ダノンスマッシュ(競走馬)

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ダノンスマッシュ
ダノンスマッシュ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年3月6日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績 8戦[3-1-0-4]
総賞金5,331万円
収得賞金2,100万円
英字表記Danon Smash
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
スピニングワイルドキャット
血統 ][ 産駒 ]
Hard Spun
Hollywood Wildcat
兄弟 メヌエットロードゼウス
前走 2018/07/21 函館日刊スポーツ杯
次走予定

ダノンスマッシュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/21 函館 11 函館日刊S杯 1600万下 芝1200 165104.831** 牡3 54.0 北村友一安田隆行470(0)1.08.4 -0.233.9アマルフィコースト
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 184875.0137** 牡3 57.0 北村友一安田隆行470(+4)1.33.2 0.435.2ケイアイノーテック
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1381312.265** 牡3 56.0 北村友一安田隆行466(0)1.33.8 0.434.9タワーオブロンドン
18/03/17 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 16592.217** 牡3 56.0 戸崎圭太安田隆行466(-4)1.22.6 0.534.4⑫⑬ミスターメロディ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 166128.745** 牡2 55.0 福永祐一安田隆行470(+8)1.34.0 0.733.8⑬⑬ダノンプレミアム
17/10/15 京都 9 もみじS OP 芝1400 8551.511** 牡2 55.0 福永祐一安田隆行462(0)1.23.4 -0.534.2アーデルワイゼ
17/09/24 阪神 2 2歳未勝利 芝1400 13332.211** 牡2 54.0 福永祐一安田隆行462(-4)1.21.9 -0.334.4⑦⑤ラブカンプー
17/09/02 新潟 5 2歳新馬 芝1400 18361.712** 牡2 54.0 戸崎圭太安田隆行466(--)1.23.0 0.036.4ランスマン

ダノンスマッシュの関連ニュース

 《函館》安田記念11着以来のキャンベルジュニア(美・堀、牡6)は、Wコースで5ハロン67秒4-12秒7。ゴール前で仕掛けられると鋭い反応を見せ、僚馬に2馬身先着した。「しまいはシャープでしたね。今回は初めての1200メートルになりますが、1400メートルでも前めにつけられていますから大丈夫だと思います」と渡辺助手。

 《札幌》前走で1600万下を快勝したダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡3)は、芝コースで僚馬を大きく追走し、馬なりでクビ差先着。5ハロン64秒5-12秒0の好時計をマークした。「やっぱり動く馬だね。前走と同じくらいの状態にある。まだまだ成長途中だし、もっと良くなると思う」と岩本助手。

【古馬次走報】ダノンスマッシュはキーンランドCに参戦 2018年7月26日(木) 12:00

 ★函館日刊S杯を快勝したダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡3)は、キーンランドC(8月26日、札幌、GIII、芝1200メートル)に参戦する。

 ★先週の桶狭間Sを勝ってオープン入りしたアードラー(栗・音無、牡4)は、NST賞(8月19日、新潟、OP、ダ1200メートル)へ向かう。

ダノンスマッシュの競走成績はこちら

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【函館日刊S杯】ダノンスマッシュ、オープン再昇級 2018年7月22日() 05:03

 21日の函館11R函館日刊スポーツ杯(3歳上1600万下、芝1200メートル)は、3番人気ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡3、父ロードカナロア)が3番手から抜け出し、オープンに再昇級した。タイム1分8秒4(良)。8戦3勝。「競馬が上手でしたし、1200メートルも合っていると思います。これからまだまだ大きいところに行ってほしい」と北村友騎手。今後はキーンランドC(8月26日、札幌、GIII、芝1200メートル)に進む。



★21日函館11R「函館日刊スポーツ杯」の着順&払戻金はこちら

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【函館日刊スポーツ杯】入線速報(函館競馬場)2018年7月21日() 15:27

函館11R・函館日刊スポーツ杯(2回函館5日目 函館競馬場  芝・右1200m サラ系3歳以上1600万下)は、1番手10番ダノンスマッシュ(単勝4.8倍/3番人気)、2番手4番アマルフィコースト(単勝6.4倍/4番人気)、3番手9番クリーンファンキー(単勝28.9倍/7番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-10(19.6倍) 馬単10-4(34.3倍) 3連複4-9-10(156.0倍) 3連単10-4-9(557.0倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018072102020511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【函館日刊スポーツ杯】メインレース・データ分析(特別編)2018年7月21日() 10:30

函館日刊スポーツ杯の過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2013、2015~2017年の結果をもとに検証

【全般】
4~5歳の関西所属馬が好調

タイセイスターリー
メイソンジュニア
ヤマカツグレース
ココファンタジア

函館芝1200mで優勝経験のある馬が攻勢

オデュッセウス
イアペトス
クリーンファンキー
モズスーパーフレア
ディバインコード
コパノチャンス

昇級初戦の牝馬の好走率が高い

クリーンファンキー
モズスーパーフレア

【人気】
1番人気が堅調な成績
※10時00分現在の1番人気

ディバインコード

人気サイド(1~5番人気)の牝馬が好成績
※10時00分現在の1~5番人気の牝馬

アマルフィコースト
モズスーパーフレア

6~10番人気が毎年のように上位進出
※10時00分現在の6~10番人気

タイセイスターリー
ヤマカツグレース
クリーンファンキー
アルマエルナト
ココファンタジア

【脚質】
やや差し優勢

オデュッセウス
タイセイスターリー
アマルフィコースト
ナンヨーアミーコ
アルマエルナト

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
1枠と4~6枠の期待値がやや高め

オデュッセウス
タイセイスターリー
ラズールリッキー
イアペトス
クリーンファンキー
ダノンスマッシュ
アルマエルナト
スズカアーサー

【血統】
パワー型のノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の好走例が目立つ

オデュッセウス
タイセイスターリー
メイソンジュニア
アマルフィコースト
ヤマカツグレース
ナンヨーアミーコ
ラズールリッキー
クリーンファンキー
ダノンスマッシュ
スズカアーサー
ココファンタジア
モズスーパーフレア


【4項目以上該当馬】
タイセイスターリー(5項目)
クリーンファンキー(5項目)
オデュッセウス(4項目)
モズスーパーフレア(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【函館日刊スポーツ杯】U指数的考察2018年7月21日() 09:20

函館日刊スポーツ杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013、2015~2017年の結果をもとに検証

<ポイント①>
馬券を構築するうえで頼れるのは関西所属馬。なかでも指数91.4以上かつ4~5歳馬の期待値が高く、2013、2015~2017年の勝ち馬はすべて該当する。

条件を満たす馬

タイセイスターリー

<ポイント②>
せん馬と昇級初戦の牝馬の好走率が高いのが当レースの特徴。指数91.4以上の馬に絞ると、3勝を含む6連対のハイパフォーマンス。

条件を満たす馬

クリーンファンキー
アルマエルナト
モズスーパーフレア

<ポイント③>
指数92.0未満の馬が2頭以上絡んだ年はない。指数92.0未満の馬同士の2連勝馬券、指数92.0未満を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券は控えたほうがいい。

指数92.0未満

オデュッセウス
メイソンジュニア
ヤマカツグレース
イアペトス
ダノンスマッシュ
スズカアーサー
ココファンタジア
コパノチャンス



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ダノンスマッシュの関連コラム

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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
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天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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2018年3月22日(木) 17:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/17~3/18)若葉S◎ロードアクシス(単勝334.4倍)的中の霧プロが回収率379%でトップ!収支トップは日曜中山10Rで3単136万ゲットの佐藤洋一郎プロ!
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先週は、17(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、中山競馬場でG3フラワーCが、18(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSが、それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、1番人気ダノンスマッシュは出負けして後方から。先手を奪ったのはモズスーパーフレアで、ダッシュを効かせてそのまま後続をやや引き離しながら3コーナーへ。依然人気のダノンスマッシュは後方馬群の中、2番人気の支持を集めたテンクウも最後方、対して3番人気ミスターメロディは4番手の好位で4コーナーを回って直線を迎える展開。モズスーパーフレアのリードは2馬身ほど。各馬横に大きく広がっての追い比べに持ち込まれると、内から伸びたミスターメロディモズスーパーフレアをとらえ残り100mで先頭へ。後続からは同じく内を突いたタイセイプライドアサクサゲンキアンブロジオフロンティアといったところも迫りますがこれらは2着争いまで。芝初挑戦のミスターメロディが、最後は1馬身1/4差をつけて勝利を収めています。2着には7番人気アサクサゲンキが入り、そこからクビ差の3着には5番人気フロンティアが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ岡村信将プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロスガダイプロKOMプロろいすプロほか、計17名が的中しています。
 
G3フラワーCは、中からモルフェオルフェが出ていき先頭に立って向こう正面へ。5、6番手のインに2番人気のカンタービレ、直後の7、8番手を1番人気ロックディスタウン、後方3番手を3番人気トーセンブレスとなって前半1000mを61.5秒(推定)で通過していきます。道中で終始頭を上げてスムーズさを欠いたロックディスタウンは3角でズルズルと後退。代わって後方からは、トーセンブレスファストライフといったところが外を回して進出して直線勝負へ。前では、横並びの争いからカンタービレが脚色良く抜け出す構えで、大外からはこれにトーセンブレスが急追して残り100mを通過します。しかし、先に抜け出したカンタービレがこの追い上げを封じてV。連勝で重賞初勝利を飾っています。坂を駆け上がったところまでの勢いでは完全に上回っていたトーセンブレスはクビ差2着まで。そこから2馬身差の3着には、4番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロイータン育成プロほか、計7名が的中しています。
 
G2阪神大賞典は、1週目の3コーナーまでにヤマカツライデンがハナを奪ってレースを引っ張る展開。前半1000mを60.1秒(推定)という過去10年で最も速いペースで通過すると、1番人気クリンチャーはこの流れの中を序盤掛かり気味になりながら4番手あたりでの追走、2番人気アルバートは後方3番手からとなって1コーナーへ。一旦緩めたところから再びヤマカツライデンが次第にペースを上げながらラップを刻んでいきます。向こう正面を過ぎて縦にばらけていた隊列が徐々にひと塊になるようにして3コーナーを通過。2番手からムイトオブリガードが先頭に並び掛け、クリンチャーも3番手から進出。6枠両頭が並んで浮上し、アルバートは依然後方から。迎えた直線、最も手応えよく4角を出たレインボーラインが残り200m手前で一気に先頭に立つと、2番手にはサトノクロニクルクリンチャーとなって、アルバートも直後からこれを追います。しかし、抜け出した3番人気レインボーラインが一気に後続を突き離し、そのまま先頭でゴールを駆け抜け優勝。1馬身1/4差の2着に4番人気サトノクロニクルが入り、さらにそこから1馬身1/2差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか、計10名が的中しています。
 
G2スプリングSは、コスモイグナーツが途中から後続を大きく引き離しての逃げで軽快に飛ばすと、終始離れた2番手に3番人気エポカドーロの形で展開していきます。この流れの中、1番人気ステルヴィオは中団馬群の外を追走し、2番人気ルーカスも直後に続き、1頭+ひと塊の他12頭の隊列は早くも3コーナーへ。ここで、早めに進出を開始したステルヴィオが先団の1列後ろまで位置を上げると、2番手エポカドーロ、3番手マイネルファンロンの直後に続く形で直線に入ります。脚色が鈍ったコスモイグナーツに代わって、堂々先頭はエポカドーロ、そしてこれを追うようにマイネルファンロンステルヴィオ、内を伸びてはハッピーグリンバールドバイといったあたりが続き残り200mを通過。一瞬にしてこの2番手争いに蹴りをつけたステルヴィオが、ここからもう一段階のギアを見せてエポカドーロも射程圏の伸びを見せると、最後はゴール直前で鮮やかに差し切ってV。ステルヴィオが重賞初制覇をあげています。ハナ差2着のエポカドーロから3馬身1/2差の3着には6番人気マイネルファンロンが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロイータン育成プロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、17(土)中京5Rでの◎▲○パーフェクト的中などで午前中から好調予想を連発して好ダッシュを決めると、大波乱となった阪神11Rで◎ロードアクシス(単勝334.4倍)の予想を披露し大ホームラン!3連複10点勝負(登録はほかに馬連など11点)で64万2,490円馬券を見事仕留めました。18(日)も阪神10Rで◎ケンホファヴァルト(単勝45.9倍)からの○◎▲的中などで連日の大幅プラスをマーク!“ファンタジスタ”ぶりをいかんなく発揮した先週は、週末トータルでは回収率トップの379%、収支91万6,530円を記録しました!これで、2月最終週から4週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
17(土)の中山10Rで、3連単40万8,080円馬券的中のビッグヒットを披露!土曜収支2ケタプラスをマークすると、18(日)には中山10Rで◎ウインオスカーからの3連単136万8,150円馬券的中の特大アーチ!!土日トータル回収率277%、収支122万8,040円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
17(土)のG3フラワーCで馬連1点的中、18(日)G2スプリングSをワイド1点的中で仕留めてみせた先週は、週末トータル回収率285%をマーク!2月3日以来の7週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(206%)、イータン育成プロ(170%)、山崎エリカプロ(161%)、☆まんでがんプロ(156%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、きいいろプロ(123%)、スガダイプロ(122%)、西野圭吾プロ(117%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年3月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第343回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中日スポーツ賞ファルコンステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「中日スポーツ賞ファルコンステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ミスターメロディ1頭。
第2グループ(黄)は、テンクウ1頭。
第3グループ(薄黄)は、フロンティアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダークリパルサーダノンスマッシュアサクサゲンキモズスーパーフレアまで5頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位2頭がそれぞれ2ポイント以上の差をつけ、その下は12位くらいまでが僅差の状況となっています。ただし、1位ミスターメロディは芝デビュー戦、2位テンクウも調教評価加点、厩舎評価加点が効いての上昇である点には注意が必要な印象です。

金曜に雨が降りましたが、土曜は晴れて良馬場で行われることになりそうなファルコンステークス。過去良馬場で行われた3回はいずれも上り35秒を超える後傾ラップでの決着。その流れの中で、前からにしろ後ろからにしろしっかりと上位の末脚を発揮できるようなタイプが狙い目となりそうです。また先週の日曜の芝を見ると、最終Rでは稍重でもそこそこ時計が出ていたようなので、今週芝を刈ってきたことも相まって一気の高速化も見込まれます。
前置きが長くなりましたが、上がり35秒台のレースでの安定した末脚と、ある程度時計が速くなっても対応できる持ち時計のある馬から◎エールショーに期待しました。前走500万下の1分22秒1も、時計の出る馬場状態だったとはいえ上々の時計で、勝ち馬ピースユニヴァースもなかなかの馬。ここで人気を集めるクロッカスS組・京王杯2歳S組はいずれもスローからの上がり勝負のレースでしたし、例年通りの流れになってくれればスローのOP実績よりハイペースの500万下好走経験が生きるとみてこの馬の一発を狙います。ナスルーラ持ち(Grey Sovereign持ち)も好走例が多く魅力的。
○は人気でもダノンスマッシュ。この馬に関しては、3走前の時計と前々走の指数を評価しています。また前走距離延長のG1(重賞)で5着という臨戦過程もこのレースの好走パターンですので素直に信頼。
そして今回の私の馬券は◎○からの3複で勝負とします。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
9,16=1,2,4,6,7,8,10,11,12,13,15(11点)

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2018年3月14日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年03月14日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(89)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週の掲載は、中日スポーツ賞ファルコンステークス・若葉ステークス・フラワーカップ・千葉ステークス・阪神大賞典フジテレビ賞スプリングステークスの6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年03月17日(土) 中京11R 中日スポーツ賞ファルコンステークス
【“JRA、かつ重賞のレース”において6着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [4-4-2-15](複勝率40.0%)
●なし [0-0-2-43](複勝率4.4%)
→重賞で善戦したことのある馬が中心。特別登録を行った馬のうち、“JRA、かつ重賞のレース”において6着以内となった経験があるのは、アサクサゲンキダノンスマッシュテンクウトロワゼトワルフロンティアモズスーパーフレアの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
中京芝1400m×ヨハネスブルグ×無条件
→複勝率6.7%、複勝回収率7%


▼2018年03月17日(土) 阪神11R 若葉ステークス
【“同年、かつJRA、かつ芝のレース”における優勝経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [7-5-7-23](複勝率45.2%)
●なし [0-2-0-40](複勝率4.8%)
→年明け以降に芝のレースを勝ち切った馬は堅実。2016年、2017年とも、4頭しかいなかった該当馬のうち3頭が1-3着を占めました。

<<さらにプラス1!>>

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ダノンスマッシュの口コミ


口コミ一覧
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写真は、今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


函館11R 函館日刊スポーツ杯 1600万下 芝1,200

 ◎ ⑭モズスーパーフレア   11着(2番人気)
 ○ ⑮ディバインコード     5着(1番人気)
 ▲ ⑩ダノンスマッシュ     1着(3番人気)
 △ ④アマルフィコースト    2着(4番人気)
馬単(3,430円)が当たり

ビンゴ馬:⑭モズスーパーフレア 11着(2番人気)11着マスを塗りつぶし


 
中京11R 桶狭間ステークス 1600万下 ダート1,400

 ◎ ④ビックリシタナモー    3着(1番人気)
 ○ ⑥アードラー        1着(2番人気)
 ▲ ⑫カフェブリッツ     10着(3番人気)
 △ ⑭ターゲリート       7着(4番人気)
2着・ワンダーサジェスを外し当り無し

ビンゴ馬:④ビックリシタナモー  3着(1番人気)3着②マスを塗りつぶし・・リーチ!!



福島11R 白河特別 1000万下 芝1,200

 ◎ ⑩ラストプリマドンナ   11着(1番人気)
 ○ ⑫シンボリバーグ      8着(2番人気)
 ▲ ③カイザーメランジェ    1着(3番人気)
 △ ⑥エルカミーノレアル    9着(7番人気)
1着・ナムラアッパーを外し当り無し

ビンゴ馬:⑫シンボリバーグ    8着(2番人気)塗りつぶし無し




日曜メインレースの予想結果です


函館11R 函館2歳ステークス記念 GⅢ 芝1,200

 ◎ ③スズカカナロア      8着(4番人気)
 ○ ⑪ナンヨーイザヨイ     9着(1番人気)
 ▲ ⑥アスターペガサス     1着(2番人気)
 △ ④トーセンオパール     5着(6番人気)
2着・ラブミーファインを外して当り無し

ビンゴ馬:③スズカカナロア    8着(4番人気)塗りつぶし無し



中京11R 中京記念 GⅢ 芝1,600

 ◎ ⑬ウインガニオン       着(2番人気)
 ○ ⑯グレーターロンドン    1着(1番人気)
 ▲ ④リアイアブルエース    3着(4番人気)
 △ ⑤フロンティア       4着(7番人気)
2着・ロジクライを外し当り無し

ビンゴ馬:⑬ウインガニオン    8着(2番人気)塗りつぶし無し



福島11R 福島テレビオープン オープン 芝1,800

 ◎ ⑪テオドール       10着(2番人気)
 ○ ②サトノスティング     9着(7番人気)
 ▲ ⑫ライジングリーズン   14着(5番人気)
 △ ⑨タイセイサミット     5着(1番人気)
1着・マサハヤドリームを外し当り無し

ビンゴ馬:⑪テオドール     10着(2番人気)塗りつぶし無し





★メインレースの予想は、6レース中、馬単が1レース当ったのみ、今週は予想コロシアムを含め不調でした



★競馬でビンゴは、2マスを塗りつぶせ、リーチが一つ掛かった、さあ来週が最後なのでビンゴ達成を目指すぞ!!



★myPOG馬の成績


土曜日

★中京競馬場5R2歳新馬(芝1,600)にバニュルス(牡)藤原英昭厩舎(栗東)(ロードカナロア産駒)が出走、鞍上はデムーロ騎手、出走頭数は10頭

2番人気で、2着

日曜日

★中京競馬場1R中京未勝利(芝1,600)にアドマイヤジャスタ(牡)須貝尚介厩舎(栗東)(ジャスタウェイ産駒)が出走、福永騎手、出走頭数は12頭

1番人気で、1着

★中京競馬場5R2歳新馬(芝2,000)にプランドラー(牡)池江泰寿厩舎(栗東)筆頭オーナー(ディープインパクト産駒)が出走、デムーロ騎手、出走頭数は9頭

1番人気で、5着


全頭が掲示板に載る事が出来ました・・・


※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=957ceb3f4a&owner_id=2ec1608dab

 パルック 2018年7月21日() 21:49
土曜の結果・反省
閲覧 60ビュー コメント 3 ナイス 4

馬券は若干のプラスでしたが福島メイン本命ムスコローソが出遅れで痛恨の4着・・・休み明けで今の馬場では不利な内枠も能力はメンバー的にはNo.1で人気も無かったので狙いました。結果は馬は頑張ってくれましたが競馬では一番最悪な4着に終わりました。
中京2歳ステークスも能力的には1着馬→2着馬→その他でかなり差があるのは新馬戦の内容から感じていたのに2戦目での上積みあるかもという何の根拠も無いファクターを重要視して本命エイシンゾーンにしてしまったのも良くなかったです。明日の函館2歳ステークスは新馬戦の内容を重要視して買いたいと思います。
もう一つ今日買いたかった函館メインもダノンスマッシュのおかげて何とか的中出来ましたがヒモが抜けてイマイチの結果。能力比較を誤って2着馬が漏れたのは完全にミス。
夏競馬の平場で成果を上げるには古馬と3歳の力比較が重要なのでそこに重点を置いて明日も頑張ります!

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 しんすけ46 2018年7月21日() 08:05
三陸特別・白河特別・桶狭間S・3歳上500万下牝馬限定・...
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 17

の5レースを今日は買うちゃるよん♪

やっぱ休みは楽しいな、ルンルン(^^♪

福島9R 三陸特別

◎⑬トリプルレインボー
△②マイネルストラトス
△④シゲルキハダマグロ
△⑭アークカンパネラ

馬連⑬ー②・④・⑭への3点へ300円。
馬単⑬ー②・④・⑭への3点へ200円。

時計が全てではないけれど・・・。前走の勝ち時計は1000万下特別と0.1秒差。
先行馬を見ながら掃除してくれそうだね。と言う訳で相手は差し馬重視。
中でもシゲルキハダマグロ。出来は良いみたいだし5走前は小回り千七で0.1秒差3着。穴なら。

福島11R 白河特別

◎⑯ビリーバー
△③カイザーメランジェ
△⑥エルカミーノレアル
△⑧ジュンザワールド
△⑩ラストプリマドンナ
△⑫シンボリバーグ

馬連⑯ー③・⑥・⑧・⑩・⑫への5点へ200円。

穴で狙ったつもりなんだけど・・・。思ってた以上に人気になってるね。
前走は窮屈になる場面が。千二で50kgなら変わり身期待ッス!

中京11R 桶狭間ステークス

◎⑦マイネルエスパス
△④ビックリシタナモー
△⑤ワンダーサジェス
△⑥アードラー
△⑩クリノリーソクツモ
△⑫カフェブリッツ

馬連⑦ー④・⑤・⑥・⑩・⑫への5点へ200円。

人気2頭は差しタイプ。更にビックリシタナモーは内枠引いちゃった。
しかも舞台は先行有利な中京ダート。先に行ける馬に穴馬いないかな?と。
2走前は千四良馬場で結構なメンバー相手に4着。今回も良馬場だしこの相手なら連対圏突入も?

中京12R 3歳上500万下牝馬限定

◎⑪ギンコイエレジー
△③メイショウツバキ
△⑧キャッチミーアップ
△⑯デスティニーソング

馬連⑪ー③・⑧・⑯への3点へ300円。
馬単⑪ー③・⑧・⑯への3点へ200円。

中京千四は未勝利勝ち上がった舞台だし千四では重賞でも崩れなく走れてる。
自己条件で52kgなら頭まで期待しちゃいます。

函館11R 函館日刊スポーツ杯

◎⑪アルマエルナト
△②タイセイスターリー
△④アマルフィコースト
△⑩ダノンスマッシュ
△⑭モズスーパーフレア
△⑮ディバインコード

馬連⑪ー②・④・⑩・⑭・⑮への5点へ200円。

このクラスにしてはかなりいいメンバーが揃いましたね。通用するかは不安だけど・・・。
前走は出遅れて大外ぶん回しで6着。今度はスタート決めて行ければ。
先行馬も揃ったんで差し届かないかな?

さーて、も少ししたら子供の床屋に付き合わないとね。終わったらポケモンゲームしたいってさ。
その為にも馬券当てないとねぇ~、たまにはスッキリ大当たりと行きたいもんですな。

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ダノンスマッシュの掲示板

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コメント一覧
1:
  ヒンヒン2   フォロワー:0人 2017年9月26日(火) 09:36:29
勝ちました、春まで楽しめそう。

ダノンスマッシュの写真

ダノンスマッシュ
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2018年7月21日函館日刊スポーツ杯1着
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2018年7月21日 函館日刊スポーツ杯 1着
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