キングハート(競走馬)

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キングハート
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写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2013年5月7日生
調教師星野忍(美浦)
馬主増田 陽一
生産者奥山 博
生産地新冠町
戦績46戦[6-6-2-32]
総賞金19,611万円
収得賞金4,650万円
英字表記King Heart
血統 オレハマッテルゼ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
カーリーエンジェル
ラブハート
血統 ][ 産駒 ]
マイネルラヴ
シンメイユウシュン
兄弟 ラブカンプーラブサンキュー
前走 2020/10/04 スプリンターズS G1
次走予定

キングハートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1624383.01612** 牡7 57.0 北村宏司星野忍500(-4)1.09.3 1.035.3⑧⑦グランアレグリア
20/09/13 中京 11 セントウルS G2 芝1200 1735204.11713** 牡7 56.0 菱田裕二星野忍504(-4)1.08.9 1.033.5⑮⑮ダノンスマッシュ
20/08/16 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 132274.6138** 牡7 56.0 菱田裕二星野忍508(+20)1.09.5 0.734.0⑬⑬ライトオンキュー
20/07/19 福島 11 福島TVOP OP 芝1200 1661236.11213** 牡7 58.0 嘉藤貴行星野忍488(-20)1.09.3 0.834.6⑮⑫トゥラヴェスーラ
20/04/12 中山 11 春雷S (L) 芝1200 162414.5614** 牡7 56.0 北村宏司星野忍508(+2)1.09.3 1.034.9⑩⑩ラヴィングアンサー
20/03/07 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 163639.065** 牡7 56.0 北村宏司星野忍506(+2)1.08.4 1.034.6⑩⑨ダノンスマッシュ
20/01/06 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 116714.774** 牡7 58.0 北村宏司星野忍504(+6)1.08.6 0.234.1⑧⑨ライラックカラー
19/12/01 中山 11 ラピスラズリ (L) 芝1200 95518.273** 牡6 58.0 松岡正海星野忍498(+6)1.08.9 0.433.4⑤④ナックビーナス
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1835337.7187** 牡6 56.0 菱田裕二星野忍492(-6)1.21.9 0.634.6⑥⑤ダイアトニック
19/10/06 新潟 11 信越S (L) 芝1400 172425.01015** 牡6 56.0 横山和生星野忍498(+18)1.22.6 1.336.4④④アルーシャ
19/09/08 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 1333238.8125** 牡6 56.0 小崎綾也星野忍480(-14)1.07.6 0.934.1⑦⑦タワーオブロンドン
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 1859244.61712** 牡6 56.0 小崎綾也星野忍494(0)1.09.0 0.835.5⑦⑧ダイメイプリンセス
19/04/07 中山 11 春雷S (L) 芝1200 1681539.0126** 牡6 56.0 中谷雄太星野忍494(-2)1.08.0 0.334.0ビップライブリー
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1671351.3129** 牡6 56.0 横山典弘星野忍496(-4)1.08.4 1.334.7⑫⑫モズスーパーフレア
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1824111.71513** 牡6 56.0 中谷雄太星野忍500(-6)1.09.5 1.234.7⑱⑰ダノンスマッシュ
19/01/05 中山 10 カーバンクル OP 芝1200 161232.198** 牡6 58.0 北村宏司星野忍506(+10)1.07.8 0.834.0⑫⑪モズスーパーフレア
18/11/25 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1871463.71512** 牡5 56.0 浜中俊星野忍496(-4)1.08.7 0.733.7⑭⑫ダノンスマッシュ
18/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 116763.998** 牡5 56.0 小崎綾也星野忍500(+2)1.22.5 1.036.2ロードクエスト
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 1881726.896** 牡5 57.0 浜中俊星野忍498(-10)1.08.7 0.534.1⑫⑬アンヴァル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 1651055.51115** 牡5 57.0 S.フォー星野忍508(+24)1.11.5 2.136.9⑨⑨ナックビーナス

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キングハートの関連ニュース

 ◆福永騎手(ミスターメロディ4着)「一発狙うとしたら、ああいう(早めに動く)競馬だと思っていた。上位馬(1、3着)の決め手はすごかった」

 ◆三浦騎手(クリノガウディー5着)「外枠でしたが、この馬のリズムを守り、最後もよく来てくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(レッドアンシェル6着)「外枠がきつかった。直線は手前を替えていないし、中山の坂もこたえた」

 ◆浜中騎手(メイショウグロッケ7着)「2度目の千二で追走が楽になり、着順ほど負けていない」

 ◆秋山真騎手(ダイメイプリンセス8着)「頑張って走っていますよ」

 ◆古川騎手(ライトオンキュー9着)「いいポジションにつけて完璧だと思ったが、最後は伸び負けした」

 ◆池添騎手(エイティーンガール11着)「3コーナーで手応えが怪しくなり、内からステッキを入れたら反応したが、直線に入って狭くなった」

 ◆北村宏騎手(キングハート12着)「最後は少し狭くなって怖がるところを見せていた」

 ◆安田隆師(ダイアトニック13着)「ゲート内で馬がイライラしていたようです。今後のことはひと息入れて考えたい」

 ◆菱田騎手(ダイメイフジ14着)「いつもより返し馬でおとなしかった。見えない夏場の疲れがあったのかも」

 ◆藤岡佑騎手(ビアンフェ16着)「コンディションが上がると気持ちが高ぶってしまいますね。発走を遅らせてしまって申し訳ありませんでした」=枠入り不良で発走時刻が6分遅延。5日から11月3日まで出走停止ののち、調教再審査



★4日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

【スプリンター】最新ナマ情報 2020年10月4日() 04:52

◆順調ぶり強調〔1〕ダイメイプリンセス

 3年連続参戦の7歳牝馬は、午後3時3分に決戦の地についた。森田調教師は「放牧先から帰ってきたら(馬体重が)増えて、輸送をすると減るのはいつものことですからね。前回と見た目は変わらずきていますよ」と順調ぶりを強調した。



◆8度目の正直〔3〕ダノンスマッシュ

 “8度目の正直”でのGI初制覇を狙って午前11時48分に中山に到着した。「ここにきてかなり完成されてきたとみています。GIタイトルが手に届くところまできていると思うので、真の姿を引き出してもらいたいです」と安田隆調教師。



◆発馬クリアなら〔4〕キングハート

 美浦のAコースで体をほぐして坂路4ハロン72秒2。ゆったりしたペースでも落ち着いて駆け上がってきて、雰囲気は悪くなかった。「最後は慎重な仕上げになりましたが、変わりなくいい状態です。あとはスタートだけ。出が悪いわけじゃなく、ゲート内の態勢が悪い時があるので。そこをクリアしてある程度の位置で運べれば」と星野助手。



◆再度の激走だ〔5〕メイショウグロッケ

 産経賞セントウルSで12番人気2着と激走した6歳牝馬は、午後3時24分に中山入り。阿久井助手は「追い切った後もへこんだ印象はないですね。左回りの方が良さそうな感じもありますが、体調は変わらず送り出せます」と力を込めた。



◆馬場状態歓迎〔6〕ライトオンキュー

 今夏のキーンランドC2着馬は、午後3時24分に到着。2度目のGI挑戦に向け、準備は整った様子で、昆助手は「変わりなくこれていますし、調子よくこれていると思います。中山は比較的、時計がかかっているのは、この馬にとっていいと思います」と馬場状態を歓迎した。



◆体が締まった〔7〕ミスターメロディ

 昨年の高松宮記念以来のGI2勝目を狙って午後3時24分に中山に到着した。「叩いてよくなるタイプで、前走とは全然違う。体が締まって動きも軽くなっている。右回りは特に気にしていない」と藤原助手。



◆好調キープ!〔8〕ダイメイフジ

 昨年の高松宮記念11着以来2度目のGI挑戦を迎えるアグネスデジタル産駒は、午後3時3分に到着。「追い切ってから、体に張りが出て、状態はまあまあ。良さそうな感じです。スムーズな競馬を期待したいですね」と森田調教師は好調キープを強調した。



◆「良馬場なら」〔9〕ダイアトニック

 高松宮記念の3着馬は、僚馬ダノンスマッシュとともに午前11時48分に中山に降り立った。「前走後は順調に調整できました。去年の暮れからすごくしっかりしてきました。良馬場ならいい結果を残してくれると信じています」と安田隆調教師。



◆10番枠に笑顔〔10〕グランアレグリア

 GI3勝目を狙って、最終調整は美浦の坂路で行った。堂々とした馬体で力強いフットワークをみせ、4ハロン54秒5-12秒9を楽々とマーク。見届けた藤沢和調教師は「金曜が坂路2本だったから土曜は1本。いい感じだね」と笑顔をみせた。枠順の〔5〕枠(10)番も「いいところだね。中山は難しいコースで、このクラスの馬になると前も止まらないから、内で行き場がなくなることもある。直線も短いからね。ここならいいだろう」と、スムーズに運べる枠順から、昨年のタワーオブロンドンに続く、厩舎の連覇を狙っている。



◆先行あるのみ〔11〕ラブカンプー

 一昨年の2着馬は、午後3時3分に中山競馬場に到着した。森田調教師は「器用な脚がある馬じゃないので先行するしかない。状態は悪くないんだけどね。もう少し内の枠がよかったかな」と話した。



◆唯一の3歳馬〔12〕ビアンフェ

 キズナ産駒でただ1頭の3歳馬は午後3時11分、中山競馬場に到着した。「輸送はありますが、前走と同じぐらいのイメージで出走できそう。使った上積みも見込めると思いますよ」と伊藤助手は胸を張った。



◆夏王者も万全〔13〕レッドアンシェル

 今年のサマースプリントシリーズ王者は、2度目の中山競馬場への輸送。午後3時11分に到着し、GI初制覇へ態勢は万全だ。庄野調教師は「追い切った後も変わりなくきています。ほどよく気合も乗っていい状態ですね。前走のような競馬が理想です」と期待を寄せた。



◆初GIヘ期待〔14〕エイティーンガール

 キーンランドC勝ち馬は、初めてのGI舞台に向けて午後3時9分に中山に到着した。「いい状態で出せるのが何よりです。普段の調教で我慢が利いているのが、結果につながっています。あとはほんの少しの運があればと思います」と飯田祐調教師。



◆瞬発力生かす〔15〕クリノガウディー

 1位入線後に4着降着になった高松宮記念の雪辱を期し、午後3時11分に中山に到着。「間隔は詰まっているけど、元気でいい状態で臨めると思う。外枠になってしまったけど、流れ乗って運んでラストの瞬発力を生かしてほしい」と藤沢則調教師。



◆状態「絶好調」〔16〕アウィルアウェイ

 通算14戦目で初めてとなる中山競馬場に、午後2時51分に到着。「高松宮記念(11着)は出遅れたのがすべてです。絶好調で状態に関してはいうことがないですね。スタート五分ならもっとやれると思います」と高野調教師は話した。

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【スプリンター】最新ナマ情報 2020年10月3日() 04:55

◆もう少し外が…〔1〕ダイメイプリンセス

 過去2年4、6着の7歳牝馬は最内〔1〕枠(1)番をゲット。ただ、同枠のVはGI昇格初年度のバンブーメモリーまでさかのぼる。森田調教師は「昨年が内で包まれて駄目だったからね。そうならないといいけど…。もう少し外がよかったかな」と口数は少なかった。



◆音無師「最高」枠〔2〕モズスーパーフレア

 高松宮記念に続く春秋スプリントGI制覇を狙う快速牝馬は〔1〕枠(2)番。2015年には前年2着のストレイトガールがリベンジVを果たした枠でもあり、昨年2着の本馬にも吉兆だろう。音無調教師は「最高だね。内めの偶数で、スタート後に内に入っていくこともない。理想的なところ」と声を弾ませた。



◆「外が良かった」〔3〕ダノンスマッシュ

 悲願のGI制覇へ〔2〕枠(3)番からスタートする。GI昇格後に2着が3度あるが、勝ち馬は出ていない枠で、安田隆調教師は「去年(〔1〕枠(2)番)も内枠で包まれていますからね。もう少し外枠が欲しかったですね」と渋い表情だった。



◆「問題ない」枠〔4〕キングハート

 美浦Aコースで流してから坂路4ハロン65秒5で軽快な動きをみせた。枠順は〔2〕枠(4)番に。「流れに乗って運べればこの枠でも問題ないし、昨年のラピスラズリS(3着)のような(好位から)競馬もできるので」と星野助手は好枠ににっこり。



◆希望通りの内め〔5〕メイショウグロッケ

 産経賞セントウルSの2着馬は〔3〕枠(5)番からのスタートとなった。2004年にカルストンライトオが勝ち星を挙げた枠だ。阿久井助手は「(6)番よりも内辺りが欲しかったのでよかったです。ラストの脚を生かせるようなら」と期待を込めた。



◆枠より「流れ」で〔6〕ライトオンキュー

 キーンランドCの2着馬は、これまで勝ち星がない〔3〕枠(6)番。ただ2着2回、3着3回と馬券圏内はにぎわしている。昆助手は「枠というよりは流れのなかで、どこで競馬ができるかだと思います。ロスなく運んで、うまくさばくことができれば」と話した。



◆外過ぎず…ホッ〔7〕ミスターメロディ

 昨年の高松宮記念勝ち馬は〔4〕枠(7)番。2010年にウルトラファンタジーがこの枠から勝っている。藤原英調教師は「内枠がほしかったけど、外過ぎないので良かった。道中でリラックスして運んで、いかにしまいを伸ばせるか」と語った。



◆3連勝中の好枠〔8〕ダイメイフジ

 2017年から3連勝中の“吉兆枠”〔4〕枠(8)番をゲット。ただ森田調教師は、「もう少し内がよかったけど、スムーズな競馬ができればいい。追い切ったあとも見た目は変わっていません」と控えめだった。



◆「しようがない」〔9〕ダイアトニック

 横山典騎手と初コンビを組む今春の高松宮記念3着馬は〔5〕枠(9)番。GI昇格後に2着が最多5回あるが、勝ち馬は出ていない枠で、安田隆調教師は「内枠が欲しかったけど、しようがないですね」と気を取り直した。



◆厩舎連覇に自信〔10〕グランアレグリア

 桜花賞安田記念に続くGI3勝目を〔5〕枠(10)番から狙う。この日は美浦の坂路を2本駆け上がり、気負いもなく力強い走りを見せた。津曲助手は「いい感じですね。追い切りの後も順調に来ていると思います」と状態面に不安はない様子。枠順にも「極端なところじゃないし、真ん中あたりでちょうどいい。昨年も〔4〕枠(8)番だったしね」と昨年の覇者タワーオブロンドンを引き合いに出して、厩舎の連覇に自信をのぞかせていた。



◆「番手」につけて〔11〕ラブカンプー

 今夏のCBC賞勝ち馬は外めの〔6〕枠(11)番。1996年(フラワーパーク)以来、勝ち馬は出ていない枠となった。斎藤騎手は「(逃げそうな)モズスーパーフレアが内枠に入ったので番手からの競馬になりそう。スタートを決めて楽に2番手につけられれば」とイメージしている。



◆内をみながら…〔12〕ビアンフェ

 メンバー中ただ1頭の3歳馬は〔6〕枠(12)番と外目からのスタートとなった。過去2勝も1994年から勝ち星がない。伊藤助手も「もう少し内枠がよかったです」と残念な表情。「ハナにいけるようならいってもいいけど、内のモズスーパーフレアをみながらの競馬でもいいと思います」と語った。



◆縁起の「いい」枠〔13〕レッドアンシェル

サマースプリントシリーズ王者は、過去4勝の〔7〕枠(13)番からGI初制覇を目指す。庄野調教師は「内に前に行く馬がいるので、それを見ながら好位、中団で運べれば。(同馬主、同鞍上の)レッドファルクスが勝ったとき(2016年)と同じ枠だし、いいところだね」と笑顔だった。



◆重賞初Vと同枠〔14〕エイティーンガール

 今夏のキーンランドC勝ち馬は〔7〕枠(14)番。重賞初勝利を挙げたその前走と同枠からのスタートだ。飯田祐調教師は「自分の力ではどうしようもないことなので、枠は気にしていません」と悠然と構えている。



◆内枠が良かった〔15〕クリノガウディー

 今春の高松宮記念で1位入線も4着降着となったスクリーンヒーロー産駒は〔8〕枠(15)番。2000年のダイタクヤマト以降、勝利がない。藤沢則調教師は「内枠が良かったけどね。しようがないけど、どうもツイてないね…」と肩を落とした。

スプリンターズSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【スプリンター】厩舎の話 2020年10月1日(木) 11:36

 アウィルアウェイ・高野調教師「スプリンターにしては二の脚が遅い。好位で流れに乗れるか」

 エイティーンガール・飯田祐調教師「力ずくで勝てる相手ではない。前の馬が苦しい流れなら」

 キングハート・北村宏騎手「スタートを決めてロスなく上手に立ち回ってどこまで頑張れるか」

 グランアレグリア・ルメール騎手「追い切りはパワフルなストライド。1200メートルはちょうどいいし、ビッグチャンス」

 クリノガウディー・藤沢則調教師「時計は馬場が悪かったのでちょうどいい。瞬発力勝負なら」

 ダイアトニック・安田隆調教師「高松宮記念(3着)も良馬場ならもっといい結果が出ていた」

 ダイメイフジ・森田調教師「前走は馬場が悪く進んで行かず。良馬場前提で、流れに乗りたい」

 ダイメイプリンセス・森田調教師「前走は馬場が悪く、伸びそうで伸びず。良馬場で脚ためたい」

 ダノンスマッシュ・安田隆調教師「GIに手が届くところにきた。安田隆厩舎のロードカナロア産駒でGIを獲りたい」

 ビアンフェ・中竹調教師「中間はしっかり負荷をかけた。体は締まっているし、上積みもある」

 ミスターメロディ・藤原英調教師「動きに軽さが出てきた。右回りでもうまく手前を替えれば、もうひと伸びできる」

 メイショウグロッケ・荒川調教師「前走で初めて6Fを使ったら、期待どおりの走りを見せた」

 モズスーパーフレア・音無調教師「去年よりデキはいいくらい。中山では走る。ペースを遅くしないで、独り旅の形で」

 ライトオンキュー・昆調教師「道中は無理に動かず、逃げ馬の後ろくらいから末脚を生かして」

 ラブカンプー・森田調教師「斤量が軽いときにしか結果が出ていない。良馬場で内枠が希望」

 レッドアンシェル・庄野調教師「ゲートセンスが良く、レース運びが上手。前走のように最後まで集中して走れれば」(夕刊フジ)

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【スプリンター】追って一言 2020年10月1日(木) 04:46

 ◆アウィルアウェイ・高野師「パワフルで前進気勢があるし、いい調整ができました。不利なく自分の競馬ができれば」

 ◆エイティーンガール・池添騎手「先週の時点でいい状態でしたし、やりすぎないようにサッと。以前より大人の体つきになってきました」

 ◆キングハート・北村宏騎手「硬さがなくいい感じの仕上がり。内枠を引いてスタートを決め、上手に立ち回りたい」

 ◆クリノガウディー・藤沢則師「中2週ですが状態は維持。瞬発力なら他の動く馬にも負けない。勝てる力はある」

 ◆ダイメイフジ・森田師「予定通りの併せ馬。あとは当時、気温が高くなく、稍重ぐらいまでなら力は出せそう」

 ◆ダイメイプリンセス・森田師「動きは悪くなかったが年齢的なものか少し硬いのが気になる」

 ◆ビアンフェ・中竹師「動きは何も問題ない。前走の中京の馬場は走りづらそうだったけど、今の中山の芝は合う」

 ◆メイショウグロッケ・佐藤助手「動きは変わらずいつも通り。1200メートルの前走は最後まで頑張ってくれたし、レースではいつも一生懸命、力を出してくれる」

 ◆ライトオンキュー・昆師「日曜にもあれだけやれて仕上がっているし、きょうも時計的にも十分すぎるくらい。持ち時計はないけど、切れ味勝負にも対応できる」

 ◆ラブカンプー・森田師「体調は維持している。55キロを背負うのは厳しいが、うまく内枠を引いてスッと行ければ…」

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【スプリンターズS&シリウスS】レースの注目点 2020年9月30日(水) 16:20

安田記念を制したグランアレグリアが参戦 ディープ産駒初のスプリントGI制覇なるか/スプリンターズS



 安田記念を制したグランアレグリア(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、スプリンターズSでスプリント&マイル双方でのGI制覇を狙う。同馬はデビュー以来、芝1400~1600メートル戦に出走してきたが、春の高松宮記念で芝1200メートル戦に初めて出走して2着に入っている。グランアレグリアは、GI馬10頭という豪華なメンバーが揃った安田記念で、2着のアーモンドアイに2馬身半差をつけて勝利を挙げたが、マイル戦に続いてスプリント戦でも頂点に君臨することができるかどうか。なお、グランアレグリアにはスプリンターズS連覇を狙うC.ルメール騎手が騎乗する予定。



 また、グランアレグリアの父ディープインパクトには、産駒初のスプリントGI制覇がかかる。ディープ産駒のスプリンターズSでの最高成績は2016年ミッキーアイルの2着だが、グランアレグリアは同産駒初のスプリントGI制覇を遂げることができるかどうか。



高松宮記念の覇者モズスーパーフレア 史上6頭目の春秋スプリントGI制覇なるか/スプリンターズS



 今年の高松宮記念勝ち馬モズスーパーフレア(牝5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が春秋スプリントGI制覇を狙う。同馬は中山芝1200メートル戦で5戦3勝、2着2回という成績を残しており、昨年のスプリンターズSでは勝ったタワーオブロンドンから1/2馬身差の2着に入っている。同一年に高松宮記念スプリンターズSを勝てば2018年ファインニードル以来2年ぶり6頭目となるが、モズスーパーフレアは春に続いて秋もスプリントGIを制すことができるかどうか。同馬には松若風馬騎手が騎乗する予定。



 また、昨年の高松宮記念勝ち馬ミスターメロディ(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎)もスプリンターズSに出走を予定している。同馬は咋年の高松宮記念後は5戦0勝という成績だが、前走のセントウルSでは3着に入っており、約1年半ぶりの勝利をGIの舞台で挙げることができるか注目される。



セントウルSでスプリント重賞5勝目をマーク 悲願のGI制覇を狙うダノンスマッシュ/スプリンターズS



 ダノンスマッシュ(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)は、秋初戦となったセントウルSを制し、芝1000~1200メートルのスプリント重賞で歴代2位タイの5勝目を挙げた。同馬は国内外でGIに7回出走しているが、昨年のスプリンターズS3着が最高成績となっており、8度目のGI挑戦となるスプリンターズSで初制覇を遂げることができるか注目される。同年のセントウルS勝ち馬は2018年ファインニードル、2019年タワーオブロンドンと2年連続でスプリンターズSを制しているが、ダノンスマッシュは悲願のGIタイトルを手にすることができるかどうか。同馬には川田将雅騎手が騎乗する予定。



★3勝を挙げる安田隆行調教師 父子制覇がかかるロードカナロア産駒2頭を登録/スプリンターズS



 スプリンターズSがGIに昇格した1990年以降、同レースの最多勝調教師は3勝を挙げている安田隆行調教師(栗東)。同調教師は2011年カレンチャン、2012・13年はロードカナロアで同一JRA・GI3年連続勝利を記録した。安田隆行調教師は、今年のスプリンターズSには、セントウルS勝ち馬ダノンスマッシュ(牡5歳)、函館スプリントS勝ち馬ダイアトニック(牡5歳)の2頭を登録しているが、スプリンターズS4勝目を挙げることができるかどうか。なお、2頭はいずれもロードカナロア産駒で、Vなら、レース史上初の父子制覇となる。



 また、ダイアトニックの生産牧場・酒井牧場には1993年エリザベス女王杯ホクトベガ)以来、27年ぶりのJRA・GI制覇がかかる。同牧場はホクトベガの他にも1961年のダービー馬ハクショウ、同年のオークス馬チトセホープ、1987年の桜花賞オークスを制したマックスビューティといったGI級競走勝ち馬を生産している。さて、ダイアトニックは酒井牧場に久々のビッグタイトルを贈ることができるかどうか。なお、同馬には横山典弘騎手が騎乗する予定となっているが、レース当日の年齢が52歳7力月12日の同騎手が勝てば、GI昇格以降のスプリンターズS最年長優勝記録(49歳1力月14日)を更新する。



北九州記念を制したレッドアンシェル サマースプリントチャンピオンの連覇なるか/スプリンターズS



 昨年のスプリンターズSでは、サマースプリントシリーズのチャンピオンとなったタワーオブロンドンが勝ち、サマースプリントシリーズが創設された2006年以降で初めてとなる同シリーズチャンピオンによるスプリンターズS制覇となった。今年のサマースプリントシリーズは、CBC賞3着→北九州記念1着という成績を残したレッドアンシェル(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎)がチャンピオンになったが、タワーオブロンドンと同じように夏の勢いをGI制覇につなげることができるかどうか。レッドアンシェルにはM.デムーロ騎手が騎乗する予定。



 レッドアンシェルは父マンハッタンカフェ、母スタイルリスティックという血統で、父のマンハッタンカフェは芝3200メートルとJRA・GIで最長距離を誇る天皇賞・春の勝ち馬(2002年)。天皇賞・春勝ち馬の産駒が芝1200メートルのGIを勝てば、グレード制が導入された1984年以降で初めてのこととなるが、レッドアンシェルは長距離の頂点を極めた父と異なる力テゴリーでGIタイトルを手にすることができるかどうか。なお、今年のスプリンターズSには 2006年の天皇賞・春勝ち馬ディープインパクト産駒のグランアレグリア(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、2007年の天皇賞・春勝ち馬メイショウサムソン産駒のメイショウグロッケ(牝6歳、栗東・荒川義之厩舎)も登録している。



★今年の芝スプリント重賞で好成績の5歳勢 13年ぶりの3歳馬V目指すビアンフェにも注目/スプリンターズS



 今年実施した古馬の芝スプリント重賞の優勝馬を見ると、9レース中6レースで5歳馬が優勝している。スプリンターズSには、GI馬のミスターメロディ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)、モズスーパーフレア(牝、栗東・音無秀孝厩舎)、セントウルSを制したダノンスマッシュ(牡、栗東・安田隆行厩舎)など7頭の5歳馬が登録しているが、他の世代を破ることができるかどうか。



 また、ビアンフェ(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎)には、2007年アストンマーチャン以来、13年ぶりの3歳馬によるスプリンターズS制覇がかかる。ビアンフェは古馬と初対戦となったセントウルSでは5着に敗れているが、前走から巻き返すことができるかどうか。なお、同馬には藤岡佑介騎手が騎乗予定。



ライトオンキューに騎乗予定の古川吉洋騎手 約23年ぶりのJRA・GI制覇なるか/スプリンターズS



 ライトオンキュー(牡5歳、栗東・昆貢厩舎)に騎乗予定の古川吉洋騎手には、1997年阪神3歳牝馬S(アインブライド)以来のJRA・GI制覇がかかる。同騎手は昨年1月の庄内川特別(500万下)で初めてライトオンキューに騎乗(1着)して以降、前走のキーンランドC(2着)まで10戦連続でコンビを組み、5勝、2着2回という好成績を挙げている。ライトオンキューは2017年朝日杯FS(12着)以来、約2年9力月ぶりのGI挑戦となるが、古川騎手は久々のGIタイトルを奪取することができるかどうか。Vなら、グレード制が導入された1984年以降、最長間隔(22年10力月3日)でのJRA・GI制覇となる。なお、デビュー25年目の古川騎手は9月30日現在、中山での騎乗回数が通算69回とそれほど多くないが、中山芝1200メートル戦で8戦3勝(勝率.375)という成績を残している。



 また、ライトオンキューを所有するゴドルフィンは、2018年ファインニードル、2019年タワーオブロンドンで2年連続スプリンターズS制覇を果たしており、2010~13年のジャパンCを4連覇した(有)サンデーレーシング以来、2例目の同一GI3連覇がかかる。



三浦皇成騎手との新コンビで挑むクリノガウディー 人馬とも悲願のJRA・GI制覇なるか/スプリンターズS



 クリノガウディー(牡4歳、栗東・藤沢則雄厩舎)は、通算16戦1勝という成績だが、新馬戦(芝1800メートル)1着以降は重賞競走に出走を続けており、2歳時には朝日杯FSで2着に入っている。同馬は今春の高松宮記念では1位で入線したが、他馬の走行を妨害したため4着に降着となっており、スプリンターズSで悲願のGI制覇を飾ることができるか注目が集まる。今回、クリノガウディーにはJRA・GI90回目の挑戦で初勝利を目指す三浦皇成騎手が騎乗する予定だが、新馬戦以来の勝利をGIで挙げることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する藤沢則雄調教師は1999年3月6日の初出走から数えて21年6力月29日でJRA・GI初制覇となる。



★レースの主導権を握るのはどの馬? 重賞で逃げて好走した馬が多数登録/スプリンターズS



 今年のスプリンターズ登録馬には、昨年逃げて2着のモズスーパーフレア(牝5歳、栗東・音無秀孝厩舎)、京王杯SCを逃げ切ったダノンスマッシュ(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)、CBC賞を逃げ切ったラブカンプー(牝5歳、栗東・森田直行厩舎)、葵S(重賞)を逃げ切ったビアンフェ(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎)など逃げて重賞で好走している馬の名前が複数見られる。スプリンターズSでは、2010年のウルトラファンタジーを最後に逃げ切り勝ちはないが、今年のスプリンターズSで、レースの主導権を握るのはどの馬だろうか。



 また、スプリンターズSは、現在実施している牡・牝混合GIレースのなかで、牝馬が最多の8勝を挙げているレース。今年はモズスーパーフレアラブカンプーの他にも安田記念を制したグランアレグリア(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、セントウルS2着のメイショウグロッケ(牝6歳、栗東・荒川義之厩舎)など牝馬は9頭が登録しているが、2015年のストレイトガール以来、4年ぶり9頭目の牝馬によるスプリンターズS制覇を遂げることができるかどうか。



★母ダイメイダーク産駒、母ラブハート産駒 2組のきょうだいが登録/スプリンターズS



 今年のスプリンターズSには、母ダイメイダーク産駒のダイメイプリンセス(父キングヘイロー:牝7歳、栗東・森田直行厩舎)、ダイメイフジ(父アグネスデジタル:牡6歳、栗東・森田直行厩舎)、母ラブハート産駒のキングハート(父オレハマッテルゼ:牡7歳、美浦・星野忍厩舎)、ラブカンプー(父ショウナンカンプ:牝5歳、栗東・森田直行厩舎)と2組のきょうだいが登録している。母ダイメイダーク産駒のきょうだいはこれまでに4回対戦して弟のダイメイフジが3勝1敗で勝ち越し、母ラブハート産駒のきょうだいはこれまでに6回対戦して兄のキングハートがすべて先着している。さて、2組のきょうだいはGIの舞台でどんな走りを見せてくれるだろうか。なお、JRA・GIで2組のきょうだいが出走すれば、1994年のジャパンC以来、グレード制が導入された1984年以降で2回目のこととなる。



 また、ラブカンプーに騎乗予定の斎藤新騎手は、レース当日の年齢が19歳7力月26日で、スプリンターズSを勝てば、グレード制が導入された1984年以降のJRA・G1で2番目の年少優勝となる。同騎手のJRA・GI騎乗は2回目となるが、JRA所属騎手として、グレード制導入以降で4人目となる10代のGIジョッキーが誕生するかどうか。



キーンランドCを制したエイティーンガール 池添謙一騎手とのコンビで参戦予定/スプリンターズS



 キーンランドCを制したエイティーンガール(牝4歳、栗東・飯田祐史厩舎)は、今回がGI初挑戦となる。同馬は父ヨハネスブルグ、母センターグランタスという血統で、2018年のJRAブリーズアップセールにおいて1100万円(税抜)で取引され、通算16戦5勝という成績を残している。エイティーンガールは、昨年3月のフィリーズレビュー(芝1400メートル:9着)以外はすべて芝1200メートル戦に出走しているが、スプリント戦での豊富な経験を生かしてGIタイトルを奪取することができるかどうか。Vなら、JRAブリーズアップセール取引馬のJRA・GI制覇は2008年朝日杯FSセイウンワンダー以来、12年ぶり2頭目となる。なお、同馬にはGI昇格以降で最多タイのスプリンターズS2勝を挙げている池添謙一騎手が騎乗する予定。また、エイティーンガールを管理する飯田祐史調教師には2014年の開業以来初のJRA・GI制覇がかかる。



ジャパンダートダービー2着のダイメイコリーダ 巻き返し狙う力フェファラオにも注目!/シリウスS



 ダイメイコリーダ(牡3歳、栗東・森田直行厩舎)が、シリウスSで重賞初制覇を目指す。同馬は初勝利を挙げたデビュー3戦目の未勝利戦以降はダート戦に出走を続けており、前走のジャパンダートダービー(大井)で2着に入っている。今回、ダイメイコリーダには、2回中京競馬で最多の11勝を挙げている松山弘平騎手が騎乗する予定だが、古馬を破って重賞タイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、エスケンデレヤ産駒はJRA重賞初制覇となる。



 また、カフェファラオ(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)は、前走のジャパンダートダービーで7着に敗れ、デビュー以来、初めての敗戦となった。同馬は通算4戦3勝という成績で、6月のユニコーンSでは、2着馬に5馬身差をつける圧勝で重賞初制覇を飾っている。今回、カフェファラオはテン乗りとなるC.ルメール騎手とのコンビで出走する予定だが、前走から巻き返して重賞2勝目を挙げることができるかどうか。なお、ここまでのキャリアが4戦のカフェファラオが勝てば、グレート制が導入された1984年以降、最少キャリアでのJRA古馬ダート重賞制覇となる。

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今年も秋のG1シーズンがやってきました。13週のうち11週がG1という、まさにほぼ毎週G1の楽しい時期でもあります(最終週は有馬記念とホープフルSのG1 2つの週です)。やはり金額的にも大きく投じることの多いG1で好成績をおさめて、病院も、看護学校、普段の生活も何かと大変だったこの2020年、頑張ったぶん馬券的には良かったと言えるようにしていきたいと思っています。そして、このコラムでは分析や下調べにも励み、読んでいただいている皆さんに貢献をと考えています。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア安田記念で単勝1.3倍のアーモンドアイに2馬身半差をつける圧勝をしてしまったぶん、このメンバーならものすごい人気になりそう。後方から鋭く差してきた高松宮記念では、ここでもぶつかることになったモズスーパーフレアの2着好走を果たし、1200mの流れにも慣れが見込める(本質的には1400mがベストだと思うが)。ただ、ものすごく高い能力がある一方で、もまれたり寄られたりして、これまで負けがある馬。高松宮記念で、斜行により1着から4着降着となったクリノガウディーの隣を走らないよう、要注意か(笑)

2番人気想定 モズスーパーフレア高松宮記念は繰り上がってではあるが1着となりG1制覇。前走北九州記念をやや太目で逃げ粘って(2着)のひと叩きを経て、狙いすましたローテでこのレースを迎える。今回の中間は、音無厩舎らしく、栗東坂路で50秒台の時計が1週前に出ている。ハナを叩かれそうなライバルも居らず、割と楽に逃げられそうで最短距離をぴったり回れる公算も。スプリントG1春秋制覇は十分ある。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:G2までは強く安定した成績なのだが、なぜかG1となると、毎度人気でイマイチと、ちょっと足りないまま5歳秋を迎えてしまった。ひと叩きの前走セントウルSが強い内容で、本番で川田騎手に戻り、余分に人気となりそう。強そうに見えたが前走で倒した2着はメイショウグロッケでもあり、相手関係が楽でもあった。

4番人気想定 ダイアトニック:3月の阪急杯は降着となり、逆に高松宮記念では不利を受け繰り上がり3着。函館SSで1着となり1番人気で迎えた前走キーンランドCは札幌の悪天候での特殊馬場だったとはいえ15着と惨敗。安田隆厩舎にしては調教時計が出ておらず、3月の好調時ほどのデキに無いのでは。

5番人気想定 ミスターメロディ:芝、ダート兼用馬で、昨年の高松宮記念馬だが以降は低迷が続いていた。前走のセントウルSでは久々に3着と好走した。ただ直線の伸びはジリジリで、重馬場にでもならないと瞬発力不足は補えないかも。

6番人気想定 レッドアンシェル北九州記念ではブリンカー効果があったようで、モズスーパーフレアを差し切ってみせた。あとは鞍上。何年か前ならテン乗りのM.デムーロ騎手はG1で期待できたが、近年そうでもなくなってきていて……。

7番人気想定 ライトオンキュー:シャマーダル×レイヴンズパスという配合のダーレーの馬で、じわじわと力をつけてきた。昨年11月の京阪杯勝ちの後は長く休んだが、夏の札幌でオープン特別で楽勝、G3キーンランドC2着と好走してここへ。頭は無いがヒモはあって良いレベルに力をつけてきていて、穴として狙いたい馬。

8番人気想定 クリノガウディー:2歳時には、ここで断然人気のグランアレグリアアドマイヤマーズに寄られて3着に負けた朝日杯FSで2着と同馬に対して先着。今年3月の高松宮記念でも、15番人気ながら激走(斜行して降着)をみせたが。ここではあまり期待できず。

9番人気想定 エイティーンガール:重賞初制覇となった前走キーンランドCは、特殊馬場を外から追い込んできてのもので坂井騎手の好騎乗の要素が大きい。連続激走は難しいのでは。

10番人気以下想定
アウィルアウェイ:鋭い末脚をもつ短距離の追い込み馬だが、G3くらいまでなら良いが、ここでは荷が重い。

ビアンフェ:前走は逃げない競馬でも折り合えたとのことだが、3歳馬でまだこれからの存在では。

メイショウグロッケ:牝馬重賞を使っていたが、前走1200mを使ってみたところ距離短縮で鋭い末脚をみせた。ただG1でどうこういう存在ではないのでは。

ダイメイフジ:今年はG3の函館SS2着止まりと力が落ちてきている感あり。

ダイメイプリンセス:新潟直千の得意な快速牝馬も、7歳秋を迎え以前ほどのスピードは無い。新潟直千でもオープン特別3着止まりでは……。

ラブカンプー:7月のCBC賞は久々の逃げ切り勝利だったが、それ以降2桁着順続きで、体力的にももうお釣りが無いのでは。

キングハート:2年半前のG3オーシャンS勝ち以降は、オープン特別すら勝てず低迷続きで、期待できず。



<まとめ>
有力:モズスーパーフレアグランアレグリア

ヒモに:ダノンスマッシュレッドアンシェル

穴で:ライトオンキュー


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2019年9月25日(水) 10:35 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2019
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お久しぶりです。秋のG1シーズンがやってきてコラム再開です。8月末までの地方競馬プロテストを勝ち抜き、香港競馬もダントツ1位で、ともに晴れてプロとしての活動をスタートさせる運びとなりました。
「なんだ、またお前か」と、ちょっと飽きられた頃かもしれませんが(^^;、中央競馬でもいい成績を残せるよう、“三部門”全てで好成績を残せるよう頑張ります。

スプリンターズSへの桜花賞グランアレグリアの参戦は、左前脚不安で無くなってしまいましたね(もまれ弱いので、内枠を引いたら消そうと思っていたのですが)。
昔はニシノフラワーが、牝馬三冠が終わってから参戦しての勝利なんてのもありましたが、年末施行の時代でしたからね。でも、これからの時代は、距離適性から秋華賞に向かわない馬も増えてくるのかもしれませんね。

当初参戦を表明していたステルヴィオも(ノド鳴り馬なので消す予定でした)右目炎症で回避と、ノーザンFの確実に人気になるであろう2頭は出走せず、こうなってくると割と堅めの決着になっちゃうんでしょうかねぇ。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:飼料への異物混入での大量競走除外問題でのとばっちりで函館SSを使えなかったりもしたがキーンランドCをしっかり勝ち、この路線の主役をアピールした。高松宮記念では1番人気に応えられなかったが、引き続き今回も当然有力。

2番人気想定 タワーオブロンドンキーンランドCではダノンスマッシュに完敗だったが次第にスプリント戦のペースにも慣れてきて前走セントウルSは3馬身差の楽勝で、中山ならダノンスマッシュ逆転もあるのでは。ただゲートが悪く、前走も出遅れたように、大出遅れで、即終了という危険性もあり。

3番人気想定 モズスーパーフレア:3月には同舞台のオーシャンSを制覇したスピード馬。ただ逃げないと力を出せないタイプで、テンに速い馬が揃うここは、逃げられる保証は無く、人気を考えると消して妙味か。前走は26kg増で、逃げられなかったのは松若騎手が悪かったわけじゃないと思うが。

4番人気想定 ミスターメロディ高松宮記念は福永騎手の腕でG1馬になってしまったがあれは出来過ぎ、前走のセントウルS8着は走らなさ過ぎで、その中間くらいの実力が本来の姿ではないかとみている。デビューから4戦続けてダートを使っていたように、先々はダート短距離王にシフトしていくのでは。本番に向けて調子を上げてくる藤原英厩舎だけに、上積みはあるのだろうが、春のスプリント王者といえど今回も気楽なチャレンジャー的な立場か。

5番人気想定 ディアンドルルーラーシップ×スペシャルウィークという血統面からはスプリンターに見えない配合。前走セントウルSで2着に敗れるまでは5連勝と勝負強さを備えており、楽しみな素材。53kgだけに十分好走はあり得る。

6番人気想定 ファンタジスト:昨秋は新馬戦、小倉2歳S、京王杯2歳Sと3連勝したがその後はいまひとつ。前走は和田騎手が返し馬段階から気合いをつけてセントウルSで2着と、それまでの二桁着順続きから一変した。スプリント適性もあってこその結果ではあるのだろうが、武豊騎手に戻るのはマイナスかも。

7番人気想定 リナーテサトノダイヤモンドの半妹で、ステイゴールド産駒らしい、ゆっくりした成長力みせている馬。差しにくい札幌の夏競馬で1着、3着と鋭い末脚を披露していて、ヒモには入れたいのだが、鞍上が三浦皇騎手なのには正直がっかり。

8番人気想定 イベリスアーリントンCを逃げて勝った3歳馬で、前走のセントウルSは差し競馬の練習。それなりに形になっており、斤量も軽くやれても良く、ダービージョッキーとなった浜中騎手も良い。

9番人気想定 セイウンコウセイ:一昨年は高松宮記念を制して今年も2着と中京は得意なようだが、中山はさっぱりで買えない。

10番人気以下想定 レッツゴードンキ:昨年はファインニードルの5着、一昨年はレッドファルクスの2着とまだやれておかしくない。常識的には7歳秋の牝馬というのは買えないのだが、この馬は例外で、これだけ人気落とすようならヒモには入れたい。

ダイメイプリンセス:昨年は10番人気で4着と好走したし、今年も北九州記念をズバッと差し切って健在ぶりをアピールしているが、得意の新潟直千舞台アイビスSDでも昨年よりパフォーマンスを落としたように加齢の衰えがありそうで、昨年以上は難しいのでは。

アレスバローズ:昨年はCBC賞と北九州記念の重賞連勝で臨んだスプリンターズSで14着だったが、今年はCBC賞2着、北九州記念6着と昨年より成績を落としており、衰えがありそう。ただ去年より斤量を背負っての着順悪化だととらえれば、それほど衰えてない可能性もあるか。

ノーワン:父がハーツクライで母はカーリアン×サドラーズウェルズと血統面からは長距離馬に見えるが、フィリーズR勝ち後は桜花賞11着、オークスもビリの18着と距離延びるほどに惨敗という戦績。その点、この条件自体は向くのかもしれないが、能力的に、さすがにこの相手は厳しいのでは。

ラブカンプー:昨年スプリンターズSで9番人気2着と波乱を演出したが、その後は二桁着順続きで坂路調教でも以前ほど動けなくなっており、今年は激走は無さそう。

マルターズアポジー:2年前の関屋記念制覇後は勝ち星から遠ざかり、ダートを使ってみたり、距離を詰めてみたりと試行錯誤を続けているが、逃げ馬特有の気力の衰えで惨敗続き。そろそろ引退の時期なのでは。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては珍しい短距離馬。3月にファルコンSを制したもののキーンランドCでは10着惨敗と序盤もたつく癖が抜けず、一線級相手では厳しいのでは。

キングハート:1年半前に同舞台のオーシャンSを10番人気で勝ったが、その後はさっぱりで、得意舞台とはいえ強調材料なし。


<まとめ>
有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュ

ヒモに:ディアンドルリナーテファンタジストイベリス

穴で:レッツゴードンキアレスバローズ

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2019年3月20日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019高松宮記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
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早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

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2019年3月1日(金) 14:00 TARO
ハイレベルだった中山記念出走馬の今後/弥生賞&オーシャンS展望
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G2としてはかなりの好メンバーが、大いに揃い盛り上がった中山記念。制したのは昨年の覇者、ウインブライトだった。

マルターズアポジーが引っ張る淀みない流れを早めに仕掛け抜け出す堂々のレースぶりで、昨年と同じく接戦ではあったが内容は昨年以上。地力強化を印象付けた。次走は香港という話もあるが、国内G1ならば、安田記念天皇賞(秋)で観てみたい。イメージするほど中山専用の馬ではないはずだ。

また敗戦組も収穫は多く、2着ラッキーライラックは石橋騎手らしい強気の仕掛けで粘り込み、こちらはヴィクトリアマイル安田記念の路線で注目の存在になりそうだ。

さらに、3着ステルヴィオも成長を感じる内容。今年のマイル戦線の主役になれる内容で、気は早いが安田記念&マイルCSに出てくれば、今年もかなり有力ではないだろうか。

エポカドーロは1800mの継続的な速い流れよりも2000mの方が向きそうで、こちらも巻き返しに注意。大阪杯ならば人気も落ちそうだし、ちょうど良い狙いどころではないか。秋には天皇賞でも見てみたい。

そして、スワーヴリチャードディアドラはあくまでもドバイへ向けての叩き台で、小回り1800mへの適性もイマイチだった。こちらは中東の地での活躍に期待できそうだ。

このようなハイレベルレースは、今後に向けても覚えておくと”2度オイシイ”ことが多い。条件戦や未勝利戦でもしばしばハイレベルレースが転がっているので、そういったレースを見つけたら先々に向けてチェックしておくことをオススメしたい。


~今週末から2キロ減! 藤田菜七子騎手の狙いどころ

さて、今週末は何といっても新人騎手のデビューが最大の関心事だが、さらに藤田菜七子騎手2キロ減にも注目が集まりそうだ。

昨年あたりからメキメキと腕を上げている印象がある同騎手だが、さらに斤量減が加わって、果たしてどれほどの活躍が見込めるか。あわよくば50勝くらいはできるのではないかとみている。

同騎手の活躍のポイントは、

1、短距離
2、軽い馬場
3、中~外枠

といったイメージだ。

過去の成績を調べても、スタートの上手さ、また減量を生かした短距離での活躍が目立ち、馬群を捌くというよりはスムーズに回ってくるタイプなので、逃げ馬でもなければ外枠の方が良い。

またダートでは道悪の成績が良く、特に重馬場になると勝率・連対率・複勝率はいずれも跳ね上がる傾向がある。先日話題を集めたコパノキッキングのように、外から折り合いをつけて末脚を伸ばすのは得意パターンだ。

今週末の騎乗馬を見ると、土曜小倉7Rのダート1000m戦・サイモンゼーレなどは同騎手の持ち味をフルに生かせそうだ。斤量がさらに減ることでよりスピードを生かせるはずで、月並みではあるが、今後しばらくは今まで以上の活躍が見られるのではないだろうか。

なお、今週末は特に日曜日に雨予報が出ている。馬のみならず騎手の馬場による巧拙も実はかなり偏りがある。例えば道悪のデムーロなどは特注である。同時に軽いダートの藤田菜七子も成績が上がるので、是非そういう意味でも注目してみてほしい。


~弥生賞は適性上位のニシノデイジーに注目

さて、今週末の大一番は弥生賞。まだまだ混とんとしている牡馬クラシック戦線だが、その中の主役の一頭であるニシノデイジーが出走してきた。ノーザンFやディープ産駒・ロードカナロア産駒がクラシックを席巻する時代において、西山牧場のこの馬は、ある意味一大勢力に立ち向かう叩き上げのスター候補だ。とりわけ適性が重要になる中山のレースだけに、ハービンジャー産駒の本馬にとっては持ち味を生かしやすい条件だろう。

一方で大混戦模様になりそうなのが、土曜のオーシャンS。現時点で結論は出せないが、中山芝1200mは馬場や展開次第で極端な結末になりやすい。8枠2頭が穴をあけた5年前のような結末がある一方で、昨年は2ケタ馬番に入った人気馬が伸び切れず、勝ったのは7番枠から馬群を捌いた10番人気の伏兵キングハートだった。

波乱必至のレースなので、あまり守りに入らず、馬場や展開を見た上である程度の決め打ちをしてみても面白そうだ。現時点では前走大敗で一気に人気が落ちそうなラブカンプーの巻き返しに期待しているが…。今年は逃げ先行の有力馬が例年以上に揃った気もするので、馬券的には今週末もっとも面白い重賞になりそうだ。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
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いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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キングハートの口コミ


口コミ一覧
閲覧 437ビュー コメント 0 ナイス 6

こんばんは。回収率予報官です。
「買ってはいけない」をお知らせします。
予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。

「予想コロシアム」には全レース(新馬、障害除く)の全出走馬の予測回収率があります。

こちらに回収率予報の説明がありますので、ぜひご覧ください。
https://note.com/hrrf

《メインレース》

■中京11R 芝1600m 3歳上オープン 15:30 ポートアイランドS
 *6 50% ・ 51.7倍(14) モルフェオルフェ
 *7 50% ・ 82.8倍(16) ダノングレース
 13 60% ・ 52.1倍(15) エメラルファイト

■中山11R 芝1200m 3歳上オープン 15:40 [G1]スプリンターズS
 *2 60% ▲ 4.0倍(2) モズスーパーフレア ←注目!
 *4 50% ・ 214.4倍(16) キングハート
 *8 50% ・ 105.0倍(13) ダイメイフジ
 11 60% ・ 110.9倍(14) ラブカンプー

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

中山 06R *1 60% × 5.5倍(2) ダイシンウィット
中山 07R *7 60% ◎ 4.7倍(1) シークレットアイズ
中京 08R *1 60% ○ 4.1倍(1) エターナリー
中山 11R *2 60% ▲ 4.0倍(2) モズスーパーフレア
中京 12R *3 60% ◎ 5.4倍(2) シゲルオトメザ


表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
オッズはデータ作成時点のものです。

 ターフィーTD 2020年10月3日() 23:11
タフィスポ(スプリンターズS特別号)
閲覧 245ビュー コメント 0 ナイス 5

10月4日(日)中山・中京
【GⅠレース展望】

中山11RスプリンターズS
◎10.グランアレグリア  22.5
○3.ダノンスマッシュ  22
▲9.ダイアトニック  20
△6.ライトオンキュー  19.5
△2.モズスーパーフレア  19
△4.キングハート  18.5
△5.メイショウグロッケ  18.5

【見解】秋のGⅠシリーズが始まる。2000年から秋の中山開催最終週に移った〝電撃の6ハロン〟は例年、ラチ沿いの芝が荒れた時期での実施で好天良馬場でも力を要し、スピード一辺倒で押し切るのは難しい。
 ◎グランアレグリアは、前走の安田記念で持ち前の実力をフルに発揮し、最強牝馬と称されるアーモンドアイを完封。今回のメンバー相手では一枚抜けた存在だ。トリッキーなコース形態の中山千二で、仕掛けどころで馬群に包まれて踏み遅れの懸念はあるが、3~4角でうまく外に持ち出すことができればあっさりある。
 相手筆頭は、内枠を引き当てたダノンスマッシュ。名手・川田を背に道中ロスなく回って、直線で難なく馬群をさばければ、◎に肉薄する可能性大。穴は、前走で素質証明のメイショウグロッケ。

【買い目】
単勝◎=1点
三連単マルチ◎↔○▲△△△△=90点

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【勝負レース】

中京11RポートアイランドS
◎14.セラピア  22.5
・3.ハーレムライン  22
・8.ブランノワール  20.5
・2.ドナウデルタ  20
・6.モルフェオルフェ  19
・4.アロハリリー  18.5
・7.ダノングレース  18.5

以上

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 ブルースワン 2020年10月3日() 10:26
スプリンターズS 騒いでくれないので😁
閲覧 250ビュー コメント 2 ナイス 12

キングハートとラブカンプーは

父違いの兄弟です。

人気していないから

恐らく『あっそぅ』と思う人多いけど

兄弟対決もちょっとだけ

注目してくれたらいいな😆

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2020年10月4日スプリンターズS G112着
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2020年10月4日 スプリンターズS G1 12着
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