マルターズアポジー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
マルターズアポジー
マルターズアポジー
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2012年2月27日生
調教師堀井雅広(美浦)
馬主藤田 在子
生産者山岡牧場
生産地新冠町
戦績34戦[8-1-4-21]
総賞金23,507万円
収得賞金8,300万円
英字表記Maltese Apogee
血統 ゴスホークケン
血統 ][ 産駒 ]
Bernstein
Allthewaybaby
マルターズヒート
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Heat Is On
兄弟 ホットサマーデイマサキノテソーロ
前走 2019/03/30 ダービー卿チャレンジ G3
次走予定

マルターズアポジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 162318.81114** 牡7 57.0 武士沢友堀井雅広530(-4)1.33.0 1.336.5フィアーノロマーノ
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 112251.177** 牡7 56.0 武士沢友堀井雅広534(-2)1.46.3 0.836.4ウインブライト
19/02/17 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 144619.21013** 牡7 57.5 柴田善臣堀井雅広536(+8)1.47.9 1.234.4⑭⑭⑭⑬スティッフェリオ
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 121122.877** 牡6 56.0 福永祐一堀井雅広528(0)1.59.4 1.136.3エアウィンザー
18/11/11 福島 11 福島記念 G3 芝2000 166128.447** 牡6 57.5 戸崎圭太堀井雅広528(0)1.59.3 1.037.6スティッフェリオ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 1871537.5814** 牡6 56.0 柴田善臣堀井雅広528(-2)1.32.8 1.135.4ロジクライ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 161122.9915** 牡6 57.0 柴田善臣堀井雅広530(-2)2.03.0 1.939.5サングレーザー
18/06/02 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 11665.134** 牡6 56.0 武豊堀井雅広532(+2)1.57.9 0.736.0ストロングタイタン
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 167135.539** 牡6 58.0 柴田善臣堀井雅広530(+2)1.33.0 0.835.6ヒーズインラブ
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 107814.163** 牡6 56.0 柴田善臣堀井雅広528(+6)1.47.6 0.036.6ウインブライト
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 184813.8615** 牡5 57.0 武士沢友堀井雅広522(-6)1.34.9 1.136.3ペルシアンナイト
17/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16354.524** 牡5 58.0 武士沢友堀井雅広528(0)1.32.2 0.635.1グランシルク
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 162312.171** 牡5 57.0 武士沢友堀井雅広528(0)1.32.2 -0.234.3ウインガニオン
17/07/09 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 12794.1211** 牡5 57.5 武士沢友堀井雅広528(+8)2.00.2 2.038.6ゼーヴィント
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1471130.5812** 牡5 57.0 武士沢友堀井雅広520(-10)2.00.4 1.536.8キタサンブラック
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16477.841** 牡5 56.0 武士沢友堀井雅広530(-6)1.45.8 -0.336.5ヒストリカル
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 164783.11215** 牡4 57.0 武士沢友堀井雅広536(+8)2.35.0 2.438.3サトノダイヤモンド
16/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 162314.571** 牡4 54.0 武士沢友堀井雅広528(-12)2.00.8 -0.235.9ゼーヴィント
16/10/01 中山 11 秋風S 1600万下 芝1600 163620.371** 牡4 57.0 田辺裕信堀井雅広540(+16)1.33.6 -0.234.9グランシルク
16/07/23 福島 10 いわき特別 1000万下 芝1800 108103.931** 牡4 57.0 田辺裕信堀井雅広524(-2)1.48.3 -0.134.9クィーンズベスト

⇒もっと見る


マルターズアポジーの関連ニュース

 ◆北村友騎手(ダイアトニック4着) 「ピッチ走法で外を回したくないので、もう少し内の枠がよかった。しまいを生かす競馬で最後もいい脚。さらによくなりそう」

 ◆蛯名騎手(ギベオン5着) 「勝った馬の後ろでいい感じで運べた。最後で脚いろがいっしょになったのは斤量(57・5キロ)を背負っているぶんもあるかな。まだよくなる余地がある」

 ◆三浦騎手(ロードクエスト6着) 「テンから流れていい感じで4コーナーまで来られたが、最後は外を通ったぶん、伸び切れなかった」

 ◆田辺騎手(ドーヴァー7着) 「前半からペースが流れていたので、3~4コーナーぐらいから苦しくなっていた」

 ◆ミナリク騎手(ヒーズインラブ8着) 「馬場状態が合わず、ベストの走りができなかった」

 ◆石橋騎手(ダイワキャグニー9着) 「内に入れたかったが、なかなか入れず、そのうちに馬の気が抜けてポジションが下がった」

 ◆松山騎手(カツジ11着) 「流れが速くて追走に苦労して、脚がたまらなかった」

 ◆大野騎手(キャプテンペリー12着) 「外枠で外を回される苦しい展開でした」

 ◆和田騎手(エイシンティンクル13着) 「スムーズに先行できたが、4コーナーまで力んで走って息が入らなかった」

 ◆武士沢騎手(マルターズアポジー14着) 「自分の形で競馬はできたが、きょうは2番手に早めに来られたので仕方がない」

 ◆戸崎騎手(ヤングマンパワー15着) 「最後は脚が残っていなかった」

【ダービーCT】マルターズアポジー自分の形も14着 武士沢「どこかでチャンスある」2019年3月30日() 18:40

 3月30日の中山11Rで行われた第51回ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII、4歳以上オープン、芝・外1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3900万円)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気フィアーノロマーノ(牡5歳、栗東・高野友和厩舎)が好位追走から抜群の手応えで直線半ばで先頭に立ち、後続の追撃をクビ差抑えて重賞初制覇。タイムは1分31秒7(良)。

 重賞3勝の快速馬マルターズアポジーは、いつものようにスタート後にハナを切り、自分の形に持ち込むも、4コーナーで後続に交わされ14着に沈んだ。

 武士沢友治騎手「自分の形で競馬ができました。2番手に早めに来られたのは展開なので仕方ないですね。どこかでチャンスがあると思います」



★【ダービー卿CT】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【斬って捨てる!】ダービー卿チャレンジトロフィー 年明け緒戦馬の過信禁物!ディープインパクト産駒は3着まで!2019年3月30日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のダービー卿チャレンジトロフィーの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
過去の当レースで2着以内の経験がある馬を除くと、年明け緒戦馬の連対例はゼロ(2008年以降)

フィアーノロマーノ
ハクサンルドルフ
プリモシーン

東風Sで5着以下に敗れた馬は、巻き返しがあっても3着まで(2008年以降)

カツジ

芝1600mで1着経験がない馬の連対例は皆無(2008年以降)

ギベオン

前走重賞2着以内好走馬を除くと、前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

マイスタイル

【人気】
単勝オッズ50.0倍以上の連対例はなし(1999年以降)
※10時30分現在の単勝オッズ50.0倍以上

ハクサンルドルフ
ヤングマンパワー

11番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※10時30分現在の11番人気以下

ジョーストリクトリ
ハクサンルドルフ
ヤングマンパワー
マイスタイル
エイシンティンクル
キャプテンペリー

【枠順】
G1勝利経験のある馬を除き、1枠の好走例は皆無(2008年以降)

ジョーストリクトリ
フィアーノロマーノ

馬番枠1番、11番の好走例はゼロ(2009年以降)

ジョーストリクトリ
カツジ

馬番枠6番、15番の連対例は皆無(2009年以降)

ヒーズインラブ
エイシンティンクル

【脚質】
前走1着馬を除くと、前走初角または4角先頭馬の好走例はゼロ(2008年以降)

マルターズアポジー

【血統】
ディープインパクト産駒の連対例は皆無(産駒初出走以降)

ギベオン
カツジ
プリモシーン
エイシンティンクル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ドーヴァー
ダイワキャグニー
ロードクエスト
ダイアトニック



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【重賞データ分析】ダービー卿チャレンジトロフィー 4~5歳馬優勢!7番人気以下かつ単勝オッズ30.0倍未満の穴に注意!2019年3月30日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ダービー卿チャレンジトロフィーのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走東風S組と前走1600万下勝ち(中3週以内)が好成績(2008年以降)

ジョーストリクトリ
ダイワキャグニー
カツジ

年齢別では、4歳馬と5歳馬が優勢(2008年以降)

ジョーストリクトリ
フィアーノロマーノ
ギベオン
ダイワキャグニー
カツジ
プリモシーン
マイスタイル
ダイアトニック

【人気】
4~5番人気が優秀な成績(2008年以降)
※10時00分現在の4~5番人気

プリモシーン
ダイアトニック

穴馬候補は7番人気以下かつ、単勝オッズ30.0倍未満(2008年以降)
※10時00分現在の7番人気以下かつ、単勝オッズ30.0倍未満

ジョーストリクトリ
マルターズアポジー
ダイワキャグニー
ロードクエスト
カツジ
マイスタイル
エイシンティンクル

【脚質】
4角4番手以内の馬が好調(2008年以降の中山開催)

フィアーノロマーノ
マルターズアポジー
ギベオン
ヤングマンパワー
マイスタイル
エイシンティンクル

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2~5枠が優勢(2008年以降)

マルターズアポジー
ドーヴァー
ギベオン
ヒーズインラブ
ハクサンルドルフ
ダイワキャグニー
ヤングマンパワー
ロードクエスト

【血統】
父サンデーサイレンス系(ディープインパクトを除く)かつ、ノーザンダンサーのクロス(5代内)を持つ馬が活躍(近年の傾向)

ジョーストリクトリ
ロードクエスト
マイスタイル

父ミスプロ系かつ、ノーザンダンサーのクロス(5代内)を持つ馬の好走例が多い(近年の傾向)

ドーヴァー
ハクサンルドルフ
ダイワキャグニー
ダイアトニック


【3項目以上該当馬】
ダイワキャグニー(5項目)
ジョーストリクトリ(4項目)
マイスタイル(4項目)
マルターズアポジー(3項目)
ギベオン(3項目)
ロードクエスト(3項目)
カツジ(3項目)
ダイアトニック(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断】ダービー卿チャレンジトロフィー 仕切り直しの4歳牝馬が好ムード!連勝中のロードカナロア産駒も侮れず!2019年3月30日() 10:00

ダービー卿チャレンジトロフィーの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジョーストリクトリ
1週前に栗東CWで好時計をマーク。同じくCWで実施した今週の追い切りはラスト重視の内容で、マズマズのラップを刻んだ。ただ、調教はいつも動く馬。内容を確認する限り、上積みを感じるまでには至らない。ましてや、中2週の再東上。大望まではどうか。

フィアーノロマーノ
栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、ジョッキー騎乗とはいえ、4F50秒9、ラスト1F11秒5の猛時計を記録。今週の坂路追い切りでも、ラスト2F24秒4-12秒0の好ラップを余力残しでマークした。完歩にバラつきが多い点は気になる半面、大型馬の休み明けとすれば、気配は上等の部類。動ける仕上がりとみる。

マルターズアポジー
22日に南Wで実施した追い切りでは、6F81秒ソコソコ、5F65秒近辺の好タイムを計測。同じく南Wで行われた今週の3頭併せでも、抜群の行きっぷりを示し、僚馬2頭を置き去りにした。ただ、稽古で動くのはいつものこと。この馬の場合は、レースに落ち着いて臨めるかどうかが最大のポイント。当日の気配をしっかりと確認しておいたほうがいい。

ドーヴァー
20日の追い切りでは、時計の出やすい馬場状態とはいえ、4F自己ベストを余力残しでマーク。今週の本追い切りでも、キレイな加速ラップを記録した。半面、トレセンでの乗り込み量が少ない点は気がかり。あまり調教量を必要とするタイプではないにしても、重賞となれば最後のツメに影響を及ぼす可能性もある。連下候補までに留めておくのが正解ではないか。

ギベオン
この中間はコースと坂路を交えて、折り合い重視の内容に終始。中2週かつ中山への輸送を考えると、やむを得ないところか。芝コースで実施した今週の本追い切りでは、適度な活気を見せていたが、調整色が濃く判断するに悩ましい。良くも悪くも平行線、といったところか。

ヒーズインラブ
栗東CWで実施した今週の追い切りでは、長めから好時計を記録。もとよりコースでは動く馬ではあるが、外にいた他の併せ馬をアッサリと抜き去った。少し硬い走りではあるものの、加速がついてからの動きは休み明けを感じさせない。ただし、馬体は少々立派。輸送でどこまで絞れるかが、好凡走のカギを握りそうだ。

ハクサンルドルフ
最終追い切りは栗東CWで併せ馬を実施。ビッシリと攻め、格下相手ながら、キッチリと先着を果たした。気性的に難のある馬だけに、これだけやれるのは体調のいい証左とみてとれる。時計は合格点レベルだし、乗り込み量の不足もない。いい仕上がり具合ではないか。

ダイワキャグニー
中2週と間隔は詰まるが、1週前に南Wで6F追いを実施。24日にも坂路で時計を出しているように、体調面の不安はなさそう。南Wで実施した最終追い切りでは、馬場の外側を回ってシャープな走りを披露。いつもと比べて行きたがる面がマシになっている点は評価できる。好調とみていいだろう。

ヤングマンパワー
南Wで実施した今週の併せ馬では、久々にこの馬らしい勝負根性を見せ、先行する僚馬に食らいついた。ここ数走と比較すると、いい意味で前進気勢が出てきた印象を受ける。とはいえ、頭の位置が高く、スムーズに前肢が伸びてこない点は相変わらず。持ち直しつつあるが、今回の舞台で変わり身を望めるかどうかについては疑問が残る。

ロードクエスト
この中間は南W主体の調整。今週の本追い切りでは、折り合い良く、上々の伸び脚を披露した。少し気を抜くようなシーンもあるが、ご愛敬の部類。弾力性に富んだフットワークで駆け抜けるさまをみるに、状態面の憂いはなさそう。上位争い可能の仕上がりとみる。

カツジ
栗東CWで実施した最終追い切りでは、終いまで緩めずにビッシリと攻め、キレのある伸び。推進力に満ちた走りで、ラストまで脚いろが衰えることはなかった。調教巧者なので、額面以上の評価はしづらいものの、デキは高いレベルで安定している印象。軽んじて扱えない1頭だ。

プリモシーン
帰厩後は南Wと坂路を交えて入念な乗り込み。南Wで実施した今週の3頭併せでは、鋭い反応を示し、この馬らしいキレのあるフットワークで駆け抜けた。気合乗りが良く、前回のようなトレセンにおける調教量の不足もない。いい雰囲気でレースに臨めそうだ。

マイスタイル
この中間は栗東CWと栗東坂路で併せ馬主体に意欲的な調整を施し、好ラップを連発。坂路で実施した今週の併せ馬では格下相手とはいえ、余裕十分の手応えで先着を果たした。大きな上積みこそ窺えないものの、ハイレベルで状態を維持している印象。上位争いに食い込めるだけのデキにある。

ダイアトニック
栗東坂路で実施した1週前追い切りでは序盤から積極的に攻め、バランスのとれた好ラップを記録。同じく坂路で行われた今週の本追い切りは、輸送を考慮して上がり重点の内容ながらも、キレイな加速ラップを計時した。ブレの少ないフォームで駆け上がるさまは、なかなかのもの。この状態を維持できれば、面白い存在になりそうだ。

エイシンティンクル
この中間は栗東坂路オンリーの調整。転厩初戦とあって、掴みづらい面はあるが、馬なりで4F52秒台を3本記録しており、それなりの調子にありそう。ただ、今週の本追い切りの動きについては微妙な線。体の向きが正対しておらず、四肢の可動もスロー。いい時のような弾力性のあるフットワークは見受けられなかった。今回は割引が必要だろう。

キャプテンペリー
1週前に南Wで行われた併せ馬では、好時計をマーク&追走先着。同じく南Wで実施した今週の本追い切りでは、軽めの調整ながら、集中力を感じさせる走りを見せた。やや馬体が緩めにに映るものの、全体的な雰囲気は悪くない。及第点の仕上がりとみていいだろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【U指数的考察】ダービー卿チャレンジトロフィー 低指数の6歳以上馬は劣勢!U指数ふたケタ順位かつ前走3着以内馬の好走多し!2019年3月30日() 09:20

ダービー卿チャレンジトロフィーの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
U指数ふたケタ順位の馬が毎年のように馬券に絡んでいる。とりわけ、前走3着以内馬の好走例が多い。

指数10位以下かつ前走3着以内馬

ジョーストリクトリ
フィアーノロマーノ
キャプテンペリー

<ポイント②>
指数1~2位馬が2~5枠を引いた場合は、【0.3.0.1】。勝ち馬こそ出ていないが、安定したパフォーマンスを示している。

指数1~2位かつ2~5枠馬

ギベオン

<ポイント③>
低指数の6歳以上馬は劣勢。指数6位以下かつ6歳以上馬の好走例はゼロ。

指数6位以下かつ6歳以上馬

マルターズアポジー
ヒーズインラブ
ハクサンルドルフ
ヤングマンパワー
エイシンティンクル
キャプテンペリー



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

マルターズアポジーの関連コラム

閲覧 1,104ビュー コメント 2 ナイス 4

先週の高松宮記念は、”2強対決は2頭で決まる可能性は低い”と書いたが、想定をはるかに超える大波乱となった。2頭では決まらないどころか2頭とも4着以下に敗れ、勝ったのは3番人気のミスターメロディ。そして、2着には12番人気セイウンコウセイ、3着ショウナンアンセムに至ってはなんと17番人気という超伏兵だった。3連複で87万、3連単は449万という記録的な荒れ方も納得の人気薄勢の激走だ。

なぜこれほどまでに荒れたのだろうか。ひとつは、スプリント路線に確たる主役がいないために、人気ほど力の差がなかったということだろう。だが、それだけではない。今回に関していえば、何より馬場状態と枠順が明暗を分けた印象だ。


~A→Bコース替わりで芝の伸びどころが一変

先週の中京芝コースは3週目の最終週だったが、前週までのAコース施行から、3メートル外側に仮柵を設置するBコース施行へと替わっていた。

いわゆる、東京→中山といった開催場替わりとは異なり、コース替わりはそこまで馬場傾向や適性に影響を与えないケースも多いが、一方で仮柵設置により大きく傾向が変わるケースもある。先週の中京芝はまさにこのパターンで、前週とは伸びどころが変わっていた。

では、具体的にどう変わっていたのだろうか?

顕著だったのが、逃げ馬の活躍である。

前の週、3/16~17の開催では、中京芝で8レース行われ、逃げ馬は(0-0-0-9)(※)とすべて4着以下に敗れていた。この中には5番人気以内の馬が5頭含まれており、明らかに「逃げ馬は不利」な馬場状態だった。

※3/17の中京9Rは2頭が並走して逃げたため、全8レースだが記録上逃げ馬が9頭となっている

ところが先週末、3/23~24の開催では、中京芝で12レース行われ、逃げ馬は(4-2-0-6)と、なんと半数の馬が連対を果たしている。この中には8番人気で逃げ切ったアドラータ、10番人気で2着に粘ったアグネスリバティなど伏兵馬も含まれており、明らかに「逃げ馬にとって有利」な馬場状態だった。

数字を改めて以下のように列挙すると、その違いを大いに感じることができるはずだ。

中京2週目の逃げ馬成績(0-0-0-9)
中京3週目の逃げ馬成績(4-2-0-6)

もちろんこれはすべて芝の状態に起因するとは限らず、個別レースにおけるペースや騎手の思惑、あるいは天気・風向きなど、細かに分析すれば複数の要素が絡み合っての結果だろう。だが仮にそうだとしても、明らかに傾向が変わったことは間違いなく、その最大要因は仮柵設置にあったことは疑いのない事実だ。

では、こういった傾向をどう予見し、対策を講じるか。もっともシンプルな方法は、土曜日の馬場傾向をじっくり見るということだろう。土日で傾向が変わることもあるが、少なくとも前の週から次の週における変化ほど大きくはない。まずは土曜日の芝レースを見て、土曜の午後、あるいは日曜日に生かす。コース替わりはあらかじめJRAのHPでも確認できるので、その準備だけでもしておきたい。

基本的に内が伸びる馬場は逃げ先行馬が有利になりやすいので、細かくチェックしなくても前の週の映像をアタマに入れておけばある程度は判断できるはずだ。人気薄で走った馬の脚質やコース取りなどの特徴をチェックすることも有意義だろう。基本的に人気薄の馬は、何かに恵まれて走っているためだ。

今週末は中山&阪神の2場開催となるが、ともにBコースに替わる。先週までの傾向がどれくらい変化するか、あるいはしないか。少なくとも日曜日に行われる大阪杯については、馬場傾向をチェックしてから最終結論を出したい。


~横綱不在も大関陣がズラリと揃った大阪杯展望

さて、その大阪杯であるが、今回は東西の横綱ともいうべき存在が不在である。

東の横綱=アーモンドアイ
西の横綱=ダノンプレミアム

(牝馬に横綱というのも少々失礼ではあるが…)アーモンドアイは、ドバイターフへ出走、一方ダノンプレミアムはマイラーズCを予定している。

したがって、今年の大阪杯は上記の2頭への挑戦権を賭けた”最強大関決定戦”といえるかもしれない。相撲界には貴景勝という若き大関が誕生したが、競馬界にも次代を担う横綱候補が現れてほしい。

そこでポイントになるのは、前哨戦のレースレベルではないだろうか。今年の特徴は、前哨戦が多岐に渡ることだろう。有馬記念や香港からの直行組、さらにワグネリアン神戸新聞杯以来など、年明け初戦の馬も数多く出走する。

一方で、年明けに使われている組は、京都記念中山記念金鯱賞を経由してくる馬が多い。今年に関して言えば、京都記念はレベルが低く、中山記念金鯱賞に好メンバーが揃っていた印象だ。

昨年の菊花賞におけるフィエールマンの例を出すまでもなく、近年は直行ローテがある種のトレンドとなっているが、今回筆者が注目しているのは、出走メンバーのレベルが高かったと思われる中山記念組である。

その思いを強くしたのは先週の日経賞だ。中山記念では見せ場なく8着に敗れていたハッピーグリンが、日経賞ではあわやの4着と好走。改めて中山記念組のレベルの高さを感じさせるレースでもあった。

今年の大阪杯に出走する同レース出走馬は、3着のステルヴィオ、そして5着のエポカドーロの2頭である。ともに中穴人気程度に留まるだろうが、馬券的には大いに注目したい。

なお、中山記念組は遠くドバイでもスワーヴリチャードディアドラが出走、また土曜の中山・ダービー卿チャレンジTにもマルターズアポジーが出走する。ハイレベルレース経由の馬として、こちらにも注目したい。

大阪杯の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年3月1日(金) 14:00 TARO
ハイレベルだった中山記念出走馬の今後/弥生賞&オーシャンS展望
閲覧 741ビュー コメント 0 ナイス 3

G2としてはかなりの好メンバーが、大いに揃い盛り上がった中山記念。制したのは昨年の覇者、ウインブライトだった。

マルターズアポジーが引っ張る淀みない流れを早めに仕掛け抜け出す堂々のレースぶりで、昨年と同じく接戦ではあったが内容は昨年以上。地力強化を印象付けた。次走は香港という話もあるが、国内G1ならば、安田記念天皇賞(秋)で観てみたい。イメージするほど中山専用の馬ではないはずだ。

また敗戦組も収穫は多く、2着ラッキーライラックは石橋騎手らしい強気の仕掛けで粘り込み、こちらはヴィクトリアマイル安田記念の路線で注目の存在になりそうだ。

さらに、3着ステルヴィオも成長を感じる内容。今年のマイル戦線の主役になれる内容で、気は早いが安田記念&マイルCSに出てくれば、今年もかなり有力ではないだろうか。

エポカドーロは1800mの継続的な速い流れよりも2000mの方が向きそうで、こちらも巻き返しに注意。大阪杯ならば人気も落ちそうだし、ちょうど良い狙いどころではないか。秋には天皇賞でも見てみたい。

そして、スワーヴリチャードディアドラはあくまでもドバイへ向けての叩き台で、小回り1800mへの適性もイマイチだった。こちらは中東の地での活躍に期待できそうだ。

このようなハイレベルレースは、今後に向けても覚えておくと”2度オイシイ”ことが多い。条件戦や未勝利戦でもしばしばハイレベルレースが転がっているので、そういったレースを見つけたら先々に向けてチェックしておくことをオススメしたい。


~今週末から2キロ減! 藤田菜七子騎手の狙いどころ

さて、今週末は何といっても新人騎手のデビューが最大の関心事だが、さらに藤田菜七子騎手2キロ減にも注目が集まりそうだ。

昨年あたりからメキメキと腕を上げている印象がある同騎手だが、さらに斤量減が加わって、果たしてどれほどの活躍が見込めるか。あわよくば50勝くらいはできるのではないかとみている。

同騎手の活躍のポイントは、

1、短距離
2、軽い馬場
3、中~外枠

といったイメージだ。

過去の成績を調べても、スタートの上手さ、また減量を生かした短距離での活躍が目立ち、馬群を捌くというよりはスムーズに回ってくるタイプなので、逃げ馬でもなければ外枠の方が良い。

またダートでは道悪の成績が良く、特に重馬場になると勝率・連対率・複勝率はいずれも跳ね上がる傾向がある。先日話題を集めたコパノキッキングのように、外から折り合いをつけて末脚を伸ばすのは得意パターンだ。

今週末の騎乗馬を見ると、土曜小倉7Rのダート1000m戦・サイモンゼーレなどは同騎手の持ち味をフルに生かせそうだ。斤量がさらに減ることでよりスピードを生かせるはずで、月並みではあるが、今後しばらくは今まで以上の活躍が見られるのではないだろうか。

なお、今週末は特に日曜日に雨予報が出ている。馬のみならず騎手の馬場による巧拙も実はかなり偏りがある。例えば道悪のデムーロなどは特注である。同時に軽いダートの藤田菜七子も成績が上がるので、是非そういう意味でも注目してみてほしい。


~弥生賞は適性上位のニシノデイジーに注目

さて、今週末の大一番は弥生賞。まだまだ混とんとしている牡馬クラシック戦線だが、その中の主役の一頭であるニシノデイジーが出走してきた。ノーザンFやディープ産駒・ロードカナロア産駒がクラシックを席巻する時代において、西山牧場のこの馬は、ある意味一大勢力に立ち向かう叩き上げのスター候補だ。とりわけ適性が重要になる中山のレースだけに、ハービンジャー産駒の本馬にとっては持ち味を生かしやすい条件だろう。

一方で大混戦模様になりそうなのが、土曜のオーシャンS。現時点で結論は出せないが、中山芝1200mは馬場や展開次第で極端な結末になりやすい。8枠2頭が穴をあけた5年前のような結末がある一方で、昨年は2ケタ馬番に入った人気馬が伸び切れず、勝ったのは7番枠から馬群を捌いた10番人気の伏兵キングハートだった。

波乱必至のレースなので、あまり守りに入らず、馬場や展開を見た上である程度の決め打ちをしてみても面白そうだ。現時点では前走大敗で一気に人気が落ちそうなラブカンプーの巻き返しに期待しているが…。今年は逃げ先行の有力馬が例年以上に揃った気もするので、馬券的には今週末もっとも面白い重賞になりそうだ。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年2月27日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/23~2/24)佐藤洋一郎プロが日曜中山10R◎ブラックジョー(単勝140.1倍)的中!G3阪急杯は豚ミンCプロ、はははふほほほプロが◎スマートオーディン的中!
閲覧 1,134ビュー コメント 0 ナイス 9



先週は、24(日)に中山競馬場でG2中山記念が、阪神競馬場でG3阪急杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが好発から逃げて前半1000mを58秒2(推定)で通過する流れ。そのマルターズアポジーから離れること7~8馬身ほど後方を、単独2番手でポツンと6番人気ラッキーライラック。さらに7~8馬身ほど空いて3番人気エポカドーロを3番手に、以下5番人気ウインブライト、2番人気ステルヴィオ、4番人気スワーヴリチャードと続き、1番人気ディアドラは人気馬の中では最も後方の8番手あたりの追走となって3コーナーへ。2番手ラッキーライラックが後続との差を広げ、逆に前のマルターズアポジーとの差を一気に詰めていくと、縦長の展開らしく3番手エポカドーロの後ろからウインブライトステルヴィオあたりは早めにスパートを開始。
直線を向いて、早々とラッキーライラックが先頭に立つと、3番手エポカドーロの外からウインブライトが次第にエンジン点火。大外ステルヴィオも負けじとこれを追います。一方、1番人気ディアドラは後方で伸びあぐね。ゴール手前残り100mを過ぎたところで、ラッキーライラックのリードは2馬身ほど。最内からスワーヴリチャードエポカドーロウインブライトステルヴィオの4頭が横並びでここに迫る展開に持ち込まれる中、この争いから力強く抜け出したのはウインブライトでした。坂を駆け上がったところから、ラッキーライラックに急追すると、ゴールにかけて勢いを増す末脚で並みいるG1馬たちをはねのけ優勝。中山記念連覇を達成し、重賞5勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ導師嵐山プロ金子京介プロ馬っしぐらプロら計8名が的中をマークしています。
 
G3阪急杯は、3番人気ダイアナヘイローがハナを奪って牽引する形。人気各馬は、ミスターメロディが好位の外、ロジクライが中団インを追走し、3~4コーナーを回って直線勝負へ。ダイアナヘイローの直後から、4番人気レッツゴードンキが迫ると、徐々に外を伸びた後続勢もどっと詰め寄って、直線半ば手前で馬群は一気に凝縮。外からは、リョーノテソーロ、さらに連れてスマートオーディンらが伸びを見せます。1番人気に支持されたミスターメロディは、内から4~5頭のところを通って追い出されますが内に外にとヨレてスムーズに伸びきれず。
内で粘るダイアナヘイローに、一完歩ごとにレッツゴードンキが詰め寄って先頭に躍り出ますが、これらとは一線を画した伸び脚で大外を突き抜ける一頭の影。折り合いに専念し、最後方ポツンから大外を通る競馬となった11番人気スマートオーディンでした。7~8馬身はあろうかという差を直線で一気に逆転し、最後は1馬身差を付けて優勝。3歳時の京都新聞杯以来となる復活Vをあげています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ豚ミンCプロース1号プロくりーくプロ馬侑迦プロら計13名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
24(日)に小倉7Rで9番人気→5番人気→17番人気決着を△△◎的中!3連複1177倍的中で計23万5,400円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。さらに、勝負予想指定の中山10Rでは◎ブラックジョー(単勝140.1倍)を的中するなどの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は中山8Rで○×◎的中、阪神12Rでの◎▲△的中などを披露。24(日)は、阪神5Rでの◎ディバインフォース(単勝63.1倍)から計15万3,820円払戻しを筆頭に、中山1R阪神3R小倉10Rなどさらに上昇。週末トータルでは、回収率138%、収支13万240円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、23(土)中山6R、24(日)小倉1Rなどの的中を披露すると、中山12Rで◎○×的中計55万5,600円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率130%、収支21万8,180円プラスの好成績を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
24(日)小倉2Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G2中山記念での◎ウインブライトラッキーライラックステルヴィオ的中と好調予想を連発。最後は、勝負予想レース阪神12Rをきっちりと仕留めて締め括ると、週間トータル回収率135%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(155%)、馬侑迦プロ(141%)、奥野憲一プロ(140%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、岡村信将プロ(115%)、セイリュウ1号プロ(114%)、ース1号プロ(112%)、ゼット1号プロ(102%)、マカロニスタンダーズプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2018年8月22日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/18~8/19)導師嵐山プロが114万、55万のホームラン2発!!ほか夢月プロら計4名が週末プラス20万超を達成!
閲覧 600ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、19(日)に小倉競馬場でG3北九州記念が、札幌競馬場でG2札幌記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3北九州記念は、ゴールドクイーンが最内枠から主張して逃げの手。2番手ナインテイルズ、3番手ラブカンプーと続いた馬群は、序盤3Fを32.4秒(推定)で通過。馬場状態を考慮しても軽快なペースで流れる中、1番人気ダイアナヘイローは4~5番手のイン、2番人気アサクサゲンキは後方馬群の追走となって3~4コーナーを回ります。一杯になったゴールドクイーンナインテイルズの外から、手応え十分にラブカンプーがこれらを交わして早々と先頭へ。後続からはトウショウピストダイメイプリンセスダイアナヘイローらが追撃をみせ、インを突いてはアレスバローズも虎視眈々の手応え。残り100mまで先頭をキープしていたラブカンプーでしたが、最内を上り最速で伸びたアレスバローズに交わされ後退。結局、勢いのまま6番人気アレスバローズが1馬身半突き抜けV。CBC賞に続き、重賞連勝を決めています。2着には、ラブカンプーの外を伸びた4番人気ダイメイプリンセスが入り、さらにそこから1/2馬身差の3着に7番人気ラブカンプーが粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ豚ミンCプロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ他、計7名が的中しています。
 
G2札幌記念は、最内からマルターズアポジーが出を窺うところへ、大外枠からアイトーンも仕掛けていき、この2頭が引き連れる形で向う正面へと向かいます。稍重のなか、前半1000m通過は59.1秒(推定)のハイペース。1番人気マカヒキは後方2番手の外、2番人気サングレーザーは中団インをそれぞれ追走する形。3番手追走のマイスタイルが3コーナー手前にしてスパートを開始すると、そのまま先頭へと躍り出てさらに馬群はペースアップしていきます。先行勢の手応えがにわかに劣勢となり、外々を回した後方勢が一気に進出しながら直線へ。一団馬群の先頭を行くマイスタイルを目がけ、サクラアンプルールスティッフェリオゴーフォザサミットあたりが押し寄せ、各馬横並びでの叩き合いが繰り広げられます。そして、ここにサウンズオブアース、大外を通ったマカヒキ、馬群の中からはサングレーザーモズカッチャンといったところも徐々に加わる展開。直線半ばを過ぎて、最内からスティッフェリオが一瞬抜け出したのも束の間、あっという間に外から詰め寄る人気各馬。目まぐるしく入れ替わる混戦となったこの一戦に終止符を打ったのは、馬群を縫って鋭く伸びた2番人気サングレーザーでした。ゴール前様相一変の叩き合いを制し、重賞3勝目を挙げています。ハナ差の2着には1番人気マカヒキが入り、そこからアタマ差の3着には4番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
大波乱決着となった19(日)新潟3Rで、3連複3914.7倍を含む計1,145,980円払戻しのホームランを披露。この日はこれだけにとどまらず、新潟12Rでもスノードーナツ(単勝16.4倍)-プリンセスオーラ(単勝45.2倍)-ハッピーランラン(単勝40.3倍)決着を、○×◎で仕留め55万7,460円払戻しと“2本目”をマーク!週末2日間のトータルでは回収率270%、収支121万6,320円プラスの断トツ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は札幌4R札幌5Rなどで好調予想を披露しプラス収支を達成。19(日)にも、札幌6Rでの馬単1万円1点勝負的中ほか、札幌7RG2札幌記念などで好調ぶりをアピールしました!連日のプラス収支マークの先週は、トータル回収率141%、収支25万5,590円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
18(土)新潟3Rで◎レイナグラシア(単勝60.9倍)を推奨し的中。さらに、小倉6Rエムケイフローラル(単勝26.4倍)、小倉12Rレディバード(単勝28.0倍)と穴馬本命でゲットするなどの活躍を披露。続く、19(日)には、札幌10Rや、G3北九州記念での的中でプラス収支を達成。土日2日間トータルでも回収率102%をマークし、これで3週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
18(土)は小倉9Rでの◎○▲パーフェクト的中に続き、勝負予想新潟11R、同小倉11Rと連続的中!週末2日間トータルで回収率222%、収支10万180円プラスの好成績を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(210%←4週連続週末プラス)、おかべプロ(180%)、、
エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
(172%)、馬侑迦プロ(114%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(108%)、ジョアプロ(106%)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2018年8月15日(水) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌記念編
閲覧 1,362ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月19日(日) 札幌11R 第54回 札幌記念(G2、3歳以上、芝2000m)

アイトーン 54(前走474kg +2)<B>
坂路中心で1週前にコースで併せ馬を行い、直前は坂路で終いを伸ばすというのがこの馬の普段の調教パターン。今回は札幌でのレースということもあり、前走後に函館入りをし、この中間は札幌のダートで乗り込まれている。毎回、国分恭騎手を背に調教されていて、1週前には併せ馬で一杯に追われて先着と調整は順調。

アストラエンブレム 57(前走464kg +4)<A>
無理のないローテーションで使われてきている馬で、近走は調教で目立つ時計が出ていなかった。今回、札幌芝での1週前追い切りでは、普段の坂路とは違うものの久し振りに速い時計が出ていて雰囲気は良さそう。昨年もこの時期は新潟記念で2着に好走していて、今年は北の大地で好コンディションを披露してくれそうだ。

クロコスミア 55(前走海外出走)<C>
ドバイ遠征後初のレースとなるが、札幌で入念に乗り込まれ昨年、一昨年の札幌での追い切りと同じくらいの時計が出ている。かなり良いという感じはないが、いつも通り1週前に強めの追い切りができていて順調に来ている印象。

ゴーフォザサミット 54(前走496kg ±0)<D>
ダービー以来の出走となり、この中間は札幌芝コースを中心に乗り込まれている。ただ、青葉賞(◎)時のような勢いはみられず、疲れが取れていない、もしくはこれから使われて良くなる途上のどちらかといった感が漂う。

サウンズオブアース 57(前走498kg -14)<B>
昨年は休み明けで馬なりばかりの追い切りだったが、今年は目黒記念を使われて2週前、1週前と併せ馬で一杯(先着)に追われている。内容的にも昨年よりも良い感じ。

サクラアンプルール 57(前走478kg -8)<A>
前走は厳しい条件でトップハンデ、調教の動きもそれほど目立たなかったので軽視したが、昨年以上の走りで能力の高さを見せてくれた。乗り込み量が昨年と比べてかなり多かったので、体がしっかりできていたのかもしれない。この中間は、昨年よりも1本時計が少ないが、1週前に一杯に追われているので反動はなさそう。昨年以上の出来で出走できそう。

サングレーザー 57(前走486kg +4)<F>
札幌は2戦2勝の実績も2000m戦はホープフルS以来となる。変則的な追い切りを行うこの厩舎だが、一番肝になる1週前の日曜に速い時計を出せていない点はかなりのマイナス材料となりそう。

スズカデヴィアス 57(前走512kg ±0)<D>
この中間は函館Wで乗り込まれ、2週前、1週前と強めに追われているが前走時と同じで調教駆けするこの馬としては物足りない時計。今のところ大きな変り身は見られない。

スティッフェリオ 57(前走442kg -8)<B>
休み明けから函館、札幌で3戦して条件戦とはいえ1、2、1着と好成績。前走時は、クイーンS出走のトーセンビクトリーの内に併せて先着と良い動きを見せており、疲れよりは勢いのほうがありそうな印象。

ナイトオブナイツ 57(前走458kg +10)<B>
前走時は間隔が詰まっていて、最終追い切り1本のみで調整が難しかった感じ。好走時は1週前の日曜日にそこそこの時計を出す馬。この中間は1週前には速い時計を出していないものの、土曜日に速い時計を出しており前走時よりは良いハズ。

ネオリアリズム 57(前走海外出走)<E>
ドバイ以来の出走で乗り込まれてはいるが、1週前追い切りでは直線で追われてから首が上り気味で、相手も走らなすぎだった中での先着。時計的にもこのクラスの馬にしては平凡で物足りない内容。

マイスタイル 57(前走460kg -4)<D>
函館で2連勝中。前走が連闘でこの中間は間隔が空いているが乗り込み量が多い訳ではなく、1週前追い切りの時計も平凡。2連勝中の勢いとは裏腹に、この中間は調教面での物足りなさが残る。

マカヒキ 57(前走500kg -4)<B>
デビューからゆったりしたローテーションで使われていた馬だが、昨年秋は毎日王冠からジャパンカップまで厳しいローテーションで使われているように馬がだいぶしっかりしてきたように思う。今回はそれ以来の休み明けになるが、入念に乗り込まれていて骨折明けを感じさせない調教内容。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

モズカッチャン 55(前走海外出走)<C>
ドバイ以来の休み明け。函館で乗り込まれ2週前、1週前には強めに追われてと調整は順調。ただ、左回りのほうが良く休み明けは走らない馬で、最終追い切りの動きがかなり良くないと好走は厳しいかもしれない。

マルターズアポジー 57(前走532kg +4)<D>
8勝中のうち3勝が2000m戦で距離は特に気にしなくて良いだろう。ただ、先週まで美浦で調整されてその後札幌まで移動してのレース、というのは想像以上に不利にはなると思う。

ミッキースワロー 57(前走476kg -10)<B>
中山での成績が良く、関西でのレースでは実績がないように長距離輸送がマイナスになる馬。今回は函館で調整されて札幌でのレースと条件的には力を出せるハズ。1週前には函館Wコースで単走馬なりで好時計が出ており、仕上りも良さそう。



◇今回は札幌記念編でした。
競馬場、ウインズでは開催場に限らず毎週いろいろなイベントが開催されていて、人気俳優がゲストで来場することもあれば、先着で記念品をもらえることもあったりしてそれを目当てに競馬場に足を運ぶ人もいるのではないかと思います。そんな数あるイベントの中でも、個人的に好きなのが先月の中京開催の最終日にも行われた芝コースの開放です。何といっても、そう簡単に実際に馬が走るコースに入れることはほとんどありませんし、イメージしていた以上に芝丈が長かったり凸凹していたりと新たな発見があったりすることもあって非常に勉強になります。うまく活用すれば競馬の予想に役立つこと間違いなし!?、の競馬場イベントにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

  

ちなみに今週は、第2回となる『WINS day』ということで、全国のウインズ、エクセル、パークウインズでいろんなイベントが開催されます。全国規模で行われる年に1度のイベントなので、こちらもお近くの方はぜひ!

それでは次回、新潟2歳S編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年3月31日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第347回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ダービー卿チャレンジトロフィー G3
閲覧 1,045ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、キャンベルジュニア1頭。
第2グループ(黄)は、マルターズアポジーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドアンシェルまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ストーミーシーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のグレーターロンドンサンライズメジャーまでの3頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、総合評価トップのキャンベルジュニアが2位に1.2ポイントと少し差をつけている他は大きな開きは見られず、ハンデ戦らしい拮抗したメンバー構成となっています。

順調なら昨年2着の△キャンベルジュニアの適鞍かなとも思うこのレースですが、中9週以上ローテで4歳馬以外は近年ほとんど好走が無く中心視するには微妙。また前走1800m以上を使われてここを勝ち切ったのは近年ではあのモーリスだけであとはみな3着以下という点から△マルターズアポジーも本命にまではどうか......。△レッドアンシェルも気性面で危なっかしくこれまで関西圏と滞在競馬での好走のみという戦績の馬で、持久戦になり易いこのレースで流れが合うかも半信半疑の状態。加えて、この人気では......。
と、ここまで来るとその下はますます“何でもあり”状態の様相で、どこからでも上位進出が叶いそうな印象です。
ここは思い切って◎ゴールドサーベラスに期待とします。前走幕張Sは大外を回すロスの大きい競馬でプロディガルサン以下を完封。またその結果以上に、このレースに通じる瞬発力<持久力寄りのレースでの内容を評価しています。初オープンクラスとなるため指数は低く出ていますが、△マルターズアポジーら先行勢が作るこのレースらしい淀みない流れなら、差のない上位勢を交わせる下地はあると踏んでいます。本当は前走から斤量3キロ以上減の馬はこのレースでは買いたくないところなのですが、中1週組は勝ち切った馬こそ出ていなくとも複回値は200超え(過去10年)という強調材料もありますので狙ってみたいと思います。もちろんこの馬自身のコース適性と産駒単回値大幅プラスという点も魅力。
○には1000万下ではあるものの8走前に同じ中山マイルでの持久戦で勝利、ここでは実力上位のグレーターロンドン。▲にこちらも中山マイルでの持久戦向きのタイプでこの時期の中山芝が合う印象のハービンジャー産駒ヒーズインラブ。☆に54キロでこの条件なら不気味なストーミーシー、といったところを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複になると思いますが当コラム買い目としては◎○▲=◎○▲からの3複で勝負としたいと思います。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16(28点)

計28点

[もっと見る]

⇒もっと見る

マルターズアポジーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 129ビュー コメント 0 ナイス 16

2019年 ダービー卿CT
___________

ダービー卿CTは、この先のマイラーズCや京王杯SC、さらには安田記念へと繋がる一戦。ハンデ戦ではありますが、2010年の優勝馬ショウワモダン、2013年の優勝馬トウケイヘイロー、2015年のモーリスのように、同年の安田記念や秋のG1戦線で活躍している馬もいます。上がり馬が勝てば、この先のG1レースが見えてくる場合もあるでしょう。

また、先週Aコース→Bコースに替わり、前週よりも馬場高速化の傾向。このレースの逃げ馬の成績は、阪神開催時を除く過去10年で3勝、2着1回となかなかの活躍ぶり。高低差5.3mの最高地点からスタートして、3~4コーナーに向かって約4.5m下って行く中山芝1600m戦としては、前半のペースがそこまで上がらず、前からでも押し切れています。

しかし、今年は昨年同様にマルターズアポジーのレースメイクが濃厚。それに大外のエイシンティンクルがどこまで怯まずに行くか? さらに外のマイスタイルがどこまで絡んで行くか? 他にもジョーストリクトリ、ギベオンなど強力な逃げ、先行馬多数という組み合わせ。どのみち前半から緩めずにペースを上げて行くマルターズアポジーの逃げならば、良馬場前提で前半4F46秒台までペースが上がるでしょう。

前記を考慮して、外枠の差し馬が穴人気に支持されていますが、中山芝1600mは、最初の2コーナーで外を回ると、終始外を回ることになる円状コース。外枠よりも内枠のほうが有利なのも確か。その辺りも考慮して予想を組み立てたいです。

 穴党専者 2019年3月30日() 05:31
中山🦄✨11R ダービー卿CT GⅢ (、´ーω・)▄︻┻┳═一◎❸マル...
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 0

❶昨年の58㌔→57㌔

❷好枠🔜逃げ先行馬の内枠

❸鞍上→武士沢友治との相性◎

(、´ーω・)▄︻┻┳═一◎❸マルターズアポジー

[もっと見る]

 ゼファー 2019年3月29日(金) 22:16
第51回 ダービー卿チャレンジトロフィーGⅢ
閲覧 204ビュー コメント 2 ナイス 6

<馬場状態>

今週よりBコースを使用します。コース変更に伴い、
3コーナーから4コーナー内側以外の傷みは概ねカバーされ、全体的には良好な状態です。
週中も雨も降らず、暖かい気候、野芝が青々として時計が速いと想定する

<展開と考察>

武士沢友治Jが乗れば、マルターズアポジーを確実にハナへ
3番枠から、テン3F:34.6で行く
予測ラップは、
12.5-10.9-11.2-11.2-11.3-11.3-11.9-11.9=1.32.2
流れ指数【▲5】⇒【△5】で、Hペース寄りのMペースと読む

番手に横山典弘Jのマイスタイル
この馬も決め手が無いので、後ろの脚を削るラップを刻む
13番枠で楽では無いが、そこは中山名人横典Jが、補う
Bコースで馬場が良い内に入って粘り込む

3番手は、エイシンティンクル
15番枠だが最軽量53kgで馬なりで前に獲り着く
前走の第54回京都牝馬ステークスGⅢは悪い馬場のキツイ流れなのに、
出遅れても前へ、休み明けも含めて厳し過ぎたので叩いて大きく変わる
こちらもBコースの恩恵を得る

ニューイヤーステークスリステッドがここに直結する流れだが、
前に厳し過ぎたテン3F:33.9だけに、1.2着はハマった感も有る。
ドーヴァーは強かったが、田辺Jだけに信頼しづらい

キャプテンペリーも、▲1kgの55kgなら魅力だが大外は割引

フィアーノロマーノ
2018ファイナルステークスは1400mですが、高レベルで強かった
4番手から、川田Jが上手に粘り込む

ダイアトニック
1600万下勝ってきたのに、55kgでは無く、54kgのハンデは有利と見るか、
それとも、ハンディキャッパーが力を下と見たか?
斑鳩ステークスはレベルが低い

プリモシーン
第53回関屋記念GⅢ1着は強いが、第4回ターコイズステークスGⅢの通り、
エンジンの掛りが遅い、中山ではギアが上がり切る前にゴールしそう

ロードクエスト
第69回東京新聞杯GⅢも、第63回阪急杯GⅢもレベルが高く共に4着なら。

ギベオン
第55回金鯱賞GⅡは雨による馬場が合わなかったので度外視
第23回NHKマイルカップGⅠ2着は強く、トップハンデ57.5kgの通り力は上
ただし、小回りが合うとは・・・そこを中山名人Ⅱの蛯名Jに託す。

ヒーズインラブ
前年の勝ち馬で、F.ミナリクへ乗り替りなら3着は有る

<馬券>

週中に雨も無く暖かく野芝が青々と育ち時計が速いと想定
Bコースに替り”内”が有利で、直線短い中山で馬場が良ければ”前”を支持
H寄りのMペースでも、簡単に前が止まらない重賞メンバー

◎:フィアーノロマーノ:2番枠から川田Jがスッと先行して内を活かす
〇:ギベオン:中山名人Ⅱ蛯名Jが5番枠活かして内を狙う
▲:マイスタイル:中山名人横典Jが番手に着けて、バテ無い強みを活かす
★:エイシンティンクル:最軽量でスッと前へ、前走からの上積みは大きい

△:3.4.6.10.11.12.16

[もっと見る]

⇒もっと見る

マルターズアポジーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

マルターズアポジーの写真

マルターズアポジー
マルターズアポジー

マルターズアポジーの厩舎情報 VIP

2019年3月30日ダービー卿チャレンジ G314着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

マルターズアポジーの取材メモ VIP

2019年3月30日 ダービー卿チャレンジ G3 14着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。