ロードマイウェイ(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2016年3月4日生
調教師杉山晴紀(栗東)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績26戦[6-2-0-18]
総賞金14,204万円
収得賞金5,850万円
英字表記Lord My Way
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
フェリス
血統 ][ 産駒 ]
ジャングルポケット
レディミューズ
兄弟 ストーリアロードオマージュ
前走 2022/05/01 ブリリアントS (L)
次走予定

ロードマイウェイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/01 東京 10 ブリリアント (L) ダ2100 163589.11415** 牡6 56.0 永野猛蔵杉山晴紀 488
(+8)
2.09.8 2.737.1⑯⑯⑯⑯アルドーレ
22/02/26 阪神 11 仁川S (L) ダ2000 16714103.21410** 牡6 56.0 川須栄彦杉山晴紀 480
(+4)
2.07.0 2.239.6⑪⑪⑭⑫グレートタイム
22/01/16 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 1635231.51413** 牡6 56.0 幸英明杉山晴紀 476
(+2)
2.13.8 2.135.6⑯⑯⑯⑯ヨーホーレイク
21/11/28 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 18510397.51815** 牡5 57.0 三浦皇成杉山晴紀 474
(+4)
2.27.0 2.335.5⑯⑫⑬⑫コントレイル
21/11/07 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 153431.81013** 牡5 56.0 岩田康誠杉山晴紀 470
(-6)
2.33.7 1.334.2⑭⑭⑮⑮オーソリティ
21/10/10 阪神 11 京都大賞典 G2 芝2400 1481343.1125** 牡5 56.0 松山弘平杉山晴紀 476
(+2)
2.24.8 0.336.1⑪⑪⑨⑦マカヒキ
21/08/01 新潟 11 関越S OP 芝1800 1681555.3137** 牡5 59.0 中井裕二杉山晴紀 474
(0)
1.46.6 0.533.7⑩⑪サトノウィザード
21/05/22 東京 11 メイS OP 芝1800 14586.4412** 牡5 57.0 戸崎圭太杉山晴紀 474
(-2)
1.47.6 1.334.4⑬⑫⑫アブレイズ
21/04/18 新潟 11 福島民報杯 (L) 芝2000 16486.839** 牡5 57.0 西村淳也杉山晴紀 476
(0)
2.07.4 3.742.8マイネルウィルトス
21/03/07 阪神 11 大阪城S (L) 芝1800 165924.994** 牡5 57.0 岩田望来杉山晴紀 476
(0)
1.46.3 0.233.6⑩⑩ヒンドゥタイムズ
21/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 162328.71012** 牡5 57.0 横山武史杉山晴紀 476
(-6)
1.33.5 1.134.3⑬⑫カラテ
21/01/05 中京 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 162321.0616** 牡5 57.0 松若風馬杉山晴紀 482
(+10)
1.34.4 1.334.2⑬⑯⑯ケイデンスコール
20/11/28 東京 11 キャピタルS (L) 芝1600 138139.852** 牡4 57.0 三浦皇成杉山晴紀 472
(+2)
1.33.0 0.233.7⑫⑫ピースワンパラディ
20/10/04 中京 11 ポートアイS (L) 芝1600 1681615.678** 牡4 59.0 和田竜二杉山晴紀 470
(-4)
1.33.7 0.734.7⑪⑪⑪ドナウデルタ
20/04/05 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 121125.3612** 牡4 57.0 武豊杉山晴紀 474
(-2)
2.00.3 1.935.5⑫⑪⑩⑧ラッキーライラック
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 127105.8210** 牡4 56.0 川田将雅杉山晴紀 476
(+2)
2.02.8 1.233.8⑩⑩⑪⑩サートゥルナーリア
19/11/30 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12444.721** 牡3 54.0 C.ルメー杉山晴紀 474
(+6)
1.59.1 -0.033.8⑩⑨⑨⑦トリオンフ
19/09/29 阪神 11 ポートアイS (L) 芝1600 15113.111** 牡3 54.0 吉田隼人杉山晴紀 468
(+6)
1.32.7 -0.034.9サトノアーサー
19/08/31 新潟 11 長岡S 3勝クラス 芝1600 12797.441** 牡3 54.0 吉田隼人杉山晴紀 462
(0)
1.33.6 -0.233.6アガラス
19/06/22 東京 10 八ヶ岳特別 2勝クラス 芝1800 12333.221** 牡3 54.0 C.ルメー杉山晴紀 462
(-2)
1.48.0 -0.635.2ジョブックコメン

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ロードマイウェイの関連ニュース

2019年のGⅢチャレンジCを制したロードマイウェイ(栗・杉山晴、牡6)が11日付で競走馬登録を抹消した。通算26戦6勝で、獲得賞金は1億4204万8000円。1日のブリリアントS15着が最後のレースとなった。今後は地方競馬に移籍する予定で移籍先は未定。

【日経新春杯】レースを終えて 2022年1月17日(月) 04:51

 ◆秋山真騎手(エフェクトオン4着)「操縦性が良く、よくできている。頑張ってくれている」

 ◆国分恭騎手(アフリカンゴールド5着)「スタートが安定しているし、好位でリズム良く運べた。勝ちに行ったぶん甘くなったけれど、十分に通用する」

 ◆川須騎手(マイネルウィルトス6着)「1コーナーで挟まれる不利があり、3コーナーでも他馬と接触して力むところがあった。直線は反応したけど、最後に甘くなった」

 ◆池添騎手(トラストケンシン7着)「急がさず自分のリズムで運んで、直線もジワジワ伸びている」

 ◆安田翔師(クラヴェル8着)「この馬にしては今週、攻める調教をやってみた。落ち着きはあったけど、折り合いを理解して折り合いすぎていた感じ」

 ◆松山騎手(モズナガレボシ9着)「枠も良かったし、出たなりであの位置に。直線も伸びているけど、少し馬場も合わなかったかも」

 ◆岩田望騎手(ダノンマジェスティ10着)「ゲートの中が少しうるさく、位置が悪くなった。それにしても伸びが甘かったし、馬場の影響かも」

 ◆勝浦騎手(プレシャスブルー11着)「前が止まらない今の中京は向かなかった。もう少しやれると思う」

 ◆坂井騎手(ショウナンバルディ12着)「折り合いがついて、いい感じで運べた。最後はハンデのぶんと、距離も少し長いかもしれない」

 ◆幸騎手(ロードマイウェイ13着)「ゲートが良くなくて、ポジションが悪くなってしまった」

 ◆国分優騎手(マイネルフラップ14着)「久々の左回りが影響したのか、意識がずっと右へ行っていた。もう少し距離もあった方がいいかも」

 ◆和田翼騎手(トップウイナー16着)「この馬の競馬をして、一生懸命頑張ってくれている」

★16日中京11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】日経新春杯2022 大久保先生、TIMのお二方などズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2022年1月16日() 05:30


※当欄では日経新春杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④ステラヴェローチェ
○③マイネルウィルトス
▲②クラヴェル
△⑧フライライクバード
△⑩ヨーホーレイク
△⑪ショウナンバルディ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧フライライクバード
3連複ボックス・ワイドボックス
クラヴェル
ステラヴェローチェ
フライライクバード
エフェクトオン
プレシャスブルー

【レッド吉田(TIM)】
◎②クラヴェル
単勝・複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑩ヨーホーレイク
単勝

3連単フォーメーション
④⑩→④⑩→⑥⑭⑯

【林修】
注目馬
ショウナンバルディ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧フライライクバード
○⑯トラストケンシン
▲④ステラヴェローチェ
△⑩ヨーホーレイク
△⑮ダノンマジェスティ
△⑥ヤシャマル
△①モズナガレボシ
3連単1頭軸流しマルチ
⑧→①④⑥⑩⑮⑯

【杉本清】
◎④ステラヴェローチェ
○②クラヴェル
▲⑩ヨーホーレイク
☆⑧フライライクバード
△③マイネルウィルトス

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ステラヴェローチェ
クラヴェル
フライライクバード
ヨーホーレイク
エフェクトオン
トラストケンシン

【橋本マナミ】
◎④ステラヴェローチェ
○⑧フライライクバード
▲⑪ショウナンバルディ
☆③マイネルウィルトス
△②クラヴェル
△⑦アフリカンゴールド
△⑩ヨーホーレイク

【旭堂南鷹】
◎⑧フライライクバード
○②クラヴェル
▲④ステラヴェローチェ
△③マイネルウィルトス
△⑤ロードマイウェイ

【稲富菜穂】
◎②クラヴェル
○⑩ヨーホーレイク
▲④ステラヴェローチェ
△⑦アフリカンゴールド
△①モズナガレボシ
△⑮ダノンマジェスティ

【小木茂光】
◎⑩ヨーホーレイク
3連単フォーメーション
③⑩⑪→①②③④⑦⑧⑩⑪→③⑩⑪

【船山陽司】
◎⑮ダノンマジェスティ

【曽田麻衣子】
◎②クラヴェル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩ヨーホーレイク

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑧フライライクバード
○④ステラヴェローチェ
▲③マイネルウィルトス
△①モズナガレボシ
△②クラヴェル
△⑩ヨーホーレイク

【皆藤愛子】
◎⑦アフリカンゴールド

【高田秋】
◎②クラヴェル

【原奈津子】
◎⑩ヨーホーレイク
○②クラヴェル
▲⑪ショウナンバルディ

【天童なこ】
◎⑧フライライクバード
○④ステラヴェローチェ
▲⑯トラストケンシン
☆③マイネルウィルトス
△②クラヴェル
△⑥ヤシャマル
△⑦アフリカンゴールド
△⑪ショウナンバルディ
△⑭プレシャスブルー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】日経新春杯2022 左回り2200m×血統指数で導き出された結論は大波乱決着!? 2022年1月15日() 12:00



こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は16(日)に行われるG2日経新春杯を予想していきたいと思います。

まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。


今回の日経新春杯では、「距離適性75%」「トラック適性0%」「馬場状態適性0%」「周回方向適性25%」「G前の坂の有無適性0%」で臨みたいと思います。本当は、「距離100%!」とも思ったのですが、そこは中京。癖のある舞台だけに「左回り二二」条件に少し寄せています。各補正についても引き続き全カットで、今週も血統能力指数評価のみで斬っていこうという所存です。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出した日経新春杯全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑮ダノンマジェスティ  10.91%
2 ⑪ショウナンバルディ  9.03%
3 ⑫エフェクトオン    8.66%
4 ⑭プレシャスブルー   8.53%
5 ⑦アフリカンゴールド  8.47%
6 ⑩ヨーホーレイク    6.96%
7 ⑯トラストケンシン   6.69%
8 ④ステラヴェローチェ  6.25%

9 ③マイネルウィルトス   5.38%
10 ⑬トップウイナー    5.25%
11 ⑧フライライクバード  4.81%
12 ②クラヴェル      4.64%
13 ⑥ヤシャマル      4.24%
14 ①モズナガレボシ    3.60%
15 ⑨マイネルフラップ   3.43%
16 ⑤ロードマイウェイ   3.17%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回の日経新春杯では上位8頭が馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ⑮>⑪⑫⑭⑦>⑩⑯④

全体として上位低勝率、拮抗した状況となりました。このコースの8枠からで乗り役の技量が問われるところの⑮ダノンマジェスティが若干抜け出して首位、そして5位⑦アフリカンゴールド以下にも少し開きが見られるという構図。なんと言っても、上位人気皆無の1~5位という部分が今回の血統指数算出のポイントでしょうか。個人的には、血統指数で戦っていく以上、大きいところを一撃必殺で狙っていかなければならないと考えているので、この配置ならば5位以下の勝率差部分をうまく活用して、置きにいかずに勝負をかけたいところ。
隊列を基に、以下の通り、単勝、馬連、馬単の合計10,000円(26点)で、今回はハイリスク・ハイリターン作戦としたいと思います。


【孫権の日経新春杯勝負馬券】

単勝

1点×1500円=1,500円

馬連ボックス
⑦⑪⑫⑭⑮
10点×各400円=4,000円

馬単フォーメーション
⑦⑪⑫⑭⑮→④⑩⑯
15点×各300円=4,500円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】日経新春杯2022 全項目クリアは、ステラヴェローチェ、ヨーホーレイクほか計5頭 2022年1月15日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日経新春杯・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2012年以降(2020年以前は京都芝2400mで施行)の3着以内馬延べ30頭の馬齢を確認すると、4歳から6歳の範囲。7歳以上は【0.0.0.42】と冴えない結果に終わっている。

(減点対象馬)
アフリカンゴールド ⑭プレシャスブルー ⑮ダノンマジェスティ ⑯トラストケンシン

【前走着順】
前走の着順に関しては、重賞、非重賞を問わず8着以内がひとつの基準。2012年以降の2着以内全馬がこの条件を満たしていた。また、レースの格や着順に関係なく、勝ち馬から1秒5以上のタイム差で敗れていた馬の連対例は見られない。

(減点対象馬)
ロードマイウェイ ⑬トップウイナー ⑭プレシャスブルー

【前走人気】
前走の人気については、G1なら不問だが、それ以外の場合は単勝5番人気以内が目安。2012年以降、この条件をクリアしていなかった前走非G1組は、例外なく3着以下に敗れている。

(減点対象馬)
モズナガレボシ ⑥ヤシャマル ⑦アフリカンゴールド ⑨マイネルフラップ ⑪ショウナンバルディ ⑫エフェクトオン ⑬トップウイナー ⑭プレシャスブルー ⑯トラストケンシン


【データ予想からの注目馬】
上記3項目で減点がないのは、②クラヴェル、③マイネルウィルトス、④ステラヴェローチェ、⑧フライライクバード、⑩ヨーホーレイクの5頭。

最上位には④ステラヴェローチェを挙げたい。過去10年、【7.3.0.20】と活躍顕著な明け4歳馬に該当。そのうち、前走で上がり3ハロン最速を記録していた馬は【3.2.0.3】という高値安定の成績を収めている。ここは一連の実績を素直に信用したい。

同じく明け4歳馬の⑩ヨーホーレイクを2番手評価。以下、②クラヴェル、③マイネルウィルトス、⑧フライライクバードらが続く。

<注目馬>
ステラヴェローチェ ⑩ヨーホーレイク ②クラヴェル ③マイネルウィルトス ⑧フライライクバード

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【ズバリ!調教診断(最終版)】日経新春杯2022 僅差でフライライクバードをトップ評価! 2022年1月14日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日経新春杯・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われる日経新春杯の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

モズナガレボシ【C】
栗東坂路単走(13日)。途中までは淡々と駆け登っていたが、中盤を過ぎたあたりからトーンダウン。苦しくて脚勢が落ちたのではなく、馬自身がヤメ癖を出してしまったような感じだが……。いずれにせよ、消化不良の内容であるのは事実。評価は上げづらい。

クラヴェル【B】
栗東CW併走(13日)。四肢のさばきが素軽く、この馬とすればトビも高い。折り合いもスムーズでシャープに動けている。追い出されてから手前を右に戻したが、左回りの中京に臨むことを思えば、決して悪い兆候ではない。この馬なりに順調だろう。

マイネルウィルトス【A】
栗東坂路単走(12日)。推進力が前方にしっかりと伝わる、ブレの少ない好フォームで駆け上がった。ラストのラップを少し落としたが、ガッツリ追えば伸びそうな余力を十分に残していたので、不安視する必要はない。力を出せる態勢とみる。

ステラヴェローチェ【A】
栗東CW単走(13日)。コーナーを逆手前で回るも、鞍上は意に介しておらず、問題は少ないものと考えたい。体を柔らかく使えているし、トビが高くストライドも広い。威圧感もあり、直線での雰囲気だけなら前回の中間を上回っている。いい仕上がり具合ではないか。

ロードマイウェイ【C】
栗東CW単走(13日・映像なし)。1週前にしっかりと時計を出しているため、今週は整える程度の調整。中間内容の字面を見る限り、少しずつ調子は上向いているようだが、好調時に比べると物足りなさを覚えてしまう。ここは浮上のきっかけを掴むことができれば、といったところか。

ヤシャマル【C】
美浦坂路併走(13日・映像なし)。しまいをビシッと追われ、まずまずのラップを刻んできた。動きを確認できないため、判断に悩ましいが、前回よりもデキが劣るということはなさそう。当欄の判定はCにとどめておくが、当日の気配次第では、ヒモ穴として一考の余地があるかもしれない。

アフリカンゴールド【C】
栗東CW併走(12日)。脚元の動きは力強いが、ストライドが狭く、鞍上の仕掛けに対してもモタつき気味。降雪の影響があったにせよ、全体的にワンペースの走りで鋭さはひと息。上位進出には、前回同様に馬場や展開の助けが必須だろう。

フライライクバード【A】
栗東CW併走(13日)。この馬としては落ち着きがあるし、鞍上の合図に対する反応もスムーズ。四肢のさばきも柔らかく、最後まで低重心を維持して、テンポ良く走れている。稽古で良く見せる馬ではあるが、少なくとも前回のデキを下回るということはない。

マイネルフラップ【D】
栗東坂路単走(13日)。頭の高さが目立ち、見映えは今ひとつ。ラストで気合をつけられると、口を割って嫌がる素振りを出すなど、走りに集中できていない印象。本来のデキにあるとは言い難く、今回は割引が必要だろう。

ヨーホーレイク【B】
栗東CW併走(13日)。僚馬に並びかけようとする際、少しズブい面を見せてギアチェンジに手間取るも、鞍上に気合をつけられるとジワジワと加速。体勢優位の形でゴールした。派手さはないが、しっかり前を向き集中を欠くことなく走れている。まずまずの仕上がりだろう。

ショウナンバルディ【B】
栗東坂路単走(13日)。後肢が少し甘く、右へモタれ加減ではあるが、柔らかく体を使えているし、四肢のさばきも力強い。右手前主導の走りから、前回同様に左回りの中京が悪い方向に働くことはないはず。警戒を怠れない1頭だ。

エフェクトオン【B】
美浦南W併走(13日)。四肢のさばきが硬く映るも、踏み込みは力強く、手前の切り替えもスムーズ。自ら競る姿勢を見せているし、鞍上の指示に対しても従順。稽古映えする馬なので過度の評価はしづらいものの、及第点のデキにはありそうだ。

トップウイナー【D】
栗東CW併走(12日)。それなりに完歩が大きく、芝でも走れそうなフォームではあるが、肝心の動きが重く、頭の位置も高め。ステッキを入れて懸命に追うも、僚馬についていくのが精一杯の印象。良化途上の感は拭えず、ここでは足りないだろう。

プレシャスブルー【C】
美浦南W併走(13日)。体勢有利でゴールした点は評価できる。ただ、頭の位置が高く、首の動きも硬め。四肢のさばきも柔軟性を欠く。もともと完歩の大きな馬ではないことを考慮しても、全体的に走りが小さく見えるのは気がかり。本調子にはないように思える。

ダノンマジェスティ【C】
栗東坂路併走(13日)。中盤あたりまでは力強い脚さばきで活気良く登っていたが、しまいにかけての伸びは今ひとつ。ゴール付近では完全に脚勢が衰えてしまった。前回から相手強化のG2へ臨むにあたり、心許ない内容なのは確か。積極的には手が出ない。

トラストケンシン【C】
美浦坂路単走(12日)。しまいを伸ばす調整を施し、まずまずの反応を示した。その一方で、四肢のさばきが硬く、コーナリングや手前の変換が不器用なところは相変わらず。強豪集うG2で勝ち負けに加わるには、もう一段階上の変わり身が欲しい。


【調教予想からの注目馬】
A判定は3頭。トップは⑧フライライクバードとする。しなやかな身のこなしと、弾むようなフットワークが印象的。ひと息入ったが、走りにその影響は感じられない。力をフルに発揮できる仕上がりとみる。

チグハグな面も見られたが、それを考慮しても直線での動きの良さは際立っていた、④ステラヴェローチェを差のない2番手に。気配の良さが目立つ、③マイネルウィルトスも上位評価に値する。


<注目馬>
フライライクバード ④ステラヴェローチェ ③マイネルウィルトス

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月28日(日) 東京12R 第41回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:21頭(外国馬3頭)】(フルゲート:18頭)※今年のジャパンカップは第12Rです。


コントレイル(A)中4週
休み明けの前走時は、乗り込み量が多くパドックでも太め感はなくかなり良い仕上がりだった。この中間もレース1週間後には乗り出していて、1週前追い切りの動きも素軽さがあって良い動きだった。休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、上積みが期待できそう。

シャフリヤール(B)中8週
この中間を見ると、4週前の動きは硬さが感じられたが、1週前には併せて先着を果たし終いの伸びも上々の内容を披露した。

カレンブーケドール(-)中4週 ※脚部不安のため出走回避

キセキ(C)中6週
当初はアルゼンチン共和国杯を使うプランもあり、その1週前追い切りがかなり良い動きで、そこを使っていた方が良かったかもしれない。使われて良くなってくる馬で、目標が中途半端に変わったためか、先週(1週前追い切り)ではジョッキーの手が激しく動くも、伸び脚は物足りず。

ユーバーレーベン(C)中5週
秋華賞からの中5週で、乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切り(計測不能)では、終い伸びきれず外の2頭に突き離されていて、動きを見るに変わり身が感じられない。

ワグネリアン(D)中4週
前走時は良い仕上がりだったが、この中間は乗り込み量が少なく1週前追い切りも軽めという内容。友道厩舎本来の調教内容とは程遠い印象で、プラスになる要素がない。

マカヒキ(B)中6週
前走京都大賞典で久しぶりの勝利。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りでも終い追われるとしぶとく喰らいついてみせた。遅れたとはいえ内容的には悪くなく、出来自体は引き続き良さそう。

アリストテレス(A)中6週
前走時の追い切りでは終いの伸びがやや足りない感じに見えたが、この中間の1週前追い切りでは手応えに余裕があり一度使われての上積みが期待できそう。

オーソリティ(A)中2週
昨年は有馬記念に向かったが、今年は中2週でこちらに。休み明けの前走時はパドックでは+12キロも太め感はなく好仕上りをアピールしていた。そのレース後の翌週土曜には坂路で時計を出し始めていて、疲れはない。この中間も1週前には単走馬なりで追われ、滑らかな走りで跳びも大きく、休み明けを使われて状態はさらに上向き。

モズベッロ(B)中3週
前走時はCWでの調整と普段とは違う調教内容だったが、この中間は坂路に戻して時計もしっかり出るようになってきた。映像がなかったので動きは見られなかったが、少なくともここ2戦よりは良くなっているはず。

ユーキャンスマイル(B)中3週
昨年よりは1週余裕があるので追い切り本数は2本多い。映像はなかったが坂路、CWと時計は優秀で出来は良さそう。

シャドウディーヴァ(B)中5週
この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて好調キープ。相手は強くなるが出来は変わらず順調。

サンレイポケット(B)中3週
ここ2戦の追い切りではともに重さの残る走りに見えたが、1週前追い切りでは先行したこともあるのか前走時よりも動きが軽くなった感じ。

ムイトオブリガード(C)中3週
秋2戦を使われて追い切りの時計は良くなってきているが、1週前追い切りの動きを見るとまだ終い伸びきれていない。

ロードマイウェイ(D)中2週
前走時のパドックではある程度仕上がっている感じだった。馬体重はこれ以上減らしたくなく輸送もあるので、強めに追えないのかもしれない。


<外国馬>

グランドグローリー(C)中7週
これまでイタリアのレースには出走したことがあるが、日本までの長距離輸送は初めてで調整には不安あり。レースまでに速い追い切りができるかどうか。

ジャパン(B)中2週
前走から中2週での遠征も、ブルームと一緒なので精神的な不安はなさそう。前走直線に向くところで前が壁になりブレーキをかける場面があったので、4着でもまともに走っていたらブルームとの差はそれほどなかったハズ。

ブルーム(B)中2週
前走初めてのアメリカ遠征で2着に好走と、中2週での輸送も問題なさそう。その前走は、早め先頭もゴール前で甘くなったところを見ると、脚の使いどころが鍵になりそう。


<除外対象馬>

ウインドジャマー(B)中6週
前走で3勝クラスを勝って一気の相手強化。間隔は空いているので乗り込み豊富で南Wでも好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

ゴーフォザサミット(C)6ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、終いの時計がややかかっていていきなりはどうか。

トラストケンシン(B)中4週
使われつつ馬体が増えており、この中間も1週前には坂路で併せて先着と状態は良さそう。


※このコラムからの推奨馬は、オーソリティコントレイルアリストテレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、ジャパンカップ編でした。
今年はコロナ過ではあるものの、外国馬3頭が出走します。1頭でも多くの外国馬が出走してくれることは良いことだと思います。ジャパンブルームは、日本人関係の外国馬とはいえA.オブライエン厩舎の2頭で、このようなヨーロッパの一流厩舎の馬が毎年出走してくれるようになるだけでも意義のあること。そして、このパイプをしっかりと繋いでおくことは、今後のジャパンカップの盛り上げのために重要になってくると感じています。日本馬が海外のレースに出走して馬券も買えるようになった今、それらのレースに出走してきた外国馬が一堂に会して対決するレースがジャパンカップであってほしいものです。

ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年4月2日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020大阪杯
閲覧 1,595ビュー コメント 0 ナイス 3



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月5日(日) 阪神11R 第64回大阪杯(4歳以上G1、芝2000m)


【優先出走馬】

ダノンキングリー(C)中4週
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。前走時と同じように追われている割に、伸び脚はそれほどでもない。ここを強く追われて、最終追い切りで馬なりでグイグイ伸びる動きに変わってくれば良いが……。


【以下、賞金順】

ブラストワンピース(A)中9週
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。前走時の力みが抜けて折り合いもしっかりついていて、一度使われての上積みがありそう。

ラッキーライラック(D)中4週
<1週前追い切り>
CW単走。もともと(映像から伝わってくる)こういった走りの馬だが、力強さがなく時計ほどの伸び脚はない。

クロノジェネシス(AA)中4週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。抜群の手応えで直線一気に伸び、併走馬を並ぶ間もなく抜き去り、大外を走っていた他厩舎の馬をもパス。

ワグネリアン(C)4ヶ月半
<1週前追い切り>
DPコース3頭併せの内。もともとこのコースでは良い動きは見せないが、前を走る2頭が速く追い抜けず。休み明けでまだ物足りなさが残る走り。

ヴェロックス※出走回避

ロードマイウェイ(B)中2週
<1週前追い切り>
坂路単走。前走時はおとなしく折り合いもついていたが、今回は押さえるのに苦労するくらい気合いが乗っている感じ。この気合いが良いほうに出れば。

マカヒキ(D)4ヶ月半
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。時計は出ているが動きに力強さがなく、伸び脚もイマイチ。

ステイフーリッシュ(C)中6週
<1週前追い切り>
坂路単走。手応えの割に終いの伸び脚がイマイチ。

クレッシェンドラヴ※出走回避

カデナ(C)中4週
<1週前追い切り>
坂路単走。勢いよく駆け上がってきたが、脚の回転の速さの割に伸びきれず。

レッドジェニアル(B)中10週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。押さえたままでも、最後まで抜かせず先着。

サトノソルタス(C)中2週
<1週前追い切り>
映像なし。中2週と間隔が詰まっていて、水、木、金、土、日と坂路で軽く乗られているが、追い切りと言えるのは日曜日の坂路くらい。ただそれも、終いの時計が少し出ている程度。

ジナンボー(B)中5週
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。終いもうひと伸びがほしい感じも、休み明けを一度使われての上積みはありそう。



◇今回は大阪杯編でした。
海外ではドバイワールドカップが中止になるなど、コロナウイルスの影響は日に日に増すばかり。このような状況下では、競馬開催中止という最悪の事態を避けるため(競馬関係者から感染者出てしまったら自粛しなくてはならないかもしれない)にも、観客を入れての競馬開催はなかなかできそうもなく、無観客競馬は長引くのではないかと思います。普段、競馬場で馬券を買っていてネット投票の術を持たない方もいると思いますが、このような人たちでも馬券が買えるように、これからはコンビニでも馬券を買えるようなシステムを考えたほうが良いのではないかと思います。実は、25年くらい前に私が東京で一人暮らしをしている時にコンビニを使った電話投票を試験的に行っていたことがあり、たまたま私が住んでいる家の近くのコンビニで会員を募集していたので申し込み、コンビニで馬券を買っていたことがありました。システムは、専用銀行口座を作りお金を入金しておき、コンビニに置かれている専用マークシートを塗り投票するとレシートが出てくる、とこんな感じだったと記憶しています。試験的だったので半年か1年で終わってしまいましたが、その後この“コンビニ投票システム”の話すら出てこないまま今に至っています。
現在、競馬場では『UMACA』というキャッシュレスで馬券が買えるシステムが出来上がっています。それを有効活用して、全国のコンビニに『UMACA投票機』を置くようにしたらどうかと思います。競馬場に毎週のようにきている年配の方たちで、『電話投票』は持っていないけど『UMACA』なら持っているという人たちもたくさんいると思います(競馬場を歩いていると、首から『UMACA』をぶら下げて歩いている年配の方たちを見かけることが思いの外多い感じがしています)。全国すべてのコンビニとはいかなくても、一つの市や町で3店舗(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンで1店ずつ、駅前のコンビニに投票機を置くとか)ぐらいあれば、競馬場まで足を運ぶことを考えれば近いものだと思います。
誰もが予想しなかったこのような事態が今後も起こる可能性はいくらでもあると思いますし、その時にコンビニで馬券が買えるようになっていれば、今回カバーできない層の売り上げを伸ばすことができるかもしれません。何よりも、昔から競馬場で馬券を買って日本の競馬を支えてきてくれた年配の方々も、引き続き競馬を楽しめるのではないかと思っています。スポーツくじがコンビニで買えるなら、馬券もコンビニで!なんとか農林水産省の方々には頑張ってもらいたいものです。もっとも、最良はこのような事態が収束し、今後起こらず、普通に競馬場で観戦できる平和で健康に生活できる日が続いていくことなのでしょうが(そして、“頼み”の(?)コンビニですら発症者が出ていたりするくらいの昨今ですしね^^;)。

それでは次回、桜花賞編でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年3月30日(月) 18:00 覆面ドクター・英
大阪杯・2020
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高松宮記念は難しかったですね...。降着のクリノガウディーはG1になると張り切るんでしょうか。雨の後の内から乾くパターンともなると、栗東坂路48秒台という猛時計仕上げのモズスーパーフレアあたりも怖いなぁとは感じていましたが、コラムで要らないと記した手前もあって思い切れませんでした。まあ、常に逃げ馬というのは激走する可能性が高いわけで....。前にも書いたように、もし自分が騎手だったら、最短距離をある程度主導権を握って走れるので、逃げられる限り逃げの手を選ぶと思いますしね。

さて、大阪杯はフルゲートとならなそうですがG1馬が多数と上り馬が加わり楽しみな一戦です。阪神の内回り2000mというのはアンカツ騎手が得意としていたように、勝ちに行くと勝てないという難しいコースで、騎手の力量も結果にかなり関わってきそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンキングリー:8戦5勝で前走の中山記念も快勝してきた。勝つ時はかなり強く見える勝ち方をするので、人気になりやすいタイプ。距離はもっと短い方が良いと思われ、前走でのその見た目のアピール度十分な勝ちっぷりを披露してしまっているぶん妙味は無く、ヒモ扱いが良いのではと考えている。

2番人気想定 ブラストワンピース新潟記念は相手が弱かったので大外というか外ラチ沿いをズコーンと差してきたが、基本的には直線は長くないほうが良い様子。距離的にもこのくらいが絶好の舞台では。メンタル的に海外は向かないと最初から思っていたので、凱旋門賞の惨敗はノーカウント。前走のAJCCも快勝したし、主役を張れる存在だろう。

3番人気想定 ラッキーライラック:昨秋はスミヨン騎手に乗り替わって迎えたエリザベス女王杯で、チューリップ賞以来となる勝ち星をあげた。香港でも2着して、中山記念でも2着と早熟というわけでなく、能力を高く維持し、好調を保ち続けてきているここまで。やや渋り気味な馬場も味方しそうで、好走は十分可能。

4番人気想定 クロノジェネシス:前走は相手がそれほどでなかったとはいえ、2馬身半差の完勝でまだまだ強くなってきている感じはある。馬場が渋っても平気で、ここもやれるのでは。

5番人気想定 ワグネリアン:昨秋のJCで3着と、本来長いであろう距離を友道厩舎の育成力でこなして好走した。距離はここの方が断然良く、5歳春という充実期間で頭まであるとみている一頭。

6番人気想定 ヴェロックス:昨年はクラシックで2着、3着、3着と好走したが、世代の王道路線の馬が、前走で小倉のハンデ戦G3小倉大賞典を使ってきたあたりで私としては「???」。そしてそこで1番人気9着と敗れ、成長力、状態に問題がある現状ではないだろうか。→回避予定のよう

7番人気想定 ロードマイウェイ:5連勝で昨年11月末のチャレンジCを制したが、休み明けの金鯱賞は2番人気10着と惨敗した。ひと叩きしたからといってここで通用はしないだろう。

8番人気想定 マカヒキ:3年前も昨年もこのレースでは4着と、そこそこやれる下地あるのだが……。瞬発力を生かす東京でも差し切れない現状で、7歳という年齢だけに上積みも期待できず、要らないとみる。

9番人気想定 ステイフーリッシュ:瞬発力は無いが先行してしぶといタイプで、G1の厳しい流れはいいのかもしれない。前に行って、もたせるのが得意なオーストラリア仕込みの坂井騎手が、自厩舎の馬で張り切って頑張るシーンに期待も。

10番人気以下想定
カデナ:前走の小倉大賞典での勝利が約3年ぶりとなるが、完勝でここに来ての本格化もあり得る。穴で狙う価値はありそう。5戦3勝で弥生賞を制したように、当時は世代トップレベルと目されていた馬の復活で、色々とかみ合わずに低迷が続いたが、ここでもやれるだけの器だと思うのだが。

サトノソルタス:ゆっくり強くなってきて昨秋に準オープン勝ち、前走金鯱賞サートゥルナーリアの2着と頑張っている。ただ2馬身差をつけられたように、まだトップレベルとは差があるのでは。

レッドジェニアル:昨春の京都新聞杯勝ちの後は結果を出せていないように、ここで激走というタイプではないか。

ジナンボーディープインパクト×アパパネという良血馬だが、まだ小倉大賞典で3着止まりというように力が足りないだろう。

クレッシェンドラヴ:もう6歳で、G3の福島ならやれるが、という馬でG1でどうこういう感じではないのでは。


<まとめ>
有力:ブラストワンピース

ヒモに:ダノンキングリーラッキーライラック

穴で:ステイフーリッシュカデナ

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2019年8月28日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019新潟記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ロードマイウェイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 89ビュー コメント 1 ナイス 3

おぉっと、早くも 2日 連休が終わってしまったぁ~




やべぇっすわ・・



いや、
高く飛ぶためには 思いっきり低くかがむ必要があるのです


まぁ なんて 言ってても 時間は過ぎていくので できることでもしましょうか




福島①
13カルド,9マキアージュ,5クインズハッピー
福島②
6サルサロッサ,13アイキャンドウイッ,2ゼンノテンバ
福島③
5キガサ,9レインボーエンゼル,1タガノクリステル
福島④
12ミトノマルーン,7ヴィーヴァバッカス,11グリニッチヴィレジ
福島⑤
4ワンリオン,1リゾルテッツァ,12ヤマニンサルバム
福島⑥
8ホウオウユニコーン,13ブレットアーチ,6ヴァーグエスタード
福島⑦
9ランスルー,1ロードインファイト,3アメリカンエール
福島⑧
1テイエムハヤテオー,4アルバミノル,8ヨドノゴールド
福島⑨
13エニシノウタ,5ビューティーウェイ,8シャドウエリス
福島⑩
1ラヴィータエベラ,6タイセイスラッガー,10ペイルライダー
福島⑪
3ケンシンコウ,6ニュートンテソーロ,7サンライズラポール
福島⑫
2セイラブミー,5テンジュイン,10ペプチドルーカス
東京①
5アーレンダール,8シャンダローム,2エリーピコット
東京②
6プレミアムクイーン,10ソーブラック,7グリーンライズ
東京③
12ヒシアラカン,7トップオブジェラス,15グランシャーク
東京④
14ヴェールアンレーヴ,13ベロア,18ジェリービーンロウ
東京⑤
15アオイアルファワン,4ロジマンボ,7キセキノエンジェル
東京⑥
8ライラスター,9メトセラ,3サイード
東京⑦
5ケイツーマルカ,4スキャッターシード,9ラヴォルタ
東京⑧
8アオイシンゴ,1レフトゥバーズ,6スリートップキズナ
東京⑨
1レインフロムヘヴン,2レッドヴェロシティ,4エクランドール
東京⑩
16アルドーレ,5ロードマイウェイ,2アメリカンフェイス
東京⑪
6ラリベラ,9コントディヴェール,7フィールシンパシー
東京⑫
14アティード,9ロコポルティ,5ホウオウモントレー
阪神①
9スパークルアイズ,10クリノフラッグ,4タイセイシュネル
阪神②
6カルネ,5カフジペンタゴン,4グッドウッドガイ
阪神③
6ドンクライベイビー,13グロズニーグラード,2メイショウヒシャ
阪神④
3ファベル,4スズノマーベリック,11ワイドカイザー
阪神⑤
5タイセイブリリオ,2トータルリコール,4ピンクマクフィー
阪神⑥
5キングリスティア,7パラディズム,1ピュアジャッジ
阪神⑧
4ルース,7シーニックウェイ,3フアナ
阪神⑨
5ウインスピリタス,7ムーンライト,3クリノオウジャ
阪神⑩
11カセノダンサー,4グットディール,2リメイク
阪神⑪
12ハヤヤッコ,16タイトルホルダー,2ハーツイストワール
阪神⑫
3スナークダヴィンチ,15バーニングペスカ,5スズカキンシャサ

 プラス1 2022年4月28日(木) 22:06
天皇賞(春)GⅠ 事前予想(2022/5/1)
閲覧 159ビュー コメント 0 ナイス 4

さて GW ですか

10連休なんて方もいるんでしょうね


でも コロナもありますしね、注意して 過ごすのが良いかも知れませんね

別に 5月1日に 競馬場指定席抽選が外れたことを拗ねて 言っているわけではありませんよ、多分




事前予想ですが

天皇賞(春)GⅠは

ハヤヤッコ
タイトルホルダー
ハーツイストワール

でした。

先週の事前予想と変わりませんね


何かうまく 5、8あたりに絡んだら、5月8日のハハの日にちなんだ ハヤヤッコ、ハーツイストワール のサイン馬券が成立するように仕組まれているんだ(なんだってー、話は聞かせてもらった、人類は滅亡する)みたいなしょうもないことを書こうかと思ったんですが、関係無かったですね


まぁ 当日の予想出力とか オッズをみて買うか 検討しましょうか



その他は


端午ステークス

カセノダンサー
グットディール
リメイク



天王山ステークス

デュアリスト
オーロラテソーロ
サダムスキャット



スイートピーステークス

ラリベラ
コントディヴェール
カランセ




ブリリアントステークス

ロードマイウェイ
アルドーレ
アメリカンフェイス



テレビ東京杯青葉賞GⅡ

ダノンギャラクシー
レヴァンジル
ロードレゼル



吾妻小富士ステークス

ケンシンコウ
サンライズラポール
ニュートンテソーロ


という感じでした




今週は POG指名馬は プラチナドリームが出ます

うーん、期待はできるかっていうと・・・ まぁ 頑張って走って下さい としか・・


一応オープン馬(一応って失礼)の カジュフェイス が在厩しているので 活躍を期待したいところですが、うーん どのレースに出てくれそうなものでしょうか

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 ゼファー 2022年1月15日() 19:28
第69回日経新春杯GⅡ
閲覧 255ビュー コメント 0 ナイス 6

累計:−160(内、WIN5他累計:−25)
予算:85
WIN5他:6
(Club JRA-Net でカウントされない海外と地方競馬も含む)

<馬場状態> 詳細は、サークル>馬場研究会 を見て下さい!!
「内」の状態はまだ悪くないが、有利が薄れて、差しも効く馬場状態へ変わってきた印象

<展開>
ハナ:ショウナンバルディ
番手:アフリカンゴールド
3番:マイネルフラップ
トップウイナー / モズナガレボシ
〇坂井 瑠星騎手へ乗替わって更に行くバルディ、ミドルペースからのロンスパ戦で持久力を問われる

<馬券のポイント>
この時期らしい馬場へ傷んできて力が要る状態で、厳しいロングスパート戦
ヘコたれない持久力を戦歴で示した馬を狙いたい!

<馬券>
本命:ステラヴェローチェ:ミルコ デムーロ騎手も好調中で、出遅れてもマクって勝ち負け
対抗:フライライクバード:長良川特別の再現で
単穴:クラヴェル:厳しい流れの第46回エリザベス女王杯GⅠ3着
特注:プレシャスブルー:展開が厳しく差し馬場の想定なので、最後に突っ込んでくる。

別枠:該当無し

大穴:ロードマイウェイ:第56回京都大賞典GⅡ5着
中穴:ダノンマジェスティ
小穴:マイネルウィルトス
3着:ヨーホーレイク:今年の川田 将雅騎手は恐ろしく巧い

<<レース回顧>>
速い脚が使えない馬場状態だが、時計が掛かり過ぎるという事も無い、この時期らしい馬場状態
ミドルペースからあまり緩まず、ラスト4ハロンでも垂れずに持久力を示した点は、愛知杯とは違い
しっかりしたレベルのレース

<<出走馬 精査>>
本命:ステラヴェローチェ:早目に動いて57kgで目標にされて、それでも3着馬には完勝、強い
対抗:フライライクバード:敗因が分からない・・・「道中力んでいましたし」体調?
単穴:クラヴェル:敗因?「折り合いすぎになっている面」か、本質的に速い脚が使える馬場向き
特注:プレシャスブルー:「今の中京はこの馬には向かない」速い脚が削がれる馬場に武器が奪われた

1着:ヨーホーレイク:55kgの分勝てたが、この馬も強い4歳世代で今後が楽しみ
2着:ステラヴェローチェ:1着馬と遜色ない強さ
3着:ヤシャマル:ブリンカー外して出脚が速く、先行して踏ん張ったが、54kgの恩恵有り
4着:エフェクトオン:展開と53kgが味方になっただけに。
5着:アフリカンゴールド:好調期で、前に厳しい流れと馬場を、55kgで粘りを魅せた

特注:アフリカンゴールド:切脚が問われない馬場で、展開が緩むレースなら狙いたい!

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2022年1月16日 日経新春杯 G2 13着
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