ダンビュライト(競走馬)

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ダンビュライト
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ダンビュライト
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2014年3月3日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績19戦[4-1-4-10]
総賞金27,463万円
収得賞金5,625万円
英字表記Danburite
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
タンザナイト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
キャサリーンパー
兄弟 ラブラドライトモルガナイト
前走 2019/03/31 大阪杯 G1
次走予定

ダンビュライトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1481457.6119** 牡5 57.0 松若風馬音無秀孝482(-10)2.01.6 0.635.8⑥⑤④④アルアイン
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 12688.561** 牡5 56.0 松若風馬音無秀孝492(+2)2.14.8 -0.034.9ステイフーリッシュ
19/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 11557.336** 牡5 57.0 北村友一音無秀孝490(-6)2.14.4 0.734.9⑤④④④シャケトラ
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12336.334** 牡4 57.0 北村友一音無秀孝496(+14)1.59.0 0.733.8⑧⑧⑨⑨エアウィンザー
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1368----** 牡4 58.0 戸崎圭太音無秀孝488(+6)-- ------レイデオロ
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12223.823** 牡4 57.0 武豊音無秀孝482(+2)2.11.7 0.534.9⑥⑥⑥⑨レイデオロ
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 164810.355** 牡4 58.0 武豊音無秀孝480(+12)2.12.3 0.736.4⑥⑤⑤⑦ミッキーロケット
18/04/29 香港 8 QE2世C G1 芝2000 8--------7** 牡4 57.0 T.ベリー音無秀孝468(--)2.01.7 1.5----パキスタンスター
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1671420.186** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝482(+8)1.58.8 0.634.5スワーヴリチャード
18/01/21 中山 11 AJCC G2 芝2200 11673.921** 牡4 55.0 M.デムー音無秀孝474(-4)2.13.3 -0.335.4ミッキースワロー
17/12/24 阪神 11 サンタS 1600万下 芝2000 10662.011** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝478(0)2.01.7 -0.133.8クリノヤマトノオー
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 187158.345** 牡3 57.0 武豊音無秀孝478(-2)3.19.7 0.840.8⑦⑦キセキ
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 14338.644** 牡3 56.0 武豊音無秀孝480(+16)2.25.2 0.635.0レイデオロ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 181114.576** 牡3 57.0 武豊音無秀孝464(-2)2.27.3 0.433.8⑤⑤レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1851056.1123** 牡3 57.0 武豊音無秀孝466(-4)1.57.9 0.134.3⑥⑥⑤アルアイン
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 12449.153** 牡3 56.0 C.ルメー音無秀孝470(-2)2.03.5 0.335.0⑤⑤⑤⑤カデナ
17/02/05 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8445.623** 牡3 56.0 C.ルメー音無秀孝472(0)1.50.4 0.336.1⑤④アメリカズカップ
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 18484.5213** 牡2 55.0 C.ルメー音無秀孝472(+8)1.36.5 1.135.5⑥⑥サトノアレス
16/10/08 東京 11 サウジRC G3 芝1600 9773.522** 牡2 55.0 C.ルメー音無秀孝464(0)1.34.7 0.234.2⑥⑥ブレスジャーニー
16/07/09 中京 5 2歳新馬 芝1600 13224.931** 牡2 54.0 松若風馬音無秀孝464(--)1.40.7 -0.837.2⑤⑤キクノルア

ダンビュライトの関連ニュース

 皐月賞の追い切りが11日、美浦トレセンで行われた。弥生賞2着のシュヴァルツリーゼは、Wコースの3頭併せで4ハロン53秒2-12秒4をマーク。年長馬相手に一歩も引かない走りを披露し、調教評価『A』となった。戦後最少となるキャリア2戦でのVへ、ムードは上々だ。

 経験が浅いぶんだけ、どの馬にも“伸びしろ”では負けない。デビュー3戦目、最少キャリアV狙うシュヴァルツリーゼが、成長した姿をアピールした。

 Wコースでの3頭併せ。直線に向くと内と外からギュッと挟み込まれた。精神力の弱い若駒なら音を上げてしまう厳しい形。しかし、石橋騎手のGOサインに応えて、ひるむことなく末脚を伸ばした。ラスト1ハロン12秒4(4ハロンは53秒2)で手応え優勢に併入。吹き荒れる冷たい北風にも、年長馬のプレッシャーにも負けなかった。

 「状態は上がっていますね。パワーアップしてギアチェンジもスムーズに。少しずつですが、成長を感じます」と森助手は手応えを口にする。

 前走の弥生賞は昨年11月のデビューV以来4カ月ぶり。あいにくの重馬場だったが、メンバー最速の上がり(3ハロン36秒2)で2着に食い込んだ。これについては「後方から4コーナーで外を回しても、しっかり脚を使って最後まで伸びた。すごく収穫の多いレースでした」と振り返った。

 3戦目で優勝なら、2歳戦が実施されるようになった1946年以降では最少キャリアV。グレード制が導入された84年以降、キャリア2戦馬は93年シクレノンシェリフの3着が最高だが、陣営は可能性を感じている。

 また適度に間隔が開くことも同助手はプラスとみており「クラシックを使うような馬は(連戦で)疲れている場合も多いですがこの馬は消耗が少ない。中5週もいいと思います」と続けた。臨戦過程としては申し分ない感じだ。

 11日午後に決まった枠順は〔5〕枠(10)番。森助手は「決められたところで調教師とジョッキーが相談して作戦を決めると思います」と語るにとどめたが、一昨年に12番人気ダンビュライト、昨年は8番人気ジェネラーレウーノと伏兵が連続して3着になった“好枠”は好走への後押し材料になる。

 「多頭数で相手も一気に強くなりますが、能力にはいいものがある。それに良馬場の方がいいと思います」と力強いコメントで締めた。遅れてきたハーツクライ産駒に大仕事の予感が漂う。 (漆山貴禎)

【大阪杯】レースを終えて…関係者談話2019年4月1日(月) 05:07

 ◆岩田康騎手(マカヒキ4着)「前回よりデキは数段よかった。上がりもいい脚を使ってくれました」

 ◆浜中騎手(エアウィンザー5着)「初めてのGIで5着ならよく走っています。今後に十分にめどの立つ走りだったと思います」

 ◆田辺騎手(スティッフェリオ7着)「いい位置で競馬ができて、リズムよく走れていた。初の一線級相手で、よく頑張っている」

 ◆松若騎手(ダンビュライト9着)「スタートも決まったんですが、大外枠で外、外を回らされた分ですね」

 ◆戸崎騎手(エポカドーロ10着)「枠もよく、スタートもよかったのでスムーズにハナに行けました。この馬の競馬はできたと思います」=競走中に鼻出血を発症。30日まで出走できない。

 ◆M・デムーロ騎手(ペルシアンナイト11着)「こういう馬場が合わなかった。下を気にしていた」

 ◆ミナリク騎手(サングレーザー12着)「道中はリラックスできていたが、4コーナーで前脚がスリップした。展開も向かなかった」

 ◆藤岡康騎手(ステイフーリッシュ13着)「流れはそんなに速くありませんでした。終始、後手に回る感じになりました」

 ◆丸山騎手(ステルヴィオ14着)「いいポジションを取れましたが、ラストは『距離なのかな』という止まり方でした」



★3月31日阪神11R「大阪杯」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】大阪杯 爆問・田中さん、霜降り明星ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年3月31日() 09:33

※当欄では大阪杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。





【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥キセキ
○④エポカドーロ
▲⑨エアウィンザー
△⑦ブラストワンピース
△⑪ペルシアンナイト
△⑧サングレーザー
△①マカヒキ
馬連1頭軸流し
⑥→①④⑦⑧⑨⑪
3連単フォーメーション
⑥→①④⑦⑧⑨⑪→①④⑦⑧⑨⑪
①④⑦⑧⑨⑪→⑥→①④⑦⑧⑨⑪

【霜降り明星・粗品】
◎⑨エアウィンザー
3連単フォーメーション
⑦⑨→⑥⑦⑧⑨→②⑥⑦⑧⑨⑪⑭

【霜降り明星・せいや】
◎⑫ステルヴィオ
複勝


【DAIGO】
◎⑥キセキ

【杉本清】
◎⑦ブラストワンピース

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦ブラストワンピース

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑥キセキ

【林修】
注目馬
ステルヴィオ

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑥キセキ
○⑦ブラストワンピース
▲⑨エアウィンザー
△⑩ステイフーリッシュ
△⑪ペルシアンナイト
△②ワグネリアン
3連単フォーメーション
⑥⑦⑨→②⑥⑦⑨⑩⑪→②⑥⑦⑨⑩⑪

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥キセキ
○⑧サングレーザー
▲⑨エアウィンザー
△③アルアイン
△④エポカドーロ
△⑬スティッフェリオ

【橋本マナミ】
◎②ワグネリアン

【稲富菜穂】
◎②ワグネリアン
○⑦ブラストワンピース
▲⑥キセキ
△⑨エアウィンザー
△⑧サングレーザー
△①マカヒキ

【やべきょうすけ】
◎⑨エアウィンザー
○⑫ステルヴィオ
▲②ワグネリアン
△①マカヒキ
△⑦ブラストワンピース
△⑧サングレーザー
△⑬スティッフェリオ

【川島明(麒麟)】
◎⑭ダンビュライト

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥キセキ
馬単
⑥→④

【キャプテン渡辺】
◎④エポカドーロ
ワイド・馬連
④→⑥

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑥キセキ
○⑫ステルヴィオ
▲⑨エアウィンザー
△②ワグネリアン
△③アルアイン
△④エポカドーロ
△⑬スティッフェリオ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧サングレーザー
○⑪ペルシアンナイト
▲⑥キセキ
△③アルアイン
△⑦ブラストワンピース
△⑨エアウィンザー
△⑫ステルヴィオ
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑪→②③⑥⑦⑨⑫

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑨エアウィンザー
○⑫ステルヴィオ
▲⑧サングレーザー
△③アルアイン
△④エポカドーロ
△⑥キセキ
△⑦ブラストワンピース
3連単フォーメーション
⑨⑫→⑨⑫→①②③④⑥⑦⑧⑪
⑨⑫→①②③④⑥⑦⑧⑪→⑨⑫
①②③④⑥⑦⑧⑪→⑨⑫→⑨⑫
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑫→②③④⑦⑧⑭

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑥キセキ
○⑦ブラストワンピース
▲⑪ペルシアンナイト
△②ワグネリアン
△⑧サングレーザー
△⑨エアウィンザー
△⑫ステルヴィオ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦ブラストワンピース
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→④→①②③⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭
⑦→⑪→①②③④⑥⑧⑨⑩⑫⑬⑭
3連単フォーメーション
⑦→⑩→①②③④⑤⑥⑧⑨⑪⑫⑬⑭
⑦→①②③④⑤⑥⑧⑨⑪⑫⑬⑭→⑩

【こいで(シャンプーハット)】
◎②ワグネリアン
3連単フォーメーション
②→⑦→⑪⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧サングレーザー
単勝

馬単
⑧→⑫
3連単
⑧→⑫→②

【船山陽司】
◎⑫ステルヴィオ

【上村彩子】
◎⑪ペルシアンナイト

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦ブラストワンピース

【大島麻衣】
◎⑦ブラストワンピース

【内田敦子】
◎⑥キセキ

【高見侑里】
◎⑦ブラストワンピース

【高田秋】
◎②ワグネリアン

【守永真彩】
◎②ワグネリアン
3連複1頭軸流し
②→④⑥⑦⑧⑪⑫

【目黒貴子】
◎⑦ブラストワンピース

【天童なこ】
◎⑧サングレーザー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的分析の結論!】大阪杯 U指数1~2位が中核!低指数馬は苦戦必至!2019年3月31日() 09:26

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果(G2時代も含む)をもとに検証



<ポイント①>
指数1位と2位は安定しており、毎年どちらか1頭あるいは両方が馬券に絡んでいる。指数1~2位は連対率50.0%、複勝率57.1%。複勝回収率112.1%。

指数1~2位

キセキ
ペルシアンナイト

<ポイント②>
2012年以降の3着以内馬は、2017年2着のステファノス(7番人気)を除きすべて6番人気以内。堅軸の指数1~2位+1~6番人気+1~6番人気のフォーメーションで馬連と3連複を購入した際の馬連回収率229.8%、3連複回収率134.4%。

指数1~2位+1~6番人気の馬連フォーメーション買い目
※8時30分現在の1~6番人気で構成

⑥⑪+②⑥⑦⑨⑪⑫

指数1~2位+1~6番人気+1~6番人気の3連複フォーメーション買い目
※8時30分現在の1~6番人気で構成

⑥⑪+②⑥⑦⑨⑪⑫+②⑥⑦⑨⑪⑫

<ポイント③>
低指数馬は苦戦必至。10位以下は【0.0.0.27】。

指数10位以下

ワグネリアン
エポカドーロ
ステイフーリッシュ
スティッフェリオ
ダンビュライト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】大阪杯 1~2枠の連対ゼロ!父キングマンボ系も不振傾向!2019年3月31日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の大阪杯の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前2走(国内レースに限る)ともに、6着以下かつ0秒6以上敗退の6歳以上馬の巻き返しは難しい(2007年以降)

ムイトオブリガード

前走小倉大賞典組の好走例は皆無(2009年以降)

スティッフェリオ

【人気】
8番人気以下、かつ栗東所属馬の好走例はみられない(2009年以降)
※8時30分現在の8番人気以下、かつ栗東所属馬

マカヒキ
アルアイン
エポカドーロ
ムイトオブリガード
ステイフーリッシュ
スティッフェリオ
ダンビュライト

10番人気以下の好走例はゼロ(2007年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

マカヒキ
ムイトオブリガード
ステイフーリッシュ
スティッフェリオ
ダンビュライト

【脚質】
前走G1 3着以内馬を除くと、前走初角先頭馬の好走例は皆無(2007年以降)

キセキ

【枠順】
2007年以降、1~2枠の連対例はゼロ

マカヒキ
ワグネリアン

馬番枠1番、10番、12番、14番の好走例はゼロ(2009年以降)

マカヒキ
ステイフーリッシュ
ステルヴィオ
ダンビュライト

【血統】
父キングマンボ系の連対例は皆無(2009年以降)

ムイトオブリガード
キセキ
エアウィンザー
ステルヴィオ
ダンビュライト


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ブラストワンピース
サングレーザー
ペルシアンナイト



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【大阪杯】最新ナマ情報2019年3月31日() 05:04

◆CWで軽い調整〔1〕マカヒキ

 角馬場からCWコースで汗を流した。「(動きが)弾んでいる感じがします。(枠順的に)最内をロスなく回ってこられそうなので、あとはどう馬群をさばくかですね」と大江助手はレースのポイントを挙げた。

◆休み明けも万全〔2〕ワグネリアン

 坂路でキャンター(4ハロン63秒1-15秒5)。ゆったりと運んで息を整えられた。「落ち着いていますね。精神面、内臓面が良くなり、体が減りづらくなりましたよ。休み明けから動ける態勢です」と大江助手は胸を張って言い切った。

◆一変の走り期待〔3〕アルアイン

 坂路でラスト1ハロン14秒8をマーク。15-15程度の調整で決戦に備えた。兼武助手は「具合がいいですね。前走を使って体が締まりました。力はある馬。馬の気持ち、展開などがかみ合うようなら」と一変の走りを期待している。

◆できればハナに〔4〕エポカドーロ

 CWコースで素軽いキャンター。軽く汗を流した。「前回を使って調子は上向き」と藤原英調教師は気配の良さを強調。「キセキよりも内めの枠を引いた。できるならハナに行きたいくらいだよ」と、逃げをにおわせた。

◆陣営「デキ最高」〔5〕ムイトオブリガード

 角馬場で体を温めて坂路を駆け上がった(4ハロン62秒1-14秒6)。「デキは今までで最高といえるくらい。枠順はどこでもよかった。相手は強いけど、デキの良さを生かして頑張ってほしいね」と柴原助手はエールを送った。

◆パワーアップ!!〔6〕キセキ

 坂路4ハロン61秒3-14秒8。軽めのキャンターで急勾配を駆け上がった。「ここまでいい形で調整。馬は落ち着いているし、体調は非常にいい。昨年秋の競馬を経験してパワーアップしていますよ」と清山助手は話した。

◆後は鞍上任せた〔8〕サングレーザー

 軽快なフットワークでDPコースを周回。体を大きく見せていた。「馬体はふっくらとしていい感じ。当日、(馬体重が)減っていなければいいですね。レースのことはジョッキーに任せます」と川上助手は笑顔を見せた。

◆一段階上の体調〔9〕エアウィンザー

 坂路でしまいを少し伸ばし、4ハロン64秒2-14秒1でフィニッシュした。「もともとが叩き良化型。ひと叩きしたことで、もう一段階上の体調になりそうだよ。反応が変わってくると思うね」と上村助手はデキの良さに太鼓判。

◆陣営「態勢万全」〔10〕ステイフーリッシュ

 角馬場でハッキングを含めた入念な乗り込みを消化した。「すこぶる順調にここまできたね。万全といえるくらいの態勢だよ。いい雰囲気。間隔のあいたローテが良かったんだと思う」と藤田助手は好気配を告げた。

◆条件に不安なし〔11〕ペルシアンナイト

 軽快な脚さばきで、坂路ラスト1ハロン15秒2(4ハロン62秒1)で駆け抜けた。兼武助手は「具合は良くなっています。昨年2着の舞台。条件面に不安はありません。良馬場でスムーズなレースを」と願いを込めた。

◆力関係がカギに〔13〕スティッフェリオ

 角馬場で乗り込んで、CWコースを周回した。「力をつけていますし、今、充実していますね。仕上がりに問題もないと思います。一気に相手が強くなるので、力関係がポイントですね」と生野助手は説明した。

◆4キロ増「成長分」〔12〕ステルヴィオ

 午後1時28分に阪神競馬場に到着した。交通渋滞の影響を受けたが、「特に問題ないですよ」と土田助手。28日発表の馬体重は前走から4キロ増の494キロ。「成長分ですし、使って上積みは間違いなくあります」と力を込めた。

◆好調をアピール〔14〕ダンビュライト

 坂路で4ハロン61秒4-15秒3と15-15の調整。パワフルな走りで好調を伝えた。生野助手は「順調です。状態は良さそうですよ。風馬(松若騎手)とも手が合いますし、あとは落ち着いてレースに臨めれば。条件はいいので」と期待を寄せた。

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無敗のサートゥルナーリアが断然の人気を集めた今年の日本ダービーだったが、あっと驚くジャイアントキリングが起こった。

勝ったのは12番人気のロジャーバローズ。最内枠を利して道中はスンナリと2番手を確保すると、4コーナーではサートゥルナーリアヴェロックスといった人気馬が外から必死に追い上げる中で悠々とインを確保。直線は早めの抜け出しから粘り込み、ダノンキングリーの追撃をクビ差しのいだ。

振り返れば近年のダービーは”内枠有利”が定番。過去10年で1枠1番の馬はこれで3勝、2着2回、3着1回。

・過去10年の1枠1番の馬の成績

2010年 エイシンフラッシュ 7番人気1着
2011年 ウインバリアシオン 10番人気2着
2012年 スピルバーグ 9番人気14着
2013年 キズナ 1番人気1着
2014年 サウンズオブアース 11番人気11着
2015年 サトノラーゼン 5番人気2着
2016年 ディーマジェスティ 1番人気3着
2017年 ダンビュライト 7番人気6着
2018年 ダノンプレミアム 1番人気6着
2019年 ロジャーバローズ 12番人気1着

ご覧の通り、その中には今年のロジャーバローズ以外にも、2010年・7番人気1着のエイシンフラッシュ、2011年・10番人気2着のウインバリアシオンなど人気薄も含まれている。

平たく言えば、「何も考えず1枠1番の馬を軸にすれば過去10年で6度も馬券に絡んでいた」わけで、改めて枠順の力恐るべしというところか。もちろん出馬表を前にしたら実際のところそうも単純に予想を組み立てることはできないのだが、複雑怪奇な現代競馬だからこそ、時にシンプルに見定めることも重要なのだと改めて感じさせられる一戦でもあった。

馬場は天気の気まぐれゆえの生き物、枠順は運だが、その運や気まぐれが時として大きな影響を与えるのが競馬というギャンブルなのだろう。

ダービーは運が良い馬が勝つ、という格言は実に示唆に富んでいる。


〜今年の2強はともに崩れることは考えにくい

さて、今週末は安田記念ドバイターフを制したあとこちらに矛先を向けて来たアーモンドアイ、クラシックはほぼ棒に振ったものの復帰後2連勝と再び勢いが出て来たダノンプレミアム、この2頭の一騎打ちムードだ。

2強対決、というと競馬においては危ういケースも多いが、今年に関して言えば両馬ともに死角は少ない。というのも、ともにレースセンスの良さ、器用さを備えているからだ。

アーモンドアイはデビュー戦で2着に敗れて以降負けていないが、それは能力も去ることながら身のこなしが柔らかく馬群も苦にしないセンスの良さゆえでもある。

ダノンプレミアムも同様で、スタートを決めてスッと好位で流れに乗れるためレースぶりに安定感がある。さすがにダービーの2400mは距離が長かったが、マイルならば折り合いに気を遣うこともないだろう。

というわけで2頭を無理に嫌う必要はないというのが現時点での結論。その中でも個人的な注目はダノンプレミアム。ややゲートに不安があるアーモンドアイと比較すると、こちらは確実に2〜3番手で流れに乗れる強みがあり、多頭数のG1、とりわけ逃げ先行馬が多くない今年のメンバー構成の中では有利に働くのではないか。

いずれにしても、2強がともに好走するとしてももう一席を考えなくてはならないのが現代競馬。人気の面では昨年の2着のアエロリット、昨秋のマイルCSを制したステルヴィオ、当舞台の重賞を制しているインディチャンプだろうが、アエロリットは前走逃げの手に出たことが今回にどう影響を与えるだろうか。多少乗り難しいタイプでもあるだけに、得意舞台とは言え課題も多い。この3頭なら適距離に戻るステルヴィオ、折り合い次第のインディチャンプに分がありそう。

その他で注目はマイルに戻るサングレーザー。前走はいかにもミナリク騎手と手が合わなかった印象で、2000mをこなしているとはいえやはりベストは1600mだろう。昨年の安田記念では福永騎手が強気に出過ぎた感もあるので、今回は溜める形で折り合えればひと泡吹かすシーンがありそうだ。

もう一頭挙げるならロジクライだろうか。ここのところ短距離を使われているが、やはり忙しい1200mや1400mよりも流れに乗りやすいマイルがベストだろう。当舞台では昨年の富士Sを制しており、先行勢がさほど多くない組み合わせでもあるので、上手く前で流れに乗りたい。

昨年の覇者モズアスコットも注目を集めそうだが、近走は精彩を欠いており、フランケル産駒はソウルスターリングやミスエルテなど、一度ダメになると復調に手間取るケースが多く不安の方が大きい。

ペルシアンナイトもマイルG1での実績は豊富だが、近走を見ている限りやや全盛期を過ぎた印象がある。昨年のマイルCSにしても多少不利がありながらもこの馬としては上手く捌いて来れた感もあり、今の東京への適性も微妙だ。

というわけで、2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを考えている。3連複にするのか、あるいは2強のどちらかをアタマに固定した3連単にするのか、買い方も問われそうな一戦だ。



安田記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年4月4日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/30~3/31)岡村信将プロが回収率186%の大活躍!豚ミンCプロは日曜阪神2R◎モルトグランデ(単勝188.6倍)をズバリ!
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先週は、31(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、単勝3.2倍の1番人気にブラストワンピースが推され、以下2番人気キセキ(単勝4.1倍)、3番人気ペルシアンナイト(同7.3倍)、4番人気ワグネリアン(同8.2倍)、5番人気ワグネリアン(同9.3倍)と続く上位オッズ。その下も全14頭中10番人気までが単勝50倍未満という状況で、スタートの時を迎えます。
好スタートを決めて先手を奪ったのは、エポカドーロ。注目のキセキとのハナ争いをスムーズに制し、2番手がそのキセキ。そこから、スティッフェリオアルアインステルヴィオダンビュライトワグネリアンエアウィンザーあたりまでが先行集団。馬群が途切れて、後方にムイトオブリガードペルシアンナイトブラストワンピースステイフーリッシュサングレーザーと続き、最後方にマカヒキの態勢で1コーナーへと入っていきます。ゆったりと運ぶエポカドーロに、後方からのプレッシャーもなく、むしろ掛かり気味の追走となる馬もチラホラ。前半1000mを1分1秒3(推定)で通過した馬群は、ほぼひと塊となって3コーナーを目指します。
ここからは徐々にペースアップし、キセキを筆頭にエポカドーロを捕まえにかかると、内につける馬、外を回して差を詰める馬と、横に広がるようにして4コーナーを回って、直線勝負へ。エポカドーロの内をすくって9番人気アルアインが並び掛けると、2番手から追撃のキセキは、3分どころへと持ち出しての伸び。後続からは、アルアインのさらに内を突いて4番人気ワグネリアンエアウィンザーステルヴィオスティッフェリオといったところは、キセキの後を通って追われますがこれらの伸びはジリジリ。
残り200mを過ぎたところで1馬身ほどのリードを築くアルアイン。最内を突いたワグネリアン。さらにキセキと、馬場の3分どころより内のこの3頭がやや抜け出すと、ゴール直前で先頭のアルアインを間に挟んで、ラストは小差の叩き合いへ。この争いを、最後まで交わさせない粘り強い競馬を見せた中アルアインが、クビ差制して優勝。嬉しい皐月賞以来のG1・2勝目、鞍上にとっては初G1制覇を達成しています。2着は2番人気キセキ。さらにそこからクビ差の3着には、ワグネリアンが入っています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロKOMプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ蒼馬久一郎プロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)は中山2Rでの◎ミツカネラクリス的中(7万2,600円払戻し)を皮切りに、阪神6Rスマートアエロ(14万2,800円払戻し)、中山12Rロードアクシス(10万8,600円払戻し)的中などを積み重ね、大幅プラスを達成。31(日)には、中山12Rでの11万3,000円払戻し等の活躍を見せた先週は、土日ともにプラス収支をマーク!土日2日間トータルでは、回収率186%、収支27万7,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
31(日)の阪神2Rで◎モルトグランデ(単勝188.6倍)予想を披露!単勝&複勝しめて14万6,100円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。週末トータル回収率は232%を記録し、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
30(土)中山8Rで、◎レイデマー(単勝51.0倍)から◎▲○的中のパーフェクト予想を披露!単勝・複勝・3連複計21万7,000円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。他にも、同日中山12R、31(日)阪神12Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率114%を達成しています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(135%)、導師嵐山プロ(133%)、ジョアプロ(125%)、おかべプロ(121%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、山崎エリカプロ(114%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(112%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年3月28日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019大阪杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月31日(日) 第63回 大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)

【出走頭数:14頭】(フルゲート:16頭)

ブラストワンピース(C)3ヶ月半
この中間も、2週前、1週前と南Wで追い切られて、間の日曜日に坂路で時計を出すというこれまでと同じ内容で調整されてきている。ただ、1週前の動きに関しては、併走相手を突き放せず最後差を詰められたように、良い時のようなバネの効いた伸び脚が見られず、時計ほどはいつもより動いていない。今回は関西への輸送もあるので、1週前に出来上がっているくらいの方が良かったが、残り1週でどこまで仕上がってくるかといったところか。

ワグネリアン(A)6ヶ月半
デビューからこれまでレース間隔を最低でも4週以上は空けて使われてきた馬で、今回は半年ぶりのレースとこれまでで最長の間隔をとってのレースとなる。普段は、レース1ヶ月前には時計を出し始め、入念に乗り込まれてレースに臨むという感じの馬だが、今回はさすが半年空いているので1ヶ月半前から時計を出し始めている。1週前の動きに感しては、福永騎手が騎乗して上々の動き。芝コースでの追い切りだったが、手応えも良く、重め感なく見せていたし、前走時よりも良いくらい。仕上がりは良さそう。

エポカドーロ(B)中4週
どちらかというと調教では走らない部類の馬だが、前走時は追い切りでの動きが良く◎にした。ただ、レースでは1、2着馬と同じような位置にいながら、直線で伸びきれなかった。引き続き1週前の動きも良く調子は良さそうで、叩き2戦目の上積みに期待できそう。

キセキ(C)3ヶ月半
前走の有馬記念の時は動きに勢いが感じられず、疲れがあったと思う。この中間もしっかり乗り込まれているが、1週前の動きを見るとムチが入ってビッシリ追われるといった内容。それでも、いつもの休み明けよりは良い動きだが、JC時のような何もしないでグッと伸びる感じまでの動きにはなかった。

ステルヴィオ(B)中4週
中山記念から中4週で、今回は輸送もあるので1週前追い切りは直線一気に抜き去る強めの内容。走り自体は重心が高めだった。最終追い切りは、馬なりで、楽な感じで伸びているようなら、前走以上の走りが期待できそう。

ペルシアンナイト(C)中2週
これまでCW中心に調教されてきた馬だが、今回は初めての中2週で1週前追い切りも坂路で軽め。追い切りというよりは軽めに乗られただけの内容なので、最終追い切りでどのような動きを見せるかに注目したい。

サングレーザー(A)3ヶ月半
この厩舎には独特の調整内容があり、乗り込み量が少なくても1週前の日曜に馬なりで終いの時計が出ていればほぼ仕上りは良い。この馬に関しても、日、水、日と最終追い切りの前に3本速い時計を出していいて、この厩舎の馬ならトレセンでの乗り込み量はこれで十分。1週前追い切りを見ても、坂路で力強い走りで、終いしっかりと伸びていて文句のない動き。休み明けでもかなり良く仕上がっているのではないかと思う。

アルアイン(C)中2週
今年は金鯱賞から中2週での参戦で、この中間は間隔も詰っているので本数は乗られているものの軽めの調整。休み明けの前走時しっかり乗り込まれていたので、反動はないとは思う。ただ前走時のパドックでは馬体に余裕があったので、これ以上馬体が増えていないほうが良い。

スティッフェリオ(B)中5週
この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りの動きを見ても重心が低い走りで重賞連勝中の勢いあり。

マカヒキ(B)中6週
前走京都記念時は動きが物足りなく見えたが、この中間はかなり乗込まれてきてこれまでと違って1週前追い切りを坂路で敢行。動きも変わってきているように映るし、前走以上に良さそう。

エアウィンザー(B)中2週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。中2週でのレースとなるが1週前の坂路を併せ馬で追い切られていて順調な調整内容。

ステイフーリッシュ(D)中6週
間隔に余裕がある割に、乗り込み量が少し足りない感じ。1週前追い切りの動きを見ても力強さがなく、首が高い走りで伸びきれていない。

ダンビュライト(B)中6週
2走前時もかなり良く見えて◎にした馬だが、この中間も坂路でしっかり乗り込まれて併走場に先着。併せ馬で遅れなくなり、しっかり走ってくるようになってきている。

ムイトオブリガード(D)中2週
昨秋から休みなく使われてきて、今回中2週と間隔があまりなく、それほど調整に余裕がある感じではない。



◇今回は大阪杯編でした。今週はドバイワールドカップを含むその他のレースに日本馬が多数、ドバイの地に遠征して戦いを繰り広げます。アーモンドアイレイデオロと、大阪杯に出走していたらかなり豪華なメンバーとなっていただろうと思うところですが、それでもアーモンドアイのように海外でどれだけ通用するのか無限の可能性のある馬にはどんどん遠征してもらいたいものです。毎年思うことですが、ドバイや年末の香港には多数の日本馬で遠征するのに、凱旋門賞となると一気に頭数が減ってしまいます。受け入れ先の厩舎などの問題もあるとは思いますが、凱旋門賞にもドバイに出走するくらいのメンバーで遠征し、チームJAPANで勝ちに行くくらいの姿を一度は見てみたいものです。

それでは次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月27日(水) 16:00 覆面ドクター・英
大阪杯2019
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高松宮記念は大荒れで難しかったですね。まず、肝心の軸ダノンスマッシュが思ったより伸びず。逃げられないと脆い可能性が高いとふんだ2番人気モズスーパーフレアの評価を下げたり、もうレッツゴードンキナックビーナスの高齢牝馬は要らないのでは、というところまでは間違ってはいなかったと思うのですが......。それに、2~3着の人気薄馬は、セイウンコウセイはG1馬だけに激走まだしも、ショウナンアンセムは難しかったですねぇ。後付けなら、マイルで惨敗していた馬が、前走の1200mでもたつかず高い適性を示していたとも言えるのですが。3連単449万馬券、とりたいものです。

気を取り直して、今週は大阪杯。こちらは一転して15頭中8頭がG1馬という、どこからでも狙えそうなレースで、難しい半面、馬券的には非常に面白そうでもあります。G1昇格自体どうだろうと当初思っていましたが、春の天皇賞は長すぎるし、宝塚記念の時期は暑すぎるということもあり、中距離の強豪が集結して、G1昇格は良かったんだろうなあと思います。昔の秋の天皇賞がこんな感じで、ステイヤーからマイラーまで強豪が集結してワクワクするレースだったので、それに近いのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>
1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーで本命を打って裏切られ、有馬記念で評価を下げて来る、というように私自身とも相性が悪いし、騎乗も難しい馬だと思われる巨漢馬。ただ、実力があるのは確か。一方で、1番人気でドンと来い、というタイプでもない気もするし、最終的に軸に据えるかどうかは個人個人の好き好きでは?(私自身も悩ましいところ)。ムラ馬×ムラな騎手(池添騎手)だけに、ホームランか三振かというタイプ。

2番人気想定 キセキ:極悪馬場の菊花賞勝ち後は、海外遠征も含め疲れがあったのか、低迷が続いたが、昨秋は逃げて強い競馬を見せた。有馬記念は5着に沈んだが、アーモンドアイとの激闘のJCの影響か、距離が長かったか。菊花賞馬とはいえ、ステイヤーというより中距離馬と思われ、ここも凄味を増した川田騎手の逃げ切りあるのでは、との印象も。ただ、調教の動きがいまひとつで、昨秋ほどのデキにはないのかも。

3番人気想定 ワグネリアン:ダービーと神戸新聞杯を制してから半年以上の休み明けとなるし、ディープインパクト産駒らしく鋭い末脚が身上で、取りこぼした二度が中山ということもあり、今回の阪神内回りでどうか。天候的に渋ったりすることの多いこの時期向きでもないか。この世代の牡馬もレベル微妙でもある。

4番人気想定 ペルシアンナイト:マイルCS勝ち馬だが、本質的には中距離馬だとみており、その意味で本命を打った金鯱賞の4着は物足りない結果。デムーロ騎手は、馬場悪化を敗因にあげていたが、そもそもマイルCSは渋った馬場を味方に勝った馬。力や気力がちょっと落ちてきている可能性もありそう。

5番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCS馬でデビューから30kg近く馬体を増やして強くなってきた。先行力もあり、頭まででなくても、安定して上位に来るだけの力は持っているのでは。

6番人気想定 サングレーザー:昨夏は札幌記念マカヒキを封じたり、秋の天皇賞ではレイデオロの2着と、トップレベルにいることを証明した。G1で3着、5着、2着、4着(香港)と、そろそろ勝ってもおかしくはないが、ピーク過ぎた可能性もありそう。

7番人気想定 エアウィンザー:全15戦中13戦で1番人気となり、昨年5月から12月まで4連勝して、3月の金鯱賞でも1番人気3着と上り馬として臨む今回。前走の敗戦で人気を落とすようなら楽しみでもあるのだが、なんせこの一族はトライアルなど前哨戦では強く、G1ではイマイチという血統。この馬もここではやはり一歩足りず、という可能性も大いにありそう。

8番人気想定 アルアイン:約2年前に皐月賞を制して以降、上位には来るが勝ち切れない状況が続いている。勝ち切れてないディープインパクト産駒が、いきなり大舞台で勝つというパターンはあまり無く、ここも惜敗止まりでは。

9番人気想定 エポカドーロオルフェーヴル産駒の皐月賞馬で、ダービー2着以降はイマイチな状況。舞台としてはぴったりそうだが、成長力がいまひとつな可能性もありそうとみている。

10番人気以下想定
ステイフーリッシュ:昨年の京都新聞杯勝ち馬で今年も中山金杯2着、京都記念2着と好調ではあるが、藤岡佑騎手が騎乗停止という点をみても運が無い印象。昨年12月の同舞台のチャレンジCでは今回出てくるエアウィンザーに4馬身半ちぎられており、力的に圏内に居るがそう強調できるほどでもないか。

ダンビュライト京都記念を勝っての臨戦となるが、昨年もAJCCを勝っているように2200mの適性は高い。阪神でさほど実績が無いように、広々した競馬場向きで、阪神内回り向きではないのでは。

マカヒキ:もうちょっと頑張ってくれないとダービー馬の権威が失墜しかねない状況だが、ディープインパクト産駒らしい瞬発力型で、エアレーションやシャタリングなどを行いフカフカした馬場造るようになった今の時代が合っていないのかもしれない。

スティッフェリオ福島記念と休みを挟んでの小倉記念勝ち馬で、小回り2000mは得意。人気はなくとも、十分圏内で妙味的にはかなりあるのでは。

ムイトオブリガード:およそ1年前の昨年2月にはまだ500万下にいて、ダートから芝に路線を変えたばかりだったが、そこから1年間で4勝して、G2アルゼンチン共和国杯で2着するまでに急上昇をみせた。ただ、ステイヤー寄りでここはちょっと忙しいのでは。

アクションスターアグネスタキオン産駒の最後の現役馬で頑張って欲しいが、15頭中、唯一圏外の馬と言えるのでは。



<まとめ>
大混戦の一戦で、恐らく最低人気のアクションスター以外はそれなりにやれていい馬が集結した。先にも書いたが、どこから入るかは好き好きで、何でもありの一戦では。


有力:キセキブラストワンピースステルヴィオペルシアンナイト

人気薄で楽しみ:スティッフェリオアルアインステイフーリッシュエアウィンザー

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2019年2月15日(金) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/9~2/11)岡村信将プロが日曜東京8R◎マイネルアンファン的中で121万のホームラン!ほか12名がプラス収支をマーク!
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先週は、10(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、雪による土曜東京競馬順延によってG3クイーンCが11(祝月)にスライドして行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、タイムフライヤーが逃げて前半1000mを1分3秒3(推定)で通過するスローな流れ。ブラックバゴが後方から外を通って並び掛ける動きはあったものの、それ以外は少頭数らしく隊列に大きな変化のないまま3コーナーから4コーナーへ。外を通ってダンビュライトステイフーリッシュが前の2頭との差を詰めながら直線に入ります。最内を突いたパフォーマプロミスも加わって、馬場の中ほどにかけて4~5頭横一線となった争いからまず抜け出したのはダンビュライト。そのダンビュライトの外を通っては1番人気ステイフーリッシュも差を詰め、さらに外からはマカヒキケントオーも追い込みを見せます。しかし、この争いを先んじて抜け出していた6番人気ダンビュライトが封じてV。重賞2勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ西野圭吾プロスガダイプロ
岡村信将プロ
シムーンプロ奥野憲一プロろいすプロ豚ミンCプロら計18名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3共同通信杯は、断然人気の支持を集めたアドマイヤマーズが逃げる展開。2番手に2番人気フォッサマグナ、3~4番手に3番人気ダノンキングリーと、人気馬が前目につける態勢で直線を向くと、1馬身ほどのリードを築いてアドマイヤマーズが逃走Vへスパートを開始。2番手フォッサマグナは直線半ばで苦しくなって後退。ここへ、最内を突いて迫ったのはダノンキングリーでした。懸命に追われるアドマイヤマーズに、余力十分の手応えで並び掛けるダノンキングリー。上り3F32.9秒のキレを披露し、最後は2歳王者に1馬身1/4差をつけて優勝。無傷の3連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ岡村信将プロスガダイプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
12(祝月)にスライドして行われたG3クイーンCは、2番人気ビーチサンバが出遅れる以外は各馬まずまず出揃っての幕開け。ハナを奪ったのは大方の予想通りジョディーで、終始1馬身半~2馬身ほどのリードで逃げて直線に入っていきます。2番手にはミリオンドリームズが迫り、その外からはカレンブーケドールが脚を伸ばします。さらに外からクロノジェネシス、大外ビーチサンバと、人気2頭はさらに後方からの末脚勝負に。残り200mあたりで、まずクロノジェネシスが抜け出すと、ビーチサンバも連れて単独2番手へ。最内で粘り込みを図るジョディーを、阪神JF2~3着馬が交わしたところでゴールとなりますが、軍配は先に抜け出した1番人気クロノジェネシスビーチサンバの追い上げをクビ差封じて、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、KOMプロサウスプロ佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロきいいろプロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
先週は、大波乱決着となった10(日)東京8Rを、◎マイネルアンファン(単勝121.9倍)で的中!121万9,000円払戻しのホームランを披露しました。10(日)東京10Rでの◎サングラス的中(20万1,000円払戻し)、11(祝月)東京8Rニシノジャガーズ的中、9(土)小倉11Rバイオレントブロー的中などと併せて、週間トータル回収率359%、収支129万260円プラスの断トツトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
9(土)は小倉1Rの◎○馬単1点的中含む予想を披露し、この日の大幅プラスを決めると、翌10(日)には小倉4Rフィデリオグリーン(単勝14.6倍)の的中でさらにプラスを上積み。週末トータル回収率202%をマークし、引き続きの好調をアピール。これで5週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は、9(土)京都1Rテオレーマ的中計13万9,320円払戻しなどで回収率231%を達成。10(日)は小倉12Rトーセンアルバータ(単勝25.2倍)的中などで回収率172%をマーク。11(祝月)はG3クイーンC的中などで回収率232%達成と、3日連続のプラス収支を記録。週間トータルでは回収率172%、収支33万2,550円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →奥野憲一プロ
9(土)小倉2Rでの3連複334.1倍、10(日)東京3Rでの3連単2757.1倍、11(祝月)東京3Rでの3連複223.7倍的中などを披露!週間トータルでは回収率194%をマークし、収支26万6,920円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(158%)、西野圭吾プロ(154%)、霧プロ(138%)、マカロニスタンダーズプロ(137%)、サラマッポプロ(126%)、シムーンプロ(125%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(107%←4週連続週末プラス)、スガダイプロ(104%)、ろいすプロ(102%)、ゼット1号プロ(102%←6週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、イレコンデルパサーさん(165%)、あおまるさん(138%)、新参者さん(126%)、暴君アッキーさん(102%)らが、プロテスト最終審査3週目をプラスで終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月03日号】特選重賞データ分析編(136)~2019年京都記念~
閲覧 2,044ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2019年02月10日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-26](複勝率44.7%)
×なし [0-0-0-31](複勝率0.0%)

 実績馬が強いレース。G3、オープン特別、条件クラスのレースを主戦場としてきた馬、しばらく上位争いに食い込めていない馬は苦戦しています。ここ7年連続で単勝3番人気以下の馬が優勝を果たしている波乱含みの一戦ではあるものの、近走成績が明らかに見劣りする馬までマークする必要はないでしょう。

主な「○」該当馬→ダンビュライトパフォーマプロミスマカヒキ
主な「×」該当馬→タイムフライヤーハートレーブラックバゴ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中5週以上」だった馬は2012年以降[7-7-7-28](複勝率42.9%)
主な該当馬→パフォーマプロミスマカヒキ

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ダンビュライトの口コミ


口コミ一覧
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<馬場状態>

土曜日の10R都井岬特別より馬場を確認すると、
決着時計が、2018年・2017年より遅い!
2016年 < 今年 < 2015年のイメージで、
開幕週の野芝100%のパンパン馬場では無い。

決着時計はおそらく、1.59.0 前後では。

<展開>

タニノフランケルの松若 風馬Jが3番枠からハナへ
松若 風馬Jがダンビュライトで逃げ勝った 第112回京都記念GⅡの通り、
テンは無理せずにハナを主張し、なるべくゆっくりした流れを創りたいはず
ただし、1番人気で57.5kgのトップハンデを背負うメールドグラースの川田 将雅Jが、
開幕週の直線が短い小倉を意識して早目に動く、それに併せ他の騎手も動き ↓ の流れ

予測ラップ
12.2-11.1-12.3-12.0-11.8-11.9-11.7-11.6-12.1-12.3=1.59.0

<馬券>

メールドグラース:▲
尼崎ステークスだけ走れば、↑ の流れへの適正は高い
同様な流れの第72回 鳴尾記念GⅢ も完勝、57.5kg分で◎⇒▲へ

アイスストーム:△
垂水ステークスは強いが、展開もハマった
溜めて末に賭ければ爆発する武 豊Jの手に合う馬だが、
小倉では、コーナーで脚を使って前に向かわないと間に合わない
それでも、54kgなので、3着なら間に合うか、どうか。

アイスバブル:△
第133回 目黒記念GⅡ は、かなりレベルが高い
同日の第86回 東京優駿GⅠ より、かなりレベルは上
ただし、今戦とは適性が全く違う東京でのそれで・・・
コーナーで速い脚を使えない可能性が高く、届かないかも

タニノフランケル:〇へ修正
2018年ぐらい速い馬場なら、〇にしたが、馬場が少しだけ掛かる
単騎逃げが濃厚なので、後ろが急かさなければ残るが、3着までか。
と思っていたが、他との関係で印を上げます。

ノーブルマーズ:◎
厳しい流れを先行して粘り込む戦法なら、GⅠでも掲示板に乗れる力は有る。
高倉 稜Jが、積極的に番手で流れに乗れば、粘り込める。

カデナ:△
福島民報杯リステッド3着、巴賞3着、どちらもテンから締まった流れで強かった
ただ、今戦はテンがゆるく道中から流れが締まり、自分から動かないと置いて行かれる。
道中から脚を使うと大敗、腹を括って直線だけなら3着

レトロロック:消
小倉4勝の巧者だが、2018年の軽く時計が速い小倉巧者で、今年の馬場は違う
第53回 小倉大賞典GⅢ 8着の通り、厳しい

クリノヤマトノオー:★
サンタクロースステークスだけ走れば、ここでも上位へ
残り5Fからペースが上がっても、追走して差し込める力は有る。
穴は、この馬!

ストロングタイタン:△
第71回 鳴尾記念GⅢ は強かったが・・・3着で押さえておく

アウトライアーズ:消
関門橋ステークスは、ここにはつながらない緩い戦い

カフェブリッツ:消
特にありません

シャイニービーム:消
例年より時計が掛かるが、されど開幕週の馬場では流石にキツイ

アドマイヤアルバ:消
・・・足りない

 moon light 2019年4月8日(月) 22:52
競馬 推察者の書きなぐり日記 皐月賞 3
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皐月賞

データ雑感

ここ5年でトライアル組からの勝ち馬は昨年のエポカドーロのみφ(.. )

5年でトライアル組以外の1月以降の重賞ウイナーが入着する傾向が強いφ(.. )
昨年は京成杯のジェネラーネウーノ3着φ(.. )エポカドーロはスプリングステークス2着、サンリヴァルは弥生賞4着φ(.. )

一昨年はφ(.. )アルアインは毎日杯快勝φ(.. )2着はアーリントカップ勝ちのペルシアンナイト、3着はダンビュライト弥生賞3着φ(.. )

2016年 ディーマジェスティは共同通信杯勝ち馬φ(.. )マカヒキは弥生賞快勝φ(.. )サトノダイヤモンドはきさらき賞快勝φ(.. )

2015 ドゥラメンテ共同通信杯2着φ(.. )リアルスティールはスプリングステークス2着φ(.. )3着はキタサンブラックスプリングステークス快勝φ(.. )


2014年 イスラボニータ共同通信杯勝ち馬φ(.. )トゥザワールド弥生賞勝ち馬φ(.. )ウインフルブルームはシンザン記念2着φ(.. )


まあ?牡馬路線と言う事で?牝馬路線よりは?
かなり?複雑ですφ(.. )当然、牡馬ですので?
力関係は抜けて何強だの、図抜けていない限りφ(.. )
拮抗しがちの上φ(.. )近年はトライアル組よりφ(.. )
他の重賞ウイナーが絡むのでなおさら難解にφ(.. )
2重賞ホルダーが強い法則、トライアル組3着以内の法則φ(.. )
色々とある法則の中?共同通信杯組の年となるのでは?
間隔を空けても平気で勝ち負けしてくる時代φ(.. )
千八の重賞ホルダー、入着組の優秀さのイメージもありφ(.. )
かなり骨が折れるのも事実ですφ(.. )
今年の対戦ラインはアドマイヤマーズ、グランアレグリア、ニシノデイジーφ(.. )
サートゥルナーリアとφ(.. )アドマイヤジャスタφ(.. )
ブレイキングドーン、クラージュゲリエ等も物差しとしては機能しそうですφ(.. )
千八の重賞では?共同通信杯が今年は優秀なのかなとφ(.. )
基本的に?アドマイヤマーズはかなり信憑性の高い物差しとなり得ますφ(.. )
グランアレグリアを負かしてますからねφ(.. )
ダノンキングリーは共同通信杯でその馬を置き去りにするφ(.. )
サートゥルナーリアも全力を出さずに快勝φ(.. )
追い切り内容も物が規格外品過ぎσ(^◇^;)
とにかく各馬のレースを洗い直しφ(.. )
徹底的にブラッシュアップするしかあませんがφ(.. )
もう一度深く潜り込んで皐月賞のゴールの瞬間を捕らえきるしかありませんφ(.. )

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 moon light 2019年3月31日() 21:21
これからの競馬推察者のための備忘録
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キセキ 大阪杯は道悪は番手でこなし2着、天皇賞・春は向かっても良好、が?乗り方に相当の課題あり、宝塚記念はメンバー構成、天皇賞・春の内容によりけり

アルアイン 大阪杯を快勝、道悪は得意な口、左回りは苦手、安田記念は?割引き、宝塚記念は乗り方次第か

ワグネリアン 気性面での爆弾持ち、道悪は得意、道中は折り合いに専念してゆっくりと、天皇賞・春は?長いので行かないか、安田記念、宝塚記念は圏内

マカヒキ 現状は勝負所で置かれる、今後も流し目までか

エアウィンザー 良馬場で見直したい、左回りは?今一つ、宝塚記念は圏内

ブラストワンピース 気性面での爆弾持ち、有馬記念の内容から前々で立ち回れて一瞬の脚を活かす競馬をしたい、天皇賞・春は長いので、安田記念か?宝塚記念か、圏内で

スティッフェリオ ローカル向き、宝塚記念では穴で狙いたい

ムイトオブリガード 左回りの重賞で狙いたい

ダンビュライト 相手に恵まれての重賞で見直したい

エポカドーロ 逃げ手薄な重賞に手狙いたい

ペルシアンナイト 左回りは苦手、安田記念は穴で流す程度か、マイルチャンピオンシップにて狙いたい

サングレーザー 帰厩してから急仕上げだったよう、安田記念は当然の圏内、宝塚記念も距離は長いが狙いたい

ステイフーリッシュ 手薄な重賞に手狙いたい

ステルヴィオ 安田記念は狙いたい、道悪、展開面で向かず、軽視はしなくて良し

まあ、こんな所にて
さて?大阪杯の大掃除、ブラッシュアップは終了

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1:
  花太郎   フォロワー:164人 2017年1月7日() 18:44:04
H28年12月18日(日)

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2019年3月31日大阪杯 G19着
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