クリノガウディー(競走馬)

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クリノガウディー
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クリノガウディー
クリノガウディー
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2016年3月17日生
調教師藤沢則雄(栗東)
馬主栗本 博晴
生産者三輪牧場
生産地日高町
戦績17戦[1-2-1-13]
総賞金10,054万円
収得賞金2,600万円
英字表記Kurino Gaudi
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
クリノビリオネア
血統 ][ 産駒 ]
ディアブロ
オプトライアン
兄弟 クリノサンレオクリノカサット
前走 2020/10/04 スプリンターズS G1
次走予定

クリノガウディーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1681546.195** 牡4 57.0 三浦皇成藤沢則雄490(0)1.09.0 0.734.6⑬⑬グランアレグリア
20/09/13 中京 11 セントウルS G2 芝1200 1781513.767** 牡4 56.0 森裕太朗藤沢則雄490(-2)1.08.5 0.633.5⑫⑫ダノンスマッシュ
20/08/16 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 186119.3518** 牡4 56.0 横山典弘藤沢則雄492(0)1.36.7 3.638.3サトノアーサー
20/07/05 阪神 11 CBC賞 G3 芝1200 16472.6112** 牡4 58.0 横山典弘藤沢則雄492(-2)1.10.0 1.335.8⑨⑦ラブカンプー
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1861164.6154** 牡4 57.0 和田竜二藤沢則雄494(-2)1.08.7 -0.033.8モズスーパーフレア
20/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18356.137** 牡4 56.0 森裕太朗藤沢則雄496(0)1.20.7 0.435.1ベストアクター
20/02/09 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 167138.753** 牡4 56.0 横山典弘藤沢則雄496(+8)1.33.1 0.133.9④④プリモシーン
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 175968.4127** 牡3 56.0 藤岡佑介藤沢則雄488(+4)1.33.6 0.634.4⑥⑤インディチャンプ
19/10/19 東京 11 富士S G3 芝1600 1881711.764** 牡3 54.0 戸崎圭太藤沢則雄484(+4)1.33.3 0.333.3⑭⑮ノームコア
19/09/08 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16244.527** 牡3 54.0 戸崎圭太藤沢則雄480(0)1.31.2 0.934.1⑤⑦⑨トロワゼトワル
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 163614.562** 牡3 52.0 森裕太朗藤沢則雄480(-8)1.33.6 0.034.4⑥⑨⑨グルーヴィット
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181187.01314** 牡3 57.0 藤岡佑介藤沢則雄488(0)1.33.5 1.135.5アドマイヤマーズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18715240.71616** 牡3 57.0 藤岡佑介藤沢則雄488(-6)2.00.0 1.936.5サートゥルナーリア
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 16126.846** 牡3 56.0 藤岡佑介藤沢則雄494(+2)1.48.2 0.436.1エメラルファイト
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 151177.492** 牡2 55.0 藤岡佑介藤沢則雄492(+2)1.34.2 0.334.0④④アドマイヤマーズ
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 1651098.8127** 牡2 55.0 戸崎圭太藤沢則雄490(-2)1.47.1 0.535.0ニシノデイジー
18/10/08 京都 5 2歳新馬 芝1800 121126.561** 牡2 53△ 森裕太朗藤沢則雄492(--)1.50.0 -0.234.2⑤⑤ミッキーバディーラ

クリノガウディーの関連ニュース

 東西トレセンで取材する記者が、日替わりでGI出走馬の気になる点を関係者に直撃する「俺のチェックポイント」。マイルCSの最終日(4日目)は、大阪サンスポの片山和広記者が栗東でアウィルアウェイの高野調教師を直撃。実績に乏しいマイルへの適性を探った。

 グランアレグリアの強さが際立ったスプリンターズS。直線で大外から瞬時に突き抜けたシーンは「競馬ゲームか?」と思うほど鮮やかだった。しかし、上がり最速の同馬と0秒1しか違わない3ハロン33秒7(3位のクリノガウディーより0秒9も速い)の末脚で、4コーナー最後方から3着に突っ込んだ馬がいる。アウィルアウェイだ。

 マイルCSでも1番人気が予想されるグランと差のない豪脚の持ち主なら、好勝負を見込んで当然。ただ、気になるのはマイル実績の乏しさだ。高野調教師が「活気があってパワフル」と評した追い切りでも分かるように状態面は申し分なし。買えるかどうかのポイントは、距離に尽きる。

 そのあたりを直接、トレーナーに聞くと「(前走は)ゲートを出てから進んでいかないのでああいう形になりましたが、『それならマイルでも』と思うような競馬でした」と前向きな答えが返ってきた。過去14戦のうち、マイルは昨年の桜花賞10着のみ。スタート直後は7番手を追走していたが、当時は掛かり癖があり、しかも3コーナー手前で他の馬と接触する不利。ポジションを大きく下げての敗戦で、これだけで“マイルは長い”と決めつけられない。

 高野調教師も「当時はまだ馬が完成していませんでした。それでも直線で盛り返しましたから、マイルをこなせるだけのスタミナはあると思います」と桜花賞の敗戦を距離の壁とはみていない。当時から体重が約20キロ増えた今は充実期で、折り合い面の不安も解消。半兄は昨年の優勝馬で今回も出走しているインディチャンプと、血統の後押しもある。前走の豪脚再現は十分にありえる。

 初コンビの藤岡康騎手は1週前追い切りでコンタクトを取り、「脚質的に後ろからの競馬になりますが、そのなかであれだけ差し込んでくるのですからね。流れが向けば」と一発を狙って虎視眈々だ。

 快速自慢のレシステンシアがおり、ペースが遅くなることはなさそう。豪快な差し切りを演じるのはグランではなく、この馬かもしれない。(片山和広)



マイルCSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【スプリンター】レースを終えて…関係者談話 2020年10月5日(月) 04:55

 ◆福永騎手(ミスターメロディ4着)「一発狙うとしたら、ああいう(早めに動く)競馬だと思っていた。上位馬(1、3着)の決め手はすごかった」

 ◆三浦騎手(クリノガウディー5着)「外枠でしたが、この馬のリズムを守り、最後もよく来てくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(レッドアンシェル6着)「外枠がきつかった。直線は手前を替えていないし、中山の坂もこたえた」

 ◆浜中騎手(メイショウグロッケ7着)「2度目の千二で追走が楽になり、着順ほど負けていない」

 ◆秋山真騎手(ダイメイプリンセス8着)「頑張って走っていますよ」

 ◆古川騎手(ライトオンキュー9着)「いいポジションにつけて完璧だと思ったが、最後は伸び負けした」

 ◆池添騎手(エイティーンガール11着)「3コーナーで手応えが怪しくなり、内からステッキを入れたら反応したが、直線に入って狭くなった」

 ◆北村宏騎手(キングハート12着)「最後は少し狭くなって怖がるところを見せていた」

 ◆安田隆師(ダイアトニック13着)「ゲート内で馬がイライラしていたようです。今後のことはひと息入れて考えたい」

 ◆菱田騎手(ダイメイフジ14着)「いつもより返し馬でおとなしかった。見えない夏場の疲れがあったのかも」

 ◆藤岡佑騎手(ビアンフェ16着)「コンディションが上がると気持ちが高ぶってしまいますね。発走を遅らせてしまって申し訳ありませんでした」=枠入り不良で発走時刻が6分遅延。5日から11月3日まで出走停止ののち、調教再審査



★4日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】スプリンターズS2020 徳光和夫さん、カンニング竹山さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年10月4日() 05:30


※当欄ではスプリンターズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
モズスーパーフレア
ライトオンキュー
ミスターメロディ
レッドアンシェル
アウィルアウェイ
ワイド流し
エイティーンガール-②③④⑥⑧⑩⑬⑯

【カンニング竹山】
◎③ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
③→②⑩→②⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑬⑭

【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎②モズスーパーフレア
○⑦ミスターメロディ
▲⑥ライトオンキュー
△③ダノンスマッシュ
△⑩グランアレグリア

【DAIGO】
◎③ダノンスマッシュ
ワイド
③-⑩
③-⑨
③-④

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑮クリノガウディー
○②モズスーパーフレア
▲⑩グランアレグリア
△③ダノンスマッシュ
△⑬レッドアンシェル
△⑫ビアンフェ
△⑯アウィルアウェイ
3連単1頭軸流しマルチ
⑮→②③⑩⑫⑬⑯

【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎⑩グランアレグリア

【杉本清】
◎⑩グランアレグリア
○③ダノンスマッシュ
▲⑨ダイアトニック
☆②モズスーパーフレア
△⑬レッドアンシェル
△⑦ミスターメロディ
△⑥ライトオンキュー

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥ライトオンキュー
○⑨ダイアトニック
▲⑦ミスターメロディ
△②モズスーパーフレア

【林修】
注目馬
モズスーパーフレア

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥ライトオンキュー
○③ダノンスマッシュ
▲②モズスーパーフレア
△⑨ダイアトニック
△⑩グランアレグリア
△⑬レッドアンシェル
△⑭エイティーンガール

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑩グランアレグリア

【中村均(元JRA調教師)】
◎②モズスーパーフレア

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑩グランアレグリア

【細江純子(元JRA騎手)】
◎②モズスーパーフレア

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎②モズスーパーフレア

【東信二(元JRA騎手)】
◎②モズスーパーフレア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎③ダノンスマッシュ

【橋本マナミ】
◎⑩グランアレグリア
○②モズスーパーフレア
▲③ダノンスマッシュ
△⑬レッドアンシェル
△⑥ライトオンキュー
△⑦ミスターメロディ
△⑨ダイアトニック
△⑭エイティーンガール

【神部美咲】
◎⑩グランアレグリア
3連単フォーメーション
②③⑩→②③⑦⑩⑬⑮→②③⑦⑩⑬⑮
馬単
⑩→⑦ミスターメロディ

【旭堂南鷹】
◎③ダノンスマッシュ
○⑫ビアンフェ
▲⑥ライトオンキュー
△⑤メイショウグロッケ
△②モズスーパーフレア

【嵐(横浜銀蝿)】
◎③ダノンスマッシュ

【稲富菜穂】
◎②モズスーパーフレア
○⑬レッドアンシェル
▲③ダノンスマッシュ
△⑩グランアレグリア
△⑮クリノガウディー
△⑯アウィルアウェイ

【やべきょうすけ】
◎②モズスーパーフレア
○③ダノンスマッシュ
▲⑥ライトオンキュー
△⑦ミスターメロディ
△⑨ダイアトニック
△⑩グランアレグリア
△⑮クリノガウディー

【小木茂光】
注目馬
ダイアトニック
ビアンフェ
グランアレグリア
3連単フォーメーション
⑨⑩⑫→②③⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑬⑮→⑨⑩⑫

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪ラブカンプー
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑫ビアンフェ
馬連・ワイド
⑫-②モズスーパーフレア

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ダノンスマッシュ
○②モズスーパーフレア
▲⑨ダイアトニック
△⑥ライトオンキュー
△⑦ミスターメロディ
△⑧ダイメイフジ
△⑩グランアレグリア

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎②モズスーパーフレア
○⑥ライトオンキュー
▲⑦ミスターメロディ
☆⑬レッドアンシェル
△③ダノンスマッシュ
△⑨ダイアトニック
△⑩グランアレグリア
△⑫ビアンフェ
△⑭エイティーンガール
△⑯アウィルアウェイ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②モズスーパーフレア
○⑩グランアレグリア
▲⑬レッドアンシェル
△③ダノンスマッシュ
△⑥ライトオンキュー
△⑦ミスターメロディ
△⑨ダイアトニック

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
③→②⑤⑥⑦⑩⑭→②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯
③→②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯→②⑤⑥⑦⑩⑭

【ギャロップ林】
◎⑯アウィルアウェイ
馬連流し
⑯-②③⑨⑩⑬⑭⑮

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑫ビアンフェ
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→③→②⑨⑩

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭エイティーンガール
馬単流しマルチ
⑭→②⑩
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→②→③⑥⑩⑬
⑭→②→①⑤⑦⑧⑨⑫⑮
⑭→⑩→②③⑥⑬
3連単ボックス
②⑩⑭

【浅越ゴエ】
◎③ダノンスマッシュ
ワイド流し
③-⑥⑭
3連単1頭軸流しマルチ
③→②⑤⑥⑦⑭

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑨ダイアトニック
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→③→①②⑤⑥⑦⑩⑫⑬⑭⑮⑯
3連複フォーメーション
⑨-③⑥⑦⑮-①②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑥ライトオンキュー
3連複フォーメーション
⑥-②③⑫⑮-①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【船山陽司】
◎⑦ミスターメロディ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③ダノンスマッシュ

【大島麻衣】
◎②モズスーパーフレア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑨ダイアトニック
○②モズスーパーフレア
▲⑩グランアレグリア
△⑬レッドアンシェル
△⑥ライトオンキュー
△⑤メイショウグロッケ

【柴田阿弥】
◎⑩グランアレグリア
馬連流し
⑩-②⑦⑬⑭
ワイド流し
⑩-⑬⑭

【皆藤愛子】
◎⑫ビアンフェ

【高田秋】
◎⑬レッドアンシェル

【小宮有紗】
◎⑩グランアレグリア

【大原優乃】
◎⑩グランアレグリア

【えなこ】
◎⑩グランアレグリア

【ほのか】
◎③ダノンスマッシュ
○②モズスーパーフレア
▲⑦ミスターメロディ
注⑥ライトオンキュー
△⑧ダイメイフジ
△⑨ダイアトニック
△⑭エイティーンガール
△⑯アウィルアウェイ

【守永真彩】
◎②モズスーパーフレア
3連複フォーメーション
②-⑦⑨-③⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑮

【天童なこ】
◎②モズスーパーフレア

【目黒貴子】
◎⑩グランアレグリア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【スプリンター】最新ナマ情報 2020年10月4日() 04:52

◆順調ぶり強調〔1〕ダイメイプリンセス

 3年連続参戦の7歳牝馬は、午後3時3分に決戦の地についた。森田調教師は「放牧先から帰ってきたら(馬体重が)増えて、輸送をすると減るのはいつものことですからね。前回と見た目は変わらずきていますよ」と順調ぶりを強調した。



◆8度目の正直〔3〕ダノンスマッシュ

 “8度目の正直”でのGI初制覇を狙って午前11時48分に中山に到着した。「ここにきてかなり完成されてきたとみています。GIタイトルが手に届くところまできていると思うので、真の姿を引き出してもらいたいです」と安田隆調教師。



◆発馬クリアなら〔4〕キングハート

 美浦のAコースで体をほぐして坂路4ハロン72秒2。ゆったりしたペースでも落ち着いて駆け上がってきて、雰囲気は悪くなかった。「最後は慎重な仕上げになりましたが、変わりなくいい状態です。あとはスタートだけ。出が悪いわけじゃなく、ゲート内の態勢が悪い時があるので。そこをクリアしてある程度の位置で運べれば」と星野助手。



◆再度の激走だ〔5〕メイショウグロッケ

 産経賞セントウルSで12番人気2着と激走した6歳牝馬は、午後3時24分に中山入り。阿久井助手は「追い切った後もへこんだ印象はないですね。左回りの方が良さそうな感じもありますが、体調は変わらず送り出せます」と力を込めた。



◆馬場状態歓迎〔6〕ライトオンキュー

 今夏のキーンランドC2着馬は、午後3時24分に到着。2度目のGI挑戦に向け、準備は整った様子で、昆助手は「変わりなくこれていますし、調子よくこれていると思います。中山は比較的、時計がかかっているのは、この馬にとっていいと思います」と馬場状態を歓迎した。



◆体が締まった〔7〕ミスターメロディ

 昨年の高松宮記念以来のGI2勝目を狙って午後3時24分に中山に到着した。「叩いてよくなるタイプで、前走とは全然違う。体が締まって動きも軽くなっている。右回りは特に気にしていない」と藤原助手。



◆好調キープ!〔8〕ダイメイフジ

 昨年の高松宮記念11着以来2度目のGI挑戦を迎えるアグネスデジタル産駒は、午後3時3分に到着。「追い切ってから、体に張りが出て、状態はまあまあ。良さそうな感じです。スムーズな競馬を期待したいですね」と森田調教師は好調キープを強調した。



◆「良馬場なら」〔9〕ダイアトニック

 高松宮記念の3着馬は、僚馬ダノンスマッシュとともに午前11時48分に中山に降り立った。「前走後は順調に調整できました。去年の暮れからすごくしっかりしてきました。良馬場ならいい結果を残してくれると信じています」と安田隆調教師。



◆10番枠に笑顔〔10〕グランアレグリア

 GI3勝目を狙って、最終調整は美浦の坂路で行った。堂々とした馬体で力強いフットワークをみせ、4ハロン54秒5-12秒9を楽々とマーク。見届けた藤沢和調教師は「金曜が坂路2本だったから土曜は1本。いい感じだね」と笑顔をみせた。枠順の〔5〕枠(10)番も「いいところだね。中山は難しいコースで、このクラスの馬になると前も止まらないから、内で行き場がなくなることもある。直線も短いからね。ここならいいだろう」と、スムーズに運べる枠順から、昨年のタワーオブロンドンに続く、厩舎の連覇を狙っている。



◆先行あるのみ〔11〕ラブカンプー

 一昨年の2着馬は、午後3時3分に中山競馬場に到着した。森田調教師は「器用な脚がある馬じゃないので先行するしかない。状態は悪くないんだけどね。もう少し内の枠がよかったかな」と話した。



◆唯一の3歳馬〔12〕ビアンフェ

 キズナ産駒でただ1頭の3歳馬は午後3時11分、中山競馬場に到着した。「輸送はありますが、前走と同じぐらいのイメージで出走できそう。使った上積みも見込めると思いますよ」と伊藤助手は胸を張った。



◆夏王者も万全〔13〕レッドアンシェル

 今年のサマースプリントシリーズ王者は、2度目の中山競馬場への輸送。午後3時11分に到着し、GI初制覇へ態勢は万全だ。庄野調教師は「追い切った後も変わりなくきています。ほどよく気合も乗っていい状態ですね。前走のような競馬が理想です」と期待を寄せた。



◆初GIヘ期待〔14〕エイティーンガール

 キーンランドC勝ち馬は、初めてのGI舞台に向けて午後3時9分に中山に到着した。「いい状態で出せるのが何よりです。普段の調教で我慢が利いているのが、結果につながっています。あとはほんの少しの運があればと思います」と飯田祐調教師。



◆瞬発力生かす〔15〕クリノガウディー

 1位入線後に4着降着になった高松宮記念の雪辱を期し、午後3時11分に中山に到着。「間隔は詰まっているけど、元気でいい状態で臨めると思う。外枠になってしまったけど、流れ乗って運んでラストの瞬発力を生かしてほしい」と藤沢則調教師。



◆状態「絶好調」〔16〕アウィルアウェイ

 通算14戦目で初めてとなる中山競馬場に、午後2時51分に到着。「高松宮記念(11着)は出遅れたのがすべてです。絶好調で状態に関してはいうことがないですね。スタート五分ならもっとやれると思います」と高野調教師は話した。

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【スプリンター】最新ナマ情報 2020年10月3日() 04:55

◆もう少し外が…〔1〕ダイメイプリンセス

 過去2年4、6着の7歳牝馬は最内〔1〕枠(1)番をゲット。ただ、同枠のVはGI昇格初年度のバンブーメモリーまでさかのぼる。森田調教師は「昨年が内で包まれて駄目だったからね。そうならないといいけど…。もう少し外がよかったかな」と口数は少なかった。



◆音無師「最高」枠〔2〕モズスーパーフレア

 高松宮記念に続く春秋スプリントGI制覇を狙う快速牝馬は〔1〕枠(2)番。2015年には前年2着のストレイトガールがリベンジVを果たした枠でもあり、昨年2着の本馬にも吉兆だろう。音無調教師は「最高だね。内めの偶数で、スタート後に内に入っていくこともない。理想的なところ」と声を弾ませた。



◆「外が良かった」〔3〕ダノンスマッシュ

 悲願のGI制覇へ〔2〕枠(3)番からスタートする。GI昇格後に2着が3度あるが、勝ち馬は出ていない枠で、安田隆調教師は「去年(〔1〕枠(2)番)も内枠で包まれていますからね。もう少し外枠が欲しかったですね」と渋い表情だった。



◆「問題ない」枠〔4〕キングハート

 美浦Aコースで流してから坂路4ハロン65秒5で軽快な動きをみせた。枠順は〔2〕枠(4)番に。「流れに乗って運べればこの枠でも問題ないし、昨年のラピスラズリS(3着)のような(好位から)競馬もできるので」と星野助手は好枠ににっこり。



◆希望通りの内め〔5〕メイショウグロッケ

 産経賞セントウルSの2着馬は〔3〕枠(5)番からのスタートとなった。2004年にカルストンライトオが勝ち星を挙げた枠だ。阿久井助手は「(6)番よりも内辺りが欲しかったのでよかったです。ラストの脚を生かせるようなら」と期待を込めた。



◆枠より「流れ」で〔6〕ライトオンキュー

 キーンランドCの2着馬は、これまで勝ち星がない〔3〕枠(6)番。ただ2着2回、3着3回と馬券圏内はにぎわしている。昆助手は「枠というよりは流れのなかで、どこで競馬ができるかだと思います。ロスなく運んで、うまくさばくことができれば」と話した。



◆外過ぎず…ホッ〔7〕ミスターメロディ

 昨年の高松宮記念勝ち馬は〔4〕枠(7)番。2010年にウルトラファンタジーがこの枠から勝っている。藤原英調教師は「内枠がほしかったけど、外過ぎないので良かった。道中でリラックスして運んで、いかにしまいを伸ばせるか」と語った。



◆3連勝中の好枠〔8〕ダイメイフジ

 2017年から3連勝中の“吉兆枠”〔4〕枠(8)番をゲット。ただ森田調教師は、「もう少し内がよかったけど、スムーズな競馬ができればいい。追い切ったあとも見た目は変わっていません」と控えめだった。



◆「しようがない」〔9〕ダイアトニック

 横山典騎手と初コンビを組む今春の高松宮記念3着馬は〔5〕枠(9)番。GI昇格後に2着が最多5回あるが、勝ち馬は出ていない枠で、安田隆調教師は「内枠が欲しかったけど、しようがないですね」と気を取り直した。



◆厩舎連覇に自信〔10〕グランアレグリア

 桜花賞安田記念に続くGI3勝目を〔5〕枠(10)番から狙う。この日は美浦の坂路を2本駆け上がり、気負いもなく力強い走りを見せた。津曲助手は「いい感じですね。追い切りの後も順調に来ていると思います」と状態面に不安はない様子。枠順にも「極端なところじゃないし、真ん中あたりでちょうどいい。昨年も〔4〕枠(8)番だったしね」と昨年の覇者タワーオブロンドンを引き合いに出して、厩舎の連覇に自信をのぞかせていた。



◆「番手」につけて〔11〕ラブカンプー

 今夏のCBC賞勝ち馬は外めの〔6〕枠(11)番。1996年(フラワーパーク)以来、勝ち馬は出ていない枠となった。斎藤騎手は「(逃げそうな)モズスーパーフレアが内枠に入ったので番手からの競馬になりそう。スタートを決めて楽に2番手につけられれば」とイメージしている。



◆内をみながら…〔12〕ビアンフェ

 メンバー中ただ1頭の3歳馬は〔6〕枠(12)番と外目からのスタートとなった。過去2勝も1994年から勝ち星がない。伊藤助手も「もう少し内枠がよかったです」と残念な表情。「ハナにいけるようならいってもいいけど、内のモズスーパーフレアをみながらの競馬でもいいと思います」と語った。



◆縁起の「いい」枠〔13〕レッドアンシェル

サマースプリントシリーズ王者は、過去4勝の〔7〕枠(13)番からGI初制覇を目指す。庄野調教師は「内に前に行く馬がいるので、それを見ながら好位、中団で運べれば。(同馬主、同鞍上の)レッドファルクスが勝ったとき(2016年)と同じ枠だし、いいところだね」と笑顔だった。



◆重賞初Vと同枠〔14〕エイティーンガール

 今夏のキーンランドC勝ち馬は〔7〕枠(14)番。重賞初勝利を挙げたその前走と同枠からのスタートだ。飯田祐調教師は「自分の力ではどうしようもないことなので、枠は気にしていません」と悠然と構えている。



◆内枠が良かった〔15〕クリノガウディー

 今春の高松宮記念で1位入線も4着降着となったスクリーンヒーロー産駒は〔8〕枠(15)番。2000年のダイタクヤマト以降、勝利がない。藤沢則調教師は「内枠が良かったけどね。しようがないけど、どうもツイてないね…」と肩を落とした。

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【乗り替わり勝負度チェック!】スプリンターズS 悲願のG1制覇に向けて燃える新コンビに期待! 2020年10月2日(金) 16:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 10月に突入し、2020年秋のG1シリーズがスタートします。日曜日の夜には凱旋門賞の馬券発売もありますし、今週は存分に競馬を楽しめそうですね。

新良(以下、新) 楽しんだうえで、儲ける。これが実現できれば最高ですので、今週もフルパワーで臨みたいと思います。

編 よろしくお願いします。まずは秋G1開幕戦となるスプリンターズSの見解をお聞かせください。

新 私が期待しているのは、森裕太朗騎手から三浦皇成騎手に乗り替わる⑮クリノガウディーです。

編 幻のG1馬とJRAのG1制覇にあと一歩のところで届かずにいるジョッキーの新コンビですね。G1に対する思いは、並々ならぬものがあるでしょう。馬の気持ちに関しては、ちょっとわかりませんが(笑)。

新 もしも競馬のルールを理解していたら、当然クリノガウディーも勝ちたい気持ちで一杯でしょう(笑)。一度は先頭でゴールしたことがあるわけですからね。

編 気持ちの問題はともかく、G1を勝てるポテンシャルがあることは事実です。JRAのG1をなかなか勝てない三浦騎手の気迫が馬に乗り移れば、あるいはという気もします。

新 三浦騎手は前哨戦のセントウルSダノンスマッシュを勝利に導きながらの乗り替わりですので、いつも以上に気合いが入っていると思いますよ。

編 でしょうね。とくにダノンスマッシュには負けたくないと。

新 はい。もちろん、気持ちだけでは勝てませんが、三浦騎手には今回の舞台となる中山芝1200mで、2019年以降に13.3%と優秀な勝率を残しているという強調材料があります。

編 その点も含め、森裕太朗騎手からの乗り替わりは、大きな戦力アップになるというわけですね?

新 その通りです。三浦騎手は週中に船橋で重賞を勝ってリズムに乗っています。その勢いのまま、人馬ともに悲願の初G1タイトルゲット、という展開になってほしいです。

編 おおいに期待しましょう。今週は土曜日にG3のシリウスSが組まれていますので、そちらも注目の乗り替わりを教えていただけますか?

新 武豊騎手から浜中俊騎手に乗り替わる⑥メイショウワザシが面白い存在になりそうです。

編 武豊騎手は凱旋門賞に騎乗するために渡仏していますので、これはやむを得ない乗り替わりになりますかね。

新 そうなんですが、武豊騎手と浜中騎手は同じエージェントですので、担当ジョッキー内で回してきたというのが実際のところでしょう。“お手馬”をしっかりキープしてきたあたりに勝負気配を感じます。

編 それだけの価値がなければ、手放していた可能性もあると?

新 はい。浜中騎手は、同じレースに出走するアルドーレの前走で勝っているにもかかわらず、2着に敗れたメイショウワザシに乗り替わるわけですからね。おのずと、期待したくなるというものでしょう。

編 確かに。

新 浜中騎手は中京ダ1900mにおいて、2016~2018年が40.0%、2019年以降が33.3%という圧巻の勝率をマークしていますので、舞台を考えれば鞍上強化と評価できるほどです。馬は最強のパートナーを得たのではないでしょうか。

編 その勝率は本当にすごい。完全に手の内に入れているんですね。例年と同じ阪神ではなく、中京で開催される点も追い風になると。

新 そう考えていいでしょうね。美味しいオッズを示してくれそうですし、狙う価値はおおいにあると思います。

編 これは絶対に押さえなきゃですね。海の向こうで武豊騎手が悔しがるような結果になりますように(笑)。


★その他の注目乗り替わり★
土曜中京12R ⑭トリプルエース幸英明福永祐一
日曜中京11R ピースワンパラディ池添謙一丸山元気


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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クリノガウディーの関連コラム

閲覧 1,062ビュー コメント 0 ナイス 9

今年も秋のG1シーズンがやってきました。13週のうち11週がG1という、まさにほぼ毎週G1の楽しい時期でもあります(最終週は有馬記念とホープフルSのG1 2つの週です)。やはり金額的にも大きく投じることの多いG1で好成績をおさめて、病院も、看護学校、普段の生活も何かと大変だったこの2020年、頑張ったぶん馬券的には良かったと言えるようにしていきたいと思っています。そして、このコラムでは分析や下調べにも励み、読んでいただいている皆さんに貢献をと考えています。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア安田記念で単勝1.3倍のアーモンドアイに2馬身半差をつける圧勝をしてしまったぶん、このメンバーならものすごい人気になりそう。後方から鋭く差してきた高松宮記念では、ここでもぶつかることになったモズスーパーフレアの2着好走を果たし、1200mの流れにも慣れが見込める(本質的には1400mがベストだと思うが)。ただ、ものすごく高い能力がある一方で、もまれたり寄られたりして、これまで負けがある馬。高松宮記念で、斜行により1着から4着降着となったクリノガウディーの隣を走らないよう、要注意か(笑)

2番人気想定 モズスーパーフレア高松宮記念は繰り上がってではあるが1着となりG1制覇。前走北九州記念をやや太目で逃げ粘って(2着)のひと叩きを経て、狙いすましたローテでこのレースを迎える。今回の中間は、音無厩舎らしく、栗東坂路で50秒台の時計が1週前に出ている。ハナを叩かれそうなライバルも居らず、割と楽に逃げられそうで最短距離をぴったり回れる公算も。スプリントG1春秋制覇は十分ある。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:G2までは強く安定した成績なのだが、なぜかG1となると、毎度人気でイマイチと、ちょっと足りないまま5歳秋を迎えてしまった。ひと叩きの前走セントウルSが強い内容で、本番で川田騎手に戻り、余分に人気となりそう。強そうに見えたが前走で倒した2着はメイショウグロッケでもあり、相手関係が楽でもあった。

4番人気想定 ダイアトニック:3月の阪急杯は降着となり、逆に高松宮記念では不利を受け繰り上がり3着。函館SSで1着となり1番人気で迎えた前走キーンランドCは札幌の悪天候での特殊馬場だったとはいえ15着と惨敗。安田隆厩舎にしては調教時計が出ておらず、3月の好調時ほどのデキに無いのでは。

5番人気想定 ミスターメロディ:芝、ダート兼用馬で、昨年の高松宮記念馬だが以降は低迷が続いていた。前走のセントウルSでは久々に3着と好走した。ただ直線の伸びはジリジリで、重馬場にでもならないと瞬発力不足は補えないかも。

6番人気想定 レッドアンシェル北九州記念ではブリンカー効果があったようで、モズスーパーフレアを差し切ってみせた。あとは鞍上。何年か前ならテン乗りのM.デムーロ騎手はG1で期待できたが、近年そうでもなくなってきていて……。

7番人気想定 ライトオンキュー:シャマーダル×レイヴンズパスという配合のダーレーの馬で、じわじわと力をつけてきた。昨年11月の京阪杯勝ちの後は長く休んだが、夏の札幌でオープン特別で楽勝、G3キーンランドC2着と好走してここへ。頭は無いがヒモはあって良いレベルに力をつけてきていて、穴として狙いたい馬。

8番人気想定 クリノガウディー:2歳時には、ここで断然人気のグランアレグリアアドマイヤマーズに寄られて3着に負けた朝日杯FSで2着と同馬に対して先着。今年3月の高松宮記念でも、15番人気ながら激走(斜行して降着)をみせたが。ここではあまり期待できず。

9番人気想定 エイティーンガール:重賞初制覇となった前走キーンランドCは、特殊馬場を外から追い込んできてのもので坂井騎手の好騎乗の要素が大きい。連続激走は難しいのでは。

10番人気以下想定
アウィルアウェイ:鋭い末脚をもつ短距離の追い込み馬だが、G3くらいまでなら良いが、ここでは荷が重い。

ビアンフェ:前走は逃げない競馬でも折り合えたとのことだが、3歳馬でまだこれからの存在では。

メイショウグロッケ:牝馬重賞を使っていたが、前走1200mを使ってみたところ距離短縮で鋭い末脚をみせた。ただG1でどうこういう存在ではないのでは。

ダイメイフジ:今年はG3の函館SS2着止まりと力が落ちてきている感あり。

ダイメイプリンセス:新潟直千の得意な快速牝馬も、7歳秋を迎え以前ほどのスピードは無い。新潟直千でもオープン特別3着止まりでは……。

ラブカンプー:7月のCBC賞は久々の逃げ切り勝利だったが、それ以降2桁着順続きで、体力的にももうお釣りが無いのでは。

キングハート:2年半前のG3オーシャンS勝ち以降は、オープン特別すら勝てず低迷続きで、期待できず。



<まとめ>
有力:モズスーパーフレアグランアレグリア

ヒモに:ダノンスマッシュレッドアンシェル

穴で:ライトオンキュー


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2020年9月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年09月27日号】特選重賞データ分析編(221)~2020年スプリンターズステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2020年10月04日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2015年以降)】
○着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内 [5-3-5-33](3着内率28.3%)
×着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.5秒以上 [0-2-0-31](3着内率6.1%)

 近年は前走好走馬が優勢。大敗直後の馬は評価を下げるべきでしょう。ちなみに、前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.5秒以上だったにもかかわらず3着以内となった2頭は、いずれも前走のコースが東京芝1600mでした。

主な「○」該当馬→ダノンスマッシュミスターメロディモズスーパーフレアレッドアンシェル
主な「×」該当馬→クリノガウディーダイアトニック


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつ中央場所、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験がある」馬は2015年以降[5-5-4-26](3着内率35.0%)
主な該当馬→ダイアトニックダノンスマッシュ

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2020年9月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】浜中騎手の馬場読み力/ローズS展望
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先週のセントウルSは当初クリノガウディーメイショウキョウジあたりを考えていたが、枠順を見て予定変更。最終結論は◎メイショウグロッケにした。メイショウグロッケを推奨した根拠は以下の通り。少々長いがご覧頂きたい。

「初の芝1200mとなるが1400mでも行きたがるくらいの気性なので、距離自体は問題なさそう。あとは能力ということになるが、前走の関屋記念は掛かりながら先行して勝ち馬とは0秒7差。京都牝馬Sでは13番人気で馬場の悪いところを通りながら3着と好走しており、重賞でもやれるだけの力は見せている。今回は3番枠となったが、過去の好走はほぼ内枠。京都牝馬S3着が6番枠、直近の勝利だった昨秋のユートピアSは最内枠。スタートが速いので内枠の方が持ち味が生きるということ。今回は周囲の枠の馬の大半が差し追い込み型で、スタートを決めればそこそこの位置につけられる公算が高い。浜中騎手も中京の馬場読みは巧みで、立ち回りひとつで一発があっても驚けない。荒れるスプリント重賞路線なので思い切って狙ってみたい。」

結果的に予定通りスタートを決めたメイショウグロッケは、中団のオープンスペースを追走できた。もちろんこれは、予想時に書いた通り「周囲の馬が差し追い込みばかり」という枠の並びによってもたらされたものだった。

また、浜中騎手はややわかりにくくなりがちな中京芝の馬場状態を読むのが昔から上手い。開幕週ながらインが断然というわけではなく、かと言って外差しが届くわけでもない先週の状況は、同騎手の馬場読みの上手さを生かせる条件だった。その証拠に、久々の中京参戦となった先週は本馬以外にもハッシュゴーゴーでキッチリ勝利を挙げている。

もっとも馬券的には相手に連れてきた2頭がいずれも人気馬で、回収率3000%くらいを見据えていたものの、大きく跳ねなかったのは残念だった。3連複3連単はある程度ズレに期待する券種だけに、大爆発は次回に期待したい。

さて、ココまでは良かったが、10分後の京成杯オータムハンデでは悲劇が待っていた。力上位とみた◎アンドラステは全く流れに乗れず惨敗。かつての中山芝を思わせるような逃げ先行有利の中山マイルらしい決着となった。

中山芝は昨年あたりから再びイン有利の芝に戻りつつある。恐らく今週末も傾向は変わらないので、この傾向を見逃さずに今後も攻めて行きたい。

~ローズステークス展望

今週末は3日間開催。ここでは日曜日に行われる関西テレビ放送賞ローズステークスの注目馬を2頭挙げてみたい。

ウーマンズハート

2戦2勝で新潟2歳Sを制したころはクラシック候補と騒がれたが、その後は気性面の問題も露呈し惨敗続き。それでもデビュー当初に見せた能力はココに入れば上位。折り合いに課題が出て来ているのでオークスの2400mよりは2000mの方が合うだろう。上手く溜めが利いてスムーズに運べさえすれば、ココも侮れない存在となる。人気が落ちきっているタイミングで狙いたい。

クラヴァシュドール

オークスは全く見せ場なく敗れたが、東京の決め手勝負も合わなかったか。今回中京の2000mに替わるのはプラス材料。成長力にはやや疑問も残るが仕上がりは早くトライアルの方が合いそうなタイプ。今回の相手関係なら主役候補。


※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年9月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】難しい馬場は福永祐一に聞け!/秋競馬開幕
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夏競馬のラストを締め括る新潟記念は、福永祐一騎手が騎乗したブラヴァスが外から差し切り。サマー2000シリーズのチャンピオンとなり、秋以降の成長を期待させた。

ブラヴァスの母はヴィルシーナシュヴァルグランヴィブロスなど、近年、大魔神佐々木オーナーの所有で活躍馬を続々と輩出する活力ある一族だ。その活躍を支えているのが、これらの馬たちを管理する友道厩舎。

友道厩舎といえば近年は金子オーナー所有のマカヒキワグネリアンでダービーを制するなど、クラシック戦線での活躍も目立つが、古馬になってからのしぶとい成長力にも期待が持てる。とりわけ前述の大魔神所有馬たちは本質が晩成血統で、シュヴァルグランヴィルシーナなどは2〜3歳時から重賞戦線で活躍したが、本格化したのは古馬になってから。

友道調教師いわく、

「(佐々木オーナーは)『現場のことは現場の人間がわかる』という考えをされていて、馬のことに関してはぼくらに全部任せてくれている」

とのことで、早期に無理をせず成長を促すことが、古馬になってからの素質開花に繋がっているように思える。ブラヴァス新潟記念制覇自体は特筆すべき内容ではないが、血統的にはまだまだこれからの成長が見込めるはずで、そういう意味で今後が楽しみになるレース内容だった。

〜福永騎手、芝だけでリーディングの理由

もうひとつ目立ったのは福永騎手の抜群のコース取り。最終的に15勝を挙げて新潟リーディングに輝いた同騎手だが、その15勝すべてが芝レースという点にも驚かされた。

ただ、これこそが福永騎手の強み。福永騎手といえば朝から馬場を歩いて芝の状態をチェックしていることは有名だが、新潟のように馬場が荒れやすく、コース取りが重要になる場所では「馬場チェック力」が生きる。特に開催終盤になって来ると進路取りが重要になるだけに、より福永騎手にアドバンテージがある。

先々週の五頭連峰特別(ハイアーグラウンド)や、朱鷺ステークス(カテドラル)などは、福永騎手のコース取りが勝利をもたらしたといえる内容だった。今後も、「難解な芝の福永祐一」は覚えておきたい。

例えば、今後開催が増える中京芝の開催終盤などでも、同騎手の馬場読み力が存分に発揮されるはずだ。

〜秋競馬開幕!セントウルSの展望

さて、今週末からはいよいよ秋競馬がスタート。今年の秋は京都競馬場の改修工事が始まるため、各重賞の開催場がかなり変更になっている点には注意したい。今週末のセントウルSは、例年なら阪神芝だが、今年は中京芝1200mでの開催となる。

ココでは注目馬を2頭挙げてみたい。

クリノガウディー

前走は18着と大敗だったが、直線はほぼ追わずに終わったので着差自体は気にしなくて良い。マイルだとやはり掛かるので現状は1200mの方が良く、2F短縮となる今回は条件的には大幅に好転する。また、どちらかといえば人気で買うよりは人気薄でこそ…というタイプなので、凡走が2度続いて人気が落ちるタイミングも馬券的には面白そう。森裕太朗騎手も手の内に入れているので、スムーズに折り合えば今度はチャンスがありそうだ。

メイショウキョウジ

OP入り後は苦戦が続いているが、前走の北九州記念では外枠で流れに乗れない中でも、ラストまで脚は使えていた。前走の内容を見る限り重賞でも立ち回りひとつで通用する能力はある。今回は上位勢がどの馬も不安を抱えているメンバー構成なので、開幕週の馬場で上手く立ち回れれば一発の可能性もありそう。どのみち人気もないだろうし、ヒモでも良いので一枚加えておきたい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年8月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年08月09日号】特選重賞データ分析編(214)~2020年関屋記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 関屋記念 2020年08月16日(日) 新潟芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ中央場所、かつ1600mのレース”において1着となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [3-2-3-12](3着内率40.0%)
×なし [0-1-0-27](3着内率3.6%)

 近年は距離適性の高い馬が中心。好走を果たした馬の大半は、前年以降に1600mのレースを勝ち切っていました。また、基本的には中央場所のレースを主戦場としてきた馬が優勢。新潟芝1600m外や中京芝1600mのレースしか勝っていない馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→プリモシーンミッキーブリランテ
主な「×」該当馬→アストラエンブレムクリノガウディーサトノアーサーミラアイトーン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“重賞のレース”」だった馬は2017年以降[3-3-2-22](3着内率26.7%)
主な該当馬→クリノガウディーサトノアーサープリモシーンミッキーブリランテ

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2020年7月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館開催で注目の若手ジョッキー/CBC賞展望
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宝塚記念は終わってみればクロノジェネシスの圧勝。4コーナーでの手応えがただ一頭違い、直線は突き放す一方、想定を超えたワンサイドゲームだった。一方、人気を集めたサートゥルナーリアは厳しい競馬の中でも伸びて来たが、最後は伏兵のモズベッロに差し返されてしまった。昨年の日本ダービーでも一旦は交わしたかと思われたヴェロックスに差し返されたように、底力や勝負根性という点でいまひとつ何かが足りないと思わせる内容だった。

今年の秋も日本馬による海外遠征は厳しいと仮定すると、これらの馬とアーモンドアイコントレイルデアリングタクトなどがぶつかる可能性もある。今から豪華な大一番を楽しみに待ちたい。


〜菱田騎手が大爆発、今週の注目は?

さて、先週は当コラムで、

『菱田騎手は今年、”買い時”のジョッキー』

と書いた。予告通りというとおこがましいが、先週末は函館で12鞍に騎乗し(4-3-0-5)と大爆発。土曜日には9番人気オークレイコートで2着、15番人気タイキラトナンジュでも2着、日曜は5番人気イッツオーライトで勝利、さらにメインの大沼Sをダンツゴウユウで制するなど、1番人気馬の騎乗はたった一度だけだったことを考えれば驚異的な確率で持ってきていた。もともと腕のあるジョッキーなので、引き続きマークしたい。

さて、今週末の注目としたいのは、団野騎手と横山武史騎手の若手2人。ともに今年は重賞戦線でも活躍しているように既に存在感を高めているが、とりわけローカル開催に入ってからの成績が良い。

団野騎手は昨年も当コラムで取り上げた記憶があるが、当時よりもメリハリのある騎乗ができており、今は減量が生きる短距離戦で特に狙いたい。今年の函館ダートでは5戦3勝、函館芝1200mでも2勝2着2回の好成績を残しており、スタートを決めて積極策から残すシーンが目立つ。

一方、横山武史騎手は中距離で注目。特に函館芝2000mでは6回騎乗し(3-2-1-0)とパーフェクトな成績。騎乗内容を見ても、ウインアルカンナでは行く馬がいないとみるや積極策を打っての逃げ切り、モーソンピークでは道中一気にマクって差し切り、スズカロングでは最内枠を生かしてロスなく立ち回り抜け出しと、臨機応変な好騎乗が目立つ。小回りの中距離戦は騎手の判断次第でどうにでもなる舞台なので、今後も同騎手の思い切りの良い騎乗には期待できそうだ。


〜多頭数のハンデ戦で荒れそうなCBC賞

さて、今週末はラジオNIKKEI賞とCBC賞。その中でも馬券的に面白そうなのは16頭立てのフルゲートとなったCBC賞。高松宮記念で1位入線を果たしたクリノガウディーが、今回は58キロを背負って出走してくる。

まだ1勝馬の身での58キロは少々気の毒な気もするが、前走初の芝1200mで楽々と追走し抜け出した競馬は中身も濃かった。最近のオッズ傾向的に重ハンデは嫌われるので、案外単勝以外は売れない可能性もある。オッズは券種ごとにみるようにしたい。単勝よりは複勝や馬連が意外とつく…というケースもありそうだ。いずれにしても、相手関係を含めて考えてもココは有力とみる。

伏兵で面白そうなのは連闘策のグランドボヌール。先週のパラダイスSでは躊躇なく逃げの手を打つと、直線はただ1頭荒れたインに突っ込み、ラスト100mまでは先頭という見せ場十分の内容だった。阪神芝1200mは適条件だし、道悪は得意中の得意。今週末の雨予報も追い風になりそうで、流れ一つでチャンスがありそうだ。

多頭数で荒れそうな一戦なので、あまり絞ることを考えず波乱前提で攻めてみたい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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クリノガウディーの口コミ


口コミ一覧

グランアレグリア快勝!

 あべしぃ 2020年10月4日() 16:16

閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 4

どうも!あべしぃです!
スプリンターズS、コーナーでは後方2番手から驚異の末脚で勝利。
反応してからがとても素晴らしかったですね!

予想の方は外れ...クリノガウディーは最後ギリギリ交わして5着、
次が楽しみになりました!もう一息!頑張って欲しい!
エイティーンガールは堅実で最後もしっかり脚を伸ばしていましたがまだ少し足りませんでした😥

とても見応えがあるレースでした!ただただ圧巻...各馬次のレースでも注目したいです!それではまた!

 あべしぃ 2020年10月4日() 14:09
スプリンターズSの予想!
閲覧 106ビュー コメント 0 ナイス 3

こんにちは!あべしぃです!
今日はスプリンターズS!ようやく秋競馬だ!と実感するようになりました!今年は牡馬、牝馬で無敗三冠馬が誕生するのか!楽しみが大きいですね!

印から!
◎クリノガウディー
○エイティーンガール

見解を!
◎クリノガウディー
今回は人気なく、近走も冴えていない印象ですね。
ただ前走は久しぶりに上位の脚を使えて復調の兆しが見えたかな、と思います。
東京等でも好走歴はありますが個人的には直線の短い所の方がチャンスがあるように感じています!今日はスッと前に抜けられるかに注目したいです!

○エイティーンガール
前走は坂井JとキーンランドCを勝利。
今回の鞍上は変わって池添Jです。グランプリ等の中距離以上での成績が目立ちますが、折り合いをつけてしっかりと脚を発揮させる事の出来るジョッキーなのでこの馬にはピッタリかなと思います。
この馬も人気はありませんが実力馬三頭に割って入れる爆発力は他馬に比べると期待できるな、という印象です!

それでは秋競馬最初のG1、楽しみましょう!
それではまた!

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 浪花のクマ 2020年10月4日() 10:48
スプリンターズS 最終決断
閲覧 573ビュー コメント 0 ナイス 14


スプリンターズステークス GⅠ

◎ ③ ダノンスマッシュ
〇 ⑩ グランアレグリア
▲ ② モズスーパーフレア
△ ⑥ ライトオンキュー
☆ ⑮ クリノガウディー
× ⑤ メイショウグロッケ

◎秋初戦、文句なしの勝利を飾ったダノンスマッシュ
 強敵相手でも軸は不動だ!

馬単
③⇒⑩②⑥
3連複
③⇒⑤⑮⇒⑩②⑥

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クリノガウディーの掲示板

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コメント一覧
11:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月2日(金) 17:07:58
キム、1発の可能性はゼロではない、堅い決着でしょう
なみへ、消し
10:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月7日(月) 19:15:31
関係、見直し、前走度外視、12が適正、騎手
9:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月16日() 01:14:20
郎、時計かかる馬場○、左回り○

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2020年10月4日スプリンターズS G15着
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2020年10月4日 スプリンターズS G1 5着
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レース後
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