モズスーパーフレア(競走馬)

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写真一覧
現役 牝5 栗毛 2015年4月1日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者Alpha Delta Stables, LLC
生産地
戦績20戦[7-2-1-10]
総賞金32,882万円
収得賞金14,350万円
英字表記Mozu Superflare
血統 Speightstown
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Silken Cat
Christies Treasure
血統 ][ 産駒 ]
Belong to Me
Roses At Sunset
兄弟
前走 2020/03/29 高松宮記念 G1
次走予定

モズスーパーフレアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1881632.391** 牝5 55.0 松若風馬音無秀孝494(0)1.08.7 0.034.5グランアレグリア
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18235.124** 牝5 56.0 松若風馬音無秀孝494(-6)1.09.2 0.235.3アウィルアウェイ
19/11/24 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 187142.718** 牝4 56.0 松山弘平音無秀孝500(-2)1.09.6 0.835.4ライトオンキュー
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16476.232** 牝4 55.0 松若風馬音無秀孝502(-4)1.07.2 0.134.4タワーオブロンドン
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 187135.424** 牝4 55.0 松若風馬音無秀孝506(+26)1.08.5 0.335.6ダイメイプリンセス
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 187154.1215** 牝4 55.0 武豊音無秀孝480(-6)1.09.0 1.735.8ミスターメロディ
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 167143.111** 牝4 54.0 C.ルメー音無秀孝486(-2)1.07.1 -0.234.8ナックビーナス
19/01/05 中山 10 カーバンクル OP 芝1200 166121.711** 牝4 53.0 武豊音無秀孝488(+8)1.07.0 -0.234.2ナックビーナス
18/12/02 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 118111.812** 牝3 53.0 北村友一音無秀孝480(+12)1.08.1 0.034.1ダイメイフジ
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 18483.013** 牝3 51.0 北村友一音無秀孝468(-4)1.08.5 0.335.1アンヴァル
18/09/22 中山 11 セプテンバー 1600万下 芝1200 166123.821** 牝3 52.0 武豊音無秀孝472(0)1.07.0 -0.633.8アドマイヤナイト
18/07/21 函館 11 函館日刊S杯 1600万下 芝1200 167144.4211** 牝3 52.0 丸山元気音無秀孝472(-2)1.09.4 1.034.8④④ダノンスマッシュ
18/06/16 函館 11 HTB杯 1000万下 芝1200 168166.321** 牝3 52.0 北村友一音無秀孝474(-4)1.07.9 -0.134.9ディバインコード
18/03/17 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 161236.295** 牝3 54.0 中谷雄太音無秀孝478(-4)1.22.4 0.335.8ミスターメロディ
18/03/04 小倉 10 萌黄賞 500万下 芝1200 18485.541** 牝3 54.0 中谷雄太音無秀孝482(+16)1.08.3 -0.235.4トゥラヴェスーラ
18/01/14 京都 10 紅梅S OP 芝1400 95517.666** 牝3 54.0 和田竜二音無秀孝466(-6)1.23.5 0.835.7モルトアレグロ
17/12/16 中京 10 つわぶき賞 500万下 芝1400 165105.628** 牝2 54.0 松若風馬音無秀孝472(0)1.23.4 0.634.5⑥⑦アンコールプリュ
17/11/03 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 133310.675** 牝2 54.0 松若風馬音無秀孝472(0)1.23.2 0.334.8ベルーガ
17/09/03 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 186112.817** 牝2 54.0 松若風馬音無秀孝472(+2)1.09.4 0.336.1アサクサゲンキ
17/08/19 小倉 5 2歳新馬 芝1200 137111.711** 牝2 54.0 松若風馬音無秀孝470(--)1.08.5 -0.134.5ジャスパープリンス

モズスーパーフレアの関連ニュース

【天皇賞・春】レースの注目点

2020年4月28日(火) 16:14

★1年ぶりの勝利を目指すフィエールマン 史上5頭目の天皇賞・春連覇なるか 



 フィエールマン(牡5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が、史上5頭目となる天皇賞・春の連覇に挑む。天皇賞馬の天皇賞再挑戦が可能となった1981年以降、連覇に挑んだ馬は延べ12頭で、そのうちメジロマックイーン(1991・92年)、テイエムオペラオー(2000・01年)、フェノーメノ(2013・14年)、キタサンブラック(2016・17年)の4頭が天皇賞・春連覇を決めている。フィエールマンは、デビュー6戦目で昨年の天皇賞・春を制し、レース史上最少キャリアVを記録したが、その後は勝利から遠ざかっている。果たして、1年ぶりの勝利を挙げることができるかどうか。



★京都でGI2勝を挙げるフィエールマン 天皇賞3連勝中のC.ルメール騎手が騎乗予定



 フィエールマン(牡5歳、美浦・手塚貴久厩舎)は、2018年の菊花賞、昨年の天皇賞・春と京都競馬場でGI2勝を挙げている。グレード制が導入された1984年以降、メジロマックイーンライスシャワーメジロドーベルディープインパクトキタサンブラックの5頭が京都でGI3勝を挙げているが、フィエールマンは京都で3度目のGI制覇を果たすことができるかどうか。なお、同馬は、昨年12月の有馬記念4着以来中132日での出走となる。同馬は昨年の天皇賞・春では、1月のアメリカJCC以来中97日での出走で勝利しているが、年明け初戦となる今年も勝利を収めることができるかどうか。



 また、フィエールマンに騎乗予定のC.ルメール騎手は、2018年の天皇賞・秋から天皇賞3連勝中で、Vなら史上初の天皇賞4連勝となる。



キセキ武豊騎手との新コンビで参戦 2年半ぶりのGI制覇なるか



 キセキ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が2年半ぶりのGI制覇を目指す。同馬は2017年秋の菊花賞優勝以降13連敗中だが、その間にGIで2着が3回、3着が1回。キセキは今年初戦の阪神大賞典では7着に敗れたが、久々の勝利を挙げることができるだろうか。Vなら、菊花賞以来、2年6力月10日という長い勝利聞隔でのGI制覇となる。なお、キセキには天皇賞14勝(春8勝、秋6勝)を挙げる武豊騎手が騎乗する予定。



★3000メートル以上の長距離戦で好成績 阪神大賞典を制したユーキャンスマイル



 今年の阪神大賞典勝ち馬ユーキャンスマイル(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)は、2018年菊花賞3着、2019年万葉S2着、ダイヤモンドS1着、天皇賞・春5着、今年の阪神大賞典1着と3000メートル以上の長距離戦で安定した成績を残している。同馬を管理する友道康夫調教師には、グレード制が導入された1984年以降で最長タイとなる8年連続のJRA・GI制覇がかかるが、ユーキャンスマイルは好成績を残している長距離戦でGI初制覇を遂げることができるかどうか。Vなら、阪神大賞典優勝ち馬の同年の天皇賞・春制覇は、2018年レインボーライン以来2年ぶりとなる。



★今年JRA・GI2勝の(株)キャピタル・システム 日経新春杯モズベッロが出走予定



 今年のJRA重賞での馬主別勝利数を見ると、トップは4勝を挙げている(株)キャピタル・システム、(有)サンデーレーシング。(株)キャピタル・システム所有馬は、モズアスコットフェブラリーSモズスーパーフレア高松宮記念を制し、今年のJRA・GIで開幕2連勝を飾った。同馬主の所有馬は、天皇賞・春には日経新春杯勝ち馬モズベッロ(牡4歳、栗東・森田直行厩舎)が登録しているが、今年3度目のGI制覇を遂げることができるかどうか。同馬には天皇賞初制覇がかかる池添謙一騎手が騎乗する予定。なお、(有)サンデーレーシングの所有馬は天皇賞・春連覇を目指すフィエールマン(牡5歳、美浦・手塚貴久厩舎)など3頭が登録している。



シルヴァンシャーに騎乗予定のM.デムーロ騎手 史上4人目の8大競走完全制覇なるか



 M.デムーロ騎手が保田隆芳元騎手、武豊騎手、C.ルメール騎手に次ぐ史上4人目の8大競走完全制覇を目指す。同騎手が騎乗予定のシルヴァンシャー(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、重賞初挑戦となった前走の京都大賞典では3着に入っており、今回が初のGI出走となる。デムーロ騎手はこれまで天皇賞・春に5回騎乗して2002・19年の4着が最高成績となっているが、6度目の挑戦で同レース初勝利を挙げることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する池江泰寿調教師は天皇賞・春初制覇となり、8大競走完全制覇へ、残すは桜花賞のみとなる。なお、同調教師の父・池江泰郎元調教師はメジロマックイーン(1991・92年)、ディープインパクト(2006年)で天皇賞・春を制しており、史上3組目の天皇賞・春親子制覇がかかる。



★2017年菊花賞以来の京都参戦 日経賞を制したミッキースワロー



 ミッキースワロー(牡6歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)は、昨年の七夕賞1着以降、オールカマー2着、福島記念3着、アメリカJCC4着、日経賞1着と重賞戦線で安定した成績を残している。同馬のGI挑戦は2018年の有馬記念(11着)以来約1年4か月ぶり5回目、京都競馬場での出走は2017年の菊花賞(6着)以来、約2年半ぶりとなるが、GI初制覇を遂げることができるかどうか。同馬には天皇賞・春で3勝を挙げている横山典弘騎手が騎乗予定。なお、同騎手のレース当日の年齢は52歳2力月11日で、Vなら、武豊騎手が持つ天皇賞・春の最年長優勝記録(2017年:48歳1力月16日)を更新する。



阪神大賞典2・3着の“ディープ”産駒トーセンカンビーナ&メイショウテンゲン



 過去10年間の天皇賞・春優勝馬の前走を見ると、“阪神大賞典組”、“大阪杯組”が3勝、“日経賞組”が2勝を挙げている。今年の登録馬16頭の前走を見ると、“阪神大賞典組”が最多の6頭を数えるが、さて、勝利を挙げるのはどの組だろうか。



 阪神大賞典2着のトーセンカンビーナ(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)、同3着のメイショウテンゲン(牡4歳、栗東・池添兼雄厩舎)は、ともに2006年の天皇賞・春勝ち馬ディープインパクトの産駒で、同レースの父子制覇がかかる。トーセンカンビーナは2016年のセレクトセール(当歳)で2億3000万円(税抜)で落札された高額取引馬で、今回がGI初挑戦となる。また、メイショウテンゲンの母メイショウベルーガは2010年に阪神大賞典3着→天皇賞・春で10着となっており、母の雪辱を果たすことができるか注目される。なお、トーセンカンビーナが勝てば、角居勝彦調教師は天皇賞・春初制覇となり、8大競走完全制覇へ、残すは桜花賞のみとなる。



★16番人気でダイヤモンドSを制覇 ミライヘノツバサ木幡巧也騎手コンビに注目



 ダイヤモンドS勝ち馬ミライヘノツバサ(牡7歳、美浦・伊藤大士厩舎)は、2016年の菊花賞(13着)以来、約3年半ぶりのGI挑戦となる。同馬は2017年3月の日経賞2着後、約1年半と長期の休養を余儀なくされた。復帰後10戦目となった前走のダイヤモンドSでは16頭立て16番人気で1着となり、単勝払戻金3万2550円はJRA重賞で史上3位の高額払戻金となった。7歳以上の馬が天皇賞・春を勝てば、レース史上初めてとなるが、ミライヘノツバサは久々の大舞台でどのような走りを見せるだろうか。なお、同馬に騎乗予定の木幡巧也騎手は、今回がJRA・GI初騎乗となる。



菊花賞阪神大賞典ともに0.4秒差の5着 登録馬中、唯一の牝馬メロディーレーン



 登録馬中、唯一の牝馬メロディーレーン(牝4歳、栗東・森田直行厩舎)は、昨年9月の1勝クラス優勝時の馬体重が338キロでJRA最少体重優勝記録を更新した。同馬は収得賞金900万円で2勝クラスに所属しているが、芝・長距離の重賞に出走し、昨年の菊花賞、今年の阪神大賞典では、ともに勝ち馬から0.4秒差の5着に入っている。牝馬が天皇賞・春を勝てば、1953年レダ以来、67年ぶり2頭目となるが、メロディーレーンは強豪を破り、天皇賞馬に輝くことができるかどうか。同馬に騎乗予定の岩田望来騎手はレース当日の年齢が19歳・11力月3日で、Vなら、武豊騎手が持つ天皇賞・春の最年少優勝記録(1989年20歳1力月15日)を更新する。ちなみに、成績公報に初めて天皇賞・春の馬体重が掲載された1971年以降、同レースの最少体重優勝記録は1993年ライスシャワ一の430キロ。

★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【大阪杯】先行勢優勢ステイ狙い撃ち 2020年4月3日(金) 05:05

 昨年は単勝9番人気のアルアインが勝利。直線が短い内回りコースで行われるため、今年も紛れが生じる可能性がある。そこで、狙ってみたいのがステイフーリッシュだ。

 今週から阪神芝はBコース(最内から直線部は3メートル、曲線部は4メートル外に柵)使用に替わり、内側の傷んだ部分がカバーされる。過去5年の第2回阪神のBコース替わり週の脚質別成績を分析すると、別表の通り、先行勢が優勢だ。

 矢作調教師は「GIではワンパンチ、ツーパンチ足りないから、前に行けるだけ行く」と先行策を明言。岩田康騎手も「切れないからね。“主張して行っても”というのは先生とも一致している」と腕をぶす。すんなり先手を奪えそうなメンバー構成で、展開利も見込める。高松宮記念で逃げ粘ったモズスーパーフレアに続き、ステイフーリッシュがあっと言わせる。



大阪杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【東西現場記者走る】ロードマイウェイ、秘策あり! 2020年4月2日(木) 05:08

 GI勝ち馬を探る連載『東西現場記者走る』で大阪杯を担当する大阪サンスポの山口大輝記者(28)は追い切り日の2日目、前走の金鯱賞10着から巻き返しを図るロードマイウェイ陣営を徹底取材した。昨年は5連勝で重賞を制するなど成長力を披露。前走で惨敗の原因となった課題のゲートも、レース前に対策を施すことを示唆した。人気急落は必至の今回、絶好の狙い目となりそうだ。

 雨予報だった水曜朝だが、空模様は曇りのまま、なんとか持ちこたえてくれた。これも僕の日頃の行いがいいから? そんなことを考えつつ、調教スタンドに急いだ。

 連載2日目のターゲットロードマイウェイだ。5連勝の勢いもあって前走の金鯱賞は2番人気に推されたが、ゲート内で暴れ、発馬がひと息で隣の馬と接触。後方のまま、直線でも伸び脚を見せることなく10着に終わった。相手強化となる今回、人気急落は必至。ただ、連勝中のレースぶりならGIでも…と思わせるものはあるだけに、巻き返しの可能性を探っておかねばなるまい。

 まず、休み明けを叩いた状態面の上昇度を確認。午前8時20分頃、武豊騎手を背に坂路に姿を見せた。単走で前半から力強い脚さばきでスピードに乗る。馬なりで4ハロン53秒1-13秒0と、全体的に時計がかかっていた馬場状態を考慮すれば上々の内容。下馬直後の武豊騎手を直撃した。

 「状態面で気になるところはなかった。(理想は)もう少し落ち着きが欲しいところで…。ゲートさえ決められれば(戦法の)選択肢はいろいろあると思います」

 レースでコンビを組むのは初めてだが、調教では昨年4月にもまたがっており、「当時とは全然違う。力強くなっていますね」。感触は良かっただけに、当日はやはり課題のスタート次第といったところか。では、ゲート対策はどうする? 管理する杉山晴調教師に直接、ぶつけてみた。

 「中2週なので、(ゲート)対策はやっていません。ただ、発走前にゲート内で駐立の確認をするかもしれません」

 明かしたのは、これまで試していない“秘策”。トレセンでのゲート練習では悪さをしないため、本番直前に最終確認を行うことを検討しているという。ただ、テンションが上がってしまうリスクもあるため、実行するかどうかは慎重に見極めるとのことだった。

 前哨戦で凡走し、本番で激走するのはGIでよくある穴パターン。先週、高松宮記念を制したモズスーパーフレアも前走4着からの戴冠だった。破竹の5連勝からも、実績は格下でも一撃を秘めた馬であることは明白。当日の秘策が奏功し、すんなり運ぶことができれば怖い存在だ。 (山口大輝)

★駐立確認

 ゲートの枠内でじっと立つための予行演習。出遅れ癖のある馬の中には、トレセン内での練習では問題なく発馬できる馬もいる。よりレースに近い状況で練習することでゲート難を克服しようと、レース直前に実際のゲートを使って駐立確認を行うこともある。その場合、JRAでは事前に申請が必要。

大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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モズスーパーフレア、厩舎でリラックス 高松宮記念V一夜明け 2020年3月31日(火) 05:01

 高松宮記念でGI初制覇を飾ったモズスーパーフレア(栗・音無、牝5)は、激闘から一夜明けた30日、栗東トレセンの自厩舎でリラックスした姿を見せた。

 音無調教師は「実感はあまりわかなかったね。お客さんがいなかったことと、負けは負けだからね」と1位入線馬が降着しての戴冠に浮かない表情。それでも「いつもはスッとかわされるところでよく伸びた。いつもより前半の3ハロンがゆったりだったのもよかったのかな」と人馬をねぎらっていた。

 今後については「オーナーと相談してだけど、スプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)にぶっつけ本番で向かう公算が大きいかな」と指揮官。「中山で走るのはわかっているからね」と春秋スプリントGI連覇に向け、意欲を見せた。

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モズスーパーフレア厩舎でリラックス 高松宮記念一夜明け 2020年3月30日(月) 13:21

 高松宮記念でGI初制覇を飾ったモズスーパーフレア(栗・音無、牝5)は、激闘から一夜明けた30日、栗東トレセンの自厩舎でリラックスした姿をみせた。

 音無調教師は「実感はあまりわかなかったね。お客さんがいなかったことと、負けは負けだからね」と先着馬が降着しての戴冠に浮かない表情。それでも「いつもはスッとかわされるところでよく伸びた。いつもより前半の3ハロンがゆったりだったのもよかったのかな」と人馬をねぎらっていた。

 今後については「オーナーと相談してだけど、スプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)にぶっつけ本番で向かう公算が高いかな」と指揮官。「中山で走るのはわかっているからね」と春秋スプリントGI連覇にむけ、意気込みをみせた。

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【高松宮記念】モズスーパーフレアV!松若GI初制覇 2020年3月30日(月) 05:11

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、GI史上初めて無観客で行われた高松宮記念は、波乱の結末となった。1位入線した15番人気のクリノガウディーが4着に降着、ハナ差2位の9番人気モズスーパーフレアが繰り上がり、念願のGI初制覇を果たした。GIでの1位入線馬の降着は1991年天皇賞・秋のメジロマックイーン(18着)、2006年エリザベス女王杯カワカミプリンセス(12着)、10年ジャパンCブエナビスタ(2着)に次ぐ4度目となった。

 無観客開催でなければ大歓声が上がったはずのゴール前は、手に汗にぎる攻防となった。逃げ粘るモズスーパーフレアに外からクリノガウディーが迫り、鼻面を並べてゴール。写真判定の結果、2センチ差でクリノが1位入線したが、検量室の着順表示板には“審議中”の札が張られたまま。地上波のテレビ中継枠に収まりきらない、17分間にわたる長い審議の末、モズスーパーフレアが繰り上がりで春のスプリント王となった。

 「最後は無我夢中で、ゴール板を駆け抜けたときは負けたかな、と。素直に喜べないけど、GIを初めて勝てて、うれしい気持ちはあります」

 デビュー7年目でつかんだ初のGIタイトル。松若騎手に本来の笑顔はなかったが、パートナーの持ち味を生かし切って勝利を呼び込んだ。道中は後続を3馬身以上離しての逃げ。残り100メートルでクリノが外から斜行し、間を突いたダイアトニックの進路を妨害、そのあおりを受けて体勢を崩したが、懸命の粘りでハナ差2位を死守した。

 「ちょっと不利がありましたし、すっきりしないけど、勝ちは勝ち、と理解しています」

 音無調教師も喜びきれない表情だったが、弟子の松若騎手のGI初制覇には「彼も日々努力していましたから。この日を待っていました」と満面の笑みを見せた。

 仕上げには自信を持っていた。昨年は夕刊フジ賞オーシャンS快勝から中2週で疲れが残り、2番人気で15着に大敗。今年は休み明けのシルクロードS(4着)から中7週と余裕があるローテーションを選択し、「間隔をあけたのが正解でした」とうなずいた。

 今後は昨年2着のスプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)が目標。史上初の無観客GIを振り返った鞍上は「寂しいです。競馬ができる幸せ、お客さまの大切さを感じます。今度は勝って(大歓声の中で)ウイニングランしたい」と誓う。

 マイルGIウイナーなど別路線から有力馬が多く参戦したなかで、短距離路線を貫いて頂点に立ったモズスーパーフレア。電撃王としての歩みは始まったばかりだ。(千葉智春)

★北側オーナー「感動したね」

 モズスーパーフレアが、9番人気の低評価を覆して優勝。オーナーであるキャピタル・システムの北側雅司代表(68)は、2日前の金曜にオーストラリアから帰国、新型コロナウイルス禍により現地での応援は諦め、自宅でのテレビ観戦で喜びを味わった。

 「感動したね。(繰り上がりで)ちょっと複雑な心境だけれど、よく頑張ってくれたと思う。松若騎手も音無調教師も、厩舎のスタッフも、みんな頑張ってくれた」

 個人オーナーとして、フェブラリーSモズアスコットに続き、JRA・GI施行機会連勝を達成。「アメリカ産の馬と相性が良くて、この馬もずっと期待していたんだ。今回は人気がなかったけれど、うまく逃げてくれれば…と思っていたし、(13着に終わった)アスコットとのワン・ツーだったら一番良かったんだけど、やはり優勝はうれしいね」と喜びをかみしめていた。★29日中京11R【高松宮記念】の着順&払戻金はこちら

★アラカルト

 ○…音無調教師 JRA・GIは昨年のチャンピオンズC(クリソベリル)以来の13勝目。JRA重賞は通算76勝目で、2014年から7年連続のJRA重賞勝利。

 ○…単勝9番人気 1999年マサラッキの8番人気を更新する、96年のGI昇格後最低人気でのV。単勝3230円の払戻金も、マサラッキの1860円を更新する式別最高払戻金額。

 ○…スパイツタウン産駒 JRA・GIは産駒延べ9回目の出走で初勝利。

★入場&売り上げ

 GIで史上初めて無観客で行われた高松宮記念の売り上げは、127億134万8200円で対前年比100・4%。中山競馬が3R以降中止となった影響もあってか、競馬場やウインズで馬券の発売がなく、インターネット発売(電話投票を含む)のみで前年比増を達成した。

松若 風馬(まつわか・ふうま) 1995(平成7)年9月4日生まれ、24歳。滋賀県出身。2014年に騎手免許を取得し、同年に47勝を挙げJRA賞(最多勝利新人騎手)を獲得。15年の小倉記念アズマシャトル)で重賞初制覇。JRA通算314勝で重賞7勝(うちGI1勝)。

モズスーパーフレア 父スパイツタウン、母クリスティーズトレジャーー、母の父ビロングトゥミー。栗毛の牝5歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。米国産。馬主は(株)キャピタルシステム。戦績20戦7勝。獲得賞金3億2882万5000円。重賞は2019年GIII夕刊フジ賞オーシャンSに次いで2勝目。高松宮記念音無秀孝調教師が06年オレハマッテルゼに次いで2勝目。松若風馬騎手は初勝利。馬名は「冠名+恒星の表面で起こるエネルギーの大爆発」。

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モズスーパーフレアの関連コラム

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先週末の高松宮記念ではなかなか珍しい経験をした。

当コラムでも大穴候補として推奨し、最終予想でも本命にした◎クリノガウディーが想定通りの走りで1位入線も、なんと降着。ゴール直後の歓喜から一転、不的中となってしまった。3連複13万馬券×300円が紙クズ(実際にはネット投票なので紙ではない)になった他、レース直後に多く届いていた祝福の声もどう反応して良いかわからなくなってしまった(苦笑)。配信している「競馬ノート」の読者の中には3連単を買っていた方も何人かいて、170万超の馬券が消えてしまったのはさすがにショックが大きかったかもしれない。



もっとも、降着自体はたまにあることだし、どんな理由であれ4着は4着なので20分くらいで立ち直れたのだが、各馬の走りがだいたい見立て通りだっただけにその推理を馬券に生かせなかったのが悔しいところだ。

さて、ちょっと愚痴になってしまったので回顧を。勝ったモズスーパーフレアは1200mでは極めてシンプルな穴のパターン。直近2走はいずれも差しが届く荒れた馬場で逃げて失速しており、その中でもとりわけ前走のシルクロードSは4着と良く粘っていた。今回スンナリ行けたことで一変は納得の結果だろう。

2着グランアレグリアも掛かる気性を考えれば1200mが合わないこともなく、道悪もスタミナを問われた分良かったとみている。道悪が良いわけではなく、1200mなら道悪、タフな馬場くらいの方が良いということ。

さらに言えばモズアスコットの出遅れも先週の当コラムで「ゲートが下手過ぎるデムーロ」と書いたように想定通りだった。デムーロ騎手は出遅れる可能性のある馬ではキッチリ出遅れてくれるので、馬券的にはありがたい存在だ。各指標をみても現状は喜んで買う騎手ではなく、基本的にはデムーロからの鞍上強化を狙う方がお得なのである。昨年暮れの香港国際競走ではデムーロ乗り替わりの馬が2勝を挙げたが、それも決して偶然ではない。

騎手に関してはイメージだけでなく、現在の力量や癖をキッチリと掴む必要がある。そして騎手の能力は絶対的なものでもないので、馬との相性やコース、距離なども含めて複合的に考える必要がある。

それは難しいというのであれば、是非、4/14(火)発売の新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読んでいただきたい。こちらではJRA所属のすべての騎手について触れているので、馬券の大いなる見方になってくれるはずだ。


〜波乱度は低い!? 大阪杯展望

さて、今週末は大阪杯アーモンドアイサートゥルナーリアなどの名前がないのは残念だが、中距離路線の有力各馬がまずまず揃った。

人気は上位拮抗という感じを想定しているが、その中で注目したいのはブラストワンピース。昨年6着と人気を裏切っているために少々買いづらいイメージもあるかもしれないが、阪神芝2000mを走るならば池添騎手よりも川田騎手の方が断然手が合うだろう。上手くゲートを決めて位置を取りに行く競馬ができれば、昨年とは異なるレースをできる可能性が高い。昨年のような外を回して届かないという競馬にはならず、先行して抜け出す競馬になるとみている。

安定感という点ではやはりダノンキングリーが一番だろうか。前哨戦が鮮やか過ぎたのは少し気にならないこともないが、それでもレース運びも上手く、2000mの距離もベストに近い。連複軸での信頼度という点ではブラストワンピースよりも上かもしれない。

その他、伏兵をあえて挙げるならば、近走力を付けてきているサトノソルタスだろうか。上手く流れに乗ってこられれば、2〜3着くらいに入れる可能性はありそうだ。

先週は波乱の決着となったが、今週はどちらかといえば堅い決着の可能性が高いと考えているので、買い方も重要になりそうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年4月3日(金) 12:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/28~3/31)織本一極プロ、岡村信将プロらがG1高松宮記念◎モズスーパーフレア的中のスマッシュヒット披露!
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29(日)行われたG1高松宮記念を筆頭に、28(土)G2日経賞、G3毎日杯、31(火)G3マーチSほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →織本一極プロ
28(土)には、G3毎日G2日経と◎○▲の上位3頭的中を披露。G1高松宮記念でも、◎モズスーパーフレア(単勝32.3倍)から3連単217,720円馬券を的中させ、31(火)G3マーチSも的中。重賞4連勝のパーフェクトな週末となった先週は、週間トータル回収率268%、収支18万5240円の総合トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
先週は、29(日)G1高松宮記念を◎モズスーパーフレア(単勝32.3倍)的中で193,800円のスマッシュヒットを記録。週間3日間のトータル回収率を104%で終え、4週連続週末プラスを決めています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
28(土)勝負予想中山6R3歳1勝クラス、29(日)中京2R3歳未勝利、31(火)勝負予想中山7R4歳上1勝クラスなど、絞り込んだ予想で随所に高精度予想を披露!週間トータル回収率は104%をマークし、こちらもこれで4週連続週末プラスとしています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(238%)、くりーくプロ(197%)、奥野憲一プロ(177%)、暴君アッキープロ(137%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年3月30日(月) 18:00 覆面ドクター・英
大阪杯・2020
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高松宮記念は難しかったですね...。降着のクリノガウディーはG1になると張り切るんでしょうか。雨の後の内から乾くパターンともなると、栗東坂路48秒台という猛時計仕上げのモズスーパーフレアあたりも怖いなぁとは感じていましたが、コラムで要らないと記した手前もあって思い切れませんでした。まあ、常に逃げ馬というのは激走する可能性が高いわけで....。前にも書いたように、もし自分が騎手だったら、最短距離をある程度主導権を握って走れるので、逃げられる限り逃げの手を選ぶと思いますしね。

さて、大阪杯はフルゲートとならなそうですがG1馬が多数と上り馬が加わり楽しみな一戦です。阪神の内回り2000mというのはアンカツ騎手が得意としていたように、勝ちに行くと勝てないという難しいコースで、騎手の力量も結果にかなり関わってきそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンキングリー:8戦5勝で前走の中山記念も快勝してきた。勝つ時はかなり強く見える勝ち方をするので、人気になりやすいタイプ。距離はもっと短い方が良いと思われ、前走でのその見た目のアピール度十分な勝ちっぷりを披露してしまっているぶん妙味は無く、ヒモ扱いが良いのではと考えている。

2番人気想定 ブラストワンピース新潟記念は相手が弱かったので大外というか外ラチ沿いをズコーンと差してきたが、基本的には直線は長くないほうが良い様子。距離的にもこのくらいが絶好の舞台では。メンタル的に海外は向かないと最初から思っていたので、凱旋門賞の惨敗はノーカウント。前走のAJCCも快勝したし、主役を張れる存在だろう。

3番人気想定 ラッキーライラック:昨秋はスミヨン騎手に乗り替わって迎えたエリザベス女王杯で、チューリップ賞以来となる勝ち星をあげた。香港でも2着して、中山記念でも2着と早熟というわけでなく、能力を高く維持し、好調を保ち続けてきているここまで。やや渋り気味な馬場も味方しそうで、好走は十分可能。

4番人気想定 クロノジェネシス:前走は相手がそれほどでなかったとはいえ、2馬身半差の完勝でまだまだ強くなってきている感じはある。馬場が渋っても平気で、ここもやれるのでは。

5番人気想定 ワグネリアン:昨秋のJCで3着と、本来長いであろう距離を友道厩舎の育成力でこなして好走した。距離はここの方が断然良く、5歳春という充実期間で頭まであるとみている一頭。

6番人気想定 ヴェロックス:昨年はクラシックで2着、3着、3着と好走したが、世代の王道路線の馬が、前走で小倉のハンデ戦G3小倉大賞典を使ってきたあたりで私としては「???」。そしてそこで1番人気9着と敗れ、成長力、状態に問題がある現状ではないだろうか。→回避予定のよう

7番人気想定 ロードマイウェイ:5連勝で昨年11月末のチャレンジCを制したが、休み明けの金鯱賞は2番人気10着と惨敗した。ひと叩きしたからといってここで通用はしないだろう。

8番人気想定 マカヒキ:3年前も昨年もこのレースでは4着と、そこそこやれる下地あるのだが……。瞬発力を生かす東京でも差し切れない現状で、7歳という年齢だけに上積みも期待できず、要らないとみる。

9番人気想定 ステイフーリッシュ:瞬発力は無いが先行してしぶといタイプで、G1の厳しい流れはいいのかもしれない。前に行って、もたせるのが得意なオーストラリア仕込みの坂井騎手が、自厩舎の馬で張り切って頑張るシーンに期待も。

10番人気以下想定
カデナ:前走の小倉大賞典での勝利が約3年ぶりとなるが、完勝でここに来ての本格化もあり得る。穴で狙う価値はありそう。5戦3勝で弥生賞を制したように、当時は世代トップレベルと目されていた馬の復活で、色々とかみ合わずに低迷が続いたが、ここでもやれるだけの器だと思うのだが。

サトノソルタス:ゆっくり強くなってきて昨秋に準オープン勝ち、前走金鯱賞サートゥルナーリアの2着と頑張っている。ただ2馬身差をつけられたように、まだトップレベルとは差があるのでは。

レッドジェニアル:昨春の京都新聞杯勝ちの後は結果を出せていないように、ここで激走というタイプではないか。

ジナンボーディープインパクト×アパパネという良血馬だが、まだ小倉大賞典で3着止まりというように力が足りないだろう。

クレッシェンドラヴ:もう6歳で、G3の福島ならやれるが、という馬でG1でどうこういう感じではないのでは。


<まとめ>
有力:ブラストワンピース

ヒモに:ダノンキングリーラッキーライラック

穴で:ステイフーリッシュカデナ

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2020年3月27日(金) 11:40 覆面ドクター・英
高松宮記念・2020
閲覧 1,556ビュー コメント 0 ナイス 6

3連単449万馬券と大波乱決着だった昨年は、3番人気ミスターメロディ→12番人気セイウンコウセイ、17番人気ショウナンアンセムとG1馬はまだしもショウナンアンセムがかなり買いにくい決着。
今年は、有力馬が複数いて人気が割れるので、昨年ほどの大荒れにはならないまでも、結構いい配当は期待できそう。どこからでも入れそうな好メンバーが揃い、非常に馬券的にも面白い一戦となりそうです。
新型コロナ騒動に負けず、ドカンと当てて楽しい週末を過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリアディープインパクト×G1・2勝のタピット牝馬という現在の日本競馬での最高峰の配合と言える。強い時には無茶苦茶強い勝ち方をする能力の高い馬。朝日杯FSやNHKマイルCで凡走した時は寄られたり、内でもまれたりという競馬で、嫌気をささないようにスムーズな競馬ができるかがポイント。自分自身との闘いの馬。1200mの距離自体は全く問題なさそうだが、ただただ、スムーズにレースを運べるかどうかに尽きる。枠も重要となりそう(→8番枠に決定)。

2番人気想定 タワーオブロンドングランアレグリアと同様に藤沢和厩舎の馬で、昔から血統うんぬんより、ほとんどの馬をマイラー(スプリント戦にも対応可能)につくってくる厩舎。この馬も、昨秋は徐々にスプリント戦に適応してスプリンターズSを制した。ただ前走見ると、1200mはやはり正直ちょっと忙しい感じ。中京なら差してくることも可能だろうし、本番に向けて絞って引き締めてがっちり仕上げてくるのだろうが、序盤にもたつくことが多く、相手が強いだけにラストで挽回しきれないシーンもあり得そう。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:昨年1番人気で負けていて、G1では毎度人気で足りないレースを繰り返しており、父ロードカナロアをかなりスケールダウンした感じか。前哨戦を快勝しただけに人気になりそうだが、中山や京都は良くても差し比べになる中京適性は高くない。過去中京では2戦ともに1番人気で敗れている(7着と4着)。前走快勝を一皮むけたととらえるか、G1では足りないから確実にとれるG3狙いでみっちり仕上げていた賜物とみるか……。

4番人気想定 ダイアトニック:昨秋に1400mのスワンSでG2勝ち、京都金杯で2着、前哨戦の阪急杯1400mで降着3着(2位入線)と善戦を続けている。安田隆厩舎だけに1200mはむしろ向きそうで、鋭い末脚も中京向き。結構人気になりそうなのが残念。

5番人気想定 モズアスコット:前走のフェブラリーSを制して、一昨年の安田記念とあわせて芝ダートのマイルG1馬となった。正直、距離は1400mあったほうが芝だとより良いとみるが、中京なら1200mでもやれそうで、能力と充実ぶりで頭まであり得る。

6番人気想定 アウィルアウェイ:母母トキオリアリティの影響が強いようで、ジャスタウェイ産駒だがスプリンターに出た。前哨戦のシルクロードSを鋭く差し切り、前々走こそ不利があり4着も、その前のオパールSも鋭い伸びで勝ち切っている。目下充実の今なら、今年大活躍の松山騎手の力込みで、激走可能か。

7番人気想定 セイウンコウセイ:3年前のこのレースの覇者で、一昨年6着、昨年2着でこのレース適性は極めて高い。7歳となったが元気で、今年も頑張れて良い。ただ穴人気しそうで、妙味はあまり無いか。

8番人気想定 モズスーパーフレア:昨年2番人気15着と逃げて大敗。逃げるとしぶとい馬で、昨秋のスプリンターズSでは2着と大一番でも通用をアピールした。中京実績がないように、逃げ切りが難しいこの舞台では要らないのではとみる。前傾ラップ向きの逃げ馬で、やはりここよりも引き続き中山で狙うべきでは。

9番人気想定 ノームコアヴィクトリアマイルや富士Sを勝っているように東京マイルの得意な馬だが、さすがに初のスプリント戦はハービンジャー産駒には忙しそう。

10番人気以下想定 
アイラブテーラー:正直もっと人気になるかと想定している一頭だが、父が種付け料80万円とかのトーセンラーだからかそうでもなさそう。前走は相手が弱かったとはいえ完勝。ここも通用していい力量はあって、ヒモには是非入れたい。

ステルヴィオ:一昨年のマイルCS勝ち馬だが、ノド鳴りや、目の外傷があったりと、G1制覇以降は順調に使えず成績は冴えない。今回のこの距離短縮自体は歓迎なのかもしれないが、陣営が問題ないと言っているノドについては当然問題アリだろう。

ナックビーナス:7歳牝馬だが、昨年12月のラピラズリSを勝ち、タンザナイトSとオーシャンSで2着と頑張っている。逃げがベターだが、2番手でも好走できるタイプ。ただG1で出番の馬でないのでは。

グルーヴィット:初芝のファルコンSで2着、中京記念を勝ちと中京が得意な馬。昨秋からは、人気で惨敗という状態が続いている母母母エアグルーヴの良血馬だが、一方で気難しさが強くなっていく馬も近親に結構いて(ポルトフィーノとかも能力出し切れなかった)、走る方に全力を傾けれない状態では。

シヴァージ:ジャイアンツコーズウェイ産駒のファーストサムライが父というマル外。北九州短距離Sでは、最後方近くからズバっと追い込んだ。ダートで勝ち星を積み上げてオープンに上がり、オープンの芝で勝鬨を上げた。芝はまだ3戦しかしておらず、未知の部分も大きくそこそこやれてもいい。

クリノガウディー:一昨年の朝日杯FSは9番人気ながら、今回人気のグランアレグリアには先着して、アドマイヤマーズの2着と好走。中京記念で昨夏2着、東京新聞杯3着と時折好走するが続かないタイプだし、G1でどうこういうタイプでないのでは。

ラブカンプー:一昨年のスプリンターズS2着馬だが昨年のこのレースでは最下位で、最近は2桁着順が多く、そもそも追い比べは向かないタイプでここは要らない。


<まとめ>
有力:モズアスコットタワーオブロンドングランアレグリアダイアトニックダノンスマッシュ

穴で:アウィルアウェイアイラブテーラーシヴァージ

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2020年3月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年03月22日号】特選重賞データ分析編(195)~2020年高松宮記念~
閲覧 2,240ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2020年03月29日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2016年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [0-1-1-21](3着内率8.7%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [4-3-3-39](3着内率20.4%)

 サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は過信禁物。2019年は6頭の該当馬が出走したものの、デアレガーロの7着が最高でした。2015年以前も期待を裏切りがちでしたし、思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→セイウンコウセイタワーオブロンドンモズスーパーフレア
主な「×」該当馬→アウィルアウェイグランアレグリアナックビーナス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の馬体重が480kg以上」だった馬は2016年以降[4-4-3-38](3着内率22.4%)
主な該当馬→セイウンコウセイナックビーナス

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2020年2月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】短距離レースにおける決め打ちの重要性
閲覧 1,242ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は東京で根岸S、京都でシルクロードSが行われた。

根岸Sコパノキッキングの連覇が有力視されたが、直線早め先頭もラストで脚が上がってしまい、最後はモズアスコットの強襲に屈した。そのモズアスコットは6歳にして初のダート挑戦だったが、出遅れながらすぐに中団にとりつき、直線も力強い伸びを見せて差し切り。フェブラリーSに向けて、遅咲きの新星が誕生した。なお、2着のコパノキッキングはこの後フェブラリーSはスキップする模様。改めて1200m路線を歩むようだ。

一方、波乱の結末となったのが西のシルクロードS。人気を集めたのは内枠のレッドアンシェルモズスーパーフレアといった組だったが、6番人気馬までが単勝オッズひと桁台に収まる大混戦模様で戦前から波乱の香りが漂っていた。そんなレースを制したのは、道中は後方待機となった3番人気のアウィルアウェイ

アウィルアウェイはスタートで今回も後手を踏み後方からの追走となったが、連続開催で荒れて来た馬場も味方につけ、直線では鋭く伸びた。その後をなぞるように伸びて来た四位騎手のエイティーンガール、さらに大外を回した丸田騎手のナランフレグとともに、1200m重賞としては珍しい追い込み馬のワンツースリー決着だった。上位勢はこの後高松宮記念を目指すことになるだろうが、今回のレースのバイアスは頭に入れておきたい。


~Bコース替わりでも逃げ先行馬には厳しかった京都芝

さて、先週の当コラムではシルクロードSの注目馬をカラクレナイとしたが、その後枠順を確認し、また週末の馬場を確認した段階で大きく予想を変更した。というのも、土曜日からBコース替わりとなった京都芝だが、相変わらず…というよりもAコース使用時以上に外の伸びがよく、カラクレナイの2番枠、また近走先行力が出て来ている点はかなり不利に思えたためだ。

というわけで同馬は最終的に7番手まで印を落とし、本命には◎アウィルアウェイを抜擢、対抗に○エイティーンガールを据えた。有料配信・競馬ノートでお送りしている予想の中では今年初の勝負度【B】という自信ありの勝負となった。

レースは4コーナー付近の段階でまだモズスーパーフレアの余力があり、一方購入している馬たちは軒並み後方だったために、

「終わった…」

というのが偽らざる心境だったが、直線の入り口で上手く馬群を捌いて◎アウィルアウェイが外に出したのを見て、

「もしからしたら…」

という淡い期待に変わり、その後ラスト1Fあたりで加速がついたところで、一気に歓喜のゴールが見えてきた……と、こんな自慢話は面白くないと思うので本題に入るが、このようにとりわけ芝でもダートでも短距離重賞は極端な傾向が出る場合はまとめて来ることが多い。そしてそのようなケースではある程度決め打ちが重要になる。差しが届くなら差し追い込み、逃げが決まりそうなら逃げ先行といったように、馬場や枠順によって狙う馬が変わるのは当然として、狙う軸馬が変わればヒモもそれに応じて変わってくる。カラクレナイを本命候補→7番手という極端な評価変更を敢行した理由の大半も馬場と枠順によるもので、改めて短距離戦における決め打ちの重要性を感じさせられるレースだった。ちなみになぜ短距離戦は特にそうなりやすいのかということは長くなるので別の機会にしたいが、端的に言えば枠に準じたコース取りになりやすく、スタート後のコース取り補正がしづらい、またはコース取り補正をするとそのロスが大きくなり、いずれにしてもロスが致命的になる。出たなりで追走できるか、出た後に進路を変える、あるいは控えて外に出すか、といったこの差は極めて大きい。

だから、仮に内枠先行決着になるような馬場だったらモズスーパーフレアが逃げ切りカラクレナイは2~3着…というような結末だった可能性もある。いずれにしても特に短距離戦においては守りに入り当てに行くよりも、どういうレースになるかというストーリーを頭の中で思い描いて、それに準じて思い切って印を打つのが大きな的中を生み出すコツになる。今回勝負度を今年一番高くしたのは、当たるかどうかというよりは脳内でストーリーを描くことができ、馬場とメンバー構成の中でそれが再現される可能性が高いと考えたからである。

なお、このようなことを日々自らの配信で書いていたら、最近は私自身よりも読者の方が馬券が上手くなってしまっているのが現実である。つまり、心がけ次第で予想力も買い方もすぐ上げて行けるので、私の有料媒体を無理に読む必要はない(一応末尾にリンクがある)が、当コラムにて是非今回のような考え方は参考にして身に着けて頂きたい。

↓優秀な読者の馬券例


それと余談ではあるが、シルクロードSに関しては騎手の力も大きかった。川田騎手が上手いのは今さら言うまでもなく、四位騎手が差し追い込みで技量を発揮するのは広く知られたところだが、何よりナランフレグの丸田騎手は”らしさ”を存分に発揮した騎乗だった。

丸田騎手のらしさといえば、スタートからレースの流れよりもリズムを重視し、馬の気分に任せて追走し末脚を引き出す技術の高さだろう。ナランフレグの前走や、最近の勝利でいえば昨年11月の福島ダート1150mのシルバーストーン、昨年3月中京のエミーリオなどで見せてくれた丸田スペシャルともいえる騎乗だ。こちらも今後まだまだ穴を量産してくれるはずなので、馬券検討の際には騎手の特徴として頭に叩き込んでおきたい。


~前走不利な馬場でも伸びたヴァンドギャルドは有力

さて、今週末は東西できさらぎ賞東京新聞杯が行われる。

馬券的に面白そうなのは東京新聞杯。昨年はココを制したインディチャンプがその後春秋マイルG1制覇を達成したが、今年も各路線からメンバーの層は厚くないながらも素質馬が揃った。

もしココを制するようなら今後一気に注目が集まるという意味では、3連勝中のディープインパクト産駒・ヴァンドギャルドだろう。前走のウェルカムSは昨年のジャパンカップ前の10レースだったが、ご記憶の方も多いと思うがジャパンカップ当日は道悪だったが、馬場の伸びどころはインが断然有利。ジャパンカップではスワーヴリチャードが内を伸びて勝ったように、その他のレースでも軒並みインが優勢だった。

そのような状況下でただ一頭外から伸びて差し切ったのがヴァンドギャルド。もともと重賞でも人気を集めていた素質馬だけに、改めての重賞挑戦でもクラスの壁はないだろう。

ただ、馬券的な妙味を考えると面白い馬は他にいる。特に注目しているのはクリノガウディー。近走はイマイチ結果を出せていないが、もともと重賞戦線でも好勝負を繰り広げていた実力馬でマイルCSでも7着健闘を見せた。その前の京成杯AH~富士Sはいずれも不利を受けており、スムーズなら今回は十分勝負になりそうだ。テン乗りとなる横山典騎手の手綱にも注目したい。

あとは大穴となるが、スウィングビートにも少しだけ注目。タピット産駒の芝初挑戦など常識的に考えれば買いたくはないが、走り自体は素軽く、芝でも…と思わせる。近走は1800mでやや掛かり気味なだけにマイルへの短縮はプラスだろうし、今年は相手関係を見渡してもメンバーレベルはそこまで高くないので、どのみち人気もないだろうし一枚押さえておいても面白いかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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モズスーパーフレアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 368ビュー コメント 9 ナイス 42

先週は、伏兵に人気どころがやられてしまった感がありますが、今週は、アーモンドアイが出走する。
ヴィクトリアマイルです(*^ー^)ノ♪

(以下、ジャンプレースは除く)
フェブラリーS 1番人気 モズアスコット   ルメール
高松宮記念   9番人気 モズスーパーフレア 松若(降着:15番人気 クリノガウディー 和田)
大阪杯     2番人気 ラッキーライラック M.デムーロ
桜花賞     2番人気 デアリングタクト  松山
皐月賞     1番人気 コントレイル    福永
天皇賞(春)  1番人気 フィエールマン   ルメール
NHKマイル  9番人気 ラウダシオン    M.デムーロ

ここまで、ルメール(アーモンドアイ)2勝、M.デム(ラヴズオンリーユー)2勝、松山(サウンドキアラ)人気どころに乗りますが、結果はどうなりますか??
また、伏兵かなぁ

 競馬場の神様 2020年4月9日(木) 16:27
第64回 大阪杯回顧 
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 2

 
 
 
 見事、今年の大阪杯を制したのは、馬名の意味がであるサンデーレーシング所有のラッキーライラックだった。

 

 ―<沖縄史(中世)>――――――――――――――――――――――――――――
  ①三山時代 = 南山・中山・北山
  ②尚巴志が統一 = 琉球王国(1429)
   ↳ 王府 = 首里
   ↳ 貿易港 = 五弁のライラックの「花(はな)」=「那覇(なは)」/ 中継貿易
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 なるほど、だから今年の大阪杯は、サンデーR所有の牝馬によるワンツーだったのか!
1.3/29施行の宮記念を制したモズスーパーフレア = 音無厩舎の管理馬
2.今年の大阪杯の1・2着馬 = サンデーレーシングの所有馬(バカ殿、両手に花で良かったですね)
3.「音無」厩舎 = 「サ」イ「レン」ト = 「サン」デー「レ」ーシング = 連鎖。コロナの蔓延が終息し、再び世界が騒がしくありますように…


 サイレント〔silent=無言の〕①“無”声映画。↔ トーキー ②…
 こえ【声】①〔人や動物が〕発音器官を使ったりして、それぞれ独特の方法で出す“音”。…。②~⑤…

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 ユウキ先生 2020年4月5日() 22:08
☆またも牝馬牝馬(o^^o)☆
閲覧 91ビュー コメント 1 ナイス 18

今日行われた大阪杯♪

勝ったラッキーライラックと2着のクロノジェネシスは共に牝馬(o^^o)

牡馬をも圧倒した走りにアッパレでした☆

高松宮記念もモズスーパーフレアとグランアレグリアの牝馬決着!

今年は例年以上に牝馬の活躍があるかも知れませんね~

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