ストーンリッジ(競走馬)

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ストーンリッジ
ストーンリッジ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年2月17日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[1-1-0-1]
総賞金2,208万円
収得賞金1,150万円
英字表記Stone Ridge
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
クロウキャニオン
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
クロカミ
兄弟 キラウエアマウントシャスタ
前走 2020/03/28 毎日杯 G3
次走予定

ストーンリッジの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/28 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10664.936** 牡3 56.0 岩田望来藤原英昭456(-4)1.48.9 1.036.4⑤⑧サトノインプレッサ
20/02/09 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8777.442** 牡3 56.0 A.シュタ藤原英昭460(+6)1.48.3 0.034.1コルテジア
19/11/30 阪神 5 2歳新馬 芝1600 13572.821** 牡2 55.0 L.デット藤原英昭454(--)1.36.8 -0.133.1スリーコーズクライ

ストーンリッジの関連ニュース

 ◆福永騎手(ダノンアレー3着)「センス良く、上手に立ち回ってくれました。まだ緩さがあるので、パンとすれば楽しみです」

 ◆浜中騎手(メイショウラツワン4着)「まだトモなどに力がつききっていなくて、走りがバラバラになる面がありました」

 ◆幸騎手(メイショウダジン5着)「芝でもしまいはしっかり伸びました。幅が広がりましたね」

 ◆岩田望騎手(ストーンリッジ6着)「予定よりポジションが後ろになってしまいました。それでもよく走っています」

 ◆和田騎手(テイエムフローラ7着)「条件が良くなかったなかでは、いい競馬ができたと思う。牝馬同士ならチャンスはある」

 ◆国分恭騎手(アーヴィンド9着)「ラストはいっぱいになりましたが、芝の走りは悪くなかった」

★28日阪神11R「毎日杯」の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】毎日杯2020 前走初勝利馬の過信は禁物!前走の単勝人気も要チェック! 2020年3月28日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、毎日杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で1勝クラス(旧500万下)に出走、かつ3着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

メイショウラツワン

前走で未勝利戦に出走していた馬の好走例は皆無(2009年以降)

アーニングフェイム

近3走ともローカル出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

メイショウダジン

【人気】
当日1番人気の支持を得た馬を除くと、前走新馬戦出走馬の好走例は皆無(2009年以降)
※10時30分現在の2番人気以下、かつ前走新馬戦出走馬

アーヴィンド
テイエムフローラ
トウケイタンホイザ

4番人気以下、かつキャリア6戦以上馬の好走例はゼロ(2009年以降)
※10時30分現在の4番人気以下、かつキャリア6戦以上馬

メイショウラツワン

前走1着馬を除くと、8番人気以下の好走例はなし(2009年以降)
※10時30分現在の8番人気以下、かつ前走敗退馬

メイショウラツワン

前走1着馬を除くと、当日の単勝オッズが30.0倍以上だった馬の連対例は皆無
※10時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上、かつ前走敗退馬

メイショウラツワン

前走で非重賞戦に出走、その際の単勝人気が4番人気以下だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

アーニングフェイム
テイエムフローラ
メイショウラツワン
トウケイタンホイザ

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降だった馬の好走例はなし(2009年以降)

テイエムフローラ

【血統】
当日7番人気以下、かつ父サンデーサイレンス系の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時30分現在の7番人気以下、かつ父サンデーサイレンス系

トウケイタンホイザ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アルジャンナ
ダノンアレー
ストーンリッジ
サトノインプレッサ



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【重賞データ分析】毎日杯2020 ディープインパクト産駒の活躍顕著!上がり3ハロン最速馬が上々のパフォーマンス! 2020年3月28日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、毎日杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【人気】
1998年以降、1~3番人気が18勝
※9時30分現在の1~3番人気

アルジャンナ
ストーンリッジ
サトノインプレッサ

単勝オッズ3.0倍未満は【12.2.2.2】(2000年以降)
※9時30分現在の単勝オッズ3.0倍未満

サトノインプレッサ

【脚質】
上がり3ハロン最速馬が2007年以降【5.3.5.2】

アルジャンナ
ストーンリッジ
サトノインプレッサ
トウケイタンホイザ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
1~3枠がやや優勢(2000年以降)

アーヴィンド
アルジャンナ
アーニングフェイム

【血統】
ディープインパクト産駒とダイワメジャー産駒の活躍が顕著
(近年の傾向)

アルジャンナ
ダノンアレー
ストーンリッジ
サトノインプレッサ

当該コースにおける種牡馬別成績のリーディング上位(近5年)に位置している種牡馬の産駒の好走が多い(近年の傾向)

アルジャンナ
ダノンアレー
ストーンリッジ
メイショウラツワン
サトノインプレッサ

父もしくは母父にキングマンボ系またはロベルト系の種牡馬を持つ馬の上位進出が目につく(近年の傾向)

アーニングフェイム
テイエムフローラ
メイショウラツワン


【4項目以上該当馬】
アルジャンナ(5項目)
サトノインプレッサ(5項目)
ストーンリッジ(4項目)



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【有名人の予想に乗ろう!】毎日杯2020 ”隠れ出世レース”ともいわれる3歳限定重賞!杉本清さんなどの見解を紹介! 2020年3月28日() 06:30


※当欄では毎日杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【杉本清】
◎⑧サトノインプレッサ
○⑥ストーンリッジ
▲②アルジャンナ
☆⑨トウケイタンホイザ
△①アーヴィンド
△⑤ダノンアレー

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥ストーンリッジ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨トウケイタンホイザ

【目黒貴子】
◎⑧サトノインプレッサ



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【U指数的考察】毎日杯2020 指数86.0以上の馬を重視!前走低評価の指数下位馬は割り引きが必要! 2020年3月27日(金) 18:00

土曜日に行われる毎日杯の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2014年以降で3着以内に入った18頭のうち15頭は指数86.0以上。指数86.0以上の馬を重視するスタンスで臨むべきレースといえよう。

指数86.0以上

アルジャンナ
ダノンアレー
ストーンリッジ
サトノインプレッサ
メイショウダジン

<ポイント②>
毎年欠かさず、指数1~3位のうちの1頭が2着以内を確保している。なかでも、前走が芝重賞で5着以内、あるいは芝の1勝クラス(旧500万下)で1着だった馬の期待度が高い。

指数1~3位かつ条件を満たす馬

アルジャンナ
ストーンリッジ

<ポイント③>
指数6位以下で馬券対象になっているのは、すべて前走の単勝人気が3番人気以内の馬。前走で低い評価を受けていた、指数6位以下の馬は安定感を欠いている。

前走4番人気以下かつ指数6位以下の馬

アーニングフェイム
テイエムフローラ
メイショウラツワン
トウケイタンホイザ



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【毎日杯】厩舎の話 2020年3月27日(金) 05:04

 ◆アルジャンナ・池江師 「先週はもうひとつも、今週はまずまず。いい頃のほれぼれする感じではないが、素質と能力に期待」

 ◆サトノインプレッサ・矢作師 「体調は良さそう。思い通りの調整ができています。折り合いがポイントになるので、1ハロン延長が鍵」

 ◆ストーンリッジ・藤原英師 「状態はいい。本当に良くなるのにはもう少し時間が欲しいけど、能力は高い」

 ◆ダノンアレー・安田隆師 「使いながら徐々に成長。前回は勝ち馬が強かったですが、堅実に走ります。雨が降ってほしい」

毎日杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ストーンリッジの関連コラム

閲覧 1,049ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

毎年頭数は少なくなるレースで、今年も特別登録時点で10頭。他のレースに回りそうな馬もいて出走頭数はこれよりも少なくなる見込みですが、素質を感じる馬が多くクラシック出走のため賞金加算を狙って面白いレースになりそうです。


2月9日(日) 京都11R 第60回 きさらぎ賞(3歳G3・芝1800m)

【登録頭数:10頭】

アルジャンナ(B)3ヶ月
前走の東スポ杯2歳Sでは勝ち馬を前に見ながらのレースだったが、直線はこの馬も伸びてはいるがそれ以上に突き放されてしまい能力の差を見せつけられてしまった。調教に関してはこれまでの2戦はCW中心に追い切られていたが、この中間は坂路を中心に乗り込まれている。スッと反応できないズブい面はあるが、1週前の坂路でも好時計は出ていて仕上りは上々。

サトノゴールド(D)5ヶ月半
長期休み明けで乗り込み量が少なく、時計も物足りない。

ギベルティ(A)中6週
有馬記念当日の中山で新馬勝ち。パドックでは大観衆の中でも堂々とした感じで周回していて、精神的にしっかりしている感じに見えた。この中間は早めに栗東に移動しての調整で、1週前追い切りでは坂路を力強く駆け上がっており出来は前走以上。

グランレイ(D)中7週
この中間は前走時から間隔がある割に、乗り込み本数が少ないように思う。1週前追い切りではこれまでと同じようにコーナーリングがぎこちない面を見せており、能力以上に乗り辛い面がありそう。

クリノプレミアム(C)中9週
関東牝馬で他のレースにも登録があり、出否未定も南Wで入念に乗り込まれている。3週前、1週前と併せ馬で先着を果たしているが、調教時計がもう少し詰まってこないとオープンクラスの馬相手では厳しい面もありそう。

コルテジア(E)中3週
前走のシンザン記念では3着。ただ前2頭とは離されていて上がりも前2頭よりも遅く、あまり好評価できない3着といったほうが良い。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で遅れていて、新馬戦以外では併せ馬での遅れがなかった馬だけに、前走以上という感じはない。

サイモンルモンド(D)中6週
前走ダートの未勝利勝ち。出走してくるようなら、この厩舎にしては乗り込み量が少なすぎる感じ。前走時もまだ馬体が緩い感じにも見えたので、これからまだ良くなる余地を残すにしても、初芝でこの相手では好走はどうか。

ストーンリッジ(B)中9週
前走(新馬戦)時は、レース予想のコメント欄にも書いたように、デットーリ騎手の来日スケジュールの変更で出走予定のレースに狂いがあり、こちらの思っている以上に現場は大変だったと思う。そこで、厩舎も馬もジョッキーもしっかりと結果を出し、着差以上の強さを感じる内容だった。この中間は1週前追い切りで古馬のオープン馬に併せて好内容、好時計を見せていて仕上りは良さそう。クラシック出走のために、賞金加算を狙っての出走と考えて良さそう。

デアリングタクト(B)3ヶ月
新馬勝ちからの休み明けでの出走。1週前追い切りでは、松山騎手が騎乗して併せ馬で好時計。仕上りは良さそうだが、松山騎手はコルテジアでこのレースに出走予定のため、牝馬限定のエルフィンSに出走する公算が高い。

トゥルーヴィル(B)3ヶ月半
前走(新馬戦)時は乗り込み量も多く、パドックでも小気味良い感じで気分よく周回していて、馬体も無駄肉がなく好仕上がりだった。この中間は1週前にクロノジェネシスと併せて遅れはしたものの、追走して0.1秒差で時計もしっかり出ていた。この時点でこの内容なら仕上がりは良さそうで、最終追い切りでどこまで良くなってくるかといったところ。


◇今回はきさらぎ賞編でした。
少し遅くなりましたが、本年もよろしくお願い致します。
そして昨年末に行われた『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』とたくさんの皆様のご協力で無事開催することができましたことに対し、心よりお礼申し上げます。
当日は悪天候にも関わらず、笠松競馬場まで足を運んでくれたウマニティ会員の方もいましたし、全国の競馬場や場外馬券売り場、インターネット中継などでレースを観戦してくれた方もたくさんいたと思います。何もしなければ笠松の2RC22組と4RC20組というそれほど注目されることもなく通り過ぎてしまったレースだったと思いますが、レース名をつけてウマニティ内でも宣伝して頂いたことにより、たくさんの方がレースに注目してくれて予想して馬券も買ってくれたのではないかと思います。
河内さんとくりーくの魂をレースに吹き込んだことにより、当日の笠松競馬場の馬券の売り上げが少しでも上がってくれて楽しんでくれる競馬ファンがいてくれれば何より嬉しいですし、きっと空の上でも喜んでくれていたと思っています。
競馬の仕事をさせてもらっている以上、競馬界の発展と売り上げの向上に貢献に自分に何ができるかを常に考えています。このような形で、微力ではありますが役に立っていてくれればと心底思っていますし、今後もできる限り続けていきたい(他場での開催や違う時期にも)と考えていますので、その際にはまた参加して頂くことでのご協力をお願いします。
そして後日、ドラマがひとつ。
1月8日笠松11Rフユイチゴ特別という前走が1着だった馬たちだけによるレース(笠松と名古屋ではよく行われている)に、第2回河内一秀記念を勝ったイキザマ、そして第4回ウマニティ杯くりーく賞を勝ったシャドウアロングが揃って出走しました。逃げるイキザマに、勝負どころからシャドウアロングが外から並びかけ、直線はこの2頭の一騎打ち。3コーナーからゴールまではなかなか見応えのあるレースでした。巡り合わせとはいえ魂を吹き込まれた2つのレースを勝った2頭が、次のレースでこのようなレースをしてくれて素直にうれしく、また不思議な力を感じてしまいました。そして第4回ウマニティ杯くりーく賞を勝ったシャドウアロングは、元中央馬で父がディープインパクトと良血馬。笠松に来てもオーナーの変更もしていないので、いずれはJRAに戻っていく馬なのではないかと思います。もともとJRAでは芝のレースを走っていた馬で未勝利戦2着の実績もあり、もう一度行けるところまで這い上がっていってもらいたい、そしてJRAに戻った時の馬柱の前何走かのところに「第4回ウマニティ杯くりーく賞」の名前が入っている競馬新聞を見てみたい、そんな小さな夢も抱きながら今年の競馬も楽しんでいきたいと思います。

それでは次回、フェブラリーS編でお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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口コミ一覧

毎日杯備忘録

 fedo_love 2020年3月29日() 17:29

閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 4

【予想】
◎8サトノインプレッサ/武
△2アルジャンナ/ヒューイットソン
 6ストーンリッジ/岩田望
→3連単8→2,6→2,6の2点

【結果】
①サトノインプレッサ
②アルジャンナ
③ダノンアレー/福永
⑥ストーンリッジ・・

【的中】
なし。。。

【振返り】
5ダノンアレーを3着で残しとくんでした・・・( ;∀;)以上。
それにしても武騎手、前哨戦重賞で勝ちが続いていますね。サトノフラッグはルメール騎手に取られたみたいですが、本番はどの馬に騎乗するのでしょうか??

 正義の魂 2020年3月28日() 16:44
木幡巧也めが余計なことを
閲覧 203ビュー コメント 0 ナイス 5

中京最終の、スイーズドリームスの単勝で、
今日の馬券収支逆転プラスに向けて、
反撃ののろしを上げたのであったが、
中山最終で、一発を狙って買った、
ロジヒューズの複勝が、なんと少差4着と
なってしまい、絶望した。

ラジオからの雰囲気では、最初は
ロジヒューズが3着に入ったように
感じたので、やったと思ったが、
ぬか喜びとなってしまった。

3着に入った、木幡巧也騎手には、
余計なことをされたものであった。

毎日杯で、ストーンリッジの単勝を
本線にしてしまい、サトノインプレッサは
押さえに回してしまったのが、痛かった。

日経賞では、モズベッロは中山コースに、
ミッキースワローは渋った馬場に、
私は各々不安を感じていたのであったが、
その2頭で決められては、私もお手上げであった。

ただ、それほど大きなマイナスでは
なかったので、明日の高松宮記念の、
ダノンスマッシュで、充分取り戻せる。

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 ぼんきち 2020年3月28日() 16:28
今日の結果
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 3

毎日杯 ⑥ストーンリッジ 複勝100% ❌
                回収率0%
日経賞 ⑩モズベッロ 単勝30% ❌
          複勝70% ⭕️ 回収率147%
 
              明日も頑張ります!

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2020年3月28日毎日杯 G36着
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2020年3月28日 毎日杯 G3 6着
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