メイショウチタン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
メイショウチタン
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2017年3月12日生
調教師本田優(栗東)
馬主松本 好雄
生産者松田牧場
生産地新ひだか町
戦績10戦[2-0-1-7]
総賞金1,505万円
収得賞金900万円
英字表記Meisho Titan
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ラルティスタ
血統 ][ 産駒 ]
マイネルラヴ
セクシーココナッツ
兄弟 ラヴトワイスロージズラヴ
前走 2020/05/10 NHKマイルカップ G1
次走予定

メイショウチタンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1847338.11811** 牡3 57.0 吉田豊本田優454(-2)1.33.5 1.034.7⑩⑩ラウダシオン
20/03/29 阪神 7 3歳1勝クラス 芝1400 144621.281** 牡3 53▲ 泉谷楓真本田優456(-6)1.22.2 -0.235.2⑤⑤スワーヴドン
20/03/07 阪神 6 3歳1勝クラス 芝1400 107711.269** 牡3 53▲ 泉谷楓真本田優462(-2)1.22.0 1.436.0ギルデッドミラー
20/02/08 小倉 10 かささぎ賞 1勝クラス 芝1200 15236.6311** 牡3 56.0 酒井学本田優464(+4)1.09.5 0.835.5レジェーロ
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16815117.01115** 牡2 55.0 松山弘平本田優460(-6)1.36.5 3.539.1サリオス
19/11/30 阪神 4 2歳未勝利 芝1400 157126.321** 牡2 55.0 松山弘平本田優466(-4)1.20.5 -0.635.1ロジーナ
19/11/10 京都 3 2歳未勝利 芝1600 1671415.674** 牡2 55.0 松山弘平本田優470(+8)1.35.7 0.435.9オーマイダーリン
19/08/18 札幌 1 2歳未勝利 芝1500 108919.053** 牡2 54.0 横山典弘本田優462(-4)1.31.2 0.137.2ヴェスターヴァルト
19/07/13 函館 1 2歳未勝利 芝1200 10114.327** 牡2 54.0 武豊本田優466(-2)1.11.0 0.936.7ニルカンタテソーロ
19/06/29 函館 5 2歳新馬 芝1200 9663.825** 牡2 54.0 北村友一本田優468(--)1.10.5 0.336.1スマートカーリー

メイショウチタンの関連ニュース

 ◆石橋騎手(タイセイビジョン4着)「いい枠で、前が止まらない馬場も踏まえてポジションを取りにいった。できる限りのレースはできたと思う」

 ◆レーン騎手(ルフトシュトローム5着)「ポジションは理想より後ろになり、ペースが遅くなったことでよりこたえた。直線もスペースがなかった」

 ◆田辺騎手(シャインガーネット6着)「リズム良く運べた。もうひと回りパワーアップしてくれれば」

 ◆横山武騎手(ウイングレイテスト7着)「差のないところまできている。よく頑張ってくれた」

 ◆田中勝騎手(ボンオムトゥック9着)「一瞬“オッ”と思わせた。まだ緩く、これから良くなる」

 ◆藤井騎手(ソウルトレイン10着)「外を回らされた中で最後は盛り返した」

 ◆吉田豊騎手(メイショウチタン11着)「いい脚を使ってくれた。全体的に子供。これから良くなる」

 ◆松田騎手(ストーンリッジ12着)「伸びると思ったが、最後は甘くなった」

 ◆武豊騎手(サトノインプレッサ13着)「外枠がつらかった。内めの馬の前残りでつらい競馬になった」

 ◆国枝師(サクセッション14着)「後ろの方でゴチャつき、全体的にスムーズではなかった」

 ◆木幡育騎手(シャチ16着)「油断するとゲートを潜ろうとしていた」

 ◆大野騎手(ハーモニーマゼラン17着)「周りを気にしていた」

★10日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

【NHKマイル】最新ナマ情報 2020年5月10日() 04:53

◆しっかり調整〔1〕シャチ

 キャリア12戦のタフネスは坂路を流したあと、南Wコースで4ハロン59秒2のキャンター。「前走は連闘だったけど、今回はしっかりと調整できた。強い相手にどこまで」と渡邉助手。



◆切れる脚出す〔2〕タイセイビジョン

 アーリントンCを制したタートルボウル産駒は、午後3時16分に東京競馬場へ到着。「中間はやり過ぎず、ここまでうまくいっています。このままゲートまで行けば、前走のように切れる脚を使えると思う」と西村調教師。



◆「左回りOK」〔3〕レシステンシア

 桜花賞2着の2歳女王は、午後3時24分に東京競馬場に到着。「スタートと他馬の出方を見てジョッキーが考えると思うけど、とにかく自分のペースで運べれば。順調にきているし、左回りも問題ないと思う」と松下調教師。



◆筋肉締まった〔4〕プリンスリターン

 悲願のタイトル獲得に向けて午後3時28分に到着。「いい筋肉が付いて締まってきた。前走はソラを使っていてまだ余裕があるんだろう。直線の長い東京で相手も強くなるけど、乗り方ひとつだと思う」と加用調教師。



◆「推進力違う」〔5〕シャインガーネット

 ファルコンSで牡馬を撃破した関東のオルフェーヴル産駒は、土曜に東京競馬場へ移動。午前6時すぎに到着した。栗田調教師は「前走後の放牧を挟み、トモ(後肢)のボリュームが増して、つくべきところに筋肉がついてきた。やはり左回りの方がいい馬で、明らかに勝負どころの推進力が違う」と期待を込めて送り出す。



◆左回りに自信〔6〕ギルデッドミラー

 初めてのGI舞台に臨むオルフェーヴル産駒は、関西馬の大トリで午後3時58分に到着。「以前からジョッキーは『左回りの方がいい』と。心身ともに成長して、速い時計でも走れているからね」と松永幹調教師。



◆「距離はもつ」〔7〕メイショウチタン

 前走で2勝目を挙げたロードカナロア産駒は午後3時28分に到着。「前走はうまくためる競馬ができた。中間も順調だし、馬の雰囲気は悪くない。今回も前に壁を作って運んで、ためることができれば、距離はもつと思う」と本田調教師。



◆体調面グッド〔9〕ラインベック

 皐月賞15着からの巻き返しを期し、午前11時26分に関西馬の一番乗りで到着した。「馬体重は前走と同じくらいだと思う。体調面は問題なく、いい状態で出せそう。左回りのワンターンという条件はいい」と友道調教師。



◆展開で自在に〔10〕ハーモニーマゼラン

 厩舎周りで乗り運動。「前走は結果的にペースも速かった。逃げなくても大丈夫だし、注文は付けずにスタート次第で競馬してもらえれば」と牧調教師は自在に構える。



◆千六ギリギリ〔11〕ラウダシオン

 ファルコンS2着馬は午後3時58分に到着。「少しずつ体形も変化して、毎回、成長していると思う。東京コースは勝っていますが、距離の1600メートルはギリギリの印象なのでうまくこなせれば」と斉藤崇調教師。



◆「偶数枠いい」〔12〕ボンオムトゥック

 抽選を突破して臨む2勝馬は、午後3時24分に到着した。「GIに出られるのはありがたい。コンスタントに使っているけど、コンディションは良さそう。駐立が悪いところがあるので偶数枠もいい」と高橋亮調教師。



◆距離延長心配〔13〕ニシノストーム

 北Bコースをキャンターで流した。「状態は悪くないけど、体形的に1600メートルはどうかな」と田面木助手は距離延長を心配する。



◆「いい雰囲気」〔14〕ルフトシュトローム

 デビュー3戦とも最速の上がりで突き抜けたマイルの申し子は坂路を4ハロン68秒0で流したあと、気合を前面にのぞかせながらAコースをキャンターで周回した。「きょうは普通のところを。イライラしたところも見せていませんし、いい雰囲気で出走できそう」と森助手も無敗戴冠へ手応え。



◆「状態は一番」〔15〕ソウルトレイン

 NZT5着馬は、午後3時16分に到着。「トモ(後肢)の張りがすごくいいし、状態はこれまでで一番と言える。器用さはあるので、出たなりの位置で運んで、一瞬の脚をどこで使うか」と西村調教師。



◆雰囲気は上々〔16〕ストーンリッジ

 毎日杯6着のディープインパクト産駒は、午後3時56分に到着。「長距離輸送やコースなど全てが初めての経験で未知な部分はあるけど、いい方向に向いてくれれば。馬の雰囲気は良さそうだし、頑張ってほしい」と荻野助手。



◆「切れる走り」〔17〕サトノインプレッサ

 3連勝で毎日杯を勝った無敗馬は、午後3時44分に決戦の地に入った。「良馬場で切れそうな走りをしていると思っている。道悪に実績があるけど、それを超えるものを見せてくれるんじゃないかな」と矢作調教師。



◆「最高の状態」〔18〕ウイングレイテスト

 前哨戦で僅差3着の実戦派は、Bコースを1周半ほどキャンターで流した。「予定通り。馬体につやがあって、シルエットもメリハリが出てきている。現時点では最高の状態で出せます」と中尾助手は仕上がりの良さに胸を張る。



NHKマイルCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【NHKマイル】最新ナマ情報 2020年5月9日() 04:55

◆「せこく回る!!」〔1〕シャチ

 メンバー最多のキャリア12戦を誇るリアルインパクト産駒は最内〔1〕枠(1)番をゲット。これがGI初騎乗の木幡育騎手は「いい枠ですよね。ロスなく、せこく回って、しまいを生かせたらと思います。今は楽しみの気持ちでいっぱい。GIの雰囲気を味わいつつ、思い切って乗りたい」と気合満々だ。



◆内の偶数枠は歓迎〔2〕タイセイビジョン

 アーリントンCの覇者は〔1〕枠(2)番を引いた。過去24回の歴史で勝ち馬は出ていないが、西村調教師は「後ろから行く馬だし、どの枠でも特にこだわりはなかった。楽に内につけられるし、偶数の後入れもいいですね」と好感触だ。



桜花賞の雪辱だ〔3〕レシステンシア

 桜花賞2着の2歳女王は〔2〕枠(3)番が当たった。前走の桜花賞は外めの(17)番だっただけに、松下調教師は「欲を言えば偶数の方が良かったですが、真ん中より内ならいいと思っていましたし、良かったです」と納得の表情を浮かべた。



◆「強敵を目標に」〔4〕プリンスリターン

 アーリントンC3着のストロングリターン産駒は〔2〕枠(4)番に決定。過去2勝しており、2016年にはメジャーエンブレムがV。原田騎手は「奇数、偶数にこだわりはないけど、枠は内が良かったです。強い馬が(前に)いて、目標にはしやすいですね」と歓迎した。



◆陣営ムード上々〔5〕シャインガーネット

 牡馬相手のファルコンSを勝った栗毛の牝馬は〔3〕枠(5)番に入った。栗田調教師は「スタートは速いし、どんな競馬でもできる馬。ゲート内も問題ないので(先入れ、後入れの)奇数、偶数も関係ない。体つき、状態ともにいいし、勝てる枠ならどこでもいいよ(笑)」とムードは上々だ。きょう東京競馬場に移動する。



◆ゲート不安なし〔6〕ギルデッドミラー

 アーリントンC2着馬は〔3〕枠(6)番。06年のロジック以来、勝ち馬が出ていない。松永幹調教師は「極端な枠じゃなければどこでもと思っていたけど、内なのはいいと思う。ゲートにも不安がないからね」と力を込めた。



◆うまく脚ためる〔7〕メイショウチタン

 前走で1勝クラスを勝ち上がったロードカナロア産駒は〔4〕枠(7)番。本田調教師は「枠は特に気にしていなかったけど、真ん中からやや内のいいところだと思う。前走のように前に壁を作って、うまく脚をためる競馬ができれば」とイメージする。



◆名手に任せる!!〔8〕サクセッション

 芝マイルで3勝を挙げる実力派は〔4〕枠(8)番に決定した。国枝調教師は枠順確定前に「典ちゃん(横山典騎手)は『内がいい』と言っていたよ。白、黒、赤(帽)までかな」と話していたが、もうひとつ外の青帽にも「内に前へ行く馬がいるし、競馬はしやすいだろう。競馬に注文がつかないし、あとは鞍上に任せる」と名手の腕に期待をかける。



◆あくまで自然体〔9〕ラインベック

 父母ともに3冠を制した超良血は〔5〕枠(9)番。過去2勝を挙げ、08年にはディープスカイが勝っている。友道調教師は「府中のマイルなら枠はどこでも良かった。奇数、偶数も気にしていない」と自然体で臨む。



◆「スタート次第」〔10〕ハーモニーマゼラン

 ここまで9戦と豊富なキャリアを誇るダイワメジャー産駒は、〔5〕枠(10)番に決まった。「枠順は意識していないよ。前走(NZT6着)は厳しいペースを先行したからね。引っ掛かる馬ではないので、戦法にこだわりもない。(位置取りは)スタート次第でしょう」と牧調教師。



◆前向きに挑む!!〔11〕ラウダシオン

 ファルコンS2着馬は〔6〕枠(11)番。一昨年にケイアイノーテックが勝利を収めている。斉藤崇調教師は「ゲートが良くないので偶数がよかったけど、仕方ないですね。内過ぎるよりはいいと思います」と前を向いた。



◆偶数枠に師笑顔〔12〕ボンオムトゥック

 アーリントンC4着のクロフネ産駒は〔6〕枠(12)番。高橋亮調教師は「枠はどこでも良かったけど、駐立の悪いところがあるので、偶数で良かった」と笑顔をみせた。



◆陣営「予定通り」〔13〕ニシノストーム

 美浦北Cコースをキャンターで流した。「予定通り。順調だけど1200メートルの馬だから」と杉浦調教師。〔7〕枠(13)番枠も「どこでも良かった」とサラッと受け入れた。



◆行きっぷり自信〔14〕ルフトシュトローム

 前哨戦のNZTまで全てメンバー最速の上がりで3戦全勝の切れ者は坂路4ハロン68秒6で流してからAコースでキャンター。「追い切った後も順調で、行きっぷりは一段階アップしています。いい感じですよ」と森助手。



◆一瞬の脚見せる〔15〕ソウルトレイン

 NZT5着のレッドスパーダ産駒は〔7〕枠(15)番に決まった。西村調教師は「出たなりの位置で運べれば、直線はしっかり自分の脚は使ってくれる。器用さはあるので、一瞬の脚をどこで使うかですね」とポイントを口にした。



◆センスに期待大〔16〕ストーンリッジ

 ディープ産駒のきさらぎ賞2着馬は〔8〕枠(16)番。17年のアエロリットなど過去に2勝を挙げている。荻野助手は「できれば真ん中から内の方が良かったけど、センスのいい馬だからね。頑張ってほしい」と期待を寄せる。



◆矢作師は前向き〔17〕サトノインプレッサ

 3戦無敗のディープインパクト産駒は〔8〕枠(17)番から発走する。矢作調教師は「いい枠とはいえないかもしれないけど、(テンに)行けないと思うので、内でもまれるよりは、と考えた方がいいのかな」と前を向いた。

NHKマイルCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【NHKマイル】厩舎の話 2020年5月7日(木) 10:42

 ウイングレイテスト・青木調教師「オーバーワークにならないようにやり、活力がみなぎった」

 ギルデッドミラー・松永幹調教師「折り合い面が進境。体調の良さでどこまでやれるか」

 サクセッション・国枝調教師「スムーズに調整。東京のマイルは乗りやすくて一番いい条件」

 サトノインプレッサ武豊騎手「良血馬らしくいい走りをするし、まだまだ伸びしろはある」

 シャインガーネット・栗田調教師「力をつけているので、この相手でもいいパフォーマンスを」

 シャチ・小桧山調教師「スタートは速くないが、しまいの脚がいい」

 ジュンライトボルト・藤井騎手「追い切りではモタれ癖は気にならなかった。好調をキープ」

 ストーンリッジ・藤原英調教師「追い切りはしまい重点。距離はマイルぐらいがいい」

 ゼンノジャスタ・浅見助手「変わりなく順調。体が大きくなってきた」

 ソウルトレイン・西村調教師「デキは今までで一番。しまいに賭ける」

 タイセイビジョン・菊本助手「輸送もあるので強い攻めは必要ない。真面目で一生懸命に走る」

 ニシノストーム・杉浦調教師「雨が降って時計のかかる馬場がいい」

 ハーモニーマゼラン・牧調教師「追い切りではいつも動く。いい状態」

 プリンスリターン・加用調教師「追い切りはこれぐらいでいい。筋肉がつき、身が締まった」

 ボンオムトゥック高橋亮調教師「イメージどおり。落ち着きもある」

 メイショウチタン・本田調教師「アテにできないが、スピードはある」

 ラインベック・友道調教師「いい状態。左回りのワンターンは合う」

 ラウダシオン・斎藤崇調教師「すごく大人っぽくなってきた。マイルはギリギリだと思う」

 ルフトシュトローム・レーン騎手「オプションはたくさんありそう。東京のマイルも問題ない」

 レシステンシア・松下調教師「桜花賞のいい状態を維持。輸送で体が減らないかがカギ」(夕刊フジ)

NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【NHKマイル】追って一言 2020年5月7日(木) 04:24

 ◆シャチ・小桧山師 「動きはいい。スタートは速くないが、しまいの脚がいい。GIでどこまでやれるかだ」

 ◆ジュンライトボルト・藤井騎手 「もともと、モタれ癖のある馬ですが、きょうは直線も気にならない感じでした。好調をキープしています」

 ◆ストーンリッジ・藤原英師 「しまい重点で順調に攻めてこられた。距離は長いよりもマイルぐらいの方がよさそう。使いつつも、デキは維持できているよ」

 ◆ゼンノジャスタ・浅見助手 「順調です。いつもの調整ができていて、変わりありません。体も大きくなりました」

 ◆ソウルトレイン・西村師 「前回から、かなり上向いていてデビュー以来、一番じゃないかと思っています。しまいにかける競馬で展開がかみ合えば」

 ◆ニシノストーム・杉浦師 「動きはまずまず。順調に乗り込めているし、少し雨が降って時計がかかるぐらいがいい」

 ◆ハーモニーマゼラン・牧師 「いつもいい動きをするし、変わらずいい状態」

 ◆ボンオムトゥック高橋亮師 「コンスタントに使っていて、強い攻めはいらない。イメージ通りの調教ができました。今のところは落ち着いているし、前走でもよく走っていると思う」

 ◆メイショウチタン・本田師 「先週にしっかりとやっているし、きょうはサラッと。走る時と走らない時があるけど、スピードはあるからね」

 ◆ラインベック・友道師 「馬自体はいい状態を保っています。左回りでワンターンは合うと思う。体力は厩舎で一番といってもいいだろう」

 ◆ラウダシオン・斉藤崇師 「すごく大人っぽくなっています。バランスも取れて、しっかりと動けていましたね。正直、マイルはギリギリの感じです」

NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【NHKマイル】レースの注目点 2020年5月6日(水) 14:47

NHKマイルC最多勝のダイワメジャー産駒 JRA賞最優秀2歳牝馬のレシステンシアが参戦



 桜花賞2着のレシステンシア(牝、栗東・松下武土厩舎)が、NHKマイルCでGI2勝目を狙う。同馬はデビューから3連勝で昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを制し、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞。レシステンシアは今年に入りチューリップ賞3着、桜花賞2着とあと一歩のところで勝利を逃しているが、今年3戦目となるNHKマイルCで2つ目のGIタイトルを手にすることができるかどうか。同馬には“テン乗り”となるC.ルメール騎手が騎乗する予定。



 また、レシステンシアNHKマイルCで最多の3勝を挙げている種牡馬ダイワメジャーの産駒。同産駒は昨年のアドマイヤマーズに続く連覇がかかるが、今年もダイワメジャー産駒から3歳べストマイラーが誕生するかどうか。なお、同産駒はハーモニーマゼラン(牡、美浦・牧光二厩舎)も登録している(※同馬は5月6日現在、抽選対象)。



NHKマイルC初制覇狙う(有)キャロットファーム Vなら3歳GI完全制覇



 阪神JF勝ち馬レシステンシア(牝、栗東・松下武士厩舎)、スプリングS3着サクセッション(牡、美浦・国枝栄厩舎)を所有する(有)キャロットファームは、NHKマイルCを勝てば、現在実施されている3歳GI7レースの完全制覇となる。同記録を達成している馬主は金子真人ホールディングス(株)(馬主名「金子真人氏」も含む)、(有)サンデーレーシングだけだが、(有)キャロットファームはNHKマイルC初勝利を挙げて、3例目の3歳GI完全制覇を遂げることができるかどうか。



 また、レシステンシアは前走の桜花賞では2番手からレースを進めたが、阪神JFでは2着馬に5馬身差をつける逃げ切り勝ちを決めている。NHKマイルCでは2012年カレンブラックヒル、2014年ミッキーアイル、2016年メジャーエンブレムの3頭が逃げ切り勝ちを決めているが、レシステンシアはどのような戦法で挑むだろうか。



★3戦3勝のルフトシュトロームサトノインプレッサ 無敗の“3歳マイル王”誕生なるか



 今年の3歳GIは桜花賞デアリングタクト皐月賞コントレイルといずれも無敗馬が優勝している。NHKマイルCには、デビュー以来3戦3勝のニュージーランドT勝ち馬ルフトシュトローム(牡、美浦・堀宣行厩舎)、同じく3戦3勝の毎日杯勝ち馬サトノインプレッサ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が登録している。デビュー4戦目でNHKマイルCを勝てば、2012年カレンブラックヒルに並ぶ最少キャリアVとなるが、4戦無敗の“3歳マイル王”が誕生するかどうか。なお、これまでNHKマイルCを無敗で制した馬は、エルコンドルパサー(1998年)、カレンブラックヒル(2012年)の2頭のみ。また、サトノインプレッサが勝てば、同馬に騎乗予定の武豊騎手は歴代単独トップのNHKマイルC4勝目となる。



★芝1600メートル戦で今年JRA重賞3勝 石橋脩騎手はタイセイビジョンに騎乗予定



 タイセイビジョン(牡、栗東・西村真幸厩舎)はデビュー以来、5戦3勝、2着2回という成績を残しており、京王杯2歳SアーリントンCと重賞2勝を挙げている。キャリア4戦以上で連対率100%を記録していた馬はNHKマイルCで3勝、2着2回(勝率.273、連対率.455)を記録しているが、タイセイビジョンはGIタイトルを奪取することができるかどうか。Vなら、同馬を管理する西村真幸調教師はJRA・GI初制覇となる。



 また、タイセイビジョンに騎乗予定の石橋脩騎手は、今年JRA重賞3勝をマークしているが、いずれも芝1600メートル戦で勝利している。同騎手は5月6日現在、JRA重賞通算20勝を挙げているが、そのうち13勝が芝1600メートル戦での勝利で、NHKマイルCでは昨年、14番人気のケイデンスコールで2着に入っている。



★父キングカメハメハは2004年の優勝馬 横山典弘騎手とのコンビで挑むサクセッション



 スプリングS3着のサクセッション(牡、美浦・国枝栄厩舎)は、2004年のNHKマイルC優勝馬キングカメハメハの産駒で、同レースの父子制覇がかかる。NHKマイルCでは、2001年優勝馬クロフネの産駒クラリティスカイ(2015年)、アエロリット(2017年)が父子制覇を決めているが、サクセッションは父に続いて“3歳マイル王”の座に就くことができるかどうか。Vなら、同馬を管理する国枝栄調教師は2007年ピンクカメオ以来、13年ぶりのNHKマイルC制覇となる。また、サクセッションには単独トップのNHKマイルC4勝目がかかる横山典弘騎手が騎乗する予定。ちなみに、同レースの父子制覇を遂げたクラリティスカイアエロリットはいずれも同騎手が騎乗していた。



 なお、5月6日現在では抽選対象となっているが、キングカメハメハ産駒のジュンライトボルト(牡、栗東・友道康夫厩舎)、クロフネ産駒のポンオムトゥック(牝、栗東・高橋亮厩舎)も出走すればNHKマイルC父子制覇がかかる。



シャインガーネットギルデッドミラー オルフェーヴル産駒は2頭の牝馬が登録



 ファルコンS勝ち馬シャインガーネット(牝、美浦・栗田徹厩舎)、アーリントンC2着馬ギルデッドミラー(牝、栗東・松永幹夫厩舎)は、どちらもオルフェーヴル産駒。オルフェーヴルは産駒がデビューした2017年以降、JRAリーディングサイヤーランキングの順位を年々上げており、今年は5月6日現在、4位となっている。オルフェーヴル産駒はGI3勝馬ラッキーライラックなど牝馬の活躍馬が多く、これまでに挙げたJRA重賞10勝のうち8勝は牝馬が挙げている。NHKマイルCでは、シーキングザパール(1997年)、ラインクラフト(2005年)、ピンクカメオ(2007年)、メジャーエンブレム(2016年)、アエロリット(2017年)と5頭の牝馬が勝利を挙げているが、シャインガーネットギルデッドミラーは史上6頭目の“3歳マイル女王”に輝くことができるかどうか。



★芝1600メートル戦では2戦2勝 皐月賞15着からの巻き返し狙うラインベック



 ラインベック(牡、栗東・友道康夫厩舎)は、皐月賞15着からの巻き返しを狙う。同馬はデビューから新馬→中京2歳Sと芝1600メートル戦で連勝しており、今回は中京2歳S以来の芝1600メートル戦出走となる。前走フタ桁着順の馬がNHKマイルCを勝てば、2007年のピンクカメオ(前走:桜花賞14着)以来、13年ぶり2頭目となるが、ラインベックは好成績を挙げている芝1600メートル戦で巻き返すことができるかどうか。



 また、ラインベックは父が2005年の“三冠馬”ディープインパクト、母が2010年の“牝馬三冠馬”アパパネという血統で、両馬の馬主だった金子真人ホールディングス(株)の所有馬。同馬主は歴代単独トップのNHKマイルC3勝を挙げており、今年のNHKマイルC登録馬では、ストーンリッジ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)も同馬主の所有馬(※すべて馬主名「金子真人氏」も含む)。



ウイングレイテストストーンリッジ 1勝馬2頭目のNHKマイルC制覇なるか



 ウイングレイテスト(牡、美浦・青木孝文厩舎)は、通算6戦1勝という成績だが、ディリー杯2歳S2着、ニュージーランドT3着と芝1600メートル戦の重賞で好走している。同馬は父スクリーンヒーロー、母グレートキャティという血統で、母のグレートキャティが21歳という高齢で出産した産駒。また、ストーンリッジ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)は、通算3戦1勝という成績で、新馬戦を勝った後は重賞に挑戦してきさらぎ賞2着、毎日杯6着となっている。1勝馬がNHKマイルCを勝てば、2017年アエロリット以来、3年ぶり2頭目となるが、ウイングレイテストストーンリッジは待望の2勝目をGIの舞台で挙げることができるかどうか。なお、NHKマイルC優勝馬の前走を見ると、ニュージーランドT組が9勝、毎日杯組が6勝を挙げている。



★9年目原田和真騎手&4年目横山武史騎手 2度目の挑戦でGIタイトル獲得なるか



 アーリントンC3着のプリンスリターン(牡、栗東・加用正厩舎)には、デビュー以来一貫して原田和真騎手が騎乗している。同騎手は今年がデビュー9年目で、今回は昨年の朝日杯FS(5着)以来、2回目のJRA・GI騎乗となるが、自身初の重賞制覇をGIの舞台で決めることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する加用正調教師は開業27年目で初のJRA・GI制覇。また、アーリントンC3着馬のNHKマイルC制覇は2008年ディープスカイ以来、12年ぶり2頭目となる。



 ウイングレイテスト(牡、美浦・青木孝文厩舎)に騎乗予定の横山武史騎手は、4月26日のフローラSでJRA重賞初制覇を飾った。同騎手は今年がデビュー4年目で、昨年のダービー(15着)以来、2回目のJRA・GI騎乗となる。横山武史騎手の父・横山典弘騎手はNHKマイルCで3勝を挙げているが、同レース父子制覇を遂げることができるかどうか。なお、NHKマイルCでは勝浦正樹騎手、内田博幸騎手、藤岡康太騎手、秋山真一郎騎手、柴田大知騎手、藤岡佑介騎手の6名がJRA・GI初制覇を遂げている。



★抽選対象の収得賞金900万円組 抽選を突破するのはどの馬?



 NHKマイルCはフルゲート18頭で実施されるが、このうち12頭は、5月6日現在、トライアルで優先出走権を獲得した馬と収得賞金上位馬で決まっており、残る6頭の出走枠は、収得賞金900万円のシャチ(牡、美浦・小桧山悟厩舎)、ジュンライトボルト(牡、栗東・友道康夫厩舎)、ゼンノジャスタ(牝、栗東・浅見秀一厩舎)、ソウルトレイン(牡、栗東・西村真幸厩舎)、ニシノストーム(牡、美浦・杉浦宏昭厩舎)、ハーモニーマゼラン(牡、美浦・牧光二厩舎)、ボンオムトゥック(牝、栗東・高橋亮厩舎)、メイショウチタン(牡、栗東・本田優厩舎)の8頭による抽選で決定する。抽選を突破して、GIの舞台に立つのはどの馬だろうか。



NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

メイショウチタンの関連コラム

閲覧 2,428ビュー コメント 0 ナイス 15



フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン


登録済みの方はこちらからログイン

2019年12月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】豪華メンバーの有馬記念、ポイントは馬場と展開
閲覧 2,083ビュー コメント 0 ナイス 3

朝日杯フューチュリティステークスは、サリオスが好位から堂々と抜け出し完勝。ビアンフェの逃げに対し外からメイショウチタンが執拗に追い掛けて行ったことで生じた厳しい流れにより、直線は差し馬が台頭する流れになった。

その中でも隙のないレースぶりで無敗の2歳チャンピオンとなったサリオスは、来春以降に楽しみが広がる好内容だった。クラシックでは距離が課題になりそうだが、2000mくらいまでは問題なくこなせそうだ。

また前述の流れになったことで、2着以下には差し馬が台頭。とりわけ3着グランレイの池添騎手は後方からゆったり追走、4角でも厳しい流れを見越してかまだ脚を溜めており、あそこでの溜めが最後の伸びにつながった。

マイルCSのインディチャンプに続き、改めて大一番での強さを見せつけた池添騎手。有馬記念フィエールマンでは、どのような騎乗を見せてくれるだろうか。


~豪華メンバーとなる有馬記念のポイントは?

さて、今週末はいよいよグランプリ有馬記念が行われる。今年はアーモンドアイの急転直下の参戦で超豪華メンバーが揃い、年末の大一番にふさわしい一戦となりそうだ。

その中でポイントの一つは、馬場状態と展開だろう。有馬記念はその年によって全く異なる表情を見せる。

キタサンブラックが逃げor先行策を打った2015~2017年は有馬記念らしい先行イン有利の競馬に。いわば昔から幾度となく見られた立ち回り勝負だった。

有馬=立ち回り勝負=内枠馬が台頭のパターンは、21世紀以降に限定しても何度となく繰り返されている。有名なところだけでも、2001年のアメリカンボスの最低人気での2着、2007年のマツリダゴッホの一撃、最近だと2014年ジェンティルドンナトゥザワールドの1~2着、2017年のクイーンズリングの2着などはいずれも内枠を生かして、ロスなく立ち回ったものだった。

一方、厳しい流れやタフな馬場になると外枠&差し馬の台頭も見られる。昨年の有馬記念は午後から雨が降り始めた結果、タフな馬場となり外枠が有利になった。

ブラストワンピースの勝利も馬場の恩恵があったのは間違いなく、3着シュヴァルグランなどは馬場の良い外からスタートし、ロスも最低限に防ぐ最高の騎乗だった。

2008年、ダイワスカーレットの逃げを追い掛けた組が失速し、最後方から飛んできたアドマイヤモナーク、2012年、ゴールドシップのマクリに先行勢が飲み込まれる中で突っ込んできたオーシャンブルーなども同様に、厳しい持久力戦の中で台頭してきた差し馬だった。

今年は中山の芝の状態がよく、順当なら内枠が有利となりそうだが、昨年同様に日曜の午後から降り出しそうな予報が気掛かりだ。また木曜の枠順発表では、クロコスミアキセキアエロリットといった先行しそうな組がいずれも外枠に配置されたのも興味深い。天候や先行勢の作る流れ次第では、内枠有利にはならない可能性もある。

現時点での注目馬はヴェロックス。安定感のあるレースぶりは内回り向きで、特に中山への適性は高い。皐月賞やダービーで見せた勝負根性も大きな武器になるだろう。あとは7枠14番をどうみるかということになるが、それはもう少し陣営のコメントや週末の天気の動向をみて決めようと思っている。

有馬記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年12月12日(木) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019朝日杯フューチュリティステークス
閲覧 1,536ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月15日(日) 阪神11R 第71回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

タイセイビジョン<B>(中5週)
坂路で好時計の出る馬だが、前走時もまだトモが寂しく映り距離が延びての不安あり。前走時は関東への輸送もあったため直前は軽めの調整で、今回は関西での競馬なのでビッシリ追って仕上げてきそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。もともと速い時計の出る馬だが、これまでと同じように終いしっかりした走りで伸び脚は抜群。

ビアンフェ<C>(中5週)
前走時は休み明けで関東への輸送がある割に直前だけ一杯に追われていた。+24キロで、調教だけ見ればここへの叩き台といった内容だった。ただ逆に言えば、乗り込み不足での好走で、2走ボケの心配があるかもしれない。
<1週前追い切り>
坂路単走。時計的には前走時と変わらない感じも、終いの伸びがやや物足りなく見えた。

マイネルグリット<D>(中5週)
この厩舎は土曜と火曜に強めの追い切りを行うことが多いが、1週前追い切りは木曜といつものスタイルではない。前走時のパドックでは胸前がかなりガッチリしていて、馬体だけ見ると短距離馬に見える。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がり気味で、伸び脚が甘い。

レッドベルジュール<B>(中4週)
休み明けの前走時はトレセンで1ヶ月半ほど乗り込まれていて、馬体は+28キロ。どこが太いという感じではなく全体的に大きくなった感じで、半分は成長分といって良さそうだった。気合い乗りも抜群で、この中間も1日(日)、4日(水)とCWで速い時計を出していて、最終追い切りで重たい感じがなければ前走以上の走りが期待できそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。追われて先着も、まだ重め感が少しある。

サリオス<A>(中9週)
大きな馬で新馬、前走とお腹のあたりがまだボテーッと映り、まだまだ絞れそうな馬体だったがレースでは強い内容。間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富で今回は輸送もあるので前走以上の状態で出走できそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。ほとんど持ったままでも、手応えに余裕あり。

ウイングレイテスト<B>(中4週)
休み明けの前走は、キビキビした動きで出来は良さそうだったが、輸送もあって+12キロと見た目まだ余裕のある馬体だった。
この中間も乗り込まれているが、時計的には前走時よりもかなり軽めの調整。もう一度輸送もあるので、上積みよりは前走の反動が出ないように調整されている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。だいぶ足跡がたくさんついた馬場でも、走りに勢いがあり終いもしっかりと伸びていて調子が良さそう。

トリプルエース<D>(中4週)
これまでは坂路中心に追い切られてきたが、この中間は2週前、1週前とCWでの追い切りに変えてきた。調教内容を変えてきたということは、距離に不安があることを意識しているのかもしれない。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がっていて、前に伸びきれない。

プリンスリターン<C>(3ヶ月)
9月のききょうSを勝っての休み明け。調教ではあまり遅れたことのない馬だが、この中間は併せ馬での遅れがあり、先着がなく、夏場の好調教と比べると何か物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。久々で併せ馬では遅れたが終いの走りは力強さがあり、出来自体は悪くなさそう。

ペールエール<B>(中4週)
この馬は1週前の追い切りをCW(併せ馬)で追われるが、前走時だけ遅れていてパドックでもマイナス体重といえど緩さが残る馬体だった。今回の1週前追い切りでは併せ馬で先着しており、前走を使われての上積みはありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。フワフワした感じの走りで、追い比べで先着こそ果たしているが、重心が高くもうひと伸びほしい感じ。

ラウダシオン<C>(中8週)
この中間は2週前の併せ馬で遅れて1週前も単走馬なりと、間隔に余裕がある割に物足りない内容。
<1週前追い切り>
CW単走。併せ馬だと勝負根性を見せる馬だが、今回は単走馬なりで走りに力強さがない。

エグレムニ<C>(中3週)
この中間は間隔も詰っているので、1週前は坂路での追い切りと状態キープを優先。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。力強さはないが先着。回転の速い走りでいかにも短距離馬といった感じがある。

タガノビューティー<B>(中8週)
ダートで2連勝中。もともとスタートは遅い馬だが、前走時の芝スタートでの走りを見ると前半は追走に苦労しそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。力強い走りも、重心が高く併走相手もしぶとく抜かせず。

カリニート<E>(中1週)
中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。

グランレイ<D>(中6週)
間隔は空いているが、1週前に速い時計を出しただけで調子をキープする調整内容。
<1週前追い切り>
映像なし。CWを長めから池添騎手騎乗で追い切られ、馬なりで前走時と同じような時計が出ていて悪くない。

ジュンライトボルト<D>(中2週)
友道厩舎の馬でこれまでOP馬相手に併せ馬で追い切られたこともあるが、まだ非力な感じの走りで力強さがほしい感じ。
<1週前追い切り>
CW単走。馬なりでの追い切りで、力強さのない走り。

メイショウチタン<E>(中1週)
栗東に戻ってきて阪神で未勝利勝ち。坂路での追い切りではそれほど目立つ時計は出ていなく、ここは相手が強い。
<1週前追い切り>
映像なし。中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。


◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週のコラムでもお知らせしましたが今年も『第4回ウマニティ杯くりーく賞』と『第2回河内一秀記念』を笠松競馬場で開催します。開催日は12月30日(月)です。今年も昨年開催したウマニティ地方競馬コロシアムを使った『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会を行いたいと思います。参加者の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントさせていただきますので、ぜひ奮ってご参加ください。そして、その他にも今年は『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』フォトコンテストも開催したいと考えています。レース当日の笠松競馬場での風景でも、その他の競馬場や場外発売場での様子、レース名入りの馬券の写真など何でも良いので『くりーく賞』と『河内一秀記念』に関する写真を撮って応募して頂きたいと思います。こちらも優秀な作品にはプレゼントを用意したいと思っています。なお12月30日の笠松競馬場のメインには、『第23回ライデンリーダー記念』が行われる予定です。他にも、『年末大抽選会』、『JRA柴山雄一騎手トークショー』、『バックヤードツアー』等のイベントも実施と目白押し。たくさんの方の来場を私も心待ちにしております。今回は、お知らせばかりの内容となってしまいましたが(^^; 、来週には早くも有馬記念が行われます。アーモンドアイの出走も決まり、ファン投票上位馬がほとんど出走してくる豪華なドリームレースとなりそうなので、まずはどの馬も無事に出走できることを願っています。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
閲覧 1,772ビュー コメント 0 ナイス 12

まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

[もっと見る]

メイショウチタンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 460ビュー コメント 0 ナイス 7

■R-INDEX(レース適性指数)
1.③レシステンシア 142
2.②タイセイビジョン 128
2.⑪ラウダシオン 128
4.⑤シャインガーネット 105
5.④プリンスリターン 102
6.⑭ルフトシュトローム 100
7.⑧サクセッション 92
8.⑰サトノインプレッサ 82
9.⑨ラインベック 77
10.⑥ギルデッドミラー

■D-INDEX(距離能力指数)
1.⑥ギルデッドミラー 113
2.②タイセイビジョン 112
3.⑪ラウダシオン 110
4.③レシステンシア 109
4.⑭ルフトシュトローム 109
6.⑱ウイングレイテスト 105
7.➉ハーモニーマゼラン 102
7.⑦メイショウチタン 102
9.⑤シャインガーネット 101
10.⑧サクセッション 98

■予想
◎②タイセイビジョン
〇⑥ギルデッドミラー
▲⑪ラウダシオン
★③レシステンシア
△⑭ルフトシュトローム ⑤シャインガーネット ➉ハーモニーマゼラン
   ⑦メイショウチタン  ⑱ウイングレイテスト

 回収率予報官 2020年5月9日() 23:10
【回収率予報】買ってはいけない(日曜日)
閲覧 558ビュー コメント 0 ナイス 10

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
「予想コロシアム」には全レース(障害除く)の全出走馬の予測回収率があります。

《買ってはいけない》メインレース

■新潟11R 芝2000m 4歳上オープン 15:20 [G3]新潟大賞典
 *1 50% ・ 148.1倍(16) シャイニープリンス
 13 60% ・ 49.6倍(14) メートルダール
 14 50% ・ 77.2倍(15) プレシャスブルー
 16 50% ・ 30.4倍(13) ブラックスピネル

■京都11R 芝1200m 4歳上オープン 15:30 鞍馬ステークス
 *9 60% ・ 42.3倍(10) トウショウピスト
 10 50% ・ 64.6倍(12) サフランハート

■東京11R 芝1600m 3歳オープン 15:40 [G1]NHKマイルカップ
 *1 50% ・ 158.4倍(16) シャチ
 *7 60% ・ 196.7倍(18) メイショウチタン
 15 50% ・ 155.5倍(15) ソウルトレイン
 16 50% ・ 63.3倍(13) ストーンリッジ

《買ってはいけない》単勝オッズ10.0以下で予測回収率60%以下

新潟 05R *7 60% ・ 9.1倍(3) テンジュイン
京都 05R *1 60% ▲ 7.2倍(3) サービスエース
京都 05R *8 60% ・ 8.5倍(4) メイショウコジョウ
新潟 06R 16 60% ・ 6.9倍(3) シアンフィデール
京都 06R *5 60% ・ 5.7倍(3) ナムラボス
京都 07R *3 50% △ 6.1倍(4) スターオブジーン
京都 07R *5 60% × 6.6倍(5) ダイチョウセブン
新潟 12R 11 60% ・ 7.2倍(2) ニシノコデマリ

表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

[もっと見る]

 ナリタブライアン 2020年5月8日(金) 22:47
2020年春G1馬当て 第8戦 第25回NHKマイルカップ
閲覧 1,090ビュー コメント 13 ナイス 48

先週は、シルバーシードさん、まねきねこのひげさん、ジョウテンさんが的中
シルバーシードさんが1歩抜け出しました(*^▽^)/★*☆♪

今週から5週連荘の東京G1第1戦目、NHKマイルカップ
今週は、天気があまりよさそうではありませんが、降水確率は低そうです。

阪神ジュブナイルをレコード勝ちしたレシステンシアが2枠3番
目下3連勝中、ニュージーランドTのルフトシュトロームが7枠14番
同じく3連勝の毎日杯勝ち馬のサトノインプレッサが8枠17番

自分は1枠2番、フューチュリティーで負け、アーリントンを勝った時からNHKはこの子で行こうと決めていたタイセイビジョンで行きたいと思います。
馬券はルフトシュトロームからも行くと思いますが(≧▽≦)

<NHKマイルC>
1枠1番 シャチ(牡3、美浦・小桧山) 木幡育
1枠2番 タイセイビジョン(牡3、栗東・西村) 石橋

2枠3番 レシステンシア(牝3、栗東・松下) C.ルメール
2枠4番 プリンスリターン(牡3、栗東・加用) 原田

3枠5番 シャインガーネット(牝3、美浦・栗田) 田辺
3枠6番 ギルデッドミラー(牝3、栗東・松永幹) 福永

4枠7番 メイショウチタン(牡3、栗東・本田) 吉田豊
4枠8番 サクセッション(牡3、美浦・国枝) 横山典

5枠9番 ラインベック(牡3、栗東・友道) 津村
5枠10番 ハーモニーマゼラン(牡3、美浦・牧) 大野

6枠11番 ラウダシオン(牡3、栗東・斉藤崇) M.デムーロ
6枠12番 ボンオムトゥック(牝3、栗東・高橋亮) 田中勝

7枠13番 ニシノストーム(牡3、美浦・杉浦) 江田照
7枠14番 ルフトシュトローム(牡3、美浦・堀) D.レーン
7枠15番 ソウルトレイン(牡3、栗東・西村) 藤井

8枠16番 ストーンリッジ(牡3、栗東・藤原英) 松田
8枠17番 サトノインプレッサ(牡3、栗東・矢作) 武豊
8枠18番 ウイングレイテスト(牡3、美浦・青木) 横山武

[もっと見る]

⇒もっと見る

メイショウチタンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

メイショウチタンの写真

メイショウチタン

メイショウチタンの厩舎情報 VIP

2020年5月10日NHKマイルカップ G111着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

メイショウチタンの取材メモ VIP

2020年5月10日 NHKマイルカップ G1 11着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。