クリノガウディー(競走馬)

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クリノガウディー
クリノガウディー
クリノガウディー
クリノガウディー
クリノガウディー
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2016年3月17日生
調教師藤沢則雄(栗東)
馬主栗本 博晴
生産者三輪牧場
生産地日高町
戦績 9戦[1-2-0-6]
総賞金5,766万円
収得賞金2,600万円
英字表記Kurino Gaudi
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
クリノビリオネア
血統 ][ 産駒 ]
ディアブロ
オプトライアン
兄弟 クリノサンレオクリノスーアンコー
前走 2019/10/19 富士ステークス G3
次走 2019/11/17 マイルチャンピオンS G1

クリノガウディーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 -- 175949.2----** 牡3 56.0 藤岡佑介藤沢則雄-- --------
19/10/19 東京 11 富士S G3 芝1600 1881711.764** 牡3 54.0 戸崎圭太藤沢則雄484(+4)1.33.3 0.333.3⑭⑮ノームコア
19/09/08 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16244.527** 牡3 54.0 戸崎圭太藤沢則雄480(0)1.31.2 0.934.1⑤⑦⑨トロワゼトワル
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 163614.562** 牡3 52.0 森裕太朗藤沢則雄480(-8)1.33.6 0.034.4⑥⑨⑨グルーヴィット
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181187.01314** 牡3 57.0 藤岡佑介藤沢則雄488(0)1.33.5 1.135.5アドマイヤマーズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18715240.71616** 牡3 57.0 藤岡佑介藤沢則雄488(-6)2.00.0 1.936.5サートゥルナーリア
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 16126.846** 牡3 56.0 藤岡佑介藤沢則雄494(+2)1.48.2 0.436.1エメラルファイト
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 151177.492** 牡2 55.0 藤岡佑介藤沢則雄492(+2)1.34.2 0.334.0④④アドマイヤマーズ
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 1651098.8127** 牡2 55.0 戸崎圭太藤沢則雄490(-2)1.47.1 0.535.0ニシノデイジー
18/10/08 京都 5 2歳新馬 芝1800 121126.561** 牡2 53△ 森裕太朗藤沢則雄492(--)1.50.0 -0.234.2⑤⑤ミッキーバディーラ

クリノガウディーの関連ニュース

※当欄ではマイルCSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎①ダノンキングリー
3連単1頭軸流しマルチ
①→④⑦⑩⑭⑰

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑤インディチャンプ

【DAIGO】
◎⑭ダノンプレミアム
ワイド1頭軸流し
⑭-①⑮

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑮ダイアトニック
○①ダノンキングリー
▲⑭ダノンプレミアム
△⑤インディチャンプ
△②グァンチャーレ
△⑦ペルシアンナイト
△⑪カテドラル
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑮→①②⑤⑦⑪⑭

【徳光和夫】
3連単ボックス
グァンチャーレ
インディチャンプ
プリモシーン
クリノガウディー
モズアスコット
ワイド1頭軸流し
⑤-①②⑦⑧⑩⑫⑭⑮

【杉本清】
◎⑰レイエンダ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑩アルアイン
ワイド1頭軸流し
⑩-③⑤⑥⑨⑭

【林修】
注目馬
ダノンキングリー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑭ダノンプレミアム
馬連1頭軸流し
⑭-②⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑮ダイアトニック
○⑭ダノンプレミアム
▲⑤インディチャンプ
△①ダノンキングリー
△②グァンチャーレ
△⑪カテドラル
△⑰レイエンダ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎①ダノンキングリー

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑭ダノンプレミアム

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑭ダノンプレミアム

【橋本マナミ】
◎⑦ペルシアンナイト

【横山ルリカ】
◎⑤インディチャンプ

【稲富菜穂】
◎⑤インディチャンプ
○⑮ダイアトニック
▲⑫モズアスコット
△①ダノンキングリー
△⑩アルアイン
△⑭ダノンプレミアム

【やべきょうすけ】
◎①ダノンキングリー
○⑤インディチャンプ
▲⑭ダノンプレミアム
△③マイスタイル
△⑦ペルシアンナイト
△⑧プリモシーン
△⑰レイエンダ

【小木茂光】
注目馬
アルアイン
インディチャンプ
ダノンキングリー
3連単フォーメーション
①⑤⑩→①③④⑤⑦⑩⑫⑭⑮⑰→①⑤⑩

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②グァンチャーレ

【キャプテン渡辺】
◎⑨クリノガウディー

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑩アルアイン
○⑭ダノンプレミアム
▲⑨クリノガウディー
△①ダノンキングリー
△②グァンチャーレ
△⑤インディチャンプ
△⑦ペルシアンナイト

【安田和博(デンジャラス)】
◎①ダノンキングリー
○⑭ダノンプレミアム
▲⑮ダイアトニック
△③マイスタイル
△⑤インディチャンプ
△⑦ペルシアンナイト
△⑩アルアイン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭ダノンプレミアム
○①ダノンキングリー
▲⑮ダイアトニック
☆⑫モズアスコット
△④レッドオルガ
△⑥フィアーノロマーノ
△⑧プリモシーン
3連単フォーメーション
⑭→①→④⑥⑧⑫⑮
⑭→④⑥⑧⑫⑮→①
⑭→①⑧⑫⑮→①⑧⑫⑮

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑭ダノンプレミアム
○⑤インディチャンプ
▲②グァンチャーレ
△①ダノンキングリー
△③マイスタイル
△⑫モズアスコット
△⑮ダイアトニック

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫モズアスコット
単勝

3連単フォーメーション
①⑤⑨⑩⑪⑭⑮→⑫→①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑮⑰
①⑤⑨⑩⑪⑭⑮→①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑮⑰→⑫

【ギャロップ林】
◎⑤インディチャンプ
3連単フォーメーション
⑤⑭→⑤⑭→①③④⑧⑨⑪⑫⑮⑰

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑧プリモシーン
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→①→②⑤⑦⑨⑩⑫⑭⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧プリモシーン
複勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑧→③→①⑤⑦⑩⑪⑫⑭⑮⑰

【浅越ゴエ】
◎⑭ダノンプレミアム
3連単フォーメーション
⑭→①⑧⑩→①③⑧⑩
①⑩→⑭→①③⑧⑩

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑦ペルシアンナイト
馬連1頭軸流し
⑦-①②③⑧⑨⑪⑫⑮
3連複2頭軸流し
⑦-⑭-①②③⑤⑧⑨⑩⑪⑮

【リリー(見取り図)】
◎⑦ペルシアンナイト
3連複1頭軸流し
⑦-①②③⑤⑧⑨⑭⑮⑰

【船山陽司】
◎⑦ペルシアンナイト

【上村彩子】
◎⑮ダイアトニック

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①ダノンキングリー

【大島麻衣】
◎⑭ダノンプレミアム

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑫モズアスコット
○①ダノンキングリー
▲⑭ダノンプレミアム
△⑪カテドラル
△⑩アルアイン
△⑤インディチャンプ

【祥子】
◎⑭ダノンプレミアム

【高見侑里】
◎⑭ダノンプレミアム

【高田秋】
◎⑭ダノンプレミアム

【ほのか】
◎⑭ダノンプレミアム
単勝

馬連1頭軸流し
⑭-①⑦⑨⑩⑫⑮⑯
3連単
⑭→⑦→⑯

【守永真彩】
◎⑦ペルシアンナイト
3連複フォーメーション
⑦-①⑭⑮-①②③⑤⑩⑫⑭⑮⑰

【天童なこ】
◎⑤インディチャンプ

【目黒貴子】
◎⑭ダノンプレミアム



ウマニティ重賞攻略チーム

【斬って捨てる!】マイルCS2019 前走大敗馬の深追いは禁物!前走の単勝人気も切り口のひとつ! NEW!2019年11月17日() 09:35

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、マイルCSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G1優勝馬あるいは前年のマイルCSで3着以内に入っていた馬を除くと、6歳以上馬の連対例はなし(2008年以降)

グァンチャーレ

G1で2着以内の経験がある馬を除くと、3歳馬の連対例は皆無(2008年以降)

カテドラル
エメラルファイト

前走1着馬を除くと、牝馬の連対例はゼロ(2008年以降)

レッドオルガ
プリモシーン

前走が2ケタ着順だった馬の好走例はみられない(2008年以降)

フィアーノロマーノ
プリモシーン
アルアイン

前走でスワンSに出走していた美浦所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

タイムトリップ

前走1秒0以上敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

フィアーノロマーノ
プリモシーン
アルアイン

前走1着馬を除くと、前年のマイルCSに出走かつ馬券に絡めなかった馬の好走例はみられない(2008年以降)

モズアスコット

前走で府中牝馬Sまたは毎日王冠に出走し、複勝圏を逃した馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ペルシアンナイト
プリモシーン

【人気】
前走G2~G3格のレースに出走し、そのレースで5番人気以下だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

クリノガウディー
カテドラル
タイムトリップ
エメラルファイト

【枠順】
馬番枠6番、9番、14番の好走例はみられない(2008年以降)

フィアーノロマーノ
クリノガウディー
ダノンプレミアム

馬番枠3番、15番の連対例はゼロ(2008年以降)

マイスタイル
ダイアトニック

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2008年以降)

タイムトリップ

父、母父ともにヘイルトゥリーズン系種牡馬という馬の好走例はみられない(2008年以降)

グァンチャーレ
クリノガウディー
ダノンプレミアム

サンデーサイレンスの直仔種牡馬を母父に持つ馬の好走例は皆無(2008年以降)

エメラルファイト


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダノンキングリー
インディチャンプ
レイエンダ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【マイルCS】最新ナマ情報 NEW!2019年11月17日() 05:05

◆輸送も順調に〔1〕ダノンキングリー

 3度目の挑戦でGI初制覇を狙うディープインパクト産駒は、午後0時43分に決戦の地へ到着。イレ込む様子はなく、馬房でもリラックスした姿が印象的だ。「普段と変わらない所要時間で無事に到着しました。いつもと変わりない状態です。いいレースをしてほしいですね」と萩原調教師は期待感をにじませた。

◆鞍上に託した〔2〕グァンチャーレ

 安田記念4着馬は坂路で15-15程度の調整(4ハロン62秒5)。「いつも通りの調整です。枠順はいいところだと思います。あとはジョッキー(松岡騎手)に任せるだけです」。北出調教師は前向きにまとめた。

◆前走同様順調〔3〕マイスタイル

 ゆったりとしたペースで坂路(4ハロン75秒0)を駆け上がった。佐藤調教厩務員は「前回も良かったし、そんなに変わってはいないけど、順調にきたね。前回の競馬が今回につながるようならね」と胸の内を明かした。

◆「極限」仕上げ〔4〕レッドオルガ

 CWコースを周回して最終調整を終えた。田中大助手は気配の良さに満足げ。「いい感じです。仕上げはバッチリ。攻めてきましたし、極限といえる仕上がりですよ」とハイトーンで答えた。

◆音無師は満足〔5〕インディチャンプ

 春のマイル王者は坂路で4ハロン66秒0。落ち着いた姿で急勾配を駆け上がった。音無調教師は「順調にきましたし、見た目も前回より締まっている。いいですよ。レースで瞬発力を発揮できれば」と楽しみにする。

◆状態に手応え〔6〕フィアーノロマーノ

 坂路をキャンター(4ハロン67秒4)で流した。「状態は言うことないです。与えられた枠で頑張るだけですが、偶数番は良かったですね。右回りは合っていますので」と高野調教師は語った。

◆チャンスある〔7〕ペルシアンナイト

 一昨年の覇者は坂路4ハロン60秒9-14秒6。「最後の1ハロンで15秒を切る、いつものウチの調整です。順調にきましたね。京都は相性がいいコースですし、立ち回り次第でチャンスがあると思います」と兼武助手。

◆「中間攻めた」〔8〕プリモシーン

 騎手&厩舎の連覇へ、午後0時43分に到着。楠助手は「(2走前に)栗東滞在も経験してタフになった。精神的にドッシリし、以前と違い絞りにくくなったけど、前走を踏まえて中間は攻めた。外回りはいいし、右回りの方が走りの質がいい」と、前走1番人気15着からの巻き返しを期す。

◆精神面で成長〔9〕クリノガウディー

 CWをキャンターで周回した。「最終追い後も変わりなくきましたね。以前よりも落ち着きがあり、精神面の成長を感じます。プラス体重で出られそうです」と藤沢則調教師は気配の良さを告げた。

◆ムーアに託す〔10〕アルアイン

 春の大阪杯の覇者は、坂路でラスト1ハロン14秒0と脚を伸ばした。兼武助手は「前回は輸送で思いのほか体が減りましたが、今回はプラス体重で出走できると思います。あとは鞍上(ムーア騎手)に託します」と話した。

◆最終追い良し〔11〕カテドラル

 坂路で4ハロン63秒9-14秒7をマーク。軽くしまいを伸ばした「最終追い切りの後もいい感じ。状態は前回よりもいいと思いますよ。あとはジョッキーに任せるだけです」。大下助手は武豊騎手の手腕に期待した。

◆状態“完成形”〔12〕モズアスコット

 坂路で4ハロン64秒9と軽めのキャンターで駆け上がった。玉井助手は「追い切り後も変わりなくきました。状態は前回から良くなっていますよ。ようやく馬が完成された感じです」と目を細めた。

◆一発虎視眈々〔13〕タイムトリップ

 今年8戦目のタフネスは午後0時45分に到着。浅野助手は「何度も京都は来ているし、いつもと変わらない。最近は涼しくなって具合がいい。しまいはしっかりと脚を使ってくれる馬。時計がかかればなおいい」と一発を狙う。

◆「状態はいい」〔14〕ダノンプレミアム

 前売りで1番人気に推されたディープ産駒は、CWを軽快なキャンターで周回。最終追い後も順調だ。「中間はうまく調整してこられました。前回よりも状態はいいと思いますね。マイル戦ですし、京都も合うので」と中内田調教師は期待する。

◆上積み実感!!〔16〕エメラルファイト

 ただ一頭の芦毛は午後0時29分に京都入りし、馬房で落ち着いた様子。佐藤美厩務員は「輸送は無事にクリア。雰囲気もいい。1回使って内面的に上積みを感じる。体形的にもマイルはベスト。挑戦者としてどこまでやれるか」と期待する。

◆初B着に期待〔17〕レイエンダ

 ダービー馬の全弟は先陣を切って午後0時4分に到着。本間助手は「道中はおとなしかった。体は前走と同じか少しプラスになると思う。兄(レイデオロ)と比べて気性が幼く、リズムを崩すとやめる面がある。(初B着は)チークピーシズでもかなり集中力が出たので、同じくらい効くのでは」と能力全開を望む。



★マイルCSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【血統アナリシス】マイルCS2019 まだ強くなる可能性を秘めた春のマイル王!舞台巧者のハービンジャー産駒も侮れず! 2019年11月16日() 16:00

日曜日に行われるマイルCSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ダノンキングリー
ディープインパクト×ストームキャットの組み合わせは、成功例が後を絶たないニックス配合。祖母は米2歳女王、その仔のウエストコーストは米G1を2勝、昨年のドバイワールドカップでも2着と奮戦した。構成面の活力と底力に不足はない。コンパクトな体型をみるに本質はマイルレンジがベターの馬。今回の舞台自体がマイナスに作用することは考えづらい。母父にストームバード系種牡馬を持つ馬の当レース成績こそ奮わないものの、父としては2頭の勝ち馬を送り出しており、過度に不安視する必要はない。課題は初となる関西圏への輸送。その1点に尽きる。

グァンチャーレ
父のスクリーンヒーローは2015年の勝ち馬モーリスを輩出。父×ディアブロ配合の活躍馬には、当レースに出走予定のクリノガウディーがいる。地味な血統構成ゆえに注目度は低いものの、意外性と爆発力に富んだ組み合わせといえよう。一方で、近い親族にコレといった目立つ存在は見当たらず、大箱コースのマイルG1では活力的に物足りない印象。7歳でも衰えを感じさせない安定感は評価できるが、複勝圏まで届くかどうか。善戦の域を超えるイメージまでは湧いてこない。

マイスタイル
父は持続力型サンデーサイレンス系のハーツクライ。加えて、米G1 11勝を挙げた名牝レディーズシークレットを3代母に擁する牝系の影響も強く、本質的には中距離がベター。ただ、一族にはスプリントG1を2勝したビリーヴの名が見られるように、マイル以下の速力勝負が不向きというわけではない。父方から距離延長は歓迎のクチだし、スピードの持続力に秀でた構成から、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい京都外回りのマイル戦は悪くないはず。アタマまではどうかも、ヒモ穴候補として一考の余地はある。

レッドオルガ
ディープインパクト産駒はマイルCSで毎年のように上位進出。母エリモピクシーの仔には大箱コースかつマイルレンジの活躍馬がズラリと並ぶ。高い芝マイルの適性を持つと同時に、活力もあるファミリーだ。一方、適条件と思われたヴィクトリアマイルで不利を受けたとはいえ、11着敗退を喫している点は気がかり。牡馬混合のG1では能力面で足りない可能性もある。当レースと相性が良い、父×ノーザンダンサー系配合馬だが勝ち負けまではどうか。狙うとしても、3着マークに留めておくのが賢明だろう。

インディチャンプ
母の兄弟にアイルラヴァゲインリアルインパクトネオリアリズムなどの名が見られるように、スピードに秀でた一族。前回から1ハロンの距離短縮はプラスに働く公算が大きい。マイルCSにおけるステイゴールド産駒のパフォーマンスこそ低いが、同じようなシチュエーションだった東京新聞杯安田記念を勝ち上がっており(本馬が勝利するまでステイゴールド牡産駒の東京芝マイル重賞・G1の勝ち馬ゼロ)、過度に気にする必要はない。成長力に富む父産駒の特徴を踏まえると、まだ強くなる可能性を秘めている。淀のマイルG1でも好レースを期待したい。

フィアーノロマーノ
父は豪州でチャンピオンサイアーに2度輝いたファストネットロック。母は米の短距離重賞を2勝、叔父には米G1のサンタアニアゴールドC勝ち馬がいる。北米ダートの主流血統が重ねられた母に、ダンチヒの直系ラインを配しているあたり、高速適性に秀でた構成とみてとれる。反面、パワーと持続力が強調されているぶん、速い上がりの切れ味勝負になった場合の不安は残る。かといって、早い段階からペースが上がり、なおかつ前崩れという注文が叶ったとしても間に合うかどうか。ましてや安田記念以来の休み明けとあっては手が出ない。

ペルシアンナイト
父ハービンジャーは、ノーザンダンサー系の主要ラインとして繁栄を続けるデインヒル系。母父にサンデーサイレンスを配することで、本馬の持ち味である優れたスピードの持続力を生み出している。ダート色の濃い牝系の血脈が強く反映されているため、極端に速い上がりを求められると厳しいが、その一方である程度の上がりを要する競馬では滅法強い。3コーナーの下り坂からレースが動き、ラスト4ハロンの勝負になりやすいマイルCSを得意としているのもうなずける。近い親族に息長く活躍した馬が複数いる点を勘案すると、老け込むにはまだ早い。注文が叶えば、今年も出番はある。

プリモシーン
父は当舞台と好相性のディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近い親族には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた上質の牝系だ。父×ダンチヒ系の組み合わせは、当レースにおける活躍配合のひとつ。ここで通用してもおかしくない下地はある。ただ、相手強化で一変のケースが少ない父産駒の特徴を鑑みると、牝馬限定G2大敗→牡馬混合G1の臨戦過程は大きな不安材料。それなりの走りは見せるかもしれないが、馬券圏内までには至らないのではないか。

クリノガウディー
スクリーンヒーロー×ディアブロの配合馬。パワーと持続力に長けた牝系に、ロベルト系を重ねた血統構成からして、馬力勝負がベスト。上がりを要するコース向きのマイラーとみていいのではないか。その一方で、パワーに寄っているぶん、後半のスピード勝負になるとパンチ不足。加えて、近い親族に重賞級はおらず、活力面の後押しも期待できない。上位争いに絡むには、消耗戦や馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況がほしいところだ。

アルアイン
父はマイルCSで毎年のように上位入線馬を送り出しているディープインパクト。母父エーピーインディ系の当該コース成績も悪くない。2000m以上で決め手を求められるとパンチが弱いが、これは短距離指向の強い母の血が影響しているため。その点を踏まえると、2000m→1600mの距離短縮はプラス材料。母系の持ち味であるスピードとパワーを活かせる競馬になれば、突き抜けるまではともかく、前年(3着)並みの走りを見せる可能性はある。

カテドラル
半兄のジェベルムーサエルムS勝ち馬。祖母は仏2400mのG2勝ち馬で、その親族には海外の重賞級が数多く並ぶ。その牝系にハーツクライを重ねることで、持続力とパワーをより強調している印象。視点を変えると、レース全体の上がりが速くなる競馬では、どうしても後手を踏むケースが増えてくる。つまり、持久力比べになったほうがベター。ここで好結果を残すには、自身から積極的に動いて体力勝負に持ち込む、あるいは上がりを要する馬場や前崩れの展開が不可欠といえよう。

モズアスコット
欧州最強マイラーのフランケルを父に持ち、母父はストームバード系という、ややパワーが強調された配合。サンデーサイレンスの血を内包していないため、スローの瞬発力勝負ではワンパンチ足りない反面、昨年の安田記念がそうであるように、型にハマッたときの破壊力は凄まじいものがある。激戦の疲れによるものなのか、昨秋以降の戦績は物足りないが、前走の毎日放送賞スワンSでは久々に連対圏を確保。徐々に復調気配を示している。あまりにも人気がないようなら、連下に加えてみるのも面白いかもしれない。

タイムトリップ
本馬を含めたきょうだいに重賞勝ち馬はゼロ。近い親族の活躍馬としては、マーメイドS勝ちのディアチャンスが最上位にあたる。さかのぼれば桜花賞馬アチーブスターの名も見られるが、ここに入ると牝系の活力で見劣る感は否めない。父はゴーンウエストの半弟でスピードタイプ。その父に短距離指向の強い母を重ねているだけに、前回から1ハロンの距離延長も歓迎とは言い難い。キングマンボを経由しない父ミスプロ系の当レースにおけるパフォーマンスも芳しくなく、今回の舞台は適性外の印象。静観が妥当だろう。

ダノンプレミアム
母父のインティカブは父として名牝スノーフェアリー、BMSとしては凱旋門賞を制したファウンドなどを輩出。一族にもビッグネームが並び、牝系のスケールでヒケをとることはない。スピードの持続力に優れたノーザンダンサー系種牡馬が幅を利かせているレース傾向を踏まえると、祖母の父にデインヒルを持ち、なおかつダンチヒのインブリードを内包している点は好印象。加えて、ディープインパクト産駒の当レースにおける相性も上々だ。しばしば気負いを表に出す点は難儀だが、ポテンシャルは一級品。まともなら首位争いを演じるだけのベースは整っている。

ダイアトニック
父のロードカナロアは昨年の勝ち馬ステルヴィオを輩出。父×サンデーサイレンスの配合はアーモンドアイと共通する。字面の構成については文句のつけどころがない。ただ、本馬はストームバード4×4のクロスが強調されているぶん、スピード型に寄っている印象。きょうだいと近い親族を掘り返すと、セカンドクラスの重賞止まりの馬が多く、1ハロンの距離延長+G1でパフォーマンスアップが望めるかどうかについては疑問符が付く。苦しい位置から差し切った毎日放送賞スワンSの内容を加味したうえで、ヒモあってもアタマなし、とみるのが正解ではないか。

エメラルファイト
クロフネ×スペシャルウィーク×ストームバード系という組み合わせ。これまでの戦績と配合の字面が示すように、持続力に長けたパワー&スピードタイプと判断できる。父が属するヴァイスリージェント系は父系でみると好走例がないが、母の父としてはサングレーザーマイネルファルケといった穴馬を出している。それなりの舞台適性を備えているとみていいだろう。その一方で近親の活躍馬を振り返ると、ビッグバイキングあたりが目を引く程度。ここに入ると活力の面で物足りない。立ち回りのうまさを活かして、3着があれば……といったところか。

レイエンダ
レイデオロの全弟で、叔父にゴルトブリッツ、祖母の半弟にディープインパクトがいる良血馬。母父ロベルト系の重厚さと、スピードに長けたミスプロのインブリードがミックスされた、バランスの良さが特徴だ。ただ、乱高下の成績が示すように、現状はポテンシャルを活かしきれてない印象を受ける。いずれにせよ、高速馬場の決め脚勝負では分が悪そう。持ち味を引き出すには、他馬のキレが削がれるウェットな馬場の出現、あるいは自ら積極的に仕掛けて体力勝負に持ち込みたい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】マイルCS2019 西のダノンに中2週の不安なし!スワンSの覇者が余勢を駆って戴冠も! 2019年11月16日() 13:30

日曜日に行われるマイルCSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ダノンキングリー
最終追い切りは美浦のポリトラックで行なわれた。首を使ったスピード感あふれた走りをみるに、毎日王冠優勝後もいい状態を保っている様子。初の関西圏への輸送をクリアできるようなら、好レースを期待できそうだ。

グァンチャーレ
体重の軽い騎手が乗っていたとはいえ、13日に栗東坂路で記録した4F51秒2のタイムは上等の部類。7歳馬らしからぬ若々しさをアピールした。気配の良さを活かすことができれば、高配当の使者と化す可能性もあり得る。

マイスタイル
栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは力強い脚取りで登坂。毎日放送賞スワンSでは一気の距離短縮に対応して3着好走。もとより中距離に実績があるので1ハロンの距離延長は悪くないし、秋に実戦を一度使った上積みも見込める。もつれるようなら出番があっても不思議はない。

レッドオルガ
1週前、今週とレースでも手綱を取る予定の岩田望来騎手を背に栗東坂路で追い切り。13日の4Fタイムは、前走(富士S3着)の最終追い時よりも時計を詰めており、一定の上積みは見込める。しかしオープン入り後は勝ち星がないままの牡馬混合G1挑戦。人馬ともに経験の場という印象は否めない。

インディチャンプ
タレント豊富な音無秀孝厩舎らしく3週連続でオープン馬をパートナーに併せ馬を行ない、いずれも先着を果たした。チップを高々と蹴り上げて登坂する姿は迫力十分。実戦を一度叩いた効果は大きく、マイルG1の春秋連覇を成しても、おかしくない雰囲気を漂わせている。

フィアーノロマーノ
13日に栗東坂路で4F51秒1を記録。相応のタイムを刻んだ一方で、最後は苦しそうにしていたあたり休み明けの影響はあるものと推察される。ましてやG1の舞台。今回は苦戦必至だろう。

ペルシアンナイト
栗東CWで3週連続併せ馬を消化。突出した時計を出しているわけではないが、雄大なフットワークを駆使して、いずれも先着を果たしており状態は決して悪くない。展開不向きのレースが続いているが、得意の京都コースで流れに上手く乗れるようなら、アッと言わせるシーンがあるかもしれない。

プリモシーン
13日の本追い切りは美浦Wで併せ馬を実施。終い1Fこそ12秒台前半でまとめたものの、今春の好走時は序盤から速いラップを刻みつつ、鋭い伸び脚を見せていただけに頼りなく映る。本調子にあるとは思えず、今回は静観が妥当だろう。

クリノガウディー
富士Sは不得手とされる関東圏への輸送競馬で惜しい4着。それだけに関西圏でレースを迎えられるのは好材料。13日には栗東坂路で上々のタイムをマークしているように調子落ちはなさそう。その一方で、中3週で速い攻めが2本というのは他馬との比較上物足りなさを覚える。大きな底上げがあるとは言い難く、連下争いが精一杯ではないだろうか。

アルアイン
天皇賞(秋)は大敗を喫してしまったが、調教では回転の速いフットワークで登坂しており、実戦を一度叩いた効果はありそう。ただ、激変を見込めるだけの上昇カーブを描いているとも思えない。今回は期待よりも不安のほうが大きい。

カテドラル
栗東坂路で行われた最終追いは、前半ゆったり入って終い2F24秒6-11秒9の加速ラップをマーク。軽快なフットワークをみるに状態は良さそうだ。上がり重点の調教時に結果が出ていないのは気になるが、脚力はこのメンバーに入っても遜色はない。うまく噛み合えば上位進出の目もありそうだ。

モズアスコット
8日に栗東坂路で4F49秒4を計時。中2週が続くタイトなローテーションにもかからわず、状態はさらに上向いている印象を抱かせる。ただ前回は距離短縮での変わり身。今回は1Fの距離延長をどう乗り切るかがポイントになるだろう。

タイムトリップ
美浦Wで行われた今週の本追い切りでは、前進気勢を表に出し集中力のある走りを見せた。だが、毎日放送賞スワンSでは4着と健闘したものの、勝ち馬との着差はそれ以前のレースとさほど変わらない。力を出せる態勢にはあるとは思うが、掲示板に載ることができれば御の字ではないか。

ダノンプレミアム
これまでは中5週以上の間隔でレースを使ってきた。その点、今回は初の中2週が懸念材料だったが、栗東坂路で行われた最終追いでは力強い走りを披露。少なくとも前回(天皇賞(秋)2着)の状態はキープできている。主役の座は十分に務まりそうだ。

ダイアトニック
毎日放送賞スワンS優勝から中2週で迎える一戦になるが、8日に栗東坂路でキッチリと速いラップを刻み、13日には余力残しで加速ラップを記録した。素軽い脚さばきでスイスイ駆け上がる姿は目を引くものがある。5戦全勝とめっぽう得意にしている京都コースなら一気の戴冠劇も十分に考えられる。

エメラルファイト
今週の追い切りは関西への輸送を考慮して軽めの内容で済ませたが、7日に美浦Wでビッシリ攻めて5F65秒台の好タイムをマーク。集中力を保った走りで先行する僚馬に食らいつく姿は好感が持てる。状態は良さそうだが、これまでの戦績から瞬発力勝負になると分が悪い。上位進出には何かひと工夫欲しいところだ。

レイエンダ
美浦Wで行われた今週の本追い切りでは、トビの大きなフットワークで迫力のある走りを披露。この中間、派手な時計こそ出していないものの、丹念に調教を重ねているあたり、前回からの上積みは感じさせる。とはいえ、G1となれば相手関係も楽ではない。連下争いに加わることができれば上々ではなかろうか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【マイルCS】最新ナマ情報   2019年11月16日() 05:03

◆前走と変わらず〔1〕ダノンキングリー

 初の古馬相手だった毎日王冠を快勝し、3歳世代トップクラスの実力を持つダービー2着馬は、〔1〕枠(1)番と昨年優勝のステルヴィオと同じ番号をゲットした。金曜は美浦南コースの角馬場で入念に調整。馬体に重厚感があって雰囲気は前走時と変わらない。「追い切った後も特に変わりはない。与えられた枠で頑張るだけ」と萩原調教師。

◆隊列を見て作戦〔4〕レッドオルガ

 ルーキー岩田望騎手のGI初騎乗となる5歳牝馬は〔2〕枠(4)番。真っ先に抽選器を回した藤原英調教師は「内が欲しかったからちょうどよかった。これから隊列を見て作戦を考える。勝つ気で行くから」と力を込めた。

◆陣営枠順に納得〔5〕インディチャンプ

 春秋マイルGI制覇を狙い、〔3〕枠(5)番からの出陣。2011年に乗り替わりの池添騎手で制したエイシンアポロンなど、過去最多の5勝を挙げている枠だ。音無調教師は「偶数が欲しかったけど、内にこしたことはないから、よかったんじゃないか」とうなずいた。

◆鞍上枠順を歓迎〔6〕フィアーノロマーノ

 5カ月半ぶりの一戦を〔3〕枠(6)番で迎える。「ここらへんがいいなと思っていたんです。いいところですね」と藤岡康騎手は歓迎した。ここは楽に先行できそうな顔触れ。「前に行ってどれだけ踏ん張れるかというイメージです」と続けた。

◆発馬を決めれば〔7〕ペルシアンナイト

 一昨年V、昨年2着の実績馬は〔4〕枠(7)番。兼武助手は「枠は内過ぎず、外過ぎず、ちょうどいいところ。1回使われて、グッと状態は良くなっています。うまくスタートを決めてくれれば」と発馬を鍵に挙げた。

◆牡馬も顔負け!〔8〕プリモシーン

 昨夏の関屋記念以来となる4勝目を目指す4歳牝馬は、〔4〕枠(8)番と偶数の真ん中が当たった。金曜は美浦坂路→南A(ダート)コースでキャンター調整。牡馬顔負けの馬っぷりのよさで、体調のよさは一目瞭然だ。「いつも通りに乗れて、雰囲気もいいです。決まった枠で頑張ります」と木村調教師。

◆奇数番問題なし〔9〕クリノガウディー

 昨年の朝日杯FS2着馬は〔5〕枠(9)番から戴冠を狙う。藤沢則調教師は「真ん中でいいところだね。ゲートの駐立に悪いところはないし、奇数番でも問題ない。状態はピーク。スムーズに運べればチャンスはあると思う」と色気を持つ。

◆馬はいい雰囲気〔10〕アルアイン

 ムーア騎手と新馬戦以来のコンビを組むGI2勝馬は〔5〕枠(10)番に決まった。「外枠でなくてよかった。これくらいのところならいいと思いますね。前走を使われて、馬はいい雰囲気ですよ」と兼武助手は納得の表情。

◆元気いっぱい!〔11〕カテドラル

 NHKマイルC3着の実力馬は〔6〕枠(11)番に決まった。池添学調教師は「極端に外じゃなくて良かった。馬は元気いっぱい。(調教後で496キロと)体重は増えているけど、競馬までに6~8キロ絞れる。近走は出遅れているので、うまくスタートを切れれば」と見据えた。

◆陣営「偶数いい」〔12〕モズアスコット

 昨年の安田記念の勝ち馬は、〔6〕枠(12)番に決まった。14年のダノンシャークなど過去2勝を挙げている。宮内助手は「ちょっと外めの感じはしますが、偶数なのでいいと思います」と語った。

◆外枠気にしない〔13〕タイムトリップ

 2歳夏からコンスタントに走ってきたロードアルティマ産駒は〔7〕枠(13)番とやや外め。「坂路からAコースで調整。後ろから行くので枠順は気にしていない。展開が向いてくれないかな」とレース当日に57歳の誕生日を迎える菊川調教師は大駆けを期待する。

◆後は鞍上に託す〔15〕ダイアトニック

 スワンSを制して京都5戦全勝とした4歳馬は外めの〔8〕枠(15)番。「できれば、もう少し内の枠が欲しかったです」と安田隆調教師は肩を落としたが、「仕方がありません。レースのことはジョッキーに任せます。状態はかなりいいですよ」と前を向いた。

◆枠順に恨み節…〔16〕エメラルファイト

 京都マイルは4走前の白梅賞で勝っているクロフネ産駒の3歳牡馬は〔8〕枠(16)番。これには相沢調教師も「外は嫌だったのに…ひどいよ。せめて真ん中ぐらいがよかった」と恨み節。「きょうはWコース1周。追い切り後の具合もいいし、スタートして無理せずに内にもぐり込みたいね」と気を取り直していた。

◆藤沢和師前向き〔17〕レイエンダ

 前走の富士S2着でマイル適性を見せたダービー馬レイデオロの全弟は〔8〕枠(17)番の大外が当たった。最終調整は美浦坂路で4ハロン57秒9-14秒0(馬なり)で翌日の輸送に備えた。「馬は順調に来ているし元気だよ。(枠は)腹をくくるしかない。ジョッキー(ルメール騎手)もそれなりに考えて乗ってくれるだろう。内で包まれるよりはいい」と藤沢和調教師は前向きにとらえた。



マイルCSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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クリノガウディーの関連コラム

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先週の当コラムではエリザベス女王杯の穴馬として、マーフィー騎手のウラヌスチャーム、そして2年連続2着のクロコスミアを挙げたが、最終的な本命は◎サトノガーネット

レースは逃げたクロコスミアがスローに落とし、直線ではラッキーライラックに交わされたものの粘りに粘って3年連続の2着。一方、期待したサトノガーネットは9着と惨敗。まるで想定と異なるレース展開になってしまったこともあるが、人気を見て欲にまみれた予想をするとロクなことがないな…という意味でも反省のレースだった。どうも、秋はオッズに目がくらむ。

それにしても勝ったラッキーライラックは鮮やかだった。スローの流れをインで溜め、直線は上がり32秒8。7年前、父オルフェーヴルでは早仕掛けによりあと一歩のところで凱旋門賞制覇を逃したスミヨン騎手だったが、その娘で、今度は仕掛けを我慢して強烈な末脚を引き出したのだから、競馬はドラマである。


~ハズレをただのハズレで終わらせない

さて、エリザベス女王杯は悔しいレースだったが、収穫もあった。土曜の武蔵野Sだ。先週の当コラムで、

『ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい』

と書いたが、早速その教訓を生かす機会が訪れたのだ。

本命に推奨したのは◎タイムフライヤー。ここ2走は掛かってしまい全く力を出せない競馬ながら見せ場を作っており、溜めることができれば一変の可能性ありとみた。そして今回は陣営も溜める競馬を示唆。距離も縮めて来たし、狙うならココしかないという読みだった。

あとは相手だが、差し馬の流れになる可能性があるとみて、みやこSの教訓を生かした。そこで穴で狙ったのがワンダーリーデル。直線は抜け出したタイムフライヤーワンダーリーデルが差し切り勝ち。3連系の馬券は難しすぎるとみて、馬連での波乱を狙ったのも功を奏し、馬連にして2万円台の馬券がキレイに舞い込んだ。



別に、ココで当たった自慢をしたいわけではない(多少はしたいが)。そうではなく、競馬は続いているということを言いたいのだ。ただ今週が終われば来週、来週が終わればまた再来週では教訓が生きない。頭とお金を使った渾身の予想だからこそ、的中も不的中も先に生かさなければ意味がない。外れてもタダでは転ばない、その気持ちを大事にしたい。

競馬はストーリーであり、また記憶のギャンブルでもあるのだ。


~ダノン2騎にインディチャンプ、豪華メンバーが揃うマイルCS

さて、今週末は今年の京都ラストG1・マイルチャンピオンシップ。来年の秋に京都競馬場が改装工事に入るため、京都での当レースの開催は2023年までしばしのお別れとなる。

そして今年は締め括りにふさわしい豪華メンバーが揃いそうだ。天皇賞(秋)アーモンドアイとの激戦を繰り広げたダノンプレミアム皐月賞~ダービーでは惜しくも及ばなかったものの秋初戦の毎日王冠を快勝したダノンキングリー、今年の安田記念の覇者インディチャンプなどが参戦してきた。

上位勢はいずれ劣らぬ強豪揃いだが、その中で狙ってみたいのはインディチャンプ安田記念では出遅れたアーモンドアイ、そして今回人気を集めるだろうダノンプレミアムらが後方でもがくのを尻目に、好スタートからインを捌いて抜け出しを決めた。前述の2頭よりは生粋のマイラーといったタイプで、多少折り合い面での難しさがあるだけに、毎日王冠からゆったり間隔を取って距離短縮となる今回は絶好の狙い目だろう。池添騎手の騎乗も面白そうなので、あとは内枠を引きたいところだ。

上位勢は強力だが、伏兵で怖い馬も挙げておきたい。

最大の惑星候補はクリノガウディー。まだ1勝馬の身ながら、朝日杯FSではアドマイヤマーズの2着など、重賞での実績は豊富だ。近走はイマイチの印象もあるが、2走前の京成杯AHはロスが大きく脚を余しており、前走の富士Sも不利があった。京都の外回りは合いそうだし、スムーズならチャンスがあるはずだ。

また、上がり馬のダイアトニックも侮れない。全6勝中5勝が1400mという生粋の1400m巧者だが、ロードカナロア産駒らしい器用さと自在性が武器。上手く立ち回れれば、実績上位勢にひと泡吹かすシーンもありそうだ。

マイルチャンピオンシップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年11月14日(木) 14:20 覆面ドクター・英
マイルCS・2019
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エリザベス女王杯は、ある程度予測してはいましたが、乗り替わったスミヨン騎手がラッキーライラックの能力をしっかり引き出して、最内をついて突き抜け、圧勝という結果でした。スノーフェアリーでムーア騎手に二度やられたように、何で内を掬うのが有利な京都で最内ズコーンとやられるのかなあ?と正直思ってしまいますが、それをきっちりやってのけるのが世界トップレベルの騎手たちということなんでしょうね。父オルフェーヴルの評価が下がっている状況下、ラッキーライラックの頑張りは親孝行だし、凱旋門賞オルフェーヴルで勝ち切れなかったスミヨン騎手も嬉しそうでしたね。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 ダノンプレミアム安田記念は脚元がゴトゴトしての最下位に終わり、その後休み明けの天皇賞・秋の走りを見てからここで狙おうと思っていたのですが......。秋初戦からいきなり走っちゃいましたね。ただ、得意のマイルで、調教の動きからも順調で当然最有力。

2番人気想定 ダノンキングリー皐月賞3着、ダービーで2着、秋初戦の毎日王冠では複数の古馬G1馬相手に最後方からずばっと差し切り勝ちと、斤量差は減るがまだまだ伸び盛り。昔は、高額な良血馬を次々落札するも、不発弾ばかりつかまされてきた印象(笑)のダノン軍団だが、最近は好成績の馬が多くなり、同馬主同士での争いも更に増えていくのだろう。

3番人気想定 インディチャンプ安田記念を制した春のマイル王は、毎日王冠をそれなりの3着と叩いての参戦。安田記念は色々うまく行き過ぎての戴冠(要は福永騎手の好騎乗)でもあり、実力上位グループに居るがそう突き抜けた強さではない。

4番人気想定 アルアイン:大外だったり、速い時計での決着だったり向かない材料はあったにせよ、物足りない秋の天皇賞14着。昨年のこのレースは惜しい3着だったが、ちょっと力が落ちてきている印象で、堅実だった馬が崩れ出すとなかなか立ち直らないもの

5番人気想定 ダイアトニック:前哨戦のスワンSで1番人気に応えて鋭く差し切ったが、1400mベストな感があり、引き続きスミヨン騎手の騎乗で人気になりそうなだけに悩ましいところ。

6番人気想定 ペルシアンナイト:昨年のこのレースでの2着以降は馬券圏内無しで、ピークを過ぎており、今回は相手が特に弱くないので引き続き買わない予定(というか、衰えたと指摘して私自身も買わずにここまで来れている以上、恐らく引退までもう買わない)。

7番人気想定 レイエンダ新潟記念を使ったのは正直イマイチかと思ったが、母父シンボリクリスエスだけに叩いて上昇するロベルト系というあたりを意識してのローテなのかもしれない。また、前走レース後のスミヨン騎手はもう1Fあった方がいいというコメント出しているが、この数十年、何でもマイラーに作ってくる感のある藤沢和厩舎だけに、ここら辺りがストライクゾーンで、激走あるかも。

8番人気想定 モズアスコット:昨年は連闘で安田記念を制覇したり、1番人気でマイルCS惨敗したりと激動の一年。明け5歳となった今年正直パッとしない状況で、調子を崩したフランケル産駒は狙いにくいというのが定説となってしまっているところも、この馬に関してはあり。ただ、前走のスワンSは瞬発力負けであり、今回瞬発力頼りでない鞍上・和田騎手に乗り替わってくるようなので、やれる可能性は十分ある。

9番人気想定 プリモシーン:鋭い末脚で活躍してきたが、秋初戦の府中牝馬Sで1番人気でブービー15着と大凡走。過去最高馬体重もあったが、闘争心が失せ、もう繁殖入りしたい心境なのでは。これまでの実績から、ガラリ一変ももちろんあっておかしくないのだが、牝馬の不可解な負け方の後というのは、巻き返しをあまり期待できないもの。

10番人気以下想定
マイスタイル:田中勝騎手と函館記念を楽逃げで制し、距離短縮のスワンSでも3着と好走した。ただG1でこの騎手を買おうとは全く思わない。私が競馬を始めた30年前くらいは、岡部ラインの「乗れる若手」だったのだが(笑)

グァンチャーレ:オープン特別が主戦場で長く活躍してきていて、たまに重賞で2着や3着に来るキャラ。前走は不利があったとはいえ、G1では要らない。

カテドラル:3歳馬でアーリントンC2着、NHKマイルC3着とこの世代のマイル路線では、頑張っているのだが、相手に恵まれた感もあり、激走はあまり期待できない。

クリノガウディー:朝日杯FSでアドマイヤマーズの2着、今夏の中京記念でも2着とそれなりの力はあるようだが、安定感が無く凡走も多い。ただ調教の動きは良く、いい波が来ているのかもしれない。

レッドオルガ:母エリモピクシーだけに春のヴィクトリアマイルでは血統から3番人気となったが11着と惨敗し、まあそんなものかなと思ったら、秋になり富士S3着とやはり東京マイルが向く血統であることを示した。ただ、京都マイル向きかというとそうでもないのでは。

フィアーノロマーノ:春はダービー卿CT勝ちの巨漢馬。瞬発力は劣るが、京都で内枠でも引いて先行できたらしぶといかも。

エメラルファイト:3歳馬で春には10番人気でスプリングSを勝ってしまったが、ダービー12着、秋になり富士S7着と、まだこれから強くなっていく馬で現時点では厳しいのでは

タイムトリップ:古馬になってからはオープン実績ゼロで、距離ももっと短いほうが良い。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムダノンキングリーレイエンダ

ヒモに:インディチャンプモズアスコットダイアトニック

穴で:クリノガウディーフィアーノロマーノ

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2019年7月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館で好騎乗連発!注目のルーキー騎手/クイーンS展望
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先週は東西で重賞が2レース。

中京記念は3頭出走した3歳馬のワンツー決着。勝ったグルーヴィットロードカナロア産駒らしい絶妙な立ち回りで直線抜け出し接戦を制した。まだG1クラスになると足りない気もするが、センスの良さは今後も大きな武器になりそうだ。

一方、人気で敗れたプリモシーンはラストで伸びを欠いたが、人気を背負った分早めに動いた不利もあったように見えた。地力の一端は示した一戦で、文字通り負けて強しということで良さそうだ。当初本命予定だったクリノガウディーは結局3番手にしてしまったが、意外なことに今回が重賞初騎乗だった森裕太朗騎手の冷静な手綱も光った。もともと知名度以上に腕の立つジョッキーだ。

函館2歳Sは、新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが最内枠を生かしての逃げ切りで完勝。もっともこちらはやや例年よりも低調なメンバー構成で、馬場や枠順の恩恵を最大限に生かした勝利だった。

キズナ産駒は早くも重賞初制覇となったが、総じて産駒はセンスとスピードがあり、逆に言えば今後の伸びしろが課題になってくる。ディープインパクトキズナに続く父仔3代ダービー制覇の期待が懸かる種牡馬だが、どちらかといえばマイル以下でスピードを生かすタイプが増えそうだ。初勝利、2勝目までは比較的早くても、クラシックの足音を聞く頃には距離の壁に当たるかもしれない。


~好騎乗連発!注目のルーキーとは?

さて、いよいよ夏競馬も後半戦に入るが、新種牡馬の動向とともに気になるのが、今年デビューした新人ジョッキーたちである。今年は前評判も非常に高かったが、実際に乗れる騎手が多い印象だ。

その筆頭格は、既に20勝を挙げている斎藤新騎手だろう。デビュー週にポンポンと2勝を挙げると、以後も順調に勝ち星を重ね、乗り馬の質も日を追うごとに上がっている。最近は人気馬に乗ることも多く、ルーキー騎手ながら穴で狙うよりも人気で買う機会の方が増えてくるかもしれない。いずれにしても、乗れる新人騎手というのは間違いなさそうだ。

ただ、個人的に気になるルーキー騎手は別にいる。その騎手こそ、函館開催では6勝を挙げる活躍を見せ、目下売り出し中の団野大成騎手だ。

団野騎手の騎乗にはこれまでも何度か唸らされている。初勝利を挙げたタガノジーニアスでは好位の馬群に収まり、直線は外から差し切り勝ち。新人らしからぬ、落ち着いた騎乗だった。函館で穴をあけたファンシャンでは、好スタートから上手く位置を取り直線はインの馬群を捌いて10番人気ながら3着と好走した。

そして先週の競馬では、まず土曜5Rの芝2000m戦でモイに騎乗し最後方から脚を伸ばし6番人気ながら2着と好走、返す刀で土曜6Rの芝1200mでは、ホッコーメヴィウスの末脚を生かし外から差し切った。そして極めつけが日曜8Rの芝1800m。ややズブさのあるレッドサイオンに騎乗すると、道中は馬群でじっくり脚を溜め、4角からスパート。ロスなく最終コーナーを回りつつ加速をつけると、直線では粘るルメール騎乗、単勝1.8倍のフォルコメンを差し切ってみせた。ゴール後には思わずガッツポーズが飛び出すほどで、本人にとっても会心の騎乗だったのではないか。

団野騎手の新人らしからぬところは、差し馬での好走の多さだ。普通、新人騎手や若手騎手といえば減量を生かして主に短距離での逃げ先行に活路を見出す。だが、団野騎手の場合はむしろ脚を溜めて差して来るパターンが多い。その証拠に1200m以下での勝ち鞍が少なく、これまで8勝中僅か1勝のみ。これは他のルーキー騎手と比較しても極端に少ない。

斎藤新騎手→20勝中6勝が1200m以下
岩田望来騎手→11勝中6勝が1200m以下
団野大成騎手→8勝中1勝が1200m以下

以上を見ても明らかだろう。

レースぶりを見ていても脚を溜めるのが上手く、バランスが非常に良いように見える。だから馬の伸びが良く、持っている脚を上手く引き出している印象だ。これから開催は札幌へと移るが、今の調子ならば札幌のダート1700mや芝の1800m・2000m・2600mあたりで狙ってみても面白そうだ。幸い斎藤新騎手や岩田望来騎手ほど人気馬に乗る機会も少ないだけに、馬券的な妙味もありそうだ。何より、団野騎手自身も「中距離が得意」と口にしている。飛躍の夏に期待すると同時に当コラム読者の皆様は、いち早く団野騎手で儲けてほしい。


クイーンステークスはスタミナよりもスピードが生きるレース

さて、今週の重賞は2つ。アイビスサマーダッシュは例年外枠有利のレースで、今年もまずは枠順が重要になるだろう。当然外枠が売れるのだが、それでもなお外枠が儲かる状況。単純な予想だと言われようと、誰に何を思われようとも遠慮なく外枠を、単純思考で狙う方が正解に近づく。

開幕週の札幌ではクイーンSが行われる。こちらは開幕週ということでスピードが重要になる一戦。マーメイドS他、2000m以上の重賞での実績はあまりアテにならず、むしろ1800mでの先行好走歴、そしてマイル以下での実績に注目したい。

上位人気想定の中では、中距離を2連勝のサトノガーネット、中長距離での実績が目立ち1800mだと後方からの競馬になるウラヌスチャームより、マイル重賞勝ちの実績があるミッキーチャームや、小回りでの対応力が高いフロンテアクイーンの方が良いということになる。その中でも、安定感抜群で馬群も捌けるフロンテアクイーンは今回も有力とみる。前走は外枠で流れに乗れず、得意条件に戻れば堅実に駆けてくれるのではないだろうか?

いずれにしても、今週は3場とも開幕週。じっくり馬場を見てから週末の勝負に臨みたい。


※重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月25日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/20~7/21)はははふほほほプロ、佐藤洋一郎プロが日曜中京2R◎デンコウリジエール(単勝89.7倍)的中などでプラス!
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先週は、21(日)に函館競馬場でG3函館2歳Sが、中京競馬場でG3中京記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館2歳Sは、マンバーが競走除外となって15頭立てでスタート。1番人気の支持を集めたレッドヴェイパー、4番人気ビアンフェといったところは内で出遅れ。外目の各馬が好発から先手を主張しますが、ここに最内からビアンフェがダッシュを利かせて一気にハナへ。前半3Fを33.6秒で通過していくと、レッドヴェイパータイセイビジョンらが後方で早々と促されるのとは対照的に、楽々の快走を続けていきます。迎えた直線で、2番手グループを一瞬にして2馬身ほど突き離すと、あとはみるみる独走態勢へ。最後は、追いこんだ2着タイセイビジョンが1馬身1/4差まで詰め寄ってきたものの、直線半ばで勝負を決めたレースぶりはまさに完勝の内容。危なげない運びで現2歳世代最初の重賞ウィナーに輝くとともに、キズナ産駒に初重賞Vをもたらしました。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ金子京介プロらが的中をマークしています。
 
G3中京記念は、最内からグランドボヌール、中からツーエムマイスターと出を窺い、この2頭がけん引して展開。2頭横並びで直線へと入っていきます。1番人気プリモシーンは、早めに先行集団に取りつく積極的な競馬で4~5番手の外から、カテドラルは後方、グルーヴィットプリモシーンの真後ろから2頭を追う態勢。先頭をキープするグランドボヌールのリードが徐々になくなると、先頭を窺うプリモシーンに、外からグルーヴィット、さらにはクリノガウディーの3枠3歳馬両頭も迫って残り1Fを通過。馬群を突いては、ミエノサクシードあたりも伸び脚を披露します。ゴール前、4~5頭が密集する展開を、外のグルーヴィットクリノガウディーが2頭横並びで抜け出し、鼻面を併せてゴール。際どい写真判定に持ち込まれたこの一戦を制したのは、2頭の内3番人気グルーヴィットでした。初芝挑戦のG3ファルコンSでいきなりの重賞好走を果たしたここ中京の地で、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロシムーンプロスガダイプロ豚ミンCプロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
20(土)は、福島9R栗子特別などの的中でプラス収支をマーク。21(日)には、中京2R2歳未勝利での25万7,120円払戻しなどで連日のプラス達成の先週は、週末2日間トータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、21(日)福島7R3歳未勝利での3連単33万940円馬券的中を筆頭に、同中京2R2歳未勝利、20(土)福島1R障害未勝利、同函館4R3歳未勝利などの的中を披露。週間トータル回収率118%、収支12万5,800円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)は、勝負予想福島3R3歳未勝利での◎○的中他、福島7R3歳未勝利福島9R栗子特別などの好調予想を披露。21(日)には、中京5R2歳新馬中京11RG3中京記念などを仕留めてみせ、週間回収率115%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
20(土)函館5R3歳未勝利福島6R2歳新馬、21(日)福島7R3歳未勝利などの的中で、トータル回収率105%を達成。3週連続週末プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(140%)、蒼馬久一郎プロ(101%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(139%)、馬っしぐらプロ(123%)、覆面ドクター・英プロ(109%)、馬侑迦プロ(106%)、山崎エリカプロ(105%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場を考える騎手、考えない騎手/中京記念展望
閲覧 1,946ビュー コメント 0 ナイス 6

先週の函館記念は完全なる逃げ先行イン有利の競馬。内枠有利のレースがどのような構造で出来上がるかという意味では、「教科書に載せたい」レベルのキレイな隊列だった。

結果、逃げたマイスタイルが文字通り自分の形に持ち込み逃げ切り勝ち。以前より再三お伝えしているように、展開を考える上で重要なのは字面のペースではなく、馬場であり、何より隊列である。函館記念は逃げのマイスタイルが内枠、先行勢も軒並み内枠に入ったことで鮮やかな逃げ切りが決まり、2着以下の上位勢もほぼ内枠先行勢が独占した。

先週の当コラムでは、

「巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そう」

と書いたが、当方の最終結論は◎ドレッドノータス。残念ながらこちらは伸び切れず4着止まりと本線での的中を逃してしまった。

それにしても面白いのはオッズだ。自身の本命馬が3着だったら…などというちょっとした負け惜しみの遊びを日曜の夕方にしていたのだが、函館記念の3連複の最終オッズをご覧いただきたい。

マイスタイルマイネルファンロンステイフーリッシュ → 102.4倍
マイスタイルマイネルファンロンドレッドノータス → 99.7倍

なんと、ドレッドノータスが3着パターンの方が安いのである。ステイフーリッシュは単勝3番人気、ドレッドノータスは単勝7番人気なのだから、本来であれば当然ステイフーリッシュが3着のケースの方が安くなるはずなのだが、3連単にしてもやはりドレッドノータスの方が安かった。現代競馬のファンは、「この馬が来たらこの馬が来る」といった組み合わせを考えて馬券を買っているということなのだ。いやはや、恐ろしい時代が来たもので…。

これでサマー2000シリーズは2戦が終了したが、七夕賞は典型的な外差し競馬、函館記念は典型的な内枠先行競馬と実に対照的な決着となった。このことは今後の馬券に生かす意味でも頭に入れておきたい。「競馬は記憶のギャンブル」でもあるのだ。


~福島の芝傾向をよく見ていた松岡騎手

明確な傾向が出たという意味では、先週の福島芝も見逃せない。Bコース替わりでどのような変化があるかと考えて土曜は見ていたのだが、1レースを見たときにすぐにピンと来た。

「引き続き内が良くない」

前週の馬場の状況、また週半ばから後半までの天候など、様々な要素が絡み合いBコース替わりでも内が悪い馬場が生み出された。

土曜午前段階で割とスンナリ馬場は読めたので、筆者の配信・TAROの競馬ノートにおいても先週は福島芝を中心に配信した。結果的に日曜はさらに外有利が加速し、馬券的には非常に買いやすい状況だった。

そして極端な傾向が出ると、如実に表れるのが騎手の意識の差である。例えば戸崎騎手などは、タフな馬場でものめらせない技術やフィジカルの強さ、またどんな状況でもポジティブにレースに挑めるメンタルの安定がある一方で、馬場を深く考えるタイプではない。少々遠回しに表現するが、”ヘッドワーク”で馬を持ってくるタイプではないことは先週の競馬をよく見ていてもわかる。

一方で、実によく傾向を見て考えて乗っているように思えたのが松岡騎手だ。先週日曜の3レース、2歳未勝利戦は結果だけ見れば1倍台の断然人気馬・ウイングレイテストを普通に勝たせただけだが、内が厳しい馬場状態を読んで、不利な枠からの巧みな立ち回りが目立った。

そして、返す刀で5レースの2歳新馬戦。ココでも松岡騎手はやはり内枠に入ってしまったマイネルテナシャスを上手く外に促してゴール前の伸びに繋げ、10番人気の低評価を覆す勝利を飾った。

このレースは筆者も◎コスモビートイットから買おうと決めていて相手は外を中心に遊び程度に…と考えたのだが、内枠の中で唯一拾ったのがマイネルテナシャスだった。それはアンライバルド産駒が今の馬場に合っているだろうという経験から来る考えがベースにはあったが、何より松岡騎手が馬場をよく見ていることを感じ取れたことが大きかった。



やはり、競馬は馬場である。そんなことを強く感じた週末だった。


中京記念が行われる中京芝は例年以上に内が良い

さて、今週末は中京で中京記念、そして函館では世代最初の重賞・函館2歳ステークスが行われる。馬場的に特に注目なのは中京記念だろう。

中京記念が行われる中京の芝コースは最終週となるが、かつてのような差し馬場にはなりづらくなっている点に注意。実際、3週目の先週はむしろ内が良く伸びていて、特に日曜日はインが断然有利だった。かつては外差しが断然有利のレースだったが、近年は一昨年のウインガニオンのように好位・内枠勢の活躍も目立つようになっている。今週末は雨予報も出ているので、最終週の馬場の傾向はいつも以上に確認しておきたい。

以上の状況から馬場次第とはいえ、現時点では3歳のクリノガウディーに期待している。NHKマイルC当日は外が伸びる馬場で、最後は失速したとはいえ馬場や枠順を考えれば着順ほど悪くない内容だった。いずれにしても、今年は信頼できる人気馬は皆無。かなり波乱含みの一戦とみている。下手に守りに入るよりは、バットを長く持って思い切って攻めてみたい。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月14日号】特選重賞データ分析編(159)~2019年中京記念~
閲覧 1,900ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 トヨタ賞 中京記念 2019年07月21日(日) 中京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“同年3月以降、かつJRAのレース”における連対経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [2-4-4-18](複勝率35.7%)
×なし [2-0-0-34](複勝率5.6%)

 近走成績を素直に評価した方が良さそう。2015年以降に好走を果たした馬の大半は、同年3月以降のレースにおいて連対経験のある馬でした。実績上位の馬、格の高いレースに挑戦していた馬を含め、しばらく優勝争いに食い込めていない馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ツーエムマイスタープリモシーンレインボーフラッグ
主な「×」該当馬→キャンベルジュニアクリノガウディーロワアブソリュー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着」だった馬は2015年以降[2-1-3-4](複勝率60.0%)
主な該当馬→レインボーフラッグ

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クリノガウディーの口コミ


口コミ一覧

マイルチャンピオンシップ

 しんすけ48 2019年11月17日() 09:39

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おっは~♪

昨日はド本命サイドで決着した2歳重賞のみ的中。

切ないなぁ~、馬券の調子は重症だ・・・。

京都11R マイルチャンピオンシップ

◎③マイスタイル
〇⑦ペルシアンナイト
▲⑭ダノンプレミアム
△①ダノンキングリー
△⑨クリノガウディー
△②グァンチャーレ
×⑤インディチャンプ
×⑫モズアスコット

単勝③
馬連③ー①・②・⑦・⑨・⑭
馬単③ー①・②・⑦・⑨・⑭
三連複③・⑦ー①・②・⑤・⑨・⑫・⑭

前走は初の千四にも関わらず楽についていけましたね。逆に掛かり気味で。
マイルへの距離延長は良いし今の時計のかかる馬場も好材料。
元々三冠皆勤賞の様に素質は認められていたお馬さん。名前にマイルも含まれてるしね。
カッチーが久々にGIの美酒を味わえるかな?おいらも久々に馬券で大当たりし美酒を味わいたい!

東京の準メイン、メインの購入は決定。

あと京都最終と福島メインをどうするか検討中よ。

 ユウキ先生 2019年11月17日() 08:55
☆マイルCSパート5(結論)☆
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 3

マイルCS予想します(*^-^*)

予想通りにダノンの2頭が人気していますね~どちらが強いのか不利のない競馬でその戦いが見たいです♪

◎ダノンプレミアムにしました☆

やはりマイラーズCの走りが頭から離れません!!

キングリーに比べると外枠に入ってしまいましたが決まったことは仕方ない!

今年絶好調の川田騎手に託します☆

このレースはたまに人気薄が波乱を呼びます!!

グァンチャーレ、クリノガウディー、プリモシーンの3頭が穴候補です(*^-^*)

天気よい日に是非是非当たれ~~~♪

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 92@成仏 2019年11月17日() 03:35
第36回マイルチャンピオンシップ 予想確定
閲覧 224ビュー コメント 0 ナイス 0

秋のGⅠ5連勝的中が掛かった本日のGⅠレース。
正直、難解過ぎて分からない。

展開は…スローペースと読んでおり、春のマイラーズカップと同様な展開かなぁと。

結論…
◎①ダノンキングリー
○⑦ペルシアンナイト
▲⑭ダノンプレミアム
☆②グァンチャーレ
△⑤インディチャンプ


中内田+ダノンは休み明けや前哨レースには結果を残してきたが本番では期待を裏切る傾向が強い。また天皇賞秋でのパフォーマンスをここでも求めるのは酷な気がする。飛ぶならダノンプレミアムの方かもと思い、割引きました。
それよりは…中距離戦線でも活躍出来、最内枠に入ったキングリーを推しました。ただ初の遠征が不安材料で…初騎乗の典さんがどう騎乗するかが鍵。まぁ視角が一番なさげなキングリーを馬券軸に指名。

リピーターが多い、マイルチャンピオンシップですが、昨年出走した中で印を付けれるのは池江厩舎からの2頭出しされているアルアインではなく、ペルシアンナイトを推したい。
アルアインは調教みてても反応がイマイチ。伸びる気配が無さげなので、ムーアと云えども今回は厳しい予感。

モズアスコットも調教ではよく見えるが…昨年は1人気ながら惨敗。もう距離が持たなくなって来ているのではないでしょうか?
今回は紐までで買い目に余裕あれば入れます。

3連複軸1頭流しでは、
◎→○▲☆△穴紐へ
穴紐の△はクリノガウディー、レッドオルガ

3連単はオッズ見ながら印を付けた馬を中心にガミらない買い方で。

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クリノガウディーの掲示板

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コメント一覧
1:
  ヒロ125   フォロワー:2人 2019年10月19日() 15:50:47
また進路が…。
馬群も得意では無いので。

クリノガウディーの写真

クリノガウディーの厩舎情報 VIP

2019年11月17日マイルチャンピオンS G1
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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クリノガウディーの取材メモ VIP

2019年10月19日 富士ステークス G3 4着
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レース後
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