ジナンボー(競走馬)

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ジナンボー
ジナンボー
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2015年3月8日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[4-1-0-3]
総賞金6,443万円
収得賞金3,200万円
英字表記Jinambo
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アパパネ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ソルティビッド
兄弟 ラインベックモクレレ
前走 2019/11/24 ジャパンカップ G1
次走予定 2020/02/23 小倉大賞典 G3

ジナンボーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1581534.31113** 牡4 57.0 R.ムーア堀宣行480(+8)2.29.1 3.239.4⑨⑨⑨⑧スワーヴリチャード
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 183511.162** 牡4 54.0 M.デムー堀宣行472(0)1.57.5 0.033.9④④ユーキャンスマイル
19/06/15 東京 11 ジューンS 3勝クラス 芝2000 10774.931** 牡4 57.0 D.レーン堀宣行472(0)2.05.0 -0.236.7シンギュラリティ
19/04/20 東京 10 府中S 1600万下 芝2000 11113.226** 牡4 57.0 M.デムー堀宣行472(-4)1.58.9 0.633.6⑪⑪⑦ダノンキングダム
19/02/23 中山 10 富里特別 1000万下 芝1800 168152.511** 牡4 55.0 M.デムー堀宣行476(-2)1.47.2 -0.134.4トータルソッカー
18/11/03 東京 9 南武特別 1000万下 芝2400 7662.626** 牡3 55.0 C.オドノ堀宣行478(0)2.25.8 0.835.8オジュウチョウサン
18/10/13 東京 7 3歳以上500万下 芝2000 11113.921** 牡3 55.0 M.デムー堀宣行478(+22)2.00.2 -0.333.4パルクデラモール
17/06/11 東京 5 2歳新馬 芝1800 15462.711** 牡2 54.0 M.デムー堀宣行456(--)1.49.9 -0.434.8ダンシングチコ

ジナンボーの関連ニュース

【小倉大賞典】レース展望

2020年2月17日(月) 18:14

 12日間にわたる1回小倉開催のラストを飾る23日は、メインにハンデGIII小倉大賞典(芝1800メートル)が行われる。2016年アルバートドック七夕賞)、17年マルターズアポジー関屋記念)、18年トリオンフ小倉記念、中山金杯)、19年スティッフェリオ産経賞オールカマー)と、近4年の優勝馬はいずれもその後に重賞タイトルを加えており、今年の重賞戦線を占ううえでも見逃せない。また、3連単配当は17年に14万円超、18年は同16万円超、19年は37万円超と大波乱が続いており、馬券的な妙味もたっぷりだ。

 今年、注目を集めるのはヴェロックス(栗東・中内田充正厩舎、牡4歳)。昨年はクラシックにフル参戦し、皐月賞2着、日本ダービー3着、菊花賞3着といずれも高い能力を示した。重賞未勝利ながらトップハンデタイの57キロを背負うが、妥当な斤量だろう。今回は昨夏の新馬戦で8馬身差Vを飾った舞台で、初タイトルが望めそうだ。

 同じ57キロのカデナ(栗東・中竹和也厩舎、牡6歳)は京都2歳S、弥生賞と重賞を連勝した後、なかなか勝てないでいる。それでも、小倉記念2着など衰えがないのは確か。57キロは3走前の新潟記念(3着)と同じで不安はない。スタートに不安があるが、スムーズに流れに乗れれば好勝負は可能だ。

 エメラルファイト(美浦・相沢郁厩舎、牡4歳)=56キロ=は、昨春のスプリングS勝ち馬。その後の4戦は掲示板に載れていないが、富士S(7着)、京都金杯(6着)では好位からの取り口で見せ場をつくった。15日に小倉競馬場へ移動済み。実績のあるコーナー4つの中距離戦で巻き返しを狙う。

 前走の中山金杯で3着に好走したテリトーリアル(栗東・西浦勝一厩舎、牡6歳)も充実ぶりが光る一頭だ。昨春のオープン入りからリステッドで2、1着と好走し、続く2走前のチャレンジCは自身最高馬体重の484キロが影響したか12着に大敗したが、前走できっちり巻き返した。引き続きのハンデ56キロなら、前走以上の着順も期待できる。

 ジナンボー(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)=55キロ=は、前走のジャパンC(13着)こそGIの壁に阻まれたが、オープン初戦の2走前・新潟記念では2着に好走している。父ディープインパクト、母アパパネともに三冠馬とポテンシャルが高く、初タイトルを手にしても不思議ではない。

 アロハリリー(栗東・高野友和厩舎、牝5歳)=54キロ=は、前走の愛知杯こそ重馬場で11着と大敗した。ただ、それを除けば小倉は3戦2勝、2着1回の好成績だけに見限れない。

 他では昨年2着のタニノフランケル(栗東・角居勝彦厩舎、牡5歳)=55キロ、愛知杯3着レイホーロマンス(栗東・橋田満厩舎、牝7歳)=51キロ=なども、コース適性を武器に上位をうかがう。

小倉大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【小倉大賞典】特別登録馬 2020年2月16日() 17:30

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【古馬次走報】ドリームキラリ、フェブラリーSへ 2020年2月6日(木) 05:02

 ★栗東・矢作厩舎勢の動向は以下の通り。根岸Sを制したモズアスコット(牡6)、14着ドリームキラリ(牡8)は、フェブラリーS(23日、東京、GI、ダ1600メートル)に向かう。日経新春杯4着タイセイトレイル(牡5)は、ダイヤモンドS(22日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。京都金杯7着エントシャイデン(牡5)は東風S(3月15日、中山、L、芝1600メートル)へ。門松Sを勝ってオープン入りしたジャスティン(牡4)は大和S(23日、京都、OP、ダ1200メートル)に向かう。

 ★シルクロードSを制したアウィルアウェイ(栗・高野、牝4)は、高松宮記念(3月29日、中京、GI、芝1200メートル)に駒を進める。僚馬で万葉S3着レノヴァール(牡5)は、横山典騎手との新コンビでダイヤモンドSへ。

 ★根岸S3着スマートアヴァロン(栗・西園、牡8)、5着ワイドファラオ(栗・角居、牡4)は、フェブラリーSへ。6着テーオージーニアス(栗・梅田、牡5)も同レースに登録し、除外になれば大和Sへ。13着テーオーヘリオス(栗・梅田、牡8)は、大和Sと黒船賞(3月10日、高知、交流GIII、ダ1400メートル)の両にらみ。

 ★美浦・戸田厩舎勢は次の通り。川崎記念3着デルマルーヴル(牡4)はフェブラリーSに登録する。AJCC3着ラストドラフト(牡4)は金鯱賞(3月15日、中京、GII、芝2000メートル)を視野。

 ★牛若丸JSを勝ったトラスト(栗・長谷川、牡6)は、中山GJ(4月18日、中山、J・GI、芝4250メートル)に向かう。

 ★愛知杯3着レイホーロマンス(栗・橋田、牝7)は小倉大賞典(23日、小倉、GIII、芝1800メートル)へ。11着アロハリリー(栗・高野、牝5)、中山金杯11着カデナ(栗・中竹、牡6)、日経新春杯14着サイモンラムセス(栗・梅田、牡10)も同レースに参戦。ジャパンC13着ジナンボー(美・堀、牡5)も同レースでの復帰に向けて、すでに現地に入厩している。

 ★有馬記念8着ヴェロックスは、引き続き川田騎手とのコンビで小倉大賞典へ。

 ★白富士S3着レッドガラン(栗・安田隆、牡5)、6着サトノワルキューレ(栗・角居、牝5)は、大阪城S(3月8日、阪神、L、芝1800メートル)へ。

 ★東海S4着アングライフェン(栗・安田隆、牡8)は、名古屋大賞典(3月12日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)へ。僚馬でエプソムC12着後は休養していたダノンキングダム(牡6)は、ダイヤモンドSで復帰。

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【血統アナリシス】ホープフルS2019 タフな馬場に適した構成のハーツクライ産駒に注目!前年覇者の甥っ子にもチャンスあり! 2019年12月27日(金) 19:00

12月28日に行われるホープフルSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ブラックホール
祖母は桜花賞2着馬。さかのぼれば、ダイワメジャーダイワスカーレットヴァーミリアンなどが出ている上質の牝系だ。パワーとスタミナに優れたゴールドシップを父に持ち、母の父は体力に秀でたキングカメハメハ。持久力要素が強く出ているぶん、極端に時計が速くなると辛い面がある一方で、上がりを要する展開・馬場と化せば、上位圏内まで視野に入る。侮れない1頭といえよう。

コントレイル
ディープインパクト×アンブライドルズソングの組み合わせは、勝ち上がり率が高いニックス配合。祖母に米最優秀2歳牝馬を擁する牝系についても上質だ。ただ、ストームキャットにティズナウ、アンブライドルズソングと北米血統を重ねているあたり、本質は広いコース向きのスピードタイプ。内回りの2000mなら、高速決着や速い上がりの瞬発力勝負が望ましい。タフな競馬質でアッサリ勝つようであれば、現時点の完成度、もしくは能力の絶対値が違うということだろう。

ブルーミングスカイ
祖母は芝1200m当時のフェアリーS勝ち馬、母は現役時に中山芝で3勝。全姉のトーセンブレスフラワーCで2着、半兄ブランクエンドの全2勝は中山芝というコース巧者の一族。そのうえ、父、母父ともに中山芝のG1勝ち馬で、相応の適性を秘めているのは間違いない。ただし、G1ではひと押し足りないファミリー。その点を踏まえると、1勝クラス4着→G1の臨戦過程で一気にパフォーマンスを上げてくることは考えづらい。馬券圏内までには至らないのではないか。

ガロアクリーク
3代母に仏G1勝ち馬、4代母に凱旋門賞馬を配し、一族には欧米でG1 14勝を挙げたゴルディコヴァなどがいる。欧州要素満載の牝系から、相応のスタミナを要求される当レースに即した適性を備えているものと推察される。ただ、キンシャサノキセキ産駒の芝マイル以上におけるJRA重賞勝ち馬はゼロ。芝2000mの新馬戦を制しているとはいえ、今回の舞台がプラスになるとは言い難い。複勝圏突入は容易ではないだろう。

ヴェルトライゼンデ
父のドリームジャーニーは現役時に中山のG1で2勝、産駒の中山芝2000m以上における成績も上等の部類だ。それゆえ、今回の舞台替わりに対する不安はない。さきの菊花賞を制し有馬記念でも3着に奮闘したワールドプレミア皐月賞2着のワールドエースを半兄に持ち、叔父にはG1 3勝馬のマンデュロがいるファミリーについても申し分がなく、G1で通用してもおかしくないバックボーンは整っている。軽く扱うことはできない。

ナリノモンターニュ
父は皐月賞有馬記念を制したヴィクトワールピサハーツクライを叔父に持ち、半姉のオメガハートランドとオメガハートロックは中山芝の重賞勝ち馬。活力ならびに中山適性の面では申し分がない。ただ、トニービンとエルコンドルパサーを経由した牝系に、ヴィクトワールピサを重ねた構成は、昨年5着のブレイキングドーンと類似。それゆえ、後半のスピード勝負になると分が悪そう。上位争いに絡むには、消耗戦や馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況がほしい。

ワーケア
母は伊オークスと伊1000ギニーの勝ち馬。叔母には7月に早逝したシーオブクラスや、伊リディアテシオ賞と伊オークスを制したファイナルスコアがいる。ハーツクライ×ダンチヒ系らしい、持続力に優れた芝の中距離型と推察される。母父と祖母の父はどちらも欧州ノーザンダンサー系で、ややスタミナが強調された血統構成。本質はタフな競馬質で能力を発揮するタイプだろう。その点、直線急坂の中山+1ハロンの距離延長はプラスに作用する可能性もある。要注目の1頭だ。

クリノブレーヴ
父のオーシャンブルーは中山中・長距離と相性の良いステイゴールド系。父方にステイゴールドを持ち、なおかつリファールが強調された構成は、2016年の2着馬マイネルスフェーンを想起させる。その一方で、近い親族に重賞級は皆無。さかのぼると、米G1BCスプリント勝ち馬が出ている牝系だが、ここに入ると活力的に物足りなさを感じてしまう。今回は厳しい戦いになるのではないか。

パンサラッサ
きょうだいにディメンシオンとエタンダール、3代母の半弟には種牡馬として輸入されたクロコルージュがいる筋の通った牝系の出自。母方に名牝スペシャルが潜在しているロードカナロア産駒という点は、昨年の勝ち馬サートゥルナーリアと共通する。サートゥルナーリアと比べて、本馬の母方のほうがやや重厚な構成だが、そのぶんスタミナは豊富。後半のスピード勝負になると分が悪い反面、持久力を求められる競馬ならば滅法強い。ヒモ穴として一考の余地はある。

ディアセオリー
父はサムライハート、母の父はダマスカス系のソウルオブザマターという組み合わせ。ともに国内では傍流に位置する存在ゆえ、主流血統が幅を利かせている今回の舞台では強調材料に欠ける。叔父に重賞戦線で活躍したナムラマースを持つ点は評価できるものの、その叔父が札幌2歳Sを制しているのに対し、本馬は同レースで完敗と実績の面でもパンチが足りない。プラス材料に乏しく、今回は苦しい競馬になりそうだ。

オーソリティ
オークス馬のシーザリオを祖母に擁し、エピファネイアリオンディーズサートゥルナーリアを叔父に持つ血統馬。父のオルフェーヴルは中山の中・長距離で堅実に走るステイゴールド系で、母父のシンボリクリスエスは当レース好相性のロベルト系と構成面にケチのつけどころはない。父と一族の顔ぶれから、気性面のコントロールが課題になりそうだが、そのあたりをクリアできるようなら、ここでも好戦可能とみる。

ラグビーボーイ
3代母に北米年度代表馬アリシーバの全妹を擁する母方の系譜は悪くないものの、祖母を基点とする活躍馬をみると、サトノティターンマチカネニホンバレのダート重賞勝ち馬がハイクラスの存在。芝のG1では活力的にパンチが足りない。エイシンフラッシュ産駒の当該コース成績、ならびにキングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の当レースにおけるパフォーマンスも芳しくなく、今回の舞台は適性外の印象。静観が妥当だろう。

ラインベック
母は牝馬三冠を制したアパパネで、祖母はスピード&パワー型のソルティビッド。本馬は全兄ジナンボーと同様、スピードの持続力に優れたマイル~中距離タイプと推察される。ただ、北米スピード指向が強い母方の構成から、2000mなら序盤緩めで徐々に加速する流れになってほしいところ。前半のペースが締まると、最後まで脚が続かず詰めが甘くなる可能性もある。そのあたりには注意したい。



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【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話 2019年11月25日(月) 05:03

 ◆武豊騎手(マカヒキ4着)「狙い通り(後方から)の競馬はできた。最後はよく伸びていたし、復活の兆しが見えてきた」

 ◆岩田康騎手(ユーキャンスマイル5着)「スタートして流れに乗ろうと思ったら、最初のゴール板前でバランスを崩した。最後は伸びているんですけど…」

 ◆石橋騎手(ダイワキャグニー6着)「天候も味方してきたので(ハナへ)行こうと思った。4コーナーで後続を引き離して、直線でも手応えがあった。2400メートルをしっかりと走り切ってくれた」

 ◆友道師(エタリオウ7着)「輸送で体重が減る(16キロ)のは想定内。横山典騎手が“ようやくエタリオウらしいところを見せてくれた”と言ってくれたし、スイッチが入ったね」

 ◆ルメール騎手(ムイトオブリガード8着)「ずっといい感じで走れていたが、馬場が悪くて最後は馬が本当に疲れていた」

 ◆スミヨン騎手(シュヴァルグラン9着)「5、6番手の内というオーダーだったが、直線はいい脚を使えなかった」

 ◆デットーリ騎手(ルックトゥワイス10着)「重い馬場は合わない。残り1000メートルぐらいで手応えが怪しくなった」

 ◆田辺騎手(ウインテンダネス12着)「思っていた通りの感じで進めたが、最後は粘れなかった」

 ◆ムーア騎手(ジナンボー13着)「3コーナーではいい手応えで期待したが、最後は距離がもたなかった」

 ◆松若騎手(ダンビュライト14着)「返し馬からテンションが高かった。好位で競馬は運べたのですが…」

 ◆M・デムーロ騎手(タイセイトレイル15着)「馬場が悪くて、進んでいけなかった」



★24日東京11R「ジャパンC」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】ジャパンカップ2019 こじはる、TIMほか多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年11月24日() 09:50


※当欄ではジャパンカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑤スワーヴリチャード
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①②⑥⑧⑮

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧レイデオロ

【レッド吉田(TIM)】
◎②ワグネリアン
ワイド・馬連
②-⑮ジナンボー

【DAIGO】
◎②ワグネリアン
ワイド
②-⑧
②-⑥
②-⑮

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥ユーキャンスマイル
○②ワグネリアン
▲⑤スワーヴリチャード
△⑧レイデオロ
△⑩ダンビュライト
△⑨ルックトゥワイス
△⑮ジナンボー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑥→②⑤⑧⑨⑩⑮

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑩ダンビュライト
○②ワグネリアン
▲⑧レイデオロ
☆⑥ユーキャンスマイル
△①カレンブーケドール
△⑤スワーヴリチャード
△⑪シュヴァルグラン
△⑮ジナンボー
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→②→①⑤⑥⑧⑪⑮
馬連1頭軸流し
⑩-①②⑤⑥⑧⑪⑮

【宮下瞳(名古屋競馬騎手)】
◎⑤スワーヴリチャード

【徳光和夫】
3連単ボックス
ワグネリアン
ムイトオブリガード
スワーヴリチャード
ユーキャンスマイル
エタリオウ
ワイド1頭軸流し
④-①②⑤⑥⑧⑨⑩⑪

【杉本清】
◎⑤スワーヴリチャード

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎①カレンブーケドール

【林修】
注目馬
ユーキャンスマイル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑪シュヴァルグラン
馬連1頭軸流し
⑪-⑥⑧

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥ユーキャンスマイル
○④ムイトオブリガード
▲⑧レイデオロ
△①カレンブーケドール
△②ワグネリアン
△⑤スワーヴリチャード
△⑮ジナンボー

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑪シュヴァルグラン

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎②ワグネリアン

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑪シュヴァルグラン

【橋本マナミ】
◎⑤スワーヴリチャード

【安田美沙子】
◎②ワグネリアン

【横山ルリカ】
◎⑤スワーヴリチャード

【黒澤ゆりか】
◎②ワグネリアン
単勝

ワイド
②-①カレンブーケドール
馬連ボックス
カレンブーケドール
ワグネリアン
ユーキャンスマイル
レイデオロ
ルックトゥワイス
3連複1頭軸流し
②-①⑥⑧⑨

【稲富菜穂】
◎⑤スワーヴリチャード
○⑧レイデオロ
▲⑥ユーキャンスマイル
△⑪シュヴァルグラン
△④ムイトオブリガード
△②ワグネリアン

【やべきょうすけ】
◎⑧レイデオロ
○②ワグネリアン
▲①カレンブーケドール
△④ムイトオブリガード
△⑤スワーヴリチャード
△⑥ユーキャンスマイル
△⑨ルックトゥワイス

【小木茂光】
注目馬
ユーキャンスマイル
カレンブーケドール
ムイトオブリガード
3連単フォーメーション
①④⑥→①②④⑤⑥⑧⑪⑮→①④⑥

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ワグネリアン
ワイド
②-⑩ダンビュライト

【キャプテン渡辺】
◎④ムイトオブリガード
単勝


【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑤スワーヴリチャード
○⑪シュヴァルグラン
▲⑥ユーキャンスマイル
△①カレンブーケドール
△②ワグネリアン
△⑧レイデオロ
△⑮ジナンボー

【安田和博(デンジャラス)】
◎④ムイトオブリガード
○⑪シュヴァルグラン
▲⑧レイデオロ
△①カレンブーケドール
△②ワグネリアン
△⑤スワーヴリチャード
△⑥ユーキャンスマイル

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑧レイデオロ
○⑮ジナンボー
▲⑥ユーキャンスマイル
☆①カレンブーケドール
△②ワグネリアン
△⑤スワーヴリチャード
△⑨ルックトゥワイス

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑧レイデオロ
○⑥ユーキャンスマイル
▲④ムイトオブリガード
△①カレンブーケドール
△②ワグネリアン
△⑤スワーヴリチャード
△⑩ダンビュライト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧レイデオロ
3連単フォーメーション
⑧→②⑤⑥→①②⑤⑥⑨
⑧→①②⑤⑥⑨→②⑤⑥
①②④⑤⑥⑨→⑧→①②④⑤⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮
①②④⑤⑥⑨→①②④⑤⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮→⑧

【ギャロップ林】
◎⑥ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑮→①②⑤⑫⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑮ジナンボー
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→⑥→①②④⑤⑧⑨⑪⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦ダイワキャグニー
複勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑧→①⑥⑨⑮

【浅越ゴエ】
◎④ムイトオブリガード
3連単1頭軸流しマルチ
④→①②⑤⑥⑧⑩⑪

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑤スワーヴリチャード
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑪→①②④⑥⑧⑨⑩⑫⑬⑮
⑤→①→②④⑥⑧⑩⑪⑫

【リリー(見取り図)】
◎⑥ユーキャンスマイル
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①④⑦⑩⑪⑫

【船山陽司】
◎⑤スワーヴリチャード

【上村彩子】
◎④ムイトオブリガード

【鈴木唯】
◎⑨ルックトゥワイス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤スワーヴリチャード

【大島麻衣】
◎⑧レイデオロ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④ムイトオブリガード
○⑤スワーヴリチャード
▲②ワグネリアン
△①カレンブーケドール
△⑥ユーキャンスマイル
△⑬エタリオウ

【祥子】
◎⑥ユーキャンスマイル

【高見侑里】
◎⑨ルックトゥワイス

【高田秋】
◎⑧レイデオロ

【原奈津子】
◎⑨ルックトゥワイス

【守永真彩】
◎⑧レイデオロ
3連複1頭軸流し
⑧-①②⑤⑥⑨⑪

【天童なこ】
◎①カレンブーケドール



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ジナンボーの関連コラム

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ジャパンカップというレースは、私が競馬を始めた30年近く前は、「世界の強豪に日本代表が挑むが、敗れる」という挑戦者の立場の大レースでした。外国馬も前評判とは違って、それほどの成績でなくても日本競馬への適性があったら激走してしまったりと、世界との差を感じさせられる時代でした。それが、年々日本馬が強くなり、また高速馬場だと勝負にならないと、とうとう今年は外国馬ゼロの年となってしまいました。現在の最強馬アーモンドアイもおらず、正直、日本馬同士でも最高峰の戦いという感じはしないメンバー構成ですが、近年ほぼ消しで良かった外国馬が来ない分、相対的に日本馬の枠が増えたことで馬券的には面白いとも言えます。友道厩舎の5頭出しも、このくらいの距離を目指した馬づくりをしてきていることの結果とのことですが、すごいですよね。


<全頭診断>
1番人気想定 ワグネリアン天皇賞(秋)では流れが向かずに5着だったが後方にいた時点でノーチャンスなレースだった。友道師は、距離が延びるのは良いとコメントしているし、実力上位なのは確かだが、正直400m延びるのは私自身は、そう歓迎ではないと思っている。ダービー馬で神戸新聞杯も勝ってこの距離で実績を残してはいるが、掛かり気味だったりもよくあり、前走後方となったから単純に距離が延びれば差し切れるかといえばそうでもないのがこのJCだから。JCは前に行って末脚を伸ばすタイプが好走するレースであり、同距離・同コースでも後方待機の瞬発力自慢で十分勝負になるダービーとは違ったレースと考えたほうが良い。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨秋の菊花賞で3着したのもありステイヤー路線を歩みダイヤモンドS勝ち、春の天皇賞5着とそれなりの結果を出した。夏以降は中距離路線を使ってきて、新潟記念勝ち、天皇賞(秋)でも後方から鋭く差してきて4着と、同期のダービー馬のワグネリアンにも、とうとう先着した。スタミナ面と上昇度を加味すると、今回のJCはこちらが優勢では。

3番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは堅実な馬だったが、ドバイ遠征で負けてからは宝塚記念5着、オールカマー4着とすっかりしぼんでしまった。2年前のJCで2着したように適性のある舞台なのだろうが、闘争心を取り戻せるかどうか。能力があるのは今更言うまでもないが……。

4番人気想定 スワーヴリチャード:昨年のJC3着でもあり、得意の左回りで巻き返したいところだろうが、やんちゃさが無くなったとともに終いの頑張りも無くなった。ただマーフィー騎手だと先週のペルシアンナイト同様に衰えてきていても頑張らせる騎乗をしてくるかも。坂路調整に変えてみたりと陣営は工夫しているが、そう簡単には巻き返せないのではという気持ちのほうが強いが。

5番人気想定 カレンブーケドールオークスで2着したようにこの舞台は向く可能性があるし、53kgという斤量も有利。近年は牝馬がやたらと走るレースでもある。ただ古馬や牡馬を押しのけて勝つまでの感じの馬ではないのでは。

6番人気想定 ムイトオブリガード:今回より100m長いアルゼンチン共和国杯の得意な馬で、同レースでは昨年2着、今年は1着と好走を続けている。昔はアルゼンチン共和国杯はG2とは名ばかりの三流ステイヤーのハンデ戦であったが、近年は出世レースとなっていて、似た舞台のここもそこそこやれていいかも。

7番人気想定 シュヴァルグラン:一昨年のJC勝ち馬(本命を打って馬券をとらせてもらった恩義のある馬)で昨年も4着と頑張った。ステイヤー寄りの馬で、前走より距離延びるのは良いのだろうがさすがに年齢的な衰えあり。

8番人気想定 エタリオウ:3月の日経賞2着までは、たくさんの2着を積み重ねてきたが、それ以降は人気より走れない状況で天皇賞(春)4着、宝塚記念9着、京都大賞典5着と得意の2着が遠ざかっている状況。そもそもそう強くないと私自身は初めから思っている馬。横山典騎手が前走後に深いブリンカーに戻したほうがいいと指摘しているように、心身バラバラの状況という印象。

9番人気想定  ルックトゥワイス:今年は目黒記念勝ち、前走アルゼンチン共和国杯でも4着と東京のこのくらいの距離は合う。実績は落ちるが激走可能なレベルにはいる一頭だろう。最近は若い馬が好走するレースだが、デットーリ騎手が乗れば、6歳秋でも最後にひと花というシーンも。(それにしても、デットーリ騎手元気ですよね。30年近く前のJCでも乗っていたし、途中にコカイン所持問題とか、飛行機墜落しても生存したり、色々あった中でまだ世界のトップに君臨してますから)

10番人気以下想定
マカヒキ:一昨年のJCでは4着とそこそこ走れていた馬。この2戦は二桁着順となっているように衰えたダービー馬となってしまっていて、ディープインパクト産駒は不調続きからの巻き返し激走がほとんど無い。

ダンビュライト:今年は京都記念1着、前走の京都大賞典2着と京都だと坂の下りで勢いつけての惰性で走るのが得意なよう。東京では、内へ内へ切れ込んだ事もあり、いい走りは期待薄。

ジナンボー新潟記念で2着して、ようやく重賞でもやれるところを示したディープインパクト×アパパネという良血馬。ただ、距離はやはり2000mのほうが良いのでは。

タイセイトレイル:夏の札幌のあまり向かない洋芝で3着続きだったが、前走は適性舞台となったアルゼンチン共和国杯2着と好走した。ここも適性条件だが、ちょっと荷が重いか。

ダイワキャグニー:リステッド競走を勝っての参戦だが、新潟記念で惨敗しているように、この相手は厳しい。

ウインテンダネス:1年半前の目黒記念勝ち以降はさっぱりで、ここも荷が重い。


<まとめ>
有力:ユーキャンスマイルワグネリアン

ヒモに:ムイトオブリガードカレンブーケドール

穴で:ルックトゥワイス


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2019年9月6日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】不振脱出の兆しがみえるデムーロ騎手/セントウルS展望
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先週末は長く続いた夏競馬の最終週、土日で3つの重賞が行われた。

新潟記念は2番人気のユーキャンスマイルが接戦を制して重賞2勝目。各路線から上がり馬も多数参戦したが、天皇賞(春)以来の出走で57キロを背負った同馬が底力で退けた形だ。馬群を上手く突いて直線外に出した岩田騎手の好騎乗も光った。

2着には3勝クラスを勝ち上がって重賞初挑戦となったジナンボーが入り、金子オーナーの所有馬のワンツーとなった。なお、両馬は父母もともに現役時代は金子オーナーの持ち馬で、まさに「リアルダビスタ馬主」を地で行く決着でもあった。

小倉と札幌で行われた2歳ステークスの中では、やはり印象深いのは札幌だろうか。勝ったブラックホール、2着サトノゴールドともに新種牡馬のゴールドシップ産駒。8年前、父はグランデッツァに及ばず敗れた同レースだったが、初年度産駒が早速一発で答えを出した形だ。まだ産駒の全貌は見えないが、まずは順調な第2のキャリアのスタートといえそうだ。


~大不振…から復調気配あるデムーロ

さて、いよいよ今週末から秋競馬のスタートとなるが、個人的に気になるジョッキーが一人いる。ミルコ・デムーロ騎手だ。

何を今さらと言われてしまいそうだが、長らく不振を極めていた。デムーロがどれだけ不振だったかというのは、単純に今年に入ってからの単勝回収率=51%というのを見ても明らかだ。感覚的にもとにかく人気馬を飛ばしていた印象が強い。デムルメ…といえば昨今の騎手界のシンボルでもあるが、現状は明らかに成績、馬質も含めルメール騎手に押され気味である。

とりわけ7月のデムーロは僅か3勝と不振を極めた。特に2~4番人気馬に27回騎乗して未勝利という散々な時期で、レース内容を見ても明らかに精彩を欠いていた印象が強く、ダイメイプリンセスはデムーロから乗り替わった途端に北九州記念を制した。

今年は特に人気薄での活躍がまったく見られず、5番人気以下での勝利は2月のバレンタインS(サングラス)以来一度もない。当然デムーロ人気の中での5番人気以下ということはその程度の馬だともいえるが、それでも昨年と比べてみるとよくわかる。

2018年 デムーロ&5番人気以下(2-2-3-23)30戦
2019年 デムーロ&5番人気以下(1-5-6-58)70戦

ご覧の通り、成績もさることながら、そもそも5番人気以下に騎乗する回数が増えている。これが何を示すかというと、

1、かつてほどデムーロは人気しなくなっている(さすがに不振に気づかれている)
2、乗り馬の質が下がっている

主に以上の2点であろう。乗り馬の質の低下はデムーロの不振によるものか、あるいはエージェントの交代によるものか、はたまた両方なのか、という話になるが、ファンもさすがにデムーロの調子の悪さを察しているということだろう。

だが、デムーロはもともと「気分屋」の面がある。昔からどちらかといえば常に安定しているルメールと比べると好不調の波が激しい。昨年の秋、ルメールが立て続けにG1を制し我が世の春を謳歌していたが、ルヴァンスレーヴでのチャンピオンズC制覇から流れが一変。アドマイヤマーズ(朝日杯FS)、サートゥルナーリア(ホープフルS)、オメガパフューム東京大賞典)で、G1級レースを立て続けに制したのは記憶に新しい。

いわば、デムーロは”バイオリズムジョッキー”なのだ。戦略としては、調子が良い時に乗っかっていくのが良いし、今年もなんだかんだG1を2勝しているように大舞台にはめっぽう強い。今年はこれまで不振を極め、移籍後は必ず2ケタに乗せて来ていた重賞勝利数もわずかに3つ。だが、デムーロ株はそろそろ底をついてきた印象がある。

先々週は久々に(人気馬ばかりではあるが)4勝の固め打ち。ゴールデンレシオではデムーロらしい出遅れからじわじわ押し上げての差し切り、サトノダムゼルでは道中リズムよく運んでスムーズに抜け出していた。そして、先週末は土日メインでアガラスジナンボーといずれも伏兵馬を連対圏まで持ってきており、デムーロの持ち味である馬と一体になったリズムの良い道中の運びが見られるようになって来ている。

今週からは2場開催が続き、良い意味でローカルよりも目立たなくなり人気的には妙味も出て来るだろう。中山&阪神という得意の急坂コースでの開催が続くだけに、そろそろ復調のゾーンに入って来ても良いはずだ。

ちなみに今週末の京成杯AHではロードクエストに騎乗する。恐らく4~5番人気程度に収まるこの馬をどこまで持ってこられるだろうか。タイミング的にはそろそろ底打ちから反騰へと変化するころとみているだけに、上手く上昇のタイミングに乗っていきたい。


~直行ローテが増えた影響で手薄になりつつあるセントウルS

さて、秋競馬の開幕を飾るのは京成杯AH、そしてセントウルSだ。ココではスプリンターズSへ向けて重要な前哨戦となるセントウルSを考えてみたい。

人気は強行軍での参戦ながらサマースプリント制覇がかかりルメールが騎乗するタワーオブロンドン、そして高松宮記念を勝利し堂々スプリント王者として参戦するミスターメロディの2頭だろう。

だが、前者はスプリント戦未勝利、後者は久々と、人気でも十分に付け入るスキがありそうだ。何より今年はダノンスマッシュキーンランドCからの直行を選んだほか、モズスーパーフレアも間隔を詰めると良くないという反省から北九州記念をステップに選んだ。近年はあらゆる局面で直行ローテが主流になっており、本番まで中2週となるこの舞台に必ずしも主力が集結していない。だからこそ波乱の余地があるというものだろう。

そこで現時点での注目は、ダイメイプリンセス北九州記念では鮮やかに外からの差し切りを決めたが、決して平坦巧者というわけではなく、急坂コースもこなせる馬だ。実際昨年のスプリンターズSでも4着と健闘しており、何より前述のような近年のトライアル事情から今年の北九州記念は例年以上にメンバーが揃っていた。

そういう意味ではアンヴァルにも再度注目。ズブさが増しているのは気掛かりではあるが、毎度キッチリ末脚を使えるだけに、あとは流れ一つだろう。

大穴ならペイシャフェリシタも侮れない。近走はようやく行きっぷりが戻り復調気配がみられ、メンバーが揃ったキーンランドCでもそこそこ見せ場を作っていた。

いずれにしても、セントウルSはG1の前哨戦とはいえ、例年夏競馬の延長戦ともいえる舞台。一発狙うならば、夏場にレースを使っている組の中から選びたい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年8月28日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019新潟記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年8月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年08月25日号】特選重賞データ分析編(165)~2019年新潟記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 新潟記念 2019年09月01日(日) 新潟芝2000m外


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2016年以降)】
×12頭以下 [0-0-0-22](複勝率0.0%)
○13頭以上 [3-3-3-17](複勝率34.6%)

 近年は少頭数のレースを経由してきた馬が不振。13頭立てだった2018年も該当馬6頭がすべて4着以下に敗れています。もともと少頭数であればあるほど見た目の着順は良くなりやすいわけですし、レースを通じて掛かる負荷の大きさも、概ね出走頭数の多さに比例するもの。少頭数のレースにおけるパフォーマンスを過大評価しないよう心掛けたいところです。

主な「○」該当馬→カデナダイワキャグニーブラックスピネル
主な「×」該当馬→クリンチャーサトノキングダムジナンボー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2016年以降[3-3-1-13](複勝率35.0%)
主な該当馬→カデナジナンボー

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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察~
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 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ジナンボーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 187ビュー コメント 0 ナイス 30

おはようございます!

これからは細々と日記だけをやっていきましょう。

( `・∀・´)ノヨロシクね。

フェブラリーステークスは今のところ・・・、

アルクトス
インティ
ヴェンジェンス
サンライズノヴァ
タイムフライヤー
モズアスコット
ワイドファラオ
ワンダーリーデル

かな?

多すぎるのでこれからカッティングと後は地方馬をどうするか?

ノンコノユメは気になるけど地方になれた今では東京の馬場は向くのか?と思うんだよね。

小倉大賞典は今のところ・・・、

ヴェロックス
カデナ
ジナンボー
タニノフランケル
テリトーリアル
レイホーロマンス

かな?

土曜の重賞はまだ馬柱見てないんでこれからよ。

今日1日頑張れば冬休みだぁ~。

頑張りましょうね!

 藤沢雄二 2019年12月28日() 06:44
リベンジの時は来た!~POG第31節~ ※ホープフルS展望特別版
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 14

2歳戦の最終週は1頭のみの出走ですが、大一番のホープフルSにラインベックが出走します。
というわけで、ホープフルSの展望をどこかの放送局のようにガッツリとラインベック贔屓でお届けいたしますw

早くも訪れたコントレイルとの再戦に脳内BGMには橋本真也の入場曲の『爆勝宣言』をオススメいたします。
SEさん、よろしく!

【出走】
・12月28日 中山11R ホープフルS
☆ラインベック(岩田康誠騎手)

既に発表された枠順は大外の13番枠ですが、むしろ外を引いて良かったのではないでしょうか。
母のアパパネもピンク帽のイメージは強いですからね。

それにしてもですよ。
正直なところコントレイルは強いですよ。やはりそこは一目置きます。
でもね、東京スポーツ杯2歳Sのあの圧勝劇を目の当たりにしているどころか、ラインベック陣営は体感しているわけでしょ。
あのレース後のインタビューで矢作調教師は、興奮気味だったらしいですけど、「ホープフルSに向かいます」って即決しているんですよ。

だから普通ならあんなに決定的な差をつけられていたら避けて通ると思うんですよね。
でも友道調教師は、タレント揃いの厩舎の手駒の中から、再度ラインベックをコントレイルにぶつけてきたんですよ。
率直に、正気の沙汰じゃないですねw

なんぼホープフルSがGⅠだからといっても、ダービーと比べたら“避けて通れるレース”じゃないですか。
そりゃ、京成杯や若駒Sには同厩舎同馬主の馬の参戦予定があるにしても、京都2歳Sを勝ったマイラプソディを使って頂上決戦を選択できたのだから、何もラインベックを使う必要があったわけでもない。

それに東京スポーツ杯2歳Sの前には「この次は弥生賞かな」みたいなプランでもあったわけだし。
なのでホープフルS参戦は「上方修正」と受け取れるわけですよ。

【ラインベック】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.7-39.1-25.1-12.6 馬ナリ余力
助 手 ■ 栗東 P良 82.8-67.6-52.6-38.6-11.8 [9] 馬ナリ余力
12. 6 栗東 プール 4周
助 手 12. 8 栗東 坂良 1 回-62.5-44.6-28.3-13.6 馬ナリ余力
助 手 12.10 栗東 坂良 1 回-61.0-44.0-28.0-13.6 馬ナリ余力
助 手 12.11 栗東 CW良 97.9-82.0-66.6-52.3-38.6-12.1 [8] 叩き一杯
ワールドプレミア(古オープン)一杯の外1.1秒先行0.2秒遅れ
12.12 栗東 プール 3周
12.13 栗東 プール 2周
助 手 12.15 栗東 坂良 1 回-58.5-42.3-26.7-12.9 馬ナリ余力
12.17 栗東 プール 2周
岩田康 12.18 栗東 CW良 81.8-66.2-51.0-37.2-11.8 [5] 一杯追伸る
エカテリンブルク(二1勝)末強めの内0.8秒追走アタマ遅れ
12.19 栗東 プール 3周
助 手 12.22 栗東 坂良 1 回-57.3-40.6-25.2-12.2 馬ナリ余力
岩田康 12.25 栗東 CW良 97.4-81.7-66.7-52.2-38.2-12.4 [5] 末強め追う
アドマイヤベネラ(新馬)末強めの外1.0秒先行0.2秒先着

で、ラインベックの今回の調整過程は上記の通り。
3週連続でCWでの併せ馬を行ったのですが、2週前と1週前が遅れているので見た目に不安はあるかと思います。
でも問題なしと個人的には思っています。

というのも、東京スポーツ杯2歳Sの時はポリトラックで追い切っていましたけど、これね、特に足下が悪いとかじゃなくて、気性面を考慮してのものなんですよ。
全兄のジナンボーのレースぶりを見たら納得はいくかと思うのですけど、やはりアパパネの仔は気性面で危ういところがあるそうで。変にスイッチが入ると暴発しかねない、と。
それで東京スポーツ杯2歳Sの時はCWでガッツリ調教してスイッチが入るとよろしくない、という理由でポリトラックを使っていた次第。
そして今回はCWでガッツリ調教ができているわけですよ。
確かに併せ馬では遅れた。でも調教動画を見ると重心の低いフォームで集中して走っているから、気性面での成長が見込めるというか、その辺の心配が解消されていると言っていいんじゃないのかと。
2週前の遅れは相手が菊花賞馬にして、先週の有馬記念で3着のワールドプレミアですから、それは相手が悪いですよ。その時点ではワールドプレミアの方が有馬記念1週前でビシッとやっているのだから。なのでここの遅れをとやかく言うのは筋違いですね。
1週前の遅れも追走遅れだから、これは調教相手が動いただけなんじゃないかと。まあここの遅れで物足りなさを感じるのは仕方ないでしょうけど。

とにもかくにも、今回はCWで調教をやれている点が最大のポジティブ評価です。
それに尽きます。


さて今回のホープフルSには2戦2勝馬が4頭出走してきているのですが、この4頭全てが2勝目がオープンクラスなんですね。
今週のあるコラムで須田鷹雄氏が指摘していたのだけど
「新馬戦が一発勝負になった2003年以降、芝の新馬戦を勝ち次走の2歳戦のオープン特別or重賞を勝った馬は165頭いるが、それらの馬が3走目で重複したケースは29レースで該当馬のワンツー決着は2例しかない」
というのよ。
それが2012年の京王杯2歳S(1着エーシントップ、2着ラブリーデイ)と2013年の阪神JF(1着レッドリヴェール、2着ハープスター)なのだと。

どうやらこの29レースは「該当馬が2頭のみ」のケースで、馬券圏内全てに収まったのは5レースだけなのだとか。

そして該当馬が3頭集まったのは3例しかないそうで。
・2015年東京スポーツ杯2歳S(ブロディガルサン2着、マイネルラフレシア3着、ロスカボス8着)
・2016年朝日杯FS(ミスエルテ4着、レッドアンシェル8着、アメリカズカップ9着)
・2018年京王杯2歳S(ファンタジスト1着、アウィルアウェイ2着、アスターペガサス5着)
という結果になっている。

ちなみに今回のホープフルSように該当馬4頭のケースは今までになく、史上初になる。

どう考えても確実に1頭は馬券圏外になるわけで。
そして該当馬2~3頭の確率論的にも、今回2戦2勝馬の4頭ボックスを買うのは理に適っていない。
ましてやその4頭が1~4番人気までを占めているのだから配当的にも美味しくはない。

そう考えると一角崩しは3戦2勝のどっちかじゃないの?というのは極めて自然な流れと言える。
お好みに応じて最内枠か大外枠のどちらかをお選びくださいってことですね。


この秋のGⅠ戦線は、特に12月はキャロット勢が猛威をふるったわけですが、そのキャロット勢からは出走なし。
次いで勢いがあるのはシルク勢ですけど、オーソリティはオルフェーヴル産駒だけに危なっかしいところがあるのは考えておきたい。
それならサンデーレーシングの巻き返しでヴェルトライゼンデの方が怖いか。

ノーザンFの生産馬でワーケアの評価が高い理由が今一つわからないのよね。というのもこの馬主さんは重賞未勝利なのよね。初重賞がGⅠ?どうもピンと来ない。

ならば、だったら金子さんでしょ!
というのも推しポイントかな。

この夏にディープインパクトとキングカメハメハが相次いで他界したわけですけど、それを考えるとこの秋は金子さんが鳴りを潜めていた印象はあるので、年の最後に「THE・金子ブランド」のラインベックが締めくくるというシナリオ、十分にあると思うけどな。

まあ買ってくださいとは言いませんよ。
重ね重ねですけど、そこはお好みに応じてなので。
ただ朝6時30分の時点でラインベックの単勝が6番人気で30.2倍。5番人気のブラックホールが11.5倍で7番人気のナリノモンターニュが58.3倍だから、まあ6番人気というのは動かないでしょうね。
いいオッズだとは思うけどな~(ボソッ)

【調教】

【アドマイヤヴェラ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.8-38.9-24.9-12.3 強めに追う
助 手 12.25 栗東 坂良 1 回-53.3-38.4-24.7-12.5 一杯に追う
ツインシップ(二未勝)一杯を0.1秒追走0.4秒先着

【スタインウェイ】
助 手 ■ 美南 W良 83.4-68.2-54.9-41.3-13.3 [7] 馬ナリ余力
助 手 12.22 美南 坂良 1 回-62.6-45.7-29.7-14.7 馬ナリ余力
助 手 12.25 美南 坂良 1 回-57.5-41.8-27.4-13.3 馬ナリ余力

【ルドヴィコ】
スミヨ ■ 栗東 坂稍 1 回-54.4-39.4-25.4-12.7 馬ナリ余力
助 手 12.22 栗東 坂良 1 回-60.6-44.6-29.7-15.1 馬ナリ余力
助 手 12.25 栗東 坂良 1 回-56.8-41.6-27.2-13.5 馬ナリ余力
ヴァルムチェーナ(二未勝)馬ナリに0.1秒先行同入

【スピッツェンバーグ】
 黛  ■ 美南 W良 67.2-52.9-39.0-13.1 [6] 一杯に追う
助 手 12.15 美南 坂良 1 回-54.6-40.2-26.1-13.1 馬ナリ余力
12.17 美浦 プール
助 手 12.18 美南 W稍 70.2-54.1-39.7-13.4 [6] 馬ナリ余力
クサヒバリ(二未勝)一杯の外0.4秒先行3F付0.2秒先着
12.19 美浦 プール
助 手 12.22 美南 坂良 1 回-55.4-40.2-26.0-13.0 末強め追う
助 手 12.24 美南 坂良 1 回-57.3-42.5-28.5-14.4 馬ナリ余力
助 手 12.25 美南 W良 83.4-66.9-52.8-39.7-13.2 [7] 一杯に追う
エヌワイパフューム(古1勝)馬ナリの外1.3秒先行同入

【ディヴィニティ】
助 手 ◇ 美南 坂良 2 回-53.1-38.2-25.4-13.0 馬ナリ余力
12.11 美浦 プール
12.13 美浦 プール
助 手 12.15 美南 坂良 2 回-61.2-44.9-29.8-15.0 馬ナリ余力
助 手 12.19 美南 坂稍 2 回-57.0-42.2-28.1-14.2 馬ナリ余力
助 手 12.25 美南 坂良 2 回-53.5-38.7-25.7-12.7 馬ナリ余力
アビーム(古2勝)馬ナリに0.3秒先行同入


【在厩】
△ディヴィニティ(11月23日の未勝利戦は2着)
☆アドマイヤヴェラ(12月14日の新馬戦は2着)
△スタインウェイ(11月9日の未勝利戦は5着)
△グラマラスマリー(12月22日の未勝利戦は13着)
△スピッツェンバーグ(10月15日の新馬戦は7着)
△ルドヴィコ(11月3日の新馬戦は8着)

【放牧】
△ジュビリーヘッド(12月22日の千両賞は3着)
△フランジヴェント(11月17日の未勝利戦を快勝)
△クラシックココア(10月5日の新馬戦を快勝)
☆サイクロトロン(12月1日の未勝利戦を勝利)
△ナオミラフィネ(12月1日の未勝利は2着)
△オルテール(12月22日の未勝利戦は7着)
△ビップリバプール(9月28日の未勝利戦は11着)
△ステージアクトレス(9月16日の未勝利戦は6着)
△テルヌーラ(11月17日の新馬戦は5着)
☆イグニタス(11月17日の未勝利戦は13着)

【故障者リスト】
△カーフライターク(12月8日の1勝クラスは8着→骨折が判明)

【抹消】
△エバービクトリアス(屈腱炎の為)

在厩の未勝利勢は全て年明けに回りました。
最終週に使えそうな時計を出している馬はいましたけど、厩舎事情もあるのでしょうね。
POG的には年内10勝の到達はなくなりましたけど、各厩舎のスタートダッシュに貢献すると同時に、年末年始で疲弊するであろう財布を助けてくれるような勝ち星を年明けに期待しておりますw

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 藤沢雄二 2019年11月30日() 22:59
2勝がノルマ!~POG第27節~
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 15

今週のPOG戦線は3頭が出走しますが、阪神のダート1200mの未勝利戦で2頭使いなんて非効率的なことをやっておりますが(汗)

【出走】
・12月1日 阪神1R
△ナオミラフィネ(斎藤新騎手)
☆サイクロトロン(北村友一騎手)

問題の“2頭使い”の未勝利戦でナオミラフィネとサイクロトロンが激突します。
それぞれの中間の調整過程は以下の通り。

【ナオミラフィネ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-57.8-42.5-27.6-13.5 強めに追う
斎 藤 ■ 栗東 坂良 1 回-55.3-40.1-26.2-13.0 馬ナリ余力
斎 藤 11.21 栗東 坂良 1 回-57.0-41.3-26.7-13.1 馬ナリ余力
斎 藤 11.27 栗東 坂良 1 回-56.4-41.2-26.9-13.4 馬ナリ余力

【サイクロトロン】
助 手 ■ 栗東 CW良 86.7-69.9-54.8-40.4-12.7 [4] 一杯に追う
助 手 11.17 栗東 坂良 1 回-60.3-43.7-28.8-14.6 馬ナリ余力
助 手 11.19 栗東 坂稍 1 回-62.1-45.4-29.6-14.3 馬ナリ余力
助 手 11.23 栗東 坂良 1 回-60.9-44.4-28.8-14.5 馬ナリ余力
助 手 11.24 栗東 坂良 1 回-55.8-41.1-27.7-13.8 馬ナリ余力
助 手 11.27 栗東 坂良 1 回-53.3-39.7-26.7-13.8 一杯に追う
ダッチマン(二未勝)一杯に0.3秒先着

当初はナオミラフィネは土曜日の中京ダート1400mの未勝利戦に想定が入っていました。
前走が現状では時計面に限界がありそうな敗戦だったので坂のある中京は悪くないものの、もっとシンプルに2着2回の実績がある阪神の方がいいのに…とは思っていました。確かな数は覚えていませんが、この中京戦は20頭以上の名前があったので、無理にそんなところを使わなくてもいいのに…とも思っていました。

一方でこの阪神のダート1200mの方は想定の段階では9頭立ての見込みでした。
ザッとメンバーを見渡してみると恐ろしくスカスカw
これならサイクロトロンにもチャンスはあるかも♪
と思う反面、あまりにもスカスカなのでこっちに突っ込んでくる馬もいるだろうな~とも思っていました。

で、蓋を開けてみるとその“突っ込んできた馬”というのがよりによってナオミラフィネでした。
まあそのおかげで、このエントリーを書く時間的な猶予を土曜日の夜まで得られたのですけど(苦笑)

木曜日のエントリーの段階では12頭立てとの発表があったのですが、土曜日の午前中に発表された枠番はナオミラフィネが3枠3番でサイクロトロンが8枠10番。

ん!?
8枠10番だと計算が合わないじゃないか。

で、調べてみると最大のライバルどころか下手するとこっちが1番人気になっていたのでは?と思われたテンテキセンセキが馬番発表前に出走取消になっていました。
きっと石橋貴明が「聖蹟桜ヶ丘?」とボケる馬名ですねw

冗談はさておきこれで3着以内に入ったことがあるのはナオミラフィネ1頭だけになりました。
普通に考えれば「PKゲット!」レベルの大チャンスですね。
内枠なので砂を被った時の不安がゼロではないものの、テンに速い馬が揃っているわけではないし、余程の出遅れをしない限りは好位置は確保できると思っています。

一方のサイクロトロン。
デビュー当初は調教でもソコソコ動いていたんですけどね。だんだんだんだん調教の時計が物足りなくなってきたのは気がかり。
逆に調教は動かなかった馬が1つ勝つことでグンと調教で動くようになるケースもありますね。
まるで加藤茶と志村けんのヒゲダンスみたいですがw
(パフォーマンスが成功するとダンスもアクションが大きくなるが、失敗するとショボンとしてしまうアレですね)
馬の世界のこんな現象は何かズバリの言葉はあるのでしょうか?

また脱線したw
話を戻すと外枠を引いたのと、松若が阪神にいるにも関わらず北村友一を鞍上に迎えたのはプラス材料かと。
前走は出遅れが全てでしたが、最後の伸びは決して悪くなかった。
今回、五分にゲートを出てナオミラフィネにくっついていければ見せ場ぐらいは作れるんじゃないかとは思っています。
うっかり、ナオミラフィネを食っちゃってもスコア的には変わらないからそれは多分OKだと思います。
(馬券的にOKかどうかは知らないw)

とにかくどっちかが勝てばそれでいいです。


・12月1日 中京5R
△オルテール(ミルコ・デムーロ騎手)

中京の新馬戦でオルテールがデビューします。

【オルテール】
助 手 10.27 美南 坂重 1 回-58.4-42.4-27.5-13.4 馬ナリ余力
助 手 10.31 美南 W良 68.4-52.5-38.5-12.5 [7] 馬ナリ余力
ヴィクターバローズ(二未勝)馬ナリの内0.4秒追走同入
助 手 11. 3 美南 坂良 1 回-61.3-45.2-29.9-14.9 馬ナリ余力
助 手 11. 7 美南 W良 83.2-67.5-52.6-38.4-12.0 [7] 馬ナリ余力
ジナンボー(古オープン)馬ナリの外0.6秒先行同入
助 手 11.10 美南 坂良 1 回-58.5-42.7-27.6-13.5 馬ナリ余力
助 手 11.17 美南 坂良 1 回-55.9-40.5-25.9-12.7 馬ナリ余力
助 手 11.21 美南 W良 69.2-53.6-39.1-12.1 [7] 一杯に追う
オハナ(古3勝)馬ナリの内0.2秒追走0.4秒先着
助 手 11.24 美南 坂不 1 回-58.9-42.6-26.8-13.0 馬ナリ余力
助 手 11.27 美南 W良 68.5-53.6-39.3-13.0 [5] 馬ナリ余力
サトノティターン(古オープン)馬ナリの内同入

14日or15日に時計を出さなかった関係で1週スライドする形になったわけですが、先週の府中を使っていれば酷い雨馬場でしたから結果オーライだと思いたいですね。
南半球産で暮れの開催の1週目にデビューというのは厩舎の大先輩のキンシャサノキセキと同じ。
その大先輩にぜひ続いてもらいたいものです。


【調教】

【カーフライターク】
助 手 ◇ 栗東 坂良 2 回-53.4-38.9-25.7-12.7 末一杯追う
助 手 ■ 栗東 坂良 2 回-53.6-39.3-25.7-13.0 一杯に追う
助 手 11.22 栗東 坂良 2 回-55.1-40.3-26.5-13.1 馬ナリ余力
助 手 11.24 栗東 坂良 2 回-56.1-40.2-26.0-12.7 馬ナリ余力
ピースプレイヤー(古1勝)馬ナリに0.3秒先行同入
助 手 11.27 栗東 坂良 2 回-54.4-39.7-26.0-13.2 一杯に追う
イシュタルゲート(古1勝)一杯に0.2秒遅れ


【アドマイヤヴェラ】
畑 端 ■ 栗東 坂良 1 回-52.6-38.6-25.5-13.2 一杯に追う
畑 端 7.21 栗東 坂稍 1 回-56.9-41.5-27.4-13.5 馬ナリ余力
ビットクラッシャー(新馬)馬ナリを0.7秒追走同入
助 手 11.14 栗東 坂良 1 回-52.6-38.2-24.9-12.6 一杯に追う
ツインシップ(新馬)一杯を0.4秒追走同入
助 手 11.20 栗東 坂良 1 回-53.9-38.6-24.5-12.5 末強め追う
ケルティックソード(古2勝)末強めを0.3秒追走同入
助 手 11.24 栗東 坂良 1 回-59.0-41.3-26.8-13.3 馬ナリ余力
助 手 11.27 栗東 CW良 82.7-66.0-51.4-37.7-12.8 [8] 直強め余力
エムテイオー(新馬)一杯の外0.4秒追走4F併クビ遅れ


【在厩】
△カーフライターク(10月27日の京都の1勝クラスは3着)
☆イグニタス(11月17日の未勝利戦は13着)
☆アドマイヤヴェラ(12月14日の阪神芝1600mの新馬戦をクリストフ・スミヨン騎手で予定)

【放牧】
☆ラインベック(11月16日の東京スポーツ杯2歳Sは3着→12月28日のホープフルSへ)
△ジュビリーヘッド(11月17日の秋明菊賞は2着→年内1走の予定)
△フランジヴェント(11月17日の未勝利戦を快勝)
△クラシックココア(10月5日の新馬戦を快勝)
△エバービクトリアス(11月3日のきんもくせい特別は7着)
△ディヴィニティ(11月23日の未勝利戦は2着)
△ビップリバプール(9月28日の未勝利戦は11着)
△ステージアクトレス(9月16日の未勝利戦は6着)
△スタインウェイ(11月9日の未勝利戦は5着)
△グラマラスマリー(10月27日の未勝利戦は11着)
△テルヌーラ(11月17日の新馬戦は5着)
△スピッツェンバーグ(10月15日の新馬戦は7着)
△ルドヴィコ(11月3日の新馬戦は8着)


カーフライタークはダート投入とのことで来週の阪神の1200mでしょう。
いよいよ在厩馬が少なくなって寂しい年の瀬を迎えますが、負けは仕方なくても掲示板外は避けてほしいものです。

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