キングハート(競走馬)

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キングハート
キングハート
キングハート
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年5月7日生
調教師星野忍(美浦)
馬主増田 陽一
生産者奥山 博
生産地新冠町
戦績38戦[6-6-1-25]
総賞金18,218万円
収得賞金4,650万円
英字表記King Heart
血統 オレハマッテルゼ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
カーリーエンジェル
ラブハート
血統 ][ 産駒 ]
マイネルラヴ
シンメイユウシュン
兄弟 ラブカンプーラブサンキュー
前走 2019/10/26 毎日放送賞スワンS G2
次走予定

キングハートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1835337.7187** 牡6 56.0 菱田裕二星野忍492(-6)1.21.9 0.634.6⑥⑤ダイアトニック
19/10/06 新潟 11 信越S (L) 芝1400 172425.01015** 牡6 56.0 横山和生星野忍498(+18)1.22.6 1.336.4④④アルーシャ
19/09/08 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 1333238.8125** 牡6 56.0 小崎綾也星野忍480(-14)1.07.6 0.934.1⑦⑦タワーオブロンドン
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 1859244.61712** 牡6 56.0 小崎綾也星野忍494(0)1.09.0 0.835.5⑦⑧ダイメイプリンセス
19/04/07 中山 11 春雷S (L) 芝1200 1681539.0126** 牡6 56.0 中谷雄太星野忍494(-2)1.08.0 0.334.0ビップライブリー
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1671351.3129** 牡6 56.0 横山典弘星野忍496(-4)1.08.4 1.334.7⑫⑫モズスーパーフレア
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1824111.71513** 牡6 56.0 中谷雄太星野忍500(-6)1.09.5 1.234.7⑱⑰ダノンスマッシュ
19/01/05 中山 10 カーバンクル OP 芝1200 161232.198** 牡6 58.0 北村宏司星野忍506(+10)1.07.8 0.834.0⑫⑪モズスーパーフレア
18/11/25 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1871463.71512** 牡5 56.0 浜中俊星野忍496(-4)1.08.7 0.733.7⑭⑫ダノンスマッシュ
18/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 116763.998** 牡5 56.0 小崎綾也星野忍500(+2)1.22.5 1.036.2ロードクエスト
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 1881726.896** 牡5 57.0 浜中俊星野忍498(-10)1.08.7 0.534.1⑫⑬アンヴァル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 1651055.51115** 牡5 57.0 S.フォー星野忍508(+24)1.11.5 2.136.9⑨⑨ナックビーナス
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 1671310.3511** 牡5 56.0 北村宏司星野忍484(-20)1.08.1 0.533.7⑬⑬セイウンコウセイ
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1881746.51210** 牡5 57.0 北村宏司星野忍504(0)1.09.1 0.634.3⑬⑭ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 164731.3101** 牡5 56.0 北村宏司星野忍504(+6)1.08.3 -0.034.3④④ナックビーナス
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 185926.0118** 牡5 56.0 中谷雄太星野忍498(+16)1.09.0 0.734.5⑤④ファインニードル
17/10/08 京都 11 オパールS OP 芝1200 138134.628** 牡4 56.0 浜中俊星野忍482(-12)1.07.8 0.333.3ソルヴェイグ
17/08/20 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 187134.824** 牡4 56.0 中谷雄太星野忍494(+2)1.07.7 0.234.4⑨⑦ダイアナヘイロー
17/06/18 函館 11 函館SS G3 芝1200 133310.142** 牡4 56.0 中谷雄太星野忍492(+4)1.07.2 0.434.2⑦⑦ジューヌエコール
17/05/07 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 185107.531** 牡4 56.0 小崎綾也星野忍488(+6)1.07.3 -0.033.2⑥⑥オーヴィレール

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キングハートの関連ニュース

 ◆岩田康騎手(モズアスコット2着)「直線は反応してよく走ってくれましたが、勝ち馬の切れがすごかった」

 ◆田中勝騎手(マイスタイル3着)「1400メートルでも引っ掛かるくらいの行きっぷりだったし、力は出してくれた。次も楽しみ」

 ◆藤岡康騎手(タイムトリップ4着)「リズムよく頑張ってくれた」

 ◆松岡騎手(グァンチャーレ5着)「次のマイルCSも考えて後半を伸ばす形でいったが、直線で前に他馬が出てきて追い出しを待たされた。叩いた次は良くなりそう」

 ◆福永騎手(トゥザクラウン6着)「太めで止まったが、次は良くなりそう」

 ◆菱田騎手(キングハート7着)「最高のポジションで終始、手応えよく運べました」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ8着)「久しぶりの1400メートルでしたからね」

 ◆武豊騎手(スマートオーディン9着)「ラストで止まったのは、久々で体もちょっと重かったからかな」

 ◆坂井騎手(アマルフィコースト10着)「イメージ通りのポジションで運べました。最後は相手が強かったぶんだと思います」

 ◆松山騎手(ノーワン14着)「枠はよかったし、道中もいい感じでしたが、思ったより外が伸びる馬場になった」



★26日京都11R「スワンS」の着順&払戻金はこちら

【毎日スワンS】レースを終えて…関係者談話 2019年10月27日() 05:04

 ◆岩田康騎手(モズアスコット2着)「直線は反応してよく走ってくれましたが、勝ち馬の切れがすごかった」

 ◆田中勝騎手(マイスタイル3着)「1400メートルでも引っ掛かるくらいの行きっぷりだったし、力は出してくれた。次も楽しみ」

 ◆藤岡康騎手(タイムトリップ4着)「リズムよく頑張ってくれた」

 ◆松岡騎手(グァンチャーレ5着)「次のマイルCSも考えて後半を伸ばす形でいったが、直線で前に他馬が出てきて追い出しを待たされた。叩いた次は良くなりそう」

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 ◆幸騎手(セイウンコウセイ8着)「久しぶりの1400メートルでしたからね」

 ◆武豊騎手(スマートオーディン9着)「ラストで止まったのは、久々で体もちょっと重かったからかな」

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 ◆松山騎手(ノーワン14着)「枠はよかったし、道中もいい感じでしたが、思ったより外が伸びる馬場になった」

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【重賞データ分析】スワンS 前走G1・G2組の一変多し!迷ったときはノーザンダンサー系重視の姿勢で! 2019年10月26日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、毎日放送賞スワンSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G2以上のレースで掲示板に入れなかった馬の巻き返しが多い(2007年以降)

ノーワン
マルターズアポジー
モズアスコット
ムーンクエイク
スマートオーディン
モーニン
セイウンコウセイ

前走で安田記念あるいはスプリンターズSに出走、かつ大敗馬の変わり身が目立つ(2007年以降)

ノーワン
マルターズアポジー
スマートオーディン
セイウンコウセイ

馬券は牡馬中心に組み立てたほうがベター(2007年以降)

ロードクエスト
マルターズアポジー
キングハート
グァンチャーレ
マイスタイル
トゥザクラウン
モズアスコット
タイムトリップ
スマートオーディン
モーニン
ダイアトニック
セイウンコウセイ

【人気】
前走1400m以上に出走していた2番人気以内の馬が堅実(2014年以降)
※10時00分現在の2番人気以内、かつ前走1400m以上出走馬

グァンチャーレ
ダイアトニック

【脚質】
先行勢の好走が後を絶たない(1997年以降)

マルターズアポジー
アマルフィコースト
グァンチャーレ
トゥザクラウン
イエローマリンバ
セイウンコウセイ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
勝率・連対率は6枠がトップ(1998年以降)

イエローマリンバ
ムーンクエイク

複勝率は1枠が首位(1998年以降)

ロードクエスト
ノーワン

【血統】
近年はディープインパクト産駒の活躍が目立つ

イエローマリンバ

父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬が強い(近年の傾向)

ロードクエスト
ノーワン
マルターズアポジー
カルヴァリオ
アマルフィコースト
モズアスコット
イエローマリンバ
スマートオーディン
モーニン

スピード型サンデーサイレンス系種牡馬の仔が好相性(近年の傾向)

ロードクエスト
カルヴァリオ
キングハート
アマルフィコースト
スマートオーディン


【4項目以上該当馬】
マルターズアポジー(5項目)
スマートオーディン(5項目)
ロードクエスト(4項目)
ノーワン(4項目)
イエローマリンバ(4項目)
セイウンコウセイ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】スワンS 7歳以上の連対ゼロ!重賞実績に乏しい牝馬はNG! 2019年10月26日() 10:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、毎日放送賞スワンSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
重賞連対経験のある馬を除くと、牝馬の馬券圏内入りは皆無(2007年以降)

イエローマリンバ
キャナルストリート

近2走とも6着以下かつ0秒6以上の敗退を喫していた6歳以上の好走例は皆無(2008年以降)

マルターズアポジー
ムーンクエイク

7歳以上の連対例はみられない(2008年以降)

マルターズアポジー
グァンチャーレ
モーニン

2カ月以上休養馬のうち、前走芝のレース(重と不良除く)で2ケタ着順だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

トゥザクラウン
イエローマリンバ
ムーンクエイク
スマートオーディン

【人気】
17番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※9時30分現在の17番人気以下

カルヴァリオ
キングハート

近2走とも非重賞戦で3番人気以下だった馬の好走例はなし(2008年以降)

タイムトリップ

【脚質】
前走勝ち馬あるいは前走G1出走馬を除くと、前走の4角通過順が10番手以降だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ムーンクエイク
モーニン

【枠順】
馬番枠6番、16番、18番の好走例はゼロ(2008年以降)

アマルフィコースト
モーニン
セイウンコウセイ

馬番枠1番、5番、7番、13番、17番の連対例は皆無(2008年以降)

ロードクエスト
キングハート
グァンチャーレ
キャナルストリート
ダイアトニック

【血統】
父キングマンボ系の連対例はゼロ(2008年以降)

トゥザクラウン
ダイアトニック

ヘイルトゥリーズン系×ヘイルトゥリーズン系という配合馬の連対例は皆無(2008年以降)

グァンチャーレ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ノーワン
マイスタイル
モズアスコット



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】スワンS リーディングトップ厩舎のロードカナロア産駒に重賞勝ちの好機到来!昨年の安田記念を制したフランケル産駒が復調気配! 2019年10月26日() 09:40

毎日放送賞スワンSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ロードクエスト
優勝した昨年は栗東滞在だったのに対して今年は美浦での調整を選択。9月下旬からじっくりと乗り込まれてきた。輸送を考慮して今週はWコースで6F86秒近辺程度にとどめたが、17日の併せ馬では5F66秒台前半の時計で先着とこの馬らしいところを見せている。ただし、昨年の夏からほぼ月1回のペースで使われているだけに上り目は見込めそうにない。良くも悪くも平行線、といったところか。

ノーワン
普段から速い時計を出す馬。それゆえ、23日に栗東坂路で記録した4F52秒9は特筆するほどのものではない。だが、ラスト1Fを12秒1でまとめているように、一度実戦を叩いた上積みは感じられる。同着だったとはいえ、今回と同じ距離のフィリーズレビューを制している。ノーマークにするのは危険だろう。

マルターズアポジー
18日に美浦Wで5F64秒台前半とそれなりに速い時計をマーク。しかし、10歳馬のシベリアンスパーブに併走遅れを喫してしまったのはいただけない。状態そのものは悪くないのかもしれないが、往時のパフォーマンスを望むのは酷ではないか。

カルヴァリオ
23日に美浦Wでキャナルストリートを含む2頭を相手に3頭併せを実施。互角の手応えでマズマズのタイムを刻んでいるように、調整は順調に進んでいる様子。前走(京成杯オータムハンデ4着)で復調の兆しは見せた。上手く立ち回ることができればチャンスはありそうだ。

キングハート
23日に美浦坂路で4F52秒6とそれなりの時計を出した。しかし、併せた2歳馬にまったくの劣勢。前走(信越S15着)が見せ場のないレースだっただけに、相手強化のここで大幅な変わり身を見込むのは難しいだろう。

アマルフィコースト
2週連続で栗東坂路で4F51秒台のタイムをマーク。秋に実戦を一度経験した上積みを感じられる内容だった。この春は牝馬限定とはいえ重賞でも好走している。状態の良さを活かすことができれば、牡馬相手の重賞でも見せ場以上のシーンがあるかもしれない。

グァンチャーレ
9月下旬から栗東坂路中心に入念な乗り込み。ただ、23日に坂路で4F51秒7と速い時計を出した一方、少しフラフラする部分が見受けられたのは気になるところ。良くも悪くも相手なりに走るタイプ。大きくは崩れないと思うが、首位争いを演じるまでのデキには届いていないように思える。

マイスタイル
帰栗後はじっくりと乗り込み、23日の坂路追いでは4F54秒4を記録。タイムは地味だが、リラックスして登坂するさまから状態の良さがうかがえる。ただし、デビュー以来ずっと1600m以上のレースを使われ、今回は初めて短距離のカテゴリーになる1400m。比較的長めの距離で実績を積み重ねてきた馬でもあり、ペースが速くなった場合に対応できるかどうかがポイントになりそうだ。

トゥザクラウン
9月下旬に栗東に戻ってからは熱心に調整を重ねてきた。CWで4週連続併せ馬を敢行するなど、このレースへの意気込みをヒシヒシと感じる。とはいえ、一度も最先着を果たしておらず、物足りなさが残るのも事実。復調途上の感は否めず、狙いはここを叩いてからだろう。

モズアスコット
23日にレースでも騎乗予定の岩田康誠騎手がまたがり、栗東坂路で4歳1勝クラスと併せ馬を実施。鞍上が促すとスッと反応して僚馬に先着。コンビネーションは良さそうで実戦でも期待が持てそうだ。4F51秒7、ラスト1F11秒8のタイムも申し分なく、近走の不振を打破できそうな雰囲気にある。

イエローマリンバ
18日に栗東坂路で4F50秒8のタイムを記録したように元気はいい。ただ、ここ2走は逃げて失速と結果を残せていない。それだけに1400mへ距離が延びるのは不安材料。自分の競馬に徹して、どこまでやれるか。

ムーンクエイク
帰厩後は美浦Wでじっくりと調整を重ね、23日の最終追いでは5F68秒台、終い1F12秒台前半の好ラップを確かな脚取りでマーク。休み明けを感じさせない動きを披露した。昨年の京王杯SCをレコードで制した実力馬。軽んじて扱うことはできない。

キャナルストリート
関西への輸送を考慮してか、23日に美浦Wで行われた追い切りは4F53秒台半ば程度にとどめた。10月上旬から入念に乗られてはいるが、時計的にも動き的にも強調できるようなところはない。オープンに昇級後はワンパンチを欠く結果に終わっている。それを覆すだけの根拠に乏しいと言わざるを得ない。

タイムトリップ
23日に美浦Wで内めを通ったとはいえ5F65秒台後半のタイムを計時。元気の良さをアピールした。しかし、これくらいは常に動く馬。オープンに昇級してから苦戦続きの現況を覆すほどの上昇を示しているとも思えない。さらに相手が強くなるだけに、馬券的には静観が妥当だろう。

スマートオーディン
安田記念13着以来約5カ月ぶりの実戦を迎えるが、栗東坂路の1週前追いでは終い1F13秒7と時計を要している。そのあたり休養明けの不安は拭えない。今週は4F53秒4と水準の時計を記録したものの、本調子には足りないように感じる。良くなるのはここを使ってからではないか。

モーニン
10月3日に栗東坂路で4F52秒1、ラスト1F11秒7の好タイムを計時。相変わらず攻めは走る。しかし、芝のレースでは前走(セントウルS9着)のように、追走するのが精一杯の現状。やはりこの馬の場合、稽古の良さを活かせるのはダートでこそ。今回も苦しい戦いは免れそうにない。

ダイアトニック
23日にレースでも手綱を取る予定のC.スミヨン騎手がまたがり、栗東坂路で感触を確かめた。しっかりとした脚取りで駆け上がり、4Fタイムは51秒7を記録。実戦から約5カ月離れた不安を感じさせない、軽やかな動きを披露した。重賞勝ちの好機到来とみる。

セイウンコウセイ
最終追い切りは美浦Wで実施。序盤から攻めたぶん終い1Fは要したものの、6Fタイムは78秒ソコソコと優に合格点。行きっぷりも悪くなく、それなりの状態にはある。ただし、自分の競馬ができないとモロい馬。スムーズなレースができるか否かが鍵になりそうだ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】スワンS U指数がハマりやすい一戦!指数上位の人気薄に警戒! 2019年10月26日() 09:20

毎日放送賞スワンSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
2013年以降の6回中5回は、指数1~5位のうちの2頭が3着以内に入っている。しかも、人気薄で穴をあけるケースも多い。U指数がハマりやすいレースと言えよう。

指数1~5位

ロードクエスト
グァンチャーレ
マイスタイル
モズアスコット
ダイアトニック

<ポイント②>
軸馬の絞り込みは難解だが、頼れるのは高指数の好調馬。なかでも指数98.0以上かつ、近2走内に2着以内もしくはG1 3着以内の経験を持つ馬の期待度が高い。

指数98.0以上かつ条件を満たす馬

グァンチャーレ
マイスタイル
ダイアトニック

<ポイント③>
指数97.0未満で馬券に絡んだ馬は、すべて4歳以下。5歳以上の低指数馬は期待薄。

指数97.0未満の5歳以上

マルターズアポジー
カルヴァリオ
キングハート
トゥザクラウン
ムーンクエイク
キャナルストリート
タイムトリップ
スマートオーディン
モーニン



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お久しぶりです。秋のG1シーズンがやってきてコラム再開です。8月末までの地方競馬プロテストを勝ち抜き、香港競馬もダントツ1位で、ともに晴れてプロとしての活動をスタートさせる運びとなりました。
「なんだ、またお前か」と、ちょっと飽きられた頃かもしれませんが(^^;、中央競馬でもいい成績を残せるよう、“三部門”全てで好成績を残せるよう頑張ります。

スプリンターズSへの桜花賞グランアレグリアの参戦は、左前脚不安で無くなってしまいましたね(もまれ弱いので、内枠を引いたら消そうと思っていたのですが)。
昔はニシノフラワーが、牝馬三冠が終わってから参戦しての勝利なんてのもありましたが、年末施行の時代でしたからね。でも、これからの時代は、距離適性から秋華賞に向かわない馬も増えてくるのかもしれませんね。

当初参戦を表明していたステルヴィオも(ノド鳴り馬なので消す予定でした)右目炎症で回避と、ノーザンFの確実に人気になるであろう2頭は出走せず、こうなってくると割と堅めの決着になっちゃうんでしょうかねぇ。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:飼料への異物混入での大量競走除外問題でのとばっちりで函館SSを使えなかったりもしたがキーンランドCをしっかり勝ち、この路線の主役をアピールした。高松宮記念では1番人気に応えられなかったが、引き続き今回も当然有力。

2番人気想定 タワーオブロンドンキーンランドCではダノンスマッシュに完敗だったが次第にスプリント戦のペースにも慣れてきて前走セントウルSは3馬身差の楽勝で、中山ならダノンスマッシュ逆転もあるのでは。ただゲートが悪く、前走も出遅れたように、大出遅れで、即終了という危険性もあり。

3番人気想定 モズスーパーフレア:3月には同舞台のオーシャンSを制覇したスピード馬。ただ逃げないと力を出せないタイプで、テンに速い馬が揃うここは、逃げられる保証は無く、人気を考えると消して妙味か。前走は26kg増で、逃げられなかったのは松若騎手が悪かったわけじゃないと思うが。

4番人気想定 ミスターメロディ高松宮記念は福永騎手の腕でG1馬になってしまったがあれは出来過ぎ、前走のセントウルS8着は走らなさ過ぎで、その中間くらいの実力が本来の姿ではないかとみている。デビューから4戦続けてダートを使っていたように、先々はダート短距離王にシフトしていくのでは。本番に向けて調子を上げてくる藤原英厩舎だけに、上積みはあるのだろうが、春のスプリント王者といえど今回も気楽なチャレンジャー的な立場か。

5番人気想定 ディアンドルルーラーシップ×スペシャルウィークという血統面からはスプリンターに見えない配合。前走セントウルSで2着に敗れるまでは5連勝と勝負強さを備えており、楽しみな素材。53kgだけに十分好走はあり得る。

6番人気想定 ファンタジスト:昨秋は新馬戦、小倉2歳S、京王杯2歳Sと3連勝したがその後はいまひとつ。前走は和田騎手が返し馬段階から気合いをつけてセントウルSで2着と、それまでの二桁着順続きから一変した。スプリント適性もあってこその結果ではあるのだろうが、武豊騎手に戻るのはマイナスかも。

7番人気想定 リナーテサトノダイヤモンドの半妹で、ステイゴールド産駒らしい、ゆっくりした成長力みせている馬。差しにくい札幌の夏競馬で1着、3着と鋭い末脚を披露していて、ヒモには入れたいのだが、鞍上が三浦皇騎手なのには正直がっかり。

8番人気想定 イベリスアーリントンCを逃げて勝った3歳馬で、前走のセントウルSは差し競馬の練習。それなりに形になっており、斤量も軽くやれても良く、ダービージョッキーとなった浜中騎手も良い。

9番人気想定 セイウンコウセイ:一昨年は高松宮記念を制して今年も2着と中京は得意なようだが、中山はさっぱりで買えない。

10番人気以下想定 レッツゴードンキ:昨年はファインニードルの5着、一昨年はレッドファルクスの2着とまだやれておかしくない。常識的には7歳秋の牝馬というのは買えないのだが、この馬は例外で、これだけ人気落とすようならヒモには入れたい。

ダイメイプリンセス:昨年は10番人気で4着と好走したし、今年も北九州記念をズバッと差し切って健在ぶりをアピールしているが、得意の新潟直千舞台アイビスSDでも昨年よりパフォーマンスを落としたように加齢の衰えがありそうで、昨年以上は難しいのでは。

アレスバローズ:昨年はCBC賞と北九州記念の重賞連勝で臨んだスプリンターズSで14着だったが、今年はCBC賞2着、北九州記念6着と昨年より成績を落としており、衰えがありそう。ただ去年より斤量を背負っての着順悪化だととらえれば、それほど衰えてない可能性もあるか。

ノーワン:父がハーツクライで母はカーリアン×サドラーズウェルズと血統面からは長距離馬に見えるが、フィリーズR勝ち後は桜花賞11着、オークスもビリの18着と距離延びるほどに惨敗という戦績。その点、この条件自体は向くのかもしれないが、能力的に、さすがにこの相手は厳しいのでは。

ラブカンプー:昨年スプリンターズSで9番人気2着と波乱を演出したが、その後は二桁着順続きで坂路調教でも以前ほど動けなくなっており、今年は激走は無さそう。

マルターズアポジー:2年前の関屋記念制覇後は勝ち星から遠ざかり、ダートを使ってみたり、距離を詰めてみたりと試行錯誤を続けているが、逃げ馬特有の気力の衰えで惨敗続き。そろそろ引退の時期なのでは。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては珍しい短距離馬。3月にファルコンSを制したもののキーンランドCでは10着惨敗と序盤もたつく癖が抜けず、一線級相手では厳しいのでは。

キングハート:1年半前に同舞台のオーシャンSを10番人気で勝ったが、その後はさっぱりで、得意舞台とはいえ強調材料なし。


<まとめ>
有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュ

ヒモに:ディアンドルリナーテファンタジストイベリス

穴で:レッツゴードンキアレスバローズ


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2019年3月20日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019高松宮記念
閲覧 1,753ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
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早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

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2019年3月1日(金) 14:00 TARO
ハイレベルだった中山記念出走馬の今後/弥生賞&オーシャンS展望
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G2としてはかなりの好メンバーが、大いに揃い盛り上がった中山記念。制したのは昨年の覇者、ウインブライトだった。

マルターズアポジーが引っ張る淀みない流れを早めに仕掛け抜け出す堂々のレースぶりで、昨年と同じく接戦ではあったが内容は昨年以上。地力強化を印象付けた。次走は香港という話もあるが、国内G1ならば、安田記念天皇賞(秋)で観てみたい。イメージするほど中山専用の馬ではないはずだ。

また敗戦組も収穫は多く、2着ラッキーライラックは石橋騎手らしい強気の仕掛けで粘り込み、こちらはヴィクトリアマイル安田記念の路線で注目の存在になりそうだ。

さらに、3着ステルヴィオも成長を感じる内容。今年のマイル戦線の主役になれる内容で、気は早いが安田記念&マイルCSに出てくれば、今年もかなり有力ではないだろうか。

エポカドーロは1800mの継続的な速い流れよりも2000mの方が向きそうで、こちらも巻き返しに注意。大阪杯ならば人気も落ちそうだし、ちょうど良い狙いどころではないか。秋には天皇賞でも見てみたい。

そして、スワーヴリチャードディアドラはあくまでもドバイへ向けての叩き台で、小回り1800mへの適性もイマイチだった。こちらは中東の地での活躍に期待できそうだ。

このようなハイレベルレースは、今後に向けても覚えておくと”2度オイシイ”ことが多い。条件戦や未勝利戦でもしばしばハイレベルレースが転がっているので、そういったレースを見つけたら先々に向けてチェックしておくことをオススメしたい。


~今週末から2キロ減! 藤田菜七子騎手の狙いどころ

さて、今週末は何といっても新人騎手のデビューが最大の関心事だが、さらに藤田菜七子騎手2キロ減にも注目が集まりそうだ。

昨年あたりからメキメキと腕を上げている印象がある同騎手だが、さらに斤量減が加わって、果たしてどれほどの活躍が見込めるか。あわよくば50勝くらいはできるのではないかとみている。

同騎手の活躍のポイントは、

1、短距離
2、軽い馬場
3、中~外枠

といったイメージだ。

過去の成績を調べても、スタートの上手さ、また減量を生かした短距離での活躍が目立ち、馬群を捌くというよりはスムーズに回ってくるタイプなので、逃げ馬でもなければ外枠の方が良い。

またダートでは道悪の成績が良く、特に重馬場になると勝率・連対率・複勝率はいずれも跳ね上がる傾向がある。先日話題を集めたコパノキッキングのように、外から折り合いをつけて末脚を伸ばすのは得意パターンだ。

今週末の騎乗馬を見ると、土曜小倉7Rのダート1000m戦・サイモンゼーレなどは同騎手の持ち味をフルに生かせそうだ。斤量がさらに減ることでよりスピードを生かせるはずで、月並みではあるが、今後しばらくは今まで以上の活躍が見られるのではないだろうか。

なお、今週末は特に日曜日に雨予報が出ている。馬のみならず騎手の馬場による巧拙も実はかなり偏りがある。例えば道悪のデムーロなどは特注である。同時に軽いダートの藤田菜七子も成績が上がるので、是非そういう意味でも注目してみてほしい。


~弥生賞は適性上位のニシノデイジーに注目

さて、今週末の大一番は弥生賞。まだまだ混とんとしている牡馬クラシック戦線だが、その中の主役の一頭であるニシノデイジーが出走してきた。ノーザンFやディープ産駒・ロードカナロア産駒がクラシックを席巻する時代において、西山牧場のこの馬は、ある意味一大勢力に立ち向かう叩き上げのスター候補だ。とりわけ適性が重要になる中山のレースだけに、ハービンジャー産駒の本馬にとっては持ち味を生かしやすい条件だろう。

一方で大混戦模様になりそうなのが、土曜のオーシャンS。現時点で結論は出せないが、中山芝1200mは馬場や展開次第で極端な結末になりやすい。8枠2頭が穴をあけた5年前のような結末がある一方で、昨年は2ケタ馬番に入った人気馬が伸び切れず、勝ったのは7番枠から馬群を捌いた10番人気の伏兵キングハートだった。

波乱必至のレースなので、あまり守りに入らず、馬場や展開を見た上である程度の決め打ちをしてみても面白そうだ。現時点では前走大敗で一気に人気が落ちそうなラブカンプーの巻き返しに期待しているが…。今年は逃げ先行の有力馬が例年以上に揃った気もするので、馬券的には今週末もっとも面白い重賞になりそうだ。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
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いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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今週(22日火曜)、天皇陛下の「即位礼正殿の儀」が行われた。
前回(昭和⇒平成)、”アッ”という間に終わっていた印象も、今回(平成⇒令和)はゆっくり鑑賞?

朝夕冷え込むようになりましたね!?
先日(23日水曜)、東海地方は夏日(25℃以上)25.7℃を記録。

わが懐は、すでに真冬…地球温暖化のはずですが?
何か!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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【活用術予想 途中経過】
第10期(10月5日~10月27日)8日間(サウジRC~天皇秋:全10戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3富士ステークスでは、3頭を推奨。
(アドマイヤマーズ、ノームコア、ロジクライ)
馬番コンピの予想では、(7,16,15,10,9)BOX狙いを参考にして、
7番アドマイヤマーズ軸で勝負!
ワイド(7-12-15)BOX
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「富士ステークス」の軸馬アドマイヤマーズは、直線で弾けて優勝のはずが…馬群に沈み9着惨敗。先行馬狙いが、逆に差し&追込み馬の展開に…残念。反省点として、展開の分析が間違っていたことを真摯に受け止めて反省。やはり、東京コースは差し&追込み馬優勢で、逃げ・先行馬がにとって鬼門。


日曜、G1菊花賞では、4頭を推奨。
(サトノルークス、ザダル、ワールドプレミア、ヴェロックス)
馬番コンピの予想では、(5⇒13,2,12,15,7,1)狙いを参考にして、
5番ワールドプレミア軸で勝負!
馬連(5⇒2,7,12,13,14,15)
結果は、的中!(馬連4680円)

日曜「菊花賞」の軸馬ワールドプレミアは、直線で弾けて優勝!2、3着にも相手で狙った馬が入り、馬券が的中!前日の負け分を帳消し。反省点として、メンタル(精神)面の弱さ?もう少し、強気に馬券種を攻めるべきだったのか!馬単(7640円)、3連単(23510円)を狙えていただけに…残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
菊花賞=サトノルークス(2着)、ザダル(13着)、ワールドプレミア(1着)、ヴェロックス(3着)

富士ステークス=アドマイヤマーズ(9着)、ノームコア(1着)、ロジクライ(17着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【アルテミスS】(芝1600㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(2戦以上)
②前走着順&着差(3着以内かつ着差0.5秒以内)
③前走距離(芝16~1800㍍)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サンクテュエール、ショウナンハレルヤ、リアアメリア、ヴィースバーデン
②該当外:カイアワセ、ビッククインバイオ
③該当外:オータムレッド


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り実績(連対率/複勝率)

オムニプレゼンス  1⃣(1-0-1-0)50%/100%  2⃣未出走
ラインオブダンス  1⃣(1-0-1-1)33%/66%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%
ルーチェデラヴィタ  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走

【アルテミスSの有力馬】
オムニプレゼンス、ラインオブダンス、ルーチェデラヴィタ


【スワンステークス】(芝1400㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走場所(東京・中山・京都・阪神)
②前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:イエローマリンバ、キャナルストリート、キングハート、デアレガーロ、マイスタイル
*除外対象タイムトリップ
②該当外:スマートオーディン、セイウンコウセイ、トゥザクラウン、マルターズアポジー、ムーンエイク、モーニン、ロードクエスト、ロジクライ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1400㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アマルフィコースト  1⃣(1-1-2-2)33%/66%  2⃣(0-1-2-1)25%/75%
グァンチャーレ  1⃣(0-0-1-1)0%/50%  2⃣(3-5-3-4)53%/73%
ダイアトニック  1⃣(4-1-0-0)100%/100%  2⃣(4-0-0-0)100%/100%
ノーワン  1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣(1-0-2-1)25%/75%
モズアスコット  1⃣(2-3-0-1)83%/83%  2⃣(1-3-0-2)67%/67%
*除外対象カルヴァリオ  1⃣(0-1-0-3)25%/25%  2⃣(0-1-0-2)33%/33%
1⃣2⃣共に50%以下の為、消し

【スワンステークスの有力馬】
アマルフィコースト、グァンチャーレ、ダイアトニック、ノーワン、モズアスコット


【天皇賞(秋)】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞G2戦以上)
②前走着順&人気(3着以内かつ5人気以内)
③馬 齢(4、5歳中心ただし3歳クラシックホースは除く)
④間 隔(ローテーション中3週以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:カデナ、ユーキャンスマイル
②該当外:アルアイン、ウインブライト、ケイアイノーテック、ゴーフォザサミット、スワーヴリチャード、ダノンプレミアム、マカヒキ、ランフォザローゼス、ワグネリアン
③該当外:ドレッドノータス
④該当外:スカーレットカラー

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アーモンドアイ  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(3-0-1-0)75%/100%
アエロリット  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(3-4-0-2)78%/78%
サートゥルナーリア  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%
スティッフェリオ  1⃣(4-2-2-5)46%/62%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%

【天皇賞(秋)の有力馬】
アーモンドアイ、アエロリット、サートゥルナーリア、スティッフェリオ


【今週末の重賞レースの注目馬】
アルテミスS=オムニプレゼンス、ラインオブダンス、ルーチェデラヴィタ

スワンS=アマルフィコースト、グァンチャーレ、ダイアトニック、ノーワン、モズアスコット

天皇賞(秋)=アーモンドアイ、アエロリット、サートゥルナーリア、スティッフェリオ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
アルテミスS=東京(芝)1600㍍=B(76)昨年は先行馬が圧倒
スワンS=京都(芝)1400㍍=Ⅾ(65)外枠不利
天皇賞(秋)=東京(芝)2000㍍=A(79)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(富士ステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭へBOX 10点。
(7,16,15,10,9)
結果 16⇒9⇒2
指数2位⇒5位⇒6位
結果は、的中!(馬連2720円)

(菊花賞)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~7位までの6頭へ流して6点。
(5⇒13,2,12,15,7,1)
結果 5⇒14⇒13
指数2位⇒8位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(アルテミスS)
【馬連】で
馬番コンピ指数3、4位から
指数7~11位までの5頭へ流して10点。

(スワンS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~10位までの9頭へ流して9点。

(天皇賞秋)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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 藤沢雄二 2019年10月6日() 14:54
10月6日のWIN5予想
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 11

昨日の東京競馬場での編集長オフ会に参加された皆様、お疲れさまでした。
そして楽しい時間をありがとうございました。

またお会いできた時はよろしくお願いします。

さて今日も懲りずにWIN5の買い目を。

【京都10R 藤森S】⑪デザートストーム
【東京10R グリーンチャンネルC】⑩デュープロセス
【新潟11R 信越S】⑨デアレガーロ ④キングハート ⑥プールヴィル
【京都11R 京都大賞典】⑭ダンビュライト ⑨エアウィンザー ④エタリオウ ⑯グローリーヴェイズ
【東京11R 毎日王冠】④インディチャンプ ⑥ペルシアンナイト ⑨ダノンキングリー
1×1×3×4×3=36

時間もなくなってきたので能書きは省略。
六社Sの3連複が引っ掛かったお陰で後ろの方で無理する必要がなくなったのはラッキー。

当たってくれますように。

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 グリーンセンスセラ 2019年10月6日() 10:41
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年10月0... 
閲覧 173ビュー コメント 0 ナイス 3

━━━━ 10月6日(日) ━━━━


東京11R
毎日王冠(G2)

◎ 9番 ダノンキングリー
○ 3番 アエロリット
▲ 4番 インディチャンプ
△ 2番 ギベオン
△ 1番 ケイアイノーテック
△ 6番 ペルシアンナイト
△ 10番 モズアスコット

三連複軸1頭流し

軸:9
相手:1, 2, 3, 4, 6, 10

的中🎯三連複・3連単9-3-4 1,000円 なれどトリガミ。
---------------------------------------


京都11R
京都大賞典(G2)

◎ 4番 エタリオウ
○ 10番 ウラヌスチャーム
▲ 1番 ノーブルマーズ
△ 3番 クリンチャー
△ 6番 シルヴァンシャー
△ 9番 エアウィンザー
△ 16番 グローリーヴェイズ

三連複軸1頭流し

軸:4
相手:1, 3, 6, 9, 10, 16

大ハズレ~ 波乱も波乱。
---------------------------------------


新潟11R
信越S

◎ 6番 プールヴィル
○ 2番 アルーシャ
▲ 9番 デアレガーロ
△ 17番 リバティハイツ
△ 4番 キングハート
△ 5番 タイムトリップ
△ 12番 エントシャイデン

三連複軸1頭流し

軸:6
相手:2, 4, 5, 9, 12, 17

三連複🎯🎯   3連単は軸大ハズレ~ 軸は❷ BOX馬券なら的中🎯なんやけどな。




















2019年10月6日(日) *軸馬  >紐
レース レース名 殿堂馬(赤字馬番:軸候補) 発走時刻
東京9R 六社S >03 *06 07 09 11 13 14:35発走
軸マルチ的中 三連複6-7-13 9,090円・3連単6-7-13 36,420円 

東京10R グリーンチャンネルC(L) 01 02 09 10 *15 >16 15:10発走
⑤がない。大ハズレ~。

東京11R 毎日王冠(G2) 01 03 *04 06 09 >10 15:45発走
的中🎯三連複 3連単ハズレ~ トリガミレース。

東京12R 3歳以上1000万下 05 06 *11 >12 13 14 16:25発走
➇がない。ハズレ~

京都9R 清滝特別 01 02 *03 04 07 >08 14:25発走
⑨がないので大外れ~。

京都10R 藤森S 01 >03 04 08 09 *11 15:00発走
⑤がなし。大外れ~。

京都11R 京都大賞典(G2) 04 06 09 >10 13 *16 15:35発走
大ハズレ~ アウト❢

京都12R 3歳以上1000万下 01 >04 *06 09 10 14 16:10発走
三連複的中🎯 3連単はハズレ~。01の一頭軸マルチなら🎯。

新潟9R 3歳以上500万下 02 *03 04 09 13 >15 14:15発走
①がない。ハズレ ワイド4-9 730円

新潟10R 粟島特別 01 02 *04 05 06 >10 14:50発走
③がない。ハズレ~。ワイト゛4-10 360円

新潟11R 信越S(L) >02 *06 07 09 10 12 15:25発走
三連複的中🎯  3連単は一頭軸マルチなら的中🎯 15-10-6 64,160円

新潟12R 菅名岳特別 01 03 05 06 >12 *15 16:00発走

➉がない。ハズレ~。 ワイド6-15 820円

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2019年10月26日毎日放送賞スワンS G27着
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2019年10月26日 毎日放送賞スワンS G2 7着
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