ニシノデイジー(競走馬)

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ニシノデイジー
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ニシノデイジー
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年4月18日生
調教師高木登(美浦)
馬主西山 茂行
生産者谷川牧場
生産地浦河町
戦績11戦[3-1-1-6]
総賞金12,449万円
収得賞金3,600万円
英字表記Nishino Daisy
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ニシノヒナギク
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ニシノミライ
兄弟 ニシノキッカセキニシノユメオウ
前走 2020/01/26 アメリカジョッキーC G2
次走予定

ニシノデイジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 12798.266** 牡4 55.0 田辺裕信高木登494(+2)2.16.1 1.137.2⑦⑦⑤ブラストワンピース
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18126.029** 牡3 57.0 C.ルメー高木登492(+4)3.06.7 0.736.2⑫⑫⑬⑫ワールドプレミア
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 186125.825** 牡3 56.0 勝浦正樹高木登488(+2)2.12.1 0.635.0⑯⑯⑮⑭リオンリオン
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1859107.9135** 牡3 57.0 勝浦正樹高木登486(0)2.23.1 0.534.3⑬⑫⑪⑨ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 184830.2617** 牡3 57.0 勝浦正樹高木登486(-10)2.00.1 2.035.9⑩⑩⑩⑩サートゥルナーリア
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10222.714** 牡3 56.0 勝浦正樹高木登496(+6)2.03.7 0.437.1④⑤④メイショウテンゲン
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13116.633** 牡2 55.0 勝浦正樹高木登490(+4)2.01.9 0.335.3④④⑥⑨サートゥルナーリア
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 161238.481** 牡2 55.0 勝浦正樹高木登486(+12)1.46.6 -0.033.9⑧⑨⑨アガラス
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 143328.261** 牡2 54.0 勝浦正樹高木登474(-2)1.50.1 -0.037.0⑩⑪⑧ナイママ
18/07/21 函館 1 2歳未勝利 芝1800 12551.511** 牡2 54.0 勝浦正樹高木登476(-2)1.49.7 -0.235.7⑦⑥⑥④トゥアレグ
18/07/08 函館 5 2歳新馬 芝1800 7445.322** 牡2 54.0 勝浦正樹高木登478(--)1.53.6 0.236.0⑥⑥ラブミーファイン

ニシノデイジーの関連ニュース

 1991年の阪神3歳牝馬S(現阪神JF)、92年の桜花賞スプリンターズSとGI3勝のニシノフラワー(父マジェスティックライト、母デユプリシト、母の父ダンジグ)が5日、北海道日高町の西山牧場で老衰により死んだ。31歳だった。同牧場の山田場長は「きのう(4日)あたりから馬房で起きられなくなっていました。GIを3つも勝ってくれましたし子孫も繁栄してくれています。この年までご苦労さまでしたという思いしかないです」と話した。

 現役時は栗東・松田正弘厩舎に所属。デビュー4連勝で阪神3歳牝馬Sを制し、スピードを武器に桜花賞スプリンターズSも制した。桜花賞からコンビを組んだ河内調教師は「前向きすぎて折り合いには苦労したけど、3歳牝馬でスプリンターズSはなかなか勝てない。少し寂しいけど、天寿を全うしてくれたね」としのんだ。

 通算16戦7勝、GI3勝を含む重賞5勝。獲得賞金4億6970万7000円。繁殖牝馬としては重賞2着2回のニシノマナムスメを産み、ひ孫に重賞2勝馬ニシノデイジーがいる。

【古馬次走報】ミッキースワロー、天皇賞・春を目指す 2020年1月30日(木) 05:03

 ★シルクロードSに登録しているヴェロックス(栗・中内田、牡4)は同レースを自重。始動戦は小倉大賞典(2月23日、小倉、GIII、芝1800メートル)、京都記念(同16日、京都、GII、芝2200メートル)、中山記念(3月1日、中山、GII、芝1800メートル)の3択。ブラックムーン(栗・西浦、牡8)も自重して洛陽S(2月15日、京都、L、芝1600メートル)に向かう。

 ★ジャパンC5着後は休養していたユーキャンスマイル(栗・友道、牡5)は、金鯱賞(3月15日、中京、GII、芝2000メートル)で始動する。僚馬でアルゼンチン共和国杯6着ポポカテペトル(牡6)は、ダイヤモンドS(2月22日、東京、GIII、芝3400メートル)に向かう。ジャパンC12着ウインテンダネス(栗・杉山、牡7)も同レースへ。

 ★AJCC4着ミッキースワロー(美・菊沢、牡6)は、天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)を目指す。6着ニシノデイジー(美・高木、牡4)は、引き続き田辺騎手で金鯱賞、7着ウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝5)は、中山牝馬S(3月14日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。9着ルミナスウォリアー(美・和田郎、牡9)は30日、サラブレッドオークションに出され、地方競馬に移籍。11着グローブシアター(栗・角居、牡6)は大阪城S(3月8日、阪神、L、芝1800メートル)へ。

 ★TCK女王盃勝ちのマドラスチェック(美・斎藤誠、牝4)は、エンプレス杯(3月5日、川崎、交流GII、ダ2100メートル)へ。

 ★東海S9着コスモカナディアン(美・金成、牡7)は、アルデバランS(2月8日、京都、ダ1900メートル)が有力。

 ★石清水Sを勝ってオープン入りしたドナウデルタ(栗・石坂正、牝4)は、京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)に駒を進める。

 ★門司Sを勝ってオープン入りしたクリノフウジン(栗・高橋忠、牡6)は、吾妻小富士S(4月12日、福島、OP、ダ1700メートル)へ。

 ★根岸Sで除外が濃厚のジャスパープリンス(栗・森、牡5)は、大和S(2月23日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★オジュウチョウサンの全弟で、26日中山の障害未勝利戦快勝のコウキチョウサン(美・和田郎、牡7)は、春麗ジャンプS(2月29日、中山、障害OP、ダ3200メートル)へ。

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【AJCC】レースを終えて…関係者談話 2020年1月27日(月) 05:06

 ◆マーフィー騎手(ラストドラフト3着)「状態はすごく良かった。(4コーナーの)不利がなければ、もっと前に迫れたと思う」

 ◆菊沢師(ミッキースワロー4着)「馬の雰囲気は良かったが、勝負どころでアクシデントがあったので…。とても残念です」

 ◆大野騎手(サトノクロニクル5着)「久々でも最後まで走り切り、力のあるところは見せてくれた」

 ◆田辺騎手(ニシノデイジー6着)「道中の感じが良く、自分から動ける位置にもいたが、最後は止まってしまった」

 ◆ミナリク騎手(ウラヌスチャーム7着)「最後の直線では頑張っていたが、きょうのような馬場コンディションは向かない」

 ◆丸山騎手(スティッフェリオ8着)「自分のペースでハナに行けたが、きょうは特殊な馬場だったので。こんな馬場は得意じゃないですね」

 ◆柴山騎手(ルミナスウォリアー9着)「自分のリズムで走れ、こんな馬場もこなすと思ったが…」

 ◆北村宏騎手(クロスケ10着)「内々をうまく立ち回って走れていた」



★26日中山11R「AJCC」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】AJCC2020 9歳以上の出番なし!馬格のない馬は苦戦傾向! 2020年1月26日() 08:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、AJCCの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上の出番なし(2009年以降)

マイネルフロスト
ルミナスウォリアー

牝馬の好走例は皆無(2009年以降)

ウラヌスチャーム

前走G1戦で0秒5以内に好走していた馬を除くと、前年10月以降未出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

グローブシアター
サトノクロニクル

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ラストドラフト
スティッフェリオ
クロスケ
グローブシアター

ラフィアン所有馬の連対例はゼロ(2009年以降)

マイネルフロスト

【人気】
4番人気以下、かつ前走で非重賞戦に出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の4番人気以下、かつ前走非重賞戦出走馬

マイネルフロスト
クロスケ

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(2000年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

マイネルフロスト
クロスケ
ルミナスウォリアー

前走国内G1戦で5番人気以内の高評価を受けながら、7着以下に敗れていた馬の巻き返しはみられない(2009年以降)

ニシノデイジー

【枠順】
前走1着馬を除くと、馬番枠1番の連対例は皆無(2000年以降の中山開催)

ウラヌスチャーム

中山芝の重賞勝利経験がある馬を除くと、大外馬番の連対例はゼロ(2000年以降の中山開催)

サトノクロニクル

【血統】
当日の単勝人気が1~2番人気の高い支持を集めた馬を除くと、父ミスプロ系ならびに父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ父ミスプロ系または父ナスルーラ系

ウラヌスチャーム
グローブシアター


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ミッキースワロー
ステイフーリッシュ
ブラストワンピース



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】AJCC2020 八幡屋、こじはるなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想! 2020年1月26日() 07:30


※当欄ではAJCCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【二代目 中村亀鶴(歌舞伎役者・八幡屋)】
注目馬
ミッキースワロー
スティッフェリオ

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑩ステイフーリッシュ

【DAIGO】
◎⑪ブラストワンピース

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ウラヌスチャーム
○③ミッキースワロー
▲⑤スティッフェリオ
△⑩ステイフーリッシュ
△⑨ニシノデイジー
△②ラストドラフト
△⑧グローブシアター
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→②③⑤⑧⑨⑩

【杉本清】
◎③ミッキースワロー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨ニシノデイジー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②ラストドラフト
○⑪ブラストワンピース
▲③ミッキースワロー
△①ウラヌスチャーム
△⑤スティッフェリオ
△⑨ニシノデイジー

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑪ブラストワンピース
○③ミッキースワロー
▲⑨ニシノデイジー
△④マイネルフロスト
△⑤スティッフェリオ
△⑫サトノクロニクル

【橋本マナミ】
◎③ミッキースワロー

【横山ルリカ】
◎⑤スティッフェリオ

【小木茂光】
注目馬
スティッフェリオ
ステイフーリッシュ
ミッキースワロー
3連単フォーメーション
③⑤⑩→①②③⑤⑧⑨⑩⑪⑫→③⑤⑩

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ミッキースワロー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑪ブラストワンピース
3連単フォーメーション
⑪→③⑨→②⑤
⑪→②⑤→③⑨
⑪→②③⑤→①②③⑤⑨⑩
⑪→①②③⑤⑨⑩→②③⑤
②③⑤→⑪→①②③⑤⑨⑩
②③⑤→①②③⑤⑨⑩→⑪

【ギャロップ林】
◎⑫サトノクロニクル
馬連1頭軸流し
⑫-②③⑨⑪

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑩ステイフーリッシュ
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→②⑤⑧⑪⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑨ニシノデイジー
単勝


【浅越ゴエ】
◎⑤スティッフェリオ
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑧→①②③⑨⑩⑪⑫
⑤→⑩→①②③⑧⑨⑪⑫

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②ラストドラフト
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑨→①③⑤⑧⑩⑪⑫

【リリー(見取り図)】
◎⑤スティッフェリオ
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→①→②③⑨⑩⑪⑫

【船山陽司】
◎⑨ニシノデイジー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③ミッキースワロー

【皆藤愛子】
◎⑩ステイフーリッシュ

【高田秋】
◎①ウラヌスチャーム

【目黒貴子】
◎③ミッキースワロー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】東海S2020 ノースヒルズのステイゴールド産駒に重賞初制覇の好機!年齢を感じさせない健脚ぶりを示したシニスターミニスター産駒にも注目! 2020年1月25日() 17:00

日曜日に行われる東海Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


モズアトラクション
中間はいつも通りに栗東Bコースで調整。1週前に強めの負荷をかけ、当週は終い重点の内容を施した。集中してリズム良く駆けており、この馬なりに良い状態を維持している様子。ただ、追い込み一辺倒の脚質なので、上位進出には展開面の助けが欲しいところだ。

コマビショウ
22日に栗東坂路で実施した併せ馬が本追い切り。序盤の走りは悪くなかったものの、さあこれから、というところで僚馬にアッサリとかわされてしまったあたり、本調子にはほど遠い印象。前回よりも相手が強くなる重賞では手が出ない。

アングライフェン
栗東坂路で調整を重ね、22日の本追い切りでは4F53秒6、ラスト1F12秒2の時計を悠々とマーク。テンポ良くピッチの効いた走りを見せた。活気も程よく、デキは高いレベルで安定している印象。重賞タイトル奪取の好機とみる。

スマハマ
1週前に栗東坂路でしっかり負荷をかけたこともあって、当週は終いを軽く伸ばす程度の調整にとどめた。ただ、好調時と比べると迫力の面で今ひとつ。ラップのバランスも良いとは言えない。状態は下降線のように思える。

コスモカナディアン
中1週と間隔が詰まるが、美浦北馬場のCコースで5F68秒台半ばのタイムを記録。疲れは見られず、体調面の不安はなさそうだ。ただ、近3戦は不甲斐ないレースが続いており、それを覆すほどの上昇度があるとは思えない。ここも厳しい戦いが予想される。

アイファーイチオー
13日と16日にトラックの調教を施し、当該週は栗東坂路でそれなりの時計を出すなど、創意工夫がなされているものの、ここ2戦の大差負けから巻き返しを見込める内容とは言い難い。よほど展開に恵まれないと、出番は回ってこないだろう。

エアアルマス
1週前に栗東CWで1勝クラスの僚馬を圧倒。今週の坂路追いでは、4F52秒1、ラスト2F24秒4-12秒0の好ラップでマークした。攻め巧者なので過度の評価はできないが、中間の調整は順調そのもの。いい状態でレースを迎えられるのではないか。

マイネルクラース
22日に美浦Wで併せ馬を実施したが、直線でステッキが数発入るなど重苦しい動き。ニシノデイジーに後れをとったのはともかく、3歳未勝利馬に手応えで劣勢だったのはいただけない。変わり身に乏しく、苦戦は免れそうにない。

メイショウウタゲ
中3週で続戦できることは好材料の反面、栗東坂路で刻んだ時計は総じて地味。最終追いでは首を横に振る仕草を見せるなど、走ること自体に嫌気をさしているように映る。現状維持が精一杯の感は否めず、今回は見送りが正解だろう。

ロードアルペジオ
中1週のタイトなローテーションながら、栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは、肩ステッキを数発入れるハードな内容を消化した。しかし、思いのほか進みが悪く、待つような素振りを見せていた僚馬に追走遅れを喫する始末。復調にはもう少し時間が必要かもしれない。

ビルジキール
22日に栗東坂路で4F52秒5を計時。少しレース間隔があいたことで攻めを強化してきた。頭の高い走りで集中力を欠いているように映るが、それはいつものこと。自身のパフォーマンスはきっちりと示している。昇級かつ初の古馬重賞挑戦だけに楽観視はできないものの、穴として一考の余地はありそうだ。

ヒストリーメイカー
この中間に栗東坂路で刻んだ時計は地味だが、好タイムをバンバン叩くタイプではなく、1週前に4F53秒7を記録していれば及第点。この馬なりに良い状態をキープしている。あとは、重賞の濃いメンツを相手に回し、自分のリズムで走れるかどうか。その点に尽きる。

インティ
今週の本追い切りは栗東坂路で施し、4F51秒8を計時した一方で、終い1Fは12秒9と少し要してしまった。好走時は12秒台前半に収めていることが多いだけに、気がかりな材料ではある。いい時と比べて登坂する姿も迫力を欠いており、思わぬ凡走も頭に入れておきたいところだ。

キングズガード
最終追いは栗東CWで併せ馬を実施。前回の最終追い時よりも6Fタイムを3秒ほど詰めてきた。老いてますます盛んなその健脚ぶりには驚かされる。重心を低く保ち集中して走る姿は目を引くものがあり、明け9歳という年齢だけで見限るのは早計。警戒を怠れない1頭といえよう。

ヴェンジェンス
1週前に栗東坂路で4F52秒6の時計をマーク。当週は終いにかけて軽く仕掛ける程度の内容にとどめたが、この馬なりの前進気勢は感じたし、ストライドもしっかりと伸びており、いい状態をキープしている印象。みやこS時のように注文が叶えば、末脚爆発のシーンも十分にあり得る。

ヒロブレイブ
1月13日のすばるSから中1週ということもあって、速い時計は出さず軽めの調整。上昇度に乏しく、相手強化の重賞で好結果を見込めるかどうかについては、おおいに疑問。ましてや不振続きの近走。劣勢は否めないだろう。



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ニシノデイジーの関連コラム

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先週は東で京成杯が、西では日経新春杯が行われた。

京成杯は新馬戦を圧勝した牝馬スカイグルーヴに注目が集まったが、そのスカイグルーヴを差し切ったのは同じ1戦1勝のクリスタルブラック。道中は後方待機策となったが、直線鋭く伸びて差し切り勝ち。スローペースになったことでキャリアよりも決め手が生きた形だが、現状はまだ粗削りな面があり派手なパフォーマンスの一方で課題も多そうだ。このあとは皐月賞へ直行となるようだが、キャリアの浅さや多頭数競馬をどう克服するか。恐らく目標はダービーとなるだろうし、現時点では危険な人気馬になる予感がする。

一方、日経新春杯はまだ条件馬の身ながら強気に参戦してきたモズベッロが、直線鮮やかに抜け出して勝利。最後は後続に2馬身半差をつける完勝だった。今回はG2としてはかなり手薄な相手関係や内枠、またハンデに恵まれた面もあり大一番で戦うには課題も多いだろうが、明け4歳ということでさらなる成長に期待したい。


~決め打ちがハマった開幕週の愛知杯

さて、たまには馬券の話を。先週の当コラムで、「開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となる」というお話をしたが、その開幕週となった小倉競馬の初日に行われた愛知杯は、馬場読みと展開読みが見事にハマってくれた。

当日の小倉競馬場では昼前から雨が降り始めたが、前半の競馬を見ても極端ではないにせよインの馬場状態が良く、ひと雨程度で極端に変化する状況ではなかった。そこで狙ったのは愛知杯の◎アルメリアブルーム。6番枠と内寄りの絶好枠で、上手く脚を溜められるという判断だった。

レースでは◎アルメリアブルームが上手くインで溜めて伸びて来た。穴で2列目に組み込んでいた5番枠デンコウアンジュ、さらに押さえで入れていた3番枠の11番人気レイホーロマンスが突っ込んで来てくれたおかげで、3連複は9万馬券。年明けから小さな的中こそあれどもイマイチ爆発しない状況が続いていたが、ようやく2020年最初のホームランとなった。



小回りのローカル競馬で多頭数ともなれば、ちょっとしたことで能力が無意味になるようなバイアスが生じる。今回の愛知杯はまさにそういった結果で、馬群を捌ける差し馬が上位を独占した。

ちなみに馬場を読む上での目安になるのは、ひとつは同じ芝レースの結果や伸びどころを見ること。これは当然として、もう一つは芝の塊がどれだけ飛び散っているかが目安になる。冬の小倉初日でいえば、一昨年の最初の芝レースと今年の最初の芝レースを見比べると、今年の方が特に4コーナーでの芝の塊の飛び散る量が多いように見て取れた。そう考えると同じイン有利でも一昨年は超イン有利、今年はややイン有利くらいだったのは納得の結果だ。先週、そして今週の雨の影響があれば2週目以降の小倉芝はむしろタフな差し馬場になる可能性がある。

いずれにしても、特にローカル競馬において馬場を読むことの重要性が伝われば幸いである。

~今の馬場なら田辺スタイルがハマりそうなニシノデイジー

さて、今週末は東西でG1へと続くG2レースが行われる。

東海ステークスは昨年の覇者でフェブラリーSも制したインティが連覇を目指して出走してくる。もっともその他にもなかなかのメンバーが揃った印象だ。一応能力上位はインティだろうが、今開催の京都ダートは週によってかなり傾向が異なっており、今週末のダートの傾向をまずは見たい。具体的には2週目の3日間開催の1~2日は極端に外が良く、先週末に関しては京都らしく先行インも残る馬場になっていた。今週末はどのような馬場になるか? 現状雨予報も出ており、いつも以上に馬場には注意を払いたい。

一方東のAJCCは、凱旋門賞以来となるブラストワンピース、この路線の常連といえるミッキースワローステイフーリッシュなどが出走する。こちらの注目はニシノデイジー。今回は田辺騎手が初騎乗となるが、本馬に関していえば結果こそ出ていないが中山は合うはずで、週末の雨予報で馬場が悪化すればいわゆる”田辺流”の追い出しを待つスタイルがハマるのではないか。出して行くような指示が出ていると良くないが、田辺スタイルで自由に乗ることができるようなら、近走のうっ憤を晴らす走りを見ることができそうだ。

いずれにしても今週末はかなり天気が悪くなりそうなので、小倉も含めて3場の天気&馬場状態について、いつも以上に気に掛けておきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年1月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月19日号】特選重賞データ分析編(186)~2020年アメリカジョッキークラブカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2020年01月26日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2015年以降)】
○6着以内 [5-5-3-30](3着内率30.2%)
×7着以下 [0-0-2-27](3着内率6.9%)

 前走好走馬を重視したい一戦。2015年以降の連対馬延べ10頭は、いずれも前走の着順が6着以内でした。たとえ実績上位でも、大敗直後の馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サトノクロニクルミッキースワローラストドラフト
主な「×」該当馬→ステイフーリッシュニシノデイジーブラストワンピース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“G1のレース”以外、かつ前走の4コーナー通過順が5番手以内」だった馬は2015年以降[3-3-3-18](3着内率33.3%)
主な該当馬→サトノクロニクルステイフーリッシュ

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2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
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菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

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2019年10月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】悪天候競馬の処方箋/菊花賞は相手探しに妙味アリ
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台風19号の影響を大いに受けた先週末の競馬。秋華賞が行われた京都競馬場も、開催こそ予定通り行われたものの雨の影響は避けられず、秋華賞と同じコースで行われた土曜3Rの芝2000m戦を勝ったパンサラッサの上がりは最速ながらなんと40秒3! この数字を見たときには日曜の秋華賞はどれほどタフな馬場になるのかと思ったものだが…。

日曜日は好天に恵まれた上に風も強かったせいか一気に馬場は回復、通常よりも少し時計が掛かる程度の馬場状態となった。レースは福永騎手のビーチサンバが意表を突く逃げの手に出て、コントラチェックが2番手。道中も緩むことはなく、持久力を問われる流れになった。直線、馬群を捌いて抜け出して来たのはオークス以来の久々だったクロノジェネシス。道中はスムーズに馬群の中で折り合うと、2着カレンブーケドールを2馬身突き放す完勝だった。桜花賞オークスはともに3着に敗れた雪辱を果たすとともに、北村友→津村→和田という、デムルメが参戦するG1にしては珍しい日本人騎手の上位独占となった。

クロノジェネシスカレンブーケドールは順調ならばともにエリザベス女王杯に参戦する可能性が高い。今回の2馬身差は一見すると決定的にも見えるかもしれないが、クロノジェネシスはピリピリしたところがあり、叩いての上積みがどこまであるかは微妙なところ。距離延長もどちらかといえばカレンブーケドールの方に分がありそうで、この2頭の勝負付けはまだ済んではいないだろう。無敗のオークスラヴズオンリーユー、そして月曜日に行われた府中牝馬S組も含めて、エリザベス女王杯での激突が楽しみになってきた。


~大雨で発生した極端な馬場傾向

さて、毎週競馬をやっていると年に数回、先週土曜の京都のように、大雨や雪など悪天候の影響を受けることがある。このような、いわば「特殊な状況下」での競馬は、しばしば極端な傾向が生まれる。そして、その傾向を掴むことができれば大きなチャンスが訪れる。

先週の土曜の京都もやはり極端な傾向が出ていた。ザックリまとめると、

芝=タフな馬場で外有利
ダート=逃げ&イン圧倒的有利

実際にデータを見ても、

芝1~4枠(0-2-4-18)
芝5~8枠(5-3-1-25)

ご覧の通り明らかに外が有利。ダートに目を転じても…

ダート逃げ(4-2-0-1)
ダート先行(3-4-5-15)
ダート差し・追込(0-1-2-52)

ご覧の通り、明らかに偏りが出ていた。

このような傾向は基本的に出始めがもっとも狙いどころである。なぜなら、レースを重ねるごとに騎手も、そして我々ファンも気づき始め、対応するようになるからだ。

騎手は馬場の内が悪いとみれば外に出すようになるし、ファンはやはりバイアスに応じて買うようになるから、オッズ的な旨味は薄くなっていく。逆に言えばいち早く気付くことができれば、そこには確実に儲けのチャンスが生まれるわけだ。悪天候となるとあまり馬券を買う気が起きないことも多いかもしれないが、特殊な状況下は特殊な傾向が生まれるので、むしろチャンスなのである。

あくまでも予報段階ではあるが、今週末も雨の予報が出ている。場合によっては先週同様に極端なバイアスが発生する可能性がある。悪天候の日はリアルタイムで馬場をチェックしていると、思わぬチャンスが訪れるかもしれない。


菊花賞神戸新聞杯敗戦組に注目!

今週末は牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。

今年はダービー馬ロジャーバローズ不在に加え、皐月賞馬にして神戸新聞杯を圧勝したサートゥルナーリア天皇賞(秋)路線、さらにセントライト記念を勝利したリオンリオンも回避となってしまった。クラシックとしてはかなり寂しい顔ぶれになってしまった印象だが、やはり主役はヴェロックスか。

ヴェロックスは2歳夏に小倉の新馬戦を圧勝すると、クラシックでも皐月賞で2着、ダービー3着と安定したレースぶりを見せている。折り合いもスムーズで距離への不安もなさそうなので、サートゥルナーリア以下、強敵が不在のココは是が非でもモノにしたいところだろう。

むしろ馬券的な興味はヴェロックス以外の馬たちの取捨だろう。人気を集めそうな武豊騎手のワールドプレミアやルメール騎手に乗り替わるニシノデイジーはもちろん怖いが、未知なる3000mが舞台となれば、伏兵台頭の余地もある。

その中で注目は神戸新聞杯敗戦馬とみている。セントライト記念よりも上位勢のメンバーレベルは高く、ココで負けて人気落ちとなる組が面白そうだ。

穴候補筆頭として考えているのはレッドジェニアル神戸新聞杯では3番手につける積極策を選択。折り合いもついており、何より本番へ向けて出していく競馬をできたのは収穫。京都外回りでは既に重賞勝ちの実績があり、本番でも侮れない存在になりそうだ。

同じく神戸新聞杯組で、5着に敗れたユニコーンライオンも侮れない。春はクラシックに出走することすらできなかったが、夏の北海道で連勝し頭角を現してきた。大型馬でジリっぽく、いかにも京都外回りが合いそうなタイプ。淀の長丁場ではたびたび好騎乗を見せてくれる岩田騎手の騎乗も心強く、タフな馬場も苦にしない強みがある。

仮にヴェロックス1強ムードでも、相手次第では波乱の可能性あり。それが今年の菊花賞だ。

菊花賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019菊花賞
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
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秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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ニシノデイジーの口コミ


口コミ一覧

発奮!

 しばかわ のぶよし 2020年2月7日(金) 14:16

閲覧 50ビュー コメント 4 ナイス 19

明日の小倉4R

③ニシノストーム
勝浦ジョッキー

これだけで皆さんわかると思いますが

ニシノデイジーを降ろされた勝浦ジョッキーが西山さんの馬に乗っています。

追切にも勝浦ジョッキーが乗ってます。

積極的に行くでしょ!注目です!!

 ブルースワン 2020年2月6日(木) 22:31
ニシノフラワー
閲覧 75ビュー コメント 2 ナイス 18

昨日亡くなっちゃったね。

お疲れ様。

競馬場行きだした頃活躍した馬でした。

ひ孫のニシノデイジー

もっと活躍してほしいな😊 

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 DEEB 2020年1月26日() 22:18
恥ずかしい馬予想2020.01.26[結果]
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 5

中山 4R 障害4歳以上未勝利(混合)
◎12 ★コウキチョウサン…1着
○ 4 マスラオ…10着
▲10 ビッグスモーキー …2着
△ 1 ニシノベイオウルフ…5着
× 7 デュアルマンデート…12着
[結果:アタリ△ 単勝 12 350円、複勝 12 150円、馬連 10-12 730円]

中山11R アメリカジョッキークラブカップ GⅡ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 ミッキースワロー …4着
○11 ブラストワンピース…1着
▲ 9 ☆ニシノデイジー …6着
△ 2 ラストドラフト…3着
×10 ステイフーリッシュ…2着
[結果:ハズレ×]

京都 7R 4歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 6 スコルピウス…2着
○ 2 ロードブレス…1着
× 1 ☆ミラクルユニバンス…3着
[結果:アタリ○ 複勝 1 150円、馬連 2-6 550円、ワイド 1-2 420円・1-6 220円]

京都10R 若駒ステークス (L) 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 2 シルヴェリオ…6着
○ 3 ラインベック…3着
▲ 4 ケヴィン…1着
[結果:ハズレ×]

京都11R 東海テレビ杯東海ステークス GⅡ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎14 キングズガード…5着
○15 ヴェンジェンス…2着
▲ 1 モズアトラクション…8着
△13 ☆インティ…3着
× 3 アングライフェン…4着
☆11 ビルジキール…13着
[結果:アタリ△ 複勝 13 120円]

京都12R 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎12 ★ケイアイターコイズ…6着
○ 2 ドウドウキリシマ…2着
▲ 6 ロイヤルバローズ…11着
△ 9 メラナイト…4着
☆11 ドゥリトル…9着
[結果:ハズレ×]

小倉 6R 4歳以上1勝クラス牝[指定]
◎11 アドマイヤアルパマ…11着
○ 4 ☆ドロウアカード…9着
▲ 2 メトロポール…1着
△ 3 ベルキューティ…6着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 門司ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 4 クリノフウジン…1着
○ 9 スマートフルーレ…3着
▲12 コパノジャッキー …14着
△ 5 ダノンロイヤル…5着
× 2 グアン…2着
☆10 ビービーガウディ…11着
[結果:アタリ○ 馬連 2-4 4,510円]

小倉12R 八幡特別 4歳以上1勝クラス[指定]
◎10 メイショウナスカ…2着
○17 ☆エヴァイエ…6着
▲ 9 バカラクイーン…15着
△15 シエルブラン…9着
× 4 ウインスピリタス…1着
× 6 ノーブルプルート…3着
[結果:アタリ○ 馬連 4-10 2,200円]

今日は、仕事です。
普通に仕事すれば、普通に当たっている事を切に願います。

[今日の結果:9戦3勝4敗2分]
普通の結果ですかね。

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コメント一覧
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:42人 2019年10月19日() 02:12:44
なぜ、ルメール騎手はテン乗りでニシノデイジー(西山茂行)に騎乗するのか?
(ノーザンファーム生産馬が7頭も出走しているのに)

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2020年1月26日アメリカジョッキーC G26着
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2020年1月26日 アメリカジョッキーC G2 6着
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