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写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2015年4月3日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績 5戦[4-0-0-1]
総賞金16,651万円
収得賞金8,250万円
英字表記Danon Premium
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
インディアナギャル
血統 ][ 産駒 ]
Intikhab
Genial Jenny
兄弟 ロードプレミアムロードグランツ
前走 2018/05/27 東京優駿 G1
次走予定

ダノンプレミアムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18112.116** 牡3 57.0 川田将雅中内田充498(0)2.23.8 0.234.6ワグネリアン
18/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10891.811** 牡3 56.0 川田将雅中内田充498(+8)2.01.0 -0.234.1ワグネリアン
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16112.311** 牡2 55.0 川田将雅中内田充490(+8)1.33.3 -0.633.6ステルヴィオ
17/10/07 東京 11 サウジRC G3 芝1600 18123.621** 牡2 55.0 川田将雅中内田充482(+6)1.33.0 -0.334.4ステルヴィオ
17/06/25 阪神 5 2歳新馬 芝1800 10773.611** 牡2 54.0 川田将雅中内田充476(--)1.48.7 -0.734.6スプリングスマイル

ダノンプレミアムの関連ニュース

日曜日に行われる朝日杯FSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


クリノガウディー
スクリーンヒーロー×ディアブロという、やや持続力に偏りがちな配合。同配合馬としては、シンザン記念の勝ち馬で現在も活躍中のグァンチャーレがいる。地味な血統背景から注目度は低いものの、意外性のある組み合わせと言えよう。近い親族にコレといった実績馬がいるわけではないが、スクリーンヒーロー産駒かつノーザンダンサーの多重クロスとヘイルトゥリーズンのクロスを内包している点は、さきのセントライト記念を制したジェネラーレウーノと同じ。血統的側面からは事前予測がしづらい突然変異的な走りを見せる可能性もある。大駆けがあってもおかしくない1頭だ。

グランアレグリア
父であるディープインパクト産駒は阪神に舞台を移した2014年以降の当レースで3勝と相性は抜群。3勝のうち2勝は欧州型牝系、残る1勝は北米型牝系と母方のタイプも不問。ディープインパクト産駒という時点で、舞台適性が一枚上手の感すらある。母のタピッツフライは5歳時にマイルG1を2勝。一見すると晩成型の印象を受けるが、リステッド格当時のBCジュヴェナイルフィリーズターフを制しており、むしろ良い意味で早熟型の可能性もある。皐月賞アルアインや、2015年のホープフルS勝ち馬ハートレーなど、ディープインパクト×エーピーインディ系配合馬の成功例が多い点も好材料。非の打ち所がない血統構成だ。

アスターペガサス
父は北米2歳チャンピオンサイアーの肩書を持ち、日本でもマイルCSを制したエイシンアポロンを輩出。母は重賞3勝のほか、BCジュベナイルフィリーズを2着。母父は南アフリカのチャンピオンサイアー、その父はエンドスウィープというように、額面上の血統構成だけならここでも足りる。一方で、母以外の近い親族にコレといった活躍馬はみられず、活力の面で物足りない印象。当該コースにおける父ストームバード系の成績も良いとは言えない。そのあたりを踏まえると、相手強化のG1で変わり身を望むのは難しいのではないか。

ドゴール
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合は、2014年の勝ち馬ダノンプラチナと同じ。ただし、本馬の父はサンデーサイレンス系としては傍流に位置するサクラプレジデント。主流血統が幅を利かせている今回の舞台では強調材料に欠ける。また、近い親族をみると重賞勝ち馬はゼロ。大レースに強いバックパサーの多重クロスやニジンスキーのクロスを内包している点は好感が持てるものの、ここに入ると活力の面でパンチが足りないと言わざるを得ない。強調できるポイントは少なく、今回は苦しい戦いになりそうだ。

マイネルサーパス
半兄マイネルクラリティは重賞勝ちこそないが、六甲Sを制するなどオープンクラスで活躍。祖母は芝マイルの重賞ホルダーと、2歳のマイル重賞であれば足りる資質を備えた血統構成と言えよう。半面、父であるアイルハヴアナザーは芝1800mを得意とする産駒を輩出する傾向が強く、阪神芝のパフォーマンスも良いとは言えない。ゆえに、福島芝1800m→阪神芝1600mの臨戦過程は不安材料。欧州型ナスルーラ系種牡馬を母父に持つ馬が、中山開催時を含めて当レースと好相性である点と、レコード駆けの前走内容を評価しての連下扱いまでが正解ではないか。

アドマイヤマーズ
母はマイルの仏G3勝ち馬。母父のメディシアンは種牡馬としては中堅クラスだが、その父は日本で馴染みが深いマキャベリアン。日本の高速馬場をこなせる下地があるとみていい。この牝系にスピードとしぶとさが身上のダイワメジャーを配しているのだから、本馬が秘めているスピードの持続力はかなりのもの。ハイレベルのマイラー資質を窺わせる。当レースにおけるダイワメジャー産駒のパフォーマンスが芳しくない点は不安材料の一方、ダイワメジャー×欧州型の配合馬は、2016年にボンセルヴィーソが12番人気3着と善戦。決して相性は悪くない。最も得意とする持続力を問われる競馬になれば、ここでも好戦可能とみる。

ソルトイブキ
父はキングカメハメハ直仔のベルシャザールで、母はサンデーサイレンス系×トニービン。加えて、サンデーサイレンス3×3のクロスを内包している。近年の日本競馬の縮図を表しているかのような血統構成だ。サンデーサイレンス3×3のクロスを持つ重賞勝ち馬としては、キョウヘイなどが挙げられる。ただし、キョウヘイの場合は、5代内にヘイルトゥリーズンの多重クロスやニジンスキーのクロスを内包していた。一方、本馬はノーザンダンサー5×5のみ。抜きんでたファクターを欠く印象は否めず、根幹距離のG1ではプラス要素に乏しい。

ディープダイバー
母父であるレイヴンズパスは、父として昨年の3着馬タワーオブロンドンを輩出。タフな阪神コースであることを踏まえると、祖母の父にサドラーズウェルズを配している点も悪くない。一方で、近い親族にG1級の存在は見受けられず、3代母を基点とする一族からドバイデューティフリーの2着馬が確認できる程度。ここでは活力の面で物足りない。父であるブラックタイドについても、可もなく不可もなしという感が強く、非重賞の1400m→マイルG1の臨戦過程がプラスに作用するとは言い難い。複勝率100%の戦績は評価できるものの、本馬よりも適性に優る馬が多い今回は強調材料に乏しい印象を受ける。

イッツクール
アルデバラン2×エンパイアメーカーという配合馬。ミスプロの2×5×5のクロスが示すように、スピードを強調している点が大きな特徴だ。裏を返すと持久力を問われる舞台は不向き。ノーザンダンサーの多重クロスや父方に内包されているダマスカスの血脈により、一定のスタミナは補完されているものの、阪神外回りのG1で好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問符が付く。近い親族に重賞クラスの活躍馬がいないところも物足りない。今回は厳しいレースになりそうだ。

ヒラソール
祖母のリンデンリリーは1991年のエリザベス女王杯勝ち馬。近親にはフィリーズレビューを制し、G1でも好戦を続けたヤマカツリリーがいる。そのあたりを鑑みると、力を要する阪神コースを耐えうるだけの資質を秘めた馬と判断できなくもない。ただ、本馬の母はボストンハーバーの血が強く反映されたスピードタイプ。その母にスピード型のベルボライドを母父に配するマツリダゴッホを重ねることで、ボールドルーラーの速力がより強調されている。その視点で考えると、2ハロンの距離延長が不安材料であることは事実。馬券圏内までは至らないのではないか。

ケイデンスコール
さかのぼれば、4代母にダイナサッシュを擁する名門一族。祖母ホールオブフェームの仔にはバランスオブゲームフェイムゲームといった中~長距離G1の活躍馬がいる。一見、晩成色の濃い血筋のようにも思えるが、先述した2頭とも早期の重賞勝ちがあり、遠縁にはサッカーボーイの名もある。よって、2歳G1だからといって割り引く必要はまったくない。父のロードカナロアは、昨年の2着馬ステルヴィオを輩出。父の父キングカメハメハの産駒は、2015年にワンツーフィニッシュを果たしている。父系の相性の良さを踏まえると、軽くは扱えない1頭だ。

コパノマーティン
3代母に愛オークス馬を持つ一本筋が通った母系の持ち主。半兄カシアスは早期から重賞戦線で活躍。一族には高松宮記念勝ち馬のファイングレインの名が見られる。スピードの持続力に優れていると同時に種牡馬の持ち味が活きる牝系と言えよう。その点を踏まえると、スクリーンヒーロー×ディラントーマスの配合である本馬の適性は中距離以上にありそうな印象。力の要る阪神コースはマッチするにしても、マイルの決め手勝負では分が悪い。ここで上位に食い込むには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しいだろう。

ニホンピロヘンソン
さかのぼると、5代母に鶴藤の名が。鶴藤はトウルヌソル×賢藤の配合馬。牝馬として日本競馬史上唯一のクラシック競走3勝を果たしたクリフジの全姉である。名門・小岩井農場の系譜を受け継ぐ由緒正しい牝系だ。祖母のニホンピロクリアは、ニホンピロジュピタニホンピロプリンスといった重賞ウイナーを輩出。近親にも重賞級の名が見られることから、時代にそぐわないクラシカル血統と結論付けるのは早計。組み合わせ次第では、まだまだ活躍が見込める血脈と言えよう。本馬の父ルーラーシップは当レースと好相性のキングマンボ系。浮上する場面があっても驚けない。

ファンタジスト
父は当レースと好相性のキングマンボ系ロードカナロア。母のディープインアスクは未勝利馬だが、母方にデインヒルとロベルトの血脈を持つディープインパクト産駒という点は、昨年の勝ち馬ダノンプレミアムと類似。ほか、デインヒルを母方に擁するディープインパクト産駒としては、ミッキーアイルサトノアレスなど、多くの活躍馬がいる。ゆえに、母の戦績だけで適性不向きと判断するのは拙速だ。近い親族に活躍馬がいない半面、欧米にてG1勝ち馬が複数出ている一族をみるに、活力と底力の不足はないものと考えてもよさそう。マイルまでならG1でもチャンスはある。

エメラルファイト
クロフネ×スペシャルウィーク×ストームバード系という組み合わせ。これまでの戦績および配合の字面が示すように、瞬発力よりも持続力に長けたスピードタイプと判断できる。一方で近親の活躍馬をみると、ビッグバイキングが目立つ程度。ここに入ると活力の点で見劣る感は否めない。ただし、クロフネ×スペシャルウィークの配合は、2014年の3着馬クラリティスカイと同じ。クロフネ産駒は先週の阪神JFビーチサンバが3着。サートゥルナーリアなど、母父にスペシャルウィークを持つ馬の近況も目覚ましい。持ち味を存分に活かせる持続力勝負になれば、上位争いに絡んでくる可能性はある。



ウマニティ重賞攻略チーム

【朝日杯FS】最新ナマ情報2018年12月15日() 05:01

◆最内「仕方ない」〔1〕クリノガウディー

 昨年の覇者ダノンプレミアムと同じ〔1〕枠(1)番。「できれば真ん中の偶数が良かったけど、くじ運のない子です。仕方ないね」と藤沢則調教師は残念な表情。それでも気を取り直して「結果が枠順と同じならいいんですが」と前を向いた。

◆距離延長も自信〔3〕アスターペガサス

 函館2歳Sの勝ち馬は〔2〕枠(3)番になった。中竹調教師は「阪神の1600メートルだから枠はどこでもよかったよ。折り合いがつけば距離はもつ」と力を込めた。

◆有力馬見ながら〔4〕ドゴール

 北馬場のダートコースを軽快に1周した。〔3〕枠(4)番に決まり、津村騎手は「周りに有力馬がいるのはいいですね。それも先行する馬たちなので、内めでもまれることなくマークしていけます」と歓迎のクチ。雨予報にも「力の要る馬場の方がいい」と前向きだ。

◆内めに少し不安〔5〕マイネルサーパス

 内めの(5)番枠に「3コーナーがきついコース形態からして、もう少し外が欲しかったけど…。まあまあ、いいところでしょう」と、高木調教師はやや渋い表情。この日は坂路を2本駆け上がり、「様子はいいですね。行儀の悪いところはあるけど、前に馬を置いておけば大丈夫。持っているものはありそうなので」と大仕事に期待していた。

◆後ろからレース〔7〕ソルトイブキ

 〔4〕枠(7)番に決定した。「いいスタートを切っても、どのみち後ろから行く馬だから、枠はどこでもいいよ」と木原調教師は話した。

◆スタート決める〔8〕ディープダイバー

 〔5〕枠(8)番は大久保調教師の父、正陽元調教師が1993年にナリタブライアンで勝ったときと同じ馬番だ。谷口助手は「何の問題もないところだと思います。スタートよくて前にも行ける。ジョッキーもよく分かってくれています」とうなずいた。

◆何が何でも逃げ〔9〕イッツクール

 〔5〕枠(9)番に武英調教師は「ニホンピロ、ファンタジストとか速い馬が外にいるし、いいんじゃないですか。何が何でもハナに行って、という指示を出すつもりです」と逃げ宣言だ。

◆前に馬を置いて〔10〕ヒラソール

 〔6〕枠(10)番に決まった。2年連続で2着の好枠だ。加用調教師は「偶数でよかった。前走のように前に馬を置いて競馬をしたいからね」と納得の表情だった。

◆好枠に陣営満足〔11〕ケイデンスコール

 新潟2歳王者は〔6〕枠(11)番に決まった。10年にグランプリボスが勝っており、阪神開催に替わってからは15年にエアスピネルの2着がある。安田隆調教師は「どこでもよかったけど、いい枠ですね」とうなずいた。

◆作戦はこれから〔12〕コパノマーティン

 〔7〕枠(12)番に入った。坂井騎手は「人気馬が近くにいるので、競馬はしやすいかな。作戦はこれから先生(村山調教師)と考えたい」と語った。

◆控える形もOK〔13〕ニホンピロヘンソン

 〔7〕枠(13)番に決まった。安達調教師は「どこでもよかったです。控える形でも競馬ができるので、ゲートを出てからジョッキーが考えてくれればいいです」と語った。

◆切れ味発揮して〔14〕ファンタジスト

 3連勝中のロードカナロア産駒は〔8〕枠(14)番に入った。梅田調教師は「内外関係ないコースだし、枠はどこでも良かった。馬は絶好調で落ち着きがある。ディープインパクトの血が入っているし、切れ味を発揮してほしい」と楽しみな様子だった。

◆大外枠関係ない〔15〕エメラルファイト

 〔8〕枠は阪神移設後の前4回で、2015年リオンディーズ、16年サトノアレスと2勝をあげている。「うちの厩舎はGIだと極端な枠順が多いね」と相沢調教師はこぼしたが、「中山や昔の阪神とは違うし、大外でも関係ないはず。最後入れなら出遅れないはずだし、かえっていいかも」と気を取り直していた。

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【朝日杯FS】レースの注目点 2018年12月11日(火) 17:05

★牝馬38年ぶり制覇なるか!サウジアラビアロイヤルCを制したグランアレグリア

 今年の朝日杯FSにはサウジアラビアロイヤルCを制した牝馬グランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎)が登録している。朝日杯FSでは、グレード制が導入された1984年以降、13頭の牝馬が挑戦し、最高成績は1989年サクラサエズリの2着となっているが、果たして、グランアレグリアは牡馬相手にどんな走りを見せてくれるだろうか。Vなら、牝馬の勝利は、1980年テンモン以来38年ぶり8頭目となる。

 また、グランアレグリアを管理する藤沢和雄調教師は、12月11日現在、今年のJRA2歳戦で14勝を挙げており、重賞はサウジアラビアRCアルテミスSの2勝をマークしている。藤沢調教師は1995年バブルガムフェロー、2016年サトノアレス朝日杯FS2勝を記録しているが、2年ぶり3度目の同レース制覇を遂げることができるだろうか。



武豊、GI完全制覇に王手かけられるか!3戦3勝ファンタジストとのコンビで参戦

 ファンタジスト(牡、栗東・梅田智之厩舎)に騎乗予定の武豊騎手には、朝日杯FS初制覇がかかっている。同騎手はJRAで実施されているGI競走24レースのうち、22レースで計75勝を挙げており、完全制覇へ残すは2歳GIの「朝日杯FS」と「ホープフルS」となっている。

 朝日杯FSには、過去18回騎乗し2着が4回あるが、19度目の挑戦で同レース初制覇を果たし、GI完全制覇に王手をかけることができるだろうか。なお、ファンタジストには、デビュー以来すべてのレースで武豊騎手が騎乗しており、新馬→小倉2歳S京王杯2歳Sと3連勝中。

 また、武豊騎手は今年のJRA2歳重賞で3勝を挙げており、4勝目を挙げれば、グレード制が導入された1984年以降のJRA2歳重賞年間最多勝記録となる。

M.デムーロ騎手&福永祐一騎手、歴代トップタイの4勝目なるか

 朝日杯FSの現役最多勝騎手は、3勝を挙げているM.デムーロ騎手と福永祐一騎手。デムーロ騎手は、デビューから3連勝中のデイリー杯2歳S優勝馬アドマイヤマーズ(牡、栗東・友道康夫厩舎)、福永騎手は函館2歳Sの覇者アスターペガサス(牡、栗東・中竹和也厩舎)に騎乗する予定だが、歴代トップの柴田政人元騎手に並ぶ朝日杯FS4勝目を挙げることができるだろうか。

 アドマイヤマーズは6月30日、中京5Rでデビューしたが、中京デビュー馬が朝日杯FSを勝てば、1991年ミホノブルボン以来27年ぶり2頭目となる。



★今年も無敗のチャンピオン誕生なるか ファンタジストは3頭目の2歳重賞3勝目狙う

 昨年の朝日杯FSは、出走馬中、唯一の無敗馬(レース前の成績:2戦2勝)だったダノンプレミアムが勝利を挙げた。今年の朝日杯FSには、3戦3勝のアドマイヤマーズ(牡、栗東・友道康夫厩舎)、ファンタジスト(牡、栗東・梅田智之厩舎)、2戦2勝のグランアレグリア(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)、ニホンピロヘンソン(牡、栗東・安達昭夫厩舎)などの無敗馬が登録しているが、今年の朝日杯FSでも無敗のチャンピオンが誕生するだろうか。

 なお、小倉2歳S京王杯2歳Sを連勝したファンタジストが勝てば、グレード制が導入された1984年以降では3頭目の2歳重賞3勝馬となる。

★3連覇かかるディープインパクト産駒 新種牡馬ベルシャザール産駒も登録

 朝日杯FSでは、2016年サトノアレス、2017年ダノンプレミアムと2年連続でディープインパクト産駒が優勝している。同産駒は3連覇を目指す今回、サウジアラビアRC優勝馬グランアレグリア(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が登録しているが、今年も朝日杯FSを制すことができるだろうか。なお、ディープインパクトは12月11日現在の2歳リーディングサイヤーランキングでトップに立っている。

 また、新種牡馬の産駒では、ベルシャザール産駒のソルトイブキ(牡、栗東・木原一良厩舎)が登録している。同馬は11月17日の未勝利戦を勝ち、父のべルシャザールにとっては産駒のJRA初勝利となった。ベルシャザール産駒がJRA重賞に出走するのは今回が初めてだが、ソルトイブキは父の名を高める走りを見せることができるだろうか。



新潟2歳Sの覇者ケイデンスコール、前走から中111日での出走

 ケイデンスコール(牡、栗東・安田隆行厩舎)は、新潟2歳S1着以来の出走となる。同馬は、新馬(6月30日・2着)→未勝利(7月29日・1着)→新潟2歳S(8月26日・1着)と月1回のぺースで出走を続けてきたが、約3力月半(中111日)ぶりの出走となる今回も勝利を飾ることができるだろうか。なお、2008年の朝日杯FSでは、セイウンワンダー新潟2歳S1着以来、中104日で出走して1着となっている。

 また、ケイデンスコールを管理する安田調教師は、12月11日現在、今年のJRA2歳戦で9頭の管理馬が勝利を挙げているが、半分にあたる4頭が口ードカナロア産駒で、ケイデンスコールも同産駒。ロードカナロアは現役時代、安田調教師が管理し、国内外のGIで6勝を挙げたが、産駒のケイデンスコールでもGI制覇を遂げることができるだろうか。

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【阪神JF】ファンタジーV3!花開く桜の夢 2018年12月10日(月) 05:08

 第70回阪神ジュベナイルフィリーズ(9日、阪神11R、GI、2歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金6500万円 =出走18頭)後方から末脚勝負にかけた1番人気ダノンファンタジーが、2番人気クロノジェネシスの追撃を1/2馬身しのいでV。3連勝でGI制覇を飾った。タイム1分34秒1(良)。この後は休養を挟んで、来年の桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)制覇を目指す。クリスチャン・デムーロ騎手(26)=イタリア出身、フランス拠点=はJRA・GI3勝目で、秋華賞から続く外国人騎手のGI制覇は9週連続となった。

 冬の到来を告げる冷たい空気を切り裂き、大外から伸びた人気馬2頭が激しく叩き合った。最後に前へ出た、いや最後まで先頭を譲らなかったのは1番人気のダノンファンタジー。父ディープインパクト譲りの末脚でクロノジェネシスを振り切り、未勝利-ファンタジーSに続く3連勝でGIタイトルを獲得だ。

 「外から来られたときはドキッとしたけれど、ダノンファンタジーはすごく強いハートの持ち主。反応も良かったし、最後にファイティングスピリットを見せてくれた。毎年GIを勝つのが目標だし、昨年に続いて勝ててうれしい」

 昨年のホープフルS以来となるJRA・GI制覇を飾ったC・デムーロ騎手の笑みがはじけた。前週のチャンピオンズCは兄ミルコが勝っており、兄弟での2週連続Vに「面白いね。家族としてうれしいよ」と二重の喜びだ。

 エキサイトしやすい気性面を考え、鞍上はスタートを切るとスッとポジションを下げ、後方3番手から落ち着いて運んだ。ペースも平均的に流れ展開も味方。4コーナーで外に進路を取り、自慢の決め手を存分に生かした。

 管理する中内田調教師はダノンプレミアムで勝った昨年の朝日杯FSに続いての2歳GI優勝。2歳重賞では12戦7勝という高確率だ。開業5年目の気鋭トレーナーは「まだ成長してくれると思います。牝馬ですし、狙うところは桜花賞ですね」とさらなるパワーアップを頭に思い描き、3歳クラシックでも快進撃を続けるつもりだ。

 空想でも幻想でもなく、本当に強い女の子。新馬戦(2着)で土を付けられたグランアレグリア(今週の朝日杯FSに出走予定)との再戦も待つであろう来春、ダノンファンタジーがさらなる夢の実現を目指す。 (板津雄志)

★9日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

 ◆表彰式のプレゼンターを務めた米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手 「阪神競馬場での観戦は初めてでしたが、東京、中山競馬場とはまた違った雰囲気で楽しむことができました。阪神JFは自分の予想が外れてしまい、残念でした」

★アラカルト

 ◆クリスチャン・デムーロ騎手 初騎乗での勝利。JRA・GIは2013年桜花賞(アユサン)、17年ホープフルS(タイムフライヤー)に次ぐ3勝目。同重賞は11勝目。

 ◆ビッグタイトルダブル制覇 阪神JFが牝馬限定になった91年以降、朝日杯FSとの両GI制覇を果たした調教師は、藤沢和雄、松田博資(引退)、国枝栄、角居勝彦についで5人目。

 ◆ディープ産駒のV ディープインパクトの産駒は11年ジョワドヴィーブル、14年ショウナンアデラに次ぐ3勝目。JRA・GIは障害を含めて46勝。なお、阪神芝1600メートルのGIは10勝と強さを発揮している。

★入場&売り上げ

 9日の阪神競馬場の入場人員は前年比90・5%の2万7193人、阪神JFの売り上げは116億9782万2200円で同98・2%とともにダウンした。JBC3レースを除く今年の平地GI21レース中、フェブラリーS、大阪杯、皐月賞、天皇賞・春、宝塚記念、天皇賞・秋、エリザベス女王杯、ジャパンCに次ぐ9レース目の売り上げダウンとなった。

ダノンファンタジー 父ディープインパクト、母ライフフォーセール、母の父ノットフォーセール。鹿毛の牝2歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)ダノックス。戦績4戦3勝。獲得賞金1億341万7000円。重賞は2018年GIIIファンタジーSに次いで2勝目。阪神ジュベナイルフィリーズは中内田充正調教師、クリスチャン・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+幻想。幻想的な走りを期待して」。

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【阪神JF】野田オーナー興奮「すごい伸び」 2018年12月10日(月) 05:07

 第70回阪神ジュベナイルフィリーズ(9日、阪神11R、GI、2歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金6500万円 =出走18頭)後方から末脚勝負にかけた1番人気ダノンファンタジーが、2番人気クロノジェネシスの追撃を1/2馬身しのいでV。3連勝でGI制覇を飾った。タイム1分34秒1(良)。

 優勝したダノンファンタジーの野田順弘オーナー(80)=(株)ダノックス代表=は「スタートがひと息だったので気をもみましたが、直線はすごい伸び脚で勝ってくれましたね」と、興奮気味に振り返った。同オーナーのGI勝ちは昨年暮れのダノンプレミアムによる朝日杯FS以来となったが、「これで牝馬はファンタジー、牡馬はプレミアム(休養中)で先々が楽しみになりました」と相好を崩した。

 生産者・ノーザンファームの吉田勝己代表(70)は1、2、3着の上位を独占。「最高の結果になった。特に勝ったファンタジーはすごい瞬発力だった。この上位は来春も楽しみだね。ファンタジーの1歳の弟(父ハーツクライ)もすごくいいよ」と笑顔だった。

★9日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

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【阪神JF】ダノンファンタジー、楽々12秒8! 2018年12月6日(木) 05:08

 ファンタジーSを快勝したダノンファンタジーが、坂路で4ハロン53秒9-12秒8をマーク。余裕の動きで体調の良さをアピールした。

 「(中内田調教師が騎乗して)動いていましたし、すごく良かったです。いい状態でいけると思います」と猿橋助手は笑みを浮かべる。新コンビのC・デムーロ騎手は、先週の追い切りに騎乗して「乗りやすいし、いい反応をする。瞬発力もある」と好感触をつかんでいる。

 6月のデビュー戦は2着に敗れたが、その後の休養が奏功。9月の復帰戦では馬体が18キロ増の460キロと、たくましさを増して好位から楽に差し切った。中間もカイバ食いがよく、調教をしっかり消化している。

 「順調ですし、大きい舞台で力を発揮してくれれば」と猿橋助手は願いを込める。昨年は僚馬ダノンプレミアム朝日杯FSを制して2歳王者に。今年の中内田厩舎のダノンは3連勝で2歳女王の座を狙う。

阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(土) 京都11R 第53回 デイリー杯2歳ステークス(G2、2歳、芝、外1600m)

【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)

アドマイヤマーズ(A)
新馬戦出走時はCWを中心に乗り込まれていたが、前走の中京2歳S時は間隔が詰まっていたこともあるのか坂路での調整。この2戦では、まだトモの筋肉が寂しい感じに見えたのでこの3ヶ月半でどれだけ馬体が成長しているかは気になるところ。この中間の調整内容は、新馬戦時と同じようにジックリ調整されていてCWでの併せ馬が中心。2週前(外)、1週前(内)とそれぞれ3頭併せで先着。特に1週前は、デムーロ騎手が騎乗しての好時計で数字上は順調に調整されている印象を受けた。あとは最終追い切りの映像を見て最終的な評価を決めたい。

ハッピーアワー(D)
デビューから3戦目での勝ち上がりだったが2走前。調教に関しては、デビューから間隔を詰めて使われていった割には、使われる毎に調教の時計が良くなっていた。前走のすずらん賞も滞在競馬ではあったが、レースまでに併せ馬3本ですべて先着とこれまでで一番良い調教内容だった。この中間は、乗込み量は多いものの単走での追い切りばかりで時計もそれほど目立つところはなく、ここ2戦と比べるとかなり物足りない内容に映る。

アズマヘリテージ(E)
デビューからの2戦は1着、2着だったもののパドックではボテーとのんびりした感じで決して良くは見えない馬体、動きだった馬。前走時は、間隔も空いてプラス体重ではあったものの馬体はスッキリした感じに映り、逆にうるさい感じが出ていた。この中間は間隔が詰まっていて、日曜日にCWで軽めの時計。前走時がCW中心で物足りない内容ばかりだったので、最終追い切りでかなり良い動きでないと期待はできないかもしれない。

シャドウエンペラー(C)
この馬はこれまでの2戦ともパドックでは速歩というかキビキビした動きで、特に前走時は太め感もなくスッキリした印象で出来は悪くなく見えた。調教に関しても、2戦とも◎にしたくらいのかなり好時計。この中間、これまで一杯に追われていた1週前追い切りは馬なりでの調整に変わってはいるが、和田騎手が騎乗して好時計をマークしていて本数もそれなり。調子落ちということはなさそうなので、最終追い切りでの動きは気になるところ。

スズカカナロア(E)
デビュー戦時は、栗東で好時計の出ていた馬で◎1着。ただ函館での2戦のパドックでは滞在競馬の割にチャカチャカしていて、集中力に欠ける感じだった。3ヶ月半ぶりになるこの中間は、栗東で調整されているもののデビュー前の調教時計と比べると物足りないもの。阪神までとはいえ当日輸送での競馬となり、ここ2戦以上にうるさい面が出てしまう可能性もありそう。

ダノンジャスティス(B)
デビュー戦の前走(1着)は乗り込み量豊富で時計も優秀。パドックでは多少はふっくらした感じの馬体に見えたが、気合い乗り抜群で出来はかなり良かった。3ヶ月ぶりとなるこの中間も乗り込み量は豊富で、1週前にはダノンプレミアムと併せて先着。出来に関しては一度使われての上積みが期待できそうな感じで、最終追い切りの動きもしっかり見てみたい。

ドナウデルタ(C)
新馬、未勝利と間隔が詰まっていることもあっただろうが、まだトモの筋肉が寂しく馬体もどちらかというと小柄。この中間は2週前、1週前と坂路で追われて先着しているが、時計は平凡。牧場で乗られてきているとは思うが、物足りない内容。

マイネルフラップ(D)
これまでの3戦では使われるごとに馬体は締まってきていた感じだったが、パドックで少し集中力に欠けるところを見せていた。この中間の追い切りに関しては、間隔が空いている割に乗り込み量が少なく、もともと調教で良い時計が出る馬ではないので特に良くなった印象はない。

メイショウショウブ(C)
パドックではバランスの良い馬体に見せていた馬だが、前走時は馬体重の割に細く見えてこの馬としたらギリギリの馬体だったかもしれない。この中間は、その前走から中1週ということもあり、速い時計は出ていない。上積みまでは期待できそうもない。

ヤマニンマヒア(C)
デビューから2戦のパドックではお腹からトモにかけて細く寂しい感じの馬体。前走では大きく馬体が増えていたが、全体のバランスを見てもやはりまだお腹かからトモにかけてが細い印象。調教に関してもこれまでこれといった時計が出ていない馬だが、この中間は1週前にCWで速い時計で先着。多少は変わり身を見込めるかもしれない。



◇今回はデイリー杯2歳S編でした。
ウマニティのお知らせでもあった通り、河内一秀さんがお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
河内さんに初めて会ったのは新橋GateJ.での予想検討会に出演させてもらった時なので、約2年半前。物静かな者同士、意外と話が合ってその時には打ち上げの後も何軒も連れて行ってもらいいろいろと話をした覚えがあります。その後もオフ会やイベントで東京に行った時には必ず会って、このコラムや年末に行っているくりーく賞のことなど、何かアイデアが浮かんだら必ず最初に話をして相談に乗ってもらっていたのが河内さんでした。こちらがどんな変化球を投げても、速い球を投げてもしっかりキャッチしてくれていい球を返してくれる、私にとって競馬のキャッチボールが思いっきりできる方だったので、これからそんなキャッチボールができなくなるのはとても残念です。先日、河内さんに最期のお別れをしに行ってきましたが、横になっている本人を見てもまだ実感が涌かず、また東京に行った時には普通に会えるのではないかと思ってしまうほど、現実として受け入れられないというのが本当のところです。河内さんなくしてウマニティなし。ウマニティがなければ「くりーく」も存在せず、このような競馬の仕事をさせてもらうこともなかったと思いますし、佐藤洋一郎さんはじめ他のプロ予想家の方々に、会員の方々、ウマニティスタッフの方々と出会うキッカケも生まれなかったハズで、今の幸せな環境があるのは河内さんのおかげだと思っています。本当に感謝の気持ちしかありません。
いろいろとありがとうございました。

・・・・・・河内さ~ん、、、今年の「くりーく賞」は笠松の空の上まで観に来てくださいね。空の上の馬券発売場でも馬券を売っていると思うので、ぜひいつものように馬券を買って楽しんでください。
今年は河内さんをビックリさせてみせますよ.。.*+☆

それでは次回、東京スポーツ杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。


※デイリー杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年8月7日(火) 18:13 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第7回 U指数から見る注目馬~
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今シーズン最初のJRA重賞、7月22日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を制したのはアスターペガサス(R Heat Lightningの2016)でした。また、7月21日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)が、8月4日のダリア賞(2歳オープン)ではアウィルアウェイ(ウィルパワーの2016)がそれぞれ2勝目をマーク。8月26日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、9月1日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月2日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)に出走を予定している馬のラインナップも固まりつつあります。この他にも評判馬や良血馬のデビューが相次いでいて、少しずつプレイヤーごとの明暗が分かれているところです。

 ただ、私がこの時期に再三繰り返している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが行われるのはまだまだ先。G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますから、たとえ出遅れているとしても悲観する必要はまったくありません。今後は人気と将来性の兼ね合いが入札のポイントになってくるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(8月5日終了時点。以下同)。

●07月21日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤマーズ 88.0
●07月21日 中京01R ダ1200m アールロッソ 87.6
●07月21日 中京01R ダ1200m デターミネーション 87.0
●07月14日 函館01R ダ1000m デンバーテソーロ 86.9
●08月05日 小倉01R 芝1200m ルチアーナミノル 86.5
●07月22日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アスターペガサス 85.9
●07月22日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ラブミーファイン 85.9
●06月03日 東京05R 芝1600m グランアレグリア 85.6
●08月04日 小倉02R 芝1800m ヤマニンマヒア 85.6
●07月07日 中京01R 芝1200m セプタリアン 85.4

 函館2歳ステークスのアスターペガサスよりも高いU指数をマークした馬は5頭います。特に中京2歳ステークスでアドマイヤマーズが記録した88.0は、芝を使った馬の中だと頭ひとつ抜けた高水準です。父のダイワメジャーはもともとPOG期間中の成績が優秀な種牡馬であり、母のヴィアメディチも現役時代にリューリー賞(仏G3)などを勝っている実績馬。少なくともマイル路線ならかなりの活躍を期待できそうですし、クラシック戦線で主役を張る可能性もあるんじゃないでしょうか。

 もっとも、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちです。

 各馬の特性を正確に把握するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月03日 東京05R 芝1600m グランアレグリア 85.6
●07月28日 新潟05R 芝1400m グレイシア 84.7
●06月03日 東京05R 芝1600m ダノンファンタジー 83.4
●06月03日 阪神05R 芝1400m シングルアップ 82.5
●07月22日 函館05R 芝1800m ウィクトーリア 81.5
●08月04日 札幌05R 芝1200m アドレ 81.2
●06月17日 函館05R 芝1200m ナンヨーイザヨイ 81.1
●06月23日 阪神05R 芝1200m ジャカランダシティ 81.0
●06月24日 阪神05R 芝1800m ブレイキングドーン 81.0
●06月16日 函館05R 芝1000m ウインスピリタス 80.8

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップはステルヴィオ(ラルケットの2015)、2位はダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)。皆さんもご存じの通り、この2頭は後に朝日杯フューチュリティステークスでワンツーフィニッシュを決めています。今年はグランアレグリア(タピッツフライの2016)、グレイシアクーデグレイスの2016)と、牝馬が上位を占める結果に。しばらくはこの2頭が最優秀2歳牝馬争いを引っ張っていくことになるかもしれません。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●08月05日 小倉01R 芝1200m ルチアーナミノル 86.5
●08月04日 小倉02R 芝1800m ヤマニンマヒア 85.6
●07月07日 中京01R 芝1200m セプタリアン 85.4
●07月28日 札幌01R 芝1800m コントラチェック 85.2
●08月04日 小倉02R 芝1800m ミヤケ 84.3
●06月30日 函館01R 芝1200m カルリーノ 83.5
●07月29日 札幌01R 芝1200m キタイ 83.1
●08月04日 新潟02R 芝1000m クロムウェル 82.5
●08月04日 新潟02R 芝1000m フレンドリボン 82.5
●08月04日 新潟02R 芝1000m シャウエン 82.5

 このうちコントラチェック(リッチダンサーの2016)、ヤマニンマヒア(ヤマニンカルフールの2016)はディープインパクト産駒です。どちらも2戦目であっさりと勝ち上がりましたし、デビュー戦の勝ち馬はいずれも既にオープンクラスのレースで連対を果たしている馬。今後も引き続き注目しておくべきでしょう。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●06月30日 福島06R ダ1150m ホールドユアハンド 81.4
●07月14日 福島06R ダ1150m ジョウラン 80.7
●07月07日 函館06R ダ1000m ヒストリコ 80.5
●06月16日 阪神05R ダ1200m チュウワフライヤー 79.4
●06月16日 阪神05R ダ1200m アールロッソ 79.4
●06月16日 東京05R ダ1400m ラインカリーナ 79.3
●07月14日 福島06R ダ1150m アンジェリーブル 79.3
●07月29日 札幌06R ダ1700m リープリングスター 79.1
●07月29日 札幌06R ダ1700m モーンストルム 79.1
●07月29日 札幌06R ダ1700m フクノワイルド 78.2

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月21日 中京01R ダ1200m アールロッソ 87.6
●07月21日 中京01R ダ1200m デターミネーション 87.0
●07月14日 函館01R ダ1000m デンバーテソーロ 86.9
●07月08日 福島01R ダ1150m ニシノコトダマ 83.0
●07月08日 福島01R ダ1150m アンビル 83.0
●08月04日 札幌01R ダ1000m スマートスリロス 82.9
●07月08日 福島01R ダ1150m グレートデー 82.3
●07月14日 函館01R ダ1000m スマートスリロス 81.3
●07月08日 福島01R ダ1150m エリーバラード 79.5
●07月08日 福島01R ダ1150m ウィローグラウス 79.5

 ちなみに、昨年はドンフォルティス(グロッタアズーラの2015)がダートの未勝利で高いU指数をマークしていました。POG期間中にかなりの賞金を獲得する馬がいるでしょうから、こちらの各馬にもぜひ注目してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年6月2日() 08:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018安田記念~
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先週の日本ダービーは、とってもセンセーショナル! 福永騎手が19度目の挑戦で、福永家悲願のダービー制覇を果たしました。キングヘイローで大失態(1~2コーナーから引っ掛かり倒して、逃げ馬セイウンスカイのハナを叩く)した初挑戦の日本ダービーから、本当に長い道のりでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 福永騎手は、キングヘイローのトラウマからか、これまで折り合いに拘りすぎるほど、後方からの騎乗が目立ちましたが、今回は積極策。しかし、キングヘイローのときと大きく異なるのは、前にコズミックフォースという壁を作りながらの積極策だったことです。
 私は、当初ワグネリアンが本命◎の予定でしたが、東京があまりに高速馬場の上に大外17番枠。折り合いに拘る優等生的な競馬をした場合、相当にロスのある競馬になると想定して本命にするのをやめました。しかし、エポカドーロが逃げて、2番手がコズミックフォースという外枠の競馬になるとは想定できなかったので仕方がありません。

 また、1番人気のダノンプレミアムは直線で詰まって脚を余しての6着凡退。馬の状態が万全ではなかった部分もあるにせよ、一番の敗因は、川田騎手が上手く進路が取れなかったことが理由なのに、大喜びで福永騎手を祝福しに行くとは何事か? 馬を精一杯走らせた上での敗北→祝福ならばともかく、ミスした上での祝福は陣営にも競馬ファンにも失礼だとは考えないのかなあ?

 さて、今週は、安田記念。今年は、昨年の安田記念からガラリとメンバーが入れ替わり、古馬中距離路線組も混在。勢力図が気になる方も多いのではないでしょうか? 今週も出走馬が経由した過去1年以内のレベル(決着指数)が高かったレースをピックアップしてみましたので、ぜひ、参考にしてください♪


 ★レベル1位 2017年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 天皇賞(秋)当日は、不良馬場でスタートし、さらに雨が降り続いて極悪馬場。4コーナーで外へ広がっていく中で、サトノクラウンが内に進路を取り、出遅れて後方からの競馬となったキタサンブラックがそれに続く形。極悪馬場らしく、道中ペースが緩まずに、ラスト1Fで14秒0まで失速したレース。キタサンブラックは出遅れたことで展開にも恵まれ、進路にも恵まれました。
 
 極悪馬場らしく、前に行って、我が身かわいさに4コーナーから馬場の良い外を通した馬は、展開も厳しく、コーナーロスも多く、最悪だったレース。このレースを先行して馬場の中目を通して4着だったリアルスティールは、なかなか強い内容だったと言えます。しかし、道悪の消耗戦で厳しいレースをしたことで、調子を崩し、今年のドバイターフは前哨戦を使えずにぶっつけ本番という形。今回は、休養明け2戦目。一度レースを使われたことで、上積みはあるのかと言ったところ。

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2018年5月30日(水) 18:50 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.50・G1安田記念2018編~
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前回の~日本ダービー編~では、6着敗退のダノンプレミアムへの“気性面”“調整面”への懸念点や、5着ブラストワンピースへの「“瞬発力のみが求められる特殊なレース”において他の有力馬に多少劣るのは、ラップ的に間違いない」(岡村信将プロ)、12着キタノコマンドールに対する「トモの筋肉が寂しく、馬体が未完成という印象が強い。嫌って妙味」(くりーくプロ)、「重賞を勝っていない馬に多くを期待するのは酷で、過信禁物」(伊吹雅也プロ)といった見解をご紹介した当コラム。人気馬の死角や、的中へのヒントが詰まったプロ予想家の週半ば見解を、ぜひ今週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/3(日)G1安田記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の豚ミンCプロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/28(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント

スワーヴリチャード
 豚ミンC 前走は鞍上の好判断も光りましたが完勝でした。大阪杯の予想コメントにも書いた通り、左回りの方がパフォーマンスが上なだけで、右回りが苦手ではないというのも確認できたレースでした。今回はマイルという距離が課題になるかと思いますが、行きっぷりもいいことから、この距離になったからといってパフォーマンスを下げるということは考えにくいかと思われます。東京スポーツ杯2歳Sの時に相当な器と評した馬だし、個人的にもここはしっかり勝ってほしいとは思っています。
 河内一秀 金鯱賞をハイレベル指数で快勝して挑んだ大阪杯では、向こう正面でハナを奪ってラチを頼らせる好騎乗で、実績が乏しい右回りを克服し完勝。指数自体も、金鯱賞を上回るものだったね。今回は初のマイル戦がポイントになるんだけど、直線の長い府中であれば克服は可能だし、能力的に最上位であることに疑いはないからね。
 くりーく この中間は間隔もあるのでCWを長めからの追い切りがすでに4本と入念な乗り込み。いつも通りの調教ができていると思います。加えて、1週前追い切りでは一杯に追われて先着と、状態面に関しては特に気になるところはありません。ただ、今回は初のマイル戦でスタートから流れが全然違うと思います。この馬自身、決してスタートが良い馬ではなく後方から行くことになりそうなので、中途半端に動いて息が入らず直線伸びきれず、なんてシーンもあるかもしれません。その点、ジックリ行って直線一気ぐらいのほうが良さが出るのではないかと個人的にはみていますよ。
 スガダイ 安田記念への出走は良い選択だったんじゃないかな。マイルは初めてだけど、対応出来るスピードは十分にあると思う。前走の大阪杯はM.デムーロが上手く乗ったけど、左回りのほうが良い馬なのは間違いないからな。ただ、問題はゲートだろうね。出る時は出るんだけど、出遅れる確率がかなり高い馬だからな。流れや決着タイム次第ではあるんだけど、マイルで出遅れるとやっぱりかなり厳しいよ。左回りで流れに乗った競馬が出来れば、圧勝まで有り得る馬だと思うけど、人気を考えると、この馬を本命にするのはリスキーかなって気がする。実際にどういうオッズになるかは分からないけど、前走がインパクトのある勝ち方だったから、過剰人気になりそうな感があるよね。
 伊吹雅也 馬格のある実績馬が強いレースであり、私も基本的には高く評価したいのですが、やはり今回が初めてのマイル戦である点は気になります。“JRA、かつ1600m以下のレース”において出走経験がなかった国内調教馬は、1990年まで遡っても[0-1-0-5](複勝率16.7%)。2013年にショウナンマイティ(単勝3番人気)が2着となったものの、2013年6着のダークシャドウ(単勝5番人気)、2014年11着のグランデッツァ(単勝4番人気)、2016年11着のリアルスティール(単勝2番人気)と、人気を裏切ってしまった例が少なくありません。オッズ次第では“相手本線”くらいの扱いにするつもりです。


ペルシアンナイト
 河内一秀 昨年のマイルCSを制しマイル路線の頂点に立ったんだけど、指数的には低レベルと言っていい一戦だった。ただ、一方で前走の大阪杯ではスワーヴリチャードに0.1秒差まで迫り、記録した指数自体もハイレベルなものだったね。ちょっと悩ましい部分はあるんだけど、直線の長い府中で末脚を活かせれば、上位進出の可能性は高まるんじゃないかな。
 伊吹雅也 馬格がない馬なので、私は過信禁物だと思いますよ。“JRAのレース”における最高馬体重が500kg未満だった国内調教馬は、2011年まで遡っても[0-0-3-44](複勝率6.4%)と連対例なし。昨年は単勝1~6番人気の馬がすべてこの条件に引っ掛かっており、レッドファルクス(単勝3番人気)の3着が最高でした。
 くりーく この中間はかなりしっかり乗り込まれていて、2週前にはキタノコマンドールを終い置き去りにしてしまう切れを見せていました。1週前追い切りでも楽に先着とこの春3戦目で状態は最も良さそうで、前走以上の走りを期待していいデキにあるのではないでしょうか。
 豚ミンC
 前走の大阪杯は出負け気味だったものの、その後うまく立ち回っての2着。あまり・・・

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2018年5月30日(水) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/26~5/27)日本ダービー的中くりーくプロを筆頭に、スガダイプロら計13名がトータルプラス!
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先週は、27(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、皐月賞回避から仕切り直しの一戦となったダノンプレミアムが単勝2.1倍で1番人気の支持。以下、2番人気ブラストワンピースが同4.6倍、3番人気キタノコマンドールが同8.0倍、10倍台にエポカドーロワグネリアンステルヴィオの3頭が続く形で発走を迎えます。
上位人気勢では、ブラストワンピースがやや出遅れる中、先手争いはエポカドーロが制して1コーナーへ。ジェネラーレウーノダノンプレミアムテーオーエナジーコズミックフォースワグネリアンゴーフォザサミットサンリヴァルあたりも差なく続き、中団以降にブラストワンピースステイフーリッシュタイムフライヤージャンダルムオウケンムーングレイルキタノコマンドールステルヴィオエタリオウの追走。最後方はアドマイヤアルバで、一団馬群は少しずつ縦長になりながら向こう正面へ。
エポカドーロジェネラーレウーノを前に置き、鞍上がなだめながら追走のダノンプレミアムはここでようやく少し落ち着きを見せますが、後方ではこの日の馬場にしてはスローな流れにやや掛かり気味の馬もチラホラ。前半1000mを60.8秒(推定)で通過すると、3コーナーにかけて徐々に好位勢が前へのプレッシャーを強めるようにして3コーナーに突入していきます。外を回ってコズミックフォースエポカドーロジェネラーレウーノの2頭に並び掛け、背後からはワグネリアンも早めのスパート。インの4番手あたりをキープしてはダノンプレミアムの態勢で4コーナーを回って、大歓声の直線へ。
エポカドーロが渋太く先頭をキープするなか、コズミックフォースワグネリアンが外から襲い掛かり、最内を突くダノンプレミアムも徐々にエンジンを点火。2列目からはブラストワンピースも外に持ち出されてスパートを開始し、ゴーフォザサミットも末脚に賭けます。しかし、この日の馬場も相まって、内を行く早め抜け出しのエポカドーロコズミックフォースワグネリアンダノンプレミアムの4頭との差はなかなか縮まらず、むしろ広がっていく展開。ゴール手前100mでようやく後方勢も差を詰めてきますが、時すでに遅し。結局、内4頭による長い叩き合いを制した5番人気ワグネリアンが、最内でゴール直前まで食い下がったエポカドーロを差し切って優勝。嬉しいG1初制覇を日本ダービーの大舞台であげ、鞍上・福永祐一騎手も日本ダービー初制覇を飾っています。1/2馬身差2着の4番人気エポカドーロから、クビ差の3着には16番人気のコズミックフォースが粘りこんでいます。1番人気ダノンプレミアムは前との差を最後まで詰め切れず6着敗退。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロくりーくプロエース1号プロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)のG1日本ダービーでは◎ワグネリアンの予想を披露し単勝を的中。この他にも高精度で的中を散りばめた先週は、週末トータル回収率212%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
26(土)の京都6Rで◎デルマカルヴァドス(単勝26.6倍)的中計16万4,000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!東京4R京都9R京都10R、27(日)京都8Rなどで好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率166%、収支14万6,640円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
26(土)の東京6Rで◎○▲3連複86.8倍1点的中を含む計14万2,000円払戻しのパーフェクト予想を披露すると、京都12Rでは18万4,300円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率137%、収支17万7,850円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
26(土)京都12Rの◎ヒップホップスワンや、27(日)京都8Rの◎サイモンラムセスなどで好調予想を披露すると、G2目黒記念も◎ウインテンダネスで的中!週末トータルでは回収率123%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(土)は東京4Rなどで的中を披露すると、この日の京都12R、翌27(日)の東京5R京都9Rと勝負レースをことごとく的中。締めくくりにG1日本ダービー(◎ワグネリアン)、G2目黒記念(◎ノーブルマーズ)の重賞連続ゲットを達成し連日のプラス収支を確定!週末トータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、☆まんでがんプロ(117%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(112%)、豚ミンCプロ(112%)、エース1号プロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月30日(水) 18:26 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第2回 前年上位入賞者レビュー~
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 一年間に渡って争われた「ウマニティPOG 2017」が、先週5月27日のダービーデイをもって終了しました。皆さんの最終成績はいかがだったでしょうか。
 既にスタートしている「ウマニティPOG 2018」の第1回入札も気になるところではありますが、今回は前シーズン「ウマニティPOG 2017」における各ワールドチャンピオンたちの指名を振り返ってみたいと思います。後日改めて公開される優勝者コメント合わせ、今後の参考にしてみてください。

 最高位クラスであるスペシャルワールドのチャンピオンはよ~じさん。5月27日の日本ダービー(3歳G1・東京芝2400m)をワグネリアンで、5月20日のオークス(3歳G1・東京芝2400m)と4月8日の桜花賞(3歳G1・阪神芝1600m外)をアーモンドアイで、5月6日のNHKマイルカップ(3歳G1・東京芝1600m)をケイアイノーテックで、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)をダノンプレミアムで制すなど、総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの12億3108万円に達しました。ちなみに、スペシャルワールド2位のムーンシュタイナーさんは5億6890万円、同3位のステイトシゴールドさんは5億4824万円。スペシャルワールドが一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”であることを考えると、空前絶後の圧勝と言っていいでしょう。
 何よりも素晴らしいのは、指名馬の大半をデビュー前に落札していた点。特に前出のG1ウイナー4頭をいずれも第1回入札(6月2日開札)で獲得した点はお見事と言うほかありません。しかも、このうちワグネリアンダノンプレミアムは募集価格と同額で落札に成功。要するに、この時点では他のプレイヤーが入札に参加する気配すら見せておらず、よ~じさんだけがその価値に気付いていたということです。
 正直なところ、今年のスペシャルワールドがこのような結果になったのは予想外でした。「ウマニティPOG 2017」の対象となった現3歳世代のクラシック戦線は、いわゆる“POG本”などで評判になっていた馬たちの大半が人気を裏切る波乱含みの展開。それ故に優勝争いはもう少しもつれるだろうと考えていましたし、序盤に揃えたラインナップではなく、デビュー後の指名が明暗を分ける形になってもおかしくなかったと思います。しかし、実際の結果はご覧の通り。これはもう「現3歳世代に関してはよ~じさんの相馬眼が抜きん出ていた」としか言いようがありませんね。「ウマニティPOG 2018」の第1回入札ではどんな馬を選ぶのでしょう。残念ながら同じスペシャルワールドで戦っている私は“カンニング”できないのですが(笑)、皆さんは第2回以降の入札に向けてぜひチェックしてみてください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11枠あるG1ワールドは、ワグネリアンを指名したエンジェリーナさん、競馬のケさん、横断歩道さん、遊民さんが最終週にジャンプアップ。他にもダノンプレミアムタイムフライヤーといったG1ウイナーを指名していたエンジェリーナさんが激戦を制しました。
 ワグネリアンは11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G3・東京芝1800m)で重賞初制覇を果たしましたが、エンジェリーナさんがワグネリアンを指名したのは翌月12月8日開札の第28回入札。最後の仮想オーナー募集枠が解放された直後の、まさに“ラストチャンス”です。ちなみに、12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を制したタイムフライヤーらも同じタイミングで獲得に成功。半年以上に渡ってしっかりと戦況や入札状況をチェックし、その成果が最終週での大逆転に繋がったわけですから、ご本人にとっても気持ちの良い勝利だったんじゃないでしょうか。もっとも、エンジェリーナさんはデビュー後の馬ばかり狙っていたわけではなく、最初の参戦となった第3回入札(6月16日開札)でもデビュー前のダノンプレミアムらを獲得。総合力の高さを武器に頂点へと上り詰めたわけで、すべての「ウマニティPOG」プレイヤーがお手本とすべき理想的な勝ち方だったと言えます。

 G2ワールドを制したのは、スペシャルワールドのよ~じさんと遜色ない獲得賞金額(11億7350万円)を叩き出した村吉さん。ワグネリアンダノンプレミアムに加え、第24回入札(11月10日開札)で指名に成功したラッキーライラックが12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)などを勝ちました。G3ワールドのチャンピオンに輝いた4papaさんも、ワグネリアンダノンプレミアムラッキーライラックを指名。オープンワールドはワグネリアンラッキーライラックを擁していた勝守45さんが最終週に逆転優勝を果たしています。
 ちなみに、トップ10入りのボーダーラインはG1、G2、G3の各ワールドで6~7億円といったところ。集計期間中の総賞金はアーモンドアイが3億1342万円、ワグネリアンが3億614万円でしたから、これくらい突出したチャンピオンホースに加えてG1級の馬を1~2頭は指名しないと届きません。“1頭オーナー制”のスペシャルワールドはともかく、仮想オーナー募集枠が順次開放されていくG1ワールド、G2ワールド、G3ワールド、オープンワールドは、今年もデビュー済みの素質馬をいかに上手く指名していくかがポイントとなるでしょう。

 新シーズン「ウマニティPOG 2018」は今週6月1日(金)の午前9:00に第1回入札が締め切られ、同9:30には最初の指名馬が確定します(昨シーズンよりも各回の入札締切時刻が早まっているのでご注意ください)。もちろんこの回も非常に重要ですが、まだまだこれから入札は続いていくわけで、仮想オーナー枠の使い方が悩みどころ。今のうちにシーズン全体を通した戦略のグランドデザインを描いておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ダノンプレミアムの口コミ


口コミ一覧

グランアレグリア

 暴君アッキー 2018年12月16日() 23:35

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勝つ可能性高いと思ってレース見ていたので、少しガッカリしましたが、アドマイヤマーズが、強かったという見解になると思います。

まだ指数出して無いですが、アドマイヤマーズは、朝日杯FSの水準指数より上は確実だし、今週の馬場差次第では、去年のダノンプレミアムに近い指数になると思います。

先週の阪神JFは、私の指数評価だとレースレベルC-(水準範囲内)なので、ダノンファンタジーよりグランアレグリアの方が上の評価になると思います。

今回グランアレグリアを評価して、買われた方は、評価下げすぎない方が、いいんじゃないかなと思います。

 ゼファー 2018年12月16日() 00:03
第70回 朝日杯フューチュリティステークスGⅠ
閲覧 268ビュー コメント 0 ナイス 8

ディセンバーステークスも買いたい

想定ラップ
12.9-12.1-12.1-12.0-11.6-12.0-12.0-11.6-12.0=1.48.2

急坂スタートで2F目12.1と遅いが、直線が短いので溜めても届かない騎手の意識
道中緩むことは無いと読んで、

◎プロディガルサン:幕張ステークスの4角へ向けての押し上げが魅力
▲該当無し
〇トーセンビクトリー:第54回福島記念の先行力が活きる
△ダイワリベラル:1番枠を活かしきれば
△ゲッカコウ:福島テレビオープンの先行力
△アドマイヤリード:中山を知り尽くした横典Jの技で

第70回 朝日杯フューチュリティステークスGⅠ

馬場は前年同様
ダノンプレミアムの1.33.3を切ってもよい状態

◎グランアレグリアのルメールJは、横綱相撲で乗る
4角先頭で、2番手以下を突き放す。
1.32.9 で勝って2019年を盛り上げて欲しい

〇エメラルファイト:第53回札幌2歳ステークスGⅢ4着
▲不在の為、
〇マイネルサーパス:きんもくせい特別
☆ドゴール:第4回サウジアラビアロイヤルカップGⅢ2着

△アドマイヤマーズ:中京2歳ステークス1着
△ヒラソール:前走の決脚

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 やすの競馬総合病院 2018年12月11日(火) 20:19
朝日杯FSの過去4年の1着馬の傾向の巻
閲覧 284ビュー コメント 0 ナイス 2

☆朝日杯FSの過去4年の1着馬4頭の傾向☆
阪神開催になってからの過去4年の傾向です。

過去4年の1着馬
2017年:1着ダノンプレミアム(良)
2016年:1着サトノアレス(良)
2015年:1着リオンディーズ(良)
2014年:1着ダノンプラチナ(稍重)
4頭全てが1600m~2000mで初勝利してるんで、マイル~中距離こなせる馬がよさそう。

過去4年の1着馬4頭の前走と着順
2017年:サウジアラビアRC 1着(稍重)
2016年:ベゴニア賞 1着(良)
2015年:新馬戦 1着(良)
2014年:ベゴニア賞 1着(良)
前走で重賞勝ってる馬もいるんですが、新馬戦(京都2000m)、500万下のベゴニア賞(東京1600m)と新馬戦や500万下のレースに出てた馬も3頭いるんで重賞での実績は全然必要なさそう。
4頭ともに前走で1600m以上のレースを勝ってるんで、レースの格よりも1600m以上の距離で1着だったかどうかが重要なのかも。

過去4年の勝ち時計
2017年:1.33.3(良)
2016年:1.35.4(良)
2015年:1.34.4(良)
2014年:1.35.9(稍重)
良馬場の場合は、1分34秒台前半ぐらいの時計に対応できる方がいいのかな。

過去4年のレースの上がり3F
2017年:34.0(良)
2016年:34.8(良)
2015年:34.4(良)
2014年:36.1(稍重)
良馬場の場合は、レースの上がり3Fも速めなんで瞬発力勝負に対応できた方がよさそう。

過去4年の1着馬4頭の道中の位置取り
2017年:(3→4)(16頭立て・良)
2016年:(13→12)(18頭立て・良)
2015年:(15→15)(16頭立て・良)
2014年:(14→12)(18頭立て・稍重)
楽な流れになりやすい割には、後方から競馬する追い込み馬がよく勝ってますね。

過去4年の1着馬4頭の上がり3F
2017年:33.6(良・メンバー中1位)
2016年:34.1(良・メンバー中2位)
2015年:33.3(良・メンバー中1位)
2014年:35.4(良・メンバー中1位)
4年全てで、メンバー中1位か2位の上がり3Fを出した馬が勝ってますね。

過去4年の1着馬4頭の血統
2017年:父ディープインパクト(良)
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父キングカメハメハ(良)
2014年:父ディープインパクト(稍重)
4年のうち3年で、ディープインパクト産駒が勝ってるんで素直にディープインパクト産駒を評価しておけばいいのかな。
ディープインパクト産駒以外では、キングカメハメハ産駒が勝ってるんで、芝のGI馬を頻繁に出してる今の日本の主流血統の産駒がよさそう。

過去4年の1着馬4頭の性別
牝馬:0頭
牡馬:4頭
牝馬は出走自体が少ないのもあるし、馬券圏内にきたのも0頭なんで、牡馬がよさそう。

過去4年の1着馬4頭の枠順
2017年:1枠(良)
2016年:8枠(良)
2015年:8枠(良)
2014年:1枠(稍重)
1枠の馬が2勝してますが、8枠の馬も2勝してるんで枠順はあまり関係ないのかな?

過去4年の1着馬4頭の単勝人気
2017年:1番人気(良)
2016年:6番人気(良)
2015年:2番人気(良)
2014年:1番人気(稍重)
基本的には1・2番人気馬を信用した方がよさそう。

朝日杯FSの過去4年の1着馬4頭の傾向のまとめ
実績:4頭全てが初勝利は1600m~2000m。
前走:ベゴニア賞が2頭。サウジアラビアRC・新馬戦が1頭。(4頭全てが前走1600m以上の距離で1着)
時計:1分34秒台前半ぐらいの決着に対応できる方がよさそう。
脚質:後方から競馬した追い込み馬が3勝。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が3頭、2位の馬が1頭。
血統:ディープインパクト産駒が3頭。キングカメハメハ産駒が1頭。
性別:牡馬が4頭。牝馬が0頭。
枠順:1・8枠が2頭ずつ。
人気:1番人気馬が2頭。2・6番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

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このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

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また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
来年に公開される聖闘士星矢の新シリーズで瞬の性別が女性に変更されるそうですね~。

絶対に認めん!ファンの人がけっこういそうですが、今後どうなっていくんでしょうか。

ぼくも子供の頃に聖闘士星矢を見てた世代なので瞬の性別が女性に変更されると聞いて衝撃ですけど、

数ヶ月前に、週刊少年ジャンプの裏表紙の広告で、
サイレンススズカが女性のアニメキャラにされてて武豊と2ショットで写ってる広告を見た時の衝撃の方が数倍大きかったです。

馬が人間になって性別も変わってて、もう原型なんてあったもんじゃなかったですからね(笑)

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