ジナンボー(競走馬)

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ジナンボー
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2015年3月8日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[4-1-0-2]
総賞金6,443万円
収得賞金3,200万円
英字表記Jinambo
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アパパネ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ソルティビッド
兄弟 モクレレラインベック
前走 2019/09/01 新潟記念 G3
次走予定 2019/11/24 ジャパンカップ G1

ジナンボーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 183511.162** 牡4 54.0 M.デムー堀宣行472(0)1.57.5 0.033.9④④ユーキャンスマイル
19/06/15 東京 11 ジューンS 3勝クラス 芝2000 10774.931** 牡4 57.0 D.レーン堀宣行472(0)2.05.0 -0.236.7シンギュラリティ
19/04/20 東京 10 府中S 1600万下 芝2000 11113.226** 牡4 57.0 M.デムー堀宣行472(-4)1.58.9 0.633.6⑪⑪⑦ダノンキングダム
19/02/23 中山 10 富里特別 1000万下 芝1800 168152.511** 牡4 55.0 M.デムー堀宣行476(-2)1.47.2 -0.134.4トータルソッカー
18/11/03 東京 9 南武特別 1000万下 芝2400 7662.626** 牡3 55.0 C.オドノ堀宣行478(0)2.25.8 0.835.8オジュウチョウサン
18/10/13 東京 7 3歳以上500万下 芝2000 11113.921** 牡3 55.0 M.デムー堀宣行478(+22)2.00.2 -0.333.4パルクデラモール
17/06/11 東京 5 2歳新馬 芝1800 15462.711** 牡2 54.0 M.デムー堀宣行456(--)1.49.9 -0.434.8ダンシングチコ

ジナンボーの関連ニュース

 《栗東》天皇賞・秋4着ユーキャンスマイル(友道、牡4)はCWコースで3頭併せ。僚馬2頭に遅れたが、6ハロン79秒4-12秒7の好時計をマークし、「きょうは気合を乗せる感じ。1回使って状態は上向きです」と友道調教師。僚馬で同5着ワグネリアン(牡4)はCWで単走。ゴール前で仕掛けられ、ラスト1ハロン12秒2(4ハロン82秒6)と鋭く伸びた。「併せるといくらでも時計が出るので単走で。中3週なのでそんなにやりたくなかった。1週前という動きでしたね」とトレーナーは及第点を与えた。

 7着スワーヴリチャード(庄野、牡5)は坂路で4ハロン52秒0-12秒0としまいを伸ばした。騎乗したマーフィー騎手は「すごくいい状態。パワフルで大きな馬で多頭数でも物怖じしないし、いい位置も取れる」と好感触を伝えた。

 アルゼンチン共和国杯4着ルックトゥワイス(藤原英、牡6)は、4ハロン54秒7-13秒0で登坂。「体調はいい。東京コースと距離は一番適している条件。デットーリ騎手に世界の技を見せてもらうしかないね」と藤原英調教師は期待を込めた。

 《美浦》新潟記念2着以来のジナンボー(堀、牡4)はWコースで一杯に追われ、6ハロン81秒8-12秒2で僚馬に1/2馬身遅れ。「前走は惜しい競馬でしたが、重賞でも通用するところは見せました。相手が強くなりますが、本格化してきた感じなので楽しみ」と森助手は期待を寄せる。



ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【ジャパンカップ】特別登録馬 2019年11月10日() 17:30

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【古馬次走報】ジナンボー、ジャパンCを目標 2019年11月1日(金) 05:00

 ★新潟記念2着ジナンボー(美・堀、牡4)は、ジャパンC(24日、東京、GI、芝2400メートル)を目標にする。

 ★古都Sを勝ってOP入りしたプリンスオブペスカ(栗・松永昌、牡5)は、来年の万葉Sへ。

 ★小倉日経OPを勝ったアロハリリー(栗・高野、牝4)は福島記念(10日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★富士S5着カテドラル(栗・池添学、牡3)は、マイルCS(17日、京都、GI、芝1600メートル)に登録。除外ならキャピタルS(23日、東京、L、芝1600メートル)に向かう。17着ロジクライ(栗・須貝、牡6)は、横山典騎手で阪神C(12月21日、阪神、GII、芝1400メートル)へ。

 ★プロキオンS2着ミッキーワイルド(栗・安田隆、牡4)は霜月S(17日、東京、OP、ダ1400メートル)へ向かう。僚馬で関屋記念14着ケイデンスコール(牡3)は、キャピタルSへ。

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【新潟記念】ユーキャン重賞V2!亡き父キンカメに笑顔届けた 2019年9月2日(月) 05:08

 新潟記念が1日、新潟競馬場で18頭によって争われ、岩田騎乗で2番人気のユーキャンスマイルが中団から脚を伸ばして重賞2勝目を挙げた。6番人気のジナンボーが2着、1番人気のレイエンダは10着。なおサマー2000シリーズは優勝の得点を獲得した馬がおらず、2006年の創設以来、初めて優勝馬なしとなった。

 越後のラストサマーを彩ったのは、同じ勝負服2頭の叩き合い。金子真人HDが馬主のユーキャンスマイルが、後方から直線で内めを通って伸び、ジナンボーを下して重賞2勝目を飾った。

 「久々の2000メートルでも、力を付けていて追走も楽だった。4コーナーはインを突いたけど、みんなが外へ行ったから楽に抜け出せました」

 岩田康騎手は頼もしそうな表情だ。今回は天皇賞・春5着以来の実戦。2000メートル以下のレースは昨年3月の毎日杯6着以来だったが、しっかりと対応した。また有力各馬が馬場が悪い内めを嫌い直線では外に持ち出したが、コースロスのない内を通り、徐々に馬場の真ん中へと誘導した鞍上の騎乗ぶりも光った。

 左回りは、これで3戦全勝。友道調教師の「距離は少し短いけれど、左回りで直線の長いコースなら」というレース選択もズバリと的中した。

 「筋肉にメリハリがある大人の体になった。秋のGIは幸いなことに左回りなので」

 トレーナーは天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)→ジャパンC(11月24日、東京、GI、芝2400メートル)の路線を示唆。友道厩舎は天皇賞・秋にワグネリアンマカヒキの両ダービー馬、ジャパンCエタリオウが参戦を予定し「GIですからね。重なってもしかたない」と、うれしい悲鳴だ。

 岩田騎手が「大きいところを狙える」と評価するユーキャンスマイル。父がキングカメハメハで、馬主はキングカメハメハディープインパクトと同じ。この夏、この世を去った2頭の志を継ぐ実力馬が、秋のGI奪取に挑む。 (柴田章利)

★1日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら

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【新潟記念】ジナンボー2着…クビ差及ばず 2019年9月2日(月) 05:07

 6番人気のジナンボーは2着。4番手を進み、馬場の真ん中から力強く脚を伸ばして同じ勝負服のユーキャンスマイルに迫ったが、クビ差及ばなかった。それでも、重賞初挑戦で好走するのは7冠馬ディープインパクト×5冠牝馬アパパネの超良血が成せる業。「いい競馬をしてくれたけど悔しいね。重賞を勝てるイメージがあったし、これからまだまだよくなるよ」と、M・デムーロ騎手は今後に期待した。

★1日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら

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【新潟記念】良血ジナンボーはクビ差届かず悔しい2着 Mデムーロ「これからまだまだ良くなる」 2019年9月1日() 19:19

 9月1日の新潟11Rで行われた第55回新潟記念(3歳以上オープン、GIII、芝・外2000メートル、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気ユーキャンスマイル(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)が2度目の重賞制覇を果たした。タイムは1分57秒5(良)。



 ジューンSを勝ってオープン入りを果たした良血ジナンボーは、スタートを決めて好位でリズム良くレースを進め、直線に入り先に抜け出した勝ち馬に馬体を寄せ追い上げるもクビ差届かず悔しい2着。



 M.デムーロ騎手「いい競馬をしてくれただけに悔しい。馬にやる気があって、直線はずっと伸びていた。(以前から)重賞を勝てるというイメージがあったし、これからまだまだ良くなるよ」



★【新潟記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ジナンボーの関連コラム

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先週末は長く続いた夏競馬の最終週、土日で3つの重賞が行われた。

新潟記念は2番人気のユーキャンスマイルが接戦を制して重賞2勝目。各路線から上がり馬も多数参戦したが、天皇賞(春)以来の出走で57キロを背負った同馬が底力で退けた形だ。馬群を上手く突いて直線外に出した岩田騎手の好騎乗も光った。

2着には3勝クラスを勝ち上がって重賞初挑戦となったジナンボーが入り、金子オーナーの所有馬のワンツーとなった。なお、両馬は父母もともに現役時代は金子オーナーの持ち馬で、まさに「リアルダビスタ馬主」を地で行く決着でもあった。

小倉と札幌で行われた2歳ステークスの中では、やはり印象深いのは札幌だろうか。勝ったブラックホール、2着サトノゴールドともに新種牡馬のゴールドシップ産駒。8年前、父はグランデッツァに及ばず敗れた同レースだったが、初年度産駒が早速一発で答えを出した形だ。まだ産駒の全貌は見えないが、まずは順調な第2のキャリアのスタートといえそうだ。


~大不振…から復調気配あるデムーロ

さて、いよいよ今週末から秋競馬のスタートとなるが、個人的に気になるジョッキーが一人いる。ミルコ・デムーロ騎手だ。

何を今さらと言われてしまいそうだが、長らく不振を極めていた。デムーロがどれだけ不振だったかというのは、単純に今年に入ってからの単勝回収率=51%というのを見ても明らかだ。感覚的にもとにかく人気馬を飛ばしていた印象が強い。デムルメ…といえば昨今の騎手界のシンボルでもあるが、現状は明らかに成績、馬質も含めルメール騎手に押され気味である。

とりわけ7月のデムーロは僅か3勝と不振を極めた。特に2~4番人気馬に27回騎乗して未勝利という散々な時期で、レース内容を見ても明らかに精彩を欠いていた印象が強く、ダイメイプリンセスはデムーロから乗り替わった途端に北九州記念を制した。

今年は特に人気薄での活躍がまったく見られず、5番人気以下での勝利は2月のバレンタインS(サングラス)以来一度もない。当然デムーロ人気の中での5番人気以下ということはその程度の馬だともいえるが、それでも昨年と比べてみるとよくわかる。

2018年 デムーロ&5番人気以下(2-2-3-23)30戦
2019年 デムーロ&5番人気以下(1-5-6-58)70戦

ご覧の通り、成績もさることながら、そもそも5番人気以下に騎乗する回数が増えている。これが何を示すかというと、

1、かつてほどデムーロは人気しなくなっている(さすがに不振に気づかれている)
2、乗り馬の質が下がっている

主に以上の2点であろう。乗り馬の質の低下はデムーロの不振によるものか、あるいはエージェントの交代によるものか、はたまた両方なのか、という話になるが、ファンもさすがにデムーロの調子の悪さを察しているということだろう。

だが、デムーロはもともと「気分屋」の面がある。昔からどちらかといえば常に安定しているルメールと比べると好不調の波が激しい。昨年の秋、ルメールが立て続けにG1を制し我が世の春を謳歌していたが、ルヴァンスレーヴでのチャンピオンズC制覇から流れが一変。アドマイヤマーズ(朝日杯FS)、サートゥルナーリア(ホープフルS)、オメガパフューム東京大賞典)で、G1級レースを立て続けに制したのは記憶に新しい。

いわば、デムーロは”バイオリズムジョッキー”なのだ。戦略としては、調子が良い時に乗っかっていくのが良いし、今年もなんだかんだG1を2勝しているように大舞台にはめっぽう強い。今年はこれまで不振を極め、移籍後は必ず2ケタに乗せて来ていた重賞勝利数もわずかに3つ。だが、デムーロ株はそろそろ底をついてきた印象がある。

先々週は久々に(人気馬ばかりではあるが)4勝の固め打ち。ゴールデンレシオではデムーロらしい出遅れからじわじわ押し上げての差し切り、サトノダムゼルでは道中リズムよく運んでスムーズに抜け出していた。そして、先週末は土日メインでアガラスジナンボーといずれも伏兵馬を連対圏まで持ってきており、デムーロの持ち味である馬と一体になったリズムの良い道中の運びが見られるようになって来ている。

今週からは2場開催が続き、良い意味でローカルよりも目立たなくなり人気的には妙味も出て来るだろう。中山&阪神という得意の急坂コースでの開催が続くだけに、そろそろ復調のゾーンに入って来ても良いはずだ。

ちなみに今週末の京成杯AHではロードクエストに騎乗する。恐らく4~5番人気程度に収まるこの馬をどこまで持ってこられるだろうか。タイミング的にはそろそろ底打ちから反騰へと変化するころとみているだけに、上手く上昇のタイミングに乗っていきたい。


~直行ローテが増えた影響で手薄になりつつあるセントウルS

さて、秋競馬の開幕を飾るのは京成杯AH、そしてセントウルSだ。ココではスプリンターズSへ向けて重要な前哨戦となるセントウルSを考えてみたい。

人気は強行軍での参戦ながらサマースプリント制覇がかかりルメールが騎乗するタワーオブロンドン、そして高松宮記念を勝利し堂々スプリント王者として参戦するミスターメロディの2頭だろう。

だが、前者はスプリント戦未勝利、後者は久々と、人気でも十分に付け入るスキがありそうだ。何より今年はダノンスマッシュキーンランドCからの直行を選んだほか、モズスーパーフレアも間隔を詰めると良くないという反省から北九州記念をステップに選んだ。近年はあらゆる局面で直行ローテが主流になっており、本番まで中2週となるこの舞台に必ずしも主力が集結していない。だからこそ波乱の余地があるというものだろう。

そこで現時点での注目は、ダイメイプリンセス北九州記念では鮮やかに外からの差し切りを決めたが、決して平坦巧者というわけではなく、急坂コースもこなせる馬だ。実際昨年のスプリンターズSでも4着と健闘しており、何より前述のような近年のトライアル事情から今年の北九州記念は例年以上にメンバーが揃っていた。

そういう意味ではアンヴァルにも再度注目。ズブさが増しているのは気掛かりではあるが、毎度キッチリ末脚を使えるだけに、あとは流れ一つだろう。

大穴ならペイシャフェリシタも侮れない。近走はようやく行きっぷりが戻り復調気配がみられ、メンバーが揃ったキーンランドCでもそこそこ見せ場を作っていた。

いずれにしても、セントウルSはG1の前哨戦とはいえ、例年夏競馬の延長戦ともいえる舞台。一発狙うならば、夏場にレースを使っている組の中から選びたい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年8月28日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019新潟記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年8月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年08月25日号】特選重賞データ分析編(165)~2019年新潟記念~
閲覧 1,754ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 新潟記念 2019年09月01日(日) 新潟芝2000m外


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2016年以降)】
×12頭以下 [0-0-0-22](複勝率0.0%)
○13頭以上 [3-3-3-17](複勝率34.6%)

 近年は少頭数のレースを経由してきた馬が不振。13頭立てだった2018年も該当馬6頭がすべて4着以下に敗れています。もともと少頭数であればあるほど見た目の着順は良くなりやすいわけですし、レースを通じて掛かる負荷の大きさも、概ね出走頭数の多さに比例するもの。少頭数のレースにおけるパフォーマンスを過大評価しないよう心掛けたいところです。

主な「○」該当馬→カデナダイワキャグニーブラックスピネル
主な「×」該当馬→クリンチャーサトノキングダムジナンボー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2016年以降[3-3-1-13](複勝率35.0%)
主な該当馬→カデナジナンボー

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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察~
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 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ジナンボーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 9

総崩れに終わった先週の振り返りは夕方に先送りして、まずは今週の出走馬から。

ウマニティPOGではようやく今シーズン初めての重賞出走を迎えます。
そして大挙5頭を送り込む今週はジャンプアップのチャンスです。


【出走】
・11月16日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S
☆ラインベック(ウイリアム・ビュイック騎手)

今週の、というか今シーズン最大の大一番に我がチームの“総大将”のラインベックが出陣です。

【ラインベック】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.7-39.1-25.1-12.6 馬ナリ余力
7.21 栗東 プール 1周
10.14 栗東 プール 2周
10.16 栗東 プール 3周
助 手 10.17 栗東 CW良 82.7-66.7-51.6-37.5-12.2 [4] 一杯に追う
エカテリンブルク(二1勝)強めの内0.5秒追走0.1秒遅れ
10.18 栗東 プール 1周
10.19 栗東 プール 2周
10.20 栗東 プール 3周
10.22 栗東 プール 1周
10.23 栗東 プール 1周
助 手 10.24 栗東 CW重 86.6-69.4-53.3-38.7-11.7 [6] 強めに追う
アドマイヤポラリス(古1勝)馬ナリの外0.7秒先行同入
10.25 栗東 プール 2周
10.26 栗東 プール 2周
助 手 10.27 栗東 CW稍 58.0-43.4-13.2 [5] 馬ナリ余力
アイワナトラスト(新馬)強めの内0.3秒追走3F併同入
10.27 栗東 プール 2周
10.29 栗東 プール 2周
10.30 栗東 プール 1周
助 手 10.31 栗東 CW良 86.0-69.1-53.3-38.8-12.4 [5] 馬ナリ余力
スノートレイン(新馬)一杯の内0.7秒追走同入
11. 1 栗東 プール 3周
11. 2 栗東 プール 1周
11. 3 栗東 プール 3周
11. 5 栗東 プール 2周
福 永 11. 6 栗東 P良 81.2-65.5-50.5-37.3-11.7 [9] 末強め余力
ポタジェ(二1勝)強めの外0.4秒追走0.2秒先着
11. 7 栗東 プール 3周
助 手 11.13 栗東 P良 82.8-67.6-52.6-38.6-11.8 [9] 馬ナリ余力
フライライクバード(二未勝)馬ナリの外0.6秒先行0.1秒遅れ

中間の調整過程は上記の通り。
先週、今週とポリトラックで追い切っているのはどうなのよ?と正直、思っていましたけど、東京スポーツによれば気性面を考慮して「ウッドチップコースでバリバリやり過ぎない」ためらしい。要するに調教で追い込み過ぎて必要以上にスイッチが入らないようにとのこと。
一方、某調教捜査官によれば秋口に栗東のポリトラックは素材の入れ替えをしたそうで、以前よりは負荷がかかるようになったとのこと。まあ半信半疑ではあるのだけど、先々週の3勝クラスで池江厩舎のサンラモンバレーがずっとポリトラックでの調整で3着と不振からの巻き返しのきっかけを掴むようなレースをしていたので、ポリトラックと聞いただけで毛嫌いするのも良くないのかもしれない。

そう思ってJRA-VANの調教VTRを見てみたら、ラインベックいいじゃないの!
もちろん贔屓目はあるとは思うけど、ライバル視されるアルジャンナからはサートゥルナーリアのような「調教から走りますよ」的なオーラは感じられない。
もう1頭のディープインパクト産駒のコントレイルは、確かに今週の坂路は動いていた。でもさ、萩Sを捻挫で回避して10日競馬に毛の生えたような調整過程で出てくるのは「重賞ナメんなよ!」って言いたい。

当初は、今日日①→⑤↔⑥を買うぐらいならボートレースを買っていた方がマシちゃう?ぐらいに思っていたのだけど、チラッとオッズを見たらラインベックは3番人気のおかげでその3連単がどっちも19倍というオッズを示していて、それだったらガミらんな~と揺らぎつつあるのだがw
まあ買ってみたいのは2勝馬同士の①→④だよね。これなら⑤でも⑥でも配当いいし、ちょっとでも間違えばグヘヘヘ♪という配当も待っている。

でも欲に塗れるとロクないことがないので、単勝買っておとなしく見てましょうかね。

馬の気性のことを考えると福永のサスペンションは痛いのだけど、代打に何の因果かビュイックが収まった。
昨年はアガラスがビュイックとのコンビで2着惜敗。これね、馬単の1着固定しか持っていなかったからとても痛かったのよ。ニシノデイジーはちゃんと買っていたのに。
だから人はリベンジに燃えております。
今年はスッキリ勝って、いざ来年のクラシックロードへ!


・11月17日 東京1R
△フランジヴェント(丸山元気騎手)

日曜日の東京の未勝利戦にフランジヴェントが出走します。

【フランジヴェント】
助 手 ◇ 札幌 ダ良 70.4-53.6-38.4-12.7 [8] G前仕掛け
原田和 ■ 札幌 ダ良 69.3-53.8-39.3-12.6 [7] 強めに追う
助 手 10.31 美南 W良 69.6-53.9-39.8-12.9 [4] 馬ナリ余力
助 手 11. 3 美南 坂良 1 回-63.5-44.2-27.9-13.2 馬ナリ余力
伊藤工 11. 6 美南 坂良 1 回-55.2-39.2-24.9-12.3 強めに追う
ポップアップスター(古1勝)馬ナリを1.0秒追走同入
助 手 11.10 美南 坂良 1 回-57.0-40.7-25.7-12.6 馬ナリ余力
ビッグブルー(古1勝)馬ナリを0.3秒追走同入
丸 山 11.13 美南 坂良 1 回-53.8-38.4-24.6-12.3 馬ナリ余力
ポップアップスター(古1勝)強めを1.0秒追走同入

坂路の時計は美浦とはいえ上々。
相手関係はそこまで把握していないけど、結婚を発表したばかりの丸山騎手に頑張ってもらわないと。


・11月17日 東京5R
☆イグニタス(石橋脩騎手)
△テルヌーラ(丸山元気騎手)

東京の新馬戦には2頭使いです。

【イグニタス】
助 手 9. 6 栗東 E良 13.8-14.1 ゲート強め
助 手 9.13 栗東 坂良 1 回-64.3-46.3-29.7-14.3 馬ナリ余力
ウォルフライエ(新馬)馬ナリと同入
助 手 9.16 栗東 坂良 1 回-59.5-43.0-27.6-13.7 馬ナリ余力
ウォルフライエ(新馬)馬ナリと同入
助 手 9.19 栗東 坂良 1 回-55.6-40.9-26.8-13.4 一杯に追う
ウォルフライエ(新馬)馬ナリを0.1秒追走0.4秒遅れ
助 手 9.22 栗東 坂良 1 回-56.1-40.8-26.2-13.1 末一杯追う
ウォルフライエ(新馬)馬ナリと同入
助 手 10.24 栗東 CW重 54.7-39.6-12.7 [8] 強めに追う
アルジャンナ(二1勝)一杯の内0.2秒遅れ
助 手 10.27 栗東 坂稍 1 回-57.1-41.3-26.7-13.3 馬ナリ余力
シロニイ(古3勝)馬ナリを0.1秒追走0.1秒遅れ
水 口 10.30 栗東 CW稍 83.7-68.3-53.5-39.5-13.2 [8] 一杯に追う
クロシェット(新馬)馬ナリの外0.5秒遅れ
助 手 11. 3 栗東 坂良 1 回-57.1-41.6-27.1-13.8 馬ナリ余力
助 手 11. 6 栗東 CW良 84.6-68.8-54.1-40.3-12.8 [8] 叩き一杯
スピリトゥス(新馬)直強めの外0.4秒先行同入
助 手 11.10 栗東 坂良 1 回-56.7-40.9-26.7-13.2 馬ナリ余力
助 手 11.13 栗東 坂良 1 回-53.4-39.2-25.6-12.9 一杯に追う
アステロイドベルト(二未勝)馬ナリに0.1秒先行0.4秒遅れ

ペルシアンナイトの近視になるイグニタスの調整過程は上記の通り。
正直なところ使ってからの変わり身待ちになりそうですが、まずは掲示板を確保して優先出走権を得て欲しい。

【テルヌーラ】
助 手 8.21 美南 坂稍 1 回-62.5-45.2-29.4-14.0 馬ナリ余力
助 手 8.28 美南 芝稍 61.3-45.4-15.4 [2] 馬ナリ余力
助 手 10.20 美南 坂重 1 回-63.7-46.1-30.3-14.7 馬ナリ余力
大 塚 10.23 美南 W稍 71.8-56.5-42.3-13.5 [4] 馬ナリ余力
助 手 10.27 美南 坂重 1 回-57.1-42.3-27.7-13.7 馬ナリ余力
助 手 10.30 美南 芝稍 69.3-54.9-40.3-12.7 [2] 馬ナリ余力
ロードスラッシュ(二未勝)馬ナリの内0.6秒追走4F併同入
助 手 11. 3 美南 坂良 1 回-61.7-45.0-29.7-14.6 馬ナリ余力
助 手 11. 6 美南 W良 71.3-56.3-41.6-13.1 [6] 馬ナリ余力
ヴォリアーモ(二未勝)末強めの外0.7秒先行0.1秒遅れ
助 手 11.10 美南 坂良 1 回-56.2-40.8-26.8-13.0 馬ナリ余力
助 手 11.13 美南 W良 70.2-54.8-39.5-12.6 [5] 馬ナリ余力
ミアマンテ(二1勝)馬ナリの内0.4秒追走同入

期待の高さで言えばこっちかな。
一応、ディープインパクト産駒ですからね。
1Rに続いて丸山騎手に頑張ってもらわないとw

・11月17日 京都9R 秋明菊賞
△ジュビリーヘッド(ライアン・ムーア騎手)

1勝クラスの秋明菊賞でジュビリーヘッドが2戦目を迎えます。

【ジュビリーヘッド】
斎 藤 ◇ 栗東 芝良 84.3-66.9-51.5-37.2-11.4 [4] 馬ナリ余力
斎 藤 10.23 栗東 坂良 1 回-54.6-39.1-25.8-13.3 馬ナリ余力
助 手 10.27 栗東 坂稍 1 回-58.8-42.1-27.3-13.4 馬ナリ余力
鮫島駿 10.30 栗東 坂稍 1 回-53.8-38.5-24.6-12.1 一杯に追う
助 手 11. 3 栗東 坂良 1 回-57.6-42.2-27.6-13.4 馬ナリ余力
斎 藤 11. 7 栗東 坂良 1 回-52.6-38.3-25.1-12.7 一杯に追う
ミッキーワイルド(古オープン)末強めに1.7秒先行クビ先着
助 手 11.10 栗東 坂良 1 回-61.4-44.8-29.4-14.6 馬ナリ余力
斎 藤 11.13 栗東 坂良 1 回-53.3-39.0-25.0-12.4 一杯に追う

調整過程は上記の通り。
絶好までは言わないけど、ソコソコいいように思います。
当初発表されていたスミヨンからムーアに鞍上が変更になりましたけど、別にどっちでもいいやw
日曜日のレースは全体的に相手関係を把握していませんけど、ここも突破するようなら先々が楽しみになるし、それが可能な器だと思うので頑張って欲しいですね。


【調教】

【オルテール】
助 手 10.27 美南 坂重 1 回-58.4-42.4-27.5-13.4 馬ナリ余力
助 手 10.31 美南 W良 68.4-52.5-38.5-12.5 [7] 馬ナリ余力
ヴィクターバローズ(二未勝)馬ナリの内0.4秒追走同入
助 手 11. 3 美南 坂良 1 回-61.3-45.2-29.9-14.9 馬ナリ余力
助 手 11. 7 美南 W良 83.2-67.5-52.6-38.4-12.0 [7] 馬ナリ余力
ジナンボー(古オープン)馬ナリの外0.6秒先行同入
助 手 11.10 美南 坂良 1 回-58.5-42.7-27.6-13.5 馬ナリ余力

【アドマイヤヴェラ】
畑 端 ■ 栗東 坂良 1 回-52.6-38.6-25.5-13.2 一杯に追う
畑 端 7.21 栗東 坂稍 1 回-56.9-41.5-27.4-13.5 馬ナリ余力
ビットクラッシャー(新馬)馬ナリを0.7秒追走同入
助 手 11.14 栗東 坂良 1 回-52.6-38.2-24.9-12.6 一杯に追う
ツインシップ(新馬)一杯を0.4秒追走同入

【ディヴィニティ】
田 辺 ◇ 美南 坂重 2 回-54.7-40.1-26.4-13.5 馬ナリ余力
11. 5 美浦 プール
11. 6 美浦 プール
11. 7 美浦 プール
助 手 11.14 美南 坂稍 2 回-60.2-44.5-29.8-14.8 馬ナリ余力

【在厩】
△ディヴィニティ(11月2日の新馬戦は2着)
☆アドマイヤヴェラ(6月9日の新馬戦は競走除外)
△ナオミラフィネ(11月9日の未勝利戦は4着)
△サイクロトロン(11月10日の未勝利戦は9着)
△オルテール(11月23日の東京1600mの新馬戦を予定)


【放牧】
△カーフライターク(10月27日の京都の1勝クラスは3着)
△クラシックココア(10月5日の新馬戦を快勝)
△エバービクトリアス(11月3日のきんもくせい特別は7着)
△ビップリバプール(9月28日の未勝利戦は11着)
△ステージアクトレス(9月16日の未勝利戦は6着)
△スタインウェイ(11月9日の未勝利戦は5着)
△グラマラスマリー(10月27日の未勝利戦は11着)
△スピッツェンバーグ(10月15日の新馬戦は7着)
△ルドヴィコ(11月3日の新馬戦は8着)

ようやく戻ってきたアドマイヤヴェラは夏場には見られなかった好時計。カレンブラックヒル産駒の成長曲線が今ぐらいから良くなる感じなんでしょうね。
その一方でオルテールが今週の時計が出ていないのは気がかり。

とにもかくにも地獄の沙汰は今週次第。
心穏やかにこの先のシーズンを過ごすためにも今週は結果が欲しいところです。

 raizaoz 2019年11月16日() 10:31
当たらない馬券予想 158回
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!

本日もやる気がないですが、頑張りましょう。

POG馬応援( ;∀;)

東京10R スイープセレリタス

  11Rラインベック

  そして、オマケの最終逆転予想

  12R 7-8馬連

 単、複、単、複、馬連 500円勝負 当たっても安い(ノД`)・゜・。

 そして、来週のJC

  登録はしているが果たしてでるか??

  ジナンボー 単勝100円(__)

JC勝利で馬主気分を味わいたい( ;∀;)( ;∀;)

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 ジュン☆彡 2019年11月12日(火) 14:32
去年は的中🎯しました! 超早めのジャパンカップ(G1)予想🎵
閲覧 175ビュー コメント 0 ナイス 6

ジャパンカップ(G1)
日程:2019年11月24日(日)
東京/芝2400m

(登録馬・五十音順)

-- ウインテンダネス 牡6
栗 杉山晴紀
57.0 中2週

-- エタリオウ 牡4
栗 友道康夫
57.0 中6週

-- カレンブーケドール 牝3
美 国枝栄
53.0 中5週

-- シュヴァルグラン 牡7
栗 友道康夫
57.0 3ヶ月

-- ジナンボー 牡4
美 堀宣行
57.0 中11週

-- スワーヴリチャード 牡5
栗 庄野靖志
57.0 中3週

-- タイセイトレイル 牡4
栗 矢作芳人
57.0 中2週

-- ダイワキャグニー 牡5
美 菊沢隆徳
57.0 中4週

-- ダンビュライト 牡5
栗 音無秀孝
57.0 中6週

-- マカヒキ 牡6
栗 友道康夫
57.0 中3週

-- ムイトオブリガード 牡5
栗 角田晃一
57.0 中2週

-- ユーキャンスマイル 牡4
栗 友道康夫
57.0 中3週

-- ラヴズオンリーユー 牝3
栗 矢作芳人
53.0 中1週
※ラヴズオンリーユーは
『香港ヴァーズ』出走予定?

-- ルックトゥワイス 牡6
栗 藤原英昭
57.0 中2週

-- レイデオロ 牡5
美 藤沢和雄
57.0 中8週

-- ワグネリアン 牡4
栗 友道康夫
57.0 中3週


💬まだ印はつけないよ~😅💦
(枠順決まったら🆙更新するかな?)

①U指数上位5頭は
シュヴァルグラン
スワーヴリチャード
ユーキャンスマイル
レイデオロ
ワグネリアン

②カレンブーケドール
 ラヴズオンリーユー
(『香港ヴァーズ』出走予定)
 斤量53.0は古馬相手でも
 有利じゃないかな?

③「幽霊👻」のサイン馬券😱
『幽(ゆう)』
「ユー」キャンスマイル
ラヴズオンリー「ユー」
『霊(れい)』
タイセイト「レイ」ル
「レイ」デオロ
3連複か3連単4頭BOX
イッとく?
※ラヴズオンリーユー
JC出走しないなら
ユーキャンスマイルと
レイデオロとタイセイトレイルの
3連単か3連複BOXにしようかな?

④「寿司🍣」のサイン馬券🍵
『寿(す)』
ウインテンダネ「ス」
「ス」ワーヴリチャード
ユーキャン「ス」マイル
ルックトゥワイ「ス」
『司(し)』
「シ」ュヴァルグラン
「ジ」ナンボー(濁音だけど)
6頭BOXはキツいかなぁ~😅💦
   

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2019年9月1日新潟記念 G32着
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2019年9月1日 新潟記念 G3 2着
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レース後
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