ダンビュライト(競走馬)

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ダンビュライト
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ダンビュライト
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2014年3月3日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績21戦[4-2-4-11]
総賞金30,197万円
収得賞金6,975万円
英字表記Danburite
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
タンザナイト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
キャサリーンパー
兄弟 ラブラドライトネプチュナイト
前走 2019/11/24 ジャパンカップ G1
次走予定

ダンビュライトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1561030.71014** 牡5 57.0 松若風馬音無秀孝488(-6)2.29.2 3.340.1スワーヴリチャード
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1771417.462** 牡5 57.0 松若風馬音無秀孝494(+12)2.23.7 0.235.4ドレッドノータス
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1481457.6119** 牡5 57.0 松若風馬音無秀孝482(-10)2.01.6 0.635.8⑥⑤④④アルアイン
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 12688.561** 牡5 56.0 松若風馬音無秀孝492(+2)2.14.8 -0.034.9ステイフーリッシュ
19/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 11557.336** 牡5 57.0 北村友一音無秀孝490(-6)2.14.4 0.734.9⑤④④④シャケトラ
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12336.334** 牡4 57.0 北村友一音無秀孝496(+14)1.59.0 0.733.8⑧⑧⑨⑨エアウィンザー
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1368----** 牡4 58.0 戸崎圭太音無秀孝488(+6)-- ------レイデオロ
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12223.823** 牡4 57.0 武豊音無秀孝482(+2)2.11.7 0.534.9⑥⑥⑥⑨レイデオロ
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 164810.355** 牡4 58.0 武豊音無秀孝480(+12)2.12.3 0.736.4⑥⑤⑤⑦ミッキーロケット
18/04/29 香港 8 QE2世C G1 芝2000 8--------7** 牡4 57.0 T.ベリー音無秀孝468(--)2.01.7 1.5----パキスタンスター
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1671420.186** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝482(+8)1.58.8 0.634.5スワーヴリチャード
18/01/21 中山 11 AJCC G2 芝2200 11673.921** 牡4 55.0 M.デムー音無秀孝474(-4)2.13.3 -0.335.4ミッキースワロー
17/12/24 阪神 11 サンタS 1600万下 芝2000 10662.011** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝478(0)2.01.7 -0.133.8クリノヤマトノオー
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 187158.345** 牡3 57.0 武豊音無秀孝478(-2)3.19.7 0.840.8⑦⑦キセキ
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 14338.644** 牡3 56.0 武豊音無秀孝480(+16)2.25.2 0.635.0レイデオロ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 181114.576** 牡3 57.0 武豊音無秀孝464(-2)2.27.3 0.433.8⑤⑤レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1851056.1123** 牡3 57.0 武豊音無秀孝466(-4)1.57.9 0.134.3⑥⑥⑤アルアイン
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 12449.153** 牡3 56.0 C.ルメー音無秀孝470(-2)2.03.5 0.335.0⑤⑤⑤⑤カデナ
17/02/05 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8445.623** 牡3 56.0 C.ルメー音無秀孝472(0)1.50.4 0.336.1⑤④アメリカズカップ
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 18484.5213** 牡2 55.0 C.ルメー音無秀孝472(+8)1.36.5 1.135.5⑥⑥サトノアレス

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ダンビュライトの関連ニュース

日曜日に行われるチャンピオンズカップの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


タイムフライヤー
トニービンの影響が濃い父ハーツクライに、母父ブライアンズタイムのパワーとスタミナを掛け合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのもの。ゆえに、東京ダ1600m→中京ダ1800mの舞台替わりに対する不安はない。母は当レースの前身にあたるジャパンカップダートの勝ち馬タイムパラドックスの全妹。筋が通った一族である点も好感が持てる。一連の戦績的にアタマまではどうかも、連下争いなら出番があるかもしれない。

モズアトラクション
3代母がダンシングキイの8分の7同血馬という由緒ある家柄だが、近い親族の活躍馬をみると万葉S勝ちのバイロイトが最たる存在。G1では活力の面で物足りない。そのうえ母の父を除くと、全般的に持久力とパワーが強調された構成。ラストの決め脚勝負になった場合の不安は残る。かといって、早い段階からペースが上がり、なおかつ前崩れという注文が叶ったとしても間に合うかどうか。ましてや大敗直後の一戦とあっては手が出ない。

チュウワウィザード
父のキングカメハメハは中京開催に移行した初年度の勝ち馬ホッコータルマエを輩出。4代母にダイナフェアリーを擁する牝系も上質といえよう。ミスプロとノーザンテーストのインブリードで機動力と馬力を強調、ノーザンダンサーの多重クロスで最低限の持久力を補完し、バランス絶妙のタイプに仕上がっている。コースや展開を問わない自在性は大きな武器。いとこのルヴァンスレーヴが昨年の当レースを制している点も心強い。要注目の1頭だ。

インティ
牝系をさかのぼると、米G1勝ち馬のカララファエラや、その仔であるバーナーディーニがいるものの、近い親族にG1ウイナーはゼロ。本馬自身、フェブラリーSを制しているとはいえ、ダート中距離のG1では活力、底力ともに頼りない印象を受ける。また、ミスプロ3×4のインブリードが強調されたスピード優先の構成だけに、揉まれた場合の懸念も大きい。すんなり自分のリズムで運べれば、という条件付きの狙いとなる。

クリソベリル
クリソライト、マリアライトリアファルらを兄姉に持ち、近親にアロンダイトダンビュライトなどがいる活力旺盛な牝系の出自。タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型とみていいだろう。その牝系にダート色が濃いゴールドアリュールを重ねているぶん、軽い馬場の速力勝負になると辛い面がある一方で、持久力を問われるタフな競馬質になれば存分に能力を発揮できる。ノーマークにはできない存在だ。

オメガパフューム
父は短距離色の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、母母父のリアルシャダイが効いているのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。母方の影響が濃いため、切れる脚というよりは長く脚を使えるのが特徴。その点を踏まえると、中京の長い直線は悪くないはずだ。ただ、中京開催に移行した2014年以降、父フォーティナイナー系の連対は一度のみ。本馬の左回りの相性も良いとはいえず、勝ち負けまではどうか。△評価が妥当とみる。

ワンダーリーデル
父は当レースでマズマズのパフォーマンスを示している米国ノーザンダンサー系で、母は底力に長けたロベルト系×リファール系配合馬。加えて、ロベルトのインブリードも内包しているのだから、相応のポテンシャルを秘めているのは間違いない。一方で、気性的に距離の融通が利かない点は心配材料。中央オープンクラスのダート1600m超において、父産駒の成績が奮わないのも気になるところだ。そのあたりを鑑みると、距離延長のG1でさらなる上昇を見込めるかについては疑問符がつく。

ウェスタールンド
ネオユニヴァースを父に持ち、母はミスプロ系×ボールドルーラー系配合馬。芝兼用のサンデーサイレンス系、ならびに北米血統が幅を利かせている当レースの傾向とマッチした組み合わせといえよう。その一方、全姉ミクロコスモス、その仔のコズミックフォースなどファミリーの活躍馬には勝ち味に遅いタイプが多く、G1で突き抜けまではどうか。昨年2着の実績を認めたうえで、連下の押さえまで、という評価に留めておくのが正解だろう。

サトノティターン
父のシンボリクリスエスは昨年の勝ち馬を輩出。母の父は北米BMSチャンピオンにして、当レースの活躍血脈のひとつであるデピュティミニスター。構成面に加え、超大型の体躯的にも直線が長いコースの中距離以上がベターのタイプ。今回の舞台自体がマイナスに作用することは考えづらい。祖母に北米年度代表馬アリシーバの全妹を擁する母方の系譜も悪くなく、G1で通用してもおかしくないバックボーンは整っている。血統魅力度の高い1頭だ。

ミツバ
父はダート王者のカネヒキリ。母方にはコマンダーインチーフ(母父)、アフリート(母母父)と、日本で繁養され活躍馬を数多く送り出した種牡馬が並ぶ。オークス2着のゴールデンジャックを祖母に持ち、伯父に重賞3勝のサイドワインダー、叔母に桜花賞3着のプリンセスジャックを擁するファミリーも一本筋が通っている。ただし、母方の欧州要素が強いぶん、軽い馬場の速力勝負になると分が悪い。上位争いに加わるには、シビアな流れかつ前崩れの恩恵がほしいところだ。

ゴールドドリーム
3代母の弟に種牡馬として活躍したニューメラス、ジェイドロバリーがいる血統馬。能力の高さで中距離や小回りもカバーできるが、本来はマイルあたりで長くいい脚を使うかたちがベター。1800mなら序盤もしくは中盤が緩む流れになってほしいところ。2年前の勝ち馬で高い適性を備えていることは間違いないが、道中のペースが締まると、脚が溜まらず詰めが甘くなる可能性もある。そのあたりには注意したい。

キングズガード
本馬を除くときょうだいはすべて中央未勝利。近い親族にも目立った活躍馬はいない。とすれば、父シニスターミニスターの汎用性の高さに、爆発力のあるキングヘイローの肌がマッチした突然変異型とみるべきか。ただ、ダート馬らしからぬ軽い走りが特徴の馬だけに、中距離G1で持久力を要求されると厳しい面がある。安定感のある末脚は好感が持てるものの、今回の舞台で評価を上げるまでには至らない。

ワイドファラオ
ヘニーヒューズ産駒はマイル以下のイメージが強い一方、米国ではエクリプス賞を4度受賞した名牝ビホルダーを送り出しているように、短距離専科というわけではない。本馬はアグネスタキオン×ノーザンテースト配合馬である母のスピードと、父の馬力および持続力がうまくミックスされたバランスタイプ。フローラS2着の母を思えば、1800mをこなしてもおかしくない下地はある。持ち前の先行持続力が優位に働く展開になれば、上位進出の目もありそうだ。

テーオーエナジー
伯父に交流重賞2勝を挙げ、フェブラリーSでも2着に奮闘したビワシンセイキがいる。活力こそ今ひとつだが、近親には名種牡馬ストームバードや多数のG1ウイナーが名を連ねている。抜群のパワーを秘め、スピード能力にも優れたダート馬だ。好素材であることに疑う余地はない反面、ウリの加速力が鈍ってきている点は懸念材料。加えて、中央重賞では着外続きと上り目にも乏しい印象。展開に恵まれたとしても、馬券圏内まではどうか。今回は様子見が賢明だろう。

ロンドンタウン
きょうだいにコレといった活躍馬はゼロ。近い親族も重賞クラスに入ると頭打ちのタイプが多く、母系の活力に乏しい印象。カネヒキリ産駒の中央G1~G2における成績が芳しくないのも気になるところだ。韓国のコリアカップで連覇を果たした点は賞賛に値するが、ここに入るとパンチ不足の感は否めず、展開や流れの恩恵があったとしても、複勝圏まで届くかどうか。善戦の域を超えるイメージまでは思い浮かばない。

ヴェンジェンス
カジノドライヴ×スペシャルウィーク×エルハーブの組み合わせ。これまでの戦績と配合の字面が示すように、持続力に長けたパワー&スピードタイプと判断できる。父母父のデピュティミニスターは当レースの活躍血統。母父の舞台相性も悪くない。5代母にソシアルバターフライを持つ牝系についても良質といえよう。その一方、近い親族に重賞クラスはおらず、G1では活力の面で見劣りする。ここ一連の安定感を評価しての連下扱いが相応ではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

【東西現場記者走る】末恐ろしい!?クリソベリル 2019年11月26日(火) 05:05

 1週間の密着取材でGI勝ち馬を探る『東西現場記者走る』。チャンピオンズカップは、東京サンスポの板津雄志記者(40)が担当する。栗東トレセンで迎えた初日は、ジャパンダートダービーなど5戦5勝の3歳馬クリソベリルに注目。ここに向けての上昇度、手応え、コース適性などを担当の濱田助手に聞いた。

 ジャパンCで大やられし、苦し紛れに最後の京阪杯で買い足し勝負に出た。普通なら連敗でダメージ2倍がお約束だが、珍しいことに財布の中身がV字回復。おかげで栗東トレセンへ向かう道中の弁当をあれもこれもと買いすぎた。

 連載初日はデビューからの5連勝で、2着につけた着差が合計26馬身という3歳馬クリソベリルだ。担当者の濱田助手はダンビュライトで24日のジャパンC挑戦後、翌25日の午前1時すぎに帰栗。かなりお疲れのはずだが、まずは規格外の評価を受けていることから話してくれた。

 「エンジンがかかってスピードに乗ったら止まらない。ビシバシやらなくても伸び続ける。この馬のスケールの大きさは僕らでは分からないよ」

 前走の日テレ盃も強かった。基本的にダート路線の年長馬は息が長く、歴戦の猛者ぞろい。2004年に3歳で挑戦したアジュディミツオー(同年の東京大賞典をV)が2着に敗れたくらい古馬の壁は厚いが、クリソベリルは4馬身差の圧勝。交流重賞に格上げ以降で初の3歳馬のVを飾った。走破タイムも前3年の勝ち馬と遜色がない。

 しかも2カ月が過ぎて、さらに進化しているというから驚きだ。

 「ゆとりあるローテが組めているから、そのぶん成長も促せるし、調教も手抜きせずしっかりやれる。緩さがいくぶん解消し、馬体もレースで10キロくらい増えそう。何より最近はフットワークが弾む感じになり、ストライドもさらに伸びるようになった。それが今回帰厩して感じたこと」と続ける。

 ますます逆らえないムードだが、ひとつ気になったのが、中京ダート1800メートルのフルゲート戦は、3、4コーナーで外へ振られやすい印象があること。540キロ前後の大型馬がうまく立ち回れるのか…。

 「園田、船橋でも器用に走れたから気にならない。それなりのスピードで上がっていってもコーナーをぴったり回ってきた。膨れないのはある意味、トップスピードじゃないってこと。僕らが見る限り、まだ本気で走ったことがない」

 飛び抜けた才能に成長力、器用さもあるクリソベリル。“もう俺で決まりだろう”。がっつり服をかんできた“怪物くん”が、そう訴えてきた気がした。(板津雄志)

★現場記者走るとは

 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。



チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話 2019年11月25日(月) 05:03

 ◆武豊騎手(マカヒキ4着)「狙い通り(後方から)の競馬はできた。最後はよく伸びていたし、復活の兆しが見えてきた」

 ◆岩田康騎手(ユーキャンスマイル5着)「スタートして流れに乗ろうと思ったら、最初のゴール板前でバランスを崩した。最後は伸びているんですけど…」

 ◆石橋騎手(ダイワキャグニー6着)「天候も味方してきたので(ハナへ)行こうと思った。4コーナーで後続を引き離して、直線でも手応えがあった。2400メートルをしっかりと走り切ってくれた」

 ◆友道師(エタリオウ7着)「輸送で体重が減る(16キロ)のは想定内。横山典騎手が“ようやくエタリオウらしいところを見せてくれた”と言ってくれたし、スイッチが入ったね」

 ◆ルメール騎手(ムイトオブリガード8着)「ずっといい感じで走れていたが、馬場が悪くて最後は馬が本当に疲れていた」

 ◆スミヨン騎手(シュヴァルグラン9着)「5、6番手の内というオーダーだったが、直線はいい脚を使えなかった」

 ◆デットーリ騎手(ルックトゥワイス10着)「重い馬場は合わない。残り1000メートルぐらいで手応えが怪しくなった」

 ◆田辺騎手(ウインテンダネス12着)「思っていた通りの感じで進めたが、最後は粘れなかった」

 ◆ムーア騎手(ジナンボー13着)「3コーナーではいい手応えで期待したが、最後は距離がもたなかった」

 ◆松若騎手(ダンビュライト14着)「返し馬からテンションが高かった。好位で競馬は運べたのですが…」

 ◆M・デムーロ騎手(タイセイトレイル15着)「馬場が悪くて、進んでいけなかった」



★24日東京11R「ジャパンC」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】ジャパンカップ2019 こじはる、TIMほか多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年11月24日() 09:50


※当欄ではジャパンカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑤スワーヴリチャード
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①②⑥⑧⑮

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧レイデオロ

【レッド吉田(TIM)】
◎②ワグネリアン
ワイド・馬連
②-⑮ジナンボー

【DAIGO】
◎②ワグネリアン
ワイド
②-⑧
②-⑥
②-⑮

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥ユーキャンスマイル
○②ワグネリアン
▲⑤スワーヴリチャード
△⑧レイデオロ
△⑩ダンビュライト
△⑨ルックトゥワイス
△⑮ジナンボー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑥→②⑤⑧⑨⑩⑮

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑩ダンビュライト
○②ワグネリアン
▲⑧レイデオロ
☆⑥ユーキャンスマイル
△①カレンブーケドール
△⑤スワーヴリチャード
△⑪シュヴァルグラン
△⑮ジナンボー
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→②→①⑤⑥⑧⑪⑮
馬連1頭軸流し
⑩-①②⑤⑥⑧⑪⑮

【宮下瞳(名古屋競馬騎手)】
◎⑤スワーヴリチャード

【徳光和夫】
3連単ボックス
ワグネリアン
ムイトオブリガード
スワーヴリチャード
ユーキャンスマイル
エタリオウ
ワイド1頭軸流し
④-①②⑤⑥⑧⑨⑩⑪

【杉本清】
◎⑤スワーヴリチャード

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎①カレンブーケドール

【林修】
注目馬
ユーキャンスマイル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑪シュヴァルグラン
馬連1頭軸流し
⑪-⑥⑧

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥ユーキャンスマイル
○④ムイトオブリガード
▲⑧レイデオロ
△①カレンブーケドール
△②ワグネリアン
△⑤スワーヴリチャード
△⑮ジナンボー

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑪シュヴァルグラン

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎②ワグネリアン

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑪シュヴァルグラン

【橋本マナミ】
◎⑤スワーヴリチャード

【安田美沙子】
◎②ワグネリアン

【横山ルリカ】
◎⑤スワーヴリチャード

【黒澤ゆりか】
◎②ワグネリアン
単勝

ワイド
②-①カレンブーケドール
馬連ボックス
カレンブーケドール
ワグネリアン
ユーキャンスマイル
レイデオロ
ルックトゥワイス
3連複1頭軸流し
②-①⑥⑧⑨

【稲富菜穂】
◎⑤スワーヴリチャード
○⑧レイデオロ
▲⑥ユーキャンスマイル
△⑪シュヴァルグラン
△④ムイトオブリガード
△②ワグネリアン

【やべきょうすけ】
◎⑧レイデオロ
○②ワグネリアン
▲①カレンブーケドール
△④ムイトオブリガード
△⑤スワーヴリチャード
△⑥ユーキャンスマイル
△⑨ルックトゥワイス

【小木茂光】
注目馬
ユーキャンスマイル
カレンブーケドール
ムイトオブリガード
3連単フォーメーション
①④⑥→①②④⑤⑥⑧⑪⑮→①④⑥

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ワグネリアン
ワイド
②-⑩ダンビュライト

【キャプテン渡辺】
◎④ムイトオブリガード
単勝


【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑤スワーヴリチャード
○⑪シュヴァルグラン
▲⑥ユーキャンスマイル
△①カレンブーケドール
△②ワグネリアン
△⑧レイデオロ
△⑮ジナンボー

【安田和博(デンジャラス)】
◎④ムイトオブリガード
○⑪シュヴァルグラン
▲⑧レイデオロ
△①カレンブーケドール
△②ワグネリアン
△⑤スワーヴリチャード
△⑥ユーキャンスマイル

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑧レイデオロ
○⑮ジナンボー
▲⑥ユーキャンスマイル
☆①カレンブーケドール
△②ワグネリアン
△⑤スワーヴリチャード
△⑨ルックトゥワイス

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑧レイデオロ
○⑥ユーキャンスマイル
▲④ムイトオブリガード
△①カレンブーケドール
△②ワグネリアン
△⑤スワーヴリチャード
△⑩ダンビュライト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧レイデオロ
3連単フォーメーション
⑧→②⑤⑥→①②⑤⑥⑨
⑧→①②⑤⑥⑨→②⑤⑥
①②④⑤⑥⑨→⑧→①②④⑤⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮
①②④⑤⑥⑨→①②④⑤⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮→⑧

【ギャロップ林】
◎⑥ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑮→①②⑤⑫⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑮ジナンボー
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→⑥→①②④⑤⑧⑨⑪⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦ダイワキャグニー
複勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑧→①⑥⑨⑮

【浅越ゴエ】
◎④ムイトオブリガード
3連単1頭軸流しマルチ
④→①②⑤⑥⑧⑩⑪

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑤スワーヴリチャード
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑪→①②④⑥⑧⑨⑩⑫⑬⑮
⑤→①→②④⑥⑧⑩⑪⑫

【リリー(見取り図)】
◎⑥ユーキャンスマイル
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①④⑦⑩⑪⑫

【船山陽司】
◎⑤スワーヴリチャード

【上村彩子】
◎④ムイトオブリガード

【鈴木唯】
◎⑨ルックトゥワイス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤スワーヴリチャード

【大島麻衣】
◎⑧レイデオロ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④ムイトオブリガード
○⑤スワーヴリチャード
▲②ワグネリアン
△①カレンブーケドール
△⑥ユーキャンスマイル
△⑬エタリオウ

【祥子】
◎⑥ユーキャンスマイル

【高見侑里】
◎⑨ルックトゥワイス

【高田秋】
◎⑧レイデオロ

【原奈津子】
◎⑨ルックトゥワイス

【守永真彩】
◎⑧レイデオロ
3連複1頭軸流し
⑧-①②⑤⑥⑨⑪

【天童なこ】
◎①カレンブーケドール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】ジャパンカップ2019 前走敗退の美浦所属馬は劣勢!中9週以上のローテも不振傾向! 2019年11月24日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ジャパンカップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で2着以下に敗れていた美浦所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

カレンブーケドール
レイデオロ
ジナンボー

前走でアルゼンチン共和国杯に出走、かつ2着以下敗退馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ウインテンダネス
ルックトゥワイス
タイセイトレイル

前走で天皇賞(秋)あるいは凱旋門賞に出走していた馬を除くと、前走6着以下敗退馬の好走例はみられない(2008年以降)

ウインテンダネス
シュヴァルグラン

前走で非重賞戦に出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ダイワキャグニー

中9週以上の間隔で臨んだ国内調教馬の好走例はゼロ(2008年以降)

シュヴァルグラン
ジナンボー

【人気】
10番人気以下の連対例はなし(2008年以降)
※8時00分現在の10番人気以下

ウインテンダネス
ダイワキャグニー
ダンビュライト
タイセイトレイル
マカヒキ
ジナンボー

3番人気以下、かつ美浦所属ジョッキー騎乗馬の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ美浦所属ジョッキー騎乗馬

カレンブーケドール
ウインテンダネス
ダイワキャグニー
エタリオウ

G1で2着以内あるいはG2勝利の経験がある馬を除くと、5番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の5番人気以下、かつ要件を満たしていない馬

ダイワキャグニー
タイセイトレイル
ジナンボー

前走(JRAのレースに限る)が2ケタ人気だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ウインテンダネス

【脚質】
G1勝利経験がある馬を除くと、前走(国内のレースに限る)4角1番手通過馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ダンビュライト

前走(国内のレースに限る)4角2~4番手通過馬は、そのレースで2着以内だった馬を除くと好走例は皆無(2008年以降)

ウインテンダネス

【枠順】
馬番枠3番、11番、13番の連対例はなし(2003年の東京競馬場リニューアル以降)

ウインテンダネス
シュヴァルグラン
エタリオウ

【血統】
父グレイソヴリン系を除くと6歳以上馬の好走例は皆無(2008年以降)

ルックトゥワイス
シュヴァルグラン
マカヒキ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ワグネリアン
ムイトオブリガード
スワーヴリチャード
ユーキャンスマイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【覆面記者の耳よりトーク】ジャパンC 2019年11月24日() 07:00

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、ジャパンCを徹底取材した。土曜の東京芝は雨のため終始不良で行われ、日曜も回復は見込めそうにない。渋った馬場が混戦ムードに拍車をかけそうななか、浮上するのが道悪適性の高い〔6〕枠(10)番のダンビュライト。好配ゲットの使者として、期待できそうだ。

 記者A 創設以来初めて外国馬の参戦がなし。寂しい限りだけど、騎手は世界の超一流がそろったな。

 記者B 何と言っても、注目はデットーリ騎手が手綱を取るルックトゥワイスやろ。週中に栗東トレセンに姿を見せた“フランキー”に、目を輝かせている調教師を何人も見たぞ。S調教師は「世界一の騎手。あんなに“鞍はまり”が良くて、どっしりしている騎手はいない。後ろから行く馬だけに、豪腕がはまりそう」と話しとった。

 記者C スミヨン騎手の評判も高いです。「しっかり追ってくれるし、位置取りもそつない。技術は抜けている」とG調教師は絶賛。ラッキーライラックでGIを勝ったときと同じく、初騎乗のシュヴァルグランも侮れないです。

 記者D ただ、土曜の東京は雨で、芝は瞬発力が削がれる不良馬場。日曜も道悪が残りそうなだけに、先行力のあるダンビュライトが不気味や。不良馬場のデビュー戦を5馬身差で圧勝。「他が苦にするなら、一発があってもおかしくないぞ」とS助手。単騎逃げも見込めるメンバーで、展開利も見込める。

 記者B そうなるとムイトオブリガードは割り引きだな。稍重の金鯱賞7着の例を挙げ、「少しでも渋るとだめ。こればかりはどうしようもないだろうね」とT助手は話していた。

 記者C マーフィー騎手のスワーヴリチャードも微妙ですね。I助手は「調教を坂路主体に変えて、かなり前向きさが出ている。2ハロン延長で逆に折り合いを欠いて消耗しないか心配」と指摘していました。

 記者A まとめよか。道悪適性を重視して、本命はダンビュライト。馬連(10)-(9)(1)(2)(6)(8)(11)&3連単2頭軸マルチ(9)(10)-(1)(2)(6)(8)(11)で勝負!!。(大阪サンスポ)

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ダンビュライトの関連コラム

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ジャパンカップというレースは、私が競馬を始めた30年近く前は、「世界の強豪に日本代表が挑むが、敗れる」という挑戦者の立場の大レースでした。外国馬も前評判とは違って、それほどの成績でなくても日本競馬への適性があったら激走してしまったりと、世界との差を感じさせられる時代でした。それが、年々日本馬が強くなり、また高速馬場だと勝負にならないと、とうとう今年は外国馬ゼロの年となってしまいました。現在の最強馬アーモンドアイもおらず、正直、日本馬同士でも最高峰の戦いという感じはしないメンバー構成ですが、近年ほぼ消しで良かった外国馬が来ない分、相対的に日本馬の枠が増えたことで馬券的には面白いとも言えます。友道厩舎の5頭出しも、このくらいの距離を目指した馬づくりをしてきていることの結果とのことですが、すごいですよね。


<全頭診断>
1番人気想定 ワグネリアン天皇賞(秋)では流れが向かずに5着だったが後方にいた時点でノーチャンスなレースだった。友道師は、距離が延びるのは良いとコメントしているし、実力上位なのは確かだが、正直400m延びるのは私自身は、そう歓迎ではないと思っている。ダービー馬で神戸新聞杯も勝ってこの距離で実績を残してはいるが、掛かり気味だったりもよくあり、前走後方となったから単純に距離が延びれば差し切れるかといえばそうでもないのがこのJCだから。JCは前に行って末脚を伸ばすタイプが好走するレースであり、同距離・同コースでも後方待機の瞬発力自慢で十分勝負になるダービーとは違ったレースと考えたほうが良い。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨秋の菊花賞で3着したのもありステイヤー路線を歩みダイヤモンドS勝ち、春の天皇賞5着とそれなりの結果を出した。夏以降は中距離路線を使ってきて、新潟記念勝ち、天皇賞(秋)でも後方から鋭く差してきて4着と、同期のダービー馬のワグネリアンにも、とうとう先着した。スタミナ面と上昇度を加味すると、今回のJCはこちらが優勢では。

3番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは堅実な馬だったが、ドバイ遠征で負けてからは宝塚記念5着、オールカマー4着とすっかりしぼんでしまった。2年前のJCで2着したように適性のある舞台なのだろうが、闘争心を取り戻せるかどうか。能力があるのは今更言うまでもないが……。

4番人気想定 スワーヴリチャード:昨年のJC3着でもあり、得意の左回りで巻き返したいところだろうが、やんちゃさが無くなったとともに終いの頑張りも無くなった。ただマーフィー騎手だと先週のペルシアンナイト同様に衰えてきていても頑張らせる騎乗をしてくるかも。坂路調整に変えてみたりと陣営は工夫しているが、そう簡単には巻き返せないのではという気持ちのほうが強いが。

5番人気想定 カレンブーケドールオークスで2着したようにこの舞台は向く可能性があるし、53kgという斤量も有利。近年は牝馬がやたらと走るレースでもある。ただ古馬や牡馬を押しのけて勝つまでの感じの馬ではないのでは。

6番人気想定 ムイトオブリガード:今回より100m長いアルゼンチン共和国杯の得意な馬で、同レースでは昨年2着、今年は1着と好走を続けている。昔はアルゼンチン共和国杯はG2とは名ばかりの三流ステイヤーのハンデ戦であったが、近年は出世レースとなっていて、似た舞台のここもそこそこやれていいかも。

7番人気想定 シュヴァルグラン:一昨年のJC勝ち馬(本命を打って馬券をとらせてもらった恩義のある馬)で昨年も4着と頑張った。ステイヤー寄りの馬で、前走より距離延びるのは良いのだろうがさすがに年齢的な衰えあり。

8番人気想定 エタリオウ:3月の日経賞2着までは、たくさんの2着を積み重ねてきたが、それ以降は人気より走れない状況で天皇賞(春)4着、宝塚記念9着、京都大賞典5着と得意の2着が遠ざかっている状況。そもそもそう強くないと私自身は初めから思っている馬。横山典騎手が前走後に深いブリンカーに戻したほうがいいと指摘しているように、心身バラバラの状況という印象。

9番人気想定  ルックトゥワイス:今年は目黒記念勝ち、前走アルゼンチン共和国杯でも4着と東京のこのくらいの距離は合う。実績は落ちるが激走可能なレベルにはいる一頭だろう。最近は若い馬が好走するレースだが、デットーリ騎手が乗れば、6歳秋でも最後にひと花というシーンも。(それにしても、デットーリ騎手元気ですよね。30年近く前のJCでも乗っていたし、途中にコカイン所持問題とか、飛行機墜落しても生存したり、色々あった中でまだ世界のトップに君臨してますから)

10番人気以下想定
マカヒキ:一昨年のJCでは4着とそこそこ走れていた馬。この2戦は二桁着順となっているように衰えたダービー馬となってしまっていて、ディープインパクト産駒は不調続きからの巻き返し激走がほとんど無い。

ダンビュライト:今年は京都記念1着、前走の京都大賞典2着と京都だと坂の下りで勢いつけての惰性で走るのが得意なよう。東京では、内へ内へ切れ込んだ事もあり、いい走りは期待薄。

ジナンボー新潟記念で2着して、ようやく重賞でもやれるところを示したディープインパクト×アパパネという良血馬。ただ、距離はやはり2000mのほうが良いのでは。

タイセイトレイル:夏の札幌のあまり向かない洋芝で3着続きだったが、前走は適性舞台となったアルゼンチン共和国杯2着と好走した。ここも適性条件だが、ちょっと荷が重いか。

ダイワキャグニー:リステッド競走を勝っての参戦だが、新潟記念で惨敗しているように、この相手は厳しい。

ウインテンダネス:1年半前の目黒記念勝ち以降はさっぱりで、ここも荷が重い。


<まとめ>
有力:ユーキャンスマイルワグネリアン

ヒモに:ムイトオブリガードカレンブーケドール

穴で:ルックトゥワイス


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2019年10月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】「競馬を見るのが一番の趣味」穴男の坂井騎手/秋華賞は展開がカギ
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昨年の秋華賞の週、モレイラの考察とともに開始した当コラムもちょうど1年になる。

今後も予想はもちろん、騎手のことや馬券のこと、また競馬ファンとして、アウトサイダーだからこそ考えるべき様々な事象を取り上げていきたい。

先週は東西で今後のG1へと続くG2が行われた。未だに毎日王冠&京都大賞典といえば、東西でサイレンスズカとセイウンスカイが鮮やかに逃げ切った21年前を思い出してしまうが、今年はダノンキングリーが今後に向けて楽しみな勝ち方を見せてくれた。

ダービー以来となった今回、出遅れは少々想定外ではあったが、直線は難なく差し切り。今後は天皇賞(秋)ではなくマイルCS路線が有力とのことだが、どの路線であっても有力だろう。ただ中距離仕様のレースをずっと繰り返してきていただけに、久々のマイル戦の流れに戸惑う可能性は頭に入れておきたい。個人的には今からでも天皇賞(秋)路線へと切り替えてくれないかなと思っているのだが…。

一方の京都大賞典は伏兵、ドレッドノータスが好位から抜け出し波乱を演出した。2着にも逃げ粘ったダンビュライトが入線、人気を集めたグローリーヴェイズエタリオウエアウィンザーの3頭はいずれも掲示板にすら乗れず、大波乱の結末となった。


~イン差しで穴を連発する坂井騎手

今回、波乱の主役となったドレッドノータスだが、鞍上の坂井瑠星騎手の好騎乗も光った。坂井騎手は今年のフィリーズレビューで初の重賞制覇を果たしたが、当時は同着。初めて単独での重賞制覇となった。

坂井騎手といえば、腕を磨くために単身でオーストラリア渡航し修行していたことでも知られるが、

「競馬を見るのが一番の趣味」

というほど技術向上へのモチベーションが高い。特に目立つのはインにこだわる騎乗で、今夏の北海道でもしばしば穴をあけており、今後にも期待を持てる若手騎手だ。現状はまだまだ知名度も低く穴馬での好走も多いので、特に芝の内枠では注意したい。

また、3着に入ったシルヴァンシャーの脚も印象に残った。4コーナーのコース取りを考えれば上位2頭よりも明らかに長くいい脚を使っており、久々ながら成長を感じる一戦だった。


~名手が馬を育てる

ちょうど一年前の当コラム初回にて、

「モレイラの凄さは今さら語るまでもないだろうが、それでも敢えて一つだけ挙げるとすれば、それはズブい馬を動かしていく技術、そして、その効果を次走以降にも継続していくことである。端的に言えば、”モレイラによって馬が変わる”のだ」

と書いたが、まさにシルヴァンシャーもモレイラ騎乗によって馬が変わった一例だろう。昨秋までは一介の1勝馬に過ぎなかった同馬に、モレイラが騎乗すると瞬く間に2連勝。その後、戸崎騎手に乗り替わり3連勝を経て故障をしてしまったが、久々のレースとなった今回、いきなりのG2挑戦で3着と地力強化を印象付けた。

名馬が騎手を育てる…いわばテイエムオペラオーと和田騎手のようなケースもあるが、競馬には名手が名馬を育てるという側面もある。今年の秋はデットーリをはじめ、ムーア、スミヨン、マーフィー、Cデムーロなどなど、五指に余る世界の名手が日本に集う予定である。馬たちにとっても、新たな出会いによって素質を開花させるケースが見られるかもしれない。今から楽しみにしたい。


~波乱含みの秋華賞は展開がカギ

さて、今週末は3歳牝馬の最後の1冠、秋華賞が行われる。桜花賞&オークス馬が不在の上に台風の動向が予断を許さない状況となっており、開催の有無、また馬場への影響が気になるところだ。

一応の主役はダノンファンタジーだろう。昨年の2歳牝馬チャンピオンにして前哨戦のローズSを完勝、重賞4勝の実績はメンバーの中でも抜きん出ている。ただ、前走でもギリギリ折り合ったレースぶりからも距離延長が歓迎のタイプとはいえず、一抹の不安もある。レベルが高い年だと堅く収まることの多いレースではあるが、今年に関しては前述した馬場状態も含めて不透明な部分も多く波乱の余地もありそうだ。

ポイントになりそうなのは展開だろう。恐らくコントラチェックが逃げることになるだろうが、これに対してメイショウショウブら先行勢がどう絡んでいくか、それによって大いにレースの質も変わってきそうだ。古い話になるが、1999年の秋華賞では早めに動いたヒシピナクルに呼応して早仕掛けとなり、最後はブゼンキャンドル&クロックワークの差し追い込みで大波乱。そうかと思えば翌年の2000年はヤマカツスズランが楽逃げから粘り込み、インで息を潜めたティコティコタックが絡みまたも大波乱。

先行有利でスタミナを問われない立ち回り戦になるか、前がやり合って差しが届くスタミナ戦になるか、どちらになるかを見極めたい一戦だ。週末の馬場状態はもちろん、コントラチェックら逃げ先行勢の枠順、そして各陣営のコメントにも注目したい。


秋華賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月11日(金) 12:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/5~10/6)G2京都大賞典霧プロが◎ドレッドノータス的中! ジョアプロは馬単11万超ゲット! いっくんプロは日曜東京最終Rで312万のホームラン!!
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5(土)に行われたG3サウジアラビアRC、6(日)に行われたG2毎日王冠、G2京都大賞典ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
6(日)G2京都大賞典は、◎ドレッドノータス(単勝90.7倍)を「母系も父系も京都とは相性がいい。余裕残しを叩いた距離短縮ローテというのも不気味で、一発の雰囲気漂う」と狙い撃ち、単勝をゲット!! 5(土)東京4R2歳新馬の▲○◎的中、東京10R秋嶺Sの◎▲×的中、新潟12R飛翔特別の○◎×的中、6(日)東京7R3歳以上1勝クラスの○◎的中など、随所に好調予想を連発し2日連続の週末プラスを達成した先週は、トータル回収率133%、11万3800円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
6(日)東京12R3歳以上2勝クラスでは、◎バトルスピリッツトークフレンドリーからの3連単本線的中で、一撃312万600円の高額払戻しを記録。週末トータルでは、回収率473%、収支268万9420円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
5(土)は東京10R秋嶺S◎○本線的中などの活躍を披露すると、翌6(日)には3場オール◎○▲的中に始まり、勝負レース指定G2毎日王冠を挟んでの新潟11R信越S◎▲○的中、京都12R3歳以上2勝クラス◎▲△的中などで、高精度予想をアピール!週間トータル回収率118%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
先週は、5(土)京都8R3歳以上1勝クラスでの×センスオブワンダー(単勝115.2倍)→△モーニングサン(同20.8倍)馬単的中、6(日)のG2京都大賞典での△ドレッドノータス(同90.7倍)→○ダンビュライト(同17.4倍)馬単的中や、勝負予想東京12R3歳以上2勝クラスでの◎▲△的中といった好パフォーマンスを披露し、週間トータル回収率129%、収支15万7840円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、あおまるプロ(115%←2週連続週末プラス)、ろいすプロ(126%)、岡村信将プロ(125%)、夢月プロ(114%)、KOMプロ(109%)、新参者プロ(102%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月31日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今も生きる格言”ダービーは運の良い馬が勝つ”/安田記念の展望
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無敗のサートゥルナーリアが断然の人気を集めた今年の日本ダービーだったが、あっと驚くジャイアントキリングが起こった。

勝ったのは12番人気のロジャーバローズ。最内枠を利して道中はスンナリと2番手を確保すると、4コーナーではサートゥルナーリアヴェロックスといった人気馬が外から必死に追い上げる中で悠々とインを確保。直線は早めの抜け出しから粘り込み、ダノンキングリーの追撃をクビ差しのいだ。

振り返れば近年のダービーは”内枠有利”が定番。過去10年で1枠1番の馬はこれで3勝、2着2回、3着1回。

・過去10年の1枠1番の馬の成績

2010年 エイシンフラッシュ 7番人気1着
2011年 ウインバリアシオン 10番人気2着
2012年 スピルバーグ 9番人気14着
2013年 キズナ 1番人気1着
2014年 サウンズオブアース 11番人気11着
2015年 サトノラーゼン 5番人気2着
2016年 ディーマジェスティ 1番人気3着
2017年 ダンビュライト 7番人気6着
2018年 ダノンプレミアム 1番人気6着
2019年 ロジャーバローズ 12番人気1着

ご覧の通り、その中には今年のロジャーバローズ以外にも、2010年・7番人気1着のエイシンフラッシュ、2011年・10番人気2着のウインバリアシオンなど人気薄も含まれている。

平たく言えば、「何も考えず1枠1番の馬を軸にすれば過去10年で6度も馬券に絡んでいた」わけで、改めて枠順の力恐るべしというところか。もちろん出馬表を前にしたら実際のところそうも単純に予想を組み立てることはできないのだが、複雑怪奇な現代競馬だからこそ、時にシンプルに見定めることも重要なのだと改めて感じさせられる一戦でもあった。

馬場は天気の気まぐれゆえの生き物、枠順は運だが、その運や気まぐれが時として大きな影響を与えるのが競馬というギャンブルなのだろう。

ダービーは運が良い馬が勝つ、という格言は実に示唆に富んでいる。


〜今年の2強はともに崩れることは考えにくい

さて、今週末は安田記念ドバイターフを制したあとこちらに矛先を向けて来たアーモンドアイ、クラシックはほぼ棒に振ったものの復帰後2連勝と再び勢いが出て来たダノンプレミアム、この2頭の一騎打ちムードだ。

2強対決、というと競馬においては危ういケースも多いが、今年に関して言えば両馬ともに死角は少ない。というのも、ともにレースセンスの良さ、器用さを備えているからだ。

アーモンドアイはデビュー戦で2着に敗れて以降負けていないが、それは能力も去ることながら身のこなしが柔らかく馬群も苦にしないセンスの良さゆえでもある。

ダノンプレミアムも同様で、スタートを決めてスッと好位で流れに乗れるためレースぶりに安定感がある。さすがにダービーの2400mは距離が長かったが、マイルならば折り合いに気を遣うこともないだろう。

というわけで2頭を無理に嫌う必要はないというのが現時点での結論。その中でも個人的な注目はダノンプレミアム。ややゲートに不安があるアーモンドアイと比較すると、こちらは確実に2〜3番手で流れに乗れる強みがあり、多頭数のG1、とりわけ逃げ先行馬が多くない今年のメンバー構成の中では有利に働くのではないか。

いずれにしても、2強がともに好走するとしてももう一席を考えなくてはならないのが現代競馬。人気の面では昨年の2着のアエロリット、昨秋のマイルCSを制したステルヴィオ、当舞台の重賞を制しているインディチャンプだろうが、アエロリットは前走逃げの手に出たことが今回にどう影響を与えるだろうか。多少乗り難しいタイプでもあるだけに、得意舞台とは言え課題も多い。この3頭なら適距離に戻るステルヴィオ、折り合い次第のインディチャンプに分がありそう。

その他で注目はマイルに戻るサングレーザー。前走はいかにもミナリク騎手と手が合わなかった印象で、2000mをこなしているとはいえやはりベストは1600mだろう。昨年の安田記念では福永騎手が強気に出過ぎた感もあるので、今回は溜める形で折り合えればひと泡吹かすシーンがありそうだ。

もう一頭挙げるならロジクライだろうか。ここのところ短距離を使われているが、やはり忙しい1200mや1400mよりも流れに乗りやすいマイルがベストだろう。当舞台では昨年の富士Sを制しており、先行勢がさほど多くない組み合わせでもあるので、上手く前で流れに乗りたい。

昨年の覇者モズアスコットも注目を集めそうだが、近走は精彩を欠いており、フランケル産駒はソウルスターリングやミスエルテなど、一度ダメになると復調に手間取るケースが多く不安の方が大きい。

ペルシアンナイトもマイルG1での実績は豊富だが、近走を見ている限りやや全盛期を過ぎた印象がある。昨年のマイルCSにしても多少不利がありながらもこの馬としては上手く捌いて来れた感もあり、今の東京への適性も微妙だ。

というわけで、2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを考えている。3連複にするのか、あるいは2強のどちらかをアタマに固定した3連単にするのか、買い方も問われそうな一戦だ。



安田記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年4月4日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/30~3/31)岡村信将プロが回収率186%の大活躍!豚ミンCプロは日曜阪神2R◎モルトグランデ(単勝188.6倍)をズバリ!
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先週は、31(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、単勝3.2倍の1番人気にブラストワンピースが推され、以下2番人気キセキ(単勝4.1倍)、3番人気ペルシアンナイト(同7.3倍)、4番人気ワグネリアン(同8.2倍)、5番人気ワグネリアン(同9.3倍)と続く上位オッズ。その下も全14頭中10番人気までが単勝50倍未満という状況で、スタートの時を迎えます。
好スタートを決めて先手を奪ったのは、エポカドーロ。注目のキセキとのハナ争いをスムーズに制し、2番手がそのキセキ。そこから、スティッフェリオアルアインステルヴィオダンビュライトワグネリアンエアウィンザーあたりまでが先行集団。馬群が途切れて、後方にムイトオブリガードペルシアンナイトブラストワンピースステイフーリッシュサングレーザーと続き、最後方にマカヒキの態勢で1コーナーへと入っていきます。ゆったりと運ぶエポカドーロに、後方からのプレッシャーもなく、むしろ掛かり気味の追走となる馬もチラホラ。前半1000mを1分1秒3(推定)で通過した馬群は、ほぼひと塊となって3コーナーを目指します。
ここからは徐々にペースアップし、キセキを筆頭にエポカドーロを捕まえにかかると、内につける馬、外を回して差を詰める馬と、横に広がるようにして4コーナーを回って、直線勝負へ。エポカドーロの内をすくって9番人気アルアインが並び掛けると、2番手から追撃のキセキは、3分どころへと持ち出しての伸び。後続からは、アルアインのさらに内を突いて4番人気ワグネリアンエアウィンザーステルヴィオスティッフェリオといったところは、キセキの後を通って追われますがこれらの伸びはジリジリ。
残り200mを過ぎたところで1馬身ほどのリードを築くアルアイン。最内を突いたワグネリアン。さらにキセキと、馬場の3分どころより内のこの3頭がやや抜け出すと、ゴール直前で先頭のアルアインを間に挟んで、ラストは小差の叩き合いへ。この争いを、最後まで交わさせない粘り強い競馬を見せた中アルアインが、クビ差制して優勝。嬉しい皐月賞以来のG1・2勝目、鞍上にとっては初G1制覇を達成しています。2着は2番人気キセキ。さらにそこからクビ差の3着には、ワグネリアンが入っています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロKOMプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ蒼馬久一郎プロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)は中山2Rでの◎ミツカネラクリス的中(7万2,600円払戻し)を皮切りに、阪神6Rスマートアエロ(14万2,800円払戻し)、中山12Rロードアクシス(10万8,600円払戻し)的中などを積み重ね、大幅プラスを達成。31(日)には、中山12Rでの11万3,000円払戻し等の活躍を見せた先週は、土日ともにプラス収支をマーク!土日2日間トータルでは、回収率186%、収支27万7,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
31(日)の阪神2Rで◎モルトグランデ(単勝188.6倍)予想を披露!単勝&複勝しめて14万6,100円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。週末トータル回収率は232%を記録し、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
30(土)中山8Rで、◎レイデマー(単勝51.0倍)から◎▲○的中のパーフェクト予想を披露!単勝・複勝・3連複計21万7,000円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。他にも、同日中山12R、31(日)阪神12Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率114%を達成しています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(135%)、導師嵐山プロ(133%)、ジョアプロ(125%)、おかべプロ(121%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、山崎エリカプロ(114%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(112%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年3月28日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019大阪杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月31日(日) 第63回 大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)

【出走頭数:14頭】(フルゲート:16頭)

ブラストワンピース(C)3ヶ月半
この中間も、2週前、1週前と南Wで追い切られて、間の日曜日に坂路で時計を出すというこれまでと同じ内容で調整されてきている。ただ、1週前の動きに関しては、併走相手を突き放せず最後差を詰められたように、良い時のようなバネの効いた伸び脚が見られず、時計ほどはいつもより動いていない。今回は関西への輸送もあるので、1週前に出来上がっているくらいの方が良かったが、残り1週でどこまで仕上がってくるかといったところか。

ワグネリアン(A)6ヶ月半
デビューからこれまでレース間隔を最低でも4週以上は空けて使われてきた馬で、今回は半年ぶりのレースとこれまでで最長の間隔をとってのレースとなる。普段は、レース1ヶ月前には時計を出し始め、入念に乗り込まれてレースに臨むという感じの馬だが、今回はさすが半年空いているので1ヶ月半前から時計を出し始めている。1週前の動きに感しては、福永騎手が騎乗して上々の動き。芝コースでの追い切りだったが、手応えも良く、重め感なく見せていたし、前走時よりも良いくらい。仕上がりは良さそう。

エポカドーロ(B)中4週
どちらかというと調教では走らない部類の馬だが、前走時は追い切りでの動きが良く◎にした。ただ、レースでは1、2着馬と同じような位置にいながら、直線で伸びきれなかった。引き続き1週前の動きも良く調子は良さそうで、叩き2戦目の上積みに期待できそう。

キセキ(C)3ヶ月半
前走の有馬記念の時は動きに勢いが感じられず、疲れがあったと思う。この中間もしっかり乗り込まれているが、1週前の動きを見るとムチが入ってビッシリ追われるといった内容。それでも、いつもの休み明けよりは良い動きだが、JC時のような何もしないでグッと伸びる感じまでの動きにはなかった。

ステルヴィオ(B)中4週
中山記念から中4週で、今回は輸送もあるので1週前追い切りは直線一気に抜き去る強めの内容。走り自体は重心が高めだった。最終追い切りは、馬なりで、楽な感じで伸びているようなら、前走以上の走りが期待できそう。

ペルシアンナイト(C)中2週
これまでCW中心に調教されてきた馬だが、今回は初めての中2週で1週前追い切りも坂路で軽め。追い切りというよりは軽めに乗られただけの内容なので、最終追い切りでどのような動きを見せるかに注目したい。

サングレーザー(A)3ヶ月半
この厩舎には独特の調整内容があり、乗り込み量が少なくても1週前の日曜に馬なりで終いの時計が出ていればほぼ仕上りは良い。この馬に関しても、日、水、日と最終追い切りの前に3本速い時計を出していいて、この厩舎の馬ならトレセンでの乗り込み量はこれで十分。1週前追い切りを見ても、坂路で力強い走りで、終いしっかりと伸びていて文句のない動き。休み明けでもかなり良く仕上がっているのではないかと思う。

アルアイン(C)中2週
今年は金鯱賞から中2週での参戦で、この中間は間隔も詰っているので本数は乗られているものの軽めの調整。休み明けの前走時しっかり乗り込まれていたので、反動はないとは思う。ただ前走時のパドックでは馬体に余裕があったので、これ以上馬体が増えていないほうが良い。

スティッフェリオ(B)中5週
この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りの動きを見ても重心が低い走りで重賞連勝中の勢いあり。

マカヒキ(B)中6週
前走京都記念時は動きが物足りなく見えたが、この中間はかなり乗込まれてきてこれまでと違って1週前追い切りを坂路で敢行。動きも変わってきているように映るし、前走以上に良さそう。

エアウィンザー(B)中2週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。中2週でのレースとなるが1週前の坂路を併せ馬で追い切られていて順調な調整内容。

ステイフーリッシュ(D)中6週
間隔に余裕がある割に、乗り込み量が少し足りない感じ。1週前追い切りの動きを見ても力強さがなく、首が高い走りで伸びきれていない。

ダンビュライト(B)中6週
2走前時もかなり良く見えて◎にした馬だが、この中間も坂路でしっかり乗り込まれて併走場に先着。併せ馬で遅れなくなり、しっかり走ってくるようになってきている。

ムイトオブリガード(D)中2週
昨秋から休みなく使われてきて、今回中2週と間隔があまりなく、それほど調整に余裕がある感じではない。



◇今回は大阪杯編でした。今週はドバイワールドカップを含むその他のレースに日本馬が多数、ドバイの地に遠征して戦いを繰り広げます。アーモンドアイレイデオロと、大阪杯に出走していたらかなり豪華なメンバーとなっていただろうと思うところですが、それでもアーモンドアイのように海外でどれだけ通用するのか無限の可能性のある馬にはどんどん遠征してもらいたいものです。毎年思うことですが、ドバイや年末の香港には多数の日本馬で遠征するのに、凱旋門賞となると一気に頭数が減ってしまいます。受け入れ先の厩舎などの問題もあるとは思いますが、凱旋門賞にもドバイに出走するくらいのメンバーで遠征し、チームJAPANで勝ちに行くくらいの姿を一度は見てみたいものです。

それでは次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ダンビュライトの口コミ


口コミ一覧

◎ ドーヴァー激走!

 ミラクルジョージ 2019年11月26日(火) 17:17

閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 8

今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上掲載)
_______________________________

2019年11月23日(土)
東京 3R ◎ ヤシャマル    3着 (単勝オッズ 22.8倍)
東京 7R ◎ レオビヨンド   2着 (単勝オッズ 16.6倍)
東京11R ◎ ドーヴァー    1着 (単勝オッズ 25.0倍)
京都12R ◎ ロードアルバータ 3着 (単勝オッズ 62.6倍)
_______________________________

2019年11月24日(日)
東京 8R ◎ ジョブックコメン 2着 (単勝オッズ 19.3倍)
______________________________

【土日回収率:121.8%】
_______________________________

ご参考<<重賞成績>>
 ■ 京都2歳S G3
  ◎ マイラプソディ     1着(単勝オッズ 1.5倍)
  〇 ミヤマザクラ      2着(単勝オッズ 2.8倍)
  ▲ ロールオブサンダー   3着(単勝オッズ 10.6倍)

 ■ジャパンC G1
  ◎ ダンビュライト    14着(単勝オッズ 30.7倍)
  〇 ルックトゥワイス   10着(単勝オッズ 15.4倍)
  ▲ スワーヴリチャード   1着(単勝オッズ 5.1倍)
  × ワグネリアン      3着(単勝オッズ 4.3倍)

 ■京阪杯 G3
  ◎ フミノムーン     13着(単勝オッズ 91.2倍)
  〇 リナーテ        5着(単勝オッズ 7.3倍)
  ▲ ライトオンキュー    1着(単勝オッズ 5.5倍)
  × ニシノラッシュ    12着(単勝オッズ 145.8倍)
______________________________

 

 fedo_love 2019年11月24日() 17:06
ジャパンカップ備忘録
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 7

【予想】
◎6ユーキャンスマイル/岩田康
〇2ワグネリアン/川田
▲5スワーヴリチャード/マーフィー
▼1カレンブーケドール/ツムラ
△8レイデオロ/ビュイック
 13エタリオウ/横山
 10ダンビュライト/松若
 11シュヴァルグラン/スミヨン
→馬連6-1,2,5,8,13,2-5の6点、3連複6を軸に21点

【結果】
①スワーヴリチャード
②カレンブーケドール
③ワグネリアン
⑤ユーキャンスマイル・・・
⑦エタリオウ
⑨シュヴァルグラン
⑪レイデオロ
⑭ダンビュライト

【的中】
なし。。。

【振返り】
重馬場への対応力がわからないまま◎ユーキャンスマイルに。パドックでは落ち着いて雰囲気あってイケると思ったんですが。。スタート良く、岩田騎手もこれまでよりは前目での競馬を意図したように見えましたが、ムイトオブリガードとレイデオロに挟まれて後退してしまいました。向正面でもルックトゥワイスに変につつかれて、直線向いてやっぱり外に出さざるを得ず、末脚に賭けましたが掲示板が精一杯でした(*´Д`)天皇賞に続いて、悔しい思いでした(T_T)(T_T)
1,2,3着馬は、先団のいい位置を取り切ってゴールまで行ききりました。スワーヴリチャード、スタートではユーキャンスマイルの後ろ、でもユーキャンスマイルが挟まれる前を避けて内に潜り込んでいました。そして最後の直線でも内を突く瞬時の判断、マーフィー騎手すごかったです、お見事!馬場の読みが難しいコンディションでしたが、思ったより内で大丈夫だったようです。カレンブーケドール、ワグネリアンも枠を生かしました。馬連は予想上位4頭でのボックスも考えたんですが、2-5だけ買ってカレンブーケドールにやられました・・・。。。
エタリオウ、レイデオロは、トンネルから抜け出せませんね。これからどうしましょう??シュヴァルグランもやはり加齢、ダンビュライトは返し馬の様子を見て切るべきでした。

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 スペースマン 2019年11月24日() 12:30
ジャパンカップ、エピソード3
閲覧 231ビュー コメント 0 ナイス 2

東京は、晴れてきたみたいだな!

しかし馬場は、不良となんで、ようやく狙う馬が、見えてきた!

◎本命は、ダンビュライトから狙ってみたい!

不良馬場で、デビューして圧勝したこともあるし、

前走は、京都大賞典逃げての2着は、価値があるかな?

タイムも優秀だしね!

なにも逃げなくても、2番手3番手で先行してくれれば、

良いと思うよ!

ジャパンカップは、スローになりがち、不良馬場なら

なかなか追い込みは、きつくなるからな!

馬場が、回復すると困るけどね!

今回、乗り代わりの多いけど、あえて乗り代わりのない馬を

選んでみた!

あとは、年男?松若風馬が、どう乗るか?

〇対抗は、ジナンボーだね!

馬体も良いよ!

このレースのサブタイトルが、ディープインパクトメモリアル

なんで、ディープインパクトの子と金子真人の勝負服である

ジナンボーを対抗にしてみた!

さらに、堀厩舎には、ムーアが、よく乗るんでね!

期待したいが、ムーア大丈夫かな?

ゴールしてから振り落とされたけど?

あとは、シュヴァルグランを押さえるよ!

ムーアも年男なんだよ!


JCよりもJKほうが、いいなぁー!

Jカップ?デカイわ!

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コメント一覧
1:
  花太郎   フォロワー:163人 2017年1月7日() 18:44:04
H28年12月18日(日)

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2019年11月24日ジャパンカップ G114着
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