ニシノデイジー(競走馬)

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ニシノデイジー
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ニシノデイジー
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2016年4月18日生
調教師高木登(美浦)
馬主西山 茂行
生産者谷川牧場
生産地浦河町
戦績22戦[4-1-2-15]
総賞金13,439万円
収得賞金3,600万円
英字表記Nishino Daisy
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ニシノヒナギク
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ニシノミライ
兄弟 ニシノリースニシノキッカセキ
市場価格
前走 2022/06/19 障害3歳以上未勝利
次走予定

ニシノデイジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/06/19 東京 1 障害3歳以上未勝利 芝3000 11441.711** 牡6 60.0 五十嵐雄高木登 496
(+2)
3.23.1 -0.513.5ファルヴォーレ
22/05/28 新潟 1 障害4歳以上未勝利 芝2890 14467.453** 牡6 60.0 五十嵐雄高木登 494
(+2)
3.12.0 0.513.3ビーマイオーシャン
22/01/29 東京 11 白富士S (L) 芝2000 14813236.31312** 牡6 57.0 丸山元気高木登 492
(-2)
1.58.6 1.234.7⑬⑫⑫ジャックドール
21/12/28 阪神 11 ベテルギウス (L) ダ1800 164787.11612** 牡5 57.0 松若風馬高木登 494
(0)
1.53.5 1.837.7⑨⑨⑩⑫アイオライト
21/11/21 東京 11 霜月S OP ダ1400 163666.31411** 牡5 54.0 内田博幸高木登 494
(+8)
1.24.7 1.036.0⑭⑪ヘリオス
21/06/13 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1861192.91618** 牡5 56.0 江田照男高木登B 486
(0)
1.47.0 1.936.6ザダル
21/05/09 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1471264.41212** 牡5 55.0 勝浦正樹高木登 486
(-8)
2.01.4 2.138.8⑦⑦サンレイポケット
21/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 164868.71313** 牡5 56.0 勝浦正樹高木登 494
(+4)
1.33.5 1.134.9⑥⑦カラテ
20/07/19 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1671310.3613** 牡4 56.0 勝浦正樹高木登 490
(+2)
2.01.4 1.737.8⑨⑩⑩⑬アドマイヤジャスタ
20/05/31 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1881819.2918** 牡4 56.0 田辺裕信高木登 488
(-8)
2.31.9 2.337.9キングオブコージ
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 123320.646** 牡4 56.0 田辺裕信高木登 496
(+2)
2.02.3 0.733.6⑨⑧⑧⑧サートゥルナーリア
20/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 12798.266** 牡4 55.0 田辺裕信高木登 494
(+2)
2.16.1 1.137.2⑦⑦⑤ブラストワンピース
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18126.029** 牡3 57.0 C.ルメー高木登 492
(+4)
3.06.7 0.736.2⑫⑫⑬⑫ワールドプレミア
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 186125.825** 牡3 56.0 勝浦正樹高木登 488
(+2)
2.12.1 0.635.0⑯⑯⑮⑭リオンリオン
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1859107.9135** 牡3 57.0 勝浦正樹高木登 486
(0)
2.23.1 0.534.3⑬⑫⑪⑨ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 184830.2617** 牡3 57.0 勝浦正樹高木登 486
(-10)
2.00.1 2.035.9⑩⑩⑩⑩サートゥルナーリア
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10222.714** 牡3 56.0 勝浦正樹高木登 496
(+6)
2.03.7 0.437.1④⑤④メイショウテンゲン
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13116.633** 牡2 55.0 勝浦正樹高木登 490
(+4)
2.01.9 0.335.3④④⑥⑨サートゥルナーリア
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 161238.481** 牡2 55.0 勝浦正樹高木登 486
(+12)
1.46.6 -0.033.9⑧⑨⑨アガラス
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 143328.261** 牡2 54.0 勝浦正樹高木登 474
(-2)
1.50.1 -0.037.0⑩⑪⑧ナイママ

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ニシノデイジーの関連ニュース

五十嵐雄祐騎手(38)=美浦=は19日、東京1Rをニシノデイジーで制し、JRA障害通算147勝。長池辰三元騎手の持つ146勝の記録を抜き、JRA障害通算勝数で単独9位となった。「10位になったのも最近のことですし、これからは記録の間隔も詰まってくると思いますので、次の記録を超えていけるようにしっかり騎乗して、勝利を積み重ねていきたいです」と五十嵐騎手。

重賞2勝ニシノデイジーが3年7カ月ぶりの復活V 五十嵐騎手「注意深いのはいい要素」 2022年6月19日() 10:49

2018年の札幌2歳S、東スポ杯2歳Sを制したニシノデイジー(美浦・高木登厩舎、牡6歳)が19日、東京1R(障害未勝利、直線ダ3000メートル)で約3年7カ月ぶりの勝利(通算4勝目)を飾った。障害入り初戦の前走で3着に好走し、この日は単勝1・7倍の1番人気に支持された。最後の直線を先頭で向くと、迫ってきた2着馬を力強く突き放して3馬身差の快勝。実力馬の新天地での勝利に、場内からは温かい拍手が送られた。

「(入障)初戦の内容が良かったので期待していました。芝とダートの切れ目で飛ぶようなところがありましたが、注意深いんです。障害馬としてはいい要素ですね。(最後の直線で)内から馬が来て反応がありましたし、かわされる感じはなかったです。順当勝ちですね」と五十嵐騎手。高木調教師は「他の馬がいると上手に飛んでくれますね。重賞を勝っているくらいの馬ですし、復活してくれれば」と話した。

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【古馬次走報】ジェラルディーナは福永騎手で京都記念へ 2022年1月20日(木) 04:40

 ★栗東・矢作厩舎勢の動向は次の通り。有馬記念13着パンサラッサ(牡5)は金鯱賞(3月13日、中京、GII、芝2000メートル)を見据える。チャンピオンズC16着ダノンファラオ(牡5)は、ダイオライト記念(3月23日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)で連覇を狙う。愛知杯12着ラヴユーライヴ(牝5)は、中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)。カペラS16着ミッキーブリランテ(牡6)は、阪急杯(2月27日、阪神、GIII、芝1400メートル)。

 ★チャンピオンズC9着エアスピネル(栗・笹田、牡9)は、フェブラリーS(2月20日、東京、GI、ダ1600メートル)へ。東京大賞典8着サンライズノヴァ(栗・音無、牡8)も同レースを予定。

 ★愛知杯で重賞初勝利を挙げたルビーカサブランカ(栗・須貝、牝5)、13着スライリー(美・相沢、牝4)は中山牝馬Sへ。9着マジックキャッスル(美・国枝、牝5)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月9日、阪神、GII、芝1600メートル)へ。

 ★中山金杯2着スカーフェイス(栗・橋田、牡6)は、団野騎手で小倉大賞典(2月20日、小倉、GIII、芝1800メートル)を予定。壇之浦S1着アリーヴォ(栗・杉山晴、牡4)も、同レースを視野。

 ★チャレンジC4着ジェラルディーナ(栗・斉藤崇、牝4)は、京都記念(2月13日、阪神、GII、芝2200メートル)で引き続き福永騎手が手綱を取る予定。

 ★茨木Sを勝った白毛のダノンハーロック(栗・音無、牡4)は、川田騎手でアルデバランS(2月5日、中京、OP、ダ1900メートル)に向かう。

 ★ステイヤーズS2着アイアンバローズ(栗・上村、牡5)は、阪神大賞典(3月20日、阪神、GII、芝3000メートル)を予定。僚馬トライン(牡7)は、東京新聞杯(2月6日、東京、GIII、芝1600メートル)に向かう。除外なら洛陽S(2月12日、阪神、L、芝1600メートル)へ。

 ★京都金杯10着シュリ(栗・池江、牡6)は、東京新聞杯へ。僚馬で中日新聞杯14着アイスバブル(牡7)は、佐賀記念(2月8日、交流GIII、ダ2000メートル)に登録する。名古屋GP8着ライトウォーリア(栗・高野、牡5)も同レースを予定。

 ★ターコイズS3着ギルデッドミラー(栗・松永幹、牝5)は、京都牝馬S(2月19日、阪神、GIII、1400メートル)へ。

 ★ジャニュアリーS快勝のアポロビビ(美・中舘、牡6)は、東京スプリント(4月20日、大井、交流GIII、ダ1200メートル)が、僚馬でアレキサンドライトS1着デュアライズ(牡6)は、マーチS(3月27日、中山、GIII、ダ1800メートル)が目標。

 ★美浦・高木厩舎勢の動向は次の通り。みちのくS1着デトロイトテソーロ(牝5)は、北九州短距離S(2月13日、小倉、OP、芝1200メートル)へ。ベテルギウスS11着ホウオウトゥルース(セン6)は、アルデバランSを予定。同12着ニシノデイジー(牡6)は、白富士S(29日、東京、L、芝2000メートル)へ。

 ★栗東・友道勢の動向は次の通り。札幌日経OP5着ヒュッゲ(栗・友道、牡5)、アンドロメダS5着アドマイヤポラリス(牡6)は、関門橋S(2月6日、小倉、OP、芝2000メートル)へ。ディセンバーS4着ラインベック(牡5)は白富士Sへ。

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【福島記念】特別登録馬 2021年11月7日() 17:30

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【東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス】特別登録馬 2021年11月7日() 17:30

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【古馬次走報】アリストテレスはジャパンCを視野 2021年10月14日(木) 04:41

 ★毎日王冠8着ヴァンドギャルド(栗・藤原英、牡5)は15日に検疫厩舎に移動。米GIBCマイル(11月6日、デルマー、芝1600メートル)への参戦は慎重に検討する。

 ★栗東・音無厩舎の動向は以下の通り。京都大賞典2着アリストテレス(牡4)は放牧を挟んでジャパンC(11月28日、東京、GI、芝2400メートル)を視野に。9着ダンビュライト(セン7)はみやこS(11月7日、阪神、GIII、ダ1800メートル)へ。南部杯7着サンライズノヴァ(牡7)はJBCスプリント(11月3日、金沢、交流GI、ダ1400メートル)。東京盃7着サイクロトロン(牡4)は、大阪スポーツ杯(23日、阪神、OP、ダ1200メートル)に駒を進める。

 ★栗東・須貝厩舎の動向は以下の通り。府中牝馬Sに登録しているブランノワール(牝5)は今週の信越Sへ。戎橋Sを制してOP入りしたリレーションシップ(牡4)は、スワンS(30日、阪神、GII、芝1400メートル)に挑戦する。白山大賞典3着スワーヴアラミス(牡6)はみやこSへ。

 ★南部杯2着ヒロシゲゴールド(栗・北出、牡6)はJBCスプリントに登録。3着ソリストサンダー(栗・高柳大、牡6)は武蔵野S(11月13日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。4着インティ(栗・野中、牡7)はチャンピオンズC(12月5日、中京、GI、ダ1800メートル)へ。

 ★マイラーズC13着ルフトシュトローム(美・堀、牡4)はスワンS参戦を検討。

 ★レディスプレリュード2着テオレーマ(栗・石坂、牝5)はJBCレディスクラシック(11月3日、金沢、交流GI、ダ1500メートル)へ。

 ★昨年の阪神C9着後は休養しているフィアーノロマーノ(栗・高野、牡7)はスワンSで復帰する。僚馬で小倉記念6着ファルコニア(牡4)はカシオペアS(31日、阪神、L、芝1800メートル)に向かう。

 ★帝王賞7着オーヴェルニュ(栗・西村、牡5)は和田竜騎手でみやこSに参戦する。

 ★京都大賞典7着ステイフーリッシュ(栗・矢作、牡6)は福島記念(11月14日、福島、GIII、芝2000メートル)を視野。

 ★スプリンターズS9着ミッキーブリランテ(栗・矢作、牡5)は京阪杯(11月28日、阪神、GIII、芝1200メートル)や阪神C(12月25日、阪神、GII、芝1400メートル)を視野に入れる。10着ラヴィングアンサー(栗・石坂、牡7)は京阪杯へ。

 ★ポートアイランドS4着ガゼボ(栗・石坂、牡6)はスワンS。

 ★グリーンチャンネルC3着デュードヴァン(美・加藤征、牡4)は、霜月S(11月21日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。7着スマッシャー(栗・吉岡、牡3)は武蔵野S。10着バティスティーニ(栗・池添学、牡8)はオータムリーフS(31日、阪神、OP、ダ1400メートル)を視野。

 ★札幌日経OP7着ジェットモーション(栗・藤岡、セン5)はアルゼンチン共和国杯(11月7日、東京、GII、芝2500メートル)かアンドロメダS(11月20日、阪神、L、芝2000メートル)を見据える。

 ★夕刊フジ杯オパールS7着ヒロイックアゲン(美・加藤和、牝7)、16着ダイメイフジ(栗・森田、牡7)はルミエールオータムダッシュ(31日、新潟、L、芝1000メートル)に向かう。

 ★ラジオ日本賞2着ホウオウトゥルース(美・高木、セン5)は福島民友C(11月21日、福島、L、ダ1700メートル)へ。

 ★毎日王冠4着ダイワキャグニー(美・菊沢、セン7)、エプソムC18着後に戦列を離れていたニシノデイジー(美・高木、牡5)は武蔵野Sへ。

 ★六社S勝ちのコトブキテティス(美・田島俊、牝4)はエリザベス女王杯(11月14日、阪神、GI、芝2200メートル)、福島記念などが視野に。

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ニシノデイジーの関連コラム

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先週末は東西でクラシックのトライアルレースが行われた。

その中でも注目を集めたのは西のチューリップ賞。昨年暮れの阪神JF上位4頭がすべて出走してきて、本番に向けても重要な一戦となった。

その中で断然の人気を集めたのは3戦3勝のレシステンシア。今回もスマイルカナが控えたためにスンナリ逃げることができたが、直線に入って突き放した前走と比べると伸び脚はイマイチ。最後は外から伸びて来たマルターズディオサ、内を突いてきたクラヴァシュドールに交わされて3着に敗れる波乱の結果となった。前走と比べると比較的ゆったりとした逃げを打った分後続に脚を使わせることができなかったのかもしれないが、それでも本番へ向けて少々不安の残る内容だった。

一方で勝ったマルターズディオサは前走に続いての好走。阪神JFでは離された2着だったが、今回は好位からしぶとく伸びて接戦を制した。前走が6番人気、今回も4番人気とあまり人気にならないタイプだがレースぶりは安定しており、順調ならば本番でも侮れない存在になりそうだ。

いずれにしても、本番さながらのメンバー構成で、チューリップ賞組は敗戦馬も含めて桜花賞まで忘れないでおきたい。レベルの低い別路線で好走した馬を狙うくらいなら、チューリップ賞で敗れた馬の方が穴馬としての魅力を感じる。


~週末の重賞展望、サートゥルナーリアに死角なし

さて、今週末は重賞が4レース、さらには阪神スプリングジャンプオジュウチョウサンvsシングンマイケルの注目対決もあるので早速展望へ。

注目はやはり金鯱賞サートゥルナーリア。有力各馬が海外遠征を選択する中で国内から始動することになったが、課題とされる左回りが果たしてどうなのか、改めて問われる一戦となる。

もっとも、結論から言えば何の問題もないだろう。ダービーと天皇賞(秋)は左右の周りの問題よりも気性面の課題が露呈したのが原因で、それでも最後差して来たダービーの内容を見ても決して左右の周りでどうこうというレベルではない。主戦のルメール騎手が改めて乗れるのも大きなプラスで、さらに言えば無観客競馬もこの馬にとっては追い風になりそうだ。というわけで、今回は普通に走れば結果はついてくるだろう。

むしろ相手が難解になるが、現時点では田辺騎手が2度目の手綱を取るニシノデイジー、前走は外を回しながらもそこそこ伸びていたサトノガーネットあたりに期待したい。

一方、阪神ではフィリーズレビューが行われる。正直なところ前述のチューリップ賞と比べるとかなりメンバーレベルは落ちる印象なので本番へ向けてという意味では微妙なところ。

ただ、馬券的な意味を抜きにすればアヌラーダプラには注目したい。能力だけなら間違いなくナンバーワン。フェアリーSでは掛かる気性がモロに出てしまったので距離短縮で見直しが可能だろう。

もっとも馬券的な意味では三浦騎手を重賞で本命にするのは少々怖い面もある。というのも昨年はついに年間100勝を達成した同騎手だが、重賞では全くといって良いほど結果を出せておらず、1~5番人気での重賞成績が(1-1-0-14)と散々だった。連対したのはともに5番人気馬騎乗時だったので、4番人気以内では一度も馬券に絡めていないことになる。

さすがにこれを偶然として片づけることはできず、それならば池添騎手が騎乗するヤマカツマーメイドの方が良いかもしれない。スケールは断然アヌラーダプラの方が上だが、レース巧者という点ではヤマカツに分がある。多頭数の競馬でもあるし、センスの良さを生かせれば逆転まであるかもしれない。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年1月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場読みのポイント~今週末は天候悪化の可能性大~
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先週は東で京成杯が、西では日経新春杯が行われた。

京成杯は新馬戦を圧勝した牝馬スカイグルーヴに注目が集まったが、そのスカイグルーヴを差し切ったのは同じ1戦1勝のクリスタルブラック。道中は後方待機策となったが、直線鋭く伸びて差し切り勝ち。スローペースになったことでキャリアよりも決め手が生きた形だが、現状はまだ粗削りな面があり派手なパフォーマンスの一方で課題も多そうだ。このあとは皐月賞へ直行となるようだが、キャリアの浅さや多頭数競馬をどう克服するか。恐らく目標はダービーとなるだろうし、現時点では危険な人気馬になる予感がする。

一方、日経新春杯はまだ条件馬の身ながら強気に参戦してきたモズベッロが、直線鮮やかに抜け出して勝利。最後は後続に2馬身半差をつける完勝だった。今回はG2としてはかなり手薄な相手関係や内枠、またハンデに恵まれた面もあり大一番で戦うには課題も多いだろうが、明け4歳ということでさらなる成長に期待したい。


~決め打ちがハマった開幕週の愛知杯

さて、たまには馬券の話を。先週の当コラムで、「開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となる」というお話をしたが、その開幕週となった小倉競馬の初日に行われた愛知杯は、馬場読みと展開読みが見事にハマってくれた。

当日の小倉競馬場では昼前から雨が降り始めたが、前半の競馬を見ても極端ではないにせよインの馬場状態が良く、ひと雨程度で極端に変化する状況ではなかった。そこで狙ったのは愛知杯の◎アルメリアブルーム。6番枠と内寄りの絶好枠で、上手く脚を溜められるという判断だった。

レースでは◎アルメリアブルームが上手くインで溜めて伸びて来た。穴で2列目に組み込んでいた5番枠デンコウアンジュ、さらに押さえで入れていた3番枠の11番人気レイホーロマンスが突っ込んで来てくれたおかげで、3連複は9万馬券。年明けから小さな的中こそあれどもイマイチ爆発しない状況が続いていたが、ようやく2020年最初のホームランとなった。



小回りのローカル競馬で多頭数ともなれば、ちょっとしたことで能力が無意味になるようなバイアスが生じる。今回の愛知杯はまさにそういった結果で、馬群を捌ける差し馬が上位を独占した。

ちなみに馬場を読む上での目安になるのは、ひとつは同じ芝レースの結果や伸びどころを見ること。これは当然として、もう一つは芝の塊がどれだけ飛び散っているかが目安になる。冬の小倉初日でいえば、一昨年の最初の芝レースと今年の最初の芝レースを見比べると、今年の方が特に4コーナーでの芝の塊の飛び散る量が多いように見て取れた。そう考えると同じイン有利でも一昨年は超イン有利、今年はややイン有利くらいだったのは納得の結果だ。先週、そして今週の雨の影響があれば2週目以降の小倉芝はむしろタフな差し馬場になる可能性がある。

いずれにしても、特にローカル競馬において馬場を読むことの重要性が伝われば幸いである。

~今の馬場なら田辺スタイルがハマりそうなニシノデイジー

さて、今週末は東西でG1へと続くG2レースが行われる。

東海ステークスは昨年の覇者でフェブラリーSも制したインティが連覇を目指して出走してくる。もっともその他にもなかなかのメンバーが揃った印象だ。一応能力上位はインティだろうが、今開催の京都ダートは週によってかなり傾向が異なっており、今週末のダートの傾向をまずは見たい。具体的には2週目の3日間開催の1~2日は極端に外が良く、先週末に関しては京都らしく先行インも残る馬場になっていた。今週末はどのような馬場になるか? 現状雨予報も出ており、いつも以上に馬場には注意を払いたい。

一方東のAJCCは、凱旋門賞以来となるブラストワンピース、この路線の常連といえるミッキースワローステイフーリッシュなどが出走する。こちらの注目はニシノデイジー。今回は田辺騎手が初騎乗となるが、本馬に関していえば結果こそ出ていないが中山は合うはずで、週末の雨予報で馬場が悪化すればいわゆる”田辺流”の追い出しを待つスタイルがハマるのではないか。出して行くような指示が出ていると良くないが、田辺スタイルで自由に乗ることができるようなら、近走のうっ憤を晴らす走りを見ることができそうだ。

いずれにしても今週末はかなり天気が悪くなりそうなので、小倉も含めて3場の天気&馬場状態について、いつも以上に気に掛けておきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年1月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月19日号】特選重賞データ分析編(186)~2020年アメリカジョッキークラブカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2020年01月26日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2015年以降)】
○6着以内 [5-5-3-30](3着内率30.2%)
×7着以下 [0-0-2-27](3着内率6.9%)

 前走好走馬を重視したい一戦。2015年以降の連対馬延べ10頭は、いずれも前走の着順が6着以内でした。たとえ実績上位でも、大敗直後の馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サトノクロニクルミッキースワローラストドラフト
主な「×」該当馬→ステイフーリッシュニシノデイジーブラストワンピース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“G1のレース”以外、かつ前走の4コーナー通過順が5番手以内」だった馬は2015年以降[3-3-3-18](3着内率33.3%)
主な該当馬→サトノクロニクルステイフーリッシュ

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2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
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菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

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2019年10月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】悪天候競馬の処方箋/菊花賞は相手探しに妙味アリ
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台風19号の影響を大いに受けた先週末の競馬。秋華賞が行われた京都競馬場も、開催こそ予定通り行われたものの雨の影響は避けられず、秋華賞と同じコースで行われた土曜3Rの芝2000m戦を勝ったパンサラッサの上がりは最速ながらなんと40秒3! この数字を見たときには日曜の秋華賞はどれほどタフな馬場になるのかと思ったものだが…。

日曜日は好天に恵まれた上に風も強かったせいか一気に馬場は回復、通常よりも少し時計が掛かる程度の馬場状態となった。レースは福永騎手のビーチサンバが意表を突く逃げの手に出て、コントラチェックが2番手。道中も緩むことはなく、持久力を問われる流れになった。直線、馬群を捌いて抜け出して来たのはオークス以来の久々だったクロノジェネシス。道中はスムーズに馬群の中で折り合うと、2着カレンブーケドールを2馬身突き放す完勝だった。桜花賞オークスはともに3着に敗れた雪辱を果たすとともに、北村友→津村→和田という、デムルメが参戦するG1にしては珍しい日本人騎手の上位独占となった。

クロノジェネシスカレンブーケドールは順調ならばともにエリザベス女王杯に参戦する可能性が高い。今回の2馬身差は一見すると決定的にも見えるかもしれないが、クロノジェネシスはピリピリしたところがあり、叩いての上積みがどこまであるかは微妙なところ。距離延長もどちらかといえばカレンブーケドールの方に分がありそうで、この2頭の勝負付けはまだ済んではいないだろう。無敗のオークスラヴズオンリーユー、そして月曜日に行われた府中牝馬S組も含めて、エリザベス女王杯での激突が楽しみになってきた。


~大雨で発生した極端な馬場傾向

さて、毎週競馬をやっていると年に数回、先週土曜の京都のように、大雨や雪など悪天候の影響を受けることがある。このような、いわば「特殊な状況下」での競馬は、しばしば極端な傾向が生まれる。そして、その傾向を掴むことができれば大きなチャンスが訪れる。

先週の土曜の京都もやはり極端な傾向が出ていた。ザックリまとめると、

芝=タフな馬場で外有利
ダート=逃げ&イン圧倒的有利

実際にデータを見ても、

芝1~4枠(0-2-4-18)
芝5~8枠(5-3-1-25)

ご覧の通り明らかに外が有利。ダートに目を転じても…

ダート逃げ(4-2-0-1)
ダート先行(3-4-5-15)
ダート差し・追込(0-1-2-52)

ご覧の通り、明らかに偏りが出ていた。

このような傾向は基本的に出始めがもっとも狙いどころである。なぜなら、レースを重ねるごとに騎手も、そして我々ファンも気づき始め、対応するようになるからだ。

騎手は馬場の内が悪いとみれば外に出すようになるし、ファンはやはりバイアスに応じて買うようになるから、オッズ的な旨味は薄くなっていく。逆に言えばいち早く気付くことができれば、そこには確実に儲けのチャンスが生まれるわけだ。悪天候となるとあまり馬券を買う気が起きないことも多いかもしれないが、特殊な状況下は特殊な傾向が生まれるので、むしろチャンスなのである。

あくまでも予報段階ではあるが、今週末も雨の予報が出ている。場合によっては先週同様に極端なバイアスが発生する可能性がある。悪天候の日はリアルタイムで馬場をチェックしていると、思わぬチャンスが訪れるかもしれない。


菊花賞神戸新聞杯敗戦組に注目!

今週末は牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。

今年はダービー馬ロジャーバローズ不在に加え、皐月賞馬にして神戸新聞杯を圧勝したサートゥルナーリア天皇賞(秋)路線、さらにセントライト記念を勝利したリオンリオンも回避となってしまった。クラシックとしてはかなり寂しい顔ぶれになってしまった印象だが、やはり主役はヴェロックスか。

ヴェロックスは2歳夏に小倉の新馬戦を圧勝すると、クラシックでも皐月賞で2着、ダービー3着と安定したレースぶりを見せている。折り合いもスムーズで距離への不安もなさそうなので、サートゥルナーリア以下、強敵が不在のココは是が非でもモノにしたいところだろう。

むしろ馬券的な興味はヴェロックス以外の馬たちの取捨だろう。人気を集めそうな武豊騎手のワールドプレミアやルメール騎手に乗り替わるニシノデイジーはもちろん怖いが、未知なる3000mが舞台となれば、伏兵台頭の余地もある。

その中で注目は神戸新聞杯敗戦馬とみている。セントライト記念よりも上位勢のメンバーレベルは高く、ココで負けて人気落ちとなる組が面白そうだ。

穴候補筆頭として考えているのはレッドジェニアル神戸新聞杯では3番手につける積極策を選択。折り合いもついており、何より本番へ向けて出していく競馬をできたのは収穫。京都外回りでは既に重賞勝ちの実績があり、本番でも侮れない存在になりそうだ。

同じく神戸新聞杯組で、5着に敗れたユニコーンライオンも侮れない。春はクラシックに出走することすらできなかったが、夏の北海道で連勝し頭角を現してきた。大型馬でジリっぽく、いかにも京都外回りが合いそうなタイプ。淀の長丁場ではたびたび好騎乗を見せてくれる岩田騎手の騎乗も心強く、タフな馬場も苦にしない強みがある。

仮にヴェロックス1強ムードでも、相手次第では波乱の可能性あり。それが今年の菊花賞だ。

菊花賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019菊花賞
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ニシノデイジーの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2022.06.19[結果]

 DEEB 2022年6月19日() 18:41

閲覧 113ビュー コメント 0 ナイス 6

東京 1R 障害3歳以上未勝利(混合)
◎ 4 ★ニシノデイジー…1着
○ 8 ファルヴォーレ…2着
▲ 2 アースブレイブ…3着
△ 1 サンロックランド…9着
[結果:アタリ○ 単勝 4 170円、複勝 4 110円、馬連 4-8 340円、ワイド 2-8 550円]

東京 9R 町田特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 4 レインフロムヘヴン…1着
○ 7 ダノンドリーマー…6着
▲ 1 ☆バニシングポイント…4着
[結果:ハズレ×]

東京10R 多摩川ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎ 7 ウインシャーロット…1着
○ 1 タイニーロマンス…4着
▲ 8 ☆ショウリュウレーヴ…7着
[結果:ハズレ×]

東京11R ユニコーンステークス GⅢ 3歳オープン(国際)(指定)
◎ 1 ハセドン…8着
○ 3 コンバスチョン…9着
▲ 2 セキフウ…2着
△ 7 リメイク…6着
× 6 ジュタロウ…10着
[結果:ハズレ×]

阪神 4R 3歳未勝利(混合)
◎10 モディカ…15着
○16 メイショウアジロ…5着
☆13 マスタープラン…6着
[結果:ハズレ×]

阪神11R マーメイドステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)牝(特指)
◎12 ★マリアエレーナ…2着
○ 6 ヴェルトハイム…9着
▲ 9 ルビーカサブランカ…7着
× 3 ☆ソフトフルート…3着
×11 ☆クラヴェル…12着
[結果:アタリ○ 複勝 12 280円・3 220円、ワイド 3-12 1,070円]

函館 7R 3歳以上1勝クラス牝
◎11 グラスミヤラビ…10着
○ 3 ネレイド…2着
▲ 6 ☆フリートオブフット…3着
△13 コスモサンレミ…11着
× 4 スクリーンショット…6着
[結果:アタリ△ 複勝 6 170円]

函館11R UHB杯 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎10 オメガラヴィサン…4着
○ 5 シュアーヴアリア…2着
▲12 ヴィズサクセス…5着
☆ 2 オレンジペコ…14着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:8戦2勝5敗1分]
もう一息。

 trance30 2022年6月19日() 08:36
今日の注目馬
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 2

〇今日の軸馬
・阪神8R ⑫ママコチャ ・阪神9R ⑦ミスフィガロ
・東京10R ⑦ウインシャーロット
・函館1R ①スカンジナビア
 千四の内枠で出遅れた新馬戦こそ大敗したが、放牧で立て直し距離を延ば
 したここ2戦はスッと先行し別馬の走り。しかもその2戦で③着だった
 スパークルアイズは、以後①②着と既に上のクラスでも通用しており、
 能力上位は明らか。前走後は左回りの開催をスキップしここを目標に。
 滞在も合いそうで、2キロ減の鞍上を起用しこのメンバーなら。
・東京8R ⑧パラレルヴィジョン
 初戦は上り最速で後続を2馬身半離し楽勝。今回久々だが調教では好時計
 を連発。大型馬で広い東京への舞台替わりもよく、ここもまず勝ち負け。

〇今日の複勝馬(複勝約1.3倍~)
・函館3R ⑨キュートヘスティア ・東京1R ④ニシノデイジー
・東京2R ⑧ルチア ・東京7R ①フィフティシェビー
・阪神3R ⑤チェルノボーグ
 鞍上の岩田望騎手は全国リーディング2位の大躍進。土曜は未勝利に
 終わったが、日曜は全12鞍に騎乗予定で、中でも負けられないのがこの馬。
 デビューからの3戦全てで大接戦の②着。藤原英厩舎らしく成長曲線を
 見極めながら大事に仕上げて使ってきており、一戦ごとの上積みは十分。
 前2走と同じ阪神芝1800mに照準を合わせてきたのも経験を無駄にしない
 ためで、競馬慣れしてきた今回はもう足踏みは許されない。

〇今日の気になる馬
・阪神6R ⑩モズブーナー
 先週まで6週連続で勝利し、新人騎手の連続週勝利最長記録と女性騎手の
 連続週勝利最長記録に並んだ今村聖奈騎手。先の新潟でもリーディング2位
 (勝ち星は1位とタイ)と大活躍中だが、そんな彼女の今週一番がこの馬。
 もともとデビュー前から稽古は動いており、なかなか気持ちや条件がマッチ
 しなかったものの、ブリンカー着用で距離を延ばして内容が良くなってきた。
 今回は③着だった前走と同じダート千八で、勢いのある騎手に替わりさらに
 1キロ減なら、スムーズに行けば直線で抜け出し押し切れるはず。
 今村騎手に依頼が殺到しているのも、減量の恩恵だけでなく上達した手腕を
 見込まれてのもの。土曜は未勝利に終わったが、日曜は8鞍に騎乗。
 度胸が据わった手綱さばきで記録更新に期待したい。

〇前回の結果
 軸馬    函館10①1着 阪神2⑩1着 阪神7⑧3着 東京8⑤1着 東京12⑩2着
 複勝馬   東京2⑫2着 東京3①1着 東京6⑧6着 東京9⑥2着 東京11⑤6着
 気になる馬 阪神5⑫1着
 軸馬 [107-41-23-39] 複勝馬 [74-38-28-70] 気になる馬 [16-6-5-15]

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 DEEB 2022年6月19日() 05:41
恥ずかしい馬予想2022.06.19
閲覧 158ビュー コメント 0 ナイス 3

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京 1R 障害3歳以上未勝利(混合)
◎ 4 ★ニシノデイジー
○ 8 ファルヴォーレ
▲ 2 アースブレイブ
△ 1 サンロックランド

東京 9R 町田特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 4 レインフロムヘヴン
○ 7 ダノンドリーマー
▲ 1 ☆バニシングポイント

東京10R 多摩川ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎ 7 ウインシャーロット
○ 1 タイニーロマンス
▲ 8 ☆ショウリュウレーヴ

東京11R ユニコーンステークス GⅢ 3歳オープン(国際)(指定)
◎ 1 ハセドン
○ 3 コンバスチョン
▲ 2 セキフウ
△ 7 リメイク
× 6 ジュタロウ

阪神 4R 3歳未勝利(混合)
◎10 モディカ
○16 メイショウアジロ
☆13 マスタープラン

阪神11R マーメイドステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)牝(特指)
◎12 ★マリアエレーナ
○ 6 ヴェルトハイム
▲ 9 ルビーカサブランカ
× 3 ☆ソフトフルート
×11 ☆クラヴェル

函館 7R 3歳以上1勝クラス牝
◎11 グラスミヤラビ
○ 3 ネレイド
▲ 6 ☆フリートオブフット
△13 コスモサンレミ
× 4 スクリーンショット

函館11R UHB杯 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎10 オメガラヴィサン
○ 5 シュアーヴアリア
▲12 ヴィズサクセス
☆ 2 オレンジペコ

早朝散歩に、行くか行かないか。
迷っています。

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コメント一覧
4:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年7月19日() 13:13:34
ラゴン ○相手
3:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年7月19日() 03:41:22
デ検証、△小回り適性
2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年7月16日(木) 11:41:27
マーク、データ突破、勝ち馬傾向データ突破

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2022年6月19日障害3歳以上未勝利1着
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2022年6月19日 障害3歳以上未勝利 1着
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