サクセッション(競走馬)

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写真一覧
現役 牡2 芦毛 2017年3月14日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-0-0-1]
総賞金1,718万円
収得賞金900万円
英字表記Succession
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
アディクティド
血統 ][ 産駒 ]
Diktat
Astica
兄弟 クルーガーアリストライン
前走 2019/11/09 デイリー杯2歳S G2
次走予定

サクセッションの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/09 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 11443.026** 牡2 55.0 O.マーフ国枝栄508(+10)1.35.2 0.735.5レッドベルジュール
19/09/07 中山 9 アスター賞 1勝クラス 芝1600 9771.711** 牡2 54.0 C.ルメー国枝栄498(+2)1.34.6 -0.233.9ヴェスターヴァルト
19/06/16 東京 5 2歳新馬 芝1600 13441.911** 牡2 54.0 福永祐一国枝栄496(--)1.36.4 -0.234.8グレイトホーン

サクセッションの関連ニュース

 ◆松岡騎手(ウイングレイテスト2着)「これくらい走れる馬。これを使って、ちょうど良くなる体(前走比12キロ増)でした。次の朝日杯FSが楽しみです」

 ◆M・デムーロ騎手(ペールエール3着)「3、4コーナーの下りが初めてだった。よく頑張っている。今後、良くなる馬だよ」

 ◆和田騎手(トリプルエース4着)「ゲートを出て折り合いもついたが、流れ的に位置取りが悪かった」

 ◆北村友騎手(ライティア5着)「初戦と違ってテンションが高く、ペースが落ち着いたときに頭を上げた」

 ◆マーフィー騎手(サクセッション6着)「残り800メートルでペースが遅くなったので、早めに動いていったのは僕のミス。距離はもう少しあってもいい」



★9日京都11R「デイリー杯2歳S」の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】デイリー杯2歳S2019 美浦・地方所属馬は大苦戦!初勝利に3戦以上要した馬の連対ゼロ! 2019年11月9日() 11:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、デイリー杯2歳Sの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
美浦ならびに地方所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

サクセッション
エキサイター
ウイングレイテスト

前走1勝クラス(旧500万下)組の好走例は皆無(2008年以降)

サクセッション

前走で新潟を使っていた馬の連対例はみられない(2008年以降)

ペールエール

未勝利戦を3回以上使っている馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アジャストザルート

【人気】
9番人気以下の好走例は皆無(2008年以降)
※11時00分現在の9番人気以下

コルテジア
エキサイター
アサケエース

単勝オッズ帯20.0~29.9倍の好走例はゼロ
※11時00分現在の単勝20.0~29.9倍

アジャストザルート

前走の単勝人気が3番人気以下、かつ3着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

アサケエース

前走の単勝人気が7番人気以下だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

インザムード

【脚質】
前走1着あるいは重賞2着以内の馬を除くと、前走の4角通過順が6番手以内だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

アサケエース

【枠順】
馬番枠4番、11番の好走例はゼロ(2008年以降)

サクセッション
アサケエース

【血統】
父、母父ともにヘイルトゥリーズン系種牡馬という馬の好走例はみられない(2008年以降)

アサケエース


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レッドベルジュール
トリプルエース
ライティア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】デイリー杯2歳S2019 上位人気で決着する傾向の強い一戦!リスク承知で手を出すなら、6~9番人気のゾーン! 2019年11月9日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、デイリー杯2歳Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
未勝利勝ち直後に臨んだ馬が好成績(2007年以降)

コルテジア
アジャストザルート
ウイングレイテスト

1400m以上の勝ち鞍あるいは、重賞連対経験が好走の必須条件(2007年以降)

レッドベルジュール
コルテジア
ペールエール
サクセッション
アジャストザルート
インザムード
トリプルエース
ライティア
エキサイター
ウイングレイテスト
アサケエース

【人気】
1番人気が比較的強い(1999年以降)
※10時00分現在の1番人気

ペールエール

6~9番人気、かつ単勝オッズ15.0倍以上に該当した場合の回収率が高い(1999年以降)
※10時00分現在の6~9番人気、かつ単勝オッズ15.0倍以上

コルテジア
アジャストザルート
インザムード
ウイングレイテスト

【脚質】
前走の上がり3ハロン順位が3位以内だった馬が攻勢(2007年以降)

レッドベルジュール
コルテジア
ペールエール
サクセッション
アジャストザルート
インザムード
トリプルエース
ライティア
エキサイター
アサケエース

【枠順】
大きな偏りはない

※枠順の有利不利をあまり気にせずに買うのが、おそらく正解

【血統】
父もしくは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が強い(2007年以降)

レッドベルジュール
ペールエール
アジャストザルート
トリプルエース
ライティア
アサケエース

父もしくは母父にキングマンボ系種牡馬を持つ馬が好相性(近年の傾向)

レッドベルジュール
サクセッション
アジャストザルート
インザムード
エキサイター


【4項目以上該当馬】
アジャストザルート(6項目)
レッドベルジュール(4項目)
コルテジア(4項目)
ペールエール(4項目)
インザムード(4項目)



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【有名人の予想に乗ろう!】デイリー杯2歳S2019 後の活躍馬を多数輩出している2歳G2マイル戦!ヒキが強いのはダレ!? 2019年11月9日() 09:50

※当欄ではデイリー杯2歳Sについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【杉本清】
◎④サクセッション

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧ライティア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①レッドベルジュール

【目黒貴子】
◎③ペールエール



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【U指数的考察】デイリー杯2歳S2019 前走2番人気以内かつ1着の指数上位馬が狙い目!指数8位以下同士のワンツー決着は見込み薄! 2019年11月9日() 09:40

デイリー杯2歳Sの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
狙いを絞る際に頼れるのは指数6位以内。なかでも、前走2番人気以内かつ1着だった馬の期待度が高い。

指数6位以内、かつ前走2番人気以内かつ1着の馬

レッドベルジュール
コルテジア
サクセッション
アジャストザルート

<ポイント②>
指数8位以下同士のワンツー決着はゼロ。穴を狙うにしても指数8位以下同士を組み合わせた馬連・馬単は推奨できない。

指数8位以下

ライティア
エキサイター
ウイングレイテスト
アサケエース

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は75.1。これを下回る馬の好走は難しい。

指数75.0以下

ウイングレイテスト



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【エリザベス杯】マーフィー旋風!ウラヌスV導く 2019年11月8日(金) 05:06

 昨年末に日本で短期免許を取得し、鮮烈な印象を残したオイシン・マーフィー騎手(24)=アイルランド出身、英国拠点=が、再び日本で短期免許を取得。9日から騎乗する。エリザベス女王杯は、自身の騎乗でV歴があるウラヌスチャームとのコンビ。大差で今年の英国リーディングに輝いた若き敏腕ジョッキーが、今回も旋風を巻き起こしそうだ。

 英国から再びやってきたマーフィー騎手は、2度目の来日騎乗に「エキサイトしているよ」と声を弾ませる。まだ表情にはあどけなさを残す24歳だが、初の来日となった昨年末から今年の年明けにかけて25勝を挙げる大活躍。さらにディアドラを英GIナッソーS制覇へ導き、日本のファンの心をつかんでいる。

 「スミヨンがエピファネイアジャパンCを制したり、オルフェーヴル凱旋門賞を勝ちそうになったり(2012年クビ差2着)、ムーアが毎年のように来日したり…。小さい頃から、日本の競馬はいつも僕の夢にあったから、前回来られたときはうれしかった。ディアドラでもすごくいい経験ができたね」

 今年は英国で168勝を挙げ、初の平地リーディングを獲得。2位に35勝差という独壇場で、大きな飛躍を遂げた。「トップになるための努力を惜しまず、世界中を回り、できる限りのことをやった」と胸を張る。マーフィー時代の到来を予感させつつ、今回の来日では「ジャパンC有馬記念を勝ちたい」と日本でのGI初制覇を目標に掲げた。もちろん、今週のエリザベス女王杯ターゲットのひとつだ。

 パートナーのウラヌスチャームは1月の迎春Sで自身がVに導いた馬。「前走(京都大賞典7着)は展開が向かなかったようだね。僕はこの馬にすごくいい印象を持っている。ゲートをしっかり出して中団でリラックスさせたい。チャンスがあると思う」とVへのイメージを膨らませる。

 土曜のD杯2歳Sで騎乗するサクセッションも、レースVTRと追い切りで感触を確認した。「大好きな馬だよ。2戦ともすごくいい内容。いい馬であることは間違いない」と太鼓判。今回も来日していきなりの大暴れが目に浮かぶ。

 「前回来日したときより、天気が良くてうれしい。太陽の光をいっぱい浴びることができる」

 週末もいきなりお立ち台でカメラのフラッシュを浴びることになるだろうか。野心あふれる英国の若きチャンピオンジョッキーの手綱さばきに注目だ。 (板津雄志)

オイシン・マーフィー(Oisin Murphy) 1995年9月6日生まれ、24歳。アイルランド出身。2013年に英国で騎手免許を取得。現在はカタールレーシングの主戦を務める。主なGI勝ち鞍は18年エクリプスS(ロアリングライオン)、19年ナッソーS(ディアドラ)など。昨年12月に短期免許を取得し、1カ月半で126戦25勝をマークした。JRA重賞は19年根岸Sコパノキッキング)の1勝。165センチ、53キロ。血液型A。



エリザベス女王杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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サクセッションの関連コラム

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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年8月8日(木) 11:11 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第7回U指数から見る注目馬~
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 JRAの夏季競馬シーズンが折り返し地点を過ぎ、「ウマニティPOG」も少しずつプレイヤー間の明暗が分かれてきました。現時点でJRAのレースに出走経験のある現2歳馬は904頭、JRAのレースで優勝経験のある現2歳馬は111頭です。
 7月21日には函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)が施行され、ハナを切ったビアンフェ(ルシュクルの2017)がそのまま逃げ切り勝ち。この他にも7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)を制したラインベックアパパネの2017)、8月3日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったエレナアヴァンティドリームカムカムの2017)が、それぞれ2勝目をマークしています。
 夏季競馬シーズンの終盤は、8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、8月31日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月1日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)と、注目すべきレースが目白押し。最終成績を左右するようなビッグレースはまだまだ先ですが、「ウマニティPOG 2019」序盤戦の山場と言って良いでしょう。

 今回は、これから追加指名を行うプレイヤーに参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純なU指数トップ10をご覧ください(8月4日終了時点。以下同)。

●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ビアンフェ 91.8
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m タイセイビジョン 88.7
●07月27日 札幌01R 芝1800m ゴルコンダ 88.2
●08月03日 小倉02R 芝1800m ブルーミングスカイ 87.7
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m プリンスリターン 86.7
●06月30日 函館01R 芝1200m ビアンフェ 86.2
●06月30日 函館01R 芝1200m ヴェスターヴァルト 86.2
●07月28日 札幌01R 芝1200m アメージングサン 86.1
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パフェムリ 85.7
●08月03日 新潟05R 芝1600m ウーマンズハート 84.9

 昨シーズンもこの時期に同様のランキングを発表しましたが、トップ10入りしていた馬のうちアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)が朝日杯フューチュリティステークスとNHKマイルカップを、グランアレグリア(タピッツフライの2016)がNHKマイルカップを制覇。今年のランキングを見ても、6月30日の函館01R(2歳未勝利・芝1200m)で高いU指数をマークしたビアンフェが既に重賞ウイナーとなっています。今後のクラシック戦線を引っ張っていくような馬が含まれている可能性は高いはず。芝中距離のレースで優秀な数字を叩き出したゴルコンダ(ゴレラの2017)、ブルーミングスカイブルーミンバーの2017)あたりは特に楽しみです。

 U指数には「高い数値となりがちなレース条件」「低く収まりがちなレース条件」もあるので、レースのカテゴリーごとに作成したランキングもご覧いただきましょう。
 新馬、かつ芝のレースに限定したU指数のトップ10は下記の通り。

●08月03日 新潟05R 芝1600m ウーマンズハート 84.9
●08月03日 札幌05R 芝1200m ヒルノマリブ 84.7
●08月03日 小倉05R 芝1200m カーフライターク 84.6
●06月02日 阪神05R 芝1400m タイセイビジョン 83.7
●06月23日 函館05R 芝1200m ケープコッド 81.9
●06月23日 函館05R 芝1200m レッドヴェイパー 81.9
●07月27日 小倉06R 芝1200m カイルアコナ 81.5
●06月29日 福島05R 芝1200m エレナアヴァンティ 81.2
●06月22日 函館05R 芝1200m パフェムリ 80.9
●06月16日 東京05R 芝1600m サクセッション 80.6

 このカテゴリーも昨シーズンの同時期に同様のランキングを作成しており、ウィクトーリアブラックエンブレムの2016)、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)、ブレイキングドーン(アグネスサクラの2016)など、後の活躍馬が多数ランクインしていました。
 今年は8月3日の新潟05R(2歳新馬・芝1600m外)を制したウーマンズハートがトップ。2着馬に3馬身半の差をつけたうえ、上がり3ハロンタイムは出走メンバー中ダントツの32.0秒でしたから、今後のレースでも注目を集めるのではないかと思います。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月27日 札幌01R 芝1800m ゴルコンダ 88.2
●08月03日 小倉02R 芝1800m ブルーミングスカイ 87.7
●06月30日 函館01R 芝1200m ビアンフェ 86.2
●06月30日 函館01R 芝1200m ヴェスターヴァルト 86.2
●07月28日 札幌01R 芝1200m アメージングサン 86.1
●06月30日 中京01R 芝1400m インザムービー 84.8
●07月06日 函館01R 芝1200m ケープコッド 84.5
●06月15日 阪神01R 芝1400m レジェーロ 83.7
●07月07日 福島02R 芝1200m コパノビアンカ 83.6
●07月06日 中京01R 芝1200m テーオーマルクス 83.4

 前出のゴルコンダブルーミングスカイはもちろん、個人的な見立てとしてはアメージングサン(アメージングムーンの2017)も面白そう。7月28日の札幌01R(2歳未勝利・芝1200m)をレコード勝ちした馬ですが、旧2歳レコードホルダーは母のアメージングムーンだったんですよね。ロマン溢れる初勝利となったうえ、そもそも母のアメージングムーンは2012年ファンタジーステークス3着の実績がある馬。血統的なポテンシャルは十分に高く、大物に育つかもしれません。

 なお、新馬、かつダートのレースに限定したU指数のトップ10は下記の通り。

●07月21日 福島05R ダ1150m オヌシナニモノ 83.6
●06月15日 阪神05R ダ1200m ジェネティクス 81.3
●07月06日 中京06R ダ1400m ファシネートゼット 80.8
●07月06日 中京06R ダ1400m ホットミスト 80.2
●06月22日 函館06R ダ1000m コパノフィーリング 79.2
●06月22日 函館06R ダ1000m ヤマメ 79.2
●06月29日 福島06R ダ1150m ニシノミンクス 79.2
●06月29日 福島06R ダ1150m ヴァンドゥメール 79.2
●06月15日 阪神05R ダ1200m アウトウッズ 78.7
●06月22日 函館06R ダ1000m ハヤブサペコムスメ 78.4

 未勝利、かつダートのレースに限定したU指数のトップ10は下記の通りでした。

●07月14日 函館01R ダ1000m グッドブリッジ 82.7
●07月27日 新潟02R ダ1200m ニシノミンクス 82.2
●07月07日 福島01R ダ1150m ダンシングサンダー 81.3
●07月21日 中京02R ダ1200m デンコウリジエール 81.1
●07月21日 中京02R ダ1200m ファルーク 81.1
●07月14日 函館01R ダ1000m ウルトラマリン 80.3
●08月03日 札幌01R ダ1000m キラットダイヤ 79.8
●07月21日 中京02R ダ1200m テーオープライム 79.8
●07月27日 新潟02R ダ1200m ダウラギリ 79.6
●07月14日 函館01R ダ1000m キラットダイヤ 78.8

 このあたりにも獲得ポイントを下支えしてくれるような馬が隠れていそう。ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年6月19日(水) 13:04 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第5回新馬戦勝ち馬レビュー2~
閲覧 865ビュー コメント 0 ナイス 6

 今週も「POG分析室」の番外編として、先週と同様にJRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介します。今回は6月15日(土)、6月16日(日)の勝ち馬をご覧いただきましょう。

■2019年06月15日 函館05R 芝1000m
【優勝馬】ブルーパピヨン(U指数74.8)
牝 父マツリダゴッホ/母ブルーピアス 田島俊明厩舎
→母のブルーピアスは現役時代にJRAで3勝をマーク。近親に1999年京成杯オータムハンデキャップ2着のドラゴンライトがいます。函館芝1000mの新馬は年に1~2レースしか施行されていませんが、2012年函館2歳ステークス1着のストークアンドレイなど、このコースで勝ち上がった馬が活躍した例は決して少なくありません。

■2019年06月15日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】ジェネティクス(U指数81.3)
牡 父サウスヴィグラス/母ソラコマチ 西村真幸厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は2000万円。母のソラコマチも現役時代にJRAで新馬勝ちを果たしました。2着のアウトウッズに2馬身半差をつける完勝だったうえ、母や祖母(ブイルージュ)は芝短距離のレースを主戦場としていた馬。今後のレース選択を含め、なかなか楽しみな存在です。

■2019年06月15日 東京05R ダ1400m
【優勝馬】ヴィンカマヨール(U指数75.2)
牡 父ゴールドアリュール/母カラヴィンカ 田島俊明厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2000万円。母のカラヴィンカは大種牡馬Tapitの半妹ですし、近親に2013年ジャパンダートダービー2着のエーシンゴールドがいます。単勝オッズ38.8倍の10番人気にとどまっていたとはいえ、血統背景は魅力十分。ダートの大舞台に駒を進めてくる可能性もあるんじゃないでしょうか。

■2019年06月16日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】オータムレッド(U指数75.8)
牝 父ワールドエース/母ティッカーコード 手塚貴久厩舎
→2018年のセレクトセールで購買されており、価格は4212万円。祖母のティッカーテープはイギリス産馬ですが、アメリカへの移籍後にアメリカンオークス(米G1)などを制しました。近親には2018年メトロポリタンステークス1着のベストアプローチもいます。キズナリアルインパクトスピルバーグなど、現2歳世代はディープインパクト産駒の新種牡馬が目白押し。このワールドエースも侮れません。

■2019年06月16日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】エールヴィオレ(U指数74.7)
牝 父タートルボウル/母クインリーグレイス 武英智厩舎
→2018年のセレクトセールで購買されており、価格は1188万円。母のクインリーグレイスも現役時代にJRAで新馬勝ちを果たしています。管理する武英智調教師は2018年3月に開業したばかりですが、既にイッツクールが2018年ききょうステークスを制覇。厩舎の将来性込みで注目したい一頭です。

■2019年06月16日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サクセッション(U指数80.5)
牡 父キングカメハメハ/母アディクティド 国枝栄厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は5000万円。全兄のクルーガーは2016年読売マイラーズカップを制したほか、2019年ロンジンクイーンエリザベスステークス(豪G1)では歴史的名牝Winxの2着に健闘しました。長期休養を挟みつつの現役生活となっている分、クルーガーに晩成のイメージを持っている方もいそうですが、もともとデビュー4戦目の2015年京成杯でも勝ち馬とタイム差なしの3着に食い込んでいた馬。順調に使っていければ相当な活躍を期待できるんじゃないでしょうか。

■2019年06月16日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】トライフォーリアル(U指数72.8)
牡 父リアルインパクト/母エンプレスティアラ 萩原清厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は3000万円。半姉に2018年アネモネステークス2着のレッドレグナントがいます。祖母は2000年マイルチャンピオンシップ南部杯などを制したゴールドティアラで、近親には2017年大阪杯2着のステファノス、2017年エリザベス女王杯1着のモズカッチャンなど。ちなみに、シルクレーシング所属の現2歳世代は、現在のところJRA5戦5勝とまったく崩れていません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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サクセッションの口コミ


口コミ一覧
閲覧 103ビュー コメント 4 ナイス 15



  もうそろそろ「神日記」というタイトルをやめようかな…と思っている。

 自信がなくなったわけではない。目指すのをやめたわけでもない。けど、別に名前などどうでも、事実競馬で稼げる存在になりさえすれば、名前などどうでもいいのではないか…と思い始めたのだ。^^;

 ともあれ、今週末もまたG1がやってくるわけで…。

スカーレットカラーの敗戦は私にとって非常にショックだったが、これで秋のG1は5戦3勝。まだまだ後半に望みをつなげる状況ではあるので、前をむいて行こうと思う。

さて、件の(くだんの、と読みます笑)マイルCSですが、月曜日に書く気にならなかったのは、どう考えても2頭のダノンで堅いのではないか…そう思っていたからにほかならず、その思いは今日になってもあまり変わらない。

しかし2週連続でメインを外してしまっているので、ここは困ったときの「北海道料理屋の大将」ということで、電話をかけてみた。

「…あんた、ラッキーライラック、って言っていたよね。獲らなかったの?…ダメだなぁ…。スカーレットカラーがなんぼ良いと言ってもせいぜいあっても3着までだ、と私は言ったじゃないの…。どうせ買うならラッキーライラックの方にしておけって…。ハッハッハ…。逃げたクロコスミアはやっぱり強かったでしょ?3年連続2着なんて牝馬ではありえない、なんてあなたは言っていたが、私はあるとみていたよ…。えぇ…獲りましたとも…。レッドベルジュールも2番人気にはなるとみていたのに3番人気で7倍も付いたから単勝で10000円、ポン…と入れておきましたよ…。えぇ?何?買ってなかった?…なぁにが…あなた、あんなに買っておけって言ったのに…サクセッションなんて買ってる場合じゃないよ…。ハッハッハ…」

ひとしきりディスられた後、(爆)マイルCSについて改めて聞いてみた。

しばしの沈黙…。たぶん新聞でも見ていたのだろう…。しかしおもむろに、こう言った。

「…これは、ダノンの2頭を負かすのは容易ではないね…。2頭でしょうがないんじゃないの?」

ヤッパリ…。やっぱりそうだよね…大将…。(TT)

考える余地があまりないんだよ…このレース。強いて言うならば“どっちが前に来るか”ってことくらいで、
いずれにせよ、この2頭が馬券に絡むのはほとんど間違いないよね…。

私「どっちが前に来ると思いますか…?」

大将「…ん~…お兄ちゃんの方だろうね…」

(大将、知ってるとは思いますが…この2頭、そもそも兄弟ではありません…^^;)

私「やっぱりそうですか…。私もそう思います」

 今年の3歳は弱い。弱いのだが、このダノンキングリーだけは別格だ。大将曰く、府中の1800を1分45秒切って来る馬は本物だ。…と。

まぁ、そのくらいは私にもわかるし、出遅れて、後ろからの展開になり、前残りの結果の中で1頭だけ後方2番手から一気の末脚と、ゴール前の余裕の手ごたえを考えれば、ここでもダノンキングリーは主力とみて間違いない。

ただ、歴史的に見ても、マイルCSは、基本的に前に行ける格上馬が有利だ。あくまで私の主観だが…笑

ダノンプレミアムは、天皇賞秋で2着に来たことで、府中の長い直線でも勝ち負けできるだけの“抜け出し”の力と先行して作った“貯金”を使い切らずに粘れることを証明した。

京都のマイルである…。こんなもの、府中の2000に比べれば、楽勝中の楽勝である。
しかも、この馬自身、もちろん2000でも走れるが、恐らくマイルはさらに無敵の領域である。

■(出遅れさえなければ)前に行ける。
■早く先頭に立てる
■抜け出してからの脚もそれなりに速い
■後続が追い付けないだけの“粘り”がある

もう、これだけで十分だろう。

この馬がどう考えても◎である。

そして相手に〇ダノンキングリー。

 大将に、「他、いないすかね?なんか面白い馬…」と聞いたら、彼はこう答えた。

「…人気次第だけど、アルアインとか、ペルシアンナイトとか、あとはモズアスコット…だね。インディチャンプは府中ならば買うけど、京都なら要らないな…。スワンステークス勝ったダイアトニックも京都5戦5勝だから悪くないけど(…そうなんですか?知りませんでした…ていうかあまり見ていなかったのですが…)私はたぶん買わない。」

…ということは、大将は、恐らく今のところ、ダノン2頭から、古馬実績勢へ流す、という馬券のようです。

さて、どうなるか…。

★あと、大将が話していた東スポ杯2歳ステークス。◎コントレイル〇アルジャンナ▲ラインベックだけど、
この3頭ではラインベックが一番弱いそうです。アルジャンナとコントレイルはたぶん2頭、馬券には絡む、とも。でも、先着するのはたぶん、コントレイル、と言ってました…。

 グラニースミス 2019年11月11日(月) 11:34
特別な年 ~先週の競馬~ 
閲覧 160ビュー コメント 6 ナイス 61

土曜の夕方、以前この日記でも紹介した、知人の占い師と食事をしました。
その中で出た話は、今年は、改元がある特別な年で、明日(11/10)は、亥年亥月亥日でトリプル亥だということを知りました。(詳しくは、干支カレンダーで)
2016年8月8日に「象徴としてのお務めについて」の天皇陛下お言葉が発せられてから、3年の月日を経て、今年改元し、先週の土日に国民祝典やパレードが実施されました。

競馬の世界では、2月の中山記念に天皇陛下(現上皇)の御在位30年を祝し「天皇陛下御在位30年慶祝」の副称をつけたレースが行なわれ、天皇賞(秋)でも、「天皇陛下御即位慶祝」の副称がつけられました。
ダービーも(震災以来)第11Rで行なわれ、有馬記念も改元発表から第11Rに変更されているのは、競馬そのものが、特別な改元慶祝モードなのかと考えました。もしかすると、来年のフェブラリーS(天皇誕生日当日)くらいまで、続くのかなぁと考えています。
そういえば、干支は12個で、一日の競馬は12R だし、睦月賞、きさらぎ賞、弥生賞など、昔の月の呼び方がレース名になっているので、競馬 = 旧暦と深い関係なのではと、考えるようにもなりました。

~日記で取り上げた先週の重賞競走~
第24回 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス GⅢ エアアルマス → 11着
第54回 デイリー杯2歳ステークス GⅡ トリプルエース → 4着  サクセッション → 6着
第55回 福島記念GⅢ クレッシェンドラヴ → 1着
第44回 エリザベス女王杯 GⅠ → スカーレットカラー → 7着

土曜日の2重賞は、いずれも想定から変更した騎手の馬が勝ちました。
ワンダーリーデル 戸崎騎手 → 横山典騎手
レッドベルジュール デットリーリ騎手 → 武豊騎手
ウマニティも想定掲載して欲しいなぁと思いますが、まずはその前にMy予想新聞の 定量、馬齢 などの基本的な条件表記を正しくして欲しいと願うばかりです。(秋華賞は定量ではなく、馬齢です)

福島記念は来年から日程変更されるので、最後まで5枠ゾロ目を考えましたが、弱気ながらも的中しました。

エリ女は、スカーレットカラーを買いませんでした。自分で書いておきながら “ 牝馬救済 “のテーマには、モヤモヤしていました。占い師のいう亥の日を全頭調べたところ、ラヴズオンリーユーが亥の日にデビューしていました。しかし、負けたことの無い馬が、”救済”ではないので、頭は?と思い、またモヤモヤしていました。

結果は、3歳牝馬限定GⅠ戦の皆勤賞でかつ、GⅠ定量戦2着歴のラッキーライラックでした。しかも、この馬は慶祝中山記念を2着していました。戦歴からも、救済にぴったりです。
また、スミヨン騎手がオルフェーブルの仔で勝ったのは、不思議な縁を感じました。

1着 ラッキーライラック 桜花賞(定量)② 
2着 クロコスミア エリ女(定量)②、エリ女(定量)②
3着 ラヴズオンリーユー オークス(定量)①
他の馬は、牝馬限定GⅠの連対歴がありませんでした。
クロノジェネシスは、3歳牝馬限定GⅠ戦は皆勤賞ですが、定量戦連対歴がありませんでした。
秋華賞は馬齢戦です。

占い師からの助言で、なんとか馬券になりました。今後は旧暦から馬券を考えようかなぁ(ムリ)

予断ですが、ラッキーライラックの松永幹夫調教師の管理馬は、エリ女直後の福島12R 福島放送賞も1枠で勝ちました。2005年の天覧競馬1枠ヘヴンリーロマンスで勝利して、馬上から最敬礼したシーンを思い出しました。改元され、パレードをテレビで観ましたが、あの時と同じように特別に感動しました。

2週連続で4重賞とハードで、日記更新に心が折れそうになっていましたが、たくさんのコメントやナイスまた、閲覧をいただき、本当に感謝しています。当たらないので、何処かでディスられているのかも知れませんが(笑)
今後も緩い感じで閲覧していただければ、幸いです。


では

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 DEEB 2019年11月9日() 19:26
恥ずかしい馬予想2019.11.09[結果]
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 3

東京11R 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 9 ★タイムフライヤー …2着
○ 5 エアアルマス…11着
▲ 3 デュープロセス…7着
△11 サンライズノヴァ…5着
× 1 グルーヴィット…10着
[結果:アタリ○ 複勝 9 580円]

東京12R 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 2 クーリュ…8着
○12 ラブリーイレブン…6着
×10 ☆モルゲンロート…2着
[結果:アタリ△ 複勝 10 310円]

京都 8R 京都ジャンプステークス J・GⅢ 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 3 ディライトフル…1着
○ 4 テイエムコンドル…8着
▲13 ミヤジタイガ…4着
△ 5 ルペールノエル…2着
× 8 メイショウオトコギ…5着
[結果:アタリ○ 馬連 3-5 1,230円]

京都11R デイリー杯2歳ステークス GⅡ 2歳オープン(国際)(指定)
◎ 3 ペールエール…3着
○ 5 アジャストザルート…7着
▲ 6 インザムード…9着
△ 7 トリプルエース…4着
× 4 サクセッション…6着
[結果:ハズレ×]

福島 7R 3歳以上1勝クラス若手騎手
◎ 6 レッドルチア…1着
○ 3 スキップ…5着
×16 ☆ノーブルスコア…3着
[結果:アタリ△ 複勝 16 180円、ワイド 6-16 400円]

福島 9R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎11 パンサーバローズ…4着
○ 3 オースミムテキ…6着
× 7 ☆スズカアカデミー …9着
[結果:ハズレ×]

福島11R 奥羽ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 7 リワードアンヴァル…13着
○ 9 ビルジキール…5着
▲15 ナンヨーイザヨイ…4着
△10 ライジングドラゴン…6着
× 8 ロジペルレスト…8着
[結果:ハズレ×]

福島12R 相馬特別 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 6 ★エヴァイエ…2着
○14 マルカテノール…1着
▲ 7 カクテルドレス…13着
△ 8 ストラトスフィア…11着
× 3 ジュブリーユ…15着
[結果:アタリ○ 複勝 6 210円、馬連 6-14 2,400円]

今日は、休みです。
妻さんと甲子園に行ってきます。
母校がマスターズ甲子園に出場するので応援してきます。

[今日の結果:8戦3勝3敗2分]
結果は、プラスでした。
甲子園での母校は、負けました。
でも、楽しめました。

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2019年11月9日デイリー杯2歳S G26着
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2019年11月9日 デイリー杯2歳S G2 6着
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