ダノンスマッシュ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ダノンスマッシュ
ダノンスマッシュ
ダノンスマッシュ
ダノンスマッシュ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年3月6日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績12戦[5-2-0-5]
総賞金16,575万円
収得賞金6,800万円
英字表記Danon Smash
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
スピニングワイルドキャット
血統 ][ 産駒 ]
Hard Spun
Hollywood Wildcat
兄弟 メヌエットロードゼウス
前走 2019/06/16 函館スプリントS G3
次走予定

ダノンスマッシュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/16 函館 11 函館SS G3 芝1200 1356----** 牡4 57.0 川田将雅安田隆行---- ------カイザーメランジェ
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 187132.514** 牡4 57.0 北村友一安田隆行472(-2)1.07.5 0.234.0ミスターメロディ
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18122.011** 牡4 56.5 北村友一安田隆行474(+4)1.08.3 -0.234.2⑤⑤エスティタート
18/11/25 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 18233.411** 牡3 55.0 北村友一安田隆行470(-2)1.08.0 -0.333.6ナインテイルズ
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 16476.442** 牡3 53.0 北村友一安田隆行472(+2)1.09.8 0.435.9ナックビーナス
18/07/21 函館 11 函館日刊S杯 1600万下 芝1200 165104.831** 牡3 54.0 北村友一安田隆行470(0)1.08.4 -0.233.9アマルフィコースト
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 184875.0137** 牡3 57.0 北村友一安田隆行470(+4)1.33.2 0.435.2ケイアイノーテック
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1381312.265** 牡3 56.0 北村友一安田隆行466(0)1.33.8 0.434.9タワーオブロンドン
18/03/17 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 16592.217** 牡3 56.0 戸崎圭太安田隆行466(-4)1.22.6 0.534.4⑫⑬ミスターメロディ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 166128.745** 牡2 55.0 福永祐一安田隆行470(+8)1.34.0 0.733.8⑬⑬ダノンプレミアム
17/10/15 京都 9 もみじS OP 芝1400 8551.511** 牡2 55.0 福永祐一安田隆行462(0)1.23.4 -0.534.2アーデルワイゼ
17/09/24 阪神 2 2歳未勝利 芝1400 13332.211** 牡2 54.0 福永祐一安田隆行462(-4)1.21.9 -0.334.4⑦⑤ラブカンプー
17/09/02 新潟 5 2歳新馬 芝1400 18361.712** 牡2 54.0 戸崎圭太安田隆行466(--)1.23.0 0.036.4ランスマン

ダノンスマッシュの関連ニュース

 ★函館SS3着タワーオブロンドン(美・藤沢和、牡4)はキーンランドC(8月25日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。5着ペイシャフェリシタ(美・高木、牝6)は、同レースかUHB賞(8月4日、札幌、OP、芝1200メートル)が視野に。

 ★ユニコーンS7着デアフルーグ(美・鈴木伸、牡3)はジャパンダートダービー(7月10日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に登録し、様子を見て出否が決まる。

 ★禁止薬物問題の影響で函館SSを除外されたダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡4)は、短期放牧を挟んでキーンランドCと産経賞セントウルS(9月8日、阪神、GII、芝1200メートル)の両にらみで調整。

ダノンスマッシュの次走はキーンランドCとセントウルSの両にらみ 2019年6月18日(火) 08:37

 禁止薬物問題の影響から函館SSを除外されたダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡4)は、短期放牧を挟んでキーンランドC(8月25日、札幌、GIII、芝1200メートル)、セントウルS(9月8日、阪神、GII、芝1200メートル)の両にらみの構えで調整される。

ダノンスマッシュの競走成績はこちら

[もっと見る]

【宝塚記念】アルアイン、GI連勝へ!北村友騎手を直撃 2019年6月18日(火) 05:08

 上半期最後のGI宝塚記念(芝2200メートル)が23日に阪神競馬場で行われる。注目は前走の大阪杯で、一昨年の皐月賞に次ぐGI2勝目をマークしたアルアイン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)。大阪杯でコンビを組み、JRA・GI初制覇を飾った北村友一騎手(32)=栗東・フリー=を直撃した。(取材構成・漆山貴禎)

 --前走を振り返って

 「これまでは直線で気の悪さを出してやめるようなところがあったんです。馬自体はそんなに変わった感じはなかったのですが、前走はブリンカーが効いていました。少し遊ばれましたが、最後まで集中して走ってくれました。能力自体はずっとあったのが、ようやくかみ合った感じでした」

 --デビュー14年目でJRA・GI初制覇

 「1番人気で自信もあった前週の高松宮記念ダノンスマッシュ4着)で負けてしまったので…。アルアインには失礼になるんですが、素直に全力では喜べなかった。勝ったからといって、自分の中では(JRAの)GIジョッキーになったという意識はなかったです」

 --5日(栗東坂路4ハロン51秒6)の感触は

 「少し気の悪さを出していましたね。賢い馬なので、同じジョッキーが(追い切りで)何回も続けて乗るのはよくないのかも。それにちょっと太かったかもしれません」

 --舞台は阪神芝2200メートル

 「200メートルの延長は全く問題ないです。それに直線が長いコースよりも内回りの方が集中して走ってくれるはず。あとは梅雨時の馬場がどうかですね。良馬場の方がいいと思います。重馬場だとさらにやめようとしてしまうので」

 --コース攻略の鍵は

 「ポジション取りでしょう。後手に回ると苦しくなるコース。もともとスタートを出てくれて組み立てやすいし、(いい)ポジションを取れて折り合いもつくのがこの馬の武器。気分を損ねないような競馬をしたいですね」

 --同期のダービー馬レイデオロとは6度目の対決を迎える

 「(昨秋の)産経賞オールカマーと天皇賞では負けていますが、そのときとは条件が違うし、馬自身も(集中力が)違います。前走を勝ったことで弾みをつけて臨みたいです」

 --春のGIシリーズでは悔しい思いも

 「力のある馬に乗せていただいてチャンスがあると思っていましたが、考えなければいけないこと、やるべきことがたくさんあると感じました。レースの組み立てもまだまだ足りないです。運もないといけないし、勝つって簡単じゃないんだなと改めて思い知らされました」

 --上半期を締めくくる一戦への意気込みを

 「春は大きな舞台を経験させてもらいました。それを一つ一つつなげていって、それが宝塚記念でうまくかみ合うようにしたいですね」

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



★馬券圏内GI50%

 2006年デビューの北村友一騎手は、アルアインで制した大阪杯が14年目、GI挑戦46度目での初勝利だった。2年目からコンスタントに年間50勝前後の勝ち星をマークし、昨年は自己最多の90勝。今年は大阪杯の勝利を弾みにGIで健闘を続け、8回騎乗し1勝、3着3回で馬券圏内が5割と、ファンに貢献している。

北村 友一(きたむら・ゆういち) 1986(昭和61)年10月3日生まれ、32歳。滋賀県出身。2006年に栗東・田島良保厩舎所属で騎手デビュー。08年デイリー杯2歳Sシェーンヴァルト)で重賞初勝利。18年の全日本2歳優駿(ノーヴァレンダ)で交流GI初勝利。アルアインに騎乗した今年の大阪杯でJRA・GI初制覇を飾った。17日現在、JRA通算8381戦679勝。重賞はGI1勝を含む17勝。

[もっと見る]

【ユニコーンS】デュープロセス、連勝ストップ2着 2019年6月17日(月) 05:10

 アタマ差2着で連勝は“4”で止まった。2番人気デュープロセスは、中団から脚を伸ばしていったんは先頭に立ったが、最後は勝ち馬に差し返されて惜敗した。

 管理する安田隆調教師は、函館SSの有力候補だったダノンスマッシュが禁止薬物騒動に巻き込まれ競走除外。悔しい週末となったが、「惜しかったね。首の上げ下げで負けたが、よく頑張ってくれたし、力は見せてくれた」と愛馬の健闘をたたえた。

★16日東京11R「ユニコーンS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】函館スプリントS 霜降り明星ほか多数!競馬好きとして知られる芸能人・著名人が全力予想!2019年6月16日() 10:10

※当欄では函館スプリントSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【霜降り明星・粗品】
◎⑬タワーオブロンドン
3連単フォーメーション
⑬→②⑪→②⑦⑪

【霜降り明星・せいや】
◎⑦ダイメイフジ
複勝


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪アスターペガサス
○⑤リナーテ
▲③シュウジ
△⑥ダノンスマッシュ
△⑬タワーオブロンドン
△②ペイシャフェリシタ
△⑧トウショウピスト

※③、⑤、⑥、⑧は競争除外

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬タワーオブロンドン
○⑪アスターペガサス
▲②ペイシャフェリシタ
△⑩カイザーメランジェ

【やべきょうすけ】
◎⑬タワーオブロンドン
○⑪アスターペガサス
▲①サフランハート
△⑦ダイメイフジ
△⑩カイザーメランジェ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑬タワーオブロンドン
○②ペイシャフェリシタ
▲⑪アスターペガサス
△①サフランハート
△⑩カイザーメランジェ

【安田和博(デンジャラス)】
◎②ペイシャフェリシタ
○⑪アスターペガサス
▲⑬タワーオブロンドン
△⑦ダイメイフジ
△⑩カイザーメランジェ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬タワーオブロンドン
○⑦ダイメイフジ
▲②ペイシャフェリシタ
△①サフランハート
△⑪アスターペガサス

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑪アスターペガサス
○⑬タワーオブロンドン
▲②ペイシャフェリシタ
△⑦ダイメイフジ
△⑩カイザーメランジェ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑬タワーオブロンドン
3連単フォーメーション
⑬→①⑪→①②⑦⑪
⑬→①②⑦⑪→①⑪

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪アスターペガサス
3連単
⑪→⑬→①

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦ダイメイフジ
3連単フォーメーション
⑦→⑬→①②⑪

【浅越ゴエ】
◎⑬タワーオブロンドン
3連単フォーメーション
⑬→⑪→①②⑦⑩
⑬→①②⑦⑩→⑪
①②⑦⑪→⑬→①②⑦⑩⑪

【船山陽司】
注目馬
タワーオブロンドン

【目黒貴子】
◎⑬タワーオブロンドン

【天童なこ】
◎②ペイシャフェリシタ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】函館スプリントS 低評価続きの馬は減点!前走非重賞5着以下敗退馬はあっても3着まで!2019年6月16日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の函館スプリントSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で非重賞戦に出走、かつ5着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

サフランハート
ユキノアイオロス
カイザーメランジェ

近2走とも非重賞戦に出走、かつ0秒4以上の敗退を喫していた馬の連対例はなし(2008年以降)

ユキノアイオロス

【人気】
近2走ともG1以外のレースで2桁人気の低評価だった馬の連対はゼロ(2008年以降の函館開催)

ユキノアイオロス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ペイシャフェリシタ
ダイメイフジ
アスターペガサス
タワーオブロンドン

※競争除外
シュウジ
ライトオンキュー
リナーテ
ダノンスマッシュ
トウショウピスト
タマモブリリアン



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダノンスマッシュの関連コラム

閲覧 1,287ビュー コメント 0 ナイス 8

先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年6月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】華やかな新馬の影で注目したい2歳未勝利戦/今週末の重賞展望
閲覧 651ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の東西重賞は真逆の展開に。

超スローで前残りになったのがエプソムC。直前に降り出した雨の影響が心配されたが、5F通過63秒9というスーパースローペースになり、2番手につけたレイエンダが抜け出し勝利、逃げたサラキアが2着に入った。良い馬に乗ってばかり…と時に揶揄されることも少なくないルメール騎手だが、スローと見込んだらサッと2番手を取るあたり、やはり確かな技術と判断力があることを改めて証明した。

それにしても、5番人気というのは案外馬券を獲った人にとっては美味しかったのかもしれない。意外とまだ人気の盲点はあるということだ。

一方でマーメイドSは直線外が伸びる展開になり、大外一気のサラス+8枠2頭という、外差し競馬の教科書のような結末になった。内が荒れて来ている馬場状態に加えて各馬が早めに仕掛けたこと、さらに絶妙なハンデが生み出した波乱劇だった。

牝馬路線は通常スローペースが多いだけに、タフな流れのスタミナ戦になると通常の牝馬重賞で出ている結果や序列がまったくアテにならない。マーメイドSはハンデ戦でもあり、そういった類の荒れ方になりやすいので、来年以降も頭に入れておきたい。


~予想力を鍛えるのに最適な”2歳未勝利”

さて、春のG1は残すところ来週の宝塚記念のみとなったが、一方でこれから熱を帯びていくのが2歳戦線だろう。昨年は開幕週のサートゥルナーリアグランアレグリアダノンファンタジーといった後のG1馬がデビューしたように、近年はクラシック級の有力馬が6月にデビューするケースが増えている。今年も開幕週にサリオスリアアメリアと、今後に期待が膨らむ内容での勝ち上がり馬が出現した。

当然このようなクラシック戦線を賑わす良血馬には注目だが、もう一つ、個人的に注目したいのが今週から始まる「2歳未勝利戦」だ。新馬戦と比較するとかなり地味なイメージがある2歳未勝利だが、予想力を鍛えるにはなかなか面白い。というのも、基本的にこの時期はほぼ全頭がキャリア1戦の馬たちの戦いになるので、いわゆる前走で使っているレースも限られてくる。参考レースとなるのも限られた数戦で、その中での各馬の前走内容や変わり身の有無などを考えるわけだ。

当然人気の面では前走2着や3着の馬が有利になるが、案外、前走着外の中から変わり身を見せてくる存在もいる。例えば毎年、世代最初の未勝利となる阪神芝1400mの2歳未勝利戦では、過去3年のうち2度タートルボウル産駒が初戦の惨敗から巻き返し穴をあけている。

新馬戦は短距離でもスローペースになりやすいので、単純に前に行って2着に粘っただけ…といったタイプでも、前走2着という字面だけで人気になるが、そういったレースで逆に力を発揮できなかった馬が未勝利で巻き返しケースは多々ある。メインレースのように多くの人がレース映像をチェックしているわけではなく、また基本的に朝イチで行われるので、さほど練られていない人気が形成されがちでもある。

2歳戦、まして注目を集める新馬戦でもなく未勝利戦などは、あまり予想にも熱が入らないかもしれない。だが、たった数レースで全馬の参考レースをチェックできるという意味では予想における時間対効果は高く、キャリアが浅いからこその思わぬ穴馬を見つけることができるかもしれない。馬券のチャンスは大衆が目を向けないところにこそ眠っているものだ。


~出世レース・ユニコーンSの注目馬

さて、今週末は3歳限定のダート重賞・ユニコーンSと、サマースプリントシリーズの開幕戦・函館スプリントSが行われる。

函館スプリントSに関していえば、やはりダノンスマッシュが最有力とみる。高松宮記念ではラストで伸びあぐねて人気を裏切ったものの、得意の平坦に変わればこのメンバーなら最上位級だろう。小回りゆえに不利などで力を発揮できないケースはあるかもしれないが、基本的にはスタートも上手くて不発の少ないタイプだ。

一方、先々に向けても注目なのがユニコーンSだ。3歳世代にとっては初のJRAダート重賞となるため世代の中心を担う顔ぶれが揃う一戦で、近年の勝ち馬を見ても、ルヴァンスレーヴゴールドドリームノンコノユメベストウォーリアなど後々まで活躍する大物を多数輩出している。

今年もクリソベリルこそいないが、世代のトップクラスが集結した印象だ。その中で注目馬を一頭挙げるならデアフルーグだろう。前走は最内枠に泣き2着に敗れたものの、窮屈なレースでもキッチリ最低限の結果を出したのは評価できる。新馬戦の勝ちっぷりという点では世代でもトップクラスで、大型馬の割には器用さもある馬。ココも引き続き軸としての信頼度は高いとみる。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

2019年3月29日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/23~3/24)山崎エリカプロがG1高松宮記念◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!
閲覧 1,142ビュー コメント 0 ナイス 16



先週は、24(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝2.5倍の1番人気にダノンスマッシュ、以下2番人気モズスーパーフレア(単勝4.1倍)、3番人気ミスターメロディ(同7.8倍)、4番人気ロジクライ(同9.2倍)、5番人気レッツゴードンキ(同9.8倍)と、上位5頭が単勝ひとケタ台で続く状況。
迎えたスタート。好発を決めてまず出を窺うセイウンコウセイに、ラブカンプーが競り掛ける序盤の先手争い。近走よりも主導権を握るのに時間を要した格好の2番人気モズスーパーフレアは、3番手となってこれを追います。3コーナーまでかかってようやく先頭に立ったモズスーパーフレアが、2番手ラブカンプーに対し2馬身ほどリードを築き始めると、以下はセイウンコウセイダノンスマッシュナックビーナスアレスバローズミスターメロディティーハーフペイシャフェリシタダイメイフジラインスピリットショウナンアンセムロジクライデアレガーロレッツゴードンキスノードラゴンダイメイプリンセスヒルノデイバローの態勢で、4コーナーを回って直線勝負へ。
先頭で粘り込みを目論むモズスーパーフレアでしたが、手応えが悪くすぐに後続に並び掛けられる展開。ここで代わって先頭は、12番人気のセイウンコウセイ。外からは1番人気ダノンスマッシュ、内を捌いてはミスターメロディラインスピリットショウナンアンセムティーハーフレッツゴードンキといったところが、これを追って残り300mを通過。これらの中から、ミスターメロディが、セイウンコウセイの内を通って勢いよく並び掛け、さらに内を突いては17番人気ショウナンアンセムも目立つ伸び脚で3番手へと浮上。外から迫るダノンスマッシュも懸命に内の3頭を追いますが、なかなか差を詰め切れず。
結局、内3頭による叩き合いから、残り100m手前で抜け出したミスターメロディが制して初G1V。春のスプリント王に輝いています。1/2馬身差の2着にセイウンコウセイが入り、アタマ差の3着にショウナンアンセムが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロ田口啄麻プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(日)G1高松宮記念を◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!馬連305.3倍的中、計168,650円の払戻しに成功しています。週間トータルでは、回収率190%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
23(土)の中京1Rで○◎▲的中の好発進。同日阪神10RG2日経、また24(日)には中京9R中山10R阪神12Rなどの活躍を披露!週末トータルでは回収率106%の好成績をマークし、前週・前々週に続きこれで3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)阪神2R中京3R中山7R中京9R中山12Rなどで高精度予想を連発。24(日)も中山1Rでの○◎▲3連複190.2倍、馬単106.8倍ほか計8万1,600円払戻しなどの活躍を披露しました。土日トータル回収率143%、収支14万7,700円プラスをマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)阪神9Rでパーフェクト予想を披露!◎フェアリーポルカサムシングジャストビックピクチャー的中で、一撃76万2,800円払戻しのホームランとなりました。週間トータルでは回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(185%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(146%)、馬っしぐらプロ(141%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(108%)、ース1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年3月27日(水) 16:00 覆面ドクター・英
大阪杯2019
閲覧 1,698ビュー コメント 0 ナイス 11



高松宮記念は大荒れで難しかったですね。まず、肝心の軸ダノンスマッシュが思ったより伸びず。逃げられないと脆い可能性が高いとふんだ2番人気モズスーパーフレアの評価を下げたり、もうレッツゴードンキナックビーナスの高齢牝馬は要らないのでは、というところまでは間違ってはいなかったと思うのですが......。それに、2~3着の人気薄馬は、セイウンコウセイはG1馬だけに激走まだしも、ショウナンアンセムは難しかったですねぇ。後付けなら、マイルで惨敗していた馬が、前走の1200mでもたつかず高い適性を示していたとも言えるのですが。3連単449万馬券、とりたいものです。

気を取り直して、今週は大阪杯。こちらは一転して15頭中8頭がG1馬という、どこからでも狙えそうなレースで、難しい半面、馬券的には非常に面白そうでもあります。G1昇格自体どうだろうと当初思っていましたが、春の天皇賞は長すぎるし、宝塚記念の時期は暑すぎるということもあり、中距離の強豪が集結して、G1昇格は良かったんだろうなあと思います。昔の秋の天皇賞がこんな感じで、ステイヤーからマイラーまで強豪が集結してワクワクするレースだったので、それに近いのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>
1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーで本命を打って裏切られ、有馬記念で評価を下げて来る、というように私自身とも相性が悪いし、騎乗も難しい馬だと思われる巨漢馬。ただ、実力があるのは確か。一方で、1番人気でドンと来い、というタイプでもない気もするし、最終的に軸に据えるかどうかは個人個人の好き好きでは?(私自身も悩ましいところ)。ムラ馬×ムラな騎手(池添騎手)だけに、ホームランか三振かというタイプ。

2番人気想定 キセキ:極悪馬場の菊花賞勝ち後は、海外遠征も含め疲れがあったのか、低迷が続いたが、昨秋は逃げて強い競馬を見せた。有馬記念は5着に沈んだが、アーモンドアイとの激闘のJCの影響か、距離が長かったか。菊花賞馬とはいえ、ステイヤーというより中距離馬と思われ、ここも凄味を増した川田騎手の逃げ切りあるのでは、との印象も。ただ、調教の動きがいまひとつで、昨秋ほどのデキにはないのかも。

3番人気想定 ワグネリアン:ダービーと神戸新聞杯を制してから半年以上の休み明けとなるし、ディープインパクト産駒らしく鋭い末脚が身上で、取りこぼした二度が中山ということもあり、今回の阪神内回りでどうか。天候的に渋ったりすることの多いこの時期向きでもないか。この世代の牡馬もレベル微妙でもある。

4番人気想定 ペルシアンナイト:マイルCS勝ち馬だが、本質的には中距離馬だとみており、その意味で本命を打った金鯱賞の4着は物足りない結果。デムーロ騎手は、馬場悪化を敗因にあげていたが、そもそもマイルCSは渋った馬場を味方に勝った馬。力や気力がちょっと落ちてきている可能性もありそう。

5番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCS馬でデビューから30kg近く馬体を増やして強くなってきた。先行力もあり、頭まででなくても、安定して上位に来るだけの力は持っているのでは。

6番人気想定 サングレーザー:昨夏は札幌記念マカヒキを封じたり、秋の天皇賞ではレイデオロの2着と、トップレベルにいることを証明した。G1で3着、5着、2着、4着(香港)と、そろそろ勝ってもおかしくはないが、ピーク過ぎた可能性もありそう。

7番人気想定 エアウィンザー:全15戦中13戦で1番人気となり、昨年5月から12月まで4連勝して、3月の金鯱賞でも1番人気3着と上り馬として臨む今回。前走の敗戦で人気を落とすようなら楽しみでもあるのだが、なんせこの一族はトライアルなど前哨戦では強く、G1ではイマイチという血統。この馬もここではやはり一歩足りず、という可能性も大いにありそう。

8番人気想定 アルアイン:約2年前に皐月賞を制して以降、上位には来るが勝ち切れない状況が続いている。勝ち切れてないディープインパクト産駒が、いきなり大舞台で勝つというパターンはあまり無く、ここも惜敗止まりでは。

9番人気想定 エポカドーロオルフェーヴル産駒の皐月賞馬で、ダービー2着以降はイマイチな状況。舞台としてはぴったりそうだが、成長力がいまひとつな可能性もありそうとみている。

10番人気以下想定
ステイフーリッシュ:昨年の京都新聞杯勝ち馬で今年も中山金杯2着、京都記念2着と好調ではあるが、藤岡佑騎手が騎乗停止という点をみても運が無い印象。昨年12月の同舞台のチャレンジCでは今回出てくるエアウィンザーに4馬身半ちぎられており、力的に圏内に居るがそう強調できるほどでもないか。

ダンビュライト京都記念を勝っての臨戦となるが、昨年もAJCCを勝っているように2200mの適性は高い。阪神でさほど実績が無いように、広々した競馬場向きで、阪神内回り向きではないのでは。

マカヒキ:もうちょっと頑張ってくれないとダービー馬の権威が失墜しかねない状況だが、ディープインパクト産駒らしい瞬発力型で、エアレーションやシャタリングなどを行いフカフカした馬場造るようになった今の時代が合っていないのかもしれない。

スティッフェリオ福島記念と休みを挟んでの小倉記念勝ち馬で、小回り2000mは得意。人気はなくとも、十分圏内で妙味的にはかなりあるのでは。

ムイトオブリガード:およそ1年前の昨年2月にはまだ500万下にいて、ダートから芝に路線を変えたばかりだったが、そこから1年間で4勝して、G2アルゼンチン共和国杯で2着するまでに急上昇をみせた。ただ、ステイヤー寄りでここはちょっと忙しいのでは。

アクションスターアグネスタキオン産駒の最後の現役馬で頑張って欲しいが、15頭中、唯一圏外の馬と言えるのでは。



<まとめ>
大混戦の一戦で、恐らく最低人気のアクションスター以外はそれなりにやれていい馬が集結した。先にも書いたが、どこから入るかは好き好きで、何でもありの一戦では。


有力:キセキブラストワンピースステルヴィオペルシアンナイト

人気薄で楽しみ:スティッフェリオアルアインステイフーリッシュエアウィンザー

[もっと見る]

2019年3月24日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/高松宮記念 G1(サラマッポプロ)
閲覧 963ビュー コメント 0 ナイス 1

いよいよ春のG1シリーズがスタートします。第1弾は上半期のスプリント王決定戦・高松宮記念です。本日登場してもらうのは、今年の中京開催で的中率23.1%、回収率107.8%と好調モードをキープしているサラマッポプロ。馬体と走法から競走馬の真の適性を見抜くことのできる奇跡の相馬眼を持つ天才は、どんなアプローチでこのレースを攻略してくれるのでしょうか?

本命は「上り坂を得意とする、重心が後ろにある走法の馬で、中京コースに向きそう」な⑫ロジクライ。「前向きな気性や、坂路での調教時計の速さから、中京の千二はピッタリの印象」と、見込まれるコース適性の高さに注目しました。対抗は「能力、千二適性ともに高い」⑬ダノンスマッシュ。単穴は「重心が後ろにある走法で、◎同様に中京コース向き」の⑨ナックビーナス。印を回すのはこの3頭で、馬券は単複⑫、馬連ボックス⑨⑫⑬で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢30名超のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

2019年3月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】勢力図が見えて来た牝馬、見えない牡馬/高松宮記念・2強決着の可能性と対策を考える
閲覧 1,289ビュー コメント 0 ナイス 4

先週も東西各地で春G1に続く重要なトライアルレースが行われた。

土曜日のフラワーCを制したのは、ディープインパクト産駒のコントラチェック。好スタートから先手を取ると、後続に影を踏ませぬ鮮やかな逃げ切りだった。ダノンファンタジークロノジェネシスなどと同様に、人気を集めた素質馬がクラシックへ名乗りを上げたわけだが、どうやらこの後はオークスに直行する模様だ。今やクラシックは直行ローテが主流になりつつあることを改めて感じさせる一報だった。いずれにしても、牝馬戦線はハッキリと勢力図が見えて来た。

日曜日のスプリングSは伏兵エメラルファイトが中団から差し切り、2着にファンタジスト、3着にディキシーナイトが入り、ココまでが本番への切符を手にした。当方の予想でも◎エメラルファイトを推奨したのだが、ファンタジストが無印で抜けるというなんとも情けない結果になってしまった。

スプリングS自体はそこまでレベルが高いとは思えなかったが、今年は京成杯きさらぎ賞~弥生賞という一連の重賞がいずれも低レベルなだけに、スプリングS組にもチャンスが訪れそうだ。もっとも本番へ向けてという意味では、土曜日の若葉Sを制したヴェロックスの方によりチャンスがあるかもしれない。

いずれにしても牡馬戦線は混戦模様、恐らく1番人気になるであろうサートゥルナーリアを含め、直行組が多数いるという点でも難解なレースとなりそうだ。


~過去のスプリントG1における2強対決の結末は?

さて、今週末からいよいよ春のG1戦線が本格化する。その第一弾が、今週末の中京で行われるスプリント戦・高松宮記念だ。

前述通りクラシックでは直行ローテが主流になりつつあるが、高松宮記念に関して言えば、旧来通りステップを踏んでココに臨んで来た馬が大多数。人気を分け合うであろうダノンスマッシュモズスーパーフレアの両馬ともに、当レースへの重要トライアル戦を勝ち上がっての参戦となる。

もっとも、両雄並び立たずと言われることも多い競馬における2強対決。実際に近年のスプリントG1戦線においてはどうなのかを振り返ってみたい。

過去10年のスプリンターズS&高松宮記念を振り返ると、実は2強オッズに近かったのが、昨年のスプリンターズSだ。人気と着順はご覧の通り。

2.8倍 ファインニードル 1着
3.4倍 ナックビーナス 7着

3番人気のワンスインナムーンは10倍台という完全な2強対決だったが、結果的には片方が崩れている。

5年前、2014年の高松宮記念も2強対決に近いオッズ構成だったが、結果は以下の通り。

2.8倍 ハクサンムーン 13着
3.6倍 ストレイトガール 2着

3番人気コパノリチャードは8.8倍という離された人気で完全な2強対決ムードだったが、勝ったのは13番人気、今年も出走しているスノードラゴンだった。

2012年の高松宮記念も同様に、

2.4倍 ロードカナロア 3着
3.9倍 カレンチャン 1着

ともに3倍台以内に収まる2強対決ムードだったが、キレイなワンツー決着とはならず。

スプリントG1における”2強っぽい”オッズですんなり決まったのは、上記のレースの半年後、2012年のスプリンターズSだろうか。

2.5倍 カレンチャン 2着
4.4倍 ロードカナロア 1着

2番人気は4倍台と2強というには…という気もするが、馬連510円の低配当を見てもすんなり決まったと言えるかもしれない。

逆に言えば、それなりに2強対決がクローズアップされながらも、意外なほどその2頭で収まる確率は高くなく、過去10年の中ではこの一度だけが2強決着で、その他は共倒れこそないものの、いずれかが崩れている。


~2強対決は2強で決まらない、を実践する買い方

以上のことから考えると、今年はダノンスマッシュモズスーパーフレアのいずれを買うにしても、

「2強のどちらかから」

「それ以外の馬」

という組み合わせに魅力を感じる。2頭の組み合わせがダントツに売れる可能性が高いだけに、馬連や馬単であってもそれなりにつきそうだし、3連系で片方の馬が飛べば、相応の配当になりそうだ。

そう都合良く行くか、今年はさすがに…と思われるかもしれないが、少なくともスプリントG1過去10年の歴史はその方が正解に近いことを物語っている。

当方は恐らく近走内容が秀逸、かつレースセンスも高く崩れる心配の少ない、◎ダノンスマッシュで行くことになると思うが、その場合の相手本線はモズスーパーフレア以外の中から、と考えている。

高松宮記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダノンスマッシュの口コミ


口コミ一覧
閲覧 509ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

昨日の青空に、初夏の気配が感じられました。昨今、暑い日があるかと思えば、また寒くなり、着る服にも困りますね?体調をくずさないように、頑張りましょう。

相変わらず、我が懐には、寒気が停滞しています。 (^_^;)

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第06期(6月1日~6月23日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3ユニコーンSでは、4頭を推奨。
(デュープロセス、デアフルーグ、ヴァイトブリック、ニューモニュメント)
馬番コンピの予想では、(8番)狙いを参考にして、
3番ヴァイトブリック軸で勝負!
ワイド(3⇒6,8,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「ユニコーンS」の軸馬ヴァイトブリックは、痛恨の出遅れ…。直線で伸びてはいるが届かず(11着)…(ノД`)・゜・。反省点として、例年のレース傾向も本命レースと分析しているのに、無理な穴馬を軸馬選択?もう少し素直に外人騎手(デムーロ騎手)を軸に、組立てた馬券でないと当てることさえ無理。



日曜、G3函館スプリントSでは、4頭を推奨。
(アスターペガサス、タワーオブロンドン、ダノンスマッシュ、リナーテ)
馬番コンピの予想では、(10,1,9)BOX狙いを参考にして、
2番ペイシャフェリシタ軸で勝負!
ワイド(2⇒1,11,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「函館スプリントS」の軸馬ペイシャフェリシタは、脚をためて3~4角もよい感じで直線に入り、いざ追い出すが反応せず馬群に沈む(5着)…(ノД`)・゜・。反省点として、JRA側のアクシデントにより出走頭数7頭立てに変更された時点で本命レースへ切り替えなければ…(ノД`)・゜・。このレースも、素直に外人騎手(D.レーン騎手)を軸に、組立てた馬券でないと当てることさえ無理。





【先週ブログのなかで推奨した結果】
ユニコーンS=
デュープロセス(2着)、デアフルーグ(7着)、ヴァイトブリック(11着)、ニューモニュメント(10着)

函館スプリントS=
アスターペガサス(2着)、タワーオブロンドン(3着)、ダノンスマッシュ(除外)、リナーテ(除外)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【宝塚記念】(芝2200㍍戦)(定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(4~6歳馬中心)
②前走クラス(G1、海外組のみ)
③前走9番人気以内かつ着差0.9秒以内(海外組は前々走の国内戦)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ショウナンバッハ、タツゴウゲキ、(回避ソールインパクト)
②該当外:ノーブルマーズ
③該当外:クリンチャー、スティッフェリオ、マカヒキ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)20~2400㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

アルアイン 1⃣(2-3-1-4)50%/60%  2⃣(3-0-1-0)75%/100%
エタリオウ 1⃣(1-5-0-2)75%/75%  2⃣(0-3-0-1)75%/75%
キセキ 1⃣(2-3-2-2)56%/78%  2⃣(1-2-2-1)50%/83%
スワーヴリチャード 1⃣(3-2-2-2)56%/78%  2⃣(2-1-0-0)100%/100%
リスグラシュー 1⃣(1-3-1-2)57%/71%  2⃣(1-2-3-0)50%/100%
レイデオロ 1⃣(7-1-1-3)67%/75%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【宝塚記念の有力馬】
アルアイン、エタリオウ、キセキ、スワーヴリチャード、リスグラシュー、レイデオロ


【今週末の重賞レースの注目馬】
宝塚記念=アルアイン、エタリオウ、キセキ、スワーヴリチャード、リスグラシュー、レイデオロ


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
宝塚記念=阪神(芝)2200㍍=B(75)偏った傾向ナシ


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ユニコーンS)
【単勝】【複勝】で
馬番コンピ指数2位の馬各1点。
(8番デュープロセス)
結果 1⇒8⇒11
指数5位⇒2位⇒6位
結果は、的中!(複勝150円)


(函館スプリントS)
【複 勝】【ワイド】で
馬番コンピ指数5~8位までの4頭を
複勝で各1点とワイドでBOX 2点。
(10,1,9)
結果 10⇒11⇒13
指数5位⇒2位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(宝塚記念)
【複勝】で
馬番コンピ指数1位を各1点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ボズー 2019年6月17日(月) 14:38
時計で見るユニコーンS、函館SS回顧
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 7

はいさい!回顧のお時間です。

なぜ当たったか、なぜ外れたのか。
馬のキャラクターを知ることは次回的中への近道^ ^
サボらずしっかりやりましょうー。

‥と、その前に。

予想コロシアムの1枚目(50位以内)に載ることができました!
これが今週だけにならないようにがんばります笑

個人的には◎の単勝回収率と
▲△の複勝回収率が100%超えたのが嬉しうございまする。

さて、ではユニコーンSから

レースラップ
33.9-24.5-37.1 1.35.5 重

超が付くほどの前傾ラップで、言うならばテンから押して行き4-6Fは並ばれるのを待ってから追い出し。
あとは余力で押し切った感じですが、馬場を考慮しても3歳春でこれはハイレベルレースでしたね。
個別に行きます。

ワイドファラオ
展開としては上記の通り。
雨が味方した部分は否定しませんが、足りないトップスピードの要素をテンから出して他の馬に脚を使わせることで対応。
これはナイス騎乗です。
正直福永さんにそんなことができるとは思ってなか‥ゲフンゲフン

ただ距離はこの辺が限界ですかね。
1400とかがベストですが、時計のかかるダートへの対応はまだ未知数な部分があります。
明確に狙えるなら来年のフェブラリーですかね。

デュープロセス
テンに速いレースを好位置から早めに捕まえに行って、後は首の上げ下げ。やはり強い馬ですね。
展開に左右されにくい要素があるので、毎回着差以上に強いです。
今後も楽しみな馬ですが、こちらも距離と重たいダートはまだ未知数ですね。

ダンツキャッスル
事前に話してた通りの展開から押して行きましたが、勝負どころで置かれてしまいました。
しかし、ジリジリと3着。
加速の遅さが課題ですが、バテない強みもありますし、距離伸ばして楽しみな一頭で、むしろ速い時計のここで3着まで来たのが強さの証明ですね。

ヴァニラアイス
基礎スピードの高い馬なので、馬場の恩恵もありつつ楽に好位置へ。最後差されたのは距離でしょうね。
1400がベストで、あれだったらスプリントでもって感じでして、まぁオープンまではすんなり上がってくると思います。

エルモンストロ
トップスピードに欠ける要素があり、距離はもう少し長くても大丈夫な印象ですね。
この手のタイプは、今後も勝ち上がりには苦労するかもしれません。相手なりって馬です。

デアフルーグ
加速の遅さ。それに尽きます。
馬場も、乾いてた方がいいし、交流重賞でも活躍できそうなタイプですが、テンにもう少し行けないと信頼の頭まで!って感じではないですね。
まぁまだまだこれからでしょう。

ノーヴァレンダ
この馬の特性を活かすためには勝ち馬をねじ伏せに行くくらいの競馬が良かったのですが、あまり時計の出る馬場だと難しいのかもしれません。
コーナリングにも課題がありそうです。

ニューモニュメント
加速の悪さ、トップスピード。展開も馬場も向いてない感じでしたね。
距離も1400くらいの方が良さそうです。

ヴァイトブリック
やはり根本的なスピード不足です。地方のが輝けるかも。
この馬で後ろからでこの馬場ではノーチャンス。



続いて函館SS

レースラップ
34.4-34.0 1.08.4

函館コースは変わっててスタートから少し登り、ゆっくり下ってゴールみたいなコースで、予想のアプローチとしてはテンに行ける馬。そして持続力。この2点に尽きるのですが、大量抹消の恩恵も受け、勝ち馬が逃げ切りました。
でも他の馬いてもダノンスマッシュが勝ち馬に絡むかどうかくらいなもんだったんじゃないかなーって正直思ってます。

一頭ずつ!

カイザーメランジェ
この馬だけが上記の条件を持っていたので、必然の勝利と言えます。
足りるか不安でしたが笑
少し渋ったのも良かったかもしれません。
ここで勝ったし次も!と言いたいところですが、リンクするコースの重賞だとアイビスSDかスワンSなのです。
新潟だとスピード足りないし、スワンSだと距離長そう。
難しいタイプですね。
ひと雨降った短距離戦で逃げ馬いない時に!って感じでしょうか。

アスターペガサス
この馬は、スプリンターとしてはテンが足りませんが、末脚の持続力はなかなか見るものがあります。
京都1400とかだと相当強いパフォーマンス見せてくれると思います。

タワーオブロンドン
ちょっと1200は忙しいですね。それに尽きます。
3着まで来たのはむしろ力の証明ですね。
4着のが嬉しかったですけど。
ぐぅぅ‥。

ダイメイフジ
この手の条件はいつも得意なタイプなのですが、馬場は乾いてた方が良さそうですね。

ペイシャフェリシタ
うーん。もう少しやれると思ったんですけど。
急加速に難があるかもしれませんから、もっとテンに押して行った方が良かったのかもしれません。


こんな感じでございますー。

プリンスオブウェールズやりたいけどラップがないし馬場差大きすぎて情報不足ですので個人の楽しみまでに笑

ではまた宝塚の予想にてー。

[もっと見る]

 正義の魂 2019年6月15日() 17:06
今日の馬券収支はほぼプラマイゼロ
閲覧 121ビュー コメント 0 ナイス 3

前半の大マイナス分を、東京10Rと東京11Rの
枠連3-7で、ちょうど取り返した。

痛かったのは、マイナス分を取り戻したからといって、
東京最終の、ノーベルプライズの複勝を
買わなかったことであった。

また、明日の函館スプリントステークスで、
アタマが岩より堅いと思っていた、
ダノンスマッシュが、禁止薬物問題で
出走できなくなったのが、どう出るか。

ユニコーンステークスでは、勝つのは
ワイドファラオか、デュープロセスであるが、
デュープロセスは「井の中の蛙」であるため、
リアル馬券では、ワイドファラオに妙味がある。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダノンスマッシュの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  ヒンヒン2   フォロワー:0人 2017年9月26日(火) 09:36:29
勝ちました、春まで楽しめそう。

ダノンスマッシュの写真

ダノンスマッシュの厩舎情報 VIP

2019年6月16日函館スプリントS G3除外
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ダノンスマッシュの取材メモ VIP

2019年3月24日 高松宮記念 G1 4着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。