タマモブリリアン(競走馬)

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タマモブリリアン
写真一覧
現役 牝6 黒鹿毛 2013年3月28日生
調教師南井克巳(栗東)
馬主タマモ 株式会社
生産者曾我 博
生産地新ひだか町
戦績37戦[6-4-3-24]
総賞金12,290万円
収得賞金3,450万円
英字表記Tamamo Brilliant
血統 ダンスインザダーク
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダンシングキイ
チャームダイヤ
血統 ][ 産駒 ]
ヘネシー
ダイヤモンドピアス
兄弟 タマモクラリティータマモテンカラット
前走 2019/10/14 夕刊フジ杯オパールS (L)
次走予定

タマモブリリアンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/14 京都 11 オパールS (L) 芝1200 1812271.81810** 牝6 52.0 古川吉洋南井克巳480(-4)1.09.9 0.735.1⑭⑪アウィルアウェイ
19/10/06 新潟 11 信越S (L) 芝1400 1748170.11614** 牝6 52.0 加藤祥太南井克巳484(0)1.22.6 1.336.0⑩⑪アルーシャ
19/09/08 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 13813339.21312** 牝6 54.0 太宰啓介南井克巳484(0)1.08.5 1.834.6⑩⑫タワーオブロンドン
19/06/30 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 1381287.71313** 牝6 53.0 西村淳也南井克巳484(-4)1.11.5 1.735.9⑩⑪レッドアンシェル
19/06/16 函館 11 函館SS G3 芝1200 13812----** 牝6 54.0 菱田裕二南井克巳---- ------カイザーメランジェ
19/05/19 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 1661115.558** 牝6 54.0 菱田裕二南井克巳488(+16)0.54.8 0.932.3--ライオンボス
18/12/02 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 117929.679** 牝5 55.0 津村明秀南井克巳472(-10)1.08.8 0.734.5ダイメイフジ
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 1871551.51315** 牝5 53.0 津村明秀南井克巳482(-4)1.09.2 1.035.3⑤⑤アンヴァル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 1671464.21213** 牝5 54.0 古川吉洋南井克巳486(+2)1.10.8 1.436.8④④ナックビーナス
18/07/15 福島 11 バーデンBC OP 芝1200 11795.331** 牝5 52.0 津村明秀南井克巳484(+10)1.08.3 -0.033.8ゴールドクイーン
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 163538.3115** 牝5 54.0 古川吉洋南井克巳474(-4)1.07.9 0.334.5セイウンコウセイ
18/02/17 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 1279160.5129** 牝5 54.0 古川吉洋南井克巳478(+2)1.23.9 0.935.0⑥⑥ミスパンテール
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18612213.2179** 牝5 52.0 古川吉洋南井克巳476(+6)1.09.0 0.734.3⑦⑧ファインニードル
18/01/08 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 91110.055** 牝5 54.0 吉田隼人南井克巳470(-10)1.08.9 0.634.4ナックビーナス
17/12/16 阪神 11 タンザナイト OP 芝1200 1651015.0711** 牝4 52.0 国分恭介南井克巳480(+2)1.09.2 0.434.2⑦④ミッキーラブソング
17/11/26 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1671393.1168** 牝4 54.0 吉田隼人南井克巳478(+4)1.09.1 0.334.2⑩⑨ネロ
17/10/08 京都 11 オパールS OP 芝1200 138128.6410** 牝4 52.0 藤岡康太南井克巳474(+10)1.08.0 0.533.6ソルヴェイグ
17/09/23 中山 11 セプテンバー 1600万下 芝1200 16242.921** 牝4 54.0 吉田隼人南井克巳464(-2)1.08.0 -0.134.4アドマイヤナイト
17/08/06 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 11674.623** 牝4 51.0 古川吉洋南井克巳466(-8)1.07.9 0.233.9⑥④イッテツ
17/07/22 函館 11 函館日刊S杯 1600万下 芝1200 15472.413** 牝4 55.0 C.ルメー南井克巳474(+6)1.09.3 0.134.9⑧⑦アドマイヤゴッド

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タマモブリリアンの関連ニュース

オパールSの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

【全般】
前走ステップ別では、重賞組がやや優勢

アウィルアウェイ
ミラアイトーン
クインズサリナ
エントリーチケット
ミキノドラマー
ビップライブリー
パラダイスガーデン
カラクレナイ
シャドウノエル

同年に重賞あるいはオープン特別で5着以内に入った経験がある馬の好走が目立つ

アウィルアウェイ
フミノムーン
メイソンジュニア
フロンティア
ミラアイトーン
エントリーチケット
ミキノドラマー
ビップライブリー
カラクレナイ

オープンクラスで2着以内に入った経験がある馬の上位占有率が高い

アウィルアウェイ
タマモブリリアン
フミノムーン
メイソンジュニア
フロンティア
ミラアイトーン
クインズサリナ
エントリーチケット
ミキノドラマー
ビップライブリー
カラクレナイ

【人気】
大きな偏りなし

※人気を過度に意識する必要はない

【脚質】
先行やや有利

ビップライブリー
ハウメア
メイショウカズヒメ
カラクレナイ
ウインストラグル
シャドウノエル

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2013年以降の勝ち馬の馬番枠はいずれも10番より内

アウィルアウェイ
タマモブリリアン
フミノムーン
メイソンジュニア
フロンティア
ミラアイトーン
エイシンデネブ
クインズサリナ
エントリーチケット
ジョイフル

【血統】
ナスルーラ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が攻勢

フロンティア
エントリーチケット
ミキノドラマー
ウインストラグル
シャドウノエル

米国型のミスプロ系種牡馬を父あるいは母父持つ馬の上位入線が目立つ

フミノムーン
ジョイフル
ビップライブリー


【4項目以上該当馬】
エントリーチケット(5項目)
ビップライブリー(5項目)
アウィルアウェイ(4項目)
フミノムーン(4項目)
フロンティア(4項目)
ミラアイトーン(4項目)
ミキノドラマー(4項目)
カラクレナイ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

【U指数的考察】オパールS 内めの枠を引き当てることができなかった低指数馬は苦戦傾向!指数95.0未満同士の組み合わせは控えたほうがベター! 2019年10月14日(月) 10:00

オパールSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
指数95.0未満の馬が2頭以上複勝圏内に入ったケースはゼロ。高配当を狙うにしても指数95.0未満同士を組み合わせた馬券は控えめにしたほうがいいだろう。

指数95.0未満

アウィルアウェイ
タマモブリリアン
メイソンジュニア
クインズサリナ
ジョイフル
ミキノドラマー
メイショウカズヒメ
パラダイスガーデン
ウインストラグル
シャドウノエル

<ポイント②>
指数95.0未満で1~2着を果たした馬は2頭。どちらも1ケタ馬番の馬だった。中~内の枠を引き当てることができなかった低指数馬は3着入りが精一杯。

指数95.0未満、かつ2ケタ馬番

ジョイフル
ミキノドラマー
メイショウカズヒメ
パラダイスガーデン
ウインストラグル
シャドウノエル

<ポイント③>
複勝圏に入った馬の最低指数は92.8。これを下回る馬は苦戦必至。

指数92.8未満

アウィルアウェイ
タマモブリリアン
ミキノドラマー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】産経賞セントウルS 指数上位馬を中心に攻めるのが定石!近2走内に重賞善戦歴のない低指数馬は過信禁物! 2019年9月8日() 10:00

産経賞セントウルSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
2013年以降で馬券圏内入りした18頭のうち12頭が指数5位以内。指数上位馬を中心に攻めるのが定石と言える。

指数5位以内

ペイシャフェリシタ
タワーオブロンドン
モーニン
アンヴァル
ミスターメロディ

<ポイント②>
毎年必ず指数3位以内の馬が2着連対を果たしている。指数4位以下の馬同士を組み合わせた、2連勝馬券は得策ではない。

指数4位以下

マテラスカイ
キングハート
イベリス
ラブカンプー
ファンタジスト
ダイメイプリンセス
カイザーメランジェ
モーニン
アンヴァル
タマモブリリアン

<ポイント③>
指数6位以下で馬券に絡んだ馬は5頭。いずれも近2走内に重賞4着以内の経験があった。重賞で足りない競馬が続いている低指数馬はもちろん、オープン特別や条件クラスのレースを主戦場としてきた低指数馬は評価を下げるべきだろう。

指数6位以下、かつ近2走内に重賞4着以内の経験がない馬

キングハート
ラブカンプー
ファンタジスト
カイザーメランジェ
タマモブリリアン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】産経賞セントウルS 大敗直後の差し馬は期待薄!近2走圏外のキーンランドC組は軽視! 2019年9月8日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、産経賞セントウルSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
近2走内に重賞2着以内の経験がある馬を除くと、前走キーンランドカップ組の好走例は皆無(2008年以降)

ペイシャフェリシタ
カイザーメランジェ

【人気】
単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(1998年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

キングハート
ラブカンプー
カイザーメランジェ
モーニン
タマモブリリアン

近2走内に重賞2着以内の経験があった馬を除くと、10番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の10番人気以下、かつ近2走内に重賞連対経験がない馬

キングハート
ラブカンプー
モーニン
タマモブリリアン

【脚質】
前走(新潟芝1000mを除く)の4角通過順が5番手以降、かつ8着以下敗退馬の好走例はゼロ(4角で不利があった馬を除く/2008年以降)

キングハート
ファンタジスト
カイザーメランジェ
タマモブリリアン

【枠順】
前走重賞3着以内の馬を除くと、1~2枠の連対例はゼロ(2008年以降)

ペイシャフェリシタ
マテラスカイ

馬番枠5番の好走例は皆無(2008年以降)

ラブカンプー

馬番枠3番、12番の連対例はゼロ(2008年以降)

キングハート
ミスターメロディ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
イベリス
タワーオブロンドン
ダイメイプリンセス
アンヴァル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】産経賞セントウルS 復調を果たした6歳牝馬に注目!先行力があるスパイツタウン産駒の残り目を警戒! 2019年9月7日() 16:30

日曜日に行われる産経賞セントウルSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ペイシャフェリシタ
半姉のペイシャフェリスはオープン特別を2勝。一族には重賞4勝を挙げたエアエミネムがいる。父と母父から、やや中距離指向が強い配合に思えるが、母の仔はスピード型が多く、本馬も1400m前後が合うタイプに出た様子。ただ、母方の欧州色が濃いため、力を要する馬場がベスト。開幕週で速い時計を要求されると確度は落ちる。加えて、父産駒の当該コース成績も芳しくなく、条件面の上積みは見込めそうにない。一変は厳しいだろう。

マテラスカイ
父のスパイツタウンはミスプロ系のスピードタイプ。米国産の母は仏G2 2着馬で、祖母の半兄は英マイルG1の勝ち馬。一族からは欧米でコンスタントに重賞級が出ている。北米系らしい前向きなスピードとパワー、ラストの粘りに秀でた構成だ。先行力と馬力を併せ持つスプリンターが幅を利かせやすいレース傾向を鑑みると、ダート専科と判断して軽んじるのは危険。すんなり先手をとれれば、残り目あっても不思議はない。

キングハート
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合で、なおかつ父と母父は国内短距離G1馬。スピードの持続力に優れた理想的な組み合わせと言えよう。また、馬力型であるセクレタリアトのクロスが効いており、直線の急坂をこなせるだけのパワーも兼ね備えている。ただ、近走の成績が芳しくない点は大きな不安要素。G3やオープン特別ならともかく、相手が揃う別定G2で変わり身を望むのは酷か。

イベリス
母は現役時にスプリント戦で3勝。半姉のベルカントは芝1400m以下の重賞で5勝、全姉も芝1200mの勝ち鞍がある。ロードカナロア産駒の本馬も、本質的には短距離で速力を活かしたいタイプだろう。その点、マイル→1200mの距離短縮はプラスに作用する可能性が高い。自分のリズムで運べるようなら、斤量差を味方に粘り込む可能性もある。軽視は禁物だ。

ラブカンプー
父の父サクラバクシンオーは当レースにおける活躍血統のひとつ。父のショウナンカンプはスプリントG1馬にして、阪神芝1200mで行われていた旧阪急杯の勝ち馬と、父方の血筋については文句のつけようがない。そのうえ、母父のマイネルラヴもスプリントG1馬。構成はメンバー上位の存在と判断できる。とはいえ、牝馬は一旦調子を落とすと、立て直しが非常に難しい。大敗続きの現状を踏まえると、苦戦は必至か。

ファンタジスト
母は未勝利馬だが、母方にデインヒルとロベルトの血脈を持つディープインパクト産駒という点は、ダノンプレミアムと酷似。ほかにも、デインヒルを母方に擁する同産駒の重賞ホースは多く、イメージ以上に血統的価値は高い。種牡馬として早くも盛りを迎えつつあるロードカナロアを父に擁し、欧米にて活躍馬が複数出ている一族をみるに、古馬相手のG2で通用するだけの下地はある。前走大敗のダメージがなければ、変わり身を見せてもおかしくはない。

タワーオブロンドン
BCクラシックなどを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞などを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬や英オークス馬、皐月賞馬のディーマジェスティらが名を連ねる。欧州色の濃い配合ゆえ、パワーを求められる直線急坂の阪神コースは歓迎のクチ。札幌から美浦への帰厩を挟み、中1週の西下。タイトなローテではあるが、前走並みの状態を維持できれば、ここも上位争いに加わってくるだろう。

ダイメイプリンセス
エルグランセニョールなどを送り出した名門牝系の出自。父のキングヘイローは現役時に高松宮記念を制し、産駒としてスプリントG1馬のローレルゲレイロを輩出。血統背景だけならケチのつけようがない。今年に入って案外の内容が続いていたが、前走は鮮やかな変わり身を見せた。重賞2勝に加え、昨年のスプリンターズSでは4着に善戦した力量馬。復調となれば、前回から1キロ減の斤量は大きなアドバンテージとなりそう。目が離せない1頭だ。

カイザーメランジェ
父はエルコンドルパサーの直仔で函館記念など重賞を2勝。母の全兄に重賞3勝のほかスプリンターズS2着のサクラゴスペル、近親には米G1馬がいる。機動力に優れた構成と言えよう。ただ、持久力&パワー型である父の特性上、速い上がりを求められると厳しい印象。札幌後半開催→阪神開幕週の臨戦過程がマッチする可能性は低い。巻き返しは簡単ではないだろう。

モーニン
父のヘニーヒューズが属するストームバード系は当該コースで及第点の成績。母父が属する米国ミスプロ系も当レースで好パフォーマンスを示している。ただ、本馬の成績を振り返ればわかるように、ベストはダートの1400mあたり。ゆえに、相応の速力が求められる芝の短距離戦では、追走に苦労する可能性が高い。上位争いに加わるには、消耗戦かつ前崩れの展開がほしいところだ。

アンヴァル
母はファンタジーSと小倉2歳S、祖母は小倉3歳Sを制している。スピード豊かな牝系にロードカナロアを重ね、速力とパワーを増幅。ここでも通用するだけのポテンシャルがあるとみていい。ややパワーが強調されているぶん、極端に上がりが速くなるようだと辛い面はある。反面、前が苦しくなる流れになれば、馬券圏内は十分視野に入る。無印にはできない存在だ。

ミスターメロディ
父は2015年の暮れに惜しまれつつもその生涯を閉じたスキャットダディ。本馬と同世代の産駒には米三冠馬のジャスティファイなどがいる。他世代でもトラックを問わず、マルチにG1勝ち馬を輩出しており、種牡馬としての質は申し分がない。父が属するストームバード系は当レースにおける活躍系統のひとつ。血統的にコレといった減点材料は見当たらない。右回りに勝ち鞍がない点や斤量の58キロは気がかりも、安易に評価は落とせない。

タマモブリリアン
母父のストームバード系、母母父のプリンスリーギフト系はともに当レースと相性の良い血脈。スプリント重賞で活躍した、アースソニックを叔父に持つ点も好感が持てる。ただし、スタミナ指向が強いダンスインザダークを父に持つため、スピード決着になった場合の不安は残る。上がりを要する流れや馬場など何らかの恩恵がないと、強豪ひしめくここでは分が悪い。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】産経賞セントウルS 北九州記念の覇者がサマースプリント王者へ意気揚々!春の短距離王も順調な仕上がり! 2019年9月7日() 13:30

日曜日に行われる産経賞セントウルSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ペイシャフェリシタ
キーンランドCから中1週の参戦となるが、9月4日に美浦坂路で4F52秒6を馬ナリでマークしているように状態は良さそう。自身の力を出せるデキにはあそうだが、別定のG2戦で相手はさらに強くなる。好結果を望むのは難しいだろう。

マテラスカイ
9月4日に記録した4F49秒4は栗東坂路の一番時計にして自己ベスト。タイムだけならケチのつけようがない。ただ、過去の好走を振り返ると、間隔が詰まって速い時計を必要としなかったり、ラスト1Fを要するなど、高評価をしづらい時が多い。ゆえに今回の時計を額面通りに受け取れない面はある。判断に悩ましいが、この馬なりに順調とみていいのではないか。

キングハート
8月30日に美浦坂路で4F52秒0を記録。関西への輸送を控えているため、当該週は軽めに済ませたものの、ほぼ陣営の思惑通りに調整は進んでいる様子。一方で、約4カ月の休み明けを叩いてからの上積みはさほどないように映る。相手が強くなることを加味すると、ここは静観が妥当だろう。

イベリス
マイル戦の前2走は最終追い切りを栗東CWで行っていたが、1200m戦の今回は栗東坂路に戻してきた。1週前、当該週ともに4F51秒3を記録。速いタイムを出すタイプではあるにしても、いい仕上がり具合とみてよさそう。自身の力を出せる態勢にある。

ラブカンプー
最終追いは栗東坂路で4F50秒1の自己ベストをマーク。調教ではそれなりに動いているが、4歳になってからのレースでは、ふたケタ着順が続いて浮上のきっかけを掴めない現状。そのあたりを勘案すると、馬券的には手を出しにくい。

ファンタジスト
9月4日に栗東坂路で4F49秒8の好タイムを記録。北九州記念の最終追い切りも悪くなかったが、今回はそれを超える時計を刻んでいるように、少なくとも体調面の不安はなさそう。問題は前回が14着という案外な結果に終わっていること。それだけに今回の時計を手放しで高評価はできない。多少なりとも前進、といった塩梅ではないか。

タワーオブロンドン
キーンランドCから中1週という強行軍ではあるが、8月31日に美浦坂路で15-15を消化しているように、疲れはうかがえない。9月4日には南Wで軽めながらも、5Fからマズマズのタイムを計時。派手さはないが、好調キープとみていいだろう。

ダイメイプリンセス
中2週が続くが、栗東坂路で行われた今週の追い切りでは4F51秒5を記録。前回の最終追い切り時より大幅に時計を詰めてきた。勝って勢いづいた感が強く、サマースプリントシリーズチャンピオンに向けて気合十分。マークを怠れない1頭である。

カイザーメランジェ
9月4日に美浦坂路で4F55秒4を記録。札幌参戦から中1週、なおかつ馬ナリの時計としてはこんなものだろう。だが、春先からコンスタントに使われてきているうえに、サマースプリントシリーズ4戦目。さすがに上がり目については疑問。厳しい戦いが予想される。

モーニン
7歳の秋を迎えたが、当該週の栗東坂路で4F51秒3を余力残しで記録。相変わらず調教はよく動く。しかし、芝では結果を残せていない現状。そのあたりを考慮すると、今回の舞台で好パフォーマンスを示せるかどうか。この馬なりに元気の良さをアピールしているものの、馬券的には静観が賢明だろう。

アンヴァル
9月4日に栗東坂路でしっかり攻めて4F51秒7、ラスト1Fは11秒9を記録。前回の最終追い切り時より大きくタイムを縮めてきた。そのあたりからも、良好な状態であることがうかがえる。レースの格は上がるが、稽古の良さを活かすことができれば、勝ち負け争いに絡んできても不思議はない。

ミスターメロディ
帰栗後は坂路とCW、芝を交えて丹念な乗り込み。一杯に追ったのは1週前のCWだけではあるが、今回と同じ約5カ月の休み明けだった、昨年のオーロC時の調整過程と比べると、質・量ともに雲泥の差。順調に調整は進んでいる。これならG1ウイナーとして、恥ずかしくないレースを期待できそうだ。

タマモブリリアン
栗東坂路では速いタイムが出る馬。よって、当該週の4F52秒2は特筆するような時計ではない。この馬なりに順調かもしれないが、上昇度に欠ける印象。昨年のバーデンバーデンCを制するなど、オープン特別では結果を残しているが、重賞の壁は思いのほか厚そう。一変を望むのは酷か。



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タマモブリリアンの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞セントウルステークス 2019年09月08日(日) 阪神芝1200m内


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2013年以降)】
○5歳以下 [6-5-1-28](複勝率30.0%)
×6歳以上 [0-1-5-40](複勝率13.0%)

 過去6年の連対馬12頭中、2017年2着のラインミーティアを除く11頭は、馬齢が5歳以下。ちなみに、馬齢が6歳以上だったにもかかわらず優勝を果たしたのは、現在のところ2006年のシーイズトウショウが最後です。「若ければ若いほど良い」というわけではありませんが、高齢馬は評価を下げるべきだと思います。

主な「○」該当馬→アンヴァルイベリスミスターメロディ
主な「×」該当馬→ダイメイプリンセスタマモブリリアンマルターズアポジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2013年以降[6-6-6-32](複勝率36.0%)
主な該当馬→イベリスミスターメロディ

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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
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いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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2018年6月20日(水) 16:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/16~6/17)日曜100万オーバーのサウスプロ筆頭に、ろいすプロ、山崎エリカプロ、岡村信将プロらが回収率130%超を達成!
閲覧 708ビュー コメント 0 ナイス 10



先週は、17(日)に函館競馬場でG3函館スプリントSが、東京競馬場でG3ユニコーンSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館スプリントSは、ポンと好発を決めた2番人気ワンスインナムーンを内から交わした3番人気セイウンコウセイが先頭へ。軽快なラップを刻み前半3Fを33.1秒(推定)で通過すると、1番人気ナックビーナスも3番手に続き上位人気3頭が後続を率いる形で直線へ。最内で粘り込みを図るセイウンコウセイに、ワンスインナムーンナックビーナスと迫り、最内を突いてはタマモブリリアン、後続からはヒルノデイバローラインスピリットあたりも徐々にエンジン点火。残り100mを切って後続勢が前との差を一気に詰め、馬群が一気に凝縮しますが、先頭を行くセイウンコウセイも必死の応戦。最後際どく追い込んだ10番人気ヒルノデイバローセイウンコウセイがハナ差振り切って、逃げ切りV。G1高松宮記念以来の重賞2勝目をあげています。3着には、1、2着馬の間をしぶとく伸びて最後まで食い下がった1番人気ナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ山崎エリカプロ夢月プロ河内一秀プロ他、計12名が的中しています。
 
G3ユニコーンSは、セイウンクールガイが逃げて一団馬群のまま直線へ。序盤後方追走から外々を回って進出した1番人気ルヴァンスレーヴは、早くも先団に取り付き4番手。2番人気グリムは好位の馬群の中、3番人気グレートタイムはその直後のインとなって叩き合いに持ち込まれます。抜群の手応えのルヴァンスレーヴがあっさりと抜け出すと、そのまま勝負付けを済ませて独走へ。2番手で粘り腰を見せるセイウンクールガイに、徐々に後続各馬も迫りますが、これらは離れた2着争いまで。結局、3馬身1/2差を付けて1番人気ルヴァンスレーヴが完勝を飾っています。一方、ゴール手前で5~6頭が横一線となった混戦の2着争いは、外に持ち出してラスト伸びたグレートタイムと、馬群を縫うように伸びて上り最速をマークしたエングローサーの2頭が最後に抜け出し一騎打ちの態勢に。軍配は外グレートタイムに上がり、アタマ差で7番人気エングローサーの結果となっています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロサラマッポプロ岡村信将プロジョアプロ佐藤洋一郎プロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
17(日)の東京1Rで、いきなりの3連単31万2,820円馬券的中、計125万オーバー払戻しのホームランをマークすると、他にも函館5R函館12Rなどで的中を披露!週末2日間トータルで、回収率238%、収支99万6,350円プラスのトップ成績をマーク!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
16(土)の東京2Rミュゼット(単勝12.2倍)、東京5Rラインカリーナ(単勝89.4倍)、17(日)東京2Rケイツーリラ(単勝64.7倍)など、随所に好調予想を披露!週末トータル回収率191%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、17(日)阪神11Rでの◎○▲パーフェクト予想(馬券は◎ベステンダンク-○タイセイサミットの馬連ほか的中)や、G3函館スプリントSでの◎セイウンコウセイ-△ヒルノデイバロー馬連的中などをマーク!週末トータルでは回収率132%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(日)の函館1R函館2RG3函館スプリントS東京12R阪神3Rなど、随所に好調◎を披露した先週は、回収率130%、収支13万2,000円のプラスを記録。こちらも2週連続週末プラスをマークしています。
 
 
この他にも、おかべプロ(126%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(115%←6週連続週末プラス)、河内一秀プロ(114%←2週連続週末プラス)、サラマッポプロ(110%)、馬侑迦プロ(107%)、霧プロ(102%)、夢月プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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タマモブリリアンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 9

オパールS 18頭

ハンデ恵まれた組
◎54メイソンジュニア
○52牝エイシンデネブ 重馬場割引か
▲52牝メイショウカズヒメ 重馬場注意

△57ミラアイトーン
△55フロンティア
△54フミノムーン 重馬場注意

×56ビップライブリー 京阪杯2着あり
×55牝カラクレナイ ハンデ貰った
×54牝エントリーチケット 重馬場注意
×52牝アウィルアウェイ 3歳
×50牝パラダイスガーデン 重馬場注意

各馬評価

7歳 2頭
×50牝パラダイスガーデン 父外国
後方、雨が降ったらある、京都では良馬場でも10着以内

△54フミノムーン 父ムーン
後方、雨重の京阪杯で後方から3着冬のシルクロードでも1kg少ないカラクレナイに先着し3着、重馬場ならある

6歳 3頭
52牝タマモブリリアン 父ダンス
好位後方、17年は番手で垂れて10着、18年は先行から垂れて15着、以前は番手先行洋芝で好走してたが最近は後方から、重馬場もおそらく厳しい

×56ビップライブリー 父メジャー
番手先行、2017年京阪杯2着で京都でも走る、京都1200は2017年京阪杯2着2018年後方から17着、淀短距離5着、シルクロード8着

53ミキノドラマー 父ショウナンカンプ
後方、阪神でフミノムーンの0.2相当下、1200では新馬戦以来結果がでていない、雨は大丈夫

5歳 9頭
×55牝カラクレナイ 父ローエングリン
後方、京都1200は4走して0-1-1-2着外2回も4着、2018年シルクロードはフミノムーンに1kg少なく同タイム4着、同年鞍馬は3着、同年オパールは2kg少ないエントリーチケットに同タイム先着し4着、今年の鞍馬は同斤イエローマリンバに0.1先着2kg差ミラアイトーンに0.1差の2着で4着も2kg差メイソンジュニアで0.1差、メイソンミラアイエイシンには先着を許しそう

×54牝エントリーチケット 父ゴッホ
後方、昨年オパールでは2kg差カラクレナイに届かず5着も、2019年1月淀短距離では2kg差ビップライブリーに0.1先着し4着、3歳時に不良の葵Sで2着あり雨降ればわからない、京都1200は3走し2(不良)/5/4着

53牝ハウメア 父キンカメ
先行、昇級戦、京都では2戦して4/2着、2着時は2kg少ないクインズサリナに先着許す、また中京ではイエローマリンバに先着許す、ここでは見送り

▲52牝メイショウカズヒメ 父フレンチ
逃げ番手、京都桂川Sで同斤量エスティータートと0.2差の2着でエスティータートはアンヴァルと同等で京阪杯54kgで5着シルクロード53kgで2着、52kgならカラクレナイに0.1先着しエイシンデネブとも同等、昇級戦でも互角

51牝クインズサリナ 父ダノンシャンティ
差し、京都勝ちあるが不良京都で2負け、鞍馬の競馬を見ると良でも届かないか

△57ミラアイトーン 父外国
差し 、京都鞍馬では54カラクレナイに56kgで先着し4連勝、同斤メイソンジュニアとは0.2差、今回は逆転を許す可能性大

54ジョイフル 父キングスベスト
後方、1200よりも1400、雨は大丈夫、トロワゼトワルには中京1400で0.2差の2着、昇級戦のここでは格下

◎54メイソンジュニア 父外国
先行好位、京都鞍馬福島バーデンの結果からようやく順番がまわって来た感じ

53ウインストラグル 父ショウナンカンプ
逃げ番手、昇級戦ここでは格下、エイシンデネブに0.2差相当、ミラアイトーンに0.3差相当

4歳 3頭
○52牝エイシンデネブ 父カナロア
差し後方、初戦はイエローマリンバ次戦はトロワゼトワルを下し2連勝、1400は長すぎ、重馬場もこなせるが割引か、小倉3勝だが京都も合う軽い芝の鬼、昇級戦初京都

52牝シャドウノエル 父外国
差し、番手でも勝っているがあまり激流すぎると垂れる、初京都、オープンではどうか

△55フロンティア 父メジャー
後方、ドリームパスポート半弟、新馬戦中京マイル勝ち新潟2歳優勝ファルコンS3着、京都ではデイリー2歳先行して4着、55kg福島1200では54カラクレナイ、54アンヴァル、54メイソンジュニアと互角で0.1差4着

3歳 1頭
×52牝アウィルアウェイ 父ジャスタウェイ
差し、阪神新馬戦1200差し切り圧勝後新潟ダリア賞好位から0.3差そのまま京王2歳上がり1位ファンタジストと同タイム2着、京都短距離1200ではディアンドルとアスターペガサスに0.2届かず3着も、軽い馬場では実力あり

 海外にいても競馬はや 2019年9月8日() 21:12
ペイシャフェリシタ&幸J、あとちょっとでしたね
閲覧 44ビュー コメント 2 ナイス 8

 幸英明騎手(ペイシャフェリシタ=4着)「最後の直線で追えたのは100メートルぐらいでした。手応えがあったので、うまくさばければ2着ぐらいはあったのかもしれません。ちょっと、もったいなかったです。力はありますよ」

 小崎綾也騎手(キングハート=5着)「開幕週の馬場はいいですね、時計を持っているので。馬場と枠が味方してくれました。直線でやや詰まったところはありましたが、狭い所を割っていく方が頑張りますね」

 川田将雅騎手(ダイメイプリンセス=6着)「勝った馬を隣に見ながら、競馬を進められました。4コーナーの反応は全然なかったのですが、ゴール前はまた動いてくれました」

 武豊騎手(マテラスカイ=7着)「う~ん、芝うんぬんというより、いつもの走りではなかった。出来の方が気になりました。ダッシュもいつもの芝スタートほどではなかった。(状態が)本来の一歩手前かなという感じでした」

 岩田康誠騎手(モーニン=9着)「ゴール前でチョロッと来たけど、終始ペースが速かったですね」

 江田照男騎手(カイザーメランジェ=10着)「スムーズに行けたけど、再度は脚を使えませんでした」

 川須栄彦騎手(ラブカンプー=11着)「持ったままでハナに行けそうな手応えだったけど、控えてほしいという指示でしたので。何とかきっかけになってくれれば」

 太宰啓介騎手(タマモブリリアン=12着)「時計が速かったですね。枠も外で厳しかったです」

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 Haya 2019年9月6日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.9.6.)(紫苑S、京成杯AH、セントウ... 
閲覧 244ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

秋の夜長、虫の音が心地よい季節となりました。
まだ、残暑厳しい日々が続きますが、競馬を楽しんでいますか?
いよいよ、今週末から”秋競馬”へ突入!!楽しみましょう!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3札幌2歳Sでは、2頭を推奨。
(ゴルコンダ、サトノゴールド)
馬番コンピの予想では、(1⇒10,11,5,9)狙いを参考にして、
10番ゴルコンダ軸で勝負!
3連複(1,10⇒2,4,6,7,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「札幌2歳S」の軸馬ゴルコンダは、痛恨の出遅れもあって6着惨敗…?もう1頭軸馬ダーリントンホールは、何とか3着確保。当然のことながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、ルメール騎手に依存する予想では儲からない?仮に、ダーリントンホールを軸馬にワイド馬券だったら当たっていた…残念。


日曜、G3新潟記念では、4頭を推奨。
(カデナ、ジナンボー、フランツ、レイエンダ)
馬番コンピの予想では、(9⇒2,4,7,16,1,10,3)狙いを参考にして、
9番レイエンダ軸で勝負!
馬連(9⇒2,4,7,10,15,17)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「新潟記念」の軸馬レイエンダは、直線で弾けて優勝のはずが…10着惨敗。当然のことながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、ハイブリッド指数上位馬を無視?推定後半3F上位馬を優先的に狙ったことが、全くの想定外。基本ハンデ戦だけに、何を優先するのか?外厩帰りの馬には要注意!


日曜、G3小倉2歳Sでは、5頭を推奨。
(カイルアコナ、カリニート、テーオーマルクス、マイネルグリット、ラウダシオン)
馬番コンピの予想では、(7⇒5,10,3,2,13,6,9,12)狙いを参考にして、
9番シゲルミズガメザ軸で勝負!
ワイド(9⇒1,2,3,4,5,6)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「小倉2歳S」の軸馬シゲルミズガメザは、直線で弾けて優勝のはずが…10着惨敗。当然のことながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、馬場状態(重)の悪化もあって軸馬選択に迷った?意外と過去のデータから導き出して残った馬から選択するのが正解だったかも!


【総 括】
第8期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)は、何とか前半戦の貯金もあって、わずかながらプラス収支で終われた。ただ、後半2週に関しては、反省点ばかり…残念。ポイントは、ハンデ戦・2歳重賞戦等の軸馬選択!今後の課題。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
札幌2歳S=ゴルコンダ(6着)、サトノゴールド(2着)

新潟記念=カデナ(3着)、ジナンボー(2着)、フランツ(5着)、レイエンダ(10着)

小倉2歳S=カイルアコナ(5着)、カリニート(7着)、テーオーマルクス(6着)、マイネルグリット(1着)、ラウダシオン(3着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【紫苑S】(芝2000㍍戦)(3歳オープン牝馬)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順(5着以内)
②全芝成績(芝2勝以上かつ芝2000㍍以上連対経験)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ウエスタンランポ、エアジーン、クールウォーター、グラディーヴァ、フィリアプーラ、フェアリーポルカ、レオンドーロ
②該当外:アップライトスピン、スパークオブライフ、トーセンガーネット、メイクハッピー、レッドベルディエス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場実績(連対率/複勝率)

カレンブーケドール  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
パッシングスルー  1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣未出走
ローズテソーロ  1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣(0-0-0-2)0%/0%
*項目が共に50%以下の為、消し

【紫苑Sの有力馬】
カレンブーケドール、パッシングスルー


【京成杯AH】(芝1600㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順(9着以内)
②馬 齢(3~5歳中心)*前走、着差0.3秒以内は除く
③実 績(重賞連対経験)*近1年以内成績

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:カルヴァリオ、シュウジ、ハーレムライン、ヒーズインラブ、フローレスマジック、プールヴィル、ヤングマンパワー
②該当外:キャプテンペリー、レインボーフラッグ
③該当外:ジャンダルム、ストーミーシー、トロワゼトワル、ディメンシオン


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場実績(連対率/複勝率)

クリノガウディー  1⃣(0-2-0-1)67%/67%  2⃣(0-0-0-2)0%/0%
グルーヴィット  1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣未出走
ロードクエスト  1⃣(3-1-0-14)22%/22%  2⃣(1-1-2-4)25%/50%

【京成杯AHの有力馬】
クリノガウディー、グルーヴィット、ロードクエスト


【セントウルS】(芝1200㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(3~5歳)*前走、重賞勝ち馬は除く
②厩 舎(関西中心)
③実 績(重賞勝利経験)*近1年以内成績

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:キャプテンペリー、キングハート、シュウジ、タマモブリリアン、ペイシャフェリシタ、モーニン
②該当外:カイザーメランジェ、タワーオブロンドン
③該当外:アンヴァル、マテラスカイ、ラブカンプー


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神競馬場実績(連対率/複勝率)

イベリス  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-1-2)40%/60%
ダイメイプリンセス  1⃣(4-2-1-13)20%/35%  2⃣未出走
ファンタジスト  1⃣(2-0-0-1)67%/67%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%
ミスターメロディ  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%

【セントウルSの有力馬】
イベリス、ダイメイプリンセス、ファンタジスト、ミスターメロディ


【今週末の重賞レースの注目馬】
紫苑S=カレンブーケドール、パッシングスルー

京成杯AH=クリノガウディー、グルーヴィット、ロードクエスト

セントウルS=イベリス、ダイメイプリンセス、ファンタジスト、ミスターメロディ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
紫苑S=中山(芝)2000㍍=B(76)差し馬内枠有利
京成杯AH=中山(芝)1600㍍=C(71)先行有利
セントウルS=阪神(芝)1200㍍=AA(82)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(札幌2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。
(1⇒10,11,5,9)
結果 6⇒11⇒1
指数6位⇒3位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(新潟記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(9⇒2,4,7,16,1,10,3)
結果 7⇒5⇒6
指数4位⇒10位⇒9位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(小倉2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。
(7⇒5,10,3,2,13,6,9,12)
結果 10⇒5⇒3
指数3位⇒2位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(紫苑S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。

(京成杯AH)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数4~9位までの6頭へ流して6点。

(セントウルS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。


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2019年10月14日夕刊フジ杯オパールS (L)10着
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2019年9月8日 産経賞セントウルS G2 12着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
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