モズスーパーフレア(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 2015年4月1日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者Alpha Delta Stables, LLC
生産地
戦績29戦[7-3-3-16]
総賞金38,629万円
収得賞金15,150万円
英字表記Mozu Superflare
血統 Speightstown
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Silken Cat
Christies Treasure
血統 ][ 産駒 ]
Belong to Me
Roses At Sunset
兄弟
市場価格
前走 2021/12/12 カペラステークス G3
次走予定

モズスーパーフレアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/12/12 中山 11 カペラS G3 ダ1200 168163.914** 牝6 56.0 松若風馬音無秀孝 494
(-12)
1.10.0 0.537.2ダンシングプリンス
21/11/03 金沢 9 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------3** 牝6 55.0 松若風馬音無秀孝 506
(--)
1.25.3 0.7----レッドルゼル
21/10/03 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1681615.355** 牝6 55.0 松若風馬音無秀孝 504
(0)
1.07.8 0.734.5ピクシーナイト
21/08/22 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 186125.823** 牝6 56.5 松若風馬音無秀孝 504
(+6)
1.08.4 0.235.2ヨカヨカ
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 182413.565** 牝6 55.0 松若風馬音無秀孝 498
(-2)
1.09.5 0.335.4ダノンスマッシュ
21/01/31 中京 11 シルクロード G3 芝1200 187154.1117** 牝6 56.5 北村友一音無秀孝 500
(+5)
1.09.7 1.436.0シヴァージ
20/11/03 大井 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------4** 牝5 55.0 松若風馬音無秀孝 495
(--)
1.11.2 0.5----サブノジュニア
20/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16123.9210** 牝5 55.0 松若風馬音無秀孝 502
(-6)
1.09.3 1.036.5グランアレグリア
20/08/23 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 185103.912** 牝5 56.5 松若風馬音無秀孝 508
(+14)
1.08.1 0.335.7レッドアンシェル
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1881632.391** 牝5 55.0 松若風馬音無秀孝 494
(0)
1.08.7 0.034.5グランアレグリア
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18235.124** 牝5 56.0 松若風馬音無秀孝 494
(-6)
1.09.2 0.235.3アウィルアウェイ
19/11/24 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 187142.718** 牝4 56.0 松山弘平音無秀孝 500
(-2)
1.09.6 0.835.4ライトオンキュー
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16476.232** 牝4 55.0 松若風馬音無秀孝 502
(-4)
1.07.2 0.134.4タワーオブロンドン
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 187135.424** 牝4 55.0 松若風馬音無秀孝 506
(+26)
1.08.5 0.335.6ダイメイプリンセス
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 187154.1215** 牝4 55.0 武豊音無秀孝 480
(-6)
1.09.0 1.735.8ミスターメロディ
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 167143.111** 牝4 54.0 C.ルメー音無秀孝 486
(-2)
1.07.1 -0.234.8ナックビーナス
19/01/05 中山 10 カーバンクル OP 芝1200 166121.711** 牝4 53.0 武豊音無秀孝 488
(+8)
1.07.0 -0.234.2ナックビーナス
18/12/02 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 118111.812** 牝3 53.0 北村友一音無秀孝 480
(+12)
1.08.1 0.034.1ダイメイフジ
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 18483.013** 牝3 51.0 北村友一音無秀孝 468
(-4)
1.08.5 0.335.1アンヴァル
18/09/22 中山 11 セプテンバー 1600万下 芝1200 166123.821** 牝3 52.0 武豊音無秀孝 472
(0)
1.07.0 -0.633.8アドマイヤナイト

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モズスーパーフレアの関連ニュース

小倉芝1200mで施行されるハンデ戦。

1番人気が14連敗中で、馬連万馬券もちょこちょこ出る。軽斤量の3勝クラス組やOP特別組からも好走があり、ハンデ戦らしく波乱度はかなり高い。

昨年は16番人気、負担重賞51キロのボンボヤージが勝利を挙げた。今年も波乱は起こるのか。データは過去10年分を使用する。

逃げた馬の成績は【0-1-1-8】。直線が短く、開催して日の浅い馬場で行われるレースながら、複勝率20%と苦戦。内訳をみても、好走馬は2020年2着、2021年3着のモズスーパーフレア1頭のみ。

モズスーパーフレアは、クリノガウディー斜行のため、2020年の高松宮記念を繰り上がりで制しており、G1馬しか逃げ切れていないという見方もできる。

小倉芝1200mのスタートは、2コーナー奥のポケット。

この地点がコース全体の最頂部にあたり、ゴールへ向けて下りか、平坦しかない。

3コーナーまでは479mと長く、発送後すぐに下りでの先行争いとなるため、速いラップが刻まれやすい。北九州記念でも半数以上の7度はテン3ハロン32秒台が刻まれており、前半の激流が逃げ馬不振に一役買っている。

角度のきつい3、4コーナーも下りながら通過、絶対的なスピードと同時に器用さも求められる道中を経て、平坦で291mの直線へ進入する。

下級条件も含めたコースの脚質成績をみれば、当然逃げ先行馬有利ながら、先行争いが長引いたり、馬場が荒れだした開催後半だと差しも決まる。

今年の逃げ候補は、葵Sでロケットスタートを決めたモズメイメイ、CBC賞を逃げ切りのジャスパークローネあたりか。ただ、両馬ともに外目の枠に収まり、特に前者は大外。この時点で波乱の匂いがしてくる。

反対に内枠には直線競馬でもハナを切るスピードのあるスティクスがいる。この馬をはじめ、内の先行馬は行く気を見せるだろうから、外の有力馬は楽にハナを切れない。傾向どおり前半から速い流れとなり、高速決着を見込める。

人気サイドのロンドンプランデュガママコチャはスプリントに速い時計がなく、前走京都の初スプリント戦を1分7秒1で走破したモズメイメイは前述したとおり大外枠。今年も難しい。

ママコチャ。前走京都芝1400mの安土城Sは、好位抜け出しで3馬身差の完勝。まだまだ、余裕のある走りだった。勝ち時計1分19秒0も速い。

芝1200mへ出走するのは今回が初めてで、速い流れに乗れるかが鍵になる。ただ、前向きな気性なので不安より期待が大きい。人気でも一本被りはないだろうし、混戦オッズなら狙いたい。

馬券は単複と、①②③④の内枠馬へ馬連・ワイドを流す内枠大作戦で。

(文・垣本大樹)

【逃げ馬の作る展開から勝ち馬を見極める】高松宮記念2023 11番人気が逃げた2015年を検証!人気薄の逃げ馬が作るペースを味方に戴冠するのは? 2023年3月25日() 17:00

現役屈指のスプリンターに加え、1400m巧者の参戦もあり、混戦模様。

過去10年のデータを使用し、勝ち馬を見極めたい。

逃げた馬の成績は【1-0-1-8】。

好走馬の内訳は、2013年10番人気3着ハクサンムーンと2020年9番人気1着モズスーパーフレア

どちらも、ノーマークの立場で好走している。

中京芝1200mは、向こう正面からのスタート。

緩やかな坂を上った地点がコース全体の最頂部にあたり、そこから直線半ばまで長い下りが続く。

下りに3、4角が含まれるため、コーナリングしながら息を入れにくい。

下り終わるとすぐに急坂を迎えるため、スピードだけではなく、スタミナや底力も要求される。

スタート後に下りへ入るコースだけあり、前傾ラップ9回、後傾ラップ1回と、ほぼ前がかりになる。

昨年は2019~2021年にハナを切った快速牝馬モズスーパーフレアの引退初年度。

何が何でもハナといったタイプはいなかったにも関わらず、レシステンシアの逃げで前半3ハロン33秒4。

重馬場のコンディションを考えるとかなり速い。

今年のメンバーを見ると、昨年同様ハイラップで飛ばしたい馬は見当たらない。

一昨年、CBC賞の前半3ハロンを32秒3で入り、そのまま押し切ったファストフォースは、差す形に進境を見せている。

唯一、逃げたいのはオパールシャルムくらい。

行こうと思えば行けるメンバー構成もあってか、陣営は逃げ宣言を出している。

昨年5月、同じ舞台を逃げ切った3勝クラスの前半3ハロンは32秒9と、テンの速力は十分。

例年の高松宮記念と同様、前半のペースはしまるとみたい。

ただ、昨年逃げたレシステンシアや、近年逃げていたモズスーパーフレアに比べると、オパールシャルムの力量が劣るの明白。

言い方は悪いものの、勝手に垂れてくる(と予測できる)逃げ馬を、わざわざ潰しにいく必要はない。

つまり、ハナを奪ったスピードのまま下りに向かうため、テンは速くなっても、直線を向くまでの2ハロンほどは、例年に比べ楽になる想定を立てられる。

2015年、11番人気アンバルブライベンが逃げた年のラップをみたい。

11.9 - 10.7 - 11.4 - 11.6 - 11.3 - 11.6

前後半の3ハロンは34秒0-34秒5。

前後半のラップ差が少過去2番目に少なく、3、4ハロン目の合計23秒0も過去2番目に遅い。

この年の3着以内馬の4角通過順は以下のとおり。

1着エアロヴェロシティ4角3番手(4番人気)
2着ハクサンムーン4角2番手(6番人気)
3着ミッキーアイル4角4番手(3番人気)

弱い逃げ馬の後ろに控えた馬が雪崩れ込む形。

対して、1番人気13着ストレイトガールは4角12番手、2番人気6着ダイワマッジョーレは4角18番手。

息の入りにくいレイアウトながら、例年に比べると息の入る流れ。

ゲートセンスと二の脚の速さで前につけ、直線を向いても脚を持続させられる馬を狙いたい。

キルロード。昨年の高松宮記念は3番手から粘り込む形で17番人気3着。直近9走連続で初角3番手以内。前走12着も、この枠でこの人気なら、成績の不安定さより、脚質の安定を買いたい。

アグリ。スプリント戦は1度走り4着も、そこから一気の4連勝で力をつけた。ラップ的に距離短縮を苦にするイメージはなく、ここでも好位を確保できそう。道悪をこなせるなら。

オパールシャルム。ハナを切ってマイペースが大前提になるものの、時計のかかる馬場になりそうなのは追い風。本文中ではややけなしたが、私に夢を見せてほしい。

馬券は3連複フォーメーション③-⑧⑩⑫-④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮。

(文・垣本大樹)

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【血統アナリシス】オーシャンS2023 別馬で2勝以上を挙げる種牡馬がいない難解な一戦 2023年3月3日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はオーシャンS2023・血統予想をお届けします!


重賞へと昇格した06年以降、産駒が2回以上勝利した種牡馬はサクラプレジデントに限られる難解な一戦。なお、サクラプレジデントにおいても13&15年に隔年で勝利したサクラゴスペルによるものなので、現状では別馬で2勝以上を挙げている種牡馬がいない。

一方、走破時計によっても血統傾向は異なる印象で、1分7秒台前半の決着となる際には父または母の父にMr. Prospector系種牡馬を配された馬が優勢。また、19年1着モズスーパーフレア、20年1着ダノンスマッシュの2頭においては、大まかに見れば「父Mr. Prospector系×母の父Danzig系」となる配合に共通点を見出せる。

ヴェントヴォーチェは、父タートルボウル×母ランウェイスナップ(母の父Distant View)。中山芝1200mは22年春雷Sで後続に3馬身差を付けて完勝した実績があり、見せ場なく敗れた前走スプリンターズSは接触の不利や野芝限定開催に度外視できる余地がある。「父Northern Dancer系×母の父Top Ville系」となる父の配合は12年1着ワンカラットを想起させるもので、同じキーンランドカップ勝ち馬であることも引き合いに出しやすい。

ジャスパージャックは、父デクラレーションオブウォー×母Crescent Moon(母の父Seeking the Gold)。母の父にSeeking the Gold系種牡馬を配された馬は17年メラグラーナ、18年キングハートが勝ち馬として名を連ねており、前者はDanzigの直系であることからも本馬と趣の似た配合となっている。2走前のラピスラズリSでは8枠からハナを主張して逃げ切り勝ち。配合面からもスピードの持続力に優れる印象なので、自分のペースで運べれば。

ジャズエチュードは、父I Am Invincible×母Mumbai Rock(母の父Fastnet Rock)。父も母の父もDanzig系種牡馬となる意欲的な配合で、母の父は種牡馬として17年1着メラグラーナを出している。本馬においては遠縁にSpeightstown(=19年1着モズスーパーフレアの父)がいる血統背景も興味深く、オーストラリア産馬らしいスプリンターとしての資質を感じさせる。遅生まれであることを考慮すれば、5歳でも成長を見込める部分がありそうだ。


【血統予想からの注目馬】
ヴェントヴォーチェ ⑮ジャスパージャック ⑤ジャズエチュード

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【逃げ馬の作る展開から勝ち馬を見極める】スプリンターズS2022 メイケイVSナムラ!モズスーパーフレアの引退がレースに与える影響とは? 2022年10月1日() 17:00


過去10年のスプリンターズSで逃げた馬は【0-3-1-6】で複勝率40%。馬券に絡んだ4頭中3頭は3番人気以内で、能力がなければ逃げ残りは難しい。

直近3年のスプリンターズSで逃げを打った快速牝馬モズスーパーフレアの引退により、ペースはどう変化するのかに注目して勝ち馬を見極めたい。

まず、モズスーパーフレアが逃げたレースのラップを分析する。2019年と2020年はいずれも前半3ハロン32秒8。昨年は同型馬の存在があり、さらなるハイラップが予測されたものの33秒3とGⅠにしては緩いペースになった。

2020年 前後半3ハロン32.8-35.5

11.9 - 22.0 - 32.8 - 44.3 - 56.2 - 68.3

4角15番手のグランアレグリアが1着。2着は4角4番手のダノンスマッシュだが、3着の4角16番手アウィルアウェイは10番人気。モズスーパーフレアは2番人気で10着に敗れており、完全な前崩れの展開。

一方、大方の予想に反して、緩いペースになった昨年のラップは以下のとおり。

2021年 前後半3ハロン33.3-33.8

11.7 - 22.3 - 33.3 - 44.4 - 55.7 - 67.1

1着ピクシーナイト4角2番手、2着レシステンシア4角4番手、3着シヴァージ4角5番手で逃げたモズスーパーフレアも5着に粘る完全に前残りの競馬。3着以内の3頭は上がり3ハロン33秒5以内の脚を使っている。

4角2桁位置にいた馬の最先着は8着で、そのほかは2桁着順に沈んでいる。

今年は何が何でもというタイプがいないなか、ここ2走小倉スプリントでハナを切っているテイエムスパーダが最内。下手に控えると包まれる極端な枠に入り、テンの速さもあるとなればこの馬のハナとみるのが自然。

他馬がそれほど競りかけてくるとも思えず、2021年に近いペースとみる。

さらに先週の土日は、中山芝の古馬混合6レースで、初角を3番手以内で通過した7人気以下が6頭も馬券に絡んでおり、馬場的にも前が有利。

ペースと馬場を考えると、好位から速い上がりを使える馬を狙うべきで、内に入った人気薄の先行馬にも注意を払いたい。

ナムラクレア。前走は外枠、直線は進路を探す窮屈な競馬ながら最後は出色の伸び脚。今回は競馬のしやすい枠に入り、快勝した函館SS同様に好位抜け出しを狙える。

メイケイエール。前走のセントウルSは圧巻の走り。ただ、前半3ハロン32秒5、4角手前ではこの馬がおっつけられるほど。かかる心配があるため、流れたほうがいい。となれば、前走ほどのハイペースを期待できない今回、悪い部分が出ないともかぎらない。

ジャンダルム。前走の負けすぎは少し不安ではあるものの、休み明けは元々よくない。オーシャンS、春雷Sの内容から中山は得意。さらに内枠、手の合う荻野騎手となれば狙ってみる価値は十分。

以下、内枠で前に行けるテイエムスパーダダイアトニック。中山巧者でこの人気なら食指が動くマリアズハートまで。◎から紐は人気薄を多めに。

(文・垣本大樹)

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【血統アナリシス】オーシャンS2022 1分7秒台の決着で活きるMr. Prospector系のスピード 2022年3月4日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は夕刊フジ賞オーシャンS2022・血統予想をお届けします!


昨年はディープインパクト産駒の11番人気コントラチェックが、ロードカナロア産駒の1番人気カレンモエをゴール寸前で捉えるハナ差の接戦。コントラチェックは1200mという距離自体も初勝利となったが、馬場状態は稍重、勝ちタイムは1分8秒4と少し時計を要したことも勝因に挙げられるだろう。

一方で、1分7秒台で決着したときの勝ち馬は、16年エイシンブルズアイ(父Belgravia)、19年モズスーパーフレア(父Speightstown)、20年ダノンスマッシュ(父ロードカナロア)、いずれもMr. Prospectorの直系かつSecretariat(または全姉Syrian Sea)の血脈を複数持つことで共通していた。時計の出方によっても重視すべき血統が変わる点には注意したい。

ファストフォースは、父ロードカナロア×母ラッシュライフ(母の父サクラバクシンオー)。父は産駒初出走となった一昨年から、20年1着ダノンスマッシュ、21年2着カレンモエと2年連続で勝ち負けとなる馬を出しているが、母の父も昨年はビアンフェが3着と好走するほか、ハクサンムーンがリピーターとして活躍。本馬は芝1200mにおける現在のJRAレコードを保持するように、やはり時計勝負になったときにこそ真価を発揮するタイプだろう。

デトロイトテソーロは、父Speightstown×母Bella Traviata(母の父Indian Charlie)。父は19年の勝ち馬モズスーパーフレアを出しているが、種牡馬としての勝ち鞍も芝では1200m以下に集まるように、その類稀なるスピードが産駒にもよく伝わっている。本馬も1200mで逃げたときには大崩れしたことがなく、朱鷺Sでの13着大敗は鼻出血とあれば致し方ない部分だろう。重賞でも持ち前のスピードを存分に活かせれば侮れない存在になりそうだ。

ビアンフェは、父キズナ×母ルシュクル(母の父サクラバクシンオー)。昨年の勝ち馬と同じディープインパクトの直系で、父系に持つStorm Catを介してSecretariatの血を引く。母は芝1200mで3勝の実績を持つが、本馬も全4勝が芝1200m、いずれも逃げ切り勝ちと母系由来のスピードが垣間見えており、昨年のオーシャンSでも去勢明け緒戦ながら逃げて3着と健闘していた。リピート好走も目立つレースなので、今年も相応の評価をしたい。


【血統予想からの注目馬】
ファストフォース ⑨デトロイトテソーロ ⑭ビアンフェ

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20年の高松宮記念を制したモズスーパーフレアが引退 2021年12月16日(木) 04:43

 2020年の高松宮記念を制したモズスーパーフレア(栗・音無、牝6)の引退が15日、JRAから発表された。同日に競走馬登録を抹消され、今後は北海道浦河町の谷川牧場で繁殖馬となる予定。12日のGIIIカペラS4着がラストランになった。音無調教師は「芝、ダートを問わずに走ってくれた。いい子を出してほしい」とねぎらった。通算29戦7勝(うち地方で2戦0勝)で、GI1勝を含む重賞2勝。総獲得賞金は4億429万9000円。

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モズスーパーフレアの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2021年10月03日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【前走の条件が国内のレースだった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2016年以降)】
○2番手以内 [0-1-1-15](3着内率11.8%)
×3番手以下 [5-4-4-47](3着内率21.7%)

 前走の4コーナーを2番手以内で通過した馬はやや不振。2020年も単勝オッズ3.9倍(2番人気)の支持を集めたモズスーパーフレアが10着に敗れてしまいました。先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→シヴァージジャンダルム
主な「×」該当馬→ビアンフェメイケイエールレシステンシア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年、かつ中央場所、かつオープンクラスのレース”において1着となった経験がない」馬は2016年以降[0-1-1-50](3着内率3.8%)
主な該当馬→シヴァージダノンスマッシュビアンフェ

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2021年8月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】荒れ馬場の小倉芝は騎手の特徴を確認しやすい/キーンランドカップ展望
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雨の影響を大いに受けた北九州記念は、外枠から先行したヨカヨカが力強く抜け出して勝利。デビュー当初から熊本産馬として注目されていた同馬だが、待望の重賞初制覇となった。

2着には内寄りの枠から上手く外に持ち出したファストフォース、3着には外枠から思い切って逃げたモズスーパーフレアが粘り込んだ。

8月の小倉開催は開幕週の土曜日に大雨が降り、2週目の今回、再び雨が降った。2週目の土曜段階でかなり荒れて内が悪くなっていたが、日曜になるとさらに悪化、内が悪いことが明らかになり過ぎてしまい、各馬が外に出すことが難しい馬場となった。

まさに”馬場は生き物”であった。

~面白かった福永騎手と和田騎手のコース取り

内が荒れて各馬が内外に広がる馬場になると、騎手の性格や個性を通常時以上に確認することができて面白い。象徴的だったのは日曜小倉5レースの新馬戦だ。

このレースで最内枠に入ったのが福永騎手のデヴィルズマーブル。同騎手は馬場を綿密に読むことで知られており、この日は既に内が悪いことを察して、スタートからできる限り外に持ち出す作戦。最内枠ながら4コーナーでは大外から押し上げて行くコース取りとなった。

一方、8番枠のシャイニーダイヤに騎乗した和田騎手は、基本的に常に強気にインを突いていくジョッキー。このレースでも、各馬が外に意識的に出して行く中で、ただ一頭むしろインに寄せて行き、ラチ沿いをロスなく追走。4コーナーでは各馬が避ける内を突いて押し上げてきた。

結果は福永騎手が5着、和田騎手が8着。別にどちらが正しいかを論じたいわけではなく、またそれ自体は時と場合にもよるし運にも左右されるのだが、いずれにしてもこれだけ明確に騎手によってコース取りが異なるということである。

福永騎手はメインのジャンダルムでもやはり外に持ち出す作戦、和田騎手のシゲルピンクルビーは中枠からさすがに内には行かず、かといって外にも出さず真ん中をそのまま突いて来た。結果的にメインレースでは皆が外に出したため、福永騎手のコース取りはやや外過ぎて、ココでは和田騎手に軍配が上がった。

各馬がバラける荒れた馬場は、騎手の特徴が出やすい。内を突くタイプなのか、外を回すタイプなのか、あるいは綿密に馬場を読んで臨機応変に対応するタイプなのか、あまり考えないタイプなのか。これらを知っておくだけでも、予想する上で大いに役に立つ。

ちなみに今回の北九州記念に騎乗していた騎手の中では、福永騎手意外だと、松山騎手、鮫島駿騎手、岩田望騎手などはよく馬場を見ているなと感じることが多い。

キーンランドカップの注目馬

さて、今週末は先週に引き続きスプリント重賞・キーンランドカップが行われる。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

ミッキーブリランテ(和田騎手)

函館スプリントSはゲートでやや後手を踏み、必ずしもうまく行ったレースではなかったが、それでも直線差を詰めて3着。和田騎手はとにかくどんなときでも諦めずに追ってくれるので、フルゲートのスプリント戦では大きなアドバンテージになる。同じ舞台でも前回より開催が進んでパワーを要する馬場状態になりそうなのもプラスだろう。引き続き好勝負可能とみている。

キーンランドカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年3月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今は内枠有利が顕著な中京芝千二/高松宮記念展望
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先週の日曜は各場とも雨の影響を大いに受ける中での開催となった。

阪神大賞典は結果として超スタミナ競馬となり、気合が武器の和田騎手が騎乗したディープボンドが抜け出し勝利。アリストテレスはガス欠を起こし伸び切れず、1.3倍の断然人気を裏切る形となり、2~3着には後方待機のユーキャンスマイル、そして伏兵のナムラドノヴァンが突っ込んで来る波乱。

スプリングSもタフな馬場となり、8枠14番のヴィクティファルスが外からの差し切りを決めた。最内枠のランドオブリバティは見せ場なく惨敗。

雨が降ってタフな芝になればスタミナを問われ、通常よりは外が伸びるようになるのは当然といえば当然なのだが…。

~近年の高松宮記念は内枠勢が大活躍

そんなセオリーに反するのが最近の中京芝。先週の日曜は中京も例外ではなく雨の影響を受けたが、結果外が伸びたかといえばそうではなかった。むしろ土曜よりもインがよく粘った印象すらあり、特に短距離はイン有利が顕著。9レースの芝千二では1枠2番のワンダーカタリナが6番人気2着、1枠1番のショウナンバービーが5番人気3着。最終レースの芝千四では11番人気のビオグラフィーがサッと先手を取ると逃げ切り、2着には2枠2番のムーンライトが5番人気で2着。3着に4番枠、4着に3番枠の馬が入線した。

考えてみれば高松宮記念も最近は内枠有利傾向。過去5年はいずれも18頭立てだったが、1~3着馬の馬番は以下の通り。

2016年 4番→6番→8番
2017年 6番→3番→7番
2018年 9番→8番→7番
2019年 3番→4番→7番
2020年 16番→8番→3番

ご覧の通り2ケタ馬番で馬券に絡んだのはたった一頭だけ、それもラチ沿いを逃げたモズスーパーフレアだ。もちろん昨年は11番枠のクリノガウディーが好位から抜け出して勝利してはいるが、それでもトータルで考えれば内枠~中枠が有利で、外枠不利というのが顕著な傾向として出ている。

中京芝千二全体のデータを見ても、やはり内枠が有利で、2020年から先週終了時点までを見ても、1~2枠の馬をベタ買いするだけで複勝はプラス収支になる。その他は、5枠が71%で幾分マシだが、あとはすべて50%以下という散々な成績だ。

もちろん所詮データに過ぎないし、私はこういった数字を扱うときはむしろ最近の流れに注意しているが、いずれにしても控え目に言って外がやや不利というのは間違いない。今週は週明け段階の予報ではあるが、再び日曜の天気が怪しい模様。雨での馬場悪化時もこの傾向は特に変わらないので、予想する際はいつも以上に枠順を考慮したい。

高松宮記念展望

というわけで、今週末からスタートする春G1戦線。昨年の高松宮記念は◎クリノガウディーで天国から地獄…を味わったので、今年は1年前の忘れ物を取りに行きたい。

というわけで、穴馬を2頭挙げてみたい。

ミッキーブリランテ

別に昨年の悔しさを晴らしてくれ! というような期待を和田騎手に背負わせているわけではなく、単純に近走の内容を評価してのこと。前走は千四への距離短縮だったが掛かるくらいのスピードを見せ、最後は馬群を割って伸びて来た。とにかくパワーがあるので急坂コースも荒れ馬場も問題ないし、多頭数の混戦になれば根性で馬群を割れる和田騎手は頼もしい存在だ。ゴール前冷静さを失わずに、今度こその気持ち(って結局ちょっと去年のリベンジ期待してるじゃん。笑)。

インディチャンプ

こちらは穴ってこともないだろうが、ピッチ走法でとにかくタフな馬場は上手いと思うので雨が降れば追い風。千二は初になるが千四でも掛かるスピードがあるので短縮は問題ないだろう。馬群を割って一瞬で脚を使えるので、とにかく枠順が重要になる。かつては内枠ばかり引く超ラッキーホースだったが、ココ2走は12番、10番と枠順に恵まれていない。なんとか8番より内寄りの枠を引いて、馬群で溜める形でチャンスをうかがいたい(※枠順確定前執筆)。

高松宮記念の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2021年2月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】藤田菜七子騎手の得意パターン/東京新聞杯展望
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先週はシルクロードS&根岸S

シルクロードSはモズスーパーフレアが引っ張る展開になったが、ラチ沿いが荒れている馬場で持ち味が生きず、直線は差し馬が台頭。その中でも福永騎手のシヴァージが際立つ脚で抜け出し。これで同騎手は今年に入ってからの中京芝重賞で(2-2-1-0)と馬券圏内パーフェクト。1番人気馬の騎乗は一度もなく、伸びどころが難解な中京芝で持ち味の馬場読み力を存分に発揮している。今年は例年より中京開催が多く、恐らく次走になる高松宮記念でも荒れ馬場になる公算が高い。引き続き福永騎手が騎乗できるようなら有力になりそうだ。

一方、東の根岸Sレッドルゼルが中団から抜け出し接戦を制した。フェブラリーSでは初のマイルがカギになりそうだが、自在性のあるタイプなので流れ次第ではこなせておかしくない。前半いかにリラックスして走れるかがカギになるだろう。

~差し追い込み馬で生きる当たりの柔らかさ

さて、今回少し取り上げたいのは藤田菜七子騎手。”JRA唯一の女性騎手”ということで、どうしてもそういう視点から取り上げられることが多い同騎手だが、性別の話は関係なく、最近の騎乗ぶりを見ていると一定の法則が見える。

それは、得意のゲートを生かしての逃げ…ではなく、当たりの柔らかさを生かした差し追い込みである。今年初勝利となったレッジャードロで挑んだ中山芝1600mの新馬戦では、道中16番手という最後方から直線大外一気。2勝目となったナンヨーローズで挑んだ小倉芝1200mの3歳未勝利戦でも道中はじっくり後方で脚を溜め、直線大外に出すと一気の伸び。最後は猛然と追い込んで内で粘る各馬をまとめて差し切った。

さらに先週日曜小倉9Rではウインエアフォルクとのコンビで、やはり後方から直線追いこんで3着。メインの巌流島Sでもナンヨーアミーコとのコンビで、道中最後方付近から追い込んで10番人気2着と波乱の立役者となった。女性騎手ということで腕っぷしやパワーで劣る分、馬に対する負担の少なさを生かしての差し追い込みスタイルが出来上がりつつある。データを見ても今年9度の馬券圏内のうち7度が差し追い込みと極端な傾向が出ている。今後馬場が荒れてくると、さらに藤田菜七子スタイルの差し追い込みが炸裂するシーンが増えるかもしれない。馬券にも上手く生かして行きたい。

東京新聞杯展望

今週末は東京新聞杯が行われる。先週の東京芝は末脚がよく届いており、特に日曜日は芝5レースですべてディープインパクト産駒の差し馬が勝利と極端な傾向が出ていた。また、10鞍行われた芝のレースで1番人気馬が(7-2-0-1)と堅調。無茶な穴狙いは禁物かもしれないが、伏兵として面白そうな馬を2頭挙げてみる。

トリプルエース

連勝で臨んだ京都金杯は外枠もあり前半掛かって伸びを欠いた。それでも0秒5差ならばまずまず健闘したと言える内容で、一応重賞でも通用のめどは立てたと言えそうだ。今回はルメール騎手騎乗。折り合い名人の同騎手には合いそうなタイプで、前半スムーズに運べればチャンスあり。

サトノウィザード

OPでの実績はあまりないが、決め手の鋭さだけならメンバー中でも上位で、前走も出遅れながら最後はよく詰めて来ていた。JRA所属騎手の中でも最低レベルの鮫島良騎手がネックではあるが、それは十分人気にも織り込まれそう。もともと外を回して差して来る以外のパターンがほとんどない騎手だが、そのパターンでも今の東京芝なら問題はなく、通常なら大幅割引となる騎手も今回に関しては大きな割引にはならない可能性もある。チグハグ騎乗ながら差し切った2走前の能力からもハマれば通用余地あり。

東京新聞杯の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


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2020年11月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ジャパンカップ展望/意外とスンナリ決まらない最近の3強対決
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先週は豪華メンバーのマイルチャンピオンシップが行われた。

当日の阪神芝は前日以上にインが有利。レシステンシアが内枠からスンナリ単騎の逃げを打ったことで、レース全体も先行イン有利の決着となった。

その中で絶好位につけて抜け出して来たのは人気のグランアレグリア。道中の折り合いを心配したが結果的には全く問題なく、直線少し前が詰まるシーンもあったが、体勢を立て直してからの脚の鋭さには目を見張るものがあった。まさに完勝。不安要素もあるとみて最終的な評価は3番手に下げたが、終わってみればとんだ見立て違いだった。

レースの明暗を分けたのは展開だ。当コラムで、「恐らくレシステンシアの逃げはそれほどハイペースにはならず流れは落ち着く可能性が高い」と書いた通り、落ち着いた流れになったことで、外を回った馬はほぼノーチャンスだった。

レシステンシアの北村友騎手に「もっと飛ばして欲しかった」という意見も見られたが、そもそもレシステンシアはこれまで実質的なハイペースで逃げたことはない。阪神JFは確かにそれなりの流れだったが、隊列はスンナリ、前走で1400mを使われていたことで、馬なりでもそれなりのスピードを発揮しただけのことだ。

北村友騎手は馬の気持ちを重視する「馬なり系」のジョッキー。強引に飛ばすような逃げはまずしないので、その特徴通りだった。騎手の特徴を知っておけば、無茶な期待をすることはない。逆に騎手の特徴を知らないままだと、何でもっと違う乗り方をしないんだと、不満ばかりが溜まっていく。納得いかない騎乗があったら、文句を言う前にその騎手について調べた方が良い。

(騎手の動き・特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読めばわかるようになります)

…と偉そうに語ってしまったが、私の本命は◎サリオスだったので、何も言えないのが悔しい。

~意外とスンナリ決まらない”3強”のG1レース

さて、今週末はこの秋屈指の、いや、21世紀屈指の好カードジャパンカップが行われる。

2年前の3冠牝馬にして8冠馬のアーモンドアイに、3歳牡馬牝馬の無敗の3冠馬コントレイルデアリングタクトの激突。この対決は海外遠征があまりできないコロナ禍がもたらした面もあり、今後も恐らく観ることのないドリームマッチとなりそうだ。

こういったレースは得てして馬券的には面白くないケースもあるが、今年はなかなか伏兵陣も充実している。昨年の香港ヴァーズを制し、前哨戦の京都大賞典をステップに臨むグローリーヴェイズ、2年前の2着馬で近走は復調気配を感じる古豪のキセキ、昨年の2着馬でオールカマー2着からココに臨むカレンブーケドールなどなど、通常ならば人気の一角を占めそうな有力どころが参戦。サートゥルナーリアの故障回避は残念だが、それでも十分豪華なメンバーと言えるだろう。

ちなみに、3強対決は今年のG1でも複数回見られるが、3頭での決着はほとんど見られない。3強の定義をどうするかが難しいところだが、仮に、

1、1番人気馬が2倍以上
2、2~3番人気が5倍程度までで拮抗
3、4番人気が10倍超程度と上位3頭から離れている

以上を3強を定義すると、条件にほぼ収まる今年のG1レースは以下の4度あった。

皐月賞

2.7倍 コントレイル →1着
3.6倍 サトノフラッグ →5着
3.8倍 サリオス →2着
(4番人気ヴェルトライゼンデは13.0倍)

天皇賞(春)

2.0倍 フィエールマン →1着
5.0倍 ユーキャンスマイル →4着
5.3倍 キセキ →6着
(4番人気ミッキースワローは11.9倍)

宝塚記念

2.4倍 サートゥルナーリア →4着
4.1倍 クロノジェネシス →1着
4.9倍 ラッキーライラック →6着
(4番人気ブラストワンピースは9.9倍)

スプリンターズS

2.2倍 グランアレグリア →1着
3.9倍 モズスーパーフレア →10着
5.1倍 ダノンスマッシュ →2着
(4番人気レッドアンシェルは13.3倍)

結果はご覧の通り、3強での決着は皆無だ。

さらに遡っても、3強っぽいオッズはしばしば発生しているが、驚くほどその3頭で決まることはない。それらしい決着でいうと2017年の朝日杯だろうか。

2.3倍 ダノンプレミアム →1着
3.9倍 タワーオブロンドン →3着
5.3倍 ステルヴィオ →2着
(4番人気ダノンスマッシュは8.7倍)

オールドファンなら、マヤノトップガンが差し切り、以下サクラローレルマーベラスサンデーで決まった1997年の天皇賞(春)などが3強対決&3強決着として思い浮かぶかもしれないが、近年は意外なほど一筋縄では収まっていない。

もし人気の3冠馬3頭で決まったらごめんなさいだが、馬券的には3頭のうち2頭くらいが馬券に絡み、1頭は別の組が入る…というような買い方が面白いのではないか。

例えば軸馬Aから、3強の残りBCを2列目に、3列目にはあえてBCを入れずに買うというような組み方は効率も良く、期待値も大きいように思う。

ジャパンカップの有力馬&穴馬

というわけで、最後は3強のなかで最も有力と考える馬と、3強以外の伏兵候補を1頭挙げておきたい。

コントレイル

菊花賞は外が有利な馬場状態の中での内枠。スピード豊富なこの馬には、馬場も枠も厳しい条件だった。それでもアリストテレスに詰め寄られながらも退けたのは地力の高さゆえ。東京芝2400mに替わるのは間違いなくプラスで、レースセンスも高く不発リスクの少ないタイプ。3強の中でも最有力とみる。

ユーキャンスマイル

かなり人気は落ちそうだが侮れないのがユーキャンスマイル。前走のアルゼンチン共和国杯は馬場の悪い内を通らされたことと久々が敗因で、悲観するものではなかった。昨年は内が伸びるレースだったジャパンカップだが、その中で外からよく伸びていたし、左回りの長丁場はベスト。今年は昨年よりも外が伸びる馬場になる可能性が高く、岩田騎手の決め打ち的な騎乗がハマれば怖い存在になりそうだ。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2020年10月16日(金) 21:20 覆面ドクター・英
秋華賞・2020
閲覧 3,406ビュー コメント 0 ナイス 13

まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ

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モズスーパーフレアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 205ビュー コメント 0 ナイス 12

昨年の高松宮記念を制した快速馬・モズスーパーフレアが引退し繁殖生活に入るようです~

来年もそのスタートからの圧倒的スピードを見れると思っていましたが残念です(´・ω・`)

しかしきっとその素晴らしい走りは仔へ受け継がれると思っています!

おつかれさまモズスーパーフレア♪

 Haya 2021年12月16日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.12.16.)(ターコイズS、朝日杯フュ... 
閲覧 336ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今シーズンの冬将軍はなかなか手ごわい!?
今週末あたりから、本格的な寒波到来!? 寒い!?

我が懐は、吹きさらしで風通しが良く凍えています。
何か?

【週間スケジュール】
一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第12期途中経過】
第12期(12/4~12/28)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS)11戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3中日新聞杯では、10番ボッケリーニに注目!
複勝(10番ボッケリーニ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「G3中日新聞杯」で注目したボッケリーニ(2人気)は、若干スタート悪く位置取りが先団後方7~8番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、展開がスローペースだったこともあり、伸びを欠き4着まで…残念。レースは先手を取ったショウナンバルディ(8人気)が、そのままゴールまで押し切り、2番手を追走したアフリカンゴールド(17人気)に1/2馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にシゲルピンクダイヤ(10人気)が入り大波乱決着!? 3着との着差1/2馬身もあり、当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 荒れる傾向が多いレースだけに、まともな予想では当てることは無理?? なるべくリスク回避できる複勝馬券狙いまでは、完璧だった…残念。あるユーチューバーが、3連複馬券(166点)を見事に的中(3連複374,280円)させていたのには驚いた!? 


日曜、G3カペラSでは、1番リュウノユキナに注目!
馬連( 1,3,4,5 ) BOX 6点
結果は、的中!(馬連1250円)

日曜「G3カペラS」で注目したリュウノユキナ(2人気)は、先行4、5番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、2番手でレースを進めたダンシングプリンス(3人気)が、残り200mを切って先頭に立ち優勝。何とか2着を確保…残念。さらに2馬身差の3着にオメガレインボー(6人気)が入り本命決着!? 馬券は馬連的中!🎯 反省点として、馬券の買い方?? 何処か迷いがあり、馬券購入直前に流し(3点)からボックス(6点)へ変更…悔しいです。


日曜、G1阪神ジュベナイルFでは、8番ステルナティーアに注目!
馬連(8 - 13,16,17) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G1阪神ジュベナイルF」で注目したステルナティーア(2人気)は、スタートは良かったが先行で揉まれ弾かれて先団後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、期待していた伸びを欠き7着…残念。レースは、後方からの競馬となったサークルオブライフ(3人気)が、直線で外から前の各馬を差し切り、中団追走から内目をしぶとく伸びたラブリイユアアイズ(8人気)に1/2馬身差をつけ優勝。さらに1/2馬身差の3着にウォーターナビレラ(4人気)が入り、波乱決着??  当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 本命決着(この時点でハズレ)が、波乱決着?? 後々、検証しなおせば、牝馬限定レースなら荒れる傾向が多く、ルメール騎手頼りでは当たらない…残念。


【第12期 短 評】
先週末、3戦2敗1分…みたいな感じ。 思うような結果にならないのが、競馬。それがわかっていてやめられないのも、競馬。すべては自己責任!! 今週末こそは、当たらないのなら、せめて回収率だけでもアップさせたい?? 頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(中日新聞杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"
*無条件
該当馬=5位(10番ボッケリーニ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(4着)


(カペラS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
*無条件
該当馬=3位(16番モズスーパーフレア)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(4着)


(阪神ジュベナイルF)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
*無条件
該当馬=2位(13番ウォータナビレラ)
結果は、的中!(3着=複勝240円)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ターコイズS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"

*無条件
過去10年内(1-3-1-5/10)
勝率10%/連対率40%/複勝率50%/的中率50%/回収率143%
近5年内 (1-1-0-3/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率40%/的中率40%/回収率144%

3年連続出現していないため、今年こそは期待大!?


(朝日杯フューチュリティS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

*無条件
過去10年内(0-2-3-5/10)
勝率0%/連対率20%/複勝率50%/的中率50%/回収率117%
近5年内 (0-1-1-3/5)
勝率0%/連対率20%/複勝率40%/的中率40%/回収率64%

近年低迷しているだけに、巻き返しを期待したい!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 銀の荼毘 2021年12月12日() 21:00
12/12ロボチップ戦線報告
閲覧 286ビュー コメント 0 ナイス 9

購入 120,000円
回収  84,500円
回収率 70.4%

残念ながら惨敗しました。

中京 10 つわぶき賞
10,000円 2点 38,000円

中山 9 チバテレ杯 ダ1800
10,000円 2点 9,000円

中山 10 常総S 芝1800
10,000円 2点 0円

中山 11 カペラS G3 ダ1200
10,000円 2点 0円

中山 12 3歳以上2勝クラス 芝1600
10,000円 2点 0円

阪神 6 2歳1勝クラス ダ1200
10,000円 2点 7,500円

阪神 8 3歳以上2勝クラス 芝1200
10,000円 2点 13,500円

阪神 9 オリオンS 芝2200
10,000円 2点 10,500円

阪神 10 竹田城S ダ2000
10,000円 2点 0円

阪神 11 阪神JF G1 芝1600
10,000円 2点 0円

阪神 12 夙川特別 ダ1400
10,000円 2点 6,000円

しかも,GⅠクビにしたのをうっかり忘れて,阪神JF買ってしもうたわ,,,失敗><

11RカペラステークスGⅢ

 ◎ロイヤルバローズ⑥着
 ◯モズスーパーフレア④着
 ▲デュアリスト⑩着
 △ミッキーワイルド⑪着
 Xミッキーブリランテ⑯着

11R阪神JF GⅠ

 ◎ステルナティーア⑦着
 ◯ナミュール④着
 ▲ベルクレスタ⑥着
 △キミワクイーン⑩着
 Xパーソナルハイ⑯着

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コメント一覧
13:
  HELPRO   フォロワー:2人 2020年11月4日(水) 10:55:25
松若の未熟の表れ。
トモを滑らせて二の脚で力を使ってしまったと言うがとどのつまりは満足な騎乗が出来ていない証拠。
モズスーパーフレアも松若のような未熟が乗っているのでは中央3流の域を出ないと言う証で、地方馬に負けると言う事はそれだけ鞍上の未熟さが出ているだけの事。
残念ながら松若は大した程度に成らない=一発屋であって人気に乗るだけのレベルでしかないと言う好例。
12:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月2日(金) 13:02:44
スガ、キムラ、○
11:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月2日(金) 11:41:01
ラボ坂路、好時計トップ2

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2021年12月12日カペラステークス G34着
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2021年12月12日 カペラステークス G3 4着
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