キョウワゼノビア(競走馬)

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キョウワゼノビア
写真一覧
現役 牝6 黒鹿毛 2013年3月13日生
調教師角田晃一(栗東)
馬主有限会社 協和牧場
生産者協和牧場
生産地新冠町
戦績29戦[5-2-5-17]
総賞金9,768万円
収得賞金2,250万円
英字表記Kyowa Zenobia
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
アサカフジ
血統 ][ 産駒 ]
Seeking the Gold
Connie's Gift
兄弟 ヘイローフジキョウワロアリング
前走 2019/06/30 CBC賞 G3
次走予定

キョウワゼノビアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/30 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 136822.684** 牝6 52.0 中井裕二角田晃一476(-14)1.10.0 0.234.4⑩⑪レッドアンシェル
19/06/23 東京 11 パラダイスS (L) 芝1400 1371012.173** 牝6 52.0 中井裕二角田晃一490(+8)1.21.5 0.233.5⑥④ショウナンライズ
19/05/05 新潟 11 谷川岳S (L) 芝1600 1651032.1103** 牝6 54.0 中井裕二角田晃一482(0)1.32.5 0.233.2⑧⑧ハーレムライン
19/03/10 中山 10 東風S OP 芝1600 145855.7138** 牝6 54.0 田中勝春角田晃一482(-10)1.34.7 0.534.4⑥⑧⑪ジョーストリクトリ
19/02/16 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 1847249.2157** 牝6 54.0 田中勝春角田晃一492(+6)1.21.8 0.834.9⑦⑧デアレガーロ
18/12/15 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 1648200.71613** 牝5 52.0 田中勝春角田晃一486(+8)1.33.3 0.635.0⑨⑪⑬ミスパンテール
18/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1155171.91111** 牝5 54.0 田中勝春角田晃一478(-2)1.46.2 1.534.6ディアドラ
18/09/01 新潟 11 長岡S 1600万下 芝1600 117924.681** 牝5 55.0 田中勝春角田晃一480(-6)1.34.3 -0.033.6④④キロハナ
18/08/11 新潟 11 新潟日報賞 1600万下 芝1400 187147.047** 牝5 52.0 内田博幸角田晃一486(+12)1.20.7 0.234.1⑦⑨アドマイヤリアル
18/06/10 東京 10 多摩川S 1600万下 芝1600 98919.065** 牝5 52.0 内田博幸角田晃一474(+2)1.37.7 0.433.4⑦⑧ショウナンアンセム
18/05/19 東京 12 4歳以上1000万下 芝1400 15232.711** 牝5 55.0 内田博幸角田晃一472(-10)1.21.5 -0.033.4⑥⑥デスティニーソング
18/04/21 東京 12 4歳以上1000万下 芝1400 166116.553** 牝5 55.0 内田博幸角田晃一482(+2)1.20.8 0.233.2⑧⑨キラービューティ
17/12/03 中京 10 鳥羽特別 1000万下 芝1400 183513.545** 牝4 55.0 内田博幸角田晃一480(+2)1.21.6 0.134.1⑧⑧サプルマインド
17/11/25 東京 12 3歳以上1000万下 芝1400 152315.563** 牝4 55.0 内田博幸角田晃一478(-6)1.22.4 0.132.9⑦⑧アッラサルーテ
17/11/03 福島 11 河北新報杯 1000万下 芝1200 16488.335** 牝4 55.0 秋山真一角田晃一484(+16)1.08.9 0.435.5④⑤ラホーヤビーチ
17/07/16 中京 12 フィリピンT 1000万下 芝1200 12686.134** 牝4 55.0 秋山真一角田晃一468(-14)1.08.3 0.034.1④④リッパーザウィン
17/07/02 福島 10 さくらんぼ特 1000万下 芝1200 16243.419** 牝4 55.0 秋山真一角田晃一482(+2)1.08.9 0.835.1⑥⑤レジーナフォルテ
17/04/23 福島 11 福島中央TV 1000万下 芝1200 133314.051** 牝4 55.0 秋山真一角田晃一480(-6)1.09.1 -0.134.5⑥④クラウンアイリス
17/03/20 中京 6 4歳以上500万下 ダ1200 16483.511** 牝4 55.0 福永祐一角田晃一486(+14)1.13.1 -0.036.7⑭⑪サラマンカ
16/12/04 中京 8 3歳以上500万下 芝1400 183610.3515** 牝3 53☆ 中井裕二角田晃一472(-2)1.21.4 0.534.7⑪⑨シルヴァーコード

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キョウワゼノビアの関連ニュース

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ3着)「ゲートを出てごちゃごちゃするよりも、と思って行った。この斤量で力のいる馬場でよく頑張っています」

 ◆中井騎手(キョウワゼノビア4着)「久々の1200メートルだったが、連闘策もよかった」

 ◆和田騎手(ビップライブリー5着)「3コーナーで外からこられたときにハミをかんだぶん、最後はたれた」

 ◆城戸騎手(グランドボヌール6着)「手応えよく回って来られました。ここでもやれなくないですよ」

★30日中京11R「CBC賞」の着順&払戻金はこちら

【CBC賞】キョウワゼノビア最速タイの末脚で4着 中井「自信を持って乗った」2019年6月30日() 19:05

 6月30日の中京11Rで行われたサマースプリントシリーズ第55回CBC賞(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=3900万円)は、福永祐一騎手騎乗で中団追走の1番人気レッドアンシェル(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)が重賞初制覇を飾った。タイムは1分09秒8(不良)。



 8番人気のキョウワゼノビアは、スタートでやや遅れ後方からのレースとなるも、直線は鞍上のゲキに応え、上がり最速タイの末脚を発揮し4着に入った。



 中井裕二騎手「こういう馬場でもしっかり走れると、自信を持って乗りました。久々の1200メートルでしたが、連闘策も良かったと思います」



★【CBC賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】CBC賞 小柄な馬は苦戦傾向!前走直千組も要割り引き!2019年6月30日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のCBC賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上の好走例は皆無(中京競馬場が改修された2012年以降)

アレスバローズ
ラインスピリット

3歳馬の好走例はゼロ(2012年以降)

メイショウケイメイ
アウィルアウェイ

前走で1000m戦に出走していた馬の連対例はなし(2012年以降)

コパノディール
タマモブリリアン

前走(国内に限る)の馬体重が440キロ未満だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

ラベンダーヴァレイ
メイショウケイメイ

【人気】
1~4枠、かつ9番人気以下の好走例はゼロ(2012年以降)
※8時00分現在の8番人気以下、かつ1~4枠の馬

ラインスピリット

前走がG3以下戦、かつ前走の単勝人気が7番人気以下の低評価だった馬の連対例はみられない(2012年以降)

グランドボヌール
コパノディール
ビップライブリー
キョウワゼノビア

【枠順】
1~2枠の連対馬は皆無(2012年以降)

グランドボヌール
ショウナンアンセム


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
セイウンコウセイ
レッドアンシェル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】CBC賞 軽んじて扱えない高松宮記念3着馬!連闘のハーツクライ産駒も侮れず!2019年6月29日() 17:00

日曜日に行われるCBC賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


グランドボヌール
エンパイアメーカー×フジキセキ×フォーティナイナーという配合に加え、ゴーイングパワーゴーインググレートを半兄に持つことから、ダート指向の強いタイプと思われがち。だが、本馬の場合はルファビュリュー(ルグロリューやフジキセキの母の父)のインブリードが濃く反映されているせいか、芝指向の強いタイプに仕上がっている。本馬自身、中京芝で3戦3勝。近親には今年の高松宮記念を制したミスターメロディがおり、高いコース適性を備えているのは明白。G3のハンデ戦なら通用してもおかしくはない。

ショウナンアンセム
ジャングルポケット×クロフネという、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに、前半のラップが緩んだ際の上がり勝負は不向き。その点を踏まえると、序盤から淀みなく流れ、ラスト1Fでラップが落ちる傾向が強い、CBC賞のレース質はキャラクター的に歓迎のクチだろう。加えて、ジャングルポケット産駒は当該コースで好成績。父が属するナスルーラ系の当レースにおける相性もいい。軽んじて扱えない存在だ。

セイウンコウセイ
2017年の高松宮記念を制し、今年は12番人気の低評価を覆して2着と、コース適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母父と、ミスプロのクロスが強く反映されているためなのか、淡泊な一本調子のタイプに仕上がっている。それゆえ、決め手勝負は不向きなうえに、時計の速い馬場で目標にされると案外のケースが多い。勝ち切るには、馬群がバラける展開やコンディション、あるいは自身から早めに動いて我慢比べに持ち込むことが不可欠と言えよう。

アレスバローズ
ディープインパクト×トニービンの組み合わせ。中距離指向が強い配合だが、母の現役時の良績は短距離に集中。近親には短距離路線で活躍した馬が多い。本馬が1200mの重賞で2勝を挙げているのは、母方の血が強く反映されているからだろう。近走は伸びそうで伸び切れない競馬が続いているものの、昨年のCBC賞を制しているように、舞台適性は上位。脚の使い方次第で浮上の余地はある。

ラインスピリット
父のスウェプトオーヴァーボードが属するフォーティナイナー系は、CBC賞における好走血脈のひとつ。母父のトニービンも相性がいい。そのうえ、近親のダンスディレクターは2015年の2着馬。高いレース適性を備えているのは間違いない。ただ、昨年のスプリンターズSで激走劇を演じた後、ウリの我慢強さが影を潜めている点は心配材料。一連の勤続疲労に加え、加齢に伴う能力低下も気になるところ。それなりの走りは見せるかもしれないが、圏内に届くイメージは湧いてこない。

コパノディール
エンパイアメーカー×ネオユニヴァースの組み合わせ。ややパワー寄りで中距離指向の強い配合ではあるが、機動力に優れた母母父のマキャベリアンやミスプロ4×4のインブリードで重さを解消。芝でも対応できる軽さを備えている。とはいえ、1600万下(現3勝クラス)で勝ち負けに加われない現状。近親に阪神JF勝ち馬のローブティサージュがいる点は評価できるものの、能力的に重賞ではどうか。今回は見送りが妥当だろう。

ビップライブリー
父はスピードの持続力に優れたダイワメジャー。母は近年の当レースで活躍顕著なフォーティナイナー系と、額面上の構成については不足がない。ダノンヨーヨーを半兄に擁し、叔父にナリタトップロード、近親にマツリダゴッホらが名を連ねる牝系も筋が通っている。持続力が強調されているため、上がりが極端に速くなった場合の不安は残るものの、秘めた底力は一級品。上位争いを演じても不思議はない。

キョウワゼノビア
母のアサカフジは典型的なスプリンターで、兄姉のキョウワロワリングやヘイローフジは短距離重賞で活躍。秋華賞2着の全姉キョウワジャンヌも頭角を現すまでは、マイル以下を主戦場としていた。血統背景をみるに、スプリント重賞の舞台は悪くないはず。父ハーツクライの奥手の部分と、母方由来の機動力としぶとさが噛み合うようであれば、面白い存在になりそうだ。

レッドアンシェル
父はスタミナに長けたマンハッタンカフェ。叔父に”キングジョージ”の勝ち馬、伯母に愛オークス馬を擁する重厚な構成ではあるが、母の父ストームキャットが重さを中和。距離の融通が利く、持久力タイプと推察される。軽さに欠けるぶん、高速馬場の決め脚勝負では分が悪い一方で、秘めたスタミナと底力は上質そのもの。持ち味を存分に活かせる持久力勝負になれば、ここでも好戦可能とみる。

ラベンダーヴァレイ
ディープインパクト産駒、ならびにサンデーサイレンス系×パワー型ノーザンダンサー系の組み合わせはCBC賞と好相性。ボレアス、マウントシャスタ、カミノタサハラ、ベルキャニオンなど、本馬の全兄がセカンドクラスの重賞で実績を挙げている点も好感が持てる。ただし、全兄の重賞における良績はすべて3歳時。その点を踏まえると、6歳の本馬はピークアウトの感が強く、格上挑戦の重賞ではどうか。血統の良さと軽ハンデを加味しても、積極的には手が出ない。

メイショウケイメイ
さかのぼると、5代母のアンティックヴァリュー(1993年の二冠牝馬ベガの母)に辿り着く名門の出自。父は凱旋門賞馬のワークフォースで、一見すると中距離以上に適性を示してもおかしくない。だが、本馬は母父のデュランダル、ならびにミスプロの多重クロスが強く反映されているため、短距離型に仕上がっている。その点、今回の舞台は悪くないように思えるが、父産駒で芝のOPクラスを勝ったのは本馬が初。ここに入るとスピード面で見劣りする。馬場や展開など何らかの恩恵がないと、上位進出は厳しいのではないか。

タマモブリリアン
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬は、近年のCBC賞における活躍配合のひとつ。母母父のプリンスリーギフト系の相性もいい。スタミナ指向の強いダンスインザダークを父に持つため、短距離であれば、全体時計あるいは上がりを要するコースがベター。そのあたりを考慮すると、中京芝1200mの舞台は悪くない。持ち味を存分に活かせる、持続力を問われる競馬質になれば、パフォーマンスを上げてくる可能性もある。警戒を怠れない1頭だ。

アウィルアウェイ
さきの安田記念を制したインディチャンプを半兄に持ち、叔父にはリアルインパクトネオリアリズムなどを擁する、ポテンシャルの高い牝系の出自。本馬の場合は短距離指向の濃い祖母トキオリアリティーの影響が強く、ベストは1400m近辺と推測される。その点を踏まえると、直線に急坂がある中京芝1200m、なおかつタフなレース質になることが多いCBC賞の舞台は悪くないはず。ハンデの恩恵を活かすことができれば、上位争いに絡んでくる可能性は十分にある。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】CBC賞 彦根S快勝のマンハッタンカフェ産駒が上々の仕上がり!大外の3歳牝馬も好気配!2019年6月29日() 13:30

日曜日に行われるCBC賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


グランドボヌール
2週前に栗東坂路で4F51秒9のタイムを記録。CWで実施した1週前追いはビシッと攻めて、及第点の時計をマーク&大きく先行していた僚馬2頭をかわし去った。今週の坂路追いでも好反応を示し、ラスト2F24秒7-12秒3を記録。後肢が流れ気味ではあるが、頭を低く保ち集中して走れているところは評価できる。一度叩いた上積みは大きそう。気配の良さを活かすことができれば、怖い1頭になりそうだ。

ショウナンアンセム
南Wで実施した1週前追いでは長めから攻め、この馬としては上等の時計をマーク。Wコース閉鎖を考慮して、南Pで行われた今週の追い切りでも、まとまりのある持続ラップを記録した。中間の調教本数は少なめだが、乗り込み量や速い時計をさほど必要としないタイプ。過度に不安視する必要はない。いつものような遊ぶ面を見せず、仕掛けに対する反応も良く映る。及第点以上の仕上がりだろう。

セイウンコウセイ
南Wの改修工事を考慮して、閉場前の21日に実質的な本追い切りを実施。6Fから意欲的に攻め、5F通過67秒ソコソコ、ラスト1F12秒台前半のラップを記録。今週の坂路追いは上がり重点の内容ながら、ラスト1F11秒8の好ラップをマークした。少し掛かる気配を見せていたものの、この馬にしてはスムーズに折り合えている部類。ラストの推進力ある走りは見映えがいい。力を出せる状態とみる。

アレスバローズ
7日と13日に栗東坂路でラスト1F11秒台を計測。1週前の坂路追いでは4F51秒9、ラスト2F23秒9-11秒9の好時計を記録した。同じく坂路の最終追いは終い重点の内容ながら、ラスト2F24秒7-12秒0の好ラップを馬なりでマーク。首をリズムよく使えているし、脚さばきも軽い。腹回りに少し余裕があるものの、走り自体は久々を感じさせないものがある。反撃あってもおかしくない。

ラインスピリット
この中間は栗東坂路主体の調整。1週前に4F51秒5、ラスト1F12秒7の時計を記録。今週は反応を確かめる程度の調整ながら、マズマズの上がりタイムをマークした。この馬にしては良い部類の時計を出している一方で、約3カ月ぶりの実戦の割に乗り込み量は少なめ。そのぶん、中身が伴っているかどうかについては疑問が残る。良くなるのはここを叩いてからではないか。

コパノディール
中5週で中間の時計は2本。ともに単走かつ上がり重点の内容とあっては、強調材料に乏しい。そのうえ、1週前は南Wの3F追い、今週は北Cの4F追いと、距離的にも負荷が不足している。攻め過程を検証する限り、激変まではどうか。ましてや、格上挑戦の重賞となればなおのこと。今回は様子見が賢明だろう。

ビップライブリー
栗東CWで実施した1週前追いは単走ながら、序盤から攻める意欲的な内容を展開。ラスト1Fを12秒台前半でまとめ、5F通過63秒ソコソコの猛タイムを叩き出した。今週のCW追いでもテンから攻め、さらに時計を詰めている。頭を低く保ち、首をしっかりと使った小気味いい走りはなかなかのもの。上位を狙えるデキとみたい。

キョウワゼノビア
前回の最終追い切りでは、馬なりで及第点以上のタイムを記録&僚馬に余力残しで先着。デキの良さを好走(3着)に繋げた。過去1度の連闘は、今回と同じく東京→中京の臨戦過程で0秒1差の5着。好走の部類と判断できる。自身のパフォーマンスを示せる態勢とみていいだろう。

レッドアンシェル
1週前に栗東坂路でしっかり追われ、4F51秒6、ラスト1F12秒0の好タイムを記録。今週の坂路追いは流す程度の内容ながら、ラスト2F24秒7-12秒0のラップをマークした。少し難しい面を覗かせているが、制御は効いているし、走り自体のバランスも悪くない。休み明けとすれば、上々の仕上がりではないか。

ラベンダーヴァレイ
中1週ということもあり、1週前はプール主体の軽めのメニュー。木曜日に栗東坂路で実施した最終追いも、終いをサッと伸ばす緩めの調整に終始した。それでも、ラスト1Fは12秒5を刻んでいるように、大きなデキ落ちは窺えない。一方、上積みを見込めるかどうかについては甚だ疑問。上昇度を欠くうえに、前回よりもメンバーが大幅に強化するとあっては、厳しいと言わざるを得ない。

メイショウケイメイ
栗東坂路で行われた1週前追いは、4Fこそ52秒1を刻んだ一方で、攻め巧者の同馬にしてはラストの伸びが今ひとつ。今週の坂路追いでも、いつものような鋭さは見受けられなかった。肝心の走りも、全体的に小ぢんまりとしており、非力な印象を受ける。強調材料に乏しく、古馬相手の重賞では手が出ない。

タマモブリリアン
栗東帰厩後、23日に坂路で上がり重点の内容を消化。今週の坂路追いも軽めのメニューだったが、4F52秒7、ラスト2F24秒4-12秒4を記録した。ほぼ馬なりにしては速い時計が出ているように、除外の影響はさほどでもない様子。終いにかけて馬体がラチ側に流れているが、この馬にはよくあることなので、過度に気にする必要はない。いい状態をキープしているのではないか。

アウィルアウェイ
この中間はいつもと同様に栗東坂路で調整。1週前にビシッと攻め、及第点の時計をマーク。23日にもラスト1F12秒2の速いラップを刻んだ。最終追いは余力残しで4F51秒8を計測。行きっぷりが良く、仕掛けられるともうひと伸びして、ラスト2Fの時計は24秒5-12秒4。馬場が荒れ始めていた点を考慮すれば、優に合格点が与えられる。好仕上がり。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】CBC賞 人気サイド×7番人気以下の組み合わせが効果的!トニービン、ナスルーラ系の血筋に要注意!2019年6月29日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるCBC賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
距離短縮組が強い(現行条件に移行した2012年以降)

グランドボヌール
キョウワゼノビア

【人気】
人気サイド(1~3番人気)が及第点以上の成績(2012年以降)
※土曜日12時30分現在の1~3番人気

ショウナンアンセム
レッドアンシェル
アウィルアウェイ

人気サイド×7番人気以下の組み合わせが効果的(2012年以降)
※土曜日12時30分現在の7番人気以下

アレスバローズ
ラインスピリット
コパノディール
キョウワゼノビア
ラベンダーヴァレイ
メイショウケイメイ
タマモブリリアン

【脚質】
高速決着(勝ちタイム1分8秒0以下)が想定される場合は「前有利」(2012年以降)

グランドボヌール
セイウンコウセイ
アレスバローズ
ラインスピリット
ラベンダーヴァレイ
メイショウケイメイ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

時計が掛かりそう(勝ちタイム1分8秒0超)であるならば「差し優勢」(2012年以降)

ショウナンアンセム
キョウワゼノビア
レッドアンシェル
アウィルアウェイ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
外枠(7~8枠)有利(2012年以降)

ラベンダーヴァレイ
メイショウケイメイ
タマモブリリアン
アウィルアウェイ

【血統】
ナスルーラ系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が優勢(2012年以降)

ショウナンアンセム
セイウンコウセイ
アレスバローズ
ラインスピリット

グレイソヴリン系種牡馬を持つ馬が好相性(2012年以降)

ショウナンアンセム
アレスバローズ
ラインスピリット
キョウワゼノビア

※3代内に内包している馬を採用

父もしくは母父にヴァイスリージェント系種牡馬を持つ馬の活躍が目立つ(2012年以降)

ショウナンアンセム
ラベンダーヴァレイ


【3項目以上該当馬】
●時計が速いケース
ショウナンアンセム(4項目)
アレスバローズ(4項目)
ラインスピリット(4項目)
ラベンダーヴァレイ(4項目)
キョウワゼノビア(3項目)
メイショウケイメイ(3項目)

●時計を要するケース
ショウナンアンセム(5項目)
キョウワゼノビア(4項目)
アレスバローズ(3項目)
ラインスピリット(3項目)
ラベンダーヴァレイ(3項目)
アウィルアウェイ(3項目)



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皆さん、こんにちは。
ウマニティU指数攻略チームです。前回の最後に「次回のテーマはU指数1位の距離別傾向」とお知らせしましたが、予定を変更します。第6回でお伝えするのは「馬体重大幅増減のU指数1位を狙え!」です。変更した理由はシンプル。パンチ力に満ちたネタであり、なおかつ使い勝手がいいからです。我々は情報の出し惜しみはしません。即効力のある攻略法をどんどん公開していきたいと思っています。今回お届けする情報は、競馬場も、距離も、コースも、クラスも関係なく使えます。早速、今週末から活用してください。
※U指数についての詳しい解説はコチラ
○『活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!』コラムのバックナンバーはコチラ

それでは、使い勝手抜群の必買い条件、即買い条件を公開します。

U指数1位×馬体重の増減が10キロ以上

これです。この条件を満たす馬を買い続ければ、ほぼ確実に儲かります(100%と断言はできませんが、過去の統計上、将来的にもプラス収支を計上する可能性は大)。まずはU指数1位の馬体重増減別成績をご覧いただきましょう。
※データの対象は、2014年~2016年の3年間に行われた中央競馬の全レース。ただし、U指数が算出されない新馬戦を除く。





勝率、連対率、複勝率は多少の差こそあれ、どのレンジもほとんど一緒です。馬体重の増減が小さくても(ゼロでも)、大きくても、着順的なパフォーマンスは変わりません。

ところがです。回収率には単複ともに大きな差が出ています。一目瞭然、10キロ以上の馬体重の増減のあった馬は、非常に高い馬券的なパフォーマンスを見せているのです。

U指数1位は、そのレースにおける能力最上位(と評価できる)馬です。馬体重の増減に関係なく、能力はメンバー中トップの存在です。しかし、競馬ファンの多くは、大幅に馬体重を増やしてきた馬、減らしてきた馬を嫌います。能力上位は認めても、馬券上は嫌う傾向にあります。とくに、ふたケタの増減については、その傾向が顕著です。

もう、これ以上の説明は不要ですね。10キロ以上、馬体重の増減のある馬は売れません。U指数1位でもそれは同じですが、馬体重の増減の幅に関わらず、U指数1位の好走率は一定しています。だから、俗にいう「配当妙味」が生まれるのです。馬券を購入するすべての競馬ファンがU指数を参考にするようになったら、この攻略法は機能しなくなりますが、そんな状況が訪れることはまずないでしょう。すなわち、U指数を活用する者にとっては、半永久的に“オイシイ狙い目”であり続けてくれるのです。



2017/2/25 中山8R 4歳以上500万下 ⑨プレシャスエース(+24kg) 2.8倍


2017/2/25 中山10R アクアマリンS ⑪ファインニードル(-10kg) 3.8倍


2017/3/20 中京6R 4歳以上500万下 ⑧キョウワゼノビア(+14kg) 3.5倍


2017/3/26 中京8R 4歳以上500万下 ⑮レッドオルバース(-12kg) 5.5倍


どれも配当は大きくありませんが、U指数1位は能力最上位(=1番人気になって然るべき存在)ですので、本来であればもっと売れて仕方ないところを、馬体重の大幅増減があったために「これだけついた」と考えるのが妥当です。これ以外にも激走例多数で、例を挙げ出したらキリがありません。

皆さん、もう頭にインプットできたと思います。U指数1位の馬体重に10キロ以上の増減があったら迷わず勝負! この鉄則は必ず覚えておきましょう。

第7回は、予定変更により今回お伝えできなかった「U指数1位の距離別傾向」についてお伝えする予定です。お楽しみに!



■バックナンバー
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(1)~U指数の長所を知ろう!
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(2)~U指数1位回収率100%超の競馬場・コース
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(3)~U指数1位回収率100%超のクラス
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(4)~U指数1位の人気傾向(part1)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(5)~U指数1位の人気傾向(part2)




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キョウワゼノビアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 373ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
週末の日曜(7日)は、”七夕”ですね?

“七夕”は年に一度、おり姫星(織女星、西洋風には、こと座のベガ)と、ひこ星(牽牛星、西洋風には、わし座のアルタイル)が天の川をわたって会うことを許された特別な日とされています。この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達を願います。この話は中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説です。

< 雑 学 >
では、本当におりひめと彦星は1年に1度のデートはできるのか?
おりひめ星は、こと座のベガという名前で0等星です。地球からの距離は25光年。一方のひこ星は、わし座のアルタイルで1等星、地球からの距離は17光年。この二つの星の間の距離は約16光年あり、光(秒速30万km)で走っても16年かかります。残念ながら、1年に1度のデートは無理ということになります。

毎年、願いはいっぱいありますが、”七夕賞”が当たりますように!?独り言です。 ^_^;

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第07期(6月29日~7月21日)8日間(CBC賞~函館2歳S:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3ラジオNIKKEI賞では、4頭を推奨。
(サヴォワールエメ、ヒルノダカール、ブレイブメジャー、レッドアネモス)
馬番コンピの予想では、(2⇒9,13,5,10,14,16,3)狙いを参考にして、
5番ディキシーナイト軸で勝負!
ワイド(5⇒3,6,8,10,11,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「ラジオNIKKEI賞」のディキシーナイト軸馬は、先行2番手追走のまま直線に入って、追い出されたが伸びを欠き、馬群へと沈む(11着)…(ノД`)・゜・。反省点として、軸馬の選定?個人的に、すっかり忘れてたことですが、去年「きんもくせい特別」で我がPOG馬ダノンチェイサーを負かしたマイネルサーパス(2着)。福島(芝)1800㍍戦限定なら、十分狙えただけに…残念。


日曜、G3 CBC賞では、5頭を推奨。
(アウィルアウェイ、キョウワゼノビア、ショウナンアンセム、セイウンコウセイ、ビップライブリー)
馬番コンピの予想では、(9番)狙いを参考にして、
9番レッドアンシェル軸で勝負!
ワイド(9⇒4,5,6,7,8,10)
結果は、的中!(ワイド680円)

日曜「CBC賞」の軸馬レッドアンシェルは、直線で弾けて優勝!4着入線キョウワゼノビアを狙っていただけに3着馬セイウンコウセイに1/2馬身届かず…残念。反省点として、馬券種の選択?軸馬レッドアンシェルに関して、個人的に結構自信があっただけに、ワイド馬券で穴を狙うより馬連(1800円)・馬単(2960円)を狙うべきだった…残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
ラジオNIKKEI賞=サヴォワールエメ(10着)、ヒルノダカール(6着)、ブレイブメジャー(7着)、レッドアネモス(13着)
CBC賞=アウィルアウェイ(8着)、キョウワゼノビア(4着)、ショウナンアンセム(12着)、セイウンコウセイ(3着)、ビップライブリー(5着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【七夕賞】(芝2000㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①関西馬(東2-6-5-63/76 西8-4-6-59/77)
②前走4着以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アウトライアーズ、エンジニア、クレッシェンドラヴ、ゴールドサーベラス、ソールインパクト、ベルキャニオン、マルターズアポジー、ミッキースワロー、ロシュフォール
②該当外:ウインテンダネス、カフェブリッツ、クリノヤマトノオー、ストロングタイタン、タニノフランケル、ロードヴァンドール


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣福島(芝)実績(連対率/複勝率)

ブラックスピネル 1⃣(2-1-1-2)50%/67%  2⃣(0-0-0-1)ラN賞5着(着差0.3秒)

【七夕賞の有力馬】
ブラックスピネル

【プロキオンS】(ダート1400㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(4~6歳馬中心)
②前走9着以内かつ着差0.5秒以内
③前走人気(2番人気以内)*海外組は、前々走

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:キングズガード、ダノングッド、プロトコル
②該当外:アードラー、サンライズノヴァ、ドンフォルティス、ワンダーサジェス
③該当外:アディラート、ウインムート、オールドベイリー、マテラスカイ、ヴェンジェンス


【該当馬のみ検証】
1⃣ダート実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(ダート)左回り実績(連対率/複勝率)

アルクトス 1⃣(6-1-0-3)70%/70%  2⃣(5-1-0-2)75%/75%
サクセスエナジー 1⃣(8-3-0-8)58%/58%  2⃣(2-1-0-3)50%/50%
ミッキーワイルド 1⃣(2-4-1-0)86%/100%  2⃣(2-3-1-0)83%/100%

【プロキオンSの有力馬】
アルクトス、サクセスエナジー、ミッキーワイルド

【今週末の重賞レースの注目馬】
七夕賞=ブラックスピネル

プロキオンS=アルクトス、サクセスエナジー、ミッキーワイルド

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
七夕賞=福島(芝)2000㍍=Ⅾ(65)最内枠優勢
プロキオンS=中京(ダ)1400㍍=Ⅾ(67)内枠有利


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ラジオNIKKEI賞)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(2⇒9,13,5,10,14,16,3)
結果 14⇒2⇒13
指数6位⇒1位⇒3位
結果は、的中!(馬連6240円)

(CBC賞)
【複勝】で
馬番コンピ指数1位の馬1点。
(9番レッドアンシェル)
結果 9⇒4⇒3
指数1位⇒4位⇒2位
結果は、的中!(複勝150円)

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(七夕賞)
【複 勝】で
馬番コンピ指数2位を1点。


(プロキオンS)
【3連複】で
馬番コンピ指数1、2位(2頭軸)から
指数3~12位までの10頭へ流して10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ボズー 2019年7月3日(水) 03:07
時計で見るCBC賞&ラジオNIKKEI賞回顧
閲覧 185ビュー コメント 0 ナイス 9

CBC賞 1.09.8
12.4-11.0-11.5 34.9
11.2-11.3-12.4 34.9

中京芝1200ってのはかなり特殊コースでテンの100mくらいからずっと下り坂で、ラスト300mくらいから上り、そしてゴールと言う形状になっております。

そのことから、1400mで活躍する馬や、持続力のある馬ってのが活躍する傾向にあります。
加えて大雨。ちょっと時計では見にくいなと日記公開を見送ったのですが、まぁ予想のアプローチとしてはズレてなかったので何とも。
印に関しては、雨で飛躍しそうだったビップライブラリーが本命だったものの、そこから繰り下げた○レッドと▲アレスの決着。

中京は今開催前に芝を張り替えたそうなので、雨だからとかそういうのはあまり関係なかったみたいですね( ;´Д`)

時計としてみると、前傾ラップになりやすいこのコースにしては前が遅く、前半後半ちょうど同じタイムでした。
セイウンコウセイが残れたのは、その辺の恩恵もありきですね。

一頭ずつ解説を
1着レッドアンシェル
この馬は基本的にテンもそこまで遅くない馬ですが、後半部分が強い馬です。
こう言ったタフなレースで勝ち切ったのは実力の証明ですが、まだテンが流れまくるスプリントレースはしてませんのでその辺は保留ですね。
例えばトライアルやステップで、1400mのレースに出るならばそんなに恥ずかしいレースはしないと思います。
そして何より、福永さんこそが左回りのスペシャリストな気がしてなりません笑

2着アレスバローズ
上りはいつも安定してる馬なので、タフなレースに適正がありそうです。
テンが速すぎると甘くなるタイプなので、ペースも良かったのでしょう。
ただ最内から来たのはビックリしました笑

3着セイウンコウセイ
CBCの方が高松宮より流れるという毎年おかしな現象が起きてたので評価を落としたのですが、おあつらえ向きの展開となりました。
この馬場で結果を出したのならJBCスプリントとか面白いと思うんですけど、まぁ使ってくることはないと思います笑

4着キョウワゼノビア
基本もう少し長いレースを使ってた馬でここでの好走は立派ですが、やはりスイッチが入るまでが遅いですし、馬場や展開の助けもあったのでしょう。
本質的にはスプリントは忙しい馬かなといった印象。
ただこの馬場で来たなら渋った1400mなら活躍の場はありそうです。

ビップライブラリー
結果としてはスローの瞬発力比べなレースのような趣になりましたので、この馬としてはもう少しガンガン主張した方が良かったかもしれません。
なんというか、流れ込むようなしんどいレースが得意なタイプで、この距離でいくなら逃げ一択だとは思います。



ラジオNIKKEI賞 1.49.8
12.6-11.1-12.2 35.9
12.6-12.5-12.3 37.4
12.4-11.9-12.2 36.5

このレースは外伸び馬場の影響も少なからずあったのですが、毎年同じような形になるレースなので、それだけでも覚えて帰ってってください!
それは後半5F強いタイプの馬が勝ち負けするってことです。

瞬発力よりはタフな持久戦になりがちで、福島=直線短い=先行有利ってイメージ皆さんあると思うんですけど、なんでそうなるのかを今から説明しますね。

福島競馬場ってのは小倉と同じイメージの方多いと思うんですが、これが地味に違って1800mはまずコーナーまでの距離が短く、下り坂で外廻りたくないですから先行争いが結構激しいんです。

そこから一旦落ち着いてまた直線入り口で少し下って、先行勢はそこで勢いよく行って押し切りにかかるんですが、大体最後の少しの上りで脚が止まり、後ろが届く。
そういうシステムなのでございます。

ただ、なんでも届くわけでもないし、当然スローなら先行馬が有利なのでその辺は臨機応変に。

で、後半5Fが強い馬ってのはどういう馬かって言うとコーナーのRも中央にしてはきついですし、加速する暇がないんですよ。このコース。

なので、ダラダラ伸びてくる馬が強いんです!
急加速できない馬ですね。G1クラスだと出てくることはないでしょうがレイデオロとかミッキースワロー、メイショウテッコンなんかがピッタリな感じです。

その上で一頭ずつ回顧いたします。

1着ブレイキングドーン
この馬に足りない瞬発力と急加速。
それを引き出した田辺騎手の流石地元!というような見事なきじゃあでした。
福島競馬場は田辺さん買わんとダメですよ!
ただ残念ながら秋の活躍の場は限られそうです。
トライアルはスロー前提が多いですから、同じく田辺さんなら‥
セントライト記念なら‥って感じですが栗東管理馬なのでまぁないでしょう。
でも出て来るならこのタイプは有馬とか宝塚で穴開けるタイプですよ。

2着マイネルサーパス
個人的に推してた馬なので2着に来てくれて一安心。
福島の申し子のような走りをするので、今後も福島では要注意です。
加速面に弱点があるので府中とか阪神外廻りとかでは今後も出番はないと思われます。

3着ゴータイミング
長々と書いた回顧もこの馬のためです。
最後まで見た皆!ラッキーだね!いよっ!
この馬めちゃくちゃ強いですよ。色々展開の注文はありそうですが。
今までの勝ったレースの上りが、トップレベルでも通用するような馬やなぁってのが戦前の私の評価でした。
ただディープ産駒で急加速型。
これね、外差し馬場とは言えこの馬ラスト300mくらいしか競馬してなくて届いてるんですよ。
なのでシンプルに緩→急の能力がズバ抜けてるって証明かつ、そのタイプが苦手なパターンの多い渋った馬場で結果出してますので、もう能力だけで来ちゃったってお馬さんです。
去年のフィエールマンが同じようなことしてましたけど、この夏の上がり馬みたいな枠で言うなら今年はこの馬なんじゃないですかね。
少なくとも万全なら、トライアルで権利も取れないような競馬はしないと思いますよ。

これで準オープンで終わる馬とかだったらもう恥ずかしくて表歩けない!!!ってなりそうですが、このレースの印象としては本当にこの馬の強さが際立つレースでございました。

ちなみにこの馬が前走負かしてるオースミカテドラルって馬がいるのですが、その馬もまたオープンまでは通過点みたいなお馬さんですので、皆さん是非注目してあげてくださいねー!

では、長くなりましたがこれまでー!

また七夕賞と、プロキオンSの展望にてー!

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 ちんぺー 2019年6月30日() 10:14
6月30日(日) 重賞予想 
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 13

<福島11R ラジオNIKKEI賞>
 レース判定を見ると、単勝30倍以下が15頭、出走頭数も多く、1番人気の単勝オッズが5倍を超えていることから、大波乱と想定する。
 断層がまったくない状態でどの馬にも可能性があるため、見送りとする。

<中京11R CBC賞>
 レース判定を見ると、上位複勝断層がなく、三連複一番人気オッズが高いことから、中波乱程度と想定する。
 馬連11位までが馬券圏内か。
 期待したい馬は、11番メイショウケイメイ(馬連・複勝直下に断層あり)、08番キョウワゼノビア(馬連直下に断層あり)、01番グランドボヌール(馬連直下に断層あり、馬連順位に比べ単勝・複勝で順位を上げている)の3頭。

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2019年6月30日CBC賞 G34着
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