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高松宮記念 G1   日程:2018年3月25日() 15:40 中京/芝1200m

レース結果

高松宮記念 G1

2018年3月25日() 中京/芝1200m/18頭

本賞金:11,000万 4,400万 2,800万 1,700万 1,100万


レコード:1分06秒7
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 9

ファインニードル

牡5 57.0 川田将雅  高橋義忠 480(-8) 1.08.5 5.5 2
2 4 8

レッツゴードンキ

牝6 55.0 岩田康誠  梅田智之 500(+8) 1.08.5 ハナ 6.3 3
3 4 7

ナックビーナス

牝5 55.0 三浦皇成  杉浦宏昭 522(-4) 1.08.6 1/2 41.2 10
ラップタイム 12.0 - 10.3 - 11.0 - 11.4 - 11.5 - 12.3
前半 12.0 - 22.3 - 33.3 - 44.7 - 56.2
後半 56.5 - 46.2 - 35.2 - 23.8 - 12.3

■払戻金

単勝 9 550円 2番人気
複勝 9 240円 3番人気
8 220円 2番人気
7 750円 8番人気
枠連 4-5 1,300円 5番人気
馬連 8-9 1,690円 5番人気
ワイド 8-9 700円 6番人気
7-9 2,290円 23番人気
7-8 2,760円 26番人気
馬単 9-8 3,170円 9番人気
3連複 7-8-9 15,910円 46番人気
3連単 9-8-7 60,450円 169番人気

高松宮記念のニュース&コラム

【大阪杯】皇成「今までで一番勝ちを意識」シュヴァルグラン
 春のGIシリーズ第2弾「第62回大阪杯」で、今季好調の三浦皇成騎手(28)が、ジャパンC馬シュヴァルグランと新コンビを組む。フェブラリーS、高松宮記念ともに伏兵を3着に導いたジョッキーが、GI馬をどう導くのか。自身初のJRA・GI制覇もかかるだけに、力が入っている。 --JC馬への騎乗が決まってから、何度も栗東で調教に跨がっている 「追い切り以外の普通のところも乗せてもらった。本当に乗りやすく、指示にも対応してくれる。以前からそうしたイメージを持っていたが、印象どおりだった」 --追い切りも2週連続騎乗。先週22日はCWコース6F81秒4と攻めて、今週28日は坂路4F53秒0で1馬身先着した 「今週は跨がった時点から、先週以上に馬の気持ちが乗っていたし、動きも自分が思っている以上に良かった。先週よりもワンランク上がった感じがする」 --3カ月ぶりだが 「(自分には)前走との比較はできないけど、けいこで余力十分にあそこまで動ければ、何の心配もないと思います」 --JC馬にとって阪神の2000メートルは 「JCを見ても、この馬の武器は長く脚を使えるところ。今回のコースは決してベストではないが、能力自体はライバルと比べても上だし、勝つことを期待されていると思う」 --自身は落馬による大ケガから昨夏に復帰。今年は大舞台でチャンスのある馬を託されている 「一年間(戦列を)離れていたので、こういう緊張感だったりを、楽しんでいるというと変だけど、味わいながら頑張っています」 --フェブラリーSは6番人気インカンテーション、高松宮記念は10番人気ナックビーナスで連続3着。デビュー11年目で待望のJRA・GI制覇は目前だ 「いつもGIを勝ちたい気持ちは強いけど、今回は本当にトップクラスの馬を任せていただけて、今までで一番、勝ちを意識している。責任感を持って乗りたい」 --佐々木(主浩)オーナーもドバイで応援している 「いい報告をしたい。自信を持って乗ってきます」(夕刊フジ)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月29日(木) 11:00

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高松宮記念連対馬に香港から招待状
 高松宮記念を制したファインニードル(栗・高橋忠、牡5)と2着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)は、チェアマンズスプリントプライズ(4月29日、シャティン、香港GI、芝1200メートル)に選出されたことが28日にわかった。今後、陣営が協議して出否を決定する。
2018年3月29日(木) 05:01

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ファインニードル、高松宮記念一夜明け食欲旺盛
 25日の高松宮記念でGI初制覇を飾ったファインニードル(栗・高橋忠、牡5)は一夜明けた26日、栗東トレセンの自馬房で疲れを癒やした。新村厩務員は「疲れている感じはないですね。カイバもペロッと食べました」と元気な姿に笑顔。今後は、登録済みの香港チェアマンズスプリントプライズ(4月29日、シャティン、GI、芝1200メートル)や、英国のジュライC(7月14日、ニューマーケット、GI、芝1200メートル)など海外遠征が視野に入っている。★25日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら
2018年3月27日(火) 05:00

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【高松宮記念】挨拶がわりに大仕事!ファイン初GI
 第48回高松宮記念(25日、中京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝1200メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走18頭)春のGIシリーズ開幕戦は、川田将雅騎乗で2番人気に推されたファインニードルがゴール寸前で差し切ってハナ差でV。GI初勝利を飾った。タイム1分8秒5(良)。馬主のゴドルフィンにとっては、名義変更前も含めて日本調教馬で初のビッグタイトル獲得となった。2着は3番人気のレッツゴードンキ。1番人気レッドファルクスは後方から伸びたが8着に終わった。 世界の競馬を席巻する“ロイヤルブルー”の勝負服が、国内生産馬でGIを射止めた。ファインニードルがハナ差の接戦を制して、2度目の挑戦でGI初制覇。えび茶色が基調だった前走時と違う勝負服の川田騎手が、白い歯をこぼした。 「リズム良く走れて、心配していた左回りも上手に対応。最後までよく頑張ってくれました。馬主の登録名が“ゴドルフィン”に変わって最初のGIを勝てて、馬に感謝したいです」 鞍上の冷静なリードが光った。勝ちパターンは好位からの抜け出しだったが、激しい先行争いを避けて中団を追走。長い直線に備えて馬と呼吸を合わせた。直線で外に出して追い出し、残り200メートル手前から右ムチを連打。先に抜け出したレッツゴードンキをゴール寸前、ハナ差かわした。 国際的な馬主組織であるゴドルフィンは、それまでのモハメド殿下個人名義から17日に名義を変更したばかり。日本の所属馬は「青、袖水色一本輪」の勝負服に変わってすぐ、国外居住馬主として初のJRA・GI勝ちを成し遂げた。日本に生産拠点を設けて14年、馬主名義取得から9年。自家生産馬を中心に、着実に成績を積み重ねてきた。ダーレー・ジャパン・ファームのハリー・スウィーニィ代表(57)も「殿下は日本の競馬が好きです。いいタイミングで勝てました」と笑顔。“衣替え”直後のVはファンに鮮烈な印象を与えた。 「日頃からスタッフが一生懸命に仕上げてくれます。成果がここで実って本当に良かったです」 開業8年目の高橋忠調教師も、初めてのGI表彰台に喜びひとしおだ。「賢い馬で、馬が自分で走りやすいように体をつくってくれる」と愛馬に厚い信頼を寄せている。 次走はオーナーサイドと協議して決められるが、登録済みの香港チェアマンズスプリントプライズ(4月29日、シャティン、GI、芝1200メートル)や、英国のジュライC(7月14日、ニューマーケット、GI、芝1200メートル)なども選択肢にある。「この馬にとって今年は真価を問われる」というトレーナーの期待に応えてGIを制したファインニードル。その視界には、世界を股にかけた飛躍がとらえられている。(千葉智春)◆プレゼンターを務めたミュージカル俳優、歌手の山崎育三郎「初めて競馬場にきましたが、広くておしゃれだと思いました。残念ながら育三郎の3連単ボックス((1)(9)(3)(6))は外れてしまいましたが、レースは迫力があって興奮しました」★25日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら
2018年3月26日(月) 05:11

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【高松宮記念】ファルクス、オッサンの貫禄!
 中央競馬は本格的な春のGIシリーズに突入する。その第1弾、スプリント路線の頂上決戦となる高松宮記念(25日、中京競馬場、芝1200メートル)の追い切りが21日、東西トレセンで行われた。美浦では最有力候補のレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡7歳)が、ウッドチップコースで5ハロン66秒4をマークし、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』。3度目のGI制覇に向けて、万全の態勢が整った。枠順は23日に確定する。 現役最強スプリンターの名にかけ、負けられない仕上げだ。昨年3着のリベンジに燃えるレッドファルクスが、Wコースで迫力満点の動きを披露。2016、17年のスプリンターズSに続くGI3勝目へ万全のデキをアピールした。 「1週前は前半の入りが遅くなりましたが、きょうは先行馬がしっかりと前に行ってくれたので、内容のある追い切りができました」 尾関調教師が納得の表情を浮かべる。約4馬身先行する僚馬ダノンアイリス(1000万下)を目標に、4コーナーでは大きく外を周回。残り200メートル過ぎで鞍上のゴーサインが出ると、パワフルな脚取りで一気に差を詰め、きっちりと併入に持ち込んだ。5ハロン66秒4、3ハロン37秒9-13秒1のタイムも文句なしだ。 追い切るコースにも慎重を期した。当初は南D(ダート)コースで追う予定だったが、降り続く雨で水分を含んだダート。「ちょっと硬いかなと思った」(尾関師)ため、脚部への負担を軽減したうえでしっかりと負荷をかけられるWコースを選択した。細やかな配慮で勝利を目指す。 昨年は香港遠征以来のぶっつけで臨んだが、今年は前哨戦を叩いて青写真通りの臨戦過程。追い切りには騎乗しなかったミルコ・デムーロ騎手(39)も「(稍重だった昨年は)いい馬場だったら、もっといい脚が使えたと思う。能力はあるし、頑張ります」と3戦ぶりのコンビに腕をぶしている。前走の阪急杯は、58キロを背負って3着。メンバー最速の末脚(3ハロン33秒4)で猛然と追い込んだ。前哨戦としては上々の内容で、大一番に臨む。 「中京に行くと馬が元気になりますし、一番この馬を分かっているジョッキー。昨年は期待に応えられませんでしたが、今年は勝ってもらいたい。最優秀短距離馬というタイトルに負けない走りができるように」 指揮官は静かな口調の中にも闘志をにじませた。前年の最優秀短距離馬が高松宮記念に出走してくれば、出走機会3連勝中。昨年は1番人気に応えられなかったレッドファルクスが、今年こそわが世の春を謳歌(おうか)する。(花田隆)
2018年3月22日(木) 05:12

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【高松宮記念】レッドファルクス・Mデムーロトーク
 中央競馬は本格的な春のGIシリーズに突入する。その第1弾、スプリント路線の頂上決戦となる高松宮記念(25日、中京競馬場、芝1200メートル)の追い切りが21日、東西トレセンで行われた。美浦では最有力候補のレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡7歳)が、ウッドチップコースで5ハロン66秒4をマークし、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』。3度目のGI制覇に向けて、万全の態勢が整った。枠順は23日に確定する。 --騎乗しなかった今年初戦の阪急杯で3着 「展開が厳しく、難しいレースだったと思う。最後の直線はすごくいい脚を見せていたし、内容は悪くない」 --好走の条件は 「ペース次第かな。ゴチャゴチャすると、反応に時間のかかる馬。スムーズに運べるのがいい。右、左(回り)は関係ない」 --7歳でも若々しい 「う~ん、どうだろう(笑)。若くはないよ。ぼくもオッサンです」 --1200メートルがベスト 「一番いいね。いや、1300メートルが一番かな(笑)。すごく賢いから、1600メートルでも頑張ってくれる」 --昨年の雪辱へ 「能力はあるし、頑張ります」★高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月22日(木) 05:11

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【東西現場記者走る】爆アゲ!ドンキ、戴冠へ点火完了
 今週末は春のGIシリーズ開幕を告げるスプリント王決定戦・高松宮記念。GI企画『東西現場記者走る』を担当する東京サンスポ・千葉智春記者(33)は有力馬の追い切りが行われた3日目、栗東トレセンでレッツゴードンキの追い切りに熱視線を送った。調教評価『S』の動きを披露し、陣営も昨秋以上のデキを強調。前年2着の雪辱の可能性を感じた。 3日間を通じて一番の雨。ぬかるんだ地面に、足元もおぼつかない。ただ、追い切り日のターゲット、レッツゴードンキは違った。坂路をスイスイと駆け上がり、抜群の動き。見届けた梅田調教師も納得の表情だ。 「時計、動きも、いいときと比べて遜色ない。体も目に見えて違うので、さらに良くなっているのでは、と期待しています」 朝一番に単走で加速。不良馬場でもぶれのないフォームが躍動する。手綱はゴール前に動いただけ。「1週前にジョッキー(岩田騎手)が乗ってビシッと追ったので、テンションを上げないように息を整える程度」で4ハロン53秒2、38秒3-12秒8と時計も優秀で、サンケイスポーツ調教評価は文句なしに最高の『S』だ。 デビュー時から調整役を務める前原玲奈助手も「2週前はゆったりしていたけど、先週にしっかりやったぶん、最近では一番の行きっぷり。その中で我慢もできていた。重たい馬場で走っても、ケロッとしています」と好感触。確かに、馬は落ち着いた様子で顔を近づけてくる。デキの良さを感じずにいられない。 昨年は京都牝馬Sで桜花賞以来の重賞Vを果たし、続く高松宮記念で2着。秋もスプリンターズSで2着と地力を示した。2走前の香港スプリントは初の海外遠征でカイバ食いが悪く、22キロの馬体減。前走のフェブラリーSは、馬体を戻しながらの調整で5着に善戦した。そしてこの日の追い切り。上昇ムードは明らかだ。 昨秋のスプリンターズSは、状態が上がらず1週前には回避もささやかれた。「レース週で何とか整った程度。回復力に驚きました。今の方がはるかに状態はいい」と同助手は太鼓判を押す。 「調教以上の力を出してくれる」とは梅田調教師。動きの良さが結果に直結するタイプだけに、1週前に坂路4ハロン49秒2の自己ベストをマークした今なら、GI2勝目も近い気がする。岩田騎手も「あとは運もあるし、気持ちで負けないこと。もう一つタイトルを取らせてあげたい」と意気込みは強い。意気上がるチームが送り出すレッツゴードンキに、本命候補か-と、また頭を悩ませることになった。★高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月22日(木) 05:10

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【高松宮記念】アゲアゲ!ファインニードル12秒8
 栗東では、前哨戦のシルクロードSを制したファインニードルが坂路コースで追われた。川田騎手を背に4ハロン54秒3-12秒8をマークして『A』評価。初のGI制覇に向けて上々の仕上がりをアピールした。また、美浦では連覇を狙うセイウンコウセイがWコースの外めを一杯に追われて迫力ある動きを披露。同じく『A』評価となった。 冷たい雨が降り続き、まるで冬に戻ったかのような寒気の中でも、心身ともにぶれはない。GI初勝利を狙うファインニードルが、力強い脚さばきで登坂。手綱を取った川田騎手は納得の表情で雨粒をぬぐった。 「いい状態でここまできていると思います」 単走でピタリと折り合いをつけ、右肩上がりのピッチを刻んでいく。馬なりで余力たっぷりに4ハロン54秒3-12秒8でまとめてフィニッシュ。不良まで悪化した馬場状態を考慮すれば、上々の動きだ。CWコースでの併せ馬で行われた1週前追い切りでも、6ハロン78秒3-12秒0の猛時計。仕上がりに不安はない。見届けた高橋忠調教師も「しっかり動けていたと思います」とうなずいた。 前走のシルクロードSは自己最高馬体重の488キロで出走。余裕残しの体つきだったが、最内枠を生かした正攻法で重賞2勝目を挙げた。トレーナーもジョッキーも、5歳を迎えての成長ぶりに目を細める。師は「去年に比べると、スプリンターとして付くべきところに筋肉が付いてきた」とパワーアップを強調。前走で1年8カ月ぶりにコンビを組んだ鞍上は「以前乗ったときは1400メートルでコントロールが難しくて非常に苦労した印象でしたが、成長して我慢がきいて、リズムよく走れるようになりました」と精神面での変化を証言する。 力試しで挑んだ昨年のスプリンターズS12着を糧に、スケールアップして迎えるリベンジの春。左回りは同舞台で行われた16年12月の浜松S10着以来だが、高橋忠調教師は期待を込めて結んだ。 「当時とは馬が変わっています。経験が少ないのはマイナスだけど、スムーズで力を出せればいい競馬ができると思う」 狙うはスプリント界の世代交代。針のように鋭い末脚で、王座を奪いにいく。(川端亮平)★高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月22日(木) 05:09

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高松宮記念の無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
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3月25日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv114 
240円 2,400円
Lv114 
550円 55,000円
Lv112 
2,290円 2,290円
Lv106 
60,450円 60,450円
Lv105 
240円 24,000円

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高松宮記念過去10年の結果

2017年3月26日() 中京競馬場/芝1200m 天候: 馬場:稍重
2016年3月27日() 中京競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2015年3月29日() 中京競馬場/芝1200m 天候: 馬場:稍重

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

高松宮記念のデータ分析とレース傾向

コース図中京芝1200m

毎年3月下旬に行われる春のスプリント王者決定戦。短距離戦では「大型馬が強い」と言われがちだが、このレースも例外ではない。前走の馬体重が460キロ未満だった馬の好走例は、新中京で施行された2012年以降、2014年3着のストレイトガール(1番人気)の1頭だけ。連対馬は旧中京施行の2004年の1~2着馬を最後に出ていない。性別に関係なく小柄な馬は、それだけで大きな減点材料になる。あとは、前走の着順も重要なポイントのひとつ。2012年以降の連対馬はすべて前走5着以内。前走で大きく崩れていた馬は、たとえ実力馬だとしても「あって3着まで」と決めつけてもいいぐらいと言える。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

高松宮記念ステップレース

2018年3月3日() 中山競馬場/芝1200m
天候: 馬場:
1着 7 キングハート 北村宏司 1:08.3 31.3倍 102.3
2着 13 ナックビーナス 横山典弘 アタマ 5.1倍 102.3
3着 10 ダイメイフジ M.デムーロ 1/2 5.0倍 101.2
4着 9 ネロ F.ミナリク ハナ 9.8倍 101.2
5着 4 ビップライブリー 戸崎圭太 クビ 6.5倍 101.2
阪急杯   G3 
2018年2月25日() 阪神競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 13 ダイアナヘイロー 武豊 1:20.1 16.8倍 98.8
2着 17 モズアスコット C.ルメール クビ 2.6倍 98.8
3着 6 レッドファルクス 川田将雅 ハナ 3.8倍 98.8
4着 1 ニシノラッシュ 幸英明 クビ 31.3倍 98.0
5着 4 ペイシャフェリシタ 松田大作 クビ 27.0倍 98.0
2018年1月28日() 京都競馬場/芝1200m
天候: 馬場:
1着 1 ファインニードル 川田将雅 1:08.3 7.7倍 106.3
2着 7 セイウンコウセイ 松田大作 9.9倍 103.2
3着 4 フミノムーン 国分優作 クビ 92.6倍 102.2
4着 13 カラクレナイ 池添謙一 ハナ 7.5倍 102.2
5着 15 ナックビーナス 勝浦正樹 クビ 10.4倍 102.2

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

高松宮記念の歴史と概要


2010、11年の優勝馬キンシャサノキセキ

もともとは夏の中京開催を彩る芝2000mの名物G2だったが、1996年のG1昇格にともない距離が芝1200mに短縮されるとともに3月に移動。春の最強スプリンターを決める一戦となった。G1昇格を受けて国内のトップスプリンター大挙出走するようになり、G1として最初に行なわれた第26回(1996年)の勝ち馬フラワーパークは、秋のスプリンターズステークスも制して春秋スプリントG1連覇を達成。この馬のほかにも、第31回(2001年)のトロットスター、第33回(2003年)のビリーヴ、第39回(2009年)のローレルゲレイロ、第42回(2012年)のカレンチャン、第43回(2013年)のロードカナロアらが、春と秋のダブルタイトル獲得に成功している。また、第30回(2000年)のキングヘイロー、第35回(2005年)のアドマイヤマックス、第37回(2007年)のスズカフェニックス、第44回(2014年)のコパノリチャードのように、クラシック戦線や中距離路線では花開かずも、短距離に矛先を変えてG1ホースに上り詰めた例も少なくない。過去に2連覇を果たしたのは、第40~41回(2010~2011年)のキンシャサノキセキのみとなっている。

▼2013年はロードカナロアが1番人気に応えて優勝。春と秋のダブルタイトル獲得に成功。

歴史と概要をもっと見る >

高松宮記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年11月17日(
東京スポーツ杯2歳S  G3
2018年11月18日(
マイルチャンピオンS  G1

競馬番組表

2018年11月17日(
3回福島5日目
5回東京5日目
5回京都5日目
2018年11月18日(
3回福島6日目
5回東京6日目
5回京都6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
88,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
73,559万円
4 オジュウチョウサン 牡7
55,899万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
41,720万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 フィエールマン 牡3
17,886万円
6 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
7 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
8 ステルヴィオ 牡3
16,395万円
9 エタリオウ 牡3
14,754万円
10 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
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