クリノガウディー(競走馬)

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クリノガウディー
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クリノガウディー
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2016年3月17日生
調教師藤沢則雄(栗東)
馬主栗本 博晴
生産者三輪牧場
生産地日高町
戦績13戦[1-2-1-9]
総賞金8,754万円
収得賞金2,600万円
英字表記Kurino Gaudi
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
クリノビリオネア
血統 ][ 産駒 ]
ディアブロ
オプトライアン
兄弟 クリノサンレオクリノスーアンコー
前走 2020/03/29 高松宮記念 G1
次走予定

クリノガウディーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1861164.6154** 牡4 57.0 和田竜二藤沢則雄494(-2)1.08.7 -0.033.8モズスーパーフレア
20/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18356.137** 牡4 56.0 森裕太朗藤沢則雄496(0)1.20.7 0.435.1ベストアクター
20/02/09 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 167138.753** 牡4 56.0 横山典弘藤沢則雄496(+8)1.33.1 0.133.9④④プリモシーン
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 175968.4127** 牡3 56.0 藤岡佑介藤沢則雄488(+4)1.33.6 0.634.4⑥⑤インディチャンプ
19/10/19 東京 11 富士S G3 芝1600 1881711.764** 牡3 54.0 戸崎圭太藤沢則雄484(+4)1.33.3 0.333.3⑭⑮ノームコア
19/09/08 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16244.527** 牡3 54.0 戸崎圭太藤沢則雄480(0)1.31.2 0.934.1⑤⑦⑨トロワゼトワル
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 163614.562** 牡3 52.0 森裕太朗藤沢則雄480(-8)1.33.6 0.034.4⑥⑨⑨グルーヴィット
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181187.01314** 牡3 57.0 藤岡佑介藤沢則雄488(0)1.33.5 1.135.5アドマイヤマーズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18715240.71616** 牡3 57.0 藤岡佑介藤沢則雄488(-6)2.00.0 1.936.5サートゥルナーリア
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 16126.846** 牡3 56.0 藤岡佑介藤沢則雄494(+2)1.48.2 0.436.1エメラルファイト
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 151177.492** 牡2 55.0 藤岡佑介藤沢則雄492(+2)1.34.2 0.334.0④④アドマイヤマーズ
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 1651098.8127** 牡2 55.0 戸崎圭太藤沢則雄490(-2)1.47.1 0.535.0ニシノデイジー
18/10/08 京都 5 2歳新馬 芝1800 121126.561** 牡2 53△ 森裕太朗藤沢則雄492(--)1.50.0 -0.234.2⑤⑤ミッキーバディーラ

クリノガウディーの関連ニュース

【阪神牝馬S】レース展望

2020年4月6日(月) 17:28

 阪神競馬場では桜花賞前日の11日、同じ芝・外回り1600メートルを舞台にGIIサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sが行われる。1着馬にヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要なステップレースだ。

 サウンドキアラ(栗東・安達昭夫厩舎、5歳)は昨年10月の復帰後4戦3勝、3着1回で、京都金杯→京都牝馬Sと重賞を連勝中。馬体重も1走ごとに増えており、充実著しい。1日の1週前追い切りでは坂路4ハロン51秒2(ラスト1ハロン12秒6)の自己ベストを叩き出した。「テンションを上げないように気をつけて調整。京都でしか勝っていないので、阪神がどうか」と安達調教師は慎重だが、当地も【0・2・2・0】と堅実。重賞3連勝を飾れば、いよいよビッグタイトルが見えてくる。

 2歳女王ダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎、4歳)は昨年の牝馬3冠で4、5、8着と尻すぼみの結果に終わった。秋華賞後は約半年の充電期間を置き、阪神ジュベナイルフィリーズ優勝など【4・0・0・1】の良績を残す阪神で再スタートを切る。2日にCWコースで6ハロン80秒7-12秒2(G前仕掛け)と、相変わらず動きは絶好だ。「休んだおかげで馬体はふっくら。精神的にも安定している」と片山裕也調教助手は心身両面での成長をアピール。2ハロン短縮も味方に巻き返すか。

 スカーレットカラー(栗東・高橋亮厩舎、5歳)はエリザベス女王杯7着→有馬記念15着とGIで苦戦したが、距離も微妙に長かったか。900メートル短縮で牝馬限定戦なら、上がり3ハロン33秒2の豪脚でぶち抜いた府中牝馬Sの再現があっていい。帰厩後にCWコースで6ハロンからの追い切りをすでに4本消化し、臨戦態勢は整っている。

 シゲルピンクダイヤ(栗東・渡辺薫彦厩舎、4歳)は京都牝馬Sで7着に終わったが、重馬場で切れ味を生かせなかったうえに1400メートルも忙しかったか。阪神マイルはチューリップ賞桜花賞と連続で2着した得意の舞台。先週の大阪杯を制して勢いに乗るミルコ・デムーロ騎手との新コンビで念願の重賞初Vを狙う。

 シャドウディーヴァ(美浦・斎藤誠厩舎、4歳)はマイル初挑戦の東京新聞杯で0秒1差2着と好走。当時3着のクリノガウディー高松宮記念で1位入線(4着降着)、5着のクルーガーダービー卿チャレンジT優勝とレベルも高かった。牝馬同士なら引き続き好勝負必至だろう。

 ビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎、4歳)はいまだ1勝馬だが、重賞で2着3回の実力派。前走・京都牝馬Sも内枠勢が軒並み苦戦する中、2番枠ながら後方からメンバー最速の上がり3ハロン34秒4で5着まで追い上げてきた。デビューVを飾った思い出の舞台で2勝目ゲットといきたい。

 トロワゼトワル(栗東・安田隆行厩舎、5歳)は2走前に京成杯オータムHを世界レコードで逃げ切った快速。2番手から進んだ前走・ターコイズSは最下位に終わったが、ここはすんなり先手を奪えそうな組み合わせだ。Bコースに替わった先週の阪神芝は前残りが目立っただけに、粘り込みに警戒したい。



サンスポ杯阪神牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】ランスオブプラーナ、マイラーズCへ 2020年4月3日(金) 05:00

 ★高松宮記念4着のクリノガウディー(栗・藤沢則、牡4)は函館スプリントS(6月21日、札幌、GIII、芝1200メートル)、もしくはCBC賞(7月5日、阪神、GIII、芝1200メートル)を目指す。

 ★日経賞10着のサトノクロニクル(栗・池江、牡6)は新潟大賞典(5月10日、新潟、GIII、芝2000メートル)に参戦予定。

 ★六甲S6着のランスオブプラーナ(栗・本田、牡4)はマイラーズC(26日、京都、GII、芝1600メートル)へ向かう。

 ★船橋Sを制したメイショウキョウジ(栗・藤岡、牡5)は春雷S(12日、中山、L、芝1200メートル)へ。

 ★ルミエールAD2着以来休養していたライオンボス(美・和田郎、牡5)は鮫島駿騎手で春雷Sから韋駄天S(5月24日、新潟、OP、芝1000メートル)に向かう。

 ★なにわSを勝ったスナークライデン(栗・川村、牡6)は京葉S(19日、中山、L、ダ1200メートル)へ。

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クリノガウディーは放牧を挟みサマーSSへ 2020年4月2日(木) 15:18

 高松宮記念で4着(1位入線)に降着となったクリノガウディー(栗・藤沢則、牡4)は、放牧を挟んで函館スプリントS(6月21日、函館、GIII、芝1200メートル)かCBC賞(7月5日、阪神、GIII、芝1200メートル)に向かう。藤沢則調教師は「年明けから3走ともよく走ってくれたからね。きょう(2日)、放牧に出ました。春は休んで、サマースプリントシリーズに行きます」と語った。

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【高松宮記念】モズスーパーフレアV!松若GI初制覇 2020年3月30日(月) 05:11

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、GI史上初めて無観客で行われた高松宮記念は、波乱の結末となった。1位入線した15番人気のクリノガウディーが4着に降着、ハナ差2位の9番人気モズスーパーフレアが繰り上がり、念願のGI初制覇を果たした。GIでの1位入線馬の降着は1991年天皇賞・秋のメジロマックイーン(18着)、2006年エリザベス女王杯カワカミプリンセス(12着)、10年ジャパンCブエナビスタ(2着)に次ぐ4度目となった。

 無観客開催でなければ大歓声が上がったはずのゴール前は、手に汗にぎる攻防となった。逃げ粘るモズスーパーフレアに外からクリノガウディーが迫り、鼻面を並べてゴール。写真判定の結果、2センチ差でクリノが1位入線したが、検量室の着順表示板には“審議中”の札が張られたまま。地上波のテレビ中継枠に収まりきらない、17分間にわたる長い審議の末、モズスーパーフレアが繰り上がりで春のスプリント王となった。

 「最後は無我夢中で、ゴール板を駆け抜けたときは負けたかな、と。素直に喜べないけど、GIを初めて勝てて、うれしい気持ちはあります」

 デビュー7年目でつかんだ初のGIタイトル。松若騎手に本来の笑顔はなかったが、パートナーの持ち味を生かし切って勝利を呼び込んだ。道中は後続を3馬身以上離しての逃げ。残り100メートルでクリノが外から斜行し、間を突いたダイアトニックの進路を妨害、そのあおりを受けて体勢を崩したが、懸命の粘りでハナ差2位を死守した。

 「ちょっと不利がありましたし、すっきりしないけど、勝ちは勝ち、と理解しています」

 音無調教師も喜びきれない表情だったが、弟子の松若騎手のGI初制覇には「彼も日々努力していましたから。この日を待っていました」と満面の笑みを見せた。

 仕上げには自信を持っていた。昨年は夕刊フジ賞オーシャンS快勝から中2週で疲れが残り、2番人気で15着に大敗。今年は休み明けのシルクロードS(4着)から中7週と余裕があるローテーションを選択し、「間隔をあけたのが正解でした」とうなずいた。

 今後は昨年2着のスプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)が目標。史上初の無観客GIを振り返った鞍上は「寂しいです。競馬ができる幸せ、お客さまの大切さを感じます。今度は勝って(大歓声の中で)ウイニングランしたい」と誓う。

 マイルGIウイナーなど別路線から有力馬が多く参戦したなかで、短距離路線を貫いて頂点に立ったモズスーパーフレア。電撃王としての歩みは始まったばかりだ。(千葉智春)

★北側オーナー「感動したね」

 モズスーパーフレアが、9番人気の低評価を覆して優勝。オーナーであるキャピタル・システムの北側雅司代表(68)は、2日前の金曜にオーストラリアから帰国、新型コロナウイルス禍により現地での応援は諦め、自宅でのテレビ観戦で喜びを味わった。

 「感動したね。(繰り上がりで)ちょっと複雑な心境だけれど、よく頑張ってくれたと思う。松若騎手も音無調教師も、厩舎のスタッフも、みんな頑張ってくれた」

 個人オーナーとして、フェブラリーSモズアスコットに続き、JRA・GI施行機会連勝を達成。「アメリカ産の馬と相性が良くて、この馬もずっと期待していたんだ。今回は人気がなかったけれど、うまく逃げてくれれば…と思っていたし、(13着に終わった)アスコットとのワン・ツーだったら一番良かったんだけど、やはり優勝はうれしいね」と喜びをかみしめていた。★29日中京11R【高松宮記念】の着順&払戻金はこちら

★アラカルト

 ○…音無調教師 JRA・GIは昨年のチャンピオンズC(クリソベリル)以来の13勝目。JRA重賞は通算76勝目で、2014年から7年連続のJRA重賞勝利。

 ○…単勝9番人気 1999年マサラッキの8番人気を更新する、96年のGI昇格後最低人気でのV。単勝3230円の払戻金も、マサラッキの1860円を更新する式別最高払戻金額。

 ○…スパイツタウン産駒 JRA・GIは産駒延べ9回目の出走で初勝利。

★入場&売り上げ

 GIで史上初めて無観客で行われた高松宮記念の売り上げは、127億134万8200円で対前年比100・4%。中山競馬が3R以降中止となった影響もあってか、競馬場やウインズで馬券の発売がなく、インターネット発売(電話投票を含む)のみで前年比増を達成した。

松若 風馬(まつわか・ふうま) 1995(平成7)年9月4日生まれ、24歳。滋賀県出身。2014年に騎手免許を取得し、同年に47勝を挙げJRA賞(最多勝利新人騎手)を獲得。15年の小倉記念アズマシャトル)で重賞初制覇。JRA通算314勝で重賞7勝(うちGI1勝)。

モズスーパーフレア 父スパイツタウン、母クリスティーズトレジャーー、母の父ビロングトゥミー。栗毛の牝5歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。米国産。馬主は(株)キャピタルシステム。戦績20戦7勝。獲得賞金3億2882万5000円。重賞は2019年GIII夕刊フジ賞オーシャンSに次いで2勝目。高松宮記念音無秀孝調教師が06年オレハマッテルゼに次いで2勝目。松若風馬騎手は初勝利。馬名は「冠名+恒星の表面で起こるエネルギーの大爆発」。

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【高松宮記念】春GI波乱の幕開け!1位入線のガウディー、4着降着 2020年3月30日(月) 05:10

 “大金星”は、幻と消えた。力強い末脚で1位入線した15番人気のクリノガウディーは長い審議の結果、4着に降着。やや青ざめた表情の和田騎手は「左にいくのが課題だったが、懸念した通りにモタれてしまった。僕の頼りなさ。迷惑をかけてしまいました」と、うつむいた。

 抜群の手応えで4コーナーを3番手で回ると、ラスト200メートル辺りで2番手に浮上。逃げるモズスーパーフレアとたたき合いになったところで、ググッと左によれた。後方から伸びていたダイアトニックに接触する形になり、さらに内にいたモズスーパーフレアにも影響。鼻面を寄せる攻防を制し、トップでゴールに入ったが…。鞍上は「スタートがいいし、いい感じで進めたのですが」と振り返った。

 GIの1位入線馬の降着は2010年のジャパンCブエナビスタ)以来4度目。藤沢則調教師は「残念です。ただ、1200メートルでやれる力は見せたし、少し休ませてから今後を考えます」と悔しさをにじませた。

 アッと驚く人気薄の差し切りから、まさかの悲劇転落。単勝、3連単など“クリノガウディー1着”なら当たっていた馬券、しめて3215万7300円がパーに…。無人のスタンドを前に、春のGI開幕戦は後味の悪さを残して幕を閉じた。(佐藤将美)

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★和田が騎乗停止

 高松宮記念で1位入線したクリノガウディーは、最後の直線で内側に斜行してダイアトニックモズスーパーフレアの走行を妨害。妨害がなければ、被害馬2頭はクリノガウディーに先着できたと裁決委員が認めたため、4着へ降着となった。騎乗した和田竜二騎手(42)=栗・フリー=は、4月11日から19日まで開催4日間の騎乗停止処分を受けた。

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【高松宮記念】ダイアトニック、直線挟まれ悔しい3着 2020年3月30日(月) 05:09

 悔しすぎる3着だ。4番人気のダイアトニックは、好発から絶好の4番手インをキープ。直線でも進路があったが、残り200メートルで外からクリノガウディーに寄られて手綱を引っ張る痛恨の不利。立て直したが、ハナ、ハナ、アタマ差の4位入線が精いっぱいだった。

 北村友騎手は「いろんな思いがあって、複雑です…。馬はよく頑張ってくれて、直線を向くまでは一番いい状態でうまく回ってこられました。騎乗依頼に結果でお返ししたい思いが強かったんですが…」と唇をかんだ。



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クリノガウディーの関連コラム

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先週末の高松宮記念ではなかなか珍しい経験をした。

当コラムでも大穴候補として推奨し、最終予想でも本命にした◎クリノガウディーが想定通りの走りで1位入線も、なんと降着。ゴール直後の歓喜から一転、不的中となってしまった。3連複13万馬券×300円が紙クズ(実際にはネット投票なので紙ではない)になった他、レース直後に多く届いていた祝福の声もどう反応して良いかわからなくなってしまった(苦笑)。配信している「競馬ノート」の読者の中には3連単を買っていた方も何人かいて、170万超の馬券が消えてしまったのはさすがにショックが大きかったかもしれない。



もっとも、降着自体はたまにあることだし、どんな理由であれ4着は4着なので20分くらいで立ち直れたのだが、各馬の走りがだいたい見立て通りだっただけにその推理を馬券に生かせなかったのが悔しいところだ。

さて、ちょっと愚痴になってしまったので回顧を。勝ったモズスーパーフレアは1200mでは極めてシンプルな穴のパターン。直近2走はいずれも差しが届く荒れた馬場で逃げて失速しており、その中でもとりわけ前走のシルクロードSは4着と良く粘っていた。今回スンナリ行けたことで一変は納得の結果だろう。

2着グランアレグリアも掛かる気性を考えれば1200mが合わないこともなく、道悪もスタミナを問われた分良かったとみている。道悪が良いわけではなく、1200mなら道悪、タフな馬場くらいの方が良いということ。

さらに言えばモズアスコットの出遅れも先週の当コラムで「ゲートが下手過ぎるデムーロ」と書いたように想定通りだった。デムーロ騎手は出遅れる可能性のある馬ではキッチリ出遅れてくれるので、馬券的にはありがたい存在だ。各指標をみても現状は喜んで買う騎手ではなく、基本的にはデムーロからの鞍上強化を狙う方がお得なのである。昨年暮れの香港国際競走ではデムーロ乗り替わりの馬が2勝を挙げたが、それも決して偶然ではない。

騎手に関してはイメージだけでなく、現在の力量や癖をキッチリと掴む必要がある。そして騎手の能力は絶対的なものでもないので、馬との相性やコース、距離なども含めて複合的に考える必要がある。

それは難しいというのであれば、是非、4/14(火)発売の新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読んでいただきたい。こちらではJRA所属のすべての騎手について触れているので、馬券の大いなる見方になってくれるはずだ。


〜波乱度は低い!? 大阪杯展望

さて、今週末は大阪杯アーモンドアイサートゥルナーリアなどの名前がないのは残念だが、中距離路線の有力各馬がまずまず揃った。

人気は上位拮抗という感じを想定しているが、その中で注目したいのはブラストワンピース。昨年6着と人気を裏切っているために少々買いづらいイメージもあるかもしれないが、阪神芝2000mを走るならば池添騎手よりも川田騎手の方が断然手が合うだろう。上手くゲートを決めて位置を取りに行く競馬ができれば、昨年とは異なるレースをできる可能性が高い。昨年のような外を回して届かないという競馬にはならず、先行して抜け出す競馬になるとみている。

安定感という点ではやはりダノンキングリーが一番だろうか。前哨戦が鮮やか過ぎたのは少し気にならないこともないが、それでもレース運びも上手く、2000mの距離もベストに近い。連複軸での信頼度という点ではブラストワンピースよりも上かもしれない。

その他、伏兵をあえて挙げるならば、近走力を付けてきているサトノソルタスだろうか。上手く流れに乗ってこられれば、2〜3着くらいに入れる可能性はありそうだ。

先週は波乱の決着となったが、今週はどちらかといえば堅い決着の可能性が高いと考えているので、買い方も重要になりそうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年3月30日(月) 18:00 覆面ドクター・英
大阪杯・2020
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高松宮記念は難しかったですね...。降着のクリノガウディーはG1になると張り切るんでしょうか。雨の後の内から乾くパターンともなると、栗東坂路48秒台という猛時計仕上げのモズスーパーフレアあたりも怖いなぁとは感じていましたが、コラムで要らないと記した手前もあって思い切れませんでした。まあ、常に逃げ馬というのは激走する可能性が高いわけで....。前にも書いたように、もし自分が騎手だったら、最短距離をある程度主導権を握って走れるので、逃げられる限り逃げの手を選ぶと思いますしね。

さて、大阪杯はフルゲートとならなそうですがG1馬が多数と上り馬が加わり楽しみな一戦です。阪神の内回り2000mというのはアンカツ騎手が得意としていたように、勝ちに行くと勝てないという難しいコースで、騎手の力量も結果にかなり関わってきそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンキングリー:8戦5勝で前走の中山記念も快勝してきた。勝つ時はかなり強く見える勝ち方をするので、人気になりやすいタイプ。距離はもっと短い方が良いと思われ、前走でのその見た目のアピール度十分な勝ちっぷりを披露してしまっているぶん妙味は無く、ヒモ扱いが良いのではと考えている。

2番人気想定 ブラストワンピース新潟記念は相手が弱かったので大外というか外ラチ沿いをズコーンと差してきたが、基本的には直線は長くないほうが良い様子。距離的にもこのくらいが絶好の舞台では。メンタル的に海外は向かないと最初から思っていたので、凱旋門賞の惨敗はノーカウント。前走のAJCCも快勝したし、主役を張れる存在だろう。

3番人気想定 ラッキーライラック:昨秋はスミヨン騎手に乗り替わって迎えたエリザベス女王杯で、チューリップ賞以来となる勝ち星をあげた。香港でも2着して、中山記念でも2着と早熟というわけでなく、能力を高く維持し、好調を保ち続けてきているここまで。やや渋り気味な馬場も味方しそうで、好走は十分可能。

4番人気想定 クロノジェネシス:前走は相手がそれほどでなかったとはいえ、2馬身半差の完勝でまだまだ強くなってきている感じはある。馬場が渋っても平気で、ここもやれるのでは。

5番人気想定 ワグネリアン:昨秋のJCで3着と、本来長いであろう距離を友道厩舎の育成力でこなして好走した。距離はここの方が断然良く、5歳春という充実期間で頭まであるとみている一頭。

6番人気想定 ヴェロックス:昨年はクラシックで2着、3着、3着と好走したが、世代の王道路線の馬が、前走で小倉のハンデ戦G3小倉大賞典を使ってきたあたりで私としては「???」。そしてそこで1番人気9着と敗れ、成長力、状態に問題がある現状ではないだろうか。→回避予定のよう

7番人気想定 ロードマイウェイ:5連勝で昨年11月末のチャレンジCを制したが、休み明けの金鯱賞は2番人気10着と惨敗した。ひと叩きしたからといってここで通用はしないだろう。

8番人気想定 マカヒキ:3年前も昨年もこのレースでは4着と、そこそこやれる下地あるのだが……。瞬発力を生かす東京でも差し切れない現状で、7歳という年齢だけに上積みも期待できず、要らないとみる。

9番人気想定 ステイフーリッシュ:瞬発力は無いが先行してしぶといタイプで、G1の厳しい流れはいいのかもしれない。前に行って、もたせるのが得意なオーストラリア仕込みの坂井騎手が、自厩舎の馬で張り切って頑張るシーンに期待も。

10番人気以下想定
カデナ:前走の小倉大賞典での勝利が約3年ぶりとなるが、完勝でここに来ての本格化もあり得る。穴で狙う価値はありそう。5戦3勝で弥生賞を制したように、当時は世代トップレベルと目されていた馬の復活で、色々とかみ合わずに低迷が続いたが、ここでもやれるだけの器だと思うのだが。

サトノソルタス:ゆっくり強くなってきて昨秋に準オープン勝ち、前走金鯱賞サートゥルナーリアの2着と頑張っている。ただ2馬身差をつけられたように、まだトップレベルとは差があるのでは。

レッドジェニアル:昨春の京都新聞杯勝ちの後は結果を出せていないように、ここで激走というタイプではないか。

ジナンボーディープインパクト×アパパネという良血馬だが、まだ小倉大賞典で3着止まりというように力が足りないだろう。

クレッシェンドラヴ:もう6歳で、G3の福島ならやれるが、という馬でG1でどうこういう感じではないのでは。


<まとめ>
有力:ブラストワンピース

ヒモに:ダノンキングリーラッキーライラック

穴で:ステイフーリッシュカデナ

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2020年3月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【高松宮記念展望】出遅れ率高いデムーロ、ゲート上手な武豊
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先週末は東西のG2で断然人気馬が敗れる波乱があった。

スプリングSは単勝オッズ1.7倍のヴェルトライゼンデが中団からの抜け出しを図ったものの、外から勢いよくマクってきたガロアクリークに屈して2着。一方の阪神大賞典では単勝オッズ1.6倍のキセキが大出遅れからマクるも直線失速し7着。

ヴェルトライゼンデは負けたとはいえトライアルとしてはまずまずの内容だったが、キセキ有馬記念に続いての出遅れ、それも大出遅れとなってしまい、今後に向けて不安を残す内容となった。思えば父ルーラーシップも晩年はかなり出遅れが癖になっていたことを思い出す。父の場合はそれでも走っていただけにまだ良かったのだが、キセキの場合は先行して結果を出してきただけに、やはりゲートへの不安は今後もついて回りそうだ。


〜ゲートが下手過ぎるデムーロ

キセキの場合は馬の癖という点が強そうだが、実はゲートの巧拙は騎手の影響も大きい。

私事になるが、このたび、4/14(火)発売の新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』の執筆に伴い、JRAの全騎手を改めて徹底的に調べた。すると騎手ごとの明確な傾向が出て来る。例えば、武豊騎手や福永騎手といったトップジョッキーはやはり出遅れが少ない。また意外なところでは2019年障害界のリーディングジョッキーである森一馬騎手もゲートは非常に上手く、スタートから流れに乗れることが安定感の一因だということがよくわかった。

一方、デムーロ騎手はやはり出遅れ率が極めて高い。出遅れてもそこからのマクリで届く、先週土曜の最終レースを制したゲバラのようなケースもそれなりにあるのだが、やはりスタートの遅れは致命傷になるケースも多い。今週末は高松宮記念となるが、デムーロ騎手が騎乗するモズアスコットはもともと出遅れ癖のある馬。そこに出遅れジョッキーであるデムーロ騎手が乗るとなれば、高確率でスタートを決められない可能性が高いのではないか。


〜春G1開幕戦・高松宮記念展望

さて、前述通り今週末は高松宮記念。無観客競馬が続く中だが、いよいよ春のG1戦線がスタートする。

昨年の覇者ミスターメロディの名前こそないが、スプリンターズSの覇者・タワーオブロンドン、初のスプリント挑戦となるグランアレグリア、この路線の常連ダノンスマッシュなどなど、有力各馬が顔を揃える好メンバーとなりそうだ。

気掛かりなのは週末の天気だろうか。中京競馬場は土日ともに雨予報が出ており、その降り方によっては一気に馬場が悪化する可能性もある。ただでさえ馬場把握が難しい中京の芝であるから、やはり見られるならば土曜の傾向、あわよくば日曜の芝も見てから馬券を買いたいところだ。

前述した3頭はいずれも有力だとは思うが、一瞬の判断やコース取り、また馬場にも影響されるスプリント戦だけにカンタンなレースではない。その中で、現時点での大穴候補として期待しているのはクリノガウディー

前走は初の1400mチャレンジとなったが、それでも前半ガツンと掛かってしまい全く流れに乗れないまま終わってしまった。そのレースぶりを見る限り、初の1200mの流れは間違いなく合いそうだ。昨年のマイルCSでは勝ち馬と0秒6差の7着。一昨年の朝日杯FSではグランアレグリアに先着する2着と、能力的にはG1に入っても侮れないものがあるだけに、初距離でキッチリ折り合えればチャンスがあるのではないだろうか。

もう一頭穴候補を挙げるならば、アイラブテーラー。こちらもデビュー以来ほぼ崩れ知らず。なかなか難しいレースになりがちな1200m路線で、しかも差し馬でこれだけ安定しているのは地力がある証拠で、事実、昨年の京阪杯では道中致命的な不利を受けながらも直線盛り返して2着まで押し上げて来ていた。出遅れ率の低い武豊騎手騎乗というのも、流れに乗れるという点では有利になる。急坂、荒れ馬場など不安要素も多くあるが、それでも堅実な末脚はこの舞台でも侮れない。

上位3頭がそれなりに強いのは間違いなく、総崩れするような可能性は低い。それでも、一瞬の判断やコース取りによって結果が変わるスプリント戦だけに、一角崩しの伏兵を探ってみる価値はあると思う。


高松宮記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年3月27日(金) 11:40 覆面ドクター・英
高松宮記念・2020
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3連単449万馬券と大波乱決着だった昨年は、3番人気ミスターメロディ→12番人気セイウンコウセイ、17番人気ショウナンアンセムとG1馬はまだしもショウナンアンセムがかなり買いにくい決着。
今年は、有力馬が複数いて人気が割れるので、昨年ほどの大荒れにはならないまでも、結構いい配当は期待できそう。どこからでも入れそうな好メンバーが揃い、非常に馬券的にも面白い一戦となりそうです。
新型コロナ騒動に負けず、ドカンと当てて楽しい週末を過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリアディープインパクト×G1・2勝のタピット牝馬という現在の日本競馬での最高峰の配合と言える。強い時には無茶苦茶強い勝ち方をする能力の高い馬。朝日杯FSやNHKマイルCで凡走した時は寄られたり、内でもまれたりという競馬で、嫌気をささないようにスムーズな競馬ができるかがポイント。自分自身との闘いの馬。1200mの距離自体は全く問題なさそうだが、ただただ、スムーズにレースを運べるかどうかに尽きる。枠も重要となりそう(→8番枠に決定)。

2番人気想定 タワーオブロンドングランアレグリアと同様に藤沢和厩舎の馬で、昔から血統うんぬんより、ほとんどの馬をマイラー(スプリント戦にも対応可能)につくってくる厩舎。この馬も、昨秋は徐々にスプリント戦に適応してスプリンターズSを制した。ただ前走見ると、1200mはやはり正直ちょっと忙しい感じ。中京なら差してくることも可能だろうし、本番に向けて絞って引き締めてがっちり仕上げてくるのだろうが、序盤にもたつくことが多く、相手が強いだけにラストで挽回しきれないシーンもあり得そう。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:昨年1番人気で負けていて、G1では毎度人気で足りないレースを繰り返しており、父ロードカナロアをかなりスケールダウンした感じか。前哨戦を快勝しただけに人気になりそうだが、中山や京都は良くても差し比べになる中京適性は高くない。過去中京では2戦ともに1番人気で敗れている(7着と4着)。前走快勝を一皮むけたととらえるか、G1では足りないから確実にとれるG3狙いでみっちり仕上げていた賜物とみるか……。

4番人気想定 ダイアトニック:昨秋に1400mのスワンSでG2勝ち、京都金杯で2着、前哨戦の阪急杯1400mで降着3着(2位入線)と善戦を続けている。安田隆厩舎だけに1200mはむしろ向きそうで、鋭い末脚も中京向き。結構人気になりそうなのが残念。

5番人気想定 モズアスコット:前走のフェブラリーSを制して、一昨年の安田記念とあわせて芝ダートのマイルG1馬となった。正直、距離は1400mあったほうが芝だとより良いとみるが、中京なら1200mでもやれそうで、能力と充実ぶりで頭まであり得る。

6番人気想定 アウィルアウェイ:母母トキオリアリティの影響が強いようで、ジャスタウェイ産駒だがスプリンターに出た。前哨戦のシルクロードSを鋭く差し切り、前々走こそ不利があり4着も、その前のオパールSも鋭い伸びで勝ち切っている。目下充実の今なら、今年大活躍の松山騎手の力込みで、激走可能か。

7番人気想定 セイウンコウセイ:3年前のこのレースの覇者で、一昨年6着、昨年2着でこのレース適性は極めて高い。7歳となったが元気で、今年も頑張れて良い。ただ穴人気しそうで、妙味はあまり無いか。

8番人気想定 モズスーパーフレア:昨年2番人気15着と逃げて大敗。逃げるとしぶとい馬で、昨秋のスプリンターズSでは2着と大一番でも通用をアピールした。中京実績がないように、逃げ切りが難しいこの舞台では要らないのではとみる。前傾ラップ向きの逃げ馬で、やはりここよりも引き続き中山で狙うべきでは。

9番人気想定 ノームコアヴィクトリアマイルや富士Sを勝っているように東京マイルの得意な馬だが、さすがに初のスプリント戦はハービンジャー産駒には忙しそう。

10番人気以下想定 
アイラブテーラー:正直もっと人気になるかと想定している一頭だが、父が種付け料80万円とかのトーセンラーだからかそうでもなさそう。前走は相手が弱かったとはいえ完勝。ここも通用していい力量はあって、ヒモには是非入れたい。

ステルヴィオ:一昨年のマイルCS勝ち馬だが、ノド鳴りや、目の外傷があったりと、G1制覇以降は順調に使えず成績は冴えない。今回のこの距離短縮自体は歓迎なのかもしれないが、陣営が問題ないと言っているノドについては当然問題アリだろう。

ナックビーナス:7歳牝馬だが、昨年12月のラピラズリSを勝ち、タンザナイトSとオーシャンSで2着と頑張っている。逃げがベターだが、2番手でも好走できるタイプ。ただG1で出番の馬でないのでは。

グルーヴィット:初芝のファルコンSで2着、中京記念を勝ちと中京が得意な馬。昨秋からは、人気で惨敗という状態が続いている母母母エアグルーヴの良血馬だが、一方で気難しさが強くなっていく馬も近親に結構いて(ポルトフィーノとかも能力出し切れなかった)、走る方に全力を傾けれない状態では。

シヴァージ:ジャイアンツコーズウェイ産駒のファーストサムライが父というマル外。北九州短距離Sでは、最後方近くからズバっと追い込んだ。ダートで勝ち星を積み上げてオープンに上がり、オープンの芝で勝鬨を上げた。芝はまだ3戦しかしておらず、未知の部分も大きくそこそこやれてもいい。

クリノガウディー:一昨年の朝日杯FSは9番人気ながら、今回人気のグランアレグリアには先着して、アドマイヤマーズの2着と好走。中京記念で昨夏2着、東京新聞杯3着と時折好走するが続かないタイプだし、G1でどうこういうタイプでないのでは。

ラブカンプー:一昨年のスプリンターズS2着馬だが昨年のこのレースでは最下位で、最近は2桁着順が多く、そもそも追い比べは向かないタイプでここは要らない。


<まとめ>
有力:モズアスコットタワーオブロンドングランアレグリアダイアトニックダノンスマッシュ

穴で:アウィルアウェイアイラブテーラーシヴァージ

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2020年2月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】最低人気馬が連続激走! マイジョッキーのすすめ
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先週末は今年最初のJRA・G1フェブラリーS。

インティが内枠、他の先行馬の軒並み内枠に入ったことからペースが落ち着くかと思われたが、予想に反して厳しい流れになった。そして人気を集めたインティは前年のようにスンナリとした競馬にならず、直線は逆噴射。人気を分け合ったモズアスコットが力強く抜け出しダート2戦目でG1制覇を飾った一方、インティは14着と明暗がクッキリ分かれる形となった。

終わってから考えると、フェブラリーSは基本的に差しが届くレース。かつても先行策で結果を出してきたテイエムジンソクがまったく力を出せずに終わったように、今後も今回のようなパターンが発生することは覚えておきたい。

それともうひとつ大きなトピックは、2着に突っ込んだケイティブレイブだろう。今回は16頭立ての16番人気。私自身も2走前の東京大賞典では本命にしていたのだが、今回はまったくノーマーク。人気があるときに買って、落ちた時には何もできなかったという意味であまりにも下手くそな予想だったが、同時に競馬の難しさ、ギャンブルの神様の意地悪さを感じさせられる一戦だった。


~ビッグレースほど騎手の人気が顕著になる

改めて言うまでもないかもしれないが、今回実感したのは騎手人気の大きさだ。特にビッグレースではライト層の流入が大きいため、より一層騎手の影響力が強く出る。今回ケイティブレイブは全く人気がなかったわけだが、その一因は長岡騎手が騎乗していたことだろう。同騎手は一昨年1勝、昨年3勝、今年も現時点では未勝利。しかしながら、この大一番で渾身の騎乗を見せた。

シンザン記念で2着に来たプリンスリターンの原田騎手、ダイヤモンドSで大金星を挙げたミライヘノツバサの木幡巧騎手など、たまにはこういうことがあっても良い。騎手の格差は年々開く一方だが、意外とリーディングと腕がキレイに比例するとは限らないのも騎手の世界の面白さである。仮にリーディング下位でも、買いどころや得意条件などを掴めていれば、それはある意味で大きなアドバンテージになる。

ルメールや川田騎手は当然多くの勝ち星を挙げるわけだが、マイナー騎手の研究をして、その中から買いどころを理解できるマイジョッキーといえる存在を作ってみると馬券的には面白いかもしれない。なお、筆者は丸田騎手がマイジョッキーである。


~今週末もマイナージョッキーの一撃に注目

さて、今週末は中山記念阪急杯。ともに開幕週なので馬場状態もポイントになりそうだ。

中山記念の注目はダノンキングリー。開幕週の小回り戦にも対応できるタイプで、横山典騎手が引き続き乗れるのも頼もしい。今回は先行策で好位から抜け出す共同通信杯のようなレースをしてくれるのではないか。

一方阪急杯は、マイスタイルの巻き返しに期待している。阪神カップでは内枠で控えて掛かってしまい何もできずに終わったが、今回は先行勢が少ない組み合わせ、割とスンナリと先行できそうだ。開幕週の馬場ももちろん合うだろうし、粘り込みに期待したい。

穴ならクリノガウディーライラックカラーも面白そうだ。クリノガウディーは行きたがる面があり、1400mの距離も案外合うかもしれない。ライラックカラーは前走1200mを勝っているが、道中から追いどおしのようなレースぶりでやはり1400mの方が合うはず。ちなみに前者は森裕太朗騎手、後者は木幡育也騎手が騎乗する。今週もマイナージョッキーの活躍がみられるだろうか。

なお、今週からしばらく無観客競馬が続くことになる。こんな時こそ馬券を買ってテレビの前で大いに競馬を楽しみたいと思っている。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月20日(木) 10:10 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020フェブラリーS  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月23日(日) 東京11R 第37回フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダート1600m)

【フルゲート:16頭】

<優先出走馬>

モズアスコット(B)中2週
休み明けの前走時は、入厩後からすぐに3週連続好時計を出していて牧場での仕上げができていた感じ。この中間はレース翌週の木曜日から軽めに乗られ、1週前は金曜日に坂路で速い時計と、大きな疲れはなさそう。前走時も馬体が減っているくらい仕上がっていたので、直前は馬なりで終いの時計が出ているようなら引き続き良い状態で出走できそう。


<賞金上位馬>

ケイティブレイブ(E)中3週
この中間は川崎記念から中3週での出走。時計を出し始めたのが14日で、1週前追い切りもなく16日に軽めの調整と、疲れが残っているような感じ。

ノンコノユメ(C)中7週
東京大賞典2着から、中7週で久しぶりにJRAのレースに出走。この中間、これまでと比べると調教の時計がかかっていて、この馬としては物足りなく感じる。

インティ(A)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。重心が低い走りで伸び脚良く、昨年の最終追い切りよりも良い動きに見えた。

ブルドッグボス(D)中8週
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。前半はスピードのある走りも、終い脚が上がった感じで伸び脚物足りず。

サンライズノヴァ(A)3ヶ月半
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。いつもはもっと重い感じに見える馬だが、今回は1週前から重め感のない走りで終いしっかり伸びた。休み明けでの好走実績があり、併せ馬で先着している点も良い。

ヴェンジェンス(D)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。軽い動きだが重心が高く力強さがない。

アルクトス(D)4ヵ月半
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。休み明けでまだ重い感じで伸び脚が物足りず。調教ではもっと時計の出る馬なので、好条件ではあるものの状態面に関しては不満が残る。

デルマルーヴル(B)中3週
<1週前追い切り>
美浦Pコース併せ馬の内。馬なりで相手に併せる内容。使い込まれているが、スピード感のある走りで勢いあり。

ワイドファラオ(A)中2週
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているが、1週前に坂路で終い強めに追われて好時計と上積みがありそう。

キングズガード(C)中3週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。時計は出ているが、追い比べで終い遅れる。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれていて追い切りの動きも良く見えたが、この馬にしては終いの時計が少しかかっていた。中2週のこの中間は、1週前の金曜日に坂路で強めに追われて前走時と同じような時計をマーク。最終追い切りで、終いの時計が出てくるようなら上積みがありそう。

モジアナフレイバー(A)中7週
昨秋も3戦と無理のないローテーションで、今回も東京大賞典からの中7週。3週連続で速い時計が出ていて、16日には強めに追われていつも通りの調教内容を披露している。仕上りは前走時と同じかそれ以上。

ミッキーワイルド(B)中2週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。前走時の最終追い切りと同じような時計は出ているが、今回の方が手応えに余裕があり、一度使われての上積みがありそう。

ミューチャリー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に強めに追われ終いの時計も出た。上積みがありそう。

タイムフライヤー(C)3ヶ月
チャンピオンズCプからの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから追われて好時計が出ていて調教内容は悪くない。ただ、休み明けの好走実績がなく、これまでもこのぐらいの時計は出ていて、特に今回が特別に良いという感じでもない。


<以下、除外対象馬>

ダノンフェイス(A)中2週
前走時は叩き2戦目で追い切りの動きもかなり良かった。馬体も減っていたがパドックではまだ絞れそうな感じにも見えて、この中間は中2週でも1週前に坂路で速い時計を出してきた。叩き3戦目で、さらに上積みが期待できそう。

ドリームキラリ(E)中2週
前走は休み明け、マイナス体重でパドックでもトモが寂しく見えた。調教での時計も平凡だったので出来自体が良くなかった感じ。この中間も、1週前の金曜日に坂路で軽めの調整で時計平凡と、変わり身は感じられない。

テーオージーニアス(B)中2週※大和Sに登録あり
休み明けの前走を使われて、この中間も1週前にいつも通りCWを長めから速い時計を出してきており、叩き2戦目での上積みがありそう。ただ1600m戦にはこれまで出走したことがない。

ヨシオ(C)中2週※大和Sに登録あり
根岸Sから中2週。14日(金)に坂路を馬なりで速い時計が出ていて、疲れはなさそう。

クリノガウディー阪急杯に出走予定

ラプタス(F)連闘
先週出走していて1番人気で8着。ダートは1400m戦を使われてきており、出走できてもさすがに厳しい。

スマートアヴァロン(D)中2週
昨秋から使い込まれていて、この中間も軽めの調整のみ。1週前も速い時計は出しておらず、状態面での上積みは期待できそうもない。

ロードグラディオ(F)連闘
2月に2戦していてさらに連闘となるので出走はなさそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。早くも今年最初のJRAG1のフェブラリーSが行われますが、今年からはサウジアラビアでも2月に国際競走が行われるようになります。3月にはドバイワールドカップデーもあり、ともにアメリカからもヨーロッパからも馬が集まってきます。現在の中東情勢のなか、このようにサウジアラビアとドバイで競馬が普通に開催されるというのはある意味不思議な感じもしますが、何より競馬が開催出来るということは平和なこと。日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、今後の競馬開催に対してもどのように影響が出てくるか心配な面もあります。近年は地震などの自然災害による被害も多く、競馬が普通に開催されていくことは本当に平和なことだと心のどこかにいつも思って競馬を楽しんでいきたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。

フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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クリノガウディーの口コミ


口コミ一覧

毎日杯&日経賞回顧

 競馬場の神様 2020年4月2日(木) 15:18

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 見事、今年の毎日杯を制したのは、東京出身の矢作芳人調教師が管理するサトノインプレッサだった。また、今年の日経賞を制したのは、東京出身の横山典弘騎手が騎乗するミッキースワローだった。

 私は毎日杯および日経賞の予想で、現在、新型コロナウイルスが世界中に蔓延しているのは、人為的な出来事が競馬番組表の設計に変更を加えたからだと述べました。それに対し、もしかしたら、こういった疑問を抱く方がいるかもしれません。多くの国民とは凡そ無縁の競馬のスケジュールが、なぜ、コロナウイルスと関係があるのか?そこで、競馬のスケジュールというのは、実は多くの国民と関係があり、それ故、コロナウイルス蔓延の原因なったということを、これから順を追って説明していくことにしたい。
 競馬番組表というのは、どういった場合に変更が加えられるのか?例えば、先週の中山は降雪により開催が延期となったが、それにより、番組表が書き換えられることは一切ない。なぜなら、競馬というのは、バスケットボールのような室内競技に比べ、天候に左右される要素が非常に大きいため、そういったことは、予め起こりうるものとしてスケジュールが組み立てられるから。番組表が書き換えられるのは、競馬場が甚大な被害を受け、競馬の施行がままならない場合で、直近では、東日本大震災による被害がそれに相当する。つまり、[自然災害 → 番組表変更]が競馬番組表変更のメカニズムだというわけです。
 しかし、今回のマラソン開催地の変更による番組表の変更には、この[自然災害→(番組表変更)]が伴わなかった。そうであれば、[(番組表変更)← 自然災害]といった力が働く(神罰が下される)のは当然であって、加計学園の問題というのは、コロナウイルスの蔓延を暗示していたのかもしれません(このウイルスは生物化学兵器によるものだという説が、最近、チラホラ出てきていますが、番組表が変更されたのは、人為的な出来事が原因である以上、ウイルスの蔓延も、また人為的なものであるというのは、十分合点が行きますね。)。

 自然災害(阪神大震災、東日本大震災 etc.)→ 番組表変更
                       番組表変更 ← コロナウイルス(生物化学兵器?)

 このように、競馬自体は多くの国民とは凡そ縁がないが、そのスケジュールを司る競馬番組表は、多くの国民(に被害を与える自然災害)と密接に関わりがあるということです。再度言いますが、番組表の変更を必要とするようなマラソン開催地の変更はやめてもらいたい。小池都知事の反対を押し切って、開催地を札幌に変更した人間が、どうかコロナウイルスに感染します、失礼、感染しませんように…。
 そして、このコロナウイルスは、世界の人々の間だけでなく、馬券の世界でも猛威(?)を振るっている。ある馬券ファン曰く、先日行われた高松宮記念で1番人気のタワーオブロンドンが着外に沈んだのは、ロンドンがコロナに感染したボリス・ジョンソンが首相を務めるイギリスの首都だからだと。また、別の馬券ファン曰く、ガウディーは、コロナの被害が甚大なイタリアと同じヨーロッパの建築家だから、降着になるのは当然だと。なるほど、では、そんな彼らに聞いてみたいが、なぜ、レオンコロナという馬は、3月21日に行われた4歳1勝クラスを1着したのか?しかも、決まり目が5⃣枠・6⃣枠・7⃣枠 = コロナというオマケ付きで。
 少し話は逸れますが、この決まり目は、あくまで偶然だと主張する人達がいます。偶然だから何なのか?必然では何か問題あるのか?的中するかどうかが大事であるにも関わらず、なぜ、そういった事に拘るかといえば、それは、サインよりも上位にあると自らが信じるタイムや血統といった予想ファクターこそが正しい答えを導くと彼らが考えているからでしょう。結果はあくまで偶然であって、決して自分達の信じる(高尚な?)理論が敗北したわけではないと。
 社会科学というのは、自然科学とは異なり、予め決まった確率が存在するようなものを対象としない。それ故、社会科学では、統計といった手法が用いられることとなる。その際、我々が日常生活に困らない程度の正しい数値を得るには、およそ80回以上の試行を必要とすると、受験数学研究の第一人者である渡部由輝氏がプロ野球を引き合いに出して述べています。たかだか前5走10走のタイム等を元にした競馬予想をオカルトと言わずして、一体、何をオカルトと言うのか!
 タワーオブロンドンやクリノガウディーがコロナが原因で馬券にならなかったと主張する彼や5・6・7=コロナは偶然だと主張する彼が高松宮記念を外したのは当然だとして、もし彼らが、今後、馬券収支の改善を望むのであれば、安直な後解釈はやめ、競馬場での出来事は全て必然なのだということを理解しなければならない(人権について述べた97条が最高法規の章に出てくるのは、憲法が最高法規であることを根拠づけているからだといった具合に)。なぜなら、今年の高松宮記念の勝ち馬は、彼が否定したコロナであり、クリノガウディーを一旦1着させた後、降着させたのは、レオンコロナの騎手からモズスーパーフレアへのバトンタッチ = 感染を強調した結果に他ならないのだから。コロナに注意すべし!!

【太陽フレア】太陽大気中(“コロナ”、彩層)で発生する突発的なエネルギー解放現象(爆発現象)

※週中、モズスーパーフレアはコロナだから、この馬を狙うとツイートしていた方は、きっと大儲けしたことだろう。素晴らしい!

―――――――――――――――――――――――――――――
① 五箇条の御誓文(ごかじょ「う」の「こ」゛「せい」もん)= 馬名の意味がであるモズスーパーフレア(また騙された!)
② 五榜の掲示
③ 神仏分離令(※)
↳ 廃仏毀釈運動 ↔ 島地黙雷
④政体書(閏4月)
↳ 七官の制(太政官に権力集中)
⑤江戸を「東京」と改称 = 「東京」ヤクルト「スワロー」ズ = ミッキー「スワロー」
⑥慶応4年 → 「明治」元年 = 「明治」神宮野球場(ヤクルトの本拠地)
↳ 一世一元の制確立
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
※神仏分離令よって、日本固有の神と外来の仏教を分けた後、1870年に出したサ「トノインプ」レッサ = 大教宣布の詔(た「い」きょうせ「んぷ」のみこ「との」り)で神道の国教化政策を進めるも、これらは全て失敗に終わった。

 Haya 2020年4月2日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.4.2.)(ダービー卿CT、大阪杯) 
閲覧 289ビュー コメント 2 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中央競馬は無観客競馬を継続中!? 
そんな中で、先日施行されたG1高松宮記念で、売上が前年度より微増?? 

もう一つ、わが懐もわずかながらに微増!? 春の珍事です。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第4期(3月28~4月19日)8日間(日経賞~皐月賞:全12戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2日経賞では、10番モズベッロ軸で勝負!
ワイド(10 - 1,3,4,11,14)
結果は、的中!(ワイド520円)

土曜「日経賞」の軸馬モズベッロは、直線で弾けて優勝…のはずが2着入線。優勝ミッキースワローだったので、ワイド馬券で元返し…(T_T)反省点として、相手馬の選択!? ある程度の波乱を期待しつつも本命決着?3着スティッフェリオは、想定外!? 最低限の元返しは、運が良かった。


土曜、G3毎日杯では、2番アルジャンナ軸で勝負!
馬連(2 - 5,6,8) 馬単(2 ⇔ 6,8)
結果は、馬連・馬単W的中!(馬連380円/馬単680円)

土曜「毎日杯」の軸馬アルジャンナは、直線で弾けて優勝…のはずが2着入線。優勝サトノインプレッサだったので、馬券は馬連・馬単W的中!反省点として、メンタル面の弱さ?? 最終的に勝つ馬が絞りきれず、買い目を分散した為に、儲けも分散する結果に…残念。


日曜、G1高松宮記念では、8番グランアレグリア軸で勝負!
ワイド(8 - 6,9,11,12,16)
結果は、的中!(ワイド3540円)

日曜「高松宮記念」の軸馬グランアレグリアは、中団追走から直線で弾けて優勝…のはずが3着死守!? 審議(クリノガウディー4着降着)後、2着繰上入線。ワイド馬券で的中!反省点として、相手馬の選択!? 降着になったクリノガウディーが、ダイアトニックの進路妨害をしたことで馬券が当たった様な産物。仮に、進路妨害も無く普通にレースが成立していた場合、1着クリノガウディー、2着ダイアトニック、3着モズスーパーフレア、4着グランアレグリアになっていた可能性が高い?? つまり、馬券はハズレ!? これも競馬で、運も実力のうち…何てね。


火曜、G3マーチSでは、2番クリンチャー軸で勝負!
ワイド( 2 - 1,5,7,12,13)
結果は、的中!(ワイド590円)

日曜「マーチS」の軸馬クリンチャーは、直線で弾けて優勝…のはずが蹴り負けて2着入線。優勝はスワーヴアラミス。馬券は、ワイド馬券的中!反省点として、相手馬の選択!? 3着入線レピアーウィットに関しては、まったくのノーマーク。この馬に関しては、昨年春に中山ダート1800mを圧勝。その時の走破タイムが1000万レベルとしては破格。季節馬の一変を要注意すべきだった。ゴール手前で差された4着アシャカトブ(3/4馬身着差)を狙っていただけに…残念。

気分的には4戦1勝3引き分け的な感じ?? ただ、G1高松宮記念を当てて、気分は上々!! 数字で検証すると何と、変則開催にも関わらず、4戦全的中で的中率100%。回収率は268.5% とスタートダッシュンに成功!! 今後も、地道に当ててく事だけに集中!? 結果は、後から追いついてくる。


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ダービー卿CT=中山(芝)1600=B(76)外枠不利
大阪杯=阪神(芝)2000=B(74)8枠は勝ちきれない

【ラップ分析試行錯誤中】
【上がり3Fが重要な理由 まとめ】
①上がり3Fはレースの着順を直接左右する
②ゴールから逆算して全速力で走ることの出来る最大距離が3F
③上がり3Fの数値で逆算して戦法を決めることができる
④上がり3Fの数値で、馬の余力が推測できる
⑤レース自体の上がり3Fより速い上がりを繰り出したかどうかが一つの能力の指標になる
⑥上がり3Fの日本レコードは、新潟の直線レースで記録された31.6である

競馬でよく使われる言葉である上がり3ハロン。上がり3ハロンと呼ばれる部分は、レースにおいて最後の着順を直接左右する勝負どころであり、馬の最大限の能力が発揮される。そこを分析することで、各馬の能力を推測することが可能となる。

馬の最大限の能力が発揮される上がり3ハロンにおいては、各馬のスピードの上限が試される。そしてスピードの上限には個体差がある。その個体差をそれぞれが理解した上で、各馬に一番あった戦法をレースで選択。

また、各馬の上がり3ハロンの平均値と、実際にそのレースで記録した上がり3ハロンを比較することで、いかにそのレースにおいて余力があったかを推測できる。上がりの最速値に近ければ近いほど余力があったと考えられ、反対に遠ければ遠いほど、能力を出し尽くしてしまって余力がなかったと考えられる。

各馬がそのレースにおいて一定以上のパフォーマンスを見せたかどうかの指標となるのが、レース自体の上がり3ハロンとの比較。レースの上がりよりも速い上がりを繰り出していれば、一定以上の評価ができ、レースの上がりよりも遅い上がりならば、そのクラスにおいて実力上位とは考えづらいです。ただし、逃げ馬に関しては例外。

上がり3ハロン最速馬は、どんなに速い脚(上がり)を使えても、不利を受けたり、前が詰まればそこまで、特に後方から追い込んで差すタイプの馬は、展開に左右されることが多く、常にリスクが付き纏います。基本的には「前で速い上がりを使うことができる」能力がなければ意味がない。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(ダービー卿CT)
注目したのは、"馬番コンピ指数1~5位"

近5年の成績が、馬連100%/3連複80%
驚異の高確率での的中率!!
当然、回収率も高く下記の通り
(馬連5頭BOX10点/3連複5頭BOX10点)
15年(1→4→5位)1640円(164%)/14860円(1486%)
16年(5→4→1位)6110円(611%)/6930円(693%)
17年(4→2→1位)2070円(207%)/2100円(210%)
18年(4→5→9位)3890円(389%)/ハズレ
19年(2→1→3位)2350円(235%)/13120円(1312%)
狙うのは、馬連&3連複 ともに5頭BOX10点勝負!!



(大阪杯)
注目したのは、"指数値60台"

G1昇格(17年)後、必ず馬券に絡んでいる。
ただ、狙い方には条件が!! 60台の頭数??
1頭なら見送り
2頭以上なら指数値が低い方
ちなみに、昨年は4頭内1番高い指数値馬でハズレ?
複勝で1点勝負!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 ちびざる 2020年4月2日(木) 00:19
【雑感】高松宮記念の順位について
閲覧 250ビュー コメント 2 ナイス 25

先週の日曜のメインから高松宮記念を回顧。
勝ったのは、モズスーパーフレア でした。
好スタートから外目から早めにハナを奪うと
その逃げの態勢へ。
前半を34.2秒で行きました。悪化した馬場を考えると仕方ないかもしれませんが
この馬にしては遅い部類だったのが却って良かったように思います。
余力を残したまま直線へ。直線ではインにコース取り。
クリノガウディーの斜行で、あおりを受ける形になりましたが
力強く脚を伸ばしました。入線は2着でしたが、
1着入線馬が降着となり繰り上がりでの勝ちとなりました。
ただ、この馬の力は出し切ったレースだったと思います。
いつもはオーバーペース気味に入るところですが、幸いにも競り掛けてくる馬もいなくて
力を残しつつの逃げとなったのが好走に繋がったと思います。
次はスッキリした形で1着入線での勝利と行きたいところですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、その高松宮記念の順位について。
決定してしまった順位に異論はないのですが・・・。
どうしても気になってしまったので私見を書きたいと思います。
まずは、レースでの入線はかなり際どかったですが
1着がクリノガウディー
2着がモズスーパーフレア
3着がグランアレグリア
4着がダイアトニック
の順でした。
レースを何度か見ましたが、クリノガウディーの斜行による降着は
流石に仕方ないところですが
この不利がなかったら・・・・という目線でレースを見ると
果たして決定した順位になったかどうか。
クリノガウディーが斜行せず走っていたとしたら
個人的には、ダイアトニックが勝ち負けのところまで来ていたと思います。
不利を受けた場所も痛かったですね。直線に入り、これからモズスーパーフレアをとらえに
行こうとした矢先のことだったので、接触もしていたように思います。
崩された態勢を整えての追撃だったのもかなりのロスだったと思います。
さらに、レースではモズスーパーフレアとの併せ馬の形になりましたが
不利がなかったら直線での位置取りから2頭分くらい空けて走っていたと思います。
そうなったときにモズスーパーフレアがどこまで食らい付けていたかかなり厳しい状況だったと思います。
そう考えると・・・・
1着がダイアトニック
2着~4着がグランアレグリア、モズスーパーフレア、クリノガウディー
がかなり際どい争いになったのかと思います。
あくまで個人的な私見ですが・・・。(^^;

何か後味の悪さだけが残ったレースになったのが残念です。


最後に、大阪杯について。現時点での私の注目馬は、クロノジェネシスですね。
前走の京都記念は1着でした。内容も好位から抜け出しというこれまでと違った
面を見せてので勝利でした。
このレースが出来れば、このメンバーでも十分やれると思います。
あとは当日の馬体重には注目したいですね。
出来れば、450キロ台での出走を期待したいですね。

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コメント一覧
1:
  ヒロ125   フォロワー:2人 2019年10月19日() 15:50:47
また進路が…。
馬群も得意では無いので。

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2020年3月29日高松宮記念 G14着
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2020年3月29日 高松宮記念 G1 4着
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