ダノンスマッシュ(競走馬)

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ダノンスマッシュ
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ダノンスマッシュ
ダノンスマッシュ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年3月6日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績11戦[5-2-0-4]
総賞金14,875万円
収得賞金6,800万円
英字表記Danon Smash
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
スピニングワイルドキャット
血統 ][ 産駒 ]
Hard Spun
Hollywood Wildcat
兄弟 メヌエットロードゼウス
前走 2019/01/27 シルクロードS G3
次走予定

ダノンスマッシュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18122.011** 牡4 56.5 北村友一安田隆行474(+4)1.08.3 -0.234.2⑤⑤エスティタート
18/11/25 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 18233.411** 牡3 55.0 北村友一安田隆行470(-2)1.08.0 -0.333.6ナインテイルズ
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 16476.442** 牡3 53.0 北村友一安田隆行472(+2)1.09.8 0.435.9ナックビーナス
18/07/21 函館 11 函館日刊S杯 1600万下 芝1200 165104.831** 牡3 54.0 北村友一安田隆行470(0)1.08.4 -0.233.9アマルフィコースト
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 184875.0137** 牡3 57.0 北村友一安田隆行470(+4)1.33.2 0.435.2ケイアイノーテック
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1381312.265** 牡3 56.0 北村友一安田隆行466(0)1.33.8 0.434.9タワーオブロンドン
18/03/17 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 16592.217** 牡3 56.0 戸崎圭太安田隆行466(-4)1.22.6 0.534.4⑫⑬ミスターメロディ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 166128.745** 牡2 55.0 福永祐一安田隆行470(+8)1.34.0 0.733.8⑬⑬ダノンプレミアム
17/10/15 京都 9 もみじS OP 芝1400 8551.511** 牡2 55.0 福永祐一安田隆行462(0)1.23.4 -0.534.2アーデルワイゼ
17/09/24 阪神 2 2歳未勝利 芝1400 13332.211** 牡2 54.0 福永祐一安田隆行462(-4)1.21.9 -0.334.4⑦⑤ラブカンプー
17/09/02 新潟 5 2歳新馬 芝1400 18361.712** 牡2 54.0 戸崎圭太安田隆行466(--)1.23.0 0.036.4ランスマン

ダノンスマッシュの関連ニュース

 第53回共同通信杯(10日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3800万円 =出走7頭)戸崎騎乗の3番人気ダノンキングリーが直線で内から鋭く伸びて、無敗の2歳王者アドマイヤマーズを撃破。クラシックの登竜門を、デビュー3連勝で制した。タイム1分46秒8(良)。この後は皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)が視野に入る。アドマイヤマーズは1馬身1/4差の2着に敗れた。

 寒波の余韻が残る府中で、無敗の2歳王者の牙城を打ち砕く見事な末脚を披露した。ディープインパクト産駒のダノンキングリーが、4番手のインから上がり3ハロン32秒9という究極の瞬発力を繰り出し、アドマイヤマーズに1馬身1/4差をつける完封ショー。デビューからの連勝を「3」に伸ばして、クラシックの有力候補に名乗りを上げた。

 「一戦ごとに必ず何か成長が感じられる。2歳チャンピオンを見ながら進めて、それを負かしたのだから今後が楽しみ。1800メートルでこの脚が使えたのは収穫」

 10年連続のJRA重賞勝利となった戸崎騎手が、爽やかな表情で相棒をたたえた。新馬戦のころは「体をあまり使えず硬さも感じた」というが、2戦目のひいらぎ賞では「バネがすごく、初戦とは全然違った」と急上昇を実感。そして今回は最終追い切りの段階で「少し体に幅が出て、しっかりした」印象を受けていた。右肩上がりの成長力で、2歳王者に初めて土をつけた。

 それにしても“ダノン軍団”の勢いが半端ない。今年はすでに重賞を3勝。野田順弘オーナーも「馬主を15年くらいやっているけれど、素晴らしい年を迎えている。人生の運が回ってきた」と満面の笑みだ。

 デビュー3連勝とあれば、当然1冠目の皐月賞が視野に入ってくる。萩原調教師も「強い競馬で、特にいいスピードを見せてくれた。大きいところを目指していくことになると思う」と大舞台を意識する。

 過去7年の優勝馬のうち5頭が後にGI馬へと成り上がった名馬への登竜門を、レース史上2番目に速い1分46秒8で制したダノンキングリー。その名の通り、王位に君臨する日は近そうだ。 (板津雄志)

★10日東京11R「共同通信杯」の着順&払戻金はこちら

★続々と重賞勝ち 好調ダノン軍団

 クラシック路線はキングリーに加え、きさらぎ賞を勝ったダノンチェイサー、そして2歳女王ダノンファンタジー(チューリップ賞で始動)と牡牝ともに盤石の布陣。古馬短距離路線にも主役候補のダノンスマッシュがおり、一昨年の2歳王者ダノンプレミアムも金鯱賞で復帰と明るい話題ばかりだ。

【ZBAT!ピックアップデータ】東京新聞杯 2019年2月1日(金) 11:40

 過去のデータを分析し、注目馬を導き出す『ZBAT!ピックアップデータ』。東京新聞杯では、レッドオルガに注目する。近年は牝馬が好走しており、ディープインパクト産駒でコース替わりも大歓迎。兄4頭が重賞ウイナーという良血馬が、最適舞台で初重賞タイトルを手にいれる。

 過去10年で1番人気が未勝利と、波乱傾向のマイル重賞。近5年で牝馬が出走しなかった2015、17年以外は、すべて牝馬が勝利している(14年ホエールキャプチャ、16年スマートレイアー、18年リスグラシュー)。今年は2頭がエントリーしているが、好条件がそろったレッドオルガが高配の使者となる。

 14年から5年連続で連対中のディープインパクト産駒。重賞初挑戦の前走は、後方から大外を回りながらも、メンバー2位の上がり3ハロン34秒6で0秒3差(6着)まで追い上げ、ポテンシャルの高さを示した。田代助手は「大味な競馬になったけど、そんなに負けていないし、右回りでこれだけ走れたのは成長」と評価する。

 コース替わりも大歓迎。ディープ産駒は過去5年の芝1600メートル戦で、中山よりも東京の方が勝率、連対率、複勝率のすべてで上回っている。息の長い末脚が持ち味のレッドオルガは、全5勝が左回りのマイル戦で、府中のマイルも【2・0・1・0】と好成績。同助手も「二の脚はもうひとつだが、東京なら挽回しやすい。左回りのマイルになるのはいい。今回はそこが一番」と前進を見込む。

 母エリモピクシーは、13年に同レースを制したクラレントをはじめ、すでに4頭の重賞ウイナー(通算11勝)を輩出。先週の愛知杯では、ワンブレスアウェイが4きょうだい重賞制覇を飾ったが、今回勝利となれば、母ビワハイジの6きょうだい重賞制覇に次ぐ快挙となる。

 鞍上も、先週のシルクロードSダノンスマッシュ)で今年の重賞2勝目を挙げて勢いに乗る北村友騎手。優秀な一族が、新たな勲章を積み上げる。

東京新聞杯の出馬表はこちら

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【東京新聞杯】オルガ、5きょうだい重賞Vだ! 2019年1月29日(火) 05:03

 東京2週目のメインは安田記念ヴィクトリアマイルにつながる東京新聞杯(2月3日、GIII、芝1600メートル)。ここで期待を集めるのが5歳牝馬のレッドオルガだ。兄4頭が重賞ウイナーという良血馬で、史上2組目の5きょうだい重賞Vがかかる。好調、北村友一騎手(32)=栗・フリー=とのコンビも魅力だ。

 “重賞ハンター”の血が、得意の舞台で騒ぎ出す。レッドオルガが2度目の挑戦で重賞初Vを狙っている。

 先週の愛知杯ワンブレスアウェイがJRA史上14例目の4きょうだい重賞制覇を飾ったばかりだが、オルガの母エリモピクシーはすでに4頭の重賞ウイナーを送り出した。ファイナルS勝ち、エリザベス女王杯4着など重賞戦線で活躍した母からスピードを受け継ぎ、産駒は重賞11勝を積み重ねている。今回勝てば、母ビワハイジの6きょうだい重賞制覇に次ぐ快挙だ。

 重賞初挑戦の前走・ターコイズSは、ゲートから行き脚がつかずに後方から外を回る苦しい展開。それでも、メンバー2位の上がり3ハロン34秒6で0秒3差6着まで押し上げてきた。馬体重はデビュー時より20キロ以上増えて、自己最高の450キロと充実著しい。

 今回は全5勝を挙げる左回りのマイル戦。条件は大きく好転する。東京の長い直線は、持ち前の末脚を生かすのにうってつけだ。1週前の23日には坂路4ハロン51秒9-13秒3(1ハロン追う)で併走馬に1秒先着。目標の一戦に向けて体調を上げている。「短期放牧を挟んで順調に上向いてきた。二の脚がもうひとつだけど、東京なら挽回しやすい。男馬が相手でも得意な東京マイルなら」と、田代助手は巻き返しに自信を示している。

 2017年12月の豊川特別V以来となるコンビを組む北村友騎手は、シンザン記念ヴァルディゼール)、先週のシルクロードSダノンスマッシュ)と今年早くも重賞2勝。昨年、キャリアハイの90勝をマークするなど勢いに乗る鞍上も味方につけて、6年前Vのクラレントに続く兄妹制覇を飾る。



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【東京新聞杯】春GI見据え仕上がり万全タワーオブロンドン 2019年1月28日(月) 11:13

 2月初週(3日)の東京メーンは「第69回東京新聞杯」。昨年Vのリスグラシューはのちにエリザベス女王杯を制覇しており、GIへ羽ばたくステップにもなる。強力な明け4歳勢のなかから、タワーオブロンドンに注目だ。

 マイルCSステルヴィオを筆頭に、層の厚い4歳マイラー陣。そのなかでも、タワーオブロンドンは屈指の実力馬だ。

 京王杯2歳Sで重賞初Vを飾り、朝日杯FSで3着。昨年はアーリントンCを勝ったが、当時2着のパクスアメリカーナは今年の京都金杯を圧勝して、5着ダノンスマッシュは昨秋の京阪杯と27日のシルクロードSを連勝した。タワーも年長馬と初対戦だった昨秋のキャピタルSでクビ差2着と好走し、2019年の大きな可能性を示した。

 前走後は昨暮れの芝1400メートル・阪神Cに進むプランもあったが、’19東京開幕に目標を切り替えて調整されてきた。「若いころは引っ掛かるところがあったけど、前走はいい感じに折り合えた。あれなら距離を縮めなくても大丈夫」と、藤沢和調教師は見通しを語る。

 坂路を中心に山のような乗り込みを消化して、23日はWコース4F55秒7、ラスト1F13秒5をマーク。同じく東京新聞杯に出走するレイエンダと併入した。

 「折り合い面で進境が見られるし、馬はさらに良くなっている。体調も上々だよ」と、トレーナーは仕上がり具合に太鼓判を押す。

 賞金別定で他の4歳牡馬より1キロ重い57キロを背負うが、それも実力の証し。鞍上に再びルメールを迎えて、春のGIシリーズに向けて好スタートを決めたい。(夕刊フジ)



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【シルクロード】ダノンスマッシュ、重賞V2! 2019年1月28日(月) 05:05

 第24回シルクロードステークス(27日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内1200メートル、1着本賞金3900万円 =出走18頭)北村友一騎乗で1番人気のダノンスマッシュが、好位から鮮やかに突き抜けて快勝。重賞初制覇を飾った昨秋の京阪杯に続く重賞連勝で、次走は高松宮記念(3月24日、中京、GI、芝1200メートル)に向かう。タイム1分8秒3(良)。2着は11番人気のエスティタート。2番人気のラブカンプーは18着に沈んだ。

 前日の雪雲が去り、晴れ間がのぞいた淀のターフで、新スプリント王候補が誕生した。4歳馬ダノンスマッシュが好位から力強く抜け出し、昨秋の京阪杯に続く重賞連勝。シンザン記念ヴァルディゼール)に続いて早くも今年の重賞2勝目を挙げた北村友騎手が、安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 「落ち着いてレースができました。前走と違って負けられない気持ちで、いい形で本番に向かいたかったので、勝ててホッとしています」

 (2)番枠からスタートを決めて、好位のインをキープ。4コーナーで目前のラブカンプーの反応の鈍さを見るや、瞬時に進路を外へ。「うまく外に出せたのがよかった。馬が落ち着いてくれていたので、そこで馬自体が反応できたのが収穫でした」。スペースを確保すると、一瞬で馬群から突き抜け、余力十分に1馬身1/4差をつけた。

 京阪杯からの重賞連勝は、国内外でGI6勝を挙げた偉大な父ロードカナロアと同じ足跡。父も管理した安田隆調教師は、「ここで泣いているようじゃ、大きいところを取れませんからね。以前はカリカリしていましたが、すごく落ち着いていましたし、お父さんの影を踏みながらいきたい」と満面の笑み。父子ともに担当の岩本助手も「ホンマにカナロアに似てきました」と世界のスプリント王に姿をだぶらせた。

 今後は短期放牧をはさみ、高松宮記念へ。JRA・GI初制覇を狙う鞍上は「もともと、短距離で期待の大きかった馬。次も頑張ります」と力を込める。昨年の最優秀短距離馬ファインニードルが引退し、主役不在のスプリント界。4歳世代のダノンスマッシュが、頂点取りに王手をかけた。(斉藤弘樹)

ダノンスマッシュ 父ロードカナロア、母スピニングワイルドキャット、母の父ハードスパン。鹿毛の牡4歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬。馬主は(株)ダノックス。戦績11戦5勝。獲得賞金1億4875万6000円。重賞は2018年GIII京阪杯に次いで2勝目。シルクロードステークスは、安田隆行調教師が12年ロードカナロアに次ぐ2勝目、北村友一騎手は初勝利。馬名は「冠名+打ち砕く」。



★27日京都11R「シルクロードS」の着順&払戻金はこちら

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【シルクロード】6歳牝馬のエスティタートが2着 浜中「実績馬がいる中で2着なら頑張っています」2019年1月27日() 19:38

 1月27日の京都11Rで行われた第24回シルクロードステークス(4歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=3900万円)は、北村友一騎手騎乗の1番人気ダノンスマッシュ(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)が、好位から抜け出して、父ロードカナロア(2012年)との父子制覇を達成した。タイムは1分08秒3(良)。



 後方集団から徐々に進出した6歳牝馬のエスティタート(11番人気)が、徐々に進出して直線を迎えると、渋太く脚を伸ばして2着に善戦。波乱の立役者となった。



 浜中俊騎手「いい流れと展開で、4コーナーを回るときには、はまったと思いましたが…。これだけ実績馬がいる中で2着なら、よく頑張っています」

★【シルクロードS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ダノンスマッシュの関連コラム

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先週は、26(土)に中京競馬場でG3愛知杯、27(日)東京競馬場でG2根岸S、京都競馬場でG3シルクロードSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、1コーナーまでに先頭を奪ったランドネがそのまま主導権。2番手以下もすんなりと隊列が決まった馬群は、先頭のランドネが1分2秒2(推定)のスローペースで前半1000mを通過していきます。1番人気ノームコアは後方集団の前目。2番人気レッドジェノヴァはその6~7馬身ほど前方中団インを追走する形で、各馬3コーナーへ。少しづつペースアップを図るランドネに、外から2番手追走のヤマニンエルフィンが積極的に競りかけ、この2頭が馬体を併せるようにして4コーナーを出ます。直線に入って、後続を再び突き放すランドネ。そこに、4番手外から伸びて迫ったのは8番人気ワンブレスアウェイでした。レッドジェノヴァはインを伸び、ノームコアは外を通って、それぞれ3番手争いまで浮上しますが、前には届かず。ゴール前でランドネを交わし、後続の追撃も封じたワンブレスアウェイが優勝。6歳にして重賞初勝利をあげています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ山崎エリカプロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ奥野憲一プロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中の新参者さん雋さんらも的中を披露しています。
 
G2根岸Sは、ダッシュ良くマテラスカイがハナに立ち、終始1馬身ほどのリードを保っての逃げ。外を回って早めの進出を開始する2番人気コパノキッキングに対して、出遅れて最後方からの競馬となった1番人気サンライズノヴァは、後方集団の外を回って直線へ。手応え十分のマテラスカイが2馬身ほどにリードを広げますが、残り300mを過ぎたところで一杯に。代わって先頭は内からユラノト。そしてここに、外を通ってコパノキッキングがグイグイと伸びて迫ると、残り200mで一気に先頭へ。いつもの形で外を選択したサンライズノヴァは、ここから思うように伸びず後退。単独3番手には内を通ったクインズサターンが浮上しますが、コパノキッキングユラノトの2頭には及ばず。前2頭による争いは、少しずつコパノキッキングが差を広げていき、最後は3/4馬身差をつけてゴール。コパノキッキングが4連勝を決め、前走G3カペラSに続く重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サウスプロら計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは内田の予想さんャンヌさんあげだしさんらが的中しています。
 
G3シルクロードSは、横一線の先行争いから押して出ていったセイウンコウセイがハナを奪って、そのまま後続を5~6馬身ほど引き離す逃げ。前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、2番手ラブカンプー以下、ラインスピリットアレスバローズアンヴァルといったところを従えて直線へ。まず手応えよく伸びて、セイウンコウセイに迫ったのはアレスバローズ。勢いそのままに残り200m手前で、一気に先頭に立ちます。1番人気ダノンスマッシュは内で詰まり、進路を外に切り替えて仕切り直しの追い出し。先頭のアレスバローズと、その直後に続くエスティタートアンヴァルを目標に、徐々にその差を詰め始めます。ダノンスマッシュと併せ馬の形で、外を伸びてはティーハーフも鋭い伸びを披露して争覇争いへ。しかし、4~5頭が馬体を並べたのも束の間、ダノンスマッシュが中を割って一瞬にして抜け出すと、ラストは余力をもって1馬身1/4差でV。連勝で重賞2勝目を飾っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ馬っしぐらプロほか計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは、イレコンデルパサーさんら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
26(土)G3愛知杯を◎ワンブレスアウェイ(単勝31.8倍)▲ノームコアで的中すると、続く東京11Rでは◎ブラックスピネルトリコロールブルーで仕留め、この日の大幅プラスを記録。さらに、27(日)には中京8Rでは、◎コパノピエールダノンディーヴァ的中を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率203%、収支11万3,610円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は京都6Rでの単勝+◎○馬連1点勝負的中を披露すると、東京11Rでは◎ブラックスピネル(単勝15.4倍)で単勝をゲット。2日連続プラス収支がかかった27(日)は、中京8Rで単勝+◎○馬連、ワイド各1点勝負的中計8万300円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日ともプラス回収率で締め括っています。2日間のトータルでは、回収率182%、収支8万4,460円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
26(土)は中京2R東京4Rなどの的中を披露。迎えた27(日)は、中京6Rでの◎○△、中京9R◎○ワイド、中京12Rの▲○◎と的中を積み重ねプラス収支をマーク。週末トータル回収率119%を記録し、これで3週連続週末プラス達成となっています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(199%)、岡村信将プロ(127%)、金子京介プロ(124%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(122%←4週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、イレコンデルパサーさん(211%)、新参者さん(125%)、暴君アッキーさん(100%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年1月27日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/シルクロードS G3(豚ミンCプロ)
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本日登場してもらうのは、昨年のウマニティ公認プロ予想家デビュー以来、高値安定の成績を残し続けている豚ミンCプロです。ご本人から「シルクロードSの予想を担当したい」という申し出があり、その意気込みをくんで今週お願いすることになりました。16年以降、京都芝1200mで的中率19%、回収率123%の実績を誇るコース巧者。そのスペシャリストぶりを発揮してもらいましょう!

本命は「昨年の3着馬で、この枠、この斤量なら一発があってもおかしくない」③フミノムーン。対抗は「今の時計の掛かる馬場なら逃げまたは好位のラチ沿いを取れれば面白い。思いきって行ってほしい」⑪サイタスリーレッド。単穴は「外枠なら消す予定だったが、前走に引き続き枠に恵まれたためこれ以下には落とせない」②ダノンスマッシュ。印を打つのはここまでとし、馬券は単複③、馬連・ワイド③⑪、3連複②③⑪で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年8月29日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/25~8/26)日曜札幌4R◎テスタメント(単勝45.2倍)、土曜小倉12R◎レッドルドラ(同23.8倍)等的中のろいすプロがトップ!
閲覧 385ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、26(日)に札幌競馬場でG3キーンランドCが、新潟競馬場でG3新潟2歳Sがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3キーンランドCは、ポンと出たナックビーナスがそのまま先頭に立ちレースを引っ張ります。3~4コーナーを回って、内ラチ沿いからダノンスマッシュが2番手に浮上し、これも同様に最内追走から手応えよくペイシャフェリシタが追撃態勢。外からは、キャンベルジュニアトゥラヴェスーラらが伸びを見せ、人気勢はレッツゴードンキはその後方外、ムーンクエイクは最後方追走から最内へとそれぞれ進路を取り、残り200mを通過。しかし、後続の追い上げは結局見られず、鞍上のゲキに応えたナックビーナスが重賞初制覇。勝利へ導いたJ.モレイラにとっても嬉しい重賞初Vとなりました。2馬身1/2差の2着には4番人気ダノンスマッシュが入り、さらにそこからクビ差の3着に9番人気ペイシャフェリシタが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ他、計3名が的中しています
 
G3新潟2歳Sは、エルモンストロが好発を決めてハナへ。人気のケイデンスコールアンブロークンジョディーといったところは中団以降からの競馬となって、3コーナーを目指します。エルモンストロが後続を引き離し、2番手以下一団の態勢で4コーナーを回って直線へ。内からエイシンゾーンが並び掛け直線半ばを通過すると、外からはスティルネスロードアクアアンブロークンジョディー、大外にケイデンスコールと、横に大きく広がっての末脚比べに持ち込まれます。ゴール前まで、直線を内外大きく使っての攻防となる中、大外を上り最速の脚で伸びた1番人気ケイデンスコールがV。連勝でレースを制しています。クビ差の2着には2番人気アンブロークンが入り、さらにそこからハナ差の3着には8番人気スティルネスが入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロKOMプロ豚ミンCプロきいいろプロ導師嵐山プロシムーンプロサラマッポプロ他、計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
25(土)は小倉12Rでの3連複564.7倍的中を筆頭に、他にも小倉2Rなどで好調予想を披露しプラス収支を達成。26(日)も、札幌4Rでの◎テスタメント(単勝45.2倍)的中ほか、新潟5Rなどで好調ぶりをアピール!連日のプラス収支マークの先週は、トータル回収率183%、収支7万2,920円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
25(土)小倉12Rで◎レッドルドラ(単勝23.8倍)の単勝を的中し22万1,340円を払戻し。26(日)には新潟10Rでの◎○馬単1万円1点勝負的中などで活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
26(日)札幌7Rで◎クロークス(単勝54.6倍)から3連単20万8,000円馬券的中のスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
26(日)小倉2Rでの48万8,560円払戻しなどで、前週に続き週末2日間トータル回収率100%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(127%)、サラマッポプロ(117%)、岡村信将プロ(108%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、dream1002プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月9日(水) 16:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/5~5/6)佐藤洋一郎プロが106万オーバーゲット!ほか計6名が週末収支10万超を達成
閲覧 952ビュー コメント 0 ナイス 10



先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
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天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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ダノンスマッシュの口コミ


口コミ一覧
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 4

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.php

2月2日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

京都9R  △⑨スペードクイーン

中京6R  ◎⑪ダンツチョイス

< 上位争い >

東京6R  〇⑦ホウオウビクトリー

京都1R  ◎⑨グレースアンバー
京都6R  △⑤オールフォース
京都7R  ◎⑨クインアマランサス
京都8R  〇②カムカム
京都10R ◎⑤グレイスアン

中京7R  △②マイサンシャイン

< 連勝を狙う >

中京10R ◎⑪タイミングナウ

1月27日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

東京1R  〇⑭タマモキャベリン 4着、3番人気

< 好勝負 >

東京1R  ▲⑤ベルキューティ 7着、1番人気

京都11R ◎②ダノンスマッシュ 1着、1番人気

< 上位争い >

京都5R  ▲⑥ニューポート 1着、3番人気

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

 Haya 2019年2月1日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.2.1.)(東京新聞杯、きさらぎ賞) 
閲覧 291ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
まもなく、“立春”ですね?
まだ、寒さ厳しき日が続いていますが、梅のつぼみもほころぶ季節となり、春の訪れが待ち遠しく感じますね?この時期、”三寒四温”という言葉を耳にされたことはないでしょうか?冬の時期に寒い日が3日くらい続くと、そのあとに比較的暖かい日が4日続くという意味の言葉で、寒暖の周期を表しています。

我が懐も、寒暖の周期のようになれば良いのですが、
相変わらず大寒波が停滞し続けていますが、何か?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第02期(1月26日~2月17日)7日間(愛知杯~小倉大賞典:全12戦)

先週末は、スタートダッシュができたのか?

土曜、G3愛知杯では、1頭を推奨。
(レイズアベール)
馬番コンピの予想では、(11⇒1,9,4,8,2,6,5,13)狙いを参考にして、
1番レッドジェノヴァ軸で勝負!
ワイド(1⇒4,5,6,9,11,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「愛知杯」は、軸馬レッドジェノヴァ(6着)が直線伸びず…(ノД`)・゜・。明らかに軸馬選択での失敗?1人気推されたノームコア(2着)を選択していれば…残念。反省点として、基本的な狙い方(推定後半3ハロン上位馬)は間違っていないため、軸馬選択を修正するのみ。


日曜、G3根岸ステークスでは、2頭を推奨。
(サトノファンタシー、ユラノト)
馬番コンピの予想では、(12,16⇒2,11,6,1,15,4)狙いを参考にして、
12番サンライズノヴァ軸で勝負!
馬連(12⇒1,2,3,11)馬単(12⇒2)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「根岸ステークス」は、軸馬サンライズノヴァ(8着)が追込み不発…(ノД`)・゜・。軸馬選択も含めて、馬券種の選択が失敗?同枠に優勝馬コパノキッキングがいたなら、枠連も考慮すべきだった…残念。反省点として、何処か?この馬なら馬券に絡んでくるだろうという変な安心感?基本的な狙い方(推定後半3ハロン上位馬)は間違っていないだけに、軸馬選択を含めた馬券種の選択を修正。ちなみに、今年の結果は、推定後半3ハロン2位(11)⇒3位(2)⇒4位(1)でした。


日曜、G3シルクロードSでは、3頭を推奨。
(アンヴァル、ダノンスマッシュ、ラブカンプー)
馬番コンピの予想では、(10,1,16,14,13)BOX狙いを参考にして、
10番ラブカンプー軸で勝負!
ワイド(10⇒1,2,6,14,16)馬連(2-10)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「シルクロードS」は、軸馬ラブカンプー(18着)が直線で馬群に沈む…(ノД`)・゜・。レース傾向で、明らかに内枠(馬番9番まで)優勢だっただけに、軸馬選択を失敗…残念。反省点として、根本的な見直しが必要だが、この時期特有の”好調馬”をマークすることが必然?特に前走(京阪杯組)のチェック!ちなみに、今年の結果は京阪杯1着=ダノンスマッシュ1着、京阪杯5着=エスティタート2着、京阪杯4着=アンヴァル4着でした。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
愛知杯=レイズアベール(8着)
根岸ステークス=サトノファンタシー(14着)、ユラノト(2着)
シルクロードS=アンヴァル(4着)、ダノンスマッシュ(1着)、ラブカンプー(18着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【東京新聞杯】(芝1600㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝1600 or 2200㍍戦)
②前走クラス(重賞組)(オープン組=3着以内)
③前走9番人気以内かつ着差0.6秒以内
④馬齢6歳まで(重賞馬は除く)


今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:サトノアレス、テトラドラクマ、ヤングマンパワー、レアリスタ、レイエンダ
②該当外:ショウナンアンセム、ストーミーシー
③該当外:ジャンダルム
④該当外:グァンチャーレ、ゴールドサーベラス

【該当馬のみ検証】
①芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
②東京(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)

インディチャンプ①(3-1-0-1)80%/80% ②未出走(左回り 中京1600㍍戦1着)
タワーオブロンドン①(1-1-1-1)50%/75% ②(0-1-0-1)50%/50%
レッドオルガ①(5-0-1-2)63%/75% ②(2-0-1-0)66%/100%
ロジクライ①(5-2-2-4)54%/69% ②(2-0-0-0)100%/100%

【東京新聞杯の有力馬】
インディチャンプ、タワーオブロンドン、レッドオルガ、ロジクライ


【きさらぎ賞】(芝1800㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝16~2000㍍戦)
②前走コース(阪神・京都・中京・東京)
③前走クラス(オープン組)(500万下以下=3番人気以内かつ2着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:コパノマーティン、サンアップルトン、ランスオブプラーナ
②該当外:エングレーバー、ヴァンドギャルド
③該当外:タガノディアマンテ、マコトジュズマル

【該当馬のみ検証】
①芝1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
②京都(芝)1800㍍戦実績(連対率/複勝率)

アガラス①(1-2-0-0)100%/100% ②未出走
ダノンチェイサー①(1-1-0-0)100%/100% ②未出走
ハギノアップロード①(1-1-2-1)40%/80% ②(0-1-0-1)50%/50%
メイショウテンゲン①(1-2-0-0)100%/100% ②(0-2-0-0)100%/100%

【きさらぎ賞の有力馬】
アガラス、ダノンチェイサー、ハギノアップロード、メイショウテンゲン


【今週末の重賞レースの注目馬】
東京新聞杯=インディチャンプ、タワーオブロンドン、レッドオルガ、ロジクライ
きさらぎ賞=アガラス、ダノンチェイサー、ハギノアップロード、メイショウテンゲン



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
東京新聞杯=東京(芝)1600=A(77)逃げ馬の期待値が高い。
きさらぎ賞=京都(芝)1800=AA(83)差し馬は内枠有利。


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】

(愛知杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。
(11⇒1,9,4,8,2,6,5,13)
結果 5⇒11⇒8
指数8位⇒1位⇒5位
結果は、的中!(馬連4,600円)

(根岸ステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~8位までの6頭へ流して12点。
(12,16⇒2,11,6,1,15,4)
結果 11⇒2⇒1
指数4位⇒3位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(シルクロードS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2~6位までの5頭BOX 10点。
(10,1,16,14,13)BOX
結果 2⇒8⇒18
指数1位⇒14位⇒11位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(東京新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数6、7位から
指数1~5位までの5頭へ流して10点。


(きさらぎ賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 OTASAM 2019年2月1日(金) 06:46
根岸S回顧2019
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます^^
今朝の気温0度 やや重

先週の、根岸ステークスを軽く振り返ります。

<11R 根岸S>
1着〇コパノキッキング セ4(2番人気)マーフィー
2着△ユラノト 牡5(3番人気)ルメール
3着☆クインズサターン 牡6(5番人気)四位洋文

本命にした、サンライズノヴァは8着大敗。
結果的に「ついて回ってきただけ」となってしまいました
控えているにもかかわらず、直線ではバテた馬を交わす程度の脚しか使えていない…。
スランプに陥っている感は否めません。

激戦を制したのは1200mで3連勝中のコパノキッキングの末脚炸裂!!
マーフィーを背に中団から直線では馬場の真ん中をメンバー最速の35-4で突き抜けました。距離延長、初の左回りも関係ねーって感じで、藤森S(1600万下)からノンストップV4を達成。
 そして注目のフェブラリーSは鞍上☆菜七子&コパノキッキングで大舞台へ登壇!!
本番でも菜七子ジョッキーの渾身のムチに応える豪快な末脚を魅せてくれそうです。

他、シルクロードSはダノンスマッシュの末脚炸裂で重賞連勝。愛知杯はワンブレスアウェイがエリ女11着からの巻返Vで高配演出。結果的に、日曜の重賞は的中できませんでしたが、土曜の愛知杯は△◎▲で馬単・三連複パーフェクト的中!! 馬単1万5千円の万馬券。三連複も9千馬券と高配当をゲット!!

シルクロードは父ミスプロ系強いレースなので、ラブカンプー以外、全てミスプロにこだわった予想を組み立てました。2着にサンデーサイレンス系のエスティタートが絡んできたので結果OUT…  ティーハーフの猛追もクビ差に泣いたミスプロ祭りでしたが、①ミスプロ⇒②サンデー⇒③ミスプロ⇒④ミスプロと上位を独占したことは間違いない。意味のある負けだったとおもいます。

今週も渾身の予想をお届けし、2月も良いスタート決めたいと思います☆
http://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/54795214.html

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コメント一覧
1:
  ヒンヒン2   フォロワー:0人 2017年9月26日(火) 09:36:29
勝ちました、春まで楽しめそう。

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2019年1月27日シルクロードS G31着
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