ヒーズインラブ(競走馬)

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ヒーズインラブ
ヒーズインラブ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年3月7日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績26戦[6-2-3-15]
総賞金13,861万円
収得賞金4,050万円
英字表記He's in Love
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
シーズインクルーデッド
血統 ][ 産駒 ]
Include
Dancingonice
兄弟 サンデーウィザードオリエンタルリリー
前走 2019/07/21 トヨタ賞中京記念 G3
次走予定

ヒーズインラブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 1671360.01314** 牡6 56.0 酒井学藤岡健一526(+6)1.35.1 1.534.8⑯⑯⑯グルーヴィット
19/06/16 阪神 11 米子S (L) 芝1600 11786.7410** 牡6 58.0 浜中俊藤岡健一520(-6)1.35.8 1.134.4⑧⑧オールフォーラヴ
19/05/11 京都 11 都大路S (L) 芝1800 114410.765** 牡6 58.0 藤岡康太藤岡健一526(-2)1.45.3 0.734.3⑧⑦ソーグリッタリング
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 163615.3108** 牡6 56.5 F.ミナリ藤岡健一528(-8)1.32.2 0.534.3⑭⑨⑨フィアーノロマーノ
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 174819.765** 牡6 56.5 藤岡康太藤岡健一536(+6)1.35.2 0.335.0⑥⑦パクスアメリカーナ
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1835231.3178** 牡5 57.0 藤岡康太藤岡健一530(+6)1.33.7 0.433.8⑫⑫ステルヴィオ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 1881769.4127** 牡5 57.0 藤岡康太藤岡健一524(-8)1.32.4 0.733.4⑮⑮ロジクライ
18/09/09 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 15478.349** 牡5 56.5 藤岡康太藤岡健一532(+8)1.32.9 0.534.1⑧⑨⑧ミッキーグローリー
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1661266.31213** 牡5 58.0 藤岡康太藤岡健一524(+2)1.32.7 1.434.7⑪⑫モズアスコット
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16596.541** 牡5 55.0 藤岡康太藤岡健一522(-4)1.32.2 -0.134.1⑧⑪⑦キャンベルジュニア
18/03/04 阪神 10 武庫川S 1600万下 芝1600 10112.921** 牡5 57.0 浜中俊藤岡健一526(-2)1.33.6 -0.033.6④⑤クリアザトラック
18/02/03 東京 11 節分S 1600万下 芝1600 167149.352** 牡5 57.0 三浦皇成藤岡健一528(-4)1.34.0 0.134.1⑬⑫ロジクライ
18/01/13 京都 10 新春S 1600万下 芝1600 9114.523** 牡5 57.0 武豊藤岡健一532(+8)1.36.5 0.133.9⑦⑦エンジェルフェイス
17/12/03 中山 10 市川S 1600万下 芝1600 13456.444** 牡4 57.0 三浦皇成藤岡健一524(0)1.33.0 0.534.1⑦⑦⑦デアレガーロ
17/07/29 札幌 11 TVh賞 1600万下 芝1800 10785.3210** 牡4 57.0 藤岡康太藤岡健一524(+4)1.48.8 2.738.3ハッピーユニバンス
17/04/30 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 148133.917** 牡4 56.0 藤岡康太藤岡健一520(+2)1.34.9 0.533.5⑫⑬ウインガニオン
17/04/16 中山 12 春興S 1600万下 芝1600 16487.631** 牡4 55.0 A.シュタ藤岡健一518(-6)1.32.5 -0.033.2⑥⑧⑧オートクレール
17/03/20 中山 9 鎌ケ谷特別 1000万下 芝1600 13574.521** 牡4 56.0 A.シュタ藤岡健一524(+2)1.34.5 -0.234.9⑦⑦⑦ビヨンジオール
17/01/28 京都 10 木津川特別 1000万下 芝1600 108106.033** 牡4 56.0 藤岡佑介藤岡健一522(+8)1.34.3 0.034.1⑩⑩シルヴァーグレイス
17/01/05 中山 12 4歳以上1000万下 芝1600 16116.233** 牡4 56.0 蛯名正義藤岡健一514(-12)1.34.2 0.235.3⑬⑨⑨メイショウメイゲツ

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ヒーズインラブの関連ニュース

 サマースプリントシリーズ第4戦・北九州記念で、藤岡康太騎手(30)=栗・フリー=が先週のエルムSに続く重賞連勝に挑む。騎乗馬アンヴァルは、父・藤岡健一調教師(58)=栗東=の管理馬。父子タッグで主役を演じてみせる。

 北の大地で得た勢いそのままに、小倉でもひと暴れだ。先週、エルムSモズアトラクションで制した藤岡康騎手が、今週の北九州記念で2週連続重賞Vを狙う。

 「チャンスのある馬が回ってきましたし、相手は強いですが頑張りたいですね」

 手綱をにぎるアンヴァルは、昨年5月の葵S(6着)以来の再タッグで3度目の騎乗。デビュー3戦目の500万下戦(現1勝クラス)では勝利に導いている。「以前に乗った当時から“いい馬だな”と思っていました。調教の時計を調べても力をつけている印象があります。久々に乗れることは楽しみですね」と気合が入る。

 同馬を管理するのは父の藤岡調教師。勝てば昨年のダービー卿CT(ヒーズインラブ)に続く、2度目の父子重賞制覇になる。「特別、意識があるわけではないですが、やっぱり父の管理馬では頑張りたいなという気持ちはあります」と語れば、父も「あいつ自身、先週に重賞を勝っていい流れできているし、流れに乗っていい騎乗をしてほしい」と期待をかける。

 アンヴァルは前走のバーデンバーデンCで小差の2着。近5走は掲示板を確保と、芝1200メートル戦で安定した走りを見せている。「メンバーはそろっている印象ですが、チャンスはある馬だと思っています」と鞍上。デビュー13年目のジョッキーが、真夏の競馬を熱く盛り上げる。 (山口大輝)

北九州記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

★同期・浜中に「いい刺激」

 藤岡康騎手にとって、JRA通算1000勝に王手をかける浜中騎手は同期であり、よきライバルだ。「(浜中騎手は)過去にリーディングを取ったこともある。1000勝も間近で、悔しい気持ちもあるし、いい刺激にもなっています」と語る。自身もこれまで547勝を積み上げてきた。「だいぶ差をつけられましたし、頑張らないといけませんね。レースを離れれば仲はいいですし、“自分も頑張らないと”と思えるジョッキーです」と互いに切磋琢磨して技術向上を目指す。

藤岡 康太(ふじおか・こうた) 1988(昭和63)年12月19日生まれ、30歳。滋賀県出身。2007年に騎手免許を取得し、3月3日に中京で初騎乗初勝利。09年NHKマイルC(ジョーカプチーノ)でGI初制覇。父・健一はJRA調教師、兄・佑介はJRA騎手。JRA通算7635戦547勝(15日現在)で、重賞はGI1勝を含む18勝。

【古馬次走報】アレスバローズ、北九州記念へ 2019年7月25日(木) 05:02

 ★CBC賞2着アレスバローズ(栗・角田、牡7)は、菱田騎手で北九州記念(8月18日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。同レースにはバーデンバーデンCを勝ったカラクレナイ(栗・松下、牝5)も引き続き大野騎手で参戦する。

 ★中京記念2着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡3)、14着ヒーズインラブ(栗・藤岡、牡6)は京成杯AH(9月8日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。4着ミエノサクシード(栗・高橋亮、牝6)、7着エントシャイデン(栗・矢作、牡4)、11着ロードクエスト(美・小島、牡6)は、関屋記念(8月11日、新潟、GIII、芝1600メートル)に進む。

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【有名人の予想に乗ろう!】中京記念 霜降り明星、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年7月21日() 09:50

※当欄では中京記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【霜降り明星・粗品】
◎⑮ミエノサクシード
馬連1頭軸流し
⑮-②⑤⑦⑪⑫⑭

【霜降り明星・せいや】
◎⑦プリモシーン
複勝


【徳光和夫】
3連複ボックス
エントシャイデン
クリノガウディー
プリモシーン
ロワアブソリュー
レインボーフラッグ
ミエノサクシード
ワイド1頭軸流し
⑫-②③⑤⑥⑦⑨⑭⑮

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑭カテドラル

【DAIGO】
◎⑦プリモシーン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤グルーヴィット
○⑭カテドラル
▲⑮ミエノサクシード
△⑦プリモシーン
△⑪ロードクエスト
△⑬ヒーズインラブ
△⑩コスモイグナーツ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→⑦⑩⑪⑬⑭⑮

【杉本清】
◎⑦プリモシーン

【林修】
注目馬
カテドラル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑦プリモシーン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦プリモシーン
○⑭カテドラル
▲⑤グルーヴィット
△⑬ヒーズインラブ
△⑮ミエノサクシード

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑦プリモシーン
○⑤グルーヴィット

【稲富菜穂】
◎⑦プリモシーン
○⑮ミエノサクシード
▲⑭カテドラル
△⑤グルーヴィット
△⑬ヒーズインラブ
△⑨ロワアブソリュー

【小木茂光】
注目馬
グルーヴィット
レインボーフラッグ
ミエノサクシード
3連単フォーメーション
⑤⑫⑮→①⑤⑥⑦⑪⑫⑭⑮→⑤⑫⑮

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪ロードクエスト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦プリモシーン
3連単1着軸流し
⑦→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【ギャロップ林】
◎⑮ミエノサクシード
馬連1頭軸流し
⑮-⑤⑦⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪ロードクエスト
3連単フォーメーション
⑦→⑪→①⑤⑥⑭⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪ロードクエスト
複勝


【浅越ゴエ】
◎⑮ミエノサクシード
ワイド1頭軸流し
⑮-⑤⑭
⑮-⑨⑪⑬
3連単1頭軸流しマルチ
⑮→⑤⑨⑪⑬⑭

【船山陽司】
◎⑮ミエノサクシード

【梅中悠介】
◎①グランドボヌール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④ジャンダルム

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑮ミエノサクシード

【高見侑里】
◎⑫レインボーフラッグ

【高田秋】
◎⑤グルーヴィット

【原奈津子】
◎⑭カテドラル

【目黒貴子】
◎⑦プリモシーン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】中京記念 指数上位が及第点の成績!指数4~6位の期待度高!2019年7月21日() 09:40

中京記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
ハンデ戦であるがゆえに、つかみどころのないレースという印象を受けるが、指数上位馬はマズマズの結果を残している。なかでも、4~6位馬の期待度が高く、7歳以下の牡馬に限定すると、【1.4.2.6】の好パフォーマンスを見せている。

指数4~6位、かつ7歳以下の牡馬

グルーヴィット
ヒーズインラブ

<ポイント②>
近6年中5回は、指数1~6位のうちの最低2頭が3着以内に入っている。指数1~6位のボックス買いをした際の回収率は、馬連494.6%、ワイド188.2%。

指数1~6位の馬連、ワイドボックス買い目

⑤⑦⑪⑬⑮⑯

<ポイント③>
低指数馬の台頭がちょくちょくあるレースではあるが、馬券に絡んだ馬の最低指数は92.9。これを下回る馬は例外なく4着以下に敗れている。

指数92.9未満

グランドボヌール
クリノガウディー
コスモイグナーツ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】中京記念 7歳以上の高齢馬は劣勢!父ノーザンダンサー系も不振傾向!2019年7月21日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の中京記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
過去の中京記念で連対歴がある馬を除くと、7歳以上の好走例はみられない(現行条件に移行した2012年以降)

ヴェネト
ツーエムマイスター
キャンベルジュニア

3~4歳馬の連対例はゼロ(2012年以降)

エントシャイデン
ジャンダルム
グルーヴィット
クリノガウディー
プリモシーン
コスモイグナーツ
カテドラル

前走の馬体重が480キロ未満、なおかつ5着以下に敗れていた牡馬の連対例は皆無(2012年以降)

グランドボヌール
エントシャイデン
ヴェネト
ロードクエスト

【脚質】
前走でG3より下のクラスに出走、かつ4角通過順が1番手だった馬は、そのレースで勝利していた馬を除くと、好走例はゼロ(2008年以降)

ツーエムマイスター
コスモイグナーツ

【枠順】
馬番枠11番の好走例はみられない(2012年以降)

ロードクエスト

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2012年以降)

グランドボヌール

父ノーザンダンサー系の好走例はゼロ(2012年以降)

ジャンダルム
ヒーズインラブ
キャンベルジュニア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ロワアブソリュー
レインボーフラッグ
ミエノサクシード



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【血統アナリシス】中京記念 伏兵と化す可能性を秘めたジャングルポケット産駒!体力勝負になればNHKマイルC3着馬にチャンスあり!2019年7月20日() 17:00

日曜日に行われる中京記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


グランドボヌール
エンパイアメーカー×フジキセキ×フォーティナイナーという配合から、ダート向きと思われがち。だが、本馬の場合はルファビュリューのクロスが濃く反映されているせいなのか、芝指向の強いタイプに出た様子。父×母父は昨年の愛知杯を制したエテルナミノルと同じ。近親には今年の高松宮記念を制したミスターメロディがいるように、中京芝重賞の適性は高い。浮上の目は十分にある。

エントシャイデン
全姉のブランボヌール阪神JF3着、重賞2勝と活躍。祖母の全兄にはアンブライドルズソングがいる上質の牝系の出自。姉のイメージから早熟と思われがちだが、叔父に重賞戦線で息長く活躍したダコールの名が見られるように、成長力がないと決めつけるのは早計。ディープインパクト産駒の当レースにおける相性も良く、巻き返しがあっても何ら不思議はない。

ヴェネト
さかのぼると、数多くのG1級を輩出した名門の出自。その牝系にリファール、フォーティナイナー、スペシャルを内包したロベルト系、ディープインパクトを重ねて生まれたのが本馬である。父産駒の成功パターンを応用しているだけに、構成的には申し分がない。一方で、相手強化で巻き返しが利きづらい父産駒の傾向を鑑みると、リステッド大敗後の重賞で激変まではどうか。当レースにおける父産駒の相性の良さを加味しても、積極的には手が出ない。

ジャンダルム
サドラーズウェルズ系のキトゥンズジョイに、スプリントG1 2勝のビリーヴを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現。その一方で、突出した要素を持ち合わせていないため、正攻法の競馬では詰めがどうしても甘くなる。持ち味を活かすには、タイトな流れの消耗戦、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが不可欠と言えよう。

グルーヴィット
自身ならびに母のきょうだいに派手な活躍馬はいないものの、3代母にエアグルーヴを擁する名門の出自。母父のスペシャルウィークはBMSとして、2016年の2着馬ピークトラムを輩出。ロードカナロア産駒の当該コース成績も良く、相応の底力と適性を備えているものと判断できる。軽ハンデを活かせるようであれば、上位争いに加わってきてもおかしくはない。

クリノガウディー
スクリーンヒーロー×ディアブロの配合馬。パワーと持続力に長けた牝系に、ロベルト系を重ねた血統構成からして、馬力勝負がベスト。上がりを要するコース向きのマイラーとみていいのではないか。そのあたりを踏まえると、東京→中京のコース替わりはプラスに働く公算が大きい。意外性に富んだ父産駒の特徴を思えば、激変も十分にあり得る。軽んじて扱えない存在だ。

プリモシーン
父は中京記念で2頭の勝ち馬を送り出しているディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近い親族には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた上質の牝系だ。スタート難や反応の悪さを抱えているゆえに過信は禁物だが、ハマッた時の末脚は強烈。決め脚比べになれば、牡馬相手でもヒケはとらない。

ツーエムマイスター
3代母のフローラルマジックを基点とするファミリーには、多数の活躍馬がいるものの、近い親族に重賞級はゼロ。ここに入ると活力の面で見劣る感は否めない。加えて、ヘイロー4×4のインブリードが強く反映されたスピードタイプゆえに、前回から1ハロンの距離延長も心配材料。サンデーサイレンスを経由しない父ヘイロー系の当該コース成績も芳しくなく、今回の舞台ではプラス要素を見出せない。

ロワアブソリュー
父はパワーと持久力に優れたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。それゆえ、水準以上の馬力を要求される最終週の馬場は悪くない。一方で、中京芝1600mにおけるゼンノロブロイ産駒(古馬)の成績が下降線である点は気がかり。本馬自身も昨年の当レースで大敗を喫している。今回の舞台が適しているとは言いがたく、変わり身を望むのは難しいかもしれない。

コスモイグナーツ
キングマンボ系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、中京記念の活躍配合のひとつ。母が当レースと比較的相性がいいニジンスキーのクロスを内包している点も好感が持てる。ただ、瞬発力に欠ける持久力型であることは間違いなく、速い上がりを求められると厳しい印象。相手強化の重賞となればなおさらだ。馬場や展開など、何らかの恩恵がないと上位進出は厳しい。

ロードクエスト
マツリダゴッホの産駒は当該コースで上々の成績。中京記念における、持続力型サンデーサイレンス系×パワー型ノーザンダンサー系配合馬の相性も悪くない。やや高速適性に欠けるきらいはあるが、馬力とスピードの持続力は一級品。キレよりも長く良い脚が要求される、この舞台はピッタリの印象。本領発揮のシーンがあっても驚けない。

レインボーフラッグ
近い親族に日本の重賞勝ち馬こそいないものの、叔父のラクティは英と伊のG1を6勝。ファミリーにも伊のG1ホースが複数いる。その牝系にトニービン直仔のジャングルポケットを重ねているのだから、秘めたスピードの持続力はかなりのもの。上がりを要する競馬で強みを発揮するタイプなので、最終週のコンディションはマッチするはずだ。長所のしぶとさを活かせる展開になれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。

ヒーズインラブ
父のハービンジャーが属するダンチヒ系の中京記念における相性は上々。その一方で、ややダート色が濃い母父の血脈が影響しているせいか、速い上がりの決め脚比べではひと押しを欠く。その点、直線に急坂がある中京コースは悪くないのだが、ウリの末脚に陰りが見える点は不安材料。得意のかたちになったとしても、馬券圏内まではどうか。

カテドラル
半兄のジェベルムーサエルムS勝ち馬。祖母は2400mの仏G2勝ち馬で、その親族には海外の重賞級が数多く並ぶ。その牝系にハーツクライを重ねることで、持続力とパワーをより強調している印象。ただし、速い上がりの決め脚勝負では、後手を踏むケースが増えてくる。その点を鑑みると、適度に上がりがかかる中京芝へのコース替わりは歓迎のクチ。強みを活かせる体力勝負になれば、ここでも上位争い可能とみる。

ミエノサクシード
母父にエーピーインディ系種牡馬を持つ馬の当該コース成績が低調な点は気になるものの、父のステイゴールドは、2017年の勝ち馬ウインガニオンを輩出。母母父のダンチヒ系の相性もいい。どちらかと言えばパワー寄りのタイプだけに、軽い芝の時計勝負よりもタフな競馬質がベター。東京→中京の臨戦過程はプラスに転じる可能性もある。長所を存分に活かせる持久力勝負になれば、面白い存在だ。

キャンベルジュニア
母は豪州のG1を2つ制覇。父と母父は豪州のトップサイアーという、オセアニアの本格派血統。父は2010年のスプリンターズSを制したウルトラファンタジーなど、息の長い活躍馬を多数輩出している。ゆえに、7歳馬だからといってピークアウトと判断するのは、いささか早計。切れ味勝負では分が悪いが、タフな競馬になれば持ち味を発揮する可能性もある。侮れない1頭だ。



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ヒーズインラブの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月24日(土) 京都11R 第5回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(G3、2歳、芝2000m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)


ミッキーブラック(B)
新馬、芙蓉Sと2連勝中。無理のないローテーションで使われているので、この中間も乗り込み量は豊富。ただこれまでCWを長めから併せ馬で追い切られていた1週前追い切りが、この中間は坂路で一杯に切替えてきたところは気になる。時計的には凄く良い時計を出す馬ではなく、最終追い切りの動きで判断したいところ。

クラージュゲリエ(C)
札幌で2戦して1着、3着と前走は重賞の札幌2歳Sでも好走していて、その勝ち馬のニシノデイジーが先週の東京スポーツ杯2歳Sを勝利し、この馬にも注目が集まりそう。ただこの中間に関しては、CWを中心に乗り込まれ1週前に3頭併せの内に併せて外2頭に遅れていて、これまで併せ馬で遅れたことがなかった馬なのでその辺りは気になる。

ショウリュウイクゾ(E)
6月の新馬戦(◎1着)以来約半年ぶりのレースとなる。1週前には浜中騎手騎乗でCWを長めから一杯に追われて先着もこの中間の坂路での時計が物足りなく感じる。新馬戦では最後に抜け出してきたが終始モタモタしていて、この中間の調教を見るとそのモタモタしたところが前走以上に出てしまいそうな内容。相手が強くなる今回はかなりのマイナスになるのではないか。

スズカカナロア(D)
休み明けの前走は+16kgキロでも見た目は太く感じなかったので、成長分も少しはあると思う。間隔が詰まっていて1週前は強めに追われておらず、最終追い切り待ち。

セイカヤマノ(E)
関東馬。前走未勝利勝ちも美浦ではそれほど目立つ時計が出る馬ではなく、この中間も1週前に併せ馬で遅れた。デビューから休みなく使われてきているので、疲れはあるハズ。

ブレイキングドーン (C)
もともとガッチリした馬だが、休み明けの前走は+18kgでパドックでもかなりうるさく落ち着きがなかった。その後放馬で競走除外。レースは走らなかったが放馬でたくさん走ったので良い運動にはなったと思う。この中間は1週前に一杯に追われているが、時計も含め新馬戦時から大きく変わった感じはない。

ペルソナデザイン (A)
関東馬で輸送もあるため1週前に併せ馬で強めに追われてかなりの好時計。間隔の割にしっかり乗り込まれていて調教内容はこれまでで一番良い。

ミヤケ(D)
7月のデビューから休みなく使われてきて、前回は門別まで輸送しての競馬。疲れがない訳がないくらい使い詰めなので、使ってきても前走以上は厳しそう。

ヤマカツシシマル (C)
前走は人気薄での逃げ切り勝ち。人気馬がモタモタしている間にもうひと伸びしてそのまま押し切った感じで、今回はさすがにマークがきつくなるだろうし楽な競馬はさせてもらえないと思う。1週前は坂路で一杯に追われるも時計は平凡で上積みはなさそう。

ラヴズオンリーユー(B)
デビュー戦の前走時は、まだ馬体に余裕がある感じもロスなく走って新馬勝ち。前走時にそれほど多くは乗り込まれていなかったので、今回の1週前追い切りでも長めから一杯に追われている。上積みはありそう。

ワールドプレミア(B)
デビュー戦の前走時は、パドックでは周りを気にする感じで馬体もまだ緩く映った。レースでも直線を向いてグッと伸びるも抜け出してから気を抜いたようなところもあり、まだ素質だけで走っているといった印象。この中間は1週前に坂路で一杯、日曜日にCWを長めから併せ馬で時計を出してときており、順調に調整されている。



11月25日(日) 東京11R 第38回ジャパンカップ(3歳以上G1、芝2400m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


シュヴァルグラン(A)
休み明けの京都大賞典は、昨年と比べると調教の動きが物足りない印象だった。この中間は、間隔が空いていることもあるが乗り込み量が豊富で1週前追い切りの動きを見ても前走時とは力強さが違う感じ。前走を一度使われての上積みが期待できそう。

サトノクラウン(B)
宝塚記念以来5ヶ月ぶりのレースとなる今回。当初は天皇賞(秋)からの始動予定だったが、状態が整わずここまで待つことに。この中間はいつもと違い単走のみでの調整。1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味で物足りない内容も、昨年の宝塚記念(1着)の時もこんな感じで、意外と悪く見えるくらいの時のほうが走る馬なので注意したい1頭。

サトノダイヤモンド(B)
前走時の追い切りでは、首をグッと下げた走りで復活が期待できそうなこの馬らしい動きを見せていた。この中間はCWを長めから入念に乗り込まれていて、1週前追い切りではモレイラ騎手騎乗で追い切られている。ただ、前走時よりは首が高くなった走りで前走時のほうが良く映った。

ミッキーロケット※出走回避

サウンズオブアース(E)
1週前追い切りの映像はなかったが、2週前のヒーズインラブとの併せ馬の映像を見ると先行して直線で一気に突き放されてしまい、年齢的な衰えを感じさせる内容だった。いくら相手が調教駆けする馬とはいえ、この馬自身はこれまで併せ馬で遅れるということがほとんどなかった馬。近走の調教内容を含め、強気には推せない。

マカヒキ※出走回避

ガンコ(D)
秋2戦ともに、どこか春のような勢いがない感じ。ここが悪い、というものではないが調教の動き全般に勢いがなく、この中間は間隔も詰って1週前に速い時計を出せていない。

ウインテンダネス(B)
秋2戦は逃げるレースが続くが、前走はハンデ戦でも直線一度突き放して粘り込んで差のない競馬。使われて良くなるタイプの馬で、今回は鞍上が4戦3連対の内田博騎手に戻る点でも不気味な存在。いずれにせよ、展開の鍵を握る1頭であることには間違いないところ。

ノーブルマーズ(C)
こちらも使われて良くなっていくタイプ。休み明けの前走は、最後に斤量差と仕上がりの差が出て伸びきれなかったが、内容としては悪くなかった。ただ、今回はまだ叩き2戦目で相手が強く、大きな上積みがないと厳しい戦いとなりそう。

ミッキースワロー(B)
札幌記念時は、休み明けで馬体にも余裕がある感じだった。レースでも直線で前が狭くなって無理せず追われていなかった。この中間も休み明けだが、2週前、1週前と併せて先着しており状態は悪くなさそう。

ハッピーグリン(D)
何度もJRAのレースに出走していてオープン特別くらいなら勝てる力はあると思うが、このクラスまでくると今の時点ではまだ力が足りないように思う。札幌や函館のレースならまだしも、北海道から東京まで輸送してきての競馬という点も(この馬自身何度も経験しているとはいえ)大きなハンデになるだろう。

<外国馬>
外国馬2頭に関しては、直前の追い切りの動きを見て判断したい(以下は調教以外に関するコメントを記載)。

カプリ(D)
愛ダービー、英セントレジャーの勝ち馬ということで実績的にはかなり能力のある馬だと思うが、フォア賞、凱旋門賞の成績を見てもジャパンカップを勝てるイメージは湧かない。ただR.ムーア騎手が騎乗するので、その点には注意が必要。

サンダリングブルー(E)
カプリには見劣る戦績のこの馬。昔のジャパンカップでは、実績のない外国馬のほうが好走していたこともあったが今は外国馬自体が掲示板にくるのがやっと。厳しいだろう。


※なおアーモンドアイスワーヴリチャードキセキの3頭はシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧下さい。



◇今回はジャパンカップ&京都2歳S編でした。
今週の京都2歳Sが終わると次の2歳重賞はG1レースが続くことになります。この後の条件戦を使って参戦してくる馬もいるとは思いますが、3つのレースにどの馬が使ってくるのかも徐々に見えてきています。古馬G1と違って2歳G1は細かく見ていないとここで初めて知るという馬が多くなってしまうので、レースが近くなってから予想を始めると古馬G1レースの何倍も時間がかかってしまい大変、という方も多いのではないでしょうか。新馬戦から予想しているとそのような負担も減り、これまで時間をかけてきたぶん予想がはかどり、楽しいものになります。逆にこだわりが強く出てしまって失敗することもありますが、そのあたりの課題は来年に向けて修正していけばいいかなと楽観的にとらえています。難しいレースを予想する際には土台をしっかりと、――これがいちばん大事なのではないかと思っています。

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ、京都2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年11月20日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/17~11/18)好調きいいろプロが土曜東京12Rトミケンキルカス(単勝159.9倍)的中などで2週連続収支トップ!
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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月13日(火) 13:00 覆面ドクター・英
マイルCS2018
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先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム

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2018年6月5日(火) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/2~6/3)週末55万プラスのはははふほほほプロら計15名がプラス!
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先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
閲覧 1,887ビュー コメント 0 ナイス 9

ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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2018年4月4日(水) 16:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/31,4/1の結果(大阪杯,ダービー卿CT)
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4月1日(日)に行われました阪神11Rの「大阪杯 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△スワーヴリチャード(3.5倍)
2着:総合ポイント【9位】▲ペルシアンナイト(16.3倍)
3着:総合ポイント【7位】○アルアイン(3.6倍)

第2グループ・総合ポイント2位のスワーヴリチャードが1着、第4グループ・総合ポイント9位のペルシアンナイトが2着、第3グループ・総合ポイント7位のアルアインが3着という結果でした。


だから黙ってミルコから買っとけって、いつも自分に言ってるんですけどね~、レースが終わる度に......(-_-;)それにしても、馬に強い競馬をされて鞍上にもファインプレーをされては、他の馬には手も足も出ないというレースになってしまいました。どこから入ろうとも、△スワーヴリチャードを軽視した時点で、今回は予想としてアウトでした。完敗です。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,11,14,15

計21点 払い戻し0円


続いて、3月31日(土)に行われました中山11Rの「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】▲ヒーズインラブ(6.5倍)
2着:総合ポイント【1位】△キャンベルジュニア(13.4倍)
3着:総合ポイント【4位】☆ストーミーシー(26.3倍)

第4グループ・総合ポイント7位のヒーズインラブが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキャンベルジュニアが2着、第3グループ・総合ポイント4位のストーミーシーが3着という結果でした。


こちらは▲ヒーズインラブが鮮やかに差し切ってV。☆ストーミーシーも高評価の一頭だっただけにもったいないことをしてしまいました。ただ、◎ゴールドサーベラスも最後方からとなったにしてはよく追い込んできていましたし、悲観する内容ではなかったと思っています。もう少し頭数が手ごろなレースでまた(重賞でも)狙ってみたい一頭です。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16

計28点 払い戻し0円

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口コミ一覧

中京記念 反省

 海外にいても競馬はや 2019年7月21日() 23:24

閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 7

>土曜日最終のマイル1勝クラスは、1.33.4で大外2頭軽量馬の
>逃げ番手決着。中京記念は、32秒台、あるいは31秒台決着
>もありうる。

この読みが、全く外れました(笑)。実は昨日の最終レース勝ち馬、アンドラステ(父オルフェーヴル)が怪物なのかも。。。よく見たら、3着以下突き放してるじゃない(笑)昨日は重馬場で49kgとはいえ、逃げて1.33.4。中京記念は稍重で1.33.6、勝ち馬は52kg3歳馬。ハンデ差考慮すると0.1秒差。アンドラステは、きっとこの先重賞勝つでしょうね。ある意味、中京記念の結果よりも、こっちの結果の方が衝撃的でしたね。


>流れ的にも、
>1 △グランドボヌール 危険
よく頑張った、5着
>6 クリノガウディ 時計足りない
ごめんなさい足りたね、2着、一段後ろから
>8 ツーエムマイスター 距離長い
>10 コスモイグナーツ 力足りない
>16 ×キャンベルジュニア 休み明け
>
>あたりが逃げ番手争いをして、ちょっと流れることが
>予想されるので、差し組に流れが向くのではと思います。

ここはイメージ通りでしたね。


>その後中段に、
>2 ×エントシャイデン
>3 △ヴェネト
>5 ▲グルーヴィット 1着
>7 △プリモシーン 3着
>11 ◎ロードクエスト
>12 レインボーフラッグ
>15 ○ミエノサクシード 4着
>
>が続き、この一団から勝ち馬が出るでしょうね。

×2/◎11/12/○15が一段後ろで、どの馬も馬券に届かずでした。


>後方からは 、
>4 ジャンダルム
>9 ロアアブソリュー
>13 ×ヒーズインラブ
>14 ×カテドラル
>
>とこんな感じでしょうか?

4は先行し、好走しましたね。

予想としては、◎デムーロ(ロードクエスト)が後ろから行く
と読めなかった(あるいは、安田のようには前に行けなかった
だけなのか)ということが敗因ですね。○ミエノサクシードも
同じく一段後ろから(阪神牝馬では前に行けて3着だった)になり、◎○万事休すでした。


>このレースは牝馬と3歳馬があまり良くありません。
>今年の牝馬は2頭。
>
>55.5 △プリモシーン ディープ
>54 ○ミエノサクシード ステゴ
>
>ミエノサクシードは去年は53kgで差して7着だったが、
>ターコイズとヴィクトリアマイルから、プリモシーン
>とは互角に戦えそう。今年は期待。

結果同タイム3/4着。

>3歳馬は3頭。
>53 ×カテドラル NHK3着 ハーツクライ
>52 ▲グルーヴィット ファルコン2着 カナロア
>52 クリノガウディ 朝日杯 2着 スクリーンヒーロー
>
>昨年4着のフロンティアはメジャー産駒で53kg、
>新潟2歳1着、デイリー4着、朝日杯8着、ファルコン3着、>NHK13着でした。
>
>3年前ファルコン1着、NHK5着のトウショウドラフタは
>54kg貰ったので12着でしたが、今年ファルコン2着で
>52kgのグルーヴィットは、ひょっとしたらあるかも。

52kgの3歳馬が1/2着でした。
ファルコン2着馬と朝日杯2着馬クラスが52kgだと来るね。

過去データで馬券になりにくい4頭決着でした。


今年の3歳馬、すごく強いのは気のせい?

昨日の中京最終レース(重賞勝ちを超える時計)、日刊スポーツ2着、長久手特別1/3着、潮騒特別1/2着、中京記念1/2着

 グリーンセンスセラ 2019年7月21日() 11:41
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年7月21日... 
閲覧 138ビュー コメント 0 ナイス 3

━━━━ 7月21日(日) ━━━━


福島11R
福島テレビOP

◎ 13番 リライアブルエース
○ 12番 グレイル
▲ 1番 コズミックフォース
△ 3番 マウントゴールド
△ 4番 キョウヘイ
△ 6番 ミライヘノツバサ
△ 9番 ロジチャリス

三連複軸1頭流し

軸:13
相手:1, 3, 4, 6, 9, 12

🎯大当たり 珍しい!! 軸も⓭ドンピシャ

3連複
3-6-13 15,330円 57番人気

3連単
13-3-6 63,820円 213番人気






---------------------------------------


中京11R
中京記念(G3)

◎ 14番 カテドラル
○ 5番 グルーヴィット
▲ 7番 プリモシーン
△ 6番 クリノガウディー
△ 2番 エントシャイデン
△ 12番 レインボーフラッグ
△ 13番 ヒーズインラブ

三連複軸1頭流し

軸:14
相手:2, 5, 6, 7, 12, 13


大ハズレ~ 相手BOXなら当たりなんやけどな。 三連単5-6-7 15,690円

---------------------------------------


函館11R
函館2歳S(G3)

◎ 1番 ビアンフェ
○ 5番 タイセイビジョン
▲ 12番 アザワク
△ 3番 レッドヴェイパー
△ 6番 パフェムリ
△ 10番 バブルガムダンサー
△ 13番 プリモジョーカー

三連複軸1頭流し

軸:1
相手:3, 5, 6, 10, 12, 13

大ハズレ~、➇がない。大波瀾では➇の馬なんかは14位やから、普通の予想ではまず当たることはないわな。こんなもんでしょ。

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 ちんぺー 2019年7月21日() 10:05
7月21日(日) 重賞予想 
閲覧 179ビュー コメント 0 ナイス 20

<中京11R 中京記念>
 レース判定を見ると、出走頭数が多く、上位複勝断層がないことから、中波乱程度と想定する。
 馬連16位(03番)は馬券圏外か。
 期待したい馬は、下記3頭。
 10番コスモイグナーツ(馬連順位に比べ単勝・複勝で順位を上げている)
 08番ツーエムマイスター(馬連順位に比べ単勝で順位を上げている)
 13番ヒーズインラブ(全馬券断層馬)

 

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2019年7月21日トヨタ賞中京記念 G314着
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2019年7月21日 トヨタ賞中京記念 G3 14着
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