マルターズアポジー(競走馬)

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マルターズアポジー
マルターズアポジー
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2012年2月27日生
調教師堀井雅広(美浦)
馬主藤田 在子
生産者山岡牧場
生産地新冠町
戦績31戦[8-1-4-18]
総賞金23,507万円
収得賞金8,300万円
英字表記Maltese Apogee
血統 ゴスホークケン
血統 ][ 産駒 ]
Bernstein
Allthewaybaby
マルターズヒート
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Heat Is On
兄弟 ホットサマーデイマサキノテソーロ
前走 2018/12/01 チャレンジカップ G3
次走予定

マルターズアポジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 121122.877** 牡6 56.0 福永祐一堀井雅広528(0)1.59.4 1.136.3エアウィンザー
18/11/11 福島 11 福島記念 G3 芝2000 166128.447** 牡6 57.5 戸崎圭太堀井雅広528(0)1.59.3 1.037.6スティッフェリオ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 1871537.5814** 牡6 56.0 柴田善臣堀井雅広528(-2)1.32.8 1.135.4ロジクライ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 161122.9915** 牡6 57.0 柴田善臣堀井雅広530(-2)2.03.0 1.939.5サングレーザー
18/06/02 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 11665.134** 牡6 56.0 武豊堀井雅広532(+2)1.57.9 0.736.0ストロングタイタン
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 167135.539** 牡6 58.0 柴田善臣堀井雅広530(+2)1.33.0 0.835.6ヒーズインラブ
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 107814.163** 牡6 56.0 柴田善臣堀井雅広528(+6)1.47.6 0.036.6ウインブライト
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 184813.8615** 牡5 57.0 武士沢友堀井雅広522(-6)1.34.9 1.136.3ペルシアンナイト
17/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16354.524** 牡5 58.0 武士沢友堀井雅広528(0)1.32.2 0.635.1グランシルク
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 162312.171** 牡5 57.0 武士沢友堀井雅広528(0)1.32.2 -0.234.3ウインガニオン
17/07/09 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 12794.1211** 牡5 57.5 武士沢友堀井雅広528(+8)2.00.2 2.038.6ゼーヴィント
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1471130.5812** 牡5 57.0 武士沢友堀井雅広520(-10)2.00.4 1.536.8キタサンブラック
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16477.841** 牡5 56.0 武士沢友堀井雅広530(-6)1.45.8 -0.336.5ヒストリカル
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 164783.11215** 牡4 57.0 武士沢友堀井雅広536(+8)2.35.0 2.438.3サトノダイヤモンド
16/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 162314.571** 牡4 54.0 武士沢友堀井雅広528(-12)2.00.8 -0.235.9ゼーヴィント
16/10/01 中山 11 秋風S 1600万下 芝1600 163620.371** 牡4 57.0 田辺裕信堀井雅広540(+16)1.33.6 -0.234.9グランシルク
16/07/23 福島 10 いわき特別 1000万下 芝1800 108103.931** 牡4 57.0 田辺裕信堀井雅広524(-2)1.48.3 -0.134.9クィーンズベスト
16/05/29 東京 9 むらさき賞 1600万下 芝1800 187159.6412** 牡4 55.0 武士沢友堀井雅広526(+6)1.46.0 1.036.6バーディーイーグル
16/04/24 東京 9 府中S 1600万下 芝2000 1881824.3911** 牡4 57.0 武士沢友堀井雅広520(-10)2.00.6 1.337.9レアリスタ
16/02/21 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 13456.837** 牡4 54.0 武豊堀井雅広530(+2)2.04.1 1.238.8アングライフェン

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マルターズアポジーの関連ニュース

 ★チャンピオンズC5着オメガパフューム(栗・安田翔、牡3)はM・デムーロ騎手で東京大賞典(29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目指す。14着アポロケンタッキー(栗・山内、牡6)も一昨年勝っているこのレースへ。

 ★チャンピオンズC7着ノンコノユメ(美・加藤征、セン6)はフェブラリーS(2019年2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)連覇を目標に調整。東京大賞典を挟むかは未定。

 ★ジャパンC12着ガンコ(栗・松元、牡5)は日経新春杯(1月13日、京都、GII、芝2400メートル)に進む。

 ★チャレンジC2着マウントゴールド(栗・池江、牡5)は中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。7着マルターズアポジー(美・堀井、牡6)は昨年勝っている小倉大賞典(2月17日、小倉、GIII、芝1800メートル)が目標。

 ★ステイヤーズS5着アルター(美・古賀慎、セン6)はダイヤモンドS(2月16日、東京、GIII、芝3400メートル)が視野に。

 ★ラピスラズリS3着リョーノテソーロ(美・武井、牡3)はカーバンクルS(1月5日、中山、OP、芝1200メートル)へ。

【チャレンジC】逃げたマルターズアポジーは7着 福永祐「勝ち馬にすごい勢いでかわされてしまった」2018年12月1日() 20:52

 12月1日の阪神11Rで行われた第69回チャレンジカップ(3歳以上オープン、GIII、芝・内2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=4100万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気エアウィンザー(牡4歳、栗東・中竹和也厩舎)が5月のむらさき賞(東京1600万下)から4連勝で重賞初制覇。タイムは1分58秒3(良)。



 1番枠からいつもどおりの軽快な逃げを打った福永祐一騎手騎乗の7番人気マルターズアポジーだったが、直線で勝ち馬に捕らえられると、粘りを発揮できずに後続にもかわされ7着に敗れた。



 福永祐騎手「二の脚が速かったです。4コーナーでも余力はありましたが、勝ち馬にすごい勢いでかわされてしまいました」



★【チャレンジC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【チャレンジC】軌道に乗った良血エアウィンザーが重賞初V 2018年12月1日() 15:56

 12月1日の阪神11Rで行われた第69回チャレンジカップ(3歳以上オープン、GIII、芝・内2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=4100万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気エアウィンザー(牡4歳、栗東・中竹和也厩舎)が5月のむらさき賞(東京1600万下)から4連勝で重賞初制覇。タイムは1分58秒3(良)。

 マルターズアポジーがいつも通りに飛ばす。離れた2番手のサイモンラムセスからさらに離れた4、5番手を進んだエアウィンザーは直線半ばで一気に前をとらえ、そのまま後続を振り切った。3馬身差の2着には3番手追走から伸びたマウントゴールド(4番人気)、さらに1馬身半差遅れた3着に中団から追い込んだステイフーリッシュ(5番人気)。

 チャレンジカップを勝ったエアウィンザーは、父キングカメハメハ、母エアメサイア、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(株)ラッキーフィールド。通算成績は14戦7勝。重賞初制覇。チャレンジCは、中竹和也調教師は初優勝、ミルコ・デムーロ騎手は2015年フルーキー、2017年サトノクロニクルに次いで3勝目。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 エアウィンザー)「どんどんどんどん強くなっていますね。若い頃は体が緩かったけど、どんどんどんどん体がしっかりしてきました。スタートがあまりじょうずじゃない馬だけど、今日はうまく出てくれて、思ったところで競馬ができました。ずっといい手応えでした。馬がどんどんどんどん成長しているし、頭もすごくいい感じなのでこれからも楽しみですね」



★【チャレンジC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】チャレンジカップ 前走4角先頭馬は見込み薄!4歳以上の美浦所属馬は疑うべき!2018年12月1日() 11:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、チャレンジカップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
3歳馬を除くと、美浦所属馬の連対例はゼロ(旧条件を含む2008年以降)

マルターズアポジー
マイネルフロスト

前走でオープン特別に出走、かつ4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ダッシングブレイズ
ケントオー
サイモンラムセス

前走でG1以外のレースに出走、かつ9着以下に敗れていた馬の連対例はなし(2012年以降)

マイネルフロスト

前走G1~G2格のレースで5着以内に入っていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ダンビュライト
ロードヴァンドール
レイエンダ

【人気】
10番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※11時00分現在の10番人気以下

マイネルフロスト
ケントオー
サイモンラムセス

単勝オッズ30.0倍以上の連対例はゼロ(2012年以降)
※11時00分現在の単勝オッズ30.0倍以上

マイネルフロスト
ダッシングブレイズ
ケントオー
ロードヴァンドール
サイモンラムセス

【脚質】
前走の4角通過順が1番手だった馬の好走例は皆無(2012年以降)

マルターズアポジー
マウントゴールド
サイモンラムセス

【枠順】
馬番枠1番、2番の好走例はゼロ(2008年以降)

マルターズアポジー
マウントゴールド

馬番枠12番の連対例は皆無(2008年以降)

サイモンラムセス

【血統】
父あるいは母父にグレイソヴリン系以外のナスルーラ系種牡馬を配している馬の好走例はゼロ(2008年以降)

マルターズアポジー
マウントゴールド


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
エアウィンザー
ステイフーリッシュ
トリコロールブルー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】チャレンジカップ 差し、追い込み優勢!中~下位人気の一発に注意!2018年12月1日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、チャレンジカップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走重賞4~9着(G1は2桁着順でもOK)、前走OP特別3着以内、前走1600万条件勝ちの3ステップが攻勢(2012年以降)

マルターズアポジー
マウントゴールド
マイネルフロスト
ロードヴァンドール
エアウィンザー
ステイフーリッシュ
トリコロールブルー

中3~7週の適度な間隔で臨んだ馬が好調(2012年以降)

マウントゴールド
ダッシングブレイズ
エアウィンザー
ステイフーリッシュ
トリコロールブルー

【人気】
5~9番人気が好成績(2012年以降)
※10時30分現在の5~9番人気

マルターズアポジー
ダッシングブレイズ
ロードヴァンドール
ステイフーリッシュ
トリコロールブルー

2桁人気も軽く扱えない(2012年以降)
※10時30分現在の10番人気以下

マイネルフロスト
ケントオー
サイモンラムセス

【脚質】
差し、追い込み優勢(2012年以降)

ダンビュライト
レイエンダ
エアウィンザー
ステイフーリッシュ
トリコロールブルー

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
4~5枠が毎年のように馬券絡み(2012年以降)

マイネルフロスト
ダッシングブレイズ
ケントオー

【血統】
父もしくは母父にロベルト系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著(近年の傾向)

マイネルフロスト
レイエンダ
サイモンラムセス


【3項目以上該当馬】
マイネルフロスト(4項目)
ステイフーリッシュ(4項目)
トリコロールブルー(4項目)
ダッシングブレイズ(3項目)
エアウィンザー(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【チャレンジC】厩舎の話2018年11月30日(金) 12:05

 ◆エアウィンザー・辻野助手 「ラストまで集中して走れるようになっているし、追うごとに反応も良化」

 ◆ケントオー・西橋師 「好時計でしっかり動けた。相手なりに走れる力も身につけてきた」

 ◆サイモンラムセス・梅田師 「攻め気配は変わらない。前走は2番手からでもいい競馬ができたし、力は出せる」

 ◆ステイフーリッシュ・藤田助手 「攻めは思った以上に動けた。当日のテンションと体重が鍵ですね」

 ◆ダッシングブレイズ・斉藤崇師 「攻めはしまい重点でも、さすがの動き。転厩初戦、あとは実戦で力まず走れるか」

 ◆ダンビュライト・音無師 「前走の除外の影響はないし、当日に騎手が乗ってからのテンションがどうか」

 ◆トリコロールブルー・友道師 「重賞でもやれるし、あとは当日のイレ込みがポイント」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「良くはなってきている。前走は超ハイペースで厳しかった。流れが向けば」

 ◆マウントゴールド・池江師 「動きはよかった。前走は逃げ切ったが、控えることも可能」

 ◆マルターズアポジー・米良助手 「上積みは見込みにくいが、具合自体はいい。無事に長距離輸送をクリアできれば」

 ◆レイエンダ・杉原騎手 「さらっと反応を確かめる程度。先行して後ろから馬が来たら、しっかり反応していた」

 ◆ロードヴァンドール・昆師 「加減せず(調教が)できて体も増える感じ。これまでの対戦相手からも、力は上位」

チャレンジCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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マルターズアポジーの関連コラム

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先週は、19(日)に小倉競馬場でG3北九州記念が、札幌競馬場でG2札幌記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3北九州記念は、ゴールドクイーンが最内枠から主張して逃げの手。2番手ナインテイルズ、3番手ラブカンプーと続いた馬群は、序盤3Fを32.4秒(推定)で通過。馬場状態を考慮しても軽快なペースで流れる中、1番人気ダイアナヘイローは4~5番手のイン、2番人気アサクサゲンキは後方馬群の追走となって3~4コーナーを回ります。一杯になったゴールドクイーンナインテイルズの外から、手応え十分にラブカンプーがこれらを交わして早々と先頭へ。後続からはトウショウピストダイメイプリンセスダイアナヘイローらが追撃をみせ、インを突いてはアレスバローズも虎視眈々の手応え。残り100mまで先頭をキープしていたラブカンプーでしたが、最内を上り最速で伸びたアレスバローズに交わされ後退。結局、勢いのまま6番人気アレスバローズが1馬身半突き抜けV。CBC賞に続き、重賞連勝を決めています。2着には、ラブカンプーの外を伸びた4番人気ダイメイプリンセスが入り、さらにそこから1/2馬身差の3着に7番人気ラブカンプーが粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ豚ミンCプロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ他、計7名が的中しています。
 
G2札幌記念は、最内からマルターズアポジーが出を窺うところへ、大外枠からアイトーンも仕掛けていき、この2頭が引き連れる形で向う正面へと向かいます。稍重のなか、前半1000m通過は59.1秒(推定)のハイペース。1番人気マカヒキは後方2番手の外、2番人気サングレーザーは中団インをそれぞれ追走する形。3番手追走のマイスタイルが3コーナー手前にしてスパートを開始すると、そのまま先頭へと躍り出てさらに馬群はペースアップしていきます。先行勢の手応えがにわかに劣勢となり、外々を回した後方勢が一気に進出しながら直線へ。一団馬群の先頭を行くマイスタイルを目がけ、サクラアンプルールスティッフェリオゴーフォザサミットあたりが押し寄せ、各馬横並びでの叩き合いが繰り広げられます。そして、ここにサウンズオブアース、大外を通ったマカヒキ、馬群の中からはサングレーザーモズカッチャンといったところも徐々に加わる展開。直線半ばを過ぎて、最内からスティッフェリオが一瞬抜け出したのも束の間、あっという間に外から詰め寄る人気各馬。目まぐるしく入れ替わる混戦となったこの一戦に終止符を打ったのは、馬群を縫って鋭く伸びた2番人気サングレーザーでした。ゴール前様相一変の叩き合いを制し、重賞3勝目を挙げています。ハナ差の2着には1番人気マカヒキが入り、そこからアタマ差の3着には4番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
大波乱決着となった19(日)新潟3Rで、3連複3914.7倍を含む計1,145,980円払戻しのホームランを披露。この日はこれだけにとどまらず、新潟12Rでもスノードーナツ(単勝16.4倍)-プリンセスオーラ(単勝45.2倍)-ハッピーランラン(単勝40.3倍)決着を、○×◎で仕留め55万7,460円払戻しと“2本目”をマーク!週末2日間のトータルでは回収率270%、収支121万6,320円プラスの断トツ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は札幌4R札幌5Rなどで好調予想を披露しプラス収支を達成。19(日)にも、札幌6Rでの馬単1万円1点勝負的中ほか、札幌7RG2札幌記念などで好調ぶりをアピールしました!連日のプラス収支マークの先週は、トータル回収率141%、収支25万5,590円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
18(土)新潟3Rで◎レイナグラシア(単勝60.9倍)を推奨し的中。さらに、小倉6Rエムケイフローラル(単勝26.4倍)、小倉12Rレディバード(単勝28.0倍)と穴馬本命でゲットするなどの活躍を披露。続く、19(日)には、札幌10Rや、G3北九州記念での的中でプラス収支を達成。土日2日間トータルでも回収率102%をマークし、これで3週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
18(土)は小倉9Rでの◎○▲パーフェクト的中に続き、勝負予想新潟11R、同小倉11Rと連続的中!週末2日間トータルで回収率222%、収支10万180円プラスの好成績を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(210%←4週連続週末プラス)、おかべプロ(180%)、、
エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
(172%)、馬侑迦プロ(114%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(108%)、ジョアプロ(106%)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年8月15日(水) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月19日(日) 札幌11R 第54回 札幌記念(G2、3歳以上、芝2000m)

アイトーン 54(前走474kg +2)<B>
坂路中心で1週前にコースで併せ馬を行い、直前は坂路で終いを伸ばすというのがこの馬の普段の調教パターン。今回は札幌でのレースということもあり、前走後に函館入りをし、この中間は札幌のダートで乗り込まれている。毎回、国分恭騎手を背に調教されていて、1週前には併せ馬で一杯に追われて先着と調整は順調。

アストラエンブレム 57(前走464kg +4)<A>
無理のないローテーションで使われてきている馬で、近走は調教で目立つ時計が出ていなかった。今回、札幌芝での1週前追い切りでは、普段の坂路とは違うものの久し振りに速い時計が出ていて雰囲気は良さそう。昨年もこの時期は新潟記念で2着に好走していて、今年は北の大地で好コンディションを披露してくれそうだ。

クロコスミア 55(前走海外出走)<C>
ドバイ遠征後初のレースとなるが、札幌で入念に乗り込まれ昨年、一昨年の札幌での追い切りと同じくらいの時計が出ている。かなり良いという感じはないが、いつも通り1週前に強めの追い切りができていて順調に来ている印象。

ゴーフォザサミット 54(前走496kg ±0)<D>
ダービー以来の出走となり、この中間は札幌芝コースを中心に乗り込まれている。ただ、青葉賞(◎)時のような勢いはみられず、疲れが取れていない、もしくはこれから使われて良くなる途上のどちらかといった感が漂う。

サウンズオブアース 57(前走498kg -14)<B>
昨年は休み明けで馬なりばかりの追い切りだったが、今年は目黒記念を使われて2週前、1週前と併せ馬で一杯(先着)に追われている。内容的にも昨年よりも良い感じ。

サクラアンプルール 57(前走478kg -8)<A>
前走は厳しい条件でトップハンデ、調教の動きもそれほど目立たなかったので軽視したが、昨年以上の走りで能力の高さを見せてくれた。乗り込み量が昨年と比べてかなり多かったので、体がしっかりできていたのかもしれない。この中間は、昨年よりも1本時計が少ないが、1週前に一杯に追われているので反動はなさそう。昨年以上の出来で出走できそう。

サングレーザー 57(前走486kg +4)<F>
札幌は2戦2勝の実績も2000m戦はホープフルS以来となる。変則的な追い切りを行うこの厩舎だが、一番肝になる1週前の日曜に速い時計を出せていない点はかなりのマイナス材料となりそう。

スズカデヴィアス 57(前走512kg ±0)<D>
この中間は函館Wで乗り込まれ、2週前、1週前と強めに追われているが前走時と同じで調教駆けするこの馬としては物足りない時計。今のところ大きな変り身は見られない。

スティッフェリオ 57(前走442kg -8)<B>
休み明けから函館、札幌で3戦して条件戦とはいえ1、2、1着と好成績。前走時は、クイーンS出走のトーセンビクトリーの内に併せて先着と良い動きを見せており、疲れよりは勢いのほうがありそうな印象。

ナイトオブナイツ 57(前走458kg +10)<B>
前走時は間隔が詰まっていて、最終追い切り1本のみで調整が難しかった感じ。好走時は1週前の日曜日にそこそこの時計を出す馬。この中間は1週前には速い時計を出していないものの、土曜日に速い時計を出しており前走時よりは良いハズ。

ネオリアリズム 57(前走海外出走)<E>
ドバイ以来の出走で乗り込まれてはいるが、1週前追い切りでは直線で追われてから首が上り気味で、相手も走らなすぎだった中での先着。時計的にもこのクラスの馬にしては平凡で物足りない内容。

マイスタイル 57(前走460kg -4)<D>
函館で2連勝中。前走が連闘でこの中間は間隔が空いているが乗り込み量が多い訳ではなく、1週前追い切りの時計も平凡。2連勝中の勢いとは裏腹に、この中間は調教面での物足りなさが残る。

マカヒキ 57(前走500kg -4)<B>
デビューからゆったりしたローテーションで使われていた馬だが、昨年秋は毎日王冠からジャパンカップまで厳しいローテーションで使われているように馬がだいぶしっかりしてきたように思う。今回はそれ以来の休み明けになるが、入念に乗り込まれていて骨折明けを感じさせない調教内容。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

モズカッチャン 55(前走海外出走)<C>
ドバイ以来の休み明け。函館で乗り込まれ2週前、1週前には強めに追われてと調整は順調。ただ、左回りのほうが良く休み明けは走らない馬で、最終追い切りの動きがかなり良くないと好走は厳しいかもしれない。

マルターズアポジー 57(前走532kg +4)<D>
8勝中のうち3勝が2000m戦で距離は特に気にしなくて良いだろう。ただ、先週まで美浦で調整されてその後札幌まで移動してのレース、というのは想像以上に不利にはなると思う。

ミッキースワロー 57(前走476kg -10)<B>
中山での成績が良く、関西でのレースでは実績がないように長距離輸送がマイナスになる馬。今回は函館で調整されて札幌でのレースと条件的には力を出せるハズ。1週前には函館Wコースで単走馬なりで好時計が出ており、仕上りも良さそう。



◇今回は札幌記念編でした。
競馬場、ウインズでは開催場に限らず毎週いろいろなイベントが開催されていて、人気俳優がゲストで来場することもあれば、先着で記念品をもらえることもあったりしてそれを目当てに競馬場に足を運ぶ人もいるのではないかと思います。そんな数あるイベントの中でも、個人的に好きなのが先月の中京開催の最終日にも行われた芝コースの開放です。何といっても、そう簡単に実際に馬が走るコースに入れることはほとんどありませんし、イメージしていた以上に芝丈が長かったり凸凹していたりと新たな発見があったりすることもあって非常に勉強になります。うまく活用すれば競馬の予想に役立つこと間違いなし!?、の競馬場イベントにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

  

ちなみに今週は、第2回となる『WINS day』ということで、全国のウインズ、エクセル、パークウインズでいろんなイベントが開催されます。全国規模で行われる年に1度のイベントなので、こちらもお近くの方はぜひ!

それでは次回、新潟2歳S編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年3月31日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第347回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ダービー卿チャレンジトロフィー G3
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、キャンベルジュニア1頭。
第2グループ(黄)は、マルターズアポジーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドアンシェルまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ストーミーシーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のグレーターロンドンサンライズメジャーまでの3頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、総合評価トップのキャンベルジュニアが2位に1.2ポイントと少し差をつけている他は大きな開きは見られず、ハンデ戦らしい拮抗したメンバー構成となっています。

順調なら昨年2着の△キャンベルジュニアの適鞍かなとも思うこのレースですが、中9週以上ローテで4歳馬以外は近年ほとんど好走が無く中心視するには微妙。また前走1800m以上を使われてここを勝ち切ったのは近年ではあのモーリスだけであとはみな3着以下という点から△マルターズアポジーも本命にまではどうか......。△レッドアンシェルも気性面で危なっかしくこれまで関西圏と滞在競馬での好走のみという戦績の馬で、持久戦になり易いこのレースで流れが合うかも半信半疑の状態。加えて、この人気では......。
と、ここまで来るとその下はますます“何でもあり”状態の様相で、どこからでも上位進出が叶いそうな印象です。
ここは思い切って◎ゴールドサーベラスに期待とします。前走幕張Sは大外を回すロスの大きい競馬でプロディガルサン以下を完封。またその結果以上に、このレースに通じる瞬発力<持久力寄りのレースでの内容を評価しています。初オープンクラスとなるため指数は低く出ていますが、△マルターズアポジーら先行勢が作るこのレースらしい淀みない流れなら、差のない上位勢を交わせる下地はあると踏んでいます。本当は前走から斤量3キロ以上減の馬はこのレースでは買いたくないところなのですが、中1週組は勝ち切った馬こそ出ていなくとも複回値は200超え(過去10年)という強調材料もありますので狙ってみたいと思います。もちろんこの馬自身のコース適性と産駒単回値大幅プラスという点も魅力。
○には1000万下ではあるものの8走前に同じ中山マイルでの持久戦で勝利、ここでは実力上位のグレーターロンドン。▲にこちらも中山マイルでの持久戦向きのタイプでこの時期の中山芝が合う印象のハービンジャー産駒ヒーズインラブ。☆に54キロでこの条件なら不気味なストーミーシー、といったところを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複になると思いますが当コラム買い目としては◎○▲=◎○▲からの3複で勝負としたいと思います。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16(28点)

計28点

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2018年3月30日(金) 12:00 夢月
【各馬の前走と妙味】~2018大阪杯~
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阪神芝2000m右回りで行われる大阪杯
簡単にレースの特徴を説明したうえで、出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに坂があり、坂を上ってから1コーナーを迎えるのでスローペースになりやすいコース。
3コーナーから下りになるのでここで一気にペースアップしますが、多少の器用さを持っていないと外に膨れてしまうので、不器用な馬は不利といえます。
基本的には、スローペースの流れから下り坂を利用できることから逃げ馬は安定して実力を発揮することが出来るとみていいでしょう。
しかし、そうしたコースの恩恵を受けるために各馬強気に先手を主張することも間々あり、同じ脚質の頭数によっては普段より厳しい競馬になります。
今回のメンバーだと逃げそうな馬は2頭。
昨年はマルターズアポジーの逃げでスローペースでしたが、果たして……。


■前走の分析■

アルアイン
●前走京都記念 G2 2着 (経由1頭)
大外枠での競馬だったが、少頭数の利を活かして外々から鋭く伸びる競馬。
舞台を考えれば良く頑張ったほうだろう。
というのも・・・

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2018年3月28日(水) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018大阪杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ウインブライト(A)
この馬は好走している時には調教でも良い動きを見せる馬で、調子の良し悪しが分かりやすい馬。近走は好調が続いているようで、追い切りでも持ったままスッと伸びる脚を見せている。今回は初めての関西遠征になるので直前はそれほど強く追うことはないだろうが、1週前に併せ馬の外を持ったまま楽に先着していて引き続き好調をキープできている印象。


【賞金順】

サトノダイヤモンド(D)
海外遠征帰りの前走は直線だけ脚を使った感じで、今回に疲れを残さないような内容で明らかに叩き台のレースだった。とくれば、上積みを期待したいところだが、前走も今回も調教内容自体がいつもとは違っており、その時点で本来の調子ではないと思われる(いつも通りに戻している途中、というのが最もしっくりくる表現か)。今回は初めての中2週でのレースで、前走を調教代わりと捉えることもできるが、1週前に強めに追うことができていない時点で期待よりも不安が大きい。

ゴールドアクター(C)
前走は追い切りでも明らかに馬が動いていなかった。長期の休み明けで状態がまだ戻っていなかった印象。今回はさすがに一度使われていることもあり1週前追い切りでは変化が見られる動きだったが、まだまだ時計は出る馬なので本来の姿に戻ったとは言い難い。この中間は、日曜日にも速い時計を出すことができていて順調には調整されてきていると思うので、ここを使ってこの次あたりには本来の姿に近づくのではとみられる。

ペルシアンナイト(C)
前走時も今回も順調に乗り込まれてきているので状態面での不安はない。ただ、レースでは自在性がないので前走のような展開になってしまうと厳しく、弱点がモロに出てしまった印象。今回も前には行けないと思われるため、中途半端に乗るよりは直線一気ぐらいのつもりで乗ったほうが上位争いに加われるのでは。

スマートレイアー(E)
昨年は香港遠征後の初戦が京都記念(2着)で、当時は中間は毎週のように坂路で好時計を出していた。今回も同じ香港遠征後のレースではあるが、中間の調教内容が控えめというか物足りないものばかりで好走は厳しそう。

サトノノブレス(D)
昨年の海外遠征からサトノダイヤモンドと行動を共にしており、この馬も本来の状態には戻ってはいない状況。それでも前走時の追い切りではサトノダイヤモンドよりは良く動けていた中での2着。ただこの中間は中2週とはいえ、1週前追い切りが行われていないので上積みは期待薄。

マルターズアポジー(B)※ダービー卿CTへ出走予定
もともと追い切りでは速い時計の出る馬で、今回(1週前追い切り)も内を回ったとはいえかなり速い時計が出ており調子は良さそう。この馬が出るか出ないかでレース展開がかなり変わりそうなので、レースを盛り上げるためにもこちらに出てきてほしいところ。

ヤマカツエース(C)
昨年の3着馬で今年も金鯱賞からのローテーションになるが、追い切りの動きを見ても昨年のような勢いのある動きには見えず。今年はレースでも厳しい戦いになりそう。

ミッキースワロー(C)
久し振りの2000m戦ということでなのか1週前追い切りはPコースでの内容となった。動き自体は悪くはなく、良い状態で出走できそうな印象。

ダンビュライト(B)
この中間も前走と同じく1週前は強めに併せ馬で追われた。1週前の動きを見ると追い出されてからの反応がやや鈍い感じにも見えたので、最終追い切りに注目したい。そこで終いビシッと追われてしっかり伸び切れるようなら、前走のようなレースが期待できそうだ。

トリオンフ(B)
3週前、2週前と好時計が出ていて、先週は時計のかかる馬場のなか時計自体は物足りないものの水準以上の時計は出ていた。動きのほうも力強く見えて調子は引き続き良さそう。勢いがあるので先行したら注意が必要。

メートルダール(C)
前走時の追い切りでは南Wで追い切られ首の高い走りだった。今回の1週前追い切りはPコースで追われたこともあり、スピード感のある走りを披露。引き続き首の高い走りではあるものの、動き自体は良く変わり身がありそうな感じ。

マサハヤドリーム(E)
昔はもっと時計の出ていた印象の馬。近走は目立つ時計も出ておらず、この中間に関してもそれほど変わった感じはなく、相手も強くなるので厳しいレースになるだろう。

ヤマカツライデン(D)
前走は、追い切りでの動きは物足りなかったものの調整過程は悪くなかったので力は発揮しての結果だろう。能力が足りなかった結果で、今回は間隔も詰っていて相手もさらに強くなるため、前走以上を期待するのは厳しそう。


※なおスワーヴリチャードシュヴァルグランアルアインに関してはシューナカコラムにてコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


今回は大阪杯編でした。
今週はドバイでも最も大きなレースが行われ、日本からも多くの馬たちが出走します。その中には、大阪杯に出走していてもおかしくないトップクラスの馬も何頭かいて、それらの馬たちがすべてこちらに出走していたらかなり豪華な顔ぶれになって盛り上がっただろうと思います。大阪杯はまだG1に昇格して2回目ということもありますが、昔から競馬を観ている人たちにとってはG2というイメージの方が強いと思いますし、特に今年のようにドバイと同じ週に行われるとドバイ=G1、大阪杯=G1?ということになってしまい何か損しているような感じがしてなりません。ドバイも大阪杯もそれぞれ豪華なメンバーで行われることが、最終的に売上にも繋がり、見ている人たちも楽しめるベストな設定だと思うのですがいかがでしょうか。個人的には、ドバイ遠征馬がステップレースに使う京都記念中山記念の中間ぐらいに大阪杯の時期を移せば、ドバイ遠征予定の馬たちの出走も期待できてメンバーは今よりも豪華になっていいんじゃないかなーと思わずにはいられません。
何はともあれ、今年もドバイでは日本馬には頑張ってもらい、一つでも多く勝ってくれることを期待しています。

それでは、また次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年3月28日(水) 14:30 覆面ドクター・英
大阪杯2018
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高松宮記念は危険な人気馬と綴ったファインニードルに差されてハナ差でWIN5を逃し、毎度お約束のWIN4止まりというパターン。今週末はきっちりG1もWIN5も当てたいと思っています。
さて、その今週末は大阪杯。昨年からG1となり、まだいまひとつG1という感じがしないレースではありますが、春の天皇賞は距離が長すぎるという中距離馬の使うレースとしてぴったりではあり、段々春のG1の王道路線として定着していくんでしょうね。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 左回りが得意で右回りだと有馬記念でも、最後の直線でかなりよれてシュヴァルグラン等を邪魔してしまった。ただ、今の競馬は邪魔したもの勝ちで、よほどなことが無い限り降着にはならずで、大一番ではヤンチャ騎乗のミルコ込みで特に減点する必要はないのでは。

2番人気想定 サトノダイヤモンド 有馬記念キタサンブラックを差した頃がピークで、ノドの問題など海外遠征を機に調子がおかしくなってしまった。前走は上り最速で3着まで来たとはいえ、僚馬でラビット役を務めてもらっていたサトノノブレスにも(楽逃げだったとはいえ)先着を許したように、全盛期とは別馬。人気になるだろうから消す手もありそう。

3番人気想定 アルアイン かなりの道悪だった菊花賞では崩れたが、2000m前後では崩れない安定の中距離馬。頭はなくても手堅く上位には来れるのでは。

4番人気想定 シュヴァルグラン 明らかに距離は足りないが、消耗してしまう阪神大賞典でなくこちらを選んだのは後のレースに向けて消耗を少なくするためでは。ここは叩き台か。春の天皇賞や宝塚記念で狙いたい。

5番人気想定 ミッキースワロー セントライト記念ではアルアインを豪快に差し切ったが、輸送が苦手でここも輸送が課題か。古馬になりそろそろ輸送慣れしてきそうでもあるが。ヒモには買いたい。

6番人気想定 ペルシアンナイト 前走は中山記念で1番人気で出遅れて5着と人気を裏切ったが、そもそもハービンジャー×ゴールドアリュールの全妹という血統背景からも純粋なマイラーでなく、距離はこのくらいあった方がいいはずで、巻き返しは十分ある。

7番人気想定 ダンビュライト 晩成のルーラーシップ産駒らしくクラシックではイマイチだったが、年末と年明け2連勝でG2のAJCCも制した。瞬発力不足なぶん、前で勝負することで補っておりそれなりにやれておかしくない。

8番人気以下想定 

トリオンフ 3連勝で小倉大賞典も制したが、昨年亡くなった種牡馬タートルボウルはほとんど上級馬を出さなかったようにG1では荷が重いのでは。

ウインブライト 中山記念でG2勝ちまで駆け上がってきたが、実績は中山と福島ばかりなように強敵相手の阪神2000m向きではないのでは。

ゴールドアクター 武豊騎手への乗り替わりで復活を期待されたAJCCでは、脚元ゴトゴトでまさかのシンガリ負け。関西への輸送も苦手で買えない。

ヤマカツエース 前走得意条件の中京2000mでも4着と以前ほどの力は無い。

マルターズアポジー 前走の中山記念ではヨシトミ先生への乗り替わりだったがいつも通り逃げて、自分の力はきっちり発揮しての3着。ただ、ローカルG3くらいがぴったりでここでは厳しい。

サトノノブレス サトノダイヤモンドのラビット役としての海外遠征などもあったが、前走の金鯱賞では楽逃げで久々に2着。高齢まで丈夫に走り続けているのはメジロ牝系だからか。ただその前回は、14年・15年・16年と3年連続で馬券に絡んだ得意の金鯱賞だったからで、ここは要らない。

スマートレイアー 昔は追い込みマイラーだったが、一昨年は逃げて活躍、昨年は中距離路線で活躍し年末には香港にも挑戦。たださすがに8歳で牡馬の一線級とやるのはきついのでは。

メートルダール 昨年12月に待望の重賞制覇(G3中日新聞杯)を果たしたが、ここ8戦は左回りばかり使ってきたように、あまり期待できない。追わせるタイプで福永騎手からの乗り替わりはいいのだろうが。

ヤマカツライデン 2年前の3月からが500万下からオープン勝ちまで、逃げて快進撃(6戦4勝)の時期だったが、最近は逃げれなかったり、終盤淡白だったりと買えない。

マサハヤドリーム オープン入り後はG3でも掲示板に載るのがやっとという状況で、スピードが足りないメイショウサムソン産駒だけに道悪にでもならないと出番なさそう。


<まとめ>
有力 スワーヴリチャード

ヒモに アルアインダンビュライトペルシアンナイトミッキースワロー

危険な人気馬 サトノダイヤモンドシュヴァルグラン

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マルターズアポジーの口コミ


口コミ一覧
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3歳馬ブラストワンピースの見事な勝利で幕を閉じた第63回有馬記念。

個人の予想は残念な結果に終わりましたが、いろいろと結果分析をしていたところ、有馬記念の結果(答え)が公開枠順抽選会に隠されていたことに気づきました。

今年で5回目を数えたこの枠順抽選会。
その手順は以下の通り。

1.枠順(馬番号)を選択する出走馬1頭を抽選で選定
2.選定された出走馬の関係者が、抽選を行う

上記を繰り返して、すべての枠順(馬番号)を決定するというもの。

過去5回で1に選ばれたはじめ2頭①②と終わり2頭⑮⑯、そしてそれらの成績を見てみましょう。

【第59回(2014年)】
①ジェンティルドンナ→1着☆
②トゥザワールド→2着☆
⑮ジャスタウェイ→4着
⑯オーシャンブルー→16着

【第60回(2015年)】
①マリアライト→4着
②サウンズオブアース→2着☆
⑮トーセンレーヴ→6着
⑯ダービーフィズ→14着

【第61回(2016年)】
①マルターズアポジー→15着
②デニムアンドルビー→9着
⑮ゴールドアクター→3着☆
⑯マリアライト→10着

【第62回(2017年)】
①サウンズオブアース→7着
②シャケトラ→6着
⑮クイーンズリング→2着☆
⑯ブレスジャーニー→12着

【第63回(2018年)】
①シュヴァルグラン→3着☆
②ブラストワンピース→1着☆
⑮スマートレイアー→13着
⑯サクラアンプルール→7着

お気づきいただけましたか。抽選順に答えが隠されていたのです。
はじめ2頭か終わり2頭の中に必ず好走馬がいました。
もっと絞った言い方をすれば、「二番目に選ばれた馬か最後から二番目に選ばれた馬」です。
両方が同時に成立していないことも特徴的です。

②→②→⑮→⑮→②ときていることから、来年の抽選会は「二番目に選ばれた馬」に注目といったところでしょうか。

まだ今年の有馬記念が終わったばかりですが、2019年の有馬記念も名勝負を期待します。

 モズ@ 2018年12月19日(水) 15:19
過去の有馬記念振り返り
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【2017年】

6.8-11.6-11.9-12.2-12.3 -
13.3-13.2-12.8-12.2-12.1-11.9-11.4-11.9

1着キタサンブラック 逃げ
2着クイーンズリング 先団内
3着シュヴァルグラン 中団外

内枠好スタートのキタサンブラックを
先団外の馬ががっちりガード。
前半スローも押し上げが利かず、
武騎手の独擅場。

4コーナーもペースが上がらず、
前の馬が消耗無く行けた事で
先行~内が有利な加速戦。

2~3番手外で後続を封じた、
福永騎手と川田騎手が良くも悪くもMVP。



【2016年】

6.8-11.3-12.0-11.9-12.1-
13.4-12.8-12.9-11.9-11.6-12.1-11.9-11.9

1着サトノダイヤモンド 中団~先団外
2着キタサンブラック 先団内
3着ゴールドアクター 先団内

前半はマルターズアポジーの時計で、
2番手キタサンブラック以降は
2017年とほぼ同じペース。

2017年と違う点は、
向正面途中からキタサン潰しに
サトノノブレスが押し上げてきた事で、
それにより前を含めた
各馬が残り800でペースアップ。

しかし、その後すぐに
キタサンブラックが流れを緩めたため、
行き場を失くした後続が外に広がる展開。

結果、外差し勢はロスが大きくなり、
先団~内を回した馬が完全有利。



【2015年】

7.0-11.7-12.2-12.5-12.7-
12.8-12.6-12.6-12.0-11.9-11.5-11.3-12.2

1着ゴールドアクター 先団内
2着サウンズオブアース 中団内
3着キタサンブラック 逃げ

先行争いが全く激化せず、
外枠キタサンブラックが楽にハナ。

道中も動きは何も無く
緩く淡々と進んでいたが、
向正面途中からゴールドシップが
玉砕覚悟の無謀な押し上げで、
3~4コーナーから一気にペースアップ。

ただ、前が余力残しで進んでいる中で
コーナー加速戦になった事で、
外差し勢はただただ苦しい競馬になり
この年も内目から加速を使える馬が有利。



【2014年】

7.0-11.8-12.3-12.6-12.5-
13.6-13.2-13.0-12.3-12.4-11.5-11.2-11.9

1着ジェンティルドンナ 先団内目
2着トゥザワールド 中団内目
3着ゴールドシップ 後方~中団外

2015年と同じく
先行争いは何も起こらず、
内田騎手ヴィルシーナの緩逃げで
川田騎手のエピファネイアは番手抑え込み。

これも2015年と同じく、
ゴールドシップが強引に動いた事で
終盤はコーナーからの加速勝負。

エピファネイアの川田騎手は
抑えて2F勝負に持ち込みたかった感じだが、
そう甘くは行かず。



【2013年】

6.9-11.2-11.8-12.0-12.4-
12.8-12.4-12.0-11.8-12.3-12.7-11.8-12.2

1着オルフェーヴル 後方外
2着ウインバリアシオン 後方外
3着ゴールドシップ 後方外

逃げるルルーシュに
戸崎騎手のカレンミロティックが競りかけ
前半は淡々とした流れ。

向正面から若干ペースが上がるが、
ルルーシュが早めに垂れた所で
前の集団が一気にペースダウン。

内目の馬たちが渋滞を起こし、
完全に外差しの競馬。

最近で言うと
2017年のホープフルSに近い形。



【2012年】

7.0-11.3-11.6-12.0-12.2-
12.7-12.6-12.5-11.9-12.1-12.2-11.9-11.9

1着ゴールドシップ 後方外
2着オーシャンブルー 後方内
3着ルーラーシップ 大出遅れ

福永騎手アーネストリーの逃げ。

ペース自体は
序盤が若干速いが
そこまで悪いように見えず、

外差し有利の流れには思えないが、
地力差がハッキリしていたのか
先団に付けた馬はほぼ全滅。

キセキの父親で
とんでもない出遅れのルーラーは
道中をかなり厳しいペースで
淡々と運んでいそうなので、

キセキは出遅れずに
父親と同じ競馬ができるかどうか。





こうして振り返ってみると、
似たような馬たちが出てくるので
結果も当然似たような形になるなと。

今年はキセキが
流れを変える可能性はあるので
2013年~2017年のような緩い競馬には
ならないと思うが、

有馬記念の川田騎手は
消極的な乗り方も目立つので、
そこだけは少し不安。

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 ゼファー 2018年12月1日() 14:22
第69回 チャレンジカップGⅢ
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 4

4R 2歳未勝利でレコードが出た開幕戦

今回に近い馬場と流れは、第71回 鳴尾記念(レコード決着)

◎トリコロールブルー:軽い馬場の時計勝負が得意
 函館記念や、カシオペアステークスは時計が重く不向きだった
〇ダンビュライト:戦ってきた戦歴が上のレベル
▲エアウィンザー:カシオペアステークスの決脚33.6は高評価

△ステイフーリッシュ:高評価の第66回京都新聞杯1着だが、ここは緩む箇所が無い分
△レイエンダ:低評価のセントライト記念で2着では
△マルターズアポジー:1番枠で一人旅なら抑えておく

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2018年12月1日チャレンジカップ G37着
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2018年12月1日 チャレンジカップ G3 7着
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