ラインスピリット(競走馬)

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写真一覧
現役 牡8 黒鹿毛 2011年3月26日生
調教師松永昌博(栗東)
馬主大澤 繁昌
生産者藤原牧場
生産地新ひだか町
戦績51戦[8-6-4-33]
総賞金24,854万円
収得賞金5,700万円
英字表記Rhein Spirit
血統 スウェプトオーヴァーボード
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Sheer Ice
リボンストライプ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
パワフルレデイ
兄弟 エアセレソンエアシャトゥーシュ
前走 2019/03/24 高松宮記念 G1
次走予定

ラインスピリットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1812317.41610** 牡8 57.0 森一馬松永昌博444(-2)1.08.1 0.834.2⑥⑧ミスターメロディ
19/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 183584.8148** 牡8 56.0 森一馬松永昌博446(-4)1.20.9 0.635.1スマートオーディン
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 183630.1914** 牡8 56.5 森一馬松永昌博450(+4)1.09.6 1.335.7ダノンスマッシュ
18/12/22 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 165925.5910** 牡7 57.0 武豊松永昌博446(+2)1.22.5 1.436.1ダイアナヘイロー
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 161163.7133** 牡7 57.0 武豊松永昌博444(+2)1.08.4 0.135.0ファインニードル
18/09/09 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 155828.295** 牡7 56.0 森一馬松永昌博442(+2)1.09.2 0.435.3ファインニードル
18/07/29 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 173621.795** 牡7 57.0 森一馬松永昌博440(+2)0.54.6 0.832.4--ダイメイプリンセス
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 162317.796** 牡7 57.0 森一馬松永昌博438(-8)1.07.9 0.334.2⑥⑤セイウンコウセイ
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1824170.3145** 牡7 56.0 森一馬松永昌博446(+2)1.19.7 0.234.2ムーンクエイク
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18818264.41615** 牡7 57.0 森一馬松永昌博444(+8)1.09.5 1.034.5⑯⑯ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1661226.998** 牡7 56.0 森一馬松永昌博436(-8)1.08.5 0.234.7キングハート
18/01/13 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 118108.551** 牡7 58.0 森一馬松永昌博444(-2)1.08.8 -0.033.9アクティブミノル
17/12/16 阪神 11 タンザナイト OP 芝1200 16368.652** 牡6 56.0 森一馬松永昌博446(+4)1.08.8 0.034.0ミッキーラブソング
17/11/26 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 161250.0126** 牡6 56.0 森一馬松永昌博442(+14)1.08.9 0.134.3ネロ
17/10/29 新潟 11 ルミエAD OP 芝1000 183529.097** 牡6 58.0 森一馬松永昌博428(-2)0.56.3 0.534.0--アペルトゥーラ
17/08/20 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 1881855.7153** 牡6 56.0 森一馬松永昌博430(-6)1.07.7 0.234.7ダイアナヘイロー
17/07/30 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 162425.666** 牡6 56.0 岩田康誠松永昌博436(-2)0.54.6 0.431.9--ラインミーティア
17/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 183669.61415** 牡6 56.0 森一馬松永昌博438(+2)1.09.1 1.135.0⑦⑧シャイニングレイ
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1824111.31413** 牡6 57.0 森一馬松永昌博436(-10)1.09.8 1.136.0セイウンコウセイ
17/01/29 京都 11 シルクロード G3 芝1200 131111.465** 牡6 56.0 森一馬松永昌博446(0)1.08.1 0.333.5⑨⑨ダンスディレクター

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ラインスピリットの関連ニュース

 ★日経賞5着ゴーフォザサミット(美・藤沢和、牡4)は新潟大賞典(4月29日、新潟、GIII、芝2000メートル)かメイS(5月18日、東京、OP、芝1800メートル)へ。7着クリンチャー(栗・宮本、牡5)は、引き続き三浦騎手で天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)へ向かう。

 ★高松宮記念10着ラインスピリット(栗・松永昌、牡8)は、放牧を挟んでCBC賞(6月30日、中京、GIII、芝1200メートル)を目指す。

 ★六甲Sを勝ったソーグリッタリング(栗・池江、牡5)は、谷川岳S(5月5日、新潟、L、芝1600メートル)かメイSへ。6着ストーミーシー(美・斎藤誠、牡6)も谷川岳Sへ。

 ★淀屋橋Sを勝ちOP入りしたミラアイトーン(栗・池江、牡5)は鞍馬S(5月5日、京都、OP、芝1200メートル)へ。僚馬で小倉大賞典6着マウントゴールド(牡6)は福島民報杯(4月14日、福島、L、芝2000メートル)へ向かう。

 ★マーチS16着ハイランドピーク(美・土田、牡5)は短期放牧をはさんで平安S(5月18日、京都、GIII、ダ1900メートル)を視野に。同厩のトウショウピスト(牡7)は京葉S(4月14日、中山、L、ダ1200メートル)へ。

 ★名古屋大賞典3着アナザートゥルース(美・高木、セン5)は、アンタレスS(4月14日、阪神、GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★春風Sを勝ってオープン入りしたアシャカダイキ(美・鈴木伸、牝5)は登録がある東京スプリント(4月10日、大井、交流GIII、ダ1200メートル)が除外対象(繰り上がり順2位)で、出走できない場合は京葉Sへ。

ミラアイトーンの競走成績はこちら

【高松宮記念】レースを終えて…関係者談話2019年3月25日(月) 05:03

 ◆国分優騎手(ティーハーフ5着)「いい手応えで4コーナーを回り、直線は突き抜けるんじゃないかと思いました。年齢を感じませんでした」

 ◆岩田康騎手(レッツゴードンキ6着)「脚をためて乗ることができた。直線に入ったとき、ブレーキを踏む形になったのが痛かった」

 ◆池添騎手(デアレガーロ7着)「内がいい馬場だったし、道中はできるだけ外を回らないように運んだ。直線はいい脚で、GIでもやれる力を感じた」

 ◆ルメール騎手(ロジクライ8着)「1200メートルは初めてで、コーナーもスムーズじゃなかった。でも距離は問題なさそうだし、次はいい結果が出ると思う」

 ◆川田騎手(アレスバローズ9着)「あれじゃ競馬になりません(3コーナーで不利)。かわいそうでした」

 ◆森一騎手(ラインスピリット10着)「スプリンターズSのときをイメージして乗った。内でロスなく脚をためたけど、思ったほど伸びなかった」

 ◆丸山騎手(ダイメイフジ11着)「一生懸命走っているけど、外枠で内に潜り込めなかった」

 ◆松田騎手(ペイシャフェリシタ12着)「直線で伸びてきそうな雰囲気はあったが、外枠がこたえた」

 ◆横山典騎手(ヒルノデイバロー13着)「よく頑張っている」

 ◆大野騎手(ナックビーナス14着)「状態は上がってきていたが、少し3コーナーでゴチャついて走り切れなかった」

 ◆武豊騎手(モズスーパーフレア15着)「スタートのタイミングは合ってたが、いつものダッシュがなく、走りも硬かった。ずっと激走していたし、きょうは本来の走りじゃなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(ダイメイプリンセス16着)「前走より状態はよかったが、外枠が厳しかった」

 ◆酒井騎手(ラブカンプー18着)「ジワッと行く感じでという話だった。一回引く形で抜けてしまったし、結果的に行き切ればよかったかもしれない」



★24日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】高松宮記念 ノリさん、こじはるほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年3月24日() 09:47

※当欄では高松宮記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑮モズスーパーフレア
○⑬ダノンスマッシュ
▲③ミスターメロディ
☆①スノードラゴン
△⑥アレスバローズ
△⑧レッツゴードンキ
△⑫ロジクライ
3連単フォーメーション
⑬⑮→⑬⑮→①③⑥⑧⑫
⑮→①③⑥⑧⑫→⑬

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑬ダノンスマッシュ
3連単ボックス
アレスバローズ
ナックビーナス
ダノンスマッシュ
モズスーパーフレア
ダイメイプリンセス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ミスターメロディ
○⑬ダノンスマッシュ
▲⑥アレスバローズ
△⑮モズスーパーフレア
△⑨ナックビーナス
△⑤ティーハーフ
△⑱ダイメイプリンセス
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
③→⑤⑥⑨⑬⑮⑱

【DAIGO】
◎⑬ダノンスマッシュ
ワイド
⑬→⑮モズスーパーフレア
⑬→⑨ナックビーナス

【徳光和夫】
3連複ボックス
ミスターメロディ
ナックビーナス
ラブカンプー
ダノンスマッシュ
ペイシャフェリシタ
ダイメイフジ
3連単ボックス
ティーハーフ
ダノンスマッシュ
ペイシャフェリシタ
モズスーパーフレア

【杉本清】
◎⑧レッツゴードンキ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎③ミスターメロディ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑮モズスーパーフレア

【林修】
注目馬
ダノンスマッシュ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑫ロジクライ
馬連
⑫→⑬ダノンスマッシュ

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑨ナックビーナス
○⑧レッツゴードンキ
▲⑫ロジクライ
△⑥アレスバローズ
△⑬ダノンスマッシュ
△⑮モズスーパーフレア
3連単フォーメーション
⑧⑨⑫→⑥⑧⑨⑫⑬⑮→⑥⑧⑨⑫⑬⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑮モズスーパーフレア
○⑬ダノンスマッシュ
▲⑨ナックビーナス
△⑧レッツゴードンキ
△⑯デアレガーロ
△⑰ダイメイフジ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑬ダノンスマッシュ
○⑨ナックビーナス
▲⑧レッツゴードンキ
△③ミスターメロディ
△⑥アレスバローズ
△⑮モズスーパーフレア
△⑰ダイメイフジ

【橋本マナミ】
◎⑧レッツゴードンキ

【安田美沙子】
◎⑬ダノンスマッシュ

【田中道子】
◎⑬ダノンスマッシュ
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→⑥⑧⑫⑮
複勝
ダイメイプリンセス

【稲富菜穂】
◎⑧レッツゴードンキ
○③ミスターメロディ
▲⑮モズスーパーフレア
△⑬ダノンスマッシュ
△⑤ティーハーフ
△④セイウンコウセイ
△②ラインスピリット

【やべきょうすけ】
◎⑬ダノンスマッシュ
○⑨ナックビーナス
▲⑧レッツゴードンキ
△③ミスターメロディ
△⑥アレスバローズ
△⑫ロジクライ
△⑮モズスーパーフレア
3連単フォーメーション
⑧⑬→③⑥⑧⑨⑫⑬→③⑥⑧⑨⑫⑬⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤ティーハーフ
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑫ロジクライ
馬単1着軸流し
⑫→⑨⑬

【霜降り明星・粗品】
◎⑬ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
⑬→⑥⑧⑮⑯→⑥⑧⑨⑫⑭⑮⑯

【霜降り明星・せいや】
◎⑧レッツゴードンキ
複勝


【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑬ダノンスマッシュ
○⑥アレスバローズ
▲⑨ナックビーナス
△④セイウンコウセイ
△⑤ティーハーフ
△⑧レッツゴードンキ
△⑮モズスーパーフレア

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫ロジクライ
○⑬ダノンスマッシュ
▲⑧レッツゴードンキ
△③ミスターメロディ
△⑨ナックビーナス
△⑩ラブカンプー
△⑮モズスーパーフレア
3連単フォーメーション
⑫⑬→⑫⑬→③⑥⑧⑨⑩⑭⑮⑯⑰
⑫⑬→③⑥⑧⑨⑩⑭⑮⑯⑰→⑫⑬

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③ミスターメロディ
○⑬ダノンスマッシュ
▲⑰ダイメイフジ
△④セイウンコウセイ
△⑥アレスバローズ
△⑧レッツゴードンキ
△⑮モズスーパーフレア
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑬→②④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑭⑮⑯⑰⑱

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬ダノンスマッシュ
○⑨ナックビーナス
▲⑧レッツゴードンキ
△③ミスターメロディ
△⑥アレスバローズ
△⑫ロジクライ
△⑮モズスーパーフレア

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ミスターメロディ
3連単1着軸流し
③→⑥⑧⑨⑫⑬⑮⑯⑱
3連単フォーメーション
⑥⑧⑨⑬⑮⑯⑱→③→④⑥⑧⑨⑩⑫⑬⑮⑯⑰⑱
⑥⑧⑨⑬⑮⑯⑱→④⑥⑧⑨⑩⑫⑬⑮⑯⑰⑱→③

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑯デアレガーロ
3連単フォーメーション
⑧⑬→⑧⑨⑬⑮→⑯
⑧⑬→⑯→⑧⑨⑬⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑫ロジクライ
3連単1着軸流し
⑫→③⑥⑧⑨⑬⑮⑯⑰
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑥→③⑧⑨⑬⑮⑯⑰

【船山陽司】
◎⑫ロジクライ

【上村彩子】
◎③ミスターメロディ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧レッツゴードンキ

【大島麻衣】
◎⑧レッツゴードンキ

【高見侑里】
◎⑧レッツゴードンキ

【高田秋】
◎⑰ダイメイフジ

【守永真彩】
◎⑬ダノンスマッシュ
3連複1頭軸流し
⑬→⑥⑧⑨⑮

【目黒貴子】
◎⑨ナックビーナス

【天童なこ】
◎⑯デアレガーロ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的分析の結論!】高松宮記念 指数上位が安定!低指数馬はほぼ用なし!2019年3月24日() 09:37

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
波乱がほとんど起こらず配当妙味はないが、絞って勝負しやすい本命党向きのレース。指数1位の単勝回収率は130.0%。指数103.0以上の1位は断然の存在で、単勝回収率390.0%。

1位→⑨ナックビーナス
※ただし指数値は102.2で「103.0以上」の条件は満たせず

<ポイント②>
指数2~4位も安定しており、1~4位のワイドボックスを購入した際の回収率は138.1%。

指数1~4位のワイドボックス買い目

⑧⑨⑬⑮

<ポイント③>
低指数馬はほぼ用なし。10位以下は【0.0.1.60】。

スノードラゴン
ラインスピリット
ティーハーフ
アレスバローズ
ショウナンアンセム
ラブカンプー
ヒルノデイバロー
ダイメイフジ
ダイメイプリンセス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】高松宮記念 ふたケタ人気馬は3着まで!前走1秒0以上の敗戦は致命的!2019年3月24日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、高松宮記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上馬の好走例はみられない(2009年以降)

スノードラゴン
ティーハーフ

前走6着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(新中京開催の2012年以降)

スノードラゴン
ラインスピリット
ミスターメロディ
セイウンコウセイ
ラブカンプー
ヒルノデイバロー
ダイメイプリンセス

前走国内のレースで1秒0以上の着差で敗れていた馬の巻き返し例はゼロ(2009年以降)

スノードラゴン
セイウンコウセイ
ショウナンアンセム
ラブカンプー
ダイメイプリンセス

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ラインスピリット
ラブカンプー

【人気】
ふたケタ人気の連対例はゼロ(2012年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

スノードラゴン
ラインスピリット
セイウンコウセイ
ティーハーフ
ショウナンアンセム
ラブカンプー
ヒルノデイバロー
ペイシャフェリシタ
ダイメイフジ

5番人気以下かつ、7歳以上馬の最高成績は3着(2009年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつ7歳以上馬

スノードラゴン
ラインスピリット
ティーハーフ
アレスバローズ
レッツゴードンキ
ヒルノデイバロー

6番人気以下の4歳馬は3着食い込みが精一杯(2009年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ4歳馬

ラブカンプー

【枠順】
1枠の連対例は皆無(2009年以降)

スノードラゴン
ラインスピリット

馬番枠14番、18番の好走例はゼロ(2009年以降)

ペイシャフェリシタ
ダイメイプリンセス

馬番枠1番、2番、7番、16番の連対例はなし(2009年以降)

スノードラゴン
ラインスピリット
ショウナンアンセム
デアレガーロ

【血統】
芝1200mのG1優勝経験がある馬を除くと、父ノーザンダンサー系の連対例は皆無(2012年以降)

ミスターメロディ
ダイメイプリンセス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ナックビーナス
ロジクライ
ダノンスマッシュ
モズスーパーフレア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【高松宮記念】最新ナマ情報2019年3月24日() 05:05

◆大野の腕に託す〔9〕ナックビーナス

 キーンランドCを勝った実力馬は、午前11時前に決戦の地へ入った。「輸送は無事に終えられた。昨年は3着だったし、舞台も合うと思う」と永井厩務員。2戦連続でモズスーパーフレアの2着だが、「ジョッキーの話では力を出せば逆転できると感じているようだから」と大野騎手の手腕に期待する。

◆雪辱へ意気込む〔8〕レッツゴードンキ

 4ハロン63秒1-14秒0で登坂。2年連続2着の雪辱を果たすべく、寺田助手は「調整はきっちり。欲をいえば、(4)番枠が欲しかったけど、去年と同じなら悪くないですね。あとは当日を迎えるだけです」と意気込んだ。

◆成長力で戴冠だ〔15〕モズスーパーフレア

 運動のみのメニューにとどめ、決戦に備えた。音無調教師は「中山に行くときと同じように、運動だけ。中2週でどうかという不安はあるけど、今は若いときと比べても筋肉量が違うよ」と成長力に期待した。

◆「丈夫な」8歳馬〔2〕ラインスピリット

 角馬場で体をほぐして決戦前日の朝を過ごした。昨年のスプリンターズS3着の実績馬。瀬戸口厩務員は「去年(15着)が大外枠だったし、いい枠を引けたね。8歳馬でも、元気いっぱいで本当に丈夫な馬だね」と笑顔をみせた。

◆初舞台にも自信〔3〕ミスターメロディ

 角馬場でじっくりと体を動かし、汗を流した。荻野助手は「落ち着きがあるね。前走はぶつけられたのもあって心配したけど、すぐ治った。この距離もいい方に向くイメージ」と、初の6ハロン戦にも自信をのぞかせた。

◆「雨降ってくれ」〔4〕セイウンコウセイ

 一昨年の覇者は午前10時50分に中京競馬場に到着。矢野厩務員は「競馬がうまくいっていないだけで、冬場からこの時期はいつも状態がいい馬。勝ったときよりも馬は良くなっているし、鞍上も当時と同じ幸騎手。あとは雨が降ってくれないかなぁ」と好気配を伝えつつ、曇り空を見上げた。

◆「枠もよかった」〔5〕ティーハーフ

 坂路でしっかりと負荷。ラスト1ハロンは12秒5(4ハロン62秒8)をマークした。深川助手は「もともと、ある程度時計を出す予定。太め感なくレースに挑めます。外枠はいやだなと思っていたので枠もよかった」と万全を期した。

◆「体使えている」〔6〕アレスバローズ

 角馬場での運動後、ゆったりとした走りで登坂し、4ハロン65秒9-15秒1。柴原助手は「この1週間でだいぶ良くなったと思います。馬が柔らかくなって、体が使えています」と好調ぶりを伝えていた。

◆「左回りも得意」〔7〕ショウナンアンセム

 オーシャンSで5着と見せ場を作った芦毛の6歳馬もスムーズに輸送をクリア。稲葉助手は「もう元気いっぱい。前走でこの距離の適性を示したけど、そのときより具合がいいくらい。左回りも得意な馬で、脚をためていければ面白いと思う」と色気ありの口ぶりだ。

◆「休みボケかな」〔10〕ラブカンプー

 僚馬2頭とともにプールで疲れを残さない調整。「ここ最近は、自分で走るのをやめちゃってる。ブリンカーをつけても変化がない。走るのがいやなのか、休みが長かったからボケているのか…」と森田調教師は最後までトーンが上がらなかった。

◆「チャンスある」〔11〕ヒルノデイバロー

 坂路を4ハロン68秒5-17秒1でゆったりとしたペースで駆け上がった。上籠助手は「いい状態にはあると思う。ピリッとしてきています。腹回りもシャープ。ゲート次第でチャンスはあると思う」と期待をこめた。

◆初千二も大丈夫〔12〕ロジクライ

 坂路で4ハロン65秒0-14秒6をマーク。軽めの調整で済ませた。初の1200メートルにも「マイルでも掛かり気味に行くぐらいですからね」と遠藤助手は意に介さない。「一番よかったマイルCSと遜色ない状態です」と胸を張った。

◆「冬は覇気違う」〔14〕ペイシャフェリシタ

 2分の1の抽選を突破したラッキーガールは6度目の中京とあって、長旅は慣れたもの。中垣助手は「最後までやきもきしたけど、出られてよかった。中京で2度強い勝ち方をしたように、冬場は覇気が違う。有力馬の後ろあたりで脚をためられれば」と一発を狙っている。

◆気合「中京なら」〔16〕デアレガーロ

 京都牝馬Sで重賞初Vを飾って勢いに乗る5歳は、土曜輸送組で最も早い午前10時31分に到着した。花本助手は「大幅増だった前走よりマイナス体重でいけそうだし、実際に体も締まった感じがある。左回り(2戦2敗)というより、地下馬道が長くてテンションが上がってしまう東京が合わないのだと思う。中京なら」と期待を込める。

◆プールでほぐし〔17〕ダイメイフジ

 栗東のプールで体をほぐし、軽めの調整。「一番張りがいいときと比べるとそこまでないけど、9割ぐらいにはある。やっぱり寒いときがいいみたい。けいこの動きがよくなって活気がある」と森田調教師はうなずいた。

◆「去年よりいい」〔18〕ダイメイプリンセス

 馬体重減を考慮してプール調整に留められた。森田調教師は「体が減っていたからね。去年の夏頃の方が、(体の)張りはよかったけど、去年の今頃よりはいい状態。最近は発馬が悪いので、ゲートでチャカチャカしなければ」と力をこめた。

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先週は、24(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝2.5倍の1番人気にダノンスマッシュ、以下2番人気モズスーパーフレア(単勝4.1倍)、3番人気ミスターメロディ(同7.8倍)、4番人気ロジクライ(同9.2倍)、5番人気レッツゴードンキ(同9.8倍)と、上位5頭が単勝ひとケタ台で続く状況。
迎えたスタート。好発を決めてまず出を窺うセイウンコウセイに、ラブカンプーが競り掛ける序盤の先手争い。近走よりも主導権を握るのに時間を要した格好の2番人気モズスーパーフレアは、3番手となってこれを追います。3コーナーまでかかってようやく先頭に立ったモズスーパーフレアが、2番手ラブカンプーに対し2馬身ほどリードを築き始めると、以下はセイウンコウセイダノンスマッシュナックビーナスアレスバローズミスターメロディティーハーフペイシャフェリシタダイメイフジラインスピリットショウナンアンセムロジクライデアレガーロレッツゴードンキスノードラゴンダイメイプリンセスヒルノデイバローの態勢で、4コーナーを回って直線勝負へ。
先頭で粘り込みを目論むモズスーパーフレアでしたが、手応えが悪くすぐに後続に並び掛けられる展開。ここで代わって先頭は、12番人気のセイウンコウセイ。外からは1番人気ダノンスマッシュ、内を捌いてはミスターメロディラインスピリットショウナンアンセムティーハーフレッツゴードンキといったところが、これを追って残り300mを通過。これらの中から、ミスターメロディが、セイウンコウセイの内を通って勢いよく並び掛け、さらに内を突いては17番人気ショウナンアンセムも目立つ伸び脚で3番手へと浮上。外から迫るダノンスマッシュも懸命に内の3頭を追いますが、なかなか差を詰め切れず。
結局、内3頭による叩き合いから、残り100m手前で抜け出したミスターメロディが制して初G1V。春のスプリント王に輝いています。1/2馬身差の2着にセイウンコウセイが入り、アタマ差の3着にショウナンアンセムが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロ田口啄麻プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(日)G1高松宮記念を◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!馬連305.3倍的中、計168,650円の払戻しに成功しています。週間トータルでは、回収率190%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
23(土)の中京1Rで○◎▲的中の好発進。同日阪神10RG2日経、また24(日)には中京9R中山10R阪神12Rなどの活躍を披露!週末トータルでは回収率106%の好成績をマークし、前週・前々週に続きこれで3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)阪神2R中京3R中山7R中京9R中山12Rなどで高精度予想を連発。24(日)も中山1Rでの○◎▲3連複190.2倍、馬単106.8倍ほか計8万1,600円払戻しなどの活躍を披露しました。土日トータル回収率143%、収支14万7,700円プラスをマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)阪神9Rでパーフェクト予想を披露!◎フェアリーポルカサムシングジャストビックピクチャー的中で、一撃76万2,800円払戻しのホームランとなりました。週間トータルでは回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(185%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(146%)、馬っしぐらプロ(141%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(108%)、ース1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年3月20日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019高松宮記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
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早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

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2019年1月30日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/26~1/27)G3愛知杯◎▲的中の山崎エリカプロが回収率203%!サラマッポプロは182%をマーク!
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先週は、26(土)に中京競馬場でG3愛知杯、27(日)東京競馬場でG2根岸S、京都競馬場でG3シルクロードSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、1コーナーまでに先頭を奪ったランドネがそのまま主導権。2番手以下もすんなりと隊列が決まった馬群は、先頭のランドネが1分2秒2(推定)のスローペースで前半1000mを通過していきます。1番人気ノームコアは後方集団の前目。2番人気レッドジェノヴァはその6~7馬身ほど前方中団インを追走する形で、各馬3コーナーへ。少しづつペースアップを図るランドネに、外から2番手追走のヤマニンエルフィンが積極的に競りかけ、この2頭が馬体を併せるようにして4コーナーを出ます。直線に入って、後続を再び突き放すランドネ。そこに、4番手外から伸びて迫ったのは8番人気ワンブレスアウェイでした。レッドジェノヴァはインを伸び、ノームコアは外を通って、それぞれ3番手争いまで浮上しますが、前には届かず。ゴール前でランドネを交わし、後続の追撃も封じたワンブレスアウェイが優勝。6歳にして重賞初勝利をあげています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ山崎エリカプロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ奥野憲一プロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中の新参者さん雋さんらも的中を披露しています。
 
G2根岸Sは、ダッシュ良くマテラスカイがハナに立ち、終始1馬身ほどのリードを保っての逃げ。外を回って早めの進出を開始する2番人気コパノキッキングに対して、出遅れて最後方からの競馬となった1番人気サンライズノヴァは、後方集団の外を回って直線へ。手応え十分のマテラスカイが2馬身ほどにリードを広げますが、残り300mを過ぎたところで一杯に。代わって先頭は内からユラノト。そしてここに、外を通ってコパノキッキングがグイグイと伸びて迫ると、残り200mで一気に先頭へ。いつもの形で外を選択したサンライズノヴァは、ここから思うように伸びず後退。単独3番手には内を通ったクインズサターンが浮上しますが、コパノキッキングユラノトの2頭には及ばず。前2頭による争いは、少しずつコパノキッキングが差を広げていき、最後は3/4馬身差をつけてゴール。コパノキッキングが4連勝を決め、前走G3カペラSに続く重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サウスプロら計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは内田の予想さんャンヌさんあげだしさんらが的中しています。
 
G3シルクロードSは、横一線の先行争いから押して出ていったセイウンコウセイがハナを奪って、そのまま後続を5~6馬身ほど引き離す逃げ。前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、2番手ラブカンプー以下、ラインスピリットアレスバローズアンヴァルといったところを従えて直線へ。まず手応えよく伸びて、セイウンコウセイに迫ったのはアレスバローズ。勢いそのままに残り200m手前で、一気に先頭に立ちます。1番人気ダノンスマッシュは内で詰まり、進路を外に切り替えて仕切り直しの追い出し。先頭のアレスバローズと、その直後に続くエスティタートアンヴァルを目標に、徐々にその差を詰め始めます。ダノンスマッシュと併せ馬の形で、外を伸びてはティーハーフも鋭い伸びを披露して争覇争いへ。しかし、4~5頭が馬体を並べたのも束の間、ダノンスマッシュが中を割って一瞬にして抜け出すと、ラストは余力をもって1馬身1/4差でV。連勝で重賞2勝目を飾っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ馬っしぐらプロほか計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは、イレコンデルパサーさんら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
26(土)G3愛知杯を◎ワンブレスアウェイ(単勝31.8倍)▲ノームコアで的中すると、続く東京11Rでは◎ブラックスピネルトリコロールブルーで仕留め、この日の大幅プラスを記録。さらに、27(日)には中京8Rでは、◎コパノピエールダノンディーヴァ的中を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率203%、収支11万3,610円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は京都6Rでの単勝+◎○馬連1点勝負的中を披露すると、東京11Rでは◎ブラックスピネル(単勝15.4倍)で単勝をゲット。2日連続プラス収支がかかった27(日)は、中京8Rで単勝+◎○馬連、ワイド各1点勝負的中計8万300円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日ともプラス回収率で締め括っています。2日間のトータルでは、回収率182%、収支8万4,460円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
26(土)は中京2R東京4Rなどの的中を披露。迎えた27(日)は、中京6Rでの◎○△、中京9R◎○ワイド、中京12Rの▲○◎と的中を積み重ねプラス収支をマーク。週末トータル回収率119%を記録し、これで3週連続週末プラス達成となっています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(199%)、岡村信将プロ(127%)、金子京介プロ(124%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(122%←4週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、イレコンデルパサーさん(211%)、新参者さん(125%)、暴君アッキーさん(100%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】「結局は外国人」の裏で、昨年穴をあけた騎手は誰なのか?
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皆さま、あけましておめでとうございます。昨年から始めた本コラムですが、今年も騎手を中心に、穴馬券を的中させるために様々な事柄を取り上げていきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。

さて、早くも2019年の競馬が始まる。つい先日までホープフルSを開催していたのであまり久々の感じがしないのが残念ではあるが、新たな気持ちで臨みたい。

昨年の騎手界隈を見ると、なんと言っても武豊騎手の最多勝記録を更新したルメール騎手の活躍が目覚ましかった。また12月になり大一番で勝負強さを見せたのはミルコ・デムーロ。チャンピオンズC、朝日杯FS、ホープフルS、東京大賞典と大一番を立て続けに制し、ルメール一強状態に待ったをかけた。エリザベス女王杯で日本のG1初制覇となった香港のジョアン・モレイラ騎手を含め、昨年は例年にも増して外国人勢の躍進が目覚ましかった。

「2019年も結局外国人が勝つんでしょ」

そう思われているファンも多いかもしれない。だが一方で、既にそういう認識のファンが増えている以上、さらなる人気は必至だろう。

年明けから”今年も外国人騎手を買え”などという元も子もないことを話したくはないので、ココでは穴をあける騎手について考えてみたい。

〜2018年・人気薄勝利数&複勝率ランキング

そこで2018年の競馬をトータルで調べ、人気薄の馬を数多く&高確率で持ってきた騎手は誰なのか調べてみたい。

人気薄というとやや曖昧なので、ここでは”人気薄=6番人気以下”と定義したい。なお、騎乗数があまりに少ないと参考にならないので、上記の馬に50回以上騎乗した騎手を対象とする。

すると、勝利数は以下のようになった。

◆2018年・6番人気以下勝利数ランキング

松山 15勝
丸山/松岡 14勝
国分恭/川又/岩田/菱田 13勝

人気薄勝利数ランキングの1位は松山弘平騎手。一昨年はアルアイン皐月賞を制するなど大一番でも活躍したが、依然としてその存在は地味で、人気になりにくい面もある。しかし騎乗ぶりを見ていると、確かな技術もあり、実際に上位騎手不在の裏開催では特に活躍が目立った。昨年のホープフルSの日には、デムルメなどが不在の阪神で、2ケタ人気馬も含めて1日5勝の活躍を見せた。

松山騎手といえばもともと徹底先行スタイルを貫く積極的な先行ジョッキーだった。今でも逃げジョッキーのイメージは強いが、最近は差し馬を持ってくるシーンも目立つ。確実に成長している印象で、今年も注目したい騎手のひとりだ。

また、信頼度という点ではまだ怪しい面もあるが、とにかく人気になりにくいのが丸山騎手だ。乗り替わりでの穴も多く、昨年10月の西湖特別のような積極策での一発も目立った。

岩田騎手の名前があるのも面白い。以前と比べるとメインストリームからはやや脱落気味だが、その分穴馬での台頭が目立つ印象だ。

では、複勝率となるとどうだろうか。勝利数と比べると地味に映るかもしれないが、高確率で3着以内に持って来ているという意味では、より確かな技術の証明にもなろう。

結果は以下の通りである。

◆2018年・6番人気以下複勝率ランキング

川田 22.2%
武豊 18.7%
田辺 16.4%
松山 15.9%
津村 15.2%
浜中 15.0%
福永 14.9%

なんと1位は昨年のG1戦線を大いに沸かせた川田騎手となった。また、2位には武豊騎手、3位には田辺騎手とリーディング上位の常連騎手がランクインしており、福永騎手の名前も食い込んでくる。

この”リーディング上位騎手の人気薄騎乗”パターンは、今年も大いに期待できそうだ。

そもそもかつての武豊騎手であれば、6番人気以下の馬に乗ること自体がほぼなかった。ところが、現在はデムルメその他外国人騎手の来日が増えたこともあり、人気薄での騎乗機会が多くなっている。昨秋の秋G1戦線でもラインスピリットユーキャンスマイルなど印象的な穴馬を持ってきたのは記憶に新しいところだ。

また、かつてリーディングを手にした浜中騎手も最近は人気になりづらくなっており、今年はそろそろ復調トレンドに入るような気がしている。

競馬における穴とは、ブランド力と実力の乖離を狙うものだ。騎手でも馬でも、実力がありながらもブランド力が落ちて来たタイミングこそが絶好の狙いどころとなることは意識しておきたい。

〜東西金杯の注目馬は?

というわけで、いよいよ今年の競馬がスタートする。例年通り東西金杯での幕開けとなるので注目馬を一頭ずつ挙げておきたい。

まず、東の中山金杯だが、エアアンセムが面白そうだ。さすがに人気の一角だけに”穴の田辺”とはならなそうだが、田辺騎手は中山2000mで滅法強く、ベテランの馬だが今が充実期だ。

一方西の京都金杯は、グァンチャーレが面白そう。走っても走っても人気にならない典型的な穴馬だが、器用なレースぶりで安定感がある。56.5キロのハンデ&古川騎手が嫌われるようならば、むしろ積極的に狙って行きたい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年10月3日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/29~10/2)土曜中山5R3単6513.9倍的中の佐藤洋一郎プロがトータル回収率161%!岡村信将プロは4週連続週末プラス達成!
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先週は、30(日)に中山競馬場でG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1スプリンターズS当日は、阪神競馬が中止(10/2に再延期し、開催)となるなど、迫りくる台風24号によって施行が危ぶまれる状況での開催。レース直前には本降りの雨が降りだす中、稍重発表で全16頭がゲートインの時を迎えます。今年の高松宮記念覇者ファインニードルが1番人気の支持を集め、2番人気にはナックビーナス。この2頭だけが単勝ひとケタ台という“2強”様相のオッズを形成し、以下3番人気ワンスインナムーン、4番人気レッツゴードンキ、5番人気に3連覇を狙うレッドファルクスが続く構図。
迎えたスタートでは、ラブカンプーナックビーナスワンスインナムーンあたりが好発進を決め、一方でダイメイプリンセスヒルノデイバローキャンベルジュニアといったところは後方から。きっちりとスタートを決めたファインニードルは、行きたい馬を行かせる格好で中団を確保。隊列は、しばらく併走状態が続いた後にワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ラブカンプー。3番手以下は、ナックビーナスラインスピリットセイウンコウセイまでが先行集団を形成し、馬群が途切れてアレスバローズファインニードルヒルノデイバローラッキーバブルズスノードラゴンキャンベルジュニアと中団グループ。後方にかけてはダイメイプリンセスレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフが続き、最後方をムーンクエイクの追走となって全16頭が3コーナーに突入していきます。
逃げるワンスインナムーンのリードは3馬身ほど。ここから4コーナーにかけて、ラブカンプーを中心に後続が差を詰めにかかって馬群はひと塊に。ファインニードルは依然中団外目の位置取りで4コーナーを回って直線を向きます。粘り込みを図るワンスインナムーンの直後からは、内ラインスピリット、中ラブカンプー、外ナックビーナスの態勢で3頭が差を詰め、その後ろからはセイウンコウセイヒルノデイバローあたりが追撃。さらにその後方外を通って、力強い伸び脚で迫るファインニードル。最内からはダイメイプリンセスも脚色良く伸びてきます。
残り100mでラブカンプーワンスインナムーンを交わして堂々の先頭へ。そして、エンジン全開のファインニードルは、先頭から4~5馬身ほどのところまで浮上。徐々にラブカンプーが苦しくなると、射程圏に入れて猛追するファインニードルは貫禄の伸び。結局、その勢いのままにファインニードルがゴール直前で差し切りを決め優勝。スプリントG1春秋制覇を達成しています。クビ差2着に11番人気ラブカンプー。さらにそこから1/2馬身差の3着には、内で窮屈な競馬になりながらラスト50mで馬群を割って浮上した13番人気ラインスピリットが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロはははふほほほプロら計5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(土)の中山5Rで、◎オトナノジジョウ(単勝72.8倍)-○ココフィーユ(単勝20.0倍)-△キャルスカイ(単勝26.6倍)で的中し、3連単6513.9倍を含む計68万510円払戻しのビッグヒットを記録しています。週間トータルでは、回収率161%、収支トップの28万8,400円大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
29(土)阪神9R、30(日)中山6R、2(火)阪神7Rなどで引き続きの好調予想を披露。しり上がりに調子を上げた先週は、開催3日間のトータル回収率107%としプラス収支をマーク。これで4週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
29(土)を、中山8Rなどの的中で的中率34%、回収率151%。30(日)を、中山2RG1スプリンターズSなどの的中含む的中率66%、回収率117%。2(火)を、阪神4R的中含む的中率54%、回収率119%と、3日間全勝を達成。週間的中率47%、同回収率145%の安定した成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
29(土)のG3シリウスSを◎○△の本線的中!計15万5,140円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。他にも、2(火)の阪神7R的中などで活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(189%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、導師嵐山プロ(115%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ラインスピリットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 237ビュー コメント 0 ナイス 8


中京 11R 高松宮記念 GⅠ
◎ ⑮ モズスーパーフレア
○ ⑬ ダノンスマッシュ
▲ ⑫ ロジクライ
△ ③ ミスターメロディ
× ⑧ レッツゴードンキ
× ⑥ アレスバローズ
☆ ② ラインスピリット

◎4角先頭で勝ち馬皆無、新たな歴史を刻む・・
○デキは完璧、枠を生かして直線一気・・
☆好枠生かして、G1、3着馬が再び・・

馬単
⑮⇒⑬
ワイド
⑮⇒②


中山 11R マーチステークス GⅢ
◎ ③ ジョーダンキング
○ ⑥ ヒラボクラターシュ
▲ ⑬ ハイランドピーク
△ ④ ロードゴラッソ
× ⑧ テーオーエナジー
☆ ⑤ アスカノロマン

◎ダートで全て連対圏内、連勝の勢いで重賞でも・・

馬連
③⇒⑥⑬④⑧⑤

 ゼファー 2019年3月23日() 18:48
第49回 高松宮記念GⅠ
閲覧 399ビュー コメント 0 ナイス 6

<馬場状態>

詳細は、ウマニティ>サークル>馬場研究会の通り

土曜日の中京5R未勝利 1200m
タイム:1.08.6(上り3F:33.7)
第24回 シルクロードステークスGⅢ
ダノンスマッシュ
タイム:1.08.3(上り3F:34.2)
京都の馬場は、かなり悪かった

第14回 夕刊フジ賞オーシャンステークスGⅢ
モズスーパーフレア
タイム:1.07.1(上り3F:34.8)
流石に速い!

では、馬場状態は?
同日中山の7Rサラ系3歳500万円以下1600m
タイム:1.34.5(上り3F:35.1)
本日中京の6Rサラ系3歳未勝利   1600m
タイム:1.33.7(上り3F:34.6)

第14回 夕刊フジ賞オーシャンステークスGⅢ時よりも
馬場が速い中京!

第49回 高松宮記念GⅠの予測ラップ
11.7-10.1-10.9-10.8-11.1-12.3=1.06.9

<馬券>
2016年 第46回高松宮記念GⅠまでは馬場は速く無いが、それでも十分速い!
久しぶりに馬場が良く、スピード決戦となる。

ダノンスマッシュ
1200mへ進路を決めて文句ない戦歴
タイム:1.08.4 ⇒ 1.09.8 ⇒ 1.08.0 ⇒ 1.08.3
と、好走してきたが、時計はそれ程速く無い。
いづれもスピードで圧倒した訳では無く、
時計の掛かる馬場で、他馬より底力で踏ん張れた能力

モズスーパーフレア:
↑とは逆に、スピードで圧倒する戦法が武器
2ハロン目10秒前半で馬なりで番手を離す
ラピスラズリステークスの様に、ハナ獲ってスピードを制御すれば、ラストで切れ負けする
調教師が、「この馬に競り込んできた馬は間違いなく潰れるだろうし、
今回も行くだけの競馬になる」なら、武豊Jも抜群のゲートセンスで馬任せに行く
例年に無く中京の馬場が速く、味方となる。

ミスターメロディ
第63回阪急杯GⅢで本命としたが、
第23回NHKマイルカップGⅠで前で踏ん張って4着を評価したから、
ただ、今回は馬場が速いスピード上位のスプリント戦
1200mの経験も無い

ロジクライ
こちらも1200mの経験が無い
ただ、↑よりはスピード決着への適性は高く、第21回富士ステークスGⅢ1着がそれ
ルメールJが1200mへ馬を進化させれば・・・

レッツゴードンキ
時計が掛かった第75回桜花賞GⅠ1着の通り、本来重い馬場が向く
第18回JBCスプリントJpnⅠ参加もその証
それでも、ここへ向けて第63回阪急杯GⅢ2着は、速い馬場で前に付けて伸びてきた
今回を見据えた岩田Jの考えのある騎乗、不気味

ナックビーナス
この馬も↑に似て時計が掛かる馬場の方が本来適性が高いが、
ここ2戦、苦手なスピード上位戦で、モズスーパーフレアの連続2着
スピード戦に慣れた3戦目、モズスーパーフレアへの圧が掛かれば面白い

アレスバローズ
苦手な時計の掛かる馬場の第24回シルクロードステークスGⅢ5着
57.5kgで勝ちに動いて0.4差なら良く踏ん張った
本来はスピード決戦が、以下の通り大好物
第54回CBC賞GⅢ1着 1.07.0
第53回テレビ西日本賞北九州記念GⅢ1着 1.06.6
ただし、野芝だっただけに、洋芝混じった時計の速い馬場でどうか?

ダイメイプリンセス
第53回テレビ西日本賞北九州記念GⅢ2着 1.06.8が有るが
夏に強い牝馬で、明日は寒い
MデムーロJでそこそこ人気だが、前走負け過ぎ。

デアレガーロ
第54回京都牝馬ステークスGⅢ1着は+32kgなのに強かった
牝馬戦としてはかなりレベルが高いが、スプリント戦GⅠでは荷が重い
馬場も速すぎる

スノードラゴン
藤田 菜七子J効果で10番人気まで押し上げたが

ティーハーフ
馬場が重たく流れが速くなって前が潰れれば、それでも3着なら
今回は馬場が速く前は潰れない

ラブカンプー
ここ2戦負け過ぎでは

セイウンコウセイ
第47回高松宮記念GⅠ1着より、第25回函館スプリントステークスGⅢ1着が気になる
前走第24回シルクロードステークスGⅢはブリンカー逆効果で爆走して度外視

ダイメイフジ
ラピスラズリステークスでモズスーパーフレアを負かしたが、
相手は、騎手が行き脚を制御して武器を殺いだから

ペイシャフェリシタ
第14回夕刊フジ賞オーシャンステークスGⅢでは▲に指名
前が止まらなく4着だが、この人気なら3着で押さえる

ラインスピリット
第52回スプリンターズステークスGⅠ3着は、
1番枠を最大限活かした武豊Jのファインプレー

ショウナンアンセム
1200mでは、前走5着が精一杯

ヒルノデイバロー
8歳で上積みが無く、近走も不振では


◎:モズスーパーフレア
〇:ナックビーナス
▲:アレスバローズ
★:レッツゴードンキ
△:3.4.12.13.14.16

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 Roger 2019年3月23日() 10:46
高松宮記念 適性指数&能力指数
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■R-INDEX(レース適性指数)
1.⑧レッツゴードンキ 221
2.⑨ナックビーナス 174
3.⑬ダノンスマッシュ 169
4.⑮モズスーパーフレア 167
5.➉ラブカンプー 151
6.⑫ロジクライ 138
7.④セイウンコウセイ 129
8.②ラインスピリット 118
9.③ミスターメロディ 115
10.⑪ヒルノデイバロー 114

■D-INDEX(距離能力指数)
1.⑥アレスバローズ 147
2.⑱ダイメイプリンセス 139
3.⑤ティーハーフ 136
4.⑮モズスーパーフレア 134
5.⑧レッツゴードンキ 133
5.⑬ダノンスマッシュ 133
5.⑰ダイメイフジ 133
8.⑨ナックビーナス 130
9.⑭ペイシャフェリシタ 128
10.③ミスターメロディ 126

オープンのスプリント戦はD指数が好調なので予想も重視する予定
1,2番人気はペース、展開次第で不安要素もあるので頭ありの押え評価

■馬券候補
アレスバローズ、ナックビーナス、ダイメイプリンセス
モズスーパーフレア、ティーハーフ、レッツゴードンキ、ダノンスマッシュ

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2019年3月24日高松宮記念 G110着
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2019年3月24日 高松宮記念 G1 10着
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