ダノンプレミアム(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2015年4月3日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績12戦[6-2-1-3]
総賞金39,512万円
収得賞金19,500万円
英字表記Danon Premium
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
インディアナギャル
血統 ][ 産駒 ]
Intikhab
Genial Jenny
兄弟 ロードプレミアムプレミアムギフト
前走 2020/06/07 安田記念 G1
次走予定

ダノンプレミアムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 141112.7413** 牡5 58.0 D.レーン中内田充506(--)1.33.6 2.036.0グランアレグリア
20/04/11 オー 8 QES G1 芝2000 12--------3** 牡5 59.0 J.マクド中内田充--0000 ------アデイブ
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 177142.412** 牡4 57.0 川田将雅中内田充506(-2)1.33.2 0.234.2インディチャンプ
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16599.532** 牡4 58.0 川田将雅中内田充508(+4)1.56.7 0.534.5⑤⑤アーモンドアイ
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 168153.2216** 牡4 58.0 川田将雅中内田充504(+4)1.32.9 2.034.5⑨⑨インディチャンプ
19/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 10661.311** 牡4 57.0 川田将雅中内田充500(-2)1.32.6 -0.232.2グァンチャーレ
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 13113.521** 牡4 56.0 川田将雅中内田充502(+4)2.00.1 -0.234.1リスグラシュー
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18112.116** 牡3 57.0 川田将雅中内田充498(0)2.23.8 0.234.6ワグネリアン
18/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10891.811** 牡3 56.0 川田将雅中内田充498(+8)2.01.0 -0.234.1ワグネリアン
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16112.311** 牡2 55.0 川田将雅中内田充490(+8)1.33.3 -0.633.6ステルヴィオ
17/10/07 東京 11 サウジRC G3 芝1600 18123.621** 牡2 55.0 川田将雅中内田充482(+6)1.33.0 -0.334.4ステルヴィオ
17/06/25 阪神 5 2歳新馬 芝1800 10773.611** 牡2 54.0 川田将雅中内田充476(--)1.48.7 -0.734.6スプリングスマイル

ダノンプレミアムの関連ニュース

 開催替わりの今週は、新潟と札幌で計7鞍の新馬戦が組まれている。新潟では、中内田厩舎が土曜5R(芝1600メートル)にダノンランディ、日曜6R(芝1400メートル)にグレナディアガーズをスタンバイ。初戦から好勝負を見込んでいる。

 ◇

 将来性豊かな若駒2騎が、開幕週の新潟でデビューする。中内田厩舎のグレナディアガーズダノンランディだ。トレーナーが自信の口ぶりで2頭を評した。

 「ともにいい馬ですし、これから良くなる素材。調教の動きも新馬としては十分と思います」

 日曜6Rに出走するグレナディアガーズの父は、現役時代に14戦無敗のフランケル。母はBCフィリー&メアスプリント勝ち(15年)という良血馬だ。22日に栗東芝コースでラスト1ハロン12秒0(5ハロン67秒6)を楽にマークした。「身体能力が高く、ゲートも水準。大事に育てていきたいですね」と楽しみにする。

 土曜5Rのダノンランディは、同厩舎で2017年朝日杯FSを制したダノンプレミアムの半弟。入念な乗り込みを消化してきた。最終追いはグレナと併入で「使いながら良くなりそう。今回の競馬でいろいろと覚えてくれれば」と語る。今年の2歳新馬は2戦2勝の中内田厩舎。指揮官が期待する2頭に注目だ。

【古馬次走報】ダノンプレミアムは秋に備えて放牧へ 2020年6月11日(木) 04:47

 ★安田記念13着ダノンプレミアム(栗・中内田、牡5)はきょう11日、北海道のケイアイファームへ放牧に出され、秋に備える。

 ★ストークSを制したスイーズドリームス(栗・須貝、牡6)は、中京記念(7月19日、阪神、GIII、芝1600メートル)を視野に入れる。僚馬で天王山S2着シュウジ(牡7)は、プロキオンS(7月12日、阪神、GIII、ダ1400メートル)に向かう。

 ★かしわ記念4着アルクトス(美・栗田、牡5)はエルムS(8月9日、札幌、GIII、ダ1700メートル)へ。僚馬でNHKマイルC6着シャインガーネット(牝3)はクイーンS(8月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)を視野に入れている。

 ★北海道スプリントCを制したメイショウアイアン(北海道・田中淳、牡10)は、昨年勝ったグランシャリオ門別スプリント(7月2日、門別、ダ1000メートル)からクラスターC(8月10日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)へ。2着マテラスカイ(栗・森、牡6)もクラスターCへ。僚馬で5着ノボバカラ(牡8)はオーバルスプリント(9月22日、浦和、交流GIII、ダ1400メートル)へ。同8着ショーム(美・鈴木伸、牡5)は、アハルテケS(27日、東京、OP、ダ1600メートル)かプロキオンS。僚馬でコーラルS8着デアフルーグ(牡4)はアハルテケSが目標。

 ★鳴尾記念4着サイモンラムセス(栗・梅田、牡10)は、引退して種牡馬入りする。8着サトノルークス(栗・池江、牡4)は、小倉記念(8月16日、小倉、GIII、芝2000メートル)を視野。14着アメリカズカップ(栗・音無、牡6)は、米子S(6月21日、阪神、L、芝1600メートル)へ。15着キメラヴェリテ(栗・中竹、牡3)は、ラジオN賞(7月5日、福島、GIII、芝1800メートル)に駒を進める。

 ★天満橋Sを制したワンダーアマービレ(栗・杉山、牝6)は、プロキオンSかスパーキングレディーC(7月15日、川崎、交流GIII、ダ1600メートル)。

 ★安土城S11着エイシンデネブ(栗・坂口、牝5)は、CBC賞(7月5日、阪神、GIII、芝1200メートル)に向かう。

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【安田記念】レースを終えて…関係者談話 2020年6月8日(月) 04:56

 ◆横山典騎手(ノームコア4着)「十分に頑張っているし、まだ良くなるね」

 ◆津村騎手(ケイアイノーテック5着)「前半はゆっくり構えて後半で一気に動かしていった。頑張ってくれたし、やりたいレースはできた」

 ◆川田騎手(アドマイヤマーズ6着)「勝負どころで少し動きづらかったのは久々のぶんかもしれません。これだけ素晴らしいメンバーの中で、よく頑張っています」

 ◆戸崎騎手(ダノンキングリー7着)「3コーナーでペースが落ち着いてノメったときにハミを取ってしまった。そのぶん、直線で伸び切れませんでした」

 ◆三浦騎手(ダノンスマッシュ8着)「残り300メートルで甘くなりましたが、やりたいレースはできた。頑張っています」

 ◆田辺騎手(ペルシアンナイト9着)「思ったよりも流れに乗れた。馬場は緩かったが、時計が速くてスピードを求められる競馬だったので…」

 ◆岩田望騎手(ヴァンドギャルド10着)「いい位置で競馬ができたし、このメンバーでよく頑張っています」

 ◆北村友騎手(ミスターメロディ11着)「道中の行きっぷりは良かったが、もう少し脚をためて運べればよかった」

 ◆内田騎手(セイウンコウセイ12着)「ハナにはこだわらず、無理せず走らせたが、コーナーで進みが悪くなった」

 ◆レーン騎手(ダノンプレミアム13着)「内側の傷んだ芝を気にして、残り500メートルでバランスを崩してリズムが悪くなった」

 ◆石橋騎手(クルーガー14着)「隣の馬(アーモンドアイ)につられて、アオって出た」



★7日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

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【安田記念】ダノンプレミアム直線反応せず13着 レーン「内側の傷んだ芝を気にして…」 2020年6月7日() 19:15

 6月7日の東京11Rで行われた第70回安田記念(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、14頭立て、1着賞金=1億3000万円)は、池添謙一騎手騎乗の3番人気グランアレグリア(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が直線早めに抜け出し後続に2馬身半差をつけ完勝。東京競馬場で開催される5週連続GIのラストを飾る春のマイル王決定戦を制した。タイムは1分31秒6(稍重)。



 豪州遠征帰りで、2017年朝日杯FS以来のGI勝利を狙ったダノンプレミアムは、最内枠スタートから好スタートを決めると道中は3番手を追走。直線で鞍上のGOサインが出るも反応せず、最後は追われることなくなだれ込むような形でゴール。昨年最下位の汚名返上ならず13着に終わった。



 ◆D.レーン騎手「内側の傷んだ芝を気にして、残り500メートルでバランスを崩してリズムが悪くなった」



★【安田記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】安田記念2020 徳光さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年6月7日() 05:30


※当欄では安田記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑧ケイアイノーテック
複勝


【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑭ダノンスマッシュ
単勝


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑤アーモンドアイ
○⑪グランアレグリア
▲⑥インディチャンプ
△③ノームコア
△⑧ケイアイノーテック

【DAIGO】
◎⑤アーモンドアイ
○⑨アドマイヤマーズ
▲⑪グランアレグリア
△②ダノンキングリー
ワイド
⑤-⑨
⑥-⑪
②-⑥
⑨-⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬ヴァンドギャルド
○⑤アーモンドアイ
▲⑪グランアレグリア
△②ダノンキングリー
△⑥インディチャンプ
△⑨アドマイヤマーズ
△⑧ケイアイノーテック
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑬→②⑤⑥⑧⑨⑪

【杉本清】
◎⑤アーモンドアイ
○⑥インディチャンプ
▲②ダノンキングリー
☆①ダノンプレミアム
☆⑭ダノンスマッシュ
△③ノームコア
△⑪グランアレグリア
△⑬ヴァンドギャルド

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②ダノンキングリー
○⑤アーモンドアイ
▲⑬ヴァンドギャルド

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑤アーモンドアイ

【林修】
注目馬
インディチャンプ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤アーモンドアイ
○⑥インディチャンプ
▲③ノームコア
△①ダノンプレミアム
△⑨アドマイヤマーズ
△⑪グランアレグリア

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑤アーモンドアイ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑤アーモンドアイ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑤アーモンドアイ

【嶋田功(元JRA調教師)】
◎⑤アーモンドアイ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑤アーモンドアイ
○⑥インディチャンプ
▲②ダノンキングリー
△⑪グランアレグリア
△⑬ヴァンドギャルド
△⑧ケイアイノーテック

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑤アーモンドアイ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑤アーモンドアイ

【橋本マナミ】
◎⑤アーモンドアイ
○⑥インディチャンプ
▲⑨アドマイヤマーズ
△⑪グランアレグリア
△①ダノンプレミアム
△②ダノンキングリー
△⑦ペルシアンナイト

【神部美咲】
◎⑤アーモンドアイ
馬単1着軸流し
⑤→③⑪

【林家三平】
◎⑤アーモンドアイ
3連単1着軸流し
⑤→①⑥⑨⑪
馬単
⑥→⑤
①→⑤

【稲富菜穂】
◎⑥インディチャンプ
○⑤アーモンドアイ
▲⑨アドマイヤマーズ
△①ダノンプレミアム
△②ダノンキングリー
△⑦ペルシアンナイト

【やべきょうすけ】
◎⑤アーモンドアイ
○⑪グランアレグリア
▲①ダノンプレミアム
△②ダノンキングリー
△⑥インディチャンプ
△⑨アドマイヤマーズ
△⑭ダノンスマッシュ

【小木茂光】
注目馬
インディチャンプ
アドマイヤマーズ
グランアレグリア
3連単フォーメーション
⑥⑨⑪→①②③⑤⑥⑦⑨⑪⑬⑭→⑥⑨⑪

【津田麻莉奈】
◎⑥インディチャンプ

【キャプテン渡辺】
◎⑨アドマイヤマーズ
ワイド・馬連
⑨-⑥インディチャンプ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦ペルシアンナイト
○⑥インディチャンプ
▲⑤アーモンドアイ
△①ダノンプレミアム
△②ダノンキングリー
△③ノームコア
△⑨アドマイヤマーズ
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑥→①②③⑤⑨⑪⑭
⑦→⑤→①②③⑨⑪⑭

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤アーモンドアイ
○⑨アドマイヤマーズ
▲⑪グランアレグリア
☆①ダノンプレミアム
△⑬ヴァンドギャルド
△⑭ダノンスマッシュ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑤アーモンドアイ
○⑨アドマイヤマーズ
▲⑥インディチャンプ
△②ダノンキングリー
△③ノームコア
△④クルーガー
△⑪グランアレグリア

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥インディチャンプ
3連単フォーメーション
⑥→⑤→①⑨⑪
⑥→①⑨⑪→⑤
⑤→⑥→①⑨⑪

【ギャロップ林】
◎⑪グランアレグリア
馬単
⑪→⑤アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑤→⑪→①②⑥

【こいで(シャンプーハット)】
◎①ダノンプレミアム
3連単
⑤→⑥→①
⑤→①→⑥

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧ケイアイノーテック
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑤→①②⑥⑨⑪⑭
3連単フォーメーション
⑤→①②⑥⑨⑪⑭→⑧

【浅越ゴエ】
◎⑤アーモンドアイ
3連単1着軸流し
⑤→①②⑥⑨

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎①ダノンプレミアム
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑤→②③⑥⑦⑨⑪⑬⑭

【リリー(見取り図)】
◎⑨アドマイヤマーズ
複勝


【浜田順平(カベポスター)】
◎⑬ヴァンドギャルド

【船山陽司】
◎①ダノンプレミアム

【さくまみお】
◎⑤アーモンドアイ

【上村彩子】
◎⑨アドマイヤマーズ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨アドマイヤマーズ

【大島麻衣】
◎⑤アーモンドアイ

【宮澤佐江】
◎⑤アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑤⑥→⑤⑥→①③⑨⑪
⑤→③⑪→③⑪

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤アーモンドアイ
○③ノームコア
▲②ダノンキングリー
△⑥インディチャンプ
△⑨アドマイヤマーズ
△④クルーガー

【皆藤愛子】
◎⑤アーモンドアイ

【高田秋】
◎⑤アーモンドアイ

【小宮有紗】
◎⑤アーモンドアイ
○⑪グランアレグリア
▲②ダノンキングリー
△⑥インディチャンプ
△①ダノンプレミアム

【大原優乃】
◎⑤アーモンドアイ
○⑪グランアレグリア
▲⑨アドマイヤマーズ
△①ダノンプレミアム
△⑥インディチャンプ

【えなこ】
◎⑤アーモンドアイ
○⑥インディチャンプ
▲⑨アドマイヤマーズ
△①ダノンプレミアム
△⑪グランアレグリア

【ほのか】
◎⑤アーモンドアイ
○⑥インディチャンプ
▲⑨アドマイヤマーズ
注⑩ミスターメロディ
△②ダノンキングリー
△⑬ヴァンドギャルド

【守永真彩】
◎⑤アーモンドアイ
3連複フォーメーション
⑤-②⑨-①②⑥⑦⑪⑬

【天童なこ】
◎⑥インディチャンプ

【目黒貴子】
◎⑤アーモンドアイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【安田記念】最新ナマ情報 2020年6月7日() 04:52

◆昨秋より状態◎〔1〕ダノンプレミアム

 オーストラリア遠征からの帰国初戦に向け、午後4時9分に東京競馬場に到着。「追い切りの動きだけで言えば、GIで2着を続けた昨年秋よりもいいくらい。遠征の疲れが残った様子もありません。強い相手もいますが、この馬の力を出し切る競馬ができれば」と猿橋助手。



◆東京得意で期待〔2〕ダノンキングリー

 共同通信杯毎日王冠と東京で重賞2勝をマークするコース巧者は、金曜午後に東京競馬場へ移動済み。土曜朝は厩舎周辺で引き運動を行った。「輸送を考慮して早めに競馬場に入りました。変わりなく順調です。距離は2000メートルより1600メートルの方がいいと思います」と萩原調教師。



◆「回復早く順調」〔3〕ノームコア

 持ち時計最速を誇る昨年のヴィクトリアマイル覇者は、美浦トレセンの厩舎周辺で引き運動のメニューを消化した。「中2週は懸念材料だと思ったが、思っていた以上に回復が早く、調教もしっかりできている。体の使い方も前走よりいいと思う。順調です」と萩原調教師。



◆前めで一発狙う〔4〕クルーガー

 ダービー卿CTで復活を遂げた8歳馬は、午後3時57分に東京競馬場に到着。「元気もあるし、暑さにも負けていません。前走のいい状態を維持できています。一発を狙うには、前めのポジションを取る方がいいと思う」と高野調教師。



◆胸借りるつもり〔6〕インディチャンプ

 昨年度の最優秀短距離馬は、グレード制導入後3頭目の連覇を狙って午後3時57分に東京競馬場に到着した。「相手が強いからそれを意識した仕上げをしてきて、昨年よりいい状態だと思うよ。胸を借りるつもりで、あとは福永騎手に任せます」と音無調教師。



◆うまく立ち回る〔7〕ペルシアンナイト

 2017年のマイルCS以来の勝利を狙って、午後4時7分に東京競馬場に到着した。「ドバイが中止になって少し間隔はあきましたが、馬の元気は良さそう。スタートを五分に出て、うまく立ち回れれば」と兼武助手。



◆平田師「手応え」〔8〕ケイアイノーテック

 一昨年のNHKマイルCの勝ち馬は、午後3時20分に東京競馬場に到着。「前走で装着したチークピーシズが効いていて、ようやくかみ合ってきた。いい状態で、今までより手応えを感じている。自分の形でどこまで」と平田調教師。



◆香港と同じ状態〔9〕アドマイヤマーズ

 昨年の香港マイルを勝って以来の復帰戦に向けて、午後3時34分に東京競馬場に到着。「馬体重が増えているのは成長分。半年ぶりだけど、香港のときと同じくらいの仕上がりになっている。強い馬より早めに動く形で」と友道調教師。



◆「ハナ行きたい」〔10〕ミスターメロディ

 昨年の高松宮記念に続くGI2勝目を狙って、午後4時7分に東京競馬場に到着。「(ドバイ遠征は中止も)状態はいいよ。スタートを決めてハナに行きたい」と藤原英調教師。



◆変わりなく順調〔11〕グランアレグリア

 昨年の桜花賞馬は前日の土曜に美浦トレセンを出発して午前6時54分に東京競馬場に入厩した。「問題なく無事に到着して、引き運動を行いました。変わりなく来ています」と大江原助手は順調さを伝えた。



◆堂々の逃げ宣言〔12〕セイウンコウセイ

 2017年の高松宮記念勝ち馬は、美浦の北馬場で体をほぐして最終調整を終えた。上原調教師は「状態はいいですね。前走の京王杯SCは外から行く馬がいたので2番手から。悪い内容ではないし、マイルならすんなり逃げられそう」と、約4年8カ月ぶりのマイル戦を楽しみにしていた。



◆好位で流れ乗る〔13〕ヴァンドギャルド

 重賞未勝利ながら素質を秘めるディープインパクト産駒は、午後4時7分に東京競馬場に到着。「ここを目標にやってきて、状態はいいよ。(外枠も)頭数が少ないからね。スタートを決めて、好位で脚をためる形で」と藤原英調教師。



◆ためて距離克服〔14〕ダノンスマッシュ

 前哨戦の京王杯SC勝ち馬は、悲願のGI制覇を目指して午後3時55分に東京競馬場に到着。「いい状態で来ています。距離が200メートル延びるので、うまくリラックスしてためて走って、何とか頑張ってほしいです」と安田隆調教師。

安田記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ダノンプレミアムの関連コラム

閲覧 1,702ビュー コメント 2 ナイス 7

安田記念グランアレグリアが圧勝。断然人気のアーモンドアイを下しての見事な勝利だった。先週の当コラムでは、

「どのみちアーモンドアイは断然人気。(中略)3連単のアタマ固定はハイリスク・ローリターンなので、買うなら3連複で十分。3連単なら2〜3着付けで楽しんでみるのもアリ」
「逆転候補として注目したいのはグランアレグリア

…と書いたのだから当然当たっていそうなものなのだが、そこからまた結論を二転三転させてしまい、最終的には◎ダノンプレミアム。人気馬の中で唯一の大ハズレを引いてしまうセンスのなさを炸裂させてしまった。情けない。

それにしてもグランアレグリアは強かった。「アーモンドアイが敗れた安田記念」として多くのファンに記憶されてしまいそうだが、今回に関しては勝ち馬を素直に賞賛すべきだろう。それだけの完璧な内容だったし、エスコートした池添騎手の目を腫らしながらの勝利も印象に残った。それにしてもゴーグルをしていてもあれほど腫れ上がるのだから、土の塊の威力たるや恐るべしである。


アーモンドアイも最近は人気先行型

改めてになるが、競馬は割と簡単に断然人気馬でも負けてしまうということを思い知らされる。冷静に振り返れば、アーモンドアイは古馬になって国内のG1で半分以上負けているのだ。

安田記念  単勝1.7倍 →3着
天皇賞(秋)単勝1.6倍 →1着
有馬記念  単勝1.5倍 →9着
Vマイル  単勝1.4倍 →1着
安田記念  単勝1.3倍 →2着

アーモンドアイだと思うから特別視してしまうわけで、これが”とある馬A”ならば、かなり人気先行型、常に1倍台の支持を集めながら不発も多く危ういタイプに見えるだろう。今後は天皇賞(秋)→ジャパンカップのローテとなる可能性が高そうだが、秋にもう一度このことを思い出したい。


マーメイドステークスの展望

さて、今週末は春G1連戦もひと休み、西でマーメイドステークス、東でエプソムカップが行われる。その中で馬券的に面白そうなのはマーメイドステークスだろうか。過去5年で3連複万馬券が4回、3連単10万超馬券が4回とかなり波乱模様だ。

波乱の要因のひとつは、阪神2000mという舞台の特殊性だろう。牝馬限定戦は基本的にスローの決め手比べになることが多いが、梅雨時に急坂の2000mという条件で施行される本レースは基本的にスタミナを問われる。したがって、通常の牝馬限定戦とは異なる適性が求められるのだ。さらにハンデ戦なのだから、波乱が多いのも納得。あのマリアライトですら、シャトーブランシュに敗れたレースである。

今年も各路線から参戦しフルゲート、波乱度は高そうだ。その中で注目はレイホーロマンス。年明けの愛知杯3着以後はイマイチなレースが続いているが、コーナー4回の2000mはベスト条件。スタミナ比べも臨むところだ。52キロのハンデも恵まれた印象が強い。

もう1頭伏兵を挙げるならリープフラウミルヒ。芝2000mは初となるが、前走のレースぶりを見ても1F延長は全く問題なさそう。走っても走っても人気にならないが、相手なりに走れるタイプなのでココは再度チャンスがありそうだ。

波乱含みの一戦なので、あまり点数をケチらずに思い切って狙ってみたい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年6月6日() 07:00 覆面ドクター・英
安田記念・2020
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ダービーは、馬券的にはメインである3連単がダメで稼げませんでしたが、見ごたえのあるいいレースだったと思います。断然人気とはいえ、勝ったコントレイルへの「相当な不利など無ければ、この相手にまず負けない、サリオスは善戦するも逆転はない」というところまでは良かった当コラム内容。が、しかし3着ヴェルトライゼンデが10番人気(執筆時点5番人気想定)なら、買っておけば良かったなあという結果に。ヴェルトライゼンデは、皐月賞コラムの際に「スミヨン騎手が、『道悪は良くない』とコメントしていた」ということに触れましたが、今回その通り、良馬場で巻き返してきました。やはり、スミヨン騎手レベルになると言っていることはきっと正しいのでしょうね。皐月賞の走りががっかりで、巻き返しよりは人気で消して妙味かと思ったのですが……。3番人気8着のワーケアや、4番人気11着のサトノフラッグの評価を下げられていただけに、惜しい結果となってしまいました。まあこればかりは仕方がないですかね、コロナで辛い日々が続きますが、5月はWIN5の分も含めて月間過去最高くらいに稼げたので、切り替えて安田記念で頑張ります(WIN5は、3週連続「4」止まりで、もうちょとやれたのではと正直思っていますが)。


今年の安田記念はフルゲート割れの14頭立てとなったが、なかなかの好メンバー。
ただアーモンドアイインディチャンプは強く、馬券的には3着で穴を狙う程度か。

<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイヴィクトリアマイルが楽勝だったので、間隔は詰まるがここを使ってきた。中2週でも前走のダメージは、ほとんど無いだろうから、さっさと稼いで休ませるのが確かに正解かも。秋も、天皇賞とJCの東京限定の2戦というのが作戦的に一番良いのでは。安田記念は、ヴィクトリアマイルよりは重い斤量56kgを背負って、厳しいペースでの粘り合いとなる一戦。昨年のコラムでも書いたように、本質的にはアーモンドアイにとって適性はいまひとつなレースだが、マイル戦にも慣れが見込め、今年のメンバーならそう苦労しないで勝ってしまうのではとみる。昨年も1800mなら楽勝、というか1620mでも差し切っていた感じで(笑)、G1での勝ち星をもう一つ積むチャンス。

2番人気想定 インディチャンプ:昨年の東京新聞杯勝ち、安田記念勝ち、マイルCS勝ち、今年は読売マイラーズCで圧勝と、現役マイラーの最強クラスにはいる馬。前走マイラーズCは2馬身差の楽勝で、唯一アーモンドアイを逆転する可能性があるとすればこの馬か(とはいえ、逆転は厳しそうだが)。崩れるのは考えにくい、充実期間に入っている。

3番人気想定 ダノンキングリー:昨年は皐月賞3着、ダービー2着と活躍し、秋も毎日王冠勝ち、今年も中山記念勝ち、大阪杯3着と1600~2000mあたりでは大崩れなく走っている。前走大阪杯は逃げて3着だったが、それなりにはやれそう。いつも力通りには走るタイプで、大物喰いの激走はあまりないタイプでは。

4番人気想定 グランアレグリア:昨年の桜花賞馬で、前走の高松宮記念で2着したが、東京マイルは昨年のNHKマイルCで1番人気5着止まりだったように、あまり適性は感じない。ただ、もまれず気分よく走りさえすれば激走はあるタイプで(頭もあるが大凡走もあるタイプ)、枠や展開次第の側面も大きそう。もまれ弱いだけに、今回フルゲートとならないのは良いのでは。

5番人気想定 ダノンプレミアム:昨秋のマイルCSではインディチャンプに1馬身半負けた。ちょっと長いであろう豪クイーンエリザベスS3着と地味な結果だったが、日本の高速マイルは向いている印象。巻き返しはあり得る存在で、ここは妙味もありそう。

6番人気想定 アドマイヤマーズ:私と相性の悪い馬で、グランアレグリアに寄せてのラフプレー気味の朝日杯FS勝ちにしろ、人気のグランアレグリアがヨレて降着となったNHKマイルC勝ちにしろ、昨秋の同舞台富士Sで1番人気9着だったように、全く強いと思ったことのない馬。だが、今年は香港でG1を勝ってきた。日本でイマイチながら香港で強かったエイシンプレストンのように、時計の遅い決着が向くのかもしれない。「並ぶと耳を絞ってもうひと頑張りする」とM.デムーロ騎手が言っており、勝ち馬に並ぶと頑張るのかもしれないが、今の時計の速い東京で買おうとは今回も思わないし、アーモンドアイにラフプレー気味に寄せていくのは、日本国中誰も見たくないのではないだろうか。

7番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイルを勝ち、昨秋の富士Sも勝ち、今年のヴィクトリアマイルも3着と、東京マイルは最適舞台。アーモンドアイは強いにしても、好走が期待できる。

8番人気想定 ダノンスマッシュ:NHKマイルC以来の1400m以上戦だった前走の京王杯SCを逃げて勝ってきた。ただ、更に200m延びて、逃げの上手くない三浦騎手(内枠の逃げはそれなりの数値を出ているようだが、馬の力より下の騎乗ばかりと私自身は思っている)だけに、ちょっと厳しいのでは。ここまでそれなりにチャンスのある馬にも乗ってのG1での全敗は、偶然でなく必然という状況だけに、何でこの騎手指名?という印象

9番人気想定 ミスターメロディ:昨年の高松宮記念はかなり巧く乗ってのラッキーパンチ的な勝利ではあったものの、芝ダート兼用の馬で、以降いろいろと稼ぎどころはあるかと思ったが……。芝でもダートでもさっぱり。東京マイル向きではなく、激走は期待薄。

10番人気以下想定
ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSはマーフィー騎手の力で3着にねじこんできたが、以前より力が落ちており、ここでの激走は厳しいか。

ヴァンドギャルド:前走のマイラーズCはゲートは悪かったが3着まで差してはきた。ただ爆発力のあるタイプではなさそうで、ここで上位は難しいとみる。

クルーガー:前走のダービー卿CTは、8歳ながら4番人気の支持を集め、2馬身差をつけて1着と激走を果たした。芝ダート兼用馬で、ここにきての充実で穴馬にはいいのでは。

ケイアイノーテック:前走京王杯SCはやれるのではと期待したが、8番人気6着とイマイチ。大外をまわして差し届く馬場にはならなそうで、期待できない。

セイウンコウセイ:加齢でズブくなってきても、芝マイル以上実績ゼロでの激走は期待できない。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:インディチャンプ

ヒモに:ダノンキングリーダノンプレミアムノームコア

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2020年6月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】安田記念展望/意外と1倍台が勝ち切れない東京芝千六のG1
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先週の当コラムで「ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース」と書いたが、今年恵まれたのはやはり内枠の伏兵馬だった。6番枠のヴェルトライゼンデが10番人気で3着、最内枠のサトノインプレッサが9番人気であわやの4着。道中ロスなく溜めた組が圧倒的に有利なレースだった。

もっとも、1〜2着は完全に能力上位の2頭。好スタートからスッと好位につけたコントレイル、中団から運んだサリオスのワンツーフィニッシュ。皐月賞より着差は広がったが、いずれにしてもこの2頭の能力が抜けていたというのが今年の牡馬クラシック戦線ということなのだろう。

無敗の2冠馬となったコントレイルは、秋は菊花賞を目指す模様。無敗の3冠馬になれるかは、まず無事に夏を越す必要があるので簡単なことではないが、本馬の器用さはどんな舞台になっても大きな武器になりそうだ。

また、敗戦組の中では5着のディープボンドには菊花賞で穴をあける資質があるように感じた。長くいい脚を使えるという点も、長丁場の舞台には合いそうだ。秋まで忘れないでおきたい。


安田記念の展望

さて、今週末はいよいよ春の東京G1シリーズの締め括りとなる安田記念。そして今年もアーモンドアイが恐らく断然の支持を集める中で出走する。

昨年の安田記念では1.7倍の支持を集めながらも、スタートで後手を踏んで流れに乗れず、鋭く追い込んだものの3着止まり、インディチャンプアエロリットの後塵を拝した。今年はヴィクトリアマイルを圧勝しての参戦となるが、果たして昨年のようなことがあるのか、ないのか。不安があるとすればデビュー以来初となる中2週だろうか。

当初は宝塚記念に向かうことが濃厚とも思われたが、前走の消耗が少ない内容を見てか、それとも舞台を考えてか、今回は安田記念を選んできた。間隔を取ることをテーマにこれまでも使われてきただけに、やはりこのローテは少し気になる。

もっともアーモンドアイは前述のコントレイル同様に器用な競馬ができるタイプ。昨年もあれだけの厳しい競馬になりながらも差のないところまで追い込んで来ており、不発は考えにくいか。

それでも、ライバル勢も強力。昨年の覇者インディチャンプは、今年はマイラーズCを制してコマを進めてきた。また、昨年は人気を裏切ったダノンプレミアムは海外帰り初戦となるが、昨秋のマイルCSでは2着に来ているように衰えはない。気性を考えればマイルに戻るのもプラスだろう。前走の高松宮記念では猛然と追い込んで2着に突っ込んだグランアレグリア、中距離路線から再びマイル路線に舵を切ってきたダノンキングリー京王杯SCを制し、さらに距離を延ばして来るダノンスマッシュなど、なかなか粒揃いだ。

この中で逆転候補として注目したいのはグランアレグリア。前走は1200mに対応しきれなかったが、無理に対応しようとしなかったのは今回を見据えてのことだろう。マイルの方が流れに乗りやすいことは間違いなく、新馬戦を圧勝した舞台でひと泡吹かす可能性もあるのではないか。

どのみちアーモンドアイは断然人気。昨年の例もあるだけに少し馬券的には工夫してみたい。軸にするにしても、3連単のアタマ固定はハイリスク・ローリターンなので、買うなら3連複で十分。3連単なら2〜3着付けで楽しんでみるのもアリだろう。

というのも、東京芝1600mのG1はしばしば断然人気が敗れる波乱が起こってきた舞台。2010年以降で見ても、1倍台の断然人気馬は9頭出走し、昨年のアーモンドアイの3着を含め(4-2-1-2)と意外なほど勝ち切れていない。安田記念においても、集計期間外ながら古くはグラスワンダーエアジハードに差し切られたり、また2016年にも単勝1.7倍のモーリスが、単勝36.9倍のロゴタイプの逃げ切りを許している。歴史は繰り返す…今年も少しは波乱の可能性を頭に入れておきたい。

安田記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月31日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年05月31日号】特選重賞データ分析編(204)~2020年安田記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 安田記念 2020年06月07日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2016年以降)】
×父がサンデーサイレンス系種牡馬 [2-0-2-29](3着内率12.1%)
○父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [2-4-2-21](3着内率27.6%)

 サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は基本的に過信禁物。なお、父がサンデーサイレンス系種牡馬、かつ“前年以降、かつ東京、かつ重賞のレース”において1着となった経験のない馬は2016年以降[0-0-1-23](3着内率4.2%)でした。該当馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アーモンドアイダノンスマッシュノームコア
主な「×」該当馬→ヴァンドギャルドグランアレグリアダノンプレミアム


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着、もしくは前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内」だった馬は2016年以降[4-4-4-35](3着内率25.5%)
主な該当馬→アーモンドアイグランアレグリアダノンスマッシュ

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2019年12月2日(月) 12:23 【ウマニティ】
【イベント】先回も馬券的中!12/20(金)『有馬記念必勝馬券検討会』を新橋Gate J.で開催!
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12/20(金)18時~新橋Gate J.にて『有馬記念必勝馬券検討会』を開催!ウマニティが誇る最強予想家4名がガチンコ討論します!



先回の天皇賞(秋)編ではアーモンドアイダノンプレミアムアエロリットの3連単88.6倍を300円的中し、2万6580円の馬券プレゼントに成功!今回も最終結論として予算1万円分の買い目を披露し、ご来場頂いた方に抽選でプレゼントいたします!

3年連続観客動員数№1を記録した立ち見必至の最強予想イベントに是非お越しください!

※尚、今回も、予想だけでなく買い目まで決定する為、結論に近い突っ込んだ討論になりますのでネット配信は行わず、ご来場頂いた方限定のマル秘公開とさせて頂きます。ご来場できない方には大変申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

新橋駅から徒歩5分の好アクセス!当日お近くの方は是非ご参加ください!ご来場をお待ちしております!

詳しくは以下をご覧ください。

■開催日時:12月20日(金)18:00~19:00
■開催場所:「新橋Gate J.」東京都港区新橋4-5-4 JRA新橋分館1F (旧:JRA関東広報コーナー)
■席  数:約70席(立ち見有り)※無料です。
■アクセス:新橋Gate J.ページをご覧ください
■出演:
【司会】
清水久嗣(日曜競馬ニッポン 実況・司会)
山内菜緒(タレント)

【プロ予想家】
スガダイ(16開催連続プラス収支を達成した予想神)
夢月(単勝1点買いのスペシャリスト)
金子京介(孤高の馬見家)
栗山求(血統予想界の第一人者)

■抽選会:
・必勝馬券1万円分
・Gate J.グッズ

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2019年11月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】日本人騎手が合うインディチャンプ/ジャパンカップ展望
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マイルチャンピオンシップは池添騎手が騎乗したインディチャンプが勝利。絶好の5番枠から上手く脚を溜め、直線でダノンプレミアムが抜け出しを図った時点でもまだ追い出しを待つ余裕があった。見た目通りの完勝で、春秋マイルG1連覇を成し遂げた。

ダノンプレミアムはこれでG1連続2着。2歳時に無敗で朝日杯FSを制して以降G1タイトルと縁がないが、川田騎手とともに築いた先行抜け出しスタイルは安定感がある。来年こそ、もっとも適性がありそうな大阪杯を使ってほしい。同じことはダノンキングリーにも言える。来年こそは国内G1でベスト舞台と思える天皇賞(秋)でその姿を見たい。

それにしても、テン乗りでいきなり結果を出した池添騎手は見事だった。インディチャンプは燃えやすい気性で、油断すると掛かって行ってしまうような危うさがあるが、前任の福永騎手同様に見事に脚を溜めて持ち味を生かした。外国人騎手全盛の時代ではあるが、インディチャンプに関しては日本人騎手の当たりの柔らかさが合う印象だ。

騎手の能力は絶対的なものではなく、馬との相性次第。そんなことを考えさせられる結果でもあった。また、数多くいる騎手の中から池添騎手を選択した、陣営の勝利でもあった。予定通りなら、次走は香港マイルへとレーン騎手とのコンビで向かうというが果たしてどのような結果が待っているのか。正直なところ、いかに名手でも当たりがキツいタイプのレーン騎手と手が合うとはあまり思えないのだが…。


~手薄なメンバーで伏兵の出番がありそうなジャパンカップ

さて、今週末はいよいよジャパンカップ。世界各国の強豪が東京2400mを舞台に激突…と言いたいところだが、残念なことに史上初めて日本馬のみで行われることになった。

海外勢の不参戦は残念ではあるが、馬場が速すぎること、何より日本馬が強すぎることが最大要因だろう。日本馬が強くなればなるほど海外勢の参戦が減ってしまうのは残念ではあるが仕方ない。今年は今年のジャパンカップを楽しみたい。

もっとも、その日本勢もやや手薄な印象。天皇賞(秋)を圧勝したアーモンドアイは香港へ向かうことになり、サートゥルナーリア有馬記念へ、その他の組も今年は有馬記念を使う馬が多く、ジャパンカップは”豪華なアルゼンチン共和国杯”のような状況だ。

その中で注目が集まるのは実績組だろうか。昨年のダービー馬ワグネリアンを筆頭に、昨年のジャパンカップ3着馬スワーヴリチャード、G1・2勝のレイデオロ天皇賞(秋)では最後に追い込みの脚が目立ったユーキャンスマイルあたりが人気を集めそうだ。

ただ、どの馬も例年のジャパンカップであれば中穴人気程度の戦績でもあり、正直なところ信頼度は低い。紛れの少ない舞台ではあるが、過去の実績で押し出された人気馬を買うくらいならば、新興勢力に目を向けてみたい。

現時点で期待したい穴馬は2頭。

まずはエタリオウ。未だに最強の1勝馬のままではあるが、今年に入ってからも重賞で安定した走りを見せており、横山典騎手も今回で3走目。前走は完全に脚を余すような内容だったが、もともと相手なりに走れるタイプでもあり、G1の舞台での巻き返しに期待したい。もともとジャパンカップ天皇賞(春)菊花賞など、京都の長距離G1実績馬が強いレースでもある。過去にはトーセンジョーダンジャガーメイルサウンズオブアースエピファネイア他、数多くの伏兵馬が好走しており、その点でもエタリオウの巻き返しが怖い。

もう一頭はルックトゥワイス。こちらは春の目黒記念で待望の重賞初制覇。条件戦でくすぶっていた期間が長かった分、既に6歳ながら今が充実期の印象だ。アルゼンチン共和国杯では明らかに脚を余したが、結果的にはダメージの少ない前哨戦だったとプラスに捉えたい。また、目黒記念をレーン騎手騎乗で制しているように外国人騎手と手が合うタイプで、今回久々に来日するデットーリ騎手に乗り替わるのは大きなプラスだろう。

ジャパンカップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ダノンプレミアムの口コミ


口コミ一覧
閲覧 65ビュー コメント 2 ナイス 7

新潟5Rの新馬戦(芝1600M)に出走した
マイPOG指名馬の
ダノンランディ
は、15着でした。_| ̄|○

走破タイムは、1分38秒1


スタートは、まずまずのスタートでした。
行き脚がつかず後方へ。
道中も後方の位置取りのままで直線へ。
直線では、外に持ち出して追い出すも
伸びず、なだれ込むようにゴールしました。
今日は、全く見せ場なしでしたね。
今日のレースぶりだと初勝利は遠い感じですね。
後方からの競馬でも切れる脚が使える感じではなかったですね。
ダノンプレミアムとは違ったタイプのようですね。
距離もマイルよりは短いところのが良いのかもしれませんね。
ただ、今日の感じだと距離短縮しても追走に手間取りそうです。


まずは疲れを取って次走に備えてほしいですね。

 ちびざる 2020年7月24日(金) 17:23
【POG】ダノンランディが出走します。
閲覧 68ビュー コメント 4 ナイス 20

明日の新潟5Rの新馬戦に

ダノンランディ

が出走します。

父がロードカナロア
母インディアナギャル
です。


半兄が、ダノンプレミアムなんで
期待したいですね。(^^;
父がロードカナロアに変わってどうなのか気になりますね。
ダノンプレミアムは気性が荒かったと思いますが
今のところこの馬は、おとなしいようですね。
調教の感じでは、初戦いきなり勝ち上がるのは厳しいかもしれませんね。
鞍上も中内田厩舎なので川田騎手かと思いきや
和田竜二騎手。
和田騎手がどうエスコートするかも注目したいですね。
先行抜け出しを期待したいですね。

まずは、怪我なく無事にゴールしてほしいですね。

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 あらすぺ 2020年6月16日(火) 00:36
久しぶりの海外競馬
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7月5日にイギリスのサンダウン競馬場でエクリプスステークス(G1)が行われ、ディアドラが出走します。

前回の海外競馬の馬券発売はダノンプレミアムが出走したオーストラリアのクイーンエリザベスステークスが4月11日なのですが、ずいぶん前の出来事のように感じます。

ディアドラと同期の牝馬は多くが引退してしまっていますが、今年いっぱいは頑張ってほしいと思います。

※ ディアドラの同期(2017年春に3歳)
リスグラシュー、ソウルスターリング、アエロリット、モズカッチャン、レーヌミノル、ミスパンテールなど

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コメント一覧
5:
  fc0703d559   フォロワー:1人 2020年6月7日() 02:23:49
先行、上がりの競馬。
4:
  fc0703d559   フォロワー:1人 2020年6月6日() 22:31:34
グリグリ
3:
  fc0703d559   フォロワー:1人 2020年6月6日() 22:29:47
テスト

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2020年6月7日安田記念 G113着
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2020年6月7日 安田記念 G1 13着
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