テトラドラクマ(競走馬)

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テトラドラクマ
テトラドラクマ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年2月16日生
調教師小西一男(美浦)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-1-0-4]
総賞金4,258万円
収得賞金2,150万円
英字表記Tetradrachm
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
リビングプルーフ
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
プルーフオブラヴ
兄弟 セプタリアンプリンセスラグーン
前走 2018/11/11 オーロカップ OP
次走予定

テトラドラクマの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/11 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 16366.046** 牝3 53.0 石川裕紀小西一男476(+18)1.20.7 0.533.8⑩⑨ロワアブソリュー
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18237.5314** 牝3 55.0 田辺裕信小西一男458(-4)1.33.9 1.135.9ケイアイノーテック
18/02/12 東京 11 クイーンC G3 芝1600 16365.631** 牝3 54.0 田辺裕信小西一男462(-6)1.33.7 -0.135.9フィニフティ
18/01/07 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 168163.616** 牝3 54.0 石橋脩小西一男468(0)1.35.1 0.535.2⑤⑤⑤プリモシーン
17/11/19 東京 4 2歳未勝利 芝1600 186121.311** 牝2 54.0 戸崎圭太小西一男468(0)1.33.9 -0.834.6ジョブックコメン
17/10/09 東京 2 2歳未勝利 芝1600 136918.262** 牝2 54.0 石橋脩小西一男468(0)1.34.2 0.034.0プリモシーン
17/07/22 福島 6 2歳新馬 芝1200 16124.619** 牝2 54.0 内田博幸小西一男468(--)1.12.6 1.636.0⑪⑪ラインギャラント

テトラドラクマの関連ニュース

 ★スプリンターズS7着ナックビーナス(美・杉浦、牝5)はJBCスプリント(11月4日、京都、GI、ダ1200メートル)へ。

 ★信越S2着アイライン(美・高橋裕、牝6)はオーロC(11月11日、東京、OP、芝1400メートル)へ。NHKマイルC14着後、戦列を離れているテトラドラクマ(美・小西、牝3)も引き続き田辺騎手とコンビを組み、同レースで復帰する。



ナックビーナスの競走成績はこちら

【秋華賞】プリモ、2冠馬アーモンドに待った! 2018年10月10日(水) 05:08

 中央競馬は今週から年末まで、12週連続のGI開催。その第1弾は秋本番の到来を告げる秋華賞(14日、京都、芝2000メートル)だ。牝馬3冠を狙うアーモンドアイが断然の中心だが、8頭エントリーしているディープインパクト産駒が“包囲網”を敷く図式でもある。その中でも、プリモシーン(美浦・木村哲也厩舎)は古馬相手に重賞を勝った実績の持ち主。心身とも成長しており、陣営は距離克服に自信を見せている。

 古馬を差し切った鬼脚が、再び爆発するか-。関屋記念で歴戦の古馬も牡馬もまとめて負かしたプリモシーンが、GI取りに向けてその脚に磨きをかけている。

 「先週の動きは良かったし、ひと夏の成長があったと思いますよ」

 9日朝、美浦の坂路とダートコースで軽めの調整を終えて、木村調教師が順調ぶりを伝えた。デビュー当初から、その能力の高さは明らか。2戦目の未勝利戦では、のちのGIIIクイーンC勝ち馬テトラドラクマを破った。1月のフェアリーSでは中団から抜け出して完勝。牝馬のトップグループで活躍してきた。

 それが一転したのは桜花賞。スタートで大きく出遅れて、10着に大敗した。「あのときは騎手を乗せた時点で終わっていた」と振り返るほどのパニックぶり。続くNHKマイルCでも出遅れ、5着に敗れた。

 休養で立て直しを図った夏。プリモシーンは見違えるほど大人っぽくなって帰ってきた。厩舎周りの運動でも穏やかに歩く姿は、子供から大人へのステップを確実に上がったことを感じさせる。それが関屋記念での爆発的な脚につながった。中団で折り合って上がり3ハロン33秒4の脚。大外から抜け出して、最後はワントゥワンに迫られても、抜かれる気配はなかった。

 前走後の雰囲気も上々だ。1週前追い切りはWコースで4ハロン52秒5-12秒5を楽々とマーク。単走でも真っすぐに馬場を駆け抜けた。木村師は「春よりもバランスが良くなりましたね。フットワークもいいし、そのあたりは成長を感じるところ」とうなずく。

 今回は京都内回りの2000メートル。距離やコースなど未知の部分は多い。だが、「僕からオーナーサイドに秋華賞を使わせてほしいとお願いした」と明かした木村師は、今のプリモシーンなら対応できるという自信を深めている。

 3冠がかかるアーモンドアイに注目が集中する今年の秋華賞だが、古馬を相手に重賞を勝っているのはプリモシーンだけ。同じ馬主の大本命馬にひと泡吹かせるシーンを、演じる準備は整っている。 (柴田章利)

★秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★ディープ産駒8頭

 今年の秋華賞には、8頭のディープインパクト産駒が登録している。このうち7頭は出走可能。抽選対象のサトノガーネットが出走すれば、2015年の天皇賞・秋で9頭が出走したときに次ぐGI8頭出しが実現する(16年マイルCSも8頭出し)。別表のように過去4頭のディープ産駒が秋華賞制覇。舞台適性は抜群だ。3冠を狙うアーモンドアイにとっては、ディープ産駒の包囲網が最大の障壁!?

★好調の木村師、GI初制覇へ

 開業8年目の木村哲也調教師(45)=美浦=は今年JRA36勝。一昨年の37勝を更新することは確実で、関東リーディング2位につけている。特筆すべきは連対率・349で、これは2位の堀厩舎(・282)を大きく上回る関東のトップ。今年は自己最多の重賞3勝を挙げており、GI初制覇に向けて機は熟した。

★初の関屋記念勝ち馬出走

 1996年に秋華賞が創設されて以降、昨年までの22年間で、古馬相手に重賞を勝った経験のある馬は8頭が参戦。このうち97年メジロドーベル(産経賞オールカマー)と2011年アヴェンチュラ(クイーンS)は、本番でも勝利を収めた。関屋記念勝ち馬の出走はプリモシーンが初めてのケースとなる。



★秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【3歳次走報】テトラドラクマ、関屋記念が視野に 2018年5月16日(水) 05:00

 ★NHKマイルC14着テトラドラクマ(美・小西、牝)は関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)が視野に。

 ★デビュー3連勝でマーガレットSを制したアンフィトリテ(美・宗像、牝)は新設重賞の葵S(26日、京都、未格付け、芝1200メートル)へ。

 ★青竜Sを制したグリム(栗・野中、牡)はユニコーンS(6月17日、東京、GIII、ダ1600メートル)。

テトラドラクマの競走成績はこちら

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【3歳次走報】ステイフーリッシュ、横山典騎手とのコンビで日本ダービーへ 2018年5月11日(金) 12:51

 ★京都新聞杯を快勝したステイフーリッシュ(栗・矢作、牡)は横山典騎手とのコンビで日本ダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)に参戦する。同2着のアドマイヤアルバ(栗・須貝、牡)も同レースに登録。

 ★橘Sを逃げ切ったマドモアゼル(美・斎藤誠、牝)は、引き続き酒井学騎手とのコンビで葵S(26日、京都、新設重賞=未格付け、芝1200メートル)へ。

 ★NHKマイルC14着のテトラドラクマ(美・小西、牝)は9日から福島県のノーザンファーム天栄へ放牧。状態次第で関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)や夏の北海道シリーズを目指す。

 ★端午S2着タイセイアベニール(栗・西村、牡)は、大野騎手でユニコーンS(6月17日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。

 ★3日の交流GII・兵庫チャンピオンシップで2着だったビッグスモーキー(栗・清水久、牡)は、ジャパンダートダービー(7月11日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へ。同4着のワークアンドラブ(栗・田所、牡)は鳳雛S(20日、京都、OP、ダ1800メートル)に向かう。

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【3歳次走報】ステルヴィオ、ダービーに向かう 2018年5月10日(木) 05:00

 ★皐月賞4着のステルヴィオ(美・木村、牡)は11日に帰厩予定。引き続きルメール騎手とのコンビでダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。

 ★NHKマイルCで14着に敗れたテトラドラクマ(美・小西、牝)は9日、福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出た。状態次第で関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)や夏の北海道シリーズに参戦する可能性も。

 ★3日の交流GII兵庫チャンピオンシップで2着だったビッグスモーキー(栗・清水久、牡)は、ジャパンダートダービー(7月11日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へ向かう。同4着のワークアンドラブ(栗・田所、牡)は鳳雛S(20日、京都、OP、ダ1800メートル)へ。

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【NHKマイル】レースを終えて…関係者談話2018年5月7日(月) 05:07

 ◆福永騎手(ミスターメロディ4着) 「ペースが遅くて行きたがったが、何とかこらえて我慢してくれた。最後もよく来ています」

 ◆戸崎騎手(プリモシーン5着) 「ゲートをスムーズに出られず、後ろからになったが、最後はしっかりと脚を使っています」

 ◆川田騎手(パクスアメリカーナ6着) 「左回りは2度目だったのですが、どうしても直線で内にささる面が出ますね。今後の課題です」

 ◆北村友騎手(ダノンスマッシュ7着) 「リズムを崩さないように進めた。直線も伸びていたし、最後まで食らい付いている」

 ◆松山騎手(カツジ8着) 「内枠だったのでそれなりのポジションにつけたが、そこでリズムが狂ってしまった」

 ◆石橋騎手(デルタバローズ9着) 「折り合いに専念。直線も勝ち馬の後ろで反応してくれたが、最後で脚が鈍った」

 ◆浜中騎手(カシアス10着) 「少し力んでいたけど、我慢してくれていた」

 ◆吉田隼騎手(リョーノテソーロ11着) 「ポジションを取るのに脚を使ったぶん、最後はダラッとなってしまった」

 ◆内田騎手(フロンティア13着) 「道中はうまく運べたが、直線で外から寄られた」

 ◆田辺騎手(テトラドラクマ14着) 「力むこともなく、自分がやりたい競馬はできた。直線は惰性で踏ん張らせたかったが、外から寄られた」

 ◆蛯名騎手(ファストアプローチ15着) 「直線で勢いに乗りかけたときに2回挟まった」

 ◆ボウマン騎手(ルーカス16着) 「4コーナーで勝ち馬と一緒に動いたが、残り300メートルでガス欠に」

 ◆藤岡康騎手(アンコールプリュ17着) 「3コーナーの手前から折り合いを欠いたぶん、伸び切れなかった」

 ◆池添騎手(ロックディスタウン18着) 「4コーナーを回って余力がなかった」

★6日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

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テトラドラクマの関連コラム

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 桜花賞皐月賞、天皇賞(春)と一応、当たってはいるものの、先週のNHKマイルCは◎-○の本線で的中! ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 当初は、超高速馬場でテトラドラクマが逃げるとなると、スローペースになる可能性もあり、その場合はケイアイノーテックが差し切れるか、そこまで自信がありませんでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 しかし、テトラドラクマが3番枠に入り、ファストアプローチが2番枠、そしてミスターメロディが16番枠という枠順構成を見て自信が湧きました。折り合い難で前に壁を作りたいけど作れない馬番のミスターメロディは、前を意識して動いて行くか、思い切って控えるか。控えれば、藤沢和軍の一頭、ファストアプローチテトラドラクマを突いて行くでしょう。

 藤沢和厩舎は、その昔、同厩舎が管理する名馬タイキシャトルがマイルCSの出走権を賭けてスワンSに出走した際、5頭出しで当時、最有力視されていた同世代のトーヨーレインボーを除外させたほど。さらにレースでは、軍団の一頭が逃げ馬エイシンバーリンをガンガン突いて、折り合い難のタイキシャトルに権利を獲らせたほど、チームプレイが抜群の厩舎でした。もとより藤沢和厩舎は、チームプレイがお好きなのです。

 もっともタイキシャトルの場合は、そこまでしなくても権利を獲れたレベルの馬ですが、全盛期の藤沢厩舎は用意周到に長期間NO.1トレーナーの座を手にしたと言っても過言ではないほどの厩舎です。もし仮にミスターメロディが控える選択をしたならば、ファストアプローチテトラドラクマをガンガンついて行く可能性はかなり高いと踏みました。実際にファストアプローチは、序盤でテトラドラクマの直後にスタンバイしていましたよね?

 だから、ファストアプローチががんばることで、タワーオブロンドンにとって都合のいい展開になる、しかし、タワーオブロンドンのための働きが、ケイアイノーテックのための働きになる可能性があると踏みました。その理由は予想コメント通り、タワーオブロンドンが二走ボケを起こす可能性が高いと見ていたから。

 実際にタワーオブロンドンは手応えも悪かったですが、直線で詰まって最後に挟まれて11着に敗れました。皮肉なことにタワーオブロンドンを致命的に挟んだのは、前にいたテトラドラクマが失速したことにより、外に進路を取ろうとしたファストアプローチの動きでした。

 私はチームプレイも厩舎の実力、ひいては馬の実力のうちと考えているので、それに関して否定はしません。むしろ陣営の思惑を考えることも、競馬の楽しさのひとつだと考えています。また、ときに陣営の思惑や大方の予想を裏切り、皮肉な結果になることがあるのが競馬の醍醐味。さあ、今週のヴィクトリアマイルもどんな結果が待ち受け、またどの馬に勝利の女神は微笑むのでしょうか? このコラムでは、今週も過去1年以内に行われたヴィクトリアマイル路線のレベルの高いレースをピックアップしました♪


 ★レベル1位タイ 2017年 クイーンS (PP指数23pt)

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2018年5月9日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.47・G1ヴィクトリアマイル2018編~
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前回の~NHKマイルC編~では、2番人気2着のギベオンへの「血統的にはマイル向きな感もあるし、能力自体高く状態も良さそう」(スガダイプロ)、「癖がなさそうで何でも対応できそうだが、悪く言えばG1だと抜けているところがなく、1着になるかというと疑問」(豚ミンCプロ)といった見解、また3番人気で14着敗退のテトラドラクマに対する「コース適性は高いのかもしれないが、NHKマイルCに対する適性はむしろ低いのでは」(伊吹雅也プロ)とのプロ予想家による週半ば考察などをご紹介。また、昨年は11番人気2着デンコウアンジュ、7番人気3着ジュールポレールへの注目見解などを掲載した当コラムを是非週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、5/13(日)G1ヴィクトリアマイル
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/7(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント

アエロリット
 河内一秀 昨秋の秋華賞では馬場を気にしたのか思わぬ大敗を喫しているけど、NHKマイルCとクイーンSはハイレベルな指数での快勝だった。今季初戦の中山記念では指数的には低レベルだったけど、古馬牡馬相手に2着と健闘しているからね。牝馬限定であればG1にも手が届く実績の持ち主だと思うよ。
 スガダイ この馬は左回りのマイル戦なら牡馬相手のG1でも戦えるレベルにあると思うよ。昨年のNHKマイルCは一頭だけ次元の違う強さだった。牝馬限定戦なら当然最有力の一頭だろう。乗り替わりも特に心配いらないんじゃないか。右回りだと乗り難しい面があるかもしれないけどね。左回りなら戸崎騎手でも大丈夫だと思う。というか、個人的には、この乗り替わりは歓迎材料だね。横山騎手が乗ると、良くも悪くも何をするかわからない漠然とした不安があるけど(笑)、戸崎騎手なら正攻法で乗ってくれそうだし。不安があるとすれば馬場だな。道悪もそれなりにはこなせるんだけど、良馬場、しかも高速馬場向きなのは間違いない。週末の天気予報がちょっと怪しい感じだからなあ。得意の左回りなら道悪になっても大丈夫かもしれないどね。道悪になると扱いは難しくなるな。
 伊吹雅也 私は素直に重いシルシを打つつもりです。“前年か同年、かつJRA、かつ左回り、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある馬は、2012年以降[5-3-2-12](複勝率45.5%)と安定していますからね。ちなみに、同じく2012年以降、かつ前走の条件が“国内のレース”だった馬に限ると、前走の4コーナー通過順が10番手以下だった馬は[2-0-0-28](複勝率6.7%)、前走との間隔が中3週以内だった馬は[0-1-2-25](複勝率10.7%)、前走の単勝人気順が7番人気以下だった馬は[0-2-1-29](複勝率9.4%)と、それぞれ苦戦していました。この馬は先行力が高く、前走との間隔に余裕があり、前々走以前の実績も申し分ないので、無理に逆らわなくてもいいでしょう。
 くりーく 前走は休み明けで+18kgと見た目にも余裕のある馬体での出走でした。今回も放牧明けではありますが、成績の安定している関東圏での競馬ですね。この中間は速い時計をそれほど出していないものの、1週前追い切りでは初コンビの戸崎騎手騎乗で動きは前走時の最終追い切りより軽くなっているように見えました。これ以上馬体が増えての出走だと終いが甘くなって切れる馬にやられそうですが、最終追い切りでビシッと追って前走時よりも馬体重を絞って出走してくれば、というところだと思います。


リスグラシュー
 伊吹雅也 今回この馬に関しては、特に不安要素は見当たりませんね。2012年以降のヴィクトリアマイルで好走した馬の大半は「“前年か同年、かつJRA、かつ左回り、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」「“同年、かつJRA、かつ1600~1800m、かつ重賞のレース”において5着以内となった経験がある」のどちらかに該当しており、両方ともクリアしていなかった馬は2012年以降[0-0-1-53](複勝率1.9%)。この馬は左回りのG1で好走した経験こそないものの、年明けに東京芝1600mの重賞を勝っているわけですから、それなりに高く評価していいと思います。
 河内一秀 クラシック戦線ではあと一歩届かなかったけど、古馬初対戦となった東京新聞杯では牡馬相手に快勝したね。前走の阪神牝馬Sでは3着に敗れたもののタイム差無しだったし、指数的にも上々の数字を記録していて、この馬も注目の一頭だね。
 くりーく この馬の調整過程に関しては、2走前には最終追い切りをジョッキー騎乗でビッシリと追ってきたり、前走時は馬の後ろにつけて最後にスッと交わす内容だったりと、馬を変えてきているような調教内容のここ2戦となっています。・・・

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2018年5月9日(水) 16:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/5~5/6)佐藤洋一郎プロが106万オーバーゲット!ほか計6名が週末収支10万超を達成
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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
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先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月2日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.46・G1NHKマイルC2018編~
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前回の~天皇賞(春)編~では、1番人気2着シュヴァルグランへの「1週前追い切りが物足りない」(スガダイプロ)、「この馬の武器は瞬発力で……」(岡村信将プロ)とのこの馬のアタマに対しての慎重な声や、3着に敗れたクリンチャーへの「テン乗りの割引は必要」「G1で勝ち負けは?」といった見解をご紹介。今週も的中へのヒントを探しに各プロ予想家に迫ってまいりますので、ぜひ週末の予想にお役立てください。さらに今回からは、今年18年デビューの新プロの一人で現在プロ予想家ランキング急上昇中の豚ミンCプロが当コラムにも登場!!(豚ミンCプロは、今後「オークス編」、「安田記念編」の2回に登場予定です) 注目新プロの週半ば見解にもご注目ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、5/6(日)G1NHKマイルカップ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の豚ミンCプロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/30(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント

タワーオブロンドン
 伊吹雅也 近年のNHKマイルカップは「前走がG1だった馬」か「前走で先行していた馬」を狙いたいレースなんですよね。前走の条件が“JRA、かつG1のレース”以外、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以下だった馬は2014年以降[0-2-2-43](複勝率8.5%)といまひとつ。アーリントンカップの施行時期が変わったことで、こうした傾向にも多少の影響はあるかもしれませんが、人気の中心になるであろうこの馬を高く評価するのはリスキーなんじゃないでしょうか。
 くりーく この馬はデビューから前走までの全6戦、どのレースの前にも一度はルメール騎手が調教に騎乗していてその時には好時計が出ています。この中間は、間隔が詰まっており1週前に速い時計を出していないこともあって、最終追い切りで乗ってくるのだろう(水曜はかしわ記念騎乗で関東には来ているので)とみていますが、さすがにジョッキーが乗れない状況では出来に関して問題があると思ったほうが良いと思います。距離に関してはギリギリのような感じも、能力はここではトップクラスなので、最終追い切りをどんな内容で行ってくるか注目です。
 豚ミンC 皆さん初めまして。今年プロデビューした豚ミンCです。お手柔らかによろしくお願いします。さて、タワーオブロンドンですが、朝日杯FSを見ると、前半噛んでいたので、終いの伸びがいまいちだったのはそれが響いたのかなと。それでも3着したのはある程度力がある証拠。そして前走。一瞬危ないところ(また噛みそう)もありましたけど、しっかり折り合って直線もいい脚でした。ちょっと展開が向いた感もありましたけどね。おそらく朝日杯FSを見て、距離が長くて負けたと思った人は多いと思いますが、結果的には折り合えば問題はありませんでした。今回も折り合い一つで終いどこまでくるかと見ていますが、折り合っても外々を回されたらさすがに厳しいでしょう。マイルもこなせるというだけで、1400mベストの感は否めませんし。
 河内一秀 ここで現れたか“大型新人”......。なんで豚ミンCなの?と思ってたけど、「予想でみんなの力になりたい(予想のサプリメントになりたい)」というイメージがあったからなんだってね。そうなれるよう陰ながら応援してるよ。話が逸れちゃったけど、タワーオブロンドンは、指数的には京王杯2歳SをG1でも通用するハイレベルな指数で圧勝しながら、ダノンプレミアムに完敗の3着だった朝日杯FSでは大きく指数を下げてしまっているんだよね。前走のアーリントンCも勝ちはしたけど、朝日杯FSを若干上回った程度の指数でG3の水準を下回っていたからね。休み明けで自己最低馬体重を更新していた点も含め、距離や成長力に対する不安が拭えない印象だよ。
 スガダイ 豚ミンCってそういうことだったんだ。“そうだ~おそれない~で~”的な?空飛んで、マントもしてるしな(笑) さて、タワーオブロンドン。指数評価は低いみたいだけど、前走のアーリントンCは完勝の内容だったね。ステップレースとしては100点満点だったと言えるんじゃないかな。1400mがベストの馬かと思っていたけどね。ペースと相手関係もあったんだろうけど、折り合いの問題もなかったし、終いの脚もしっかりしていた。あれならマイル戦も全く問題ないだろうね。ベストの距離が1400mなのかどうかについてはよく分からなくなっちゃったけど(笑) それに、この時期の高速馬場だと、1400mで高いレベルで走れていたスピード能力は強みになるはずだよ。軸としての信頼度はかなり高いんじゃないかな。


テトラドラクマ
 河内一秀 重賞初挑戦のフェアリーSでは1番人気を裏切る結果になってしまったけど、前走のクイーンCでは早め先頭の競馬で持ち味の持続力を活かして快勝したね。指数的にもハイレベルな数字だったと思うよ。人気を裏切った小回りコースよりも持続力を活かせる府中向きなのは明らかで、今回はその府中マイルだしね。
 伊吹雅也 私はあまり食指が動きませんね。NHKマイルカップというのは不思議なG1で、東京や京都のレースに実績がある馬よりも、中山や阪神のレースを得意としている馬の方が信頼できるんですよ。“中山か阪神、かつ1600m以上、かつ重賞かオープン特別のレース”において4着以内となった経験がなかった馬は2014年以降[0-0-1-27](複勝率3.6%)と大不振。コース適性は高いのかもしれませんが、NHKマイルカップに対する適性はむしろ低いと思います。
 くりーく 調整面では、もともと何本も乗り込んで出走する馬ではないので、(休み明けでこの調教本数は少ないほうではあるものの)この馬にしたらいつも通りでしょう。ただ少ない本数でも良い時計が2本、3本と出ていてもおかしくない馬なのに目立つ時計が先週の坂路だけ、というのは休み明けとしては物足りなく映ります。相手も一気に強くなるので今回は厳しいのではないでしょうか。
 豚ミンC まず前走については順当勝ち、といったところでしょうね。2走前のフェアリーSも、大外枠と道中の不利が重なっての敗戦で悲観する内容ではなかったですから。今回、男馬相手で・・・

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テトラドラクマの口コミ


口コミ一覧
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写真は、ビンゴを達成した今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です!!



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


福島11R 福島放送賞 1000万下 ダート1,700

 ◎ ⑬ローレルリーベ      1着(3番人気)
 ○ ⑮ヒルノサルバドール    2着(7番人気)
 ▲ ③ブルヴェルソン     13着(4番人気)
 △ ④フィルムフランセ     7着(8番人気)
単勝(500円)馬単(5,050円)が当たり

ビンゴ馬:⑦メイスンパート    5着(15番人気)5着①マスを塗りつぶし



東京11R 武蔵野ステークス GⅡⅢ ダート1,400

 ◎ ④サンライズノヴァ     1着(1番人気)
 ○ ⑯インカンテーション    6着(4番人気)
 ▲ ⑩ナムラミラクル      3着(2番人気)
 △ ⑪グレンツェント      9着(9番人気)
単勝(290円)が当たり

ビンゴ馬:②パルトネルラーフ  15着(15番人気)15着マスを塗りつぶし・・・リーチ!



京都11R ディリー杯2歳ステークス GⅡ 芝1,600

 ◎ ③アドマイヤマーズ     1着(1番人気)
 ○ ④ドナウデルタ       5着(3番人気)
 ▲ ⑧ダノンジャスティス    4着(2番人気)
 △ ②アズマヘリテージ     9着(8番人気)
単勝(180円)が当たり

ビンゴ馬:③アドマイヤマーズ   1着(1番人気)1着①マスを塗りつぶし






日曜メインレースの予想結果です


福島11R 福島記念 GⅢ 芝2,000

 ◎ ①エアアンセム      3着(1番人気)
 ○ ⑥マイスタイル      2着(3番人気)
 ▲ ⑫マルターズアポジー   7着(4番人気)
 △ ③キンショーユキヒメ  15着(8番人気)
1着・スティッフェリオを外し当り無し

ビンゴ馬:⑫マルターズアポジー 7着(4番人気)7着マスを塗りつぶし・・・リーチ!



東京11R オーロカップ オープン 芝1,400

 ◎ ④アイライン       2着(3番人気)
 ○ ⑨ビップライブリー   13着(5番人気)
 ▲ ①スターオブペルシャ   3着(2番人気)
 △ ⑥テトラドラクマ     6着(4番人気)
1着・ロワアブソリューを外し当り無し

ビンゴ馬:①スターオブペルシャ 3着(2番人気)3着①マスを塗りつぶし・・・ビンゴ達成です!!



京都11R エリザベス女王杯 GⅠ 芝2,200

 ◎ ⑦モズカッチャン     3着(1番人気)
 ○ ⑬ノームコア       5着(2番人気)
 ▲ ⑤レッドジェノヴァ    4着(4番人気)
 △ ③レイホーロマンス   13着(12番人気)
1着・リスグラシューを外し当り無し

ビンゴ馬:⑤レッドジェノヴァ  4着(4番人気)4着②マスを塗りつぶし






★メインレースの予想は、単勝が3レースと馬単が1レースで当たりました!



★競馬でビンゴは、6マスを塗りつぶせ、早くもビンゴを達成しました!!



★POG馬の出走結果


日曜日

東京競馬場6R新馬(ダート1,600)にシハーブ・牡・藤沢和雄厩舎(美浦)・筆頭オーナー馬が出走→1着

※強い勝ち方でした、次走が楽しみです!!、筆頭オーナー馬なので嬉しさ倍増です!



★POG馬の特別登録

土曜日

東京競馬場11RGⅢ東京スポーツ2歳ステークス(芝1,800)にカテドラル・牡・池添学厩舎(栗東)が登録

東京競馬場11RGⅢ東京スポーツ2歳ステークス(芝1,800)にホウオウサーベル・牡・奥村武厩舎(美浦)が登録


日曜日

東京競馬場9R赤松賞500万下(芝1,600)にミディオーサ・メス・堀宣行厩舎(美浦)が登録



※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=7548770965&owner_id=2ec1608dab

 ターフィーTD 2018年11月10日() 23:19
タフィスポ(11月11日号)
閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 4

11月11日(日)東京・京都・福島
【★=本日一番】

京都11Rエリザベス女王杯(★)
◎7.モズカッチャン 20
〇11.スマートレイアー 18
▲9.クロコスミア (19)
★13.ノームコア 18
△4.プリメラアスール 17.5
△5.レッドジェノヴァ 17.5
△12.リスグラシュー 17.5

東京11RオーロC
◎11.ツーエムマイスター 15.5
〇6.テトラドラクマ (19.5)
▲5.ミスターメロディ (17.5)
★1.スターオブペルシャ 14.5
△12.エントリーチケット 14.5
△2.アドマイヤリアル 14
△7.トウショウピスト 14

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【本日の注目馬】
福島5R
4.パリカラノテガミ
6.メリオラ

福島7R
9.ラブラブラブ

福島8R
4.シトリカ

福島9R
1.ガーシュウィン

東京9R
5.プラチナヴォイス

東京10R
4.メイソンジュニア
9.マイネルバールマン

京都10R
7.ランドネ
1.プロフェット

福島11R福島記念
15.マイネルフロスト
8.マイネルミラノ

【参考買い目】
<単勝>
◎=1点
<3連単>
◎↔〇▲★△△△(1頭軸マルチ)=90点
〇→▲★→▲★△△△=8点
◎→〇→▲★=2点

◆勝負レース回収率◆
単勝 87%
三連単 15%

以上

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 清瀬のよっちゃん 2018年11月10日() 17:51
★・・11月11日メインレース、好走枠・好走脚質とmy予想... 
閲覧 200ビュー コメント 0 ナイス 15

日曜日の京都競馬場は、エリザベス女王杯が行われます、写真はエリザベス女王杯のポスターです
 


日曜メインレース+重賞の好走枠、好走脚質と予想です
※皆さんの予想の参考になると思われるJRA-VANよりの好走枠、好走脚質を付加しました


福島11R 福島記念 GⅢ 芝2,000

福島芝 2,000(JRA-VANより)
・好走枠
内枠:勝率8、7% 3着内率22、9%
・好走脚質
 先行:勝率15、8% 3着内率39、4%

 ◎ ①エアアンセム
 ○ ⑥マイスタイル
 ▲ ⑫マルターズアポジー
 △ ③キンショーユキヒメ
①は、オープンクラスで安定した成績、芝2千も3145と安定している

ビンゴ馬:⑫マルターズアポジー
3着狙い



東京11R オーロカップ オープン 芝1,400

東京芝 1,400(JRA-VANより)
・好走枠
内枠:勝率6、6% 3着内率20、7%
・好走脚質
 逃げ:勝率11、3% 3着内率30、3%

 ◎ ④アイライン
 ○ ⑨ビップライブリー
 ▲ ①スターオブペルシャ
 △ ⑥テトラドラクマ
④は、前走2着と好走したが、ハンデは据え置きの52K、東京コースで3勝と得意コース

ビンゴ馬:①スターオブペルシャ
3着狙い



京都11R エリザベス女王杯 GⅠ 芝2,200

京都芝(外) 2,200(JRA-VANより)
・好走枠
内枠:勝率11、1% 3着内率26、2%
・好走脚質
 先行:勝率13、6% 3着内率35、9%

 ◎ ⑦モズカッチャン
 ○ ⑬ノームコア
 ▲ ⑤レッドジェノヴァ
 △ ③レイホーロマンス
⑦は、昨年の優勝馬、海外遠征後、札幌記念で3着と遠征の影響も無く、ここは格の違いを見せる

ビンゴ馬:⑤レッドジェノヴァ
3着狙い



※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=7548770965&owner_id=2ec1608dab

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