トラストケンシン(競走馬)

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トラストケンシン
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写真一覧
抹消  鹿毛 2015年5月23日生
調教師高橋文雅(美浦)
馬主菅波 立知子
生産者村上 欽哉
生産地新冠町
戦績38戦[4-2-4-28]
総賞金9,070万円
収得賞金2,400万円
英字表記Trust Kenshin
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
アフェランドラ
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
グレートキャティ
兄弟 ピーキーラインターゲット
市場価格
前走 2023/11/26 ジャパンカップ G1
次走予定

トラストケンシンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/11/26 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 18611871.91716** 牡8 58.0 荻野極高橋文雅 462
(-10)
2.26.6 4.836.4⑮⑮⑮⑮イクイノックス
23/02/18 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 162337.61211** 牡8 54.0 丸田恭介高橋文雅 472
(-2)
3.31.4 2.337.2⑭⑭⑭⑮ミクソロジー
22/11/27 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 1824424.61813** 牡7 57.0 丸田恭介高橋文雅 474
(+6)
2.25.0 1.334.8⑫⑩⑫⑭ヴェラアズール
22/10/16 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 163518.3811** 牡7 56.0 丸田恭介高橋文雅 468
(+4)
1.58.9 0.834.7⑫⑬⑪ゴールドスミス
22/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1835152.81812** 牡7 53.0 吉田豊高橋文雅B 464
(-10)
2.32.7 0.634.5⑩⑩⑫⑩ボッケリーニ
22/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 15610224.31413** 牡7 56.0 和田竜二高橋文雅 474
(0)
2.36.8 1.435.7⑨⑨⑥⑦タイトルホルダー
22/01/16 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 1681681.8117** 牡7 53.0 池添謙一高橋文雅 474
(+8)
2.12.8 1.135.5⑩⑩⑪⑨ヨーホーレイク
21/12/11 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 182449.8136** 牡6 53.0 藤岡康太高橋文雅 466
(-2)
2.00.2 0.434.6⑪⑪⑨⑧ショウナンバルディ
21/10/24 東京 10 甲斐路S 3勝クラス 芝2000 1181113.031** 牡6 55.0 酒井学高橋文雅 468
(+4)
1.59.7 -0.234.5⑨⑧⑦ニホンピロスクーロ
21/09/19 中山 10 レインボーS 3勝クラス 芝1800 1561126.11010** 牡6 57.0 吉田豊高橋文雅 464
(+2)
1.47.4 0.534.2⑮⑮⑮⑭ゴルトベルク
21/07/11 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1681541.4147** 牡6 52.0 吉田豊高橋文雅 462
(+6)
2.02.6 0.436.4⑯⑯⑭⑮トーラスジェミニ
21/05/30 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 161230.2119** 牡6 52.0 吉田豊高橋文雅 456
(-2)
2.34.0 1.232.7⑬⑭⑮⑯ウインキートス
21/04/04 中山 11 美浦S 3勝クラス 芝2000 145742.695** 牡6 57.0 吉田豊高橋文雅 458
(-8)
2.00.9 0.233.9⑬⑬⑫⑫サトノエルドール
20/11/21 東京 11 奥多摩S 3勝クラス 芝1400 1861243.81111** 牡5 57.0 藤田菜七高橋文雅B 466
(+2)
1.22.3 0.633.5⑯⑮ビッククインバイオ
20/10/11 東京 9 六社S 3勝クラス 芝2400 16475.129** 牡5 57.0 三浦皇成高橋文雅 464
(-6)
2.28.0 1.636.2⑩⑩⑩⑩グロンディオーズ
20/08/22 新潟 11 日本海S 3勝クラス 芝2200 166115.4211** 牡5 57.0 野中悠太高橋文雅 470
(+8)
2.14.7 1.137.2⑦⑥⑦⑦ソロフレーズ
20/06/28 東京 10 江の島S 3勝クラス 芝1800 164823.474** 牡5 57.0 江田照男高橋文雅 462
(+6)
1.50.2 0.435.0⑬⑯⑮ボッケリーニ
20/05/31 東京 10 むらさき賞 3勝クラス 芝1800 142216.186** 牡5 56.0 和田竜二高橋文雅 456
(-20)
1.46.3 0.333.8⑦⑤⑤ウインガナドル
20/02/02 東京 10 早春S 3勝クラス 芝2400 13683.723** 牡5 56.0 O.マーフ高橋文雅 476
(+4)
2.25.0 0.334.6④⑤ボスジラ
19/11/24 東京 10 ウェルカムS 3勝クラス 芝1800 15118.967** 牡4 57.0 野中悠太高橋文雅 472
(+4)
1.48.9 0.635.6⑬⑫⑫ヴァンドギャルド

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トラストケンシンの関連ニュース

◆戸崎騎手(ドウデュース4着)「前走よりも気負っていなかったし、馬自身も良くなっていました。道中もいいポジションで競馬ができたし、改めて力は感じました」

※今後は有馬記念も視野

◆横山和騎手(タイトルホルダー5着)「返し馬からいい雰囲気で、道中もいいリズムで運べました。最後は瞬発力のある馬に来られたが、その中でもよく頑張ってくれました」

◆モレイラ騎手(ダノンベルーガ6着)「リズム良く走れたが、ペースが速かった。しまいはしっかりと脚を使っていたが、展開も向かなかったね」

◆マーカンド騎手(スタッドリー8着)「周りの馬が速すぎた。あと400メートル短くすればベストが尽くせると思う」

◆ヴェロン騎手(イレジン9着)「よく走ってくれました。得意な展開ではありませんでしたが、速いペースの中で一生懸命ついていって、最後の直線では素晴らしい走りをしてくれました」

◆和田竜騎手(ディープボンド10着)「よどみのない流れで、脚がたまらなかったです」

◆M・デムーロ騎手(ショウナンバシット11着)「スタートが出すぎて、ずっと外を回る形で、馬の気持ちが抜けてしまった。最後もファイトしてくれなかったので、もったいなかった」

◆三浦騎手(インプレス13着)「モタれる面は調教で改善されていましたね。きょうは息の入らない流れでしたが、真っすぐに走れていたし、頑張っています」

◆黛騎手(フォワードアゲン14着)「4コーナーで一瞬、頑張ってくれましたが、最後は脚いろが劣ってしまいました」

◆藤田騎手(ウインエアフォルク15着)「ペースが速く、ついていくのが大変でした。自己条件なら頑張れます。このチャンスをくださった先生やオーナーに感謝したいです」

荻野極騎手(トラストケンシン16着)「この馬の競馬はできました。すごい相手の中で、差が詰められなかったです」

◆田辺騎手(チェスナットコート17着)「いい経験になったと思います。勝った馬は世界一だし、この馬も9歳まで頑張ったと思います」

◆吉村智騎手(クリノメガミエース18着)「出たなりのポジションで競馬をしました。かなりの格上相手なので結果は仕方がないです。チャレンジすることが大事だし、これが今後の糧になると思います」

【回収率予報ニュース! 2023/11/26(日)版】G1ジャパンC、G3京阪杯ほか 2023年11月26日() 09:15


皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2023/11/26(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、22年のプロ予想家デビュー以来活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2023/11/26(日) 買ってはいけない G1ジャパンC、G3京阪杯ほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

メインレースの単勝の予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。
(2022年実績:894件中/1着24件/払戻31,950円/回収率36%)

■東京12R 芝2400m 3歳上オープン 15:40 G1ジャパンC
 ③ 60% 16.3倍(4) タイトルホルダー
 ⑤ 50% 14.4倍(3) ドウデュース
 ⑥ 50% 512.5倍(18) フォワードアゲン
 ⑧ 60% 30.4倍(7) パンサラッサ
 ⑨ 60% 77.6倍(10) ヴェラアズール
 ⑪ 50% 477.1倍(15) トラストケンシン
 ⑫ 50% 479.9倍(16) チェスナットコート
 ⑬ 50% 508.2倍(17) クリノメガミエース
 ⑭ 60% 60.4倍(8) ディープボンド
 ⑯ 60% 357.5倍(13) インプレス
 ⑱ 50% 197.5倍(11) ウインエアフォルク

■京都12R 芝1200m 3歳上オープン 16:15 G3京阪杯
 ① 50% 66.8倍(17) バンデルオーラ
 ④ 50% 29.9倍(13) スマートリアン
 ⑨ 60% 18.9倍(10) グレイトゲイナー
 ⑫ 60% 11.5倍(7) モズメイメイ
 ⑬ 50% 84.8倍(18) グルーヴィット
 ⑭ 50% 41.0倍(15) ディヴィナシオン


・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。
(2022年実績:705件中/1着113件/払戻41,300円/回収率59%)

京都08R ③ 60% 5.4倍(2) ギョウネン
京都09R ③ 60% 5.7倍(3) サイレント
京都11R ⑯ 60% 5.2倍(1) テーオーリカード

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2023/11/26(日) 単勝万馬券を狙え≫

対象レースの単勝の予測回収率90%以上の出走馬で最もオッズの高い馬です。
単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。
(2022年7月30日札幌11R、1着フォーワードアゲン/単勝払戻13,420円)

京都08R ⑯ 90% 97.6倍(16) タガノリバイバー

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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【重賞データ分析】ジャパンC2023 減点ナシで残ったのは、リバティアイランド、イクイノックスのほかに…… 2023年11月25日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!ジャパンC・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2013年以降(過去10年)の1~3着馬延べ30頭の馬齢を確認すると、3歳から7歳までの範囲で収まっている。ただし、6~7歳の好走(3着以内)は、過去のジャパンカップで2着以内の連対経験があった馬だけ。その点には注意を払いたい。

(減点対象馬)
フォワードアゲン ⑦イレジン ⑧パンサラッサ ⑪トラストケンシン ⑫チェスナットコート ⑭ディープボンド ⑱ウインエアフォルク

【性別】
2013年以降の性別成績は、牡馬【6.8.9.112】、牝馬【4.2.1.18】。数のうえでは前者が上回っているが、好走率の面では後者が大きくリードしている。なお、せん馬は【0.0.0.7】と精彩を欠いており、敬遠するのもひとつの手だろう。

(減点対象馬)
フォワードアゲン ⑦イレジン

【所属】
2013年以降の所属別成績は、美浦【2.3.1.36】、栗東【8.7.9.72】、外国・地方【0.0.0.29】。外国・地方勢は厳しい戦いを強いられている。また、美浦所属馬の複勝圏入りは、前走2着以内からの臨戦馬のみ。前走3着以下敗退の関東馬も強調しづらい。

(減点対象馬)
フォワードアゲン ⑦イレジン ⑩ダノンベルーガ ⑪トラストケンシン ⑫チェスナットコート ⑬クリノメガミエース ⑰スターズオンアース ⑱ウインエアフォルク

【前走クラス】
2013年以降の1~3着馬延べ30頭の前走をクラス(レース格)で分けると、G1、G2の2路線だけ。これ以外のステップで臨んだ馬は、みな4着以下に敗れている。

(減点対象馬)
スタッドリー ⑥フォワードアゲン ⑪トラストケンシン ⑬クリノメガミエース ⑱ウインエアフォルク

【前走着順】
前走の着順については、G1なら12着以内、G1以外の場合は7着以内がマスト。2013年以降の3着以内全馬が、この条件をクリアしていた。

(減点対象馬)
トラストケンシン ⑫チェスナットコート ⑯インプレス

【距離実績】
2013年以降の1~3着馬延べ30頭はいずれも、芝2000m以上での重賞V歴、または芝2000m以上のG1で連対(2着以内)経験があった。このレースで優勝争いに加わるには、高いレベルの中~長距離実績が不可欠といえよう。

(減点対象馬)
スタッドリー ⑥フォワードアゲン ⑩ダノンベルーガ ⑪トラストケンシン ⑫チェスナットコート ⑬クリノメガミエース ⑮ショウナンバシット ⑯インプレス ⑱ウインエアフォルク


【データ予想からの注目馬】
上記6項目オールクリアは、①リバティアイランド、②イクイノックス、③タイトルホルダー、⑤ドウデュース、⑨ヴェラアズールの5頭。最上位には①リバティアイランドを推す。2013年以降の性別好走率で優位の立場にある牝馬に該当。そのなかでも、秋華賞から参戦の三冠牝馬は【1.0.1.0】と崩れていない。年長馬撃破のシーンもおおいにあり得る。

ほぼ同格の次位に②イクイノックス。同年の天皇賞(秋)勝ち馬が【1.0.3.0】と連勝を逃すケースが多い点はネックの一方、ロンジンワールドベストレースホースランキングで首位、なおかつ国内外のG1を5連勝中という戦歴は類をみない。安易に評価を下げることはできないだろう。以下、③タイトルホルダー、⑤ドウデュース、⑨ヴェラアズールらが続く。

<注目馬>
リバティアイランド ②イクイノックス ③タイトルホルダー ⑤ドウデュース ⑨ヴェラアズール

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【ROBOTIPの勝率予測】ジャパンC2023 血統指数×芝2400m左回りによる算出は、意外にも波乱含み&両雄明暗の結果で…… 2023年11月25日() 12:00


こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は26(日)に行われるG1ジャパンCを予想していきたいと思います。

まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。

今週は、「距離適性」50%、「トラック適性」25%、「周回方向適性」25%と配合し、ほぼ府中二四アジャスト設定とし、ここに斤量補正のみ加えて臨みます。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出したジャパンC全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ①リバティアイランド     8.60%
2 ⑭ディープボンド       8.19%
3 ③タイトルホルダー      7.63%
4 ⑩ダノンベルーガ       7.48%
5 ⑮ショウナンバシット     7.41%
6 ②イクイノックス       6.38%
7 ⑯インプレス         6.09%
8 ⑪トラストケンシン      5.63%

9 ⑫チェスナットコート      5.35%
10 ⑦イレジン          5.08%
11 ⑤ドウデュース        4.96%
12 ④スタッドリー        4.77%
13 ⑱ウインエアフォルク     4.69%
14 ⑰スターズオンアース     4.42%
15 ⑥フォワードアゲン      4.05%
16 ⑨ヴェラアズール       3.27%
17 ⑬クリノメガミエース     3.15%
18 ⑧パンサラッサ        2.84%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(18頭立ての場合は5.55%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回のジャパンCでは上位8頭までが馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ①⑭③⑩⑮>②⑯⑪


血統指数+α算出では抜けた馬不在戦、オッズは最終的にもおそらく完全2強戦でしょう、という状況。
これで最上位評価が、(意表をついての混戦見立ての中で)強いと目されているところ以外なら話は早いのですが……。悩ましいことにトップは①リバティアイランドとなっています。
購入対象8頭内で線引きをするとしたら、拮抗しているなかでかろうじて開きがあるといえる5位→6位間の部分(1.03ポイント差)。
うーん......、これはもう割り切った戦いしかないと判断することに。6位②イクイノックスも交えた戦いというのも当然可能なところですが、どう考えてもガミる気しかしないので中途半端なことはせずにいきたいと思います。
期待値論もさることながら、このクラスの馬が6位評価になって相手とかで買うのも逆に失礼というもの。敬意を表す意味でもあえて外したうえで、以下の単勝・馬単・3連複計33点(10,000円)で勝負とします(高望みは正直あまりしていませんが、単3.●倍はあってくれないかな~と注目しています)。


【孫権のジャパンC勝負馬券】

単勝

1点×4000円=4,000円

馬単
①→③⑭
2点×500円=1,000円

3連複ボックス
①③⑩⑭⑮
10点×300円=3,000円

3連複フォーメーション
①③⑩⑭⑮-①③⑩⑭⑮-⑯⑪
20点×100円=2,000円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【ジャパンC】金曜日の陣営 2023年11月25日() 04:45

ジャパンCの枠順発表から一夜明けた24日、出走各馬は東西トレセンなどで思い思いの調整を行った。

<美浦トレセン>

GⅠ6連勝を狙うイクイノックスは坂路を4ハロン71秒4で流したあと、Bコースをキャンターで半周した。坂路のモニター越しでも、筋肉のメリハリが浮かび上がって見える。「追い切りが無事に終わり、負荷をかけたぶんのコズミもきちんと出ているので、週末まで回復させていきたい。馬体の雰囲気は追い切る前よりいい」と太田助手。

GⅠ4勝目の懸かるタイトルホルダーは坂路で調整(4ハロン63秒9)。「先週強い負荷をかけたので、今週は少し落とし気味に調整。本当に順調にこられています」と栗田調教師。25日朝に東京競馬場へ移動する。

昨年の2冠牝馬スターズオンアースも坂路で4ハロン66秒3。「いつもと変わらない。ジョッキー(ビュイック騎手)には期待しています」と高柳瑞調教師。

天皇賞・秋4着ダノンベルーガは、Eコースで調整。「ここへきて上がってきた。力が出せる状態」と堀調教師。

トラストケンシンはBコースで調整し、「気持ちが入ってきた」と高橋文調教師。フォワードアゲンもBコースに入り、「変わりありません」と中野翔助手。ウインエアフォルクは角馬場のみで、「相手は強いが順調」と根本調教師。

<東京競馬場>

イレジンはダートコースを最高速1ハロン14秒2のキャンターで1周した。「長距離輸送や筋炎の影響もありましたが、状態が日を追うごとに良くなっています」とゴーヴァン調教師は話した。

<栗東トレセン>

リバティアイランドは坂路を小気味のいい脚取りで駆け上がった。中内田調教師は「いい感じできています。輸送は何回もしていますし、使って良化していると思います」と納得の表情だ。

ドウデュースはCWコースで軽快な脚さばき。友道調教師は「追い切ったあとも変わりありません。輸送で体重が減る馬でもない。体も締まってきています」と語った。

ヴェラアズールは角馬場から坂路。渡辺調教師は「前回より馬体が締まって見えるし、上積みはあると思います」と期待した。

パンサラッサは坂路でブランクを感じさせない脚さばき。岡助手は「絶好調です。いつも輸送をすればきっちり体を作ってくれます」と信頼した。

ディープボンドは坂路で落ち着き十分。大久保調教師は「すごくいい雰囲気。内に行きたい馬がいて引っ張ってくれるでしょう」と語った。

ショウナンバシットは坂路でラスト1ハロン13秒3。榎本助手は「前向きさがあって、落ち着きもあります」と好ムードを伝える。インプレスはCWコース。野口助手は「相手は強いけど、どこまで通用するか」。スタッドリーは坂路で調整。「変わりなくきています。あとはジョッキーにお任せです」と奥村豊調教師は話した。

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【レーティングとモノサシで考える重賞予想】ジャパンC2023 本命不動も穴ならダノンベルーガ 2023年11月24日(金) 18:00


今週日曜、東日本のメイン競走はジャパンカップ。JRAのレーティング(公式格付)をベースとし、これにいくつかモノサシを組み合わせ出走各馬の真の力関係を解き明かしていく。まずはベースとなるJRAレーティングの比較から入ろう(数値は過去13ヶ月以内の国内レースのみ。海外、地方馬はJRAプレレーティングを採用)。

127 イクイノックス
124 タイトルホルダー
123 ヴェラアズール
120 リバティアイランドドウデュースイレジンパンサラッサ
119 ダノンベルーガ
117 ディープボンド
114 スターズオンアース
113 ショウナンバシット
108 スタッドリートラストケンシン
106 インプレス
100 フォワードアゲン
89 クリノメガミエースウインエアフォルク
79 チェスナットコート

(全馬格付あり)

ジャパンカップの例年の勝ち馬の基準は123前後。比較は114以上の10頭でおこなってみた。56kgで出走できるスターズオンアースは“オマケ”扱い。

第2のモノサシは、芝2000m、2400mの持ち時計。
パンサラッサが逃げればハイペースは必至で勝ち時計は速くなる。2400m、2000mの持ち時計が無いとおそらく好勝負は難しい。上位10頭の芝2000m、2400mの持ち時計の平均順位は以下の通りだ。

1位イクイノックス(平均1位) 2位ドウデュースダノンベルーガ(平均2.5位) 4位リバティアイランド(平均5位) 5位パンサラッサ(2000のみ5位) 6位スターズオンアースタイトルホルダー(平均5.5位) 8位ヴェラアズール(2400のみ6位) 9位ディープボンド(平均7位)

第2のモノサシ比較で浮かび上がるのは、ヴェラアズールディープボンドの相対的不利。対して、上位3頭はいずれの距離でも上位で高速決着向きと言える。3頭に加点し下位2頭を減点したい。

第3のモノサシは、「近3走の4角平均順位と上がりの平均順位の総合比較」。少々ややこしい指標なので説明しよう。ジャパンカップ過去5年3着以内馬15頭を調べると、4角8番手以内だった馬は12頭80%で、上がりが3位以内だった馬は9頭60%。つまりダービーやオークス同様、ある程度の先行力と府中の長い直線を叩き合える末脚が必要なレースだ。優先順位は位置取りが上なので、まず「平均8番手以内」か否かでふるいをかけ、クリアした馬の上がりの平均順位を比較してみた。結果は以下の通り。

4角8番手クリア→パンサラッサ(1位) タイトルホルダー(1.2位) ディープボンド(4.2位) イクイノックス(7.6位) リバティアイランド(7.8位) ダノンベルーガ(7.8位)
クリアせず→スターズオンアースドウデュース(8.6位) ヴェラアズール(11.2位)

クリア6頭の上がり平均順位(良い順)→イクイノックスリバティアイランド(1.8位) ダノンベルーガ(4.2位) ディープボンドタイトルホルダー(5.4位) パンサラッサ(13位)

第3のモノサシ比較で分かるのはバランスという意味で、ジャパンカップ向きの馬はイクイノックスリバティアイランドダノンベルーガディープボンドタイトルホルダーの5頭ということ。残りはそれぞれネックになる要素がある。
諸々の比較から本命◎はやはりイクイノックス。穴らしい穴が見つからず、ケチを付けるなら前走レコード勝ちの反動がどうか、くらいだ。対抗◯はリバティアイランドで▲にダノンベルーガ。馬券は上位2頭の折返しに、ダノンベルーガ3着固定の3連単2点。

【モノサシ比較による注目馬】 
イクイノックス ◯リバティアイランド ▲ダノンベルーガ

モノサシの正誤判定は11/26(日)だ。 


(文:のら~り)

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月26日(日)東京12R 第43回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)
※注意※ジャパンカップは12Rです。

🏇『過去5年(2018年~2022年』は👉こちら👈


<外国馬招待馬>

イレジン(コンセイユドパリ賞:1着 芝2200m(2.17.9) 中5週)<C>
☆前々走2着(フォワ賞)の『レース映像
凱旋門賞の前哨戦・フォワ賞に出走して好成績を収めているが、セン馬のため凱旋門賞には出走できず。昨年はロイヤルオーク賞、今年はコンセイユドパリ賞に出走して共に勝利していて勢いはありそうだが、2年前のフォワ賞ではここにも出走するディープボンドに敗れており、これまでのレースを見ても持ち時計が遅く速い時計の競馬には向かない感じあり。


<前走:天皇賞(秋) 東京芝2000m(レース映像)> 中3週

イクイノックス(1着 494kg(+2kg))<A>
☆『前走の追い切り
☆『前走のジョッキーカメラ
前走の天皇賞(秋)では追い切り、パドック、レース内容と予想以上に完璧に近い内容。この中間も1週前に併せ馬で持ったまま楽に先着。日曜日にも坂路で速い時計を出していて、引き続き良い状態で最終追い切りを迎えられそう。

ダノンベルーガ(4着 500kg(-8kg))<C>
☆『前走の追い切り
この中間は1週前の木曜に追い切り1本と、昨年と比べても本数は少なく、動きを見ても併せ馬で併走相手に見劣る動きで期待していたほど良くなってこない。

ドウデュース(7着 512kg(+4kg))<A>
☆『前走の追い切り
休み明けの前走時は、パドックではフックラとまだ締まりそうな馬体。この中間もプールで毎日のように泳ぎ、1週前追い切りでは力強い動きを見せている。前走からの変わり身はあって良さそう。

エヒト(8着 462kg(-4kg))<C>
☆『前走の追い切り
前走時のパドックで細い感じには見えなかったが、休み明けから使われるごと馬体が減ってきていて、この中間も何とか先週金曜に1週前の時計が出せたくらいで余裕はない。


<前走:京都大賞典 京都芝2400m(レース映像)> 中6週

ディープボンド(3着 508kg(+6kg))<B>
☆『前走の追い切り
なかなか勝ちきれないレースが続くが、休み明けの前走は追い切りでは硬さのない走りで上々の仕上がり。この中間も前走時と同じような、坂路、坂路、CWで一杯に追われるという入念な過程を踏んできているが、1週前追い切りの動きを見ると走りが硬くやや物足りないようにも見えた。ただ1週前に良く見えた時は意外と最終追いがイマイチだったりすることがある馬なので、今回は逆に最終追い切りで硬さのないスッキリした動きなら狙いたい。

ヴェラアズール(7着 526kg(+6kg))<D>
☆『前走の追い切り
昨年は一番勢いがあった時期で、レースでも内に突っ込んでいったムーア騎手の好騎乗があっての勝利。ここ1年不振が続いているが、個人的な見解としては、胸前の筋肉が発達して前脚をかき込む走りに変わってしまっていることが影響しているのではないかと思う。胸前の筋肉が発達している割にトモの筋肉がそれと比例して成長していないぶん、前が強すぎてバランスが取れておらず、それが理由で終いの伸びが甘くなってしまい、良い頃のスピード感のある走りが近走では追い切りで見られていない。そのあたりは坂路での終いの時計にも表れていて、この点はデビューから坂路中心の追い切りだったものがここ1年はCW中心に変わっていることも影響しているのではないだろうか。今の走り方だと時計勝負の高速競馬には向かないので、合う条件に変えたほうが良さそう。

インプレス(12着 536kg(+12kg))<C>
併せ馬で遅れることがあまりない馬で、この中間は併せた相手も前走時よりも上のクラスの馬で状態面は悪くない。ただレースで前に行けなかったり、追い出されてモタれる面があったりとロスが多い点が懸念材料としてあり、このクラスになってくるとレース結果にも大きく影響してきてしまう。


<前走:オールカマー 中山芝2200m(レース映像)> 中8週

タイトルホルダー(2着 472kg(-2kg))<B>
☆『前走の追い切り
休み明けのオールカマーを使われてこの中間は坂路と南Wでの調整。乗り込み量も豊富で、2週前の単走での追い切りでは良い時のものに近い動きを見せた。1週前の併せ馬は反応がイマイチに感じたが、それでも本数も乗られていて反動はなさそうなので、最終追いは単走で速い時計が出ていれば理想的。

チェスナットコート(15着 462kg(-15kg))<E>
前走のパドックを見ると、日経賞で2着に好走した頃のスラっとした感じからガッチリとしたダート馬の馬体に変わっていて、年齢的にも大きく変わる感じはない。


<前走:その他のレース出走馬>

パンサラッサ(ドバイWC:10着 ダ2000m 8ヶ月)<D>
☆『前走の追い切り
繋靭帯炎による休養からの休み明け。矢作厩舎なのでそれほど乗り込まれていないが、1週前がCWでの併せ馬で本来の調整内容ではない。動きを見ても大差先着はしているが、内外の併走相手はまともに追われておらず、追い比べの併せ馬にはなっていないので仕上がっている調教内容ではない。

リバティアイランド秋華賞:1着 芝2000m 476kg(+10kg) 中5週)<A>
☆『前走の追い切り
☆『前走のジョッキーカメラ
同じ休み明けでも桜花賞時と比べると前走の秋華賞の時にはかなり攻めた内容の調整で、+10キロでも仕上がりは良かった。休み明け2戦目は気合乗りが良くなったり、テンションが高めになる馬。前走が前述の攻めの調整内容だったことを考えると、馬体は仕上がっておりこの中間は単走で馬なりでの調整で十分。あとは最終追いで川田騎手が騎乗して反応を確かめる程度で仕上がる。

スターズオンアースヴィクトリアマイル:3着 芝1600m 484kg(±0kg) 6ヶ月半)<C>
☆『前走の追い切り
蹄の不安で天皇賞(秋)を回避。1週間休ませての仕上げ直しで1週前追い切りこそ南Wでの併せ馬だったが、日曜日にも2週連続で坂路で速い時計を出していて急仕上げ気味。

スタッドリー(ケフェウスS:2着 芝2000m 512kg(-6kg) 中9週)<D>
休み明け2戦目だが前走から中8週での出走の割に追い切りの本数が少なく、強めにも追われてもいない。1週前の動きを見ても前が上がり気味でバネがない走り。

フォワードアゲン(ケフェウスS:6着 芝2000m 426kg(±0kg) 中9週)<D>
この中間、乗り込み入念で速い時計は出ているが内めを走ったものばかり。1週前追い切りの動きを見ると、併せ馬ではないが外めを走っている他厩舎の馬にスイスイ抜かれている。

ショウナンバシット菊花賞:11着 芝3000m 492kg(+6kg) 中4週)<C>
☆『前走の追い切り
乗り込みは豊富なこの中間だが、春の調子が良かった時のような坂路での好時計が出てこない。

トラストケンシンダイヤモンド゙S:11着 芝3400m 472kg(-2kg) 9ヶ月)<E>
長期休養明けもこの中間美浦坂路での4本のみで目立つ時計も出ていない。

ウインエアフォルク(古都S:5着 芝3000m 470kg(-6kg) 中3週)<D> ※除外対象馬
前走時までは南Wで終い良いタイムもマークされていたが、この中間は内めを走って平凡な時計で上積みなし。

クリノメガミエース(兵庫クイーンC:4着 ダ1870m 482kg(-2kg) 中3週)<E> ※除外対象馬
この馬なりに前走時よりも追い切りで好タイムは出ているが、芝のレースは1回しか走ったことがなく距離も長めでの勝利が少ない。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、イクイノックスリバティアイランドドウデュースの3頭をあげておきます。


◇今回はジャパンカップ編でした。
先日、北海道の浦河にある『軽種馬育成調教センター(BTC) 』を見学させてもらえる機会があり、渋谷区と同じくらいの広さがあるというその壮大なスケール感に圧倒されてきました(個人的にはここに夏場だけオープンする宿泊施設や、馬のアミューズメントパークつきの競馬場でも作ってしまえばいいのに……と思ってしまいました)。緑一杯の果てしなく続く芝コースに、屋内コースだけでも1000mある坂路、直線1000mのウッドチップ、600mのダートトラックコースと、雪の降る季節でも十分に調教できる施設が備わっていて、調教技術の進歩とこれだけの施設で調教されている日本の馬が強くなっているのにも納得しました。日本のトップが世界1であるということはそれ以外の馬たち全体もレベルアップしているということでもあり、どうしても強い馬がJRAに集中してしまうのは仕方がありませんが、昨今では地方競馬にも確実にレベルの上がっている馬たちが多くなってきているのも事実。これから先地方から強い馬が出てくる機会が多くなって交流レースがさらに盛り上がっていくのではと期待しています。
そんなハイレベルの日本馬トップが出走する今年のジャパンカップ。過去5年の連対馬の調教内容を調べてみたところ、1週前、最終追い切りと2週連続馬なりでの調整の馬が半分の5頭というのが目立ちました。このレースに関しては、秋華賞菊花賞天皇賞(秋)など秋の最初の目標になるレースがあり、そこを使って参戦してくる馬も多いことからこのような傾向が表れているのではないかと思います。そのことから、前走秋のG1レースを好走している場合は馬なり中心の調整タイプを、ジャパンカップを目標に使ってきているローテなら1週前か最終追い切りで強めの追い切りを行っている馬を狙ってみることをおススメします。


ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年11月24日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック ジャパンカップ2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月27日(日)東京12R 第42回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)
ジャパンカップは第12Rです。

【登録頭数:23頭(外国馬6頭)】(フルゲート:18頭)


<前走:天皇賞(秋)出走馬>(中3週)

ダノンベルーガ(3着、500kg(+6kg))<A>
前走の天皇賞(秋)時は、大柄な馬の休み明けらしく追い切りでモタモタしているようなところがあり、好評価にはしなかった。ただ、乗り込み量は豊富で、無理に馬を追い込むことをしていなかったので見た目以上に仕上がりは良かったのかもしれない。パドックではまだ余裕がある馬体だったので、100%に近い状態ではなかったとは思うが直線しっかり追い込んでの3着は能力の高さ。前走時にしっかり乗り込まれ、この中間には坂路にも入れての調整。1週前追い切りでは、ムーア騎手騎乗でダービーの1週前のように無理に馬を追い込むことはせず、馬なりで相手に併せていく内容と、理想的に状態を上げきている印象。前走からの上積みに十分期待が持てそう。

シャフリヤール(5着、456kg(前々走海外出走))<C>
前走時のパドックでは、馬体は仕上がっていたもののややテンション高さが感じられた。今回、芝コースでの1週前追い切りでもかなり行きたがる面を見せていて、不安が残る。今回は強力な逃げ馬もいないので、もう少しリラックスして走れていないと、レースでの折り合い面が心配に。

カラテ(6着、528kg(-4kg))<D>
かなり大きな馬だが、前走時のパドックでは太め感なく馬体はできていた感じだった。今回、距離延長で追い切りでは行きたがるところを押さえ込んでの調整となっているが、首が高くなってしまい走りに余裕がない。日曜日の坂路での時計も良い時には好時計が出ていたが、ここ2戦は平凡な時計で。

ユーバーレーベン(8着、476kg(-22kg))<C>
前走時は大きく馬体が減っていたが、通常に戻ってきた感じ。ただ、追い切りで強めに追われていることが多かったので当日のパドックではかなりテンションが高かった。この中間も1週前に強めに追われているので、直前は馬なりでの調整が理想的だが。




<前走:京都大賞典出走馬>(中6週)

ヴェラアズール(1着、518kg(+8kg))<B>
大型馬の休み明けで迎えた前走時のパドックでは、馬体こそ増えていたがそれほど太め感はなくドッシリと構えている感じだった。この中間も2週前、1週前とCWで好時計が出ていて、大きく良くなったという印象は受けないものの上積みは窺える。

ボッケリーニ(2着、472kg(+8kg))<D>
休み明けの前走時のパドックでは肩の出が硬く感じた。この中間、1週前追い切りでもモタモタした感じがあり、物足りない動きだった。




<前走:その他のレース出走馬>

デアリングタクトエリザベス女王杯:6着、486kg(+2kg)中1週)<C>
前走時は追い切りの動き、パドックでの馬の様子と決して悪くはなかった。ここ2戦は前半から力みがあり、その分終いの伸び切れなさにつながっている感じで、ペースが速くなって気分よく追走できれば直線の伸びも変わってきそう。

ユニコーンライオン福島記念:1着、530kg(-2kg)中1週)<B>
福島記念からの中1週でこの中間は軽めの調整。前走時のパドックでは、硬い感じも太め感はなく良い仕上りだった。

ハーツイストワールアルゼンチン共和国杯:2着、478kg(+4kg)中2週)<B>
この中間は、間隔が詰まっているため軽めの調整。前走時に目を向けると、追い切りは坂路で平凡な時計も動き自体悪く見せず、パドックではトモの筋肉こそ寂しく映ったが毛艶はかなり冴え、出来良く見せていた。

テーオーロイヤルアルゼンチン共和国杯:6着、458kg(-2kg)中2週)<C>
前走時の追い切りでは、モタれる面を見せていて終いの時計もかかっていた。こちらもこの中間は軽めの調整。坂路、CWと速い時計の出る馬なので、休み明け3戦目でどこまで上がってくるか。

ヴェルトライゼンデオールカマー:7着、494kg(-2kg)中8週)<B>
前走時も坂路で好時計が出ていたが、当時は走りやすそうな馬場で時計ほど伸びている感じはなかった。この中間は、乗り込み量も多く、1週前追い切りではジョッキー騎乗で終いの伸びも良好。変わり身が期待できそう。

シャドウディーヴァ(府中牝馬S:7着、486kg(±0kg)中5週)<D>
前走時の追い切りでは、重心が高く首も上がっている感じだった。この中間も、乗り込み少なく坂路での時計も平凡と評価しづらい。

トラストケンシン(オクトーバーS:11着、468kg(+4kg)中5週)<D>
この中間乗り込み量は多いが、併走遅れ、坂路での時計も平凡と大きな変わり身なし。

リッジマン(桂樹杯:7着、475kg(+7kg)中10週)<E>
JRA所属時は重賞勝ちもあったが、前走盛岡の芝でのレースで凡走と昔の勢いはない。


<外国招待馬>

オネスト(凱旋門賞:10着、中7週)<B>
終いの脚を活かす馬だが切れるという馬でもなく、スローの切れ脚勝負になると厳しそう。ただ、ルメール騎手が騎乗予定で日本の馬場、レースにあった乗り方をしてくる可能性もあり注意は必要。

グランドグローリー(凱旋門賞:5着、中7週)<C>
昨年好走してその後も好成績の1年だったが、日本のレースでは昨年以上は期待できそうもない。

シムカミル(ニエル賞:1着、中10週)<C>
ニエル賞ではドウデュースに先着も、フラつく場面もあり東京の馬場ではもっと甘くなりそう。

テュネス(バイエルン大賞:1着、中2週)<A>
デビュー戦で敗れているが、2戦目から5連勝。今年3戦は長距離のレースを使い、6馬身、8馬身、10馬身とタフな馬場を重い斤量を背負って先行しての圧勝続き。ヨーロッパでももっともタフな馬が多いドイツの馬で、日本馬に一番足りないものを持っており能力はかなり高そう。来年のヨーロッパでは、大きなレースをいくつか勝つ馬になっているか。今回のジャパンカップに関しては、馬場が向くかどうかに焦点が集まっているが、これだけ圧勝できる馬なので未知の魅力のほうが勝るとの印象。


<出走回避馬>
ブルーム、マジカルラグーン、ウインマリリンウインマイティーゴールドスミス


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ダノンベルーガ、テュネス、ヴェラアズールの3頭をあげておきます。


◇今回は、ジャパンカップ編でした。
ジャパンカップ過去10年の連対馬は関西馬15頭に関東馬5頭。それらの馬の調教内容を見てみると、連対した5頭の関東馬はカレンブーケドールの1週前追い切りが坂路だった以外、すべて南Wでの追い切りでした。その南Wでの追い切りも、1回目にアーモンドアイが勝った時の最終追い切りが終い仕掛けられていたのみで、あとは1週前、最終追い切りいずれも馬なりという調整過程。関東馬に関しては、休み明け2戦目で中間に南Wで追われ、そこで馬なりで好時計をマークというのが理想的な調教パターンと言えそうです。
そして、連対馬の多くを占める関西馬に関しては、坂路、CWが半分くらいずつではあるものの、勝利した8頭だけに絞ると坂路での追い切り6頭、CWでの追い切り2頭と、坂路調教馬の活躍が目立っています。ただ、坂路での追い切りも一杯に追われた馬はなく、馬なりもしくは終い仕掛けられて伸ばす内容となっています。関西馬に関しては、天皇賞(秋)同様に輸送を控えているため1週前までに仕上げておき、直前は馬なりもしくは軽く終いを伸ばす程度の調整というのが理想的なようです。
最後に近年不振が続く外国招待馬に関しては、シンプルに日本で追い切られている本数が多いか強めに追われて好時計をマークしている馬が好走しています。東京競馬場に検疫用の厩舎ができたことで、今年から来日後に東京での調整が可能に。追い切りの本数が多く好時計の出ている馬に関しては、注意が必要かもしれません。


※ジャパンC出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年11月25日(木) 14:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック ジャパンカップ2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月28日(日) 東京12R 第41回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:21頭(外国馬3頭)】(フルゲート:18頭)※今年のジャパンカップは第12Rです。


コントレイル(A)中4週
休み明けの前走時は、乗り込み量が多くパドックでも太め感はなくかなり良い仕上がりだった。この中間もレース1週間後には乗り出していて、1週前追い切りの動きも素軽さがあって良い動きだった。休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、上積みが期待できそう。

シャフリヤール(B)中8週
この中間を見ると、4週前の動きは硬さが感じられたが、1週前には併せて先着を果たし終いの伸びも上々の内容を披露した。

カレンブーケドール(-)中4週 ※脚部不安のため出走回避

キセキ(C)中6週
当初はアルゼンチン共和国杯を使うプランもあり、その1週前追い切りがかなり良い動きで、そこを使っていた方が良かったかもしれない。使われて良くなってくる馬で、目標が中途半端に変わったためか、先週(1週前追い切り)ではジョッキーの手が激しく動くも、伸び脚は物足りず。

ユーバーレーベン(C)中5週
秋華賞からの中5週で、乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切り(計測不能)では、終い伸びきれず外の2頭に突き離されていて、動きを見るに変わり身が感じられない。

ワグネリアン(D)中4週
前走時は良い仕上がりだったが、この中間は乗り込み量が少なく1週前追い切りも軽めという内容。友道厩舎本来の調教内容とは程遠い印象で、プラスになる要素がない。

マカヒキ(B)中6週
前走京都大賞典で久しぶりの勝利。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りでも終い追われるとしぶとく喰らいついてみせた。遅れたとはいえ内容的には悪くなく、出来自体は引き続き良さそう。

アリストテレス(A)中6週
前走時の追い切りでは終いの伸びがやや足りない感じに見えたが、この中間の1週前追い切りでは手応えに余裕があり一度使われての上積みが期待できそう。

オーソリティ(A)中2週
昨年は有馬記念に向かったが、今年は中2週でこちらに。休み明けの前走時はパドックでは+12キロも太め感はなく好仕上りをアピールしていた。そのレース後の翌週土曜には坂路で時計を出し始めていて、疲れはない。この中間も1週前には単走馬なりで追われ、滑らかな走りで跳びも大きく、休み明けを使われて状態はさらに上向き。

モズベッロ(B)中3週
前走時はCWでの調整と普段とは違う調教内容だったが、この中間は坂路に戻して時計もしっかり出るようになってきた。映像がなかったので動きは見られなかったが、少なくともここ2戦よりは良くなっているはず。

ユーキャンスマイル(B)中3週
昨年よりは1週余裕があるので追い切り本数は2本多い。映像はなかったが坂路、CWと時計は優秀で出来は良さそう。

シャドウディーヴァ(B)中5週
この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて好調キープ。相手は強くなるが出来は変わらず順調。

サンレイポケット(B)中3週
ここ2戦の追い切りではともに重さの残る走りに見えたが、1週前追い切りでは先行したこともあるのか前走時よりも動きが軽くなった感じ。

ムイトオブリガード(C)中3週
秋2戦を使われて追い切りの時計は良くなってきているが、1週前追い切りの動きを見るとまだ終い伸びきれていない。

ロードマイウェイ(D)中2週
前走時のパドックではある程度仕上がっている感じだった。馬体重はこれ以上減らしたくなく輸送もあるので、強めに追えないのかもしれない。


<外国馬>

グランドグローリー(C)中7週
これまでイタリアのレースには出走したことがあるが、日本までの長距離輸送は初めてで調整には不安あり。レースまでに速い追い切りができるかどうか。

ジャパン(B)中2週
前走から中2週での遠征も、ブルームと一緒なので精神的な不安はなさそう。前走直線に向くところで前が壁になりブレーキをかける場面があったので、4着でもまともに走っていたらブルームとの差はそれほどなかったハズ。

ブルーム(B)中2週
前走初めてのアメリカ遠征で2着に好走と、中2週での輸送も問題なさそう。その前走は、早め先頭もゴール前で甘くなったところを見ると、脚の使いどころが鍵になりそう。


<除外対象馬>

ウインドジャマー(B)中6週
前走で3勝クラスを勝って一気の相手強化。間隔は空いているので乗り込み豊富で南Wでも好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

ゴーフォザサミット(C)6ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、終いの時計がややかかっていていきなりはどうか。

トラストケンシン(B)中4週
使われつつ馬体が増えており、この中間も1週前には坂路で併せて先着と状態は良さそう。


※このコラムからの推奨馬は、オーソリティコントレイルアリストテレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、ジャパンカップ編でした。
今年はコロナ過ではあるものの、外国馬3頭が出走します。1頭でも多くの外国馬が出走してくれることは良いことだと思います。ジャパンブルームは、日本人関係の外国馬とはいえA.オブライエン厩舎の2頭で、このようなヨーロッパの一流厩舎の馬が毎年出走してくれるようになるだけでも意義のあること。そして、このパイプをしっかりと繋いでおくことは、今後のジャパンカップの盛り上げのために重要になってくると感じています。日本馬が海外のレースに出走して馬券も買えるようになった今、それらのレースに出走してきた外国馬が一堂に会して対決するレースがジャパンカップであってほしいものです。

ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年9月12日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ローズS&朝日杯セントライト記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月25日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年04月25日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(95)
閲覧 2,639ビュー コメント 0 ナイス 3



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週の掲載は、天王山ステークス、青葉賞、端午ステークス、谷川岳ステークス、スイートピーステークス、天皇賞(春)の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年04月28日(土) 京都11R 天王山ステークス
【“前年か同年、かつJRA、かつ重賞かオープン特別のレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [4-4-2-21](複勝率32.3%)
●なし [0-0-2-28](複勝率6.7%)
→近走成績を素直に評価したい一戦。なお、前走の馬体重が490㎏未満だった馬は2014年以降[1-0-0-22](複勝率4.3%)と苦戦していました。


▼2018年04月28日(土) 東京11R テレビ東京杯青葉賞
【“JRA、かつ2200m以上のレース”における連対経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-5-6-25](複勝率37.5%)
●なし [2-1-0-53](複勝率5.4%)
→距離適性がポイント。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ2200m以上のレース”において連対経験があるのは、エタリオウスーパーフェザーダノンマジェスティダブルフラットディープインラヴトラストケンシンノストラダムスの7頭だけです。


▼2018年04月29日(日) 京都10R 端午ステークス
【“JRA、かつ1400m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [5-5-5-34](複勝率30.6%)
●なし [0-0-0-30](複勝率0.0%)
→こちらも距離適性を重視したいところ。また、出走数が4戦以下だった馬は2013年以降[0-0-1-15](複勝率6.3%)と人気を裏切りがちなので注意しましょう。

<<さらにプラス1!>>

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2018年4月25日(水) 13:40 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018青葉賞編
閲覧 2,027ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【収得賞金順】

サトノソルタス(B)
登録していたスプリングSを回避してここまで待っての出走となるが、間隔を空けた分さすがに1週前追い切りの時点で良い時計は出ている。ただ終いの伸びは少し物足りないので、最終追い切りまでにどれだけ変わってこれるかだろう。

オブセッション(B)
前走時は2頭併せの追い切りが中心だったが、レース中に悪い面を見せてしまったためこの中間は3頭併せの追い切りに戻して調整されている。まだ舌を出しながら走っているのでそのあたりは気になる部分だが、動き自体は悪くなくしっかりレースに集中してくれれば前走のようなことはないだろう。ルメール騎手も天皇賞(春)では関東馬に騎乗予定とあって、この馬の最終追い切りにも乗るかもしれないので、その点にも注目。

カフジバンガード(B)
使い詰めできているが、2週前、1週前と坂路で好時計で先着。ただ、もともと時計は出るほうなので、良くなったというよりは調子落ちなくきている感じという見方。

クレディブル(C)
この中間もしっかり乗り込まれていて、決して目立つ時計が出ている訳ではないがこの馬としては、良くも悪くも変わらずといったところか。

ゴーフォザサミット(A)
叩き3戦目で、1週前追い切りでは鞍上の手綱が動くことなく3頭併せの内2頭よりも手応え良く伸びていて好感。

スーパーフェザー(A)
馬体を見ると大きくは見せないもののコンパクトにまとまっている感じで、良く見せる馬。走りも重心が低く追われてからグングン伸びてくるので小回りコースよりは広いコースで良さが出るタイプだろう。東京の長い直線はかなり向いていそう。1週前追い切りについても、3頭併せで長めから好時計が出ていており申し分ない。引き続き良い状態で出走してくるだろう。

ダノンマジェスティ(C)
しっかり走れば強いと思う。ただ素質はあるが難しいところもそれ以上にあって、まずそのしっかり走らせることが最も大変という馬。調教では時計の出るほうなのだが、1週前追い切りでは舌を出して併走馬に大きく遅れていた。あまり良い感じには見えない。

マイネルサリューエ(F)
前走後速い時計を出しておらずで、出走する感じではない。

ミッキーポジション(E)
ダートで2連勝の大型馬で、調教でもレースでも首の高い走りをする馬。芝に戻っても好走まではどうか。


以下、【10頭中9頭が出走可能】

エタリオウ(C)
3戦連続2着が続いていて、前走から間隔もあるので乗り込み量は豊富。時計的には普段よりかかっている感じなので、最終追い切りの動きを見てから判断したい一頭。

シルヴァンシャー(C)
休み明けの前走から今回も間隔を空けての出走。レースでは走りに力強さがなく、2400mの長い距離をしっかり走れそうな感じがまだない。脚質的にも長くいい脚を使うというよりは一瞬の脚を活かすタイプの馬なので、東京の長い直線もどうか。

スズカテイオー(B)
前走のパドックを見てもまだ腹回りに余裕がある感じだったが、レースでは勝ち馬からほとんど差のないレースをしていて馬体がもっと締まってくればまだまだ良くなりそう。1週前にも長めから併せて先着しているので良化はしていると思うが、上積みがあるかどうかまでは最終追い切りの動きを見て判断したい。

ダブルフラット(C)
デビュー戦からほとんどのレースで◎にしているくらい調教の内容が良かった馬だが、この中間は物足りない内容。使い詰めできているので、そのあたりが影響しているか。

ディープインラヴ(B)
調教に関しては、坂路で追ったりCWで追ったりとまだこれといったパターンはないが、1週前追い切りでは天皇賞(春)に出走予定のチェスナットコートと併せて良い時計が出ていて悪くはない。前走を圧勝しているので、最終追い切りではどんな動きをするか注目している。

テトラルキア(D)
1週前には芝で追い切られて先着しているが、調教全般を見ても芝で好走するような時計は出ていないのでここでは厳しそう。

トラストケンシン(B)
東京芝2400mでの勝ち鞍があり、前走の弥生賞でも上がりはワグネリアンに次ぐ34.0秒をマークと能力は秘めている馬。ただパドックではうるさいところがあり、加えてこの中間も坂路で速い時計が2本のみと乗り込み量が少ない点は気になる。

ノストラダムス(B)
この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて1週前追い切りでは和田騎手騎乗で好時計。時計的には前走並みかそれ以上なので最終追い切りにも注目したい。

モンテグロッソ(D)
前走が未勝利勝ちでこの中間は乗り込み量が少なく、特に目立つ時計なし。

ユウセイフラッシュ(B)
前走は1番人気の2着馬を終始マークするような位置取りで運び、ゴール前ではキッチリ差し切って勝利。パドックでも良く見えたし、今回の1週前追い切りでもジョッキー騎乗で併せて先着と、引き続き出来は良さそう。



◇今週2本目は青葉賞編でした。
毎年この週は土曜日が青葉賞で日曜日が天皇賞(春)と豪華2本立てで行われています。ただどうしても、週半ばは天皇賞(春)の話題の方が多くを占めてしまい青葉賞は陰に隠れてしまっている感じがします。勝ち馬こそ出ていませんがここをステップにしてダービーで馬券に絡む馬は何頭も出ていて重要なレースではあることは間違いありませんし、このレースをしっかり予想しておくことは1ヶ月後の混戦ダービーの馬券を獲るための予想する側の“ステップ”としても非常に重要と考えています。人間の記憶というのは古いものほど薄れていくモノで、そうしないためにも重要なレースはその時その時しっかり予想していかなければとこれまでの経験で何度も感じてきていますので。そして、それがその先のレースでの的中に繋がってくれれば、これ以上嬉しいことはありませんしね。

ふ〜、それにしても今回はシューナカコラムも含めて全部で36頭とさすがに多かったですね。。。


それでは次回、NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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トラストケンシンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 196ビュー コメント 0 ナイス 10

かあちゃ~ん♪お疲れ様ば~い♪
おやすみ~また明日ば~い♪

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2023ジャパンカップ 【完全版】

どげんなるやか~?楽しみば~い♪
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ちっ~と真面目に。。。
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1番 リバティアイランド

最強の3歳牝馬が、いよいよ古馬たちと戦いますが?
この馬の真の実力が問われます。
先輩うまたちは=
かなり強いと思われますので。。。
気負い負けしなければいいのだが?

-------------------------
2番 イクイノックス

大本命。。しかし。。くじ運悪く?内枠?
まさかの1番人気と2番人気が横並び?
大波乱の前兆か?
データーから見ても。。あまり強豪の横並びは?
ある意味、今年のジャパンカップは楽しみ以前に。。
くじ運が怖すぎる。。
内々で包まれが怖い。。
↑ ↑ ↑
スタート時に2頭とも。。外側から覆われるかも??

--------------------------------
3番 タイトルホルダー

今回も逃げの1択か?
まさかの逃げ逃げで=大きく離す事が出来れば?
後続もキツイかも?逃げるのは分かっているが。。。
かなりの実力馬だけに、本当に怖い存在。。

------------------------------------
4番 スタッドリー

今回は。。挑戦者の立場。。
上位との実力の差はかなり厳しいか?
掲示板に届くだろうか?

--------------------------------
5番 ドウデュース 

武豊騎手が騎乗出来ずに。。残念。。
だからと言って、戸崎騎手を甘く見てはいけない!
今回2回目の騎乗になるが。。
前回よりもスムーズな騎乗が出来るか?
2022東京優駿・日本ダービーのように。。
本来の走りが戻れば1発があってもおかしくはない!

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6番 フォワードアゲン 

上位の馬との実力の差は難しいか?
このメンバーでは掲示板までが一杯か?

--------------------------------
7番 イレジン 

フランスからの参戦になるが?
外国馬の共通点だが?データーがなく怖い。。
少頭数のレースしか経験しておらず?
日本に来て大化けした馬もいたので。。より怖い。。

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8番 パンサラッサ 

ようやくここまで来たが、1回叩いていないのが。。
どう影響するのか?
また東京コース2400Mは大丈夫か?
スタミナの方が心配。。。

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9番 ヴェラアズール 

ここ最近成績がイマイチ。。。
去年2022ジャパンカップを勝利した時みたいには、復調していないか?
しかし、去年勝利しているのは事実なので。。。
何か怖い。。
ここ2走の1着馬とのタイム差が
縮まっているのが怖い?
少しずつ。。復調しているのか?
この馬が馬券に絡むと大きいぞ!

-----------------------------------------------
10番 ダノンベルーガ 

2022ジャパンカップの5着だが。。 
ここ最近、モレイラ騎手との相性は悪くないみたい?
3走前のドバイの2着が、この馬のレベルを上げたか。。
甘く見ては危険。。馬券に絡んでもおかしくはない!

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11番 トラストケンシン 

このメンバーの前では。。かなり難しいか?
掲示板にも。。難しいかも?
今回は荻野騎手に代わり。。
捨て身の騎乗が怖い?

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12番 チェスナットコート 

9歳という年齢が厳しいか?
このメンバーでは。。掲示板も無理だろう。。

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13番 クリノメガミエース 

このメンバーでは厳しすぎる。。。
申し訳ないが。。掲示板も無理だろう。。
相手が強すぎる。。。

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14番 ディープボンド 

この馬の実力は計り知れない。。
ここ最近のレースに復調の兆しが。?
2走前の宝塚記念5着。。
イクイノックスと0.4秒差は良く頑張った!
証明するように。。前走3着(0.1秒差)
完全復調の兆しが見える?マークが必要?怖いぞ?

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15番 ショウナンバシット 

まだまだ3歳なので。。無理になくても。。
古馬相手には。。かなり厳しいか?
このメンバーでは掲示板は難しいだろう。。

--------------------------------
16番 インプレス 

4歳にして、初めてのG1レースがジャパンカップ。。
かなりのプレッシャーがこの馬を襲いそう。。
今回は経験を大事にしてもらいたい。。

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17番 スターズオンアース 

上位人気馬が外枠に入った。。
この馬とリバティアイランドの違いは。。
古馬と戦っている点だ!
2走前の大阪杯での経験がかなり大きい!
5月以来のレースになるので。。
1回叩きが良かったか?
しかし、去年の秋華賞からの大阪杯までの半年期間で
結果を出しているので、今回も問題はないのか?
それにしても。。デビューから3着を外していないのが。。凄すぎる。。
あの名馬ウオッカを見ているようだ!

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18番 ウインエアフォルク 

やはり、ここはG1レース。。
上位との実力の差があり過ぎる。。
掲示板が一杯か?

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いいね&リポストありがとう~♪

次回もよろしくば~い♪ばっちぐーば~い♪

軸うまおやじより。。

 軸馬狙い撃ち 2023年11月24日(金) 17:58
ジャパンカップ 外厩情報
閲覧 200ビュー コメント 2 ナイス 10

ジャパンカップで帰厩初戦となる馬の外厩情報共有します。

1番リバティアイランド(川田将雅騎手)ノーザンFしがらき

2番イクイノックス(C.ルメール騎手)ノーザンF天栄

3番タイトルホルダー(横山和生騎手)ブルーステーブル

4番スタッドリー(T.マーカンド騎手)ノーザンFしがらき

6番フォワードアゲン(黛弘人騎手)KSトレセン

8番パンサラッサ(吉田豊騎手)チャンピオンヒルズ

9番ヴェラアズール(H.ドイル騎手)ノーザンFしがらき

11番トラストケンシン(荻野極騎手)阿見トレセン

14番ディープボンド(和田竜二騎手)大山ヒルズ

17番スターズオンアース(W.ビュイック騎手)山元トレセン

18番ウインエアフォルク(藤田菜七子)テンコートレセン

以上になります。

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 競馬が大好き(複勝男 2023年11月24日(金) 02:05
ジャパンカップ 2
閲覧 225ビュー コメント 0 ナイス 3

11月26日 日曜日

ジャパンカップ

芝2400M GⅠ 3歳以上

出走馬の個人的な評価

競馬ブックポイント ◎3ポイント ○2ポイント ▲1ポイント ◬0.5ポイント

イクイノックス 33ポイント
(距離もベスト思うしコースも合っているので死角はなさそうですが、前走の反動だけかなと多分折り合いもついていい位置で進むはずなので。あとは直線スムーズに伸びていくだけですね。)

リバティアイランド 25ポイント
(レース間隔と斤量減でどこまでこの強い相手に勝負出来るかだけなので、距離もさほど気にならないけど位置取りをどうするか?イクイノックスの前か後かそこがどうなるか?今回でこの馬の力がわかると思っているので。)

タイトルホルダー 9.5ポイント
(叩き2走目で上積みもあるはずだし距離延長もプラスと思う。相手強化と東京コースになるのが脚質的に不安になりそうですが。パンサラッサがいるので離れての2番手から競馬ができれば力は出せれるので、瞬発力勝負にさせない競馬ができれば。)

ドウデュース 5ポイント
(前走は結果的に惨敗で敗因ははっきりしている分前走から間隔空いていることもあっていいガス抜きになったと思う。叩き2走目で上積みもるはずで反動も怖いが、距離もダービーと同じだしこのままでは終われない馬と思う。力を出せればイクイノックスにも差はないと思うんですが。)

ダノンベルーガ 3.5ポイント
(力は相当あるので強い2頭はいるけど上手く進めればいい勝負は出来てもおかしくはないと思う。前走の反動もあるかなとは思うが地力は上位でモレイラ騎手が継続騎乗をしているのでそろそろ1発があってもと期待はしている。)

スターズオンアース 1ポイント
(天皇賞秋を使えなかったのが仕上がりに影響はあると思うし結局今秋初戦でハンデはあると思う。距離コースはベストでビュイック騎手なら魅力は十分だと思うんですが・・・牝馬も強いレースなので。)

ディープボンド 0ポイント△7こ 着差0.1
(東京コース向きと思ってないので上手く進めれるかどうか?ここ何戦より人気はないはずなのでいつもより気楽に進められる分チャンスは出てくるのかなと思う。経験値ならこの馬も上位だから軽視は出来ないと思う。)

ヴェラアズール 0ポイント△7こ 着差0.4
(Hドイル騎手になって能力を引き出せれるかどうか?いい脚は前走も使っていはいるがどうも反応が鈍い感じなので位置取りも後ろで良くないと思う。距離とコースがベストなので期待もできるが去年よりメンバーは強いと思うので上手くいくかどうか。)

イレジン 0ポイント△6こ 着差 -0.2
(馬は強いと思いますが、良馬場だとペースがこの馬にとって速くなるのでかなりしんどい競馬になりそう。成績は安定しているし距離もベストと思うので稍重なら勝っても驚きはないと思う。)

パンサラッサ 0ポイント△6こ 着差 3.3
(休み明けで芝は去年の香港カップ以来になる。距離も少し長いし自分の競馬をしても休み明けなのでスタミナが持つかどうか?逃げると思ってますがスタートも上手ではないんでね。8番で出負けして両サイドの馬に寄られて挟まったらもうしんどいよね。)

スタッドリー 0ポイント 着差 0.1
(マーカンド騎手に替わってこの距離で前進が見せれるかも。前走も2着と好走しているので、相手はかなり強いので気楽に進めればコース経験もあるので。)

フォワードアゲン 0ポイント 着差0.6
(いい脚は使う時もあるので、ただこの相手だと力的に劣っているからしんどいと思う。距離延長はどうかなぁ。)

ウインエアフォルク 0ポイント 着差 0.7
(力的には相当格下ですね。追い込みなので距離短縮になるのも道中ついて行けるかどうかなと少し心配。血統的には馬場が渋った時に面白そうですね。)

クリノメガミエース 0ポイント 着差 0.9
(ちょっとここに参戦できるレベルではないようなと思うが出れるのでどこまで出来るか?)

ショウナンバシット 0ポイント 着差 1.3
(菊花賞は力を出せてないので参考外で本来の力を出せればそれなりにやれそう。ダービーも結果出てないから東京コースに不安は大きいと思うがスタートが良ければ大穴と思っているので。)

トラストケンシン 0ポイント 着差 2.3
(去年13着で1.3秒差ならと思うけど今年の方が強いメンバーと思うし展開も速くなればまぁしんどいと思う。)

インプレス 0ポイント 着差 2.9
(京都大賞典は外々の競馬で速めに仕掛けて馬の力に似合わない競馬をしたので惨敗もするよなぁ。新潟記念のような競馬をすれば左回りの東京コースで力は出せるはず。更にその時より状態が良ければ穴馬になる。)

チェスナットコート 0ポイント 着差 4.1
(オールカマーで4.1秒差負けているので、そうですね距離延長は馬的にはいいかも。)


現時点予想

◎  リバティアイランド
○  イクイノックス
▲  ダノンベルーガ
△  タイトルホルダー
△  ドウデュース
穴  ディープボンド
大穴 ショウナンバシット
道悪 イレジン

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4:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月22日() 08:13:54
関係、調教抜群、距離延長○
3:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月21日(金) 22:36:39
ラボ水、相手○
2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月21日(金) 22:07:08
w獲り

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