メイショウチタン(競走馬)

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メイショウチタン
メイショウチタン
メイショウチタン
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2017年3月12日生
調教師本田優(栗東)
馬主松本 好雄
生産者松田牧場
生産地新ひだか町
戦績35戦[4-3-3-25]
総賞金10,367万円
収得賞金2,400万円
英字表記Meisho Titan
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ラルティスタ
血統 ][ 産駒 ]
マイネルラヴ
セクシーココナッツ
兄弟 カルチャーデイセミマル
市場価格2,052万円(2018北海道セレクションセール)
前走 2024/02/25 阪急杯 G3
次走予定

メイショウチタンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 183561.31213** 牡7 57.0 藤岡康太本田優 484
(+8)
1.22.9 1.737.5ウインマーベル
23/12/17 中京 11 コールドS OP ダ1400 1651030.7913** 牡6 58.0 藤岡康太本田優 476
(+2)
1.26.3 2.240.0⑧⑧フルム
23/11/12 東京 11 オーロカップ (L) 芝1400 185108.943** 牡6 56.0 吉田豊本田優 474
(0)
1.20.9 0.334.9グランデマーレ
23/10/15 新潟 11 信越S (L) 芝1400 1581421.485** 牡6 56.0 丹内祐次本田優 474
(+4)
1.21.0 0.435.2サーマルウインド
23/06/25 東京 11 パラダイスS (L) 芝1400 1571337.4132** 牡6 55.0 吉田豊本田優 470
(-6)
1.20.6 0.033.8ビューティフルデイ
23/06/04 阪神 11 松風月S OP ダ1200 1661175.71511** 牡6 55.0 古川吉洋本田優 476
(-12)
1.11.9 1.135.9⑭⑫オーロラテソーロ
23/02/26 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 161252.31115** 牡6 57.0 荻野極本田優 488
(+2)
1.20.9 1.435.7アグリ
23/01/09 中京 11 淀短距離S (L) 芝1200 153533.0108** 牡6 57.0 藤岡康太本田優 486
(-2)
1.08.0 0.533.8⑦⑥ホープフルサイン
22/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1836109.51415** 牡5 57.0 国分恭介本田優 488
(+12)
1.21.5 1.336.0⑩⑬ダイアトニック
22/11/13 東京 11 オーロカップ (L) 芝1400 1871437.7112** 牡5 54.0 津村明秀本田優 476
(+2)
1.20.6 0.034.2ウインシャーロット
22/08/21 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 1861258.11012** 牡5 54.0 和田竜二本田優 474
(+4)
1.07.7 0.834.7ボンボヤージ
22/07/03 小倉 11 CBC賞 G3 芝1200 1751097.7135** 牡5 54.0 荻野極本田優 470
(+4)
1.06.8 1.034.4⑧⑧テイエムスパーダ
21/11/14 東京 11 オーロカップ (L) 芝1400 1881618.5811** 牡4 54.0 荻野極本田優 466
(+6)
1.21.2 0.535.0⑤④ハーフバック
21/09/12 中京 11 セントウルS G2 芝1200 17612188.01315** 牡4 56.0 幸英明本田優 460
(-8)
1.08.4 1.234.2⑨⑧レシステンシア
21/07/04 小倉 11 CBC賞 G3 芝1200 13688.0512** 牡4 54.0 松若風馬本田優 468
(-4)
1.07.3 1.334.9ファストフォース
21/05/30 中京 10 安土城S (L) 芝1400 18125.213** 牡4 54.0 泉谷楓真本田優 472
(0)
1.19.5 0.334.7クリノガウディー
21/05/09 中京 11 鞍馬S OP 芝1200 15346.944** 牡4 56.0 高倉稜本田優 472
(+4)
1.07.7 0.634.0⑥⑥クリノガウディー
21/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1661216.988** 牡4 54.0 津村明秀本田優 468
(-2)
1.33.4 0.836.0テルツェット
21/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 173553.496** 牡4 56.0 幸英明本田優 470
(-2)
1.19.8 0.634.0⑦⑦レシステンシア
21/01/23 中京 11 豊明S 3勝クラス 芝1400 167135.321** 牡4 56.0 幸英明本田優 472
(+2)
1.22.8 -0.235.6④⑥キアロスクーロ

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メイショウチタンの関連ニュース

◆斎藤騎手(アサカラキング2着)「重賞のメンバーで相手は強くなっていましたが、しっかり自分の競馬をしてくれました。目標になる形でも、これだけ走ってくれていますからね」

◆古川吉騎手(サンライズロナウド3着)「内枠を生かして運べました。もう少しでしたね。坂を上がって一緒の脚になりました」

◆小崎騎手(サトノレーヴ4着)「陣営から聞いていた通り、ダッシュ力はこのメンバーでも抜けているぐらいでした。最後まで頑張ってくれて、ガッツがありました」

◆ムルザバエフ騎手(ボルザコフスキー5着)「とてもよく走れていました。1400メートルでも1600メートルでもいいと思います。(馬場は)重いほうが合っていると思います」

◆岩田康騎手(ルプリュフォール6着)「もっと我慢したほうが良かったかな。上位を狙うなら、もっと辛抱しないと。最後は脚が止まってしまった」

◆原騎手(ホープフルサイン7着)「内枠がほしかったけど、この枠なりに頑張ってくれています」

◆酒井騎手(カルロヴェローチェ8着)「いつも返し馬が終わってからテンションが上がるのですが、きょうは我慢ができていました。今後につながれば」

◆ルメートル騎手(ダノンティンパニー9着)「リズムよく走ってくれたけど、重馬場が良くなかった。馬場が違えば結果も違ったかなと思います」

◆池添騎手(スマートクラージュ10着)「もともと来週の予定で、体は良化途上の感じがありました。1200メートルのほうがいいかなとも思いました」

◆松若騎手(デュガ11着)「出遅れましたが、3、4コーナーではいい感じでした。開幕週の馬場で前も止まらなかったですからね。差しが決まる馬場ならやれていいと思います」

◆角田河騎手(ワールドウインズ12着)「重たい馬場の1400メートルでペースも速かったですからね。その中でよく頑張ってくれました」

◆藤岡康騎手(メイショウチタン13着)「先手を取れればと思っていましたが、切り替えて2番手で運びました。4コーナーで手応えがあやしくなりました」

◆田口騎手(サトノアイ14着)「リズムよく運べましたが、3、4コーナーでノメり出してしまいました」

◆角田和騎手(タマモブラックタイ15着)「いい位置を取れましたが、ついていくのに精いっぱいでした」

◆高倉騎手(エンペザー16着)「ポジションを取ってほしいという指示だったので、しっかり出していきました。忙しいところはありましたが、最後まで一生懸命走ってくれました。これがいい刺激になれば」

◆泉谷騎手(メイショウホシアイ17着)「馬場が合いませんでした。この馬の走りではなかったです。外枠も厳しかったです」

◆和田竜騎手(カリボール18着)「道中で落鉄していました。ノメッてダメでした」

【馬場の有利不利、教えます!】阪急杯2024 開幕初日は先団勢が好調!道悪競馬、当該コースの経験値を重視! 2024年2月25日() 09:32


ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は阪急杯・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の阪神芝のレース結果をもとに、馬場のバイアスなどを考察していきます。予想の際にお役立てください。

月曜日から金曜日にかけて降った雨の影響により、土曜日の芝コースは稍重でスタート。明け方ぐらいまでは雲の厚い空模様だったが、次第に青空が広がるようになり、7R終了後に良(JRA発表)へ回復。そのまま開催を終えている。

土曜日施行の芝内回り3競走における勝ち馬の最終4角通過順位は、2、1、1番手。4角6~7番手通過馬が3頭複勝圏入りを果たしているものの、突き抜けまでには至っていない。基本的に前のポジションを取っていた馬が、恵まれやすいコンディションだった。

日曜日開催中の予報は雨時々曇(25日7時の時点)。馬場が重くなれば、末一手の馬は持ち味を活かすことがより厳しくなる。よほどの馬場適性差や、展開面の恩恵でもないと、後方待機勢の利は薄い。ゆえに阪急杯に関しては、先行~好位差しタイプを優先したほうが、好結果につながりやすいのではないか。

絞り込みの線引きには難しいものがあるが、ここは近走で前めの位置から上位入線したことがある馬に注目。そのなかでも、近2走内に4角5番手以内のポジションで、3着以内の好走経験を持つ馬を重視したい。

また、阪急杯は内回りの芝1400mを使用。スペシャリストが幅をきかせやすいコースのうえ、緩めの馬場状態となりそうな状況でもある。それゆえ、当該コースで勝ち鞍がある馬、なおかつ芝の稍重~不良(JRA基準)で好走(3着以内)経験を持つ馬は、人気の有無にかかわらずチェックしておきたいところだ。

今回の出走馬で、要点(近2走の内容+阪神芝1400m実績+道悪実績)をクリアしているのは、①ウインマーベル、⑤メイショウチタン、⑦スマートクラージュ、⑯アサカラキング。従って当欄では、これら4頭を軸馬候補として推奨したい。


【馬場予想からの注目馬】
ウインマーベル ⑤メイショウチタン ⑦スマートクラージュ ⑯アサカラキング

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【有名人の予想に乗ろう!】阪急杯2024 大久保先生、鈴木淑子さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2024年2月25日() 06:30


※当欄では阪急杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①ウインマーベル
○⑮ダノンティンパニー
▲⑯アサカラキング
△④ルプリュフォール
△⑤メイショウチタン
△⑱メイショウホシアイ
3連複BOX
①④⑤⑮⑯⑱

【鈴木淑子】
馬連BOX
ウインマーベル
サトノレーヴ
ダノンティンパニー
アサカラキング
単勝・複勝
サンライズロナウド

【長岡一也】
◎⑮ダノンティンパニー
○⑯アサカラキング
▲①ウインマーベル
△④ルプリュフォール
△⑦スマートクラージュ
△⑨サトノレーヴ
△⑪ボルザコフスキー

【原奈津子】
◎①ウインマーベル
○⑧カルロヴェローチェ
▲④ルプリュフォール

【舩山陽司】
◎⑱メイショウホシアイ
3連複フォーメーション
⑱-①⑮⑯-①②⑦⑧⑮⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪ボルザコフスキー

【キャプテン渡辺】
◎⑯アサカラキング
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑯-⑥⑨

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑫ホープフルサイン
馬連BOX・ワイドBOX
ウインマーベル
メイショウチタン
タマモブラックタイ
カルロヴェローチェ
ホープフルサイン
アサカラキング

【守永真彩】
◎⑯アサカラキング
3連複1頭軸流し
⑯-①⑦⑧⑨⑮⑱

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥タマモブラックタイ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ウインマーベル
スマートクラージュ
サトノレーヴ
アサカラキング

【旭堂南鷹】
◎⑦スマートクラージュ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑯アサカラキング

【稲富菜穂】
◎①ウインマーベル

【清水久嗣】
◎⑥タマモブラックタイ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑯アサカラキング

【目黒貴子】
◎⑯アサカラキング

【米田元気】
◎⑮ダノンティンパニー

【中野雷太】
◎⑨サトノレーヴ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【逃げ馬の作る展開から勝ち馬を見極める】阪急杯2024 3連勝中の逃げ馬アサカラキングが参戦!狙うべきは前か、後ろか? 2024年2月24日() 17:00

阪急杯は阪神芝1400mで施行されるG3。

3月開催のスプリントG1、高松宮記念のステップレースにあたり、1着馬には優先出走権が付与される。直近2回こそ阪急杯組の好走がないものの、2021年はレシステンシアインディチャンプが各々2着・3着へ走った。

今年の出走馬をみると、ウインマーベルのみ戦ってきた相手が違う印象。当馬は前走同じコースの阪神カップを勝っており、適性も申し分ない。他馬に逆転の目はあるのだろうか。過去10年のデータを使用し、勝ち馬を見極めたい。

逃げた馬の成績は【4-0-0-6】。内訳は以下のとおり。

2021年 レシステンシア 1番人気1着
2018年 ダイアナヘイロー 7番人気1着
2016年 ミッキーアイル 1番人気1着
2014年 コパノリチャード 2番人気1着

1,2番人気の逃げ馬に限定すると【3-0-0-0】と、勝率100%になる。人気薄で逃げ切ったダイアナヘイローの年は、前半3ハロン34秒2と最も緩い。脚質別成績では、位置取りと好走率が比例している。

▼脚質別成績
逃げ 40.0% 40.0% 40.0%
先行 5.1%  15.4% 28.2%
中団 3.1%  9.2%  13.8%
後方 4.2%  8.3%  12.5%
※数字は左から勝率・連対率・複勝率

前々で流れに乗れる馬が良さそうだが、おそらく当日は降雨があるため、そのあたりをどうみるか。ちなみに、対象期間の道悪開催は2015年しかなく、掲示板5頭中4頭は4角9~11番手、中団後方からの差し決着だった。

阪神芝1400mのスタートは、2コーナー奥のポケット地点。3コーナーまで443mとまずまず距離があり、かつ平坦からなだらかな下りなのでペースアップしやすい。
3、4コーナーから直線半ばへかけ、さらに下りが続くため、このコース特有の持続ラップになる。変な話、ラップだけみると「差しが決まっていいだろう」と感じる年も多い。
直線は急坂を含む356mと短め。コーナーはそれぞれ角度がきつく、馬群の外だと遠心力を受ける。このあたりも、ラチ沿いを走る逃げ馬に味方している。

逃げ馬に注目すると、1勝クラスからハナを切り3連勝中のアサカラキングがいる。2勝クラスは今回と同じコースを走っており、走破時計やラップ構成は例年の阪急杯と遜色ない数字。
今回は中2週に加え、8枠16番と逃げるにはなんとも苦しい枠を引いてしまった。連勝中のテン1ハロンは12秒8・12秒3・12秒2。
まずまず速いものの、3枠5番にメイショウチタンがおり、この馬は昨年の阪急杯を1枠2番から逃げ、そのテン1ハロンは12秒0。ハナベストのタイプでこの枠なら主張してきそう。速い流れの道悪を想定し、どの馬を狙うのか。

ボルザコフスキー。前走オープン初挑戦の洛陽Sは、出遅れてしまい後方から。道中は若干行きたがっている。その点から、今回の1ハロン短縮は良さそう。4角は外を回しながら、勝ち馬と0秒3差の4着。
中1週での参戦ながら、前走はプラス8キロで過去最高体重。上積みも見込め、鞍上は2勝クラス突破時のムルザバエフ騎手。条件戦時代に強い相手との善戦もあり、タイム的にも通用する。緩い馬場もこなせるし、重賞初挑戦でも期待したい。

馬券は◎の単勝。タマモブラックタイへの馬連・ワイド。

(文・垣本大樹)

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【ROBOTIPの勝率予測】阪急杯2024 競走馬能力重視予測は重賞初挑戦のダノンティンパニーを首位評価 2024年2月24日() 12:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当は阪急杯 G3です。前走同条件の阪神カップを快勝したウインマーベル、勢いある6歳馬ダノンティンパニー、1勝クラスから3連勝中のアサカラキングあたりが注目を集めそうですが、勝率予測はどのようになっているでしょうか。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した阪急杯全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)
ダノンティンパニー 16.50%
スマートクラージュ 16.26%
ウインマーベル   13.47%
サトノレーヴ    7.31%
アサカラキング   7.02%
ホープフルサイン  6.62%

ルプリュフォール  5.48%
サンライズロナウド 4.32%
ボルザコフスキー  4.00%
タマモブラックタイ 3.70%
ワールドウインズ  3.23%
メイショウチタン  3.18%
メイショウホシアイ 3.16%
サトノアイ     1.66%
カリボール     1.56%
デュガ       1.37%
エンペザー     0.95%
カルロヴェローチェ 0.19%

一応の首位は今回が重賞初挑戦となる⑮ダノンティンパニーですが、2位の⑦スマートクラージュとはほとんど差はありません。平均勝率(18頭立ての場合は5.55%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位 6頭がその対象です。

上位6頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。
  ⑮⑦① > ⑨⑯⑫

馬券は⑮ダノンティンパニーからの馬連、金額に強弱をつけて合計10,000円で勝負します。

馬連(ながし)
⑮-⑦①⑯ 各2,600円
⑮-⑨⑫ 各1,100円

合計10,000円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】阪急杯2024 6項目オールクリアは6頭、中から1番手にはアサカラキングを指名 2024年2月24日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!阪急杯・データ分析 をお届けします!


【性別】
2014年以降(過去10年)の性別成績は、牝馬【2.1.2.15】、牡・せん馬【8.9.8.117】。勝率、連対率、複勝率のいずれも、前者に分がある。ただし、牝馬の複勝圏入りは、G1で2着以内の連対歴、もしくは牡牝混合重賞での優勝経験があった馬のみ。その点には注意したい。

(減点対象馬)
サトノアイ ⑱メイショウホシアイ

【キャリア】
2014年以降の1~2着馬延べ20頭中15頭がキャリア20戦以内。残る5頭には当該距離の芝重賞で2着以内の連対経験があった。相応の実績がないキャリア21戦以上の馬は、評価を控えめにしたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
サトノアイ ④ルプリュフォール ⑤メイショウチタン ⑪ボルザコフスキー ⑫ホープフルサイン ⑬ワールドウインズ ⑰カリボール ⑱メイショウホシアイ

【前走距離】
2014年以降の1~3着馬延べ30頭の前走を距離で分けると、1200m、1400m、1600mの3組に集約される。なお、1200m組の2着連対圏入りは、前走重賞からの臨戦馬のみ。気にとめておきたい傾向といえよう。

(減点対象馬)
サトノアイ ⑥タマモブラックタイ ⑨サトノレーヴ ⑰カリボール ⑱メイショウホシアイ

【前走着順】
2014年以降の2着以内馬延べ20頭中16頭が前走1桁着順。例外の4頭には芝1400mの重賞で4着以内の経験、または芝1800m重賞での1着歴があった。非根幹距離重賞での善戦・好走経験を欠く前走2ケタ着順馬は、連対(2着以内)候補として推奨しづらい。

(減点対象馬)
サトノアイ ⑤メイショウチタン ⑩デュガ ⑫ホープフルサイン ⑰カリボール

【近走成績】
2014年以降、近2走とも非重賞のレースにおいて、2着以下敗退を喫していた馬が、阪急杯で2着連対圏に入ったケースは皆無となっている。該当馬は過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
サトノアイ ⑤メイショウチタン ⑭エンペザー ⑰カリボール ⑱メイショウホシアイ

【近走人気】
2014年以降、近2走とも重賞以外のレースに出走、かつ近2走ともに単勝6番人気以下だった馬が、当レースで複勝圏入りを果たした事例はゼロ。非重賞で低評価が続いている馬は、疑ってかかりたい。

(減点対象馬)
サトノアイ ⑪ボルザコフスキー ⑭エンペザー ⑰カリボール


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、①ウインマーベル、②サンライズロナウド、⑦スマートクラージュ、⑧カルロヴェローチェ、⑮ダノンティンパニー、⑯アサカラキングの6頭。

最初に推奨したいのは、⑯アサカラキングだ。2014年以降、2勝クラス・芝1400m1着→3勝クラス・芝1400m1着からの参戦馬は【2.0.0.0】という、少数精鋭の活躍を見せている。ここに入っても、相応の評価が必要だろう。

過去10年、安田隆行厩舎管理馬は【2.1.2.2】。それに該当する、②サンライズロナウドを2番手評価。以下、①ウインマーベル、⑦スマートクラージュ、⑧カルロヴェローチェ、⑮ダノンティンパニーらが続く。

<注目馬>
アサカラキング ②サンライズロナウド ①ウインマーベル ⑦スマートクラージュ ⑧カルロヴェローチェ ⑮ダノンティンパニー

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メイショウチタンの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞セントウルステークス 2021年09月12日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [7-7-5-22](3着内率46.3%)
×なし [1-1-3-70](3着内率6.7%)

 年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。しばらく好走から遠ざかっている馬はもちろん、オープン特別や条件クラスのレースを主戦場としてきた馬も過信禁物と見るべきでしょう。なお“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験がない、かつ“同年の北九州記念”において5着以内となった経験のない馬は2013年以降[0-1-1-66](3着内率2.9%)でした。

主な「○」該当馬→ジャンダルムラウダシオンレシステンシア
主な「×」該当馬→クリノガウディーベストアクターメイショウチタン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件がG1・G2」だった馬は2013年以降[4-2-2-10](3着内率44.4%)
主な該当馬→ラウダシオンレシステンシア

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2021年7月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館開幕週はベタにイン狙い/CBC賞展望
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春G1の締め括り、宝塚記念は期待した◎ユニコーンライオンが粘り込んで2着と健闘。期待通りの走りを見せてくれた。

坂井瑠星騎手はこれまで芝重賞を5勝しているが、そのうち4勝が逃げorイン立ち回りの競馬。サトノガーネットノーワンはイン差し、ドレッドノータスはイン立ち回り、ユニコーンライオンで挑んだ前走もラチ沿い逃げ切り、今回も最内枠を生かしての逃げ粘りだった。個人的に贔屓にしている若手騎手なので、これからさらなる飛躍に期待したい。

また、勝ったクロノジェネシス凱旋門賞に向けて期待を持てる内容だった。今年はスノーフォールやラヴを筆頭にライバルも豊富と言われているが、実際どれだけ本番にコマを進めて来るかは未知数。もともとこの路線の日本馬は世界でもトップクラスのレベルで、馬群を苦にせず荒れ馬場もこなすクロノジェネシスは、凱旋門賞でもチャンスがありそうだ。今週末はドバイでクロノジェネシスを破ったミシュリフが、サンダウンのエクリプスSに出走、仏2冠馬のセントマークスバシリカと激突する。今年は凱旋門賞路線にも注目していきたい。

~特に多頭数の芝レースに注目

さて、国内競馬は今週末から函館開催がスタート。いつもとは異なる変則の北海道開催だが、西では小倉開催も始まり、季節はまだ梅雨ながらいよいよ夏のローカル競馬本番という気分だ。

というわけで、今回は函館芝に注目。開幕週なので傾向を完全に読むことはできないが、やはり過去の開幕週を見ると内有利の可能性が高い。実際私自身がつけている馬場の伸びどころチェックでも、内有利を示す【B】になることが多く、基本的に函館開幕週の芝はインが良い。

単純に過去3年、函館開幕週で芝1枠の馬を買い続けると単複回収率ともにプラス、単勝回収率が50%強、複勝回収率が30%強しかない8枠とは大きな差が出ている。

また好走率で見ても1枠は34.5%。一方で8枠は17.3%とほぼダブルスコア、データ的にも内枠有利、極端な外枠不利と見て取れる。

とりわけフルゲートの16頭立てになるとこの傾向は顕著になるので、開幕週は頭数が揃う芝戦で内枠を狙ってみたい。

木曜登録段階で、函館芝で16頭フルゲートになりそうなのは…

土曜函館6R 芝1800m
土曜函館7R 芝1200m
日曜函館4R 芝2000m
日曜函館9R 芝1200m

以上の4レース。この中から、狙いを定めて行きたい。

CBC賞の注目馬

今週末はG1も終わり、夏のローカル重賞がスタート。例年中京で開催される重賞が今年は小倉開催になるので注意が必要だ。芝1200mのCBC賞も今年は小倉芝1200mでの開催となる。

ココでは例によって伏兵馬を推奨したい。

メイショウチタン

前走はラストで差されたが上位2頭はクリノガウディーシヴァージと、相手関係も揃っており、前半やや行きたがるそぶりを見せていたように、今は1400mより1200mの方が良さそうなレースぶりだった。2走前は先行馬に厳しい流れを4着とまずまず粘れており、行きたがる気性からも再度の距離短縮はプラスになりそう。4走前の阪急杯では道中やや行きたがりながらもレシステンシア以下好メンバー相手に6着と善戦しており、今回の相手関係なら十分好勝負可能だろう。

※CBC賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月7日(木) 14:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2020
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フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン

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2019年12月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】豪華メンバーの有馬記念、ポイントは馬場と展開
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朝日杯フューチュリティステークスは、サリオスが好位から堂々と抜け出し完勝。ビアンフェの逃げに対し外からメイショウチタンが執拗に追い掛けて行ったことで生じた厳しい流れにより、直線は差し馬が台頭する流れになった。

その中でも隙のないレースぶりで無敗の2歳チャンピオンとなったサリオスは、来春以降に楽しみが広がる好内容だった。クラシックでは距離が課題になりそうだが、2000mくらいまでは問題なくこなせそうだ。

また前述の流れになったことで、2着以下には差し馬が台頭。とりわけ3着グランレイの池添騎手は後方からゆったり追走、4角でも厳しい流れを見越してかまだ脚を溜めており、あそこでの溜めが最後の伸びにつながった。

マイルCSのインディチャンプに続き、改めて大一番での強さを見せつけた池添騎手。有馬記念フィエールマンでは、どのような騎乗を見せてくれるだろうか。


~豪華メンバーとなる有馬記念のポイントは?

さて、今週末はいよいよグランプリ有馬記念が行われる。今年はアーモンドアイの急転直下の参戦で超豪華メンバーが揃い、年末の大一番にふさわしい一戦となりそうだ。

その中でポイントの一つは、馬場状態と展開だろう。有馬記念はその年によって全く異なる表情を見せる。

キタサンブラックが逃げor先行策を打った2015~2017年は有馬記念らしい先行イン有利の競馬に。いわば昔から幾度となく見られた立ち回り勝負だった。

有馬=立ち回り勝負=内枠馬が台頭のパターンは、21世紀以降に限定しても何度となく繰り返されている。有名なところだけでも、2001年のアメリカンボスの最低人気での2着、2007年のマツリダゴッホの一撃、最近だと2014年ジェンティルドンナトゥザワールドの1~2着、2017年のクイーンズリングの2着などはいずれも内枠を生かして、ロスなく立ち回ったものだった。

一方、厳しい流れやタフな馬場になると外枠&差し馬の台頭も見られる。昨年の有馬記念は午後から雨が降り始めた結果、タフな馬場となり外枠が有利になった。

ブラストワンピースの勝利も馬場の恩恵があったのは間違いなく、3着シュヴァルグランなどは馬場の良い外からスタートし、ロスも最低限に防ぐ最高の騎乗だった。

2008年、ダイワスカーレットの逃げを追い掛けた組が失速し、最後方から飛んできたアドマイヤモナーク、2012年、ゴールドシップのマクリに先行勢が飲み込まれる中で突っ込んできたオーシャンブルーなども同様に、厳しい持久力戦の中で台頭してきた差し馬だった。

今年は中山の芝の状態がよく、順当なら内枠が有利となりそうだが、昨年同様に日曜の午後から降り出しそうな予報が気掛かりだ。また木曜の枠順発表では、クロコスミアキセキアエロリットといった先行しそうな組がいずれも外枠に配置されたのも興味深い。天候や先行勢の作る流れ次第では、内枠有利にはならない可能性もある。

現時点での注目馬はヴェロックス。安定感のあるレースぶりは内回り向きで、特に中山への適性は高い。皐月賞やダービーで見せた勝負根性も大きな武器になるだろう。あとは7枠14番をどうみるかということになるが、それはもう少し陣営のコメントや週末の天気の動向をみて決めようと思っている。

有馬記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月12日(木) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019朝日杯フューチュリティステークス
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月15日(日) 阪神11R 第71回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

タイセイビジョン<B>(中5週)
坂路で好時計の出る馬だが、前走時もまだトモが寂しく映り距離が延びての不安あり。前走時は関東への輸送もあったため直前は軽めの調整で、今回は関西での競馬なのでビッシリ追って仕上げてきそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。もともと速い時計の出る馬だが、これまでと同じように終いしっかりした走りで伸び脚は抜群。

ビアンフェ<C>(中5週)
前走時は休み明けで関東への輸送がある割に直前だけ一杯に追われていた。+24キロで、調教だけ見ればここへの叩き台といった内容だった。ただ逆に言えば、乗り込み不足での好走で、2走ボケの心配があるかもしれない。
<1週前追い切り>
坂路単走。時計的には前走時と変わらない感じも、終いの伸びがやや物足りなく見えた。

マイネルグリット<D>(中5週)
この厩舎は土曜と火曜に強めの追い切りを行うことが多いが、1週前追い切りは木曜といつものスタイルではない。前走時のパドックでは胸前がかなりガッチリしていて、馬体だけ見ると短距離馬に見える。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がり気味で、伸び脚が甘い。

レッドベルジュール<B>(中4週)
休み明けの前走時はトレセンで1ヶ月半ほど乗り込まれていて、馬体は+28キロ。どこが太いという感じではなく全体的に大きくなった感じで、半分は成長分といって良さそうだった。気合い乗りも抜群で、この中間も1日(日)、4日(水)とCWで速い時計を出していて、最終追い切りで重たい感じがなければ前走以上の走りが期待できそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。追われて先着も、まだ重め感が少しある。

サリオス<A>(中9週)
大きな馬で新馬、前走とお腹のあたりがまだボテーッと映り、まだまだ絞れそうな馬体だったがレースでは強い内容。間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富で今回は輸送もあるので前走以上の状態で出走できそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。ほとんど持ったままでも、手応えに余裕あり。

ウイングレイテスト<B>(中4週)
休み明けの前走は、キビキビした動きで出来は良さそうだったが、輸送もあって+12キロと見た目まだ余裕のある馬体だった。
この中間も乗り込まれているが、時計的には前走時よりもかなり軽めの調整。もう一度輸送もあるので、上積みよりは前走の反動が出ないように調整されている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。だいぶ足跡がたくさんついた馬場でも、走りに勢いがあり終いもしっかりと伸びていて調子が良さそう。

トリプルエース<D>(中4週)
これまでは坂路中心に追い切られてきたが、この中間は2週前、1週前とCWでの追い切りに変えてきた。調教内容を変えてきたということは、距離に不安があることを意識しているのかもしれない。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がっていて、前に伸びきれない。

プリンスリターン<C>(3ヶ月)
9月のききょうSを勝っての休み明け。調教ではあまり遅れたことのない馬だが、この中間は併せ馬での遅れがあり、先着がなく、夏場の好調教と比べると何か物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。久々で併せ馬では遅れたが終いの走りは力強さがあり、出来自体は悪くなさそう。

ペールエール<B>(中4週)
この馬は1週前の追い切りをCW(併せ馬)で追われるが、前走時だけ遅れていてパドックでもマイナス体重といえど緩さが残る馬体だった。今回の1週前追い切りでは併せ馬で先着しており、前走を使われての上積みはありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。フワフワした感じの走りで、追い比べで先着こそ果たしているが、重心が高くもうひと伸びほしい感じ。

ラウダシオン<C>(中8週)
この中間は2週前の併せ馬で遅れて1週前も単走馬なりと、間隔に余裕がある割に物足りない内容。
<1週前追い切り>
CW単走。併せ馬だと勝負根性を見せる馬だが、今回は単走馬なりで走りに力強さがない。

エグレムニ<C>(中3週)
この中間は間隔も詰っているので、1週前は坂路での追い切りと状態キープを優先。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。力強さはないが先着。回転の速い走りでいかにも短距離馬といった感じがある。

タガノビューティー<B>(中8週)
ダートで2連勝中。もともとスタートは遅い馬だが、前走時の芝スタートでの走りを見ると前半は追走に苦労しそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。力強い走りも、重心が高く併走相手もしぶとく抜かせず。

カリニート<E>(中1週)
中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。

グランレイ<D>(中6週)
間隔は空いているが、1週前に速い時計を出しただけで調子をキープする調整内容。
<1週前追い切り>
映像なし。CWを長めから池添騎手騎乗で追い切られ、馬なりで前走時と同じような時計が出ていて悪くない。

ジュンライトボルト<D>(中2週)
友道厩舎の馬でこれまでOP馬相手に併せ馬で追い切られたこともあるが、まだ非力な感じの走りで力強さがほしい感じ。
<1週前追い切り>
CW単走。馬なりでの追い切りで、力強さのない走り。

メイショウチタン<E>(中1週)
栗東に戻ってきて阪神で未勝利勝ち。坂路での追い切りではそれほど目立つ時計は出ていなく、ここは相手が強い。
<1週前追い切り>
映像なし。中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。


◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週のコラムでもお知らせしましたが今年も『第4回ウマニティ杯くりーく賞』と『第2回河内一秀記念』を笠松競馬場で開催します。開催日は12月30日(月)です。今年も昨年開催したウマニティ地方競馬コロシアムを使った『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会を行いたいと思います。参加者の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントさせていただきますので、ぜひ奮ってご参加ください。そして、その他にも今年は『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』フォトコンテストも開催したいと考えています。レース当日の笠松競馬場での風景でも、その他の競馬場や場外発売場での様子、レース名入りの馬券の写真など何でも良いので『くりーく賞』と『河内一秀記念』に関する写真を撮って応募して頂きたいと思います。こちらも優秀な作品にはプレゼントを用意したいと思っています。なお12月30日の笠松競馬場のメインには、『第23回ライデンリーダー記念』が行われる予定です。他にも、『年末大抽選会』、『JRA柴山雄一騎手トークショー』、『バックヤードツアー』等のイベントも実施と目白押し。たくさんの方の来場を私も心待ちにしております。今回は、お知らせばかりの内容となってしまいましたが(^^; 、来週には早くも有馬記念が行われます。アーモンドアイの出走も決まり、ファン投票上位馬がほとんど出走してくる豪華なドリームレースとなりそうなので、まずはどの馬も無事に出走できることを願っています。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
閲覧 2,623ビュー コメント 0 ナイス 12

まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

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メイショウチタンの口コミ


口コミ一覧

重賞回顧 阪急杯

 競馬戦略研究所所長 2024年2月27日(火) 07:39

閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 5

2024年02月25日 阪神 11R 阪急杯(G3)
◎:7枠 15番 ダノンティンパニー
◯:4枠 7番 スマートクラージュ
△:1枠 1番 ウインマーベル
△:3枠 5番 メイショウチタン
△:8枠 16番 アサカラキング

ここは適性の高さを示したウインマーベルが優勝。重賞2連勝を飾りました。好位に付けると後ろの人気馬を気にしながらも終始自分の競馬ができました。勝負所で少し貯金ができた分、最後の交わす脚が残っていました。これで堂々と高松宮記念に出走できます。1F短縮をどのようにこなすか見ものです。

 2着のアサカラキングは斎藤新騎手がハナを切ったのが大正解。道中競りこまれはしておりましたが、振り切ると何とか2着を確保。賞金も加算ができ次走も楽しみな馬になりました。

 3着は捲ってきたサンライズロナウド。今回は展開が向きませんでしたが、自力強化は明白。ペース次第ではいつでも勝てそうです。

 所長◎のダノンティンパニーは前走で悪い癖がついてしまったかもしれません。次走のレースぶりに注目です。

 ちんぺー 2024年2月25日() 10:20
2月25日(日) 阪急杯 
閲覧 104ビュー コメント 0 ナイス 6

◎01番 ウインマーベル
○15番 ダノンティンパニー
▲16番 アサカラキング
△07番 スマートクラージュ
△09番 サトノレーヴ
△08番 カルロヴェローチェ
×05番 メイショウチタン
×18番 メイショウホシアイ
×13番 ワールドウインズ

出走頭数が多く、上位複勝断層がないことから、中波乱程度と想定する。

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 軸馬狙い撃ち 2024年2月23日(金) 19:50
阪急杯 外厩情報
閲覧 140ビュー コメント 1 ナイス 8

阪急杯で帰厩初戦となる馬の外厩情報共有します。

 1番ウインマーベル(松山弘平騎手)KSトレセン

 2番サンライズロナウド(古川吉洋騎手)ノーザンFしがらき

 4番ルプリュフォール(岩田康誠騎手)グリーンウッド

 5番メイショウチタン(藤岡康太騎手)宇治田原優駿ステーブル

 7番スマートクラージュ(池添謙一騎手)ノーザンFしがらき

 9番サトノレーヴ(小崎綾也騎手)チャンピオンヒルズ

18番メイショウホシアイ(泉谷楓真騎手)チャンピオンヒルズ

以上になります。

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  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月8日(木) 22:20:45
うまな、ロードカナリア産駒得意コース

メイショウチタンの写真

メイショウチタン
メイショウチタン
メイショウチタン

メイショウチタンの厩舎情報 VIP

2024年2月25日阪急杯 G313着
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自信
厩舎の
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メイショウチタンの取材メモ VIP

2024年2月25日 阪急杯 G3 13着
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レース後
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