スターリーステージ(競走馬)

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スターリーステージ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年4月12日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[3-2-5-6]
総賞金4,367万円
収得賞金1,500万円
英字表記Starry Stage
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スターアイル
血統 ][ 産駒 ]
Rock of Gibraltar
Isle de France
兄弟 ミッキーアイルタイセイスターリー
前走 2019/07/28 佐世保ステークス
次走予定

スターリーステージの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/28 小倉 11 佐世保S 3勝クラス 芝1200 17247.058** 牝4 55.0 北村友一音無秀孝464(-4)1.07.9 0.434.8⑪⑨エイシンデネブ
19/06/15 阪神 11 水無月S 3勝クラス 芝1200 16363.7210** 牝4 53.0 川田将雅音無秀孝468(+10)1.09.7 1.035.1⑪⑩ウインストラグル
19/03/24 中京 10 岡崎特別 1000万下 芝1200 13562.611** 牝4 53.0 川田将雅音無秀孝458(-4)1.08.2 -0.133.3⑪⑩ズアー
19/02/17 小倉 7 4歳以上500万下 芝1200 185101.811** 牝4 55.0 川田将雅音無秀孝462(-2)1.08.6 -0.234.9ノーブルプルート
19/01/27 中京 8 4歳以上500万下 芝1400 187143.723** 牝4 54.0 松若風馬音無秀孝464(-4)1.21.1 0.233.6⑫⑬コパノピエール
18/11/18 京都 7 3歳以上500万下 芝1600 186116.334** 牝3 54.0 川田将雅音無秀孝468(0)1.33.9 0.234.7オメガラヴィサン
18/10/27 京都 7 3歳以上500万下 芝1600 18128.255** 牝3 53.0 川田将雅音無秀孝468(+12)1.35.2 0.436.0インスピレーション
18/09/09 阪神 7 3歳以上500万下 芝1600 9892.113** 牝3 53.0 M.デムー音無秀孝456(+10)1.35.2 0.533.9⑥④ステイオンザトップ
18/07/07 中京 8 3歳以上500万下 芝1600 16236.533** 牝3 52.0 浜中俊音無秀孝446(+6)1.34.5 0.136.2ディメンシオン
18/04/08 阪神 9 忘れな草賞 OP 芝2000 1461039.9912** 牝3 54.0 石橋脩音無秀孝440(-8)2.02.5 2.038.5④④⑤オールフォーラヴ
18/03/10 中京 10 Fウォーク賞 500万下 芝1600 8554.833** 牝3 54.0 北村友一音無秀孝448(+4)1.36.2 0.635.8ミュージアムヒル
18/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 111110.456** 牝3 54.0 川田将雅音無秀孝444(-6)1.38.1 1.035.6⑦⑥アーモンドアイ
17/11/26 京都 2 2歳未勝利 芝1600 18591.411** 牝2 54.0 川田将雅音無秀孝450(0)1.36.1 -0.136.0ネプチュナイト
17/11/05 京都 2 2歳未勝利 芝1600 15113.222** 牝2 54.0 C.デムー音無秀孝450(-6)1.35.4 0.335.0⑤⑤シグナライズ
17/10/07 京都 2 2歳未勝利 芝1600 9661.512** 牝2 54.0 M.デムー音無秀孝456(+2)1.35.3 0.736.6レッドランディーニ
17/09/09 阪神 5 2歳新馬 芝1600 11671.413** 牝2 54.0 福永祐一音無秀孝454(--)1.37.5 0.233.7⑤④ジャンダルム

スターリーステージの関連ニュース

日曜日に行われるアイビスSDの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ラブカンプー
栗東坂路で行われた今週の本追い切りは、先行遅れを喫したが、この馬にとっては平常運転。重馬場で4F53秒1、3F38秒8なら及第点とも言える。前走後はスッパリ見切りをつけて、ここ1本に絞った調整。成績を振り返ると、典型的な夏馬の可能性もある。昨年の再現があっても驚けない。

ダイメイプリンセス
最終追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。併走相手のラブカンプーをアッサリと突き放した。ただ、集中力が切れたのか、ラストは少々トーンダウン。2週前と1週前に坂路で速い時計を記録しているように、復調気配にあるのは間違いない一方で、良化の余地を残しているのも確か。千直適性と地力でどこまでカバーできるか、という塩梅ではないか。

カッパツハッチ
11日に坂路、18日には南Pで及第点の時計をマーク。最終追いはポリトラックで4Fから反応を確かめる程度の内容ながら、活気のある動きを見せた。少し力強さに欠けるものの、身のこなしが柔らかく、走りのリズムがいい。力を出せる仕上がりとみる。

ビップライブリー
栗東CWで実施した1週前追いは単走ながら、6F79秒台、4F50秒ソコソコの好タイムをマーク。今週のCW追いは終い重点の内容で全体時計こそ平凡ながら、ラストは確かな伸び脚を示した。毎回稽古は動くが、身のこなしは前回の最終追い切り時よりも軽快な印象を受ける。前進可能のデキとみたい。

アンフィトリテ
最終追いは坂路で併せ馬を実施。余力残しで先着を果たした。やや首の動きが硬いように映るが、前肢をしっかりと使えている点は好印象。ラップの推移をみるに、前回の最終追いよりもスピードの乗りが良くなっている。1度叩いて上向いているのは間違いない。

ナインテイルズ
7月上旬から栗東坂路で調整を進めているが、坂路巧者の同馬にしては時計が詰まってこない印象。最終追いも重馬場かつ馬なりとはいえ、いい頃と比べて終いの鋭さがひと息に映った。良化途上の感は拭えず、昨年(3着)を超えるパフォーマンスを望むのは難しいかもしれない。

カイザーメランジェ
放牧を挟んで函館競馬場に戻り、Wコースで調整。17日と21日に併せ馬を消化。最終追いは関係ない併走の内に入り、実質3頭併せのかたちに。鞍上が制御に手こずるシーンもあったが、何とか折り合いをつけ、ハミを解放するとアッサリ突き抜けた。掛かる面を見せているが、千直戦に臨むことを考えれば、過度に気にする必要はない。仕上がり自体は悪くなく、あとは新潟への直前輸送がカギを握る。

レッドラウダ
1週前に栗東坂路で4F51秒3、ラスト2F24秒4-12秒2の好時計をマーク。今週の坂路追いでも活気ある走りを見せ、4F51秒1の好タイムを記録した。ラストは少し疲れたが、併走相手のスターリーステージに身体を並べられもヒルむことなく、キッチリと先着を果たした点は評価できる。いい仕上がり具合ではないか。

ミキノドラマー
帰厩後は北Cコースで調整。緩めの内容ばかりだが、もともと強い攻め馬を必要としないタイプ。その点を不安視する必要はない。今週の単走追いについても、鞍上の指示にキッチリと従っており、状態面の不安はなさそう。走れる態勢は整っているとみていい。

レジーナフォルテ
最終追いは坂路でビッシリと攻め、4F53秒5、ラスト2F25秒6-12秒5とマズマズのタイムを記録。少しラストの伸びを欠いたが、首をしっかりと使った序盤の走りは見どころがあった。中1週にもかかわらず負荷をかけた調教を施している点も評価できる。要警戒の1頭だ。

ライオンボス
この中間は南Pと坂路を交えて調整。1週前の併せ馬では、3勝クラス(当時は2勝クラス)に追走同入。今週は懸命に脚を伸ばす1勝クラスに歩調を合わせるかたちで、追うところなく併入。ゴール後も抜かせない勝負根性を見せた。負荷をかけた攻めこそ少ないが、シャープな脚取りは目を引くものがある。好ムード。

ラインスピリット
栗東坂路で実施した今週の追い切りは、終いの反応を確かめる程度の内容ながら、ラスト2F24秒8-12秒4をマーク。1週前の坂路追いでは、4F自己ベストを記録しているように、1度叩いて気配は着実に上向いている。当日の気配次第では面白い存在になるかもしれない。

トウショウピスト
最終追いは坂路で単走。4Fこそ51秒2を刻んだものの、ラストは失速気味。バテた様子は窺えないので、調子ウヌンというよりは、メンタル面の問題かもしれない。いずれにせよ好調時のような活気はなく、動きも地味。大きな変わり身は見込めそうにない。

ブロワ
2週続けて南Pコースで追われたが、走りやすいトラックであることを勘案すると、時計的に今ひとつ。加えて、約2カ月半ぶりの実戦にもかかわらず、帰厩後の速い時計は2本のみ。明確な強調材料は皆無に等しく、今回は様子見が正解とみる。

シベリアンスパーブ
最終追いは坂路で併せ馬を実施。前を行く僚馬を最後はキッチリとらえ、手応え優勢でゴールした。ラスト2F24秒5-12秒1のタイムも上々と言える。ただ、後肢がやや遅れがちで、スピードに乗るまでに時間を要している印象。千直では序盤置かれる可能性もある。ハマッたとしても圏内まで届くかどうか。

オールポッシブル
最終追いは栗東坂路で実施。序盤セーブの3ハロン重点という、メンタル面の負担が少ない調整を施し、ラスト2F24秒4-11秒9の好ラップをマークした。ただ、もともと攻め駆けするタイプで、トップスピードの質自体が向上したわけではない。フットワークにも力感はなく、大きな変わり身を見込めるかどうかについては、疑問符がつく。

フェルトベルク
21日に栗東坂路で15-15の調教を消化。今週のCW追いは半マイルから終いを伸ばす程度の内容ながら、前回の最終追い切り時と遜色ないタイムを記録した。使い詰めの中1週、そのうえ輸送を控えていながら、これだけやれるのは状態面の不安がない証左。一撃の可能性を秘めた1頭と言えよう。

アルマエルナト
前走後は放牧を挟み、ここを目標に調整。1週前に南芝コースでしっかりと追い、マズマズのタイムをマーク。同じく南芝で行われた今週の追い切りでも、キビキビとした動きを披露した。この馬とすれば、掛かるところなくメリハリをつけて走れている印象。ラストの反応も悪くなく、軽視できない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

【佐世保S】厩舎の話2019年7月26日(金) 05:06

 ◆エイシンデネブ・坂口師 「前回よりも体は増えていると思います。小倉は得意なので」

 ◆シングルアップ・寺島師 「乗り込めています。テンに遅い面はありますが、1200メートル自体は合うので」

 ◆スターリーステージ・音無師 「時計的に十分、動いている。血統から1200メートルは合う」

 ◆タイセイブレーク・浜田師 「前走は大外を回ってよく伸びてきました。小倉も得意ですし、チャンスでしょう」

 ◆メイショウカズヒメ・南井師 「調整は順調。実績を残している小倉。いい条件だと思う」

 ◆ラベンダーヴァレイ・田代助手 「調子は変わりないよ。前回は馬場が合わなかった」

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【佐世保S】追って一言2019年7月25日(木) 05:04

 ◆エイシンデネブ・坂口師 「前回よりも体は増えていると思います。小倉は得意なので」

 ◆シングルアップ・寺島師 「乗り込めています。テンに遅い面はありますが、1200メートル自体は合うので」

 ◆スターリーステージ・音無師 「けいこは時計的に十分、動いている。血統から1200メートルは合うだろう」

 ◆タイセイブレーク・浜田師 「前走は大外を回ってよく伸びてきました。小倉も得意ですし、チャンスでしょう」

 ◆メイショウカズヒメ・南井師 「調整も順調。実績を残している小倉。いい条件だと思う」

 ◆ラベンダーヴァレイ・田代助手 「調子は変わりないよ。前回は馬場が合わなかった」

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【アイビスSD】レッドラウダ歯切れのいい脚さばき 2019年7月24日(水) 10:44

 レッドラウダは菜七子とコンビを組む千直のスペシャリストは栗東坂路でスターリーステージと併せてラストまでビッシリ。歯切れのいい脚さばきで併入した。

 ◆音無調教師「攻めは動くタイプ。開門から少し時間が経ったときに追って、前走時より速いタイムが出たのは今回のほうが状態がいいからだろう。ただレースへ行って少し頼りない面がある」(夕刊フジ)

アイビスSDの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【メインレース・データ分析(特別編)】水無月S 4~5歳の牝馬が攻勢!前走6着以下敗退馬の一変に注意!2019年6月15日() 10:30

水無月Sの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果(2014~2016年は定量戦)をもとに検証

【全般】
4~5歳の牝馬が毎年のように上位進出

スターリーステージ
シャドウノエル
エンゲルヘン
ミトノレインボー

前走で6着以下に敗れていた馬の巻き返しが目立つ

ブラッククローバー
ウインストラグル
クラウンルシフェル
ミトノレインボー

前走芝1400m組の複勝回収率が高め

ウインストラグル
エンゲルヘン

【人気】
1番人気の4歳馬が高パフォーマンス
※10時00分現在の1番人気、かつ4歳馬

スターリーステージ

10頭の連対馬のうち、7頭が1~3番人気
※10時00分現在の1~3番人気

タイセイブレーク
スターリーステージ
エンゲルヘン

【脚質】
ハンデ戦施行の近2年は4角3番手以内の馬が攻勢

ブラッククローバー
ウインストラグル
カネトシブレス
エンゲルヘン
ミトノレインボー

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
内枠(1~3枠)やや優勢

ブラッククローバー
タイセイブレーク
ダイシンバルカン
ラベンダーヴァレイ
スターリーステージ

【血統】
父あるいは母父にナスルーラ系種牡馬を持つ馬の好走が多い

ブラッククローバー
ダイシンバルカン
シャドウノエル
ウインストラグル
カネトシブレス
エンゲルヘン


【3項目以上該当馬】
エンゲルヘン(5項目)
ブラッククローバー(4項目)
スターリーステージ(4項目)
ウインストラグル(4項目)
ミトノレインボー(3項目)

※競争除外馬
キアロスクーロ
アイファープリティ
メイショウカリン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【東西超絶!調教馬】スターリーステージ2019年6月14日(金) 05:02

 <栗東坂路>

 スターリーステージ

(土曜阪神11R水無月S)

 3カ月ぶりで昇級戦だが、先週は4ハロン50秒8、今週は余力を残して同52秒9と仕上がりは絶好。上げ潮ムードに乗って、3連勝を期待する。

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スターリーステージの関連コラム

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先週から夏競馬は後半戦。

夏の新潟名物・直線競馬唯一の重賞アイビスサマーダッシュは1番人気のライオンボスが3連勝での重賞初制覇。田辺騎手が好スタートから外に寄せて行った時点で勝負アリだった。わかっちゃいるけど外枠有利、というのが近年のアイビスサマーダッシュ…というより直線競馬全般の傾向。今年もその通りの決着になった。2着にこそスピードの違いで先行した2枠3番のカッパツハッチが入ったが、3着に突っ込んだ9番人気の伏兵オールポッシブルも8枠16番、やっぱり”直線は外”だ。

一方、札幌の開幕を飾るクイーンSはミッキーチャームが快勝。伏兵を行かせてこの日は4番手外を追走する形だったが、余力十分に直線に入ると難なく抜け出した。クビ差とはいえ安定感抜群の立ち回りで、秋に期待を持たせる内容だった。もっとも、距離が伸びて良いタイプではないだけにエリザベス女王杯となるとやや危うさも感じる。仮に府中牝馬Sあたりを使われて重賞連勝でエリザベス女王杯に臨む場合は、少し嫌ってみても面白いかもしれない。本質的には2000m以下、マイル~1800mくらいが適距離だろう。


~ハイレベルレースを覚えておくだけでも馬券に繋がる

さて、先週は札幌と新潟で前述通り重賞が開催されたが、個人的に日曜のメインで最も面白かったのは小倉の佐世保Sだ。直線ではエイシンデネブが絶望的な位置から極上の切れ味を見せて差し切る派手なパフォーマンスを見せたが、何よりメンバーレベルが高かった。

競馬予想において、着順は数字を見ればすぐにわかるだけにその後の人気に大いに影響を与えるが、一方で盲点になりやすいのがメンバーレベルだ。

簡単にいえば、メンバーレベルが高い一戦での5着と低い一戦での2着であれば、実際は前者の方が価値のあるケースも多いのだが、人気を争う上ではやはり後者の方がより有利になる。

これは下級条件になればなるほどその傾向がある。例えば重賞であればメンバーレベルもある程度は記憶されているが、下級条件にまで及ぶとそもそもレベルなど覚えられていないケースがほとんどだからだ。

わかりやすい実例として、6月の東京開催でワーケアが制した新馬戦が挙げられる。このレースは、とてもレベルが高かったように思う。

以下はワーケアが勝った新馬組のその後の成績である。

1着ワーケア →未出走
2着ウインカーネリアン →次走未勝利勝ち
3着ゴルコンダ →次走未勝利勝ち
4着コロンドール →次走未勝利2着
5着コスモインペリウム →次走未勝利3着→その次走で未勝利勝ち

ご覧の通り、このレースの2~5着馬は全馬がその後馬券に絡んでおり、そのうち3頭は既に勝ち上がっているのだ。

ちなみに6着以下に目を向けると、6~7着はまだ出走せず、8着のマラジェッツは次走で11番人気4着と健闘し、9着ペリトモレノは次走8番人気3着と穴をあけている。

もしワーケアが勝った新馬戦は粒が揃っていてハイレベル、と記憶しておけたら、これまでなにがしかの馬券が取れているはずだ。いかにその把握が重要になるかおわかりいただけるだろう。

さて、そこで本題なのだが、前述した佐世保Sも非常にレベルが高かったように思われる。

勝ったエイシンデネブのド派手な差し切りはもちろん印象的だが、例えば4着に粘ったシャンデリアムーンはこの夏注目の上がり馬で、順調なら先々は重賞戦線に乗ってこられる器だ。

その他の掲示板勢も3勝クラスならいつでも好勝負できる実力があるし、6着以下に目を向けても、例えばタイセイブレークスターリーステージあたりはすぐに巻き返しの余地がある。また、さらなる大敗組であるブラッククローバーショウナンアエラメイショウカリンあたりだってキッカケ一つで通用するはずだ。

つまりそれだけ粒揃いだったわけで、

「佐世保S組はレベルが高く、今後要注意」

と覚えておくことだけで、今後何度もおいしい思いをできる可能性があるのだ。見た目の着順だけでなく、メンバーレベルがどうだったのか。当たり前ではあるが、こういった情報をきちんと記憶しておくことで、よりカンタンに穴馬発掘をすることができるはずだ。競馬はやはり、記憶のギャンブルである。


メールドグラースは重賞3連勝で秋G1戦線の惑星となれるか?

では最後に今週末の話を少し。

新潟では3歳のダート重賞レパードS、小倉では小倉記念が行われる。

その中で最大の注目は小倉記念メールドグラースだろう。前走の鳴尾記念では楽々と逃げるブラックスピネルを交わして新潟大賞典に続く重賞連覇を飾った。宝塚記念に使われていればそれなりに勝負になったのでは…と思える内容で、秋以降の飛躍を感じさせた。

前走に引き続き今回もG3戦、相手関係を考えても、また秋以降に繋げるためにもココは負けられない戦いとなる。鞍上の川田騎手も脚を余すタイプではないので、ある程度信頼の軸となりそうだ。

むしろ難解なのは相手関係ではないか。ステップレースも多様で、どの馬にもチャンスがありそうな一戦。その中で、外差しレースとなった七夕賞で先行して良く粘ったタニノフランケル宝塚記念で強敵相手に健闘を見せ復調気配が見られるノーブルマーズあたりは人気もそこそこに落ち着きそうで狙いどころではないか。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2018年1月8日(月) 11:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(シンザン記念 G3)
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明けましておめでとうございます。ROBOTIPプロジェクトチームです。本年もよろしくお願い致します。
当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『シンザン記念 G3』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎ファストアプローチで、勝率25.8%となかなか高い数値となっています。3位以下もところどころに勝率の開きが生じていて、比較的メリハリのついたメンバー構成のようです。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは一転、上位拮抗。本命は◎カフジバンガードとなっています。2位○スターリーステージも差がなく続き、上位5頭までが勝率10%以上の状況。ただ、競走馬ロボ、騎手ロボいずれも、上位が人気馬の状況となっていて波乱の余地は小さそうな配置です。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは◎ファストアプローチが勝率トップに返り咲き。勝率22.4%と2位以下には少し差をつけています。


【まとめ】
今回は、ファストアプローチに2票が入る結果となりました。また、いずれも上位人気馬が、すべてのロボで上位5頭を占めていて、並び順や多少の勝率差の違いはあれどファストアプローチカフジバンガードスターリーステージアーモンドアイカシアスの顔ぶれには変化がなかったという点も特徴的な結果となりました。
馬場状態には注意が必要と感じていますが、この5頭を中心に後の大物誕生となるか!?にも注目したいと思っています(^^♪


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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察~
閲覧 2,895ビュー コメント 0 ナイス 6

 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第4回 未出走の有力馬をピックアップ~
閲覧 4,239ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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スターリーステージの口コミ


口コミ一覧
閲覧 48ビュー コメント 1 ナイス 8

佐世保Sトリガミで、アイビス不的中だったので結果オーライではあったのですが、ネットが制限されていたようで、買い目選択までいけて、購入決済がNGでした。。。

中国のグレードファイアーウォールが、ガミるからやめとけ、と気を利かせてくれたのかな(苦笑)

来週は買えますように。。。


さて、佐世保Sは、やはりエイシンデネブは小倉の鬼でした。3人気になりそうだったので、▲から△へ降格させてしまいました。見くびってごめんなさいでした。

で狙った
◎メイショウカズヒメ と
○メイショウカリン は
先行して9着と中団から17着に沈んでしまいました。

メイショウカズヒメは、上位陣とそれほど差がないので、休み明けと外枠のせいかもしれません。

次戦▲で再度狙いですね。

メイショウカリンはオープン級の力があり、8秒台決着の時は必ず馬券に絡んでいたので軽い時計は合うと思ってたのですが、7秒台だと後方から行かないとバテちゃうのかもしれませんね。

冬の小倉で1.08.0の勝ち時計に1.08.1で2着と好走してるので、時計はやくなっても大丈夫と思ってました。

夏の小倉は初だったので、この子もちょっと馬場が荒れて差しが決まるようになってから、狙いましょう。人気下がるはずなので。

1600万下で既に2着2回、54kgで3着だった浜松ステークスでも53kg2着のハウメアは既にオープン馬ですから、この馬もすぐ順番がくるはず。

あとラベンダーヴァレイもさすが良血。1200の良馬場では安定の強さ。この馬も順番待ち。

パーリオミノル父ディープ、タイセイブレーク父メジャー、スターリーステージ父ディープでミッキーアイル全弟、の3頭は後方からで、先行したラベンダーヴァレイと同じ上がり34.8。

3頭とも前にはいけなさそうなので、勝ち切るのはなかなか大変そう。ディープ産駒は中京で、メジャー産駒は中山で、かな。

 DEEB 2019年7月28日() 16:32
恥ずかしい馬予想2019.07.28[結果]
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 2

新潟10R 月岡温泉特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 3 スイープセレリタス…1着
○ 4 ジョーアラビカ…4着
▲ 6 ブレイニーラン…6着
× 7 ☆サンクロワ…10着
[結果:ハズレ×]

新潟11R アイビスサマーダッシュ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 ビップライブリー …15着
○11 ライオンボス…1着
▲ 2 ☆ダイメイプリンセス…6着
△ 3 カッパツハッチ…2着
×10 レジーナフォルテ…5着
☆13 トウショウピスト…4着
[結果:ハズレ×]

小倉10R 不知火特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎13 エイシンデジタル…10着
○ 8 ラテュロス…1着
× 2 ☆ルックスマート…7着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 佐世保ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 4 スターリーステージ…7着
○10 タイセイブレーク…8着
▲11 メイショウカリン…17着
△ 5 シャンデリアムーン…4着
× 3 エイシンデネブ…1着
☆12 エリーティアラ…15着
[結果:ハズレ×]

札幌 9R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 9 リフトトゥヘヴン…1着
○ 3 インナーハート…7着
▲ 8 ディープスピリッツ…12着
× 5 ☆カリブメーカー …9着
[結果:ハズレ×]

札幌11R 北海道新聞杯クイーンステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)牝(特指)
◎ 1 サトノガーネット…6着
○ 3 フロンテアクイーン…7着
▲13 ミッキーチャーム…1着
△ 7 シャンティローザ…9着
× 6 ☆スカーレットカラー …2着
[結果:アタリ△ 複勝 6 260円]

今日は、朝のうちだけチョコッと淀に行ってみようと思ってます。
当たるかな。

[今日の結果:6戦0勝5敗1分]
当たりまへんでした。

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 グリーンセンスセラ 2019年7月28日() 11:20
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年7月28日... 
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 3

━━━━ 7月28日(日) ━━━━


新潟11R
アイビスSD(G3)

◎ 11番 ライオンボス
○ 2番 ダイメイプリンセス
▲ 3番 カッパツハッチ
△ 10番 レジーナフォルテ
△ 4番 ビップライブリー
△ 7番 カイザーメランジェ
△ 8番 レッドラウダ

三連複軸1頭流し

軸:11
相手:2, 3, 4, 7, 8, 10

大ハズレ~ ⑥がないからハズレ~


---------------------------------------


小倉11R
佐世保S

◎ 4番 スターリーステージ
○ 10番 タイセイブレーク
▲ 3番 エイシンデネブ
△ 5番 シャンデリアムーン
△ 1番 ブラッククローバー
△ 9番 ブライティアレディ
△ 11番 メイショウカリン

三連複軸1頭流し

軸:4
相手:1, 3, 5, 9, 10, 11

大ハズレ~ ⑦がない! アウト ドボンだよ~ん。
---------------------------------------


札幌11R
クイーンS(G3)

◎ 5番 メイショウショウブ
○ 3番 フロンテアクイーン
▲ 13番 ミッキーチャーム
△ 4番 ダノングレース
△ 1番 サトノガーネット
△ 7番 シャンティローザ
△ 12番 ウラヌスチャーム

三連複軸1頭流し

軸:5
相手:1, 3, 4, 7, 12, 13

大ハズレ~ ⑥と⑭がない。アウト

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2019年7月28日佐世保ステークス8着
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2019年7月28日 佐世保ステークス 8着
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