トラストケンシン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2015年5月23日生
調教師高橋文雅(美浦)
馬主菅波 立知子
生産者村上 欽哉
生産地新冠町
戦績22戦[3-2-4-13]
総賞金7,043万円
収得賞金1,500万円
英字表記Trust Kenshin
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
アフェランドラ
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
グレートキャティ
兄弟 ピーキーラインターゲット
前走 2020/06/28 江の島ステークス
次走予定

トラストケンシンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/28 東京 10 江の島S 3勝クラス 芝1800 164823.474** 牡5 57.0 江田照男高橋文雅462(+6)1.50.2 0.435.0⑬⑯⑮ボッケリーニ
20/05/31 東京 10 むらさき賞 3勝クラス 芝1800 142216.186** 牡5 56.0 和田竜二高橋文雅456(-20)1.46.3 0.333.8⑦⑤⑤ウインガナドル
20/02/02 東京 10 早春S 3勝クラス 芝2400 13683.723** 牡5 56.0 O.マーフ高橋文雅476(+4)2.25.0 0.334.6④⑤ボスジラ
19/11/24 東京 10 ウェルカムS 3勝クラス 芝1800 15118.967** 牡4 57.0 野中悠太高橋文雅472(+4)1.48.9 0.635.6⑬⑫⑫ヴァンドギャルド
19/11/03 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 1371021.195** 牡4 53.0 三浦皇成高橋文雅468(+4)2.31.8 0.333.6⑩⑪⑩⑩ムイトオブリガード
19/10/06 東京 9 六社S 3勝クラス 芝2400 154714.262** 牡4 55.0 野中悠太高橋文雅464(+6)2.26.0 0.233.8⑤⑤④④アフリカンゴールド
19/06/22 阪神 11 垂水S 3勝クラス 芝1800 1881820.195** 牡4 55.0 幸英明高橋文雅458(-2)1.46.1 1.035.4⑭⑭アイスストーム
19/05/26 東京 10 むらさき賞 1600万下 芝1800 10336.834** 牡4 55.0 三浦皇成高橋文雅460(-2)1.44.5 0.133.6⑦⑦⑦フランツ
19/04/27 東京 9 秩父特別 1000万下 芝1600 1181014.451** 牡4 57.0 三浦皇成高橋文雅462(-14)1.33.5 -0.033.8⑪⑪ビーカーリー
19/02/17 東京 8 4歳以上1000万下 芝2000 9665.132** 牡4 56.0 和田竜二高橋文雅476(+8)2.01.0 0.134.3ファストアプローチ
19/01/13 中山 12 4歳以上1000万下 芝2200 132211.047** 牡4 56.0 戸崎圭太高橋文雅468(0)2.14.6 0.635.8⑥⑦⑦⑧センテリュオ
18/12/23 中山 9 グッドラック 1000万下 芝2500 1671410.257** 牡3 54.0 三浦皇成高橋文雅468(+10)2.36.7 0.435.7ヴァントシルム
18/11/03 東京 9 南武特別 1000万下 芝2400 72210.343** 牡3 55.0 三浦皇成高橋文雅458(0)2.25.3 0.334.6④④オジュウチョウサン
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 15610180.5129** 牡3 56.0 三浦皇成高橋文雅458(0)2.12.9 0.835.1⑦⑨⑨⑦ジェネラーレウーノ
18/08/04 新潟 10 信濃川特別 1000万下 芝2000 128118.655** 牡3 54.0 三浦皇成高橋文雅458(+4)1.59.0 0.733.4⑧⑧グロンディオーズ
18/06/24 東京 7 3歳以上500万下 芝2400 9662.411** 牡3 53.0 三浦皇成高橋文雅454(-2)2.27.7 -0.234.7⑤⑤⑤⑤ハッスルバッスル
18/04/28 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 1861188.8125** 牡3 56.0 柴田大知高橋文雅456(+2)2.25.0 0.635.0ゴーフォザサミット
18/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 1077126.076** 牡3 56.0 内田博幸高橋文雅454(-4)2.02.0 1.034.0⑨⑨⑨⑧ダノンプレミアム
18/02/12 東京 4 3歳未勝利 芝2400 166129.641** 牡3 56.0 岩田康誠高橋文雅458(-8)2.30.2 -0.034.7⑨⑨⑩⑪ワセダインブルー
17/12/23 中山 4 2歳未勝利 芝2000 18124.523** 牡2 52▲ 武藤雅高橋文雅466(+2)2.03.6 0.235.9⑯⑯⑮⑮カラリエーヴァ

⇒もっと見る


トラストケンシンの関連ニュース

【目黒記念】特別登録馬

2020年5月24日() 17:30

土日連続で重賞挑戦!菜七子は中京&中山で12鞍騎乗 2019年12月5日(木) 17:10

 2019年ラスト開催の開幕週となった先週末は、2着が2度あったものの未勝利に終わった藤田菜七子騎手(22)=美・根本=。通算100勝まで“あと2”となっていることに注目が集まるものの、今週末は自身初となる土日連続での重賞挑戦が決まっており、土曜日が中京、日曜日は中山開催に参戦(合計12鞍騎乗)する。



 2走前の東京盃(交流GII)で自身初となる重賞制覇(コパノキッキングは重賞3勝目)を果たし、前走のJBCスプリントでも見せ場十分の2着に善戦しているコパノキッキング(日曜中山11R)とのコンビでカペラS(GIII)に挑む。コパノキッキングにとっては連覇がかかる一戦で、Vなら菜七子にとってはJRA重賞初勝利となる。



 中京開催に参戦する土曜日は、ハンデ重賞の中日新聞杯(土曜中京11R)でミスマンマミーアと初コンビを組む。果敢に挑んだ前走のエリザベス女王杯(GI)は17着に敗れてしまったが、3着に善戦した2走前の六社Sで1、2着だったアフリカンゴールドトラストケンシンが続くアルゼンチン共和国杯(GII)で3、5着に入着している。50キロの最軽ハンデなら見せ場があっても良いのではないか。



 重賞以外で大きな注目を集めそうなのは、土曜日のオープニングレースで騎乗するシルバージャック(土曜中京1R)か。デビュー戦は9着に大敗したものの、2戦目で2着と使われた変わり身を見せた。メンバーの大半が前走で大敗しているように恵まれた印象もあるだけに、朝イチからいきなり勝ち星を上積みするシーンもありそう。



 前走に続いてのコンビとなるユイノチョッパー(土曜中京9R)も、強い馬が一頭いるものの他には目立ったライバルがいないだけに、現級での安定感が評価されて上位人気に押し出されそうだ。今週の騎乗馬は以下のとおり。



12月7日(土)【中京】◆1R・2歳未勝利シルバージャック(牡2、美浦・和田正一郎厩舎)◆2R・3歳上1勝クラスダイヤレイジング(牝3、栗東・小崎憲厩舎)◆3R・3歳上1勝クラスメイショウロサン(牡3、栗東・角田晃一厩舎)◆8R・3歳上1勝クラスハクサンフエロ(セン4、栗東・西園正都厩舎)◆9R・3歳上1勝クラスユイノチョッパー(牡4、美浦・竹内正洋厩舎)◆10R・つわぶき賞 2歳1勝クラスサノハニー(牝2、美浦・中野栄治厩舎)◆11R・中日新聞杯 3歳上オープンミスマンマミーア(牝4、栗東・寺島良厩舎)◆12R・鳥羽特別 3歳上2勝クラスディアボレット(牝4、栗東・加用正厩舎)

12月8日(日)【中山】◆1R・2歳未勝利コウユーユメヲノセ(牡2、美浦・竹内正洋厩舎)◆3R・2歳未勝利ミツカネショコラ(牝2、美浦・清水英克厩舎)◆5R・2歳新馬サトノバシリス(牝2、美浦・奥村武厩舎)◆11R・カペラステークス 3歳上オープンコパノキッキング(セン4、栗東・村山明厩舎)

[もっと見る]

【アルゼンチン】レースを終えて…関係者談話 2019年11月4日(月) 05:06

 ◆福永騎手(ルックトゥワイス4着)「一頓挫あって流れも向かない中、最後は伸びて力は見せてくれた」

 ◆三浦騎手(トラストケンシン5着)「53キロのハンデもあったが、このメンバーでよく頑張っている」

 ◆北村宏騎手(ポポカテペトル6着)「もう少しペースが流れれば、しぶとさを生かせたが…」

 ◆石橋騎手(パリンジェネシス7着)「ゲートを出てから我慢できたし、最後も脚を使えていた」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ8着)「東京で好走するときは内ラチ沿いを走っていたからね。内枠の方がよかったかも」

 ◆池添騎手(ハッピーグリン9着)「ペースが遅くて上がりの競馬でしたからね。距離も少し長いかも」

 ◆浜中騎手(アイスバブル11着)「ジャンプして出てしまったので…。きょうはゲートが全てです」



★3日東京11R「アルゼンチン共和国杯」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】アルゼンチン共和国杯2019 杉本清さんほか多数!競馬大好き著名人・有名人が真剣予想! 2019年11月3日() 09:55

※当欄ではアルゼンチン共和国杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【杉本清】
◎⑤ルックトゥワイス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ハッピーグリン
○⑬ウインテンダネス
▲⑦ムイトオブリガード
△⑩トラストケンシン
△⑤ルックトゥワイス
△⑨ノーブルマーズ
△①アフリカンゴールド
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
③→①⑤⑦⑨⑩⑬

【林修】
注目馬
タイセイトレイル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④アイスバブル
○⑨ノーブルマーズ
▲⑤ルックトゥワイス
△①アフリカンゴールド
△⑦ムイトオブリガード
△⑪パリンジェネシス

【横山ルリカ】
◎①アフリカンゴールド

【小木茂光】
注目馬
ムイトオブリガード
ルックトゥワイス
タイセイトレイル
3連単フォーメーション
②⑤⑦→①②③④⑤⑥⑦⑨⑪⑬→②⑤⑦

【安田和博(デンジャラス)】
◎②タイセイトレイル

【船山陽司】
◎⑬ウインテンダネス

【梅中悠介】
◎①アフリカンゴールド

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦ムイトオブリガード

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦ムイトオブリガード
○①アフリカンゴールド
▲④アイスバブル
△⑨ノーブルマーズ
△⑤ルックトゥワイス
△②タイセイトレイル

【高見侑里】
◎⑤ルックトゥワイス

【高田秋】
◎⑦ムイトオブリガード

【天童なこ】
◎⑦ムイトオブリガード

【目黒貴子】
◎①アフリカンゴールド



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【U指数的考察】アルゼンチン共和国杯2019 U指数2~8位の活躍顕著!4歳以上の低指数馬が首位争いに加わるのは困難! 2019年11月3日() 09:50

アルゼンチン共和国杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
ハンデ戦であるがゆえに、負担重量を課されるケースが多い指数1位馬は3着以内ゼロと苦戦傾向。つかみどころのないレースという印象を受けるが、1位を除くとU指数上位馬はコンスタントに結果を残している。なかでも、指数2~8位の活躍が顕著。前走G1で1ケタ着順、ならびにG2以下で1着または勝ち馬との着差が0秒2以内という条件を満たしていた馬の好走頻度が高い。

指数2~8位で条件を満たす馬

アフリカンゴールド

<ポイント②>
低指数馬の食い込みが多いため、完全無視というわけにはいかないが、指数94.6未満の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士の2連勝馬券あるいは、低指数馬を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券の購入は控えたほうがいい。

指数94.6未満

マコトガラハッド
トラストケンシン

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は、2015年の3着馬レーヴミストラルの91.3。同馬は伸びしろが大きい3歳馬だった。4歳以上で2着以内に入った馬の最低指数は94.3。低指数の古馬が首位争いに加わるのは難しい。

指数94.3未満の4歳以上

マコトガラハッド
トラストケンシン



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】アルゼンチン共和国杯2019 単勝50倍以上の連対ゼロ!前走芝2500~2600m出走馬は大苦戦! 2019年11月3日() 09:35

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、アルゼンチン共和国杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上の好走例はゼロ(2008年以降)

オジュウチョウサン

前走で京都大賞典に出走、かつ6着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

パリンジェネシス
ウインテンダネス

前走札幌芝2600m組の好走例は皆無(2008年以降)

タイセイトレイル

前走芝2500m出走馬の好走例はみられない(2008年以降)

ルックトゥワイス
ムイトオブリガード
マコトガラハッド

ハンデ52キロ以下の連対例はゼロ(2008年以降)

マコトガラハッド

【人気】
5番人気以下、かつ3~4歳馬の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の5番人気以下、かつ3~4歳馬

タイセイトレイル
ハッピーグリン
トラストケンシン

7番人気以下、かつJRA重賞で3着以内の経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の7番人気以下、かつ重賞3着以内の経験がない馬

タイセイトレイル
トラストケンシン
パリンジェネシス

単勝オッズ50.0倍以上の連対例は皆無(1999年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

マコトガラハッド
ウインテンダネス

【枠順】
前走G2格以上のレースで5番人気以内かつ1ケタ着順だった馬を除くと、8枠馬の好走例はゼロ(2008年以降)

オジュウチョウサン
ウインテンダネス

馬番枠1番、10番、13番の連対例はなし(2008年以降)

アフリカンゴールド
トラストケンシン
ウインテンダネス

【血統】
前走G2格以上のレースで1ケタ着順だった馬を除くと、ステイゴールド産駒の連対例は皆無(2008年以降)

アフリカンゴールド
オジュウチョウサン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アイスバブル
ポポカテペトル
ノーブルマーズ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

トラストケンシンの関連コラム

閲覧 2,086ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年4月25日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年04月25日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(95)
閲覧 2,249ビュー コメント 0 ナイス 3



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週の掲載は、天王山ステークス、青葉賞、端午ステークス、谷川岳ステークス、スイートピーステークス、天皇賞(春)の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年04月28日(土) 京都11R 天王山ステークス
【“前年か同年、かつJRA、かつ重賞かオープン特別のレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [4-4-2-21](複勝率32.3%)
●なし [0-0-2-28](複勝率6.7%)
→近走成績を素直に評価したい一戦。なお、前走の馬体重が490㎏未満だった馬は2014年以降[1-0-0-22](複勝率4.3%)と苦戦していました。


▼2018年04月28日(土) 東京11R テレビ東京杯青葉賞
【“JRA、かつ2200m以上のレース”における連対経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-5-6-25](複勝率37.5%)
●なし [2-1-0-53](複勝率5.4%)
→距離適性がポイント。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ2200m以上のレース”において連対経験があるのは、エタリオウスーパーフェザーダノンマジェスティダブルフラットディープインラヴトラストケンシンノストラダムスの7頭だけです。


▼2018年04月29日(日) 京都10R 端午ステークス
【“JRA、かつ1400m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [5-5-5-34](複勝率30.6%)
●なし [0-0-0-30](複勝率0.0%)
→こちらも距離適性を重視したいところ。また、出走数が4戦以下だった馬は2013年以降[0-0-1-15](複勝率6.3%)と人気を裏切りがちなので注意しましょう。

<<さらにプラス1!>>

[もっと見る]

2018年4月25日(水) 13:40 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018青葉賞編
閲覧 1,635ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【収得賞金順】

サトノソルタス(B)
登録していたスプリングSを回避してここまで待っての出走となるが、間隔を空けた分さすがに1週前追い切りの時点で良い時計は出ている。ただ終いの伸びは少し物足りないので、最終追い切りまでにどれだけ変わってこれるかだろう。

オブセッション(B)
前走時は2頭併せの追い切りが中心だったが、レース中に悪い面を見せてしまったためこの中間は3頭併せの追い切りに戻して調整されている。まだ舌を出しながら走っているのでそのあたりは気になる部分だが、動き自体は悪くなくしっかりレースに集中してくれれば前走のようなことはないだろう。ルメール騎手も天皇賞(春)では関東馬に騎乗予定とあって、この馬の最終追い切りにも乗るかもしれないので、その点にも注目。

カフジバンガード(B)
使い詰めできているが、2週前、1週前と坂路で好時計で先着。ただ、もともと時計は出るほうなので、良くなったというよりは調子落ちなくきている感じという見方。

クレディブル(C)
この中間もしっかり乗り込まれていて、決して目立つ時計が出ている訳ではないがこの馬としては、良くも悪くも変わらずといったところか。

ゴーフォザサミット(A)
叩き3戦目で、1週前追い切りでは鞍上の手綱が動くことなく3頭併せの内2頭よりも手応え良く伸びていて好感。

スーパーフェザー(A)
馬体を見ると大きくは見せないもののコンパクトにまとまっている感じで、良く見せる馬。走りも重心が低く追われてからグングン伸びてくるので小回りコースよりは広いコースで良さが出るタイプだろう。東京の長い直線はかなり向いていそう。1週前追い切りについても、3頭併せで長めから好時計が出ていており申し分ない。引き続き良い状態で出走してくるだろう。

ダノンマジェスティ(C)
しっかり走れば強いと思う。ただ素質はあるが難しいところもそれ以上にあって、まずそのしっかり走らせることが最も大変という馬。調教では時計の出るほうなのだが、1週前追い切りでは舌を出して併走馬に大きく遅れていた。あまり良い感じには見えない。

マイネルサリューエ(F)
前走後速い時計を出しておらずで、出走する感じではない。

ミッキーポジション(E)
ダートで2連勝の大型馬で、調教でもレースでも首の高い走りをする馬。芝に戻っても好走まではどうか。


以下、【10頭中9頭が出走可能】

エタリオウ(C)
3戦連続2着が続いていて、前走から間隔もあるので乗り込み量は豊富。時計的には普段よりかかっている感じなので、最終追い切りの動きを見てから判断したい一頭。

シルヴァンシャー(C)
休み明けの前走から今回も間隔を空けての出走。レースでは走りに力強さがなく、2400mの長い距離をしっかり走れそうな感じがまだない。脚質的にも長くいい脚を使うというよりは一瞬の脚を活かすタイプの馬なので、東京の長い直線もどうか。

スズカテイオー(B)
前走のパドックを見てもまだ腹回りに余裕がある感じだったが、レースでは勝ち馬からほとんど差のないレースをしていて馬体がもっと締まってくればまだまだ良くなりそう。1週前にも長めから併せて先着しているので良化はしていると思うが、上積みがあるかどうかまでは最終追い切りの動きを見て判断したい。

ダブルフラット(C)
デビュー戦からほとんどのレースで◎にしているくらい調教の内容が良かった馬だが、この中間は物足りない内容。使い詰めできているので、そのあたりが影響しているか。

ディープインラヴ(B)
調教に関しては、坂路で追ったりCWで追ったりとまだこれといったパターンはないが、1週前追い切りでは天皇賞(春)に出走予定のチェスナットコートと併せて良い時計が出ていて悪くはない。前走を圧勝しているので、最終追い切りではどんな動きをするか注目している。

テトラルキア(D)
1週前には芝で追い切られて先着しているが、調教全般を見ても芝で好走するような時計は出ていないのでここでは厳しそう。

トラストケンシン(B)
東京芝2400mでの勝ち鞍があり、前走の弥生賞でも上がりはワグネリアンに次ぐ34.0秒をマークと能力は秘めている馬。ただパドックではうるさいところがあり、加えてこの中間も坂路で速い時計が2本のみと乗り込み量が少ない点は気になる。

ノストラダムス(B)
この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて1週前追い切りでは和田騎手騎乗で好時計。時計的には前走並みかそれ以上なので最終追い切りにも注目したい。

モンテグロッソ(D)
前走が未勝利勝ちでこの中間は乗り込み量が少なく、特に目立つ時計なし。

ユウセイフラッシュ(B)
前走は1番人気の2着馬を終始マークするような位置取りで運び、ゴール前ではキッチリ差し切って勝利。パドックでも良く見えたし、今回の1週前追い切りでもジョッキー騎乗で併せて先着と、引き続き出来は良さそう。



◇今週2本目は青葉賞編でした。
毎年この週は土曜日が青葉賞で日曜日が天皇賞(春)と豪華2本立てで行われています。ただどうしても、週半ばは天皇賞(春)の話題の方が多くを占めてしまい青葉賞は陰に隠れてしまっている感じがします。勝ち馬こそ出ていませんがここをステップにしてダービーで馬券に絡む馬は何頭も出ていて重要なレースではあることは間違いありませんし、このレースをしっかり予想しておくことは1ヶ月後の混戦ダービーの馬券を獲るための予想する側の“ステップ”としても非常に重要と考えています。人間の記憶というのは古いものほど薄れていくモノで、そうしないためにも重要なレースはその時その時しっかり予想していかなければとこれまでの経験で何度も感じてきていますので。そして、それがその先のレースでの的中に繋がってくれれば、これ以上嬉しいことはありませんしね。

ふ〜、それにしても今回はシューナカコラムも含めて全部で36頭とさすがに多かったですね。。。


それでは次回、NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年3月1日(木) 12:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018弥生賞&チューリップ賞
閲覧 2,054ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


チューリップ賞】

ウインラナキラ(D)
調教内容はDP、芝が中心と、栗東の馬で坂路、CWでやらないからには何か訳がありそう。この中間も特に乗り込み量が多い訳ではなく、これと言って強調する材料はない。

カレンシリエージョ(A)
前走が休み明けのレースで、乗り込んではいたもののCWでの併せ馬が中心で、レース感覚を戻すことと太めにならないようにすることが目的のような調教内容。この中間は坂路中心で乗り込み量も多く、時計も優秀だった。1週前には坂路で一杯に追われて好時計と、変わり身が十分ありそうな感じ。

クリノフラッシュ(D)
11月から月1走ペースで使われてきて、前走が未勝利勝ち。調教時計は良くなってきていたが、小柄な馬で使い詰めになるので今回はあまり強く追えないと思われる。そうなると上積みまではどうか。

サヤカチャン(E)
休みなく使われている馬で、前走時から調教がBコースに変更されている。1週前には長めから一杯に追われているが特に目立つ感じではない。

サラキア(C)
前走がデビュー勝ち。最終追い切りではCWを長めから併せて好時計で先着と好内容だった。この中間は2週前に坂路、1週前はCWで馬なりと軽めの調整内容。走りを見るとまだ非力な感じがあるため、素質はありそうだが本格化は筋肉がついて力強い走りができるようになってからか。

シグナライズ(B)
休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていたが、この中間は距離がマイルになることを意識してかCWでの追い切りが多い。時計も悪くなく引き続き調子は良さそう。

スカーレットカラー(C)
CWを中心に乗られている馬。前走時から同じCWでも長めから乗られるようになり、本番に向けて調子を上げていくような内容。今回から岩田騎手に乗り替わるようだが、調整過程は変わらずこの中間も2週前、1週前と長めから併せ馬で追わている。賞金的に本番にも出走できそうで、まだ時計は物足りないが、ここを叩いて桜花賞でピークに持っていくというシナリオか。

ダンサール(D)
2000mの新馬勝ちから中1週となり、今回出走してくるとしても上積みまで持っていくには厳しそう。

マウレア(B)
ここ2戦はレース結果とは関係なく、調教内容で良いとは思わなかったが、前走を使われての1週前追い切りは良い内容だった。上積みが期待出来そう。

ラッキーライラック(C)
2週前、1週前と強めに追われて好時計は出ている。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、まだ力強さがなく仕上がり途上といった印象。

リリーノーブル(A)
間隔が詰まっていた前走時と比べても今回は余裕があり、乗り込み量も入念で、先週の坂路での動きも文句なし。

レッドランディーニ(E)
坂路を中心に乗られている馬で、前走時からは1週前にCWで長めから追われている。ただ特に大きく良くなったという感じはなく、上積みはどうか。


報知杯弥生賞

アサクサスポット(D)
前走は入念に乗り込まれてのデビュー勝ち。この中間は2週前、1週前追い切りともに特に良くなっている印象を受けずで、前走以上まではどうか。

アラウン(E)
連闘になるが、この厩舎にしたら時計も平凡で良くなる感じはない。

オブセッション(B)
休み明けだが、坂路、南Wと週2本は速い時計を出していて順調な乗り込み。1週前追い切りの動きを見ても、併せ馬で抜かれることはなさそうな手応えで好仕上り。

サンリヴァル(A)
休み明けも坂路で入念な乗り込み。1週前にはジョッキー騎乗で一杯に追われていて、動きも良く好状態で出走できそう。

ジャンダルム(C)
この中間もCWを長めから乗り込まれてきて、1週前追い切りでは3頭併せの中に併せてサトノダイヤモンドサトノノブレスに先着。ただ走りは硬く力強さもなく、まだ物足りない動きに見えた。

ダノンプレミアム(A)
休み明けでこの後に目標のレースが控えているため、一杯に追われることなく馬なりでの調整。1週前追い切りでは押さえきれないくらい良い手応えで、馬の走りは抜群に良く、状態も良さそう。

トラストケンシン(D)
前走が4戦目での未勝利勝ち。使い詰めできており、この中間は強く追われることなく状態を維持する感じの内容で、一気に相手が強くなる今回は厳しそう。

ニシノトランザム(F)
前走後時計を出しておらず、出走しても好走はない。

ヘヴィータンク(F)
未出走馬。乗り込まれてはいるが目立つ時計も出ていない。出走しても好走する要因が見つからない。

リビーリング(C)
今回が3戦目で、適度に間隔も空いていてローテーション的には良さそう。ただ調教の時計はまだ物足りず、1週前追い切りでもやや行きたがる感じもあり、状態的には平行線といったところか。

ワグネリアン(A)
ゆったりとした間隔で使われている馬で、今回も2月初めからここを目標に乗り込まれて2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われている。3ヵ月空いていることと、相手が一気に強くなることもあるだろうが、これだけしっかり乗り込まれていることはこの先の大目標に向けて戦い抜いていく(勝っていく)ためには重要で好感。休み明けから良い仕上がりで出走できそう。



今回はチューリップ賞&報知杯弥生賞編でした。
今年はG1レース以外にもコラムを書く予定でいましたが、いきなりこれだけのメンバーが2つのレースに出走してきてくれて、まるでG1レースの調教チェックをしているようでした。特に弥生賞は過去最高と言っても良いくらいの出走馬のレベルの高さなので、どの馬がどんなレースをするのか、非常に注目しています。今回の結果が皐月賞、ダービーに確実に繋がっていくと思うので、まずはどの馬も無事にここを使って本番に臨んでもらいたいものです。
最後に、改めて昨年の12月31日に笠松競馬場で開催した第2回ウマニティ杯くりーく賞では、プロ・アマ関係なくたくさんの皆さまに予想を通じてご参加頂きありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。(前回のコラムにレース後の記念写真を公開しました。写真に写っているサイン入り記念ゼッケンは、何かの企画の際にでもウマニティユーザーにプレゼントする予定です。お楽しみに!)

それでは、また次回阪神大賞典スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


チューリップ賞、報知杯弥生賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

トラストケンシンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 169ビュー コメント 0 ナイス 18

おっは~♪

月が替わった途端にまたタコ助に戻っちゃいました、(∀`*ゞ)テヘッ

日本一タコが似合うおじさん、それはしんすけクン。

な~んて言ってる場合でもないんで今日は何としても当てるじょ~(^^♪

東京7R 4歳上1勝クラス

◎⑧ロジポルカ
△⑩ボヘミアラプソディ
△⑫トランスポーター
△⑬ニューツーリズム
△⑭ベルゲンハーバー
△⑯ジェイケイエース

馬連⑧ー⑩・⑫・⑬・⑭・⑯への5点。

前走は右回りで更に出遅れ。左回りで距離延長なら変わり身も。スタートは決めてね!

東京8R 4歳上2勝クラス

◎⑨ハヤブサレジェンド
△③コールドターキー
△⑤ベイオブコトル
△⑩フローラルパーク
△⑪アオイサンシャイン
△⑮ボンディマンシュ

枠連⑤ー⑤と馬連⑨ー③・⑤・⑪・⑮への5点。

前走は距離が長かったかな?スタートもいまいちだったみたいで。距離短縮で粘りが増せば。

東京10R 早春ステークス

◎④ベイビーステップ
△②ヘリファルテ
△③サンアップルトン
△⑤マコトガラハット
△⑥ミッキーバード
△⑧トラストケンシン

馬連④ー②・③・⑤・⑥・⑧への5点。

横典の出方は気になるが・・・、4走前に勝ち上がった舞台だしハナ切っての逃げ切りに期待っス!

東京11R 根岸ステークス

◎⑥ワイドファラオ
〇①テーオージーニアス
△③ミッキーワイルド
△⑤コパノキッキング
△⑦スマートアヴァロン
△⑮ダノンフェイス
×⑨カフジテイク

枠連③ー③と馬連⑥ー①・③・⑦・⑮への5点。
馬単⑥ー①・③・⑤・⑦・⑮への5点。
三連複①・⑥ー③・⑤・⑦・⑨・⑮への5点。

何とな~く不思議な自信があるんだな、なので馬単・三連複も久々に買ってみようかな?
まあ大抵はワナなんだけどね。
逃げ馬はドリームキラリ一車。行かせて番手をキープ。直線で満を持して追い出して見事勝利!
そんな場面が目に浮かぶな(^^♪ 出来だけは絶好調なテーオージーニアスとの二頭軸で勝負っス♪

続いては京都、最後に小倉よ。

 ブルー☆ギラヴァンツ 2020年2月1日() 22:40
2/2 単複王 No. 9 根岸ステークス No. 10 シル... 
閲覧 206ビュー コメント 0 ナイス 1

こんばんわ明日2/2単複王です
No.69 京都 9レース 大津特別(2勝クラス) ダート 1800m ◎ ダノンテイオー ◯ ダイシンカローリ
No.70 京都 10レース 飛鳥S(3勝クラス) 芝 1800m ◎ フォックスクリーク ◯ カリボール
No.71 京都 11レース シルクロードS(G3) 芝 1200m ◎ モズスーパーフレア ◯ ディアンドル
No.72 東京 9レース セントポーリア賞(1勝クラス) 芝 1800m ◎ セントオブゴールド ◯ サトノフウジン
No.73 東京 10レース 早春S(3勝クラス) 芝 2400m ◎ ボスジラ ◯ トラストケンシン
No.74 東京 11レース 根岸S(G3) ダート 1400m ◎ モズアスコット ◯ コパノキッキング
No.75 小倉 10レース 開聞岳特別(2勝クラス) ダート 1700m ◎ テイエムソレイユ ◯ エイシンムジカ
No.76 小倉 11レース 周防灘特別(2勝クラス) 芝 1200m ◎ キャスパリーグ ◯ スマイルスター
No.77 小倉 12レース 宝満山特別(1勝クラス) 芝 2000m ◎ ウレキサイト ◯ ダディーズトリップ
続いて
No.9 根岸ステークス ◎ モズアスコット ○ コパノキッキング ▲ ワイドファラオ ☆ ミッキーワイルド テーオージーニアス
No.10 シルクロードステークス ◎ ディアンドル ○ モズスーパーフレア ▲ レッドアンシェル ☆ アウィルアウェイ カラクレナイ
https://youtu.be/VuqfxkgKEEs
よろしくおねがいします

[もっと見る]

 正義の魂 2019年11月3日() 16:45
最後でヘマをした
閲覧 145ビュー コメント 0 ナイス 5

東京最終で、カタナの単勝が約15倍と美味しく、
大勝負したインティの単勝のマイナス分を
挽回したのであったが、いましがた終わった、
京都最終がハズレとなり、今週の馬券収支は
大逆転とはならなかった。

京都最終で、枠連4-7も頭によぎったので
あったが、イメルの単勝の方にしてしまい、
下手な買い方をしたものであった。

東京5Rのスカイグルーヴの単勝で、
土曜の大マイナス分をひっくり返す
のろしを上げ、京都10Rのカリビアンゴールドの
単勝で追い上げたが、あと一歩足りなかった。

カタナの単勝を、もう100円でも多く買って
いれば、大逆転のプラスとなって
いただけに、悔やまれる。

アルゼンチン共和国杯に、手を出してしまったのが、
運の尽きだったかも知れない。
ムイトオブリガードなど鞍上大弱化の馬が、
なぜ人気になっているのか、と軽視してしまい、
トラストケンシンの複勝(5着)を買ってしまった。

また、みやこステークスでは、インティは、
最後の直線で不利があったにしても、
不可解な惨敗であり、単勝大勝負馬券は、
直線に入った時点で、早くも散った。

みやこステークスを勝ったヴェンジェンスは、
さすがコパノキッキングに完勝した実績の
ある馬と、レース後に思った。

もっとも、このくらいのマイナスなら、
明日のJBCクラシックの、チュウワウィザードの
単勝で、逆転できるので、ここはどっしりと
構えようと思っている。

[もっと見る]

⇒もっと見る

トラストケンシンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年8月4日() 15:22:13
チャンスだったのに本当に勿体ない競馬。
前に行く事でしか好機はなかったのに、スローなのに後方待機では己の腕を考えてないとしか言えない。
三浦皇成が如何にニセモノであるかの良い証拠で、これでは百勝じゃなく百姓ジョッキー。
ほしのちゃんはえらいニセモノを掴まされて本当に可哀想。
武さんの馬に乗ればいっぱい勝てるなどよくも言えたものだとつくづく思った。

トラストケンシンの写真

投稿写真はありません。

トラストケンシンの厩舎情報 VIP

2020年6月28日江の島ステークス4着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

トラストケンシンの取材メモ VIP

2020年6月28日 江の島ステークス 4着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。