ダノンプレミアム(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ダノンプレミアム
ダノンプレミアム
ダノンプレミアム
ダノンプレミアム
ダノンプレミアム
ダノンプレミアム
ダノンプレミアム
ダノンプレミアム
ダノンプレミアム
ダノンプレミアム
ダノンプレミアム
ダノンプレミアム
ダノンプレミアム
写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2015年4月3日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績10戦[6-2-0-2]
総賞金39,512万円
収得賞金19,500万円
英字表記Danon Premium
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
インディアナギャル
血統 ][ 産駒 ]
Intikhab
Genial Jenny
兄弟 ロードプレミアムプレミアムギフト
前走 2019/11/17 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ダノンプレミアムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 177142.412** 牡4 57.0 川田将雅中内田充506(-2)1.33.2 0.234.2インディチャンプ
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16599.532** 牡4 58.0 川田将雅中内田充508(+4)1.56.7 0.534.5⑤⑤アーモンドアイ
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 168153.2216** 牡4 58.0 川田将雅中内田充504(+4)1.32.9 2.034.5⑨⑨インディチャンプ
19/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 10661.311** 牡4 57.0 川田将雅中内田充500(-2)1.32.6 -0.232.2グァンチャーレ
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 13113.521** 牡4 56.0 川田将雅中内田充502(+4)2.00.1 -0.234.1リスグラシュー
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18112.116** 牡3 57.0 川田将雅中内田充498(0)2.23.8 0.234.6ワグネリアン
18/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10891.811** 牡3 56.0 川田将雅中内田充498(+8)2.01.0 -0.234.1ワグネリアン
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16112.311** 牡2 55.0 川田将雅中内田充490(+8)1.33.3 -0.633.6ステルヴィオ
17/10/07 東京 11 サウジRC G3 芝1600 18123.621** 牡2 55.0 川田将雅中内田充482(+6)1.33.0 -0.334.4ステルヴィオ
17/06/25 阪神 5 2歳新馬 芝1800 10773.611** 牡2 54.0 川田将雅中内田充476(--)1.48.7 -0.734.6スプリングスマイル

ダノンプレミアムの関連ニュース

 4月4日(土)および11日(土)にオーストラリアのランドウィック競馬場で行われる「ザ・チャンピオンシップス」に予備登録した日本馬をJRAが発表した。

ドンカスターマイル(4月4日、ザ・チャンピオンシップス第1日目、GI、芝・右1600メートル、3歳以上、ハンデ、1着賞金174万豪ドル=約1億3050万円)クルーガー 牡8歳 栗東・高野友和厩舎プリモシーン 牝5歳 美浦・木村哲也厩舎プリンスリターン 牡3歳 栗東・加用正厩舎ペルシアンナイト 牡6歳 栗東・池江泰寿厩舎マイスタイル 牡6歳 栗東・昆貢厩舎モズアスコット 牡6歳 栗東・矢作芳人厩舎ロードマイウェイ 牡4歳 栗東・杉山晴紀厩舎

◎クイーンエリザベスステークス(4月11日、ザ・チャンピオンシップス第2日目、GI、芝・右2000メートル、3歳以上、馬齢重量、1着賞金232万豪ドル=約1億7400万円)ウインブライト 牡6歳 美浦・畠山吉宏厩舎キセキ 牡6歳 栗東・角居勝彦厩舎クルーガー 牡8歳 栗東・高野友和厩舎ステイフーリッシュ 牡5歳 栗東・矢作芳人厩舎タイセイトレイル 牡5歳 栗東・矢作芳人厩舎ダノンプレミアム 牡5歳 栗東・中内田充正厩舎ドレッドノータス セン7歳 栗東・矢作芳人厩舎ブラストワンピース 牡5歳 美浦・大竹正博厩舎ペルシアンナイト 牡6歳 栗東・池江泰寿厩舎

◎シドニーカップ(4月11日、ザ・チャンピオンシップス第2日目、GI、芝・右3200メートル、3歳以上、ハンデ、1着賞金116万豪ドル=約8700万円)キセキ 牡6歳 栗東・角居勝彦厩舎ステイフーリッシュ 牡5歳 栗東・矢作芳人厩舎タイセイトレイル 牡5歳 栗東・矢作芳人厩舎ドレッドノータス セン7歳 栗東・矢作芳人厩舎リッジマン 牡7歳 栗東・庄野靖志厩舎

ダノンプレミアム豪GIへ 2020年1月30日(木) 12:02

 昨秋の天皇賞・秋、マイルCSともに2着のダノンプレミアム(栗・中内田、牡5)が、オーストラリア伝統のGI・クイーンエリザベスステークス(4月11日、ランドウィック、芝2000メートル)参戦を視野に入れていることが30日、分かった。「このレースに使う方向で考えています」と中内田調教師が話した。29日に栗東トレセンに帰厩しており、動向が注目される。



ダノンプレミアムの競走成績はこちら

[もっと見る]

ダノンプレミアム、ドバイT辞退 2020年1月30日(木) 05:00

 ダノンプレミアム(栗・中内田、牡5)が29日、選出されていたドバイターフ(3月28日、メイダン、GI、芝1800メートル)を辞退した。昨秋のマイルCS2着後は休養に入り、29日に栗東へ帰厩した。次走は未定。



ダノンプレミアムの競走成績はこちら

[もっと見る]

【血統アナリシス】AJCC2020 舞台巧者のトーセンホマレボシ産駒に期待!ステイゴールド産駒2騎にもチャンスあり! 2020年1月25日() 14:00

日曜日に行われるAJCCの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ウラヌスチャーム
近い親族に大物はいないものの、母は息の長い活躍を見せ、5歳夏の重賞初挑戦(クイーンS)で3着。3代母は北米のG1を6つ制した。芝・ダ不問の牝系にルーラーシップを重ねており、機動力とパワー、持久力を装備した中距離タイプと判断できる。脚質的にアテにならない部分はあるが、構成面から内回り・小回りコースの適性は高いはず。展開次第で圏内に届いてもおかしくはない。

ラストドラフト
母は桜花賞馬、祖母も仏マイルG1を制している。加えて、叔父のグランデッツァは重賞3勝かつ芝1800mのレコードホルダーと、優れた速力を特長とするファミリーの出自。ノヴェリスト産駒は中距離でスピード不足のタイプが目につくだけに、本馬は母系の良さが出ている数少ないケースといえよう。父系のサンプルが少なく、舞台適性については未知数だが、京成杯1着の戦績から無理筋と判断するのは早計。前回よりレースの格が上がるとはいえ、警戒を解いてはいけない1頭だ。

ミッキースワロー
父は持続力を武器に京都新聞杯を制したトーセンホマレボシ。その父に、ジャングルポケット×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、本馬が搭載しているスピードの持続力はかなりのもの。長くいい脚を使えるタイプが幅を利かせやすい、中山芝2200mで【2.2.0.0】と好成績を残しているのもうなずける。これといった減点材料はなく、極端に後方へ置かれることがなければ、上位争い必至とみる。

マイネルフロスト
ブラックタイドの全弟であるディープインパクトの系統産駒は、AJCCで好パフォーマンス。ブラックタイドも産駒としてキタサンブラックを輩出しているように、中山芝の非根幹距離重賞との相性は上々だ。そのうえ、母父のグラスワンダー(ロベルト系)は無類の非根幹巧者であり、本馬が相応の舞台適性を秘めていることは間違いない。とはいえ、明け9歳を迎えた本馬に底上げを見込めるかは甚だ疑問。近走の成績からもピークアウトの感は否めず、厳しい戦いが予想される。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力に優れたステイゴールド。その父にムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力および持久力が一段と強調されている。ゆえに速力勝負よりも持久力勝負で真価を発揮するタイプ。ロングスパート戦になりがちなAJCCの舞台は悪くないはずだ。晩成色が濃い父産駒の特徴を思えば、老け込むのはまだ早い。最も得意とする体力勝負になれば、産経賞オールカマーの再現も十分にあり得る。

クロスケ
父は皐月賞馬のキャプテントゥーレ、母父のブライアンズタイムは当レースの活躍系統のひとつであるロベルト系。加えて、ロイヤルスキーとヘイルトゥリーズンのインブリードで速力&機動力を補強しており、額面上の構成は中山芝2200mをこなせる下地が整っている。とはいえ、行き脚がつかないレースぶりをみるに、芝である程度の時計を求められると、追走に窮する可能性が高い。相手が一気に強化される別定G2では割り引きが必要だろう。

ルミナスウォリアー
父のメイショウサムソンは、AJCCと比較的相性が良いサドラーズウェルズ系。父産駒の当該コース成績も悪くない。もとより本馬自身、タフ馬場の函館記念を制しているのだから、冬場の力を要する中山コースに即した適性を備えているのは明白だ。とはいえ、ピークを過ぎた明け9歳馬。6戦連続5着以下敗退と精彩を欠く近走をみるに、大きな変わり身を臨むのは酷かしれない。ここは様子見が妥当とみる。

グローブシアター
兄にエピファネイアリオンディーズ、弟にはサートゥルナーリアを持つ良血馬。気性面のキツさが目についた兄を思うと、3400m→2200mの距離短縮自体は歓迎のクチだろう。その一方、中山芝2200mにおいてキングカメハメハ産駒の巻き返し(前走ダイヤモンドS6着)例が少ないのは気がかり。父キングカメハメハ系の当レースの好走例が人気サイドのみというのも心許ない。毛並みの良さを加味しても、印を打つのは躊躇してしまう。

ニシノデイジー
アグネスタキオンを母父に持ち、祖母はセイウンスカイ×ニシノフラワーの配合馬。母方に中山のG1ウイナーが並んでいるのが大きな特徴だ。父のハービンジャーも産駒として、中山芝の中・長距離重賞勝ち馬を複数輩出しているように、構成上のコース適性については申し分がない。その点、京都芝3000m→中山芝2200mの舞台替わりは好材料。少頭数のG2なら足りる可能性はある。軽んじて扱えない存在だ。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの配合をみるに、タフなコースを耐えうる持久力を備えていると判断できる。叔父にブラックホーク、叔母にピンクカメオ、近い親族には2016年のBCターフスプリント勝ち馬が名を連ねる牝系のスピード面についても言うことなし。機動力とパワーに優れ、小回り・内回りの中距離戦はピッタリだ。立ち回りひとつで、反撃の場面があっても不思議はない。

ブラストワンピース
ハービンジャー×キングカメハメハという、高い身体能力を持つ馬同士の組み合わせ。持続力に長けた父に、短距離で活躍した母を掛け合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している。ただ、大トビの走りから器用さに欠ける面があり、直線の短いコースで速い時計を求められると間に合わない可能性も出てくる。勝ち切るには持久力を必要とする展開や馬場、あるいは自身から早めに動いて、体力勝負に持ち込むかたちが望ましい。

サトノクロニクル
父のハーツクライは持続力に優れた、中・長距離型のサンデーサイレンス系。母は仏G3勝ちのほか、仏マイルG1 2着の実績がある。母の父インティカブは父としてエリザベス女王杯連覇のスノーフェアリーを輩出、BMSとしてもダノンプレミアム凱旋門賞馬ファウンドを送り出すなど、マルチに活躍している。各要素が整ったバランスタイプで、今回の舞台に適した構成といえよう。長休明けのぶんアタマまではどうかも、ヒモ候補として一考の余地はある。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【乗り替わり勝負度チェック!】有馬記念 誰もが認めるグランプリ男の勝負強さに期待! 2019年12月20日(金) 15:30

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 2週続けて4戦1勝という結果となり、先週の単勝回収率は145%でした。好調モードをキープしたまま、いよいよ有馬記念ウィークに突入です。

新良(以下、新) このまま突っ走りたいですね。有馬記念だけでなく、それ以外の推奨レースも当てられるように頑張ります。

編 よろしくお願いします。とはいえ、やはり皆さん最大の注目は有馬記念。オススメできる乗り替わりがあれば教えてください。

新 私はルメール騎手から池添謙一騎手に乗り替わる⑤フィエールマンが面白いと思っています。

編 おお、そうきましたか! 大舞台に強いジョッキーで、有馬記念は昨年を含め4勝しています。強力な外国人騎手は多いですが、存在感は際立っていますよね。

新 もう、おっしゃる通りです。なんといっても池添騎手のセールスポイントは、驚異的と言えるほどの勝負強さ。技術や経験という要素を超越して、G1では神がかっている面があります。コース実績、レース実績はご存知の通りで、不安より期待のほうしかありません。

編 枠順抽選会でも目立っていました。3枠を狙っているかのように赤いネクタイを締めて臨み、見事に3枠5番を引き当てていましたからね。

新 有馬記念を勝つためには運も必要です。コース形態的にも内枠有利は明らかですので、「やっぱりこの人は持ってるなぁ」と思いました。乗り替わりどうこうに関係なく、期待できる存在であることは間違いありません。このレース限定で考えれば、この乗り替わりは鞍上強化と言ってもいいかもしれないですね。

編 フィエールマン自身に対する評価はいかがでしょう?

新 凱旋門賞を度外視すれば、これぞトップホースという戦績を残しています。なにより、アーモンドアイの参戦が決まるまで、ルメール騎手が騎乗することになっていた事実を忘れてはいけません。

編 ルメール騎手に依頼している時点で、戦える状態にあると判断できると?

新 そういうことです。状態がそもそもボロボロなら回避しているでしょうし、イマイチだったらノーザンファームはルメール騎手に別の馬をあてがっていたでしょうからね。

編 確かに。状態が万全なら怖い1頭ですよね。

新 アーモンドアイは確かに強いです。でも、有馬記念と言えば、波乱の歴史。どの馬にもチャンスはあると思います。

編 わかりました。その瞬間を楽しみに待ちましょう。土曜日に行われる阪神Cはいかがですか?

新 実はこちらも池添騎手に注目しているんですよ。

編 松岡正海騎手から乗り替わる⑧グァンチャーレですね。

新 はい。この馬は池添騎手が騎乗すると【1.3.0.0】とまったく崩れていないんです。強気に逃げた今年のマイラーズCでは、ダノンプレミアムをあわや完封するのでは、というシーンも見せました。池添騎手はグァンチャーレの先行力を評価しているはずですから、今回も前につけるはずです。

編 今の阪神の芝は前が相当有利ですよね。

新 今週からBコースに変わりますので、その傾向はさらに顕著になるとみています。レース運びをしやすい枠を引けましたし、期待したいですね。

編 土日ともに池添騎手の手腕にかかっていますね。どんなプレーを見せてくれるか、楽しみにしたいと思います。


★その他の注目乗り替わり★
土曜中山8R ナリノメジャー田辺裕信M.デムーロ
日曜中山9R ジョブックコメン武豊→マーフィー)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

[もっと見る]

【有馬記念】レースの注目点 2019年12月18日(水) 18:22

★豪華!GI馬11頭が出走予定 グランプリ・有馬記念に19頭が登録



 12月22日、中山では第64回有馬記念が実施される。今年は、ファン投票1位となったアーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)を筆頭に、2位リスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)、3位キセキ(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)、4位サートゥルナーリア(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)、6位フィエールマン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)、7位ワールドプレミア(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)、8位スワーヴリチャード(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)、9位レイデオ口(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)と、ファン投票トップ10のうち8頭が登録。また、今年の有馬記念は19頭が登録しているが、出走回避を表明しているウインブライトを除くGI馬(JRA+海外)は実に11頭を数え、ドリームレースに相応しい豪華なメンバーが集結する一戦となりそうだ。さて、暮れの大一番・有馬記念を制すのはどの馬だろうか。発走時刻は15:25となっている。



★約11万票を集め堂々のファン投票1位 JRA・GI6勝目を狙うアーモンドアイ



 10万9885票を集めファン投票1位となったアーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)は、昨年、史上5頭目の牝馬三冠馬となり、ジャパンCではJRAレコードを更新して優勝。2018年度JRA賞年度代表馬を受賞した。アーモンドアイは今年、ドバイターフ(UAE)で海外GI制覇を遂げ、前走の天皇賞・秋では、2着ダノンプレミアムに3馬身差をつけて勝利を挙げている。アーモンドアイ有馬記念を勝てば、史上10頭目のJRA・GI6勝馬となるが、ファン投票1位の支持に応えることができるだろうか。



★2年連続JRA年間最多賞金獲得馬を狙うアーモンドアイ 2着以内でJRA獲得賞金10億円突破!



 アーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)は、昨年、GI4勝を挙げ、JRA年間最多賞金獲得馬(7億1242万3000円)になった。同馬の今年のJRAでの獲得賞金は1億8188万8000円で、有馬記念を勝利し1着賞金3億円を獲得すれば、2年連続のJRA年間最多獲得賞金馬に輝く。また、12月16日現在、同馬のJRAでの総獲得賞金は9億211万1000円で、有馬記念の2着賞金1億2000万円以上を獲得すればJRA獲得賞金が10億円を突破する。JRA獲得賞金が10億円を超えた牝馬はブエナビスタウオッカジェンティルドンナの3頭だけだが、アーモンドアイは牝馬4頭目となる10億円の大台に到達することができるだろうか。



 また、アーモンドアイは、今年3月にドバイターフ(UAE)を勝ち、JRA+海外の総獲得賞金は12億9781万1900円。なお、同馬が1着賞金3億円を獲得すれば、総獲得賞金でキタサンブラックテイエムオペラオージェンティルドンナに次ぐ歴代4位に浮上する。



リスグラシューにはD.レーン騎手が騎乗予定 牝馬初の宝塚記念有馬記念制覇なるか



 今年の宝塚記念を制したリスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、牝馬初の宝塚記念有馬記念制覇に挑む。出走馬をファン投票によって決めるドリームレースの宝塚記念有馬記念双方を制した馬はこれまで13頭いるが、いずれも牡馬。また、同一年の宝塚記念有馬記念を優勝した馬は9頭を数える。リスグラシューは、宝塚記念では出走馬中唯一の牝馬だったが、並み居る牡馬の強豪を破って優勝。次走のコックスプレート(豪)も制し、有馬記念で今年3つ目のGIタイトルを狙う。なお、リスグラシューが中山競馬場で出走するのは今回が初めてとなる。



 また、リスグラシューには、今春短期免許を取得して大活躍を見せたD.レーン騎手が騎乗する予定。レーン騎手は、今年4月から6月にかけて短期免許を取得してJRAに参戦し、免許期間で重賞6勝、JRA・GI2勝を挙げた。なお、レーン騎手は有馬記念初参戦で、中山競馬場での騎乗も有馬記念当日が初めてとなる。



★3世代の菊花賞馬が参戦予定 キセキフィエールマン、ワールドプレミア



 今年の有馬記念登録馬を見ると、2017年の菊花賞キセキ(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)、2018年の菊花賞フィエールマン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)、今年の菊花賞ワールドプレミア(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)と3世代の菊花賞馬が名を連ねている。有馬記念に3世代の菊花賞馬が出走すれば、1956年、2002年に続く17年ぶり3回目となるが、さて、先着するのはどの馬だろうか。ちなみに、2002年は最も年長(6歳)だったナリタトップロードが先着している(4着)。また、キセキフィエールマン凱旋門賞以来の帰国初戦となる。凱旋門賞ではキセキが7着、フィエールマンが12着に敗れたが、有馬記念で巻き返しを見せることができるだろうか。



★右回りの競馬場では5戦全勝 中山でGI2勝を挙げるサートゥルナーリア



 今年の皐月賞サートゥルナーリア(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)は、通算7戦5勝という成績だが、敗れた2戦は左回りの東京競馬場でのレースで、右回りの競馬場では5戦全勝。同馬は有馬記念の舞台となる中山で2回出走し、ホープフルS皐月賞を制しているが、3つ目のGIタイトルを手にすることができるだろうか。なお、同馬には前走に続きC.スミヨン騎手が騎乗する予定。



 また、サートゥルナーリアを管理する角居勝彦調教師は、2010年ヴィクトワールピサ以来の有馬記念2勝目を狙う。同調教師は有馬記念の出走回数で歴代3位(18回)となっており、今年はサートゥルナーリアキセキ(牡5歳)の2頭を出走させる予定。



池添謙一騎手は有馬記念4勝をマーク ドリームレース最多勝の2人に注目!



 フィエールマン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)に騎乗予定の池添謙一騎手と、ワールドプレミア(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)に騎乗予定の武豊騎手は、出走馬をファン投票で決定するドリームレースで最多の7勝をマークしており、勝てば単独トップとなる。

 池添騎手は、有馬記念を初めて勝利した2009年以降の10年で4勝を挙げており、同レースの歴代最多勝騎手となっている。同騎手には、ブラストワンピースとのコンビで制した昨年に続く連覇がかかるが、今年も勝負強さを見せることができるかどうか。なお、池添騎手は今回、テン乗りとなるフィエールマンに騎乗予定だが、異なる馬で有馬記念を連覇すれば、高松三太元騎手(1960・61年)、0.ペリエ騎手(2003・04年)以来、史上3人目となる。



★久々の勝利を挙げたスワーヴリチャード ジャパンC有馬記念の連勝なるか



 ジャパンCで久々の勝利を挙げたスワーヴリチャード(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)は、JRA・GI2連勝を目指す。同馬は、昨年の大阪杯で初のGI制覇を遂げた後は連敗が続いていたが、前走のジャパンCで約1年8力月ぶりの勝利を挙げた。同一年にジャパンC有馬記念を優勝すれば、2006年ディープインパクト以来13年ぶり5頭目となるが、スワーヴリチャードはビッグレースを連勝することができるだろうか。なお、同馬に騎乗予定のO.マーフィー騎手は今年の英リーディングジョッキーで、8月のナッソーS(GI)では、日本のディアドラとのコンビで勝利を挙げている。



 また、スワーヴリチャードの父は2005年の優勝馬ハーツクライで、有馬記念親子制覇がかかる。ハーツクライ産駒は同馬の他にシュヴァルグラン(牡7歳、栗東・友道康夫厩舎)、リスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が登録しており、GI馬3頭の豪華布陣で参戦する予定となっているが、父に続いてグランプリホースに輝くことができるかどうか。なお、シュヴァルグランは2017・18年と有馬記念で2年連続3着に入っている。



★15年ぶりのV狙う藤沢和雄調教師 最多勝・池江泰寿調教師はアルアインを登録



 昨年の2着馬レイデオロ(牡5歳)を管理する藤沢和雄調教師(美浦)は、歴代2位タイの有馬記念3勝を挙げている。同調教師は2002~04年の有馬記念で3連覇しており、今回、15年ぶりの勝利を挙げれば歴代トップの池江泰寿調教師に並ぶ有馬記念4勝目となる。レイデオロは前走のジャパンCでは11着に敗れているが、昨年好走した有馬記念で巻き返すことができるだろうか。ちなみに、今年のサッカーJ1リーグでは、横浜F・マリノスが15年ぶり4度目の優勝を飾ったが、前身の横浜マリノス時代を含む同クラブがリーグ王者となった年の有馬記念では、藤沢調教師の管理馬が必ず連対している。

 また、有馬記念最多勝調教師の池江泰寿調教師(栗東)は、GI2勝馬アルアイン(牡5歳)を登録している。池江調教師は2008年から毎年有馬記念に管理馬を出走させており、今年で12年連続の参戦となるが、5度目の有馬記念制覇を遂げることができるだろうか。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダノンプレミアムの関連コラム

閲覧 2,005ビュー コメント 1 ナイス 20



12/20(金)18時~新橋Gate J.にて『有馬記念必勝馬券検討会』を開催!ウマニティが誇る最強予想家4名がガチンコ討論します!



先回の天皇賞(秋)編ではアーモンドアイダノンプレミアムアエロリットの3連単88.6倍を300円的中し、2万6580円の馬券プレゼントに成功!今回も最終結論として予算1万円分の買い目を披露し、ご来場頂いた方に抽選でプレゼントいたします!

3年連続観客動員数№1を記録した立ち見必至の最強予想イベントに是非お越しください!

※尚、今回も、予想だけでなく買い目まで決定する為、結論に近い突っ込んだ討論になりますのでネット配信は行わず、ご来場頂いた方限定のマル秘公開とさせて頂きます。ご来場できない方には大変申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

新橋駅から徒歩5分の好アクセス!当日お近くの方は是非ご参加ください!ご来場をお待ちしております!

詳しくは以下をご覧ください。

■開催日時:12月20日(金)18:00~19:00
■開催場所:「新橋Gate J.」東京都港区新橋4-5-4 JRA新橋分館1F (旧:JRA関東広報コーナー)
■席  数:約70席(立ち見有り)※無料です。
■アクセス:新橋Gate J.ページをご覧ください
■出演:
【司会】
清水久嗣(日曜競馬ニッポン 実況・司会)
山内菜緒(タレント)

【プロ予想家】
スガダイ(16開催連続プラス収支を達成した予想神)
夢月(単勝1点買いのスペシャリスト)
金子京介(孤高の馬見家)
栗山求(血統予想界の第一人者)

■抽選会:
・必勝馬券1万円分
・Gate J.グッズ


登録済みの方はこちらからログイン

2019年11月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】日本人騎手が合うインディチャンプ/ジャパンカップ展望
閲覧 1,646ビュー コメント 0 ナイス 3

マイルチャンピオンシップは池添騎手が騎乗したインディチャンプが勝利。絶好の5番枠から上手く脚を溜め、直線でダノンプレミアムが抜け出しを図った時点でもまだ追い出しを待つ余裕があった。見た目通りの完勝で、春秋マイルG1連覇を成し遂げた。

ダノンプレミアムはこれでG1連続2着。2歳時に無敗で朝日杯FSを制して以降G1タイトルと縁がないが、川田騎手とともに築いた先行抜け出しスタイルは安定感がある。来年こそ、もっとも適性がありそうな大阪杯を使ってほしい。同じことはダノンキングリーにも言える。来年こそは国内G1でベスト舞台と思える天皇賞(秋)でその姿を見たい。

それにしても、テン乗りでいきなり結果を出した池添騎手は見事だった。インディチャンプは燃えやすい気性で、油断すると掛かって行ってしまうような危うさがあるが、前任の福永騎手同様に見事に脚を溜めて持ち味を生かした。外国人騎手全盛の時代ではあるが、インディチャンプに関しては日本人騎手の当たりの柔らかさが合う印象だ。

騎手の能力は絶対的なものではなく、馬との相性次第。そんなことを考えさせられる結果でもあった。また、数多くいる騎手の中から池添騎手を選択した、陣営の勝利でもあった。予定通りなら、次走は香港マイルへとレーン騎手とのコンビで向かうというが果たしてどのような結果が待っているのか。正直なところ、いかに名手でも当たりがキツいタイプのレーン騎手と手が合うとはあまり思えないのだが…。


~手薄なメンバーで伏兵の出番がありそうなジャパンカップ

さて、今週末はいよいよジャパンカップ。世界各国の強豪が東京2400mを舞台に激突…と言いたいところだが、残念なことに史上初めて日本馬のみで行われることになった。

海外勢の不参戦は残念ではあるが、馬場が速すぎること、何より日本馬が強すぎることが最大要因だろう。日本馬が強くなればなるほど海外勢の参戦が減ってしまうのは残念ではあるが仕方ない。今年は今年のジャパンカップを楽しみたい。

もっとも、その日本勢もやや手薄な印象。天皇賞(秋)を圧勝したアーモンドアイは香港へ向かうことになり、サートゥルナーリア有馬記念へ、その他の組も今年は有馬記念を使う馬が多く、ジャパンカップは”豪華なアルゼンチン共和国杯”のような状況だ。

その中で注目が集まるのは実績組だろうか。昨年のダービー馬ワグネリアンを筆頭に、昨年のジャパンカップ3着馬スワーヴリチャード、G1・2勝のレイデオロ天皇賞(秋)では最後に追い込みの脚が目立ったユーキャンスマイルあたりが人気を集めそうだ。

ただ、どの馬も例年のジャパンカップであれば中穴人気程度の戦績でもあり、正直なところ信頼度は低い。紛れの少ない舞台ではあるが、過去の実績で押し出された人気馬を買うくらいならば、新興勢力に目を向けてみたい。

現時点で期待したい穴馬は2頭。

まずはエタリオウ。未だに最強の1勝馬のままではあるが、今年に入ってからも重賞で安定した走りを見せており、横山典騎手も今回で3走目。前走は完全に脚を余すような内容だったが、もともと相手なりに走れるタイプでもあり、G1の舞台での巻き返しに期待したい。もともとジャパンカップ天皇賞(春)菊花賞など、京都の長距離G1実績馬が強いレースでもある。過去にはトーセンジョーダンジャガーメイルサウンズオブアースエピファネイア他、数多くの伏兵馬が好走しており、その点でもエタリオウの巻き返しが怖い。

もう一頭はルックトゥワイス。こちらは春の目黒記念で待望の重賞初制覇。条件戦でくすぶっていた期間が長かった分、既に6歳ながら今が充実期の印象だ。アルゼンチン共和国杯では明らかに脚を余したが、結果的にはダメージの少ない前哨戦だったとプラスに捉えたい。また、目黒記念をレーン騎手騎乗で制しているように外国人騎手と手が合うタイプで、今回久々に来日するデットーリ騎手に乗り替わるのは大きなプラスだろう。

ジャパンカップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年11月22日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/16~11/17)あおまるプロを筆頭に7名が週間回収率150%超と絶好調!注目スガダイプロは4週連続日曜メイン的中で“V5”達成!
閲覧 912ビュー コメント 0 ナイス 5


 
16(土)に行われたG3東京スポーツ杯2歳S、17(日)に行われたG1マイルCSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
16(土)を京都6R2歳新馬での△ショウゲッコウテンテキセンセキの馬連43,280円的中や、福島11Rフルーツラインカップから、G3東京スポーツ杯2歳Sを挟んでの終盤6R連続的中フィニッシュなどでプラス収支を達成。17(日)はG1マイルCSの△インディチャンプダノンプレミアムペルシアンナイト的中で4週連続日曜メイン本線ゲットを果たすなど活躍を披露。土日2日間トータル回収率107%で終え、これで5週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
G1マイルCSを◎インディチャンプペルシアンナイトの予想で単勝&ワイド1点勝負で的中し計8万6500円の払戻しを達成。この日は、他にも東京2R2歳未勝利13万7610円、東京3R2歳未勝利11万9790円、福島5R障害未勝利7万2050円、東京5R2歳新馬19万5030円、京都12R西陣S12万7710円と好配当を連発。週間トータル回収率トップの223%、収支43万5890円の大幅プラスを達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
16(土)のG3東京スポーツ杯2歳Sは「そこまで(指数比較上の5→1→6)まで思い切れないのがちょっと悔しいのだが」としつつの◎○▲3複1点1万円予想で的中をマークすると、17(日)G1マイルCSでは「・・・それならと考えたのがリスクを取っての両取り、ワイド。指数的にも3位と4位タイ、人気2頭のどちらかが飛ぶと仮定して、13倍見当のオッズはかなりオイシイとの判断で」とした◎ペルシアンナイトインディチャンプのワイド1点1万円勝負敢行での10万9000円払戻しを達成!他にも、16(土)東京3R2歳未勝利、17(日)京都9R秋明菊賞などの的中を披露し、週間回収率120%、収支10万1000円プラスをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は16(土)京都11RアンドロメダS◎○的中、17(日)福島12R会津特別バーミーブリーズ(単勝19.4倍)的中などで、トータル回収率201%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
16(土)勝負予想京都7R3歳以上1勝クラスで◎ハッシュゴーゴー(単勝34.5倍)▲メイケイハリアー(単勝32.4倍)的中計19万8240円のスマッシュヒット!17(日)にも京都6R2歳新馬シャイニーズラン(単勝26.1倍)的中、東京10R晩秋Sエジステンツァ(単勝79.0倍)複勝的中などを披露し、週末2日間トータル回収率182%、収支16万5820円の大幅プラスをマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
16(土)東京3R2歳未勝利では▲テンサイドカップダイシンウィットから3連単60万5310円のビッグヒットを達成!他にも同福島10R土湯温泉特別や、17(日)東京10R晩秋Sなどの的中を記録した先週はトータル回収率173%、収支トップの48万3740円をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
16(土)福島10R土湯温泉特別で8万2080円払戻し(購入4500円)や、17(日)東京2R2歳未勝利での21万2380円払戻し(購入5000円)のビッグヒット、G1マイルCS3連複的中などで2日連続の回収率160%超の高値安定パフォーマンスを披露。トータル回収率163%、収支22万870円を達成しています。
 
 
 
この他にも馬っしぐらプロ(221%)、豚ミンCプロ(161%)、nigeプロ(138%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(104%)、おかべプロ(102%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年11月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】反省を生かせた武蔵野S/豪華メンバー・マイルCS展望
閲覧 1,555ビュー コメント 0 ナイス 3

先週の当コラムではエリザベス女王杯の穴馬として、マーフィー騎手のウラヌスチャーム、そして2年連続2着のクロコスミアを挙げたが、最終的な本命は◎サトノガーネット

レースは逃げたクロコスミアがスローに落とし、直線ではラッキーライラックに交わされたものの粘りに粘って3年連続の2着。一方、期待したサトノガーネットは9着と惨敗。まるで想定と異なるレース展開になってしまったこともあるが、人気を見て欲にまみれた予想をするとロクなことがないな…という意味でも反省のレースだった。どうも、秋はオッズに目がくらむ。

それにしても勝ったラッキーライラックは鮮やかだった。スローの流れをインで溜め、直線は上がり32秒8。7年前、父オルフェーヴルでは早仕掛けによりあと一歩のところで凱旋門賞制覇を逃したスミヨン騎手だったが、その娘で、今度は仕掛けを我慢して強烈な末脚を引き出したのだから、競馬はドラマである。


~ハズレをただのハズレで終わらせない

さて、エリザベス女王杯は悔しいレースだったが、収穫もあった。土曜の武蔵野Sだ。先週の当コラムで、

『ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい』

と書いたが、早速その教訓を生かす機会が訪れたのだ。

本命に推奨したのは◎タイムフライヤー。ここ2走は掛かってしまい全く力を出せない競馬ながら見せ場を作っており、溜めることができれば一変の可能性ありとみた。そして今回は陣営も溜める競馬を示唆。距離も縮めて来たし、狙うならココしかないという読みだった。

あとは相手だが、差し馬の流れになる可能性があるとみて、みやこSの教訓を生かした。そこで穴で狙ったのがワンダーリーデル。直線は抜け出したタイムフライヤーワンダーリーデルが差し切り勝ち。3連系の馬券は難しすぎるとみて、馬連での波乱を狙ったのも功を奏し、馬連にして2万円台の馬券がキレイに舞い込んだ。



別に、ココで当たった自慢をしたいわけではない(多少はしたいが)。そうではなく、競馬は続いているということを言いたいのだ。ただ今週が終われば来週、来週が終わればまた再来週では教訓が生きない。頭とお金を使った渾身の予想だからこそ、的中も不的中も先に生かさなければ意味がない。外れてもタダでは転ばない、その気持ちを大事にしたい。

競馬はストーリーであり、また記憶のギャンブルでもあるのだ。


~ダノン2騎にインディチャンプ、豪華メンバーが揃うマイルCS

さて、今週末は今年の京都ラストG1・マイルチャンピオンシップ。来年の秋に京都競馬場が改装工事に入るため、京都での当レースの開催は2023年までしばしのお別れとなる。

そして今年は締め括りにふさわしい豪華メンバーが揃いそうだ。天皇賞(秋)アーモンドアイとの激戦を繰り広げたダノンプレミアム皐月賞~ダービーでは惜しくも及ばなかったものの秋初戦の毎日王冠を快勝したダノンキングリー、今年の安田記念の覇者インディチャンプなどが参戦してきた。

上位勢はいずれ劣らぬ強豪揃いだが、その中で狙ってみたいのはインディチャンプ安田記念では出遅れたアーモンドアイ、そして今回人気を集めるだろうダノンプレミアムらが後方でもがくのを尻目に、好スタートからインを捌いて抜け出しを決めた。前述の2頭よりは生粋のマイラーといったタイプで、多少折り合い面での難しさがあるだけに、毎日王冠からゆったり間隔を取って距離短縮となる今回は絶好の狙い目だろう。池添騎手の騎乗も面白そうなので、あとは内枠を引きたいところだ。

上位勢は強力だが、伏兵で怖い馬も挙げておきたい。

最大の惑星候補はクリノガウディー。まだ1勝馬の身ながら、朝日杯FSではアドマイヤマーズの2着など、重賞での実績は豊富だ。近走はイマイチの印象もあるが、2走前の京成杯AHはロスが大きく脚を余しており、前走の富士Sも不利があった。京都の外回りは合いそうだし、スムーズならチャンスがあるはずだ。

また、上がり馬のダイアトニックも侮れない。全6勝中5勝が1400mという生粋の1400m巧者だが、ロードカナロア産駒らしい器用さと自在性が武器。上手く立ち回れれば、実績上位勢にひと泡吹かすシーンもありそうだ。

マイルチャンピオンシップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年11月14日(木) 14:20 覆面ドクター・英
マイルCS・2019
閲覧 2,319ビュー コメント 0 ナイス 10

エリザベス女王杯は、ある程度予測してはいましたが、乗り替わったスミヨン騎手がラッキーライラックの能力をしっかり引き出して、最内をついて突き抜け、圧勝という結果でした。スノーフェアリーでムーア騎手に二度やられたように、何で内を掬うのが有利な京都で最内ズコーンとやられるのかなあ?と正直思ってしまいますが、それをきっちりやってのけるのが世界トップレベルの騎手たちということなんでしょうね。父オルフェーヴルの評価が下がっている状況下、ラッキーライラックの頑張りは親孝行だし、凱旋門賞オルフェーヴルで勝ち切れなかったスミヨン騎手も嬉しそうでしたね。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 ダノンプレミアム安田記念は脚元がゴトゴトしての最下位に終わり、その後休み明けの天皇賞・秋の走りを見てからここで狙おうと思っていたのですが......。秋初戦からいきなり走っちゃいましたね。ただ、得意のマイルで、調教の動きからも順調で当然最有力。

2番人気想定 ダノンキングリー皐月賞3着、ダービーで2着、秋初戦の毎日王冠では複数の古馬G1馬相手に最後方からずばっと差し切り勝ちと、斤量差は減るがまだまだ伸び盛り。昔は、高額な良血馬を次々落札するも、不発弾ばかりつかまされてきた印象(笑)のダノン軍団だが、最近は好成績の馬が多くなり、同馬主同士での争いも更に増えていくのだろう。

3番人気想定 インディチャンプ安田記念を制した春のマイル王は、毎日王冠をそれなりの3着と叩いての参戦。安田記念は色々うまく行き過ぎての戴冠(要は福永騎手の好騎乗)でもあり、実力上位グループに居るがそう突き抜けた強さではない。

4番人気想定 アルアイン:大外だったり、速い時計での決着だったり向かない材料はあったにせよ、物足りない秋の天皇賞14着。昨年のこのレースは惜しい3着だったが、ちょっと力が落ちてきている印象で、堅実だった馬が崩れ出すとなかなか立ち直らないもの

5番人気想定 ダイアトニック:前哨戦のスワンSで1番人気に応えて鋭く差し切ったが、1400mベストな感があり、引き続きスミヨン騎手の騎乗で人気になりそうなだけに悩ましいところ。

6番人気想定 ペルシアンナイト:昨年のこのレースでの2着以降は馬券圏内無しで、ピークを過ぎており、今回は相手が特に弱くないので引き続き買わない予定(というか、衰えたと指摘して私自身も買わずにここまで来れている以上、恐らく引退までもう買わない)。

7番人気想定 レイエンダ新潟記念を使ったのは正直イマイチかと思ったが、母父シンボリクリスエスだけに叩いて上昇するロベルト系というあたりを意識してのローテなのかもしれない。また、前走レース後のスミヨン騎手はもう1Fあった方がいいというコメント出しているが、この数十年、何でもマイラーに作ってくる感のある藤沢和厩舎だけに、ここら辺りがストライクゾーンで、激走あるかも。

8番人気想定 モズアスコット:昨年は連闘で安田記念を制覇したり、1番人気でマイルCS惨敗したりと激動の一年。明け5歳となった今年正直パッとしない状況で、調子を崩したフランケル産駒は狙いにくいというのが定説となってしまっているところも、この馬に関してはあり。ただ、前走のスワンSは瞬発力負けであり、今回瞬発力頼りでない鞍上・和田騎手に乗り替わってくるようなので、やれる可能性は十分ある。

9番人気想定 プリモシーン:鋭い末脚で活躍してきたが、秋初戦の府中牝馬Sで1番人気でブービー15着と大凡走。過去最高馬体重もあったが、闘争心が失せ、もう繁殖入りしたい心境なのでは。これまでの実績から、ガラリ一変ももちろんあっておかしくないのだが、牝馬の不可解な負け方の後というのは、巻き返しをあまり期待できないもの。

10番人気以下想定
マイスタイル:田中勝騎手と函館記念を楽逃げで制し、距離短縮のスワンSでも3着と好走した。ただG1でこの騎手を買おうとは全く思わない。私が競馬を始めた30年前くらいは、岡部ラインの「乗れる若手」だったのだが(笑)

グァンチャーレ:オープン特別が主戦場で長く活躍してきていて、たまに重賞で2着や3着に来るキャラ。前走は不利があったとはいえ、G1では要らない。

カテドラル:3歳馬でアーリントンC2着、NHKマイルC3着とこの世代のマイル路線では、頑張っているのだが、相手に恵まれた感もあり、激走はあまり期待できない。

クリノガウディー:朝日杯FSでアドマイヤマーズの2着、今夏の中京記念でも2着とそれなりの力はあるようだが、安定感が無く凡走も多い。ただ調教の動きは良く、いい波が来ているのかもしれない。

レッドオルガ:母エリモピクシーだけに春のヴィクトリアマイルでは血統から3番人気となったが11着と惨敗し、まあそんなものかなと思ったら、秋になり富士S3着とやはり東京マイルが向く血統であることを示した。ただ、京都マイル向きかというとそうでもないのでは。

フィアーノロマーノ:春はダービー卿CT勝ちの巨漢馬。瞬発力は劣るが、京都で内枠でも引いて先行できたらしぶといかも。

エメラルファイト:3歳馬で春には10番人気でスプリングSを勝ってしまったが、ダービー12着、秋になり富士S7着と、まだこれから強くなっていく馬で現時点では厳しいのでは

タイムトリップ:古馬になってからはオープン実績ゼロで、距離ももっと短いほうが良い。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムダノンキングリーレイエンダ

ヒモに:インディチャンプモズアスコットダイアトニック

穴で:クリノガウディーフィアーノロマーノ

[もっと見る]

2019年11月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月10日号】特選重賞データ分析編(176)~2019年マイルチャンピオンシップ~
閲覧 2,566ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 マイルチャンピオンシップ 2019年11月17日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつG1・G2、かつ出走頭数が16頭以上のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-39](複勝率29.1%)
×なし [0-1-1-50](複勝率3.8%)

 年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。少頭数やG3・オープン特別のレースを主戦場としてきた馬は苦戦しています。なお“同年、かつJRA、かつG1のレース”において5着以内となった経験がある馬は2013年以降[6-4-3-27](複勝率32.5%)とより堅実です。

主な「○」該当馬→ダノンキングリーダノンプレミアムプリモシーン
主な「×」該当馬→アルアインペルシアンナイトレイエンダ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が13頭以上」だった馬は2013年以降[6-5-6-75](複勝率18.5%)
主な該当馬→ダノンプレミアムプリモシーン

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダノンプレミアムの口コミ


口コミ一覧

本日の見所(ホープフルS)

 山崎エリカ 2019年12月28日() 02:49

閲覧 349ビュー コメント 0 ナイス 13

ホープフルステークス
__________

有馬記念の感動(?)が冷めやらぬ中で、間髪を入れずに行われるホープフルS。このレースは、5年前にラジオNIKKEI杯2歳Sを引き継ぐ形でG2に昇格し、さらに3年前にG1レースにステップアップ。朝日杯フューチュリティSが短距離~マイル路線の2歳チャンピオン決定戦とするならば、こちらはマイル~中距離路線の2歳チャンピオン決定戦。それだけに成長力が重要ポイントとなります。

実際にホープフルSがG2に昇級してからの過去5年は、前走で連対していた馬ばかりが、1~3着を独占しています。近走で凡退が続いて成長力にやや疑問符がつく成績の馬が苦戦しているのは、朝日杯フューチュリティSと同じ。つまり、高い能力を持ち、近走成績も良い勢いのある馬を狙うのが基本。前走で大敗しているような馬は、致命的な敗因がない限り、巻き返すのは厳しいでしょう。

一方、レベルが高い2歳戦ほど、デビュー2戦目で相手が強い重賞レースを使い、そこで好走した馬は苦戦している傾向があるのも事実。今年の朝日杯フーチュリティSでも、デビュー2戦目でデイリー杯2歳Sを制したレッドベルジュールが、10着大敗を喫しました。

また、阪神ジュベナイルFでも、デビュー2戦目でアルテミスSを制したリアアメリアが1番人気を裏切り、見せ場のない6着に敗れています。キャリアの浅い時点で、強豪にぶつけて無理に走らせてしまうと、成長力を欠く傾向があるからです。

確かに、デビュー2戦目のサウジアラビアRCで強烈な末脚を見せつけたサリオスは、朝日杯フューチュリティSでさらなる強さを見せ、2歳マイル王となりました。遡ればデビュー2戦目で淀みないペースで流れたサウジアラビアRCを先行策から押し切ったダノンプレミアムも、朝日杯フューチュリティSでも強さを見せつけることができました。

これはサウジアラビアRCでの走りがサリオスやダノンプレミアムにとっては、全く負担になっていなかったということ。それほどの素質馬だからこそ、朝日杯フーチュリティSでも通用したのです。しかし、そのような馬は稀。デビュー2戦目で重賞を使って、大幅に指数を跳ね上げたような馬を狙い続ければ、馬券で大損します。

さて、今回で1番人気に支持されている、デビュー2戦目で東京スポーツ杯2歳Sを制したコントレイルは、稀な素質馬なのか? この馬も東京スポーツ杯2歳Sでは、前記2頭同様にレコードタイムで優勝しています。それも2着馬に2馬身半差、3着馬に5馬身半差突き放す圧勝でした。このコントレイルの取り扱いか、馬券の最重要ポイントとなるでしょう。


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

 グラニースミス 2019年12月23日(月) 10:01
心深く、ずれた想い ~先週の競馬~ 
閲覧 223ビュー コメント 8 ナイス 112

【クリスマス・イブ】 山下達郎
雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう
Silent night, Holy night
きっと君は来ない ひとりきりのクリスマス・イブ
Silent night, Holy night
心深く 秘めた想い 叶えられそうもない
必ず今夜なら 言えそうな気がした
Silent night, Holy night

まだ消え残る 君への想い 夜へと降り続く
街角には クリスマス・トゥリー 銀色のきらめき
Silent night, Holy night


名曲のクリスマスソング
その昔は、JR東海のCMソングで、遠距離恋愛の象徴だった。
駅のホームで再会して、そのままラ○ホ?みたいシーンだった。

知らない人はいないが、詞をよく読むと
極寒の冬に夜に、人を待っているんだけど、そいつは高確率で来ない事を悟っている歌なわけで、
明るいメロディと高い声だが、内容は切なすぎる歌ともいえる
いやいや、待っているのが屋外だったら、もうどーかしている人だ。

昨日の有馬記念 
終わってみれば、年度代表馬決定戦だった。
インディチャンプの春秋マイル制覇はあるけれど、
同型のモーリスは香港マイルも勝ち、年内6戦6勝の無敗だった。

見落とした点は、レイデオロの戦歴と2頭の不二子を軽視したことだった。
レイデオロ、昨年の有馬の2着馬がわざわざ出走していた。
最後のGⅡホープフルS→ 平成最後の天皇賞秋1着→ 最後の天皇誕生日の有馬記念を2着していた。
今年2着のサートゥルナーリアは、
GⅠ昇格後、ホープフルS馬初出走→ 令和初の天皇賞秋 (2着同枠ダノンプレミアム)だった。

3枠5番 フィエールマン   平成最後の天皇賞馬 池添騎手昨年有馬1着
3枠6番 リスグラシュー   有馬1着
4枠7番 ワールドプレミア  有馬3着
4枠8番 レイデオロ     昨年有馬2着
5枠9番 アーモンドアイ   令和最初の天皇賞馬 ルメール騎手昨年有馬2着
5枠10番 サートゥルナーリア 有馬2着

本命フィエールマン、の同枠馬リスグラシュー
宝塚(春のグランプリ)→ コックスP(海外GⅠ)
年度代表馬にリーチだったので、本命馬はどんなに待っていても来ない馬だった。
それでも池添騎手の好騎乗で、最後の直線で一瞬的中を予感させたが、名手武豊騎手の神騎乗で4着に。

よくみれば、断然人気の牝馬に、もう1頭のリーチが隠れ、2頭の天皇賞馬と昨年2着馬の演出だった。
ルパンのジャケットは赤だったけど、隣の不二子はノーマークだった。
心深く、ずれた想いは、叶えられるわけもない。

ガックリしていると、我が家の不二子?は、オレが3枠5番と言ったのを、3枠5枠と聞き取ったらしい。
枠連3-5 300円

夕食はイタリアンで彼女のオゴリだった。
その後もネットで何やら、色々とポチポチやっている、
はぁーー、かなりの♬ラッタッタぁ~、、、のようだ。


恐るべしUMAJO


では

[もっと見る]

 藤沢雄二 2019年12月21日() 23:10
有馬記念を考える
閲覧 320ビュー コメント 0 ナイス 15

土曜日は最終レースの頃に来場ポイントを稼ぎに中山競馬場にチョロッと寄ってきたのですけど、有馬記念というレースは別格なんだと痛感しました。

17時までの前日発売の列が半端なかったし、ターフィーショップも大賑わい。
普段の土曜日の前日発売なんてスカスカですけどね。
まだ今夜はこれからレースがあるんだっけ?と思うくらい。
なんでも現金だけでしか買えない金曜発売の時点で既に1億8000万円から売っているという話で、この金額だったら他の公営競技の平場の1日分ぐらい軽く売ってますよね。

中山競馬場は東京競馬場よりも箱が狭いこともあって、それでダービー以上の熱気を体感するのかもしれません。


そんなお祭りなので、自分も多少は見解を。

まあ最大の取捨はアーモンドアイをどうするかって話ですよね。
元々は香港遠征の予定だったわけだし、秋の始動当時のビジョンとしては
天皇賞(秋)→香港C or ジャパンC
で有馬記念の「あ」の字もなかったわけで。

今にして思えば香港はシルク勢が勝負駆けモードだったといえるのよね。
カップ→アーモンドアイ
マイル→インディチャンプ
ヴァーズ→グローリーヴェイズ
と3頭揃えて遠征しようとしていたのだから。
特にモレイラを配したグローリーヴェイズなんて絶好の狙い目だったんだな、と今になって思うのは悔いが残る(^^;)

なので本来なら3頭ずつ出走するサンデーレーシングvsキャロットという構図だったと思うのよ。
で、どちらがモチベーションが高いかといえばキャロットの方じゃないの?
そもそもは3頭ともに外国人騎手で挑む予定だったわけだから。

個人的にはオールカマーの負け方が気に入らなくてレイデオロを買う気はサラサラない。
もちろんジャパンCでも買っていない。
だから普通に考えてリスグラシューかサートゥルナーリアの二択になるところなのよ。

で、有馬記念というのは「その年にお世話になった馬を買う」という意味合いもあるので宝塚記念で◎に応えてくれたリスグラシューに◎を打つのは自然な流れだと思っています。あくまでも個人的な話ではありますけど。

じゃあそこでアーモンドアイをどうするか。
出てくる以上は状態に問題はないと思います。
つまり熱発の影響はない。

これは去年のダービー前日の渋谷のウマニティのイベントのクイズ大会の時に谷中公一さんと同じテーブルにいて、その時にダノンプレミアムが皐月賞をザ石で回避した影響の話をする機会があったのだけど、その際に
「熱発は単なる風邪だから一過性のもの。下がりさえすれば何ら問題ない」
という話を聞いている。それが強い根拠。
ちなみにザ石なり、身体の問題は一度立て直さないといけないようですよ。

でも有馬記念というビッグレースに対してのモチベーションが高いとは決して言えないわけで。
香港で2000mのカップを選択していたのは賞金の問題だと思うけど、それより前に長い距離を選んでいないのは少し引っかかる。
ドバイでシーマクラシックではなくターフを選択したのと、帰国初戦が宝塚記念ではなく安田記念だった点のことね。

そう考えると付け入るスキはあると思うのよ。
一番の敵は展開だと思っている。
メンバーを見渡すとわりと前に行きたい馬が多いし、外国人騎手は逃げないまでも2列目か3列目は確保したいと考えるからかなりタイトな流れになると思うのよ。

あまり調教に言及する気はないのだけど、サートゥルナーリアの調整過程だったらよっぽどキセキの方が“角居流”だと思っている。
これでキセキに日本人騎手が乗っていたらキセキ◎まであったぐらいの気持ちはあった。ただムーアの逃げというのが全く想像つかないから頭まではないと思っているけど、枠順を利してスティッフェリオがハナを切って、スタンド前でアエロリットが今度はハナを奪って、さらに内回りに入ったところでキセキがマクリ気味に動き出したら…と思うとアーモンドアイとて安泰ではないと考える。
要はガチャガチャした展開になれば紛れる、と思うのよ。
ボクはしないけど、それこそ3着固定なんて馬券を買うのならエタリオウなんてうってつけだと思う。

たださ、基本的にはノーザンの息のかかった馬が多いメンバー構成を考えると綺麗なレースになる方に針が振れるんじゃないかと。
だったらアーモンドアイが馬券から外れる可能性は低いと思わざるを得ない。
そうなると“裏目千両”が落としどころのような気もするのよね。

別に今ここで結論を出すわけじゃないけど、おそらく3連単⑥↔⑨→③⑪⑭⑯辺りに夢を託すことになるかと思います。
あ、予想コロシアムはまた別問題ですよw

で、密かに思っているのは有馬記念はそこまで荒れないと思っているんですよ。
むしろ夜の住之江の方が6艇しかいないのに荒れた!ってなるんじゃないかと。
ボートはあまり詳しくないけど毒島の頭で買いたいw
③→⑥→全なら万舟ですよね?

とにもかくにも良き有馬記念を。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダノンプレミアムの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ダノンプレミアムの写真

ダノンプレミアムの厩舎情報 VIP

2019年11月17日マイルチャンピオンS G12着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ダノンプレミアムの取材メモ VIP

2019年11月17日 マイルチャンピオンS G1 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。