ラインスピリット(競走馬)

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写真一覧
現役 牡8 黒鹿毛 2011年3月26日生
調教師松永昌博(栗東)
馬主大澤 繁昌
生産者藤原牧場
生産地新ひだか町
戦績48戦[8-6-4-30]
総賞金24,854万円
収得賞金5,700万円
英字表記Rhein Spirit
血統 スウェプトオーヴァーボード
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Sheer Ice
リボンストライプ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
パワフルレデイ
兄弟 エアセレソンエアシャトゥーシュ
前走 2018/12/22 阪神カップ G2
次走予定

ラインスピリットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/22 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 165925.5910** 牡7 57.0 武豊松永昌博446(+2)1.22.5 1.436.1ダイアナヘイロー
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 161163.7133** 牡7 57.0 武豊松永昌博444(+2)1.08.4 0.135.0ファインニードル
18/09/09 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 155828.295** 牡7 56.0 森一馬松永昌博442(+2)1.09.2 0.435.3ファインニードル
18/07/29 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 173621.795** 牡7 57.0 森一馬松永昌博440(+2)0.54.6 0.832.4--ダイメイプリンセス
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 162317.796** 牡7 57.0 森一馬松永昌博438(-8)1.07.9 0.334.2⑥⑤セイウンコウセイ
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1824170.3145** 牡7 56.0 森一馬松永昌博446(+2)1.19.7 0.234.2ムーンクエイク
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18818264.41615** 牡7 57.0 森一馬松永昌博444(+8)1.09.5 1.034.5⑯⑯ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1661226.998** 牡7 56.0 森一馬松永昌博436(-8)1.08.5 0.234.7キングハート
18/01/13 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 118108.551** 牡7 58.0 森一馬松永昌博444(-2)1.08.8 -0.033.9アクティブミノル
17/12/16 阪神 11 タンザナイト OP 芝1200 16368.652** 牡6 56.0 森一馬松永昌博446(+4)1.08.8 0.034.0ミッキーラブソング
17/11/26 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 161250.0126** 牡6 56.0 森一馬松永昌博442(+14)1.08.9 0.134.3ネロ
17/10/29 新潟 11 ルミエAD OP 芝1000 183529.097** 牡6 58.0 森一馬松永昌博428(-2)0.56.3 0.534.0--アペルトゥーラ
17/08/20 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 1881855.7153** 牡6 56.0 森一馬松永昌博430(-6)1.07.7 0.234.7ダイアナヘイロー
17/07/30 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 162425.666** 牡6 56.0 岩田康誠松永昌博436(-2)0.54.6 0.431.9--ラインミーティア
17/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 183669.61415** 牡6 56.0 森一馬松永昌博438(+2)1.09.1 1.135.0⑦⑧シャイニングレイ
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1824111.31413** 牡6 57.0 森一馬松永昌博436(-10)1.09.8 1.136.0セイウンコウセイ
17/01/29 京都 11 シルクロード G3 芝1200 131111.465** 牡6 56.0 森一馬松永昌博446(0)1.08.1 0.333.5⑨⑨ダンスディレクター
17/01/07 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 163631.193** 牡6 58.0 森一馬松永昌博446(+2)1.08.3 0.333.6⑦⑥セイウンコウセイ
16/11/27 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1861119.678** 牡5 56.0 森一馬松永昌博444(+2)1.11.6 1.336.5④④ネロ
16/10/30 新潟 11 ルミエAD OP 芝1000 1471111.841** 牡5 57.0 森一馬松永昌博442(-2)0.54.9 -0.232.4--トータルヒート

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ラインスピリットの関連ニュース

 ★有馬記念6着サトノダイヤモンド(栗・池江、牡5)と同16着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡7)は、予定通り引退する。同12着リッジマン(栗・庄野、牡5)は、天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)を目標に、その前に1戦挟む予定。

 ★中山大障害2着タイセイドリーム(栗・矢作、牡8)は、1度使って中山GJ(4月13日、中山、J・GI、芝4250メートル)へ。

 ★阪神C3着スターオブペルシャ(美・藤沢和、セン5)、15着サトノアレス(同、牡4)はともに東京新聞杯(2月3日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。7着ワントゥワン(栗・藤岡、牝5)は、京都牝馬S(2月16日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。同10着ラインスピリット(栗・松永昌、牡7)は、シルクロードS(1月27日、京都、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★ギャラクシーS7着アキトクレッセント(栗・清水久、牡6)、同11着タガノエスプレッソ(栗・五十嵐、牡6)は、ともにすばるS(1月19日、京都、リステッドOP、ダ1400メートル)へ。

 ★京阪杯4着アンヴァル(栗・藤岡、牝3)は、淀短距離S(1月14日、京都、リステッドOP、芝1200メートル)へ。

 ★新潟大賞典2着ステイインシアトル(栗・池江、牡7)は、AJCC(1月20日、中山、GII、芝2200メートル)で復帰する。同レースには中日新聞杯13着グレイル(栗・野中、牡3)も参戦。

 ★JBCスプリント5着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)は、フェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)で始動予定。

【斬って捨てる!】阪神カップ 牝馬の過信は禁物!重賞連対経験の有無もポイントのひとつ!2018年12月22日() 10:50

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、阪神カップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
牝馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ダイアナヘイロー
レーヌミノル
ワントゥワン
ジュールポレール

前走G1(Jpn1含む)出走馬を除くと、前走2桁着順だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ヒルノデイバロー
カルヴァリオ

重賞勝利経験のある馬を除くと、前走で6着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2008年以降)

ヒルノデイバロー
カルヴァリオ
ベステンダンク

前走で1400m戦に出走していた栗東所属馬の連対例はみられない(2008年以降)

ミスターメロディ
ヒルノデイバロー

重賞で2着以内の経験がない馬の連対例は皆無(2008年以降)

ダイメイフジ
スターオブペルシャ
カルヴァリオ
ラインスピリット
ベステンダンク

【人気】
前走が京都芝1200~1400mの重賞で2着以内だった馬を除くと、1番人気の好走例はみられない(2008年以降)
※10時30分現在の1番人気、かつ条件を満たしていない馬

ジュールポレール

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(2006年以降)
※10時30分現在の単勝オッズ50.0倍以上

ヒルノデイバロー
カルヴァリオ
レーヌミノル
ベステンダンク

前走非重賞戦で1番人気だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

ミスターメロディ

【枠順】
馬番枠5番、9番、11番の好走例は皆無(2008年以降)

スターオブペルシャ
ラインスピリット
レッドファルクス

馬番枠1番、4番、7番の連対例はゼロ(2008年以降)

ダイメイフジ
ヒルノデイバロー
シュウジ

【血統】
父ノーザンダンサー系の好走例は皆無(2008年以降)

ミスターメロディ
ダイアナヘイロー

母父にサンデーサイレンスを経由しないヘイルトゥリーズン系種牡馬を持つ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ダイアナヘイロー
レーヌミノル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ムーンクエイク
サトノアレス
ケイアイノーテック



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】阪神カップ 春の3歳マイル王が前回以上のデキ!京王杯SCの再現もあり得る関東馬!2018年12月22日() 09:26

阪神カップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ダイメイフジ
連闘後の中2週となるが、栗東坂路で順調にメニューを消化。今週の併せ馬ではキッチリと先着&加速ラップを記録した。未勝利馬相手とはいえ、鞍上の合図に素早く反応し、抜け出すさまはなかなかのもの。気合乗りも程よく、気配は上々。ここでも大きな差はない。

ミスターメロディ
最終追い切りは栗東坂路で実施。左右に流れる完歩こそあったものの、最後まで脚勢が衰えることなく登坂した。行きたがる面を見せるのは相変わらずだが、春先と比べて手前のチェンジがスムーズになっているのは好材料。テンションを保つことができれば、侮れない1頭になりそうだ。

ダイアナヘイロー
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、バランスのとれた好ラップを楽々と計時。栗東坂路にて実施した今週の追い切りでも軽快な脚取りを披露した。半面、気勢が上がり過ぎないように配慮しているのか、中間の乗り込み量は少なめ。そのぶん、最後のツメが甘くなる可能性もあるということを頭に入れておきたい。

ヒルノデイバロー
この中間は栗東坂路で熱心に乗り込んでいるが、16日までの内容を確認する限り、前回から大きく変わった点は窺えない。今週の追い切りではソコソコの時計を出してきたが、この馬らしいキレのある伸び脚は見られなかった。少しずつ良くなっている様子は感じられるものの、一変まではどうか。

スターオブペルシャ
この中間は折り合い重視の内容に終始。とはいえ、南Wで行われた今週の追い切りでは、活気十分の走りで併走馬を圧倒した。稽古がアテにならないタイプではあるが、雰囲気は決して悪くない。気勢をコントロールできれば、上位進出のチャンスは十分にある。

ムーンクエイク
帰厩後はコースで順調に調教を重ね、南Wで行われた今週の追い切りでは活気に満ちた走りを披露。5F65秒割れ、4F50秒近辺の好タイムを悠々と記録した。ブレの少ない安定感のあるフォームとリズミカルな脚捌きが印象的。自身の力を発揮できる態勢にある。京王杯スプリングカップの再現があってもおかしくない。

シュウジ
1週前に力を要するコンディションの栗東坂路で4F51秒3の好ラップを記録。今週の坂路で実施した本追い切りでも及第点のタイムをマークした。調教駆けするタイプではあるが、躍動感のある走りでグイグイと登坂するさまは見ごたえ十分。絶頂時には及ばないまでも、状態は着実にアップしている。軽視できない1頭と言えよう。

カルヴァリオ
1週前、今週と2週続けてブラストワンピースを相手に併せ馬を実施。今週の追い切りは先行とはいえ、手ごたえ優勢だった。ただし、前回と比べて急激に状態が上向いているとは言い難い。この馬なりに順調なのかもしれないが、変わり身を望めるかどうかについては疑問符が付く。今回はマイナス評価としたい。

ラインスピリット
今週の追い切りは栗東坂路で実施。フットワークがバラつき加減のうえに、舌を出すなど、走りに余裕が感じられなかった。とはいえ、近2走の最終追い切りも似たような内容だったことを踏まえると、一概に大きな減点材料とは決めつけられない。どちらにせよ、勝ち切るイメージまでは湧いてこないのも事実。順調に本数をこなしているところを評価しての連下扱いが妥当とみる。

サトノアレス
帰厩後、丹念に乗り込まれている効果もあってか、坂路で実施した今週の追い切りの気配は活気十分。急ぐところなく、レッドゲルニカ相手に追走先着を果たした。頭の位置が高い点とコースで時計を出していないところは気がかりだが、雰囲気は決して悪くない。上位に食い込めるだけのデキにある。

レッドファルクス
南Wで行われた1週前追い切りではタフな馬場状態のなか、長めから好ラップを計測。同じく南Wで実施した今週の追い切りでも上々の伸び脚を披露した。最終追い切りでラスト1F12秒台前半のタイムを刻んだのは久方ぶり。全盛期のような迫力こそ窺えないが、かなり持ち直している印象を受ける。好ムードであることは間違いない。

レーヌミノル
今週の追い切りは栗東CWで併せ馬を実施。エテルナミノルを相手に大きく追走しながらアッサリ先着。時計も及第点で、とくに悪い点が表面化しているわけではない。中間の気配だけを検証すると、もっと実戦で走れてもいいハズだが……。いつ結果を出してもおかしくないだけに、警戒を怠れない1頭だ。

ケイアイノーテック
1週前に栗東坂路でキレイな後傾ラップを記録。栗東CWに場所を移して行われた今週の追い切りでもスムーズな加速を示した。鞍上の合図に素早く反応し、リズミカルな脚取りで走るさまは見ごたえたっぷり。阪神内回りに対応すべく、CWでしっかりと攻めた点も好感度が高い。前回以上のデキとみる。

ワントゥワン
この中間は栗東坂路主体の調整。派手な時計こそ出ていないものの、坂路で目立つ動きをするタイプではないので、過度に不安視する必要はない。栗東Pの最終追い切りでは、いつものようにバランスのとれたラップを記録。突出した内容ではないが、気配は悪くない。力を出せる仕上がりとみていいだろう。

ジュールポレール
栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、4F51秒8、ラスト2F24秒4-12秒2の好タイムをマーク。同じく坂路で行われた今週の追い切りでも、ラスト2F24秒3-12秒3の好ラップを記録した。首を上手く使えていない点はマイナス材料の半面、前肢の掻き込みの力強さは目を引くものがある。上位争いを意識できる状態とみたい。

ベステンダンク
今週の栗東坂路で行われた追い切りでは、上がり重点の内容ながら、ラスト1F12秒3の好ラップをマークした。一方で、肝心の動きについては微妙な線。こじんまりとしたフォームで、後肢が遅れがちな印象。そのぶん、スムーズさに欠ける面は否めない。とくに良化した点は見受けられず、今回は様子見が賢明だろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【阪神カップ】手の合う武豊でデキ安定ラインスピリット 2018年12月21日(金) 11:34

 ラインスピリットは13番人気だったスプリンターズSで、0秒1差3着と大健闘。7歳のベテランながら、ハイレベルな重賞で健闘を続けている。

 「前走はこれまでにない手応えで4角を回ってきたね。武豊騎手と手が合うんだろう。タフなレースをしてきたがデキは安定。1400メートルに延びるけど、春の京王杯SCで見せ場十分の5着だったから」と、中山助手は強気に構える。気になる雨予報も、「以前はダメだったが、ここ2走は渋った馬場。今は道悪のほうがいいかもしれない」とニヤリ。(夕刊フジ)



★阪神Cの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神カップ】厩舎の話2018年12月21日(金) 05:04

 ◆カルヴァリオ・大竹師 「間隔が詰まっているが、ここ2戦より状態はいい。現状では1400メートルがベスト」

 ◆ケイアイノーテック・平田師 「前走は大外枠も響いた感じだし、秋3走目で変わってほしい」

 ◆サトノアレス・藤沢和師 「ここを目標に満足いく仕上がり。追い切りの動きもよかった」

 ◆シュウジ・須貝師 「1400メートルは合うし、このレースを勝った一昨年のデキにある」

 ◆ジュールポレール・西園師 「2週続けていい動きを見せ、秋3走目でピーク。今なら初の1400メートルでも…」

 ◆スターオブペルシャ・藤沢和師 「安定して力を出せるようになったし、状態はいい」

 ◆ダイアナヘイロー・大根田師 「力まず走れていたのがいい。前走同様にすんなりなら」

 ◆ダイメイフジ・森田師 「デキは維持。良馬場で時計がかかるのが理想」

 ◆ヒルノデイバロー・昆師 「緩い馬場は駄目。パンパンの良馬場でやりたい」

 ◆ベステンダンク・安達師 「前走は初の芝6ハロンのペースに戸惑っていた。1ハロン延長はいい」

 ◆ミスターメロディ・藤原英師 「使った上積みもあるし、いいよ。初の右回りを克服できれば」

 ◆ムーンクエイク・藤沢和師 「動きは素軽い。ベストの1400メートルで改めて期待したい」

 ◆ラインスピリット・松永昌師 「坂路でしっかり追ったし、放牧明けでも乗り込み十分。阪神も距離も大丈夫」

 ◆レッドファルクス・尾関師 「パワフルで大きな走りを見せた。ブリンカーも効いているし、コース適性もある」

 ◆レーヌミノル・本田師 「秋3走目で良くなってきている。そろそろ変わってくれないか」

 ◆ワントゥワン・藤岡師 「いつも通りの動き。1400メートルは勝っているが、阪神の内回りがどうか」

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【阪神カップ】追って一言2018年12月20日(木) 05:03

 ◆カルヴァリオ・大竹師 「ここ2戦より状態はいい。現状では1400メートルがベスト」

 ◆ケイアイノーテック・平田師 「長めを乗ったが、いい感じ。前走は大外枠が響いた。秋3走目で変わってほしい」

 ◆サトノアレス・藤沢和師 「ここを目標に満足いく仕上がり。動きも良かった」

 ◆シュウジ・須貝師 「動きは変わりなくいい。このレースを勝った一昨年のデキにある」

 ◆ジュールポレール・西園師 「本当にいい動き。前走(マイルCS6着)は狭くなって下がったぶん、脚を余した」

 ◆スターオブペルシャ・藤沢和師 「安定して力を出せるようになったし、状態の良さで」

 ◆ダイアナヘイロー・大根田師 「力まず走れていたのがいい。前走同様にすんなりなら」

 ◆ダイメイフジ・森田師 「デキは維持。良馬場で時計がかかるのが理想」

 ◆ヒルノデイバロー・昆師 「少しずつデキは上がっている。パンパンの良馬場でやりたい」

 ◆ベステンダンク・安達師 「前走は初の芝6ハロンに戸惑っていた。1ハロン延長はいいと思う」

 ◆ミスターメロディ・藤原英師 「使った上積みはある。初の右回りを克服できれば」

 ◆ムーンクエイク・藤沢和師 「動きは素軽く、問題ない。1400メートルはベスト」

 ◆ラインスピリット・松永昌師 「放牧明けでも乗り込み十分。阪神も距離も大丈夫」

 ◆レーヌミノル・本田師 「だんだんと良くなっている。そろそろ変わってくれないかな」

 ◆ワントゥワン・藤岡師 「いつも通りの動き。千四は勝っているが、阪神の内回りがどうか」

★阪神Cの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ラインスピリットの関連コラム

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皆さま、あけましておめでとうございます。昨年から始めた本コラムですが、今年も騎手を中心に、穴馬券を的中させるために様々な事柄を取り上げていきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。

さて、早くも2019年の競馬が始まる。つい先日までホープフルSを開催していたのであまり久々の感じがしないのが残念ではあるが、新たな気持ちで臨みたい。

昨年の騎手界隈を見ると、なんと言っても武豊騎手の最多勝記録を更新したルメール騎手の活躍が目覚ましかった。また12月になり大一番で勝負強さを見せたのはミルコ・デムーロ。チャンピオンズC、朝日杯FS、ホープフルS、東京大賞典と大一番を立て続けに制し、ルメール一強状態に待ったをかけた。エリザベス女王杯で日本のG1初制覇となった香港のジョアン・モレイラ騎手を含め、昨年は例年にも増して外国人勢の躍進が目覚ましかった。

「2019年も結局外国人が勝つんでしょ」

そう思われているファンも多いかもしれない。だが一方で、既にそういう認識のファンが増えている以上、さらなる人気は必至だろう。

年明けから”今年も外国人騎手を買え”などという元も子もないことを話したくはないので、ココでは穴をあける騎手について考えてみたい。

〜2018年・人気薄勝利数&複勝率ランキング

そこで2018年の競馬をトータルで調べ、人気薄の馬を数多く&高確率で持ってきた騎手は誰なのか調べてみたい。

人気薄というとやや曖昧なので、ここでは”人気薄=6番人気以下”と定義したい。なお、騎乗数があまりに少ないと参考にならないので、上記の馬に50回以上騎乗した騎手を対象とする。

すると、勝利数は以下のようになった。

◆2018年・6番人気以下勝利数ランキング

松山 15勝
丸山/松岡 14勝
国分恭/川又/岩田/菱田 13勝

人気薄勝利数ランキングの1位は松山弘平騎手。一昨年はアルアイン皐月賞を制するなど大一番でも活躍したが、依然としてその存在は地味で、人気になりにくい面もある。しかし騎乗ぶりを見ていると、確かな技術もあり、実際に上位騎手不在の裏開催では特に活躍が目立った。昨年のホープフルSの日には、デムルメなどが不在の阪神で、2ケタ人気馬も含めて1日5勝の活躍を見せた。

松山騎手といえばもともと徹底先行スタイルを貫く積極的な先行ジョッキーだった。今でも逃げジョッキーのイメージは強いが、最近は差し馬を持ってくるシーンも目立つ。確実に成長している印象で、今年も注目したい騎手のひとりだ。

また、信頼度という点ではまだ怪しい面もあるが、とにかく人気になりにくいのが丸山騎手だ。乗り替わりでの穴も多く、昨年10月の西湖特別のような積極策での一発も目立った。

岩田騎手の名前があるのも面白い。以前と比べるとメインストリームからはやや脱落気味だが、その分穴馬での台頭が目立つ印象だ。

では、複勝率となるとどうだろうか。勝利数と比べると地味に映るかもしれないが、高確率で3着以内に持って来ているという意味では、より確かな技術の証明にもなろう。

結果は以下の通りである。

◆2018年・6番人気以下複勝率ランキング

川田 22.2%
武豊 18.7%
田辺 16.4%
松山 15.9%
津村 15.2%
浜中 15.0%
福永 14.9%

なんと1位は昨年のG1戦線を大いに沸かせた川田騎手となった。また、2位には武豊騎手、3位には田辺騎手とリーディング上位の常連騎手がランクインしており、福永騎手の名前も食い込んでくる。

この”リーディング上位騎手の人気薄騎乗”パターンは、今年も大いに期待できそうだ。

そもそもかつての武豊騎手であれば、6番人気以下の馬に乗ること自体がほぼなかった。ところが、現在はデムルメその他外国人騎手の来日が増えたこともあり、人気薄での騎乗機会が多くなっている。昨秋の秋G1戦線でもラインスピリットユーキャンスマイルなど印象的な穴馬を持ってきたのは記憶に新しいところだ。

また、かつてリーディングを手にした浜中騎手も最近は人気になりづらくなっており、今年はそろそろ復調トレンドに入るような気がしている。

競馬における穴とは、ブランド力と実力の乖離を狙うものだ。騎手でも馬でも、実力がありながらもブランド力が落ちて来たタイミングこそが絶好の狙いどころとなることは意識しておきたい。

〜東西金杯の注目馬は?

というわけで、いよいよ今年の競馬がスタートする。例年通り東西金杯での幕開けとなるので注目馬を一頭ずつ挙げておきたい。

まず、東の中山金杯だが、エアアンセムが面白そうだ。さすがに人気の一角だけに”穴の田辺”とはならなそうだが、田辺騎手は中山2000mで滅法強く、ベテランの馬だが今が充実期だ。

一方西の京都金杯は、グァンチャーレが面白そう。走っても走っても人気にならない典型的な穴馬だが、器用なレースぶりで安定感がある。56.5キロのハンデ&古川騎手が嫌われるようならば、むしろ積極的に狙って行きたい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2018年10月3日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/29~10/2)土曜中山5R3単6513.9倍的中の佐藤洋一郎プロがトータル回収率161%!岡村信将プロは4週連続週末プラス達成!
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先週は、30(日)に中山競馬場でG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1スプリンターズS当日は、阪神競馬が中止(10/2に再延期し、開催)となるなど、迫りくる台風24号によって施行が危ぶまれる状況での開催。レース直前には本降りの雨が降りだす中、稍重発表で全16頭がゲートインの時を迎えます。今年の高松宮記念覇者ファインニードルが1番人気の支持を集め、2番人気にはナックビーナス。この2頭だけが単勝ひとケタ台という“2強”様相のオッズを形成し、以下3番人気ワンスインナムーン、4番人気レッツゴードンキ、5番人気に3連覇を狙うレッドファルクスが続く構図。
迎えたスタートでは、ラブカンプーナックビーナスワンスインナムーンあたりが好発進を決め、一方でダイメイプリンセスヒルノデイバローキャンベルジュニアといったところは後方から。きっちりとスタートを決めたファインニードルは、行きたい馬を行かせる格好で中団を確保。隊列は、しばらく併走状態が続いた後にワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ラブカンプー。3番手以下は、ナックビーナスラインスピリットセイウンコウセイまでが先行集団を形成し、馬群が途切れてアレスバローズファインニードルヒルノデイバローラッキーバブルズスノードラゴンキャンベルジュニアと中団グループ。後方にかけてはダイメイプリンセスレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフが続き、最後方をムーンクエイクの追走となって全16頭が3コーナーに突入していきます。
逃げるワンスインナムーンのリードは3馬身ほど。ここから4コーナーにかけて、ラブカンプーを中心に後続が差を詰めにかかって馬群はひと塊に。ファインニードルは依然中団外目の位置取りで4コーナーを回って直線を向きます。粘り込みを図るワンスインナムーンの直後からは、内ラインスピリット、中ラブカンプー、外ナックビーナスの態勢で3頭が差を詰め、その後ろからはセイウンコウセイヒルノデイバローあたりが追撃。さらにその後方外を通って、力強い伸び脚で迫るファインニードル。最内からはダイメイプリンセスも脚色良く伸びてきます。
残り100mでラブカンプーワンスインナムーンを交わして堂々の先頭へ。そして、エンジン全開のファインニードルは、先頭から4~5馬身ほどのところまで浮上。徐々にラブカンプーが苦しくなると、射程圏に入れて猛追するファインニードルは貫禄の伸び。結局、その勢いのままにファインニードルがゴール直前で差し切りを決め優勝。スプリントG1春秋制覇を達成しています。クビ差2着に11番人気ラブカンプー。さらにそこから1/2馬身差の3着には、内で窮屈な競馬になりながらラスト50mで馬群を割って浮上した13番人気ラインスピリットが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロはははふほほほプロら計5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(土)の中山5Rで、◎オトナノジジョウ(単勝72.8倍)-○ココフィーユ(単勝20.0倍)-△キャルスカイ(単勝26.6倍)で的中し、3連単6513.9倍を含む計68万510円払戻しのビッグヒットを記録しています。週間トータルでは、回収率161%、収支トップの28万8,400円大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
29(土)阪神9R、30(日)中山6R、2(火)阪神7Rなどで引き続きの好調予想を披露。しり上がりに調子を上げた先週は、開催3日間のトータル回収率107%としプラス収支をマーク。これで4週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
29(土)を、中山8Rなどの的中で的中率34%、回収率151%。30(日)を、中山2RG1スプリンターズSなどの的中含む的中率66%、回収率117%。2(火)を、阪神4R的中含む的中率54%、回収率119%と、3日間全勝を達成。週間的中率47%、同回収率145%の安定した成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
29(土)のG3シリウスSを◎○△の本線的中!計15万5,140円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。他にも、2(火)の阪神7R的中などで活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(189%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、導師嵐山プロ(115%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
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いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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2018年9月12日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/8~9/9)日曜144万払戻しのいっくんプロを筆頭に、スガダイ、サラマッポ他全13名が週末プラスをマーク!
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先週は、8(土)に中山競馬場でG3紫苑S、9(日)には中山競馬場でG3京成杯AH、阪神競馬場でG2セントウルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑Sは、ランドネがハナを奪い前半1000mを60.1秒で通過。後方からカレンシリエージョが外を通って進出しランドネをつつくと、ここから馬群はペースアップしながら3コーナーへ突入していきます。1番人気マウレアは中団のイン、2番人気ノームコアは早めの進出で好位の一角まで押し上げ、各馬4コーナーを回って直線へ。前を行くランドネは依然余裕の手応えで2馬身ほどのリード。しかし、急追したノームコアが残り200mで一気に詰め寄り、並ぶ間もなく交わし去って独走態勢へ。遅れてマウレアも3番手から徐々に追い上げますが、こちらは3馬身差の2着浮上までが精いっぱい。早め先頭から、後続を突き放したノームコアが、完勝で重賞初勝利を飾っています。2着マウレア、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだランドネまでの3頭が、秋華賞の優先出走権を手にしています
公認プロ予想家では、スガダイプロKOMプロ河内一秀プロ他、計8名が的中しています
 
G3京成杯AHは、ミュゼエイリアンショウナンアンセムとの先手争いを制して隊列を率いる構えでしたが、3角手前で早々とウインガニオンが先頭に替わる展開。4角では、後続がウインガニオンに並び掛け、一団の態勢となって直線に突入していきます。盛り返したショウナンアンセムウインガニオンに詰め寄り、ヤングマンパワーロジクライゴールドサーベラスといったところも、その直後から虎視眈々。1番人気に推されたミッキーグローリーも外目を通って5~6番手まで浮上し、直線後半の叩き合いへ。この争いから残り100m地点で抜け出したミッキーグローリーが3/4馬身差をつけてV。見事重賞初挑戦で初制覇をあげています。一方で、2着争いはゴール前で横一線の混戦模様。その中から、ひと際目立つ末脚で大外を伸びた3番人気ワントゥワンが、3/4馬身抜け出し2着を確保。3着にはロジクライが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ岡村信将プロスガダイプロ豚ミンCプロ河内一秀プロおかべプロ他、計11名が的中しています。
 
G2セントウルSは、降りしきる雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。内から2番人気ラブカンプーが積極的に出ていき、早々と単独先頭へ。しかし、直後にネロも競りかけ、2頭が少し後続を離す形となって馬群はペースアップ。譲らずのラブカンプーが先頭でラップを刻み、前半3Fを33.3秒で通過していきます。この態勢のまま3~4コーナーを回ると、3番手以下からはラインスピリットレジーナフォルテコウエイタケルアサクサゲンキダイアナヘイローと続き、1番人気ファインニードルもこの一角で直線へ。力強い伸び脚で徐々に差を詰めるファインニードルが、前で粘るラブカンプーを射程圏に入れると、内を突いてはコウエイタケルも迫って残り100mを通過。さらに後方からは、大外を伸びて7番人気グレイトチャーターも急追。しかし、残り50mでラブカンプーを競り落とし、後続の追い上げも封じた春のスプリント王ファインニードルが、最後は1馬身1/2差でV。2着にはラブカンプー。そこから1/2馬身差の3着にはグレイトチャーターが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ岡村信将プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ河内一秀プロ他、計13名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
8(土)の阪神1Rで10万900円払戻しの好スタートを切ると、9(日)にはまず阪神2Rの◎○▲的中で47万5,500円払戻しをマーク!さらに、阪神10Rでは、3連単9万6,690円を1000円分的中し96万6,900円払戻しと、この日計144万超の払戻しを達成しました。週末トータルでは回収率332%、収支111万6,100円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想G3紫苑S◎○△的中などの活躍を披露しプラス収支をマーク。9(日)は中山9R○◎▲、中山10R◎○▲など高精度予想を披露すると、G3京成杯AHG2セントウルSと両メインもしっかりゲット。3重賞全的中をマークした先週は、土日2日間のトータル的中率58%、回収率152%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)中山1R阪神1R、9(日)阪神9RG3京成杯AHなどで引き続きの好調予想を披露!週末トータル回収率183%の好成績をマークしています。また、3週連続週末プラス(先々週日曜から5日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)を中山4R中山12Rでの的中などでプラス収支で終えると、9(日)にも中山5R中山12Rなどで活躍をみせ土日トータル回収率120%を記録。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
8(土)中山10Rでの◎○▲的中、阪神7Rでの50万9,220円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率159%、収支28万4,640円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(225%)、豚ミンCプロ(132%)、河内一秀プロ(128%)、岡村信将プロ(124%)、ろいすプロ(121%)、dream1002プロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(108%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)、馬侑迦プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年7月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月22日号】特選重賞データ分析編(108)~2018年アイビスサマーダッシュ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 アイビスサマーダッシュ 2018年07月29日(日) 新潟芝1000m直


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2013年以降)】
○4着以内 [4-4-4-17](複勝率41.4%)
×5着以下 [1-1-1-41](複勝率6.8%)

 近年は圧倒的に前走好走馬が優勢。大敗直後の馬は評価を下げるべきでしょう。ただし、前走の着順が5着以下だった馬のうち、枠番が7~8枠、かつ馬齢が5歳以下だった馬は、なんと2013年以降[1-1-1-0](複勝率100.0%)。比較的若い馬が外枠に入ったら、たとえ近走成績がいまひとつでも侮れません。

主な「○」該当馬→ラブカンプーレジーナフォルテレッドラウダ
主な「×」該当馬→カラクレナイダイメイプリンセスラインスピリット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2013年以降[3-5-3-17](複勝率39.3%)
主な該当馬→ダイメイプリンセスレジーナフォルテ

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2018年6月20日(水) 16:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/16~6/17)日曜100万オーバーのサウスプロ筆頭に、ろいすプロ、山崎エリカプロ、岡村信将プロらが回収率130%超を達成!
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先週は、17(日)に函館競馬場でG3函館スプリントSが、東京競馬場でG3ユニコーンSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館スプリントSは、ポンと好発を決めた2番人気ワンスインナムーンを内から交わした3番人気セイウンコウセイが先頭へ。軽快なラップを刻み前半3Fを33.1秒(推定)で通過すると、1番人気ナックビーナスも3番手に続き上位人気3頭が後続を率いる形で直線へ。最内で粘り込みを図るセイウンコウセイに、ワンスインナムーンナックビーナスと迫り、最内を突いてはタマモブリリアン、後続からはヒルノデイバローラインスピリットあたりも徐々にエンジン点火。残り100mを切って後続勢が前との差を一気に詰め、馬群が一気に凝縮しますが、先頭を行くセイウンコウセイも必死の応戦。最後際どく追い込んだ10番人気ヒルノデイバローセイウンコウセイがハナ差振り切って、逃げ切りV。G1高松宮記念以来の重賞2勝目をあげています。3着には、1、2着馬の間をしぶとく伸びて最後まで食い下がった1番人気ナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ山崎エリカプロ夢月プロ河内一秀プロ他、計12名が的中しています。
 
G3ユニコーンSは、セイウンクールガイが逃げて一団馬群のまま直線へ。序盤後方追走から外々を回って進出した1番人気ルヴァンスレーヴは、早くも先団に取り付き4番手。2番人気グリムは好位の馬群の中、3番人気グレートタイムはその直後のインとなって叩き合いに持ち込まれます。抜群の手応えのルヴァンスレーヴがあっさりと抜け出すと、そのまま勝負付けを済ませて独走へ。2番手で粘り腰を見せるセイウンクールガイに、徐々に後続各馬も迫りますが、これらは離れた2着争いまで。結局、3馬身1/2差を付けて1番人気ルヴァンスレーヴが完勝を飾っています。一方、ゴール手前で5~6頭が横一線となった混戦の2着争いは、外に持ち出してラスト伸びたグレートタイムと、馬群を縫うように伸びて上り最速をマークしたエングローサーの2頭が最後に抜け出し一騎打ちの態勢に。軍配は外グレートタイムに上がり、アタマ差で7番人気エングローサーの結果となっています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロサラマッポプロ岡村信将プロジョアプロ佐藤洋一郎プロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
17(日)の東京1Rで、いきなりの3連単31万2,820円馬券的中、計125万オーバー払戻しのホームランをマークすると、他にも函館5R函館12Rなどで的中を披露!週末2日間トータルで、回収率238%、収支99万6,350円プラスのトップ成績をマーク!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
16(土)の東京2Rミュゼット(単勝12.2倍)、東京5Rラインカリーナ(単勝89.4倍)、17(日)東京2Rケイツーリラ(単勝64.7倍)など、随所に好調予想を披露!週末トータル回収率191%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、17(日)阪神11Rでの◎○▲パーフェクト予想(馬券は◎ベステンダンク-○タイセイサミットの馬連ほか的中)や、G3函館スプリントSでの◎セイウンコウセイ-△ヒルノデイバロー馬連的中などをマーク!週末トータルでは回収率132%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(日)の函館1R函館2RG3函館スプリントS東京12R阪神3Rなど、随所に好調◎を披露した先週は、回収率130%、収支13万2,000円のプラスを記録。こちらも2週連続週末プラスをマークしています。
 
 
この他にも、おかべプロ(126%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(115%←6週連続週末プラス)、河内一秀プロ(114%←2週連続週末プラス)、サラマッポプロ(110%)、馬侑迦プロ(107%)、霧プロ(102%)、夢月プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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ラインスピリットの口コミ


口コミ一覧
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振り返りです。

競馬ネタ

皆さん、久しぶりに競馬予想が復活しました。
今年の公約通り、G1だけは今年いっぱい予想書いていきます。

さて、台風が近づいている中で施行されるG1スプリンターズステークス。どんな展開・チャンスが考えられるでしょうか?
私の馬券予想はこうなりました。

2018年G1予想、スプリンターズS

◎8番ファインニードル
◯5番アレスバローズ
▲11番セイウンコウセイ
☆15番ムーンクエイク
✖️3番ワンスインナムーン
△12番ナックビーナス
△10番レッツゴードンキ
△2番ヒルノデイバロー

予想概要
台風到来の雨、前哨戦の取捨選択、
夏競馬からの連戦過程、馬齢、展開からレースを読み解きました。
アドマイヤムーン産駒は総じて不良馬場に近い環境での適性が強く、
今回のレースでは展開・枠順では非常に恵まれたと見て、アドマイヤムーン産駒を抜擢します。

予想詳細
◎ファインニードルは、前走が走り過ぎか?という懸念があったが、
厩舎コメントから払拭出来た。前の展開を見て進められる絶好枠の8番。
力は一番上で、前走も重馬場で楽勝。いくら雨で泥んこ馬場でも信頼出来ると踏みます。

◯アレスバローズは、前走・前々走が強い勝ち方。懸念は夏使い過ぎの消耗だが、
元々力強い差し足での勝ち方が強いので、一番充実期にあるのではないかと見る。
中山で経験した事のあるレースでも力強い差し足での勝ち方。坂も大丈夫でしょう。
和田騎手が内で潜んで最後に追い込んで来る姿を想定。

▲セイウンコウセイは、腐ってもタイもといG1レース勝ち馬。
元々レースタイムが遅い方が良く、今回逃げる事は出来ないと想定されるが、
逃げ馬や大本命を見ながら進められる枠で、
重馬場にも強く、このレースで一番不気味な馬。

☆ムーンクエイクは大外から差してくるなら、この馬。
✖︎ワンスインナムーンは今回逃げるのはこの馬、去年のこのレースで3着で、
去年より御誂え向きかも?早いペースで潰れなければ重馬場である以上面白い。

△ナックビーナスは、身体が大きく・中山巧者・モレイラ人気などで押さえるべき馬ではあるが、
夏競馬を使い調子が前走ピーク、洋芝巧者でこの時期の中山は少し落ちるはず、
不良馬場適性が不明確で、力はG3級として、この予想のポイントとして、
このナックビーナスを軽視する事で、他の馬券の旨味を出す。ただコース実績から馬券は押さえておく。

△レッツゴードンキは、これまでG1 二着が5回。実績を尊重して。
ただしどうも勝ちに至るイメージが乏しい。押さえまで。

△ヒルノデイバローは超大穴。スタート出遅れなければ好成績+不良馬場に強いが最大の旨味。
こんな大荒れの天気、レースも大荒れにするパターンの時はコイツの出番かもしれません。

その他、取捨選択の理由
・ラインスピリット、武豊は昨日4000勝を達成、多分台風の不良馬場ではマジメに無茶せずに飲みに行くはず。
 無茶しないと勝てない。
・スノードラゴンは年齢無理。
・ダイメイプリンセス、厩舎コメントで不良馬場苦手。
・ラブカンプー、夏にレース使い過ぎ、酷暑で酷使の影響が出てくる頃合い。
・ラッキーバブルズ、香港勢の中でもみそっかすな馬が来た。こいつはチャンス無いと見ます。捨てます。
・レッドファルクス、台風の不良馬場で大外枠で、戸崎騎手に乗り替わり、このレースの三連覇がかかっているが、JRA史上同一G1三連覇は一頭もいないので、データ的にも展開的にもだいぶ不利。今回は難しいと踏んで切ります。

台風で大荒れの天気は、レースも平穏無事で済まないでしょう。
予想はよくよく重馬場適性、展開をイメージして考えてみました。
さあどんなレースが待ち受けているでしょうか。

興味のある方は、ぜひレースをテレビで観戦してみてください(=´∀`)
編集する

 ちびざる 2018年12月22日() 14:03
【GⅡ】阪神カップの予想
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◎:⑮ジュールポレール
〇:⑬ケイアイノーテック
▲:⑩サトノアレス
△:⑨ラインスピリット
×:②ミスターメロディ
×:①ダイメイフジ


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ


馬連フォーメーション
⑮⑬→⑩⑨②①




 ◎は⑮ジュールポレールにしました。
 指数1位。某スポーツ紙調教評価1位
前々走の府中牝馬ステークスが4着、前走のマイルチャンピオンシップが6着と
まずまずの結果。特にマイルチャンピオンシップは人気時以上に好走しました。
鞍上がミルコ・デムーロ騎手に替わるのはプラスだと思います、
あとは距離ですね。マイルがベストだと思いますので、この距離をどうこなすか


 ○は⑬ケイアイノーテックにしました。
指数2位。
春の3歳マイルチャンピオン。秋は毎日王冠からマイルチャンピオンシップで古馬との対戦でしたが
結果は出せませんでした。前走のマイルチャンピオンシップはプラス12キロと成長分があったにしろ
少し太めでしたね。
どれだけ絞れているかがカギを握りそうです。
初の千四がどうなのかだと思います。


 ▲は⑩サトノアレスにしました。
指数5位。
安田記念以来の出走ですが、初戦としてはこれくらいの距離が良いのかもしれません。
千四は京王杯スプリングカップで3着と適性はありそうです。
あとは久々で馬体重がどうか大きく増えてなければチャンスはあると思います。
できれば好位で競馬がしたいところですね。


 △以下では、⑨ラインスピリットに注目です。
前走のスプリンターズステークスが3着と激走。
この時の鞍上の武豊騎手が乗るのも魅力です。
7歳馬ですが、大きく衰えた感じがなく、まだまだやれると思います。
一発が合ってもおかしくないと思います。

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 しんすけ47 2018年12月22日() 09:14
阪神カップ
閲覧 124ビュー コメント 0 ナイス 18

さあこれから病院です。

つきが悪くてこのままだと来週再手術。
忙しいし痛いのは嫌だなぁ~。

馬券のツキも悪く骨もつきが悪い。
/(^o^)\ナンテコッタイ。

阪神11R 阪神カップ

◎⑤スターオブペルシャ
△②ミスターメロディ
△⑦シュウジ
△⑨ラインスピリット
△⑩サトノアレス
△⑮ジュールポレール

馬連⑤ー②・⑦・⑨・⑩・⑮への5点へ300円。

得意の千四なら重賞でも勝負にならんかね?千二重賞で離されたけど掲示板確保出来たしね。
前走でコンマ3秒先着したミスターメロディを比較にしても美味しい人気だしね。
杉原君もここらで漢になってみんしゃい!

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