会員登録はこちら
福島記念 G3   日程:2019年11月10日() 15:20 福島/芝2000m

レース結果

福島記念 G3

2019年11月10日() 福島/芝2000m/16頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:1分57秒3
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 10

クレッシェンドラヴ

牡5 55.0 内田博幸  林徹 496(+6) 1.59.5 3.9 1
2 5 9

ステイフーリッシュ

牡4 57.5 中谷雄太  矢作芳人 446(-10) 1.59.7 1 1/4 12.9 6
3 6 12

ミッキースワロー

牡5 58.5 菊沢一樹  菊沢隆徳 476(0) 1.59.7 クビ 4.3 2
ラップタイム 12.3 - 11.3 - 11.5 - 12.1 - 12.0 - 12.3 - 12.1 - 12.1 - 11.7 - 12.1
前半 12.3 - 23.6 - 35.1 - 47.2 - 59.2
後半 60.3 - 48.0 - 35.9 - 23.8 - 12.1

■払戻金

単勝 10 390円 1番人気
複勝 10 150円 1番人気
9 290円 5番人気
12 170円 2番人気
枠連 5-5 2,210円 10番人気
馬連 9-10 2,070円 3番人気
ワイド 9-10 710円 3番人気
10-12 380円 1番人気
9-12 830円 6番人気
馬単 10-9 3,380円 4番人気
3連複 9-10-12 2,740円 1番人気
3連単 10-9-12 13,360円 7番人気

福島記念のニュース&コラム

【福島記念】レースを終えて…関係者談話
 ◆中谷騎手(ステイフーリッシュ2着)「中団で流れに乗っていい競馬ができた。前に行くより我慢させた方が伸びるのかも。どうしても勝ちたかったが…」 ◆菊沢騎手(ミッキースワロー3着)「(前を)射程に入れてから思ったような動きができませんでした。他馬との斤量差だけですね」 ◆松岡騎手(ウインイクシード4着)「理想的なレース運びでなかったことを考えたら、よく踏ん張っている」 ◆田辺騎手(レッドローゼス5着)「よく差を詰めてくれたし、これからさらに良くなるのでは」 ◆藤田騎手(アドマイヤジャスタ12着)「ゲートでソワソワして出遅れてしまいました。もったいなかったです」★10日福島11R「福島記念」の着順&払戻金はこちら
2019年11月11日(月) 05:03

 327

【福島記念】クレッシェンドラヴ、重賞初制覇
 福島記念は10日、福島競馬場でフルゲート16頭によって争われ、内田博幸騎乗で1番人気のクレッシェンドラヴが重賞初Vを飾った。管理する東大卒の林徹調教師(40)=美浦=も開業2年目での重賞初制覇。1馬身1/4差の2着は6番人気ステイフーリッシュで、さらにクビ差の3着に2番人気ミッキースワローが入った。21回目のJRA重賞挑戦だった藤田菜七子騎手のアドマイヤジャスタは12着に終わった。 4カ月前の七夕賞で2着に終わったクレッシェンドラヴが、同じ舞台で重賞初Vを飾った。 「徐々に進出できたし、今の福島(の馬場)なら外でも構わないと思った。ムチに反応してしっかり伸びてくれました」 節目のJRA重賞50勝目を挙げた内田騎手は会心の笑み。中団から外を回って追い上げると、右ステッキを連打して栄冠へと導いた。 東大出の林調教師にとっては初出走、初勝利、そして重賞初Vもこの馬。しかも、同じ開成高校出身の矢作調教師とのワンツーというおまけつきだった。「これも何かの縁でしょうね。5歳になって心身とも成長、進化しているのがうれしい」と声を弾ませていた。 (漆山貴禎)クレッシェンドラヴ 父ステイゴールド、母ハイアーラヴ、母の父サドラーズウェルズ。鹿毛の牡5歳。美浦・林徹厩舎所属。北海道新ひだか町・木村秀則氏の生産馬。馬主は広尾レース(株)。戦績20戦6勝。獲得賞金1億4684万4000円。重賞は初勝利。福島記念は林徹調教師、内田博幸騎手ともに初勝利。馬名は「だんだん強く(音楽用語)+母名の一部」。★10日福島11R「福島記念」の着順&払戻金はこちら
2019年11月11日(月) 05:03

 184

【福島記念】ステイフーリッシュ馬場の真ん中から脚伸ばし2着 中谷「中団で流れに乗っていい競馬ができた」
 11月10日の福島11Rで行われた第55回福島記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、内田博幸騎手騎乗の1番人気クレッシェンドラヴ(牡5歳、美浦・林徹厩舎)が重賞初制覇。タイムは1分59秒5(良)。 昨春の京都新聞杯を最後に勝利から遠ざかっているステイフーリッシュは、中団の馬群でしっかりと折り合いをつけると、勝負どころで徐々にポジションを上げ、直線は馬場の真ん中から脚を伸ばして2着。 中谷雄太騎手「中団で流れに乗っていい競馬ができた。無理にせかして前に行くよりも、ハミをかんでいるくらい我慢させた方が伸びるのかもしれない。ずっと乗せ続けていただいているので、どうしても勝ちたかったが…」★福島記念払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年11月10日() 19:25

 198

【福島記念】トップハンデ58・5キロのミッキースワローは3着 菊沢一「やはり他馬との斤量差でしょうか」
 11月10日の福島11Rで行われた第55回福島記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、内田博幸騎手騎乗の1番人気クレッシェンドラヴ(牡5歳、美浦・林徹厩舎)が重賞初制覇。タイムは1分59秒5(良)。 58・5キロのトップハンデを背負ったミッキースワローは、後方でじっくりと脚をためると大外を回って進出。上がり35秒4の脚を使うも3着までが精一杯だった。 菊沢一樹騎手「道中はすごくいい形で運べました。ただ、やはり他馬との斤量差でしょうか。(前を)射程に入れてから思ったような動きができずに、しんどくなってしまいました。差は詰めているのですが…」★福島記念払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年11月10日() 19:25

 217

福島記念のニュースをもっと見る >

【福島記念】カンタービレ、あふれるスピード感
 カンタービレは吉田隼騎手を背にCWコースで6ハロン81秒4-12秒2の好時計を馬なりでマークし、調教評価は最上級の『S』。スピード感にあふれ、府中牝馬S(10着)をひと叩きされての上昇気配を漂わせた。 辻野助手は「前走は休み明けで当日、落ち着きすぎていた。もっと気が張っている方が動けるタイプ」と振り返りつつ、「ひと叩きされた今回はこの馬らしさを見せて元気がある。小回りでは中山のフラワーCも勝っていますから」と一変を見込んでいる。★福島記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年11月7日(木) 05:06

 488

【福島記念】追って一言
 ◆アドマイヤジャスタ・須貝師 「ひと叩きして良くなっている。53キロのハンデも魅力」 ◆アロハリリー・高野師 「滞在が合うので、火曜日に追って水曜日に福島入り。具合はいい」 ◆ウインイクシード・鈴木伸師 「仕上がりはもうひと息だけど、右回りの小回りは合う」 ◆クレッシェンドラヴ・林師 「いつも通りいい状態。前走は中団で流れに乗る競馬で収穫」 ◆ステイフーリッシュ・矢作師 「坂路の動き自体はいい。ハンデ57・5キロは気になる」 ◆デンコウアンジュ・加納助手 「中1週なので、強い負荷はいらない。展開がかみ合うか」 ◆トーセンガーネット・丸田騎手 「動きがよく、体調も前走よりもいいと聞いている」 ◆フローレスマジック・木村師 「予定通り。福島10ハロンのほうがレース運びの選択肢はある」 ◆マイネルサージュ・鹿戸師 「今回は実績のある福島。ハンデも55キロだからね」 ◆マイネルファンロン・手塚師 「前走を使って型通りに良化。自分のリズムで走らせたい」 ◆ミッキースワロー・菊沢師 「涼しくなって体調は良くなっている。福島は相性がいい」 ◆リリックドラマ・内山助手 「デキは変わりない。ここもマイペースで行ければ」 ◆ルミナスウォリアー・和田郎師 「併せ馬でいい稽古。気合も乗ってきていい雰囲気」 ◆レッドローゼス・国枝師 「前走はレースが延びた影響もあったかも」★福島記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年11月7日(木) 05:06

 724

【福島記念】アロハリリー異例の火曜追い
 2連勝中アロハリリーは、異例の火曜追い。酒井騎手を背に、坂路で4ハロン53秒1-11秒8とシャープに伸びた。今夏の小倉で滞在効果が見込めたため、6日に福島競馬場に輸送し、現地の環境に慣れさせる。高野調教師は「上がり重点で動きは良かったです。地力はあるし、ジョッキーが続けて乗れるのもいいですね」と話した。★福島記念(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年11月6日(水) 05:05

 552

【JBCスプリント】菜七子激白「うまく乗ってあげたい」
 先週まで開催されていた新潟で年間リーディングを獲得するなど目覚ましい活躍を見せている藤田菜七子騎手(22)=美・根本=が、4日のJBCスプリント(浦和、交流GI、ダ1400メートル)にコパノキッキング(栗・村山、セン4)とのコンビで挑む。前走の東京盃で自身初となる重賞制覇を成し遂げ勢いは十分。交流GI初挑戦への意欲を語った。 (取材構成・柴田章利) --大井で行われた交流GII・東京盃で重賞初制覇 「コパノキッキングは乗せ続けてもらっている馬ですから、勝たなければいけない、という思いがありました。勝ててうれしいのはもちろんですけど、ホッとしたのが一番でしたね」 --逃げて圧勝 「強かったですね。馬の力で勝たせてもらったので、馬に感謝したいです。盛岡の時より返し馬の感じがよくなっているのを感じましたし、クラスターC(3着)での敗因を自分なりに考えて、相手関係もみて、ゲートを出たら出していこうと考えていました」 --指示ではなくて自分の判断 「東京盃で指示はなかったです」 --今回は浦和の1400メートル 「浦和は1400メートルでもコーナーが4つあります。キッキングは今までワンターンのレースしかしていないので、やってみないとわからないところはありますが、力はあると思っています。自分がうまく乗ってあげたいですね」 --また逃げの戦法に出る 「カペラSは一番後ろから差していますし、前走は逃げの形になりましたが、いろんな競馬ができると思っています。形にこだわらなくていいのかなと思います」 --土曜日には自厩舎のグレイトホーンで京王杯2歳Sにも騎乗 「未勝利戦はゲートを出なかったので馬群に入れましたが、我慢して脚が使えたのは収穫でしたね。1600メートルでは少し行きたがる面をみせたので、距離短縮は問題ないと思います。相手は一気に強くなりますけど、馬自体は良くなっているので、頑張りたいです」 --自身3度目のGI挑戦。重賞を勝って今度はGI勝ちが目標に 「自分としては重賞を勝ったのが早いのか、遅いのかタイミングはわかりませんが、同期(木幡巧、菊沢、坂井)が勝っていて、すごい、かっこいいと思っていました。自分も勝ちたいと思っていましたからね。今度はGIですが、頑張りたいです」★1日追い切り 菜七子とGI初制覇に挑むコパノキッキングは31日、栗東トレセンのBコースをゆったりと1周半のメニュー。1日に追い切りを行う予定で、菜七子は騎乗しない見込み。村山調教師は「けさは普通のキャンター。順調にきています」と話した。菜七子については「この馬の癖をつかんでくれています。自分から勝ちに行く騎乗ができるようになっていますね」と信頼を寄せている。★ジャスタ好感触 藤田騎手は31日、栗東トレセンで3頭の追い切りに騎乗。来週10日の福島記念で初コンビを組むアドマイヤジャスタ(栗・須貝、牡3)の感触も確かめ、CWコースで5ハロン66秒7-12秒1をマークし、アドマイヤアゼリ(3勝クラス)に半馬身先着した。菜七子は「まだまだやれば動きそうな手応えでした。すごく良かったです」と好感触を口にした。
2019年11月1日(金) 05:11

 1,091

福島記念の直前追い切り情報をもっと見る >

プロ予想家の的中情報


福島記念の無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。

今すぐ会員登録(無料)する!

11月10日 15:18更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv115 
2,070円 14,490円
Lv114 
390円 11,700円
Lv113 

2,740円
390円
13,040円
Lv111 
2,740円 10,960円
Lv109 
13,360円 40,080円

的中情報をもっと見る >

福島記念過去10年の結果

2018年11月11日() 福島競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 スティッフェリオ 丸山元気 1:58.3 4.5倍 106.9
2着 マイスタイル 田中勝春 1 1/4 4.7倍 105.7
3着 エアアンセム 田辺裕信 クビ 3.6倍 105.7
2017年11月12日() 福島競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2016年11月13日() 福島競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

福島記念のデータ分析とレース傾向

コース図福島芝2000m

ハンデ重賞らしく波乱傾向の強いレース。2018年のように1~3番人気が3着以内を占めて順当な結果に終わる年もあるが、基本的に人気サイドの安定感は低く、高配当を狙ってしかるべき一戦と言える。2007年以降、トップハンデ馬の馬券圏内は3頭のみ。いずれも2番人気以内の高い支持を集めた馬であり、人気薄の出番はない。半面、52キロ以下の軽ハンデ馬も不振傾向で、連対馬は3頭のみ。すべて3歳馬で、4歳以上の軽ハンデ馬に飛びつくのは危険だ。レースが行われる福島2000mは、下りスタートかつ最初のコーナーまで約500mあり、厳しい流れになることも少なくない。道中、落ち着いたとしても、4コーナーの下りで再度加速するため、直線は激しい追い比べになりやすい。見どころの多いレースが展開されやすいコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

福島記念の歴史と概要


2016年の優勝馬マルターズアポジー

秋の福島開催のフィナーレを飾る伝統のハンデ重賞。G1の裏街道を歩む叩き上げのオープン馬が出走し、初重賞制覇を達成することも少なくない。第48~49回(2012~2013年)はダイワファルコンが連覇。大波乱が発生する年も多く、第46回(2010年)は12番人気のダンスインザモアが勝って3連単20万馬券。第50回(2014年)は6番人気のミトラ勝ち、2着に13番人気のフラアンジェリコが入って3連単36万馬券が飛び出している。

歴史と概要をもっと見る >

福島記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年11月23日(
ラジオN杯京都2歳S  G3
2019年11月24日(
ジャパンカップ  G1
京阪杯  G3

競馬番組表

2019年11月23日(
5回東京7日目
5回京都7日目
2019年11月24日(
5回東京8日目
5回京都8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 アーモンドアイ 牝4
90,211万円
3 レイデオロ 牡5
88,155万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
» もっと見る

3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
26,043万円
4 ダノンキングリー 牡3
25,281万円
5 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
6 ヴェロックス 牡3
21,907万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
19,950万円
8 グランアレグリア 牝3
19,878万円
9 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
10 リオンリオン 牡3
13,748万円
» もっと見る