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産経賞セントウルS G2   日程:2018年9月9日() 15:35 阪神/芝1200m

レース結果

産経賞セントウルS G2

2018年9月9日() 阪神/芝1200m/15頭

本賞金:5,900万 2,400万 1,500万 890万 590万


レコード:1分07秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 14

ファインニードル

牡5 58.0 川田将雅  高橋義忠 470(+4) 1.08.8 3.4 1
2 2 2

ラブカンプー

牝3 52.0 M.デムー  森田直行 434(+8) 1.09.0 1 1/2 3.9 2
3 7 13

グレイトチャーター

牡6 56.0 幸英明  鮫島一歩 488(+4) 1.09.1 1/2 20.0 7
ラップタイム 12.0 - 10.5 - 10.8 - 11.3 - 11.5 - 12.7
前半 12.0 - 22.5 - 33.3 - 44.6 - 56.1
後半 56.8 - 46.3 - 35.5 - 24.2 - 12.7

■払戻金

単勝 14 340円 1番人気
複勝 14 150円 1番人気
2 170円 2番人気
13 350円 7番人気
枠連 2-8 670円 1番人気
馬連 2-14 730円 1番人気
ワイド 2-14 340円 1番人気
13-14 1,040円 14番人気
2-13 1,290円 16番人気
馬単 14-2 1,400円 2番人気
3連複 2-13-14 4,010円 9番人気
3連単 14-2-13 15,660円 27番人気

産経賞セントウルSのニュース&コラム

【セントウルS】ファイン連覇!春秋スプリント王見えた
 第32回産経賞セントウルS(9日、阪神11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝・内1200メートル、1着本賞金5900万円、1着馬にスプリンターズステークスの優先出走権 =出走15頭)川田将雅騎乗で1番人気のファインニードルが直線力強く伸びて快勝。レース史上2頭目の連覇を飾り、優先出走権を獲得したスプリンターズステークス(30日、中山、GI、芝1200メートル)での春秋スプリントGI制覇に王手をかけた。1分8秒8(重)。1馬身1/2差の2着が2番人気のラブカンプー。3着には7番人気のグレイトチャーターが入った。 レース前に雨脚が強まった仁川のターフで、GIウイナーが貫禄を示した。今年の高松宮記念の覇者ファインニードルが、秋の始動戦を1馬身1/2差で快勝。8週間の英国遠征を終えたばかりの川田騎手が、連覇を飾ったパートナーをたたえた。 「いい内容で勝ってくれました。状態がすごくいいわけではないことをすでにお伝えしていましたし、その中でこれだけの競馬ができたということは素晴らしいですね」 発馬を決めて、中団やや前めの外をキープ。スムーズに追走すると直線は反応良く伸びて抜け出し、力の違いを示した。「4コーナーでの手応えも悪くなく、ゴール前できっちり捕まえてくれるだろうなと思っていました」とジョッキー。最後は「ダメージを残したくなかったので、少しずつ動かしました」という余裕すらあった。 香港GIチェアマンズスプリントプライズ4着以来、約4カ月半ぶりの復帰戦。戦前は高橋忠調教師が「正直、6、7分かな」と本番を見据えた仕上げであることを強調していた。しかも、重馬場で斤量58キロという厳しい条件を克服しての完勝だけに、価値がある。 昨年は夏場に使われた後でこのレースをV。しかし、本番で大敗した。GIウイナーとして迎えた今秋は、立場も違う。「この内容で勝てて、自信を深めることができました」と鞍上が笑顔で語れば、トレーナーも「思った以上に力をつけているなというレース内容でした」とうなずいた。 次走のスプリンターズSに向けて、良化の余地は十分。2013年のロードカナロア以来となる、同一年春秋スプリントGI連覇へ-。空模様とは対照的に、絶対王者への視界は良好だ。 (山口大輝)★9日阪神11R「産経賞セントウルS」の着順&払戻金はこちらファインニードル 父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト、母の父マークオブエスティーム。鹿毛の牡5歳。栗東・高橋義忠厩舎所属。北海道日高町ダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬。馬主はゴドルフィン。戦績26戦9勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金3億7805万3600円(うち海外1313万7600円)。重賞は2017年GII産経賞セントウルS、18年GIIIシルクロードS、GI高松宮記念に次いで4勝目。産経賞セントウルSは高橋義忠調教師が17年ファインニードルに次いで2勝目。川田将雅騎手は07年サンアディユ、10年ダッシャーゴーゴーに次いで3勝目。馬名は「細針」。
2018年9月10日(月) 05:08

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【セントウルS】シリーズVスルリ…ラブカンプー2着
 第32回産経賞セントウルS(9日、阪神11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝・内1200メートル、1着本賞金5900万円、1着馬にスプリンターズステークスの優先出走権 =出走15頭)勝てばサマースプリントシリーズ優勝だったラブカンプーは、ゴール前でGI馬の地力に屈して1馬身半差の2着。シリーズ優勝を逃した。ハナを奪ったが、ネロにつつかれて前半3ハロン33秒3のハイペース。「よく頑張ったけど、テンが速くなった。ネロがいなければもっと頑張れた」とM・デムーロ騎手は悔しがる。それでも森田調教師は「道悪でもやれたのは収穫。賞金を加算できた。ダイメイプリンセスと2頭でスプリンターズSへ」と前を向いた。★9日阪神11R「産経賞セントウルS」の着順&払戻金はこちら
2018年9月10日(月) 05:07

 754

【セントウルS】グレイト収穫3着!幸「今後が楽しみ」
 第32回産経賞セントウルS(9日、阪神11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝・内1200メートル、1着本賞金5900万円、1着馬にスプリンターズステークスの優先出走権 =出走15頭)7番人気のグレイトチャーターは、後方2番手からメンバー最速の上がり3ハロン34秒2の鋭い末脚で3着。「前半は進んで行かなくて…。内枠ならもう少しうまく立ち回れたと思うんですが、外を回っても最後はしっかり伸びてくれました。この内容なら今後が楽しみですね」と幸騎手は健闘をたたえた。★9日阪神11R「産経賞セントウルS」の着順&払戻金はこちら
2018年9月10日(月) 05:07

 362

【セントウルS】レースを終えて…関係者談話
 ◆小牧騎手(コウエイタケル4着) 「惜しかったね。良馬場なら勝っていたかもしれない」 ◆森一騎手(ラインスピリット5着) 「雰囲気がすごく良かった。良馬場ならもっと楽しみ」 ◆福永騎手(ネロ6着) 「行ってほしいという指示だったけど、行けなかった。もう少し内枠なら」 ◆和田騎手(ブラヴィッシモ7着) 「しまいにかけて、内に潜り込んで脚をためた。いい伸びだった」 ◆北村友騎手(アドマイヤゴッド8着) 「気合をつけてもあの位置。内からジリジリとは伸びている」 ◆国分優騎手(フミノムーン9着) 「あえてきょうは出していった。いいバランスで走れていた」 ◆松若騎手(アンヴァル10着) 「前半の位置取りのぶん、外を回らされてしまった」 ◆武豊騎手(ダイアナヘイロー11着) 「流れに乗れたけど、手応えがなくなった。こういう馬場もあまり良くなさそう」 ◆松山騎手(アサクサゲンキ12着) 「直線は思ったより伸びなかった」 ◆杉原騎手(レジーナフォルテ13着) 「直線で手応えがなくなった。良馬場の方がいい」 ◆菱田騎手(ウインソワレ14着) 「周りが速くて行けず、自分の競馬ができなかった」 ◆荻野極騎手(マッチレスヒーロー15着) 「ついて行けなかったし、ダートの方が合う」★9日阪神11R「産経賞セントウルS」の着順&払戻金はこちら
2018年9月10日(月) 05:07

 823

産経賞セントウルSのニュースをもっと見る >

【セントウルS】ダイアナヘイロー6F76秒0!
 台風の影響で木曜追いとなったダイアナヘイローは、栗東CWコースで単走。しかし、前を行く他厩舎の3頭併せに触発されてスイッチが入ってしまったのか、勢いよくテンから飛ばし、いきなり13秒2→12秒3のハイラップを刻んだ。最終的に6F76秒0の猛時計。ラスト1Fは13秒6とさすがに脚が上がってしまった。 「前走が6キロ増。また増えている感じだったのでウッドで長めからにしたんだけど、馬がその気になってしまったかな。でも内を回っていたし、心配しても仕方がない。このあと筋肉痛とかが出なければ、それでいい」と大根田調教師。予定外の時計がいいカンフル剤になるか、それとも…。(夕刊フジ)★産経賞セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月6日(木) 11:47

 568

【セントウルS】ファインニードル反応良化
 今春の高松宮記念を制したファインニードルは、栗東坂路でイギリス帰りの川田騎手が跨がり単走。前半2Fは14秒4-14秒1と馬任せでスムーズに行き、3F目からペースアップした。少し右にモタれ加減だったが、脚取りはシャープ。ゴール前でしっかり追われ、後半2Fを12秒5-12秒0でまとめた。 「若干、右にモタれていたけど、先週より反応は良くなっている。いい状態では出せそうだし、馬場は問わない」と新村厩務員。GIホースの威厳を示したい。(夕刊フジ)★産経賞セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月6日(木) 11:43

 514

【セントウルS】厩舎の話
 アサクサゲンキ・音無調教師「けいこは無理していない。勝ってスプリンターズSへ行きたい」 アドマイヤゴッド・須貝調教師「集中して走れれば通用する力はある」 アンヴァル・藤岡調教師「前走は不完全燃焼。スムーズな競馬で」 ウインソワレ・宮本調教師「状態はいい。相手は強いがどこまで」 グレイトチャーター・幸騎手「しまいを伸ばして、デキは良さそうだ」 コウエイタケル・山内調教師「時計のかかる馬場になってほしい」 ネロ・福永騎手「追うと耳を絞るので、引きつけない逃げがいい。道悪は歓迎。内枠がほしい」 フミノムーン・西浦調教師「けいこでは掛かった。末脚を生かしたい」 ブラヴィッシモ・須貝調教師「まだ動きがピリッとしないから…」 ラインスピリット・松永昌調教師「阪神は相性がいい。衰えはないが雨が降ると良くない」 ラブカンプー・森田調教師「前走のダメージはなく、開幕週の馬場もいい。ただ道悪だと不安」 レジーナフォルテ・佐藤調教師「日曜に強めに追ったので直前は単走。開幕週の馬場はいいね」(夕刊フジ)★産経賞セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月6日(木) 11:43

 890

【セントウルS】ラブカンプー、ライバル完封へ点火!
 サマースプリントシリーズ最終戦・産経賞セントウルSの追い切りが5日、東西トレセンで行われた。栗東では、坂路でラブカンプーが台風の影響で重くなった馬場をものともせず併せ馬で躍動。クビ差遅れたものの、しっかりとした脚取りで態勢を整えた。勝てばシリーズ優勝となるだけに、陣営にも力が入っている。 台風一過、雨で重くなったウッドチップを跳ね上げ、ラブカンプーが急勾配を駆け上がる。見届けた森田調教師は納得の表情で切り出した。 「下(馬場)が悪いから時計は出なかったけど、中間は特に変わらずにきている。レース後の反動もなかったからね」 まだ薄暗い坂路。併せ馬のスタート直後につまずくシーンがあったが、力強い踏み込みで加速する。たっぷり水分を含んだ不良馬場を苦にすることなく、一杯に追われてラスト1ハロン12秒7(4ハロン54秒7)でまとめた。僚馬アトレヴィード(500万下)にはクビ差遅れたが、調教で目立たないタイプだけに気にすることはない。 今夏は酷暑だったこともあり、陣営は馬体重が減らないよう注意を払った。カイバの量を増やして1週間に3回は体重を量った。「ウチは休ませるときは1週間、10日は休ませる。だから使い詰めても疲労が残らないんだ」。よく食べて、よく休む。徹底した体調管理がアイビスSD2着、北九州記念3着という安定した成績につながった。 前走の北九州記念で騎乗した和田騎手は「葵S(2着)のときは歩様も硬かったし、行きっぷりもひと息だった。でも前回は前向きさもあって、行きっぷりも良くなった。スピードがあるね」と成長を証言する。 サマースプリントシリーズでは首位のアレスバローズと11ポイント差の5位。最終戦のGIIを勝って12ポイントを獲得すれば、鮮やかな逆転優勝となる。 「(GI馬)ファインニードルの末脚はすごいからね」と春の電撃王を警戒しつつも、「1200メートル以下なら安定して走ってくれている。あとは、阪神の坂と雨をこなしてくれれば」と森田調教師は願いを込めた。酷暑を乗り越え、順調に使われてきたのは大きな強み。『夏の電撃王』襲名へ、重賞ウイナーを“完封”する快走を見せる。 (長田良三)★産経賞セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月6日(木) 05:11

 972

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9月9日 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv114 
150円 7,500円
Lv111 
4,010円 40,100円
Lv107 
150円 15,000円
Lv106 
4,010円 4,010円
Lv106 
340円 340円

的中情報をもっと見る >

産経賞セントウルS過去10年の結果

2017年9月10日() 阪神競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2016年9月11日() 阪神競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 ビッグアーサー 福永祐一 1:07.6 2.1倍 100.8
2着 ネロ 内田博幸 4.8倍 98.7
3着 ラヴァーズポイント 川須栄彦 クビ 53.5倍 98.7
2015年9月13日() 阪神競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 アクティブミノル 藤岡康太 1:07.8 48.0倍 102.6
2着 ウリウリ 岩田康誠 ハナ 3.4倍 102.6
3着 バーバラ 武豊 クビ 15.3倍 102.6

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

産経賞セントウルSのデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝1200m

2008年以降の上位馬を検証すると、前走レース別では北九州記念組とアイビスサマーダッシュ組が中心。前者は北九州記念で1~2番人気に支持されていた馬が【3.0.2.6】の好成績。後者はアイビスサマーダッシュの1~3着馬が【3.2.0.2】と好パフォーマンスを見せている。北九州記念組は「前走人気」、アイビスサマーダッシュ組は「前走着順」が、ここでの結果に直結しやすい傾向にあるということを意識しておくべきだろう。舞台となる阪神芝1200mは、直線に急坂が待ち構えており、ハイペースになるとゴール前で態勢が一転することも少なくない。半面、流れが緩む、あるいは高速馬場の場合は前残りが格段に増える、表裏一体のコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

産経賞セントウルSの歴史と概要


2013年の優勝馬ハクサンムーン

秋の阪神開催の幕開けを飾る芝1400m重賞としてその歴史をスタートさせ、現在はスプリンターズステークスに直結する芝1200mの最重要ステップレース。ここと本番を連勝した馬は第16回(2002年)のビリーヴしかいないが、負けた馬も含め、上位好走馬が本番でも馬券圏内に絡むケースは数知れない。第18~19回(2004~2005年)をゴールデンキャストが連覇。サマースプリントシリーズに指定された2006年以降は夏競馬からの連戦組の参戦が増え、第27回(2013年)のハクサンムーン、第28回(2014年)のリトルゲルダらが、ここを勝ってシリーズチャンピオンに輝いた。

歴史と概要をもっと見る >

産経賞セントウルSの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年11月17日(
東京スポーツ杯2歳S  G3
2018年11月18日(
マイルチャンピオンS  G1

競馬番組表

2018年11月17日(
3回福島5日目
5回東京5日目
5回京都5日目
2018年11月18日(
3回福島6日目
5回東京6日目
5回京都6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
88,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
73,559万円
4 オジュウチョウサン 牡7
55,899万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
41,720万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 フィエールマン 牡3
17,886万円
6 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
7 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
8 ステルヴィオ 牡3
16,395万円
9 エタリオウ 牡3
14,754万円
10 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
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