ディアドラ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2014年4月4日生
調教師橋田満(栗東)
馬主森田 藤治
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績25戦[8-4-3-10]
総賞金29,579万円
収得賞金15,295万円
英字表記Deirdre
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ライツェント
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ソニンク
兄弟 オデュッセウスベツァオバーン
前走 2019/08/01 ナッソーステークス G1
次走予定

ディアドラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/01 イギ 4 ナッソーS G1 芝1980 9--------1** 牝5 60.0 O.マーフ橋田満--2.02.9 ------メダーイー
19/06/19 イギ 3 プリンスオブ G1 芝1990 8--------6** 牝5 55.5 武豊橋田満--0000 ------クリスタルオーシャン
19/04/28 香港 8 QE2世C G1 芝2000 13--------6** 牝5 55.5 武豊橋田満503(--)1.59.4 0.6----ウインブライト
19/03/30 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 13--------4** 牝5 55.0 J.モレイ橋田満--0000 ------アーモンドアイ
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11552.616** 牝5 54.0 C.ルメー橋田満504(+5)1.46.1 0.633.8⑧⑦⑦⑦ウインブライト
18/12/09 香港 8 香港カップ G1 芝2000 9--------2** 牝4 55.5 C.ルメー橋田満499(--)2.01.8 0.1----グロリアスフォーエバー
18/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 11442.311** 牝4 56.0 C.ルメー橋田満498(+8)1.44.7 -0.032.3⑪⑨⑨リスグラシュー
18/07/29 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 11793.211** 牝4 55.0 C.ルメー橋田満490(--)1.46.2 -0.533.7⑩⑨⑩⑦フロンテアクイーン
18/03/31 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------3** 牝4 55.0 C.ルメー橋田満--0000 ------ベンバトル
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 103312.566** 牝4 54.0 福永祐一橋田満500(+8)2.17.3 1.036.6⑦⑦⑧⑦クリンチャー
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186117.4412** 牝3 54.0 岩田康誠橋田満492(+2)2.15.1 0.833.8⑰⑰⑰⑰モズカッチャン
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 187146.331** 牝3 55.0 C.ルメー橋田満490(+12)2.00.2 -0.235.7⑭⑮⑬⑨リスグラシュー
17/09/09 中山 11 紫苑S G3 芝2000 188162.511** 牝3 54.0 岩田康誠橋田満478(+12)1.59.8 -0.033.8⑫⑪⑩⑪カリビアンゴールド
17/08/13 札幌 10 HTB賞 1000万下 芝2000 10773.521** 牝3 52.0 岩田康誠橋田満466(-12)2.02.1 -0.035.0⑤⑤④④ラヴィエベール
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 184727.694** 牝3 55.0 岩田康誠橋田満478(+2)2.24.8 0.733.9⑮⑮⑮⑫ソウルスターリング
17/05/07 京都 9 矢車賞 500万下 芝1800 9551.911** 牝3 54.0 岩田康誠橋田満476(+2)1.47.8 -0.333.8⑤⑤ドロウアカード
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18817207.2146** 牝3 55.0 岩田康誠橋田満474(+2)1.34.9 0.434.9⑮⑯レーヌミノル
17/03/11 中山 11 アネモネS OP 芝1600 16365.432** 牝3 54.0 A.シュタ橋田満472(-4)1.34.8 0.135.7⑨⑦⑤ライジングリーズン
17/02/12 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 8773.533** 牝3 54.0 M.デムー橋田満476(+6)1.36.4 0.235.4マイスタイル
16/12/17 中京 10 つわぶき賞 500万下 芝1400 16593.124** 牝2 54.0 加藤祥太橋田満470(-4)1.22.6 0.134.0⑪⑪エントリーチケット

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ディアドラの関連ニュース

 14日の愛チャンピオンSで4着に終わったディアドラ(栗・橋田、牝5)について、帯同している橋田助手が欧州競馬メディアの取材に対応。今後の選択肢として凱旋門賞(10月6日、仏パリロンシャン、GI、芝2400メートル)、英チャンピオンS(同19日、アスコット、GI、芝1990メートル)、同日の英フィリーズ&メアズS(アスコット、GI、芝2390メートル)の3レースを挙げた。

 凱旋門賞については、「オーナーにとって大きな決断になる」として、追加登録料12万ユーロ(約1416万円)が必要なことを指摘したが、「週末にパリロンシャンの馬場を視察するかもしれない」と言及。フィエールマンブラストワンピースキセキとともに、日本馬4頭が出走する可能性も十分に出てきた。

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【アイリッシュチャンピオンS】マジカル快勝 ディアドラは4着 2019年9月15日() 00:30

 アイルランドの中距離路線を締めくくるアイリッシュチャンピオンS(GI、芝・左2000メートル、1着賞金72万5000ユーロ=約8555万円)が14日、レパーズタウン競馬場で8頭によって争われ、ライアン・ムーア騎乗で1番人気のマジカル(アイルランド=エイダン・オブライエン厩舎、牝4歳)が2番手追走から抜け出して優勝した。勝ちタイム2分6秒49(良)。2馬身1/4差の2着がマジックワンドで、さらにアタマ差の3着にアンソニーヴァンダイクが入り、A.オブライエン厩舎のガリレオ産駒が上位を独占した。

 日本から挑戦したディアドラ(栗東・橋田満厩舎、牝5歳)は直線でなかなか行き場が見つからず、大外に切り替えて猛然と追い込んだものの、3着と1/2馬身差の4着。英GIナッソーSに続くGI連勝はならなかった。

 勝ったマジカルは父ガリレオ、母ハーフウェイトゥヘブン、母の父ピヴォタルという血統。通算19戦8勝でGIは昨年の英チャンピオンズフィリー&メアズS、今年のタタソールズゴールドCに次いで3勝目。ここ3戦続けてクリスタルオーシャンとエネイブルという強敵に屈して2着続きだったが、レーティング最上位の底力を発揮した。エイダン・オブライエン調教師は8度目の愛チャンピオンS制覇。ライアン・ムーア騎手は2度目のVとなった。

 ◆オイシン・マーフィー騎手 「申し訳ありませんでした。最後に差を詰めることはできましたが、外に出したぶんの差でした。状態はすごく良かったですし、陣営はよく仕上げてくれたと思います。馬はよく走ってくれました」

 ◆橋田満調教師 「(輸送機のトラブルで)輸送は8時間ほど余分にかかりましたが、影響は感じられないくらいに元気でした。4コーナーを回って、前があかなかったですね。外に切り返すぶん遅れてしまって…。最後に差を詰めているんですけどね。負けはしましたが、いい競馬をしていますから、状態を見て次のレースを考えていきたいと思います。通用する感触はつかめました」



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【アイリッシュチャンピオンS】GO!GO!DEIRDRE 2019年9月14日() 05:01

 【ダブリン13日】凱旋門賞の重要な前哨戦であり、アイルランドの中距離路線を締めくくるGIアイリッシュチャンピオンSが14日、レパーズタウン競馬場で行われる。英GIナッソーSを制したディアドラが、日本調教馬として初めてアイルランドの競馬に参戦。また、名門A・オブライエン厩舎は4頭出しで上位独占を狙う構えだ。国内では馬券発売が実施される。

 レースを2日後に控えた12日のディアドラは、ニューマーケット調教場の代名詞というべきウォーレンヒル坂路コースでキャンター2本の最終仕上げ。13日にチャーター機でレパーズタウンに輸送し、1泊して大一番に臨む。

 「普段の調教パターンを変えることなく、平常の中でこなせたことが何よりだと感じています」

 最終調整を無事に終えた橋田調教師は、仕上がりに納得の口ぶり。前走のナッソーSに続いて、今回も現地の評価は8頭立ての5番人気という伏兵扱いだが、アイルランド出身のマーフィー騎手を背に、GI連勝のチャンスは十分にある。

 「私たちディアドラチームに幸運が訪れますように、日本の皆さまにご声援の後押しをお願いいたします」とトレーナーはファンに呼び掛けた。良馬場開催が有望なのも追い風。日本調教馬初の欧州GI連勝に向けて、ディアドラが再度の金星に挑む。

★歓迎!!良馬場

 レパーズタウン競馬場は、13日時点で良馬場。14日は晴れ時々曇りの予報で、道悪の可能性は低い。過去10年を見ても2分0秒台から8秒台と勝ちタイムにばらつきがあるが、ナッソーSを好時計で勝ったディアドラにとって歓迎できる馬場状態となりそうだ。

★発売ガイド

 ▼対象 UMACA投票と即PAT会員、A-PAT会員のみ。

 ▼購入方法と発売時間 UMACA投票(競馬場、一部ウインズ)は、14日午前9時20分または同30分から各事業所の営業終了時刻まで。インターネット投票は14日午前7時から、発走予定時刻(15日午前0時15分)の4分前まで(午後5時30分~7時30分はメンテナンスのため発売中断)。

 ▼発売式別 単勝、複勝、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単の7種類。

 【注】最新情報はJRAホームページでご確認ください。

アイリッシュチャンピオンステークス 1976年にジョーマクグラスメモリアルSとして創設。その後、レース名や開催場の変遷を経て、91年からは現在の条件で施行されている。過去の勝ち馬にはサドラーズウェルズ(84年)、ピルサドスキー(97年)、シーザスターズ(2009年)、スノーフェアリー(12年)、ゴールデンホーン(15年)など。

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【アイリッシュチャンピオンS】日本馬の近況(9/12)2019年9月13日(金) 14:25

現地時間9月14日(土曜)にアイルランドのレパーズタウン競馬場で行われるアイリッシュチャンピオンS(G1)に出走予定のディアドラの調教状況および関係者コメントは以下の通り。


○本日(現地時間9月12日(木曜))の調教状況
ニューマーケット調教場
ウォーレンヒル 坂路コース
キャンター 2本
込山 雄太調教助手 騎乗

橋田 満調教師のコメント
「今日のディアドラは普段の調教のパターンを変えることなく、ウォーレンヒルを2回上りました。私は平常の中で調教をこなせたことが何よりだと感じています。明日はディアドラのストレスを出来るだけ少なくするため、チャーター機でレパーズタウンに向かう予定です。
彼女と同じように、アイルランド出身のオイシンもたいへん意欲をもってレースに臨んでくれます。私たちディアドラチームに幸運が訪れますように、日本の皆様にご声援の後押しをお願いいたします」

(JRA発表)

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【アイリッシュチャンピオンS】ディアドラ馬番3!チャンピオンS枠順確定2019年9月13日(金) 05:03

 国内で馬券発売が行われるアイリッシュチャンピオンS(14日、レパーズタウン、GI、芝2000メートル)の枠順が12日、発表された。8頭立てで、日本馬で初めて参戦するディアドラ(栗・橋田、牝5)は(6)番ゲート(馬番[3])に決まった。

 英国ブックメーカー・ウィリアムヒル社の単勝オッズは、マジカルが1番人気で2・75倍。ディアドラは5番人気で11倍。

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【沢田康文の欧州リポート】キセキ順調!陣営手応え 2019年9月12日(木) 05:01

 今週末は欧州にも注目レースが多く、愛チャンピオンS(14日、愛レパーズタウン、GI、芝2000メートル)にディアドラ(栗・橋田、牝5)、フォワ賞(15日、仏パリロンシャン、GII、芝2400メートル)にキセキ(栗・角居、牡5)が出走を予定している。

 ディアドラは海外GI初制覇を飾った8月1日のナッソーS以来の出走で、欧州での3戦目。移籍したシャドウゲイトポップロックなどの例はあるが、アイルランドで日本調教馬が出走するのは今回が初めてになる。

 宝塚記念2着以来となるキセキは8月21日にフランス入り。シャンティイの環境にもすぐに適応したとのことで調整は順調に進み、陣営も手応えを得ている。鞍上は地元の名手C・スミヨン騎手に決定。2012、13年ともにフォワ賞を制し、凱旋門賞で2着に入ったオルフェーヴルとのコンビが思い出される。当時は「日本は凱旋門賞を勝つべき国。いつかまた日本馬とこのレースに挑戦したい」と語っていた。今回、期するところがあるはずだ。

 陣営は、パリロンシャンとほぼ同じ芝といわれるシャンティイ調教場の芝コースでの調教を多く取り入れ、その際は現地のトップ騎手(C・スミヨン、V・シュミノー)に騎乗を依頼。フランスでの芝の走り方を馬に教えて込んでほしい、とオーダーしてきたという。

 キセキにとって海外でのレースは3歳時の香港ヴァーズ(9着)以来。本番につながるレースを期待したい。 (在仏競馬記者)

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ディアドラの関連コラム

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実績馬が近走不振で、主役不在となったヴィクトリアマイル。しかし、ご安心ください。昨年のこのレースの覇者ジュールポレールは、前哨戦の阪神牝馬Sで直線の進路取りにややスムーズさを欠いたとはいえ、5着完敗からの巻き返しVでした。

 ジュールポレールはまだいい方で、2015年、2016年とこのレースを2連覇したストレイトガールは、一度目は高松宮記念・13着からの巻き返し、二度目は阪神牝馬S・9着からの巻き返しでした。2013年、2014年に2連覇したヴィルシーナも、一度目は大阪杯6着からの巻き返し、二度目は阪神牝馬S・11着からの巻き返しです。

 つまり、前走で何着に負けていても関係ないのです。これは牡馬よりも牝馬のほうが顕著で、牡馬と比べて無理が利かない牝馬だからこそ、前走で負けていることが大切と言っても過言でもありません。ただし、もともと強い馬しか巻き返して来れないので、レースレベルをしっかりと把握しておくことが重要。それでは今回の出走馬が経由した過去1年のレベルの高いレースを振り返りましょう。


 ★レベル1位 2019年 金鯱賞 (PP指数25pt)

 このレースは、最内枠から好スタートを切ったダノンプレミアムが、外のタニノフランケルを可愛がって楽に行かせたことで、 前半5F61秒0-後半5F59秒1のスローペースになりました。

 タニノフランケルの単騎逃げの形で3~4コーナーでもペースが上がらず、直線の末脚比べの形。制したのは2列目のポケットでレースを進めたダノンプレミアム。2着はリスグラシュー。2頭とも上がり3F34秒1をマークしていますが、ダノンプレミアムのほうが前でレースを進めた分、先着を果たしました。

 リスグラシューは現在、アーモンドアイアエロリットに次いで、ディアドラクロコスミアナックビーナスと並ぶ牝馬NO.3の存在。リスグラシューと小差のレースが出来ている馬であれば、ヴィクトリアマイルで通用する下地があります。

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2019年4月26日(金) 18:35 甘粕代三
【香港QEIIC】恒例!レース展望デブ対談~現地競馬記者”文傑(ぶん・けつ)”氏と香港チャンピオンズデーを斬る
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◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、その後同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。


甘粕(以下、甘) さて、毎度お馴染み、日本VS香港デブ対決いよいよ始まり、始まり!
文傑(以下、文) 望むところだ! デブでぶ対決とか言ってるけど最近、体絞れてないか?
 年明けにインド、2月にフィリピン、3月がドバイ、そして今回の香港の前にはマレーシアと熱いところばかり回ってきたせいかな。
 まあ心配するなよ。少々絞れたとは言ってもデブはデブだ(笑)
 何抜かす! この大デブが!! どんなに飼い葉食い込んだって貴様には敵わないわ。
 さてさて、チャンピオンズデーのG1 3競走に今年は日本馬4頭だけか。
 去年より1頭多いけど、1カ月前にドバイワールドカップデー、1カ月後に安田記念。その中間に挟まれてるから年末の様に大挙して香港へ、というのは難しいんだよ。でも去年以上に少数精鋭。期待して貰わないと困るね。レース順に検討しようじゃないか。
 望むところだ!

チェアマンズスプリントプライズ
 さて、チェアマンズスプリントプライズ。日本からはナックビーナス1頭。
 ちょっとねえ?
 実績で見劣りするのは否めないね。来年の東京五輪よろしく参加することに意義がある、と言われても仕方がない。まあ残念だけれど世界最強の香港スプリンター陣営に脱帽だ。香港馬はミスタースタニングで決まりかね?
 安定という点ではミスターを外して馬券を考えることは難しい。ただ3連単の1着固定とまでは……。
 ミスターを脅かす香港馬はビートザクロックか?
 20戦して4着以下なしという安定ぶりは高く評価しなくちゃいけないし、ミスターを負かしたこともあるし前走はミスターに先着しての2着。
 勝ったのは重賞初制覇のラタンだったね。
 この3頭が横一線というのが香港スプリント勢の現状だ。
 リトルジャイアント、ウィナーズウェイ、ピンウースパークは第2勢力という感じ?
 そうだね。定量戦ではこれまで以上に厳しいだろう。
 さてオーストラリアから2頭、ニュージーランドから1頭。この評価が難しい。
 中国広東省従化区にトレセンがオープン、中国国内とつながったことでオーストラリアと検疫問題が揉めてたんだよ。オーストラリアからの遠征は3年ぶりか。
 ドバイから転戦してきたビドラは足元に問題ありと厩舎関係者から聞いたぜ。
 足元がパンとしててもここでは足りないだろ。
 レーティングトップはサンタアナレーン。
 G1 5勝にボウマンへの乗り代わり。これは無視できない。
 香港三強にサンタアナ。いずれも上位人気だから馬券的には絞り込まないといけない。
 それが頭痛の種さ。
 全く同感だ。

チャンピオンズマイル
 日本では発売されないんだって?
 そうなんだよ。日本馬が出走しない海外G1は発売できないんだよ、日本では。
 何とももったいない話だ。世界最高レーティングの香港マイル王、ビューティージェネレーションが出走、世界的にも注目を集めているのに!
 日本の競馬国際化って、そんなもんなんだ。何とも情ないことだけど。
 だったら手短かに見どころだけ説明することにしよう。
  ビューティー絶対だね。
 無事に回ってくれば勝ってるよ。
 7頭立てと寂しいメンバーになったのもビューティーの強さ故だ。
 馬券的にも妙味はない。3連単でもビューティー1着固定で絞り込まないと。
 3連単で10倍以下なんてことも十分ありうる。
 いつだったか10倍以下の3連単でトリガミ食って泣いてたことあるだろ。
 そんなこともあった。相手はコンテ、シーズンズブルーム、シンガポールスリングまで。
 そんなこところだろうね。
 勝って安田記念という話もあるけれど、調教師のJ.ムーアに訊くとオーナーに訊いてくれ、郭少明オーナーに訊くと調教師に訊いてくれ、と堂々巡りなんだよ。
 調教師はロイヤルアスコットでエイブルフレンドの仇を、オーナーは昨年の安田記念の仇を討ちたがっているようだ。
 世界最高レーティングのビューティーには是非とも安田記念に来て貰いたいものだ。
 そうすれば俺も東京行けるんだけどね。
 まずは無事に勝ってくれることを祈ろうじゃないか。

クイーンエリザベス2世カップ
 さてさて、お楽しみのクイーンエリザベス2世カップ。ここは13頭と顔ぶれもそろった。
 馬券的な楽しみはこのレース!
 さて、何から行く?
 それは難しい。だから馬券的な楽しみもある。問題は展開なんだよ。
 タイムワープだろ。
 全兄弟のグロリアスフォーエバーは引ける競馬も覚えてきたから無理に競りかけていくことは考えにくい。共倒れしたこともあるからね。
 ただタイムワープは一時期の力ないような気もするんだよ。この2戦は殿負け。前走なんて4角で終わってるからね。
 いや、馬鹿にして楽にいかれちゃうと逃げ馬だけに分からんところはあるけど、考えづらいねえ。
 同厩のエグザルタントが去年の香港ヴァーズから3連勝中。A.クルーズ厩舎の主役は完全に交代した。
 過信は禁物。マイペースの馬だけに落とし穴あり。
 ここは日本馬、リスグラシューで行けると見ている。自信あり!
 去年の香港ヴァーズではエグザルタントに負けてるぜ。
 あれから一回り成長。帰国後の金鯱賞では安田記念で本命視されるダノンプレミアムの2着。あのレースは大目標のここに向けての前哨戦。そこそこの仕上げでの2着だ。
 2400mからの距離短縮は?
 オーナーのキャロットファーム秋田博章社長と話したんだけどズバリ2000mが最適だとのご託宣!
 秋田さんてノーザンファームでディープインパクトの配合を決めたあの秋田さんか。それは説得力あるね。
 だろ! それに香港ヴァーズの後にドバイには登録だけ。早くから香港一本に絞り込んだローテーションも好感できる。
 ディアドラはドバイからの転戦だ。
 相当厳しいローテーションだよ。あのアドマイヤムーンだってドバイの後、香港では取りこぼした。ましてディアドラは牝馬だし。
 香港馬もドバイ遠征が減ってきているのは体調管理が難しいから。確かに大きな減点材料ではあるな。
 それと水曜の調教はラスト2ハロン20.9秒。ちょっとやりすぎだ。さてリスグラシューにはまだ加点材料があるんだよ。
 なんだい?
 香港ではゲートボーイを付けられるだろ。デッパ(註:発馬のこと)の悪いリスは前走も出遅れ気味。今回はゲートボーイ付けられるからゲートの心配もない。12年のルーラーシップ覚えてるかい?
 強かったよなあ。
 ルーラーも出遅れ癖があって香港で初めてゲートボーイを付け、それが初のG1。それで種牡馬になれたってわけさ。
 パキスタンスターを忘れて貰っちゃ困るぜ。
 A.クルーズからP.オサリバン厩舎への転厩初戦の前走は3着と久しぶりにいいところを見せたね。
 我らがM.チャドウィックに鞍が戻った。奴も師匠だったクルーズと疎遠になって見返そうと必死。期待できるぜ。
 他の香港馬は?
 前走のチェアマンズトロフィーでビューティージェネレーションに迫ったイーグルウェイが絶好調だ。調教での動きは前走時以上。人気薄でリスポリが気楽に乗れれば一発あってもおかしくはない。
 イーグルウェイはクイーンズランド・ダービー馬。もう一頭クイーンズランド・ダービー馬がいるね。
 ダークドリーム! 4歳三冠ではちょっと足りなかったけれど自己条件に戻ったクラス1で2000m1分59秒66の好時計で勝ち上がった。
 今年の香港ダービー馬で二冠を制したフローレとの比較は?
 甲乙つけがたいね。悩ましい。ところでもう一頭の日本馬、ウインブライトはどうなんだい?
 G1ホースではないけれど、スーパーG2の中山記念を連覇。連覇で負かした馬が凄い! ヴィブロスペルシアンナイトスワーヴリチャードディアドラ。G1級の力の持ち主だ。
 あのステイゴールドの子か?
 懐かしいね、ラストランの2001年香港ヴァーズで初のG1勝ち。あれからもう18年だ。
 お互い歳もとる訳だ。さあ、結論だ。パキスタンから行く。頭もあると想定している。
 こちらはリスグラシュー。1着固定の3連単で勝負。相手は手広くいきたい。あと一晩じっくりと考えるよ。
 今度こそ2人で勝負の美酒を味わいたいもんだ。去年の暮れのようなことはもう勘弁だよ。
 なに言ってんだ。おれはヴィブロスでしっかりと稼いでご馳走してやったじゃないか! たまにはおごれよ!!
 まかせておけって!(笑)


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★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロと、”競馬記者歴20年超!香港競馬界の博学多識”文傑(ぶん・けつ)プロが、今年も海外馬券販売レースの香港チャンピオンズデー2レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。現地ならではの直前ナマ情報にご期待ください。
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2019年3月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】中京は馬場一変!仮柵について考える/大阪杯展望
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先週の高松宮記念は、”2強対決は2頭で決まる可能性は低い”と書いたが、想定をはるかに超える大波乱となった。2頭では決まらないどころか2頭とも4着以下に敗れ、勝ったのは3番人気のミスターメロディ。そして、2着には12番人気セイウンコウセイ、3着ショウナンアンセムに至ってはなんと17番人気という超伏兵だった。3連複で87万、3連単は449万という記録的な荒れ方も納得の人気薄勢の激走だ。

なぜこれほどまでに荒れたのだろうか。ひとつは、スプリント路線に確たる主役がいないために、人気ほど力の差がなかったということだろう。だが、それだけではない。今回に関していえば、何より馬場状態と枠順が明暗を分けた印象だ。


~A→Bコース替わりで芝の伸びどころが一変

先週の中京芝コースは3週目の最終週だったが、前週までのAコース施行から、3メートル外側に仮柵を設置するBコース施行へと替わっていた。

いわゆる、東京→中山といった開催場替わりとは異なり、コース替わりはそこまで馬場傾向や適性に影響を与えないケースも多いが、一方で仮柵設置により大きく傾向が変わるケースもある。先週の中京芝はまさにこのパターンで、前週とは伸びどころが変わっていた。

では、具体的にどう変わっていたのだろうか?

顕著だったのが、逃げ馬の活躍である。

前の週、3/16~17の開催では、中京芝で8レース行われ、逃げ馬は(0-0-0-9)(※)とすべて4着以下に敗れていた。この中には5番人気以内の馬が5頭含まれており、明らかに「逃げ馬は不利」な馬場状態だった。

※3/17の中京9Rは2頭が並走して逃げたため、全8レースだが記録上逃げ馬が9頭となっている

ところが先週末、3/23~24の開催では、中京芝で12レース行われ、逃げ馬は(4-2-0-6)と、なんと半数の馬が連対を果たしている。この中には8番人気で逃げ切ったアドラータ、10番人気で2着に粘ったアグネスリバティなど伏兵馬も含まれており、明らかに「逃げ馬にとって有利」な馬場状態だった。

数字を改めて以下のように列挙すると、その違いを大いに感じることができるはずだ。

中京2週目の逃げ馬成績(0-0-0-9)
中京3週目の逃げ馬成績(4-2-0-6)

もちろんこれはすべて芝の状態に起因するとは限らず、個別レースにおけるペースや騎手の思惑、あるいは天気・風向きなど、細かに分析すれば複数の要素が絡み合っての結果だろう。だが仮にそうだとしても、明らかに傾向が変わったことは間違いなく、その最大要因は仮柵設置にあったことは疑いのない事実だ。

では、こういった傾向をどう予見し、対策を講じるか。もっともシンプルな方法は、土曜日の馬場傾向をじっくり見るということだろう。土日で傾向が変わることもあるが、少なくとも前の週から次の週における変化ほど大きくはない。まずは土曜日の芝レースを見て、土曜の午後、あるいは日曜日に生かす。コース替わりはあらかじめJRAのHPでも確認できるので、その準備だけでもしておきたい。

基本的に内が伸びる馬場は逃げ先行馬が有利になりやすいので、細かくチェックしなくても前の週の映像をアタマに入れておけばある程度は判断できるはずだ。人気薄で走った馬の脚質やコース取りなどの特徴をチェックすることも有意義だろう。基本的に人気薄の馬は、何かに恵まれて走っているためだ。

今週末は中山&阪神の2場開催となるが、ともにBコースに替わる。先週までの傾向がどれくらい変化するか、あるいはしないか。少なくとも日曜日に行われる大阪杯については、馬場傾向をチェックしてから最終結論を出したい。


~横綱不在も大関陣がズラリと揃った大阪杯展望

さて、その大阪杯であるが、今回は東西の横綱ともいうべき存在が不在である。

東の横綱=アーモンドアイ
西の横綱=ダノンプレミアム

(牝馬に横綱というのも少々失礼ではあるが…)アーモンドアイは、ドバイターフへ出走、一方ダノンプレミアムはマイラーズCを予定している。

したがって、今年の大阪杯は上記の2頭への挑戦権を賭けた”最強大関決定戦”といえるかもしれない。相撲界には貴景勝という若き大関が誕生したが、競馬界にも次代を担う横綱候補が現れてほしい。

そこでポイントになるのは、前哨戦のレースレベルではないだろうか。今年の特徴は、前哨戦が多岐に渡ることだろう。有馬記念や香港からの直行組、さらにワグネリアン神戸新聞杯以来など、年明け初戦の馬も数多く出走する。

一方で、年明けに使われている組は、京都記念中山記念金鯱賞を経由してくる馬が多い。今年に関して言えば、京都記念はレベルが低く、中山記念金鯱賞に好メンバーが揃っていた印象だ。

昨年の菊花賞におけるフィエールマンの例を出すまでもなく、近年は直行ローテがある種のトレンドとなっているが、今回筆者が注目しているのは、出走メンバーのレベルが高かったと思われる中山記念組である。

その思いを強くしたのは先週の日経賞だ。中山記念では見せ場なく8着に敗れていたハッピーグリンが、日経賞ではあわやの4着と好走。改めて中山記念組のレベルの高さを感じさせるレースでもあった。

今年の大阪杯に出走する同レース出走馬は、3着のステルヴィオ、そして5着のエポカドーロの2頭である。ともに中穴人気程度に留まるだろうが、馬券的には大いに注目したい。

なお、中山記念組は遠くドバイでもスワーヴリチャードディアドラが出走、また土曜の中山・ダービー卿チャレンジTにもマルターズアポジーが出走する。ハイレベルレース経由の馬として、こちらにも注目したい。

大阪杯の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年3月1日(金) 14:00 TARO
ハイレベルだった中山記念出走馬の今後/弥生賞&オーシャンS展望
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G2としてはかなりの好メンバーが、大いに揃い盛り上がった中山記念。制したのは昨年の覇者、ウインブライトだった。

マルターズアポジーが引っ張る淀みない流れを早めに仕掛け抜け出す堂々のレースぶりで、昨年と同じく接戦ではあったが内容は昨年以上。地力強化を印象付けた。次走は香港という話もあるが、国内G1ならば、安田記念天皇賞(秋)で観てみたい。イメージするほど中山専用の馬ではないはずだ。

また敗戦組も収穫は多く、2着ラッキーライラックは石橋騎手らしい強気の仕掛けで粘り込み、こちらはヴィクトリアマイル安田記念の路線で注目の存在になりそうだ。

さらに、3着ステルヴィオも成長を感じる内容。今年のマイル戦線の主役になれる内容で、気は早いが安田記念&マイルCSに出てくれば、今年もかなり有力ではないだろうか。

エポカドーロは1800mの継続的な速い流れよりも2000mの方が向きそうで、こちらも巻き返しに注意。大阪杯ならば人気も落ちそうだし、ちょうど良い狙いどころではないか。秋には天皇賞でも見てみたい。

そして、スワーヴリチャードディアドラはあくまでもドバイへ向けての叩き台で、小回り1800mへの適性もイマイチだった。こちらは中東の地での活躍に期待できそうだ。

このようなハイレベルレースは、今後に向けても覚えておくと”2度オイシイ”ことが多い。条件戦や未勝利戦でもしばしばハイレベルレースが転がっているので、そういったレースを見つけたら先々に向けてチェックしておくことをオススメしたい。


~今週末から2キロ減! 藤田菜七子騎手の狙いどころ

さて、今週末は何といっても新人騎手のデビューが最大の関心事だが、さらに藤田菜七子騎手2キロ減にも注目が集まりそうだ。

昨年あたりからメキメキと腕を上げている印象がある同騎手だが、さらに斤量減が加わって、果たしてどれほどの活躍が見込めるか。あわよくば50勝くらいはできるのではないかとみている。

同騎手の活躍のポイントは、

1、短距離
2、軽い馬場
3、中~外枠

といったイメージだ。

過去の成績を調べても、スタートの上手さ、また減量を生かした短距離での活躍が目立ち、馬群を捌くというよりはスムーズに回ってくるタイプなので、逃げ馬でもなければ外枠の方が良い。

またダートでは道悪の成績が良く、特に重馬場になると勝率・連対率・複勝率はいずれも跳ね上がる傾向がある。先日話題を集めたコパノキッキングのように、外から折り合いをつけて末脚を伸ばすのは得意パターンだ。

今週末の騎乗馬を見ると、土曜小倉7Rのダート1000m戦・サイモンゼーレなどは同騎手の持ち味をフルに生かせそうだ。斤量がさらに減ることでよりスピードを生かせるはずで、月並みではあるが、今後しばらくは今まで以上の活躍が見られるのではないだろうか。

なお、今週末は特に日曜日に雨予報が出ている。馬のみならず騎手の馬場による巧拙も実はかなり偏りがある。例えば道悪のデムーロなどは特注である。同時に軽いダートの藤田菜七子も成績が上がるので、是非そういう意味でも注目してみてほしい。


~弥生賞は適性上位のニシノデイジーに注目

さて、今週末の大一番は弥生賞。まだまだ混とんとしている牡馬クラシック戦線だが、その中の主役の一頭であるニシノデイジーが出走してきた。ノーザンFやディープ産駒・ロードカナロア産駒がクラシックを席巻する時代において、西山牧場のこの馬は、ある意味一大勢力に立ち向かう叩き上げのスター候補だ。とりわけ適性が重要になる中山のレースだけに、ハービンジャー産駒の本馬にとっては持ち味を生かしやすい条件だろう。

一方で大混戦模様になりそうなのが、土曜のオーシャンS。現時点で結論は出せないが、中山芝1200mは馬場や展開次第で極端な結末になりやすい。8枠2頭が穴をあけた5年前のような結末がある一方で、昨年は2ケタ馬番に入った人気馬が伸び切れず、勝ったのは7番枠から馬群を捌いた10番人気の伏兵キングハートだった。

波乱必至のレースなので、あまり守りに入らず、馬場や展開を見た上である程度の決め打ちをしてみても面白そうだ。現時点では前走大敗で一気に人気が落ちそうなラブカンプーの巻き返しに期待しているが…。今年は逃げ先行の有力馬が例年以上に揃った気もするので、馬券的には今週末もっとも面白い重賞になりそうだ。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年2月27日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/23~2/24)佐藤洋一郎プロが日曜中山10R◎ブラックジョー(単勝140.1倍)的中!G3阪急杯は豚ミンCプロ、はははふほほほプロが◎スマートオーディン的中!
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先週は、24(日)に中山競馬場でG2中山記念が、阪神競馬場でG3阪急杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが好発から逃げて前半1000mを58秒2(推定)で通過する流れ。そのマルターズアポジーから離れること7~8馬身ほど後方を、単独2番手でポツンと6番人気ラッキーライラック。さらに7~8馬身ほど空いて3番人気エポカドーロを3番手に、以下5番人気ウインブライト、2番人気ステルヴィオ、4番人気スワーヴリチャードと続き、1番人気ディアドラは人気馬の中では最も後方の8番手あたりの追走となって3コーナーへ。2番手ラッキーライラックが後続との差を広げ、逆に前のマルターズアポジーとの差を一気に詰めていくと、縦長の展開らしく3番手エポカドーロの後ろからウインブライトステルヴィオあたりは早めにスパートを開始。
直線を向いて、早々とラッキーライラックが先頭に立つと、3番手エポカドーロの外からウインブライトが次第にエンジン点火。大外ステルヴィオも負けじとこれを追います。一方、1番人気ディアドラは後方で伸びあぐね。ゴール手前残り100mを過ぎたところで、ラッキーライラックのリードは2馬身ほど。最内からスワーヴリチャードエポカドーロウインブライトステルヴィオの4頭が横並びでここに迫る展開に持ち込まれる中、この争いから力強く抜け出したのはウインブライトでした。坂を駆け上がったところから、ラッキーライラックに急追すると、ゴールにかけて勢いを増す末脚で並みいるG1馬たちをはねのけ優勝。中山記念連覇を達成し、重賞5勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ導師嵐山プロ金子京介プロ馬っしぐらプロら計8名が的中をマークしています。
 
G3阪急杯は、3番人気ダイアナヘイローがハナを奪って牽引する形。人気各馬は、ミスターメロディが好位の外、ロジクライが中団インを追走し、3~4コーナーを回って直線勝負へ。ダイアナヘイローの直後から、4番人気レッツゴードンキが迫ると、徐々に外を伸びた後続勢もどっと詰め寄って、直線半ば手前で馬群は一気に凝縮。外からは、リョーノテソーロ、さらに連れてスマートオーディンらが伸びを見せます。1番人気に支持されたミスターメロディは、内から4~5頭のところを通って追い出されますが内に外にとヨレてスムーズに伸びきれず。
内で粘るダイアナヘイローに、一完歩ごとにレッツゴードンキが詰め寄って先頭に躍り出ますが、これらとは一線を画した伸び脚で大外を突き抜ける一頭の影。折り合いに専念し、最後方ポツンから大外を通る競馬となった11番人気スマートオーディンでした。7~8馬身はあろうかという差を直線で一気に逆転し、最後は1馬身差を付けて優勝。3歳時の京都新聞杯以来となる復活Vをあげています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ豚ミンCプロース1号プロくりーくプロ馬侑迦プロら計13名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
24(日)に小倉7Rで9番人気→5番人気→17番人気決着を△△◎的中!3連複1177倍的中で計23万5,400円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。さらに、勝負予想指定の中山10Rでは◎ブラックジョー(単勝140.1倍)を的中するなどの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は中山8Rで○×◎的中、阪神12Rでの◎▲△的中などを披露。24(日)は、阪神5Rでの◎ディバインフォース(単勝63.1倍)から計15万3,820円払戻しを筆頭に、中山1R阪神3R小倉10Rなどさらに上昇。週末トータルでは、回収率138%、収支13万240円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、23(土)中山6R、24(日)小倉1Rなどの的中を披露すると、中山12Rで◎○×的中計55万5,600円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率130%、収支21万8,180円プラスの好成績を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
24(日)小倉2Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G2中山記念での◎ウインブライトラッキーライラックステルヴィオ的中と好調予想を連発。最後は、勝負予想レース阪神12Rをきっちりと仕留めて締め括ると、週間トータル回収率135%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(155%)、馬侑迦プロ(141%)、奥野憲一プロ(140%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、岡村信将プロ(115%)、セイリュウ1号プロ(114%)、ース1号プロ(112%)、ゼット1号プロ(102%)、マカロニスタンダーズプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月24日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/中山記念 G2(豚ミンCプロ)
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国内外のG1の主要前哨戦として、今年も豪華メンバーを集めた中山記念。少頭数の11頭立てながら、見応えのあるレースが期待できそうです。本日、この大注目の一戦を予想してくれるのは、レースリプレイを繰り返し見ることによって、競走馬の基本能力を見抜く予想スタイルで的中を重ねているウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロ。ここ3週続けて重賞的中と、乗りに乗っている予想家の結論にご注目ください。

本命は⑨エポカドーロ。「前走はあの位置から伸びないのであれば距離に敗因を求めるのが妥当。中山は得意で、皐月賞のような展開が見込める今回はチャンス」と適舞台での変わり身に期待しました。対抗は「54キロの斤量は有利で、一気の差し切りもありえる」⑤ディアドラ。単穴は「得意の中山なら外す理由はとくにない」①ウインブライト。馬券は単勝⑨、ワイドボックス①⑤⑨、3連複①⑤⑨で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ディアドラの口コミ


口コミ一覧
閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 5

【予想】
◎5マジカル/ムーア
〇1エラーカム/クローリー
▲7ヘッドマン/ワトソン
△3ディアドラ/マーフィー
 6アンソニーヴァンダイク/ローダン
→3連複5を軸に6点、3連単5→1,7→1,7,3,6の6点

【結果】
①マジカル
②マジックワンド
③アンソニーヴァンダイク
④ディアドラ
⑤ヘッドマン
⑦エラーカム

【的中】
なし。。。

【振返り】
欧州で近レース2000mを使っている馬を中心に。絶対的筆頭マジカル、インターナショナルSで最後に盛り返した3着が印象的だったエラーカム、イギリス3歳の上り馬ヘッドマンに期待。地元のマーフィーであわよくば・・のディアドラ、KGⅥ&QEでは走らなかったアンソニーヴァンダイクを△に。
ゲートでいきなりヘッドマンが立ち遅れ、できれば前目で・・と言ってたマーフィーのディアドラも後方2番手。最終コーナーまで僚馬ハンティングホーンの作るペースに乗るマジカル、それについていくエラーカム、直線に向くあたりで外から伸びてきたヘッドマン。・・イイ感じ!と思った刹那、加速したマジカルとは逆に急失速していくエラーカム。。。食い下がるヘッドマンも直線に入って伸びず。。内を譲らなかったマジックワンドとアンソニーヴァンダイクが2,3着、最後に外を出たディアドラは猛追するも及ばず。。
結局、最初から最後まで、4頭出しの地元オブライエン厩舎の独壇場でした。。。コワー。。

 お美沙@爆益舎 2019年9月15日() 17:31
セントライト記念展望&アイリッシュCS回顧 
閲覧 169ビュー コメント 2 ナイス 10

◆アイリッシュチャンピオンS

1番人気マジカルの圧勝劇でした。
道中全く不利なく進み、直線は余裕もっての抜け出し。
2着には人気薄のマジックワンが入選し馬連は中荒れとなりました。
爆益舎の本命アンソニーヴァンダイクは直線インから伸びたものの時すでに遅し・・
日本期待のディアドラは直線外から鋭く差してきましたが、やや位置取りが後ろ過ぎた感。

結局ガリレオ産駒が1~3着を独占。
良馬場で時計が早くなると言われていたレパーズタウンの馬場ですが、勝ち時計は2分06秒台。
昨日の中山メイン・レインボーSプレステイキングの勝ちタイムが1分58秒台ですので、いかに欧州の馬場がタフかが判ると思います。

日本時間の今夜、キセキがロンシャン競馬場のフォア賞に出走しますが、欧州の馬場への対応力が問われるレースになりそうです。


◆セントライト記念予想

日本競馬史上初の三冠馬に輝いたセントライトを冠名にしたこのレース!
歴代の優勝馬には、モンテプリンス、メジロティターン、シンボリルドルフ、レガシーワールド、ナカヤマフェスタ、フェノーメノ、キタサンブラック等々・・ビッグネームが名を連ねます。
ただし今年のメンバーはいかにも小粒な印象。 
果たしてこの中から本番菊花賞で主役を張る馬が出現するのか?

本日のロースSはオークス以来の出走組が上位独占!
明日のセントライト記念もダービー以来の出走組が主役となります。

人気を集めるリオンリオン。
ダービーの大逃げが印象的。 明日もハナを主張する競馬か?
ただし、今の中山は先行有利が判っているだけに他馬の動向が気になる。 
人気もしてることですしリオンリオンは消し!

ダービー組で意外と人気薄なのが⑮タガノディアマンテ
5月の京都新聞杯はハイレベルなメンバー構成でした。
後のダービー馬となるロジャーバローズ、6月のラジオ日経賞を圧勝したブレイキングドーンが出走する中、1番人気の支持を受けたのがこのタガノディアマンテ!
ダービーは直線不利を受けての9着でしたが悲観する内容ではありませんでした。

馬連軸はタガノディアマンテ
相手は手広く8点張り。
ランフォアロージスとの組み合わせで100倍つくのは美味し過ぎるので厚目に勝負!


◆本日の馬券成績
今日は全24Rに手を出し的中は中山メインの馬連55.1倍だけ!
昨日に続いて今日も芳しくない成績に終わりました。
明日は気合い入れて万馬券狙います!

以上です。 明日は3連休最後の競馬になります。頑張りましょう!

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 マキト 2019年9月15日() 03:15
アイリッシュS 
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 7

オブライエン厩舎の1.2.3着独占💦💦

ディアドラ勿体なかった😅豪脚で追い込むも4着...(lll-ω-)チーン

https://twitter.com/Jisou_hou/status/1172893210089144320?s=09

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2019年2月24日中山記念 G26着
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2019年2月24日 中山記念 G2 6着
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