ラインスピリット(競走馬)

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ラインスピリット
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写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2011年3月26日生
調教師松永昌博(栗東)
馬主大澤 繁昌
生産者藤原牧場
生産地新ひだか町
戦績46戦[8-6-3-29]
総賞金22,006万円
収得賞金5,700万円
英字表記Rhein Spirit
血統 スウェプトオーヴァーボード
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Sheer Ice
リボンストライプ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
パワフルレデイ
兄弟 エアセレソンエアシャトゥーシュ
前走 2018/09/09 産経賞セントウルS G2
次走予定 2018/09/30 スプリンターズS G1

ラインスピリットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/09 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 155828.295** 牡7 56.0 森一馬松永昌博442(+2)1.09.2 0.435.3ファインニードル
18/07/29 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 173621.795** 牡7 57.0 森一馬松永昌博440(+2)0.54.6 0.832.4--ダイメイプリンセス
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 162317.796** 牡7 57.0 森一馬松永昌博438(-8)1.07.9 0.334.2⑥⑤セイウンコウセイ
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1824170.3145** 牡7 56.0 森一馬松永昌博446(+2)1.19.7 0.234.2ムーンクエイク
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18818264.41615** 牡7 57.0 森一馬松永昌博444(+8)1.09.5 1.034.5⑯⑯ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1661226.998** 牡7 56.0 森一馬松永昌博436(-8)1.08.5 0.234.7キングハート
18/01/13 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 118108.551** 牡7 58.0 森一馬松永昌博444(-2)1.08.8 -0.033.9アクティブミノル
17/12/16 阪神 11 タンザナイト OP 芝1200 16368.652** 牡6 56.0 森一馬松永昌博446(+4)1.08.8 0.034.0ミッキーラブソング
17/11/26 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 161250.0126** 牡6 56.0 森一馬松永昌博442(+14)1.08.9 0.134.3ネロ
17/10/29 新潟 11 ルミエAD OP 芝1000 183529.097** 牡6 58.0 森一馬松永昌博428(-2)0.56.3 0.534.0--アペルトゥーラ
17/08/20 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 1881855.7153** 牡6 56.0 森一馬松永昌博430(-6)1.07.7 0.234.7ダイアナヘイロー
17/07/30 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 162425.666** 牡6 56.0 岩田康誠松永昌博436(-2)0.54.6 0.431.9--ラインミーティア
17/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 183669.61415** 牡6 56.0 森一馬松永昌博438(+2)1.09.1 1.135.0⑦⑧シャイニングレイ
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1824111.31413** 牡6 57.0 森一馬松永昌博436(-10)1.09.8 1.136.0セイウンコウセイ
17/01/29 京都 11 シルクロード G3 芝1200 131111.465** 牡6 56.0 森一馬松永昌博446(0)1.08.1 0.333.5⑨⑨ダンスディレクター
17/01/07 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 163631.193** 牡6 58.0 森一馬松永昌博446(+2)1.08.3 0.333.6⑦⑥セイウンコウセイ
16/11/27 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1861119.678** 牡5 56.0 森一馬松永昌博444(+2)1.11.6 1.336.5④④ネロ
16/10/30 新潟 11 ルミエAD OP 芝1000 1471111.841** 牡5 57.0 森一馬松永昌博442(-2)0.54.9 -0.232.4--トータルヒート
16/10/09 京都 11 オパールS OP 芝1200 134471.1131** 牡5 54.0 森一馬松永昌博444(+20)1.08.4 -0.134.1セカンドテーブル
16/08/21 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 131162.81112** 牡5 55.0 幸英明松永昌博424(-6)1.10.3 1.836.3⑤⑥バクシンテイオー

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ラインスピリットの関連ニュース

 産経賞セントウルS5着のラインスピリットは7歳の今でも成長中だという。瀬戸口厩務員は「道悪がダメな馬だけど、前回は馬場が悪くてもしぶとく伸びていた。力をつけている」と評価。「ハナにこだわらくなったのが大きいし、前走を見ても坂も大丈夫。あとは実績のない中山がどうか」と舞台適性をポイントに挙げた。

スプリンターズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【オールカマー】武悔しダンビュライト3着 2018年9月24日(月) 05:05

 第64回産経賞オールカマー(23日、中山11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・秋の優先出走権=出走12頭)2番人気のダンビュライトはスタートで立ち遅れて中団から。直線ではジワジワと脚を伸ばしたものの、2着とは3馬身差の3着まで。同期のクラシックホース2頭の牙城は崩せなかった。次走は天皇賞・秋の予定。

 「ゲートでうるさくポジションが取れなかったし、4コーナーで窮屈になった。ラストは脚を使ってくれているんだけど…」と武豊騎手は悔しげだった。この日は7鞍に騎乗したが未勝利に終わり、JRA通算4000勝までは“あと3”のまま。快挙達成は今週以降に持ち越しとなった。

 今週は29日阪神、30日中山で騎乗する予定で、スプリンターズSではラインスピリットとコンビを組む。

★23日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら

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【スプリンターズステークス】特別登録馬2018年9月17日(月) 17:30

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【古馬次走報】ペルシアンナイト、富士Sへ 2018年9月12日(水) 05:01

 ★安田記念6着ペルシアンナイト(栗・池江、牡4)はM・デムーロ騎手で富士S(10月20日、東京、GIII、芝1600メートル)。僚馬で小倉記念3着マウントゴールド(牡5)はオクトーバーS(同14日、東京、OP、芝2000メートル)。

 ★産経賞セントウルSを制したファインニードル(栗・高橋忠、牡5)、3着グレイトチャーター(栗・鮫島、牡6)、5着ラインスピリット(栗・松永昌、牡7)はスプリンターズS(30日、中山、GI、芝1200メートル)へ。13着レジーナフォルテ(美・佐藤、牝4)は夕刊フジ杯オパールS(10月7日、京都、OP、芝1200メートル)へ。

 

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【セントウルS】レースを終えて…関係者談話2018年9月10日(月) 05:07

 ◆小牧騎手(コウエイタケル4着) 「惜しかったね。良馬場なら勝っていたかもしれない」

 ◆森一騎手(ラインスピリット5着) 「雰囲気がすごく良かった。良馬場ならもっと楽しみ」

 ◆福永騎手(ネロ6着) 「行ってほしいという指示だったけど、行けなかった。もう少し内枠なら」

 ◆和田騎手(ブラヴィッシモ7着) 「しまいにかけて、内に潜り込んで脚をためた。いい伸びだった」

 ◆北村友騎手(アドマイヤゴッド8着) 「気合をつけてもあの位置。内からジリジリとは伸びている」

 ◆国分優騎手(フミノムーン9着) 「あえてきょうは出していった。いいバランスで走れていた」

 ◆松若騎手(アンヴァル10着) 「前半の位置取りのぶん、外を回らされてしまった」

 ◆武豊騎手(ダイアナヘイロー11着) 「流れに乗れたけど、手応えがなくなった。こういう馬場もあまり良くなさそう」

 ◆松山騎手(アサクサゲンキ12着) 「直線は思ったより伸びなかった」

 ◆杉原騎手(レジーナフォルテ13着) 「直線で手応えがなくなった。良馬場の方がいい」

 ◆菱田騎手(ウインソワレ14着) 「周りが速くて行けず、自分の競馬ができなかった」

 ◆荻野極騎手(マッチレスヒーロー15着) 「ついて行けなかったし、ダートの方が合う」

★9日阪神11R「産経賞セントウルS」の着順&払戻金はこちら

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【セントウルS】7歳馬ラインスピリットは5着 森「良馬場なら今後楽しみ」 2018年9月9日() 20:24

 9月9日の阪神11Rで行われたサマースプリントシリーズ(全6戦)の最終戦、第32回産経賞セントウルステークス(3歳以上オープン、GII、芝・内1200メートル、別定、15頭立て、1着賞金=5900万円)は、今年の高松宮記念覇者で川田将雅騎手騎乗のファインニードル(牡5歳、栗東・高橋義忠厩舎)が降雨による重馬場をものともせず、中団から差し切り勝ち。1番人気に応えてGI馬の貫禄を示すとともに、2004、05年のゴールデンキャストに次ぐ史上2頭目の連覇を果たした。

 重賞初制覇を狙った7歳馬ラインスピリットは9番人気の伏兵扱いだったが、5着に善戦した。

 森一騎手騎手「返し馬から雰囲気がすごく良かったですし、いい位置で運ぶことができました。良馬場なら今後、もっと楽しみ」



★【産経賞セントウルS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ラインスピリットの関連コラム

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先週は、8(土)に中山競馬場でG3紫苑S、9(日)には中山競馬場でG3京成杯AH、阪神競馬場でG2セントウルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑Sは、ランドネがハナを奪い前半1000mを60.1秒で通過。後方からカレンシリエージョが外を通って進出しランドネをつつくと、ここから馬群はペースアップしながら3コーナーへ突入していきます。1番人気マウレアは中団のイン、2番人気ノームコアは早めの進出で好位の一角まで押し上げ、各馬4コーナーを回って直線へ。前を行くランドネは依然余裕の手応えで2馬身ほどのリード。しかし、急追したノームコアが残り200mで一気に詰め寄り、並ぶ間もなく交わし去って独走態勢へ。遅れてマウレアも3番手から徐々に追い上げますが、こちらは3馬身差の2着浮上までが精いっぱい。早め先頭から、後続を突き放したノームコアが、完勝で重賞初勝利を飾っています。2着マウレア、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだランドネまでの3頭が、秋華賞の優先出走権を手にしています
公認プロ予想家では、スガダイプロKOMプロ河内一秀プロ他、計8名が的中しています
 
G3京成杯AHは、ミュゼエイリアンショウナンアンセムとの先手争いを制して隊列を率いる構えでしたが、3角手前で早々とウインガニオンが先頭に替わる展開。4角では、後続がウインガニオンに並び掛け、一団の態勢となって直線に突入していきます。盛り返したショウナンアンセムウインガニオンに詰め寄り、ヤングマンパワーロジクライゴールドサーベラスといったところも、その直後から虎視眈々。1番人気に推されたミッキーグローリーも外目を通って5~6番手まで浮上し、直線後半の叩き合いへ。この争いから残り100m地点で抜け出したミッキーグローリーが3/4馬身差をつけてV。見事重賞初挑戦で初制覇をあげています。一方で、2着争いはゴール前で横一線の混戦模様。その中から、ひと際目立つ末脚で大外を伸びた3番人気ワントゥワンが、3/4馬身抜け出し2着を確保。3着にはロジクライが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ岡村信将プロスガダイプロ豚ミンCプロ河内一秀プロおかべプロ他、計11名が的中しています。
 
G2セントウルSは、降りしきる雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。内から2番人気ラブカンプーが積極的に出ていき、早々と単独先頭へ。しかし、直後にネロも競りかけ、2頭が少し後続を離す形となって馬群はペースアップ。譲らずのラブカンプーが先頭でラップを刻み、前半3Fを33.3秒で通過していきます。この態勢のまま3~4コーナーを回ると、3番手以下からはラインスピリットレジーナフォルテコウエイタケルアサクサゲンキダイアナヘイローと続き、1番人気ファインニードルもこの一角で直線へ。力強い伸び脚で徐々に差を詰めるファインニードルが、前で粘るラブカンプーを射程圏に入れると、内を突いてはコウエイタケルも迫って残り100mを通過。さらに後方からは、大外を伸びて7番人気グレイトチャーターも急追。しかし、残り50mでラブカンプーを競り落とし、後続の追い上げも封じた春のスプリント王ファインニードルが、最後は1馬身1/2差でV。2着にはラブカンプー。そこから1/2馬身差の3着にはグレイトチャーターが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ岡村信将プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ河内一秀プロ他、計13名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
8(土)の阪神1Rで10万900円払戻しの好スタートを切ると、9(日)にはまず阪神2Rの◎○▲的中で47万5,500円払戻しをマーク!さらに、阪神10Rでは、3連単9万6,690円を1000円分的中し96万6,900円払戻しと、この日計144万超の払戻しを達成しました。週末トータルでは回収率332%、収支111万6,100円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想G3紫苑S◎○△的中などの活躍を披露しプラス収支をマーク。9(日)は中山9R○◎▲、中山10R◎○▲など高精度予想を披露すると、G3京成杯AHG2セントウルSと両メインもしっかりゲット。3重賞全的中をマークした先週は、土日2日間のトータル的中率58%、回収率152%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)中山1R阪神1R、9(日)阪神9RG3京成杯AHなどで引き続きの好調予想を披露!週末トータル回収率183%の好成績をマークしています。また、3週連続週末プラス(先々週日曜から5日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)を中山4R中山12Rでの的中などでプラス収支で終えると、9(日)にも中山5R中山12Rなどで活躍をみせ土日トータル回収率120%を記録。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
8(土)中山10Rでの◎○▲的中、阪神7Rでの50万9,220円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率159%、収支28万4,640円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(225%)、豚ミンCプロ(132%)、河内一秀プロ(128%)、岡村信将プロ(124%)、ろいすプロ(121%)、dream1002プロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(108%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)、馬侑迦プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年7月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月22日号】特選重賞データ分析編(108)~2018年アイビスサマーダッシュ~
閲覧 1,449ビュー コメント 0 ナイス 7



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 アイビスサマーダッシュ 2018年07月29日(日) 新潟芝1000m直


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2013年以降)】
○4着以内 [4-4-4-17](複勝率41.4%)
×5着以下 [1-1-1-41](複勝率6.8%)

 近年は圧倒的に前走好走馬が優勢。大敗直後の馬は評価を下げるべきでしょう。ただし、前走の着順が5着以下だった馬のうち、枠番が7~8枠、かつ馬齢が5歳以下だった馬は、なんと2013年以降[1-1-1-0](複勝率100.0%)。比較的若い馬が外枠に入ったら、たとえ近走成績がいまひとつでも侮れません。

主な「○」該当馬→ラブカンプーレジーナフォルテレッドラウダ
主な「×」該当馬→カラクレナイダイメイプリンセスラインスピリット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2013年以降[3-5-3-17](複勝率39.3%)
主な該当馬→ダイメイプリンセスレジーナフォルテ

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2018年6月20日(水) 16:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/16~6/17)日曜100万オーバーのサウスプロ筆頭に、ろいすプロ、山崎エリカプロ、岡村信将プロらが回収率130%超を達成!
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先週は、17(日)に函館競馬場でG3函館スプリントSが、東京競馬場でG3ユニコーンSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館スプリントSは、ポンと好発を決めた2番人気ワンスインナムーンを内から交わした3番人気セイウンコウセイが先頭へ。軽快なラップを刻み前半3Fを33.1秒(推定)で通過すると、1番人気ナックビーナスも3番手に続き上位人気3頭が後続を率いる形で直線へ。最内で粘り込みを図るセイウンコウセイに、ワンスインナムーンナックビーナスと迫り、最内を突いてはタマモブリリアン、後続からはヒルノデイバローラインスピリットあたりも徐々にエンジン点火。残り100mを切って後続勢が前との差を一気に詰め、馬群が一気に凝縮しますが、先頭を行くセイウンコウセイも必死の応戦。最後際どく追い込んだ10番人気ヒルノデイバローセイウンコウセイがハナ差振り切って、逃げ切りV。G1高松宮記念以来の重賞2勝目をあげています。3着には、1、2着馬の間をしぶとく伸びて最後まで食い下がった1番人気ナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ山崎エリカプロ夢月プロ河内一秀プロ他、計12名が的中しています。
 
G3ユニコーンSは、セイウンクールガイが逃げて一団馬群のまま直線へ。序盤後方追走から外々を回って進出した1番人気ルヴァンスレーヴは、早くも先団に取り付き4番手。2番人気グリムは好位の馬群の中、3番人気グレートタイムはその直後のインとなって叩き合いに持ち込まれます。抜群の手応えのルヴァンスレーヴがあっさりと抜け出すと、そのまま勝負付けを済ませて独走へ。2番手で粘り腰を見せるセイウンクールガイに、徐々に後続各馬も迫りますが、これらは離れた2着争いまで。結局、3馬身1/2差を付けて1番人気ルヴァンスレーヴが完勝を飾っています。一方、ゴール手前で5~6頭が横一線となった混戦の2着争いは、外に持ち出してラスト伸びたグレートタイムと、馬群を縫うように伸びて上り最速をマークしたエングローサーの2頭が最後に抜け出し一騎打ちの態勢に。軍配は外グレートタイムに上がり、アタマ差で7番人気エングローサーの結果となっています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロサラマッポプロ岡村信将プロジョアプロ佐藤洋一郎プロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
17(日)の東京1Rで、いきなりの3連単31万2,820円馬券的中、計125万オーバー払戻しのホームランをマークすると、他にも函館5R函館12Rなどで的中を披露!週末2日間トータルで、回収率238%、収支99万6,350円プラスのトップ成績をマーク!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
16(土)の東京2Rミュゼット(単勝12.2倍)、東京5Rラインカリーナ(単勝89.4倍)、17(日)東京2Rケイツーリラ(単勝64.7倍)など、随所に好調予想を披露!週末トータル回収率191%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、17(日)阪神11Rでの◎○▲パーフェクト予想(馬券は◎ベステンダンク-○タイセイサミットの馬連ほか的中)や、G3函館スプリントSでの◎セイウンコウセイ-△ヒルノデイバロー馬連的中などをマーク!週末トータルでは回収率132%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(日)の函館1R函館2RG3函館スプリントS東京12R阪神3Rなど、随所に好調◎を披露した先週は、回収率130%、収支13万2,000円のプラスを記録。こちらも2週連続週末プラスをマークしています。
 
 
この他にも、おかべプロ(126%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(115%←6週連続週末プラス)、河内一秀プロ(114%←2週連続週末プラス)、サラマッポプロ(110%)、馬侑迦プロ(107%)、霧プロ(102%)、夢月プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

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2018年3月20日(火) 19:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2018
閲覧 1,903ビュー コメント 0 ナイス 16



層の薄いスプリント路線ではあるが、裏を返せば馬券的には楽しみなレース。現段階での週間天気予報からするとそう道悪競馬にはならず、昨年は道悪巧者ぶりをセイウンコウセイが見せつけたが、その後はいまひとつな成績が続いたように連覇という感じでもない。また、レッドファルクスは距離や展開や鞍上など色々あったとはいえ、少々物足りない内容となっていて、スプリント王の座を防衛できるかというと微妙。その意味で、チャンスのありそうな馬が結構多い印象だ。

それでは恒例の全馬診断へ。

1番人気想定 レッドファルクス:現在のスプリント界のチャンピオンだが、この2走は距離や展開もあるが以前よりは凄味が無くなってきた感もある。当然好走可能だが、盤石な王者という位置付けではない。

2番人気想定 レッツゴードンキフェブラリーSからの参戦という珍しいローテとなるが、前走久々のダートでも一瞬突き抜けるかという末脚を見せた。終いは疲れてしまったが、この距離ならまだまだやれそうだ。様々な条件で高齢までしぶとく頑張れるのは、母父マーベラスサンデーの影響か。

3番人気想定 ファインニードルシルクロードSは強い勝ち方だったが、もっとも向くであろう京都1200mでの話で、左回り経験は一度だけ。その中京でも準オープンで2番人気10着と惨敗しており、人気になりそうなだけに人気馬の中では最も危険なタイプか。

4番人気想定 セイウンコウセイ:昨年は道悪のこのレースを制したが、その後はさっぱりで、前走久々に2着と好走したのは楽逃げによるもの。勝ち馬ファインニードルにつけられた2馬身差は58kgを背負っていたとはいえ物足りない。

5番人気想定 ダイアナヘイロー:調教師の引退に合わせて目一杯仕上げて、ライバル達の下手乗りに助けられた前走だが、ここでは通用しないのでは。

6番人気想定 ダンスディレクター:とうとう大きなところを獲れないまま8歳になってしまったが、力はそう衰えていない。1400mがベストな感じもあるが、前走はスプリント戦で珍しい先行策で好走しており末脚が鈍ってきた今に合った戦術に切り替えてきた(?)。層の薄いこの路線なら悲願のG1制覇もあるかも。

7番人気想定 レーヌミノル:昨春は勢いのままに桜花賞制覇したが、それ以降は着順は悪いが昨秋のマイルCSで4着、前哨戦のオーシャンSでも0.1秒差6着などマイル以下ならやれそうな感じにはなってきている。まだまだ強くなる時期で、通用してもおかしくない。

8番人気以降想定

ナックビーナス:オープンでもG3までなら好走を続けているが、大物食いというタイプではなく要らないのでは。

シャイニングレイ:体調がどうかが最も気になる馬。たった8戦のキャリアでオープン3勝(G2ホープフルSで2000mも勝ち、今回と同舞台のCBC賞(G3)勝ちも含む)と能力高いのは確か。ただ、昨年末の阪神Cでは引っ掛かってシンガリ負けと、いろいろと扱いが悩ましい馬。

ソルヴェイグ:2016年のスプリンターズSで3着したり、それ以外にも重賞で3連対するなど活躍しているが、この2戦は人気で惨敗しているように体調がいまひとつの印象。追い切りをみてヒモ穴に入れるかどうか程度か。

ブリザード:昨秋のスプリンターズSで5着と好走したが、父はソヴィエトスター、母デインヒル系×ヌレイエフ系で香港やオーストラリアの短距離馬に多いタイプ。「セン馬で500kgを超える大型馬でノーザンダンサーの血が濃い馬」ということから、中山より中京でパフォーマンス落としそう。

キングハート:前哨戦としてもっとも数の多いオーシャンSを大混戦の中で勝っての参戦となるが、あれ以上は無いのでは。

ビップライブリー:オープンに上がってからも重賞で掲示板には乗る(4着、2着、5着、5着)が壁を突き破れずにいるが、ダイワメジャー×フローラルグリーン(ノーザンF生産)と、流れの厳しいG1でも激走があって不思議ない能力を秘めていそう。穴馬として楽しみ。

スノードラゴン:10歳で現役続けているのも立派だし、9歳の年末にはG3カペラSで2着するなど元気だが、道悪にでもならないと厳しいか。

ネロ:一旦成績は萎んだが、栗東坂路では相変わらず50秒を切る脚力見せており、ダート初挑戦だったJBCスプリントではあわや勝つかという適性見せた。ここでは厳しそうだが、鞍上は是非3月一杯で騎手免許がなくなる中野省騎手に乗って欲しい。道悪は得意。

リエノテソーロ:デビューから芝とダートで4連勝したがNHKマイルC2着以降はパッとしない状況。1400mの方がいいタイプで、一線級のスプリンターは倒せないだろう。

ジューヌエコールデイリー杯2歳S桜花賞は距離が長くて凡走したが、その後の函館SSを50kgという斤量も良かったのか制した。ただそれ以降はスランプ気味の状態が続き、調教の動きも冴えず、良くなるのはまだ先か。

セカンドテーブル:京王杯2歳S勝ち馬で古馬になってからは芝1200mでオープンとG3では長く活躍しているが、G1でどうのという感じではない。

ノボバカラ:ダートG3ふたつと交流重賞の勝ち馬で、昨夏は芝1200mを2戦使ってみたりもしたが、やはりダートでこその馬で、使ってこないのでは。

モーニン:ダートG1馬だがここ2戦は芝を使ってきている。大きくは負けていないのだが1400mでも最後方からに近い競馬となり、1200mのG1では、ついていけないのでは。ダートに戻すべき馬。

フミノムーンシルクロードSでは15番人気3着で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリーを完成させる父親孝行をみせるも、得意の京都でのG3で3着2回が上限で、あまり大駆けを期待できるタイプでない。

ラインミーティア:既に40戦消化の丈夫な馬。昨夏のアイビスサマーダッシュで得意の直千で重賞制覇し、その勢いでコーナーのある阪神1200mでも2着と頑張ったが、以降二桁着順が続いているようにさすがにお疲れでは。

ラインスピリット:7歳となっても衰えは小さく、淀短距離Sは58kgを背負って勝ったのは立派だが、重賞実績がなくここでは厳しい印象。


<まとめ>
有力~レッドファルクスレッツゴードンキダンスディレクター

ヒモで~レーヌミノルシャイニングレイソルヴェイグビップライブリー

危険な人気馬~ファインニードルセイウンコウセイダイアナヘイロー

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2018年3月8日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/3~3/4)スガダイプロがオーシャンS◎キングハートで的中!おかべプロは5週連続プラス収支を継続中
閲覧 975ビュー コメント 0 ナイス 11



先週は、3(土)に阪神競馬場でG2チューリップ賞が、中山競馬場でG3オーシャンSが、4(日)に中山競馬場でG2弥生賞それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2チューリップ賞は、サラキアが出遅れる以外は各馬きれいなスタートを決め、その中からサヤカチャンがハナを奪い主導権を握ります。2番手に続くカレンシリエージョと2頭で後続にやや差をつける格好で3~4コーナーを通過。この流れの中、ラッキーライラックリリーノーブルマウレアといった人気どころも3、4番手につけて直線勝負へ。3頭の中では前を行く1番人気ラッキーライラックが最も手応えが良く、残り200mを切って一気に先頭に躍り出ます。リリーノーブルマウレアもこれを目がけて伸び、早くも阪神JF上位3頭による争いへ。しかし、2頭と単独先頭のラッキーライラックとの差は一向に縮まらず。結局、早め先頭で押し切った2歳女王ラッキーライラックが危なげなく今年初戦を勝利で飾り、無傷の4連勝をあげています。もつれた2着争いは内の3番人気マウレアに軍配。ラッキーライラックから2馬身差の2着に入り、2番人気リリーノーブルはクビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ河内一秀プロおかべプロほか計10名が的中しています。
 
G3オーシャンSは、ネロが逃げて前半600mを33.5秒(推定)のラップで通過。2番手に人気の一角レーヌミノルを従えて直線へ。キングハートナックビーナスビップライブリーといったところも外から徐々に差を詰めにかかり、内ではラインスピリットレーヌミノルネロを目がけて引き続きの追撃態勢。懸命に粘るネロを先頭に残り50m付近を過ぎると、キングハートナックビーナスも加わって横並びに。さらに、大外を伸びては1番人気ダイメイフジも鋭い伸びで迫ります。この争いを10番人気キングハートが制してV。人気馬たちを退け、重賞初制覇を飾っています。アタマ差の2着には2番人気ナックビーナス、そこから1/2馬身差の3着にはダイメイフジが入っています。
公認プロ予想家では、スガダイプロ蒼馬久一郎プロほか、計5名が的中しています。
 
G2弥生賞は、サンリヴァルが大外枠から先手を主張。注目の1番人気ダノンプレミアムは2番手に収まり向こう正面へ。2番人気ワグネリアンは中団やや後ろ、3番人気オブセッションは直後の後方集団に位置して、前半1000mを61秒5(推定)で通過していきます。3コーナーを回って早くもダノンプレミアムが楽な手応えのまま進出を開始。内外離れた形で、先頭のサンリヴァルに並び掛け、後続からはジャンダルムを3番手に直後にリビーリングワグネリアンが徐々に押し寄せ4コーナーを出ます。オブセッションはここで外に膨れてしまい、前との差が一気に開き後退。迎えた直線、堂々先頭に立ったダノンプレミアムが、結局最後まで余裕たっぷりの競馬をみせ、最後は1馬身1/2差のリードを保って優勝。4連勝で弥生賞制覇を飾っています。2着ワグネリアンと、そこから1/2馬身差の3着ジャンダルムまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
公認プロ予想家では、スガダイプロはははふほほほプロ伊吹雅也プロ河内一秀プロ霧プロおかべプロほか、計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
3(土)G3オーシャンSでは◎キングハートの予想を披露し的中。4(日)のG2弥生もきっちりと仕留めるなど連日の活躍をみせた先週は、土日ともにプラス収支をマーク。週末トータルでは回収率117%の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
3(土)を登録3レース全て1点的中で回収率230%で終えると、4(日)もG2弥生の◎○1点的中などの予想を披露。土日トータル回収率208%のトップ成績をマークし、これで週末連続プラスを『5』に伸ばしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
3(土)の小倉2Rで○◎▲パーフェクト的中を記録!計27万3,160円払戻しのビッグヒットとなりました。さらに、4(日)小倉5Rでも○◎▲パーフェクト的中で計22万1,600円払戻すなどの活躍を披露。週末トータルでは、回収率124%、収支17万8,500円プラス(←トップ)をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(155%)、エース1号プロ(132%)、【U指数】馬単マスタープロ(130%)、シムーンプロ(105%)、霧プロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ラインスピリットの口コミ


口コミ一覧

Wednesday Downtown ♪

 ◎英二◎ 2018年9月26日(水) 08:34

閲覧 79ビュー コメント 1 ナイス 3

おはようございます!

まるで磁石の様に日本列島に吸い寄せられてくる台風の動向が心配です。


阪神は14連戦を控えとるいうのにまったく…。

でもまだ列島直撃と決まったわけでは無いんでね。

今後弱まる可能性もあるんでまぁネガティブに考えるのはよそう。

予想と言えば今週末はいよいよ秋のGⅠシリーズ一発目スプリンターズSです。


私はスノードラゴン本命にしようと思います。

前走は12頭立ての12着ではあるものの、買ったアレスバローズとは0.6秒の差ですよ。

10歳やからいうてなめとったらドカーンと一発ありそうっすわ。


相手上位はまず幾度と無くスプリントGIで差の無い競馬をしてるレッツゴードンキ。

安定感を考えたらなかなか無印という訳にはいかない上がり目のナックビーナス。


スムーズに運べれば普通に勝っても不思議やないラブカンプー。

穴ですっげぇ魅力的なのはラインスピリットです。

成績を見返せば人気以上の競馬が目立つんで、今回も人気が無ければ無いほど穴党的にはそそる馬ですね。

森Jから豊さんに替わるってのが唯一の不安材料ですが…。いや天才ジョッキーに対して失礼な話ですけど(笑。

ちなみにレッドファルクスはミルコ騎乗なら迷わず重い印を打つんだが騎乗停止ならね。しゃあない。今回は見送りですわ。


3単で買うならスノー、ナック、ライン、ラブ、レッツゴーのボックスですかねw

たまにはこじはるちゃんみたいな買い方も悪くないんじゃなかろうか。

あっ!それと香港からのラッキーバブルスも気になる1頭ですね。

netKEIBAの単勝で30倍台をキープしてるんで香港馬だけに怖さはあるんですけどね。

 モズ@ 2018年9月25日(火) 02:17
スプリンターズS前哨戦振り返り
閲覧 240ビュー コメント 2 ナイス 15



【セントウルS】

12.0 - 10.5 - 10.8 - 11.3 - 11.5 - 12.7

好スタートを切ったラブカンプーに
ネロが競って2頭だけが飛ばす展開。

3番手以降は3~4馬身離れて
前半を淡々と流すような運び。


1着ファインニードル

前2頭を除いて考えると
2~3F目を10.8~11.0秒前後で流す運びで
前半の追走は比較的楽。

イーブンペースに強い印象なので、
前半がこれより早まった場合に
走りが崩れないかが課題。


2着ラブカンプー

鞍上としては序盤をもう少し
緩く走らせたかった感じだが、
ネロに競られなかったとしても
結果は変わらなかったと思う。

高いレベルで見ると
終いはもう少し粘ってほしかった。


5着ラインスピリット

先行争いに加わるが、
途中から追いかけるのを止めて
3番手から後続を蓋する役目。

内容としては緩逃げのような形。



ラブカンプーとネロに
後続が付いて行く流れなら
スプリンターズSの参考にもなったが、

3番手以降の追走が緩いため
本番に繋がる競馬かどうかは疑問。




【キーンランドカップ】

12.1 - 10.7 - 10.9 - 12.0 - 11.7 - 12.0

逃げるナックビーナスが3~4コーナーで
ガクンとペースを落としたため、
行き場を失くした後続が外に広がる展開。

1~3着馬はいずれも内をロス無く回った馬で、
外目に振られた馬たちは不利が大きかった。


1着ナックビーナス

序盤の緩さもあって楽に主導権を握る競馬。

中盤からの運びは
さすがモレイラと思えるものだが、
次回も再現できるかは結構微妙。


4着キャンベルジュニア

中団前の外目を
じわっと押し上げる運びで、
外寄りの組でもロスは少ない方。


5着レッツゴードンキ

中団真ん中で
緩みにモロにぶつかってしまう競馬。

直線では加速が付かず、
後半が流れる展開なら復活はありそう。


9着ムーンクエイク

最後方の最内を回りながらも
末脚は目立たず。

位置取りの時点で
上位を狙う事は不可能だが、
もう少し伸びてもいい内容。


11着ティーハーフ

後方外のロスの大きい運び。
ただ、普通に負けた感じもある。


14着ヒルノデイバロー

後方大外を回る一番ロスのある運び。
惨敗もやむなし。



負けた組の巻き返しが期待できそうな内容。

ただ、レッツゴードンキ以外の馬は
そこまで伸び率が見込めない印象も。




【北九州記念】

11.6 - 10.2 - 10.6 - 11.3 - 11.3 - 11.6

キーンランドカップほどでは無いが、
4コーナーで流れが少し緩んだ事で
中団後方の馬が外に振られる展開。


1着アレスバローズ

中団最内を回して
勝負所では若干前が詰まり気味も、
外の馬よりは楽に位置を上げられる運び。

直線も難なく進路が空いたので
恵まれた部分はあるが、
レースぶりとしては良かった。


2着ダイメイプリンセス

中団外目から
緩みを利用して位置を上げるが、
終始外を回した分消耗はありそう。


3着ラブカンプー

自分の競馬はできたと思うし力負け。



内外差がある分
アレスバローズは評価しにくいが、

道中がしっかり流れる展開なら
ここでの走りが本番に活きても。




【CBC賞】

11.9 - 10.3 - 10.5 - 10.9 - 11.5 - 11.9

ワンスインナムーンが淀み無く飛ばして
ほとんどの馬が脚を出し切る展開。


1着アレスバローズ

終いは11.7と脚色が落ちたが、
道中のペースを考えると仕方ないか。

北九州記念の内容と併せて
スピード勝負に強い事は証明。


9着ダイメイプリンセス

スタートで遅れて終始流れに乗れず。

直線は伸びてはいるが
キレ負けしている感じもあり、
北九州記念のように
緩みを利用しないと押し上げは厳しいのかも。


12着スノードラゴン

最後方からでは
どうしようもない流れ。
最後は前が狭くなり若干余裕残し。


13着ワンスインナムーン

緩みを作らない逃げで最後は大失速。

さすがに本番は
ここまで飛ばさないはず。




【函館スプリントS】

11.8 - 10.4 - 10.9 - 11.3 - 11.3 - 11.9

中盤は目立って緩まず、
淡々と流れて後続もそれに付き合う流れ。


1着セイウンコウセイ

理想的なペースで逃げ切り。

それだけに
終い差を詰められた点に不満は残る。


2着ヒルノデイバロー

出ムチを入れて中団前の外目。

終盤は追っ付け通しだったが、
最後までしぶとく伸びてハナ差2着。

この馬が2着に入れるペースを
どう考えるか。


3着ナックビーナス

直線で加速の良さを見せるが
最後は脚色が落ちるいつもの負け方。


6着ラインスピリット

中団前の内目から雪崩れ込み。

直線で進路をカットされたが
それが無くても5着が限界か。


8着ワンスインナムーン

そこまで厳しいペースでは無かったが、
セイウンコウセイの外目2番手から
思うような加速が付かず。

もっとハッキリ緩まないと
加速は付かないのかも。


13着ティーハーフ

後方外目不利の流れを大外ぶん回し。



セイウンコウセイの走りは悪くは無いが、
強いかと言われると微妙な内容。

スタートが遅く
ダッシュを利かせて位置を取りに行くので、
クラスが上がるとその辺りの消耗も気になる所。




【朱鷺S】

12.2 - 10.4 - 10.9 - 11.4 - 11.6 - 11.2 - 12.0

ワンスインナムーンが単独で逃げて
後続はかなり緩めの追走。


1着ワンスインナムーン

中弛み逃げから
残り400の加速で最後まで凌ぎきる競馬。

1200ではここまでの緩みが
期待しにくい点と、
後続の追走が甘すぎるので
評価は結構悩む。




【17年スプリンターズS】

11.9 - 10.8 - 11.2 - 10.9 - 11.1 - 11.7

ワンスインナムーンが
競られる事無く自由奔放な逃げ。

加速のポイントが早いため
持続の利かない馬は脱落する展開。

また、後半が緩まず流れた事で
内目をロス無く回った組が有利。



1着レッドファルクス

緩んだ地点でも鞍上が促していて
追走スピードは怪しい。

持続は利くタイプなので展開は絶好。


2着レッツゴードンキ

中弛みは本来苦手だと思うが、
加速が早かった事で弱点を補える形。

中団最内の位置取りも最高。


3着ワンスインナムーン

最後は脚が上がったが、
先に加速したもん勝ちで粘り込み。


4着スノードラゴン

持続タイプの馬なので
この馬も展開有利。

レッツゴードンキと同じく
最内を回れた事も大きかった。


11着セイウンコウセイ

早めの加速で脚が残らず。

その後の京阪杯も
まったく同じ負け方をしていて
この形は合わない。


12着ファインニードル

外枠から立ち遅れて
終始チグハグな走りではあったが、
この馬も加速から使える脚は短そう。




ワンスインナムーンは
近走の内容から
スピードに任せた逃げを打っても
残り目は厳しいと思うので、
今年もまた道中に
緩みを作ってきそうな恐さは感じる。






前哨戦の内容から狙ってみたいのは

アレスバローズ、ダイメイプリンセス、
ファインニードル、レッツゴードンキだが、

もしまたワンスインナムーンが
緩めてからの加速勝負に持ち込むようだと、
加速させるポイントによっては
アレスバローズ、ファインニードル、
レッツゴードンキの3頭は好走パターンから外れそう。

ただ、セイウンコウセイ、ラブカンプー辺りが
しっかり前に詰めて行けば流れるとは思うので、

現時点では上の4頭を中心に考えて、
その他の馬の過去走を見直してみたい。

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 リョーバ 2018年9月23日() 17:04
スプリンターズステークス(1週間前予想)
閲覧 257ビュー コメント 1 ナイス 8

9/30(日) 中山11R スプリンターズステークス

■9/23(日)時点予想
〇買い
ナックビーナス(先行)
ファインニードル(先行)
ラブカンプー(逃げ)
グレイトチャーター(差し)
セイウンコウセイ(逃げ)
レッツゴードンキ(差し)
レッドファルクス(追込)
アレスバローズ(差し)

【現状見解】
・枠次第
逃げ・先行の4頭のうち、内枠に少数頭が入る形であれば◎
内枠(最内のぞく)~中枠に差し・追込が入る形で、逃げ・先行が固まって入る形であれば差し・追込が◎


■コース特徴
中山 芝1200m (右 外)
最後の短い直線310m以外はすべてカーブを描いている
多数頭になると内枠が揉まれやや不利になるが、
下り坂を降りての4コーナーのため、最内を走れればかなり大きいアドバンテージになる。
先行馬が内枠に入った場合は騎手の腕の見せ所
コーナーで外に振れる特徴のある馬はやや不利


■出走予定馬 ※9/23(日)時点
アドマイヤゴッド
アレスバローズ
カイザーメランジェ
キャンベルジュニア
キングハート
グレイトチャーター
スノードラゴン
セイウンコウセイ
タマモブリリアン
ダイメイプリンセス
ティーハーフ
ナックビーナス
ヒルノデイバロー
ファインニードル
ブラヴィッシモ
ムーンクエイク
ラインスピリット
ラッキーバブルズ
ラブカンプー
レッツゴードンキ
レッドファルクス
ワンスインナムーン

■レースローテーション

〇セントウルS(18.09.09 阪神)
・アドマイヤゴッド(10人気・8着)
・グレイトチャーター(7人気・3着)
・ファインニードル(1人気・1着)
・ブラヴィッシモ(13人気・7着)
・ラインスピリット(9人気・5着)
・ラブカンプー(2人気・2着)

人気通りのファインニードル・ラブカンプーは当然として
注目したいのは3着グレイトチャーター
OP以上ではギリギリ馬券外になることが多かったが、ここにきて抜群の走りを見せた。
通過順は14-14でありながら、後3Fで34.2秒と全頭トップ
雨の重馬場開催だったが、怯まない脚質を持っている

〇キーンランドカップ(18.08.26 札幌)
・キャンベルジュニア(5人気・4着)
・キングハート(11人気・15着)
・タマモブリリアン(12人気・13着)
・ティーハーフ(13人気・11着)
・ナックビーナス(1人気・1着)
・ヒルノデイバロー(8人気・14着)
・ムーンクエイク(3人気・9着)
・レッツゴードンキ(2人気・5着)

ナックビーナスが圧巻の走りを見せたレース
前で攻める競馬の強さについては一推し
気になるのはムーンクエイクの出遅れ癖がここでも発動したところ

〇北九州記念(18.08.19 小倉)
・アレスバローズ(6人気・1着)
・グレイトチャーター(14人気・4着)
・ダイメイプリンセス(4人気・2着)
・ラブカンプー(7人気・3着)

1・2・3人気がすべて掲示板の外へ飛んで行った北九州記念
アイビスサマーダッシュを制したダイメイプリンセスを抑えたのはアレスバローズ
上位3頭が1分7秒を切るという好タイムでレースが決まった
枠の有利不利・好位置を取れる馬かどうかが現れたレースでもある
ハイスピードになればアレスバローズにもチャンスがあるか

〇函館SS(18.06.17 函館)
・アドマイヤゴッド(13人気・4着)
・キングハート(5人気・11着)
・セイウンコウセイ(3人気・1着)
・タマモブリリアン(11人気・5着)
・ティーハーフ(7人気・13着)
・ナックビーナス(1人気・3着)
・ヒルノデイバロー(10人気・2着)
・ラインスピリット(9人気・6着)
・ワンスインナムーン(2人気・8着)

セイウンコウセイ・ナックビーナスが人気にこたえ能力を見せた
10人気のヒルノデバイローが馬群中団から後3Fで33.9の末脚を見せ2着に
13人気のアドマイヤゴッドも馬券は逃したが通過順13-13から最速の末脚を発揮して4着

■9/23(日)時点予想
〇買い
ナックビーナス(先行)
ファインニードル(先行)
ラブカンプー(逃げ)
グレイトチャーター(差し)
セイウンコウセイ(逃げ)
レッツゴードンキ(差し)
レッドファルクス(追込)
アレスバローズ(差し)

【現状見解】
・枠次第
逃げ・先行の4頭のうち、内枠に少数頭が入る形であれば◎
内枠(最内のぞく)~中枠に差し・追込が入る形で、逃げ・先行が固まって入る形であれば差し・追込が◎

〇検討
アドマイヤゴッド
カイザーメランジェ
キャンベルジュニア
タマモブリリアン
ダイメイプリンセス
ヒルノデイバロー
ラインスピリット

〇消し
キングハート
スノードラゴン
ティーハーフ
ブラヴィッシモ
ムーンクエイク
ラッキーバブルズ
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2018年9月9日産経賞セントウルS G25着
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2018年9月9日 産経賞セントウルS G2 5着
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