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葵ステークス G   日程:2019年5月25日() 15:35 京都/芝1200m

レース結果

葵ステークス G

2019年5月25日() 京都/芝1200m/16頭

本賞金:3,800万 1,500万 950万 570万 380万


レコード:1分06秒7
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 6

ディアンドル

牝3 55.0 藤岡佑介  奥村豊 490(0) 1.08.0 2.3 1
2 7 13

アスターペガサス

牡3 57.0 福永祐一  中竹和也 500(+2) 1.08.0 アタマ 63.2 13
3 4 7

アウィルアウェイ

牝3 55.0 川田将雅  高野友和 456(-2) 1.08.2 1 1/4 4.9 2
ラップタイム 12.4 - 10.7 - 10.9 - 11.2 - 11.2 - 11.6
前半 12.4 - 23.1 - 34.0 - 45.2 - 56.4
後半 55.6 - 44.9 - 34.0 - 22.8 - 11.6

■払戻金

単勝 6 230円 1番人気
複勝 6 130円 1番人気
13 870円 13番人気
7 180円 3番人気
枠連 3-7 2,680円 13番人気
馬連 6-13 6,390円 17番人気
ワイド 6-13 2,240円 24番人気
6-7 380円 2番人気
7-13 3,140円 38番人気
馬単 6-13 7,600円 21番人気
3連複 6-7-13 9,170円 27番人気
3連単 6-13-7 45,520円 131番人気

葵ステークスのニュース&コラム

【葵ステークス】ディアンドル、あっぱれ5連勝!
 葵S(芝1200メートル)が25日、京都競馬場で16頭によって争われ、1番人気で藤岡佑騎乗のディアンドルが好位から抜け出して5連勝で重賞初制覇。管理する奥村豊調教師にとっても、開業5年目でうれしい重賞初Vとなった。2着は13番人気のアスターペガサス。3着には2番人気のアウィルアウェイが入った。 類いまれなスピードを、初の重賞舞台で存分に発揮した。照りつける日差しを背に受けてディアンドルが直線を駆け抜け、破竹の5連勝で一気の戴冠。初コンビで勝利へ導いた藤岡佑騎手が白い歯をのぞかせた。 「手応えも良く、馬が冷静でしたね。なんの不利もなく、スムーズに競馬ができました。残り200メートルで並んでこられましたが、馬が『抜かせないよ』という強い気持ちを見せてくれました」 スタート直後から絶好の4番手に収まり、リズムよく運んで直線へ。すんなりと外に出すと、鋭く伸びて先頭に躍り出た。猛追するアスターペガサスをアタマ差振り切ってゴール。「(前回乗った)ルメール騎手から『馬を気にするところがある』と聞いていたんですが、ここ2走の控える競馬がいい方に出ました」と会心の表情だ。 新馬戦こそ2着だったが、全て1200メートル戦でのV5。賞金的には出走可能だった桜花賞を見送って、この一戦に備えてきた。奥村豊調教師は「1200メートルで結果が出ていますし、そのリズムを崩さず、春はここを目標にやってきました」と相好を崩す。 指揮官にとっては開業5年目、8度目の挑戦での重賞初制覇。「そこは特に意識していませんでした。いかにディアンドルの体調を整えるかを考えていた」と冷静に話しながらも「これから実感がわいてくるのかもしれません」とはにかんだ。 今後は未定だが「まだまだ馬が成長してくれると思いますし、どう成長していくのか楽しみ」。最高気温33度の真夏日になった淀で、スプリント界を熱くする超新星が誕生した。 (山口大輝)★25日京都11R「葵S」の着順&払戻金はこちらディアンドル 父ルーラーシップ、母グリューネワルト、母の父スペシャルウィーク。黒鹿毛の牝3歳。栗東・奥村豊厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績6戦5勝。獲得賞金9904万6000円。重賞初勝利。葵Sは奥村豊調教師、藤岡佑介騎手ともに初勝利。馬名は「ドイツの女性用民族衣装。母母名より連想」。
2019年5月26日() 05:02

 259

【葵ステークス】レースを終えて…関係者談話
 ◆福永騎手(アスターペガサス2着)「やはり1200メートルの馬ですね。力が発揮しやすいですから」 ◆川田騎手(アウィルアウェイ3着)「将来的にはこの距離が一番合うと思うので、これがいい経験になってくれればと思います」 ◆藤岡康騎手(ディープダイバー4着)「距離は問題なかったんですが、57キロの斤量を背負ってスピードに乗り切れませんでした」 ◆和田騎手(ケイアイサクソニー5着)「いい馬ですね。ただ、左に張って追えなかった。内枠より逆に外めの方がよかった」 ◆池添騎手(エイティーンガール6着)「いいところでレースができました。これからに期待です」 ◆国分恭騎手(ウィンターリリー7着)「最後はいい脚。これがいいきっかけになれば」 ◆吉田隼騎手(タマモメイトウ8着)「ラストは伸びてくれました。よく頑張っていますよ」 ◆古川騎手(メイショウケイメイ9着)「珍しくスタートが良くなかった。前残りの馬場だしね」★25日京都11R「葵S」の着順&払戻金はこちら
2019年5月26日() 05:02

 220

【葵ステークス】13番人気アスターペガサスが2着激走 福永「やはり1200メートルの馬」 
 5月25日の京都11Rで行われた第2回葵ステークス(重賞、3歳オープン、芝1200メートル、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の1番人気ディアンドル(牝、栗東・奥村豊厩舎)が中団で先行勢をマークしながら直線伸びて快勝、デビュー2戦目の未勝利戦から5連勝で重賞初制覇を飾った。タイムは1分08秒0(良)。 函館2歳Sの覇者で13番人気の伏兵アスターペガサスは、中団追走から直線、上がり3ハロン最速タイの末脚を駆使し必死に追い上げるも勝ち馬にアタマ差及ばす2着に敗れた。 福永祐一騎手「2歳時に騎乗したときはもっと良かったですからね。いずれはこうなる(これぐらい走る)と思っていましたが、やはり1200メートルの馬です。力を発揮しやすいですからね」★【葵S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年5月25日() 19:22

 528

【葵ステークス】2番人気アウィルアウェイは3着 川田「これがいい経験になってくれれば…」 
 5月25日の京都11Rで行われた第2回葵ステークス(重賞、3歳オープン、芝1200メートル、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の1番人気ディアンドル(牝、栗東・奥村豊厩舎)が中団で先行勢をマークしながら直線伸びて快勝、デビュー2戦目の未勝利戦から5連勝で重賞初制覇を飾った。タイムは1分08秒0(良)。 桜花賞10着からの巻き返しを狙った2番人気のアウィルアウェイは、好位追走から直線、鞍上のゲキに応えて懸命に追い上げるも及ばず3着に敗れた。 川田将雅騎手「今回は1600メートルから1200メートルになったという面がありましたが、将来的にはこの距離が一番合うと思うので、これがいい経験になってくれれば…と思います」★【葵S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年5月25日() 19:21

 336

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5月25日 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv117 

45,520円
7,600円
68,320円
Lv110 
45,520円 91,040円
Lv109 
7,600円 152,000円
Lv108 

45,520円
9,170円
108,140円
Lv108 

3,140円
2,240円
92,160円

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葵ステークス過去10年の結果

2018年5月26日() 京都競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 ゴールドクイーン 古川吉洋 1:08.0 29.4倍 97.9
2着 ラブカンプー 和田竜二 1 1/4 11.5倍 95.8
2着 トゥラヴェスーラ 福永祐一 同着 4.3倍 95.8
2017年5月13日() 京都競馬場/芝1200m 天候: 馬場:不良
2016年5月15日() 京都競馬場/芝1200m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

葵ステークスのデータ分析とレース傾向

コース図京都芝1200m

2018年から重賞に昇格した葵ステークス。ここでは、オープン特別時の結果を分析の対象とした。重賞昇格にともない出走馬の質が格段に上がる可能性もあるため、あまりアテにはならないデータだが、単純なコース傾向の分析よりも予想するうえでの指針にはなり得るはずである。データ面で最も強調したいのは、距離短縮組が非常に強いということ。2010年以降、前走から同距離・距離延長組が2勝を含む4連対であるのに対し、距離短縮組は7勝を含む15連対と明らかに優勢(2018年は2着同着)。距離短縮組にフォーカスを絞るのが、当レースの正しい攻め方と言えよう。舞台となる京都1200mは高速決着になることが多い。ゆえに、スピードと瞬発力を兼ね備えた馬が狙い目となる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

葵ステークスの歴史と概要


2011年の優勝馬ロードカナロア

2018年にオープン特別から重賞に昇格を果たした3歳馬限定の一戦。オープン特別時代は出世レースの側面も持ち、過去の優勝馬にはオサイチジョージダイタクヘリオスブレイクタイムカルストンライトオカノヤザクラロードカナロアなど、のちにG1で活躍する面々の名前が多く確認できる。2016年の勝ち馬ナックビーナスは、2年後の高松宮記念で10番人気の低評価ながらも3着に入る健闘を見せた。

歴史と概要をもっと見る >

葵ステークスの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2019年6月30日(
CBC賞  G3
ラジオNIKKEI賞  G3

競馬番組表

2019年6月29日(
1回函館5日目
2回福島1日目
3回中京1日目
2019年6月30日(
1回函館6日目
2回福島2日目
3回中京2日目

葵ステークス特集
バックナンバー

葵ステークス2019
葵ステークス2018
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 ロジャーバローズ 牡3
26,876万円
3 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
6 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
8 ヴェロックス 牡3
16,304万円
9 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
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