アガラス(競走馬)

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アガラス
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2016年3月5日生
調教師古賀慎明(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[1-3-0-3]
総賞金4,210万円
収得賞金1,050万円
英字表記Agulhas
血統 ブラックタイド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ロッシェノワール
血統 ][ 産駒 ]
ブラックホーク
メイプルシロップ
兄弟 ギャラルホルン
前走 2019/08/31 長岡ステークス
次走予定

アガラスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/31 新潟 11 長岡S 3勝クラス 芝1600 12448.552** 牡3 54.0 M.デムー古賀慎明506(-2)1.33.8 0.233.8ロードマイウェイ
19/05/12 東京 9 青竜S OP ダ1600 124416.059** 牡3 56.0 石橋脩古賀慎明508(+4)1.37.6 1.037.0デュープロセス
19/04/06 中山 11 NZT G2 芝1600 156112.414** 牡3 56.0 C.ルメー古賀慎明504(-4)1.34.6 0.433.7⑨⑧⑨ワイドファラオ
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8773.627** 牡3 56.0 戸崎圭太古賀慎明508(+12)1.50.2 1.235.7⑤④ダノンチェイサー
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 162434.872** 牡2 55.0 W.ビュイ古賀慎明496(0)1.46.6 0.033.7⑫⑬⑬ニシノデイジー
18/08/11 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 10441.312** 牡2 54.0 C.ルメー古賀慎明496(+8)1.50.4 0.237.8ナイママ
18/06/10 東京 5 2歳新馬 芝1800 16361.811** 牡2 54.0 C.ルメー古賀慎明488(--)1.51.2 -0.434.1シークレットラン

アガラスの関連ニュース

 31日の新潟11R・長岡S(3勝クラス、芝1600メートル)は、4番人気ロードマイウェイ(栗・杉山、牡3)が3番手から直線で力強く伸びて、2着アガラスに1馬身半差をつけて3連勝でオープン入りを決めた。「リズムよく運べて直線もよく伸びてくれた。すごくいい内容でした」と吉田隼騎手。1番人気アントリューズは3着に敗れた。

【長岡S】アガラス芝で巻き返す 2019年8月30日(金) 11:23

 古賀慎厩舎は2頭出しとなるが、実績からすれば東スポ杯2歳Sでニシノデイジーの2着になっているアガラスに食指が動く。「放牧明けになるけど、今まで強いメンバーと戦ってきたからね。3勝クラスなら通用するだろう」とトレーナー。惨敗した前走はダートだっただけに、芝に戻って巻き返しは十分だ。(夕刊フジ)



★長岡Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【NZT】レースを終えて…関係者談話 2019年4月7日() 05:01

 ◆池添兼師(メイショウショウブ2着)「ジョッキー(横山典騎手)はうまく乗ってくれた。内があくまで時間がかかったぶん、勝ち馬に逃げ切られた」

 ◆戸崎騎手(ヴィッテルスバッハ3着)「1頭だけ違う脚を使って切れ味がすごかった。コーナーでもたつくので、ワンターンの東京の方がいい」

 ◆ルメール騎手(アガラス4着)「超がつくほどスローペースで、速くならなかった。道中はよく手前も替えていたし、直線が長い東京の方がいい」

 ◆野中騎手(ショーヒデキラ5着)「いいポジションが取れたし、最後も脚を使えている。左回りの方が良さそうです」

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【NZT】レースを終えて…関係者談話2019年4月7日() 05:01

 ◆池添兼師(メイショウショウブ2着)「ジョッキー(横山典騎手)はうまく乗ってくれた。内があくまで時間がかかったぶん、勝ち馬に逃げ切られた」

 ◆戸崎騎手(ヴィッテルスバッハ3着)「1頭だけ違う脚を使って切れ味がすごかった。コーナーでもたつくので、ワンターンの東京の方がいい」

 ◆ルメール騎手(アガラス4着)「超がつくほどスローペースで、速くならなかった。道中はよく手前も替えていたし、直線が長い東京の方がいい」

 ◆野中騎手(ショーヒデキラ5着)「いいポジションが取れたし、最後も脚を使えている。左回りの方が良さそうです」

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【NZT】1番人気のアガラスは4着に敗れる ルメール「直線が長い東京の方がいい」 2019年4月6日() 19:37

 4月6日の中山11Rで行われたウオッカ追悼競走・第37回ニュージーランドトロフィー(GII、3歳オープン、牡・牝、芝・外1600メートル、15頭立て、1着賞金=5400万円)は、内田博幸騎手騎乗の4番人気ワイドファラオ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が好スタートから先手を奪って逃げ切り勝ちを収め、4戦目で重賞初制覇を飾った。タイムは1分34秒2(良)。



 オープン特別のコスモス賞や2歳重賞の東京スポーツ杯2歳Sで2着した実績があり、1番人気の支持を集めたC.ルメール騎手騎乗のアガラス。道中は中団を追走し、最後の直線で外からジリジリと脚を伸ばしたものの、前との差は詰まらず4着に敗れた。



 C.ルメール騎手「超がつくほどのスローペース。道中はよく手前を替えていたし、中山よりも直線が長い東京の方がいい」

★【ニュージーランドT】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【NZT】ワイドファラオが逃げ切り勝ちで重賞初制覇 2019年4月6日() 15:59

 4月6日の中山11Rで行われたウオッカ追悼競走・第37回ニュージーランドトロフィー(GII、3歳オープン、牡・牝、芝・外1600メートル、15頭立て、1着賞金=5400万円)は、内田博幸騎手騎乗の4番人気ワイドファラオ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が好スタートから先手を奪って逃げ切り勝ちを収め、4戦目で重賞初制覇を飾った。タイムは1分34秒2(良)。

 クビ差の2着には好位から伸びた3番人気のメイショウショウブ、さらに1馬身1/4差遅れた3着に出遅れて後方から伸びてきたヴィッテルスバッハが続き、1番人気のアガラスは4着に敗れた。なお、上位3頭がNHKマイルC(5月5日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。

 ニュージーランドTを勝ったワイドファラオは、父ヘニーヒューズ、母ワイドサファイア、母の父アグネスタキオンという血統。北海道新ひだか町のフジワラファームの生産馬で、馬主は幅田昌伸氏。通算成績は4戦2勝。ニュージーランドTは、角居勝彦調教師は初優勝、内田博幸騎手は2005年マイネルハーティー、13年エーシントップに次いで3勝目。

 ◆内田博幸騎手(1着 ワイドファラオ)「返し馬からバネがあってスピードがありそうだと思いましたし、そのスピードを生かせました。後ろからくる馬も力があるので気になりましたが、急坂にもいい感じでしのいでくれました。これからも楽しみです」



★【ニュージーランドT】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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アガラスの関連コラム

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先週末は長く続いた夏競馬の最終週、土日で3つの重賞が行われた。

新潟記念は2番人気のユーキャンスマイルが接戦を制して重賞2勝目。各路線から上がり馬も多数参戦したが、天皇賞(春)以来の出走で57キロを背負った同馬が底力で退けた形だ。馬群を上手く突いて直線外に出した岩田騎手の好騎乗も光った。

2着には3勝クラスを勝ち上がって重賞初挑戦となったジナンボーが入り、金子オーナーの所有馬のワンツーとなった。なお、両馬は父母もともに現役時代は金子オーナーの持ち馬で、まさに「リアルダビスタ馬主」を地で行く決着でもあった。

小倉と札幌で行われた2歳ステークスの中では、やはり印象深いのは札幌だろうか。勝ったブラックホール、2着サトノゴールドともに新種牡馬のゴールドシップ産駒。8年前、父はグランデッツァに及ばず敗れた同レースだったが、初年度産駒が早速一発で答えを出した形だ。まだ産駒の全貌は見えないが、まずは順調な第2のキャリアのスタートといえそうだ。


~大不振…から復調気配あるデムーロ

さて、いよいよ今週末から秋競馬のスタートとなるが、個人的に気になるジョッキーが一人いる。ミルコ・デムーロ騎手だ。

何を今さらと言われてしまいそうだが、長らく不振を極めていた。デムーロがどれだけ不振だったかというのは、単純に今年に入ってからの単勝回収率=51%というのを見ても明らかだ。感覚的にもとにかく人気馬を飛ばしていた印象が強い。デムルメ…といえば昨今の騎手界のシンボルでもあるが、現状は明らかに成績、馬質も含めルメール騎手に押され気味である。

とりわけ7月のデムーロは僅か3勝と不振を極めた。特に2~4番人気馬に27回騎乗して未勝利という散々な時期で、レース内容を見ても明らかに精彩を欠いていた印象が強く、ダイメイプリンセスはデムーロから乗り替わった途端に北九州記念を制した。

今年は特に人気薄での活躍がまったく見られず、5番人気以下での勝利は2月のバレンタインS(サングラス)以来一度もない。当然デムーロ人気の中での5番人気以下ということはその程度の馬だともいえるが、それでも昨年と比べてみるとよくわかる。

2018年 デムーロ&5番人気以下(2-2-3-23)30戦
2019年 デムーロ&5番人気以下(1-5-6-58)70戦

ご覧の通り、成績もさることながら、そもそも5番人気以下に騎乗する回数が増えている。これが何を示すかというと、

1、かつてほどデムーロは人気しなくなっている(さすがに不振に気づかれている)
2、乗り馬の質が下がっている

主に以上の2点であろう。乗り馬の質の低下はデムーロの不振によるものか、あるいはエージェントの交代によるものか、はたまた両方なのか、という話になるが、ファンもさすがにデムーロの調子の悪さを察しているということだろう。

だが、デムーロはもともと「気分屋」の面がある。昔からどちらかといえば常に安定しているルメールと比べると好不調の波が激しい。昨年の秋、ルメールが立て続けにG1を制し我が世の春を謳歌していたが、ルヴァンスレーヴでのチャンピオンズC制覇から流れが一変。アドマイヤマーズ(朝日杯FS)、サートゥルナーリア(ホープフルS)、オメガパフューム東京大賞典)で、G1級レースを立て続けに制したのは記憶に新しい。

いわば、デムーロは”バイオリズムジョッキー”なのだ。戦略としては、調子が良い時に乗っかっていくのが良いし、今年もなんだかんだG1を2勝しているように大舞台にはめっぽう強い。今年はこれまで不振を極め、移籍後は必ず2ケタに乗せて来ていた重賞勝利数もわずかに3つ。だが、デムーロ株はそろそろ底をついてきた印象がある。

先々週は久々に(人気馬ばかりではあるが)4勝の固め打ち。ゴールデンレシオではデムーロらしい出遅れからじわじわ押し上げての差し切り、サトノダムゼルでは道中リズムよく運んでスムーズに抜け出していた。そして、先週末は土日メインでアガラスジナンボーといずれも伏兵馬を連対圏まで持ってきており、デムーロの持ち味である馬と一体になったリズムの良い道中の運びが見られるようになって来ている。

今週からは2場開催が続き、良い意味でローカルよりも目立たなくなり人気的には妙味も出て来るだろう。中山&阪神という得意の急坂コースでの開催が続くだけに、そろそろ復調のゾーンに入って来ても良いはずだ。

ちなみに今週末の京成杯AHではロードクエストに騎乗する。恐らく4~5番人気程度に収まるこの馬をどこまで持ってこられるだろうか。タイミング的にはそろそろ底打ちから反騰へと変化するころとみているだけに、上手く上昇のタイミングに乗っていきたい。


~直行ローテが増えた影響で手薄になりつつあるセントウルS

さて、秋競馬の開幕を飾るのは京成杯AH、そしてセントウルSだ。ココではスプリンターズSへ向けて重要な前哨戦となるセントウルSを考えてみたい。

人気は強行軍での参戦ながらサマースプリント制覇がかかりルメールが騎乗するタワーオブロンドン、そして高松宮記念を勝利し堂々スプリント王者として参戦するミスターメロディの2頭だろう。

だが、前者はスプリント戦未勝利、後者は久々と、人気でも十分に付け入るスキがありそうだ。何より今年はダノンスマッシュキーンランドCからの直行を選んだほか、モズスーパーフレアも間隔を詰めると良くないという反省から北九州記念をステップに選んだ。近年はあらゆる局面で直行ローテが主流になっており、本番まで中2週となるこの舞台に必ずしも主力が集結していない。だからこそ波乱の余地があるというものだろう。

そこで現時点での注目は、ダイメイプリンセス北九州記念では鮮やかに外からの差し切りを決めたが、決して平坦巧者というわけではなく、急坂コースもこなせる馬だ。実際昨年のスプリンターズSでも4着と健闘しており、何より前述のような近年のトライアル事情から今年の北九州記念は例年以上にメンバーが揃っていた。

そういう意味ではアンヴァルにも再度注目。ズブさが増しているのは気掛かりではあるが、毎度キッチリ末脚を使えるだけに、あとは流れ一つだろう。

大穴ならペイシャフェリシタも侮れない。近走はようやく行きっぷりが戻り復調気配がみられ、メンバーが揃ったキーンランドCでもそこそこ見せ場を作っていた。

いずれにしても、セントウルSはG1の前哨戦とはいえ、例年夏競馬の延長戦ともいえる舞台。一発狙うならば、夏場にレースを使っている組の中から選びたい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年4月18日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/13~4/14)山崎エリカプロがG3アーリントンCを◎イベリス-△カテドラルでGET!40万オーバー達成!
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先週は、14(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞は、単勝1.7倍の断然の中心にサートゥルナーリア。2番人気に単勝5.7 倍でアドマイヤマーズ、3番人気ダノンキングリー(単勝5.8倍)、4番人気ヴェロックス(同9.0倍)と続き、以下5番人気ファンタジストは単勝25倍台。上位4頭とそれ以外ではかなり開きがあるオッズを形成し、全18頭がゲートイン。
全馬一斉のスタートから、内枠勢が行き脚良く先手を窺うと、その中からランスオブプラーナダノンキングリーが前へ。ここに外からダディーズマインドが競りかけ、クリノガウディーも積極策。結局これらの中から、ランスオブプラーナがハナに立ち主導権を握って1コーナーに入ります。
2番手ダディーズマインド、3~4番手クリノガウディーダノンキングリーと続く先行集団。以下は、アドマイヤマーズヴェロックスファンタジストクラージュゲリエの態勢で続くと、直後のちょうど中団馬群の外目をサートゥルナーリア。後方にかけては、シュヴァルツリーゼラストドラフトアガラスサトノルークスブレイキングドーンナイママタガノディアマンテアドマイヤジャスタと続き、最後方にメイショウテンゲンの位置取り。
先頭を行くランスオブプラーナが、前半1000mを59.1秒(推定)で通過。平均的な流れでの逃げに、後続もぴったりと離されずに一団馬群で追走。3コーナーでは、早くもダディーズマインドクリノガウディーを筆頭に、さらにランスオブプラーナへのプレッシャーを強めていくと、外を回って早くもヴェロックスがこれらを射程圏に入れて早めのスパートを開始。そして、その直後にこちらも手応え十分にサートゥルナーリア。各馬横に広がって直線に突入していきます。
堂々の先頭に立ったヴェロックスに対し、インに切れ込んでショートカットのダノンキングリー、馬群の中のアドマイヤマーズ、外を通るサートゥルナーリアと、これら1~3番人気馬たちは、ほぼ横並びの位置取りで1馬身ほど後ろを追走。手応え十分に外から襲い掛かるサートゥルナーリアに、内でこちらも非凡なキレ味を披露するダノンキングリーが、徐々にヴェロックスを飲み込む伸びを見せ、アドマイヤマーズはやや伸びで見劣り後退。離れた内にダノンキングリー、外に馬体を併せてサートゥルナーリアと、これら2頭に挟まれた格好のヴェロックスによる3頭の叩き合いに持ち込まれますが、やはりここから強さを見せつけたのは断然の主役サートゥルナーリアでした。内に寄ってしまい審議対象になるなどの多少粗削りな部分を覗かせながらも、外を鋭く伸びて1冠目を“無事通過”。アタマ差の着差以上に強い内容で、皐月賞制覇を飾っています。そのアタマ差2着には、4番人気ヴェロックス。早め先頭からマークされる立場での競馬となりながらも、最後差し返す伸びを見せ2着を確保。さらにそこからハナ差の3着に3番人気ダノンキングリーが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロ奥野憲一プロ田口啄麻プロろいすプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計14名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
13(土)G1中山GJを「本命はオジュウチョウサンで仕方なし。ただ、ヒモ荒れには期待できる」と評し的中すると、G3アーリントンCでは、◎イベリスから馬連361.2倍含む計40万8,200円払戻しのビッグヒットを達成!週間トータル回収率454%、収支35万4,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島2Rでいきなりの33万9,040円払戻しをマークすると、中山6R中山10Rなどの的中を披露。翌14(日)には、中山8Rの◎ハーグリーブス(単勝29.0倍)的中や、G1皐月の◎○的中などの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率215%、収支トップの47万6,690円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
13(土)は阪神6Rの○◎的中や、勝負予想G1中山GJ◎△○的中、福島12R◎▲的中などの活躍を披露。14(日)には、勝負予想福島4R阪神9RG1皐月オールヒットなどで、さらにプラスを積み増し!連日のプラス収支達成で、トータル回収率131%、収支10万8,660円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
13(土)阪神4Rレッドアウローラ(単勝30.3倍)的中を筆頭に、14(日)阪神6R福島7R福島12Rなどの的中を記録。安定した成績で2日間を終え、トータル回収率105%をマークし、2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の阪神1R福島2Rと序盤に好調予想を連発すると、この日の中山最終Rでは3連単32万5,380円馬券を的中!週間トータル回収率105%をマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(152%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、
奥野憲一プロ
(113%)、夢月プロ(122%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月13日() 22:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019皐月賞~
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※特別無料公開中!※

 先週の桜花賞では、昨年のアーモンドアイ同様に、グランアレグリアのぶっつけ本番が決まりました。美浦で追い切るよりも、ノーザンF天栄で追い切るほうが走るのだから恐れ入ります。これでさらに、ノーザンファームしがらきからのぶっつけ本番のサートゥルナーリアの人気に拍車が掛かりますが…正直、どうなんでしょうか?

 デビューから3連勝目でホープフルSを制した、サートゥルナーリアは、一昨年のレイデオロと同じローテーション。レイデオロもぶっつけ本番でしたが、皐月賞では5着に敗れました。レイデオロはローテーションがダメということ以前に、皐月賞の時点では指数不足。そこが桜花賞アーモンドアイグランアレグリアと異なるところです。

 つまり、今回の皐月賞を予想するにあたって、サートゥルナーリアは、レイデオロか、それ以下の存在なのか? それともレイデオロを飛び越える存在なのかを吟味することが重要。最後までお読み頂ければ、きっと決断が下せることでしょう。それでは皐月賞出走馬が経由したレベルの高いレースをご紹介します!


 ★レベル1位 2018年 朝日杯フューチュリティS (PP指数18pt)

 前半4F47秒7-後半4F46秒2のスローペースではあったものの、前週の阪神ジュベナイルFよりも馬場が悪化し、各馬がラスト1Fで失速するなか、アドマイヤ―マーズがラスト1Fでグランアレグリアを突き放し、クリノガウディーを寄せつかなかったのは、十分に褒められる内容でした。

 決着指数もハイレベルと言われた昨年の朝日杯フーチュリティS(優勝馬:ダノンプレミアム)と同等です。つまり、アドマイヤ―マーズが現時点の3歳世代の中では、№1の存在。同馬が次走NHKマイルCに向かうことや、1F距離が伸びた共同通信杯で2着に敗れたことから、マイラー説が浮上し、人気大暴落の現状ですが、これをどう見るか?


 ★レベル2位 2019年 共同通信杯 (PP指数17pt)

 逃げ馬不在。断然の1番人気に支持されたアドマイヤマーズがスピードの違いでデイリー杯2歳S同様にハナに立ち、前半4F49秒5のスローペース。しかし、後半45秒3でまとめて1分46秒8の平均ペースレベルの決着タイムに持ち込んだことがすごく、レースは当然、ハイレベル戦。上がり3F32秒9でまとめた勝ち馬ダノンキングリーの末脚は高い評価ができるでしょう。ダノンキングリーはこのレースを制して3戦3勝。字面上、サートゥルナーリアと並ぶ存在になりました。


 ★レベル3位タイ 2018年 ホープフルS (PP指数16pt)

 戦前の段階では、阪神芝2000mの新馬戦で逃げて5馬身差の圧勝を飾った3番枠のキングリスティアが逃げると思われていました。しかし、同馬は出遅れ。好発を切ったサートゥルナーリアが様子を見ながら一旦先頭も、大外からコスモカレンドゥラがハナを主張してきたので、同馬を行かせてサートゥルナーリアは2番手から。

 コスモカレンドゥラは無理なくハナを主張して、楽に逃げられたため、レースは前半5F通過が62秒5のスローペースになりました。これは過去のホープフルSと比較をすると、珍しいほど遅いペース。ただし、その分、コスモカレンドゥラは向こう上面でリードを奪う意識が働き、ラスト5F目から11秒8-11秒8が連発。3~4コーナーで一旦12秒2まで落として、再び11秒5の加速で、ラスト1Fで着順が入れ替わる形。

 3~4コーナーでペースダウンしたことで内にいたサートゥルナーリアニシノデイジーなどは包まれて直線序盤では進路を失ったものの、一瞬、開いたスペースを見逃さずにサートゥルナーリアが突いて、ニシノデイジーはその直後を狙う形。もちろん、窮屈なスペースをしっかりとつけるのは、馬に脚力があるからこそですが、鞍上がM.デムーロ騎手でなければ、前が詰まって着順が入れ替わっていた可能性は十分あります。

 しかし、スタートで目標を失いながらも、コスモカレンドゥラを先に行かせ、位置取りを下げてロスのない3~4コーナーの内を選択し、しっかりと末脚を生かしたサートゥルナーリアは、鞍上が上手く乗った面があったのも確か。ただし、ハイペースで前が崩れたところを差したレイデオロよりも内容が良く、指数も3pt上回るものでした。あとは、今年のメンバーのほうが手強いので、その辺がどうかでしょう?


 ★レベル3位タイ 2018年 弥生賞 (PP指数16pt)

 朝から雨が降り続いて、後半になるほどタフな馬場。今年の弥生賞は雨の中の決戦となりました。逃げたのは最内枠のラストドラフト。昨秋の菊花賞以降、田辺騎手の大スランプを象徴するかのように、緩みないペースでの逃げ。騎手の想定以上に馬場が悪化していたにせよ、明確なオーバーペースで外差しが決まる結果となりました。

 また、この日の最終レースの芝1600mでは、本来、内枠有利のコースにもかかわらず、多くの騎手が内を避けていたあたりから、弥生賞ではすでに内の馬場が悪化していたことが推測されます。つまり、前に行った馬、内々を立ち回った馬は不利なレースをしていたということです。


 ★レベル5位タイ 2019年 きさらぎ賞 (PP指数15pt)

 きさらぎ賞前日の土曜日の時点でも雨の影響があり、日曜日も10レース終了後に雨が降ったことで、今年のきさらぎ賞は、良馬場発表ながら、力の要る馬場で行われました。好発を決めて大逃げを打ったのはランスオブプラーナ。前半4F通過は48秒6で、一見スローペースにも思えるかもしれませんが、当日の馬場状態を考慮する平均ペースよりもやや速い流れ。前へ行った馬には厳しい展開でした。

 それを証明するかのように、きさらぎ賞3着のランスオブプラーナは次走の毎日杯で巻き返しV。同レースで出遅れ、向こう正面から位置を上げて行く競馬になったメイショウテンゲンも弥生賞で巻き返しVを決めています。このことからも前が厳しいレースをしていたことをご理解いただけるでしょう。きさらぎ賞メイショウテンゲンとともに動いて行ったアガラスこそ、先週のニュージーランドTで4着と巻き返し切れませんでしたが、これは先週の中山が急に馬場が高速化し、円状コースの終始外々を追い上げることになったのが敗因です。


 レベル5位タイ 2019年 若葉S (PP指数15pt)

 レース当日の雨の影響で稍重発表で行われた若葉S。ややタフな馬場状態で行われ、ジャスパージャックシフルマンに突っつかれて淡々としたペースで逃げましたが、それでもレースは前半5F62秒2-後半59秒9でまとめたように、けっして速いペースでありません。スローペースでした。

 勝ったのは前に行く2頭を見ながら3番手でレースを進めたヴェロックス。4コーナー序盤で先頭に立つシフルマンを目標に動いて、、ラスト1Fで突き抜けての3馬身差の完勝でした。立ち回りが完璧だったにせよ、指数も上々。東京スポーツ杯2歳Sでは、直線序盤で下がってくるナイママをよけきれず、外に弾かれる不利がありながら、ジリジリと盛り返して接戦の4着に食い込んでいるあたりからも、底を見せ切っていない一頭と言えるでしょう。


 ○まとめ

 サートゥルナーリアは、昨年のPOGで1断然番人気だった馬。昨年のちょうど今頃、キャロットクラブさんを取材させて頂いた時も、「名札を付けなくてもシーザリオの仔とわかる馬、文句のつけようがない馬」と大絶賛でした。あくまでも育成の時点の話ですが、心肺機能が高く、半兄のエピファネイアと比較しても、見劣らない馬だったようです。

 しかし、やや指数不足のサートゥルナーリアが、単勝オッズ1.0倍台まで支持するのは、狂酔のレベルではないでしょうか? 確かにレースセンスが良く、底を見せていない怖さもあります。休養中にグンと成長している可能性もあるでしょう。しかし、競馬はオッズとの戦い。サートゥルナーリアを本命にするのは、長い目で負けに行く打ち回しです。

 今回は逃げ馬のランスオブプラーナが内枠を引き当て、出遅れさえしなければ楽に逃げられるはず。ラストドラフトは前走での逃げを陣営が明確に批判し、乗り替わりになっているので、今回は逃げないはず。また、クリノガウディ―は、前走のスプリングSで内枠を引いたことと、叩き台のつもりで逃げているので、今回はハナを主張しない可能性が高いでしょう。

 ランスオブプラーナが逃げて、指数上位馬がけん制しあいながら2列目につけて行くことになるので、例年の皐月賞ほどペースが上がらず、ほぼ能力どおりの決着となると見ています。しかし、能力のある馬でも、前哨戦で力を出し切ったタイプは、桜花賞ダノンファンタジーのように、本番でドボンするのが常。最終結論は、レース当日の皐月賞予想でご確認ください<(_ _*)>。


⇒山崎エリカプロの最終結論は、レース当日のプロ予想MAXでチェック!(予想をアップする時間帯はレースによって異なります。)
※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。


○執筆者プロフィール
山崎エリカ(やまざき・えりか)
 独自で開発したパワーポイント(指数)を利用した予想がベース。そこに、状態、ローテーション、展開(馬場)、適性などを加味し、その馬にとってベストな条件を見破り実力上位馬との逆転を狙う穴予想が武器。各雑誌、メディアで活躍する傍ら16年9月には最新刊『山崎エリカの逃げ馬必勝ナビゲーション』(ガイドワークス)が発売された。ウマニティでは創設当初の07年より公認プロ予想家として活躍中。


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2019年2月7日(木) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/2~2/3)いっくんプロがG3きさらぎ賞で170万超払戻し!
閲覧 1,146ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、3(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞、東京競馬場でG3東京新聞杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、本降りの雨に見舞われるなか、良馬場発表でスタートの時を迎えます。2番人気アガラスが挟まれて後方からとなる以外は、各馬ほぼ出揃った状態からランスオブプラーナがハナへ。2番手ダノンチェイサー、3番手エングレーバー、4番手ヴァンドギャルドらをやや引き離す逃げで、3~4コーナーを通過していきます。直線を向いても、依然4~5馬身ほどのリードをキープするランスオブプラーナ。追い出された2番手ダノンチェイサーが、後続との差を徐々に広げながら迫ると、前を行くランスオブプラーナを射程圏内に。勢いのまま、残り100mで内ラチ沿いのランスオブプラーナをとらえた3番人気ダノンチェイサーが、敢然と抜け出しV。ゴール前大外強襲で2着浮上のタガノディアマンテに2馬身差を付けて、重賞初制覇を達成しています。
公認プロ予想家では、いっくんプロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ豚ミンCプロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3東京新聞杯は、1番人気インディチャンプがタイミング合わず、最後方からとなる波乱含みの幕開け。数頭が先手を主張する中から、最終的にショウナンアンセムがハナを奪って、前半4F45秒7(推定)の快調なペースで飛ばしていきます。出遅れたインディチャンプは、徐々に内を通ってポジションを押し上げ、縦長の馬群の中団インあたりで4コーナーを通過。直線を向いたところで、徐々に3番人気ロジクライが抜け出しを図ると、残り400mあたりで単独先頭へ。直後の内には、1番人気インディチャンプ、2番人気タワーオブロンドンと人気両頭が虎視眈々。ロジクライが先頭に立ったのも束の間、これをあっさりと交わしたのはインディチャンプ。伸びあぐねるタワーオブロンドンとは対照的に、残り200mで1馬身ほど抜け出し、ゴール前で詰め寄ったレッドオルガサトノアレスらを振り切って優勝。3連勝、レースレコードのおまけ付きで重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロスガダイプロ豚ミンCプロほか計4名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんゆめさん暴君アッキーさんら5名が的中しています
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は2(土)の京都7Rでの10万1,160円払戻し等の的中を披露すると、3(日)G3きさらぎ賞では◎ダノンチェイサーランスオブプラーナからの3連単1,3着流しで◎×○的中!170万3,520円を払戻す特大ホームランをマークしています。週間トータルでは、回収率256%、収支112万9,880円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は京都3R東京6R京都12Rと好調予想を披露し回収率180%超を達成。3(日)には、京都10Rの◎クインズサリナレーヴムーン的中を筆頭に、G3きさらぎ賞G3東京新聞杯の両重賞的中と活躍をアピール。週末トータル回収率153%をマークし、これで4週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)は中京7R的中、勝負レース指定の中京9R的中、中京11R的中、京都12R的中と、随所に好調予想を連発。3(日)には、中京2R京都4R、勝負レースG3きさらぎ賞などの的中をマークした先週は、連日のプラス収支達成となりました。週間トータルでは回収率130%をマークし、2週連続の週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(149%)、ゼット1号プロ(129%←5週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%←3週連続週末プラス)、ース1号プロ(100%)、おかべプロ(100%)らが週末トータル回収率100%以上の活躍を見せています。
また、ラッキーライラックさん(203%)、新参者さん(153%)、あおまるさん(123%)、ゆめさん(109%)、暴君アッキーさん(103%)らが、プラス収支で終えています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月28日(月) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019きさらぎ賞
閲覧 1,388ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月3日(日) 京都11R 第59回 きさらぎ賞(3歳G3、芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

アガラス(C)
毎回パドックでは落ち着きのある馬で、初の長距離輸送でのレースもそれほど気にしなくても良さそう。ただ関東牡馬でこの時期に関西に輸送しての競馬が、何を意味するのかは分からない面もある。それほど乗り込まれて出走する馬ではないが、この中間は間隔が少し空いた割に時計はいつもより物足りず......。特に1週前は、輸送も控えているのでいつもよりビシッと追ってきても良さそうな感じなのだが。

エングレーバー(C)
オルフェーヴル産駒にしてはパドックでの落ち着きもあり、踏み込みもしっかりしている馬。前走時は変則日程も、年末にしっかり乗り込まれ、新馬戦時よりも良い時計が出ておりかなり良い仕上がりだった。この中間は、1週前に坂路を藤岡佑騎手騎乗で追い切られたが、終い伸ばす程度の時計で前走後の回復に時間がかかっているのではないかと思う。

コパノマーティン(E)
はこべら賞からの参戦となるが、前走時の調教内容を見ても特に良くなっている感じもなく、連闘でガラッと変わる気配はない。

サンアップルトン(C)
前走で未勝利戦を勝ち上がって中2週での参戦だが、1週前時点坂路では特に目立つ時計は出ていない。最終追い切りで前走並みの好時計が出て輸送もクリアしなくてはならないとなると、厳しいかもしれない。

タガノディアマンテ (D)
前走時のパドックではまだ緩い感じの馬体に見えたが、間隔の空いたこの中間も特に乗り込み量が多いわけでもない。1週前も馬なりでの追い切りで、大きく変わってきているという印象は受けない。

ダノンチェイサー(A)
前走時はパドックでの気合い乗りが抜群で、これまでで一番良い出来に見えた。この中間は間隔に余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前追い切りでは、CWを川田騎手騎乗で一杯に追い切られて先着と、順調に調整されている。未勝利勝ちの時のような時計が出ていれば、前走以上のデキでの出走を期待できそう。

ハギノアップロード (C)
デビューから月1ペースでレースを使われてきているが、レースごとに馬体が増えていて成績も安定。ただこの中間は乗り出しが遅く、1週前追い切りでも併せ馬で遅れた。そろそろ疲れも出てくる頃かもしれない。

マコトジュズマル (B)
中1週になるが前走時のパドックではお腹の余分な肉が取れ、スッキリした馬体でかなり良かった。間隔も詰っているため1週前は速い時計を出していないが、最終追い切りの動きが良ければ好走もありそう。

メイショウテンゲン(B)
パドックで見るとまだトモが寂しい感じに見えるが、使われる度に調教での時計が出るようになってきている馬。前走は阪神で勝っているが、直線平坦の京都のほうが良さそう。年末に使ったばかりだがこの中間も2週前、1週前とCWで時計を出しており、調子落ちはなさそうな感じ。

ヴァンドギャルド(C)
前走のホープフルSではパドックでかなりイレ込んでおり、東スポ杯2S時とは別馬のようだった。この中間は1週前に3頭併せで遅れていて、これまで新馬戦時くらいしか併せ馬で遅れたことがなかっただけに、残り1週間で変わり身を見せるか気になるところ。

ランスオブプラーナ (B)
前走は未勝利戦時(2走前)のふっくらした馬体が絞れ、軽さが出ている感じだった。ただ、さらに馬体が減るのは良くなさそう。中1週となるためこの中間は速い時計は出ていないが、最終追い切りは軽めでも動きが良ければ。



◇今回はきさらぎ賞編でした。
まず初めに『第3回ウマニティ杯くりーく賞』予想コンテスト企画へのたくさんの応募ありがとうございました。プレゼントに関しては、抽選の結果当選された方に直接ご連絡させていただきました。またこのような企画を行う際には、たくさんの方のご参加をお待ちしております。
さて、今回から実は努力目標として、今までよりも出来るだけ早く公開をと思い執筆しています。G1レースに関しては2週前に登録馬が発表されますし、中間調教チェックなのでそのほうがよりタイムリーに情報をお届けできるのではないかと考えています。試行錯誤しながらということになっていくかとは思いますが、その中でだんだんと形が定まっていけばと思っています。基本は、1頭1頭丁寧に評価していくことで変わらないので、やむをえず公開が遅れてしまうこともあるかもしれませんが、そのあたりについてはご容赦ください。

それでは次回共同通信杯編(予定)でまたお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月29日(木) 11:36 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第8回 ワールド別上位ランカーまとめ~
閲覧 1,955ビュー コメント 0 ナイス 10

 開幕から半年が経過し、いよいよ中盤の勝負どころを迎える「ウマニティPOG 2018」。12月9日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月16日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月28日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行されます。最終的な順位を左右するようなビッグレースはもう少し先ですが、このタイミングである程度のポジションにつけているプレイヤーが有利であることもまた事実。そこで今回は、POG巧者たちの指名に学ぶべく、各ワールドの上位ランカーをまとめてみました。

 その前に、参考資料として11月15日終了時点における現2歳(2016年生まれ)世代の本賞金ランキング上位馬と、各馬の6月1日18:00時点における「注目POG馬ランキング」をご覧いただきましょう。なお、本賞金の集計対象はJRAのレースのみです。

ファンタジスト 7600万円 251位
ニシノデイジー 7180万円 ※400位以下
アドマイヤマーズ 6100万円 53位
クラージュゲリエ 4780万円 76位
アスターペガサス 4180万円 ※400位以下
グランアレグリア 4000万円 17位
ケイデンスコール 3880万円 220位
アウィルアウェイ 3800万円 69位
ダノンファンタジー 3680万円 33位
ハッピーアワー 3530万円 ※400位以下
シェーングランツ 3470万円 14位
ウインゼノビア 2820万円 125位
●ナイママ 2800万円 ※400位以下
ミッキーブラック 2800万円 101位
ローゼンクリーガー 2740万円 ※400位以下
アガラス 2640万円 238位
イッツクール 2540万円 ※400位以下
ジャカランダシティ 2480万円 ※400位以下
ディアンドル 2380万円 252位
カルリーノ 2340万円 ※400位以下
ラブミーファイン 2340万円 ※400位以下

 参加者数十人、ひとりあたり10頭持ちといった一般的なドラフト制のPOGだと、表中で「※400位以下」となっている馬たちは指名がかかるかどうか微妙なところ。しかし、そんな中からもニシノデイジー(ニシノヒナギクの2016)をはじめ多数の活躍馬が出ています。そして、参加人数が極端に多いウマニティPOGは、こういった馬も的確に獲得していかないとなかなか上位へ浮上できません。このような状況の中、上位ランカーたちはいかにして現在の地位を築き上げたのでしょうか。

 11月25日終了時点のランキングを見ると、最上位クラスのスペシャルワールドでトップに立っているのは、クラージュゲリエ(ジュモーの2016)らを指名しているムーンシュタイナーさん。ただし、2位以下もかなりの混戦模様で、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)らを指名しているよ~じさん、ウインゼノビア(ゴシップクイーンの2016)らを指名しているたけぼう54さん、シェーングランツ(スタセリタの2016)らを指名しているmerucoさん、アガラス(ロッシェノワールの2016)らを指名している藤沢雄二さん、ファンタジスト(ディープインアスクの2016)らを指名しているddb1c93afaさんあたりが続いていました。
 主な仮想オーナー馬として名前が挙がった馬の中だと、6月1日時点の「注目POG馬ランキング」が238位だったアガラス、251位だったファンタジストあたりは、獲得の難度が特に高かった馬と言えます。もっとも、このスペシャルワールドだけは1頭1オーナー制なので、前評判が高い馬を指名するのも至難の業。クラージュゲリエダノンファンタジーウインゼノビアシェーングランツは、それぞれ第1回入札で複数プレイヤーが奪い合いに参加していた馬です。
 スペシャルワールドを除く各クラスは、現在行われている最後の入札で仮想オーナー馬の追加指名が可能。スペシャルワールドで上位に来るようなプレイヤーの指名を参考にすれば、残り半年のシーズンを有利に戦えるかもしれません。

 G1ワールドはアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)らを指名している長澤まさみさんが首位。20頭すべての仮想オーナー馬をデビュー前に指名していらっしゃいますが、なんとそのうち14頭が既に勝ち上がっていました。混戦模様ではあるものの、しばらくはこのクラスの上位グループを引っ張っていくことになるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドもアドマイヤマーズを指名しているソールさんがトップ。なお、2位はプロ予想MAXでもおなじみの岡村信将さんです。ご本人の意向により、あえてオープンワールドから参加されているのですが、見事に昇格を果たした過去2シーズンと同じく、今シーズンも序盤から素晴らしい成績を収めています。ちなみに、岡村信将さんはデビュー前の指名を一切行わず、デビュー後のレースで見せたパフォーマンスだけを評価するという指名スタイル。皆さんもぜひそのラインナップに注目してみてください。

 G3ワールドで総獲得賞金が3億円を超えているファットラビットさん、automnenoceさん、オープンワールド1位の松P22さん、同2位のCzesc00さんも、主な仮想オーナー馬はアドマイヤマーズでした。6月1日時点の「注目POG馬ランキング」は53位というやや微妙なポジションでしたが、この馬を確保できるかどうかが今シーズン序盤のポイントだったと言えるでしょう。あとはケイデンスコール(インダクティの2016)や前出のファンタジストあたりも、上位ランカーの指名馬として頻繁に名前が出てきた印象。「どうすればこれらの馬を指名できたのか」と今のうちに考察しておけば、来シーズン以降へ向けた良い復習になると思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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アガラスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 7

長岡京ハンデ 1600万下 マイル 10頭
◎53サウンドキアラ、開幕週の少頭数京都なら恐らく頭は堅い

2着候補は3頭
○は逃げ先行54ミッキーブリランテ、上がりは34.1くらいで安定
▲は差しだけど55ロマイラ、少頭数なので前からいける可能性大
△速い上がりないが逃げれる55クライムメジャー

3着おさえ候補は
53アバルラータ 差し
54ムーンチャイム 差し
55ワイプティアーズ 先行

6歳2頭
55アドマイヤキズナ 父ハービンジャー
先行、昇級戦、京都2-2-0-5、マイル戦は京都1000万下5着阪神1000万下1着、時計速いと好位からか、京都ではサウンドキアラに0.6秒差、上がり0.3差で完敗

▲55ロライマ 父キンカメ
差し、阪神2000新馬勝ち、京都マイルと1400で1勝づつ、準オープンでは0-3-3-6、マイル戦が得意で1-2-4-1で中山5着以外全て馬券圏内で京都は1-2-1-0、少頭数なら先行出来る可能性も

5歳3頭
55インビジブルレイズ 父ハーツクライ
差し、マイル戦3-1-2-5だが京都は割引、中山ではロマイラと0.1差離されたため京都ではもっと開く

△55クライムメジャー 父メジャー
逃げ先行、サトノノブレス半弟、4戦前は1月の京都で逃げ切りサウンドキアラに完勝、新馬中京マイル戦ではアドマイヤミヤビとソーグリッタリングに完勝、力はあるが時計速すぎると厳しいかも、本来は時計速くても1400の差しが良さそうだが

×53牝アバルラータ 父ブリランテ
差し、軽い芝のスローペースの上がり勝負に強い。京都開幕週は向くが、差しなので3着がやっとか、3歳の同父ミッキーブリランテには届かない

4歳4頭
54インスピレーション 父ハーツクライ
差したまに番手、1600万下ではまだ東京マイル番手で一走し14着のみ、京都では不要

×55ワイプティアーズ 父メジャー
先行、マイル2戦目、前の阪神マイルでは0.2kg差の2着サウンドキアラに対して0.3差上がり0.1差の7着

◎53牝サウンドキアラ 父ディープ
先行、昇級戦、1月の京都マイルで3kg差クライムメジャーの0.1差2着、ヴィクトリアマイル追い込んで7着、掲示板外したのはVMのみ、京都マイル3-1-0-1で外した1回は同じく1月京都で1着はインディチャンプ、時計速い京都1000万下では圧勝

×54牝ムーンチャイム 父ムーン
差し、1400は2-1-0-1、1600は1-1-1-1、1200は0-0-1-3、前走は同斤アバルラータには0.2先着ただし上がり同じく33.5、現状1400が一番良い条件か

3歳1頭
○54ミッキーブリランテ 父ブリランテ
逃げ先行、同じ斤量でアバルラータには先着し力は上、シンザン記念3着、馬券圏外2回のみでアーリントン6着と長岡S4着ロードマイウェイ0.3差アガラス0.1差の4着

 海外にいても競馬はや 2019年9月23日(月) 01:11
ポートアイランドステークス
閲覧 54ビュー コメント 1 ナイス 7

来週の阪神日曜日のメイン、ポートアイランドステークスには、元愛馬の息子、前回7歳馬にして準オープンを勝ち上がり、オープン馬の仲間入りした、マイネルネーベル君が登録しています。

久々のマイル戦になりますが、阪神マイルは勝ちもあるし、1000万下でも先行して僅差の4着があります。

行きたい馬は、恐らく1番人気で◎のアマルフィコーストでしょう、どうしても逃げというタイプではないので、最近逃げてるネーベルがここでも先頭きれる可能性がありますね。

クラウンディバイダは逃げたいのですが、マイル戦では逃げられていません。

▲ネーベル
◎アマルフィ
×シャイニー
クラウン

この4頭あたりが先団をきって行くでしょう。

対抗○の3連勝中3歳馬ロードマイウェイはこのあとあたりから。

休み明けのアマルフィが無理せず、番手からの無難な競馬をすれば、1着は◎、○は2着か3着、もう1頭はネーベルあるいはシャイニー、後方からの1頭が入ってくる、こんな構図になるでしょう。

ロードマイウェイは重賞こそ出走していませんが、前走では東スポ2歳2着のアラガスに0.2差の完勝で3連勝を決めてますので、この馬も重賞クラスですので、父ジャスタウェイは阪神も大丈夫と思うので、ここは堅いでしょう。


ポートアイランド OP 15頭

7歳 2頭
▲56マイネルネーベル 父キンカメ 逃げ?
1.35.3(4)35.1阪神好位
ここ2戦逃げて好走、前走で7歳にして速い時計と速い上がりに対応、今回も逃げれれば2/3着ありうる。過去阪神マイル勝ちと僅差の4着あり

×56シャイニービーム 父カンパニー 番手
1.34.8(3)34.5阪神番手稍重
米子Sで番手先行して3着、良馬場では垂れると思うが3着押さえは必要

6歳 5頭
×56アーバンキッド 父ハーツクライ 差し
1.33.7(16)35.8東京NHK先行
アーリントン5着でポールライトニングに先着

56クラウンディバイダ 父メジャー 逃げ番手
1.34.5(16)35.5新潟番手
マイルで逃げれず、番手でも好走なし

×56サフランハート 父オーラ 差し
初マイル、阪神で4勝あげてるがオープンクラスでこの距離はどうか

×56ポールライトニング 父メジャー 追込
1.33.2(3)34.1阪神好位
京王2歳優勝馬、阪神マイルは合うので3着ある

57ストーミーシー 父ムーン 追込
1.31.1(6)33.8中山追込
阪神マイルでは馬券には届かず、57kgでは買わない

5歳 4頭
×56キョウヘイ 父リーチザクラウン 追込
1.32.7(7)32.7新潟追込
シンザン記念優勝、2017年当レース54kg追い込んで3着、阪神マイルは3着多い

△56プラチナムバレット 父マンカフェ
スマートレイアー半弟、初マイル、京都新聞杯優勝、毎日杯4着(アーサーとは0.4差)、阪神1800大阪城Sのように好位から速い上がりで差せれば復活の目

△57サトノアーサー 父ディープ 差し
1.33.4(2)33.7阪神差し、1着はレッドアンシェル、キョウヘイと同斤量で0.1差
重賞1-2-1-3だが一年の長期休み明けで叩いてからか

54メイショウオワラ 父ブリランテ 追込
1.32.4(17)34.6東京VM追込
マイルで5勝だが、時計速いと対応できない、34-35秒台が良い、重賞では荷が重い

4歳 2頭
56アドマイヤアルバ 父ハーツクライ 追込
1.33.4(13)33.6新潟追込
阪神マイル1-0-1-1時計に限界あり、1分34秒台のスタミナ勝負が良いが、スローペースの上がり勝負は分が悪い、中京2歳ではアマルフィと同斤で同タイムの2着

◎54アマルフィコースト 父メジャー 番手
1.32.0(15)35.4東京VM番手
重賞0-1-2-1、G1級、休み明け

3歳 2頭
54マイネルフラップ 父ピサ 差し
1.32.9(11)34.3東京NHK追込
叩き2戦目、シンザン記念クビ差2着、阪神マイルは500万下千両賞稍重で勝ち上がり、上がりかかる時に好走

○54ロードマイウェイ 父ジャスタ 先行
1.33.6(1)33.6新潟先行
前走東スポ2歳2着アガラスに0.2先着、3連勝中で昇級戦、重賞クラス

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 DEEB 2019年8月31日() 17:22
恥ずかしい馬予想2019.08.31[結果]
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 3

新潟10R 飯豊特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 7 メイラヴェル…7着
○11 シャインサンデー …11着
×16 ☆モルゲンロート…15着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 長岡ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 4 ★アガラス…2着
○10 レジーナドーロ…8着
▲ 7 アントリューズ…3着
△ 6 ミッキーブリランテ…4着
× 9 ロードマイウェイ…1着
[結果:アタリ○ 複勝 4 220円、馬連 4-9 3,170円]

小倉 4R 3歳未勝利(混合)
◎ 6 ★ラッキーバローズ…3着
○14 スマッシングハーツ…17着
▲ 4 パーティナシティ…1着
△11 ブラボーフェスタ…6着
×10 ハピネスブルーム…5着
[結果:アタリ△ 複勝 6 120円]

小倉10R 玄海特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 9 ヒンドゥタイムズ…2着
○ 5 ルナステラ…3着
× 1 ☆ルックスマート…4着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 北九州短距離ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎13 ラベンダーヴァレイ…11着
○ 3 パーリオミノル…16着
▲ 9 ブライティアレディ…2着
△14 キラーコンテンツ…8着
× 5 タイセイブレーク…7着
☆10 ニシノキントウン…14着
☆11 エリーティアラ…17着
[結果:ハズレ×]

札幌10R 札幌スポニチ賞 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 8 シンデレラメイク…8着
○13 オフクヒメ…7着
× 6 ☆イキオイ…9着
[結果:ハズレ×]

札幌11R 札幌2歳ステークス GⅢ 2歳オープン(国際)(特指)
◎12 ★アールクインダム…12着
○ 4 ヨハネスボーイ…5着
▲ 1 ダーリントンホール…3着
△10 ゴルコンダ…6着
×11 サトノゴールド…2着
[結果:ハズレ×]

今日は午前中に、妻さんと梅田に買い物に行く予定です。
後は、競馬です。

[今日の結果:7戦1勝5敗1分]
ポチポチな結果です。

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コメント一覧
4:
  Haya   フォロワー:11人 2019年1月16日(水) 09:59:16
2/3(日)2回京都4日目 きさらぎ賞(芝1800)に出走予定!?
3:
  Haya   フォロワー:11人 2018年12月16日() 14:12:03
次走は共同通信杯!?あくまでも予定で、皐月賞⇒日本ダービーの王道路線かも!?
2:
  Haya   フォロワー:11人 2018年6月27日(水) 18:15:31
次走は、コスモス賞(8月11日・札幌、芝1800m)を予定してるみたいですね?

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2019年8月31日長岡ステークス2着
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2019年8月31日 長岡ステークス 2着
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