クライムメジャー(競走馬)

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クライムメジャー
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2014年3月31日生
調教師渡辺薫彦(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者レイクヴィラファーム
生産地洞爺湖町
戦績21戦[4-4-3-10]
総賞金8,839万円
収得賞金1,350万円
英字表記Climb Major
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
クライウィズジョイ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
クライングフォーモア
兄弟 サトノノブレスヒカルオオゾラ
前走 2019/05/25 朱雀ステークス
次走予定

クライムメジャーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/25 京都 10 朱雀S 1600万下 芝1400 1581514.8612** 牡5 57.0 藤岡康太池江泰寿522(-6)1.21.0 0.634.0⑨⑪レインボーフラッグ
19/05/12 京都 10 錦ステークス 1600万下 芝1600 10667.059** 牡5 56.0 松山弘平池江泰寿528(+4)1.32.8 1.235.8オールフォーラヴ
19/03/17 中山 9 幕張S 1600万下 芝1600 10895.434** 牡5 57.0 松山弘平池江泰寿524(-16)1.33.8 0.234.9ショウナンライズ
19/01/12 京都 12 4歳以上1000万下 芝1600 138136.441** 牡5 57.0 松山弘平池江泰寿540(+4)1.35.1 -0.135.2サウンドキアラ
18/12/16 阪神 12 妙見山特別 1000万下 ダ1400 168166.947** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿536(+18)1.24.2 0.836.7⑦⑤イシュトヴァーン
18/10/28 京都 12 3歳以上1000万下 芝1400 137112.516** 牡4 57.0 藤岡康太池江泰寿518(+8)1.23.1 1.133.6⑧⑦ボンセルヴィーソ
18/06/30 中京 10 知多特別 1000万下 芝1400 158153.022** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿510(+2)1.19.9 0.033.1⑧⑧タイキサターン
18/05/20 東京 10 フリーウェイ 1600万下 芝1400 18474.828** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿508(-4)1.21.0 0.434.4ロワアブソリュー
18/04/29 東京 10 晩春S 1600万下 芝1400 188174.523** 牡4 56.0 戸崎圭太池江泰寿512(+2)1.20.2 0.033.8⑨⑪リライアブルエース
18/01/21 京都 11 石清水S 1600万下 芝1400 11673.916** 牡4 56.0 荻野極池江泰寿510(-2)1.23.6 0.634.9ニシノラッシュ
17/12/28 阪神 12 ファイナルS 1600万下 芝1400 15352.712** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿512(-8)1.21.5 0.235.2⑥⑥スマートカルロス
17/11/26 京都 10 渡月橋S 1600万下 芝1400 156118.832** 牡3 55.0 A.アッゼ池江泰寿520(+12)1.21.8 0.334.2⑨⑨モズアスコット
17/11/12 東京 10 奥多摩S 1600万下 芝1400 188185.536** 牡3 56.0 田辺裕信池江泰寿508(-10)1.21.1 0.533.5⑱⑱ストーミーシー
17/10/14 東京 10 白秋S 1600万下 芝1400 10554.834** 牡3 55.0 M.デムー池江泰寿518(+12)1.21.9 0.033.9ビップライブリー
17/07/01 中京 10 知多特別 1000万下 芝1400 147112.911** 牡3 54.0 川田将雅池江泰寿506(-2)1.20.6 -0.033.6⑧⑧オメガタックスマン
17/06/10 阪神 10 舞子特別 1000万下 芝1400 10781.912** 牡3 54.0 川田将雅池江泰寿508(+2)1.21.2 0.234.1エントリーチケット
17/04/08 中山 11 NZT G2 芝1600 165104.218** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿506(-6)1.36.6 0.635.2⑧⑨⑨ジョーストリクトリ
17/03/05 阪神 7 3歳500万下 芝1400 9111.611** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿512(+12)1.22.1 -0.034.6マイネルパラディ
16/11/27 東京 7 ベゴニア賞 500万下 芝1600 13451.813** 牡2 55.0 M.デムー池江泰寿500(+6)1.35.9 0.334.5サトノアレス
16/10/08 東京 11 サウジRC G3 芝1600 9332.213** 牡2 55.0 M.デムー池江泰寿494(-4)1.35.2 0.734.9ブレスジャーニー

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クライムメジャーの関連ニュース

京王杯SCの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


リライアブルエース
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを交えて調整され、毎週のように好時計を記録。坂路で実施した最終追いでは、ラスト2F24秒4-12秒2の好ラップを余力残しでマークした。一方、前膝が出が硬く、突っ張るような走りは相変わらず。良くも悪くも平行線といった印象を受ける。本当に良くなるのは、ここを叩いてからではないか。

ドーヴァー
坂路で実施した1週前追いでは、4F50秒8の好タイムをマーク。南Wに場所を移して行われた最終追いでも、マズマズのラップを記録した。一方、頭の位置が高く物見がち。手前を替える際に、モタついてるあたりも心配材料。脚取り自体は力強く、前回の中間気配よりも上向いているのは確かだが、首位争いに加わるには、もう一段階変わり身がほしい。

サトノアレス
最終追いは坂路で併せ馬を実施。序盤は軽快に登坂していたものの、先行していたレッドゲルニカに並びかけてからの反応が悪く、先着を許してしまった。ケイコ映えしないタイプとはいえ、好調時はもう少し前進気勢を表に出すタイプ。このひと追いでどこまで変わってくるか、という仕上がり具合ではないか。

トゥザクラウン
2週前、1週前と栗東CWで好時計を刻み、いい調教過程を踏んでいたが、今週のCW追いは微妙な線。相手が攻め巧者のクライムメジャーとはいえ、アッサリと交わされたあとは、ほぼ無抵抗のままゴールする心許ない内容。稽古にムラがあるタイプなので判断しづらいが、併せ馬では力を出せない印象を受ける。近走の成績が示すとおり、積極的に運んで活路を見出したい。

ストーミーシー
南Wで実施した1週前追いでは、及第点以上のタイムをマーク&クラウンディバイダに優勢。同じく南Wで行われた最終追いは、先行していた僚馬にアオられたものの、1秒以上のビハインドがあったことを考慮すれば、最後までしぶとく食い下がっていた。いい頃の行きっぷりが戻りつつあり、復調ムードにあるのは確か。展開次第では、侮れない1頭になりそうだ。

ロジクライ
最終追いは栗東坂路で実施。他の併せ馬を目標に置き、ラチ沿いへ進路をとると、鞍上の合図に鋭い反応を示し、軽々とパス。その後もしっかりと脚を伸ばしていた。ラスト2Fのラップは24秒0-11秒9。荒れていないコースを通ったとはいえ、優に合格点を与えられる。この中間は坂路で4F49秒台を叩いているように、G1出走の疲労はまったく窺えない。反撃可能のデキとみる。

リナーテ
帰厩後は栗東坂路で調整。2週前に行われた併せ馬では、ロジクライに先着。4F自己ベストの49秒3を叩き出した。1週前追いはセーブされたものの、今週の本追い切りでは、素軽い身のこなしを披露。4F51秒7、ラスト2F24秒2-12秒2の好タイムをマークした。乗り込み量は少なめだが、ブレの少ないフォームで登坂する姿はなかなかのもの。気配良好。

キャナルストリート
1週前に南Wで長めから追われ、及第点以上のタイムを計測。同じく南Wで行われた最終追いは流す程度の内容ながら、パワフルな走りを見せた。頭の位置がやや高く、行きたがる気素振りを見せるシーンもあるが、制御はしっかり利いているので、過度に不安視する必要はない。力を出せる仕上がりとみる。

タワーオブロンドン
坂路と南Wを交えて丹念に乗り込み、攻め量は十分すぎるほど。1週前にスターオブペルシャの先導役を務め、上々のタイムを記録。最終追いでは立場をスイッチして、大きく追いかける格好の併せ馬を施し、手応え優勢で同入フィニッシュした。低い重心から繰り出す、回転鋭いフットワークは目を見張るものがある。好仕上がり。

タイムトリップ
この中間は南Wで調整。1週前追いでは重い馬場を苦にせず、及第点のタイムを記録&追走先着。最終追いでは、68-52-38-12.5という、均整のとれたラップを馬なりで刻んできた。ストライドを大きく伸ばして駆け抜けるさまは、見応え十分。いい雰囲気でレースに臨めるのではないか。

エントシャイデン
最終追いは栗東CWで実施。パートナーのラヴズオンリーユーに並ばれると、一瞬のうちに突き放され、その後懸命に追うも差が詰まることはなかった。本馬自身の調整というよりも、ラヴズオンリーユーに主眼を置いた追い切りに映る。加えて、約2カ月半ぶりの実戦の割に、トレセンでの攻め量が少ない点も気になるところ。今回は割引が必要かもしれない。

ロードクエスト
この中間はいつもにまして入念な乗り込み。2日と5日に南Wで及第点のタイムをマーク。同じく南Wで実施した今週の3頭併せでは、キッチリと最先着を果たした。時計こそ平凡だが、行きたがるところなく、リラックスして走れている点は好感度が高い。自身の力を発揮できる態勢とみる。

ブロワ
間隔が詰まることもあって、この中間の攻めは8日の坂路追い1本だけ。それも流す程度の調整とあっては、強調材料に欠ける。肝心の動きについても、四肢が空回りしているような走りで見映えは今ひとつ。折り合いをつけ、まっすぐ登坂している点は評価できるが、自己条件ならともかく、さすがに別定G2では厳しいだろう。

スターオブペルシャ
この中間は、いつも通り南W主体に折り合い重視の調整。1週前追いでは、タワーオブロンドンを相手に互角以上の動きを見せた。一方、今週の併せ馬は先行していたとはいえ、掛かりっぱなし。最後まで脚いろを維持していた点は評価できるものの、レースで落ち着いて走れるかどうかについては疑問符がつく。積極的には手が出ない。

ダイメイフジ
連闘。栗東坂路で実施した前回(先週)の最終追いでは、ソコソコの4Fタイムを記録した一方、良い頃と比べて終いのラップが物足りなく感じた。そのうえ、中5週で速い攻めは2本。仕上がり途上だったことは間違いなく、鞍馬Sはココ狙いの叩き台と判断できる。余裕があれば、ヒモの末席に加えてみるのもアリかもしれない。

スマートオーディン
栗東坂路で実施した最終追いは、明と暗がハッキリした内容。序盤はテンションが高く、抑えっぱなし。首のアクションに安定感はなく、脚元の動きもバラバラという有様。反面、僚馬をパスしたあとは落ち着きを取り戻し、別馬のごとく豪快に駆け登った。後半部分だけをみると、デキ自体は悪くなさそうだが……。いずれにせよ、気分を損ねず走れるかどうかが、大きな焦点となる。



ウマニティ重賞攻略チーム

【京都大賞典】サトノダイヤモンド、鋭く11秒4 2018年10月5日(金) 05:05

 GI2勝馬のサトノダイヤモンドは、川田騎手を背にCWコースで3頭併せ。直線で内から馬体を併せ、ゴール前で仕掛けられてラスト1ハロン11秒4(6ハロン85秒4)と鋭く伸びた。中ソーグリッタリング(1600万下)に半馬身、外クライムメジャー(1000万下)には1馬身先着。兼武助手は「春に比べて雰囲気はいい。調教でも(川田)ジョッキーが試行錯誤してくれているし、体に余裕はありますが、良くなっている感じが競馬にも結びついてくれれば」と復活を願った。

京都大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【京都大賞典】サトノダイヤモンド復調11秒4! 2018年10月4日(木) 11:54

 復権を期した宝塚記念は6着。早めに動いて失速したサトノダイヤモンドに、「いいころなら踏ん張っていたかも」と池江調教師。秋初戦は絶対に巻き返したい。

 栗東CWコースで3頭併せ。最後方から楽に追走し、内に入った直線でラスト1F11秒4のフィニッシュを決めた。中ソーグリッタリングに半馬身、外クライムメジャーに1馬身先着と、手応えは上々だ。「京都と相性はいいし、外回りの2400メートルはいい。いいところを見せてほしい」と復活Vへ力が入る。

(夕刊フジ)

京都大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】ダイヤ3頭併せ最先着!池江師「戻ってきた」 2018年6月21日(木) 05:08

 上半期を締めくくるグランプリ・宝塚記念の追い切りが20日、東西トレセンで行われた。栗東では雨の中、ファン投票1位のサトノダイヤモンドがCWコースでの3頭併せ馬で最先着。GI3勝目へ態勢を整えた。美浦では、昨年の勝ち馬サトノクラウンが、Wコースで3頭併せ。しっかりと負荷をかけられた。栗東坂路で好時計をマークしたミッキーロケットがサンケイスポーツ調教評価『S』となった。ワーザーはきょう追い切られる。

 春のグランプリで完全復活を遂げる。サトノダイヤモンドがCWコースでラスト1ハロン11秒6の切れ味を披露。手綱を取ったルメール騎手が胸を張った。

 「とてもよかったです。状態は大丈夫そう。直線での反応も、とてもよかった。すごくいい追い切りができました。サトノダイヤモンドで、もう一度GIを取りたい。馬がよかったら絶対勝てると思います」

 冷たい雨のなか、3頭併せの真ん中でシロニイ(1000万)を前に置きながら、リズムを刻んだ。直線ではクライムメジャー(1600万下)を半馬身おさえて、シロニイは4馬身半突き放した。タイムは5ハロン68秒1、3ハロン38秒3-11秒6。水分をたっぷり含んだ重い馬場だけに上々だ。「リードホース(先行馬)のペースが遅すぎたけど、しっかりとハミを取りました。そこがいいポイント」と、鞍上は好反応にうなずいた。

 3歳時に菊花賞、有馬記念とGI2勝も、昨年3月の阪神大賞典以来、1年以上白星から遠ざかっている。陣営は中間、ほとんど使っていなかった坂路を調整メニューに加えた。2週前追いを含め、坂路で4本の速い時計を消化。池江調教師は「刺激を与えるため。調教もマンネリ化していましたから。いい刺激になって(いいときに)戻ってきたんじゃないかと思う。近づきつつあることは確か」と手応えをつかんだ。

 ファン投票で6万3599票を獲得。有馬記念を含め、初めて1位に輝いた。昨年末でキタサンブラックが引退し、主役は不在。“キタサンブラックを破った馬”への期待は大きい。

 「光栄ですし、責任を感じます。2歳時から多くのファンの支持を受けていました。お便りも多くいただきました、その人たちの期待を裏切り続けているので、なんとか応えたい」

 指揮官は力を込めた。GI馬4頭が集結した春の総決算。“1番人気”はすでに証明した。あとは実力で、雑音を吹き飛ばすだけだ。 (山口大輝)



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【宝塚記念】サトノダイヤモンド豪快11秒8! 2018年6月20日(水) 11:58

 ファン投票1位。熱い支持が闘争心を刺激したか。大阪杯7着から巻き返し、菊花賞有馬記念に続くGI制覇を目指すサトノダイヤモンドが、栗東CWコース3頭併せで豪快に動いた。

 1馬身先行したシロニイを見ながら2番手で鞍上と折り合い、4角で中へ。ラスト1F過ぎにルメール騎手から気合が入りラスト1F11秒8をマーク。内クライムメジャーに1/2馬身、外シロニイに3馬身先着した。

 「仕掛けてからの反応がとてもいい。状態は大丈夫だ。外回りのほうがいいと思うけど、スムーズなら内回りでも長くいい脚は使えるし、そうなればチャンス。みんなが勝ちたい春のファイナルGIだから」と、ルメールは逆転を見据えた。(夕刊フジ)

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【天皇賞・春】クロニクル11秒4 川田「順調」 2018年4月26日(木) 05:06

 阪神大賞典2着のサトノクロニクルは、CWコースで川田騎手を背に併せ馬。ゴール前で仕掛けられ、ラスト1ハロン11秒4(4ハロン52秒5)を計時。僚馬クライムメジャー(1600万下)に半馬身遅れたが、先週(CWコース6ハロン83秒3)もしっかり負荷をかけられており、態勢は万全だ。

 「順調にきていますし、それが何よりです」と川田騎手。池江調教師も「いいデキを維持している。馬場も乾いてくるでしょうし、京都の軽い馬場もいいと思う。この相手にどこまでやれるかですね」とまとめた。



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クライムメジャーの関連コラム

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 先週は8(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアロイヤルカップが、9(日)に東京競馬場でG2毎日王冠が、10(月)に京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

G3サウジアラビアロイヤルカップサクセスムーンが先頭で直線コースへ。サクセスムーンのリードは半馬身、2番手グループは並走する形で内からシャイニードライヴクライムメジャーウィンドライジズが追走し、各馬徐々に仕掛け始めます!残り300m、ここで1番人気のクライムメジャーが先頭に立つと後続を離して粘り込みを図ります。中からはウィンドライジズ、外からはダンビュライトブレスジャーニーが並走する形で脚を伸ばしてきます。残り200mを通過、内の各馬の脚色が鈍くなるとブレスジャーニーダンビュライトが後続を一気に突き放してマッチレースへ!ゴール前、もうひと伸びを見せたブレスジャーニーが直線一気の豪快な競馬で重賞初勝利を飾りました!1馬身1/4差の2着にダンビュライト、そこから3馬身差の3着にクライムメジャーが入っています。

公認プロ予想家ではスガダイプロ他4名が的中しています。

G2毎日王冠マイネルミラノが逃げて直線コースへ。マイネルミラノのリードは2馬身、これをウインフルブルームロゴタイプが追いかけて、その後ろからはダノンシャークも差を詰めてきます。残り200mを通過、ここでアンビシャスルージュバックの2頭が大外強襲!マイネルミラノら先行勢を一気に捉えると2頭が完全に抜け出しての叩き合い!ゴール前まで続く追い比べを制したのは外ルージュバックエプソムカップに続いての重賞連勝となりました!クビ差の2着にアンビシャス、そこから3馬身差の3着にヒストリカルが入っています。

公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロ他4名が的中しています。

G2京都大賞典ヤマカツライデンが先頭で直線コースへ。ヤマカツライデンのリードは半馬身、2番手にキタサンブラック、直後の内からアドマイヤデウスラブリーデイラストインパクトと追走。残り200m、ヤマカツライデンを捉えて単独先頭に立ったキタサンブラックがリードを広げて逃げ込みを図るところをアドマイヤデウスラブリーデイが渋太く食らいつきます。残り100m、ここでラブリーデイの脚色が鈍くなり、粘るキタサンブラック、追うアドマイヤデウスの2頭の追い比べ!アドマイヤデウスが一完歩ごとに差を詰めますが、クビ差及ばず、キタサンブラックが優勝しました!クビ差の2着にアドマイヤデウス、そこから3/4差の3着にラブリーデイが入っています。

公認プロ予想家では加藤拓プロ他15名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
8(土)東京8Rで◎ララパルーザサンタナブルーの3連単2頭軸マルチで勝負!これを見事的中させ、90万1870円を払い戻しました!この他にも9(日)東京6Rで3連単2285倍、10(月)東京1Rで3連単4175倍を仕留めるなど連日高配当を的中させました!週末トータル回収率236%、収支プラス92万7300円の好成績を収めています。

☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
勝負レースに指定した9(日)京都11Rで『オパールステークスは前走で上位人気に推されていなかった馬が不振。前走で低評価を覆したばかりの馬は過信禁物と見るべきでしょう。』と狙った◎ジャストドゥイングからの3連複524倍を400円的中させ、20万9680円を払い戻しました!週末トータル回収率249%、収支プラス14万9680円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
9(日)東京11R毎日王冠G2で『この頭数でのびのび走れる東京なら力出せる。54kgも有利。』と本命に推した◎ルージュバックからの3連単617倍を800円的中させ、49万5000円を払い戻し!8(土)東京7Rでは単勝11.7倍の◎シークザフューチャを頭固定させた3連単で22万8550円を払い戻し!週末トータル回収率148%、収支プラス34万8990円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は8(土)東京11RサウジアラビアRC(◎ブレスジャーニー)、9(日)東京11R毎日王冠(◎ルージュバック)、10(月)京都11R京都大賞典(◎ラブリーデイ)の3重賞を完全的中!
この他にも9(土)京都9Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露するなど的中を重ね、週末トータル回収率121%、収支プラス6万2190円をマークしています。

この他にも加藤拓プロ(119%)、霧プロ(114%)、山崎エリカプロサラマッポプロ(107%)、ろいすプロ(107%)が回収率100%超の活躍を収めています。

※全レースの結果速報はこちら

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2016年10月11日(火) 17:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/8~10/10の結果(サウジアラビアロイヤルカップ・毎日王冠・京都大賞典)
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10月8日(土)に行われました東京11Rの「サウジアラビアロイヤルカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】○ブレスジャーニー(5.0倍)
2着:総合ポイント【7位】△ダンビュライト(3.5倍)
3着:総合ポイント【1位】◎クライムメジャー(2.2倍)

第2グループ・総合ポイント4位のブレスジャーニーが1着、第3グループ・総合ポイント7位のダンビュライトが2着、第1グループ・総合ポイント1位のクライムメジャーが3着という結果でした。

東京競馬場は顕著な外差し馬場となっていましたので内に進路を取った◎クライムメジャーには厳しい状況でしたが、なんとか踏ん張ってくれました!(^^)!
しかし、流れが向いたとはいえやはり○ブレスジャーニーの能力は相当高そうですね。前走の走りは本物でした!今後も要注目です!

【3連単フォーメーション】
3,6

3,6

1,4,7

3,6

1,4,7

3,6

計12点 払い戻し5040円


続いて10月9日(日)に行われました東京11Rの「毎日王冠G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。




1着:総合ポイント【6位】△ルージュバック(3.3倍)
2着:総合ポイント【4位】△アンビシャス(4.5倍)
3着:総合ポイント【10位】◎ヒストリカル(75.3倍)

第3グループ・総合ポイント6位のルージュバックが1着、第2グループ・総合ポイント4位のアンビシャスが2着、第4グループ・総合ポイント10位のヒストリカルが3着という結果でした。

ヒストリカルはうまく馬場と展開がはまりましたね。ただ、予想はというと軽視した人気2頭に完全に抜け出されてしまいましたので、またしてもセンスの無さを露呈してしまいました。このあたりもう少し印の精度を上げて、絞っていかなければいけませんね。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆(5,7)=印
1=2,5,7,8,12=2,3,5,6,7,8,9,10,11,12(35点)払い戻し1万8540円


続いて10月10日(月)に行われました京都11Rの「京都大賞典G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。





1着:総合ポイント【1位】◎キタサンブラック(1.8倍)
2着:総合ポイント【2位】△アドマイヤデウス(17.0倍)
3着:総合ポイント【4位】△ラブリーデイ(4.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第1グループ・総合ポイント2位のアドマイヤデウスが2着、第1グループ・総合ポイント4位のラブリーデイが3着という結果でした。

ヤマカツライデンは希望通り逃げを打ってくれましたし、これは素直に完敗です(+_+)

終わってみれば第1グループで1着~4着までを独占( ゚Д゚)アドマイヤデウスは総合ポイント2位ながら17.0倍の6番人気、、。凄馬出馬表様申し訳ございません!

【3連単フォーメーション】
1,6

1,6

3,4,8,10

1,6

3,4,8,10

1,6

16点 払い戻し0円

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2016年10月8日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第212回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~サウジアラビアロイヤルカップ G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「サウジアラビアロイヤルカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、クライムメジャー1頭。
第2グループ(黄)は 、ロジムーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のブレスジャーニーまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、サクセスムーンから同差内のダンビュライトまでの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合トップのクライムメジャーロジムーン間に1.8の溝、ダンビュライトシャイニードライヴ間に1.7の溝がありますが、大きな溝ではありませんのでどの馬にもチャンスがある分布となっています。

正直まだキャリアが浅く、伸びしろも加味して予想しなければなりませんのでかなり難解ではありますが、本命は◎クライムメジャーにしたいと思います。前走は初戦らしく粗削りな競馬でしたが、豪脚を披露。余裕十分の内容でしたし、伸びしろはかなりあるかと思います。血統的にも活躍馬も多く、将来性はかなり高そうです。対抗は○ブレスジャーニー。前走はここで人気を集めるロジムーンを子ども扱い。レースセンスも高く、仕上がり早タイプと見ていますのでここが狙い目と思います。▲は距離伸びてパフォーマンスを上げてきたウィンドライジズ。東京マイル得意のダイワメジャー、母方にはサクラユタカオーの血を内包していますし、舞台適性は高そうです。以下△ダンビュライトロジムーンと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
3,6

3,6

1,4,7

3,6

1,4,7

3,6

計12点

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2016年10月4日(火) 00:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) ~第7回 U指数から見た将来性の高い2歳馬Part2
閲覧 2,955ビュー コメント 0 ナイス 3

 今年も夏季競馬が終了して約1か月が経過。4回中山と4回阪神は2歳限定の重賞こそなかったものの、野路菊ステークス(2歳オープン・阪神芝1800m外)、ききょうステークス(2歳オープン・阪神芝1400m内)、芙蓉ステークス(2歳オープン・中山芝2000m内)、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)と計4鞍のオープン特別が施行されたうえ、いわゆる“POG本”で評判となった良血馬が続々とデビューを果たしました。
 だんだん各プレイヤーの明暗も分かれてきたところですが、GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは今週を含めて計3回の仮想オーナー募集枠開放があります。既にデビューした馬も追加指名できますし、どのプレイヤーもまだまだ上位進出は可能です。

 今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」を参考に、将来性が高そうな2歳馬を紹介しましょう。以前の当コラムでも解説しましたが、「U指数」は新馬のレースがもっとも高い数値になりにくく、格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。こうした特性や施行レース数を考慮し、今回は「新馬/芝1400m以下」「新馬/芝1500m以上」「新馬/ダート」「未勝利/芝1400m以下」「未勝利/芝1500m以上」「未勝利/ダート」「500万下から上のクラス」の7カテゴリーについて、「U指数」ベスト10のランキングを作成しました。集計対象は2016年9月25日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースです。
 なお、「U指数」には早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が高い数値になりがちという傾向もあります。ランキングを参照する際は、日付にもご注目ください。


<新馬/芝1400m以下>

●8月7日 小倉06R レーヌミノル 84.7
●9月17日 阪神05R アグネスジュレップ 84.6
●6月25日 函館05R ロイヤルメジャー 84.3
●6月19日 東京06R アエロリット 82.8
●8月14日 小倉05R メイソンジュニア 82.6
●6月5日 阪神05R アンジュシャルマン 82.6
●6月5日 阪神05R マイネルパラディ 81.7
●8月7日 小倉06R メイショウルーシー 81.5
●7月31日 小倉06R カシノマスト 81.4
●7月2日 中京05R メイショウソウビ 81.4


<新馬/芝1500m以上>

●7月24日 中京05R クライムメジャー 81.7
●7月10日 函館05R タガノアシュラ 80.2
●7月24日 中京05R アドマイヤミヤビ 80.2
●8月21日 札幌05R ディープウォーリア 79.4
●8月6日 新潟05R サンライズソア 79.2
●6月19日 阪神05R エントリーチケット 78.9
●9月18日 阪神05R ワンダープチュック 78.7
●8月27日 新潟05R ルートディレクトリ 78.6
●8月27日 新潟05R リスグラシュー 78.6
●8月20日 札幌05R レッドアンシェル 78.6


<新馬/ダート>

●6月18日 阪神05R ディオスコリダー 83.1
●8月14日 新潟06R エピカリス 82.8
●9月17日 阪神06R ゲキリン 82.7
●7月31日 札幌06R ビーチマリカ 80.9
●6月18日 阪神05R ミスミーチャン 80.5
●9月17日 阪神06R セルリアンアラシ 80.1
●8月28日 札幌05R サリーバットマン 80.1
●9月24日 阪神06R コーカス 80.0
●9月17日 阪神06R タスクフォース 79.7
●9月4日 新潟06R サルタート 79.7


<未勝利/芝1400m以下>

●8月28日 新潟02R レジーナフォルテ 91.6
●7月24日 福島01R ダイイチターミナル 86.6
●8月21日 新潟01R ディバインコード 86.5
●8月20日 札幌01R サクセスムーン 85.7
●8月21日 新潟01R ドウディ 85.7
●7月31日 小倉01R シゲルベンガルトラ 85.3
●7月2日 函館01R フクノクオリア 85.2
●9月25日 阪神02R ミュークレックス 85.0
●8月21日 小倉01R ダノンチャンス 85.0
●8月28日 小倉01R ビーカーリー 84.9
●8月28日 小倉01R グランドガール 84.9


<未勝利/芝1500m以上>

●9月3日 小倉02R ナムラライラ 86.1
●8月13日 小倉02R アダムバローズ 85.6
●9月10日 阪神02R リスグラシュー 84.8
●9月10日 中山02R ハウメア 84.6
●9月24日 阪神01R アドマイヤミヤビ 84.5
●8月7日 新潟01R ジュニエーブル 84.5
●8月6日 小倉02R サマーサプライズ 84.4
●8月6日 小倉02R マイティドリーム 84.4
●8月6日 小倉02R ダノンオブザイヤー 84.4
●8月13日 新潟02R ジェードグリーン 84.4
●8月13日 新潟02R マイネルユニブラン 84.4


<未勝利/ダート>

●8月27日 札幌01R ハシルキセキ 88.5
●8月13日 札幌01R ハヤブサナンデダロ 87.6
●7月10日 福島01R アフターバーナー 86.1
●8月20日 小倉02R スターペスマリア 85.2
●8月6日 札幌01R ブランオラージュ 85.1
●8月6日 札幌01R エスシーエイト 85.1
●7月10日 福島01R ハシルキセキ 84.8
●7月16日 函館01R マンカストラップ 84.6
●8月20日 小倉02R ウイナーズロード 84.4
●8月6日 札幌01R ブキス 84.3


<500万下から上のクラス>

●9月4日 小倉11R 小倉2歳S レーヌミノル 99.0
●7月24日 函館11R 函館2歳S レヴァンテライオン 90.9
●7月24日 函館11R 函館2歳S モンドキャンノ 89.9
●8月28日 新潟11R 新潟2歳S ヴゼットジョリー 89.3
●9月3日 札幌11R 札幌2歳S トラスト 88.6
●9月4日 小倉11R 小倉2歳S ダイイチターミナル 88.6
●9月4日 札幌10R すずらん賞 リエノテソーロ 88.5
●8月27日 小倉09R ひまわり賞 カシノマスト 88.3
●7月24日 函館11R 函館2歳S タイムトリップ 87.8
●8月28日 新潟11R 新潟2歳S オーバースペック 87.8
●8月28日 新潟11R 新潟2歳S イブキ 87.8


 ちなみに、総合トップは小倉2歳ステークス(2歳GⅢ・小倉芝1200m)を制したレーヌミノルの99.0。2位が函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)を制したレヴァンテライオンの90.9ですから、完全にアタマひとつ抜けた数字と言っていいでしょう。次走以降のパフォーマンスが本当に楽しみです。
 
※次回のコラムは12/7(水)予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2016年8月2日(火) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) ~第5回U指数から見た将来性の高い2歳馬
閲覧 2,204ビュー コメント 0 ナイス 12

 現2歳世代にとって最初のJRA重賞、7月24日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)を制したのはレヴァンテライオン(Ghostly Darknessの2014)でした。筆頭オーナーであるmizumizuさん(スペシャル)、東風はるちゃんさん(GI)、ネーハイシーザーさん(GII)、じょーじDXさん(GIII)、2rakiさん(オープン)ほか計28名の皆様、おめでとうございます。
 ちなみに、仮想オーナー枠が1頭につき1枠しかない(=仮想オーナー募集枠の開放がない)スペシャルワールドのmizumizuさんは、第1回の入札で早々に同馬を確保。しかも、落札価格は募集価格と同額の120万PPだったんですよね。入札可能な頭数や金額に限りがある中、もっとも効率が良い形での“単独指名”に成功したわけで、相馬眼だけでなく戦略性においてもお見事というほかありません。私自身「これは気持ちイイだろうなぁ~」と羨ましく思いました(笑)。

 夏季競馬の後半戦に突入し、2歳戦はこれからますます熱を帯びてきます。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは今週を含めて計5回の仮想オーナー募集枠開放を残しており、手持ちの所有枠やPOGポイント次第ではどの馬も指名が可能。また、7月24日終了時点で既に722頭の馬がJRAのレースを使っていることから、今後は実戦を経験した馬たちの評価も重要なポイントになってくるでしょう。
 今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」を参考に、将来性が高そうな2歳馬をピックアップしてみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(7月24日終了時点。以下同)。

●7月24日 函館11R 函館2歳S レヴァンテライオン 90.9
●7月24日 函館11R 函館2歳S モンドキャンノ 89.9
●7月24日 函館11R 函館2歳S タイムトリップ 87.8
●7月24日 函館11R 函館2歳S メローブリーズ 86.8
●7月24日 福島01R ダイイチターミナル 86.6
●7月10日 福島01R アフターバーナー 86.1
●7月23日 中京09R 中京2歳S ディーパワンサ 85.8
●7月24日 函館11R 函館2歳S ドゥモワゼル 85.8
●7月2日 函館01R フクノクオリア 85.2
●7月23日 中京09R 中京2歳S エントリーチケット 85.1

 ランクインした馬の大半は、7月23日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)や7月24日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)で好走した馬。集計期間中に施行されたオープンクラスのレースはこの2鞍だけなので、極めて順当な結果と言えます。
 大前提として、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすいものです。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちな印象。これらの傾向も踏まえつつ、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。

 新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●6月25日 函館05R ロイヤルメジャー 84.3
●6月19日 東京06R アエロリット 82.8
●6月5日 阪神05R アンジュシャルマン 82.6
●7月24日 中京05R クライムメジャー 81.7
●6月5日 阪神05R マイネルパラディ 81.7
●7月2日 中京05R メイショウソウビ 81.4
●6月18日 函館05R ザベストエバー 81.3
●6月19日 函館05R モンドキャンノ 81.1
●7月10日 中京05R ジューヌエコール 80.7
●7月2日 函館05R ガーシュウィン 80.4

 函館2歳ステークスで敗れてしまった馬も入っていますが、POG期間全体の番組体系から見れば時期的にも条件的にも特殊なレースだけに、この段階で見限るのは早計。血統的にも将来性が高そうなアエロリット(アステリックスの2014)、アンジュシャルマン(シーズアンの2014)、クライムメジャー(クライウィズジョイの2014)らを含め、引き続き注目しておくべきだと思います。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●7月24日 福島01R ダイイチターミナル 86.6
●7月2日 函館01R フクノクオリア 85.2
●7月2日 函館01R ラッシュアウト 83.1
●7月9日 中京01R マルモレイナ 82.7
●7月24日 函館01R ソレイユフルール 82.5
●7月24日 函館01R ウィンドライジズ 82.5
●7月17日 中京01R アカカ 82.4
●7月23日 中京01R ラヴィングアンサー 82.0
●7月17日 福島01R スズカゼ 82.0
●7月9日 中京01R シゲルベンガルトラ 81.6

 ダイイチターミナルベルグチケットの2014)やフクノクオリアハロースピードの2014)が勝ち上がったレースでマークした数値は、函館2歳ステークスの上位馬と比べても遜色ありません。そのフクノクオリアが函館2歳ステークスで11着に敗れているとはいえ、今後も出走するレースの条件次第では活躍を期待できるんじゃないでしょうか。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●6月18日 阪神05R ディオスコリダー 83.1
●6月18日 阪神05R ミスミーチャン 80.5
●6月18日 東京05R ネコワールド 79.6
●6月25日 函館06R オアシスクイーン 79.2
●7月16日 福島06R アイルキャッチユー 79.1
●7月16日 福島06R スマートニンバス 79.1
●6月18日 東京05R アフターバーナー 78.0
●6月25日 函館06R ララベスラーナ 77.6
●7月9日 中京06R フォーカード 77.5
●7月9日 中京06R クルークハイト 77.5

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●7月10日 福島01R アフターバーナー 86.1
●7月10日 福島01R ハシルキセキ 84.8
●7月16日 函館01R マンカストラップ 84.6
●7月24日 中京01R アードラー 84.3
●7月16日 函館01R ブキス 83.8
●7月16日 函館01R セラミスト 82.2
●7月10日 福島01R シャインヴィットゥ 79.2
●7月24日 中京01R エッシャー 78.4
●7月16日 函館01R アスターメープル 78.2
●7月10日 福島01R シンボリスーマラン 77.9

 芝を主戦場としている馬に比べると注目度は低いと思いますが、その分だけ落札しやすいわけですし、血統背景などから大化けが期待できそうであれば、これから入札する価値は十分にあるはずです。
 
 
※次回のコラムは9/6(火)頃の予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2016年7月25日(月) 18:52 ター坊
【中京記念他】先週の結果などふり返り byうまカレ
閲覧 1,241ビュー コメント 0 ナイス 5

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

中京記念

●Sir Gaylord≒Secretariatを持つディープ産駒
中京記念を制したガリバルディは福永騎手の好騎乗ももちろんですが、血統的にマクロな視点でみれば、ナスキロ血脈の中でも特に柔らかい、Somethingroyalの仔、ディープインパクトが持つSir GaylordとGone Westが持つSecretariatをクロスした配合で、こういうタイプは緩さが抜けるまで時間が掛かりますからクラシック戦線で能力が開花することは少ないです。同じく母がGone Westを持つティルナノーグも、クラシックを嘱望されましたが、「坂のない」という点で緩さがそれほどマイナスにならない、京都1800の白百合S上がり最速4着と、次走新潟の信濃川特別がベストパフォーマンスでした。それでもガリバルディ京都新聞杯3着馬ですし、都大路は伸びないを外目を走り、米子Sは道悪、それを考慮すれば拾わなければなりませんか…。といっても単勝は11.7倍ですから、人気薄というわけではないんだなぁ(^^;)

●完璧に乗った小牧騎手
2着ピークトラムは馬群を嫌う気性があるので、「スタート→出していって外目3番手」という小牧騎手の完璧な騎乗。これは乗り続けていたからできることです。小牧騎手は他にもヒットザターゲットダコールなど、お手馬ではしっかり結果を出すので好きな騎手の1人です。

中京記念の「キンカメとトニービン」
荒れた内を通って0.3秒差6着だったタガノエトワールは、内容的には馬券圏内と同レベルでしょう。展望コラムにも書きましたが、このレースで穴をあけ続けたミッキードリームと15/16同血、母系にトニービンを持つキングカメハメハ産駒で、やはり「直線の長いコースのマイル~1800」がベストコースでしょう。今後も中京記念は「トニービン持ちのキングカメハメハ産駒」に注意しましょう。

カレンケカリーナとUnbridled’s Song
同じ牝馬で0.4秒差7着だったカレンケカリーナも今後注目したい1頭。紫苑Sを制したアカンサスの3/4妹で、母父Unbridled’s SongはMr.ProspectorにCaro、そして母母もナスキロ血脈なので、この血を持つ馬はトーホウジャッカルダノンプラチナバンドワゴンなど、非常に柔らかな体質を持ちます。この3頭は注視すれば、「柔らかいなぁ、コーナーで加速するのが難しそうだなぁ」と思えるはずです(だからトーホウジャッカルは完調でJCに出てきてください)。カレンケカリーナの母センスオブハートは、母系にFleet Nasrullahも持つので、Mr.Prospector的な柔らかさをさらに増幅していますし、ケカリーナ自身はPromised Landのクロスも持ちます。このクロスはルージュバックウインバリアシオンなど切れ味を引き出すクロスでもあります。ケカリーナも外回り向きで、中山のターコイズSや福島牝馬などでは大敗しましたが、東京の府中牝馬では0.4秒差8着、今年も府中牝馬や愛知杯などで待ちましょう


【函館2歳ステークス】

●日本向きの配合だったレヴァンテライオン
函館2歳Sを制したレヴァンテライオンは、昨年の米三冠馬American Pharoahを輩出したPioneerof the Nileの産駒。その父はエンパイアメーカーです。Pioneerof the Nileの母母父Key to the KingdomはBold Ruler×Princequilloというボルキロ血脈で、日本的な柔らかさを引き出すにはこころ攻めるのが得策なはずで、レヴァンテライオンには母系にDynaformerなど重厚な血もありますが、3代母父のStar SpangledがRound Table×Bold Rulerというボルキロ血脈、さらにBlue LarkspurまでKey to the Kingdomと共通です(つまりKey to the Kingdom≒Star Spangled4×4)。母はRed God≒Sir Ivor5×4でもありますし、日本の芝の重賞を勝つのも納得がいきます。この馬のストロングポイントはレースセンスと、折り合いに不安がないということでしょう。

●将来性高いバリンジャー
出遅れ→大外追込6着と、幼さを露呈しながらも素質を感じさせたバリンジャーは、ステイゴールド産駒らしいというよりも、ステイゴールドらしいしなやかさがあります。しかし母父Storm Catでノーザンテースト≒Storm Bird4×3、3代母Knitted GlovesにはHyperionとDonatello、さらに大きく見ればHyperionとSwynfordの組み合わせを複数持ち、これはノーザンテーストの配合のキーであるLady Angela(ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅しているので、成長力、底力は担保されています。将来的にはもう少し長い距離で大成する馬とみていますが果たして。

【新馬戦】

●社台Fのローエングリン産駒
社台Fのローエングリン産駒といえば、ロゴタイプがその筆頭でしょう。そのロゴタイプが活躍の後、種付けされたのが現2歳世代。土曜は福島でも中京でもローエングリン産駒が制しました。
中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
福島(芝1800m)のペイドメルヴェイユはヴゼットと同じ母父サンデーなのですが、母母がホワイトウォーターアフェア(ヴィクトワールピサの母)で、これはMachiavellian持ちですからHalo4×3・5。さらに面白いのは、ホワイトウォーターアフェアの母Much Too Riskyの仏血(ヴィミー、Prince Rose、Djebel)がカーリングと脈絡することで、ピサ産駒のジュエラーも、アジュールローズもMuch Too Riskyの仏血を増幅していましたから、似たようなデザイン。こういう切れは牝馬の方が伝わりやすいです。

●ハイレベルな1戦
日曜中京の新馬(芝1600m)の1,2着馬はハイレベルだと思います。
勝ったクライムメジャーは、個人的にPOGでも持っていますが、サトノノブレスの3/4弟で、ベガで有名なアンティックヴァリュー牝系なので、Halo≒Moonscape(Nasrullah≒Royal ChergerとTom Fool)3×5で母父がトニービン。Haloのニアリークロス且つ母父が中長距離の本格派(本馬はトニービン)というのはコパノリチャードメジャーエンブレムなどと同じダイワメジャー産駒の走るパターンで、母系に入るAlibhaiもノーザンテーストを増幅しています。ダイワメジャー産駒は前で受けて粘る競馬が身上ですが、新馬戦でこういう勝ち方(あっさり差し切り)をするのは重賞級である証でしょう。
2着アドマイヤミヤビグランアルマダの4/3弟で、母がレディスキッパーは名繁殖への道を駆け上がっています。母のクロフネ×デインヒルという組み合わせによる筋力補強は、晩成のハーツクライにとってこの筋力補強はプラス。しかしこの筋力だけではダート馬になってしまうので、3代母ウインドインハーヘアを通じるHalo≒Sir Ivor3×6の柔らかさも必要なのです。本来は中距離でこそのタイプでしょう。ヌーヴォレコルトだって2歳の頃はマイルを走っていましたから、心配ないです。

●明らかに能力が抜けていた勝ち方
日曜福島の新馬(芝2000m)を制したのはルーラーシップ産駒のキングズラッシュルーラーシップはHornbeam≒パロクサイドを持つので、トニービン直仔らしい直線の長いコース向きの産駒を輩出します。キングズラッシュは3代母がナスキロのクロス、そこにサンデー→シンボリクリスエスですから大箱向きで、この勝利は能力の違い。目指せゆりかもめ賞、青葉賞タイプでしょう。

【その他】

●歴史的コンデュイット馬場
僕はコンデュイット産駒を日本一応援しているという自負がありますが(ちょうど彼が来日したJCくらいに競馬にハマッたので…)、日曜日ほど彼の産駒が輝いた日はないでしょう。

福島1R ダイイチターミナル 1着
福島2R マイネルラプティス 2着
福島5R シンデン 4着
福島7R マイネルビッグバン 1着
  シンキングダンサー 2着
福島9R マイネヴァリエンテ2着

道悪過ぎても良く無い種牡馬ですから、程よい差し馬場だったのでしょう。

この種牡馬 すごいと君が言ったから 7月24日は コンデュイット記念日

アイルランドで元気にしてるかな…


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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※途中で外れたらまた5千円からスタートします。

 藤沢雄二 2019年5月12日() 14:46
5月12日のWIN5予想
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先週はタブレットのバッテリー残量が厳しくなって買い目をアップできるような状況ではなかったので、予想は書きませんでしたけど豪快に空振りw
今週のWIN5予想は妙にスッキリしたのがなんだか気持ち悪いのですが…(^^;

【京都10R 錦S】⑥クライムメジャー ⑩エアアルマス ⑨ラセット
【東京10R プリンシパルS】⑪シークレットラン
【新潟11R 赤倉特別】⑧アーデルワイゼ
【京都11R 栗東S】⑤スマートダンディー ⑩キングズガード ④ヌーディーカラー ①ノボバカラ
【東京11R ヴィクトリアマイル】⑪アエロリット
3×1×1×4×1=12

錦Sは10頭立ての割には難解だが、ファーストチョイスは昇級の前走が0.2秒差とクラスのメドが立ったクライムメジャー。そして人気のエアアルマスと初ブリンカーのラセットまで。

先週の雹で順延されたプリンシパルSだけど、ここは初志貫徹でシークレットラン1頭で勝負。毎年このレース、2勝馬が勝つと相場は決まっているので、その中の選択でという次第。

赤倉特別は特に自信があるわけじゃないけど、内が荒れた新潟の芝を勘案して真ん中から外のめぼしそうな馬を探したらアーデルワイゼぐらいしか買いたい馬がいなかっただけの話。

栗東Sは普通に考えればオープン特別勝ちがあって距離短縮のスマートダンディーで何にもなさそうだけど、GⅠの裏の浜中がそこまでアテにならないので、58kgはむしろ軽量のキングズガードに、4歳馬のヌーディーカラーと騎手のコース相性がいいノボバカラまで持っていてもいいだろう。

ヴィクトリアマイルは、この組み合わせならアメリカでは結果は出なかったけど“海外組”のアエロリットで大丈夫だと踏んでいる。
馬柱から直近1年の牝馬限定戦の成績をノーカウントにしたら毎日王冠を1番人気で勝ったアエロリットの実績は一枚上だと思うのよ。だから相手探しでいいと思っている

まあ当たりさえすればソコソコいい配当にはなると思います。

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2019年5月11日() 21:54
5/12 単複王 No. 54 ヴィクトリアマイル 
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こんばんは明日5/12単複王です
No.326 京都 9レース 白川特別(1000万下) ◎ チャロネグロ ◯ ドンアルゴス
No.327 京都 10レース 錦S(1600万下) ◎ クライムメジャー ◯ エクレアスパークル
No.328 京都 11レース 栗東S(L) ◎ ヌーディーカラー ◯ スマートダンディー
No.329 東京 8レース テレ玉杯(1000万下) ◎ アストラサンタン ◯ リンディーホップ
No.330 東京 9レース 青竜S(OP) ◎ デアフルーグ ◯ ハヤヤッコ
No.331 東京 10レース プリンシパルS(L) ◎ ジャスパージャック ◯ エングレーバー
No.332 東京 11レース ヴィクトリアマイル(G1) ◎ ラッキーライラック ◯ レッツゴードンキ
No.333 東京 12レース BSイレブン賞(1600万下) ◎ イーグルバローズ ◯ ハルクンノテソーロ
No.334 新潟 10レース 胎内川特別(500万下) ◎ カイザーヴェッター ◯ ヘッドストリーム
No.335 新潟 11レース 赤倉特別(1000万下) ◎ フィールインラヴ ◯ リリックドラマ
No.336 新潟 12レース 三条特別(500万下) ◎ コペルニクス ◯ カレン
つづいて
No. 54 ヴィクトリアマイル ◎ ラッキーライラック ○ ソウルスターリング △ アマルフィコースト ☆ レッドオルガ レッツゴードンキ
https://youtu.be/6kurlooD9z0
よろしくおねがいします

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