ニシノデイジー(競走馬)

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ニシノデイジー
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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2016年4月18日生
調教師高木登(美浦)
馬主西山 茂行
生産者谷川牧場
生産地浦河町
戦績19戦[3-1-1-14]
総賞金12,449万円
収得賞金3,600万円
英字表記Nishino Daisy
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ニシノヒナギク
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ニシノミライ
兄弟 ニシノリースニシノキッカセキ
前走 2021/12/28 ベテルギウスS (L)
次走予定

ニシノデイジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/12/28 阪神 11 ベテルギウス (L) ダ1800 164787.11612** 牡5 57.0 松若風馬高木登 494
(0)
1.53.5 1.837.7⑨⑨⑩⑫アイオライト
21/11/21 東京 11 霜月S OP ダ1400 163666.31411** 牡5 54.0 内田博幸高木登 494
(+8)
1.24.7 1.036.0⑭⑪ヘリオス
21/06/13 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1861192.91618** 牡5 56.0 江田照男高木登B 486
(0)
1.47.0 1.936.6ザダル
21/05/09 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1471264.41212** 牡5 55.0 勝浦正樹高木登 486
(-8)
2.01.4 2.138.8⑦⑦サンレイポケット
21/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 164868.71313** 牡5 56.0 勝浦正樹高木登 494
(+4)
1.33.5 1.134.9⑥⑦カラテ
20/07/19 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1671310.3613** 牡4 56.0 勝浦正樹高木登 490
(+2)
2.01.4 1.737.8⑨⑩⑩⑬アドマイヤジャスタ
20/05/31 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1881819.2918** 牡4 56.0 田辺裕信高木登 488
(-8)
2.31.9 2.337.9キングオブコージ
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 123320.646** 牡4 56.0 田辺裕信高木登 496
(+2)
2.02.3 0.733.6⑨⑧⑧⑧サートゥルナーリア
20/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 12798.266** 牡4 55.0 田辺裕信高木登 494
(+2)
2.16.1 1.137.2⑦⑦⑤ブラストワンピース
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18126.029** 牡3 57.0 C.ルメー高木登 492
(+4)
3.06.7 0.736.2⑫⑫⑬⑫ワールドプレミア
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 186125.825** 牡3 56.0 勝浦正樹高木登 488
(+2)
2.12.1 0.635.0⑯⑯⑮⑭リオンリオン
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1859107.9135** 牡3 57.0 勝浦正樹高木登 486
(0)
2.23.1 0.534.3⑬⑫⑪⑨ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 184830.2617** 牡3 57.0 勝浦正樹高木登 486
(-10)
2.00.1 2.035.9⑩⑩⑩⑩サートゥルナーリア
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10222.714** 牡3 56.0 勝浦正樹高木登 496
(+6)
2.03.7 0.437.1④⑤④メイショウテンゲン
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13116.633** 牡2 55.0 勝浦正樹高木登 490
(+4)
2.01.9 0.335.3④④⑥⑨サートゥルナーリア
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 161238.481** 牡2 55.0 勝浦正樹高木登 486
(+12)
1.46.6 -0.033.9⑧⑨⑨アガラス
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 143328.261** 牡2 54.0 勝浦正樹高木登 474
(-2)
1.50.1 -0.037.0⑩⑪⑧ナイママ
18/07/21 函館 1 2歳未勝利 芝1800 12551.511** 牡2 54.0 勝浦正樹高木登 476
(-2)
1.49.7 -0.235.7⑦⑥⑥④トゥアレグ
18/07/08 函館 5 2歳新馬 芝1800 7445.322** 牡2 54.0 勝浦正樹高木登 478
(--)
1.53.6 0.236.0⑥⑥ラブミーファイン

ニシノデイジーの関連ニュース

【福島記念】特別登録馬

2021年11月7日() 17:30

【東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス】特別登録馬 2021年11月7日() 17:30

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【古馬次走報】アリストテレスはジャパンCを視野 2021年10月14日(木) 04:41

 ★毎日王冠8着ヴァンドギャルド(栗・藤原英、牡5)は15日に検疫厩舎に移動。米GIBCマイル(11月6日、デルマー、芝1600メートル)への参戦は慎重に検討する。

 ★栗東・音無厩舎の動向は以下の通り。京都大賞典2着アリストテレス(牡4)は放牧を挟んでジャパンC(11月28日、東京、GI、芝2400メートル)を視野に。9着ダンビュライト(セン7)はみやこS(11月7日、阪神、GIII、ダ1800メートル)へ。南部杯7着サンライズノヴァ(牡7)はJBCスプリント(11月3日、金沢、交流GI、ダ1400メートル)。東京盃7着サイクロトロン(牡4)は、大阪スポーツ杯(23日、阪神、OP、ダ1200メートル)に駒を進める。

 ★栗東・須貝厩舎の動向は以下の通り。府中牝馬Sに登録しているブランノワール(牝5)は今週の信越Sへ。戎橋Sを制してOP入りしたリレーションシップ(牡4)は、スワンS(30日、阪神、GII、芝1400メートル)に挑戦する。白山大賞典3着スワーヴアラミス(牡6)はみやこSへ。

 ★南部杯2着ヒロシゲゴールド(栗・北出、牡6)はJBCスプリントに登録。3着ソリストサンダー(栗・高柳大、牡6)は武蔵野S(11月13日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。4着インティ(栗・野中、牡7)はチャンピオンズC(12月5日、中京、GI、ダ1800メートル)へ。

 ★マイラーズC13着ルフトシュトローム(美・堀、牡4)はスワンS参戦を検討。

 ★レディスプレリュード2着テオレーマ(栗・石坂、牝5)はJBCレディスクラシック(11月3日、金沢、交流GI、ダ1500メートル)へ。

 ★昨年の阪神C9着後は休養しているフィアーノロマーノ(栗・高野、牡7)はスワンSで復帰する。僚馬で小倉記念6着ファルコニア(牡4)はカシオペアS(31日、阪神、L、芝1800メートル)に向かう。

 ★帝王賞7着オーヴェルニュ(栗・西村、牡5)は和田竜騎手でみやこSに参戦する。

 ★京都大賞典7着ステイフーリッシュ(栗・矢作、牡6)は福島記念(11月14日、福島、GIII、芝2000メートル)を視野。

 ★スプリンターズS9着ミッキーブリランテ(栗・矢作、牡5)は京阪杯(11月28日、阪神、GIII、芝1200メートル)や阪神C(12月25日、阪神、GII、芝1400メートル)を視野に入れる。10着ラヴィングアンサー(栗・石坂、牡7)は京阪杯へ。

 ★ポートアイランドS4着ガゼボ(栗・石坂、牡6)はスワンS。

 ★グリーンチャンネルC3着デュードヴァン(美・加藤征、牡4)は、霜月S(11月21日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。7着スマッシャー(栗・吉岡、牡3)は武蔵野S。10着バティスティーニ(栗・池添学、牡8)はオータムリーフS(31日、阪神、OP、ダ1400メートル)を視野。

 ★札幌日経OP7着ジェットモーション(栗・藤岡、セン5)はアルゼンチン共和国杯(11月7日、東京、GII、芝2500メートル)かアンドロメダS(11月20日、阪神、L、芝2000メートル)を見据える。

 ★夕刊フジ杯オパールS7着ヒロイックアゲン(美・加藤和、牝7)、16着ダイメイフジ(栗・森田、牡7)はルミエールオータムダッシュ(31日、新潟、L、芝1000メートル)に向かう。

 ★ラジオ日本賞2着ホウオウトゥルース(美・高木、セン5)は福島民友C(11月21日、福島、L、ダ1700メートル)へ。

 ★毎日王冠4着ダイワキャグニー(美・菊沢、セン7)、エプソムC18着後に戦列を離れていたニシノデイジー(美・高木、牡5)は武蔵野Sへ。

 ★六社S勝ちのコトブキテティス(美・田島俊、牝4)はエリザベス女王杯(11月14日、阪神、GI、芝2200メートル)、福島記念などが視野に。

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【血統アナリシス】札幌2歳S2021 母の父キングカメハメハが2連覇中、ステイゴールド系の動向にも注目 2021年9月3日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は札幌2歳S2021・血統予想をお届けします!


昨年はクロフネ産駒の2番人気ソダシが勝利。札幌芝1800mの2歳コースレコードを更新するとともに、史上初となる白毛馬のJRA芝重賞制覇の快挙となった。なお、直近2年は19年ブラックホール、20年ソダシと母の父にキングカメハメハの血を引く馬が連覇を達成している。

ほか、一昨年には当時新種牡馬でもあったゴールドシップの産駒がワンツー決着を果たしていたが、昨年も2着に同産駒のユーバーレーベンが入線しており、改めて種牡馬としてのレース適性を示していた。17年にもロックディスタウンがオルフェーヴル産駒としてもJRA重賞初制覇を飾っていたので、今後もゴールドシップを筆頭にステイゴールド系の動向には注目しておきたい。

ジオグリフは、父ドレフォン×母アロマティコ(母の父キングカメハメハ)。本馬は目下2連覇中と勢いに乗る母の父キングカメハメハとなるが、札幌芝1800mは母アロマティコもレコード決着となった14年クイーンSでハナ差2着の実績を持つ。なお、今年度の新種牡馬となる父ドレフォンは新馬から活躍が目立つように仕上がりの早さがセールスポイントとなっている。一方で、どちらかと言えば母系は晩成傾向にあるため、本馬においては素質の高さにも期待したいところだろう。

リューベックは、父ハービンジャー×母ライツェント(母の父スペシャルウィーク)。全姉ディアドラは19年ナッソーS、17年秋華賞とG1を2勝するほか、札幌芝1800mでも18年クイーンSを勝利。なお、従兄ロジユニヴァースも08年札幌2歳Sを制しているように、近親は当該コースで申し分のない成績を残している。父ハービンジャーも種牡馬として好相性を示すコースとなり、札幌2歳Sでも15年2着プロフェット、18年1着ニシノデイジーが勝ち負けとなっていたことを強調できそうだ。


【血統予想からの注目馬】
ジオグリフ ①リューベック

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【有名人の予想に乗ろう!】エプソムカップ2021 大久保先生、キャプテン渡辺さんなど多数!競馬通の芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2021年6月13日() 06:30


※当欄ではエプソムカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧アルジャンナ
○⑮ザダル
▲⑪ニシノデイジー
△②マイラプソディ
△⑦ファルコニア
△⑨ヤシャマル

【キャプテン渡辺】
◎⑭ガロアクリーク
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑭→⑧アルジャンナ
3連複
⑥-⑧-⑭
3連単フォーメーション
⑭→⑥⑧→⑥⑧

【DAIGO】
◎⑧アルジャンナ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ヴェロックス
○⑯シュリ
▲⑮ザダル
△⑦ファルコニア
△②マイラプソディ
△⑧アルジャンナ
△⑱アトミックフォース
3連単1頭軸流しマルチ
③→②⑦⑧⑮⑯⑱

【杉本清】
◎⑬サトノフラッグ
○⑧アルジャンナ
▲⑯シュリ
☆⑰アドマイヤビルゴ
△②マイラプソディ
△③ヴェロックス
△⑨ヤシャマル
△⑱アトミックフォース

【林修】
注目馬
セダブリランテス

【井森美幸】
◎⑨ヤシャマル

【橋本マナミ】
◎⑧アルジャンナ
○⑯シュリ
▲⑨ヤシャマル
△⑭ガロアクリーク
△②マイラプソディ
△⑦ファルコニア
△⑬サトノフラッグ
△⑰アドマイヤビルゴ

【横山ルリカ】
◎⑧アルジャンナ

【神部美咲】
◎⑯シュリ

【小木茂光】
◎⑨ヤシャマル
3連単フォーメーション
⑦⑧⑨→①③⑦⑧⑨⑬⑭⑮⑰→⑦⑧⑨

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑮ザダル

【船山陽司】
◎⑮ザダル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑮ザダル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑰アドマイヤビルゴ
○⑧アルジャンナ
▲⑦ファルコニア
△⑥ヒュミドール
△⑱アトミックフォース
△⑪ニシノデイジー

【原奈津子】
◎⑦ファルコニア
○⑮ザダル
▲③ヴェロックス

【天童なこ】
◎⑨ヤシャマル
○⑰アドマイヤビルゴ
▲⑧アルジャンナ
△③ヴェロックス
△⑥ヒュミドール
△⑦ファルコニア
△⑭ガロアクリーク
△⑮ザダル
△⑯シュリ

【目黒貴子】
◎⑨ヤシャマル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】エプソムカップ2021 アルジャンナを筆頭に、アトミックフォースら減点無し勢4頭が続く構図 2021年6月12日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はエプソムカップ・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
特別指定交流競走となった、2012年以降の3着以内延べ27頭の馬齢をみると、4歳から7歳までの間。ただし、7歳の最高着順は3着止まりとなっている。その点には注意したい。

(減点対象馬)
プレシャスブルー ④セダブリランテス ⑩ワンダープチュック ⑫ミラアイトーン

【前走クラス】
2012年以降の1~2着全馬が前走でオープンクラスのレースに出走していた。条件クラス経由の馬は過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
ファルコニア ⑨ヤシャマル

【前走人気】
2012年以降の2着以内18頭中17頭が前走で単勝6番人気以内の支持を集めていた。例外は前走で香港のチャンピオンズマイルに出走していた、2014年の2着馬マイネルラクリマのみ。前走が国内戦、かつ当時の単勝人気順が7番手以下だった馬は劣勢を強いられている。

(減点対象馬)
プレシャスブルー ⑩ワンダープチュック ⑪ニシノデイジー ⑰アドマイヤビルゴ

【前走馬体重】
2012年以降、前走の馬体重が500キロ超だった馬で2着連対圏に入ったのは、2015年2着サトノアラジンと2020年1着ダイワキャグニーの2頭だけ。ともに東京芝1800mのオープン特別で勝利経験があった。当該コースのオープンクラスで勝ち鞍がない大型馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
マイラプソディ ④セダブリランテス ⑨ヤシャマル ⑫ミラアイトーン ⑯シュリ

【休養明け】
2012年以降の3着以内馬はいずれも、同年の2月以降に1戦以上を消化していた。前走が同年の1月以前だった馬は評価を下げたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ヴェロックス ⑭ガロアクリーク ⑮ザダル


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、⑤エアアルマス、⑥ヒュミドール、⑧アルジャンナ、⑬サトノフラッグ、⑱アトミックフォースの5頭。最上位には⑧アルジャンナを推す。2012年以降、池江泰寿厩舎の管理馬は【2.2.1.5】と半数が複勝圏入り。本馬自身、当該コースの重賞で連対経験があることも好感が持てる。

2番手には、近4年続けて連対馬を送り出している前走メイS組から⑱アトミックフォースをピックアップ。以下は、⑤エアアルマス、⑥ヒュミドール、⑬サトノフラッグの3頭横並びの評価としたい。

<注目馬>
アルジャンナ ⑱アトミックフォース ⑤エアアルマス ⑥ヒュミドール ⑬サトノフラッグ

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ニシノデイジーの関連コラム

閲覧 1,219ビュー コメント 0 ナイス 3

先週末は東西でクラシックのトライアルレースが行われた。

その中でも注目を集めたのは西のチューリップ賞。昨年暮れの阪神JF上位4頭がすべて出走してきて、本番に向けても重要な一戦となった。

その中で断然の人気を集めたのは3戦3勝のレシステンシア。今回もスマイルカナが控えたためにスンナリ逃げることができたが、直線に入って突き放した前走と比べると伸び脚はイマイチ。最後は外から伸びて来たマルターズディオサ、内を突いてきたクラヴァシュドールに交わされて3着に敗れる波乱の結果となった。前走と比べると比較的ゆったりとした逃げを打った分後続に脚を使わせることができなかったのかもしれないが、それでも本番へ向けて少々不安の残る内容だった。

一方で勝ったマルターズディオサは前走に続いての好走。阪神JFでは離された2着だったが、今回は好位からしぶとく伸びて接戦を制した。前走が6番人気、今回も4番人気とあまり人気にならないタイプだがレースぶりは安定しており、順調ならば本番でも侮れない存在になりそうだ。

いずれにしても、本番さながらのメンバー構成で、チューリップ賞組は敗戦馬も含めて桜花賞まで忘れないでおきたい。レベルの低い別路線で好走した馬を狙うくらいなら、チューリップ賞で敗れた馬の方が穴馬としての魅力を感じる。


~週末の重賞展望、サートゥルナーリアに死角なし

さて、今週末は重賞が4レース、さらには阪神スプリングジャンプオジュウチョウサンvsシングンマイケルの注目対決もあるので早速展望へ。

注目はやはり金鯱賞サートゥルナーリア。有力各馬が海外遠征を選択する中で国内から始動することになったが、課題とされる左回りが果たしてどうなのか、改めて問われる一戦となる。

もっとも、結論から言えば何の問題もないだろう。ダービーと天皇賞(秋)は左右の周りの問題よりも気性面の課題が露呈したのが原因で、それでも最後差して来たダービーの内容を見ても決して左右の周りでどうこうというレベルではない。主戦のルメール騎手が改めて乗れるのも大きなプラスで、さらに言えば無観客競馬もこの馬にとっては追い風になりそうだ。というわけで、今回は普通に走れば結果はついてくるだろう。

むしろ相手が難解になるが、現時点では田辺騎手が2度目の手綱を取るニシノデイジー、前走は外を回しながらもそこそこ伸びていたサトノガーネットあたりに期待したい。

一方、阪神ではフィリーズレビューが行われる。正直なところ前述のチューリップ賞と比べるとかなりメンバーレベルは落ちる印象なので本番へ向けてという意味では微妙なところ。

ただ、馬券的な意味を抜きにすればアヌラーダプラには注目したい。能力だけなら間違いなくナンバーワン。フェアリーSでは掛かる気性がモロに出てしまったので距離短縮で見直しが可能だろう。

もっとも馬券的な意味では三浦騎手を重賞で本命にするのは少々怖い面もある。というのも昨年はついに年間100勝を達成した同騎手だが、重賞では全くといって良いほど結果を出せておらず、1~5番人気での重賞成績が(1-1-0-14)と散々だった。連対したのはともに5番人気馬騎乗時だったので、4番人気以内では一度も馬券に絡めていないことになる。

さすがにこれを偶然として片づけることはできず、それならば池添騎手が騎乗するヤマカツマーメイドの方が良いかもしれない。スケールは断然アヌラーダプラの方が上だが、レース巧者という点ではヤマカツに分がある。多頭数の競馬でもあるし、センスの良さを生かせれば逆転まであるかもしれない。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年1月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場読みのポイント~今週末は天候悪化の可能性大~
閲覧 1,218ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は東で京成杯が、西では日経新春杯が行われた。

京成杯は新馬戦を圧勝した牝馬スカイグルーヴに注目が集まったが、そのスカイグルーヴを差し切ったのは同じ1戦1勝のクリスタルブラック。道中は後方待機策となったが、直線鋭く伸びて差し切り勝ち。スローペースになったことでキャリアよりも決め手が生きた形だが、現状はまだ粗削りな面があり派手なパフォーマンスの一方で課題も多そうだ。このあとは皐月賞へ直行となるようだが、キャリアの浅さや多頭数競馬をどう克服するか。恐らく目標はダービーとなるだろうし、現時点では危険な人気馬になる予感がする。

一方、日経新春杯はまだ条件馬の身ながら強気に参戦してきたモズベッロが、直線鮮やかに抜け出して勝利。最後は後続に2馬身半差をつける完勝だった。今回はG2としてはかなり手薄な相手関係や内枠、またハンデに恵まれた面もあり大一番で戦うには課題も多いだろうが、明け4歳ということでさらなる成長に期待したい。


~決め打ちがハマった開幕週の愛知杯

さて、たまには馬券の話を。先週の当コラムで、「開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となる」というお話をしたが、その開幕週となった小倉競馬の初日に行われた愛知杯は、馬場読みと展開読みが見事にハマってくれた。

当日の小倉競馬場では昼前から雨が降り始めたが、前半の競馬を見ても極端ではないにせよインの馬場状態が良く、ひと雨程度で極端に変化する状況ではなかった。そこで狙ったのは愛知杯の◎アルメリアブルーム。6番枠と内寄りの絶好枠で、上手く脚を溜められるという判断だった。

レースでは◎アルメリアブルームが上手くインで溜めて伸びて来た。穴で2列目に組み込んでいた5番枠デンコウアンジュ、さらに押さえで入れていた3番枠の11番人気レイホーロマンスが突っ込んで来てくれたおかげで、3連複は9万馬券。年明けから小さな的中こそあれどもイマイチ爆発しない状況が続いていたが、ようやく2020年最初のホームランとなった。



小回りのローカル競馬で多頭数ともなれば、ちょっとしたことで能力が無意味になるようなバイアスが生じる。今回の愛知杯はまさにそういった結果で、馬群を捌ける差し馬が上位を独占した。

ちなみに馬場を読む上での目安になるのは、ひとつは同じ芝レースの結果や伸びどころを見ること。これは当然として、もう一つは芝の塊がどれだけ飛び散っているかが目安になる。冬の小倉初日でいえば、一昨年の最初の芝レースと今年の最初の芝レースを見比べると、今年の方が特に4コーナーでの芝の塊の飛び散る量が多いように見て取れた。そう考えると同じイン有利でも一昨年は超イン有利、今年はややイン有利くらいだったのは納得の結果だ。先週、そして今週の雨の影響があれば2週目以降の小倉芝はむしろタフな差し馬場になる可能性がある。

いずれにしても、特にローカル競馬において馬場を読むことの重要性が伝われば幸いである。

~今の馬場なら田辺スタイルがハマりそうなニシノデイジー

さて、今週末は東西でG1へと続くG2レースが行われる。

東海ステークスは昨年の覇者でフェブラリーSも制したインティが連覇を目指して出走してくる。もっともその他にもなかなかのメンバーが揃った印象だ。一応能力上位はインティだろうが、今開催の京都ダートは週によってかなり傾向が異なっており、今週末のダートの傾向をまずは見たい。具体的には2週目の3日間開催の1~2日は極端に外が良く、先週末に関しては京都らしく先行インも残る馬場になっていた。今週末はどのような馬場になるか? 現状雨予報も出ており、いつも以上に馬場には注意を払いたい。

一方東のAJCCは、凱旋門賞以来となるブラストワンピース、この路線の常連といえるミッキースワローステイフーリッシュなどが出走する。こちらの注目はニシノデイジー。今回は田辺騎手が初騎乗となるが、本馬に関していえば結果こそ出ていないが中山は合うはずで、週末の雨予報で馬場が悪化すればいわゆる”田辺流”の追い出しを待つスタイルがハマるのではないか。出して行くような指示が出ていると良くないが、田辺スタイルで自由に乗ることができるようなら、近走のうっ憤を晴らす走りを見ることができそうだ。

いずれにしても今週末はかなり天気が悪くなりそうなので、小倉も含めて3場の天気&馬場状態について、いつも以上に気に掛けておきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年1月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月19日号】特選重賞データ分析編(186)~2020年アメリカジョッキークラブカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2020年01月26日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2015年以降)】
○6着以内 [5-5-3-30](3着内率30.2%)
×7着以下 [0-0-2-27](3着内率6.9%)

 前走好走馬を重視したい一戦。2015年以降の連対馬延べ10頭は、いずれも前走の着順が6着以内でした。たとえ実績上位でも、大敗直後の馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サトノクロニクルミッキースワローラストドラフト
主な「×」該当馬→ステイフーリッシュニシノデイジーブラストワンピース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“G1のレース”以外、かつ前走の4コーナー通過順が5番手以内」だった馬は2015年以降[3-3-3-18](3着内率33.3%)
主な該当馬→サトノクロニクルステイフーリッシュ

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2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
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菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

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2019年10月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】悪天候競馬の処方箋/菊花賞は相手探しに妙味アリ
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台風19号の影響を大いに受けた先週末の競馬。秋華賞が行われた京都競馬場も、開催こそ予定通り行われたものの雨の影響は避けられず、秋華賞と同じコースで行われた土曜3Rの芝2000m戦を勝ったパンサラッサの上がりは最速ながらなんと40秒3! この数字を見たときには日曜の秋華賞はどれほどタフな馬場になるのかと思ったものだが…。

日曜日は好天に恵まれた上に風も強かったせいか一気に馬場は回復、通常よりも少し時計が掛かる程度の馬場状態となった。レースは福永騎手のビーチサンバが意表を突く逃げの手に出て、コントラチェックが2番手。道中も緩むことはなく、持久力を問われる流れになった。直線、馬群を捌いて抜け出して来たのはオークス以来の久々だったクロノジェネシス。道中はスムーズに馬群の中で折り合うと、2着カレンブーケドールを2馬身突き放す完勝だった。桜花賞オークスはともに3着に敗れた雪辱を果たすとともに、北村友→津村→和田という、デムルメが参戦するG1にしては珍しい日本人騎手の上位独占となった。

クロノジェネシスカレンブーケドールは順調ならばともにエリザベス女王杯に参戦する可能性が高い。今回の2馬身差は一見すると決定的にも見えるかもしれないが、クロノジェネシスはピリピリしたところがあり、叩いての上積みがどこまであるかは微妙なところ。距離延長もどちらかといえばカレンブーケドールの方に分がありそうで、この2頭の勝負付けはまだ済んではいないだろう。無敗のオークスラヴズオンリーユー、そして月曜日に行われた府中牝馬S組も含めて、エリザベス女王杯での激突が楽しみになってきた。


~大雨で発生した極端な馬場傾向

さて、毎週競馬をやっていると年に数回、先週土曜の京都のように、大雨や雪など悪天候の影響を受けることがある。このような、いわば「特殊な状況下」での競馬は、しばしば極端な傾向が生まれる。そして、その傾向を掴むことができれば大きなチャンスが訪れる。

先週の土曜の京都もやはり極端な傾向が出ていた。ザックリまとめると、

芝=タフな馬場で外有利
ダート=逃げ&イン圧倒的有利

実際にデータを見ても、

芝1~4枠(0-2-4-18)
芝5~8枠(5-3-1-25)

ご覧の通り明らかに外が有利。ダートに目を転じても…

ダート逃げ(4-2-0-1)
ダート先行(3-4-5-15)
ダート差し・追込(0-1-2-52)

ご覧の通り、明らかに偏りが出ていた。

このような傾向は基本的に出始めがもっとも狙いどころである。なぜなら、レースを重ねるごとに騎手も、そして我々ファンも気づき始め、対応するようになるからだ。

騎手は馬場の内が悪いとみれば外に出すようになるし、ファンはやはりバイアスに応じて買うようになるから、オッズ的な旨味は薄くなっていく。逆に言えばいち早く気付くことができれば、そこには確実に儲けのチャンスが生まれるわけだ。悪天候となるとあまり馬券を買う気が起きないことも多いかもしれないが、特殊な状況下は特殊な傾向が生まれるので、むしろチャンスなのである。

あくまでも予報段階ではあるが、今週末も雨の予報が出ている。場合によっては先週同様に極端なバイアスが発生する可能性がある。悪天候の日はリアルタイムで馬場をチェックしていると、思わぬチャンスが訪れるかもしれない。


菊花賞神戸新聞杯敗戦組に注目!

今週末は牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。

今年はダービー馬ロジャーバローズ不在に加え、皐月賞馬にして神戸新聞杯を圧勝したサートゥルナーリア天皇賞(秋)路線、さらにセントライト記念を勝利したリオンリオンも回避となってしまった。クラシックとしてはかなり寂しい顔ぶれになってしまった印象だが、やはり主役はヴェロックスか。

ヴェロックスは2歳夏に小倉の新馬戦を圧勝すると、クラシックでも皐月賞で2着、ダービー3着と安定したレースぶりを見せている。折り合いもスムーズで距離への不安もなさそうなので、サートゥルナーリア以下、強敵が不在のココは是が非でもモノにしたいところだろう。

むしろ馬券的な興味はヴェロックス以外の馬たちの取捨だろう。人気を集めそうな武豊騎手のワールドプレミアやルメール騎手に乗り替わるニシノデイジーはもちろん怖いが、未知なる3000mが舞台となれば、伏兵台頭の余地もある。

その中で注目は神戸新聞杯敗戦馬とみている。セントライト記念よりも上位勢のメンバーレベルは高く、ココで負けて人気落ちとなる組が面白そうだ。

穴候補筆頭として考えているのはレッドジェニアル神戸新聞杯では3番手につける積極策を選択。折り合いもついており、何より本番へ向けて出していく競馬をできたのは収穫。京都外回りでは既に重賞勝ちの実績があり、本番でも侮れない存在になりそうだ。

同じく神戸新聞杯組で、5着に敗れたユニコーンライオンも侮れない。春はクラシックに出走することすらできなかったが、夏の北海道で連勝し頭角を現してきた。大型馬でジリっぽく、いかにも京都外回りが合いそうなタイプ。淀の長丁場ではたびたび好騎乗を見せてくれる岩田騎手の騎乗も心強く、タフな馬場も苦にしない強みがある。

仮にヴェロックス1強ムードでも、相手次第では波乱の可能性あり。それが今年の菊花賞だ。

菊花賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019菊花賞
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ニシノデイジーの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2021.12.28[結果]

 DEEB 2021年12月29日(水) 07:42

閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 5

中山 8R 3歳以上1勝クラス
◎ 5 アドマイヤレビン…11着
○ 3 スカイトライア…7着
×14 ☆カズオ…13着
[結果:ハズレ×]

中山10R ベストウィッシュカップ 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 9 ミエノワールド…1着
○ 3 クロッチ…14着
▲ 1 ☆バクシン…10着
△ 4 ニシノライトニング…3着
× 7 サノノクヒオ…13着
[結果:ハズレ×]

中山11R ホープフルステークス GⅠ 2歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 6 コマンドライン…12着
○15 ☆アスクワイルドモア…10着
▲13 フィデル…4着
△ 7 サトノヘリオス…13着
×10 マテンロウレオ…6着
[結果:ハズレ×]

中山12R 立志ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 5 シンハリング…3着
○10 ホウオウラスカーズ…6着
×12 ☆エンデュミオン…7着
[結果:ハズレ×]

阪神11R ベテルギウスステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 ブラックアーメット…4着
○13 ショウナンナデシコ…2着
☆ 7 ニシノデイジー…12着
[結果:ハズレ×]

阪神12R 2021ファイナルステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎13 ジュビリーヘッド…2着
○ 8 コスモカルナック…3着
▲ 4 フォイアーロート…5着
△ 6 ローレルアイリス…1着
×16 カワキタアジン…11着
[結果:アタリ◎ 馬連 6-13 7,930円、ワイド 8-13 660円、3連複 6-8-13 11,280円]

[今日の結果:6戦1勝5敗0分]
今年最後のレースで万馬券ゲット!
今年4本目の万馬券です。
12月は、なぜだか絶好調でした。
年末年始は、地方競馬に勤しみます。

 DEEB 2021年12月28日(火) 06:18
恥ずかしい馬予想2021.12.28
閲覧 187ビュー コメント 0 ナイス 6

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山 8R 3歳以上1勝クラス
◎ 5 アドマイヤレビン
○ 3 スカイトライア
×14 ☆カズオ

中山10R ベストウィッシュカップ 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 9 ミエノワールド
○ 3 クロッチ
▲ 1 ☆バクシン
△ 4 ニシノライトニング
× 7 サノノクヒオ

中山11R ホープフルステークス GⅠ 2歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 6 コマンドライン
○15 ☆アスクワイルドモア
▲13 フィデル
△ 7 サトノヘリオス
×10 マテンロウレオ

中山12R 立志ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 5 シンハリング
○10 ホウオウラスカーズ
×12 ☆エンデュミオン

阪神11R ベテルギウスステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 ブラックアーメット
○13 ショウナンナデシコ
☆ 7 ニシノデイジー

阪神12R 2021ファイナルステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎13 ジュビリーヘッド
○ 8 コスモカルナック
▲ 4 フォイアーロート
△ 6 ローレルアイリス
×16 カワキタアジン

今日は、仕事です。
帰ったら、当たってたらいいな。
それにしても、仕事納めの日に、中央競馬は止めてほしいです。

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 しんすけ50 2021年12月28日(火) 05:44
春待月賞&ベストウィッシュカップ&ベテルギウスステークス...
閲覧 236ビュー コメント 0 ナイス 21

おはよ~♪

12月28日ですね!

今日で今年の中央競馬もいよいよファイナルを迎えます。

仕事も後3日。

今日は昨日載せたホープフルステークスと表題の5鞍の合計6鞍で最後の勝負ッス!

帰ったら録画してるの見て最後の競馬を楽しみましょ!

出来ればたくさん当たって懐が潤ってホシーノ☆彡

阪神9R 春待月賞

◎④タマモヒメギミ
△②エナジーロッソ
△⑤ニシノダンテ
△⑥ゴールドフィンガー
△⑨スズカクローカス
△⑬メイショウヒューマ

馬連➃ー②・⑤・⑥・⑨・⑬への5点。

ここ2戦は逃げれなかったんで惨敗も止む無し。今回はスタート決めてハナを切ってホシーノ☆彡
上手く逃げれれば一変して大穴を開けてくれるとマンモスうれぴぃ(^^♪

中山10R ベストウィッシュカップ

◎④ニシノライトニング
△①バクシン
△③クロッチ
△⑨ミエノワールド
△⑭ミキノバスドラム
△⑯ライクアジュエリー

馬連➃ー①・③・⑨・⑭・⑯への5点。

昇級初戦は惨敗だけど苦手の左回りなんでね。得意の中山に替わって一変をキボンヌ(^^♪

阪神11R ベテルギウスステークス

◎⑬ショウナンナデシコ
△③ウインドジャマー
△⑤コスモカレンドゥラ
△⑦ニシノデイジー
△⑭スウィープザボード
△⑯ゲンパチルシファー

枠連⑦ー⑦と馬連⑬ー③・⑤・⑦・⑯への5点。

先行馬が少ない組み合わせ。前走より3kg増だけど充実してる今なら問題無いかな?
薄目を連れて来てくれるとマンモスうれぴぃ(^^♪

中山12R 立志ステークス

◎⑤シンハリンク
△①ノルカソルカ
△④インテンスライト
△⑥セイウンヴィーナス
△⑩ホウオウラスカーズ
△⑪クロノメーター

馬連⑤ー①・④・⑥・⑩・⑪への5点。

切れが求められる新潟・東京は合わないね。だから中山替わりは好材料。実際に勝ってるし。
追えるデムさんへの乗り替わりも良いし先行馬少ないんで展開も向きそうかな?

阪神12R 2021ファイナルステークス

◎⑨キャッチミーアップ
△⑧コスモカルナック
△⑩ミニオンペール
△⑪ショウナンバニラ
△⑬ジュビリーヘッド
△⑯カワキタアジン

馬連⑨ー⑧・⑩・⑪・⑬・⑯への5点。

終わったかな?と思われた中でここ2走は好走。前走は初距離の千二でコンマ1秒差の5着。
2回目で慣れが見込めるのとハンデ戦で51kgなら穴を開けてホシーノ☆彡

これが今年の競馬納めでーす、出来れば全部当たると嬉しいな(^^♪

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4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月19日() 13:13:34
ラゴン ○相手
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月19日() 03:41:22
デ検証、△小回り適性
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月16日(木) 11:41:27
マーク、データ突破、勝ち馬傾向データ突破

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2021年12月28日ベテルギウスS (L)12着
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2021年2月7日 東京新聞杯 G3 13着
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レース後
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