クリスタルブラック(競走馬)

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クリスタルブラック
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2017年4月25日生
調教師高橋文雅(美浦)
馬主岡田 勇
生産者大狩部牧場
生産地新冠町
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金4,545万円
収得賞金2,300万円
英字表記Crystal Black
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
アッシュケーク
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
ケイアイグローリー
兄弟 アシェットフラクシヌス
前走 2020/01/19 京成杯 G3
次走予定

クリスタルブラックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/19 中山 11 京成杯 G3 芝2000 121120.971** 牡3 56.0 吉田豊高橋文雅476(+4)2.02.1 -0.135.4⑧⑪⑩⑩スカイグルーヴ
19/12/15 中山 6 2歳新馬 芝1800 16127.331** 牡2 55.0 吉田豊高橋文雅472(--)1.53.2 -0.234.4⑩⑩⑩⑦マッチレスノヴェル

クリスタルブラックの関連ニュース

 ★昨年の朝日杯FS11着トリプルエース(栗・斉藤崇、牡)は、ファルコンS(3月14日、中京、GIII、芝1400メートル)に向かう。

 ★京成杯を勝ったクリスタルブラック(美・高橋文、牡)は今月末に帰厩し、皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する。

 ★エルフィンS10着ラヴォアドゥース(栗・渡辺、牝)は、はこべら賞(29日、中京、1勝クラス、ダ1400メートル)に向かう。同レースには寒椿賞5着ティートラップ(栗・五十嵐、牡)も参戦。

 ★かささぎ賞3着リッチクレマチス(美・青木、牝)は、雪うさぎ賞(4月18日、福島、1勝クラス、芝1200メートル)へ。

 ★8日東京の1勝クラス(ダ1400メートル)2着カイアワセ(美・星野、牝)、8日東京の未勝利戦(ダ1300メートル)を勝ったトリプルシックス(美・古賀史、牝)は、ともに22日東京の1勝クラス(ダ1400メートル)へ。

 ★8日京都の未勝利戦(ダ1400メートル)を勝ったウルトラマリン(栗・今野、牝)は、ヒヤシンスS(23日、東京、L、ダ1600メートル)へ。

 ★9日小倉の未勝利戦(芝1200メートル)を勝ったジュランド(栗・渡辺、牝)は、あざみ賞(23日、小倉、1勝クラス、芝1200メートル)へ。

トリプルエースの競走成績はこちら

【3歳次走報】クリスタルブラック皐月賞に直行する公算 2020年1月23日(木) 05:01

 ★京成杯勝ちのクリスタルブラック(美・高橋文、牡)は、皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する公算が大きい。「装鞍所に入るにも苦労するなど気持ちが入りやすい。一本でいいと思っている」と高橋師。週末まで様子をみた上で短期放牧に出される予定。4着ビターエンダー(美・相沢、牡)は、共同通信杯(2月16日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。5着キングオブドラゴン(栗・矢作、牡)は梅花賞(2月1日、京都、1勝クラス、芝2400メートル)に参戦予定。

 ★ネモフィラ賞を勝ったミヤジコクオウ(栗・川村、牡)、18日の京都1勝クラス(ダ1800メートル)1着ハクアイウィンザー(栗・松永昌、牡)、紅梅S9着ファシネートゼット(栗・平田、牝)はヒヤシンスS(2月23日、東京、L、ダ1600メートル)に登録する。

 ★紅梅S4着クーファイザナミ(栗・武幸、牝)は、エルフィンS(2月8日、京都、L、芝1600メートル)か1勝クラス(2月23日、京都、芝1400メートル)へ。白梅賞2着スマートリアン(栗・石橋、牝)もエルフィンSを予定。

 ★菜の花賞3着インターミッション(美・手塚、牝)は、アネモネS(3月15日、中山、L、芝1600メートル)。



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【京成杯】7番人気クリスタルブラック、皐月へGO快星 2020年1月20日(月) 05:07

 京成杯が19日、中山競馬場で12頭によって争われ、後方を進んだ7番人気のクリスタルブラックが直線で大外から豪快に伸び、新馬勝ち直後で重賞を制覇した。落馬事故で1年以上の休養があった吉田豊騎手(44)=美・フリー=は昨春の復帰後、重賞初制覇。同じ大久保洋吉厩舎に所属した高橋文雅調教師(47)=美浦=も、開業9年目で重賞初勝利となった。

 新馬戦を勝ったばかりの7番人気クリスタルブラックが金星だ。豪快な末脚に吉田豊騎手が舌を巻いた。

 「新馬も外から脚を使ってくれたので、最後は外へと思っていました。使って気合の乗りが変わっていて、脚を使えるかなと思ったけど、外に出した感じが新馬と同じ感触。ただ、まさか届くとは思わなかったです」

 最内枠から後方を追走。1~2コーナーでは頭を上げて掛かっていたが、向こう正面で落ち着いた。4コーナーでも後方3番手だったが、大外から他馬を次々と抜き去り、抜け出していた1番人気スカイグルーヴを半馬身捕らえてトップゴールに飛び込んだ。

 2017年中山金杯(ツクバアズマオー)以来の重賞制覇。17年12月9日の中山競馬で落馬して頸椎(けいつい)を骨折し、1年3カ月も休養。昨年3月2日の復帰後、初の重賞制覇。それを何より喜んだのが、開業9年目で重賞初制覇を飾った高橋文調教師だった。

 「それが一番うれしいです。戻ってきてなかなか勝てなかったし…。僕自身、やっぱり豊で勝ちたかったですから」

 大久保洋吉厩舎所属時に、ジョッキーとスタッフとして苦楽をともにした仲。「(同門の)戸田先生や尾関先生にも(重賞で)乗せてもらっていましたし、今回、高橋先生の馬で勝てたのは格別です」と吉田豊騎手も絆のVに感無量だ。

 今後は放牧に出て、気性を考慮して皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する公算が大きい。「想像を超えていました」とトレーナーがいえば、鞍上も「乗り味が本当にいい馬。落ち着いてくれば、さらに良くなると思います」とポテンシャルに期待を寄せる。粗削りながら、2戦無敗で3冠初戦と同じ舞台の重賞を手にしたクリスタルブラック。さらに成長した姿を見るのが待ち遠しい。 (千葉智春)

★19日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

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【京成杯】良血スカイグルーヴ1番人気に応えられず2着 ルメール「経験を積めばまだまだ良くなる」 2020年1月19日() 18:53

 1月19日の中山11Rで行われた第60回京成杯(GIII、3歳オープン、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、吉田豊騎手騎乗の7番人気クリスタルブラック(牡、美浦・高橋文雅厩舎)が重賞初制覇を飾った。タイムは2分02秒1(稍重)。



 近親にGIウイナーがずらりと並ぶ日本屈指の良血で1番人気に支持されたスカイグルーヴは、大外枠スタートからじわじわと位置を上げて3番手を追走。抜群の手ごたえで3、4コーナーを回り直線、堂々と早め先頭に立つも急坂を駆け上がると脚が鈍り、勝ち馬の強烈な末脚に屈し2着に敗れた。



 C.ルメール騎手「リラックスして冷静に走れて、手前もちゃんと替えて、ずっといい感じだったが、突然外から勝ち馬が飛んできたから仕方がないね。経験を積めばまだまだ良くなる」



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【京成杯】ディープ産駒ディアスティマが3着 シュタルケ「最後まで一生懸命に走っていた」 2020年1月19日() 18:53

 1月19日の中山11Rで行われた第60回京成杯(GIII、3歳オープン、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、吉田豊騎手騎乗の7番人気クリスタルブラック(牡、美浦・高橋文雅厩舎)が重賞初制覇を飾った。タイムは2分02秒1(稍重)。



 ディープインパクト産駒のディアスティマは、ゲートを出ると鞍上が促して好位をとりにいき道中は4、5番手を追走。目の前のスカイグルーヴが徐々にポジションを上げる中、負けじと必死に追い上げ、長くいい脚を使い3着に入線した。



 A.シュタルケ騎手「スタートは上手に出て道中の走りも良かった。4コーナーを回ったときにトモ(後肢)を滑らせるような感じになったが、それでも最後まで一生懸命に走っていた」



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【京成杯】ヒュッゲ3連勝で重賞初Vならず10着 和田「これからの馬」 2020年1月19日() 18:52

 1月19日の中山11Rで行われた第60回京成杯(GIII、3歳オープン、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、吉田豊騎手騎乗の7番人気クリスタルブラック(牡、美浦・高橋文雅厩舎)が重賞初制覇を飾った。タイムは2分02秒1(稍重)。



 未勝利→エリカ賞と逃げて連勝中で、重賞初制覇を狙ったヒュッゲは、勢い良くゲートを出るとハナにはこだわらず2番手でレースを進めるも、勝負どころで早くも手ごたえが怪しくなり、直線ズルズルと後退し10着に敗れた。



 和田竜二騎手「思っていた競馬はできたけど、(2着馬が)外から手応え良く来たときに抵抗できなかった。まだ力不足だけど、これからの馬ですよ」



★【京成杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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クリスタルブラックの関連コラム

閲覧 869ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は東で京成杯が、西では日経新春杯が行われた。

京成杯は新馬戦を圧勝した牝馬スカイグルーヴに注目が集まったが、そのスカイグルーヴを差し切ったのは同じ1戦1勝のクリスタルブラック。道中は後方待機策となったが、直線鋭く伸びて差し切り勝ち。スローペースになったことでキャリアよりも決め手が生きた形だが、現状はまだ粗削りな面があり派手なパフォーマンスの一方で課題も多そうだ。このあとは皐月賞へ直行となるようだが、キャリアの浅さや多頭数競馬をどう克服するか。恐らく目標はダービーとなるだろうし、現時点では危険な人気馬になる予感がする。

一方、日経新春杯はまだ条件馬の身ながら強気に参戦してきたモズベッロが、直線鮮やかに抜け出して勝利。最後は後続に2馬身半差をつける完勝だった。今回はG2としてはかなり手薄な相手関係や内枠、またハンデに恵まれた面もあり大一番で戦うには課題も多いだろうが、明け4歳ということでさらなる成長に期待したい。


~決め打ちがハマった開幕週の愛知杯

さて、たまには馬券の話を。先週の当コラムで、「開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となる」というお話をしたが、その開幕週となった小倉競馬の初日に行われた愛知杯は、馬場読みと展開読みが見事にハマってくれた。

当日の小倉競馬場では昼前から雨が降り始めたが、前半の競馬を見ても極端ではないにせよインの馬場状態が良く、ひと雨程度で極端に変化する状況ではなかった。そこで狙ったのは愛知杯の◎アルメリアブルーム。6番枠と内寄りの絶好枠で、上手く脚を溜められるという判断だった。

レースでは◎アルメリアブルームが上手くインで溜めて伸びて来た。穴で2列目に組み込んでいた5番枠デンコウアンジュ、さらに押さえで入れていた3番枠の11番人気レイホーロマンスが突っ込んで来てくれたおかげで、3連複は9万馬券。年明けから小さな的中こそあれどもイマイチ爆発しない状況が続いていたが、ようやく2020年最初のホームランとなった。



小回りのローカル競馬で多頭数ともなれば、ちょっとしたことで能力が無意味になるようなバイアスが生じる。今回の愛知杯はまさにそういった結果で、馬群を捌ける差し馬が上位を独占した。

ちなみに馬場を読む上での目安になるのは、ひとつは同じ芝レースの結果や伸びどころを見ること。これは当然として、もう一つは芝の塊がどれだけ飛び散っているかが目安になる。冬の小倉初日でいえば、一昨年の最初の芝レースと今年の最初の芝レースを見比べると、今年の方が特に4コーナーでの芝の塊の飛び散る量が多いように見て取れた。そう考えると同じイン有利でも一昨年は超イン有利、今年はややイン有利くらいだったのは納得の結果だ。先週、そして今週の雨の影響があれば2週目以降の小倉芝はむしろタフな差し馬場になる可能性がある。

いずれにしても、特にローカル競馬において馬場を読むことの重要性が伝われば幸いである。

~今の馬場なら田辺スタイルがハマりそうなニシノデイジー

さて、今週末は東西でG1へと続くG2レースが行われる。

東海ステークスは昨年の覇者でフェブラリーSも制したインティが連覇を目指して出走してくる。もっともその他にもなかなかのメンバーが揃った印象だ。一応能力上位はインティだろうが、今開催の京都ダートは週によってかなり傾向が異なっており、今週末のダートの傾向をまずは見たい。具体的には2週目の3日間開催の1~2日は極端に外が良く、先週末に関しては京都らしく先行インも残る馬場になっていた。今週末はどのような馬場になるか? 現状雨予報も出ており、いつも以上に馬場には注意を払いたい。

一方東のAJCCは、凱旋門賞以来となるブラストワンピース、この路線の常連といえるミッキースワローステイフーリッシュなどが出走する。こちらの注目はニシノデイジー。今回は田辺騎手が初騎乗となるが、本馬に関していえば結果こそ出ていないが中山は合うはずで、週末の雨予報で馬場が悪化すればいわゆる”田辺流”の追い出しを待つスタイルがハマるのではないか。出して行くような指示が出ていると良くないが、田辺スタイルで自由に乗ることができるようなら、近走のうっ憤を晴らす走りを見ることができそうだ。

いずれにしても今週末はかなり天気が悪くなりそうなので、小倉も含めて3場の天気&馬場状態について、いつも以上に気に掛けておきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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クリスタルブラックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 15

コントレイル、サリオスの対決は皆が注目している事でしょう。
ダーリントンホール、コルテジア、クリスタルブラック、アルジャンナなども出走予定。
さあ、どうなるか?
https://gh665408.hatenablog.com/entry/2020/02/20/123718
ちょっとでも気になる方は是非読んで欲しい。

 数馬三択 2020年2月13日(木) 09:04
トライアル 不出走 
閲覧 116ビュー コメント 2 ナイス 18

昨年の2才チャンプ、コントレイルは皐月賞に直行。
トライアルレースを 回避する馬が 増えて来ますね。

京成杯1着の クリスタルブラック
きさらぎ賞1着した コルテジア

1月の重賞~勝ち馬も トライアルをパスして
直行組が これからも中心になりそうです。
賞金の足りない馬は 一戦必勝になる。



1月迄は ウマニティオンリー
2月からは 視野を拡げたので、自分自身
うまく調整しないと いけないな

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 グラニースミス 2020年2月10日(月) 12:34
重症 ~先週の競馬~ 
閲覧 189ビュー コメント 8 ナイス 74

今日は働き方改革の一環で、お休みしています。

先週の競馬
きさらぎ賞は1枠1番コルテジア
東京新聞杯も1枠1番プリモシーン

今年に入って3歳GⅢ別定戦は、すべて1枠1番が1着・・・
シンザン記念1枠1番サンクテュエール
フェアリーステークス1枠1番スマイルカナ
京成杯 1枠1番クリスタルブラック

プリモシーンは、勝っている重賞2勝は全て特指戦なのに・・・

またまた2020年重賞の当たらず、重症です
競馬って難しいですねぇ(;^_^💦


では

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2020年1月19日 京成杯 G3 1着
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