ドウデュース(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ドウデュース
ドウデュース
ドウデュース
ドウデュース
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2019年5月7日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主株式会社 キーファーズ
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[3-0-0-0]
総賞金9,527万円
収得賞金4,700万円
英字表記Do Deuce
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ダストアンドダイヤモンズ
血統 ][ 産駒 ]
Vindication
Majestically
兄弟 フラーレンロンズデーライト
前走 2021/12/19 朝日フューチュリティ G1
次走予定

ドウデュースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/12/19 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 15597.831** 牡2 55.0 武豊友道康夫 496
(-10)
1.33.5 -0.134.5⑧⑦セリフォス
21/10/23 東京 9 アイビーS (L) 芝1800 8443.821** 牡2 55.0 武豊友道康夫 506
(+12)
1.49.3 -0.034.0グランシエロ
21/09/05 小倉 5 2歳新馬 芝1800 138131.711** 牡2 54.0 武豊友道康夫 494
(--)
1.50.2 -0.134.1⑥④ガイアフォース

ドウデュースの関連ニュース

 チカレンヌ(栗東・小崎憲厩舎、牝3歳、父キングマン、母モーニングリズ)が、29日東京の芝1600メートルでデビューを予定している。

 19日は栗東DPコースで武豊騎手を背に3頭併せを敢行。ゴール前で仕掛けられるとラスト1ハロン11秒4(6ハロン81秒4)を計時し、レディーシスー(新馬)に2馬身先着、カラウヌ(新馬)と併入した。小崎調教師は「時計はそれなりに出ているし、動けていると思います。輸送もあるので来週は調整程度ですが、十分乗り込んでいますからね。血統的に楽しみですし、重苦しさがなく、走りは軽いですからね」と楽しみにする。

 父は2014年の愛2000ギニーなど、芝のマイルGI4勝を挙げた名馬。代表産駒に昨年のNHKマイルCを制したシュネルマイスターがおり、日本の馬場にもマッチしそうだ。ドウデュース朝日杯FSを制した武豊騎手、馬主・キーファーズのタッグに、また楽しみな一頭が増えた。

【JRA賞】武豊騎乗のドウデュースが最優秀2歳牡馬を受賞 2022年1月11日(火) 18:31

 デビューから3連勝で朝日杯FSを制したドウデュース(栗・友道、牡)が、最優秀2歳牡馬を受賞した。

 友道調教師は「入厩から順調にきて、使うごとに力をつけてくれました。普段からオンとオフがしっかりしていて、ジョッキーのゴーサインにしっかりと反応してくれます。今はノーザンファームしがらきで順調です。追われる立場になりますが、今年もしっかりと結果が出せるように頑張りたいと思います」と語った。

 弥生賞ディープインパクト記念から皐月賞に向かう予定。

ドウデュースの競走成績はこちら

[もっと見る]

【JRA賞】年度代表馬はエフフォーリア 2022年1月11日(火) 15:25

 2021年度のJRA賞の受賞馬が11日に発表され、『年度代表馬』にはエフフォーリアが選出された。記者投票296票中277票を獲得し、海外GI3勝を挙げたラヴズオンリーユー(18票)に259票の大差をつけての戴冠となった。

 昨年は5戦4勝。皐月賞との2冠を狙った日本ダービーこそハナ差2着で涙をのんだが、それ以外はパーフェクトな走り。天皇賞・秋有馬記念で古馬のチャンピオンホースを次々と撃破した秋の突出したパフォーマンスが年度代表馬のタイトルを一気に引き寄せた。合わせて受賞した最優秀3歳牡馬部門では全部門で唯一の満票選出となった。各部門の受賞馬は以下の通り。

年度代表馬     エフフォーリア(美浦・鹿戸雄一厩舎)=277票最優秀4歳以上牡馬 コントレイル(栗東・矢作芳人厩舎)=282票最優秀4歳以上牝馬 ラヴズオンリーユー(栗東・矢作芳人厩舎)=251票最優秀3歳牡馬   エフフォーリア(美浦・鹿戸雄一厩舎)=296票(満票)最優秀3歳牝馬   ソダシ(栗東・須貝尚介厩舎)=234票最優秀2歳牡馬   ドウデュース(栗東・友道康夫厩舎)=251票最優秀2歳牝馬   サークルオブライフ(美浦・国枝栄厩舎)=294票最優秀短距離馬   グランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎)=284票最優秀ダートホース テーオーケインズ(栗東・高柳大輔厩舎)=240票最優秀障害馬    オジュウチョウサン(美浦・和田正一郎)=166票※投票者296人

エフフォーリアの競走成績はこちら

[もっと見る]

新春スペシャル企画、武豊騎手のスペシャルインタビュー! 2022年1月11日(火) 09:50

 好評発売中の週刊ギャロップは、新春スペシャル企画としてデビュー36年目を迎えた武豊騎手のスペシャルインタビューを2週にわたりお届けします。昨年末の朝日杯FSドウデュースで制し、22度目の挑戦での初勝利を決めた、その時の偽らざる気持ちやコロナ禍での競馬界の変化、海外での挑戦などを中心に、フジテレビ・福原直英アナウンサーがズバリ本音に迫っています。そのほかJRA後藤理事長への年頭インタビューや、岡部幸雄さんの有馬記念回顧も掲載します。

 重賞レース展望は、中京GIIの日経新春杯、GIII愛知杯、中山GIII京成杯の1週前追い切りを中心に、血統や、過去のデータから勝ち馬の行方を探っていきます。風のたよりは昨年の日経新春杯で重賞初制覇を果たしたショウリュウイクゾの今を写真とともにリポート。

 馬事文化賞受賞作家・石田敏徳氏による「記憶の名馬たち」は音速の貴公子・アグネスタキオン。POGファン必見の明け3歳馬情報は中山・中京・小倉のデビュー注目馬、入厩馬の調教タイム。そのほか引退競走馬杯(RRC)馬術大会ファイナルのリポートや、小桧山悟調教師「私の馬研究ノート」、治郎丸敬之さんの「超馬券のヒント」、「〇〇だけど馬主」は放送作家の村上卓史さんが登場するなど、盛りだくさんの内容でおおくりします。どうぞお早めにお求めください!

[もっと見る]

ガリレオ産駒ヒャッカリョウランが武豊騎手を背に15日中京でデビュー 2022年1月3日(月) 18:19

 ヒャッカリョウラン(栗・友道、牝、父ガリレオ)が、武豊騎手とのコンビで15日中京の新馬戦(芝2000メートル)でデビュー予定だ。昨年12月31日には栗東芝コースで3頭併せを敢行。強めに追われてラスト1ハロン11秒7(6ハロン79秒0)の切れ味を見せ、ショショローザ(新馬)に1馬身半遅れ、プレストバローズ(新馬)には2馬身半先着した。

 友道調教師は「太め感もなくいい感じですね。時計も出ているし、おとなしくて扱いやすく、操縦性もありますね。どんな競馬をしてくれるか」と楽しみにする。

 武豊騎手と馬主・キーファーズのタッグは、昨年のGI朝日杯FSドウデュースで制覇。鞍上にとって22度目の挑戦で同レース初勝利を挙げたのは記憶に新しい。初陣が待ち遠しい。

[もっと見る]

【22年クラシック戦線】牡馬はキラー&ドウが中心 2022年1月1日() 04:54

 レースレコードでホープフルSを勝ったキラーアビリティ、無傷の3連勝で朝日杯FSを制したドウデュースのGIウイナー2頭が中心。ともに一戦ごとに着実にステップアップしていて、まだまだ奥がありそうだ。

 GI未出走組では東京スポーツ杯2歳Sを勝ったイクイノックス。新種牡馬キタサンブラックの産駒からいきなり大物が出てきた。ダノンスコーピオンは萩Sでキラーアビリティに先着。ひと冬を越えて成長すれば化けそう。ダノンベルーガはスケールが大きい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ドウデュースの関連コラム

閲覧 2,058ビュー コメント 0 ナイス 3



朝日杯フューチュリティSは2戦2勝のドウデュースが抜け出し、無敗での戴冠となった。終盤開催の荒れ馬場の中でのレースだったが、勝ち馬は進路を自在に選べる操縦性の高さが際立っていた。

一方ルメール騎手騎乗で2番人気に支持されたジオグリフは5着止まり。直線よく伸びてきたことから距離延長で改めて期待されそうだが、迫力はイマイチ。今後クラシックを見据えると、他力本願な印象もあるジオグリフよりは、素直に勝ち馬のレースセンスを評価したい。圧倒的なスケールを感じさせるタイプではないものの、現代競馬向きの競馬の上手さは、特に多頭数になるクラシック路線では大きな武器になりそうだ。

阪神カップは距離短縮組に注意

さて、今週末はいよいよ有馬記念…ということで世間はグランプリの話で持ち切りになりそうだが、個人的には有馬記念と同等か、それ以上に楽しみなのが阪神カップだ。10月に始まった阪神開催は、既に11週を消化。ずっと天候にも恵まれ概ね良好な馬場状態が続いていたが、さすがに開催終盤になって馬場が荒れて来ている。朝日杯フューチュリティSも終わってみれば人気のセリフォス以外の掲示板はすべて距離短縮馬で、距離延長馬は軒並み苦戦。先週唯一行われた阪神カップと同じ阪神1400mの六甲アイランドSでも、キャリア初の1400mとなったタンタラスが好位から楽々と抜け出し勝利を飾った。

開催終盤になりタフな馬場になりつつある阪神芝の短距離は、距離短縮馬がハマりやすい。阪神カップはとりわけ荒れやすいレースでもあるからこそ、短縮の穴という、ある意味競馬の古典パターンに注意したい。

ちなみに芝1400mにおいて距離短縮馬を狙う場合、さらに絞るならば、”前走負けている馬”および、”前走逃げていない馬”を選ぶと良い。その点から今回該当するのは、

グレナディアガーズ
ケイデンスコール
サウンドキアラ
デュープロセス
ラウダシオン

と以上5頭。グレナディアガーズは人気の一角を占めるだろうが、当然有力といえるが、より妙味がありそうなのはラウダシオンだろうか。デビュー以来1400mでは崩れておらず、今回は春の京王杯スプリングCを制して以来の芝1400m。父リアルインパクトは当舞台を連覇した馬で、鞍上のミルコ・デムーロも阪神芝1400mは得意…となれば文句なく条件が揃っていると思うが…。

最終結論は枠順を見て考えたいが、個人的にはココがグランプリだと思って挑みたい一戦。クリスマス当日ということで、筆者からのクリスマスプレゼントだと思って今回は阪神カップにも触れてみた。迷惑なプレゼントにならないように祈りたい。

有馬記念の注目馬

もちろん有馬記念も大いに楽しみな一戦。引退レースでグランプリ4連覇に挑むクロノジェネシス、3歳馬として天皇賞(秋)を19年ぶりに制したエフフォーリアは当然有力だが、伏兵で注目したい馬を一頭挙げておきたい。

ペルシアンナイト(C・デムーロ騎手)

今回は枠順を確認した上でこの馬に。もちろん能力が多少足りないのは承知の上だが、今季の中山はベタ買いすればプラスになるほど1~2枠、つまり内が良い。加えて外国人騎手向きの本馬にとっては久々の横文字ジョッキーが刺激にならないだろうか。コロナの影響もあり外国人騎手が騎乗するのは約2年ぶり。昨年の有馬記念でも0秒6差と差のないところまで来ており、枠と騎手の刺激でもうひと押し…とならないか。さすがに軸にする勇気はないが、相手には加えてみたいと考えている。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2021年12月24日(金) 10:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/18~12/19) 朝日杯FS◎○△ 土曜阪神4R◎○的中などマークの霧プロが2週連続大幅プラスを達成!
閲覧 299ビュー コメント 0 ナイス 0



19(日)に行われたG1朝日杯FSほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
G1朝日杯FSでは、「まだギアが隠れていそうな馬。現在の使い込まれた阪神芝において、ダートをこなすのではと思えるほどのパワフルなフットワークも大きな武器になりそう」とした◎ドウデュースから◎○△本線的中計6万9600円の払戻しをマーク。この日は他にも、中山1R2歳未勝利◎○▲的中などで活躍を披露しました。18(土)には、阪神4R障害オープンでの◎ニシノベイオウルフ(単勝105.6倍)的中計22万2360円払戻し(4,941%回収)、G3ターコイズS的中、中京12R大須特別的中などで絶好調のうちに終えた先週は、トータル回収率153%、収支18万6700円プラスと、2週連続大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →真田理プロ
18(土)を、阪神4R障害オープン▲○◎的中などで回収率250%超で折り返すと、19(日)は中京3R3歳以上1勝クラスに始まり、阪神4R2歳未勝利G1朝日杯FSなどで大幅プラスを達成。土日2日間トータルでは、回収率トップの669%、収支41万8190円プラスのハイアベレージをマークしています。同時に、2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
18(土)阪神3R2歳未勝利的中、19(日)阪神9R高砂特別的中などで活躍をアピール。週末トータルでは、回収率104%を記録し、6週連続週末プラスとしています。
 
 
 
この他にも、、【U指数】3連単プリンスプロ(228%←2週連続週末プラス)、山口吉野プロ(180%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(163%)、いっくんプロ(152%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(139%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想MC限定】プロ(136%)、佐藤洋一郎プロ(135%)、ゼット1号プロ(124%)、田口啄麻プロ(123%)、ジョアプロ(119%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(116%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(111%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(106%←2週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(101%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2021年12月16日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯フューチュリティステークス2021 
閲覧 1,058ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月19日(日) 阪神11R 第73回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

セリフォス(前走486kg(±0kg)、中4週)<A>
新馬、新潟2歳Sと使われてきて、前走時のパドックでは毛艶が良く気合いも乗ってこれまでで一番良い出来だった。この馬はこれまで、1週前に併せ馬でビッシリ追われて直前は軽めという調整でレースに臨んできているが、この中間も1週前にC.デムーロ騎手騎乗で一杯に追われている。迫力満点の伸び脚で併走馬を一気に突き離して大きく先着と、出来はここ2戦よりもさらに良くなった感じで仕上りは万全。

ジオグリフ(前走492kg(+2kg)、3ヶ月半)<A>
500kg近くある馬だが新馬、前走とパドックでは太め感がなく見せていて、それだけしっかり仕上がっていたということだろう。この中間も、間隔は空いたが1週前追い切りでは素軽い動きを披露、日曜日には坂路でビッシリと順調にメニューを消化。関西への輸送を考えると、この2本でほぼ仕上がっていていると判断でき、直前は馬なりで十分といったところか。

ダノンスコーピオン(前走462kg(+6kg)、中6週)<B>
これまでの2戦とも追い切りでは良い動きを見せていたが、パドックでは馬体がまだ緩い印象を受けた。それでいて、レースではゴール前でキッチリ差し切るあたりは素質の高さであり、これからさらに強くなっていくものとみられる。この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが期待できそう。

ドウデュース(前走506kg(+12kg)、中7週)<B>
前走のレースを見ると、ワンターンのコースだと前半に行きたがってしまう感じがあるので、本来は新馬戦のようにコーナー4つのコースが向いている馬だとは思う。武豊騎手がまだ勝っていないG1レースということもあって、こちらに回ってきたのかもしれない。この中間も間隔がたっぷりありしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りでも武豊騎手が騎乗して重心の低い走りを披露。単走でもしっかりと伸びていて状態は良さそうで、上積みにも期待が持てる。

トウシンマカオ(前走452kg(+6kg)、中5週)<A>
新馬戦でも◎にした馬で、調教では毎回好時計が出る馬。この中間は、1週前に戸崎騎手が騎乗して南Wで併せて先着を果たしてきた。レースでも力みが見られるなど、血統的には1200mのほうが良いのかもしれないが、新馬戦では1600mを勝っていて戸崎騎手がガッチリと押さえることで折り合いもつくタイプ。今の時期ならこの距離の重賞でも好走しても不思議なく、出来に関してもそう思えるくらい良さそう。

ヴィアドロローサ(前走446kg(+2kg)、中5週)<B>
前走は出負けして後方から。直線最速の脚を使って伸びてはいたが、1400m戦であの流れだと厳しかった。1週前追い切りでは鮫島駿騎手が騎乗して、終いしっかり伸びていて出来は前走以上に良さそう。距離延長も追走が楽になって悪くない。

カジュフェイス(前走476kg(-2kg)、中8週)<D>
スピードがありで坂路での走りを見ると短い距離が良さそうな馬。この中間は間隔が空いている割に乗り込み量は少なめで、目立つ時計も少ない。

ドーブネ(前走468kg(+4kg)、中10週)<D>
前走時のパドックでは、毛艶こそ良かったものの緩さが残る馬体であまりいい印象は受けなかったが、レースでは先行してそのまま直線で突き離す強い内容。ただこの中間は間隔が空いた割には調教内容が物足りず。1週前の動きを見ても、重心が高めでまだまだ素質だけで走っている感が拭えず、ここを目標に調整されてきた感じがない。

ベルウッドブラボー(前走456kg(-4kg)、中5週)<D>※回避予定。
右回りだと右にササるようなところを見せる馬で1週前の追い切りでもジョッキーが押さえるのに苦労すれいる感じだった。走りを見ても力んで走るようなところもある距離延長と右回りに長距離輸送とマイナス材料が多い。

オタルエバー(前走462kg(-8kg)、中3週)<A>
新潟、東京と輸送時間のかかる競馬場だとパドックでテンションが高くなるところがあるが、前走の阪神では程良い気合いで好印象だった。2走前の東京を取りこぼしたことで、前走を使うことになったとは思うが、調教以外で右回りを使えたことは逆に良かった。左回りだとどうしても終い甘くなってしまうところがある馬で、右回りだと待って追い出せる余裕がみられることから、断然今回のほうが向いていると思われる。出来に関しても、幸騎手が騎乗した1週前追い切りでは、併走馬が来るのを待って追い出す余裕を覗かせるなど上昇中。馬体はこれ以上減らしたくないので、最終追い切りは軽めで十分。

デュガ(前走482kg(±0kg)、中3週)<->※中京2歳Sに出走予定のため出走回避。

プルパレイ(前走488kg(±0kg)、中4週)<B>
使われつつ良くなってきた馬だが、前走時は馬体も緩く追い切りでも時計がかかっていて仕上り途上だった。乗り込み量はこの中間も十分で、坂路と1週前のCWでの時計が前走時とは別馬かと思うくらい良化を果たしていて、変わり身が期待できそう。


【抽選対象馬(6/7)】

アネゴハダ(前走440kg(-6kg)、連闘)<->※阪神JFに出走したため回避予定。

アルナシーム(前走438kg(+20kg)、中3週)<C>
これまでの2戦ともパドックではうるさい面を見せていて、前走は前半押さえきれず途中で先頭の競馬といろいろな面で難しい馬。出来に関しては、小柄な馬でも1週前にCWで好時計をマーク、折り合いもしっかりついてと悪くない印象だが。

エーティーマクフィ(前走438kg(+2kg)、3ヶ月半)<C>
休み明けで乗り込み量はそれほど多くはないが、小柄な馬で坂路、CWと好時計が出ていて出来は悪くはなさそう。

シンリミテス(前走478kg(-2kg)、3ヶ月)<D>
休み前の2戦は、若さやズブさを見せるところが多くジョッキーもかなり強く追っていた。休み明けとなるが、乗り込み量も少なく1週前の動きを見てもガラッと良くなったという動きでもなく、いきなりこのメンバーで勝ち負けというレベルまではまだ遠い。

スプリットザシー(前走392kg(-2kg)、中7週)<B>
先週の阪神JFを除外され、結果1本でも多く追えた点はプラスになりそう。動きも悪くなく状態面は合格点を与えられそうだが、先週と比べると出走馬のレベルがかなり高くなり、それでいて好調勢も多くここに入ると見劣ってしまう。

セッカチケーン(前走502kg(±0kg)、中2週)<D>
デビューからの2戦とも東京ダート1600m戦を使われた。スタート後の芝ではダッシュもついて悪くない走りを見せているが、ダートで特に強い競馬をしてきている訳でもなく、1週前追い切りは時計平凡で強調材料に乏しく......とくれば、ここは相手が強すぎるだろう

トゥードジボン(前走472kg(-4kg)、中5週)<C>
新馬戦ではセリフォスベルクレスタとともに直線で伸びてきた馬の1頭で、レベルの高い3着。その後休養を挟んで休み明けで迎えた2走前は、出遅れて途中で脚を使って直線では余力ナシの大敗。前走は、内枠から好スタートを決めてゴールまでしぶとく粘り込んで初勝利をあげた。前走でまだ馬体に余裕があり良化余地こそ感じるものの、レースでは終い首が高くなるところがありしぶとさの反面伸びきれないところも。つまるところ、新馬戦でのセリフォスとの差は広がってしまった印象がある。


※今回のこのコラムからの推奨馬はセリフォスジオグリフトウシンマカオオタルエバーの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(新潟2歳S/札幌2歳S/京王杯2歳S/デイリー杯2歳S)>







◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
6月から2歳戦が始まり、新馬戦そして未勝利戦、オープン、重賞と約半年行われてきて、レースの数としては2歳戦だけで500レース以上。2勝以上している馬を含めてもJRAだけで500頭ほどの2歳馬が勝ち上がっているということになります。それでもこのレースに登録してきた馬は19頭。条件が向かない馬もいますし、出走したくても状態が整わない馬もいるとは思いますが、そう考えると少ない感じがします。それだけ馬を目標のレースに良い状態で出走させるということが大変だとも言える部分ではないでしょうか。そんな思いをはせつつ、今回登録してきた馬たちをいつものように1頭1頭状態面チェックを行いましたが、総論として状態の良い馬が多かったとの印象を強く感じています。なかなか高レベルのレースが期待できるのではないでしょうか。

※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2021年12月12日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年12月12日号】特選重賞データ分析編(284)~2021年朝日杯フューチュリティステークス
閲覧 1,586ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 朝日杯フューチュリティステークス 2021年12月19日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数が12頭以下だった馬の、前走の条件別成績(2014年以降)】
○“JRA、かつ重賞のレース” [2-3-5-36](3着内率21.7%)
דJRA、かつ重賞のレース”以外 [0-0-0-33](3着内率0.0%)

 前走の出走頭数が13頭以上だった馬は2014年以降[5-4-2-25](3着内率30.6%)と比較的堅実。一方、前走の出走頭数が12頭以下だった馬のうち、その前走がJRAの重賞でなかった馬は上位に食い込めていません。今秋も2歳のオープン特別は少頭数のレースが多かったので、各馬の臨戦過程をしっかり確認しておきましょう。

主な「○」該当馬→ジオグリフセリフォス
主な「×」該当馬→ダノンスコーピオンドウデュースドーブネ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年9月下旬以降、かつJRA、かつ芝1400m以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2014年以降[7-6-7-39](3着内率33.9%)
主な該当馬→セリフォスダノンスコーピオンドウデュースドーブネ

[もっと見る]

2021年12月1日(水) 11:49 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第9回各ワールド上位者の考察~
閲覧 1,262ビュー コメント 0 ナイス 2

 今週から12月に突入。いよいよ今年も年の瀬が近付いてきました。「ウマニティPOG 2021」は開幕からおよそ半年が経過。12月12日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月28日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定で、各ワールドのランキングも大きく変動しそうです。後半戦の勢力図が概ね固まる、中盤のクライマックスと言って良いでしょう。

 なお、皆さんもご存知の通り、この秋は10月9日から3開催連続で阪神競馬が行われています。つまり、阪神ジュベナイルフィリーズは開幕から10週目、朝日杯フューチュリティステークスは開幕から11週目の馬場で施行されるということ。天候などにもよるとはいえ、芝コースに蓄積されたダメージがレースの結果を左右してしまう可能性もありそうです。出走予定馬の追加指名を検討するなら、このあたりの事情も考慮した方が良いかもしれません。

 今回は11月28日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。残念ながらシーズン序盤で思うような結果を残せず、既に心を折られてしまっている方も少なくないはず。しかし、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月6日)を控えていますし、この「ウマニティPOG」には「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」や「未出走馬返却券」を活用することで指名馬のラインナップを変更できますから、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っています。今後の入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月28日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

【1位】セリフォス(シーフロントの2019) 7600万円
【2位】ナムラクレア(サンクイーン2の2019) 6080万円
【3位】キングエルメス(ステラリードの2019) 4660万円
【4位】ウォーターナビレラ(シャイニングサヤカの2019) 4610万円
【5位】イクイノックスシャトーブランシュの2019) 4500万円
【6位】ジャスティンロック(フラワーロックの2019) 4090万円
【7位】コマンドライン(コンドコマンドの2019) 4000万円
【8位】ナムラリコリス(ナムラキッスの2019) 3890万円
【9位】ジオグリフアロマティコの2019) 3800万円
【10位】サークルオブライフ(シーブリーズライフの2019) 3590万円
【11位】ラブリイユアアイズ(オープンユアアイズの2019) 3250万円
【12位】トーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019) 2860万円
【13位】コラリン(モルジアナの2019) 2790万円
【14位】オタルエバー(ルージュクールの2019) 2780万円
【15位】ウインマーベルコスモマーベラスの2019) 2652万円
【16位】カワキタレブリー(カフジビーナスの2019) 2520万円
【17位】アサヒ(ライクザウインドの2019) 2490万円
【18位】カジュフェイス(タイキアプローズの2019) 2441万円
【19位】ダノンスコーピオン(レキシールーの2019) 2400万円
【19位】ドウデュース(ダストアンドダイヤモンズの2019) 2400万円

 JRA重賞を2勝以上しているのは、8月29日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)と11月13日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G2・阪神芝1600m外)を制したセリフォスのみ。JRA重賞で4着以内となった回数が2回以上なのも、前出のセリフォスを除くとナムラクレアだけです。シーズン序盤としては自然な流れですが、突出した成績を収めている馬がいない分、全体的な層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは長澤まさみさん。獲得ポイントは2億8870万円で、2位のムーンシュタイナーさんと熾烈なトップ争いを繰り広げています。
 現時点における長澤まさみさんの“稼ぎ頭”はキングエルメス。2021年11月06日の京王杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1400m)を、単勝オッズ16.4倍(8番人気)の低評価を覆して完勝しました。また、2021年11月20日にはイクイノックスが東京スポーツ杯2歳ステークス(3歳以上G3・東京芝1800m)を制覇。ムーンシュタイナーさんもセリフォスらを指名していて、一般的なPOGグループなら断然のトップでもおかしくない好成績を収めていらっしゃるのですが、全体的な層の厚さを武器に長澤まさみさんが攻勢をかけている状況です。このお二方は年明け以降もトップ争いをリードすることになりそう。3位以下のプレイヤーもここから獲得ポイントを伸ばしてくるでしょうし、今後の展開が楽しみで仕方ありません。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、基本的にどこも混戦模様。2歳G1競走がひと通り終わった後には、勢力図がガラッと変わっているでしょう。
 しかし、そんな中で圧倒的な存在感を見せているのが、G1ワールドのよ~じさん。獲得ポイントは3億5291万円で、現在2位の鉄板ママさんに1億4千ポイント超の大差をつけていました。
 よ~じさんは第1回入札でコマンドラインの指名に成功。ここで筆頭仮想オーナーとなったため、コマンドラインの獲得ポイントは通常の1.5倍になります。この後にビッグレースを勝つようだと、ボーナス部分だけでもかなりのアドバンテージになりそうです。
 さらに、現時点で指名している19頭のうち14頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たすなど、他の手駒も豊富。逆転可能なラインナップを今から揃えるのはちょっと難しいかもしれませんね。究極に近い成功例として、皆さんもよ~じさんの指名戦略をチェックしてみてください。

 G2ワールドは現在のところ雅夢。さんが首位。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそいないものの、筆頭仮想オーナーになっているベルクレスタ(ベルアリュール2の2019)やスリーパーダ(シンハリーズの2019)らが重賞戦線で健闘し、獲得ポイントが積み上がりました。雅夢。さんも指名馬の勝ち上がり率が優秀なので、ここから後続との差を広げてくる可能性もあるんじゃないでしょうか。

 G3ワールドは1位から7位までをセリフォスの仮想オーナーが占める展開。現在はコマンドラインらも指名しているたち777さんがトップに立っています。筆頭仮想オーナーになっている指名馬こそゼロですが、既に10頭がオープンクラスのレースで5着以内に好走を果たすなど、来春まで存分に楽しめそうなラインナップです。筆頭仮想オーナーになっていないということは、手頃な落札額で的確に戦力を揃えてきたことの裏返し。過去の入札履歴をじっくり観察し、コツを学んでおいた方が良いかもしれません。

 オープンワールドは、ナムラリコリスらを指名している銀の荼毘さんがトップ。ナムラリコリスを落札したのは第4回入札、すなわちデビュー戦で2着に敗れた直後でした。新たに仮想オーナー募集枠が開放される分、G1を狙えるような素質馬は来週以降の入札で壮絶な奪い合いになりそう。ただ、仮想オーナー募集枠が余っている馬の中にも、ナムラリコリスのような妙味ある存在がまだまだたくさん隠れていると思います。悔いのない戦略補強ができるよう、しっかり作戦を練って今後の入札に臨みましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2021年6月30日(水) 15:54 【ウマニティ】
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第6回デビュー前の有力馬~
閲覧 4,075ビュー コメント 0 ナイス 4

 先週末で3回東京・3回阪神・1回札幌が終了し、今週末からは1回福島・3回小倉・1回函館がスタート。現2歳世代にとっては初めてのJRA重賞となる7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、今後は2歳オープンのレースも少しずつ増えてきます。まだ序盤も序盤ですが、既に手応えを感じているプレイヤーもいらっしゃるでしょうし、そうでない方はそろそろ巻き返しに向けた作戦を練っておきたいところです。

 今回は、仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月30日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターで6月1日から6月30日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめています。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 最初に、2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ウラヤ(牡 父New Approach/母Wadi 野中賢二厩舎) ※72位
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
パラレルヴィジョン(牡 父キズナ/母アールブリュット 国枝栄厩舎) ※7位
インプレス(牡 父キズナ/母ベアトリス2 佐々木晶三厩舎) ※81位
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
●メトセラ(牡 父キタサンブラック/母ドナブリーニ 矢作芳人厩舎) ※41位
エリカヴィータ(牝 父キングカメハメハ/母マルシアーノ 国枝栄厩舎) ※30位
ヴァラダムドラー(牝 父ジャスタウェイ/母バラダセール 松下武士厩舎) ※47位
コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
アカデミー(牝 父ドゥラメンテ/母イサベル 吉岡辰弥厩舎) ※42位
レイフル(牝 父ドゥラメンテ/母シェルズレイ 木村哲也厩舎) ※96位
ソクラテス(牡 父ドゥラメンテ/母ブルーダイアモンド 音無秀孝厩舎) ※18位
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
ヴァンガーズハート(牡 父ハービンジャー/母ケイティーズハート 鹿戸雄一厩舎) ※57位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
リューベック(牡 父ハービンジャー/母ライツェント 須貝尚介厩舎) ※44位
ブラックボイス(牡 父ブラックタイド/母ソングライティング 宮田敬介厩舎) ※35位
スリーパーダ(牝 父ミッキーアイル/母シンハリーズ 斉藤崇史厩舎) ※73位
アンジーニョ(牝 父ミッキーアイル/母ポルケテスエーニョ 高橋義忠厩舎) ※93位
ブレスク(牡 父ルーラーシップ/母パララサルー 国枝栄厩舎) ※43位
ライラスター(牡 父ロードカナロア/母ハープスター 木村哲也厩舎) ※79位

 2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で1位だったコリエンテス(イスパニダの2019)は、所属するシルクホースクラブのホームページによると、7月10日の福島05R(2歳新馬・芝1800m)を当面の目標としている模様。今後も各ワールドで活発な入札が繰り広げられるのではないかと思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
●ルヴェルディ(牡 父ディープインパクト/母エクセレンス2 木村哲也厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
アスクオンディープ(牡 父ディープインパクト/母カラズマッチポイント 藤原英昭厩舎)
●ウィズグレイス(牝 父ディープインパクト/母カラライナ 国枝栄厩舎)
●サトノゼノビア(牝 父ディープインパクト/母クイーンカトリーン 国枝栄厩舎)
レッドランメルト(牡 父ディープインパクト/母クイーンズアドヴァイス 国枝栄厩舎)
フォーブス(牝 父ディープインパクト/母ゴーイントゥザウィンドウ 藤原英昭厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
●グランスラムアスク(牝 父ディープインパクト/母ジェニサ 矢作芳人厩舎)
ディープグラビティ(牡 父ディープインパクト/母スターシップトラッフルズ 菊沢隆徳厩舎)
マジカルキュート(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 音無秀孝厩舎)
ティズグロリアス(牝 父ディープインパクト/母ティズトレメンダス 木村哲也厩舎)
ルージュスティリア(牝 父ディープインパクト/母ドライヴンスノー 藤原英昭厩舎)
パーソナルハイ(牝 父ディープインパクト/母パーソナルダイアリー 矢作芳人厩舎)
ジャスティンパレス(牡 父ディープインパクト/母パレスルーマー 杉山晴紀厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒は現時点で6頭がJRAの新馬を使ったものの、勝ち上がったのは今のところコマンドライン(コンドコマンドの2019)のみ。“出遅れ”が気になっている方は多いかもしれません。さすがにそのうち巻き返してくると思いますけど、巻き返しのタイミング次第では入札の人気に影響してくる可能性もありそう。今後も動向を見守っていきたいところです。
 ちなみに、今シーズンの私は「ディープインパクト産駒を一頭も指名しない」という作戦で臨んでいます。活躍馬が出ないと見ているわけではなく、どう考えても例年より人気になりそうだからという理由で回避を選択したわけですが、果たしてどうなるでしょうか。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ポイズンアロウ(牡 父Arrogate/母Crosswinds 藤沢和雄厩舎)
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
サトノドルチェ(牡 父オルフェーヴル/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎)
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
リチュアル(牡 父キングカメハメハ/母メイデイローズ 藤沢和雄厩舎)
ソーブラック(牝 父キンシャサノキセキ/母ピーチブローフィズ 手塚貴久厩舎)
ウェルカムニュース(牡 父サトノアラジン/母レジェンドトレイル 池江泰寿厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)
オールユアーズ(牝 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 手塚貴久厩舎)
ポルテーニャ(牝 父ドゥラメンテ/母サンタエヴィータ 西村真幸厩舎)
●マリトッツォ(牝 父ドゥラメンテ/母ポリリズム 友道康夫厩舎)
ヴァランシエンヌ(牝 父ドレフォン/母メリーウィドウ 西村真幸厩舎)
ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎)
ファイナルアンサー(牝 父ハーツクライ/母ファイナルディシジョン 手塚貴久厩舎)
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
ナンヨーアゼリア(牝 父ハービンジャー/母パンデリング 手塚貴久厩舎)
コンフリクト(牡 父ビッグアーサー/母カルナヴァレ 西村真幸厩舎)
ラフシー(牡 父ブラックタイド/母ティップトップ 手塚貴久厩舎)
リンクスルーファス(牝 父ヘニーヒューズ/母ランニングボブキャッツ 手塚貴久厩舎)
ロマンドブリエ(牡 父モーリス/母レーヌドブリエ 池江泰寿厩舎)
ヴィルティス(牝 父ラブリーデイ/母リアリティー 友道康夫厩舎)
アドマイヤジェイ(牡 父ロードカナロア/母ライラプス 友道康夫厩舎)

 第1回の「POG的データ分析」では、友道康夫調教師や中内田充正調教師を特に強調しました。まだまだ面白そうな馬がデビューを控えておりますので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

ドウデュースの口コミ


口コミ一覧
閲覧 85ビュー コメント 2 ナイス 5

今年2021年の年度代表馬は、
皐月賞・天皇賞秋・有馬記念と、
GⅠを3勝した、エフフォーリアと思うが、
海外GⅠを3勝した、ラヴズオンリーユーと
いう可能性もありそうである。

私の心情としては、エフフォーリアに、
年度代表馬になってもらいたい。

なんせ、私が指名した瞬間に、期間内での
活躍が閉ざされる、と決まっていた、
某POGにて、私が指名してさえも、
皐月賞圧勝・日本ダービー2着という
大活躍をしてくれた、エフフォーリアである。

さらに、距離が長いと思われていた、
有馬記念も、終わってみれば圧勝と、
ディープインパクト並みの強さであった。

ラヴズオンリーユーも、オークスでは、
POGで楽しませてもらったが、
香港カップでは、世界最強の騎手が
騎乗していなかったら、負けていたという
事実は消えず、単純に馬の能力だけで言えば、
エフフォーリアが上位であることは、
間違いないのである。

エフフォーリアは、2,500mまでの距離なら、
充分にこなせること、また、道悪も
克服しているのであるから、来年2022年には、
是非とも凱旋門賞に挑戦してくれないか、
と強く願っている。

来年2022年も、私は命が続くまで、
競馬について、良いものは良い・
悪いものは悪い、とはっきりと言い切ることは、
続けていくしかない、と思う。

来年2022年、私のいちばん応援したい馬は、
友道厩舎の、明け3歳馬リアドである。

私がおそらく最後の参加になるであろう、
某POGで、指名した馬であり、現在の3強
(ドウデュース・キラーアビリティ・
イクイノックス)を超える馬に
なってもらいたい。

良いお年を。

 覆面ドクター・英 2021年12月23日(木) 18:12
覆面ドクター英の有馬記念・2021
閲覧 1,196ビュー コメント 0 ナイス 24

まずは先週の朝日杯FSの回顧から。ドウデュースは、ゆったり仕上げの友道厩舎だけにこの時期のマイル戦はあんまり向かない、しかも武豊騎手も勝っていないレースでもあり、危険な人気馬と思っていましたが、鋭く伸びてくれましたね。武豊騎手はホープフルS勝って、リーチ一発で決めたいとのリップサービスもありましたが、アスクワイルドモアでコマンドラインに勝つのは、実際はちょっと厳しいかも。

有馬記念だと思うと、ああ年末だなあ、と感じます。今年は特に、コロナで色々ありすぎる一年だったのですが、まあ無事に生きてて、こうやって競馬やれる幸せをかみしめなきゃ、と思っています。

それでは恒例の全頭診断へ。

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:歴史的名牝もとうとう引退レースとなる。昨年の有馬記念を勝ち、ドバイで2着、宝塚記念圧勝、凱旋門賞7着からの臨戦。タフな馬でも、さすがにお疲れ気味では。無事まわってきて繁殖入りして活躍馬たくさん出してほしい。血統的にも色々な種牡馬つけれそうでシーザリオのように、活躍馬連発してほしい。調教は結構いい動き見せているが調教師も絶好調時には及ばないとコメント。ただ昔と違って引退戦もきっちり作ってくる時代だけに悩ましいところ。

2番人気想定 エフフォーリア:秋の天皇賞ではコントレイルやグランアレグリアを下して、世代交代を印象づけた新王者。3歳の年末だけにさらなるのびしろ期待でき、クロノジェネシスとも好勝負十分可能だろう。成長力ありそうな血統だけありここも勝って、来年も王道路線で大活躍できる器では。東京向きと言う人も居るがダービーで瞬発力勝負で取りこぼしており、中山のこの距離ぴったりでは。調教も良い。

3番人気想定 タイトルホルダー:菊花賞は絶妙な逃げ切り勝ちだったが、スタミナかなりある母系だけに好走期待はできたが、さすがにあそこまで鮮やかだと再現は難しいのだろうが、能力あるので、また違ったパターンでの好走は期待できる。兄の横山和騎手への乗り替わりも面白い。スタミナ生かして大逃げからの粘りこみあるかも。馬場も内が止まらない状況が先週まで続いており、チャンス大。調教も引き続き動いており調子落ち無さそう。

4番人気想定 ステラヴェローチェ:バゴ産駒らしく渋った馬場ではめっぽう強いが、序盤毎度もたつくので人気になってしまうだろうから悩ましい一頭。序盤ゆったり行って、終い伸ばしてくるMデムーロ騎手は合うのだろうが、いかんせん今の中山競馬場の馬場がまくりや外差しには厳しい状況で、逆風跳ね返せるか。

5番人気想定 アカイイト:エリザベス女王杯で10番人気で勝ってしまったが、それ以前から末脚は豪快ではあった。ここもまくって好走可能な中山合いそうでもありちょっと楽しみ。ただ先週まではまくりや外差しが決まりにくい馬場だったので、馬場次第か。

6番人気想定 ディープボンド:凱旋門賞帰りのステイヤーだが、距離足りなかったにしろ、皐月賞10着、中山金杯14着とボロ負けしており、中山競馬場は向かないのかもしれない。凱旋門賞は惨敗だったが、調教の動きは絶好で春の天皇賞でも2着に来ており、ここもやれて良い能力あるはず。

7番人気想定 アリストテレス:昨秋の菊花賞でコントレイルを追い詰めた時の迫力は戻らないまま、前走のJCも正直がっかりな内容。そう大きく負けてるわけでないし、はじめて逃げてみたチャレンジでもあったのだが、何やってもうまくいかない袋小路に入ってしまった感じで、あまり期待できず。乗ってる武豊騎手で変わるかどうかか。

8番人気想定 アサマノイタズラ:セントライト記念は9番人気ながら外伸び馬場など条件揃ってズドンと差し切る好走したが、なかなかあの再現は無さそう。先週までの中山の馬場も外差しが全然決まらなかっただけに厳しいか。

9番人気想定 キセキ:今回が引退レースのようで、長らく頑張ってきて、お疲れ様と言いたいが、完全にピーク過ぎており、馬券は一切買わない予定。

10番人気以下想定
ウインキートス:今年は目黒記念勝ち、オールカマー2着とこのくらいの距離で強い馬で、関西遠征の前走は丹内騎手ともども、エリザベス女王杯では消したが(5番人気10着)、スタミナ豊富なマイネル・ウイン軍団だけに、穴で狙ってみる手はあるか。函館出身の丹内騎手もそろそろG1でも関東圏ならやれていいはずで、同じ道産子として期待したい。

パンサラッサ:ロードカナロア産駒の中距離型で、この2戦は2000Mを逃げてオクトーバーS,福島記念と連勝してきた。ただここではスタミナ自慢のタイトルホルダーが厳しいペースでも行きそうで、この馬が2500Mを逃げ切る姿は思い浮かばない。中山金杯あたりはぴったりだと思うが。

ペルシアンナイト:元々マイルの強豪だったが、7歳の今年は札幌記念とチャレンジCの2000Mで3着としぶとく頑張っている。たださすがにピーク過ぎており、激走は期待薄。昨年7着してるように距離はこなすのだろうが。

シャドウディーイヴァ:秋の府中牝馬Sでは鋭い末脚を見せたが、JCでは距離的に、そう鋭い末脚使えないだろうと思った通りだった。ここも距離向かず、京都金杯あたりの方がずっと良さそう。

モズベッロ:昨年の日経賞2着があるので全く合わない舞台ではないのだろうが、指数的にも出なくなってきて二けた着順続いているように、馬場が渋っても厳しいのでは。

メロディーレーン:大きくなって350kg前後の小さなステイヤーで前走3勝クラスを勝ってきたが、さすがにここでは厳しい。ここは半弟のタイトルホルダーに頑張ってもらう立場か。

ユーキャンスマイル:阪神大賞典がもっとも合うステイヤーで、昨年の有馬記念で11着だったように中山は合わない印象で、ピークも過ぎた。後方勢には厳しい馬場が続いており要らない。

エブリワンブラック:キタサンブラックの全弟だが全4勝がダートだけで、未勝利クラスや1勝クラスでは芝でもそこそこ走れていたが、芝のトップとやるのはきつい。

<まとめ>
有力:エフフォーリア、クロノジェネシス

ヒモに:タイトルホルダー(内伸び馬場向き)、ディープボンド、アカイイト(外伸びる馬場向き)、ステラヴェローチェ(外伸び馬場向き)

穴で:ウインキートス

[もっと見る]

 Haya 2021年12月23日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.12.23.)(阪神カップ、有馬記念、ホ... 
閲覧 237ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

メリークリスマス!! 一年がたつのは、ほんとうにあっという間ですね?
はやくも新年の松飾りがちらほらみられる今日この頃です。
今年も、もう終わりですね?

今年の中央競馬が今週で終わる。(正確には28日火曜)
我が懐の寒波が通り過ぎて逝きますよ!? (>_

[もっと見る]

⇒もっと見る

ドウデュースの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ドウデュースの写真

ドウデュースの厩舎情報 VIP

2021年12月19日朝日フューチュリティ G11着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ドウデュースの取材メモ VIP

2021年12月19日 朝日フューチュリティ G1 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。