キングハート(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
キングハート
キングハート
キングハート
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年5月7日生
調教師星野忍(美浦)
馬主増田 陽一
生産者奥山 博
生産地新冠町
戦績34戦[6-6-1-21]
総賞金17,628万円
収得賞金4,650万円
英字表記King Heart
血統 オレハマッテルゼ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
カーリーエンジェル
ラブハート
血統 ][ 産駒 ]
マイネルラヴ
シンメイユウシュン
兄弟 ラブカンプーボールドハート
前走 2019/04/07 春雷ステークス (L)
次走予定

キングハートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/07 中山 11 春雷S (L) 芝1200 1681539.0126** 牡6 56.0 中谷雄太星野忍494(-2)1.08.0 0.334.0ビップライブリー
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1671351.3129** 牡6 56.0 横山典弘星野忍496(-4)1.08.4 1.334.7⑫⑫モズスーパーフレア
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1824111.71513** 牡6 56.0 中谷雄太星野忍500(-6)1.09.5 1.234.7⑱⑰ダノンスマッシュ
19/01/05 中山 10 カーバンクル OP 芝1200 161232.198** 牡6 58.0 北村宏司星野忍506(+10)1.07.8 0.834.0⑫⑪モズスーパーフレア
18/11/25 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1871463.71512** 牡5 56.0 浜中俊星野忍496(-4)1.08.7 0.733.7⑭⑫ダノンスマッシュ
18/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 116763.998** 牡5 56.0 小崎綾也星野忍500(+2)1.22.5 1.036.2ロードクエスト
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 1881726.896** 牡5 57.0 浜中俊星野忍498(-10)1.08.7 0.534.1⑫⑬アンヴァル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 1651055.51115** 牡5 57.0 S.フォー星野忍508(+24)1.11.5 2.136.9⑨⑨ナックビーナス
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 1671310.3511** 牡5 56.0 北村宏司星野忍484(-20)1.08.1 0.533.7⑬⑬セイウンコウセイ
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1881746.51210** 牡5 57.0 北村宏司星野忍504(0)1.09.1 0.634.3⑬⑭ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 164731.3101** 牡5 56.0 北村宏司星野忍504(+6)1.08.3 -0.034.3④④ナックビーナス
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 185926.0118** 牡5 56.0 中谷雄太星野忍498(+16)1.09.0 0.734.5⑤④ファインニードル
17/10/08 京都 11 オパールS OP 芝1200 138134.628** 牡4 56.0 浜中俊星野忍482(-12)1.07.8 0.333.3ソルヴェイグ
17/08/20 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 187134.824** 牡4 56.0 中谷雄太星野忍494(+2)1.07.7 0.234.4⑨⑦ダイアナヘイロー
17/06/18 函館 11 函館SS G3 芝1200 133310.142** 牡4 56.0 中谷雄太星野忍492(+4)1.07.2 0.434.2⑦⑦ジューヌエコール
17/05/07 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 185107.531** 牡4 56.0 小崎綾也星野忍488(+6)1.07.3 -0.033.2⑥⑥オーヴィレール
17/04/16 中山 10 春雷S OP 芝1200 15477.742** 牡4 54.0 北村宏司星野忍482(-2)1.07.5 0.032.9⑧⑦フィドゥーシア
17/02/19 京都 11 斑鳩S 1600万下 芝1400 135712.161** 牡4 57.0 中谷雄太星野忍484(+2)1.22.8 -0.034.5テラノヴァ
17/01/22 京都 11 石清水S 1600万下 芝1400 147129.753** 牡4 55.0 S.フォー星野忍482(-2)1.23.3 0.034.9⑤⑤ムーンエクスプレス
16/12/23 阪神 11 六甲アイラS 1600万下 芝1400 183616.289** 牡3 56.0 中谷雄太星野忍484(+2)1.23.0 0.636.6⑦⑨スナッチマインド

⇒もっと見る


キングハートの関連ニュース

 ★サンスポ杯阪神牝馬S3着ミエノサクシード(栗・高橋亮、牝6)、5着クロコスミア(栗・西浦、牝6)、8着ラッキーライラック(栗・松永幹、牝4)は、いずれもヴィクトリアマイル(5月12日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。

 ★春雷S2着レジーナフォルテ(美・佐藤、牝5)は韋駄天S(5月19日、新潟、OP、芝1000メートル)へ。4着フミノムーン(栗・西浦、牡7)は鞍馬S(5月5日、京都、OP、芝1200メートル)か韋駄天Sへ。6着キングハート(美・星野、牡6)は函館スプリントS(6月16日、函館、GIII、芝1200メートル)の予定。8着メイソンジュニア(栗・渡辺、牡5)は鞍馬Sへ。9着アルマエルナト(美・伊藤大、セン8)、13着キョウヘイ(栗・宮本、牡5)はともに谷川岳S(5月5日、新潟、L、芝1600メートル)を目指す。

 ★湾岸Sを逃げ切ってオープン入りしたマイネルファンロン(美・手塚、牡4)は近日中に放牧に出る。函館記念(7月14日、函館、GIII、芝2000メートル)などが視野に。

 ★京都牝馬S4着アルーシャ(美・藤沢和、牝4)は谷川岳Sへ。

レジーナフォルテの競走成績はこちら

【リステッドレース・データ分析(特別編)】春雷S 4~5歳馬の上位占有率が高いレース!距離短縮組の変わり身に注意!2019年4月7日() 10:03

春雷Sの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降(2014~2016年は定量戦)の結果をもとに検証


【全般】
4~5歳馬の上位占有率が高い

リョーノテソーロ
キョウヘイ
タイムトリップ
レジーナフォルテ
カイザーメランジェ
メイソンジュニア
クインズサリナ

同年に重賞5着以内、あるいは1600万下1着の経験がある馬の好走が目につく

タイムトリップ
カイザーメランジェ
メイソンジュニア
クインズサリナ

距離短縮組の好走が目立つ

ユキノアイオロス
リョーノテソーロ
キョウヘイ
ベステンダンク
タイムトリップ
コスモドーム

前走で京都外回りに出走していた馬の好走率が高い

ユキノアイオロス

ハンデ戦移行後は、斤量54キロ以下の活躍顕著

ユキノアイオロス
アルマエルナト
フミノムーン
リョーノテソーロ
タイムトリップ
コスモドーム
オールインワン
レジーナフォルテ
カイザーメランジェ
メイソンジュニア
クインズサリナ

【人気】
人気サイド(1~4番人気)がマズマズの成績
※9時30分現在の1~4番人気

リョーノテソーロ
タイムトリップ
レジーナフォルテ
クインズサリナ

【脚質】
やや先行優勢

アルマエルナト
ナインテイルズ
オールインワン
レジーナフォルテ
カイザーメランジェ
ビップライブリー
メイソンジュニア

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
大きな偏りはみられない

※過度に気にする必要はない

【血統】
父あるいは母父にミスプロ系種牡馬を配する馬の上位入線が多い

ユキノアイオロス
フミノムーン
リョーノテソーロ
タイムトリップ
オールインワン
レジーナフォルテ
カイザーメランジェ
ビップライブリー
キングハート

ロベルト系種牡馬を父あるいは母父に擁する馬の好走が目につく

タイムトリップ

ハンデ戦施行時の3着以内馬はすべてサンデーサイレンス内包馬

ユキノアイオロス
アルマエルナト
フミノムーン
キョウヘイ
ベステンダンク
コスモドーム
オールインワン
カイザーメランジェ
ビップライブリー
キングハート
クインズサリナ


【5項目以上該当馬】
タイムトリップ(7項目)
カイザーメランジェ(6項目)
ユキノアイオロス(5項目)
リョーノテソーロ(5項目)
レジーナフォルテ(5項目)
クインズサリナ(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【U指数的考察】春雷S 指数5位以内の馬を重視!サンデーサイレンス非内包の低指数馬は割引が必要!2019年4月7日() 09:39

春雷Sの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降(2014~2016年は定量戦)の結果をもとに検証


<ポイント①>
2014年以降で2着以内に入った10頭のうち8頭は指数5位以内。指数5位以内の馬を重視するスタンスで臨むべきレースと言えよう。

指数5位以内

フミノムーン
ベステンダンク
カイザーメランジェ
ビップライブリー
キングハート

<ポイント②>
前走で重賞、あるいは関西圏のレースに出走していた馬が毎年のように上位を賑わせている。なかでも、指数4位以内にランクされていた馬の好走例が多い。

指数4位以内かつ条件を満たす馬

フミノムーン
カイザーメランジェ
ビップライブリー
キングハート

<ポイント③>
指数6位以下で馬券に絡んだ馬は4頭。いずれもサンデーサイレンスを内包している馬だった。サンデーサイレンス非内包の低指数馬は割引が必要となる。

指数6位以下かつサンデーサイレンス非内包馬

リョーノテソーロ
ナインテイルズ
タイムトリップ
レジーナフォルテ
メイソンジュニア



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【高松宮記念】追って一言2019年3月21日(木) 05:08

 ◆アレスバローズ・角田師 「よくなってきていると思う。前回は外枠で少し太かった。CBC賞のようにスムーズにしまいを生かす競馬で」

 ◆キングハート・星野師 「体調は上がってきている。GIで相手が強いので、ゲートを(五分に)出て、どこまでやれるか」

 ◆ショウナンアンセム田中剛師 「しまいだけ伸ばした。前走、この距離でスムーズに流れに乗れたのは収穫。雨が降ってくれれば」

 ◆ダイメイフジ・森田師 「動きは抜群だし、元気いっぱい。引っ張らなければ、最後まで確実に脚を使える」

 ◆ダイメイプリンセス・森田師 「前走後は体重を戻すことに専念。うまくスタートを決め、中団くらいで運べれば」

 ◆ティーハーフ・西浦師 「状態はすごくいい。脚は使ってくれるので、自分の競馬をして展開が向いてくれれば」

 ◆ヒルノデイバロー・昆師 「相手に合わせる感じでやったが、状態はよくなっている。あとは乗り役に任せる」

 ◆ペイシャフェリシタ・高木師 「しまいまでいい動きだった。前走はポジションを下げたけど、脚を使っている。差のない競馬はできる」

 ◆ラインスピリット・松永昌師 「先週コースで速い時計が出ているので今週は坂路で予定通り。スプリンターズSくらい走ってくれれば」

 ◆ラブカンプー・森田師 「追い切った後にグンと張りが出てきたし、体がよかった頃の感じになってきた。今回は追っつけずに馬任せで運びたい」



高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【GI血ェック】高松宮記念 2019年3月19日(火) 05:02

 2017、18年と2年連続で2着のレッツゴードンキは、その実績通りに血統面からも信頼できる存在といっていい。

 父のキングカメハメハは、パワーとスピードを兼備した種牡馬。さまざまなタイプの活躍馬を出しており、代表産駒のロードカナロアは1200メートル戦を中心にGI6勝を挙げた。母のマルトクは、ダートの短距離戦でJRA5勝し、6歳までタフに活躍。レッツゴードンキが7歳の今年も健在であるのは、母系の血によるところも大きい。

 母系にはマーベラスサンデー、ジェイドロバリー、リアルシャダイ、ノーザンテーストと健康なトップレベルの種牡馬が代々、配合されており、それも長く活躍できている要因。また経験値が高いので、展開や馬場などが厳しい条件になっても対応できるのが強みだろう。天候が不安定な時期だけに、時計が速くなっても遅くなっても走れることも魅力だ。

 ロードカナロア産駒のダノンスマッシュが重賞2連勝中と勢いに乗っているが、スプリントGIは初挑戦。分からない部分がある。今回は実績と経験が豊富なレッツゴードンキに期待したい。

高松宮記念の血統評価

Aアレスバローズ

Bキングハート

Cショウナンアンセム

Bスノードラゴン

Aセイウンコウセイ

ダイメイフジ   

Bダイメイプリンセス

ダノンスマッシュ 

Bデアレガーロ

Aティーハーフ

Aナックビーナス

Cヒルノデイバロー

Bペイシャフェリシタ

Aミスターメロディ

Aモズスーパーフレア

Bラインスピリット

Bラブカンプー

Sレッツゴードンキ

Bロジクライ



高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【高松宮記念】特別登録馬2019年3月10日() 17:30

[もっと見る]

⇒もっと見る

キングハートの関連コラム

閲覧 1,645ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
閲覧 2,016ビュー コメント 0 ナイス 8

早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

[もっと見る]

2019年3月1日(金) 14:00 TARO
ハイレベルだった中山記念出走馬の今後/弥生賞&オーシャンS展望
閲覧 774ビュー コメント 0 ナイス 3

G2としてはかなりの好メンバーが、大いに揃い盛り上がった中山記念。制したのは昨年の覇者、ウインブライトだった。

マルターズアポジーが引っ張る淀みない流れを早めに仕掛け抜け出す堂々のレースぶりで、昨年と同じく接戦ではあったが内容は昨年以上。地力強化を印象付けた。次走は香港という話もあるが、国内G1ならば、安田記念天皇賞(秋)で観てみたい。イメージするほど中山専用の馬ではないはずだ。

また敗戦組も収穫は多く、2着ラッキーライラックは石橋騎手らしい強気の仕掛けで粘り込み、こちらはヴィクトリアマイル安田記念の路線で注目の存在になりそうだ。

さらに、3着ステルヴィオも成長を感じる内容。今年のマイル戦線の主役になれる内容で、気は早いが安田記念&マイルCSに出てくれば、今年もかなり有力ではないだろうか。

エポカドーロは1800mの継続的な速い流れよりも2000mの方が向きそうで、こちらも巻き返しに注意。大阪杯ならば人気も落ちそうだし、ちょうど良い狙いどころではないか。秋には天皇賞でも見てみたい。

そして、スワーヴリチャードディアドラはあくまでもドバイへ向けての叩き台で、小回り1800mへの適性もイマイチだった。こちらは中東の地での活躍に期待できそうだ。

このようなハイレベルレースは、今後に向けても覚えておくと”2度オイシイ”ことが多い。条件戦や未勝利戦でもしばしばハイレベルレースが転がっているので、そういったレースを見つけたら先々に向けてチェックしておくことをオススメしたい。


~今週末から2キロ減! 藤田菜七子騎手の狙いどころ

さて、今週末は何といっても新人騎手のデビューが最大の関心事だが、さらに藤田菜七子騎手2キロ減にも注目が集まりそうだ。

昨年あたりからメキメキと腕を上げている印象がある同騎手だが、さらに斤量減が加わって、果たしてどれほどの活躍が見込めるか。あわよくば50勝くらいはできるのではないかとみている。

同騎手の活躍のポイントは、

1、短距離
2、軽い馬場
3、中~外枠

といったイメージだ。

過去の成績を調べても、スタートの上手さ、また減量を生かした短距離での活躍が目立ち、馬群を捌くというよりはスムーズに回ってくるタイプなので、逃げ馬でもなければ外枠の方が良い。

またダートでは道悪の成績が良く、特に重馬場になると勝率・連対率・複勝率はいずれも跳ね上がる傾向がある。先日話題を集めたコパノキッキングのように、外から折り合いをつけて末脚を伸ばすのは得意パターンだ。

今週末の騎乗馬を見ると、土曜小倉7Rのダート1000m戦・サイモンゼーレなどは同騎手の持ち味をフルに生かせそうだ。斤量がさらに減ることでよりスピードを生かせるはずで、月並みではあるが、今後しばらくは今まで以上の活躍が見られるのではないだろうか。

なお、今週末は特に日曜日に雨予報が出ている。馬のみならず騎手の馬場による巧拙も実はかなり偏りがある。例えば道悪のデムーロなどは特注である。同時に軽いダートの藤田菜七子も成績が上がるので、是非そういう意味でも注目してみてほしい。


~弥生賞は適性上位のニシノデイジーに注目

さて、今週末の大一番は弥生賞。まだまだ混とんとしている牡馬クラシック戦線だが、その中の主役の一頭であるニシノデイジーが出走してきた。ノーザンFやディープ産駒・ロードカナロア産駒がクラシックを席巻する時代において、西山牧場のこの馬は、ある意味一大勢力に立ち向かう叩き上げのスター候補だ。とりわけ適性が重要になる中山のレースだけに、ハービンジャー産駒の本馬にとっては持ち味を生かしやすい条件だろう。

一方で大混戦模様になりそうなのが、土曜のオーシャンS。現時点で結論は出せないが、中山芝1200mは馬場や展開次第で極端な結末になりやすい。8枠2頭が穴をあけた5年前のような結末がある一方で、昨年は2ケタ馬番に入った人気馬が伸び切れず、勝ったのは7番枠から馬群を捌いた10番人気の伏兵キングハートだった。

波乱必至のレースなので、あまり守りに入らず、馬場や展開を見た上である程度の決め打ちをしてみても面白そうだ。現時点では前走大敗で一気に人気が落ちそうなラブカンプーの巻き返しに期待しているが…。今年は逃げ先行の有力馬が例年以上に揃った気もするので、馬券的には今週末もっとも面白い重賞になりそうだ。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
閲覧 1,525ビュー コメント 0 ナイス 9



いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

[もっと見る]

2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
閲覧 863ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

[もっと見る]

2018年3月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第346回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~高松宮記念 G1
閲覧 1,138ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、レッドファルクスからファインニードルまでの4頭。
第2グループ(黄)は、ダンスディレクターからネロまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、キングハートスノードラゴン2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して溝が生まれていません。かなりの大混戦の構図となっています。

私の本命は◎レッドファルクスとしたいと思います。24(土)の馬場傾向から逃げ馬は壊滅状態。大外はそこまで伸びませんが、馬場の真ん中からの差しが目立っていました。
レッドファルクスはまさにこの傾向のイメージに合致しています。

昨年のスプリンターズSでは小細工のない豪快な競馬で完勝、その時と大差ないメンバー構成ですし、ここでは力も上の印象です。昨年のこのレースはぶっつけでの参戦でしたが、今回は阪急杯を叩き、狙いすましたレース。鞍上も心強いです。混戦メンバーですが、信頼度は高いと判断しました。

以下、○ファインニードル、▲ダンスディレクターレーヌミノルレッツゴードンキ、と印を打ちます。


【馬連】
6⇒8,9,11,13

計4点

[もっと見る]

⇒もっと見る

キングハートの口コミ


口コミ一覧
閲覧 307ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
春の風が快い季節となりました。先日(20日)長崎で、今年全国最初のソメイヨシノ開花宣言!?
今年、東海地方は20日(名古屋市)のはずが…。桜前線も今後、徐々に北上し続けるでしょう?

しかし、わが懐には真冬の風が快く吹き続けています。
春よ来い!

<桜前線とは>
3月初めから気象庁が発表する「さくらの開花予想」の中にて示されていた。
「桜前線」は マスコミによる造語であり、気象庁の公式用語ではない。
気象庁の資料では、さくらの 開花予想の等期日線図といっていた。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第03期(2月24日~3月17日)7日間(中山記念~阪神大賞典:全12戦)

最終週末は、当てることができたのか?

土曜、G3フラワーカップでは、4頭を推奨。
(エールヴォア、エフティイーリス、コントラチェック、ミモザイエロー)
馬番コンピの予想では、(7,4,2,6,10)BOX狙いを参考にして、
4番コントラチェック軸で勝負!
ワイド(4⇒2,3,5,10)馬連(4 - 7)
結果は、馬連・ワイド馬券でW的中!(馬連340円/ワイド680円)

土曜「フラワーカップ」の軸馬コントラチェックは、直線で弾けて優勝!逃げ粘った10番ランブリングアレーがゴール手前で7番エールヴォアにハナ差交わされ、馬連的中!ワイド馬券も当たり、狙い通りの結果でした。反省点として、もう少し強気で勝負できたら…残念。仮に、3連単(4850円)でも買い目4点で的中していたはず…?基本的には、決め手勝負なので、ハイブリッド新聞推定後半3ハロン上位5頭狙いのなかで、前半3ハロン上位5位以内に属している馬が中心になる。



土曜、G3ファルコンSでは、4頭を推奨。
(グルーヴィット、ハッピーアワー、ビックピクチャー、ヴァッシュモン)
馬番コンピの予想では、(15,10,4,11)BOX狙いを参考にして、
4番ローゼンクリーガー軸で勝負!
ワイド(4⇒10,13,14,15)馬連(4 - 10)
結果は、ワイド馬券W的中!(520円/750円)

土曜「ファルコンS」の軸馬ローゼンクリーガーは、直線で弾けて3着入線。相手馬の2頭(15番ハッピーアワー、13番グルーヴィット)が1・2着のため、ワイド馬券W的中!
反省点として、馬券種の選択?仮に3連複(3660円)でも当てていたはず…残念。フラワーカップ同様に基本的は決め手勝負なので、ハイブリッド新聞推定後半3ハロン上位5頭狙いのなかで、前半3ハロン上位5位以内に属している馬が中心になる。




日曜、G2スプリングSでは、4頭を推奨。
(クリノガウディー、ヒシイグアス、ファンタジスト、ロジャーバローズ)
馬番コンピの予想では、(8,15,3,1,13)BOX狙いを参考にして、
15番ロジャーバローズ軸で勝負!
ワイド(15⇒1,2,8,9,12)馬連(12-15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「スプリングS」の軸馬ロジャーバローズ(7着)は、直線で伸びず馬群に沈む…(ノД`)・゜・。反省点として、前日施行されたG3フラワーカップの結果を参考にすれば、簡単に獲れていた。特に、軸馬の選定で、決めて勝負ならハイブリッド新聞推定後半3ハロン1位を軸馬にすべきだった。ちなみに、今年の推定後半3ハロン1位は1番ファンタジスト(2着)。馬連は無理としても、最低でもワイド馬券(1-9 3060円)ぐらいは当てていたはず…残念。



日曜、G2阪神大賞典では、2頭を推奨。
(シャケトラ、ヴォージュ)
馬番コンピの予想では、(10⇒2,11,3,9)狙いを参考にして、
10番シャケトラ軸で勝負!
ワイド(10⇒2,3,4,8,9,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「阪神大賞典」の軸馬シャケトラは、直線で弾けて優勝!ただ、相手馬から5着入線(9番アドマイヤエイカン)が最高順位で、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、過去の傾向で先行馬が優勢だったことを、馬券購入前にチェックを忘れたこと?実際、ハイブリッド新聞推定前半4位(1着シャケトラ)⇒5位(2着カフジプリンス)⇒6位(3着ロードヴァンドール)だったことからも、最低でも前半上位5位までを重視すべきだった…残念。


【総 括】
今3期は、前半の貯金(阪急杯)で何とか後半逃げ粘った感?特に、3歳馬はクラシック路線へ向けたトライアルレース、古馬はG1戦へ向けた前哨戦が毎週のように施行され、難解なレースが多かったような?来期からは、いよいよG1戦の幕開け!まずは今週末、スプリント戦G1高松宮記念で一発当てたい!?


【先週ブログのなかで推奨した結果】
フラワーC=エールヴォア(2着)、エフティイーリス(9着)、コントラチェック(1着)、
ミモザイエロー(12着)
ファルコンS=グルーヴィット(2着)、ハッピーアワー(1着)、ビックピクチャー(回避)、
ヴァッシュモン(6着)
スプリングS=クリノガウディー(6着)、ヒシイグアス(5着)、ファンタジスト(2着)、
ロジャーバローズ(7着)
阪神大賞典=シャケトラ(1着)、ヴォージュ(8着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【日経賞】(芝2500㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝2200㍍以上)
②前走コース(東京・中山・京都)
③馬齢(6歳まで)
④前走5着以内または着差0.9秒以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:グランアルマダ、サトノティターン、ハッピーグリン
②該当外:ゴーフォザサミット、チェスナットコート
③該当外:アクションスター、サクラアンプルール、ブラックバゴ
④該当外:クリンチャー

【該当馬のみ検証】
1⃣芝2200㍍以上実績(連対率/複勝率)
2⃣中山(芝)実績(連対率/複勝率)

エタリオウ1⃣(0-5-0-1)83%/83%  2⃣未出走
カフェブリッツ1⃣(0-0-1-1)0%/50% 2⃣(0-1-0-2)33%/33%
メイショウテッコン1⃣(1-0-1-3)20%/40% 2⃣未出走
ルックトゥワイス1⃣(2-5-1-2)70%/80% 2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【日経賞の有力馬】
エタリオウ、カフェブリッツ、メイショウテッコン、ルックトゥワイス


【毎日杯】(芝1800㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組、500万下=勝ち馬)
②芝2勝以上
③前走9着以内または着差0.5秒以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アンタエウス、ウーリリ、オールイズウェル、カリボール、キングオブコージ、セントウル、ダノンテイオー、モズベッロ、ルモンド
②該当外:コパノマーティン
③該当外:ケイデンスコール


【該当馬のみ検証】
1⃣芝1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

アントリューズ1⃣未出走 2⃣未出走  *関東馬
マイネルフラップ1⃣(0-0-0-1)0%/0% 2⃣(1-0-0-1)50%/50%
ランスオブプラーナ1 ⃣(1-0-1-0)50%/100% 2⃣(2-0-0-0)100%/100%
ヴァンドギャルド1⃣(0-0-1-1)0%/50% 2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【毎日杯の有力馬】
アントリューズ、マイネルフラップ、ランスオブプラーナ、ヴァンドギャルド


【マーチS】(ダート1800㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(オープン以上)
②馬齢(6歳まで)
③前走5着以内または着差0.5秒以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アルドーレ、エイシンセラード、サトノティターン、ジョーダンキング、ロードゴラッソ
②該当外:アスカノロマン、サンマルデューク、センチュリオン、マイネルオフィール、リーゼントロック
③該当外:グレンツェント、ハーベストムーン

【該当馬のみ検証】
1⃣ダート1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山(ダ)実績(連対率/複勝率)

テーオーエナジー1⃣(5-1-1-0)85%/100% 2⃣(2-0-0-0)100%/100%
ヒラボクラターシュ1⃣(3-2-0-3)62%/62% 2⃣(2-1-0-0)100%/100%
ロンドンタウン1⃣(3-1-0-6)40%/40% 2⃣(1-0-0-4)25%/25% *連対・複勝率50%以下消し
ハイランドピーク1⃣(4-2-0-3)66%/66% 2⃣(3-2-0-3)62%/62%

【マーチSの有力馬】
テーオーエナジー、ヒラボクラターシュ、ハイランドピーク



【高松宮記念】(芝1200㍍戦)(定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢4~6歳中心(前走連対馬は除く)
②前走5着以内かつ着差0.5秒以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アレスバローズ、スノードラゴン、ティーハーフ、ヒルノデイバロー、ラインスピリット
②該当外:キングハート、セイウンコウセイ、ダイメイプリンセス、ミスターメロディ、ラブカンプー、ショウナンアンセム、ダイメイフジ、ペイシャフェリシタ

【該当馬のみ検証】
1⃣芝1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中京(芝)実績(連対率/複勝率)

ダノンスマッシュ1⃣(3-1-0-0)100%/100% 2⃣(0-0-0-1)*G3ファルコンS(芝14)7着(着差0.5秒)
デアレガーロ1⃣(2-0-0-2)50%/50% 2⃣未出走
ナックビーナス1⃣(5-6-3-5)57%/73% 2⃣(0-0-1-1)0%/50% *去年3着
モズスーパーフレア1⃣(6-1-1-2)70%/80% 2⃣(0-0-0-2)*G3ファルコンS(芝14)5着(着差0.3秒)
レッツゴードンキ1⃣(0-3-2-5)30%/50% 2⃣(0-2-0-1)66%/66% *去年2着
ロジクライ1⃣未出走  2⃣(0-1-0-0)100%/100% *G3中京記念(芝16)2着(着差0.1秒)

【高松宮記念の有力馬】
ダノンスマッシュ、デアレガーロ、ナックビーナス、モズスーパーフレア、レッツゴードンキ、ロジクライ


【今週末の重賞レースの注目馬】
日経賞=エタリオウ、カフェブリッツ、メイショウテッコン、ルックトゥワイス
毎日杯=アントリューズ、マイネルフラップ、ランスオブプラーナ、ヴァンドギャルド
マーチS=テーオーエナジー、ヒラボクラターシュ、ハイランドピーク
高松宮記念=ダノンスマッシュ、デアレガーロ、ナックビーナス、モズスーパーフレア、レッツゴードンキ、ロジクライ


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
日経賞=中山(芝)2500㍍=D(63)断然内枠有利!
毎日杯=阪神(芝)1800㍍=A(79)上位の上がり必要?
マーチS=中山(ダ)1800㍍=AA(81)外枠有利?
高松宮記念=中京(芝)1200㍍=D(58)逃げ&先行馬が止まらない?

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(フラワーカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。
(7,4,2,6,10)BOX
結果 4⇒7⇒10
指数2位⇒1位⇒5位
結果は、的中!がトリガミ…(ノД`)・゜・。(馬連340円)


(ファルコンS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。
(15,10,4,11)BOX
結果 15⇒13⇒4
指数1位⇒7位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



(スプリングS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2~6位までの5頭BOX 10点。
(8,15,3,1,13)BOX
結果 9⇒1⇒10
指数9位⇒5位⇒13位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



(阪神大賞典)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。
(10⇒2,11,3,9)
結果 10⇒7⇒1
指数1位⇒9位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(日経賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4~8位までの5頭BOX 10点。


(毎日杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。


(マーチS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。



(高松宮記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~6位までの4頭へ流して8点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 tntn 2019年3月20日(水) 00:30
高松宮記念の乗る乗らん! 
閲覧 250ビュー コメント 42 ナイス 135

**************************
中京開催ラストを飾る日曜日、高松宮記念!(G1/芝1200)

征すは。。。
再勢?馬勢?手勢?姫勢?ヾ(ーー )セイセイウルセイ!セイウンコウセイ?

高松宮記念の乗る乗らん!
※鞍上予定は、ギャロップより。 ☆=過去勝利数。
--------------------

【優先出走】
モズスーパーフレア。。。☆☆武豊(替)

【継続騎乗】
アレスバローズ。。。。。。☆川田将雅
ダイメイプリンセス。。。。☆Mデムーロ
ダノンスマッシュ。。。。。。北村友一
デアレガーロ。。。。。。。☆池添謙一
ナックビーナス。。。。。。。大野拓弥
ラインスピリット。。。。。。森一馬

【乗替わり】
キングハート。。。。。。。。中谷雄太
ショウナンアンセム。。。。。藤岡康太
スノードラゴン。。。。。。。藤田菜七子
☆セイウンコウセイ。。。。☆幸英明
ダイメイフジ。。。。。。。。丸山元気
ティーハーフ。。。。。。。。国分優作
ヒルノデイバロー。。。。。。横山典弘
ペイシャフェリシタ。。。。。松田大作
ミスターメロディ。。。。。☆福永祐一
ラブカンプー。。。。。。。。酒井学
レッツゴードンキ。。。。。☆岩田康誠
ロジクライ。。。。。。。。。Cルメール

カイザーメランジェ。。。。-
グランドボヌール。。。。。-
フミノムーン。。。。。。。-

--------------------

続・友一【ダノンスマッシュ】コンビで重賞連覇!鞍上の初G1制覇も夢じゃない!

戻・会長【モズスーパーフレア】快速馬騎乗が巡り好循環!再び逃げの手で2019G1連覇!
続・大野さん【ナックビーナス】昨年の3着馬!前走Mスーパーフレアの2着も以下は離す。

戻・川田さん【アレスバローズ】昨年コンビでCBC勝利!そしてFニードルでこのレース制覇!
続・岩田さん【レッツゴードンキ】このレース2年連続2着!2度あることは何とやら!^^)」

替・クリストフ【ロジクライ】鞍上は中京得意。たまりに溜まった鬱憤、当日大爆発の予感の先にG1?
続・福永さん【ミスターメロディ】昨年この条件のファルコンS勝利!キングヘイローと言えばこの人。

新・姫【スノードラゴン】2戦目となるG1騎乗はG1ホース!引退撤回の好騎乗が勝利なら最高です。

***********

日経賞の乗る乗らん!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=f18493a6ea&owner_id=4a85df85ef

**************************

[もっと見る]

 グラニースミス😜 2019年3月6日(水) 21:35
そんなぁ ~第37回中山牝馬ステークスGⅢ~ 
閲覧 442ビュー コメント 1 ナイス 27

結果を知ったら “ そんな結果だったかぁ~ “ なんていうのが多いのが競馬。
“ 競馬は、同じ事を繰り返す ” なんて言う方もいますが、先週のオーシャンステークスは、2着馬と3着馬は、前年度同じ馬だった。しかも1着のモズスーパーフレアは7枠でしたが、同じ7枠には前年の1着馬キングハートがいるじゃないですかぁ。こういうことって、注意が必要ですね。

さてこの中山牝馬SはGⅢ牝馬限定のハンデ戦です。
昨年から条件は変わっていませんが、その前の2017年までは日曜日2回中山6日目に行われていました。昨年から土曜日2回中山5日目に変更されています。
登録馬を見ると昨年の1着~3着馬がいます。

注目馬は、枠番発表後に↓のコメント欄にでも書きますが、上記3頭は要注意ですね。

[もっと見る]

⇒もっと見る

キングハートの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

キングハートの写真

キングハート
キングハート
キングハート

キングハートの厩舎情報 VIP

2019年4月7日春雷ステークス (L)6着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

キングハートの取材メモ VIP

2019年3月2日 夕刊フジオーシャンS G3 9着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。