キングハート(競走馬)

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キングハート
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キングハート
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年5月7日生
調教師星野忍(美浦)
馬主増田 陽一
生産者奥山 博
生産地新冠町
戦績36戦[6-6-1-23]
総賞金18,218万円
収得賞金4,650万円
英字表記King Heart
血統 オレハマッテルゼ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
カーリーエンジェル
ラブハート
血統 ][ 産駒 ]
マイネルラヴ
シンメイユウシュン
兄弟 ラブカンプーラブサンキュー
前走 2019/09/08 産経賞セントウルS G2
次走予定 2019/09/29 スプリンターズS G1

キングハートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/08 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 1333238.8125** 牡6 56.0 小崎綾也星野忍480(-14)1.07.6 0.934.1⑦⑦タワーオブロンドン
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 1859244.61712** 牡6 56.0 小崎綾也星野忍494(0)1.09.0 0.835.5⑦⑧ダイメイプリンセス
19/04/07 中山 11 春雷S (L) 芝1200 1681539.0126** 牡6 56.0 中谷雄太星野忍494(-2)1.08.0 0.334.0ビップライブリー
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1671351.3129** 牡6 56.0 横山典弘星野忍496(-4)1.08.4 1.334.7⑫⑫モズスーパーフレア
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1824111.71513** 牡6 56.0 中谷雄太星野忍500(-6)1.09.5 1.234.7⑱⑰ダノンスマッシュ
19/01/05 中山 10 カーバンクル OP 芝1200 161232.198** 牡6 58.0 北村宏司星野忍506(+10)1.07.8 0.834.0⑫⑪モズスーパーフレア
18/11/25 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1871463.71512** 牡5 56.0 浜中俊星野忍496(-4)1.08.7 0.733.7⑭⑫ダノンスマッシュ
18/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 116763.998** 牡5 56.0 小崎綾也星野忍500(+2)1.22.5 1.036.2ロードクエスト
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 1881726.896** 牡5 57.0 浜中俊星野忍498(-10)1.08.7 0.534.1⑫⑬アンヴァル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 1651055.51115** 牡5 57.0 S.フォー星野忍508(+24)1.11.5 2.136.9⑨⑨ナックビーナス
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 1671310.3511** 牡5 56.0 北村宏司星野忍484(-20)1.08.1 0.533.7⑬⑬セイウンコウセイ
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1881746.51210** 牡5 57.0 北村宏司星野忍504(0)1.09.1 0.634.3⑬⑭ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 164731.3101** 牡5 56.0 北村宏司星野忍504(+6)1.08.3 -0.034.3④④ナックビーナス
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 185926.0118** 牡5 56.0 中谷雄太星野忍498(+16)1.09.0 0.734.5⑤④ファインニードル
17/10/08 京都 11 オパールS OP 芝1200 138134.628** 牡4 56.0 浜中俊星野忍482(-12)1.07.8 0.333.3ソルヴェイグ
17/08/20 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 187134.824** 牡4 56.0 中谷雄太星野忍494(+2)1.07.7 0.234.4⑨⑦ダイアナヘイロー
17/06/18 函館 11 函館SS G3 芝1200 133310.142** 牡4 56.0 中谷雄太星野忍492(+4)1.07.2 0.434.2⑦⑦ジューヌエコール
17/05/07 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 185107.531** 牡4 56.0 小崎綾也星野忍488(+6)1.07.3 -0.033.2⑥⑥オーヴィレール
17/04/16 中山 10 春雷S OP 芝1200 15477.742** 牡4 54.0 北村宏司星野忍482(-2)1.07.5 0.032.9⑧⑦フィドゥーシア
17/02/19 京都 11 斑鳩S 1600万下 芝1400 135712.161** 牡4 57.0 中谷雄太星野忍484(+2)1.22.8 -0.034.5テラノヴァ

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キングハートの関連ニュース

【古馬次走報】ファンタジスト、スプリンターズSへ 2019年9月11日(水) 05:02

 ★産経賞セントウルS2着ファンタジスト(栗・梅田、牡3)は、武豊騎手でスプリンターズS(29日、中山、GI、芝1200メートル)へ向かう。8着ミスターメロディ(栗・藤原英、牡4)も参戦。5着キングハート(美・星野、牡6)は信越S(10月6日、新潟、L、芝1400メートル)へ。4着ペイシャフェリシタ(美・高木、牝6)は放牧へ。

ファンタジストの競走成績はこちら

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【セントウルS】レースを終えて…関係者談話2019年9月9日(月) 05:06

 ◆浜中騎手(イベリス3着)「初の年長馬相手で控える競馬だったんですが、ミスターメロディの内からこじ開けるような感じで伸びてくれました。今後にも期待できる内容でした」

 ◆幸騎手(ペイシャフェリシタ4着)「追えたのはラスト100メートルだけ。手応えが良かっただけに、もう少しうまくさばけていれば…」

 ◆小崎騎手(キングハート5着)「開幕週の馬場はいいですね。直線で少し詰まったけど、狭いところを割った方が頑張ってくれますね」

 ◆川田騎手(ダイメイプリンセス6着)「勝ち馬を隣に見ながら進めました。4コーナーで反応が全然なかったのに、ゴール前はよく動いてくれました」

 ◆武騎手(マテラスカイ7着)「芝うんぬんよりも、いつもの走りじゃなかった。ダッシュもいつもほどじゃなく、本来の一歩手前という感じ」

 ◆岩田康騎手(モーニン9着)「ゴール前はチョロッと来たんですが、前半からペースが速すぎて…」

 ◆江田照騎手(カイザーメランジェ10着)「後方からでもいい感じだったんですが、最後は脚が使えていなかった」

 ◆藤岡康騎手(アンヴァル13着)「今回も行き脚はつきませんでしたが、勝負どころから全く反応がありませんでした。大事に至らなければいいんですが…」

★8日阪神11R「産経賞セントウルS」の着順&払戻金はこちら

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【U指数的考察】産経賞セントウルS 指数上位馬を中心に攻めるのが定石!近2走内に重賞善戦歴のない低指数馬は過信禁物!2019年9月8日() 10:00

産経賞セントウルSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
2013年以降で馬券圏内入りした18頭のうち12頭が指数5位以内。指数上位馬を中心に攻めるのが定石と言える。

指数5位以内

ペイシャフェリシタ
タワーオブロンドン
モーニン
アンヴァル
ミスターメロディ

<ポイント②>
毎年必ず指数3位以内の馬が2着連対を果たしている。指数4位以下の馬同士を組み合わせた、2連勝馬券は得策ではない。

指数4位以下

マテラスカイ
キングハート
イベリス
ラブカンプー
ファンタジスト
ダイメイプリンセス
カイザーメランジェ
モーニン
アンヴァル
タマモブリリアン

<ポイント③>
指数6位以下で馬券に絡んだ馬は5頭。いずれも近2走内に重賞4着以内の経験があった。重賞で足りない競馬が続いている低指数馬はもちろん、オープン特別や条件クラスのレースを主戦場としてきた低指数馬は評価を下げるべきだろう。

指数6位以下、かつ近2走内に重賞4着以内の経験がない馬

キングハート
ラブカンプー
ファンタジスト
カイザーメランジェ
タマモブリリアン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】産経賞セントウルS 大敗直後の差し馬は期待薄!近2走圏外のキーンランドC組は軽視!2019年9月8日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、産経賞セントウルSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
近2走内に重賞2着以内の経験がある馬を除くと、前走キーンランドカップ組の好走例は皆無(2008年以降)

ペイシャフェリシタ
カイザーメランジェ

【人気】
単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(1998年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

キングハート
ラブカンプー
カイザーメランジェ
モーニン
タマモブリリアン

近2走内に重賞2着以内の経験があった馬を除くと、10番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の10番人気以下、かつ近2走内に重賞連対経験がない馬

キングハート
ラブカンプー
モーニン
タマモブリリアン

【脚質】
前走(新潟芝1000mを除く)の4角通過順が5番手以降、かつ8着以下敗退馬の好走例はゼロ(4角で不利があった馬を除く/2008年以降)

キングハート
ファンタジスト
カイザーメランジェ
タマモブリリアン

【枠順】
前走重賞3着以内の馬を除くと、1~2枠の連対例はゼロ(2008年以降)

ペイシャフェリシタ
マテラスカイ

馬番枠5番の好走例は皆無(2008年以降)

ラブカンプー

馬番枠3番、12番の連対例はゼロ(2008年以降)

キングハート
ミスターメロディ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
イベリス
タワーオブロンドン
ダイメイプリンセス
アンヴァル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】産経賞セントウルS 復調を果たした6歳牝馬に注目!先行力があるスパイツタウン産駒の残り目を警戒!2019年9月7日() 16:30

日曜日に行われる産経賞セントウルSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ペイシャフェリシタ
半姉のペイシャフェリスはオープン特別を2勝。一族には重賞4勝を挙げたエアエミネムがいる。父と母父から、やや中距離指向が強い配合に思えるが、母の仔はスピード型が多く、本馬も1400m前後が合うタイプに出た様子。ただ、母方の欧州色が濃いため、力を要する馬場がベスト。開幕週で速い時計を要求されると確度は落ちる。加えて、父産駒の当該コース成績も芳しくなく、条件面の上積みは見込めそうにない。一変は厳しいだろう。

マテラスカイ
父のスパイツタウンはミスプロ系のスピードタイプ。米国産の母は仏G2 2着馬で、祖母の半兄は英マイルG1の勝ち馬。一族からは欧米でコンスタントに重賞級が出ている。北米系らしい前向きなスピードとパワー、ラストの粘りに秀でた構成だ。先行力と馬力を併せ持つスプリンターが幅を利かせやすいレース傾向を鑑みると、ダート専科と判断して軽んじるのは危険。すんなり先手をとれれば、残り目あっても不思議はない。

キングハート
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合で、なおかつ父と母父は国内短距離G1馬。スピードの持続力に優れた理想的な組み合わせと言えよう。また、馬力型であるセクレタリアトのクロスが効いており、直線の急坂をこなせるだけのパワーも兼ね備えている。ただ、近走の成績が芳しくない点は大きな不安要素。G3やオープン特別ならともかく、相手が揃う別定G2で変わり身を望むのは酷か。

イベリス
母は現役時にスプリント戦で3勝。半姉のベルカントは芝1400m以下の重賞で5勝、全姉も芝1200mの勝ち鞍がある。ロードカナロア産駒の本馬も、本質的には短距離で速力を活かしたいタイプだろう。その点、マイル→1200mの距離短縮はプラスに作用する可能性が高い。自分のリズムで運べるようなら、斤量差を味方に粘り込む可能性もある。軽視は禁物だ。

ラブカンプー
父の父サクラバクシンオーは当レースにおける活躍血統のひとつ。父のショウナンカンプはスプリントG1馬にして、阪神芝1200mで行われていた旧阪急杯の勝ち馬と、父方の血筋については文句のつけようがない。そのうえ、母父のマイネルラヴもスプリントG1馬。構成はメンバー上位の存在と判断できる。とはいえ、牝馬は一旦調子を落とすと、立て直しが非常に難しい。大敗続きの現状を踏まえると、苦戦は必至か。

ファンタジスト
母は未勝利馬だが、母方にデインヒルとロベルトの血脈を持つディープインパクト産駒という点は、ダノンプレミアムと酷似。ほかにも、デインヒルを母方に擁する同産駒の重賞ホースは多く、イメージ以上に血統的価値は高い。種牡馬として早くも盛りを迎えつつあるロードカナロアを父に擁し、欧米にて活躍馬が複数出ている一族をみるに、古馬相手のG2で通用するだけの下地はある。前走大敗のダメージがなければ、変わり身を見せてもおかしくはない。

タワーオブロンドン
BCクラシックなどを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞などを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬や英オークス馬、皐月賞馬のディーマジェスティらが名を連ねる。欧州色の濃い配合ゆえ、パワーを求められる直線急坂の阪神コースは歓迎のクチ。札幌から美浦への帰厩を挟み、中1週の西下。タイトなローテではあるが、前走並みの状態を維持できれば、ここも上位争いに加わってくるだろう。

ダイメイプリンセス
エルグランセニョールなどを送り出した名門牝系の出自。父のキングヘイローは現役時に高松宮記念を制し、産駒としてスプリントG1馬のローレルゲレイロを輩出。血統背景だけならケチのつけようがない。今年に入って案外の内容が続いていたが、前走は鮮やかな変わり身を見せた。重賞2勝に加え、昨年のスプリンターズSでは4着に善戦した力量馬。復調となれば、前回から1キロ減の斤量は大きなアドバンテージとなりそう。目が離せない1頭だ。

カイザーメランジェ
父はエルコンドルパサーの直仔で函館記念など重賞を2勝。母の全兄に重賞3勝のほかスプリンターズS2着のサクラゴスペル、近親には米G1馬がいる。機動力に優れた構成と言えよう。ただ、持久力&パワー型である父の特性上、速い上がりを求められると厳しい印象。札幌後半開催→阪神開幕週の臨戦過程がマッチする可能性は低い。巻き返しは簡単ではないだろう。

モーニン
父のヘニーヒューズが属するストームバード系は当該コースで及第点の成績。母父が属する米国ミスプロ系も当レースで好パフォーマンスを示している。ただ、本馬の成績を振り返ればわかるように、ベストはダートの1400mあたり。ゆえに、相応の速力が求められる芝の短距離戦では、追走に苦労する可能性が高い。上位争いに加わるには、消耗戦かつ前崩れの展開がほしいところだ。

アンヴァル
母はファンタジーSと小倉2歳S、祖母は小倉3歳Sを制している。スピード豊かな牝系にロードカナロアを重ね、速力とパワーを増幅。ここでも通用するだけのポテンシャルがあるとみていい。ややパワーが強調されているぶん、極端に上がりが速くなるようだと辛い面はある。反面、前が苦しくなる流れになれば、馬券圏内は十分視野に入る。無印にはできない存在だ。

ミスターメロディ
父は2015年の暮れに惜しまれつつもその生涯を閉じたスキャットダディ。本馬と同世代の産駒には米三冠馬のジャスティファイなどがいる。他世代でもトラックを問わず、マルチにG1勝ち馬を輩出しており、種牡馬としての質は申し分がない。父が属するストームバード系は当レースにおける活躍系統のひとつ。血統的にコレといった減点材料は見当たらない。右回りに勝ち鞍がない点や斤量の58キロは気がかりも、安易に評価は落とせない。

タマモブリリアン
母父のストームバード系、母母父のプリンスリーギフト系はともに当レースと相性の良い血脈。スプリント重賞で活躍した、アースソニックを叔父に持つ点も好感が持てる。ただし、スタミナ指向が強いダンスインザダークを父に持つため、スピード決着になった場合の不安は残る。上がりを要する流れや馬場など何らかの恩恵がないと、強豪ひしめくここでは分が悪い。



ウマニティ重賞攻略チーム

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キングハートの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
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早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

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2019年3月1日(金) 14:00 TARO
ハイレベルだった中山記念出走馬の今後/弥生賞&オーシャンS展望
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G2としてはかなりの好メンバーが、大いに揃い盛り上がった中山記念。制したのは昨年の覇者、ウインブライトだった。

マルターズアポジーが引っ張る淀みない流れを早めに仕掛け抜け出す堂々のレースぶりで、昨年と同じく接戦ではあったが内容は昨年以上。地力強化を印象付けた。次走は香港という話もあるが、国内G1ならば、安田記念天皇賞(秋)で観てみたい。イメージするほど中山専用の馬ではないはずだ。

また敗戦組も収穫は多く、2着ラッキーライラックは石橋騎手らしい強気の仕掛けで粘り込み、こちらはヴィクトリアマイル安田記念の路線で注目の存在になりそうだ。

さらに、3着ステルヴィオも成長を感じる内容。今年のマイル戦線の主役になれる内容で、気は早いが安田記念&マイルCSに出てくれば、今年もかなり有力ではないだろうか。

エポカドーロは1800mの継続的な速い流れよりも2000mの方が向きそうで、こちらも巻き返しに注意。大阪杯ならば人気も落ちそうだし、ちょうど良い狙いどころではないか。秋には天皇賞でも見てみたい。

そして、スワーヴリチャードディアドラはあくまでもドバイへ向けての叩き台で、小回り1800mへの適性もイマイチだった。こちらは中東の地での活躍に期待できそうだ。

このようなハイレベルレースは、今後に向けても覚えておくと”2度オイシイ”ことが多い。条件戦や未勝利戦でもしばしばハイレベルレースが転がっているので、そういったレースを見つけたら先々に向けてチェックしておくことをオススメしたい。


~今週末から2キロ減! 藤田菜七子騎手の狙いどころ

さて、今週末は何といっても新人騎手のデビューが最大の関心事だが、さらに藤田菜七子騎手2キロ減にも注目が集まりそうだ。

昨年あたりからメキメキと腕を上げている印象がある同騎手だが、さらに斤量減が加わって、果たしてどれほどの活躍が見込めるか。あわよくば50勝くらいはできるのではないかとみている。

同騎手の活躍のポイントは、

1、短距離
2、軽い馬場
3、中~外枠

といったイメージだ。

過去の成績を調べても、スタートの上手さ、また減量を生かした短距離での活躍が目立ち、馬群を捌くというよりはスムーズに回ってくるタイプなので、逃げ馬でもなければ外枠の方が良い。

またダートでは道悪の成績が良く、特に重馬場になると勝率・連対率・複勝率はいずれも跳ね上がる傾向がある。先日話題を集めたコパノキッキングのように、外から折り合いをつけて末脚を伸ばすのは得意パターンだ。

今週末の騎乗馬を見ると、土曜小倉7Rのダート1000m戦・サイモンゼーレなどは同騎手の持ち味をフルに生かせそうだ。斤量がさらに減ることでよりスピードを生かせるはずで、月並みではあるが、今後しばらくは今まで以上の活躍が見られるのではないだろうか。

なお、今週末は特に日曜日に雨予報が出ている。馬のみならず騎手の馬場による巧拙も実はかなり偏りがある。例えば道悪のデムーロなどは特注である。同時に軽いダートの藤田菜七子も成績が上がるので、是非そういう意味でも注目してみてほしい。


~弥生賞は適性上位のニシノデイジーに注目

さて、今週末の大一番は弥生賞。まだまだ混とんとしている牡馬クラシック戦線だが、その中の主役の一頭であるニシノデイジーが出走してきた。ノーザンFやディープ産駒・ロードカナロア産駒がクラシックを席巻する時代において、西山牧場のこの馬は、ある意味一大勢力に立ち向かう叩き上げのスター候補だ。とりわけ適性が重要になる中山のレースだけに、ハービンジャー産駒の本馬にとっては持ち味を生かしやすい条件だろう。

一方で大混戦模様になりそうなのが、土曜のオーシャンS。現時点で結論は出せないが、中山芝1200mは馬場や展開次第で極端な結末になりやすい。8枠2頭が穴をあけた5年前のような結末がある一方で、昨年は2ケタ馬番に入った人気馬が伸び切れず、勝ったのは7番枠から馬群を捌いた10番人気の伏兵キングハートだった。

波乱必至のレースなので、あまり守りに入らず、馬場や展開を見た上である程度の決め打ちをしてみても面白そうだ。現時点では前走大敗で一気に人気が落ちそうなラブカンプーの巻き返しに期待しているが…。今年は逃げ先行の有力馬が例年以上に揃った気もするので、馬券的には今週末もっとも面白い重賞になりそうだ。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
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いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

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2018年3月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第346回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~高松宮記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、レッドファルクスからファインニードルまでの4頭。
第2グループ(黄)は、ダンスディレクターからネロまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、キングハートスノードラゴン2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して溝が生まれていません。かなりの大混戦の構図となっています。

私の本命は◎レッドファルクスとしたいと思います。24(土)の馬場傾向から逃げ馬は壊滅状態。大外はそこまで伸びませんが、馬場の真ん中からの差しが目立っていました。
レッドファルクスはまさにこの傾向のイメージに合致しています。

昨年のスプリンターズSでは小細工のない豪快な競馬で完勝、その時と大差ないメンバー構成ですし、ここでは力も上の印象です。昨年のこのレースはぶっつけでの参戦でしたが、今回は阪急杯を叩き、狙いすましたレース。鞍上も心強いです。混戦メンバーですが、信頼度は高いと判断しました。

以下、○ファインニードル、▲ダンスディレクターレーヌミノルレッツゴードンキ、と印を打ちます。


【馬連】
6⇒8,9,11,13

計4点

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キングハートの口コミ


口コミ一覧
閲覧 39ビュー コメント 2 ナイス 8

 幸英明騎手(ペイシャフェリシタ=4着)「最後の直線で追えたのは100メートルぐらいでした。手応えがあったので、うまくさばければ2着ぐらいはあったのかもしれません。ちょっと、もったいなかったです。力はありますよ」

 小崎綾也騎手(キングハート=5着)「開幕週の馬場はいいですね、時計を持っているので。馬場と枠が味方してくれました。直線でやや詰まったところはありましたが、狭い所を割っていく方が頑張りますね」

 川田将雅騎手(ダイメイプリンセス=6着)「勝った馬を隣に見ながら、競馬を進められました。4コーナーの反応は全然なかったのですが、ゴール前はまた動いてくれました」

 武豊騎手(マテラスカイ=7着)「う~ん、芝うんぬんというより、いつもの走りではなかった。出来の方が気になりました。ダッシュもいつもの芝スタートほどではなかった。(状態が)本来の一歩手前かなという感じでした」

 岩田康誠騎手(モーニン=9着)「ゴール前でチョロッと来たけど、終始ペースが速かったですね」

 江田照男騎手(カイザーメランジェ=10着)「スムーズに行けたけど、再度は脚を使えませんでした」

 川須栄彦騎手(ラブカンプー=11着)「持ったままでハナに行けそうな手応えだったけど、控えてほしいという指示でしたので。何とかきっかけになってくれれば」

 太宰啓介騎手(タマモブリリアン=12着)「時計が速かったですね。枠も外で厳しかったです」

 Haya 2019年9月6日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.9.6.)(紫苑S、京成杯AH、セントウ... 
閲覧 207ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

秋の夜長、虫の音が心地よい季節となりました。
まだ、残暑厳しい日々が続きますが、競馬を楽しんでいますか?
いよいよ、今週末から”秋競馬”へ突入!!楽しみましょう!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3札幌2歳Sでは、2頭を推奨。
(ゴルコンダ、サトノゴールド)
馬番コンピの予想では、(1⇒10,11,5,9)狙いを参考にして、
10番ゴルコンダ軸で勝負!
3連複(1,10⇒2,4,6,7,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「札幌2歳S」の軸馬ゴルコンダは、痛恨の出遅れもあって6着惨敗…?もう1頭軸馬ダーリントンホールは、何とか3着確保。当然のことながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、ルメール騎手に依存する予想では儲からない?仮に、ダーリントンホールを軸馬にワイド馬券だったら当たっていた…残念。


日曜、G3新潟記念では、4頭を推奨。
(カデナ、ジナンボー、フランツ、レイエンダ)
馬番コンピの予想では、(9⇒2,4,7,16,1,10,3)狙いを参考にして、
9番レイエンダ軸で勝負!
馬連(9⇒2,4,7,10,15,17)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「新潟記念」の軸馬レイエンダは、直線で弾けて優勝のはずが…10着惨敗。当然のことながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、ハイブリッド指数上位馬を無視?推定後半3F上位馬を優先的に狙ったことが、全くの想定外。基本ハンデ戦だけに、何を優先するのか?外厩帰りの馬には要注意!


日曜、G3小倉2歳Sでは、5頭を推奨。
(カイルアコナ、カリニート、テーオーマルクス、マイネルグリット、ラウダシオン)
馬番コンピの予想では、(7⇒5,10,3,2,13,6,9,12)狙いを参考にして、
9番シゲルミズガメザ軸で勝負!
ワイド(9⇒1,2,3,4,5,6)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「小倉2歳S」の軸馬シゲルミズガメザは、直線で弾けて優勝のはずが…10着惨敗。当然のことながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、馬場状態(重)の悪化もあって軸馬選択に迷った?意外と過去のデータから導き出して残った馬から選択するのが正解だったかも!


【総 括】
第8期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)は、何とか前半戦の貯金もあって、わずかながらプラス収支で終われた。ただ、後半2週に関しては、反省点ばかり…残念。ポイントは、ハンデ戦・2歳重賞戦等の軸馬選択!今後の課題。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
札幌2歳S=ゴルコンダ(6着)、サトノゴールド(2着)

新潟記念=カデナ(3着)、ジナンボー(2着)、フランツ(5着)、レイエンダ(10着)

小倉2歳S=カイルアコナ(5着)、カリニート(7着)、テーオーマルクス(6着)、マイネルグリット(1着)、ラウダシオン(3着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【紫苑S】(芝2000㍍戦)(3歳オープン牝馬)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順(5着以内)
②全芝成績(芝2勝以上かつ芝2000㍍以上連対経験)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ウエスタンランポ、エアジーン、クールウォーター、グラディーヴァ、フィリアプーラ、フェアリーポルカ、レオンドーロ
②該当外:アップライトスピン、スパークオブライフ、トーセンガーネット、メイクハッピー、レッドベルディエス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場実績(連対率/複勝率)

カレンブーケドール  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
パッシングスルー  1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣未出走
ローズテソーロ  1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣(0-0-0-2)0%/0%
*項目が共に50%以下の為、消し

【紫苑Sの有力馬】
カレンブーケドール、パッシングスルー


【京成杯AH】(芝1600㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順(9着以内)
②馬 齢(3~5歳中心)*前走、着差0.3秒以内は除く
③実 績(重賞連対経験)*近1年以内成績

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:カルヴァリオ、シュウジ、ハーレムライン、ヒーズインラブ、フローレスマジック、プールヴィル、ヤングマンパワー
②該当外:キャプテンペリー、レインボーフラッグ
③該当外:ジャンダルム、ストーミーシー、トロワゼトワル、ディメンシオン


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場実績(連対率/複勝率)

クリノガウディー  1⃣(0-2-0-1)67%/67%  2⃣(0-0-0-2)0%/0%
グルーヴィット  1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣未出走
ロードクエスト  1⃣(3-1-0-14)22%/22%  2⃣(1-1-2-4)25%/50%

【京成杯AHの有力馬】
クリノガウディー、グルーヴィット、ロードクエスト


【セントウルS】(芝1200㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(3~5歳)*前走、重賞勝ち馬は除く
②厩 舎(関西中心)
③実 績(重賞勝利経験)*近1年以内成績

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:キャプテンペリー、キングハート、シュウジ、タマモブリリアン、ペイシャフェリシタ、モーニン
②該当外:カイザーメランジェ、タワーオブロンドン
③該当外:アンヴァル、マテラスカイ、ラブカンプー


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神競馬場実績(連対率/複勝率)

イベリス  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-1-2)40%/60%
ダイメイプリンセス  1⃣(4-2-1-13)20%/35%  2⃣未出走
ファンタジスト  1⃣(2-0-0-1)67%/67%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%
ミスターメロディ  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%

【セントウルSの有力馬】
イベリス、ダイメイプリンセス、ファンタジスト、ミスターメロディ


【今週末の重賞レースの注目馬】
紫苑S=カレンブーケドール、パッシングスルー

京成杯AH=クリノガウディー、グルーヴィット、ロードクエスト

セントウルS=イベリス、ダイメイプリンセス、ファンタジスト、ミスターメロディ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
紫苑S=中山(芝)2000㍍=B(76)差し馬内枠有利
京成杯AH=中山(芝)1600㍍=C(71)先行有利
セントウルS=阪神(芝)1200㍍=AA(82)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(札幌2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。
(1⇒10,11,5,9)
結果 6⇒11⇒1
指数6位⇒3位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(新潟記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(9⇒2,4,7,16,1,10,3)
結果 7⇒5⇒6
指数4位⇒10位⇒9位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(小倉2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。
(7⇒5,10,3,2,13,6,9,12)
結果 10⇒5⇒3
指数3位⇒2位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(紫苑S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。

(京成杯AH)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数4~9位までの6頭へ流して6点。

(セントウルS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 海外にいても競馬はや 2019年9月3日(火) 23:28
セントウル登録馬評価と展開想定
閲覧 72ビュー コメント 1 ナイス 11

セントウル 登録15頭

阪神開幕週、武豊鞍上でマテラスカイが参戦し、逃げ先行有利な展開になりそう。ミスターメロディの連対は堅くなり、逆に実力G1クラスのタワーオブロンドンは届かない可能性が高くなった。

○はシュウジ、久々の56kgで阪神であれば先行から粘れそう。ただし頭はなく2/3着。

▲は逃げ馬マテラスカイ、武豊のペース配分で勝ちきってしまう可能性も。

カナロア産駒は割引、52kgイベリスが一番手。
ハーツクライ産駒牝馬ペイシャフェリシタもシュウジ同等。
バクシンオー系牝馬ラブカンプーも54kgなら見限れない。

後方勢では、△タワーオブロンドン以外は厳しい競馬になりそう。アンヴァル、ファンタジスト、ダイメイプリンセスは少し前からいければ馬券になる可能性あり。

逃げ
▲56マテラスカイ 武豊

番手
×54ラブカンプー
△52イベリス

先行 中心はここ
◎58ミスターメロディ
△54ペイシャフェリシタ
○56シュウジ

差し
×54ダイメイプリンセス
×54アンヴァル
×54ファンタジスト
△57タワーオブロンドン
54タマモブリリアン
56キングハート
56カイザーメランジェ

追込
57モーニン
56キャプテンペリー


7歳 1頭
57 モーニン 父外国
追込、サングレーザーより上がり速くない

6歳 6頭
56キャプテンペリー 父クロフネ
追込、新馬戦1200圧勝でもそれ以来

56キングハート 父マッテルゼ
阪神は1400で1走のみ

○56シュウジ 父キンシャサ
好位差し、阪神は56kgで阪神カップ勝ちあり、56kgなら差はない

×54牝ダイメイプリンセス 父ヘイロー
初阪神、差し、ダイアナヘイローは阪神1400で重賞2勝、当馬も中山走るので問題なしだが後方からになりそう

54牝タマモブリリアン 父ダンス
差し、阪神向かず

△54牝ペイシャフェリシタ 父ハーツ
好位差し、阪神も走る、阪神短距離は初、56kgシュージと同等

5歳 1頭
▲56マテラスカイ 父外国
逃げ、不良ダートは滅法強い、芝は京王2歳9着以来だが、武豊騎乗なら侮れない

4歳 5頭
◎58ミスターメロディ 父外国
先行、G1馬だが激流になると追込馬に差されるが芝で差せなかったのは阪神カップの逃げ馬ダイアナヘイロー武豊、阪急杯での先行レッツゴードンキ岩田と逃げダイアナヘイロー武豊のみ、マテラスカイが武豊で開幕週なら堅軸

△57タワーオブロンドン 父外国
差し、マイル以外では馬券圏外なし、朝日杯1/2/4着馬はG1馬、5着はダノンスマッシュ、武豊がマテラスカイ騎乗なら差せない展開になりそう

56カイザーメランジェ 父オリオン
自在、中山阪神洋芝コースは合うが

×54牝ラブカンプー 父カンプ
番手、逃げ馬ペース次第、血統から54kgだと見限れない

×54牝アンヴァル 父カナロア
差し、安定、好位取れるか、坂のあるコース割引

3歳 2頭
×54ファンタジスト 父カナロア
叩き2戦目、先行できるのか後方からか、先行してディアンドルに新馬戦勝ち、カナロア産駒割引、小倉2歳、京王2歳勝ち

△52牝イベリス カナロア
逃げ番手、休み明け、アーリントン勝ち、52kgは有利

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2019年9月8日産経賞セントウルS G25着
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2019年9月8日 産経賞セントウルS G2 5着
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