モズスーパーフレア(競走馬)

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モズスーパーフレア
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モズスーパーフレア
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2015年4月1日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者Alpha Delta Stables, LLC
生産地
戦績17戦[6-2-1-8]
総賞金18,897万円
収得賞金7,850万円
英字表記Mozu Superflare
血統 Speightstown
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Silken Cat
Christies Treasure
血統 ][ 産駒 ]
Belong to Me
Roses At Sunset
兄弟
前走 2019/09/29 スプリンターズS G1
次走予定

モズスーパーフレアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16476.232** 牝4 55.0 松若風馬音無秀孝502(-4)1.07.2 0.134.4タワーオブロンドン
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 187135.424** 牝4 55.0 松若風馬音無秀孝506(+26)1.08.5 0.335.6ダイメイプリンセス
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 187154.1215** 牝4 55.0 武豊音無秀孝480(-6)1.09.0 1.735.8ミスターメロディ
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 167143.111** 牝4 54.0 C.ルメー音無秀孝486(-2)1.07.1 -0.234.8ナックビーナス
19/01/05 中山 10 カーバンクル OP 芝1200 166121.711** 牝4 53.0 武豊音無秀孝488(+8)1.07.0 -0.234.2ナックビーナス
18/12/02 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 118111.812** 牝3 53.0 北村友一音無秀孝480(+12)1.08.1 0.034.1ダイメイフジ
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 18483.013** 牝3 51.0 北村友一音無秀孝468(-4)1.08.5 0.335.1アンヴァル
18/09/22 中山 11 セプテンバー 1600万下 芝1200 166123.821** 牝3 52.0 武豊音無秀孝472(0)1.07.0 -0.633.8アドマイヤナイト
18/07/21 函館 11 函館日刊S杯 1600万下 芝1200 167144.4211** 牝3 52.0 丸山元気音無秀孝472(-2)1.09.4 1.034.8④④ダノンスマッシュ
18/06/16 函館 11 HTB杯 1000万下 芝1200 168166.321** 牝3 52.0 北村友一音無秀孝474(-4)1.07.9 -0.134.9ディバインコード
18/03/17 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 161236.295** 牝3 54.0 中谷雄太音無秀孝478(-4)1.22.4 0.335.8ミスターメロディ
18/03/04 小倉 10 萌黄賞 500万下 芝1200 18485.541** 牝3 54.0 中谷雄太音無秀孝482(+16)1.08.3 -0.235.4トゥラヴェスーラ
18/01/14 京都 10 紅梅S OP 芝1400 95517.666** 牝3 54.0 和田竜二音無秀孝466(-6)1.23.5 0.835.7モルトアレグロ
17/12/16 中京 10 つわぶき賞 500万下 芝1400 165105.628** 牝2 54.0 松若風馬音無秀孝472(0)1.23.4 0.634.5⑥⑦アンコールプリュ
17/11/03 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 133310.675** 牝2 54.0 松若風馬音無秀孝472(0)1.23.2 0.334.8ベルーガ
17/09/03 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 186112.817** 牝2 54.0 松若風馬音無秀孝472(+2)1.09.4 0.336.1アサクサゲンキ
17/08/19 小倉 5 2歳新馬 芝1200 137111.711** 牝2 54.0 松若風馬音無秀孝470(--)1.08.5 -0.134.5ジャスパープリンス

モズスーパーフレアの関連ニュース

 デトロイトテソーロは、余裕たっぷりの調教の動きに素質の良さが表れている。3週連続で追い切りに騎乗した大野騎手は「距離は短いところでしょうが、大跳びで走りが軽く、いいスピードがありますね。血統的に(スパイツタウン産駒は)芝でも走りますからね」と好感触。父の産駒はスプリンターズS2着のモズスーパーフレアなど、総じてスピードが豊富だ。

【漆山“教授”のGI因数分解】連勝中上がり馬パッシング注目 2019年10月8日(火) 05:05

 スプリンターズSは注目馬として挙げたタワーオブロンドンモズスーパーフレアがワンツー決着。しかし、浮かれてはいられない。秋華賞は2008年の3連単1098万円馬券など波乱のGI。気を引き締めて“難問”に挑むとしよう。

 (1)下克上の予感

 今年のポイントは桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーが不在。3歳限定だった時代のエリザベス女王杯(1976~95年)を含めても、桜花賞オークス馬がともに出走しなかったのは82年、02年の2回だけだ。その2回で、春の2冠に不出走だった馬が1~3着を独占している点は見逃せない。

 サンプル数が少ないので、3冠最終戦の菊花賞も例にとる。86年以降で春2冠の勝ち馬が不在だったことは9回あるが、うち7回で春のクラシック不出走馬が連対を果たしている。春2冠の勝ち馬不在は“下克上”のサインとみていい。

 (2)上がり馬の傾向

 では、どんなタイプを狙えばいいのか? 過去の秋華賞で春のクラシック不出走で連対したのは14頭。〔1〕3勝以上(該当10頭)、〔2〕重賞5着以内(同11頭)、〔3〕年長馬相手の連対(同10頭)が主な共通項といえる。特に〔2〕で該当しなかった3頭は秋華賞が重賞初挑戦だっただけに、重賞で掲示板に載っていない馬は割引が必要だ。

 (3)ディープ強し

 忘れてはならないのがディープインパクト産駒の強さだ。【4・3・1・24】は、昨年までのGIで桜花賞に次ぐ成績。連対率21・9%は強調すべき数字ではないが、前走で連対していた馬に限定すると【4・3・1・9】連対率41・2%で好走確率が跳ね上がる。

★注目馬

 今年の出走予定馬で、春のクラシック不出走は8頭。面白いのは(2)で挙げた3要素を全て満たすパッシングスルーだ。春も重賞で連続4着に好走していた素質馬が、夏を境に一気に本格化してきた。3戦無敗のディープインパクト産駒サトノダムゼルも有力。堀厩舎とM・デムーロ騎手のコンビはGIで【3・2・0・4】連対率55・6%と驚異の成績を残している。他にも伏兵が潜んでいないか、週末の予想確定までしっかりとチェックしていきたい。 (漆山貴禎)

秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【オパールS】ミラアイトーンが巻き返す 2019年10月7日(月) 11:24

 京都では14日、「夕刊フジ杯オパールS」が行われる。中心はミラアイトーン。4連勝で臨んだ北九州記念は5着と1番人気を裏切ったが、「久々のうえに重賞はさすがに厳しかった」と池江調教師。ただ、続くスプリンターズSで2着に逃げ粘ったモズスーパーフレア(4着)とはクビ差と悲観する内容ではなかった。叩かれてのリステッドなら巻き返せる。(夕刊フジ)



★オパールSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】モズスーパーフレア、京阪杯を視野 2019年10月2日(水) 05:00

 ★スプリンターズS2着モズスーパーフレア(栗・音無、牝4)は、放牧を挟んで京阪杯(11月24日、京都、GIII、芝1200メートル)を視野。香港スプリント(12月8日、シャティン、GI、芝1200メートル)にも登録する方向。

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【スプリンター】タワーオブロンドン登りつめた 2019年9月30日(月) 05:08

 秋のGI開幕戦のスプリンターズSが29日、中山競馬場で16頭によって争われ、ルメール騎乗で2番人気のタワーオブロンドンが豪快に差し切り勝ち。芝1200メートルに転じて4戦目で、GIを奪取した。2着に3番人気で逃げたモズスーパーフレア、1番人気のダノンスマッシュは3着に敗れた。

 歓声に包まれながら、310メートルの直線を力強くを駆け抜けた。タワーオブロンドンが重賞連勝でGI初制覇。サマースプリントシリーズ王者が、2006年のシリーズ創設以来、スプリンターズS初制覇で新たな歴史を作った。

 「すごくうれしいです。パドックでリラックスしていたし、スタートは得意でないけどきょうはいい位置が取れた。ラスト200メートルはトップスピードに乗っていて、勝つ自信はありました」

 今年GI4勝目のルメール騎手が汗をぬぐいながら笑みを浮かべる。

 モズスーパーフレアが逃げて、道中は中団を進む1番人気のダノンスマッシュの後ろを追走する。「マークしたかった。ただ、あの馬の位置が好きではなかったので、外を通ってスムーズな競馬ができた」と回顧。その後、3、4コーナーで外から並びかけると直線では早々にダノンを突き放した。ラストはステッキに応えて伸び、粘り込みを狙うモズをゴール寸前でつかまえて、右手の拳を力強く突き上げた。

 検量室前でジョッキーと抱き合って喜びを分かち合った藤沢和調教師。1997年タイキシャトル以来の2勝目に目を細めた。

 京王杯2歳S(GII、芝1400メートル)、アーリントンC(GIII、芝1600メートル)を制しているが、早い段階でルメール騎手は「短いところで…」と進言していたという。そして、初めて6ハロン戦を使ったのが4走前の函館SS(3着)で、キーンランドC(2着)、産経賞セントウルS(1着)と使い、4戦目で頂点に到達した。「僕も調教師だし、指図されたくなかったけど、彼のいうとおり1200メートルでしたね」とトレーナーは笑う。

 次走は未定だが、マイルCS(11月17日、京都、GI、芝1600メートル)や香港などの海外遠征が視野に入る。スプリント界の新星は、どんな物語をこのあと作っていくのだろう。(渡部陽之助)

★入場、売り上げ

 スプリンターズSの売り上げは、130億2513万100円で、前年比103・3%と増加した。今年の平地GIは13レースが行われ、9レース目の売り上げ増。入場者は3万4347人で前年比141・1%。

タワーオブロンドン 父レイヴンズパス、母スノーパイン、母の父ダラカニ。鹿毛の牡4歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道日高町、ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社の生産馬。馬主はゴドルフィン。戦績14戦7勝。獲得賞金3億9747万円。重賞は2017年GII京王杯2歳S、18年GIIIアーリントンC、19年GII京王杯SC、GII産経賞セントウルSに次いで5勝目。スプリンターズS藤沢和雄調教師が1997年タイキシャトルに次いで2勝目。クリストフ・ルメール騎手は初勝利。馬名は「ロンドン塔」。

★29日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

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【スプリンター】ミスターメロディ、伸び欠き4着 2019年9月30日(月) 05:06

 春秋スプリント制覇を狙ったミスターメロディは4着。好スタートから4番手の外めをキープ。4コーナー手前から逃げたモズスーパーフレアを捕まえにいったが、最後のひと伸びが利かなかった。「手前をどうにか替えさせようと出しやすい形にしたが、替えられなかった。そのぶん、最後のひと伸びが利かなかった」と福永騎手。藤原英調教師は「今後の馬の状態を見てからだが、BC参戦(BCスプリント=11月2日、米GI、サンタアニタ競馬場、ダ1200メートル)も視野には入れている」と米国遠征を示唆した。

★29日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

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モズスーパーフレアの関連コラム

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先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ


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2019年10月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】減量騎手の活躍が目立つ秋/東西G2展望
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秋G1の開幕戦、スプリンターズSはルメール騎手騎乗のタワーオブロンドンが鮮やかに抜け出し、G1初制覇を飾った。

先週の当コラムで「モズスーパーフレアの枠順がカギになる」と述べたが、4枠7番というまずまずの枠を引き、今度はスンナリ逃げることができた。だが、イベリスファンタジストマルターズアポジーら外枠勢が2番手以降を固めたために、内枠の各馬にとっては少々難しい隊列となった。

その中で、厳しい競馬となったのがダノンスマッシュ。どちらに転ぶかわからない1枠2番であったが、外枠各馬が先団を形成したために、内枠勢は押し込められ位置取りを下げた上で外に進路を切り替えざるを得なくなった。しかし、外にはルメールのタワーオブロンドンがいたため、結果的には絶好の標的になってしまった。最後はスムーズに抜け出してきたタワーオブロンドン、内から外に切り替え、追い出しまでに時間を要したダノンスマッシュの差が、1着と3着という明暗を分けることとなった。

スプリント戦は一瞬の判断やコース取り、隊列が結果を大きく左右する。馬券的には人気決着で堅かったが、展開や隊列、また騎手の攻防など、1分余りの間に様々なことが繰り広げられた1200m戦の醍醐味が詰まったレースだった。また、タワーオブロンドンはサマースプリントSで3戦を消化した後のスプリンターズS制覇。一流馬ほどトライアルを飛ばしての直行ローテなどが主流となりつつある中で、久々に使い込んで強くなる馬を見た気がする。やはり競走馬はレースに出てこそだ。タフなローテに耐えられる一流馬がいると、競馬は盛り上がる。


~減量騎手の活躍目立つ

先週はG1で大いに盛り上がったが、もう一つ見逃せない現象があった。それは減量騎手の活躍である。

▲=3キロ減のジョッキーに限っても、岩田望騎手が2勝、菅原明騎手が1勝2着2回、斎藤騎手が1勝2着1回と活躍したほか、藤田菜七子騎手や亀田騎手も勝利し、団野騎手も複数回馬券に絡んでいた。

特に日曜中山7Rは、逃げた藤田菜七子騎手騎乗の5番人気ヴィエナブローがそのまま逃げ切り、2着にはインを突いた菅原明騎手騎乗の13番人気シトラスクーラー。3連複は47万、3連単は241万の超高額配当となった。中山、阪神ともに最終週ながら立ち回りが生きる馬場状態で減量騎手がその特典を生かしやすい下地があったのかもしれないが、それでも乗り鞍に恵まれにくい2場開催の中での活躍は見事だった。

基本的に若い騎手はその活躍が目立つ前が馬券的には狙いとなる。前述の減量騎手の中でも、斎藤騎手や岩田騎手は比較的乗り馬の質も良く、早期から活躍も目立っていた。一方、菅原明騎手あたりは当初は苦戦していたが、夏場を過ぎたあたりから急に目立つようになってきた。新人騎手の割には意外と差し馬での活躍が目立つのも特徴だ。亀田騎手はルーキー騎手らしく積極策やダートでの活躍が目立っている。

今は情報が回るのも早く、腕が立つジョッキーは瞬く間に知られて人気になってしまう。今のうちから上手く特徴を掴んで、どんどん馬券に生かしたい。今週末は3場開催に加えてトップジョッキーが海外遠征で不在。若手騎手を狙うには良い週末かもしれない。


~2強に割って入れるか、負けられないダノンキングリー

さて、今週末は国内G1はひと休みとなるが、いよいよ秋の東京&京都開催がスタートする。

毎日王冠は秋の天皇賞に向けてダノンキングリーが始動する。既にアーモンドアイサートゥルナーリアの2強が出走を決めているだけに、ココは負けられない戦いになりそうだ。

少頭数でもありむやみやたら穴を狙うレースではないかもしれないが、怖いのは同じ3歳馬のランフォザローゼス。近2走は全く良いところがないが、セントライト記念は外枠に加えて掛かってしまいレースにならなかった。一気の距離短縮で変わり身がありそうだ。

一方、西の京都大賞典は頭数が揃い馬券的にも面白そうだ。現時点で期待しているのはエタリオウ。最強の1勝馬と言われて久しいが、得意の京都に加えて鞍上の横山典騎手は今回で2走目。この秋は随所に勝負強さを見せており、得意の前哨戦&連続騎乗でどんなレースを見せてくれるか。今回は一転しての先行策もあるのではないかと考えている。立ち回り次第では、シルバーコレクター返上もありそうだ。


※週末の重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて一部レースを無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月4日(金) 12:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/28~9/29)G1スプリンターズS本線的中の金子京介プロが週末トータル回収率222%収支25万オーバーを達成!
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29(日)に行われたG1スプリンターズS、28(土)に行われたG3シリウスSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
28(土)中山1R2歳未勝利で「ダートでこそ」と評した◎ロジウインド(単勝39.5倍)、中山12R3歳以上2勝クラスでの▲コカボムクイーン(単勝76.3倍)的中などに加え、29(日)G1スプリンターズSでは◎モズスーパーフレア(「張り艶良くトモの形もしっかり。回転速い」)-○タワーオブロンドン(「身のこなし上々、1番人気でも妥当と思える馬体」)での本線的中などをマーク!週間トータル回収率222%、収支25万9870円のハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
29(日)G1スプリンターズSを▲タワーオブロンドンモズスーパーフレアダノンスマッシュできっちりと仕留めプラス的中!ほかにも先週は、28(土)阪神7R3歳以上1勝クラスに始まり、29(日)中山1R2歳未勝利中山2R2歳未勝利などの好調予想を披露すると、中山12R鋸山特別フクサンローズグッバイガールのスマッシュヒットでフィニッシュ。週間トータル回収率114%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
28(土)阪神1R2歳未勝利の◎フィロロッソジェットマックスの予想でスマッシュヒットスタートを切ると、阪神7R3歳以上1勝クラスでは◎ラプタスヒラソールトップウイナーで単勝・馬単・馬連・3連単・3連複総獲り計13万2760円払戻しの一撃を披露。さらに、G3シリウスSも◎ロードゴラッソメイショウワザシで仕留め、大幅プラスで締めくくり。週末トータルでは、回収率268%、収支12万4560円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(土)の阪神7R3歳以上1勝クラスでは、▲ラプタスヒラソールトップウイナーの予想を披露し、馬連&3連複をゲット。さらに、G3シリウスSでは「前走はチグハグな競馬。ためる競馬なら力出せる」と評した◎ロードゴラッソの予想で単勝を仕留めました。2日間トータル回収率174%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
28(土)中山12R3歳以上2勝クラスの◎コカボムクイーン(単勝76.3倍)などの予想を披露した先週は、週間トータル回収率199%、収支27万1080円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
28(土)阪神1R2歳未勝利での◎フィロロッソ(単勝23.2倍)などを仕留めてみせた先週は、週間トータル回収率158%、収支17万9110円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)中山12R3歳以上2勝クラスでは◎コカボムクイーン(単勝76.3倍)で10万8100円の払い戻しを達成。29(日)にも阪神12R3歳以上2勝クラスでの◎ジャスティンなどの的中をマークした先週は、週間トータル回収率156%をマークし、同時に2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、日曜中山12Rで3連単71万80円馬券的中のエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(280%)、エース1号プロ(124%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(110%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
  
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年9月27日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019スプリンターズS
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



9月29日(日) 中山11R 第53回スプリンターズステークス(3歳以上G1・芝1200m)


ダノンスマッシュ(C)中4週
前走は函館スプリントSを除外になった調整の狂いをうまく調整し、かなり良い仕上がりだった。レースでも直線外から力強く伸びての快勝。前走時にしっかり仕上げてきていたこともあるのか、この中間はこれまでほとんど1週前の追い切りでは併せ馬を行ってきていたが、坂路を単走での追い切りだった。動きに関して特に気になるところはなかったが、これまでの調整とは違う点は気がかり。そのあたりは函館スプリントSの除外での影響がここに響いてきているのかもしれず、人気になる馬だけに状態面に関しては気になるところ。

タワーオブロンドン(A)中2週
夏場のサマースプリントシリーズを使われてきて、今回もセントウルSを使って中2週での参戦。かなり厳しいローテーションではあるが、1週前追い切りの動きを見ると馬なりで軽めの調整も力強く、疲れを感じさせないくらい出来は良さそう。

ミスターメロディ(B)中2週
前走時は追い切りの時からかなり行きたがる感じがあって、パドックでは太め感はなかったが予想以上にテンションが高かったように思う。この中間は土曜日に福永騎手が騎乗して馬なりでの調整。前走でガス抜きができて、最終追い切りでしっかり折り合いがついてくるようなら良さそう。

レッツゴードンキ(E)4ヵ月半
ヴィクトリアマイルからの休み明けのレースとなる今回は、いつも通り1週前に岩田騎手が騎乗しての追い切り。ただ今回はいつも坂路で行っているところをCWでと追い切るコースの変化が気になるところ。その動きを見るとかなり行きたがる感じで、直線で追われて時計は出ているものの、馬体が伸びきってしまっている走りで、内容的にはかなり物足りない。

セイウンコウセイ(B)中4週
もともと調教では速い時計の出る馬ではあるが、ここ1年半はあまり調教では目立つ動きを見せることがなかった。ただこの中間は速い時計も出ていて、1週前追い切りの動きを見ても首が上がり気味になることもなく、しっかりと前に伸びていて調子はかなり良さそう。

ディアンドル(A)中5週
2歳時は調教ではそれほど目立つ時計が出ていなかった馬だが、3歳になってから坂路では好時計が出るようになってきた。この中間も2週前、1週前と坂路でかなり速い時計が出ており、1週前追い切りの動きを見ても重心が安定していて終いグッと加速する走りで、かなり良く見えた。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けの北九州記念時も良い動きに見えたが、前走時の追い切りの動きは素軽さが出て一度使われて良くなった感じだった。この中間は1週前追い切りの動きを見ると、前走時のような軽さは見られず。間隔も詰っているので、上積みがある感じの動きではなかった。

ラブカンプー(B)中2週
昨年2着馬も近走は物足りないレース内容。夏場に3戦使われて、この中間も中2週で間隔は詰まるが、日曜日に好タイムをマークし、久しぶりに終い速い時計で少し変わり身がありそうな感じもする。

ダイメイプリンセス(C)中2週
前走時も状態は特に悪い感じはなかったが、乗り替わりの影響もあったと思う。今回は手の合う秋山騎手が乗るのでその点はプラスになりそうで、この中間は中2週で日曜日に速い時計を出し、終い伸びており調子落ちはなさそう。

リナーテ(A)中4週
この中間は中4週空いた中で、2週前にビッシリと速い時計を出して1週前は控えめという京王杯SCの時のような調教内容で、状態面の良さが窺える。

モズスーパーフレア(C)中5週
今回が叩き2戦目。もともと坂路では速い時計の出る馬で、2週前、1週前と時計的には出ているが、内容としては前走時とそれほど変わらず。大きな上積みは感じられない。

マルターズアポジー(F)中6週
この中間は南Wでの調整で時計は出ているが、1週前の動きを見てもスプリンターの走りではない感じがする。今回1200m戦は初めてになるが、マイルから中距離の逃げ馬でスプリント戦ではテンのスピードが違うので、逃げられず何もできないまま終わりそう。

アレスバローズ(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見るとステッキが入り首も上がり気味で、動きは物足りない感じに映った。

ノーワン(C)4ヵ月半
オークスからの休み明け。どちらかと言うとこの距離の方が向いているとは思うが、休み明けでいきなりここでは、馬がペースに戸惑うのではないかと思う。状態に関しては、3週前から坂路で速い時計を出してきていて乗り込み量は十分。ただ、ここを目標にしていたのならばどこかを使っての本番のハズで、ぶっつけ本番ということは調整が間に合わなかったということも考えられる。

イベリス(B)中2週
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて時計もしっかり出ていて、仕上りは良かったと思う。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子落ちはなく順調。

ハッピーアワー(E)中4週
休み明けの前走は見せ場なく10着に敗退。この中間もコース追い中心で、走りを見ても首が高くダート向きの走りをしており、特に目につくところはない。



◇今回はスプリンターズS編でした。
スプリンターズSのコラムは2016年以来ということで、その時にはG1に昇格して初めて勝ったバンブーメモリーの強烈な末脚が印象に残っているということを書いたと思いますが、その次の年の勝ち馬ダイイチルビー、そしてその次の年の勝ち馬のニシノフラワーとこの2頭もバンブーメモリーと同じような直線一気の末脚での差し切り勝ち。
それぞれの馬の末脚が強烈だったため『スプリンターズS=直線一気!!』というレースのイメージは、30年近く経った今でも私の頭の中を大きく支配しています。

バンブーメモリー
( https://www.youtube.com/embed/rmU6ynjQhpw?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ダイイチルビー
( https://www.youtube.com/embed/0zQsjCJjBZc?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ニシノフラワー
( https://www.youtube.com/embed/v1I0tNFrdPA?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

今年は逃げ切りか、先行抜け出しか、それとも直線一気か、いずれにしても強烈な印象の残るレースになることを期待したいと思います。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


※スプリンターズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年9月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】先行イン有利が続く中山芝/スプリンターズS徹底展望
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先週は東西で秋G1へ向けての重要トライアルが行われた。

菊花賞への最終トライアルとなる神戸新聞杯は、断然人気に支持されたサートゥルナーリアヴェロックスを楽々と3馬身突き放し復帰戦を飾った。折り合いにも問題はなさそうで菊花賞に出てくれば断然の候補となりそうなものだが、どうやら距離適性も考えて今後は古馬路線に向かう模様。次は天皇賞(秋)か、あるいはジャパンカップになるのだろうか。

負けたヴェロックスサートゥルナーリアには完敗だったが、まずまずのスタートを切った。菊花賞ではセントライト記念組や2勝クラスを勝ち上がってきた上がり馬と激突することになるが、皐月賞2着、ダービー3着と辛酸をなめて来た春クラシックの無念を晴らせるだろうか。いずれにしても今年は春のクラシックホース2頭が主役不在の菊花賞となるだけに、例年以上の混戦となりそうだ。

一方、東では古馬のG2オールカマーが行われた。こちらはレイデオロウインブライトミッキースワローの3強の様相だったが、勝ったのは伏兵スティッフェリオ。好スタートを決めて先手を奪うと、直線も楽な手応えで突き放した。今年の秋の中山芝コースでは内枠の馬や逃げ馬の活躍が目立っているが、今回もその傾向通りの逃げ切りとなった。

2着は最後に伸びて来たミッキースワローが入線し格好はつけたが、レイデオロは伸び切れず4着、ウインブライトは久々に加えて距離延長が響いたのか9着と惨敗。どちらも秋のG1戦線へ向けて不安の残る始動戦となった。今年の天皇賞(秋)ジャパンカップ路線にはどうやっても前述のサートゥルナーリアや現役最強馬アーモンドアイがいるので、それを打ち負かすほどの馬は見当たらなかった。


モズスーパーフレアの枠順がカギ!

さて、今週末は早くも秋の中山開催最終週、そしていよいよ秋G1の開幕となる。開幕戦・スプリンターズSを攻略するにあたり、今年は特に重要なポイントの一つが枠順だろう。というのも前述通り、この秋の中山開催は総じて逃げ先行馬が有利で、インを立ち回った馬の活躍が目立つ。重賞を振り返ってみても、逃げ先行&内枠の活躍が顕著だ。

紫苑S→先行勢3頭がそのまま粘り込み
京成杯AH→トロワゼトワルが逃げ切り、2着以下も先行馬と内枠
セントライト記念→リオンリオンがインの馬群を捌いて抜け出し、1枠の2頭が2~3着
オールカマースティッフェリオの逃げ切り

以上の通り、4重賞のうち、逃げ切りが2度、その他も内枠勢の活躍が目立つ。

またスプリンターズSが行われる中山芝1200mに限ってみると、さらにイン有利が顕著になる。先週終了時点で8レースが施行されているが、2桁馬番での勝利は2番手から抜け出したアゴベイただ一頭だけで、その他の勝ち馬はすべてひと桁馬番。特に5番枠より内の馬が8レース中5レースで勝利している。

逃げ馬の活躍が目立つのも特徴で、8レースのうち5レースで逃げた馬が3着以内。しかもほとんどが人気薄で、先週土曜のセプテンバーSを6番人気で2着に粘ったエンゲージリングを筆頭に、ヨークテソーロマーマレードガールなど2ケタ人気での馬券絡みも2頭。そして全馬が4番人気以下で5頭も馬券に絡んでいるのだから、「どの馬が逃げるのか?」を探すことが、穴馬を見つける近道なのかもしれない。

以上を踏まえて今年のメンバーを見渡すと、逃げる可能性がもっとも高いのはモズスーパーフレアだろうか。モズスーパーフレアの前走は外枠を引かされたこともあり先手を取れなかったが、先週はスティッフェリオで逃げ切りを決めた音無厩舎が、今週も逃げ馬で沸かせることができるか。陣営も「タメても持ち味は出ない」と強気の構えだ。その他ではラブカンプーセイウンコウセイイベリスマルターズアポジーもスピードがあるので先行争いをかき乱すかもしれない。

いずれにしても、金曜日の枠順発表にはいつも以上に注目したい。短距離戦は特に隊列が重要になる。今年のスプリンターズSは、モズが内枠を引ければスンナリハナを取れ、レース全体も傾向通りイン先行有利になる。一方もしモズが外枠になり、内から伏兵の逃げ先行勢が主張するような隊列になると、外からの差しが届く流れになるかもしれない。

当コラムが公開される頃には既に枠順が決まっている。実際の結果と照らし合わせて、展開&隊列を考えてみたい。モズスーパーフレアがどの枠を引くか、これは今年のスプリンターズSを考える上で重要なポイントとなる。


~最有力はダノンスマッシュ、不利怖いタワーオブロンドン

さて、最後に結論とまではいわないが、現時点での大まかな見解を書いておきたい。

まず、最有力とみているのはダノンスマッシュだ。人気も集めそうなので特に奇をてらったものではないが、前走のキーンランドCは強い競馬だった。昨年の同レースでも2着と好走しているが、その時と比べてもトモに力がつき、いよいよ競走馬として完成の域に近づいて来た印象だ。本質的には平坦向きだろうとは思うが、本格化した今ならば急坂コースでも問題はないとみる。父ロードカナロアも初G1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。父同様の道をたどれるか、極端な内枠や外枠を引かなければ有力だろう。

続く人気を集めそうなタワーオブロンドンは、グランアレグリアの回避により引き続きルメール騎手が乗れるのは大きなプラスになりそう。ただ、本馬の場合は本質的にバリバリのスプリンターではないだけに、多頭数でゴチャつく競馬になった場合には一抹の不安も残る。能力を出し切れれば勝ち負けだろうが、馬群で詰まる、差し遅れるなどのリスクはアタマに入れておきたい。

そして最も枠順に左右されそうなのがミスターメロディ高松宮記念ではインから最高の立ち回りを見せたが、セントウルSでは一転して外枠に苦しんだ。今回もどの枠を引けるか、立ち回り勝負に持ち込めれば侮れないが、外枠になると苦しい戦いを強いられるかもしれない。

ココまでは人気馬を取り上げたが、最後に伏兵馬を2頭挙げてみたい。

まず1頭目は、3歳馬のディアンドルだ。前走の北九州記念で連勝はストップしたが、展開や馬場などを考えれば勝ち馬と同等か、それ以上の競馬をしたのがこの馬だった。何より多頭数のスプリント戦で、本馬の操縦性の高さと器用さは大きな武器になる。5連勝中もすべて異なる騎手で勝利しているが、それも本馬の乗りやすさゆえだろう。内枠を引いて、立ち回り戦の流れになればチャンスは広がりそうだ。

逆に差しが届く流れになれば、怖いのはリナーテだ。前走は今回人気する2頭に追い負けたが、それでも着差は僅かだった。1200mではほぼ不発なく差して来るので、あとは展開一つだろう。何より今年はキーンランドCのメンバーレベルが、数ある前哨戦の中でも最も高かった。3着という戦績から人気の盲点になりそうだが、能力的には通用しておかしくない。

秋G1開幕戦、大いに推理を楽しみたい。

※スプリンターズSの最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月25日(水) 10:35 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2019
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お久しぶりです。秋のG1シーズンがやってきてコラム再開です。8月末までの地方競馬プロテストを勝ち抜き、香港競馬もダントツ1位で、ともに晴れてプロとしての活動をスタートさせる運びとなりました。
「なんだ、またお前か」と、ちょっと飽きられた頃かもしれませんが(^^;、中央競馬でもいい成績を残せるよう、“三部門”全てで好成績を残せるよう頑張ります。

スプリンターズSへの桜花賞グランアレグリアの参戦は、左前脚不安で無くなってしまいましたね(もまれ弱いので、内枠を引いたら消そうと思っていたのですが)。
昔はニシノフラワーが、牝馬三冠が終わってから参戦しての勝利なんてのもありましたが、年末施行の時代でしたからね。でも、これからの時代は、距離適性から秋華賞に向かわない馬も増えてくるのかもしれませんね。

当初参戦を表明していたステルヴィオも(ノド鳴り馬なので消す予定でした)右目炎症で回避と、ノーザンFの確実に人気になるであろう2頭は出走せず、こうなってくると割と堅めの決着になっちゃうんでしょうかねぇ。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:飼料への異物混入での大量競走除外問題でのとばっちりで函館SSを使えなかったりもしたがキーンランドCをしっかり勝ち、この路線の主役をアピールした。高松宮記念では1番人気に応えられなかったが、引き続き今回も当然有力。

2番人気想定 タワーオブロンドンキーンランドCではダノンスマッシュに完敗だったが次第にスプリント戦のペースにも慣れてきて前走セントウルSは3馬身差の楽勝で、中山ならダノンスマッシュ逆転もあるのでは。ただゲートが悪く、前走も出遅れたように、大出遅れで、即終了という危険性もあり。

3番人気想定 モズスーパーフレア:3月には同舞台のオーシャンSを制覇したスピード馬。ただ逃げないと力を出せないタイプで、テンに速い馬が揃うここは、逃げられる保証は無く、人気を考えると消して妙味か。前走は26kg増で、逃げられなかったのは松若騎手が悪かったわけじゃないと思うが。

4番人気想定 ミスターメロディ高松宮記念は福永騎手の腕でG1馬になってしまったがあれは出来過ぎ、前走のセントウルS8着は走らなさ過ぎで、その中間くらいの実力が本来の姿ではないかとみている。デビューから4戦続けてダートを使っていたように、先々はダート短距離王にシフトしていくのでは。本番に向けて調子を上げてくる藤原英厩舎だけに、上積みはあるのだろうが、春のスプリント王者といえど今回も気楽なチャレンジャー的な立場か。

5番人気想定 ディアンドルルーラーシップ×スペシャルウィークという血統面からはスプリンターに見えない配合。前走セントウルSで2着に敗れるまでは5連勝と勝負強さを備えており、楽しみな素材。53kgだけに十分好走はあり得る。

6番人気想定 ファンタジスト:昨秋は新馬戦、小倉2歳S、京王杯2歳Sと3連勝したがその後はいまひとつ。前走は和田騎手が返し馬段階から気合いをつけてセントウルSで2着と、それまでの二桁着順続きから一変した。スプリント適性もあってこその結果ではあるのだろうが、武豊騎手に戻るのはマイナスかも。

7番人気想定 リナーテサトノダイヤモンドの半妹で、ステイゴールド産駒らしい、ゆっくりした成長力みせている馬。差しにくい札幌の夏競馬で1着、3着と鋭い末脚を披露していて、ヒモには入れたいのだが、鞍上が三浦皇騎手なのには正直がっかり。

8番人気想定 イベリスアーリントンCを逃げて勝った3歳馬で、前走のセントウルSは差し競馬の練習。それなりに形になっており、斤量も軽くやれても良く、ダービージョッキーとなった浜中騎手も良い。

9番人気想定 セイウンコウセイ:一昨年は高松宮記念を制して今年も2着と中京は得意なようだが、中山はさっぱりで買えない。

10番人気以下想定 レッツゴードンキ:昨年はファインニードルの5着、一昨年はレッドファルクスの2着とまだやれておかしくない。常識的には7歳秋の牝馬というのは買えないのだが、この馬は例外で、これだけ人気落とすようならヒモには入れたい。

ダイメイプリンセス:昨年は10番人気で4着と好走したし、今年も北九州記念をズバッと差し切って健在ぶりをアピールしているが、得意の新潟直千舞台アイビスSDでも昨年よりパフォーマンスを落としたように加齢の衰えがありそうで、昨年以上は難しいのでは。

アレスバローズ:昨年はCBC賞と北九州記念の重賞連勝で臨んだスプリンターズSで14着だったが、今年はCBC賞2着、北九州記念6着と昨年より成績を落としており、衰えがありそう。ただ去年より斤量を背負っての着順悪化だととらえれば、それほど衰えてない可能性もあるか。

ノーワン:父がハーツクライで母はカーリアン×サドラーズウェルズと血統面からは長距離馬に見えるが、フィリーズR勝ち後は桜花賞11着、オークスもビリの18着と距離延びるほどに惨敗という戦績。その点、この条件自体は向くのかもしれないが、能力的に、さすがにこの相手は厳しいのでは。

ラブカンプー:昨年スプリンターズSで9番人気2着と波乱を演出したが、その後は二桁着順続きで坂路調教でも以前ほど動けなくなっており、今年は激走は無さそう。

マルターズアポジー:2年前の関屋記念制覇後は勝ち星から遠ざかり、ダートを使ってみたり、距離を詰めてみたりと試行錯誤を続けているが、逃げ馬特有の気力の衰えで惨敗続き。そろそろ引退の時期なのでは。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては珍しい短距離馬。3月にファルコンSを制したもののキーンランドCでは10着惨敗と序盤もたつく癖が抜けず、一線級相手では厳しいのでは。

キングハート:1年半前に同舞台のオーシャンSを10番人気で勝ったが、その後はさっぱりで、得意舞台とはいえ強調材料なし。


<まとめ>
有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュ

ヒモに:ディアンドルリナーテファンタジストイベリス

穴で:レッツゴードンキアレスバローズ

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モズスーパーフレアの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今週初めから台風18号の影響で秋雨前線が活発化!
そのため、この東海地方は月曜から真夏日が続き
天候不順のなか、水曜に温度が下がっても湿度が高く蒸し暑い!
ただ、ようやく今週末辺りからしのぎやすくなるみたいですね?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第09期(9月7日~9月29日)7日間(紫苑S~スプリンターズS:全9戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3シリウスステークスでは、4頭を推奨。
(アングライフェン、ジョーダンキング、ロードアルペジオ、ロードゴラッソ)
馬番コンピの予想では、(4⇒2,11,10,8,6)狙いを参考にして、
10番マッスルビーチ軸で勝負!
馬連(10⇒1,2,4,6,8,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「シリウスステークス」の軸馬マッスルビーチは、後方追走から直線で弾けて優勝のはずが…9着惨敗。相手馬に選択した6頭から2頭での決着…残念。反省点として、この時期のダート重賞は、3歳馬を積極的に狙う時期ではない!わかっていたことだが、前走内容が圧巻だけに無視できなかったのが言い訳。過去のデータから導き出した4頭から2頭での決着…残念。来年こそは!?


日曜、G1スプリンターズSでは、6頭を推奨。
(イベリス、タワーオブロンドン、ダノンスマッシュ、ディアンドル、モズスーパーフレア、リナーテ)
馬番コンピの予想では、(2⇒8,7,4,13,16,9,5)狙いを参考にして、
2番ダノンスマッシュ軸で勝負!
馬連(2⇒4,7,9)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「スプリンターズS」の軸馬ダノンスマッシュは、内に包まれながら直線で外側から猛追…3着入線。馬券は、馬連勝負なので…ハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、優勝したタワーオブロンドンを侮っていた!?常識に囚われ、前走セントウルSが目一杯の仕上げと思い込み、目に見えない疲れにより上積み無し…と勝手に判断が失敗。過去のデータから導き出した6頭から3頭での決着…残念。来年こそは!?

【総 括】
第9期(9月7日~9月29日)7日間(紫苑S~スプリンターズS:全9戦)を、プラス計上で終了!前半での貯金を使って、何とか逃げ切る事が出来ました。ただ、後半の2週に関しては、流石に参った?インパクトデータ活用術予想篇で、導き出した中での決着…。特に「神戸新聞杯」は3頭を導き、ワン・ツー・スリーの決着。さらに「シリウスS」は4頭を導き、2頭がワン・ツー(馬連5540円)。最後の締めに「スプリンターズS」は6頭を導き、3頭がワン・ツー・スリーの決着。と、自分でも呆れる結果。

最終的な判断は自己責任なので、何処かで歯車が嚙み合っていなかった…残念。この糧を来期に繋げて、結果を導き出しますよ!


【先週ブログのなかで推奨した結果】
シリウスS=アングライフェン(2着)、ジョーダンキング(4着)、ロードアルペジオ(13着)、ロードゴラッソ(1着)

スプリンターズS=イベリス(11着)、タワーオブロンドン(1着)、ダノンスマッシュ(3着)、ディアンドル(13着)、モズスーパーフレア(2着)、リナーテ(9着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【サウジアラビアRC】(芝1600㍍戦)(2歳オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(2戦以内)
②ローテーション(5~25週)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:イロゴトシ、カップッチョ、シコウ
②該当外:クラヴァシュドール、ジェラペッシュ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り実績(連対率/複勝率)

アブソルティスモ  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
エンジェルサークル  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
サリオス  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ロードエクスプレス  1⃣未出走  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【サウジアラビアRCの有力馬】
アブソルティスモ、エンジェルサークル、サリオス、ロードエクスプレス


【毎日王冠】(芝1800㍍戦)(3歳以上オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(~10戦以内)
②前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アエロリット、ケイアイノーテック、ハッピーグリン、ペルシアンナイト、マイネルファンロン、モズアスコット
②該当外:ランフォザローゼス

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

インディチャンプ  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
ギベオン  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
ダノンキングリー  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-1-0-0)100%/100%

【毎日王冠の有力馬】
インディチャンプ、ギベオン、ダノンキングリー


【京都大賞典】(芝2400㍍戦)(3歳以上オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(G1組、G2以下戦は勝ち馬のみ)
②前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アルバート、ウインテンダネス、ウラヌスチャーム、クリンチャー、チェスナットコート、ドレッドノータス、ノーブルマーズ、パリンジェネシス、メートルダール、レノヴァール
②該当外:アドマイヤジャスタ、エタリオウ、リッジマン


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

エアウィンザー  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-3-0-0)100%/100%
グローリーヴェイズ  1⃣(1-1-0-2)50%/50%  2⃣(1-2-0-2)60%/60%
シルヴァンシャー  1⃣(3-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-1-1)33%/67%
ダンビュライト  1⃣(2-0-1-5)25%/37%  2⃣(1-0-1-1)33%/67%

【京都大賞典の有力馬】
エアウィンザー、グローリーヴェイズ、シルヴァンシャー、ダンビュライト


【今週末の重賞レースの注目馬】
サウジRC=アブソルティスモ、エンジェルサークル、サリオス、ロードエクスプレス

毎日王冠=インディチャンプ、ギベオン、ダノンキングリー

京都大賞典=エアウィンザー、グローリーヴェイズ、シルヴァンシャー、ダンビュライト

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
サウジRC=東京(芝)1600㍍=A(77)枠順の偏り薄い
毎日王冠=東京(芝)1800㍍=B(75)多頭数ほど内枠有利
京都大賞典=京都(芝)2400㍍=Ⅾ(65)上がり順位が結果に直結

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(シリウスステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~6位までの5頭へ流して5点。
(4⇒2,11,10,8,6)
結果 6⇒8⇒12
指数6位⇒5位⇒8位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(スプリンターズS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(2⇒8,7,4,13,16,9,5)
結果 8⇒7⇒2
指数2位⇒3位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(サウジRC)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。

(毎日王冠)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。

(京都大賞典)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~6位までの5頭へ流して5点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 的中率10%で勝つ【 2019年9月30日(月) 05:06
勝負レース選択方法
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 7

勝負レースする時はパドックで馬体重気配を確認してからするのが必要ですね

気配なら素人でもなんとなくでわかりますね
スプリンターズS
◎ダノンスマッシュ 気配普通
▲タワーオブロンドン 気合いのり歩き方気配抜群
〇モズスーパーフレア 前走大幅プラスだったので馬体重マイナスか確認 マイナスOK

5万円勝負できました!
単勝1 2 3番人気で3連複10倍ついてました!
1点勝負レースでした
騎手川田ルメールがきて10倍はなかなかつきませんので
かなり悔しい泣

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 モズ@ 2019年9月29日() 23:50
スプリンターズS回顧
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 14



11.9-10.1-10.8-11.3-11.2-11.8

2~3番手に付けた2頭が
初スプリントのマルターズアポジーと
大外枠から強気に前を狙った
ファンタジストだったため
後半まで余力を残しきれず、
早めにペースが落ちて内が詰まる展開。

先団2頭のブレーキに巻き込まれなかった
逃げ馬と外差しが有利な流れに。




1着タワーオブロンドン

行かせる馬を行かせて
外に持ち出せる位置をキープする
鞍上の狙い通りの運び。

これも作戦通りだったのか
内が前詰まりを起こしてくれたため、
あとは外をスルスル上がるだけ。

全てが理想通りに運んでの完勝。



2着モズスーパーフレア

思った以上に先行勢が詰めてきて
鞍上も若干焦ったと思うが、
その詰めてきた内の2頭が
結果的には松若騎手をアシスト。

ただ、それが
外差しを呼び込む事にもなってしまい、
勝ち馬の伸び脚に屈する形。



3着ダノンスマッシュ

1~2着馬とは違い
内詰まりの被害を受けてしまう事に。

最後はよく追い込んでいるし、
今日は展開に恵まれずの3着。



4着ミスターメロディ

この馬の好スタートは予想外。

先団2頭がペースを落とす所に付き合わず
外から自分のスピードを保つ競馬で、
最後は持続不足を露呈してしまったが
レース内容としては良かったと思う。

中には早仕掛けとの声もあるが、
あそこで先団と一緒に抑えていたら
直後にいたダイメイプリンセスを巻き込んで
内詰まりが悪化するだけで、
より外差しが決まる流れになって
この馬自身も沈んでいたはず。



5着レッツゴードンキ

先団が固まるのを見た鞍上が
内差しは早めに諦めて外一本の運び。

この馬としては
ミスターメロディに
勝負所を抑え込んでほしかったか。

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