ネヴァブション(競走馬)

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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2003年2月19日生
調教師伊藤正徳(美浦)
馬主廣崎 利洋
生産者早田牧場新冠支場
生産地新冠町
戦績54戦[8-1-6-39]
総賞金40,493万円
収得賞金10,700万円
英字表記Never Bouchon
血統 マーベラスサンデー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
モミジダンサー
パールネツクレース
血統 ][ 産駒 ]
Mill Reef
Primatie
兄弟 オラクルハワイアンシルクカンパーナ
前走 2013/11/30 ステイヤーズS G2
次走予定

ネヴァブションの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
13/11/30 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 135777.31212** 牡10 56.0 後藤浩輝伊藤正徳472(-6)3.48.5 3.337.8⑩⑩⑪⑩デスペラード
13/08/18 函館 11 札幌記念 G2 芝2000 1624471.11612** 牡10 57.0 丸田恭介伊藤正徳478(-2)2.11.2 4.741.4⑮⑯⑯⑯トウケイヘイロー
13/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1647135.4149** 牡10 55.0 丸田恭介伊藤正徳480(-8)2.00.3 1.736.2⑭⑭⑮⑭トウケイヘイロー
12/12/23 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1635144.11615** 牡9 57.0 田中勝春伊藤正徳488(+8)2.34.5 2.637.4⑭⑮⑯⑮ゴールドシップ
12/12/01 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 154631.595** 牡9 56.0 田中勝春伊藤正徳480(+4)3.47.3 0.837.1⑦⑧⑨⑦トウカイトリック
12/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1823260.91714** 牡9 58.0 三浦皇成伊藤正徳476(+4)1.59.0 1.734.5⑰⑰⑮エイシンフラッシュ
12/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 16714182.91413** 牡9 56.0 吉田隼人伊藤正徳472(-6)2.17.9 2.438.1⑬⑨⑤⑥ナカヤマナイト
12/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 14610261.71412** 牡9 57.0 横山和生伊藤正徳478(-6)2.00.0 1.335.7⑭⑭⑫⑬フミノイマージン
12/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 163656.61310** 牡9 56.0 丸山元気伊藤正徳484(+8)2.01.3 0.936.4⑯⑯⑮⑫トランスワープ
12/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18713114.21416** 牡9 57.0 吉田隼人伊藤正徳476(-14)2.32.3 1.735.6⑪⑩⑩⑩スマートロビン
12/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1681650.01214** 牡9 57.5 高倉稜伊藤正徳490(+6)2.00.3 1.336.3⑭⑭ヒットザターゲット
12/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 142284.095** 牡9 56.0 横山典弘伊藤正徳484(-6)2.38.7 1.336.9⑤⑦⑤⑥ネコパンチ
12/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 112243.167** 牡9 56.0 三浦皇成伊藤正徳490(+2)2.19.2 1.937.5⑧⑧⑦⑧ルーラーシップ
12/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 164750.91212** 牡9 58.0 後藤浩輝伊藤正徳488(-10)2.00.8 1.435.0⑪⑩⑬⑪フェデラリスト
11/01/23 中山 11 AJCC G2 芝2200 11227.833** 牡8 58.0 後藤浩輝伊藤正徳498(+4)2.14.4 0.234.4⑩⑩⑩⑦トーセンジョーダン
10/12/26 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 161259.9128** 牡7 57.0 後藤浩輝伊藤正徳494(+2)2.33.4 0.834.8⑧⑦⑥④ヴィクトワールピサ
10/12/04 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 15474.633** 牡7 58.0 後藤浩輝伊藤正徳492(0)3.43.7 0.336.1⑥⑥⑥⑤コスモヘレノス
10/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871443.8115** 牡7 58.0 後藤浩輝伊藤正徳492(+6)1.58.9 0.734.7⑪⑩⑩ブエナビスタ
10/10/10 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 101118.793** 牡7 58.0 田中勝春伊藤正徳486(+4)1.46.6 0.234.4⑨⑧⑧アリゼオ
10/06/27 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 182348.4125** 牡7 58.0 後藤浩輝伊藤正徳482(+6)2.13.5 0.536.4⑧⑦⑪⑥ナカヤマフェスタ

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ネヴァブションの関連ニュース

 2009、10年のGII・アメリカジョッキークラブカップなどを制したネヴァブション(美浦・伊藤正徳厩舎、牡10歳、父マーベラスサンデー)が25日付けで競走馬登録を抹消された。

 主な勝ち鞍は、前記GII・アメリカJCCのほか、07年GII・日経賞など重賞3勝。JRA通算成績は53戦8勝、JRA通算獲得賞金は4億493万2000円(付加賞含む)。海外通算成績1戦0勝、海外通算獲得賞金は953万3900円。11月30日のステイヤーズS12着がラストランとなった。今後は北海道・新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。

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【ダイヤモンドS】ネヴァブション裂蹄で回避2013年2月14日(木) 04:03

 ダイヤモンドSに登録しているネヴァブション(美・伊藤正、牡10)は裂蹄のため同レースを自重する。放牧に出る予定。

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【有馬記念】グローリー&ネヴァが波乱呼ぶ 2012年12月21日(金) 05:03

 朝は調教取材、午後は枠順の明暗を取材するため、柴田、片岡(美浦)、板津、森田(栗東)は20日も、フル回転でトレセン内を動き回った。足で稼いだ情報を整理しつつ、各記者も最終決断を下す時がやってきた(森田大王の予想は22日発表)。

 柴田は最終追い切りにも密着したダークシャドウに白羽の矢を立てた。「太かった体が絞れてきたし、枠順も〔5〕枠(10)番で真ん中の偶数と絶好。札幌記念2着があるように、右回りも問題ないし、JC4着の内容なら距離も克服できる」と自信ありげ。サンケイスポーツ予想の加藤も◎で後押しする。

 午後2時。出馬投票所の長イスに深々と腰を下ろしたネヴァブション伊藤正徳調教師を片岡が直撃。今年で7回目の有馬記念出走となり、最高着順はマイネルブリッジ(1996年、14番人気)、エアシェイディ(2008年10番人気&09年11番人気)の3着が3回。人気薄で複勝やワイド馬券に貢献する有馬の“穴厩舎”なのだ。

 「強い2頭(オルフェーヴルジェンティルドンナ)がいなくて、枠順も〔3〕枠(5)番だしね。運がいい。運も神様もみんな味方してくれてるんじゃないかな」とニヤリ。ネヴァは05年10月の新馬戦10着から今回が51戦目。骨折などを乗り越えて、8シーズンも走り続けている。07年の勝ち馬マツリダゴッホと同期生で、漆黒の馬体は来年10歳を迎えるとは思えない。

 「出るからには勝つチャンスがあるから、その方法を考えていくのがオレたちの仕事。来年も現役続行の予定だし、こういう個性的な馬がいないと競馬が面白くないじゃん」

 何が起こっても不思議じゃないのが競馬。◎はエイシンフラッシュだが、片岡は最後の△をネヴァに付けた。

 板津は栗東でいろいろな関係者の話を聞いたところ、「ゴールドシップは強い」という声が多かった。調教スタンドでは須貝尚調教師がスポーツ紙を見ながら「あっかんべーしとるわ」。追い切りで舌を出したゴールドシップの写真を見て微笑む。自信からくる余裕なのか、陣営のムードは明るい。

 素直な人間ならば、ゴールドが本命なのだが、天の邪鬼な板津は、何度も足を運んだ池江寿厩舎の3頭のうち、トゥザグローリーに目星をつけた。「追い切りで顎を引き、前脚を大きく前に出している時は本調子の証し。いい時のフォームに戻っている」と陣営から確かな情報を引き出してきた。

 2年連続3着のトゥザグローリーと過去3着3回の伊藤正厩舎のネヴァブション。“有馬記念3着”でつながるこの2頭が波乱を呼ぶかもしれない。

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【有馬記念】9歳ネヴァブション元気いっぱい 2012年12月20日(木) 13:32

 ステイヤーズSで5着に入った“老雄”ネヴァブションが、3度目のGPを前に元気いっぱいだ。美浦北Cコースを10分以上かけ半周してからペースアップ。外ラチ沿いを馬なりで回ったため時計は地味だが、動きには活気がある。

 「3600メートルを走ったあとだが、調子のいいときは疲れもすぐ取れる。私と一緒で年寄りの割にやる気がある」と64歳の伊藤正調教師。先週の朝日杯FSでは厩舎の看板を長らく背負ったローエングリンの産駒が1、3着(ロゴタイプゴットフリート)と活躍し、「ムードが良くなるよね。負けていられない」。9歳の出走は有馬記念の最高齢出走記録だ。

(夕刊フジ)

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【有馬記念】データ大作戦(1)戦績&ステップ 2012年12月18日(火) 05:06

 サンスポ恒例“データ大作戦”の有馬記念編がスタートする。今年のダービー編では、導き出した結論から◎△▲で【3連単】8万7380円を的中させた。18日から6日間にわたり、あらゆる角度から今回の有馬記念を検証。過去10年の傾向を分析し、グランプリの答えを探し出す。初日のテーマは最大30点の持ち点がある「戦績&ステップ」。結論やいかに!?

 〔1〕重賞勝ち(2000メートル以上で重賞1勝=2点減、2000メートル未満で重賞2勝以上=3点減、重賞未勝利=5点減)

 国内最高峰のメンバーが集うレースだけに、実績がモノを言うのは当然だ。連対20頭中19頭は芝2000メートル以上の重賞ウイナー。そのうち、勝ち馬9頭を含む14頭は同条件の重賞を2勝以上していた。重賞未勝利だったのは2003年2着リンカーン1頭のみ。重賞実績に欠ける馬は割り引きが必要だ。

 2000メートル以上で重賞1勝のみのオーシャンブルーダイワファルコンナカヤマナイトビートブラックルルーシュは2点減点。ダークシャドウは重賞2勝を挙げているが、ともに1800メートルなので3点減点。重賞未勝利のスカイディグニティは5点減点とする。 

 〔2〕GI実績(GI2着はあるが未勝利=1点減、GI連対なし=3点減、GI未経験=5点減)

 勝ち馬8頭を含む連対14頭がGIウイナー。残る6頭中3頭にもGI2着の実績があった。大舞台での実績はあればあるほどいい。また、それまでGI未経験だったのは02年2着タップダンスシチーのみで、最低でも出走経験は欲しい。

 GI勝ちはないが、2着ならあるスカイディグニティダークシャドウは1点減点。GI出走経験はあるが、連対実績がないダイワファルコントゥザグローリートレイルブレイザーナカヤマナイトネヴァブションは3点減点。今回がGI初出走となるオーシャンブルールルーシュは5点減点だ。

 〔3〕前走はGI(前走がダートGI=3点減、前走がGI以外=5点減)

 連対19頭の前走が芝2000メートル以上のGI。前走がGI以外だった馬は【0・1・2・34】と明らかに劣勢だ。GIでも芝1600メートル以下やダートの場合はマイナス。なお、前走からの間隔に関しては、出走予定の全馬が中8週以内をクリアしており、問題ない。

 前走がジャパンCダートのトゥザグローリーは3点減点。前走がGIでないアーネストリーオーシャンブルーダイワファルコンネヴァブションルルーシュは5点減点。前走が海外GIのトレイルブレイザーは、04年2着タップダンスシチー(前走が仏GI凱旋門賞)、06年2着ポップロック(前走が豪GIメルボルンC)の好走例があり、減点対象とはしない。

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【有馬記念】猪木、ネヴァ勝春に闘魂注入 2012年12月18日(火) 05:05

 アントニオ猪木(69)=IGF会長=が17日、東京都千代田区のホテルニューオータニで開催された「第3回有馬記念プレミアムレセプション」に出席し、ネヴァブションに騎乗する田中勝春騎手(41)に闘魂注入。右腕が振り下ろされると、会場はドッと沸いた。猪木は有馬記念の本命に、GI初参戦のオーシャンブルーを指名した。

 「行くぞーっ!!」

 バシッ。

 バタン。

 掛け声のあとアントニオ猪木が右腕を振り下ろすと、会場に鈍い音が響く。間髪入れずジョッキーが床に転がった。

 中山馬主協会主催の「有馬記念プレミアムレセプション」に、スペシャルゲストとして登場した猪木。トークショーのコーナーでは、16人の騎手も一緒にステージに上がった。

 猪木といえば、闘魂注入。会場にも「騎手の誰かがビンタをされる」という空気が流れた。標的となったのは…。武豊騎手会長が「騎手を代表して田中勝春騎手に闘魂を注入してもらいましょう」と提案すると、会場がドッと沸いた。

 指名を受けた田中勝騎手は、有馬記念ではネヴァブションに騎乗する。デビュー24年目の1500勝ジョッキーは、パーティー半ばですでにほろ酔い。盛り上げ上手で騎手仲間の宴会部長といえる41歳は、待ってましたと、ステージの中央に進み出た。

 「誰かと思えば、カッちゃんじゃないか」。猪木は、田中勝騎手とは旧知の間柄。それでもビンタは容赦なし。鈍い音のあと、しばらく床に横たわっていた田中勝騎手は、左ほおを押さえて立ち上がり、「めっちゃ、痛い」と涙目。しかし、しっかり闘魂は注入されたようで「たぶん、来年はいい年になると思います」。横から「有馬記念は?」という声に、「がんばるぜい」と力強く宣言した。

 有馬記念の猪木の予想は、「こんなご時世だから、レースも何か荒れそうだよな。まだ枠順が決まっていないけど、名前でピーンときたね。オーシャンブルー。いい名前だよな」と前走で重賞初制覇を遂げた上がり馬に注目した。 (田中直成)

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ネヴァブションの関連コラム

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第267話 「AJCC


09年 36.6-61.4-35.9 =2.13.9 ▼5△1△ 9 瞬発戦
10年 36.3-61.2-35.1 =2.12.6 ▼3▼7△ 8 瞬発戦
11年 37.9-61.2-35.1 =2.14.2 △1▼2△10 平坦戦
12年 37.3-63.7-36.3 =2.17.3 ▼2▼1△ 2 平坦戦
13年 36.0-60.8-36.3 =2.13.1 ▼4▼6△12 瞬発戦

過去5年で瞬発戦3回、平坦戦2回となっていますが中山芝2200mコースは瞬発力よりは持続力が問われやすい舞台。
09年10年とマーベラスサンデー産駒のネヴァブションが連覇してるというのがその証拠かなと思われます。
しかも7歳以上の高齢馬の成績が1-4-2-16となっていて複勝率30.4%はなかなかお目にかかれない数字。
いかに瞬発力より持続力(=コース適性)が重要かということです。
(ちなみに8歳馬の成績は0-4-1-2で複勝率71.4%は他の年齢よりもずば抜けて高い数字となっています)
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ネヴァブション   【瞬4平3消0】
ネヴァブション   【瞬5平3消0】
トーセンジョーダン 【瞬5平3消0】
ルーラーシップ   【瞬5平2消0】
ダノンバラード   【瞬2平4消0】
2着馬
エアシェイディ   【瞬10平4消1】
シャドウゲイト   【瞬4平6消0】
ミヤビランベリ   【瞬2平6消0】
ナカヤマナイト   【瞬6平1消0】
トランスワープ   【瞬7平2消1】

連対馬全てに瞬発戦実績と平坦戦実績がありました。
これに
・GⅠ、GⅡ実績
・小回り内回り実績
・12~2月実績
などが重要ポイントになってくるでしょう。
トップホースは不在になるケースが多いですが流石に別定GⅡレースってことです。

今年の登録馬で有力と思われるのが
コスモファントムダービーフィズダノンバラードトゥザグローリーヴェルデグリーン
の5頭。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ダノンバラードコスモファントムトゥザグローリー
ダノンバラードは大敗続きですがこのメンツだと人気でしょうねぇ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2011年1月19日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第97話AJCC(謎解き編)~
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第97話 「AJCC

06年 37.1-60.2-35.9 =2.13.2 ▼1▼4△7 平坦戦
07年 36.6-59.2-37.0 =2.12.8 ▼1±0△10 平坦戦
08年 36.7-60.9-36.0 =2.13.6 ▼4△1△4 平坦戦
09年 36.6-61.4-35.9 =2.13.9 ▼5△1△9 瞬発戦
10年 36.3-61.2-35.1 =2.12.6 ▼3▼7△8 瞬発戦

ここ2年は中盤が緩んでの瞬発戦となっているが上がり掛かる平坦戦がスタンダード。
昨年のネヴァブションは上がり34.7秒で勝利していますが、それ以外の勝ち馬の上がりは35秒以上となっています。
つまり瞬発力はそれほど問われなく先行力かもしくは機動力というのが必要になってくるでしょう。
秋には同コースでオールカマーが行わますがその走破時計は2分12秒前後でAJCCよりも時計1個速くなっています。
これは馬場状態とメンバーの質の違いという2点が要因だと思われます。
時計が遅いのに瞬発力はそれほど問われないとなると必要になってくるのはスタミナ
2200mは中距離に分類されますがこのレースではそれ以上の距離での実績はあった方がベターでしょう。

・平坦適性
・先行力or機動力
・スタミナ


この3つが重要と思われます。

今年もGⅡなのに登録馬が12頭と寂しい状況となっています。
しかし、逆にこの条件にあてはまりそうな馬はかなり絞られます。
トーセンジョーダンアサティスボーイミヤビランベリネヴァブション
適性から見ればこの4頭でしょう。

人気が予想されるコスモファントムですがここは危険な人気馬と感じます。
不安な点はスタミナ。
京都新聞杯で2着の実績はありますが3歳限定の重賞ですしそれほどスタミナが問われたレースではありません。
小回り中距離がベターな馬と判断してるのでこのコース替わりはマイナスと思います。
勢いのある4歳馬なのでその能力でどこまで食い込めるかが鍵でしょう。
復活を期待したいミヤビランベリですが流石に8歳で前走最下位からの一変は酷か。
アサティスボーイはこのコース0-1-1-1と適性は高い馬ですが単純に能力が足りるかどうか。
3連覇が掛かるネヴァブションですが今年は過去2年に比べて秋1走多いのが気にかかるところ。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
トーセンジョーダンネヴァブションアサティスボーイ


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2010年12月3日(金) 22:32 上海こうぞう
コウゾウメン~今週末の調教注目馬~ 12月4・5日分
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みなさん、こんにちは!

今週は体調不良で予習する時間が無く、先ほど調教チェックを実施。
新馬はチェックする時間がありませんでした(涙)

1.重賞の調教重視予想

<土曜・中山11R> ステイヤーズS
坂路組よりコース追い組が優勢。
トウカイメロディ
ネヴァブション
コスモヘレノス
△グラスゴッド
本命はウッドやポリトラック併用で仕上げたトウカイメロディ
対抗はCコースで仕上げたネヴァブション
単穴は前回と違ってウッドで強く追ったコスモヘレノス
穴で狙いたいのはウッドで好時計連発のグラスゴッド。

<土曜・阪神11R> 鳴尾記念
坂路組が優勢。関東馬の差し馬の好走も目立つ。
ヒルノダムール
セイクリッドバレー
ルーラーシップ
アクシオン
本命は素直に栗東坂路で好時計連発のヒルノダムール。春よりも馬体が増えておりパワーアップ。
対抗は関東馬のセイクリッドバレー。坂路で引き続き動いおり、力は出せそう。
単穴はCWで以前より動くようになったルーラーシップ
あとは昨年同様の出来にあるアクシオン

<日曜・阪神11R> ジャパンカップダート
シルクメビウス
ダイシンオレンジ
トランセンド
オーロマイスター
調教コースの傾向は無いが、終いの伸びが目立つ馬がレースでも末脚炸裂するケースが多い。
本命はBコース追いに変えてきたが、終いの伸びが良かったシルクメビウス
相手本線はCWで終い重点の調教だが、本数もこなして馬体が絞れそうなダイシンオレンジ
単穴は引き続き坂路で動いているトランセンド
あとはいつもよりウッドの終いの伸びが良かったオーロマイスター


2.今週の新馬戦の調教評価ランキング
今週は事前チェックする時間が無かったのでお休みします。

3.今週の幸くん
G1に出走しないのは残念(><)

<土曜阪神8R> ◎フィールドシャイン
1番人気でしょうが、坂路の動きからは確勝級。

<土曜阪神9R> △リバーハイランド
出来は平行線だが、この馬との相性は抜群。

<土曜阪神12R> ▲グッドルッキング
坂路で終いの時計を要した前走時と一変気配。

<日曜阪神9R> △ジンクアッシュ
調教はいい頃の出来に戻ってきた。相手は強そうだが、末脚が嵌れば。

<日曜阪神12R> ◎ファンドリカップ
坂路で動いてる馬は多いが、この馬としては好調維持。


馬もそーですが、人間も体調を維持するって難しいということ、実感しました(涙)
運動(調教)不足みたいなので、明日はプール調教予定です。
調教ってやっぱり大事だなぁって思いました^^;


それでは、今週末も競馬を楽しみましょう!

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2010年10月6日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第69話毎日王冠(謎解き編)~
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第69話 「毎日王冠

05年 36.9-36.0-33.6 =1.46.5 ▼8±0△3 瞬発戦 稍
06年 34.7-36.2-34.6 =1.45.5 ▼8▼3△13 瞬発戦
07年 34.4-35.0-34.8 =1.44.2 ▼5△2△2 瞬発戦
08年 35.8-35.0-33.8 =1.44.6 ▼10△8△7 瞬発戦
09年 35.8-35.9-33.6 =1.45.3 ▼6△2△5 瞬発戦

秋の府中開幕週で流石に時計が速い。
前半や中盤もまずまず速く流れているにも関わらずレースの上がりは33~34秒で近年では3度も33秒台をマークしている。
加速は直線に入って一度ドカンと生じるだけ。
2F以上の加速が続いたのは中盤が最も緩んだ06年だけとなっています。
つまり速い流れを追走し最後ちょっと切れる脚を持つ馬が適性のある馬と言えるでしょう。
「スピード+瞬発力」
これが鍵となりそう。

05年以降の連対馬の毎日王冠前までのレース成績をまとめると以下の通りになります。
【コース別】


東京芝16 6-4-0-13 勝率26.1% 連対率 43.5% 複勝率 43.5%
中山芝18 5-3-1- 3 勝率41.7% 連対率 66.7% 複勝率 75.0%
阪神外16 4-2-0- 2 勝率50.0% 連対率 75.0% 複勝率 75.0%
東京芝14 4-1-1- 1 勝率57.1% 連対率 71.4% 複勝率 85.7%
阪神芝20 4-1-0- 0 勝率80.0% 連対率100.0% 複勝率100.0%

京都外16 3-3-2- 6 勝率21.4% 連対率 42.9% 複勝率 57.1%
中山芝16 3-2-0- 2 勝率42.9% 連対率 71.4% 複勝率 71.4%

【レース別】

大阪杯    3-0-0- 0 勝率100.0% 連対率100.0% 複勝率100.0%
マイラーズC 2-2-0- 4 勝率 25.0% 連対率 50.0% 複勝率 50.0%
中山記念   2-2-0- 2 勝率 33.3% 連対率 66.7% 複勝率 66.7%
京王杯SC  2-1-1- 1 勝率 40.0% 連対率 60.0% 複勝率 80.0%
安田記念   2-1-0-11 勝率 14.3% 連対率 21.4% 複勝率 21.4%

数では東京16コースがトップですが率はむしろ悪い。
中山16&18、阪神16&20、東京14コースで好成績を挙げた馬の方が毎日王冠では勝ち負けしやすい。
レース別に見ても東京コースで相性のいいのは京王杯SCで東京のマイル~中距離重賞との関連性は薄い。
これらを総合的に判断すると、スピード+瞬発力を問われやすいレースは東京14が舞台の京王杯SCでありレース質は直結する。
しかし、毎日王冠は古馬の別定GⅡというのが肝。
適性だけでなく「格」も重要だということ。
レース質が異なるであろう大阪杯中山記念馬がこの舞台で活躍する要因はそこでしょう。
毎日王冠「スピード+瞬発力」の適性を持つ馬と「16~20の古馬GⅡで勝ち負け可能な格」を持つ馬の2種類が上位に来るレースということでしょう。

今年のメンバーを見てみると
【適性のありそうな馬】
エイシンアポロンシルポート
【格を持つ馬】
ショウワモダン
【微妙な馬】
アリゼオペルーサスマイルジャックネヴァブション

アリゼオペルーサはGⅡ馬ですが3歳GⅡでマイル以下のレース経験もありません。
スピード負けする危険性は十分考えられます。
斤量も56kgとそれほどアドバンテージがある訳ではないですし。
スマイルジャック安田記念マイラーズCで3着という格の持ち主、3着というのが若干微妙。
3着ってカオスな着順で足りるとも言えるし足りないとも言える。
ネヴァブションはGⅡ馬ですがAJCCと2200という距離が若干長い。
こちらもスピード負けする可能性がある。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エイシンアポロンシルポートスマイルジャック
ここでは3歳馬でもエイシンアポロンの方が上とみます。
蛯名Jが騎乗予定ですが凱旋門賞の勢いをそのままにという感じで。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2009年12月24日(木) 00:58 鈴木和幸
【鈴木和幸】有馬記念出走馬・調教解説~水曜~
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有馬記念出走馬の追い切り診断

第54回有馬記念の出走馬が12月23日、美浦、栗東のトレーニングセンターで一斉
に追い切られた。坂路、ウッド、ポリトラックコースなど、各馬思い思いの追い切りだったが、さて、最後の大一番に向けて目を引く動きを見せたのはどの馬か、逆に動きひと息だった馬は。なお、シャドウゲイトネヴァブションの2頭だけは一日遅い24日の追い切りである。


アンライバルド     

栗東のCウッドコースで6F81秒3-38秒7-12秒4、デムーロとの呼吸もぴったりと強めに追われるとしっかりと伸びた。しかし、どこといって前走時と変わったところはなく、皐月賞当時の切れは見られなかった。口を割るような気の悪さもちらり。

イコピコ
      
栗東の坂路でテンの1Fを15秒2で行き、このあと13秒9、12秒5とスピードアップ、ラスト1F地点からいっぱいに追い出され、12秒フラットのフィニッシュ。まさしく真一文字の伸びで前走の鳴尾記念の疲れは皆無、いや、絶好調だった菊花賞当時と比べても遜色がない。      

エアシェイディ
      
いつも通り美浦北馬場、ダートのCコースで外との併せ馬。相手いっぱいに対し、馬なり併入だから、見た目は悪くなかったし、軽快な動きだったが、全体時計の5F66秒4-38秒8はともかく、ラスト1F13秒5に物足りなさが。前走以上はない。

コスモバルク
      
門別競馬場でいっぱいに追い切り6F80秒7-39秒2-12秒9、時計も平凡なら、内容も右ステッキ、持ち替えての左にもまったく反応がなかった。道中の動きにもスピード感がなく、衰えたとの印象が強い。

シャドウゲイト
      
明日24日に追い切る予定。

・スリーローリス
      
先々週、先週と結構な併せ馬をやっているので、23日の栗東Cウッドでの併せゲイコは終始馬なり、6F88秒3-41秒1と平凡。意識して遅くしたのだし、ラスト1Fは12秒6が出たのでこれでいいといえばいえるが、この古馬との大一番の最終追い切りが牝馬のように軽くていいのかとの疑問は残る。

セイウンワンダー
      
23日、栗東Cウッド6F79秒3-38秒1-13秒1の動きはお世辞にも鋭いとはいえなかったが、これはいつものこと、力強さがあったのでこれでいい。テン乗り藤田との息もぴったりだった。

テイエムプリキュア
      
栗東の坂路で4F52秒6-38秒4-12秒8を馬なり。例によって頭の高い走法、見た目はよくないが、毎度のことなので気にしなくていい。牝馬でこれだけ追えたのだし、体調は上々。

ドリームジャーニー
      
23日、栗東Cウッドで5Fから上がり中心、終い気合をつけて68秒1-39秒4-12秒1、どこといって悪いところはなかったが、絶好調時に比べると、あの放たれた矢のような鋭さにはひと息、5Fの短めしか行っていないのだし、もう少し切れてもよかったのではないか。

ネヴァブション
      
24日に追い切る予定。

ブエナビスタ
      
栗東のCウッドコースで6Fから単走、15秒6、13秒8、14秒3のゆったりとしたペース、時計は予定通りの84秒0-39秒3-12秒4なら合格点をやってもいいだろう。しかし、追い出されての反応がいつもに比べて遅い気がしたし、動きにも多少硬さがあったように思う。32秒9の鬼脚を使った前走の反動でなければいいのだが。
      
フォゲッタブル
      
23日、栗東のポリトラックで併せ馬、いっぱいに追う相手を馬なりで瞬時に千切ってしまった。全体時計は6F80秒2だからとくに驚くこともないが、3F36秒6、1F11秒7はまさに切れに切れた印象。前走時は6Fで78秒台、1Fも11秒台が出てはいるのだが、今回の方により楽があったように思う。正直、この超良血馬の本格化は来年と見ていたのだが、私の想像より3ヶ月も早くそのときが来てしまった。それでいてさらなる伸びしろさえ感じる。

マイネルキッツ
      
ジャパンカップのときに春の天皇賞のデキを取り戻すのは次、つまりこの有馬記念と指摘したが、それを証明して見せたのが23日の美浦ポリトラックでの併せ馬。結局追ったところなしだったので併入にとどまったが、少しでも追えば大きく先着したと思わせる圧倒的な脚勢、時計も前走時をしのぐ5F64秒7-36秒7-12秒5の速さだった。そして、何よりも気合が乗って闘志が違う。完全復調なったと見る。
     
・マツリダゴッjホ
      
23日に美浦の南のダートコースで6F82秒5-39秒1-12秒9を馬なり。動きは悪いとはいえないが、この馬、いいときはうなって走っていた、それが感じられないのだ。前走からのガラリ一変は望めないのではないか。

ミヤビランベリ
      
栗東のCウッドで6F82秒4-39秒9-12秒7を強め。いつも通りの追い切りを消化したというだけでこれといった変わり身なし。

リーチザクラウン
      
いつものように武豊がまたがり、単走でポリトラック6F77秒8-37秒5-11秒7、道中の折り合い、G前の伸びも申し分なく、こと追い切り、仕上げには120点がやれる。この馬に関しては中山への長距離輸送をどうクリアし、平常心でレースに臨めるかどうかがすべて。


以上です。

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ネヴァブションの口コミ


口コミ一覧
閲覧 41ビュー コメント 4 ナイス 15

中央・地方合わせてG1を9つも勝ったエスポワールシチー☆

春の天皇賞を勝ったマイネルキッツ☆

アメリカJCC連覇など長く重賞で活躍したネヴァブション☆

引退するようですね~~

エスポワールシチーはその持ち前の先行力でG1を多く勝ち、歴史的名馬でした♪

マイネルキッツは長距離を得意とし、春の天皇賞ではあっと驚くV!!感動的でした♪

ネヴァブションはやはり中山の印象が強い!アメリカJCCの他日経賞も制し、中山の鬼でした♪

みんなおつかれさまでした(*^_^*)

 ユウキ先生 2013年11月28日(木) 22:30
☆ステイヤーズS(高齢に期待)☆
閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 4

ステイヤーズS!!!

芝3600メートルというJRAの平場レースの中でも超長距離のレースです♪

今年も高齢馬が何頭かエントリー♪

トウカイトリック=11歳

ネヴァブション=10歳

マイネルキッツ=10歳

3頭も二桁がいるなんて驚き(^J^)

トウカイトリックの同級生はディープインパクト!!!

ネヴァブションとマイネルキッツの同級生はメイショウサムソン!!!

懐かしさと感じます!(^^)!

今年もこの中の馬が波乱を~~~

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 ユウキ先生 2012年1月20日(金) 00:22
☆アメリカJCCパート2(ネヴァブションの魅力)☆
閲覧 97ビュー コメント 5 ナイス 4

前走の中山金杯で約1年振りの復活を遂げたネヴァブション!

結果は12着でしたが今回のアメリカJCC・・・脅威です!!!!!!!

過去アメリカJCCには3度出走していますが↓

2009年=4番人気 1着

2010年=5番人気 1着

2011年=3番人気 3着

と好成績☆★☆★

今年で9歳を迎えますがその魅力は!!!今回も!!!あります(*^_^*)

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2013年11月30日ステイヤーズS G212着
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2013年11月30日 ステイヤーズS G2 12着
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