ニシノデイジー(競走馬)

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ニシノデイジー
ニシノデイジー
ニシノデイジー
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年4月18日生
調教師高木登(美浦)
馬主西山 茂行
生産者谷川牧場
生産地浦河町
戦績 6戦[3-1-1-1]
総賞金9,909万円
収得賞金3,600万円
英字表記Nishino Daisy
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ニシノヒナギク
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ニシノミライ
兄弟 ニシノキッカセキニシノユメオウ
前走 2019/03/03 報知杯弥生賞 G2
次走予定

ニシノデイジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10222.714** 牡3 56.0 勝浦正樹高木登496(+6)2.03.7 0.437.1④⑤④メイショウテンゲン
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13116.633** 牡2 55.0 勝浦正樹高木登490(+4)2.01.9 0.335.3④④⑥⑨サートゥルナーリア
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 161238.481** 牡2 55.0 勝浦正樹高木登486(+12)1.46.6 -0.033.9⑧⑨⑨アガラス
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 143328.261** 牡2 54.0 勝浦正樹高木登474(-2)1.50.1 -0.037.0⑩⑪⑧ナイママ
18/07/21 函館 1 2歳未勝利 芝1800 12551.511** 牡2 54.0 勝浦正樹高木登476(-2)1.49.7 -0.235.7⑦⑥⑥④トゥアレグ
18/07/08 函館 5 2歳新馬 芝1800 7445.322** 牡2 54.0 勝浦正樹高木登478(--)1.53.6 0.236.0⑥⑥ラブミーファイン

ニシノデイジーの関連ニュース

 ★ホープフルSの覇者サートゥルナーリア(栗・角居、牡)は来週中に帰厩。皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)を目指す。

 ★弥生賞4着ニシノデイジー(美・高木、牡)は予定通り皐月賞へ。7着ラストドラフト(美・戸田、牡)も同レースに進むが、鞍上は未定。6着サトノラディウス(美・国枝、牡)は、青葉賞(4月27日、東京、GII、芝2400メートル)へ。

 ★きさらぎ賞2着のタガノディアマンテ(栗・鮫島、牡)は、田辺騎手との新コンビでスプリングS(17日、中山、GII、芝1800メートル)に向かう。

 

【次は買い】弥生賞5着・カントル 2019年3月4日(月) 11:58

★弥生賞・3番人気5着

 《レース》好スタートから、ラストドラフトニシノデイジーを見る3番手。芝の荒れた部分を通りながらも直線で一瞬見せ場を作ったが、芝が外差しにシフトしたこともあり、失速した。

 《次走ポイント》「4コーナーでスペースが開いたところで、ニシノに先に入られたのがもったいなかった。でも上手に走れていたし、能力は見せた」と藤原英調教師。直線で外に持ち出せれば違ったか。東京向きは明らかで、ワグネリアンとのダービー兄弟Vを目指すには賞金加算を含めてどこで出走権を得るかがカギになる。(東京サンスポ・片岡)

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【報知杯弥生賞】テンゲン、8番人気逆襲V! 2019年3月4日(月) 05:05

 第56回弥生賞(3日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金5400万円、1~3着馬に皐月賞の優先出走権=出走10頭)池添謙一騎乗で8番人気のメイショウテンゲンが、重馬場をものともせずに中団から差し切って皐月賞の優先出走権を獲得した。タイム2分3秒3。1番人気のニシノデイジーは4着、2番人気のラストドラフトは7着に敗れた。2着シュヴァルツリーゼ、3着ブレイキングドーンが皐月賞の切符を手にした。

 雨に煙る中山の直線。ゴール前でもがく人気馬を、外から一気にのみ込んだのは8番人気の伏兵だった。メイショウテンゲンがきさらぎ賞5着から巻き返しのVで、皐月賞への一番切符を手に入れた。

 「この雨が味方してくれました」

 11度目の親子重賞制覇となった池添兼雄調教師と謙一騎手が口をそろえて勝因を挙げた。

 この日は朝から雨で馬場状態は重。弥生賞の時間には、内はかなり走りにくい状態に。大外枠からスタートしたテンゲンは、中団馬群の外を追走。逃げたラストドラフトが直線で馬場の真ん中に持ち出すと、1番人気のニシノデイジー、カントルが内を突いて進出。そこを外から道悪をスイスイと差し切った。

 「いい形で運べたし、馬場も気にしていなかった。前走が切れ負けの形だったので早めの形でいきました。お母さんもこういう馬場で大丈夫だったけど、息子もよく走ってくれましたね」

 池添騎手が泥をぬぐって笑顔をみせた。母のメイショウベルーガは牡馬相手に日経新春杯、京都大賞典とGIIを2勝。しぶとい末脚が持ち味で、息子にもその遺伝子が受け継がれている。

 ベルーガも管理した池添兼師は、「この血統だし、父も父(ディープインパクト)だし、勝てて肩の荷が下りた」とホッとした様子。「気性のきついところは似ているな。母は遅咲きだったけど、この馬もまだひ弱いところが残って、これからの馬ですよ」と、今後の成長に期待する。

 それでも弥生賞を勝って堂々と皐月賞へ。「権利を取れたし、賞金も加算できた。クラシックに向けて頑張ってほしいですね」とジョッキーは本番にも色気を持つ。

 母はGIではエリザベス女王杯2着が最高。池添親子のタッグもGIでは30戦して勝っていない。さまざまな夢を乗せてメイショウテンゲンがクラシックロードを猛進する。 (柴田章利)



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【報知杯弥生賞】ニシノデイジー、伸び切れず4着 2019年3月4日(月) 05:04

 第56回弥生賞(3日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金5400万円、1~3着馬に皐月賞の優先出走権=出走10頭)序盤で掛かるしぐさを見せつつ好位を進んだ1番人気ニシノデイジーは、直線入り口で内から先頭をうかがったが、伸び切れず4着。勝浦騎手は「重い馬場はいいと思っていたし、4コーナーではインを選択したけど…。残念ですが、これから良くなってくると思います」と良化を期待し、高木調教師も「少しハミを取っていて、それで脚がたまらなかったかな。そのあたりを考えながら、本番に向けて調整したい」と前を向いた。

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【報知杯弥生賞】1番人気ニシノデイジー内から抜け出すも4着 勝浦「これから良くなってくる」 2019年3月3日() 19:19

 3月3日の中山11Rで行われた第56回弥生賞(GII、3歳オープン、芝2000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=5400万円)は、池添謙一騎手騎乗の8番人気メイショウテンゲン(牡・栗東・池添兼雄厩舎)が中団待機から4コーナーで先団に取り付くと坂を上がってから力強く伸びて重賞初制覇を飾った。タイムは2分03秒3(重)。



 前走ホープフルSで3着に入り1番人気に支持された重賞2勝馬ニシノデイジーは、中団から直線では馬場の内めから抜け出しを図るも、後続に交わされ4着に敗れた。



 勝浦正樹騎手「内枠だったので無理して外へ出すのではなく、臨機応変に臨もうと思っていました。重い馬場はむしろいいと思っていたし、4コーナーではインを選択したけど…。残念ですが、これから良くなってくると思います」

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【報知杯弥生賞】ワグネリアンの全弟カントル、ラチ沿いで伸びるも5着 藤原英師「今後が楽しみ」 2019年3月3日() 19:18

 3月3日の中山11Rで行われた第56回弥生賞(GII、3歳オープン、芝2000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=5400万円)は、池添謙一騎手騎乗の8番人気メイショウテンゲン(牡・栗東・池添兼雄厩舎)が中団待機から4コーナーで先団に取り付くと坂を上がってから力強く伸びて重賞初制覇を飾った。タイムは2分03秒3(重)。



 昨年のダービー馬ワグネリアンの全弟カントルは、好位追走からラチ沿いで脚を伸ばすも直線での競り合いに負け5着に敗れた。



 藤原英調教師「上手に走っていたけど、4コーナーで取りたい進路を先にニシノデイジーに入られてしまいました。そこがもったいなかったですね。それでも能力があるし、今後が楽しみですよ」

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ニシノデイジーの関連コラム

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先週は、2(土)に中山競馬場でG3オーシャンSが、阪神競馬場でG2チューリップ賞が、3(日)には中山競馬場でG2弥生賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3オーシャンSは、好スタートを決めた1番人気モズスーパーフレアがそのまま積極的に出ていき3~4馬身ほど引き離しての逃げ。4番人気ラブカンプー、2番人気ナックビーナス以下との差をキープしたまま、前半3F32秒3(推定)の軽快なペースで3コーナーを通過していきます。2番手に浮上したナックビーナスが、徐々に差を詰めて直線を向きますが、前を行くモズスーパーフレアは依然楽な手応えのまま。直線半ばを過ぎて追い出されたモズスーパーフレアが、終始ナックビーナスとの差を保った状態で運び、そのままゴール。追撃を寄せつけない競馬で、1馬身1/4差をつけて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ夢月プロ豚ミンCプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2チューリップ賞は、単勝1.3倍の圧倒的支持を集めたダノンファンタジーが好スタート。オーパキャマラードアフランシールといったところに前を譲り、ダノンファンタジーは3番手のインを確保してコーナーを回ります。4コーナーにかけて、3番人気メイショウショウブが外を通ってこれに並び掛け、直線へ。オーパキャマラードアフランシール、そしてメイショウショウブと先に行かれ、その直後で前が壁になるダノンファンタジー。その間に外を伸びてはドナウデルタも先頭を窺う勢いを見せると、これらに遅れをとる形となったダノンファンタジーは、外に進路を切り替えての追い出しを余儀なくされます。最内ドナウデルタに、大外からはシゲルピンクダイヤが鋭い伸び脚を見せてと、ダノンファンタジーを挟んでの接戦に持ち込まれるかに見えた直線中盤の攻防でしたが、残り100m手前から鞍上の右ムチが入るとダノンファンタジーが一気に抜け出し、最後は1馬身差を付けてV。4連勝で桜花賞へと駒を進めています。2着シゲルピンクダイヤ、3着ノーブルスコア桜花賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロスガダイプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2弥生賞は、雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。ハナを奪ったのは、締切直前までニシノデイジーと人気を2分していた、2番人気ラストドラフト。前半1000mを61秒8(推定)で通過し、7頭ほどが差なく続く馬群を先頭で率いていきます。これら第1グループからは離れて追走のブレイキングドーンシュヴァルツリーゼも、3コーナー手前から差を詰め始め、一気に馬群は密集。ラストドラフトの外から、ナイママメイショウテンゲンの8枠2頭、さらに後方から大外に持ち出してブレイキングドーンシュヴァルツリーゼといったところも先行争いに加わり、6~7頭横並びの態勢で直線へ。まず、1番人気ニシノデイジーと3番人気カントルラストドラフトの内から抜け出す構えを見せると、馬場の中ほどからはメイショウテンゲンの伸び。そのまま坂を駆け上がったところで8番人気メイショウテンゲンが1馬身ほど抜け出すしてきます。外を伸びて差を詰めたシュヴァルツリーゼブレイキングドーンらも最後に詰め寄ってきますが、これらをメイショウテンゲンが振り切って優勝。嬉しい重賞初制覇を挙げています。2着シュヴァルツリーゼ、3着ブレイキングドーンまでが皐月賞の優先出走権を手に入れています。
公認プロ予想家では、ジョアプロ山崎エリカプロ豚ミンCプロら3名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
2(土)は、阪神1Rで◎オーパスメーカーワインレッドローズ本線的中の好発進を切ると、小倉5Rの◎ジェンメオ(単勝31.7倍)的中などの好調予想を披露。3(日)も出だしから好発進を決めると、阪神3Rグランプリワン小倉4Rアルファライズ中山5Rコスモミローディア小倉10Rラブリロンリロンス等々、随所に好調◎を披露しました。週末トータルでは、回収率142%、収支14万2,080円の大幅プラスを記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は阪神1R小倉6R、勝負レース中山9RG3オーシャンSと的中を披露し、プラス収支を計上。3(日)には阪神9Rでの◎センショウユウトメラナイト的中や、G2弥生賞的中などをマークし、連日の回収率プラス達成を記録。週末トータルでは、回収率150%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は、2(土)に中山1Rカフェプリンス小倉6Rリュミエールドールなどの的中を披露。3(日)には勝負予想小倉4Rの◎アルファライズ的中、阪神3Rグランプリワン的中などの活躍をみせ、こちらも土日ともプラス回収率をマーク。週末トータルでは、回収率149%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(179%)、ろいすプロ(132%)、サラマッポプロ(123%)、夢月プロ(123%)、岡村信将プロ(116%←2週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(114%)、くりーくプロ(114%)、きいいろプロ(108%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、土日2日間のトータルプラスをマーク!また、プロテスト合格者あおまるさん(132%)、イレコンデルパサーさん(106%)、新参者さん(101%)の3名も週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年3月3日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/弥生賞 G2(スガダイプロ)
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本日はメインの報知杯弥生賞をウマニティ公認プロ予想家チームのエース・スガダイプロに予想してもらいます。スガダイプロは16年以降、中山芝2000mで的中率40%・回収率102%、3歳限定の芝G2で的中率35%・回収率138%という優秀な成績を記録。加えて報知杯弥生賞は2年続けて的中させており、条件面での適性はバッチリです。今年も得意のレースを完璧に仕留めてくれるのか? その結論にご注目ください。

本命は⑧ブレイキングドーン。「ホープフルSでは5着に敗れたが、数字以上に太目に見えたうえに、追い切りが軽すぎたことが影響したと感じられた。戦ってきた相手を考えれば、あれが実力ではないはずで、攻め強化した今回は見直せる」と評価しました。対抗は②ニシノデイジー。単穴は⑨ナイママ。以下、①ラストドラフトを押さえ、馬券は単勝⑧、馬連流し⑧→①②⑨、馬連②⑨、3連複ボックス①②⑧⑨で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2019年3月1日(金) 14:00 TARO
ハイレベルだった中山記念出走馬の今後/弥生賞&オーシャンS展望
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G2としてはかなりの好メンバーが、大いに揃い盛り上がった中山記念。制したのは昨年の覇者、ウインブライトだった。

マルターズアポジーが引っ張る淀みない流れを早めに仕掛け抜け出す堂々のレースぶりで、昨年と同じく接戦ではあったが内容は昨年以上。地力強化を印象付けた。次走は香港という話もあるが、国内G1ならば、安田記念天皇賞(秋)で観てみたい。イメージするほど中山専用の馬ではないはずだ。

また敗戦組も収穫は多く、2着ラッキーライラックは石橋騎手らしい強気の仕掛けで粘り込み、こちらはヴィクトリアマイル安田記念の路線で注目の存在になりそうだ。

さらに、3着ステルヴィオも成長を感じる内容。今年のマイル戦線の主役になれる内容で、気は早いが安田記念&マイルCSに出てくれば、今年もかなり有力ではないだろうか。

エポカドーロは1800mの継続的な速い流れよりも2000mの方が向きそうで、こちらも巻き返しに注意。大阪杯ならば人気も落ちそうだし、ちょうど良い狙いどころではないか。秋には天皇賞でも見てみたい。

そして、スワーヴリチャードディアドラはあくまでもドバイへ向けての叩き台で、小回り1800mへの適性もイマイチだった。こちらは中東の地での活躍に期待できそうだ。

このようなハイレベルレースは、今後に向けても覚えておくと”2度オイシイ”ことが多い。条件戦や未勝利戦でもしばしばハイレベルレースが転がっているので、そういったレースを見つけたら先々に向けてチェックしておくことをオススメしたい。


~今週末から2キロ減! 藤田菜七子騎手の狙いどころ

さて、今週末は何といっても新人騎手のデビューが最大の関心事だが、さらに藤田菜七子騎手2キロ減にも注目が集まりそうだ。

昨年あたりからメキメキと腕を上げている印象がある同騎手だが、さらに斤量減が加わって、果たしてどれほどの活躍が見込めるか。あわよくば50勝くらいはできるのではないかとみている。

同騎手の活躍のポイントは、

1、短距離
2、軽い馬場
3、中~外枠

といったイメージだ。

過去の成績を調べても、スタートの上手さ、また減量を生かした短距離での活躍が目立ち、馬群を捌くというよりはスムーズに回ってくるタイプなので、逃げ馬でもなければ外枠の方が良い。

またダートでは道悪の成績が良く、特に重馬場になると勝率・連対率・複勝率はいずれも跳ね上がる傾向がある。先日話題を集めたコパノキッキングのように、外から折り合いをつけて末脚を伸ばすのは得意パターンだ。

今週末の騎乗馬を見ると、土曜小倉7Rのダート1000m戦・サイモンゼーレなどは同騎手の持ち味をフルに生かせそうだ。斤量がさらに減ることでよりスピードを生かせるはずで、月並みではあるが、今後しばらくは今まで以上の活躍が見られるのではないだろうか。

なお、今週末は特に日曜日に雨予報が出ている。馬のみならず騎手の馬場による巧拙も実はかなり偏りがある。例えば道悪のデムーロなどは特注である。同時に軽いダートの藤田菜七子も成績が上がるので、是非そういう意味でも注目してみてほしい。


~弥生賞は適性上位のニシノデイジーに注目

さて、今週末の大一番は弥生賞。まだまだ混とんとしている牡馬クラシック戦線だが、その中の主役の一頭であるニシノデイジーが出走してきた。ノーザンFやディープ産駒・ロードカナロア産駒がクラシックを席巻する時代において、西山牧場のこの馬は、ある意味一大勢力に立ち向かう叩き上げのスター候補だ。とりわけ適性が重要になる中山のレースだけに、ハービンジャー産駒の本馬にとっては持ち味を生かしやすい条件だろう。

一方で大混戦模様になりそうなのが、土曜のオーシャンS。現時点で結論は出せないが、中山芝1200mは馬場や展開次第で極端な結末になりやすい。8枠2頭が穴をあけた5年前のような結末がある一方で、昨年は2ケタ馬番に入った人気馬が伸び切れず、勝ったのは7番枠から馬群を捌いた10番人気の伏兵キングハートだった。

波乱必至のレースなので、あまり守りに入らず、馬場や展開を見た上である程度の決め打ちをしてみても面白そうだ。現時点では前走大敗で一気に人気が落ちそうなラブカンプーの巻き返しに期待しているが…。今年は逃げ先行の有力馬が例年以上に揃った気もするので、馬券的には今週末もっとも面白い重賞になりそうだ。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年2月26日(火) 19:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


◇3月3日(日)中山11R 第56回 報知杯弥生賞(3歳、G2、芝2000m)

<登録馬>


【JRA所属馬:9頭】(フルゲート:18頭)

ニシノデイジー(C)中8週
この中間もいつもと同じように、3週前、2週前、1週前と強めに追われている。ただ併せ馬で行ってきた1週前追い切りが、今回は単走で行われ、走りを見ると首が高く体が伸びてしまっているように見えた。どこか走りが物足りない感じがする。

ラストドラフト(A)中6週
2戦目の前走で重賞勝ち。前走時の調教では年末年始の変則日程を挟みながらも、毎週しっかり追い切られていて、状態はかなり良かった印象。この中間も、毎回のように調教師自らが跨っての調整が施され、2週前、1週前と併せ馬で先着と順調な過程。近年外厩で馬を仕上げることが多くなっている中にあって、調教師の意地を感じる1頭でもある。

クリノガウディー(F)中10週
シンザン記念を回避してこのレースに登録してきたが、追い切りといえる速い時計はなく、軽めを先週土日に1本ずつ出しただけ。出走できる状況ではない。

ブレイキングドーン(D)中8週
この馬は、これまでレースの1週前、最終追い切りと強めに追われてきている。そのあたりは毎回馬体が増えているので絞らなければならないということもあるのだろう。ただ、それがパドックでのイレ込みに影響しているところもあるように思う。この中間も、1週前追い切りの動きを見ると重い感じがあり、この様子だと今回も最終追い切りは強めに追わないとならなくなりそうな状況。馬体重を取るか、イレ込みを取るか輸送もあるので調整が難しくなりそう。

カントル(B)中4週
昨年のダービー馬ワグネリアンの弟で、10月のデビュー戦から月1走のペースでレースを使われ、その度に上昇曲線を描いているように感じる馬。特に前走時は、間隔が詰まっていた割に入念に乗り込まれていて、パドックでもこれまでで一番良い馬体に見えた。1週前追い切りではM.デムーロ騎手騎乗でほぼ馬なりのまま楽に抜き去る好内容で、動きは引き続き良い。

サトノラディウス(B)中4週
デビュー前からそれほど抜けて良い時計が出る馬ではないが、併せ馬で多く追い切られて乗り込み量十分でレースに使ってきている。前走は関西への輸送を考慮してか1週前に強めに追っていたが、今回は関東圏での競馬ということで1週前は馬なりでの調整。それでも外を回って良い時計が出ており、調整は順調。あとは、最終追い切りで強めに追って良い動きなら力は出せそう。

ヴァンケドミンゴ(A)3ヶ月
前走の葉牡丹賞時はややウルサイ面を見せていたが、馬体に関しては使われるごとに締まってきている様子で、悪い感じはしなかった。この中間は間隔も空いており、新馬戦時のような坂路中心の調教内容で、1週前に一杯に追われて先着している。輸送もあるので、最終追い切りが軽めで良い動きなら理想的。

シュヴァルツリーゼ(C)4ヶ月
かなり乗り難しそうなところがあり、調教では右回りだと内にササる面を見せる馬。新馬戦は、左回りの東京で枠が大外だったのでジョッキーは外に逃避しないように終始ガッチリと押さえたままで、大変だったと思う。まともに走ればかなり能力のある馬だと思うが、1週前追い切りでも直線で内にササる面を見せており、今回は右回りの中山で前走以上に気をつけて乗る必要がある。ジョッキーの手腕が試されるところでもあり、相手がどうこうというより、まず他馬の邪魔をしないように真っ直ぐ走らせることができるか。いずれにしてもジョッキーはかなり大変だと思う。

メイショウテンゲン(C)中3週
前走時のパドックでは落ち着きがない感じだった。この中間は、1週前にCWを長めから併せ馬で追い切りられて時計は悪くない。阪神のアルメリア賞にも登録があるが、こちらに出走してくるようだと初の長距離輸送でのレースで、前走時のようにイレ込むような面が出てしまうことも考えられる。

ラバストーン(F)連闘
先週連闘で出走しており、また連闘で出走してきてもまともに走れることはない。


【地方馬:1頭】

ナイママ(F)中2週
前走時は追い切りの動きもイマイチで、パドックを見てもトモの踏み込みに力強さがなかった。この中間も、時計と言えるほどの強い追い切りも行われていない感じで、上積みが期待できる状況ではない。



◇3月2日(土)阪神11R 第26回 チューリップ賞(3歳牝馬、G2、芝・外1600m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ダノンファンタジー(B)3ヶ月
休み明けのとなるこの中間は、3週前から速い時計を出しており1週前追い切りでは川田騎手騎乗で強めに追われている。霧で見にくかったものの重め感はなく、良い仕上がりで出走できそうな動きだった。

シェーングランツ(B)3ヶ月
前走時は美浦のPコースでの追い切りで、走り慣れていないコースだったからなのか体が浮き上がってしまいそうな走りで、しっかり地面を掴めていない感じだった。この中間は南Wでの調整に戻してきていて、1週前追い切りでは3頭併せの内で手応えも良く、仕上がりは良さそう。

メイショウショウブ(B)3ヶ月
前走時のパドックではもう少しトモに筋肉がついてほしい馬体だった。この中間は2週前、1週前とジョッキー騎乗でCWを長めから追われ好時計。仕上がりは良さそう。

アフランシール(A)3ヶ月
アルテミスSの時は調教では物足りない時計ばかりで、パドックでもトモが寂しく映り出来がイマイチだった。前走時は南Wで良い時計が出ていて、パドックでもイレ込む手前のかなり気合いの入った好馬体での周回だった。この中間は間隔にも余裕があり、時計もしっかり出ていて引き続き好調をキープできている感じ。

オーパキャマラード(C)中3週
11月から使い詰めできており、前走時のパドックではうるさい感じも出ていた。それでも1週前に強めに追われていて、これで直前馬なりで良い動きなら。

ココフィーユ(C)中3週
前走はプラス体重も、小柄な馬でトモも寂しく映った。輸送のある関西圏での競馬では不安材料が多い。

サムシングジャスト(B)4ヶ月
休み明けになるがかなりしっかり乗り込まれていて、良い時計も出ている。成長も窺え、最終追い切りでの動きが良ければ。

シゲルピンクダイヤ(C)4ヶ月
休み明けなのでもう少し乗り込んでいても良い気もするが、1週前追い切りでは坂路で終い伸びており、調教時計は悪くない。

シャドウディーヴァ(C)中1週
休み明けの前走を使われて中1週で競馬となる。前走時のパドックではまだ体が緩いように見えたので、前走を調教代わりと考えることもできる。今回は輸送もあるので、最終追い切りは馬なりで流す程度で十分。そこで良い動きを見せてくるようなら

タニノミッション(D)中6週
3週前の自己条件を使う予定だったが、ザ石で回避。その後は1週前に1本時計を出しているだけで、一頓挫の影響がありそう。

ドナウデルタ(C)中7週
ここ2戦重賞に挑戦するも物足りない内容。馬体は悪くないが、この中間も強めの追い切りが少なく、ビシビシ乗り込めるようにならないと上積みは期待できそうもない。

ノーブルスコア(B)中3週
紅梅S、エルフィンSと使われて間隔も詰っているのでこの中間は軽めの調整。前走時はややウルサイ感じも覗かせていたが、毛艶が冴え出来良く見せていた。最終追い切りは馬なりでも、動きが良ければ期待できそう。

ハニーウィル(E)中3週
前走未勝利勝ちも、デビューから休みなく使われてきていて馬体重もだんだん減ってきている。良い状態で出走するには厳しそう。

ブランノワール(B)中3週
前走は調教内容が良かったので◎にしたが、当日パドックで馬体を見たら踏み込みも浅く馬場も向きそうもない感じで不安になった記憶がある。レースでは、予想外にしっかり走ってくれて2着は確保。この中間は、1週前に坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。前走の馬場よりも今回の馬場のほうが向きそうなので、前走以上の好走に期待したい。

ブリッツアウェイ(D)中1週
前走時は調教内容も良くパドックでは馬体も締まって良い状態に見えた。この中間は、中1週で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないので、前走の状態を維持するので精一杯になりそう。

マルモネオフォース(C)中2週
2着が続いていたが前走で待望の初勝利。大きめの馬の割にトモが寂しく、この中間も強めの追い切りはなく相手が一気に強くなる今回。まだ厳しそう。


◇今回は弥生賞&チューリップ賞編でした。早いもので今年のクラシックに向けてのトライアル戦が今週から始まります。近年はトレセン以上に設備の整った外厩施設が多くなり、牧場で仕上げて本番に直接向かうという馬も多くなってきました。調教内容を重視して予想する立場からすると、牧場でどんなトレーニングを積んできたのか分からない面も多く、少ない調教時計や最終追い切りの動きを見て判断しなくてはならないケースも多くなってきているように感じています。それでも昔に比べれば使える情報はたくさんありますし、便利になっている部分もあります。これからはもっと情報が片寄っていく時代になっていくでしょうし、調教を参考に予想するにしても時計だけではなく馬を見る目や頭の柔らかさが大事になってくるような気がしています。そんな中でもきっちりと対応できるように心がけていきたいと考えています。

それでは次回、阪神大賞典&スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


※弥生賞&チューリップ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月24日号】特選重賞データ分析編(139)~2019年弥生賞~
閲覧 1,663ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯弥生賞 2019年03月03日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ中山以外、かつオープンクラスのレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [5-4-4-6](複勝率68.4%)
×なし [0-1-1-37](複勝率5.1%)

 基本的に実績馬が強いレース。重賞やオープン特別で連対したことがある馬を重視すべきでしょう。ただし、中山の重賞やオープン特別でしか連対したことのない馬はいまひとつ。今回と同じ競馬場なのでどうしても注目されますが、G1のホープフルステークスを除くと素質馬に敬遠されてしまいがちな舞台ということもあり、京成杯などの上位馬はそれほど信頼できません。

主な「○」該当馬→ナイママ、ニシノデイジーブレイキングドーン
主な「×」該当馬→カントルメイショウテンゲンラストドラフト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中5週以上」だった馬は2014年以降[5-4-4-21](複勝率38.2%)
主な該当馬→ニシノデイジーラストドラフト

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2018年12月28日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ホープフルS G1(スガダイプロ)
閲覧 872ビュー コメント 0 ナイス 2

18年の中央競馬の最終日です。できればスカッと当てて締めくくりたいもの。その手助けをしてもらうべく、本日はウマニティ公認プロ予想家チームのエーススガダイプロに、ホープフルSの行方を占ってもらいます。15年以降、中山芝2000mで的中率37%、回収率101%を誇る実力者は、いったいどんな結論を導いたのでしょうか?

スガダイプロの本命は①ニシノデイジー「レベルの高かった2つの重賞、それも性質の異なる馬場で連勝してきた点は高く評価できる。軸としての信頼度は非常に高い」と自信をのぞかせました。対抗は「そのニシノデイジー相手に前走はタイム差なしの3着だった」ヴァンドギャルド。単穴は「太め残りだった前走よりは明らかに状態の良い」ブレイキングドーン。以下、④、⑤、⑧の3頭を押さえ、馬券は馬連ボックス①②⑪、3連複FM①→②⑪→②④⑤⑧⑪で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ニシノデイジーの口コミ


口コミ一覧

スプリングS回顧

 モズ@ 2019年3月17日() 17:30

閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 7



12.6-11.4-11.8-12.1-12.1-
12.1-12.0-11.6-12.1

レース映像を見ると
勝負所で先団が緩めたように映ったが、
ラップ上では流れが平坦。

公式ラップがアレなのか、
それとも思った以上に
馬場が軽くて平坦な流れでも
後続が余力残しで運べたのか、
ちょっと判断が付きにくいところ。



1着エメラルファイト

好スタートから
序盤を無理に追わず絶好位をキープ。

展開の緩さは味方したが、
勝負所でも落ち着いた運びで
今回は鞍上が完璧な騎乗だった。

元々加速の良さは感じた馬で
買い目にも悩んだが、
追い切りがとにかく微妙で無印。
この馬の追い切りはもう絶対見ない。



2着ファンタジスト

普通なら先行したくなる枠番だが、
そこでしっかり下げる辺りがさすがだし、
その判断も見事に当たっている。

伸び比べに弱い感はあるので、
これ以上の結果はなかなか厳しいか。



3着ディキシーナイト

最後は苦しくなりながらも、
惰性の利く走法で3着を確保。

勝負所で前にいた
カラテをパスするために
コーナーから仕掛ける形になったので、
その手間が無ければもっと際どかった。



6着クリノガウディー

何故か逃げて
プレッシャーを掛けられ続ける
ドMの道を選択。

ペース自体は緩かったが、
この馬自身序盤で脚は使わされているし、
乗り方に関してはかなり不満。

ハナを切るのは百歩譲って良いとして、
それならもう腹をくくって
後続を巻き込んで序盤を抑えないとダメ。



10着ニシノカツナリ

内枠を引いてスタートもそれなり。
それで何であの位置になるのか。

ニシノデイジーの騎乗に関しては
擁護できる点が多かったけど、
今回はちょっと無理。

 ちびざる 2019年3月16日() 23:29
【GⅡ】スプリングステークスの予想
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 7

◎:⑧ヒシイグアス
〇:⑮ロジャーバローズ
▲:①ファンタジスト
△:⑬シークレットラン
×:②クリノガウディー
×:⑫タガノディアマンテ


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑧⑮→①⑬②⑫
馬連BOX
①⑬②⑫



 ◎は⑧ヒシイグアスにしました。
 指数2位。
前走の若竹賞を逃げ切り勝ちしました。
しかも今回と同コース同距離を勝っているのはプラス。
引き続きミナリク騎手が騎乗するのも期待できますね。
これまでのレース全てで2着以内を確保していてまだ底を見せていない点も魅力ですね。


 ○は⑮ロジャーバローズにしました。
指数3位。
 前走の福寿草特別を2番手から抜け出し2馬身差の快勝でした。
プラス16キロでも快勝でしたので、一叩きされてさらに体調アップも見込めそうです。
外枠になった点は気になりますが、早めにある程度のポジションを取りたいところだと思います。


 ▲は①ファンタジストにしました。
指数5位。某スポーツ紙調教評価1位。
この馬に関しては、距離への対応だけですね。
状態の良さそうなので、臨戦態勢は整ったと思います。
重賞も2勝していますし、朝日杯でも4着と好走。
これまでがマイルまでしか走っていないのが気がかりな点ではあります、
ただ、母父がディープインパクトなので二千まではこなせそうな気がしますが。
いずれにしても、この一戦で今後のローテーションが決まると思います。
そういう点でも注目したいですね。
 

 △以下では、②クリノガウディーに注目です。
朝日杯フューチュリティステークス2着以来の実戦になります。
問題は、状態面ですね。シンザン記念を回避をして、ここを目標に切り替え
調整されてきました。一頓挫あった点は気になります。
明日の馬体重含めたパドックの気配には注目したいですね。
2歳戦で活躍したアドマイヤマーズ、ニシノデイジー、アドマイヤジャスタと軒並み
初戦で負けているのでその辺りも含めて注目したいですね。

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 亀丸少年 2019年3月16日() 07:29
Ameba掲載の西山正行氏のブログで、タイトル「スプリングSG...
閲覧 130ビュー コメント 0 ナイス 3

Ameba掲載の西山正行氏のブログから、一部(後半)を以下に引用させていただきました。

以前に、ニシノデイジーの時にも、僕自身の勝浦騎手への思い入れもあり、同様の紹介をさせていただきましたが、今回も。

「3/15(金)
預託料の支払いなど、朝から資金繰りに追われて、やりくり。

午後3時には無事に支払いを終えて、翌日の競馬新聞を見ながら日刊スポーツの記事を執筆し、5時前には脱稿。


1週間を無事に終えて、ほっとしていると、
競馬オタクの社員の大内 和(おおうちやわら)が

「社長、ネットではニシノカツナリの不安は勝浦騎手とあちこちで書かれています。」

とのこと。

今回は見るのもバカらしいので、
「まあ今年未勝利騎手に任せるんだから、それくらいは書かれても仕方ないな。」

と答えた。

勝浦とはあまりにたくさんの想い出があり、それをここで書いたら本一冊になる。

ニシノシンデレラ、ニシノムーンライト、ニシノキミヨ、ニシノアカツキ、ネロなど。

勝って喜び、負けて腹が立ち、それの繰り返し。

馬が作る人の縁です。

今回は代打を任せました。

仮に皐月賞出走権をもらえても皐月賞は
ニシノデイジー勝浦
ニシノカツナリ武藤

となります。

まずは3着に入ることを祈って。

レースを作るのは騎手です。
4番なので中段内を走り4角で前へ。
あとは直線の差し較べ。

4角で前が詰まらなければいい競馬が期待できます。

最悪は出るに出られず直線大外へ。
突っ込んできた時は競馬が終わっていた、と言う展開。

さて、どんな景色が見れますか?」

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2019年3月3日報知杯弥生賞 G24着
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2019年3月3日 報知杯弥生賞 G2 4着
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