ヒーズインラブ(競走馬)

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ヒーズインラブ
ヒーズインラブ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年3月7日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績22戦[6-2-3-11]
総賞金13,601万円
収得賞金4,050万円
英字表記He's in Love
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
シーズインクルーデッド
血統 ][ 産駒 ]
Include
Dancingonice
兄弟 サンデーウィザードオリエンタルリリー
前走 2019/01/05 スポニチ賞京都金杯 G3
次走予定

ヒーズインラブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 174819.765** 牡6 56.5 藤岡康太藤岡健一536(+6)1.35.2 0.335.0⑥⑦パクスアメリカーナ
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1835231.3178** 牡5 57.0 藤岡康太藤岡健一530(+6)1.33.7 0.433.8⑫⑫ステルヴィオ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 1881769.4127** 牡5 57.0 藤岡康太藤岡健一524(-8)1.32.4 0.733.4⑮⑮ロジクライ
18/09/09 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 15478.349** 牡5 56.5 藤岡康太藤岡健一532(+8)1.32.9 0.534.1⑧⑨⑧ミッキーグローリー
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1661266.31213** 牡5 58.0 藤岡康太藤岡健一524(+2)1.32.7 1.434.7⑪⑫モズアスコット
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16596.541** 牡5 55.0 藤岡康太藤岡健一522(-4)1.32.2 -0.134.1⑧⑪⑦キャンベルジュニア
18/03/04 阪神 10 武庫川S 1600万下 芝1600 10112.921** 牡5 57.0 浜中俊藤岡健一526(-2)1.33.6 -0.033.6④⑤クリアザトラック
18/02/03 東京 11 節分S 1600万下 芝1600 167149.352** 牡5 57.0 三浦皇成藤岡健一528(-4)1.34.0 0.134.1⑬⑫ロジクライ
18/01/13 京都 10 新春S 1600万下 芝1600 9114.523** 牡5 57.0 武豊藤岡健一532(+8)1.36.5 0.133.9⑦⑦エンジェルフェイス
17/12/03 中山 10 市川S 1600万下 芝1600 13456.444** 牡4 57.0 三浦皇成藤岡健一524(0)1.33.0 0.534.1⑦⑦⑦デアレガーロ
17/07/29 札幌 11 TVh賞 1600万下 芝1800 10785.3210** 牡4 57.0 藤岡康太藤岡健一524(+4)1.48.8 2.738.3ハッピーユニバンス
17/04/30 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 148133.917** 牡4 56.0 藤岡康太藤岡健一520(+2)1.34.9 0.533.5⑫⑬ウインガニオン
17/04/16 中山 12 春興S 1600万下 芝1600 16487.631** 牡4 55.0 A.シュタ藤岡健一518(-6)1.32.5 -0.033.2⑥⑧⑧オートクレール
17/03/20 中山 9 鎌ケ谷特別 1000万下 芝1600 13574.521** 牡4 56.0 A.シュタ藤岡健一524(+2)1.34.5 -0.234.9⑦⑦⑦ビヨンジオール
17/01/28 京都 10 木津川特別 1000万下 芝1600 108106.033** 牡4 56.0 藤岡佑介藤岡健一522(+8)1.34.3 0.034.1⑩⑩シルヴァーグレイス
17/01/05 中山 12 4歳以上1000万下 芝1600 16116.233** 牡4 56.0 蛯名正義藤岡健一514(-12)1.34.2 0.235.3⑬⑨⑨メイショウメイゲツ
16/12/17 阪神 10 猪名川特別 1000万下 芝1400 158145.6410** 牡3 54.0 A.アッゼ藤岡健一526(+4)1.23.2 0.535.1⑪⑪ムーンエクスプレス
16/10/09 東京 9 六社特別 1000万下 芝1600 13455.4310** 牡3 55.0 田辺裕信藤岡健一522(-4)1.35.9 0.634.8ロイカバード
16/09/17 阪神 12 3歳以上500万下 芝1400 18243.811** 牡3 55.0 藤岡康太藤岡健一526(+2)1.21.7 -0.033.8⑱⑱メイショウラバンド
16/03/20 中山 6 3歳500万下 芝1600 158142.212** 牡3 56.0 藤岡康太藤岡健一524(+6)1.34.7 0.135.4⑤⑤④カープストリーマー

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ヒーズインラブの関連ニュース

 ★昨年の兵庫GTで5着だったマテラスカイ(栗・森、牡5)と、僚馬でカペラS15着のノボバカラ(牡7)は、ともに根岸S(27日、東京、GIII、ダ1400メートル)から、登録したゴールデンシャヒーン(3月30日、メイダン、GI、ダ1200メートル)を目指す予定。マテラの鞍上は武豊騎手。また、僚馬ヨシオ(牡6)はゴドルフィンマイル(3月30日、メイダン、GII、ダ1600メートル)に登録した。

 ★京都金杯2着マイスタイル(栗・昆、牡5)は小倉大賞典(2月17日、小倉、GIII、芝1800メートル)を視野に。4着アドマイヤアルバ(栗・須貝、牡4)は洛陽S(2月9日、京都、OP、芝1600メートル)へ。5着ヒーズインラブ(栗・藤岡、牡6)は、ダービー卿CT(3月30日、中山、GIII、芝1600メートル)を目標。12着リライアブルエース(栗・矢作、牡6)、13着ロードクエスト(美・小島、牡6)は、東京新聞杯(2月3日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★中山金杯2着ステイフーリッシュ(栗・矢作、牡4)、10着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡7)は京都記念(2月10日、京都、GII、芝2200メートル)へ。

【スポ京都金杯】レースを終えて…関係者談話2019年1月6日() 05:04

 ◆田中勝騎手(マイスタイル2着) 「うまくいったけど、(勝ち馬に)ねじ伏せられたね。残念だったが、この距離もこなせると思う」

 ◆川島騎手(ミエノサクシード3着) 「馬の雰囲気がすごくよかったし、よく頑張ってくれた」

 ◆岩田騎手(アドマイヤアルバ4着) 「マイル戦の(流れの)方が集中して走れますね」

 ◆藤岡康騎手(ヒーズインラブ5着) 「もう少し折り合えていれば」

 ◆古川騎手(グァンチャーレ6着) 「斤量を背負っていたぶんかな」

 ◆池添騎手(サラキア7着) 「内枠で窮屈なところに入り、進路を探しながら追い出す形になった」

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【斬って捨てる!】京都金杯 前走マイル戦0秒6以上敗退馬の巻き返しは困難!11月以降未出走馬の出番ナシ!2019年1月5日() 11:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、スポーツニッポン賞京都金杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上馬の連対例は皆無(2009年以降)

バリス

前走で1600m戦に出走、かつ0秒6以上の着差で敗れていた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ストーミーシー
スマートオーディン
リライアブルエース
トゥラヴェスーラ
アサクサゲンキ
ゴールドサーベラス
ロードクエスト

前走がタイム差なしの1着だった馬の好走例はみられない(2009年以降)

グァンチャーレ

前走中山組の好走例は皆無(2009年以降)

ミエノサクシード

前走でG1~G2格のレースに出走していた馬を除くと、前年11月以降未出走馬の好走例はみられない(2009年以降)

バリス
アドマイヤアルバ
リライアブルエース
ゴールドサーベラス

ハンデ53キロ未満の連対例はゼロ(2009年以降)

バリス
ツーエムマイスター

【人気】
4番人気以下、かつ牝馬の連対例は皆無(2009年以降)
※11時00分現在の4番人気以下、かつ牝馬

ミエノサクシード

6番人気以下、かつ美浦所属馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※11時00分現在の6番人気以下、かつ美浦所属馬

ストーミーシー
ゴールドサーベラス
ロードクエスト

14番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※11時00分現在の14番人気以下

バリス
トゥラヴェスーラ
ゴールドサーベラス
ツーエムマイスター

【脚質】
前走の4角通過順位が6番手以下、かつ今回の馬番枠14~17番の好走例は皆無(2009年以降)

ゴールドサーベラス
ロードクエスト

【枠順】
4~8枠、かつ1番人気の連対例はゼロ
※11時00分現在の1番人気、かつ4~8枠馬

パクスアメリカーナ

5枠の連対例は皆無(2009年以降)

スマートオーディン
リライアブルエース

馬番枠11番、12番、15番、17番の好走例は皆無(2009年以降)

トゥラヴェスーラ
パクスアメリカーナ
マイスタイル
ロードクエスト

馬番枠10番、16番の連対例はゼロ(2009年以降)

リライアブルエース
ツーエムマイスター


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サラキア
カツジ
ヒーズインラブ



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【重賞データ分析】京都金杯 ハンデは重すぎても軽すぎてもダメ!重視すべきは京都コース実績!2019年1月5日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、スポーツニッポン賞京都金杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
ハンデ55~57キロの馬が好成績(2008年以降)

カツジ
グァンチャーレ
ヒーズインラブ
スマートオーディン
パクスアメリカーナ
マイスタイル
ロードクエスト

京都かつ芝1600m以上の勝ち鞍がある馬の上位占有率が高い(2008年以降)

カツジ
グァンチャーレ
アドマイヤアルバ
ミエノサクシード
ヒーズインラブ
スマートオーディン
リライアブルエース
トゥラヴェスーラ
パクスアメリカーナ
マイスタイル

【人気】
1、3番人気が優秀な成績(1998年以降)
※10時30分現在の1、3番人気

カツジ
パクスアメリカーナ

【脚質】
先行優勢(1999年以降)

グァンチャーレ
トゥラヴェスーラ
パクスアメリカーナ
アサクサゲンキ
マイスタイル
ツーエムマイスター

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
1~4枠が好成績(1999年以降)

ストーミーシー
サラキア
カツジ
グァンチャーレ
バリス
アドマイヤアルバ
ミエノサクシード
ヒーズインラブ

【血統】
2400m以上のG1を自身が勝利しているサンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が好相性(2008年以降)

サラキア
カツジ
バリス
アドマイヤアルバ
ミエノサクシード
リライアブルエース
トゥラヴェスーラ
マイスタイル
ロードクエスト

父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持ち、かつサンデーサイレンスを内包している馬の好走例が多い(2008年以降)

ストーミーシー
マイスタイル


【4項目以上該当馬】
カツジ(5項目)
マイスタイル(5項目)
グァンチャーレ(4項目)
パクスアメリカーナ(4項目)



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【有名人の予想に乗ろう!】京都金杯 一年の計は金杯にあり!制するのは!?2019年1月5日() 09:53

※当欄ではスポーツニッポン賞京都金杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ストーミーシー
○⑫パクスアメリカーナ
▲⑥アドマイヤアルバ
△⑬アサクサゲンキ
△④グァンチャーレ
△⑧ヒーズインラブ
△⑮マイスタイル
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→④⑥⑧⑫⑬⑮

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫パクスアメリカーナ

【大島麻衣】
◎⑮マイスタイル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②サラキア

【目黒貴子】
◎②サラキア

【天童なこ】
◎④グァンチャーレ

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎②サラキア



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【血統アナリシス】京都金杯 マイルCS惜敗のディープインパクト産駒に前回以上の結果を期待!高い舞台適性を備えたスクリーンヒーロー産駒も侮りがたし! 2019年1月4日(金) 16:20


スポーツニッポン賞京都金杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。




ストーミーシー
父であるアドマイヤムーンの産駒は当該コースで好成績。当舞台で相性の良いニジンスキー系種牡馬を母父に持つところも好感が持てる。一方で、近い親族をみると重賞級はゼロ。このあたりが重賞でひと押し足りない要因なのかもしれない。また、安定した末脚を駆使して堅実に走っていたにもかかわらず、ここ2走は1秒以上の敗退を喫している点も気がかり。今回はプラス要素に乏しく、劣勢は否めないだろう。

サラキア
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースの活躍配合のひとつ。毎年のように好走馬を送り出している父のディープインパクトについても文句のつけようがない。ただし、母方が欧州型の重厚な血で固められているため、高速決着になると後塵を拝すケースが増えてくる。勝ち負けに加わるには、適度に上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

カツジ
瞬発力型のディープインパクトを父に持つ一方、母父は持続力型のホワイトマズル。加えて、リファールのインブリードを有し、祖母の父はトニービンと、やや持続力に偏りがちな血統構成。ゆえに、速い上がりの決め手勝負ではどうしても後れをとるケースが増えてくる。視点を変えれば、マイルCSで届かずも上がり最速をマーク→時計を要する傾向が強い当レース、という臨戦過程はプラスに作用する可能性が高い。極端な高速決着にならなければ、前走以上の結果を期待できるのではないか。

グァンチャーレ
スクリーンヒーロー×ディアブロの配合馬。同配合の活躍馬には、さきの朝日杯FSで2着に食い込んだクリノガウディーがいる。地味な血統構成ゆえに注目度は低いものの、爆発力のある組み合わせと言えよう。当レースにおける父ロベルト系の出走例は少ないが、2017年にブラックスピネルが2着入線を果たしているように、相性は決して悪くない。なにより本馬自身、同時期&同コースで行われるシンザン記念を制しているのだから、高い舞台適性を備えているのは明らか。侮れない1頭になりそうだ。

バリス
シアトリカルやタイキブリザードなどを輩出した名牝ツリーオブノレッジの4×4のインブリードを母方に有しているのが大きな特徴。とはいえ、近い親族に目立った活躍馬はおらず、ここでは活力の面で物足りない。ステイゴールド×パラダイスクリークの配合についても、可もなく不可もなしという感が強く、1400mの条件戦大敗→マイルG3の臨戦過程がプラスに作用するとは言い難い。苦戦必至だろう。

アドマイヤアルバ
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースの好走配合のひとつ。半面、一族を振り返ると4代母までさかのぼらなければ、これといった活躍馬が見当たらず、やや活力に欠ける印象。本馬の勝ちみが遅い要因のひとつだろう。そのあたりを踏まえると、相手強化の重賞で勝ち切るにはパンチが足りない。芝1600m複勝率100%の戦績を、そのまま評価しての連下扱いが妥当とみる。

ミエノサクシード
ステイゴールド産駒の当該コース成績が低調な点は気がかりな一方で、エーピーインディ系種牡馬を母父に配する馬の京都芝外回り1600mにおける期待値は上等の部類。母母父のダンチヒ系も当舞台と相性が良く、米国型の母父×欧州牝系配合の母を持つ馬の当レースにおけるパフォーマンスも悪くない。母方の持ち味を活かすことができれば、父の悪影響を打ち消して上位争いに絡んできても不思議はない。

ヒーズインラブ
父のハービンジャーが属するダンチヒ系の当レースにおける相性が上々の一方で、ややダート色が濃い母父の血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬ではひと押しを欠く。とはいえ、マイルCSでは上がり3ハロン33秒8の末脚を繰り出して、勝ち馬の0秒4差まで追い上げているように、相手弱化のG3ならば間に合う可能性もある。当該コースで大きく崩れていない堅実性は評価されてしかるべき。完全無視は禁物の1頭だ。

スマートオーディン
高いスピード能力が持ち味のダノンシャンティに、パワーとスピードの持続力を兼備したリファール系×スターリング系の肌馬を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を実現している本馬。半面、突出したファクターに欠けるのも事実で、根幹距離の重賞ではひと押し足りない印象。爆発力がある母系の血脈が活性化するようであれば面白いが……。その気配が窺えない現状では期待薄とみる。

リライアブルエース
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは、京都芝マイル重賞の好走配合のひとつ。母はAW8Fの米G1勝ち馬で、その全兄には芝12Fの米G1勝ち馬がいる。ゆえに、活力と底力の面でも不足はない。本馬の全兄アルバートドックは中距離指向の強いタイプだったが、読売マイラーズカップで0秒4差の5着があるように、京都芝1600mにマッチする適性を備えていた。全兄よりもスピード色が濃く、マイル適性の高い本馬は、さらに上を行く可能性もある。要注目の1頭だ。

トゥラヴェスーラ
ドリームジャーニー×アドマイヤコジーンという、機動力とパワーに長けたタイプ同士の組み合わせ。叔母にスプリンターズSを制したアストンマーチャンがいることからも、スピードだけならここでも足りる。半面、晩成指向が強い血統背景だけに、本格化するのはもう少し先かもしれない。今回の結果がどうのこうのではなく、長い目でみるべき馬だろう。

パクスアメリカーナ
全姉のホエールキャプチャヴィクトリアマイル勝ち馬、3代母はエリザベス女王杯勝ち馬タレンティドガール、その兄ニッポーテイオー安田記念勝ち馬というように、牝系の底力についてはケチのつけようがない。一方で、クロフネ産駒の当該コースにおけるパフォーマンスが低い点は気がかり。牝系こそ違うが、さきのマイルCSでは本馬と同じクロフネ×サンデーサイレンス系配合馬のアエロリットが大敗を喫している。そのあたりを踏まえると、軸鉄板と決め付けるのは考えもの。資質ならびに前走圧勝を評価してのヒモ扱いが正解ではないか。

アサクサゲンキ
父ノーザンダンサー系は当レースの活躍血脈のひとつではあるが、本馬の父ストーミーアトランティックが属するストームバード系の当該コースにおけるパフォーマンスは今ひとつ。母系についてもパワーに偏りがちな血統構成で、阪神→京都のコース替わりがプラス要素になるとは言い難い。強調できるポイントは少なく、今回は厳しい戦いになりそうだ。

ゴールドサーベラス
父であるスクリーンヒーローの当該コースにおける産駒成績は上々の部類。半面、母父にネイティヴダンサー系種牡馬を持つ馬は勝ちみに遅いタイプが多く、エンジンのかかりが悪い本馬も同様の傾向にあるのかもしれない。そのあたりを踏まえると、直線平坦の京都芝コース替わりは不安材料。相応の相手が揃う根幹重賞となればなおさらだ。今回の舞台ではプラス要素を見出せない。

マイスタイル
父は持続力型サンデーサイレンス系のハーツクライ。加えて、米G1 11勝を挙げた名牝レディーズシークレットを3代母に擁する牝系の影響も強く、本質的には中距離がベター。ただ、一族にはスプリントG1を2勝したビリーヴの名が見られるように、短距離がまったくダメというわけではない。パワーとスピ―ドの持続力に傾倒している母系の血脈がこの舞台とうまくマッチするようであれば、好パフォーマンスを示す可能性もある。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ツーエムマイスター
3代母のフローラルマジックを基点とする一族からは、多数の活躍馬が出ているものの、近い親族の重賞級はゼロ。ここに入ると活力の面で見劣る感は否めない。加えて、ヘイロー4×4のインブリードが強く反映されたスピードタイプであることを考えると、前回から2ハロンの距離延長も不安材料。重賞となればなおさらで、今回は強調材料に乏しい印象を受ける。

ロードクエスト
当レースと相性の良いダンチヒ系種牡馬を母父に配している点は好印象。祖母が2002年のマイルCS勝ち馬トウカイポイントの母と同様、リアルシャダイ×ノーザンテーストの配合馬であるところも好感が持てる。一方で、マツリダゴッホ産駒の当該コースにおける成績が芳しくない点は気がかり。母方の舞台適性、ならびにG1→G3の相手弱化を踏まえたうえで、連下候補にとどめておくのが賢明かもしれない。



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ヒーズインラブの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月24日(土) 京都11R 第5回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(G3、2歳、芝2000m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)


ミッキーブラック(B)
新馬、芙蓉Sと2連勝中。無理のないローテーションで使われているので、この中間も乗り込み量は豊富。ただこれまでCWを長めから併せ馬で追い切られていた1週前追い切りが、この中間は坂路で一杯に切替えてきたところは気になる。時計的には凄く良い時計を出す馬ではなく、最終追い切りの動きで判断したいところ。

クラージュゲリエ(C)
札幌で2戦して1着、3着と前走は重賞の札幌2歳Sでも好走していて、その勝ち馬のニシノデイジーが先週の東京スポーツ杯2歳Sを勝利し、この馬にも注目が集まりそう。ただこの中間に関しては、CWを中心に乗り込まれ1週前に3頭併せの内に併せて外2頭に遅れていて、これまで併せ馬で遅れたことがなかった馬なのでその辺りは気になる。

ショウリュウイクゾ(E)
6月の新馬戦(◎1着)以来約半年ぶりのレースとなる。1週前には浜中騎手騎乗でCWを長めから一杯に追われて先着もこの中間の坂路での時計が物足りなく感じる。新馬戦では最後に抜け出してきたが終始モタモタしていて、この中間の調教を見るとそのモタモタしたところが前走以上に出てしまいそうな内容。相手が強くなる今回はかなりのマイナスになるのではないか。

スズカカナロア(D)
休み明けの前走は+16kgキロでも見た目は太く感じなかったので、成長分も少しはあると思う。間隔が詰まっていて1週前は強めに追われておらず、最終追い切り待ち。

セイカヤマノ(E)
関東馬。前走未勝利勝ちも美浦ではそれほど目立つ時計が出る馬ではなく、この中間も1週前に併せ馬で遅れた。デビューから休みなく使われてきているので、疲れはあるハズ。

ブレイキングドーン (C)
もともとガッチリした馬だが、休み明けの前走は+18kgでパドックでもかなりうるさく落ち着きがなかった。その後放馬で競走除外。レースは走らなかったが放馬でたくさん走ったので良い運動にはなったと思う。この中間は1週前に一杯に追われているが、時計も含め新馬戦時から大きく変わった感じはない。

ペルソナデザイン (A)
関東馬で輸送もあるため1週前に併せ馬で強めに追われてかなりの好時計。間隔の割にしっかり乗り込まれていて調教内容はこれまでで一番良い。

ミヤケ(D)
7月のデビューから休みなく使われてきて、前回は門別まで輸送しての競馬。疲れがない訳がないくらい使い詰めなので、使ってきても前走以上は厳しそう。

ヤマカツシシマル (C)
前走は人気薄での逃げ切り勝ち。人気馬がモタモタしている間にもうひと伸びしてそのまま押し切った感じで、今回はさすがにマークがきつくなるだろうし楽な競馬はさせてもらえないと思う。1週前は坂路で一杯に追われるも時計は平凡で上積みはなさそう。

ラヴズオンリーユー(B)
デビュー戦の前走時は、まだ馬体に余裕がある感じもロスなく走って新馬勝ち。前走時にそれほど多くは乗り込まれていなかったので、今回の1週前追い切りでも長めから一杯に追われている。上積みはありそう。

ワールドプレミア(B)
デビュー戦の前走時は、パドックでは周りを気にする感じで馬体もまだ緩く映った。レースでも直線を向いてグッと伸びるも抜け出してから気を抜いたようなところもあり、まだ素質だけで走っているといった印象。この中間は1週前に坂路で一杯、日曜日にCWを長めから併せ馬で時計を出してときており、順調に調整されている。



11月25日(日) 東京11R 第38回ジャパンカップ(3歳以上G1、芝2400m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


シュヴァルグラン(A)
休み明けの京都大賞典は、昨年と比べると調教の動きが物足りない印象だった。この中間は、間隔が空いていることもあるが乗り込み量が豊富で1週前追い切りの動きを見ても前走時とは力強さが違う感じ。前走を一度使われての上積みが期待できそう。

サトノクラウン(B)
宝塚記念以来5ヶ月ぶりのレースとなる今回。当初は天皇賞(秋)からの始動予定だったが、状態が整わずここまで待つことに。この中間はいつもと違い単走のみでの調整。1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味で物足りない内容も、昨年の宝塚記念(1着)の時もこんな感じで、意外と悪く見えるくらいの時のほうが走る馬なので注意したい1頭。

サトノダイヤモンド(B)
前走時の追い切りでは、首をグッと下げた走りで復活が期待できそうなこの馬らしい動きを見せていた。この中間はCWを長めから入念に乗り込まれていて、1週前追い切りではモレイラ騎手騎乗で追い切られている。ただ、前走時よりは首が高くなった走りで前走時のほうが良く映った。

ミッキーロケット※出走回避

サウンズオブアース(E)
1週前追い切りの映像はなかったが、2週前のヒーズインラブとの併せ馬の映像を見ると先行して直線で一気に突き放されてしまい、年齢的な衰えを感じさせる内容だった。いくら相手が調教駆けする馬とはいえ、この馬自身はこれまで併せ馬で遅れるということがほとんどなかった馬。近走の調教内容を含め、強気には推せない。

マカヒキ※出走回避

ガンコ(D)
秋2戦ともに、どこか春のような勢いがない感じ。ここが悪い、というものではないが調教の動き全般に勢いがなく、この中間は間隔も詰って1週前に速い時計を出せていない。

ウインテンダネス(B)
秋2戦は逃げるレースが続くが、前走はハンデ戦でも直線一度突き放して粘り込んで差のない競馬。使われて良くなるタイプの馬で、今回は鞍上が4戦3連対の内田博騎手に戻る点でも不気味な存在。いずれにせよ、展開の鍵を握る1頭であることには間違いないところ。

ノーブルマーズ(C)
こちらも使われて良くなっていくタイプ。休み明けの前走は、最後に斤量差と仕上がりの差が出て伸びきれなかったが、内容としては悪くなかった。ただ、今回はまだ叩き2戦目で相手が強く、大きな上積みがないと厳しい戦いとなりそう。

ミッキースワロー(B)
札幌記念時は、休み明けで馬体にも余裕がある感じだった。レースでも直線で前が狭くなって無理せず追われていなかった。この中間も休み明けだが、2週前、1週前と併せて先着しており状態は悪くなさそう。

ハッピーグリン(D)
何度もJRAのレースに出走していてオープン特別くらいなら勝てる力はあると思うが、このクラスまでくると今の時点ではまだ力が足りないように思う。札幌や函館のレースならまだしも、北海道から東京まで輸送してきての競馬という点も(この馬自身何度も経験しているとはいえ)大きなハンデになるだろう。

<外国馬>
外国馬2頭に関しては、直前の追い切りの動きを見て判断したい(以下は調教以外に関するコメントを記載)。

カプリ(D)
愛ダービー、英セントレジャーの勝ち馬ということで実績的にはかなり能力のある馬だと思うが、フォア賞、凱旋門賞の成績を見てもジャパンカップを勝てるイメージは湧かない。ただR.ムーア騎手が騎乗するので、その点には注意が必要。

サンダリングブルー(E)
カプリには見劣る戦績のこの馬。昔のジャパンカップでは、実績のない外国馬のほうが好走していたこともあったが今は外国馬自体が掲示板にくるのがやっと。厳しいだろう。


※なおアーモンドアイスワーヴリチャードキセキの3頭はシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧下さい。



◇今回はジャパンカップ&京都2歳S編でした。
今週の京都2歳Sが終わると次の2歳重賞はG1レースが続くことになります。この後の条件戦を使って参戦してくる馬もいるとは思いますが、3つのレースにどの馬が使ってくるのかも徐々に見えてきています。古馬G1と違って2歳G1は細かく見ていないとここで初めて知るという馬が多くなってしまうので、レースが近くなってから予想を始めると古馬G1レースの何倍も時間がかかってしまい大変、という方も多いのではないでしょうか。新馬戦から予想しているとそのような負担も減り、これまで時間をかけてきたぶん予想がはかどり、楽しいものになります。逆にこだわりが強く出てしまって失敗することもありますが、そのあたりの課題は来年に向けて修正していけばいいかなと楽観的にとらえています。難しいレースを予想する際には土台をしっかりと、――これがいちばん大事なのではないかと思っています。

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ、京都2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年11月20日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/17~11/18)好調きいいろプロが土曜東京12Rトミケンキルカス(単勝159.9倍)的中などで2週連続収支トップ!
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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月13日(火) 13:00 覆面ドクター・英
マイルCS2018
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先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム

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2018年6月5日(火) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/2~6/3)週末55万プラスのはははふほほほプロら計15名がプラス!
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先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
閲覧 1,762ビュー コメント 0 ナイス 9

ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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2018年4月4日(水) 16:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/31,4/1の結果(大阪杯,ダービー卿CT)
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4月1日(日)に行われました阪神11Rの「大阪杯 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△スワーヴリチャード(3.5倍)
2着:総合ポイント【9位】▲ペルシアンナイト(16.3倍)
3着:総合ポイント【7位】○アルアイン(3.6倍)

第2グループ・総合ポイント2位のスワーヴリチャードが1着、第4グループ・総合ポイント9位のペルシアンナイトが2着、第3グループ・総合ポイント7位のアルアインが3着という結果でした。


だから黙ってミルコから買っとけって、いつも自分に言ってるんですけどね~、レースが終わる度に......(-_-;)それにしても、馬に強い競馬をされて鞍上にもファインプレーをされては、他の馬には手も足も出ないというレースになってしまいました。どこから入ろうとも、△スワーヴリチャードを軽視した時点で、今回は予想としてアウトでした。完敗です。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,11,14,15

計21点 払い戻し0円


続いて、3月31日(土)に行われました中山11Rの「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】▲ヒーズインラブ(6.5倍)
2着:総合ポイント【1位】△キャンベルジュニア(13.4倍)
3着:総合ポイント【4位】☆ストーミーシー(26.3倍)

第4グループ・総合ポイント7位のヒーズインラブが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキャンベルジュニアが2着、第3グループ・総合ポイント4位のストーミーシーが3着という結果でした。


こちらは▲ヒーズインラブが鮮やかに差し切ってV。☆ストーミーシーも高評価の一頭だっただけにもったいないことをしてしまいました。ただ、◎ゴールドサーベラスも最後方からとなったにしてはよく追い込んできていましたし、悲観する内容ではなかったと思っています。もう少し頭数が手ごろなレースでまた(重賞でも)狙ってみたい一頭です。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16

計28点 払い戻し0円

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ヒーズインラブの口コミ


口コミ一覧

京都金杯回顧(的中!)

 コパン 2019年1月5日() 22:10

閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 5

◎パクスアメリカーナ
○グァンチャーレ
△カツジ △ヒーズインラブ △アドマイヤ △マイスタイル
消し サラキア
買目 馬連 12=4
       12ー3,6,8,15
新年最初はバシッと的中しました。(20倍)
サラキアは1600m初めてなのでどうかと思い消し。パクスアメリカーナから流す作戦が当たりました。
レース展開としては時計が早い決着を予想して持ちタイムがよい馬を重視しましたが、結果は1分34秒と遅い結果で展開予想は外れました。

 DEEB 2019年1月5日() 19:12
恥ずかしい馬予想2019.01.05[結果]
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 2

中山10R カーバンクルステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎12 モズスーパーフレア…1着
○16 カラクレナイ…6着
▲ 6 リョーノテソーロ…7着
△ 8 ペイシャフェリシタ…4着
×15 ナックビーナス…2着
☆ 3 トウショウピスト…14着
[結果:アタリ○ 馬連 12-15 1,050円]

中山11R 日刊スポーツ賞中山金杯 GⅢ 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 8 マウントゴールド…12着
○ 6 エアアンセム…7着
▲ 4 ランガディア…8着
△15 ステイフーリッシュ…2着
×12 ☆タイムフライヤー …5着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎12 レッドアトゥ…1着
○ 4 ヴァルディノート…3着
▲ 8 テイエムオスカー …7着
△ 5 ☆ドゥリトル…8着
×11 ☆ベストマイウェイ…16着
[結果:ハズレ×]

京都10R 門松ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 ★ガンジー …5着
○ 9 ヤマニンアンプリメ…1着
▲ 3 サーティグランド…4着
△11 タガノアム…7着
× 1 ゼンノサーベイヤー …3着
[結果:ハズレ×]

京都11R スポーツニッポン賞京都金杯 GⅢ 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎12 パクスアメリカーナ…1着
○ 3 カツジ…8着
▲17 ロードクエスト…13着
△ 8 ヒーズインラブ…5着
×13 ☆アサクサゲンキ…16着
[結果:ハズレ×]

2019年、最初の中央競馬。
金杯ですね。
今年は土曜日で、仕事は休みなので、淀に行こうかな。
金杯で乾杯したいです。

[今日の結果:5戦1勝4敗0分]
金杯で完敗でした。

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 DEEB 2019年1月5日() 11:12
恥ずかしい馬予想2019.01.05
閲覧 143ビュー コメント 0 ナイス 3

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今年最初の中央競馬。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山10R カーバンクルステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎12 モズスーパーフレア
○16 カラクレナイ
▲ 6 リョーノテソーロ
△ 8 ペイシャフェリシタ
×15 ナックビーナス
☆ 3 トウショウピスト

中山11R 日刊スポーツ賞中山金杯 GⅢ 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 8 マウントゴールド
○ 6 エアアンセム
▲ 4 ランガディア
△15 ステイフーリッシュ
×12 ☆タイムフライヤー

京都 9R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎12 レッドアトゥ
○ 4 ヴァルディノート
▲ 8 テイエムオスカー
△ 5 ☆ドゥリトル
×11 ☆ベストマイウェイ

京都10R 門松ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 ★ガンジー
○ 9 ヤマニンアンプリメ
▲ 3 サーティグランド
△11 タガノアム
× 1 ゼンノサーベイヤー

京都11R スポーツニッポン賞京都金杯 GⅢ 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎12 パクスアメリカーナ
○ 3 カツジ
▲17 ロードクエスト
△ 8 ヒーズインラブ
×13 ☆アサクサゲンキ

2019年、最初の中央競馬。
金杯ですね。
今年は土曜日で、仕事は休みなので、淀に行こうかな。
金杯で乾杯したいです。

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2019年1月5日スポニチ賞京都金杯 G35着
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2019年1月5日 スポニチ賞京都金杯 G3 5着
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