ベッラレイア(競走馬)

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抹消  鹿毛 2004年2月27日生
調教師平田修(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績17戦[3-3-3-8]
総賞金23,031万円
収得賞金4,050万円
英字表記Bella Rheia
血統 ナリタトップロード
血統 ][ 産駒 ]
サツカーボーイ
フローラルマジック
マリスター2
血統 ][ 産駒 ]
Baldski
Pink Dove
兄弟 ピンクパピヨンマルロス
前走 2009/10/18 府中牝馬ステークス G3
次走予定

ベッラレイアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/10/18 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 185104.932** 牝5 55.0 勝浦正樹平田修464(-4)1.44.9 0.333.9⑮⑰⑱ムードインディゴ
09/10/04 阪神 10 ポートアイS OP 芝1600 188163.314** 牝5 54.0 秋山真一平田修468(-2)1.33.7 0.333.3⑭⑮クラウンプリンセス
09/09/12 阪神 10 朝日CC G3 芝2000 16598.036** 牝5 54.0 岩田康誠平田修470(+2)2.00.4 0.433.7⑫⑪⑬⑮キャプテントゥーレ
09/06/21 阪神 10 マーメイドS G3 芝2000 16353.414** 牝5 56.0 秋山真一平田修468(-2)2.00.7 0.535.2⑤⑥⑥⑥コスモプラチナ
09/05/30 中京 10 金鯱賞 G2 芝2000 186116.024** 牝5 55.0 秋山真一平田修470(+2)1.58.6 0.233.7⑫⑫⑫⑪サクラメガワンダー
09/04/25 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 16233.217** 牝5 55.0 秋山真一平田修468(+8)1.54.8 1.137.0⑭⑬⑭⑭ブラボーデイジー
08/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 187137.223** 牝4 56.0 秋山真一平田修460(-2)2.12.4 0.334.4⑧⑧⑧⑧リトルアマポーラ
08/10/19 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 18127.733** 牝4 55.0 秋山真一平田修462(+10)1.45.8 0.333.3⑪⑪⑫ブルーメンブラット
08/06/22 阪神 10 マーメイドS G3 芝2000 12552.515** 牝4 56.0 秋山真一平田修452(0)2.05.1 1.638.7トーホウシャイン
08/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 188177.638** 牝4 55.0 秋山真一平田修452(-8)1.34.6 0.934.2⑦⑦エイジアンウインズ
07/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 186113.834** 牝3 55.0 武豊平田修460(-2)1.59.6 0.532.9⑯⑯⑰⑰ダイワスカーレット
07/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 14113.422** 牝3 54.0 武豊平田修462(+18)1.46.2 0.133.2⑤⑤ダイワスカーレット
07/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18472.612** 牝3 55.0 秋山真一平田修444(-2)2.25.3 0.035.0⑥⑥⑥⑤ローブデコルテ
07/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 17121.811** 牝3 54.0 秋山真一平田修446(-4)2.00.8 -0.034.3⑩⑩⑫ミンティエアー
07/03/17 中京 10 あざみ賞 500万下 芝1800 15351.711** 牝3 54.0 秋山真一平田修450(0)1.48.3 -0.334.0⑮⑮⑮⑫クリムゾンベガ
07/02/25 阪神 9 すみれS OP 芝2200 9114.933** 牝3 54.0 秋山真一平田修450(-10)2.15.2 0.234.0⑦⑦⑥⑥アルナスライン
07/01/21 京都 6 3歳新馬 芝1600 168166.641** 牝3 54.0 秋山真一平田修460(--)1.37.2 -0.533.8⑧⑨ジャングルバード

ベッラレイアの関連ニュース

 オークス(25日、東京、GI、芝2400メートル)を担当する柴田章利記者(42)は、断然の1番人気が予想されるハープスターに対抗できる馬を探すため、滋賀県の栗東トレーニングセンターで奮闘中。連載2日目は母がオークス2着だったベッラレジーナに注目。突撃取材した。

 ハープスターで断然のムードだが、もうひとつ注目すべき特徴がある。桜花賞2着のレッドリヴェールがダービーに矛先を向けて出走しないという点だ。若手記者とはいえ、他の3人よりキャリアを重ねているものとしては、ウオッカ不在の2007年のオークスを思い出さずにはいられない。

 桜花賞2着のウオッカがダービーに出走(そして優勝)。桜花賞ダイワスカーレットは直前の感冒で回避してしまった。桜花賞1、2着ともいない混戦オークスで1番人気に支持されたのがベッラレイア。結果は2着だったが、その娘ベッラレジーナが、出走するのだから突撃しないわけにいかない。

 母ベッラレイアも担当していた鍋谷助手は「走り方がお母さんに似ていますね」という。母はサンケイスポーツ賞フローラSを快勝。娘はスイートピーSで2着だが、切れる脚は確かにそっくりだ。「真っすぐ走れる馬なので、直線の長いコースの方が加速しやすいんでしょうね。だから東京は向いているんだと思います」と話す。

 ハープスターとの直線勝負。ハープよりは前に位置できるので、前走の上がり3ハロン33秒5の脚を再現すれば、好勝負に持ち込めるのではないか。藤岡康騎手に聞いてみた。

 「抜けた馬(ハープスター)がいるけど、この時期の牝馬だし、何が起こるかわからないですよ。枠順や展開もどうなるのか。この馬は未勝利を勝ってすぐにオークスの権利を獲ったように成長しています。距離経験のない馬がほとんどだし、やれる期待はあります」

【NHKマイルC】ブラックヒル無敗マイル王 2012年5月7日(月) 05:04

 第17回NHKマイルC(6日、東京11R、GI、3歳オープン、国際、牡・牝、指定、定量、芝1600メートル、1着本賞金9200万円=出走18頭)秋山真一郎騎乗で1番人気のカレンブラックヒルが先手を奪うと直線で後続を突き放して完勝、4戦4勝で3歳マイル王の座についた。レース史上初の逃げ切り勝ちだった。秋山騎手、平田修調教師ともにJRA・GI初勝利。次走は未定ながら、ダービー(27日、東京GI、芝2400メートル)には登録する予定。2着には3番人気アルフレード、3着に15番人気のクラレントが入った。2番人気のマウントシャスタは6位入線ながら走行妨害のため失格となった。

 直前のスコール、そして雷鳴。嵐の予感はカレンブラックヒル圧勝劇の序章でしかなかった。誰もついてこられない。逃げ切るのが困難なマイルGIを堂々と押し切った。無敵の3歳マイル王が誕生した。

 「勝ったら泣こうと思ってたのに、うれしすぎて泣かれへん」

 デビュー16年目。GI55回目の挑戦。秋山真一郎騎手にとって夢にまで見たGIのトップゴールだったが、派手なガッツポーズも涙もなかった。ウイニングランに入るとき、小さく右手の人さし指を立て、天に向かって突き出す。その姿はGIジョッキーになれたことを神に感謝するかのようだった。

 スタートを決めると、ジョッキーはハナを奪っていった。「他馬に合わせてリズムを壊すより、自分のペースで走った方がいい。迷いはありませんでした。来られるもんなら、来てみろという気持ち」と腹をくくった秋山に馬も応えた。500メートルの直線でもスピードは緩むことなく、逆にラスト1ハロンで他馬を突き放す。終わってみれば2着以下は3馬身半も後ろに置き去りだった。

 「必死だったから、こんなに差があるとは思わなかった。デビュー前から能力の高い馬だと思っていたし、こういう馬がGIを勝つんだな、と思いました」

 秋山には、5年前のオークスで1番人気のベッラレイアに騎乗してハナ差2着の苦い経験があった。今回のカレンと同じ平田厩舎の馬だった。

 「あの経験が今回に生きたと思います。あのときは精神的に余裕がなかった。今回は自信がありました」

 真面目で関係者からの信頼も厚く、デビュー2年目から15年連続重賞勝ちと腕も確か。それでもブレークしきれなかった秋山が、この日の東京で、輝きを放った。「これまでGIのことを聞かれても、勝ってもいないのに偉そうなこと言えない、と思っていた。もうこれからは言えますね。どんどん聞いてください」と冗談めかして話すその表情が、ひと皮むけたものに見えた。

 管理する平田修調教師にとっても開業7年目で初めてつかんだGI。トレーナーは「これで一人前の端くれぐらいにはなれたかな」と笑顔。秋山同様、ベッラレイアでの経験も「あのレースがあって、今の僕がある」と経験を糧にして、頂点に立った。

 「この馬は想像以上に強い。今後のことはオーナーと相談して決めますが、ダービーには登録します」

 調教師がダービーも視野に今後の路線を検討することを宣言。GIの厚かった壁を突き破った騎手と調教師。その勢いがあれば、カレンブラックヒルの無敗街道はこれからも続いていくかもしれない。 (柴田章利)

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【NHKマイルC】秋山、55度目の正直 2012年5月6日() 17:28

 第17回NHKマイルC(6日、東京11R、GI、3歳オープン、国際、牡・牝、指定、定量、芝1600メートル、1着本賞金9200万円=出走18頭)秋山真一郎騎手騎乗の1番人気カレンブラックヒル(牡3歳、栗東・平田修厩舎)が逃げ切りで快勝。人馬ともにGI初制覇となった。勝ち時計は1分34秒5(良)。

 「ずっとGIを勝てなかったが、今まであきらめずに頑張った。こんないい馬に乗せてもらい、関係者の皆さんに感謝したい」

 55度目の挑戦でGIを初めて勝った秋山真一郎騎手。毎年のように重賞を勝利するものの、なぜかビッグタイトルに縁がなかった苦労人に春が訪れた。

 「スピードのある馬なので、仮に逃げても逃げ切れると思っていた。手応えがあったので仕掛けてから反応してくれた。いつも以上に直線が長く感じました」

 秋山騎手がこれまでに最もGIタイトルに近づいたのは07年のオークス。平田調教師が管理するベッラレイアに騎乗し、1番人気に推されながらもハナ差の2着に敗れた。

 「大舞台での1番人気はベッラレイアで経験しているので、気が楽だった。いつもいい馬に乗せてくれる平田先生の馬で勝てて最高です」

 平田師もこれがGI初勝利。5年の時を経て悔しさを晴らすことができた。

 「GIを勝てないことでコンプレックスがあったけれど、これで吹っ切れた。これからもGIジョッキーの名に恥じぬよう頑張りたい」

 ついに“無冠”を返上した実力者。本領を発揮するのはこれからだ。

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ベッラレイア登録抹消…通算17戦3勝2009年11月6日(金) 05:01

 07年のGIIサンスポ賞フローラSを勝ったベッラレイア(栗・平田、牝5)が6日付で競走馬登録を抹消。通算成績は17戦3勝。総獲得賞金は2億3031万8000円(付加賞含む)。今後は北海道・安平町早来のノーザンファームで繁殖馬となる予定。

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ベッラ引退…エ女王杯1週前追い後に鼻出血2009年11月5日(木) 05:02

 07年オークス2着など牝馬の重賞戦線で活躍してきたベッラレイア(栗・平田、牝5)の引退が決まった。前走の府中牝馬Sで2着と復調気配をうかがわせ、4日にエリザベス女王杯に向けた1週前追い切りを坂路で消化(4ハロン52秒3)したが、追い切り後に鼻出血を発症。平田調教師がオーナーサイドと相談した結果、繁殖入りが決まった。「今の自分があるのは、ベッラレイアのおかげ。残念ですが、無事に繁殖に送り出せてよかったと思います」と平田師は愛馬に感謝の意を示した。今週末にも北海道のノーザンファームに向けて出発。来春からの繁殖生活に備える。通算成績は17戦3勝。重賞はGIIサンスポ賞フローラS(07年)の1勝だった。

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【府中牝馬S】ベッラレイア1番人気 前日オッズ2009年10月17日() 19:13

 第57回府中牝馬ステークス(18日・東京11R、芝1800メートル、18頭、GIII)

 前日発売の最終オッズ(午後5時30分現在)が17日発表され、単勝はベッラレイアが4・1倍で1番人気となった。カワカミプリンセスが4・6倍、リトルアマポーラが6・6倍で続いている。

 枠連は(7)-(8)が4・5倍、馬連は(15)-(18)が11・2倍、馬単は(15)-(18)が21・1倍、3連複は(10)-(15)-(18)が14・3倍、3連単は(18)-(15)-(10)が66・1倍で人気を集めている。

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ベッラレイアの口コミ


口コミ一覧
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2017年 フローラS、マイラーズC
________________

●フローラS

オークストライアルのフローラS。桜花賞から中1週で行われるため、桜花賞出走馬が出走してくることはほとんどありません。また、桜花賞出走馬が出走してくるとしても、今年のアロンザモナのように桜花賞で通用しなかった馬が、格下相手にあわよくば賞金加算を狙って出走してくることが多く、フラワーCに出走させるよるは、G2のこちらに出走したほうが美味しいのではないかと思うほど凡戦になることが多いです。

しかし、チェッキーノが勝った昨年のように、キャリアの浅い連勝馬や連続連対馬がさらなる成長力を見せて桜花賞とそれほど変わらない決着指数で勝利し、本番オークスに繋がる場合もあります。今年は牝馬クラシック路線のレベルが高く、それらの牙城を崩すのは容易なことではありませんが、ホウオウパヒュームやタガノアスワドが勝てば、その可能性がないわけでもないでしょう。

また、フローラSは高速馬場の東京開幕週で行われることや桜花賞の前哨戦らしく、基本的にスロー~平均ペースで決着することが多いレース。過去10年でも完全な消耗戦になったのは、重馬場で行われた2010年くらいです(勝ち馬バンシーチューン)。今年も逃げるのがスローペースの逃げで結果を出して来たタガノアスワドだとすれば、スローペースが濃厚。このまま雨が続いて稍重くらいになったとしても、東京の高速馬場を考えると平均ペースくらいで収まりそうです。

確かにスローペースでも、2007年のベッラレイアや2014年のサングレアルのように追い込みが決まった年もあるのですが…、ベッラレイアはその次走のオークスでも2着と通用したほどの馬。また、サングレアルは内から騙し討ちしたもの。2013あのデ二ムアンドルビーでさえも4コーナー5番手まで位置を上げていたように、直線の外一気ではあまりに怖すぎるので、本命馬は真ん中よりも前で競馬をする馬の中から選びたいものです。


●マイラーズC

安田記念の前哨戦のマイラーズC。このレースは、G1の挟間の中途半端な時期に行われることもあり、例年、そこまでメンバーが揃わないことが多いのですが、今年は11頭立ながらG1連対馬3頭、G1連対馬を含む重賞ウイナー5頭となかなかのメンバーが集いました。

しかし、恐ろしいことに逃げたい馬が不在のメンバー構成。逃げるのは、松岡騎手に乗り替わったヤングマンパワー? もう一度、デムーロ騎手&ブラックスピネルの奇襲? それとも内枠の馬がスタート出たなりで行ちゃう?

正直、何が逃げるのかよくわかりませんが、京都外周り芝1600mは、極端なスローペースやハイペースにはなりづらいので(ほぼ中間地点に坂の上り、下りがあるので、この坂を利してペース調整が出来るため)、「、総合的に強くて今回が目標の馬が勝つ」というスタンスで推し進めていいのではないでしょうか。

また、春の京都開催開幕週と言えば、例年、超高速馬場で内枠の馬が大活躍していますが、今年はそこまで高速馬場ではないこともあり、例年と比較すると極端の内枠有利ではなかったです。必要以上に内々にこだわる必要もないでしょう。

 グリーンセンスセラ 2017年1月23日(月) 12:07
「超大物」ファンディーナ 
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衝撃の9馬身差デビューに戦慄......遅れてきた「超大物」ファンディーナが歴史的名牝を知る男・岩田康誠騎手と共にクラシックの勢力図を塗り替える━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年01月23日 08時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2373.html

まさに衝撃のデビュー戦だった。

 22日に京都競馬場で行われた新馬戦(芝1800m)でファンディーナ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎)が、後続に9馬身差をつける圧巻のデビューを飾った。

「走るのはわかっていました」

 手綱を執った岩田康誠騎手がそう語るように、デビュー前から坂路で好時計をマーク。この日も単勝1・8倍という、圧倒的な支持を受けてデビュー戦を迎えていた。しかし、それでもここまでの圧勝劇は予測していなかったはずだ。

 レースでは、練習からゲートでやや遅れていたためにスタートから出して行ったファンディーナ。スピードの違いであっさりとハナに立つと、すんなりと折り合う。岩田騎手が「気持ちがおっとりしている」と話すように、折り合いに問題がないのは大きな収穫といえる。

 1000mの通過は63.4秒と、この時期の新馬戦らしいタイム。楽に逃げたということもあるが、この馬の底知れない能力が垣間見えたのはラスト800mを切ってからだった。

 800mから1000mを通過するまでは1ハロン13.5秒というラップで後続を引き付けて走っていたが、そこから12.3秒‐11.9秒と急加速。4コーナーでスッと後続を突き放す様は、かつて無敗で2002年の秋華賞、エリザベス女王杯を連勝したファインモーションを彷彿とさせるものだ。

 さらにこの馬が「ハイレベル」といわれる今年の3歳牝馬の勢力図の"高いところ"に割り込んでくることを意識させられたのが、岩田騎手の手が動いたラスト400mから200mまでを11.0秒にまとめたところだ。

結局ムチは使っておらず、ラスト200mは馬なりのままで11.4秒。後続が大きくちぎれるのも当然といったレース内容だった。

 ちなみにこの日の京都は雨が降ったり止んだりの微妙な天気だったが、それでもファンディーナが叩き出した1ハロン11.0秒はこの日の最速。スピードの違いでハナに立ちながらも、これだけの瞬発力を発揮できること自体が、すでに並みの馬でないことを物語っている。

 管理する高野調教師も「いいところまで連れて行ってくれるのでは」とのこと。年明けのデビューとなったが、目指すところは当然同世代の頂点を競うクラシックだ。

「牝馬のレベルが高く、牡馬がイマイチという世代はウオッカが日本ダービーを勝った2007年のクラシックが思い出されます。

 仮に2歳女王のソウルスターリングやリスグラシューといったところが、かつてのウオッカやダイワスカーレットであれば、この『遅れてきた大物』はベッラレイアといったところでしょうか。ただ、ファンディーナのデビュー戦の内容は、当時のベッラレイアを上回るインパクトでした」(競馬記者)

 確かにベッラレイアもまた1月21日というファンディーナとほぼ同時期にデビューし、後続に3馬身差をつけて圧勝している。だが、その年のオークスで1番人気に支持されるも2着。結局G1に手が届くことなく引退している。

 あくまで結果論に過ぎないが、そうなってしまったのもデビュー2戦目に牡馬相手にすみれS(OP)を選択したからではないだろうか。格上挑戦の上にオープンクラスの牡馬が相手、結果的に0.2秒差の3着は十分にこの馬の力を示したといえる。

 だが、これで桜花賞に間に合わないことが決定的となった。


 その後、仕切り直しのあざみ賞(500万下)を単勝1.7倍で、オークストライアルのフローラS(G2)も単勝1.8倍で連勝しているだけに、順調に運べていれば違った結果があったのではと未だに思わずにはいられない。

 ただ、高野調教師が「負けられない時期に来ているので、慎重に次走を選びたい」といったのは、まさにそういうことなのだろう。実際にソウルスターリングが牡馬のクラシック登録を済ませている点も、どこか2007年当時を匂わせる要素でもある。

 また、鞍上が岩田騎手というところも、どこか応援したいところがある。

 岩田騎手といえば14日の愛知杯(G3)で約1年5カ月ぶりのJRA重賞勝利を上げたばかり。長いトンネルを抜けたこの2017年は、まさに巻き返しに燃えるシーズンとなる。

 そんな岩田騎手だが、先日の愛知杯を勝ったマキシマムドパリだけでなく、昨秋に米国のレッドカーペットS(G3)を勝ったヌーヴォレコルトなど、近頃は何かと「牝馬」に縁がある。実際に、近年の競馬史で突出した名牝ブエナビスタとジェンティルドンナの両頭に騎乗した経験があるのはJRAでは岩田騎手だけだ。

 そんな「名牝中の名牝」の背中を知る岩田騎手が巡り合った新パートナーのファンディーナ。果たしてどれほどの高みに上ってゆくのか、今後の動向に大きな注目が集まる。

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 Hideki.S 2011年5月18日(水) 02:56
オークス(2011)アプローチ。傾向で言えばマルセリーナを中...
閲覧 38ビュー コメント 6 ナイス 15

さてさて今週はオークス。

過去最近の傾向で
例えば改装した2007年から言えば
限りなく信頼できそうなの傾向が

『桜花賞1着馬がオークスに出走すれば
必ず3着以内に入っているということ。』

ここからまず
マルセリーナは馬券対象から外すことに
はかなりのリスクがありそうだと予想できる。

昔はダンスインザムードとかキストゥヘヴンとか
桜花賞馬があっさりオークスで圏外に
負けていたりしていたけど
阪神の外回りができてからどうも
傾向が変わったような気がする。

このことからアプローチの
スタートを始めるとすると

次にフローラS組を
先に見ておきたい気持ちがあって
つまり去年サンテミリオンとアグネスワルツが
馬券圏内に入ってきた。
過去にはベッラレイアがいた。

それらのフローラS組は内容的に
相当レベルが高かったと思うんです。

ベッラレイアは確かにこの年のオークスは
ウオッカもいないダイワスカーレットもいない
状況ではあったけど2着には来ている。
たとえこの2強がいても4着と仮定すると
微妙なところではある。

今年はどうかというと
馬場が悪かったんですね。
ここらあたりをどう解釈するか。
レベル云々はとりあえず置いておくとして

単純に前35.7-後37.8の内容から
先行して自ら動いてゴール前2頭に
差されたピュアブリーゼだけはちょっと
浮上の可能性が無きしもあらず程度で
押さえておいた方がいいのかなという
思いが現時点ではあります。

翻って桜花賞組。
ここはわかりやすくしかも緩く、
マルセリーナから0.9秒差以内に負けた馬を
並べておくと

ホエールキャプチャ
メデタシ
ハブルバブル…

ん?これだけか?

なんだか整理していくと
スッキリしてきますね。

ハブルバブルは
最後の直線でちょっと行く脚を
阻まれたところがあったようでした。

メデタシはどうかな。
チューリップ賞3着…
このいい線いってる感覚は
罠か?


忘れな草とスイートピーS組。

エリンコート
アカンサス
シシリアンブリーズ

う~ん。
エリンコートは500万下で
ピュアブリーゼに勝ってるんですね。
デュランダルは意外にも
中距離適性の馬を輩出しているのが
なんとも面白いところ。

アカンサスはスイートピーS出遅れで勝ち。
以前ラブカーナっていう
スイートピーS2着で
オークス3着にきた馬がいたけど
小倉の2000mで好タイムの
実績があったんですね。

あとは
グルヴェイグがどうか。
矢車賞はどうしたって緩すぎる感じは
その前のエルフィンSをどうみるか。
穴人気かな。やっぱり。

ある意味
マルセリーナを中心として
その周りを馬券圏内としての
椅子の取り合いに
その他の有力馬が廻っているような
イメージが沸いてくる。

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2009年10月18日府中牝馬ステークス G32着
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2009年10月18日 府中牝馬ステークス G3 2着
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