キングハート(競走馬)

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キングハート
キングハート
キングハート
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年5月7日生
調教師星野忍(美浦)
馬主増田 陽一
生産者奥山 博
生産地新冠町
戦績28戦[6-6-1-15]
総賞金17,628万円
収得賞金4,650万円
英字表記King Heart
血統 オレハマッテルゼ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
カーリーエンジェル
ラブハート
血統 ][ 産駒 ]
マイネルラヴ
シンメイユウシュン
兄弟 ラブカンプーボールドハート
前走 2018/10/07 夕刊フジ杯オパールS OP
次走予定

キングハートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 1881726.896** 牡5 57.0 浜中俊星野忍498(-10)1.08.7 0.534.1⑫⑬アンヴァル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 1651055.51115** 牡5 57.0 S.フォー星野忍508(+24)1.11.5 2.136.9⑨⑨ナックビーナス
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 1671310.3511** 牡5 56.0 北村宏司星野忍484(-20)1.08.1 0.533.7⑬⑬セイウンコウセイ
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1881746.51210** 牡5 57.0 北村宏司星野忍504(0)1.09.1 0.634.3⑬⑭ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 164731.3101** 牡5 56.0 北村宏司星野忍504(+6)1.08.3 -0.034.3④④ナックビーナス
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 185926.0118** 牡5 56.0 中谷雄太星野忍498(+16)1.09.0 0.734.5⑤④ファインニードル
17/10/08 京都 11 オパールS OP 芝1200 138134.628** 牡4 56.0 浜中俊星野忍482(-12)1.07.8 0.333.3ソルヴェイグ
17/08/20 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 187134.824** 牡4 56.0 中谷雄太星野忍494(+2)1.07.7 0.234.4⑨⑦ダイアナヘイロー
17/06/18 函館 11 函館SS G3 芝1200 133310.142** 牡4 56.0 中谷雄太星野忍492(+4)1.07.2 0.434.2⑦⑦ジューヌエコール
17/05/07 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 185107.531** 牡4 56.0 小崎綾也星野忍488(+6)1.07.3 -0.033.2⑥⑥オーヴィレール
17/04/16 中山 10 春雷S OP 芝1200 15477.742** 牡4 54.0 北村宏司星野忍482(-2)1.07.5 0.032.9⑧⑦フィドゥーシア
17/02/19 京都 11 斑鳩S 1600万下 芝1400 135712.161** 牡4 57.0 中谷雄太星野忍484(+2)1.22.8 -0.034.5テラノヴァ
17/01/22 京都 11 石清水S 1600万下 芝1400 147129.753** 牡4 55.0 S.フォー星野忍482(-2)1.23.3 0.034.9⑤⑤ムーンエクスプレス
16/12/23 阪神 11 六甲アイラS 1600万下 芝1400 183616.289** 牡3 56.0 中谷雄太星野忍484(+2)1.23.0 0.636.6⑦⑨スナッチマインド
16/11/27 京都 10 渡月橋S 1600万下 芝1400 173525.1132** 牡3 55.0 中谷雄太星野忍482(+2)1.25.5 0.436.1⑤④セイウンコウセイ
16/11/05 福島 11 河北新報杯 1000万下 芝1200 166115.831** 牡3 56.0 中谷雄太星野忍480(+6)1.08.2 -0.034.6⑥④ヤマニンマルキーザ
16/09/17 中山 10 初風特別 1000万下 芝1200 16595.124** 牡3 55.0 北村宏司星野忍474(-2)1.08.6 0.234.1⑧⑨デンコウウノ
16/08/28 小倉 10 別府特別 1000万下 芝1200 188185.632** 牡3 54.0 中谷雄太星野忍476(-2)1.10.1 0.135.9⑤④フィドゥーシア
16/08/14 小倉 10 西部日刊スポ 1000万下 芝1200 1871318.972** 牡3 54.0 中谷雄太星野忍478(+10)1.08.5 0.134.5⑧⑦レーヴムーン
16/07/23 福島 11 白河特別 1000万下 芝1200 16477.554** 牡3 52.0 嘉藤貴行星野忍468(-10)1.09.3 0.333.9⑭⑫フルールシチー

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キングハートの関連ニュース

オパールSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数1~3位の安定度は高く、毎年必ず最低1頭は馬券に絡んでいる。

1位→①セカンドテーブル
2位→⑰キングハート
3位→⑫カラクレナイ

<ポイント②>
指数96.0未満の馬が2頭以上複勝圏内に入ったケースはゼロ。高配当を狙うにしても指数96.0未満同士を組み合わせた馬券は控えめにしたほうがベター。

指数96.0未満

ナリタスターワン
タイセイプライド
オールインワン
ユキノアイオロス
ジョーストリクトリ
ゴールドクイーン
モズスーパーフレア
アンヴァル
コスモドーム
トゥラヴェスーラ
グレイトチャーター
エントリーチケット
レジーナフォルテ

<ポイント③>
指数96.0未満で1~2着を果たした馬は2頭。どちらも馬番4番枠以内の馬だった。内めの枠を引き当てることができなかった低指数馬は3着入りが精一杯。

指数96.0未満、かつ馬番5番枠より外

ユキノアイオロス
ジョーストリクトリ
ゴールドクイーン
モズスーパーフレア
アンヴァル
コスモドーム
トゥラヴェスーラ
グレイトチャーター
エントリーチケット
レジーナフォルテ



ウマニティ重賞攻略チーム

【メインレース・データ分析(特別編)】オパールS 波乱必至のハンデ戦!人気を過度に意識する必要ナシ!2018年10月7日() 10:00

オパールSの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



【全般】
前走ステップ別では、G3組とOP特別組がやや優勢

セカンドテーブル
ナリタスターワン
オールインワン
ユキノアイオロス
ジョーストリクトリ
ゴールドクイーン
コスモドーム
カラクレナイ
トゥラヴェスーラ
タマモブリリアン
キングハート

中5週以上のゆったりしたローテで臨んだ馬の活躍が顕著

セカンドテーブル
ナリタスターワン
タイセイプライド
オールインワン
ユキノアイオロス
ジョーストリクトリ
ゴールドクイーン
コスモドーム
カラクレナイ
トゥラヴェスーラ
タマモブリリアン
キングハート

同年に重賞あるいはオープン特別で5着以内に入った経験のある馬の好走例が目立つ

セカンドテーブル
ゴールドクイーン
モズスーパーフレア
アンヴァル
アドマイヤゴッド
カラクレナイ
トゥラヴェスーラ
グレイトチャーター
タマモブリリアン
キングハート
レジーナフォルテ

【人気】
大きな偏りなし

※人気を過度に意識する必要はない

【脚質】
先行優勢

セカンドテーブル
オールインワン
ゴールドクイーン
モズスーパーフレア
レジーナフォルテ

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
1、2、4、7枠の出現率が高い

セカンドテーブル
ナリタスターワン
タイセイプライド
オールインワン
ゴールドクイーン
モズスーパーフレア
トゥラヴェスーラ
グレイトチャーター
タマモブリリアン

【血統】
ナスルーラ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が攻勢

ナリタスターワン
ゴールドクイーン
コスモドーム
トゥラヴェスーラ
グレイトチャーター
エントリーチケット
レジーナフォルテ

米国型のミスプロ系種牡馬を父あるいは母父持つ馬の上位入線が目立つ

セカンドテーブル
ユキノアイオロス
ジョーストリクトリ
モズスーパーフレア
レジーナフォルテ

父フォーティナイナー系の期待値が高い

セカンドテーブル
オールインワン


【4項目以上該当馬】
セカンドテーブル(7項目)
ゴールドクイーン(6項目)
オールインワン(5項目)
トゥラヴェスーラ(5項目)
ナリタスターワン(4項目)
モズスーパーフレア(4項目)
タマモブリリアン(4項目)
レジーナフォルテ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【スプリンター】賞金で除外対象のワンス出走可能に 2018年9月19日(水) 05:05

 スプリンターズS登録馬のレーティングが18日に発表され、賞金面で除外対象(繰り上がり順1位)だったワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝5)が110(牡馬に換算すると114)で5位と、規定の上位5頭以内に入ったため、出走可能となった。これにより、キングハート(美・星野、牡5)が除外対象で繰り上がり順1位となった。

 なお、香港のラッキーバブルズ(K・ルイ、セン7)が18日、成田空港着の航空機で来日し、検疫のため、千葉・白井の競馬学校に入厩した。



スプリンターズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【スプリンターズステークス】特別登録馬2018年9月17日(月) 17:30

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【古馬次走報】エタリオウ、神戸新聞杯へ 2018年8月29日(水) 05:00

 ★栗東・友道厩舎所属馬の動向は次の通り。ダービー4着エタリオウ(牡3)はM・デムーロ騎手と新コンビを組んで神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)へ。NHKマイルC17着アンコールプリュ(牝3)はローズS(同16日、阪神、GII、芝1800メートル)。阿賀野川特別を制したユーキャンスマイル(牡3)は菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)に直行予定。

 ★モレイラ騎手と新コンビを組みキーンランドCで重賞初制覇を飾ったナックビーナス(美・杉浦、牝5)はスプリンターズS(9月30日、中山、GI、芝1200メートル)を目指すが、騎手は未定。5着同着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)、9着ムーンクエイク(美・藤沢和、セン5)は引き続きルメール騎手で、15着キングハート(美・星野、牡5)はスプリンターズSへ。5着同着スターオブペルシャ(美・藤沢和、セン5)は信越S(10月14日、新潟、OP、芝1400メートル)へ。

 ★函館スプリントSを逃げ切ったセイウンコウセイ(美・上原、牡5)は引き続き池添騎手でスプリンターズSへ。

 ★NHKマイルC12着後、休養しているタワーオブロンドン(美・藤沢和、牡3)はスワンS(10月27日、京都、GII、芝1400メートル)で復帰。

 ★安田記念12着レーヌミノル(栗・本田、牝4)はポートアイランドS(9月30日、阪神、OP、芝1600メートル)で復帰予定。態勢が整わない場合は、スワンSが復帰戦に。

 ★19日の札幌記念を体調が整わず自重したウインブライト(美・畠山、牡4)は富士S(10月20日、東京、GIII、芝1600メートル)を目指す。

エタリオウの競走成績はこちら

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【キーンランド】レースを終えて…関係者談話2018年8月27日(月) 05:06

 ◆田辺騎手(ペイシャフェリシタ3着) 「3コーナーで、(進路が)狭くなってポジションを下げたぶん、2、3着争いに影響がでたかな」

 ◆M・デムーロ騎手(キャンベルジュニア4着) 「よく頑張っています」

 ◆内田騎手(スターオブペルシャ5着) 「このクラスでは(他の馬と)スピードが違ったね」

 ◆岩田騎手(レッツゴードンキ5着) 「体は良かったですが、休み明けのぶんゴーサインの反応が悪かった」

 ◆福永騎手(トゥラヴェスーラ7着) 「自分から動いて行ったが、最後は甘くなった」

 ◆横山典騎手(デアレガーロ8着) 「きょうは走らなかったね」

 ◆ルメール騎手(ムーンクエイク9着) 「跳びが大きくエンジンがかかるのが遅いので、短い直線のコースはよくない。1400メートルがベストだと思います」

 ◆国分優騎手(ティーハーフ11着) 「伸びていますが、前が止まらなかった」

 ◆武豊騎手(クリーンファンキー12着) 「ボコボコした馬場を気にしていた」

 ◆古川騎手(タマモブリリアン13着) 「緩い馬場が合わなかった」

 ◆四位騎手(ヒルノデイバロー14着) 「1歩目が遅かった。そのあとは行けたけど、馬場が緩くて…」

 ◆フォーリー騎手(キングハート15着) 「雨を含んだ馬場で滑ってしまい力を出し切れませんでした」

★26日札幌11R「キーンランドカップ」の着順&払戻金はこちら

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キングハートの関連コラム

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いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー


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2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

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2018年3月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第346回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~高松宮記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、レッドファルクスからファインニードルまでの4頭。
第2グループ(黄)は、ダンスディレクターからネロまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、キングハートスノードラゴン2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して溝が生まれていません。かなりの大混戦の構図となっています。

私の本命は◎レッドファルクスとしたいと思います。24(土)の馬場傾向から逃げ馬は壊滅状態。大外はそこまで伸びませんが、馬場の真ん中からの差しが目立っていました。
レッドファルクスはまさにこの傾向のイメージに合致しています。

昨年のスプリンターズSでは小細工のない豪快な競馬で完勝、その時と大差ないメンバー構成ですし、ここでは力も上の印象です。昨年のこのレースはぶっつけでの参戦でしたが、今回は阪急杯を叩き、狙いすましたレース。鞍上も心強いです。混戦メンバーですが、信頼度は高いと判断しました。

以下、○ファインニードル、▲ダンスディレクターレーヌミノルレッツゴードンキ、と印を打ちます。


【馬連】
6⇒8,9,11,13

計4点

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2018年3月20日(火) 19:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2018
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層の薄いスプリント路線ではあるが、裏を返せば馬券的には楽しみなレース。現段階での週間天気予報からするとそう道悪競馬にはならず、昨年は道悪巧者ぶりをセイウンコウセイが見せつけたが、その後はいまひとつな成績が続いたように連覇という感じでもない。また、レッドファルクスは距離や展開や鞍上など色々あったとはいえ、少々物足りない内容となっていて、スプリント王の座を防衛できるかというと微妙。その意味で、チャンスのありそうな馬が結構多い印象だ。

それでは恒例の全馬診断へ。

1番人気想定 レッドファルクス:現在のスプリント界のチャンピオンだが、この2走は距離や展開もあるが以前よりは凄味が無くなってきた感もある。当然好走可能だが、盤石な王者という位置付けではない。

2番人気想定 レッツゴードンキフェブラリーSからの参戦という珍しいローテとなるが、前走久々のダートでも一瞬突き抜けるかという末脚を見せた。終いは疲れてしまったが、この距離ならまだまだやれそうだ。様々な条件で高齢までしぶとく頑張れるのは、母父マーベラスサンデーの影響か。

3番人気想定 ファインニードルシルクロードSは強い勝ち方だったが、もっとも向くであろう京都1200mでの話で、左回り経験は一度だけ。その中京でも準オープンで2番人気10着と惨敗しており、人気になりそうなだけに人気馬の中では最も危険なタイプか。

4番人気想定 セイウンコウセイ:昨年は道悪のこのレースを制したが、その後はさっぱりで、前走久々に2着と好走したのは楽逃げによるもの。勝ち馬ファインニードルにつけられた2馬身差は58kgを背負っていたとはいえ物足りない。

5番人気想定 ダイアナヘイロー:調教師の引退に合わせて目一杯仕上げて、ライバル達の下手乗りに助けられた前走だが、ここでは通用しないのでは。

6番人気想定 ダンスディレクター:とうとう大きなところを獲れないまま8歳になってしまったが、力はそう衰えていない。1400mがベストな感じもあるが、前走はスプリント戦で珍しい先行策で好走しており末脚が鈍ってきた今に合った戦術に切り替えてきた(?)。層の薄いこの路線なら悲願のG1制覇もあるかも。

7番人気想定 レーヌミノル:昨春は勢いのままに桜花賞制覇したが、それ以降は着順は悪いが昨秋のマイルCSで4着、前哨戦のオーシャンSでも0.1秒差6着などマイル以下ならやれそうな感じにはなってきている。まだまだ強くなる時期で、通用してもおかしくない。

8番人気以降想定

ナックビーナス:オープンでもG3までなら好走を続けているが、大物食いというタイプではなく要らないのでは。

シャイニングレイ:体調がどうかが最も気になる馬。たった8戦のキャリアでオープン3勝(G2ホープフルSで2000mも勝ち、今回と同舞台のCBC賞(G3)勝ちも含む)と能力高いのは確か。ただ、昨年末の阪神Cでは引っ掛かってシンガリ負けと、いろいろと扱いが悩ましい馬。

ソルヴェイグ:2016年のスプリンターズSで3着したり、それ以外にも重賞で3連対するなど活躍しているが、この2戦は人気で惨敗しているように体調がいまひとつの印象。追い切りをみてヒモ穴に入れるかどうか程度か。

ブリザード:昨秋のスプリンターズSで5着と好走したが、父はソヴィエトスター、母デインヒル系×ヌレイエフ系で香港やオーストラリアの短距離馬に多いタイプ。「セン馬で500kgを超える大型馬でノーザンダンサーの血が濃い馬」ということから、中山より中京でパフォーマンス落としそう。

キングハート:前哨戦としてもっとも数の多いオーシャンSを大混戦の中で勝っての参戦となるが、あれ以上は無いのでは。

ビップライブリー:オープンに上がってからも重賞で掲示板には乗る(4着、2着、5着、5着)が壁を突き破れずにいるが、ダイワメジャー×フローラルグリーン(ノーザンF生産)と、流れの厳しいG1でも激走があって不思議ない能力を秘めていそう。穴馬として楽しみ。

スノードラゴン:10歳で現役続けているのも立派だし、9歳の年末にはG3カペラSで2着するなど元気だが、道悪にでもならないと厳しいか。

ネロ:一旦成績は萎んだが、栗東坂路では相変わらず50秒を切る脚力見せており、ダート初挑戦だったJBCスプリントではあわや勝つかという適性見せた。ここでは厳しそうだが、鞍上は是非3月一杯で騎手免許がなくなる中野省騎手に乗って欲しい。道悪は得意。

リエノテソーロ:デビューから芝とダートで4連勝したがNHKマイルC2着以降はパッとしない状況。1400mの方がいいタイプで、一線級のスプリンターは倒せないだろう。

ジューヌエコールデイリー杯2歳S桜花賞は距離が長くて凡走したが、その後の函館SSを50kgという斤量も良かったのか制した。ただそれ以降はスランプ気味の状態が続き、調教の動きも冴えず、良くなるのはまだ先か。

セカンドテーブル:京王杯2歳S勝ち馬で古馬になってからは芝1200mでオープンとG3では長く活躍しているが、G1でどうのという感じではない。

ノボバカラ:ダートG3ふたつと交流重賞の勝ち馬で、昨夏は芝1200mを2戦使ってみたりもしたが、やはりダートでこその馬で、使ってこないのでは。

モーニン:ダートG1馬だがここ2戦は芝を使ってきている。大きくは負けていないのだが1400mでも最後方からに近い競馬となり、1200mのG1では、ついていけないのでは。ダートに戻すべき馬。

フミノムーンシルクロードSでは15番人気3着で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリーを完成させる父親孝行をみせるも、得意の京都でのG3で3着2回が上限で、あまり大駆けを期待できるタイプでない。

ラインミーティア:既に40戦消化の丈夫な馬。昨夏のアイビスサマーダッシュで得意の直千で重賞制覇し、その勢いでコーナーのある阪神1200mでも2着と頑張ったが、以降二桁着順が続いているようにさすがにお疲れでは。

ラインスピリット:7歳となっても衰えは小さく、淀短距離Sは58kgを背負って勝ったのは立派だが、重賞実績がなくここでは厳しい印象。


<まとめ>
有力~レッドファルクスレッツゴードンキダンスディレクター

ヒモで~レーヌミノルシャイニングレイソルヴェイグビップライブリー

危険な人気馬~ファインニードルセイウンコウセイダイアナヘイロー

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2018年3月8日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/3~3/4)スガダイプロがオーシャンS◎キングハートで的中!おかべプロは5週連続プラス収支を継続中
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先週は、3(土)に阪神競馬場でG2チューリップ賞が、中山競馬場でG3オーシャンSが、4(日)に中山競馬場でG2弥生賞それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2チューリップ賞は、サラキアが出遅れる以外は各馬きれいなスタートを決め、その中からサヤカチャンがハナを奪い主導権を握ります。2番手に続くカレンシリエージョと2頭で後続にやや差をつける格好で3~4コーナーを通過。この流れの中、ラッキーライラックリリーノーブルマウレアといった人気どころも3、4番手につけて直線勝負へ。3頭の中では前を行く1番人気ラッキーライラックが最も手応えが良く、残り200mを切って一気に先頭に躍り出ます。リリーノーブルマウレアもこれを目がけて伸び、早くも阪神JF上位3頭による争いへ。しかし、2頭と単独先頭のラッキーライラックとの差は一向に縮まらず。結局、早め先頭で押し切った2歳女王ラッキーライラックが危なげなく今年初戦を勝利で飾り、無傷の4連勝をあげています。もつれた2着争いは内の3番人気マウレアに軍配。ラッキーライラックから2馬身差の2着に入り、2番人気リリーノーブルはクビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ河内一秀プロおかべプロほか計10名が的中しています。
 
G3オーシャンSは、ネロが逃げて前半600mを33.5秒(推定)のラップで通過。2番手に人気の一角レーヌミノルを従えて直線へ。キングハートナックビーナスビップライブリーといったところも外から徐々に差を詰めにかかり、内ではラインスピリットレーヌミノルネロを目がけて引き続きの追撃態勢。懸命に粘るネロを先頭に残り50m付近を過ぎると、キングハートナックビーナスも加わって横並びに。さらに、大外を伸びては1番人気ダイメイフジも鋭い伸びで迫ります。この争いを10番人気キングハートが制してV。人気馬たちを退け、重賞初制覇を飾っています。アタマ差の2着には2番人気ナックビーナス、そこから1/2馬身差の3着にはダイメイフジが入っています。
公認プロ予想家では、スガダイプロ蒼馬久一郎プロほか、計5名が的中しています。
 
G2弥生賞は、サンリヴァルが大外枠から先手を主張。注目の1番人気ダノンプレミアムは2番手に収まり向こう正面へ。2番人気ワグネリアンは中団やや後ろ、3番人気オブセッションは直後の後方集団に位置して、前半1000mを61秒5(推定)で通過していきます。3コーナーを回って早くもダノンプレミアムが楽な手応えのまま進出を開始。内外離れた形で、先頭のサンリヴァルに並び掛け、後続からはジャンダルムを3番手に直後にリビーリングワグネリアンが徐々に押し寄せ4コーナーを出ます。オブセッションはここで外に膨れてしまい、前との差が一気に開き後退。迎えた直線、堂々先頭に立ったダノンプレミアムが、結局最後まで余裕たっぷりの競馬をみせ、最後は1馬身1/2差のリードを保って優勝。4連勝で弥生賞制覇を飾っています。2着ワグネリアンと、そこから1/2馬身差の3着ジャンダルムまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
公認プロ予想家では、スガダイプロはははふほほほプロ伊吹雅也プロ河内一秀プロ霧プロおかべプロほか、計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
3(土)G3オーシャンSでは◎キングハートの予想を披露し的中。4(日)のG2弥生もきっちりと仕留めるなど連日の活躍をみせた先週は、土日ともにプラス収支をマーク。週末トータルでは回収率117%の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
3(土)を登録3レース全て1点的中で回収率230%で終えると、4(日)もG2弥生の◎○1点的中などの予想を披露。土日トータル回収率208%のトップ成績をマークし、これで週末連続プラスを『5』に伸ばしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
3(土)の小倉2Rで○◎▲パーフェクト的中を記録!計27万3,160円払戻しのビッグヒットとなりました。さらに、4(日)小倉5Rでも○◎▲パーフェクト的中で計22万1,600円払戻すなどの活躍を披露。週末トータルでは、回収率124%、収支17万8,500円プラス(←トップ)をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(155%)、エース1号プロ(132%)、【U指数】馬単マスタープロ(130%)、シムーンプロ(105%)、霧プロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年1月28日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第332回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~シルクロードS G3
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「シルクロードS G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ナックビーナスのみ1頭。
第2グループ(黄)は、セカンドテーブルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のセイウンコウセイまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ファインニードルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアットザシーサイドダイアナヘイローミッキーラブソングロードクエストキングハートまで6頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間の2.8ポイントが目立ち、対照的にその下は大きな差の生じない配置になっています。まずこのナックビーナスを信頼するかどうかで大きく様相が変わってくる一戦、といったところでしょうか。

そんななか今回の◎はグレイトチャーターとしました。やはりこの時期の重賞だけに使われている強みと、前走+14kgでの内容を評価しました。その前走淀短距離Sはマークした指数的にも、過去の淀短距離S→シルクロードS好走組と遜色ないものでしたし、今回2kg減でさらなる上昇を期待。今年は、その淀短距離Sとの間隔が中1週と詰まっていますが、前走大幅増のこの馬にとってはむしろ好都合ではないでしょうか。また、過去この馬自身中1週ローテでは馬券パーフェクトとなっていますのでそのあたりにも好感。京都の芝は例年通り今週からBコース替わり。陣営も望んでいたという内枠を引けた今回、頭数は揃ってもさほどペースは上がらないとみていますので、この時期の京都1200m戦のセオリー通り先行策からの一発を期待しています。今の時計が掛かる馬場も、持ち時計の無いこの馬には追い風になるとみています。
以下、相手にも先行策からの実績を買い、直線平坦での好位からの競馬では大崩れのない○ダイアナヘイロー、△ファインニードルと迷いましたが時計が掛かる馬場と少しでもレース間隔の短いほうをという点で上にとった▲セイウンコウセイ、鞍上含め不気味も2、4走前のように出遅れるとどうかの☆アレスバローズといったあたりを上位評価。
そして、今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になってくると思いますが、当コラム買い目としては◎から○▲☆ラインの3複で勝負としたいと思います。
ナックビーナスについては鞍上面で今回は軽視としました(ここでノリさん(横山典騎手)、ニシケンか~。。。)。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=2,7,8=1,2,5,6,7,8,9,12,14,15(24点)

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キングハートの口コミ


口コミ一覧

10月7日のWIN5予想

 藤沢雄二 2018年10月7日() 14:22

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先週は台風で中止になったWIN5。
今回ぐらい当たってくれるといいんだけどな~。

【東京9R 鷹巣山特別】⑥モアナ ⑤レッドヴェイロン
【京都10R 鳴滝特別】②ビービーブレスユー ③コスモインザハート ⑤ジークカイザー
【東京10R テレビ静岡賞】⑦アンティノウス ⑭シヴァージ ⑧スピーディクール
【京都11R オパールS】⑰キングハート ⑫カラクレナイ ⑥ジョーストリクトリ
【東京11R 毎日王冠】⑨アエロリット
2×3×3×3×1=54

鷹巣山特別はレッドヴェイロンで堅いとは思うけど、相手なりのタイプだけに取りこぼしもあると見てモアナに期待。

清滝特別は、断然人気のキボウノダイチを消してみる。ここ2走の良績はコーナー4回の競馬だし、「勝って菊花賞へ」のコメントがあるだけに違う競馬になりそうな予感。
ならば自己条件に戻るビービーブレスユー、休み明けも3歳馬のコスモインザハート、現級勝ちのあるジークカイザーをチョイス。

テレビ静岡賞はモレイラのレイダーを疑ってみた。というのもここ4走がいかにも空き巣狙いで準オープンの1400では足りないと思うのよね。
ここは人気でもシヴァージは外せないとして、同舞台で1000万連勝のアンティノウスと現級勝ちのあるスピーディクールまで手を回す。

オパールSは「スプリンターズSを除外された重賞勝ち馬」がファーストチョイスでキングハート、そしてカラクレナイとジョーストリクトリで振り回してみる。
スプリント路線の3歳馬は基本的に足りないかと。

そして毎日王冠はアエロリットで勝負。
今日の東京競馬場はUMACAのスタッフの緑のポロシャツがやたら目立つのよね。
それに競馬博物館の展示もメジロの「緑と白」で緑が先だし。

オパールSで振り回しているから当たればゴツいハズ!
頼みます(切実)

 しんすけ47 2018年10月7日() 07:13
オパールステークス
閲覧 95ビュー コメント 2 ナイス 15

やっぱりここも買いましょね!

京都11R オパールステークス

◎①セカンドテーブル
△②ナリタスターワン
△③タイセイプライド
△⑬トラヴェスーラ
△⑯エントリーチケット
△⑰キングハート

馬連①ー②・③・⑬・⑯・⑰への5点へ200円。

行ってなんぼのオールインワン。前走でやっぱ行かなきゃいかんと分かったモズスーパーフレア。
それにゴールドクイーンも加わったんで先行争いは激化しそうなんで逃げ馬オミット。
残られたら僕の馬券はアウト。
前走は出遅れが響いたか?でもここ数戦は安定して走れてるんでスタート決まれば連対圏突入。かな?

毎日王冠が決まらなーい。

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 ターフィーTD 2018年10月6日() 21:59
タフィスポ(10月7日号)
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 3

10月7日(日)東京・京都
【★=本日一番】

京都11RオパールS(★)
◎1.セカンドテーブル 16
〇8.モズスーパーフレア 14.5
▲2.ナリタスターワン 13
★17.キングハート 13
△6.ジョーストリクトリ (13)
△18.レジーナフォルテ 12.5
△4.オールインワン 12
△12.カラクレナイ 12

東京11R毎日王冠
◎4.サトノアーサー 12.5
〇7.ダイワキャグニー 12
▲9.アエロリット 12
★11.サウンズオブアース (13)
△1.キセキ 11
△3.ステファノス 11
△5.ステルヴィオ 11
△6.サンマルティン 10.5

~レイティングについて~

 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレイティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【本日の注目馬】
東京10R
1.ブラインドサイド

【参考買い目】
<単勝>
◎=1点
<3連単>
BOX◎〇▲★=24点
◎〇→◎〇▲★→◎〇▲★△(×)=36点(42点)

以上

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2018年10月7日夕刊フジ杯オパールS6着
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2018年6月17日 函館スプリントS G3 11着
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レース後
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。