クリノガウディー(競走馬)

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クリノガウディー
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クリノガウディー
クリノガウディー
クリノガウディー
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2016年3月17日生
調教師藤沢則雄(栗東)
馬主栗本 博晴
生産者三輪牧場
生産地日高町
戦績14戦[1-2-1-10]
総賞金8,754万円
収得賞金2,600万円
英字表記Kurino Gaudi
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
クリノビリオネア
血統 ][ 産駒 ]
ディアブロ
オプトライアン
兄弟 クリノサンレオクリノスーアンコー
前走 2020/07/05 CBC賞 G3
次走予定

クリノガウディーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/07/05 阪神 11 CBC賞 G3 芝1200 16472.6112** 牡4 58.0 横山典弘藤沢則雄492(-2)1.10.0 1.335.8⑨⑦ラブカンプー
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1861164.6154** 牡4 57.0 和田竜二藤沢則雄494(-2)1.08.7 -0.033.8モズスーパーフレア
20/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18356.137** 牡4 56.0 森裕太朗藤沢則雄496(0)1.20.7 0.435.1ベストアクター
20/02/09 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 167138.753** 牡4 56.0 横山典弘藤沢則雄496(+8)1.33.1 0.133.9④④プリモシーン
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 175968.4127** 牡3 56.0 藤岡佑介藤沢則雄488(+4)1.33.6 0.634.4⑥⑤インディチャンプ
19/10/19 東京 11 富士S G3 芝1600 1881711.764** 牡3 54.0 戸崎圭太藤沢則雄484(+4)1.33.3 0.333.3⑭⑮ノームコア
19/09/08 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16244.527** 牡3 54.0 戸崎圭太藤沢則雄480(0)1.31.2 0.934.1⑤⑦⑨トロワゼトワル
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 163614.562** 牡3 52.0 森裕太朗藤沢則雄480(-8)1.33.6 0.034.4⑥⑨⑨グルーヴィット
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181187.01314** 牡3 57.0 藤岡佑介藤沢則雄488(0)1.33.5 1.135.5アドマイヤマーズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18715240.71616** 牡3 57.0 藤岡佑介藤沢則雄488(-6)2.00.0 1.936.5サートゥルナーリア
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 16126.846** 牡3 56.0 藤岡佑介藤沢則雄494(+2)1.48.2 0.436.1エメラルファイト
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 151177.492** 牡2 55.0 藤岡佑介藤沢則雄492(+2)1.34.2 0.334.0④④アドマイヤマーズ
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 1651098.8127** 牡2 55.0 戸崎圭太藤沢則雄490(-2)1.47.1 0.535.0ニシノデイジー
18/10/08 京都 5 2歳新馬 芝1800 121126.561** 牡2 53△ 森裕太朗藤沢則雄492(--)1.50.0 -0.234.2⑤⑤ミッキーバディーラ

クリノガウディーの関連ニュース

 ★CBC賞3着レッドアンシェル(栗・庄野、牡6)は、放牧を挟んで北九州記念(8月23日、小倉、GIII、芝1200メートル)を目標にする。12着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡4)は、馬の状態次第で関屋記念(8月16日、新潟、GIII、芝1600メートル)が有力。

【CBC賞】注目クリノガウディーは見せ場なく12着 2020年7月6日(月) 04:55

 GI・高松宮記念で1位入線ながら4着降着となったクリノガウディーは、1番人気で12着に惨敗。中団でもまれて行き場もなく馬群に沈んだ。横山典騎手は「スタートで出ていけなかったのが誤算。それでゴチャゴチャしたのもあるが、この馬の58キロが駄目なのではなく、悪い馬場で周りが軽ハンデだったのも不利」と敗因を分析した。

★5日阪神11R「CBC賞」の着順&払戻金はこちら

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【CBC賞】クリノガウディー待望の2勝目ならず12着 横山典「スタートで出ていけなかったのが誤算」 2020年7月5日() 19:05

 7月5日の阪神11Rで行われた第56回CBC賞(3歳以上オープン、ハンデ、GIII、芝1200メートル、16頭立て、1着賞金=3900万円)は、斎藤新騎手騎乗で13番人気のラブカンプー(牝5歳、栗東・森田直行厩舎)が逃げ切って重賞初制覇。タイムは1分8秒7(稍重)。



 前走の高松宮記念で1位入線も、ゴール前で内に斜行して4着に降着したクリノガウディーは、横山典弘騎手との再タッグで挑み12着。スタートで若干遅れると中団の馬群を追走。直線で追い出すも、前の馬に阻まれて進路が取れず、不完全燃焼の競馬に終わった。2018年10月の新馬戦以来の勝ち星ならず、秋の大目標であるスプリンターズSに向けて賞金加算はできなかった。



 ◆横山典弘騎手「スタートで出ていけなかったのが誤算。それでゴチャゴチャしたのもあるけど、この馬の(斤量)58キロが駄目なのではなく、この悪い馬場で周りが軽ハンデだったのも不利」



★【CBC賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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サンスポ連載企画『四天王の決断!』今週は霧プロが登場(G3CBC賞2020) 2020年7月5日() 12:03

 
      


毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティ「プロ予想MAX」とのタイアップ企画『プロ予想MAX四天王の決断!』。

今週は、霧プロのG3CBC賞予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。

今年は変則的に阪神で開催されるCBC賞。本日はウマニティ公認プロ予想家のさんに、この注目のサマースプリントシリーズ第2戦の行方を占ってもらいます。17年以降、阪神1200mで的中率30%・回収率155%という驚異的な実績を残すコースのスペシャリストは、いったいどんな結論を導き出しのでしょうか?
 
本命は⑮ノーワン。「不利などもあり着順こそ伴っていないものの、阪神では常に光る走りを見せている。血統や走法からタフな馬場も味方に付けられそうで、一発に期待できる」と大穴ゲットをもくろみます。対抗は「欧州色の濃い血統で、今の特殊な馬場は合いそう。近走のパフォーマンスも上位」の⑨タイセイアベニール。単穴は「今回は相手に恵まれた印象があり、馬場も不問」の⑦クリノガウディー。以下、⑭、⑧を押さえ、馬券は単勝⑮、馬連・馬単マルチ・3連複流し⑮→⑦⑧⑨⑭で勝負します。

本レース以外のプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。(ウマニティ編集長・岡田大)



※なお、こちらの予想は『四天王の決断!』企画用の特別予想となっており、最終的にウマニティで販売する予想とは買い目・内容が異なる場合が御座います(締切などの都合上)。
最新見解は、ウマニティ「プロ予想MAX」をご覧ください。

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「プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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【有名人の予想に乗ろう!】CBC賞2020 かまいたち・山内さんほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年7月5日() 05:30


※当欄ではCBC賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【山内健司(かまいたち)】
◎②レッドアンシェル

【DAIGO】
◎⑦クリノガウディー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫ダイシンバルカン
○⑨タイセイアベニール
▲⑬ミッキースピリット
△⑦クリノガウディー
△④グランドロワ
△⑯ジョイフル
△⑧ロケット
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→④⑦⑧⑨⑬⑯

【杉本清】
◎②レッドアンシェル
○⑦クリノガウディー
▲⑨タイセイアベニール
☆⑩ショウナンアンセム
△⑪アウィルアウェイ
△⑭ディメンシオン
△⑬ミッキースピリット
△⑧ロケット

【林修】
注目馬
ジョイフル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨タイセイアベニール
○⑦クリノガウディー
▲⑤エイシンデネブ
△④グランドロワ
△⑪アウィルアウェイ
△⑬ミッキースピリット

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑦クリノガウディー
○⑭ディメンシオン
▲②レッドアンシェル
△⑥アンヴァル

【横山ルリカ】
注目馬
レッドアンシェル
ロケット

【神部美咲】
◎⑬ミッキースピリット

【稲富菜穂】
◎②レッドアンシェル
○⑦クリノガウディー
▲⑨タイセイアベニール
△⑥アンヴァル
△⑧ロケット
△⑤エイシンデネブ

【小木茂光】
注目馬
ミッキースピリット
タイセイアベニール
エイシンデネブ
3連単フォーメーション
⑤⑨⑬→②④⑤⑦⑧⑨⑪⑬⑭⑯→⑤⑨⑬

【キャプテン渡辺】
◎⑧ロケット
単勝


【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧ロケット
3連複フォーメーション
⑧-②④⑦⑪⑬-①②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【ギャロップ林】
◎⑭ディメンシオン
○⑦クリノガウディー
▲②レッドアンシェル
☆⑧ロケット
単勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑭→⑧→②④⑤⑦⑨⑪⑬⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑧ロケット
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→②→④⑦⑨⑪⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④グランドロワ
複勝

3連単2頭軸流しマルチ
④→②→⑤⑧⑨

【浅越ゴエ】
◎⑧ロケット
複勝

3連複1頭軸流し
⑧-②③④⑥⑨⑩⑬

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②レッドアンシェル
3連複フォーメーション
②-④⑥⑦⑧-①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑧ロケット
3連複1頭軸流し
⑧-④⑤⑥⑦⑯

【船山陽司】
◎⑭ディメンシオン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪アウィルアウェイ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②レッドアンシェル
○⑦クリノガウディー
▲⑭ディメンシオン
△④グランドロワ
△⑨タイセイアベニール
△⑥アンヴァル

【目黒貴子】
◎⑧ロケット



ウマニティ重賞攻略チーム

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【CBC賞】ミッキースピリット充実の夏 2020年7月4日() 11:35

 3連勝と勢いに乗ってきたミッキースピリットが、昨春のアーリントンC(10着)以来となるG舞台に立つ。勝てない時期が長く続いたが、今年に入って1200メートルにシフトしてからは、一戦ごとに走りっぷりが良くなっている。

 「前走は道中でノメって、直線は届かないかと思ったが、よく差してくれた。本当に充実。以前はハミに頼っていたが、走るバランスが良くなっているね。引き続き追い切りの動きはいいし、状態はさらに上向き。6Fも合っているんだろうけど、力がないと3連勝はできないから」と、松若騎手は勝つ気満々だ。

 音無厩舎は今春の高松宮記念モズスーパーフレアで制したが、夏はこの馬の出番だ。“究極の3連単”はミッキーを1着に固定。“幻の高松宮記念馬”クリノガウディーを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)



CBC賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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クリノガウディーの関連コラム

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宝塚記念は終わってみればクロノジェネシスの圧勝。4コーナーでの手応えがただ一頭違い、直線は突き放す一方、想定を超えたワンサイドゲームだった。一方、人気を集めたサートゥルナーリアは厳しい競馬の中でも伸びて来たが、最後は伏兵のモズベッロに差し返されてしまった。昨年の日本ダービーでも一旦は交わしたかと思われたヴェロックスに差し返されたように、底力や勝負根性という点でいまひとつ何かが足りないと思わせる内容だった。

今年の秋も日本馬による海外遠征は厳しいと仮定すると、これらの馬とアーモンドアイコントレイルデアリングタクトなどがぶつかる可能性もある。今から豪華な大一番を楽しみに待ちたい。


〜菱田騎手が大爆発、今週の注目は?

さて、先週は当コラムで、

『菱田騎手は今年、”買い時”のジョッキー』

と書いた。予告通りというとおこがましいが、先週末は函館で12鞍に騎乗し(4-3-0-5)と大爆発。土曜日には9番人気オークレイコートで2着、15番人気タイキラトナンジュでも2着、日曜は5番人気イッツオーライトで勝利、さらにメインの大沼Sをダンツゴウユウで制するなど、1番人気馬の騎乗はたった一度だけだったことを考えれば驚異的な確率で持ってきていた。もともと腕のあるジョッキーなので、引き続きマークしたい。

さて、今週末の注目としたいのは、団野騎手と横山武史騎手の若手2人。ともに今年は重賞戦線でも活躍しているように既に存在感を高めているが、とりわけローカル開催に入ってからの成績が良い。

団野騎手は昨年も当コラムで取り上げた記憶があるが、当時よりもメリハリのある騎乗ができており、今は減量が生きる短距離戦で特に狙いたい。今年の函館ダートでは5戦3勝、函館芝1200mでも2勝2着2回の好成績を残しており、スタートを決めて積極策から残すシーンが目立つ。

一方、横山武史騎手は中距離で注目。特に函館芝2000mでは6回騎乗し(3-2-1-0)とパーフェクトな成績。騎乗内容を見ても、ウインアルカンナでは行く馬がいないとみるや積極策を打っての逃げ切り、モーソンピークでは道中一気にマクって差し切り、スズカロングでは最内枠を生かしてロスなく立ち回り抜け出しと、臨機応変な好騎乗が目立つ。小回りの中距離戦は騎手の判断次第でどうにでもなる舞台なので、今後も同騎手の思い切りの良い騎乗には期待できそうだ。


〜多頭数のハンデ戦で荒れそうなCBC賞

さて、今週末はラジオNIKKEI賞とCBC賞。その中でも馬券的に面白そうなのは16頭立てのフルゲートとなったCBC賞。高松宮記念で1位入線を果たしたクリノガウディーが、今回は58キロを背負って出走してくる。

まだ1勝馬の身での58キロは少々気の毒な気もするが、前走初の芝1200mで楽々と追走し抜け出した競馬は中身も濃かった。最近のオッズ傾向的に重ハンデは嫌われるので、案外単勝以外は売れない可能性もある。オッズは券種ごとにみるようにしたい。単勝よりは複勝や馬連が意外とつく…というケースもありそうだ。いずれにしても、相手関係を含めて考えてもココは有力とみる。

伏兵で面白そうなのは連闘策のグランドボヌール。先週のパラダイスSでは躊躇なく逃げの手を打つと、直線はただ1頭荒れたインに突っ込み、ラスト100mまでは先頭という見せ場十分の内容だった。阪神芝1200mは適条件だし、道悪は得意中の得意。今週末の雨予報も追い風になりそうで、流れ一つでチャンスがありそうだ。

多頭数で荒れそうな一戦なので、あまり絞ることを考えず波乱前提で攻めてみたい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年5月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークスは「実は強かった馬」、ダービーは「恵まれた馬」が穴をあけるレース
閲覧 2,075ビュー コメント 0 ナイス 5

オークスデアリングタクトが無敗での2冠を達成。レース前にはかなりイレ込みが見られ、道中の位置取りも戦前に思い浮かべたものとは違っていたかもしれない。それでもキッチリ勝ち切ったところに価値がある。松山騎手も上手く乗れなかったという趣旨の発言をしていたが、もともとこの馬にとって2400mは、「上手く乗りづらい条件」でもあったと思う。そんな状況下でも結果を出したのは見事といって良い。いよいよ無事に夏を越せば、無敗での3冠も見えてきそうだ。

一方、デアリングタクト以外の桜花賞上位勢は軒並み失速。タフな馬場でのレースはそれなりにダメージの残るものだったかもしれない。そう考えると、より一層デアリングタクトの2冠は価値がある。

その中で健闘を見せたのが別路線を歩んだ”ウイン”の2頭。ウインマリリンは持ち味の立ち回りの上手さ、そして操縦性の高さを生かした好走だったが、何より横山典騎手の誘導が見事だった。道中は外からスッとインに入れると、直線もラチ沿いで我慢し、スマイルカナとラチの間を突いて伸びて来た。恐らくこういう騎乗を期待されていたのだとは思うが、それをテン乗りで見事に、一見すると容易くやり遂げてしまうところが凄い。同時に、この立ち回りの上手さは、秋華賞でも怖い存在になるかも…と思わせるものだった。

3着ウインマイティーも和田騎手らしいファイト溢れる騎乗が目立った。和田騎手は高松宮記念でのクリノガウディーの降着などもあったが、大一番では常に警戒すべきジョッキー。今回も持ち味を出し切り、馬の能力を最大限に引き出した。


〜穴馬には2つのパターンがある

さて、唐突だが穴馬にはものすごく大雑把に分類すると2つのパターンがあると思う。

1、気づかれていないが実は強かった
2、何らかの条件に恵まれた

先週のオークスでいえば2〜3着馬は確かに立ち回りが上手く行った面もあるかもしれないが、何より思われているよりも強かったということだろう。ウインマリリンフローラS勝ち馬、3着ウインマイティーは忘れな草賞の勝ち馬。まだキャリアが浅く短期間で成長する若い馬の場合は、往々にしてこういうケースがあり得る。

1のパターンでわかりやすいのは昨年の2着だったカレンブーケドールオークス時点では単勝94.1倍、12番人気という低評価だったが、その後の戦績を見れば実は強かったのだ。

一方、2のパターンは、例えば明らかに馬場に恵まれた、展開に恵まれたといったようなケースだ。今週末行われる日本ダービーでいえば、例えば2年前のコズミックフォース、5年前のサトノラーゼン、6年前のマイネルフロストなどは、明らかに恵まれた好走だったと思う。その後の戦績を見ても、ダービーで好走した戦績にふさわしい活躍をしたとは言い難いからだ。昨年のロジャーバローズがどちらだったかはその後引退してしまったのでわからないが、どちらかといえば2のパターンだったように思う。

誤解のなきよう書くが、だから価値がないというわけではない。ただ、どちらかといえばオークスの穴馬は、1のような「実は強かったパターン」が多く、ダービーでの穴馬は2のような「恵まれたパターン」が多いということだ。


〜ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース

というわけで、今週末はいよいよ日本ダービーだが、やはりこれまでの歴史を振り返っても、”恵まれたパターン”の馬を狙い撃つべきではないか? そして、その恵まれの最大要因こそが、枠順である。

ロジャーバローズは1枠1番、コズミックフォースは4枠7番、サトノラーゼンは1枠1番、マイネルフロストは2枠3番。すべて内枠だったのだ。

「そんなの知ってる」

と言われそうだが、わかっていてもなお、やはり内枠が良い、それが近年の日本ダービーということである。ちなみに6番人気以下で馬券に絡んだ馬のうち真ん中より外枠だったのは、2012年に14番枠から7番人気の低評価を覆し3着に好走したトーセンホマレボシが最後だ。以後、同人気で3着以内に入った4頭はすべて真ん中より内枠、そのうち3頭までは1〜3番枠だった。

2011年のウインバリアシオン、2007年のアサクサキングス、古くは1992年のライスシャワーのように、ダービーにおいても「実は強かった」という1のパターンも散見されるが、立ち回り戦になることが増えた近年のダービーは、そういう馬に夢を見るよりも、セコセコと内を回ってくるようなタイプを買った方が良い歴史は物語っている。

そんなことを考えているタイミングでちょうど手元のスマートフォンにダービーの枠順確定の連絡が来たのだが、内枠に入れば…と考え狙っていたウインカーネリアンは大外枠、ヴァルコスは17番枠、マイラプソディは14番枠と揃いも揃って外に行ってしまった。

逆に内枠に入ったのは、1番枠サトノインプレッサ、2番枠アルジャンナ、3番枠ワーケア、4番枠レクセランス、5番枠コントレイル、6番枠ヴェルトライゼンデ…。

心情的にはそれでも外枠に入った「買いたかった馬たち」を狙いたいのだが、過去の傾向に沿うならば、やはりその気持ちを抑えて内枠の馬を狙うべきなのだろう。

能力上位でかつ内枠に入ったコントレイルはともかくとして、それ以外なら、やはり3番枠のワーケアが怖い、というのを一応の結論としたい。ワーケアは穴馬じゃないじゃん、ってことならば、3枠6番に入ったヴェルトライゼンデでどうだろう。東京はあまり合うイメージがないが、今思えばマイネルフロストだってとても合いそうもなかったのだし、そんなことよりも内枠に入ることが大事というレースなのかもしれない。

日本ダービーの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年4月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】大阪杯展望/川田騎手騎乗で今年は前に行けそうなブラストワンピース
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先週末の高松宮記念ではなかなか珍しい経験をした。

当コラムでも大穴候補として推奨し、最終予想でも本命にした◎クリノガウディーが想定通りの走りで1位入線も、なんと降着。ゴール直後の歓喜から一転、不的中となってしまった。3連複13万馬券×300円が紙クズ(実際にはネット投票なので紙ではない)になった他、レース直後に多く届いていた祝福の声もどう反応して良いかわからなくなってしまった(苦笑)。配信している「競馬ノート」の読者の中には3連単を買っていた方も何人かいて、170万超の馬券が消えてしまったのはさすがにショックが大きかったかもしれない。



もっとも、降着自体はたまにあることだし、どんな理由であれ4着は4着なので20分くらいで立ち直れたのだが、各馬の走りがだいたい見立て通りだっただけにその推理を馬券に生かせなかったのが悔しいところだ。

さて、ちょっと愚痴になってしまったので回顧を。勝ったモズスーパーフレアは1200mでは極めてシンプルな穴のパターン。直近2走はいずれも差しが届く荒れた馬場で逃げて失速しており、その中でもとりわけ前走のシルクロードSは4着と良く粘っていた。今回スンナリ行けたことで一変は納得の結果だろう。

2着グランアレグリアも掛かる気性を考えれば1200mが合わないこともなく、道悪もスタミナを問われた分良かったとみている。道悪が良いわけではなく、1200mなら道悪、タフな馬場くらいの方が良いということ。

さらに言えばモズアスコットの出遅れも先週の当コラムで「ゲートが下手過ぎるデムーロ」と書いたように想定通りだった。デムーロ騎手は出遅れる可能性のある馬ではキッチリ出遅れてくれるので、馬券的にはありがたい存在だ。各指標をみても現状は喜んで買う騎手ではなく、基本的にはデムーロからの鞍上強化を狙う方がお得なのである。昨年暮れの香港国際競走ではデムーロ乗り替わりの馬が2勝を挙げたが、それも決して偶然ではない。

騎手に関してはイメージだけでなく、現在の力量や癖をキッチリと掴む必要がある。そして騎手の能力は絶対的なものでもないので、馬との相性やコース、距離なども含めて複合的に考える必要がある。

それは難しいというのであれば、是非、4/14(火)発売の新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読んでいただきたい。こちらではJRA所属のすべての騎手について触れているので、馬券の大いなる見方になってくれるはずだ。


〜波乱度は低い!? 大阪杯展望

さて、今週末は大阪杯アーモンドアイサートゥルナーリアなどの名前がないのは残念だが、中距離路線の有力各馬がまずまず揃った。

人気は上位拮抗という感じを想定しているが、その中で注目したいのはブラストワンピース。昨年6着と人気を裏切っているために少々買いづらいイメージもあるかもしれないが、阪神芝2000mを走るならば池添騎手よりも川田騎手の方が断然手が合うだろう。上手くゲートを決めて位置を取りに行く競馬ができれば、昨年とは異なるレースをできる可能性が高い。昨年のような外を回して届かないという競馬にはならず、先行して抜け出す競馬になるとみている。

安定感という点ではやはりダノンキングリーが一番だろうか。前哨戦が鮮やか過ぎたのは少し気にならないこともないが、それでもレース運びも上手く、2000mの距離もベストに近い。連複軸での信頼度という点ではブラストワンピースよりも上かもしれない。

その他、伏兵をあえて挙げるならば、近走力を付けてきているサトノソルタスだろうか。上手く流れに乗ってこられれば、2〜3着くらいに入れる可能性はありそうだ。

先週は波乱の決着となったが、今週はどちらかといえば堅い決着の可能性が高いと考えているので、買い方も重要になりそうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年3月30日(月) 18:00 覆面ドクター・英
大阪杯・2020
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高松宮記念は難しかったですね...。降着のクリノガウディーはG1になると張り切るんでしょうか。雨の後の内から乾くパターンともなると、栗東坂路48秒台という猛時計仕上げのモズスーパーフレアあたりも怖いなぁとは感じていましたが、コラムで要らないと記した手前もあって思い切れませんでした。まあ、常に逃げ馬というのは激走する可能性が高いわけで....。前にも書いたように、もし自分が騎手だったら、最短距離をある程度主導権を握って走れるので、逃げられる限り逃げの手を選ぶと思いますしね。

さて、大阪杯はフルゲートとならなそうですがG1馬が多数と上り馬が加わり楽しみな一戦です。阪神の内回り2000mというのはアンカツ騎手が得意としていたように、勝ちに行くと勝てないという難しいコースで、騎手の力量も結果にかなり関わってきそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンキングリー:8戦5勝で前走の中山記念も快勝してきた。勝つ時はかなり強く見える勝ち方をするので、人気になりやすいタイプ。距離はもっと短い方が良いと思われ、前走でのその見た目のアピール度十分な勝ちっぷりを披露してしまっているぶん妙味は無く、ヒモ扱いが良いのではと考えている。

2番人気想定 ブラストワンピース新潟記念は相手が弱かったので大外というか外ラチ沿いをズコーンと差してきたが、基本的には直線は長くないほうが良い様子。距離的にもこのくらいが絶好の舞台では。メンタル的に海外は向かないと最初から思っていたので、凱旋門賞の惨敗はノーカウント。前走のAJCCも快勝したし、主役を張れる存在だろう。

3番人気想定 ラッキーライラック:昨秋はスミヨン騎手に乗り替わって迎えたエリザベス女王杯で、チューリップ賞以来となる勝ち星をあげた。香港でも2着して、中山記念でも2着と早熟というわけでなく、能力を高く維持し、好調を保ち続けてきているここまで。やや渋り気味な馬場も味方しそうで、好走は十分可能。

4番人気想定 クロノジェネシス:前走は相手がそれほどでなかったとはいえ、2馬身半差の完勝でまだまだ強くなってきている感じはある。馬場が渋っても平気で、ここもやれるのでは。

5番人気想定 ワグネリアン:昨秋のJCで3着と、本来長いであろう距離を友道厩舎の育成力でこなして好走した。距離はここの方が断然良く、5歳春という充実期間で頭まであるとみている一頭。

6番人気想定 ヴェロックス:昨年はクラシックで2着、3着、3着と好走したが、世代の王道路線の馬が、前走で小倉のハンデ戦G3小倉大賞典を使ってきたあたりで私としては「???」。そしてそこで1番人気9着と敗れ、成長力、状態に問題がある現状ではないだろうか。→回避予定のよう

7番人気想定 ロードマイウェイ:5連勝で昨年11月末のチャレンジCを制したが、休み明けの金鯱賞は2番人気10着と惨敗した。ひと叩きしたからといってここで通用はしないだろう。

8番人気想定 マカヒキ:3年前も昨年もこのレースでは4着と、そこそこやれる下地あるのだが……。瞬発力を生かす東京でも差し切れない現状で、7歳という年齢だけに上積みも期待できず、要らないとみる。

9番人気想定 ステイフーリッシュ:瞬発力は無いが先行してしぶといタイプで、G1の厳しい流れはいいのかもしれない。前に行って、もたせるのが得意なオーストラリア仕込みの坂井騎手が、自厩舎の馬で張り切って頑張るシーンに期待も。

10番人気以下想定
カデナ:前走の小倉大賞典での勝利が約3年ぶりとなるが、完勝でここに来ての本格化もあり得る。穴で狙う価値はありそう。5戦3勝で弥生賞を制したように、当時は世代トップレベルと目されていた馬の復活で、色々とかみ合わずに低迷が続いたが、ここでもやれるだけの器だと思うのだが。

サトノソルタス:ゆっくり強くなってきて昨秋に準オープン勝ち、前走金鯱賞サートゥルナーリアの2着と頑張っている。ただ2馬身差をつけられたように、まだトップレベルとは差があるのでは。

レッドジェニアル:昨春の京都新聞杯勝ちの後は結果を出せていないように、ここで激走というタイプではないか。

ジナンボーディープインパクト×アパパネという良血馬だが、まだ小倉大賞典で3着止まりというように力が足りないだろう。

クレッシェンドラヴ:もう6歳で、G3の福島ならやれるが、という馬でG1でどうこういう感じではないのでは。


<まとめ>
有力:ブラストワンピース

ヒモに:ダノンキングリーラッキーライラック

穴で:ステイフーリッシュカデナ

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2020年3月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【高松宮記念展望】出遅れ率高いデムーロ、ゲート上手な武豊
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先週末は東西のG2で断然人気馬が敗れる波乱があった。

スプリングSは単勝オッズ1.7倍のヴェルトライゼンデが中団からの抜け出しを図ったものの、外から勢いよくマクってきたガロアクリークに屈して2着。一方の阪神大賞典では単勝オッズ1.6倍のキセキが大出遅れからマクるも直線失速し7着。

ヴェルトライゼンデは負けたとはいえトライアルとしてはまずまずの内容だったが、キセキ有馬記念に続いての出遅れ、それも大出遅れとなってしまい、今後に向けて不安を残す内容となった。思えば父ルーラーシップも晩年はかなり出遅れが癖になっていたことを思い出す。父の場合はそれでも走っていただけにまだ良かったのだが、キセキの場合は先行して結果を出してきただけに、やはりゲートへの不安は今後もついて回りそうだ。


〜ゲートが下手過ぎるデムーロ

キセキの場合は馬の癖という点が強そうだが、実はゲートの巧拙は騎手の影響も大きい。

私事になるが、このたび、4/14(火)発売の新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』の執筆に伴い、JRAの全騎手を改めて徹底的に調べた。すると騎手ごとの明確な傾向が出て来る。例えば、武豊騎手や福永騎手といったトップジョッキーはやはり出遅れが少ない。また意外なところでは2019年障害界のリーディングジョッキーである森一馬騎手もゲートは非常に上手く、スタートから流れに乗れることが安定感の一因だということがよくわかった。

一方、デムーロ騎手はやはり出遅れ率が極めて高い。出遅れてもそこからのマクリで届く、先週土曜の最終レースを制したゲバラのようなケースもそれなりにあるのだが、やはりスタートの遅れは致命傷になるケースも多い。今週末は高松宮記念となるが、デムーロ騎手が騎乗するモズアスコットはもともと出遅れ癖のある馬。そこに出遅れジョッキーであるデムーロ騎手が乗るとなれば、高確率でスタートを決められない可能性が高いのではないか。


〜春G1開幕戦・高松宮記念展望

さて、前述通り今週末は高松宮記念。無観客競馬が続く中だが、いよいよ春のG1戦線がスタートする。

昨年の覇者ミスターメロディの名前こそないが、スプリンターズSの覇者・タワーオブロンドン、初のスプリント挑戦となるグランアレグリア、この路線の常連ダノンスマッシュなどなど、有力各馬が顔を揃える好メンバーとなりそうだ。

気掛かりなのは週末の天気だろうか。中京競馬場は土日ともに雨予報が出ており、その降り方によっては一気に馬場が悪化する可能性もある。ただでさえ馬場把握が難しい中京の芝であるから、やはり見られるならば土曜の傾向、あわよくば日曜の芝も見てから馬券を買いたいところだ。

前述した3頭はいずれも有力だとは思うが、一瞬の判断やコース取り、また馬場にも影響されるスプリント戦だけにカンタンなレースではない。その中で、現時点での大穴候補として期待しているのはクリノガウディー

前走は初の1400mチャレンジとなったが、それでも前半ガツンと掛かってしまい全く流れに乗れないまま終わってしまった。そのレースぶりを見る限り、初の1200mの流れは間違いなく合いそうだ。昨年のマイルCSでは勝ち馬と0秒6差の7着。一昨年の朝日杯FSではグランアレグリアに先着する2着と、能力的にはG1に入っても侮れないものがあるだけに、初距離でキッチリ折り合えればチャンスがあるのではないだろうか。

もう一頭穴候補を挙げるならば、アイラブテーラー。こちらもデビュー以来ほぼ崩れ知らず。なかなか難しいレースになりがちな1200m路線で、しかも差し馬でこれだけ安定しているのは地力がある証拠で、事実、昨年の京阪杯では道中致命的な不利を受けながらも直線盛り返して2着まで押し上げて来ていた。出遅れ率の低い武豊騎手騎乗というのも、流れに乗れるという点では有利になる。急坂、荒れ馬場など不安要素も多くあるが、それでも堅実な末脚はこの舞台でも侮れない。

上位3頭がそれなりに強いのは間違いなく、総崩れするような可能性は低い。それでも、一瞬の判断やコース取りによって結果が変わるスプリント戦だけに、一角崩しの伏兵を探ってみる価値はあると思う。


高松宮記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年3月27日(金) 11:40 覆面ドクター・英
高松宮記念・2020
閲覧 1,633ビュー コメント 0 ナイス 6

3連単449万馬券と大波乱決着だった昨年は、3番人気ミスターメロディ→12番人気セイウンコウセイ、17番人気ショウナンアンセムとG1馬はまだしもショウナンアンセムがかなり買いにくい決着。
今年は、有力馬が複数いて人気が割れるので、昨年ほどの大荒れにはならないまでも、結構いい配当は期待できそう。どこからでも入れそうな好メンバーが揃い、非常に馬券的にも面白い一戦となりそうです。
新型コロナ騒動に負けず、ドカンと当てて楽しい週末を過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリアディープインパクト×G1・2勝のタピット牝馬という現在の日本競馬での最高峰の配合と言える。強い時には無茶苦茶強い勝ち方をする能力の高い馬。朝日杯FSやNHKマイルCで凡走した時は寄られたり、内でもまれたりという競馬で、嫌気をささないようにスムーズな競馬ができるかがポイント。自分自身との闘いの馬。1200mの距離自体は全く問題なさそうだが、ただただ、スムーズにレースを運べるかどうかに尽きる。枠も重要となりそう(→8番枠に決定)。

2番人気想定 タワーオブロンドングランアレグリアと同様に藤沢和厩舎の馬で、昔から血統うんぬんより、ほとんどの馬をマイラー(スプリント戦にも対応可能)につくってくる厩舎。この馬も、昨秋は徐々にスプリント戦に適応してスプリンターズSを制した。ただ前走見ると、1200mはやはり正直ちょっと忙しい感じ。中京なら差してくることも可能だろうし、本番に向けて絞って引き締めてがっちり仕上げてくるのだろうが、序盤にもたつくことが多く、相手が強いだけにラストで挽回しきれないシーンもあり得そう。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:昨年1番人気で負けていて、G1では毎度人気で足りないレースを繰り返しており、父ロードカナロアをかなりスケールダウンした感じか。前哨戦を快勝しただけに人気になりそうだが、中山や京都は良くても差し比べになる中京適性は高くない。過去中京では2戦ともに1番人気で敗れている(7着と4着)。前走快勝を一皮むけたととらえるか、G1では足りないから確実にとれるG3狙いでみっちり仕上げていた賜物とみるか……。

4番人気想定 ダイアトニック:昨秋に1400mのスワンSでG2勝ち、京都金杯で2着、前哨戦の阪急杯1400mで降着3着(2位入線)と善戦を続けている。安田隆厩舎だけに1200mはむしろ向きそうで、鋭い末脚も中京向き。結構人気になりそうなのが残念。

5番人気想定 モズアスコット:前走のフェブラリーSを制して、一昨年の安田記念とあわせて芝ダートのマイルG1馬となった。正直、距離は1400mあったほうが芝だとより良いとみるが、中京なら1200mでもやれそうで、能力と充実ぶりで頭まであり得る。

6番人気想定 アウィルアウェイ:母母トキオリアリティの影響が強いようで、ジャスタウェイ産駒だがスプリンターに出た。前哨戦のシルクロードSを鋭く差し切り、前々走こそ不利があり4着も、その前のオパールSも鋭い伸びで勝ち切っている。目下充実の今なら、今年大活躍の松山騎手の力込みで、激走可能か。

7番人気想定 セイウンコウセイ:3年前のこのレースの覇者で、一昨年6着、昨年2着でこのレース適性は極めて高い。7歳となったが元気で、今年も頑張れて良い。ただ穴人気しそうで、妙味はあまり無いか。

8番人気想定 モズスーパーフレア:昨年2番人気15着と逃げて大敗。逃げるとしぶとい馬で、昨秋のスプリンターズSでは2着と大一番でも通用をアピールした。中京実績がないように、逃げ切りが難しいこの舞台では要らないのではとみる。前傾ラップ向きの逃げ馬で、やはりここよりも引き続き中山で狙うべきでは。

9番人気想定 ノームコアヴィクトリアマイルや富士Sを勝っているように東京マイルの得意な馬だが、さすがに初のスプリント戦はハービンジャー産駒には忙しそう。

10番人気以下想定 
アイラブテーラー:正直もっと人気になるかと想定している一頭だが、父が種付け料80万円とかのトーセンラーだからかそうでもなさそう。前走は相手が弱かったとはいえ完勝。ここも通用していい力量はあって、ヒモには是非入れたい。

ステルヴィオ:一昨年のマイルCS勝ち馬だが、ノド鳴りや、目の外傷があったりと、G1制覇以降は順調に使えず成績は冴えない。今回のこの距離短縮自体は歓迎なのかもしれないが、陣営が問題ないと言っているノドについては当然問題アリだろう。

ナックビーナス:7歳牝馬だが、昨年12月のラピラズリSを勝ち、タンザナイトSとオーシャンSで2着と頑張っている。逃げがベターだが、2番手でも好走できるタイプ。ただG1で出番の馬でないのでは。

グルーヴィット:初芝のファルコンSで2着、中京記念を勝ちと中京が得意な馬。昨秋からは、人気で惨敗という状態が続いている母母母エアグルーヴの良血馬だが、一方で気難しさが強くなっていく馬も近親に結構いて(ポルトフィーノとかも能力出し切れなかった)、走る方に全力を傾けれない状態では。

シヴァージ:ジャイアンツコーズウェイ産駒のファーストサムライが父というマル外。北九州短距離Sでは、最後方近くからズバっと追い込んだ。ダートで勝ち星を積み上げてオープンに上がり、オープンの芝で勝鬨を上げた。芝はまだ3戦しかしておらず、未知の部分も大きくそこそこやれてもいい。

クリノガウディー:一昨年の朝日杯FSは9番人気ながら、今回人気のグランアレグリアには先着して、アドマイヤマーズの2着と好走。中京記念で昨夏2着、東京新聞杯3着と時折好走するが続かないタイプだし、G1でどうこういうタイプでないのでは。

ラブカンプー:一昨年のスプリンターズS2着馬だが昨年のこのレースでは最下位で、最近は2桁着順が多く、そもそも追い比べは向かないタイプでここは要らない。


<まとめ>
有力:モズアスコットタワーオブロンドングランアレグリアダイアトニックダノンスマッシュ

穴で:アウィルアウェイアイラブテーラーシヴァージ

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クリノガウディーの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

『九州全域豪雨』による甚大な被害の方々に、心よりお見舞い申し上げます。

今年は、まだ梅雨前線が停滞?
7月末頃まで梅雨明けがなさそうです。

相変わらず、懐の金欠病だけは解消されませんね?

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第7期(7月5日~7月19日)4日間(CBC賞~中京記念:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3 CBC賞では、2番レッドアンシェル軸で勝負!
ワイド(2-4,7,9,11) 馬連(2 - 7)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「CBC賞」の軸馬レッドアンシェル、先団後方追走から直線で弾けて優勝…のはずが、何とか3着入線。逃げ粘ったラブカンプー1着、先行したアンヴァル2着で決着。馬券は、2頭共にノーマークでハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、相手馬選択に失敗!? 勝手な見解予想で、堅くおさまるはずだった…。優勝したラブカンプーはノーマークでも、2着入線アンヴァルは血統(ストームバード系の血を持つ馬(父母父Storm Cat)&ヴァイスリージェント系の血を持つ馬(母父フレンチデピュティ)に該当)からマークするべきだった。



日曜、G3ラジオNIKKEI賞では、4番コンドゥクシオン軸で勝負!
ワイド(4-3,5,9,10) 馬連(4 - 5)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「ラジオNIKKEI賞」の軸馬コンドゥクシオン、中団追走から直線で弾けて優勝…のはずが、そのまま馬群に沈み込み11着惨敗。石川裕紀人騎手のコメントより「取りたいポジションで競馬ができたけど、3コーナーでついていけなかった」反省点として、馬場状態を読みすぎ!? 力のいる重馬場以下の状態を想定した時点で予想はハズレ?? 当日、思いのほか馬場の回復が早く、良に近い稍重…終わった。結果は、乗り替わった(団野大成→内田博幸)好騎乗もあり、逃げたバビットが優勝!! 2着も先行したパンサラッサ。検証しなおせば、データ分析で小回りコースゆえ『前走4角4番手以内で勝利している馬』が人気でも軸馬。ただ、大型馬(500㌔以上)にとって鬼門!? 該当する(6着サクラトゥジュール、1着バビット、4着パラスアテナ、2着パンサラッサ)4頭を推奨していた…残念。



先週末、2戦2敗。レースが終わった時点では、共に波乱の決着!? とても獲れそうにない印象も、レース結果を検証しなおせば、自分が分析してきたことが無駄ではないことがわかる。では何故?? 馬券に活かされていないのか!? ただの「馬券下手」だからです。何とか、連敗から抜け出したい!!


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
七夕賞=福島(芝)2000=Ⅾ(67)傾向ナシ
プロキオンS=阪神(ダ)1400=B(76)外枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G3 CBC賞 (タイム分秒)の回顧>
LAP(前半3F 33.5)
LAP(後半3F 35.2)
クリノガウディー(12着)
横山典弘騎手コメント「うーん…。スタートは出ているけど、その後が遅かった。58㌔はダメではないけど、軽ハンデの馬が逃げ切るレースになったから。最後は馬込みのつらいところに入ってしまった」

<重賞ラップ分析実戦篇>
プロキオンS 阪神(ダ)右1400㍍
<傾 向>
先行馬優勢、1~2番人気が堅実
<ポイント>
継続騎乗(5人気内)馬が優勢、前走から斤量増は割引
<注目馬>
トップウィナー(牡4、栗東・鈴木伸尋)
前走、欅S(OP)を2番手から抜け出して快勝!! 「オールマイティーで、まだ4歳で伸びしろがある」と鈴木孝調教師。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(七夕賞)
注目したのは、"馬番コンピ指数14位=指数値42"

昨年、出現したが15着惨敗。
的中率60%/回収率1196%(複勝)
15年3着(16人気)複勝4,000円
13年3着(14人気)複勝1,010円
12年1着(14人気)複勝 970円

(プロキオンS)
注目したのは、"馬番コンピ指数値59-58"

的中率63%/回収率129%(複勝)

何とも魅力のない数字!? というのも、
馬番コンピ指数1位が昨年こそ5着だったが、
過去を検証すると2000年から19年までの20年間で
たった2回だけ、馬券に絡んでいない。(05、19年)
つまり、それだけ堅いレース!!

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 DEEB 2020年7月5日() 18:52
恥ずかしい馬予想2020.07.05[結果]
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 6

福島11R ラジオNIKKEI賞 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 8 グレイトオーサー…10着
○ 9 パラスアテナ…4着
▲ 5 サクラトゥジュール…6着
△ 2 ディープキング…3着
× 7 ☆ベレヌス…9着
☆ 6 アールクインダム…8着
[結果:ハズレ×]

阪神 4R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 3 ★マタギ…4着
○ 8 ロードクラージュ…1着
▲ 5 ヤングブラッド…2着
△10 ベラール…3着
×12 ヒメノジャッカル…6着
[結果:アタリ△ ワイド 5-8 350円]

阪神11R CBC賞 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 7 クリノガウディー…12着
○ 2 レッドアンシェル…3着
▲ 9 タイセイアベニール…4着
△13 ミッキースピリット…14着
×16 ☆ジョイフル…9着
[結果:ハズレ×]

函館 7R 3歳以上1勝クラス(混合)(特指)
◎ 2 ★ワンダーラジャ…4着
○ 4 タニノシェクハンド…3着
▲ 7 ポベーダテソーロ…9着
[結果:ハズレ×]

函館11R 巴賞 3歳以上オープン(指定)
◎ 4 トーラスジェミニ…1着
○ 8 カリビアンゴールド…3着
▲ 2 レッドサイオン…7着
☆ 7 マイネルフラップ…5着
[結果:ハズレ×]

今日は、静かに地味に競馬をします。

[今日の結果:5戦0勝4敗1分]
静かに寂しい結果でした。

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 ちびざる 2020年7月5日() 17:36
【GⅢ】CBC賞の結果
閲覧 83ビュー コメント 2 ナイス 18

1着:③ラブカンプー
2着:⑥アンヴァル
3着:②レッドアンシェル



私の◎にした⑦クリノガウディーは12着でした。
1着の③ラブカンプーは無印
2着の⑥アンヴァルは無印
3着の②レッドアンシェルは〇

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑦②→⑨④⑬⑭

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずはに⑦クリノガウディーに関して。
スタートはまずまずでした。
道中も中団からの競馬。
直線を向いてもポジションは上がらず。
負けてしまいました。
道中の位置取りは悪くなかったので
最後の直線での脚を見るとやはり斤量が堪えた感じですね。
ここで賞金を加算出来なかったのは痛いですね。
どこを使うのかも難しくなりますね。


1着の③ラブカンプーについて
好スタートから枠の関係もあり、スンナリとハナに立ちました。
良いペースで逃げていきました。
ただ馬場状態を考えると少し速いペースだったように思いましたが
直線で失速するどころか差を広げました。
この馬場だったので後ろからくる馬がいなかったのかもしれませんね。


2着の⑥アンヴァルについて。
まずまずのスタートでした。
二の脚でスーッと勝ち馬の後ろに突けました。
道中は3番手のインで我慢していました。
コーナーはインでジッと我慢していました。
直線でインが開くと追い出しを開始。
しかし前を行く逃げ馬がはるか前にいました。
懸命に追いかけるも差は縮まらないままゴールでした。
この馬も伸びているのですが、今日は仕方ないですね。


的中された方々、おめでとうございます。

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コメント一覧
5:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年7月4日() 23:57:18
道悪○。休み明け○。底を見せてない。
4:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年7月4日() 23:10:36
調教a+.a
3:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年7月4日() 01:40:27
トップハンデは苦戦。

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2020年7月5日CBC賞 G312着
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2020年7月5日 CBC賞 G3 12着
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