キングハート(競走馬)

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キングハート
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キングハート
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2013年5月7日生
調教師星野忍(美浦)
馬主増田 陽一
生産者奥山 博
生産地新冠町
戦績42戦[6-6-2-28]
総賞金19,611万円
収得賞金4,650万円
英字表記King Heart
血統 オレハマッテルゼ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
カーリーエンジェル
ラブハート
血統 ][ 産駒 ]
マイネルラヴ
シンメイユウシュン
兄弟 ラブカンプーラブサンキュー
前走 2020/04/12 春雷ステークス (L)
次走予定 2020/07/19 福島テレビオープン OP

キングハートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/12 中山 11 春雷S (L) 芝1200 162414.5614** 牡7 56.0 北村宏司星野忍508(+2)1.09.3 1.034.9⑩⑩ラヴィングアンサー
20/03/07 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 163639.065** 牡7 56.0 北村宏司星野忍506(+2)1.08.4 1.034.6⑩⑨ダノンスマッシュ
20/01/06 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 116714.774** 牡7 58.0 北村宏司星野忍504(+6)1.08.6 0.234.1⑧⑨ライラックカラー
19/12/01 中山 11 ラピスラズリ (L) 芝1200 95518.273** 牡6 58.0 松岡正海星野忍498(+6)1.08.9 0.433.4⑤④ナックビーナス
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1835337.7187** 牡6 56.0 菱田裕二星野忍492(-6)1.21.9 0.634.6⑥⑤ダイアトニック
19/10/06 新潟 11 信越S (L) 芝1400 172425.01015** 牡6 56.0 横山和生星野忍498(+18)1.22.6 1.336.4④④アルーシャ
19/09/08 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 1333238.8125** 牡6 56.0 小崎綾也星野忍480(-14)1.07.6 0.934.1⑦⑦タワーオブロンドン
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 1859244.61712** 牡6 56.0 小崎綾也星野忍494(0)1.09.0 0.835.5⑦⑧ダイメイプリンセス
19/04/07 中山 11 春雷S (L) 芝1200 1681539.0126** 牡6 56.0 中谷雄太星野忍494(-2)1.08.0 0.334.0ビップライブリー
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1671351.3129** 牡6 56.0 横山典弘星野忍496(-4)1.08.4 1.334.7⑫⑫モズスーパーフレア
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1824111.71513** 牡6 56.0 中谷雄太星野忍500(-6)1.09.5 1.234.7⑱⑰ダノンスマッシュ
19/01/05 中山 10 カーバンクル OP 芝1200 161232.198** 牡6 58.0 北村宏司星野忍506(+10)1.07.8 0.834.0⑫⑪モズスーパーフレア
18/11/25 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1871463.71512** 牡5 56.0 浜中俊星野忍496(-4)1.08.7 0.733.7⑭⑫ダノンスマッシュ
18/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 116763.998** 牡5 56.0 小崎綾也星野忍500(+2)1.22.5 1.036.2ロードクエスト
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 1881726.896** 牡5 57.0 浜中俊星野忍498(-10)1.08.7 0.534.1⑫⑬アンヴァル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 1651055.51115** 牡5 57.0 S.フォー星野忍508(+24)1.11.5 2.136.9⑨⑨ナックビーナス
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 1671310.3511** 牡5 56.0 北村宏司星野忍484(-20)1.08.1 0.533.7⑬⑬セイウンコウセイ
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1881746.51210** 牡5 57.0 北村宏司星野忍504(0)1.09.1 0.634.3⑬⑭ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 164731.3101** 牡5 56.0 北村宏司星野忍504(+6)1.08.3 -0.034.3④④ナックビーナス
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 185926.0118** 牡5 56.0 中谷雄太星野忍498(+16)1.09.0 0.734.5⑤④ファインニードル

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キングハートの関連ニュース

【春雷S】キングハート得意舞台で前進 2020年4月11日() 11:14

 キングハートがベストの中山芝1200メートルで久々の美酒を味わう。一昨年の夕刊フジ賞オーシャンS優勝のあと、勝利からは遠ざかっているが、同舞台の近3走も(3)(4)(5)着とコース巧者ぶりは健在だ。

 「この中間も変わりなく具合はいい。OP特別のここなら力は上位だし、あとは展開が向いてくれれば」と星野助手。千直王者で快速が売りのライオンボスなど、強力な先行馬がそろった。速い流れを味方に一気に差し切る。(夕刊フジ)



★春雷Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【高松宮記念】特別登録馬 2020年3月15日() 17:30

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【夕刊フジ賞オーシャンS】レースを終えて…関係者談話 2020年3月8日() 05:07

 ◆杉浦師(ナックビーナス2着)「最後まで頑張って走っているのだけどね…。勝った馬も強かった」

 ◆ルメール騎手(タワーオブロンドン3着)「休み明けで少し重かったぶん、直線での反応が遅かった。58キロを背負っていたのもあったかな。それでもいい競馬はできたし、次は良くなるよ」

 ◆城戸騎手(グランドボヌール4着)「かなり具合が良かったし、道中もうまく立ち回れた」

 ◆北村宏騎手(キングハート5着)「ブリンカーがよく効いていたし、最後までファイトしていい脚を使ってくれた」

 ◆丸山騎手(カッパツハッチ6着)「久しぶりにコーナーがあるコースでの競馬でしたが、頑張ってくれたと思う」



★7日中山11R「夕刊フジ賞オーシャンS」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】オーシャンS2020 シルクロードS大敗馬の深追いは禁物!9歳以上&地方所属馬は出番なし! 2020年3月7日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、オーシャンSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ナインテイルズ
ティーハーフ

地方所属馬の好走例はみられない(2009年以降)

ナリタスターワン

前走でシルクロードSに出走、かつ10着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

ティーハーフ
ダイメイプリンセス
ラブカンプー

前走で2秒0以上の大敗を喫していた馬の連対例はみられない(2009年以降)

グランドボヌール
エンゲルヘン

芝1200m未経験馬を除くと、芝1200m未勝利馬の連対例は皆無(2009年以降)

クールティアラ

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ラブカンプー
エスターテ

【人気】
JRA重賞で2着以内の経験がある馬を除くと、10番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※10時30分現在の10番人気以下、かつJRA重賞2着以内未経験馬

グランドボヌール
エンゲルヘン
エスターテ

11番人気以下、かつ前走シルクロードS出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)
※10時30分現在の11番人気以下、かつ前走シルクロードS出走馬

ティーハーフ
ラブカンプー

12番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※10時30分現在の12番人気以下

ナインテイルズ
ティーハーフ
ラブカンプー
エスターテ
ナリタスターワン

単勝オッズ30.0倍以上、かつ牝馬の好走例はゼロ(2009年以降)
※10時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上の牝馬

エンゲルヘン
ラブカンプー
エスターテ
クールティアラ

【枠順】
近2走内に勝利経験がある馬を除くと、7~8枠馬の連対例はみられない(重賞昇格後の2006年以降)

エスターテ
ナリタスターワン

大外馬番の連対例は皆無(2006年以降)

クールティアラ

【血統】
内国産のノーザンダンサー系種牡馬を父に持つ馬の好走例はみられない(2009年以降)

ナインテイルズ
ダイメイプリンセス

ノーザンファーム生産馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ハウメア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
タワーオブロンドン
ダノンスマッシュ
キングハート
ナックビーナス
カッパツハッチ
レジーナフォルテ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】オーシャンS2020 前走非重賞組が活躍!父または母父にミスプロ系種牡馬を配する馬を要チェック! 2020年3月7日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、オーシャンSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走オープン特別(JRA戦に限る)組と3勝クラス(旧1600万下)を勝ち上がったばかりの馬が狙い目(近年の傾向)

キングハート
エンゲルヘン
ハウメア
ナックビーナス
カッパツハッチ
エスターテ
レジーナフォルテ
クールティアラ

【人気】
5勝を挙げている2~3番人気が狙いどころ(2008年以降)
※9時30分現在の2~3番人気

タワーオブロンドン
ナックビーナス

【脚質】
基本的には好位から中団あたりに付けて、最後の坂を苦にしないタイプを狙うべき(2008年以降)

※過度に気にする必要はない

【枠順】
外枠(7~8枠)不利(2008年以降)

タワーオブロンドン
ダノンスマッシュ
ナインテイルズ
ティーハーフ
グランドボヌール
キングハート
エンゲルヘン
ダイメイプリンセス
ハウメア
ナックビーナス
カッパツハッチ
ラブカンプー

※1~6枠をプラス評価

【血統】
父ヘイルトゥリーズン系が活躍(2008年以降)

キングハート
エンゲルヘン
ナックビーナス
カッパツハッチ

父あるいは母父にミスプロ系種牡馬を配する馬を要チェック(2008年以降)

タワーオブロンドン
ダノンスマッシュ
ティーハーフ
グランドボヌール
キングハート
ハウメア
ラブカンプー
レジーナフォルテ
クールティアラ


【3項目以上該当馬】
キングハート(4項目)
ナックビーナス(4項目)
タワーオブロンドン(3項目)
エンゲルヘン(3項目)
ハウメア(3項目)
カッパツハッチ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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キングハートの関連コラム

閲覧 1,967ビュー コメント 0 ナイス 13

お久しぶりです。秋のG1シーズンがやってきてコラム再開です。8月末までの地方競馬プロテストを勝ち抜き、香港競馬もダントツ1位で、ともに晴れてプロとしての活動をスタートさせる運びとなりました。
「なんだ、またお前か」と、ちょっと飽きられた頃かもしれませんが(^^;、中央競馬でもいい成績を残せるよう、“三部門”全てで好成績を残せるよう頑張ります。

スプリンターズSへの桜花賞グランアレグリアの参戦は、左前脚不安で無くなってしまいましたね(もまれ弱いので、内枠を引いたら消そうと思っていたのですが)。
昔はニシノフラワーが、牝馬三冠が終わってから参戦しての勝利なんてのもありましたが、年末施行の時代でしたからね。でも、これからの時代は、距離適性から秋華賞に向かわない馬も増えてくるのかもしれませんね。

当初参戦を表明していたステルヴィオも(ノド鳴り馬なので消す予定でした)右目炎症で回避と、ノーザンFの確実に人気になるであろう2頭は出走せず、こうなってくると割と堅めの決着になっちゃうんでしょうかねぇ。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:飼料への異物混入での大量競走除外問題でのとばっちりで函館SSを使えなかったりもしたがキーンランドCをしっかり勝ち、この路線の主役をアピールした。高松宮記念では1番人気に応えられなかったが、引き続き今回も当然有力。

2番人気想定 タワーオブロンドンキーンランドCではダノンスマッシュに完敗だったが次第にスプリント戦のペースにも慣れてきて前走セントウルSは3馬身差の楽勝で、中山ならダノンスマッシュ逆転もあるのでは。ただゲートが悪く、前走も出遅れたように、大出遅れで、即終了という危険性もあり。

3番人気想定 モズスーパーフレア:3月には同舞台のオーシャンSを制覇したスピード馬。ただ逃げないと力を出せないタイプで、テンに速い馬が揃うここは、逃げられる保証は無く、人気を考えると消して妙味か。前走は26kg増で、逃げられなかったのは松若騎手が悪かったわけじゃないと思うが。

4番人気想定 ミスターメロディ高松宮記念は福永騎手の腕でG1馬になってしまったがあれは出来過ぎ、前走のセントウルS8着は走らなさ過ぎで、その中間くらいの実力が本来の姿ではないかとみている。デビューから4戦続けてダートを使っていたように、先々はダート短距離王にシフトしていくのでは。本番に向けて調子を上げてくる藤原英厩舎だけに、上積みはあるのだろうが、春のスプリント王者といえど今回も気楽なチャレンジャー的な立場か。

5番人気想定 ディアンドルルーラーシップ×スペシャルウィークという血統面からはスプリンターに見えない配合。前走セントウルSで2着に敗れるまでは5連勝と勝負強さを備えており、楽しみな素材。53kgだけに十分好走はあり得る。

6番人気想定 ファンタジスト:昨秋は新馬戦、小倉2歳S、京王杯2歳Sと3連勝したがその後はいまひとつ。前走は和田騎手が返し馬段階から気合いをつけてセントウルSで2着と、それまでの二桁着順続きから一変した。スプリント適性もあってこその結果ではあるのだろうが、武豊騎手に戻るのはマイナスかも。

7番人気想定 リナーテサトノダイヤモンドの半妹で、ステイゴールド産駒らしい、ゆっくりした成長力みせている馬。差しにくい札幌の夏競馬で1着、3着と鋭い末脚を披露していて、ヒモには入れたいのだが、鞍上が三浦皇騎手なのには正直がっかり。

8番人気想定 イベリスアーリントンCを逃げて勝った3歳馬で、前走のセントウルSは差し競馬の練習。それなりに形になっており、斤量も軽くやれても良く、ダービージョッキーとなった浜中騎手も良い。

9番人気想定 セイウンコウセイ:一昨年は高松宮記念を制して今年も2着と中京は得意なようだが、中山はさっぱりで買えない。

10番人気以下想定 レッツゴードンキ:昨年はファインニードルの5着、一昨年はレッドファルクスの2着とまだやれておかしくない。常識的には7歳秋の牝馬というのは買えないのだが、この馬は例外で、これだけ人気落とすようならヒモには入れたい。

ダイメイプリンセス:昨年は10番人気で4着と好走したし、今年も北九州記念をズバッと差し切って健在ぶりをアピールしているが、得意の新潟直千舞台アイビスSDでも昨年よりパフォーマンスを落としたように加齢の衰えがありそうで、昨年以上は難しいのでは。

アレスバローズ:昨年はCBC賞と北九州記念の重賞連勝で臨んだスプリンターズSで14着だったが、今年はCBC賞2着、北九州記念6着と昨年より成績を落としており、衰えがありそう。ただ去年より斤量を背負っての着順悪化だととらえれば、それほど衰えてない可能性もあるか。

ノーワン:父がハーツクライで母はカーリアン×サドラーズウェルズと血統面からは長距離馬に見えるが、フィリーズR勝ち後は桜花賞11着、オークスもビリの18着と距離延びるほどに惨敗という戦績。その点、この条件自体は向くのかもしれないが、能力的に、さすがにこの相手は厳しいのでは。

ラブカンプー:昨年スプリンターズSで9番人気2着と波乱を演出したが、その後は二桁着順続きで坂路調教でも以前ほど動けなくなっており、今年は激走は無さそう。

マルターズアポジー:2年前の関屋記念制覇後は勝ち星から遠ざかり、ダートを使ってみたり、距離を詰めてみたりと試行錯誤を続けているが、逃げ馬特有の気力の衰えで惨敗続き。そろそろ引退の時期なのでは。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては珍しい短距離馬。3月にファルコンSを制したもののキーンランドCでは10着惨敗と序盤もたつく癖が抜けず、一線級相手では厳しいのでは。

キングハート:1年半前に同舞台のオーシャンSを10番人気で勝ったが、その後はさっぱりで、得意舞台とはいえ強調材料なし。


<まとめ>
有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュ

ヒモに:ディアンドルリナーテファンタジストイベリス

穴で:レッツゴードンキアレスバローズ


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2019年3月20日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019高松宮記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
閲覧 2,250ビュー コメント 0 ナイス 8

早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

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2019年3月1日(金) 14:00 TARO
ハイレベルだった中山記念出走馬の今後/弥生賞&オーシャンS展望
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G2としてはかなりの好メンバーが、大いに揃い盛り上がった中山記念。制したのは昨年の覇者、ウインブライトだった。

マルターズアポジーが引っ張る淀みない流れを早めに仕掛け抜け出す堂々のレースぶりで、昨年と同じく接戦ではあったが内容は昨年以上。地力強化を印象付けた。次走は香港という話もあるが、国内G1ならば、安田記念天皇賞(秋)で観てみたい。イメージするほど中山専用の馬ではないはずだ。

また敗戦組も収穫は多く、2着ラッキーライラックは石橋騎手らしい強気の仕掛けで粘り込み、こちらはヴィクトリアマイル安田記念の路線で注目の存在になりそうだ。

さらに、3着ステルヴィオも成長を感じる内容。今年のマイル戦線の主役になれる内容で、気は早いが安田記念&マイルCSに出てくれば、今年もかなり有力ではないだろうか。

エポカドーロは1800mの継続的な速い流れよりも2000mの方が向きそうで、こちらも巻き返しに注意。大阪杯ならば人気も落ちそうだし、ちょうど良い狙いどころではないか。秋には天皇賞でも見てみたい。

そして、スワーヴリチャードディアドラはあくまでもドバイへ向けての叩き台で、小回り1800mへの適性もイマイチだった。こちらは中東の地での活躍に期待できそうだ。

このようなハイレベルレースは、今後に向けても覚えておくと”2度オイシイ”ことが多い。条件戦や未勝利戦でもしばしばハイレベルレースが転がっているので、そういったレースを見つけたら先々に向けてチェックしておくことをオススメしたい。


~今週末から2キロ減! 藤田菜七子騎手の狙いどころ

さて、今週末は何といっても新人騎手のデビューが最大の関心事だが、さらに藤田菜七子騎手2キロ減にも注目が集まりそうだ。

昨年あたりからメキメキと腕を上げている印象がある同騎手だが、さらに斤量減が加わって、果たしてどれほどの活躍が見込めるか。あわよくば50勝くらいはできるのではないかとみている。

同騎手の活躍のポイントは、

1、短距離
2、軽い馬場
3、中~外枠

といったイメージだ。

過去の成績を調べても、スタートの上手さ、また減量を生かした短距離での活躍が目立ち、馬群を捌くというよりはスムーズに回ってくるタイプなので、逃げ馬でもなければ外枠の方が良い。

またダートでは道悪の成績が良く、特に重馬場になると勝率・連対率・複勝率はいずれも跳ね上がる傾向がある。先日話題を集めたコパノキッキングのように、外から折り合いをつけて末脚を伸ばすのは得意パターンだ。

今週末の騎乗馬を見ると、土曜小倉7Rのダート1000m戦・サイモンゼーレなどは同騎手の持ち味をフルに生かせそうだ。斤量がさらに減ることでよりスピードを生かせるはずで、月並みではあるが、今後しばらくは今まで以上の活躍が見られるのではないだろうか。

なお、今週末は特に日曜日に雨予報が出ている。馬のみならず騎手の馬場による巧拙も実はかなり偏りがある。例えば道悪のデムーロなどは特注である。同時に軽いダートの藤田菜七子も成績が上がるので、是非そういう意味でも注目してみてほしい。


~弥生賞は適性上位のニシノデイジーに注目

さて、今週末の大一番は弥生賞。まだまだ混とんとしている牡馬クラシック戦線だが、その中の主役の一頭であるニシノデイジーが出走してきた。ノーザンFやディープ産駒・ロードカナロア産駒がクラシックを席巻する時代において、西山牧場のこの馬は、ある意味一大勢力に立ち向かう叩き上げのスター候補だ。とりわけ適性が重要になる中山のレースだけに、ハービンジャー産駒の本馬にとっては持ち味を生かしやすい条件だろう。

一方で大混戦模様になりそうなのが、土曜のオーシャンS。現時点で結論は出せないが、中山芝1200mは馬場や展開次第で極端な結末になりやすい。8枠2頭が穴をあけた5年前のような結末がある一方で、昨年は2ケタ馬番に入った人気馬が伸び切れず、勝ったのは7番枠から馬群を捌いた10番人気の伏兵キングハートだった。

波乱必至のレースなので、あまり守りに入らず、馬場や展開を見た上である程度の決め打ちをしてみても面白そうだ。現時点では前走大敗で一気に人気が落ちそうなラブカンプーの巻き返しに期待しているが…。今年は逃げ先行の有力馬が例年以上に揃った気もするので、馬券的には今週末もっとも面白い重賞になりそうだ。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
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いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

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キングハートの口コミ


口コミ一覧
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 7

京王杯スプリングC

芝1400M GⅡ 4歳以上 東京競馬場

サンデーサイレンス系    4-7-9 
ミスタープロスペクター系  3-0-0
ヘイルトゥリーズン系    2-0-0
ナスルーラ系        1-1-0
ノーザンダンサー系     0-2-1

総合的にサンデーサイレンス系が強いですね
ただ1着が4回なので2,3着より少ないので何かの別の系統に掬われている感じなのかな

傾向としては、東京新聞杯組が有利、GⅠ入着がある、高齢馬も関係なく激走する
外人騎手が今のところ4年連続馬券に絡んでいる

登録馬の個人的な評価

タワーオブロンドン
(去年の勝ち馬でルメール騎手に戻るのはプラス。距離もベストと思うしここを狙っているはずなので、58Kgでも崩れることは馬場が前走並みに悪化ぐらいかなと斤量背負っているのもあるので)

ダノンスマッシュ
(距離延長で重賞実績がないのでレーン騎手で距離をどうにかこうにかして、ごまかせれるかどうか?ただ56kgで出れるし良馬場なら力は出せそう、後はスタートが良くないときがあるからそれがカギとなる、まぁ偶数枠ですね)

ステルヴィオ
(距離延長で東京コースでプラスと思う。川田騎手で馬に合う可能性は十分あるので、少し気楽な立場ですから思い切って1発狙えると思う、ただ前哨戦でもあるから仕上げ切ってない可能性も)

ケイアイノーテック
(距離延長で脚が溜まれば末脚は脅威で左回りの方が実績あるので不気味。乗り方は少し難しいのでスローペース過ぎても位置取り上手く取れない馬だから届かないし、ハイペースに強い馬でもない)

グルーヴィット
(着外が続いてますがここ2戦は着差はないのでデムーロ騎手で少し人気になるけど、距離と左回りで不気味だと思う。、まだつかみどころが定かではないんでね)

セイウンコウセイ
(距離は長いので前に行ききってペースを落とせるかどうか、見限るのは簡単には出来ないが、後は出来が重要な馬なので)

レッドアンシェル
(休み明けを叩いて状態がどうか?左回りで実績あるので人気は落ちるから穴馬だと思うが脚元の心配があるので何とも)

ショウナンライズ
(距離短縮で相手強化、父ダイワメジャーで高齢で内枠なら先行粘りで大懸も)

キングハート
(距離延長でどうか、実績がないので左回りも何とも言えず、前走以外の成績は安定していますが)

ドーヴァー
(道悪巧者でコース実績もある。ただ相手強化で辛いと思うが、逆に良馬場だと人気もないと思うから、良馬場が苦手ではないのでその辺りの取捨が難しい)

ナランフレグ
(展開が嵌まればこの馬の差し切りに要注意と思うが、実績がメンバー的に劣るので、ただここ2戦よりは競馬場がこの馬にとって力を出せると思われるから、好転している)

ビリーバー
(条件馬お出相手が強すぎるね。いい脚と距離は問題ないが)

ライラックカラー
(前走が輸送が敗因なら、今回実績のある東京コースで距離延長で1発あるかも、まだ上がり馬の部類と思うので、伸びしろもあるはず)

ラヴィングアンサー
(左回りと相手強化更に距離延長で条件が前走より変わりすぎた、追い込みで展開向けばいいが後ろ過ぎてもさせる馬でもない気がする)

ストーミーシー
(中山巧者ではないと思っているので、左回りも距離も問題はない。前走の負けで人気落ちてるから7歳で狙える馬でもある)

 ブルー☆ギラヴァンツ 2020年4月12日() 09:46
4/12 単複王 No. 39 桜花賞 
閲覧 257ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます
今日 4/12単複王です
No.232 阪神 8レース 天王寺特別(2勝クラス) ダート 1400m ◎ ガンケン ◯ テイエムグッドマン
No.233 阪神 9レース 忘れな草賞(L) 芝 2000m ◎ ライティア ◯ リリーピュアハート
No.234 阪神 10レース 大阪ーハンブルグカップ(3勝クラス) 芝 1200m ◎ ジョーアラビカ ◯ フレッチア
No.235 阪神 11レース 桜花賞(G1) 芝 1600m ◎ レシステンシア ◯ リアアメリア
No.236 阪神 12レース 梅田S(3勝クラス ダート 1800m ◎ コンカラー ◯ ユニコーンライオン
No.237 中山 9レース 印西特別(2勝クラス) ダート 2400m ◎ リヴィエラ ◯ ララロワ
No.238 中山 10レース 美浦S(3勝クラス) 芝 1800m ◎ ミヤビパーフェクト ◯ トーセンスーリヤ
No.239 中山 11レース 春雷S(L) 芝 1200m ◎ ナランフレグ ◯ レジーナフォルテ
No.240 福島 10レース 飯盛山特別(1勝クラス) 芝 2000m ◎ トゥプエデス ◯ ウォルフズハウル
No.241 福島 11レース 吾妻小富士S(OP) ダート 1700m ◎ クロスケ ◯ クリノフウジン
No.242 福島 12レース 花見山特別(2勝クラス) 芝 1200m ◎ グランドピルエット ◯ スマイルスター
続いて
No. 39 桜花賞(G1) ◎ レシステンシア ○ リアアメリア ▲ サンクテュエール ☆ デアリングタクト  ウーマンズハート
今日のメインレースは
阪神 11レース 桜花賞(G1) 芝 1600m
中山 11レース 春雷S(L) 芝 1200m
福島 11レース 吾妻小富士S(OP) ダート 1700m
です
桜花賞(G1) ◎ リアアメリア ○ サンクテュエール ▲ デアリングタクト ☆ ウーマンズハート ウーマンズハート
春雷S(L) ◎ ナランフレグ ○ レジーナフォルテ ▲ マリアズハート ☆ キングハート ライオンボス
吾妻小富士S(OP) ◎ クロスケ ○ クリノフウジン ▲ チェスナットコート ☆ アディラート タニノフランケル
https://youtu.be/6L3Mwqy33iU
よろしくお願いします

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 しんすけ48 2020年4月12日() 08:20
中山ヴァージョン(印西特別&春雷ステークス&4歳上2勝ク...
閲覧 112ビュー コメント 0 ナイス 15

おはよ、朝だよ、はよ起っき!

競馬が始まるよぉ~♪

続いては中山ヴァージョンですよ、最後は福島ヴァージョンで。

中山9R 印西特別

◎①ワンダーコノシュア
△④イルフォーコン
△⑦ヒッチコック
△⑪ララロワ
△⑬リヴィエラ
△⑯ネオブレイブ

馬連①ー④・⑦・⑪・⑬・⑯への5点。

重馬場だったせいか芝でも好走出来たね。勝ち馬のドゥオーモは重賞で2着してるしね。
ダートに戻しての長丁場。捲り一発!が期待出来そう。

中山11R 春雷ステークス

◎⑥タイセイアベニール
△③トゥラヴェスーラ
△④キングハート
△⑦メイショウキョウジ
△⑧ラヴィングアンサー
△⑫レジーナフォルテ

馬連⑥ー③・④・⑦・⑧・⑫への5点。

手薄なメンバー構成なんで昇級でも。55kgも良さ気だね。

中山12R 4歳上2勝クラス

◎③ノボベイビー
△②ハードカウント
△⑩オレノマニラ
△⑪サトノユニゾン
△⑫アポロビビ
△⑮コウギョウブライト

馬連③―②・⑩・⑪・⑫・⑮への5点。

穴馬第4弾。前走を見て逃げにゃしゃーないとなったみたいなんでガンガン行きそう。
飛ばしまくって逃げ残りを期待っス!

最後は福島よぉ~。

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