ラインスピリット(競走馬)

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写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2011年3月26日生
調教師松永昌博(栗東)
馬主大澤 繁昌
生産者藤原牧場
生産地新ひだか町
戦績47戦[8-6-4-29]
総賞金24,854万円
収得賞金5,700万円
英字表記Rhein Spirit
血統 スウェプトオーヴァーボード
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Sheer Ice
リボンストライプ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
パワフルレデイ
兄弟 エアセレソンエアシャトゥーシュ
前走 2018/09/30 スプリンターズS G1
次走予定

ラインスピリットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 161163.7133** 牡7 57.0 武豊松永昌博444(+2)1.08.4 0.135.0ファインニードル
18/09/09 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 155828.295** 牡7 56.0 森一馬松永昌博442(+2)1.09.2 0.435.3ファインニードル
18/07/29 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 173621.795** 牡7 57.0 森一馬松永昌博440(+2)0.54.6 0.832.4--ダイメイプリンセス
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 162317.796** 牡7 57.0 森一馬松永昌博438(-8)1.07.9 0.334.2⑥⑤セイウンコウセイ
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1824170.3145** 牡7 56.0 森一馬松永昌博446(+2)1.19.7 0.234.2ムーンクエイク
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18818264.41615** 牡7 57.0 森一馬松永昌博444(+8)1.09.5 1.034.5⑯⑯ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1661226.998** 牡7 56.0 森一馬松永昌博436(-8)1.08.5 0.234.7キングハート
18/01/13 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 118108.551** 牡7 58.0 森一馬松永昌博444(-2)1.08.8 -0.033.9アクティブミノル
17/12/16 阪神 11 タンザナイト OP 芝1200 16368.652** 牡6 56.0 森一馬松永昌博446(+4)1.08.8 0.034.0ミッキーラブソング
17/11/26 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 161250.0126** 牡6 56.0 森一馬松永昌博442(+14)1.08.9 0.134.3ネロ
17/10/29 新潟 11 ルミエAD OP 芝1000 183529.097** 牡6 58.0 森一馬松永昌博428(-2)0.56.3 0.534.0--アペルトゥーラ
17/08/20 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 1881855.7153** 牡6 56.0 森一馬松永昌博430(-6)1.07.7 0.234.7ダイアナヘイロー
17/07/30 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 162425.666** 牡6 56.0 岩田康誠松永昌博436(-2)0.54.6 0.431.9--ラインミーティア
17/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 183669.61415** 牡6 56.0 森一馬松永昌博438(+2)1.09.1 1.135.0⑦⑧シャイニングレイ
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1824111.31413** 牡6 57.0 森一馬松永昌博436(-10)1.09.8 1.136.0セイウンコウセイ
17/01/29 京都 11 シルクロード G3 芝1200 131111.465** 牡6 56.0 森一馬松永昌博446(0)1.08.1 0.333.5⑨⑨ダンスディレクター
17/01/07 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 163631.193** 牡6 58.0 森一馬松永昌博446(+2)1.08.3 0.333.6⑦⑥セイウンコウセイ
16/11/27 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1861119.678** 牡5 56.0 森一馬松永昌博444(+2)1.11.6 1.336.5④④ネロ
16/10/30 新潟 11 ルミエAD OP 芝1000 1471111.841** 牡5 57.0 森一馬松永昌博442(-2)0.54.9 -0.232.4--トータルヒート
16/10/09 京都 11 オパールS OP 芝1200 134471.1131** 牡5 54.0 森一馬松永昌博444(+20)1.08.4 -0.134.1セカンドテーブル

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ラインスピリットの関連ニュース

 天皇賞・秋の追い切りが24日、東西トレセンで行われた。栗東では一昨年のダービー馬で、札幌記念2着のマカヒキが坂路でパワフルな動きを披露した。1週前にしっかりと負荷をかけられており、GI2勝目へ万全の態勢だ。昨年の皐月賞馬アルアインが坂路で極上の切れを見せ、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。25日に枠順が確定、26日に金曜発売が実施される。

 2年前のダービー馬が、完全復活への態勢を整えた。札幌記念2着から臨むマカヒキが、四肢を躍動させて急勾配を駆け上がる。4ハロン54秒9-13秒4と、タイムは平凡。それでも、友道調教師は何度かうなずいたあと、切り出した。

 「先週しっかりやっているし、馬場も悪かったので息を整える程度でやった。馬なりでこの時計で楽に上がってきたね」

 1週前追い切りで、今回初コンビを組む武豊騎手を背にCWコースで一杯に追われてラスト1ハロン11秒5(6ハロン80秒2)。名手が「いい動きでした。さすがダービー馬ですね」と感心したほどの切れ味で、好仕上がりを見せていた。最終追い切りで息を整え、あとは本番を迎えるだけだ。

 ダービーを制した一昨年の秋に、凱旋門賞へ挑戦。14着に大敗し、その後も遠征の疲れが抜けず、精彩を欠いた。それでも「昨年の毎日王冠(6着)や天皇賞・秋(5着)は、負けはしたけど復調を感じさせる走りでした」とトレーナー。9カ月ぶりの実戦だった前走・札幌記念では馬場の大外から鋭く追い込んで2着と、復活Vへ、機は熟した。

 陣営は今回の鞍上に、天皇賞・秋6勝を挙げる“平成の盾男”武豊騎手を指名した。「前々から手が合うと思っていた。乗ってもらえるチャンスをうれしく思う」と指揮官が話せば、名手も「これだけの馬ですし、非常にワクワクしています」とニッコリ。スプリンターズS(13番人気ラインスピリット)、秋華賞(3番人気カンタービレ)、菊花賞(10番人気ユーキャンスマイル)と、秋のGIで3戦連続3着。大舞台でさすがの存在感を放つ鞍上は、頼もしい限りだ。

 「3歳の一番いいときのデキに戻ってきているので、頑張ってほしいですね」と友道調教師は願いを込めた。舞台は、ダービーで歓喜を味わった思い出の府中。直線で突き抜けた末脚を、再びさく裂させる。 (長田良三)



★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【菊花賞】武豊騎乗のユーキャンスマイルが3着善戦 武豊「春からの成長をすごく感じました」2018年10月21日() 19:35

 10月21日の京都11Rで行われた第79回菊花賞(3歳オープン、牡・牝馬、GI、芝・外3000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の7番人気フィエールマン(牡、美浦・手塚貴久厩舎)が好位追走から直線内めを伸びて、先に抜け出したエタリオウとの差をグイグイと詰めてゴールではハナ差先着、菊の大輪を見事に咲かせた。タイムは3分6秒1(良)。



 ユーキャンスマイル(10番人気)は、道中は中団で脚を溜めると、メンバー最速タイとなる上がり3ハロン33秒9の末脚で追い込み3着に善戦。騎乗した武豊騎手はスプリンターズSラインスピリット)、秋華賞カンタービレ)に続いてGIで騎乗機会3連続3着となった。



 武豊騎手「折り合いはバッチリで無駄のない乗り方ができました。春からの成長をすごく感じました」

★【菊花賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【古馬次走報】ラインスピリット、阪神Cが視野 2018年10月3日(水) 05:01

 ★スプリンターズS3着ラインスピリット(栗・松永昌、牡7)は阪神C(12月22日、阪神、GII、芝1400メートル)が視野に。

 ★シリウスS3着サンライズソア(栗・河内、牡4)はJBCクラシック(11月4日、京都、GI、ダ1900メートル)へ。9着クインズサターン(栗・野中、牡5)は武蔵野S(11月10日、東京、GIII、ダ1600メートル)が視野に。

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【凱旋門賞】武クリンチャーの乱「意外性に期待したい」 2018年10月2日(火) 05:05

 世界最高峰のレース・凱旋門賞(仏GI、芝2400メートル)が7日、フランスのパリロンシャン競馬場で行われる。サンケイスポーツでは、クリンチャー(栗・宮本、牡4)の手綱を取る武豊騎手(49)=栗・フリー=に直撃インタビュー。4000勝ジョッキーが前哨戦のフォワ賞を振り返り、大一番への思いを語った。 (取材構成・山口大輝)

 ――前哨戦のフォワ賞は最下位の6着

 「もうちょっとやれるかな、と思ったけどね。ただ、体に余裕もあったので。そういう仕上げでしたしね。上がり勝負では分が悪かった。悪くないレースはできたと思います」

 ――叩き良化型の馬

 「叩いて良くなる馬ですよ。(本番は)雨が降った方がいいんじゃないかな。これまでそんな日本馬はいなかったね(笑)。本番は競馬も変わってくる。(ペースも)流れるだろうし、(持ち味が生きる)スタミナ勝負になるだろうからね」

 ――レースのイメージ

 「どれか行くでしょうし、全体的に流れると思う。誰も行かなかったら(ハナに)行ってもいいしね。同じ競馬場、距離で1回できたので、いろいろ修正したい。馬も2回目になるし、人も経験できたのは大きい」

 ――2013年キズナ(4着)以来の参戦

 「キズナ以来か。(今回は)伏兵にはなりますけど、ワクワクしますね。ヨーロッパ最高峰のレースだし、僕にとっても目標のレース。毎年、騎乗したいレースです」

 ――クリンチャーには今年から騎乗している

 「年明けに前田幸治オーナーから、『クリンチャーで(凱旋門賞を)目指すぞ』と声をかけてもらいました」

 ――国内GI未勝利馬の挑戦となる

 「ありだとは思いますけどね。うまくかみ合えば。ジェニアルだって特別レースも勝っていなかったのにGIII(今年7月の仏GIIIメシドール賞)を勝ったしね」

 ――日本馬のレベル自体は欧州馬と遜色ない

 「そうですね。世界各国で結果を出していますからね。日本馬が(凱旋門賞を)勝っていないというのは不思議ですよね。他のレースは勝っているのに、凱旋門賞だけが残った感じ」

 ――日本競馬界の悲願がかかる

 「全く人気はないけど、これまでもそうやって走ってきた馬(3勝は14、5、4番人気)。意外性に期待したいですね」

スプリンターズSで20万馬券演出

 武豊騎手は29日に前人未到のJRA通算4000勝を達成。新たな金字塔を打ち立てると、続く30日のGIスプリンターズSでは13番人気の伏兵ラインスピリットを3着に導き、3連単20万9620円という波乱を演出した。大記録にも満足することはなく「早く4001勝をしたいですね」と意気込む天才ジョッキー。今週のパリロンシャンではラルク(栗・松永幹、牝5)でオペラ賞、ジェニアル(同、牡4)でフォレ賞と、日本馬で他にも2つのGIに騎乗する。4001勝はフランスで達成!?

★3年ぶりパリロンシャン

 凱旋門賞の舞台は、3年ぶりにパリロンシャン競馬場に戻ってくる。2015年凱旋門賞の後から改修工事で休止。ここ2年はシャンティイ競馬場で開催されていた。競馬場名は従来の「ロンシャン」から「パリロンシャン」へと改称。総工費1億4000万ユーロ(約185億円)をかけてメインスタンドのデザインなどを一新した。また、パドックは従来の左回りから右回りに変更。入場門、検量室などもリニューアルされた。

武 豊(たけ・ゆたか) 1969(昭和44)年3月15日生まれ、49歳。京都府出身。父は騎手時代“ターフの魔術師”といわれた故・武邦彦氏。87年にデビューし、89、90年、92~2000年、02~08年に全国リーディング首位。同一年に最多勝利騎手、最高勝率騎手、最多賞金獲得騎手を受賞した騎手に贈られる騎手大賞を9回受賞。1日現在、JRA通算2万1242戦4000勝、うち重賞はGI75勝を含む329勝。JRA以外では地方通算194勝(うち交流GI31勝)、海外GIは9勝。1メートル70、51キロ。

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【凱旋門賞】4000勝達成の武豊がクリンチャーで挑む 2018年10月1日(月) 11:30

 先週9月29日にJRA通算4000勝の金字塔を打ち立てた武豊騎手(49)=栗東・フリー=が、今週7日に行われる「第97回凱旋門賞」(仏パリロンシャン、GI、芝2400メートル)にクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本厩舎)で挑む。

 土曜阪神10Rをメイショウカズヒメで勝ち、この日3勝の固め打ちで大台に到達した天才ジョッキーは目標として「60歳まで現役」を掲げたが、「いつか必ず勝ちたい」とターゲットに定めているのがこの世界最高峰GIだ。

 クリンチャーは先月16日のフォワ賞で果敢に逃げたものの、6頭立てのシンガリ負け。「状態は良かったので、もうちょっとやれてもいいかなと思っていたが、上がり勝負では分が悪かった」と振り返るように、良馬場の瞬発力勝負で後れを取った格好だ。

 レース後は順調に調整されており、「叩いて良くなるタイプだし、雨が降ったほうがいい。人気はないだろうけど、意外性に期待したいね」と、一発を狙っている。先週日曜(30日)こそ未勝利ながらスプリンターズSで13番人気のラインスピリットを3着に導くなど、天才の手綱はさえ渡るばかり。海外でも賞賛された“4000V”の金看板を手に、フランス・パリロンシャンの決戦に挑む。

 英大手ブックメーカーがそろって1番人気に推すのが、脚部不安から立ち直った昨年の覇者エネイブル(牝4歳、英=J・ゴスデン厩舎)。今年初戦に選んだ9月8日の英GIIIセプテンバーSを3馬身半差で逃げ切り、虎視眈々と連覇を狙っている。

 2番人気が愛オークス馬で、前走の英GIヨークシャーオークスまで4連勝中の3歳牝馬シーオブクラス(英=W・ハガス厩舎)。前走の英GIプリンスオブウェールズSでまさかの2着に敗れたものの、同コロネーションSを制すなどGI3勝のクラックスマン(牡4歳、英=J・ゴスデン厩舎)などが続いている。

 なお、凱旋門賞はA-PAT、即PATのインターネット投票、JRAキャッシュレス投票サービス「UMACA(ウマカ)投票」(東京競馬場のみ)でレース当日の7日に発売される。(夕刊フジ)

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【スプリンター】ファインが春秋スプリント王! 2018年10月1日(月) 05:07

 第52回スプリンターズステークス(30日、中山11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・外1200メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走16頭)秋のGI開幕戦は、川田将雅騎乗で春の高松宮記念を勝ったファインニードルが、1番人気に応えて史上5頭目の春秋スプリントGI制覇を達成した。タイム1分8秒3(稍重)。このあとは未定だが、香港スプリントなどが候補に挙がっている。2着は唯一の3歳馬ラブカンプー、3着は武豊騎手のラインスピリット。香港のラッキーバブルズは競走を中止した。

 雨がやんだそのとき、鋭い末脚でゴールを貫いた。中山の坂を外から一気に駆け上がった春の王者、ファインニードルがクビ差で史上5頭目の同一年春秋スプリントGI制覇を達成。現役最速馬の座を死守した。

 「春秋スプリントGIを勝ちきってくれたことをうれしく思います」

 再び降り出した雨の中でも、川田騎手の表情は晴れやか。自分の馬が一番強いと信じてゴール前の接戦を制し、ホッとした様子だ。

 スタートから中団の外めは、いつものポジショニング。だが、3コーナーを過ぎてジョッキーの手が動いても、瞬時に反応はしなかった。直線入り口では8番手。先行勢の脚いろに衰える様子はなかったが、坂の手前でエンジンに火がついた。あっという間に差を詰めると、計ったように先頭でゴールに飛び込んだ。

 「返し馬では『いいな』という感じではなかったけど、競馬ではしっかり走ってくれる。道中もいい流れではなかったし、4コーナーの手応えもあまり良くなかったので、ただただ信じるのみでした」

 ジョッキーの信念が呼び込んだ勝利。川田騎手はこの夏、英国に遠征した。ファインニードルの馬主で英国の本家ゴドルフィンの所有馬にも騎乗。海外での経験を糧にして秋のGIシリーズで好スタートを切った。

 高橋忠調教師は「昨年のこのレース(12着)の後、放牧から帰ってきて別馬かと思うほど、成長していました。あそこが転機だったのかな」と、本格化した時期を振り返る。この後は、優先出走権を得た米GIブリーダーズCターフスプリント(11月3日、チャーチルダウンズ、芝1100メートル)や、暮れの香港スプリント(12月9日、シャティン、GI、芝1200メートル)でのリベンジを期待する声もあるが、「まだ白紙」と話す。だが、「もし(香港に)行くことになったら、春とはまた違った思いで行くことになると思います」と、自信ものぞかせた。

 川田騎手も「今年、国内では負けていないわけですし、日本の短距離界の頂点として歩んでいってほしいですね」と、チャンピオンスプリンターとしての自信を深めた様子だ。これで最優秀短距離馬のタイトルはほぼ確定。本格化した日本最速馬の走りを、今度は世界に見せつけるときがきそうだ。 (柴田章利)

★30日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

★アラカルト

 ◆春秋スプリントGI制覇 同一年では5頭目。この他、ビリーヴが2002年スプリンターズS、03年高松宮記念カレンチャンが11年スプリンターズS、12年高松宮記念を制覇している。

 ◆スプリント重賞年間最多勝 ファインニードルは今年、シルクロードS産経賞セントウルSも制覇。スプリント(1000~1200メートル)重賞年間4勝は単独1位。3勝は2度記録したロードカナロア(海外も含む)の他、6頭がいる。

 ◆川田将雅騎手 07年サンアディユ(2着)が最初の挑戦で、6度目の今回が初勝利。JRA・GIは12勝目。

 ◆高橋義忠調教師 昨年のファインニードル(12着)に次ぐ2度目の挑戦だった。JRA・GIは2勝目。

 ◆アドマイヤムーン産駒 JRA・GIは3勝目。ファインニードルの2勝の他、セイウンコウセイの昨年の高松宮記念Vがある。

 ◆関西馬 1990年のGI昇格後、15年ストレイトガール以来の17勝目。関東馬は9勝で、他に香港2勝、豪州1勝。

★入場&売り上げ

 台風24号の影響で30日の中山競馬場の入場人員は2万4336人で前年比65・1%と大幅にダウンしたが、秋最初のGIスプリンターズSの売り上げは126億850万3700円で、同100・8%と僅かながらアップした。今年の平地GIの売り上げは13レース中、フェブラリーS大阪杯皐月賞、天皇賞・春、宝塚記念以外の8レースが前年を上回っている。

ファインニードル 父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト、母の父マークオブエスティーム。鹿毛の牡5歳。栗東・高橋義忠厩舎所属。北海道日高町ダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬。馬主はゴドルフィン。戦績27戦10勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金4億9141万3600円(うち海外1313万7600円)。重賞は2017年GII産経賞セントウルS、18年GIIIシルクロードS、GI高松宮記念、GII産経賞セントウルSに次いで5勝目。スプリンターズS高橋義忠調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「細針」。

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ラインスピリットの関連コラム

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先週は、30(日)に中山競馬場でG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1スプリンターズS当日は、阪神競馬が中止(10/2に再延期し、開催)となるなど、迫りくる台風24号によって施行が危ぶまれる状況での開催。レース直前には本降りの雨が降りだす中、稍重発表で全16頭がゲートインの時を迎えます。今年の高松宮記念覇者ファインニードルが1番人気の支持を集め、2番人気にはナックビーナス。この2頭だけが単勝ひとケタ台という“2強”様相のオッズを形成し、以下3番人気ワンスインナムーン、4番人気レッツゴードンキ、5番人気に3連覇を狙うレッドファルクスが続く構図。
迎えたスタートでは、ラブカンプーナックビーナスワンスインナムーンあたりが好発進を決め、一方でダイメイプリンセスヒルノデイバローキャンベルジュニアといったところは後方から。きっちりとスタートを決めたファインニードルは、行きたい馬を行かせる格好で中団を確保。隊列は、しばらく併走状態が続いた後にワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ラブカンプー。3番手以下は、ナックビーナスラインスピリットセイウンコウセイまでが先行集団を形成し、馬群が途切れてアレスバローズファインニードルヒルノデイバローラッキーバブルズスノードラゴンキャンベルジュニアと中団グループ。後方にかけてはダイメイプリンセスレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフが続き、最後方をムーンクエイクの追走となって全16頭が3コーナーに突入していきます。
逃げるワンスインナムーンのリードは3馬身ほど。ここから4コーナーにかけて、ラブカンプーを中心に後続が差を詰めにかかって馬群はひと塊に。ファインニードルは依然中団外目の位置取りで4コーナーを回って直線を向きます。粘り込みを図るワンスインナムーンの直後からは、内ラインスピリット、中ラブカンプー、外ナックビーナスの態勢で3頭が差を詰め、その後ろからはセイウンコウセイヒルノデイバローあたりが追撃。さらにその後方外を通って、力強い伸び脚で迫るファインニードル。最内からはダイメイプリンセスも脚色良く伸びてきます。
残り100mでラブカンプーワンスインナムーンを交わして堂々の先頭へ。そして、エンジン全開のファインニードルは、先頭から4~5馬身ほどのところまで浮上。徐々にラブカンプーが苦しくなると、射程圏に入れて猛追するファインニードルは貫禄の伸び。結局、その勢いのままにファインニードルがゴール直前で差し切りを決め優勝。スプリントG1春秋制覇を達成しています。クビ差2着に11番人気ラブカンプー。さらにそこから1/2馬身差の3着には、内で窮屈な競馬になりながらラスト50mで馬群を割って浮上した13番人気ラインスピリットが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロはははふほほほプロら計5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(土)の中山5Rで、◎オトナノジジョウ(単勝72.8倍)-○ココフィーユ(単勝20.0倍)-△キャルスカイ(単勝26.6倍)で的中し、3連単6513.9倍を含む計68万510円払戻しのビッグヒットを記録しています。週間トータルでは、回収率161%、収支トップの28万8,400円大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
29(土)阪神9R、30(日)中山6R、2(火)阪神7Rなどで引き続きの好調予想を披露。しり上がりに調子を上げた先週は、開催3日間のトータル回収率107%としプラス収支をマーク。これで4週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
29(土)を、中山8Rなどの的中で的中率34%、回収率151%。30(日)を、中山2RG1スプリンターズSなどの的中含む的中率66%、回収率117%。2(火)を、阪神4R的中含む的中率54%、回収率119%と、3日間全勝を達成。週間的中率47%、同回収率145%の安定した成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
29(土)のG3シリウスSを◎○△の本線的中!計15万5,140円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。他にも、2(火)の阪神7R的中などで活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(189%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、導師嵐山プロ(115%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
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いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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2018年9月12日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/8~9/9)日曜144万払戻しのいっくんプロを筆頭に、スガダイ、サラマッポ他全13名が週末プラスをマーク!
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先週は、8(土)に中山競馬場でG3紫苑S、9(日)には中山競馬場でG3京成杯AH、阪神競馬場でG2セントウルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑Sは、ランドネがハナを奪い前半1000mを60.1秒で通過。後方からカレンシリエージョが外を通って進出しランドネをつつくと、ここから馬群はペースアップしながら3コーナーへ突入していきます。1番人気マウレアは中団のイン、2番人気ノームコアは早めの進出で好位の一角まで押し上げ、各馬4コーナーを回って直線へ。前を行くランドネは依然余裕の手応えで2馬身ほどのリード。しかし、急追したノームコアが残り200mで一気に詰め寄り、並ぶ間もなく交わし去って独走態勢へ。遅れてマウレアも3番手から徐々に追い上げますが、こちらは3馬身差の2着浮上までが精いっぱい。早め先頭から、後続を突き放したノームコアが、完勝で重賞初勝利を飾っています。2着マウレア、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだランドネまでの3頭が、秋華賞の優先出走権を手にしています
公認プロ予想家では、スガダイプロKOMプロ河内一秀プロ他、計8名が的中しています
 
G3京成杯AHは、ミュゼエイリアンショウナンアンセムとの先手争いを制して隊列を率いる構えでしたが、3角手前で早々とウインガニオンが先頭に替わる展開。4角では、後続がウインガニオンに並び掛け、一団の態勢となって直線に突入していきます。盛り返したショウナンアンセムウインガニオンに詰め寄り、ヤングマンパワーロジクライゴールドサーベラスといったところも、その直後から虎視眈々。1番人気に推されたミッキーグローリーも外目を通って5~6番手まで浮上し、直線後半の叩き合いへ。この争いから残り100m地点で抜け出したミッキーグローリーが3/4馬身差をつけてV。見事重賞初挑戦で初制覇をあげています。一方で、2着争いはゴール前で横一線の混戦模様。その中から、ひと際目立つ末脚で大外を伸びた3番人気ワントゥワンが、3/4馬身抜け出し2着を確保。3着にはロジクライが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ岡村信将プロスガダイプロ豚ミンCプロ河内一秀プロおかべプロ他、計11名が的中しています。
 
G2セントウルSは、降りしきる雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。内から2番人気ラブカンプーが積極的に出ていき、早々と単独先頭へ。しかし、直後にネロも競りかけ、2頭が少し後続を離す形となって馬群はペースアップ。譲らずのラブカンプーが先頭でラップを刻み、前半3Fを33.3秒で通過していきます。この態勢のまま3~4コーナーを回ると、3番手以下からはラインスピリットレジーナフォルテコウエイタケルアサクサゲンキダイアナヘイローと続き、1番人気ファインニードルもこの一角で直線へ。力強い伸び脚で徐々に差を詰めるファインニードルが、前で粘るラブカンプーを射程圏に入れると、内を突いてはコウエイタケルも迫って残り100mを通過。さらに後方からは、大外を伸びて7番人気グレイトチャーターも急追。しかし、残り50mでラブカンプーを競り落とし、後続の追い上げも封じた春のスプリント王ファインニードルが、最後は1馬身1/2差でV。2着にはラブカンプー。そこから1/2馬身差の3着にはグレイトチャーターが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ岡村信将プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ河内一秀プロ他、計13名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
8(土)の阪神1Rで10万900円払戻しの好スタートを切ると、9(日)にはまず阪神2Rの◎○▲的中で47万5,500円払戻しをマーク!さらに、阪神10Rでは、3連単9万6,690円を1000円分的中し96万6,900円払戻しと、この日計144万超の払戻しを達成しました。週末トータルでは回収率332%、収支111万6,100円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想G3紫苑S◎○△的中などの活躍を披露しプラス収支をマーク。9(日)は中山9R○◎▲、中山10R◎○▲など高精度予想を披露すると、G3京成杯AHG2セントウルSと両メインもしっかりゲット。3重賞全的中をマークした先週は、土日2日間のトータル的中率58%、回収率152%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)中山1R阪神1R、9(日)阪神9RG3京成杯AHなどで引き続きの好調予想を披露!週末トータル回収率183%の好成績をマークしています。また、3週連続週末プラス(先々週日曜から5日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)を中山4R中山12Rでの的中などでプラス収支で終えると、9(日)にも中山5R中山12Rなどで活躍をみせ土日トータル回収率120%を記録。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
8(土)中山10Rでの◎○▲的中、阪神7Rでの50万9,220円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率159%、収支28万4,640円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(225%)、豚ミンCプロ(132%)、河内一秀プロ(128%)、岡村信将プロ(124%)、ろいすプロ(121%)、dream1002プロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(108%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)、馬侑迦プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年7月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月22日号】特選重賞データ分析編(108)~2018年アイビスサマーダッシュ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 アイビスサマーダッシュ 2018年07月29日(日) 新潟芝1000m直


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2013年以降)】
○4着以内 [4-4-4-17](複勝率41.4%)
×5着以下 [1-1-1-41](複勝率6.8%)

 近年は圧倒的に前走好走馬が優勢。大敗直後の馬は評価を下げるべきでしょう。ただし、前走の着順が5着以下だった馬のうち、枠番が7~8枠、かつ馬齢が5歳以下だった馬は、なんと2013年以降[1-1-1-0](複勝率100.0%)。比較的若い馬が外枠に入ったら、たとえ近走成績がいまひとつでも侮れません。

主な「○」該当馬→ラブカンプーレジーナフォルテレッドラウダ
主な「×」該当馬→カラクレナイダイメイプリンセスラインスピリット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2013年以降[3-5-3-17](複勝率39.3%)
主な該当馬→ダイメイプリンセスレジーナフォルテ

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2018年6月20日(水) 16:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/16~6/17)日曜100万オーバーのサウスプロ筆頭に、ろいすプロ、山崎エリカプロ、岡村信将プロらが回収率130%超を達成!
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先週は、17(日)に函館競馬場でG3函館スプリントSが、東京競馬場でG3ユニコーンSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館スプリントSは、ポンと好発を決めた2番人気ワンスインナムーンを内から交わした3番人気セイウンコウセイが先頭へ。軽快なラップを刻み前半3Fを33.1秒(推定)で通過すると、1番人気ナックビーナスも3番手に続き上位人気3頭が後続を率いる形で直線へ。最内で粘り込みを図るセイウンコウセイに、ワンスインナムーンナックビーナスと迫り、最内を突いてはタマモブリリアン、後続からはヒルノデイバローラインスピリットあたりも徐々にエンジン点火。残り100mを切って後続勢が前との差を一気に詰め、馬群が一気に凝縮しますが、先頭を行くセイウンコウセイも必死の応戦。最後際どく追い込んだ10番人気ヒルノデイバローセイウンコウセイがハナ差振り切って、逃げ切りV。G1高松宮記念以来の重賞2勝目をあげています。3着には、1、2着馬の間をしぶとく伸びて最後まで食い下がった1番人気ナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ山崎エリカプロ夢月プロ河内一秀プロ他、計12名が的中しています。
 
G3ユニコーンSは、セイウンクールガイが逃げて一団馬群のまま直線へ。序盤後方追走から外々を回って進出した1番人気ルヴァンスレーヴは、早くも先団に取り付き4番手。2番人気グリムは好位の馬群の中、3番人気グレートタイムはその直後のインとなって叩き合いに持ち込まれます。抜群の手応えのルヴァンスレーヴがあっさりと抜け出すと、そのまま勝負付けを済ませて独走へ。2番手で粘り腰を見せるセイウンクールガイに、徐々に後続各馬も迫りますが、これらは離れた2着争いまで。結局、3馬身1/2差を付けて1番人気ルヴァンスレーヴが完勝を飾っています。一方、ゴール手前で5~6頭が横一線となった混戦の2着争いは、外に持ち出してラスト伸びたグレートタイムと、馬群を縫うように伸びて上り最速をマークしたエングローサーの2頭が最後に抜け出し一騎打ちの態勢に。軍配は外グレートタイムに上がり、アタマ差で7番人気エングローサーの結果となっています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロサラマッポプロ岡村信将プロジョアプロ佐藤洋一郎プロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
17(日)の東京1Rで、いきなりの3連単31万2,820円馬券的中、計125万オーバー払戻しのホームランをマークすると、他にも函館5R函館12Rなどで的中を披露!週末2日間トータルで、回収率238%、収支99万6,350円プラスのトップ成績をマーク!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
16(土)の東京2Rミュゼット(単勝12.2倍)、東京5Rラインカリーナ(単勝89.4倍)、17(日)東京2Rケイツーリラ(単勝64.7倍)など、随所に好調予想を披露!週末トータル回収率191%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、17(日)阪神11Rでの◎○▲パーフェクト予想(馬券は◎ベステンダンク-○タイセイサミットの馬連ほか的中)や、G3函館スプリントSでの◎セイウンコウセイ-△ヒルノデイバロー馬連的中などをマーク!週末トータルでは回収率132%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(日)の函館1R函館2RG3函館スプリントS東京12R阪神3Rなど、随所に好調◎を披露した先週は、回収率130%、収支13万2,000円のプラスを記録。こちらも2週連続週末プラスをマークしています。
 
 
この他にも、おかべプロ(126%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(115%←6週連続週末プラス)、河内一秀プロ(114%←2週連続週末プラス)、サラマッポプロ(110%)、馬侑迦プロ(107%)、霧プロ(102%)、夢月プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

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ラインスピリットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 468ビュー コメント 0 ナイス 15

秋のG1シリーズが始まって先週で3戦目が終了~~

ルメール騎手の活躍には及びませんが、武豊騎手もやはり1流の騎手☆頑張っています(^_-)-☆

スプリンターズS=ラインスピリット=13番人気=3着(^^♪

秋華賞=カンタービレ=3番人気=3着(^^♪

菊花賞=ユーキャンスマイル=10番人気=3着(^^♪

と現在3戦連続3着中~~~なんか今週の天皇賞(秋)も3着に来そう~~☆

騎乗馬はマカヒキ!!!あり得そう(*^-^*)

この3戦を100円スタートで複勝転がしていたら~~☆

100円×スプリンターズ(複勝14倍)=1400円♪

1400円×秋華賞(複勝2・2倍)=3080円♪

3000円(100円以下切り捨て)×菊花賞(複勝6倍)=18000円♪

18000円×マカヒキの複勝=○○○○○円???

注目します~~~

 ナリタブライアン 2018年10月11日(木) 22:20
2018年秋G1馬当て 第2戦 第23回秋華賞
閲覧 248ビュー コメント 10 ナイス 57

前回のスプリンターズSはシルバーシードさんお見事でした(*^▽^)/★*☆♪
1番人気の順当勝利は良いのですが、ラブカンプーもラインスピリットもいいですよ
片方なら( ̄▽ ̄;)

さて、今週は牝馬戦3冠の最終戦秋華賞
大本命はアーモンドアイでしょうか?

この日記を書くのがこれで4回目f(^_^;
仙田に出張中で今週泊まっているホテルのWi-Fiが最低でブチブチ切れます。
LANケーブルもあったので、自宅から持って来たポケットWi-Fi中継器を使って接続していますd(⌒ー⌒)!

秋華賞
1枠1番 ラテュロス     秋山真一郎
1枠2番 カンタービレ    武 豊
2枠3番 スカーレットカラー 岩田康誠
2枠4番 ランドネ      戸崎圭太
3枠5番 サラキア      池添謙一
3枠6番 パイオニアバイオ  柴田善臣
4枠7番 ラッキーライラック 北村友一
4枠8番 トーセンブレス   藤岡佑介
5枠9番 サトノガーネット  浜中 俊
5枠10番 オールフォーラヴ  幸 英明
6枠11番 アーモンドアイ   C.ルメール
6枠12番 オスカールビー   川須栄彦
7枠13番 ミッキーチャーム  川田将雅
7枠14番 ゴージャスランチ  横山典弘
7枠15番 ハーレムライン   大野拓弥
8枠16番 プリモシーン    北村宏司
8枠17番 サヤカチャン    高倉 稜
8枠18番 ダンサール     M.デムーロ

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 はななるくん 2018年10月5日(金) 18:48
秋の東京競馬、京都競馬必勝法。
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 4

競馬は確率の世界だと誰がが言った…とのナレーションは聞き慣れているが確率=的中率を上げるには、偏った傾向のあるコースを狙うのも得策だと思います。

例えば新潟1000メートルは外枠絶対有利は周知のところですよね。そこで東京競馬場でコースの有利不利を考えてみるとダート1300メートルの内枠の減量騎手や人気薄の先行馬が意外に高配当を演出します。特に未勝利、500万のレースではここを気に留めておくと美味しい思いをすると思いますよ。

京都の開幕週のトパーズステークス。芝の1200メートルは高速馬場で内枠有利。内ラチから三列目を走っているようでは苦戦必至です。迷ったら馬番1〜5番をボックスで買ってみて下さい。一昨年のラインスピリットが勝ったときのレースのようになるのを期待しましょう。

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2018年9月30日スプリンターズS G13着
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2018年9月30日 スプリンターズS G1 3着
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