ノーブルマーズ(競走馬)

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ノーブルマーズ
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ノーブルマーズ
ノーブルマーズ
ノーブルマーズ
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2013年5月10日生
調教師宮本博(栗東)
馬主吉木 伸彦
生産者タガミファーム
生産地新ひだか町
戦績40戦[5-6-9-20]
総賞金24,016万円
収得賞金3,400万円
英字表記Noble Mars
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
アイアンドユー
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Taba
兄弟 トップオブザヘヴンスズカアドニス
前走 2020/01/05 日刊スポ賞中山金杯 G3
次走予定

ノーブルマーズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 172434.0104** 牡7 56.0 F.ミナリ宮本博496(-4)1.59.7 0.235.7トリオンフ
19/11/30 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 1271015.078** 牡6 56.0 川田将雅宮本博500(+6)1.59.5 0.434.7ロードマイウェイ
19/11/03 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 136914.868** 牡6 56.0 高倉稜宮本博494(+2)2.32.2 0.734.4⑤⑥⑥⑥ムイトオブリガード
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 17118.644** 牡6 56.0 高倉稜宮本博492(+2)2.24.0 0.535.3⑦⑤⑧⑦ドレッドノータス
19/08/04 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 135614.753** 牡6 56.0 高倉稜宮本博490(-8)1.58.9 0.135.3メールドグラース
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1271079.5106** 牡6 58.0 高倉稜宮本博498(0)2.12.4 1.636.0⑧⑧⑧⑨リスグラシュー
19/06/01 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 95518.565** 牡6 56.0 高倉稜宮本博498(0)2.00.0 0.435.2⑤⑥⑤⑤メールドグラース
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 12225.739** 牡6 56.0 高倉稜宮本博498(+4)2.15.4 0.635.4⑤⑤⑥④ダンビュライト
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 1661142.594** 牡6 56.0 高倉稜宮本博494(+2)2.26.4 0.236.8⑨⑨⑭⑩グローリーヴェイズ
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 14813241.91213** 牡5 57.0 高倉稜宮本博492(-4)2.24.8 4.238.2アーモンドアイ
18/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 12228.759** 牡5 56.0 高倉稜宮本博496(+6)2.34.4 0.733.6パフォーマプロミス
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 161240.0123** 牡5 58.0 高倉稜宮本博490(0)2.12.1 0.536.1⑩⑨⑦⑦ミッキーロケット
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 162428.8102** 牡5 55.0 高倉稜宮本博490(+4)2.29.8 0.134.4ウインテンダネス
18/05/05 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 111123.472** 牡5 56.0 高倉稜宮本博486(-10)2.24.9 0.134.1ベストアプローチ
18/04/15 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 167147.037** 牡5 55.0 高倉稜宮本博496(+4)2.01.5 0.737.4⑧⑧⑥⑦マイネルサージュ
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 154643.998** 牡5 56.0 高倉稜宮本博492(-2)2.34.5 0.635.6⑥⑥⑦⑥ガンコ
18/01/08 中山 10 迎春S 1600万下 芝2200 9661.811** 牡5 57.0 高倉稜宮本博494(-4)2.16.9 -0.334.9ウムブルフ
17/12/09 阪神 10 オリオンS 1600万下 芝2400 118114.225** 牡4 56.0 高倉稜宮本博498(+2)2.29.4 0.334.1レジェンドセラー
17/11/11 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 9895.942** 牡4 57.0 高倉稜宮本博496(+6)2.13.9 0.035.2クィーンチャーム
17/10/21 京都 10 古都S 1600万下 芝2400 9446.143** 牡4 56.0 高倉稜宮本博490(+6)2.33.2 0.236.3トミケンスラーヴァ

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ノーブルマーズの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日刊スポーツ賞中山金杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上の好走例はゼロ(2009年以降)

シャイニープリンス
イレイション

ハンデ53キロ以下の連対例はなし(2009年以降)

メイショウエイコウ

前走でハンデ重賞に出走、かつ6着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2009年以降)

タニノフランケル
メイショウエイコウ
マイネルサーパス

芝の1800~2000m戦で勝利経験のない馬の連対例はゼロ(2009年以降)

アンノートル
イレイション
メイショウエイコウ

【人気】
8番人気以下、かつ4歳馬の連対例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の8番人気以下、かつ4歳馬

マイネルサーパス

12番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時00分現在の12番人気以下

マイネルハニー
シャイニープリンス
アンノートル
タニノフランケル
イレイション
メイショウエイコウ

前走で1番人気の支持を受けていた馬を除くと、前走がG3より下のクラスのレース、かつ6着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

テリトーリアル
ブラックスピネル
ノーブルマーズ
マイネルハニー
シャイニープリンス
タニノフランケル
メイショウエイコウ
マイネルサーパス

【枠順】
前走重賞3着以内の馬を除くと、今回7~8枠の好走例は皆無(2009年以降)

イレイション
メイショウエイコウ
カデナ
マイネルサーパス
ザダル

馬番枠16番の連対例はゼロ(混合競争に指定された1994年以降の中山開催)

マイネルサーパス

馬番枠17番の好走例は皆無(グレード制導入後、初の17頭立てとなった2015年以降)

ザダル

【血統】
8番人気以下、かつ父サンデーサイレンス系の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時00分現在の8番人気以下、かつ父サンデーサイレンス系

マイネルハニー
イレイション

ディープインパクト産駒の連対例は皆無(産駒初出走以降)

ギベオン
カデナ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
クレッシェンドラヴ
レッドローゼス
トリオンフ
ウインイクシード



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】中山金杯2020 優勝馬は5番人気以内から!迷ったときは内枠重視の姿勢が吉! 2020年1月5日() 08:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日刊スポーツ賞中山金杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以下かつ57.5キロ以上のハンデ馬が活躍(2008年以降)

トリオンフ
ギベオン

2008年以降の勝ち馬11頭のうち、10頭がハンデ56キロ以上

テリトーリアル
ブラックスピネル
クレッシェンドラヴ
ノーブルマーズ
レッドローゼス
マイネルハニー
トリオンフ
ギベオン
カデナ

前走重賞組を狙ったほうがベター(2008年以降)

テリトーリアル
ブラックスピネル
クレッシェンドラヴ
ノーブルマーズ
レッドローゼス
トリオンフ
ギベオン
タニノフランケル
メイショウエイコウ
カデナ
マイネルサーパス
ザダル

【人気】
2008年以降の勝ち馬はすべて5番人気以内
※8時00分現在の5番人気以内(5番人気タイが2頭)

クレッシェンドラヴ
レッドローゼス
トリオンフ
ウインイクシード
ギベオン
ザダル

前走から斤量減の人気薄(6番人気以下)に注意(2009年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつ前走から斤量減の馬

マイネルハニー
シャイニープリンス
アンノートル
イレイション
カデナ

【脚質】
先行優勢(2000年以降)

ブラックスピネル
トリオンフ
タニノフランケル
イレイション
ザダル

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2008年以降、馬番6番枠以内で8勝

テリトーリアル
ブラックスピネル
クレッシェンドラヴ
ノーブルマーズ
レッドローゼス
マイネルハニー

【血統】
父あるいは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が活躍(ディープインパクト産駒を除く/2008年以降)

クレッシェンドラヴ
レッドローゼス
マイネルハニー
トリオンフ
ウインイクシード
イレイション
メイショウエイコウ
ザダル

ミスプロ系×サンデーサイレンス系配合馬の好走例が多い(2008年以降)

メイショウエイコウ

ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系配合馬に注意(2008年以降)

トリオンフ


【4項目以上該当馬】
トリオンフ(7項目)
クレッシェンドラヴ(5項目)
レッドローゼス(5項目)
ブラックスピネル
マイネルハニー(4項目)
ギベオン(4項目)
ザダル(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】中山金杯2020 指数9位以下同士のワンツー決着は期待薄!指数94.6未満は3着まで! 2020年1月5日() 06:00

日刊スポーツ賞中山金杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2014年以降の勝ち馬はすべて指数96.0以上。連軸は指数96.0以上の馬のなかから選ぶべきだろう。

指数96.0以上

ブラックスピネル
クレッシェンドラヴ
ノーブルマーズ
レッドローゼス
マイネルハニー
トリオンフ
ギベオン
シャイニープリンス
タニノフランケル
メイショウエイコウ
カデナ
マイネルサーパス

<ポイント②>
低指数馬の食い込みが多いためバッサリ切るのは危険だが、指数9位以下同士のワンツー決着はゼロ。指数9位以下同士を組みあわせた2連勝馬券は推奨できない。

指数9位以下

テリトーリアル
レッドローゼス
マイネルハニー
ウインイクシード
シャイニープリンス
アンノートル
イレイション
メイショウエイコウ
ザダル

<ポイント③>
2着以内に入った馬の最低指数は94.6。これを下回る馬はいずれも3着以下に敗れている。

指数94.6未満

テリトーリアル
アンノートル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】中山金杯2020 評価を下げる理由が見当たらない広尾のステイゴールド産駒!メジロ牝系の流れを汲むタートルボウル産駒も侮りがたし! 2020年1月4日() 15:00

1月5日に行われる日刊スポーツ賞中山金杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


テリトーリアル
祖母は国内において一大勢力を築きつつあるハルーワソングの半妹。さかのぼれば、世界的名牝バラードに行き着く繁栄一族の出自である。やや重厚な配合のぶん、速い脚には欠けるが、追ってバテない持久力はかなりのもの。サンデーサイレンス非内包馬の中山金杯における成績が芳しくない点は気がかりな反面、父のサドラーズウェルズ系は好相性。勝ち切るまでには至らずとも、圏内に食い込む可能性はある。

ブラックスピネル
曽祖母から広がる活躍馬をみると、アロンダイトやクリソライト、リアファルマリアライトクリソベリルなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型が大勢を占める。瞬発力よりも持続力が問われる、今回の舞台は悪くない条件といえよう。ただ、パワー優位の構成ゆえに、速い脚に欠けるのが悩みのタネ。好結果を残すには、早めに仕掛けて後続に脚を使わせる展開利、あるいは馬場悪化など上がりを要する状況がほしい。

クレッシェンドラヴ
父は中山の中・長距離で抜群の適性を誇るステイゴールド。一族には英1000ギニー馬や英ダービー馬などがいる。スタミナと持続力に優れ、中距離以上の持続力勝負で真価を発揮するタイプだろう。その点、適度に上がりを要する冬の中山芝は悪くないはず。過去2戦2勝の戦績を誇るコース実績を含め、評価を下げる明確な理由が見当たらない。極端に後方へ置かれることがなければ、上位争い必至とみる。

ノーブルマーズ
父はトニービン直仔のジャングルポケットで、母父はスタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。一定以上の持久力を求められる中山金杯に適した能力を持ち合わせているものと考えられる。ただ、スタミナとパワーが強調されているぶん、ラストの決め脚比べになると分が悪そう。良さを引き出すには、タフなコンディションの出現、もしくは自ら積極的に仕掛けて我慢比べに持ち込みたい。

レッドローゼス
さかのぼると、一族にG1級がズラリと並ぶ優良牝系の出自。ミスプロ、ソヴィエトスター、ナシュワン、ガリレオ、ステイゴールドと代を重ねて産まれたのが本馬である。構成どおり、タフなコースのクラシックディスタンスがベター。今回の舞台は悪くないはずだ。父ならびに母父のサドラーズウェルズ系は当レースの活躍血統。加えて、意外性と成長力に富んだ父産駒の特徴を鑑みると、侮りがたい面がある。見限りは早計かもしれない。

マイネルハニー
サンデーサイレンス系×ロベルト系の組み合わせは、近年の当レースにおける活躍配合のひとつ。ただ、米国色の濃い父母父と母母父の血脈が強く反映されているせいか、本馬はタメの利かないワンペース型に仕上がっており、自分のリズムで運べないと案外のケースも少なくない。加えて、加齢に伴う能力低下も気になるところ。それなりの走りは見せるかもしれないが、圏内に届くイメージは湧いてこない。

トリオンフ
父のタートルボウルはパワー型のノーザンダンサー系。牝系はメジロブランドの一流馬を数多く送り出しており、少なくとも持久力の面でヒケをとることはない。やや持続力&スタミナ優位の構成のため、瞬発力に欠ける面は否めないが、止まりそうでなかなか止まらないスピードの持続力はなかなかのもの。ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系配合馬の中山金杯におけるパフォーマンスも悪くなく、ノーマークにはできない存在だ。

ウインイクシード
父のマンハッタンカフェは当レースと比較的相性がいい、持続力&パワー型のサンデーサイレンス系。母のイクスキューズは、スピードと機動力を武器にクイーンCを制するなど重賞戦線で活躍した。本馬は父と母の良さがミックスされたバランスタイプといった印象。適度に上がりを要する冬季の中山芝2000mはプラスに働く可能性もある。ケアしておきたい1頭だ。

ギベオン
母父のゴーストザッパーは、BCクラシックをレコードタイムで制した米年度代表馬。母は米ダートG1を2勝している。パワーとスピードの持続力が求められる、中山芝2000mに適した牝系の持ち主といえよう。ただし、中山金杯におけるディープインパクト産駒の好走例は2014年1番人気3着のディサイファ1頭のみ。そのあたりを踏まえると、今回の舞台がピッタリとは言い難く、積極的には手が出ない。

シャイニープリンス
3代母を基点とする一族に、ダイタクヘリオスダイタクバートラムなどがいる成長力に優れた牝系の出自。父リファール系らしいスピードの持続力が持ち味のマイル~中距離タイプだ。2017年の当レースで3着入りしているように、高い舞台適性を備えているのは間違いない。とはいえ、明け10歳を迎えた本馬に底上げを見込めるかは甚だ疑問。近走の成績からもピークアウトの感は否めず、厳しい戦いが予想される。

アンノートル
アイルハヴアナザー×タイキシャトルの組み合わせ。成績が示すとおり、パワーとスピードの持続力に特化したマイラーとみていいだろう。その点、前回から1ハロンの距離延長は懸念材料。祖母を基点とする一族に重賞勝ち馬はおらず、活力面の後押しも期待できない。加えて、父産駒の当該コース成績も芳しくなく、今回の舞台は適性外のように思える。苦戦は免れられないだろう。

タニノフランケル
父はフランケル、母はウオッカという良血馬。瞬発力には欠けるが、パワーと持久力は水準以上。スピードの持続力やパワーに優れた馬の活躍が目立つ、中山金杯に適した構成といえよう。一方で、父産駒ならびに母父の系統は、一度低迷すると再浮上が難しい向きもある。その点を考慮すると、昨年3着の結果を超えるためのハードルは思いのほか高そう。連下の押さえまで、という扱いが妥当ではないか。

イレイション
ディープスカイ×キングズベストの配合馬。持続力特化型の父、ハイペリオン系と欧州キングマンボ系を重ねた母の構成をみるに、タフな馬場に適した体力系と推察される。その点、冬の中山コースは悪くなさそうだが、構成的にキレを求められる競馬では分が悪そう。かといって、相手強化の重賞で注文が叶うかどうかについては疑問符が付く。評価を上げるまでには至らない。

メイショウエイコウ
ストームバードとニジンスキーのインブリード、ノーザンダンサーの多重クロスが潜在しているあたり、しぶとい粘り腰が持ち味と推察される。とはいえ、行き脚がつかないレースぶりをみるに、芝である程度の時計を求められると、前走のごとく追走に窮する可能性が高い。さかのぼれば、モンテプリンスなどを送り出している名門牝系の出自ではあるが、近い親族に重賞勝ち馬はゼロ。好走を予感させる材料は少ない。

カデナ
半兄のスズカコーズウェイ京王杯SCの勝ち馬。スピードとその持続力に特化しており、米国血統の母方からパワーも受け継いでいる。その一方で瞬発力に欠く面があり、速い上がりの決め脚勝負は向いていない。一時の不振から脱したとはいえ、本質が変わったわけではなく、内回りでペースが緩むようだと苦しいはず。争覇圏内に加わるには、早い段階から流れが締まり、なおかつ前崩れといった展開利が不可欠となる。

マイネルサーパス
半兄のマイネルクラリティはオープンクラスで活躍。祖母は芝マイルの重賞ホルダーと、セカンドクラスの重賞であれば足りる構成と判断できる。反面、アイルハヴアナザー産駒の中山芝2000mにおけるパフォーマンスは今ひとつ。父系のフォーティナイナー系全体でみても相性が悪い。それゆえ、今回の舞台替わりがプラスに転じる可能性は低そう。大きく崩れていない近走の堅実さを認めたうえで、ヒモあってもアタマなし、という評価が正解ではないか。

ザダル
姉を含む近い親族に重賞級はいないものの、祖母は北米G1馬の全妹にあたり、母系の系譜自体は悪くない。父のトーセンラーは現役時に距離を問わず活躍したが、前向きな北米血脈で固められた母方の構成をみるに、本質はスピードの持続力が持ち味の中距離タイプと推察される。それゆえ、京都芝3000m→中山芝2000mの臨戦過程はプラスに作用する可能性が高い。軽くは扱えない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】中山金杯2020 迫力を増した福島記念の覇者が重賞連勝を狙う!トーセンラー産駒の巻き返しにも期待! 2020年1月4日() 13:00

1月5日に行われる日刊スポーツ賞中山金杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


テリトーリアル
シンガリ負けを喫したチャレンジCの中間時よりも攻めを強化。巻き返しへ向けた陣営の強い意欲が伝わってくる。栗東坂路で行われた1週前追いでは、力強い脚取りで及第点のタイムをマーク。前回以上のデキにあるのは間違いなく、輸送をクリアできれば面白い存在になるかもしれない。

ブラックスピネル
3週続けてクリソベリルに後れをとった前回の中間時と比べ、僚馬に2週連続で先着した今回のほうが雰囲気はいい。とはいえ、ケイコ巧者の同馬にすれば平常運転の内容に過ぎない。自身の力を出せる態勢にはありそうだが、上位進出には鞍上の巧みなエスコートが不可欠となろう。

クレッシェンドラヴ
美浦Wで行われた1週前追いでは、馬場の外めを軽快な脚取りで駆け抜けた。前進気勢に満ちた走りはひと際目を引き、醸し出す迫力も十分すぎるほど。福島記念制覇の勢いは失っておらず、有馬記念除外の影響はまったく感じられない。勝ち負けを意識できる状態にある。

ノーブルマーズ
この中間は普段と変わらず栗東坂路での調整。31日の追い切りでは4F53秒9、ラスト1F12秒9を計時。調教巧者ではないので、時計自体に派手さはないが、前走の最終追い切り時よりもタイムを詰めている点は評価できる。上位争いを演じたとしても、まったく不思議はない。

レッドローゼス
31日に美浦Wでプロディガルサンと併せ馬を実施。最後まで相手に食い下がったものの、手応えは劣勢だった。オープンに入ってからは、調教でも精彩を欠くところがある。中間の良し悪しがレースに結びつくタイプだけに、今回は期待よりも不安のほうが大きい。

マイネルハニー
31日に美浦坂路で行われた追い切り内容は平凡そのもの。スピード感を欠く走りをみるに、約11カ月ぶりのレースを使った効果は感じられない。強いケイコを施せない現状に加え、明け7歳の年齢面を考えると好パフォーマンスを望むのは酷だろう。

トリオンフ
前走(チャレンジC2着)から、11日後には時計を出し始め、以降もみっちりと調教を重ねており、長期休養明けを好走した反動はなさそう。26日に栗東坂路で4F51秒9、ラスト1F12秒2の好ラップを記録しているように実戦を使った効果も十分にうかがえる。いい雰囲気でレースを迎えることができそうだ。

ウインイクシード
中間の速い攻めは、31日の美浦Wの1本のみ。とはいえ、3勝クラスと併せ馬を行い、しっかりと負荷はかけられている。前走(ディセンバーS2着)から大きく様変わりしているわけではないが、きっちりメニューを消化しているあたり、体調面の不安はなさそう。ここでも互角に戦える状態とみたい。

ギベオン
前走(チャレンジC9着)後は在厩したまま栗東坂路で調整を続け、2日の追い切りでは4F52秒6、ラスト2F24秒2-12秒0の好ラップを記録した。ただ、良くも悪くもこの程度の走りは常に見せる馬。大きな上積みを感じるまでには至らない。過度の信頼は禁物だろう。

シャイニープリンス
31日に美浦Wで5F66秒ソコソコのタイムを刻んだものの、プールを中心とした調整を施しているあたり、状態の維持に苦心している様子がうかがえる。年明け10歳を迎える高齢馬とあって、大きな底上げは見込めそうにない。今回は見送りが妥当ではないか。

アンノートル
攻めを強化して臨んだディセンバーSでは5着と一応の結果を残したが、今回の中間内容は地味の一語。中2週が続くこともあってか、自身のコンディションを維持するのに精一杯の感が強く、上昇度の面で物足りない。相手強化の重賞では苦しいだろう。

タニノフランケル
中3週で迎える今回は栗東坂路を中心に調教を重ねてきた。しかし、おおむね4F55秒台の地味な内容が並んでいるあたり、約4カ月ぶりの前走(中日新聞杯14着)を叩いた効果は薄そう。寒い時期に良績のある馬ではあるが、今回は厳しい戦いになりそうだ。

イレイション
間隔が詰まることもあって、全体時計は抑え加減ではあるものの、31日に美浦Wでビッシリと攻め、終い1F12秒台半ばを記録した。少なくとも前回(ディセンバーS3着)のデキはキープしている印象。好相性の中山コース、なおかつハンデ重賞ならば通用してもおかしくはない。

メイショウエイコウ
2日に栗東坂路で行われた追い切りは、4F52秒9を記録した一方で、ラスト1Fは13秒2と時計を要してしまった。ラップのバランスが良くない状況では、得意のダートレースに出走したとしても好結果は見込めそうにない。ましてや今回は芝の重賞。いかにも分が悪い。

カデナ
帰栗後は坂路主体の調整。2日の追い切りでは、4F53秒0を記録した。終い1Fは12秒8と少し要したものの、G3で好走を続けた昨夏の水準には届いており、動ける態勢は整った様子。前回から相手関係はグンと楽になるので、休養明けといえども軽視は禁物だ。

マイネルサーパス
31日に美浦Wで実施した併せ馬では、気の悪い仕草を見せたものの、最後まで僚馬に食らいついており、大きな問題ではなさそう。目を見張るような上昇度はうかがえないが、この馬なりにいい状態をキープしている印象。混戦になれば浮上の場面もありそうだ。

ザダル
12月中旬からトラックと坂路を織り交ぜて丹念に本数を重ねてきた。これまでと比べ、長めの距離から時計を出して負荷を強めているあたりは好感が持てる。美浦Wの1週前追いでは活気のある動きを披露するなど、中間の気配は上々。巻き返し可能のデキとみる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【日刊中山金杯】厩舎の話 2020年1月4日() 05:05

 ◆アンノートル・田中博師 「使いたかった舞台で、距離も問題ない。気持ちの面が変わってくれば…」

 ◆イレイション・池上師 「上積みはあるし、距離延長、中山も合う」

 ◆ウインイクシード・鈴木伸師 「調整程度で感じは良かった。心身ともに今がピーク」

 ◆カデナ・中竹師 「弾んだ走りで良かったね。いい感じでレースに出せる。実績のあるコースだから」

 ◆ギベオン・藤原英師 「状態はいい。前走はスピードに乗ったところで不利。ハンデ57・5キロは仕方がない」

 ◆クレッシェンドラヴ・林師 「しまい重点で動きは上々。適性の高い舞台でどこまでやれるか」

 ◆ザダル・大竹師 「少し動きは重かったけど、気性的に鉄砲は利く。脚元の不安がなくなり、この距離で改めて」

 ◆シャイニープリンス・深山師 「動きは良かったし、使って上向き。(2017年に)3着に来ている条件なので」

 ◆テリトーリアル・石橋助手 「馬場は重かったが、しっかりとした脚取りで走ることができた」

 ◆トリオンフ・須貝師 「年末に時計を出しているし、これくらいで十分。距離的にいいし、小回りコースにも対応できるから」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「状態は変わりない。瞬発力勝負は苦手。中山コースはいいから、ペースが流れてほしい」

 ◆ブラックスピネル・音無師 「(年末に)しっかりと追い切りができた。ただ、中山は早めにこられるので、それがどうか」

 ◆マイネルサーパス・高木師 「55キロのハンデもいいし、あとはペースが流れてほしい」

 ◆マイネルハニー・栗田師 「久々を1度使って毛づやが良くなってきた。時計のかかる馬場は良さそう」

 ◆メイショウエイコウ・佐藤助手 「ここ2走からもクラスの壁を感じる。オープン3走目でどこまでやれるか」

 ◆レッドローゼス・国枝師 「前走は思い切った競馬でしまいは伸びた。中山は合う」

★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ノーブルマーズの関連コラム

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天皇賞(秋)は2強対決が注目されたものの、レースはまさに”一強”。

アーモンドアイが直線アエロリットのインにできた進路を突き、楽々と抜け出して3馬身差。影をも踏まさぬ完勝劇だった。アーモンドアイの強さについては今さら語るまでもないが、レースに行っての走りの素晴らしさのみならず、レース前に余計なことにエネルギーを使わない精神面の強さ、折り合いに苦労せず馬群も捌ける操縦性&ギアチェンジ性能の高さなど、競走馬として必要なものを全て兼ね備えている印象だ。

これは近年の名馬でいえばキタサンブラックにもいえたことで、とりわけ立ち回りの上手さを問われる現代競馬においては勝ち続けるための必須条件なのだろう。人気を分け合ったサートゥルナーリアは本馬場入場後からイレ込みがみられるなど、精神面のモロさを露呈しただけに、より一層アーモンドアイの盤石ぶりが強く刻まれる結果となった。


~馬場をよく読めている西村淳也騎手

大いに盛り上がった天皇賞(秋)の裏で、最終週の新潟競馬場でも熱い戦いが繰り広られた。僅か3週間の開催ながら雨に降られることも多く、先週末は荒れ馬場の中での開催。荒れ馬場巧者の蛯名騎手が久々の土日連続勝利で健在ぶりを示すなど、内の伸びが悪く外からの差しが利く特徴的な馬場状態だった。

そんな中、若手騎手で目立ったのが西村淳也騎手だ。2年目となる今年は、先週末終了時点で49勝とプチブレークをしているが、騎乗ぶりを見ていても馬場の伸びどころをよく見ているように思える。

西村淳騎手はもともと芝の方が得意で、勝率・連対率・複勝率ともにダート<芝の傾向があるジョッキーだが、その理由の一つは馬場読みにあるのではないだろうか。先週末でいえばピッツィカートで制した萬代橋特別では、道中はロスを最小限に抑え、直線は思い切って外に出し勝利。2歳未勝利のキーダイヤでは、結果だけ見れば1番人気で2着に敗れたとはいえ、直線粘り混む段階で内が悪いと見るや最後は外に進路を切り替えて持たせた。

とりわけ、馬場が荒れて来て伸びどころの把握が重要になる開催終盤で馬場読み力が発揮されるイメージが強い。インが不利だった夏の小倉最終週では、最内枠のメイショウカズヒメで逃げて直線は思い切って外に出し穴をあけたのも強く印象に残っている。先週末は芝に限っても2勝2着2回。馬場読み力に長けているだけに、特徴のある馬場状態やローカルの荒れ馬場でまとめて来ることが多い。まだまだ人気薄での騎乗も多いので、今のうちから上手く特徴をつかんでおきたい。


~重賞盛りだくさんの週末の注目馬は?

さて、今週末は土日合計4重賞となる。その中でも日曜日のみやこSは、フェブラリーSの覇者インティなど、今後のG1にもつながっていきそうな好メンバーが揃った。もっとも、インティは久々に加えて59キロとなかなかシビアな条件となる。上がり馬や実績馬も揃っており、伏兵の出番もありそうな一戦だ。

現時点での注目はキングズガード。1800mは久々になるが、2000mを使われた前走でもラストは良い伸びを見せており、差し馬としては不発の少ない堅実タイプ。2年前にも好走した得意の京都で、今年も一発があるかもしれない。

一方、アルゼンチン共和国杯は目黒記念を制して以来となるルックトゥワイスに注目が集まるが、前走はレーン騎手の腕で持ってきた面もあっただけに、同じように走れるかは半信半疑。再び上昇気配のあるアフリカンゴールド、前走はスムーズさを欠いたものの完全復調しているノーブルマーズが面白いか。

穴ならオジュウチョウサンも面白そうだ。どうしても話題先行のイメージがあるものの、有馬記念だけ走れば通用しておかしくない。平地実績のない石神騎手から松岡騎手に乗り替わるのもプラスだろう。

3場開催の上に月曜日にはJBCもあるためいつも以上に数多くのレースが行われる週末になるが、何でもかんでも追い掛けるのではなく、ある程度勝負どころを見極めて狙って行きたい週末だ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部レースを無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年10月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月27日号】特選重賞データ分析編(174)~2019年アルゼンチン共和国杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2019年11月03日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【前走の条件がG1ではなかった馬の、前走の着順別成績(2010年以降)】
○4着以内 [5-6-7-31](複勝率36.7%)
×5着以下 [1-2-1-82](複勝率4.7%)

 長期間に渡って好走馬の傾向が変わっていないレース。前走の条件がG1だった馬は2010年以降[3-1-1-8](複勝率38.5%)とまずまず堅実ですし、前走好走馬もそれなりに信頼できます。一方、前走がG1以外のレースだったにもかかわらずその前走で5着以下に敗れていた馬は不振。思い切って評価を下げたいところです。

主な「○」該当馬→アフリカンゴールドノーブルマーズルックトゥワイス
主な「×」該当馬→アイスバブルハッピーグリンムイトオブリガード


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が15戦以内」だった馬は2010年以降[8-2-6-10](複勝率61.5%)
主な該当馬→アイスバブルアフリカンゴールド

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2019年8月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】改めて考える「上手い騎手よりわかる騎手」/関屋記念&エルムS展望
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先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年8月9日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/3~8/4)山崎エリカプロ、田口啄麻プロ◎ハヤヤッコ的中!霧プロは重賞3複Wゲット!導師嵐山プロは日曜小倉2Rで125万!
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4(日)に行われたG3小倉記念、G3レパードSをはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
4(日)小倉2R2歳未勝利では、◎シゲルミズガメザ(単勝63.0倍)○ミントティー(同97.1倍)×マリスドランジュ(同29.4倍)の印で、ワイド3点総獲りに3連複48万馬券的中と、しめて125万6,480円払戻しのホームラン!4月の170万超に続き今年2本目の100万オーバーを記録した先週は、土日トータル回収率213%、収支81万7,440円の大幅プラスでいずれも成績トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(日)G3小倉記念を、○メールドグラース×カデナノーブルマーズで3連複的中。続くG3レパードSでは、×ハヤヤッコデルマルーヴルトイガーの3連複336倍をゲットと絶好調!先週は、他に3(土)札幌1R2歳未勝利、同新潟7R3歳未勝利、4(日)札幌5R2歳新馬、同札幌8R3歳以上1勝クラス、同新潟9R両津湾特別など高精度予想を連発。週末トータル回収率128%、9万8,310円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
4(日)の勝負予想G3レパードSを、◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝・馬連・ワイド総獲りをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
4(日)G3小倉記念を◎メールドグラースでキッチリと仕留めると、G3レパードSでも◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝&馬連ゲット!両重賞◎的中をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
4(日)G3レパードSを3連単フォーメーションで△ハヤヤッコデルマルーヴルトイガー的中!27万9,040円馬券的中のスマッシュヒットを披露しています。3(土)札幌11R札幌日経オープン、4(日)新潟8R3歳以上1勝クラスなどでも好配当を披露した先週は、土日トータル回収率132%、収支21万800円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
3(土)の勝負予想札幌2R3歳未勝利では、「兄姉は芝向きディープ産駒ながらダートで良績。妹のこの馬はオルフェーヴル産駒ということで適性を見込む。鞍上も強化で初ダートでも好勝負を」と評した◎アドマイヤビーナスの単複をキッチリとゲットすると、この日は小倉8R3歳以上1勝クラスヤマニンブルーベルなどの的中を挟み、締めくくりは勝負予想小倉12R3歳以上1勝クラス。「前走は新人騎手で外を回りすぎた。スピードに偏った走りではないため、距離もこなせるのではないか。勝利している騎手に戻し2勝目を期待」とした◎ペガサスから▲エイシンヨッシーへの馬連含め、計10万8,060円のスマッシュヒット!4(日)にも新潟8R3歳以上1勝クラスシルバーストーン小倉12R3歳以上1勝クラススターペスマリアなどの予想を披露した先週は、週間トータル回収率164%、収支12万3,090円をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
4(日)はG3小倉記念を◎メールドグラースの単、◎-○ノーブルマーズのワイドで的中!他にも、3(土)札幌6R3歳未勝利札幌10R桑園特別、4(日)小倉3R未勝利札幌6R未勝利等の的中で、週間トータル回収率103%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(209%)、豚ミンCプロ(165%)、ース1号プロ(113%←2週連続週末プラス)、ろいすプロ(109%)、あおまるプロ(106%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(106%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年8月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】覚えておけば2度3度おいしいハイレベルレース/小倉記念展望
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先週から夏競馬は後半戦。

夏の新潟名物・直線競馬唯一の重賞アイビスサマーダッシュは1番人気のライオンボスが3連勝での重賞初制覇。田辺騎手が好スタートから外に寄せて行った時点で勝負アリだった。わかっちゃいるけど外枠有利、というのが近年のアイビスサマーダッシュ…というより直線競馬全般の傾向。今年もその通りの決着になった。2着にこそスピードの違いで先行した2枠3番のカッパツハッチが入ったが、3着に突っ込んだ9番人気の伏兵オールポッシブルも8枠16番、やっぱり”直線は外”だ。

一方、札幌の開幕を飾るクイーンSはミッキーチャームが快勝。伏兵を行かせてこの日は4番手外を追走する形だったが、余力十分に直線に入ると難なく抜け出した。クビ差とはいえ安定感抜群の立ち回りで、秋に期待を持たせる内容だった。もっとも、距離が伸びて良いタイプではないだけにエリザベス女王杯となるとやや危うさも感じる。仮に府中牝馬Sあたりを使われて重賞連勝でエリザベス女王杯に臨む場合は、少し嫌ってみても面白いかもしれない。本質的には2000m以下、マイル~1800mくらいが適距離だろう。


~ハイレベルレースを覚えておくだけでも馬券に繋がる

さて、先週は札幌と新潟で前述通り重賞が開催されたが、個人的に日曜のメインで最も面白かったのは小倉の佐世保Sだ。直線ではエイシンデネブが絶望的な位置から極上の切れ味を見せて差し切る派手なパフォーマンスを見せたが、何よりメンバーレベルが高かった。

競馬予想において、着順は数字を見ればすぐにわかるだけにその後の人気に大いに影響を与えるが、一方で盲点になりやすいのがメンバーレベルだ。

簡単にいえば、メンバーレベルが高い一戦での5着と低い一戦での2着であれば、実際は前者の方が価値のあるケースも多いのだが、人気を争う上ではやはり後者の方がより有利になる。

これは下級条件になればなるほどその傾向がある。例えば重賞であればメンバーレベルもある程度は記憶されているが、下級条件にまで及ぶとそもそもレベルなど覚えられていないケースがほとんどだからだ。

わかりやすい実例として、6月の東京開催でワーケアが制した新馬戦が挙げられる。このレースは、とてもレベルが高かったように思う。

以下はワーケアが勝った新馬組のその後の成績である。

1着ワーケア →未出走
2着ウインカーネリアン →次走未勝利勝ち
3着ゴルコンダ →次走未勝利勝ち
4着コロンドール →次走未勝利2着
5着コスモインペリウム →次走未勝利3着→その次走で未勝利勝ち

ご覧の通り、このレースの2~5着馬は全馬がその後馬券に絡んでおり、そのうち3頭は既に勝ち上がっているのだ。

ちなみに6着以下に目を向けると、6~7着はまだ出走せず、8着のマラジェッツは次走で11番人気4着と健闘し、9着ペリトモレノは次走8番人気3着と穴をあけている。

もしワーケアが勝った新馬戦は粒が揃っていてハイレベル、と記憶しておけたら、これまでなにがしかの馬券が取れているはずだ。いかにその把握が重要になるかおわかりいただけるだろう。

さて、そこで本題なのだが、前述した佐世保Sも非常にレベルが高かったように思われる。

勝ったエイシンデネブのド派手な差し切りはもちろん印象的だが、例えば4着に粘ったシャンデリアムーンはこの夏注目の上がり馬で、順調なら先々は重賞戦線に乗ってこられる器だ。

その他の掲示板勢も3勝クラスならいつでも好勝負できる実力があるし、6着以下に目を向けても、例えばタイセイブレークスターリーステージあたりはすぐに巻き返しの余地がある。また、さらなる大敗組であるブラッククローバーショウナンアエラメイショウカリンあたりだってキッカケ一つで通用するはずだ。

つまりそれだけ粒揃いだったわけで、

「佐世保S組はレベルが高く、今後要注意」

と覚えておくことだけで、今後何度もおいしい思いをできる可能性があるのだ。見た目の着順だけでなく、メンバーレベルがどうだったのか。当たり前ではあるが、こういった情報をきちんと記憶しておくことで、よりカンタンに穴馬発掘をすることができるはずだ。競馬はやはり、記憶のギャンブルである。


メールドグラースは重賞3連勝で秋G1戦線の惑星となれるか?

では最後に今週末の話を少し。

新潟では3歳のダート重賞レパードS、小倉では小倉記念が行われる。

その中で最大の注目は小倉記念メールドグラースだろう。前走の鳴尾記念では楽々と逃げるブラックスピネルを交わして新潟大賞典に続く重賞連覇を飾った。宝塚記念に使われていればそれなりに勝負になったのでは…と思える内容で、秋以降の飛躍を感じさせた。

前走に引き続き今回もG3戦、相手関係を考えても、また秋以降に繋げるためにもココは負けられない戦いとなる。鞍上の川田騎手も脚を余すタイプではないので、ある程度信頼の軸となりそうだ。

むしろ難解なのは相手関係ではないか。ステップレースも多様で、どの馬にもチャンスがありそうな一戦。その中で、外差しレースとなった七夕賞で先行して良く粘ったタニノフランケル宝塚記念で強敵相手に健闘を見せ復調気配が見られるノーブルマーズあたりは人気もそこそこに落ち着きそうで狙いどころではないか。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年6月28日(金) 13:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/22~6/23)好調霧プロが32万超プラス収支達成で、4週連続週末プラス!!
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先週は、23(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、上位6頭までが単勝3倍台~8倍台に収まる上位混戦模様オッズの様相。中でも1番人気は、単勝3.6倍でキセキ。差なく同3.9倍でレイデオロが2番人気、以下は3番人気リスグラシュー、4番人気エタリオウ、5番人気アルアインと続く状況で発走時刻を迎えます。
注目のスタートは、各馬綺麗に出揃い横一線の態勢。とりわけ、スティッフェリオアルアインらが好発を決めて前々へと進んでいくと、押して押して最内からキセキもこれに加わって先団を形成。キセキが単独先頭を奪い切ると、ここで大外から意外な馬が勢いよく好位へ。意表を突く先行策をとったD.レーン騎手騎乗リスグラシュー、その馬はそのまま結局2番手に収まって積極的な競馬を選択。3番手以下は、スティッフェリオアルアインスワーヴリチャードクリンチャーレイデオロノーブルマーズタツゴウゲキ。後方からとなったエタリオウを挟み、ショウナンバッハ、最後方にマカヒキの態勢で2コーナーから向こう正面を目指します。
キセキ×川田騎手によるレースメイクで、前半1000mはマイペースの60秒0(良)。人気馬は、そのまま2番手でがっちりマークのリスグラシューを筆頭に、3番手アルアイン、4番手スワーヴリチャード、6番手にレイデオロエタリオウは変わらず後方3番手の追走で、キセキを目標に運んでいきます。
ここから緩やかにペースアップを図るキセキ。外を通って、スワーヴリチャードが3番手を窺う構えを見せ、内ラチ沿いではレイデオロも早くもムチが飛ぶ展開。前を行くキセキは1馬身ほどのリードをキープするように、さらに直線にかけて加速を増しながら11頭を引き連れ直線勝負へ。
迎えた直線、依然先頭で力強い伸び脚で悲願成就を目指すキセキに対し、2番手からさらに目立つ伸びを見せるD.レーン騎手騎乗のリスグラシューアルアインスワーヴリチャードらが3~4番手で続き、内ラチ沿いのレイデオロはやや苦しい伸び脚で後退。ここから突き放す一方の競馬を見せたのは、紅一点のリスグラシューでした。残り200mで馬体を併せたキセキを、まるで子ども扱いするかのようにパスすると最後はその差を3馬身差に広げゴール。昨秋のG1エリザベス女王杯に続き、G1・2勝目をあげています。2着にはキセキが入り、そこから2馬身差の3着には6番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロ伊吹雅也プロきいいろプロnigeプロ夢月プロろいすプロ他計12名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)は函館1R3歳未勝利を仕留めると、以降函館2R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神7R3歳以上1勝クラス函館8R3歳以上1勝クラス阪神10R京橋特別とファインプレーを連発。そして迎えた東京11Rアハルテケステークスを◎サトノアッシュ(単勝129.4倍)から的中し、計17万40円を払戻すこの日最大のビッグヒットを記録! 23(日)には阪神3R3歳未勝利での◎○的中などの活躍を披露し、土日トータル回収率192%、収支32万4,890円の大幅プラスを達成、同時に4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)函館4R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神11R垂水Sなどの好配当をマークし大幅プラス!23(日)にもG1宝塚記念阪神12Rリボン賞などを仕留め、週間トータルでは、回収率153%、収支23万5,390円プラスを達成しています。2週連続の大幅プラスを記録。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
22(土)は函館4R3歳未勝利で馬単1点勝負的中を披露し、17万8,000円払戻しのスマッシュヒット。23(日)にも阪神2R3歳未勝利での的中などを披露した先週は、回収率287%をマークし、収支12万1,920円を記録。3週前に続く大幅プラスを達成し、回収率トップに立っています。また同時に、3週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)は函館3R3歳未勝利での▲◎△的中など、的中率50%、回収率118%の好成績をマーク。翌23(日)には、阪神3R3歳未勝利や、阪神6R3歳以上1勝クラスの的中などで、連日のプラス収支を達成。土日2日間計65R提供で、トータル的中率46%、同回収率124%のハイアベレージをマークしました。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(259%)、セイリュウ1号プロ(192%)、【U指数】3連単プリンスプロ(182%)、ろいすプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(137%)、馬単マスタープロ(131%)、新参者プロ(106%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(106%)、馬っしぐらプロ(114%←3週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(106%)、くりーくプロ(112%)、馬侑迦プロ(110%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(105%)、覆面ドクター・英プロ(103%)、岡村信将プロ(102%)、きいいろプロ(100%←2週連続週末回収率100%超)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ノーブルマーズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 1

中山金杯 
重要項目合計1位 ◎ノーブルマーズ  4着
重要項目合計2位 〇ウインイクシード 2着(しかも、記載時、名前誤表記だし・・・)
京都金杯
重要項目合計1位 ◎ソーグリッタリング 4着
重要項目合計2位 〇サウンドキアラ 1着

もう、言葉にならない・・・。(声だけは、出して叫んだ、「また、4着か~~~!!!」)
また、頑張ります。

   

 ハルーニティ 2020年1月5日() 15:09
金杯 京都、中山
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 1

京都金杯
◎17番 メイショウショウブ
○8番 ドーヴァー
▲6番 ダイアトニック
中山金杯
◎4番 ノーブルマーズ
○12番 タニノフランケル
▲17番 ザダル
年始からちょっと穴狙い気味😁

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 ちんぺー 2020年1月5日() 09:59
1月5日(日) 重賞予想 
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 19

<中山11R 中山金杯>
 レース判定を見ると、出走頭数が多く、上位複勝断層もないことから、中波乱程度と想定する。
 馬連12位までが馬券圏内か。
 期待したい馬は、04番ノーブルマーズ、16番マイネルサーパス、09番ギベオン。
 特に04番は馬連直下に断層があり、馬連順位に比べ単勝で順位を上げており、期待したい。

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2020年1月5日日刊スポ賞中山金杯 G34着
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2020年1月5日 日刊スポ賞中山金杯 G3 4着
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