サクセッション(競走馬)

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写真一覧
現役 牡2 芦毛 2017年3月14日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金1,718万円
収得賞金900万円
英字表記Succession
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
アディクティド
血統 ][ 産駒 ]
Diktat
Astica
兄弟 クルーガーアリストライン
前走 2019/09/07 アスター賞
次走予定

サクセッションの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/07 中山 9 アスター賞 1勝クラス 芝1600 9771.711** 牡2 54.0 C.ルメー国枝栄498(+2)1.34.6 -0.233.9ヴェスターヴァルト
19/06/16 東京 5 2歳新馬 芝1600 13441.911** 牡2 54.0 福永祐一国枝栄496(--)1.36.4 -0.234.8グレイトホーン

サクセッションの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 秋競馬が開幕した先週はお見事でした。京成杯AHのトロワゼトワル(4番人気1着)、アスター賞のサクセッション(1番人気1着)と推奨馬が2勝。セントウルSのペイシャフェリシタも「直線で前が詰まらなければ」という惜しい競馬でクビ差4着。秋競馬は幸先の良いスタートとなりましたね。

新良(以下、新) 夏競馬後半がイマイチでしたので、盛り返せてよかったです。とくにトロワゼトワルは会心の一撃でした。「横山典弘騎手がなにかやってくれるだろう」と思っていたら、鮮やかすぎる逃げ切り勝ち。あまりに期待通りで、笑ってしまうほどでしたね。

編 デビュー以来、一度も逃げたことのない馬であの競馬。さすが!と言うしかありませんね。今週も気持ちがスカッとなるレースをしてくれそうな、乗り替わりコンビのご指名をお願いします。

新 頑張ります。

編 まずはどのレースからいきましょう? 今週は3日間開催ですが……。

新 月曜日に組まれているセントライト記念のランフォザローゼスに注目しています。

編 藤岡佑介騎手から福永祐一騎手への乗り替わりですね。

新 日本ダービー以来、札幌記念を挟んでのコンビ復活となるわけですが、私はなにより福永騎手の中山芝2200mでの騎乗に期待しています。

編 福永騎手がこのコースで乗っているイメージはあまりありませんが……。

新 はい。2015年以降で騎乗したのは2回しかありません。ですが、その2回が1着、2着で、いずれも人気以上の着順なんですよ。

編 それはすごいですね。

新 少ない騎乗機会ながら、完全に乗り方を手の内に入れている印象です。私は中山芝2200mの隠れ巧者とみています。馬自身にも中山実績がありますからね。前走は洋芝が合わなかっただけと判断すれば、巻き返しを狙うのが手筋というものでしょう。

編 わかりました。ほかのレースはいかがですか?

新 お次は日曜日に行われる秋華賞トライアルローズSですね。ここでは戸崎圭太騎手からルメール騎手に乗り替わる⑫スイープセレリタスに注目しています。

編 具体的な推奨理由を教えてください。

新 まず、ルメール騎手は阪神芝1800mで、2015~2017年の勝率が27.1%、2018年以降が24.0%と高い数字を残しており、このコースを得意にしているということ。さらに、2015年にタッチングスピーチ、2018年にカンタービレと、近年このレースで2勝するなど、レース自体とも相性が良いということ。この2点が挙げられます。

編 その2勝は、ともに人気がなかったですよね。

新 前者が7番人気、後者が5番人気で、しかもいずれも春のクラシックで結果を残せなかった馬への乗り替わりでした。ローズSは春の実績馬に注目が集まりやすいレースですが、ルメール騎手は実績のない馬を秋華賞本番へとエスコートする名手なんです。

編 今回騎乗するスイープセレリタスも……。

新 春のクラシックに縁のなかった上がり馬で、人気もだいたい似たようなところに落ち着きそうですよね。

編 2度あることは3度ある、というわけですね。

新 そこに期待せずにはいられません。ぜひ頑張ってもらいたいです!



★その他の注目乗り替わり★
土曜阪神10R ⑪トップソリスト岩田望来武豊
土曜阪神12R ①リトミカメンテ川又賢治川田将雅


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【アスター賞】サクセッション、新馬戦に続く連勝 2019年9月8日() 05:02

 アスター賞(2歳1勝クラス、芝1600メートル)が7日、中山競馬場で9頭によって争われ、ルメール騎乗で単勝1・7倍の断然人気サクセッション(美・国枝、牡、父キングカメハメハ)が、新馬戦に続く連勝。好位から早めにハナに立ち、直線も力強く伸びて押し切った。ルメール騎手は「スピードがあるので、すぐに前につけられました。マイペースで走れたし、直線もすごくいい脚でしたね。マイルはぴったり。今後も楽しみな馬です」と笑顔を見せた。次走は未定。



★7日中山9R「アスター賞」の着順&払戻金はこちら

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【アスター賞】人気のサクセッションが積極策でV 2019年9月7日() 15:40

 9月7日の中山9R・アスター賞(2歳1勝クラス、芝・外1600メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サクセッション(牡、美浦・国枝栄厩舎)が向こう正面で先頭に立ち、直線も手応え十分に後続の追撃を振り切って2勝目を挙げた。タイムは1分34秒6(良)。

 1馬身半差の2着には逃げて途中から2番手に引いたヴェスターヴァルト(3番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に外から差してきたミャゴラーレ(5番人気)。

 アスター賞を勝ったサクセッションは、父キングカメハメハ、母アディクティド、母の父ディクタットという血統。通算成績は2戦2勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 サクセッション)「スピードがあるので、すぐに前につけられました。マイペースで走れたし、直線もすごくいい脚でしたね。マイルはぴったり。今後も楽しみな馬です」

★7日中山9R「アスター賞」の着順&払戻金はこちら

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【乗り替わり勝負度チェック!】セントウルS 内枠巧者のジョッキーを配して態勢万全! 2019年9月6日(金) 16:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) いよいよ秋競馬が開幕します。

新良(以下、新) 夏競馬は、前半戦は良かったものの後半戦でバテてしまったので、気持ちを切り替えて臨みたいですね。しっかり巻き返したいと思います。

編 中央場所に戻ってきてレースレベルが上がり、陣営の戦略的な乗り替わりが増えると思いますので、頼りにしております。まずは、スプリンターズSにつながる注目の前哨戦セントウルSから見ていきましょう。このレースで魅力のある乗り替わりはあるでしょうか?

新 ティータン騎手から幸英明騎手に乗り替わる①ペイシャフェリシタを狙ってみたいです。

編 馬の成績はこのところあまり冴えないですが……。

新 調子の問題もあるかもしれませんが、大惨敗しているわけではないので、まだ見限れないでしょう。ジョッキーに関して言えば、ここ数戦はワンランク落ちる騎手だったり、相性の良くない騎手だったりして、やむを得ないかなという感じがありました。

編 幸騎手なら上昇の余地があると??

新 そうですね。幸騎手は阪神芝1200mにおいて、2015~2017年の勝率が12.2%、2018年以降が8.3%と無難な成績を残していますが、なにより内枠に入ったときが心強い。幸騎手の内枠からの捌きは、本当に上手です。

編 それを考えると、開幕週の最内枠は理想的と言えそうですね。

新 おっしゃる通り、先行脚質であることを考えると、この枠と鞍上は理想的と言っていいと思います。穴で一発狙いたいですね。

編 わかりました。期待しましょう。

新 中山の京成杯AHのほうも、ちょっと穴っぽいところに注目しています。

編 ズバリ、その答えを教えてください!

新 条件戦で実績を重ね、前走で3勝クラスを勝ち上がってきた⑩トロワゼトワルです。

編 北村友一騎手から横山典弘騎手に手が戻る格好ですね。

新 はい。このコンビはこれまで2回走り、3走前が1着、2走前が2着ですから、相性に関しては不安なしです。横山典騎手は中山芝1600mで、2015~2017年が11.6%、2018年以降が15.8%という高い勝率を残しているように、この舞台は得意。馬自身もコース実績があります。適性面は文句なしと考えていいでしょう。

編 問題は相手関係ですが……。

新 重賞で一気に相手が強化されますので、楽な戦いにはなりません。でも、先行馬の少ないメンバーなのでそれほど厳しいペースにならないでしょうし、なんといっても52キロの軽ハンデが魅力です。3歳勢がかなり強力ですが、大駆けの下地は整ったとみています。

編 鞍上もなにかやってきそうですしね。

新 そこにも期待しての推奨です。

編 今週は両レースともに来れば好配当必至。結果を楽しみにしたいと思います。



★その他の注目乗り替わり★
土曜中山9R ⑦サクセッション福永祐一→ルメール)
土曜中山11R ①エアジーンM.デムーロ石橋脩


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【若駒ピカイチ】サクセッション 2019年6月18日(火) 05:02

 《戦評》好スタートから3~4番手。新馬戦にありがちなスローペースの中、適度な行きっぷりを見せつつ、ぴたりと折り合いがついたのはセンスの良さ。直線では勢いがつくまでに時間がかかったが、上がり3ハロンをメンバー最速の34秒8できっちりまとめて逃げ馬を捕らえた。全ての面でアベレージが高い。

 《血統》母はドイツのマイルGIII優勝馬。全兄のクルーガーは4歳時にマイラーズCを勝ち、7歳の今年も豪GIクイーンエリザベスS(芝2000メートル)でウィンクスの2着に入った実力馬だ。晩成型の母系を考えれば、この時期の新馬戦を勝ち上がれたのは素質の高さの表れ。マイル~2000メートルで息の長い活躍が期待できそう。

 《将来性》500キロ近い見栄えがする馬体で、重馬場をこなすパワーも見せた。福永騎手は「2歳のこの時期なのでトモに甘さがあるぶん、エンジンのかかりは遅かったけど、他は言うことがない。すごくセンスがいい」と好ジャッジ。速い馬場への対応が今後のポイントだが、身体的にまだ伸びしろは大きく、重賞、GI戦線をにぎわす可能性は大いにある。

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【新馬戦】東京5R 1番人気サクセッション快勝 2019年6月17日(月) 05:06

 断然の1番人気に支持されたサクセッション(美・国枝、牡、父キングカメハメハ、母アディクティド)が3番手からしぶとく伸び、逃げ粘るグレイトホーンを差し切った。

 「トモの甘さがあってエンジンのかかりが遅かったけど、それ以外はいうことないですね。すごくセンスのいい馬です」と福永騎手の評価は上々。全兄クルーガーマイラーズC勝ち馬で、豪GIクイーンエリザベスSでは女傑ウィンクスの2着。今後は未定で、いったん放牧に出される。

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サクセッションの関連コラム

閲覧 883ビュー コメント 0 ナイス 4

 JRAの夏季競馬シーズンが折り返し地点を過ぎ、「ウマニティPOG」も少しずつプレイヤー間の明暗が分かれてきました。現時点でJRAのレースに出走経験のある現2歳馬は904頭、JRAのレースで優勝経験のある現2歳馬は111頭です。
 7月21日には函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)が施行され、ハナを切ったビアンフェ(ルシュクルの2017)がそのまま逃げ切り勝ち。この他にも7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)を制したラインベックアパパネの2017)、8月3日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったエレナアヴァンティドリームカムカムの2017)が、それぞれ2勝目をマークしています。
 夏季競馬シーズンの終盤は、8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、8月31日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月1日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)と、注目すべきレースが目白押し。最終成績を左右するようなビッグレースはまだまだ先ですが、「ウマニティPOG 2019」序盤戦の山場と言って良いでしょう。

 今回は、これから追加指名を行うプレイヤーに参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純なU指数トップ10をご覧ください(8月4日終了時点。以下同)。

●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ビアンフェ 91.8
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m タイセイビジョン 88.7
●07月27日 札幌01R 芝1800m ゴルコンダ 88.2
●08月03日 小倉02R 芝1800m ブルーミングスカイ 87.7
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m プリンスリターン 86.7
●06月30日 函館01R 芝1200m ビアンフェ 86.2
●06月30日 函館01R 芝1200m ヴェスターヴァルト 86.2
●07月28日 札幌01R 芝1200m アメージングサン 86.1
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パフェムリ 85.7
●08月03日 新潟05R 芝1600m ウーマンズハート 84.9

 昨シーズンもこの時期に同様のランキングを発表しましたが、トップ10入りしていた馬のうちアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)が朝日杯フューチュリティステークスとNHKマイルカップを、グランアレグリア(タピッツフライの2016)がNHKマイルカップを制覇。今年のランキングを見ても、6月30日の函館01R(2歳未勝利・芝1200m)で高いU指数をマークしたビアンフェが既に重賞ウイナーとなっています。今後のクラシック戦線を引っ張っていくような馬が含まれている可能性は高いはず。芝中距離のレースで優秀な数字を叩き出したゴルコンダ(ゴレラの2017)、ブルーミングスカイブルーミンバーの2017)あたりは特に楽しみです。

 U指数には「高い数値となりがちなレース条件」「低く収まりがちなレース条件」もあるので、レースのカテゴリーごとに作成したランキングもご覧いただきましょう。
 新馬、かつ芝のレースに限定したU指数のトップ10は下記の通り。

●08月03日 新潟05R 芝1600m ウーマンズハート 84.9
●08月03日 札幌05R 芝1200m ヒルノマリブ 84.7
●08月03日 小倉05R 芝1200m カーフライターク 84.6
●06月02日 阪神05R 芝1400m タイセイビジョン 83.7
●06月23日 函館05R 芝1200m ケープコッド 81.9
●06月23日 函館05R 芝1200m レッドヴェイパー 81.9
●07月27日 小倉06R 芝1200m カイルアコナ 81.5
●06月29日 福島05R 芝1200m エレナアヴァンティ 81.2
●06月22日 函館05R 芝1200m パフェムリ 80.9
●06月16日 東京05R 芝1600m サクセッション 80.6

 このカテゴリーも昨シーズンの同時期に同様のランキングを作成しており、ウィクトーリアブラックエンブレムの2016)、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)、ブレイキングドーン(アグネスサクラの2016)など、後の活躍馬が多数ランクインしていました。
 今年は8月3日の新潟05R(2歳新馬・芝1600m外)を制したウーマンズハートがトップ。2着馬に3馬身半の差をつけたうえ、上がり3ハロンタイムは出走メンバー中ダントツの32.0秒でしたから、今後のレースでも注目を集めるのではないかと思います。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月27日 札幌01R 芝1800m ゴルコンダ 88.2
●08月03日 小倉02R 芝1800m ブルーミングスカイ 87.7
●06月30日 函館01R 芝1200m ビアンフェ 86.2
●06月30日 函館01R 芝1200m ヴェスターヴァルト 86.2
●07月28日 札幌01R 芝1200m アメージングサン 86.1
●06月30日 中京01R 芝1400m インザムービー 84.8
●07月06日 函館01R 芝1200m ケープコッド 84.5
●06月15日 阪神01R 芝1400m レジェーロ 83.7
●07月07日 福島02R 芝1200m コパノビアンカ 83.6
●07月06日 中京01R 芝1200m テーオーマルクス 83.4

 前出のゴルコンダブルーミングスカイはもちろん、個人的な見立てとしてはアメージングサン(アメージングムーンの2017)も面白そう。7月28日の札幌01R(2歳未勝利・芝1200m)をレコード勝ちした馬ですが、旧2歳レコードホルダーは母のアメージングムーンだったんですよね。ロマン溢れる初勝利となったうえ、そもそも母のアメージングムーンは2012年ファンタジーステークス3着の実績がある馬。血統的なポテンシャルは十分に高く、大物に育つかもしれません。

 なお、新馬、かつダートのレースに限定したU指数のトップ10は下記の通り。

●07月21日 福島05R ダ1150m オヌシナニモノ 83.6
●06月15日 阪神05R ダ1200m ジェネティクス 81.3
●07月06日 中京06R ダ1400m ファシネートゼット 80.8
●07月06日 中京06R ダ1400m ホットミスト 80.2
●06月22日 函館06R ダ1000m コパノフィーリング 79.2
●06月22日 函館06R ダ1000m ヤマメ 79.2
●06月29日 福島06R ダ1150m ニシノミンクス 79.2
●06月29日 福島06R ダ1150m ヴァンドゥメール 79.2
●06月15日 阪神05R ダ1200m アウトウッズ 78.7
●06月22日 函館06R ダ1000m ハヤブサペコムスメ 78.4

 未勝利、かつダートのレースに限定したU指数のトップ10は下記の通りでした。

●07月14日 函館01R ダ1000m グッドブリッジ 82.7
●07月27日 新潟02R ダ1200m ニシノミンクス 82.2
●07月07日 福島01R ダ1150m ダンシングサンダー 81.3
●07月21日 中京02R ダ1200m デンコウリジエール 81.1
●07月21日 中京02R ダ1200m ファルーク 81.1
●07月14日 函館01R ダ1000m ウルトラマリン 80.3
●08月03日 札幌01R ダ1000m キラットダイヤ 79.8
●07月21日 中京02R ダ1200m テーオープライム 79.8
●07月27日 新潟02R ダ1200m ダウラギリ 79.6
●07月14日 函館01R ダ1000m キラットダイヤ 78.8

 このあたりにも獲得ポイントを下支えしてくれるような馬が隠れていそう。ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年6月19日(水) 13:04 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第5回新馬戦勝ち馬レビュー2~
閲覧 776ビュー コメント 0 ナイス 6

 今週も「POG分析室」の番外編として、先週と同様にJRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介します。今回は6月15日(土)、6月16日(日)の勝ち馬をご覧いただきましょう。

■2019年06月15日 函館05R 芝1000m
【優勝馬】ブルーパピヨン(U指数74.8)
牝 父マツリダゴッホ/母ブルーピアス 田島俊明厩舎
→母のブルーピアスは現役時代にJRAで3勝をマーク。近親に1999年京成杯オータムハンデキャップ2着のドラゴンライトがいます。函館芝1000mの新馬は年に1~2レースしか施行されていませんが、2012年函館2歳ステークス1着のストークアンドレイなど、このコースで勝ち上がった馬が活躍した例は決して少なくありません。

■2019年06月15日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】ジェネティクス(U指数81.3)
牡 父サウスヴィグラス/母ソラコマチ 西村真幸厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は2000万円。母のソラコマチも現役時代にJRAで新馬勝ちを果たしました。2着のアウトウッズに2馬身半差をつける完勝だったうえ、母や祖母(ブイルージュ)は芝短距離のレースを主戦場としていた馬。今後のレース選択を含め、なかなか楽しみな存在です。

■2019年06月15日 東京05R ダ1400m
【優勝馬】ヴィンカマヨール(U指数75.2)
牡 父ゴールドアリュール/母カラヴィンカ 田島俊明厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2000万円。母のカラヴィンカは大種牡馬Tapitの半妹ですし、近親に2013年ジャパンダートダービー2着のエーシンゴールドがいます。単勝オッズ38.8倍の10番人気にとどまっていたとはいえ、血統背景は魅力十分。ダートの大舞台に駒を進めてくる可能性もあるんじゃないでしょうか。

■2019年06月16日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】オータムレッド(U指数75.8)
牝 父ワールドエース/母ティッカーコード 手塚貴久厩舎
→2018年のセレクトセールで購買されており、価格は4212万円。祖母のティッカーテープはイギリス産馬ですが、アメリカへの移籍後にアメリカンオークス(米G1)などを制しました。近親には2018年メトロポリタンステークス1着のベストアプローチもいます。キズナリアルインパクトスピルバーグなど、現2歳世代はディープインパクト産駒の新種牡馬が目白押し。このワールドエースも侮れません。

■2019年06月16日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】エールヴィオレ(U指数74.7)
牝 父タートルボウル/母クインリーグレイス 武英智厩舎
→2018年のセレクトセールで購買されており、価格は1188万円。母のクインリーグレイスも現役時代にJRAで新馬勝ちを果たしています。管理する武英智調教師は2018年3月に開業したばかりですが、既にイッツクールが2018年ききょうステークスを制覇。厩舎の将来性込みで注目したい一頭です。

■2019年06月16日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サクセッション(U指数80.5)
牡 父キングカメハメハ/母アディクティド 国枝栄厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は5000万円。全兄のクルーガーは2016年読売マイラーズカップを制したほか、2019年ロンジンクイーンエリザベスステークス(豪G1)では歴史的名牝Winxの2着に健闘しました。長期休養を挟みつつの現役生活となっている分、クルーガーに晩成のイメージを持っている方もいそうですが、もともとデビュー4戦目の2015年京成杯でも勝ち馬とタイム差なしの3着に食い込んでいた馬。順調に使っていければ相当な活躍を期待できるんじゃないでしょうか。

■2019年06月16日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】トライフォーリアル(U指数72.8)
牡 父リアルインパクト/母エンプレスティアラ 萩原清厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は3000万円。半姉に2018年アネモネステークス2着のレッドレグナントがいます。祖母は2000年マイルチャンピオンシップ南部杯などを制したゴールドティアラで、近親には2017年大阪杯2着のステファノス、2017年エリザベス女王杯1着のモズカッチャンなど。ちなみに、シルクレーシング所属の現2歳世代は、現在のところJRA5戦5勝とまったく崩れていません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020クラシックへの道

  2019年8月2日(金) 16:34

閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 6

【牡馬】
ブルトガング
サリオス
ワーケア
サクセッション
マイラプソディ
ラインベック
レッドベルジュール
ダーリントンホール
オーソリティ
ブラックホール
ゴルコンダ

【牝馬】
リアアメリア
モーベット
シャレード
マジックキャッスル
ルーチェデラヴィタ
オータムレッド
クリアサウンド


2歳戦が始まっておよそ2ヶ月が経ちますが、来年のクラシックへ向けて素質馬が続々とデビューしていますね。ここまで勝ち上がった中でレースぶりから将来が楽しみな馬をまとめてみました。
牡馬は混戦模様ですかね。個人的にはダーリントンホールとワーケアがいい馬だなぁと思ってます。ハーツクライの当り年でしょうか。
牝馬はリアアメリアで今のところは仕方ないかなと。次走が待ち遠しい馬ですね。

 青龍白虎 2019年6月22日() 18:08
リアアメリヤと同格
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 3

サクセッション先週
メイクデビュー芝1600m勝
つたがタイム的には同格
何れどこかで対戦するのが
楽しみ
by🐲

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 エロボン 2019年6月14日(金) 12:20
今週の注目馬。
閲覧 684ビュー コメント 2 ナイス 16

今週の注目馬。


15日(土曜日)

阪神8R
ミエノウインウイン

東京9R
キタサンバルカン


16日(日曜日)

函館2R
チアフルローズ

東京4R
ホウオウビクトリー


(参考)

東京(土)
7Rソルドラード

12Rリサオブザナイル

東京(日)
8Rプリミエラムール


函館SS
ライトオンキュー

ユニコーンS
ダンツキャッスル


(特別)

函館(土)
5Rレッドヴェイパー

東京(日)
5Rサクセッション

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2019年9月7日アスター賞1着
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2019年9月7日 アスター賞 1着
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