トリプルエース(競走馬)

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トリプルエース
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2017年5月12日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者Godolphin
生産地
戦績 6戦[1-1-0-4]
総賞金3,434万円
収得賞金1,000万円
英字表記Triple Ace
血統 Shamardal
血統 ][ 産駒 ]
Giant's Causeway
Helsinki
Triple Pirouette
血統 ][ 産駒 ]
Sunday Silence
Sha Tha
兄弟
前走 2020/04/18 アーリントンカップ G3
次走予定

トリプルエースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/18 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 12445.725** 牡3 56.0 川田将雅斉藤崇史474(-8)1.35.0 0.737.2④④タイセイビジョン
20/03/14 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 18358.244** 牡3 56.0 藤岡康太斉藤崇史482(+14)1.21.9 0.635.1⑨⑧シャインガーネット
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 162437.9711** 牡2 55.0 W.ビュイ斉藤崇史468(-10)1.34.4 1.436.9サリオス
19/11/09 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 116711.454** 牡2 55.0 和田竜二斉藤崇史478(+8)1.34.9 0.434.7⑦⑧レッドベルジュール
19/09/01 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 14454.522** 牡2 54.0 和田竜二斉藤崇史470(+12)1.10.5 0.035.9⑪⑨マイネルグリット
19/06/08 阪神 5 2歳新馬 芝1200 8776.041** 牡2 54.0 和田竜二斉藤崇史458(--)1.12.5 -0.034.4レジェーロ

トリプルエースの関連ニュース


※当欄ではアーリントンCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑥タイセイビジョン
○⑨プリンスリターン
▲②デュードヴァン
☆⑫グランレイ
△④トリプルエース
△⑤ジュンライトボルト
△⑦ボンオムトゥック
△⑩ギルデッドミラー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①ノルカソルカ

【目黒貴子】
◎①ノルカソルカ



ウマニティ重賞攻略チーム

【アーリントン】厩舎の話 2020年4月17日(金) 04:24

 ◆ギルデッドミラー・松永幹師 「調子はいい。マイルは勝っているし、折り合いひとつ」

 ◆グランレイ池添学師 「行きっぷりが良くなって、いい動き。マイルまでなら大丈夫」

 ◆ジュンライトボルト・友道師 「体がしっかりしてきて、もたれる面もましになっている」

 ◆タイセイビジョン・西村師 「パワー感が増して動きもいい。重い馬場は未知だが、広いコースがいいタイプ」

 ◆デュードヴァン・加藤征師 「動きはすごくいい。ダートでは“芝スタート”の時の走りは悪くなかった」

 ◆トリプルエース・斉藤崇師 「前回よりシャープになっていると感じます」

 ◆プリンスリターン・加用師 「いい感じで仕上がっている。強い馬とやってきたので期待」

 ◆ボンオムトゥック高橋亮師 「しまいはしっかりとしていた。1ハロン短くなっても走れる」



アーリントンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【アーリントン】追って一言 2020年4月16日(木) 04:22

 ◆ギルデッドミラー・松永幹師 「調子はいい。マイルは勝っているし、折り合いひとつ」

 ◆グランレイ池添学師 「行きっぷりが良くなっていて、いい動き。マイルまでなら大丈夫」

 ◆ジュンライトボルト・友道師 「体がしっかりしてきて、もたれる面もましに。能力を出し切れれば重賞でもやれる」

 ◆チュウワノキセキ・大久保師 「動きはいいし、雰囲気も悪くない。距離が詰まるのはいい」

 ◆デュードヴァン・加藤征師 「動きはすごくいい。ダートでは“芝スタート”の時の走りは悪くなかった」

 ◆トリプルエース・斉藤崇師 「(川田)ジョッキーも『良かった』と。前回よりシャープになっていると感じます」

 ◆ノルカソルカ・藤岡師 「使いつつ力をつけ、競馬内容が良くなっている。持ち味を出すには先行した方がいい」

 ◆プリンスリターン・加用師 「ここを目標に、いい感じで仕上がっている。強い馬とやってきたので期待している」

 ◆ボンオムトゥック高橋亮師 「しまいはしっかりとしていた。1ハロン短くなっても走れる」

アーリントンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【アーリントンカップ】特別登録馬 2020年4月12日() 17:30

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【ファルコンS】牝馬シャイン、重賞初制覇! 2020年3月15日() 05:01

 ファルコンSが14日、中京競馬場で18頭によって争われ、田辺騎乗で6番人気のシャインガーネットが差し切り勝ち。重賞初勝利を飾った。次走は未定だが、桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)やNHKマイルC(5月10日、東京、GI、芝1600メートル)が視野に入る。1馬身半差の2着が1番人気のラウダシオンだった。

 ◆田辺騎手(シャインガーネット1着)「2走前の東京で勝ったときをイメージして、前に馬をおいてレースをしました。折り合いの心配もないし、マイルでも問題ないと思います」

 ◆武豊騎手(ラウダシオン2着)「理想的なポジション。勝ちパターンかと思いましたが、勝った馬の決め手が上でしたね」

 ◆菱田騎手(ヴェスターヴァルト3着)「直線は外に出して、よく伸びてくれました。まだ良くなりそう。能力の高い馬です」

 ◆藤岡康騎手(トリプルエース4着)「窮屈になるところがありました。立ち回りひとつでチャンスはあると思います」

 ◆横山武騎手(レッドライデン5着)「1400メートルだったので折り合いも問題ありませんでした。しまいまでよく頑張って伸びてくれています」

 ◆藤岡佑騎手(ビアンフェ9着)「1400メートルで馬場も悪く、最後は止まってしまった感じです」

シャインガーネット 父オルフェーヴル、母ベルベットローブ、母の父ゴーンウエスト。栗毛の牝3歳。美浦・栗田徹厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は山口功一郎氏。戦績4戦3勝。獲得賞金6125万9000円。重賞初勝利。ファルコンS栗田徹調教師が初勝利、田辺裕信騎手は2016年トウショウドラフタに次いで2勝目。馬名は「輝くガーネット」。



★14日中京11R「ファルコンS」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】ファルコンS2020 牝馬は苦戦傾向!関東馬の連対は人気サイドのみ! 2020年3月14日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ファルコンSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
牝馬の連対例はゼロ(新中京開催の2012年以降)

シャインガーネット
デンタルバルーン
ペコリーノロマーノ

前走で1400m以外の1勝クラス(旧500万下)戦に出走していた馬の好走例は皆無(2012年以降)

レッドライデン
ライチェフェイス

前走から距離延長馬の連対例はゼロ(2012年以降)

エグレムニ
コスモリモーネ
テーオーマルクス

前走の馬体重が440キロ未満だった馬の好走例は皆無(2012年以降)

ペコリーノロマーノ

【人気】
4番人気以下、かつ美浦所属馬の連対例はゼロ(2012年以降)
※10時00分現在の4番人気以下、かつ美浦所属馬

ウイングレイテスト
ヴェスターヴァルト
セイウンパワフル
シャインガーネット
レッドライデン
コスモリモーネ
ペコリーノロマーノ

7番人気以下、かつ5~8枠馬の好走例はみられない(2012年以降)
※10時00分現在の7番人気以下、かつ5~8枠

マイネルグリット
デンタルバルーン
コスモリモーネ
テーオーマルクス
ライチェフェイス
エーティーメジャー
ペコリーノロマーノ

【脚質】
前走1着馬と前走G1出走馬を除くと、前走の4角通過順が1番手だった馬の連対例は皆無(2012年以降)

デンタルバルーン

【枠順】
馬番枠11番、12番、14番、16番、18番の好走例はゼロ(2012年以降)

マイネルグリット
デンタルバルーン
コスモリモーネ
ライチェフェイス
ペコリーノロマーノ

馬番枠4番、17番の連対例は皆無(2012年以降)

セイウンパワフル
エーティーメジャー

【血統】
キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の連対例はゼロ(2012年以降)

レッドライデン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
トリプルエース
ゼンノジャスタ
アブソルティスモ
ラウダシオン
ビアンフェ



ウマニティ重賞攻略チーム

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トリプルエースの関連コラム

閲覧 1,740ビュー コメント 1 ナイス 3

阪神ジュベナイルフィリーズは、終わってみればレシステンシアが5馬身差の圧勝劇。先週の当コラムにおいて2歳G1でしばしば見られる傾向として、

「キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々ある」

と書いたが、これは以下の2点を想定していた。

1、リアアメリアが人気ほど強くない
2、ウーマンズハートリアアメリアを逆転できる

結果的に1は正解だったが、2については、その主役はウーマンズハートではなく、レシステンシアの方だった。

そのレシステンシアは1400mでの連勝だったことで、同じ2戦2勝で重賞を制してきたリアアメリアウーマンズハートに対して人気面では大きく水をあけられる形となった。

リアアメリア 1.8倍
ウーマンズハート 4.5倍
レシステンシア 11.2倍

しかしレース内容を見ればわかる通り、終わってみればレシステンシアが完勝。恵まれたというよりは現状の能力と完成度が一枚上という競馬だった。2歳G1にはこのようなケースが多々ある。今後は桜花賞を見据えて行くことになるが、レシステンシアの場合は馬場状態もポイントになりそう。桜花賞がスピード競馬になれば有利だろうし、終盤開催となる同レースでしばしば見られる差しが届くような馬場になると、今回のようにスピードを生かせるかどうかがカギになりそうだ。

個人的にはまだ見ぬ大物候補として2戦2勝のアヌラーダプラに期待しているのだが、それも含めて来年へ向けて楽しみが広がる一戦だった。


~朝日杯で”2強”に割って入る伏兵は?

さて、今週末は朝日杯フューチュリティステークス(以下:朝日杯FS)。今度は牡馬の戦いになる。そして、今週も人気面で軸になるのは2戦2勝で重賞を制しているサリオスレッドベルジュールの2頭だろう。

サリオスは先週のリアアメリアと同様に2歳戦が始まった開幕週の新馬を制し、その後ひと息入れてサウジアラビアロイヤルカップを制覇。恐らく、陣営がデビュー当時から描いていた青写真通りの戦績を刻みココに挑んできた。

一方レッドベルジュールは、こちらも出世レースとして名高い3回阪神の芝1800mの新馬戦を制覇。久々で臨んだデイリー杯では3番人気止まりだったが、ペールエールサクセッションといった人気馬を封じて完勝、ココに歩を進めてきた。

ともにノーザンファーム生産で、前者がハーツクライ産駒、後者がディープインパクト産駒と、ある意味現代競馬のエリートの教科書のような2頭の激突となる。もっとも、先週がそうだったようにやはりそこは2歳戦。この2頭に対する評価(人気)が必ずしも正しいとは限らず、レシステンシアのごとく、まだ見ぬ素質馬がG1の舞台で一気に花開く可能性もある。まして牡馬戦線の主役はクラシックを見据えるならばホープフルSなどの中距離路線に回る可能性が高い。その点でも朝日杯FSは牝馬ほど素質馬勢揃いにはなりづらいという事情もある。

2強に割って入れる可能性のある伏兵ということで考えると、ともにデイリー杯2歳S組となるが、同2着ウイングレイテスト、4着トリプルエースの2頭はどうだろうか。

ウイングレイテストは派手さこそないが実戦に行ってのしぶとさを感じる馬。前走も外枠から上手く馬群に入れて、直線も内から伸びて来たように自在性とレースセンスの良さを感じさせる。ウイン=松岡騎手のコンビの勢いも怖い。

一方のトリプルエースは1200mの新馬戦でデビュー勝ちした後、小倉2歳Sで2着と好走。一気の2F延長となったデイリー杯2歳Sでは、直線狭くなるシーンがありながらも、最後までしぶとく伸びていた。

人気が予想される2頭はともかくとして、それ以外の上位人気勢、タイセイビジョンビアンフェラウダシオンあたりはいずれもマイル未経験だけに、先週以上に伏兵勢に付け入る隙があるとみている。

朝日杯FSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年12月12日(木) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019朝日杯フューチュリティステークス
閲覧 1,536ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月15日(日) 阪神11R 第71回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

タイセイビジョン<B>(中5週)
坂路で好時計の出る馬だが、前走時もまだトモが寂しく映り距離が延びての不安あり。前走時は関東への輸送もあったため直前は軽めの調整で、今回は関西での競馬なのでビッシリ追って仕上げてきそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。もともと速い時計の出る馬だが、これまでと同じように終いしっかりした走りで伸び脚は抜群。

ビアンフェ<C>(中5週)
前走時は休み明けで関東への輸送がある割に直前だけ一杯に追われていた。+24キロで、調教だけ見ればここへの叩き台といった内容だった。ただ逆に言えば、乗り込み不足での好走で、2走ボケの心配があるかもしれない。
<1週前追い切り>
坂路単走。時計的には前走時と変わらない感じも、終いの伸びがやや物足りなく見えた。

マイネルグリット<D>(中5週)
この厩舎は土曜と火曜に強めの追い切りを行うことが多いが、1週前追い切りは木曜といつものスタイルではない。前走時のパドックでは胸前がかなりガッチリしていて、馬体だけ見ると短距離馬に見える。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がり気味で、伸び脚が甘い。

レッドベルジュール<B>(中4週)
休み明けの前走時はトレセンで1ヶ月半ほど乗り込まれていて、馬体は+28キロ。どこが太いという感じではなく全体的に大きくなった感じで、半分は成長分といって良さそうだった。気合い乗りも抜群で、この中間も1日(日)、4日(水)とCWで速い時計を出していて、最終追い切りで重たい感じがなければ前走以上の走りが期待できそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。追われて先着も、まだ重め感が少しある。

サリオス<A>(中9週)
大きな馬で新馬、前走とお腹のあたりがまだボテーッと映り、まだまだ絞れそうな馬体だったがレースでは強い内容。間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富で今回は輸送もあるので前走以上の状態で出走できそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。ほとんど持ったままでも、手応えに余裕あり。

ウイングレイテスト<B>(中4週)
休み明けの前走は、キビキビした動きで出来は良さそうだったが、輸送もあって+12キロと見た目まだ余裕のある馬体だった。
この中間も乗り込まれているが、時計的には前走時よりもかなり軽めの調整。もう一度輸送もあるので、上積みよりは前走の反動が出ないように調整されている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。だいぶ足跡がたくさんついた馬場でも、走りに勢いがあり終いもしっかりと伸びていて調子が良さそう。

トリプルエース<D>(中4週)
これまでは坂路中心に追い切られてきたが、この中間は2週前、1週前とCWでの追い切りに変えてきた。調教内容を変えてきたということは、距離に不安があることを意識しているのかもしれない。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がっていて、前に伸びきれない。

プリンスリターン<C>(3ヶ月)
9月のききょうSを勝っての休み明け。調教ではあまり遅れたことのない馬だが、この中間は併せ馬での遅れがあり、先着がなく、夏場の好調教と比べると何か物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。久々で併せ馬では遅れたが終いの走りは力強さがあり、出来自体は悪くなさそう。

ペールエール<B>(中4週)
この馬は1週前の追い切りをCW(併せ馬)で追われるが、前走時だけ遅れていてパドックでもマイナス体重といえど緩さが残る馬体だった。今回の1週前追い切りでは併せ馬で先着しており、前走を使われての上積みはありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。フワフワした感じの走りで、追い比べで先着こそ果たしているが、重心が高くもうひと伸びほしい感じ。

ラウダシオン<C>(中8週)
この中間は2週前の併せ馬で遅れて1週前も単走馬なりと、間隔に余裕がある割に物足りない内容。
<1週前追い切り>
CW単走。併せ馬だと勝負根性を見せる馬だが、今回は単走馬なりで走りに力強さがない。

エグレムニ<C>(中3週)
この中間は間隔も詰っているので、1週前は坂路での追い切りと状態キープを優先。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。力強さはないが先着。回転の速い走りでいかにも短距離馬といった感じがある。

タガノビューティー<B>(中8週)
ダートで2連勝中。もともとスタートは遅い馬だが、前走時の芝スタートでの走りを見ると前半は追走に苦労しそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。力強い走りも、重心が高く併走相手もしぶとく抜かせず。

カリニート<E>(中1週)
中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。

グランレイ<D>(中6週)
間隔は空いているが、1週前に速い時計を出しただけで調子をキープする調整内容。
<1週前追い切り>
映像なし。CWを長めから池添騎手騎乗で追い切られ、馬なりで前走時と同じような時計が出ていて悪くない。

ジュンライトボルト<D>(中2週)
友道厩舎の馬でこれまでOP馬相手に併せ馬で追い切られたこともあるが、まだ非力な感じの走りで力強さがほしい感じ。
<1週前追い切り>
CW単走。馬なりでの追い切りで、力強さのない走り。

メイショウチタン<E>(中1週)
栗東に戻ってきて阪神で未勝利勝ち。坂路での追い切りではそれほど目立つ時計は出ていなく、ここは相手が強い。
<1週前追い切り>
映像なし。中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。


◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週のコラムでもお知らせしましたが今年も『第4回ウマニティ杯くりーく賞』と『第2回河内一秀記念』を笠松競馬場で開催します。開催日は12月30日(月)です。今年も昨年開催したウマニティ地方競馬コロシアムを使った『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会を行いたいと思います。参加者の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントさせていただきますので、ぜひ奮ってご参加ください。そして、その他にも今年は『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』フォトコンテストも開催したいと考えています。レース当日の笠松競馬場での風景でも、その他の競馬場や場外発売場での様子、レース名入りの馬券の写真など何でも良いので『くりーく賞』と『河内一秀記念』に関する写真を撮って応募して頂きたいと思います。こちらも優秀な作品にはプレゼントを用意したいと思っています。なお12月30日の笠松競馬場のメインには、『第23回ライデンリーダー記念』が行われる予定です。他にも、『年末大抽選会』、『JRA柴山雄一騎手トークショー』、『バックヤードツアー』等のイベントも実施と目白押し。たくさんの方の来場を私も心待ちにしております。今回は、お知らせばかりの内容となってしまいましたが(^^; 、来週には早くも有馬記念が行われます。アーモンドアイの出走も決まり、ファン投票上位馬がほとんど出走してくる豪華なドリームレースとなりそうなので、まずはどの馬も無事に出走できることを願っています。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
閲覧 1,773ビュー コメント 0 ナイス 12

まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

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2019年9月9日(月) 11:48 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第8回ワールド上位者レビュー~
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 札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)などが施行された8月31日・9月1日の週をもって、JRAの2019年夏季競馬シーズンが終了。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)などを含めた主要競走の結果を受け、「ウマニティPOG 2019」のランキングにもいよいよ本格的な動きが出てきました。

 まだG1どころかG2も施行されていない時期であり、最終的な結果を左右するような大一番はだいぶ先。しかし、近年は3歳春のクラシック戦線を目指すような馬のデビュー時期が早まっていて、POGにおいても“逆転勝利”が難しくなりつつあるところです。好スタートを決めるに越したことはありませんし、これから出遅れを挽回すべく追加の入札に臨むとしても、好スタートを決めたプレイヤーの指名に学ぶのが得策であるはず。そこで今回は、9月1日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおける本賞金額(9月1日終了時点)トップ20は下記の通り。

マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3880万円
ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
ラインベックアパパネの2017) 2300万円
オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2300万円
イロゴトシ(イロジカケの2017) 2010万円
ペールエール(アピール2の2017) 1900万円
トリプルエース(Triple Pirouetteの2017) 1900万円
タイセイビジョン(ソムニアの2017) 1900万円
サトノゴールド(マイジェンの2017) 1900万円
ゼンノジャスタ(ウインアンジェラスの2017) 1810万円
プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 1480万円
ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1480万円
ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 1480万円
ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 1460万円
ヒルノマリブ(パレガルニエの2017) 1340万円
エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 1340万円

 馬名だけ見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、入札で人気の中心となっていたディープインパクト産駒は、現在のところラインベックしかランクインしていません。そもそも、複数の産駒がランクインしている種牡馬はキズナビアンフェルーチェデラヴィタ)、ゴールドシップブラックホールサトノゴールド)、ダイワメジャーケープコッドペールエール)の3頭だけ。そのキズナゴールドシップをはじめとする新種牡馬勢が健闘したこともあり、バラエティに富んだ顔ぶれとなっていました。少なくとも、特定の種牡馬を狙うような作戦では獲得ポイントを伸ばしづらい展開と言えるでしょう。

 こういった状況の中、最上位クラスのスペシャルワールドでトップを走っているのはシスター闘将さん。小倉2歳ステークスの優勝馬マイネルグリットをデビュー前に指名していたうえ、他にも2頭の指名馬が勝ち上がりを果たしています。参加者35人の1頭1オーナー制という厳しい環境であることを考えれば上々の滑り出しです。
 しかも、シスター闘将さんの指名馬は「全力でスタートダッシュを決めにきた」というラインナップではありません。まだ20頭のうち8頭しかデビューしていないうえ、マイネルグリットの落札価格はわずか1530万PP。3億0310万PPで落札したアドマイヤチャチャ(ホットチャチャの2017)、3億0030万PPで落札したミスアンコールの2017など、まだまだ大物候補が控えていました。ここからさらに獲得ポイントを伸ばし、そのまま逃げ切り勝ち――という展開も十分にあり得るんじゃないでしょうか。

 G1ワールドはかなりの混戦模様ですが、現在のところ(じ~ じ)さんがわずかな差でトップに立っています。ビアンフェが函館2歳ステークスを、ラインベックが7月20日の中京2歳ステークスを制したほか、サトノゴールドタイセイビジョンラウダシオンもそれぞれ重賞で善戦。このうえデビュー戦を圧勝したリアアメリア(リアアントニアの2017)、良血馬のポタジェ(ジンジャーパンチの2017)、ライティア(シンハリーズの2017)らが控えているという、非常に重厚なラインナップです。最終的には圧勝かもしれませんね。

 G2ワールドはビアンフェマイネルグリットを指名した蘇我馬子さんが頭ひとつ抜けた存在。8月10日のコスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタも指名されていました。そのルーチェデラヴィタビアンフェはデビュー前に獲得した馬ですが、勝ち上がった後の入札で獲得した馬も多いので、これから追加指名を考えているプレイヤーはぜひお手本にしてみてください。
 G3ワールドはビアンフェらを指名しているのむのむごっくんさん、ダーリントンホールらを指名しているe1ef4bbbe6さんがトップ争いを展開中。3位以下のプレイヤーも差はわずかで、まだまだ目まぐるしくランキングが動きそうです。
 オープンワールドも僅差の争いとなっていますが、トップ10にランクインしているプレイヤーのうち、マイネルグリットを指名していたのは現在1位のemiさんだけ。ここで差をつけた分が2019年シーズンA賞金王のタイトル獲得に繋がったわけですから、お見事と言うほかありません。

 スペシャルワールド以外は今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されていきますので、まだすべての2歳馬を指名可能。トッププレイヤーたちの指名も参考にしながらラインナップを固めていきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年6月12日(水) 13:26 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第4回新馬戦勝ち馬レビュー~
閲覧 1,529ビュー コメント 0 ナイス 6

今回を含む3週は、「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月1日(土)、6月2日(日)、6月8日(土)、6月9日(日)の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2019年06月01日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】リアアメリア(U指数79.1)
牝 父ディープインパクト/母リアアントニア 中内田充正厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のリアアントニアは現役時代にBCジュヴェナイルフィリーズ(米G1)などを制しています。もともと前評判の高い馬でしたが、デビュー戦後はさらに評価が上がった印象。今後の入札でも激しい争奪戦が繰り広げられそうです。

■2019年06月01日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】カイトレッド(U指数73.0)
牝 父ゴールドヘイロー/母ニシノマドカ 和田雄二厩舎
→2018年の北海道サマーセールで購買されており、価格は378万円。半兄に2018年札幌2歳ステークス2着のナイママがいます。SANSPO.COMによれば、この後は7月21日(日)の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)か8月3日(土)のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を目指す模様。引き続き目が離せません。

■2019年06月02日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】タイセイビジョン(U指数83.7)
牡 父タートルボウル/母ソムニア 西村真幸厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は1944万円。半兄に2018年毎日杯4着のノストラダムスがいます。ちなみに、母のソムニアも2009年函館2歳ステークスで3着に健闘した実績馬。U指数の高さだけでなく、血統背景からも注目に値する一頭と言えるでしょう。

■2019年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サリオス(U指数75.4)
牡 父ハーツクライ/母サロミナ 堀宣行厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。半姉に2017年エルフィンステークス1着のサロニカ、2018年ローズステークス2着のサラキアがいます。また、母のサロミナは現役時代にドイツオークス(独G1)を制している馬。クラシック戦線でも活躍を期待できそうです。

■2019年06月02日 東京06R 芝1600m
【優勝馬】モーベット(U指数70.9)
牝 父オルフェーヴル/母アイムユアーズ 藤沢和雄厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は3500万円。母のアイムユアーズは現役時代に2012年フィリーズレビューなどを制しています。全体的にやや晩成なオルフェーヴル産駒とはいえ、この母の仔なら完成は早いはず。なお、SANSPO.COMによれば、この後はノーザンファーム天栄に移動する予定とのことでした。

■2019年06月08日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】トリプルエース(U指数74.6)
牡 父Shamardal/母Triple Pirouette 斉藤崇史厩舎
→外国産馬ですが、母のTriple Pirouette(トリプルピルエット)は日本で現役生活を送った馬。アイルランドに移動してからは2頭目の産駒となります。現3歳の半兄Isosceles(父ルーラーシップ)はアイルランドで勝ち上がりを果たした模様。国内供用時の半兄にもJRAで4勝をマークしたクワドループルなどがいますし、将来が楽しみです。

■2019年06月08日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】グランチェイサー(U指数77.2)
牡 父ダイワメジャー/母キャッスルブラウン 矢野英一厩舎
→母のキャッスルブラウンは現役時代にJRAで3勝をマーク。半兄に2015年クロッカスステークスなどを制したニシノラッシュがいます。POG期間中の勝ち馬率や一頭あたり賞金が高いダイワメジャー産駒ですから、大きな舞台でも活躍を期待して良いんじゃないでしょうか。

■2019年06月09日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ルーチェデラヴィタ(U指数77.9)
牝 父キズナ/母トウカイライフ 西村真幸厩舎
→2018年のJRAブリーズアップセールで購買されており、価格は1512万円。半姉にJRA1勝のサーチュインがいます。この馬が早々に勝ち上がったことで、新種牡馬のキズナはさらに注目度がアップしそう。今後の入札に影響があるかもしれません。

■2019年06月09日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ワーケア(U指数78.1)
牡 父ハーツクライ/母チェリーコレクト 手塚貴久厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は12420万円。半姉にJRA4勝の現役馬ダノングレースがいます。母のチェリーコレクトは現役時代にイタリアオークス(伊G2)などを制している馬。もともと注目を集めていた評判馬だけに、今後も入札が集中しそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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トリプルエースの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.04.18[結果]

 DEEB 2020年4月18日() 17:05

閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 4

中山 6R 3歳1勝クラス(混合)
◎13 マイネルテナシャス…5着
○ 6 グッドマックス…2着
×11 ☆トロワマルス…1着
[結果:アタリ○ 複勝 11 250円、ワイド 6-11 1,190円]

中山11R 中山グランドジャンプ J・GⅠ 障害4歳以上オープン(国際)
◎ 6 オジュウチョウサン…1着
× 5 ☆ブライトクォーツ…3着
× 2 ヒロシゲセブン…6着
[結果:アタリ○ 複勝 5 190円、ワイド 5-6 270円]

中山12R 利根川特別 4歳以上2勝クラス(混合)
☆ 2 ボールドジャパン …12着
[結果:ハズレ×]

阪神 2R 3歳未勝利[指定]
◎15 キャルブルー…1着
○ 1 ベニトアイト…5着
▲ 8 ☆シェーン…3着
△ 3 キングダムウイナー…6着
×14 メイショウホルス…12着
[結果:アタリ△ 複勝 8 130円]

阪神 6R 3歳1勝クラス(混合)[指定]
◎ 2 グランマリアージュ…11着
○ 1 ハリーバローズ…6着
▲14 ミーアシャム…14着
△ 3 ☆ヒバリ…5着
× 9 ヴァルナ…10着
[結果:ハズレ×]

阪神11R アーリントンカップ GⅢ 3歳オープン(国際)(指定)
◎ 9 プリンスリターン…3着
○ 6 タイセイビジョン…1着
▲ 4 トリプルエース…5着
△10 ギルデッドミラー…2着
[結果:アタリ○ ワイド 6-10 440円]

阪神12R 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
☆14 ニッポンテイオー…15着
[結果:ハズレ×]

福島 3R 3歳未勝利
◎ 2 メイショウハリオ…1着
○ 9 ☆ネオボーゲン…6着
▲10 リンガスウォリアー…10着
△ 3 ヴァリアントジョイ…3着
×15 リュウグウハヤブサ…2着
[結果:アタリ○ 馬連 2-15 2,060円]

福島11R ラジオ福島賞 4歳以上2勝クラス(混合)
◎ 7 シャインカメリア…8着
○ 1 グラスレオ…4着
▲16 タマモサザンクロス…2着
△12 モズベイビー…6着
×11 ガーデンコンサート…13着
[結果:ハズレ×]

福島12R 川俣特別 4歳以上1勝クラス
◎15 ★タガノスカイハイ…6着
○ 6 リーガルメイン…中止
▲12 リバーシブルレーン…12着
△11 ブルーエクセレンス…7着
× 5 クリノオウジャ…2着
[結果:ハズレ×]

今日は、朝から病院に行って、散髪にも行ってきます。
必要火急な外出です。

[今日の結果:10戦4勝5敗1分]
必要火急な結果でした。

 ウマテング 2020年4月18日() 12:09
4/18阪神11Rアーリントン予想
閲覧 131ビュー コメント 0 ナイス 1

阪神は昨日からの雨で重馬場、4トリプルエース馬場得意だが?川田騎手は芝16今一歩、12の中に5頭も逃げ馬がいるが、やはりここはG1馬のタイセイビジョンか?ギルデットも怖いなー
6から馬単流しで
6タイセイ 石橋
10ギルデット岩田みらい
9プリンス 原田
7ボンオム 藤岡佑介
3チュウワノ 浜中
4トリプル 川田

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 DEEB 2020年4月18日() 08:10
恥ずかしい馬予想2020.04.18
閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 4

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山 6R 3歳1勝クラス(混合)
◎13 マイネルテナシャス
○ 6 グッドマックス
×11 ☆トロワマルス

中山11R 中山グランドジャンプ J・GⅠ 障害4歳以上オープン(国際)
◎ 6 オジュウチョウサン
× 5 ☆ブライトクォーツ
× 2 ヒロシゲセブン

中山12R 利根川特別 4歳以上2勝クラス(混合)
☆ 2 ボールドジャパン

阪神 2R 3歳未勝利[指定]
◎15 キャルブルー
○ 1 ベニトアイト
▲ 8 ☆シェーン
△ 3 キングダムウイナー
×14 メイショウホルス

阪神 6R 3歳1勝クラス(混合)[指定]
◎ 2 グランマリアージュ
○ 1 ハリーバローズ
▲14 ミーアシャム
△ 3 ☆ヒバリ
× 9 ヴァルナ

阪神11R アーリントンカップ GⅢ 3歳オープン(国際)(指定)
◎ 9 プリンスリターン
○ 6 タイセイビジョン
▲ 4 トリプルエース
△10 ギルデッドミラー

阪神12R 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
☆14 ニッポンテイオー

福島 3R 3歳未勝利
◎ 2 メイショウハリオ
○ 9 ☆ネオボーゲン
▲10 リンガスウォリアー
△ 3 ヴァリアントジョイ
×15 リュウグウハヤブサ

福島11R ラジオ福島賞 4歳以上2勝クラス(混合)
◎ 7 シャインカメリア
○ 1 グラスレオ
▲16 タマモサザンクロス
△12 モズベイビー
×11 ガーデンコンサート

福島12R 川俣特別 4歳以上1勝クラス
◎15 ★タガノスカイハイ
○ 6 リーガルメイン
▲12 リバーシブルレーン
△11 ブルーエクセレンス
× 5 クリノオウジャ

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2020年4月18日アーリントンカップ G35着
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2020年4月18日 アーリントンカップ G3 5着
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