クリノガウディー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
クリノガウディー
クリノガウディー
クリノガウディー
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2016年3月17日生
調教師藤沢則雄(栗東)
馬主栗本 博晴
生産者三輪牧場
生産地日高町
戦績 6戦[1-1-0-4]
総賞金3,530万円
収得賞金1,800万円
英字表記Kurino Gaudi
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
クリノビリオネア
血統 ][ 産駒 ]
ディアブロ
オプトライアン
兄弟 クリノサンレオクリノスーアンコー
前走 2019/05/05 NHKマイルカップ G1
次走予定 2019/07/21 トヨタ賞中京記念 G3

クリノガウディーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181187.01314** 牡3 57.0 藤岡佑介藤沢則雄488(0)1.33.5 1.135.5アドマイヤマーズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18715240.71616** 牡3 57.0 藤岡佑介藤沢則雄488(-6)2.00.0 1.936.5サートゥルナーリア
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 16126.846** 牡3 56.0 藤岡佑介藤沢則雄494(+2)1.48.2 0.436.1エメラルファイト
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 151177.492** 牡2 55.0 藤岡佑介藤沢則雄492(+2)1.34.2 0.334.0④④アドマイヤマーズ
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 1651098.8127** 牡2 55.0 戸崎圭太藤沢則雄490(-2)1.47.1 0.535.0ニシノデイジー
18/10/08 京都 5 2歳新馬 芝1800 121126.561** 牡2 53△ 森裕太朗藤沢則雄492(--)1.50.0 -0.234.2⑤⑤ミッキーバディーラ

クリノガウディーの関連ニュース

【中京記念】レース展望

2019年7月15日(月) 17:48

 夏の中京開催も今週がラストで、日曜メインにサマーマイルシリーズ初戦(全3戦)の中京記念(21日、GIII、芝1600メートル)が行われる。昨年、夏のマイル重賞になって7回目にして初めて1番人気(グレーターロンドン)が勝ったレース。さらに4歳馬が苦戦傾向で、非常に難解なレースになっている。

 今年中心になりそうなのは、その4歳馬のプリモシーン(美浦・木村哲也厩舎、牝)。フェアリーS、関屋記念とマイル重賞を2勝し、前走のヴィクトリアマイルでノームコアのクビ差2着と実績は上々。約2カ月半と少し間隔があいたが、関屋記念勝ちは3カ月の休み明けだったように久々を苦にしないタイプ。ウッドコース閉鎖中の美浦から、栗東に移動して調整しており、10日のCWコースでの1週前追い切りは6ハロン82秒3、ラスト1ハロン11秒6と上々動きを見せ、態勢は整いつつある。ハンデは55・5キロ。55キロまでしか背負った経験がないだけに斤量が最大のポイントになる。

 過去7年で【0・0・2・7】の4歳馬以上に、苦戦しているのが【0・0・0・4】の3歳馬。このジンクスに挑むのがNHKマイルC3着のカテドラル(栗東・池添学厩舎、牡)だ。芝2000メートルとはいえ、中京の新馬戦を完勝しており、コース適性は上々で、ハンデは53キロ。軽量を生かせば、侮れない。

 同じ3歳馬のグルーヴィット(栗東・松永幹夫厩舎、牡)はファルコンS2着があり、こちらもコース適性はある。前走のNHKマイルCでは前がふさがる不利があって10着。ハンデは52キロと軽いだけに、スムーズに走れれば巻き返す可能性はある。

 もう1頭の3歳馬クリノガウディー(栗東・藤沢則雄厩舎、牡)は朝日杯フューチュリティS2着の実績がある。今年に入ってからは振るわないが、ハンデが52キロでもあり、まだ見限れない。

 ミエノサクシード(栗東・高橋亮厩舎、牝6歳)=54キロ=は今年に入ってから京都金杯、サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sでともに3着と善戦し、前走のヴィクトリアマイルも3馬身半差の6着なら評価できる。昨年は7着だったが、当時より力をつけているだけに前年比1キロ増の54キロでも上位争いが期待できる。

 ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡6歳)はここ2戦、京王杯スプリングC、安田記念でともに12着に敗れているが、どちらも不利があった。重賞3勝は登録21頭中最多。ハンデは57キロ。勝利こそないが、背負い慣れた斤量だけに上位争いを演じても不思議はない。

 他では、準オープンの朱雀Sを勝って勢いが伝わるレインボーフラッグ(栗東・小崎憲厩舎、牡6歳)=54キロ、昨年の3着馬で前走の米子S2着のリライアブルエース(栗東・矢作芳人厩舎、牡6歳)=55キロ、全6勝中5勝が左回りで、500万下ながら中京マイルでも勝っているロワアブソリュー(栗東・須貝尚介厩舎、牡6歳)=56キロ、半年の休み明けながら重賞2着が3回あるキャンベルジュニア(美浦・堀宣行厩舎、牡7歳)=56キロ=などにもチャンスがありそうだ。

★中京記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【トヨタ賞中京記念】特別登録馬2019年7月14日() 17:30

[もっと見る]

【血統アナリシス】安田記念 大駆けあっても驚けないファストネットロック産駒!軽んじて扱えない昨年の覇者!2019年6月1日() 16:00

日曜日に行われる安田記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ケイアイノーテック
スピードとパワーが強調された牝系に、ディープインパクトを重ねた血統構成をみるに、マイルレンジがベター。自身がNHKマイルカップの勝ち馬であることや、東京マイルG1において父産駒の好走例が多い点も評価できる。一方、世代限定戦以外で好走がない点は気がかり。成長度ならびに能力面で足りない可能性もある。当レースと相性が良い、父×米国牝系配合馬だが、突き抜けまではどうか。3着マークに留めておくのが正解だろう。

アエロリット
クロフネの産駒は本馬を含めてマイルG1で4勝。G1クラスの活躍馬が並ぶ近親をみるに、母系の活力と底力は牡馬のトップクラスを相手に回しても不足はない。そもそも本馬自身、昨年の当レースで2着に好走しているのだから、相応の舞台適性を備えているのは確か。ただし、スピードとパワーが強調された血統構成ゆえに、速い上がりの決め手比べは今ひとつ。勝ち切るには、自身から早めに仕掛けて押し切るかたち、あるいは超高速馬場や道悪といった極端な馬場の出現が肝要となる。

サクラアンプルール
サクラメガワンダーの半弟で、母のきょうだいにはサクラチトセオーサクラキャンドルがいる。スピードの持続力に優れ、パワーと器用さをも兼ね備えた好配合と言えよう。ただ、母母父のノーザンテーストや、ノーザンダンサーの多重クロスが濃く反映されているせいか、速い上がりを求められると今ひとつ。高速決着必至の芝マイルG1で前進を見込めるかどうかについては疑問符がつく。血の良さを活かすには、適度に時計を要する馬場、もしくは上がりを要する展開が不可欠となる。

サングレーザー
ディープインパクトは産駒から安田記念の優勝馬を2頭輩出。母父であるヴァイスリージェント系の2回東京開催・芝1600mにおけるパフォーマンスも良く、現在のコンディションにマッチした血統構成とみてとれる。昨年は5着に敗れているものの、勝ち馬からの着差は0秒2。決定的な差をつけられているわけでない。持ち味のスピードとパワーを活かせる持続質勝負になれば、浮上の余地はある。

インディチャンプ
アウィルアウェイを半弟に持ち、母の兄弟にはアイルラヴァゲインリアルインパクトネオリアリズムなどの活躍馬が並ぶ。スピードに秀でた一族と言えよう。祖母の影響が濃く、やや短距離指向が強い血統構成だが、東京新聞杯の結果が示すとおりマイルまでなら守備範囲。ステイゴールド産駒の良馬場かつ東京芝マイルG1の戦績が振るわない点は気がかりな一方、叔父に当レース勝ち馬がいる点は好材料。上位進出のチャンスは十分にある。

グァンチャーレ
スクリーンヒーロー×ディアブロの配合馬。父は2015年の勝ち馬モーリスを輩出。同配合の活躍馬には、さきの朝日杯FSで2着に食い込んだクリノガウディーがいる。地味な血統構成ゆえに注目度は低いものの、爆発力のある組み合わせと言えよう。ただ、近い親族に重賞級がおらず、チャンピオンコースのマイルG1では、活力的に物足りない印象。上位争いに加わるには、展開や馬場の助けがほしいところだ。

モズアスコット
欧州最強マイラーを父に持ち、母父はストームバード系という、ややパワーが強調された配合。それでも、日本の高速馬場に対応できているのは、父のフランケルが有する身体能力と適応能力の高さゆえだろう。サンデーサイレンスの血を内包していないため、スローの瞬発力勝負ではワンパンチ足りない反面、昨年の安田記念がそうであるように、型にハマッたときの破壊力は抜群。軽んじて扱えない1頭だ。

ステルヴィオ
父は産駒初年度から年度代表馬を輩出したロードカナロア。ただし、産駒の多くは父の距離適性を映し出したかのように、マイルレンジがベスト。本馬の場合は母もスピード寄りのタイプなので、芝1800mすら若干長い印象を受ける。その視点でみると、今回の距離短縮は好都合。持ち味の身体能力と機動力を活かすことができれば、巻き返す可能性は十分にある。

スマートオーディン
高いスピード能力が持ち味のダノンシャンティに、パワーとスピードの持続力を兼備したリファール系×スターリング系の肌馬を組み合わせることで、好バランスの総合力を実現している本馬。反面、突出した要素に欠けるのも事実で、根幹距離のG1では最後のツメが甘くなる可能性が高い。好結果を出すには、牝系のパワーと持久力を最大限に活かせる、消耗戦かつ前崩れの展開がほしいところだ。

フィアーノロマーノ
父は豪州でチャンピオンサイアーに2度輝いたファストネットロック。母は米の短距離重賞を2勝、叔父には米G1のサンタアニアゴールドC勝ち馬がいる。パワーとスピードに優れた血統構成で、1400mあたりがベター。一見するとマイルG1では足りないようにも思えるが、短距離寄りの持続力タイプが幅を利かせやすいレース傾向を踏まえると、適性外と判断するのは早計。当レースと相性が良いストームバード系種牡馬を母父に持つ点も好感が持てる。大駆けあっても驚けない1頭だ。

エントシャイデン
全姉のブランボヌール阪神JF3着、芝1200m重賞2勝と活躍。母父のサクラバクシンオーは現役時に最強スプリンターとして君臨、父としてもグランプリボスを輩出している。ゆえに、高速決着に対応できる下地は整っているとみていい。一方、相手強化で一変のケースが少ない父産駒の特徴を鑑みると、G2 11着→G1の臨戦過程は大きな不安材料。そのあたりを勘案すると、馬券圏内までは届かないのではないか。

ロードクエスト
安田記念と好相性の米国型ノーザンダンサー系種牡馬を母父に配している点は好印象。長く良い脚を使える馬が幅を利かせやすいレース傾向を踏まえると、持続力型の父を持つ点も好感が持てる。一方で、父産駒かつ古馬の当該コース成績が芳しくない点は気がかり。NHKマイルカップ2着の実績と堅実な末脚を認めたうえで、外差し&前崩れになった場合の押さえ候補、という評価が妥当ではないか。

ペルシアンナイト
父は名種牡馬デインヒルの血を受け継ぐハービンジャー。母父にサンデーサイレンスを配することで、優れたスピードの持続力を生み出している。一方で、パワー色が濃い牝系の血脈が強く反映されているせいか、速い上がりの決め脚比べになるとパンチ不足の印象。血筋の良さを引き出すためには、マイルCS1着時と同様に一定以上の持久力を必要とする競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが必須となる。

アーモンドアイ
父は2013年の勝ち馬にして、同年の最優秀短距離馬&年度代表馬に選出されたロードカナロア。近親の活躍馬には、パワーとスピードの持続力に秀でたマイラータイプが多い。その点を踏まえると、芝マイルへの距離短縮は悪くないクチ。セックスアピールやスペシャルという名牝の血が強調された母系のポテンシャルについても文句なし。紛れの多いレースだけに取りこぼしもあるかもしれないが、それは勝負のアヤのレベル。有力候補の1頭であることは間違いない。

ダノンプレミアム
母父のインティカブは父として名牝スノーフェアリー、BMSとしては凱旋門賞を制したファウンドなどを輩出。一族にもビッグネームが並び、牝系のスケールでヒケをとることはない。スピードの持続力に優れたノーザンダンサー系種牡馬が幅を利かせているレース傾向を踏まえると、祖母の父にデインヒルを持ち、なおかつダンチヒのインブリードを内包している点は好印象。ディープインパクト産駒の当レースにおける相性も悪くなく、ここでも上位争い可能とみる。

ロジクライ
サンデーサイレンス系×ダンチヒ系配合(逆を含む)は東京芝マイル重賞とマズマズの相性。父のハーツクライが産駒として安田記念勝ち馬を輩出している点も好感が持てる。ディープインパクトレイデオロ、BCターフ勝ち馬のタリスマニックらが一族として名を連ねる牝系のポテンシャルについても不足はない。マイルCS以降のパフォーマンスが低いため、勝ち切るまではどうかも、完全無視は禁物。ヒモ穴候補として一考の余地はある。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【NHKマイル】レースを終えて…関係者談話 2019年5月6日(月) 05:07

 ◆北村友騎手(ヴァルディゼール6着)「勝負どころで反応は鈍ったけど、ラストでもうひと伸びした」

 ◆吉田隼騎手(ハッピーアワー7着)「頑張ってくれたけど、もう少しペースが流れてほしかった」

 ◆福永騎手(トオヤリトセイト8着)「(直線の)坂上まで頑張ってくれたし、内容は良かった」

 ◆内田騎手(ワイドファラオ9着)「一瞬は抜け出しそうな手応えだったが、メンバーが強かった」

 ◆レーン騎手(グルーヴィット10着)「直線で前が壁になり、ベストパフォーマンスができなかった」

 ◆松岡騎手(マイネルフラップ11着)「コーナーで右に張り気味だった。まだ若さがある」

 ◆秋山騎手(プールヴィル12着)「思い通りの競馬はできたが、きょうは上位馬が強すぎた」

 ◆武豊騎手(ファンタジスト13着)「勝ち馬の後ろで不利もなく回って来たが、伸びなかった」

 ◆藤岡佑騎手(クリノガウディー14着)「一瞬は抜け出す格好を見せたけど、最後で甘くなった」

 ◆戸崎騎手(ヴィッテルスバッハ15着)「元気いっぱいだったが、それがかえって悪い方に出たのかも。前走は道中でも遊びがあったからね」

 ◆浜中騎手(イベリス16着)「内が緩くて外差しが決まる馬場。そのあたりも影響した感じ」

 ◆岩田康騎手(ミッキーブラック17着)「直線勝負の競馬をしたけれど、反応してくれませんでした」

 ◆大野騎手(ロードグラディオ18着)「向こう正面でごちゃついて、スムーズさを欠いてしまいました」

★5日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】NHKマイルC 爆問・田中さん、霜降り明星ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年5月5日() 09:55


※当欄ではNHKマイルCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯トオヤリトセイト
○⑦グランアレグリア
▲⑤マイネルフラップ
△③ダノンチェイサー
△⑮ヴィッテルスバッハ
△⑩カテドラル
△⑧ヴァルディゼール
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑯→③⑤⑦⑧⑩⑮

【霜降り明星・粗品】
◎⑮ヴィッテルスバッハ
ワイド
⑮→③ダノンチェイサー
3連単フォーメーション
③⑮⑰→③⑥⑦⑬⑮⑰→③⑤⑥⑦⑬⑮⑰

【霜降り明星・せいや】
◎⑦グランアレグリア
単勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑦グランアレグリア

【DAIGO】
◎⑦グランアレグリア
ワイド
⑦→⑰
⑦→⑧
⑧→⑰

【徳光和夫】
3連単ボックス
マイネルフラップ
グルーヴィット
グランアレグリア
カテドラル
ヴィッテルスバッハ
ワイド1頭軸流し
⑮→①③④⑥⑦⑫⑬⑰

【杉本清】
◎⑰アドマイヤマーズ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎④イベリス
ワイド1頭軸流し
④→①⑦⑫⑮⑱

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑧ヴァルディゼール

【林修】
注目馬
カテドラル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑦グランアレグリア
馬連
⑦→⑥グルーヴィット

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦グランアレグリア
○⑰アドマイヤマーズ
▲⑭ハッピーアワー
△⑤マイネルフラップ
△⑮ヴィッテルスバッハ
△⑯トオヤリトセイト

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑦グランアレグリア

【橋本マナミ】
◎⑦グランアレグリア

【松川菜々花】
◎⑦グランアレグリア
3連単
④→⑦→⑤
3連単ボックス
ダノンチェイサー
イベリス
グランアレグリア
ファンタジスト
アドマイヤマーズ
3連複ボックス
クリノガウディー
ダノンチェイサー
イベリス
グランアレグリア
ヴァルディゼール
ファンタジスト
アドマイヤマーズ

【稲富菜穂】
◎⑦グランアレグリア
○⑬ファンタジスト
▲⑩カテドラル
△⑰アドマイヤマーズ
△⑫ワイドファラオ
△⑧ヴァルディゼール

【やべきょうすけ】
◎⑦グランアレグリア
○⑭ハッピーアワー
▲⑥グルーヴィット
△③ダノンチェイサー
△④イベリス
△⑧ヴァルディゼール
△⑰アドマイヤマーズ

【小木茂光】
注目馬
ダノンチェイサー
ヴィッテルスバッハ
ファンタジスト
3連単フォーメーション
③⑬⑮→①③⑥⑦⑧⑩⑬⑮⑰⑱→③⑬⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧ヴァルディゼール
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑤マイネルフラップ
ワイド・馬連
⑤→⑦グランアレグリア

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑬ファンタジスト
○⑰アドマイヤマーズ
▲⑦グランアレグリア
△③ダノンチェイサー
△⑧ヴァルディゼール
△⑩カテドラル
△⑮ヴィッテルスバッハ

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ダノンチェイサー
○⑦グランアレグリア
▲⑰アドマイヤマーズ
△⑥グルーヴィット
△⑫ワイドファラオ
△⑬ファンタジスト
△⑭ハッピーアワー

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑥グルーヴィット
○⑦グランアレグリア
▲⑧ヴァルディゼール
☆⑰アドマイヤマーズ
△③ダノンチェイサー
△④イベリス
△⑭ハッピーアワー
△⑱ケイデンスコール
3連単フォーメーション
⑥⑦→⑥⑦→①②③④⑤⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
⑥⑦⑧→⑥⑦⑧→③④⑥⑦⑧⑭⑰⑱
⑦→③④⑭⑰⑱→⑥⑧

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑦グランアレグリア
○⑮ヴィッテルスバッハ
▲⑰アドマイヤマーズ
△③ダノンチェイサー
△⑧ヴァルディゼール
△⑩カテドラル
△⑬ファンタジスト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑮ヴィッテルスバッハ
単勝

3連単フォーメーション
⑤⑥⑦⑩⑫⑰→⑮→②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬⑭⑯⑰⑱
⑤⑥⑦⑩⑫⑰→②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬⑭⑯⑰⑱→⑮
⑦→⑮→③⑤⑥⑩⑫⑰⑱
⑦→③⑤⑥⑩⑫⑰⑱→⑮

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭ハッピーアワー
3連単フォーメーション
⑦⑰→⑦⑰→⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑩カテドラル
3連単フォーメーション
⑦→⑩⑰→⑩⑰

【浅越ゴエ】
◎⑦グランアレグリア
3連単フォーメーション
⑦→③→①⑥⑧⑩⑫⑭⑮⑯⑰⑱
⑦→①⑥⑧⑩⑫⑭⑮⑯⑰⑱→③

【船山陽司】
◎⑱ケイデンスコール

【上村彩子】
◎⑥グルーヴィット

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑮ヴィッテルスバッハ

【大島麻衣】
◎⑦グランアレグリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑮ヴィッテルスバッハ

【祥子】
◎⑦グランアレグリア

【高見侑里】
◎⑦グランアレグリア

【高田秋】
◎⑱ケイデンスコール

【守永真彩】
◎⑰アドマイヤマーズ
3連複1頭軸流し
⑰→④⑥⑦⑩⑮⑯

【目黒貴子】
◎⑦グランアレグリア

【天童なこ】
◎③ダノンチェイサー



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】NHKマイルC 栗東所属の牝馬は苦戦!マイル以上の連対経験の有無もポイントのひとつ!2019年5月5日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のNHKマイルCの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
栗東所属の牝馬の連対例はなし(2008年以降)

プールヴィル
イベリス

連対率100%の馬を除くと、キャリア3戦以内馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ヴァルディゼール

G1勝利経験のある馬を除くと、前走ふたケタ着順馬の連対例は皆無(2008年以降)

クリノガウディー
ファンタジスト

前走でニュージーランドTに出走、かつ0秒6以上敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

ミッキーブラック

近3走いずれも4着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ミッキーブラック

同年3月以降未出走馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ダノンチェイサー

前走の馬体重が430キロ未満だった馬の連対例はみられない(2008年以降)

プールヴィル

【人気】
単勝オッズ帯15.0~19.9倍の馬の連対例はゼロ(1998年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ15.0~19.9倍

グルーヴィット
ヴィッテルスバッハ

近2走内にオープン特別1着あるいは重賞3着以内の実績がない6番人気以下の馬は、3着までが精一杯(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ条件を満たしていない馬

クリノガウディー
ミッキーブラック
ロードグラディオ
ケイデンスコール

【脚質】
前走で阪神芝外回り以外のレースに出走、かつ4角10番手以降の位置取りだった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ハッピーアワー
ヴィッテルスバッハ

【枠順】
2~8枠、かつ1600m以上のレースで2着以内の経験がない馬の連対例はなし(2008年以降)

グルーヴィット
ハッピーアワー
トオヤリトセイト

馬番枠15番の好走例はゼロ(2008年以降)

ヴィッテルスバッハ

馬番枠6番、12番、18番の連対例は皆無(2008年以降)

グルーヴィット
ワイドファラオ
ケイデンスコール

【血統】
重賞勝利経験がある馬を除くと、父ミスプロ系の連対例はゼロ(2008年以降)

グルーヴィット
ロードグラディオ
ヴィッテルスバッハ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
マイネルフラップ
グランアレグリア
カテドラル
アドマイヤマーズ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリノガウディーの関連コラム

閲覧 973ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 トヨタ賞 中京記念 2019年07月21日(日) 中京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“同年3月以降、かつJRAのレース”における連対経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [2-4-4-18](複勝率35.7%)
×なし [2-0-0-34](複勝率5.6%)

 近走成績を素直に評価した方が良さそう。2015年以降に好走を果たした馬の大半は、同年3月以降のレースにおいて連対経験のある馬でした。実績上位の馬、格の高いレースに挑戦していた馬を含め、しばらく優勝争いに食い込めていない馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ツーエムマイスタープリモシーンレインボーフラッグ
主な「×」該当馬→キャンベルジュニアクリノガウディーロワアブソリュー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着」だった馬は2015年以降[2-1-3-4](複勝率60.0%)
主な該当馬→レインボーフラッグ

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
閲覧 1,133ビュー コメント 0 ナイス 14



先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
閲覧 1,924ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年4月30日(火) 18:30 覆面ドクター・英
NHKマイルC2019
閲覧 1,955ビュー コメント 0 ナイス 12



春の天皇賞は6番人気グローリーヴェイズが本命。最後の直線では一旦先頭に立つも、長い叩き合いでフィエールマンに競り負けて......と、これでG1・4戦連続で本命が2着。予想に「エタリオウにはネタでまた2着に」と書いたのですが、「お前の本命がネタでまた2着だよ」と言われそうな決着でした(笑) 今週も一応的中は残すことが出来たわけですが、毎度のことながら、1、2着が逆だったら馬券(3連単917倍)のほうをごっそり「持っていた」んですよねー。相変わらず「(運は)持っていない」みたいです。ただ、このコラムとしては、上位評価に挙げた6頭が上位1~5着と7着で、消した4番人気と5番人気が二桁着順と、またまたいい線いっていたのではと手応え。香港競馬は好調で、QE2世Cも当たり、予想家ランキングで1位まで登りつめましたし、JRAG1もそろそろ大爆発が来る頃か!?

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア桜花賞を驚異的な時計で勝ったが、オークスはスピードがあり過ぎるタイプで微妙かなあと思っていたら、ここへ。得意のマイルでの変則2冠を狙う。もまれた際にどうか、という心配はあるにしても、相手の層が薄いここは好勝負必至。

2番人気想定 アドマイヤマーズ皐月賞は人気ほど強くない、という判断だったが、ここは相手が弱く、マイルだし通用するだろう。ただ、その安定感から常に人気になるので、妙味は無いタイプ。

3番人気想定 ダノンチェイサー:少頭数のきさらぎ賞では、きっちり2馬身差をつけて最後は抑える余裕で完勝してきた。行きたがるタイプだけに距離短縮は大歓迎だが、掛かって東京の長い直線で失速というのもありそう。気性面に課題。ただ、折り合えば頭まであっていい素質馬でもある。

4番人気想定 ファンタジスト皐月賞は距離というより内を回ったのが良くなかった感もある中での13着大敗。そして、今回マイルへと矛先を向けてきた。距離短縮で人気になりそうだが、疲れが残りそうな春2戦の後で、そろそろお釣りが無くなってくる頃では。

5番人気想定 ヴィッテルスバッハ:前哨戦のNZTが、スローで逃げ残りのレースを後方から差してきたので強く見えるが、レースレベルがかなり微妙で消して妙味か。

6番人気想定 カテドラル:こちらも、アーリントンCで絶望的な最後方からものすごい脚で追い込んできて2着した。イレ込むので惨敗2戦は輸送があった関東圏でのもので、去勢された半兄同様、能力発揮には様々な条件が揃わないといけなそう。

7番人気想定 クリノガウディー:距離短縮は歓迎なのだろうが体調面のピークが昨年末だったようで、調教も朝日杯FSの時のようには動けていない。

8番人気想定 ヴァルディゼール:新馬勝ちして2戦目でいきなりシンザン記念も勝ってしまった素質馬。前走のアーリントンCは挟まれる不利もあり8着に敗れたが内容は悪くなく、ロードカナロア×ハーツクライという新時代象徴する配合で、激走を期待できる一頭。

9番人気想定 トオヤリトセイト:数少ないドリームジャーニー産駒。アーリントンCでは、後方から鋭い末脚で3着まで来ており、ゲートが悪くアテにならない反面、ヒモにはありではというタイプ。

10番人気以下想定 
ケイデンスコール毎日杯が今年はかなり低レベルだったのもあり、朝日杯で13着というのが正しい力関係では。

グルーヴィット:ダートで新馬、500万下と連勝して迎えた初芝のファルコンSを2着と、人気がなくてもここもやれて良い能力がある。

プールヴィル桜花賞で14番人気6着と頑張った。ジワジワ強くなってきている社台F購入のマル外で、通用していい能力はある。

マイネルフラップ:500万下を11番人気で勝って、10番人気のシンザン記念を2着と健闘し、毎日杯も5着とそれなりだが、正直相手に恵まれた面が大きいのでは。

イベリス:逃げて12番人気で1着だったアーリントンCはうまく行き過ぎた感が強い。ロードカナロア産駒だけに、余分に人気になりそうで消して妙味か。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては短距離向きで、母父ディープインパクト色が強くでているのかもしれない。ファルコンSでもしっかりした末脚を披露と、1400mまでということは無さそうで、楽しみな穴馬。

セリユーズ:6戦すべて1番人気というディープインパクト産駒らしい支持を集めてきたが、スイートピーS3着からの連闘は無いのでは。

ワイドファラオ:本来は前哨戦であるNZT勝ち馬なのだが、スローを逃げ切っただけでかなりの低レベルレースだったこともあり、要らないのでは。

ピースワンパラディ:新馬、500万下と豪快な差し切りを見せて、青葉賞では本命を打って3着だった馬。さすがに連闘では使ってこないのでは。

ミッキーブラック:新馬、オープンと2連勝した後に4連敗と典型的な伸び悩みで、買えない。

インテンスライト:前走500万下を、人気の金子さん所有馬であるブーザーを下して勝利。ただ、さほどインパクト無く、トップレベルのマイラーとはまだ差があるという印象。

ロードグラディオ:5番人気で500万下を勝ち上がったが、アーリントンCではやはり力が足りない感じの13番人気7着はいた。スローだったぶん差は少ないが、厳しいのでは。

アフランシール:前哨戦のNZTは不利だらけでノーカウントにしても、チューリップ賞もいまいちで、激走は期待薄。



<まとめ>

有力:ヴァルディゼールグランアレグリアダノンチェイサー

ヒモに:グルーヴィットプールヴィルハッピーアワートオヤリトセイト

[もっと見る]

2019年4月18日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/13~4/14)山崎エリカプロがG3アーリントンCを◎イベリス-△カテドラルでGET!40万オーバー達成!
閲覧 1,027ビュー コメント 0 ナイス 11



先週は、14(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞は、単勝1.7倍の断然の中心にサートゥルナーリア。2番人気に単勝5.7 倍でアドマイヤマーズ、3番人気ダノンキングリー(単勝5.8倍)、4番人気ヴェロックス(同9.0倍)と続き、以下5番人気ファンタジストは単勝25倍台。上位4頭とそれ以外ではかなり開きがあるオッズを形成し、全18頭がゲートイン。
全馬一斉のスタートから、内枠勢が行き脚良く先手を窺うと、その中からランスオブプラーナダノンキングリーが前へ。ここに外からダディーズマインドが競りかけ、クリノガウディーも積極策。結局これらの中から、ランスオブプラーナがハナに立ち主導権を握って1コーナーに入ります。
2番手ダディーズマインド、3~4番手クリノガウディーダノンキングリーと続く先行集団。以下は、アドマイヤマーズヴェロックスファンタジストクラージュゲリエの態勢で続くと、直後のちょうど中団馬群の外目をサートゥルナーリア。後方にかけては、シュヴァルツリーゼラストドラフトアガラスサトノルークスブレイキングドーンナイママタガノディアマンテアドマイヤジャスタと続き、最後方にメイショウテンゲンの位置取り。
先頭を行くランスオブプラーナが、前半1000mを59.1秒(推定)で通過。平均的な流れでの逃げに、後続もぴったりと離されずに一団馬群で追走。3コーナーでは、早くもダディーズマインドクリノガウディーを筆頭に、さらにランスオブプラーナへのプレッシャーを強めていくと、外を回って早くもヴェロックスがこれらを射程圏に入れて早めのスパートを開始。そして、その直後にこちらも手応え十分にサートゥルナーリア。各馬横に広がって直線に突入していきます。
堂々の先頭に立ったヴェロックスに対し、インに切れ込んでショートカットのダノンキングリー、馬群の中のアドマイヤマーズ、外を通るサートゥルナーリアと、これら1~3番人気馬たちは、ほぼ横並びの位置取りで1馬身ほど後ろを追走。手応え十分に外から襲い掛かるサートゥルナーリアに、内でこちらも非凡なキレ味を披露するダノンキングリーが、徐々にヴェロックスを飲み込む伸びを見せ、アドマイヤマーズはやや伸びで見劣り後退。離れた内にダノンキングリー、外に馬体を併せてサートゥルナーリアと、これら2頭に挟まれた格好のヴェロックスによる3頭の叩き合いに持ち込まれますが、やはりここから強さを見せつけたのは断然の主役サートゥルナーリアでした。内に寄ってしまい審議対象になるなどの多少粗削りな部分を覗かせながらも、外を鋭く伸びて1冠目を“無事通過”。アタマ差の着差以上に強い内容で、皐月賞制覇を飾っています。そのアタマ差2着には、4番人気ヴェロックス。早め先頭からマークされる立場での競馬となりながらも、最後差し返す伸びを見せ2着を確保。さらにそこからハナ差の3着に3番人気ダノンキングリーが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロ奥野憲一プロ田口啄麻プロろいすプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計14名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
13(土)G1中山GJを「本命はオジュウチョウサンで仕方なし。ただ、ヒモ荒れには期待できる」と評し的中すると、G3アーリントンCでは、◎イベリスから馬連361.2倍含む計40万8,200円払戻しのビッグヒットを達成!週間トータル回収率454%、収支35万4,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島2Rでいきなりの33万9,040円払戻しをマークすると、中山6R中山10Rなどの的中を披露。翌14(日)には、中山8Rの◎ハーグリーブス(単勝29.0倍)的中や、G1皐月の◎○的中などの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率215%、収支トップの47万6,690円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
13(土)は阪神6Rの○◎的中や、勝負予想G1中山GJ◎△○的中、福島12R◎▲的中などの活躍を披露。14(日)には、勝負予想福島4R阪神9RG1皐月オールヒットなどで、さらにプラスを積み増し!連日のプラス収支達成で、トータル回収率131%、収支10万8,660円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
13(土)阪神4Rレッドアウローラ(単勝30.3倍)的中を筆頭に、14(日)阪神6R福島7R福島12Rなどの的中を記録。安定した成績で2日間を終え、トータル回収率105%をマークし、2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の阪神1R福島2Rと序盤に好調予想を連発すると、この日の中山最終Rでは3連単32万5,380円馬券を的中!週間トータル回収率105%をマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(152%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、
奥野憲一プロ
(113%)、夢月プロ(122%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年4月13日() 22:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019皐月賞~
閲覧 2,351ビュー コメント 0 ナイス 13



※特別無料公開中!※

 先週の桜花賞では、昨年のアーモンドアイ同様に、グランアレグリアのぶっつけ本番が決まりました。美浦で追い切るよりも、ノーザンF天栄で追い切るほうが走るのだから恐れ入ります。これでさらに、ノーザンファームしがらきからのぶっつけ本番のサートゥルナーリアの人気に拍車が掛かりますが…正直、どうなんでしょうか?

 デビューから3連勝目でホープフルSを制した、サートゥルナーリアは、一昨年のレイデオロと同じローテーション。レイデオロもぶっつけ本番でしたが、皐月賞では5着に敗れました。レイデオロはローテーションがダメということ以前に、皐月賞の時点では指数不足。そこが桜花賞アーモンドアイグランアレグリアと異なるところです。

 つまり、今回の皐月賞を予想するにあたって、サートゥルナーリアは、レイデオロか、それ以下の存在なのか? それともレイデオロを飛び越える存在なのかを吟味することが重要。最後までお読み頂ければ、きっと決断が下せることでしょう。それでは皐月賞出走馬が経由したレベルの高いレースをご紹介します!


 ★レベル1位 2018年 朝日杯フューチュリティS (PP指数18pt)

 前半4F47秒7-後半4F46秒2のスローペースではあったものの、前週の阪神ジュベナイルFよりも馬場が悪化し、各馬がラスト1Fで失速するなか、アドマイヤ―マーズがラスト1Fでグランアレグリアを突き放し、クリノガウディーを寄せつかなかったのは、十分に褒められる内容でした。

 決着指数もハイレベルと言われた昨年の朝日杯フーチュリティS(優勝馬:ダノンプレミアム)と同等です。つまり、アドマイヤ―マーズが現時点の3歳世代の中では、№1の存在。同馬が次走NHKマイルCに向かうことや、1F距離が伸びた共同通信杯で2着に敗れたことから、マイラー説が浮上し、人気大暴落の現状ですが、これをどう見るか?


 ★レベル2位 2019年 共同通信杯 (PP指数17pt)

 逃げ馬不在。断然の1番人気に支持されたアドマイヤマーズがスピードの違いでデイリー杯2歳S同様にハナに立ち、前半4F49秒5のスローペース。しかし、後半45秒3でまとめて1分46秒8の平均ペースレベルの決着タイムに持ち込んだことがすごく、レースは当然、ハイレベル戦。上がり3F32秒9でまとめた勝ち馬ダノンキングリーの末脚は高い評価ができるでしょう。ダノンキングリーはこのレースを制して3戦3勝。字面上、サートゥルナーリアと並ぶ存在になりました。


 ★レベル3位タイ 2018年 ホープフルS (PP指数16pt)

 戦前の段階では、阪神芝2000mの新馬戦で逃げて5馬身差の圧勝を飾った3番枠のキングリスティアが逃げると思われていました。しかし、同馬は出遅れ。好発を切ったサートゥルナーリアが様子を見ながら一旦先頭も、大外からコスモカレンドゥラがハナを主張してきたので、同馬を行かせてサートゥルナーリアは2番手から。

 コスモカレンドゥラは無理なくハナを主張して、楽に逃げられたため、レースは前半5F通過が62秒5のスローペースになりました。これは過去のホープフルSと比較をすると、珍しいほど遅いペース。ただし、その分、コスモカレンドゥラは向こう上面でリードを奪う意識が働き、ラスト5F目から11秒8-11秒8が連発。3~4コーナーで一旦12秒2まで落として、再び11秒5の加速で、ラスト1Fで着順が入れ替わる形。

 3~4コーナーでペースダウンしたことで内にいたサートゥルナーリアニシノデイジーなどは包まれて直線序盤では進路を失ったものの、一瞬、開いたスペースを見逃さずにサートゥルナーリアが突いて、ニシノデイジーはその直後を狙う形。もちろん、窮屈なスペースをしっかりとつけるのは、馬に脚力があるからこそですが、鞍上がM.デムーロ騎手でなければ、前が詰まって着順が入れ替わっていた可能性は十分あります。

 しかし、スタートで目標を失いながらも、コスモカレンドゥラを先に行かせ、位置取りを下げてロスのない3~4コーナーの内を選択し、しっかりと末脚を生かしたサートゥルナーリアは、鞍上が上手く乗った面があったのも確か。ただし、ハイペースで前が崩れたところを差したレイデオロよりも内容が良く、指数も3pt上回るものでした。あとは、今年のメンバーのほうが手強いので、その辺がどうかでしょう?


 ★レベル3位タイ 2018年 弥生賞 (PP指数16pt)

 朝から雨が降り続いて、後半になるほどタフな馬場。今年の弥生賞は雨の中の決戦となりました。逃げたのは最内枠のラストドラフト。昨秋の菊花賞以降、田辺騎手の大スランプを象徴するかのように、緩みないペースでの逃げ。騎手の想定以上に馬場が悪化していたにせよ、明確なオーバーペースで外差しが決まる結果となりました。

 また、この日の最終レースの芝1600mでは、本来、内枠有利のコースにもかかわらず、多くの騎手が内を避けていたあたりから、弥生賞ではすでに内の馬場が悪化していたことが推測されます。つまり、前に行った馬、内々を立ち回った馬は不利なレースをしていたということです。


 ★レベル5位タイ 2019年 きさらぎ賞 (PP指数15pt)

 きさらぎ賞前日の土曜日の時点でも雨の影響があり、日曜日も10レース終了後に雨が降ったことで、今年のきさらぎ賞は、良馬場発表ながら、力の要る馬場で行われました。好発を決めて大逃げを打ったのはランスオブプラーナ。前半4F通過は48秒6で、一見スローペースにも思えるかもしれませんが、当日の馬場状態を考慮する平均ペースよりもやや速い流れ。前へ行った馬には厳しい展開でした。

 それを証明するかのように、きさらぎ賞3着のランスオブプラーナは次走の毎日杯で巻き返しV。同レースで出遅れ、向こう正面から位置を上げて行く競馬になったメイショウテンゲンも弥生賞で巻き返しVを決めています。このことからも前が厳しいレースをしていたことをご理解いただけるでしょう。きさらぎ賞メイショウテンゲンとともに動いて行ったアガラスこそ、先週のニュージーランドTで4着と巻き返し切れませんでしたが、これは先週の中山が急に馬場が高速化し、円状コースの終始外々を追い上げることになったのが敗因です。


 レベル5位タイ 2019年 若葉S (PP指数15pt)

 レース当日の雨の影響で稍重発表で行われた若葉S。ややタフな馬場状態で行われ、ジャスパージャックシフルマンに突っつかれて淡々としたペースで逃げましたが、それでもレースは前半5F62秒2-後半59秒9でまとめたように、けっして速いペースでありません。スローペースでした。

 勝ったのは前に行く2頭を見ながら3番手でレースを進めたヴェロックス。4コーナー序盤で先頭に立つシフルマンを目標に動いて、、ラスト1Fで突き抜けての3馬身差の完勝でした。立ち回りが完璧だったにせよ、指数も上々。東京スポーツ杯2歳Sでは、直線序盤で下がってくるナイママをよけきれず、外に弾かれる不利がありながら、ジリジリと盛り返して接戦の4着に食い込んでいるあたりからも、底を見せ切っていない一頭と言えるでしょう。


 ○まとめ

 サートゥルナーリアは、昨年のPOGで1断然番人気だった馬。昨年のちょうど今頃、キャロットクラブさんを取材させて頂いた時も、「名札を付けなくてもシーザリオの仔とわかる馬、文句のつけようがない馬」と大絶賛でした。あくまでも育成の時点の話ですが、心肺機能が高く、半兄のエピファネイアと比較しても、見劣らない馬だったようです。

 しかし、やや指数不足のサートゥルナーリアが、単勝オッズ1.0倍台まで支持するのは、狂酔のレベルではないでしょうか? 確かにレースセンスが良く、底を見せていない怖さもあります。休養中にグンと成長している可能性もあるでしょう。しかし、競馬はオッズとの戦い。サートゥルナーリアを本命にするのは、長い目で負けに行く打ち回しです。

 今回は逃げ馬のランスオブプラーナが内枠を引き当て、出遅れさえしなければ楽に逃げられるはず。ラストドラフトは前走での逃げを陣営が明確に批判し、乗り替わりになっているので、今回は逃げないはず。また、クリノガウディ―は、前走のスプリングSで内枠を引いたことと、叩き台のつもりで逃げているので、今回はハナを主張しない可能性が高いでしょう。

 ランスオブプラーナが逃げて、指数上位馬がけん制しあいながら2列目につけて行くことになるので、例年の皐月賞ほどペースが上がらず、ほぼ能力どおりの決着となると見ています。しかし、能力のある馬でも、前哨戦で力を出し切ったタイプは、桜花賞ダノンファンタジーのように、本番でドボンするのが常。最終結論は、レース当日の皐月賞予想でご確認ください<(_ _*)>。


⇒山崎エリカプロの最終結論は、レース当日のプロ予想MAXでチェック!(予想をアップする時間帯はレースによって異なります。)
※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。


○執筆者プロフィール
山崎エリカ(やまざき・えりか)
 独自で開発したパワーポイント(指数)を利用した予想がベース。そこに、状態、ローテーション、展開(馬場)、適性などを加味し、その馬にとってベストな条件を見破り実力上位馬との逆転を狙う穴予想が武器。各雑誌、メディアで活躍する傍ら16年9月には最新刊『山崎エリカの逃げ馬必勝ナビゲーション』(ガイドワークス)が発売された。ウマニティでは創設当初の07年より公認プロ予想家として活躍中。


☆☆山崎エリカプロを注目予想家に登録しておくと、山崎エリカプロの予想が登録されたことをいち早く教えてくれる「注目予想お知らせメール」機能がご利用頂けます。


▼「注目予想お知らせメール」機能の設定方法
各種メール設定(または各種メール設定(携帯側))で「注目予想お知らせメール:受信する」にする
注目予想家一覧ページで「メール(配信間隔)」欄で予想家毎のON/OFF、配信間隔の詳細設定を行う
※「注目予想お知らせメール」は地方競馬予想には対応しておりません。


■『重賞攻略』ページで出走予定馬の最新情報を随時情報更新中!

■その他のプロ予想家コラムは『新着競馬コラム』ページで!



競馬プロ予想MAX』では、買い目&資金配分付きの最終結論を1予想=100円(G)から販売しています!

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢30名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<


Presented by 『競馬プロ予想MAX

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリノガウディーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 55ビュー コメント 0 ナイス 4

中京記念

ヴェネト さて?

エイトシャイデン さて?

アテドラル 圏内も

キャンベルジュニア さて?

キョウヘイ さて

グランボヌール 再度

クリノガウディー さて?

グルーヴィット さて

コスモイグナーツ さて

シャイニービーム 圏内

ジャンダルム さて

ツーエムマイスター 逃げて

ヒーズインラブ さて

プラチナムバレット さて

プリモシーン 勝ち負け

ベルーガ さて

ミエノサクシード さて

リライアブルエース 再度

レインボーフラッグ ハマれば

ロアブソリュー ムラあり

ロードクエスト 厳しく

 アンタシオ 2019年7月16日(火) 14:03
【中京記念】④⑤⑥人気←活躍!
閲覧 129ビュー コメント 0 ナイス 8

【中京記念】

コラムからは
【人気】
現在の施行条件となった2012年以降、馬連万馬券が3回、3連複万馬券が5回という紛れの多い中京記念。それもそのはずで
1番人気【1.0.1.5】
2~3番人気【0.1.2.11】と
人気サイドがまったくアテにならない
対照的に好調なのが4~6番人気のゾーンで、こちらは4勝、2着3回、3着3回という抜群の安定感

④⑤⑥人気は?

クリノガウディー 
グルーヴィット 
ミエノサクシード

[もっと見る]

 競馬が大好き(複勝男 2019年5月6日(月) 10:46
NHKマイルC後
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 6

NHKマイルC

個人的な馬の感想

アドマイヤマーズ
(枠は正直良いは思わなかったが直線は外から伸びて差し切った、前走の皐月賞の上位3頭が強かっただけか)

ケイデンスコール
(追い込みの競馬で伸びたおそるべし18番(令和)でしたね。馬は左回りが走りやすそうだ、それでもアドマイヤマーズにまた勝てず、個人的には見込みと見解が間違って軽視したことが反省だな)

カテドラル
(前走の追い込みが今回も生きたね。直線も詰まらず理想的に伸びた)

ダノンチェイサー
(直線向いて外に出したところまで理想的そこで内からタックル食らって、外からマーズに圧力かけられて、
ずっと窮屈で追いづらそうになって終了。力出せなかった。タフな競馬で次走もどうかな?)

グランアレグリア
(出負けして普通に先行直線空いているところ探して内に行こうとして外出して勝とうとしただけ、そこで接触伸びもいまいちになった。やはりディープインパクト産駒は間隔空いて出た方がいいね)

トオヤリトセイト
(早目先頭に立ってから伸びあぐね、力差も少しあったし、いつもと違う競馬で戸惑ったかなぁ)

ワイドファラオ
(やはり前走は少し展開利あったんでね、このメンバーで展開の利がないとこうなるかな)

ヴァルディゼール
(この馬なりに伸びていた。徐々に強くなっているね)


ハッピーアワー
(少し距離が長いのかな、この距離でも直線が短いコースでかもしれんが)

グルーヴィット
(伸びてはいるけど直線はまん前に馬がいたね、すべて力を出せたかというとわかりません)

プールヴィル
(展開が今回も恵まれてないけど、次はどうかなと思うけど反動も残るかな)

ファンタジスト
(ハイペース向きでないのかな・・・出来落ちだったみたいで調教も強くしすぎたかな)

クリノガウディー
(あそこまで前に行く主張しなくてもよかったのにと思うんですが、結果辛い展開になって)

ヴィッテルスバッハ
(期待したけど伸びてこず、時計勝負に対応できなかったかな)

ミッキーブラック
(最後尾から1発賭けたが出来が悪く感じなかったし、乗りこなすのが難しい馬かな)

こんなもんかな

グランアレグリアの勝ちパターンの競馬が全くできなかったわけで、積極的な競馬でないとダメな馬になってきたかな

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリノガウディーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

クリノガウディーの写真

クリノガウディー
クリノガウディー
クリノガウディー

クリノガウディーの厩舎情報 VIP

2019年5月5日NHKマイルカップ G114着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

クリノガウディーの取材メモ VIP

2019年5月5日 NHKマイルカップ G1 14着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。