アガラス(競走馬)

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アガラス
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2016年3月5日生
調教師古賀慎明(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[1-2-0-2]
総賞金3,472万円
収得賞金1,050万円
英字表記Agulhas
血統 ブラックタイド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ロッシェノワール
血統 ][ 産駒 ]
ブラックホーク
メイプルシロップ
兄弟 ギャラルホルン
前走 2019/04/06 ニュージーランドT G2
次走予定

アガラスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/06 中山 11 NZT G2 芝1600 156112.414** 牡3 56.0 C.ルメー古賀慎明504(-4)1.34.6 0.433.7⑨⑧⑨ワイドファラオ
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8773.627** 牡3 56.0 戸崎圭太古賀慎明508(+12)1.50.2 1.235.7⑤④ダノンチェイサー
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 162434.872** 牡2 55.0 W.ビュイ古賀慎明496(0)1.46.6 0.033.7⑫⑬⑬ニシノデイジー
18/08/11 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 10441.312** 牡2 54.0 C.ルメー古賀慎明496(+8)1.50.4 0.237.8ナイママ
18/06/10 東京 5 2歳新馬 芝1800 16361.811** 牡2 54.0 C.ルメー古賀慎明488(--)1.51.2 -0.434.1シークレットラン

アガラスの関連ニュース

 ◆池添兼師(メイショウショウブ2着)「ジョッキー(横山典騎手)はうまく乗ってくれた。内があくまで時間がかかったぶん、勝ち馬に逃げ切られた」

 ◆戸崎騎手(ヴィッテルスバッハ3着)「1頭だけ違う脚を使って切れ味がすごかった。コーナーでもたつくので、ワンターンの東京の方がいい」

 ◆ルメール騎手(アガラス4着)「超がつくほどスローペースで、速くならなかった。道中はよく手前も替えていたし、直線が長い東京の方がいい」

 ◆野中騎手(ショーヒデキラ5着)「いいポジションが取れたし、最後も脚を使えている。左回りの方が良さそうです」

【NZT】レースを終えて…関係者談話2019年4月7日() 05:01

 ◆池添兼師(メイショウショウブ2着)「ジョッキー(横山典騎手)はうまく乗ってくれた。内があくまで時間がかかったぶん、勝ち馬に逃げ切られた」

 ◆戸崎騎手(ヴィッテルスバッハ3着)「1頭だけ違う脚を使って切れ味がすごかった。コーナーでもたつくので、ワンターンの東京の方がいい」

 ◆ルメール騎手(アガラス4着)「超がつくほどスローペースで、速くならなかった。道中はよく手前も替えていたし、直線が長い東京の方がいい」

 ◆野中騎手(ショーヒデキラ5着)「いいポジションが取れたし、最後も脚を使えている。左回りの方が良さそうです」

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【NZT】1番人気のアガラスは4着に敗れる ルメール「直線が長い東京の方がいい」 2019年4月6日() 19:37

 4月6日の中山11Rで行われたウオッカ追悼競走・第37回ニュージーランドトロフィー(GII、3歳オープン、牡・牝、芝・外1600メートル、15頭立て、1着賞金=5400万円)は、内田博幸騎手騎乗の4番人気ワイドファラオ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が好スタートから先手を奪って逃げ切り勝ちを収め、4戦目で重賞初制覇を飾った。タイムは1分34秒2(良)。



 オープン特別のコスモス賞や2歳重賞の東京スポーツ杯2歳Sで2着した実績があり、1番人気の支持を集めたC.ルメール騎手騎乗のアガラス。道中は中団を追走し、最後の直線で外からジリジリと脚を伸ばしたものの、前との差は詰まらず4着に敗れた。



 C.ルメール騎手「超がつくほどのスローペース。道中はよく手前を替えていたし、中山よりも直線が長い東京の方がいい」

★【ニュージーランドT】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【NZT】ワイドファラオが逃げ切り勝ちで重賞初制覇 2019年4月6日() 15:59

 4月6日の中山11Rで行われたウオッカ追悼競走・第37回ニュージーランドトロフィー(GII、3歳オープン、牡・牝、芝・外1600メートル、15頭立て、1着賞金=5400万円)は、内田博幸騎手騎乗の4番人気ワイドファラオ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が好スタートから先手を奪って逃げ切り勝ちを収め、4戦目で重賞初制覇を飾った。タイムは1分34秒2(良)。

 クビ差の2着には好位から伸びた3番人気のメイショウショウブ、さらに1馬身1/4差遅れた3着に出遅れて後方から伸びてきたヴィッテルスバッハが続き、1番人気のアガラスは4着に敗れた。なお、上位3頭がNHKマイルC(5月5日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。

 ニュージーランドTを勝ったワイドファラオは、父ヘニーヒューズ、母ワイドサファイア、母の父アグネスタキオンという血統。北海道新ひだか町のフジワラファームの生産馬で、馬主は幅田昌伸氏。通算成績は4戦2勝。ニュージーランドTは、角居勝彦調教師は初優勝、内田博幸騎手は2005年マイネルハーティー、13年エーシントップに次いで3勝目。

 ◆内田博幸騎手(1着 ワイドファラオ)「返し馬からバネがあってスピードがありそうだと思いましたし、そのスピードを生かせました。後ろからくる馬も力があるので気になりましたが、急坂にもいい感じでしのいでくれました。これからも楽しみです」



★【ニュージーランドT】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】ニュージーランドT 牝馬劣勢!前走1秒0以上敗退馬は3着まで!2019年4月6日() 11:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ニュージーランドTの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
牝馬の連対例はゼロ(2009年以降)

アフランシール
メイショウショウブ
ココフィーユ
エリーバラード

前走ふたケタ着順だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ココフィーユ
コスモカレンドゥラ

前走1秒0以上敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

メイショウショウブ
ココフィーユ
アンクルテイオウ
アガラス
ミッキーブラック
コスモカレンドゥラ

前走でスプリングSに出走、かつ6着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

コスモカレンドゥラ

近2走とも重賞に出走していた馬を除くと、前走6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

アフランシール
ココフィーユ
アンクルテイオウ
ミッキーブラック

前走の馬体重が440キロ未満だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ココフィーユ

5月生まれの連対例はゼロ(2009年以降)

カルリーノ

【人気】
当日1~2番人気の支持を受けた馬を除くと、中9週以上のローテで臨んだ馬の連対例は皆無(2009年以降)
※11時00分現在の3番人気以下、かつ中9週以上

ワイドファラオ

【脚質】
前走重賞1着馬を除くと、前走の初角通過順が1番手だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ホープフルサイン
ダイシンインディー

【枠順】
1枠の好走例は皆無(2008年以降)

ワイドファラオ

馬番枠7番、10番、11番、13番の好走例はゼロ(2009年以降)

ココフィーユ
ダイシンインディー
アガラス
カルリーノ

馬番枠2番、15番の連対例は皆無(2009年以降)

アフランシール
コスモカレンドゥラ

【血統】
母父にナスルーラ系種牡馬を配する馬の連対例はゼロ(2009年以降)

アフランシール
ショーヒデキラ
カルリーノ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ヴィッテルスバッハ
グラナタス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】ニュージーランドT 4角2~5番手を見込める馬が軸向き!母父ヘイルトゥリーズン系+NDクロス内包馬が狙い目!2019年4月6日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ニュージーランドTのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走ファルコンS組と前走スプリングS組が健闘(2008年以降)

コスモカレンドゥラ

【人気】
12番人気の好走例が目につく(2008年以降)
※10時00分現在の12番人気

コスモカレンドゥラ

【脚質】
4角2~5番手を見込める馬が軸向き(2008年以降の中山開催)

ワイドファラオ
メイショウショウブ
ダイシンインディー
グラナタス
コスモカレンドゥラ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2~3枠の好走率が高い(2008年以降の中山開催)

アフランシール
メイショウショウブ
ヴィッテルスバッハ
ホープフルサイン

【血統】
母父ヘイルトゥリーズン系が健闘(近年の傾向)

ワイドファラオ
ヴィッテルスバッハ
ホープフルサイン
ココフィーユ
アンクルテイオウ
コスモカレンドゥラ

ノーザンダンサー(ND)のクロス(5代内)を持つ馬の好走例が多い(近年の傾向)

ワイドファラオ
アフランシール
ホープフルサイン
ココフィーユ
アンクルテイオウ
ダイシンインディー
アガラス
ミッキーブラック
グラナタス


【3項目以上該当馬】
コスモカレンドゥラ(4項目)
ワイドファラオ(3項目)
ホープフルサイン(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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アガラスの関連コラム

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先週は、14(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞は、単勝1.7倍の断然の中心にサートゥルナーリア。2番人気に単勝5.7 倍でアドマイヤマーズ、3番人気ダノンキングリー(単勝5.8倍)、4番人気ヴェロックス(同9.0倍)と続き、以下5番人気ファンタジストは単勝25倍台。上位4頭とそれ以外ではかなり開きがあるオッズを形成し、全18頭がゲートイン。
全馬一斉のスタートから、内枠勢が行き脚良く先手を窺うと、その中からランスオブプラーナダノンキングリーが前へ。ここに外からダディーズマインドが競りかけ、クリノガウディーも積極策。結局これらの中から、ランスオブプラーナがハナに立ち主導権を握って1コーナーに入ります。
2番手ダディーズマインド、3~4番手クリノガウディーダノンキングリーと続く先行集団。以下は、アドマイヤマーズヴェロックスファンタジストクラージュゲリエの態勢で続くと、直後のちょうど中団馬群の外目をサートゥルナーリア。後方にかけては、シュヴァルツリーゼラストドラフトアガラスサトノルークスブレイキングドーンナイママタガノディアマンテアドマイヤジャスタと続き、最後方にメイショウテンゲンの位置取り。
先頭を行くランスオブプラーナが、前半1000mを59.1秒(推定)で通過。平均的な流れでの逃げに、後続もぴったりと離されずに一団馬群で追走。3コーナーでは、早くもダディーズマインドクリノガウディーを筆頭に、さらにランスオブプラーナへのプレッシャーを強めていくと、外を回って早くもヴェロックスがこれらを射程圏に入れて早めのスパートを開始。そして、その直後にこちらも手応え十分にサートゥルナーリア。各馬横に広がって直線に突入していきます。
堂々の先頭に立ったヴェロックスに対し、インに切れ込んでショートカットのダノンキングリー、馬群の中のアドマイヤマーズ、外を通るサートゥルナーリアと、これら1~3番人気馬たちは、ほぼ横並びの位置取りで1馬身ほど後ろを追走。手応え十分に外から襲い掛かるサートゥルナーリアに、内でこちらも非凡なキレ味を披露するダノンキングリーが、徐々にヴェロックスを飲み込む伸びを見せ、アドマイヤマーズはやや伸びで見劣り後退。離れた内にダノンキングリー、外に馬体を併せてサートゥルナーリアと、これら2頭に挟まれた格好のヴェロックスによる3頭の叩き合いに持ち込まれますが、やはりここから強さを見せつけたのは断然の主役サートゥルナーリアでした。内に寄ってしまい審議対象になるなどの多少粗削りな部分を覗かせながらも、外を鋭く伸びて1冠目を“無事通過”。アタマ差の着差以上に強い内容で、皐月賞制覇を飾っています。そのアタマ差2着には、4番人気ヴェロックス。早め先頭からマークされる立場での競馬となりながらも、最後差し返す伸びを見せ2着を確保。さらにそこからハナ差の3着に3番人気ダノンキングリーが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロ奥野憲一プロ田口啄麻プロろいすプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計14名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
13(土)G1中山GJを「本命はオジュウチョウサンで仕方なし。ただ、ヒモ荒れには期待できる」と評し的中すると、G3アーリントンCでは、◎イベリスから馬連361.2倍含む計40万8,200円払戻しのビッグヒットを達成!週間トータル回収率454%、収支35万4,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島2Rでいきなりの33万9,040円払戻しをマークすると、中山6R中山10Rなどの的中を披露。翌14(日)には、中山8Rの◎ハーグリーブス(単勝29.0倍)的中や、G1皐月の◎○的中などの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率215%、収支トップの47万6,690円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
13(土)は阪神6Rの○◎的中や、勝負予想G1中山GJ◎△○的中、福島12R◎▲的中などの活躍を披露。14(日)には、勝負予想福島4R阪神9RG1皐月オールヒットなどで、さらにプラスを積み増し!連日のプラス収支達成で、トータル回収率131%、収支10万8,660円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
13(土)阪神4Rレッドアウローラ(単勝30.3倍)的中を筆頭に、14(日)阪神6R福島7R福島12Rなどの的中を記録。安定した成績で2日間を終え、トータル回収率105%をマークし、2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の阪神1R福島2Rと序盤に好調予想を連発すると、この日の中山最終Rでは3連単32万5,380円馬券を的中!週間トータル回収率105%をマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(152%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、
奥野憲一プロ
(113%)、夢月プロ(122%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年4月13日() 22:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019皐月賞~
閲覧 2,092ビュー コメント 0 ナイス 13



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 先週の桜花賞では、昨年のアーモンドアイ同様に、グランアレグリアのぶっつけ本番が決まりました。美浦で追い切るよりも、ノーザンF天栄で追い切るほうが走るのだから恐れ入ります。これでさらに、ノーザンファームしがらきからのぶっつけ本番のサートゥルナーリアの人気に拍車が掛かりますが…正直、どうなんでしょうか?

 デビューから3連勝目でホープフルSを制した、サートゥルナーリアは、一昨年のレイデオロと同じローテーション。レイデオロもぶっつけ本番でしたが、皐月賞では5着に敗れました。レイデオロはローテーションがダメということ以前に、皐月賞の時点では指数不足。そこが桜花賞アーモンドアイグランアレグリアと異なるところです。

 つまり、今回の皐月賞を予想するにあたって、サートゥルナーリアは、レイデオロか、それ以下の存在なのか? それともレイデオロを飛び越える存在なのかを吟味することが重要。最後までお読み頂ければ、きっと決断が下せることでしょう。それでは皐月賞出走馬が経由したレベルの高いレースをご紹介します!


 ★レベル1位 2018年 朝日杯フューチュリティS (PP指数18pt)

 前半4F47秒7-後半4F46秒2のスローペースではあったものの、前週の阪神ジュベナイルFよりも馬場が悪化し、各馬がラスト1Fで失速するなか、アドマイヤ―マーズがラスト1Fでグランアレグリアを突き放し、クリノガウディーを寄せつかなかったのは、十分に褒められる内容でした。

 決着指数もハイレベルと言われた昨年の朝日杯フーチュリティS(優勝馬:ダノンプレミアム)と同等です。つまり、アドマイヤ―マーズが現時点の3歳世代の中では、№1の存在。同馬が次走NHKマイルCに向かうことや、1F距離が伸びた共同通信杯で2着に敗れたことから、マイラー説が浮上し、人気大暴落の現状ですが、これをどう見るか?


 ★レベル2位 2019年 共同通信杯 (PP指数17pt)

 逃げ馬不在。断然の1番人気に支持されたアドマイヤマーズがスピードの違いでデイリー杯2歳S同様にハナに立ち、前半4F49秒5のスローペース。しかし、後半45秒3でまとめて1分46秒8の平均ペースレベルの決着タイムに持ち込んだことがすごく、レースは当然、ハイレベル戦。上がり3F32秒9でまとめた勝ち馬ダノンキングリーの末脚は高い評価ができるでしょう。ダノンキングリーはこのレースを制して3戦3勝。字面上、サートゥルナーリアと並ぶ存在になりました。


 ★レベル3位タイ 2018年 ホープフルS (PP指数16pt)

 戦前の段階では、阪神芝2000mの新馬戦で逃げて5馬身差の圧勝を飾った3番枠のキングリスティアが逃げると思われていました。しかし、同馬は出遅れ。好発を切ったサートゥルナーリアが様子を見ながら一旦先頭も、大外からコスモカレンドゥラがハナを主張してきたので、同馬を行かせてサートゥルナーリアは2番手から。

 コスモカレンドゥラは無理なくハナを主張して、楽に逃げられたため、レースは前半5F通過が62秒5のスローペースになりました。これは過去のホープフルSと比較をすると、珍しいほど遅いペース。ただし、その分、コスモカレンドゥラは向こう上面でリードを奪う意識が働き、ラスト5F目から11秒8-11秒8が連発。3~4コーナーで一旦12秒2まで落として、再び11秒5の加速で、ラスト1Fで着順が入れ替わる形。

 3~4コーナーでペースダウンしたことで内にいたサートゥルナーリアニシノデイジーなどは包まれて直線序盤では進路を失ったものの、一瞬、開いたスペースを見逃さずにサートゥルナーリアが突いて、ニシノデイジーはその直後を狙う形。もちろん、窮屈なスペースをしっかりとつけるのは、馬に脚力があるからこそですが、鞍上がM.デムーロ騎手でなければ、前が詰まって着順が入れ替わっていた可能性は十分あります。

 しかし、スタートで目標を失いながらも、コスモカレンドゥラを先に行かせ、位置取りを下げてロスのない3~4コーナーの内を選択し、しっかりと末脚を生かしたサートゥルナーリアは、鞍上が上手く乗った面があったのも確か。ただし、ハイペースで前が崩れたところを差したレイデオロよりも内容が良く、指数も3pt上回るものでした。あとは、今年のメンバーのほうが手強いので、その辺がどうかでしょう?


 ★レベル3位タイ 2018年 弥生賞 (PP指数16pt)

 朝から雨が降り続いて、後半になるほどタフな馬場。今年の弥生賞は雨の中の決戦となりました。逃げたのは最内枠のラストドラフト。昨秋の菊花賞以降、田辺騎手の大スランプを象徴するかのように、緩みないペースでの逃げ。騎手の想定以上に馬場が悪化していたにせよ、明確なオーバーペースで外差しが決まる結果となりました。

 また、この日の最終レースの芝1600mでは、本来、内枠有利のコースにもかかわらず、多くの騎手が内を避けていたあたりから、弥生賞ではすでに内の馬場が悪化していたことが推測されます。つまり、前に行った馬、内々を立ち回った馬は不利なレースをしていたということです。


 ★レベル5位タイ 2019年 きさらぎ賞 (PP指数15pt)

 きさらぎ賞前日の土曜日の時点でも雨の影響があり、日曜日も10レース終了後に雨が降ったことで、今年のきさらぎ賞は、良馬場発表ながら、力の要る馬場で行われました。好発を決めて大逃げを打ったのはランスオブプラーナ。前半4F通過は48秒6で、一見スローペースにも思えるかもしれませんが、当日の馬場状態を考慮する平均ペースよりもやや速い流れ。前へ行った馬には厳しい展開でした。

 それを証明するかのように、きさらぎ賞3着のランスオブプラーナは次走の毎日杯で巻き返しV。同レースで出遅れ、向こう正面から位置を上げて行く競馬になったメイショウテンゲンも弥生賞で巻き返しVを決めています。このことからも前が厳しいレースをしていたことをご理解いただけるでしょう。きさらぎ賞メイショウテンゲンとともに動いて行ったアガラスこそ、先週のニュージーランドTで4着と巻き返し切れませんでしたが、これは先週の中山が急に馬場が高速化し、円状コースの終始外々を追い上げることになったのが敗因です。


 レベル5位タイ 2019年 若葉S (PP指数15pt)

 レース当日の雨の影響で稍重発表で行われた若葉S。ややタフな馬場状態で行われ、ジャスパージャックシフルマンに突っつかれて淡々としたペースで逃げましたが、それでもレースは前半5F62秒2-後半59秒9でまとめたように、けっして速いペースでありません。スローペースでした。

 勝ったのは前に行く2頭を見ながら3番手でレースを進めたヴェロックス。4コーナー序盤で先頭に立つシフルマンを目標に動いて、、ラスト1Fで突き抜けての3馬身差の完勝でした。立ち回りが完璧だったにせよ、指数も上々。東京スポーツ杯2歳Sでは、直線序盤で下がってくるナイママをよけきれず、外に弾かれる不利がありながら、ジリジリと盛り返して接戦の4着に食い込んでいるあたりからも、底を見せ切っていない一頭と言えるでしょう。


 ○まとめ

 サートゥルナーリアは、昨年のPOGで1断然番人気だった馬。昨年のちょうど今頃、キャロットクラブさんを取材させて頂いた時も、「名札を付けなくてもシーザリオの仔とわかる馬、文句のつけようがない馬」と大絶賛でした。あくまでも育成の時点の話ですが、心肺機能が高く、半兄のエピファネイアと比較しても、見劣らない馬だったようです。

 しかし、やや指数不足のサートゥルナーリアが、単勝オッズ1.0倍台まで支持するのは、狂酔のレベルではないでしょうか? 確かにレースセンスが良く、底を見せていない怖さもあります。休養中にグンと成長している可能性もあるでしょう。しかし、競馬はオッズとの戦い。サートゥルナーリアを本命にするのは、長い目で負けに行く打ち回しです。

 今回は逃げ馬のランスオブプラーナが内枠を引き当て、出遅れさえしなければ楽に逃げられるはず。ラストドラフトは前走での逃げを陣営が明確に批判し、乗り替わりになっているので、今回は逃げないはず。また、クリノガウディ―は、前走のスプリングSで内枠を引いたことと、叩き台のつもりで逃げているので、今回はハナを主張しない可能性が高いでしょう。

 ランスオブプラーナが逃げて、指数上位馬がけん制しあいながら2列目につけて行くことになるので、例年の皐月賞ほどペースが上がらず、ほぼ能力どおりの決着となると見ています。しかし、能力のある馬でも、前哨戦で力を出し切ったタイプは、桜花賞ダノンファンタジーのように、本番でドボンするのが常。最終結論は、レース当日の皐月賞予想でご確認ください<(_ _*)>。


⇒山崎エリカプロの最終結論は、レース当日のプロ予想MAXでチェック!(予想をアップする時間帯はレースによって異なります。)
※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。


○執筆者プロフィール
山崎エリカ(やまざき・えりか)
 独自で開発したパワーポイント(指数)を利用した予想がベース。そこに、状態、ローテーション、展開(馬場)、適性などを加味し、その馬にとってベストな条件を見破り実力上位馬との逆転を狙う穴予想が武器。各雑誌、メディアで活躍する傍ら16年9月には最新刊『山崎エリカの逃げ馬必勝ナビゲーション』(ガイドワークス)が発売された。ウマニティでは創設当初の07年より公認プロ予想家として活躍中。


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2019年2月7日(木) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/2~2/3)いっくんプロがG3きさらぎ賞で170万超払戻し!
閲覧 983ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、3(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞、東京競馬場でG3東京新聞杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、本降りの雨に見舞われるなか、良馬場発表でスタートの時を迎えます。2番人気アガラスが挟まれて後方からとなる以外は、各馬ほぼ出揃った状態からランスオブプラーナがハナへ。2番手ダノンチェイサー、3番手エングレーバー、4番手ヴァンドギャルドらをやや引き離す逃げで、3~4コーナーを通過していきます。直線を向いても、依然4~5馬身ほどのリードをキープするランスオブプラーナ。追い出された2番手ダノンチェイサーが、後続との差を徐々に広げながら迫ると、前を行くランスオブプラーナを射程圏内に。勢いのまま、残り100mで内ラチ沿いのランスオブプラーナをとらえた3番人気ダノンチェイサーが、敢然と抜け出しV。ゴール前大外強襲で2着浮上のタガノディアマンテに2馬身差を付けて、重賞初制覇を達成しています。
公認プロ予想家では、いっくんプロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ豚ミンCプロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3東京新聞杯は、1番人気インディチャンプがタイミング合わず、最後方からとなる波乱含みの幕開け。数頭が先手を主張する中から、最終的にショウナンアンセムがハナを奪って、前半4F45秒7(推定)の快調なペースで飛ばしていきます。出遅れたインディチャンプは、徐々に内を通ってポジションを押し上げ、縦長の馬群の中団インあたりで4コーナーを通過。直線を向いたところで、徐々に3番人気ロジクライが抜け出しを図ると、残り400mあたりで単独先頭へ。直後の内には、1番人気インディチャンプ、2番人気タワーオブロンドンと人気両頭が虎視眈々。ロジクライが先頭に立ったのも束の間、これをあっさりと交わしたのはインディチャンプ。伸びあぐねるタワーオブロンドンとは対照的に、残り200mで1馬身ほど抜け出し、ゴール前で詰め寄ったレッドオルガサトノアレスらを振り切って優勝。3連勝、レースレコードのおまけ付きで重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロスガダイプロ豚ミンCプロほか計4名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんゆめさん暴君アッキーさんら5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は2(土)の京都7Rでの10万1,160円払戻し等の的中を披露すると、3(日)G3きさらぎ賞では◎ダノンチェイサーランスオブプラーナからの3連単1,3着流しで◎×○的中!170万3,520円を払戻す特大ホームランをマークしています。週間トータルでは、回収率256%、収支112万9,880円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は京都3R東京6R京都12Rと好調予想を披露し回収率180%超を達成。3(日)には、京都10Rの◎クインズサリナレーヴムーン的中を筆頭に、G3きさらぎ賞G3東京新聞杯の両重賞的中と活躍をアピール。週末トータル回収率153%をマークし、これで4週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)は中京7R的中、勝負レース指定の中京9R的中、中京11R的中、京都12R的中と、随所に好調予想を連発。3(日)には、中京2R京都4R、勝負レースG3きさらぎ賞などの的中をマークした先週は、連日のプラス収支達成となりました。週間トータルでは回収率130%をマークし、2週連続の週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(149%)、ゼット1号プロ(129%←5週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%←3週連続週末プラス)、ース1号プロ(100%)、おかべプロ(100%)らが週末トータル回収率100%以上の活躍を見せています。
また、ラッキーライラックさん(203%)、新参者さん(153%)、あおまるさん(123%)、ゆめさん(109%)、暴君アッキーさん(103%)らが、プラス収支で終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月28日(月) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019きさらぎ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月3日(日) 京都11R 第59回 きさらぎ賞(3歳G3、芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

アガラス(C)
毎回パドックでは落ち着きのある馬で、初の長距離輸送でのレースもそれほど気にしなくても良さそう。ただ関東牡馬でこの時期に関西に輸送しての競馬が、何を意味するのかは分からない面もある。それほど乗り込まれて出走する馬ではないが、この中間は間隔が少し空いた割に時計はいつもより物足りず......。特に1週前は、輸送も控えているのでいつもよりビシッと追ってきても良さそうな感じなのだが。

エングレーバー(C)
オルフェーヴル産駒にしてはパドックでの落ち着きもあり、踏み込みもしっかりしている馬。前走時は変則日程も、年末にしっかり乗り込まれ、新馬戦時よりも良い時計が出ておりかなり良い仕上がりだった。この中間は、1週前に坂路を藤岡佑騎手騎乗で追い切られたが、終い伸ばす程度の時計で前走後の回復に時間がかかっているのではないかと思う。

コパノマーティン(E)
はこべら賞からの参戦となるが、前走時の調教内容を見ても特に良くなっている感じもなく、連闘でガラッと変わる気配はない。

サンアップルトン(C)
前走で未勝利戦を勝ち上がって中2週での参戦だが、1週前時点坂路では特に目立つ時計は出ていない。最終追い切りで前走並みの好時計が出て輸送もクリアしなくてはならないとなると、厳しいかもしれない。

タガノディアマンテ (D)
前走時のパドックではまだ緩い感じの馬体に見えたが、間隔の空いたこの中間も特に乗り込み量が多いわけでもない。1週前も馬なりでの追い切りで、大きく変わってきているという印象は受けない。

ダノンチェイサー(A)
前走時はパドックでの気合い乗りが抜群で、これまでで一番良い出来に見えた。この中間は間隔に余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前追い切りでは、CWを川田騎手騎乗で一杯に追い切られて先着と、順調に調整されている。未勝利勝ちの時のような時計が出ていれば、前走以上のデキでの出走を期待できそう。

ハギノアップロード (C)
デビューから月1ペースでレースを使われてきているが、レースごとに馬体が増えていて成績も安定。ただこの中間は乗り出しが遅く、1週前追い切りでも併せ馬で遅れた。そろそろ疲れも出てくる頃かもしれない。

マコトジュズマル (B)
中1週になるが前走時のパドックではお腹の余分な肉が取れ、スッキリした馬体でかなり良かった。間隔も詰っているため1週前は速い時計を出していないが、最終追い切りの動きが良ければ好走もありそう。

メイショウテンゲン(B)
パドックで見るとまだトモが寂しい感じに見えるが、使われる度に調教での時計が出るようになってきている馬。前走は阪神で勝っているが、直線平坦の京都のほうが良さそう。年末に使ったばかりだがこの中間も2週前、1週前とCWで時計を出しており、調子落ちはなさそうな感じ。

ヴァンドギャルド(C)
前走のホープフルSではパドックでかなりイレ込んでおり、東スポ杯2S時とは別馬のようだった。この中間は1週前に3頭併せで遅れていて、これまで新馬戦時くらいしか併せ馬で遅れたことがなかっただけに、残り1週間で変わり身を見せるか気になるところ。

ランスオブプラーナ (B)
前走は未勝利戦時(2走前)のふっくらした馬体が絞れ、軽さが出ている感じだった。ただ、さらに馬体が減るのは良くなさそう。中1週となるためこの中間は速い時計は出ていないが、最終追い切りは軽めでも動きが良ければ。



◇今回はきさらぎ賞編でした。
まず初めに『第3回ウマニティ杯くりーく賞』予想コンテスト企画へのたくさんの応募ありがとうございました。プレゼントに関しては、抽選の結果当選された方に直接ご連絡させていただきました。またこのような企画を行う際には、たくさんの方のご参加をお待ちしております。
さて、今回から実は努力目標として、今までよりも出来るだけ早く公開をと思い執筆しています。G1レースに関しては2週前に登録馬が発表されますし、中間調教チェックなのでそのほうがよりタイムリーに情報をお届けできるのではないかと考えています。試行錯誤しながらということになっていくかとは思いますが、その中でだんだんと形が定まっていけばと思っています。基本は、1頭1頭丁寧に評価していくことで変わらないので、やむをえず公開が遅れてしまうこともあるかもしれませんが、そのあたりについてはご容赦ください。

それでは次回共同通信杯編(予定)でまたお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月29日(木) 11:36 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第8回 ワールド別上位ランカーまとめ~
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 開幕から半年が経過し、いよいよ中盤の勝負どころを迎える「ウマニティPOG 2018」。12月9日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月16日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月28日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行されます。最終的な順位を左右するようなビッグレースはもう少し先ですが、このタイミングである程度のポジションにつけているプレイヤーが有利であることもまた事実。そこで今回は、POG巧者たちの指名に学ぶべく、各ワールドの上位ランカーをまとめてみました。

 その前に、参考資料として11月15日終了時点における現2歳(2016年生まれ)世代の本賞金ランキング上位馬と、各馬の6月1日18:00時点における「注目POG馬ランキング」をご覧いただきましょう。なお、本賞金の集計対象はJRAのレースのみです。

ファンタジスト 7600万円 251位
ニシノデイジー 7180万円 ※400位以下
アドマイヤマーズ 6100万円 53位
クラージュゲリエ 4780万円 76位
アスターペガサス 4180万円 ※400位以下
グランアレグリア 4000万円 17位
ケイデンスコール 3880万円 220位
アウィルアウェイ 3800万円 69位
ダノンファンタジー 3680万円 33位
ハッピーアワー 3530万円 ※400位以下
シェーングランツ 3470万円 14位
ウインゼノビア 2820万円 125位
●ナイママ 2800万円 ※400位以下
ミッキーブラック 2800万円 101位
ローゼンクリーガー 2740万円 ※400位以下
アガラス 2640万円 238位
イッツクール 2540万円 ※400位以下
ジャカランダシティ 2480万円 ※400位以下
ディアンドル 2380万円 252位
カルリーノ 2340万円 ※400位以下
ラブミーファイン 2340万円 ※400位以下

 参加者数十人、ひとりあたり10頭持ちといった一般的なドラフト制のPOGだと、表中で「※400位以下」となっている馬たちは指名がかかるかどうか微妙なところ。しかし、そんな中からもニシノデイジー(ニシノヒナギクの2016)をはじめ多数の活躍馬が出ています。そして、参加人数が極端に多いウマニティPOGは、こういった馬も的確に獲得していかないとなかなか上位へ浮上できません。このような状況の中、上位ランカーたちはいかにして現在の地位を築き上げたのでしょうか。

 11月25日終了時点のランキングを見ると、最上位クラスのスペシャルワールドでトップに立っているのは、クラージュゲリエ(ジュモーの2016)らを指名しているムーンシュタイナーさん。ただし、2位以下もかなりの混戦模様で、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)らを指名しているよ~じさん、ウインゼノビア(ゴシップクイーンの2016)らを指名しているたけぼう54さん、シェーングランツ(スタセリタの2016)らを指名しているmerucoさん、アガラス(ロッシェノワールの2016)らを指名している藤沢雄二さん、ファンタジスト(ディープインアスクの2016)らを指名しているddb1c93afaさんあたりが続いていました。
 主な仮想オーナー馬として名前が挙がった馬の中だと、6月1日時点の「注目POG馬ランキング」が238位だったアガラス、251位だったファンタジストあたりは、獲得の難度が特に高かった馬と言えます。もっとも、このスペシャルワールドだけは1頭1オーナー制なので、前評判が高い馬を指名するのも至難の業。クラージュゲリエダノンファンタジーウインゼノビアシェーングランツは、それぞれ第1回入札で複数プレイヤーが奪い合いに参加していた馬です。
 スペシャルワールドを除く各クラスは、現在行われている最後の入札で仮想オーナー馬の追加指名が可能。スペシャルワールドで上位に来るようなプレイヤーの指名を参考にすれば、残り半年のシーズンを有利に戦えるかもしれません。

 G1ワールドはアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)らを指名している長澤まさみさんが首位。20頭すべての仮想オーナー馬をデビュー前に指名していらっしゃいますが、なんとそのうち14頭が既に勝ち上がっていました。混戦模様ではあるものの、しばらくはこのクラスの上位グループを引っ張っていくことになるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドもアドマイヤマーズを指名しているソールさんがトップ。なお、2位はプロ予想MAXでもおなじみの岡村信将さんです。ご本人の意向により、あえてオープンワールドから参加されているのですが、見事に昇格を果たした過去2シーズンと同じく、今シーズンも序盤から素晴らしい成績を収めています。ちなみに、岡村信将さんはデビュー前の指名を一切行わず、デビュー後のレースで見せたパフォーマンスだけを評価するという指名スタイル。皆さんもぜひそのラインナップに注目してみてください。

 G3ワールドで総獲得賞金が3億円を超えているファットラビットさん、automnenoceさん、オープンワールド1位の松P22さん、同2位のCzesc00さんも、主な仮想オーナー馬はアドマイヤマーズでした。6月1日時点の「注目POG馬ランキング」は53位というやや微妙なポジションでしたが、この馬を確保できるかどうかが今シーズン序盤のポイントだったと言えるでしょう。あとはケイデンスコール(インダクティの2016)や前出のファンタジストあたりも、上位ランカーの指名馬として頻繁に名前が出てきた印象。「どうすればこれらの馬を指名できたのか」と今のうちに考察しておけば、来シーズン以降へ向けた良い復習になると思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年11月23日(金) 13:00 TARO
【TAROの競馬研究室】モレイラは過剰人気なのか? サトノダイヤモンドの可能性
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マイルCSは大混戦の追い比べ。最後は1→2→3番という内枠決着となったが、中身は見応えのあるレースだった。

最終的に本命にしたC・デムーロの◎ロジクライは、直線の決め手比べに対応できず、全く見せ場なく敗れてしまった。

勝ったのはやはり外国人騎手。ビュイック鞍上のステルヴィオだった。個人的には対抗評価に留めてしまったが、直線馬群を捌いて見事な伸びだった。

ビュイックというと久々の来日であまりなじみがないかもしれない。だが、2014年の阪神カップリアルインパクトで制した他、トーセンジョーダンで挑んだ2013年ジャパンカップでは大波乱の立役者となるなど、騎乗回数こそ少ないものの、大一番でピンポイントに結果を出している凄腕だ。

私も土曜の東京スポーツ杯2歳Sでは同騎手の◎アガラスを本命に推した。その根拠の半分は馬の能力だが、残る半分くらいは騎手であった。実際レースでも上手く馬群を捌いて伸びて来て、期待に応えてくれた。


〜ビュイックは現状、”上手くて儲かる”騎手

現在鋭意執筆中の新刊『万馬券の教科書』でも騎手について取り上げているが、儲かる騎手は案外上手い騎手ではなかったりする。

「上手い騎手と儲かる騎手は違う」

という意識は大事で、穴馬券を獲るためには、むしろ儲かる騎手の研究をじっくりしたいところだ。それは例えば無名の若手であったり、一般的には上手くないと思われている騎手にこそ金脈が眠っている。

ただ、中には”上手くて儲かる”という存在もおり、重賞でのビュイック騎手はそういう存在だろう。

足掛け4年の記録にはなるが、現在重賞で4連続穴好走中というのは驚異的ですらある。

2014年 阪神カップ リアルインパクト 8番人気1着
2014年 有馬記念 トゥザワールド 7番人気2着
2018年 東京スポーツ杯2歳S アガラス 7番人気2着
2018年 マイルCS ステルヴィオ 5番人気1着

さすがに先週の活躍で今後は人気を集めるかもしれないが、乗り馬の質的にも他の外国人ジョッキーほど高くはないので、まだまだ狙いどころがありそうだ。

ジャパンカップで騎乗するサトノクラウンも、伏兵で一考の余地ありだろうか。

〜モレイラで素直に評価を上げたいサトノダイヤモンド

さて、そのジャパンカップだが、モレイラ騎手と新コンビを組むサトノダイヤモンドの扱いも悩ましいところだ。

前走は一応形の上では復活勝利となったが、最適とも言える京都外回りで相手関係も比較的楽だった中での辛勝は、正直、大きな声で”復活!”と言えるほどの内容でもなかった。

だが、そこにモレイラが乗るとなれば話は変わって来る。

実は、今回の著書執筆にあたりモレイラの弱点についても色々調べてみた。もちろんいくつか見つかったわけだが、実際のところ弱点よりも、調べれば調べるほど凄さばかりが見つかってしまった。結果として、モレイラの弱点の原稿には苦戦したというのが正直なところだ。

「モレイラは過剰人気」

としばしば言われるのだが、それはただの思い込みである。データを見れば過剰人気を背負っているように見えてなお、それ以上の結果を出し続けているのだ。過剰かどうかは、結果によってのみ判断されるべきであるから、モレイラの過剰人気というのは、誤りである。

そう考えるとサトノダイヤモンドもモレイラが乗るならば怖い一頭という気がする。ましてモレイラ効果は芝の中長距離でこそ大きくなるだけに…。

アーモンドアイという断然の主役こそいるものの、ジェンティルドンナと同様のローテながらジェンティルは3番人気、アーモンドアイは恐らく断然の1番人気となる。

距離への一抹の不安もあるだけに、大波乱とは言わないが、中波乱くらいは期待できそうな一戦である。

…と毎週言っているような気がするが、個人的にもそろそろG1でデカいのを仕留めたいところ。穴馬券は追い掛ければ遠ざかるもので、勝手に向こうからやってくると思ってブレずに攻めるつもりだ。

ちなみに現時点では、穴でミッキースワローに少しだけ期待しているが、果たして—。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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アガラスの口コミ


口コミ一覧
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今週は仕事が忙しくて先週のレース回顧も手付かずな状態ですが、土曜日を迎えてしまったので今週の出走馬の展望から先にいきます。
出走したレースで結果がついてきていれば、まだタブレットを叩く手も進むわけですが、皐月賞のアドマイヤジャスタのようなレースを見せられると愚痴というよりも被害妄想のような言葉しか出てこないものだから、せめて皮肉ぐらいには…と思うと推敲する時間が足りないんですよw

そんな事情はさておき、今週は4頭が出走します。


【出走】
・4月20日 東京4R
△マキ(荻野極騎手)

今週のトップバッターは東京の未勝利戦に出走するマキです。

【マキ】
武 藤 ◇ 美南 W稍 71.1-55.1-40.5-13.7 [7] 強目に追う
松 岡 ■ 美南 W良 68.3-53.2-39.3-13.0 [8] 直強目追う
助 手 4. 3 美南 W良 69.5-54.5-40.3-13.1 [7] 馬ナリ余力
助 手 4. 7 美南 坂良 1 回-57.5-42.7-28.1-14.0 馬ナリ余力
助 手 4.10 美南 P良 68.4-52.1-38.3-12.1 [8] 馬ナリ余力
グーガルラヴィ(三未勝)直強目の外同入
助 手 4.14 美南 坂良 1 回-55.6-40.9-27.3-13.5 馬ナリ余力
助 手 4.17 美南 W良 68.0-52.9-38.2-13.1 [7] 強目に追う
フィリアーノ(三未勝)馬ナリの外同入

石橋脩が福島牝馬Sに乗りに行ってしまって荻野極に乗り替わるわけですが、優先出走権を持っていながらルメールも引っ張ってこれない辺りに、マキの現状の立ち位置が見え隠れしているような感じではあります(汗)
優先出走権を得たとはいえ前走がかなり不甲斐ない内容だったのであまり強気なことは言えませんが、前々走の2着だけ走れば勝ち上がりのチャンスはあると思います。
相手はほぼドンフューズで間違いないでしょうが、向こうは微妙に川田と手が合っていない(というか福永の方が手が合っている)印象はあるのでつけ入る隙はあるでしょう。


・4月20日 東京6R
△サトノエルドール(川田将雅騎手)

同じく土曜日の未勝利戦にサトノエルドールが出走します。

【サトノエルドール】
助 手 ◇ 美南 W良 85.1-69.3-54.5-40.7-14.2 [6] 馬ナリ余力
北村宏 ■ 美南 W良 69.5-54.3-39.6-12.9 [7] 馬ナリ余力
3. 2 美浦 プール
助 手 3.27 美南 W良 53.5-39.2-13.0 [5] 馬ナリ余力
助 手 3.31 美南 W稍 73.2-58.0-43.4-15.0 [8] 馬ナリ余力
助 手 4. 3 美南 坂良 1 回-55.2-39.7-25.8-12.9 馬ナリ余力
レレマーマ(古1600万)馬ナリを0.6秒追走同入
助 手 4. 7 美南 W稍 55.1-40.2-13.3 [2] 馬ナリ余力
ハーツイストワール(三未勝)馬ナリの内0.8秒追走同入
助 手 4.10 美南 W稍 82.0-66.2-52.0-38.4-13.5 [4] 馬ナリ余力
ハーツイストワール(三未勝)末強目の内1.2秒追走同入
助 手 4.14 美南 W良 56.8-41.8-14.2 [7] 馬ナリ余力
助 手 4.17 美南 P良 72.2-55.4-39.8-11.6 [6] 馬ナリ余力
オウケンスターダム(古500万)馬ナリの内1.3秒追走同入

上で川田に茶々を入れておいて言うのもなんですが、こっちは初騎乗の上での鞍上強化なので「よろしく頼みます」と三拝九拝w
相手関係にもだいぶ恵まれたと思います。ミルコとルメールの乗る初出走の馬が若干、嫌な感じはありますけど相手はカナロアガールとアースドラゴンで何もないと思っております。
ここは馬券をガッツリ買いたい。


・4月21日 京都3R
△ブールバール(クリストフ・ルメール騎手)

日曜日の京都の未勝利戦にブールバールが出走します。

【ブールバール】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-51.2-37.7-25.1-12.9 一杯に追う
助 手 4. 4 栗東 坂良 1 回-52.4-38.4-25.4-13.3 馬ナリ余力
スカイノブランチ(三未勝)叩一杯を0.5秒追走0.2秒先着
助 手 4.10 栗東 坂重 1 回-53.4-38.5-25.3-13.0 馬ナリ余力
ハウリング(古500万)一杯に0.7秒先行0.2秒先着
助 手 4.17 栗東 坂良 1 回-58.3-42.1-27.3-13.2 馬ナリ余力

成績的には順番待ちの域だし、こちらも待望のルメール騎乗で勝負懸かりだとは思うけど、坂路の時計が今一つなのが引っ掛かる。やれば時計の出る馬だけに、この時計の時にルメールなの?という不安はあります。まあその辺は夜に日曜日版の新聞で厩舎コメントをチェックしてみないとわかりませんけどね。
でもとにかく、勝ってくれないと困る馬。できればルメールの1000勝をこの馬で達成してもらえれば記憶に残る馬になるのだけどね。


・4月21日 東京11R フローラS
△エトワール(内田博幸騎手)

オークストライアルのフローラSにエトワールが出走します。

【エトワール】
助 手 ◇ 美南 W良 67.4-52.9-39.3-13.0 [6] 馬ナリ余力
木幡巧 4.10 美南 W稍 67.0-52.3-38.8-12.9 [7] 馬ナリ余力
エンジニア(古オープン)馬ナリの外同入
内田博 4.17 美南 W良 84.8-68.5-53.7-39.3-13.2 [6] 馬ナリ余力
シングフォーユー(三500万)馬ナリの内0.6秒追走同入

1勝馬なので乗り替わりは仕方ないとして、空いていたのが内田博幸というのは正直なところ「どうなのよ?」と思っていましたが、なんと内田さんがフローラSを4勝していると聞いて掌返しwww
フルゲートの一戦で首尾良く内めの3番枠を引いて馬券的にもヤル気になってきましたw
オークス出走のためには連対が必要なわけですが、そのチャンスはゼロではないと思っているので期待します。


【調教】

【グラディーヴァ】
助 手 ◇ 栗東 CW稍 88.0-71.2-54.2-39.4-12.3 [8] 一杯に追う
助 手 ■ 栗東 坂良 1 回-53.7-39.1-25.3-12.4 馬ナリ余力
助 手 4. 7 栗東 坂良 1 回-58.3-41.8-27.0-13.4 馬ナリ余力
団 野 4.10 栗東 CW重 71.1-54.6-40.5-12.1 [7] 馬ナリ余力
アメジストヴェイグ(三未勝)馬ナリの内0.2秒追走同入
助 手 4.14 栗東 坂良 1 回-57.4-40.7-25.6-12.5 馬ナリ余力
助 手 4.17 栗東 CW良 72.5-56.0-40.4-11.7 [8] 馬ナリ余力
ロジャーバローズ(三オープン)馬ナリの外0.2秒先行0.2秒先着

【キラープレゼンス】
北村友 ◇ 栗東 坂良 2 回-54.7-39.3-25.5-12.4 馬ナリ余力
助 手 ■ 栗東 坂良 2 回-52.5-38.0-25.1-12.2 一杯に追う
助 手 4.17 栗東 坂良 2 回-58.6-41.8-26.3-12.4 馬ナリ余力
ラテュロス(古1000万)馬ナリに0.1秒先行0.1秒先着

【クイーンズテイスト】
調教師 ◇ 美南 坂稍 1 回-55.7-40.7-26.7-13.2 馬ナリ余力
助 手 4.10 美南 W稍 54.1-39.7-13.9 [8] 馬ナリ余力
ミッキーパパイア(古500万)馬ナリの外同入
助 手 4.13 美南 坂稍 1 回-57.6-42.5-27.7-13.8 馬ナリ余力
菊 沢 4.17 美南 W良 54.0-39.5-13.1 [6] 馬ナリ余力
ミッキーハイド(古500万)馬ナリの内0.4秒追走同入

【ブラックモリオン】
藤 懸 ■ 栗東 坂良 1 回-53.9-39.0-25.4-13.0 馬ナリ余力
助 手 4.14 栗東 CW良 56.1-40.3-13.5 [5] 馬ナリ余力

【ランフォザローゼス】
マーフ ◇ 美南 W良 54.9-41.0-13.4 [7] 馬ナリ余力
助 手 3.26 美南 坂良 1 回-62.9-46.2-30.3-14.9 馬ナリ余力
助 手 3.27 美南 坂良 1 回-55.0-41.3-27.6-13.8 馬ナリ余力
助 手 3.29 美南 坂良 1 回-63.2-45.8-29.3-14.1 馬ナリ余力
助 手 3.31 美南 坂稍 1 回-57.3-42.1-27.4-13.7 馬ナリ余力
助 手 4. 3 美南 坂良 1 回-53.4-39.4-26.3-13.5 馬ナリ余力
エデリー(三500万)一杯に0.5秒先行同入
助 手 4. 9 美南 坂稍 1 回-60.4-45.0-29.8-15.0 馬ナリ余力
杉 原 4.10 美南 W稍 54.0-39.3-13.1 [6] 馬ナリ余力
エデリー(三500万)馬ナリの内0.8秒追走同入
助 手 4.14 美南 坂良 1 回-58.8-42.5-27.3-12.9 馬ナリ余力
エデリー(三500万)馬ナリを0.4秒追走同入
杉 原 4.17 美南 W良 54.3-39.5-12.5 [7] 馬ナリ余力
ラボーナ(古500万)馬ナリの外0.4秒追走同入

【レッドベレーザ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-52.7-38.6-25.7-13.2 一杯に追う
助 手 ■ 栗東 坂良 1 回-52.1-38.4-25.0-12.5 一杯に追う
助 手 4.17 栗東 坂良 1 回-58.0-41.8-27.4-13.8 馬ナリ余力

【在厩】
☆ランフォザローゼス(4月27日の青葉賞へ)
☆クイーンズテイスト(3月9日の未勝利戦を快勝)
☆グラディーヴァ(4月28日のスイートピーSへ)
△キラープレゼンス(4月28日の京都芝1800mの500万下へ)
△レッドベレーザ(2月2日のエルフィンSは8着。5月中の出走を予定)
△シャドウセッション(3月2日の500万下は11着)
☆ブラックモリオン(4月7日の福島の未勝利戦は3着)

【放牧】
☆アドマイヤジャスタ(5月26日の東京優駿へ)
☆アガラス(5月5日のNHKマイルCへ)
△ジャカランダシティ(5月25日の葵Sへ)
☆ボスジラ(2月23日の水仙賞は5着)
☆マイディアライフ(4月14日の未勝利戦は6着)
△キアレッツァ(4月13日の未勝利戦は5着)
☆ボッケリーニ(2月3日の京都の新馬戦は6着)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)

【期間内絶望】
☆アーデンフォレスト(2月13日の調教後に左前肢第3中手骨の骨折が判明)

今週は馬券的にはチャンスのある週なので、服装は昼間は薄着でも良くなってきましたけど、財布の中は着膨れするぐらい分厚くなってほしいものです。

 藤沢雄二 2019年4月13日() 07:27
大事なのは未勝利戦!~POG第46節~
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今週のPOG戦線も3頭が出走します。
皐月賞に指名馬を送り込みますけど、1頭強いのがいる上に、スペシャルワールドの成績的には別に残留争いに巻き込まれているわけでもないのでなにがなんでも勝てという訳でもないし、それなら先々を考えて未勝利戦の勝ち上がりの方が優先されるところです。

【出走】
・4月13日 中山1R
△キアレッツァ(石川裕紀人騎手)

土曜日の中山の未勝利戦にキアレッツァが出走します。

【キアレッツァ】
助 手 ■ 美南 P良 65.5-50.8-37.6-12.0 [8] 馬ナリ余力
助 手 3.23 美南 W良 58.0-43.7-15.4 [8] 馬ナリ余力
助 手 3.27 美南 W良 55.2-39.9-13.5 [9] 馬ナリ余力
シビックテック(三未勝)馬ナリの外0.6秒先行同入
助 手 4. 3 美南 P良 66.6-51.6-38.0-12.6 [7] 馬ナリ余力
助 手 4.10 美南 P良 66.3-52.0-38.2-12.2 [5] 馬ナリ余力

先週は疲れが出たとかで回避しての仕切り直しの一戦ですが、メンバー的には1週スライドしてよかったという気がしないでもない。
初ダートの内枠で砂を被った時の不安はあるけど、水曜日の大雨の後、木曜日・金曜日と気温が上がらなかったこともあってダートは稍重の発表なので、小柄なキアレッツァには願ってもないコンディションだと思います。
なによりかによりこの母系でダート替わりのここで狙わない手はないので、前走のように先行できれば十分にチャンスはあるでしょう。
石川君、期待しています。


・4月14日 福島2R
☆マイディアライフ(柴山雄一騎手)

日曜日の福島の未勝利戦にマイディアライフが出走します。

【マイディアライフ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-56.2-39.8-25.6-13.0 末強目追う
藤岡康 ■ 栗東 CW稍 83.4-66.2-51.6-37.9-13.9 [5] 馬ナリ余力
3.20 栗東 プール 4周
3.21 栗東 プール 4周
助 手 3.24 栗東 坂良 1 回-58.5-41.9-27.5-13.9 馬ナリ余力
助 手 4. 3 栗東 P良 80.3-66.0-51.5-38.1-12.5 [8] 強目余力
4. 4 栗東 プール 2周
助 手 4.10 栗東 芝重 80.9-65.4-51.5-38.5-13.0 [2] 馬ナリ余力

放牧明けを使い出して4戦目。先週がポリトラックで今週が芝コース追いだから状態の維持が精一杯なのかもしれません。
馬券的にも前走が最大の勝負どころだっただけに、勝ってほしいという思いはあるものの、ちょっと馬券は手控えた方がいいかもしれませんね。


・4月14日 中山11R 皐月賞
☆アドマイヤジャスタ(岩田康誠騎手)

皐月賞の舞台にアドマイヤジャスタが駒を進めました。

【アドマイヤジャスタ】
岩田康 ◇ 栗東 CW重 キリ-12.2 一杯に追う
助 手 3.17 栗東 坂良 1 回-61.0-43.9-28.3-14.0 馬ナリ余力
小林徹 3.21 栗東 坂良 1 回-54.3-38.9-24.8-12.1 馬ナリ余力
クリノクーニング(古500万)馬ナリを0.1秒追走同入
助 手 3.24 栗東 坂良 1 回-59.1-42.9-28.4-14.3 馬ナリ余力
助 手 3.26 栗東 坂良 1 回-61.1-44.4-29.7-15.1 馬ナリ余力
岩田康 3.28 栗東 CW良 81.5-65.5-50.6-37.6-11.7 [8] 一杯に追う
スワーヴアラミス(古1000万)強目の外0.4秒追走同入
3.29 栗東 プール 2周
助 手 3.31 栗東 坂良 1 回-57.4-41.1-26.6-13.1 馬ナリ余力
助 手 4. 3 栗東 坂良 1 回-62.8-45.5-29.6-14.3 馬ナリ余力
岩田康 4. 4 栗東 CW良 81.4-65.8-51.3-37.4-11.7 [4] G前一杯追
アドマイヤアゼリ(古1000万)強目の内1.0秒追走クビ先着
助 手 4. 7 栗東 坂良 1 回-55.6-40.3-25.5-12.6 馬ナリ余力
岩田康 4.10 栗東 坂重 1 回-52.6-39.1-25.9-13.0 強目に追う
オーラクルム(三未勝)一杯を0.6秒追走0.6秒先着

昨年のPOGドラフトを考えると、ここに来ての人気急落は馬券的には面白そう。
すみれS2着からの参戦だから大きなことは言えないし、当初は馬券なんてサラサラ買う気もなかったけど、豆券でも楽しめそうなオッズなら応援馬券を買ってもいいかとは思います。
もちろん頭で…なんて大それたことは言いませんけど、上位人気馬から買う人にはヒモに一考の余地ありぐらいには思いますよ。
「1枠で大外をブン回して8枠でイン突きをする」という岩田康誠の変人ぶりが発揮されれば、一泡吹かせるぐらいのことはやってくれるんじゃないかと思っています。


【調教】

【グラディーヴァ】
助 手 ◇ 栗東 CW稍 88.0-71.2-54.2-39.4-12.3 [8] 一杯に追う
助 手 ■ 栗東 坂良 1 回-53.7-39.1-25.3-12.4 馬ナリ余力
助 手 4. 7 栗東 坂良 1 回-58.3-41.8-27.0-13.4 馬ナリ余力
団 野 4.10 栗東 CW重 71.1-54.6-40.5-12.1 [7] 馬ナリ余力
アメジストヴェイグ(三未勝)馬ナリの内0.2秒追走同入

【クイーンズテイスト】
調教師 ◇ 美南 坂稍 1 回-55.7-40.7-26.7-13.2 馬ナリ余力
助 手 4.10 美南 W稍 54.1-39.7-13.9 [8] 馬ナリ余力
ミッキーパパイア(古500万)馬ナリの外同入

【エトワール】
助 手 ◇ 美南 W良 67.4-52.9-39.3-13.0 [6] 馬ナリ余力
木幡巧 4.10 美南 W稍 67.0-52.3-38.8-12.9 [7] 馬ナリ余力
エンジニア(古オープン)馬ナリの外同入

【サトノエルドール】
助 手 ◇ 美南 W良 85.1-69.3-54.5-40.7-14.2 [6] 馬ナリ余力
北村宏 ■ 美南 W良 69.5-54.3-39.6-12.9 [7] 馬ナリ余力
3. 2 美浦 プール
助 手 3.27 美南 W良 53.5-39.2-13.0 [5] 馬ナリ余力
助 手 3.31 美南 W稍 73.2-58.0-43.4-15.0 [8] 馬ナリ余力
助 手 4. 3 美南 坂良 1 回-55.2-39.7-25.8-12.9 馬ナリ余力
レレマーマ(古1600万)馬ナリを0.6秒追走同入
助 手 4. 7 美南 W稍 55.1-40.2-13.3 [2] 馬ナリ余力
ハーツイストワール(三未勝)馬ナリの内0.8秒追走同入
助 手 4.10 美南 W稍 82.0-66.2-52.0-38.4-13.5 [4] 馬ナリ余力
ハーツイストワール(三未勝)末強目の内1.2秒追走同入

【ブールバール】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-51.2-37.7-25.1-12.9 一杯に追う
助 手 4. 4 栗東 坂良 1 回-52.4-38.4-25.4-13.3 馬ナリ余力
スカイノブランチ(三未勝)叩一杯を0.5秒追走0.2秒先着
助 手 4.10 栗東 坂重 1 回-53.4-38.5-25.3-13.0 馬ナリ余力
ハウリング(古500万)一杯に0.7秒先行0.2秒先着

【ランフォザローゼス】
マーフ ◇ 美南 W良 54.9-41.0-13.4 [7] 馬ナリ余力
助 手 3.26 美南 坂良 1 回-62.9-46.2-30.3-14.9 馬ナリ余力
助 手 3.27 美南 坂良 1 回-55.0-41.3-27.6-13.8 馬ナリ余力
助 手 3.29 美南 坂良 1 回-63.2-45.8-29.3-14.1 馬ナリ余力
助 手 3.31 美南 坂稍 1 回-57.3-42.1-27.4-13.7 馬ナリ余力
助 手 4. 3 美南 坂良 1 回-53.4-39.4-26.3-13.5 馬ナリ余力
エデリー(三500万)一杯に0.5秒先行同入
助 手 4. 9 美南 坂稍 1 回-60.4-45.0-29.8-15.0 馬ナリ余力
杉 原 4.10 美南 W稍 54.0-39.3-13.1 [6] 馬ナリ余力
エデリー(三500万)馬ナリの内0.8秒追走同入

【マキ】
武 藤 ◇ 美南 W稍 71.1-55.1-40.5-13.7 [7] 強目に追う
松 岡 ■ 美南 W良 68.3-53.2-39.3-13.0 [8] 直強目追う
助 手 4. 3 美南 W良 69.5-54.5-40.3-13.1 [7] 馬ナリ余力
助 手 4. 7 美南 坂良 1 回-57.5-42.7-28.1-14.0 馬ナリ余力
助 手 4.10 美南 P良 68.4-52.1-38.3-12.1 [8] 馬ナリ余力
グーガルラヴィ(三未勝)直強目の外同入


【在厩】
☆ランフォザローゼス(4月27日の青葉賞へ)
△エトワール(4月21日のフローラSへ)
☆クイーンズテイスト(3月9日の未勝利戦を快勝)
☆グラディーヴァ(4月28日のスイートピーSへ)
△キラープレゼンス(4月28日の京都芝1800mの500万下へ)
△サトノエルドール(2月16日の未勝利戦は3着)
△ブールバール(1月20日の中京の未勝利戦は2着)
△マキ(3月24日の中山の未勝利戦は4着)
☆ブラックモリオン(4月7日の福島の未勝利戦は3着)

【放牧】
☆アガラス(5月5日のNHKマイルCへ)
△ジャカランダシティ(5月25日の葵Sへ)
☆ボスジラ(2月23日の水仙賞は5着)
△レッドベレーザ(2月2日のエルフィンSは8着。5月中の出走を予定)
△シャドウセッション(3月2日の500万下は11着)
☆ボッケリーニ(2月3日の京都の新馬戦は6着)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)

【期間内絶望】
☆アーデンフォレスト(2月13日の調教後に左前肢第3中手骨の骨折が判明)

今シーズンの重賞勝ちは厳しそうなので、それならとにかく目先の未勝利戦を突破して勝ち星を積み重ねてほしいです。それは来週も同じ感じですね。

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 藤沢雄二 2019年4月13日() 06:27
ため息ばかりの週末…~POG第45節~
閲覧 41ビュー コメント 2 ナイス 10

先週のPOG戦線は3頭が出走しましたが、またしても今一つな結果に終わりました。
常々「POGは育成のゲーム」と主張しているので、あくまでも楽しむことが先決で、なおかつ長い目で見る心の余裕が必要だと思っているのですが、ストレスばかりが溜まって心に余裕がなくなるのは良くないな~と感じる3歳戦になっております。

【出走結果】
・4月6日 中山11R ニュージーランドトロフィー
☆アガラス 4着 1.34.6・良(1着馬とのタイム差+0.4)
単勝オッズ 2.4倍(1番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》12.4-11.5-12.0-12.3-12.1-11.4-11.2-11.3

ニュージーランドトロフィーで1番人気の支持を集めたアガラスでしたが4着でした。

《クリストフ・ルメール騎手》
残念。超スローペースになってしまいました。
1600mはいいと思いますが、長くいい脚を使う馬ので、中山だと速い脚が使えなかったです。
それに、道中は手前を何度も替えていました。
府中の1600mがピッタリだと思います。

若干、言い訳めいた感じがしないでもないけど、それなりに敗因がしっかりしているなら古馬戦まで見据えたらこの結果も悲観することはないのでしょうね。
ただPOGという期限が区切られた中での話に限定すると失望しかないのよね。だって「6月の東京で新馬勝ちをしたサンデーレーシングの馬は期間内に重賞勝ちしている」という鉄板ネタが崩れてしまったのだから。さらに「当該馬はマイルのGⅠを勝っている」というネタもあって、こちらはステルヴィオがマイルチャンピオンシップで達成しているので古馬になってからでも望みはあるのだけど、いずれにしてもここまで100%だったものが崩れ去ろうとしているのだから心中穏やかではない。
次はNHKマイルCとアナウンスされているけど、桜花賞馬を筆頭にその桜花賞出走組がそれなりに流れてきそうだから、ルメールは「東京の1600mはピッタリ」と言っているけどそもそも出走できるのかね?
個人的にはNHKマイルCを除外になってプリンシパルSを勝ってくれればそれでいいのだけど、万が一、NHKマイルCに入るようならそのルメールの言葉をワンチャンスだけ信じてみようかとは思う。でもさ、ルメール。アンタ、NHKマイルCではアガラスに乗らないでしょw


・4月7日 福島1R
☆ブラックモリオン 3着 1.50.5・良(1着馬とのタイム差+0.5)
単勝オッズ 8.1倍(3番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》7.1-11.1-12.3-12.9-13.2-13.0-13.3-13.2-13.9

日曜日の福島の未勝利戦に出走したブラックモリオンは3着でした。

《西村淳也騎手》
スタートが良くていい感じでしたが、内の馬が主張していたので2番手に控えました。
負けはしましたが、最後は盛り返そうとしていたようにブリンカーは効いていました。

3着と一応の結果は残したけど、正直言って凡戦だよね。
走破タイムが1.50.5で上がりが40.8だと地方競馬の交流競走に矛先を向けても勝てるかどうか怪しい感じがするくらいなので、正直、この結果をポジれと言われても微妙な感じにしかならない。
とりあえず優先出走権は確保できたのと、前で競馬ができたことが良かったことではあるけど、この先については何とも言えないですね。


・4月7日 阪神9R 忘れな草賞
△キラープレゼンス 3着 2.01.1・良(1着馬とのタイム差+0.5)
単勝オッズ 18.3倍(5番人気)
【採点:5.5】
《ラップタイム》12.7-11.2-12.4-12.2-12.5-12.5-12.1-11.5-11.5-12.0

忘れな草賞に出走したキラープレゼンスは3着でした。

《北村友一騎手》
気は入っていたし、状態は良く感じました。
ただ、コーナリングの感じからすると、ワンターンの競馬の方がベターかもしれませんね。

格上挑戦で3着というと聞こえはいいけど、でも正直な話、忘れな草賞(及びフローラS&スイートピーS)を迎えるまでに2勝目を挙げておかないとオークスで勝負にならないので、ここを勝ったところで…となってしまうのでそういう意味ではレース前からテンションの上がらなかった一戦での3着は次に向けての明るい材料にはなりそうです。
まあ1頭強いのがいたので仕方ない部分はあるけど、せめて2着争いはなんとかしてほしかったな。
ただ、次に予定している京都の自己条件はいいと思いますよ。天皇賞の資金稼ぎにいいと思います。


※第45節終了時
14-22-15-39/90
《指名馬の騎手成績》
クリストフ・ルメール:3-3-0-2
福永祐一:2-2-1-1
川田将雅:2-0-1-1
戸崎圭太:1-4-2-8
田辺裕信:1-2-0-0
内田博幸:1-1-1-3
ミルコ・デムーロ:1-0-1-0
北村友一:1-0-1-4
荻野極:1-0-0-3
菊沢一樹:1-0-0-0
北村宏司:0-2-3-2
オイシン・マーフィー:0-2-1-0
ジョアン・モレイラ:0-2-0-1
酒井学:0-1-1-1
岩田康誠:0-1-1-0
クリスチャン・デムーロ:0-1-0-1
ウィリアム・ビュイック:0-1-0-0
横山典弘:0-0-1-2
西村淳也:0-0-1-0
ブレントン・アヴドゥラ:0-0-0-1
和田竜二:0-0-0-1
丸山元気:0-0-0-1
津村明秀:0-0-0-1
坂井瑠星:0-0-0-1
柴山雄一:0-0-0-1
浜中俊:0-0-0-1
フランク・ブロンデル:0-0-0-1
藤岡康太:0-0-0-1
石橋脩:0-0-0-1

《人気度数》
1番人気:8-6-3-5
2番人気:2-9-2-10
3番人気:1-4-5-5
4番人気:0-1-3-4
5番人気:1-0-2-7
6番人気:1-0-0-2
7番人気:0-1-0-2
8番人気:1-1-0-2
9番人気:0-0-0-2

いや、人気度数の成績を見ると本当にパッとしない(苦笑)
やはりルメールで重賞の1番人気という千載一遇のチャンスを逃したのが痛いです…。

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コメント一覧
4:
  Haya   フォロワー:6人 2019年1月16日(水) 09:59:16
2/3(日)2回京都4日目 きさらぎ賞(芝1800)に出走予定!?
3:
  Haya   フォロワー:6人 2018年12月16日() 14:12:03
次走は共同通信杯!?あくまでも予定で、皐月賞⇒日本ダービーの王道路線かも!?
2:
  Haya   フォロワー:6人 2018年6月27日(水) 18:15:31
次走は、コスモス賞(8月11日・札幌、芝1800m)を予定してるみたいですね?

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