ダノンキングダム(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ダノンキングダム
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2014年2月9日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績19戦[5-4-1-9]
総賞金9,382万円
収得賞金2,250万円
英字表記Danon Kingdom
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ヴィヤダーナ
血統 ][ 産駒 ]
Azamour
Visor
兄弟 ダノンメジャーサンサルドス
前走 2019/06/09 エプソムカップ G3
次走予定

ダノンキングダムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/09 東京 11 エプソムC G3 芝1800 148148.0412** 牡5 56.0 三浦皇成安田隆行488(+8)1.50.3 1.233.8レイエンダ
19/04/20 東京 10 府中S 1600万下 芝2000 11783.111** 牡5 57.0 川田将雅安田隆行480(-6)1.58.3 -0.133.4④④④シンギュラリティ
19/02/17 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 118117.332** 牡5 55.0 津村明秀安田隆行486(-2)1.58.5 0.234.1ロシュフォール
19/01/06 中山 9 迎春S 1600万下 芝2200 12796.456** 牡5 57.0 三浦皇成安田隆行488(+8)2.14.4 0.335.2ウラヌスチャーム
18/11/18 東京 12 3歳以上1000万下 芝2000 10551.811** 牡4 57.0 三浦皇成安田隆行480(-4)2.00.0 -0.234.8マルーンエンブレム
18/10/28 東京 8 精進湖特別 1000万下 芝2000 8335.932** 牡4 57.0 川田将雅安田隆行484(-4)2.00.5 0.133.4ブレステイキング
18/09/01 新潟 10 弥彦特別 1000万下 芝1800 12553.214** 牡4 57.0 津村明秀安田隆行488(+2)1.46.9 0.334.8⑨⑧ランガディア
18/06/02 東京 10 稲村ヶ崎特別 1000万下 芝2000 14346.632** 牡4 57.0 津村明秀安田隆行486(-2)1.58.1 0.235.3⑥⑥⑥サトノグラン
18/05/13 新潟 11 赤倉特別 1000万下 芝1800 11674.221** 牡4 57.0 津村明秀安田隆行488(+6)1.46.8 -0.034.0④④シンギュラリティ
18/03/18 中京 11 小牧特別 1000万下 芝2000 10774.038** 牡4 57.0 鮫島克駿安田隆行482(-4)2.01.8 0.535.9ウインテンダネス
18/01/28 東京 12 4歳以上1000万下 芝1800 9333.822** 牡4 56.0 福永祐一安田隆行486(0)1.47.1 0.234.2④④サーブルオール
17/12/10 中京 11 名古屋日刊S 1000万下 芝2000 138125.834** 牡3 56.0 藤岡康太安田隆行486(-2)2.01.8 0.134.5⑥⑤⑥⑥グラットシエル
17/11/19 東京 12 3歳以上1000万下 芝2000 13117.943** 牡3 55.0 北村宏司安田隆行488(+4)2.03.8 0.433.3カレンラストショー
17/07/16 中京 10 シンガポール 1000万下 芝2000 1571214.5612** 牡3 54.0 福永祐一安田隆行484(0)2.00.3 0.734.3⑨⑨⑩⑩キンショーユキヒメ
17/06/18 東京 10 芦ノ湖特別 1000万下 芝2400 128114.225** 牡3 53.0 戸崎圭太安田隆行484(+4)2.25.9 0.234.5ソールインパクト
17/04/29 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 125515.066** 牡3 56.0 内田博幸安田隆行480(+4)2.25.2 1.635.9④④⑦⑨アドミラブル
17/02/04 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 8114.021** 牡3 56.0 戸崎圭太安田隆行476(-6)2.26.1 -0.034.9ウインイクシード
17/01/07 京都 9 福寿草特別 500万下 芝2000 9229.036** 牡3 56.0 北村友一安田隆行482(-4)2.00.7 0.434.8⑦⑦⑦⑦サトノリュウガ
16/12/11 中京 5 2歳新馬 芝2000 9891.511** 牡2 55.0 北村友一安田隆行486(--)2.04.8 -0.434.0⑧⑧④⑤スズカアカデミー

ダノンキングダムの関連ニュース

 ◆吉田豊騎手(ショウナンバッハ4着)「ノメることなく走ってくれた。最後も脚を使っている」

 ◆戸崎騎手(ブレスジャーニー5着)「雨馬場は悪い馬ではないと思って内へ。最後は早めに動いたぶん止まった」

 ◆レーン騎手(プロディガルサン6着)「緩い馬場は問題なかったが、ペースがスローで、ヨーイドンだとこの馬に向かない」

 ◆柴田大騎手(アンノートル7着)「頑張っていますよ。もう少し雨が早く降ってくれればよかった」

 ◆中谷騎手(ストーンウェア8着)「切れ味勝負になってしまった。これだけ上がりが速くては…」

 ◆武藤騎手(カラビナ9着)「ペースが遅く、(馬群の中で)動くに動けなかった」

 ◆菊沢師(ミッキースワロー10着)「もともと展開に左右される馬だし、こんな緩い馬場もね。きょうは仕方がないです」

 ◆三浦騎手(ダノンキングダム12着)「きれいな走りをするので、きょうは馬場でしょうね。道中もハミを頼る感じだった」



★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【有名人の予想に乗ろう!】エプソムカップ こじはるほか多数!競馬大好き芸能人、著名人が真剣予想!2019年6月9日() 10:00

※当欄ではエプソムカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎④ソーグリッタリング

【DAIGO】
◎⑭ダノンキングダム

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫ブレスジャーニー
○⑨レイエンダ
▲②ハクサンルドルフ
△⑧ミッキースワロー
△④ソーグリッタリング
△⑦プロディガルサン
△⑭ダノンキングダム
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→②④⑦⑧⑨⑭

【杉本清】
◎⑦プロディガルサン

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑦プロディガルサン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④ソーグリッタリング
○⑦プロディガルサン
▲⑪カラビナ
△①ショウナンバッハ
△⑤アップクォーク
△⑫ブレスジャーニー

【橋本マナミ】
◎⑦プロディガルサン

【やべきょうすけ】
◎④ソーグリッタリング
○⑭ダノンキングダム
▲⑦プロディガルサン
△⑤アップクォーク
△⑥サラキア
△⑧ミッキースワロー
△⑨レイエンダ

【小木茂光】
注目馬
ハクサンルドルフ
アップクォーク
ミッキースワロー
3連単フォーメーション
②⑤⑧→②④⑤⑥⑦⑧⑨⑫⑬⑭→②⑤⑧

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫ブレスジャーニー
馬連
⑫-①ショウナンバッハ

【キャプテン渡辺】
◎⑭ダノンキングダム
単勝


【土屋伸之(ナイツ)】
◎②ハクサンルドルフ
○④ソーグリッタリング
▲⑦プロディガルサン
△⑧ミッキースワロー
△⑪カラビナ
△⑬アンノートル
△⑭ダノンキングダム

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥サラキア
○④ソーグリッタリング
▲⑦プロディガルサン
△⑧ミッキースワロー
△⑨レイエンダ
△⑫ブレスジャーニー
△⑭ダノンキングダム

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭ダノンキングダム
○⑤アップクォーク
▲⑧ミッキースワロー
△②ハクサンルドルフ
△④ソーグリッタリング
△⑦プロディガルサン
△⑬アンノートル

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎④ソーグリッタリング
○⑧ミッキースワロー
▲⑪カラビナ
△②ハクサンルドルフ
△⑤アップクォーク
△⑦プロディガルサン
△⑨レイエンダ

【船山陽司】
◎②ハクサンルドルフ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④ソーグリッタリング

【高見侑里】
◎⑦プロディガルサン

【高田秋】
◎⑪カラビナ

【目黒貴子】
◎⑤アップクォーク

【天童なこ】
◎⑭ダノンキングダム



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【U指数的考察】エプソムカップ 指数上位馬を中心に手堅く攻めるのがベター!頼りになるのは高指数の4~6歳馬!2019年6月9日() 09:45

エプソムカップの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2013年以降で2着連対した12頭のうち11頭がU指数6位以内。指数上位馬を中心に手堅く攻めるのがベター。

指数6位以内

ショウナンバッハ
ソーグリッタリング
サラキア
プロディガルサン
ミッキースワロー

※⑩ソウルスターリング(指数3位)は出走取消

<ポイント②>
絞り込みで頼りになるのは高指数の4~6歳馬。なかでも指数97.0以上かつ4位以内の好走頻度が高い。

指数97.0以上かつ4位以内の4~6歳馬

プロディガルサン
ミッキースワロー

※該当馬の1頭、⑩ソウルスターリングは出走取消

<ポイント③>
馬券絡みを果たした馬の最低指数は95.5。この数値を下回る馬は割引が必要となる。

指数95.5未満

アップクォーク
レイエンダ
アンノートル
ダノンキングダム



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】エプソムカップ 7歳以上の連対ゼロ!前走OP特別4着以下敗退馬の巻き返しは困難!2019年6月9日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のエプソムカップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上の連対例はなし(2008年以降)

ショウナンバッハ
ストーンウェア

前走でオープン特別に出走、かつ4着以下敗退馬の連対例は皆無(2008年以降)

ハクサンルドルフ
ストーンウェア
アップクォーク
レイエンダ
ブレスジャーニー

【人気】
7番人気以下の連対馬はなし(2008年以降)
※8時30分現在の7番人気以下

ショウナンバッハ
ハクサンルドルフ
ストーンウェア
アップクォーク
サラキア
カラビナ
アンノートル

当日の単勝オッズ15.0倍以上の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ15.0倍以上

ショウナンバッハ
ハクサンルドルフ
ストーンウェア
アップクォーク
カラビナ

前走で同距離かつ同コースのオープン特別に出走かつ、今回4番人気以下馬の好走例はなし(2008年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ該当馬

ショウナンバッハ
ストーンウェア
レイエンダ
カラビナ
ブレスジャーニー

前走の単勝人気が10番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ショウナンバッハ
ハクサンルドルフ

【脚質】
前走(G1を除く)の4角通過順が10番手以降、かつ2桁着順だった馬の連対例はなし(2008年以降)

ハクサンルドルフ

【枠順】
馬番枠9番の好走例は皆無(2008年以降)

レイエンダ

【血統】
外国産馬を除き、サンデーサイレンスを内包していない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

レイエンダ
アンノートル

6歳以上のディープインパクト産駒の連対例は皆無(2012年以降)

プロディガルサン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ソーグリッタリング
ミッキースワロー
ダノンキングダム

※⑩ソウルスターリングは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【血統アナリシス】エプソムカップ リステッド連勝のステイゴールド産駒にチャンスあり!新潟大賞典2着馬も持久力勝負なら好戦可能!2019年6月8日() 16:40

日曜日に行われるエプソムカップの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ショウナンバッハ
サンデーサイレンス系×ナスルーラ系配合馬は当レースにおける活躍配合のひとつ。本馬自身も同じコースのメイSで3着入りを果たしているように、それなりの舞台適性を備えているとみていい。ただし、本馬はノーザンテーストやプリンスリーギフトの血脈が強調された、スピード優先型のまとまり系。ゆえに、オープン特別→重賞+斤量増の臨戦で、前回以上の結果を望めるかどうかについては疑問が残る。

ハクサンルドルフ
アドマイヤムーン×シアトリカルの配合馬。半兄のブルミラコロはダートの短距離で活躍。叔母にはフラワーカップ2着馬のスルーレートがいる。持続力に優れたパワー型のマイラーとみていいだろう。昨年2着の実績が示すように、キャラクター的には当レースの傾向と合致する。ただ、近走をみるに道中の追走力が衰えている印象。上位争いに加わるには、展開や馬場の助けがほしいところだ。

ストーンウェア
バードストーン×ガイガーカウンターという、ミスプロ系の良血馬同士の組み合わせ。スピードの持続力に優れ、パワーと機動力も兼ね備えた好配合ではあるのだが、エプソムカップにおけるサンデーサイレンス非内包馬の成績が振るわない点は不安材料。加えて、加齢に伴う能力減退も気になるところ。前回から斤量増の別定重賞で、馬券圏内に届くイメージは湧いてこない。

ソーグリッタリング
母のソーマジック桜花賞で3着に健闘。父は今春の東京芝重賞で産駒の奮闘が目立つステイゴールド。母系にスペシャルを内包する父産駒という点は、クロコスミアインディチャンプと共通する。古馬になってから、メキメキと頭角を現すのは同産駒ならではこそ。他馬より重い斤量は不安要素だが、軌道に乗った感がある今なら、上位争いを演じてもおかしくない。

アップクォーク
叔父にタイキフォーチュン、近親にはクラリティスカイと、ファミリーに2頭のNHKマイルカップ勝ち馬。ダンチヒ系×サンデーサイレンス系配合馬の当レースにおける相性も悪くなく、この時期の東京芝重賞にマッチした構成と言えよう。うまく流れに乗って、持ち味の持続力を活かすことができれば、上位進出の目もある。

サラキア
ディープインパクト×ニジンスキー系の組み合わせは、2012年の勝ち馬トーセンレーヴと同じ。東京芝で好パフォーマンスを示している、ドイツ牝系の出自である点も申し分がない。ただ、母方が欧州の重厚な血で固められているぶん、極端に速い時計を要求される競馬では、どうしても後れをとるケースが増えてくる。勝ち負けに加わるには、適度に上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

プロディガルサン
祖母はキングマンボの全妹、3代母は世界最強マイラーのミエスクという超一流の牝系の出自。そのうえ、リアルスティールラヴズオンリーユーと全兄妹も東京芝の重賞で大活躍と、潜在的な舞台適性については申し分がない。G1を制した兄妹と比較するのは酷かもしれないが、G3レベルなら手が届く下地は整っている。要警戒の1頭だ。

ミッキースワロー
父のトーセンホマレボシディープインパクトの直仔でありながら、瞬発力ではなくスピードの持続力を武器に活躍した異端型。その父に、ジャングルポケット×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、本馬が秘めている持続力はかなりのもの。1ハロンの距離短縮が課題となるが、持ち味を存分に活かせる持久力勝負になれば、ここでも好戦可能とみる。

レイエンダ
レイデオロの全弟で、叔父にゴルトブリッツ、祖母の半弟にディープインパクトがいる良血馬。母父ロベルト系の重厚さと、スピードに長けたミスプロのインブリードのマッチングの妙で、速力とパワーを兼ね備えた中距離タイプに仕上がっている。ただ、尻すぼみの成績が示すように、現状はポテンシャルを活かしきれていない印象。その点を鑑みると勝ち切るまではどうか。連下の押さえ候補、という評価が正解とみる。

ソウルスターリング【出走取消】

カラビナ
母のレリッシュザソートはサドラーズウェルズの直仔にして英オークス3着馬。その母にステイゴールドを重ねているのだから、スタミナに秀でたタイプであるのは間違いない。ただ、近3走はまったく異質の競馬で好走しているように、奥手の配合らしく、ここへきて充実期を迎えている可能性もある。最も得意とする器用さとタフさを問われる展開になれば、能力全開のシーンも十分にありえる。

ブレスジャーニー
母父が属するロベルト系は今春の東京芝1800mにおける好走系統のひとつ。もとより本馬自身、同コースの東京スポーツ杯2歳Sを制しているのだから、相応の適性を備えているのは疑いようがない。長らく馬券に絡んでいないが、近親にドゥラメンテルーラーシップがいる筋の通った牝系の出自だけに、G3ならば軽視は禁物。圏内突入があってもおかしくない1頭だ。

アンノートル
アイルハヴアナザー×タイキシャトルの組み合わせ。成績が示すとおり、パワーとスピードの持続力に特化したマイラーとみていいだろう。近い親族に重賞勝ち馬は見られないものの、祖母のタイキトゥインクルは6歳、叔父のヒットジャポットは5歳にして、初の重賞好走(ともに3着)を果たしている。芝1800mの成績が芳しくない点は不安材料だが、奥手の血筋だけに、連下の押さえは必要かもしれない。

ダノンキングダム
京都2歳S2着などオープンクラスで活躍したダノンメジャーの半弟。本馬は父がダイワメジャーからステイゴールドに替わり、距離の適性が長めに出ている印象。速力に優れたマイラーや1800mのスペシャリストが幅を利かせやすい、当レースの傾向とは若干のズレがある。ここで首位争いに加わるには、すんなり先手をとるか、追走に一定以上のスピードを必要としない道悪など、何らかの恩恵が欲しい。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断】エプソムカップ 変わり身あってもおかしくない4歳牝馬!昇級のアイルハヴアナザー産駒も好状態!2019年6月8日() 13:30

日曜日に行われるエプソムカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ショウナンバッハ
コンスタントに使われていることもあってか、1週前に速い時計は出さなかったが、1日の坂路追いではラスト1F12秒9をマーク。南Wで実施した最終追いでも集中力のある走りを見せた。反面、少しテンションが高く、前回から上昇した面が窺えないのも事実。メイSを超えるパフォーマンスを望むのは難しいかもしれない。

ハクサンルドルフ
中2週→中1週というタイトなローテだけに、1週前は軽めの調整に終始。栗東CWで実施した今週の本追い切りでは、上がり重点の内容でラスト1F11秒台半ばをマークしたものの、走りが硬く好調時のようなバネが利いたフットワークは見受けられなかった。復調途上の感は否めず、得意とする道悪馬場の出現でもなければ、苦しい戦いを強いられるのではないか。

ストーンウェア
間隔が詰まることもあり、1週前はプール主体の緩めの調整。とはいえ、1日に栗東坂路で強めに追われ、今週の本追い切りでもビッシリと攻めているように、調教量の不足はない。一方で、攻め巧者の同馬にしては、上がりのタイムを要している印象。このひと追いでどこまで変われるか、といった仕上がり具合ではないか。

ソーグリッタリング
栗東CWで実施した1週前追いでは、しっかりと攻めてマズマズの時計をマーク。格下相手ではあるが、貫禄の先着を果たした。今週のCW追いは緩めの調整ながら、僚馬の先導役を務め、楽な手応えのまま同入。後ろから突かれても、テンションが上がり過ぎることなく、自発的に脚を伸ばしている点は好感が持てる。いい状態でレースに臨めそうだ。

アップクォーク
この中間は南Wで調整。2週前に6Fから併走を行い、1週前は5Fから好時計を出すなど、順調にメニューを消化。今週の併せ馬では追い比べになった際、少しモタつくシーンもあったが、ジワジワと脚を伸ばし優勢でゴール。自身のパフォーマンスは示している。力を出せるデキとみたい。

サラキア
2週前、1週前と2週続けて栗東CWでラスト1F11秒台を余力残しでマーク。今週の坂路追いでも楽々と後傾ラップを記録した。稽古駆けするタイプだけに、過度な評価は禁物だが、しっかりハミをとって力強く登坂するさまをみるに、体調はすこぶる良さそう。変わり身あってもおかしくない。

プロディガルサン
坂路で実施した1週前追いでは、ラストを流しながら、4F50秒9の好タイムをマーク。南Wで行われた今週の併せ馬では、少しカリカリした面を見せたものの、落ち着きを取り戻したあとは、シャープな伸び脚を披露した。もう少しコントロールが利けばベストだが、それなりに上積みはありそう。テンションを維持できれば、怖い存在になりそうだ。

ミッキースワロー
南Wで行われた1週前追いでは、終始楽な手応えで、ラスト1F12秒台前半の好ラップを記録。同じく南Wで実施した今週の併せ馬では、折り合い重点の内容ながら、キビキビとした脚さばきで駆け抜けた。首と四肢の連動が少し悪いように映るが、前回と比べればマシなほう。1度使って状態は着実に上向いている。

レイエンダ
南Wで実施した今週の追い切りは、僚馬と競いつつ、しっかりと脚を伸ばしてきた。併入のかたちで派手さはないものの、馬任せに走らせる内容なので、気にする必要はない。機敏な反応と素軽いフットワークをみるに、仕上がり自体は悪くなさそう。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ソウルスターリング【出走取消】

カラビナ
中2週の再東上となるが、29日と2日に栗東坂路で時計を出し、今週の本追い切りはCWで6Fから攻めるなど、調整過程は至って順調。目立つ時計こそ出していないものの、この馬にしては身のこなしが軽く、大きく体を使って走れている印象を受ける。1度叩いて順当に上向いており、侮れない存在になりそうだ。

ブレスジャーニー
間隔が詰まるので1週前は速い時計を出さず、2日に栗東坂路でサラッと流す程度の追い切りを消化。同じく坂路で行われた最終追いでは強めに攻め、後傾ラップを刻んだ一方で、完歩にまとまりがなく、時計の割に伸びを欠いているように映る。コース実績を頼りにどこまで上位に迫れるか、という塩梅ではないか。

アンノートル
前走後はここ目標に在厩調整。26日と2日に坂路でキレイな加速ラップを記録。南Wの1週前追いでは、タフなコンディションにもかかわらず、ラスト1F12秒台のラップを悠々とマークした。同じく南Wで実施した今週の併せ馬でも、終い重点の内容ながら、ラスト1F12秒台前半の好ラップを計測。デキは高いレベルで安定している。

ダノンキングダム
帰厩後は栗東坂路主体に調整。全体時計こそ地味だが、いずれもラスト1Fは12秒5以下を記録。トビが大きいぶん、切れ味に欠けるように映るものの、脚取り自体は力強く調子は悪くなさそう。急上昇とまではいかないまでも、この馬なりにいい気配を維持している。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダノンキングダムの関連コラム

閲覧 1,153ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「テレビ東京杯青葉賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、アドミラブル1頭のみ。
第2グループ(黄)は、トリコロールブルーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のベストアプローチイブキダノンキングダムポポカテペトルまで5頭。
第3グループ(薄黄)はタガノアシュラから同差内のアドマイヤウイナーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、アドミラブルが2位以下に3.1ポイント差をつけていて、以下は第3グループまで僅差で続く配置に。この時期の3歳馬ですので、戦歴の差などから指数的にバラつきが生じやすい故、1位→2位間を含めその差が絶対的なものかどうか慎重に見極める必要があるのではないでしょうか。

そんな中、今回の私の本命は◎ポポカテペトルとしました。手頃な頭数で、大方の馬はスロー寄りのペースで運ぶレースになるであろう今年の青葉賞。安定した先行力が武器のこの馬に向く展開になるとみて本命視。当日激変していなければおそらく先週同様の内・先行有利な状況が継続しているであろう今の東京競馬場の馬場も、追い風になるのではないでしょうか。もちろん、力量差が大きくないとみられる2番手以下僅差の構図や、それを埋めるには十分過ぎる頼もしい鞍上というのも本命視した大きな理由です。あとは、関東への輸送経験があるというのもこの時期の関西馬としてはアドバンテージになるとみています。
○はアドミラブル。前走は指数的にもハイレベルで、ここは通過点でその先のG1でもと思わせる優秀な内容だったと思います。ただ、今回は初輸送でもあり、おそらく断然人気で迎えるであろう初関東圏、というか初他場でのレース。人気になることが明白で、不確定要素を抱えている以上本命視はし辛いので対抗視。コラムコンセプトとはズレますが、馬券戦略を別にして考えるとこの馬のレースぶりは非常に楽しみではあるのですが......。
以下、▲ベストアプローチ、☆アドマイヤウイナーといったところを上位評価し、今回の私の馬券は◎→○の馬単と◎からの馬連で勝負とします。


【馬単】
◎→○
4→10(1点)

【馬連流し】
◎=印
4=2,6,9,10,11,12(6点)

計7点


登録済みの方はこちらからログイン

2017年2月7日(火) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/4~2/5)河内プロが京都11R・△◎▲で3連複1820倍を的中!
閲覧 1,201ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は5(日)に東京競馬場でG3東京新聞杯が京都競馬場でG3きさらぎ賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3東京新聞杯ブラックスピネルがハナを主張、前半の600m通過37秒2(参考)の超スローペースを刻んで直線コースへ差し掛かります。
 
逃げるブラックスピネルのリードは半馬身、2番手にピタッと馬体を併せる形でマイネルアウラート、その後方にはヤングマンパワー、内からはダイワリベラル、やや間が空いた中団にプロディガルサンエアスピネルの態勢。
 
残り200mを通過、以前逃げるブラックスピネルのリードは1馬身、ここでマイネルアウラートの脚色が一杯になるとエアスピネルプロディガルサンの2頭が追い込んで3頭が勝負圏内!残り50mを通過、エアスピネルが伸びきれず、粘るブラックスピネル、追い込むプロディガルサン2頭の叩き合い!僅かにブラックスピネルプロディガルサンの追撃を封じ込んで優勝しました!クビ差の2着にプロディガルサン、そこから半馬身差の3着にエアスピネルが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他8名が的中しています。
 
G3きさらぎ賞タガノアシュラが先頭で直線コースへ。直線に入るとすぐさま2番手につけていたプラチナヴォイスタガノアシュラを交わして先頭、その外にアメリカズカップ、人気のサトノアーサーはこれを見る形で追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで先頭のプラチナヴォイスを捉えてアメリカズカップが単独先頭に立つと後続を引き離して抜け出す形、ゴール前でようやく内からダンビュライト、外からはサトノアーサーも追い込んできますが2番手まで!アメリカズカップが先行抜け出しの横綱競馬で初重賞制覇を飾りました!1馬身3/4差の2着にサトノアーサー、そこからアタマ差の3着にダンビュライトが入っています。
 
公認プロ予想家では岡村信将プロ他12名が的中しています。
 
------------------------------------------------------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
4(土)京都11Rで単勝143倍の大穴ウォータールルドを▲に抜擢!△◎▲の印で3連複を的中させ、18万2030円を払い戻しました!同日の東京9Rでも◎ダノンキングダムウインイクシード×レジェンドセラーの印で単勝4倍、3複17.4倍、3単142.6倍を本線的中!6万6580円を払い戻しました!週末トータル回収率157%、収支プラス12万3260円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
4(土)東京7Rで単勝56.2倍の◎ハットラヴからの馬連145.8倍、3連複389.9倍を仕留め、13万6300円を払い戻しました!翌日の東京2Rでは『久々にゲート出た⑩エムオーグリッタは先手奪いにいって力んでしまった。ダートの走りは上々で、これなら差す競馬の方がよさそう。距離は芝のレースを見る限りOKのハズで』と狙った◎エムオーグリッタと▲クインズウィンダムの馬連22.6倍を1800円的中させ、4万680円を払い戻しました!週末トータル回収率138%、収支プラス8万3090円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに指定した5(日)京都11Rきさらぎ賞で『折り合いよーいドンの競馬になることは明白。京都1800mは差し・追込が有利なコースであり、ディープに続きマンハッタンカフェ産駒の活躍が目立つ』と▲にアメリカズトップを抜擢!馬連9.6倍を5000円仕留め、4万8000円を払い戻し!同日の東京8Rでは単勝21.2倍のハシカミを本命に抜擢し、3連複517.4倍を300円的中!15万5220円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率108%、収支プラス4万240円をマークしています。
 
この他にも蒼馬久一郎プロ(111%)、おかべ育成プロ(107%)、マカロニスタンダーズ(107%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

[もっと見る]

ダノンキングダムの口コミ


口コミ一覧
閲覧 344ビュー コメント 1 ナイス 17


『…ドングリだねぇ…』

しばしの沈黙のあとで大将はそう言った。

もちろんジャパンカップである。

私『ドングリ?』

大将『ドングリ。これは難しいよ…。つまり、何が来たっておかしくない、ってことだわ。』

私『マジですか!?』

大将『あんた、何を見てるのよ…?』

私『…私ですか?一応今本命は、ユーキャンスマイルで、相手にスワーヴリチャードを見てます。』

大将『…あぁ~…。ん~…じゃあ、また意見が分かれるなぁ…。』

私『マジですか!?』

大将『あんた、しかしユーキャンスマイル好きだねぇ…』

私『いやいや、この馬、強くないですか?天皇賞1着から3着がいないだけでも最上位な上に、今度の方が条件合うような…』

大将『そりゃそうだよ…。でも私はこの馬は買わないんだよ、ハッハッハ…』

私『岩田だからですか?』

大将『そうそうそう。大体、岩田ってのはドンケツからから行くんだわ。一番後ろから行ってスタミナ温存させてるから、最後は伸びてくるけど、バテた馬だけかわして、4着5着まで、ってのが多いんだわ…。んなもの、あんた、レースをが終わってから伸びてくるイメージしか私にはないね…』

大将…きっと私が思うに、かつてPOGで所有していた馬に岩田が乗って、嫌な思いを沢山したのだろう…。^_^;

私『そんなにこのメンバー、ドングリですかねぇ?私は要らないと思う馬、結構いるんですが…』

大将『たとえば何よ?』

私『まぁ、まず人気になりそうなところでは、ワグネリアン。あとは…ムイトオブリガード、タイセイトレイル、ダンビュライト、シュヴァルグラン…』

大将『ん~…』

私『…えっ?いる馬いますか?今の中に…』

大将『…フツーならばワグネリアンだわな、ここは』

私『え~っ!?ワグネリアン!?…強いですか?この馬。私は強いと思ったこと、一度も無いんですけど…笑』

大将『弱いよ。弱いけど、そこが、ドングリの理由さ。要するに、何が来てもおかしくないから、ワグネリアンかなぁ…と私は見てる。あんたが良い、良いって言ってるユーキャンスマイルなんてのは、賞金5000万、6000万でしょ?ワグネリアンはダービー獲ってるから1億越えてるのよ。混線になったら賞金を見るのがセオリーだよ。それだけ、実戦で稼いでいる、ちゅうことだからね…。ただ、調教と枠順見てからじゃないとわからないよな、今回は。抜けた馬がいない…。』

なるほど…。当たり前すぎる当たり前体操だが、枠順は大事かもな…。まぁ、しかし調教なんてものは当てにならなくないすか?^_^;…などと思いながら、言葉が決して上手とは言えない、大将のキーワードを一生懸命拾いました^_^;

以下はその中で私が反応しながらメモを取ったキーワード。

■ジャパンカップは枠順は関係ない。大外でも勝てる
(矛盾してるぢゃないか…大将…(-_-;)枠順と調教…って。)

■ジャパンカップはキンカメ産駒かディープインパクト産駒

■今回逃げるのは多分ダンビュライト。4コーナーまでは1着だそうです(爆)

■馬主市川義美は混戦で一発がある馬主なので、ムイトオブリガードは押さえた方が良い

■ムイトオブリガード、タイセイトレイルは、時計的に来てもおかしくない(…まぢか…(-_-;)切りたいのだが…)

■3歳馬はない。

結局マイルチャンピオンシップ見て分かるのは、いくらダノンキングダムが強くても、ヤッパリ今年の3歳。馬場の違いがあったのが一番の敗因だが、3歳馬は基本的にない。(私は多分買います。カレンブーケドール。出てくるのかどうか分からんが…。理由はジャパンカップに限っては、3歳馬→歴史的にも牝馬に分があるからです)

■シュヴァルグラン、このメンバーならば力は上。掲示板は外さないだろう。

■スワーヴリチャードは出遅れ癖があるから中心視しない方が良い(爆)

■京都大賞典組では要るのはエタリオウのみ(完全一致!)

■レイデオロは調子が良さそうならば中心視してOK。

海外遠征で調子を崩した馬が復調するのには3ヶ月かかるのだそうです。レイデオロ、もう遠征後、半年以上は経っているが…

■マカヒキはない(完全一致!)

以上です。木曜日の夕方に、枠順発表後にもう一度連絡することを約束して、電話を切りました。

ぶっちゃけ…

まだあんまり考えてない様子でした^_^;

最終予想掲載は金曜日。大将の最終予想もあわせて載せます。

ユーキャンスマイル…ダメなのかなぁ…。

えぇっ?ワグネリアン…?ワグネリアンなの?

 モズ@ 2019年6月10日(月) 13:20
エプソムカップ回顧
閲覧 160ビュー コメント 0 ナイス 14



13.5-12.2-12.7-12.9-12.6-12.3-11.0-10.8-11.1

スロー想定はしていても、
ここまでドスローに落とされると
予想する側としては結構厳しい。



1着レイエンダ

東京の長い直線では
終い鈍る可能性が高かった馬が、
超スローを先行することによって
その弱点をカバーできる形。

イメージとしては
これまでと変わらず、
小回りコースで
勝負所が緩い加速戦を待ちたい。



2着サラキア

レイエンダと同じく
末脚勝負で終い甘くなっていたが、
このペースを先行できれば
持続の不安は解消。

雨馬場を考慮してのことかもしれないが、
スタートから内を空けて
2コーナーを回したことで、
外のダノンキングダムが
ハナを叩きにくい状況を作ったのも良かった。



3着ソーグリッタリング

末脚が際立つタイプでは無く、
この馬も展開には助けられた内容。

東京や阪神、新潟では
基本的には評価を下げたい印象。



10着ミッキースワロー

位置取り不利に加えて、
得意とは思えない直線の急加速勝負展開。

今回は完全に度外視。



12着ダノンキングダム

出脚の速い馬では無く、
序盤でサラキアに
外へ振られた時点で逃げるのは厳しい状況。

向正面でも一見動けそうな感じはあるが、
スローな入りから道中で
前を交わしてペースを上げていくと
馬のスイッチも入るのだろうし、
見た目以上に難しいことなんだとは思う。






東京コースは
まず向かないと考えていた3頭での決着。

ここまで展開が緩いと
もうどうしようもなくなるので、
今回は事故だと思って
ささっと気持ちを切り替えたい。

[もっと見る]

 ちびざる 2019年6月9日() 21:52
【GⅢ】エプソムカップの結果
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 5

1着:⑨レイエンダ
2着:⑥サラキア
3着:④ソーグリッタリング


私の◎にした④ソーグリッタリングは3着でした。
1着の⑨レイエンダは▲
2着の⑥サラキアは無印
でした。

買い目は

馬連フォーメーション
④⑧→⑨⑦⑤⑪⑭


でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずは、④ソーグリッタリングに関して、前に行った馬は残る展開では厳しいですね。
今日に関しては、展開が向かなかったということですね。
それでも3着まで持ってきたので、力は示したってところでしょうか。
ダノンキングダムが逃げていれば違った展開だったかもしれませんね。


1着の⑨レイエンダに関して、今日は完璧なレースだったと思います。
好スタートから、2番手を楽に追走。それでもスタート直後は抑えきれない手ごたえで
ハナに行きそうになるくらいでした。上手くルメール騎手が抑え込みましたね。
逃げる⑥サラキアを射程に入れるながらの追走で
あとはどのタイミングで捕らえるかという感じでした、
直線もしっかりした脚取りで上がり最速をマークしてに優勝でした。
3/4馬身差でしたが、完勝だったと思います。


2着の⑥サラキアは、良く最後まで頑張っていたと思います。
東京コースで逃げ粘るのは、難しいと思います。
そんな中、最後まで粘っていましたからね。
大健闘の2着だったと思います。


逆にミッキースワローは全く良いところがなかったですね。
馬場なのかわかりませんが、やや重程度なら、力のいる中山のセントライト記念で
力強く伸びていましたからそれほど苦にしないとは思っていましたが、この結果を見ると良馬場でないと
力は出せないのかもしれませんね。

的中された方々、本当におめでとうございます。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダノンキングダムの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ダノンキングダムの写真

ダノンキングダム

ダノンキングダムの厩舎情報 VIP

2019年6月9日エプソムカップ G312着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ダノンキングダムの取材メモ VIP

2019年6月9日 エプソムカップ G3 12着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。