マルターズアポジー(競走馬)

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マルターズアポジー
マルターズアポジー
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年2月27日生
調教師堀井雅広(美浦)
馬主藤田 在子
生産者山岡牧場
生産地新冠町
戦績28戦[8-1-4-15]
総賞金23,507万円
収得賞金8,300万円
英字表記Maltese Apogee
血統 ゴスホークケン
血統 ][ 産駒 ]
Bernstein
Allthewaybaby
マルターズヒート
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Heat Is On
兄弟 ホットサマーデイジョーヌダンブル
前走 2018/08/19 札幌記念 G2
次走予定

マルターズアポジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 161122.9915** 牡6 57.0 柴田善臣堀井雅広530(-2)2.03.0 1.939.5--サングレーザー
18/06/02 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 11665.134** 牡6 56.0 武豊堀井雅広532(+2)1.57.9 0.736.0ストロングタイタン
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 167135.539** 牡6 58.0 柴田善臣堀井雅広530(+2)1.33.0 0.835.6ヒーズインラブ
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 107814.163** 牡6 56.0 柴田善臣堀井雅広528(+6)1.47.6 0.036.6ウインブライト
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 184813.8615** 牡5 57.0 武士沢友堀井雅広522(-6)1.34.9 1.136.3ペルシアンナイト
17/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16354.524** 牡5 58.0 武士沢友堀井雅広528(0)1.32.2 0.635.1グランシルク
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 162312.171** 牡5 57.0 武士沢友堀井雅広528(0)1.32.2 -0.234.3ウインガニオン
17/07/09 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 12794.1211** 牡5 57.5 武士沢友堀井雅広528(+8)2.00.2 2.038.6ゼーヴィント
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1471130.5812** 牡5 57.0 武士沢友堀井雅広520(-10)2.00.4 1.536.8キタサンブラック
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16477.841** 牡5 56.0 武士沢友堀井雅広530(-6)1.45.8 -0.336.5ヒストリカル
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 164783.11215** 牡4 57.0 武士沢友堀井雅広536(+8)2.35.0 2.438.3サトノダイヤモンド
16/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 162314.571** 牡4 54.0 武士沢友堀井雅広528(-12)2.00.8 -0.235.9ゼーヴィント
16/10/01 中山 11 秋風S 1600万下 芝1600 163620.371** 牡4 57.0 田辺裕信堀井雅広540(+16)1.33.6 -0.234.9グランシルク
16/07/23 福島 10 いわき特別 1000万下 芝1800 108103.931** 牡4 57.0 田辺裕信堀井雅広524(-2)1.48.3 -0.134.9クィーンズベスト
16/05/29 東京 9 むらさき賞 1600万下 芝1800 187159.6412** 牡4 55.0 武士沢友堀井雅広526(+6)1.46.0 1.036.6バーディーイーグル
16/04/24 東京 9 府中S 1600万下 芝2000 1881824.3911** 牡4 57.0 武士沢友堀井雅広520(-10)2.00.6 1.337.9レアリスタ
16/02/21 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 13456.837** 牡4 54.0 武豊堀井雅広530(+2)2.04.1 1.238.8アングライフェン
16/01/31 東京 12 4歳以上1000万下 芝1800 10113.611** 牡4 56.0 武士沢友堀井雅広528(-2)1.47.6 -0.334.4マイネルシュバリエ
16/01/09 中山 9 初咲賞 1000万下 芝1800 14334.723** 牡4 55.0 武士沢友堀井雅広530(+6)1.47.4 0.134.8フェルメッツァ
15/12/05 中山 12 3歳以上1000万下 芝1600 12554.224** 牡3 56.0 武士沢友堀井雅広524(0)1.33.9 0.535.5キャンベルジュニア

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マルターズアポジーの関連ニュース

※当欄では日曜日に開催される札幌記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ネオリアリズム
サクラアンプルール
スズカデヴィアス
ミッキースワロー
モズカッチャン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④マイスタイル
○⑬スズカデヴィアス
▲②サングレーザー
△⑭ミッキースワロー
△⑨サクラアンプルール
△⑪ナイトオブナイツ
△⑧ネオリアリズム
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→②⑧⑨⑪⑬⑭

【DAIGO】
◎⑤マカヒキ

【林修】
注目馬
サクラアンプルール

【徳光和夫】
3連複ボックス
ゴーフォザサミット
ネオリアリズム
スズカデヴィアス
ミッキースワロー
モズカッチャン
アイトーン
ワイド1頭軸流し
サウンズオブアース→②③④⑤⑩⑬⑭⑮

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑮モズカッチャン

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑭ミッキースワロー
○⑮モズカッチャン
▲⑨サクラアンプルール
△④マイスタイル
△②サングレーザー
△⑤マカヒキ
3連単フォーメーション
⑨⑭⑮→②④⑤⑨⑭⑮→②④⑤⑨⑭⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②サングレーザー
ワイド
②→⑦

【キャプテン渡辺】
◎④マイスタイル
単勝

ワイド・馬連
④→②

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④マイスタイル
○⑭ミッキースワロー
▲①マルターズアポジー
△②サングレーザー
△⑩スティッフェリオ
△⑬スズカデヴィアス
△⑮モズカッチャン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤マカヒキ
○⑧ネオリアリズム
▲②サングレーザー
△③アストラエンブレム
△⑨サクラアンプルール
△⑭ミッキースワロー
△⑮モズカッチャン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎④マイスタイル
○⑨サクラアンプルール
▲②サングレーザー
△⑧ネオリアリズム
△⑬スズカデヴィアス
△⑭ミッキースワロー
△⑮モズカッチャン

【ビタミンS お兄ちゃん】
ネオリアリズム
馬単
馬単1着軸流し
⑧→②④⑤⑥⑦⑨⑩⑬⑭⑮
3連単フォーメーション
②④⑥⑦⑨⑭→⑧→①②④⑤⑥⑦⑨⑩⑬⑭⑮
②④⑥⑦⑨⑭→①②④⑤⑥⑦⑨⑩⑬⑭⑮→⑧

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨サクラアンプルール
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑬→①②④⑤⑦⑧⑫⑭⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥クロコスミア
3連複1頭軸流し
⑥→②④⑦⑧⑨⑬⑭⑮
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑮→②④⑦⑧⑨⑬⑭

【天童なこ】
◎④マイスタイル



ウマニティ重賞攻略チーム

【札幌記念】斬って捨てる!NEW!2018年8月19日() 09:17

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の札幌記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走函館記念で1~2着だった馬の連対例はゼロ(2008年以降の札幌開催)

サクラアンプルール

前走函館記念(良馬場)で0秒6以上の着差をつけられていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ナイトオブナイツ

前走で非重賞戦に出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

アストラエンブレム
マイスタイル
スティッフェリオ
アイトーン

【人気】
3番人気の連対例は皆無(1998年以降)
※8時30分現在の3番人気

サングレーザー

前走重賞連対馬もしくは前走函館記念に出走していた馬を除くと、6番人気以下の連対例はゼロ
※8時30分現在の6番人気以下、かつ該当馬

マルターズアポジー
アストラエンブレム
マイスタイル
クロコスミア
ゴーフォザサミット
スティッフェリオ
サウンズオブアース
アイトーン

6番人気以下、かつ牝馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ牝馬

クロコスミア

【脚質】
前走(国内のレースに限る)の4角通過順位が1番手だった馬の好走例は皆無(2008年以降の札幌開催)

マルターズアポジー
マイスタイル

【枠順】
馬番7、9、12の好走例はゼロ(2008年以降)

ゴーフォザサミット
サクラアンプルール
サウンズオブアース

【血統】
父ノーザンダンサー系の連対例は皆無(2008年以降)

マルターズアポジー
ナイトオブナイツ
モズカッチャン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
マカヒキ
ネオリアリズム
スズカデヴィアス
ミッキースワロー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【札幌記念】取捨即断!血統アナリシス2018年8月18日() 17:00

日曜日に行われる札幌記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


マルターズアポジー
父は朝日杯FSを逃げ切ったゴスホークケン。母は1200mで行われていた旧フェアリーSの勝ち馬で、近親には米ダート短距離のG1馬がズラリと並ぶ。スピードとパワーに特化した血統構成だ。ただし、加齢とともに持ち味である加速力が鈍ってきている点は不安材料。札幌記念における父ノーザンダンサー系のパフォーマンスも下降しており、今回は苦しい戦いを強いられるのではないだろうか。

サングレーザー
ディープインパクトは産駒から2頭の札幌記念優勝馬を輩出。一方で、母であるマンティスハントの仔は軽い芝を得意にしているタイプが多く、本馬も例外ではない。ゆえに、タフな馬場になった場合に踏ん張りが利くかどうかの疑問は残る。勝ち負け争いに加わるためには、血の良さを活かせる速い上がりの競馬、あるいはスピード決着が望ましい。

アストラエンブレム
現役時に皐月賞天皇賞(秋)を制したダイワメジャーに、秋華賞勝ちの母を掛け合わせた良血馬。札幌記念におけるダイワメジャー産駒の好走例こそないが、半兄が札幌2歳Sで優勝しているように、相応のコース適性を持ち合わせていると考えても差し支えない。スピード競馬になれば血の良さを引き出す可能性もある。侮れない1頭と言えよう。

マイスタイル
持続力型サンデーサイレンス系のハーツクライを父に持つ点は悪くない半面、母父のフォーティナイナーはタメの利かないワンペース型。本馬は母父の影響が強く反映されているようで、目標にされると案外のケースも少なくない。持ち味であるパワーとスピードの持続力を活かすためには、馬群がバラける展開、あるいは馬場の恩恵がほしい。

マカヒキ
父は当舞台で好相性のディープインパクト。兄姉はマイル以下を得意とするタイプが多く、その点を鑑みると距離短縮の2000mは好材料だ。一方で、母父にフレンチデピュティを持つ馬の当該コースにおける成績が芳しくないことに加え、札幌記念の最高着順も3着止まりである点は気がかり。父の相性の良さを評価しての連下扱いまでが妥当ではないか。

クロコスミア
ステイゴールドは、札幌記念で好パフォーマンスを見せている持続力型のサンデーサイレンス系。1回札幌開催の芝2000mにおいて父の産駒が好調だった点も好感が持てる。母父はスピードに優れたボールドルーラー系のボストンハーバーで、少なくとも速い時計に対する不安はない。切れ味よりも持続力が重視されるレース傾向を踏まえると、一変があってもおかしくない血統構成だけに怖い1頭ではある。

ゴーフォザサミット
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合自体は悪くないのだが、父であるハーツクライの産駒および母父にストームバード系を持つ馬の札幌記念におけるパフォーマンスはイマイチ。そのあたりを鑑みると、軽い決着になった場合の不安は残る。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動く積極策が不可欠となる。

ネオリアリズム
父は札幌記念で好相性の持続力型サンデーサイレンス系。もとより本馬自身、2016年に当レースを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは間違いない。不安点を挙げるならば、加齢に伴うスピードの衰え。つまり、相手関係ウンヌンではなく、自身の能力を維持できているかどうかが大きな焦点となる。

サクラアンプルール
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという、主流血統同士の組み合わせ。スピードの持続力に長け、パワーと器用さをも兼ね備えた好配合だ。父は近年の札幌記念における好走血脈のひとつ。そもそも本馬自身、昨年優勝しているのだから、舞台適性の高さは疑いようがない。昨年同様、緩い流れになれば、器用さを活かしての上位進出もあり得る。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力および持久力がより強調されている。ゆえに、大箱コースの決め手比べよりも、小回りもしくは内回りの我慢比べのほうがベター。そのあたりを勘案すると、札幌芝2000mの舞台は悪くない。

ナイトオブナイツ
札幌記念は瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力を持ち味とするハービンジャーを父に持つ点は好材料。本馬自身も当地で1勝しているように、高いコース適性を備えていることは疑いようがない。ただし、欧州色が強い父の特性上、速い上がりを求められると、どうしてもラストの詰めが甘くなる。よって、時計を要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

サウンズオブアース
サンデーサイレンス系×ディキシーランドバンドという組み合わせ。2011~2013年に3年続けて上位入線馬を送り出している配合だけに、高い適性を持ち合わせていることは間違いない。ただし、本馬はハイペリオンをベースとした母方の重厚な血統構成が強く反映されているせいか、中距離で速い上がりを求められると今ひとつ。上位争いに加わるには、上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

スズカデヴィアス
父は近年の札幌記念における好走血脈のひとつで、身体能力の高さが持ち味のキングカメハメハ。母父はチャンピオンサイアーのサンデーサイレンス、母母父は機動力に優れたボールドルーラー系と、額面上の血統構成だけなら、相応の適性を備えているものと判断できる。舞台に不足はなく、状態ひとつで上位に食い込むチャンスはある。

ミッキースワロー
トーセンホマレボシディープインパクトの直仔でありながら、瞬発力ではなくスピードの持続力を武器に京都新聞杯を日本レコード(当時)で制した珍しいタイプ。その父にジャングルポケット(グレイソヴリン系)×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、同馬が備えているスピード持続力はかなりのもの。持続質の競馬になりやすい札幌芝2000mでは軽視禁物の1頭だ。

モズカッチャン
父ハービンジャーは持続力と持久力が持ち味。その父にキングカメハメハ×ストームバード系という、パワー&スピード型の肌馬を組み合わせて、ハイレベルのスピード持続力を実現している。半面、速い上がりの決め手比べはイマイチ。とりわけ、根幹距離の瞬発力勝負では後れをとりやすい。持ち味を発揮するには、上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要になる。

アイトーン
中距離指向の強いキングズベストの産駒で、距離については問題なし。スピード面に関しても、NHKマイルC2着馬を半兄に持ち、一族にはマイル以下の愛&米G1勝ち馬の名が見られることから、相応の適性を持ち合わせているものと判断できる。ただし、瞬発力よりも持久力に長けたタイプであることは間違いなく、上位に食い込むためには、馬場や展開など何らかの恩恵が欲しい。



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【札幌記念】ズバリ調教診断!2018年8月18日() 16:00

日曜日に行われる札幌記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


マルターズアポジー
この中間は南W主体に意欲的な乗り込み。札幌に移動して行われた今週の追い切りでは、重い芝をものともせず、及第点のラップを計測した。この馬にしては落ち着きがあり、醸し出す雰囲気は上々の部類。攻め巧者だけに、過度の評価はできないものの、好ムードであることは間違いない。

サングレーザー
札幌芝で行われた1週前追い切りでは、アストラエンブレムと併せて上々の時計をマーク。同じく札幌芝で実施した最終追い切りでも及第点の走りを見せた。一方で、約2カ月半ぶりの実戦であることを踏まえると、調教量が1~2本足りない印象。ましてやタフさを要求される舞台となれば、勝ち切るイメージまでは湧いてこない。

アストラエンブレム
札幌芝で行われた1週前追い切りでは長めから追われ、好時計をマーク&併走相手のサングレーザーを完封。同じく札幌芝で実施した最終追い切りは流す程度の内容ながらも、上々の脚捌きを披露した。動きを確認する限り、デキ落ちは感じられない。順調とみていいだろう。

マイスタイル
札幌ダで行われた1週前追い切りは、上がりを要して僚馬に遅れてしまうかたちになったが、全体時計は優秀そのもの。札幌芝で実施した最終追い切りは終い重点の内容で、上々の伸び脚を披露した。四肢の動きがスムーズで踏み込みも力強い。現状の力を発揮できる状態とみていいだろう。

マカヒキ
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して入念な乗り込み。函館移動後も順調に調教本数を重ねており、少なくとも体調面の不安はない。2週前、1週前と函館芝で2週連続好時計をマーク。札幌に移動して行われた最終追い切りでもリズミカルな脚捌きを披露した。ピーク時には及ばないまでも、決して悪い状態ではない。

クロコスミア
札幌入厩後は札幌ダ中心に入念な乗り込み。中間および最終追い切り(芝)の時計だけを検証すると、凡庸な印象も受けるが、終いのラップはキッチリと詰めているので、過度に不安視する必要はない。派手さはないものの、とくに悪い点が表面化しているわけではなく、及第点の仕上がりと言えよう。

ゴーフォザサミット
この中間は熱心に併せ馬を消化。最終追い切りは札幌芝で3頭併せを行い、スムーズな動きを見せた。適度な気合乗りもあり、ひと追いごとに状態が上がってきている印象を受ける。休養前のデキとまでは行かないかもしれないが、悪くない仕上がりと言えるのではないか。

ネオリアリズム
函館芝で行われた1週前追い切りでは、余力残しで併走相手を一蹴する上々のパフォーマンス。同じく函館芝で実施した最終追い切りでも力強い脚捌きを見せた。半面、物見をする悪癖が出てきている点は気がかり。被されない位置取りであれば問題はないかもしれないが、包まれた際に最後のひと押しが利くかどうかについては疑問が残る。

サクラアンプルール
この中間は函館Wで調整。1週前にビッシリと追われて及第点のラップを計測。しかし、最終追い切りは珍しく掛かるところを見せるなど、落ち着きを欠く雰囲気。調教映えしない馬なので、大きな割引材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない悩ましい1頭である。

スティッフェリオ
中2週続きながらも函館Wで行われた最終追い切りは、5Fからマズマズの時計をマーク。大きなデキ落ちは見られない。一方で、鞍上の仕掛けに対する反応が鈍く、加速するまでに時間を要してしまった点は気がかり。この馬なりに順調なのかもしれないが、前回からの上がり目については乏しいと言わざるを得ない。

ナイトオブナイツ
ケイコにムラのあるタイプで評価するに悩ましい1頭。札幌芝で行われた最終追い切りでも掛かりグセを見せるなど、つかみどころが難しい。とはいえ、落ち着いてからの走りは悪くなく、最後までキッチリと脚を伸ばしている点は好感が持てる。この馬なりに良い状態ととらえてもいいのではないか。

サウンズオブアース
2週前、1週前と函館Wでマズマズの時計をマーク。同じく函館Wで実施した最終追い切りでも、上々の伸び脚を見せた。中間の内容を確認する限り、前回よりも状態が上向いてることは間違いない。とはいえ、いい頃と比べると迫力不足。歴戦のキャリアでどこまでカバーできるか。

スズカデヴィアス
前走後は函館Wで丹念な乗り込み。1週前までの内容に目立つものはなかったが、今週の追い切りでは一転して大幅に時計を詰めてきた。やや首の立つ走りではあるが、グイグイと脚を伸ばすさまはなかなかのもの。最終追い切りの動きだけなら、前回以上と判断できる。

ミッキースワロー
函館入厩後は順調に調教を消化し、函館Wで行われた1週前追い切りでは、余力残しで及第点以上の時計をマーク。同じく函館Wで実施した最終追い切りでもマズマズのラップを記録した。少し頭が高く、物見をするシーンもあるが、許容範囲の部類。及第点の仕上がり具合と言えよう。

モズカッチャン
函館入厩後は着実に調教本数を重ね、2週前、1週前と及第点のラップを計時した。だが、函館Wで実施した今週の追い切りの動きは今ひとつ。鞍上の合図に対する反応が悪いうえに、フットワークもバラつき気味で、好調時と比べると見劣る感は否めない。まだ良化途上、といったところか。

アイトーン
この中間は札幌ダ主体で丹念に乗り込まれ、1週前追い切りでは及第点の時計をマーク&追走先着を果たした。だが、札幌芝に場所を移して行われた最終追い切りは馬場が悪かったとはいえ、鞍上の仕掛けに対する反応が悪く、併走相手に手応えで見劣る物足りない内容。終いの時計も要しており、今回は割引が必要かもしれない。



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【札幌記念】重賞データ分析2018年8月18日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる札幌記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G1組(国内外問わず)が攻勢(2008年以降)

サングレーザー
マカヒキ
クロコスミア
ゴーフォザサミット
ネオリアリズム
ミッキースワロー
モズカッチャン

前走函館記念組が主力を形成(函館記念の1~2着馬は除く/2008年以降)

ナイトオブナイツ
スズカデヴィアス

【人気】
5~9番人気に妙味アリ(1998年以降)
※土曜日12時30分現在の5~9番人気

マルターズアポジー
サングレーザー
ゴーフォザサミット
ネオリアリズム
サクラアンプルール

【脚質】
先行優勢(1998年以降)

マルターズアポジー
マイスタイル
クロコスミア
ネオリアリズム
アイトーン

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
1~4枠が優勢(1998年以降)

マルターズアポジー
サングレーザー
アストラエンブレム
マイスタイル
マカヒキ
クロコスミア
ゴーフォザサミット
ネオリアリズム

【血統】
父もしくは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が優勢(2008年以降)

サングレーザー
アストラエンブレム
マイスタイル
マカヒキ
クロコスミア
ゴーフォザサミット
ネオリアリズム
サクラアンプルール
スティッフェリオ
ナイトオブナイツ
サウンズオブアース
スズカデヴィアス
ミッキースワロー
アイトーン

スピードの持続力に長けたサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬の活躍が目立つ(2008年以降)

アストラエンブレム
マイスタイル
クロコスミア
ゴーフォザサミット
ネオリアリズム
スティッフェリオ
サウンズオブアース
ミッキースワロー
アイトーン


【4項目以上該当馬】
ネオリアリズム(6項目)
クロコスミア(5項目)
ゴーフォザサミット(5項目)
サングレーザー(4項目)
マイスタイル(4項目)



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【札幌記念】極上の切れ味がモノ言う!サングレーザー 2018年8月18日() 12:25

 今年の札幌は瞬発力が必須だ。切れ者(2)サングレーザーが夏の名物重賞をもぎ取る。

 この夏、札幌の芝の状態がジョッキーの間でものすごく評判がいい。1回開催は好天続きだっただけに当然としても、まとまった降雨に見舞われたこの中間もジョッキーたちの“好感触”は変わらない。ルメールや蛯名といった面々が、「まだ全然走りやすい」と高い評価を与えている。

 さらに、天候が回復する週末は文句なしの良馬場設定でOK。加えてメンバーを見渡すと、ダッシュ抜群の最内(1)番マルターズアポジーに、逃げ宣言のアイトーンが大外(16)番から果敢に絡んでいく構成。ならば、切れ味自慢のタイプに出番が回ってきて当然だ。

 サングレーザーはこの春、マイラーズCで1分31秒3の強烈レコードをマークし、のちに安田記念を制するモズアスコット以下を完封した、いわば瞬発力の申し子。各騎手絶賛の馬場コンディションのもと、展開面も追い風になりそうな今回、極上の切れ味が火を噴くシナリオは十分だろう。

 焦点はただひとつ、2000メートルを走るのが2歳のホープフルS(0秒5差5着)以来となる点。確かに気になるが、気性が激しく7Fのペースでも掛かっていた2~3歳時とは違い、今はマイルまでなら折り合いの難しさは一切見せていない。札幌で調整を続ける浅見助手も、「折り合いさえつけば距離はこなしてくれそう。けいこの動きも反応も先週より良くなっている」と、10Fクリアへ手応えを隠さない。

 札幌芝は2戦2勝。初Vとなった2歳8月の未勝利戦では、1800メートルのスローに見事に対応して好位から抜け出した。精神的なストレスの少ない滞在競馬で、馬群に潜り込みやすい内めの(2)番枠…。折り合い面でプラスに作用しそうな材料もそろった今回、主戦・福永騎手を背に鮮やかに弾ける。

 “究極の3連単”はサングレーザーを1着に固定。2・3着にモレイラ騎手を確保した(8)ネオリアリズムを据えた12点だ。(夕刊フジ)



札幌記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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マルターズアポジーの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月19日(日) 札幌11R 第54回 札幌記念(G2、3歳以上、芝2000m)

アイトーン 54(前走474kg +2)<B>
坂路中心で1週前にコースで併せ馬を行い、直前は坂路で終いを伸ばすというのがこの馬の普段の調教パターン。今回は札幌でのレースということもあり、前走後に函館入りをし、この中間は札幌のダートで乗り込まれている。毎回、国分恭騎手を背に調教されていて、1週前には併せ馬で一杯に追われて先着と調整は順調。

アストラエンブレム 57(前走464kg +4)<A>
無理のないローテーションで使われてきている馬で、近走は調教で目立つ時計が出ていなかった。今回、札幌芝での1週前追い切りでは、普段の坂路とは違うものの久し振りに速い時計が出ていて雰囲気は良さそう。昨年もこの時期は新潟記念で2着に好走していて、今年は北の大地で好コンディションを披露してくれそうだ。

クロコスミア 55(前走海外出走)<C>
ドバイ遠征後初のレースとなるが、札幌で入念に乗り込まれ昨年、一昨年の札幌での追い切りと同じくらいの時計が出ている。かなり良いという感じはないが、いつも通り1週前に強めの追い切りができていて順調に来ている印象。

ゴーフォザサミット 54(前走496kg ±0)<D>
ダービー以来の出走となり、この中間は札幌芝コースを中心に乗り込まれている。ただ、青葉賞(◎)時のような勢いはみられず、疲れが取れていない、もしくはこれから使われて良くなる途上のどちらかといった感が漂う。

サウンズオブアース 57(前走498kg -14)<B>
昨年は休み明けで馬なりばかりの追い切りだったが、今年は目黒記念を使われて2週前、1週前と併せ馬で一杯(先着)に追われている。内容的にも昨年よりも良い感じ。

サクラアンプルール 57(前走478kg -8)<A>
前走は厳しい条件でトップハンデ、調教の動きもそれほど目立たなかったので軽視したが、昨年以上の走りで能力の高さを見せてくれた。乗り込み量が昨年と比べてかなり多かったので、体がしっかりできていたのかもしれない。この中間は、昨年よりも1本時計が少ないが、1週前に一杯に追われているので反動はなさそう。昨年以上の出来で出走できそう。

サングレーザー 57(前走486kg +4)<F>
札幌は2戦2勝の実績も2000m戦はホープフルS以来となる。変則的な追い切りを行うこの厩舎だが、一番肝になる1週前の日曜に速い時計を出せていない点はかなりのマイナス材料となりそう。

スズカデヴィアス 57(前走512kg ±0)<D>
この中間は函館Wで乗り込まれ、2週前、1週前と強めに追われているが前走時と同じで調教駆けするこの馬としては物足りない時計。今のところ大きな変り身は見られない。

スティッフェリオ 57(前走442kg -8)<B>
休み明けから函館、札幌で3戦して条件戦とはいえ1、2、1着と好成績。前走時は、クイーンS出走のトーセンビクトリーの内に併せて先着と良い動きを見せており、疲れよりは勢いのほうがありそうな印象。

ナイトオブナイツ 57(前走458kg +10)<B>
前走時は間隔が詰まっていて、最終追い切り1本のみで調整が難しかった感じ。好走時は1週前の日曜日にそこそこの時計を出す馬。この中間は1週前には速い時計を出していないものの、土曜日に速い時計を出しており前走時よりは良いハズ。

ネオリアリズム 57(前走海外出走)<E>
ドバイ以来の出走で乗り込まれてはいるが、1週前追い切りでは直線で追われてから首が上り気味で、相手も走らなすぎだった中での先着。時計的にもこのクラスの馬にしては平凡で物足りない内容。

マイスタイル 57(前走460kg -4)<D>
函館で2連勝中。前走が連闘でこの中間は間隔が空いているが乗り込み量が多い訳ではなく、1週前追い切りの時計も平凡。2連勝中の勢いとは裏腹に、この中間は調教面での物足りなさが残る。

マカヒキ 57(前走500kg -4)<B>
デビューからゆったりしたローテーションで使われていた馬だが、昨年秋は毎日王冠からジャパンカップまで厳しいローテーションで使われているように馬がだいぶしっかりしてきたように思う。今回はそれ以来の休み明けになるが、入念に乗り込まれていて骨折明けを感じさせない調教内容。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

モズカッチャン 55(前走海外出走)<C>
ドバイ以来の休み明け。函館で乗り込まれ2週前、1週前には強めに追われてと調整は順調。ただ、左回りのほうが良く休み明けは走らない馬で、最終追い切りの動きがかなり良くないと好走は厳しいかもしれない。

マルターズアポジー 57(前走532kg +4)<D>
8勝中のうち3勝が2000m戦で距離は特に気にしなくて良いだろう。ただ、先週まで美浦で調整されてその後札幌まで移動してのレース、というのは想像以上に不利にはなると思う。

ミッキースワロー 57(前走476kg -10)<B>
中山での成績が良く、関西でのレースでは実績がないように長距離輸送がマイナスになる馬。今回は函館で調整されて札幌でのレースと条件的には力を出せるハズ。1週前には函館Wコースで単走馬なりで好時計が出ており、仕上りも良さそう。



◇今回は札幌記念編でした。
競馬場、ウインズでは開催場に限らず毎週いろいろなイベントが開催されていて、人気俳優がゲストで来場することもあれば、先着で記念品をもらえることもあったりしてそれを目当てに競馬場に足を運ぶ人もいるのではないかと思います。そんな数あるイベントの中でも、個人的に好きなのが先月の中京開催の最終日にも行われた芝コースの開放です。何といっても、そう簡単に実際に馬が走るコースに入れることはほとんどありませんし、イメージしていた以上に芝丈が長かったり凸凹していたりと新たな発見があったりすることもあって非常に勉強になります。うまく活用すれば競馬の予想に役立つこと間違いなし!?、の競馬場イベントにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

  

ちなみに今週は、第2回となる『WINS day』ということで、全国のウインズ、エクセル、パークウインズでいろんなイベントが開催されます。全国規模で行われる年に1度のイベントなので、こちらもお近くの方はぜひ!

それでは次回、新潟2歳S編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年3月31日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第347回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ダービー卿チャレンジトロフィー G3
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、キャンベルジュニア1頭。
第2グループ(黄)は、マルターズアポジーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドアンシェルまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ストーミーシーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のグレーターロンドンサンライズメジャーまでの3頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、総合評価トップのキャンベルジュニアが2位に1.2ポイントと少し差をつけている他は大きな開きは見られず、ハンデ戦らしい拮抗したメンバー構成となっています。

順調なら昨年2着の△キャンベルジュニアの適鞍かなとも思うこのレースですが、中9週以上ローテで4歳馬以外は近年ほとんど好走が無く中心視するには微妙。また前走1800m以上を使われてここを勝ち切ったのは近年ではあのモーリスだけであとはみな3着以下という点から△マルターズアポジーも本命にまではどうか......。△レッドアンシェルも気性面で危なっかしくこれまで関西圏と滞在競馬での好走のみという戦績の馬で、持久戦になり易いこのレースで流れが合うかも半信半疑の状態。加えて、この人気では......。
と、ここまで来るとその下はますます“何でもあり”状態の様相で、どこからでも上位進出が叶いそうな印象です。
ここは思い切って◎ゴールドサーベラスに期待とします。前走幕張Sは大外を回すロスの大きい競馬でプロディガルサン以下を完封。またその結果以上に、このレースに通じる瞬発力<持久力寄りのレースでの内容を評価しています。初オープンクラスとなるため指数は低く出ていますが、△マルターズアポジーら先行勢が作るこのレースらしい淀みない流れなら、差のない上位勢を交わせる下地はあると踏んでいます。本当は前走から斤量3キロ以上減の馬はこのレースでは買いたくないところなのですが、中1週組は勝ち切った馬こそ出ていなくとも複回値は200超え(過去10年)という強調材料もありますので狙ってみたいと思います。もちろんこの馬自身のコース適性と産駒単回値大幅プラスという点も魅力。
○には1000万下ではあるものの8走前に同じ中山マイルでの持久戦で勝利、ここでは実力上位のグレーターロンドン。▲にこちらも中山マイルでの持久戦向きのタイプでこの時期の中山芝が合う印象のハービンジャー産駒ヒーズインラブ。☆に54キロでこの条件なら不気味なストーミーシー、といったところを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複になると思いますが当コラム買い目としては◎○▲=◎○▲からの3複で勝負としたいと思います。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16(28点)

計28点

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2018年3月30日(金) 12:00 夢月
【各馬の前走と妙味】~2018大阪杯~
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阪神芝2000m右回りで行われる大阪杯
簡単にレースの特徴を説明したうえで、出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに坂があり、坂を上ってから1コーナーを迎えるのでスローペースになりやすいコース。
3コーナーから下りになるのでここで一気にペースアップしますが、多少の器用さを持っていないと外に膨れてしまうので、不器用な馬は不利といえます。
基本的には、スローペースの流れから下り坂を利用できることから逃げ馬は安定して実力を発揮することが出来るとみていいでしょう。
しかし、そうしたコースの恩恵を受けるために各馬強気に先手を主張することも間々あり、同じ脚質の頭数によっては普段より厳しい競馬になります。
今回のメンバーだと逃げそうな馬は2頭。
昨年はマルターズアポジーの逃げでスローペースでしたが、果たして……。


■前走の分析■

アルアイン
●前走京都記念 G2 2着 (経由1頭)
大外枠での競馬だったが、少頭数の利を活かして外々から鋭く伸びる競馬。
舞台を考えれば良く頑張ったほうだろう。
というのも・・・

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2018年3月28日(水) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018大阪杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ウインブライト(A)
この馬は好走している時には調教でも良い動きを見せる馬で、調子の良し悪しが分かりやすい馬。近走は好調が続いているようで、追い切りでも持ったままスッと伸びる脚を見せている。今回は初めての関西遠征になるので直前はそれほど強く追うことはないだろうが、1週前に併せ馬の外を持ったまま楽に先着していて引き続き好調をキープできている印象。


【賞金順】

サトノダイヤモンド(D)
海外遠征帰りの前走は直線だけ脚を使った感じで、今回に疲れを残さないような内容で明らかに叩き台のレースだった。とくれば、上積みを期待したいところだが、前走も今回も調教内容自体がいつもとは違っており、その時点で本来の調子ではないと思われる(いつも通りに戻している途中、というのが最もしっくりくる表現か)。今回は初めての中2週でのレースで、前走を調教代わりと捉えることもできるが、1週前に強めに追うことができていない時点で期待よりも不安が大きい。

ゴールドアクター(C)
前走は追い切りでも明らかに馬が動いていなかった。長期の休み明けで状態がまだ戻っていなかった印象。今回はさすがに一度使われていることもあり1週前追い切りでは変化が見られる動きだったが、まだまだ時計は出る馬なので本来の姿に戻ったとは言い難い。この中間は、日曜日にも速い時計を出すことができていて順調には調整されてきていると思うので、ここを使ってこの次あたりには本来の姿に近づくのではとみられる。

ペルシアンナイト(C)
前走時も今回も順調に乗り込まれてきているので状態面での不安はない。ただ、レースでは自在性がないので前走のような展開になってしまうと厳しく、弱点がモロに出てしまった印象。今回も前には行けないと思われるため、中途半端に乗るよりは直線一気ぐらいのつもりで乗ったほうが上位争いに加われるのでは。

スマートレイアー(E)
昨年は香港遠征後の初戦が京都記念(2着)で、当時は中間は毎週のように坂路で好時計を出していた。今回も同じ香港遠征後のレースではあるが、中間の調教内容が控えめというか物足りないものばかりで好走は厳しそう。

サトノノブレス(D)
昨年の海外遠征からサトノダイヤモンドと行動を共にしており、この馬も本来の状態には戻ってはいない状況。それでも前走時の追い切りではサトノダイヤモンドよりは良く動けていた中での2着。ただこの中間は中2週とはいえ、1週前追い切りが行われていないので上積みは期待薄。

マルターズアポジー(B)※ダービー卿CTへ出走予定
もともと追い切りでは速い時計の出る馬で、今回(1週前追い切り)も内を回ったとはいえかなり速い時計が出ており調子は良さそう。この馬が出るか出ないかでレース展開がかなり変わりそうなので、レースを盛り上げるためにもこちらに出てきてほしいところ。

ヤマカツエース(C)
昨年の3着馬で今年も金鯱賞からのローテーションになるが、追い切りの動きを見ても昨年のような勢いのある動きには見えず。今年はレースでも厳しい戦いになりそう。

ミッキースワロー(C)
久し振りの2000m戦ということでなのか1週前追い切りはPコースでの内容となった。動き自体は悪くはなく、良い状態で出走できそうな印象。

ダンビュライト(B)
この中間も前走と同じく1週前は強めに併せ馬で追われた。1週前の動きを見ると追い出されてからの反応がやや鈍い感じにも見えたので、最終追い切りに注目したい。そこで終いビシッと追われてしっかり伸び切れるようなら、前走のようなレースが期待できそうだ。

トリオンフ(B)
3週前、2週前と好時計が出ていて、先週は時計のかかる馬場のなか時計自体は物足りないものの水準以上の時計は出ていた。動きのほうも力強く見えて調子は引き続き良さそう。勢いがあるので先行したら注意が必要。

メートルダール(C)
前走時の追い切りでは南Wで追い切られ首の高い走りだった。今回の1週前追い切りはPコースで追われたこともあり、スピード感のある走りを披露。引き続き首の高い走りではあるものの、動き自体は良く変わり身がありそうな感じ。

マサハヤドリーム(E)
昔はもっと時計の出ていた印象の馬。近走は目立つ時計も出ておらず、この中間に関してもそれほど変わった感じはなく、相手も強くなるので厳しいレースになるだろう。

ヤマカツライデン(D)
前走は、追い切りでの動きは物足りなかったものの調整過程は悪くなかったので力は発揮しての結果だろう。能力が足りなかった結果で、今回は間隔も詰っていて相手もさらに強くなるため、前走以上を期待するのは厳しそう。


※なおスワーヴリチャードシュヴァルグランアルアインに関してはシューナカコラムにてコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


今回は大阪杯編でした。
今週はドバイでも最も大きなレースが行われ、日本からも多くの馬たちが出走します。その中には、大阪杯に出走していてもおかしくないトップクラスの馬も何頭かいて、それらの馬たちがすべてこちらに出走していたらかなり豪華な顔ぶれになって盛り上がっただろうと思います。大阪杯はまだG1に昇格して2回目ということもありますが、昔から競馬を観ている人たちにとってはG2というイメージの方が強いと思いますし、特に今年のようにドバイと同じ週に行われるとドバイ=G1、大阪杯=G1?ということになってしまい何か損しているような感じがしてなりません。ドバイも大阪杯もそれぞれ豪華なメンバーで行われることが、最終的に売上にも繋がり、見ている人たちも楽しめるベストな設定だと思うのですがいかがでしょうか。個人的には、ドバイ遠征馬がステップレースに使う京都記念中山記念の中間ぐらいに大阪杯の時期を移せば、ドバイ遠征予定の馬たちの出走も期待できてメンバーは今よりも豪華になっていいんじゃないかなーと思わずにはいられません。
何はともあれ、今年もドバイでは日本馬には頑張ってもらい、一つでも多く勝ってくれることを期待しています。

それでは、また次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年3月28日(水) 14:30 覆面ドクター・英
大阪杯2018
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高松宮記念は危険な人気馬と綴ったファインニードルに差されてハナ差でWIN5を逃し、毎度お約束のWIN4止まりというパターン。今週末はきっちりG1もWIN5も当てたいと思っています。
さて、その今週末は大阪杯。昨年からG1となり、まだいまひとつG1という感じがしないレースではありますが、春の天皇賞は距離が長すぎるという中距離馬の使うレースとしてぴったりではあり、段々春のG1の王道路線として定着していくんでしょうね。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 左回りが得意で右回りだと有馬記念でも、最後の直線でかなりよれてシュヴァルグラン等を邪魔してしまった。ただ、今の競馬は邪魔したもの勝ちで、よほどなことが無い限り降着にはならずで、大一番ではヤンチャ騎乗のミルコ込みで特に減点する必要はないのでは。

2番人気想定 サトノダイヤモンド 有馬記念キタサンブラックを差した頃がピークで、ノドの問題など海外遠征を機に調子がおかしくなってしまった。前走は上り最速で3着まで来たとはいえ、僚馬でラビット役を務めてもらっていたサトノノブレスにも(楽逃げだったとはいえ)先着を許したように、全盛期とは別馬。人気になるだろうから消す手もありそう。

3番人気想定 アルアイン かなりの道悪だった菊花賞では崩れたが、2000m前後では崩れない安定の中距離馬。頭はなくても手堅く上位には来れるのでは。

4番人気想定 シュヴァルグラン 明らかに距離は足りないが、消耗してしまう阪神大賞典でなくこちらを選んだのは後のレースに向けて消耗を少なくするためでは。ここは叩き台か。春の天皇賞や宝塚記念で狙いたい。

5番人気想定 ミッキースワロー セントライト記念ではアルアインを豪快に差し切ったが、輸送が苦手でここも輸送が課題か。古馬になりそろそろ輸送慣れしてきそうでもあるが。ヒモには買いたい。

6番人気想定 ペルシアンナイト 前走は中山記念で1番人気で出遅れて5着と人気を裏切ったが、そもそもハービンジャー×ゴールドアリュールの全妹という血統背景からも純粋なマイラーでなく、距離はこのくらいあった方がいいはずで、巻き返しは十分ある。

7番人気想定 ダンビュライト 晩成のルーラーシップ産駒らしくクラシックではイマイチだったが、年末と年明け2連勝でG2のAJCCも制した。瞬発力不足なぶん、前で勝負することで補っておりそれなりにやれておかしくない。

8番人気以下想定 

トリオンフ 3連勝で小倉大賞典も制したが、昨年亡くなった種牡馬タートルボウルはほとんど上級馬を出さなかったようにG1では荷が重いのでは。

ウインブライト 中山記念でG2勝ちまで駆け上がってきたが、実績は中山と福島ばかりなように強敵相手の阪神2000m向きではないのでは。

ゴールドアクター 武豊騎手への乗り替わりで復活を期待されたAJCCでは、脚元ゴトゴトでまさかのシンガリ負け。関西への輸送も苦手で買えない。

ヤマカツエース 前走得意条件の中京2000mでも4着と以前ほどの力は無い。

マルターズアポジー 前走の中山記念ではヨシトミ先生への乗り替わりだったがいつも通り逃げて、自分の力はきっちり発揮しての3着。ただ、ローカルG3くらいがぴったりでここでは厳しい。

サトノノブレス サトノダイヤモンドのラビット役としての海外遠征などもあったが、前走の金鯱賞では楽逃げで久々に2着。高齢まで丈夫に走り続けているのはメジロ牝系だからか。ただその前回は、14年・15年・16年と3年連続で馬券に絡んだ得意の金鯱賞だったからで、ここは要らない。

スマートレイアー 昔は追い込みマイラーだったが、一昨年は逃げて活躍、昨年は中距離路線で活躍し年末には香港にも挑戦。たださすがに8歳で牡馬の一線級とやるのはきついのでは。

メートルダール 昨年12月に待望の重賞制覇(G3中日新聞杯)を果たしたが、ここ8戦は左回りばかり使ってきたように、あまり期待できない。追わせるタイプで福永騎手からの乗り替わりはいいのだろうが。

ヤマカツライデン 2年前の3月からが500万下からオープン勝ちまで、逃げて快進撃(6戦4勝)の時期だったが、最近は逃げれなかったり、終盤淡白だったりと買えない。

マサハヤドリーム オープン入り後はG3でも掲示板に載るのがやっとという状況で、スピードが足りないメイショウサムソン産駒だけに道悪にでもならないと出番なさそう。


<まとめ>
有力 スワーヴリチャード

ヒモに アルアインダンビュライトペルシアンナイトミッキースワロー

危険な人気馬 サトノダイヤモンドシュヴァルグラン

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2018年2月27日(火) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/24~2/25)好調サラマッポプロが回収率236%をマーク!スガダイ、霧、シムーンプロらもプラス収支を達成
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先週は、25(日)に阪神競馬場でG3阪急杯が、中山競馬場でG2中山記念それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3阪急杯は、最内から好スタートを決めたニシノラッシュを制して3コーナーまでにダイアナヘイローがハナを奪い、前半の3Fを34.2秒で通過します。1番人気に推されたモズアスコットは後方馬群の外を追走。2番人気レッドファルクスはさらにその後ろのインに続く形で馬群は4コーナーを通過していきます。直線を迎えても、単独先頭はダイアナヘイローががっちりキープ。1馬身ほど後ろにニシノラッシュアポロノシンザンが続き、これら2頭を筆頭に追撃を開始しますが、なかなか捕まえきれない展開が続きます。結局、7番人気ダイアナヘイローがそのまま先頭を守りきり優勝。重賞2勝目を挙げています。2着には外を追い込んだモズアスコットがクビ差で入り、さらにそこからハナ差の3着にはこちらも外を伸びたレッドファルクスが入っています。
公認プロ予想家では、馬っしぐらプロマカロニスタンダーズプロイータン育成プロほか計6名が的中しています。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが逃げて向こう正面へ。2番手には大外枠から積極策のアエロリットが2馬身ほどの差で続き、以降は10馬身ほど開いてディサイファ、さらに3馬身ほど離れて4番手ウインブライトが続く縦長の展開となります。3番人気ヴィブロスは後方4番手、1番人気ペルシアンナイトは最後方からの極端な競馬となって、先頭のマルターズアポジーは前半1000mを59.2秒のペースで通過していきます。3~4コーナーを回り、徐々に馬群がひと塊になりながら直線勝負へ。先頭のマルターズアポジーのリードは依然2馬身ほど。後続からは、ウインブライトが浮上し、その内にアエロリット、外からはサクラアンプルールも迫り、後方待機勢は苦しい展開となります。内ラチ沿いで繰り広げられたラストの叩き合いは、この争いから坂を駆け上がったところで抜け出した2番人気ウインブライトが制してV。クビ差の2着には5番人気アエロリットが入り、6番人気マルターズアポジーがアタマ差の3着に粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、ジョアプロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
24(土)は中山3Rでの◎ノボマハロ阪神5Rでの▲◎○的中、小倉10Rでの◎キャベンディッシュなど好調予想を連発し、的中率66%・回収率289%のハイスコアを記録。25(日)も中山9Rの◎カイザーメランジェ的中などで回収率206%を達成しました。週末トータルでは、回収率236%、収支10万8,150円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
24(土)は阪神1Rでの◎○的中などを披露し回収率214%をマーク。25(日)は小倉3Rの○◎的中などで連日の回収率200%超を達成!土日トータル回収率238%、収支9万4,300円プラスの好成績となりました。これで4週連続週末プラスとなり、2月をマイナス週なしの好調で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イータン育成プロ
24(土)の勝負予想中山11Rで、▲レジーナフォルテワンアフターの予想を披露。3連単・馬連計15万2,920円払戻しのスマッシュヒットを記録しました!25(日)にも、中山12R◎▲的中(3連単・馬連計10万1,490円払戻し)などの好調予想を披露した先週は、2日連続の大幅プラスを達成!週末トータルでは回収率580%、収支23万650円プラスを記録し、2週連続のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
25(日)の中山8Rで3連単2198.1倍を◎×▲的中のスマッシュヒット!さらに阪神10Rでも、3連単的中計13万2,120円の払戻しを披露と好調をアピール。週末トータル回収率125%をマークし、こちらも先週に引き続き2週連続のプラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、西野圭吾プロ(158%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(136%)、エース1号プロ(133%)、セイリュウ1号プロ(118%)、【U指数】3連単プリンスプロ(112%)、スガダイプロ(107%)、サウスプロ(105%)、岡村信将プロ(103%)、霧プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(101%)、シムーンプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
なお、先週まで行われていたプロテストは、1位豚ミンCさん、2位馬侑迦さん、3位dream1002プロにて最終ランキングが確定!参加者の皆さんお疲れさまでした。
またこの結果に伴い、これまでプロ予想家として活躍されたkmさん、馬券生活さんは一般予想家へと変更になります。長年のプロ予想家活動大変お疲れさまでした!
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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マルターズアポジーの口コミ


口コミ一覧
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えー。

今週は多忙のため、

誠に勝手ながら、

買い目のみ書かせていただきます。


いつも見てくださっている方々、大変申し訳ありません人( ̄ω ̄;)



★札幌記念

◎⑤マカヒキ
○②サングレーザー
▲④マイスタイル
△⑥クロコスミア

+ 馬連 ①マルターズアポジー ― ⑯アイトーン(←ちゃっかり(笑))


★北九州記念

◎⑤アレスバローズ
○⑩グレイトチャーター
▲⑧アクティブミノル
△⑥セカンドテーブル

今週も頑張ろう(棒)

 ◎英二◎ 2018年8月19日() 12:06
北九州記念&札幌記念
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おはようございます!

私は12時過ぎでも…。てもうそのネタ古いかスイマセン!

北九州記念は⑭アサクサゲンキを本命にしました!

スタートに関しては、やはり気にはなるんですが、言うても脚には定評あるんだから小倉1200でも勝てるんではないかと、いや勝つでしょう!

ラブカンプーは内の渋滞に巻き込まれて差の無い10着とかになりそう(笑。



相手は⑰フミノムーンが香ばしいですね。

おそらく直線外に進路を取るやろから、馬場コンディションの悪化が追い風になってワンチャンあるかもなんてスケベな事考えてたりします((■_ー)


札幌記念は予告通り⑨サクラアンプルール本命です。

展開的には前走の函館記念、昨年の札幌記念で証明済みなんであとはスムーズに運んでもらうのみです。

相手はこれも前回挙げた③アストラエンブレム。


そして⑯アイトーンの逃走劇に期待したいです。

正直こんなコンパクトなコースなんやから素直に内枠ゲットしたマルターズアポジーにいけばエエっちゅう話やけど、そんなマルターズアポジーを差し置いて逃げ宣言してるのが単勝100倍代のアイトーンです。

考えようによっちゃすんなりポジション取れてこの大外枠が、プラスに働く事も無くはないんでね。

距離適性なんかも考えればこの馬のギャフンかてあって良いでしょう。

あと印には入れとらんが、マカヒキ気になりますねぇ。

3割りくらいのデキみたいなんで印には入れませんでしたが。

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 ちんぺー 2018年8月19日() 08:05
8月19日(日) 重賞予想
閲覧 119ビュー コメント 0 ナイス 12

<札幌11R 札幌記念>

 三連複フォーメーション
  馬1:02,05
  馬2:02,05,07,14,15
  馬3:01,02,04,05,07,10,14,15

 期待したい穴馬は01番マルターズアポジーと10番スティッフェリオ。
 マイニング順位が高く、期待値が高い。

<小倉11R 北九州記念>

 三連複フォーメーション
  馬1:01,11
  馬2:01,04,06,09,11
  馬3:01,03,04,05,06,09,11,13

 期待したい穴馬は04番ナインテイルズ。
 マイニング順位が高く、期待値が高い。

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2018年6月2日 鳴尾記念 G3 4着
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