ジューヌエコール(競走馬)

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ジューヌエコール
ジューヌエコール
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2014年3月21日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[4-0-0-8]
総賞金10,881万円
収得賞金2,525万円
英字表記Jeune Ecole
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
ルミナスポイント
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ソニンク
兄弟 ルミナスウイングルミナスパレード
前走 2018/06/17 函館スプリントS G3
次走予定

ジューヌエコールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 162413.5614** 牝4 54.0 北村友一安田隆行484(0)1.08.3 0.734.2⑩⑩セイウンコウセイ
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18715120.31417** 牝4 55.0 福永祐一安田隆行484(-10)1.09.9 1.435.7⑨⑨ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 163537.31212** 牝4 54.0 北村友一安田隆行494(+2)1.08.9 0.634.7⑦⑥キングハート
17/11/26 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1681611.9714** 牝3 54.0 北村友一安田隆行492(0)1.09.5 0.734.2⑬⑫ネロ
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 183614.3612** 牝3 52.0 北村友一安田隆行492(+10)1.23.2 0.835.8⑨⑨サングレーザー
17/06/18 函館 11 函館SS G3 芝1200 13687.231** 牝3 50.0 北村友一安田隆行482(-2)1.06.8 -0.433.9⑥⑤キングハート
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 182496.6129** 牝3 55.0 北村友一安田隆行484(-4)1.35.3 0.836.1⑥⑤レーヌミノル
17/03/12 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18367.034** 牝3 54.0 北村友一安田隆行488(0)1.21.6 0.635.8カラクレナイ
16/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 186118.0411** 牝2 54.0 M.バルザ安田隆行488(-2)1.35.6 1.636.3⑥⑤ソウルスターリング
16/11/12 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 10663.621** 牝2 54.0 福永祐一安田隆行490(+2)1.34.6 -0.033.6ボンセルヴィーソ
16/09/24 阪神 9 ききょうS OP 芝1400 9892.611** 牝2 54.0 C.ルメー安田隆行488(+12)1.22.3 -0.134.0⑧⑦マルモレイナ
16/07/10 中京 5 2歳新馬 芝1400 12444.121** 牝2 54.0 福永祐一安田隆行476(--)1.23.0 -0.334.9メイショウハバネラ

ジューヌエコールの関連ニュース

函館スプリントステークスの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数10位以下で3着入りを果たした7頭のうち5頭を牝馬で占めている。走りやすい開幕週ということもあってか、斤量差のアドバンテージは思いのほか大きい。人気の有無にかかわらず、該当馬への警戒は怠れない。

指数10位以下の牝馬

ダイアナヘイロー
ジューヌエコール
タマモブリリアン
ノットフォーマル
ライトフェアリー

<ポイント②>
低指数馬の上位進出が目立つ函館スプリントステークス。ただし、何でもかんでも手を出せばいいというわけではない。低指数で馬券に絡んだ馬は、その多くが伸びしろを残している3歳馬。4歳以上かつ指数95.0未満で複勝圏内入りしたケースはない。

4歳以上かつ指数95.0未満

ジューヌエコール
タマモブリリアン
ノットフォーマル
ユキノアイオロス
ノボバカラ

<ポイント③>
低指数馬の台頭が多いため、指数上位馬は苦戦傾向だが、まったく狙いが立たないというわけではない。なかでも、指数3~7位馬の安定性は高く、毎年欠かさず馬券に絡んでいる。迷うようであれば、3~7位のなかから連軸を選ぶのもひとつの方法だ。

3位→⑬キングハート
4位→③ラインスピリット
5位→⑫エポワス
6位→⑨ヒルノデイバロー
7位→⑧ワンスインナムーン



ウマニティ重賞攻略チーム

【函館スプリントステークス】斬って捨てる!2018年6月17日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の函館スプリントステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走芝(良、やや重)のレースで2桁着順だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

セイウンコウセイ
ダイアナヘイロー
ジューヌエコール
ヒルノデイバロー
ユキノアイオロス
エポワス
キングハート
ノボバカラ

近2走とも非重賞戦に出走かつ、0秒4以上の着差で敗れていた馬の連対例はなし(2008年以降)

ユキノアイオロス

近3走とも1400m以下かつ、G3以下のレースで5着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

タマモブリリアン
ユキノアイオロス

近3走内にG3以下のレースで2桁着順が2回以上あった馬の連対例はなし(2008年以降)

ジューヌエコール
ヒルノデイバロー
ノットフォーマル
ユキノアイオロス

前走G1掲示板内もしくはG2~G3複勝圏内あるいはOP特別1着馬を除き、4カ月以上の休養馬の連対例は皆無(2008年以降)

タマモブリリアン
ワンスインナムーン

【人気】
近2走ともG1以外のレースで2桁人気の低評価だった馬の連対はゼロ(2008年以降の函館開催)

ティーハーフ

【脚質】
前走1着馬を除き、前走全角1番手通過馬の連対例は皆無(2008年以降)

ワンスインナムーン

【枠順】
4枠の連対例はゼロ(2008年以降の函館開催)

ナックビーナス
ワンスインナムーン

【血統】
父あるいは母父にロベルト系種牡馬を持つ馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ダイアナヘイロー

父あるいは母父にボールドルーラー系種牡馬を持つ馬の連対例はなし(2008年以降)

セイウンコウセイ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ラインスピリット
アドマイヤゴッド
ライトフェアリー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【函館SS】ナックビーナスが単勝5.0倍で1番人気 2018年6月16日() 18:06

 夏の北海道シリーズがスタートした。函館が16日から7月22日までの2開催12日、札幌が7月28日から9月2日までの2開催12日の日程。開幕週の日曜メインには函館スプリントS(17日、GIII、芝1200メートル)が行われる。9月9日の産経賞セントウルSまで6戦続くサマースプリントシリーズの第1戦で、過去10年でも優勝馬がのちにGI馬となっている出世レースとなっている。

 高松宮記念3着馬でオープン4勝を挙げているナックビーナスが単勝5.0倍で1番人気、重賞未勝利も昨秋のスプリンターズSで3着に入ったワンスインナムーンが単勝6.0倍で2番人気、2走前の阪急杯で重賞2勝目を挙げたダイアナヘイローが単勝6.7倍で3番人気、昨春の高松宮記念を制したセイウンコウセイが単勝6.8倍で4番人気、オーシャンS勝ち馬で昨年2着のキングハートが単勝9.4倍で5番人気となっている。

 函館スプリントステークスは17日、函館競馬場(11R)で、午後3時25分にスタートが切られる。

 前日最終オッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ

1-1 セイウンコウセイ  6.8

1-2 ダイアナヘイロー  6.7

2-3 ラインスピリット 17.9

2-4 ジューヌエコール 12.7

3-5 タマモブリリアン 38.3

3-6 ティーハーフ   12.1

4-7 ナックビーナス   5.0

4-8 ワンスインナムーン 6.0

5-9 ヒルノデイバロー 29.6

5-10ノットフォーマル 66.8

6-11ユキノアイオロス157.4

6-12エポワス     17.6

7-13キングハート    9.4

7-14アドマイヤゴッド 21.6

8-15ライトフェアリー 13.4

8-16ノボバカラ   108.6



函館スプリントSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【函館スプリントステークス】取捨即断!血統アナリシス2018年6月16日() 17:00

日曜日に行われる函館スプリントステークスの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


セイウンコウセイ
父の産駒は北海道の芝コースで良績を残しており、潜在しているコース適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母父と、内包しているミスプロのクロスが強く反映されているためなのか、本馬はタメの利かないワンペース型に仕上がっている。ゆえに、時計の速い馬場で目標にされると昨年のような案外のケースもある。血の良さを引き出すためには、馬群がバラける展開、あるいは馬場の恩恵がほしい。

ダイアナヘイロー
ヘイローの3×5を中心にターントゥに絡んだクロスを3本内包している珍しい馬。スピード競馬に良績が集中している要因のひとつだろう。その点を踏まえると、小回り平坦へのコース替わりはプラス材料。ノーザンダンサー系×ヘイルトゥリーズン系の配合に加え、ノーザンダンサーとヘイローのクロスを内包しているところは、昨年の勝ち馬と近似している。血統的な潜在適性だけなら、まったくヒケをとらない。

ラインスピリット
父スウェプトオーヴァーボードに加え、ノーザンダンサーの5×5のクロスを保有している点は2013年の勝ち馬パドトロワと同じ。ただし、本馬はサンデーサイレンスの血を持っていないため、瞬発力勝負になるとモロい一面がある。その代わり、母父トニービンや母母父のマルゼンスキーの影響が強く、少々厳しい流れでも耐えうる持続力を身に着けている。長所を活かせる持久力勝負になれば、面白い1頭だ。

ジューヌエコール
クロフネの産駒は函館スプリントステークスでの好走率が高く、昨年の当レースを制した同馬も例外ではない。半面、一族の活躍馬を検証すると、芝では前向きさを特長とする仕上がり早のタイプが大勢を占める。言い方を変えれば、加齢とともにパンチ力が弱くなるということだ。そのあたりを踏まえると、今回は芝重賞制覇のラストチャンスになるかもしれない。

タマモブリリアン
母父ストームキャット系、母母父プリンスリーギフト系はともに当レースと好相性。近年の活躍馬の多くが備えていたノーザンダンサーのクロスを内包している点も好感が持てる。半面、父のダンスインザダークは中・長距離型で、スピード決着になった場合の不安は残る。上がりを要する流れや馬場など、なんらかの助けがないと、今回は厳しい戦いを強いられるのではないだろうか。

ティーハーフ
半兄のラッキーナインをはじめ、母父や祖母など、母系に短距離G1勝ち馬がズラリと並ぶスプリント一族。本馬も2015年に当レースを制しているようにレース適性は極めて高い。ただし、父ストーミングホームはミスプロ系のなかでも中距離指向が高く、極端なスピード競馬になった場合の危うさはある。血の良さを最大限に活かすためには、適度に時計のかかる決着が望ましい。

ナックビーナス
ダイワメジャーは2016年の勝ち馬ソルヴェイグを輩出しているように、当舞台の適性は高い。一方、母父は主流からズレたヘイロー系で瞬発力に欠けるところが難点。このあたりが本馬の勝ち味の遅さにつながっているのではないだろうか。勝ちきるためには、血脈の持ち味を活かせる持久力を必要とする競馬になるか、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

ワンスインナムーン
父系は当レースと相性が良いミスプロ系。アドマイヤムーン産駒も函館芝1200mで良績を残している。さらに、父ミスプロ系に加え、ミスプロとノーザンダンサーのクロスを内包している点は、2015年の勝ち馬ティーハーフと近似する。本馬はティーハーフとは異なり、スピード色が濃いタイプなので、ある程度の時計勝負なら対応可能。少なくとも血統面における大きな減点材料は見当たらない。

ヒルノデイバロー
マンハッタンカフェは産駒として2014年の勝ち馬ガルボを輩出しているように、当レースとの相性は決して悪くない。ただし、本馬の場合はリボー系の血脈が濃すぎる(母父と父母父)せいか、どうしてもスピード決着では後塵を拝すケースが多くなる。持ち味を引き出すためには、一定以上の持久力を求められる競馬になるか、あるいは自身から動いて我慢比べに持ち込むことが不可欠となる。

ノットフォーマル
キングマンボ系×マンハッタンカフェという、どちらかと言えば中距離指向の強い組み合わせ。にもかかわらず、本馬の良績がマイル以下に集中しているのは、米国色の強い母系の血筋とサンデーサイレンスの3×3という強いインブリードが反映されているからだろう。いずれにせよ、パワー重点の配合であることは間違いなく、瞬発力比べでは遅れをとりやすい。上位争いに加わるためには、持続質勝負の競馬がベターとなる。

ユキノアイオロス
当レースの好走血脈のひとつであるノーザンダンサーのクロスを持っている点については好感が持てるが、サクラプレジデント産駒の当該コースにおける成績がイマイチ。母母父プリンスリーギフト系のスピード&安定感や、父母父のマルゼンスキーのスピード&パワーなど、長所をすべて活かせる持続質勝負になれば掲示板には、といったところか。

エポワス
母はじめ近親には中・長距離馬が多いが、本馬は父系と母系のスピード面を強く受け継ぎ、持続力に優れた短距離型に仕上がっている。当レースはスピードとパワーを兼ね備えたタイプが幅を利かせやすいゆえに、馬力型のノーザンダンサー3×5という強いクロスは有効。瞬発力勝負になると苦しいが、長所を活かせる持続力を要求される競馬であれば、上位進出のチャンスはある。

キングハート
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合で、スピードの持続力が持ち味。国内産の短距離血統が幅を利かせるケースが多い当レースの特徴を鑑みると、父および母父に国内短距離G1勝ち馬を持つ本馬も相応の適性を持ち合わせているとみていい。また、馬力型であるセクレタリアト(ナスルーラ系)のクロスを内包しているので、力を要する芝をこなせるだけのパワーも兼ね備えている。バランスのとれた血統構成と言えよう。

アドマイヤゴッド
サンデーサイレンス系×ダンチヒ系の配合は当該コースでマズマズの成績。当レースと相性の良いノーザンダンサーのクロスを内包している点も好感が持てる。ただし、父が中・長距離タイプのハーツクライであるぶん、高速決着になった時の不安は残る。上位に食い込むためには、時計のかかる馬場、あるいは上がりのかかる流れになってほしいところ。

ライトフェアリー
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合は当レースと好相性。ミスプロとノーザンダンサーのクロスを内包している点も当舞台とマッチする。父サムライハートは芝でこれといった活躍馬を輩出していない半面、洋芝や力を要する芝を苦にしない産駒が多く、本馬も相応の適性を備えているとみていい。極端なスピード決着でなければ、上位食い込みがあっても不思議はない。

ノボバカラ
母父のヴァイスリージェント系、母母父のダンチヒ系は当舞台および当レースと比較的相性が良いスピード&パワーを兼備したノーザンダンサー系。半面、父のアドマイヤオーラは芝の重賞勝ち馬を輩出しておらず、ここに入ると強調材料に欠ける面は否めない。父母の名牝ビワハイジ、勝負強い父母父ニジンスキーの血が騒げば、活路を見出せるかもしれないが……。



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【函館スプリントステークス】ズバリ調教診断!2018年6月16日() 16:00

日曜日に行われる函館スプリントステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


セイウンコウセイ
この中間からチークピーシズを着用。南Wで行われた1週前追い切りでは余力残しで好時計を記録。場所を函館Wに移した今週の追い切りでは、悪コンディションを問題にせず好ラップを刻んできた。若干掛かる面を見せていたが、何とか我慢して最後までしっかりと走り抜いたところは評価できる。好調とみていいだろう。

ダイアナヘイロー
函館芝で行われた今週の追い切りは若干行きっぷりが悪いようにも見えたが、それでもバランスのとれた好ラップを計時。5月30日には栗東坂路で好時計をマークしているように、状態は決して悪くない。あとは函館の環境に慣れるかどうかが好走のカギを握る。当日の気配をしっかり確認しておいたほうがいいだろう。

ラインスピリット
コンスタントに使われていることに加え、長距離輸送を挟んだこともあってか、最終追い切りは函館Wで軽めの調整。とはいえ、2週前と1週前に栗東坂路で終いを伸ばす、前進気勢を促す、という2パターンの調教をキッチリ消化。走破時計も悪くなく、現状の力を出せるデキにあるとみたい。

ジューヌエコール
函館芝で行われた今週の追い切りは、馬なりで好時計をマーク&併走先着。動きについても、重心の低い推進力のあるフォームが目を引いた。気合乗りもほど良く、とくに悪い点が表面化しているわけではない。中間の気配だけを検証すると、もっと実戦で走れてもいいハズだが……。

タマモブリリアン
5月26日に栗東坂路でマズマズの時計をマークするなど、栗東トレセン時の調整は順調だったが、函館に入厩してからの動きがイマイチ。函館Wで行われた最終追い切りも掛かり通しのうえに、終いはバテるといった冴えない内容。一変を望むのは難しいかもしれない。

ティーハーフ
最終追い切りは函館Wで5Fからマズマズの時計を記録。重かつ馬場の荒れた時間帯に出したものだけに、額面以上の価値がある。動きについても、ストライドを伸ばした走りは迫力十分。攻め巧者だけに、追い切り内容をそのまま鵜呑みにはできないが、良好な状態であることは疑いようがない。

ナックビーナス
2週前に南Wで好時計を余力残しでマーク。同じく南Wで実施した1週前追い切りでは内めを回ったとはいえ、5F1番時計を叩き出した。函館に場所を移した最終追い切りはWコースで軽めの内容だったが、落ち着いた走りを見せ、醸し出す気配は上々。テンションさえ維持できれば、いい状態でレースを迎えられるのではないか。

ワンスインナムーン
最終追い切りは函館芝で併せ馬を実施。及第点の時計をマーク&併走先着を果たした。重心が低く、四肢と馬体が連動するスムーズな動きには目を見張るものがある。函館入厩後の追い切り本数は少ないが、山元CTで乗り込んできているようなので、大きな問題はなさそう。あとは、函館の環境に順応できるかどうかが焦点となる。

ヒルノデイバロー
この中間は函館W主体に調整。1週前にラスト1F11秒台、6月10日にはラスト1F12秒台前半の好反応を見せた。今週の追い切りはテンから飛ばしたため、ラストの時計は要したものの、キッチリと負荷をかけた点は好感が持てる。半面、約4カ月の休養明けの割に乗り込み量は少なめ。このひと追いでどこまで仕上がるか。

ノットフォーマル
南Wで行われた1週前追い切りでは長めから上々の時計を計測。6月10日にも坂路で時計を出しているように、少なくとも体調面の不安はない。半面、最終追い切りの動きは今ひとつ。悪い馬場状態を差し引いてもメリハリのない走りに見えた。今回は割引が必要かもしれない。

ユキノアイオロス
今週の追い切りは函館芝で実施。他馬の追い切りで混雑するなか、軽めに流しつつも終いの時計はしっかりと伸ばしてきた。ただし、いい頃と比べると頭の位置が高く、前脚の捌きも硬めに映る。活気にも乏しく、前回から大きな上積みは見受けられない。歴戦のキャリアでどこまでカバーできるか。

エポワス
この中間は美浦坂路で入念に乗り込まれたこともあってか、最終追い切りは函館芝で軽めの調整。気合乗り良く、集中した走りを見せた。ただし、この馬にしては時計を要している点が気がかり。最終追い切りは長めから追われて好時計を叩いてくるのが好走パターンだけに、物足りなさを感じてしまう。

キングハート
函館Wで行われた1週前追い切りは併走馬に先着した一方で、走破時計は凡庸。最終追い切りは同じく函館Wで流す程度の調整。1週前同様に併走先着を果たした。とはいえ、攻め巧者だけに格下相手の先着は当たり前。好調時の動きと比べるとスムーズさに欠ける。まだ良化途上、といったところか。

アドマイヤゴッド
今週の追い切りは函館芝で併せ馬を実施。併走遅れを喫してしまったため見栄えは良くないが、それなりの時計が出ているように、決して悲観するような内容ではない。頭の位置の高さは気になるものの、ここ数走と比べればマシなほう。叩きつつ気配は着実に上昇している。

ライトフェアリー
函館芝で行われた最終追い切りは上がり重点の調整。突出した時計&動きではないが、ブリンカーを外しているにもかかわらず、カリカリした面を見せなかった点については好感が持てる。若干、首の可動域が狭いようにも見えるが、これはいつものこと。いい状態をキープしているのではないか。

ノボバカラ
2週前、1週前と南Wでマズマズの時計をマーク。函館芝で実施した最終追い切りでも5Fから好時計を記録した。重心の低いフットワークで脚を伸ばすさまはなかなかのもの。近走の成績から強調はできないが、決して調子は悪くない。この馬なりに順調とみていいだろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【函館スプリントステークス】重賞データ分析2018年6月16日() 13:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる函館スプリントステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
3~4歳牝馬が好成績(2008年以降)

ジューヌエコール

【人気】
5番人気以内に支持された牝馬の好走率が高い(2008年以降)
※土曜日13時00分現在の5番人気以内かつ、牝馬

ダイアナヘイロー
ナックビーナス
ワンスインナムーン

2~4番人気の期待値が高い(2008年以降)
※土曜日13時00分現在の2~4番人気

セイウンコウセイ
ダイアナヘイロー
ワンスインナムーン

2桁人気の健闘が目立つ(2008年以降)
※土曜日13時00分現在の10番人気以下

ラインスピリット
タマモブリリアン
ヒルノデイバロー
ノットフォーマル
ユキノアイオロス
アドマイヤゴッド
ノボバカラ

【脚質】
前有利(2008年以降)

セイウンコウセイ
ダイアナヘイロー
ラインスピリット
ナックビーナス
ワンスインナムーン

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
1~3枠が高パフォーマンス(2008年以降)

セイウンコウセイ
ダイアナヘイロー
ラインスピリット
ジューヌエコール
タマモブリリアン
ティーハーフ

1~3枠かつ、前走3着以内馬の信頼度が高い(2008年以降)

ティーハーフ

7~8枠の回収率が優秀(1998年以降)

キングハート
アドマイヤゴッド
ライトフェアリー
ノボバカラ

【血統】
父か母父にミスプロ系もしくはノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著(2008年以降)

セイウンコウセイ
ダイアナヘイロー
ラインスピリット
ジューヌエコール
タマモブリリアン
ティーハーフ
ワンスインナムーン
ノットフォーマル
ユキノアイオロス
エポワス
キングハート
アドマイヤゴッド
ライトフェアリー
ノボバカラ


【4項目以上該当馬】
ダイアナヘイロー(5項目)
セイウンコウセイ(4項目)
ラインスピリット(4項目)
ワンスインナムーン(4項目)



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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。


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2018年3月20日(火) 19:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2018
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層の薄いスプリント路線ではあるが、裏を返せば馬券的には楽しみなレース。現段階での週間天気予報からするとそう道悪競馬にはならず、昨年は道悪巧者ぶりをセイウンコウセイが見せつけたが、その後はいまひとつな成績が続いたように連覇という感じでもない。また、レッドファルクスは距離や展開や鞍上など色々あったとはいえ、少々物足りない内容となっていて、スプリント王の座を防衛できるかというと微妙。その意味で、チャンスのありそうな馬が結構多い印象だ。

それでは恒例の全馬診断へ。

1番人気想定 レッドファルクス:現在のスプリント界のチャンピオンだが、この2走は距離や展開もあるが以前よりは凄味が無くなってきた感もある。当然好走可能だが、盤石な王者という位置付けではない。

2番人気想定 レッツゴードンキフェブラリーSからの参戦という珍しいローテとなるが、前走久々のダートでも一瞬突き抜けるかという末脚を見せた。終いは疲れてしまったが、この距離ならまだまだやれそうだ。様々な条件で高齢までしぶとく頑張れるのは、母父マーベラスサンデーの影響か。

3番人気想定 ファインニードルシルクロードSは強い勝ち方だったが、もっとも向くであろう京都1200mでの話で、左回り経験は一度だけ。その中京でも準オープンで2番人気10着と惨敗しており、人気になりそうなだけに人気馬の中では最も危険なタイプか。

4番人気想定 セイウンコウセイ:昨年は道悪のこのレースを制したが、その後はさっぱりで、前走久々に2着と好走したのは楽逃げによるもの。勝ち馬ファインニードルにつけられた2馬身差は58kgを背負っていたとはいえ物足りない。

5番人気想定 ダイアナヘイロー:調教師の引退に合わせて目一杯仕上げて、ライバル達の下手乗りに助けられた前走だが、ここでは通用しないのでは。

6番人気想定 ダンスディレクター:とうとう大きなところを獲れないまま8歳になってしまったが、力はそう衰えていない。1400mがベストな感じもあるが、前走はスプリント戦で珍しい先行策で好走しており末脚が鈍ってきた今に合った戦術に切り替えてきた(?)。層の薄いこの路線なら悲願のG1制覇もあるかも。

7番人気想定 レーヌミノル:昨春は勢いのままに桜花賞制覇したが、それ以降は着順は悪いが昨秋のマイルCSで4着、前哨戦のオーシャンSでも0.1秒差6着などマイル以下ならやれそうな感じにはなってきている。まだまだ強くなる時期で、通用してもおかしくない。

8番人気以降想定

ナックビーナス:オープンでもG3までなら好走を続けているが、大物食いというタイプではなく要らないのでは。

シャイニングレイ:体調がどうかが最も気になる馬。たった8戦のキャリアでオープン3勝(G2ホープフルSで2000mも勝ち、今回と同舞台のCBC賞(G3)勝ちも含む)と能力高いのは確か。ただ、昨年末の阪神Cでは引っ掛かってシンガリ負けと、いろいろと扱いが悩ましい馬。

ソルヴェイグ:2016年のスプリンターズSで3着したり、それ以外にも重賞で3連対するなど活躍しているが、この2戦は人気で惨敗しているように体調がいまひとつの印象。追い切りをみてヒモ穴に入れるかどうか程度か。

ブリザード:昨秋のスプリンターズSで5着と好走したが、父はソヴィエトスター、母デインヒル系×ヌレイエフ系で香港やオーストラリアの短距離馬に多いタイプ。「セン馬で500kgを超える大型馬でノーザンダンサーの血が濃い馬」ということから、中山より中京でパフォーマンス落としそう。

キングハート:前哨戦としてもっとも数の多いオーシャンSを大混戦の中で勝っての参戦となるが、あれ以上は無いのでは。

ビップライブリー:オープンに上がってからも重賞で掲示板には乗る(4着、2着、5着、5着)が壁を突き破れずにいるが、ダイワメジャー×フローラルグリーン(ノーザンF生産)と、流れの厳しいG1でも激走があって不思議ない能力を秘めていそう。穴馬として楽しみ。

スノードラゴン:10歳で現役続けているのも立派だし、9歳の年末にはG3カペラSで2着するなど元気だが、道悪にでもならないと厳しいか。

ネロ:一旦成績は萎んだが、栗東坂路では相変わらず50秒を切る脚力見せており、ダート初挑戦だったJBCスプリントではあわや勝つかという適性見せた。ここでは厳しそうだが、鞍上は是非3月一杯で騎手免許がなくなる中野省騎手に乗って欲しい。道悪は得意。

リエノテソーロ:デビューから芝とダートで4連勝したがNHKマイルC2着以降はパッとしない状況。1400mの方がいいタイプで、一線級のスプリンターは倒せないだろう。

ジューヌエコールデイリー杯2歳S桜花賞は距離が長くて凡走したが、その後の函館SSを50kgという斤量も良かったのか制した。ただそれ以降はスランプ気味の状態が続き、調教の動きも冴えず、良くなるのはまだ先か。

セカンドテーブル:京王杯2歳S勝ち馬で古馬になってからは芝1200mでオープンとG3では長く活躍しているが、G1でどうのという感じではない。

ノボバカラ:ダートG3ふたつと交流重賞の勝ち馬で、昨夏は芝1200mを2戦使ってみたりもしたが、やはりダートでこその馬で、使ってこないのでは。

モーニン:ダートG1馬だがここ2戦は芝を使ってきている。大きくは負けていないのだが1400mでも最後方からに近い競馬となり、1200mのG1では、ついていけないのでは。ダートに戻すべき馬。

フミノムーンシルクロードSでは15番人気3着で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリーを完成させる父親孝行をみせるも、得意の京都でのG3で3着2回が上限で、あまり大駆けを期待できるタイプでない。

ラインミーティア:既に40戦消化の丈夫な馬。昨夏のアイビスサマーダッシュで得意の直千で重賞制覇し、その勢いでコーナーのある阪神1200mでも2着と頑張ったが、以降二桁着順が続いているようにさすがにお疲れでは。

ラインスピリット:7歳となっても衰えは小さく、淀短距離Sは58kgを背負って勝ったのは立派だが、重賞実績がなくここでは厳しい印象。


<まとめ>
有力~レッドファルクスレッツゴードンキダンスディレクター

ヒモで~レーヌミノルシャイニングレイソルヴェイグビップライブリー

危険な人気馬~ファインニードルセイウンコウセイダイアナヘイロー

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2017年6月22日(木) 17:44 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/17~6/18)kmプロが週間収支プラス100万オーバー!!
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先週は18(日)に函館競馬場でG3函館スプリントステークスが、東京競馬場でG3ユニコーンステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館スプリントステークスシュウジが先頭で直線コースへ。逃げるシュウジに直後の外にぴったりとセイウンコウセイ、2頭が他を離して激しい叩き合い!残り200mを通過、ここで抜群の手応えで上がってきたジューヌエコールがGoサイン!前2頭並ぶ間もなく交わして先頭に立つと最後は流す大楽勝!初の1200m戦で一気の変わり身を見せました!2馬身半差の2着にキングハート、そこからクビ差の3着にエポワスが入っています。
  
公認プロ予想家では伊吹雅也プロほか7名が的中させています。
  
G3ユニコーンステークスシゲルコングが先頭で直線コースへ。シゲルコングのリードは3馬身、後続は横に並んで各馬追い込み態勢。残り300mを通過、ここでシゲルコングを捉えたタガノカトレアが先頭、後続は差なく、リエノテソーロサンライズソアハルクンノテソーロと4頭が並んでの叩き合い!残り200m、ここで後方に位置していたサンライズノヴァがエンジン全開!大外から一気の脚で前4頭を捉えるとゴールまで力強く伸びきって4馬身差の圧勝!完璧な内容で重賞初制覇を飾りました!2着にハルクンノテソーロ、そこから2馬身の3着にサンライズソアが入っています。
 
公認プロ予想家では伊吹雅也プロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
18(日)阪神5Rで◎コスモインザハートを頭固定、△ラテュロス、△サナコを2、3着に置いた3連単2点勝負!151.7倍を5000円仕留め、75万8500円を払い戻しました!函館2Rでも単勝19.4倍の◎ラガーユミリンを頭固定にした3連単1372.6倍を500円仕留め、68万6300円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率344%、収支プラス102万8800円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
18(日)函館11Rで『臨戦過程を素直に評価したい一戦。前走の条件が“JRAのGⅠかGⅡ”だった馬は安定している』と狙った◎キングハートが2着に好走!相手も○評価としたジューヌエコールを指名し、3連複131.2倍を800円的中!10万4960円を払い戻しました!週末トータル回収率252%、収支プラス12万1640円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)東京12Rで『能力値が一番高い降級馬ポッドクヒオが本命。骨折休養後の2戦は13着、15着と凡退していますが、ウォーミングアップのようなレースぶり。前走では先行争いに加わるスピードは見せられているので、今回での変わり身に期待しました。』と狙った◎ポッドクヒオの複勝6.3倍を5000円、馬連34.3倍を1500円的中させ、8万2950円を払い戻しました!週末トータル回収率138%をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)函館8Rで馬連74.4倍を500円、3連複654.4.倍を500円的中させ、36万4400円を払い戻し!翌日の函館5Rでは○◎の決め打ち馬券!単勝6.6倍、馬連30.9倍を大本線的中させ、14万3400円を払い戻しました!週末トータル回収率129%、収支プラス21万4900円をマークしています。
 
この他にも岡村信将プロシムーンプロイータン育成プロサラマッポプロKOMプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
  
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年6月22日(木) 11:12 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/18の結果(函館スプリントステークス)
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6月18日(日)に行われました函館11Rの「函館スプリントステークス G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【11位】△ジューヌエコール(7.2倍)
2着:総合ポイント【7位】キングハート(10.1倍)
3着:総合ポイント【3位】▲エポワス(22.4倍)

第4グループ・総合ポイント11位のジューヌエコールが1着、第4グループ・総合ポイント7位のキングハートが2着、第2グループ・総合ポイント3位のエポワスが3着という結果でした。

期待した◎イッテツは5着......。終いもう一度盛り返す伸びを見せただけに、スタート直後に前の3頭はいいとしても、勝ち馬ジューヌエコールらにも交わされて位置取りが下がり過ぎてしまったのは痛恨でした。それにしても、◎といい、わざわざ人気で消したキングハート(2着)といい、すさまじくチグハグな結果となってしまいました(;_;)。ちなみに、3歳馬2頭だったらどっちに気があったかというと......もうこれ以上はやめておきます。『もちろんレコード勝ちがあって、人気の無いほうの3歳馬です』なんて書けませんからね(苦笑)。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
5=4,11,12=2,4,6,7,8,9,10,11,12,13(24点)払い戻し0円

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2017年5月30日(火) 16:20 西野圭吾
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第2回 2016年度上位入賞者レビュー~
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 ダービーデイの5月28日をもって「ウマニティPOG 2016」が終了し、最終成績が確定しました。POGというゲームの性質上、ラストウィークに対する思い入れは人それぞれだったと思いますが、皆さんはいかがでしたでしょうか。
 昨年に引き続き、今年もまずは各ワールドを制した“チャンピオン”たちの指名を振り返ってみたいと思います。後日改めて公開される優勝者コメント合わせて、今後の参考にしていただければ幸いです。

 最高位クラスであるスペシャルワールドを制したのは藤沢雄二さん。ソウルスターリングを指名したサラマッポさん、レイデオロを指名したスガダイさんらがラスト2週で大きくポイントを伸ばしたものの、そのまま押し切りました。
 藤沢雄二さんは5月7日のNHKマイルカップ(3歳GⅠ・東京芝1600m)で優勝を果たしたアエロリットを6月10日の第2回入札で確保。他に入札したプレイヤーはなく、募集価格(=入札に必要な最低価格)と同額で獲得に成功しています。翌週にデビューを控えていたとはいえ、注目度は決して高くない馬でしたから、お見事と言うほかありません。さらに、藤沢雄二さんは指名した20頭のうち14頭が勝ち上がりを果たしたうえ、12頭が1000万円以上の賞金を獲得。全体的な層の厚さが最大の勝因と言えるんじゃないでしょうか。スペシャルワールドは一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”であり、良血馬や評判馬、デビュー戦の内容が良かった馬だけでラインナップを組むのは至難の業。そういった状況まで加味すると、非常に価値の高い勝利です。
 惜しかったのはスペシャルワールド2位のよ~じさん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)で指名馬のスワーヴリチャードが優勝を果たせば藤沢雄二さんを逆転する計算だったものの、残念ながら2着どまりでした。よ~じさんはブレスジャーニーマイネルバールマンといった、血統的にあまり目立たない活躍馬を指名していた点もポイント。ちなみに、3位に食い込んだサウスさんもレーヌミノルジューヌエコールといった渋い血統の活躍馬を募集価格と同額で確保しています。スペシャルワールドは“1頭オーナー制”なので、こうした馬も的確に指名していかないとなかなか上位争いに食い込めないんですよね。真似をするのはなかなか難しいと思いますが、他ワールドに参加している皆さんはスペシャルワールドの入札結果を今後の参考にすることも可能。馬券やプライベートPOGにも役立つでしょうから、ぜひ参考にしてみてください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11枠あるG1ワールドは、レイデオロを指名したWorld Towerさん、コバノすとーんさん、え~ちゃん。さんの3名による争いとなり、12億7345万円を獲得したWorld Towerさんが優勝を果たしました。ちなみに、World Towerさんは全ワールド共通の総合ランキングでもトップに君臨しています。
 World TowerさんはレイデオロソウルスターリングアルアインアエロリットとGⅠウイナーを計4頭指名していたうえ、スワーヴリチャードモンドキャンノダンビュライトといったGⅠ好走馬も確保。考え得るほぼ最高の布陣を集めたと言って良さそうです。また、World Towerさんはこの7頭をすべて勝ち上がった後に指名している点も特徴的。実際のレースで見せた走りをしっかり分析しつつ、計画的に入札を行ったのでしょう。仮想オーナー枠が順次開放されていくウマニティPOGのルールを活かした、お見事な立ち回りだったと思います。

 G2ワールドはソウルスターリングレイデオロを指名していた九州の田舎者さんが優勝。G3ワールドはSPEC-ALZAさんが、オープンワールドは0df8f68ce7さんが、それぞれレイデオロ日本ダービー制覇によって逆転勝利を果たしました。ちなみに、どのワールドもベスト10入りのボーダーラインは6~7億円と言ったところ。今年もこのあたりを目標に手駒を揃えていきたいところですね。まぁ、仮に20頭を指名したとしても1頭あたり三千万円以上の賞金が必要で、そうそう簡単にクリアできるハードルではありませんが……。
 これらのワールドからもうひとりピックアップしておきたいのが、オープンワールドで3位に食い込んだ岡村信将さん。そう、ウマニティ公認プロとしてご活躍されているあの方です。ご自身の希望もあって昨シーズンはオープンワールドへの参戦となったのですが、三千人以上もいるプレイヤーの中でしっかりと上位に食い込んだあたり、さすがは公認プロといったところ。ちなみに、オークスの終了時点では堂々の単独トップでした。
 先日開催された「第2回 ウマニティ飲み会」の際にお話を伺ったところ、20頭の指名馬はすべてデビュー後の入札で獲得したとのこと。岡村さんと言えば予想理論「ラップギア」が有名で、「デビュー戦を見れば後の活躍度がわかる」とも以前から仰っていたのですが、持論の正しさを証明する素晴らしい健闘ぶりと言えるでしょう。今シーズンはどんな戦い方を見せてくれるのか、とても楽しみです。

 今週から「ウマニティPOG 2017」の入札がスタートし、週末には早くも今シーズン最初の2歳新馬が施行されます。「どの馬を指名するか」だけでなく、「どんな作戦で臨むか」も大きなポイントとなるのがウマニティPOGの醍醐味。前チャンピオンたちの指名を参考に、まずは皆さんも一年間の戦略を立ててみてください。

※次回の更新は6/6(火)を予定しています

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年4月13日(木) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/8~4/9)kmプロが中山11Rで248万超の特大ホームラン!
閲覧 1,330ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、9(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は1番人気がソウルスターリングで1.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビ5.1倍と2頭のみが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートは内からベルカプリショーウェイ、中からはヴゼットジョリーが先手を主張しますが、外から一気に仕掛けたカワキタエンカが先頭に立ちます。先頭はカワキタエンカでリードは4馬身、2番手にヴゼットジョリー、続いてショーウェイレーヌミノルベルカプリジューヌエコールと先団を形成。中団からはミスエルテリスグラシューミスパンテールライジングリーズンアロンザモナが追走します。やや間が開いてアエロリットカラクレナイディアドラと続いて最後方にアドマイヤミヤビの態勢。

前半600mを34秒7(良)の快調なペースで引っ張ったカワキタエンカが先頭で直線コースへ。先頭のカワキタエンカのリードは3馬身、2番手グループは横に広がってジューヌエコールショーウェイレーヌミノルソウルスターリングが前を追います。

残り200mを通過、逃げるカワキタエンカレーヌミノルが並びかけて激しい比べ、ソウルスターリングは外から懸命に追われますが、脚色鈍くなかなか差を詰められません。

残り50m、ようやくカワキタエンカを振り切ったレーヌミノルが粘り込みを図るところにリスグラシューが猛追!ゴール前では2頭の追い比べとなりましたが、追撃は半馬身及ばず、レーヌミノルがV。待望のG1制覇となりました!2着にリスグラシュー、そこからクビ差の3着にソウルスターリングが入っています。

公認プロ予想家では蒼馬久一郎プロ他5名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →kmプロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で中山向きと狙った単勝51.1倍の◎ジョーストリクトリを1着固定にした強気の3連単で4962.2倍を500円的中!248万1100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率641%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
9(日)阪神5Rで◎タガノアンピールムイトオブリガードイイデファイナルのパーフェクト予想を披露!単勝18.8倍、馬連77.7倍、3連複96.2倍を本線で仕留め、7万970円を払い戻しました!この他にも中山4R中山5Rなどヒットを重ね、週末トータル回収率132%、収支プラス10万1280円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で◎メイソンジュニアからの馬連293.2倍、3連複498.1倍を仕留め、10万8450円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万100円をマークしています。

この他にもきいいろプロ(121%)、くりーくプロ(117%)、シムーンプロ(112%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、サラマッポプロ(108%)、岡村信将プロ(108%)、スガダイプロ(105%)、伊吹雅也プロ(104%)、はははふほほほプロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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ジューヌエコールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 1

1着:①セイウンコウセイ
2着:⑨ヒルノデイバロー
3着:⑦ナックビーナス



私の◎にした⑭ジューヌエコールは14着でした。
1着の①セイウンコウセイ▲
2着の⑨ヒルノデイバローは無印
3着の⑦ナックビーナスは×
でした。

買い目は

馬連フォーメーション
④②→④②①③⑥⑯⑦⑧⑬

でしたので、馬券はハズレました。_| ̄|○


まずは、⑭ジューヌエコールに関して、昨年のよりは位置取りは後ろになりましたね。
(別に出遅れた訳ではないので、前が速かったのかもしれません。)
そのため、直線を向いても後ろにいました。昨年は直線で、先頭をうかがうような位置にいましたので
そこで万事休すってところですね。
斤量が54kgが影響したとは思えないので、力負けってところですね。


1着の①セイウンコウセイは、今日は良かったですね。
内枠も良かったのかもしれません。スタートは良く出ましたし、番手で行くのかと思ったら
池添騎手の判断で促していきましたね。この判断が良かったのかもしれません。
よどみない逃げを打てたことで最後まできっちり伸びました。
差し馬を完封したので、差はハナ差でしたが、完勝だと思います。
完全復活かどうかは次走もう1回見てみたいですね。

2着の⑨ヒルノデイバローも良く伸びてきましたね。
最後の脚は見ごたえがありました。
自分の競馬は出来たと思います。
洋芝も合っていたのかもしれませんね。
重馬場のスワンステークスで2着に来たこともあり、パワータイプの馬かもしれませんね。
個人的には全くノーマークでしたので、脱帽でした。(^^;

3着の⑦ナックビーナスはなかなか重賞で勝てませんね。
平坦の馬場より坂がある競馬場のが合っているのかもしれませんが、
重賞では、ワンパンチ足りないのかもしれませんね。
最後は脚を確実に伸ばしてくるだけに、惜しいレースだったと思います。



的中された方、おめでとうございます。

 藤沢雄二 2018年6月17日() 14:30
6月17日のWIN5予想
閲覧 65ビュー コメント 2 ナイス 11

眠い。
とにかく眠い。

目の覚めるような馬券が当たりませんかね?(切実)

というわけで今日のWIN5の買い目です。

【阪神10R 灘S】⑦ハイランドピーク ③ノーブルサターン ⑧イーストオブザサン
【東京10R 青梅特別】⑪ワイルドカード
【函館11R 函館スプリントS】④ジューヌエコール ②ダイアナヘイロー ⑥ティーハーフ
【阪神11R 米子S】②タイセイサミット ⑧ジョーストリクトリ
【東京11R ユニコーンS】⑭ルヴァンスレーヴ
3×1×3×2×1=18

灘Sは降級4歳馬が目立つが、レースの傾向的には5歳・6歳馬も頑張っていて悩ましい。
で、降級4歳馬の中から一番人気のある馬(ハイランドピーク)と一番人気のない馬(ノーブルサターン)を選んで、5歳馬から阪神2勝+1000万下2勝のイーストオブザサンを穴で拾ってみる。

青梅特別は何も考えずにミルコw
勝って同条件の和生の馬とか拾い出したらキリがなくなる。

函館スプリントSは今年は3歳馬不在。葵Sの重賞昇格の影響はこんなところに表れている。
それはさておき4歳馬もジューヌエコールしかいないのだから初手はこれだろう。
そして内にヤマを張ってダイアナヘイローとティーハーフを。

米子Sはチェッキーノの取捨が最大の勝負の岐路だろう。
さすがに杉原にお鉢が回るようだとまずは叩き台だろう。
なのでタイセイサミットで大丈夫だと思うが、ジョーストリクトリの一発はケアしておく。
あっ、アメリカズカップは外枠じゃないと二束三文だと思っている。

ユニコーンSはここもミルコを信頼してルヴァンスレーヴで。

とにかく今回はミルコと一蓮托生。
複数の選択肢があるところで高めをツモれるといいのだけど。

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 ちびざる 2018年6月17日() 13:10
【GⅢ】函館スプリントステークスの予想
閲覧 121ビュー コメント 0 ナイス 2

◎:④ジューヌエコール
〇:②ダイアナヘイロー
▲:①セイウンコウセイ
△:③ラインスピリット
△:⑥ティーハーフ
△:⑯ノボバカラ
×:⑦ナックビーナス
×:⑧ワンスインナムーン
×:⑬キングハート


【買い目】
※オッズにより、変更する可能性アリ。(点数も減らすかも・・・。)

馬連フォーメーション
④②→④②①③⑥⑯⑦⑧⑬



◎は④ジューヌエコールにしました。
指数5位。
昨年の勝ち馬。昨年は、3歳で参戦し軽ハンデを生かして勝ちました。
それ以降の成績はパッとしませんが、洋芝変わりで変わり身があればここだと思います。
昨年のようなレースができれば昨年の再現は可能。


○は②ダイアナヘイローにしました。
指数6位。某スポーツ紙調教評価1位。
前走の高松宮記念は前で競馬をして失速した形になりました。
坂があり、厳しいGⅠの流れなら仕方ないところ。
今回は、実績のある平坦の小回りなら勝機があると思います。
鞍上も武豊騎手になるのもプラス。
洋芝への対応がカギになると思いますが、開幕週なら克服可能と思います。


▲は①セイウンコウセイにしました。
指数3位。
メンバー唯一のGⅠ馬。実績だけなら本命級なのですが・・・。
近走もこの馬らしさがなかなかできていないのですが
1番枠でどれだけやれるかだと思います。
昨年も出走しましたが、高速馬場に泣かされた感があります。今年も速い馬場になると
厳しいとは思います。
ただ、枠と鞍上変わりでどこまでやれるか。


△以下では、⑥ティーハーフに注目しています。
前が速くなれば出番はあると思います。
洋芝も問題ないですし、年齢的な衰えも前走を見る限りなさそう。
条件さえあえば力を発揮できると思います。

にしても点数多くなりすぎましたね。(^^;

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2018年6月17日函館スプリントS G314着
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2018年3月25日 高松宮記念 G1 17着
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