ディアドラ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ディアドラ
ディアドラ
ディアドラ
ディアドラ
ディアドラ
ディアドラ
ディアドラ
ディアドラ
ディアドラ
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2014年4月4日生
調教師橋田満(栗東)
馬主森田 藤治
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績23戦[7-4-3-9]
総賞金29,579万円
収得賞金12,905万円
英字表記Deirdre
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ライツェント
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ソニンク
兄弟 オデュッセウスベツァオバーン
前走 2019/04/28 Qエリザベス2世C G1
次走予定

ディアドラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/28 香港 8 QE2世C G1 芝2000 13--------6** 牝5 55.5 武豊橋田満503(--)1.59.4 0.6----ウインブライト
19/03/30 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 13--------4** 牝5 55.0 J.モレイ橋田満--0000 ------アーモンドアイ
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11552.616** 牝5 54.0 C.ルメー橋田満504(+5)1.46.1 0.633.8⑧⑦⑦⑦ウインブライト
18/12/09 香港 8 香港カップ G1 芝2000 9--------2** 牝4 55.5 C.ルメー橋田満499(--)2.01.8 0.1----グロリアスフォーエバー
18/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 11442.311** 牝4 56.0 C.ルメー橋田満498(+8)1.44.7 -0.032.3⑪⑨⑨リスグラシュー
18/07/29 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 11793.211** 牝4 55.0 C.ルメー橋田満490(--)1.46.2 -0.533.7⑩⑨⑩⑦フロンテアクイーン
18/03/31 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------3** 牝4 55.0 C.ルメー橋田満--0000 ------ベンバトル
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 103312.566** 牝4 54.0 福永祐一橋田満500(+8)2.17.3 1.036.6⑦⑦⑧⑦クリンチャー
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186117.4412** 牝3 54.0 岩田康誠橋田満492(+2)2.15.1 0.833.8⑰⑰⑰⑰モズカッチャン
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 187146.331** 牝3 55.0 C.ルメー橋田満490(+12)2.00.2 -0.235.7⑭⑮⑬⑨リスグラシュー
17/09/09 中山 11 紫苑S G3 芝2000 188162.511** 牝3 54.0 岩田康誠橋田満478(+12)1.59.8 -0.033.8⑫⑪⑩⑪カリビアンゴールド
17/08/13 札幌 10 HTB賞 1000万下 芝2000 10773.521** 牝3 52.0 岩田康誠橋田満466(-12)2.02.1 -0.035.0⑤⑤④④ラヴィエベール
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 184727.694** 牝3 55.0 岩田康誠橋田満478(+2)2.24.8 0.733.9⑮⑮⑮⑫ソウルスターリング
17/05/07 京都 9 矢車賞 500万下 芝1800 9551.911** 牝3 54.0 岩田康誠橋田満476(+2)1.47.8 -0.333.8⑤⑤ドロウアカード
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18817207.2146** 牝3 55.0 岩田康誠橋田満474(+2)1.34.9 0.434.9⑮⑯レーヌミノル
17/03/11 中山 11 アネモネS OP 芝1600 16365.432** 牝3 54.0 A.シュタ橋田満472(-4)1.34.8 0.135.7⑨⑦⑤ライジングリーズン
17/02/12 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 8773.533** 牝3 54.0 M.デムー橋田満476(+6)1.36.4 0.235.4マイスタイル
16/12/17 中京 10 つわぶき賞 500万下 芝1400 16593.124** 牝2 54.0 加藤祥太橋田満470(-4)1.22.6 0.134.0⑪⑪エントリーチケット
16/11/27 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 11552.712** 牝2 54.0 岩田康誠橋田満474(+2)1.38.5 0.337.3⑧⑦ゴールドケープ
16/11/05 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 127106.933** 牝2 54.0 M.デムー橋田満472(0)1.22.0 0.233.6⑪⑪ミスエルテ

⇒もっと見る


ディアドラの関連ニュース

 10月6日にパリロンシャン競馬場(GI、芝2400メートル)で行われる凱旋門賞の初回登録が15日に締め切られ、81頭が名を連ねた。

 史上初の3連覇を目指すエネイブルに、80頭のライバルが名乗りを上げている構図。欧州馬では昨年2着の雪辱を期すシーオブクラス、4月28日のガネー賞でGI3勝目を飾ったヴァルトガイスト、昨年の英ダービー馬マサーなど、日本からは日本ダービーの本命馬サートゥルナーリア目黒記念に出走するブラストワンピースを含む7頭が登録した。

 登録馬の内訳は4歳以上が33頭で、3歳が48頭。厩舎別で最も多いのがアイルランドのA・オブライエン厩舎の17頭で、レース史上最多7勝を誇るフランスのA・ファーブル厩舎が12頭で続いている。初回登録料は8300ユーロ(約102万円)。レース4日前に追加登録(12万ユーロ=約1476万円)があり、2011年デインドリーム、15年ゴールデンホーンなどがこの制度を利用して優勝している。

 注目のエネイブルは今年初戦の候補となっていた31日の英GIコロネーションC(エプソム、芝2410メートル)の登録を取り消しており、6月の英ロイヤルアスコット開催(18~22日)での復帰が濃厚。プリンスオブウェールズS(19日、GI、芝1990メートル)でディアドラと対戦する可能性が高まってきた。(在仏競馬記者)

米GI&英GI馬券発売決定!ディアドラら出走予定 2019年5月21日(火) 05:01

 JRAは20日、米GIのベルモントS(6月9日、ベルモントパーク、ダ2400メートル)と、英GIのプリンスオブウェールズS(同19日、アスコット、芝1990メートル)の馬券発売を発表した。

 ベルモントSの発走は日本時間6月9日午前7時46分(現地時間8日午後6時46分)で即PAT、A-PAT会員が8日午前7時から(午後5時30分から同7時30分はシステムメンテナンスのため一時中断)、締め切りは発走予定時刻の4分前。UMACA投票機が導入されている競馬場&ウインズは各事業所の8日開場時刻から、締め切りは午後5時。

 プリンスオブウェールズSの発走は日本時間6月19日午後11時40分(現地時間同午後3時40分)で即PAT会員が対象。発売開始は同日午前7時から発走予定時刻の4分前。

 発売式別は、ともに単勝、複勝、ワイド、馬連、馬単、3連複、3連単で枠連とWIN5は発売しない。独立プール方式で日本国内独自のオッズとなる。

 日本からベルモントSはマスターフェンサー(栗・角田、牡3)、プリンスオブウェールズSにはディアドラ(栗・橋田、牝5)が出走する予定。

[もっと見る]

【ヴィクトリア】馬体充実で本格化フロンテア 2019年5月11日() 11:20

 いくら好走しても人気にならない。馬券を買ううえでこんなに魅力的な馬はいない。その代表的存在がフロンテアクイーン。前走の中山牝馬Sで重賞初Vを飾りながら、またまた人気薄。だが、素質馬が本格化したとなれば、◎で勝負に出ていいはずだ。

 ヴィクトリアマイルは一昨年に挑戦して8着。後方で流れに乗れず、直線でもやや前が狭くなっての0秒6差なら酌量の余地ありだ。しかもあれから2年が経ち、460キロ程度だった馬体は、480キロまでにパワーアップした。今なら違う結果を出せるのではないか。

 根拠となるのが昨秋の府中牝馬S3着。このころから馬体に実が入り本格化のサインを示すかのように、ディアドラリスグラシューという海外レベルの牝馬トップクラスと真っ向勝負して0秒1差の接戦を演じた。そのときの走破タイム芝1800メートル1分44秒8は、毎日王冠を勝ったアエロリット(1分44秒5)と大差なし。地力強化は明らかだ。

 そのあとも善戦止まりの印象を払拭できなかったが、前走でようやく卒業。これを機にキャラクター一新なんてことも十分に考えられる。国枝調教師が「心身とも充実。強い相手とも力差がないことは示している」と言えば、三浦騎手も「前走より確実に馬の雰囲気はいい」とデキに太鼓判。実際に体つきはさらにたくましくなった。さすがは父系オペラハウス-メイショウサムソンの成長力だ。

 このレースは近10年で〔6〕枠から外が6勝しているだけに、大外(18)番枠でも気にならない。むしろBコース替わりで内に馬が殺到するなら、外をスムーズに加速できるほうが有利という見方もできる。

 相手筆頭は前走・ダービー卿CTで牡馬相手に小差2着と好勝負したプリモシーン。究極の3連単は◎○を1、2着に固定し、3着を6頭に流す12点で勝負だ。(夕刊フジ)

ヴィクトリアマイルの枠順はこちら

[もっと見る]

ディアドラ×武豊騎手継続!プリンスオブウェールズS参戦 2019年5月2日(木) 10:04

 香港GI・クイーンエリザベスIIC6着のディアドラ(栗・橋田、牝5)が、引き続き、武豊騎手とのコンビでプリンスオブウェールズS(6月19日、英GI、アスコット、芝1990メートル)に参戦することが2日、分かった。

 橋田調教師は「武豊騎手にお願いしました。次も乗りたいといっていましたので」と語った。

[もっと見る]

ディアドラ、英GI参戦!6・19プリンスオブウェールズS 2019年5月2日(木) 05:02

 香港GI・クイーンエリザベスIIC6着のディアドラ(栗・橋田、牝5)が、プリンスオブウェールズS(6月19日、英GI、アスコット、芝1990メートル)に参戦することが1日、分かった。

 橋田調教師は「きょう(1日)、香港からニューマーケットに移動します。もうひとつ走れていないので、違う場所で調教して臨みます。鞍上は未定です」と語った。

 プリンスオブウェールズSは1862年創設。英国王室が主催するロイヤルアスコット開催で行われる伝統の一戦で、格付けが始まった1971年から99年まではGIIだったが、2000年にGIに昇格した。日本馬は15年にスピルバーグ、16年にエイシンヒカリが出走し、ともに6着だった。



ディアドラの競走成績はこちら

[もっと見る]

【香港QEIIC】ウインブライトが海外GI制覇 2019年4月29日(月) 05:03

 【香港28日=渡部陽之助】チャンピオンズデーがシャティン競馬場で開催され、13頭によって争われたメインのクイーンエリザベス2世カップは、松岡騎乗のウインブライトが中団から伸びて快勝。初のGI制覇を海外で成し遂げた。タイム1分58秒81(良)は香港レコード。リスグラシューが3着だった。

 熱気あふれる香港の競馬ファンを、アッと言わせた。現地で10番人気の低評価だったウインブライトが、コースレコードのおまけ付きで海外GI初制覇。左手で力強くガッツポーズを掲げながらゴールに飛び込んだ松岡騎手が、満面の笑みを浮かべた。

 「スタートはよくなかったけれど、いい位置が取れました。素晴らしい日になりましたね」

 わずかに出遅れたが、最内枠を利して中団のインを追走。手応え十分に直線を迎えると、目の前に開けたビクトリーロードを突き抜けた。

 デビュー2戦目以外、全てレースに騎乗して全幅の信頼を寄せていた鞍上は、「自信はありました。他の馬に寄られても折り合いはついていた。教えてきたことが出せたかな」とたたえた。今回は相棒との「集大成の気持ち」と意気込んでの香港入り。24日にシャティンで追い切りに騎乗した後は帰国し、27日に日本で騎乗して再び香港へ入る強行軍にも「僕は日本の騎手ですし、ルーチンを壊したくなかった」。レースでもリズムを守り通して、ビッグタイトルをつかみ取った。

 次走は未定だが、宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)は選択肢のひとつ。帰国後の状態次第だが、国内でのGI制覇が次の野望だ。2001年に香港ヴァーズを制した父ステイゴールドに続く香港での栄光。乗り替わりが当たり前の時代に、二人三脚で信頼関係を築き上げてきた人馬が世界にその名を刻んだ。

★ウインブライトの競走成績はこちら

 ◆マーフィー騎手(リスグラシュー3着)「とてもよく走ってくれました。きょうは勝ち馬が強かったですね」

 ◆武豊騎手(ディアドラ6着)「4コーナーで置かれたぶんが痛かった。残念ですが、ウインブライトが勝って日本の馬の強さを示すことができたと思います」

★チェアマンズスプリントプライズ

 ◆武豊騎手(ナックビーナス6着)「もう少しいいスタートを切りたかったけど、馬が落ち着き過ぎていた。ラスト200メートルまで頑張ってくれたけど、力尽きてしまいました」

★香港売り上げ

 チャンピオンズデーの国内発売は、チェアマンズスプリントプライズが3億2656万3300円、QEIICが12億5200万8800円で、計15億7857万2100円。QEIICのみが発売された昨年(9億2671万8500円)を大きく上回った。

ウインブライト 父ステイゴールド、母サマーエタニティ、母の父アドマイヤコジーン。芦毛の牡5歳。美浦・畠山吉宏厩舎所属。北海道新冠町・コスモヴューファームの生産馬。馬主は(株)ウイン。戦績18戦8勝(うち海外1戦1勝)。獲得賞金5億472万3000円(うち海外2億520万円)。重賞は2017年GIIフジテレビ賞スプリングステークス、GIII福島記念、18年GII中山記念、19年GIII中山金杯、GII中山記念に次いで6勝目。馬名は「冠名+輝かしい」。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ディアドラの関連コラム

閲覧 1,887ビュー コメント 1 ナイス 5



実績馬が近走不振で、主役不在となったヴィクトリアマイル。しかし、ご安心ください。昨年のこのレースの覇者ジュールポレールは、前哨戦の阪神牝馬Sで直線の進路取りにややスムーズさを欠いたとはいえ、5着完敗からの巻き返しVでした。

 ジュールポレールはまだいい方で、2015年、2016年とこのレースを2連覇したストレイトガールは、一度目は高松宮記念・13着からの巻き返し、二度目は阪神牝馬S・9着からの巻き返しでした。2013年、2014年に2連覇したヴィルシーナも、一度目は大阪杯6着からの巻き返し、二度目は阪神牝馬S・11着からの巻き返しです。

 つまり、前走で何着に負けていても関係ないのです。これは牡馬よりも牝馬のほうが顕著で、牡馬と比べて無理が利かない牝馬だからこそ、前走で負けていることが大切と言っても過言でもありません。ただし、もともと強い馬しか巻き返して来れないので、レースレベルをしっかりと把握しておくことが重要。それでは今回の出走馬が経由した過去1年のレベルの高いレースを振り返りましょう。


 ★レベル1位 2019年 金鯱賞 (PP指数25pt)

 このレースは、最内枠から好スタートを切ったダノンプレミアムが、外のタニノフランケルを可愛がって楽に行かせたことで、 前半5F61秒0-後半5F59秒1のスローペースになりました。

 タニノフランケルの単騎逃げの形で3~4コーナーでもペースが上がらず、直線の末脚比べの形。制したのは2列目のポケットでレースを進めたダノンプレミアム。2着はリスグラシュー。2頭とも上がり3F34秒1をマークしていますが、ダノンプレミアムのほうが前でレースを進めた分、先着を果たしました。

 リスグラシューは現在、アーモンドアイアエロリットに次いで、ディアドラクロコスミアナックビーナスと並ぶ牝馬NO.3の存在。リスグラシューと小差のレースが出来ている馬であれば、ヴィクトリアマイルで通用する下地があります。

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2019年4月26日(金) 18:35 甘粕代三
【香港QEIIC】恒例!レース展望デブ対談~現地競馬記者”文傑(ぶん・けつ)”氏と香港チャンピオンズデーを斬る
閲覧 521ビュー コメント 0 ナイス 1

◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、その後同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。


甘粕(以下、甘) さて、毎度お馴染み、日本VS香港デブ対決いよいよ始まり、始まり!
文傑(以下、文) 望むところだ! デブでぶ対決とか言ってるけど最近、体絞れてないか?
 年明けにインド、2月にフィリピン、3月がドバイ、そして今回の香港の前にはマレーシアと熱いところばかり回ってきたせいかな。
 まあ心配するなよ。少々絞れたとは言ってもデブはデブだ(笑)
 何抜かす! この大デブが!! どんなに飼い葉食い込んだって貴様には敵わないわ。
 さてさて、チャンピオンズデーのG1 3競走に今年は日本馬4頭だけか。
 去年より1頭多いけど、1カ月前にドバイワールドカップデー、1カ月後に安田記念。その中間に挟まれてるから年末の様に大挙して香港へ、というのは難しいんだよ。でも去年以上に少数精鋭。期待して貰わないと困るね。レース順に検討しようじゃないか。
 望むところだ!

チェアマンズスプリントプライズ
 さて、チェアマンズスプリントプライズ。日本からはナックビーナス1頭。
 ちょっとねえ?
 実績で見劣りするのは否めないね。来年の東京五輪よろしく参加することに意義がある、と言われても仕方がない。まあ残念だけれど世界最強の香港スプリンター陣営に脱帽だ。香港馬はミスタースタニングで決まりかね?
 安定という点ではミスターを外して馬券を考えることは難しい。ただ3連単の1着固定とまでは……。
 ミスターを脅かす香港馬はビートザクロックか?
 20戦して4着以下なしという安定ぶりは高く評価しなくちゃいけないし、ミスターを負かしたこともあるし前走はミスターに先着しての2着。
 勝ったのは重賞初制覇のラタンだったね。
 この3頭が横一線というのが香港スプリント勢の現状だ。
 リトルジャイアント、ウィナーズウェイ、ピンウースパークは第2勢力という感じ?
 そうだね。定量戦ではこれまで以上に厳しいだろう。
 さてオーストラリアから2頭、ニュージーランドから1頭。この評価が難しい。
 中国広東省従化区にトレセンがオープン、中国国内とつながったことでオーストラリアと検疫問題が揉めてたんだよ。オーストラリアからの遠征は3年ぶりか。
 ドバイから転戦してきたビドラは足元に問題ありと厩舎関係者から聞いたぜ。
 足元がパンとしててもここでは足りないだろ。
 レーティングトップはサンタアナレーン。
 G1 5勝にボウマンへの乗り代わり。これは無視できない。
 香港三強にサンタアナ。いずれも上位人気だから馬券的には絞り込まないといけない。
 それが頭痛の種さ。
 全く同感だ。

チャンピオンズマイル
 日本では発売されないんだって?
 そうなんだよ。日本馬が出走しない海外G1は発売できないんだよ、日本では。
 何とももったいない話だ。世界最高レーティングの香港マイル王、ビューティージェネレーションが出走、世界的にも注目を集めているのに!
 日本の競馬国際化って、そんなもんなんだ。何とも情ないことだけど。
 だったら手短かに見どころだけ説明することにしよう。
  ビューティー絶対だね。
 無事に回ってくれば勝ってるよ。
 7頭立てと寂しいメンバーになったのもビューティーの強さ故だ。
 馬券的にも妙味はない。3連単でもビューティー1着固定で絞り込まないと。
 3連単で10倍以下なんてことも十分ありうる。
 いつだったか10倍以下の3連単でトリガミ食って泣いてたことあるだろ。
 そんなこともあった。相手はコンテ、シーズンズブルーム、シンガポールスリングまで。
 そんなこところだろうね。
 勝って安田記念という話もあるけれど、調教師のJ.ムーアに訊くとオーナーに訊いてくれ、郭少明オーナーに訊くと調教師に訊いてくれ、と堂々巡りなんだよ。
 調教師はロイヤルアスコットでエイブルフレンドの仇を、オーナーは昨年の安田記念の仇を討ちたがっているようだ。
 世界最高レーティングのビューティーには是非とも安田記念に来て貰いたいものだ。
 そうすれば俺も東京行けるんだけどね。
 まずは無事に勝ってくれることを祈ろうじゃないか。

クイーンエリザベス2世カップ
 さてさて、お楽しみのクイーンエリザベス2世カップ。ここは13頭と顔ぶれもそろった。
 馬券的な楽しみはこのレース!
 さて、何から行く?
 それは難しい。だから馬券的な楽しみもある。問題は展開なんだよ。
 タイムワープだろ。
 全兄弟のグロリアスフォーエバーは引ける競馬も覚えてきたから無理に競りかけていくことは考えにくい。共倒れしたこともあるからね。
 ただタイムワープは一時期の力ないような気もするんだよ。この2戦は殿負け。前走なんて4角で終わってるからね。
 いや、馬鹿にして楽にいかれちゃうと逃げ馬だけに分からんところはあるけど、考えづらいねえ。
 同厩のエグザルタントが去年の香港ヴァーズから3連勝中。A.クルーズ厩舎の主役は完全に交代した。
 過信は禁物。マイペースの馬だけに落とし穴あり。
 ここは日本馬、リスグラシューで行けると見ている。自信あり!
 去年の香港ヴァーズではエグザルタントに負けてるぜ。
 あれから一回り成長。帰国後の金鯱賞では安田記念で本命視されるダノンプレミアムの2着。あのレースは大目標のここに向けての前哨戦。そこそこの仕上げでの2着だ。
 2400mからの距離短縮は?
 オーナーのキャロットファーム秋田博章社長と話したんだけどズバリ2000mが最適だとのご託宣!
 秋田さんてノーザンファームでディープインパクトの配合を決めたあの秋田さんか。それは説得力あるね。
 だろ! それに香港ヴァーズの後にドバイには登録だけ。早くから香港一本に絞り込んだローテーションも好感できる。
 ディアドラはドバイからの転戦だ。
 相当厳しいローテーションだよ。あのアドマイヤムーンだってドバイの後、香港では取りこぼした。ましてディアドラは牝馬だし。
 香港馬もドバイ遠征が減ってきているのは体調管理が難しいから。確かに大きな減点材料ではあるな。
 それと水曜の調教はラスト2ハロン20.9秒。ちょっとやりすぎだ。さてリスグラシューにはまだ加点材料があるんだよ。
 なんだい?
 香港ではゲートボーイを付けられるだろ。デッパ(註:発馬のこと)の悪いリスは前走も出遅れ気味。今回はゲートボーイ付けられるからゲートの心配もない。12年のルーラーシップ覚えてるかい?
 強かったよなあ。
 ルーラーも出遅れ癖があって香港で初めてゲートボーイを付け、それが初のG1。それで種牡馬になれたってわけさ。
 パキスタンスターを忘れて貰っちゃ困るぜ。
 A.クルーズからP.オサリバン厩舎への転厩初戦の前走は3着と久しぶりにいいところを見せたね。
 我らがM.チャドウィックに鞍が戻った。奴も師匠だったクルーズと疎遠になって見返そうと必死。期待できるぜ。
 他の香港馬は?
 前走のチェアマンズトロフィーでビューティージェネレーションに迫ったイーグルウェイが絶好調だ。調教での動きは前走時以上。人気薄でリスポリが気楽に乗れれば一発あってもおかしくはない。
 イーグルウェイはクイーンズランド・ダービー馬。もう一頭クイーンズランド・ダービー馬がいるね。
 ダークドリーム! 4歳三冠ではちょっと足りなかったけれど自己条件に戻ったクラス1で2000m1分59秒66の好時計で勝ち上がった。
 今年の香港ダービー馬で二冠を制したフローレとの比較は?
 甲乙つけがたいね。悩ましい。ところでもう一頭の日本馬、ウインブライトはどうなんだい?
 G1ホースではないけれど、スーパーG2の中山記念を連覇。連覇で負かした馬が凄い! ヴィブロスペルシアンナイトスワーヴリチャードディアドラ。G1級の力の持ち主だ。
 あのステイゴールドの子か?
 懐かしいね、ラストランの2001年香港ヴァーズで初のG1勝ち。あれからもう18年だ。
 お互い歳もとる訳だ。さあ、結論だ。パキスタンから行く。頭もあると想定している。
 こちらはリスグラシュー。1着固定の3連単で勝負。相手は手広くいきたい。あと一晩じっくりと考えるよ。
 今度こそ2人で勝負の美酒を味わいたいもんだ。去年の暮れのようなことはもう勘弁だよ。
 なに言ってんだ。おれはヴィブロスでしっかりと稼いでご馳走してやったじゃないか! たまにはおごれよ!!
 まかせておけって!(笑)


==================
★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロと、”競馬記者歴20年超!香港競馬界の博学多識”文傑(ぶん・けつ)プロが、今年も海外馬券販売レースの香港チャンピオンズデー2レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。現地ならではの直前ナマ情報にご期待ください。
==================

[もっと見る]

2019年3月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】中京は馬場一変!仮柵について考える/大阪杯展望
閲覧 1,024ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の高松宮記念は、”2強対決は2頭で決まる可能性は低い”と書いたが、想定をはるかに超える大波乱となった。2頭では決まらないどころか2頭とも4着以下に敗れ、勝ったのは3番人気のミスターメロディ。そして、2着には12番人気セイウンコウセイ、3着ショウナンアンセムに至ってはなんと17番人気という超伏兵だった。3連複で87万、3連単は449万という記録的な荒れ方も納得の人気薄勢の激走だ。

なぜこれほどまでに荒れたのだろうか。ひとつは、スプリント路線に確たる主役がいないために、人気ほど力の差がなかったということだろう。だが、それだけではない。今回に関していえば、何より馬場状態と枠順が明暗を分けた印象だ。


~A→Bコース替わりで芝の伸びどころが一変

先週の中京芝コースは3週目の最終週だったが、前週までのAコース施行から、3メートル外側に仮柵を設置するBコース施行へと替わっていた。

いわゆる、東京→中山といった開催場替わりとは異なり、コース替わりはそこまで馬場傾向や適性に影響を与えないケースも多いが、一方で仮柵設置により大きく傾向が変わるケースもある。先週の中京芝はまさにこのパターンで、前週とは伸びどころが変わっていた。

では、具体的にどう変わっていたのだろうか?

顕著だったのが、逃げ馬の活躍である。

前の週、3/16~17の開催では、中京芝で8レース行われ、逃げ馬は(0-0-0-9)(※)とすべて4着以下に敗れていた。この中には5番人気以内の馬が5頭含まれており、明らかに「逃げ馬は不利」な馬場状態だった。

※3/17の中京9Rは2頭が並走して逃げたため、全8レースだが記録上逃げ馬が9頭となっている

ところが先週末、3/23~24の開催では、中京芝で12レース行われ、逃げ馬は(4-2-0-6)と、なんと半数の馬が連対を果たしている。この中には8番人気で逃げ切ったアドラータ、10番人気で2着に粘ったアグネスリバティなど伏兵馬も含まれており、明らかに「逃げ馬にとって有利」な馬場状態だった。

数字を改めて以下のように列挙すると、その違いを大いに感じることができるはずだ。

中京2週目の逃げ馬成績(0-0-0-9)
中京3週目の逃げ馬成績(4-2-0-6)

もちろんこれはすべて芝の状態に起因するとは限らず、個別レースにおけるペースや騎手の思惑、あるいは天気・風向きなど、細かに分析すれば複数の要素が絡み合っての結果だろう。だが仮にそうだとしても、明らかに傾向が変わったことは間違いなく、その最大要因は仮柵設置にあったことは疑いのない事実だ。

では、こういった傾向をどう予見し、対策を講じるか。もっともシンプルな方法は、土曜日の馬場傾向をじっくり見るということだろう。土日で傾向が変わることもあるが、少なくとも前の週から次の週における変化ほど大きくはない。まずは土曜日の芝レースを見て、土曜の午後、あるいは日曜日に生かす。コース替わりはあらかじめJRAのHPでも確認できるので、その準備だけでもしておきたい。

基本的に内が伸びる馬場は逃げ先行馬が有利になりやすいので、細かくチェックしなくても前の週の映像をアタマに入れておけばある程度は判断できるはずだ。人気薄で走った馬の脚質やコース取りなどの特徴をチェックすることも有意義だろう。基本的に人気薄の馬は、何かに恵まれて走っているためだ。

今週末は中山&阪神の2場開催となるが、ともにBコースに替わる。先週までの傾向がどれくらい変化するか、あるいはしないか。少なくとも日曜日に行われる大阪杯については、馬場傾向をチェックしてから最終結論を出したい。


~横綱不在も大関陣がズラリと揃った大阪杯展望

さて、その大阪杯であるが、今回は東西の横綱ともいうべき存在が不在である。

東の横綱=アーモンドアイ
西の横綱=ダノンプレミアム

(牝馬に横綱というのも少々失礼ではあるが…)アーモンドアイは、ドバイターフへ出走、一方ダノンプレミアムはマイラーズCを予定している。

したがって、今年の大阪杯は上記の2頭への挑戦権を賭けた”最強大関決定戦”といえるかもしれない。相撲界には貴景勝という若き大関が誕生したが、競馬界にも次代を担う横綱候補が現れてほしい。

そこでポイントになるのは、前哨戦のレースレベルではないだろうか。今年の特徴は、前哨戦が多岐に渡ることだろう。有馬記念や香港からの直行組、さらにワグネリアン神戸新聞杯以来など、年明け初戦の馬も数多く出走する。

一方で、年明けに使われている組は、京都記念中山記念金鯱賞を経由してくる馬が多い。今年に関して言えば、京都記念はレベルが低く、中山記念金鯱賞に好メンバーが揃っていた印象だ。

昨年の菊花賞におけるフィエールマンの例を出すまでもなく、近年は直行ローテがある種のトレンドとなっているが、今回筆者が注目しているのは、出走メンバーのレベルが高かったと思われる中山記念組である。

その思いを強くしたのは先週の日経賞だ。中山記念では見せ場なく8着に敗れていたハッピーグリンが、日経賞ではあわやの4着と好走。改めて中山記念組のレベルの高さを感じさせるレースでもあった。

今年の大阪杯に出走する同レース出走馬は、3着のステルヴィオ、そして5着のエポカドーロの2頭である。ともに中穴人気程度に留まるだろうが、馬券的には大いに注目したい。

なお、中山記念組は遠くドバイでもスワーヴリチャードディアドラが出走、また土曜の中山・ダービー卿チャレンジTにもマルターズアポジーが出走する。ハイレベルレース経由の馬として、こちらにも注目したい。

大阪杯の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

2019年3月1日(金) 14:00 TARO
ハイレベルだった中山記念出走馬の今後/弥生賞&オーシャンS展望
閲覧 696ビュー コメント 0 ナイス 3

G2としてはかなりの好メンバーが、大いに揃い盛り上がった中山記念。制したのは昨年の覇者、ウインブライトだった。

マルターズアポジーが引っ張る淀みない流れを早めに仕掛け抜け出す堂々のレースぶりで、昨年と同じく接戦ではあったが内容は昨年以上。地力強化を印象付けた。次走は香港という話もあるが、国内G1ならば、安田記念天皇賞(秋)で観てみたい。イメージするほど中山専用の馬ではないはずだ。

また敗戦組も収穫は多く、2着ラッキーライラックは石橋騎手らしい強気の仕掛けで粘り込み、こちらはヴィクトリアマイル安田記念の路線で注目の存在になりそうだ。

さらに、3着ステルヴィオも成長を感じる内容。今年のマイル戦線の主役になれる内容で、気は早いが安田記念&マイルCSに出てくれば、今年もかなり有力ではないだろうか。

エポカドーロは1800mの継続的な速い流れよりも2000mの方が向きそうで、こちらも巻き返しに注意。大阪杯ならば人気も落ちそうだし、ちょうど良い狙いどころではないか。秋には天皇賞でも見てみたい。

そして、スワーヴリチャードディアドラはあくまでもドバイへ向けての叩き台で、小回り1800mへの適性もイマイチだった。こちらは中東の地での活躍に期待できそうだ。

このようなハイレベルレースは、今後に向けても覚えておくと”2度オイシイ”ことが多い。条件戦や未勝利戦でもしばしばハイレベルレースが転がっているので、そういったレースを見つけたら先々に向けてチェックしておくことをオススメしたい。


~今週末から2キロ減! 藤田菜七子騎手の狙いどころ

さて、今週末は何といっても新人騎手のデビューが最大の関心事だが、さらに藤田菜七子騎手2キロ減にも注目が集まりそうだ。

昨年あたりからメキメキと腕を上げている印象がある同騎手だが、さらに斤量減が加わって、果たしてどれほどの活躍が見込めるか。あわよくば50勝くらいはできるのではないかとみている。

同騎手の活躍のポイントは、

1、短距離
2、軽い馬場
3、中~外枠

といったイメージだ。

過去の成績を調べても、スタートの上手さ、また減量を生かした短距離での活躍が目立ち、馬群を捌くというよりはスムーズに回ってくるタイプなので、逃げ馬でもなければ外枠の方が良い。

またダートでは道悪の成績が良く、特に重馬場になると勝率・連対率・複勝率はいずれも跳ね上がる傾向がある。先日話題を集めたコパノキッキングのように、外から折り合いをつけて末脚を伸ばすのは得意パターンだ。

今週末の騎乗馬を見ると、土曜小倉7Rのダート1000m戦・サイモンゼーレなどは同騎手の持ち味をフルに生かせそうだ。斤量がさらに減ることでよりスピードを生かせるはずで、月並みではあるが、今後しばらくは今まで以上の活躍が見られるのではないだろうか。

なお、今週末は特に日曜日に雨予報が出ている。馬のみならず騎手の馬場による巧拙も実はかなり偏りがある。例えば道悪のデムーロなどは特注である。同時に軽いダートの藤田菜七子も成績が上がるので、是非そういう意味でも注目してみてほしい。


~弥生賞は適性上位のニシノデイジーに注目

さて、今週末の大一番は弥生賞。まだまだ混とんとしている牡馬クラシック戦線だが、その中の主役の一頭であるニシノデイジーが出走してきた。ノーザンFやディープ産駒・ロードカナロア産駒がクラシックを席巻する時代において、西山牧場のこの馬は、ある意味一大勢力に立ち向かう叩き上げのスター候補だ。とりわけ適性が重要になる中山のレースだけに、ハービンジャー産駒の本馬にとっては持ち味を生かしやすい条件だろう。

一方で大混戦模様になりそうなのが、土曜のオーシャンS。現時点で結論は出せないが、中山芝1200mは馬場や展開次第で極端な結末になりやすい。8枠2頭が穴をあけた5年前のような結末がある一方で、昨年は2ケタ馬番に入った人気馬が伸び切れず、勝ったのは7番枠から馬群を捌いた10番人気の伏兵キングハートだった。

波乱必至のレースなので、あまり守りに入らず、馬場や展開を見た上である程度の決め打ちをしてみても面白そうだ。現時点では前走大敗で一気に人気が落ちそうなラブカンプーの巻き返しに期待しているが…。今年は逃げ先行の有力馬が例年以上に揃った気もするので、馬券的には今週末もっとも面白い重賞になりそうだ。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年2月27日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/23~2/24)佐藤洋一郎プロが日曜中山10R◎ブラックジョー(単勝140.1倍)的中!G3阪急杯は豚ミンCプロ、はははふほほほプロが◎スマートオーディン的中!
閲覧 1,075ビュー コメント 0 ナイス 9



先週は、24(日)に中山競馬場でG2中山記念が、阪神競馬場でG3阪急杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが好発から逃げて前半1000mを58秒2(推定)で通過する流れ。そのマルターズアポジーから離れること7~8馬身ほど後方を、単独2番手でポツンと6番人気ラッキーライラック。さらに7~8馬身ほど空いて3番人気エポカドーロを3番手に、以下5番人気ウインブライト、2番人気ステルヴィオ、4番人気スワーヴリチャードと続き、1番人気ディアドラは人気馬の中では最も後方の8番手あたりの追走となって3コーナーへ。2番手ラッキーライラックが後続との差を広げ、逆に前のマルターズアポジーとの差を一気に詰めていくと、縦長の展開らしく3番手エポカドーロの後ろからウインブライトステルヴィオあたりは早めにスパートを開始。
直線を向いて、早々とラッキーライラックが先頭に立つと、3番手エポカドーロの外からウインブライトが次第にエンジン点火。大外ステルヴィオも負けじとこれを追います。一方、1番人気ディアドラは後方で伸びあぐね。ゴール手前残り100mを過ぎたところで、ラッキーライラックのリードは2馬身ほど。最内からスワーヴリチャードエポカドーロウインブライトステルヴィオの4頭が横並びでここに迫る展開に持ち込まれる中、この争いから力強く抜け出したのはウインブライトでした。坂を駆け上がったところから、ラッキーライラックに急追すると、ゴールにかけて勢いを増す末脚で並みいるG1馬たちをはねのけ優勝。中山記念連覇を達成し、重賞5勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ導師嵐山プロ金子京介プロ馬っしぐらプロら計8名が的中をマークしています。
 
G3阪急杯は、3番人気ダイアナヘイローがハナを奪って牽引する形。人気各馬は、ミスターメロディが好位の外、ロジクライが中団インを追走し、3~4コーナーを回って直線勝負へ。ダイアナヘイローの直後から、4番人気レッツゴードンキが迫ると、徐々に外を伸びた後続勢もどっと詰め寄って、直線半ば手前で馬群は一気に凝縮。外からは、リョーノテソーロ、さらに連れてスマートオーディンらが伸びを見せます。1番人気に支持されたミスターメロディは、内から4~5頭のところを通って追い出されますが内に外にとヨレてスムーズに伸びきれず。
内で粘るダイアナヘイローに、一完歩ごとにレッツゴードンキが詰め寄って先頭に躍り出ますが、これらとは一線を画した伸び脚で大外を突き抜ける一頭の影。折り合いに専念し、最後方ポツンから大外を通る競馬となった11番人気スマートオーディンでした。7~8馬身はあろうかという差を直線で一気に逆転し、最後は1馬身差を付けて優勝。3歳時の京都新聞杯以来となる復活Vをあげています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ豚ミンCプロース1号プロくりーくプロ馬侑迦プロら計13名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
24(日)に小倉7Rで9番人気→5番人気→17番人気決着を△△◎的中!3連複1177倍的中で計23万5,400円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。さらに、勝負予想指定の中山10Rでは◎ブラックジョー(単勝140.1倍)を的中するなどの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は中山8Rで○×◎的中、阪神12Rでの◎▲△的中などを披露。24(日)は、阪神5Rでの◎ディバインフォース(単勝63.1倍)から計15万3,820円払戻しを筆頭に、中山1R阪神3R小倉10Rなどさらに上昇。週末トータルでは、回収率138%、収支13万240円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、23(土)中山6R、24(日)小倉1Rなどの的中を披露すると、中山12Rで◎○×的中計55万5,600円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率130%、収支21万8,180円プラスの好成績を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
24(日)小倉2Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G2中山記念での◎ウインブライトラッキーライラックステルヴィオ的中と好調予想を連発。最後は、勝負予想レース阪神12Rをきっちりと仕留めて締め括ると、週間トータル回収率135%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(155%)、馬侑迦プロ(141%)、奥野憲一プロ(140%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、岡村信将プロ(115%)、セイリュウ1号プロ(114%)、ース1号プロ(112%)、ゼット1号プロ(102%)、マカロニスタンダーズプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年2月24日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/中山記念 G2(豚ミンCプロ)
閲覧 705ビュー コメント 0 ナイス 2

国内外のG1の主要前哨戦として、今年も豪華メンバーを集めた中山記念。少頭数の11頭立てながら、見応えのあるレースが期待できそうです。本日、この大注目の一戦を予想してくれるのは、レースリプレイを繰り返し見ることによって、競走馬の基本能力を見抜く予想スタイルで的中を重ねているウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロ。ここ3週続けて重賞的中と、乗りに乗っている予想家の結論にご注目ください。

本命は⑨エポカドーロ。「前走はあの位置から伸びないのであれば距離に敗因を求めるのが妥当。中山は得意で、皐月賞のような展開が見込める今回はチャンス」と適舞台での変わり身に期待しました。対抗は「54キロの斤量は有利で、一気の差し切りもありえる」⑤ディアドラ。単穴は「得意の中山なら外す理由はとくにない」①ウインブライト。馬券は単勝⑨、ワイドボックス①⑤⑨、3連複①⑤⑨で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢30名超のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

⇒もっと見る

ディアドラの口コミ


口コミ一覧
閲覧 365ビュー コメント 0 ナイス 11

今年のヴィクトリアマイルは何処からも入れそうな混戦模様の様相

前売り単勝オッズからも見て取れる

牝馬実績上位馬のディアドラ、リスグラシューと好勝負を演じ
前走重賞勝ちの割には以外と人気が低いフロンティアクイーンを
推奨したい
ラッキーライラック、アエロリットはどちらかは来そうなので

18の単複、18-6.11のワイドで挑みたい

 moon light 2019年4月28日() 23:04
競馬 推察者、馬券師の立場から回顧 香港2レース編
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 2

チェアマンズスプリントプライズ

ラタンが逃げ(^^)ビートザロックがその直後(^^)
ナックビーナスは外で(^^)3番手ぐらい(^^)
直線前では前に取り付き(^^)
ナックビーナスは失速(^^)
香港ヾ(・ω・`)小倉競馬場のイメージですねヾ(・ω・`)
内枠ほど勝率が良いヾ(・ω・`)
香港競馬がスプリントが強いヾ(・ω・`)
その秘密が垣間見えたレースでもありますヾ(・ω・`)
ドバイのダートのスプリントでもそうですが(´・ω・`)
前々に行けるスピード(´・ω・`)
そこから更に弾ける総合的な能力の高さ(´・ω・`)
そこら辺がにかよるっていると感じます(´・ω・`)
日本のスプリントではまだレースの展開と脚質に幅がある(´・ω・`)
緩い中で瞬発力勝負の傾向が強いのでしょう(´・ω・`)
なので?日本のスプリントで差し馬タイプは(´・ω・`)
相当スピードよりでどの位置でも差し脚が使えるタイプは(´・ω・`)
香港でも勝てる(´・ω・`)マイルでもスプリントよりの瞬発力勝負のタイプが合うのが香港競馬と言う事になります(´・ω・`)

クイーンエリザベス2世カップ

ウインブライト(´・ω・`)まあ、発走も良く(´・ω・`)
折り合い完璧(´・ω・`)内枠ほど勝率が良い香港競馬場(´・ω・`)
その要素をフルに生かし切りましたヾ(・ω・`)
エグザルタントは発走悪く後方ヾ(・ω・`)
折り合いを欠き捲り気味にヾ(・ω・`)
リスグラシューは現状では力を出し切ってますねヾ(・ω・`)
ディアドラはピーク落ちしており(´・ω・`)
前々に行きましたが伸び切れなかった(´・ω・`)
予想的には三連単2頭軸2頭流し(´・ω・`)
エグザルタントからウインブライト(´・ω・`)
エグザルタントからリスグラシュー(´・ω・`)
悩みましたが?パートン騎手とマーフィー騎手だろうと思い(´・ω・`)
これがどちらであろうがドンピシャ(´・ω・`)
香港競馬場は先行差し馬タイプが合う(´・ω・`)
差し馬タイプは捲れるタイプ以外は遠征するべきではない(´・ω・`)

[もっと見る]

 tntn 2019年4月28日() 00:21
平成の盾男は、香港G1参戦! 
閲覧 121ビュー コメント 51 ナイス 298

*********************************
このジョッキー無くして平成の天皇賞は語れない。。。ヾ(ーー )タレ

歴代最多の14勝【春8勝、秋6勝】

初勝利は平成元年(1989)春のイナリワン。

最新で言うと、キタサンブラックでの平成29年(2017)の天皇賞春秋連覇!

「名馬が勝つレース。数々の名馬に乗せてもらいましたからね。
 そういう意味ではこれだけ勝つことができて良かったです。」

「やっぱり、歴史と重みがありますよね。」

-------インタビューで会長は答えています。

----------------------------
そして今年の平成最後の天皇賞に”平成の盾男”武豊が居ない。

メイショウテッコンなるお手馬。。。メショウの馬主さんが引き留めに働いてもおかしくないのに。

JRAからお暇を出されたのか。。。乗ろうと思えば、エタリオウにだって!ヾ(ーー )

本日、平成最後のG1を香港で迎えます!

----------------------------2019年4月28日(日)シャティン競馬場

6R/チェアマンズスプリントプライズ(芝1200)ナックビーナス

8R/クイーンエリザベス2世カップ(芝2000)ディアドラ

海外G1は9勝!区切りの10勝と言うのも悪くはない!

狙うは優勝!ふぁいと、ゆたぽん♪ヾ(ーー )

******************

天春の。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=f7f01e5a62&owner_id=4a85df85ef

*********************************

[もっと見る]

⇒もっと見る

ディアドラの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ディアドラの写真

ディアドラの厩舎情報 VIP

2019年2月24日中山記念 G26着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ディアドラの取材メモ VIP

2019年2月24日 中山記念 G2 6着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。