ノーブルマーズ(競走馬)

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ノーブルマーズ
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ノーブルマーズ
写真一覧
現役 牡8 栗毛 2013年5月10日生
調教師宮本博(栗東)
馬主吉木 伸彦
生産者タガミファーム
生産地新ひだか町
戦績47戦[5-6-9-27]
総賞金26,216万円
収得賞金3,400万円
英字表記Noble Mars
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
アイアンドユー
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Taba
兄弟 トップオブザヘヴンスズカアドニス
前走 2020/11/01 カシオペアステークス (L)
次走 2021/01/24 アメリカジョッキーC G2

ノーブルマーズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/01 京都 11 カシオペアS (L) 芝1800 1881748.2148** 牡7 57.0 高倉稜宮本博498(0)1.46.5 0.434.6⑦⑦ランブリングアレー
20/10/11 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 173587.51212** 牡7 56.0 高倉稜宮本博498(+6)2.27.1 1.536.0⑤⑤⑤⑤グローリーヴェイズ
20/09/19 中京 11 ケフェウスS OP 芝2000 162312.3510** 牡7 56.0 高倉稜宮本博492(-4)2.00.1 1.437.1⑤⑤⑦⑦トリコロールブルー
20/08/16 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 141112.855** 牡7 56.0 高倉稜宮本博496(+4)1.58.0 0.535.5アールスター
20/07/12 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 165915.6913** 牡7 56.0 高倉稜宮本博492(-2)2.04.7 2.239.2クレッシェンドラヴ
20/05/31 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 181220.6104** 牡7 56.0 高倉稜宮本博494(-6)2.30.1 0.535.9⑥⑤⑤⑤キングオブコージ
20/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 108914.554** 牡7 56.0 A.シュタ宮本博500(+4)2.17.2 0.836.4⑥⑥⑤⑤クロノジェネシス
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 172434.0104** 牡7 56.0 F.ミナリ宮本博496(-4)1.59.7 0.235.7トリオンフ
19/11/30 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 1271015.078** 牡6 56.0 川田将雅宮本博500(+6)1.59.5 0.434.7ロードマイウェイ
19/11/03 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 136914.868** 牡6 56.0 高倉稜宮本博494(+2)2.32.2 0.734.4⑤⑥⑥⑥ムイトオブリガード
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 17118.644** 牡6 56.0 高倉稜宮本博492(+2)2.24.0 0.535.3⑦⑤⑧⑦ドレッドノータス
19/08/04 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 135614.753** 牡6 56.0 高倉稜宮本博490(-8)1.58.9 0.135.3メールドグラース
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1271079.5106** 牡6 58.0 高倉稜宮本博498(0)2.12.4 1.636.0⑧⑧⑧⑨リスグラシュー
19/06/01 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 95518.565** 牡6 56.0 高倉稜宮本博498(0)2.00.0 0.435.2⑤⑥⑤⑤メールドグラース
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 12225.739** 牡6 56.0 高倉稜宮本博498(+4)2.15.4 0.635.4⑤⑤⑥④ダンビュライト
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 1661142.594** 牡6 56.0 高倉稜宮本博494(+2)2.26.4 0.236.8⑨⑨⑭⑩グローリーヴェイズ
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 14813241.91213** 牡5 57.0 高倉稜宮本博492(-4)2.24.8 4.238.2アーモンドアイ
18/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 12228.759** 牡5 56.0 高倉稜宮本博496(+6)2.34.4 0.733.6パフォーマプロミス
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 161240.0123** 牡5 58.0 高倉稜宮本博490(0)2.12.1 0.536.1⑩⑨⑦⑦ミッキーロケット
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 162428.8102** 牡5 55.0 高倉稜宮本博490(+4)2.29.8 0.134.4ウインテンダネス

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ノーブルマーズの関連ニュース

【AJCC】厩舎の話

2021年1月21日(木) 11:34

 ウインマリリン・手塚調教師「GIでもやれる力があるし、53キロもいい。あとは良馬場なら」

 ヴェルトライゼンデ・池江調教師「もう少し引き締まってほしいけど、成長分もある。中山は合うが、距離がどうか」

 サトノフラッグ・国枝調教師「最近は我の強さが出てきて、威張り出しているところが見られる。いい傾向かも」

 サンアップルトン・柴田善騎手「内を回ったせいか、すごく速い時計が出た。距離も守備範囲」

 ジェネラーレウーノ・武藤騎手「力を感じた。スタミナもあるし、強気な競馬をさせたい」

 ジャコマル・松永幹調教師「雨は歓迎。ハンデ戦の日経新春杯ではなく中山を重視してここへ」

 ステイフーリッシュ・矢作調教師「久々という感じはするが、動きはいい。中山とも好相性だ」

 ソッサスブレイ・粕谷調教師「暮れに使えたほどで、仕上がりはいい。この相手でどこまで」

 タガノディアマンテ・鮫島調教師「予定よりテンが遅くなった。気分良く行けるかどうか」

 ナイママ・武藤調教師「状態はいい。力を要す馬場で流れも向きそう。いい条件がそろった」

 ノーブルマーズ・高倉騎手「動きはいつもどおり。中山はいいが、道悪になるとどうか」

 ベストアプローチ・江田照騎手「先週はモタついたが、今週はすごくいい感じ。能力は高い」

 マイネルハニー・栗田調教師「高齢なので大きく変わったところはない。中山の坂がどうか」

 モズベッロ・森田調教師「行きっぷりが変わってきたが、宝塚記念と比べると8割ぐらい」

 ラストドラフト・三浦騎手「背中が柔らかくていい馬。昨年(3着)は不利を受けたのでスムーズな競馬をさせたい」

 ランフォザローゼス・杉原騎手「順調にきている。メンバーが強くなるし、ロスのない競馬で」(夕刊フジ)

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【アメリカジョッキークラブカップ】特別登録馬 2021年1月17日() 17:30

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【U指数的分析の結論!】デイリー杯2歳S2020 過小評価されている高指数馬が好配当の立役者になる! 2020年11月9日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はデイリー杯2歳S・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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キャリアの浅い馬が一気にパフォーマンスを上げるケースも頻繁に見られることから、指数予想の難敵とも言える2歳重賞だが、このレースは指数的な番狂わせがほとんど見られない。過去5年間でU指数1位は4回馬券圏内に入っており、2018年は1~3位が上位3着を独占した。よって、馬券の中心は指数上位馬から選ぶスタンスでいいだろう。2015年3着のノーブルマーズ(3位、7番人気)、2018年2着のメイショウショウブ(3位、6番人気)のように、高指数にもかかわらず過小評価されている馬は絶好の狙い目となる。
 
まずは、安定感抜群のU指数1位のレッドベルオーブ(85.4)を押さえておく。未勝利勝ちの内容が強烈でここも人気を集めそうだが、逆らう要素はとくに見当たらない。当該コースで初勝利を挙げ、続くオープンも制した6位のホウオウアマゾン(83.0)も順位ほど指数は悪くなく、しっかりカバーしておいたほうがよさそうだ。
 
2位のスーパーウーパー(85.1)、3位のヒトヨギリ(84.5)は、U指数は上位にランクされているが下馬評はさほど高くない。配当アップに貢献してくれるかもしれないので、相手には忘れずに加えておくべきと判断する。

【U指数予想からの注目馬】
レッドベルオーブ ホウオウアマゾン スーパーウーパー ヒトヨギリ

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【京都大賞典】レースを終えて…関係者談話 2020年10月12日(月) 04:50

 ◆横山典騎手(キングオブコージ3着)「よく頑張った。直線の伸びも良かったし、休み明けとしては最高だったんじゃないかな」

 ◆北村友騎手(シルヴァンシャー4着)「休み明けでも長く脚を使ってくれました。もう少し反応がよくなってほしいけど、久々とすればよく頑張っています」

 ◆藤岡佑騎手(ステイフーリッシュ5着)「いいスタートからいいポジションを取れました。以前に乗ったときよりも古馬らしくなっています」

 ◆福永騎手(パフォーマプロミス6着)「勝ち馬の位置を取りたかったけど、枠的にそうはいかなかった。それでも大きく負けていないし、まだまだやれる」

 ◆松若騎手(ダンビュライト7着)「ノンプレッシャーで自分の形で運べ、しぶとく頑張ってくれました」

 ◆幸騎手(アイスバブル8着)「3コーナーから直線にかけて離されました。それがなければ最後は伸びているし、上位にきていたかも」

 ◆和田竜騎手(バイオスパーク9着)「スタートが決まって理想的な位置で競馬ができたけど、最後は止まった。距離かな」

 ◆古川騎手(リッジマン11着)「休み明けでもいい感じだった。ラストは伸びているし、これで変わってくれると思う」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ12着)「勝ち馬の隣で折り合ったけど、少しノドが気になる感じだった」

 ◆池添騎手(ミスマンマミーア13着)「GIIのメンバーでは厳しかったかな」

 ◆藤岡康騎手(ドゥオーモ15着)「いつもの形でこの馬なりにジリジリ脚を使っています。次はもう少し動けると思います」



★11日京都11R「京都大賞典」の着順&払戻金はこちら

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【京都大賞典】厩舎の話 2020年10月9日(金) 04:57

 ◆アイスバブル・池江師「1回使って攻め馬は動けている」

 ◆アルバート・橋口師「張りも良く、年齢を感じさせない」

 ◆カセドラルベル・余田助手「普段の走りは重さを感じない」

 ◆キセキ・角居師「京都はGIを取っている。雨も苦にしないと思う」

 ◆キングオブコージ・安田翔師「行儀良く走っていた。背負ったことのない斤量(57キロ)でGII戦だけど、彼本来の走りができれば」

 ◆グローリーヴェイズ・尾関師「休み明けとしては十分な感じ」

 ◆シルヴァンシャー・池江師「臨戦過程は今年の方がいい」

 ◆ステイフーリッシュ・矢作師「(調教は)思った通りの内容。積極的なレースをしたい」

 ◆タイセイトレイル・川須騎手「すごく乗りやすいです」

 ◆ダンビュライト・音無師「動きは上々。去勢の効果が出る頃だと思うし、京都もいい」

 ◆ドゥオーモ・野中師「仕上がりはいい。馬場が渋るのはいい」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師「追い切りの感じは良かった」

 ◆バイオスパーク・浜田師「先週の追い切りで気持ちが入ってきた」

 ◆パフォーマプロミス・藤原英師「状態はいいし、条件もいい」

 ◆モンドインテロ・手塚師「京都は相性がいいけど、坂路中心(の調整)でGIIでは厳しい」

 ◆リッジマン・庄野師「牧場でもしっかり乗り込んでもらった」

京都大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【京都大賞典】厩舎の話 2020年10月8日(木) 11:09

 アイスバブル・池江寿調教師「1回使って攻めで動けている。2400メートルへの距離延長はいい」

 アルバート・橋口慎調教師「追い切りは素軽い動きで体の張りもいい。年齢を感じさせない」

 カセドラルベル・余田助手「状態は良さそう。大型馬だが、重い感じはしない。充実している」

 キセキ・角居調教師「早めに帰厩して、入念にやってきた。先週の金曜にゲート練習をしてピリッとしてきた」

 キングオブコージ・安田翔調教師「57キロで成長したところをどれだけ出せるか。結果が次の方向性につながる」

 グローリーヴェイズ・尾関調教師「帰厩後は硬さが見られたが、ひとつずつ課題をクリアして休み明けとしては十分」

 シルヴァンシャー・池江調教師「昨年は骨折明け。臨戦過程は今年のほうがいい」

 ステイフーリッシュ・矢作調教師「疲れは取れた。いつも頑張る馬だし、何とかタイトルを」

 タイセイトレイル・矢作調教師「オールカマーには間に合わなかったが、待ったかいがあっていい状態で臨める」

 ダンビュライト・音無調教師「追い切りの動きは良かった。京都はいいし、そろそろ去勢の効果が出るころだと思う」

 ドゥオーモ・野中調教師「動きは良かった。上々の仕上がり。馬場は渋ったほうがいい」

 ノーブルマーズ・宮本調教師「前走はレースぶりがひと息。しぶとい脚を生かしたいが…」

 バイオスパーク・浜田調教師「先週の追い切りで気持ちが入ってきた。距離は少し長い」

 パフォーマプロミス・藤原英調教師「前走はよくしのいだ。夏場も緩めずに乗り込んできた」

 ミスマンマミーア・寺島調教師「使って確実に上向き。この条件ではいい内容で勝っている」

 モンドインテロ・手塚調教師「脚部不安明け。何とか間に合った感じで、GIIでは厳しい」

 リッジマン・庄野調教師「牧場でしっかり乗り込んだ。状態はいい」(夕刊フジ)

京都大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ノーブルマーズの関連コラム

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先週末は中山競馬場で秋G1開幕戦、スプリンターズSが行われた。

前の週から外差し傾向が出ていた中山芝だが、最終週になっても外が有利な馬場状態。加えてレース前にゲート入りをゴネてなかなか入らなかったビアンフェが、いざレースが始まると好スタートを決めてハナ争いに加わった。これによりモズスーパーフレアの逃げは息が入らず、予想以上のハイペース。開催後半の馬場も相まって、直線は差し馬に向く流れになった。

その中で鋭く伸びてきたのが後方待機の1番人気グランアレグリア。最後は先行各馬を大外からごぼう抜きし、逆に2馬身突き放す完勝。安田記念に続きG1連勝を飾るともに、スプリントG1初制覇を成し遂げた。

もっとも、馬場状態を考えれば2着のダノンスマッシュも評価できる内容。早めの競馬で一旦は抜け出す、見せ場十分の走りだった。これまでトライアル好走→本番凡走ということが多かったが、今回の好走を気にひと皮むけるだろうか。グランアレグリアよりもスプリンターとしては正統派で、今後も安定した活躍を見せてくれるだろう。

凱旋門賞も”逃げ馬が内枠を連れて来る”決着

さて、スプリンターズSが終わった夜は、はるか遠く、フランスはパリで凱旋門賞が行われた。直前のアクシデントや悪天候により回避馬が続出し、最終的にはエネイブルが断然人気。史上初となる3度目の凱旋門賞制覇なるかに注目が集まったが、レースは思わぬ展開に。

スタートを決めたエネイブルは昨年の教訓もあったのか控える形になり、スッとハナを奪ったのはペルシアンキング。道中は極悪馬場の中でも超スローペースで進み、そのまま直線へ。最後はエネイブルもまったく反応せず、道中じっくりインで溜めたソットサスが抜け出し勝利、2着にもインで溜めたインスウープ、3着には逃げたペルシアンナイトが入った。

エネイブルは見せ場すら作れず6着に敗れ、3連単は10万超の波乱となったが、終わってみれば、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

という、当コラムでも再三触れている現代競馬の典型的なパターンの決着となった。国は違えど、トラック競技としての競馬の本質は同じ、そんなことを思わせるレースだった。


京都大賞典の注目馬

さて、今週末から京都開催が始まる。京都は改装に入るため今回で見納めとなるが、やはり内枠レースになりやすいのが京都大賞典だ。昨年もドレッドノータス以下、内枠先行勢の波乱となった。

今年はラスト開催となりどのような馬場になるか、まずは馬場状態を土曜にチェックしたいが、昨年までのような馬場になれば、再び決め打ち的な狙いがハマるかもしれない。

というわけで今年の注目馬を2頭挙げておきたい。

ダンビュライト
→前走はタフな馬場の宝塚記念で内枠先行の厳しい競馬。当舞台への適性は証明済みで、今年もスッと内枠有利馬場を利して先行できればチャンス大。

ノーブルマーズ
→一連の競馬で差のないところに来ているように、まだまだ重賞でもやれる力はある。持ち味の立ち回り能力と持久力を生かせる好枠を引けたので、あとはロスなく立ち回れば一発の魅力あり。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年2月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年02月09日号】特選重賞データ分析編(189)~2020年京都記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2020年02月16日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○23戦以内 [7-8-8-37](3着内率38.3%)
×24戦以上 [1-0-0-29](3着内率3.3%)

 キャリアの浅い馬を重視したい一戦。2012年以降の3着以内馬24頭中、2014年1着のデスペラードを除く23頭は、出走数が23戦以内でした。ちなみに、この2014年は、キャリア24戦以上だった馬の割合(50%)が2012年以降でもっとも高かった年です。

主な「○」該当馬→クラージュゲリエクロノジェネシスステイフーリッシュ
主な「×」該当馬→アルメリアブルームドレッドノータスノーブルマーズ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2012年以降[8-8-8-28](3着内率46.2%)
主な該当馬→クロノジェネシスノーブルマーズ

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2019年11月1日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場を読める若手騎手/今週末の重賞展望
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天皇賞(秋)は2強対決が注目されたものの、レースはまさに”一強”。

アーモンドアイが直線アエロリットのインにできた進路を突き、楽々と抜け出して3馬身差。影をも踏まさぬ完勝劇だった。アーモンドアイの強さについては今さら語るまでもないが、レースに行っての走りの素晴らしさのみならず、レース前に余計なことにエネルギーを使わない精神面の強さ、折り合いに苦労せず馬群も捌ける操縦性&ギアチェンジ性能の高さなど、競走馬として必要なものを全て兼ね備えている印象だ。

これは近年の名馬でいえばキタサンブラックにもいえたことで、とりわけ立ち回りの上手さを問われる現代競馬においては勝ち続けるための必須条件なのだろう。人気を分け合ったサートゥルナーリアは本馬場入場後からイレ込みがみられるなど、精神面のモロさを露呈しただけに、より一層アーモンドアイの盤石ぶりが強く刻まれる結果となった。


~馬場をよく読めている西村淳也騎手

大いに盛り上がった天皇賞(秋)の裏で、最終週の新潟競馬場でも熱い戦いが繰り広られた。僅か3週間の開催ながら雨に降られることも多く、先週末は荒れ馬場の中での開催。荒れ馬場巧者の蛯名騎手が久々の土日連続勝利で健在ぶりを示すなど、内の伸びが悪く外からの差しが利く特徴的な馬場状態だった。

そんな中、若手騎手で目立ったのが西村淳也騎手だ。2年目となる今年は、先週末終了時点で49勝とプチブレークをしているが、騎乗ぶりを見ていても馬場の伸びどころをよく見ているように思える。

西村淳騎手はもともと芝の方が得意で、勝率・連対率・複勝率ともにダート<芝の傾向があるジョッキーだが、その理由の一つは馬場読みにあるのではないだろうか。先週末でいえばピッツィカートで制した萬代橋特別では、道中はロスを最小限に抑え、直線は思い切って外に出し勝利。2歳未勝利のキーダイヤでは、結果だけ見れば1番人気で2着に敗れたとはいえ、直線粘り混む段階で内が悪いと見るや最後は外に進路を切り替えて持たせた。

とりわけ、馬場が荒れて来て伸びどころの把握が重要になる開催終盤で馬場読み力が発揮されるイメージが強い。インが不利だった夏の小倉最終週では、最内枠のメイショウカズヒメで逃げて直線は思い切って外に出し穴をあけたのも強く印象に残っている。先週末は芝に限っても2勝2着2回。馬場読み力に長けているだけに、特徴のある馬場状態やローカルの荒れ馬場でまとめて来ることが多い。まだまだ人気薄での騎乗も多いので、今のうちから上手く特徴をつかんでおきたい。


~重賞盛りだくさんの週末の注目馬は?

さて、今週末は土日合計4重賞となる。その中でも日曜日のみやこSは、フェブラリーSの覇者インティなど、今後のG1にもつながっていきそうな好メンバーが揃った。もっとも、インティは久々に加えて59キロとなかなかシビアな条件となる。上がり馬や実績馬も揃っており、伏兵の出番もありそうな一戦だ。

現時点での注目はキングズガード。1800mは久々になるが、2000mを使われた前走でもラストは良い伸びを見せており、差し馬としては不発の少ない堅実タイプ。2年前にも好走した得意の京都で、今年も一発があるかもしれない。

一方、アルゼンチン共和国杯は目黒記念を制して以来となるルックトゥワイスに注目が集まるが、前走はレーン騎手の腕で持ってきた面もあっただけに、同じように走れるかは半信半疑。再び上昇気配のあるアフリカンゴールド、前走はスムーズさを欠いたものの完全復調しているノーブルマーズが面白いか。

穴ならオジュウチョウサンも面白そうだ。どうしても話題先行のイメージがあるものの、有馬記念だけ走れば通用しておかしくない。平地実績のない石神騎手から松岡騎手に乗り替わるのもプラスだろう。

3場開催の上に月曜日にはJBCもあるためいつも以上に数多くのレースが行われる週末になるが、何でもかんでも追い掛けるのではなく、ある程度勝負どころを見極めて狙って行きたい週末だ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部レースを無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月27日号】特選重賞データ分析編(174)~2019年アルゼンチン共和国杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2019年11月03日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【前走の条件がG1ではなかった馬の、前走の着順別成績(2010年以降)】
○4着以内 [5-6-7-31](複勝率36.7%)
×5着以下 [1-2-1-82](複勝率4.7%)

 長期間に渡って好走馬の傾向が変わっていないレース。前走の条件がG1だった馬は2010年以降[3-1-1-8](複勝率38.5%)とまずまず堅実ですし、前走好走馬もそれなりに信頼できます。一方、前走がG1以外のレースだったにもかかわらずその前走で5着以下に敗れていた馬は不振。思い切って評価を下げたいところです。

主な「○」該当馬→アフリカンゴールドノーブルマーズルックトゥワイス
主な「×」該当馬→アイスバブルハッピーグリンムイトオブリガード


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が15戦以内」だった馬は2010年以降[8-2-6-10](複勝率61.5%)
主な該当馬→アイスバブルアフリカンゴールド

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2019年8月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】改めて考える「上手い騎手よりわかる騎手」/関屋記念&エルムS展望
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先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年8月9日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/3~8/4)山崎エリカプロ、田口啄麻プロ◎ハヤヤッコ的中!霧プロは重賞3複Wゲット!導師嵐山プロは日曜小倉2Rで125万!
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4(日)に行われたG3小倉記念、G3レパードSをはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
4(日)小倉2R2歳未勝利では、◎シゲルミズガメザ(単勝63.0倍)○ミントティー(同97.1倍)×マリスドランジュ(同29.4倍)の印で、ワイド3点総獲りに3連複48万馬券的中と、しめて125万6,480円払戻しのホームラン!4月の170万超に続き今年2本目の100万オーバーを記録した先週は、土日トータル回収率213%、収支81万7,440円の大幅プラスでいずれも成績トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(日)G3小倉記念を、○メールドグラース×カデナノーブルマーズで3連複的中。続くG3レパードSでは、×ハヤヤッコデルマルーヴルトイガーの3連複336倍をゲットと絶好調!先週は、他に3(土)札幌1R2歳未勝利、同新潟7R3歳未勝利、4(日)札幌5R2歳新馬、同札幌8R3歳以上1勝クラス、同新潟9R両津湾特別など高精度予想を連発。週末トータル回収率128%、9万8,310円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
4(日)の勝負予想G3レパードSを、◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝・馬連・ワイド総獲りをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
4(日)G3小倉記念を◎メールドグラースでキッチリと仕留めると、G3レパードSでも◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝&馬連ゲット!両重賞◎的中をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
4(日)G3レパードSを3連単フォーメーションで△ハヤヤッコデルマルーヴルトイガー的中!27万9,040円馬券的中のスマッシュヒットを披露しています。3(土)札幌11R札幌日経オープン、4(日)新潟8R3歳以上1勝クラスなどでも好配当を披露した先週は、土日トータル回収率132%、収支21万800円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
3(土)の勝負予想札幌2R3歳未勝利では、「兄姉は芝向きディープ産駒ながらダートで良績。妹のこの馬はオルフェーヴル産駒ということで適性を見込む。鞍上も強化で初ダートでも好勝負を」と評した◎アドマイヤビーナスの単複をキッチリとゲットすると、この日は小倉8R3歳以上1勝クラスヤマニンブルーベルなどの的中を挟み、締めくくりは勝負予想小倉12R3歳以上1勝クラス。「前走は新人騎手で外を回りすぎた。スピードに偏った走りではないため、距離もこなせるのではないか。勝利している騎手に戻し2勝目を期待」とした◎ペガサスから▲エイシンヨッシーへの馬連含め、計10万8,060円のスマッシュヒット!4(日)にも新潟8R3歳以上1勝クラスシルバーストーン小倉12R3歳以上1勝クラススターペスマリアなどの予想を披露した先週は、週間トータル回収率164%、収支12万3,090円をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
4(日)はG3小倉記念を◎メールドグラースの単、◎-○ノーブルマーズのワイドで的中!他にも、3(土)札幌6R3歳未勝利札幌10R桑園特別、4(日)小倉3R未勝利札幌6R未勝利等の的中で、週間トータル回収率103%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(209%)、豚ミンCプロ(165%)、ース1号プロ(113%←2週連続週末プラス)、ろいすプロ(109%)、あおまるプロ(106%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(106%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ノーブルマーズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 911ビュー コメント 15 ナイス 154

自称「最強の素人」を目指しているので、
プロテストはなぁ…と悩んでいました(笑)
実は、一昨年、第一竜門で敗退
昨年は参加したくても、資格すらなかった。
当たらない → つまらない → ダダ下がりの予想家レベル
そんな紋々とした期間に、へんてこりんな日記を書いたら
たくさんの方々に閲覧され、楽しい競馬になりました。
大変、感謝しています(^o^)/

5回東京2日目11R第58回 アルゼンチン共和国杯 GⅡ
目黒記念と同じ東京芝2,500mのハンデ重賞
ハンデ戦の先入観は、きっと軽量馬が有利かも~なんて思いません?
でも、意外にも競馬のハンデ戦の最軽量はあまり活躍していない気がします。
ちなみに11月の2,200m以上の定量は、3歳55kg、4歳上57kg、牝馬2kg減
ハンデ対象期間 2019/11/2~2020/11/1です。

【昨年のJRA HP出走馬情報と結果】
ルックトゥワイス4着、アフリカンゴールド3着、ムイトオブリガード1着、ノーブルマーズ8着
タイセイトレイル2着、アイスバブル11着、オジュウチョウサン12着、ハッピーグリン9着
1~3着完全掲載されていました
最軽量51kg マコトガラハッド は13頭立て13着でした。

【恒例のJRA HP出走馬情報と斤量】
ユーキャンスマイル → 牡5定量より1kg増58kg、今年の阪神大賞典GⅡ1着馬
サンレイポケット → 牡5定量より2kg減55kg、
メイショウテンゲン → 牡4定量より1kg減56kg、ダイヤモンドS2着も今期未勝利
バレリオ → 牡5定量より2kg減55kg、今期未勝利
オーソリティ → 牡3 定量より1kg減54kg、謎の出走?
サンアップルトン → 牡4定量より2kg減55kg、
アイスバブル → 牡5定量より2kg減55kg、同舞台目黒記念2年連続2着
トーセンカンビーナ 牡4定量より2kg減55kg、今年の阪神大賞典GⅡ2着馬

土曜次第ですが、現在ディープ産駒は、7週連続重賞勝ちで8週は新記録が掛かっています。

みやこSは3歳馬が不在だけれど、こちらには登場
オーソリティ … いけずな馬
ディープ記念3着、〇優を保有も皐月賞回避、
なのにダービートライアル青葉賞1着、〇優を保有も東京優駿回避
権利を取っては、回避を繰り返す謎の馬、この出走は本気なのだろうかぁ?
ちなみに3歳でこのレースを制したスワーヴリチャードは56kgでした。
ここを勝っても、なんの権利もないですが、有馬には出走したりして(笑)

「宝くじは、買わなきゃ当たらない」精神で、玉砕覚悟のプロテストですが、
ハンデ戦にしてくれないですかねぇ(笑)

では

 回収率予報官 2020年10月31日() 23:17
【回収率予報】買ってはいけない 2020-11-01(日) 天皇賞(秋)[G1]
閲覧 557ビュー コメント 0 ナイス 6

こんばんは。回収率予報官です。
「買ってはいけない」をお知らせします。
予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。

予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」に記載しています。

《メインレース 予測回収率60%以下》

■福島11R ダート1700m 3歳上オープン 15:20 福島民友カップ
 (該当なし)

■京都11R 芝1800m 3歳上オープン 15:30 カシオペアステークス
 *4 60% ・ 30.1倍(12) ブレイキングドーン
 *5 50% ・ 27.3倍(10) ワンダープチュック
 *8 60% ○ 6.0倍(3) ボッケリーニ
 17 50% ・ 41.0倍(16) ノーブルマーズ
 18 60% ・ 38.4倍(14) クリノヤマトノオー

■東京11R 芝2000m 3歳上オープン 15:40 [G1]天皇賞(秋)
 *5 60% ・ 101.4倍(12) ウインブライト
 *8 60% ・ 14.2倍(5) キセキ

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

福島 06R *3 60% ◎ 3.4倍(1) サンロックランド
京都 06R *1 50% △ 5.8倍(3) マイサンシャイン
東京 06R 15 60% ▲ 5.1倍(2) グロリアスホープ
福島 07R *8 60% ◎ 4.8倍(2) ロマネスク
京都 09R *5 60% ◎ 2.2倍(1) チュウワノキセキ
福島 10R *6 60% ・ 5.1倍(3) レッドレイル
京都 11R *8 60% ○ 6.0倍(3) ボッケリーニ


表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
オッズはデータ作成時点のものです。

※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

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 穴馬見つけたかも 2020年10月11日() 16:16
京都大賞典 反省会に逆戻り
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 5

先週のスプリンターズステークスは、かろうじて乾杯できましたが、
今週は再び反省会になりました。。。

パドックを見て順位付けは変更しましたが、
 ◎ キセキ       2着
 ○ パフォーマプロミス 6着
 ▲ シルヴァンシャー  4着
 △ カセドラルベル   10着
 X ノーブルマーズ   12着
 X バイオスパーク   9着
とほぼ全滅。。。

稍重発表でしたが、結構伸びていたように思います。
稍重予想で穴馬を狙いすぎました。

東京もそうですが、中山のように時計のかかる馬場ではなさそうですね。
頭切り替えて、来週から、手堅く、穴馬探せるように頑張ります。

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コメント一覧
9:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月18日(金) 18:04:45
tech、相手、前残り狙い
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月16日() 00:00:24
ラップ、▲、高速馬場○
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月15日() 22:48:50
jp境、前走度外視、得意コース

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2020年11月1日カシオペアステークス (L)8着
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2020年10月11日 京都大賞典 G2 12着
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