サクセッション(競走馬)

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サクセッション
写真一覧
現役 牡4 芦毛 2017年3月14日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[3-0-1-5]
総賞金5,161万円
収得賞金2,100万円
英字表記Succession
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
アディクティド
血統 ][ 産駒 ]
Diktat
Astica
兄弟 クルーガーアリストライン
前走 2021/05/08 谷川岳ステークス (L)
次走予定 2021/06/27 パラダイスステークス (L)

サクセッションの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/08 新潟 11 谷川岳S (L) 芝1600 95519.976** 牡4 56.0 津村明秀国枝栄526(+6)1.34.7 0.834.6⑨⑨シュリ
21/03/14 中山 10 東風S (L) 芝1600 14114.528** 牡4 56.0 横山武史国枝栄520(-8)1.35.7 1.336.9⑥⑥⑦トーラスジェミニ
21/01/16 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 1671311.4314** 牡4 55.0 石川裕紀国枝栄528(+14)1.10.1 0.934.7⑪⑭レジェーロ
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 184812.0514** 牡3 57.0 横山典弘国枝栄514(+4)1.33.8 1.335.1⑩⑩ラウダシオン
20/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 10894.623** 牡3 56.0 三浦皇成国枝栄510(-8)1.50.3 0.534.1⑦⑦⑧④ガロアクリーク
20/01/06 中山 10 ジュニアC (L) 芝1600 15462.411** 牡3 56.0 O.マーフ国枝栄518(+10)1.33.4 -0.435.2⑦⑦ハーモニーマゼラン
19/11/09 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 11443.026** 牡2 55.0 O.マーフ国枝栄508(+10)1.35.2 0.735.5レッドベルジュール
19/09/07 中山 9 アスター賞 1勝クラス 芝1600 9771.711** 牡2 54.0 C.ルメー国枝栄498(+2)1.34.6 -0.233.9ヴェスターヴァルト
19/06/16 東京 5 2歳新馬 芝1600 13441.911** 牡2 54.0 福永祐一国枝栄496(--)1.36.4 -0.234.8グレイトホーン

サクセッションの関連ニュース

 上半期の東京開催オーラス、27日のメインは「パラダイスS」。Lのハンデ戦で絶対的な存在がおらず、フルゲート必至の大混戦だ。馬券的な妙味も十分にある。

 ◇

 まずは実力馬シヴァージに注目が集まる。シルクロードSで重賞初制覇を飾った快速馬。前走の安土城Sでは中団から鋭く伸び、レコードVを決めたクリノガウディーと1馬身差の2着に食い込んだ。芝7Fにもしっかり対応しており、勝って賞金を加算したい。

 サクセッションは3歳時にLジュニアCを勝ち、スプリングSでも3着に健闘した。長期休養から復帰後は使われながら良くなっており、新馬戦Vの東京で復活の雄たけびをあげたい。

 上がり馬が活躍する季節。3勝クラスを勝って挑む馬は勢いに乗っており、マークが必要。アクアミラビリスは中京芝7Fの志摩Sをレコードタイムで制した。3歳時にLエルフィンSを制した好素材で昇級戦からチャンスは十分にある。

 この舞台で行われた晩春Sを差し切ったハーフバックは全4勝のうち、3勝を左回りであげるサウスポー。阪神JFローブティサージュの娘リアンティサージュは古馬になって本格化しており、軽視できない。(夕刊フジ)



★パラダイスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】ケイデンスコールは安田記念に向かう 2021年4月29日(木) 04:43

 ★マイラーズCを勝ったケイデンスコール(栗・安田隆、牡5)は安田記念(6月6日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。東京新聞杯を勝ったカラテ(美・高橋祥、牡5)も同レースへ。

 ★マイラーズC6着ザイツィンガー(栗・牧田、牡5)、11着ラセット(栗・庄野、牡6)は米子S(6月19日、阪神、L、芝1600メートル)へ。

 ★ディセンバーS3着後、軽い脚部不安で戦列を離れていたガロアクリーク(美・上原、牡4)は、川田騎手とのコンビで都大路S(5月15日、中京、L、芝2000メートル)で復帰する。大阪城S5着マイラプソディ(栗・友道、牡4)は引き続き武豊騎手とのコンビで同レースへ。

 ★東京スプリントを勝ったリュウノユキナ(美・小野、牡6)は、北海道スプリントC(5月27日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)へ。

 ★福島牝馬S2着ドナアトラエンテ(美・国枝、牝5)はクイーンS(8月1日、函館、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★オアシスSを勝ったタガノビューティー(栗・西園、牡4)、3着ヘリオス(栗・寺島、騙5)、6着アイオライト(美・武藤、牡4)、7着グローリーグローリ(栗・五十嵐、牡6)は欅S(5月29日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。5着ネオブレイブ(美・小西、牡5)はブリリアントS(5月9日、東京、L、ダ2100メートル)。8着ペプチドバンブー(栗・武英、牡6)、14着バレッティ(美・久保田、セン7)はアハルテケS(6月5日、東京、OP、ダ1600メートル)へ。

 ★東風S8着サクセッション(美・国枝、牡4)は谷川岳S(5月8日、新潟、L、芝1600メートル)へ。

 ★六甲S14着ウ ー リ リ(栗・友道、牡5)はメイS(5月22日、東京、OP、芝1800メートル)へ。

 ★灘Sを勝ってオープン入りしたサンライズホープ(栗・羽月、牡4)は三宮S(6月13日、中京、OP、ダ1800メートル)に向かう。

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【古馬次走報】ダノンプレミアムは安田記念に向けて調整 2021年4月22日(木) 04:45

 ★高松宮記念12着ダノンファンタジー(栗・中内田、牝5)は藤岡佑騎手とのコンビでヴィクトリアマイル(5月16日、東京、GI、芝1600メートル)を予定。4着トゥラヴェスーラ(栗・高橋康、牡6)は京王杯SC(5月15日、東京、GII、芝1400メートル)に向かう。心斎橋Sを勝ったエングレーバー(栗・中内田、牡5)も同レースへ。

 ★香港C4着ダノンプレミアム(栗・中内田、牡6)は安田記念(6月6日、東京、GI、芝1600メートル)に向けて調整する。

 ★栗東・池江厩舎のオープン馬の動向は以下のとおり。小倉大賞典2着ボッケリーニ(牡5)は吉田隼騎手、福島民報杯3着サトノクロニクル(牡7)は藤井騎手とのコンビで新潟大賞典(5月9日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。京都金杯5着シュリ(牡5)は谷川岳S(5月8日、新潟、L、芝1600メートル)に。中山金杯9着マウントゴールド(牡8)は都大路S(5月15日、中京、L、芝2000メートル)へ。

 ★栗東・西村厩舎のオープン馬の動向は以下のとおり。京都金杯4着タイセイビジョン(牡4)はルメール騎手とのコンビで京王杯SCへ。フェブラリーS13着オーヴェルニュ(牡5)は福永騎手とのコンビで平安S(5月22日、中京、GIII、ダ1900メートル)へ。名古屋城S14着カセドラルベル(牝5)は都大路SからマーメイドS(6月20日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ向かう。

 ★東京スプリント5着のヒロシゲゴールド(栗・北出、牡6)は北海道スプリントC(5月27日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)に登録する。

 ★アンタレスS11着モズアトラクション(栗・松下、セン7)は吾妻小富士S(5月2日、新潟、OP、ダ1800メートル)に向かう。

 ★ダイオライト記念2着のエルデュクラージュ(栗・池添学、セン7)は、ブリリアントS(5月9日、東京、L、ダ2100メートル)を目標にする。

 ★東風S8着サクセッション(美・国枝、牡4)は天王山S(5月1日、阪神、OP、ダ1200メートル)、または谷川岳Sを視野。

 ★福島民報杯5着インビジブルレイズ(栗・吉村、牡7)はメトロポリタンS(5月8日、東京、L、芝2400メートル)へ。

ダノンプレミアムの競走成績はこちら

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【血統アナリシス】スプリングステークス2021 父または母の父Kingmambo系となる馬が3年連続で連対中 2021年3月15日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はフジテレビ賞スプリングステークス2021・血統予想をお届けします!


昨年は父キンシャサノキセキ×母の父Kingmamboの6番人気ガロアクリークがスローペースの瞬発力勝負を制して重賞初制覇を飾るほか、3着にもKingmambo直系のサクセッション(父キングカメハメハ)が入線。Kingmambo系はロードカナロア産駒の19年2着ファンタジスト、18年1着ステルヴィオも勝ち負けを演じているため、近年の血統傾向からは注目すべき系統と言えるだろう。

また、一昨年はクロフネ産駒のエメラルファイトが10番人気で勝利していたが、16年にはクロフネの甥にあたるマウントロブソンも4番人気で勝利しており、クロフネに所縁ある血統は人気薄でも侮れない。


ヴェイルネビュラは、父ロードカナロア×母リングネブラ(母の父ハーツクライ)。ウェスタールンドミクロコスモスの甥、コズミックフォースの従弟にあたる血統で、父ロードカナロア×母の父ハーツクライは延べ5頭のJRA重賞勝ち馬を出しているニックスでもある。本馬は好相性を示すKingmamboの直系であることに加え、遠縁に19年の勝ち馬エメラルファイトがいる母系の血統背景も強調しやすい。パワーと機動力に秀でたファミリーでもあるので、中山であれば引き続き注視すべきだろう。

ボーデンは、父ハービンジャー×母ボージェスト(母の父キングカメハメハ)。ドゥラメンテの甥にあたる血統で、アドマイヤグルーヴエアグルーヴダイナカールへと遡る日本を代表する名牝系の出身。なお、母の父キングカメハメハがKingmamboの直仔となる。また、父ハービンジャー×母の父キングカメハメハの配合からはモズカッチャンブラストワンピースといったG1ウィナーが出た。本馬はハイペースを馬なりで追走しながら突き放した未勝利勝ちが圧巻の一言。良血に違わず、大舞台でも主役を担える逸材だ。

レインフロムヘヴンは、父ドゥラメンテ×母レディオブヴェニス(母の父Loup Solitaire)。2週前に行われた弥生賞ディープインパクト記念で種牡馬としての重賞初制覇を飾った父ドゥラメンテもKingmamboの直系。本馬は過去4戦すべてが東京競馬場となるが、半兄アクションスターが13年京成杯で2着になるほか、半姉アッフィラートは引退レースとなった19年中山牝馬Sで11番人気3着と波乱を演出しており、母系の中山競馬場に対するコース適性は侮れないものがある。

【血統予想からの注目馬】
ヴェイルネビュラ ボーデン レインフロムヘヴン

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【京成杯】プラチナトレジャー最高評価12秒8 2021年1月14日(木) 04:54

 プラチナトレジャーは美浦Wコースで一杯に追われて5ハロン65秒7-12秒8の好時計。最後まで集中した走りで、年長馬サクセッション(OP)に3馬身先着した。

 最高の調教評価『S』がつく動きで、「もうひと皮むけて成長してほしいが、稽古の動きは良かった」と国枝調教師。前走の東スポ杯2歳Sではのちに最優秀2歳牡馬に輝いた勝ち馬ダノンザキッドと0秒4差の4着。「前走の内容は評価できるし、時計がかかる今の中山の馬場は向きそう。うまくハミを抜いて掛からずに走れれば」と上位争いを期待する。

京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京成杯】トレジャー僚馬寄せ付けず3馬身先着 2021年1月13日(水) 10:26

 東スポ杯2歳S4着のプラチナトレジャーは、美浦Wコースで5F65秒7、ラスト1F12秒8の好タイム。追いかけてきたサクセッションを寄せ付けず、3馬身突き放してゴールした。

 「しっかり動かした。時計的には十分だし、動きも良かった。このメンバーならチャンスはあると思う」と、国枝調教師は自信ありげだ。(夕刊フジ)



京成杯の特別登録(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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サクセッションの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、メトロポリタンステークス・谷川岳ステークス・京都新聞杯・プリンシパルステークス・橘ステークス・ブリリアントステークス・新潟大賞典・鞍馬ステークス・NHKマイルカップの9レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年05月08日(土) 東京10R メトロポリタンステークス
【馬齢別成績(2017~2018年・2020年)】
●4歳 [1-0-0-6](3着内率14.3%)
●5~6歳 [2-2-3-9](3着内率43.8%)
●7歳以上 [0-1-0-11](3着内率8.3%)
→5~6歳馬が優勢。高齢馬はもちろん、4歳勢も期待を裏切りがちでした。


▼2021年05月08日(土) 新潟11R 谷川岳ステークス
【前走の馬体重別成績(2016年以降)】
●480kg未満 [2-0-0-32](3着内率5.9%)
●480kg以上 [3-5-5-30](3着内率30.2%)
→馬格を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち、前走の馬体重が480kg以上だったのは、エントシャイデンサクセッションシュリプラチナムバレットミラアイトーンの5頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
新潟芝1600m外×ハーツクライ×6歳以下
→3着内率40.0%、複勝回収率132%


▼2021年05月08日(土) 中京11R 京都新聞杯
【“JRA、かつ芝、かつ1勝クラス以上のレース”において7着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
●あり [4-4-4-32](3着内率27.3%)
●なし [0-0-0-12](3着内率0.0%)
→2017年以降の3着以内馬12頭は、いずれも1勝クラス以上のレースで善戦したことがあった馬。新馬・未勝利のレースを勝ち上がったばかりの馬は強調できません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
中京芝2200m×ルーラーシップ×前走6着以内
→3着内率51.7%、複勝回収率173%


▼2021年05月08日(土) 東京11R プリンシパルステークス
【“中山芝1800~2000mのレース”において6着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
●あり [3-3-3-8](3着内率52.9%)
●なし [0-0-0-22](3着内率0.0%)
→近年は中山のレースを避けてきた馬が不振。コース適性を評価する際は注意しましょう。


▼2021年05月09日(日) 中京10R 橘ステークス
【“JRA、かつ1400~1600m、かつオープンクラスのレース”において6着以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
●あり [5-3-4-15](3着内率44.4%)
●なし [0-2-1-25](3着内率10.7%)
→実績や距離適性を素直にジャッジした方が良さそう。1400m未満のレース、新馬・未勝利・1勝クラスのレースでしか好走していない馬は苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>

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2020年5月8日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】福島で光った”若手らしからぬ若手”菊沢一樹騎手の腕
閲覧 1,222ビュー コメント 0 ナイス 2

先週の天皇賞(春)フィエールマンの連覇で幕を閉じた。

全体としてはやや手薄なメンバー構成となったが、レースはキセキが久々にスタートを決めて前半から流れに乗って行き、正面スタンドでゆったりとハナへ。そこからは淡々としたペースを刻み、馬場状態も差しがそこそこ届いていたために紛れのないレースになった。

フィエールマンは最後地力での差し切り勝ち。相手関係を考えると内容には少々物足りなさも感じるが、改めて京都の長丁場での安定感、そして接戦での強さを見せた。

もっとも、印象に残ったのは勝ち馬のフィエールマンよりも、11番人気ながら2着と健闘したスティッフェリオの北村友騎手の手綱捌き。もともと馬をリラックスさせる技術には定評がある(と思っている)騎手だが、今回はその上手さを存分に発揮した。スタートから出たなりで終始リズムよく追走、4角でも焦ることなく徐々にエンジンを吹かすと、直線は長くいい脚を使い勝ち馬を脅かした。最後勝ち切れなかったのは悔しいだろうが、それでも能力を100%、いや120%引き出しての好走だった。

北村友騎手は昨年も8番人気のパフォーマプロミスで3着に入り穴をあけていたように、馬をリラックスさせる技術が生きる長距離戦では非常に頼りになる。今年の日経新春杯でもレッドレオンで2着、クロノジェネシス京都記念も制しており、今後も特に淀の長丁場では注意すべき存在だ。


〜福島で菊沢騎手が穴連発!

さて、騎手といえばもう一人、先週の福島で光る騎乗を見せたのが菊沢一樹騎手だ。菊沢騎手は叔父に横山典騎手を持つ、いわばジョッキー界のサラブレッド。以前からクリエイティヴな、良い意味で若手らしからぬ騎乗が目立っていたが、先週はその想像力豊かな騎乗が炸裂した。

まずは土曜福島10Rのしゃくなげ賞。12番人気のベッラヴォルタに騎乗すると、道中はじっくり内枠を利してインに控え、直線は外へ。最後は追われてグイグイ伸びると、最終週の馬場を生かして差し切り勝ち。3連単41万超の馬券の立役者となった。

さらに日曜のバーデンバーデンカップ。同じ福島芝1200mで15番人気のアンブロジオに騎乗すると、やはり道中は上手く溜め、直線は馬群を捌いて2着に突っ込んできた。近2走は不利で力を出し切れなかったが、見事に3度目の正直、3連複は11万、3連単は142万馬券という大波乱となった。

当方もアンブロジオは大いに穴で期待できるとみていた。ただ、最終的には対抗止まりでタテ目の100円しか馬券を獲ることはできず。それでも菊沢騎手のよく考えられた騎乗に救われた週末だった。



若手騎手といえばまずは積極的に前に行って粘る…ようなイメージがあるが、そのスタイルはいつか頭打ちになる。その点で、菊沢騎手は常に考える騎乗を心がけているように見え、今後への伸びしろを感じさせられる。まだまだ穴馬を持ってきてくれそうだ。

騎手についての詳細は新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』をご覧頂きたい。


〜NHKマイルカップ展望

さて、今週はNHKマイルカップ。桜花賞2着からコチラに回ってきた牝馬・レシステンシアが人気を集めそうだ。能力的にも当然上位争いになりそうだが、問題は臨戦以上に東京芝の馬場状態だろう。昨年のように差しが届くような競馬になると少々不利になるだろうが、持ち味のスピードを生かせる内伸び馬場になればチャンスは広がる。そういう意味では週末の馬場をじっくり観察したい。

個人的に期待したいのはスプリングS3着から参戦するサクセッション。前走はやや早仕掛けで伸び切れなかったが、レースぶりを見ても1800mよりは明らかにマイル向きだろう。今回は三浦騎手から横山典騎手にスイッチしてきており、勝負気配も漂う。流れに左右される面はあるが、前半折り合って運べればチャンスは大きそうだ。

原田騎手が引き続き騎乗するプリンスリターンも侮れない面がある。前走は展開を考えれば良く粘っており、持ち味のしぶとさを生かせれば、大一番でも出番がありそうだ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月7日(木) 14:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2020
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フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン

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2020年3月18日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020フジテレビ賞スプリングS
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月22日(日) 中山11R 第69回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳G2・芝1800m)

出走:10頭(登録:12頭)

【地方馬】

エン(C)中4週
前走初めてのJRAでのレースでは、パドックでの落ち着きもありレースでも先行して直線に向くまでは良かった。ただ、道中の力みもあり前半で力を使い切ってしまった感じ。直線の坂も苦しかった印象で、今回は中山で直線の急坂は堪えそう。

ガミラスジャクソン(F)中4週
園田でも1勝のみで3走前に京都の芝を走っているが、フラフラした感じで勝負どころからのスピードについて行けないところも見せていた。中山までの長距離輸送と坂のあるコースでは、さらに厳しくなりそう。

【以下、賞金上位馬】

ヴェルトライゼンデ(A)3ヶ月
休み明けだがこの中間もCW、坂路と好時計が出ていて、2週前、1週前と3頭併せで好内容。その間の日曜坂路では、前走時と同じ水準といった時計を披露している。ただ、1週前の動きを見るとまだ首が高く力強さがない走りで、そのあたりにはまだ幼さが残る印象。

サクセッション(A)中10週
この中間は南Wで古馬と併せて好内容。時計は内を走っているのでこのくらいは出てしまうとは思うが、動きを見ると集中力のあるしっかりした走りで仕上りはかなり良さそう。

ココロノトウダイ(B)中4週
休み明けの前走時も入念に乗り込まれていたが、この中間も3週前から併せ馬で追い切られている。叩き2戦目での上積みがありそう。

ファルコニア(A)中4週
新馬戦でも◎にした馬だが、この中間も1週前にCWで併せ馬で追われ、日曜には坂路で終い伸ばしてと、ここも調子落ちはなさそう。

アオイクレアトール(B)中3週
使われるごとに南Wでの時計が出るようになってきており、この中間も1週前に南W併せ馬で好時計をマーク。良い状態をキープできている感じ。ただ、1週前の動きを見ると、首が外を向いて走りのバランスが悪くも見える。

ガロアクリーク(D)中2週
もともと抜けて良い時計の出る馬ではないが、この中間も中2週で1週前追い切りは軽めで時計自体平凡で......。

シルバーエース(B)中3週
この中間は1週前にCWを先行しての併せ馬で、時計も前走時と同じくらい出ていて、状態は良さそう。

ラグビーボーイ(E)中6週
未勝利勝ち時のような長めから好時計という調教内容が近走はなく、この中間も本数は乗られていても時計が出ていない。



◇今回はフジテレビ賞スプリングS編でした。
昨年の『第4回ウマニティ杯くりーく賞』を勝ったシャドウアロングがなかなか強そうな馬だということは、このコラム内でも以前にお伝えしました。その後も、一度の敗戦はあったものの5戦4勝(笠松通算7戦5勝)と、レースを使われるごとに強くなっている印象です。特に、ここ2戦は1600mに距離が延びて前半無理して行かなくて良いぶん、終いに余裕のある勝ち方をしています。今後、JRAに戻るのか笠松で上を目指していくのかまだ分かりませんが、距離が延びた方がさらに良さが出てきそうですし、笠松でのレースですべての手綱を握っている向山牧騎手との息もピッタリ。今後も、小さな競馬場で躍動する良血馬の活躍を、ぜひ見守っていただけたらと思います。
コロナウイルスの影響で中止になるスポーツやコンサートなどがあり、競馬の開催も中止になる国も見られ始めています。今後どのようになっていくのか、分からないなか日本では現在までのところ競馬が毎日行われていて、ネットだけでも馬券が買えることはとても幸せなことだと感じています。これだけ経済が落ち込む状況下にあっても、馬券を通じて税収を支えている競馬ファンは、日本にとって影の救世主となり得るかもしれませんね。悲しいことに競馬場でのあの興奮はしばらく味わえないのかもしれませんが、競馬ファンはネットで馬券を買って楽しんで、日本を支えていきましょう。

それでは次回、大阪杯編でお会いしましょう。



フジテレビ賞スプリングステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年3月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年03月15日号】特選重賞データ分析編(194)~2020年フジテレビ賞スプリングステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 フジテレビ賞 スプリングステークス 2020年03月22日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1600~1800m、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験がなかった馬の、血統別成績(2014年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [4-3-2-24](3着内率27.3%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-0-25](3着内率0.0%)

 基本的には実績馬を重視したい一戦。“JRA、かつ1600~1800m、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験がある馬は2014年以降[2-3-4-11](3着内率45.0%)と堅実でした。一方、この経験がなかったにもかかわらず3着以内となったのは、サンデーサイレンス系種牡馬の産駒だけ。今年は実績馬が少ないので、出走各馬の血統をしっかりチェックしておきましょう。

主な「○」該当馬→ヴェルトライゼンデキングオブドラゴンファルコニア
主な「×」該当馬→アオイクレアトールココロノトウダイサクセッション


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が4着以内」だった馬は2014年以降[6-6-6-40](3着内率31.0%)
主な該当馬→アオイクレアトールヴェルトライゼンデ

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2019年12月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今週も2戦2勝馬が人気。朝日杯FSの展望&伏兵候補
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阪神ジュベナイルフィリーズは、終わってみればレシステンシアが5馬身差の圧勝劇。先週の当コラムにおいて2歳G1でしばしば見られる傾向として、

「キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々ある」

と書いたが、これは以下の2点を想定していた。

1、リアアメリアが人気ほど強くない
2、ウーマンズハートリアアメリアを逆転できる

結果的に1は正解だったが、2については、その主役はウーマンズハートではなく、レシステンシアの方だった。

そのレシステンシアは1400mでの連勝だったことで、同じ2戦2勝で重賞を制してきたリアアメリアウーマンズハートに対して人気面では大きく水をあけられる形となった。

リアアメリア 1.8倍
ウーマンズハート 4.5倍
レシステンシア 11.2倍

しかしレース内容を見ればわかる通り、終わってみればレシステンシアが完勝。恵まれたというよりは現状の能力と完成度が一枚上という競馬だった。2歳G1にはこのようなケースが多々ある。今後は桜花賞を見据えて行くことになるが、レシステンシアの場合は馬場状態もポイントになりそう。桜花賞がスピード競馬になれば有利だろうし、終盤開催となる同レースでしばしば見られる差しが届くような馬場になると、今回のようにスピードを生かせるかどうかがカギになりそうだ。

個人的にはまだ見ぬ大物候補として2戦2勝のアヌラーダプラに期待しているのだが、それも含めて来年へ向けて楽しみが広がる一戦だった。


~朝日杯で”2強”に割って入る伏兵は?

さて、今週末は朝日杯フューチュリティステークス(以下:朝日杯FS)。今度は牡馬の戦いになる。そして、今週も人気面で軸になるのは2戦2勝で重賞を制しているサリオスレッドベルジュールの2頭だろう。

サリオスは先週のリアアメリアと同様に2歳戦が始まった開幕週の新馬を制し、その後ひと息入れてサウジアラビアロイヤルカップを制覇。恐らく、陣営がデビュー当時から描いていた青写真通りの戦績を刻みココに挑んできた。

一方レッドベルジュールは、こちらも出世レースとして名高い3回阪神の芝1800mの新馬戦を制覇。久々で臨んだデイリー杯では3番人気止まりだったが、ペールエールサクセッションといった人気馬を封じて完勝、ココに歩を進めてきた。

ともにノーザンファーム生産で、前者がハーツクライ産駒、後者がディープインパクト産駒と、ある意味現代競馬のエリートの教科書のような2頭の激突となる。もっとも、先週がそうだったようにやはりそこは2歳戦。この2頭に対する評価(人気)が必ずしも正しいとは限らず、レシステンシアのごとく、まだ見ぬ素質馬がG1の舞台で一気に花開く可能性もある。まして牡馬戦線の主役はクラシックを見据えるならばホープフルSなどの中距離路線に回る可能性が高い。その点でも朝日杯FSは牝馬ほど素質馬勢揃いにはなりづらいという事情もある。

2強に割って入れる可能性のある伏兵ということで考えると、ともにデイリー杯2歳S組となるが、同2着ウイングレイテスト、4着トリプルエースの2頭はどうだろうか。

ウイングレイテストは派手さこそないが実戦に行ってのしぶとさを感じる馬。前走も外枠から上手く馬群に入れて、直線も内から伸びて来たように自在性とレースセンスの良さを感じさせる。ウイン=松岡騎手のコンビの勢いも怖い。

一方のトリプルエースは1200mの新馬戦でデビュー勝ちした後、小倉2歳Sで2着と好走。一気の2F延長となったデイリー杯2歳Sでは、直線狭くなるシーンがありながらも、最後までしぶとく伸びていた。

人気が予想される2頭はともかくとして、それ以外の上位人気勢、タイセイビジョンビアンフェラウダシオンあたりはいずれもマイル未経験だけに、先週以上に伏兵勢に付け入る隙があるとみている。

朝日杯FSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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サクセッションの口コミ


口コミ一覧
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おはよ~♪

6月9日ですね!

ロックの日なんでRCサクセッションの雨上がりの夜空にでも歌いますか?

それとも大人の69でも致しますか?お相手探さなきゃだわ(^^♪

何てくだらない事を言っている間に週の真ん中、水曜日の始まり、始まりぃ~♪

昨日はエプソムカップの注目馬を上げたんだけんどもしかし・・・、

ガロアクリークやフランツやプレシャスブルーやマイラプソディが抜けてたね。

一昨日のゲンダイに乗ってたかな?

ここからの絞り込みが大変そうですね。

函館スプリントステークスの方も1~2頭抜けてる気が?

老眼で見落としたのかな?

まあ良いや、ゆっくり考えましょうね。

ではごみ捨て行って洗濯物畳みますよ、奥さま(^^♪

 ブルー☆ギラヴァンツ 2021年5月7日(金) 22:24
5/8 単複王 重賞予想 No. 52 京都新聞杯 中京 芝2200m
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こんばんは明日5/8単複王です
No.323 中京 9レース 安城特別(2勝クラス) 芝2000m ◎ ホウオウエクレール ◯ シャドウセッション
No.324 中京 10レース 鞍ケ池特別(2勝クラス) 芝1600m ◎ ジュンライトボルト ◯ ゼンノジャスタ
No.325 中京 11レース 京都新聞杯(GII) 芝2200m ◎ マカオンドール ◯ レッドジェネシス
No.326 東京 9レース 立夏S(3勝クラス) ダート1600m ◎ モズレジーナ ◯ コラルノクターン
No.327 東京 10レース メトロポリタンS(L) 芝2400m ◎ パルティアーモ ◯ ディアマンミノル
No.328 東京 11レース プリンシパルS(オープン) 芝2000m ◎ ヴィゴーレ ◯ バジオウ
No.329 新潟 10レース はやぶさ賞(1勝クラス) 芝1000m ◎ ラングロワ ◯ ホーキーポーキー
No.330 新潟 11レース 谷川岳S(L) 芝1600m ◎ シュリ ◯ スマートリアン
No.331 新潟 12レース 五泉特別(2勝クラス) ダート1800m ◎ ゴールデンライオン ◯ キンノマサカリ
続いて
重賞予想 No. 52 京都新聞杯 中京 芝2200m (G2) ◎マカオンドール ○レッドジェネシス ▲ルペルカーリア ☆ヴェローチェオロサイモンメガライズ
明日5/8のメインレースは
中京 11レース 京都新聞杯(GII) 芝 2200m
東京 11レース プリンシパルS(オープン) 芝 2000m
新潟 11レース 谷川岳S(L) 芝 1600m
です
メインレース予想No.103 京都新聞杯(GII) 芝 2200m  ◎ マカオンドール ○ レッドジェネシス ▲ ルペルカーリア ☆ ヴェローチェオロ サイモンメガライズ
メインレース予想No.104 プリンシパルS(オープン) 芝 2000m  ◎ ヴィゴーレ ○ バジオウ ▲ タイフォン ☆ ディオスバリエンテ ジャックドール
メインレース予想No.105 谷川岳S(L) 芝 1600m  ◎ シュリ ○ スマートリアン ▲ プリンスリターン ☆ サクセッション エントシャイデン
よろしくおねがいします

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 ヒゲなべ 2021年5月7日(金) 02:55
谷川岳ステークスの有力馬
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ノースヒルズの生産馬2頭

エントシャイデン

シュリ

ノースヒルズの生産馬2頭

サクセッション

ミラアイトーン

この4頭ボックスで勝負いきま〜す(^^)

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月14日() 15:16:58
えせは国枝厩舎に乗るな!えせたけ!

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2021年5月8日谷川岳ステークス (L)6着
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2021年5月8日 谷川岳ステークス (L) 6着
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