ダンビュライト(競走馬)

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ダンビュライト
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写真一覧
現役 セ8 黒鹿毛 2014年3月3日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績29戦[4-2-6-17]
総賞金31,808万円
収得賞金6,975万円
英字表記Danburite
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
タンザナイト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
キャサリーンパー
兄弟 ラブラドライトネプチュナイト
前走 2021/12/23 名古屋グランプリ G2
次走 2022/01/23 アメリカジョッキーC G2

ダンビュライトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/12/23 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 11--------3** セ7 57.0 松若風馬音無秀孝 489
(--)
2.46.8 1.4----ヴェルテックス
21/11/07 阪神 11 みやこS G3 ダ1800 1681516.6713** セ7 57.0 松若風馬音無秀孝 486
(-6)
1.52.4 1.638.3メイショウハリオ
21/10/10 阪神 11 京都大賞典 G2 芝2400 145724.789** セ7 56.0 松若風馬音無秀孝 492
(0)
2.25.2 0.737.1マカヒキ
21/03/27 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1571218.0712** セ7 56.0 松若風馬音無秀孝 492
(-12)
2.34.9 1.636.4ウインマリリン
21/02/14 阪神 11 京都記念 G2 芝2200 117911.163** セ7 56.0 松若風馬音無秀孝 504
(+6)
2.10.7 0.335.1ラヴズオンリーユー
20/10/11 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 17118.857** セ6 56.0 松若風馬音無秀孝 498
(+10)
2.26.1 0.535.5グローリーヴェイズ
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1871382.9109** セ6 58.0 松若風馬音無秀孝 488
(-2)
2.16.6 3.139.3クロノジェネシス
20/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 143427.189** セ6 58.0 松若風馬音無秀孝 490
(+2)
3.17.6 1.136.7フィエールマン
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1561030.71014** 牡5 57.0 松若風馬音無秀孝 488
(-6)
2.29.2 3.340.1スワーヴリチャード
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1771417.462** 牡5 57.0 松若風馬音無秀孝 494
(+12)
2.23.7 0.235.4ドレッドノータス
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1481457.6119** 牡5 57.0 松若風馬音無秀孝 482
(-10)
2.01.6 0.635.8⑥⑤④④アルアイン
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 12688.561** 牡5 56.0 松若風馬音無秀孝 492
(+2)
2.14.8 -0.034.9ステイフーリッシュ
19/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 11557.336** 牡5 57.0 北村友一音無秀孝 490
(-6)
2.14.4 0.734.9⑤④④④シャケトラ
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12336.334** 牡4 57.0 北村友一音無秀孝 496
(+14)
1.59.0 0.733.8⑧⑧⑨⑨エアウィンザー
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1368----** 牡4 58.0 戸崎圭太音無秀孝 488
(+6)
-- ------レイデオロ
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12223.823** 牡4 57.0 武豊音無秀孝 482
(+2)
2.11.7 0.534.9⑥⑥⑥⑨レイデオロ
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 164810.355** 牡4 58.0 武豊音無秀孝 480
(+12)
2.12.3 0.736.4⑥⑤⑤⑦ミッキーロケット
18/04/29 香港 8 QE2世C G1 芝2000 8--------7** セ4 57.0 T.ベリー音無秀孝 468
(--)
2.01.7 1.5----パキスタンスター
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1671420.186** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝 482
(+8)
1.58.8 0.634.5スワーヴリチャード
18/01/21 中山 11 AJCC G2 芝2200 11673.921** 牡4 55.0 M.デムー音無秀孝 474
(-4)
2.13.3 -0.335.4ミッキースワロー

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ダンビュライトの関連ニュース

【AJCC】厩舎の話NEW!

2022年1月21日(金) 04:56

 ◆アサマノイタズラ・手塚師「前走はレース後に気管支の炎症が判明。今は問題ない」

 ◆アンティシペイト・国枝師「うまく折り合って運べれば」

 ◆オーソクレース・久保田師「ゴール前でのしぶとさが強み。タフなレースの方が合う」

 ◆キングオブコージ・安田翔師「骨折休養前の連勝していた雰囲気に近づいています」

 ◆クレッシェンドラヴ・林師「1週前より動きがピリッとした」

 ◆ソッサスブレイ・粕谷師「しまいはしっかり追った。相変わらず元気いっぱい」

 ◆ダンビュライト・音無師「年齢的に上積みはないけど、気は若くて調子もいい」

 ◆ポタジェ・友道師「競馬に行くと真面目に走る。コース、距離も問わない」

 ◆ボッケリーニ・池江師「中距離の適性が高い。舞台も悪くない」

 ◆マイネルファンロン・松岡騎手「他が行かなければハナへ」

 ◆ラストドラフト・戸田師「相性のいいレース。状態もいい」

【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】AJCC2022 A評価はオーソクレース マイネルファンロンの2頭! 2022年1月20日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアメリカジョッキークラブカップ・調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われるアメリカジョッキークラブカップの登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アサマノイタズラ【B】
美浦南W併走。ここ数戦と比較して、やや迫力が足りないようにも映る。だが、走り自体に硬さはなく、この馬とすれば四肢の可動域が広くトビも高い。稽古を見る限り、大きなデキ落ちはない印象。マークを怠れない1頭だ。

アンティシペイト【B】
美浦南W併走。やや後肢が甘く、四肢のさばきも若干硬く見えるものの、脚元の動きには力感があり、気負うことなく走れている。鞍上の合図に対する反応も悪くなく、この馬なりにいい状態を維持している。あとは今回のメンバーとの力関係だけ。

オーソクレース【A】
美浦坂路併走。コーナーから気合をつけて前を行く僚馬との差を詰めると、手ごたえに余力を残したまま体勢有利でフィニッシュした。最後までブレの少ないフォームを保っていたし、稽古で少し鈍い面を出すタイプとすれば活発に動けている。上々の仕上がりだろう。

キングオブコージ【B】
栗東CW単走。首と前肢の動きに少し硬さが見られるも、後肢の蹴りの力強さでカバー。推進力は前方へ伝わっている。程よい活気があり、鞍上の仕掛けに対する反応も悪くない。完璧には至らないまでも、着実に状態は持ち直してきている。

クレッシェンドラヴ【C】
美浦南W併走。トビの低い走りはいつものこと。それはいいとしても、好調時と比べて追われてからの威圧感が足りない印象。ゴール後も気合をつけて負荷をかけていたことは評価できるが……。本当に良くなるのは、ここを使ってからかもしれない。

ダンビュライト【B】
栗東坂路併走。体勢不利の形でゴールを迎えたものの、終始適度な活気を見せ、集中した走りができていた。往時の迫力には及ばないかもしれないが、四肢のさばきは力強く、前後のバランスもとれている。現状の力を出せる態勢と判断したい。

ボッケリーニ【B】
栗東坂路単走。前回の最終追い切り(当時は栗東CW)では左手前を嫌がるような面を見せていたが、今回は最後まで右手前のまま。その点は気になるも、走り自体は伸びやかでパワフル。活気も十分すぎるほど。手前の切り替えがスムーズならA判定に足りる内容だった。

ポタジェ【B】
栗東CW併走。先に仕掛けたリアドに体勢不利の形でゴールしたものの、この馬自身は存分に余力を残したまま。深刻に捉える必要はない。見た目は地味だが、バランスを乱すことなく、スムーズに走れている。この馬なりに順調だろう。

マイネルファンロン【A】
美浦南W単走。行きたがる仕草を見せるも、それはいつものこと。大きなアクションで、脚元の動きは力感にあふれている。制御もしっかり利いており、状態は良さそう。気分を損ねず運ぶことができれば、上位争いに割って入る場面があっても不思議はない。

ラストドラフト【B】
美浦南W単走。身のこなしは素軽く、脚元の動きも力強く映る。鞍上の合図に対する反応も悪くなかった。昨秋以降の着順は冴えないものの、体調自体はずっと安定しており、いつ走ってもおかしくない。侮れない存在だ。


【調教予想からの注目馬】
オーソクレース マイネルファンロン

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【AJCC】厩舎の話 2022年1月20日(木) 10:09

 アサマノイタズラ・手塚調教師「気管支に炎症が見つかったが、今はすっきり。動きも及第点」

 アンティシペイト・国枝調教師「2週続けて三浦騎手が乗り、先週よりもいい感じ。うまく折り合って走れれば」

 エヒト・松本騎手「動く馬だが、馬なりでこれだけ動けるのは状態がいいからだと思う」

 オーソクレース・久保田調教師「坂路だと気持ちが乗るし、動く馬と併せて集中させたかった。思ったとおりの内容」

 キャッスルトップ・渋谷信調教師「芝コース、坂と初物尽くしだが、今後につながるレースを」

 キングオブコージ・安田翔調教師「前走が浮上のきっかけになれば。連勝したころの雰囲気にだいぶ近づいてきた」

 クレッシェンドラヴ・内田騎手「年齢なのか、併せた相手をゴール前で突き放せなかった」

 ダンビュライト・音無調教師「最後までしっかり併せ馬ができた。好調を維持。自分の競馬を」

 ポタジェ・友道調教師「前走後はリフレッシュしてここに備えた。コースは問わないし、力は発揮してくれそう」

 ボッケリーニ・池江調教師「先週しっかりやったので坂路で馬なり。動きは良かった」

 マイネルファンロン・手塚調教師「上積みはないが、状態は悪くない。この舞台も勝っている」

 ラストドラフト・戸田調教師「少し体に余裕があったので長めから。ラストの反応は文句なし」(夕刊フジ)

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【AJCC】追って一言 2022年1月20日(木) 04:56

 ◆アンティシペイト・国枝師「2週続けて三浦騎手が乗って、先週よりもいい感じになってきた。前走は掛かってしまったが、相手にうまく合わせながら折り合って走れれば…」

 ◆キャッスルトップ・渋谷信師「初の芝コース、坂と初物尽くしですが、今後につながるレースに期待したい」

 ◆キングオブコージ・安田翔師「在厩で調整して、筋力、息遣いはできています。少しずつ骨折休養前の連勝していた雰囲気に近づいています」

 ◆クレッシェンドラヴ・内田騎手「毛づやが良くないし、年齢なのか、併せた相手をゴール前で突き放せなかった」

 ◆ダンビュライト・音無師「最後までしっかり併せ馬ができたし、動きも悪くなかった。年齢的に上積みはないけど、調子はいい。スムーズに自分の競馬ができれば」

 ◆マイネルファンロン・手塚師「ずっと使っていて上積みはないけど、状態は悪くない。この舞台も以前に勝っている」

 ◆ラストドラフト・戸田師「少し体に余裕があったので長めから追いました。ラストは文句なしの反応でした」

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【AJCC】オーソクレース気持ち乗る 2022年1月19日(水) 04:56

 <美浦トレセン>

 菊花賞2着のオーソクレースが今季初戦を迎える。「先週しっかりと追ったことでだいぶ気持ちが乗ってきた。同じ休み明けでも昨秋のセントライト記念よりずっといい気配ですよ」と久保田調教師。「直線に坂のある中山はいい。母(マリアライト)は4歳でGIを取ったし、この馬もまず1つタイトルを取りたい」と意気込む。

 アンティシペイトは重賞初挑戦の前走、アルゼンチン共和国杯で8着に終わったが、「掛かっていた割によく残ったと思う。もう馬が競馬をわかってきたようなので今回はブリンカーを外す」と国枝調教師。中山は【1・2・0・1】と良績を残しており、「コースは悪くないと思う。先に行く競馬をせず、札幌(オホーツクS)で勝ったときのようにしまいにサッと来てくれれば」と末脚発揮を期待していた。

 クレッシェンドラヴは1番人気で14着に大敗した七夕賞以来6カ月半ぶりの実戦。「メンタルは徐々に上向きだし、馬体も動きも良くなっています。盛り返してくれていいと思います」と篠崎助手は反撃を期す。

 <船橋競馬場>

 昨年のジャパンダートダービー馬キャッスルトップはダートコースで一杯に追われ、6ハロン82秒5-12秒5をマークした。「初の芝コース、初の坂と初物尽くしですが、今後につながるレースに期待したいと思います」と渋谷信調教師。自慢の逃げ足を生かして再びアッと言わせるか。

 <栗東トレセン>

 ボッケリーニの前走は中日新聞杯4着。池江調教師は「2走前くらいから復調してきた。短期放牧をはさんでいい状態を維持しているし、本格化している」と好ムードをアピールした。

 近2走をダートで走り13、3着のダンビュライトは、芝に戻すことになった。2018年の勝ち馬で音無調教師は「先週も馬なりでいい動きだった。行く馬がいれば行かなくてもいいし、もともと中山も悪くないしね」と期待を寄せる。

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【AJCC&東海S】伝統の中山重賞、フェブラリーS前哨戦の注目点 2022年1月18日(火) 18:24

★1984年以降、前年の菊花賞2着馬は3着以内率100% 重賞初制覇を目指すオーソクレース/AJCC

 昨年の菊花賞2着馬オーソクレース(牡4歳、美浦・久保田貴士厩舎)が、アメリカジョッキークラブCに登録している。同馬は2歳時にホープフルSで2着に入ったが、その後は休養に入り、昨年春のクラシックには出走できなかった。オーソクレースは約9カ月の休養を挟んで出走したセントライト記念で3着に入った後、続く菊花賞でも2着と好走しており、今回は菊花賞以来、約3カ月ぶりの出走となるが、アメリカジョッキークラブCで初の重賞タイトルを手にすることができるかどうか。同馬にはC・ルメール騎手が騎乗予定。なお、グレード制が導入された1984年以降、前年の菊花賞2着馬はアメリカジョッキークラブCに5頭が出走し3勝、3着2回という成績を残しており、昨年はアリストテレスが重賞初勝利を挙げている。

★4年ぶりの制覇狙うダンビュライト 2年連続3着のラストドラフトも参戦/AJCC

 2018年のアメリカジョッキークラブC勝ち馬ダンビュライト(セン8歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、4年ぶりの同レース制覇を狙う。同馬は19年の京都記念1着以降は勝利から遠ざかっているが、昨年は京都記念名古屋グランプリで3着に入っており、8歳初戦となるアメリカジョッキークラブCでの走りにも注目が集まる。JRA同一重賞を4年ぶりに勝てば、カブトヤマ記念でのヒダカハヤト(90年→94年)、中山記念でのローエングリン(03年→07年)、中山大障害でのオジュウチョウサン(17年→21年)に続く4例目となるが、ダンビュライトは久々の勝利を挙げるごとができるかどうか。

 また、ラストドラフト(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎)は、3年連続のアメリカジョッキークラブC参戦となる。同馬は過去2年のアメリカジョッキークラブCでいずれも3着に入っているが、“三度目の正直”で同レース初勝利を挙げることができるかどうか。なお、ラストドラフトには戸崎圭太騎手が騎乗する予定。

★史上3頭目の東海S連覇なるか 中京で重賞2勝を挙げるオーヴェルニュ/東海S

 昨年の東海Sを制したオーヴェルニュ(牡6歳、栗東・西村真幸厩舎)が、同レース連覇を目指す。同馬は前走のチャンピオンズCこそ6着に敗れたものの、中京のダート戦で4戦3勝という成績を挙げており、東海S平安Sと重賞2勝を挙げている。東海Sを連覇すればナリタハヤブサ(90・91年)、ハギノハイグレイド(01・02年)以来3頭目となるが、オーヴェルニュは今年も勝利を挙げることができるかどうか。Vなら、史上9頭目の中京平地重賞3勝馬となる。

★通算35戦目で初のダート戦に挑むカデナ 大井から参戦のサルサディオーネにも注目/東海S

 東海Sに登録しているカデナ(牡8歳、栗東・中竹和也厩舎)は、これまで芝のレースに出走を続けており、16年の京都2歳S、17年の弥生賞、20年の小倉大賞典と重賞3勝を挙げている。同馬は今回が通算35戦目で初のダート戦出走となるが、20年の小倉大賞典以来となる勝利を挙げることができるかどうか。なお、カデナには和田竜二騎手が騎乗する予定。

 また、今年の東海Sには、地方・大井競馬所属のサルサディオーネ(牝8歳、堀千亜樹厩舎)が出走予定。同馬は16年にJRAでデビューして4勝を挙げ、19年霜月S13着の後にJRA登録を抹消して大井競馬に移籍、その後にダート交流重賞で4勝を挙げているが、約2年2カ月ぶりのJRA出走でどのような走りを見せるだろうか。同馬には大井競馬所属の矢野貴之騎手が騎乗予定。なお、地方所属馬がJRAのダート重賞を勝てば、03年の東海Sを制したゴールドプルーフ(愛知)以来19年ぶりとなる。

★先週は2日連続重賞Vの金子真人HD(株)所有馬 AJCC東海Sに各2頭が登録

 15日の中京で実施された愛知杯は1着ルビーカサブランカ、2着マリアエレーナという結果となり、金子真人ホールディングス(株)所有馬が1、2着を独占した。また、16日の中京で実施された日経新春杯でも同馬主の所有馬ヨーホーレイクが勝ち、金子真人ホールディングス(株)は2日連続の重賞制覇を遂げている。

 金子真人ホールディングス(株)の所有馬は23日のアメリカジョッキークラブCにはポタジェ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)、ボッケリーニ(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)、東海Sにはグレートタイム(牡7歳、栗東・藤原英昭厩舎)、ハヤヤッコ(牡6歳、美浦・国枝栄厩舎)が登録しているが、今週も重賞で勝利を挙げることができるかどうか。なお、ポタジェには川田将雅騎手、ボッケリーニには横山武史騎手、グレートタイムには岩田望来騎手、ハヤヤッコには池添謙一騎手が騎乗予定となっている。ちなみに、池添謙一騎手がJRA重賞で金子真人ホールディングス(株)所有馬に騎乗すれば、12年毎日杯マウントシャスタ2着以来10年ぶりとなる。

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★【AJCC】レース展望★【東海S】レース展望

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ダンビュライトの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2022年01月23日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において13着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-4-3-16](3着内率40.7%)
×なし [1-1-2-37](3着内率9.8%)

 基本的に実績馬が強いレース。前年のビッグレースに出走していない馬は安定感を欠いていました。条件クラスのレースはもちろん、オープン特別やG2・G3のレースしか使ってこなかった馬もあまり強調できません。

主な「○」該当馬→オーソクレースクレッシェンドラヴラストドラフト
主な「×」該当馬→キングオブコージダンビュライトボッケリーニ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が11戦以内」の馬は2017年以降[4-4-3-6](3着内率64.7%)
主な該当馬→オーソクレース

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2021年2月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【買い方を考える】3連複や3連単は適当に買った方が良い!?/フェブラリーSの穴馬
閲覧 2,922ビュー コメント 0 ナイス 7



たまに馬券の買い方の話をしようと思う。というのも、現代競馬はとにかく買い方が大事。予想力と買い方力のトータルが収支に繋がるとすると、その重要度の割合は低く見積もっても既にイーブンくらいだろう。つまり予想と同じくらい買い方が大事なのだ。

どんなに素晴らしい予想をしても買い方がダメだと、儲からない。ところが、多くのファンは予想についてはアレコレと考えるが、買い方はあまり深く考えていない。印をつけて、終わり、これは意味がない。◎○▲で決まっても大して儲からないこともあるし、◎△△で決まっても儲かることもある。単複勝負なら買い方の介在する余地は(なくはないとはいえ)小さいが、3連系馬券は買い方が大事なのである。

私は買い方までトータルで考えて予想している。これがあまり理解されないのだが、例えば断然人気でも2~3着付けで面白そうなら本命を付けることがある。

「2~3着付けは邪道」
「勝ち馬を当ててこそプロ」

という声は10数年前から断続的に頂くのだが、私自身は何とも思わない。別に邪道だろうが、プロらしからなくても一向に構わないからだ。

邪道だろうが何だろうが、勝利にこだわるのがプロだと信じている。私自身は、”男の一点勝負”とか”プロは〇〇”、このようなことはすべて自己満足だと思っている。馬券に生き様だの男だのといったことは正直誰も求めてないし、自分に酔い過ぎだとすら思う。ギャンブルに人生だとか生き様だとか言い出すと依存症の兆候だろう、むしろ気を付けた方が良い。

~3頭も当てるのは奇跡に近い

というわけで、3連複の買い方の話だが、表題の通り3連系馬券は少し適当で良いと考えている。

何しろ3頭を当てる、3連単に至っては順番通り当てるのだ。そんなの、無理に決まってる(笑)。競馬は生き物が生き物を操作する競技で、不利や不測の事態はつきもの。ビシッと仕留める3連複や3連単など年に数回だろうし、そういうものを狙うより多少偶然性というスパイスに頼っていい。これは運任せや偶然性頼みとは違う。むしろ偶然という必然を狙う(紛らわしい)のだ。

多頭数で人気の3連複に「ぶち込む」ようなことも、基本的にはあまり意味ない。そうそう思い通りに行かないのだから、馬券を買う際はそういうことを理解して現実に即して買うと良い。

例えば先週の京都記念では、最終的に◎ステイフーリッシュ、○ラヴズオンリーユー、▲ワグネリアン、という予想だったが、この上位3頭の組み合わせはほとんど買わなかった。大して配当を期待できない上に、そこまでカンタンに上位で決まるとまでは思えなかったからだ。ならば○▲の2頭のうちどちらかには飛んでもらって、1頭変なのに割って入ってもらおう…という魂胆の「◎~○▲~○▲以外」という買い方をした。

結果的には変なの……の中では最もまともなダンビュライトが入ってしまったことで大した配当にはならなかったのだが、配当はある種の結果論。大した回収ができなくても、このスタンスを貫くことでたまに超伏兵が突っ込んで来たり、高めが来たりしてドカンと跳ねる。これが3連系馬券の醍醐味だ。自分自身でどういう期待値のゲームをしているかわかっていれば、大して儲からなかろうが、トリガミだろうが何とも思うことはない。だから”後追い”というギャンブルをやる上での悪手を選ぶような愚かなプレーをすることもない。

…といったことを書いても、なかなか伝わらないというか、支持は得られないのだが、それはそれで良いのかもしれない。なぜなら、多くの人がやはり本線で当てたいといった欲望や、真面目な馬券の買い方をするのだから、少数派が勝つギャンブルにおいてはそういう人がいるうちは、むしろ私のやり方で正解に近づけるともいえる。

もちろん予想にも馬券の買い方にも正解はない。なので特にマネしてほしいとは思わないが、こういう考え方もあるということを頭の片隅にでも入れておいていただけたらと思う。

フェブラリーS展望

今週末は遂に今年最初のJRA・G1、フェブラリーSが行われる。

なぜ買い方の話をしたかというと、今年のフェブラリーSもアテになる馬が少なそうで、適当に手広く買ってもプラスに持って行けそうな気がするからだ。もちろんそれは予想がそれなりに的中すれば…の話ではあるが。

低調なメンバー構成だが、馬券的には面白そうな一戦。チャンピオンズカップ組がほとんど出走してこず、最先着は6着カフェファラオ東京大賞典組も不在だ。

というわけで、ココでは穴馬候補を1頭挙げておきたい。

ワンダーリーデル

久々の根岸ステークスでは内で溜めて直線大外に持ち出すと鋭く伸びて勝ち馬にあと一歩まで迫った。本来は休養明け初戦は走らないタイプだが、驚きの激走だった。今回は叩いての上積みを見込めそうな上に、背腰が強くなくテンで脚を使わない方が良いだけに1Fの距離延長はプラス。主戦の横山典騎手に戻り、前走同様に前半は何もせず溜めて行く作戦だろう。昨年は先行争いが激化し直線差しが届いたが、今年も昨年先行争いをしたインティワイドファラオサクセスエナジーの3頭が出走してきた。そして昨年よりメンバーレベルは昨年より低く。というわけで、昨年4着からさらなる前進に期待できるとみている。

フェブラリーSの本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年2月7日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年02月07日号】特選重賞データ分析編(240)~2021年京都記念~
閲覧 1,897ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2021年02月14日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [5-5-5-11](3着内率57.7%)
×なし [0-0-0-30](3着内率0.0%)

 実績馬が圧倒的に優勢。G3・オープン特別・条件クラスのレースを主戦場としてきた馬は強調できません。今年はこの条件をクリアしている馬がほとんどいないメンバー構成となりそう。それでも、基本的には格の高いレースで好走してきた馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→ステイフーリッシュモズベッロ
主な「×」該当馬→ジナンボーダンビュライトラヴズオンリーユーレイエンダ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が17戦以内」だった馬は2016年以降[5-4-5-10](3着内率58.3%)
主な該当馬→ジナンボーモズベッロラヴズオンリーユーレイエンダ

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2020年10月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】京都開幕週の馬場に注目
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先週末は中山競馬場で秋G1開幕戦、スプリンターズSが行われた。

前の週から外差し傾向が出ていた中山芝だが、最終週になっても外が有利な馬場状態。加えてレース前にゲート入りをゴネてなかなか入らなかったビアンフェが、いざレースが始まると好スタートを決めてハナ争いに加わった。これによりモズスーパーフレアの逃げは息が入らず、予想以上のハイペース。開催後半の馬場も相まって、直線は差し馬に向く流れになった。

その中で鋭く伸びてきたのが後方待機の1番人気グランアレグリア。最後は先行各馬を大外からごぼう抜きし、逆に2馬身突き放す完勝。安田記念に続きG1連勝を飾るともに、スプリントG1初制覇を成し遂げた。

もっとも、馬場状態を考えれば2着のダノンスマッシュも評価できる内容。早めの競馬で一旦は抜け出す、見せ場十分の走りだった。これまでトライアル好走→本番凡走ということが多かったが、今回の好走を気にひと皮むけるだろうか。グランアレグリアよりもスプリンターとしては正統派で、今後も安定した活躍を見せてくれるだろう。

凱旋門賞も”逃げ馬が内枠を連れて来る”決着

さて、スプリンターズSが終わった夜は、はるか遠く、フランスはパリで凱旋門賞が行われた。直前のアクシデントや悪天候により回避馬が続出し、最終的にはエネイブルが断然人気。史上初となる3度目の凱旋門賞制覇なるかに注目が集まったが、レースは思わぬ展開に。

スタートを決めたエネイブルは昨年の教訓もあったのか控える形になり、スッとハナを奪ったのはペルシアンキング。道中は極悪馬場の中でも超スローペースで進み、そのまま直線へ。最後はエネイブルもまったく反応せず、道中じっくりインで溜めたソットサスが抜け出し勝利、2着にもインで溜めたインスウープ、3着には逃げたペルシアンナイトが入った。

エネイブルは見せ場すら作れず6着に敗れ、3連単は10万超の波乱となったが、終わってみれば、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

という、当コラムでも再三触れている現代競馬の典型的なパターンの決着となった。国は違えど、トラック競技としての競馬の本質は同じ、そんなことを思わせるレースだった。


京都大賞典の注目馬

さて、今週末から京都開催が始まる。京都は改装に入るため今回で見納めとなるが、やはり内枠レースになりやすいのが京都大賞典だ。昨年もドレッドノータス以下、内枠先行勢の波乱となった。

今年はラスト開催となりどのような馬場になるか、まずは馬場状態を土曜にチェックしたいが、昨年までのような馬場になれば、再び決め打ち的な狙いがハマるかもしれない。

というわけで今年の注目馬を2頭挙げておきたい。

ダンビュライト
→前走はタフな馬場の宝塚記念で内枠先行の厳しい競馬。当舞台への適性は証明済みで、今年もスッと内枠有利馬場を利して先行できればチャンス大。

ノーブルマーズ
→一連の競馬で差のないところに来ているように、まだまだ重賞でもやれる力はある。持ち味の立ち回り能力と持久力を生かせる好枠を引けたので、あとはロスなく立ち回れば一発の魅力あり。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2020年6月28日() 07:00 覆面ドクター・英
宝塚記念・2020
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昔は、ここがG1初勝利となることの多い、先行馬のレースだった宝塚記念。最近はやたらと牝馬が来るようにもなってきました。私個人としては、牡牝混合のG1でマイルまでならいざ知らず、なかなか中距離以上だと牝馬に本命を打ちづらかったのですが、最近はもう牡牝関係なく強ければ本命を打つように切り替えました。

上半期の締めのG1、しかもグランプリは何としても当てたいものですが、馬券的には結構悩ましいメンバーです。




<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:4連勝でホープフルS皐月賞のG1ふたつ勝ったあたりでは、どれだけ強くなるんだろうと思わせつつ、断然1番人気の1.6倍で臨んだダービーで4着に負け、秋の天皇賞6着と残念な結果。その後は有馬記念で2着と距離は保つことも示しつつ、金鯱賞は貫禄勝ちで左回り不安を払拭した。本来、古馬の牡馬を引っ張っていく立場の馬なのだが、倒した相手がいかにも弱くて、サトノソルタスダイワキャグニーギベオンラストドラフトとG2とは言ってもかなり層の薄い感じ(ダイワキャグニーは先週の道悪で前で粘ってエプソムCを勝ったが)で、1番人気で買える馬かというと微妙か。

2番人気想定 ラッキーライラック阪神JFを勝ち、1番人気で臨んだ桜花賞アーモンドアイに敗れてからはメンタル的にまいったのか、しばらく不振気味だったが昨秋から復活傾向。エリザベス女王杯を勝ち、香港でも2着、大阪杯も勝ち、しかも馬体を増やしつつ更に強くなってきた。成長力を示していて、ここも非常に楽しみ。

3番人気想定 クロノジェネシス:たまに大物を出すバゴ産駒で、昨秋の秋華賞を勝ち、今年は京都記念勝ち、大阪杯2着と充実している。ただ前走もラッキーライラックには完敗で、ここで逆転は難しいのでは。

4番人気想定 ブラストワンピース:ドタドタした感じの巨漢馬で、強さを見せたり、凡走したりと扱いの難しい馬。能力は高いのだが、大外を引いてしまった今回は、立ち回り下手だけに妙味薄いか。

5番人気想定 グローリーヴェイズ:香港でも期待通り勝ってくれたステイヤーだが、距離不足と思われて人気を落としそうなここは、レース上手だけに楽しみ。

6番人気想定 キセキ:昨年の2着馬だが、その後は不振気味で気難しさが増してきている。敢えてここで買う必要は無いのでは。

7番人気想定 ワグネリアン大阪杯5着と期待ほど走ってくれなかったが、福永騎手はもっと長い距離がいいと、世間の評価とら逆の発言をしている。ただそう器用な感じでなく、東京で瞬発力を生かすのが合っているタイプなので、内回りで好走するかというと違うのでは。

8番人気想定 スティッフェリオ:前走の春の天皇賞で11番人気2着と激走した。私自身は期待していて11番人気というのが意外だったが、今回は北村友騎手がクロノジェネシスに乗るため幸騎手への乗り替わりで、その点はマイナスか。ただ、正直そう難しいタイプでなさそうで、この人気なら楽しみ。

9番人気想定 カデナ:3年前の弥生賞馬が前々走の小倉大賞典で激走して、期待していた大阪杯でも11番人気ながら4着と好走した。引き続き調教では元気で、充実期間はまだ持続している様子で、それなりに期待できそう。ただ、前走4着は正直勝負がついたあたりでの差しで、激走は難しいか。



10番人気以下想定

ダンビュライト:去勢後に約半年間休んで臨んだ前走の天皇賞春は、楽に先行できそうで期待したがイマイチ。鉄砲駆けするが叩いても上向かないタイプで、今回はあまり期待できないか。

トーセンカンビーナ阪神大賞典2着、春の天皇賞でも5着とだんだん強くなってきている。京都のほうがより良いのかもしれないが、距離はこのくらいが良さそうで、人気ほど差は無いのでは。

モズベッロ:今年は、日経新春杯勝ち、日経賞2着と充実していて、春の天皇賞はディープブリランテ産駒には距離が長く、しかも掛かっていた。巻き返しがあって不思議ない。

ペルシアンナイト:だんだんマイルでのスピード勝負がきつくなってきており、衰えもあるが、ハービンジャー産駒らしくこのくらいの距離で、もうひと花咲かせる激走というのはあるかも。

メイショウテンゲン:数少ない本格的ステイヤーだけに、ダイヤモンドS(2着)と阪神大賞典(3着)に比べ軽いスピードを問われる春の天皇賞では着順を落とした。距離は少し足りないがスタミナを問われる流れになったら出番も。

レッドジェニアル:昨年の京都新聞杯勝ちの後は着順こそ冴えないものの大阪杯鳴尾記念とそう負けておらず、人気以上にやれるタイプでは。

トーセンスーリヤ:前走は10番人気でG3新潟大賞典を制したが、まだここでは厳しそう。

アフリカンゴールド:昨秋のアルゼンチン共和国杯(3着)頃までは頑張っていたのだが、今年は3戦ともに二桁着順であり、激変は期待できなさそう。

アドマイヤアルバ:もう1年以上、ここ8戦中7戦で二桁着順のスランプ状態で、この大一番では期待薄。


<まとめ>
有力:ラッキーライラックサートゥルナーリアクロノジェネシス

ヒモに:グローリーヴェイズスティッフェリオ

穴で:レッドジェニアルモズベッロ

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2020年6月25日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020宝塚記念
閲覧 2,140ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月28日(日) 第61回 宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


ラッキーライラック [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ている。順調に調整されていて、引き続き調子は良さそう。

サートゥルナーリア [動きA時計A] 3ヶ月半
5月下旬からトレセンで速い時計を出し始め、乗り込み量は豊富。1週前追い切りではルメール騎手が騎乗し、迫力満点の力強い走りを披露。この時点でも、かなり良い仕上がり。

クロノジェネシス [動きB時計A] 3ヶ月
この中間もCWを長めから乗り込まれていて、1週前追い切りでは北村友騎手騎乗で力強く伸びた。前走時と同じような動きで状態は良さそう。

キセキ [動きA時計B] 中7週
この中間は日曜日の追い切りを、2回CWに変えてきているが坂路とCWで入念な乗り込み。1週前追い切りを見るとコーナーリングがスムーズで、直線の伸び脚も良く、動きに関しては前走時よりも良い印象。

ワグネリアン [動きB時計A] 3ヶ月
これまで、中間に芝コースやDPコースで追われることもあったが、この中間は追い日はCW一本でそれ以外の日は坂路と、調教内容がしっかり固まってきた感じ。それだけ馬がしっかりしてきたとみて良さそうで、動きに関しても気合いが乗って調子は良さそう。

ブラストワンピース [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も牧場で調整されて、トレセンでは2週前、1週前と南Wで速い時計を出している。動きを見ると、左回りでの追い切りでいつもと比べると迫力に欠ける印象だが、時計はしっかり出ていて仕上りは良さそう。

スティッフェリオ [動きB時計A] 中7週
この中間も坂路で乗り込まれて1週前はCWで併せ馬と、前走時とほぼ同じ調教内容。ただこの中間のほうが速い時計が出ていていて、引き続き好状態だろう。

グローリーヴェイズ [動きB時計A] 7ヶ月
ドバイ遠征もレースが中止となり、7ヶ月ぶりのレースとなる。この中間は、2週前、1週前とレーン騎手騎乗で追い切られて遅れもなく体はできている感じ。これまでで一番間隔が空いている点はマイナスになりそうだが。

ペルシアンナイト [動き映像なし時計D] 中2週
久しぶりの中2週での競馬で、1週前は軽めの調整。近走は間隔を空けて使ってきていた馬で、今回の中2週ローテがプラスになるような感じはない。

ダンビュライト [動きB時計C] 中7週
この中間は2週前、1週前と併せて先着を果たすも終いの時計は掛かっている。動きは悪くないが、走りやすそうな馬場でこの時計は物足りない。

モズベッロ [動きC時計B] 中7週
前走時の最終追い切りでは、使い詰めでの疲れがあるような動きに映った馬。今回は、中7週と間隔が空いているが、1週前の動きを見るとまだ重たい印象でガラッと良くなった感じはない。

カデナ [動き映像なし時計C] 3ヶ月
この中間も坂路で乗り込まれて2週前、1週前と速い時計を出している。映像がなく動きは判断できないが、終いを要していて、小倉大賞典時の好時計までは至らず。大きな上積みはなさそう。

トーセンスーリヤ [動きC時計B] 中6週
連勝中と勢いがあり、追い切りでも速い時計の出る馬。それでも、1週前の動きを見ると力みがあり特に凄く良い動きという印象は受けない。

トーセンカンビーナ [動き映像なし時計B] 中7週
天皇賞(春)からの中7週で、この中間も入念な乗り込みと引き続き状態は良さそう。人気は落ちそうだが出来は悪くない。

メイショウテンゲン [動き映像なし時計B] 中7週
この中間は、中7週と間隔が空いている割に1週前までは馬なりでの追い切りのみで、強めに追われていない点が気がかり。

アフリカンゴールド [動きE時計D] 中3週
目黒記念から中3週で、この中間に速い時計を出したのは1週前のCWのみ。動きも硬く前に伸びない感じで、あまり良い動きには見えなかった。

レッドジェニアル [動きB時計B] 中2週
鳴尾記念からの中2週と間隔が詰まっているが、1週前に速い時計を出せており状態は良さそう。ここ2戦は無観客でパドックでも落ち着きがあり、今回も力を出せる環境は整っている感じ。

アドマイヤアルバ [動きA時計B] 中6週
乗り込み豊富で1週前追い切りの動きを見ても、併走相手を楽に突き放し出来自体は良さそう。近走の成績を見ると大きなことは言えないが、京都新聞杯ではステイフーリッシュの2着、グローリーヴェイズには先着している馬なので、キッカケを掴めばもっと走っても良さそうだが。



☆コラムからの推奨馬は、サートゥルナーリアキセキワグネリアンスティッフェリオの4頭と、穴でレッドジェニアルアドマイヤアルバの2頭を挙げておきます。


◇今回は宝塚記念編でした。
2020年の競馬も半年が過ぎようとしていますが、今年は無観客での競馬が3ヶ月も続いていて、これまでにない不思議な感覚で時間が過ぎてきた感じがします。移動制限が解除されて地方競馬の一部の場外馬券発売場では発売も再開されてきていますが、競馬場に観客を入れての開催はいつになるのか、まだ先が見えない部分もあります。
それでも、ここ3ヶ月、競馬関係者、そして競馬ファンが一丸となって努力してきたことで、競馬が無事に開催されてきたわけですから、きっとこの先も、皆で協力して競馬を盛り上げていけると思います。今後は検温だったり、マスク着用でないと競馬場には入場できなくなるのかもしれませんが、だいぶ近づいてきたその日までもう少し我慢して、テレビやラジオの前で競馬を楽しみましょう。

それでは次回、函館2歳S(予定)編でお会いしましょう。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ダンビュライトの口コミ


口コミ一覧

アメリカJCC

 競馬が大好き(複勝男 2022年1月21日(金) 01:15

閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 2

アメリカJCC

1月23日 日曜日 中山競馬場  右回り Cコース
芝2200M GⅡ 4歳以上

過去10年
サンデーサイレンス系       4-7-7
ノーザンダンサー系        2-1-0
ミスタープロスペクター系     2-0-0
ヘイルトゥリーズン系       1-2-0
ナスルーラ系           1-0-1
ブランドフォード系        0-0-2

出走馬の系統
サンデーサイレンス系     5頭
ノーザンダンサー系      0頭
ミスタープロスペクター系   6頭
ヘイルトゥリーズン系     1頭
ナスルーラ系         1頭
ブランドフォード系      1頭

このレースの傾向として(競馬ブック参考)
○ 1着候補はGⅡ勝ちか、GⅠ4着以内経験あり
○ 前走菊花賞
○ 4歳が最近優勢になっている。10年では5歳が4勝
○ 前走9着以内まで(例外もあるが少ない)
○ 1番人気は5年連続連対中

出走馬の個人的な評価

オーソクレース 競馬ブック印◎○▲総合計 33点
(前走菊花賞2着からデータ的には今回この馬だけなのでかなり信頼できるのでは?コース実績もあるしまだ馬券外もないので、気になるのはルメール騎手が重賞で最近不調気味だということだけかな)

ポタジェ     19.5点
(前走の天皇賞秋も1秒以内でデータ的は問題ないし、GⅡまでなら崩れていないのでこの馬も優秀な馬と思いますが、今回中山コースで小回りの適性で少し不安はありそうですが力のいる馬場向きではないのも気になるところ)

キングオブコージ    8点
(復帰して2戦が9,5着で人気以下なのでまだ戻り切っていなかったのかな、ただ前走は0.3秒差だし徐々に力を出せてきたと思っているので今回は巻き返してくると思う。中山向きかなという疑問はあるかなと)

アンティシペイト    8点
(前走は案外の内容でOPの壁があるのかなという内容。今回少し間隔空いて東京から中山に替わってどうなるかですね?中山の方がOPで通用するかもしれないので穴馬と思います。)


ボッケリーニ      3.5点
(着順はどうであれずっと0.5秒以内の競馬が出来ているから侮れないと思います。中山コースが初めてで合う可能性もあるので、力のいる馬場が得意ではなさそうですが)

ラストドラフト     3.5点
(なぜかこのレースだけは力を出せるのか2年連続3着で今回も警戒は必要かなと、ここ2走も1秒以内のレースは出来ているので、戸崎騎手にもなるからチャンスはあるかなと)

ダンビュライト     2.5点
(ダート2戦から芝に戻して過去に勝っているレースなので警戒はしたいが、もう8歳でもあるので時計の掛かる馬場と展開にならないときついと思いますが、時期的には合っているんですが)

アサマノイタズラ     全員 注 印
(前走の有馬記念が全く力が出た感じではなくて惨敗したが乗り難しさのある馬なので、今回乗りなれた嶋田騎手に戻るのは不気味なんですが、まぁ折り合いがつくかどうかになるかなと)

エヒト
(昇級初戦がGⅡなので楽ではないと思うけど前走が楽勝だったし乗り替わりだけど菅原明騎手なら期待もできるのでは?中山コースが初めてでどうかはあるけど、小倉で勝利がるから小回り適正は問題ないと思うので)

キャッスルトップ
(芝適性が未知で、血統的にも難しい感じはしているし中央に輸送もあるので、逃げるとは思いますが、スタミナが持つかどうか)

クレッシェンドラヴ
(8歳で成績も上がってこないので、今回は去年の七夕賞以来のレースになるからいきなりはどうかはあるので、56Kgで走れるのはプラスと思います。)

スマイル
(昇級初戦でGⅡなので、楽ではないと思いますが、中山コースでは連勝中でコース実績が高そうな馬。相手強化になるけど、先行して展開も向けば穴馬としては面白そうかなと)

ソッサスブレイ
(人気が全くない時にOPで2回も3着に来ているので大穴候補と思いますが、今回GⅡで相手も強いからどうかなと、距離も少し長い感じもするので、)

マイネルファンロン
(距離は勝利があるし新潟記念で豪快に差し切っているがそういう馬ではないと思っていたので、馬キャラ的には中山向きの馬かなと、ここ3戦は1秒弱の競馬で終わっているし馬場も力のいる馬場では力差が出ているのかなと)

 スモーマン 2022年1月19日(水) 11:00
AJCCデータ適合度(登録馬)
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 6

1ポタジェ
2オーソクレース
3ダンビュライト
4キングオブコージ
5クレッシェンドラヴ
6ラストドラフト

2強に逆らわない方がいいムード。
より人気が低そうなポタジェからのワイドかなあ…

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 ちびざる 2021年12月23日(木) 23:10
【交流重賞】名古屋グランプリ(JpnⅡ)の結果
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 8


1着:⑫ヴェルテックス
2着:⑧ケイアイパープル
3着:④ダンビュライト




1着の⑪ヴェルテックスは◎
2着の⑧ケイアイパープルは無印
3着の④ダンビュライトは△

でした。


私の注目馬の⑫ヴェルテックスは1着でした。


予想買い目は、

ワイド流し
⑪→②④⑥

でしたので、予想は辛うじて的中しました。(´▽`) ホッ

私が注目馬の⑪ヴェルテックスは1着でした。
スタートは、五分に出ました。
道中は好位を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、外に出してから並びかけて突き放しての勝利でした。
強かったですね。
道中はインで脚を溜めて勝負所で外から上がっていきました。
完璧なレースだったと思います。
横山武史騎手も長距離戦ということもあり
道中はインで脚を溜めてペース上げるタイミングを測っていました。
上手く騎乗していたと思います。


2着の⑧ケイアイパープルについて。
スタートが五分に出ました。
道中は、2・3番手を追走。
勝負所で前を捕らえに行き
直線を迎えましたが
内から④ダンビュライト、外から⑪ヴェルテックスに
挟まれる形での追い比べになった分
最後苦しくなりました。
道中の位置取りからしたら仕方ないですね。
松山騎手も上手く乗っていたと思います。
こういうレースをしていれば、勝ちは近いと思います。

的中された方々、おめでとうございます。🎉

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月8日(木) 23:39:59
関係、昨年2着以上のデキ、休み明けでも仕上がっている
1:
  花太郎   フォロワー:162人 2017年1月7日() 18:44:04
H28年12月18日(日)

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2021年11月7日みやこステークス G313着
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2021年11月7日 みやこステークス G3 13着
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