アドミラブル(競走馬)

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アドミラブル
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年3月23日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主近藤 英子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[3-0-1-1]
総賞金12,407万円
収得賞金1,800万円
英字表記Admirable
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スカーレット
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
グレースアドマイヤ
兄弟 イサベルタブレット
前走 2017/05/28 東京優駿 G1
次走予定

アドミラブルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 188183.413** 牡3 57.0 M.デムー音無秀孝514(+4)2.27.2 0.333.3⑮⑰⑬⑫レイデオロ
17/04/29 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 127101.511** 牡3 56.0 M.デムー音無秀孝510(-4)2.23.6 -0.434.6⑫⑫⑨④ベストアプローチ
17/04/01 阪神 9 アザレア賞 500万下 芝2400 8331.911** 牡3 56.0 M.デムー音無秀孝514(0)2.30.0 -0.533.5⑥⑥アドマイヤロブソン
17/03/05 阪神 5 3歳未勝利 芝1800 15465.421** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝514(-6)1.45.8 -0.434.0⑧⑧メルヴィンカズマ
16/09/25 阪神 5 2歳新馬 芝1800 105511.349** 牡2 54.0 松若風馬音無秀孝520(--)1.50.0 2.235.9⑧⑧ムーヴザワールド

アドミラブルの関連ニュース

 【阪神5R】父ディープインパクト×母の父シンボリクリスエスの組み合わせに昨年の青葉賞を制したアドミラブルなどがいる。8月29日には坂路で4ハロン52秒9をマークし、年長馬に1馬身先着した。「メニューはしっかり消化できているし、けいこの動きも水準以上」と大久保調教師。乗り込み十分で仕上がりは上々だ。

【めざせクラシック】ファンタジスト、京王杯かデイリー杯→朝日杯へ 2018年9月5日(水) 05:01

 デスク いよいよ秋競馬がスタート。

 山口 小倉2歳Sを制したファンタジストは、梅田調教師によると、京王杯2歳S(11月3日、東京、GII、芝1400メートル)かデイリー杯2歳S(同10日、京都、GII、芝1600メートル)をステップに朝日杯FS(12月16日、阪神、GI、芝1600メートル)へ向かうようです。

 デスク これからデビューする馬はどう。

 山口 皐月賞ヴィクトリーや昨年のダービー3着馬アドミラブルなどがいる母系出身のフランクリンは、16日阪神の新馬戦(芝1800メートル)でデビュー予定。動きはまだモタモタしていますが、「走りや背中の感じは抜群なのでここからよくなってほしい」と蛭田助手。素質があるのは間違いなさそうなので、今後に注目ですね。

 デスク 美浦は。

 片岡 田中剛厩舎に動きのいい牝馬がいるんですよ。カワイイスイーパーという、カーリング女子のLS北見を応援している國分純オーナーの所有馬。「前向きで素直なタイプ。だいぶ体もしっかりしてきたので、初戦から力は出してくれそう」と大西助手は話していました。15日中山の新馬戦(芝1600メートル)を横山和騎手で予定しています。

 デスク そのほかは。

 片岡 札幌2歳Sを制したニシノデイジーは東スポ杯2歳S(11月17日、東京、GIII、芝1800メートル)に行きます。高木調教師は満面の笑みでした。

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【うわさの2歳馬】ハービンジャー産駒エトワール躍動2018年6月16日() 13:02

 【東京5R】エトワールは、近親にダービー馬フサイチコンコルド、皐月賞馬ヴィクトリー、アンライバルドがおり、近年も青葉賞馬アドミラブルなど活躍馬が出ている一族の出身だ。血統の良さが調教にも表れ、再三の年長馬との併せ馬で抜群の動きを見せている。「バネのあるいい走りをする。追ってからの反応もいい。初戦から好勝負」と牧調教師。荒れてきた東京の芝も、パワー型のハービンジャー産駒に向く。

 【東京6R】アマデウスは、おじのシャイニープリンスが富士S2着など重賞で活躍。母も中京芝で初勝利と、左回りで実績のある母系だ。5月初旬から併せ馬9本と豊富な調教を消化。2週前追いに騎乗した大野騎手も「まだ幼さは残るけど、追い切りは動けている。そのあたりに期待です」と好感触を抱く。父がパワータイプのキンシャサノキセキという配合で、土曜の雨馬場で傷みが増すだろう芝も歓迎に映る。(夕刊フジ)

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【日本ダービー】柴田阿弥エポカ&高見侑里ブラスト! 2018年5月26日() 05:06

 競馬の祭典、日本ダービーに人気キャスターも参戦だ!! 競馬中継でMCを務める柴田阿弥(25)と高見侑里(30)が2年連続でダービー予想にチャレンジ。高見は昨年の◎レイデオロに続く2年連続的中を狙い、昨年◎アドミラブル(3着)で外した柴田は今年こそと力が入る。

 高見 去年のダービーは◎レイデオロで予想が当たってうれしかったけど、あの頃はたまたまという感じで。最近はちゃんと根拠が自分の中にあって、当たったときはよりうれしい。

 柴田 私の◎アドミラブルは3着でしたから、今年こそは…です!

 高見 じゃあ、阿弥ちゃんの今年の本命は?

 柴田 ◎(12)エポカドーロです。先日、戸崎騎手を取材して“ダービージョッキーになりたい”という気持ちをすごく感じました。皐月賞馬なのに、それほど人気にならなさそうで(配当的に)オイシイかも。単複にしようかな~。

 高見 私は◎(8)ブラストワンピース。予想するときは上がりタイムを重視するけど、(ダービーと同じ舞台の)ゆりかもめ賞が後方から4馬身差をつける圧倒的な強さ。あの勝ち方は「私の好きなタイプ」だなって。

 柴田 他では(15)ステルヴィオに注目しています。ルメール騎手が乗りに乗っていますし、アーモンドアイが牝馬2冠をとって勢いのあるロードカナロア産駒。堅実に走っているのに人気にならないのでは…。この馬こそ、単複がオイシイと思いますよ。

 高見 また、単複オイシイ(笑)。私はやっぱり(1)ダノンプレミアムも気になるなぁ。これまで負けていない馬だから。あとは(6)ゴーフォザサミット。青葉賞で本命にして当たったので、今回も注目しないとね。どんなレースになるか楽しみ。

 柴田 GIはどのレースも感動しますけど、その中でもダービーは特別ですね。



★日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載

柴田 阿弥(しばた・あや) 1993(平成5)年4月1日生まれ、25歳。愛知県出身。2010年9月、SKE48に研究生として加入。同12月、正規メンバーに昇格。16年8月末に卒業。昨年1月からテレビ東京系「ウイニング競馬」(BSジャパンでは土曜後2・30~)でMCを務めている。好きな馬はオジュウチョウサン。1メートル54。

高見 侑里(たかみ・ゆり) 1987(昭和62)年6月30日生まれ、30歳。神奈川県出身。立大在学中の2008年にミス立教大学に選ばれ、ミスオブミスキャンパスクィーンコンテスト2008でグランプリに輝いた。フジテレビ系「めざましテレビ」などで人気に。昨年1月から「BSイレブン競馬中継」(土・日正午~)で土曜メインMCを務めている。好きな馬はディアドラ。1メートル61。

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【京都新聞杯】レース展望 2018年4月30日(月) 19:16

 ゴールデンウイーク終盤の土曜は、京都で日本ダービーへの東上最終便、京都新聞杯(5月5日、GII、芝2200メートル)が行われる。過去10年でも優勝馬から2013年キズナがダービー馬に輝き、15年サトノラーゼンも2着と本番で活躍。今年の牡馬クラシック戦線は大混戦ムードが漂うだけに、西の前哨戦から目が離せない。

 ここにきて急浮上してきた良血ディープインパクト産駒フランツ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)に注目だ。3代母がバレークイーンで、ダービー馬フサイチコンコルド皐月賞アンライバルドヴィクトリーなどと同じクラシックに強い一族の出身。前走のアルメリア賞では、中団から上がり最速をマークして楽々と差し切った。Vタイム1分45秒4(良)は同日の古馬オープンの大阪城Sに0秒1差まで迫る優秀なもの。同舞台の毎日杯と比べると1秒1も速かった。引き続きミルコ・デムーロ騎手が手綱を取るのは魅力。昨年は、同じ音無厩舎で近親にあたるアドミラブル青葉賞を快勝し、3着ながらダービーで1番人気に支持された。フランツも前哨戦を勝って3歳頂上決戦へ向かう可能性は十分にある。

 メンバー唯一の関東馬グローリーヴェイズ(美浦・尾関知人厩舎、牡)は、前走のきさらぎ賞でハナ差2着と京都外回りコースの実績がある。母メジロツボネの勝ち鞍が1400メートルまでで2ハロンの距離延長にやや不安はあるものの、3代母は3冠牝馬メジロラモーヌ。通算3戦1勝、2着2回で、負けたレースもともに勝ち馬とはタイム差なしと安定しているので、克服は可能だろう。前走後は皐月賞をパスしてじっくり疲れをとって出走態勢を整えてきた。再度の京都遠征を敢行するのも、陣営がコース適性が高いと考えているからとみていい。

 京都コースは若駒S1着など【2・1・1・0】と得意のケイティクレバー(栗東・安田翔伍厩舎、牡)は、前走の皐月賞(11着)で控える競馬を試みたことが今回に生きるかどうか。すみれSではのちの皐月賞5着馬キタノコマンドールに0秒1差と食い下がっており、能力を秘めているのは間違いない。GI以外では安定した成績を残しており、侮れない存在だ。

 タニノフランケル(栗東・角居勝彦厩舎、牡)は血統的に最も注目を集める馬だろう。母は牝馬で64年ぶりに日本ダービーを制したウオッカで、父もGI・10勝を含む14戦14勝という完璧な成績で競走生活を追えたフランケル。父母合わせてGI・17勝の“結晶”がダービーの18頭枠に滑り込めるかどうかの重要な一戦に臨む。前走の500万下は重馬場で4馬身差の圧勝。馬場が悪くなれば期待が膨らむ。

 天皇賞・春をレインボーラインが勝って脚光を浴びるステイゴールド産駒の2頭も要注意。特にステイフーリッシュ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は、1勝馬ながらGIホープフルSの3着馬で地力は高い。シャルドネゴールド(栗東・池江泰寿厩舎、牡)も、前走の毎日杯は7着だったが、新コンビを組むヒュー・ボウマン騎手がどう乗りこなすのか興味深いところだ。

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【青葉賞】ダノンマジェスティ6枠12番 枠順確定 2018年4月27日(金) 10:16

 東京開催2週目は、土曜に青葉賞(28日、GII、芝2400メートル)が行われる。同じ舞台で争う日本ダービー(5月27日、GI)のトライアルレースで、1、2着馬に優先出走権が与えられる。過去10年でも、2011年1着ウインバリアシオン、12年1着フェノーメノが本番で2着、13年2着アポロソニック、17年1着アドミラブルが同3着に好走した。世代の頂上決戦を占ううえで見逃せない一戦だ。



 27日、青葉賞の枠順が確定。前走の大寒桜賞で2勝目を挙げたダノンマジェスティ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は6枠12番、前走のアザレア賞を2馬身半差で快勝したスーパーフェザー(栗東・友道康夫厩舎、牡)は5枠10番、美浦・藤沢和雄厩舎が送り出す2騎オブセッション(牡)は4枠8番、ゴーフォザサミット(牡)は5枠9番、キャリア1戦で共同通信杯で2着に好走したサトノソルタス(美浦・堀宣行厩舎、牡)は8枠18番に決まった。



 青葉賞は28日、東京競馬場(11R)で、午後3時45分にスタートが切られる。



青葉賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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アドミラブルの関連コラム

菊花賞・2017

2017年10月18日(水) 11:00

覆面ドクター・英

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秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。


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2017年6月2日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/27~5/28)スガダイプロ、霧プロらがダービー本線的中!
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先週は、28(日)に東京競馬場でG1東京優駿日本ダービー)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1東京優駿日本ダービー)は1番人気がアドミラブルが3.4倍、2番人気がレイデオロで5.3倍、続いてスワーヴリチャード5.9倍、アルアインが6.3倍、サトノアーサー8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートは内から気合いをつけてマイスタイルが先頭で第1コーナーへ。先頭はマイスタイルでリードは2馬身、2番手にトラスト、そこからやや間があいてアルアインダンビュライトダイワキャグニークリンチャーと先団を形成。中団からはスワーヴリチャードベストアプローチウインブライトサトノアーサーアメリカズカップペルシアンナイトマイネルスフェーンが追走。後方からはレイデオロジョーストリクトリカデナアドミラブルと続いて最後方にキョウヘイの態勢。
 
前半の1000m通過は63秒2(参考)の超スローペース、ここで外からレイデオロが一気に進出するとこれに合わせてペルシアンナイトアドミラブルらも反応して隊列が激しく動いて直線コースへ。
 
先頭はマイスタイルでリードは1馬身、2番手にまくって進出したレイデオロ、その直後にペルシアンナイト、内からはトラスト、外からはスワーヴリチャードも前を射程圏に捉えながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで内ラチぴったりに粘るマイスタイルに並びかけたのがレイデオロ、さらにはそのすぐ外に馬体を併せる形でスワーヴリチャード!3頭が後続を離しての追い比べ!
 
残り100m、ここでマイスタイルが一杯になるとレイデオロスワーヴリチャード2頭に勝ち馬は絞られます!粘るレイデオロ、追い詰めるスワ―ヴリチャード!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、レイデオロがゴール前でもうひと伸び!スワーヴリチャードを3/4差抑えて優勝しました!勝ちタイムは2分26秒9(良)。2着にスワーヴリチャード、そこから1馬身1/4差の3着にアドミラブルが入っています。
  
公認プロ予想家では霧プロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で◎レイデオロスワーヴリチャードの印で単勝5.3倍を4000円、馬連16.2倍を800円的中させ、3万4160円を払い戻しました!東京5Rでは単勝12.3倍の◎ブライトンロックを本命に抜擢!単勝、馬連、ワイドを本線で仕留め、3万5220円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス8万440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で『前走の皐月賞では内有利の馬場で外を回ったというのもあるが、コーナーでの動きがぎこちなくブレーキがかかった分と、手前がずっと変わらなかったという点が大きい。共同通信杯の走りを見る限り、左回りの舞台でならばこういった個性は影を潜めるようだし、父の血を考えればこの距離もベスト。』と狙った◎スワーヴリチャードと▲レイデオロとの馬連16.2倍、3連複22.2倍を本線的中!4万3260円を払い戻しました!週末トータル回収率133%、収支プラス7万3580円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(日)東京4Rで『ダート向きの印象。初ダートでの変わり身に期待。』と狙った◎ラユロットが1着!単勝7.0倍を5000円、馬連191.5倍を200円的中させ、7万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率175%、収支プラス4万6700円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
27(土)東京2Rで11人気◎ダイヤインザライフの複勝を8000円的中!8万4800円を払い戻しました!同日の京都8Rでも◎マドリードカフェテイエムオペラドンの枠連、ワイド1点勝負で的中させ、5万1800円を払い戻し!週末トータル回収率150%、収支プラス12万6990円をマークしています。
 
この他にもシムーンプロ馬っしぐらプロおかべプロジョアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年6月2日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2017安田記念~
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昨年の安田記念は、ロゴタイプが28年ぶりの逃げ切り勝ち
しかし、本来は逃げ切るのが困難な舞台

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 先週の日本ダービーは、前日の稍重から馬場回復が恐ろしく早かったこともあり、前半5F63秒2-後半5F59秒1のウルトラスローペース。大外枠の1番人気馬アドミラブルは、先々週のアドマイヤミヤビの二の舞のような競馬になりました。

 逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、積極的に出して行くマイスタイル&横山典騎手に対して、持久力を生かしてこそのクリンチャー&藤岡祐騎手は、押さえて馬群の中に入れて行く形。クリンチャーが行かないことを見計らって、道中で位置を上げて行くレイデオロ&ルメール騎手。完全に騎手の判断力の差が出た一戦でした。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、今週は安田記念安田記念が行われる東京芝1600mの舞台は、坂を下って上るUターンコースということもあり、レースに淀みが生じづらいのが特徴。さらにかつては春の東京開催終盤で行われることもあり、馬場の内側が荒れて、外差しがバンバン決まっていました。そのため、長らく「安田記念を逃げ切るのは困難」と言われていたのです。

 しかし、昨年はロゴタイプニッポーテイオー以来、28年ぶりの逃げ切りを決めました。ロゴタイプは、近年の目覚ましい馬場高速化と維持向上、さらに逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、早め先頭に立ち、隊列を形成してからうまくペースを落として行く競馬。モーリスロゴタイプに並びかけると、ペースを上げたり、落としたりで、モーリスは折り合いを欠いて、折り合いに専念する形。

 本来のモーリスなら、ロゴタイプがペースを落とした時点で躊躇なく動いて行ったはず。しかし、それが出来なかったのは、検疫のルール上、東京競馬場で軽い追い切りしか出来ずに、状態面に不安を抱えていたことが理由でしょう。体調面に不安があったから、騎手が動いてはいけない心理に追い込まれたと見ています。

 世論では動けば勝てたという意見もありますが、個人的には動いたらもっと凡退していた可能性があったと見ています。昨年の安田記念は、ラスト2F目10秒9からラスト1Fで11秒7まで失速していたことを考慮すると、ラスト1Fでそれほど差を詰められなかったモ―リスは負けるべくして、負けたのでは?

 確かに、ロゴタイプは折り合いに絶対の自信があり、その長所を生かし切ったこと、そしてモーリスが能力を出し切れなかったことによる勝利だったことは、まず間違いないでしょう。しかし、昨年のロゴタイプは勝つべくして勝ったというのが私の判断です。

 ただし、昨年はたまたまスローペースになっただけ。

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2017年6月2日(金) 12:00 覆面ドクター・英
安田記念・2017
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ダービー観戦中、1000m通過63秒って「アホか!」と思わず声が出て、普段あまり口にしない言葉だったので子供達に笑われました。スローが全部ダメというわけではないのですが、馬券買いはじめた第58回(トウカイテイオー)から26年でこんな不完全燃焼感のあるダービーは初めてかもしれません。レイデオロはいい馬だし、血統、馬体、厩舎も騎手も言うことなしなんですが、本命打ったアドミラブルはあんなスローならひとまくりでの圧勝を見たかったですね。3着とはいえ悲観する内容ではなかったので菊やJCや有馬記念など秋以降での活躍(くれぐれも故障しないでほしい)を期待してます。

余談ですが、ウマニティPOGの入札しました。今年は、1月生まれ(昔より異常に多く意図的に早くしているんだと思います)のディープ産駒の牡対牝を9対1としました。昨年度はルーラーシップ固めで不発気味でしたが今年度は好成績をおさめたいところ。

一昨年大爆発の得意の安田記念で巻き返したい今週。それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 イスラボニータ フジキセキの最後の大物で夜間放牧世代だけあって、タフに衰えずに活躍し続けている。蛯名騎手のまくりと合わずに(水曜さきたま杯ではエビまくり炸裂でホワイトフーガが勝ちましたが)不振続いていた時期もあったがルメール騎手となってからはパーフェクト連対な上に前走久々の勝利がG2マイラーズCと、騎手の勢い(というか腕)も加わって人気になるだろう。今更イスラボニータ??と1番人気はちょっと過剰に思う人も多いだろうが、今年はかなり層の薄い安田記念で、頑張って長く続けていれば(モーリスも抜けたし)、いい時期が来ることもあるという例か。ルメール騎手の4週連続G1制覇も十分ある。

2番人気想定 エアスピネル 菊花賞は地力で3着して、得意であろうマイル路線となる京都金杯はきっちり勝つも東京新聞杯はブラックスピネルに逃げ切られたり、なんせいい脚が一瞬なので本質的には東京は向かず、京都のほうがずっといいのだろうが相手がこれだけ層が薄いと好勝負してしまうのだろう。

3番人気想定 グレーターロンドン 7戦6勝でマイルでは無敵な感じできたが、順調さを欠いたのがちょっと痛いし、田辺騎手から福永騎手への乗り替わりもマイナス要因だし、調教の動きもイマイチ。ディープインパクト×ロンドンブリッジという夢配合での一流馬だし、オールドファンにとっては懐かしい大崎騎手の息子の大竹調教師も応援したくなるが、能力高いものの妙味はほとんどなく......。人気サイドで消すとしたらまずこの馬か。

4番人気想定 ステファノス 大阪杯ではキタサンブラックに食らいついていったように、一流馬相手にも善戦する一方、最後に勝ったのが2年半前と勝ち切る力が弱く、やはりヒモまでか。

5番人気想定 アンビシャス 大器と期待されながら掛かり癖を含めて大成できないでいる。初戦と2戦目以来のマイルとなるが東京マイルがあまり向いているとは思えず、どんな条件を使っても不安定であり、結果は出なかったが前走がピークだった感が調教からも見られて、あまり買える要素が無い。

それ以降の人気の馬達。

レッドファルクス 道悪となった京王杯SCは58kgを背負って1400mでも強さを見せた。以前はダートなら1400までこなせたが芝だと1200でないと指数ガタ落ちだったのだが、前走で、もう一段階レベルアップを見せている。マイルでも案外やれそうで楽しみな一頭。

ロゴタイプ 昨年はモーリスを封じる大駆けを見せた(モーリス本命だっただけに2着でよかったのですが(笑))。もうあんなにはうまくいかないだろうが58kgも背負い慣れているし、案外衰えてないので今年のメンバーならまだ馬券圏内も十分だろう。田辺騎手の大一番での度胸も楽しみ。

コンテントメント 香港の強豪だが昨年の安田記念でビリだったように適性低い。

サトノアラジン 能力秘めた良血馬だが、川田騎手と合っていない感がありありな3連続1番人気裏切り状態で、1ハロン長い印象のマイルだと買いにくい。ルメール騎手だった時期にグンと良くなったが、ルメール騎手には乗ってもらえない現況だけに妙味なし。

ビューティーオンリー 香港では活躍しているが高速馬場の日本向きではなさそう。

ヤングマンパワー 乗り難しいタイプで、戸崎騎手が乗っていた昨秋の快進撃が途切れるとイマイチな状態となってしまった。ただいつ走るかわからないタイプで、今回走るかもしれない。

ブラックスピネル 東京新聞杯はスローから逃げ切ったが、今回は奇襲は難しそうで良くて3着までか。

ロジチャリス ダービー卿CTを勝ってきた巨漢馬だが、東京だと瞬発力が足りない感じで要らない。

クラレント 一昨年の安田記念での大勝に貢献してくれたし、前走の11番人気激走も期待通りだったが(本命サトノアラジン全然だめで馬券は不発)、ここで通用する力は残っていないし、そこそこ注目されてしまうので妙味なし。

ディサイファ 昨秋のマイルCSは不利がなければ、という一瞬やるかという感じがあったが、さすがに8歳で近走は衰えてきた感じあり。

サンライズメジャー 重賞となるとさっぱりで、力が足りず要らない。

トーキングドラム 阪急杯は幸騎手が最高にうまく乗っての勝利で、それ以降ちょっと足りないように期待薄。

ロンギングダンサー 母ダンスパートナーの良血馬だが、オープン特別で二桁着順なように期待できない。


<まとめ>
有力馬 イスラボニータエアスピネルレッドファルクス

人気だが評価下げたい馬 グレーターロンドンアンビシャスサトノアラジン

ヒモで買いたい馬 ステファノスロゴタイプ

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2017年6月1日(木) 11:32 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/28の結果(東京優駿(日本ダービー))
閲覧 614ビュー コメント 0 ナイス 3

5月28日(日)に行われました東京10Rの「東京優駿日本ダービー) G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】△レイデオロ(5.3倍)
2着:総合ポイント【6位】▲スワーヴリチャード(5.9倍)
3着:総合ポイント【1位】◎アドミラブル(3.4倍)

第1グループ・総合ポイント3位のレイデオロが1着、第2グループ・総合ポイント6位のスワーヴリチャードが2着、第1グループ・総合ポイント1位のアドミラブルが3着という結果でした。

前日の馬場では外差しでしたが、当日は時計が早い、内伸びの馬場へ変貌(・_・;) ◎アドミラブルは18番で外々を回され続けた不利が大きく響きました。しかしながら超スローペースペース、通ったコースを考えると1番強い競馬。能力はやはり相当高い馬ですし、秋の巻き返しに期待したいと思います!

【馬連ながし】
18

4,7,12

【馬単ながし】
18

4,7,12

【3連単ながし】
18

4,7,12

4,6,7,11,12,15


18

4,6,7,11,12,15

4,7,12

計36点 払い戻し0円

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2017年5月31日(水) 12:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.28・G1安田記念2017編~
閲覧 3,446ビュー コメント 0 ナイス 8



前回の~日本ダービー編~では、3番人気2着のスワーヴリチャードに対する「皐月賞より着順を上げる可能性はかなり高い」(スガダイプロ)、「コース適性が高く、ベストパフォーマンス必至」(サラマッポプロ)といった見立てや、1番人気で3着に敗れたアドミラブルに対する「前走のように出遅れて大外を回すような競馬になるとどうか」(スガダイプロ)、「能力上位は判っていても、後ろから競馬をするのであれば脚質的に取りこぼす可能性がある。“鉄板”ではない。」(kmプロ)との声をご紹介。人気馬の取捨検討の参考となる貴重なプロ見解が詰まった当コラムを、是非予想にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、6/4(日)G1安田記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/29(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。


●各馬へのコメント
エアスピネル
 河内一秀 クラシック路線では、健闘を続けてはいたものの勝ち負けに加わるには一歩足りなかったね。指数的にも2歳時の自己最高を更新できない状況が続いていたわけだけど、古馬マイル路線に固定して以降は再び上昇を見せているよ。勝利こそ京都金杯のみだけど、3戦共に勝ち負けに加わり自己最高指数も更新しているね。今回、真価が問われる一戦となりそうだね。
 km この馬は東京だと直線で伸びを欠きますね。微妙に坂が影響しているのでしょう。そのウィークポイントも含めて、安田記念のレース質(底力が問われる)からしても、私は軽視可能だとみていますが......。
 サラマッポ 昨年は中長距離を走っていましたが、馬体観点からは胴詰まりの体型で明らかにマイラーです。ここ2戦はマイル戦らしからぬスローペースが敗因でしょう。タフさを要求されるペースになれば、最有力といっていい存在です。前さばきの硬さや筋肉質の馬体から、相当なパワータイプだと私個人としては思っています。道悪になれば、さらに期待できますね。
 加藤拓 血統面から言うと、このレースでは人気以上に好走する馬も多いキングカメハメハ産駒ですが、それらの馬は母父がダートや短距離系のスピードタイプの馬でした。しかし、この馬は母父もサンデーサイレンスでいかにも王道なクラシック血統で、その辺りがどうでしょうか。基本的にこのレースはハイペースの持久力勝負になる傾向があり、父ディープインパクトキングカメハメハのような切れ味のあるクラシック血統より、もっと地味な種牡馬のほうが好勝負していますしね(去年の勝ち馬ロゴタイプローエングリン産駒)。そういう意味では、この条件で血統的な上積みはない、という印象ですね。
 スガダイ 今年はマイルばかりを3回走って1、3、2着。毎回1番人気に推されているから物足りなく感じるかもしれないけど、毎回きちっと仕上げられているわけじゃないから。少々手緩い仕上げでも崩れずに走れているのは、能力とマイル適性の高さを証明していると俺は思うな。当然、今回は目標としてきたレースだろうから、メイチの仕上げでくるだろうし、少なくとも1週前の追い切りは抜群だった。あとは最終追い切りに注目したいと思っているよ。

イスラボニータ
 サラマッポ 伸びやかな走法で広々とした東京コース向きです。ただ、前走は勝ったものの詰めの甘さがある馬という印象は完全に払しょくできておらず、G1では勝ち切るイメージが持てないですね。上位人気必至で、積極的には買いたくないところなのですが......。
 加藤拓 去年はマイル戦のラップに戸惑ったのか、馬券にはなりませんでしたが、元々、この馬の母父にあるように、スピード血統のナスルーラ系の馬は好相性で、血統的には◎です。歳を取ると適性距離がだんだん短くなっていく傾向のフジキセキ産駒ですし、特に産駒が得意な内枠を引くと面白いのではないでしょうか。
 km この馬はルメール騎手に替わってから、長所である・・・

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アドミラブルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 106ビュー コメント 36 ナイス 188

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先週の『アドマイヤジャスタ』
先週日曜京都の【9R/紫菊賞(芝2000)】
堂々たる差し切りを見せてくれました!
。。。次走は、G1/ホープフルステークス!
という情報も頂いたりで、楽しみ増えました。
順調に成長して、クリストフに乗ってもらうだけに!^^)」

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今週は、新馬戦に。。。エスポワール!。。。。。(・・?)哲サンノ? ヾ(ーー )シチージャネー
中竹和也厩舎、父オルフェーブル母スカーレット。。。(・・?)ダイワ? ヾ(ーー )
日曜日京都5R(芝1800)鞍上は、ミルコデムーロ!。。。(・・?)ミルク? ヾ(ーー )

半兄アドミラブルは、青葉賞勝ち、ダービー3着。
近親にダービー馬フサイチコンコルド。
皐月賞馬アンライバルド。。。^ m^)

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がんばれ!ミルコ!
がんばれ!エスポワールシチー!ヾ(ーー )エスポワール‼️

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10月21日(日)の京都競馬場のゲスト話

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=5eaed99fea&owner_id=4a85df85ef

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 landr 2018年9月13日(木) 08:55
2018_秋のG1予想
閲覧 279ビュー コメント 0 ナイス 5

年末にここに書いてあることを読んで「ばかだなー」と自虐する用のエントリです。

スプリンターズステークス ◎ナックビーナス▲レッドファルクス
 →まあ、ナックビーナス本命と言うか、モレイラ本命?
秋華賞 ◎ミッキーチャーム〇アーモンドアイ
 →アーモンドアイが取りこぼすとしたら内回りのここなのだろう。そうすると相手は無双中のミッキーチャームですよ
菊花賞 ◎レイエンダ〇ブラストワンピース
 →レイエンダは今週の結果次第だろうけど、勝っても天皇賞に行くのかな?
天皇賞 ◎スワーヴリチャード〇サングレーザー▲ダノンプレミアム
 →◎〇でえらく堅そうに思うが、覆すならダンプレ。
エリザベス女王杯 ◎リスグラシュー▲モズカッチャン
 →リスグラシュー悲願のG1。ただ鞍上は武豊ではなくモレイラらしいが
マイルチャンピオンシップ ◎ジャンダルム〇アエロリット
 →この辺は出走馬次第だが、ジャンダルムは現役最強マイラー。アエロリットは現役最強中距離ヒッター
ジャパンカップ ◎レイデオロ〇アーモンドアイ
 →アーモンドアイが秋華取りこぼしてここで巻き返しはあるある。
チャンピオンズカップ ◎グレイトパール
 →でもJBCが中央開催だから出走馬やらどうなることやら
阪神ジュベナイルフィリーズ ◎ウィクトーリア〇ウインゼノビア
 →ウィクトーリアは札幌2歳の結果で人気落とすならしめたもの
フューチュリティステークス ◎アドマイヤマーズ〇ケイデンスコール
 →これからいっぱいよさげな馬が出てきそうだが
有馬記念 ◎シャケトラ○アドミラブル
 →オジュウチョウサンが勝ってしまったらどうしよう。復帰してくるこの2頭にはすごく期待したい
ホープフルステークス ◎ヴェロックス
 →この馬も今週末次第。バケモノレベルで強い可能性大

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 ユウキ先生 2018年5月25日(金) 23:38
☆日本ダービーパート18(ゴーフォザサミット!!青葉賞馬今...
閲覧 123ビュー コメント 0 ナイス 8

青葉賞馬は勝てない?

ダービートライアルの青葉賞からはまだダービー馬が出ていません~~~

今年の青葉賞馬はゴーフォザサミット!!

6戦3勝!!その他は4着~5着~7着~

昨年は青葉賞完勝のアドミラブルがダービーで1番人気に推されたが、3着に終わりました・・・。

また勝てなかったか・・・(´・ω・`)

重賞となった1994年以降、青葉賞からダービーに出走した馬は【0・6・5・58】(´・ω・`)

う~~~ん2着&3着はあるんだけどな~~~

ゴーフォザサミットは長い長い~~歴史を塗り替えることができるか!?

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2017年5月28日東京優駿 G13着
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2017年5月28日 東京優駿 G1 3着
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