クリスタルブラック(競走馬)

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クリスタルブラック
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2017年4月25日生
調教師高橋文雅(美浦)
馬主岡田 勇
生産者大狩部牧場
生産地新冠町
戦績 3戦[2-0-0-1]
総賞金4,545万円
収得賞金2,300万円
英字表記Crystal Black
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
アッシュケーク
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
ケイアイグローリー
兄弟 アシェットフラクシヌス
前走 2020/04/19 皐月賞 G1
次走予定

クリスタルブラックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1861114.6516** 牡3 57.0 吉田豊高橋文雅474(-2)2.02.5 1.836.4⑰⑯⑮⑬コントレイル
20/01/19 中山 11 京成杯 G3 芝2000 121120.971** 牡3 56.0 吉田豊高橋文雅476(+4)2.02.1 -0.135.4⑧⑪⑩⑩スカイグルーヴ
19/12/15 中山 6 2歳新馬 芝1800 16127.331** 牡2 55.0 吉田豊高橋文雅472(--)1.53.2 -0.234.4⑩⑩⑩⑦マッチレスノヴェル

クリスタルブラックの関連ニュース

 京成杯の追い切りが13日、東西トレセンで行われた。美浦では1戦1勝のグラティアスがWコース5ハロン67秒6-12秒7をマークし、余力十分に1馬身先着。2019年のセレクトセール(1歳)で2億3000万円で取引された超高額馬が、クラシック登竜門で好素質を発揮する。Wコースで年長のオープン馬に3馬身先着したプラチナトレジャーが、最高の調教評価『S』となった。

 最少キャリアでいざ、タイトル奪取へ。1戦1勝の大器グラティアスが、貫禄の先着デモで万全の態勢を整えた。

 いてつく寒さの美浦トレセン。Wコースで外ロレンツォ(3歳新馬)を2馬身追いかけて加速。デビュー前から歴戦の古馬と互角以上の動きを見せた脚力自慢。厳寒期を迎えても力強い脚さばきにかげりはない。直線では同期を相手に馬なりで抜け出すと、5ハロン67秒6-12秒7で余力十分に1馬身先着。「1週前(6日)にかなり長めから追って(同6ハロン82秒2)、反応も良かったのでけさは調整程度。走りはいいね」と加藤征調教師が満足そうに目を細めた。

 昨年10月24日の新馬戦(東京芝2000メートル)はハナを切り、上がり3ハロン最速の末脚でV。「競馬を使って調整が進んでも気持ちが高ぶることなく落ち着いている。そういう精神力が一番の長所。初戦と同じか、それ以上の状態で送り出せる」と心身両面のコンディションの良さを強調する。

 2019年のセレクトセール(1歳)で2億3000万円で取引された超高額馬。トレーナーも現地で立ち会った。

 「まだ(半姉の19年阪神JF勝ち馬)レシステンシアが活躍する前だったからそこまで(額が)いくのかと思っていたけどね。動きも馬体ももちろん良かった。(上場順が)あの日の最後だったけど、オーナー((株)スリーエイチレーシング)も待っていてくれた」

 譲れない思いで手に入れた原石。それだけに初戦の1馬身1/4差の勝ちっぷりに物足りなさも覚えたというが「鞍上(ルメール騎手)によると道中ずっと物見をしていて、走りに集中したのは最後に並ばれたときだけだったみたい」とスケールの大きさを再確信。「レースで初速がつくし、上手に立ち回れる。中山に替わる点は心配ないし、春のクラシックに向けてしっかりと結果を出したい」と力を込める。

 一昨年のラストドラフト、昨年のクリスタルブラックとここ2年、新馬V直後の超新星が勝利を収めているクラシック登竜門。優れた資質を武器に、大器グラティアスが疾走する。 (内海裕介)

京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【日経新春杯&京成杯&愛知杯】春のGI戦線に向けて見逃せない東西3つの重賞の注目点はこちら! 2021年1月13日(水) 16:57

★5億8000万円で取り引きされた“ディープ”産駒アドマイヤビルゴが登録/日経新春杯



 アドマイヤビルゴ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)が、日経新春杯で重賞初制覇を狙う。同馬は父ディープインパクト、母イルーシヴウェーヴという血統で、2017年のセレクトセール(当歳)で5億8000万円(税抜)という高額で取り引きされた。アドマイヤビルゴはムーンライトハンデキャップ(3勝クラス)→アンドロメダS(L)と目下2連勝中だが、重賞初勝利を挙げて、GI戦線へ名乗りをあげることができるかどうか。なお、同馬には35年連続JRA重賞勝利がかかる武豊騎手が騎乗する予定。



シンザン記念で重賞初Vを決めたモーリス産駒 タイソウテンバガーの2頭が登録/京成杯



 10日に実施されたシンザン記念は1着がピクシーナイト、2着がルークズネストという結果になり、モーリス産駒がワンツーフィニッシュを決め、同産駒はJRA重賞初制覇となった。17日の京成杯には、タイソウ(牡、栗東・西園正都厩舎)、テンバガー(牡、栗東・藤岡健一厩舎)と2頭のモーリス産駒が登録しているが、今週も重賞を制すことができるかどうか。なお、タイソウには石橋脩騎手、テンバガーには戸崎圭太騎手が騎乗する予定。ちなみに、モーリス産駒は京成杯の舞台となる中山・芝2000メートル戦では延べ14頭が出走して3勝、2着2回(勝率.214、連対率.357)という成績を挙げている。



 また、タイソウは昨年12月20日の新馬戦(阪神)を勝ち、今回がデビュー2戦目となる。京成杯では2019年ラストドラフト、2020年クリスタルブラックと1戦1勝馬が2年連続で勝利を挙げているが、タイソウは新馬→重賞の連勝を決めることができるかどうか(※タイソウは17日中京の梅花賞(1勝クラス)にも登録している)。



★最年長JRA重賞Vがかかる柴田善臣騎手 岩田康誠騎手はJRA重賞通算100勝まであと「1」/愛知杯



 JRA現役最年長ジョッキーの柴田善臣騎手が、岡部幸雄元騎手が持つJRA重賞最年長勝利記録の更新を狙う。同騎手は今年がデビュー37年目となり、1月12日現在のJRA通算成績は2万1350戦2294勝、JRA重賞では通算95勝を挙げている。なお、柴田善臣騎手は、16日の愛知杯で昨年の勝ち馬デンコウアンジュ(8歳、栗東・荒川義之厩舎)に騎乗する予定で、人馬ともに1年ぶりの重賞勝利がかかる。柴田善臣騎手が愛知杯を勝てば、年齢にして54歳5か月18日での勝利となり、岡部幸雄元騎手が持つJRA重賞最年長勝利記録(54歳0か月31日)を更新するが、デンコウアンジュ愛知杯連覇に導くことができるかどうか。なお、同馬は昨年の愛知杯でトップハンデの56キロで勝利を収めているが、今年もセンテリュオ(6歳、栗東・高野友和厩舎)と並ぶトップハンデの56キロで出走する。



 また、愛知杯ウラヌスチャーム(6歳、美浦・斎藤誠厩舎)に騎乗予定の岩田康誠騎手は、今年の京都金杯でJRA重賞99勝目を挙げ、史上9人目のJRA重賞通算100勝まであと1勝に迫っている。岩田康誠騎手が関東馬に騎乗してJRA重賞を勝てば、2015年エルムSジェベルムーサ)以来となるが、節目の重賞勝利を挙げることができるかどうか。



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【血統アナリシス】京成杯2021 2度の急坂越えで活きるRobertoのパワー 2021年1月12日(火) 12:19

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京成杯2021・血統予想をお届けします!


20年クリスタルブラック(2代母の父Kris S.)、18年ジェネラーレウーノ(父スクリーンヒーロー)、17年コマノインパルス(2代母の父リアルシヤダイ)、16年プロフェット(母の父タニノギムレット)、直近5年の勝ち馬のうち4頭が自身または母、2代母がRobertoの直系。芝2000mは中山の急坂を2回も上らなければならないため、本競走もパワーに秀でたRobertoの血を強調しやすい傾向にあるようだ。

ほか、19年1着ラストドラフト、16年2着ケルフロイデ、15年3着クルーガー、10年1着エイシンフラッシュとドイツ血統を保持する馬も躍進。広義的に見ても、父または母の父に欧州で実績を残した種牡馬の血を引く馬が活躍しており、総じて非サンデーサイレンス系を評価しやすいレースとも言えるだろう。

タイソウは、父モーリス×母セラミックガール(母の父ダイワメジャー)。近親に06年マーメイドSを制したソリッドプラチナムがいる血統で、ディープインパクトレイデオロウインクリューガーが出たBurghclereに遡る牝系。本馬の前走はスローペースの新馬とはいえ、急坂コースの阪神で加速ラップを刻みながら勝利していたことに目が留まる。モーリス×ダイワメジャー×ヘクタープロテクターと急坂向きの血統が並び、一昨年に母の父ディープインパクトが1~3着を独占していたことから牝系の血統背景も強調できるだろう。

テンバガーは、父モーリス×母トップセラー(母の父スペシャルウィーク)。06年に毎日杯青葉賞を制したアドマイヤメインの甥で、2代母プロモーションは97年クイーンSの勝ち馬。牝系は08年天皇賞(春)-G1など重賞3勝のアドマイヤジュピタが出たアサーションに遡る。本馬の新馬はダノンザキッドワンダフルタウンと重賞勝ち馬2頭に続く3着で、内にササった勝ち馬から直接不利を被っていたことを思えばメンタルも強い。Robertoの直系であることに加え、12年京成杯-G3で近親のアドマイヤブルーが3着に好走していたことからも良いイメージを描ける。

セルヴァンは、父ハービンジャー×母メルヴェイユドール(母の父フジキセキ)。ステイゴールドレクレドールの甥にあたる血統で、母は12年マーメイドS-G3で3着の実績を持つ。父は15年ベルーフ、16年プロフェットと2頭の勝ち馬を出しており、前者においては本馬と7/8同血となるいとこの間柄でもある。また、13年フェイムゲームも3代母ダイナサツシユが共通するはとこにあたるので、血統注目馬という意味では取り上げないわけにはいかないだろう。本質的にはダート向きに思えないため、一息いれて立て直されたのであれば芝でもやれるはず。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
タイソウ テンバガー セルヴァン

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【フローラS】スカイグルーヴ名牝のDNA追い 2020年4月23日(木) 05:00

 サンケイスポーツ賞フローラステークスの追い切りが22日、茨城・美浦トレセンで行われ、人気を集めるスカイグルーヴ(美浦・木村哲也厩舎、牝3歳)がWコースでの3頭併せで軽快な動きを見せた。1月の京成杯2着以来となるが、力を発揮できる状態に仕上がった。母系はダイナカールエアグルーヴアドマイヤグルーヴにつながる超良血。ここで重賞初タイトルをつかむ。

 ◇

 注目の良血馬が黄金色に輝く栗毛の馬体を躍動させた。スカイグルーヴが、日本を代表する名門牝系の気品漂うしなやかな脚さばきでWコースで5ハロン69秒1-12秒5をマークし、3頭併せの真ん中で併入した。

 「スカイグルーヴもどの馬も頑張れるようなシチュエーションを設定してハードワークをしている。特別なことはしているわけではないが、調教はしっかりできている」

 木村調教師が最終追い切りの内容に合格点を与えた。内スティルアリス(未勝利)、外ユナカイト(2勝クラス)の間に入った直線の攻防では、鞍上の手が動いた両サイドに対して、余裕の手応え。ゴール後もしばらくその勢いをキープした。

 キャリアは2戦と浅いが、素質の豊かさに疑いはない。今回と同舞台だった東京芝2000メートルのデビュー戦で5馬身差の逃げ切り。牡馬相手のGIII挑戦だった前走の京成杯も、タフな稍重馬場で早めに抜け出す形になりながら、後方から急襲したクリスタルブラックの半馬身差2着に粘った。

 「京成杯の結果は残念だったけど、内容的には頑張っている。ただ、周りの評価も高い馬。勝てなかったことに関しては責任を感じる」

 トレーナーがここまで語るのは素質はもちろん、血統背景の素晴らしさもあるだろう。血統表に4代母ダイナカール、3代母エアグルーヴ、祖母アドマイヤグルーヴとGIを勝った名牝が並ぶ、ファンの期待も大きい良血。さらにいえば父エピファネイア、母の父キングカメハメハの配合は、今年の桜花賞を制したデアリングタクトと同じだ。

 まだ、馬体は成長途上でカイバ食いも物足りない状況だが「それでも調教をしっかりやっていかないとね。競馬は甘くないから。持っているものもいいと思う」と木村師。京成杯以来3カ月ぶりでも、戦う準備は整っている。

 デビュー3戦目でVなら、同レースのキャリア最少タイ。来たるべき大舞台に向け、開幕週の府中で初の重賞タイトルを奪取する。(板津雄志)



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★日本の至宝…スカイグルーヴの母系は日本の至宝と言える名門だ。4代母ダイナカールは1983年のオークス馬で、3代母エアグルーヴ(96年オークス、97年天皇賞・秋)は97年の年度代表馬。祖母アドマイヤグルーヴは2003&04年エリザベス女王杯を連覇した。母の全弟にも15年皐月賞、ダービーの2冠馬ドゥラメンテと各時代を彩ったGI馬が出ている。

★勝てばキャリア最少タイ…サンスポ賞フローラSをキャリア2戦以下で挑戦して勝ったのは、2014年サングレアル(2戦1勝)1頭のみ。同馬は新馬戦1着→福寿草特別(500万下=現1勝クラス)4着から3カ月半ぶりで挑んでのVだった。新馬1着、GIII京成杯2着のスカイグルーヴの方が実績では上だけに、期待が高まる。

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クリスタルブラックが右前浅屈腱炎 2020年4月22日(水) 11:22

 1月の京成杯の勝ち馬で、先週の皐月賞で16着に敗れたクリスタルブラック(牡3歳、美浦・高橋文厩舎)は、右前浅屈腱炎が判明した。「全治には1年半から2年。かなりかかりますね。皐月賞でこの馬らしい伸びがなかったのは、その影響だと思います」と、高橋文調教師は肩を落としていた。(夕刊フジ)



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【今週の重賞 見どころ狙いどころ】サンスポ賞フローラS&マイラーズC 2020年4月21日(火) 04:59

 東西の現場記者が週末の重賞レースの焦点を語り合う「今週の重賞 見どころ狙いどころ」。オークストライアルのサンケイスポーツ賞フローラSは、東京サンスポの板津記者が京成杯2着のスカイグルーヴ、大阪サンスポの斉藤記者は末脚鋭いフアナに注目した。マイラーズCは、昨年の最優秀短距離馬インディチャンプが断然の存在だ。

 ◇

 斉藤 今週はGIが小休止。ひと息つきたいところやけど、日曜に東京でサンスポ賞フローラSが行われる。きっちり当てないと、上司の冷たい視線が突き刺さりそうやな…。有力どころは、関東馬が多いね。

 板津 今のところ◎はスカイグルーヴのつもり。前走の京成杯(2着)は、外差し馬場に乗って後方一気で飛んできたクリスタルブラックにやられてしまったけど、4コーナー先頭の“受けて立つ”競馬で、他の牡馬勢には決定的な差をつけた。本来は合わないと思える、荒れた稍重馬場で力を出せたのも収穫だったと思う。

 斉藤 今回の舞台を5馬身差で逃げ切ったデビュー戦が強かったなあ。

 板津 あのときは逃げながら脚をためて、相手を引き付けてから直線で突き放す競馬。実際に、ルメール騎手が軽く仕掛けただけでラスト2ハロン11秒2-11秒1ではじけた。どんな競馬でもできると思う。

 斉藤 レースセンスが高いし、血統も文句なし。オークスに駒を進めてほしい好素材やね。他では?

 板津 ホウオウピースフルかな。前走のクイーンC(6着)は、距離というより外枠から馬群の外を回らされた影響だと思う。今回も、コース形態的に枠で有利不利が出やすい舞台だから、真ん中より内枠が欲しいところだね。

 斉藤 関西馬では、抽選を突破すればフアナが面白そう。デビュー戦(2着)は、勝ち馬のアドマイヤビルゴが次走の若葉Sを快勝したようにハイレベルの一戦。2戦目できっちり勝ち上がったし、追ってから確実に脚を使える。小柄な牝馬だけに長距離輸送が鍵だけど、大きく体を減らさなければ、通用するよ。

 板津 安田記念の前哨戦、マイラーズCインディチャンプが断然の主役だな。これまでを見ても“前哨戦を落として本番で勝つ”というキャラクターだけど、さすがに今回の相手なら、先を見据えた仕上げでも負けては駄目だろう。中山記念(4着)で1回、使っているわけだしね。

 斉藤 前走の内容は悪くなかったし、大目標は次の安田記念やけど、ここはきっちり決めてほしいところ。一発候補なら、前走の東京新聞杯(6着)は出遅れが響いたヴァンドギャルド。攻め馬の気配も前走時より目立っているし、状態は良さそうやで。

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クリスタルブラックの関連コラム

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桜花賞は重馬場でしたが、迫力あるレースでした。コラムで推奨した2頭である、本命デアリングタクト、2番手評価レシステンシアまでは良かったのですが、3着が・・・・・・。逃げて早めにレシステンシアに交わされて厳しくなると思われたスマイルカナに、3着に粘られ3連単大的中とはならず(4着と5着の馬は持っていたんですがねぇ)。WIN5も4つ目がダメ(ゴール寸前で差され)で散り、先週同様の結果。何とももどかしい状況となってしまいました。その分、皐月賞はズドンと大きく稼ぎたいところです。
今年は、牡牝ともにハイレベルなクラシックと言われており、確かに人気上位馬は強そうです(権利持ちの弥生賞2着と3着のワーケアオーソリティ、若葉S勝ちのアドマイヤビルゴらの回避は残念)。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:新馬勝ち、東スポ杯2歳S勝ち、ホープフルS勝ちと3連勝でG1制覇をはたしたこの世代を代表する無敗の実力馬。本質的にはマイラーなのかもしれないが、そのスピード能力もここではプラスで(ダービーは微妙かもしれないが)やれるのでは。

2番人気想定 サリオス:全てマイルを使っての3連勝で朝日杯FS勝ち馬。朝日杯FSは2馬身半差の完勝だったが、正直相手が弱かったし、ぶっつけ本番の距離延長というのも微妙。だが、調教の動きは鋭く、レーン騎手確保もありやれて良い。長年たくさんの血統本を出している某有名な方が、「ハーツクライ産駒は若いうちはマイルで鍛えたほう」が良いとも述べており、使い分けだけでなく、その辺りをふまえてのここまでマイル3戦だったのかもしれない。

3番人気想定 サトノフラッグ:近年はあまり良くないと言われている弥生賞勝ち馬だが、強豪のワーケアを下してのなかなか強い内容。武豊騎手もディープのようとコメントしているように、このくらいの人気ならありがたい。

4番人気想定 マイラプソディ:昨秋は3連勝で京都2歳Sを制したが、共同通信杯で1番人気で4着に敗れたように、成長力にやや疑問でまだ人気するようなら消したいタイプ。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルS2着、スプリングS2着と世代上位の実力はある馬。ただ、「渋った馬場あまりよくない」とのコメントをスミヨン騎手が萩S勝ち後に残しており、今の重めの馬場は良くないのかも。

6番人気想定 クリスタルブラック:新馬勝ち後に京成杯も勝っての2戦2勝馬。スタミナがあるし、今の中山のように差せる馬場状態というのは良いのでは。

7番人気想定 ダーリントンホール共同通信杯を勝ったが、札幌2歳Sも1勝クラスの中山での葉牡丹賞でも3着敗退したように器用さが足りず。皐月賞向きでなく、NHKマイルC向きか。

8番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネという良血だけに人気先行型で、前走の若駒S3着も6頭立て3着だっただけに平凡な内容で、妙味ゼロ。

9番人気想定 コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、シンザン記念は3着だし、デイリー杯2歳Sで8着だったように、今年はきさらぎ賞のレベルがあまり高くなかった様子。血統的に道悪要員か。

10番人気以下想定
レクセランス:3戦3勝。フランス重賞勝ち馬の母からはまだそう活躍馬が出ていないが、この先増えてきそうな良血馬。すみれSは少頭数だったが強い競馬で、人気はなくとも激走を期待できる穴候補。

ガロアクリーク:スプリングS勝ち馬だが、キンシャサノキセキ産駒でもあり、ヒューイットソン騎手も2000mが限界と言っているように、NHKマイルCあたりが活躍のベスト舞台か。

ビターエンダー京成杯4着、共同通信杯2着とこの世代のそれなりに上位にいるが、トップとは少し差があるか。

キメラヴェリテ北海道2歳優駿勝ちなどの活躍をみせたダート路線から、初芝だった若葉Sで逃げて2着といきなり結果を出した。瞬発力はいまひとつかもしれないが、キズナ×コジーン牝馬だけに本来芝向き血統ともいえ、再度の激走もあるかも。

ウインカーネリアン:弥生賞8着で前走(3/28)自己条件の1勝クラスは勝ってきたが、ここまで7戦してきており、この短期間での上積みはないのでは。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬。小柄で、正直早熟なのかなあと思っていたが弥生賞で4着まで来ており、ゴールドシップ産駒らしく渋った馬場なら好走もあるか。

アメリカンシード:タピット×ストームキャット系牝馬といかにもダート向きな配合ではあるが、ここまで芝で善戦している(若葉Sではアドマイヤビルゴには完敗も3着)。ただ、追われて気性の悪さを出す点を川田騎手が指摘しており、なかなかそういう悪癖は直らないだけに……。

テンピン:新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬で勝ち方もタイムも平凡で、現段階では特に強調材料が無く、経験積んで強くなってくるのでは。

ディープボンドキズナ産駒らしくスタミナがあり、前走2400mでより良さが出た。ただ、1勝クラスを勝ち切れないように、まだここではスピードと力不足か。菊花賞の頃には面白い存在となっているかもしれないが。


<まとめ>
有力:コントレイルサリオスサトノフラッグ

穴で:ガロアクリークキメラヴェリテ


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2020年4月16日(木) 13:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020皐月賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月19日(日)中山11R 第80回皐月賞(3歳G1・芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】


ヴェルトライゼンデ(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に併せ馬で長めから強めに追われて疲れはなさそう。その1週前追い切りに関しては、併せ馬で先着もやや走りに硬さがみられた。

ガロアクリーク(A)中3週
中3週の叩き3戦目で、1週前追い切りでは手応えに余裕があり走りにも力強さがある。大きな馬で前走で10キロ絞れていて、さらに良くなった感じ。

キメラヴェリテ(B)中3週
もともと調教では速い時計の出る馬だが、間隔が詰まったこの中間も1週前に坂路で好時計が出ていて疲れはなさそう。やや右に逃げようとする面を見せている点は気になるが、出来落ちはなさそう。

サトノフラッグ(A)中5週
この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前と3頭併せで追い切られてともに先着。重心が低く、バランスの良い走りで調教の動きは前走以上。


【賞金上位馬】

コントレイル(C)4ヶ月
4ヶ月の休み明けで強めの追い切りが1週前のみで、その1週前追い切りも併せ先着をはたすも動きが重い感じ。

サリオス(A)4ヶ月
休み明けでも乗り込み豊富。2週前よりも1週前と、動きが良くなっていて仕上りは良さそう。

マイラプソディ(C)中8週
共同通信杯を使われての今回だが、乗り込み豊富のわりに2週前、1週前の追い切りの動きが重い印象。併走相手の方が動きに余裕があった。

クリスタルブラック(A)3ヶ月
この中間は毎週のように吉田豊騎手が騎乗しての調整。1週前追い切りでは、外を回って力強く先着している。休み明けでも動きに重さは見られない良い仕上がりで、出来良さそう。

コルテジア(B)中9週
きさらぎ賞からの直行で間隔は空いたが乗り込み量は豊富。1週前追い切りの動きを見ると、先行して抜かせないしぶとさを見せて出来は良さそうだが、まだ非力な感じで力強さに欠けるところあり。

ダーリントンホール(A)中8週
共同通信杯からの直行で、中間の乗り込みは豊富。前走時は最終追い切りの動きが良く◎にしたが、1週前追い切りも行きたがるところを押さえながら手応えはかなり良かった。今回の右回りでの追い切りのほうが、前走時よりも断然動きが良い。

レクセランス(C)中6週
3連勝ですみれSを勝っての参戦。1週前追い切りは、併せ馬の外で併走相手の手応えと比較して反応の鈍さが目立つ内容で、物足りない感じあり。

ブラックホール(B)中5週
前走時は◎にするほど良い調教だったがレースではわずかに届かず4着。この中間も、引き続き追い切りでは好時計が出ていて、前走を一度使われて調子は良さそう。

ビターエンダー(D)中8週
共同通信杯からの直行で、この中間は津村騎手が追い切りに騎乗しての調整。時計は出ているが、動きを見ると迫力に欠ける印象。

ラインベック(E)3ヶ月
若駒S3着からの休み明け。乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ても特に変わってきた感じはなく、動きが重い。

ウインカーネリアン(B)中2週
1週前追い切りでは気合いが乗って、集中力あり。間隔が詰まっていて軽めの調整だが、引き続き出来は良さそう。

サトノフウジン(E)中7週
間隔に余裕がある割に乗り込み量は少なく軽めの調整で、出走回避の予定。


【以下、抽選対象馬(2/3)】

アメリカンシード(D)中3週
ここ3戦人気で勝ち切れず、前走時の追い切りの動きを見てもまだ力強さがない。1週前追い切りでも終いの時計が掛かっており、まだ力不足な感じ。

ディープボンド(E)中1週
休み明けの前走がマイナス体重で、今回中1週で輸送もあり。1週前は速い時計の追い切りはなく、上積みは期待できそうにない。

テンピン(D)4ヶ月半
出走できそうな幸運はあるが、大きな馬で12月の新馬戦からの休み明け。1週前追い切りでは先着こそしたもののまだ重さがみられた。。



◇今回は皐月賞編でした。
コロナウイルスの影響はまだまだ終息する気配はなく、今後いつ競馬が中止になるかも分からないなか、関係者の皆様の努力おかげで競馬が開催されています。競馬ファンとしては、感謝の毎週末という感じで、私も30年近く競馬の世界をずっと見てきましたが、これほど競馬が必要とされていて何かの役に立っていると思えるシーンというのは見たことがありません。それはJRAだけではなく地方競馬も同じことで、特に地方競馬は何年か前までは廃止された競馬場もいくつかあるような状況だっただけに、苦しみながらも努力して生き残ってきたことがネット投票という希望を掴むキッカケになったのではないかと思います。
そんな地方競馬では、個性的な馬券も発売されています。SPAT4ではトリプル馬単、オッズパークではランダム7重勝、セレクト5重勝(JRAのWIN5と同じ)といった具合。そしてSPAT4、楽天競馬、オッズパークともに、馬券を買うとポイントが還元されて貯まったポイントで馬券が買えたり、グッズと交換出来たり等のおまけがあるのも魅力的です。
今週から、ホッカイドウ競馬も開幕して、すでに2歳馬もデビューの頃を迎えています。こんな時代でも新しい世代の馬たちも未来を目指して走り出しているわけであります。競馬場や場外馬券発売場で馬券が買えなくなりネット投票を始めたという方も多くいらっしゃると思いますが、週末のJRA以外にも平日にも開催されていてナイター競馬もある地方競馬にもぜひ注目してみてはいかがでしょうか。今の状況だと、最後まで生き残るのはどこかの地方競馬場になるかも(?!)。

それでは次回、天皇賞(春)編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年1月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場読みのポイント~今週末は天候悪化の可能性大~
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先週は東で京成杯が、西では日経新春杯が行われた。

京成杯は新馬戦を圧勝した牝馬スカイグルーヴに注目が集まったが、そのスカイグルーヴを差し切ったのは同じ1戦1勝のクリスタルブラック。道中は後方待機策となったが、直線鋭く伸びて差し切り勝ち。スローペースになったことでキャリアよりも決め手が生きた形だが、現状はまだ粗削りな面があり派手なパフォーマンスの一方で課題も多そうだ。このあとは皐月賞へ直行となるようだが、キャリアの浅さや多頭数競馬をどう克服するか。恐らく目標はダービーとなるだろうし、現時点では危険な人気馬になる予感がする。

一方、日経新春杯はまだ条件馬の身ながら強気に参戦してきたモズベッロが、直線鮮やかに抜け出して勝利。最後は後続に2馬身半差をつける完勝だった。今回はG2としてはかなり手薄な相手関係や内枠、またハンデに恵まれた面もあり大一番で戦うには課題も多いだろうが、明け4歳ということでさらなる成長に期待したい。


~決め打ちがハマった開幕週の愛知杯

さて、たまには馬券の話を。先週の当コラムで、「開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となる」というお話をしたが、その開幕週となった小倉競馬の初日に行われた愛知杯は、馬場読みと展開読みが見事にハマってくれた。

当日の小倉競馬場では昼前から雨が降り始めたが、前半の競馬を見ても極端ではないにせよインの馬場状態が良く、ひと雨程度で極端に変化する状況ではなかった。そこで狙ったのは愛知杯の◎アルメリアブルーム。6番枠と内寄りの絶好枠で、上手く脚を溜められるという判断だった。

レースでは◎アルメリアブルームが上手くインで溜めて伸びて来た。穴で2列目に組み込んでいた5番枠デンコウアンジュ、さらに押さえで入れていた3番枠の11番人気レイホーロマンスが突っ込んで来てくれたおかげで、3連複は9万馬券。年明けから小さな的中こそあれどもイマイチ爆発しない状況が続いていたが、ようやく2020年最初のホームランとなった。



小回りのローカル競馬で多頭数ともなれば、ちょっとしたことで能力が無意味になるようなバイアスが生じる。今回の愛知杯はまさにそういった結果で、馬群を捌ける差し馬が上位を独占した。

ちなみに馬場を読む上での目安になるのは、ひとつは同じ芝レースの結果や伸びどころを見ること。これは当然として、もう一つは芝の塊がどれだけ飛び散っているかが目安になる。冬の小倉初日でいえば、一昨年の最初の芝レースと今年の最初の芝レースを見比べると、今年の方が特に4コーナーでの芝の塊の飛び散る量が多いように見て取れた。そう考えると同じイン有利でも一昨年は超イン有利、今年はややイン有利くらいだったのは納得の結果だ。先週、そして今週の雨の影響があれば2週目以降の小倉芝はむしろタフな差し馬場になる可能性がある。

いずれにしても、特にローカル競馬において馬場を読むことの重要性が伝われば幸いである。

~今の馬場なら田辺スタイルがハマりそうなニシノデイジー

さて、今週末は東西でG1へと続くG2レースが行われる。

東海ステークスは昨年の覇者でフェブラリーSも制したインティが連覇を目指して出走してくる。もっともその他にもなかなかのメンバーが揃った印象だ。一応能力上位はインティだろうが、今開催の京都ダートは週によってかなり傾向が異なっており、今週末のダートの傾向をまずは見たい。具体的には2週目の3日間開催の1~2日は極端に外が良く、先週末に関しては京都らしく先行インも残る馬場になっていた。今週末はどのような馬場になるか? 現状雨予報も出ており、いつも以上に馬場には注意を払いたい。

一方東のAJCCは、凱旋門賞以来となるブラストワンピース、この路線の常連といえるミッキースワローステイフーリッシュなどが出走する。こちらの注目はニシノデイジー。今回は田辺騎手が初騎乗となるが、本馬に関していえば結果こそ出ていないが中山は合うはずで、週末の雨予報で馬場が悪化すればいわゆる”田辺流”の追い出しを待つスタイルがハマるのではないか。出して行くような指示が出ていると良くないが、田辺スタイルで自由に乗ることができるようなら、近走のうっ憤を晴らす走りを見ることができそうだ。

いずれにしても今週末はかなり天気が悪くなりそうなので、小倉も含めて3場の天気&馬場状態について、いつも以上に気に掛けておきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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クリスタルブラックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 390ビュー コメント 13 ナイス 121

JRAのHPは丁寧です
2021年 春の3歳重賞・3歳リステッドは「馬連」がおトク!
でも親切じゃない
2020年 春の3歳重賞は「馬連」がおトク!
JRAプレミアムに異変

2017年始まった春の3歳重賞馬連5%UPキャンペーン
2017年からダービー馬は、3歳重賞未勝利 (昨年は2着馬だけど)
因果関係でもあるのだろうかぁ?

そういえば年明け2戦の3歳戦
シンザン記念 2着 ルークズネスト  2018年3月11日生
フェアリースS 1着 ファインルージュ 2018年3月11日生
今年は東日本大震災から10年だもんなぁ

2011年シンザン記念 2着 オルフェーヴル 2008年5月14日生
2021年シンザン記念 1着 ピクシーナイト 2018年5月14日生
情報の掲載は丁寧だけれど、親切に教えてくれません。

【京成杯の掲載馬と結果】
スカイグルーヴ2着、ヒュッゲ10着、ロールオブサンダー7着、ディアスティマ3着
ゼノヴァース9着、ヴィアメント8着、キムケンドリーム11着
2・3着の掲載はありましたが、1着クリスタルブラックの掲載はなかった

馬券になった3頭は、新馬戦勝ちだった。
先日の話でいけば、今年も新馬勝ちを狙うのが、イイかも知れない
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=b9f6e9019d&owner_id=ec4564f04e
シンザン記念1着馬ピクシーナイトも新馬戦1着だった。(1勝クラス経験馬)

第61回 京成杯GⅢ 1回中山6日目3歳OP (国際)(特指)別定
昨年の1回中山7日目から6日目に変更
出走登録全馬見事に1勝馬
距離・競馬場・重賞・人気 を親切に考えてみた

【恒例のJRAHPの掲載馬】
グラティアス → 1戦1勝、新馬1着、2000m、1番人気、でも東京
タイソウ → 1戦1勝、新馬1着、2000m、1番人気、でも阪神
プラチナトレジャー → 3戦1勝、未勝利1着、重賞出走歴有
ヴァイスメテオール → 1戦1勝、新馬1着、1800m、2番人気で東京
テンバガー → 2戦1勝、未勝利1着、2,000m、2番人気、そして小倉
スウィートブルーム → 2戦1勝、未勝利1着、そして福島
タイムトゥヘヴン → 3戦1勝、未勝利1着、中山芝2,000m経験馬
ミヤビハイディ → 2戦1勝、未勝利1着、1,600mで東京

中山2,000mならば、タイムトゥヘヴン、
厩舎が2週連続重賞制覇を目指すのは、ヴァイスメテオール 
前者は過去、後者は現在、諸問題でザワザワしてるので、狙いつらいなぁ

親切、丁寧な予想ならば、
初のリステッド競走のJRAプレミアム
1/16土 1回中京5日目 紅梅ステークス(L)
リモートワークが推奨ならば、オンラインの夢 でしょう

では

 Haya 2020年5月28日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.5.28.)(葵S、東京優駿~日本ダービ... 
閲覧 537ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今週末は競馬の祭典『東京優駿~日本ダービー』が施行される。世代トップに輝くのは、どの馬なのか!?

その攻略法のひとつとして、『皐月賞3着内の馬or皐月賞5番人気以内の馬』に注目。
今年出走メンバーで該当するのは、
皐月賞1~3着
コントレイル、サリオス、ガロアクリーク
皐月賞1~5番人気
コントレイル、サトノフラッグ、サリオス、ヴェルトライゼンデ、クリスタルブラック(未出走)

まとめると 
コントレイル、サリオス、ガロアクリーク、サトノフラッグ、ヴェルトライゼンデ 以上の5頭。

また、穴馬として皐月賞以外『前走、4角5番手以内の馬』にも注目。
(当日の枠順が馬番7番以内に限る)
毎日杯2着 アルジャンナ(4角4番手)、
プリンシL1着 ビターエンダー(4角3番手)、
青葉賞2着 ヴァルコス(4角3番手) 以上3頭。

ちなみに、昨年のダービー優勝馬1枠1番ロジャーバローズ(京都新聞杯2着 4角1番手)は穴馬に該当。ダービー2着ダノンキングリー(皐月賞3着)、3着ヴェロックス(皐月賞2着)でした。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第5期(4月25日~5月31日)12日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3平安ステークスでは、7番ゴールドドリーム軸で勝負!
ワイド( 7 ⇒ 5,10,11 ) 馬連( 7 ⇒ 10,11 )
結果は、ワイド馬券W的中!(420円/590円)

土曜「平安ステークス」の軸馬ゴールドドリーム、先行追走から直線で弾けて優勝…のはずが、伸びきれず3着入線!ただ、ワイド馬券W的中!(5-7\420/7-11\590)反省点として、軸馬選択の失敗!? 一見、当てているので良いはずだが、仮に軸馬がオメガパフュームだったら、馬連(\2100)も…。例年とは違い、G1クラスの豪華メンバーでの争い!ゴールドドリームvsオメガパヒューム の天秤でゴールドを選択…残念。


日曜、G1優駿牝馬~オークスでは、4番デアリングタクト軸で勝負!
馬連( 4 - 1,2,6,10,18 )
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「優駿牝馬~オークス」の軸馬デアリングタクト、中団追走から直線で弾けて優勝!!狙い通り先行で粘っているはずのミヤマザクラ(7着)がいない??変わってウインマリリンが粘って2着入線…残念。
反省点として、相手馬選択に失敗!? 相手馬では、4着入線リアアメリアが最高着順。勝手な見解だが、「前走、重馬場で善戦した馬は消耗度が激しく次のレースに悪い影響が出る」という見方があり、今回桜花賞(重馬場)で善戦した馬の評価を見直していたはずだが、優勝馬デアリングタクトだけでは…残念。ちなみに、下記は桜花賞からオークスへ出走した結果(着順)。
(桜花賞着順 - 馬 名 - オークス着順)
桜花賞1着デアリングタクト=1着
桜花賞2着レシステンシア=NHKマイルC2着(その後、骨折が判明)
桜花賞3着スマイルカナ=16着
桜花賞4着クラヴァシュドール=15着
桜花賞5着ミヤマザクラ=7着
桜花賞6着サンクテュエール=13着
桜花賞7着フィオリキアリ=14着
桜花賞8着マルターズディオサ=10着
桜花賞10着リアアメリア=4着
桜花賞11着チェーンオブラブ=6着
桜花賞12着マジックキャッスル=5着
桜花賞14着インターミッション=18着
桜花賞16着ウーマンズハート=12着

とりあえず片目だけ、2戦=1勝1敗。 ここまで落ち込むのは久々だけに一気に巻き返し、気持ち良く終わりたい!? 残り3戦、すべて当ててスッキリ!! 


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
葵ステークス=京都(芝)1200=C(73)内枠有利
日本ダービー=東京(芝)2400=A(78)内枠有利
目黒記念=東京(芝)2500=B(74)内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G3平安ステークス (タイム1分56秒0)の回顧>
LAP(前半3F 33.0)
LAP(後半3F 36.1)

ヒストリーメイカー(4着)
中団後方追走から直線で上がり3ハロン36秒2(4位タイ)で追い上げるも4着まで…残念。
位置取りがもう少し前目なら、着順も違っていたはず!? ちなみに3着馬ゴールドドリームと上がり3ハロンタイムは同じだった。

<重賞ラップ分析実戦篇>
重賞 葵ステークス 京都(芝)右1200㍍

<傾 向>
舞台となる京都1200mは高速決着になることが多い。ゆえに、スピードと瞬発力を兼ね備えた馬が狙い目となる。
<ポイント>
ここ4年は連続して牝馬が勝利して、2頭以上馬券に絡む活躍!!
<注目馬>
抽選対象馬ビップウインク(牝3、栗東・清水久詞)
芝1200㍍戦に距離短縮して連勝中!! 馬体重490㌔前後の大型馬、前走タイム1分09秒0(中山)は、上がり3ハロン(1位)34秒6で2着馬に0秒6着差勝ち!! 

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(葵ステークス)
注目したのは、"馬番コンピ指数2位"
条件として"指数値64 or 63" の場合のみ
過去10年内3回 的中率100%/回収率233%

さらに"馬番コンピ指数12位"にも注目!!
条件として"指数値47"の場合のみ
過去10年内2回 的中率100%/回収率1120%

複勝で狙うのだが、いずれにしても出現率が低いのが難点!?

(東京優駿~日本ダービー)
注目したのは、"馬番コンピ指数2~3位"

条件として、指数値65~60の場合のみ

過去10年内6回 的中率83%/回収率200%
近5年内 4回 的中率100%/回収率202%

狙うのは "複勝" で勝負!?

(目黒記念)
注目したのは、"馬番コンピ指数5~6位"
条件として "指数値57 or 56" の場合のみ
過去10年内6回 的中率83%/回収率260%
近5年内 2回 的中率100%/回収率385%

近2年連続出現していないだけに、今年出現すれば??
複勝で狙う!!

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 ユウキ先生 2020年4月22日(水) 23:19
☆クリスタルブラック屈腱炎( ´・ω・` )☆
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 13

皐月賞に出走したクリスタルブラック!

レース後に屈腱炎が判明………

長期休養になるみたい。

京成杯での最後の末脚は見事だった☆

また元気にターフに戻ってきてくれる事を願います♪

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2020年4月19日皐月賞 G116着
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2020年4月19日 皐月賞 G1 16着
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レース後
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