ステラヴェローチェ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ステラヴェローチェ
ステラヴェローチェ
ステラヴェローチェ
ステラヴェローチェ
ステラヴェローチェ
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2018年2月19日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主大野 照旺
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[3-2-2-4]
総賞金29,919万円
収得賞金7,250万円
英字表記Stella Veloce
血統 バゴ
血統 ][ 産駒 ]
Nashwan
Moonlight's Box
オーマイベイビー
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
オールザウェイベイビー
兄弟 クレイドルビットクラッシャー
市場価格6,480万円(2018セレクトセール)
前走 2022/03/26 ドバイシーマC G1
次走予定

ステラヴェローチェの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/03/26 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 15--------9** 牡4 56.5 M.デムー須貝尚介 --0000 ------シャフリヤール
22/01/16 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 16241.812** 牡4 57.0 M.デムー須貝尚介 498
(0)
2.11.8 0.134.7④⑥⑧⑧ヨーホーレイク
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16597.934** 牡3 55.0 M.デムー須貝尚介 498
(+4)
2.32.3 0.335.9⑩⑪⑩⑧エフフォーリア
21/10/24 阪神 11 菊花賞 G1 芝3000 187144.124** 牡3 57.0 吉田隼人須貝尚介 494
(-12)
3.05.4 0.834.7⑮⑮⑮⑨タイトルホルダー
21/09/26 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 10553.021** 牡3 56.0 吉田隼人須貝尚介 506
(+18)
2.18.0 -0.035.6⑨⑧⑨⑨レッドジェネシス
21/05/30 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1761140.293** 牡3 57.0 吉田隼人須貝尚介 488
(-12)
2.22.7 0.233.4⑬⑭⑬⑫シャフリヤール
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 162314.363** 牡3 57.0 吉田隼人須貝尚介 500
(0)
2.01.1 0.536.7⑬⑩⑩⑧エフフォーリア
21/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12332.315** 牡3 57.0 横山典弘須貝尚介 500
(-2)
1.48.1 0.533.6⑥⑤⑥エフフォーリア
20/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16475.122** 牡2 55.0 横山典弘須貝尚介 502
(0)
1.32.4 0.133.5⑩⑨グレナディアガーズ
20/10/10 東京 11 サウジRC G3 芝1600 10895.731** 牡2 55.0 横山典弘須貝尚介 502
(+14)
1.39.6 -0.536.8⑧⑨インフィナイト
20/07/05 阪神 5 2歳新馬 芝1600 14113.221** 牡2 54.0 川田将雅須貝尚介 488
(--)
1.36.4 -0.035.7グルーヴビート

ステラヴェローチェの関連ニュース

【東京6R】ダノンジュリアスは、神戸新聞杯サウジアラビアRCを勝っているステラヴェローチェの全弟。21年のセレクトセール1歳セリで1億4850万円で取引された。坂路で入念に乗り込みスタンバイOK。「体質が弱く成長を待っていたが、仕上がりは悪くない。長く脚が使えるし、広い東京コースは向く」と、田代助手は期待を寄せている。(夕刊フジ)

【血統アナリシス】日経新春杯2023 ディープインパクトの血を引く馬が存在感を示す、キングカメハメハの直系は過信禁物 2023年1月14日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日経新春杯2023・血統予想をお届けします!


今年も京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、21・22年に続いて日経新春杯は中京芝2200mに舞台を移して施行される。なお、21年はオルフェーヴル産駒の7番人気ショウリュウイクゾ、22年はディープインパクト産駒の3番人気ヨーホーレイクが勝利していた。また、昨年においては1~4着馬がディープインパクトの血を引いていたことも念頭に置くべきだろう。

ちなみに、当該コースでは常設されている重賞こそないものの、直近3年は日経新春杯と同様の理由で神戸新聞杯京都新聞杯も代替開催されている。これらのレース結果を鑑みると、キングカメハメハの直系が「0-0-2-13」と出走頭数の割に連対できておらず、21年日経新春杯ではクラージュゲリエ(父キングカメハメハ)が4番人気3着と健闘する一方で、3番人気に支持されたダイワキャグニー(父キングカメハメハ)は12着に敗れていた。

ヤマニンゼストは、父シンボリクリスエス×母ヤマニンバステト(母の父ディープインパクト)。Robertoの直系という観点からは21年2着ミスマンマミーアを挙げられるが、昨年の結果を踏まえれば本馬は母の父にディープインパクトの血を引くことも強調しやすい。同じ母の父となるステラヴェローチェは21年神戸新聞杯と22年日経新春杯の両方で勝ち負けを演じているため、本馬も22年神戸新聞杯で2着に好走している実績を評価できそうだ。

プラダリアは、父ディープインパクト×母シャッセロール(母の父クロフネ)。同産駒は当該コースで代替開催された重賞で4勝と存在感を示すが、母の父にフレンチデピュティ系種牡馬を配された本馬の血統構成は、昨年の日経新春杯を制したヨーホーレイクを想起させる。22年神戸新聞杯では2番人気8着と上位人気に応えられなかったが、そこでは馬体の緩さが敗因とされていた。叩き良化型であることから今回も状態面が鍵となりそうだ。

ヴェローナシチーは、父エピファネイア×母アモーレエテルノ(母の父ゼンノロブロイ)。今回出走するメンバーの種牡馬のなかで、当該コースにおける勝率・連対率・複勝率・単複回収率のすべてにおいて1位を記録しているのがエピファネイア。なお、本馬自身も22年京都新聞杯では7番人気2着と人気薄で好走していた。少し勝ち味に遅いタイプであることは否めないが、G1以外では掲示板を外していない堅実さは評価に値するものだろう。

【血統予想からの注目馬】
ヤマニンゼスト ⑫プラダリア ⑧ヴェローナシチー

[もっと見る]

4日栗東でステラヴェローチェの全弟など10頭の3歳馬がゲート合格 2023年1月4日(水) 13:46

1月4日(水)の栗東トレセンでは、3歳馬10頭がゲート試験に合格。デビューへの関門を突破した。

インジェクション(母スリーアフロディテ、牡、佐々木晶)

エクセルシオール(母ウィッシュハピネス、牝、渡辺薫)=母はエーデルワイス賞・JpnⅢ勝ち

カナウ(母シーズオールエルティッシュ、牡、杉山晴)

クリノチャイルド(母フェアチャイルド、牝、藤沢則)=おばホウオウイクセルフラワーC・GⅢ勝ち~現役

スマートサニー(母スマートスピカ、牡、松永昌)

ダノンジュリアス(母オーマイベイビー、牡、藤原英)=全兄ステラヴェローチェ神戸新聞杯・GⅡなど重賞2勝~現役

チャパリータ(母スウェアトウショウ、牝、四位洋)=おじスイープトウショウ宝塚記念などGⅠ3勝

ルコールジャン(母インカンデセンス、牡、高橋忠)

レディメローラ(母ビエンナーレ、牝、北出成)=おじフォーカルポイント京成杯・GⅢ勝ち

ワンダービーナスの2020(牡、石坂公)

[もっと見る]

【有馬記念】阪神・岡田彰布監督は内枠引いたジェラルディーナを推奨 2022年12月24日() 08:23

中央競馬の年末の大一番・有馬記念が25日、中山競馬場で行われる。阪神・岡田彰布監督(65)がグランプリ予想を披露した。内枠をキーワードに、本命のジェラルディーナを含めた6頭の馬単&3連単のボックスで勝負する。



馬柱をじっと見つめながら、岡田監督が熟考した。

ディープボンドから、いこうと思ってたんや…。そんなんもう、大外はあかんわ」

当初、本命に考えていた昨年2着のディープボンドが❽枠⑯番に入ってしまった。「タイトルホルダーも外(❼枠⑬番)やもんな。有馬はやっぱり、内やなあ」。有馬記念の場合、枠順を重視して予想を組み立てるのが〝岡田流〟だ。

「❺枠までやな」

では、その中で注目はどの馬か。「有馬は3歳、5歳が(来ることが)多いんよな。今年は3歳、強いで。なあ? それにまたこれ、外国人ジョッキーで決まるんちゃうか?」。キーワードは3歳馬と外国人ジョッキー。3歳なら❷枠③番ボルドグフーシュ、❺枠⑨番イクイノックス、❺枠⑩番ジャスティンパレス。外国人なら❸枠⑤番ジェラルディーナ(C・デムーロ)に、イクイノックス(ルメール)、ジャスティンパレス(マーカンド)。ズバリ、③⑤⑨⑩の4頭だ。

なかでも本命は?

「福永(ボルドグフーシュ)いくか、最後。どや?」

来春から調教師となる福永の有馬初Vに期待を寄せつつ、ひらめいたのは、あの名牝の娘だ。

「やっぱり、ジェラルディーナ。(しかも)❸枠やろ。よしよし」

思い起こしたのは8年前。母ジェンティルドンナ(❷枠④番)が有終Vを飾った2014年の有馬記念だ。4番人気のジェンティルを本命、❽枠⑮番に入った3番人気のジャスタウェイを切り(4着)、買い目に入れた9番人気の❸枠⑥番トゥザワールドが2着激走。馬単2万1190円、3連単10万9590円を大的中させたという。

有馬記念での10万馬券は岡田監督にとっても最大級と話す。そんな会心ヒットを呼んだ名牝の娘が内枠に入り、しかも外国人ジョッキーとくれば本命に推すしかない。

印は、◎ジェラルディーナ、○ボルドグフーシュ。ただ混戦のときはボックス買いするという。「まあでも、4頭(だけ)はきついな」。❹枠⑦番で昨年Vのエフフォーリアは連覇の難しさ、❸枠⑥番ヴェラアズールは乗り替わりがネック。悩んだ末に「外も買うとこか。⑬、⑯。買おうと思ってた馬やもんな。来たら、後悔するもんな」とディープボンドタイトルホルダーも加え、これで6頭だ。

馬単、3連単ボックスの計150点。野球では常に理想通りにはいかない、全敗するかもしれないという前提からスタートして進めていく名将は「(競馬も)そんなん、うまくいかへんって」と不敵に笑ったが…。希代の勝負師の予想に、乗らない手はない!?



【昨年的中】

岡田監督は、昨年の有馬記念も的中させているという。エフフォーリア(1着)とクロノジェネシス(3着)を軸に、ディープボンド(2着)も相手に入れて、馬単2070円、3連単7180円をゲット。ちなみに昨年の有馬も、4着ステラヴェローチェまですべて❺枠以内。やはり今年も❺枠より内がくる!?



【2014年の有馬記念

ファン投票1位はゴールドシップで、ジェンティルドンナは2位。他にもエピファネイアワンアンドオンリージャスタウェイなど豪華メンバーがそろった。枠順抽選をドラフト形式で行い、最初に選択権を得たジェンティルドンナ陣営は❷枠④番を指名した。レースでジェンティルドンナは終始、やや離れた好位をキープ。ゴール前で抜け出して引退レースでGⅠ7勝目を挙げた。2着は9番人気のトゥザワールド、3着は1番人気のゴールドシップで3連単10万9590円の高配当となった。

[もっと見る]

【朝日杯FS】枠順の明暗 2022年12月17日() 17:09

❶枠①番キョウエイブリッサ

「いい枠だと思います。内だったら自分の形で出して、いいポジションを取りやすい」(武市師)

❶枠②番ドルチェモア

サウジアラビアロイヤルCを制したルーラーシップ産駒は❶枠②番。阪神で行われるようになった2014年以降は最多タイの2勝を挙げる。須貝調教師は「いい枠ですね。どんな競馬にも対応できるタイプで、マイル戦では内枠というのはいい」とうなずいた。

❷枠③番オールパルフェ

デイリー杯2歳Sの覇者は❷枠③番を引き当てた。和田雄調教師は「あっ、いいところに入りましたね」と第一声。金曜は美浦坂路で調整し、「状態は変わらずいいですね。コントロールが利かない馬ではないので、先行力を生かす競馬ができれば」と前向きだ。

❷枠④番ドンデンガエシ

「前回はゲートの中でうるさめだったので、偶数はいい。内枠の方がデータ的にもいいので」(尾関師)

❸枠⑤番バグラダス

「(吉田)隼人(騎手)は内枠がいいと言っていたし、いいところに入りましたね」(嘉藤師)

❸枠⑥番ミシェラドラータ

「3コーナーまでの距離が長いので、枠はどこでも良かったけど、偶数なのはいいですね」(清水久師)

❹枠⑦番オオバンブルマイ

京王杯2歳Sの勝ち馬は❹枠⑦番から。⑦番枠は一昨年のステラヴェローチェ2着、昨年のダノンスコーピオン3着と2年連続で馬券に絡んでいる。吉村調教師は「真ん中より内めが理想だったので、いい枠。無理なく好位で競馬ができれば」と笑みを浮かべた。

❹枠⑧番グラニット

「真ん中より内がいいと思っていたのでぎりぎり。スタート次第で前走のような競馬をしても」(大和田師)

❺枠⑨番ニシノベストワン

「外過ぎず真ん中でいい枠だと思う。スタートはいい方なので、問題なくいいところが取れそう」(新谷師)

❺枠⑩番ウメムスビ

「大外とかはちょっと嫌だったけど、真ん中くらいでちょうど良かった。積極的に乗ってほしい」(新谷師)

❻枠⑪番ティニア

「ちょうどいい枠。前で壁を作って運べると思う。あとは(福永)ジョッキーにお任せします」(兼武助手)

❻枠⑫ダノンタッチダウン

❻枠⑫番から半兄ダノンザキッドに続く〝2歳チャンピオン〟を狙う。舞台は違うが、緑帽は兄と同じだ。安田隆調教師は「①番は最悪だなと思っていました。⑩番か⑫番がほしかったので、⑫番は最高の枠です」と、希望通りの絶好枠に満面の笑みを浮かべた。

❼枠⑬番スズカダブル

「極端なところでなければ枠は気にしません。出たところで前に壁を作って折り合いをつけて運びたいですね」(梛木助手)

❼枠⑭番レイベリング

1戦1勝で挑む大一番は、❼枠⑭番から発走する。「枠は気にしていないけど、偶数はいいね。輸送は問題ないと思います。練習ではゲートも速いので、ポジションは出たなりで。血統的には重い馬場になってもこなすはず」と鹿戸調教師は期待を寄せている。

❽枠⑮番フロムダスク

「枠はそこまで極端じゃなければどこでも良かったです。(武豊)ジョッキーが考えてくれる」(村上助手)

❽枠⑯番コーパスクリスティ

「与えられた枠でやるだけです。体重も含めて、変わりない状態でレースへと向かえそうです」(福永助手)

❽枠⑰番エンファサイズ

「大外とは思っていなかったけど、阪神芝マイルなら大丈夫。外回りはフェアなコースだからね」(四位師)

[もっと見る]

【朝日杯FS】オオバンブルマイは❹枠⑦番 吉村調教師「無理なく好位で競馬できれば」 2022年12月16日(金) 12:04

京王杯2歳Sを勝ったオオバンブルマイ(栗・吉村、牡)は、❹枠⑦番からのスタートが決まった。⑦番枠は2020年ステラヴェローチェ2着、21年ダノンスコーピオン3着と2年連続で馬券に絡んでいる。吉村調教師は「真ん中より内めが理想だったので、いい枠。無理なく好位で競馬ができれば」と笑みを浮かべた。

16日は栗東角馬場で体をほぐして、坂路を駆け上がった。「思い通り調整できていて、何も言うことがありません。ここでも上位の力は持っていると思うので、かみ合えば楽しみですね」と期待を寄せた。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ステラヴェローチェの関連コラム

閲覧 2,595ビュー コメント 0 ナイス 3



桜花賞スターズオンアースが直線馬群を割って抜け出し。前日、同じ舞台で行われた阪神牝馬Sは1200m経由のメイショウミモザが好位から抜け出し制したように、連続開催ながら阪神芝はイン有利が顕著。Bコース替わりも追い風だった。

先週当コラムで推奨した◎ウォーターナビレラも想定通り文句なしの競馬。僅差で敗れた武豊騎手をして、「悔いのないレース」というのだから、それがすべて。「スパッと切れる脚があるわけではないので勝ち切れるかどうかはともかくとして、連複軸としてなら大いに期待」と書いた通り、最後は決め手の差が出た。3着にも最内枠のナムラクレアが入った一方、外枠に入ったナミュールサークルオブライフプレサージュリフトといった面々は総崩れ。ダラダラと外を回されるロスは想像以上に大きかった。枠の有利不利が大きな一戦だった。

したがってオークスに繋がるかはかなり微妙。今年は別路線組の台頭の余地が大きそうだ。

~馬場が荒れて来た中山芝の考え方

さて、今週は舞台を中山に移し皐月賞が行われる。阪神は連続開催でも馬場状態が良好に保たれているが、一方の中山はさすがに馬場が荒れて来ている。2月に始まった中山競馬は、今週末で8週目、Bコースに替わってから3週目。近年(直近2〜3年)の中山芝はセオリー通り、前半開催は内の馬場状態が良く、連続開催や天候不順などにより荒れて来ると内が荒れて外の伸びが良くなるという推移。春の中山開催も、前半はパンサラッサビーアストニッシドの逃げ切りなど先行イン有利が目立ったが、後半になり外の伸びが目立ち始めている。先週のニュージーランドTは有力各馬の出遅れや低調なメンバー構成などもあってジャングロの逃げ切りが決まったが、持久力も問われる芝2000mならば単純な先行イン有利競馬になる可能性は低い。

今年は同じ中山芝2000mで行われた弥生賞が最重要トライアルとなりそうだが、当時と今では馬場状態が異なるので、弥生賞の着順の入れ替わりを考えるのも有効だろう。中山芝2000mはスタート地点が正面スタンド前となるので、馬場が荒れて来ると内枠勢よりも外枠勢の方が位置を取りやすくなるし、馬場の良い部分を走れる分、後半の伸びが良くなる。

過去10年、皐月賞において6番人気以下で馬券圏内に好走した馬は合計10頭。その10頭のうち、1〜6番枠、つまり内枠に入っていたのはたった一頭、昨年のステラヴェローチェだけ。そのステラヴェローチェは次走の日本ダービーでも人気薄で好走。つまり、「内枠の不利を克服して皐月賞で好走した」ということ。

残る9頭はすべて7番枠より外、その9頭のうち8頭は2ケタ馬番だった。仮に直線前で粘り込むような競馬をするタイプでも、スタート地点が内だと荒れたところを走らされるので加速がつきづらい。もし買いたい伏兵馬がいるのならば、極端な内枠は歓迎すべき材料ではない。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】メンアットワーク(土曜中山5レース・3歳未勝利/4着)

皐月賞と同じ中山芝2000mが舞台だったが、今回は内枠で流れに乗れず、ラストは差を詰めて来たが前半の見えない追走消耗ロスが響いた印象。デビュー戦でイクイノックスの2着(3着はサークルオブライフ、4着サトノヘリオス)という実績があり、その後の戦績からも未勝利なら上位の能力を秘める。順調なら次走は恐らく東京替わりで、少なくとも馬券圏内なら信頼できるのでは。なお好走歴は1800mだが、2000mの方がベター。

皐月賞展望

さて、今週末は牡馬クラシック第一弾・皐月賞。最後は注目馬を一頭挙げて締めたい。

ドウデュース武豊騎手)

奇しくも今週も武豊騎手となったが、注目はドウデュース。無敗で臨んだ前走の弥生賞だったが、勝負所でロジハービンのマクリのアオリを受けるような形で少し下がる不利。結果的にレースの中でブレーキとアクセルを踏むような形でロスがあったが、それでも最後差のないところまで伸びて来たのは地力の証だろう。何よりスタートを決めてスムーズに流れに乗れるのは多頭数のクラシック、それも小回り戦では大きな強み。偶然の産物とはいえ、結果として無敗という状況から解放されたのも良かったかもしれない。人気の一角を占めるだろうが、順当に好勝負。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2022年3月26日() 09:30 甘粕代三
【甘粕代三のドバイWCデーレース展望②】ドバイシーマクラシック・ドバイワールドカップ
閲覧 1,244ビュー コメント 0 ナイス 3

ドバイシーマクラシック(芝2410m)
日本馬が出走14頭のうち5頭を占めるドバイシーマクラシックは日本馬中心、というよりも日本馬が間違いなく上位独占を果たします。

史上最強世代と謳われる昨年のダービー馬シャフリヤール、そのダービー馬を神戸新聞杯で退けたステラヴェローチェシャフリヤールに昨年のジャパンカップで1馬身半先着したオーソリティ香港ヴァーズ連覇のグローリーヴェイズ、亡き岡田繁幸の墓前にオークス制覇を手向けたユーバーレーベンと日本国内でもこれだけの顔ぶれが揃うことはあり得ません。おかげで今春のG1長距離路線は空き家といってもいい惨状。JRAも番組編成を再考する時期に来ているのではないでしょうか。

日本馬5頭は他国10頭と比べても明らかに力量上位。掲示板独占も夢じゃない、どころかその可能性は無限に高いと言えます。この5頭の中ではステラヴェローチェを狙います。重の鬼ながら晴雨兼用。後方一気の脚質ゆえ届かず涙を飲むレースが続いてきましたが、メイダンの芝は府中、東京よりは重く、香港シャティンとほぼ同じ。切れ味勝負の他の日本勢よりも有利といえます。

それだけではありません。ステラヴェローチェには海の向こうと天空から無敵の味方が舞い降りたのです。海の向こうからの援軍は言うまでもなく有馬記念から主戦となったM.デムーロと彼のファミリーです。ミルコとは彼の香港遠征時代からの付き合いで、ドバイへのエミレーツ便でも一緒になりました。最終追切の木曜午前、競馬場での朝食会で再会を約束して空港で別れましたが、朝食会には乳母車を押し現れたのです。

「オㇵヨ! 僕のファミリーです。よろしくね!」
乳母車の中には来月1歳を迎えるという長男、そして傍らにはイタリア美女3人がいるじゃないですか! コロナ禍のため夫人と長女と次女はイタリアに戻り、3年以上離れ離れになっていたのです。ミルコが里帰りした11か月後に生まれたのが乳母車の中にいる長男でした。ドバイは既にコロナ禍も収まって入国制限がなくなったので、ドバイワールドカップデーにイタリアから呼びよせ、長男とは初の御対面を果たしたのです。ミルコは満面の笑みを浮かべて長男を抱いていました。
「ファミリーの前でカッコいいとこ見せないと、ね」

ミルコへの乗り替わりは大野剛嗣オーナーの強い希望からでした。オーナーはドバイワールドカップデーへの出走を終生の夢にしていて、2011年東日本大震災直後、ヴィクトワールピサで日本馬初のワールドカップ制覇を果たしたミルコに、その夢を託したのです。ところが、その大野オーナーは3月2日、終生の夢を見ることなく亡くなったのです。最終追い切りの夜、ミルコとファミリー、須貝尚介調教師と夕食を共にしました。ミルコと須貝師、2人は亡き大野オーナーの墓前にドバイシーマクラシック制覇の朗報を届ける、と誓いを立てたのです。傍らで2人の言葉を耳にし、その思いに接した身としてはステラヴェローチェを応援しない訳には参りません。

競馬の世界には葬式馬券という言葉があります。オーナー、調教師、騎手ら関係者に弔事があると、その馬は必ず走るというジンクスです。最近ではアドマイヤ軍団の総帥、近藤利一オーナーが急逝した2019年、アドマイヤマーズが12月の香港マイルを圧勝したことが思い出されます。海の向こう、そして天空からの援軍をご理解いただけたでしょうか。ステラヴェローチェを不動の本命に日本発売馬券では3連単、香港発売馬券では4連単、畢生の大勝負をかける決心を致しました。

さて、相手は言うまでもなく日本勢、海外馬ではユビアー、ドバイオナー、アレンカー、パイルドライヴァーまで手を伸ばそうか悩みは尽きません。


ドバイワールドカップ(ダート2000m)
昨年2着と涙を飲んだチュウワウィザードが雪辱に燃えています。ドバイ到着後も順調、仕上げに抜かりなし。日本では堂々の一番人気に押されることは間違いありません。
しかし、ダート2000mは何といっても米国馬の金城湯池。BCダートマイル、ペガサスWCマイルとG1を連勝しているライフイズグッドが頭抜けていることは否定のしようもない事実。チュウワウィザードとの実力差はオッズ差の十倍どころではありません。ドバイシーマクラシックステラヴェローチェ以上の不動の本命と見ました。ライフイズグッドに続くのは世界最高賞金のサウジC2着のカントリーグラマー。そのカントリーグラマーは馬体を調教で見るにつけ、名は体を表すという諺の妙に唸りました。もちろん調教に唸らされましたよ。そして前哨戦の一つ、2月のアルマクトゥームCR2の2着馬、ホットロッドチャーリー。サウジC3着のミッドナイトバーボンまではチュウワウィザードよりも高い評価を与えざるを得ません。

地元ドバイはサウジCで惨敗したリアルワールドがホストの面目を施さんとあのC.スミヨンを鞍上に迎えました。ハヤ王妃との離婚騒動、巨額の慰謝料請求でその悪名を世界に広めたドバイの王様、シェイク・モハメドの強い意向が働いたようです。これにも注目せざるを得ません。


★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースのドバイワールドカップデー3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

[もっと見る]

2022年1月20日(木) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/15~1/16) 週間回収率210%マークの夢月プロ、絶好調モードの霧プロなど4名が週末20万超プラス
閲覧 585ビュー コメント 0 ナイス 1



16(日)に行われたG2日経新春杯、G3京成杯ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
16(日)小倉3R4歳以上1勝クラスでは◎○パーフェクト的中(単勝、馬連各1点)計11万8180円払戻し(2,954%回収)のビッグヒットを披露。さらにこの日は、勝負予想2つ(小倉9R宇佐特別G2日経新春杯)を挟んで迎えた中京12R4歳以上2勝クラスを、◎ゼンノジャスタヴァクストゥームで再びのパーフェクト的中。計11万2660円払戻し(2,954%回収)とし、週末トータル回収率210%、収支20万4440円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
15(土)は中山9R菜の花賞的中、16(日)には小倉3R4歳以上1勝クラス▲◎○的中、中山3R3歳未勝利12万5890円払戻し(2,517%回収)、中京5R3歳未勝利エイカイマッケンロ(単勝30.3倍)、中山10RジャニュアリーS▲◎×的中など尻上がりに調子を上げると、とどめは小倉11R門司Sでの126,600円払戻し(2,532%回収)の一撃。他にも、G2日経新春杯ステラヴェローチェヤシャマル的中などもマークした先週は、トータル回収率166%、収支はトップの23万8980円プラスと引き続き絶好調。5週連続プラスとし、直近30日間のプラスは78万オーバーに到達しています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
15(土)を回収率200%オーバーで折り返すと、16(日)は勝負予想小倉3R4歳以上1勝クラスルーリング単勝1点一本勝負で仕留め20万9000円払戻しのビッグヒット。ほか、中山10RジャニュアリーSでの◎シャイニーブランコチェーンオブラブ的中などを記録し、土日2日間トータルでは回収率196%、収支21万1940円プラスをマーク。2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
15(土)中山9R菜の花賞では、◎サウンドビバーチェフミバレンタインニシノタマユラでパーフェクト的中計31万6370円払戻しのビッグヒットを達成。ほか、中山3R3歳未勝利中山9RサンライズSなど随所に好調予想を披露し、週末トータル回収率173%、収支20万10円プラスをマーク。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
15(土)中山10RアレキサンドライトS中山12R4歳以上2勝クラスなどの的中でこの日のプラスを決めると、16(日)G2日経新春杯では3連単的中計7万9830円的中をマークしています。土日2日間トータル回収率134%を達成しています。
 
 
 
この他にも、暴君アッキープロ(143%)、岡村信将プロ(127%)、エース2号【予想MC限定】プロ(124%)、豚ミンCプロ(123%)、セイリュウ1号プロ(123%)、田口啄麻プロ(120%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(119%)、スガダイプロ(114%)、蒼馬久一郎プロ(106%)、きいいろプロ(102%)が回収率100%超をマークしています。
 
今週も「プロ予想MAX」ならびにプロテスト最終審査の動向にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2022年1月10日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年01月10日号】特選重賞データ分析編(288)~2022年日経新春杯
閲覧 1,602ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2022年01月16日(日) 中京芝2200m


<ピックアップデータ>

【前走の条件がオープンクラスだった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
○4位以内 [3-1-3-15](3着内率31.8%)
×5位以下 [0-1-0-43](3着内率2.3%)

 前走の条件が3勝クラス以下だった馬は2016年以降[3-4-3-8](3着内率55.6%)。負担重量に恵まれることもあってか、非常に堅実でした。一方、前走の条件がオープンクラス、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が5位以下だった馬は不振。先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ステラヴェローチェプレシャスブルーヤシャマル
主な「×」該当馬→アフリカンゴールドショウナンバルディパンサラッサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が5着以内」だった馬は2016年以降[4-6-6-16](3着内率50.0%)
主な該当馬→アフリカンゴールドショウナンバルディステラヴェローチェ

[もっと見る]

2021年12月22日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』 有馬記念2021
閲覧 1,832ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

そして、後半では『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』として佐藤洋一郎プロに特別編を執筆いただきました。そちらもどうぞお楽しみください。


12月26日(日)中山11R 第66回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

エフフォーリア(前走514kg(+4kg)、中7週)<B>
前走時は、追い切りでは抑えきれないくらいの手応えを見せ、パドックでも大きな馬に割にスッキリ見せて好仕上がりだった。この中間は、これまで通り1週前に横山武騎手が騎乗して追われ、特に強く追うこともなく手応えを確認するような内容で仕上りは良さそう。個人的には、左回りのほうが動きが良く感じた。

クロノジェネシス(前走海外、3ヶ月)<A>
宝塚記念当時も海外帰りだったが、1週前にルメール騎手が騎乗して強く追い過ぎた感じがあった。今回は、団野騎手が騎乗して終いの時計はほぼ同じだが全体の時計は3秒ほど抑えられていて、予定通りの調整ができている印象。2週前、1週前の動きを見ても、抑えきれないくらいの手応えをアピールしていて、宝塚記念時よりも良い状態とみて良さそう。

タイトルホルダー(前走464kg(-2kg)、中8週)<C>
この馬は併せ馬になると力んでしまうところがあり、単走で気分よく追われることが多いが、この中間は放馬があって2週前追い切りは土曜に行われている。1週前はホープフルSの1週前以来の3頭併せでの追い切り。単走だと気分よく走り過ぎてしまうところがあるので、オーバーワークにならないようにするとの意図もあるのかもしれないが、いずれにしても調整の狂いを取り戻せるかが課題になりそう。

アカイイト(前走514kg(±0kg)、中5週)<D>
大きな馬だが、この中間は坂路での時計が平凡で1週前追い切りでは舌を出しながら終い伸びきれず。走りやすそうな馬場で伸びきれていないので、疲れが残っているような動きに見えた。

キセキ(前走514kg(+6kg)、中3週)<B>
2走前の京都大賞典時は、調教もパドックもかなり良かったが、前走時は間隔が空いていたぶん調整が難しかったようで動きも硬く出来もイマイチだった。間隔が詰まっているほうが良い印象があって、この中間は昨年よりも強めの追い切りができていて出来は上向き。1週前追い切りを見ても、前走時よりも動きが良化していて、あとは残り1週でどこまで持っていけるかといったところ。

ディープボンド(前走海外、3ヶ月)<C>
帰国後初戦となるこの中間は、3週連続強めに追われて1週前には併せ馬で先着。疲れを感じさせない動きだが、やや迫力が足りなくも映る。

ステラヴェローチェ(前走494kg(-12kg)、中8週)<D>
この秋は神戸新聞杯を勝ったが、太め残りの状態で道悪での競馬とレース後は反動が出ていたかもしれない。これまで坂路中心の調教だった馬だが、この中間から日曜日も含めてCW中心での調整に変えてきているところを見るに何かありそう。ただ、1週前の内容は、速い時計は出ているものの持ったままの併走相手に完全に見劣り、動きの重さは否めず。状態面での不安が残る。

アリストテレス(前走480kg(+8kg)、中3週)<C>
出来の良かった京都大賞典当時と比べると何かピリッとしない感じ。1週前追い切りでも、持ったままの相手に対してモタつきながらの併せ馬で、動きが重い。

メロディーレーン(前走354kg(+10kg)、中7週)<D>
かなり小柄な牝馬で、休み明けの前走で10㎏増えていても350㎏ほど。3ヶ月以上空けたほうが成績は良く、この中間も追い切りの時計が良い訳ではなく、相手も前走から一気に強くなるので厳しい戦いになる。

ウインキートス(前走470kg(-2kg)、中5週)<A>
前走は初めての関西圏輸送で、もともとパドックではテンションが高い馬だがいつも以上にうるさかった。この中間は、1週前に長めから強めに追われて併せ馬にならないくらい一気に突き離す走りを披露していて状態は良さそう。相性の良い中山に変わるので、パドックでテンションが高くならないように直前は軽く流す程度で十分。


<以下、賞金上位馬>

モズベッロ(前走488kg(+6kg)、中3週)<B>
この秋は3戦してすべて13着と振るわない成績も、使われるごとに馬体も増えていて、1週前には前走時よりも多少動き良化を伝える内容を示した。

ユーキャンスマイル(前走506kg(+6kg)、中3週)<A>
1週前追い切りではCWでジョッキーを乗せて追い切ることがほとんどだった馬だが、この中間は体重の重そうな調教助手を乗せて坂路でビッシリ追われてきた。前走時のパドックでも緩さがある感じだったので、このぐらいビシッと追って気合いも入ってくれば変わり身もあるかもしれない。

ペルシアンナイト(前走502kg(+12kg)、中2週)<B>
前走時の追い切りは大外を力強く伸びて良い動きで、当日のパドックでも馬体を大きく見せて出来自体良さそうだった。この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整だが、使ってくるだけあって調子落ちはなさそう。

シャドウディーヴァ(前走478kg(-4kg)、中3週)<C>
前走時のパドックでは重心が高く力強さに欠ける印象だった。この中間は、南Wを長めから2本強めに追われて距離を意識した調整内容。中3週なので大きく変わることはなさそうだが、2本長めから追えているだけでも調子自体は悪くはなさそう。

パンサラッサ(前走474kg(-2kg)、中5週)<B>
前走は速いペースでの逃げ切り勝ちだったが、叩き2戦目で追い切りで好時計、パドックでも気合乗り○毛艶○と、出来自体がかなり良かった。この中間は、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきていて、動きは良かったが距離延長を意識してのコース変更でプラス材料ではない。

アサマノイタズラ(前走492kg(-6kg)、中8週)<A>
これまで中山を中心に使われてきた馬で、重賞勝ちもあり相性は良い。前走の菊花賞でも直線内に潜り込んだとはいえ、最後方からメンバー最速の上りでしっかり伸びていて終いの脚を活かす競馬がしっかりできるようになった感じ。出来に関しても、乗り込み豊富で、2週前、1週前は南Wで好時計と、前走時よりも上かもしれない。


<以下、除外対象馬>

エブリワンブラック(前走486kg(-2kg)、中1週)<E>
キタサンブラックの弟だが芝での勝ち鞍はなく、使い詰めでの中1週で使ってきてもそれほど良い出来では出走できそうもない。



※このコラムからの推奨馬はクロノジェネシスアサマノイタズラウインキートスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(宝塚記念/菊花賞/天皇賞(秋)/エリザベス女王杯/ジャパンカップ)>








◇今回は有馬記念編でした。
ふと見た有馬記念1週前の競馬週刊誌に、過去30年の勝ち馬の馬名が乗っていました。30年前がダイユウサク。初めて生の有馬記念を中山で観たレースでした。この年の秋、不運が続いた王者メジロマックイーンが勝利する場面を見るために出かけて行ったのですが、あっと驚くダイユウサクの勝利を見せつけられ、強い馬でも簡単には勝たせてもらえないものだと競馬の難しさを思い知らされたレースでした。




それでも、10数年後にドリームジャーニーオルフェーヴルゴールドシップと、孫たちがしっかりと父の無念を晴らしてくれるのですから競馬は面白いものです。ダービーと同じで、有馬記念の勝ち馬を見ているとその時代の思い出がよみがえり、立ち止まってみると30年以上も競馬を観続けていることに驚くばかり。そして積み重ねてきた思い出は、どれも大事な宝物です。あとどれだけ競馬を観続けることができるのかは分かりませんが、そんな宝物がひとつまたひとつと増えて行くことに、幸せを感じながら今年も有馬記念を楽しみたいものです。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回は佐藤洋一郎さんにお願いして『馬に曳かれて半世紀別伝』として最新版を書いて頂きました。競馬の世界も動画を使った予想が多くなってきておりますが読み物として文章に残して行くことも必要だと思います。コロナなんかどこ吹く風、復活した洋一郎さんはとても元気でパワーが有り余っている感じでした。ウマニティでは洋一郎さんのお世話係をしております私としてはイベントやオフ会などが開催できない状況が続いていて生の洋一郎さんを会員の方々のところに連れて行くことがなかなかできないのが残念ですがその分たくさん文章を書いてもらうようこのコラムで登場してもらうことが増えるかもしれませんのでご期待下さい。

洋一郎節満載の復活コラムです、お楽しみ下さい。


===================================================
『馬に曳かれて半世紀別伝』

  コロナ・五輪戦争の功罪 


 遊びをせんとや生まれけん
 戯れせんとや生まれけん
       (梁塵秘抄) 

 鳥は飛びながら歌を覚え
 人は遊びながら年老いていく
        (寺山修司)

 Stay foolish stay hungly
(Steve Jobs)

 ー競馬(馬券・予想)を始めた理由(口実、弁明)。 
 ーその現実。
 ー永遠にそうでなければならないという決意、願望。

 「手にてなすなにごともなし」(啄木)状態で暇をもてあまし、あえ理不尽な「コロナ・五輪戦争」の矢面に立って孤剣を翳して一年半余、ついに開眼して達観の境地を拓いた。霞の彼方に消えていたヒラメキ(霊感)も突如復活、蘇生した。

 英語圏ではコールドムーン(冷月)と呼ぶ、今年最後(12月19日)の満月。その様子を見ようと3日前の木曜日に夜空をあおいだとき、今年最小(最大は5月26日)という未熟の満月でも、開眼した網膜には凍れる月面ばかりか、コンパスで描いたような稜線までもくっきリ反映された。あらためて、

 What A Wonderful World !!

杉の森に囲まれた美浦トレセンに滞在するようになって10年くらい経ったころから、杉花粉症の洗礼を受けていることに気づいた。
 その症状は治まるどころか年々悪化して、ダニ・カビ、粉塵などのハウスダストや黄砂や大気汚染も荷担して目、口、鼻、耳にも浸潤(コロナウイルスも同じはず)し、視力(半盲状態)、味覚、嗅覚、聴力(重度の外耳炎による難聴)の5感中4感を阻害した。
 さらに誤嚥性肺炎になりかけて、気管支喘息の発作まで引き起こすという出口なしの絶望的状況(生命保険の切り替えもNG、却下!)に追い込まれた。
 どうあがいても、先は見えない。あしたは明日の風が吹く、そのうちなんとかなるだろう…式の楽天オヤジも迫り来る「終わりの日」を痛感し、10年の計を立てて本気で体質改善に邁進する決意をかためた。
 といっても、自己流のノウハウの中枢はすでに確立していた。
 純水(逆浸透膜濾過水)を軸にした無農薬、無添加、減塩、節脂(種類)の自然食を旨とし、とくに多彩な発酵食品摂取による腸能力(抗菌、免疫力)の強化には30年以上の年期が入っている。
 花粉などのアレルゲンの進入をガードするためのマスクは箱買いで備蓄していた。そのマスクのふがいなさ(可視できるほど大粒の花粉や粉塵でも完璧には防御できず、アレルゲンが体内に蓄積されて余病を併発)を知って、春、秋の花粉最盛期や外室時には鼻孔にガーゼを巻いた二枚重ね、静電気でアレルゲンを吸い寄せるための塩化ビニール繊維など
を忍ばせたケミカル?マスクなどを考案し、就寝時にも薄いマスクを掛け続け歯磨きのときだけ外すといった、徹底的なアンチアレルゲンストラテジー(抗アレルギー戦略)を展開していた。
  そうした切実な実戦キャリアからも、電子顕微鏡でしか見えない微小なウイルスに、マスクなんて効くわけがない!と吐き捨てて、ノーマスクの顰蹙を買わないために、花粉対策用の贋マスクで大手を振って町中を闊歩しながら、コロナごときに負けてどうする。こちとらサケとバケンで何度も死に損ねている。
矢でも鉄砲でも持ってきやがれ!
クソッタレ、バッキャロォ~!と息巻いて、確信のガッツポーズを突き出した。
 そうしたの虚勢は「コロナの特効薬発見! ワクチン不要」という、かみさんが2月に受信した一通のメールの内容にサポートされていた。
 自分が探索し試行錯誤してきたアンチ・ウイルス特効・予防飲食材(生ニンニク、ネギ、ニラ(硫化アリル=アリシン)など、強い匂いを持つ植物・果実(ドクダミ、ヨモギ、ミント、マンゴー、ドリアン…)の酵素が風邪に効くのと同様に、コロナウイルスをも直撃する。
 乳酸菌やらチーズ菌(青黴はペニシリンの元)、火入れしていない酒(どぶろく、酒粕)、酸化防止剤を添加していない赤ワイン、さらに強烈な植物を駆使(香料)にしたアンゴスチュラビタス(熱帯雨林キナの樹液=マラリアの特効薬キニーネ)、竜舌蘭のテキーラ、ニガヨモギのアブサン(ペルノー類)などの酒精、蒸留酒もエタノールの手指消毒以上に、口内、喉のウイルスを撃滅する。

 酒はまぎれもない百薬の長なのである。

 といった、長く厳しいVsアレルギーの最後の障害・ゴールの白内障手術をワクチン無摂取(今も)で受けた2度のPCR検査無条件パス(陰性)で完勝!
 2日後に眼帯を外し、両裸眼で眺めた空の青、木々の緑、浮き雲の形状や立て看板の絵や文字までが別世界に迷い込んだかのような鮮烈な光彩を放っていた。拡大鏡をかざしても読みとれなかったエイトの馬柱や細字さえも、くっきり明晰に判読できる。
 まともな会話ができず、テレビの音声も聞き取れなかった聴力もほぼ正常に戻ってきたし、無味無臭だった味覚や嗅覚も回復しているのを感じる…。
 そして最後の満月週12月18、19の予想を目前にして、なぜか発明王エジソンが言ったという「天才とは99%の発汗(努力)と1%の霊感(インスピレーション)」を思い出していた。
 ひょっとすると、その霊感がオレにも蘇生するかもしれない…。
 
 ◎⑤ニシノベイオルフ(18日阪神4R障害オープン)。なんらかの精神的な障害があるのか、とにかく箸にも棒にもかからないムラ馬が初めてブリンカーを着けた。そのときの行きっぷりの良さが脳裏に焼き付いていて、そろそろ大駆けがあるぞ…と狙い定めて、ブリンカーを外して連闘してきた前走で【◎】を打ったが何もできず(せず?)に大敗。
 何? 今回はまたブリンカーを着けてきた? やばい! こりゃテイヘンだ!!
 とひらめいた通りの逃げ切り楽勝で単105・6倍&3複ゲット(なぜ3単にしなかったアホンダラ!)

 ★(バクダン)①ソッサスプレイ(19日中山11RディセンバーS)。以前高配当をしとめた(?)記憶がコロシアム投票直前にひらめいて、とっさに★総流し敢行。なんと51万9610円が転がり込んだ。3単は…オレにだって、ちょっと、無理だよな。

 でも。有馬もホープフルも、その周辺レースも残っている。10年がかりで復活、新生した不死身のダンゴ打ちだぜ。もう1%くらいの霊感は、きっと降りて来る、よな。な。
 
インスパイアザネクスト!!

佐藤洋一郎
===================================================



 

[もっと見る]

2021年12月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年12月19日号】特選重賞データ分析編(285)~2021年有馬記念
閲覧 1,988ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 有馬記念(グランプリ) 2021年12月26日(日) 中山芝2500m内


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつ2000~3200m、かつ重賞のレース”において上がり3ハロンタイム順位が1位となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [5-3-3-20](3着内率35.5%)
×なし [0-2-2-45](3着内率8.2%)

 末脚が最大のポイント。年明け以降の重賞で出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークしていない馬は過信禁物と見るべきでしょう。なお“同年、かつJRA、かつ2000~3200m、かつ重賞のレース”において上がり3ハロンタイム順位が1位となった経験がない、かつ“前年以降、かつJRA、かつ2200m以上、かつG1のレース”において上がり3ハロンタイム順位が2位以内となった経験がない馬は、2016年以降[0-0-0-32](3着内率0.0%)と上位に食い込めていません。

主な「○」該当馬→キセキクロノジェネシスステラヴェローチェ
主な「×」該当馬→タイトルホルダーディープボンドパンサラッサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において1着となった経験がある」馬は2016年以降[4-4-5-15](3着内率46.4%)
主な該当馬→クロノジェネシスタイトルホルダー

[もっと見る]

⇒もっと見る

ステラヴェローチェの口コミ


口コミ一覧
閲覧 164ビュー コメント 1 ナイス 7

昨年の日経新春杯の
一番人気を覚えていますか?

そうステラヴェローチェ

皐月でエフフォーリアの3着
ダービーでシャフリヤールの3着
ここが2着でドバイシーマが5着だった馬

さあどこいったのだろう?
3歳時は共通→皐月やダービー
→神戸新聞→菊花→有馬のローテ
G14戦全て掲示板+不良の神戸
これは馬に疲労がたまる

そして有馬からな中3週で日経新春杯
さらにドバイ遠征これは馬が潰れる

ではいまどうなっているのか
昨年の宝塚、天秋で復帰という
噂もあったが登録なし
怪我をしてる訳でもないのだから…
予想がつかない

最近ではヒシイグアスなんかが行方不明だか
彼の場合は宝塚でレコードの
タイトルホルダーの2着の疲労だろう
3着のデアリングタクトがオールカマー、
エリ女で大敗もこれが原因なのだろうか

話はそれたが馬には休みなどの規定がない
条件馬は毎月のように走るし
地方に行けば10歳でも走る馬もいる
それを一概にはまとめられないが
いくつか規定を作ってみてはどうだろうか?

まあ実現はしないだろうし
メイチの仕上げもどうかとは思うところもある
いちファンにできることは一頭でも多くの馬が
ゴール盤を通ってほしいと思うことだろう


最後まで読んでいただいたそこのあなた
ステラヴェローチェの情報待ってます

 キタクロ 2022年12月31日() 13:56
一年終了
閲覧 135ビュー コメント 0 ナイス 5

東西の金杯レッドガラン、ザダルを
◎予想的中で始まった2022年

その数日後シンザン記念
◎ラスールが飛びました 怪我を直して来年こそは…

記憶に残っているのは新馬戦単勝33倍の
キタサンシュガーが勝ってくれたこと

ドバイでシャフリヤール&パンサラッサを
本命であてたこと
ステラヴェローチェどこいった…

ダノンスコーピオンがG1馬になったこと

グラン、ラブズ、クロノの相手が
すべてエピファネイアだったこと

東京2歳優駿牝馬はスギノプリンスで勝負
外したら高知競馬です では良いお年を

[もっと見る]

 サンダーガルチ 2022年12月25日() 14:20
有馬記念 競馬番組論者の予想
閲覧 210ビュー コメント 0 ナイス 1


まず、一昨年と昨年の1、2着馬および
その同枠馬をご覧いただきたい。

2020
1着 5‐⑨クロノジェネシス(牝4)
     ⑩カレンブーケドール(牝4)

2着 7‐⑭サラキア(牝5)
     ⑬フィエールマン(牡5)


2021
1着 5‐⑩エフフォーリア(牡3)
     ⑨ステラヴェローチェ(牡3)

2着 3-⑤ディーブボンド(牡4)
     ⑥ウインキートス(牡4)

何か気付くことがあるだろうか。

いずれも1着は5枠。まあ確かにそうだ。

そのほかには?

2年とも、同じ馬齢の馬が入った枠によっ
て1、2着が占められているということで
ある。

GⅠの結果を調べると、案外このように、
同じ馬齢の馬が入った枠が来ていることが
多いのだ。

今年はというと、1枠と5枠が該当する。

5枠はイクイノックスが入ってるし、同居
した⑩ジャスティンバレスは、昨年の1着
同枠馬、ステラヴェローチェ同様、2歳G
Ⅰを連対し、神戸新聞杯を勝ち、菊花賞に
出走したという点で、ほぼ同じ蹄跡を刻ん
でいる馬である。

おそらく5枠は来るのだろう。

1枠の方は、さすがに②イズジョーノキセ
キはどうかと思うが、①アカイイトは押さ
えておいた方がいいのではないか。

しかし、気になることがある。

それは、有馬記念の賞金が来年から5億円
になるということである。

つまり、4億円という賞金は今年限りのも
のなのだ。

一回限りの賞金体制で、昨年の結果を踏襲
するのかどうか、やや疑問ではある。

今年1回だけ4億円、そして来年は5億円
に値上げされるGⅠはもう一つあった。

ジャパンカップである。

JCを勝ったのはGⅠ初挑戦のヴェラアズ
ール。この馬が、1回限りの4億円有馬も
かっさらってしまうのか。

しかし、JCがGⅠ初挑戦の馬が勝ったの
なら有馬も同様かもしれない。となると、
⑮ブレークアップか。

整理すると次のようになる。

1着候補
⑥ヴェラアズール
⑨イクイノックス
⑮ブレークアップ

2着候補
①アカイイト
⑨イクイノックス
⑬タイトルホルダー

⑫タイトルホルダーはも春天勝ち馬に好走
例が多いので入れておいた。

⑦エフフォーリアはもう走らないのではな
いか。肩のあたりに肉が付いて、種牡馬の
ような体になってしまっている。グラスワ
ンダーが勝てなくなったころにそっくりだ。

買い目は以下の通り。
単勝 ⑥⑯

馬単
⑥⑮→①⑨⑬
⑨→①⑬

[もっと見る]

⇒もっと見る

ステラヴェローチェの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
5:
  針拳★兎   フォロワー:0人 2021年12月29日(水) 05:58:22
金杯に登録??
4:
  HELPRO   フォロワー:1人 2021年10月24日() 15:50:48
吉田隼人のド下手が良く分かったレース。人気薄の福永に先着されては情けない限り。兄と一緒に鞍上辞めろクズ!
3:
  HELPRO   フォロワー:1人 2021年2月14日() 16:12:32
さすがはおやがかり。すがいはさいていのじんせんをえらんでしまった。へいきでむすこにまけるものがぎじゅつなどあるわけがない。おやのおかげできしゅとなのっているぼんくらはしょせんこんなまねをへいきでするうでなしみじゅくもの。にしのゆたかとひがしのよこやまはどへたのおやおかげやろうでしかないというよいしょうこ!!!

⇒もっと見る

ステラヴェローチェの写真

ステラヴェローチェの厩舎情報 VIP

2022年1月16日日経新春杯 G22着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ステラヴェローチェの取材メモ VIP

2022年1月16日 日経新春杯 G2 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。