サイレントウィットネス(競走馬)

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抹消  鹿毛 1999年10月1日生
調教師A.クルーズ(香港)
馬主A.ダシルバ
生産者
生産地
戦績 3戦[1-0-1-1]
総賞金13,591万円
収得賞金0万円
英字表記Silent Witness
血統 (No Data) (No Data)
(No Data)
(No Data) (No Data)
(No Data)
兄弟
前走 2006/10/01 スプリンターズS G1
次走予定

サイレントウィットネスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/10/01 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 167146.334** セ7 57.0 F.コーツA.クルー576(--)1.08.5 0.435.6テイクオーバーター
05/10/02 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 167132.011** セ6 57.0 F.コーツA.クルー558(+8)1.07.3 -0.234.1デュランダル
05/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 186128.653** セ6 58.0 F.コーツA.クルー550(--)1.32.3 0.034.8アサクサデンエン

サイレントウィットネスの関連ニュース

 前哨戦のセントウルS2着の香港馬グリーンバーディーは、中山競馬場芝コースを馬なりで4ハロン56秒2、終い13秒3。闘志を内に秘め、張りのある馬体が目を引いた。

 今春のシンガポールのクリスフライヤー国際スプリントでGI初制覇したグリーンバーディーが、時計以上の迫力のある動きを誇示。国際GI2勝目に向けて盤石の態勢を整えてきた。

 中山競馬場の正面スタンド前から芝コース入ったバーディーは、2コーナー奥の外回り1200メートル地点まで軽いダクを踏んでキャンターへ移行。半マイル手前から徐々にスピードアップ。直線は馬場の8分所から急坂を力強く、真っ直ぐに駆け上がる。馬なりで4ハロン56秒2-41秒8-13秒3と時計は特筆すべきではないが、前走後に10キロほど減った体重も戻り、状態は高いレベル安定している。

 「ベリーハッピー!! 目一杯に追う必要もなく、調教後も仕上がりの良さを確認できた。芝の感触を掴めたのも良かった」。そう話すキャスパー・ファウンズ調教師の表情には余裕がある。

 来日初戦のセントウルSでは〔1〕枠(1)番で窮屈なレースを強いられた。直線半ばで馬群の間を割って鋭く脚を伸ばし、ダッシャーゴーゴーは捕らえられなかったが、59キロを背負ってクビ差まで追い詰めた2着は高い能力の証明。中山に移動後もすぐ環境に適応し、落ち着いている。馬体には張りがあり、だいぶ丸みを帯びて状態の良さは一目瞭然。勝てば香港勢としては05年サイレントウィットネス以来2頭目のスプリンターズS制覇だ。

 「サイレントウィットネスは完成されたチャンピオンホースだったが、この馬はこれから成長していく段階。あの馬みたいになれるようなレースをして欲しいね。状態も最高のレベルでキープするだけ。前走は内過ぎたので(枠順は)3~6番が当たれば嬉しいね。後はジョッキー(デュプレシス)がうまく乗ってくれればチャンスはある。我々はここを勝つために(日本に)来たんだしね」とトレーナーは力を込めた。(片岡良典)

サイレントウィットネスの関連コラム

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GIメモリアル ~2005年 スプリンターズS

 なんじゃこりゃ……。
 その馬を間近で見た瞬間、思わず口からもれてしまった。周囲に人がいたのにもかかわらず、である。それくらい、衝撃的だった。
 2003年12月、香港はシャティン競馬場での出来事である。
 本当にサラブレッドなのか? 別の品種ではないのか! そう疑いたくなるほど、その馬の馬体は際立っていた。デカい。ゴツい。威圧感に満ちている。とにかくすげぇのだ。書き手としてもうちょっと気のきいた表現を使いたいところだけど、いい言葉がなかなか出てこない。すげぇ。それがいちばんしっくりくる。

 筋骨隆々の馬はよく重戦車と表現される。当時はそう思った。コイツは重戦車だと。でも、いまになってよくよく考えてみると、戦車よりもバスのほうがイメージに合う。だって、戦車は横長で、バスは縦長だ。バスのほうが、なんとなく馬の形に似ている。そしてその馬は、本当にバスを思わせる、いかにも頑丈そうな四角い馬体をしていたのだ。幼稚園の送迎用のマイクロバスではない。軍隊とかが使っていそうな物々しいバスだ。
 サイレントウィットネス
 その存在感は噂通り、いや、噂以上のものがあった。

 サイレントウィットネスは目の前で香港スプリントを制した。ロケットスタートを見せるもいったん控えて2~3番手で折り合い、残り200mあたりからラストスパートをかけて後続を振り切った。すげぇ! 1000mのスプリント戦で「テンよし、中よし、終いよし」をやりやがった。南ア史上最強スプリンターと呼ばれるナショナルカレンシーを、まさか子ども扱いにするとは。
 とんでもないものを見た。一撃で、サイレントウィットネスの虜になった。と同時に、ひとつのことを心に誓った。
 日本に遠征してきた際には絶対にこの馬の単勝を買うと。

 サイレントウィットネスはその後、無敗の連勝街道を突っ走った。勝利のたびに、香港ジョッキークラブのサイトであきれるほどの強さを確認し、パソコンの前でにやけたものだ。そして2005年、ついに日本に乗り込んでくることが決まった。それまでスプリント路線一本に絞っていた陣営は、秋のブリーダーズカップマイル挑戦を見据え、安田記念に参戦することを表明したのである。

 香港における安田記念の前哨戦・チャンピオンズマイルで、サイレントウィットネスは初めて負けた。デビュー以来の連勝記録は17でストップした。敗因は、初のマイルという距離と、抑えのきかない気性の激しさに求められた。
 熱狂的なファンにとっては、この上なく残念な敗戦。そのニュースを知り、映像を見たときはため息がこぼれた。しかし次の瞬間、心の中で握りこぶしをつくった。負けたとはいえ、レース内容は悪くない。終始引っかかり通しでの僅差2着。もう少し折り合いがつけばマイルは問題なくこなせる。そう思ったからだ。
 馬券的にはおいしくなった。
 安田記念がよけい待ち遠しくなった。

 中間に陣営から回避が発表されるも、その後撤回され、予定通り安田記念に出走してきたサイレントウィットネス。単勝オッズは8倍台を示している。香港では元返しに近い配当が当たり前だった馬が8倍台。これは事件だ! そして、千載一遇のチャンスだ! もちろん初志貫徹でいきました、単勝に。
 結果はまぁ、仕方がない。強さはじゅうぶんに示してくれたけど、3着では馬券は当たらない。現実は素直に受け止めよう。でも神様お願いします。サイレントウィットネスが大好きなのです。もう一度この馬の馬券を買いたいのです。また日本で走らせてあげてください……。

 祈りは届いた(妄想)。サイレントウィットネスは、約4カ月後に日本に戻ってきたのだ。舞台はスプリンターズS。1200mはこの馬の縄張りだ。マイルとは違う。前回のようなことはない。単勝でリベンジだ!
 って、今度は2倍か……。
 そりゃあ、みんなわかっている。スプリント戦なら巻き返せる、ということを。馬券下手の自分でもわかるくらいなんだから、単勝も売れるわけだ。でも、買うと決めたからには買う。配当が安くても、信念を貫くことが大事なんだ。迷うな。万張りだ。

 行け!
 最後の直線では思いっきり声が出た。坂下で一瞬モタつくような仕草を見せたときはヒヤッとしたが、サイレントウィットネスはスプリント戦で「テンよし、中よし、終いよし」ができる馬だ。
 ここからが強い!!
 もっと大きな声が出た。そして、やっぱり強かった。ラスト1ハロンでグイともうひと伸びした。ゴールした瞬間、小さくガッツポーズをつくった。信じる者は救われる―――とはちょっと違うかもしれないけど、香港での自分の見立ての正しさが証明された気がして、なんだかとてもうれしかった。
 2005年のスプリンターズSは、いわゆるベストレースではない。“ベスト満足したレース”。個人的にはそんな位置付けでとらえている一戦なのである。


※写真は、香港で「がんばれ!」という意味の応援旗


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サイレントウィットネスの口コミ


口コミ一覧
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絶対王者ロードカナロアに勝てる馬はいるのか?

スプリンターズSの考証(第2回)

過去30年で、スプリンターズS連覇を狙った馬の翌年の着順と【勝ち馬・人気】

92年ニシノフラワー→93年3着(3番人気)【サクラバクシンオー・2番人気】

93年サクラバクシンオー→94年1着(1番人気・単勝1,6倍)

95年ヒシアケボノ→96年4着(4番人気)【フラワーパーク・1番人気】

96年フラワーパーク→97年4着(3番人気)【タイキシャトル・1番人気】

97年タイキシャトル→98年3着(1番人気・単勝1.1倍)【マイネルラヴ・7番人気】

98年マイネルラヴ→99年4着(5番人気)【ブラックホーク・2番人気】

99年ブラックホーク→00年3着(2番人気)【ダイタクヤマト・16番人気】

00年ダイタクヤマト→01年3着(2番人気)【トロットスター・4番人気】

01年トロットスター→02年9着(6番人気)【ビリーヴ・1番人気】

02年ビリーヴ→03年2着(1番人気・単勝2,2倍)【デュランダル・5番人気】

03年デュランダル→04年2着(2番人気)→05年2着(2番人気)

04年カルストンライトオ→05年10着(8番人気)【サイレントウィットネス・1番人気】

05年サイレントウィットネス→06年4着(3番人気)【テイクオーバーターゲット・1番人気】

09年ローレルゲレイロ→10年14着(5番人気)【ウルトラファンダジー・10番人気】

11年カレンチャン→12年2着(1番人気・単勝2,5倍)

12年ロードカナロア→13年?

過去30年で15頭が連覇に挑戦→【1・3・4・7】

何と連覇はサクラバクシンオーだけ。

98年、仏G1ジャック・ル・マロワ賞を勝ち、仏エルメス賞(年度代表馬)最優秀古馬に選出され、同年はJRA年度代表馬にみなったタイキシャトルでさえ、単勝1,1倍で3着に負けています。

ちなみにタイキシャトルは重賞8連勝(テイエムオペラオーと並ぶ)のJRA連勝記録を持ち、
全成績→【10・1・1・0】で、フランスの格上マイルG1も勝っているし、
ロードカナロアよりも実績も成績も断然上です。

デュランダルはマイルCS連覇の実績を持つ一流馬でしたが、03年1着→04年2着→05年2着。
生涯最速究極上がり32秒7で追い込んでも2着止まり。

1番人気で連覇に挑戦した馬は、サクラバクシンオー、タイキシャトル、ビリーヴ、カレンチャンの4頭。
各々、1着、3着、2着、2着→【1・2・1・0】

ロードカナロアが、1番人気になるのは確実でしょうから、馬券圏外に落ちることはなさそうです。

でもタイキシャトルが、単勝1,1倍で、マイネルラヴ、シーキングザパールの2頭にアタマ、クビ差の3着と敗れてしまったのは厳然とした事実です。

タイキシャトルに勝ったのはマイネルラヴ

ビリーヴに勝ったのはデュランダル

カレンチャンに勝ったのはロードカナロア

3頭とも種牡馬になっている一流馬。
(ロードカナロアも成績だけでなく、キンカメ×ストームキャットの血統なのでサンデー牝馬に付けられるから
必ず種牡馬になれます。多分成功する)

今年、ロードカナロアに勝てる馬がいるなら種牡馬になれるような一流馬です!!

とすると、
リファール→ダンシングブレーヴ→キングヘイローのノーザンダンサー系の王道血統マヤノリュウジン

ミスタープロスペクター→マキャベリアン→ストーミングホーム×Danzig→グリーンデザートのサドンストーム

そして、牝馬ですが、最大の超爆アナは、
英仏伊愛香港でG1・8勝のあの馬ランフランコ・デットーリ騎乗でジャパンカップを勝ったファルブラヴ産駒フォーエバーマーク


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