ダンビュライト(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ダンビュライト
ダンビュライト
ダンビュライト
ダンビュライト
ダンビュライト
ダンビュライト
ダンビュライト
ダンビュライト
ダンビュライト
写真一覧
現役 セ7 黒鹿毛 2014年3月3日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績24戦[4-2-4-14]
総賞金30,197万円
収得賞金6,975万円
英字表記Danburite
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
タンザナイト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
キャサリーンパー
兄弟 ラブラドライトネプチュナイト
前走 2020/10/11 京都大賞典 G2
次走予定

ダンビュライトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/11 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 17118.857** セ6 56.0 松若風馬音無秀孝498(+10)2.26.1 0.535.5グローリーヴェイズ
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1871382.9109** セ6 58.0 松若風馬音無秀孝488(-2)2.16.6 3.139.3クロノジェネシス
20/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 143427.189** セ6 58.0 松若風馬音無秀孝490(+2)3.17.6 1.136.7フィエールマン
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1561030.71014** 牡5 57.0 松若風馬音無秀孝488(-6)2.29.2 3.340.1スワーヴリチャード
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1771417.462** 牡5 57.0 松若風馬音無秀孝494(+12)2.23.7 0.235.4ドレッドノータス
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1481457.6119** 牡5 57.0 松若風馬音無秀孝482(-10)2.01.6 0.635.8⑥⑤④④アルアイン
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 12688.561** 牡5 56.0 松若風馬音無秀孝492(+2)2.14.8 -0.034.9ステイフーリッシュ
19/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 11557.336** 牡5 57.0 北村友一音無秀孝490(-6)2.14.4 0.734.9⑤④④④シャケトラ
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12336.334** 牡4 57.0 北村友一音無秀孝496(+14)1.59.0 0.733.8⑧⑧⑨⑨エアウィンザー
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1368----** 牡4 58.0 戸崎圭太音無秀孝488(+6)-- ------レイデオロ
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12223.823** 牡4 57.0 武豊音無秀孝482(+2)2.11.7 0.534.9⑥⑥⑥⑨レイデオロ
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 164810.355** 牡4 58.0 武豊音無秀孝480(+12)2.12.3 0.736.4⑥⑤⑤⑦ミッキーロケット
18/04/29 香港 8 QE2世C G1 芝2000 8--------7** セ4 57.0 T.ベリー音無秀孝468(--)2.01.7 1.5----パキスタンスター
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1671420.186** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝482(+8)1.58.8 0.634.5スワーヴリチャード
18/01/21 中山 11 AJCC G2 芝2200 11673.921** 牡4 55.0 M.デムー音無秀孝474(-4)2.13.3 -0.335.4ミッキースワロー
17/12/24 阪神 11 サンタS 1600万下 芝2000 10662.011** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝478(0)2.01.7 -0.133.8クリノヤマトノオー
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 187158.345** 牡3 57.0 武豊音無秀孝478(-2)3.19.7 0.840.8⑦⑦キセキ
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 14338.644** 牡3 56.0 武豊音無秀孝480(+16)2.25.2 0.635.0レイデオロ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 181114.576** 牡3 57.0 武豊音無秀孝464(-2)2.27.3 0.433.8⑤⑤レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1851056.1123** 牡3 57.0 武豊音無秀孝466(-4)1.57.9 0.134.3⑥⑥⑤アルアイン

⇒もっと見る


ダンビュライトの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアメリカジョッキークラブカップ2021・血統予想をお届けします!


中山競馬場の外回りコースで施行されることからロングスパート勝負になりやすく、トニービンを筆頭に欧州血脈の持続力が活きやすい。また、2200mという非根幹距離、トリッキーな小回りコースであることからネヴァブション(09年1着、10年1着、11年3着)やトウショウシロッコ(09年3着、10年3着)のようなリピート好走も目立ち、18年ダンビュライトにおいては12年ルーラーシップとの父仔制覇を果たしている。これら4頭からはMill ReefまたはRiverman(どちらも父Never Bend×母の父Princequillo系)も強調できそうで、昨年の1~3着(ブラストワンピースステイフーリッシュラストドラフト)もラストタイクーン経由でMill Reefの血を引いていた。

アリストテレスは、父エピファネイア×母ブルーダイアモンド(母の父ディープインパクト)。リンカーンヴィクトリーの甥にあたる血統で、牝系はフサイチコンコルドアンライバルドが出たバレークイーンに遡る。父系も母系も晩成傾向の強い血統で、本馬も菊花賞-G1では同世代最強と謳われるコントレイルを追い詰めるほどに成長していた。父トニービン×母の父Sadler's Wellsの 2代母グレースアドマイヤもレース傾向から強調しやすく、中山に良績が集まる近親の成績を踏まえても不動の中心と見るべきだろう。

サトノフラッグは、父ディープインパクト×母バラダセール(母の父Not for Sale)。母は11年に亜1000ギニー-亜G1、亜オークス-亜G1を制したアルゼンチン3歳牝馬チャンピオンで、全妹サトノレイナスは20年阪神ジュベナイルフィリーズ-G1でハナ差2着の惜敗。本馬は持続力を活かしたいタイプなので休み明けに一抹の不安を残すが、中山では惚れ惚れするような立ち回りを見せる。なお、父の産駒は本競走で2勝を挙げるほか、初出走となった12年から8年連続で掲示板を確保していた(昨年は不出走)。

ラストドラフトは、父ノヴェリスト×母マルセリーナ(母の父ディープインパクト)。グランデッツァの甥にあたる血統で、母は11年桜花賞-G1と13年マーメイドS-G3の勝ち馬。本馬は昨年に不利がありながらも3着に好走しており、1・2着馬が内々を立ち回っていたことを考慮すれば、大外から末脚を伸ばしていた内容にも目を見張るものがあった。非根幹距離では「1-1-1-0」と底を見せていない魅力もあり、リピーターの活躍が目立つ傾向からも注目しておきたい。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
アリストテレス サトノフラッグ ラストドラフト

【俺のチェックポイント】インフィナイト荒れた馬場はお任せ! 2020年12月9日(水) 05:00

 東西トレセンで取材する記者が、日替わりでGI出走馬の気になる点を関係者に迫る「俺のチェックポイント」。阪神JFの2日目は、大阪サンスポの斉藤弘樹記者が、栗東トレセンでインフィナイトに注目した。センスのいい走りを武器に、デビューから左回りの不良馬場で好走。コース替わりへの対応、中間の成長ぶりなどを探った。



 1番人気が7連勝した秋のGI戦線も、先週のチャンピオンズCで記録がストップ。勝負事には流れがつきもので、今週はキャリアの浅い2歳牝馬同士の一戦だけに、インフィナイトにもチャンスがありそう。そこで、サウジアラビアRC2着から挑むこの馬に注目した。

 「もともと結構、立派な馬ですが、今回の放牧でさらに幅が出て筋肉量が増えました。体ができてきて、いい感じで成長していますね」

 8日朝、竹中助手が状態の良さを伝える。新潟の新馬戦(芝1600メートル)は、2番手から楽に抜け出して快勝。前走も好位からしぶとく伸びたように、センスのいい走りが目を引く。勝ち馬の決め手に屈したとはいえ、賞金を加算したことでこのGI一本に絞って成長を促すことができた。「そこが大きいですね。1週前に乗ったジョッキー(北村友騎手)も『めっちゃ良くなっています』と言っていました」と上昇ぶりに目を細める。

 過去2戦はいずれも不良馬場で左回り。条件替わりでどうかだが、京都競馬場の改修工事に伴い、阪神開催6週目となる今年は芝の傷みが進んでおり、「持続力があって、いい脚を長く使えるタイプ。良でどれだけ走れるかですが、今の阪神の荒れた馬場はいいと思います」と前向き。初めての右回りについても、「特に癖のある馬じゃないし、利口で乗りやすい。調教でも手前をしっかり替えますし、問題ないと思います」。右回りのCWコースでの追い切りもスムーズで、心配なさそうだ。

 もうひとつ、確認したかったのが精神面。兄姉5頭中4頭が勝ち上がる堅実な一族だが、半兄2頭はいずれも去勢してセン馬となり、叔父の重賞2勝馬ダンビュライトも気性の難しさから去勢された。この点について竹中助手に聞くと「今のところすごく扱いやすくて、いい子。なかなかこんなに扱いやすい子はいませんよ」とその優等生ぶりを感心していた。

 マイルを中心に活躍した新種牡馬のモーリス産駒。短期間で急上昇を遂げており、侮れない。 (斉藤弘樹)

阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【血統アナリシス】阪神ジュベナイルフィリーズ2020 近年は切れ味よりも粘り強さ、Specialに遡る牝系の大種牡馬が持つ底力を評価 2020年12月7日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は阪神ジュベナイルフィリーズ・血統予想をお届けします!


一昔前の阪神ジュベナイルフィリーズといえば、外回りコースらしい末脚比べになりがちだった。しかし、昨年はレシステンシアが従来の2歳コースレコードを0秒4更新する逃走劇を披露していたように、近年は前々で立ち回れるスピードと粘り強さが求められる傾向にある。

とくに粘り強さという面ではSadler's WellsやNureyevといったSpecialに遡る牝系の大種牡馬が持つ底力をぞんざいに扱えない。過去5年の連対馬でSpecialの血を引かなかった馬は、18年の勝ち馬ダノンファンタジーに限られ、19年マルターズディオサ(6番人気2着)、15年ウインファビラス(10番人気2着)と人気薄で好走した2頭も血統条件を満たしている。なお、昨年に上位人気ながら4着以下に凡走したリアアメリア(1番人気6着)とウーマンズハート(2番人気4着)は非該当馬だった。

メイケイエールは、父ミッキーアイル×母シロインジャー(母の父ハービンジャー)。ハヤヤッコソダシが出たシラユキヒメに遡る牝系で、2代母ユキチャンは08年関東オークス-Jpn2などダートグレード競走を3勝した。父も有り余るスピードを武器としていたが、本馬も道悪でも引っ掛かるほどの前向きさがある。前走ファンタジーS-G3においても見ている方が冷や冷やするような走りで芝1400mの2歳日本レコードを更新しており、そのポテンシャルは優にG1級と言えるだろう。

インフィナイトは、父モーリス×母モルガナイト(母の父アグネスデジタル)。ブラックスピネルの半妹、ダンビュライトの姪にあたる血統で、アロンダイトマリアライトクリソベリルが出たキャサリーンパーに遡る牝系。本馬は不良馬場で2戦続けて好走しているが、血統構成や近親の実績からもタフな馬場は歓迎なタイプだろう。母は阪神競馬場で3戦3勝、芝1800mでは当時のコースレコードも更新していただけに、良馬場でも楽しみは大きい。

シゲルピンクルビーは、父モーリス×母ムーンライトベイ(母の父High Chaparral)。近親に04年愛ダービー-愛G1など重賞4勝のGrey Swallowがいる血統で、2代母ムーンライトダンスは05年愛インターナショナルS-愛G3の勝ち馬。また、半姉シゲルピンクダイヤは19年桜花賞-G1・2着、19年秋華賞-G1・3着など牝馬クラシック戦線で活躍した。本馬は父系と母系にSadler's Wellsの血を引く意欲的な配合が目に留まり、母の父のイメージからも大レースでの大駆けに色気を持ちやすい。


(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
メイケイエール インフィナイト シゲルピンクルビー

[もっと見る]

【ステイヤーズ】厩舎の話 2020年12月4日(金) 04:54

 ◆アドマイヤアルバ・宮田師「前走を使って動きが良くなり、前進気勢も出てきた」

 ◆アルバート・橋口師「ひと叩きされたことで体が絞れた。得意の舞台なら楽しみ」

 ◆オセアグレイト・菊川師「久々を使われてかなり良化。どこまでやれるか楽しみ」

 ◆オーシャンビュー・伊藤伸師「中1週でもダメージはない」

 ◆ゴールドギア・伊藤圭師「状態はいい。スタミナには自信がある」

 ◆ダンビュライト・音無師「菊花賞は経験しているが、この距離は初めてで未知な部分はある」

 ◆ヒュミドール・小手川師「充実期でどんどん良化。今年の目標はここと決めていたし、3600メートルも問題ありません」

 ◆ボスジラ・国枝師「アルゼンチン共和国杯を予定していたが、軽い輸送熱で大事をとった。しっかり乗り込み、坂路の動きも良かった」

 ◆ポンデザール・堀師「十分に乗り込んできたので直前は微調整。距離は合っている」

 ◆メイショウテンゲン・池添兼師「この馬なりに動いている。距離延長に期待する」

 ◆ルミナスウォリアー・萱野師「転厩初戦で比較できないが、動きはいい。ただ、年齢的に上がり目はどうか」

ステイヤーズSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【チャンピオン】クリソベリル連覇へ豪華併せ馬 2020年12月3日(木) 05:00

 秋のダート王決定戦・チャンピオンズCの追い切りが2日、東西トレセンで行われた。栗東では、連覇を狙うクリソベリルが同じく出走する僚馬サンライズノヴァと坂路で併せ馬でクビ差遅れ、全体時計も予定より遅くなったものの、パワフルな脚取りを披露。豊富な乗り込み量で態勢を整えた。3年前の勝ち馬ゴールドドリームは、坂路4ハロン51秒7で最高の『S』評価。枠順はきょう3日に決定する。

 ◇

 気温3度と底冷えする栗東の坂路が、にわかに熱気を帯びた。GIウイナー2頭による豪華な併せ馬。昨年の覇者クリソベリルが、交流GI勝ち馬サンライズノヴァと馬体を並べて登坂。音無調教師が納得の表情で切り出した。

 「最初の1ハロンの入りが遅くて時計はちょっと遅かったけど、しっかりと併せ馬をすることができました。また前日(5日)にちょっと大きめに乗ろうと思っています」

 2週続けて川田騎手が騎乗。僚馬を3馬身ほど追走し、序盤から14秒6-14秒2とゆったりしたラップを刻む。残り2ハロンあたりからペースを上げ、ゴール前で仕掛けられてラスト1ハロン12秒5。クビ差遅れ、全体時計も4ハロン54秒0と平凡だが、動きはパワフルだった。

 川田騎手は「(1週前は)前回に比べれば今回の方がどうしても少し体の緩さが目立つというか、ちょっとバランスが取れずに走っているという印象です。(今週も)さほどの違いはなかったので、これを経て、当日いい状態で競馬場に来てくれればと思います」と課題を挙げたが、これも求めるものが高いからこそ。キャリアで最も間隔の詰まった中4週となるが、中間は短期放牧をはさんで3本の併せ馬を消化。11月19日に坂路4ハロン51秒4、26日に同52秒6といずれもダンビュライトと併せ馬をこなし、乗り込み量は十分だ。

 昨年のこのレースで、ダートでは初となる無敗での古馬混合GI制覇を達成。最優秀ダートホースに輝いた。今年のサウジC(7着)で初の敗戦を喫したが、帰国後は帝王賞JBCクラシックと横綱相撲でV。国内では圧倒的な強さを誇る。

 鞍上が「日本で負けていませんし、この馬にふさわしい結果を得ることが大事だと思います。その結果が連覇という形になればと思っています」と言えば、音無調教師も「去年のチャンピオンでもあるし、最優秀ダート馬にも輝きました。それにふさわしい成績を収めてほしい」と結んだ。

 2010、11年のトランセンド以来レース史上2頭目の連覇へ。令和の砂の怪物は、まだまだ“国内無敗街道”を突き進む。(斉藤弘樹)

★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【ステイヤーズ】追って一言 2020年12月3日(木) 04:48

 ◆アドマイヤアルバ・宮田師「前走を使って動きが良くなり、前進気勢も出てきた」

 ◆アルバート・橋口師「ひと叩きされたことで体が絞れた。9歳でも活気があり、得意の舞台なら楽しみ」

 ◆オセアグレイト・菊川師「軽めでもいい動き。久々を使われてかなり良化している。距離に不安はないし、どこまでやれるか楽しみ」

 ◆オーシャンビュー・伊藤伸師「中1週でもダメージはない」

 ◆ゴールドギア・伊藤圭師「状態はいい。前走もそれほど負けていないし、スタミナには自信がある」

 ◆サンデームーティエ・稲垣師「稽古は坂路でしまい重点。長期休養明けを1度使った効果はあるし、前々にいく形でどこまで粘れるか」

 ◆ダンビュライト・音無師「馬場の悪い時間帯だったがいい動きをしてくれた。菊花賞(5着)は経験しているが、この距離は初めてで未知な部分はある」

 ◆ボスジラ・国枝師「アルゼンチン共和国杯を予定していたが、軽い輸送熱で大事をとった。しっかり乗り込み、坂路の動きも良かった」

 ◆ポンデザール・堀師「十分に乗り込んできたので、直前は微調整。距離は合っていると思います」

 ◆メイショウテンゲン・池添兼師「ラストで気合をつけた。この馬なりに動いている。距離延長に期待する」

 ◆ルミナスウォリアー・萱野師「転厩初戦で比較できないが、動きはいい。ただ、年齢的に上がり目はどうか」

ステイヤーズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダンビュライトの関連コラム

閲覧 769ビュー コメント 0 ナイス 1

先週末は中山競馬場で秋G1開幕戦、スプリンターズSが行われた。

前の週から外差し傾向が出ていた中山芝だが、最終週になっても外が有利な馬場状態。加えてレース前にゲート入りをゴネてなかなか入らなかったビアンフェが、いざレースが始まると好スタートを決めてハナ争いに加わった。これによりモズスーパーフレアの逃げは息が入らず、予想以上のハイペース。開催後半の馬場も相まって、直線は差し馬に向く流れになった。

その中で鋭く伸びてきたのが後方待機の1番人気グランアレグリア。最後は先行各馬を大外からごぼう抜きし、逆に2馬身突き放す完勝。安田記念に続きG1連勝を飾るともに、スプリントG1初制覇を成し遂げた。

もっとも、馬場状態を考えれば2着のダノンスマッシュも評価できる内容。早めの競馬で一旦は抜け出す、見せ場十分の走りだった。これまでトライアル好走→本番凡走ということが多かったが、今回の好走を気にひと皮むけるだろうか。グランアレグリアよりもスプリンターとしては正統派で、今後も安定した活躍を見せてくれるだろう。

凱旋門賞も”逃げ馬が内枠を連れて来る”決着

さて、スプリンターズSが終わった夜は、はるか遠く、フランスはパリで凱旋門賞が行われた。直前のアクシデントや悪天候により回避馬が続出し、最終的にはエネイブルが断然人気。史上初となる3度目の凱旋門賞制覇なるかに注目が集まったが、レースは思わぬ展開に。

スタートを決めたエネイブルは昨年の教訓もあったのか控える形になり、スッとハナを奪ったのはペルシアンキング。道中は極悪馬場の中でも超スローペースで進み、そのまま直線へ。最後はエネイブルもまったく反応せず、道中じっくりインで溜めたソットサスが抜け出し勝利、2着にもインで溜めたインスウープ、3着には逃げたペルシアンナイトが入った。

エネイブルは見せ場すら作れず6着に敗れ、3連単は10万超の波乱となったが、終わってみれば、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

という、当コラムでも再三触れている現代競馬の典型的なパターンの決着となった。国は違えど、トラック競技としての競馬の本質は同じ、そんなことを思わせるレースだった。


京都大賞典の注目馬

さて、今週末から京都開催が始まる。京都は改装に入るため今回で見納めとなるが、やはり内枠レースになりやすいのが京都大賞典だ。昨年もドレッドノータス以下、内枠先行勢の波乱となった。

今年はラスト開催となりどのような馬場になるか、まずは馬場状態を土曜にチェックしたいが、昨年までのような馬場になれば、再び決め打ち的な狙いがハマるかもしれない。

というわけで今年の注目馬を2頭挙げておきたい。

ダンビュライト
→前走はタフな馬場の宝塚記念で内枠先行の厳しい競馬。当舞台への適性は証明済みで、今年もスッと内枠有利馬場を利して先行できればチャンス大。

ノーブルマーズ
→一連の競馬で差のないところに来ているように、まだまだ重賞でもやれる力はある。持ち味の立ち回り能力と持久力を生かせる好枠を引けたので、あとはロスなく立ち回れば一発の魅力あり。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年6月28日() 07:00 覆面ドクター・英
宝塚記念・2020
閲覧 2,880ビュー コメント 0 ナイス 10

昔は、ここがG1初勝利となることの多い、先行馬のレースだった宝塚記念。最近はやたらと牝馬が来るようにもなってきました。私個人としては、牡牝混合のG1でマイルまでならいざ知らず、なかなか中距離以上だと牝馬に本命を打ちづらかったのですが、最近はもう牡牝関係なく強ければ本命を打つように切り替えました。

上半期の締めのG1、しかもグランプリは何としても当てたいものですが、馬券的には結構悩ましいメンバーです。




<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:4連勝でホープフルS皐月賞のG1ふたつ勝ったあたりでは、どれだけ強くなるんだろうと思わせつつ、断然1番人気の1.6倍で臨んだダービーで4着に負け、秋の天皇賞6着と残念な結果。その後は有馬記念で2着と距離は保つことも示しつつ、金鯱賞は貫禄勝ちで左回り不安を払拭した。本来、古馬の牡馬を引っ張っていく立場の馬なのだが、倒した相手がいかにも弱くて、サトノソルタスダイワキャグニーギベオンラストドラフトとG2とは言ってもかなり層の薄い感じ(ダイワキャグニーは先週の道悪で前で粘ってエプソムCを勝ったが)で、1番人気で買える馬かというと微妙か。

2番人気想定 ラッキーライラック阪神JFを勝ち、1番人気で臨んだ桜花賞アーモンドアイに敗れてからはメンタル的にまいったのか、しばらく不振気味だったが昨秋から復活傾向。エリザベス女王杯を勝ち、香港でも2着、大阪杯も勝ち、しかも馬体を増やしつつ更に強くなってきた。成長力を示していて、ここも非常に楽しみ。

3番人気想定 クロノジェネシス:たまに大物を出すバゴ産駒で、昨秋の秋華賞を勝ち、今年は京都記念勝ち、大阪杯2着と充実している。ただ前走もラッキーライラックには完敗で、ここで逆転は難しいのでは。

4番人気想定 ブラストワンピース:ドタドタした感じの巨漢馬で、強さを見せたり、凡走したりと扱いの難しい馬。能力は高いのだが、大外を引いてしまった今回は、立ち回り下手だけに妙味薄いか。

5番人気想定 グローリーヴェイズ:香港でも期待通り勝ってくれたステイヤーだが、距離不足と思われて人気を落としそうなここは、レース上手だけに楽しみ。

6番人気想定 キセキ:昨年の2着馬だが、その後は不振気味で気難しさが増してきている。敢えてここで買う必要は無いのでは。

7番人気想定 ワグネリアン大阪杯5着と期待ほど走ってくれなかったが、福永騎手はもっと長い距離がいいと、世間の評価とら逆の発言をしている。ただそう器用な感じでなく、東京で瞬発力を生かすのが合っているタイプなので、内回りで好走するかというと違うのでは。

8番人気想定 スティッフェリオ:前走の春の天皇賞で11番人気2着と激走した。私自身は期待していて11番人気というのが意外だったが、今回は北村友騎手がクロノジェネシスに乗るため幸騎手への乗り替わりで、その点はマイナスか。ただ、正直そう難しいタイプでなさそうで、この人気なら楽しみ。

9番人気想定 カデナ:3年前の弥生賞馬が前々走の小倉大賞典で激走して、期待していた大阪杯でも11番人気ながら4着と好走した。引き続き調教では元気で、充実期間はまだ持続している様子で、それなりに期待できそう。ただ、前走4着は正直勝負がついたあたりでの差しで、激走は難しいか。



10番人気以下想定

ダンビュライト:去勢後に約半年間休んで臨んだ前走の天皇賞春は、楽に先行できそうで期待したがイマイチ。鉄砲駆けするが叩いても上向かないタイプで、今回はあまり期待できないか。

トーセンカンビーナ阪神大賞典2着、春の天皇賞でも5着とだんだん強くなってきている。京都のほうがより良いのかもしれないが、距離はこのくらいが良さそうで、人気ほど差は無いのでは。

モズベッロ:今年は、日経新春杯勝ち、日経賞2着と充実していて、春の天皇賞はディープブリランテ産駒には距離が長く、しかも掛かっていた。巻き返しがあって不思議ない。

ペルシアンナイト:だんだんマイルでのスピード勝負がきつくなってきており、衰えもあるが、ハービンジャー産駒らしくこのくらいの距離で、もうひと花咲かせる激走というのはあるかも。

メイショウテンゲン:数少ない本格的ステイヤーだけに、ダイヤモンドS(2着)と阪神大賞典(3着)に比べ軽いスピードを問われる春の天皇賞では着順を落とした。距離は少し足りないがスタミナを問われる流れになったら出番も。

レッドジェニアル:昨年の京都新聞杯勝ちの後は着順こそ冴えないものの大阪杯鳴尾記念とそう負けておらず、人気以上にやれるタイプでは。

トーセンスーリヤ:前走は10番人気でG3新潟大賞典を制したが、まだここでは厳しそう。

アフリカンゴールド:昨秋のアルゼンチン共和国杯(3着)頃までは頑張っていたのだが、今年は3戦ともに二桁着順であり、激変は期待できなさそう。

アドマイヤアルバ:もう1年以上、ここ8戦中7戦で二桁着順のスランプ状態で、この大一番では期待薄。


<まとめ>
有力:ラッキーライラックサートゥルナーリアクロノジェネシス

ヒモに:グローリーヴェイズスティッフェリオ

穴で:レッドジェニアルモズベッロ

[もっと見る]

2020年6月25日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020宝塚記念
閲覧 1,996ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月28日(日) 第61回 宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


ラッキーライラック [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ている。順調に調整されていて、引き続き調子は良さそう。

サートゥルナーリア [動きA時計A] 3ヶ月半
5月下旬からトレセンで速い時計を出し始め、乗り込み量は豊富。1週前追い切りではルメール騎手が騎乗し、迫力満点の力強い走りを披露。この時点でも、かなり良い仕上がり。

クロノジェネシス [動きB時計A] 3ヶ月
この中間もCWを長めから乗り込まれていて、1週前追い切りでは北村友騎手騎乗で力強く伸びた。前走時と同じような動きで状態は良さそう。

キセキ [動きA時計B] 中7週
この中間は日曜日の追い切りを、2回CWに変えてきているが坂路とCWで入念な乗り込み。1週前追い切りを見るとコーナーリングがスムーズで、直線の伸び脚も良く、動きに関しては前走時よりも良い印象。

ワグネリアン [動きB時計A] 3ヶ月
これまで、中間に芝コースやDPコースで追われることもあったが、この中間は追い日はCW一本でそれ以外の日は坂路と、調教内容がしっかり固まってきた感じ。それだけ馬がしっかりしてきたとみて良さそうで、動きに関しても気合いが乗って調子は良さそう。

ブラストワンピース [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も牧場で調整されて、トレセンでは2週前、1週前と南Wで速い時計を出している。動きを見ると、左回りでの追い切りでいつもと比べると迫力に欠ける印象だが、時計はしっかり出ていて仕上りは良さそう。

スティッフェリオ [動きB時計A] 中7週
この中間も坂路で乗り込まれて1週前はCWで併せ馬と、前走時とほぼ同じ調教内容。ただこの中間のほうが速い時計が出ていていて、引き続き好状態だろう。

グローリーヴェイズ [動きB時計A] 7ヶ月
ドバイ遠征もレースが中止となり、7ヶ月ぶりのレースとなる。この中間は、2週前、1週前とレーン騎手騎乗で追い切られて遅れもなく体はできている感じ。これまでで一番間隔が空いている点はマイナスになりそうだが。

ペルシアンナイト [動き映像なし時計D] 中2週
久しぶりの中2週での競馬で、1週前は軽めの調整。近走は間隔を空けて使ってきていた馬で、今回の中2週ローテがプラスになるような感じはない。

ダンビュライト [動きB時計C] 中7週
この中間は2週前、1週前と併せて先着を果たすも終いの時計は掛かっている。動きは悪くないが、走りやすそうな馬場でこの時計は物足りない。

モズベッロ [動きC時計B] 中7週
前走時の最終追い切りでは、使い詰めでの疲れがあるような動きに映った馬。今回は、中7週と間隔が空いているが、1週前の動きを見るとまだ重たい印象でガラッと良くなった感じはない。

カデナ [動き映像なし時計C] 3ヶ月
この中間も坂路で乗り込まれて2週前、1週前と速い時計を出している。映像がなく動きは判断できないが、終いを要していて、小倉大賞典時の好時計までは至らず。大きな上積みはなさそう。

トーセンスーリヤ [動きC時計B] 中6週
連勝中と勢いがあり、追い切りでも速い時計の出る馬。それでも、1週前の動きを見ると力みがあり特に凄く良い動きという印象は受けない。

トーセンカンビーナ [動き映像なし時計B] 中7週
天皇賞(春)からの中7週で、この中間も入念な乗り込みと引き続き状態は良さそう。人気は落ちそうだが出来は悪くない。

メイショウテンゲン [動き映像なし時計B] 中7週
この中間は、中7週と間隔が空いている割に1週前までは馬なりでの追い切りのみで、強めに追われていない点が気がかり。

アフリカンゴールド [動きE時計D] 中3週
目黒記念から中3週で、この中間に速い時計を出したのは1週前のCWのみ。動きも硬く前に伸びない感じで、あまり良い動きには見えなかった。

レッドジェニアル [動きB時計B] 中2週
鳴尾記念からの中2週と間隔が詰まっているが、1週前に速い時計を出せており状態は良さそう。ここ2戦は無観客でパドックでも落ち着きがあり、今回も力を出せる環境は整っている感じ。

アドマイヤアルバ [動きA時計B] 中6週
乗り込み豊富で1週前追い切りの動きを見ても、併走相手を楽に突き放し出来自体は良さそう。近走の成績を見ると大きなことは言えないが、京都新聞杯ではステイフーリッシュの2着、グローリーヴェイズには先着している馬なので、キッカケを掴めばもっと走っても良さそうだが。



☆コラムからの推奨馬は、サートゥルナーリアキセキワグネリアンスティッフェリオの4頭と、穴でレッドジェニアルアドマイヤアルバの2頭を挙げておきます。


◇今回は宝塚記念編でした。
2020年の競馬も半年が過ぎようとしていますが、今年は無観客での競馬が3ヶ月も続いていて、これまでにない不思議な感覚で時間が過ぎてきた感じがします。移動制限が解除されて地方競馬の一部の場外馬券発売場では発売も再開されてきていますが、競馬場に観客を入れての開催はいつになるのか、まだ先が見えない部分もあります。
それでも、ここ3ヶ月、競馬関係者、そして競馬ファンが一丸となって努力してきたことで、競馬が無事に開催されてきたわけですから、きっとこの先も、皆で協力して競馬を盛り上げていけると思います。今後は検温だったり、マスク着用でないと競馬場には入場できなくなるのかもしれませんが、だいぶ近づいてきたその日までもう少し我慢して、テレビやラジオの前で競馬を楽しみましょう。

それでは次回、函館2歳S(予定)編でお会いしましょう。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年4月30日(木) 14:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020天皇賞(春)
閲覧 2,116ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月3日(日) 京都11R 第161回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

ミッキースワロー(B)中4週
この中間も2週前、1週前と南Wで時計を出していて、いつもよりも外を回って追い切られている。1週前追い切りでは、終い強めに追われると前にグッと伸びる感じがあって、前走時のような馬体が起きてしまう走りと比べると見た目はかなり良い。あとは関西への輸送があるので、大きく馬体が減らなければ。

ユーキャンスマイル(A)中5週
休み明けの前走時の調教は、重苦しい印象の動きで評価を下げたが、前走を一度使われて良化した印象。この中間、1週前追い切りは併せ馬で遅れたものの前脚の捌きが良くなり、走りに柔らかさが感じられる。前走以上の良い状態で出走できそう。


【以下、賞金上位馬】

フィエールマン(A)4ヶ月半
今年は有馬記念からの休み明けでの参戦となるが、この中間はこれまでのような3頭併せでの追い切りがなく、トレセンでの追い切り本数も多くなっていて、調整方法の変化を感じる内容。ただ、今年は左回りでの追い切りとなった1週前追い切り内容を見ると、昨年のような勢いのある動きを見せている。有馬記念時の追い切りでの動きと比べれば、断然今回のほうが良い動きに見える。

キセキ(C)中5週
この中間は久しぶりにジョッキー騎乗で2週前、1週前と追い切られて、休み明けの前走時と比べると多少良くなった感あり。ただ、2年前の秋のような前に伸びる感じの走りはまだ見られず。

スティッフェリオ(D)中4週
この中間はこれまで一度も追い切られたことのない、(軽めの調整はあるが)CWでの1週前追い切りを敢行。坂路の馬場があまり良くないからという理由のようではあるものの、負荷をかけるなら悪い馬場のほうが良さそうに感じるのだが……。同厩舎のダンビュライトはいつも通り坂路で追い切られているので、なぜこの馬だけという疑念がやはり残る。ここまで28戦してきてここで調教方法を変える必要はあるのか? 他に理由があるのかもしれないが、何にせよここで調教内容を変えることはプラスにはならないと個人的には思うのだが。

モズベッロ(C)中4週
これまでゆったりとしたローテーションで使われてきている馬で、デビューから長期の休養がない中での臨戦。前走時点で、の追い切りの動きからは疲れが出てきているように感じていて、実際に1週前追い切りも馬場状態の違いはあるにしても時計が掛かっていた。最終追い切りで2走前のような動きが見られれば、京都コースは成績が良いだけに期待したいところだが。

エタリオウ(A)中4週
この中間は中3週で、2週前、1週前と3頭併せで一杯に追われて好時計で先着。映像がないので動きは分からないが、時計的に見て近走の中では最も充実した調教内容と感じる。

ダンビュライト(B)5ヶ月半
ジャパンカップからの休み明けで、この中間は2週前がサンライズノヴァ、1週前がインディチャンプとG1馬相手に併せ馬で追い切られている。時計もしっかり出ており、順調な仕上がり。休み明けでの好走がある馬で、この内容なら期待が持てそう。

トーセンカンビーナ(A)中5週
角居厩舎王道の調教方法で調整されている馬で、この中間もCWを併せ馬で追い切られて順調そのものといった感じ。大き過ぎない馬体でいかにも京都が向きそうなディープ産駒といった走りをする点も含め、前走の阪神でのレース以上の走りというのも期待できそう。

ミライヘノツバサ(B)中9週
京都でのレースでは実績はないが、この中間も乗り込み量は豊富で前走以上に調教内容は良い。1週前追い切りでも併走馬を突き放し先着と、引き続き良い状態をキープできている感じ。

メイショウテンゲン(A)中5週
昨秋はまだ物足りない面があったが、近走は使われる毎に調教の動きも良くなっていてこの中間も2週前、1週目と強めに追われて順調な内容を見せている。1週前追い切りでは、追い出されると終いでグッと伸びて動きも前走以上。

シルヴァンシャー(F)7ヶ月
この中間も前走同様の長期休養明け。好走した前走時はCWで追い切られていたが、この中間は坂路での調整で、1週前追い切りの動きを見ても明らかに重たい動き。CWでの追い切りがない時点で、仕上りに不安があると思ったほうが良い。

ハッピーグリン(E)4ヶ月
近走は長距離、中距離、マイル戦と使われていて、どこの路線が向いているのか試しているというよりはどの路線でも頭打ちといった感じ。この中間の調教内容を見ても、これまで坂路で調整されてきていた馬がCW、DPコースと変えてきていて、いろいろと迷いが感じられる。

メロディーレーン(E)中4週
基本的に小柄な牝馬は、距離に関係なく好走する例は少ない。特にこの馬は小柄と言われる馬よりもさらに50キロ以上小さく、これだけの成績を残していることが奇跡的といって良い。話題にはなるが、現実は調教では特に目立つ時計も出せておらず、今回56キロとこれまでで最も重い斤量を背負わなくてはならず、負担はかなりかかると思う。



◇今回は天皇賞(春)編でした。
私が競馬を観るようになった頃に活躍していたオグリキャップスーパークリークイナリワンの3強たち。揃って引退し、入れ替わるかのように現れたのがメジロマックイーンでした。私にとってスーパークリークは競馬の世界に導いてくれた馬であり、メジロマックイーンは競馬を教わった馬。この2頭がいなかったら30年近く競馬を観続けることはなかったのではないかと思います。
そんなメジロマックイーンも、春の天皇賞には3度出走して、それぞれの年にドラマがありました。最初に挑戦した年は親子3代の天皇賞制覇、2年目がトウカイテイオーとの対決を制し連覇達成、骨折から復活しての3連覇目前まで迫るもライスシャワーに敗れた3年目――と、春の天皇賞だけでこれだけのドラマがあった馬は、他にそうそういないのではないかと思います。古馬になってからは常に主役であり続けた馬で、そんな名馬を20歳前の時期にオンタイムで観られたことは自分にとって大きな財産となっています。
今は過去の映像などが手に入りやすい時代でもあります。緊急事態宣言で外出できないこの時期に、過去の名馬や皆さんが競馬を始めるキッカケとなった好きな馬の映像など見返して観るのもの良いのではないでしょうか。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年4月29日(水) 19:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)・2020
閲覧 2,751ビュー コメント 0 ナイス 10

先週はG1ありませんでしたが、ここからは6週連続のG1となります。
先々週の皐月賞は、本線的中で久々にガツンと稼ぐことに成功。その皐月賞は、ひと昔前は厳しい流れで距離以上にスタミナを問われるレースで先行して粘り強い馬が好走して、ダービーより菊花賞に繋がるレース像だったのですが、近年はマイラー寄りの馬たちのスピードレースとなっており、そのあたりの切り替えが大的中に繋がったと自負しています。
そして今週の天皇賞(春)に関しては、京都向きの先行して早いペースで最後まで走りぬく高速ステイヤーのためのレース。スタミナ自慢のバテ比べの中で差してくる馬が活躍する鈍重ステイヤー戦(凱旋門賞あたりには通ずるのかもしれないが)とは別物で、そのあたりが他の長距離レースと直結しない結果になっている一因とみています。
今年は無観客でもあり、イレこんだり、引っかかったりが例年以上に減りそうで、前有利傾向がより強調された結果となるのではないでしょうか。


<全頭診断>
1番人気想定 フィエールマン:昨年のこのレースの覇者であり、菊花賞馬でもある現役屈指のステイヤー。凱旋門賞はそもそも向かないと思っていたので、惨敗はノーカウント。前走の有馬記念は期待したが、やはり中山だと良さが出にくかった。G1とはいえ、相手の層が薄いここは連覇が十分可能。菊花賞と違って後方に居るとまずノーチャンスのこのレースだが、ルメール騎手が道中で勝負圏外の位置取りにいる可能性は極めて低く、いつも通り絶妙の位置で運んでいるのでは。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨年はダイヤモンドS勝ちからの臨戦で5着だったが、今年は前哨戦の阪神大賞典を勝っての参戦と、ひと昔前なら王道のローテーション。疲れが残っていなければ、ここも好戦は可能だろう。真の適性は1800~2500m位だとは思うが、真のステイヤー不在の時代だけに、やれて良い。左回り向きと言われてきたが、前走で克服し、乗り替わりの鞍上浜中騎手も京都は得意。早めに前で勝負するタイプだけに、このレースとも合う。

3番人気想定 キセキ:以前は様々な距離・舞台でG1でも粘り強く好戦していた馬だが、海外遠征を機にすっかりスランプに陥っている現状。前走も大きく出遅れて追い上げるも、終いは止まった。調教で騎乗した武豊騎手の「乗りやすい」とのコメントが、リップサービスなのか、豊マジックで蘇らせるのか、どちらをとるかの馬。私自身は、基本的には一度粘りを失った逃げ・先行馬は買わない主義だが、これだけ相手が弱くなるとやれるのかもしれない。前走も出遅れリカバーで序盤に無理をした割には、終いもそこそこいいところまでは我慢していて、7着とはいえたった0.6秒差。消す必要はなさそう。

4番人気想定 ミッキースワロー日経賞も得意の中山らしい強い勝ち方だったが、中山と似た傾向のある福島に良績は集中。京都向きとは思えず、G1に強いとの印象をもたれている横山典騎手も、最近は実はG1での成績はさっぱりでもある。後方からという脚質は不利なレースでもあり、妙味なし。中山だったら本命視するのだが……。

5番人気想定 メイショウテンゲン:道悪の弥生賞を勝った頃は、ディープインパクト×フレンチデピュティの黄金配合だけに、マイラー寄りの馬なのかと思って見ていたが、母母サドラーズウェルズ系の影響が強いのか、菊花賞惨敗後もステイヤーズS4着、ダイヤモンドS2着、阪神大賞典でも3着好走と、ステイヤー路線で頑張っている。ただ京都向きではない印象で、あまり買いたくないタイプ。道悪要員か。

6番人気想定 トーセンカンビーナ:昨年夏までは未勝利勝ちのみだったが、昨秋から3つ勝って、前走はとうとう阪神大賞典2着を果たした上り馬。新馬戦で2000mを使ってきたようにディープインパクト産駒にしてはスタミナ寄りとみられること、ゲート難を挽回可能なことなどから、長距離で好成績となっているのかもしれないが、大一番でゲート難というのは致命的でもある。後方からすすめるタイプには厳しいレースだけに、期待し難い

7番人気想定 エタリオウ:昨年の日経賞2着を最後に馬券圏内に来ておらず、『堅実だった馬が崩れ出したら、手を出さないようする』というマイルールからは狙い辛い馬。ただ、川田騎手に乗り替わって、先行して新たな一面を引き出すようだと怖いとは思っている(ルメール騎手が、ハーツクライで意表を突く先行策で、ディープインパクトを負かしたように)。好走していた頃のような後方からのまくり差しは届かないレースなので、ゲート次第か。

8番人気想定 モズベッロ:今年は日経新春杯勝ち、日経賞2着と活躍しているが、ディープブリランテ産駒で本質的には中距離馬。ここまで距離が延びるのは歓迎ではない。必ずしも後方からでないのは良いのだが、斤量が軽い方がいいタイプのようで今回の58キロはキツいのでは。

9番人気想定 シルヴァンシャー:昨秋の京都大賞典で3着まできた、なかなか順調に使えない良血馬。体調さえ整えばトップレベルともそう差の無い器で、7か月空いたことが良いほうに出るようなら、穴馬として激走期待の手あり。

10番人気以下想定
オセアグレイト:3勝クラスを勝って2番人気で迎えた前走ダイヤモンドSでは3着。とはいえ前とは離されており(2着と5馬身差)まだ一線級とは差がある印象。

ダンビュライト:もまれ弱いのが一流馬への出世を阻んでいるが、G2を既に2勝。最近は人気にならず時折好走しており、今回も人気を落とすようなら。もまれず気分よく走れさえすれば、好走可能なポテンシャルはあり、穴馬としては期待できる。先行馬と内枠馬の期待できるレースだけに、先行できるのは強味であり、楽しみ。

メロディーレーン:340キロ前後の小さい馬で人気だが、特異なキャラだけに余分に人気となり買いたくない。もっとも背負ったのが菊花賞の55キロで後方から嵌ったレースだったが、今回は更に重い56キロを背負って後方組には厳しいレースだけに、ばっさり消す予定。

ミライヘノツバサ:脚元の不安はつきまとうドリームジャーニー産駒だが、調教でコース追いに変えてハードに攻めてきた前走(ダイヤモンドS)で見事16番人気Vを果たした。ただ7歳でもあり、更なる上積みはないのでは。

スティッフェリオ:一昨年に福島記念、昨年に小倉大賞典オールカマーを制したように中距離のローカル小回りが最適舞台のよう。ただ、先行馬と内枠馬が恵まれるレースであり、気分よく道中先行できれば、そこそこの着順に残る可能性もあり、ヒモにはありか。

タイセイトレイル:昨秋のアルゼンチン共和国杯2着以降はさっぱりで、特に買い要素なし(回避の報道もあり)。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬から中央に挑戦し頑張っていたが、中央入りしてからは冴えず。正直、中距離馬の印象でここは向く舞台ではないし、力自体がちょっと落ちてきている印象。


<まとめ>
有力:フィエールマンユーキャンスマイル

穴で:ダンビュライトスティッフェリオシルヴァンシャー

[もっと見る]

2020年4月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年04月26日号】特選重賞データ分析編(200)~2020年天皇賞(春)~
閲覧 2,876ビュー コメント 0 ナイス 7



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<伊吹雅也より>

 おかげさまで当連載「伊吹雅也のピックアップ競馬データ 特選重賞データ分析編」は通算200回に到達致しました。長期間に渡ってご支持いただいたウマニティ会員の皆様へ、改めて御礼申し上げます。今後もさらに分析の精度を上げていきたいと考えておりますので、どうぞご期待ください。


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(春) 2020年05月03日(日) 京都芝3200m外


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2015年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [5-5-5-41](3着内率26.8%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-0-26](3着内率0.0%)

 2015年以降の3着以内馬はサンデーサイレンス系種牡馬の産駒ばかり。他父系の種牡馬を父に持つ馬は過信禁物と見るべきでしょう。なお、父にキングカメハメハ系種牡馬を持つ馬は、初めて該当馬が出走した2011年以降まで集計対象を広げても[0-0-0-14](3着内率0.0%)でした。

主な「○」該当馬→トーセンカンビーナフィエールマンミッキースワロー
主な「×」該当馬→キセキダンビュライトユーキャンスマイル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ2400~3200m、かつG1・G2のレース”において優勝経験がある」馬は2015年以降[5-4-3-12](3着内率50.0%)
主な該当馬→フィエールマンミッキースワローユーキャンスマイル

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダンビュライトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 338ビュー コメント 12 ナイス 106

嵐 なのか ARASHI なのかは知らないけれど
12/31で活動休止なんだとか・・・
20年間アイドルを続けるのも大変なこと

20年以上競馬をやっていますが、
勝負事で、負ける事がとにかく嫌いな性格なんです。
だから、大きな配当の馬券を当てることよりも、
予想したレースが全部当たることを目指しています。
的中しなければ始まらないので、「トリガミ上等」の強気で予想しています

【ステイヤーズSのJRAのHP結果】
ポンデザール3着、ボスジラ6着、メイショウテンゲン14着、アルバート13着
シルヴァンシャー 9着、ダンビュライト 回避、タイセイトレイル4着、リッジマン6着
1着オセアグレイト、2着タガノディアマンテ は掲載がありませんでした。

オセアグレイト、タガノディアマンテを持っていながら、
本命ボスジラ、対抗シルヴァンシャーでドボン
ボスジラとポンデザールは、夏の札幌日経オープン(L)の1・2着馬
1番人気だから切ったボンデザールにやられました(泣)

【チャレンジカップのJRAのHP結果】
ブラヴァス2着、レイパパレ1着、ヒンドゥタイムズ3着、ロードクエスト8着 
ジェネラーレウーノ5着、サトノクロニクル4着、ナイママ6着 
1~3着の掲載がありました
的中!! しかしJRAって無敗好きだなぁ~と感じるガチガチ馬券でした。

【チャンピオンズカップのJRAのHP結果】
クリソベリル4着、チュウワウィザード1着、クリンチャー11着、ゴールドドリーム2着
カフェファラオ6着、エアアルマス10着、サンライズノヴァ12着、モズアスコット5着
1・2着の掲載はありましたが、3着インティがありませんでした。

1~4着までの馬は昨年と一緒で、1着と4着を入れ替えた決着でした。
1着馬チュウワウィザードの同枠には、フェブラリーS勝ち馬のモズアスコットがいたので
対抗にしましたが、クリソベリルが本命でドボン。
安易に1番人気の乗ってやられました(泣)

的中率は、50%を超えていますが、先週は、トリガミの嵐でした(汗)
ダメですねぇ(笑)


では

 競馬が大好き(複勝男 2020年12月2日(水) 23:13
ステイヤーズステークス
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 4

ステイヤーズステークス

12月7日 土曜日 中山競馬場

芝3600M GⅡ 3歳以上 別定戦 Aコース 右回り

過去10年

ミスタープロスペクター系  5-1-3
サンデーサイレンス系    3-9-6
ノーザンダンサー系     1-0-1
ヘイルトゥリーズン系    1-0-0

ミスタープロスペクター系とサンデーサイレンス系を抑えれば取れる感じにはなっているが・・・

傾向として
勝ち馬は3000M以上で重賞3着以上があるかどうか
アルゼンチン共和国杯組が6勝
高齢馬が活躍 6歳2勝 7歳以上3勝
1番人気は5年連続連対以上馬券内7年連続
前走着順は問わない

登録馬の個人的な評価

ボスジラ
(血統的に長距離に適性があるみたいで、距離延長でも期待したいところ。坂のコースがどうかはあるが)

ポンデザール
(長距離は向いているみたいで今回も期待したいところ。やはり坂のあるコースで力を出せるか、ルメール騎手で安定感はあると思う)

メイショウテンゲン
(距離は不安はなさそう。前走の大敗の影響が心配ですね。上積みと上がりが掛かれば出番はあると思うが)

アルバート
(距離適性は抜群で信頼度は高いが出来ればもう高齢なので持久戦になればチャンスは広がると思うが)

シルヴァンシャー
(上積みはあると思うから距離適性があればチャン数は出てくると思うが、相手弱化もしているし力はあると思うんだけど)

ダンビュライト
(開幕週は向いてないのがどうか?タフな展開になればいいが、速い展開になりにくいレースなので辛いところもあるかな)

ヒュミドール
(昇級初戦で前走人気薄で勝利なので信頼度は疑問。ここまでの距離延長ではどうかな、相手も強い感じですね)

タガノディアマンテ
(ノドの手術明けで半信半疑ですね。距離適性は高いはずだが)

オセアグレイト
(距離延長でどこまで出来るか。ちょっとスランプに入りそうなので、横山典騎手で不気味な感じはする)

リッジマン
(ここ2戦は結果が乏しい分どうかと思うが、距離適性は高いので)

ゴールドギア
(距離延長で変わり身あるかどうか?広いコース向きと思うから中山では辛いかも)

[もっと見る]

 グラニースミス 2020年12月2日(水) 22:18
ヨクワカラナイ ~ステイヤーズS~ 
閲覧 456ビュー コメント 5 ナイス 72

難しいレースでよくわからないなので、
タイトルをカタカナにしてみた
でも、まったく見当がつなかい

瞑想?迷走?していら、先週のジャパンカップGⅠで見つけた
5着 グローリーヴェイズ
8着 キセキ
この2頭は、前走京都大賞典を走っていた。

今年の京都大賞典GⅡ指定 17頭立て
1着 グローリーヴェイズ
2着 キセキ
16着 モンドインテロ 5枠
17着 アルバート 5枠

京都大賞典5枠の2頭はシンガリとブービー
昨年のステイヤーズSGⅡ特指 13頭立て
1着 モンドインテロ 
2着 アルバート
だったりする。だから何?と言われると困るけれど…
このレースのこの先は、なんだか不透明、ヨクワカラナイ

【昨年のスポーツニッポン賞ステイヤーズSの結果】
アルバート2着、リッジマン11着、モンドインテロ1着、オジュウチョウサン6着
ヴァントシルム7着、メイショウテンゲン4着、チェスナットコート10着、レイホーロマンス8着
1・2着馬は掲載されていましたが、3着エイシンクリックは、載っていませんでした。

今年は、グレード別定戦なのに牡馬は全頭56kg (牝馬54kg)
早い話が、この1年間、重賞で賞金加算している馬は、いませーんって事。
重賞勝ち馬の実績は、1年以上前って事になる
だから、よくわからない

【恒例のJRA HP出走馬情報】
ポンデザール → 唯一の牝馬、2,600mは4戦4勝
ボスジラ → 2,500m以上は6戦4連対
メイショウテンゲン → 昨年唯一の3歳馬として出走、今年ダイヤモンドS2着歴、条件戦経験無
アルバート → このレースを過去3連覇している9歳馬
シルヴァンシャー → 出走登録中最少キャリアの11戦の良血馬
ダンビュライト → 過去の2,200mGⅡ重賞を2勝している馬
タイセイトレイル → 2,600m戦は、5戦すべて複勝圏内
リッジマン → 2018年の1着馬

枠順が出ても、オッズが出ても、これだッ!!という感じがしないかも知れません
ひらがなでも、カタカナでも なんだか難しいですねぇ


では

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダンビュライトの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月8日(木) 23:39:59
関係、昨年2着以上のデキ、休み明けでも仕上がっている
1:
  花太郎   フォロワー:161人 2017年1月7日() 18:44:04
H28年12月18日(日)

ダンビュライトの写真

ダンビュライトの厩舎情報 VIP

2020年10月11日京都大賞典 G27着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ダンビュライトの取材メモ VIP

2020年10月11日 京都大賞典 G2 7着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。