ノーブルマーズ(競走馬)

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ノーブルマーズ
ノーブルマーズ
ノーブルマーズ
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2013年5月10日生
調教師宮本博(栗東)
馬主吉木 伸彦
生産者タガミファーム
生産地新ひだか町
戦績29戦[5-6-8-10]
総賞金20,119万円
収得賞金3,400万円
英字表記Noble Mars
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
アイアンドユー
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Taba
兄弟 トップオブザヘヴンスズカアドニス
前走 2018/06/24 宝塚記念 G1
次走予定

ノーブルマーズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 161240.0123** 牡5 58.0 高倉稜宮本博490(0)2.12.1 0.536.1⑩⑨⑦⑦ミッキーロケット
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 162428.8102** 牡5 55.0 高倉稜宮本博490(+4)2.29.8 0.134.4ウインテンダネス
18/05/05 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 111123.472** 牡5 56.0 高倉稜宮本博486(-10)2.24.9 0.134.1ベストアプローチ
18/04/15 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 167147.037** 牡5 55.0 高倉稜宮本博496(+4)2.01.5 0.737.4⑧⑧⑥⑦マイネルサージュ
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 154643.998** 牡5 56.0 高倉稜宮本博492(-2)2.34.5 0.635.6⑥⑥⑦⑥ガンコ
18/01/08 中山 10 迎春S 1600万下 芝2200 9661.811** 牡5 57.0 高倉稜宮本博494(-4)2.16.9 -0.334.9ウムブルフ
17/12/09 阪神 10 オリオンS 1600万下 芝2400 118114.225** 牡4 56.0 高倉稜宮本博498(+2)2.29.4 0.334.1レジェンドセラー
17/11/11 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 9895.942** 牡4 57.0 高倉稜宮本博496(+6)2.13.9 0.035.2クィーンチャーム
17/10/21 京都 10 古都S 1600万下 芝2400 9446.143** 牡4 56.0 高倉稜宮本博490(+6)2.33.2 0.236.3トミケンスラーヴァ
17/06/11 阪神 9 三田特別 1000万下 芝2200 11222.511** 牡4 57.5 高倉稜宮本博484(+2)2.11.4 -0.334.5⑥⑤⑧⑧ヴァフラーム
17/05/21 京都 11 下鴨S 1600万下 芝2000 11667.743** 牡4 56.0 高倉稜宮本博482(0)1.58.6 0.434.5⑤⑤④④ヴォージュ
17/04/29 京都 10 烏丸S 1600万下 芝2400 1281117.672** 牡4 55.0 高倉稜宮本博482(0)2.24.0 0.134.6④④サラトガスピリット
17/04/02 阪神 9 御堂筋S 1600万下 芝2400 8556.844** 牡4 55.0 高倉稜宮本博482(-2)2.28.7 0.736.0アルター
16/11/19 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 8333.225** 牡3 55.0 高倉稜宮本博484(+4)2.13.8 0.335.5スピリッツミノル
16/10/29 京都 6 3歳以上1000万下 芝2400 6552.111** 牡3 54.0 高倉稜宮本博480(+6)2.29.2 -0.434.5エトランドル
16/10/09 京都 10 清滝特別 1000万下 芝1800 137102.413** 牡3 55.0 高倉稜宮本博474(+4)1.47.1 0.235.1⑤⑤ブレイクザポケット
16/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 1281147.685** 牡3 56.0 高倉稜宮本博470(0)2.13.5 0.435.2⑤⑤⑤④ディーマジェスティ
16/05/28 京都 10 白百合S OP 芝1800 102222.273** 牡3 56.0 高倉稜宮本博470(-2)1.47.9 0.134.0ブラックスピネル
16/04/30 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 1371036.297** 牡3 56.0 高倉稜宮本博472(-4)2.25.6 1.437.0ヴァンキッシュラン
16/03/12 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 7333.121** 牡3 56.0 高倉稜宮本博476(+2)2.28.8 -0.034.9ナムラヘイハチロー

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ノーブルマーズの関連ニュース

 今週の福島は、サマー2000シリーズ開幕戦「第54回七夕賞」がメーン。メンバー中、最も“生きがいい”のがマイネルサージュだ。同舞台の福島民報杯を豪快な追い込みでV。期待のハービンジャー産駒が、6歳で本格化に突入した。

 父譲りの成長力でメキメキ力をつけてきた。福島民報杯でOP初Vを飾ったマイネルサージュにG奪取の好機到来だ。

 「流れも向いたけど、うまく脚をためられたのが良かった。じっくりと乗れば自分の脚は使うから」と、鹿戸調教師が鮮やかに追い込んだ前走を振り返る。5F通過58秒1のハイペースのなか後方2番手で構えて、3コーナーから馬なりで馬群の外をまくると、直線で豪快なスパート。押し切りを図ったマイスタイルをクビ差捕らえた。

 その2着馬は前年のダービー4着馬で、先週の洞爺湖特別(1000万下)を圧勝。3着ストーンウェアは続くメイSで2着、7着ノーブルマーズものちに目黒記念2着、宝塚記念3着など活躍。OP特別とは思えないハイレベルな顔ぶれで勝ったのだから、GIIIでも見劣ることはない。

 しかも福島10Fは前走を含め2戦1勝・2着1回。「ここを目標に乗り込んできて、雰囲気はいい。(津村)ジョッキーも好感触をつかんでくれている」と、万全の態勢でベスト舞台へ臨む。

 父ハービンジャーは4歳で頭角を現し、4連勝で“キングジョージ”を制した叩き上げ。サージュも6歳にしていよいよ覚醒の感がある。遅咲きの切れ者が2000シリーズ初戦から大暴れだ。(夕刊フジ)

七夕賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】ミッキーロケット、ジャパンC目指す 2018年6月27日(水) 05:00

 ★宝塚記念を制したミッキーロケット(栗・音無、牡5)は京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)からジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。同厩で5着ダンビュライト(牡4)は毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)から天皇賞・秋(同28日、東京、GI、芝2000メートル)。3着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡5)はアルゼンチン共和国杯(11月4日、東京、GII、芝2500メートル)へ。6着サトノダイヤモンド(栗・池江、牡5)、同厩で11着ストロングタイタン(牡5)は未定。

 ★ダービー3着コズミックフォース(美・国枝、牡3)、同厩で15着オウケンムーン(牡3)はともに菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)を目標にセントライト記念(9月17日、中山、GII、芝2200メートル)で始動する公算が大きくなった。「オーナーサイドとは、菊花賞を目標にその辺りから行こうかと話している」と国枝調教師。14着グレイル(栗・野中、牡3)はセントライト記念が視野に。

 ★24日東京の3歳上500万下(芝2400メートル)を勝ったトラストケンシン(美・高橋文、牡3)はセントライト記念を目指す。その前に新潟で1戦する予定で、信濃川特別(8月4日、1000万下、芝2000メートル)が有力。



ミッキーロケットの競走成績はこちら

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【宝塚記念】激走!ノーブルマーズ3着2018年6月25日(月) 05:06

 第59回宝塚記念(24日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走16頭)GI初挑戦で12番人気のノーブルマーズが3着と激走、波乱にひと役買った。出脚は今ひとつだったが、(2)番枠からスムーズに立ち回り、直線で力強く伸びた。高倉騎手は「悔しいという気持ちしかないです。もうちょっと前めで運ぶつもりでしたが、ハイペースだったので馬の走りを尊重した」と唇をかんだが、「これからも楽しみです」と期待する。秋はアルゼンチン共和国杯(11月4日、東京、GII、芝2500メートル)で始動予定だ。



★24日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら

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【宝塚記念】伏兵ノーブルマーズが3着 高倉「悔しいという気持ちしかない」2018年6月24日() 20:31

 6月24日の阪神11Rで行われた第59回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、和田竜二騎手騎乗の7番人気ミッキーロケット(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が接戦を制した。



 12番人気の伏兵ノーブルマーズが、中団待機から最後の直線で内を抜け出して3着に食い込んだ。



 高倉稜騎手「悔しいという気持ちしかないです。もう少し前めで運ぶつもりでしたが、ハイペースだったので馬の走りを尊重しました。これからも楽しみです」

★【宝塚記念】払い戻し確定! 全着順も掲載

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【宝塚記念】ミッキーロケットがクビ差しのいで初戴冠 2018年6月24日() 15:50

 6月24日の阪神11Rで行われた第59回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、和田竜二騎手騎乗の7番人気ミッキーロケット(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が接戦を制した。道中、好位を追走したミッキーロケットは4コーナー手前で逃げバテたサイモンラムセスをいなし、直線は最内を伸びてワーザーの追撃を抑えて、7度目のGI挑戦で初の戴冠となった。タイムは2分11秒6(稍重)。和田竜二騎手は17年ぶりのGI制覇(2001年天皇賞・春=テイエムオペラオー以来)。



 クビ差の2着はヒュー・ボウマン騎手の手綱で大外を追い込んだ香港馬のワーザー(10番人気)。さらに3馬身遅れた3着に中団から差を詰めたノーブルマーズ(12番人気)。ファン投票1位で1番人気に推されたサトノダイヤモンドは、中団追走から直線入り口では先頭をうかがう位置まで押し上げたが坂上からの伸びを欠いて6着に敗れた。

 宝塚記念を勝ったミッキーロケットは、父キングカメハメハ、母マネーキャントバイミーラヴ、母の父ピヴォタルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は野田みづき氏。通算成績は22戦5勝。重賞は2017年日経新春杯・GIIに次いで2勝目。宝塚記念は、音無秀孝調教師は初優勝、和田竜二騎手は2000年テイエムオペラオーに次ぐ2勝目。



 ◆和田竜二騎手(1着 ミッキーロケット)「馬場が乾いてくれたので絶対いいところを通ろうと思っていたし、スタートが良くて、いい位置をとれたのが心強かったです。前が流れてはいたけど、ロングスパートをかけようと思っていましたし、勝負どころだけついていけばあとは頑張ってくれる馬なんで。外(追い込んできたワーザー)は全然分からなかったけど、最後まで脚いろが変わらなかったんで、すごい馬だと思います」



★【宝塚記念】払い戻し確定! 全着順も掲載

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【宝塚記念】入線速報(阪神競馬場)2018年6月24日() 15:45

阪神11R・宝塚記念(3回阪神8日目 阪神競馬場  芝・右2200m サラ系3歳以上オープン)は、1番手4番ミッキーロケット(単勝13.1倍/7番人気)、2番手13番ワーザー(単勝14.9倍/10番人気)、3番手2番ノーブルマーズ(単勝40.0倍/12番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-13(92.0倍) 馬単4-13(196.3倍) 3連複2-4-13(934.5倍) 3連単4-13-2(4925.6倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018062409030811
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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ノーブルマーズの関連コラム

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先週をもって中央競馬の前半戦が終了しました。キタサンブラックの圧巻のラストランから早や半年。いつも同じようなことを口にしていますが、本当にあっと言う間ですね。馬券に関しては目ぼしいヒットがほとんどなく、人間的な成長も感じられない自分にガッカリしつつも、「まだ半分」「ここから盛り返せる」と言い聞かせているところです。荒れると踏んだ宝塚記念はワーザーを中心に3連複フォーメーションで100点以上購入するも、ノーブルマーズが抜けて不的中。いろんな意味で、開き直っていこうと思います(苦笑)。

さて、今回はいつもとおもむきを変え、上半期の注目予想家登録数に焦点を当てた情報をお伝えしていきます。今年に入り、「注目予想家」として登録された件数が多い予想家は誰か? そんな切り口でデータをとってみました(データ集計日:2018/6/27)。ここでは、トップ5を形成した5人の予想家(ウマニティ公認プロ予想家を除く)を紹介します。注目予想家登録数が多いということは、人気者であるのと同時に実力者の証。いったい誰がランクインしたのでしょうか?

第1位展開の利さん

堂々のトップは、予想家レベルランキングで5位につけているG1ランカーの展開の利さん。少点数で好配当をコンスタントに的中させる安定感が魅力です。

第2位けんけんさん

展開の利さんに続く第2位に入ったのは、予想家レベルランキング6位のけんけんさん。2018年は的中率58%、回収率100%という圧巻の成績をマークしています。

第3位ウィークさん

“キング・オブ・コロシアム”がここで登場です。ウィークさんはキングの座を防衛中。現在開催中の第143回大会も大幅プラスを記録しており、その勢いはとどまるところを知りません。

第4位あげだしさん

いま最も存在感を大きくしている予想家の1人がこのあげだしさん。予想コロシアムは直近6大会中5大会でプラス(残る1大会は回収率95%)と文句なし。このまま下半期も注目予想家登録数を伸ばしていきそうですね。

第5位村吉さん

予想家レベルランキング上位常連の村吉さんが、第5位にランクイン。ほぼ単勝一本という潔いスタイルで、高値安定の成績を計上し続けています。

いかがだったでしょうか? 来週は今回の続きとして、今年に入って注目予想家登録のあった「数」ではなく「率」に注目し、同じようにトップ5に入った予想家を紹介していく予定です。お楽しみに!




なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位~10位:  5万ポイント
11位~20位: 3万ポイント

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2018年6月27日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/23~6/24)いっくんプロが日曜266万、105万2発のホームラン!!
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先週は、24(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、1番人気にファン投票1位のサトノダイヤモンドが単勝3.9倍で推され、以下、同5.7倍キセキ、同6.5倍ヴィブロス、同8.5倍パフォーマプロミスとここまでがひと桁台で続き上位人気を形成。前日までの降雨により、稍重の馬場状態で発走を迎えます。
逃げ宣言のサイモンラムセスを中心に、ストロングタイタンパフォーマプロミスといったところも好スタートから出を窺うと、ここにタツゴウゲキスマートレイアーらも押し寄せ序盤の先行争いを展開。1コーナーまでに、サイモンラムセスタツゴウゲキで隊列は定まり、以下好位勢を前に見る形で3番人気ヴィブロス・4番人気パフォーマプロミスは中団後方あたり、1番人気サトノダイヤモンドと2番人気キセキはいずれも後方2、3番手に位置し、向こう正面を目指して2コーナーを回ります。
サイモンラムセスは2馬身ほどのリードを保ったまま、前半1000mを59.4秒(推定)で通過。この軽快なペースにも隊列はほぼ継ぎ目なくひと塊の状況で、3コーナーにかけてはさらに馬群は凝縮の様相。1番人気サトノダイヤモンドは、ここから大外を通って徐々にポジションを上げて早め早めの競馬を選択。一方、キセキは依然最後方。それぞれ対照的な人気2頭の位置取りとなって、4コーナーを出ます。
迎えた直線、最内から抜け出したミッキーロケットを、ストロングタイタン、押し上げたサトノダイヤモンドノーブルマーズあたりが追う形。後続からは、ステファノスヴィブロスワーザーあたりも手応えよく脚を伸ばします。抜け出したミッキーロケットのリードは2馬身ほど。これを一気にとらえようとここで鞍上の左ムチが入ったサトノダイヤモンドは、すぐに脚色一杯に。ジリジリと後退を始めてしまい、最内からノーブルマーズにも交わされる苦しい展開。外からはただ一頭後方から長く末脚を伸ばしたワーザーが5~6番手ほどのところまで浮上し、迫ります。
残り100mで、ミッキーロケット、そして外を伸びたワーザーの2頭が完全に抜け出すと、徐々にミッキーロケットのリードがなくなり最後の叩き合いへ。勢いで完全に勝る外ワーザーが一完歩ごとに差を詰めれば、前を行くミッキーロケットも鞍上の必死の右ムチでこれに応戦。日本馬と外国馬による白熱の争いとなった第59回宝塚記念は、早め先頭から懸命の粘り込みをみせたミッキーロケットが先頭でゴールし決着。ワーザーの追撃をクビ差封じて、自身初のG1勝利をあげています。また、鞍上の和田騎手も17年ぶりのG1・Vとなりました。
10番人気2着ワーザーから3馬身差の3着には12番人気ノーブルマーズが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ霧プロサウスプロくりーくプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
24(日)の阪神6Rで、◎○×3連単26万6,400円馬券を1000円分的中し266万オーバー払戻しのホームランを記録!!さらに、阪神9Rでの◎▲○パーフェクト予想で、3連単的中計105万オーバー払戻しと、この日2発のミラクルを達成!週末2日間トータルでは、回収率531%、収支310万3,900円プラスのダントツトップ!まさに、一撃の魅力にあふれるいっくん予想の真髄をみせた週となりました。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は阪神1R東京4R東京6Rなどで好調予想を披露すると、24(日)には阪神9R他での的中をマーク!迎えた大一番、G1宝塚記念では▲ミッキーロケット-◎ワーザーで仕留める(10万4,890円払戻し)活躍を披露!週末トータル成績でも回収率107%をマーク、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
23(土)函館11Rの◎ゴーインググレート(単勝48.5倍)、24(日)阪神2Rの◎ユーデモニクス(単勝37.3倍)などの予想で的中をマークすると、東京10Rでは▲◎○で3連単29万3,360円馬券的中を仕留めるスマッシュヒットを記録!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
23(土)を阪神3Rの的中でプラスで終えると、24(日)阪神9Rでの21万1,920円払戻しのスマッシュヒットなどで2日連続のプラス収支を達成。週末トータル回収率161%、収支12万2,950円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
23(土)の函館3Rでの◎キャリアベスト阪神3Rでの◎ミトノアミーゴ阪神5Rでの◎ピエナアイリス阪神6Rでの◎チカアレグレ阪神10Rでの◎アテンフェスタ函館12Rでの◎ラブローレル等々、随所に好調◎を披露!続く24(日)も阪神9Rでの◎ブライティアレディなどの的中で高値安定の成績をマークした先週は、週末トータル回収率165%、収支11万4,790プラスを達成しています。
 
 
この他にも、おかべプロ(176%←2週連続週末プラス)、KOMプロ(137%)、馬侑迦プロ(125%←2週連続週末プラス)、サウスプロ(122%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(116%)、スガダイプロ(105%)、サラマッポプロ(103%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年6月20日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018宝塚記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



宝塚記念

【外国馬】
ワーザー(C)
昨年暮れの香港C(2着)ではここにも出走しているステファノス(4着)、スマートレイアー(5着)と差のない競馬。ただ、香港G1を3勝しているとはいえ順調さを欠いていて、ましてやレース経験のないアウェイの日本での競馬。そんなに簡単に勝てるほど日本の馬は弱くはないだろう。


【ファン投票による上位10頭】

キセキ(D)
角居厩舎の馬にしては、毎回様々なコースで追われて調教内容が定まらないところがある馬。それだけ馬の脚に不安材料があるのか、気性に問題があるのか、それとも馬の個性が掴めていないのか、いずれにしても角居流の王道に乗せられないのは何か理由があってのものだろう。1週前追い切りも、CWで首が高くなるのはいつものこととはいえ胸前も起き気味で全体的に重心が高くなってしまっている印象。良く見えるという感じにはなく、まだ状態面での不安は残る現状。

ヴィブロス(B)
ドバイ遠征からの帰国後初戦だが、しっかり乗り込まれていて坂路では2走前の休み明け・中山記念時よりも時計が出ている。1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて先着と、動き自体もしっかりしていて上積みは十分期待できる。

スマートレイアー(A)
今年は大阪杯天皇賞(春)と古馬の王道を使ってきたが、展開が向かなかったというよりは流れに乗れなかった感じだった。結果を見ると、それほど大きくは負けていないし、前走は勝ち馬の次に速い上がりの脚を使っていて、力の差というよりは後方一気の一発狙いの乗り方がうまくハマらなかったと言ったほうが良いだろう。この中間もここを目標にしっかり乗り込まれて、1週前追い切りでは外に併せて勢いのある動き見せている。そして今回は2戦1勝2着1回と好成績を残している6月のレース。夏の牝馬という言葉もあるように、得意の季節で何かやってくれそうな雰囲気がある。

ステファノス(A)
この馬は過去4回香港に遠征していてその帰国初戦で凡走したのが3回。ただそのうち2回はその次のG1で2着に好走。そして残りの1回が今回。この中間の調教内容を見るとこれまで5週連続で速い時計を出していてかなりハードに乗られている。それだけ強く追い切れるいうことは状態が良い証拠だと思うし、変わり身は十分期待できそうだ。

ミッキーロケット(C)
前走時はかなり入念に乗り込まれていた印象があったが、この中間は速い時計2本と間隔の割に本数が少ない感じ。1週前追い切りも時計こそ出ているものの、終いの伸び脚は物足りず残り1週で変わってこれるかといった印象。最終追い切りの動きに注目したい一頭。

アルバート(E)
重賞に限れば3000m以上のレースでしか勝ち鞍はなく、この距離でこの相手となるとかなり厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、特に良い動きでもなく同厩舎のサトノクラウンの滞同馬的な存在として考えたほうが良いか。

パフォーマプロミス(B)
この馬としては、休み明けを一度使われて、遅れはしたもののこの中間に1本でも併せ馬で強く追えたことに意味があり、上積みはありそう。あとは最終追い切りの動きを見てから。


【以下、出走決定賞金順】

タツゴウゲキ(E)
長期休養明けの前走時から坂路での調教に変更。この中間もCWに戻さず坂路での調整となっていて、戻せない理由があるということかもしれない。その辺りはマイナス材料と考えた方が良いだろう。

ストロングタイタン(B)
この中間の調整内容は、前走時の調整内容とそれほど変わりなくきている感じ。ただ日曜日の坂路での時計は前走以上に出ているので、上積みがあるかもしれない。

ゼーヴィント(D)
この中間は単走での追い切りと、初の関西への輸送を考慮してか調整内容に変化がみられる。ただ、パドックでイレ込む馬なのでそれだけでは直らないと思われる。1週前追い切りの動きを見ても気負い気味に走っているので、気性面の課題は大きいだろう。

ノーブルマーズ(B)
2戦連続2着に好走していることもあるのか、1週前追い切りの動きは良く見えた。主張して逃げそうな馬がいて、離れた2番手でのレースはできそうなメンバー構成なので、デビューから全レース手綱を取っている高倉騎手がどう乗るのかにも注目したい一頭。持ち時計1位タイのこのコースで、思い切ったレースができると面白いかもしれない。

サイモンラムセス(C)
連闘後のレースということもあってか、1週前追い切りは終い脚が上がったというよりは軽く流した感じに映った。動き自体は悪くはない印象で、今回もハナに行きそうだし、格下馬でも連勝中と勢いがあるので軽視はしないほうが良いだろう。


※なお、サトノダイヤモンドサトノクラウンダンビュライトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は宝塚記念編でした。
先日、競馬学校の入試説明会に親子で参加してきました。と言っても、子供はまだ小学2年生なので試験を受けるとしてもまだ先の話。ただ、競馬学校も時代とともに方針や試験内容が少しずつ変わっていくと思っていたので、今の状況を知りたかったことと今後どのような心構えを持って騎手を目指していけば良いか整理したかったというのが今回参加した理由でもありました。
説明会では、学校説明、施設見学などがあったなかで今年入学した競馬学校1年生(4名)に直接質問できる時間があったのですが、どの子も騎手という職業に憧れ、そこを目標に夢を持ってこの学校に入ってきていることがとても伝わってきました。何より普通の大人よりしっかりしていました。この夢を持った若い子たちが今後の日本の競馬を背負って行ってくれるのかと思うと、日本の競馬の未来は明るいなぁという思いになって少し安心しました。
競馬学校での生活は若い子たちには厳しいかもしれませんが、施設を見ても騎手を目指すうえではかなり恵まれた環境だと思います。レースを見ていても年々若い騎手のレベルが確実に上がっているということが分かります(それ以上にオジサンたちが頑張り過ぎているところもありますが)。勝負の世界では、相手は世界トップレベルの外国人騎手だったり、何十年も日本のトップを走ってきている騎手だったりと、デビューしたばかりの経験のない騎手が相手になる訳がありません。ただそんなトップレベルの騎手たちと切磋琢磨することによって5年後、10年後には日本の競馬を背負う立場になって引っ張っていってくれることになるのだと思います。馬主さんもトレーナーもJRAも各地方競馬と連携して中央地方関係なく若い騎手たちにはたくさんチャンスを与えてもらいたいと思います。
今回入試説明会に参加して騎手になるために一番大事なことは何かということが分かったので、それだけでも千葉県まで時間をかけて行った甲斐があったと思っています。また、若い世代の子たちが競馬の世界に夢を持ってくれていることを肌で感じることができたので自分も何かサポートができることがあれば協力していきたいという思いになりました。今回は宝塚記念とあまり関係ない内容になってしまいましたが、宝塚記念にも力をつけてきている若い騎手が数名騎乗予定になっているのでこのチャンスを活かして思い切った騎乗をしてもらいたいと思っています。

それでは次回サマー2000シリーズ・七夕賞編(予定)でお会いしましょう。



宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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2018年5月30日(水) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/26~5/27)日本ダービー的中くりーくプロを筆頭に、スガダイプロら計13名がトータルプラス!
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先週は、27(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、皐月賞回避から仕切り直しの一戦となったダノンプレミアムが単勝2.1倍で1番人気の支持。以下、2番人気ブラストワンピースが同4.6倍、3番人気キタノコマンドールが同8.0倍、10倍台にエポカドーロワグネリアンステルヴィオの3頭が続く形で発走を迎えます。
上位人気勢では、ブラストワンピースがやや出遅れる中、先手争いはエポカドーロが制して1コーナーへ。ジェネラーレウーノダノンプレミアムテーオーエナジーコズミックフォースワグネリアンゴーフォザサミットサンリヴァルあたりも差なく続き、中団以降にブラストワンピースステイフーリッシュタイムフライヤージャンダルムオウケンムーングレイルキタノコマンドールステルヴィオエタリオウの追走。最後方はアドマイヤアルバで、一団馬群は少しずつ縦長になりながら向こう正面へ。
エポカドーロジェネラーレウーノを前に置き、鞍上がなだめながら追走のダノンプレミアムはここでようやく少し落ち着きを見せますが、後方ではこの日の馬場にしてはスローな流れにやや掛かり気味の馬もチラホラ。前半1000mを60.8秒(推定)で通過すると、3コーナーにかけて徐々に好位勢が前へのプレッシャーを強めるようにして3コーナーに突入していきます。外を回ってコズミックフォースエポカドーロジェネラーレウーノの2頭に並び掛け、背後からはワグネリアンも早めのスパート。インの4番手あたりをキープしてはダノンプレミアムの態勢で4コーナーを回って、大歓声の直線へ。
エポカドーロが渋太く先頭をキープするなか、コズミックフォースワグネリアンが外から襲い掛かり、最内を突くダノンプレミアムも徐々にエンジンを点火。2列目からはブラストワンピースも外に持ち出されてスパートを開始し、ゴーフォザサミットも末脚に賭けます。しかし、この日の馬場も相まって、内を行く早め抜け出しのエポカドーロコズミックフォースワグネリアンダノンプレミアムの4頭との差はなかなか縮まらず、むしろ広がっていく展開。ゴール手前100mでようやく後方勢も差を詰めてきますが、時すでに遅し。結局、内4頭による長い叩き合いを制した5番人気ワグネリアンが、最内でゴール直前まで食い下がったエポカドーロを差し切って優勝。嬉しいG1初制覇を日本ダービーの大舞台であげ、鞍上・福永祐一騎手も日本ダービー初制覇を飾っています。1/2馬身差2着の4番人気エポカドーロから、クビ差の3着には16番人気のコズミックフォースが粘りこんでいます。1番人気ダノンプレミアムは前との差を最後まで詰め切れず6着敗退。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロくりーくプロエース1号プロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)のG1日本ダービーでは◎ワグネリアンの予想を披露し単勝を的中。この他にも高精度で的中を散りばめた先週は、週末トータル回収率212%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
26(土)の京都6Rで◎デルマカルヴァドス(単勝26.6倍)的中計16万4,000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!東京4R京都9R京都10R、27(日)京都8Rなどで好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率166%、収支14万6,640円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
26(土)の東京6Rで◎○▲3連複86.8倍1点的中を含む計14万2,000円払戻しのパーフェクト予想を披露すると、京都12Rでは18万4,300円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率137%、収支17万7,850円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
26(土)京都12Rの◎ヒップホップスワンや、27(日)京都8Rの◎サイモンラムセスなどで好調予想を披露すると、G2目黒記念も◎ウインテンダネスで的中!週末トータルでは回収率123%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(土)は東京4Rなどで的中を披露すると、この日の京都12R、翌27(日)の東京5R京都9Rと勝負レースをことごとく的中。締めくくりにG1日本ダービー(◎ワグネリアン)、G2目黒記念(◎ノーブルマーズ)の重賞連続ゲットを達成し連日のプラス収支を確定!週末トータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、☆まんでがんプロ(117%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(112%)、豚ミンCプロ(112%)、エース1号プロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年3月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第345回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日経賞 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「日経賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ガンコから1.0ポイント差(約1馬身差)内の、ロードヴァンドールトーセンバジルゼーヴィントまで4頭。
第2グループ(黄)は、ショウナンバッハから1.0ポイント差(約1馬身差)内のキセキまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、サクラアンプルールから同差内のノーブルマーズアルターナスノセイカンまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位3つ巴に始まって、以下も特別大きな開きは見られない状況。第3G→第4G間にある1.2ポイントが最大となっていて、この凄馬出馬表からは上位拮抗の様相となっています。

そんななか今回の◎は、凄馬出馬表評価でもトップに立ったガンコとしました。これを書いている金曜夕方時点ではまさかの2番人気に推されていますが、当日はさすがにもう少し人気を下げてくるとみてアタマまで期待しています。本命視の最大の理由はそのローテ面で、有力馬に休み明けの馬が多い点。過去の日経賞では休み明けで走っている馬も一見多くみられるのですが、それらのほとんどは有馬記念を使われていた前走G1組となっていました。間隔が詰まり過ぎていても良くないレースである一方、前走G1以外に出走して中12週以上という馬も凡走傾向が強いレース。今回、その前走G1以外に出走して間隔が空いた組や中4週以内の馬が多い組み合わせにあって◎ガンコは、中5週ローテという点はもちろん、叩き5戦目というのも好材料。実際、叩き5戦目以降の馬は、過去10年単複回収率いずれも100超となっていて、好走率も遜色ない数値となっていました。この舞台は初めてでもステイゴールド直仔のナカヤマフェスタ産駒で、条件的には申し分ないとみていますし、今の馬場で▲ロードヴァンドールをマークする位置で運べるのも有利とみて、実績馬一蹴のシーンを期待します。
以下○は乗り替わりが不気味なサクラアンプルール、先に挙げた▲ロードヴァンドールあたりを上位評価。
休み明けに加えて海外帰りの☆キセキ、△トーセンバジルに関しては今回は様子見で相手まで。
そして今回の私の馬券は◎から○▲への馬単と3複で勝負とします。


【馬単流し】
◎→◯▲
12→4,11(2点)
【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
12=4,11=4,7,9,11,14,15(9点)

計11点

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ノーブルマーズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 147ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます!(=^・^=)
今週は、梅雨の中休みなのか?
久しぶりの青空に初夏の気配が感じられました。

昨今、蒸し暑い日があるかと思えば、
また寒くなり、着る服にも困りますね?
体調をくずさないように気をつけていますよ!?

相変わらず、我が懐は寒気が停滞!?
何か…。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/


【活用術予想 最終結果】
第06期(6月2日~6月24日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念:全7戦)

先週末の最終週は、巻き返すことができたのか?

日曜、G1宝塚記念では、1頭を推奨。(ヴィブロス)
馬番コンピの予想では、(16,9,7,4,10,8)BOX狙いを参考にして、
16番キセキ軸で勝負!
馬連・ワイド(16⇒2,5,7,8,10)
結果は、ハズレ…。
奇跡の復活ならず…(ノД`)・゜・。


先週ブログのなかで推奨した結果
宝塚記念=ヴィブロス(4着)

今週末の重賞レースの注目馬
ラジオNIKKEI賞=キボウノダイチ、マイハートビート、メイショウテッコン
CBC賞=セカンドテーブル、ワンスインナムーン

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ラジオNIKKEI賞=69%(D)
*外枠先行馬の期待値が高い
CBC賞=58%(D)
*内枠有利


【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(宝塚記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数指数3~8位までの6頭BOX 15点。
(16,9,7,4,10,8)BOX
結果 4⇒13⇒2 
指数6位⇒2位⇒15位



ただただ、難解なレースだった…。馬番コンピでも、過去のデータでも、ハイブリッド新聞でも、現在ある資料を駆使しても当てることは難解。

反省点として、もう少しシンプルに考えれば、前哨レースから好調な馬を選択すれば、意外な馬券を当てることは容易だったのでは…。実は、3着ノーブルマーズは、かつての我がPOG馬。初めてのG1レース挑戦を軽視。せめて、複勝でも押さえておけば…残念。

総括として第6期は、最後(宝塚記念)を外したことが悔いに残るだけに、好調だったのかなぁ?一応、リアル馬券が的中率42.9%(3/7)のなかで、回収率169.5%なので、良しとしましょう!?競馬は、当ててナンボ!


一応、今週も懲りずに2重賞(ラジオNIKKEI賞、CBC賞)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(ラジオNIKKEI賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1,2位から
指数3~8位までの6頭へ流して12点。


(CBC賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2,3位から
指数1、4~8位までの6頭へ流して12点。



詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/

 やすの競馬総合病院 2018年6月24日() 21:11
宝塚記念の感想の巻
閲覧 131ビュー コメント 0 ナイス 3

☆宝塚記念の結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券は、この馬場だったらワーザーも上位くるかも?と思ったので、
昨日の買い目ワイド 15-3・7に、ワイド13-15を買い足しましたが、本命馬ゼーヴィントが14着でハズレ・・・。
途中から池添の手が動いてるのにゼーヴィントの反応鈍いな~と思ってたらズルズルと下がってしまって4コーナー手前でぼくの馬券は外れました。
なので、4コーナーからはサトノダイヤモンドの応援に徹しましたが、それも6着で、気分的に2回負けた気がした今年の宝塚記念でした。

出走馬達へのコメント
1着ミッキーロケット
内枠を活かしてコースロスなく立ち回って、好位から早めに抜け出して、最後はワーザーの追撃もしのぎきって1着!
馬ももちろん頑張りましたけど、和田がかなり上手く乗ったな~という印象でした。
超久々のGI勝利インタビューで「胸を張ってオペラオーに報告しに行きたい」と涙ぐんで言ってましたね~。
今は昔と違って頻繁に乗り替わりがあるから、この馬にはこの騎手という馬と主戦騎手の絆みたいなコンビ感は薄れてますが、和田とテイエムオペラオーの深い絆みたいなのがすごく伝わってきました。

2着ワーザー
2分11秒台の決着でも上位にきたのは驚きましたけど、レースの上がり3Fが36.3という持久力勝負になったのがよかったのかな~。
2着に負けはしたけど、最後の力強い猛追で同タイムのクビ差2着まで追いつめたところは香港の年度代表馬の意地を見ました。

3着ノーブルマーズ
2着馬には3馬身差つけられての3着でしたけど、1枠を活かして内でロスなく立ち回って最後までしぶとく粘ってたし、OP以上で勝ったことない馬がGI3着ですからね~。
これは馬も騎手もかなり頑張りました。
こういう思わぬ激走馬がいるから3連系の馬券って難しいですね~。

4着ヴィブロス
ドバイ以来で牡馬相手のGIというのを考慮すると頑張ってるけど・・・。
1着馬との着差を見ると、距離も少し長そうな気がするし、持久力勝負になりやすい阪神内回りよりは、直線長いコースの方がよさそう。
牡馬相手にはなるけど、コースや距離は天皇賞秋とか毎日王冠がベストに近いかもしれませんね。

5着ダンビュライト
なんだかんだでGIだと3~6着辺りによく来ますけど、突出した能力がないかわりに、能力のバランスがいいんで、コース・展開などに関係なくそこそこ走るんでしょうね~。
ダート使ったら、どこまでやれるのかな~?と思ったりもします。

6着サトノダイヤモンド
早めにまくっていく強気の競馬で4コーナーでは、おおおおおおおおお!!!!!と声が出そうになりました。
強かった頃ならあの競馬でも勝ててたかもですが、あの競馬で6着に負けちゃうところが復調途上ってところなのかな~。
精神的な問題なのか、ピークを過ぎて衰えてるのか、フランス遠征以降の不振の原因はわかりませんが、大好きな馬なので秋の復活Vに期待したいです。

8着キセキ
後方でじっくり構えて、直線でバテた馬を抜いていったら7着だったという、あまり評価できない感じの内容ですが、日経賞以来っていうのもあったし、直線長いコースでパンパンの良馬場の方が持ち味の鋭い末脚が活きるんで、秋の東京GIでどこまでやってくれるか見てみたいです。

9着パフォーマプロミス
GIの壁なのか、勝ち時計が速かったのか、敗因はよくわからないけど、もっとやれると思ったんですけどね~。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資2000Pが0Pになっちゃいました。

☆超おいしい馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資3000Pが0Pになっちゃいました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
今年の宝塚記念は、
1着がワダ(騎手)で、2着がワーザー(馬)っていうややこしい結末でした。

(全然ややこしくないし、ワダとワーザーって言いたいだけやんと言われたら、返す言葉がないです)

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 モズ@ 2018年6月24日() 17:36
宝塚記念回顧
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 11



12.2 - 10.9 - 11.7 - 12.3 - 12.3 -
12.0 - 11.8 - 12.1 - 12.2 - 11.7 - 12.4

先頭に立った小牧騎手が
早々とスローに落とそうとしたせいで
タツゴウゲキに競られてしまい、

慌ててペースを引き上げた事によって
序盤から想定外の展開。

後半は緩めに流れ続けて
先行勢としては楽なペースだったと思う。




1着ミッキーロケット

上がりの競馬で良さが出ない馬で
この展開への適性は感じるが、

それならば昨年は
もう少し頑張ってほしかったし、
地力面からはとても推せなかった。

昨年よりも
終盤が楽なペースで流れているので、
勝因としてはその辺りと
周りが微妙過ぎた事にはなると思う。



2着ワーザー

香港の体重測定はアテにならないので
-27は特に何とも思わなかったが、
この展開で走るのは予想外。

後半が楽な感じで流れたので、
その分大外からの運びでも
問題はあまり無かったのかなと思う。



3着ノーブルマーズ

ここへの適性は
元々持っていそうな馬だったので
好走自体に不思議は無いが、

枠順と展開、
相手のレベルに助けられた部分は
とにかく大きいか。



4着ヴィブロス

全くのノーマークで4着。

エリザベス女王杯で
加速負けしていた馬なので、
展開は合ったのかなと思う。



5着ダンビュライト

序盤が速まった事で先行できず。

流れ自体は悪くなかったが、
あの位置取りではここが限界か。



6着サトノダイヤモンド

本当にサトノダイヤモンドの主戦なの?
と疑いたくなるほどの酷い騎乗。
持続に不安がある馬で何をやってるのか。

外目で消耗する馬を
内で見ながら進めると思っていたら、
自分から積極的に消耗しにいくとは。

反応が悪いってイメージが先行しすぎて
完全に馬の良さを潰してしまってる。






結果的に
後半が緩む最初の想定は合っていたが、

序盤が速まった分
思った以上に緩く流れてしまった印象。

あまりスッキリしないレース結果なので
早く忘れて来週に切り替えたい。

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2018年6月24日宝塚記念 G13着
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2018年6月24日 宝塚記念 G1 3着
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レース後
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