クライムメジャー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
クライムメジャー
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2014年3月31日生
調教師渡辺薫彦(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者レイクヴィラファーム
生産地洞爺湖町
戦績30戦[5-4-3-18]
総賞金11,175万円
収得賞金2,250万円
英字表記Climb Major
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
クライウィズジョイ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
クライングフォーモア
兄弟 サトノノブレスヒカルオオゾラ
前走 2020/09/13 産経賞セントウルS G2
次走予定

クライムメジャーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/13 中京 11 セントウルS G2 芝1200 1771340.11014** 牡6 56.0 鮫島克駿渡辺薫彦524(-4)1.09.1 1.234.2⑩⑩ダノンスマッシュ
20/08/23 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 183650.8154** 牡6 54.0 鮫島克駿渡辺薫彦528(0)1.08.2 0.434.1⑯⑮レッドアンシェル
20/07/19 福島 11 福島TVOP OP 芝1200 162426.8106** 牡6 56.0 M.デムー渡辺薫彦528(-4)1.08.7 0.234.5⑧⑦トゥラヴェスーラ
20/06/21 阪神 11 米子S (L) 芝1600 18611148.61618** 牡6 56.0 北村友一渡辺薫彦532(-2)1.35.0 2.336.1⑧⑨スマイルカナ
20/03/29 阪神 11 六甲S (L) 芝1600 135723.979** 牡6 56.0 団野大成渡辺薫彦534(+8)1.36.2 2.137.3ウーリリ
20/03/15 中山 10 東風S (L) 芝1600 163538.9147** 牡6 56.0 石川裕紀渡辺薫彦526(-6)1.34.8 0.736.5⑪⑩⑩ストーミーシー
20/01/06 京都 10 新春S 3勝クラス 芝1600 112216.371** 牡6 57.0 岩田康誠渡辺薫彦532(+4)1.36.8 -0.033.9ユニコーンライオン
19/12/15 阪神 10 元町S 3勝クラス 芝1600 141156.01112** 牡5 57.0 R.ムーア渡辺薫彦528(+12)1.34.4 1.435.2⑤⑨モズダディー
19/10/05 京都 11 長岡京S 3勝クラス 芝1600 107714.659** 牡5 55.0 北村友一渡辺薫彦516(-6)1.33.7 0.634.5サウンドキアラ
19/05/25 京都 10 朱雀S 1600万下 芝1400 1581514.8612** 牡5 57.0 藤岡康太池江泰寿522(-6)1.21.0 0.634.0⑨⑪レインボーフラッグ
19/05/12 京都 10 錦ステークス 1600万下 芝1600 10667.059** 牡5 56.0 松山弘平池江泰寿528(+4)1.32.8 1.235.8オールフォーラヴ
19/03/17 中山 9 幕張S 1600万下 芝1600 10895.434** 牡5 57.0 松山弘平池江泰寿524(-16)1.33.8 0.234.9ショウナンライズ
19/01/12 京都 12 4歳以上1000万下 芝1600 138136.441** 牡5 57.0 松山弘平池江泰寿540(+4)1.35.1 -0.135.2サウンドキアラ
18/12/16 阪神 12 妙見山特別 1000万下 ダ1400 168166.947** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿536(+18)1.24.2 0.836.7⑦⑤イシュトヴァーン
18/10/28 京都 12 3歳以上1000万下 芝1400 137112.516** 牡4 57.0 藤岡康太池江泰寿518(+8)1.23.1 1.133.6⑧⑦ボンセルヴィーソ
18/06/30 中京 10 知多特別 1000万下 芝1400 158153.022** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿510(+2)1.19.9 0.033.1⑧⑧タイキサターン
18/05/20 東京 10 フリーウェイ 1600万下 芝1400 18474.828** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿508(-4)1.21.0 0.434.4ロワアブソリュー
18/04/29 東京 10 晩春S 1600万下 芝1400 188174.523** 牡4 56.0 戸崎圭太池江泰寿512(+2)1.20.2 0.033.8⑨⑪リライアブルエース
18/01/21 京都 11 石清水S 1600万下 芝1400 11673.916** 牡4 56.0 荻野極池江泰寿510(-2)1.23.6 0.634.9ニシノラッシュ
17/12/28 阪神 12 ファイナルS 1600万下 芝1400 15352.712** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿512(-8)1.21.5 0.235.2⑥⑥スマートカルロス

⇒もっと見る


クライムメジャーの関連ニュース

 ◆北村友騎手(ミスターメロディ3着)「イメージ通りの競馬はできましたが、1600メートルからの休み明けということもあって、直線の反応がじりっぽかった」

 ◆松山騎手(タイセイアベニール4着)「手応えも良く、力のあるところは見せてくれました。展開ひとつですね」

 ◆藤岡佑騎手(ビアンフェ5着)「力む馬でしたが、好位でも初めてというぐらい折り合いました。直線も盛り返す姿勢を見せて収穫のある競馬でした」

 ◆武豊騎手(トゥラヴェスーラ6着)「デキが良く、思い通りのいい形で運べたが、相手が強かった」

 ◆森裕騎手(クリノガウディー7着)「脚は使っていますが、前残りで差が詰められませんでした」

 ◆吉田隼騎手(ラヴィングアンサー8着)「ペースが流れたぶん、脚がたまりませんでした」

 ◆丸田騎手(トウショウピスト9着)「今回は重賞ですから。よく頑張っています」

 ◆岩田望騎手(シヴァージ10着)「脚も使っているんですが、前が残る展開になったので…」

 ◆池添騎手(ノーワン11着)「しまいはじりじり来てるんですが…」

 ◆藤岡康騎手(メイショウキョウジ12着)「前半にためる形からこの馬自身はしっかり脚を使っているんですが…」

 ◆菱田騎手(キングハート13着)「一発を狙っていたんですが、相手が強かった」

 ◆鮫島駿騎手(クライムメジャー14着)「前半から力んでハミが抜けませんでした」

 ◆藤懸騎手(フェルトベルク15着)「イライラして出遅れ。気分的に走る方に向いていませんでした」

 ◆斎藤騎手(ラブカンプー16着)「大外枠で番手からに。スピードは見せてくれたんですが…」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ17着)「ペースも速くてラストは一杯になりました」

【有名人の予想に乗ろう!】産経賞セントウルS2020 ジャンポケ・斉藤さん、大久保先生ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年9月13日() 05:30


※当欄では産経賞セントウルSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑬クライムメジャー
単勝


【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑯ダノンスマッシュ
○⑪ビアンフェ
▲⑭フェルトベルク
△⑦ミスターメロディ
△⑧タイセイアベニール
△⑩トゥラヴェスーラ

【DAIGO】
◎⑯ダノンスマッシュ

【杉本清】
◎⑦ミスターメロディ
○⑯ダノンスマッシュ
▲⑨シヴァージ
☆⑪ビアンフェ
△⑧タイセイアベニール
△⑩トゥラヴェスーラ
△⑬クライムメジャー
△⑥セイウンコウセイ

【林修】
注目馬
ダノンスマッシュ

【横山ルリカ】
◎⑦ミスターメロディ

【神部美咲】
◎⑯ダノンスマッシュ

【旭堂南鷹】
◎③メイショウグロッケ
○⑯ダノンスマッシュ
▲⑬クライムメジャー
△⑥セイウンコウセイ
△⑨シヴァージ

【稲富菜穂】
◎⑨シヴァージ
○⑥セイウンコウセイ
▲⑮クリノガウディー
△⑦ミスターメロディ
△⑯ダノンスマッシュ
△⑩トゥラヴェスーラ

【キャプテン渡辺】
◎⑮クリノガウディー
単勝


【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥セイウンコウセイ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨シヴァージ
ワイド流し
⑨-①②⑤⑭
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑧→③④⑥⑦⑩⑪⑫⑬⑮⑯
⑨→⑩→③④⑥⑦⑧⑪⑫⑬⑮⑯

【ギャロップ林】
◎⑨シヴァージ
馬連流し
⑨-④⑧⑬⑮

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨シヴァージ
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑬→⑦⑪⑫⑮⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪ビアンフェ
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑪→⑥⑦⑩⑮⑯

【浅越ゴエ】
◎⑪ビアンフェ
ワイド流し
⑪-⑥⑭
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→⑥⑦⑧⑨⑭

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑥セイウンコウセイ
3連複フォーメーション
⑥-⑦⑧⑩⑪⑬-①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑪ビアンフェ
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→⑥⑦⑨

【船山陽司】
◎①トウショウピスト

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥セイウンコウセイ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑨シヴァージ
○⑥セイウンコウセイ
▲⑮クリノガウディー
△⑪ビアンフェ
△③メイショウグロッケ
△④ラヴィングアンサー

【皆藤愛子】
◎⑦ミスターメロディ

【高田秋】
◎⑪ビアンフェ

【目黒貴子】
◎⑦ミスターメロディ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【セントウルS】厩舎の話 2020年9月11日(金) 04:59

 ◆キングハート・星野師 「しまいは確実にいい脚。ゲート五分なら」

 ◆クライムメジャー・渡辺師 「前走よりいい感じ。1200メートルの流れの方が合う」

 ◆クリノガウディー・森裕騎手 「いい感じ。気持ちも入ってきた」

 ◆シヴァージ・野中師 「開幕週の馬場がどうかだが脚は確実に使う」

 ◆セイウンコウセイ・上原師 「併せ馬で気合が乗ってきた。雨も苦にしない」

 ◆タイセイアベニール・西村師 「前走は雨の影響もあったかも」

 ◆ダノンスマッシュ・安田隆師 「先週はまだ体に余裕がある感じ。今週の追い切りでどれだけ絞れたか」

 ◆トウショウピスト・土田師 「動きはいい。(他馬に)かぶされずに競馬ができれば」

 ◆トゥラヴェスーラ・高橋康師 「前向きさが出るように調整」

 ◆ノーワン・笹田師 「前走はダートの適性がなかった」

 ◆ミスターメロディ・藤原英師 「いい動き。パフォーマンスは上がってくると思う」

 ◆メイショウキョウジ・藤岡師 「体調は変わらずいい。うまく展開などがはまれば」

 ◆メイショウグロッケ・荒川師 「動きは良かった。上積みはある」

 ◆ラヴィングアンサー石坂正師 「動きは良かった。上積みはある」

 ◆ラブカンプー・森田師 「上積みはあまり感じない。中京に実績もないからね」



産経賞セントウルSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【産経賞セントウルS&京成杯AH&紫苑S】レースの注目点 2020年9月10日(木) 13:18

★サマースプリントシリーズ最終戦 シリーズチャンピオンの行方に注目!/産経賞セントウル



 13日の中京では、サマースプリントシリーズ最終戦のセントウルSが実施される。同シリーズは第5戦のキーンランドCを終えた時点で14Pを獲得しているレッドアンシェルがトップに立っているが、同馬はセントウルSに登録していない。セントウルSに登録している馬では、CBC賞を制したラブカンプー(牝5歳、栗東・森田直行厩舎)、CBC賞4着のタイセイアベニール(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎)、北九州記念4着のクライムメジャー(牡6歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)、函館スプリントS5着のシヴァージ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)、CBC賞6着のノーワン(牝4歳、栗東・笹田和秀厩舎)にシリーズチャンピオンの可能性が残っているが、今年のサマースプリントシリーズはどのような結果になるだろうか(※ノーワン京成杯AHにも登録している)。



★秋初戦を迎えるダノンスマッシュ 悲願のGI制覇へ向け好発進なるか/産経賞セントウルS



 重賞5勝馬ダノンスマッシュ(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が、セントウルSで秋初戦を迎える。同馬は今年、オーシャンS京王杯SCと2つの重賞を制しているが、GIでは高松宮記念で10着、安田記念で8着に終わり、GI初制覇を果たすことはできなかった。昨年のセントウルSでは、同年の京王杯SC勝ち馬タワーオブロンドンが勝ち、続くスプリンターズSも制したが、ダノンスマッシュは悲願のGI制覇へ向けて好発進を決めることができるかどうか。Vなら、同馬は芝1200メートル以下のスプリント重賞で歴代2位タイの5勝目となる。



 また、函館2歳S、葵Sを制している3歳馬ビアンフェ(牡、栗東・中竹和也厩舎)は、今回が古馬との初対戦となる。9月10日現在、現3歳世代はまだJRA古馬重賞で勝利を挙げていないが、ビアンフェは歴戦の古馬を相手に3度目の重賞制覇を遂げることができるかどうか。



★サマーマイルシリーズ最終戦 チャンピオンの可能性が残るのは7頭/京成杯AH



 13日の中山では、サマーマイルシリーズの最終戦・京成杯オータムハンデキャップが実施される。今年の登録馬のうち、シリーズチャンピオンとなる可能性が残されているのは、シリーズ第2戦の中京記念を制し、11Pを獲得しているメイケイダイハード(牡5歳、栗東・中竹和也厩舎)、シリーズ初戦の米子Sを制し、8Pを獲得しているスマイルカナ(牝3歳、美浦・高橋祥泰厩舎)、米子S、中京記念ともに2着で9Pのラセット(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)など7頭だが、今年のサマーマイルシリーズを制すのはどの馬だろうか。なお、スマイルカナが勝てば、3歳牝馬の京成杯AH制覇は1985年のエルプス以来、35年ぶり5頭目となる。



★秋華賞トライアルに26頭が登録 オークス3着馬ウインマイティーが登場/紫苑S



 4回中山競馬の開幕日となる12日には、秋華賞トライアルの紫苑Sが実施される。同レースは2000年にオープン特別として創設され、2016年から重賞に昇格した。重賞昇格後は2016年の2着馬ヴィブロス、2017年の優勝馬ディアドラ紫苑Sで優先出走権を獲得した馬から2頭の秋華賞馬が生まれているが、今年、3着までに入り秋華賞への優先出走権を獲得するのはどの馬だろうか。なお、今年の登録馬はオークス3着のウインマイティー(栗東・五十嵐忠男厩舎)、同5着のマジックキャッスル(美浦・国枝栄厩舎)、チューリップ賞勝ち馬のマルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)など26頭。なお、ウインマイティーには和田竜二騎手、マジックキャッスルには浜中俊騎手、マルターズディオサには田辺裕信騎手が騎乗予定。



★1番人気馬が11連敗中のJRA重賞 セントウルSは1番人気馬が8年連続連対中



 現在、JRA重賞では1番人気馬が11連敗中。8月9日に実施されたエルムSタイムフライヤーが勝ったのを最後に勝利から遠ざかっており、この間2番人気馬が6勝を挙げている。今週は12日に紫苑S、13日にセントウルS、京成杯AHが実施されるが、1番人気馬の連敗はストップするだろうか。なお、紫苑Sは重賞に昇格した2016年以降1番人気馬が2勝、セントウルSは過去10年で1番人気馬が4勝、京成杯AHは過去10年で1番人気馬が3勝を挙げている。



 また、セントウルSは2012年から8年連続で1番人気馬が連対している。今年のセントウルSは2006年以来、14年ぶりに中京競馬場で実施されるが、今年も1番人気馬は好成績を挙げることができるだろうか。ちなみに、中京でセントウルSが実施されたことはこれまでに4回あるが、4回すべてで1番人気馬が連対している。



産経賞セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【セントウルS】厩舎の話 2020年9月10日(木) 11:13

 キングハート・星野調教師「先週しっかりやったので坂路単走で。しまいは確実に脚を使う」

 クライムメジャー・渡辺調教師「ハミがかりが良すぎる。マイルより1200メートルのほうが合う」

 クリノガウディー・藤沢則調教師「左回りには実績があるし、走りやすい。この馬のリズムで」

 シヴァージ・野中調教師「前走は外々を回らされながらも脚を使ってくれた。展開が向けば」

 セイウンコウセイ・上原調教師「併せ馬で気合を乗せた。いい状態だし、中京は得意なので」

 タイセイアベニール・西村調教師「前走の敗因が分からないが、雨の影響か。展開が向けば」

 ダノンスマッシュ・安田隆調教師「前走は距離が長かった。左回りはいいし、この距離なら」

 トウショウピスト・土田調教師「動きはいい。かぶされず運びたい」

 トゥラヴェスーラ・高橋康調教師「前走はひと伸びがなかった。前向きさが出るように調整」

 ノーワン・笹田調教師「芝の6~7Fあたりで最も力を発揮できる」

 ビアンフェ・藤岡佑騎手「以前に比べて腰がしっかりしてきた。古馬相手でも期待している」

 フェルトベルク・荒川調教師「前走は流れがはまったが、今回も一発を」

 ミスターメロディ・藤原英調教師「春は段取りが悪かった。状態はいいし、中京芝6Fも合う」

 メイショウキョウジ・藤岡調教師「体調は変わりない。展開がはまれば」

 メイショウグロッケ・荒川調教師「状態はいいし、前走よりは動ける」

 ラヴィングアンサー石坂正調教師「動きが良く、上積みに期待したい」

 ラブカンプー・森田調教師「中京には実績がない。まだCBC賞のころの筋肉が戻っていない」

(夕刊フジ)



産経賞セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【セントウルS】ミスターメロディ奏でた!芝ラスト1F11秒5 2020年9月10日(木) 04:56

 サマースプリントシリーズ最終戦・産経賞セントウルSの追い切りが9日、東西トレセンで行われた。栗東では、昨年に今回と同じ中京芝1200メートルが舞台のGI・高松宮記念を制したミスターメロディが、芝コースでラスト1ハロン11秒5の鋭い伸びを披露。近走から一気に条件が好転する今回、高松宮記念以来の白星を狙う。3歳馬ビアンフェが坂路4ハロン51秒8とはじけ、ただ1頭となる最高の調教評価『S』となった。

 GI馬の誇りが熱い走りに表れた。昨年の高松宮記念勝ち馬ミスターメロディが、栗東芝コースで鋭い伸びを披露。ベスト条件での一戦を前に、復活ののろしを上げた。

 「体調を整える程度で考えていましたが、スピードを感じながらいい動きでした」

 藤原英調教師が満足げにうなずいた。高松宮記念、昨秋4着のスプリンターズSなどと同じ芝コースでの最終追い切り。向こう正面ではゆったりとした走りだったが、直線に入るとスイッチオン。抜群の加速でスピードに乗り、馬なりでラスト1ハロン11秒5(5ハロン64秒2)を叩き出した。速い回転で手先の軽さが目立ち、3カ月の休み明けでも走りに重さはない。手綱を取った岩田望騎手(レースは北村友騎手)も「力強さがありました。すごく良くなってきている感じはします」と太鼓判を押した。

 今年は運に見放されてきた。3月にドバイへ渡航した後に、予定していたGI・アルクオーツスプリントがコロナ禍で中止。指揮官は「レースはしなかったですが、遠いところに行って帰ってくるというのは馬も大変だったと思います。うまく牧場と連携しながらケアをやってきた」と振り返る。前走も左回りを求めて安田記念を選んだが、直線で失速して11着。今回はベストの左回り6ハロン戦で、GIを奪取した舞台。「ここに合わせて順調に夏を過ごした。パフォーマンスは上がってくると思います」と狙い澄ました復帰戦だ。

 「世界的に大事な血統ですし、日本でも残していかないといけない。そういう意味でも、勲章をもうひとつ欲しいところですし、ステップとはいえ、能力はある馬だと確信して送り出したい」

 父のスキャットダディは米3冠馬ジャスティファイを出すなど世界的に注目されたが、2015年に11歳で急死。後継馬としての重要さを理解しているからこそ、藤原英師は力を込めた。GIへの、ひと叩きではない。約1年半ぶりの勝ち星で、復活のメロディを奏でる。 (山口大輝)



◆サマースプリントシリーズ優勝のゆくえ…現在トップは14ポイントのレッドアンシェルで、「1勝以上」かつ「13ポイント以上」の優勝条件を満たしているが、最終戦の産経賞セントウルSは出走しない。同レース出走予定馬で優勝の可能性があるのは、12ポイントのラブカンプー、4ポイントのタイセイアベニール、3ポイントのクライムメジャー、2ポイントのシヴァージノーワンの5頭。

産経賞セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

クライムメジャーの関連コラム

閲覧 955ビュー コメント 0 ナイス 2

 先週は8(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアロイヤルカップが、9(日)に東京競馬場でG2毎日王冠が、10(月)に京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

G3サウジアラビアロイヤルカップサクセスムーンが先頭で直線コースへ。サクセスムーンのリードは半馬身、2番手グループは並走する形で内からシャイニードライヴクライムメジャーウィンドライジズが追走し、各馬徐々に仕掛け始めます!残り300m、ここで1番人気のクライムメジャーが先頭に立つと後続を離して粘り込みを図ります。中からはウィンドライジズ、外からはダンビュライトブレスジャーニーが並走する形で脚を伸ばしてきます。残り200mを通過、内の各馬の脚色が鈍くなるとブレスジャーニーダンビュライトが後続を一気に突き放してマッチレースへ!ゴール前、もうひと伸びを見せたブレスジャーニーが直線一気の豪快な競馬で重賞初勝利を飾りました!1馬身1/4差の2着にダンビュライト、そこから3馬身差の3着にクライムメジャーが入っています。

公認プロ予想家ではスガダイプロ他4名が的中しています。

G2毎日王冠マイネルミラノが逃げて直線コースへ。マイネルミラノのリードは2馬身、これをウインフルブルームロゴタイプが追いかけて、その後ろからはダノンシャークも差を詰めてきます。残り200mを通過、ここでアンビシャスルージュバックの2頭が大外強襲!マイネルミラノら先行勢を一気に捉えると2頭が完全に抜け出しての叩き合い!ゴール前まで続く追い比べを制したのは外ルージュバックエプソムカップに続いての重賞連勝となりました!クビ差の2着にアンビシャス、そこから3馬身差の3着にヒストリカルが入っています。

公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロ他4名が的中しています。

G2京都大賞典ヤマカツライデンが先頭で直線コースへ。ヤマカツライデンのリードは半馬身、2番手にキタサンブラック、直後の内からアドマイヤデウスラブリーデイラストインパクトと追走。残り200m、ヤマカツライデンを捉えて単独先頭に立ったキタサンブラックがリードを広げて逃げ込みを図るところをアドマイヤデウスラブリーデイが渋太く食らいつきます。残り100m、ここでラブリーデイの脚色が鈍くなり、粘るキタサンブラック、追うアドマイヤデウスの2頭の追い比べ!アドマイヤデウスが一完歩ごとに差を詰めますが、クビ差及ばず、キタサンブラックが優勝しました!クビ差の2着にアドマイヤデウス、そこから3/4差の3着にラブリーデイが入っています。

公認プロ予想家では加藤拓プロ他15名が的中しています。

------------------------------------------------------------------------------

☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
8(土)東京8Rで◎ララパルーザサンタナブルーの3連単2頭軸マルチで勝負!これを見事的中させ、90万1870円を払い戻しました!この他にも9(日)東京6Rで3連単2285倍、10(月)東京1Rで3連単4175倍を仕留めるなど連日高配当を的中させました!週末トータル回収率236%、収支プラス92万7300円の好成績を収めています。

☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
勝負レースに指定した9(日)京都11Rで『オパールステークスは前走で上位人気に推されていなかった馬が不振。前走で低評価を覆したばかりの馬は過信禁物と見るべきでしょう。』と狙った◎ジャストドゥイングからの3連複524倍を400円的中させ、20万9680円を払い戻しました!週末トータル回収率249%、収支プラス14万9680円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
9(日)東京11R毎日王冠G2で『この頭数でのびのび走れる東京なら力出せる。54kgも有利。』と本命に推した◎ルージュバックからの3連単617倍を800円的中させ、49万5000円を払い戻し!8(土)東京7Rでは単勝11.7倍の◎シークザフューチャを頭固定させた3連単で22万8550円を払い戻し!週末トータル回収率148%、収支プラス34万8990円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は8(土)東京11RサウジアラビアRC(◎ブレスジャーニー)、9(日)東京11R毎日王冠(◎ルージュバック)、10(月)京都11R京都大賞典(◎ラブリーデイ)の3重賞を完全的中!
この他にも9(土)京都9Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露するなど的中を重ね、週末トータル回収率121%、収支プラス6万2190円をマークしています。

この他にも加藤拓プロ(119%)、霧プロ(114%)、山崎エリカプロサラマッポプロ(107%)、ろいすプロ(107%)が回収率100%超の活躍を収めています。

※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!


登録済みの方はこちらからログイン

2016年10月11日(火) 17:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/8~10/10の結果(サウジアラビアロイヤルカップ・毎日王冠・京都大賞典)
閲覧 654ビュー コメント 0 ナイス 0

10月8日(土)に行われました東京11Rの「サウジアラビアロイヤルカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】○ブレスジャーニー(5.0倍)
2着:総合ポイント【7位】△ダンビュライト(3.5倍)
3着:総合ポイント【1位】◎クライムメジャー(2.2倍)

第2グループ・総合ポイント4位のブレスジャーニーが1着、第3グループ・総合ポイント7位のダンビュライトが2着、第1グループ・総合ポイント1位のクライムメジャーが3着という結果でした。

東京競馬場は顕著な外差し馬場となっていましたので内に進路を取った◎クライムメジャーには厳しい状況でしたが、なんとか踏ん張ってくれました!(^^)!
しかし、流れが向いたとはいえやはり○ブレスジャーニーの能力は相当高そうですね。前走の走りは本物でした!今後も要注目です!

【3連単フォーメーション】
3,6

3,6

1,4,7

3,6

1,4,7

3,6

計12点 払い戻し5040円


続いて10月9日(日)に行われました東京11Rの「毎日王冠G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。




1着:総合ポイント【6位】△ルージュバック(3.3倍)
2着:総合ポイント【4位】△アンビシャス(4.5倍)
3着:総合ポイント【10位】◎ヒストリカル(75.3倍)

第3グループ・総合ポイント6位のルージュバックが1着、第2グループ・総合ポイント4位のアンビシャスが2着、第4グループ・総合ポイント10位のヒストリカルが3着という結果でした。

ヒストリカルはうまく馬場と展開がはまりましたね。ただ、予想はというと軽視した人気2頭に完全に抜け出されてしまいましたので、またしてもセンスの無さを露呈してしまいました。このあたりもう少し印の精度を上げて、絞っていかなければいけませんね。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆(5,7)=印
1=2,5,7,8,12=2,3,5,6,7,8,9,10,11,12(35点)払い戻し1万8540円


続いて10月10日(月)に行われました京都11Rの「京都大賞典G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。





1着:総合ポイント【1位】◎キタサンブラック(1.8倍)
2着:総合ポイント【2位】△アドマイヤデウス(17.0倍)
3着:総合ポイント【4位】△ラブリーデイ(4.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第1グループ・総合ポイント2位のアドマイヤデウスが2着、第1グループ・総合ポイント4位のラブリーデイが3着という結果でした。

ヤマカツライデンは希望通り逃げを打ってくれましたし、これは素直に完敗です(+_+)

終わってみれば第1グループで1着~4着までを独占( ゚Д゚)アドマイヤデウスは総合ポイント2位ながら17.0倍の6番人気、、。凄馬出馬表様申し訳ございません!

【3連単フォーメーション】
1,6

1,6

3,4,8,10

1,6

3,4,8,10

1,6

16点 払い戻し0円

[もっと見る]

2016年10月8日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第212回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~サウジアラビアロイヤルカップ G3
閲覧 734ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「サウジアラビアロイヤルカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、クライムメジャー1頭。
第2グループ(黄)は 、ロジムーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のブレスジャーニーまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、サクセスムーンから同差内のダンビュライトまでの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合トップのクライムメジャーロジムーン間に1.8の溝、ダンビュライトシャイニードライヴ間に1.7の溝がありますが、大きな溝ではありませんのでどの馬にもチャンスがある分布となっています。

正直まだキャリアが浅く、伸びしろも加味して予想しなければなりませんのでかなり難解ではありますが、本命は◎クライムメジャーにしたいと思います。前走は初戦らしく粗削りな競馬でしたが、豪脚を披露。余裕十分の内容でしたし、伸びしろはかなりあるかと思います。血統的にも活躍馬も多く、将来性はかなり高そうです。対抗は○ブレスジャーニー。前走はここで人気を集めるロジムーンを子ども扱い。レースセンスも高く、仕上がり早タイプと見ていますのでここが狙い目と思います。▲は距離伸びてパフォーマンスを上げてきたウィンドライジズ。東京マイル得意のダイワメジャー、母方にはサクラユタカオーの血を内包していますし、舞台適性は高そうです。以下△ダンビュライトロジムーンと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
3,6

3,6

1,4,7

3,6

1,4,7

3,6

計12点

[もっと見る]

2016年10月4日(火) 00:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) ~第7回 U指数から見た将来性の高い2歳馬Part2
閲覧 3,275ビュー コメント 0 ナイス 3

 今年も夏季競馬が終了して約1か月が経過。4回中山と4回阪神は2歳限定の重賞こそなかったものの、野路菊ステークス(2歳オープン・阪神芝1800m外)、ききょうステークス(2歳オープン・阪神芝1400m内)、芙蓉ステークス(2歳オープン・中山芝2000m内)、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)と計4鞍のオープン特別が施行されたうえ、いわゆる“POG本”で評判となった良血馬が続々とデビューを果たしました。
 だんだん各プレイヤーの明暗も分かれてきたところですが、GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは今週を含めて計3回の仮想オーナー募集枠開放があります。既にデビューした馬も追加指名できますし、どのプレイヤーもまだまだ上位進出は可能です。

 今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」を参考に、将来性が高そうな2歳馬を紹介しましょう。以前の当コラムでも解説しましたが、「U指数」は新馬のレースがもっとも高い数値になりにくく、格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。こうした特性や施行レース数を考慮し、今回は「新馬/芝1400m以下」「新馬/芝1500m以上」「新馬/ダート」「未勝利/芝1400m以下」「未勝利/芝1500m以上」「未勝利/ダート」「500万下から上のクラス」の7カテゴリーについて、「U指数」ベスト10のランキングを作成しました。集計対象は2016年9月25日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースです。
 なお、「U指数」には早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が高い数値になりがちという傾向もあります。ランキングを参照する際は、日付にもご注目ください。


<新馬/芝1400m以下>

●8月7日 小倉06R レーヌミノル 84.7
●9月17日 阪神05R アグネスジュレップ 84.6
●6月25日 函館05R ロイヤルメジャー 84.3
●6月19日 東京06R アエロリット 82.8
●8月14日 小倉05R メイソンジュニア 82.6
●6月5日 阪神05R アンジュシャルマン 82.6
●6月5日 阪神05R マイネルパラディ 81.7
●8月7日 小倉06R メイショウルーシー 81.5
●7月31日 小倉06R カシノマスト 81.4
●7月2日 中京05R メイショウソウビ 81.4


<新馬/芝1500m以上>

●7月24日 中京05R クライムメジャー 81.7
●7月10日 函館05R タガノアシュラ 80.2
●7月24日 中京05R アドマイヤミヤビ 80.2
●8月21日 札幌05R ディープウォーリア 79.4
●8月6日 新潟05R サンライズソア 79.2
●6月19日 阪神05R エントリーチケット 78.9
●9月18日 阪神05R ワンダープチュック 78.7
●8月27日 新潟05R ルートディレクトリ 78.6
●8月27日 新潟05R リスグラシュー 78.6
●8月20日 札幌05R レッドアンシェル 78.6


<新馬/ダート>

●6月18日 阪神05R ディオスコリダー 83.1
●8月14日 新潟06R エピカリス 82.8
●9月17日 阪神06R ゲキリン 82.7
●7月31日 札幌06R ビーチマリカ 80.9
●6月18日 阪神05R ミスミーチャン 80.5
●9月17日 阪神06R セルリアンアラシ 80.1
●8月28日 札幌05R サリーバットマン 80.1
●9月24日 阪神06R コーカス 80.0
●9月17日 阪神06R タスクフォース 79.7
●9月4日 新潟06R サルタート 79.7


<未勝利/芝1400m以下>

●8月28日 新潟02R レジーナフォルテ 91.6
●7月24日 福島01R ダイイチターミナル 86.6
●8月21日 新潟01R ディバインコード 86.5
●8月20日 札幌01R サクセスムーン 85.7
●8月21日 新潟01R ドウディ 85.7
●7月31日 小倉01R シゲルベンガルトラ 85.3
●7月2日 函館01R フクノクオリア 85.2
●9月25日 阪神02R ミュークレックス 85.0
●8月21日 小倉01R ダノンチャンス 85.0
●8月28日 小倉01R ビーカーリー 84.9
●8月28日 小倉01R グランドガール 84.9


<未勝利/芝1500m以上>

●9月3日 小倉02R ナムラライラ 86.1
●8月13日 小倉02R アダムバローズ 85.6
●9月10日 阪神02R リスグラシュー 84.8
●9月10日 中山02R ハウメア 84.6
●9月24日 阪神01R アドマイヤミヤビ 84.5
●8月7日 新潟01R ジュニエーブル 84.5
●8月6日 小倉02R サマーサプライズ 84.4
●8月6日 小倉02R マイティドリーム 84.4
●8月6日 小倉02R ダノンオブザイヤー 84.4
●8月13日 新潟02R ジェードグリーン 84.4
●8月13日 新潟02R マイネルユニブラン 84.4


<未勝利/ダート>

●8月27日 札幌01R ハシルキセキ 88.5
●8月13日 札幌01R ハヤブサナンデダロ 87.6
●7月10日 福島01R アフターバーナー 86.1
●8月20日 小倉02R スターペスマリア 85.2
●8月6日 札幌01R ブランオラージュ 85.1
●8月6日 札幌01R エスシーエイト 85.1
●7月10日 福島01R ハシルキセキ 84.8
●7月16日 函館01R マンカストラップ 84.6
●8月20日 小倉02R ウイナーズロード 84.4
●8月6日 札幌01R ブキス 84.3


<500万下から上のクラス>

●9月4日 小倉11R 小倉2歳S レーヌミノル 99.0
●7月24日 函館11R 函館2歳S レヴァンテライオン 90.9
●7月24日 函館11R 函館2歳S モンドキャンノ 89.9
●8月28日 新潟11R 新潟2歳S ヴゼットジョリー 89.3
●9月3日 札幌11R 札幌2歳S トラスト 88.6
●9月4日 小倉11R 小倉2歳S ダイイチターミナル 88.6
●9月4日 札幌10R すずらん賞 リエノテソーロ 88.5
●8月27日 小倉09R ひまわり賞 カシノマスト 88.3
●7月24日 函館11R 函館2歳S タイムトリップ 87.8
●8月28日 新潟11R 新潟2歳S オーバースペック 87.8
●8月28日 新潟11R 新潟2歳S イブキ 87.8


 ちなみに、総合トップは小倉2歳ステークス(2歳GⅢ・小倉芝1200m)を制したレーヌミノルの99.0。2位が函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)を制したレヴァンテライオンの90.9ですから、完全にアタマひとつ抜けた数字と言っていいでしょう。次走以降のパフォーマンスが本当に楽しみです。
 
※次回のコラムは12/7(水)予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2016年8月2日(火) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) ~第5回U指数から見た将来性の高い2歳馬
閲覧 2,341ビュー コメント 0 ナイス 12

 現2歳世代にとって最初のJRA重賞、7月24日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)を制したのはレヴァンテライオン(Ghostly Darknessの2014)でした。筆頭オーナーであるmizumizuさん(スペシャル)、東風はるちゃんさん(GI)、ネーハイシーザーさん(GII)、じょーじDXさん(GIII)、2rakiさん(オープン)ほか計28名の皆様、おめでとうございます。
 ちなみに、仮想オーナー枠が1頭につき1枠しかない(=仮想オーナー募集枠の開放がない)スペシャルワールドのmizumizuさんは、第1回の入札で早々に同馬を確保。しかも、落札価格は募集価格と同額の120万PPだったんですよね。入札可能な頭数や金額に限りがある中、もっとも効率が良い形での“単独指名”に成功したわけで、相馬眼だけでなく戦略性においてもお見事というほかありません。私自身「これは気持ちイイだろうなぁ~」と羨ましく思いました(笑)。

 夏季競馬の後半戦に突入し、2歳戦はこれからますます熱を帯びてきます。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは今週を含めて計5回の仮想オーナー募集枠開放を残しており、手持ちの所有枠やPOGポイント次第ではどの馬も指名が可能。また、7月24日終了時点で既に722頭の馬がJRAのレースを使っていることから、今後は実戦を経験した馬たちの評価も重要なポイントになってくるでしょう。
 今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」を参考に、将来性が高そうな2歳馬をピックアップしてみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(7月24日終了時点。以下同)。

●7月24日 函館11R 函館2歳S レヴァンテライオン 90.9
●7月24日 函館11R 函館2歳S モンドキャンノ 89.9
●7月24日 函館11R 函館2歳S タイムトリップ 87.8
●7月24日 函館11R 函館2歳S メローブリーズ 86.8
●7月24日 福島01R ダイイチターミナル 86.6
●7月10日 福島01R アフターバーナー 86.1
●7月23日 中京09R 中京2歳S ディーパワンサ 85.8
●7月24日 函館11R 函館2歳S ドゥモワゼル 85.8
●7月2日 函館01R フクノクオリア 85.2
●7月23日 中京09R 中京2歳S エントリーチケット 85.1

 ランクインした馬の大半は、7月23日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)や7月24日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)で好走した馬。集計期間中に施行されたオープンクラスのレースはこの2鞍だけなので、極めて順当な結果と言えます。
 大前提として、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすいものです。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちな印象。これらの傾向も踏まえつつ、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。

 新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●6月25日 函館05R ロイヤルメジャー 84.3
●6月19日 東京06R アエロリット 82.8
●6月5日 阪神05R アンジュシャルマン 82.6
●7月24日 中京05R クライムメジャー 81.7
●6月5日 阪神05R マイネルパラディ 81.7
●7月2日 中京05R メイショウソウビ 81.4
●6月18日 函館05R ザベストエバー 81.3
●6月19日 函館05R モンドキャンノ 81.1
●7月10日 中京05R ジューヌエコール 80.7
●7月2日 函館05R ガーシュウィン 80.4

 函館2歳ステークスで敗れてしまった馬も入っていますが、POG期間全体の番組体系から見れば時期的にも条件的にも特殊なレースだけに、この段階で見限るのは早計。血統的にも将来性が高そうなアエロリット(アステリックスの2014)、アンジュシャルマン(シーズアンの2014)、クライムメジャー(クライウィズジョイの2014)らを含め、引き続き注目しておくべきだと思います。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●7月24日 福島01R ダイイチターミナル 86.6
●7月2日 函館01R フクノクオリア 85.2
●7月2日 函館01R ラッシュアウト 83.1
●7月9日 中京01R マルモレイナ 82.7
●7月24日 函館01R ソレイユフルール 82.5
●7月24日 函館01R ウィンドライジズ 82.5
●7月17日 中京01R アカカ 82.4
●7月23日 中京01R ラヴィングアンサー 82.0
●7月17日 福島01R スズカゼ 82.0
●7月9日 中京01R シゲルベンガルトラ 81.6

 ダイイチターミナルベルグチケットの2014)やフクノクオリアハロースピードの2014)が勝ち上がったレースでマークした数値は、函館2歳ステークスの上位馬と比べても遜色ありません。そのフクノクオリアが函館2歳ステークスで11着に敗れているとはいえ、今後も出走するレースの条件次第では活躍を期待できるんじゃないでしょうか。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●6月18日 阪神05R ディオスコリダー 83.1
●6月18日 阪神05R ミスミーチャン 80.5
●6月18日 東京05R ネコワールド 79.6
●6月25日 函館06R オアシスクイーン 79.2
●7月16日 福島06R アイルキャッチユー 79.1
●7月16日 福島06R スマートニンバス 79.1
●6月18日 東京05R アフターバーナー 78.0
●6月25日 函館06R ララベスラーナ 77.6
●7月9日 中京06R フォーカード 77.5
●7月9日 中京06R クルークハイト 77.5

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●7月10日 福島01R アフターバーナー 86.1
●7月10日 福島01R ハシルキセキ 84.8
●7月16日 函館01R マンカストラップ 84.6
●7月24日 中京01R アードラー 84.3
●7月16日 函館01R ブキス 83.8
●7月16日 函館01R セラミスト 82.2
●7月10日 福島01R シャインヴィットゥ 79.2
●7月24日 中京01R エッシャー 78.4
●7月16日 函館01R アスターメープル 78.2
●7月10日 福島01R シンボリスーマラン 77.9

 芝を主戦場としている馬に比べると注目度は低いと思いますが、その分だけ落札しやすいわけですし、血統背景などから大化けが期待できそうであれば、これから入札する価値は十分にあるはずです。
 
 
※次回のコラムは9/6(火)頃の予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2016年7月25日(月) 18:52 ター坊
【中京記念他】先週の結果などふり返り byうまカレ
閲覧 1,507ビュー コメント 0 ナイス 5

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

中京記念

●Sir Gaylord≒Secretariatを持つディープ産駒
中京記念を制したガリバルディは福永騎手の好騎乗ももちろんですが、血統的にマクロな視点でみれば、ナスキロ血脈の中でも特に柔らかい、Somethingroyalの仔、ディープインパクトが持つSir GaylordとGone Westが持つSecretariatをクロスした配合で、こういうタイプは緩さが抜けるまで時間が掛かりますからクラシック戦線で能力が開花することは少ないです。同じく母がGone Westを持つティルナノーグも、クラシックを嘱望されましたが、「坂のない」という点で緩さがそれほどマイナスにならない、京都1800の白百合S上がり最速4着と、次走新潟の信濃川特別がベストパフォーマンスでした。それでもガリバルディ京都新聞杯3着馬ですし、都大路は伸びないを外目を走り、米子Sは道悪、それを考慮すれば拾わなければなりませんか…。といっても単勝は11.7倍ですから、人気薄というわけではないんだなぁ(^^;)

●完璧に乗った小牧騎手
2着ピークトラムは馬群を嫌う気性があるので、「スタート→出していって外目3番手」という小牧騎手の完璧な騎乗。これは乗り続けていたからできることです。小牧騎手は他にもヒットザターゲットダコールなど、お手馬ではしっかり結果を出すので好きな騎手の1人です。

中京記念の「キンカメとトニービン」
荒れた内を通って0.3秒差6着だったタガノエトワールは、内容的には馬券圏内と同レベルでしょう。展望コラムにも書きましたが、このレースで穴をあけ続けたミッキードリームと15/16同血、母系にトニービンを持つキングカメハメハ産駒で、やはり「直線の長いコースのマイル~1800」がベストコースでしょう。今後も中京記念は「トニービン持ちのキングカメハメハ産駒」に注意しましょう。

カレンケカリーナとUnbridled’s Song
同じ牝馬で0.4秒差7着だったカレンケカリーナも今後注目したい1頭。紫苑Sを制したアカンサスの3/4妹で、母父Unbridled’s SongはMr.ProspectorにCaro、そして母母もナスキロ血脈なので、この血を持つ馬はトーホウジャッカルダノンプラチナバンドワゴンなど、非常に柔らかな体質を持ちます。この3頭は注視すれば、「柔らかいなぁ、コーナーで加速するのが難しそうだなぁ」と思えるはずです(だからトーホウジャッカルは完調でJCに出てきてください)。カレンケカリーナの母センスオブハートは、母系にFleet Nasrullahも持つので、Mr.Prospector的な柔らかさをさらに増幅していますし、ケカリーナ自身はPromised Landのクロスも持ちます。このクロスはルージュバックウインバリアシオンなど切れ味を引き出すクロスでもあります。ケカリーナも外回り向きで、中山のターコイズSや福島牝馬などでは大敗しましたが、東京の府中牝馬では0.4秒差8着、今年も府中牝馬や愛知杯などで待ちましょう


【函館2歳ステークス】

●日本向きの配合だったレヴァンテライオン
函館2歳Sを制したレヴァンテライオンは、昨年の米三冠馬American Pharoahを輩出したPioneerof the Nileの産駒。その父はエンパイアメーカーです。Pioneerof the Nileの母母父Key to the KingdomはBold Ruler×Princequilloというボルキロ血脈で、日本的な柔らかさを引き出すにはこころ攻めるのが得策なはずで、レヴァンテライオンには母系にDynaformerなど重厚な血もありますが、3代母父のStar SpangledがRound Table×Bold Rulerというボルキロ血脈、さらにBlue LarkspurまでKey to the Kingdomと共通です(つまりKey to the Kingdom≒Star Spangled4×4)。母はRed God≒Sir Ivor5×4でもありますし、日本の芝の重賞を勝つのも納得がいきます。この馬のストロングポイントはレースセンスと、折り合いに不安がないということでしょう。

●将来性高いバリンジャー
出遅れ→大外追込6着と、幼さを露呈しながらも素質を感じさせたバリンジャーは、ステイゴールド産駒らしいというよりも、ステイゴールドらしいしなやかさがあります。しかし母父Storm Catでノーザンテースト≒Storm Bird4×3、3代母Knitted GlovesにはHyperionとDonatello、さらに大きく見ればHyperionとSwynfordの組み合わせを複数持ち、これはノーザンテーストの配合のキーであるLady Angela(ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅しているので、成長力、底力は担保されています。将来的にはもう少し長い距離で大成する馬とみていますが果たして。

【新馬戦】

●社台Fのローエングリン産駒
社台Fのローエングリン産駒といえば、ロゴタイプがその筆頭でしょう。そのロゴタイプが活躍の後、種付けされたのが現2歳世代。土曜は福島でも中京でもローエングリン産駒が制しました。
中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
福島(芝1800m)のペイドメルヴェイユはヴゼットと同じ母父サンデーなのですが、母母がホワイトウォーターアフェア(ヴィクトワールピサの母)で、これはMachiavellian持ちですからHalo4×3・5。さらに面白いのは、ホワイトウォーターアフェアの母Much Too Riskyの仏血(ヴィミー、Prince Rose、Djebel)がカーリングと脈絡することで、ピサ産駒のジュエラーも、アジュールローズもMuch Too Riskyの仏血を増幅していましたから、似たようなデザイン。こういう切れは牝馬の方が伝わりやすいです。

●ハイレベルな1戦
日曜中京の新馬(芝1600m)の1,2着馬はハイレベルだと思います。
勝ったクライムメジャーは、個人的にPOGでも持っていますが、サトノノブレスの3/4弟で、ベガで有名なアンティックヴァリュー牝系なので、Halo≒Moonscape(Nasrullah≒Royal ChergerとTom Fool)3×5で母父がトニービン。Haloのニアリークロス且つ母父が中長距離の本格派(本馬はトニービン)というのはコパノリチャードメジャーエンブレムなどと同じダイワメジャー産駒の走るパターンで、母系に入るAlibhaiもノーザンテーストを増幅しています。ダイワメジャー産駒は前で受けて粘る競馬が身上ですが、新馬戦でこういう勝ち方(あっさり差し切り)をするのは重賞級である証でしょう。
2着アドマイヤミヤビグランアルマダの4/3弟で、母がレディスキッパーは名繁殖への道を駆け上がっています。母のクロフネ×デインヒルという組み合わせによる筋力補強は、晩成のハーツクライにとってこの筋力補強はプラス。しかしこの筋力だけではダート馬になってしまうので、3代母ウインドインハーヘアを通じるHalo≒Sir Ivor3×6の柔らかさも必要なのです。本来は中距離でこそのタイプでしょう。ヌーヴォレコルトだって2歳の頃はマイルを走っていましたから、心配ないです。

●明らかに能力が抜けていた勝ち方
日曜福島の新馬(芝2000m)を制したのはルーラーシップ産駒のキングズラッシュルーラーシップはHornbeam≒パロクサイドを持つので、トニービン直仔らしい直線の長いコース向きの産駒を輩出します。キングズラッシュは3代母がナスキロのクロス、そこにサンデー→シンボリクリスエスですから大箱向きで、この勝利は能力の違い。目指せゆりかもめ賞、青葉賞タイプでしょう。

【その他】

●歴史的コンデュイット馬場
僕はコンデュイット産駒を日本一応援しているという自負がありますが(ちょうど彼が来日したJCくらいに競馬にハマッたので…)、日曜日ほど彼の産駒が輝いた日はないでしょう。

福島1R ダイイチターミナル 1着
福島2R マイネルラプティス 2着
福島5R シンデン 4着
福島7R マイネルビッグバン 1着
  シンキングダンサー 2着
福島9R マイネヴァリエンテ2着

道悪過ぎても良く無い種牡馬ですから、程よい差し馬場だったのでしょう。

この種牡馬 すごいと君が言ったから 7月24日は コンデュイット記念日

アイルランドで元気にしてるかな…


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

------------------------------------------------
あなたも「みんなの競馬コラム」コーナーでコラムニストデビューしてみませんか!
>>応募方法など詳しくはこちら<<
------------------------------------------------

[もっと見る]

⇒もっと見る

クライムメジャーの口コミ


口コミ一覧

日曜のMy注目馬

 ザンダカゼロ 2020年9月12日() 23:52

閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 8

 土曜は中京のMy注目馬が活躍し、プラスで終えることができました。2日間プラスで終えたい「日曜のMy注目馬です。

★中山
   6R 1マクルーバ × 「重」「不良」待ち
  11R10トロワゼトワル △ 粘り穴

★中京
   8R 5ハギノリュクス ◎ 独走
  11R 5キングハート 注 仕掛け次第で
     13クライムメジャー △ 内からスルスル

※メモリアルにリーチのかかった緒方師(中山3R13、8R8)に要注意!

 回収率予報官 2020年9月12日() 22:55
【回収率予報】買ってはいけない(日曜日)[G2]産経賞セン...
閲覧 355ビュー コメント 2 ナイス 9

こんばんは。回収率予報官です。
「買ってはいけない」をお知らせします。

「予想コロシアム」には全レース(新馬、障害除く)の全出走馬の予測回収率があります。
回収率予報についての説明はこちらのメインサイトをご覧ください。
https://note.com/hrrf

《買ってはいけない》メインレース

■中京11R 芝1200m 3歳上オープン 15:35 [G2]産経賞セントウルS
 *1 50% ・ 90.9倍(17) トウショウピスト
 *4 60% ・ 34.8倍(10) ラヴィングアンサー
 *5 50% ・ 83.8倍(16) キングハート
 10 60% ・ 16.5倍(7) トゥラヴェスーラ
 13 60% ・ 25.2倍(9) クライムメジャー
 14 50% ・ 63.0倍(13) フェルトベルク
 17 60% ・ 36.5倍(11) ラブカンプー

■中山11R 芝1600m 3歳上オープン 15:45 [G3]京成杯オータムハンデ
 *4 60% ・ 28.9倍(11) ストーミーシー
 *7 60% ・ 29.0倍(12) ジャンダルム
 15 50% ・ 50.0倍(16) メイケイダイハード

《買ってはいけない》単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下

中山 06R *7 60% ○ 3.0倍(2) アポロティアモ

表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
オッズはデータ作成時点のものです。

[もっと見る]

 浪花のクマ 2020年9月12日() 21:42
セントウルS/京成杯オータムH 最終決断
閲覧 379ビュー コメント 0 ナイス 9


産経賞セントウルステークス GⅡ

◎ ⑬ クライムメジャー
〇 ⑦ ミスターメロディ
▲ ⑯ ダノンスマッシュ
△ ⑨ シヴァージ
× ⑩ トゥラヴェスーラ
☆ ⑧ タイセイアベニール

◎千二変更で走りが一変、クライムメジャーそろそろ
結果が欲しい・・豪快に差し切りで一発!

馬単マルチ
⑬⇒⑦⑯⑨⑩⑧



京成杯オータムハンデキャップ GⅢ

◎ ④ ストーミーシー
〇 ⑤ アンドラステ
▲ ⑯ スマイルカナ
△ ⑪ ラセット
× ⑭ アストラエンブレム
☆ ⑦ ジャンダルム

◎トップハンデは意外だったが、デキ良し、舞台よし
・・ストーミーシーが決める・・

馬単マルチ
④⇒⑤⑯⑪⑭⑦

[もっと見る]

⇒もっと見る

クライムメジャーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

クライムメジャーの写真

クライムメジャー

クライムメジャーの厩舎情報 VIP

2020年9月13日産経賞セントウルS G214着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

クライムメジャーの取材メモ VIP

2020年9月13日 産経賞セントウルS G2 14着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。