ブロワ(競走馬)

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ブロワ
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2013年6月4日生
調教師大江原哲(美浦)
馬主有限会社 ミルファーム
生産者ミルファーム
生産地浦河町
戦績44戦[4-1-2-37]
総賞金5,317万円
収得賞金1,550万円
英字表記Blois
血統 メイショウボーラー
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
ナイスレイズ
タマビッグエックス
血統 ][ 産駒 ]
リドヘイム
タマビッグギャル
兄弟 タマニューホープタマエックス
市場価格
前走 2019/11/03 みちのくステークス
次走予定

ブロワの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/03 福島 11 みちのくS 3勝クラス 芝1200 16612159.21515** 牝6 55.0 杉原誠人大江原哲 468
(-6)
1.09.7 1.235.8ダイシンバルカン
19/10/20 新潟 11 北陸S 3勝クラス ダ1200 15611103.91415** 牝6 55.0 杉原誠人大江原哲 474
(-4)
1.11.4 2.237.5テーオージーニアス
19/08/17 小倉 11 テレQ杯 3勝クラス ダ1000 1344195.0128** 牝6 55.0 斎藤新大江原哲 478
(0)
0.58.6 1.335.6⑤⑦モンペルデュ
19/07/28 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 18714208.11716** 牝6 54.0 杉原誠人大江原哲 478
(0)
0.56.2 1.133.8--ライオンボス
19/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 16713401.01515** 牝6 54.0 杉原誠人大江原哲 478
(-2)
1.21.3 1.935.8タワーオブロンドン
19/04/27 新潟 11 駿風S 1600万下 芝1000 136846.01112** 牝6 55.0 杉原誠人大江原哲 480
(-8)
0.57.7 2.135.4--ジョーカナチャン
19/03/31 中山 11 船橋S 1600万下 芝1200 146963.31212** 牝6 55.0 杉原誠人大江原哲 488
(+6)
1.09.3 0.635.3ライトオンキュー
19/03/23 中山 10 春風S 1600万下 ダ1200 1581560.01315** 牝6 55.0 杉原誠人大江原哲 482
(+6)
1.12.2 1.638.5アシャカダイキ
19/03/09 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1400 1471280.31414** 牝6 50.0 斎藤新大江原哲 476
(-8)
1.21.8 1.435.4グランドボヌール
19/01/13 中山 10 サンライズS 1600万下 芝1200 162354.3914** 牝6 55.0 杉原誠人大江原哲 484
(0)
1.09.6 1.636.7カイザーメランジェ
18/12/16 中山 10 南総S 1600万下 芝1200 1671368.51416** 牝5 51.0 杉原誠人大江原哲 484
(+20)
1.09.3 0.735.5アルマエルナト
18/10/02 阪神 10 道頓堀S 1600万下 芝1200 91146.288** 牝5 55.0 城戸義政大江原哲 464
(-16)
1.10.4 1.236.1サフランハート
18/09/22 中山 11 セプテンバー 1600万下 芝1200 163525.7913** 牝5 51.0 杉原誠人大江原哲 480
(0)
1.08.3 1.334.7⑤④モズスーパーフレア
18/09/02 新潟 10 飯豊特別 1000万下 芝1200 1481494.6101** 牝5 51.0 杉原誠人大江原哲 480
(+4)
1.08.5 -0.334.1ビリーバー
18/08/05 新潟 10 驀進特別 1000万下 芝1000 164764.31210** 牝5 55.0 松岡正海大江原哲 476
(+4)
0.56.6 0.834.0--レッドラウダ
18/07/29 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 1781665.51116** 牝5 54.0 西田雄一大江原哲 472
(-12)
0.55.3 1.533.3--ダイメイプリンセス
18/07/01 福島 10 さくらんぼ特 1000万下 芝1200 134514.8710** 牝5 55.0 津村明秀田中博康 484
(+8)
1.09.7 1.334.7⑬⑫トーホウハニー
18/05/19 新潟 11 大日岳特別 1000万下 芝1200 1651026.8107** 牝5 55.0 城戸義政田中博康 476
(+4)
1.10.5 0.636.1ドウディ
18/03/25 中山 12 4歳以上1000万下 ダ1200 16815107.11316** 牝5 55.0 杉原誠人田中博康 472
(+2)
1.14.2 2.639.2⑦⑨ダノンアイリス
18/01/06 京都 12 4歳以上1000万下 芝1200 1671368.31012** 牝5 55.0 杉原誠人尾関知人 470
(-6)
1.10.0 1.036.0ウインソワレ

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ブロワの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のアイビスSDの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で1400m以上のレースに出走していた馬の連対例はなし(2008年以降)

ブロワ

前走G3以下で6着以下敗退、かつ今回斤量増加馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アンフィトリテ
レッドラウダ
ラインスピリット
トウショウピスト
シベリアンスパーブ
オールポッシブル

前走の馬体重が460キロ未満だった、牡・せん馬の好走例はみられない(2008年以降)

ラインスピリット

【脚質】
前走重賞出走馬を除くと、前走(新潟芝1000mを除く)の4角通過順が7番手以降だった馬の連対例はなし(2008年以降)

ナインテイルズ
トウショウピスト
シベリアンスパーブ

【枠順】
2001年以降、1枠の連対馬は皆無

ラブカンプー
ダイメイプリンセス

【血統】
前走3着以内の馬を除くと、父サンデーサイレンス系の好走例はゼロ(2008年以降)

ビップライブリー
レッドラウダ
オールポッシブル
アルマエルナト

母父にナスルーラ系種牡馬を配していない、父サンデーサイレンス系の好走例は皆無(2008年以降)

カッパツハッチ
ビップライブリー
レッドラウダ
オールポッシブル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カイザーメランジェ
ミキノドラマー
レジーナフォルテ
ライオンボス
フェルトベルク



ウマニティ重賞攻略チーム

【ズバリ!調教診断】アイビスSD 韋駄天Sを制したアノ馬が好ムード!一撃の可能性を秘めたブラックタイド産駒!2019年7月27日() 16:30

日曜日に行われるアイビスSDの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ラブカンプー
栗東坂路で行われた今週の本追い切りは、先行遅れを喫したが、この馬にとっては平常運転。重馬場で4F53秒1、3F38秒8なら及第点とも言える。前走後はスッパリ見切りをつけて、ここ1本に絞った調整。成績を振り返ると、典型的な夏馬の可能性もある。昨年の再現があっても驚けない。

ダイメイプリンセス
最終追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。併走相手のラブカンプーをアッサリと突き放した。ただ、集中力が切れたのか、ラストは少々トーンダウン。2週前と1週前に坂路で速い時計を記録しているように、復調気配にあるのは間違いない一方で、良化の余地を残しているのも確か。千直適性と地力でどこまでカバーできるか、という塩梅ではないか。

カッパツハッチ
11日に坂路、18日には南Pで及第点の時計をマーク。最終追いはポリトラックで4Fから反応を確かめる程度の内容ながら、活気のある動きを見せた。少し力強さに欠けるものの、身のこなしが柔らかく、走りのリズムがいい。力を出せる仕上がりとみる。

ビップライブリー
栗東CWで実施した1週前追いは単走ながら、6F79秒台、4F50秒ソコソコの好タイムをマーク。今週のCW追いは終い重点の内容で全体時計こそ平凡ながら、ラストは確かな伸び脚を示した。毎回稽古は動くが、身のこなしは前回の最終追い切り時よりも軽快な印象を受ける。前進可能のデキとみたい。

アンフィトリテ
最終追いは坂路で併せ馬を実施。余力残しで先着を果たした。やや首の動きが硬いように映るが、前肢をしっかりと使えている点は好印象。ラップの推移をみるに、前回の最終追いよりもスピードの乗りが良くなっている。1度叩いて上向いているのは間違いない。

ナインテイルズ
7月上旬から栗東坂路で調整を進めているが、坂路巧者の同馬にしては時計が詰まってこない印象。最終追いも重馬場かつ馬なりとはいえ、いい頃と比べて終いの鋭さがひと息に映った。良化途上の感は拭えず、昨年(3着)を超えるパフォーマンスを望むのは難しいかもしれない。

カイザーメランジェ
放牧を挟んで函館競馬場に戻り、Wコースで調整。17日と21日に併せ馬を消化。最終追いは関係ない併走の内に入り、実質3頭併せのかたちに。鞍上が制御に手こずるシーンもあったが、何とか折り合いをつけ、ハミを解放するとアッサリ突き抜けた。掛かる面を見せているが、千直戦に臨むことを考えれば、過度に気にする必要はない。仕上がり自体は悪くなく、あとは新潟への直前輸送がカギを握る。

レッドラウダ
1週前に栗東坂路で4F51秒3、ラスト2F24秒4-12秒2の好時計をマーク。今週の坂路追いでも活気ある走りを見せ、4F51秒1の好タイムを記録した。ラストは少し疲れたが、併走相手のスターリーステージに身体を並べられもヒルむことなく、キッチリと先着を果たした点は評価できる。いい仕上がり具合ではないか。

ミキノドラマー
帰厩後は北Cコースで調整。緩めの内容ばかりだが、もともと強い攻め馬を必要としないタイプ。その点を不安視する必要はない。今週の単走追いについても、鞍上の指示にキッチリと従っており、状態面の不安はなさそう。走れる態勢は整っているとみていい。

レジーナフォルテ
最終追いは坂路でビッシリと攻め、4F53秒5、ラスト2F25秒6-12秒5とマズマズのタイムを記録。少しラストの伸びを欠いたが、首をしっかりと使った序盤の走りは見どころがあった。中1週にもかかわらず負荷をかけた調教を施している点も評価できる。要警戒の1頭だ。

ライオンボス
この中間は南Pと坂路を交えて調整。1週前の併せ馬では、3勝クラス(当時は2勝クラス)に追走同入。今週は懸命に脚を伸ばす1勝クラスに歩調を合わせるかたちで、追うところなく併入。ゴール後も抜かせない勝負根性を見せた。負荷をかけた攻めこそ少ないが、シャープな脚取りは目を引くものがある。好ムード。

ラインスピリット
栗東坂路で実施した今週の追い切りは、終いの反応を確かめる程度の内容ながら、ラスト2F24秒8-12秒4をマーク。1週前の坂路追いでは、4F自己ベストを記録しているように、1度叩いて気配は着実に上向いている。当日の気配次第では面白い存在になるかもしれない。

トウショウピスト
最終追いは坂路で単走。4Fこそ51秒2を刻んだものの、ラストは失速気味。バテた様子は窺えないので、調子ウヌンというよりは、メンタル面の問題かもしれない。いずれにせよ好調時のような活気はなく、動きも地味。大きな変わり身は見込めそうにない。

ブロワ
2週続けて南Pコースで追われたが、走りやすいトラックであることを勘案すると、時計的に今ひとつ。加えて、約2カ月半ぶりの実戦にもかかわらず、帰厩後の速い時計は2本のみ。明確な強調材料は皆無に等しく、今回は様子見が正解とみる。

シベリアンスパーブ
最終追いは坂路で併せ馬を実施。前を行く僚馬を最後はキッチリとらえ、手応え優勢でゴールした。ラスト2F24秒5-12秒1のタイムも上々と言える。ただ、後肢がやや遅れがちで、スピードに乗るまでに時間を要している印象。千直では序盤置かれる可能性もある。ハマッたとしても圏内まで届くかどうか。

オールポッシブル
最終追いは栗東坂路で実施。序盤セーブの3ハロン重点という、メンタル面の負担が少ない調整を施し、ラスト2F24秒4-11秒9の好ラップをマークした。ただ、もともと攻め駆けするタイプで、トップスピードの質自体が向上したわけではない。フットワークにも力感はなく、大きな変わり身を見込めるかどうかについては、疑問符がつく。

フェルトベルク
21日に栗東坂路で15-15の調教を消化。今週のCW追いは半マイルから終いを伸ばす程度の内容ながら、前回の最終追い切り時と遜色ないタイムを記録した。使い詰めの中1週、そのうえ輸送を控えていながら、これだけやれるのは状態面の不安がない証左。一撃の可能性を秘めた1頭と言えよう。

アルマエルナト
前走後は放牧を挟み、ここを目標に調整。1週前に南芝コースでしっかりと追い、マズマズのタイムをマーク。同じく南芝で行われた今週の追い切りでも、キビキビとした動きを披露した。この馬とすれば、掛かるところなくメリハリをつけて走れている印象。ラストの反応も悪くなく、軽視できない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】アイビスSD 韋駄天S出走馬の活躍顕著!ナスルーラ系に要注意!2019年7月27日() 16:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるアイビスSDのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
牝馬の強さが目立つ(2008年以降)

ラブカンプー
ダイメイプリンセス
カッパツハッチ
アンフィトリテ
レジーナフォルテ
ブロワ
オールポッシブル
フェルトベルク

近2走内に韋駄天ステークスを使われた馬の活躍が顕著(2014年以降)

カッパツハッチ
カイザーメランジェ
レッドラウダ
ミキノドラマー
レジーナフォルテ
ライオンボス
アルマエルナト

同年の韋駄天ステークスで5着以内に入った馬が、毎年欠かさず馬券に絡んでいる(2014年以降)

カッパツハッチ
ミキノドラマー
ライオンボス
アルマエルナト

【人気】
5~9番人気が毎年のように複勝圏内入り(2008年以降)
※土曜日15時30分現在の5~9番人気

ビップライブリー
カイザーメランジェ
レッドラウダ
レジーナフォルテ
アルマエルナト

【脚質】
基本的には前優勢(2008年以降)

ラブカンプー
カッパツハッチ
ビップライブリー
カイザーメランジェ
ライオンボス
フェルトベルク

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

上がり3ハロン1~2位馬が好成績(2008年以降)

ダイメイプリンセス
ナインテイルズ
ミキノドラマー
アルマエルナト

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
外枠(7~8枠)優勢(2001年以降)

トウショウピスト
ブロワ
シベリアンスパーブ
オールポッシブル
フェルトベルク
アルマエルナト

【血統】
父もしくは母父にナスルーラ系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著(2008年以降)

ラブカンプー
ミキノドラマー
レジーナフォルテ
ラインスピリット
トウショウピスト
シベリアンスパーブ
フェルトベルク
アルマエルナト

プリンスリーギフト系種牡馬やボールドルーラー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走が多い(2008年以降)

ラブカンプー
ミキノドラマー
レジーナフォルテ
トウショウピスト
フェルトベルク

ノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の活躍が目立つ(2008年以降)

ダイメイプリンセス
ナインテイルズ
トウショウピスト
ブロワ
シベリアンスパーブ


【4項目以上該当馬】
アルマエルナト(6項目)
ミキノドラマー(5項目)
レジーナフォルテ(5項目)
フェルトベルク(5項目)
ラブカンプー(4項目)
カッパツハッチ(4項目)
トウショウピスト(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【アイビスSD】厩舎の話2019年7月26日(金) 05:11

 ◆アルマエルナト・伊藤大師 「53秒台の決着ではつらいが、流れは向きそう」

 ◆アンフィトリテ・宗像師 「動き、気持ちともピリッとしてきた。初の直線競馬に戸惑わなければ」

 ◆オールポッシブル・高橋亮師 「中1週で再輸送なので強い調教はしていない。ブリンカーを着けて効果があれば」

 ◆カイザーメランジェ・粕谷助手 「いい動きで太め感もない。いい枠を引ければ」

 ◆カッパツハッチ・矢野師 「(追い切りで)両前を落鉄していました。枠順次第で楽しみ」

 ◆シベリアンスパーブ・堀井師 「年齢の割に頑張っている。気性面から短い距離は合う」

 ◆ダイメイプリンセス・森田師 「まだ去年に比べると体の張りが物足りない。このひと追いで良くなってくれれば」

 ◆トウショウピスト・土田師 「年齢的な衰えはそれほどないし、体に張りもある。初の千直で変わり身を」

 ◆ナインテイルズ・長谷川師 「筋肉の質や雰囲気は良くなっている。うまくかみ合えば」

 ◆ビップライブリー・清水久師 「心身ともに成長。気が良くてスピードがあるので、千直は合うイメージ」

 ◆フェルトベルク・佐藤助手 「中1週でも、メンタル面を含めていい状態。出脚が良くなってきている」

 ◆ブロワ・大江原師 「稽古の動きは良く、身上のスピードを生かしたい」

 ◆ミキノドラマー・南田師 「先週までに十分できているし、ラストは控え気味。悪くない動き。力を出せるデキ」

 ◆ライオンボス・和田郎師 「動きは問題ないし、気持ちもちょうどいい」

 ◆ラインスピリット・松永昌師 「前走の敗因は雨に尽きる。勝っている舞台。外枠がいいね」

 ◆ラブカンプー・森田師 「去年に比べてトモに張りが戻っていない。このひと追いで変わってくれれば」

 ◆レジーナフォルテ・佐藤師 「中1週でも反動はなく、気合乗りもいい。開幕週のきれいな馬場は条件的にいい」

 ◆レッドラウダ・音無師 「時計、動きともいい。外枠でも引けばチャンスがあるかも」

★アイビスSDの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【アイビスSD】厩舎の話2019年7月25日(木) 10:28

 アルマエルナト・伊藤大調教師「体調アップ。ここは流れも向きそう」

 アンフィトリテ・宗像調教師「使ってピリッとしてきた。初の直線競馬に戸惑わなければ」

 オールポッシブル・喜多助手「動きは十分。ブリンカーを着けてみる」

 カイザーメランジェ・粕谷助手「いい動きだった。(千直)2度目の慣れも見込めると思う」

 カッパツハッチ・矢野調教師「けいこで両前を落鉄したが、大丈夫。千直への適性を感じる」

 シベリアンスパーブ・堀井調教師「好調子を維持。短い距離も合う」

 ダイメイプリンセス・森田調教師「今週の動きも悪くなかった。カイバはしっかり食べている」

 トウショウピスト・土田調教師「衰えは感じない。千直で変わり身を」

 ナインテイルズ・長谷川調教師「ひと息入れて雰囲気は良くなった」

 ビップライブリー・清水久調教師「心身ともに充実。スピードがあるのでこの舞台は合いそう」

 フェルトベルク・佐藤助手「状態はいい。出脚が良くなっている」

 ブロワ・大江原調教師「けいこの動きはいい。スピードを生かしたい」

 ミキノドラマー・南田調教師「前回と同じくらい。力を出せるデキだ」

 ライオンボス・和田郎調教師「動きは問題ないし、気持ちもちょうどいい。行かせる形が合う」

 ラインスピリット・松永昌調教師「追い切りはこれぐらいで十分。この舞台では勝っている」

 ラブカンプー・森田調教師「筋肉の盛り上がりがすごかった去年に比べると、やや物足りない」

 レジーナフォルテ・佐藤調教師「中1週でも反動はない。条件も合う」

 レッドラウダ・音無調教師「攻めは動くが、競馬で頼りない面がある」(夕刊フジ)

アイビスSDの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【アイビスSD】追って一言2019年7月25日(木) 05:08

 ◆アルマエルナト・伊藤大師 「動きはすごく良く、体調アップ。53秒台の決着ではつらいが、流れは向きそう」

 ◆アンフィトリテ・宗像師 「動き、気持ちともピリッとしてきた。初の直線競馬に戸惑わなければ」

 ◆オールポッシブル・高橋亮師 「中1週で再輸送なので強い調教はしていない。ブリンカーを着けて効果があれば」

 ◆シベリアンスパーブ・堀井師 「好調を維持。年齢の割に頑張っている。気性面から短い距離は合う」

 ◆ダイメイプリンセス・森田師 「まだ去年に比べると体の張りが物足りない。このひと追いで良くなってくれれば」

 ◆トウショウピスト・土田師 「坂路で余裕をもって51秒台。年齢的な衰えはそれほどないし、体に張りもある。初の千直で変わり身を」

 ◆ナインテイルズ・長谷川師 「いい動きだった。筋肉の質や雰囲気は春先よりよくなっている。うまくかみ合えば」

 ◆フェルトベルク・佐藤助手 「中1週でもメンタル面を含めていい状態できている。出脚がよくなってきている」

 ◆ブロワ・大江原師 「稽古の動きは良く、身上のスピードを生かしたい」

 ◆ミキノドラマー・南田師 「先週までに十分できているし、ラストは控え気味。悪くない動き。力を出せるデキ」

 ◆ラインスピリット・松永昌師 「状態はいいよ。前走の敗因は雨に尽きる。勝っている舞台。外枠がいいね」

 ◆ラブカンプー・森田師 「去年に比べてトモに張りが戻っていない。このひと追いで変わってくれれば」

 ◆レジーナフォルテ・佐藤師 「中1週でも反動はなく、気合乗りもいい。開幕週のきれいな馬場は条件的にいい」

 ◆レッドラウダ・音無師 「時計、動きともいい。外枠でも引けばチャンスがあるかも」

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ブロワの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月28日(日) 新潟11R 第19回アイビスサマーダッシュ(3歳以上G3・芝1000m)

【登録頭数21頭】(フルゲート18頭)


ラブカンプー(D)
今年の春は調教内容も動きも悪く、調子がイマイチだった。この中間は回復の兆しは感じられるが、昨年のような勢いはない。

ダイメイプリンセス(A)
昨年の勝ち馬で直線1000mは3戦3勝。この中間は坂路での時計が良くなってきており、得意の条件に向けて調子も上がってきている感じ。

カイザーメランジェ(C)
前走重賞勝ちも、6頭が除外となったレースでのもの。函館からの輸送もあり、マイナス材料は多い。

ナインテイルズ(C)
昨年3着馬。調教では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしてはやや時計がかかり気味で、物足りないところあり。

ビップライブリー(C)
前走時は坂路、CWでかなりの好時計が出ていて調子が良さそうだったものの、パドックではまだ馬体に余裕がある感じ。その意味で今回は、上積みがありそう。

ラインスピリット(B)
このレースへは2年連続出走していて6着、5着の成績。休み明けのCBC賞時は3週連続強めに追われていたが、終いの時計がかかっている印象で、パドックでも動きが硬く映った。この中間は、1週前に好時計が出ていて上積みを感じさせた。前走を使われての硬さが取れてくるようなら、好走も期待できる。

ライオンボス(C)
今年春の新潟では直線競馬2連勝、それまでの2勝もダート1000mでのもので、直線競馬と言うよりは1000m戦自体が向いているのかもしれない。前走後は、ここを目標に調整されているが、工事中のため南Wでの調教ができずPコースでの調整。もともとそれほど目立つ時計の出る馬ではないが、連勝中の勢いを感じるほどの内容でもない。

トウショウピスト(F)
栗東所属時はCWでは好時計が出ていても、坂路ではそれほど目立つ時計は出せていなかった馬。美浦転厩後は坂路中心に調教されてきているが、終いの時計がかかってしまっている。今回初の千直参戦となるが、このコースに向いているようなタイプではなさそう。

ミキノドラマー(D)
毎年出走したレースの半分以上が直線競馬というくらい、舞台経験豊富な一頭。休み明けのこの中間は、北Cコースでの追い切りということもあるとは思うが、物足りない調教内容。休み明けでの勝利もあるが、どちらかと言えば叩き2戦目の千直での好走のイメージが強い。

アルマエルナト(D)
5月の韋駄天S4着以来と直線競馬を待っての出走も、南Wコース工事中のため芝コースで追われての調整過程。普段南Wで好時計の出る馬がマークした内容としては今回の芝コースでの時計はかなり物足りなく、前走の走りは期待できない。

オールポッシブル(D)
近走は前に行ってもバッタリ止まってしまうレースが続いている。前走時は坂路でかなり良い時計が出ていたが、この中間は中1週とはいえ時計になるところを出しておらず調子が良いと言える感じはない。今回1000m戦も直線競馬も初めてだが、適性の前に調子が良くならないと厳しそう。

シベリアンスパーブ(B)
前々走、前走時と南W、坂路で好時計が出ていて、調子自体は悪くなさそう。この中間も、中1週でもレース翌週の火曜日から坂路で軽めに乗られていて、速い時計こそ出していないが疲れは感じさせない。最終追い切りで好時計が出るようなら注意したい。

レジーナフォルテ(B)
休み明けの春雷S時は、パドックでもかなり良く見えて2着に好走。2走前の新潟ではかなりイレ込んでいて、前走バーデンバーデンC時はパドックでお腹のあたりが緩く映った。ここ2戦は、そのあたりが影響していたかもしれない敗戦内容。ただ前走時は調教では好時計が出ており、叩かれての中1週で今回馬体が締り、最終追い切りで好時計が出ているようなら、ここ2年3着、4着と好走しているレースなので軽視はできない。

アンフィトリテ(F)
デビューから3連勝した馬だが、その後2度の長期休養を挟んでの2戦消化でここへ。ただ、調教時計も良化に乏しく、パドックでの歩様もぎこちない。今回中1週でのレースだが、まだまだ時間はかかりそう。

ショウナンアエラ(D)
この中間は栗東で調整されており、小倉の佐世保Sに出走する予定。ただこの間隔なら1週前に速い時計を出していても良さそうなところ、栗東坂路で軽めの調整なので、まだビッシリ追える状態にはないのかもしれない。

フェルトベルク(E)
3月から使い詰めできていて、前走時もこの中間も物足りない時計しか出ていない。状態面での不安あり。

ブロワ(E)
直線競馬には5回出走しているが8着が1回であとは2桁着順で、全て勝ち馬から0.8秒以上離されている状況。この中間も間隔が空いている割に、速い時計は1週前のPコースでの追い切り1本のみと少なく、ガラッと変わる感じはない。


<以下、抽選対象馬(1/2)>


カッパツハッチ(A)
今年4戦は好成績で、昨年の調教時計との比較でも今年は南W、坂路と好時計が出ていて調子がかなり良さそう。この中間も乗り込み豊富で、3週前から速い時計で追い切られている。勢い、状態と、今年のメンバーでは一番。

レッドラウダ(A)
直線競馬の常連と言っても良いくらい、このコースで多く走っている馬だが、かなりムラがある。ただこの中間は坂路で良い時計が多数みられていて、近走の中では最も良い状態で出走できるかもしれない。


<以下、除外対象馬>


ゲンキチハヤブサ(D)
長期休養明けの韋駄天Sでは初めての直線競馬で5着の好走。ただその後の2戦、この中間と目立つ時計は出ておらず、その時よりも良くなっている感じはない。

プッシュアゲン(F)
先週函館で出走して15着。出走するにしても北海道から新潟への輸送があり、普通に考えても移動するだけで疲れてしまう。



◇今回はアイビスサマーダッシュ編でした。今週からは札幌、新潟、小倉と3場すべて開催場が変わります。とりわけ新潟開催のひとつの魅力であり、今回のアイビスサマーダッシュの舞台でもある直線芝1000m戦に関しては、現在発売中の『競馬の天才!8月号』でも取り上げたように、私個人としても気合の入る条件。誌面では、限られたスペースの都合上調教面から狙える馬についてシンプルにまとめていますが、好走する馬たちの特徴などを掴んで頂ける内容になっているのではないかと思っていますので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。千直競馬は、新馬戦以外の2歳未勝利戦からG3アイビスサマーダッシュまで、1日1レース限定で様々な条件で行われていきますので、陸上の100m走を見るような感覚で、あの独特の雰囲気を楽しんで頂きたいと思っています。

それでは次回、札幌記念編でお会いしましょう。(^_-)-☆


アイビスサマーダッシュ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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ブロワの口コミ


口コミ一覧
閲覧 432ビュー コメント 0 ナイス 2

2018年7月29日(日)1回札幌2日・2回新潟2日
★五黄仏滅『吉数』枠番2・5・8馬番②⑤⑧⑫⑮⑱
札幌11R(15:25)芝1800
第66回クイーンS(GⅢ)
【時系列出目】
「枠番」
◆7アンドリエッテ、ディアドラ
「馬番」
◆該当なし
【demedas】
「枠番」
★3トーセンビクトリー
☆2ソウルスターリング
*7アンドリエッテ、ディアドラ
「馬番」
★③トーセンビクトリー
☆②ソウルスターリング
*⑩ハッピーユニバンス
*⑨ディアドラ


新潟11R(15:45)芝直1000
第18回アイビスサマーダッシュ(GⅢ)
【時系列出目】
「枠番」
◆8ダイメイプリンセス、ブロワ、ペイシャフェリシタ
「馬番」
◆⑰ペイシャフェリシタ
【demedas】
「枠番」
★8ダイメイプリンセス、ブロワ、ペイシャフェリシタ
☆1アクティブミノル、ダノンアイリス
*5アペルトゥーラ、モルフェオルフェ
「馬番」
★⑮ダイメイプリンセス
☆①アクティブミノル
*⑨アペルトゥーラ
*⑭レッドラウダ

 たぶお統括本部長 2016年12月22日(木) 21:38
コロガシ&推奨馬・土曜日(12/23)
閲覧 118ビュー コメント 1 ナイス 2

《コロガシ&推奨馬》

★中山8R・3歳以上1000万ダート1200m16頭立て
推奨馬◎⑩アメリカントップで勝負!!
相手は○⑬サノココ、▲⑦アトランタ、△①スナッチアキス、△⑥マレーナ、△⑯ブロワの5頭
馬単
⑩→⑬⑦各1500円
⑩→①⑥⑯各700円
⑬⑦→⑩各500円
これが的中したら全額を
 ↓↓
★中山11R・グレイトフルS
馬単
⑨→①⑤各30%
⑨→⑥⑦各10%
①⑤→⑨各10%

※途中で外れたらまた5千円からスタートします。

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 landr 2016年8月11日(木) 22:45
201608_新潟2_注目馬
閲覧 140ビュー コメント 0 ナイス 1

・レパードSはやっぱりガチガチ決着。しかし、3歳にはこれより強いゴールドドリームやらストロングバローズ、さらにラニもいて層が厚い。とりあえず、今からやっておくことは、最低人気でフェブラリーを勝ったコパノリッキーのような馬を探しておくことですよ。
・驀進特別がアイビスSDと同タイムってどうよ?
・相変わらず上がりはでるものの(先週ほどではなかったが)、ヨイミヤやキークラッカーが逃げ切りかましたように、予想においてあまり瞬発力にとらわれるのはどうかと思うぞ。

○マテラフィールド 勝ち馬とほぼ差がない上がりと時計。瞬発力十分。
△メープルフレイバー 初ダートで一変。新潟で捲って上り37秒で0.1差は結構強い。
△シングンガガ マイナス馬体重が響いたか行き足つかず。最後は足を使っているので立て直しあれば。
△ヨイミヤ 行ききれば強い。持続力のある脚で昇級でも注意。
△モンテエベレスト 休み明けか伸びきれず。どちらかと言うとバテ差し入った方がいいかも。
△アドマイヤコリン また上がり最速。衰えがないだけに長い直線でやや前傾ラップでいつでも浮上してくるが、マイルくらいの流れがいいのかも
○ウィッシュハピネス ハナを奪われたが2着粘り。叩かれた次だろう。

△ハリウッドクイーン 大外枠最後方からダントツの上りで追い込む。これがデビュー戦とは恐ろしい。
○アルークフライ 1.4の加速が入る瞬発戦で中団から上り最速。スローの押し切りを許さないところが素晴らしい
○レーヌドオリエント ハイラップの分沈んだが、3着粘走は地力。順当勝ち抜け有。
△グリシーヌシチー 先行全滅のハイラップを演出。が、2着に粘りまくる。ハナを切らせたら相当厄介そう。
△キークラッカー 逃げてロングスパート。瞬発も使い後続を振り切る。逃がすと厄介だがテンが速いわけでないので注意。
○ダンシングワンダー 突き抜ける脚が鋭い。外枠もよかったのだろうが、1000ならほぼ鉄板クラス。
△ブロワ 先手をとったが流れに飲まれた感じ。やっぱり中距離の逃げですよ、この馬の真骨頂は。
△レガーロ 捲って上り最速。上2頭が強かっただけで十分に勝ち負けな内容。ちょっとなめられすぎの人気だった。
○グレンツェント 番手から鋭く差し込む。地力も勝負根性も確かで古馬になってから楽しめそうだ。
△ケイティブレイブ 一貫逃げ。実力は示したが瞬発馬にはやはり捕まる。成長待ちが必要かも。
○クリムゾンバローズ 8か月ぶりで馬体増えていて一瞬で抜け出す超瞬発て、どんなバケモノですか?
○チェイスダウン 爽快な末。1頭バケモノ↑がいただけ。ただ、ダートよりも芝向きではないかな?

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2019年11月3日みちのくステークス15着
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2019年5月11日 京王杯スプリングC G2 15着
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