ダノンスマッシュ(競走馬)

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ダノンスマッシュ
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ダノンスマッシュ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2015年3月6日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績19戦[8-2-1-8]
総賞金33,734万円
収得賞金13,850万円
英字表記Danon Smash
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
スピニングワイルドキャット
血統 ][ 産駒 ]
Hard Spun
Hollywood Wildcat
兄弟 メヌエットロードゼウス
前走 2020/06/07 安田記念 G1
次走予定

ダノンスマッシュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1481473.688** 牡5 58.0 三浦皇成安田隆行476(+4)1.32.4 0.835.1グランアレグリア
20/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 138134.921** 牡5 56.0 D.レーン安田隆行472(-2)1.19.8 -0.233.1ステルヴィオ
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18364.1310** 牡5 57.0 川田将雅安田隆行474(-4)1.09.7 1.034.7⑦④モズスーパーフレア
20/03/07 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16122.011** 牡5 56.0 川田将雅安田隆行478(+4)1.07.4 -0.234.0④④ナックビーナス
19/12/08 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 12--------8** 牡4 57.0 L.デット安田隆行474(--)1.08.5 0.4----ビートザクロック
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16122.813** 牡4 57.0 川田将雅安田隆行470(-8)1.07.2 0.133.7⑦⑧タワーオブロンドン
19/08/25 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 167132.311** 牡4 57.0 川田将雅安田隆行478(+6)1.09.2 -0.135.3⑦⑥タワーオブロンドン
19/06/16 函館 11 函館SS G3 芝1200 1356----** 牡4 57.0 川田将雅安田隆行---- ------カイザーメランジェ
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 187132.514** 牡4 57.0 北村友一安田隆行472(-2)1.07.5 0.234.0ミスターメロディ
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18122.011** 牡4 56.5 北村友一安田隆行474(+4)1.08.3 -0.234.2⑤⑤エスティタート
18/11/25 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 18233.411** 牡3 55.0 北村友一安田隆行470(-2)1.08.0 -0.333.6ナインテイルズ
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 16476.442** 牡3 53.0 北村友一安田隆行472(+2)1.09.8 0.435.9ナックビーナス
18/07/21 函館 11 函館日刊S杯 1600万下 芝1200 165104.831** 牡3 54.0 北村友一安田隆行470(0)1.08.4 -0.233.9アマルフィコースト
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 184875.0137** 牡3 57.0 北村友一安田隆行470(+4)1.33.2 0.435.2ケイアイノーテック
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1381312.265** 牡3 56.0 北村友一安田隆行466(0)1.33.8 0.434.9タワーオブロンドン
18/03/17 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 16592.217** 牡3 56.0 戸崎圭太安田隆行466(-4)1.22.6 0.534.4⑫⑬ミスターメロディ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 166128.745** 牡2 55.0 福永祐一安田隆行470(+8)1.34.0 0.733.8⑬⑬ダノンプレミアム
17/10/15 京都 9 もみじS OP 芝1400 8551.511** 牡2 55.0 福永祐一安田隆行462(0)1.23.4 -0.534.2アーデルワイゼ
17/09/24 阪神 2 2歳未勝利 芝1400 13332.211** 牡2 54.0 福永祐一安田隆行462(-4)1.21.9 -0.334.4⑦⑤ラブカンプー
17/09/02 新潟 5 2歳新馬 芝1400 18361.712** 牡2 54.0 戸崎圭太安田隆行466(--)1.23.0 0.036.4ランスマン

ダノンスマッシュの関連ニュース

 フライングバレルが夏の新潟開催でのデビューを目指して調整を行っている。京王杯SCなど重賞5勝馬ダノンスマッシュの全妹で、18日にゲート試験に合格。「ゲートのセンスがいいですし、走りが素軽いです」と安田助手は高く評価。これから本格的に調教のピッチが上げられる。「乗り味がいいですし、走りのバランスがいい。強い負荷をかけて体の沈む走りをできるようなら」と説明した。

【パラダイスS】リステッド狙い撃ちストーミーシー 2020年6月22日(月) 11:31

 春の東京開催を締めくくる28日のメーンは「パラダイスS」。リステッドだけに絶対的な存在はなく、フルゲート必至の大混戦となりそうだ。

 安田記念をパスして勝ちにきているのが、ストーミーシー。前2走は重賞でともに7着だったが、3走前のL東風Sは好位から抜け出し勝ち切った。2着アストラエンブレムは次走のL谷川岳Sを勝っており、レースのレベルもそれなりに高かった。

 「在厩で調整。安田記念も登録したけど、疲れが尾を引いていたので、ここまで出走を延ばしました。先週の坂路はいい動きだったし、体調は戻ってきた。結果を出したい」と斎藤誠調教師。同じ舞台の前走・京王杯SCは勝ったダノンスマッシュに0秒6差で、Lなら十分に首位候補だ。

 ライバルの筆頭はスマートオーディン。前走の安土城Sは6着も、上がり3F33秒4は最速だった。昨年の阪急杯を勝ったように1400メートルがベストで、直線が長い東京は合いそうだ。

 藤沢和厩舎は、アルーシャムーンクエイクがスタンバイ。ともに左回りの1400メートルがピッタリとはまる。(夕刊フジ)



★パラダイスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【函館SS】ダイアトニック、父の雪辱果たしGI獲りへ 2020年6月17日(水) 05:00

 今週は、函館でサマースプリントシリーズ初戦の函館SSが行われる。注目は高松宮記念3着で本格化の兆しが漂うダイアトニック。父ロードカナロアが2着に敗れた戦いで雪辱を果たし、秋のGI戦線へ羽ばたきたい。

 偉大な父に少しでも近づきたい。ロードカナロア産駒のダイアトニックが、初の函館遠征で重賞2勝目に挑む。入念にブラシをかけながら、岩本助手が納得の表情で切り出した。

 「先週までは少し重かったけど、だいぶ馬体は締まってきました。以前と違ってトモ(後肢)がしっかりしてきたし、スタートも良くなっているから小回りも大丈夫。今は四肢全部を使って走れていますよ」

 昨年は夏場を休養に充てたが、今年は早い時期から始動する。この函館SSは同助手にとって、因縁浅からぬ一戦だ。

 2012年には、GIを6勝した父ロードカナロアで挑戦したが2着。昨年は、もう1頭の担当馬で同じロードカナロア産駒のダノンスマッシュで雪辱を期す予定だったが、突如起きた禁止薬物禍で無念の競走除外となった(◆注)。

 「確かに去年は残念だったけど、でも、(11年に)カレンチャンで勝ってますからね。ダノンスマッシュがじわりとスピードを上げる“高級セダン”なら、ダイアトニックは一気にトップスピードにもっていける“ポルシェ”ですからね」と、熱っぽい口調で続けた。

 昨秋、スワンSで重賞初制覇を飾り、今年に入ってからは京都金杯2着、阪急杯3着(2位入線から降着)、高松宮記念では直線で前をカットされる不利を受けながらも3着(4位入線から繰り上がり)とすべて掲示板に載り、パワーアップをアピールしている。当然、ここを勝てば、秋GIに向けて期待も大きく膨らんでいく。

 「この馬はどこまでポジティブなんだよ、って思うくらい性格が前向き。他の馬でみたことがないし、何とか種牡馬にしたいと思うんです」

 充実期を迎えて前進あるのみ。北の大地で壮大なプランの道筋をつけたいところだ。 (内海裕介)



函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



 ◆注…昨年6月15、16日の中央競馬(東京、阪神、函館)で、禁止薬物を含んだサプリメントを摂取した可能性のある計156頭が競走除外になった。これはカルシウム補給剤「グリーンカル」に禁止薬物のテオブロミンが含まれていることが判明したため。函館SSダノンスマッシュライトオンキューなど6頭が除外されて7頭立てとなり、カイザーメランジェが優勝した。

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【古馬次走報】インディチャンプ、秋はマイルCS連覇を目指す 2020年6月10日(水) 04:49

 ★安田記念3着インディチャンプ(栗・音無、牡5)は福島・ノーザンファーム天栄で放牧中。秋はマイルCS(11月22日、阪神、GI、芝1600メートル)で連覇を目指す。6着アドマイヤマーズ(栗・友道、牡4)は北海道苫小牧のノーザンファーム空港で夏休み。秋はスワンS(10月31日、京都、GII、芝1400メートル)か富士S(同24日、東京、GII、芝1600メートル)で始動し、マイルCS香港マイル(12月13日、シャティン、GI、芝1600メートル)が視野に。8着ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡5)は放牧に出て、秋は産経賞セントウルS(9月13日、中京、GII、芝1200メートル)から、スプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)を見据える。9着ペルシアンナイト(栗・池江、牡6)は、宝塚記念(28日、阪神、GI、芝2200メートル)を視野に入れる。

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【安田記念】レースを終えて…関係者談話 2020年6月8日(月) 04:56

 ◆横山典騎手(ノームコア4着)「十分に頑張っているし、まだ良くなるね」

 ◆津村騎手(ケイアイノーテック5着)「前半はゆっくり構えて後半で一気に動かしていった。頑張ってくれたし、やりたいレースはできた」

 ◆川田騎手(アドマイヤマーズ6着)「勝負どころで少し動きづらかったのは久々のぶんかもしれません。これだけ素晴らしいメンバーの中で、よく頑張っています」

 ◆戸崎騎手(ダノンキングリー7着)「3コーナーでペースが落ち着いてノメったときにハミを取ってしまった。そのぶん、直線で伸び切れませんでした」

 ◆三浦騎手(ダノンスマッシュ8着)「残り300メートルで甘くなりましたが、やりたいレースはできた。頑張っています」

 ◆田辺騎手(ペルシアンナイト9着)「思ったよりも流れに乗れた。馬場は緩かったが、時計が速くてスピードを求められる競馬だったので…」

 ◆岩田望騎手(ヴァンドギャルド10着)「いい位置で競馬ができたし、このメンバーでよく頑張っています」

 ◆北村友騎手(ミスターメロディ11着)「道中の行きっぷりは良かったが、もう少し脚をためて運べればよかった」

 ◆内田騎手(セイウンコウセイ12着)「ハナにはこだわらず、無理せず走らせたが、コーナーで進みが悪くなった」

 ◆レーン騎手(ダノンプレミアム13着)「内側の傷んだ芝を気にして、残り500メートルでバランスを崩してリズムが悪くなった」

 ◆石橋騎手(クルーガー14着)「隣の馬(アーモンドアイ)につられて、アオって出た」



★7日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】安田記念2020 徳光さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年6月7日() 05:30


※当欄では安田記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑧ケイアイノーテック
複勝


【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑭ダノンスマッシュ
単勝


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑤アーモンドアイ
○⑪グランアレグリア
▲⑥インディチャンプ
△③ノームコア
△⑧ケイアイノーテック

【DAIGO】
◎⑤アーモンドアイ
○⑨アドマイヤマーズ
▲⑪グランアレグリア
△②ダノンキングリー
ワイド
⑤-⑨
⑥-⑪
②-⑥
⑨-⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬ヴァンドギャルド
○⑤アーモンドアイ
▲⑪グランアレグリア
△②ダノンキングリー
△⑥インディチャンプ
△⑨アドマイヤマーズ
△⑧ケイアイノーテック
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑬→②⑤⑥⑧⑨⑪

【杉本清】
◎⑤アーモンドアイ
○⑥インディチャンプ
▲②ダノンキングリー
☆①ダノンプレミアム
☆⑭ダノンスマッシュ
△③ノームコア
△⑪グランアレグリア
△⑬ヴァンドギャルド

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②ダノンキングリー
○⑤アーモンドアイ
▲⑬ヴァンドギャルド

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑤アーモンドアイ

【林修】
注目馬
インディチャンプ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤アーモンドアイ
○⑥インディチャンプ
▲③ノームコア
△①ダノンプレミアム
△⑨アドマイヤマーズ
△⑪グランアレグリア

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑤アーモンドアイ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑤アーモンドアイ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑤アーモンドアイ

【嶋田功(元JRA調教師)】
◎⑤アーモンドアイ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑤アーモンドアイ
○⑥インディチャンプ
▲②ダノンキングリー
△⑪グランアレグリア
△⑬ヴァンドギャルド
△⑧ケイアイノーテック

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑤アーモンドアイ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑤アーモンドアイ

【橋本マナミ】
◎⑤アーモンドアイ
○⑥インディチャンプ
▲⑨アドマイヤマーズ
△⑪グランアレグリア
△①ダノンプレミアム
△②ダノンキングリー
△⑦ペルシアンナイト

【神部美咲】
◎⑤アーモンドアイ
馬単1着軸流し
⑤→③⑪

【林家三平】
◎⑤アーモンドアイ
3連単1着軸流し
⑤→①⑥⑨⑪
馬単
⑥→⑤
①→⑤

【稲富菜穂】
◎⑥インディチャンプ
○⑤アーモンドアイ
▲⑨アドマイヤマーズ
△①ダノンプレミアム
△②ダノンキングリー
△⑦ペルシアンナイト

【やべきょうすけ】
◎⑤アーモンドアイ
○⑪グランアレグリア
▲①ダノンプレミアム
△②ダノンキングリー
△⑥インディチャンプ
△⑨アドマイヤマーズ
△⑭ダノンスマッシュ

【小木茂光】
注目馬
インディチャンプ
アドマイヤマーズ
グランアレグリア
3連単フォーメーション
⑥⑨⑪→①②③⑤⑥⑦⑨⑪⑬⑭→⑥⑨⑪

【津田麻莉奈】
◎⑥インディチャンプ

【キャプテン渡辺】
◎⑨アドマイヤマーズ
ワイド・馬連
⑨-⑥インディチャンプ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦ペルシアンナイト
○⑥インディチャンプ
▲⑤アーモンドアイ
△①ダノンプレミアム
△②ダノンキングリー
△③ノームコア
△⑨アドマイヤマーズ
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑥→①②③⑤⑨⑪⑭
⑦→⑤→①②③⑨⑪⑭

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤アーモンドアイ
○⑨アドマイヤマーズ
▲⑪グランアレグリア
☆①ダノンプレミアム
△⑬ヴァンドギャルド
△⑭ダノンスマッシュ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑤アーモンドアイ
○⑨アドマイヤマーズ
▲⑥インディチャンプ
△②ダノンキングリー
△③ノームコア
△④クルーガー
△⑪グランアレグリア

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥インディチャンプ
3連単フォーメーション
⑥→⑤→①⑨⑪
⑥→①⑨⑪→⑤
⑤→⑥→①⑨⑪

【ギャロップ林】
◎⑪グランアレグリア
馬単
⑪→⑤アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑤→⑪→①②⑥

【こいで(シャンプーハット)】
◎①ダノンプレミアム
3連単
⑤→⑥→①
⑤→①→⑥

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧ケイアイノーテック
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑤→①②⑥⑨⑪⑭
3連単フォーメーション
⑤→①②⑥⑨⑪⑭→⑧

【浅越ゴエ】
◎⑤アーモンドアイ
3連単1着軸流し
⑤→①②⑥⑨

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎①ダノンプレミアム
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑤→②③⑥⑦⑨⑪⑬⑭

【リリー(見取り図)】
◎⑨アドマイヤマーズ
複勝


【浜田順平(カベポスター)】
◎⑬ヴァンドギャルド

【船山陽司】
◎①ダノンプレミアム

【さくまみお】
◎⑤アーモンドアイ

【上村彩子】
◎⑨アドマイヤマーズ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨アドマイヤマーズ

【大島麻衣】
◎⑤アーモンドアイ

【宮澤佐江】
◎⑤アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑤⑥→⑤⑥→①③⑨⑪
⑤→③⑪→③⑪

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤アーモンドアイ
○③ノームコア
▲②ダノンキングリー
△⑥インディチャンプ
△⑨アドマイヤマーズ
△④クルーガー

【皆藤愛子】
◎⑤アーモンドアイ

【高田秋】
◎⑤アーモンドアイ

【小宮有紗】
◎⑤アーモンドアイ
○⑪グランアレグリア
▲②ダノンキングリー
△⑥インディチャンプ
△①ダノンプレミアム

【大原優乃】
◎⑤アーモンドアイ
○⑪グランアレグリア
▲⑨アドマイヤマーズ
△①ダノンプレミアム
△⑥インディチャンプ

【えなこ】
◎⑤アーモンドアイ
○⑥インディチャンプ
▲⑨アドマイヤマーズ
△①ダノンプレミアム
△⑪グランアレグリア

【ほのか】
◎⑤アーモンドアイ
○⑥インディチャンプ
▲⑨アドマイヤマーズ
注⑩ミスターメロディ
△②ダノンキングリー
△⑬ヴァンドギャルド

【守永真彩】
◎⑤アーモンドアイ
3連複フォーメーション
⑤-②⑨-①②⑥⑦⑪⑬

【天童なこ】
◎⑥インディチャンプ

【目黒貴子】
◎⑤アーモンドアイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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ダノンスマッシュの関連コラム

閲覧 3,522ビュー コメント 0 ナイス 12

ダービーは、馬券的にはメインである3連単がダメで稼げませんでしたが、見ごたえのあるいいレースだったと思います。断然人気とはいえ、勝ったコントレイルへの「相当な不利など無ければ、この相手にまず負けない、サリオスは善戦するも逆転はない」というところまでは良かった当コラム内容。が、しかし3着ヴェルトライゼンデが10番人気(執筆時点5番人気想定)なら、買っておけば良かったなあという結果に。ヴェルトライゼンデは、皐月賞コラムの際に「スミヨン騎手が、『道悪は良くない』とコメントしていた」ということに触れましたが、今回その通り、良馬場で巻き返してきました。やはり、スミヨン騎手レベルになると言っていることはきっと正しいのでしょうね。皐月賞の走りががっかりで、巻き返しよりは人気で消して妙味かと思ったのですが……。3番人気8着のワーケアや、4番人気11着のサトノフラッグの評価を下げられていただけに、惜しい結果となってしまいました。まあこればかりは仕方がないですかね、コロナで辛い日々が続きますが、5月はWIN5の分も含めて月間過去最高くらいに稼げたので、切り替えて安田記念で頑張ります(WIN5は、3週連続「4」止まりで、もうちょとやれたのではと正直思っていますが)。


今年の安田記念はフルゲート割れの14頭立てとなったが、なかなかの好メンバー。
ただアーモンドアイインディチャンプは強く、馬券的には3着で穴を狙う程度か。

<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイヴィクトリアマイルが楽勝だったので、間隔は詰まるがここを使ってきた。中2週でも前走のダメージは、ほとんど無いだろうから、さっさと稼いで休ませるのが確かに正解かも。秋も、天皇賞とJCの東京限定の2戦というのが作戦的に一番良いのでは。安田記念は、ヴィクトリアマイルよりは重い斤量56kgを背負って、厳しいペースでの粘り合いとなる一戦。昨年のコラムでも書いたように、本質的にはアーモンドアイにとって適性はいまひとつなレースだが、マイル戦にも慣れが見込め、今年のメンバーならそう苦労しないで勝ってしまうのではとみる。昨年も1800mなら楽勝、というか1620mでも差し切っていた感じで(笑)、G1での勝ち星をもう一つ積むチャンス。

2番人気想定 インディチャンプ:昨年の東京新聞杯勝ち、安田記念勝ち、マイルCS勝ち、今年は読売マイラーズCで圧勝と、現役マイラーの最強クラスにはいる馬。前走マイラーズCは2馬身差の楽勝で、唯一アーモンドアイを逆転する可能性があるとすればこの馬か(とはいえ、逆転は厳しそうだが)。崩れるのは考えにくい、充実期間に入っている。

3番人気想定 ダノンキングリー:昨年は皐月賞3着、ダービー2着と活躍し、秋も毎日王冠勝ち、今年も中山記念勝ち、大阪杯3着と1600~2000mあたりでは大崩れなく走っている。前走大阪杯は逃げて3着だったが、それなりにはやれそう。いつも力通りには走るタイプで、大物喰いの激走はあまりないタイプでは。

4番人気想定 グランアレグリア:昨年の桜花賞馬で、前走の高松宮記念で2着したが、東京マイルは昨年のNHKマイルCで1番人気5着止まりだったように、あまり適性は感じない。ただ、もまれず気分よく走りさえすれば激走はあるタイプで(頭もあるが大凡走もあるタイプ)、枠や展開次第の側面も大きそう。もまれ弱いだけに、今回フルゲートとならないのは良いのでは。

5番人気想定 ダノンプレミアム:昨秋のマイルCSではインディチャンプに1馬身半負けた。ちょっと長いであろう豪クイーンエリザベスS3着と地味な結果だったが、日本の高速マイルは向いている印象。巻き返しはあり得る存在で、ここは妙味もありそう。

6番人気想定 アドマイヤマーズ:私と相性の悪い馬で、グランアレグリアに寄せてのラフプレー気味の朝日杯FS勝ちにしろ、人気のグランアレグリアがヨレて降着となったNHKマイルC勝ちにしろ、昨秋の同舞台富士Sで1番人気9着だったように、全く強いと思ったことのない馬。だが、今年は香港でG1を勝ってきた。日本でイマイチながら香港で強かったエイシンプレストンのように、時計の遅い決着が向くのかもしれない。「並ぶと耳を絞ってもうひと頑張りする」とM.デムーロ騎手が言っており、勝ち馬に並ぶと頑張るのかもしれないが、今の時計の速い東京で買おうとは今回も思わないし、アーモンドアイにラフプレー気味に寄せていくのは、日本国中誰も見たくないのではないだろうか。

7番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイルを勝ち、昨秋の富士Sも勝ち、今年のヴィクトリアマイルも3着と、東京マイルは最適舞台。アーモンドアイは強いにしても、好走が期待できる。

8番人気想定 ダノンスマッシュ:NHKマイルC以来の1400m以上戦だった前走の京王杯SCを逃げて勝ってきた。ただ、更に200m延びて、逃げの上手くない三浦騎手(内枠の逃げはそれなりの数値を出ているようだが、馬の力より下の騎乗ばかりと私自身は思っている)だけに、ちょっと厳しいのでは。ここまでそれなりにチャンスのある馬にも乗ってのG1での全敗は、偶然でなく必然という状況だけに、何でこの騎手指名?という印象

9番人気想定 ミスターメロディ:昨年の高松宮記念はかなり巧く乗ってのラッキーパンチ的な勝利ではあったものの、芝ダート兼用の馬で、以降いろいろと稼ぎどころはあるかと思ったが……。芝でもダートでもさっぱり。東京マイル向きではなく、激走は期待薄。

10番人気以下想定
ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSはマーフィー騎手の力で3着にねじこんできたが、以前より力が落ちており、ここでの激走は厳しいか。

ヴァンドギャルド:前走のマイラーズCはゲートは悪かったが3着まで差してはきた。ただ爆発力のあるタイプではなさそうで、ここで上位は難しいとみる。

クルーガー:前走のダービー卿CTは、8歳ながら4番人気の支持を集め、2馬身差をつけて1着と激走を果たした。芝ダート兼用馬で、ここにきての充実で穴馬にはいいのでは。

ケイアイノーテック:前走京王杯SCはやれるのではと期待したが、8番人気6着とイマイチ。大外をまわして差し届く馬場にはならなそうで、期待できない。

セイウンコウセイ:加齢でズブくなってきても、芝マイル以上実績ゼロでの激走は期待できない。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:インディチャンプ

ヒモに:ダノンキングリーダノンプレミアムノームコア


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2020年6月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】安田記念展望/意外と1倍台が勝ち切れない東京芝千六のG1
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先週の当コラムで「ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース」と書いたが、今年恵まれたのはやはり内枠の伏兵馬だった。6番枠のヴェルトライゼンデが10番人気で3着、最内枠のサトノインプレッサが9番人気であわやの4着。道中ロスなく溜めた組が圧倒的に有利なレースだった。

もっとも、1〜2着は完全に能力上位の2頭。好スタートからスッと好位につけたコントレイル、中団から運んだサリオスのワンツーフィニッシュ。皐月賞より着差は広がったが、いずれにしてもこの2頭の能力が抜けていたというのが今年の牡馬クラシック戦線ということなのだろう。

無敗の2冠馬となったコントレイルは、秋は菊花賞を目指す模様。無敗の3冠馬になれるかは、まず無事に夏を越す必要があるので簡単なことではないが、本馬の器用さはどんな舞台になっても大きな武器になりそうだ。

また、敗戦組の中では5着のディープボンドには菊花賞で穴をあける資質があるように感じた。長くいい脚を使えるという点も、長丁場の舞台には合いそうだ。秋まで忘れないでおきたい。


安田記念の展望

さて、今週末はいよいよ春の東京G1シリーズの締め括りとなる安田記念。そして今年もアーモンドアイが恐らく断然の支持を集める中で出走する。

昨年の安田記念では1.7倍の支持を集めながらも、スタートで後手を踏んで流れに乗れず、鋭く追い込んだものの3着止まり、インディチャンプアエロリットの後塵を拝した。今年はヴィクトリアマイルを圧勝しての参戦となるが、果たして昨年のようなことがあるのか、ないのか。不安があるとすればデビュー以来初となる中2週だろうか。

当初は宝塚記念に向かうことが濃厚とも思われたが、前走の消耗が少ない内容を見てか、それとも舞台を考えてか、今回は安田記念を選んできた。間隔を取ることをテーマにこれまでも使われてきただけに、やはりこのローテは少し気になる。

もっともアーモンドアイは前述のコントレイル同様に器用な競馬ができるタイプ。昨年もあれだけの厳しい競馬になりながらも差のないところまで追い込んで来ており、不発は考えにくいか。

それでも、ライバル勢も強力。昨年の覇者インディチャンプは、今年はマイラーズCを制してコマを進めてきた。また、昨年は人気を裏切ったダノンプレミアムは海外帰り初戦となるが、昨秋のマイルCSでは2着に来ているように衰えはない。気性を考えればマイルに戻るのもプラスだろう。前走の高松宮記念では猛然と追い込んで2着に突っ込んだグランアレグリア、中距離路線から再びマイル路線に舵を切ってきたダノンキングリー京王杯SCを制し、さらに距離を延ばして来るダノンスマッシュなど、なかなか粒揃いだ。

この中で逆転候補として注目したいのはグランアレグリア。前走は1200mに対応しきれなかったが、無理に対応しようとしなかったのは今回を見据えてのことだろう。マイルの方が流れに乗りやすいことは間違いなく、新馬戦を圧勝した舞台でひと泡吹かす可能性もあるのではないか。

どのみちアーモンドアイは断然人気。昨年の例もあるだけに少し馬券的には工夫してみたい。軸にするにしても、3連単のアタマ固定はハイリスク・ローリターンなので、買うなら3連複で十分。3連単なら2〜3着付けで楽しんでみるのもアリだろう。

というのも、東京芝1600mのG1はしばしば断然人気が敗れる波乱が起こってきた舞台。2010年以降で見ても、1倍台の断然人気馬は9頭出走し、昨年のアーモンドアイの3着を含め(4-2-1-2)と意外なほど勝ち切れていない。安田記念においても、集計期間外ながら古くはグラスワンダーエアジハードに差し切られたり、また2016年にも単勝1.7倍のモーリスが、単勝36.9倍のロゴタイプの逃げ切りを許している。歴史は繰り返す…今年も少しは波乱の可能性を頭に入れておきたい。

安田記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月31日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年05月31日号】特選重賞データ分析編(204)~2020年安田記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 安田記念 2020年06月07日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2016年以降)】
×父がサンデーサイレンス系種牡馬 [2-0-2-29](3着内率12.1%)
○父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [2-4-2-21](3着内率27.6%)

 サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は基本的に過信禁物。なお、父がサンデーサイレンス系種牡馬、かつ“前年以降、かつ東京、かつ重賞のレース”において1着となった経験のない馬は2016年以降[0-0-1-23](3着内率4.2%)でした。該当馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アーモンドアイダノンスマッシュノームコア
主な「×」該当馬→ヴァンドギャルドグランアレグリアダノンプレミアム


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着、もしくは前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内」だった馬は2016年以降[4-4-4-35](3着内率25.5%)
主な該当馬→アーモンドアイグランアレグリアダノンスマッシュ

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2020年5月22日(金) 13:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/16~5/17) あおまるプロが◎高配当連発で回収率・収支ともにトップ!
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17(日)のG1ヴィクトリアマイル、16(土)G2京王杯SCほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
16(土)東京5R3歳未勝利ミッキーパンチ、17(日)東京2R3歳未勝利クリノファイヤー東京3R3歳未勝利カッティングロック京都12R4歳以上2勝クラスフィールシュパース新潟7R4歳以上1勝クラスシルバークレインと、随所に高配当を演出!週末トータル回収率227%、収支33万650円プラスで、総合トップに立っています。3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
16(土)G2京王杯SCは、○ダノンスマッシュステルヴィオグルーヴィットで計7万5700円の払戻し。17(日)G1ヴィクトリアマイルは◎○馬連1点的中+単勝的中と、土日重賞ともズバリ的中!他にも、17(日)新潟10R胎内川特別などで活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
17(日)G1ヴィクトリアマイルを、◎△△できっちり的中した先週。京都11R栗東S東京9Rテレ玉杯東京3R3歳未勝利などの的中を記録しています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(147%)、山崎エリカプロ(147%)、いっくんプロ(128%)、イレコンデルパサープロ(126%)、エース1号プロ(126%)、豚ミンCプロ(125%)、ゼット1号プロ(122%←5週連続週末プラス)、織本一極プロ(119%)、岡村信将プロ(117%)、シムーンプロ(108%)、馬侑迦プロ(107%←2週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(105%←2週連続週末プラス)、霧プロ(104%)、KOMプロ(103%)、佐藤洋一郎プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年3月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【高松宮記念展望】出遅れ率高いデムーロ、ゲート上手な武豊
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先週末は東西のG2で断然人気馬が敗れる波乱があった。

スプリングSは単勝オッズ1.7倍のヴェルトライゼンデが中団からの抜け出しを図ったものの、外から勢いよくマクってきたガロアクリークに屈して2着。一方の阪神大賞典では単勝オッズ1.6倍のキセキが大出遅れからマクるも直線失速し7着。

ヴェルトライゼンデは負けたとはいえトライアルとしてはまずまずの内容だったが、キセキ有馬記念に続いての出遅れ、それも大出遅れとなってしまい、今後に向けて不安を残す内容となった。思えば父ルーラーシップも晩年はかなり出遅れが癖になっていたことを思い出す。父の場合はそれでも走っていただけにまだ良かったのだが、キセキの場合は先行して結果を出してきただけに、やはりゲートへの不安は今後もついて回りそうだ。


〜ゲートが下手過ぎるデムーロ

キセキの場合は馬の癖という点が強そうだが、実はゲートの巧拙は騎手の影響も大きい。

私事になるが、このたび、4/14(火)発売の新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』の執筆に伴い、JRAの全騎手を改めて徹底的に調べた。すると騎手ごとの明確な傾向が出て来る。例えば、武豊騎手や福永騎手といったトップジョッキーはやはり出遅れが少ない。また意外なところでは2019年障害界のリーディングジョッキーである森一馬騎手もゲートは非常に上手く、スタートから流れに乗れることが安定感の一因だということがよくわかった。

一方、デムーロ騎手はやはり出遅れ率が極めて高い。出遅れてもそこからのマクリで届く、先週土曜の最終レースを制したゲバラのようなケースもそれなりにあるのだが、やはりスタートの遅れは致命傷になるケースも多い。今週末は高松宮記念となるが、デムーロ騎手が騎乗するモズアスコットはもともと出遅れ癖のある馬。そこに出遅れジョッキーであるデムーロ騎手が乗るとなれば、高確率でスタートを決められない可能性が高いのではないか。


〜春G1開幕戦・高松宮記念展望

さて、前述通り今週末は高松宮記念。無観客競馬が続く中だが、いよいよ春のG1戦線がスタートする。

昨年の覇者ミスターメロディの名前こそないが、スプリンターズSの覇者・タワーオブロンドン、初のスプリント挑戦となるグランアレグリア、この路線の常連ダノンスマッシュなどなど、有力各馬が顔を揃える好メンバーとなりそうだ。

気掛かりなのは週末の天気だろうか。中京競馬場は土日ともに雨予報が出ており、その降り方によっては一気に馬場が悪化する可能性もある。ただでさえ馬場把握が難しい中京の芝であるから、やはり見られるならば土曜の傾向、あわよくば日曜の芝も見てから馬券を買いたいところだ。

前述した3頭はいずれも有力だとは思うが、一瞬の判断やコース取り、また馬場にも影響されるスプリント戦だけにカンタンなレースではない。その中で、現時点での大穴候補として期待しているのはクリノガウディー

前走は初の1400mチャレンジとなったが、それでも前半ガツンと掛かってしまい全く流れに乗れないまま終わってしまった。そのレースぶりを見る限り、初の1200mの流れは間違いなく合いそうだ。昨年のマイルCSでは勝ち馬と0秒6差の7着。一昨年の朝日杯FSではグランアレグリアに先着する2着と、能力的にはG1に入っても侮れないものがあるだけに、初距離でキッチリ折り合えればチャンスがあるのではないだろうか。

もう一頭穴候補を挙げるならば、アイラブテーラー。こちらもデビュー以来ほぼ崩れ知らず。なかなか難しいレースになりがちな1200m路線で、しかも差し馬でこれだけ安定しているのは地力がある証拠で、事実、昨年の京阪杯では道中致命的な不利を受けながらも直線盛り返して2着まで押し上げて来ていた。出遅れ率の低い武豊騎手騎乗というのも、流れに乗れるという点では有利になる。急坂、荒れ馬場など不安要素も多くあるが、それでも堅実な末脚はこの舞台でも侮れない。

上位3頭がそれなりに強いのは間違いなく、総崩れするような可能性は低い。それでも、一瞬の判断やコース取りによって結果が変わるスプリント戦だけに、一角崩しの伏兵を探ってみる価値はあると思う。


高松宮記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年3月27日(金) 11:40 覆面ドクター・英
高松宮記念・2020
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3連単449万馬券と大波乱決着だった昨年は、3番人気ミスターメロディ→12番人気セイウンコウセイ、17番人気ショウナンアンセムとG1馬はまだしもショウナンアンセムがかなり買いにくい決着。
今年は、有力馬が複数いて人気が割れるので、昨年ほどの大荒れにはならないまでも、結構いい配当は期待できそう。どこからでも入れそうな好メンバーが揃い、非常に馬券的にも面白い一戦となりそうです。
新型コロナ騒動に負けず、ドカンと当てて楽しい週末を過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリアディープインパクト×G1・2勝のタピット牝馬という現在の日本競馬での最高峰の配合と言える。強い時には無茶苦茶強い勝ち方をする能力の高い馬。朝日杯FSやNHKマイルCで凡走した時は寄られたり、内でもまれたりという競馬で、嫌気をささないようにスムーズな競馬ができるかがポイント。自分自身との闘いの馬。1200mの距離自体は全く問題なさそうだが、ただただ、スムーズにレースを運べるかどうかに尽きる。枠も重要となりそう(→8番枠に決定)。

2番人気想定 タワーオブロンドングランアレグリアと同様に藤沢和厩舎の馬で、昔から血統うんぬんより、ほとんどの馬をマイラー(スプリント戦にも対応可能)につくってくる厩舎。この馬も、昨秋は徐々にスプリント戦に適応してスプリンターズSを制した。ただ前走見ると、1200mはやはり正直ちょっと忙しい感じ。中京なら差してくることも可能だろうし、本番に向けて絞って引き締めてがっちり仕上げてくるのだろうが、序盤にもたつくことが多く、相手が強いだけにラストで挽回しきれないシーンもあり得そう。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:昨年1番人気で負けていて、G1では毎度人気で足りないレースを繰り返しており、父ロードカナロアをかなりスケールダウンした感じか。前哨戦を快勝しただけに人気になりそうだが、中山や京都は良くても差し比べになる中京適性は高くない。過去中京では2戦ともに1番人気で敗れている(7着と4着)。前走快勝を一皮むけたととらえるか、G1では足りないから確実にとれるG3狙いでみっちり仕上げていた賜物とみるか……。

4番人気想定 ダイアトニック:昨秋に1400mのスワンSでG2勝ち、京都金杯で2着、前哨戦の阪急杯1400mで降着3着(2位入線)と善戦を続けている。安田隆厩舎だけに1200mはむしろ向きそうで、鋭い末脚も中京向き。結構人気になりそうなのが残念。

5番人気想定 モズアスコット:前走のフェブラリーSを制して、一昨年の安田記念とあわせて芝ダートのマイルG1馬となった。正直、距離は1400mあったほうが芝だとより良いとみるが、中京なら1200mでもやれそうで、能力と充実ぶりで頭まであり得る。

6番人気想定 アウィルアウェイ:母母トキオリアリティの影響が強いようで、ジャスタウェイ産駒だがスプリンターに出た。前哨戦のシルクロードSを鋭く差し切り、前々走こそ不利があり4着も、その前のオパールSも鋭い伸びで勝ち切っている。目下充実の今なら、今年大活躍の松山騎手の力込みで、激走可能か。

7番人気想定 セイウンコウセイ:3年前のこのレースの覇者で、一昨年6着、昨年2着でこのレース適性は極めて高い。7歳となったが元気で、今年も頑張れて良い。ただ穴人気しそうで、妙味はあまり無いか。

8番人気想定 モズスーパーフレア:昨年2番人気15着と逃げて大敗。逃げるとしぶとい馬で、昨秋のスプリンターズSでは2着と大一番でも通用をアピールした。中京実績がないように、逃げ切りが難しいこの舞台では要らないのではとみる。前傾ラップ向きの逃げ馬で、やはりここよりも引き続き中山で狙うべきでは。

9番人気想定 ノームコアヴィクトリアマイルや富士Sを勝っているように東京マイルの得意な馬だが、さすがに初のスプリント戦はハービンジャー産駒には忙しそう。

10番人気以下想定 
アイラブテーラー:正直もっと人気になるかと想定している一頭だが、父が種付け料80万円とかのトーセンラーだからかそうでもなさそう。前走は相手が弱かったとはいえ完勝。ここも通用していい力量はあって、ヒモには是非入れたい。

ステルヴィオ:一昨年のマイルCS勝ち馬だが、ノド鳴りや、目の外傷があったりと、G1制覇以降は順調に使えず成績は冴えない。今回のこの距離短縮自体は歓迎なのかもしれないが、陣営が問題ないと言っているノドについては当然問題アリだろう。

ナックビーナス:7歳牝馬だが、昨年12月のラピラズリSを勝ち、タンザナイトSとオーシャンSで2着と頑張っている。逃げがベターだが、2番手でも好走できるタイプ。ただG1で出番の馬でないのでは。

グルーヴィット:初芝のファルコンSで2着、中京記念を勝ちと中京が得意な馬。昨秋からは、人気で惨敗という状態が続いている母母母エアグルーヴの良血馬だが、一方で気難しさが強くなっていく馬も近親に結構いて(ポルトフィーノとかも能力出し切れなかった)、走る方に全力を傾けれない状態では。

シヴァージ:ジャイアンツコーズウェイ産駒のファーストサムライが父というマル外。北九州短距離Sでは、最後方近くからズバっと追い込んだ。ダートで勝ち星を積み上げてオープンに上がり、オープンの芝で勝鬨を上げた。芝はまだ3戦しかしておらず、未知の部分も大きくそこそこやれてもいい。

クリノガウディー:一昨年の朝日杯FSは9番人気ながら、今回人気のグランアレグリアには先着して、アドマイヤマーズの2着と好走。中京記念で昨夏2着、東京新聞杯3着と時折好走するが続かないタイプだし、G1でどうこういうタイプでないのでは。

ラブカンプー:一昨年のスプリンターズS2着馬だが昨年のこのレースでは最下位で、最近は2桁着順が多く、そもそも追い比べは向かないタイプでここは要らない。


<まとめ>
有力:モズアスコットタワーオブロンドングランアレグリアダイアトニックダノンスマッシュ

穴で:アウィルアウェイアイラブテーラーシヴァージ

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ダノンスマッシュの口コミ


口コミ一覧

安田記念

 uni0920 2020年6月7日() 14:44

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何にも考える必要はない。
相手探しだけ。

東京11R 安田記念
◎5アーモンドアイ
○6インディチャンプ
▲11グランアレグリア
△3ノームコア
△10ミスターメロディ
△14ダノンスマッシュ

昨日雨が降ったらしいけど関係ない。
だってアーモンドアイ様が走られるのだから。
ヴィクトリアマイルでの浅はかで恥ずかしい予想を悔いて今回こそは恥ずかしくない予想をしますよ。
インディチャンプはマイルではアーモンドアイの次に強いでしょう。生粋のマイラーだと思いますよ。
グランアレグリアはマイル微妙だけど、高松宮記念でみせた末脚がおれば2.3着はあるかな。
△のダノンはダノンでも外枠のスマッシュ。理由は特にない。内でごちゃつくよりスムーズかなと思って。
ノームコアもマイル強いよね。
穴はミスターメロディ。理由はない。

買い目
三連単流し
5-6-3.10.11.14
5-11-3.6.10

以上。

 Roger 2020年6月7日() 14:42
安田記念 適性指数&能力指数
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■R-INDEX(レース適性指数)
1.⑤アーモンドアイ 162
2.⑥インディチャンプ 159
3.③ノームコア 136
4.⑨アドマイヤマーズ 110
5.⑪グランアレグリア 94

■D-INDEX(距離能力指数)
1.⑤アーモンドアイ 152
2.⑥インディチャンプ 144
3.⑧ケイアイノーテック 138
4.⑭ダノンスマッシュ 131
5.⑪グランアレグリア 129
5.①ダノンプレミアム 129

■予想
◎⑤アーモンドアイ
〇⑥インディチャンプ
★②ダノンキングリー
△⑧ケイアイノーテック ⑭ダノンスマッシュ
 ⑪グランアレグリア ①ダノンプレミアム
 ⑨アドマイヤマーズ ③ノームコア

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 あべしぃ 2020年6月7日() 09:55
安田記念の予想!
閲覧 314ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!あべしぃです!
今日は安田記念ですね、メンバーもかなり豪華で半数が上位馬の認識です。楽しみですが予想したりするのは大変ですね笑

では印から!

◎アーモンドアイ
○インディチャンプ
▲ダノンスマッシュ
△ヴァンドギャルド
△グランアレグリア

見解を!

◎アーモンドアイ
ヴィクトリアMを勝利してからの参戦。反動がないと言って出すのだから心配はいらない。ロードカナロア産駒という事もあり、重い馬場でもしっかりやれるはず。稍重、晴れならなおよし。

○インディチャンプ
現在のマイル路線王者。対抗出来る馬はやはりこの馬。
重馬場でも良馬場でも問題なく勝負が出来るはず。連覇もかかっています。1年まだまだあるのでやはり目標はここで終わらないとしても調整は怠らず。アーモンドアイとの力勝負になりそうです。

▲ダノンスマッシュ
距離は伸びますが稍重でもよく粘る。前に行く馬を選ぶならこそ。
有利に展開を握る可能性が高いので是非抑えたい。
鞍上は初騎乗ですが器はバッチリ。この馬の能力を引き出してくれると思います。

△ヴァンドギャルド
不人気ですが中々切れる脚があり重馬場でも結果を出しています。
重賞でも好走が目立ち、経験も積んで脂が乗っています。
しかしメンバーがメンバーだけに頭までは難しいと思います。
しかし後ろから競馬をしても馬券内に突っ込んで来る気配は◎
鞍上も継続していて順調さは良く見えます。

△グランアレグリア
パワーは抜群のこの馬。前走の高松宮記念も上がり最速でスピード能力も文句なし。あわよくば勝ち、そんなレースでした。
特に重馬場の前走は+要素になりやすい。
桜花賞を勝利していることから距離への不安もなし。

他には
ダノンキングリーは今までの戦績を見ても好走できるでしょう。
ただ抑えるかどうかは好みが分かれそうです。

ノームコアは軽視されている位置だと思います。
軽く穴を狙うならこの馬ですかね。高松宮記念は適正外と見て間違いないでしょう。その後のヴィクトリアMではしっかり結果を残しているので問題ないと思います。

以上です!やたら豪華なメンバーで行なわれる安田記念。
ここまで揃うのも中々見れませんね!楽しみましょう!
それではまた!

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コメント一覧
2:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:45人 2020年6月1日(月) 21:27:42
ダノックス(ダノン)が古馬G1を勝ち切るのは難しい。

馬主の野田順弘氏は『(株)オービック』(東証4684)
(売り上げ絶好調で株価も高騰続き)代表取締役で会長兼社長。

ちなみに
「フォーブス長者番付」(2020年)で日本人16位
保有資産額は33億ドル(約3360億円)@2020年5月時点

前哨戦のG2は強いのですが…
G2優勝賞金(+α)とG1の2着・3着賞金の違いをよくよく計算すれば…

「G2は(余力を残さず)全力で優勝賞金(+α)を獲りに行く!」

「メンバー強化のG1は、2着・3着なら上々」
(能力は高いし血統も優秀なので、余力少ない中でのメンバー強化G1でも行ける)←実際に馬券圏内には入るが…

ビジネスとしては大正解なのでしょうが…

資産3360億円の野田順弘会長兼社長には
1000円単位でダノックスの馬券を購入する競馬ファンの気持ちを
ほんの少しだけでも
考えて頂きたいとお願い致します。
1:
  ヒンヒン2   フォロワー:0人 2017年9月26日(火) 09:36:29
勝ちました、春まで楽しめそう。

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2020年6月7日安田記念 G18着
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2020年6月7日 安田記念 G1 8着
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