クリノガウディー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
クリノガウディー
クリノガウディー
クリノガウディー
クリノガウディー
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2016年3月17日生
調教師藤沢則雄(栗東)
馬主栗本 博晴
生産者三輪牧場
生産地日高町
戦績 8戦[1-2-0-5]
総賞金5,146万円
収得賞金2,600万円
英字表記Kurino Gaudi
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
クリノビリオネア
血統 ][ 産駒 ]
ディアブロ
オプトライアン
兄弟 クリノサンレオクリノスーアンコー
前走 2019/09/08 京成杯オータムハンデ G3
次走予定

クリノガウディーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/08 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16244.527** 牡3 54.0 戸崎圭太藤沢則雄480(0)1.31.2 0.934.1⑤⑦⑨トロワゼトワル
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 163614.562** 牡3 52.0 森裕太朗藤沢則雄480(-8)1.33.6 0.034.4⑥⑨⑨グルーヴィット
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181187.01314** 牡3 57.0 藤岡佑介藤沢則雄488(0)1.33.5 1.135.5アドマイヤマーズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18715240.71616** 牡3 57.0 藤岡佑介藤沢則雄488(-6)2.00.0 1.936.5サートゥルナーリア
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 16126.846** 牡3 56.0 藤岡佑介藤沢則雄494(+2)1.48.2 0.436.1エメラルファイト
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 151177.492** 牡2 55.0 藤岡佑介藤沢則雄492(+2)1.34.2 0.334.0④④アドマイヤマーズ
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 1651098.8127** 牡2 55.0 戸崎圭太藤沢則雄490(-2)1.47.1 0.535.0ニシノデイジー
18/10/08 京都 5 2歳新馬 芝1800 121126.561** 牡2 53△ 森裕太朗藤沢則雄492(--)1.50.0 -0.234.2⑤⑤ミッキーバディーラ

クリノガウディーの関連ニュース

 ◆藤井騎手(ジャンダルム3着)「前々の競馬でしぶとく粘ってくれました。後方からの競馬が続いていたので、位置を取れたのは今後に向けてプラスだと思います」

 ◆黛騎手(カルヴァリオ4着)「返し馬から落ち着きがあったし、うまく立ち回れました」

 ◆三浦騎手(プロディガルサン5着)「2着馬を捕まえるかという勢いでしたが、最後にソラをつかって(気を抜いて)しまいました」

 ◆大野騎手(ストーミーシー6着)「いいリズムで運べましたが、最後に窮屈になってしまいました」

 ◆戸崎騎手(クリノガウディー7着)「前が壁になって動けず、外に出してからもちょっとジリジリでした」

 ◆M・デムーロ騎手(ロードクエスト8着)「4コーナーで左に飛んでしまったし、右トモも落鉄していた」

 ◆内田騎手(ヒーズインラブ9着)「ハミを取るようにしっかり乗った。直線も止まっていない」

 ◆丸山騎手(レインボーフラッグ10着)「返し馬から硬かったし、距離も長かった」

 ◆松山騎手(グルーヴィット11着)「スタートがよく、いいポジションを取れました。ただ、ペースが速すぎて終始余裕がなく、ついていくので精いっぱいでした」

 ◆津村騎手(キャプテンペリー12着)「時計が速すぎた中でよく頑張っています」

★8日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】京成杯オータムハンデキャップ 徳光さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人が全力予想!2019年9月8日() 10:20

※当欄では京成杯オータムハンデキャップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【徳光和夫】
3連複ボックス
プロディガルサン
ストーミーシー
ロードクエスト
ディメンシオン
レインボーフラッグ
キャプテンペリー
ワイド1頭軸流し
⑦-①②⑤⑥⑨⑪⑬⑭

【杉本清】
◎⑨グルーヴィット

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪ディメンシオン
○②ジャンダルム
▲④クリノガウディー
△⑨グルーヴィット
△①プロディガルサン
△⑬プールヴィル
△⑮ハーレムライン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑪→①②④⑨⑬⑮

【林修】
注目馬
ハーレムライン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④クリノガウディー
○⑨グルーヴィット
▲⑪ディメンシオン
△①プロディガルサン
△⑮ハーレムライン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪ディメンシオン

【船山陽司】
◎①プロディガルサン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①プロディガルサン

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤ストーミーシー
○⑨グルーヴィット
▲⑪ディメンシオン
△①プロディガルサン
△⑦ロードクエスト
△④クリノガウディー
△⑥ヒーズインラブ

【高見侑里】
◎⑪ディメンシオン

【高田秋】
◎⑬プールヴィル

【守永真彩】
◎①プロディガルサン
3連複1頭軸流し
①-④⑨⑩⑪

【目黒貴子】
◎①プロディガルサン



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】京成杯オータムハンデキャップ 7枠苦戦!大敗続きの馬はNG!2019年9月8日() 09:50

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の京成杯オータムハンデキャップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で重賞以外のレースに出走、かつ10着以下敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

カルヴァリオ

近2走ともにG1以外のレースに出走し、どちらも10着以下かつ0秒9以上の大敗を喫していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

カルヴァリオ
ヒーズインラブ
フローレスマジック
ヤングマンパワー

近2走ともに非重賞戦に出走し、どちらのレースも6着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

キャプテンペリー

【人気】
1番人気に支持された栗東所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の1番人気、かつ栗東所属馬

グルーヴィット

15番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※8時30分現在の15番人気以下

カルヴァリオ
ヤングマンパワー

【枠順】
7枠の連対例は皆無(2008年以降)

プールヴィル
レインボーフラッグ

G1連対経験がある馬を除くと、1枠の好走例はゼロ(2008年以降)

プロディガルサン

馬番枠15番の好走例はみられない(2008年以降)

ハーレムライン

【血統】
サンデーサイレンス系種牡馬(サンデーサイレンス自身は除く)を母父に持つ馬の好走例は皆無(2008年以降)

グルーヴィット
トロワゼトワル
レインボーフラッグ
キャプテンペリー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ジャンダルム
クリノガウディー
ストーミーシー
ロードクエスト
ディメンシオン



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【重賞データ分析】京成杯オータムハンデキャップ 中位人気の活躍顕著!一定以上の決め脚が勝ち負けに必須の一戦!2019年9月8日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、京成杯オータムハンデキャップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
最も信頼できるステップは前走1600m超の重賞組(2008年以降)

プロディガルサン

【人気】
6~9番人気の活躍が目立つ(2008年以降)
※8時00分現在の6~9番人気

ジャンダルム
ストーミーシー
ロードクエスト
ディメンシオン

【脚質】
勝ち負け争いに加わるうえで、一定以上の決め脚は必要不可欠(2008年以降)

プロディガルサン
クリノガウディー
ストーミーシー
ロードクエスト
ディメンシオン

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

近走で上がり3ハロン上位の末脚を繰り出している馬を重視

プロディガルサン
クリノガウディー
ストーミーシー
ロードクエスト
トロワゼトワル
ディメンシオン
レインボーフラッグ

※近2走内に上がり3ハロン3位以内の末脚を使っていた馬を採用

【枠順】
枠順の内外についてはそれほど気にする必要はなし(1999年以降)

※どの枠順も一長一短

【血統】
近年は、前走で上がり3ハロン上位の末脚を繰り出していたディープインパクト産駒が好調

ディメンシオン

米国色の強いスピード持続力型の種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走例が多い(近2走内に上がり3ハロン3位以内の末脚を使っていた馬を優先/2008年以降)

プロディガルサン
クリノガウディー
ロードクエスト

芝・ダ兼備型のサンデーサイレンス系やロベルト系の種牡馬を父に持つ馬の活躍が目立つ(近2走内に上がり3ハロン3位以内の末脚を使っていた馬を優先/2008年以降)

クリノガウディー


【3項目以上該当馬】
プロディガルサン(4項目)
クリノガウディー(4項目)
ロードクエスト(4項目)
ディメンシオン(4項目)
ストーミーシー(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断】京成杯オータムハンデキャップ 中京記念の覇者がサマーマイルチャンピオンに王手!同枠のロードカナロア産駒も侮れず!2019年9月7日() 16:00

日曜日に予定されている京成杯オータムハンデキャップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


プロディガルサン
1週前にオークス2着馬のカレンブーケドール、当該週は3勝クラスのアンティノウスと美浦坂路で併せ馬を敢行。パートナーに上級クラスの馬を迎えているのは実戦を強く意識しているからこそ。ただ、コンスタントに使われていた春先はレースの3週前から6本の追い切りを消化していたのに対し、約3カ月ぶりの今回の攻めは5本。そのあたりを踏まえると、幾分急仕上げではなかろうか。

ジャンダルム
栗東CWにて3週連続で併せ馬を消化。とりわけ2週前と1週前にレースでも騎乗する藤井騎手がまたがり、しっかりと追われているのは好感度が高い。自身の力を出せるデキにはありそうだ。しかし、日曜日の関東地方は台風接近の予報。馬場が渋ると良くないタイプだけに、天候の行方は気にかけておきたい。

カルヴァリオ
新潟の朱鷺Sから中1週なのを勘案しても、最終追いが美浦坂路で4F56秒1というのはいかにも控えめ。レースでは目下3戦連続2桁着順を喫している現状。この夏は5月26日の安土城Sから始動し、ここが5戦目。変わり身を望むのは酷だろう。

クリノガウディー
1週前にしっかり追って、当週終い重点というのは2着だった中京記念と同じパターン。1週前の4F51秒6、ラスト1F11秒9。そして、当該週のラスト1F12秒1というのは良い時計ではあるのだが、関東圏での過去4戦はいずれも掲示板外。テンションの高い馬だけにデキの良さをレースで発揮するには、輸送をどうクリアするかがカギになる。

ストーミーシー
久しぶりの勝利となった朱鷺Sから中1週。最終追いは美浦坂路で4F52秒5を記録。3歳1勝クラスに後れをとったものの、間隔が詰まるにもかかわらず、緩めず一杯に攻めた点を評価するべきだろう。自身の力は出せる状態にはありそうだが、左回りの広いコースがベターなタイプ。トリッキーな中山マイルで好走するには展開の助けが必要になってくるのではないか。

ヒーズインラブ
当該週の追い切りは栗東Pで3勝クラスと併せ馬。5F63秒5を刻み先着こそしたものの、Pコースの時計としては物足りなさを感じる。上積みに乏しいうえに、近走は精彩を欠く現状。中山マイルは重賞勝ちの相性が良い舞台とはいえ、激変までは期待しにくい。

ロードクエスト
当該週は新装開店となった美浦Wで6F81秒近辺の時計をマーク。ゴール前で気合いをつけられ、馬ナリに終始した中京記念関屋記念の栗東滞在時に対して、今回はゴール前で気合いを入れるなど変化をつけてきた。しかし、今年すでに9戦目。ほぼ月イチで使われており、これ以上の上がり目は望みにくい。

フローレスマジック
今週の本追い切りは美浦の芝コースで2歳新馬2頭を相手に併せ馬を実施。終いに気合いをつけ、ラスト1Fは11秒4を計時した。この馬なりに調整は順調に進んでいる様子。ただ、この春まで堅実に走っていたが、ここ2走は上位から差が開いた2桁着順。メンタル面をどこまで回復できるかがポイントになりそう。

グルーヴィット
9月4日に栗東坂路で4F51秒6、ラスト1F12秒1を馬ナリで記録。速い時計が出るコンディションだったとはいえ、勝った中京記念時と遜色ないタイム。好調とみて差しつかえない。サマーマイル王の座に手が届く態勢とみる。

トロワゼトワル
総じて時計が速かった今週の栗東坂路で4F54秒1。やや地味に感じるが、ラスト1Fは12秒1でまとめている。自身の力を出せるデキにはありそう。ラスト1F12秒台を常に記録できるようになってからは、条件戦とはいえ1着→2着→1着と結果もついてきている。3歳春以来の重賞挑戦ではあるが、侮れない存在だ。

ディメンシオン
1週前に速いところをやって、当該週は軽めという過程が同馬の調整パターン。今回は間隔が詰まっているせいか、1週前追いをソフト調整に切り替えてきた。関屋記念の状態キープに努めているということなのかもしれないが、上積みを見込めるかどうかについては疑問。前回を超えるパフォーマンスは望めないかもしれない。

ヤングマンパワー
1週前に美浦坂路、当該週はWコースで併せ馬を行ない、なおかつ一杯に追って元気の良さをアピールしている。だが、昨年の京成杯オータムハンデ(8着)を最後に2桁着順が続く現況。調教面から劇的な変化はうかがえない。今回も厳しい戦いになりそうだ。

プールヴィル
これまでも栗東坂路を馬ナリ主体で調整してきたタイプ。それゆえ、帰厩後の攻めが緩め中心なのは気にしなくてもいいだろう。当該週は強めに追って4F50秒3、ラスト1F12秒2を記録。負荷をかけ、一応の態勢は整えてきた。本当に良くなるのは先かもしれないが、相手なりにしぶとく走る馬。もつれるようだと馬券圏内突入も十分に考えられる。

レインボーフラッグ
中1週かつ再度の長旅を控えながらも、最終追いは栗東坂路でしっかり追われ上々のタイムを記録した。とはいえ、ここ2走の最終追いの内容と変わり映えはせず、調教面からの上積みを見込めるとは言い難い。よほど展開に恵まれないと、馬券圏内には届かないのではないか。

ハーレムライン
基本的に馬ナリ主体の調整でレースを迎えることが多い馬。その点、今回の1週前と当該週を強めに攻めているのは、重め残りを解消する意図があってのものだろう。ただ、その割に1週前のラスト1Fは12秒9、当該週は12秒7といささか平凡。本調子にはまだ足りないかもしれない。

キャプテンペリー
中6週で臨んだパラダイスSの中間時計は6本。それに対して今回の速い時計は4本。約2カ月半ぶりの実戦であることを考えると、物足りない印象を受ける。今春以降はいかにも頭打ちという成績。この攻め過程で現状を打破できるかどうかについては疑問符がつく。今回も苦しい戦いになりそうだ。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【京成杯AH】ディメンシオン隠れ中山巧者の血が爆発 2019年9月7日() 11:03

 “隠れ中山巧者”ディメンシオンに、G初制覇のチャンス到来だ。

 昨秋にOPに昇級し、3戦目の前走・関屋記念で3/4馬身差の4着に好走。間隔を空けつつ力をつけ、条件が整えば重賞に手が届くところまできた。

 今回の舞台はトリッキーな中山マイル。全5勝を中京、新潟&京都の外回りであげているだけに、舞台適性に疑いの目が向けられるもしれないが、そんなことはない。小回りは全12戦中2戦しか走っておらず、3走前のターコイズSでの走りに舞台巧者ぶりが見て取れる。

 好スタートから好位を取れそうな勢いながら、控えて中団。抜群の手応えで4角外から先団に並びかけ、長くいい脚を使って0秒2差5着に善戦した。上位陣は直線でより内めを通った馬たちで、コーナーでの内外の差が出ただけ。OP初戦から小回り向きのスピードの持続力を存分に示した。

 血統的にも、ディープインパクト産駒は過去の中山開催の当レース【1・4・1・6】で連対率41・7%の好成績。なかでも、母系の3代血統内にナスルーラ系種牡馬の血を持つ馬に限れば、【1・2・1・2】で同50%と信頼度は高まる。母の父モンジュー、祖母の父がナスルーラ系ハイエステイトという背景からスピードの持続力は豊富。当舞台攻略への魅力に満ちている。

 最終追い切りは坂路4F53秒5、ラスト1F12秒0の軽快走で、藤原英調教師は「順調にきている。乗りやすくて自在性があるので、コースは気にならない。ハンデも軽いから条件がそろえば」と手応えあり。初コンビの北村宏騎手も、1週前に栗東へ駆けつけて感触を確認済みで、自身最多のJRA重賞14勝をあげる中山、同じく7勝の9月に腕をぶしている。藤原英厩舎とのコンビは一昨年以降、【1・2・0・4】連対率42・9%の好相性。ガリバルディでの17年2着同様、テン乗りに快走の気配が漂う。

 “究極の3連単”はディメンシオンを1着に固定。中京記念で勝ち負けを演じた強力3歳グルーヴィットクリノガウディーを2着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)



京成杯AHの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリノガウディーの関連コラム

閲覧 1,161ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は東西で重賞が2レース。

中京記念は3頭出走した3歳馬のワンツー決着。勝ったグルーヴィットロードカナロア産駒らしい絶妙な立ち回りで直線抜け出し接戦を制した。まだG1クラスになると足りない気もするが、センスの良さは今後も大きな武器になりそうだ。

一方、人気で敗れたプリモシーンはラストで伸びを欠いたが、人気を背負った分早めに動いた不利もあったように見えた。地力の一端は示した一戦で、文字通り負けて強しということで良さそうだ。当初本命予定だったクリノガウディーは結局3番手にしてしまったが、意外なことに今回が重賞初騎乗だった森裕太朗騎手の冷静な手綱も光った。もともと知名度以上に腕の立つジョッキーだ。

函館2歳Sは、新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが最内枠を生かしての逃げ切りで完勝。もっともこちらはやや例年よりも低調なメンバー構成で、馬場や枠順の恩恵を最大限に生かした勝利だった。

キズナ産駒は早くも重賞初制覇となったが、総じて産駒はセンスとスピードがあり、逆に言えば今後の伸びしろが課題になってくる。ディープインパクトキズナに続く父仔3代ダービー制覇の期待が懸かる種牡馬だが、どちらかといえばマイル以下でスピードを生かすタイプが増えそうだ。初勝利、2勝目までは比較的早くても、クラシックの足音を聞く頃には距離の壁に当たるかもしれない。


~好騎乗連発!注目のルーキーとは?

さて、いよいよ夏競馬も後半戦に入るが、新種牡馬の動向とともに気になるのが、今年デビューした新人ジョッキーたちである。今年は前評判も非常に高かったが、実際に乗れる騎手が多い印象だ。

その筆頭格は、既に20勝を挙げている斎藤新騎手だろう。デビュー週にポンポンと2勝を挙げると、以後も順調に勝ち星を重ね、乗り馬の質も日を追うごとに上がっている。最近は人気馬に乗ることも多く、ルーキー騎手ながら穴で狙うよりも人気で買う機会の方が増えてくるかもしれない。いずれにしても、乗れる新人騎手というのは間違いなさそうだ。

ただ、個人的に気になるルーキー騎手は別にいる。その騎手こそ、函館開催では6勝を挙げる活躍を見せ、目下売り出し中の団野大成騎手だ。

団野騎手の騎乗にはこれまでも何度か唸らされている。初勝利を挙げたタガノジーニアスでは好位の馬群に収まり、直線は外から差し切り勝ち。新人らしからぬ、落ち着いた騎乗だった。函館で穴をあけたファンシャンでは、好スタートから上手く位置を取り直線はインの馬群を捌いて10番人気ながら3着と好走した。

そして先週の競馬では、まず土曜5Rの芝2000m戦でモイに騎乗し最後方から脚を伸ばし6番人気ながら2着と好走、返す刀で土曜6Rの芝1200mでは、ホッコーメヴィウスの末脚を生かし外から差し切った。そして極めつけが日曜8Rの芝1800m。ややズブさのあるレッドサイオンに騎乗すると、道中は馬群でじっくり脚を溜め、4角からスパート。ロスなく最終コーナーを回りつつ加速をつけると、直線では粘るルメール騎乗、単勝1.8倍のフォルコメンを差し切ってみせた。ゴール後には思わずガッツポーズが飛び出すほどで、本人にとっても会心の騎乗だったのではないか。

団野騎手の新人らしからぬところは、差し馬での好走の多さだ。普通、新人騎手や若手騎手といえば減量を生かして主に短距離での逃げ先行に活路を見出す。だが、団野騎手の場合はむしろ脚を溜めて差して来るパターンが多い。その証拠に1200m以下での勝ち鞍が少なく、これまで8勝中僅か1勝のみ。これは他のルーキー騎手と比較しても極端に少ない。

斎藤新騎手→20勝中6勝が1200m以下
岩田望来騎手→11勝中6勝が1200m以下
団野大成騎手→8勝中1勝が1200m以下

以上を見ても明らかだろう。

レースぶりを見ていても脚を溜めるのが上手く、バランスが非常に良いように見える。だから馬の伸びが良く、持っている脚を上手く引き出している印象だ。これから開催は札幌へと移るが、今の調子ならば札幌のダート1700mや芝の1800m・2000m・2600mあたりで狙ってみても面白そうだ。幸い斎藤新騎手や岩田望来騎手ほど人気馬に乗る機会も少ないだけに、馬券的な妙味もありそうだ。何より、団野騎手自身も「中距離が得意」と口にしている。飛躍の夏に期待すると同時に当コラム読者の皆様は、いち早く団野騎手で儲けてほしい。


クイーンステークスはスタミナよりもスピードが生きるレース

さて、今週の重賞は2つ。アイビスサマーダッシュは例年外枠有利のレースで、今年もまずは枠順が重要になるだろう。当然外枠が売れるのだが、それでもなお外枠が儲かる状況。単純な予想だと言われようと、誰に何を思われようとも遠慮なく外枠を、単純思考で狙う方が正解に近づく。

開幕週の札幌ではクイーンSが行われる。こちらは開幕週ということでスピードが重要になる一戦。マーメイドS他、2000m以上の重賞での実績はあまりアテにならず、むしろ1800mでの先行好走歴、そしてマイル以下での実績に注目したい。

上位人気想定の中では、中距離を2連勝のサトノガーネット、中長距離での実績が目立ち1800mだと後方からの競馬になるウラヌスチャームより、マイル重賞勝ちの実績があるミッキーチャームや、小回りでの対応力が高いフロンテアクイーンの方が良いということになる。その中でも、安定感抜群で馬群も捌けるフロンテアクイーンは今回も有力とみる。前走は外枠で流れに乗れず、得意条件に戻れば堅実に駆けてくれるのではないだろうか?

いずれにしても、今週は3場とも開幕週。じっくり馬場を見てから週末の勝負に臨みたい。


※重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年7月25日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/20~7/21)はははふほほほプロ、佐藤洋一郎プロが日曜中京2R◎デンコウリジエール(単勝89.7倍)的中などでプラス!
閲覧 548ビュー コメント 0 ナイス 3


 
先週は、21(日)に函館競馬場でG3函館2歳Sが、中京競馬場でG3中京記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館2歳Sは、マンバーが競走除外となって15頭立てでスタート。1番人気の支持を集めたレッドヴェイパー、4番人気ビアンフェといったところは内で出遅れ。外目の各馬が好発から先手を主張しますが、ここに最内からビアンフェがダッシュを利かせて一気にハナへ。前半3Fを33.6秒で通過していくと、レッドヴェイパータイセイビジョンらが後方で早々と促されるのとは対照的に、楽々の快走を続けていきます。迎えた直線で、2番手グループを一瞬にして2馬身ほど突き離すと、あとはみるみる独走態勢へ。最後は、追いこんだ2着タイセイビジョンが1馬身1/4差まで詰め寄ってきたものの、直線半ばで勝負を決めたレースぶりはまさに完勝の内容。危なげない運びで現2歳世代最初の重賞ウィナーに輝くとともに、キズナ産駒に初重賞Vをもたらしました。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ金子京介プロらが的中をマークしています。
 
G3中京記念は、最内からグランドボヌール、中からツーエムマイスターと出を窺い、この2頭がけん引して展開。2頭横並びで直線へと入っていきます。1番人気プリモシーンは、早めに先行集団に取りつく積極的な競馬で4~5番手の外から、カテドラルは後方、グルーヴィットプリモシーンの真後ろから2頭を追う態勢。先頭をキープするグランドボヌールのリードが徐々になくなると、先頭を窺うプリモシーンに、外からグルーヴィット、さらにはクリノガウディーの3枠3歳馬両頭も迫って残り1Fを通過。馬群を突いては、ミエノサクシードあたりも伸び脚を披露します。ゴール前、4~5頭が密集する展開を、外のグルーヴィットクリノガウディーが2頭横並びで抜け出し、鼻面を併せてゴール。際どい写真判定に持ち込まれたこの一戦を制したのは、2頭の内3番人気グルーヴィットでした。初芝挑戦のG3ファルコンSでいきなりの重賞好走を果たしたここ中京の地で、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロシムーンプロスガダイプロ豚ミンCプロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
20(土)は、福島9R栗子特別などの的中でプラス収支をマーク。21(日)には、中京2R2歳未勝利での25万7,120円払戻しなどで連日のプラス達成の先週は、週末2日間トータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、21(日)福島7R3歳未勝利での3連単33万940円馬券的中を筆頭に、同中京2R2歳未勝利、20(土)福島1R障害未勝利、同函館4R3歳未勝利などの的中を披露。週間トータル回収率118%、収支12万5,800円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)は、勝負予想福島3R3歳未勝利での◎○的中他、福島7R3歳未勝利福島9R栗子特別などの好調予想を披露。21(日)には、中京5R2歳新馬中京11RG3中京記念などを仕留めてみせ、週間回収率115%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
20(土)函館5R3歳未勝利福島6R2歳新馬、21(日)福島7R3歳未勝利などの的中で、トータル回収率105%を達成。3週連続週末プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(140%)、蒼馬久一郎プロ(101%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(139%)、馬っしぐらプロ(123%)、覆面ドクター・英プロ(109%)、馬侑迦プロ(106%)、山崎エリカプロ(105%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年7月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場を考える騎手、考えない騎手/中京記念展望
閲覧 1,870ビュー コメント 0 ナイス 6

先週の函館記念は完全なる逃げ先行イン有利の競馬。内枠有利のレースがどのような構造で出来上がるかという意味では、「教科書に載せたい」レベルのキレイな隊列だった。

結果、逃げたマイスタイルが文字通り自分の形に持ち込み逃げ切り勝ち。以前より再三お伝えしているように、展開を考える上で重要なのは字面のペースではなく、馬場であり、何より隊列である。函館記念は逃げのマイスタイルが内枠、先行勢も軒並み内枠に入ったことで鮮やかな逃げ切りが決まり、2着以下の上位勢もほぼ内枠先行勢が独占した。

先週の当コラムでは、

「巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そう」

と書いたが、当方の最終結論は◎ドレッドノータス。残念ながらこちらは伸び切れず4着止まりと本線での的中を逃してしまった。

それにしても面白いのはオッズだ。自身の本命馬が3着だったら…などというちょっとした負け惜しみの遊びを日曜の夕方にしていたのだが、函館記念の3連複の最終オッズをご覧いただきたい。

マイスタイルマイネルファンロンステイフーリッシュ → 102.4倍
マイスタイルマイネルファンロンドレッドノータス → 99.7倍

なんと、ドレッドノータスが3着パターンの方が安いのである。ステイフーリッシュは単勝3番人気、ドレッドノータスは単勝7番人気なのだから、本来であれば当然ステイフーリッシュが3着のケースの方が安くなるはずなのだが、3連単にしてもやはりドレッドノータスの方が安かった。現代競馬のファンは、「この馬が来たらこの馬が来る」といった組み合わせを考えて馬券を買っているということなのだ。いやはや、恐ろしい時代が来たもので…。

これでサマー2000シリーズは2戦が終了したが、七夕賞は典型的な外差し競馬、函館記念は典型的な内枠先行競馬と実に対照的な決着となった。このことは今後の馬券に生かす意味でも頭に入れておきたい。「競馬は記憶のギャンブル」でもあるのだ。


~福島の芝傾向をよく見ていた松岡騎手

明確な傾向が出たという意味では、先週の福島芝も見逃せない。Bコース替わりでどのような変化があるかと考えて土曜は見ていたのだが、1レースを見たときにすぐにピンと来た。

「引き続き内が良くない」

前週の馬場の状況、また週半ばから後半までの天候など、様々な要素が絡み合いBコース替わりでも内が悪い馬場が生み出された。

土曜午前段階で割とスンナリ馬場は読めたので、筆者の配信・TAROの競馬ノートにおいても先週は福島芝を中心に配信した。結果的に日曜はさらに外有利が加速し、馬券的には非常に買いやすい状況だった。

そして極端な傾向が出ると、如実に表れるのが騎手の意識の差である。例えば戸崎騎手などは、タフな馬場でものめらせない技術やフィジカルの強さ、またどんな状況でもポジティブにレースに挑めるメンタルの安定がある一方で、馬場を深く考えるタイプではない。少々遠回しに表現するが、”ヘッドワーク”で馬を持ってくるタイプではないことは先週の競馬をよく見ていてもわかる。

一方で、実によく傾向を見て考えて乗っているように思えたのが松岡騎手だ。先週日曜の3レース、2歳未勝利戦は結果だけ見れば1倍台の断然人気馬・ウイングレイテストを普通に勝たせただけだが、内が厳しい馬場状態を読んで、不利な枠からの巧みな立ち回りが目立った。

そして、返す刀で5レースの2歳新馬戦。ココでも松岡騎手はやはり内枠に入ってしまったマイネルテナシャスを上手く外に促してゴール前の伸びに繋げ、10番人気の低評価を覆す勝利を飾った。

このレースは筆者も◎コスモビートイットから買おうと決めていて相手は外を中心に遊び程度に…と考えたのだが、内枠の中で唯一拾ったのがマイネルテナシャスだった。それはアンライバルド産駒が今の馬場に合っているだろうという経験から来る考えがベースにはあったが、何より松岡騎手が馬場をよく見ていることを感じ取れたことが大きかった。



やはり、競馬は馬場である。そんなことを強く感じた週末だった。


中京記念が行われる中京芝は例年以上に内が良い

さて、今週末は中京で中京記念、そして函館では世代最初の重賞・函館2歳ステークスが行われる。馬場的に特に注目なのは中京記念だろう。

中京記念が行われる中京の芝コースは最終週となるが、かつてのような差し馬場にはなりづらくなっている点に注意。実際、3週目の先週はむしろ内が良く伸びていて、特に日曜日はインが断然有利だった。かつては外差しが断然有利のレースだったが、近年は一昨年のウインガニオンのように好位・内枠勢の活躍も目立つようになっている。今週末は雨予報も出ているので、最終週の馬場の傾向はいつも以上に確認しておきたい。

以上の状況から馬場次第とはいえ、現時点では3歳のクリノガウディーに期待している。NHKマイルC当日は外が伸びる馬場で、最後は失速したとはいえ馬場や枠順を考えれば着順ほど悪くない内容だった。いずれにしても、今年は信頼できる人気馬は皆無。かなり波乱含みの一戦とみている。下手に守りに入るよりは、バットを長く持って思い切って攻めてみたい。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

2019年7月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月14日号】特選重賞データ分析編(159)~2019年中京記念~
閲覧 1,839ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 トヨタ賞 中京記念 2019年07月21日(日) 中京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“同年3月以降、かつJRAのレース”における連対経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [2-4-4-18](複勝率35.7%)
×なし [2-0-0-34](複勝率5.6%)

 近走成績を素直に評価した方が良さそう。2015年以降に好走を果たした馬の大半は、同年3月以降のレースにおいて連対経験のある馬でした。実績上位の馬、格の高いレースに挑戦していた馬を含め、しばらく優勝争いに食い込めていない馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ツーエムマイスタープリモシーンレインボーフラッグ
主な「×」該当馬→キャンベルジュニアクリノガウディーロワアブソリュー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着」だった馬は2015年以降[2-1-3-4](複勝率60.0%)
主な該当馬→レインボーフラッグ

[もっと見る]

2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
閲覧 1,247ビュー コメント 0 ナイス 14



先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
閲覧 1,996ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリノガウディーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 491ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

猛暑日、復活!?8月末頃、秋らしく空気が涼しく感じられたのが、嘘みたいな残暑!
9月中旬とは言え、35℃以上は残暑厳しい!熱帯夜は辛い!
と思ったら、昨日当たり大陸からの高気圧が張り出し、空気が涼しくなり、熱帯夜から解放!

なのに何故!?わが懐だけ”寒波が居座り続けるのは”

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第09期(9月7日~9月29日)7日間(紫苑S~スプリンターズS:全9戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3紫苑Sでは、2頭を推奨。
(カレンブーケドール、パッシングスルー)
馬番コンピの予想では、(14⇒15,5,8,1,6)狙いを参考にして、
15番パッシングスルー軸で勝負!
馬連(15⇒6,8,12,13,14)
結果は、的中!(馬連3040円)

土曜「紫苑S」の軸馬パッシングスルーは、直線で弾けて優勝!狙い通りに相手馬も2、3着に入って、馬券も的中!幸先の良い、スタートを切れた。反省点として、展開が読めていないのか?馬場状態が良いのか?先行馬での決着。例年、後方からでも届いている為、推定後半3F上位馬狙いだった。今後は瞬発力勝負ではなく、持続力勝負が得意な馬を探せ!?


日曜、G3京成杯オータムHでは、3頭を推奨。
(クリノガウディー、グルーヴィット、ロードクエスト)
馬番コンピの予想では、(4⇒10,1,15,7,5,8)狙いを参考にして、
1番プロティガルサン軸で勝負!
ワイド(1⇒4,5,7,9,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「京成杯オータムH」の軸馬プロティガルサンは、直線で弾けて優勝のはずが…5着入線。2着入線までの勢いが、悪癖”ソラ”(レースや調教時にふとしたことから馬の気が散り、走ることに集中力を欠くこと。)が出て、終了…残念。反省点として、展開をまったく読めていなかった?昨日同様に瞬発力勝負と予想。結果は、先行馬での決着。典型的な逃げ馬不在レースの場合、一番要注意!あとは、馬齢4、5歳にも要注意!?


日曜、G2セントウルSでは、4頭を推奨。
(イベリス、ダイメイプリンセス、ファンタジスト、ミスターメロディ)
馬番コンピの予想では、(7⇒8,2,11,6,4,1,5)狙いを参考にして、
4番イベリス軸で勝負!
馬連(4⇒2,6,7,8,11,12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「セントウルS」の軸馬イベリスは、直線で弾けて優勝のはずが…3着入線。直線では馬ごみでもまれる厳しい形ながらひるむことなく、ミスターメロディの内をこじ開けるようにして伸びてきた…残念。反省点として、軸馬の選択?優勝したタワーオブロンドンに関して、根本的に何もわかっていなかった。無理なローテーションを嫌い、最初から?「サマースプリント王」狙いか、次走G1「スプリンターズS」狙いかを理解していれば…残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
紫苑S=カレンブーケドール(3着)、パッシングスルー(1着)

京成杯AH=クリノガウディー(7着)、グルーヴィット(11着)、ロードクエスト(8着)

セントウルS=
イベリス(3着)、ダイメイプリンセス(6着)、ファンタジスト(2着)、ミスターメロディ(8着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【ローズS】(芝1800㍍戦)(3歳オープン牝馬)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)
②G1実績(9着以内)
③生産者(ノーザンファーム)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アルティマガーレ、スイープセレリタス、ビックピクチャー、ベストクィーン、モアナアネラ、ラシェーラ
②該当外:メイショウショウブ
③該当外:シゲルピンクダイヤ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神競馬場実績(連対率/複勝率)

ウィクトーリア  1⃣(2-0-0-1)66%/66%  2⃣未出走
シャドウディーヴァ  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣未出走  *共に50%以下の為、消し
ダノンファンタジー  1⃣未出走  2⃣(3-0-0-1)75%/75%
ビーチサンバ  1⃣未出走  2⃣(1-0-1-1)33%/66%

【ローズSの有力馬】
ウィクトーリア、ダノンファンタジー、ビーチサンバ


【セントライト記念】(芝2200㍍戦)(3歳オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走馬体重(480㌔以上)
②厩舎+騎手(関東中心)
③前走クラス(重賞組、2勝クラス勝ち馬)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サトノルークス、タガノディアマンテ、ナイママ、ミューチャリー、メイショウテンゲン、リオンリオン(抽選対象馬:アトミックフォース、エターナルヴィテス、エフェクトオン、エングレーバー、ショウナンバルディ、モズベッロ、レッドサイオン)
②該当外:ランフォザローゼス (抽選対象馬:ルヴォルグ)
③該当外:(抽選対象馬:アドマイヤスコール、マテリアルワールド)


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場実績(連対率/複勝率)

オセアグレイト  1⃣(3-2-1-2)63%/75%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%
ザダル  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
ニシノデイジー  1⃣(0-0-1-3)0%/25%  2⃣(0-0-1-2)0%/33% *共に50%以下の為、消し
サトノラディウス  1⃣(2-0-1-2)40%/60%  2⃣(0-0-1-1)0%/50%
シークレットラン  1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣(2-0-0-2)50%/50%

【セントライト記念の有力馬】
オセアグレイト、ザダル、サトノラディウス、シークレットラン


【今週末の重賞レースの注目馬】
ローズS=ウィクトーリア、ダノンファンタジー、ビーチサンバ

セントライト記念=オセアグレイト、ザダル、サトノラディウス、シークレットラン

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ローズS=阪神(芝)1800㍍=A(79)内枠勝ちきれない
セントライト記念=中山(芝)2200㍍=Ⅾ(68)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(紫苑S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(14⇒15,5,8,1,6)
結果 15⇒6⇒14
指数2位⇒6位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(京成杯オータムH)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数4~9位までの6頭へ流して6点。
(4⇒10,1,15,7,5,8)
結果 10⇒11⇒2
指数4位⇒3位⇒11位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(セントウルS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。
(7⇒8,2,11,6,4,1,5)
結果 7⇒6⇒4
指数1位⇒6位⇒4位
結果は、的中!(馬連2220円)


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(ローズS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数4~7位までの4頭BOX 6点。

(セントライト記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 DEEB 2019年9月10日(火) 17:23
恥ずかしい馬予想2019.09.08[結果]
閲覧 22ビュー コメント 0 ナイス 3

中山10R 外房ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
☆11 ディープミタカ…9着
[結果:ハズレ×]

中山11R 京成杯オータムハンデキャップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 9 グルーヴィット…11着
○ 4 クリノガウディー …7着
▲ 1 プロディガルサン…5着
△10 トロワゼトワル…1着
× 2 ☆ジャンダルム…3着
[結果:アタリ△ 複勝 2 680円]

中山12R 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎14 サクラアリュール…2着
○ 4 リフトトゥヘヴン…1着
× 5 ☆カムカム…6着
[結果:アタリ○ 馬連 4-14 910円、ワイド 4-14 340円]

阪神 8R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 7 クレッセントムーン…1着
○ 6 ☆サイン…7着
▲ 3 レクスミノル…5着
△ 2 カフジストーム…2着
× 8 マンノグランプリ…3着
[結果:アタリ△ 馬連 2-7 380円]

阪神11R 産経賞セントウルステークス GⅡ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 7 タワーオブロンドン…1着
○11 アンヴァル…13着
▲12 ☆ミスターメロディ…8着
× 8 ☆ダイメイプリンセス…6着
× 4 ☆イベリス…3着
[結果:アタリ△ 複勝 3 180円]

阪神12R 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎15 デザートストーム…1着
○ 4 サンライズカラマ…11着
▲ 9 ナイトスプライト…9着
×14 ☆メイショウバイタル…4着
×11 ☆イナズママンボ…8着
[結果:ハズレ×]

今日は、仁川に行こうかなと思っています。
妻さんを誘って行こうかな。

[今日の結果:6戦1勝2敗3分]
パッとしない結果です。

[もっと見る]

 グラニースミス 2019年9月10日(火) 10:51
猛威 ~先週の競馬~ 
閲覧 262ビュー コメント 2 ナイス 42

 昨日、台風15号の影響で駅は入場規制で入るのに約2時間、ホームに上がるのに約2時間を要した。そして電車はなかなか来なくて、やっと到着した電車は超満員で乗れなかった。台風直撃の猛威、群集の猛威は凄まじかった。駅構内は簡単に身動きが取れる状態になく、気分の悪くなる人が出ていた。トイレすらも大渋滞が見えたので結局13時を過ぎて断念し、休みにした。
 
 土曜も朝から暑かった。朝から水分補給してエアコンの下で、グリーンチャンネルを快適に観戦だったが、突如阪神9R野分特別の直前、急にギュルギャルの猛威に襲われた。普段、弱いという訳では全くないのに急激に襲われ、ダッシュしました。また競馬も普段なら10頭立て以下のレースには参加しないのに、そこまで2戦連敗中ってこともあり、単勝1.7倍カリボールの複勝を買って少額リターンを狙ったつもりでいた。しかし、結果は2着なのに予想コロは不的中でした。よーく観ると単勝をマークしているんです。買い間違いって奴です。ゲンナリして力が抜けるとまた、ギュルギュルの猛威襲来で、紫苑スタークスは参加できませんでした。
 
 日曜は更に暑かったのだが、ずっとホットコーヒーにしました。この日は、ゴドルフィンの馬が8頭大挙して出走しており、結果は8戦4.2.1.1で複勝率は72.7%でした。特に阪神7Rサマーセントは7番人気の1着だった。この日阪神ではゴドルフィンは5頭出走して、全て馬券になりました。また馬優先主義で知られる藤澤調教師が、あえて北海道から美浦を経由して長距離輸送してでも、中1週で出走させるということは、勝算ありと読んで本命馬をタワーオブロンドンに変更しました。ゴドルフィンの猛威は最終レースまで続きました。

~日記で取り上げた馬~
■ 紫苑ステークス(秋華賞トライアル) GⅢ カレンブーケドール 3着
■ 産経賞セントウルステークス GⅡ イベリス3着・マテラスカイ7着
■ 京成杯オータムハンデキャップ GⅢ クリノガウディー7着 グルーヴィット11着

今回、ゴドルフィンファンだったので、馬主に注目しました。もしかするとこの馬主目線でメインレースから逆算して、1日の出走予定をチェックすると面白い結果になるかも知れない新しい発見でした。
今週もまだまだ暑くなりそうです。


※ 最近、日記や予想にたくさん"ナイス"をいただき、本当に感謝しております。
あくまで、緩~い感覚で観ていただけたら幸いです。

では

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリノガウディーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

クリノガウディーの写真

クリノガウディーの厩舎情報 VIP

2019年9月8日京成杯オータムハンデ G37着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

クリノガウディーの取材メモ VIP

2019年9月8日 京成杯オータムハンデ G3 7着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。