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産経賞セントウルS G2   日程:2019年9月8日() 15:35 阪神/芝1200m

レース結果

産経賞セントウルS G2

2019年9月8日() 阪神/芝1200m/13頭

本賞金:5,900万 2,400万 1,500万 890万 590万


レコード:1分07秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 7

タワーオブロンドン

牡4 57.0 C.ルメー  藤沢和雄 516(-4) R1.06.7 2.7 1
2 5 6

ファンタジスト

牡3 54.0 和田竜二  梅田智之 482(0) 1.07.2 17.8 7
3 4 4

イベリス

牝3 52.0 浜中俊  角田晃一 464(+14) 1.07.3 1/2 5.2 3
ラップタイム 11.9 - 10.3 - 10.8 - 10.8 - 11.3 - 11.6
前半 11.9 - 22.2 - 33.0 - 43.8 - 55.1
後半 54.8 - 44.5 - 33.7 - 22.9 - 11.6

■払戻金

単勝 7 270円 1番人気
複勝 7 130円 1番人気
6 340円 7番人気
4 180円 3番人気
枠連 5-5 2,070円 10番人気
馬連 6-7 2,220円 10番人気
ワイド 6-7 780円 12番人気
4-7 350円 2番人気
4-6 1,300円 17番人気
馬単 7-6 3,380円 15番人気
3連複 4-6-7 4,060円 15番人気
3連単 7-6-4 19,570円 70番人気

産経賞セントウルSのニュース&コラム

【セントウルS】タワー、コース&レースレコードで夏の電撃王!
 産経賞セントウルSが8日、阪神競馬場で13頭によって争われ、1番人気のタワーオブロンドンが最速の上がり3ハロン33秒2の末脚で差し切り、重賞4勝目。従来の記録を0秒4更新する1分6秒7のコース&レースレコードで、サマースプリントシリーズ王者に輝いた。今後は、優先出走権を得たスプリンターズS(29日、中山、GI、芝1200メートル)でGI初制覇を目指す。2着は7番人気のファンタジスト。春の高松宮記念を勝ったミスターメロディは8着に終わった。 仁川のターフを覆う厳しい残暑を、強烈な末脚が切り裂いた。タワーオブロンドンが豪快な差し切りV。適性を見抜いていたルメール騎手は、してやったりの表情だ。 「めちゃくちゃ強かったですね。自信がありました。体や脚を見ても、1200メートルの馬っぽいなと思っていた。すごい脚を使ってくれました」 スタートはひと息も、少しずつポジションを上げ、直線入り口で前を射程にとらえた。ラスト1ハロン付近で並ぶ間もなくかわし、3馬身差の完勝。上がり3ハロンは2位より0秒6も速い最速の33秒2。従来の記録を0秒4更新する1分6秒7のコース&レースレコードと、文句なしの内容だ。 「きょうは、メンバーの中にGIホース(ミスターメロディ)もいたなかでの楽勝。さらに上にいけそうですね」 春まではマイルを中心とした戦績だったが、前々走の函館SSで6ハロン戦に初挑戦。ここで3着に入ると、続くキーンランドCも2着。「体調は良さそうだったし、暑かったけどこたえてもなかった」と藤沢和調教師がいうように、中1週で臨んだ最終戦でしっかり結果を出し、サマースプリントシリーズで21ポイントとし、逆転Vを飾った。 注目の今後について、指揮官は「スプリンターズSに行きます」と明言。ルメール騎手は同レースでグランアレグリアに騎乗するため、鞍上に関しては「(今年の)ダービージョッキーに依頼しています」と、14戦目で初の日本人とのコンビとなる、浜中騎手で向かう方針を明かした。夏の電撃王から、秋の電撃王へ。絶対王者不在の短距離界を制圧するチャンスだ。 (山口大輝)★8日阪神11R「産経賞セントウルS」の着順&払戻金はこちらタワーオブロンドン 父レイヴンズパス、母スノーパイン、母の父ダラカニ。鹿毛の牡4歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社の生産馬。馬主はゴドルフィン。戦績13戦6勝。獲得賞金2億8402万6000円。重賞は2017年GII京王杯2歳S、18年GIIIアーリントンC、19年GII京王杯SCに次いで4勝目。産経賞セントウルSは藤沢和雄調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「ロンドン塔」。
2019年9月9日(月) 05:08

 991

【セントウルS】ミスターメロディ、不発8着
 高松宮記念1着以来となった2番人気ミスターメロディは、勝ち馬から1秒遅れの8着。好位の外め追走から4コーナー4番手で直線を迎えたが、斤量1キロ増も響いたのか伸びを欠いた。「さっぱりでしたね。ポジションはイメージ通りだったけど、追ってからまったく伸びなかった。左右の回りの問題もあるのかな」と首を傾げた福永騎手。これで右回りは【0・2・0・2】となったが、「本番(スプリンターズS)に向けて巻き返してほしい」と前を見据えた。★8日阪神11R「産経賞セントウルS」の着順&払戻金はこちら
2019年9月9日(月) 05:07

 643

【セントウルS】ファンタジスト、しぶとく粘り2着
 近3走続けて2桁着順のため7番人気と評価を落としていたファンタジストが2着。スタートを決めて先行し、2番手で直線へ。残り200メートルを切ったところで勝ち馬にかわされたが、しぶとく2着に粘り込んだ。 初コンビの和田騎手が「返し馬から気合が入っていたし、うまく陣営が作ってくれました。いい馬ですね。速い時計で走っているし、1200メートルなら見劣りはしません」と汗をぬぐえば、梅田調教師は「今回は、何とか力を出してくれた。まだ3歳だし、これからの馬」と踏ん張りをたたえた。次は、予定通りスプリンターズSに向かう。★8日阪神11R「産経賞セントウルS」の着順&払戻金はこちら
2019年9月9日(月) 05:07

 487

【セントウルS】レースを終えて…関係者談話
 ◆浜中騎手(イベリス3着)「初の年長馬相手で控える競馬だったんですが、ミスターメロディの内からこじ開けるような感じで伸びてくれました。今後にも期待できる内容でした」 ◆幸騎手(ペイシャフェリシタ4着)「追えたのはラスト100メートルだけ。手応えが良かっただけに、もう少しうまくさばけていれば…」 ◆小崎騎手(キングハート5着)「開幕週の馬場はいいですね。直線で少し詰まったけど、狭いところを割った方が頑張ってくれますね」 ◆川田騎手(ダイメイプリンセス6着)「勝ち馬を隣に見ながら進めました。4コーナーで反応が全然なかったのに、ゴール前はよく動いてくれました」 ◆武騎手(マテラスカイ7着)「芝うんぬんよりも、いつもの走りじゃなかった。ダッシュもいつもほどじゃなく、本来の一歩手前という感じ」 ◆岩田康騎手(モーニン9着)「ゴール前はチョロッと来たんですが、前半からペースが速すぎて…」 ◆江田照騎手(カイザーメランジェ10着)「後方からでもいい感じだったんですが、最後は脚が使えていなかった」 ◆藤岡康騎手(アンヴァル13着)「今回も行き脚はつきませんでしたが、勝負どころから全く反応がありませんでした。大事に至らなければいいんですが…」★8日阪神11R「産経賞セントウルS」の着順&払戻金はこちら
2019年9月9日(月) 05:06

 891

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【セントウルS】ミスターメロディ順調11秒2
 高松宮記念馬ミスターメロディが秋のターフへ帰ってくる。58キロを背負うスプリンターズSの前哨戦への最終チェックは芝コースで単走。順調ぶりをアピールするように、福永騎手を背に気分良くスピードに乗り、4F47秒8、ラスト1F11秒2を弾き出した。 「ちょっと速いかもしれないが、ガッと行ってはいないしコントロールが利いていた。短距離馬はこれくらい負荷をかけないと。(春と比べて)頭の高さが違う。前走は出して行ってあの位置。スッと取れたら楽になるね。58キロには慣れていくしかない」と、ジョッキーは力を込めた。(夕刊フジ)★ 産経賞セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年9月5日(木) 11:08

 1,094

【セントウルS】厩舎の話
 アンヴァル・藤岡調教師「時計を出さないつもりが出ている。それだけいい状態ということ」 イベリス・浜中騎手「春に比べて他馬を気にしない。相手は強いが、開幕週で52キロはいい」 カイザーメランジェ・中野調教師「前走は札幌入厩後に下痢。落ち着いたが、本来の姿には…」 キングハート・星野調教師「上手にスタートを切り、流れに乗れれば」 シュウジ・須貝調教師「前走は間隔が空きすぎていたし、久々の芝も影響した。状態はいい」 ダイメイプリンセス・森田調教師「冬場に落ちていた筋肉が回復。レースは川田騎手に任せる」 タマモブリリアン・南井調教師「攻め馬は動くが、実戦で結果が出ない。スムーズな競馬を」 タワーオブロンドン・藤沢和調教師「6Fは3回目だし、57キロ。直線に坂がある阪神もいい」 ファンタジスト・梅田調教師「前走は中距離仕様にした影響が出た。今回はビシッと追った」 ペイシャフェリシタ・高木調教師「調子落ちはない。末脚を生かせば」 マテラスカイ・武豊騎手「芝でもスピード負けはしない。楽しみはある」 モーニン・濱名助手「動きは良かった。仕上がりは問題ない」 ラブカンプー・森田調教師「追い切りは引っ掛かったが、元気だった。筋肉が戻ってきた」(夕刊フジ)★ 産経賞セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年9月5日(木) 11:08

 1,595

【セントウルS】マテラスカイ、坂路一番時計49秒4
 サマースプリントS最終戦・産経賞セントウルSの追い切りが4日、東西トレセンで行われた。約3年ぶりに芝に挑戦するマテラスカイは、武豊騎手を背に栗東坂路で自己ベストを0秒5更新する4ハロン49秒4の猛時計。この日の一番時計をマークし、調教評価は最高の『S』となった。 背中に朝日を浴びながら、500キロを超える雄大な馬体が躍動した。マテラスカイが坂路で自己ベストを0秒5更新する一番時計の4ハロン49秒4をマークし、調教評価は最高の『S』。約3年ぶりとなる芝への挑戦に向けて、文句なしの動きだ。 「相変わらず、時計は出ますね。息遣いとか“まだ重いかな”という感じはありますが、大目標はBCスプリント。ただ、芝は大丈夫だと思うし、楽しみですよ」 手綱を取った武豊騎手からも、笑みがこぼれた。ラスト2ハロン過ぎから気合をつけられると、僚馬ジェットマックス(2歳未勝利)を一瞬で突き放し、11秒9-11秒9の超速ラップ締め。パワフルかつ軽やかなフットワークで駆け抜けた。 芝は2歳秋に9着に敗れたGII・京王杯2歳S以来。それでもダート界屈指の快速馬だけに、名手も「ダートスタートよりも芝スタートの方が速かったりしますからね。スピード負けすることはないと思います」と強気の口ぶり。春の短距離王ミスターメロディなど強力なライバルが集まったが、気後れはない。 前走のプロキオンSは直線で後続に捕まって5着。「ペースが速すぎたのもあるし、今は1200メートルのほうがいいのかも」と鞍上がいうように200メートルの距離短縮は大歓迎。1200メートル戦ならGI・ドバイゴールデンシャヒーン2着など世界級の能力の持ち主だ。 「先週もしっかりやりましたが、まだ太い感じがあったので武豊騎手に乗ってもらって、しっかりとやりました。このひと追いで動ける体になってくると思います」と、高野助手もうなずいた。8月28日に坂路で4ハロン50秒4を計時したうえでの、この日の一番時計。攻めの仕上げで、態勢は整った。 大目標の米GI・BCスプリント(11月2日、サンタアニタ、ダ1200メートル)に向けた秋初戦。日本のファンを驚かせてから、世界へと羽ばたく。 (山口大輝)★産経賞セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年9月5日(木) 05:08

 1,443

【セントウルS】タワー、中1週でも元気いっぱい
 新装開店の美浦Wコースで、タワーオブロンドンが5ハロン70秒2-12秒8の時計以上の躍動感を披露。キーンランドC2着から中1週でも、気分良さそうに駆け抜けた。 「北海道から先週帰ってきたので調整程度で十分。状態が良さそうだから使うんだ」と藤沢和調教師は自信の表情。追い切りに騎乗した千島助手も「去年よりレース後の反動が小さくなったし、動きも前走時と変わらない感じ。深い馬場だったけど、乗った感じより時計も出ていた」と上々の動きをアピールする。 前走は斤量58キロを背負い、スタートで後手に回りながらも馬群をさばいて追い上げて2着。「しまいはいい脚だったね。今回は直線に坂がある阪神だし、いいと思うよ」とトレーナー。シリーズ王者もかかる一戦。使うからには負けられない。★産経賞セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年9月5日(木) 05:07

 974

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プロ予想家の的中情報


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9月8日 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv118 
19,570円 97,850円
Lv113 
270円 27,000円
Lv108 
270円 2,430円
Lv108 
4,060円 20,300円
Lv105 

2,220円
270円
4,920円

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産経賞セントウルS過去10年の結果

2018年9月9日() 阪神競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2017年9月10日() 阪神競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2016年9月11日() 阪神競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 ビッグアーサー 福永祐一 1:07.6 2.1倍 100.8
2着 ネロ 内田博幸 4.8倍 98.7
3着 ラヴァーズポイント 川須栄彦 クビ 53.5倍 98.7

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

産経賞セントウルSのデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝1200m

2008年以降の上位馬を検証すると、前走レース別では北九州記念組とアイビスサマーダッシュ組が中心。前者は北九州記念で1~2番人気に支持されていた馬が【3.0.2.8】の好成績。後者はアイビスサマーダッシュの1~3着馬が【3.2.0.2】と好パフォーマンスを見せている。北九州記念組は「前走人気」、アイビスサマーダッシュ組は「前走着順」が、ここでの結果に直結しやすい傾向にあるということを意識しておくべきだろう。舞台となる阪神芝1200mは、直線に急坂が待ち構えており、ハイペースになるとゴール前で態勢が一転することも少なくない。半面、流れが緩む、あるいは高速馬場の場合は前残りが格段に増える、表裏一体のコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

産経賞セントウルSの歴史と概要


2013年の優勝馬ハクサンムーン

秋の阪神開催の幕開けを飾る芝1400m重賞としてその歴史をスタートさせ、現在はスプリンターズステークスに直結する芝1200mの最重要ステップレース。ここと本番を連勝した馬は第16回(2002年)のビリーヴしかいないが、負けた馬も含め、上位好走馬が本番でも馬券圏内に絡むケースは数知れない。第18~19回(2004~2005年)をゴールデンキャストが連覇。サマースプリントシリーズに指定された2006年以降は夏競馬からの連戦組の参戦が増え、第27回(2013年)のハクサンムーン、第28回(2014年)のリトルゲルダらが、ここを勝ってシリーズチャンピオンに輝いた。

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産経賞セントウルSの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年9月22日(
産経賞オールカマー  G2
神戸新聞杯  G2

競馬番組表

2019年9月21日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2019年9月22日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 リオンリオン 牡3
13,748万円
10 ファンタジスト 牡3
13,439万円
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