モズスーパーフレア(競走馬)

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モズスーパーフレア
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写真一覧
現役 牝4 栗毛 2015年4月1日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者Alpha Delta Stables, LLC
生産地
戦績16戦[6-1-1-8]
総賞金14,399万円
収得賞金5,650万円
英字表記Mozu Superflare
血統 Speightstown
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Silken Cat
Christies Treasure
血統 ][ 産駒 ]
Belong to Me
Roses At Sunset
兄弟
前走 2019/08/18 TV西日本北九州記念 G3
次走予定

モズスーパーフレアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 187135.424** 牝4 55.0 松若風馬音無秀孝506(+26)1.08.5 0.335.6ダイメイプリンセス
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 187154.1215** 牝4 55.0 武豊音無秀孝480(-6)1.09.0 1.735.8ミスターメロディ
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 167143.111** 牝4 54.0 C.ルメー音無秀孝486(-2)1.07.1 -0.234.8ナックビーナス
19/01/05 中山 10 カーバンクル OP 芝1200 166121.711** 牝4 53.0 武豊音無秀孝488(+8)1.07.0 -0.234.2ナックビーナス
18/12/02 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 118111.812** 牝3 53.0 北村友一音無秀孝480(+12)1.08.1 0.034.1ダイメイフジ
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 18483.013** 牝3 51.0 北村友一音無秀孝468(-4)1.08.5 0.335.1アンヴァル
18/09/22 中山 11 セプテンバー 1600万下 芝1200 166123.821** 牝3 52.0 武豊音無秀孝472(0)1.07.0 -0.633.8アドマイヤナイト
18/07/21 函館 11 函館日刊S杯 1600万下 芝1200 167144.4211** 牝3 52.0 丸山元気音無秀孝472(-2)1.09.4 1.034.8④④ダノンスマッシュ
18/06/16 函館 11 HTB杯 1000万下 芝1200 168166.321** 牝3 52.0 北村友一音無秀孝474(-4)1.07.9 -0.134.9ディバインコード
18/03/17 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 161236.295** 牝3 54.0 中谷雄太音無秀孝478(-4)1.22.4 0.335.8ミスターメロディ
18/03/04 小倉 10 萌黄賞 500万下 芝1200 18485.541** 牝3 54.0 中谷雄太音無秀孝482(+16)1.08.3 -0.235.4トゥラヴェスーラ
18/01/14 京都 10 紅梅S OP 芝1400 95517.666** 牝3 54.0 和田竜二音無秀孝466(-6)1.23.5 0.835.7モルトアレグロ
17/12/16 中京 10 つわぶき賞 500万下 芝1400 165105.628** 牝2 54.0 松若風馬音無秀孝472(0)1.23.4 0.634.5⑥⑦アンコールプリュ
17/11/03 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 133310.675** 牝2 54.0 松若風馬音無秀孝472(0)1.23.2 0.334.8ベルーガ
17/09/03 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 186112.817** 牝2 54.0 松若風馬音無秀孝472(+2)1.09.4 0.336.1アサクサゲンキ
17/08/19 小倉 5 2歳新馬 芝1200 137111.711** 牝2 54.0 松若風馬音無秀孝470(--)1.08.5 -0.134.5ジャスパープリンス

モズスーパーフレアの関連ニュース

 ◆藤岡康騎手(アンヴァル3着)「二の脚がつきませんでした。馬群がばらけず、切り替えるロスが痛かったです」

 ◆松若騎手(モズスーパーフレア4着)「外枠だったので3番手から。ラストで苦しくなりました」

 ◆菱田騎手(アレスバローズ6着)「一歩目でつまずいてしまいました。いい脚できているのですが」

 ◆大野騎手(カラクレナイ7着)「折り合いもついてスムーズ。速い流れについていったぶんかな」

 ◆西村淳騎手(クインズサリナ8着)「馬場が悪くノメっていました」

 ◆国分優騎手(エントリーチケット9着)「ふかせて行ったけど、勝ち馬の脚に追いつけなかった」

 ◆高倉騎手(イエローマリンバ10着)「自分の競馬に持ち込んだけど…。もう少しいい馬場で走れれば」

 ◆内田騎手(シャドウノエル11着)「かぶせられて、馬がプレッシャーを受けた」

 ◆和田騎手(ディープダイバー13着)「モタれるところがあって、ずっと押し込められてしまった」

 ◆武豊騎手(ファンタジスト14着)「少し流れに乗れなかった。距離は合っていると思う」

 

★18日小倉11R「北九州記念」の着順&払戻金はこちら

【北九州記念】9番人気の夏女ダイメイプリンセスが大混戦制し重賞2勝目 2019年8月18日() 15:32

 8月18日の小倉11Rで行われた第54回北九州記念(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=3900万円)は、秋山真一郎騎手騎乗の9番人気ダイメイプリンセス(牝6歳、栗東・森田直行厩舎)が激しい先行争いを後方から進め、直線馬群を割るように伸びて快勝、昨年2着の雪辱を果たした。タイムは1分08秒2(良)。

 1馬身差の2着にはディアンドル(3番人気)、さらにクビ差遅れた3着にアンヴァル(5番人気)が入り、2番人気のモズスーパーフレア、1番人気のミラアイトーンはそれぞれ4、5着に敗れた。

 北九州記念を勝ったダイメイプリンセスは、父キングヘイロー、母ダイメイダーク、母の父ダンスインザダークという血統。北海道日高町・横井哲氏の生産馬で、馬主は宮本孝一氏。通算成績は20戦7勝。重賞は2018年アイビスサマーダッシュ・GIIIに次いで2勝目。北九州記念は、森田直行調教師、秋山真一郎騎手ともに初優勝。

 ◆秋山真一郎騎手(1着 ダイメイプリンセス)「スタートしてミラアイトーンのすぐ後ろにつけることができたのがよかった。いい脚が少ししか使えない馬なので最後は止まったんですが、なんとかしのいでくれました。いい時に乗せてくれて感謝していますし、乗っていない時がありましたのでなんとか結果を出そうと思っていました」



★【北九州記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】北九州記念 徳光さん、杉本さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人が真剣予想!2019年8月18日() 10:10

※当欄では北九州記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
アレスバローズ
ラブカンプー
ファンタジスト
モズスーパーフレア
ダイメイプリンセス
ミラアイトーン
ワイド1頭軸流し
⑯-②③⑤⑥⑪⑬⑮⑱

【杉本清】
◎⑱ミラアイトーン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧ファンタジスト
○⑱ミラアイトーン
▲⑤ディアンドル
△⑪アンヴァル
△③アレスバローズ
△④イエローマリンバ
△⑩エントリーチケット
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→③④⑤⑩⑪⑱

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤ディアンドル
○⑱ミラアイトーン
▲⑬モズスーパーフレア
△③アレスバローズ
△⑪アンヴァル
△⑰カラクレナイ

【稲富菜穂】
◎⑧ファンタジスト
○⑬モズスーパーフレア
▲③アレスバローズ
△①ラインスピリット
△⑩エントリーチケット
△⑪アンヴァル

【小木茂光】
注目馬
アレスバローズ
ファンタジスト
モズスーパーフレア
3連単フォーメーション
③⑧⑬→③⑤⑧⑪⑫⑬⑮⑱→③⑧⑬

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥ラブカンプー

【船山陽司】
◎⑨キングハート

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪アンヴァル

【目黒貴子】
◎⑬モズスーパーフレア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】北九州記念 U指数上位馬の好走頻度が高い一戦!連軸は指数5位以内から!2019年8月18日() 10:00

北九州記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証


<ポイント①>
2017年こそ低指数馬が1~3着を占めたが、基本的に指数上位馬の好走頻度が高いレース。指数1~5位のなかから2頭以上が馬券に絡むケースが多く、ワンツーフィニッシュも珍しくはない。

指数5位以内

アレスバローズ
アンヴァル
モズスーパーフレア
カラクレナイ
ミラアイトーン

<ポイント②>
指数95.0未満の馬が2頭以上絡んだ年はない。指数95.0未満の馬同士の2連勝馬券、指数95.0未満を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券は推奨できない。

指数95.0未満

クインズサリナ
ディアンドル
ラブカンプー
ラインシュナイダー
ファンタジスト
ディープダイバー
ナインテイルズ
シャドウノエル

<ポイント③>
指数94.0未満で馬券に絡んだ馬は、斤量面で恵まれやすい3歳馬のみ。低指数の古馬は割引が必要となる。

指数94.0未満の4歳以上

クインズサリナ
ラブカンプー
ラインシュナイダー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】北九州記念 高齢馬は苦戦傾向!前走ふたケタ着順馬の深追いは危険!2019年8月18日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の北九州記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。



【全般】
8歳以上の好走例は皆無(2008年以降)

ラインスピリット
ナインテイルズ

近2走内にオープンクラスで3着以内の経験がない、7歳馬の好走例はみられない(2009年以降)

ラインシュナイダー

斤量56キロ超の牡馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アレスバローズ
ミラアイトーン

前走でCBC賞に出走、かつ敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

アレスバローズ

1200m戦未勝利馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ラインシュナイダー

【人気】
前走重賞戦で敗退、かつ今回1~2番人気に支持された馬の好走例はなし(2008年以降)
※8時00分現在の1~2番人気、かつ前走重賞戦敗退馬

モズスーパーフレア

1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上

ミラアイトーン

15番人気以下の連対例はゼロ
※8時00分現在の15番人気以下

ラインスピリット
ラインシュナイダー
キングハート
ナインテイルズ

前走1番人気だった馬を除くと、前走10着以下敗退馬の連対例はみられない(2008年以降)

ラインスピリット
イエローマリンバ
ラブカンプー
ラインシュナイダー
ファンタジスト
エントリーチケット
モズスーパーフレア
ナインテイルズ

【脚質】
前走(新潟芝1000mを除く)の4角通過順が5番手以降、かつ5着以下敗退馬の連対例は皆無(4角で不利を受けた馬を除く/2008年以降)

ファンタジスト
エントリーチケット

【枠順】
馬番枠2番、10番、17番の好走例はゼロ(2008年以降)

クインズサリナ
エントリーチケット
カラクレナイ

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

ラインスピリット
モズスーパーフレア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ディアンドル
アンヴァル
ディープダイバー
シャドウノエル
ダイメイプリンセス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】北九州記念 昇級の外国産馬に見せ場以上のシーンも!昨年の優勝馬も好状態!2019年8月17日() 16:30

日曜日に行われる北九州記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ラインスピリット
最終追いは栗東CWで単走。序盤からハイラップを刻み、6F80秒近辺、5F64秒台半ばを記録したが、最後は踏ん張り切れずにタレてしまった。行きっぷりの良さは認めるにしても、もう少しメリハリをつけて欲しい印象。前走からの上積みは見込みづらい。

クインズサリナ
この中間は栗東坂路で順調にメニューを消化。最終追いでは、フェアリーポルカを相手に追走先着を果たした。ただ、走りそのものに躍動感はなく、非力な印象。元気はいいが、あまり上昇した感じはしない。相手強化の重賞では厳しい戦いが予想される。

アレスバローズ
2週前、1週前と2週続けて、栗東坂路で速い上がりタイムを記録。今週の坂路追いでも、折り合い良く加速ラップをマークした。いい意味で落ち着きが出てきたのか、鞍上の指示に対して従順。動きも至ってスムーズ。これといったマイナス要素は見当たらない。いい状態で臨めそうだ。

イエローマリンバ
1週前に栗東坂路でラスト2F24秒7-12秒1のラップを余力残しでマーク。今週の坂路追いでは、終いだけを伸ばす内容ながら、ラスト1Fは12秒3を記録した。ただ、攻め巧者の同馬にとってこの程度は日常茶飯事。その点を考慮すると、変わり身を予感させる材料は少ない。

ディアンドル
栗東坂路で行われた1週前追いでは、ラスト2F23秒7-11秒5の好ラップを悠々と記録。今週の坂路追いは軽く流す程度ながら、キレイな後傾ラップを記録した。若さが目立つ見映えの悪い走りではあるが、前回の最終追いと比べればマシになったほう。順調とみていいのではないか。

ラブカンプー
最終追いは栗東坂路で併せ馬を実施。後れをとったとはいえ、追われてからの重心は低く、体もまっすぐ向いている。ただ、現状のレースぶりをみるに、調教がどうのこうのというよりも、メンタル面が大きく影響している印象。動き自体は良くなっているものの、それが実戦につながるかどうかについては疑問符が付く。

ラインシュナイダー
1週前に栗東坂路でビッシリと攻め、4F51秒8をマーク。ここまでは良かったのだが、今週の坂路追いの気配は今ひとつ。控えめな内容にもかかわらず、ラスト1Fは13秒8と大失速。もともと終いが甘い馬とはいえ、ここ目標の仕上げとは言い難いものがある。苦戦必至だろう。

ファンタジスト
2週前と1週前に栗東坂路で好タイムを計時。今週の坂路追いでも上々の時計をマークした。併せ馬を消化していない点は気になるが、首をしっかりと使って登坂するさまは見映えがいい。乗り込み量の不足もなく、及第点のデキにある。あとは久々の激流に耐えられるかどうか。そのあたりが焦点となろう。

キングハート
美浦で併せ馬中心に攻め馬を積んだあと、小倉へ移動。ダートコースで実施した最終追いは、終いだけ伸ばす内容ながら、6Fから時計を出している。順調にメニューをこなしている点は評価できるが、その一方で上がりのタイムがなかなか詰まってこない印象。まだ良化途上、といったところか。

エントリーチケット
この中間は栗東坂路で併せ馬主体の調整。最終追いでは2勝クラスを相手に、手応え優勢で追走先着を果たした。とはいえ、この程度のパフォーマンスは常に示している馬。それほど悪い感じはないが、重賞で巻き返しが利くほどの大きな上積みがあるとは思えない。今回は足りないだろう。

アンヴァル
1週前に栗東坂路で、4F自己ベストを更新する49秒7をマーク。ラスト1Fも12秒2でまとめた。今週の坂路追いは確認程度の内容ながら、ラスト2F25秒3-12秒3の好ラップを記録。攻め巧者なので過分な評価はできないが、追われてからの力強い脚取りは見応え十分。好調とみてよさそうだ。

ディープダイバー
2週前、1週前と栗東坂路でラスト1F12秒台前半のラップを計時。今週の坂路追いは終いの反応を確かめる程度ながら、マズマズの伸び脚を見せた。派手なパフォーマンスを示しているわけではないが、テンポのいい走りで駆け上がる姿をみるに、いい調整を積んでいる印象。自身の力は出せる態勢とみる。

モズスーパーフレア
最終追いは栗東坂路で単走。行きっぷり良く、4F51秒9、ラスト1F12秒4のタイムを楽々とマークした。2週前と1週前にも好時計を出しているように、相変わらず調教は抜群に走る。前肢のさばきが硬めに映るが、それ以上にスピード感満点の動きが目を引いた。好気配。

ナインテイルズ
今週の追い切りは栗東坂路で単走。しっかりと攻め、4F51秒7、ラスト2F24秒3-12秒0のタイムを記録した。ただ、ステッキを入れたメイチ追い。坂路巧者の同馬とすれば、もう少しラストが伸びてほしいところだ。一定の上積みは見込めそうだが、激変まではどうか。

シャドウノエル
1週前こそ手緩い内容だったが、それまでは栗東坂路で好時計を連発。今週のCW追いでは、コーナーから積極的に攻め、6F79秒台の好タイムをマークした。終いは少し疲れたものの、しっかり追えば踏ん張れそうな手応えだったので、不安視する必要はなさそう。軽ハンデを活かせるようなら、見せ場以上のシーンがあっても驚けない。

ダイメイプリンセス
最終追いは栗東坂路で併せ馬を実施。パートナーの2歳未勝利馬を楽々と突き放した。ただ、ラスト2Fは25秒0-12秒4。今回と同じような調整を施した、昨年(2着)の最終追い時のラスト2Fは24秒6-12秒2。その点を鑑みると、まだ良化の余地を残しているように感じてしまう。圏内には届かないのではないか。

カラクレナイ
前走後は放牧に出さず、自厩舎で調整。1週前と当該週に栗東CWで半マイルから追うスタイルは、前回と同様。ズルさを出し、最後の伸びを欠いたが、道中の回転鋭い脚さばきは見どころがあった。実戦タイプになりつつあるので、負荷をかけた調教を消化していれば、見映えの悪さを深刻にとらえる必要はない。軽んじて扱えない1頭だ。

ミラアイトーン
7月中旬から栗東CWとプールを交えて、じっくりと調整。毎週のように速い上がりタイムをマークするなど、いい調教を積み上げている印象を受ける。最終追いは4Fから確認程度の内容だったが、少し気合をつけると素早く反応を返し、鋭い伸び脚を披露。気勢の乗りも良く、久々をまったく感じさせない。好仕上がり。



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モズスーパーフレアの関連コラム

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先週末は札幌で札幌記念、小倉では北九州記念が行われた。どちらも好メンバーが揃い、秋のG1に向けても重要な一戦となった。

札幌記念は川田騎手に乗り替わったブラストワンピースが、直線馬群を割って抜け出し、粘るサングレーザーを交わし、追いすがるフィエールマンを退けた。有馬記念以来久々の勝利はこれまでの後方を追走し外を回すという形からスタイルを変えた、凱旋門賞への期待が広がる内容でもあった。

一方敗れたフィエールマンは久々の2000mに戸惑った印象もあり、悲観する敗戦ではないだろう。こちらも距離が延びてこそのタイプであり、凱旋門賞では巻き返しに期待したいところだ。

先週は我がブログ、TAROの競馬でも札幌記念の予想を無料公開したが、◎ブラストワンピースが期待通りの勝利。川田騎手は本当にこちらの思い描いた理想通りに騎乗してくれる素晴らしい騎手になった。凱旋門賞にも是非ともコンビを継続して挑んでもらいたい。



一方で西の北九州記念は、Aコース4週目で外が伸び始めた馬場に加えて、イエローマリンバラブカンプーといった伏兵の逃げ先行馬に外からモズスーパーフレアも絡んだため、字面以上に厳しい流れとなった。こうなると最後は外からの差しが決まるのが恒例。先週の当コラムでわざわざ藤岡康太騎手を取り上げ、◎アンヴァルは「タイプ的には合っていると思う」と書いたのもそれだけ自信があったゆえである。最終的に当方の配信である『競馬ノート』でも勝負度【A】として自信の本命に推奨し、勝った○ダイメイプリンセスとともに2019年になってから最大の勝負を敢行。個人的にもお盆の花火を打ち上げることに成功したレースだった。3連単まで獲り切れなかったのは悔しかったが…。(※買い目は画像を参照ください。)

(恐らく読者の大半は興味がないであろう)個人的な自慢話はともかく、今年の北九州記念は今後にもつながる中身のある一戦だったように思う。特に、勝ち馬もさることながら、2着のディアンドルの好内容が光った。展開や馬場を考えれば勝ちに等しい内容で、決して平坦後者というタイプでもない。まだ3歳馬でまだまだ伸びしろもあるだろうし、スプリンターズSでも楽しみが広がるレースぶりだった。

また4着モズスーパーフレアも逃げることはできない中で見せ場は作った。こちらはどうしても展開や枠に左右されるだけに安定は望めないが、スプリンターズSがスピードを問われる馬場状態になればチャンスもありそうだ。


〜馬の個性は騎手が作り上げるという側面

先週の両重賞を見て、馬券以外に強く感じたことがある。それは、

「騎手が馬の個性を作る」

というもう一つの競馬の側面である。そのことを強く印象付けたのは、札幌記念で2着したサングレーザーのレースぶりだ。サングレーザーといえばこれまでの主戦は福永騎手で、同騎手が上手く末脚を溜めることにより、極限の末脚を引き出されてココまでキャリアを積み上げてきた。

昨年のマイラーズCでは抜群の切れ味を披露し重賞制覇、札幌記念では2000mという未知の距離の中で後方でじっくりと溜め、抜群の進路取りで差し切る、まさに「神騎乗」を見せたのは印象深い。

ところが、今年は福永騎手にワグネリアンというパートナーががいたために、サングレーザーは岩田騎手に乗り替わりとなった。このことが、同馬の新たな一面を引き出すことになる。

まずスタートを決めたサングレーザーは、岩田騎手に促されると、やや行きたがりながらも先行する形に。そしてラチ沿いに寄せていくと、1コーナーではインの3番手を確保した。溜める競馬を身上とする同馬にとってこれは決して本来のパターンではないように思われたが、直線も粘りを見せ、ブラストワンピースを脅かす2着確保。フィエールマンの追撃は封じて見せた。

レースは基本的に馬の個性を騎手がどう引き出すかが重要だと考えているが、一方で騎手が馬の個性を作り上げる側面もあるのだと、強く感じさせられたレースぶりだった。サングレーザーは福永騎手が騎乗すれば、同騎手らしい当たりの柔らかさで鋭い末脚を発揮し、岩田騎手が騎乗すれば、同騎手らしいロスの無い立ち回りで粘りを見せる。騎手によってこれほど馬の個性が変化するのだ。

他方、北九州記念においては、デムーロ騎手からの乗り替わりとなった秋山騎手が見事な騎乗を見せダイメイプリンセスを勝利に導いた。リーディングや知名度では断然デムーロ騎手が上位だが、やはり騎手と馬との相性は大事だなというのを感じさせられる激走だった。デムーロはダイメイプリンセスにおいて、一度もまともな騎乗をできていなかった。同馬において、秋山騎手への手戻りは明らかに「鞍上強化」だった。


〜今週も好メンバーが揃った、キーンランドC

さて、今週末の重賞はキーンランドCと新潟2歳S。

新潟2歳Sはまだキャリアの浅い2歳戦。また、馬場状態次第の面もあるため現時点では何とも言えないが、初勝利のパフォーマンスだけを純粋に比較するならばウーマンズハートが一枚抜けているように思う。

一方でキーンランドCは混戦模様ながら、先週の北九州記念に引き続きスプリント路線の好メンバーが揃った印象だ。函館スプリントSでは無念の除外となったダノンスマッシュが改めて秋へ向けて始動するほか、スプリント戦2度目となるタワーオブロンドン、前走1200mに戻り鮮やかな末脚で抜け出したリナーテ、近走復活気配のあるセイウンコウセイなどに注目だろうか。

だが、個人的には3歳馬の奮闘に期待したい。その中でも伏兵で面白そうなのはハッピーアワー。デビュー以来ほとんどが1400m〜1600mのレースで、そのいずれのレースでもほぼ行きたがって掛かっていた馬だが、今回は久々の1200mに戻る。唯一の1200mは昨年快勝したすずらん賞で、レースぶりを見てもこの距離がベストだろう。

恐らくスタートで少し出遅れることになると思うので多頭数の1200mで全幅の信頼を置けるタイプではないが、展開や週末の馬場次第では出番がありそうだ。人気もないだろうし、一枚加えておいて損はない。

夏競馬もあと2週。もう一発二発、デカい花火を打ち上げて、良い締めくくりとしたいものだ。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年3月29日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/23~3/24)山崎エリカプロがG1高松宮記念◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!
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先週は、24(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝2.5倍の1番人気にダノンスマッシュ、以下2番人気モズスーパーフレア(単勝4.1倍)、3番人気ミスターメロディ(同7.8倍)、4番人気ロジクライ(同9.2倍)、5番人気レッツゴードンキ(同9.8倍)と、上位5頭が単勝ひとケタ台で続く状況。
迎えたスタート。好発を決めてまず出を窺うセイウンコウセイに、ラブカンプーが競り掛ける序盤の先手争い。近走よりも主導権を握るのに時間を要した格好の2番人気モズスーパーフレアは、3番手となってこれを追います。3コーナーまでかかってようやく先頭に立ったモズスーパーフレアが、2番手ラブカンプーに対し2馬身ほどリードを築き始めると、以下はセイウンコウセイダノンスマッシュナックビーナスアレスバローズミスターメロディティーハーフペイシャフェリシタダイメイフジラインスピリットショウナンアンセムロジクライデアレガーロレッツゴードンキスノードラゴンダイメイプリンセスヒルノデイバローの態勢で、4コーナーを回って直線勝負へ。
先頭で粘り込みを目論むモズスーパーフレアでしたが、手応えが悪くすぐに後続に並び掛けられる展開。ここで代わって先頭は、12番人気のセイウンコウセイ。外からは1番人気ダノンスマッシュ、内を捌いてはミスターメロディラインスピリットショウナンアンセムティーハーフレッツゴードンキといったところが、これを追って残り300mを通過。これらの中から、ミスターメロディが、セイウンコウセイの内を通って勢いよく並び掛け、さらに内を突いては17番人気ショウナンアンセムも目立つ伸び脚で3番手へと浮上。外から迫るダノンスマッシュも懸命に内の3頭を追いますが、なかなか差を詰め切れず。
結局、内3頭による叩き合いから、残り100m手前で抜け出したミスターメロディが制して初G1V。春のスプリント王に輝いています。1/2馬身差の2着にセイウンコウセイが入り、アタマ差の3着にショウナンアンセムが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロ田口啄麻プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(日)G1高松宮記念を◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!馬連305.3倍的中、計168,650円の払戻しに成功しています。週間トータルでは、回収率190%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
23(土)の中京1Rで○◎▲的中の好発進。同日阪神10RG2日経、また24(日)には中京9R中山10R阪神12Rなどの活躍を披露!週末トータルでは回収率106%の好成績をマークし、前週・前々週に続きこれで3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)阪神2R中京3R中山7R中京9R中山12Rなどで高精度予想を連発。24(日)も中山1Rでの○◎▲3連複190.2倍、馬単106.8倍ほか計8万1,600円払戻しなどの活躍を披露しました。土日トータル回収率143%、収支14万7,700円プラスをマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)阪神9Rでパーフェクト予想を披露!◎フェアリーポルカサムシングジャストビックピクチャー的中で、一撃76万2,800円払戻しのホームランとなりました。週間トータルでは回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(185%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(146%)、馬っしぐらプロ(141%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(108%)、ース1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年3月27日(水) 16:00 覆面ドクター・英
大阪杯2019
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高松宮記念は大荒れで難しかったですね。まず、肝心の軸ダノンスマッシュが思ったより伸びず。逃げられないと脆い可能性が高いとふんだ2番人気モズスーパーフレアの評価を下げたり、もうレッツゴードンキナックビーナスの高齢牝馬は要らないのでは、というところまでは間違ってはいなかったと思うのですが......。それに、2~3着の人気薄馬は、セイウンコウセイはG1馬だけに激走まだしも、ショウナンアンセムは難しかったですねぇ。後付けなら、マイルで惨敗していた馬が、前走の1200mでもたつかず高い適性を示していたとも言えるのですが。3連単449万馬券、とりたいものです。

気を取り直して、今週は大阪杯。こちらは一転して15頭中8頭がG1馬という、どこからでも狙えそうなレースで、難しい半面、馬券的には非常に面白そうでもあります。G1昇格自体どうだろうと当初思っていましたが、春の天皇賞は長すぎるし、宝塚記念の時期は暑すぎるということもあり、中距離の強豪が集結して、G1昇格は良かったんだろうなあと思います。昔の秋の天皇賞がこんな感じで、ステイヤーからマイラーまで強豪が集結してワクワクするレースだったので、それに近いのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>
1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーで本命を打って裏切られ、有馬記念で評価を下げて来る、というように私自身とも相性が悪いし、騎乗も難しい馬だと思われる巨漢馬。ただ、実力があるのは確か。一方で、1番人気でドンと来い、というタイプでもない気もするし、最終的に軸に据えるかどうかは個人個人の好き好きでは?(私自身も悩ましいところ)。ムラ馬×ムラな騎手(池添騎手)だけに、ホームランか三振かというタイプ。

2番人気想定 キセキ:極悪馬場の菊花賞勝ち後は、海外遠征も含め疲れがあったのか、低迷が続いたが、昨秋は逃げて強い競馬を見せた。有馬記念は5着に沈んだが、アーモンドアイとの激闘のJCの影響か、距離が長かったか。菊花賞馬とはいえ、ステイヤーというより中距離馬と思われ、ここも凄味を増した川田騎手の逃げ切りあるのでは、との印象も。ただ、調教の動きがいまひとつで、昨秋ほどのデキにはないのかも。

3番人気想定 ワグネリアン:ダービーと神戸新聞杯を制してから半年以上の休み明けとなるし、ディープインパクト産駒らしく鋭い末脚が身上で、取りこぼした二度が中山ということもあり、今回の阪神内回りでどうか。天候的に渋ったりすることの多いこの時期向きでもないか。この世代の牡馬もレベル微妙でもある。

4番人気想定 ペルシアンナイト:マイルCS勝ち馬だが、本質的には中距離馬だとみており、その意味で本命を打った金鯱賞の4着は物足りない結果。デムーロ騎手は、馬場悪化を敗因にあげていたが、そもそもマイルCSは渋った馬場を味方に勝った馬。力や気力がちょっと落ちてきている可能性もありそう。

5番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCS馬でデビューから30kg近く馬体を増やして強くなってきた。先行力もあり、頭まででなくても、安定して上位に来るだけの力は持っているのでは。

6番人気想定 サングレーザー:昨夏は札幌記念マカヒキを封じたり、秋の天皇賞ではレイデオロの2着と、トップレベルにいることを証明した。G1で3着、5着、2着、4着(香港)と、そろそろ勝ってもおかしくはないが、ピーク過ぎた可能性もありそう。

7番人気想定 エアウィンザー:全15戦中13戦で1番人気となり、昨年5月から12月まで4連勝して、3月の金鯱賞でも1番人気3着と上り馬として臨む今回。前走の敗戦で人気を落とすようなら楽しみでもあるのだが、なんせこの一族はトライアルなど前哨戦では強く、G1ではイマイチという血統。この馬もここではやはり一歩足りず、という可能性も大いにありそう。

8番人気想定 アルアイン:約2年前に皐月賞を制して以降、上位には来るが勝ち切れない状況が続いている。勝ち切れてないディープインパクト産駒が、いきなり大舞台で勝つというパターンはあまり無く、ここも惜敗止まりでは。

9番人気想定 エポカドーロオルフェーヴル産駒の皐月賞馬で、ダービー2着以降はイマイチな状況。舞台としてはぴったりそうだが、成長力がいまひとつな可能性もありそうとみている。

10番人気以下想定
ステイフーリッシュ:昨年の京都新聞杯勝ち馬で今年も中山金杯2着、京都記念2着と好調ではあるが、藤岡佑騎手が騎乗停止という点をみても運が無い印象。昨年12月の同舞台のチャレンジCでは今回出てくるエアウィンザーに4馬身半ちぎられており、力的に圏内に居るがそう強調できるほどでもないか。

ダンビュライト京都記念を勝っての臨戦となるが、昨年もAJCCを勝っているように2200mの適性は高い。阪神でさほど実績が無いように、広々した競馬場向きで、阪神内回り向きではないのでは。

マカヒキ:もうちょっと頑張ってくれないとダービー馬の権威が失墜しかねない状況だが、ディープインパクト産駒らしい瞬発力型で、エアレーションやシャタリングなどを行いフカフカした馬場造るようになった今の時代が合っていないのかもしれない。

スティッフェリオ福島記念と休みを挟んでの小倉記念勝ち馬で、小回り2000mは得意。人気はなくとも、十分圏内で妙味的にはかなりあるのでは。

ムイトオブリガード:およそ1年前の昨年2月にはまだ500万下にいて、ダートから芝に路線を変えたばかりだったが、そこから1年間で4勝して、G2アルゼンチン共和国杯で2着するまでに急上昇をみせた。ただ、ステイヤー寄りでここはちょっと忙しいのでは。

アクションスターアグネスタキオン産駒の最後の現役馬で頑張って欲しいが、15頭中、唯一圏外の馬と言えるのでは。



<まとめ>
大混戦の一戦で、恐らく最低人気のアクションスター以外はそれなりにやれていい馬が集結した。先にも書いたが、どこから入るかは好き好きで、何でもありの一戦では。


有力:キセキブラストワンピースステルヴィオペルシアンナイト

人気薄で楽しみ:スティッフェリオアルアインステイフーリッシュエアウィンザー

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2019年3月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】勢力図が見えて来た牝馬、見えない牡馬/高松宮記念・2強決着の可能性と対策を考える
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先週も東西各地で春G1に続く重要なトライアルレースが行われた。

土曜日のフラワーCを制したのは、ディープインパクト産駒のコントラチェック。好スタートから先手を取ると、後続に影を踏ませぬ鮮やかな逃げ切りだった。ダノンファンタジークロノジェネシスなどと同様に、人気を集めた素質馬がクラシックへ名乗りを上げたわけだが、どうやらこの後はオークスに直行する模様だ。今やクラシックは直行ローテが主流になりつつあることを改めて感じさせる一報だった。いずれにしても、牝馬戦線はハッキリと勢力図が見えて来た。

日曜日のスプリングSは伏兵エメラルファイトが中団から差し切り、2着にファンタジスト、3着にディキシーナイトが入り、ココまでが本番への切符を手にした。当方の予想でも◎エメラルファイトを推奨したのだが、ファンタジストが無印で抜けるというなんとも情けない結果になってしまった。

スプリングS自体はそこまでレベルが高いとは思えなかったが、今年は京成杯きさらぎ賞~弥生賞という一連の重賞がいずれも低レベルなだけに、スプリングS組にもチャンスが訪れそうだ。もっとも本番へ向けてという意味では、土曜日の若葉Sを制したヴェロックスの方によりチャンスがあるかもしれない。

いずれにしても牡馬戦線は混戦模様、恐らく1番人気になるであろうサートゥルナーリアを含め、直行組が多数いるという点でも難解なレースとなりそうだ。


~過去のスプリントG1における2強対決の結末は?

さて、今週末からいよいよ春のG1戦線が本格化する。その第一弾が、今週末の中京で行われるスプリント戦・高松宮記念だ。

前述通りクラシックでは直行ローテが主流になりつつあるが、高松宮記念に関して言えば、旧来通りステップを踏んでココに臨んで来た馬が大多数。人気を分け合うであろうダノンスマッシュモズスーパーフレアの両馬ともに、当レースへの重要トライアル戦を勝ち上がっての参戦となる。

もっとも、両雄並び立たずと言われることも多い競馬における2強対決。実際に近年のスプリントG1戦線においてはどうなのかを振り返ってみたい。

過去10年のスプリンターズS&高松宮記念を振り返ると、実は2強オッズに近かったのが、昨年のスプリンターズSだ。人気と着順はご覧の通り。

2.8倍 ファインニードル 1着
3.4倍 ナックビーナス 7着

3番人気のワンスインナムーンは10倍台という完全な2強対決だったが、結果的には片方が崩れている。

5年前、2014年の高松宮記念も2強対決に近いオッズ構成だったが、結果は以下の通り。

2.8倍 ハクサンムーン 13着
3.6倍 ストレイトガール 2着

3番人気コパノリチャードは8.8倍という離された人気で完全な2強対決ムードだったが、勝ったのは13番人気、今年も出走しているスノードラゴンだった。

2012年の高松宮記念も同様に、

2.4倍 ロードカナロア 3着
3.9倍 カレンチャン 1着

ともに3倍台以内に収まる2強対決ムードだったが、キレイなワンツー決着とはならず。

スプリントG1における”2強っぽい”オッズですんなり決まったのは、上記のレースの半年後、2012年のスプリンターズSだろうか。

2.5倍 カレンチャン 2着
4.4倍 ロードカナロア 1着

2番人気は4倍台と2強というには…という気もするが、馬連510円の低配当を見てもすんなり決まったと言えるかもしれない。

逆に言えば、それなりに2強対決がクローズアップされながらも、意外なほどその2頭で収まる確率は高くなく、過去10年の中ではこの一度だけが2強決着で、その他は共倒れこそないものの、いずれかが崩れている。


~2強対決は2強で決まらない、を実践する買い方

以上のことから考えると、今年はダノンスマッシュモズスーパーフレアのいずれを買うにしても、

「2強のどちらかから」

「それ以外の馬」

という組み合わせに魅力を感じる。2頭の組み合わせがダントツに売れる可能性が高いだけに、馬連や馬単であってもそれなりにつきそうだし、3連系で片方の馬が飛べば、相応の配当になりそうだ。

そう都合良く行くか、今年はさすがに…と思われるかもしれないが、少なくともスプリントG1過去10年の歴史はその方が正解に近いことを物語っている。

当方は恐らく近走内容が秀逸、かつレースセンスも高く崩れる心配の少ない、◎ダノンスマッシュで行くことになると思うが、その場合の相手本線はモズスーパーフレア以外の中から、と考えている。

高松宮記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年3月20日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019高松宮記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
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早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

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モズスーパーフレアの口コミ


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処暑(8月23日頃)に入り、まだ昼間は暑い日が続きますが、朝夕は涼しい風が吹き渡わたり、気持ちのよい時期です。今週に入り、秋雨前線による悪天候?猛暑よりは良いが、湿度が高く蒸し暑い。ただ、秋の気配を感じるのは自分だけでしょうか?


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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【活用術予想 途中経過】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2札幌記念では、3頭を推奨。
(フィエールマン、ワグネリアン、クロコスミア)
馬番コンピの予想では、(9⇒12,1,10,14,6)狙いを参考にして、
9番フィエールマン軸で勝負!
馬連(9⇒1,10,12,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「札幌記念」の軸馬フィエールマンは、出遅れて後方追走、4角外から直線で弾けて優勝のはずが…。前が止まらないなか、何とか3着確保。反省点として、馬券種の選択?最終的に5頭(フィエールマン3着・ブラストワンピース1着・サングレーザー2着・ワグネリアン4着・クロコスミア7着)まで絞り込んだ。3連複(1260円)なら、1頭軸6点で的中していた…残念。


日曜、G3北九州記念では、4頭を推奨。
(シャドウノエル、ラブカンプー、カラクレナイ、クインズサリナ)
馬番コンピの予想では、(8⇒3,5,11,12,17,16)狙いを参考にして、
5番ディアンドル軸で勝負!
ワイド(5⇒2,3,4,6,13,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「北九州記念」の軸馬ディアンドルは、直線で弾けて2着入線。ただ、相手馬が直線で伸びずに、4着(モズスーパーフレア)入線まででは…残念。反省点として、昨年2着ダイメイプリンセスは、完全に想定外。前走・アイビスSDからの参戦馬には要注意。あくまでも先行馬狙いだが、馬番に惑わされず外枠狙い。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
札幌記念=フィエールマン(3着)、ワグネリアン(4着)、クロコスミア(7着)

北九州記念=シャドウノエル(11着)、ラブカンプー(17着)、カラクレナイ(7着)、クインズサリナ(8着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【新潟2歳S】(芝1600㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(新馬戦勝ち馬のみ)
②前走距離(芝14~1800㍍)
③前走馬体重(440~479㌔以下)
④前走上がり(上がり3ハロン2位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ウインカーネリアン、エレナアヴァンティ、カイアワセ、セツメンノトビウオ、タイムマシン、ビッククインバイオ
②該当外:カリニート、グライユル
③該当外:サナチャン、トライフォーリアル、ペールエール
④該当外:シコウ、トロワマルス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣新潟(芝)実績(連対率/複勝率)
3⃣上がり3ハロンタイム

ウーマンズハート  1⃣(1-0-0-0) 2⃣(1-0-0-0)  3⃣32秒0
クリアサウンド  1⃣(芝1400)  2⃣(中京)  3⃣35秒6
グランチェイサー  1⃣(芝1400)  2⃣(東京)  3⃣34秒9
モーベット  1⃣(1-0-0-0)  2⃣(東京)  3⃣33秒8


【新潟2歳Sの有力馬】
ウーマンズハート、クリアサウンド、グランチェイサー、モーベット

【キーンランドC】(芝1200㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(4~5歳中心)
②重賞実績(連対経験)
③斤量(53.5~57㌔以下)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アスターペガサス、ハッピーアワー、サフランハート、シュウジ、セイウンコウセイ、ナックビーナス、ペイシャフェリシタ
②該当外:ダイメイフジ、ライトオンキュー
③該当外:タワーオブロンドン


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣洋芝(函館・札幌)実績(連対率/複勝率)

カイザーメランジェ  1⃣(4-2-2-4)50%/67%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
ダノンスマッシュ  1⃣(3-1-0-1)80%/80%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
デアレガーロ  1⃣(2-0-0-3)40%/40%  2⃣(2-0-0-2)50%/50%
ライオンボス  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(1-0-0-2)33%/33%  *共に50%以下の為、消し
リナーテ  1⃣(4-1-0-2)71%/71%  2⃣(3-0-0-2)60%/60%

【キーンランドCの有力馬】
カイザーメランジェ、ダノンスマッシュ、デアレガーロ、リナーテ

【今週末の重賞レースの注目馬】
新潟2歳S=ウーマンズハート、クリアサウンド、グランチェイサー、モーベット

キーンランドC=カイザーメランジェ、ダノンスマッシュ、デアレガーロ、リナーテ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
新潟2歳S=新潟(芝)1600㍍=C(70)外枠有利
キーンランドC=札幌(芝)1200㍍=C(73)外枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(札幌記念)
【馬 単】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(9⇒12,1,10,14,6)
結果 1⇒10⇒9
指数3位⇒4位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(北九州記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数3位から
指数4~9位までの6頭へ流して6点。
(8⇒3,5,11,12,17,16)
結果 16⇒5⇒11
指数9位⇒5位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(新潟2歳S)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数6~8位までの3頭へ流して3点。


(キーンランドC)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数値50~47位までの4頭へ流して4点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 fedo_love 2019年8月19日(月) 21:11
北九州記念備忘録
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 4

【予想】
◎18ミラアイトーン/浜中
〇13モズスーパーフレア/松若
▲5ディアンドル/北村友
▼8ファンタジスト/武
∴3アレスバローズ/菱田
△11アンヴァル/藤岡康
 12ディープダイバー/和田
 16ダイメイプリンセス/秋山
→3連複18を軸に21点、馬連3を軸に上位馬へ5点

【結果】
①ダイメイプリンセス
②ディアンドル
③アンヴァル
④モズスーパーフレア
⑤ミラアイトーン
⑥アレスバローズ

⑬ディープダイバー
⑭ファンタジスト

【振返り】
モズスーパーフレアの+26kg!?にビックリして、それでも自分の目を信じて(爆)パドック。印を入れていたけど終始チャカついていた17カラクレナイを切り、本命ミラアイトーンに武さんファンタジストは元気がないなぁと感じながら、モズスーパーフレアもそこまで太目感ないかなと、そのままに。一番凛として周回していた昨年覇者のアレスバローズに心奪われ、馬連を追加しました。
現地のゴール手前あたりで観戦しました。ミラアイトーン、スタートもよくいい位置でコーナーを回って、さぁ!ってところで脚を伸ばした!!と思ったピンクの帽子は、ダイメイプリンセスでした( ;∀;)ミラアイトーンは勝ち馬の後ろにおいていかれて5着。モズスーパーフレアも直線まで行くか?と思わせましたが、内で前が開いたディアンドル、一度はとまったと思ったアンヴァルがミラアイトーンを追い越して、終わってみれば『夏は牝馬』のレース結果でした。武さん和田さんは、そろって下位で残念でした。。
自宅に戻りパトロールビデオを見たのですが、気配を感じたアレスバローズ、ゲートでつまづいて最後方からになってしまいました。。。あわせて最重量ハンデ、それでも大外を回って上り最速タイで6着まで来たのは、強かったと思います。次も期待したいけど、走っちゃったかなぁ??

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 tntn 2019年8月19日(月) 00:30
今週の重賞まとめ~U指数と人気~2019【32】 
閲覧 81ビュー コメント 36 ナイス 118

**********************************
2日間の競馬お疲れさまでした。

淡々と行きます。

―――――――――――

北九州記念(G3)

1着ダイメイプリンセス (秋山)___7位。。。⑨
2着ディアンドル(友一)______15位。。。③
3着サアンヴァル(康太)______1位。。。⑤

※差し競馬炸裂!

モズスーパーフレアが3番手から競馬。やっぱり感な松若さん。ヾ(ーー )

[U指数]
ディアンドルは3歳ゆえの下位と思われます。

―――――――――――

札幌記念(G2)

1着ブラストワンピース (川田)____3位。。。③
2着サングレーザー(岩田) ______1位。。。④
3着フィエールマン(クリストフ)__8位。。。①

※抜け出したサングレーザーをゴール前交わすブラストワンピース!

[U指数]
まあまあ。フィエールマンの8位想定内!

*********** 

。。。俺はなる!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=d0ccd11ea7&owner_id=4a85df85ef

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