ノーブルマーズ(競走馬)

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ノーブルマーズ
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ノーブルマーズ
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2013年5月10日生
調教師宮本博(栗東)
馬主吉木 伸彦
生産者タガミファーム
生産地新ひだか町
戦績38戦[5-6-9-18]
総賞金23,396万円
収得賞金3,400万円
英字表記Noble Mars
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
アイアンドユー
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Taba
兄弟 トップオブザヘヴンスズカアドニス
前走 2019/11/03 アルゼンチン共和国杯 G2
次走予定

ノーブルマーズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/03 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 136914.868** 牡6 56.0 高倉稜宮本博494(+2)2.32.2 0.734.4⑤⑥⑥⑥ムイトオブリガード
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 17118.644** 牡6 56.0 高倉稜宮本博492(+2)2.24.0 0.535.3⑦⑤⑧⑦ドレッドノータス
19/08/04 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 135614.753** 牡6 56.0 高倉稜宮本博490(-8)1.58.9 0.135.3メールドグラース
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1271079.5106** 牡6 58.0 高倉稜宮本博498(0)2.12.4 1.636.0⑧⑧⑧⑨リスグラシュー
19/06/01 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 95518.565** 牡6 56.0 高倉稜宮本博498(0)2.00.0 0.435.2⑤⑥⑤⑤メールドグラース
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 12225.739** 牡6 56.0 高倉稜宮本博498(+4)2.15.4 0.635.4⑤⑤⑥④ダンビュライト
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 1661142.594** 牡6 56.0 高倉稜宮本博494(+2)2.26.4 0.236.8⑨⑨⑭⑩グローリーヴェイズ
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 14813241.91213** 牡5 57.0 高倉稜宮本博492(-4)2.24.8 4.238.2アーモンドアイ
18/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 12228.759** 牡5 56.0 高倉稜宮本博496(+6)2.34.4 0.733.6パフォーマプロミス
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 161240.0123** 牡5 58.0 高倉稜宮本博490(0)2.12.1 0.536.1⑩⑨⑦⑦ミッキーロケット
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 162428.8102** 牡5 55.0 高倉稜宮本博490(+4)2.29.8 0.134.4ウインテンダネス
18/05/05 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 111123.472** 牡5 56.0 高倉稜宮本博486(-10)2.24.9 0.134.1ベストアプローチ
18/04/15 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 167147.037** 牡5 55.0 高倉稜宮本博496(+4)2.01.5 0.737.4⑧⑧⑥⑦マイネルサージュ
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 154643.998** 牡5 56.0 高倉稜宮本博492(-2)2.34.5 0.635.6⑥⑥⑦⑥ガンコ
18/01/08 中山 10 迎春S 1600万下 芝2200 9661.811** 牡5 57.0 高倉稜宮本博494(-4)2.16.9 -0.334.9ウムブルフ
17/12/09 阪神 10 オリオンS 1600万下 芝2400 118114.225** 牡4 56.0 高倉稜宮本博498(+2)2.29.4 0.334.1レジェンドセラー
17/11/11 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 9895.942** 牡4 57.0 高倉稜宮本博496(+6)2.13.9 0.035.2クィーンチャーム
17/10/21 京都 10 古都S 1600万下 芝2400 9446.143** 牡4 56.0 高倉稜宮本博490(+6)2.33.2 0.236.3トミケンスラーヴァ
17/06/11 阪神 9 三田特別 1000万下 芝2200 11222.511** 牡4 57.5 高倉稜宮本博484(+2)2.11.4 -0.334.5⑥⑤⑧⑧ヴァフラーム
17/05/21 京都 11 下鴨S 1600万下 芝2000 11667.743** 牡4 56.0 高倉稜宮本博482(0)1.58.6 0.434.5⑤⑤④④ヴォージュ

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ノーブルマーズの関連ニュース

 ◆福永騎手(ルックトゥワイス4着)「一頓挫あって流れも向かない中、最後は伸びて力は見せてくれた」

 ◆三浦騎手(トラストケンシン5着)「53キロのハンデもあったが、このメンバーでよく頑張っている」

 ◆北村宏騎手(ポポカテペトル6着)「もう少しペースが流れれば、しぶとさを生かせたが…」

 ◆石橋騎手(パリンジェネシス7着)「ゲートを出てから我慢できたし、最後も脚を使えていた」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ8着)「東京で好走するときは内ラチ沿いを走っていたからね。内枠の方がよかったかも」

 ◆池添騎手(ハッピーグリン9着)「ペースが遅くて上がりの競馬でしたからね。距離も少し長いかも」

 ◆浜中騎手(アイスバブル11着)「ジャンプして出てしまったので…。きょうはゲートが全てです」



★3日東京11R「アルゼンチン共和国杯」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】アルゼンチン共和国杯2019 杉本清さんほか多数!競馬大好き著名人・有名人が真剣予想! 2019年11月3日() 09:55

※当欄ではアルゼンチン共和国杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【杉本清】
◎⑤ルックトゥワイス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ハッピーグリン
○⑬ウインテンダネス
▲⑦ムイトオブリガード
△⑩トラストケンシン
△⑤ルックトゥワイス
△⑨ノーブルマーズ
△①アフリカンゴールド
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
③→①⑤⑦⑨⑩⑬

【林修】
注目馬
タイセイトレイル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④アイスバブル
○⑨ノーブルマーズ
▲⑤ルックトゥワイス
△①アフリカンゴールド
△⑦ムイトオブリガード
△⑪パリンジェネシス

【横山ルリカ】
◎①アフリカンゴールド

【小木茂光】
注目馬
ムイトオブリガード
ルックトゥワイス
タイセイトレイル
3連単フォーメーション
②⑤⑦→①②③④⑤⑥⑦⑨⑪⑬→②⑤⑦

【安田和博(デンジャラス)】
◎②タイセイトレイル

【船山陽司】
◎⑬ウインテンダネス

【梅中悠介】
◎①アフリカンゴールド

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦ムイトオブリガード

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦ムイトオブリガード
○①アフリカンゴールド
▲④アイスバブル
△⑨ノーブルマーズ
△⑤ルックトゥワイス
△②タイセイトレイル

【高見侑里】
◎⑤ルックトゥワイス

【高田秋】
◎⑦ムイトオブリガード

【天童なこ】
◎⑦ムイトオブリガード

【目黒貴子】
◎①アフリカンゴールド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】アルゼンチン共和国杯2019 単勝50倍以上の連対ゼロ!前走芝2500~2600m出走馬は大苦戦! 2019年11月3日() 09:35

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、アルゼンチン共和国杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上の好走例はゼロ(2008年以降)

オジュウチョウサン

前走で京都大賞典に出走、かつ6着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

パリンジェネシス
ウインテンダネス

前走札幌芝2600m組の好走例は皆無(2008年以降)

タイセイトレイル

前走芝2500m出走馬の好走例はみられない(2008年以降)

ルックトゥワイス
ムイトオブリガード
マコトガラハッド

ハンデ52キロ以下の連対例はゼロ(2008年以降)

マコトガラハッド

【人気】
5番人気以下、かつ3~4歳馬の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の5番人気以下、かつ3~4歳馬

タイセイトレイル
ハッピーグリン
トラストケンシン

7番人気以下、かつJRA重賞で3着以内の経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の7番人気以下、かつ重賞3着以内の経験がない馬

タイセイトレイル
トラストケンシン
パリンジェネシス

単勝オッズ50.0倍以上の連対例は皆無(1999年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

マコトガラハッド
ウインテンダネス

【枠順】
前走G2格以上のレースで5番人気以内かつ1ケタ着順だった馬を除くと、8枠馬の好走例はゼロ(2008年以降)

オジュウチョウサン
ウインテンダネス

馬番枠1番、10番、13番の連対例はなし(2008年以降)

アフリカンゴールド
トラストケンシン
ウインテンダネス

【血統】
前走G2格以上のレースで1ケタ着順だった馬を除くと、ステイゴールド産駒の連対例は皆無(2008年以降)

アフリカンゴールド
オジュウチョウサン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アイスバブル
ポポカテペトル
ノーブルマーズ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】アルゼンチン共和国杯2019 決め脚比べならヒケをとらないディープインパクト産駒!ハーツクライ×エルコンドルパサー配合馬の大駆けを警戒! 2019年11月2日() 16:30

日曜日に行われるアルゼンチン共和国杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


アフリカンゴールド
父は昨年の勝ち馬を輩出するなど、産駒が当該コースでマズマズのパフォーマンスを示しているステイゴールド。半兄のアフリカンストーリーはドバイワールドカップ勝ち馬と、額面上の構成は文句なし。一族をひも解くと使いながら力をつけていくタイプが多く、古馬になってから本格化する馬も少なくない。意外性と成長力に富む血統背景だけに、要注意の1頭といえよう。

タイセイトレイル
祖母はシンコウラブリイで、その父はニジンスキー直仔のカーリアン。そこにシンボリクリスエスハーツクライを重ねている。中距離以上の持続力勝負で力を発揮するタイプとみていい。やや母方の持久力が強く出ているぶん、極端に時計が速くなると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば、上位圏内まで視野に入る。ノーマークにはできない存在だ。

ハッピーグリン
父はサドラーズウェルズ系のローエングリン。その父に、速力と機動力に優れたアグネスタキオン×持久力型ロベルト系のブライアンズタイムの配合馬を掛け合わせることで、均整のとれた好バランスを生み出している。反面、突出した要素に欠けるのも事実で、JRAの重賞ではひと押し足りない現状。さらに、スピード型サンデーサイレンス系を母父に持つ馬の当該コース成績が沈滞気味なのも不安材料。善戦の域を超えるイメージまでは湧いてこない。

アイスバブル
エプソムカップ3着など中距離路線で活躍したグリュイエールの全弟で、叔父にはスプリングSの勝ち馬マウントロブソンや、菊花賞3着のポポカテペトルがいる。スピードの持続力に優れ、一定以上のスタミナも備えた一族だ。ディープインパクト×キングカメハメハの配合から、小回り→大箱のコース替わりは歓迎材料。決め脚比べの展開になれば、出番がありそうだ。

ルックトゥワイス
きょうだいの活躍馬としてはミッキーパンプキンが目立つ程度。近い親族も欧米の重賞でひと押し足らずというタイプが多く、牝系の活力に乏しい印象を受ける。ただ、父のステイゴールドは近年の東京芝2500m重賞におけるトレンド血脈のひとつ。事実、本馬自身も今年の目黒記念を制している。加えて、やや晩成型の血統構成を勘案すると、セカンドクラスの重賞ならばまだまだ通用する算段は成り立つ。警戒を解いてはいけない1頭だ。

ポポカテペトル
全兄のマウントロブソンスプリングS勝ち馬。クロフネを叔父に持ち、近親にはグリュイエールアイスバブルといった面々が並ぶ。ゆえに、牝系の活力と底力については申し分がない。本馬はパワー色が濃い母方の影響が強く、字面の配合以上にタフな競馬が合うタイプだろう。3歳時には不良馬場の菊花賞で好走したように、秘めたステイヤー資質はかなりのもの。状態が整い持ち味のしぶとさを活かせる展開になれば、巻き返しがあっても不思議はない。

ムイトオブリガード
ルーラーシップの産駒は東京芝2400~2500mで好成績。父母父であるトニービンの当レース相性も良い。加えて、欧州にさかのぼる牝系にて最低限のスタミナが供給されている。当舞台とマッチした好配合といえよう。ただ、今年に入ってからは煮え切らない着順続きのもどかしい現状。そして休み明けと、今回は必ずしも楽なミッションではない。昨年2着の実績は評価できるものの、ヒモあってもアタマなし、とみるのが正解ではないか。

マコトガラハッド
父は天皇賞(春)を制したスズカマンボで、母父はブライアンズタイム。字面の構成に加え、キャリア全3勝(JRAのレースに限る)を芝2600mで挙げている戦績からも、スタミナが要求されるタフな競馬が適している。昨年の当レースで11番人気の低評価を覆す激走劇を演じたように、相応の舞台適性を備えているのは疑いようがない。とはいえ約1年ぶりの実戦。重い印を与えるには躊躇してしまう。連下の押さえまで、という評価に留めておくのが妥当だろう。

ノーブルマーズ
父のジャングルポケットは当レースと相性が良いトニービンの直仔で、母父はスタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。昨年の目黒記念2着が示すとおり、一定以上の持久力を求められる東京芝2500m重賞にマッチした適性を備えている。ただ、スタミナとパワーが強調されているぶん、決め脚比べになると分が悪い。良さを引き出すには、自ら早めに仕掛けて我慢比べに持ち込む、もしくは道悪などタフなコンディションの出現が望ましい。

トラストケンシン
東京芝2500mはキレよりも長くいい脚を求められる舞台。ゆえに、持続力に長けたトニービンの影響が強い、ハーツクライを父に持つ点はプラス材料。その父に菊花賞エルコンドルパサーの直仔を重ねているのだから、少なくともスタミナの面でヒケをとることはない。ややスタミナ優位の構成のため、瞬発力に欠ける面は否めないが、追ってバテない持久力はなかなかのもの。斤量差を活かすことができれば、浮上の場面があってもおかしくはない。

パリンジェネシス
タートルボウル×メジロライアンという、渋い組み合わせ。父タートルボウルは母方の血を引き立てる傾向が強く、母父父にアンバーシャダイを配し、メジロの在来牝系をベースにしている本馬が長距離レンジで良績を残しているのもうなずける。とはいえ、キレよりも体力勝負が向くタイプであることは間違いなく、速い時計を求められると厳しい印象。高速決着が頻発している今の東京コースがフィットする可能性は低い。巻き返しは容易ではないだろう。

オジュウチョウサン
父のステイゴールドは3頭の東京芝2500m重賞ウイナーを送り出し、母父のシンボリクリスエスは現役時に芝2500mの有馬記念を連覇。字面の距離適性だけなら、ここでも上位にランクされる。ただ、平地のレースぶりをみるにスピードよりも持久力優先タイプであるのは明白。時計勝負では分が悪い。かといって、スタミナを要求される競馬になったとしても踏ん張りきれるかどうか。ここは厳しい戦いが予想される。

ウインテンダネス
父のカンパニーは当レースと相性が良いトニービン経由のナスルーラ系。もとより本馬自身、東京芝2500mの目黒記念を制しているのだから、相応の適性を有しているのは間違いない。ただし、父方の重厚な血が強く反映されているため、速い上がりの決め手勝負になると、どうしてもラストの詰めが甘くなる。上位争いに絡むには、上がりを要する消耗戦、あるいは高速馬場や道悪など極端な馬場の出現が不可欠だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】アルゼンチン共和国杯2019 昨年の2着馬が重賞制覇へ猛アピール!ゴドルフィンのステイゴールド産駒も好調キープ! 2019年11月2日() 13:30

日曜日に行われるアルゼンチン共和国杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アフリカンゴールド
3勝クラスを勝ち上がっての中3週。1週前、今週と2週続けて栗東CWで6Fから時計を出し、どちらも馬場の大外をシャープな脚さばきで駆け抜けた。長丁場のレースが続くにあたり、落ち着きを見せている点も好感度が高い。久しぶりの重賞挑戦になるが、一気に突破してもおかしくはない。

タイセイトレイル
30日に栗東坂路で行われた追い切りは、混み合った時間帯に登坂したため、かなり走りにくそうにしていたが、4F52秒1とそれなりの時計を出しており、好調キープとみてよさそう。目下9戦連続で馬券圏内を続けている堅実派。相手なりのタイプなので、ハンデのG2なら大きな差はない。混戦になればなるほど持ち味を出せそうな馬だけに、侮れない存在だ。

ハッピーグリン
注目の転入初戦。道営所属としての最終戦だった、毎日王冠から中3週でレースを迎えられるのは順調の証。30日に栗東坂路で行われた追い切りでは、力強い脚取りで4F52秒5をマーク。自身の力を出せる状態にありそうだ。日経賞4着をモノサシにすれば、ここでも太刀打ち可能とみる。

アイスバブル
もともと東京2週目に予定されていたオクトーバーS(台風で順延)を目標に調整を重ねていたので、乗り込み量は十分すぎるほど。30日にはレースでも騎乗予定の浜中俊騎手がまたがり、栗東CWで感触を確かめた。直線で追われると即座に反応し、終い1Fを12秒ソコソコでフィニッシュ。鞍上と息の合うところを見せた。スムーズに立ち回ることができれば、首位争いに絡んできそうだ。

ルックトゥワイス
予定していた京都大賞典を外傷で回避。短期放牧を挟んで10月中旬から乗り込みを再開した。30日に栗東坂路で4F52秒9を計時。一応の態勢は整ったように映る。しかし終い1Fは13秒0を要しており、走りに重苦しさが残る感は否めない。休み明けで3勝を挙げている鉄砲巧者ではあるが、今回は過信しないほうが良さそうだ。

ポポカテペトル
10月上旬から栗東坂路とトラックを交えてじっくりと調整。ただし、1週前が芝コース、今週はポリトラックで調整されているように、状態面の底上げがなされているとは思えない。今年に入ってからの2戦は、自身の良さがまったく出ていないレースぶり。それを覆すだけの根拠に乏しいと言わざるを得ない。

ムイトオブリガード
1週前、今週と栗東CWで6F78秒台の時計を記録。前半から飛ばしたにもかかわらず、鞍上のアクションにしっかりと応え、最後まで脚色が衰えることなく、スピード感あふれる動きを披露した。約5カ月ぶりの実戦になるが、いい意味で走る気に満ちている。昨年2着以上の結果を十分に意識できる状態だ。

マコトガラハッド
9月下旬に帰栗後は坂路中心に本数を丹念に重ねている。ただ、あまり調教駆けするタイプではないとはいえ、全体的に時計は凡庸。骨折による長期休養の影響があるように見受けられ、なおかつ格上挑戦。越えるべきハードルは高い。狙いは次走以降ではないか。

ノーブルマーズ
この中間も引き続き栗東坂路で入念な調整。1週前の時計は4F53秒0-ラスト1F13秒0と、数字的には強調はできないものの、蹴り込み鋭く登坂する姿は迫力十分。勝ち切るにはもう一押し欲しいところではあるが、馬券圏内に入れるだけの状態はキープしている。

トラストケンシン
30日に美浦坂路で行われた本追い切りは、濃霧の影響でラストの動きしか確認できなかったが、併走相手に遅れまい、という気合は見受けられた。しかし、雨で馬場が重かった影響や調教駆けしないタイプということを加味しても、4F56秒2のタイムは平凡。ここで足りるだけの勢いは感じられない。

パリンジェネシス
休み明けの京都大賞典は行き脚がつかず後方からのレースとなり見せ場なく敗れたが、前回の最終追いが栗東CWで6F85秒台だったのに対し、今回は3週連続で6F83秒割れをマークするなど攻めの内容が良化。1度叩いて確実に調子は上向いている。自分の競馬ができればしぶといだけに、不気味さが漂う1頭ではある。

オジュウチョウサン
30日に美浦Wで行われた3頭併せでは、直線で鞍上に促されると鋭く反応を返しパートナーを一気に突き放した。この馬なりに上昇基調とみていいだろう。とはいえ、決め手勝負になると分が悪い。状態の良さを活かすためには、得意とする持久力戦に持ち込みたいところだ。

ウインテンダネス
1週前に栗東CWで5F63秒台前半の好タイムをマークし、元気の良さをアピール。京都大賞典でスタート直後に落馬した影響はなさそうだ。しかし、昨秋以降はパッとしない着順が続いている。その現状を打破できる状態にあるかといえば甚だ疑問。今回も厳しい戦いは免れそうにない。



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【重賞データ分析】アルゼンチン共和国杯2019 2~6枠が主力を形成!トニービン内包馬に要注意! 2019年11月2日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるアルゼンチン共和国杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
東京芝2500mで好走経験のある馬に注意

アイスバブル
ルックトゥワイス
ムイトオブリガード
マコトガラハッド
ノーブルマーズ
ウインテンダネス

【人気】
2010年以降、4番人気以内が最低2頭は複勝圏内入り
※土曜日12時30分現在の1~4番人気

アフリカンゴールド
アイスバブル
ルックトゥワイス
ムイトオブリガード

【脚質】
良馬場時は差し馬が台頭(近年の傾向)

アフリカンゴールド
タイセイトレイル
アイスバブル
ルックトゥワイス
ムイトオブリガード
マコトガラハッド

※近走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
2~6枠から入るのが賢明(2008年以降)

タイセイトレイル
ハッピーグリン
アイスバブル
ルックトゥワイス
ポポカテペトル
ムイトオブリガード
マコトガラハッド
ノーブルマーズ

【血統】
スタミナ型サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が活躍(2008年以降)

アフリカンゴールド
タイセイトレイル
ルックトゥワイス
マコトガラハッド
トラストケンシン
オジュウチョウサン

トニービン内包(5代内)馬に注意(2008年以降)

タイセイトレイル
ムイトオブリガード
ノーブルマーズ
トラストケンシン
ウインテンダネス


【3項目以上該当馬】
●良馬場のケース
ルックトゥワイス(5項目)
ムイトオブリガード(5項目)
タイセイトレイル(4項目)
アイスバブル(4項目)
マコトガラハッド(4項目)
アフリカンゴールド(3項目)
ノーブルマーズ(3項目)

●道悪のケース
ルックトゥワイス(4項目)
ムイトオブリガード(4項目)
タイセイトレイル(3項目)
アイスバブル(3項目)
マコトガラハッド(3項目)
ノーブルマーズ(3項目)



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天皇賞(秋)は2強対決が注目されたものの、レースはまさに”一強”。

アーモンドアイが直線アエロリットのインにできた進路を突き、楽々と抜け出して3馬身差。影をも踏まさぬ完勝劇だった。アーモンドアイの強さについては今さら語るまでもないが、レースに行っての走りの素晴らしさのみならず、レース前に余計なことにエネルギーを使わない精神面の強さ、折り合いに苦労せず馬群も捌ける操縦性&ギアチェンジ性能の高さなど、競走馬として必要なものを全て兼ね備えている印象だ。

これは近年の名馬でいえばキタサンブラックにもいえたことで、とりわけ立ち回りの上手さを問われる現代競馬においては勝ち続けるための必須条件なのだろう。人気を分け合ったサートゥルナーリアは本馬場入場後からイレ込みがみられるなど、精神面のモロさを露呈しただけに、より一層アーモンドアイの盤石ぶりが強く刻まれる結果となった。


~馬場をよく読めている西村淳也騎手

大いに盛り上がった天皇賞(秋)の裏で、最終週の新潟競馬場でも熱い戦いが繰り広られた。僅か3週間の開催ながら雨に降られることも多く、先週末は荒れ馬場の中での開催。荒れ馬場巧者の蛯名騎手が久々の土日連続勝利で健在ぶりを示すなど、内の伸びが悪く外からの差しが利く特徴的な馬場状態だった。

そんな中、若手騎手で目立ったのが西村淳也騎手だ。2年目となる今年は、先週末終了時点で49勝とプチブレークをしているが、騎乗ぶりを見ていても馬場の伸びどころをよく見ているように思える。

西村淳騎手はもともと芝の方が得意で、勝率・連対率・複勝率ともにダート<芝の傾向があるジョッキーだが、その理由の一つは馬場読みにあるのではないだろうか。先週末でいえばピッツィカートで制した萬代橋特別では、道中はロスを最小限に抑え、直線は思い切って外に出し勝利。2歳未勝利のキーダイヤでは、結果だけ見れば1番人気で2着に敗れたとはいえ、直線粘り混む段階で内が悪いと見るや最後は外に進路を切り替えて持たせた。

とりわけ、馬場が荒れて来て伸びどころの把握が重要になる開催終盤で馬場読み力が発揮されるイメージが強い。インが不利だった夏の小倉最終週では、最内枠のメイショウカズヒメで逃げて直線は思い切って外に出し穴をあけたのも強く印象に残っている。先週末は芝に限っても2勝2着2回。馬場読み力に長けているだけに、特徴のある馬場状態やローカルの荒れ馬場でまとめて来ることが多い。まだまだ人気薄での騎乗も多いので、今のうちから上手く特徴をつかんでおきたい。


~重賞盛りだくさんの週末の注目馬は?

さて、今週末は土日合計4重賞となる。その中でも日曜日のみやこSは、フェブラリーSの覇者インティなど、今後のG1にもつながっていきそうな好メンバーが揃った。もっとも、インティは久々に加えて59キロとなかなかシビアな条件となる。上がり馬や実績馬も揃っており、伏兵の出番もありそうな一戦だ。

現時点での注目はキングズガード。1800mは久々になるが、2000mを使われた前走でもラストは良い伸びを見せており、差し馬としては不発の少ない堅実タイプ。2年前にも好走した得意の京都で、今年も一発があるかもしれない。

一方、アルゼンチン共和国杯は目黒記念を制して以来となるルックトゥワイスに注目が集まるが、前走はレーン騎手の腕で持ってきた面もあっただけに、同じように走れるかは半信半疑。再び上昇気配のあるアフリカンゴールド、前走はスムーズさを欠いたものの完全復調しているノーブルマーズが面白いか。

穴ならオジュウチョウサンも面白そうだ。どうしても話題先行のイメージがあるものの、有馬記念だけ走れば通用しておかしくない。平地実績のない石神騎手から松岡騎手に乗り替わるのもプラスだろう。

3場開催の上に月曜日にはJBCもあるためいつも以上に数多くのレースが行われる週末になるが、何でもかんでも追い掛けるのではなく、ある程度勝負どころを見極めて狙って行きたい週末だ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部レースを無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年10月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月27日号】特選重賞データ分析編(174)~2019年アルゼンチン共和国杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2019年11月03日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【前走の条件がG1ではなかった馬の、前走の着順別成績(2010年以降)】
○4着以内 [5-6-7-31](複勝率36.7%)
×5着以下 [1-2-1-82](複勝率4.7%)

 長期間に渡って好走馬の傾向が変わっていないレース。前走の条件がG1だった馬は2010年以降[3-1-1-8](複勝率38.5%)とまずまず堅実ですし、前走好走馬もそれなりに信頼できます。一方、前走がG1以外のレースだったにもかかわらずその前走で5着以下に敗れていた馬は不振。思い切って評価を下げたいところです。

主な「○」該当馬→アフリカンゴールドノーブルマーズルックトゥワイス
主な「×」該当馬→アイスバブルハッピーグリンムイトオブリガード


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が15戦以内」だった馬は2010年以降[8-2-6-10](複勝率61.5%)
主な該当馬→アイスバブルアフリカンゴールド

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2019年8月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】改めて考える「上手い騎手よりわかる騎手」/関屋記念&エルムS展望
閲覧 1,134ビュー コメント 0 ナイス 3

先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年8月9日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/3~8/4)山崎エリカプロ、田口啄麻プロ◎ハヤヤッコ的中!霧プロは重賞3複Wゲット!導師嵐山プロは日曜小倉2Rで125万!
閲覧 553ビュー コメント 0 ナイス 2


 
4(日)に行われたG3小倉記念、G3レパードSをはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
4(日)小倉2R2歳未勝利では、◎シゲルミズガメザ(単勝63.0倍)○ミントティー(同97.1倍)×マリスドランジュ(同29.4倍)の印で、ワイド3点総獲りに3連複48万馬券的中と、しめて125万6,480円払戻しのホームラン!4月の170万超に続き今年2本目の100万オーバーを記録した先週は、土日トータル回収率213%、収支81万7,440円の大幅プラスでいずれも成績トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(日)G3小倉記念を、○メールドグラース×カデナノーブルマーズで3連複的中。続くG3レパードSでは、×ハヤヤッコデルマルーヴルトイガーの3連複336倍をゲットと絶好調!先週は、他に3(土)札幌1R2歳未勝利、同新潟7R3歳未勝利、4(日)札幌5R2歳新馬、同札幌8R3歳以上1勝クラス、同新潟9R両津湾特別など高精度予想を連発。週末トータル回収率128%、9万8,310円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
4(日)の勝負予想G3レパードSを、◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝・馬連・ワイド総獲りをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
4(日)G3小倉記念を◎メールドグラースでキッチリと仕留めると、G3レパードSでも◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝&馬連ゲット!両重賞◎的中をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
4(日)G3レパードSを3連単フォーメーションで△ハヤヤッコデルマルーヴルトイガー的中!27万9,040円馬券的中のスマッシュヒットを披露しています。3(土)札幌11R札幌日経オープン、4(日)新潟8R3歳以上1勝クラスなどでも好配当を披露した先週は、土日トータル回収率132%、収支21万800円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
3(土)の勝負予想札幌2R3歳未勝利では、「兄姉は芝向きディープ産駒ながらダートで良績。妹のこの馬はオルフェーヴル産駒ということで適性を見込む。鞍上も強化で初ダートでも好勝負を」と評した◎アドマイヤビーナスの単複をキッチリとゲットすると、この日は小倉8R3歳以上1勝クラスヤマニンブルーベルなどの的中を挟み、締めくくりは勝負予想小倉12R3歳以上1勝クラス。「前走は新人騎手で外を回りすぎた。スピードに偏った走りではないため、距離もこなせるのではないか。勝利している騎手に戻し2勝目を期待」とした◎ペガサスから▲エイシンヨッシーへの馬連含め、計10万8,060円のスマッシュヒット!4(日)にも新潟8R3歳以上1勝クラスシルバーストーン小倉12R3歳以上1勝クラススターペスマリアなどの予想を披露した先週は、週間トータル回収率164%、収支12万3,090円をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
4(日)はG3小倉記念を◎メールドグラースの単、◎-○ノーブルマーズのワイドで的中!他にも、3(土)札幌6R3歳未勝利札幌10R桑園特別、4(日)小倉3R未勝利札幌6R未勝利等の的中で、週間トータル回収率103%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(209%)、豚ミンCプロ(165%)、ース1号プロ(113%←2週連続週末プラス)、ろいすプロ(109%)、あおまるプロ(106%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(106%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年8月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】覚えておけば2度3度おいしいハイレベルレース/小倉記念展望
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先週から夏競馬は後半戦。

夏の新潟名物・直線競馬唯一の重賞アイビスサマーダッシュは1番人気のライオンボスが3連勝での重賞初制覇。田辺騎手が好スタートから外に寄せて行った時点で勝負アリだった。わかっちゃいるけど外枠有利、というのが近年のアイビスサマーダッシュ…というより直線競馬全般の傾向。今年もその通りの決着になった。2着にこそスピードの違いで先行した2枠3番のカッパツハッチが入ったが、3着に突っ込んだ9番人気の伏兵オールポッシブルも8枠16番、やっぱり”直線は外”だ。

一方、札幌の開幕を飾るクイーンSはミッキーチャームが快勝。伏兵を行かせてこの日は4番手外を追走する形だったが、余力十分に直線に入ると難なく抜け出した。クビ差とはいえ安定感抜群の立ち回りで、秋に期待を持たせる内容だった。もっとも、距離が伸びて良いタイプではないだけにエリザベス女王杯となるとやや危うさも感じる。仮に府中牝馬Sあたりを使われて重賞連勝でエリザベス女王杯に臨む場合は、少し嫌ってみても面白いかもしれない。本質的には2000m以下、マイル~1800mくらいが適距離だろう。


~ハイレベルレースを覚えておくだけでも馬券に繋がる

さて、先週は札幌と新潟で前述通り重賞が開催されたが、個人的に日曜のメインで最も面白かったのは小倉の佐世保Sだ。直線ではエイシンデネブが絶望的な位置から極上の切れ味を見せて差し切る派手なパフォーマンスを見せたが、何よりメンバーレベルが高かった。

競馬予想において、着順は数字を見ればすぐにわかるだけにその後の人気に大いに影響を与えるが、一方で盲点になりやすいのがメンバーレベルだ。

簡単にいえば、メンバーレベルが高い一戦での5着と低い一戦での2着であれば、実際は前者の方が価値のあるケースも多いのだが、人気を争う上ではやはり後者の方がより有利になる。

これは下級条件になればなるほどその傾向がある。例えば重賞であればメンバーレベルもある程度は記憶されているが、下級条件にまで及ぶとそもそもレベルなど覚えられていないケースがほとんどだからだ。

わかりやすい実例として、6月の東京開催でワーケアが制した新馬戦が挙げられる。このレースは、とてもレベルが高かったように思う。

以下はワーケアが勝った新馬組のその後の成績である。

1着ワーケア →未出走
2着ウインカーネリアン →次走未勝利勝ち
3着ゴルコンダ →次走未勝利勝ち
4着コロンドール →次走未勝利2着
5着コスモインペリウム →次走未勝利3着→その次走で未勝利勝ち

ご覧の通り、このレースの2~5着馬は全馬がその後馬券に絡んでおり、そのうち3頭は既に勝ち上がっているのだ。

ちなみに6着以下に目を向けると、6~7着はまだ出走せず、8着のマラジェッツは次走で11番人気4着と健闘し、9着ペリトモレノは次走8番人気3着と穴をあけている。

もしワーケアが勝った新馬戦は粒が揃っていてハイレベル、と記憶しておけたら、これまでなにがしかの馬券が取れているはずだ。いかにその把握が重要になるかおわかりいただけるだろう。

さて、そこで本題なのだが、前述した佐世保Sも非常にレベルが高かったように思われる。

勝ったエイシンデネブのド派手な差し切りはもちろん印象的だが、例えば4着に粘ったシャンデリアムーンはこの夏注目の上がり馬で、順調なら先々は重賞戦線に乗ってこられる器だ。

その他の掲示板勢も3勝クラスならいつでも好勝負できる実力があるし、6着以下に目を向けても、例えばタイセイブレークスターリーステージあたりはすぐに巻き返しの余地がある。また、さらなる大敗組であるブラッククローバーショウナンアエラメイショウカリンあたりだってキッカケ一つで通用するはずだ。

つまりそれだけ粒揃いだったわけで、

「佐世保S組はレベルが高く、今後要注意」

と覚えておくことだけで、今後何度もおいしい思いをできる可能性があるのだ。見た目の着順だけでなく、メンバーレベルがどうだったのか。当たり前ではあるが、こういった情報をきちんと記憶しておくことで、よりカンタンに穴馬発掘をすることができるはずだ。競馬はやはり、記憶のギャンブルである。


メールドグラースは重賞3連勝で秋G1戦線の惑星となれるか?

では最後に今週末の話を少し。

新潟では3歳のダート重賞レパードS、小倉では小倉記念が行われる。

その中で最大の注目は小倉記念メールドグラースだろう。前走の鳴尾記念では楽々と逃げるブラックスピネルを交わして新潟大賞典に続く重賞連覇を飾った。宝塚記念に使われていればそれなりに勝負になったのでは…と思える内容で、秋以降の飛躍を感じさせた。

前走に引き続き今回もG3戦、相手関係を考えても、また秋以降に繋げるためにもココは負けられない戦いとなる。鞍上の川田騎手も脚を余すタイプではないので、ある程度信頼の軸となりそうだ。

むしろ難解なのは相手関係ではないか。ステップレースも多様で、どの馬にもチャンスがありそうな一戦。その中で、外差しレースとなった七夕賞で先行して良く粘ったタニノフランケル宝塚記念で強敵相手に健闘を見せ復調気配が見られるノーブルマーズあたりは人気もそこそこに落ち着きそうで狙いどころではないか。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年6月28日(金) 13:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/22~6/23)好調霧プロが32万超プラス収支達成で、4週連続週末プラス!!
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先週は、23(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、上位6頭までが単勝3倍台~8倍台に収まる上位混戦模様オッズの様相。中でも1番人気は、単勝3.6倍でキセキ。差なく同3.9倍でレイデオロが2番人気、以下は3番人気リスグラシュー、4番人気エタリオウ、5番人気アルアインと続く状況で発走時刻を迎えます。
注目のスタートは、各馬綺麗に出揃い横一線の態勢。とりわけ、スティッフェリオアルアインらが好発を決めて前々へと進んでいくと、押して押して最内からキセキもこれに加わって先団を形成。キセキが単独先頭を奪い切ると、ここで大外から意外な馬が勢いよく好位へ。意表を突く先行策をとったD.レーン騎手騎乗リスグラシュー、その馬はそのまま結局2番手に収まって積極的な競馬を選択。3番手以下は、スティッフェリオアルアインスワーヴリチャードクリンチャーレイデオロノーブルマーズタツゴウゲキ。後方からとなったエタリオウを挟み、ショウナンバッハ、最後方にマカヒキの態勢で2コーナーから向こう正面を目指します。
キセキ×川田騎手によるレースメイクで、前半1000mはマイペースの60秒0(良)。人気馬は、そのまま2番手でがっちりマークのリスグラシューを筆頭に、3番手アルアイン、4番手スワーヴリチャード、6番手にレイデオロエタリオウは変わらず後方3番手の追走で、キセキを目標に運んでいきます。
ここから緩やかにペースアップを図るキセキ。外を通って、スワーヴリチャードが3番手を窺う構えを見せ、内ラチ沿いではレイデオロも早くもムチが飛ぶ展開。前を行くキセキは1馬身ほどのリードをキープするように、さらに直線にかけて加速を増しながら11頭を引き連れ直線勝負へ。
迎えた直線、依然先頭で力強い伸び脚で悲願成就を目指すキセキに対し、2番手からさらに目立つ伸びを見せるD.レーン騎手騎乗のリスグラシューアルアインスワーヴリチャードらが3~4番手で続き、内ラチ沿いのレイデオロはやや苦しい伸び脚で後退。ここから突き放す一方の競馬を見せたのは、紅一点のリスグラシューでした。残り200mで馬体を併せたキセキを、まるで子ども扱いするかのようにパスすると最後はその差を3馬身差に広げゴール。昨秋のG1エリザベス女王杯に続き、G1・2勝目をあげています。2着にはキセキが入り、そこから2馬身差の3着には6番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロ伊吹雅也プロきいいろプロnigeプロ夢月プロろいすプロ他計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)は函館1R3歳未勝利を仕留めると、以降函館2R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神7R3歳以上1勝クラス函館8R3歳以上1勝クラス阪神10R京橋特別とファインプレーを連発。そして迎えた東京11Rアハルテケステークスを◎サトノアッシュ(単勝129.4倍)から的中し、計17万40円を払戻すこの日最大のビッグヒットを記録! 23(日)には阪神3R3歳未勝利での◎○的中などの活躍を披露し、土日トータル回収率192%、収支32万4,890円の大幅プラスを達成、同時に4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)函館4R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神11R垂水Sなどの好配当をマークし大幅プラス!23(日)にもG1宝塚記念阪神12Rリボン賞などを仕留め、週間トータルでは、回収率153%、収支23万5,390円プラスを達成しています。2週連続の大幅プラスを記録。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
22(土)は函館4R3歳未勝利で馬単1点勝負的中を披露し、17万8,000円払戻しのスマッシュヒット。23(日)にも阪神2R3歳未勝利での的中などを披露した先週は、回収率287%をマークし、収支12万1,920円を記録。3週前に続く大幅プラスを達成し、回収率トップに立っています。また同時に、3週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)は函館3R3歳未勝利での▲◎△的中など、的中率50%、回収率118%の好成績をマーク。翌23(日)には、阪神3R3歳未勝利や、阪神6R3歳以上1勝クラスの的中などで、連日のプラス収支を達成。土日2日間計65R提供で、トータル的中率46%、同回収率124%のハイアベレージをマークしました。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(259%)、セイリュウ1号プロ(192%)、【U指数】3連単プリンスプロ(182%)、ろいすプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(137%)、馬単マスタープロ(131%)、新参者プロ(106%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(106%)、馬っしぐらプロ(114%←3週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(106%)、くりーくプロ(112%)、馬侑迦プロ(110%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(105%)、覆面ドクター・英プロ(103%)、岡村信将プロ(102%)、きいいろプロ(100%←2週連続週末回収率100%超)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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ノーブルマーズの口コミ


口コミ一覧
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マルチーズフォンデュです。
昨日の京王杯2歳Sはイメージ通りの展開で 少ない点数でしっかり的中できました!
その資金を元に 本日は大きな配当を狙います!

(見解)
日曜日の謎解きレースは アルゼンチン共和国杯。
G2ハンデ戦です。
東京2500m戦という面白いコースで波乱要素も多く楽しみなレースですね☆
では特徴から

1)コーナーがゆったりでじっくり乗れるコース
2)この時期はレコードが出るほどの高速馬場
3)ゴール前の長い坂を2度超えるタフなコース

2と3は相反するイメージですが だからこそ予想しがいがあるのですね☆
馬キャラでは “マラソン型” に向きます。
ただし 速い時計にも対応できる軽さも必要ですね!

そこで
◎9ノーブルマーズ に期待します!
京都大賞典でも本命視しましたが 切れ負けして4着でした。
最内枠ならと思ったのですが やはり 少しタフなコースの方がいいですね。
その点では 今の東京2500mは まさにベスト条件。
実際に目黒記念2着の実績もあります。

相手にも この条件ベストのスタミナ型を セレクト!
3連複とワイドで高配当を、狙います。

 ジュン☆彡 2019年11月3日() 08:37
アルゼンチン共和国杯(G2)予想
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今朝はTOTOの

『アフリカ』聴いたから

①アフリカンゴールドを

本命◎軸にすっかな(笑)

◎①アフリカンゴールド(約3.1倍)軸に

○⑦ムイトオブリガード(約5.3倍)

▲⑤ルックトゥワイス(約5.6倍)

×④アイスバブル(約7.5倍)

△③ハッピーグリン(約12.5倍)

△⑨ノーブルマーズ(約12.6倍)

ってカンジの連複か

3連複でどう?

話は変わって

昨日から『スカパー!無料の日』が

今月はなんと3日間あるから

スペースシャワー系MTV番組とか

アニマルプラネットとか

エンタメ~テレ

(主に『超ムーの世界R』)とか

アニマックスでも

たっぷり観るかなぁ~📺👀

実は(スペシャプラス・CS321)

『72時間ノンストップメドレー』

既に観てますけど~📺👀💦
   

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 しんすけ48 2019年11月3日() 06:52
アルゼンチン共和国杯
閲覧 195ビュー コメント 0 ナイス 27

おっは~♪

昨日は久しぶりに当たり馬券様にお会い出来ましたぁ~(^^♪

やったね!

これからは毎週お会いしましょ♪

東京11R アルゼンチン共和国杯

◎⑩トラストケンシン
〇⑦ムイトオブリガード
▲①アフリカンゴールド
△③ハッピーグリン
△④アイスバブル
×⑨ノーブルマーズ

馬連⑩ー①・③・④・⑦への4点。
馬単⑩ー①・③・④・⑦への4点。
三連複⑦・⑩ー①・③・④・⑨への4点。

若い世代が活躍するレースと前走条件組が活躍するレース。だからと言う訳では無いのだけども。
本命はトラストケンシン!色んな条件使って来たけど左回りの長距離が一番合うみたいよ。
一叩きしてデキは上昇、ハンデ戦で3kg減。ここで狙わんでどうするよ?って感じかな。

続いてはみやこステークスよ。

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