ドウデュース(競走馬)

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ドウデュース
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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2019年5月7日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主株式会社 キーファーズ
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[4-1-1-2]
総賞金38,595万円
収得賞金15,800万円
英字表記Do Deuce
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ダストアンドダイヤモンズ
血統 ][ 産駒 ]
Vindication
Majestically
兄弟 フラーレンロンズデーライト
市場価格
前走 2022/10/02 凱旋門賞 G1
次走予定

ドウデュースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/10/02 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 20--------19** 牡3 56.5 武豊友道康夫 --2.44.4 8.7----アルピニスタ
22/09/11 フラ 6 ニエル賞 G2 芝2400 7--------4** 牡3 58.0 武豊友道康夫 --2.33.4 0.6----シムカミル
22/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 187134.231** 牡3 57.0 武豊友道康夫 490
(-6)
2.21.9 -0.033.7⑬⑭⑭⑭イクイノックス
22/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 186123.913** 牡3 57.0 武豊友道康夫 496
(-8)
2.00.0 0.333.8⑮⑮⑯⑭ジオグリフ
22/03/06 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 11672.212** 牡3 56.0 武豊友道康夫 504
(+8)
2.00.5 0.035.0⑤④④⑤アスクビクターモア
21/12/19 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 15597.831** 牡2 55.0 武豊友道康夫 496
(-10)
1.33.5 -0.134.5⑧⑦セリフォス
21/10/23 東京 9 アイビーS (L) 芝1800 8443.821** 牡2 55.0 武豊友道康夫 506
(+12)
1.49.3 -0.034.0グランシエロ
21/09/05 小倉 5 2歳新馬 芝1800 138131.711** 牡2 54.0 武豊友道康夫 494
(--)
1.50.2 -0.134.1⑥④ガイアフォース

ドウデュースの関連ニュース

⑨ノットゥルノ

今年の3歳ダート王は、栗東坂路を力強い脚取りで駆け上がった。ラスト1ハロン13秒9(4ハロン58秒5)とレース前日としては強めの調整を行い、最後まで攻めの姿勢を貫いた。平井助手は「きのう(2日)はポリトラックで軽く体をほぐして、きょう(3日)は坂路で。状態は本当にすごくいいですよ」とトーンが高い。

前々走のジャパンダートダービーは、日本ダービードウデュース)を制した武豊騎手の手綱でV。前走は凱旋門賞参戦のために乗り替わったが、今回は待望のコンビ復活だ。「勝ってもおかしくない状態。世の中、ジャイアントキリング(が話題)ですからね。豊さんが『ブラボー』と言ってくれると思います」と笑顔で結んだ。

②サンライズホープ

栗東坂路をゆったりとしたペースで駆け上がった。羽月調教師は「ほどほどに気合が乗っています。フィジカルは変わっていないですが、競馬に飽きていたところがありました。これまでと違う前走のような(差す)競馬が刺激になったと思います」とうなずく。

⑤ジュンライトボルト

ダートで3戦2勝、2着1回の新星候補は、栗東の角馬場からポリトラックに入って軽快に周回した。花田助手は「いい具合の行きっぷりで硬さもないですね。いい雰囲気です。この中間は結構、攻めましたが、よく我慢してくれました」と好気配をアピール。

⑦オーヴェルニュ

中京ダートで重賞2勝のスマートファルコン産駒は、栗東の角馬場で体をほぐした。梅内助手は「ピリッとしながらも、落ち着きがあっていいですね。具合がもうひとつだったシリウスSでもあの競馬(3着)。中京は走りやすいんでしょう」と笑みを浮かべた。

⑩クラウンプライド

UAEダービーを制した3歳は、栗東の角馬場でじっくりと汗を流した。松田助手は「雰囲気はいいですね。戦闘態勢に入っている感じです。いろいろなレースができるのも強みで、あとはジョッキーにお任せしたいと思います」と福永騎手にバトンを託す。

⑫テーオーケインズ

史上2頭目の連覇を狙う5歳は、栗東ダートコースを1周半。抑えの利いた走りでGⅠ2勝目に向けて視界良好だ。平助手は「競馬モードに入っている感じ。状態面に不安はありません。去年よりおとなしくて、馬が賢くなりました」と充実ぶりに目を細める。

【朝日杯FS】フロムダスクは武豊騎手と新コンビ 2022年12月3日() 12:50

京王杯2歳S2着のフロムダスク(栗・森、牡2)は、朝日杯FS(18日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)で武豊騎手(53)=栗・フリー=と新コンビを組むことが3日、明らかになった。

名手はドウデュースで臨んだ昨年、22回目の挑戦で同レースを初制覇。今年はクロスメディアコンテンツ『ウマ娘 プリティダービー』を手掛ける会社を傘下に持つサイバーエージェント代表取締役・藤田晋氏(49)の所有馬で連覇を目指す。

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【ジャパンC】シムカミルは好ムード ワッテル師「日本馬はいつ凱旋門賞を勝つんだい?」 2022年11月25日(金) 11:40

ドウデュースらを破ってニエル賞を制したシムカミルは25日、東京競馬場のダートコースで軽めのキャンター調整を行った。

「(24日に)強めの運動をしたのでリラックスするように調整。スクーリングではナーバスになっていたが、いつもレース前はそうなる馬なので問題ありません。今回のジャパンCは半分近くが外国人ジョッキーで、通常よりペースが遅くなるはず。(ロスなく進める)この枠順はいいと思っています」とワッテル調教師は最内枠を歓迎。最後は報道陣に「日本馬はいつ凱旋門賞を勝つんだい?」と逆質問して上機嫌に去っていった。

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【ジャパンC】シムカミル、直線気合一発 鞍上のブノワ「もちろん勝算はある」 2022年11月25日(金) 04:54

ニエル賞でドウデュース(4着)を撃破したシムカミルは東京ダートで直線は気合をつけられ、3ハロン42秒0-12秒4と上々のフィニッシュ。時折テンションが上がりかける場面もあったが、すぐに平常心を取り戻していた。

「非常に機嫌が良くフレッシュな状態で直線の走りは素晴らしかった。もちろん勝算はあるよ」とブノワ騎手も仕上がりに満足げ。「4~12番が理想」(ワッテル調教師)だった枠順は❶枠①番となった。

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有馬記念ファン投票第1回中間発表 1位はタイトルホルダー 2022年11月24日(木) 16:31

JRAは24日、第67回有馬記念(12月25日、中山、GⅠ、芝2500メートル)のファン投票第1回中間発表を行った。1位は今年の天皇賞・春宝塚記念を制したタイトルホルダー(美浦・栗田徹厩舎、牡4歳)で15万7329票を獲得。2位は昨年の有馬記念優勝馬エフフォーリア(美浦・鹿戸雄一厩舎、牡4歳)で12万7957票。3位は今秋の天皇賞・秋でGⅠ初制覇を果たしたイクイノックス(美浦・木村哲也厩舎、牡3歳)で12万6406票。4位に今年の日本ダービードウデュース(栗東・友道康夫厩舎、牡3歳)が11万4370票で続いた。

有効投票数は177万891票。得票数上位100頭はJRAホームページ(https://www.jra.go.jp/news/202211/112406.html)で確認できる。最終結果発表は12月8日。投票は12月4日まで受付中。特設サイト(https://arimafan-vote.com/)から投票可能で豪華賞品も抽選で当たる。

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【ジャパンC】国内外の強豪が激突!昨年のダービー馬シャフリヤールは7枠15番 枠順確定 2022年11月24日(木) 14:17

11月27日に東京競馬場で行われる「第42回ジャパンカップ」(GI、東京12R、3歳以上オープン、定量、芝2400メートル、1着賞金4億円)の枠順が24日に確定した。

最良の舞台でGⅠ3勝目を狙う昨年のダービー馬シャフリヤール(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)は7枠15番、GⅠ初制覇へ4回目の挑戦となるダノンベルーガ(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)は7枠14番、京都大賞典で重賞初制覇を飾ったヴェラアズール(牡5歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)は3枠6番、英国のマーカンド騎手とのコンビで復活Vを目指すデアリングタクト(牝5歳、栗東・杉山晴紀厩舎)は4枠8番に決定。

17年ぶりの勝利を目指す外国馬はフランスから3頭、ドイツから1頭が参戦。GⅠパリ大賞覇者オネスト(牡3歳、仏=ファブリス・シャペ厩舎)は1枠2番、ニエル賞でドウデュースを破ったシムカミル(牡3歳、仏=ステファン・ワッテル厩舎)は1枠1番、2年連続参戦のグランドグローリー(牝6歳、仏=ジャンルカ・ビエトリーニ厩舎)は3枠5番、昨年の凱旋門賞馬トルカータータッソの半弟テュネス(牡3歳、独=ペーター・シールゲン厩舎)は4枠7番からスタート。

国内外の強豪が激突、今年の東京開催を締めくくる国際GⅠレース・ジャパンカップは27日、東京競馬場(12R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

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ドウデュースの関連コラム

閲覧 1,634ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月27日(日)東京12R 第42回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)
ジャパンカップは第12Rです。

【登録頭数:23頭(外国馬6頭)】(フルゲート:18頭)


<前走:天皇賞(秋)出走馬>(中3週)

ダノンベルーガ(3着、500kg(+6kg))<A>
前走の天皇賞(秋)時は、大柄な馬の休み明けらしく追い切りでモタモタしているようなところがあり、好評価にはしなかった。ただ、乗り込み量は豊富で、無理に馬を追い込むことをしていなかったので見た目以上に仕上がりは良かったのかもしれない。パドックではまだ余裕がある馬体だったので、100%に近い状態ではなかったとは思うが直線しっかり追い込んでの3着は能力の高さ。前走時にしっかり乗り込まれ、この中間には坂路にも入れての調整。1週前追い切りでは、ムーア騎手騎乗でダービーの1週前のように無理に馬を追い込むことはせず、馬なりで相手に併せていく内容と、理想的に状態を上げきている印象。前走からの上積みに十分期待が持てそう。

シャフリヤール(5着、456kg(前々走海外出走))<C>
前走時のパドックでは、馬体は仕上がっていたもののややテンション高さが感じられた。今回、芝コースでの1週前追い切りでもかなり行きたがる面を見せていて、不安が残る。今回は強力な逃げ馬もいないので、もう少しリラックスして走れていないと、レースでの折り合い面が心配に。

カラテ(6着、528kg(-4kg))<D>
かなり大きな馬だが、前走時のパドックでは太め感なく馬体はできていた感じだった。今回、距離延長で追い切りでは行きたがるところを押さえ込んでの調整となっているが、首が高くなってしまい走りに余裕がない。日曜日の坂路での時計も良い時には好時計が出ていたが、ここ2戦は平凡な時計で。

ユーバーレーベン(8着、476kg(-22kg))<C>
前走時は大きく馬体が減っていたが、通常に戻ってきた感じ。ただ、追い切りで強めに追われていることが多かったので当日のパドックではかなりテンションが高かった。この中間も1週前に強めに追われているので、直前は馬なりでの調整が理想的だが。




<前走:京都大賞典出走馬>(中6週)

ヴェラアズール(1着、518kg(+8kg))<B>
大型馬の休み明けで迎えた前走時のパドックでは、馬体こそ増えていたがそれほど太め感はなくドッシリと構えている感じだった。この中間も2週前、1週前とCWで好時計が出ていて、大きく良くなったという印象は受けないものの上積みは窺える。

ボッケリーニ(2着、472kg(+8kg))<D>
休み明けの前走時のパドックでは肩の出が硬く感じた。この中間、1週前追い切りでもモタモタした感じがあり、物足りない動きだった。




<前走:その他のレース出走馬>

デアリングタクトエリザベス女王杯:6着、486kg(+2kg)中1週)<C>
前走時は追い切りの動き、パドックでの馬の様子と決して悪くはなかった。ここ2戦は前半から力みがあり、その分終いの伸び切れなさにつながっている感じで、ペースが速くなって気分よく追走できれば直線の伸びも変わってきそう。

ユニコーンライオン福島記念:1着、530kg(-2kg)中1週)<B>
福島記念からの中1週でこの中間は軽めの調整。前走時のパドックでは、硬い感じも太め感はなく良い仕上りだった。

ハーツイストワールアルゼンチン共和国杯:2着、478kg(+4kg)中2週)<B>
この中間は、間隔が詰まっているため軽めの調整。前走時に目を向けると、追い切りは坂路で平凡な時計も動き自体悪く見せず、パドックではトモの筋肉こそ寂しく映ったが毛艶はかなり冴え、出来良く見せていた。

テーオーロイヤルアルゼンチン共和国杯:6着、458kg(-2kg)中2週)<C>
前走時の追い切りでは、モタれる面を見せていて終いの時計もかかっていた。こちらもこの中間は軽めの調整。坂路、CWと速い時計の出る馬なので、休み明け3戦目でどこまで上がってくるか。

ヴェルトライゼンデオールカマー:7着、494kg(-2kg)中8週)<B>
前走時も坂路で好時計が出ていたが、当時は走りやすそうな馬場で時計ほど伸びている感じはなかった。この中間は、乗り込み量も多く、1週前追い切りではジョッキー騎乗で終いの伸びも良好。変わり身が期待できそう。

シャドウディーヴァ(府中牝馬S:7着、486kg(±0kg)中5週)<D>
前走時の追い切りでは、重心が高く首も上がっている感じだった。この中間も、乗り込み少なく坂路での時計も平凡と評価しづらい。

トラストケンシン(オクトーバーS:11着、468kg(+4kg)中5週)<D>
この中間乗り込み量は多いが、併走遅れ、坂路での時計も平凡と大きな変わり身なし。

リッジマン(桂樹杯:7着、475kg(+7kg)中10週)<E>
JRA所属時は重賞勝ちもあったが、前走盛岡の芝でのレースで凡走と昔の勢いはない。


<外国招待馬>

オネスト(凱旋門賞:10着、中7週)<B>
終いの脚を活かす馬だが切れるという馬でもなく、スローの切れ脚勝負になると厳しそう。ただ、ルメール騎手が騎乗予定で日本の馬場、レースにあった乗り方をしてくる可能性もあり注意は必要。

グランドグローリー(凱旋門賞:5着、中7週)<C>
昨年好走してその後も好成績の1年だったが、日本のレースでは昨年以上は期待できそうもない。

シムカミル(ニエル賞:1着、中10週)<C>
ニエル賞ではドウデュースに先着も、フラつく場面もあり東京の馬場ではもっと甘くなりそう。

テュネス(バイエルン大賞:1着、中2週)<A>
デビュー戦で敗れているが、2戦目から5連勝。今年3戦は長距離のレースを使い、6馬身、8馬身、10馬身とタフな馬場を重い斤量を背負って先行しての圧勝続き。ヨーロッパでももっともタフな馬が多いドイツの馬で、日本馬に一番足りないものを持っており能力はかなり高そう。来年のヨーロッパでは、大きなレースをいくつか勝つ馬になっているか。今回のジャパンカップに関しては、馬場が向くかどうかに焦点が集まっているが、これだけ圧勝できる馬なので未知の魅力のほうが勝るとの印象。


<出走回避馬>
ブルーム、マジカルラグーン、ウインマリリンウインマイティーゴールドスミス


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ダノンベルーガ、テュネス、ヴェラアズールの3頭をあげておきます。


◇今回は、ジャパンカップ編でした。
ジャパンカップ過去10年の連対馬は関西馬15頭に関東馬5頭。それらの馬の調教内容を見てみると、連対した5頭の関東馬はカレンブーケドールの1週前追い切りが坂路だった以外、すべて南Wでの追い切りでした。その南Wでの追い切りも、1回目にアーモンドアイが勝った時の最終追い切りが終い仕掛けられていたのみで、あとは1週前、最終追い切りいずれも馬なりという調整過程。関東馬に関しては、休み明け2戦目で中間に南Wで追われ、そこで馬なりで好時計をマークというのが理想的な調教パターンと言えそうです。
そして、連対馬の多くを占める関西馬に関しては、坂路、CWが半分くらいずつではあるものの、勝利した8頭だけに絞ると坂路での追い切り6頭、CWでの追い切り2頭と、坂路調教馬の活躍が目立っています。ただ、坂路での追い切りも一杯に追われた馬はなく、馬なりもしくは終い仕掛けられて伸ばす内容となっています。関西馬に関しては、天皇賞(秋)同様に輸送を控えているため1週前までに仕上げておき、直前は馬なりもしくは軽く終いを伸ばす程度の調整というのが理想的なようです。
最後に近年不振が続く外国招待馬に関しては、シンプルに日本で追い切られている本数が多いか強めに追われて好時計をマークしている馬が好走しています。東京競馬場に検疫用の厩舎ができたことで、今年から来日後に東京での調整が可能に。追い切りの本数が多く好時計の出ている馬に関しては、注意が必要かもしれません。


※ジャパンC出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年10月26日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(秋)2022  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



10月30日(日)東京11R 第166回天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)


<前走:日本ダービー出走馬>(5ヶ月)

イクイノックス(2着、484kg(-8kg))<B>
前走のダービー時以外は間隔をジックリとって使われてきた馬で、今回も5ヶ月ぶりで実戦を迎える。調教内容はこれまでから大きく変化していないが、1週前の動きを見ると多少重い感じに見えた。2週前の坂路では終い強めに追われていたが、そのあたりが関係しているのかもしれない。

ダノンベルーガ(4着、494kg(-10kg))<C>
こちらもダービー以来の休み明けとなり乗り込み量は豊富。ただ、2週前、1週前と2週連続強めに追われ、日曜日も坂路で時計になるところをやっている。1週前も併走馬相手にモタモタして何とか先着できたという動きだったので、この馬もまだ素軽さに欠ける印象。

ジオグリフ(7着、492kg(-4kg))<A>
ダービー以来の休み明けでも、乗り込み豊富で南Wと坂路で好時計。1週前追い切りでは、乗り慣れていない北村宏騎手が騎乗しての追い切りでかなり持ってかれる感じになっていたが、手応えは抜群。伸び脚もしっかりしていて出来はかなり良さそう。直前はテンションを上げないような控えめな追い切りができれば理想的。




<前走:札幌記念出走馬>(中9週)

ジャックドール(1着、516kg(+8kg))<C>
札幌記念からの休み明け。ただ大きな馬の割に乗り込み量はそれほど多くはない。1週前追い切りでは好時計で先着するも、まだ重さを残しているように映った。

パンサラッサ(2着、470kg(-6kg))<C>
これまでも1週前には強めに追うことが多かった馬で、この中間も1週前は併せ馬で強めに追われている。速い時計は出ているが、やや首が上がり気味で終いの伸びが甘い動きだった。

ユーバーレーベン(11着、498kg(前々走海外))<B>
この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りでは遅れはしたものの動きは上々。前走時の最終追い切り時のような、ササり気味になるところもなくスムーズな走りで前走時からの上積みがありそう。




<前走:小倉記念出走馬>(中10週)

マリアエレーナ(1着、424kg(-2kg))<A>
この中間も追い切りでは好時計を連発。1週前追い切りでは素軽さが窺え、仕上がり良好。東京は初めてだが、左回りの2000m以上のレースでは4戦2勝ですべて3着以内と向く条件。

カデナ(7着、478kg(±0kg))<C>
この中間も坂路での調整。走りやすそうな馬場だった1週前追い切りだが、終い脚が上がり気味で物足りない動き。




<前走:その他のレース>

シャフリヤールプリンスオブウェールズS:4着、前走海外)4ヶ月半)<B>
前走が海外で休み明けでの出走とあって乗り込み量は豊富。追い切りには3週連続福永騎手が騎乗(レースはCデムーロ騎手が騎乗予定)しての調整となっていて、追われるごと時計を詰めている。終いの伸びも良く仕上りは良さそう。

ノースブリッジ毎日王冠:5着、494kg(+2kg)中2週)<B>
休み明けを使われての叩き2戦目。前走時のパドックでは、太め感はなかったがテンションが高めだった。この中間、1週前は軽めの調整で力みもなく、動きは素軽かった。日曜にも長めから速い時計を出していて、調子落ちは感じられない。

ポタジェ毎日王冠:6着、466kg(+2kg)中2週)<D>
休み明けの前走時、パドックでは+2kgの数字以上に緩さがある印象を受けた。この中間も軽めの調整で強めに追われていないので、大きな変わり身はなさそう。

カラテ新潟記念:1着、532kg(-8kg)中7週)<C>
坂路中心で追い切られることが多い馬だが、この中間は2週前、1週前とCWでの併せ馬。1週前映像からは、力強さは伝わってきたが首が高く追われてからの反応が鈍く伸び脚も物足りなかった。かなり大きな馬なので、まだ太めが残っている様子。

バビットオールカマー:4着、474kg(+14kg)中4週)<C>
休み明けの前走時は、追い切りでは良い動きだったが、さすがに馬体に余裕を感じるパドック。この中間も乗り込まれているが、1週前追い切りではまだ重さを残す走りだった。

アブレイズ(府中牝馬S:5着、498kg(+8kg)中1週)<B>
坂路で速い時計が出る馬で、前走時も追い切りで好時計をマークし、レースでも一瞬見せ場という内容だった。今回は中1週となるため、速い時計は出していないが使ってくるからには出来落ちはなさそう。

レッドガラン京都大賞典:9着、514kg(+4kg)中2週)<C>
坂路で好時計が出るタイプで、前走時も坂路で好タイムをマークしていた。ただ、大きな馬でパドックでは硬さが感じられた。中2週のこの中間は、先週金曜日に坂路で追われ終い好時計を計時していて、出来自体は悪くない印象を受ける。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ジオグリフマリアエレーナシャフリヤールの3頭をあげておきます。


◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
天皇賞(秋)連対馬の最終追い切り内容を分析してみると、過去10年の連対馬20頭のうち13頭がWコースで追い切られています。ちなみに、1週前追い切りに関しても14頭がWコースでの追い切り。1週前、最終追い切りともに坂路で追い切られていた馬は、5頭(関東1、関西4)となっていました。これを過去5年までに絞ってみると、連対馬10頭のうち8頭がWコースでの追い切りで、1週前に関しても9頭がWコースでの追い切りとその比率は上がります。やはり、天皇賞(秋)に関しても、「Wコース追い」が近年優勢との傾向が出ているようです。
特に関東馬は、坂路調教で連対した馬はスピルバーグのみでそれも8年前。関東馬で坂路仕上げというパターンは、軽視していいと考えています。一方で、関西馬は、坂路オンリー調整での連対例こそ同様に少なくなってきていますが、輸送を控えることから1週前にCWで強めに追い、最終追い切りは坂路で息を整える内容というパターンも十分考えられます。そうした背景から、関東馬ほど軽視する必要はないでしょう。
先週の菊花賞、今週の天皇賞(秋)と、連対馬の調教内容について綴ってきていますが、その他のレースに関しても近年はWコースで追い切られた馬のほうが、頭数も多く成績も良いように感じます。そのあたりは、外厩で調整する馬が多くなってきていることも影響しているのではないかと考えています。
私が競馬の予想で調教内容を重視するようになったきっかけは、フジキセキサイレンススズカのようにデビュー前から栗東坂路を破格の時計で駆け上がってくる馬に影響を受けたからであり、近年坂路調教馬たちの元気が感じられないというのはどこか寂しいものです。ただそれも時代の流れ。仕方ないことといえばそうなのかもしれませんし、その時代その時代で取り残されないように予想をしていかなくてはなりませんね。


※天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年9月23日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今年のセントライト記念は菊花賞に直結する/神戸新聞杯展望
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先週は東西で牡馬牝馬3冠最終戦に繋がる重要トライアル、ローズSセントライト記念が行われた(後者は厳密には今週)。

ローズSオークス以来のアートハウスが好位から抜け出し完勝。一方セントライト記念は上がり馬ガイアフォース皐月賞4着、ダービー3着のアスクビクターモアを競り落として重賞初制覇を飾った。

歴史を振り返れば3冠最終戦により繋がるのは、これまで幾多の名馬が秋のステップとして参戦したローズS。だが、近年は直行する馬が続出。3冠馬アーモンドアイデアリングタクトも例外なくローズSをスキップ、今年の2冠馬スターズオンアースも、骨折という事情はあるにせよ、ローズSはスキップして秋華賞に臨むことになっている。

そう考えると、3冠最終戦により繋がるのはセントライト記念ではないか。セントライト記念といえばかつてはむしろ傍流のトライアル。実際勝ち馬の中で菊花賞でも好走したのは片手の指で足りるほどで、近年だと7年前のキタサンブラックがいるくらい。あとは2007年のロックドゥカンブ菊花賞でも3着した程度だろうか。むしろ敗戦組の中から本番での好走馬が出ているのが現状で、昨年はオーソクレースセントライト記念3着から本番で2着、2年前はサトノフラッグが同2着から本番3着、3年前はサトノルークスが同2着から本番でも2着。菊花賞での好走は果たせなかったが、人気薄で3着したスクリーンヒーローはその後ジャパンカップを制し、種牡馬としてはモーリスゴールドアクターを輩出、第2の人生での出世を果たしている。

だが、今年はむしろ神戸新聞杯よりもセントライト記念に、より好メンバーが揃っていた。日本ダービー3着のアスクビクターモアに加えて、ローシャムパークガイアフォースなど期待の上がり馬も参戦。日本ダービー勝ち馬ドウデュースはフランスへ遠征、2着イクイノックス、4着ジオグリフ天皇賞(秋)へ直行予定という状況下で3着馬と有力上がり馬が参戦したセントライト記念は神戸新聞杯以上に菊花賞の「主流トライアル」だったといえるだろう。

というわけで、アスクビクターモアを力でねじ伏せたガイアフォース菊花賞でも注目したい。同じローテで菊花賞を制した父キタサンブラックに続くことができるだろうか。振り返ればガイアフォースが2着だった新馬戦の勝ち馬はドウデュース、3着はフェーングロッテン(ラジオNIKKEI賞を制し菊花賞参戦予定)。いつの日か、ドウデュースのデビュー戦が伝説の新馬戦として語られる日が来るのかもしれない。

では、先週の振り返りも終わったところで、今回も次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】エールミネルヴァ(月曜中京3レース・2歳未勝利/2着)

道中はインの好位を追走すると直線はしぶとく伸びて勝ち馬に迫った。レースぶり自体は派手さがなく目立つものではないが、立ち回りの上手さと追っての良さを兼ね備えた安定タイプ。アメリカンペイトリオット産駒はビーアストニッシドに代表されるように総じて安定感のある立ち回り型が多く、本馬も同タイプ。未勝利クラスなら引き続き軸としての信頼度は高い。

神戸新聞杯展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末も菊花賞トライアル、神戸新聞杯が行われる。注目馬はコチラ。

サトノヘリオス浜中俊騎手)

ラジオNIKKEI賞は上手く内枠を生かして伸びて来た。差し馬ながら馬群を捌ける器用さを兼ね備えており、距離延長も歓迎。浜中騎手も今年の重賞では乗れており、今年のやや手薄なメンバー構成ならば、好勝負に持ち込めるはず。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年9月21日(水) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 神戸新聞杯2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月25日(日) 中京11R 第70回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<前走:日本ダービー出走馬>(4ヶ月)

プラダリア(5着、458kg(+2kg))<C>
これまでもトレセンではあまり多く乗り込まずにレースを使われてきている馬だが、この中間もダービーからの休み明けにしては少なめ。1週前の併せ馬では併走相手に手応えで見劣り、まだ重さの残る感じの走りだった。

ジャスティンパレス(9着、448kg(-10kg))<B>
休み明けで乗り込み豊富。CWでは速い時計が出ているが、坂路での時計が平凡。1週前の追い切りもビッシリと追っている割にスパッと伸びきれていない。ただ、このひと追いで馬が変わってきそうな気配は感じられた。

ビーアストニッシド(10着、462kg(-6kg))<C>
休み明けで、1週前追い切りでは走りが硬い印象を受けた。日曜日にもCWを長めから一杯に追われ、これで絞れてくるのが理想的。パドックでテンションが高くなるところがあるので、直前は馬なりで控えめに調整してくることが出来れば。

アスクワイルドモア(4着、464kg(+2kg))<D>
ダービーからの休み明けとしては、乗り込み量が少なく、CW、坂路での終いの時計が良い時ほどのレベルにない。




<前走:青葉賞、ラジオNIKKEI賞出走馬>

レヴァンジル青葉賞:5着、478kg(+2kg)5ヵ月)<D>
休み明けで、3週前から南Wで追われているが時計平凡。1週前の映像を見ても、前走時のような抑えきれないくらいの手応えはなく、好調時とは別馬のような動きだった。

サトノヘリオス(ラジオNIKKEI賞:3着、460kg(-12kg)3ヶ月)<A>
追い切りでは終い甘くなるところのある馬で、1週前追い切りでもラストは息が上がる感じ。ただ、直線に向くまでの走りに力強さと迫力があって、良い頃の動きに近く、残り1週でさらに良くなってきそう。




<前走:その他のレース>

ヴェローナシチー(白百合S:2着、498kg(-2kg)4ヶ月)<C>
休み明けで乗り込み豊富も、1週前追い切りでは終い伸びきれずに併走遅れと物足りない動き。

ボルドグフーシュ(一宮特別:1着、490kg(+6kg)3ヶ月半)<A>
休み明け。乗り込み入念で、坂路、CWで好時計。1週前追い切りは、馬体に余裕がありズブそうな印象は残しつつも、力強い走りで余力を感じさせながら先着をはたしている。

ジュンブロッサム(出雲崎特別:1着、460kg(-6kg)中7週)<A>
夏場に一度使われていることもあり、馬体がスッキリしている。1週前追い切りでは反応が良く、終いしっかり伸びていた。

パラレルヴィジョン(1勝クラス:1着、506kg(+12kg)3ヶ月半)<A>
2戦2勝の素質馬。乗り込み豊富で、南Wでの時計も前2戦の時と同じような好時計が出ていて終いの伸びも良い。休み明けも好仕上り。

メイショウラナキラ(WJ第4戦:3着、452kg(±0kg)中3週)<D>
夏場3戦を使われていて、この中間栗東へ戻っての時計が物足りない状況。状態面で下がることはあっても、上がることはなさそう。

ヤマニンゼスト(藻岩山特別:4着、506kg(+2kg)中5週)<C>
この中間は栗東に戻っての調整。2週前にCWを長めから馬なりで好時計こそマークしているものの、大きな馬の割に強めに追われておらず、疲れが残っているのかも。

リカンカブール(足立山特別:1着、488kg(±0kg)中4週)<B>
休み明けを一度使われ、この中間も乗り込み豊富。前走時のパドックでは多少緩さが残る印象だったので、馬体が締まってくれば叩き2戦目での上積みかありそう。

アイキャンドウイッ(1勝クラス:6着、452kg(±0kg)中9週)<B>
休み明けの前走時は、追い切りでは好時計が出ていたがパドックでは馬体に余裕があった。この中間も、引き続き好時計をマークし、2週前、1週前には併せ馬で先着と上積みが感じられる。

コントゥラット(未勝利:1着、482kg(-4kg)6ヶ月)<E>
未勝利勝ちから半年の休み明け。乗り込み量はあるが、時計が平凡でまだ状態面での不安あり。

サンセットクラウド(未勝利:1着、438kg(-10kg)中10週)<C>
前走未勝利勝ちも、10キロ体重が減っていてトモの筋肉が寂しく映った。矢作厩舎の馬でこの中間の乗り込み量は少ないが、前走時の馬体を鑑みるにビシビシと乗り込めそうにもない。上積み期待は酷か。

ミスターホワイト(国東特別:4着、506kg(±0kg)3ヶ月)<C>
前走4着も、勝ち馬からは大きく離される。大型馬でこの中間乗り込み量は多く、上積みこそ窺えるが、一歩で大きな変わり身まではどうか。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、サトノヘリオスボルドグフーシュジュンブロッサムパラレルヴィジョンの4頭をあげておきます。


◇今回は、神戸新聞杯編でした。
去る9月16日は競馬の日。昭和29年のこの日に日本中央競馬会が発足しました。それまでは農林省蓄産部が運営する国営競馬でしたが、これにより民営競馬がスタートしました。19日の開催はJRAアニバーサリーデーとして開催され、記念のレースも行われました。そんな今年の競馬の日に耳にしたひとつの出来事を紹介します。
私の住む静岡県のK-mixというFM局で、シンガーソングライターの小椋佳さんが毎週金曜日に番組をされています。その小椋さんですが、銀行員時代に支店長をされていたのが浜松だったり、「ウナギパイ」の歌を作っていたり、k-mixも本社が同市だったりと、何かと浜松には縁があるようです。そんな小椋さんが、たまたま競馬の日と重なった9月16日、もう何十年も続いているその番組の中で競馬の話をされていました。
馬主をされていることは前から知ってはいたのですが、本人の口から競馬の話というのはこれまで聞いたことがなかったので少し驚きでした。聞けば、会話の冒頭本人が「あまり競馬の話をしないでくださいとスタッフに言われますが、実は競馬歴50年の歴史があります」と言うように、これまで本人の口から語られることはほとんどなかったのでしょう。それなのに、なぜこれまで何十年もの沈黙を破ってのこの日の告白だったのか。
私も、35年近くの競馬歴がありますし、長く競馬に関わっている人たちなら小椋さんの気持ちもなんとなく分かるような気がしています。それだけ、競馬のイメージが良くなってきていることもありますし、好きで続けていることなのでいつか話したかったのではないかと思います。会話の最後には、今年デビューする愛馬の話をされていて、その馬の曲も作ったとのこと。馬名はサンセットブライトで申請しているようで、愛馬の話をされるその声からは、孫の成長を楽しみにしているような優しさが伝わってきました。小椋佳さんも今年で歌手を引退されるようですが、これからも競馬を愛しずっと楽しんでいってもらいたいです。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年9月15日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯セントライト記念2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月19日(月)中山11R 第76回朝日杯セントライト記念(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

<前走:日本ダービー出走馬>(3ヶ月半)

アスクビクターモア(3着、472kg(-2kg))<C>
ダービー3着以来の休み明け。右回りの方が向いている馬だと思うが、1週前追い切りの動きを見ると全体的に重たい。弥生賞時は、抑えきれないくらいの気合乗りで抜群の手応えを示しており、当時と比べると本番前の叩き台といった緩い仕上り。

オニャンコポン(8着、468kg(±0kg))<C>
ダービー8着以来の休み明け。この中間は、南Wでの時計は追われるごと詰めてきているが坂路での時計が物足りない。京成杯時の仕上がりまではいかず、どちらかというとホープフルS時に近い感じ。

セイウンハーデス(11着、472kg(+4kg))<B>
ダービー11着以来の休み明け。乗り込み量はそれほど多くはないが、2週前、1週前と強めに追われて好時計。まだ多少重さは残しつつも、最終追い切りも強めに追われれば好仕上りでレースを迎えることが出来そう。




<前走:ラジオNIKKEI賞出走馬>(中10週)

ショウナンマグマ(2着、506kg(+8kg))<A>
この中間も前走時同様に南Wで好タイムをマーク。1週前の映像からも、ビッシリ追われて迫力のある動きに好印象。

ボーンディスウェイ(6着、488kg(-2kg))<C>
休み明けのこの中間は、これまでの調教内容とは異なり乗り込み量は多いが控えめという内容。ジョッキー騎乗でも追われておらず、強めの追い切りもなく、春と比べると全体的に物足りない。

ベジャール(12着、564kg(±0kg))<D>
かなり大きな馬だが強めの追い切り、速い時計いずれも見られず、1週前追い切りの動きを見ても反応が鈍い。




<前走:その他のレース>

ラーグルフ(月岡温泉特別:1着、488kg(±0kg)中5週)<B>
休み明けの前走時は、これまでで最もイレ込んでいてレース前にかなり消耗していた感じだったが、レースではじっくり行って折り合いもつき、直線では力の違いで抜け出した。この中間は馬なりでの調整となっているが、1週前追い切りは素軽い動きで伸び脚も良く、好調キープといった感じ。

ガイアフォース(国東特別:1着、490kg(+2kg)中10週)<A>
叩き2戦目の今回も、中間坂路で好時計。坂路で終い抜群の伸び脚をアピールした1週前追い切りを見ても、前走以上の走りが期待できそう。

ロンギングエーオ(開成山特別:1着、486kg(±0kg)中10週)<B>
叩き2戦目のこの中間も乗り込み豊富で、追われるごとに時計良化を示している。1週前追い切りでは、終いしっかり伸びて動きも良かった。

マテンロウスカイ(1勝クラス:1着、480kg(-6kg)中3週)<C>
ここ4戦は月1ペースで使われてきて、前走で新馬戦以来となる2勝目をあげた。この中間は、1週前に強めに追われているが前走時に比べると時計は平凡。

キングズパレス(1勝クラス:1着、490kg(+4kg)3ヶ月)<A>
休み明けだが、1ヶ月前から乗り込まれ、ここ3週は南Wを長めから追われて好時計。この馬の追い切りには、松岡騎手が毎回のように騎乗していて気合の入った調整との印象を受ける。

ローシャムパーク(山藤賞:1着、488kg(±0kg)5ヶ月)<B>
休み明けも馬なりでの調整が多い。それでも、抑えたまま併走馬の動きに合わせる内容だった1週前追い切りでは、追えば突き放していたであろう手応えをアピールしていて、内容は悪くない。

サイモンバロン(1勝クラス:2着、470kg(-4kg)3ヶ月半)<C>
休み明けで乗り込み量豊富の印象も、馬場の内めを走ってのものだったり、速い時計も1週前のみだったりと、内容的には物足りない面も多い。
                                                                                  

※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ガイアフォースショウナンマグマキングズパレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、セントライト記念編でした。
今年の夏は、あまり体調が優れなかったため久しぶりのコラムとなりました。そうこうしている間に秋競馬も始まり、国内ではG1レースに向けて有力馬たちが始動。海外でも凱旋門賞に向けて日本馬たちも現地入りし、本番に向けて調整しています。
個人的な話題でいくと、だいぶ以前にエキストラで撮影に参加した映画、ドラマと立て続けに公開、放送予定となっているこの秋。エキストラなのでほんのチョット映っているくらいだと思いますが、今週末には『沈黙のパレード』、10月には『大河ドラマ:鎌倉殿の13人(第41話)』、12月上旬には『ラーゲリより愛を込めて』と、どれも良い作品なのでぜひ映画館、テレビ通じチェックして頂ければと思います。このような形(エキストラ)で作品に参加し、何十年も一線級で活躍している役者さんの演技や撮影以外での振る舞いなどを目の当たりにしてみて、見習うところがたくさんあり良い経験をさせてもらったと感じています。そして思ったのは、多くの人の手によって1頭の競走馬が大成していく競馬と一緒で、一つの作品には多くの人たちが関わっているということ。だから役者は最高の演技で映画をたくさんの人たちに観てもらいたいと思い、ジョッキーはこの馬を勝たせたいと思う。その思いが、観る側を感動させるのではないかと思います。
『沈黙のパレード』は16日(金)より公開。ぜひ映画館に足を運んでご覧ください。

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2022年6月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】地味さと妙味はコインの裏表/安田記念展望
閲覧 2,146ビュー コメント 0 ナイス 6



日本ダービーは3番人気のドウデュースが外から差し切り勝ち。伏兵勢が引っ張る淀みない流れで直線は力と力のぶつかり合い、内外の有利不利もなく外からの差しも届いた。その流れをドウデュース武豊騎手は手応え抜群に悠々と外に持ち出すと、最後はイクイノックスの追撃を振り切った。武豊騎手はなんとこれで6度目のダービー制覇、観客の戻った競馬場が最も似合う、絵になる男の華麗なる勝利だった。

1番人気の支持を集めたダノンベルーガは直線伸び切れず4着止まり。オークスで人気になったサークルオブライフ同様に人気を裏切る形になったが、この2頭には共通点がある。それは前走で4着に敗れながらも、「負けて強し」として評価された点だ。

オークスで1番人気のサークルオブライフは内有利の桜花賞で外から差して来て4着。内枠勢が台頭する中でただ一頭外枠から差して来たのを見て、多くのファンは「次こそは」と期待し、オークスで1番人気に押し上げた。

日本ダービーで1番人気のダノンベルーガは、外有利の皐月賞で内を立ち回って4着。やはり外枠勢が台頭する中で内枠から見せ場を作ったのを見て、多くのファンは「次こそは」と期待し、日本ダービーで1番人気に押し上げた。

~負けて強しは案外裏切られる一方で…

この「次こそは」という期待が、しばしば裏切られるのが競馬の面白さであり難しいところ。負けて強しはもちろんその通りのケースもあるが、一方で、不器用さの裏返しだったりもする。実際ウオッカダイワスカーレットの関係性を考えても、常に先行して安定した立ち回りを見せるダイワスカーレットに対し、ウオッカは常に外から差して来て「次こそは」と思わせたが、結局たいてい先着するのはダイワスカーレットの方だった。

そう考えると、馬券的に狙うべきなのは3着に入ったアスクビクターモアのようなタイプなのかもしれない。アスクビクターモアは弥生賞で勝利を挙げながらも、地味な勝ちっぷりが嫌われたのか続く皐月賞では6番人気止まり。それでも不利な内枠から逃げの手に出て、5着に粘る健闘を見せた。

しかしながら、今回のダービーではさらに人気を下げた。それでも、再び持ち味のしぶとさと並んでの強さを発揮し、ダノンベルーガの追撃を振り切り3着と健闘を見せた。レースぶりが地味なだけに今後もそうは人気にならないかもしれないが、馬券的にはむしろ「負けて強し」よりも、「地味な勝利」を評価すべきシチュエーションは多い。

もっとも、偉そうなことを書いていながら、私自身負けて強しと見たダノンベルーガを対抗に、アスクビクターモアを無印にしているのだから、まさに上記のような失敗をしてしまう大衆(オッズ構成者)の一人なのだが…。

いずれにしても、競馬は同じことの繰り返しであるからこそ、上記のような傾向はアタマに入れておくようにしたい。派手さは危険の裏返しであり、地味さと妙味はコインの裏表なのである。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】ワンダーウィルク(日曜中京1レース・3歳未勝利/5着)

単勝2.0倍という断然の支持を集めたが、今回は距離延長に加えて最内枠と厳しい条件が揃っていた。レースでも前半から折り合いを欠き、直線入り口の時点でほぼ絶望的な位置取り。それでもラストは地力で差して来て5着と脚は見せた。最内枠と1400m延長が敗因といえる内容で、レベルが下がった今の未勝利なら上位の力はある。次走は人気も多少は緩和されるはずなので、距離短縮で改めて狙いたい。

安田記念展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末は安田記念。昨年は年明け初戦のダノンキングリーグランアレグリアを下すというジャイアントキリングが起こったレース。今年も伏兵を狙う。

レシステンシア横山武史騎手)

面白そうなのはレシステンシア。前走のヴィクトリアマイルは人気を集めた高松宮記念から一転、8番人気と支持急落の一戦だったが、好位に控えるとしぶとく粘って3着。改めて地力の高さを見せた。確かに展開に恵まれた面もあったとはいえ、自分のリズムならG1でも勝ち負けできる能力を維持している。今回は先行馬が少ないメンバー構成で前走同様展開が向きそう。上手く先行できれば、日本ダービーアスクビクターモアのように、地味ながらもしぶとい粘りを見せてくれそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ドウデュースの口コミ


口コミ一覧

ジャパンカップ

 uni0920 2022年11月27日() 14:13

閲覧 144ビュー コメント 2 ナイス 3

日本勢のレベルがイマイチ過ぎて逆に難しい。

◎3ヴェルトライゼンデ
○17ユーバーレーベン
▲14ダノンベルーガ
△1シムカミル
△2オネスト
△5グランドグローリー
△6ヴェラアズール
△7テュネス
△8デアリングタクト
△15シャフリヤール

ヴェルトライゼンデは右回りより左回りのが良いはず。コントレイルさえいなければG1馬でしたよ、きっと。血統的にもよろしいかと。母マンデラが熱い。あとレーンうまいし。
ユーバーレーベンは、こーゆー時のミルコは怖い。オークス馬だし、ドバイでも5着まできてるからね、天皇賞みたいな流れの競馬ではちょっと力足らず、距離も足らずだと思う。この馬に関しては内枠より外枠のが良いと思ってたので。ゴールドシップ産駒てことで精神的にどうか。
ダノンベルーガは3歳の勢いで1着もありえるよね。距離は正直長いとは思うんだけど、成長途中の3歳だからこそ勢いがあるので買いです。天皇賞も出しどころ無くて仕方なく内に切り込んだと思うし、足もちょっと余したと思う。天皇賞の1、2着馬が出てこないのであれば能力は非常に高い。あとは川田将雅ってところだ。
△はもう全部同等評価。
欧州の馬達は全頭評価よ。勝ち切るかと言われれば勝てないとは思う。馬場適性はあると思うよ。
ヴェラアズールは能力は評価するけども人気し過ぎ。ムーアに散々裏切られてるので。
デアリングタクトは中1週というのがどうなのか。勝ってもおかしくない実力。
シャフリヤールは前走叩きと思っても内容悪過ぎでしょう。血統的にも距離は長いはず。あとCデムーの東京成績悪すぎ。ただ実力は言わずもがな。その状態にあるのかが疑問。

買い目
馬連
3-17
14-17

三連単フォーメーション
3-14.17-1.2.5.6.7.8.14.15.17
3-1.2.5.6.7.8.14.15.17-14.17
14.17-3-1.2.5.6.7.8.14.15.17
14.17-1.2.5.6.7.8.14.15.17-3
1.2.6.7.8.14.15.17-3-5.14.17
1.2.6.7.8.14.15.17-5.14.17-3

正直、日本最強の馬達がここに出てきてないのが残念でならない。
本当ならイクイノックスドウデュースタイトルホルダーアスクビクターモアエフフォーリア、そして我らがステラヴェローチェ。こいつら出てきてたらもっとおもしろかったのになー。

さっさと出てこいステラヴェローチェ。みんな待ってんだぞ。

 競馬が大好き(複勝男 2022年11月25日(金) 01:46
ジャパンカップ
閲覧 141ビュー コメント 0 ナイス 6

ジャパンカップ

11月27日 日曜日 東京競馬場 左回り Cコース
芝2400M GⅠ 3歳以上 

過去10年

サンデーサイレンス系   7-8-6 7頭
ミスタープロスペクター系 2-2-2 7頭
ヘイルトゥリーズン系   1-0-1 1頭
ナスルーラ系       0-0-1 0頭
ノーザンダンサー系    0-0-0 3頭 計 18頭

このレースの傾向として(競馬ブック参考)
〇 G1馬かGⅠ2回以上連対
〇 東京芝GⅠ3着以内かGⅡGⅢ勝ち
〇 秋2戦以下
〇 前走入着
〇 3歳 
〇 牝馬
〇 内枠有利 1番枠が優秀次に2番か
〇 今回検疫が変更になったので外国馬も注意かも。

出走馬の個人的な評価

ヴェラアズール 競馬ブック印◎○▲◬合計ポイント 22.5ポイント
京都大賞典が思いのほか楽勝で今回ムーア騎手になって東京コースも勝利があるから人気になる。ただ相手強化になるし芝ではまだ底は見せていない期待感もある。スローの瞬発力勝負ならかなり強いと思うが、ハイペースになった場合どうなるか?人気し過ぎな感じもしますね。)

ダノンベルーガ 22ポイント
(善戦が続いていて力はあるけどあと1歩の現状。今回は距離延長で折り合いが気になるが伸びしろもあるし上積みも期待出来るはずなので、3歳有利でもあるレースなので期待したいですね。前走も32.8の脚ですから当然いい勝負はしてくると思う。)

シャフリヤール 19ポイント
(前走の天皇賞秋より状態は上がっているのでここが勝負ですね。ボーナスかかっているしこの2400Mの条件で勝利もあるので、去年は不利があったし今年はCデムーロ騎手になるので巻き返してくるはず。スローの瞬発力勝負になれば理想ですが、速い展開だとスタミナがどうでしょうね。)

ヴェルトライゼンデ 5ポイント
(叩き2走目でレーン騎手の戻って穂だ利回りの距離延長になって期待したい馬。瞬発力もあるし秋2戦目だしここが勝負かなと思っているので。変わり身はあるはず結構人気なりそうですね。)

テュネス 1.5ポイント
(ドイツしかレースをしていないので輸送がかなり不安だと思う。3歳だし伸びしろもあって前走もGⅠ1.6秒差で勝っていて今5連勝中。血統もミスタープロスペクター系のミスワキ直系(マーベラスクラウンの父サイレンススズカの母父)なので日本の馬場も合うかもしれないので要注意したい馬ですね。)

オネスト 1.5ポイント
凱旋門賞は10着で馬場がこの馬に少し向かなかった感じで、今回も日本馬場だからどうかはあるが?実績はパリ大賞典勝利と愛チャンピオン2着でかなり強い馬と思う。父フランケル母父シーザスターズなら日本の馬場もこなしてきそうなんですが、最近来日した馬の中ではかなり上と思います。)

テーオーロイヤル 1ポイント
(前走の不利は痛かったので参考外ですが、今回相手強化になるし2400Mでは少しこの相手ではい厳しいかなと思っている。瞬発力になったら少し辛いので、速い展開ならチャンスは出てきそうですが。)

ボッケリーニ 1ポイント
(前走の京都大賞典は2着で相手に完敗したけど人気で目標になったのでレースはしづらかったかなと思っているが、今回人気もないし実績のある東京コースになるので面白い存在と思う。相手強化ですが毎回安定したレースはしているので穴馬と思う。)

ユーバーレーベン 1ポイント
(前走は瞬発力で伸び負けと位置取りの負けなので今回は距離延長はプラスで相手関係も前走より強くはないからチャンスはあるはず。1Kg減もあるから差して1発狙ってくるはずなのでスタートだけですね。)

シムカミル 1ポイント
(逃げ先行で今回速い馬場で出来るかどうかと多頭数になるのでしたいレースが出来るかどうか?ローテーションはベストと思うし、前走はドウデュースに勝っているので力はあると思う。あとは馬場がこの馬に合うかどうか?前走でも日本馬にとっても緩い馬場だったので。3Kg減も魅力ではあるが。)

グランドグローリー 1ポイント
(去年5着の時より状態はいいし、去年より強くなっているのでこれは警戒しなければいけない馬。今年のレベルは去年より強いことは多分ないので見せ場はあるかな。前走の凱旋門賞5着で前走より斤量が3Kg減もある。)

カラテ 1ポイント
(前走も悪くない競馬はしているので穴馬にはなるが距離延長で不安はあるのかな。折り合って距離が問題なければ、瞬発力はあるのでここでも警戒はいるかも。)

デアリングタクト 0.5ポイント
(力はあるけどまだ復活していないからどうか、今回マーカンド騎手で変わり身あればいいが、ローテーションはきついのもあるし輸送もあるので、今回はコース距離の条件で不気味程度かな。)

ハーツイストワール 0ポイント
(状態が良ければ楽しみですが、かなりの相手強化なのでコースは向いているから1発は狙ってそうですが、穴の3着候補までかな。)

ユニコーンライオン 0ポイント
(逃げてとういう作戦だと思うので、ローテーションはきついし距離も少し長いかなと、単騎逃げで楽逃げになればあわやもあるかも程度。)

シャドウディーヴァ 0ポイント
(叩き2走目で上積み期待したいですね。東京向きなのは分かるし秋2戦目でもあるのでここ目標の馬。GⅠでは距離は少し長いのでそこをどうやってごまかしながらということかな。)

トラストケンシン 0ポイント
(リステッドでも結果がよくないのでここではしんどいですね。東京コースは力は出せるけど。)

リッジマン 0ポイント
(過去に重賞勝っているが今は地方所属なのでまぁ厳しそう。)

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 競馬が大好き(複勝男 2022年11月25日(金) 01:46
ジャパンカップ
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ジャパンカップ

11月27日 日曜日 東京競馬場 左回り Cコース
芝2400M GⅠ 3歳以上 

過去10年

サンデーサイレンス系   7-8-6 7頭
ミスタープロスペクター系 2-2-2 7頭
ヘイルトゥリーズン系   1-0-1 1頭
ナスルーラ系       0-0-1 0頭
ノーザンダンサー系    0-0-0 3頭 計 18頭

このレースの傾向として(競馬ブック参考)
〇 G1馬かGⅠ2回以上連対
〇 東京芝GⅠ3着以内かGⅡGⅢ勝ち
〇 秋2戦以下
〇 前走入着
〇 3歳 
〇 牝馬
〇 内枠有利 1番枠が優秀次に2番か
〇 今回検疫が変更になったので外国馬も注意かも。

出走馬の個人的な評価

ヴェラアズール 競馬ブック印◎○▲◬合計ポイント 22.5ポイント
京都大賞典が思いのほか楽勝で今回ムーア騎手になって東京コースも勝利があるから人気になる。ただ相手強化になるし芝ではまだ底は見せていない期待感もある。スローの瞬発力勝負ならかなり強いと思うが、ハイペースになった場合どうなるか?人気し過ぎな感じもしますね。)

ダノンベルーガ 22ポイント
(善戦が続いていて力はあるけどあと1歩の現状。今回は距離延長で折り合いが気になるが伸びしろもあるし上積みも期待出来るはずなので、3歳有利でもあるレースなので期待したいですね。前走も32.8の脚ですから当然いい勝負はしてくると思う。)

シャフリヤール 19ポイント
(前走の天皇賞秋より状態は上がっているのでここが勝負ですね。ボーナスかかっているしこの2400Mの条件で勝利もあるので、去年は不利があったし今年はCデムーロ騎手になるので巻き返してくるはず。スローの瞬発力勝負になれば理想ですが、速い展開だとスタミナがどうでしょうね。)

ヴェルトライゼンデ 5ポイント
(叩き2走目でレーン騎手の戻って穂だ利回りの距離延長になって期待したい馬。瞬発力もあるし秋2戦目だしここが勝負かなと思っているので。変わり身はあるはず結構人気なりそうですね。)

テュネス 1.5ポイント
(ドイツしかレースをしていないので輸送がかなり不安だと思う。3歳だし伸びしろもあって前走もGⅠ1.6秒差で勝っていて今5連勝中。血統もミスタープロスペクター系のミスワキ直系(マーベラスクラウンの父サイレンススズカの母父)なので日本の馬場も合うかもしれないので要注意したい馬ですね。)

オネスト 1.5ポイント
凱旋門賞は10着で馬場がこの馬に少し向かなかった感じで、今回も日本馬場だからどうかはあるが?実績はパリ大賞典勝利と愛チャンピオン2着でかなり強い馬と思う。父フランケル母父シーザスターズなら日本の馬場もこなしてきそうなんですが、最近来日した馬の中ではかなり上と思います。)

テーオーロイヤル 1ポイント
(前走の不利は痛かったので参考外ですが、今回相手強化になるし2400Mでは少しこの相手ではい厳しいかなと思っている。瞬発力になったら少し辛いので、速い展開ならチャンスは出てきそうですが。)

ボッケリーニ 1ポイント
(前走の京都大賞典は2着で相手に完敗したけど人気で目標になったのでレースはしづらかったかなと思っているが、今回人気もないし実績のある東京コースになるので面白い存在と思う。相手強化ですが毎回安定したレースはしているので穴馬と思う。)

ユーバーレーベン 1ポイント
(前走は瞬発力で伸び負けと位置取りの負けなので今回は距離延長はプラスで相手関係も前走より強くはないからチャンスはあるはず。1Kg減もあるから差して1発狙ってくるはずなのでスタートだけですね。)

シムカミル 1ポイント
(逃げ先行で今回速い馬場で出来るかどうかと多頭数になるのでしたいレースが出来るかどうか?ローテーションはベストと思うし、前走はドウデュースに勝っているので力はあると思う。あとは馬場がこの馬に合うかどうか?前走でも日本馬にとっても緩い馬場だったので。3Kg減も魅力ではあるが。)

グランドグローリー 1ポイント
(去年5着の時より状態はいいし、去年より強くなっているのでこれは警戒しなければいけない馬。今年のレベルは去年より強いことは多分ないので見せ場はあるかな。前走の凱旋門賞5着で前走より斤量が3Kg減もある。)

カラテ 1ポイント
(前走も悪くない競馬はしているので穴馬にはなるが距離延長で不安はあるのかな。折り合って距離が問題なければ、瞬発力はあるのでここでも警戒はいるかも。)

デアリングタクト 0.5ポイント
(力はあるけどまだ復活していないからどうか、今回マーカンド騎手で変わり身あればいいが、ローテーションはきついのもあるし輸送もあるので、今回はコース距離の条件で不気味程度かな。)

ハーツイストワール 0ポイント
(状態が良ければ楽しみですが、かなりの相手強化なのでコースは向いているから1発は狙ってそうですが、穴の3着候補までかな。)

ユニコーンライオン 0ポイント
(逃げてとういう作戦だと思うので、ローテーションはきついし距離も少し長いかなと、単騎逃げで楽逃げになればあわやもあるかも程度。)

シャドウディーヴァ 0ポイント
(叩き2走目で上積み期待したいですね。東京向きなのは分かるし秋2戦目でもあるのでここ目標の馬。GⅠでは距離は少し長いのでそこをどうやってごまかしながらということかな。)

トラストケンシン 0ポイント
(リステッドでも結果がよくないのでここではしんどいですね。東京コースは力は出せるけど。)

リッジマン 0ポイント
(過去に重賞勝っているが今は地方所属なのでまぁ厳しそう。)

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コメント一覧
4:
  馬連ショーブ   フォロワー:0人 2022年7月27日(水) 21:16:17
武豊はレジェンド。歴史を一緒に見てきたからこそ、武豊と凱旋門賞勝利で新たな歴史の1ページが見たい。
3:
  d8d5b1df3a   フォロワー:0人 2022年6月6日(月) 23:27:02
ダービー6勝目おめでとう!
改めて凄さを実感!
人馬一体となった勝利ですな!
ダービーレコードタイム!
色んな意味で歴史的なレースを目の当たりにできた事に感謝です。
ねこの額ほどもない知識で凱旋門賞語れるものでは無いですな!
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年4月13日(水) 12:36:35
ドウデュース凱旋門賞登録は普通の事だが問題なのはこのまま日本人鞍上の武豊で勝負するつもりなのか否か。
クラシック直前でこの発表をした事=武で凱旋門賞に臨むつもりであるなら国内クラシックは連軸確定となるかも知れない=凱旋門賞は武のままでは通用しない=下手だから!の想定が成り立つ。
ぜひとも海外でも好走を期待したいので国内クラシックでは無理しない事を望む!

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2022年5月29日東京優駿 G11着
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2022年5月29日 東京優駿 G1 1着
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