モズスーパーフレア(競走馬)

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写真一覧
現役 牝6 栗毛 2015年4月1日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者Alpha Delta Stables, LLC
生産地
戦績25戦[7-3-1-14]
総賞金35,800万円
収得賞金15,150万円
英字表記Mozu Superflare
血統 Speightstown
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Silken Cat
Christies Treasure
血統 ][ 産駒 ]
Belong to Me
Roses At Sunset
兄弟
前走 2021/03/28 高松宮記念 G1
次走予定 2021/08/22 北九州記念 G3

モズスーパーフレアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 182413.565** 牝6 55.0 松若風馬音無秀孝498(-2)1.09.5 0.335.4ダノンスマッシュ
21/01/31 中京 11 シルクロード G3 芝1200 187154.1117** 牝6 56.5 北村友一音無秀孝500(+5)1.09.7 1.436.0シヴァージ
20/11/03 大井 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------4** 牝5 55.0 松若風馬音無秀孝495(--)1.11.2 0.5----サブノジュニア
20/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16123.9210** 牝5 55.0 松若風馬音無秀孝502(-6)1.09.3 1.036.5グランアレグリア
20/08/23 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 185103.912** 牝5 56.5 松若風馬音無秀孝508(+14)1.08.1 0.335.7レッドアンシェル
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1881632.391** 牝5 55.0 松若風馬音無秀孝494(0)1.08.7 0.034.5グランアレグリア
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18235.124** 牝5 56.0 松若風馬音無秀孝494(-6)1.09.2 0.235.3アウィルアウェイ
19/11/24 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 187142.718** 牝4 56.0 松山弘平音無秀孝500(-2)1.09.6 0.835.4ライトオンキュー
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16476.232** 牝4 55.0 松若風馬音無秀孝502(-4)1.07.2 0.134.4タワーオブロンドン
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 187135.424** 牝4 55.0 松若風馬音無秀孝506(+26)1.08.5 0.335.6ダイメイプリンセス
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 187154.1215** 牝4 55.0 武豊音無秀孝480(-6)1.09.0 1.735.8ミスターメロディ
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 167143.111** 牝4 54.0 C.ルメー音無秀孝486(-2)1.07.1 -0.234.8ナックビーナス
19/01/05 中山 10 カーバンクル OP 芝1200 166121.711** 牝4 53.0 武豊音無秀孝488(+8)1.07.0 -0.234.2ナックビーナス
18/12/02 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 118111.812** 牝3 53.0 北村友一音無秀孝480(+12)1.08.1 0.034.1ダイメイフジ
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 18483.013** 牝3 51.0 北村友一音無秀孝468(-4)1.08.5 0.335.1アンヴァル
18/09/22 中山 11 セプテンバー 1600万下 芝1200 166123.821** 牝3 52.0 武豊音無秀孝472(0)1.07.0 -0.633.8アドマイヤナイト
18/07/21 函館 11 函館日刊S杯 1600万下 芝1200 167144.4211** 牝3 52.0 丸山元気音無秀孝472(-2)1.09.4 1.034.8④④ダノンスマッシュ
18/06/16 函館 11 HTB杯 1000万下 芝1200 168166.321** 牝3 52.0 北村友一音無秀孝474(-4)1.07.9 -0.134.9ディバインコード
18/03/17 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 161236.295** 牝3 54.0 中谷雄太音無秀孝478(-4)1.22.4 0.335.8ミスターメロディ
18/03/04 小倉 10 萌黄賞 500万下 芝1200 18485.541** 牝3 54.0 中谷雄太音無秀孝482(+16)1.08.3 -0.235.4トゥラヴェスーラ

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モズスーパーフレアの関連ニュース

 ★サンスポ杯阪神牝馬Sを制したデゼル(栗・友道、牝4)、2着マジックキャッスル(美・国枝、牝4)、6着イベリス(栗・角田、牝5)は、ヴィクトリアマイル(5月16日、東京、GI、芝1600メートル)へ。5着エーポス(栗・北出、牝4)も同レースを目標にするが、除外なら京王杯SC(5月15日、東京、GII、芝1400メートル)へ。

 ★阪神大賞典で重賞2勝目を挙げたディープボンド(栗・大久保、牡4)は、引き続き和田竜騎手とのコンビで天皇賞・春(5月2日、阪神、GI、芝3200メートル)に進む。

 ★高松宮記念5着モズスーパーフレア(栗・音無、牝6)は、北九州記念(8月22日、小倉、GIII、芝1200メートル)を視野に入れる。

【高松宮記念】レースを終えて…関係者談話 2021年3月29日(月) 04:57

 ◆鮫島駿騎手(トゥラヴェスーラ4着)「中京は合うと思っていました。直線もうまくさばけたと思います」

 ◆松若騎手(モズスーパーフレア5着)「質のいいスタートを決めたし、よく頑張ってくれています」

 ◆松山騎手(サウンドキアラ6着)「この枠(〔8〕枠(17)番)で、これだけ力のいる馬場で最後まで踏ん張ってくれたと思います」

 ◆酒井騎手(エイティーンガール7着)「こういう馬場は苦にしない」

 ◆田辺騎手(マルターズディオサ8着)「ちょっとしか脚を使えなかった。馬場の影響もあった」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ9着)「最後は脚があがってしまいました」

 ◆和田竜騎手(ミッキーブリランテ10着)「1200メートルも悪くないと思う」

 ◆菱田騎手(ダイメイフジ11着)「トモが空回りしてダッシュがつきませんでした」

 ◆藤岡佑騎手(ダノンファンタジー12着)「脚がたまりきらなかった」

 ◆杉原騎手(アストラエンブレム13着)「重たい馬場でもしっかり走ってくれました」

 ◆M・デムーロ騎手(ラウダシオン14着)「馬場に脚を取られて、かわいそうでした」

 ◆中井騎手(カツジ15着)「文句のない内容でした。悔いはありません」

 ◆吉田隼騎手(アウィルアウェイ16着)「追ってから馬場を気にしていた」

 ◆池添騎手(レッドアンシェル18着)「馬場に脚をとられた」

★28日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら

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【高松宮記念】マイルGI2勝馬インディチャンプは3着 福永「千二の流れに乗れていた」 2021年3月28日() 19:25

 3月28日の中京11Rで行われた第51回高松宮記念(4歳以上オープン、GI、芝1200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億3000万円)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ダノンスマッシュ(牡6歳、栗東・安田隆行厩舎)が直線力強く抜け出しV。レース史上最多のGI馬7頭が集結した春のスプリント王決定戦を制し、前走の香港スプリントに続くGI連勝を飾った。タイムは1分09秒2(重)。



 レシステンシアと同じく初めての芝1200メートル戦となったマイルGI2勝馬インディチャンプは、スタートしっかり決めると中団をキープ。勝負の直線では内に進路をとって猛然と脚を伸ばし、逃げたモズスーパーフレアを捕らえ先頭も束の間、外からきた上位2頭にゴール前交わされ3着に敗れた。



 ◆福永祐一騎手「加速もスムーズで、1200メートルの流れに乗れていました。反応も良かったし、脚も使ってくれています」

★【高松宮記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【高松宮記念】昨年の覇者モズスーパーフレアは5着 松若「質のいいスタートを決めた」 2021年3月28日() 19:25

 3月28日の中京11Rで行われた第51回高松宮記念(4歳以上オープン、GI、芝1200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億3000万円)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ダノンスマッシュ(牡6歳、栗東・安田隆行厩舎)が直線力強く抜け出しV。レース史上最多のGI馬7頭が集結した春のスプリント王決定戦を制し、前走の香港スプリントに続くGI連勝を飾った。タイムは1分09秒2(重)。



 2010・11年キンシャサノキセキ以来、史上2頭目の連覇を狙ったモズスーパーフレアは、抜群のスタートであっという間にハナへ。直線入り口で後続を引き離して、内ラチ沿いからそのまま逃げ切りを図ったが、最後つかまり5着に敗れた。



 ◆松若風馬騎手「質のいいスタートを決めたし、いつも以上に良かったです。4コーナーで内へ滑るところがありましたけど、直線でもよく頑張ってくれています」

★【高松宮記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【馬場の有利不利、教えます!】高松宮記念2021 道中外、直線も外という馬には厳しい状況!上手な立ち回りを求められるコンディション! 2021年3月28日() 09:44

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は高松宮記念・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の中京芝のレース結果、近年の高松宮記念および最近の中京芝1200m重賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間は月曜日と木曜日に少量の雨を記録したものの、それ以外はおおむね天候に恵まれたこともあり、土曜日の芝コースは終日良馬場(JRA発表)で施行された。

しかし、前週ならびに前々週の道悪開催の影響もあって、A→Bコース変更週にもかかわらず、柵移動後の内ラチ沿いは見た目に傷みが残っている状況。前週に比べると、明らかに差し馬の上位進出が増えてきた印象だ。

その一方で枠順については、内~中枠が有利の様相。終始外を回る(回らされる)馬には、依然として厳しい状況が続いている。ゆえに外差し馬場とは言い難く、標準レベルに近いコンディションと捉えるのが正解かもしれない。

日曜日午後からの降水確率は100%。内めの馬場悪化が進む反面、直線で速い脚を使うことも難しいため、外差し絶対優位の状況に様変わりするとは考えづらい。従って、枠順や脚質に固執せず、タフな馬場を逆手にとって上手に立ち回れそうな馬を優先するべきだろう。

血統面に関しては、中京芝1200mで施行された最近の重賞(シルクロードS、産経賞セントウルS、高松宮記念CBC賞)を参考にすると、ストームバードの血を引く馬が攻勢。近5回連続で3代内にストームバード系種牡馬を内包していた馬が勝利を収めている。条件を満たす馬は積極的に狙っていきたいところだ。

ただ、今回のメンバーと照らし合わせてみると該当馬が多い感を受ける。もう少しフィルターをかけて、過去5回の高松宮記念の連対馬すべてに共通する、前走5着以内もしくは前走の単勝人気が5番人気以内、なおかつ前走の馬体重が470キロ以上だった4~6歳馬を重視したい。

今回の出走馬で要点をクリアしているのは、③ライトオンキュー、④モズスーパーフレア、⑩ラウダシオン。よって当欄では、この3頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
ライトオンキュー モズスーパーフレア ラウダシオン

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【有名人の予想に乗ろう!】高松宮記念2021 徳光和夫さん、大久保先生ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年3月28日() 05:30


※当欄では高松宮記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ライトオンキュー
モズスーパーフレア
ダノンファンタジー
インディチャンプ
トゥラヴェスーラ
レシステンシア
ワイド流し
⑨-③④⑥⑧⑫⑬⑭⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑭ダノンスマッシュ
○③ライトオンキュー
▲④モズスーパーフレア
△⑥ダノンファンタジー
△⑨インディチャンプ
△⑩ラウダシオン
△⑯レシステンシア

【DAIGO】
◎⑯レシステンシア
○⑭ダノンスマッシュ
▲③ライトオンキュー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ライトオンキュー
○⑯レシステンシア
▲④モズスーパーフレア
△⑭ダノンスマッシュ
△⑥ダノンファンタジー
△⑩ラウダシオン
△⑫セイウンコウセイ
3連単1頭軸流しマルチ
③→④⑥⑩⑫⑭⑯

【杉本清】
◎⑨インディチャンプ
○⑭ダノンスマッシュ
▲⑯レシステンシア
☆⑥ダノンファンタジー
△③ライトオンキュー
△④モズスーパーフレア
△⑩ラウダシオン
△⑰サウンドキアラ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎③ライトオンキュー
○⑮マルターズディオサ
▲⑨インディチャンプ

【林修】
注目馬
◎⑩ラウダシオン

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑭ダノンスマッシュ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑯レシステンシア
○⑭ダノンスマッシュ
▲⑨インディチャンプ
☆④モズスーパーフレア
☆②レッドアンシェル
△③ライトオンキュー
△⑱ミッキーブリランテ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑯レシステンシア

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑰サウンドキアラ
○⑯レシステンシア
▲⑨インディチャンプ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎③ライトオンキュー

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑭ダノンスマッシュ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑯レシステンシア

【橋本マナミ】
◎⑨インディチャンプ
○⑭ダノンスマッシュ
▲③ライトオンキュー
△⑯レシステンシア
△④モズスーパーフレア
△⑩ラウダシオン
△⑮マルターズディオサ
△⑰サウンドキアラ

【横山ルリカ】
◎⑩ラウダシオン

【旭堂南鷹】
◎⑱ミッキーブリランテ
○⑭ダノンスマッシュ
▲⑯レシステンシア
△⑮マルターズディオサ
△⑰サウンドキアラ

【稲富菜穂】
◎⑨インディチャンプ
○③ライトオンキュー
▲⑭ダノンスマッシュ
△⑯レシステンシア
△④モズスーパーフレア
△⑫セイウンコウセイ
△⑪カツジ

【小木茂光】
◎⑨インディチャンプ
3連単フォーメーション
⑥⑨⑯→②③④⑥⑨⑩⑭⑮⑯⑰→⑥⑨⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫セイウンコウセイ
複勝


【キャプテン渡辺】
◎④モズスーパーフレア
単勝

馬単・馬連・ワイド
④→⑭ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
④⑨⑭→④⑨⑩⑭→⑤⑫
④→⑩⑭→⑩⑭

【ヒデ(ペナルティ)】
◎⑥ダノンファンタジー

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭ダノンスマッシュ
○⑯レシステンシア
▲⑨インディチャンプ
△④モズスーパーフレア
△⑥ダノンファンタジー
△⑫セイウンコウセイ
△⑰サウンドキアラ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③ライトオンキュー
○②レッドアンシェル
▲④モズスーパーフレア
☆⑯レシステンシア
△⑥ダノンファンタジー
△⑨インディチャンプ
△⑮マルターズディオサ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎③ライトオンキュー
○⑯レシステンシア
▲⑭ダノンスマッシュ
△④モズスーパーフレア
△⑨インディチャンプ
△⑩ラウダシオン
△⑮マルターズディオサ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑩ラウダシオン
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→②④⑥⑨⑫⑭⑮⑯⑰⑱
⑩→⑮→②③④⑥⑨⑫⑭⑯⑰⑱
⑩→⑯→②③④⑥⑨⑫⑭⑮⑰⑱

【ギャロップ林】
◎⑰サウンドキアラ
単勝

馬連流し
⑰-①③⑨⑩⑭⑯⑱

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑰サウンドキアラ
3連単2頭軸流しマルチ
⑰→⑭→②③④⑥⑨⑩⑮⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧エイティーンガール
複勝


【浅越ゴエ】
◎④モズスーパーフレア

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑩ラウダシオン
馬単
⑩→⑨
⑨→⑩
3連単フォーメーション
⑨⑩→①②③④⑤⑥⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑨⑩
3連単ボックス
①③⑨
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎③ライトオンキュー
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑨→①②④⑤⑥⑧⑩⑫⑬⑭⑮⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑩ラウダシオン
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→②④⑥⑧⑨⑫⑭⑯⑰
⑩→⑯→②③④⑥⑧⑨⑪⑫⑭⑮⑰

【リリー(見取り図)】
◎③ライトオンキュー
馬連流し
③-④⑥⑨⑩⑫⑭⑮

【浜田順平(カベポスター)】
◎④モズスーパーフレア
ワイドボックス
②④⑧⑨⑫

【下田真生(コウテイ)】
◎⑭ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯⑰⑱→⑭→⑥⑩⑮⑰

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑨インディチャンプ
複勝


【岡野陽一】
◎③ライトオンキュー
○⑥ダノンファンタジー
▲⑯レシステンシア
△④モズスーパーフレア
△⑭ダノンスマッシュ
△⑮マルターズディオサ
△⑰サウンドキアラ

【船山陽司】
◎⑱ミッキーブリランテ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭ダノンスマッシュ

【大島麻衣】
◎⑨インディチャンプ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③ライトオンキュー
○⑩ラウダシオン
▲④モズスーパーフレア
△⑨インディチャンプ
△⑯レシステンシア
△②レッドアンシェル

【皆藤愛子】
◎⑯レシステンシア

【高田秋】
◎③ライトオンキュー

【原奈津子】
◎⑭ダノンスマッシュ
○③ライトオンキュー
▲⑩ラウダシオン

【ほのか】
◎⑭ダノンスマッシュ
○④モズスーパーフレア
▲⑰サウンドキアラ
☆①アウィルアウェイ
△③ライトオンキュー
△⑮マルターズディオサ

【守永真彩】
◎⑭ダノンスマッシュ
3連複1頭軸流し
⑭-③⑨⑩⑯⑰⑱

【天童なこ】
◎③ライトオンキュー

【目黒貴子】
◎⑨インディチャンプ



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モズスーパーフレアの関連コラム

閲覧 1,369ビュー コメント 1 ナイス 1



先週の日曜は各場とも雨の影響を大いに受ける中での開催となった。

阪神大賞典は結果として超スタミナ競馬となり、気合が武器の和田騎手が騎乗したディープボンドが抜け出し勝利。アリストテレスはガス欠を起こし伸び切れず、1.3倍の断然人気を裏切る形となり、2~3着には後方待機のユーキャンスマイル、そして伏兵のナムラドノヴァンが突っ込んで来る波乱。

スプリングSもタフな馬場となり、8枠14番のヴィクティファルスが外からの差し切りを決めた。最内枠のランドオブリバティは見せ場なく惨敗。

雨が降ってタフな芝になればスタミナを問われ、通常よりは外が伸びるようになるのは当然といえば当然なのだが…。

~近年の高松宮記念は内枠勢が大活躍

そんなセオリーに反するのが最近の中京芝。先週の日曜は中京も例外ではなく雨の影響を受けたが、結果外が伸びたかといえばそうではなかった。むしろ土曜よりもインがよく粘った印象すらあり、特に短距離はイン有利が顕著。9レースの芝千二では1枠2番のワンダーカタリナが6番人気2着、1枠1番のショウナンバービーが5番人気3着。最終レースの芝千四では11番人気のビオグラフィーがサッと先手を取ると逃げ切り、2着には2枠2番のムーンライトが5番人気で2着。3着に4番枠、4着に3番枠の馬が入線した。

考えてみれば高松宮記念も最近は内枠有利傾向。過去5年はいずれも18頭立てだったが、1~3着馬の馬番は以下の通り。

2016年 4番→6番→8番
2017年 6番→3番→7番
2018年 9番→8番→7番
2019年 3番→4番→7番
2020年 16番→8番→3番

ご覧の通り2ケタ馬番で馬券に絡んだのはたった一頭だけ、それもラチ沿いを逃げたモズスーパーフレアだ。もちろん昨年は11番枠のクリノガウディーが好位から抜け出して勝利してはいるが、それでもトータルで考えれば内枠~中枠が有利で、外枠不利というのが顕著な傾向として出ている。

中京芝千二全体のデータを見ても、やはり内枠が有利で、2020年から先週終了時点までを見ても、1~2枠の馬をベタ買いするだけで複勝はプラス収支になる。その他は、5枠が71%で幾分マシだが、あとはすべて50%以下という散々な成績だ。

もちろん所詮データに過ぎないし、私はこういった数字を扱うときはむしろ最近の流れに注意しているが、いずれにしても控え目に言って外がやや不利というのは間違いない。今週は週明け段階の予報ではあるが、再び日曜の天気が怪しい模様。雨での馬場悪化時もこの傾向は特に変わらないので、予想する際はいつも以上に枠順を考慮したい。

高松宮記念展望

というわけで、今週末からスタートする春G1戦線。昨年の高松宮記念は◎クリノガウディーで天国から地獄…を味わったので、今年は1年前の忘れ物を取りに行きたい。

というわけで、穴馬を2頭挙げてみたい。

ミッキーブリランテ

別に昨年の悔しさを晴らしてくれ! というような期待を和田騎手に背負わせているわけではなく、単純に近走の内容を評価してのこと。前走は千四への距離短縮だったが掛かるくらいのスピードを見せ、最後は馬群を割って伸びて来た。とにかくパワーがあるので急坂コースも荒れ馬場も問題ないし、多頭数の混戦になれば根性で馬群を割れる和田騎手は頼もしい存在だ。ゴール前冷静さを失わずに、今度こその気持ち(って結局ちょっと去年のリベンジ期待してるじゃん。笑)。

インディチャンプ

こちらは穴ってこともないだろうが、ピッチ走法でとにかくタフな馬場は上手いと思うので雨が降れば追い風。千二は初になるが千四でも掛かるスピードがあるので短縮は問題ないだろう。馬群を割って一瞬で脚を使えるので、とにかく枠順が重要になる。かつては内枠ばかり引く超ラッキーホースだったが、ココ2走は12番、10番と枠順に恵まれていない。なんとか8番より内寄りの枠を引いて、馬群で溜める形でチャンスをうかがいたい(※枠順確定前執筆)。

高松宮記念の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年2月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】藤田菜七子騎手の得意パターン/東京新聞杯展望
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先週はシルクロードS&根岸S

シルクロードSはモズスーパーフレアが引っ張る展開になったが、ラチ沿いが荒れている馬場で持ち味が生きず、直線は差し馬が台頭。その中でも福永騎手のシヴァージが際立つ脚で抜け出し。これで同騎手は今年に入ってからの中京芝重賞で(2-2-1-0)と馬券圏内パーフェクト。1番人気馬の騎乗は一度もなく、伸びどころが難解な中京芝で持ち味の馬場読み力を存分に発揮している。今年は例年より中京開催が多く、恐らく次走になる高松宮記念でも荒れ馬場になる公算が高い。引き続き福永騎手が騎乗できるようなら有力になりそうだ。

一方、東の根岸Sレッドルゼルが中団から抜け出し接戦を制した。フェブラリーSでは初のマイルがカギになりそうだが、自在性のあるタイプなので流れ次第ではこなせておかしくない。前半いかにリラックスして走れるかがカギになるだろう。

~差し追い込み馬で生きる当たりの柔らかさ

さて、今回少し取り上げたいのは藤田菜七子騎手。”JRA唯一の女性騎手”ということで、どうしてもそういう視点から取り上げられることが多い同騎手だが、性別の話は関係なく、最近の騎乗ぶりを見ていると一定の法則が見える。

それは、得意のゲートを生かしての逃げ…ではなく、当たりの柔らかさを生かした差し追い込みである。今年初勝利となったレッジャードロで挑んだ中山芝1600mの新馬戦では、道中16番手という最後方から直線大外一気。2勝目となったナンヨーローズで挑んだ小倉芝1200mの3歳未勝利戦でも道中はじっくり後方で脚を溜め、直線大外に出すと一気の伸び。最後は猛然と追い込んで内で粘る各馬をまとめて差し切った。

さらに先週日曜小倉9Rではウインエアフォルクとのコンビで、やはり後方から直線追いこんで3着。メインの巌流島Sでもナンヨーアミーコとのコンビで、道中最後方付近から追い込んで10番人気2着と波乱の立役者となった。女性騎手ということで腕っぷしやパワーで劣る分、馬に対する負担の少なさを生かしての差し追い込みスタイルが出来上がりつつある。データを見ても今年9度の馬券圏内のうち7度が差し追い込みと極端な傾向が出ている。今後馬場が荒れてくると、さらに藤田菜七子スタイルの差し追い込みが炸裂するシーンが増えるかもしれない。馬券にも上手く生かして行きたい。

東京新聞杯展望

今週末は東京新聞杯が行われる。先週の東京芝は末脚がよく届いており、特に日曜日は芝5レースですべてディープインパクト産駒の差し馬が勝利と極端な傾向が出ていた。また、10鞍行われた芝のレースで1番人気馬が(7-2-0-1)と堅調。無茶な穴狙いは禁物かもしれないが、伏兵として面白そうな馬を2頭挙げてみる。

トリプルエース

連勝で臨んだ京都金杯は外枠もあり前半掛かって伸びを欠いた。それでも0秒5差ならばまずまず健闘したと言える内容で、一応重賞でも通用のめどは立てたと言えそうだ。今回はルメール騎手騎乗。折り合い名人の同騎手には合いそうなタイプで、前半スムーズに運べればチャンスあり。

サトノウィザード

OPでの実績はあまりないが、決め手の鋭さだけならメンバー中でも上位で、前走も出遅れながら最後はよく詰めて来ていた。JRA所属騎手の中でも最低レベルの鮫島良騎手がネックではあるが、それは十分人気にも織り込まれそう。もともと外を回して差して来る以外のパターンがほとんどない騎手だが、そのパターンでも今の東京芝なら問題はなく、通常なら大幅割引となる騎手も今回に関しては大きな割引にはならない可能性もある。チグハグ騎乗ながら差し切った2走前の能力からもハマれば通用余地あり。

東京新聞杯の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年11月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ジャパンカップ展望/意外とスンナリ決まらない最近の3強対決
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先週は豪華メンバーのマイルチャンピオンシップが行われた。

当日の阪神芝は前日以上にインが有利。レシステンシアが内枠からスンナリ単騎の逃げを打ったことで、レース全体も先行イン有利の決着となった。

その中で絶好位につけて抜け出して来たのは人気のグランアレグリア。道中の折り合いを心配したが結果的には全く問題なく、直線少し前が詰まるシーンもあったが、体勢を立て直してからの脚の鋭さには目を見張るものがあった。まさに完勝。不安要素もあるとみて最終的な評価は3番手に下げたが、終わってみればとんだ見立て違いだった。

レースの明暗を分けたのは展開だ。当コラムで、「恐らくレシステンシアの逃げはそれほどハイペースにはならず流れは落ち着く可能性が高い」と書いた通り、落ち着いた流れになったことで、外を回った馬はほぼノーチャンスだった。

レシステンシアの北村友騎手に「もっと飛ばして欲しかった」という意見も見られたが、そもそもレシステンシアはこれまで実質的なハイペースで逃げたことはない。阪神JFは確かにそれなりの流れだったが、隊列はスンナリ、前走で1400mを使われていたことで、馬なりでもそれなりのスピードを発揮しただけのことだ。

北村友騎手は馬の気持ちを重視する「馬なり系」のジョッキー。強引に飛ばすような逃げはまずしないので、その特徴通りだった。騎手の特徴を知っておけば、無茶な期待をすることはない。逆に騎手の特徴を知らないままだと、何でもっと違う乗り方をしないんだと、不満ばかりが溜まっていく。納得いかない騎乗があったら、文句を言う前にその騎手について調べた方が良い。

(騎手の動き・特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読めばわかるようになります)

…と偉そうに語ってしまったが、私の本命は◎サリオスだったので、何も言えないのが悔しい。

~意外とスンナリ決まらない”3強”のG1レース

さて、今週末はこの秋屈指の、いや、21世紀屈指の好カードジャパンカップが行われる。

2年前の3冠牝馬にして8冠馬のアーモンドアイに、3歳牡馬牝馬の無敗の3冠馬コントレイルデアリングタクトの激突。この対決は海外遠征があまりできないコロナ禍がもたらした面もあり、今後も恐らく観ることのないドリームマッチとなりそうだ。

こういったレースは得てして馬券的には面白くないケースもあるが、今年はなかなか伏兵陣も充実している。昨年の香港ヴァーズを制し、前哨戦の京都大賞典をステップに臨むグローリーヴェイズ、2年前の2着馬で近走は復調気配を感じる古豪のキセキ、昨年の2着馬でオールカマー2着からココに臨むカレンブーケドールなどなど、通常ならば人気の一角を占めそうな有力どころが参戦。サートゥルナーリアの故障回避は残念だが、それでも十分豪華なメンバーと言えるだろう。

ちなみに、3強対決は今年のG1でも複数回見られるが、3頭での決着はほとんど見られない。3強の定義をどうするかが難しいところだが、仮に、

1、1番人気馬が2倍以上
2、2~3番人気が5倍程度までで拮抗
3、4番人気が10倍超程度と上位3頭から離れている

以上を3強を定義すると、条件にほぼ収まる今年のG1レースは以下の4度あった。

皐月賞

2.7倍 コントレイル →1着
3.6倍 サトノフラッグ →5着
3.8倍 サリオス →2着
(4番人気ヴェルトライゼンデは13.0倍)

天皇賞(春)

2.0倍 フィエールマン →1着
5.0倍 ユーキャンスマイル →4着
5.3倍 キセキ →6着
(4番人気ミッキースワローは11.9倍)

宝塚記念

2.4倍 サートゥルナーリア →4着
4.1倍 クロノジェネシス →1着
4.9倍 ラッキーライラック →6着
(4番人気ブラストワンピースは9.9倍)

スプリンターズS

2.2倍 グランアレグリア →1着
3.9倍 モズスーパーフレア →10着
5.1倍 ダノンスマッシュ →2着
(4番人気レッドアンシェルは13.3倍)

結果はご覧の通り、3強での決着は皆無だ。

さらに遡っても、3強っぽいオッズはしばしば発生しているが、驚くほどその3頭で決まることはない。それらしい決着でいうと2017年の朝日杯だろうか。

2.3倍 ダノンプレミアム →1着
3.9倍 タワーオブロンドン →3着
5.3倍 ステルヴィオ →2着
(4番人気ダノンスマッシュは8.7倍)

オールドファンなら、マヤノトップガンが差し切り、以下サクラローレルマーベラスサンデーで決まった1997年の天皇賞(春)などが3強対決&3強決着として思い浮かぶかもしれないが、近年は意外なほど一筋縄では収まっていない。

もし人気の3冠馬3頭で決まったらごめんなさいだが、馬券的には3頭のうち2頭くらいが馬券に絡み、1頭は別の組が入る…というような買い方が面白いのではないか。

例えば軸馬Aから、3強の残りBCを2列目に、3列目にはあえてBCを入れずに買うというような組み方は効率も良く、期待値も大きいように思う。

ジャパンカップの有力馬&穴馬

というわけで、最後は3強のなかで最も有力と考える馬と、3強以外の伏兵候補を1頭挙げておきたい。

コントレイル

菊花賞は外が有利な馬場状態の中での内枠。スピード豊富なこの馬には、馬場も枠も厳しい条件だった。それでもアリストテレスに詰め寄られながらも退けたのは地力の高さゆえ。東京芝2400mに替わるのは間違いなくプラスで、レースセンスも高く不発リスクの少ないタイプ。3強の中でも最有力とみる。

ユーキャンスマイル

かなり人気は落ちそうだが侮れないのがユーキャンスマイル。前走のアルゼンチン共和国杯は馬場の悪い内を通らされたことと久々が敗因で、悲観するものではなかった。昨年は内が伸びるレースだったジャパンカップだが、その中で外からよく伸びていたし、左回りの長丁場はベスト。今年は昨年よりも外が伸びる馬場になる可能性が高く、岩田騎手の決め打ち的な騎乗がハマれば怖い存在になりそうだ。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2020年10月16日(金) 21:20 覆面ドクター・英
秋華賞・2020
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まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ

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2020年10月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】京都開幕週の馬場に注目
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先週末は中山競馬場で秋G1開幕戦、スプリンターズSが行われた。

前の週から外差し傾向が出ていた中山芝だが、最終週になっても外が有利な馬場状態。加えてレース前にゲート入りをゴネてなかなか入らなかったビアンフェが、いざレースが始まると好スタートを決めてハナ争いに加わった。これによりモズスーパーフレアの逃げは息が入らず、予想以上のハイペース。開催後半の馬場も相まって、直線は差し馬に向く流れになった。

その中で鋭く伸びてきたのが後方待機の1番人気グランアレグリア。最後は先行各馬を大外からごぼう抜きし、逆に2馬身突き放す完勝。安田記念に続きG1連勝を飾るともに、スプリントG1初制覇を成し遂げた。

もっとも、馬場状態を考えれば2着のダノンスマッシュも評価できる内容。早めの競馬で一旦は抜け出す、見せ場十分の走りだった。これまでトライアル好走→本番凡走ということが多かったが、今回の好走を気にひと皮むけるだろうか。グランアレグリアよりもスプリンターとしては正統派で、今後も安定した活躍を見せてくれるだろう。

凱旋門賞も”逃げ馬が内枠を連れて来る”決着

さて、スプリンターズSが終わった夜は、はるか遠く、フランスはパリで凱旋門賞が行われた。直前のアクシデントや悪天候により回避馬が続出し、最終的にはエネイブルが断然人気。史上初となる3度目の凱旋門賞制覇なるかに注目が集まったが、レースは思わぬ展開に。

スタートを決めたエネイブルは昨年の教訓もあったのか控える形になり、スッとハナを奪ったのはペルシアンキング。道中は極悪馬場の中でも超スローペースで進み、そのまま直線へ。最後はエネイブルもまったく反応せず、道中じっくりインで溜めたソットサスが抜け出し勝利、2着にもインで溜めたインスウープ、3着には逃げたペルシアンナイトが入った。

エネイブルは見せ場すら作れず6着に敗れ、3連単は10万超の波乱となったが、終わってみれば、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

という、当コラムでも再三触れている現代競馬の典型的なパターンの決着となった。国は違えど、トラック競技としての競馬の本質は同じ、そんなことを思わせるレースだった。


京都大賞典の注目馬

さて、今週末から京都開催が始まる。京都は改装に入るため今回で見納めとなるが、やはり内枠レースになりやすいのが京都大賞典だ。昨年もドレッドノータス以下、内枠先行勢の波乱となった。

今年はラスト開催となりどのような馬場になるか、まずは馬場状態を土曜にチェックしたいが、昨年までのような馬場になれば、再び決め打ち的な狙いがハマるかもしれない。

というわけで今年の注目馬を2頭挙げておきたい。

ダンビュライト
→前走はタフな馬場の宝塚記念で内枠先行の厳しい競馬。当舞台への適性は証明済みで、今年もスッと内枠有利馬場を利して先行できればチャンス大。

ノーブルマーズ
→一連の競馬で差のないところに来ているように、まだまだ重賞でもやれる力はある。持ち味の立ち回り能力と持久力を生かせる好枠を引けたので、あとはロスなく立ち回れば一発の魅力あり。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2020年10月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ロードカナロア産駒と相性の良い横山典騎手に注目
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先週は東西でG1へ向けて重要なトライアルレースが2つ。

神戸新聞杯コントレイルが難なく秋初戦を制し、無敗の3冠へ向けて順調なスタートを切った。3~4コーナーでは内枠ゆえに渋滞に巻き込まれそうな場面もあったが、福永騎手とのコンビで難なく捌いて抜け出し。脚力に加えて折り合いもつく、レースセンスも良い、と3拍子揃っており、まさに現代競馬のチャンピオンにふさわしい馬。菊花賞へ王手、あとは道悪や極端な外枠を避けられれば結果もついてきそうだ。

一方オールカマーはゴール寸前でカレンブーケドールを捉えたセンテリュオが大外一気の差し切り勝ち。個人的にもセンテリュオには自信の本命を打っていたが、同時に勝ち切らない自信もあったので、2~3着馬券でズドンと勝負。ゴール前は、「差せ…でも差し過ぎるな…!」と微妙な声援を上げたのも空しく、想定以上の末脚で勝ち切ってしまった。これも競馬なので仕方ない。

それにしても、中山芝は雨の影響もあったとはいえ、特に日曜日は想定以上に外が伸びていた。今週末は雨の心配はほぼなさそうだが、先週の傾向がどう引き継がれるのか注目したい。ちなみに秋の中山3週目(つまりスプリンターズSの前の週)時点で芝が外伸び傾向になるのは、私が個人的に付けている馬場記録を見返すと2016年以来となる。その2016年のスプリンターズSレッドファルクスが外から差し切り勝ち。果たして今年は―。

スプリンターズS展望

というわけで、いよいよ秋G1の開幕戦・スプリンターズSの展望へ。

今年は例年以上に有力馬の乗り替わりが多く、ダノンスマッシュは三浦騎手から川田騎手に戻り、グランアレグリアは池添騎手からルメール騎手に戻る。さらにダイアトニックはココ2戦で手綱を取った武豊騎手が凱旋門賞に遠征するため、横山典騎手がテン乗りとなる。

その中で、注目はダイアトニックと横山典騎手のコンビ。ダイアトニックの父は言わずと知れたトップサイアーのロードカナロア。同産駒は操縦性が高くセンスの良い馬が多く、この特徴が横山典騎手にピタリとハマりそうだ。

実際、横山典騎手はロードカナロア産駒で重賞を3勝。これはアーモンドアイサートゥルナーリアなどで合計10勝を挙げているルメール騎手を別格とすれば、最多タイの記録となる。他に3勝しているのは北村友騎手、武豊騎手の2人。しかし、北村騎手は騎乗機会25、武豊騎手は同12に対し、横山典騎手はわずか5回の騎乗で3勝をしている。その内訳はトロワゼトワルで2勝、そしてキングオブコージで1勝。

ココまで書いておいてなんだが、正直データはどうでも良い。ただ、レースぶりを見ていても横山典騎手とロードカナロア産駒は非常に手が合っている。同騎手のイマジネーションに対して、同産駒はきちんと応えられる運転のしやすさがあるからだろう。とりわけキングオブコージとのコンビで飾った4連勝は、世界でも横山典騎手でしか成し得なかったものだと思う。テン乗りで勝利した今年の年明け1回京都の4歳上1勝クラスでのレースぶりは、その映像を観ながらハイボールを3杯くらい飲めてしまう。

余談が過ぎたが、ダイアトニックはタイミング的にも狙いやすい。前走は完全な外差し競馬での最内枠。私自身も同レースでは評価を5番手まで下げたが、結果は想像を超える15着のいう大敗。ただ、スプリント戦の着順など馬場一つでどうにでも変わる物なので全く気にすることはない。前走は2.3倍の1番人気、今回は恐らく4番人気程度。タイミング的には反発しそうな今回こそが狙いどころだろう。

その他は、人気どころならば、再注目はグランアレグリア。純然たるスプリンターではないと思うが、単純な能力を見れば、ひたすらスプリント路線(付近)で実績を積み重ねているモズスーパーフレアダノンスマッシュよりも能力は上位。前述した通り、今年は例年よりも外が伸びている馬場状態もプラスで、順当に最有力候補とみる。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


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モズスーパーフレアの口コミ


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 ジャパンカップで有終の美を飾り、現役最強馬アーモンドアイがターフを去り、有馬記念でも牝馬がワンツーフィニッシュを決めた昨年の中央G1。

今年のG1戦線は、アーモンドアイに代わるヒロイン(たち?)が現れ、牡馬を凌ぐ成績を残せるのでしょうか。

上半期の牝馬(限定)頂上決戦から、今年のG1戦線の有力馬となり得る最強牝馬候補を見つけるべく、ヴィクトリアM優勝馬を予想したいと思います。


 さて、それでは最初に昨年を振り返り、ヴィクトリアMの予想を組み立てるキーワードについて考えていきましょう。予想の土台となるデータの観点を何にするか、その選択によって買い目が変わります。上半期の牝馬(限定)頂上決戦レースを考えるためのキーワードは、昨年の牝馬優勢のG1流れから、今年の中央競馬G1の傾向を予想するために必要不可欠で最も重要なデータになるかもしれません。

そのことを、踏まえて分析・検討し、慎重に本命の軸馬を吟味したいと思います。


 では、昨年の中央芝G1にかかわるデータ(数字)を振り返ってみます。
【G1優勝馬の牝馬と牡馬の比率】
  G1実施期間  牝:牡
① 上半期   4:1
② 下半期   5:0
③ 年間通算  9:1  G1ウイナーとなった牡馬は「フィエールマン(引退)」だけでしたね。


【G1優勝馬とレースの牝馬出走状況】
G1レース    優勝馬        牝:牡 出走牝馬(牝/全体)→2021年のレース結果
高松宮記念   モズスーパーフレア  1:0 (8/18)       →ダノンスマッシュ0:1 (7/18)
大阪杯     ラッキーライラック  2:0 (2/12)        →レイパパレ   1:1 (2/13)
天皇賞(春)   フィエールマン    2:1 (1/14)        →ワールドプレミア1:2 (3/17)
安田記念    グランアレグリア   3:1 (3/14)
宝塚記念    クロノジェネシス   4:1 (2/18)

ここまでが上半期(経過順に数値を積み上げています)

スプリンターズSグランアレグリア   1:0 (7/16)
天皇賞(秋)   アーモンドアイ    2:0 (3/12)
マイルCS   グランアレグリア   3:0 (5/17)
ジャパンカップ アーモンドアイ    4:0 (3/13)
有馬記念    クロノジェネシス   5:0 (5/16)
ここまでが下半期

年間で通算すると      9:1

このように、昨年はJRA芝平地の牡・牝馬混合G1において「9頭:1頭」の比率で、牝馬が牡馬を圧倒したことを改めて思い知らされます。これに牝馬限定G1の2レースを加えると牝馬の古馬G1ウイナーが11頭誕生し、驚異的な数字を叩き出していたことになります。

 なお、ダートG1はもちろん世代限定の2歳G1や3歳G1、及び牝馬G1はカウントしていません。

 昨年を上回る牝馬の活躍が今年あるとすれば、もはや牝馬が全勝するパーフェクトしかないので、それは無理な話ですが、今年すでに実施されたG1レースにおいても3戦して、レイパパレが大阪杯で1勝を挙げており、その他の2戦についても、高松宮記念でレシステンシアが2着、天皇賞(春)でカレンブーケドールが3着に入るなど、早くも牡馬・牝馬混合G1で牝馬が昨年と引けを取らない活躍をする様相を呈しています。

牝馬のG1勝利数が牡馬を圧倒する可能性があるか否か、ヴィクトリアMを機に探っておきたいと思います。


 まず、過去10年間のヴィクトリアMの上位入賞馬と牡馬・牝馬混合G1の関連を探りながらデータを分析したいと思います。


【ヴィクトリアM過去10年間の成績】
2020年 1着 1人気 →2着 4人気 →3着 5人気

   牝馬限定率  牝馬重賞 (混合重賞)    →前走の成績 →出走経験数→次走G1の成績
1着アーモンドアイ4/15(26.7%) 牝馬3冠 ジャパンC他6勝 有馬記念1着 ⑫当該レース 安田記念2着
2着サウンドキアラ6/18(33.3%) 阪神牝他2勝 京都金杯1着  阪神牝馬1着 ⑲当該レース 高松記念6着
3着ノームコア  7/12(58.3%) ヴィクM他2勝 富士S1着  高松記念15着 ⑬当該レース 安田記念4着

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)   1-0-1-2 アーモンドアイ、ノームコア
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     0-1-0-8 サウンドキアラ
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-0-0-4
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-1


2019年 1着 5人気 →2着 4人気 →3着 11人気

1着ノームコア  6/8(75.0%) 紫苑S1着         中山牝S7着 ⑨当該レース 香港マイル4着
2着プリモシーン 5/9(55.6%) フェアリー1着 関屋記念1着 ダビ-CT2着 ⑩当該レース マイルCS11着
3着クロコスミア 18/28(64.3%) 府中牝①エリ女②② 香港ヴァ⑩ 阪神牝5着 ㉙当該レース エリ女2着

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)   0-1-1-7 プリモシーンNHKマイル⑤、関屋記念①クロコスミア
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     1-0-0-7 ノームコア500万下1着
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-0-0-1
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-0


2018年 1着 8人気 →2着 1人気 →3着 7人気

     牝馬限定率  牝馬重賞 (混合重賞)→前走の成績→出走経験数→次走G1の成績
1着ジュールポレール 8/13(61.5%) ヴィクM③      阪神牝5着 ⑭当該レース マイルCS6着
2着リスグラシュー  9/12(75.0%) 阪神牝3着 東京新聞① 阪神牝3着 ⑬当該レース 安田記念8着
3着レッドアヴァンセ 11/17(64.7%) 阪神牝2着       阪神牝2着 ⑱当該レース マイルCS7着

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)   0-0-0-5※4着アエロリット、※6着レッゴードンキ
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     1-1-1-10ジュールポレール、リスグラシュー、レッドアヴァンセ
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-0-0-0
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-0


2017年 1着 6人気 →2着 11人気 →3着 7人気

    牝馬限定率  牝馬重賞 (混合重賞)→前走の成績→出走経験数→次走G1の成績
1着アドマイヤリード 11/13(84.6%)阪神牝2着 東京新聞⑫ 阪神牝4着 ⑬当該レース エリ女14着
2着デンコウアンジュ 10/12(83.3%)エリ女⑫        福島牝4着 ⑬当該レース エリ女13着
3着ジュールポレール 5/9(55.6%) 阪神牝3着       阪神牝3着 ⑩当該レース エリ女16着

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)    0-0-0-6
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     1-0-1-7 アドマイヤリード、ジュールポレール
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-1-0-0 デンコウアンジュ
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-1


2016年 1着 7人気 →2着 1人気 →3着 2人気

     牝馬限定率  牝馬重賞 (混合重賞)→前走の成績→出走経験数→次走G1の成績
1着ストレイトガール 8/30(26.7%) ヴィク1勝 スプリンター① 阪神牝⑨ ㉑当該レース 引退
2着ミッキークイン  7/9(77.8%)  秋華賞1着 ジャパンC8着 阪神牝② ⑩当該レース エリ女3着
3着ショウナンパンドラ7/11(63.6%) 秋華賞1着 大阪杯9着  大阪杯9着 ⑫当該レース 宝塚記念3着

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)   1-1-1-7ストレイトガール、ミッキークイン、ショウナンパンドラ
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     0-0-0-7
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-0-0-1
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-0


2015年 1着 5人気 →2着 12人気 →3着 18人気

    牝馬限定率  牝馬重賞 (混合重賞)→前走の成績→出走経験数→次走G1の成績
1着ストレイトガール6/25 (24.0%) ヴィクト3着 スプリンター② 高松記念⑬ ⑯当該レース スプリンター②
2着ケイアイエレガント7/25(28.0%)京都牝1着  中山金杯13着 京都牝1着 ㉖当該レース 安田記念5着
3着ミナレット    7/32(21.9%)福島牝11着         福島牝11着 ㉝当該レース 当該出走なし

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)    1-0-0-7ストレイトガール
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     0-1-1-8ケイアイエレガント、ミナレット
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-0-0-0
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-0


2014年 1着 11人気 →2着 3人気 →3着 6人気

    牝馬限定率  牝馬重賞 (混合重賞)→前走の成績→出走経験数→次走G1の成績
1着ヴィルシーナ  9/17(52.9%)ヴィクト1着 ジャパンC⑦ 阪神牝⑪ ⑱当該レース 宝塚記念3着
2着メイショウマンボ8/11(72.7%) エリ女1着 大阪杯7着 大阪杯7着 ⑫当該レース 宝塚記念11着
3着ストレイトガール5/20(25.0%) 当該出走なし 高松記念③ 高松記念③ ㉑当該レース スプリンターズ2着

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)   1-1-1-4ヴィルシーナ、メイショウマンボ、ストレイトガール
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)      0-0-0-9
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-0-0-2
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-0


2013年 1着 1人気 →2着 12人気 →3着 5人気

  牝馬限定率  牝馬重賞 (混合重賞)→前走の成績→出走経験数→次走G1の成績
1着ヴィルシーナ    6/10(60.0%) エリ女2着 大阪杯6着 大阪杯6着 ⑪当該レース 安田記念8着
2着ホエールキャプチャ16/18(88.9%) ヴィクト1着 宝塚記念14着 阪神牝⑭ ⑰当該レース エリ女6着
3着マイネイサベル   10/13(76.9%) エリ女7着 関屋記念4着 福島牝2着 ⑭当該レース 安田記念4着

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)   1-1-0-11ヴィルシーナ、ホエールキャプチャ
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     0-0-1-4マイネイサベル
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-0-0-0
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-0


2012年 1着 4人気 →2着 7人気 →3着 3人気

     牝馬限定率  牝馬重賞 (混合重賞)→前走の成績→出走経験数→次走G1の成績
1着ホエールキャプチャ11/12(91.7%) エリ女4着 当該出走なし 中山牝5着 ⑫当該レース 宝塚記念14着
2着ドナウブルー    8/10(80.0%) 京都牝1着 NZT6着   中山牝11着 ⑪当該レース 安田記念10着
3着マルセリーナ    6/10(60.0%) 秋華賞7着 マイルCS6着 阪神牝2着 ⑪当該レース 安田記念6着

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)    0-1-1-3ドナウブルー、マルセリーナ
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     1-0-0-12ホエールキャプチャ
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-0-0-0
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-0


2011年 1着 2人気 →2着 1人気 →3着 3人気

     牝馬限定率  牝馬重賞 (混合重賞) →前走の成績 →出走経験数 →次走G1成績
1着アパパネ      8/11(72.7%) エリ女3着 マイラーズ④ マイラーズ④ ⑫当該レース 安田記念10着
2着ブエナビスタ    7/12(58.3%) エリ女3着 ドバイシーマ2着     ⑬当該レース 宝塚記念2着
3着レディアルバローザ12/16(75.0%) 中山牝1着 当該出走なし 中山牝1着 ⑰当該レース エリ女17着


 以上10年間データをまとめてみると、

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)   6-6-5-57 
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     4-3-5-79
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-1-0-9 
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-3


 ヴィクトリアM出走後(1~3着馬)の直近G1の成績
安田記念(9/30頭)
1着アーモンドアイ  →安田記念2着
3着ノームコア    →安田記念4着
2着リスグラシュー  →安田記念8着
2着ケイアイエレガント→安田記念5着
1着ヴィルシーナ   →安田記念8着
3着マイネイサベル  →安田記念4着
2着ドナウブルー   →安田記念10着
3着マルセリーナ   →安田記念6着
1着アパパネ     →安田記念10着

宝塚記念(5/30頭)
3着ショウナンパンドラ→宝塚記念3着
1着ヴィルシーナ   →宝塚記念3着
2着メイショウマンボ →宝塚記念11着
1着ホエールキャプチャ→宝塚記念14着
2着ブエナビスタ   →宝塚記念2着

マイルCS(3/30頭)
2着プリモシーン   →マイルCS11着
1着ジュールポレール →マイルCS6着
3着レッドアヴァンセ →マイルCS7着

香港マイル(1/30頭)
1着ノームコア    →香港マイル4着

高松宮記念(1/30頭)
2着サウンドキアラ  →高松記念6着

スプリンターズS(2/30頭)
3着ストレイトガール →スプリンターズ2着
1着ストレイトガール →スプリンターズ2着

エリザベス女王杯(7/30頭)
3着クロコスミア   →エリ女2着
1着アドマイヤリード →エリ女14着
2着デンコウアンジュ →エリ女13着
3着ジュールポレール →エリ女16着
2着ミッキークイン  →エリ女3着
2着ホエールキャプチャ→エリ女6着
3着レディアルバローザ→エリ女17着

その他(2/30頭)
1着ストレイトガール →引退
3着ミナレット    →当該出走なし


10年間のデータを調べて意外に思われるのは、『ヴィクトリアM』に出走した牝馬で、その後に出走した直近のG1で1着になった事例が皆無だということです。

 牡・牝混合のG1のみならず、牝馬G1を含めても最高着順が2着止まりなのです。直近2戦目で1着になった事例はありますが、2歳マイルG1馬で三冠牝馬になった『アパパネ』でさえ、ヴィクトリアM1着になった直後の安田記念では6着に敗退しています。

 アパパネの2着になった『ブエナビスタ』も、直後の宝塚記念で2着に、また前年のヴィクトリアMでも1着後の宝塚記念で2着になり、歴史的名牝でさえ直近の牡・牝混合G1は宝塚記念2着→天皇賞秋1着。
翌年も直近の牡・牝混合G1は宝塚記念2着→天皇賞秋4着→ジャパンC1着となり、2戦目、3戦目では最高のパフォーマンスを発揮できるものの、このレース出走馬の1戦目に限っては惜敗・善戦・惨敗・下降・引退となるのが『ヴィクトリアM』という牝馬G1なのです。

 ヴィクトリアMで複勝圏内に入着した馬で、次走牡・牝混合G1でも複勝圏に入ったのは30頭中、下記の3頭(延べ4頭)だけです。いずれも名牝中の名牝ばかりで、惜敗です。

着順 馬 名     牝馬限定率   次走G1成績
1着アーモンドアイ 4/15(26.7%)  →安田記念2着
3着ストレイトガール5/20(25.0%) →スプリンターズ2着
1着ストレイトガール6/25 (24.0%) →スプリンターズ2着
2着ブエナビスタ   7/12(58.3%) →宝塚記念2着

 次走が牝馬G1を加えても、わずか1頭で、やはり1着には届いていません。

3着クロコスミア  18/28(64.3%) →エリ女2着

 牡・牝混合G1にとって前走ヴィクトリアM出走は鬼門ともいうべきレースに思えてなりません。

また、牝馬G1ではありますが牡馬と対決した経験が新馬・未出走までしかない場合の成績が芳しくありません。ましてや、牝馬限定戦しか経験していない場合、事例は少ないですが複勝圏内が皆無です。

牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-1-0-9 ※11番人気のデンコウアンジュ3着 10/12(83.3%)
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-3

 さて、これまでのデータの分析から、たとえヴィクトリアMで1着になれるという信頼を持てる本命馬であったとしても、その後の牡・牝混合G1でも勝ち負けになる成績を収め続けられると認められるのは、歴史的名牝と肩を並べられるだけの高い能力の持ち主ということになります。


ですから今年、牝馬のG1勝利数が牡馬を圧倒する可能性があるか否かは、ヴィクトリアMで歴史的牝馬と認められるだけの素質馬が優勝して、次走をどのG1に選択するかが分かるまで持ち越すことになります。


 では、今年の出走馬の中から、10年間のデータを踏まえて予想をしたいと思います。

 最初に出走馬の牡馬との対戦経験について「牝馬限定率」、牝馬同士の対戦能力の比較について出走までの「牝馬重賞」の経験について最高グレードのレース成績、「牡・牝混合」の経験について最高グレードのレース成績を表示してみます。

【出走馬】
牝馬限定率  牝馬重賞     (混合重賞)  → 前走の成績  →出走経験数
1.マジックキャッスル 10/10(100%)オークスG1 5着 該当出走なし   阪神牝G3 1着 ⑪当該レース
2.シゲルピンクダイヤ13/16(81.3%) 秋華賞G13着  中日新聞G3 2着 福島牝 G37着 ⑰当該レース
3.クリスティ     5/12(41.7%) 阪神JFG1 8着  該当出走なし   六甲S(L)1着 ⑬当該レース
4.イベリス      5/19(26.3%) 京都牝G3 1着  阪神CG2 6着  阪神牝G2 6着 ⑳当該レース
5.デゼル       5/7(71.4%)オークスG1 11着  該当出走なし   阪神牝G2 1着  ⑧当該レース
6.グランアレグリア  1/11( 9.1%) 桜花賞G1 1着  安田記念G13勝 大阪杯 G1 5着 ⑫当該レース
7.マルターズディオサ 8/11(72.7%) 秋華賞G1 7着 阪神CG2 2着  高松記念G1 8着 ⑫当該レース
8.ランブリングアレー 10/15(66.7%) 愛知杯G3 2着 小倉記念G3 6着 中山牝G3 1着 ⑯当該レース
9.テルツェット    1/ 6(16.7%) 該当出走なし  ダービーCT1着 ダービーCT1着 ⑫当該レース
10.レッドベルディス  5/13(38.5%) 紫苑SG3 4着 該当出走なし   飛鳥S3勝ク1着 ⑭当該レース
11.ダノンファンタジー 11/15(73.3%)ヴィクトG15着 阪神C G2 1着  高松記念G112着 ⑯当該レース
12.サウンドキアラ   7/23(30.4%)ヴィクトG12着 高松記念G16着 高松記念G16着 ㉔当該レース
13.プールヴィル    9/18(50.0%) 桜花賞G1 6着 NHKマイルG1 12着 阪神牝G3 4着 ⑫当該レース
14.ディアンドル    3/16(18.8%) 愛知杯G3 10着 スプリンターG1 13着 福島牝G3 1着 ⑰当該レース
15.アフラシール    7/18(38.9%) 京都牝G3 13着 京成杯AHG3 12着 福島牝 G3 8着 ⑲当該レース
16.リアアメリア    9/10(90.0%) オークスG14着 該当出走なし    阪神牝G2 9着 ⑪当該レース
17.スマイルカナ    6/13(46.2%) 桜花賞G1 1着 京成杯AH G3 2着 ダービーCT14着 ⑭当該レース
18.レシステンシア   5/9(55.6%) 桜花賞G1 2着 マイルCS G1 8着 高松記念G1 2着 ⑩当該レース

【除外馬】
エーポス        4/6(66.7%) 桜花賞G1 9着 該当出走なし    阪神牝G3 5着 ⑦当該レース
シャドウディーヴァ  12/20(60.0%) 秋華賞G14着 東京新聞G3 2着  中山牝G3 5着 ⑫当該レース


 この中から有力馬を選択する観点は

1.1勝クラス以上の牡・牝混合条件戦の経験があることが最低条件
2.1勝クラス以上の牡・牝混合条件戦の1着馬は穴馬の可能性あり
3.1勝クラス以上の牡・牝混合条件戦の経験があれば、牝馬G3以上で掲示板外(6・7着)でも連下穴候補
4.牝馬混合G2・G1の経験があり、牝馬G3以上で掲示板外(6・7着)でも連下候補
5.牝馬混合G2・G1の経験があり、牡・牝混合か牝馬限定に限らず重賞ウイナーで初参戦なら有力候補
6.牝馬混合G2・G1の経験がある重賞ウイナーでも、過去1年間の成績が下降気味のリピーターは割引


牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)   6-6-5-57 
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     4-3-5-79 サウンドキアラ(昨年2着のリピーター)
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-1-0-9 
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-3



今年の出走馬で印を打てそうな馬は、下記の通り13頭になるわけですが・・・ (-_- )?

注1.マジックキャッスルオークス5着で前走が阪神牝G2 1着ですが10戦全て牝馬限定では危険?
×2.シゲルピンクダイヤ秋華賞3着で中日新聞G3 2着 福島牝 G37着
×3.クリスティ    阪神JF8着で、牡・牝混合重賞の経験はないものの六甲S(L)1着で初挑戦なら
△4.イベリス     牡・牝混合戦73.7% 京都牝S1着で、阪神CG2 6着。前走が阪神牝S6着
△5.デゼル      オークス11着、阪神牝 1着で資格十分ではあるが、牡・牝混合重賞経験無しは?
◎6.グランアレグリア 牝馬限定は桜花賞の1戦1着だけ。安田記念からG13連勝。大阪杯5着でも主軸
△7.マルターズディオサ秋華賞7着で牝馬重賞2勝。マイル戦3-2-0-0。直近が阪神C2着・高松記念8着なら
×8.ランブリングアレー牡・牝混合が小倉記念6着。牝馬重賞は、愛知杯2着→前走の中山牝1着の上昇ムード
▲9.テルツェット   牡・牝混合4戦4勝で前走ダービーCT1着までマイル戦4戦全勝中。無敗の上がり馬
10.レッドベルディス 紫苑S4着で牡・牝混合重賞の経験なし。飛鳥S3勝クラス1着から参戦で格下では?
11.ダノンファンタジー昨年5着のリピータ-。阪神C1着後、今年3戦目。前走高松記念12着で昨年以上?
△12.サウンドキアラ  昨年2着のリピータ-。その後は成績が伸び悩み。前走高松記念6着で危険な有力馬?
13.プールヴィル   桜花賞6着 NHKマイル12着 阪神牝G2 4着 マイルは7戦全敗であと一歩。
×14.ディアンドル   2・3歳時は短距離5勝2着2回でG1出走も惨敗。5歳で福島牝S1着と上昇ムード
15.アフラシール   京都牝S 13着と福島牝S8着ではG1で力不足。
16.リアアメリア  オークス4着はあるものの、4歳の今年3戦目で阪神牝S9着など不振。距離適性も?
△17.スマイルカナ  桜花賞3着 京成杯AH2着などマイル戦5-1-1-1と適性はありそう。前走は休み明けで
○18.レシステンシア 阪神JF1着、桜花賞2着などマイルCS8着以外は複勝率100% 高松記念2着


 
◎グランアレグリアが1番人気になることは、ほぼ間違いなく、レース実績では頭2つくらい抜けていると思います。ただし、何が何でも1着を狙ってメイチに仕上げてくるほどのレースとは思っていないでしょう。70~80%程度の仕上げでも勝てると考えたくなりますが、『牝馬限定』といってもG1はG1。

昨年アーモンドアイがどの程度の仕上げでこのレースに臨んで1着になったか定かではありませんが、次走の安田記念ではグランアレグリアの2着に敗退するほどのダメージを受けていたとも考えられるので、グランアレグリアもヴィクトリアMで勝つにはそれ相応の力を発揮して勝ちに行かなければなりません。

 そして、もしヴィクトリアMで1着になり、安田記念で2連覇を達成すれば、ヴィクトリアM出走馬のジンクスを破ることで、アーモンドアイ越えの歴史的名牝になります。

 まあ、「獲らぬ狸の皮算用」ではありませんが、三冠牝馬でG19勝を挙げたアーモンドアイと肩を並べるだけの能力を発揮できるかどうかが評価(予想)の基準になるでしょう。

 ほぼメイチに仕上げさえすれば十中八九勝てるでしょうが、安田記念で敗れるリスクが増します。もし、アーモンドアイと同様に安田記念で2着以下になれば『歴史は繰り返される』。昨年アーモンドアイを敗ったグランアレグリアが立場を変えて、敗れる側になるということです。


 牝馬限定レースに出走100%の『1.マジックキャッスル』については、過去10年間のデータから、複勝圏内に入った実績がないので、重い印を打ちにくいと感じます。データにとらわれ過ぎてはいけませんが、まったく軽視することもできないので、総合的に判断するとこんな感じの予想になってしまいました。

 データを信じるか信じないかは自分次第!

 これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

 まるたん 2021年4月27日(火) 21:26
天皇賞春サイン馬券その1
閲覧 176ビュー コメント 0 ナイス 11

皆さん覚えていますか?去年コロナで無観客になった最初のG1高松宮記念😏音無(音=歓声が無い→無観客)厩舎のモズスーパーフレアが勝った事を😏繰り上がりでしたが😅今年も残念ながら天皇賞春は無観客になってしまいました😭という事は?音無厩舎のアリストテレス鉄板🙌ただ不調のルメールが先週久々の重賞勝ったので人気になりそうですが💦前走人気裏切ったから3番人気くらいにならないかなぁ🤔その2に続く😏

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 あべしぃ 2021年3月28日() 16:01
ダノンスマッシュ力を見せつけV!
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 4

お疲れ様でした!
高松宮記念はダノンスマッシュが勝ちましたね!
この馬にはやや後ろからになりましたがしっかり押し切りました。
奇しくも今日も重馬場。いい巻き返しでした!

インディチャンプはしっかり力を示しました。
やはり終盤力が違いますね、次の東京が楽しみです!
ラウダシオンは直線でもう一杯、進路も無くなり大敗...
正直期待は大きかったので残念です。マイルに戻るのか、スプリント路線に挑み続けるのか、楽しみです。
レシステンシアは意外でした。前から飛ばしていく印象が強いですが今日はしっかり溜めて勝負どころで発揮してきました。
成長が窺えましたね!
ダイメイフジはどこにいたのか...見つけられませんでした💦
最後にモズスーパーフレア。テンの速さも相変わらず凄いんですが持続力が凄いですね...今回のメンバーでも上位に食らいつく実力には感服です!

以上です!
今回は親子Vと、めでたいですね🎉ダノンスマッシュには秋のスプリンターズステークスの制覇、また海外への挑戦にも期待したいですね!
今週もありがとうございました!それではまた!

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コメント一覧
13:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年11月4日(水) 10:55:25
松若の未熟の表れ。
トモを滑らせて二の脚で力を使ってしまったと言うがとどのつまりは満足な騎乗が出来ていない証拠。
モズスーパーフレアも松若のような未熟が乗っているのでは中央3流の域を出ないと言う証で、地方馬に負けると言う事はそれだけ鞍上の未熟さが出ているだけの事。
残念ながら松若は大した程度に成らない=一発屋であって人気に乗るだけのレベルでしかないと言う好例。
12:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月2日(金) 13:02:44
スガ、キムラ、○
11:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月2日(金) 11:41:01
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