アガラス(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2016年3月5日生
調教師古賀慎明(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[1-2-0-1]
総賞金2,662万円
収得賞金1,050万円
英字表記Agulhas
血統 ブラックタイド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ロッシェノワール
血統 ][ 産駒 ]
ブラックホーク
メイプルシロップ
兄弟 ギャラルホルン
前走 2019/02/03 きさらぎ賞 G3
次走予定

アガラスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8773.627** 牡3 56.0 戸崎圭太古賀慎明508(+12)1.50.2 1.235.7⑤④ダノンチェイサー
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 162434.872** 牡2 55.0 W.ビュイ古賀慎明496(0)1.46.6 0.033.7⑫⑬⑬ニシノデイジー
18/08/11 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 10441.312** 牡2 54.0 C.ルメー古賀慎明496(+8)1.50.4 0.237.8ナイママ
18/06/10 東京 5 2歳新馬 芝1800 16361.811** 牡2 54.0 C.ルメー古賀慎明488(--)1.51.2 -0.434.1シークレットラン

アガラスの関連ニュース

 ◆松山騎手(ランスオブプラーナ3着) 「リズムよく運べました。少し早めに動く形をとったんですが、長く脚を使ってよく踏ん張ってくれています」

 ◆M・デムーロ騎手(ヴァンドギャルド4着) 「何度もつまずいた。それにイライラしたり、道中で緊張したり…。まだ子供ですね。馬はいいし、これから良くなります」

 ◆池添騎手(メイショウテンゲン5着) 「折り合っていい形だったので、もう少し伸びてほしかった」

 ◆和田騎手(コパノマーティン6着) 「芝でもラストはそれなりに伸びた。中距離がいいのかも」

 ◆戸崎騎手(アガラス7着) 「むきになって走っていた。こういう(雨の降った)馬場が駄目な感じはしませんでしたが…」

 ◆藤岡佑騎手(エングレーバー8着) 「道中はよく我慢していましたが、伸び切れませんでした」



★2日京都11R「きさらぎ賞」の着順&払戻金はこちら

【きさらぎ賞】2番人気アガラス7着に惨敗 戸崎「道中むきになって走っていた」 2019年2月3日() 19:27

 2月3日の京都11Rで行われた第59回きさらぎ賞(3歳オープン、GIII、芝・外1800メートル、別定、8頭立て、1着賞金=3800万円)は、川田将雅騎手騎乗で3番人気のディープインパクト産駒ダノンチェイサー(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が離れた2番手から直線抜け出して快勝、重賞初制覇を飾るとともにクラシック戦線の有力馬に躍り出た。タイムは1分49秒0(良)。



 後方からレースを進めた2番人気の関東馬アガラスは、折り合いを欠き直線も弾けず7着に敗れた。



 戸崎圭太騎手「道中でむきになって走っていました。こういう(雨の降った)馬場が駄目な感じはしませんでしたが…」

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【斬って捨てる!】きさらぎ賞 前走1600m未満出走馬は苦戦!前走4角10番手以降通過馬の差し損ね多し!2019年2月3日() 10:16

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、きさらぎ賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
キャリア5戦以上馬の連対例はゼロ(2009年以降)

コパノマーティン

前走G1組を除くと、前走5着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

コパノマーティン

前走1秒0以上敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

コパノマーティン

前走で1600m未満のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

コパノマーティン
ランスオブプラーナ

芝1800~2000mで勝利経験のない馬は、同距離未経験馬を除くと連対例は皆無(2009年以降)

ヴァンドギャルド
コパノマーティン

【人気】
5番人気以下、かつ前走2000m出走馬の連対例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の5番人気以下、かつ前走2000m出走馬

タガノディアマンテ

6番人気以下、かつ連対率50%未満馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時00分現在の6番人気以下、かつ連対率50%未満馬

タガノディアマンテ
コパノマーティン

単勝オッズ帯20.0~29.9倍の好走例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の単勝オッズ20.0~29.9倍

タガノディアマンテ

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(1999年以降)
※10時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

コパノマーティン

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

コパノマーティン
アガラス

【血統】
リファール系を除くと、父ノーザンダンサー系の連対例はみられない(2009年以降)

ランスオブプラーナ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
エングレーバー
ダノンチェイサー
メイショウテンゲン



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【有名人の予想に乗ろう!】きさらぎ賞 爆問・田中さん、杉本清さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人が最終決断!2019年2月3日() 09:52

※当欄ではきさらぎ賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ヴァンドギャルド
○⑦アガラス
▲②エングレーバー
△④ダノンチェイサー
馬連1頭軸流し
③→②④⑦
3連単フォーメーション
③→②④⑦→②④⑦
②④⑦→③→②④⑦

【杉本清】
◎②エングレーバー

【霜降り明星・粗品】
◎⑦アガラス
3連単フォーメーション
④⑦→③④⑦→①③④⑦

【霜降り明星・せいや】
◎⑦アガラス
複勝

ワイド
⑦→①

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④ダノンチェイサー
○③ヴァンドギャルド
▲⑦アガラス
△①タガノディアマンテ
△⑧メイショウテンゲン

【稲富菜穂】
◎②エングレーバー
○⑦アガラス
▲④ダノンチェイサー
△⑧メイショウテンゲン
△③ヴァンドギャルド

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ヴァンドギャルド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦アガラス
3連単フォーメーション
③⑦→③⑦→①②④
③⑦→①②④→③⑦
②③⑧→⑦→①②③④⑥⑧
②③⑧→①②③④⑥⑧→⑦

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦アガラス
3連単フォーメーション
⑦→③→①⑥

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②エングレーバー
3連単
②→③→⑦
馬単
②→③

【船山陽司】
◎⑧メイショウテンゲン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④ダノンチェイサー

【目黒貴子】
◎③ヴァンドギャルド

【天童なこ】
◎④ダノンチェイサー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】きさらぎ賞 天元が上昇ムード!2戦2勝のオルフェーヴル産駒も好気配!2019年2月2日() 16:00

日曜日に行われるきさらぎ賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


タガノディアマンテ
今週の追い切りは栗東CWで長めから併せ馬を実施。ジョルジュサンクを相手に追走同入(やや優勢)を果たした。仕掛けられた時の反応が少し鈍いものの、ハミをとってからの前向きな走りをみるに、嫌うほどではない。及第点の仕上がりと判断していいのではないか。

エングレーバー
今週の本追い切りは栗東Pで実施。当初は栗東CWを予定していたそうだが、馬場状態を見極めたうえで変更したとのこと。そのあたりも功を奏したのか、折り合い良く軽快なピッチ走法を展開。軽く仕掛けただけで併走馬を突き放した。好気配。

ヴァンドギャルド
栗東CWで実施した1週前追い切りでは上々の伸び脚を示した。併走遅れを喫しているものの、前を走っていた馬とは大きく差が開いていたうえに、先着することを主眼に置いた調整ではないので、過度に気にする必要はない。今週の坂路追い切りでは、まとまりのあるフォームでスムーズな脚取りを披露。力を出せる状態にある。

ダノンチェイサー
2週前、1週前と2週続けて、栗東CWにて長めからラストまでしっかりと負荷をかけた併せ馬を行い、及第点以上の時計を記録。同じくCWで実施した今週の併せ馬でも活発な走りを見せた。少しテンションが高く、行きたがる素振りを出している点は気がかりだが、力感ある動きはなかなかのもの。デキは高いレベルで安定している。

コパノマーティン
連闘。前走時の中間と、2日に栗東CWで実施した4F追いの内容を確認する限り、コレといって良化しているところは感じられない。レースでは4コーナーで筒一杯になるケースが続いている。ゆえに、前回から2ハロンの距離延長がプラスに作用するとは考えづらい。ここは静観が妥当だろう。

ランスオブプラーナ
栗東CWで行われた今週の追い切りは、前半から意欲的に攻め、及第点のタイムを記録した。ただ、首と四肢の連動性を欠き、一完歩ごとの進みがバラバラ。その現状で相応の時計を叩くのだから、ポテンシャルはかなりのものなのかもしれない。こうした馬はハマった場合、想像以上のパフォーマンスを示すこともしばしば。軽んじて扱えない1頭だ。

アガラス
この中間は併せ馬主体に丹念な乗り込み。南Wで実施した今週の3頭併せでは、シゴかれる僚馬を相手に悠々と追走併入を果たした。鞍上の合図に対する反応が鈍いような気もするが、前回の最終追い切り時も似たような感じだったので、問題はないものと判断したい。仕上がり順調。

メイショウテンゲン
手心を加えつつの調教過程が目につく馬だったが、この中間は栗東坂路と栗東CWを併用して、しっかりと乗り込まれている点が印象的。CWで実施した今週の併せ馬は、前半をゆったり入ってラストを伸ばす内容だったが、折り合い良く集中した走りを見せた。一戦ごとの成長が顕著で、上昇ムードが漂う1頭だ。



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【重賞データ分析】きさらぎ賞 キャリア2戦馬の活躍が顕著な一戦!ディープインパクト産駒を要カバー!2019年2月2日() 13:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるきさらぎ賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
近年は、キャリア2戦馬の活躍が目立つ

エングレーバー

2戦2勝馬が抜群のパフォーマンス(近年の傾向)

エングレーバー

【人気】
人気サイド(1~3番人気)が強い(1999年以降)
※土曜日13時00分現在の1~3番人気

エングレーバー
ヴァンドギャルド
アガラス

【脚質】
2008年以降の3着以内馬の約7割が上がり3F順位3位以内

ヴァンドギャルド
アガラス
メイショウテンゲン

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
枠順による有利・不利は小さめ(1999年以降)

※人気薄の場合は、1~4枠の馬を優先したほうがベター

【血統】
ディープインパクト産駒が圧倒的な存在(産駒初出走以降)

ヴァンドギャルド
ダノンチェイサー
メイショウテンゲン


【2項目以上該当馬】
エングレーバー(3項目)
ヴァンドギャルド(3項目)
アガラス(2項目)
メイショウテンゲン(2項目)



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アガラスの関連コラム

閲覧 879ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、3(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞、東京競馬場でG3東京新聞杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、本降りの雨に見舞われるなか、良馬場発表でスタートの時を迎えます。2番人気アガラスが挟まれて後方からとなる以外は、各馬ほぼ出揃った状態からランスオブプラーナがハナへ。2番手ダノンチェイサー、3番手エングレーバー、4番手ヴァンドギャルドらをやや引き離す逃げで、3~4コーナーを通過していきます。直線を向いても、依然4~5馬身ほどのリードをキープするランスオブプラーナ。追い出された2番手ダノンチェイサーが、後続との差を徐々に広げながら迫ると、前を行くランスオブプラーナを射程圏内に。勢いのまま、残り100mで内ラチ沿いのランスオブプラーナをとらえた3番人気ダノンチェイサーが、敢然と抜け出しV。ゴール前大外強襲で2着浮上のタガノディアマンテに2馬身差を付けて、重賞初制覇を達成しています。
公認プロ予想家では、いっくんプロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ豚ミンCプロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3東京新聞杯は、1番人気インディチャンプがタイミング合わず、最後方からとなる波乱含みの幕開け。数頭が先手を主張する中から、最終的にショウナンアンセムがハナを奪って、前半4F45秒7(推定)の快調なペースで飛ばしていきます。出遅れたインディチャンプは、徐々に内を通ってポジションを押し上げ、縦長の馬群の中団インあたりで4コーナーを通過。直線を向いたところで、徐々に3番人気ロジクライが抜け出しを図ると、残り400mあたりで単独先頭へ。直後の内には、1番人気インディチャンプ、2番人気タワーオブロンドンと人気両頭が虎視眈々。ロジクライが先頭に立ったのも束の間、これをあっさりと交わしたのはインディチャンプ。伸びあぐねるタワーオブロンドンとは対照的に、残り200mで1馬身ほど抜け出し、ゴール前で詰め寄ったレッドオルガサトノアレスらを振り切って優勝。3連勝、レースレコードのおまけ付きで重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロスガダイプロ豚ミンCプロほか計4名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんゆめさん暴君アッキーさんら5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は2(土)の京都7Rでの10万1,160円払戻し等の的中を披露すると、3(日)G3きさらぎ賞では◎ダノンチェイサーランスオブプラーナからの3連単1,3着流しで◎×○的中!170万3,520円を払戻す特大ホームランをマークしています。週間トータルでは、回収率256%、収支112万9,880円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は京都3R東京6R京都12Rと好調予想を披露し回収率180%超を達成。3(日)には、京都10Rの◎クインズサリナレーヴムーン的中を筆頭に、G3きさらぎ賞G3東京新聞杯の両重賞的中と活躍をアピール。週末トータル回収率153%をマークし、これで4週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)は中京7R的中、勝負レース指定の中京9R的中、中京11R的中、京都12R的中と、随所に好調予想を連発。3(日)には、中京2R京都4R、勝負レースG3きさらぎ賞などの的中をマークした先週は、連日のプラス収支達成となりました。週間トータルでは回収率130%をマークし、2週連続の週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(149%)、ゼット1号プロ(129%←5週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%←3週連続週末プラス)、ース1号プロ(100%)、おかべプロ(100%)らが週末トータル回収率100%以上の活躍を見せています。
また、ラッキーライラックさん(203%)、新参者さん(153%)、あおまるさん(123%)、ゆめさん(109%)、暴君アッキーさん(103%)らが、プラス収支で終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年1月28日(月) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019きさらぎ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月3日(日) 京都11R 第59回 きさらぎ賞(3歳G3、芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

アガラス(C)
毎回パドックでは落ち着きのある馬で、初の長距離輸送でのレースもそれほど気にしなくても良さそう。ただ関東牡馬でこの時期に関西に輸送しての競馬が、何を意味するのかは分からない面もある。それほど乗り込まれて出走する馬ではないが、この中間は間隔が少し空いた割に時計はいつもより物足りず......。特に1週前は、輸送も控えているのでいつもよりビシッと追ってきても良さそうな感じなのだが。

エングレーバー(C)
オルフェーヴル産駒にしてはパドックでの落ち着きもあり、踏み込みもしっかりしている馬。前走時は変則日程も、年末にしっかり乗り込まれ、新馬戦時よりも良い時計が出ておりかなり良い仕上がりだった。この中間は、1週前に坂路を藤岡佑騎手騎乗で追い切られたが、終い伸ばす程度の時計で前走後の回復に時間がかかっているのではないかと思う。

コパノマーティン(E)
はこべら賞からの参戦となるが、前走時の調教内容を見ても特に良くなっている感じもなく、連闘でガラッと変わる気配はない。

サンアップルトン(C)
前走で未勝利戦を勝ち上がって中2週での参戦だが、1週前時点坂路では特に目立つ時計は出ていない。最終追い切りで前走並みの好時計が出て輸送もクリアしなくてはならないとなると、厳しいかもしれない。

タガノディアマンテ (D)
前走時のパドックではまだ緩い感じの馬体に見えたが、間隔の空いたこの中間も特に乗り込み量が多いわけでもない。1週前も馬なりでの追い切りで、大きく変わってきているという印象は受けない。

ダノンチェイサー(A)
前走時はパドックでの気合い乗りが抜群で、これまでで一番良い出来に見えた。この中間は間隔に余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前追い切りでは、CWを川田騎手騎乗で一杯に追い切られて先着と、順調に調整されている。未勝利勝ちの時のような時計が出ていれば、前走以上のデキでの出走を期待できそう。

ハギノアップロード (C)
デビューから月1ペースでレースを使われてきているが、レースごとに馬体が増えていて成績も安定。ただこの中間は乗り出しが遅く、1週前追い切りでも併せ馬で遅れた。そろそろ疲れも出てくる頃かもしれない。

マコトジュズマル (B)
中1週になるが前走時のパドックではお腹の余分な肉が取れ、スッキリした馬体でかなり良かった。間隔も詰っているため1週前は速い時計を出していないが、最終追い切りの動きが良ければ好走もありそう。

メイショウテンゲン(B)
パドックで見るとまだトモが寂しい感じに見えるが、使われる度に調教での時計が出るようになってきている馬。前走は阪神で勝っているが、直線平坦の京都のほうが良さそう。年末に使ったばかりだがこの中間も2週前、1週前とCWで時計を出しており、調子落ちはなさそうな感じ。

ヴァンドギャルド(C)
前走のホープフルSではパドックでかなりイレ込んでおり、東スポ杯2S時とは別馬のようだった。この中間は1週前に3頭併せで遅れていて、これまで新馬戦時くらいしか併せ馬で遅れたことがなかっただけに、残り1週間で変わり身を見せるか気になるところ。

ランスオブプラーナ (B)
前走は未勝利戦時(2走前)のふっくらした馬体が絞れ、軽さが出ている感じだった。ただ、さらに馬体が減るのは良くなさそう。中1週となるためこの中間は速い時計は出ていないが、最終追い切りは軽めでも動きが良ければ。



◇今回はきさらぎ賞編でした。
まず初めに『第3回ウマニティ杯くりーく賞』予想コンテスト企画へのたくさんの応募ありがとうございました。プレゼントに関しては、抽選の結果当選された方に直接ご連絡させていただきました。またこのような企画を行う際には、たくさんの方のご参加をお待ちしております。
さて、今回から実は努力目標として、今までよりも出来るだけ早く公開をと思い執筆しています。G1レースに関しては2週前に登録馬が発表されますし、中間調教チェックなのでそのほうがよりタイムリーに情報をお届けできるのではないかと考えています。試行錯誤しながらということになっていくかとは思いますが、その中でだんだんと形が定まっていけばと思っています。基本は、1頭1頭丁寧に評価していくことで変わらないので、やむをえず公開が遅れてしまうこともあるかもしれませんが、そのあたりについてはご容赦ください。

それでは次回共同通信杯編(予定)でまたお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月29日(木) 11:36 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第8回 ワールド別上位ランカーまとめ~
閲覧 1,018ビュー コメント 0 ナイス 10

 開幕から半年が経過し、いよいよ中盤の勝負どころを迎える「ウマニティPOG 2018」。12月9日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月16日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月28日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行されます。最終的な順位を左右するようなビッグレースはもう少し先ですが、このタイミングである程度のポジションにつけているプレイヤーが有利であることもまた事実。そこで今回は、POG巧者たちの指名に学ぶべく、各ワールドの上位ランカーをまとめてみました。

 その前に、参考資料として11月15日終了時点における現2歳(2016年生まれ)世代の本賞金ランキング上位馬と、各馬の6月1日18:00時点における「注目POG馬ランキング」をご覧いただきましょう。なお、本賞金の集計対象はJRAのレースのみです。

ファンタジスト 7600万円 251位
ニシノデイジー 7180万円 ※400位以下
アドマイヤマーズ 6100万円 53位
クラージュゲリエ 4780万円 76位
アスターペガサス 4180万円 ※400位以下
グランアレグリア 4000万円 17位
ケイデンスコール 3880万円 220位
アウィルアウェイ 3800万円 69位
ダノンファンタジー 3680万円 33位
ハッピーアワー 3530万円 ※400位以下
シェーングランツ 3470万円 14位
ウインゼノビア 2820万円 125位
●ナイママ 2800万円 ※400位以下
ミッキーブラック 2800万円 101位
ローゼンクリーガー 2740万円 ※400位以下
アガラス 2640万円 238位
イッツクール 2540万円 ※400位以下
ジャカランダシティ 2480万円 ※400位以下
ディアンドル 2380万円 252位
カルリーノ 2340万円 ※400位以下
ラブミーファイン 2340万円 ※400位以下

 参加者数十人、ひとりあたり10頭持ちといった一般的なドラフト制のPOGだと、表中で「※400位以下」となっている馬たちは指名がかかるかどうか微妙なところ。しかし、そんな中からもニシノデイジー(ニシノヒナギクの2016)をはじめ多数の活躍馬が出ています。そして、参加人数が極端に多いウマニティPOGは、こういった馬も的確に獲得していかないとなかなか上位へ浮上できません。このような状況の中、上位ランカーたちはいかにして現在の地位を築き上げたのでしょうか。

 11月25日終了時点のランキングを見ると、最上位クラスのスペシャルワールドでトップに立っているのは、クラージュゲリエ(ジュモーの2016)らを指名しているムーンシュタイナーさん。ただし、2位以下もかなりの混戦模様で、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)らを指名しているよ~じさん、ウインゼノビア(ゴシップクイーンの2016)らを指名しているたけぼう54さん、シェーングランツ(スタセリタの2016)らを指名しているmerucoさん、アガラス(ロッシェノワールの2016)らを指名している藤沢雄二さん、ファンタジスト(ディープインアスクの2016)らを指名しているddb1c93afaさんあたりが続いていました。
 主な仮想オーナー馬として名前が挙がった馬の中だと、6月1日時点の「注目POG馬ランキング」が238位だったアガラス、251位だったファンタジストあたりは、獲得の難度が特に高かった馬と言えます。もっとも、このスペシャルワールドだけは1頭1オーナー制なので、前評判が高い馬を指名するのも至難の業。クラージュゲリエダノンファンタジーウインゼノビアシェーングランツは、それぞれ第1回入札で複数プレイヤーが奪い合いに参加していた馬です。
 スペシャルワールドを除く各クラスは、現在行われている最後の入札で仮想オーナー馬の追加指名が可能。スペシャルワールドで上位に来るようなプレイヤーの指名を参考にすれば、残り半年のシーズンを有利に戦えるかもしれません。

 G1ワールドはアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)らを指名している長澤まさみさんが首位。20頭すべての仮想オーナー馬をデビュー前に指名していらっしゃいますが、なんとそのうち14頭が既に勝ち上がっていました。混戦模様ではあるものの、しばらくはこのクラスの上位グループを引っ張っていくことになるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドもアドマイヤマーズを指名しているソールさんがトップ。なお、2位はプロ予想MAXでもおなじみの岡村信将さんです。ご本人の意向により、あえてオープンワールドから参加されているのですが、見事に昇格を果たした過去2シーズンと同じく、今シーズンも序盤から素晴らしい成績を収めています。ちなみに、岡村信将さんはデビュー前の指名を一切行わず、デビュー後のレースで見せたパフォーマンスだけを評価するという指名スタイル。皆さんもぜひそのラインナップに注目してみてください。

 G3ワールドで総獲得賞金が3億円を超えているファットラビットさん、automnenoceさん、オープンワールド1位の松P22さん、同2位のCzesc00さんも、主な仮想オーナー馬はアドマイヤマーズでした。6月1日時点の「注目POG馬ランキング」は53位というやや微妙なポジションでしたが、この馬を確保できるかどうかが今シーズン序盤のポイントだったと言えるでしょう。あとはケイデンスコール(インダクティの2016)や前出のファンタジストあたりも、上位ランカーの指名馬として頻繁に名前が出てきた印象。「どうすればこれらの馬を指名できたのか」と今のうちに考察しておけば、来シーズン以降へ向けた良い復習になると思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年11月23日(金) 13:00 TARO
【TAROの競馬研究室】モレイラは過剰人気なのか? サトノダイヤモンドの可能性
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マイルCSは大混戦の追い比べ。最後は1→2→3番という内枠決着となったが、中身は見応えのあるレースだった。

最終的に本命にしたC・デムーロの◎ロジクライは、直線の決め手比べに対応できず、全く見せ場なく敗れてしまった。

勝ったのはやはり外国人騎手。ビュイック鞍上のステルヴィオだった。個人的には対抗評価に留めてしまったが、直線馬群を捌いて見事な伸びだった。

ビュイックというと久々の来日であまりなじみがないかもしれない。だが、2014年の阪神カップリアルインパクトで制した他、トーセンジョーダンで挑んだ2013年ジャパンカップでは大波乱の立役者となるなど、騎乗回数こそ少ないものの、大一番でピンポイントに結果を出している凄腕だ。

私も土曜の東京スポーツ杯2歳Sでは同騎手の◎アガラスを本命に推した。その根拠の半分は馬の能力だが、残る半分くらいは騎手であった。実際レースでも上手く馬群を捌いて伸びて来て、期待に応えてくれた。


〜ビュイックは現状、”上手くて儲かる”騎手

現在鋭意執筆中の新刊『万馬券の教科書』でも騎手について取り上げているが、儲かる騎手は案外上手い騎手ではなかったりする。

「上手い騎手と儲かる騎手は違う」

という意識は大事で、穴馬券を獲るためには、むしろ儲かる騎手の研究をじっくりしたいところだ。それは例えば無名の若手であったり、一般的には上手くないと思われている騎手にこそ金脈が眠っている。

ただ、中には”上手くて儲かる”という存在もおり、重賞でのビュイック騎手はそういう存在だろう。

足掛け4年の記録にはなるが、現在重賞で4連続穴好走中というのは驚異的ですらある。

2014年 阪神カップ リアルインパクト 8番人気1着
2014年 有馬記念 トゥザワールド 7番人気2着
2018年 東京スポーツ杯2歳S アガラス 7番人気2着
2018年 マイルCS ステルヴィオ 5番人気1着

さすがに先週の活躍で今後は人気を集めるかもしれないが、乗り馬の質的にも他の外国人ジョッキーほど高くはないので、まだまだ狙いどころがありそうだ。

ジャパンカップで騎乗するサトノクラウンも、伏兵で一考の余地ありだろうか。

〜モレイラで素直に評価を上げたいサトノダイヤモンド

さて、そのジャパンカップだが、モレイラ騎手と新コンビを組むサトノダイヤモンドの扱いも悩ましいところだ。

前走は一応形の上では復活勝利となったが、最適とも言える京都外回りで相手関係も比較的楽だった中での辛勝は、正直、大きな声で”復活!”と言えるほどの内容でもなかった。

だが、そこにモレイラが乗るとなれば話は変わって来る。

実は、今回の著書執筆にあたりモレイラの弱点についても色々調べてみた。もちろんいくつか見つかったわけだが、実際のところ弱点よりも、調べれば調べるほど凄さばかりが見つかってしまった。結果として、モレイラの弱点の原稿には苦戦したというのが正直なところだ。

「モレイラは過剰人気」

としばしば言われるのだが、それはただの思い込みである。データを見れば過剰人気を背負っているように見えてなお、それ以上の結果を出し続けているのだ。過剰かどうかは、結果によってのみ判断されるべきであるから、モレイラの過剰人気というのは、誤りである。

そう考えるとサトノダイヤモンドもモレイラが乗るならば怖い一頭という気がする。ましてモレイラ効果は芝の中長距離でこそ大きくなるだけに…。

アーモンドアイという断然の主役こそいるものの、ジェンティルドンナと同様のローテながらジェンティルは3番人気、アーモンドアイは恐らく断然の1番人気となる。

距離への一抹の不安もあるだけに、大波乱とは言わないが、中波乱くらいは期待できそうな一戦である。

…と毎週言っているような気がするが、個人的にもそろそろG1でデカいのを仕留めたいところ。穴馬券は追い掛ければ遠ざかるもので、勝手に向こうからやってくると思ってブレずに攻めるつもりだ。

ちなみに現時点では、穴でミッキースワローに少しだけ期待しているが、果たして—。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年11月20日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/17~11/18)好調きいいろプロが土曜東京12Rトミケンキルカス(単勝159.9倍)的中などで2週連続収支トップ!
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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月16日(金) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018東京スポーツ杯2歳S編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月17日(土) 東京11R 第23回東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳、G3、芝1800m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


ニシノデイジー(B)
前走時は調教もパドックでの出来もかなり良かった。この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は多く、水準以上の時計は出ているので調子落ちなくレースを迎えられるハズ。

カテドラル(B)
この中間もこれまで通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で乗られていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでの遅れはやや気になるが、速い時計は出ているのであとは最終追い切りの動きを見ての判断となる。

トーラスジェミニ(E)
中1週での出走が続き、調教で特に良い時計が出る馬でもなく、さすがに厳しそう。

アガラス(D)
休み明けでこの中間は大きな馬の割に強めに追われることがなく、物足りない内容。

アドマイヤスコール(C)
前走未勝利勝ちで、その前走時と比べれば2週前、1週前と先着していて良いほうだと思うが、新馬戦時の時計と比べると物足りない感じもする。

ヴァンドギャルド(C)
この中間は間隔に余裕がある割に2週前に速い時計を出していない。1週前にビシッと追って好時計は出ているものの、急仕上げな感を受ける。

ヴェロックス(A)
デビューからの2戦はともにパドックでは少しうるさい面を見せていたが、前走時は特にうるさくその辺りはレース内容に影響していると思う。この中間は、CWを長めだけでも3本好時計をマークしており調教内容はかなり良い。

クリノガウディー(D)
前走のデビュー戦はかなり乗り込んでの出走で◎(1着)。この中間は乗り込み量が少なく、変わった印象はなく物足りなく映る。

ゴータイミング(C)
前走時は坂路を中心に乗り込まれ、特に目立つ時計が出ていた訳ではないが人気薄で1着。この中間はCW中心に2週前、1週前と併せて先着も、坂路での時計はまだ物足りない。上積みはありそうでも能力的に一線級とは差があるか。

ダノンラスター(B)
前走時は特に抜けて良い時計が出ていた訳ではないが、終いはしっかりと伸びていた調教内容だった。この中間も同じような内容で大きく変わった感じこそないが、悪くはないという印象。

トーセンギムレット(D)
休み明けの前走時は、マイナス体重もまだお腹のあたりが緩い感じに見えた。レースもスローの前残りで後方からではかなり厳しい展開。自力で勝ち切るには厳しそうだが、叩き2戦目での上積みと展開が向いて掲示板ぐらいまでなら。

ハクサンタイヨウ(F)
休み明けの前走は+14kgもトモは寂しく、パドックでも小走りが多く馬体の成長分はナシ。この中間も時計平凡で上積みもなさそう。

ホウオウサーベル(B)
前走のデビュー戦は調教では特に目立つ時計が出ていた訳ではなくパドックでもまだ緩そうな余裕のある馬体だったものの、レースでは圧勝と能力の違いを見せた。この中間は休み明けになるがしっかりと乗り込まれて、時計は前走時よりも少しずつ良化。ガラッと変わった感じはないが、状態面での上積みは期待できそう。

メイスンハナフブキ(D)
少し間隔が空いた前走の+10kgは、馬体が戻った分。パドックでは好馬体で仕上がっていた印象で、うるさい面も覗かせていた。この中間に関しては、速い時計は出ておらず、そこからの上積みは期待できない内容。

ラバストーン(F)
出走してくれば連闘となるが、馬体重が減り続けていて使ってきても上積みは期待できなさそう。

ルヴォルグ(B)
前走のデビュー戦ではパドックに入ってきた時にうるさい面を見せていたが、その後はおさまり周回。好馬体で気合い乗りも良く、レースでは好位追走から楽に先頭に立って危なげない競馬と能力は高そう。ただ今回はムーア騎手騎乗だが、中2週で最初からここを使う予定ならルメール騎手が乗ってくるだろうし、ここはもともとは予定になかった参戦か。この中間も軽め1本と上積みはどうかといった感はある。


<地方馬所属馬>

ナイママ(B)
札幌での2戦はパドックでは細く見えるくらいの馬体で、仕上りは良かったと思われる。その後川崎に転厩して調整されていて、輸送面に関しても距離的に短くなるのは良さそう。先週は元中央ガリバルディと併せて併入と、仕上がりも悪くなさそう。



◇今回は東京スポーツ杯2歳S編でした。
毎週2歳重賞が続きますが、東京スポーツ杯2歳Sには先週、先々週の重賞よりも頭数が揃いました。12月の2歳G1や、来年のクラシックを目指すにはローテーション的に一番良いということもあってか、実際に昨年は今年のダービー馬ワグネリアンが勝っていますし、過去10年の勝ち馬の顔ぶれを見ても10頭中7頭が後のG1ホースという所謂出世レースとなっていますね。今年もなかなかの素質馬が揃っているので、今年の勝ち馬からも後のG1ホースが誕生しそうな予感がしています。そういった意味でも楽しみで見逃せないレースになりそうです。

それでは次回ジャパンカップ&京都2歳S編(予定)でお会いしましょう。


※東京スポーツ杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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アガラスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 9

今週のPOG戦線は当初は4頭が想定に名前があったのですが、結局2頭の出走に止まることになりました。


【出走】
・2月16日 京都5R
☆マイディアライフ(川田将雅騎手)

まずは京都の未勝利戦にマイディアライフが出走します。

【マイディアライフ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-56.2-39.8-25.6-13.0 末強目追う
助 手 ■ 栗東 CW良 84.5-69.0-54.3-40.6-12.6 [6] 馬ナリ余力
2. 5 栗東 プール 2周
2. 6 栗東 プール 2周
助 手 2.10 栗東 CW稍 58.4-44.3-15.0 [3] 馬ナリ余力
助 手 2.13 栗東 CW良 84.2-68.2-53.4-39.4-12.0 [9] 強目に追う
レッドジェニアル(三未勝)馬ナリの外1.7秒先行クビ先着

個人的には中1週というのは好きではないのですが、攻め強化と気合い十分だけにここは決めてもらわないと。
そろそろ未勝利戦も相手関係云々を言っていられない時期になっていますから、ここは3着続きの鬱憤を晴らしてほしいところです。


・2月16日 東京5R
△サトノエルドール(北村宏司騎手)

返す刀で10分後の東京の未勝利戦にサトノエルドールが出走します。

【サトノエルドール】
助 手 ◇ 美南 W良 85.1-69.3-54.5-40.7-14.2 [6] 馬ナリ余力
1.23 美浦 プール
1.24 美浦 プール
助 手 2. 3 美南 W稍 54.3-39.2-13.8 [5] 馬ナリ余力
キープオンゴーイン(新馬)馬ナリの外同入
北村宏 2. 6 美南 W稍 69.4-53.9-39.5-13.6 [4] 馬ナリ余力
タンタフエルサ(古500万)馬ナリの内0.6秒追走同入
助 手 2. 8 美南 坂良 1 回-63.9-46.9-30.7-14.9 馬ナリ余力
助 手 2.10 美南 W重 60.1-43.5-14.8 [5] 馬ナリ余力
北村宏 2.13 美南 W良 69.5-54.3-39.6-12.9 [7] 馬ナリ余力
ミエノドリーマー(古1000万)馬ナリの外0.5秒先行同入

追い切りはさらに上昇という感じで今度こそは決めてほしいという気持ちはマイディアライフ以上ですね。とにかく進路取りさえ間違えなければ勝てると思っているので、本当に今度こそはの一戦です。

【調教】

【アドマイヤジャスタ】
小林徹 ◇ 栗東 坂稍 1 回-52.2-37.8-24.4-12.3 末強目追う
助 手 1.30 栗東 坂良 1 回-60.6-43.5-28.3-14.1 馬ナリ余力
小林徹 1.31 栗東 CW良 82.7-67.0-52.4-38.5-12.3 [8] 馬ナリ余力
カヌメラビーチ(三500万)一杯の外0.4秒追走4F併同入
助 手 2. 3 栗東 坂良 1 回-59.7-42.7-27.9-14.1 馬ナリ余力
助 手 2. 6 栗東 坂稍 1 回-62.5-44.7-28.8-14.5 馬ナリ余力
岩 田 2. 7 栗東 CW稍 97.9-81.1-65.2-50.4-36.7-12.0 [5] 一杯に追う
フュージョンロック(古1000万)馬ナリの内追走0.1秒先着
助 手 2.10 栗東 坂稍 1 回-56.5-40.7-26.8-13.5 馬ナリ余力
岩 田 2.13 栗東 CW良 82.8-66.5-51.6-38.4-11.8 [5] 一杯に追う
シュバルツボンバー(古1000万)稍一杯の内1.4秒追走0.2秒先着

【クイーンズテイスト】
調教師 ■ 美南 W良 56.0-41.1-13.4 [8] 馬ナリ余力
助 手 2. 7 美南 P良 70.4-54.5-40.7-13.9 [7] 馬ナリ余力
バモサバイラ(新馬)馬ナリの外0.6秒先行3F付同入
助 手 2.13 美南 P良 74.8-57.9-42.3-12.7 [7] 馬ナリ余力
バモサバイラ(新馬)強目の外0.3秒先行3F付同入

【エトワール】
助 手 ◇ 美南 W良 68.3-52.9-38.9-12.7 [6] 強目に追う
助 手 2. 2 美南 坂稍 1 回-56.2-40.6-26.5-12.8 馬ナリ余力
プレイズラン(古500万)馬ナリを0.8秒追走同入
助 手 2. 6 美南 W稍 66.7-52.8-38.8-12.7 [7] 馬ナリ余力
プレイズラン(古500万)一杯の内0.4秒追走4F併同入
助 手 2.13 美南 W良 68.2-53.3-39.3-13.4 [6] 馬ナリ余力
プレイズラン(古500万)馬ナリの内1.0秒追走同入

【ボスジラ】
田 辺 ◇ 美南 W良 68.6-53.3-39.3-13.0 [8] 強目に追う
助 手 ■ 美南 W良 キリ キリ不明
1.29 美浦 プール
助 手 1.31 美南 W良 72.2-56.6-41.7-14.8 [3] 馬ナリ余力
助 手 2. 3 美南 W稍 58.3-42.8-13.5 [7] 馬ナリ余力
ベルクワイア(三未勝)馬ナリの内0.6秒追走同入
助 手 2. 6 美南 W稍 84.2-67.7-52.5-38.8-13.3 [4] 馬ナリ余力
カレンブーケドール(三500万)馬ナリの内0.6秒追走同入
助 手 2.10 美南 W重 55.4-40.1-13.1 [5] 馬ナリ余力
タンタフエルサ(古500万)馬ナリの内0.6秒追走同入
助 手 2.13 美南 W良 66.8-51.5-37.2-13.1 [3] 馬ナリ余力
タンタフエルサ(古500万)強目の内0.4秒追走同入

【アーデンフォレスト】
助 手 ◇ 栗東 CW良 51.7-37.3-11.8 [7] 直強目余力
北村友 ■ 栗東 坂良 1 回-53.8-39.4-25.8-12.9 馬ナリ余力
助 手 1.20 栗東 CW良 45.8-14.6 [5] 馬ナリ余力
戸 崎 1.23 栗東 CW良 57.1-42.4-14.9 [5] 馬ナリ余力
助 手 2. 3 栗東 CW良 56.7-39.7-12.0 [6] G前仕掛け
キラーコンテンツ(古1000万)末強目の外同入
北村友 2. 7 栗東 芝稍 65.9-49.8-35.7-11.6 [4] 馬ナリ伸る
ラズライトノヴァ(三未勝)強目の内0.9秒追走クビ先着
北村友 2.13 栗東 芝稍 65.6-49.7-36.2-11.6 [3] 馬ナリ余力


【在厩】
☆アドマイヤジャスタ(2月24日のすみれSを岩田騎手で)
☆ボスジラ(2月23日の水仙賞へ)
☆アーデンフォレスト(2月13日の調教後に左前肢第3中手骨の骨折が判明)
△エトワール(2月24日の中山の500万下へ)
△シャドウセッション(2月10日の東京の500万下は7着)
☆クイーンズテイスト(2月16日の東京ダートの未勝利戦は熱発で回避。どのみち節は足りなかったけど)

【放牧】
☆アガラス(2月3日のきさらぎ賞は7着)
☆ランフォザローゼス(4月27日の青葉賞へ)
△ジャカランダシティ(1月26日のクロッカスSは7着)
☆グラディーヴァ(1月19日の若竹賞は3着)
△レッドベレーザ(2月2日のエルフィンSは8着)
△キラープレゼンス(12月28日の500万下は6着)
△ブールバール(1月20日の中京の未勝利戦は2着)
△マキ(11月11日の未勝利戦は2着)
☆ボッケリーニ(2月3日の京都の新馬戦は6着)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)
☆ブラックモリオン(11月10日の未勝利戦は5着)
△キアレッツァ(2月3日の東京の未勝利戦は8着)

今週の500万下を予定していたアーデンフォレストの戦線離脱は本当に無念。
クイーンズテイストは熱発したそうですが、どのみち節は足りませんでしたね。続報はわかりませんが、この感じじゃ再来週ぐらいになるのでしょうか?

来週はそこそこのレースに3頭が予定しているので、そこにいい流れを繋げられるように今週の2頭は必勝でお願いします。

 藤沢雄二 2019年2月9日() 00:49
地獄の沙汰も枠順次第?~POG第37節~
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 12

今週のPOG戦線は1頭のみの出走。
東京の500万下にシャドウセッションが参戦です。


【出走】
・2月10日 東京6R
△シャドウセッション(内田博幸騎手)

【シャドウセッション】
助 手 ◇ 美南 坂良 1 回-54.3-39.3-25.3-12.4 馬ナリ余力
助 手 ■ 美南 坂良 1 回-54.3-39.5-25.7-12.7 馬ナリ余力
助 手 2. 6 美南 W稍 70.3-54.6-40.7-13.7 [8] 馬ナリ余力
ストーミーナイト(三未勝)馬ナリの外0.6秒先行同入

なずな賞から中2週。中間の時計はこれ1本ですけど、状態は平行線というところでしょうね。
続けて使えるのは明るい材料だけど、かといって追い切りの時計では劇的に変わったという感じでもありません。

実はこのレース、水曜日の想定ではミルコの名前だったので、柴山の前走は出遅れてノーカウントとガッツリ勝負するつもりだったのですけど、蓋を開けてみれば内田博。
いや、内田博で未勝利戦は勝っているから不満はないですけど、なまじミルコの名前でテンションが上がったものだから萎み方も半端ないというか…。

とりあえず先週の東京の芝を見ると、向正面からスタートする1400mと1600mは内枠を引かないことにはお話にならない感じ。
相手関係を見るとレースの重心は後ろ寄りっぽいから内枠を引いてインの3列目ぐらいで競馬ができるようなら面白そうだけど、先週の我が陣営の結果からつながる流れだと大外枠を引いて掲示板の一番下に載れたら御の字の方が可能性は高そうな気がするので、大外枠で当たり前ぐらいのローテンションで生暖かく枠順確定を待つことにします。

【調教】

【エトワール】
助 手 ◇ 美南 W良 68.3-52.9-38.9-12.7 [6] 強目に追う
助 手 2. 2 美南 坂稍 1 回-56.2-40.6-26.5-12.8 馬ナリ余力
プレイズラン(古500万)馬ナリを0.8秒追走同入
助 手 2. 6 美南 W稍 66.7-52.8-38.8-12.7 [7] 馬ナリ余力
プレイズラン(古500万)一杯の内0.4秒追走4F併同入

【ボスジラ】
田 辺 ◇ 美南 W良 68.6-53.3-39.3-13.0 [8] 強目に追う
助 手 ■ 美南 W良 キリ キリ不明
1.29 美浦 プール
助 手 1.31 美南 W良 72.2-56.6-41.7-14.8 [3] 馬ナリ余力
助 手 2. 3 美南 W稍 58.3-42.8-13.5 [7] 馬ナリ余力
ベルクワイア(三未勝)馬ナリの内0.6秒追走同入
助 手 2. 6 美南 W稍 84.2-67.7-52.5-38.8-13.3 [4] 馬ナリ余力
カレンブーケドール(三500万)強目の内0.6秒追走同入

【サトノエルドール】
助 手 ◇ 美南 W良 85.1-69.3-54.5-40.7-14.2 [6] 馬ナリ余力
1.23 美浦 プール
1.24 美浦 プール
助 手 2. 3 美南 W稍 54.3-39.2-13.8 [5] 馬ナリ余力
キープオンゴーイン(新馬)馬ナリの外同入
北村宏 2. 6 美南 W稍 69.4-53.9-39.5-13.6 [4] 馬ナリ余力
タンタフエルサ(古500万)馬ナリの内0.6秒追走同入

【アドマイヤジャスタ】
小林徹 ◇ 栗東 坂稍 1 回-52.2-37.8-24.4-12.3 末強目追う
助 手 1.30 栗東 坂良 1 回-60.6-43.5-28.3-14.1 馬ナリ余力
小林徹 1.31 栗東 CW良 82.7-67.0-52.4-38.5-12.3 [8] 馬ナリ余力
カヌメラビーチ(三500万)一杯の外0.4秒追走4F併同入
助 手 2. 3 栗東 坂良 1 回-59.7-42.7-27.9-14.1 馬ナリ余力
助 手 2. 6 栗東 坂稍 1 回-62.5-44.7-28.8-14.5 馬ナリ余力
岩 田 2. 7 栗東 CW稍 97.9-81.1-65.2-50.4-36.7-12.0 [5] 一杯に追う
フュージョンロック(古1000万)馬ナリの内追走0.1秒先着

【クイーンズテイスト】
調教師 ■ 美南 W良 56.0-41.1-13.4 [8] 馬ナリ余力
助 手 2. 7 美南 P良 70.4-54.5-40.7-13.9 [7] 馬ナリ余力
バモサバイラ(新馬)馬ナリの外0.6秒先行3F付同入

【アーデンフォレスト】
助 手 ◇ 栗東 CW良 51.7-37.3-11.8 [7] 直強目余力
北村友 ■ 栗東 坂良 1 回-53.8-39.4-25.8-12.9 馬ナリ余力
助 手 1.20 栗東 CW良 45.8-14.6 [5] 馬ナリ余力
戸 崎 1.23 栗東 CW良 57.1-42.4-14.9 [5] 馬ナリ余力
助 手 2. 3 栗東 CW良 56.7-39.7-12.0 [6] G前仕掛け
キラーコンテンツ(古1000万)末強目の外同入
北村友 2. 7 栗東 芝稍 65.9-49.8-35.7-11.6 [4] 馬ナリ伸る
ラズライトノヴァ(三未勝)強目の内0.9秒追走クビ先着

【在厩】
☆アドマイヤジャスタ(ホープフルSは2着。2月24日のすみれSへ)
☆ボスジラ(2月23日の水仙賞へ)
☆アーデンフォレスト(2月16日の東京芝1600mの500万下平場を戸崎騎手で予定)
△エトワール(11月3日の未勝利戦を勝ち上がり)
△サトノエルドール(1月20日の中山の未勝利戦は2着)
☆マイディアライフ(2月16日の京都の未勝利戦へ)
☆クイーンズテイスト(2月16日の東京ダートの未勝利戦へ)

【放牧】
☆アガラス(2月3日のきさらぎ賞は7着)
☆ランフォザローゼス(4月27日の青葉賞へ)
△ジャカランダシティ(1月26日のクロッカスSは7着)
☆グラディーヴァ(1月19日の若竹賞は3着)
△レッドベレーザ(2月2日のエルフィンSは8着)
△キラープレゼンス(12月28日の500万下は6着)
△ブールバール(1月20日の中京の未勝利戦は2着)
△マキ(11月11日の未勝利戦は2着)
☆ボッケリーニ(2月3日の京都の新馬戦は6着)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)
☆ブラックモリオン(11月10日の未勝利戦は5着)
△キアレッツァ(2月3日の東京の未勝利戦は8着)

使うところはともかく来週もどうやら5頭使いになる見通し。
とりあえず馬券で俺に貢献してくれ(切実)

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 藤沢雄二 2019年2月8日(金) 21:10
心が折れる大敗劇…~POG第36節~
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 9

先週のPOG戦線は大挙5頭が出走しての天王山でしたが枕を並べて討ち死にと、長いことPOGをやっていますけど、近年では記憶にない総崩れとなりました。
特にここ数年だけど、人気で負けると掲示板が荒れるのが見るに堪えないのだけどそれが複数重なると本当に気が重くてね。
今回はそれどころか、翌週の特別登録を水曜日まで見る気にならなかったくらい打ちのめされました。
そうそう、共同通信杯ってアドマイヤマーズは57kgで出られるのね。次走報で共同通信杯と伝えられた時に「59kgで?」というやり取りをツイッター上で、それも競馬関係者らしき人とやり取りしたものだから、水曜日になってそれを知って驚きました。ところで共同通信杯っていつからレギュレーション変わったの?

そんなわけだから、日曜日の競馬終わりに現実逃避ができる予定が入っていてよかった(ボソッ)


【出走結果】
・2月2日 京都5R
☆マイディアライフ 3着 1.36.5・稍重(1着馬とのタイム差+0.4)
単勝オッズ 3.0倍(2番人気)
【採点:5.5】
《ラップタイム》12.8-11.4-11.9-12.1-11.9-11.8-11.9-12.3

京都のマイルの未勝利戦に出走したマイディアライフは3着でした。

《川田将雅騎手》
凄くスムーズなレースができました。
現状の精一杯の走りをしてくれたと思います。

今の重い芝の京都で逃げるという手段が最適なのかどうかは置いておいて、とりあえず前で競馬が出来たことは好材料。道中はスムーズだったとはいえ、4コーナーで早くも2着馬に外から来られて厳しくなったのを考えれば、最後まで諦めずに走ったことは悪くはない内容だったかと思います。

その一方で川田のコメントは「底が見えた」ことを示唆するニュアンスのように感じられて額面通りには受け入れられないですね。
前で競馬ができるのなら、母系のポテンシャルから距離延長という選択肢があって然るべきだと思うのですが。

どうやら中1週で同じ京都の1600mの未勝利戦を予定しているみたいですけど、どうせ中1週なら小倉大賞典の日の2000mがいいと思うのだが。川田もその日は小倉みたいだし。


・2月2日 京都10R エルフィンS
△レッドベレーザ 8着 1.36.3・良(1着馬とのタイム差+0.8)
単勝オッズ 7.7倍(5番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》12.6-11.4-12.2-12.4-12.3-12.0-11.1-11.5

エルフィンSに出走したレッドベレーザは8着でした。

勝ち馬は強かったとしても、せめて掲示板ぐらいには載らないと何も言えません。

今後は成長待ちということで、全姉もそんな感じだったしこれは仕方ないですね。
母とディープインパクトのカップリングがあまり良くないのかもしれません。


・2月3日 東京5R
△キアレッツァ 8着 1.22.5・良(1着馬とのタイム差+1.0)
単勝オッズ 28.4倍(9番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》12.3-10.8-11.4-12.2-11.6-11.4-11.8

8着でしたが、今週唯一、人気より着順が上回った結果でしたw

巷ではあまり評判が良くないブロンデル騎手ですが、このレースに関してはこっちの希望するレースをやってくれたので満足はしています。
3番手からの競馬で坂下ぐらいまでは、掲示板ぐらいはあるか?と思えたので、正直なところ力負けではありますけど、続けて使っていければなんとかなりそうな感じはしました。

なので不満の矛先は使ってすぐ放牧に出す調教師。出馬投票をするだけならその辺のサラリーマンでもできるし、レース選択はファンの方がきっと上手いよ。
この母系なんだもの。体が小さいとかつべこべ言わずに、とりあえずダートを使ってみろ。実戦を経験してわかることだってあるじゃない。
変わり身がないことを嘆いているコメントが目につくけど、変わり身に導くのが調教師の仕事なんじゃないの?
そんなに天栄がいいのなら調教師免許を返上して天栄のスタッフになればいいんじゃない。


・2月3日 京都6R
☆ボッケリーニ 6着 1.37.6・良(1着馬とのタイム差+0.7)
単勝オッズ 1.9倍(1番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》12.6-11.3-12.0-12.4-12.6-12.4-12.0-11.6

京都の新馬戦に出走したボッケリーニは6着でした。

《戸崎圭太騎手》
スタートは出ましたが、終始モタつく感じでした。
もう少し距離はあった方が良さそうです。

内で詰まって何もできず…ってレースでもあったのですけど、2回の除外で480kgからあった馬体が456kgで使わざるを得なかった辺りに敗因がありそうです。
池江調教師も日曜日の臨場は東京だったし、2回の権利持ちにも関わらず東京1800を使わない辺りに「察しろ」ということだったのかもしれません。

掲示板を外して権利もないですし、馬体回復が急務なら放牧は当然の一手。桜花賞の日の1800mぐらいで復帰と勝手にシナリオを書いておきますw


・2月3日 京都11R きさらぎ賞
☆アガラス 7着 1.50.2・良(1着馬とのタイム差+1.2)
単勝オッズ 3.6倍(2番人気)
【採点:3.5】
《ラップタイム》12.4-11.2-11.9-12.5-11.7-11.0-11.5

きさらぎ賞に出走したアガラスは7着でした。

《戸崎圭太騎手》
京都の馬場がどうなのかは何とも言えませんが、道中ちょっとムキになって走っていましたね。


あのさ、新馬戦がダービーの翌週スタートになってから、6月の東京の新馬戦を勝ったサンデーレーシングの馬って
・メジャーエンブレム
・アエロリット
・ステルヴィオ
・グランアレグリア
そしてアガラスなんですけどね。
上の4頭は期間内重賞勝ちなんですよ。なのでアガラスにも当然その資格があって然るべきなんです。
だから戦歴に傷がつくようなレース選択をしたことが非常に腹立たしいのです。

まあ今年はサートゥルナーリアが抜けているから、重賞1勝ぐらいじゃ大きなことは言えないだろうとは思っていますけど、サンデーレーシングのエリート試験に合格している馬なのだから、きさらぎ賞→スプリングSと連勝して皐月賞に駒を進めるものだとばかり思っていました。
それがこの結果では何も言えない。
出遅れて引っ掛かってはともかく、なんで8頭立ての7枠からの競馬で外から被せられてムキになってしまうのか?
ホントにお話になりません。
皐月賞どころか恥ずかしくてスプリングSの“スの字”も言えんわ。

だけどポテンシャルは重賞級だと思っています。
スの字が言えないなら、同じ賞金のニュージーランドトロフィーからNHKマイルCでいいと思いますけどね。


※第36節終了時
13-20-11-31/75
《指名馬の騎手成績》
クリストフ・ルメール:3-3-0-1
福永祐一:2-2-1-1
川田将雅:2-0-1-0
戸崎圭太:1-3-1-7
田辺裕信:1-2-0-0
内田博幸:1-1-1-1
ミルコ・デムーロ:1-0-1-0
北村友一:1-0-0-4
荻野極:1-0-0-2
北村宏司:0-2-2-2
オイシン・マーフィー:0-2-1-0
ジョアン・モレイラ:0-2-0-1
酒井学:0-1-1-1
クリスチャン・デムーロ:0-1-0-1
ウィリアム・ビュイック:0-1-0-0
横山典弘:0-0-1-2
岩田康誠:0-0-1-0
ブレントン・アヴドゥラ:0-0-0-1
和田竜二:0-0-0-1
丸山元気:0-0-0-1
津村明秀:0-0-0-1
坂井瑠星:0-0-0-1
柴山雄一:0-0-0-1
浜中俊:0-0-0-1
フランク・ブロンデル:0-0-0-1

《人気度数》
1番人気:8-5-2-4
2番人気:2-8-2-8
3番人気:1-4-4-4
4番人気:0-1-2-4
5番人気:0-0-1-6
6番人気:1-0-0-1
7番人気:0-1-0-2
8番人気:1-1-0-1
9番人気:0-0-0-1


先週の予想コロシアムが好成績だったのに、馬券で苦労したのはひとえにPOGのせいですw
今週からPOGの馬券を取り返すよ!

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コメント一覧
4:
  Haya   フォロワー:6人 2019年1月16日(水) 09:59:16
2/3(日)2回京都4日目 きさらぎ賞(芝1800)に出走予定!?
3:
  Haya   フォロワー:6人 2018年12月16日() 14:12:03
次走は共同通信杯!?あくまでも予定で、皐月賞⇒日本ダービーの王道路線かも!?
2:
  Haya   フォロワー:6人 2018年6月27日(水) 18:15:31
次走は、コスモス賞(8月11日・札幌、芝1800m)を予定してるみたいですね?

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