モズスーパーフレア(競走馬)

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モズスーパーフレア
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写真一覧
現役 牝6 栗毛 2015年4月1日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者Alpha Delta Stables, LLC
生産地
戦績27戦[7-3-2-15]
総賞金38,089万円
収得賞金15,150万円
英字表記Mozu Superflare
血統 Speightstown
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Silken Cat
Christies Treasure
血統 ][ 産駒 ]
Belong to Me
Roses At Sunset
兄弟
前走 2021/10/03 スプリンターズS G1
次走予定

モズスーパーフレアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/10/03 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1681615.355** 牝6 55.0 松若風馬音無秀孝 504
(0)
1.07.8 0.734.5ピクシーナイト
21/08/22 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 186125.823** 牝6 56.5 松若風馬音無秀孝 504
(+6)
1.08.4 0.235.2ヨカヨカ
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 182413.565** 牝6 55.0 松若風馬音無秀孝 498
(-2)
1.09.5 0.335.4ダノンスマッシュ
21/01/31 中京 11 シルクロード G3 芝1200 187154.1117** 牝6 56.5 北村友一音無秀孝 500
(+5)
1.09.7 1.436.0シヴァージ
20/11/03 大井 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------4** 牝5 55.0 松若風馬音無秀孝 495
(--)
1.11.2 0.5----サブノジュニア
20/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16123.9210** 牝5 55.0 松若風馬音無秀孝 502
(-6)
1.09.3 1.036.5グランアレグリア
20/08/23 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 185103.912** 牝5 56.5 松若風馬音無秀孝 508
(+14)
1.08.1 0.335.7レッドアンシェル
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1881632.391** 牝5 55.0 松若風馬音無秀孝 494
(0)
1.08.7 0.034.5グランアレグリア
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18235.124** 牝5 56.0 松若風馬音無秀孝 494
(-6)
1.09.2 0.235.3アウィルアウェイ
19/11/24 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 187142.718** 牝4 56.0 松山弘平音無秀孝 500
(-2)
1.09.6 0.835.4ライトオンキュー
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16476.232** 牝4 55.0 松若風馬音無秀孝 502
(-4)
1.07.2 0.134.4タワーオブロンドン
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 187135.424** 牝4 55.0 松若風馬音無秀孝 506
(+26)
1.08.5 0.335.6ダイメイプリンセス
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 187154.1215** 牝4 55.0 武豊音無秀孝 480
(-6)
1.09.0 1.735.8ミスターメロディ
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 167143.111** 牝4 54.0 C.ルメー音無秀孝 486
(-2)
1.07.1 -0.234.8ナックビーナス
19/01/05 中山 10 カーバンクル OP 芝1200 166121.711** 牝4 53.0 武豊音無秀孝 488
(+8)
1.07.0 -0.234.2ナックビーナス
18/12/02 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 118111.812** 牝3 53.0 北村友一音無秀孝 480
(+12)
1.08.1 0.034.1ダイメイフジ
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 18483.013** 牝3 51.0 北村友一音無秀孝 468
(-4)
1.08.5 0.335.1アンヴァル
18/09/22 中山 11 セプテンバー 1600万下 芝1200 166123.821** 牝3 52.0 武豊音無秀孝 472
(0)
1.07.0 -0.633.8アドマイヤナイト
18/07/21 函館 11 函館日刊S杯 1600万下 芝1200 167144.4211** 牝3 52.0 丸山元気音無秀孝 472
(-2)
1.09.4 1.034.8④④ダノンスマッシュ
18/06/16 函館 11 HTB杯 1000万下 芝1200 168166.321** 牝3 52.0 北村友一音無秀孝 474
(-4)
1.07.9 -0.134.9ディバインコード

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モズスーパーフレアの関連ニュース

 11月3日(水)に金沢競馬場、門別競馬場で行われる「JBC2021」のJRA出走予定馬が17日、次の通り発表された。



 「第20回JBCクラシック」(金沢競馬場、交流GI、3歳上オープン、ダート・右2100メートル)

 【JRAの出走予定馬】5頭オメガパフューム(牡6歳、栗東・安田翔伍厩舎、M・デムーロ騎手)ケイティブレイブ(牡8歳、美浦・清水英克厩舎、内田博幸騎手)ダノンファラオ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、横山武史騎手)チュウワウィザード(牡6歳、大久保龍志厩舎、戸崎圭太騎手)テーオーケインズ(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎、騎手未定)

 【JRAの補欠馬】5頭(出走順位順)1.クリンチャー2.スワーヴアラミス3.メイショウカズサ4.ネオブレイブ5.サクラアリュール



 「第20回JBCスプリント」(金沢競馬場、交流GI、3歳上オープン、ダート・右1400メートル)

 【JRAの出走予定馬】5頭エアスピネル(牡8歳、栗東・笹田和秀厩舎、騎手未定)サクセスエナジー(牡7歳、栗東・北出成人厩舎、松山弘平騎手)サンライズノヴァ(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎、騎手未定)モズスーパーフレア(牝6歳、栗東・音無秀孝厩舎、騎手未定)レッドルゼル(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎、騎手未定)

 【JRAの補欠馬】5頭(出走順位順)1.リュウノユキナ2.ラプタス3.ワイドファラオ4.ヒロシゲゴールド5.テイエムサウスダン



 「第10回JBCレディスクラシック」(金沢競馬場、交流GI、3歳上牝馬オープン、ダート・右1500メートル)

 【JRAの出走予定馬】5頭クリスティ(牝4歳、栗東・杉山晴紀厩舎、M・デムーロ騎手)テオレーマ(牝5歳、栗東・石坂公一厩舎、騎手未定)マドラスチェック(牝5歳、美浦・斎藤誠厩舎、騎手未定)リネンファッション(牝4歳、栗東・坂口智康厩舎、騎手未定)レーヌブランシュ(牝4歳、栗東・橋口慎介厩舎、松山弘平騎手)

 【JRAの補欠馬】5頭(出走順位順)1.レディバグ2.プリティーチャンス3.メモリーコウ4.アッシェンプッテル5.テリオスベル



 「第2回JBC2歳優駿」(門別競馬場、交流GIII、2歳オープン、ダート・右1800メートル)

 【JRAの出走予定馬】5頭アイスジャイアント(牡2歳、美浦・高柳瑞樹厩舎、騎手未定)オディロン(牡2歳、栗東・浜田多実雄厩舎、池添謙一騎手)コマノカモン(牡2歳、美浦・伊藤圭三厩舎、騎手未定)サーティファイド(牡2歳、栗東・鮫島一歩厩舎、騎手未定)ワカミヤプレスト(牡2歳、美浦・稲垣幸雄厩舎、騎手未定)

 【JRAの補欠馬】5頭(出走順位順)1.ナニハサテオキ2.ラインオブソウル3.カールスモーキー4.デリカダ5.タイセイジャスパー

【古馬次走報】モズスーパーフレアはJBCスプリントから香港目指す 2021年10月6日(水) 04:53

 ★スプリンターズSを制したピクシーナイト(栗・音無、牡3)は香港スプリント(12月12日、シャティン、GI、芝1200メートル)に登録する。僚馬で5着モズスーパーフレア(牝6)は、JBCスプリント(11月3日、金沢、交流GI、ダ1400メートル)に登録し、その後は香港スプリントを目指す。6着ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡6)は、香港スプリントを視野に入れる。

 ★4連勝でケフェウスSを制したアラタ(美・和田勇、牡4)は、福島記念(11月14日、福島、GIII、芝2000メートル)へ進む。

 ★神戸新聞杯3着モンテディオ(栗・四位、牡3)は、横山和騎手と新コンビを組み、菊花賞(24日、阪神、GI、芝3000メートル)にアタックする。

 ★シリウスS1着サンライズホープ(栗・羽月、牡4)は、チャンピオンズC(12月5日、中京、GI、ダ1800メートル)を目標にする。みやこS(11月7日、阪神、GIII、ダ1800メートル)を挟むかは検討中。5着サクラアリュール(栗・村山、牡6)はブラジルC(24日、東京、L、ダ2100メートル)へ向かう。11着ケイティブレイブ(美・清水英、牡8)は、内田騎手でJBCクラシック(11月3日、金沢、交流GI、ダ2100メートル)が目標に。

 ★白川郷Sを勝ちオープン入りしたゲンパチルシファー(栗・佐々木、牡5)は太秦S(16日、阪神、OP、ダ1800メートル)へ。

 ★内房Sを勝ちオープン入りしたプリティーチャンス(栗・野中、牝4)は、クイーン賞(12月1日、船橋、交流GIII、ダ1800メートル)を目標にする。

 ★関ケ原S1着シフルマン(栗・中尾、牡5)は、アンドロメダS(11月20日、阪神、L、芝2000メートル)へ。

 

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ピクシーナイトが香港スプリントに登録 2021年10月5日(火) 17:37

 3日のスプリンターズSを14年ぶりの3歳馬で制したピクシーナイト(栗・音無、牡3)が、僚馬モズスーパーフレア(牝6)とともに香港スプリント(12月12日、シャティン、GI、芝1200メートル)に登録することを5日、音無秀孝調教師が明かした。「きょう(5日)放牧に出しました。11月10日までには帰厩予定です。12月はじめに出国かな」と今後の見通しを語った。



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【スプリンター】新電撃王!ピクシーナイト 2021年10月4日(月) 05:00

 秋のGIシリーズ開幕戦のスプリンターズSが3日、中山競馬場で16頭によって争われ、福永騎乗で3番人気のピクシーナイトが好位から抜け出し、後続に2馬身差をつける完勝。2007年のアストンマーチャン以来、14年ぶりに3歳の短距離王者が誕生した。2着には2番人気レシステンシア、3着には10番人気シヴァージが入り、1番人気のダノンスマッシュは6着に敗れた。

 ◇

 夏を思わせるまぶしい日差しを浴びながら、538キロの巨体がダイナミックに弾んだ。残り100メートルで先頭に立つと、もう誰も追いすがれない。ピクシーナイトが2馬身差の圧勝でスプリント界の新王者に就いた。

 「率直に言って、こちらの想像を超えた走りでした。こんなに早くGIの舞台で横綱相撲の競馬ができるなんて…。前々からすごい馬になると公言してきましたが、想像を超えた馬になる可能性が出てきたと思います」

 数々の名馬にまたがってきた福永騎手ですら、この強さには驚きを隠せなかった。絶好のスタートから道中は3番手を追走。手応え良く直線を向くと、前を行くモズスーパーフレアビアンフェの間を割って力強く抜け出した。3歳馬の優勝は2007年アストンマーチャン以来14年ぶりの快挙だ。

 デビュー前の調教にまたがった鞍上は「抜群に動く。ロードカナロアの若いときと同じような感じ。海外でやれると思った」と能力の高さを確信。新馬戦から手綱を取り続け、大事に育ててきた。それでも、返し馬を終えた段階では「まだ体のバランスが取れていない。これでどれだけやれるか」と半信半疑。しかし、才能あふれるパートナーは100点満点の結果を出してみせた。

 「(今回の勝利は)格別ですね。馬の面白さをまた教えてくれました。それにキングヘイローの血が入った馬でGIを勝てたのは最高にうれしい。恩返しができたと思います」

 母の父はデビュー3年目のユーイチとともにクラシックを戦いながら、皐月賞の2着が最高で戴冠を果たせなかった。騎手人生においても思い入れの強い一頭だ。JRA・GI31勝目は、23年越しのビッグタイトルといえるかもしれない。

 次走は香港スプリント(12月12日、シャティン、GI、芝1200メートル)の予定。モーリス産駒初のGI馬として、父が3度のGI制覇を果たした地で世界に挑む。

 「この先の短距離路線を背負って、国内外を問わない馬になると思う。完成するのは来年以降、もしかしたら再来年かもしれない。そのときにどんな走りができるか、楽しみは尽きないですね」

 本格化を迎えたときに一体どれだけ強くなるのか-。スプリント界に現れた超新星は進化を続け、世界の頂点へと突き進む。(漆山貴禎)



★3日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

ピクシーナイト 父モーリス、母ピクシーホロウ、母の父キングヘイロー。鹿毛の牡3歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績8戦3勝。獲得賞金2億2764万2000円。重賞は2021年GIIIシンザン記念に次いで2勝目。スプリンターズS音無秀孝調教師、福永祐一騎手ともに初勝利。馬名は「母名の一部+騎士」。



★待望初V音無師…スプリンターズSで3度の2着に泣いてきた音無調教師は、延べ11頭目の出走で待望の初Vとなった。同じ中2週でテンションが上がって12着に終わったNHKマイルCの反省を踏まえ、今回は5日間の“超短期放牧”を敢行。「落ち着いていたし、馬房でもおとなしかった。1200メートルの芝(GI)で2馬身差は強いね。うれしいです」と勝利を喜んだ。

福永祐一騎手…18回目の挑戦で初勝利。これまでの最高は2006年(メイショウボーラー)の2着。JRA・GIは日本ダービーシャフリヤール)以来の今年3勝目で通算31勝目。

モーリス産駒…初出走で勝利。JRA・GIは延べ9頭目の出走で初勝利。これまでの最高は20年阪神JFジェラルディーナ)、今年の桜花賞ストゥーティ)の7着。重賞はファルコンSルークズネスト)以来の今年4勝目で通算4勝目。

★初の父子4代JRA・GI制覇…本馬の曾祖父グラスワンダー、祖父スクリーンヒーロー、父モーリスはいずれもJRA・GIを勝利。父子4代によるJRA・GI制覇はグレード制が導入された1984年以降、初めて。

★馬主・(有)シルクレーシング(シルク、有限会社シルク名義含む)…所有馬延べ7頭目の出走で初勝利。これまでの最高は04年(シルキーラグーン)の5着。JRA・GIは20年ジャパンCアーモンドアイ)以来の通算17勝目で、4年連続の勝利。

★生産牧場・ノーザンファーム…20年(グランアレグリア)に続く2年連続で、通算3勝目。JRA・GIは宝塚記念クロノジェネシス)に続く今年8勝目で通算170勝目(うちJ・GI3勝)。

★最少キャリアV…8戦目での当レース優勝は97年(タイキシャトル)に並ぶ最少キャリア。

★2枠…90年にGI昇格して以降、初勝利。

★馬番4…02年(ビリーヴ)以来19年ぶりの通算3勝目。

★関西馬…18年(ファインニードル)以来の勝利。通算成績は関東馬11勝、関西馬18勝、外国馬3勝。今年を含む過去10回では関東馬、関西馬ともに5勝。

★3番人気…16年(レッドファルクス)以来の勝利で、通算4勝目。

★ベストターンドアウト賞…スプリンターズSでは、最も美しく手入れされた出走馬の担当者を表彰するベストターンドアウト賞が実施され、アウィルアウェイの松井隆志助手が受賞。「いつも通り厩舎一丸となって行っていることが評価されてうれしいです」とコメントした。

★売り上げ、入場者数…スプリンターズSの売り上げは145億5807万6900円で、前年比102・0%。入場人員は4153人(うち有料入場3720人)だった。

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【スプリンター】レースを終えて…関係者談話 2021年10月4日(月) 04:54

 ◆池添騎手(メイケイエール4着)「スタートして2頭((7)番と(10)番)に迷惑をかけて申し訳なかった。掛かる中でも何とか我慢させられた。4着に来ているし、力はあります」

 ◆松若騎手(モズスーパーフレア5着)「外枠でしたが、スピードは抜けていました。直線でも手応えは残っていたので“これなら”と思ったのですが…」

 ◆藤岡佑騎手(ビアンフェ7着)「2番手で控える競馬でしたが、最後まで諦めずに頑張っている」

 ◆藤沢則師(クリノガウディー8着)「いつもはゲートをスッと出るんだけど、きょうは出なかった。空回りして終わった感じ」

 ◆和田竜騎手(ミッキーブリランテ9着)「具合はよかったが、ゲートで遅れて内枠を生かし切れなかった」

 ◆岩田望騎手(ラヴィングアンサー10着)「いい雰囲気で競馬に臨めた。末脚を磨けばまだやれる」

 ◆浜中騎手(ジャンダルム11着)「ゲート練習を積んだ効果で(遅れずに)出てくれたが、前回ほどの脚は使えなかった」

 ◆三浦騎手(タイセイビジョン12着)「向こう正面での不利が痛かった」

 ◆横山和騎手(エイティーンガール13着)「(ゲートを)出てから他馬のあおりを受けたが、その後はしっかりと脚は使っている。相手が強かった」

 ◆戸崎騎手(アウィルアウェイ14着)「きょうのような馬場は向かない」

 ◆鮫島駿騎手(ファストフォース15着)「いつものダッシュ力が見られなかった。今後の成長に期待」



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【スプリンター】逃げた6歳牝馬モズスーパーフレアは5着 松若「馬を信じていいペースで行けた」 2021年10月3日() 18:42

 10月3日の中山11Rで行われた第55回スプリンターズステークス(3歳以上オープン、定量、GI、芝1200メートル、16頭立て、1着賞金=1億3000万円)は、福永祐一騎手騎乗の3番人気ピクシーナイト(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)が直線で力強く抜け出し先頭でゴール。秋のスプリント王決定戦を制し、2007年アストンマーチャン以来、14年ぶりの3歳馬Vを果たした。タイムは1分7秒1(良)。



 1年半ぶりのGI制覇を狙った6歳牝馬モズスーパーフレアは、大外枠スタートから一気に先頭に立つと、前半600メートル通過33秒3と昨年より遅いペースを作り出し逃げ切りを図ったが、すぐ後ろの先行集団に交わされ5着に敗れた。



 ◆松若風馬騎手「枠順は外でしたが、スピードが抜けていますね。馬を信じていいペースで行けましたし、最後も手応えが残っていて、これならと思ったんですが…」



★【スプリンターズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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モズスーパーフレアの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2021年10月03日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【前走の条件が国内のレースだった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2016年以降)】
○2番手以内 [0-1-1-15](3着内率11.8%)
×3番手以下 [5-4-4-47](3着内率21.7%)

 前走の4コーナーを2番手以内で通過した馬はやや不振。2020年も単勝オッズ3.9倍(2番人気)の支持を集めたモズスーパーフレアが10着に敗れてしまいました。先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→シヴァージジャンダルム
主な「×」該当馬→ビアンフェメイケイエールレシステンシア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年、かつ中央場所、かつオープンクラスのレース”において1着となった経験がない」馬は2016年以降[0-1-1-50](3着内率3.8%)
主な該当馬→シヴァージダノンスマッシュビアンフェ

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2021年8月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】荒れ馬場の小倉芝は騎手の特徴を確認しやすい/キーンランドカップ展望
閲覧 1,032ビュー コメント 0 ナイス 1



雨の影響を大いに受けた北九州記念は、外枠から先行したヨカヨカが力強く抜け出して勝利。デビュー当初から熊本産馬として注目されていた同馬だが、待望の重賞初制覇となった。

2着には内寄りの枠から上手く外に持ち出したファストフォース、3着には外枠から思い切って逃げたモズスーパーフレアが粘り込んだ。

8月の小倉開催は開幕週の土曜日に大雨が降り、2週目の今回、再び雨が降った。2週目の土曜段階でかなり荒れて内が悪くなっていたが、日曜になるとさらに悪化、内が悪いことが明らかになり過ぎてしまい、各馬が外に出すことが難しい馬場となった。

まさに”馬場は生き物”であった。

~面白かった福永騎手と和田騎手のコース取り

内が荒れて各馬が内外に広がる馬場になると、騎手の性格や個性を通常時以上に確認することができて面白い。象徴的だったのは日曜小倉5レースの新馬戦だ。

このレースで最内枠に入ったのが福永騎手のデヴィルズマーブル。同騎手は馬場を綿密に読むことで知られており、この日は既に内が悪いことを察して、スタートからできる限り外に持ち出す作戦。最内枠ながら4コーナーでは大外から押し上げて行くコース取りとなった。

一方、8番枠のシャイニーダイヤに騎乗した和田騎手は、基本的に常に強気にインを突いていくジョッキー。このレースでも、各馬が外に意識的に出して行く中で、ただ一頭むしろインに寄せて行き、ラチ沿いをロスなく追走。4コーナーでは各馬が避ける内を突いて押し上げてきた。

結果は福永騎手が5着、和田騎手が8着。別にどちらが正しいかを論じたいわけではなく、またそれ自体は時と場合にもよるし運にも左右されるのだが、いずれにしてもこれだけ明確に騎手によってコース取りが異なるということである。

福永騎手はメインのジャンダルムでもやはり外に持ち出す作戦、和田騎手のシゲルピンクルビーは中枠からさすがに内には行かず、かといって外にも出さず真ん中をそのまま突いて来た。結果的にメインレースでは皆が外に出したため、福永騎手のコース取りはやや外過ぎて、ココでは和田騎手に軍配が上がった。

各馬がバラける荒れた馬場は、騎手の特徴が出やすい。内を突くタイプなのか、外を回すタイプなのか、あるいは綿密に馬場を読んで臨機応変に対応するタイプなのか、あまり考えないタイプなのか。これらを知っておくだけでも、予想する上で大いに役に立つ。

ちなみに今回の北九州記念に騎乗していた騎手の中では、福永騎手意外だと、松山騎手、鮫島駿騎手、岩田望騎手などはよく馬場を見ているなと感じることが多い。

キーンランドカップの注目馬

さて、今週末は先週に引き続きスプリント重賞・キーンランドカップが行われる。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

ミッキーブリランテ(和田騎手)

函館スプリントSはゲートでやや後手を踏み、必ずしもうまく行ったレースではなかったが、それでも直線差を詰めて3着。和田騎手はとにかくどんなときでも諦めずに追ってくれるので、フルゲートのスプリント戦では大きなアドバンテージになる。同じ舞台でも前回より開催が進んでパワーを要する馬場状態になりそうなのもプラスだろう。引き続き好勝負可能とみている。

キーンランドカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年3月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今は内枠有利が顕著な中京芝千二/高松宮記念展望
閲覧 1,481ビュー コメント 0 ナイス 1



先週の日曜は各場とも雨の影響を大いに受ける中での開催となった。

阪神大賞典は結果として超スタミナ競馬となり、気合が武器の和田騎手が騎乗したディープボンドが抜け出し勝利。アリストテレスはガス欠を起こし伸び切れず、1.3倍の断然人気を裏切る形となり、2~3着には後方待機のユーキャンスマイル、そして伏兵のナムラドノヴァンが突っ込んで来る波乱。

スプリングSもタフな馬場となり、8枠14番のヴィクティファルスが外からの差し切りを決めた。最内枠のランドオブリバティは見せ場なく惨敗。

雨が降ってタフな芝になればスタミナを問われ、通常よりは外が伸びるようになるのは当然といえば当然なのだが…。

~近年の高松宮記念は内枠勢が大活躍

そんなセオリーに反するのが最近の中京芝。先週の日曜は中京も例外ではなく雨の影響を受けたが、結果外が伸びたかといえばそうではなかった。むしろ土曜よりもインがよく粘った印象すらあり、特に短距離はイン有利が顕著。9レースの芝千二では1枠2番のワンダーカタリナが6番人気2着、1枠1番のショウナンバービーが5番人気3着。最終レースの芝千四では11番人気のビオグラフィーがサッと先手を取ると逃げ切り、2着には2枠2番のムーンライトが5番人気で2着。3着に4番枠、4着に3番枠の馬が入線した。

考えてみれば高松宮記念も最近は内枠有利傾向。過去5年はいずれも18頭立てだったが、1~3着馬の馬番は以下の通り。

2016年 4番→6番→8番
2017年 6番→3番→7番
2018年 9番→8番→7番
2019年 3番→4番→7番
2020年 16番→8番→3番

ご覧の通り2ケタ馬番で馬券に絡んだのはたった一頭だけ、それもラチ沿いを逃げたモズスーパーフレアだ。もちろん昨年は11番枠のクリノガウディーが好位から抜け出して勝利してはいるが、それでもトータルで考えれば内枠~中枠が有利で、外枠不利というのが顕著な傾向として出ている。

中京芝千二全体のデータを見ても、やはり内枠が有利で、2020年から先週終了時点までを見ても、1~2枠の馬をベタ買いするだけで複勝はプラス収支になる。その他は、5枠が71%で幾分マシだが、あとはすべて50%以下という散々な成績だ。

もちろん所詮データに過ぎないし、私はこういった数字を扱うときはむしろ最近の流れに注意しているが、いずれにしても控え目に言って外がやや不利というのは間違いない。今週は週明け段階の予報ではあるが、再び日曜の天気が怪しい模様。雨での馬場悪化時もこの傾向は特に変わらないので、予想する際はいつも以上に枠順を考慮したい。

高松宮記念展望

というわけで、今週末からスタートする春G1戦線。昨年の高松宮記念は◎クリノガウディーで天国から地獄…を味わったので、今年は1年前の忘れ物を取りに行きたい。

というわけで、穴馬を2頭挙げてみたい。

ミッキーブリランテ

別に昨年の悔しさを晴らしてくれ! というような期待を和田騎手に背負わせているわけではなく、単純に近走の内容を評価してのこと。前走は千四への距離短縮だったが掛かるくらいのスピードを見せ、最後は馬群を割って伸びて来た。とにかくパワーがあるので急坂コースも荒れ馬場も問題ないし、多頭数の混戦になれば根性で馬群を割れる和田騎手は頼もしい存在だ。ゴール前冷静さを失わずに、今度こその気持ち(って結局ちょっと去年のリベンジ期待してるじゃん。笑)。

インディチャンプ

こちらは穴ってこともないだろうが、ピッチ走法でとにかくタフな馬場は上手いと思うので雨が降れば追い風。千二は初になるが千四でも掛かるスピードがあるので短縮は問題ないだろう。馬群を割って一瞬で脚を使えるので、とにかく枠順が重要になる。かつては内枠ばかり引く超ラッキーホースだったが、ココ2走は12番、10番と枠順に恵まれていない。なんとか8番より内寄りの枠を引いて、馬群で溜める形でチャンスをうかがいたい(※枠順確定前執筆)。

高松宮記念の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年2月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】藤田菜七子騎手の得意パターン/東京新聞杯展望
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先週はシルクロードS&根岸S

シルクロードSはモズスーパーフレアが引っ張る展開になったが、ラチ沿いが荒れている馬場で持ち味が生きず、直線は差し馬が台頭。その中でも福永騎手のシヴァージが際立つ脚で抜け出し。これで同騎手は今年に入ってからの中京芝重賞で(2-2-1-0)と馬券圏内パーフェクト。1番人気馬の騎乗は一度もなく、伸びどころが難解な中京芝で持ち味の馬場読み力を存分に発揮している。今年は例年より中京開催が多く、恐らく次走になる高松宮記念でも荒れ馬場になる公算が高い。引き続き福永騎手が騎乗できるようなら有力になりそうだ。

一方、東の根岸Sレッドルゼルが中団から抜け出し接戦を制した。フェブラリーSでは初のマイルがカギになりそうだが、自在性のあるタイプなので流れ次第ではこなせておかしくない。前半いかにリラックスして走れるかがカギになるだろう。

~差し追い込み馬で生きる当たりの柔らかさ

さて、今回少し取り上げたいのは藤田菜七子騎手。”JRA唯一の女性騎手”ということで、どうしてもそういう視点から取り上げられることが多い同騎手だが、性別の話は関係なく、最近の騎乗ぶりを見ていると一定の法則が見える。

それは、得意のゲートを生かしての逃げ…ではなく、当たりの柔らかさを生かした差し追い込みである。今年初勝利となったレッジャードロで挑んだ中山芝1600mの新馬戦では、道中16番手という最後方から直線大外一気。2勝目となったナンヨーローズで挑んだ小倉芝1200mの3歳未勝利戦でも道中はじっくり後方で脚を溜め、直線大外に出すと一気の伸び。最後は猛然と追い込んで内で粘る各馬をまとめて差し切った。

さらに先週日曜小倉9Rではウインエアフォルクとのコンビで、やはり後方から直線追いこんで3着。メインの巌流島Sでもナンヨーアミーコとのコンビで、道中最後方付近から追い込んで10番人気2着と波乱の立役者となった。女性騎手ということで腕っぷしやパワーで劣る分、馬に対する負担の少なさを生かしての差し追い込みスタイルが出来上がりつつある。データを見ても今年9度の馬券圏内のうち7度が差し追い込みと極端な傾向が出ている。今後馬場が荒れてくると、さらに藤田菜七子スタイルの差し追い込みが炸裂するシーンが増えるかもしれない。馬券にも上手く生かして行きたい。

東京新聞杯展望

今週末は東京新聞杯が行われる。先週の東京芝は末脚がよく届いており、特に日曜日は芝5レースですべてディープインパクト産駒の差し馬が勝利と極端な傾向が出ていた。また、10鞍行われた芝のレースで1番人気馬が(7-2-0-1)と堅調。無茶な穴狙いは禁物かもしれないが、伏兵として面白そうな馬を2頭挙げてみる。

トリプルエース

連勝で臨んだ京都金杯は外枠もあり前半掛かって伸びを欠いた。それでも0秒5差ならばまずまず健闘したと言える内容で、一応重賞でも通用のめどは立てたと言えそうだ。今回はルメール騎手騎乗。折り合い名人の同騎手には合いそうなタイプで、前半スムーズに運べればチャンスあり。

サトノウィザード

OPでの実績はあまりないが、決め手の鋭さだけならメンバー中でも上位で、前走も出遅れながら最後はよく詰めて来ていた。JRA所属騎手の中でも最低レベルの鮫島良騎手がネックではあるが、それは十分人気にも織り込まれそう。もともと外を回して差して来る以外のパターンがほとんどない騎手だが、そのパターンでも今の東京芝なら問題はなく、通常なら大幅割引となる騎手も今回に関しては大きな割引にはならない可能性もある。チグハグ騎乗ながら差し切った2走前の能力からもハマれば通用余地あり。

東京新聞杯の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年11月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ジャパンカップ展望/意外とスンナリ決まらない最近の3強対決
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先週は豪華メンバーのマイルチャンピオンシップが行われた。

当日の阪神芝は前日以上にインが有利。レシステンシアが内枠からスンナリ単騎の逃げを打ったことで、レース全体も先行イン有利の決着となった。

その中で絶好位につけて抜け出して来たのは人気のグランアレグリア。道中の折り合いを心配したが結果的には全く問題なく、直線少し前が詰まるシーンもあったが、体勢を立て直してからの脚の鋭さには目を見張るものがあった。まさに完勝。不安要素もあるとみて最終的な評価は3番手に下げたが、終わってみればとんだ見立て違いだった。

レースの明暗を分けたのは展開だ。当コラムで、「恐らくレシステンシアの逃げはそれほどハイペースにはならず流れは落ち着く可能性が高い」と書いた通り、落ち着いた流れになったことで、外を回った馬はほぼノーチャンスだった。

レシステンシアの北村友騎手に「もっと飛ばして欲しかった」という意見も見られたが、そもそもレシステンシアはこれまで実質的なハイペースで逃げたことはない。阪神JFは確かにそれなりの流れだったが、隊列はスンナリ、前走で1400mを使われていたことで、馬なりでもそれなりのスピードを発揮しただけのことだ。

北村友騎手は馬の気持ちを重視する「馬なり系」のジョッキー。強引に飛ばすような逃げはまずしないので、その特徴通りだった。騎手の特徴を知っておけば、無茶な期待をすることはない。逆に騎手の特徴を知らないままだと、何でもっと違う乗り方をしないんだと、不満ばかりが溜まっていく。納得いかない騎乗があったら、文句を言う前にその騎手について調べた方が良い。

(騎手の動き・特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読めばわかるようになります)

…と偉そうに語ってしまったが、私の本命は◎サリオスだったので、何も言えないのが悔しい。

~意外とスンナリ決まらない”3強”のG1レース

さて、今週末はこの秋屈指の、いや、21世紀屈指の好カードジャパンカップが行われる。

2年前の3冠牝馬にして8冠馬のアーモンドアイに、3歳牡馬牝馬の無敗の3冠馬コントレイルデアリングタクトの激突。この対決は海外遠征があまりできないコロナ禍がもたらした面もあり、今後も恐らく観ることのないドリームマッチとなりそうだ。

こういったレースは得てして馬券的には面白くないケースもあるが、今年はなかなか伏兵陣も充実している。昨年の香港ヴァーズを制し、前哨戦の京都大賞典をステップに臨むグローリーヴェイズ、2年前の2着馬で近走は復調気配を感じる古豪のキセキ、昨年の2着馬でオールカマー2着からココに臨むカレンブーケドールなどなど、通常ならば人気の一角を占めそうな有力どころが参戦。サートゥルナーリアの故障回避は残念だが、それでも十分豪華なメンバーと言えるだろう。

ちなみに、3強対決は今年のG1でも複数回見られるが、3頭での決着はほとんど見られない。3強の定義をどうするかが難しいところだが、仮に、

1、1番人気馬が2倍以上
2、2~3番人気が5倍程度までで拮抗
3、4番人気が10倍超程度と上位3頭から離れている

以上を3強を定義すると、条件にほぼ収まる今年のG1レースは以下の4度あった。

皐月賞

2.7倍 コントレイル →1着
3.6倍 サトノフラッグ →5着
3.8倍 サリオス →2着
(4番人気ヴェルトライゼンデは13.0倍)

天皇賞(春)

2.0倍 フィエールマン →1着
5.0倍 ユーキャンスマイル →4着
5.3倍 キセキ →6着
(4番人気ミッキースワローは11.9倍)

宝塚記念

2.4倍 サートゥルナーリア →4着
4.1倍 クロノジェネシス →1着
4.9倍 ラッキーライラック →6着
(4番人気ブラストワンピースは9.9倍)

スプリンターズS

2.2倍 グランアレグリア →1着
3.9倍 モズスーパーフレア →10着
5.1倍 ダノンスマッシュ →2着
(4番人気レッドアンシェルは13.3倍)

結果はご覧の通り、3強での決着は皆無だ。

さらに遡っても、3強っぽいオッズはしばしば発生しているが、驚くほどその3頭で決まることはない。それらしい決着でいうと2017年の朝日杯だろうか。

2.3倍 ダノンプレミアム →1着
3.9倍 タワーオブロンドン →3着
5.3倍 ステルヴィオ →2着
(4番人気ダノンスマッシュは8.7倍)

オールドファンなら、マヤノトップガンが差し切り、以下サクラローレルマーベラスサンデーで決まった1997年の天皇賞(春)などが3強対決&3強決着として思い浮かぶかもしれないが、近年は意外なほど一筋縄では収まっていない。

もし人気の3冠馬3頭で決まったらごめんなさいだが、馬券的には3頭のうち2頭くらいが馬券に絡み、1頭は別の組が入る…というような買い方が面白いのではないか。

例えば軸馬Aから、3強の残りBCを2列目に、3列目にはあえてBCを入れずに買うというような組み方は効率も良く、期待値も大きいように思う。

ジャパンカップの有力馬&穴馬

というわけで、最後は3強のなかで最も有力と考える馬と、3強以外の伏兵候補を1頭挙げておきたい。

コントレイル

菊花賞は外が有利な馬場状態の中での内枠。スピード豊富なこの馬には、馬場も枠も厳しい条件だった。それでもアリストテレスに詰め寄られながらも退けたのは地力の高さゆえ。東京芝2400mに替わるのは間違いなくプラスで、レースセンスも高く不発リスクの少ないタイプ。3強の中でも最有力とみる。

ユーキャンスマイル

かなり人気は落ちそうだが侮れないのがユーキャンスマイル。前走のアルゼンチン共和国杯は馬場の悪い内を通らされたことと久々が敗因で、悲観するものではなかった。昨年は内が伸びるレースだったジャパンカップだが、その中で外からよく伸びていたし、左回りの長丁場はベスト。今年は昨年よりも外が伸びる馬場になる可能性が高く、岩田騎手の決め打ち的な騎乗がハマれば怖い存在になりそうだ。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年10月16日(金) 21:20 覆面ドクター・英
秋華賞・2020
閲覧 3,065ビュー コメント 0 ナイス 13

まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ

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モズスーパーフレアの口コミ


口コミ一覧

スプリンターズS21'回顧

 OTASAM 2021年10月5日(火) 17:17

閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 5

スプリンターズS(レース結果)
1着△ピクシーナイト 牡3福永祐一
2着▲レシステンシア 牝4ルメール
3着⟁シヴァージ    牡6吉田隼人
平均ペース-0.5(3F 33.3-33.8)

ピクシーナイト、スプリンターズGI制覇!!
Maurice(Roberto系)
勝ったピクシーナイトは内の絶好位につけ、直線も楽に抜け出し横綱相撲で古馬一線級を撃破。前哨戦ではレシステンシアにクビ差2着に敗れましたけど、本番の舞台で2馬身千切っての大逆転。

レシステンシア4度目のGI2着
今回もレシステンシアの勝ちパターンに持ち込んだルメールでしたが、勝ち馬が強すぎました。敗れたとはいえ12戦して9連対は立派な成績で能力の高さを示した形。

(爆穴)シヴァージ大激走!!
穴馬に狙ったシヴァージは➉人気3着と大激走。今回は内枠からスタートを決め、勝ち馬の後ろで流れに乗る器用な立ち回り。レシステンシアと際どい2着争いに持ち込んだ鞍上の手腕が光りました。

結果的には内目をロスなく立ち回ってきた3頭が上位を独占。ビアンフェ(7着)は控える競馬でもよく頑張った。ダノンスマッシュは勝負処での反応がイマイチで掲示板外は想定外。逃げたモズスーパーフレアは5着、後方組は出番なし─────。

ブログ記事http://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/58548428.html

 あっぷあんどかまー 2021年10月4日(月) 12:29
毎週毎週
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 3


よう負けますなぁ。

下手くそにも程がある。

で思うのが、予想が全くの的外れなら、
諦めもつくのだが

レース終わってからフワッと思い出すんです。

例えば、昨日で言えば

レシステンシアの2.3着流しで当たりそう

1番シヴァージ吉田隼人に乗り替わりって何や
皐月賞のステラヴェローチェみたいやなぁ

確か仕事帰り道運転しながらよぎったんよね

そうそのままそれを馬券にしてたら、
簡単に的中やん…

しかし、リアル馬券はそこから拗らせ拗らせ

◎モズスーパーフレア
◯ダノンスマッシュ
▲クリノガウディー

もう拗らせ過ぎて、原型をとどめず
レシステンシア、シヴァージは無印やからねw

色々考えて答えを導き出すのが、
最高の競馬の楽しみ方やけど、
考え過ぎて脳内で小火を起こし火傷、

もっとシンプルで良いのやろうなぁ

結局ポテトチップスも、うすしおが1番美味い

来週は、うすしお馬券で!

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 ken1 2021年10月3日() 17:09
スプリンターズS枠順の移動がこれだけ結果を左右することに...
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 5

★スプリンターズS ※14年は新潟開催

過去9回のデータから

★★A……ZI値1位が連対7/9年、残り2年は2位と3位が連対
⇒◎1位14ダノンスマッシュ、2位12レシステンシア、3位4ピクシーナイト

★B……1人気(5/1/1/3)着外3頭は逃げ先行馬、3着以内の7頭は全て4角6番手以降
⇒○12番※高松宮記念の様に4角7番手ならOKも

★C……牝馬(3/5/6/39)13年以外は毎年1頭は3着以内、2頭が3着以内5/10年
⇒○6メイケイエール、10エイティーンガール、12番、13アウィルアウェイ
16モズスーパーフレア

★D……セントウルS組で連対馬の8/9頭は当日3人気以内※例外の1頭18年11人気
ラブカンプーは出走馬のレベルが高く人気の盲点になっていた。(1人気セントウル1、
2人気高松宮3、キーンランド1、3人気17年3,前走OP1、4人気17年2、
高松宮2、5人気17年1、6人気CBC1→北九州1、7人気前々走京王杯1、
8人気17年高松宮1,函館SS1など)
⇒○12番(セントウル1)1人気、4番(セントウル2)3人気
 △4人気11番(4着)5人気9番(3着)10人気7番(7着)15人気3番
(8着)

★★E……連対馬のセントウルS組9頭で、セントウルS連対馬は7頭、残り2頭は
4着(前々走高松宮1)と4着(ヴィクトリアマイル1)で2走前はG1勝ち
⇒○1着12番、2着4番
 ×3着9クリノガウディー(2走前OP1)4着11ジャンダルム
  7着7タイセイビジョン(CBC4)8着3ラヴィングアンサー(オーシャンS8) 

★F……前走4人気以内(10/9/6/66)5人気以下(0/1/4/55)
⇒○1,2,4,5,6,9,12,13,14,16番

★G……継続騎乗(9/8/3/68)乗り替わり(1/2/7/62)
⇒○2,3,4,5,8,9,10,11,12,16番

★★H……年明け以降中央4場OP以上勝ちあり(10/8/6/32)なし(0/2/4/98)
⇒○2ミッキーブリランテ(ニューイヤー)6番(チューリップ)11番(春雷)
 ▲1シヴァージ(中京シルクロード例年なら京都)4番(中京シンザン例年なら京都)
  12番(中京セントウル例年阪神)
 △3,5,7,8,9,10,13,14,15,16番

★I……項目Hでなしの6頭のうちキャリア16走以内かつ牝馬(0/2/3/6)それ以外
(0/0/1/92)
⇒○なし
 ×3,5,7,8,9,10,13,14,15,16番

★※J……牡セン馬(7/5/4/91)で年明け重賞勝ちあり(6/4/2/30)なし(1/1/2/61)
⇒○1番、4番、5番、8番、14番

★K……前走勝ちか負けても0.3差以内(10/7/7/65)0.4差以上(0/3/3/65)
⇒○4,5,6,8,9,10,11,12,16番

L……前走国内レースで4角2番手以内(0/1/1/20)3番手以下(7/6/6/65)
⇒△6,8,12,16番

★M……近5年キャリア26走以下(5/5/4/39)27走以上(0/0/1/26)
⇒△3番

※N……近5年の勝ち馬の前走は上がり3位以内
⇒○7、10,11,(14番、国内高松宮)

★★O……2,3着に来た9人気以下の6/8頭は3枠以内
⇒▲1番12人気、2番14人気、3番15人気、5番8人気、6番7人気

※P……キーンランドC組1着ー当日3人気、3着ー9人気、7-9,(新潟8-13)
2-5,1-9,4-9,1-1、と穴馬傾向、4人気以内か連対で負けても0.6差以内
⇒▲2ミッキーブリランテ2人気0.4差10着、6番1人気0.3差7着、10番7-0.0差2
×15番

※Q……4人気以下の3着以内馬8/14頭が前走重賞3着以内か3人気以内
⇒▲2,4,5,6,8,9,10,12,13,16番

★R……過去10年の連対馬20頭は、a6勝以上17/20頭、b複勝率5割以上19/20
c重賞勝ち17/20,G2勝ち13/20、G1馬8/20、d芝千二5連対以上13/20
以上のどれか該当の4,5才馬が軸
⇒▲a1,3,14,16番ただし全馬6才以上、
 ○b4,8,12番
 ▲b1,14番
 ○c※G2以上7、12番
 ▲c6,11,14,16番
 ○d8,10番
 ▲d3,14,16番


3人気以内のワンツーが5/10年ある一方で、3人気以内ー5~13人気のヒモ荒れ
のパターンもあり、3着は7,9,15,(5)9,9,7,13,1,10人気
と新潟開催と19年以外は7人気以下の穴馬が来て三連系波乱の要因に

人気サイドはセントウルS組、穴はキーンランドC組から
セントウルS組でも3枠より内枠で好位より前目で内の最終週の荒れた芝も
苦にしない馬が穴を空けている

朝一オッズ2人気12番は、唯一死角が脚質で、昨年同様16番や8番がテンから
ガリガリやり合う様なら、前走のルメール騎乗で2番手マークしたセントウルSの
位置取りでは辛くなる。高松宮の様に好位より後ろで控えて進めば勝ち負けだろう

一方14番は現実に高松宮で12番を上がり1位で追い込んでクビ差退けているし
昨年はグランアレグリアに差されはしたが、上位で唯一先行して2着に入った様に
自在性も兼ね備えていて、12番を抑えて1人気は当然だろう

牝馬と異なり好走例の無い3才牡馬の4番だが、実際セントウルSで12番にクビ差
2着と迫り3人気は納得で、荒れた内枠さえこなせば割って入っても不思議じゃあ無い

16番は多頭数で内枠に入るとテンに外から被されるせいか失速が目立ち昨年は
2番枠から出て案の定惨敗だったが、今年は大外からのスタートで内に8番を見ながら
ハナに立てるハズで、いつも以上に直線は粘れるはずで押さえは必要

一方、穴は内枠からで、2年連続で絡む北九州記念組からは、実際CBCで
1Kもらってはいたものの4番を破っている5番
キーンランドC組からは、阪急杯で12番の2着した2番と、3才牝馬で
出負けしながら差して阪神JFでソダシの0.2差迫った6番など

前半の展開次第で結果が様変わりしそうな難解なレースで、馬券的には手広く構える
しかなく、薄目に抜ける波乱を期待したい

馬連(12,14)→4各千円3点 (12,14)→(2,5,6,16)各三百円
8点
三連複(12,14)=4-(2,5,6,16)各三百円13点、4-12-14は
五百円
三連単(12,14)→(4,12,14)→(2,4,5,6,12,14、16)
フォーメーション各百円20点
複勝勝負は、超難解で絞れず決してお勧め出来無いが、どれを買っても期待値高いと
なれば14番をいつもの半分で
≫≫4-12-1
馬連890円
9,10R見ても明らかに内が伸びる馬場で、上位3頭では明らかに4番が有利になった
ので14番からを4番重視に実馬券は変更、パドック馬体重ではなくて馬場で複勝勝負を
止めたのは滅多に無い
それでも1番は消しているので三連系はドモナラズ
   33.3-44.4-44.8-33.8
昨年が32.8-44.3-46.3-35.5
8番が控えてしまって楽な流れ、昨年3番枠で4番手を行けた14番が5-6番手で
4番より後ろになっては辛い、これが6才の衰えか、それは16番にも言えるだろうが
一方1番は内でいつになく好発から前目の5番手と絶好位で上がり2位タイなら際どい
(4番も上がり2位)
逆に6番は7番手と後ろ目になってしまい切れる脚が無い分離され4着だった
枠順の移動がこれだけ結果を左右することになるレースも珍しいけれどもっと注視せねば

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コメント一覧
13:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年11月4日(水) 10:55:25
松若の未熟の表れ。
トモを滑らせて二の脚で力を使ってしまったと言うがとどのつまりは満足な騎乗が出来ていない証拠。
モズスーパーフレアも松若のような未熟が乗っているのでは中央3流の域を出ないと言う証で、地方馬に負けると言う事はそれだけ鞍上の未熟さが出ているだけの事。
残念ながら松若は大した程度に成らない=一発屋であって人気に乗るだけのレベルでしかないと言う好例。
12:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月2日(金) 13:02:44
スガ、キムラ、○
11:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月2日(金) 11:41:01
ラボ坂路、好時計トップ2

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