トラスト(競走馬)

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トラスト
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写真一覧
現役 牡5 芦毛 2014年3月29日生
調教師長谷川浩大(栗東)
馬主岡田 繁幸
生産者中本牧場
生産地新冠町
戦績18戦[4-1-0-13]
総賞金10,375万円
収得賞金1,025万円
英字表記Trust
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
グローリサンディ
血統 ][ 産駒 ]
エイシンサンディ
ダイヤターン
兄弟 ウインオスカーウインスラーヴァ
前走 2019/02/23 春麗ジャンプS OP
次走予定

トラストの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/23 中山 8 春麗ジャンプ OP 芝3200 13561.511** 牡5 60.0 熊沢重文中村均496(+8)3.33.5 -2.013.3ハルキストン
18/11/17 東京 8 秋陽ジャンプ OP 芝3110 11791.911** 牡4 59.0 熊沢重文中村均488(-8)3.24.9 -0.713.2ジャズファンク
18/10/27 新潟 1 障害3歳以上未勝利 芝2850 14693.821** 牡4 60.0 熊沢重文中村均496(+16)3.04.9 -1.313.0フォルテメンテ
18/09/17 阪神 11 仲秋S 1600万下 芝1400 138138.1511** 牡4 57.0 和田竜二中村均480(+4)1.21.5 1.235.0ツーエムマイスター
18/06/02 東京 11 麦秋S 1600万下 ダ1400 16594.2312** 牡4 57.0 柴田大知中村均476(-12)1.25.0 1.137.3ユラノト
18/04/29 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 166117.059** 牡4 56.0 丹内祐次中村均488(+12)1.33.3 0.835.5④④スターオブペルシャ
18/03/25 阪神 11 六甲S OP 芝1600 10117.845** 牡4 56.0 国分恭介中村均476(-10)1.33.4 0.534.8ロジクライ
18/03/04 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 1281216.875** 牡4 55.0 国分恭介中村均486(+6)1.45.8 0.534.4トリコロールブルー
17/09/03 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 14336.9412** 牡3 53.0 丹内祐次中村均480(+8)2.47.0 2.840.5プレストウィック
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1848219.1168** 牡3 57.0 丹内祐次中村均472(0)2.27.5 0.634.2レイデオロ
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1871377.4178** 牡3 57.0 柴田大知中村均472(0)1.33.3 1.035.3アエロリット
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18818153.61713** 牡3 57.0 柴田大知中村均472(+4)1.58.6 0.835.3アルアイン
17/03/25 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 85516.965** 牡3 57.0 丹内祐次中村均468(0)1.47.3 0.834.3⑤⑤アルアイン
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 15586.934** 牡3 57.0 柴田大知中村均468(+2)1.38.0 0.438.0キョウヘイ
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1881821.385** 牡2 55.0 柴田大知中村均466(-2)1.36.1 0.735.4サトノアレス
16/11/19 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 10555.235** 牡2 55.0 柴田大知中村均468(+12)1.48.7 0.435.3ブレスジャーニー
16/09/03 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 13459.751** 牡2 54.0 柴田大知河津裕昭456(0)1.49.9 -0.436.0ブラックオニキス
16/08/21 札幌 9 クローバー賞 OP 芝1500 8882.212** 牡2 54.0 柴田大知河津裕昭456(+12)1.31.6 0.236.8⑤⑤ブラックオニキス

トラストの関連ニュース

【エンプレス杯】レース展望

2019年2月26日(火) 09:57

プリンシアコメータが昨年2着の雪辱を果たすか

 27日(水)に、川崎競馬場で伝統の交流重賞・第65回エンプレス杯(交流GII、4歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・左2100メートル)が行われる。牝馬の交流重賞ウイナー3頭に、芝のJRA重賞(福島牝馬S)を制しているキンショーユキヒメまで参戦し、例年以上に豪華なメンバー構成となった注目の一戦を展望する。



 重賞実績を持つ馬が多数いる中でも最上位の存在が、17年クイーン賞(交流GIII)、18年レディスプレリュード(交流GII)と2つの重賞タイトルを獲得しており、昨年のエンプレス杯でも2着に善戦しているプリンシアコメータ(美浦・矢野英一厩舎、6歳)だ。



 近走は2戦連続で見せ場なく10着に敗れている点が気になるところだが、コンビを組んで【2・1・0・1】と好相性の岩田康成騎手に乗り替わってどう巻き返すかに注目が集まる。



★今度は堂々の主役だ!前走で重賞初Vのビスカリア



 準オープンの身で格上挑戦した前走のTCK女王盃(交流GIII)で重賞初制覇。それも、ただ勝利するだけでなく2着以下に5馬身差をつける圧巻のパフォーマンスを見せたビスカリア(栗東・山内研二厩舎、7歳)が、引き続き南関東の名手・森泰斗騎手とのコンビで重賞2連勝を狙う。



 全勝利が1800m戦で挙げてのものだけに、2100mへの距離延長は気になるところだが、前走後に「何回か乗せてもらえており、どのくらいの脚を使うかわかっている」と、この馬を熟知している森泰斗騎手の手腕にも期待したい。



 TCK女王盃では6番人気という低評価での激走で、3連単99万馬券の立役者となったが、今度は上位人気の一角となることは確実。堂々の主役として、前走の再現を狙いたいところだ。



★重賞制覇の実績があるミッシングリンク



 前走で準オープンの柳都Sを制しており、形の上では昇級戦となるミッシングリンク(美浦・齋藤誠厩舎、5歳)だが、昨年1月にはTCK女王盃(交流GIII)を制した実績があるだけに、今回のメンバーに入っても見劣りすることはない。



 昨年8月以来、約半年の休養明けになるが、20日には美浦ウッドで6ハロン81秒8、ラスト1ハロン12秒7をマークし調教採点“7”点がついているように、調教の動きからはブランクを感じさせない。



 ダートに路線変更してから安定した成績を残している中で、昨年のこのレースで6着に崩れている点は無視できないが、状態面の不安はないと言っていい。主戦を務める戸崎圭太騎手の手綱さばきで、舞台に対する不安を振り払ってもらいたいところだ。

★牝馬限定戦で巻き返したいサルサディオーネ



 2走前のクイーン賞(交流GIII)で2着に善戦すると、歴戦のGI馬が集結した川崎記念(交流GI)への参戦を決断したサルサディオーネ(栗東・羽月友彦厩舎、5歳)。結果的には勝ち馬から4秒5離された7着に終わったが、自分の形で逃げて2周目4コーナーまで見せ場を作った。



 前走はさすがに相手が強すぎたが、昨年のこのレースでも逃げ粘って勝ち馬から1馬身半+ハナ差の3着に善戦しているように、牝馬限定の交流重賞なら主役級の評価をすることができる。



 大外枠に入った上に強力な同型馬がおり、2番手からの競馬となる可能性もありそうだが、同じ形になったクイーン賞で好位からでも粘れることを証明している。スムーズな競馬をすることができれば、悲願の重賞制覇を飾るシーンも十分に考えられるのではないか。



★中村均調教師がキンショーユキヒメでラスト重賞挑戦



 2月末で定年を迎える栗東・中村均調教師。JRAではひと足早くラストウイークを迎え、管理馬のトラスト(春麗ジャンプS)、タガノカレンで2勝を挙げているが、昨年の福島牝馬S(GIII)を制した実績があるキンショーユキヒメ(6歳)をこの一戦に送り出し、“有終の重賞V”を狙う。



 近走は7、7、9、15、14着と冴えない成績が続いているが、福島牝馬Sを制した時も直前までは大敗が続いていたように、いきなり成績を上げてくる意外性がある。大きな着順が並んでいるだけで軽視すると、痛い目を見る可能性もありそうだ。



 ダート経験は1戦だけでこれといった実績はないが、勇退する中村師の“目に見えない力”も味方に、見せ場以上の走りを見せてもらいたい。



★関東オークス3着のクレイジーアクセルなど地方馬も強力



 このところ牝馬の交流重賞は、クイーン賞(オルキスリアン・6番人気3着)、TCK女王盃(マルカンセンサー・9番人気2着)と地方所属馬が高配当を演出する状況が続いており、「交流重賞はJRA所属馬を買っておけば…」という考えは通用しない気配になっている。



 この一戦にも、昨秋のレディスプレリュード(交流GII)でプリンシアコメータの2、3着に食い込んで3連単143万馬券を演出したブランシェクール(大井・藤田輝信厩舎、6歳)、アルティマウェポン(北海道・林和弘厩舎、6歳)が出走してきた。



 さらには、今回と同舞台の関東オークス(交流GII)で3着に好走した実績があるクレイジーアクセル(大井・渡邉和雄厩舎、4歳)もいるだけに、JRA勢の牙城が崩れる可能性があることも頭に入れておきたい。

【春麗ジャンプ】トラスト、障害入りから無傷3連勝 2019年2月24日() 05:02

 春麗ジャンプステークス(23日、中山8R、障害4歳上オープン(混)、別定、ダ3200メートル、1着本賞金1650万円=出走13頭)熊沢重文騎乗で断然の1番人気に推されたトラスト(栗・中村、牡5、父スクリーンヒーロー)が、レース中盤から先頭に立って後続を引き離し、障害入りから無傷の3連勝を大差勝ちで達成した。タイム3分33秒5(良)。定年を迎える中村均調教師は最終週に白星を手にした。今後は長谷川浩大厩舎に移籍する予定。

 2周目の向こう正面で一気に勝負をかけた。逃げたドリームハヤテをかわし、トラストが先手を奪う。あとは独壇場。2着に2秒差をつける大差で障害戦V3を決めた。

 「2周目に入って早めに動いていった。まだ余裕があったし、本当に強かったですね」。51歳のベテラン熊沢騎手が手応えを明かせば、今月いっぱいで定年する中村調教師も「思っていたより強い勝ち方だった。最初からセンスのある馬だと思っていたしね。この後は弟子の長谷川(浩大調教師)の厩舎に移るが、これならオジュウチョウサンに勝負を挑めると思う」と絶対王者への挑戦にもエールを送った。

 平地で札幌2歳Sを勝ちながらも低迷し、新天地で花開いたジャンプ界のニューヒーロー。今回の調整過程でもつきっきりで追い切りに騎乗した長谷川新調教師のもと、さらなる飛躍を期す。

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【東西現場記者走る】丹内、サーパスと挑むダービー道! 2018年12月14日(金) 05:05

 朝日杯フューチュリティSの出走馬が確定した。密着取材で勝ち馬を探るGI企画『東西現場記者走る』は、阪神JFを◎→△△→○で的中した東京サンスポ・千葉智春記者(34)が担当する。美浦に移動した4日目は、マイネルサーパスに注目。気性面の課題を挙げつつも、期待を持つ丹内祐次騎手(33)=美・フリー=の言葉に、戴冠の可能性を感じた。

 密着取材の折り返しに美浦へ。人気の中心グランアレグリアもいるが、気になっていたマイネルサーパスを追跡した。

 前走のきんもくせい特別は、抜け出すと気を抜く面を考慮しながら追い出しを待って差し切り。2歳コースレコードを2秒0も更新した。父アイルハヴアナザー×母の父タマモクロスの配合は一見して地味だが、非凡なスピードと切れを感じる。近3年の優勝馬の共通項『芝1800メートル以上でV歴のある前走1着馬』はこの馬だけ。見逃せない存在だ。

 しかし、コンビを組む丹内騎手は調教騎乗が絶えず、なかなか捕まらない。南、北、再び南馬場…と奔走。午前10時頃に騎乗馬と厩舎へ引き揚げるところを“出待ち”すると、「スタンドに行きましょうか」と疲れも見せず対応してくれた。

 レコードVには、やはり手応えをつかんだ様子だ。「あの日は馬場が速かったけれど、それでも時計をかなり更新。能力の高さを感じました」。一方で、懸念するのは気性面。「1頭になるとフワッとしたり、ブレーキをかけたり…。ただ、前に馬がいれば真面目。折り合えるから阪神コースは気にならない。仕掛けどころがポイントになります」と見据える。

 GIは昨年のダービー(トラスト8着)まで3度経験。初騎乗は2011年天皇賞・春(コスモメドウ競走中止)だが、デビュー2年目の05年もチャンスがあった。くしくも今回と同じ朝日杯FS。弟子のようにかわいがってくれた矢野照正元調教師が管理する、スロクハイネスに騎乗予定だった。それが、レース前日になって左肩跛行のため取り消し。6年後に巡ってきた初騎乗も「ゴールできませんでしたから…」と不運が重なった。

 昨年のダービーに参戦して大舞台への思いは強まりつつも、気負いはない。「あの素晴らしい雰囲気で、何度でも乗りたい。賞金を加算すればクラシックにつながる。今のところ緊張はないし、馬の仕掛けどころだけに集中したい。自分で競馬を教えながらダービーに行けたらいいですね」。自身のタイトルよりも、マイネルサーパスとの飛躍を期する言葉に、何よりの手応えを感じた。 (千葉智春)

朝日杯FSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【秋陽ジャンプ】トラスト、障害デビュー2連勝 2018年11月18日() 05:03

 17日の東京8R秋陽ジャンプS(障害3歳上OP、芝3110メートル)は、2016年のGIII札幌2歳Sの勝ち馬で1番人気トラスト(栗・中村、牡4、父スクリーンヒーロー)が鮮やかに逃げ切り、障害デビュー2連勝を飾った。タイム3分24秒9(良)。「期待通りに走ってくれた」と熊沢騎手は納得の表情。。来年2月末で定年を迎える中村調教師は「今まで手がけた障害馬のなかでも天才的なうまさ。何ともなければ中山大障害(12月22日、中山、J・GI、芝4100メートル)に向かいたい」と意欲を見せた。

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【メインレース・データ分析(特別編)】仲秋ステークス 上位拮抗!人気サイドが安定!2018年9月17日(月) 10:30

仲秋ステークスの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

【全般】
3~4歳馬の好走率が高め

ヤマカツグレース
レッドアンシェル
トラスト

前走5着以内馬が堅調

レインボーフラッグ
キーナンバー
サフランハート
レッドアンシェル
テラノヴァ

休養明け1~2戦目のローテで臨んだ馬の好走が目立つ

デンコウウノ
キアロスクーロ
キーナンバー
サフランハート
レッドアンシェル
テラノヴァ
トラスト

前走で芝の1400~1600m戦に出走していた馬の上位占有率が高い

キアロスクーロ
ルグランパントル
テラノヴァ

【人気】
人気サイド(1~5番人気)が安定
※10時00分現在の1~5番人気

レインボーフラッグ
キアロスクーロ
レッドアンシェル
テラノヴァ
トラスト

【脚質】
大きな偏りはない

※展開次第で何でもアリ

【枠順】
1~2枠、6~8枠の出現率が高い

レインボーフラッグ
ヤマカツグレース
ツーエムマイスター
ルグランパントル
サフランハート
レッドアンシェル
テラノヴァ
トラスト

【血統】
ノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の活躍が顕著

ヤマカツグレース
キアロスクーロ
キーナンバー
メイショウブイダン
ルグランパントル
サフランハート
レッドアンシェル

父あるいは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬の好走例が多い

キアロスクーロ


【3項目以上該当馬】
レッドアンシェル(5項目)
テラノヴァ(5項目)
トラスト(4項目)
レインボーフラッグ(3項目)
キアロスクーロ(3項目)
サフランハート(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【札幌2歳S】レース展望 2018年8月27日(月) 18:09

 6週間の札幌開催は今週がラストウイーク。土曜メインではGIII札幌2歳S(9月1日)が行われる。1997年に芝1200メートルから芝1800メートルへと条件が替わって以降、2000年ジャングルポケット、08年ロジユニヴァースと優勝馬から2頭のダービー馬が誕生。05年1着のアドマイヤムーンもここを飛躍の第一歩とし、後にジャパンCなど国内外でGI・3勝を挙げた。近5年では、13年1着レッドリヴェールが同年の阪神ジュベナイルフィリーズを勝ち、14年3着レッツゴードンキは翌年の桜花賞馬に輝いている。出世レースという位置付けに変わりはない。

 今年はハイレベルな混戦といった印象。なかでも初戦のパフォーマンスが光ったのがウィクトーリア(美浦・小島茂之厩舎、牝)だ。函館芝1800メートルの新馬戦は1枠1番からハナに立つ競馬を選び、快調な逃げ。3、4コーナーで一旦後続を引きつけると、直線では力強く引き離してゴールした。2着に3馬身差をつける圧巻のパフォーマンスで、最後の50メートルは馬なりだったにもかかわらず、1分48秒3の2歳コースレコード。母が秋華賞ブラックエンブレムという良血で、半兄には14年にこのレースを勝ったブライトエンブレムがいる。血統的な適性も高いとみていい。短期放牧を挟んで背中の筋肉がつくなどパワーアップ。経験のないもまれる競馬になった場合の課題はあるが、現在の条件になってから13年レッドリヴェール、17年ロックディスタウンに次ぐ3頭目の牝馬制覇となるか。

 7月29日の札幌芝1800メートルを勝ち上がったクラージュゲリエ(栗東・池江泰寿厩舎、牡)も有力視される。1分54秒2のV時計こそ平凡だが、勝ちっぷりが際立った。前半5ハロン67秒1という超スローペースで道中は密集馬群の中。下がってくる馬がいて何度も頭を上げ、勝負どころでは後方2番手まで下がる苦しい展開だったが、4コーナーで外へ持ち出すと一気に加速し、前にいた馬を一瞬でかわしさった。陣営が「ためればためるほど切れる」と評する瞬発力の持ち主で、札幌の短い直線でもまとめて差し切る脚力は魅力だ。3代母フェアリードールから派生する一族はトゥザヴィクトリーデニムアンドルビーなど活躍馬多数で注目度は高い。

 実績上位は前走の函館2歳Sで2着に入ったラブミーファイン(栗東・田所秀孝厩舎、牝)だ。デビュー戦の9ハロンから6ハロンへと一気に距離を短縮しながら、2番手で流れに乗って重賞V目前まで粘ったスピードとレースセンスは大きなアドバンテージ。馬群でもまれた経験こそないが、前走のスピードがあれば、逃げか2番手でスムーズな競馬が可能だ。すでにJRAで8頭が勝ち上がり、初年度産駒が好調な父ジャスタウェイに初の重賞Vをプレゼントできるか。

 ホッカイドウ競馬の雄、ナイママ(田部和則厩舎、牡)もJRA勢の牙城を崩す力を持っている。中央に殴り込みをかけた前走のコスモス賞は、圧倒的1番人気のアガラスに早めに競り掛けてねじ伏せる強い内容だった。オーナーの岡田繁幸氏はかねて「コスモバルク(シンガポール航空国際C)より上」と公言し、父ダノンバラードも英国から買い戻したほど才能を認めている。01年ヤマノブリザード、03年モエレエスポワール、17年トラストに続く地方馬Vの可能性も十分だ。

 アフランシール(美浦・尾関知人厩舎、牝)は函館2歳SキーンランドCを勝ったブランボヌールの半妹。父がディープインパクトから長距離砲のハーツクライに替わったぶん、距離適性が長めになっている。洋芝巧者だった姉の特徴を受け継いでいそうなだけに要チェックだ。

 エメラルファイト(美浦・相沢郁厩舎、牡)は6月の東京芝1600メートルでデビュー勝ち。2着に破ったミディオーサが素質馬ぞろいだった次戦の未勝利戦を完勝しており、期待が高まる。パワー豊富なクロフネ産駒で、最終週の荒れた洋芝も難なくこなしそうだ。

 1番人気に支持された函館2歳Sで9着に終わったナンヨーイザヨイ(栗東・松永幹夫厩舎、牡)が距離延長で巻き返しを狙うほか、コスモス賞4着でやや脚を余した印象のトーセンギムレット(美浦・萱野浩二厩舎、牡)も上位争いの可能性があるだろう。

 なお、未勝利戦で勝ち上がった馬は7頭がエントリー。登録段階では、このうち5頭が出走可能となっている。

札幌2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年2月23日()の凄馬!>
極凄馬
中山8R 春麗ジャンプS
トラスト(+6.0)

極凄馬
中山3R 3歳未勝利
スマートマルシェ(+4.9)

超凄馬
阪神1R 3歳未勝利
ヒロノトウリョウ(+2.7)

超凄馬
中山5R 3歳未勝利
ホウオウビクトリー(+2.5)

超凄馬
阪神10R マーガレットS
ディアンドル(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年2月24日、集計数:34,234レース分)

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『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

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携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
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2017年6月2日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/27~5/28)スガダイプロ、霧プロらがダービー本線的中!
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先週は、28(日)に東京競馬場でG1東京優駿日本ダービー)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1東京優駿日本ダービー)は1番人気がアドミラブルが3.4倍、2番人気がレイデオロで5.3倍、続いてスワーヴリチャード5.9倍、アルアインが6.3倍、サトノアーサー8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートは内から気合いをつけてマイスタイルが先頭で第1コーナーへ。先頭はマイスタイルでリードは2馬身、2番手にトラスト、そこからやや間があいてアルアインダンビュライトダイワキャグニークリンチャーと先団を形成。中団からはスワーヴリチャードベストアプローチウインブライトサトノアーサーアメリカズカップペルシアンナイトマイネルスフェーンが追走。後方からはレイデオロジョーストリクトリカデナアドミラブルと続いて最後方にキョウヘイの態勢。
 
前半の1000m通過は63秒2(参考)の超スローペース、ここで外からレイデオロが一気に進出するとこれに合わせてペルシアンナイトアドミラブルらも反応して隊列が激しく動いて直線コースへ。
 
先頭はマイスタイルでリードは1馬身、2番手にまくって進出したレイデオロ、その直後にペルシアンナイト、内からはトラスト、外からはスワーヴリチャードも前を射程圏に捉えながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで内ラチぴったりに粘るマイスタイルに並びかけたのがレイデオロ、さらにはそのすぐ外に馬体を併せる形でスワーヴリチャード!3頭が後続を離しての追い比べ!
 
残り100m、ここでマイスタイルが一杯になるとレイデオロスワーヴリチャード2頭に勝ち馬は絞られます!粘るレイデオロ、追い詰めるスワ―ヴリチャード!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、レイデオロがゴール前でもうひと伸び!スワーヴリチャードを3/4差抑えて優勝しました!勝ちタイムは2分26秒9(良)。2着にスワーヴリチャード、そこから1馬身1/4差の3着にアドミラブルが入っています。
  
公認プロ予想家では霧プロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で◎レイデオロスワーヴリチャードの印で単勝5.3倍を4000円、馬連16.2倍を800円的中させ、3万4160円を払い戻しました!東京5Rでは単勝12.3倍の◎ブライトンロックを本命に抜擢!単勝、馬連、ワイドを本線で仕留め、3万5220円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス8万440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で『前走の皐月賞では内有利の馬場で外を回ったというのもあるが、コーナーでの動きがぎこちなくブレーキがかかった分と、手前がずっと変わらなかったという点が大きい。共同通信杯の走りを見る限り、左回りの舞台でならばこういった個性は影を潜めるようだし、父の血を考えればこの距離もベスト。』と狙った◎スワーヴリチャードと▲レイデオロとの馬連16.2倍、3連複22.2倍を本線的中!4万3260円を払い戻しました!週末トータル回収率133%、収支プラス7万3580円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(日)東京4Rで『ダート向きの印象。初ダートでの変わり身に期待。』と狙った◎ラユロットが1着!単勝7.0倍を5000円、馬連191.5倍を200円的中させ、7万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率175%、収支プラス4万6700円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
27(土)東京2Rで11人気◎ダイヤインザライフの複勝を8000円的中!8万4800円を払い戻しました!同日の京都8Rでも◎マドリードカフェテイエムオペラドンの枠連、ワイド1点勝負で的中させ、5万1800円を払い戻し!週末トータル回収率150%、収支プラス12万6990円をマークしています。
 
この他にもシムーンプロ馬っしぐらプロおかべプロジョアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年5月27日() 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017日本ダービー
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

アルアイン(B)
前走の皐月賞時に比べるとローテーションに余裕があるため入念な乗り込み。1週前の追い切りでは手応え抜群の動きをみせていて調子落ちはなさそう。

ペルシアンナイト(B)
乗り込み量も豊富で使われるごとに追いきりでも折り合いを気にせず調教できるようになってきた。1週前の追い切りもいつも通り併せて一杯に追われ好時計。ここまでは順調にきています。

ダンビュライト(E)
武豊騎手騎乗で1週前の追い切り。まだ動きが重い感じに映りあと1週でどこまで変わってくるか。

クリンチャー(B)
これまで通り1週前にCWを長めから強めに乗られ前走以上の時計が出て順調な仕上がり。

ベストアプローチ(C)
弥生賞までは平均月1ペースでの出走。少し間隔を空けた青葉賞でしたが本数を乗られていたものの馬なりでの追い切りのみで好走。中間も馬なりで3本乗られ最終追い切りを前に調子落ちはなさそうな出来。

ダイワキャグニー(D)
この馬は1週前に南Wで時計を出してきた馬で今回も南Wでの追い切りでしたが長めからと言う訳でもなく時計が速いと言う訳でもなく間隔も詰っており上積みまではどうか。


◇賞金決定順◇

カデナ(B)
この馬は坂路で乗られてきて直前の追い切りで終いがしっかり伸びている時は好走してきています。この中間は強く追われていなく1週前の追い切りがCWを長めからに変えてきたところは気になります。ここにきて調教内容の変更は良い方に考えることはできませんが最終追い切りの動きを見て終いの伸びが良いようなら押さえておきたい馬ではあります。

レイデオロ(C)
長期休養明けの皐月賞はかなり乗り込まれての出走でしたがプラス体重で絞り切れていない印象。パドックでもいつもと同じで気負い気味。それでも後方からで5着までくるくらいだから能力はある。この中間は思っていたよりも牧場から戻すのが遅くトレセンでの本数も少ない気もしますが日、水、日に南W、南W,坂路といつも通りの内容あとは最終追いでどう仕上げてくるか。ただパドックでのイレ込みがある馬なので距離延長はプラスになるとは思いません。

ウインブライト(D)
月賞出走をかけたスプリングSでの追い切りに比べると前走時は物足りない印象が残りました。この中間も乗り込まれているものの1週前の追い切りでは全体的に重心が高く前に伸びる感じが少なくスプリングS出走時の良い動きまではいっていない感じです。

ジョーストリクトリ(D)
NHKマイルCからの出走となるこの馬ですが近走は間隔が詰まっておりこの中間もローテ-ション的には厳しい。一気の距離延長もプラスには働かないと思いますし好走の条件が見当たらない。

アメリカズカップ(B)
終いの伸び脚が物足りなかった皐月賞時に比べると今回の1週前追い切りは最後のひと伸びがありました。調教で終いまでしっかり伸びている時はレースで好走する印象があり最終追い切りの動き次第では今回は好走の可能性もありそうです。

キョウヘイ(D)
これまで使われてきているレースを見てもここ目標という感じはない馬。間隔が詰まっているとはいえ1週前の追い切りはなく前走後の初時計が日曜日と状態面での上積みはなさそう。最終追い切りでの1本でどれだけ変われるのか。

トラスト(C)
成績はついてきませんが追い切りの動きは悪くない。毎日杯、皐月賞、NHKマイルCと厳しいローテーションできているので上積みはありそうもないが坂路でもCWでも好時計が出ている時は好走しているので最終追い切りで変わり身があるのかどうか。

マイスタイル(B)
デビューから月1のローテーションも1週前の追い切りの動きは悪くない。速い時計を出す厩舎なので時計だけ見て評価するのは危険ですが併せ馬でほとんど遅れることのない馬なので思っているほど調子落ちはないのではないかと思います。

マイネルスフェーン(D)
久しぶりの青葉賞は物足りない調教内容。この中間は2週前から時計を出しており上積みはありそうだが伸びきれない動きを見るとガラッと変わった印象はない。


アドミラブルスワーヴリチャードサトノアーサーについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回は日本ダービー編でした。
今回で84回目を迎える今年の日本ダービーですが第60回から毎年東京競馬場で生観戦しています。どんなことでも20年以上も続けられることはなかなかないと思いますしできそうでできないことだと思います。やはりそれだけ競馬には魅力がありダービーには夢があるのだと思います。オーナー、生産者、調教師、ジョッキーなど競馬に関わる仕事をしている人達そして競馬ファンとすべての人たちが夢を見ることのできる場所に今年も居たいと思います。そして今年は誰の夢が叶うのかみんなで見届けましょう。
尚、日本ダービー出走各馬の最終追い切りについては最終予想内でコメントする予定です。
それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。。ヽ(^o^)丿


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年5月26日(金) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】~2017日本ダービー~
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日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2~3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2~3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2~3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2~3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2~3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

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2017年5月26日(金) 10:45
【濃霧注意報DX】~日本ダービー(2017年)展望~
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 皆さんは、東京競馬場に行かれたことがあるでしょうか。
 私のような地方民にはなかなか縁遠い場所ではありますが、それでも20年以上競馬ファンでいると、足を運ぶ機会は何度もありました。G1の開催日を狙って遠征してみたり、お目当てのレースはなくとも、首都圏に住む旧友達と会うための場所として利用してみたり、近くまで用事があった際にぶらりと立ち寄ってみたり……などなど、私なりに色々な表情の東京競馬場を見てきたつもりです。
 そんな中でも最も印象に残っているのが、2002年、タニノギムレットが勝ったダービーの日。この日が私にとって初めての”生ダービー”だったのですが、何というか……朝からもう雰囲気が違ったのですよね。人の数が普通の開催とは段違いでしたし、1レース発走前にも関わらず、メイン前後かと錯覚するようなファンの熱気。メインが近づくに連れて熱量は増していき、お目当てのダービーの直線では十数万人の興奮や歓声に当てられ、いつしか私もこれでもかと言わんばかりに叫んでいました。
 そして思いました。これがダービーか、と。
 それから随分と年を重ねましたが、あの日以降もずっと、ダービーというレースからは上手く言葉では表現できない”特別な何か”を感じています。恐らく同じ経験や感覚を持つ方も少なくないと思うのですが、そんな特別なレースで予想も的中できたら最高ですよね。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 まだ発走までは2日あります。興奮や緊張は抑えて、今は冷静に予習を繰り返しておきたいところ。私もこのレースは毎年毎年冷静さを欠いた予想を披露してしまっていますので、コラム執筆を通しながらしっかりと自分の予想も組み上げていきたいですね。
 それでは、前置きが長くなりましたが……日本ダービー展望、まいります。



 今年のダービーを考える上で最も大きなカギを握るのが、皐月賞組の評価。
 既に皆さんもご存知の通り、今年の皐月賞は9番人気-4番人気-12番人気という大波乱の結果となりましたが、ここでの上位陣がダービーでも存在感を発揮すると考えるのか、或いは着順を落とすと考えるかによって、買い目は全く違ってきます。
 今年の皐月賞で注目すべき点は、極めて速い時計での決着だったということ。
 上位陣が本当に強くて速い時計になったという可能性もありますが、この日の中山芝コースは異様なまでに速い時計の出る馬場に変貌しており、能力差というよりはこの特殊な馬場への適性差が勝負を分けたように思えてなりません。
 実際に、時計的にはかなりのハイレベルで走れているはずの10着馬プラチナヴォイス、12着馬アウトライアーズ、13着馬トラストは、メンバー的にはだいぶ落ちるはずのNHKマイルカップにおいても着順はほとんど上がらず、見せ場すらなく敗れています。
 指数などを見ても皐月賞というレース自体は高い数値を示していますが、それが”本当の強さ”を示しているのかは少し疑ってみるべきではないかと考えます。
 この観点を踏まえると、例年ならば真っ先に馬券圏内候補となる皐月賞上位組は、今年に限れば非常に悩ましい存在に映ってきます。
 順番に触れていくと……まずは皐月賞馬のアルアイン
 ここまで5戦4勝、敗れたシンザン記念は致命的な不利があってのもので、実質崩れていない馬ではありますが、皐月賞前までのレースレベルはかなり平凡。上がり上位の末脚を使うことも少なく、ダート寄りの母系を持つディープインパクト産駒という血統も考えると・・・

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2017年5月25日(木) 10:30 覆面ドクター・英
ダービー・2017
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いよいよ日本ダービーがやってきました。POGも区切りとなるし、ここからはのんびり夏競馬という感じにもなるし、ダービーはしっかり当てて、この世代の力関係把握が出来ていたと思いたいところでもあります。実際に馬に携わる人たちにとっては、ここを目指して配合を考え、種付けをして、生産、育成、オーナーがついて、調教師と厩務員、騎手とバトンをつないでのレースとなるので、四位騎手が「(軽々しく)他のG1と一緒とか言ってほしくない」、「(ダービー)勝ってから言えよ」というような発言をしていたことがいつも思い起こされます。本当にたくさんのホースマンが携わっての頂上決戦ということが、エージェントを通しての騎乗依頼だけだと若手には見えにくくなっている現状なのかもしれませんね。あとはダービー馬が種牡馬としてイマイチと言われないように常に種牡馬の王道であってほしいものです。

例年は皐月賞からの直行組が優勢でトライアル組は劣ることが多いのですが、今年は青葉賞だけでなくプリンシパルSもなかなか強い勝ち馬で、京都新聞杯はやや劣る(しかも勝ち馬は故障で出走できず)結果だったと思います。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 アドミラブル ノド鳴り手術後は豪快な3連勝でダービーに間に合った。キャリア浅いがフサイチコンコルドのように十分やれるレベルの力がある。デムーロ騎手も皐月賞2着のペルシアンナイトではなくこちらを選んだように強い馬で楽しみ。大味な競馬をするがやれるのでは。血統背景的にもダービー馬にふさわしく、母父シンボリクリスエスは活躍馬続出でもある。

2番人気想定 レイデオロ 年末のホープフルSを余裕勝ちしての休み明けぶっつけで臨んだ皐月賞は、もっさり後方から最後に差を詰めての5着だったが、ここ狙ってのローテとはいえダービー向きの瞬発力足りない感じと成長いまひとつな感もあり、人気過剰と個人的には思っている一頭。消しもありでは。

3番人気想定 スワーヴリチャード 共同通信杯が周囲を見渡してから追い出す余裕の勝ち方で皐月賞も外から末脚を延ばしてきたが、いまいち成長感じなかった前走でもあり東京2400向きだろうが先週ソウルスターリングが巻き返したようにはいかないのでは。

4番人気想定 アルアイン 皐月賞馬にしては人気にならなそう。マイラーじゃないかという意見も結構あるが、皐月賞で4角で接触あって少し下がってきてから盛り返してきたのはスタミナもある証。妙味ある一頭。

5番人気想定 ペルシアンナイト 皐月賞では向こう正面で内がぽっかり空いているところをグイグイ上がっていき最内から2着まで来たが他の騎手があんなところ開けてたのは間抜け過ぎただけで(福永騎手は抜かりなく最内でペルシアンナイトの後ろをついて上がっていってたが)、あそこまで恵まれることはもう無さそうで、アルアインより、こちらこそマイラー寄りなのでは。消しもありか。

6番人気想定 サトノアーサー 年初は、この世代のダービー最有力候補という評価だったのがきさらぎ賞ではアメリカズカップに負け、毎日杯では末脚延ばすもアルアインに負けたが、折り合って末脚を伸ばせるようになってきており好勝負も可能では。ただ川田騎手とはあってない感じもあり微妙でもある。

7番人気想定 カデナ 京都2歳Sと弥生賞を勝ってはいるが皐月賞では3番人気9着と初めて連対を外した。ただゆったり追走して末脚を延ばす形の今回の方が良さそうで、再度好走も十分ありそう。

8番人気想定 ダンビュライト POGで指名したようにルーラーシップ産駒で期待していたのだが寄られるとカニのように逃げたりと期待はずれな内容が続いて迎えた皐月賞ではファンディーナの横で妙にやる気を出しての3着と父親似で強豪相手の3着惜敗が得意なよう。ここはそこそこ人気にもなりそうで妙味ないのかもしれないがナイスネイチャ(古い)のようにまた3着というのもあるかも。

それ以降の人気となりそうな馬達。

ベストアプローチ 父はあまり見ないがサドラー系のガリレオの仔でダーレーの馬らしく、母系もしっかりしているので、じわじわ強くなってきた。勝ったアドミラブルの派手さに隠れているが、この馬も圏内の実力があり楽しみな一頭。

ダイワキャグニー トライアルのプリンシパルSを完勝してきての参戦。前哨戦での仕上がり過ぎで調子落ちにならなければ本番でも通用するレベル。

ウインブライト スプリングS勝ち馬だが下した相手が揃ってその後さっぱりで、ステイゴールド産駒でもあまり距離延びて良さそうでもなく厳しいのでは。

クリンチャー ディープスカイ産駒はダートでの活躍ばかりだったが、ようやく芝の大物が現れた感じ。すみれSが強い勝ち方で皐月賞も厳しい流れで直線一旦先頭と頑張った。ただ瞬発力いまひとつなステイヤーな感じはあり、成長途上でもあり菊花賞で面白いのでは。

トラスト 皐月賞13着、NHKマイルC8着と距離短縮良さそうでここは要らない。

サトノクロニクル 京都新聞杯2着だが故障で出走できなくなった勝ち馬プラチナムバレット含めレースレベル自体いまひとつでもあり、この馬自身も常に1番人気で1勝しか出来ていないようにこの大一番では要らない。

マイスタイル 弥生賞2着は横山典騎手の絶妙のスロー逃げで東京2400では要らない。

キョウヘイ シンザン記念は道悪で追い込みはまったが以降さっぱりなように力不足。

アメリカズカップ 少頭数での淡々とした競馬が得意なマンハッタンカフェ産駒だけにきさらぎ賞のようにはいかない。

マイネルスフェーン 青葉賞9着は引っかかったのでノーカウントとしても、京成杯(3着)自体上位2頭がその後さっぱりな事や、ホープフルSでレイデオロの2着に来れたのはシュミノー騎手のイン強襲のファインプレーによるものとみられ力が落ちる。

ジョーストリクトリ 血統的には決して短距離馬ではないと思うが今年6戦目とそろそろお疲れでは。


<まとめ>
最有力馬 アドミラブル
有力馬 アルアインサトノアーサーカデナ
人気だが少し評価下げたい馬 レイデオロスワーヴリチャードペルシアンナイト
人気薄だがヒモで狙いたい馬 ダイワキャグニーベストアプローチ

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トラストの口コミ


口コミ一覧

土曜競馬・日曜競馬

 爆音小僧 2019年2月24日() 09:52

閲覧 62ビュー コメント 1 ナイス 3

★小倉競馬
第一回小倉競馬のリーディング争いがすごいことに。
横山武史が土曜日1日で3勝の固め打ちで、2位に浮上。
4位の丹内まで可能性あり?
そのへんまで考えて注目していかないと。

★阪神競馬
日曜の阪神はすみれSが見ごたえありそう。
アドマイヤジャスタは某所のPOGで持っている馬。
ここは勝つより内容重視で見てみたい。

★中山競馬
中山は土曜の振り返り。
春麗JS
トラストはもしかしたら大物かも。
今の段階ではオジュウチョウサンよりも上の評価。
それと同等なのがハルキストン。
今回は乗り代わりで森一騎手。
本番(中山GJ)はどうなるかわからないが、出てくるようならもう一回狙いたい。

今日も頑張りましょうね。

 DEEB 2019年2月23日() 17:39
恥ずかしい馬予想2019.02.23[結果]
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 3

中山 8R 春麗ジャンプステークス 障害4歳以上オープン(混合)
◎ 9 メドウラーク…4着
○ 6 ☆トラスト…1着
▲11 ハルキストン…2着
△10 シゲルピーマン…5着
× 4 トラキアンコード…3着
[結果:アタリ○ 複勝 6 110円、馬連 6-11 1,140円]

中山 9R 水仙賞 3歳500万下(混合)(特指)
◎ 4 アイスブラスト…4着
○ 6 アドマイヤスコール…1着
▲ 9 ☆ダディーズマインド…7着
△ 1 ボスジラ…5着
× 2 サンアップルトン…2着
[結果:ハズレ×]

中山10R 富里特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
☆ 6 マイネルスフェーン…12着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 周防灘特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 3 ボーンスキルフル…2着
○ 1 トワイライトライフ…1着
▲ 8 コンパウンダー …3着
△ 7 タイセイソニック…14着
× 5 レディバード…13着
[結果:アタリ○ ワイド 1-3 1,060円 1-8 1,990円 3-8 480円]

阪神11R 仁川ステークス(L) 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 4 ナムラアラシ…7着
○ 5 コスモカナディアン…4着
▲13 モズアトラクション…11着
△12 ピオネロ…2着
× 1 アングライフェン…3着
[結果:ハズレ×]

中山11R アクアマリンステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 ダイトウキョウ…4着
○ 6 アッラサルーテ…3着
▲ 1 イサチルホープ…2着
△10 ショウナンアエラ…10着
× 8 ☆ニシオボヌール…7着
[結果:ハズレ×]

今日は、休みです。
病院に、行きます。
その他は、競馬です。

[今日の結果:6戦2勝4敗0分]
トワイライトライフさんのおかげで、ワイド3点取り。
プラスで終われました。

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 DEEB 2019年2月23日() 08:50
恥ずかしい馬予想2019.02.23
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 2

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山 8R 春麗ジャンプステークス 障害4歳以上オープン(混合)
◎ 9 メドウラーク
○ 6 ☆トラスト
▲11 ハルキストン
△10 シゲルピーマン
× 4 トラキアンコード

中山 9R 水仙賞 3歳500万下(混合)(特指)
◎ 4 アイスブラスト
○ 6 アドマイヤスコール
▲ 9 ☆ダディーズマインド
△ 1 ボスジラ
× 2 サンアップルトン

中山10R 富里特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
☆ 6 マイネルスフェーン

小倉11R 周防灘特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 3 ボーンスキルフル
○ 1 トワイライトライフ
▲ 8 コンパウンダー
△ 7 タイセイソニック
× 5 レディバード

阪神11R 仁川ステークス(L) 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 4 ナムラアラシ
○ 5 コスモカナディアン
▲13 モズアトラクション
△12 ピオネロ
× 1 アングライフェン

中山11R アクアマリンステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 ダイトウキョウ
○ 6 アッラサルーテ
▲ 1 イサチルホープ
△10 ショウナンアエラ
× 8 ☆ニシオボヌール

今日は、休みです。
病院に、行きます。
その他は、競馬です。

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1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月2日() 15:53:49
向こう正面で一度手綱を引いて3番手追走にされたため、終始競り合う形になったのが痛かった。
昔の実績に期待したけれど、やはり長く勝ち味を忘れていると負け癖が付いて競り弱くなっているのが残念。

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2019年2月23日春麗ジャンプS1着
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