ステラヴェローチェ(競走馬)

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ステラヴェローチェ
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ステラヴェローチェ
ステラヴェローチェ
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2018年2月19日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主大野 照旺
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[3-2-2-6]
総賞金29,919万円
収得賞金7,250万円
英字表記Stella Veloce
血統 バゴ
血統 ][ 産駒 ]
Nashwan
Moonlight's Box
オーマイベイビー
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
オールザウェイベイビー
兄弟 クレイドルヴィスマール
市場価格6,480万円(2018セレクトセール)
前走 2023/11/11 東京中日S杯武蔵野S G3
次走予定

ステラヴェローチェの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 1671319.7716** 牡5 57.0 M.デムー須貝尚介 506
(-2)
1.38.0 2.839.0ドライスタウト
23/10/21 東京 11 富士S G2 芝1600 1281218.587** 牡5 57.0 M.デムー須貝尚介 508
(--)
1.32.4 1.035.4ナミュール
22/03/26 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 15--------9** 牡4 56.5 M.デムー須貝尚介 --0000 ------シャフリヤール
22/01/16 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 16241.812** 牡4 57.0 M.デムー須貝尚介 498
(0)
2.11.8 0.134.7④⑥⑧⑧ヨーホーレイク
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16597.934** 牡3 55.0 M.デムー須貝尚介 498
(+4)
2.32.3 0.335.9⑩⑪⑩⑧エフフォーリア
21/10/24 阪神 11 菊花賞 G1 芝3000 187144.124** 牡3 57.0 吉田隼人須貝尚介 494
(-12)
3.05.4 0.834.7⑮⑮⑮⑨タイトルホルダー
21/09/26 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 10553.021** 牡3 56.0 吉田隼人須貝尚介 506
(+18)
2.18.0 -0.035.6⑨⑧⑨⑨レッドジェネシス
21/05/30 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1761140.293** 牡3 57.0 吉田隼人須貝尚介 488
(-12)
2.22.7 0.233.4⑬⑭⑬⑫シャフリヤール
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 162314.363** 牡3 57.0 吉田隼人須貝尚介 500
(0)
2.01.1 0.536.7⑬⑩⑩⑧エフフォーリア
21/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12332.315** 牡3 57.0 横山典弘須貝尚介 500
(-2)
1.48.1 0.533.6⑥⑤⑥エフフォーリア
20/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16475.122** 牡2 55.0 横山典弘須貝尚介 502
(0)
1.32.4 0.133.5⑩⑨グレナディアガーズ
20/10/10 東京 11 サウジRC G3 芝1600 10895.731** 牡2 55.0 横山典弘須貝尚介 502
(+14)
1.39.6 -0.536.8⑧⑨インフィナイト
20/07/05 阪神 5 2歳新馬 芝1600 14113.221** 牡2 54.0 川田将雅須貝尚介 488
(--)
1.36.4 -0.035.7グルーヴビート

ステラヴェローチェの関連ニュース

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
土曜重賞の武蔵野S(G3)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の武蔵野Sの舞台となる東京ダート1600mは、2コーナーのポケットからスタートしてコーナーを2つ回るコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性40%、周回方向適性10%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した武蔵野S全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑯ペースセッティング 11.19%
2 ⑫レッドルゼル    10.38%
3 ⑦タイセイサムソン  10.32%
4 ①ペリエール     10.28%
5 ⑤セキフウ      8.73%
6 ③ドライスタウト   7.39%
7 ⑬ステラヴェローチェ 6.21%
8 ⑧ヘリオス      5.13%
9 ④タガノビューティー 4.97%
10 ⑪メイショウウズマサ 4.90%
11 ⑮カテドラル     4.76%
12 ⑭ヴァルツァーシャル 4.31%
13 ⑩ケイアイシェルビー 4.05%
14 ②ベルダーイメル   3.49%
15 ⑨マルモリスペシャル 2.53%
16 ⑥ライラボンド    1.36%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の武蔵野Sでは上位6頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑯>⑫⑦①>⑤>③

ご覧のようにペースセッティングが2番手グループ3頭をわずかに抑え勝率予測で1位評価と相成りました。ここはダートに路線変更後の前走で快勝、団野大成騎手との相性もバッチリのペースセッティングを軸馬候補としたいと思います。馬券は以下の計10,000円(6点)で勝負いたします。

【劉備の武蔵野S勝負馬券】

単勝

2,000円

馬連ながし
⑯-①⑦⑫
3点×各2,000円=6,000円

馬連ながし
⑯-③⑤
2点×各1,000円=2,000円

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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
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【重賞データ分析】武蔵野S2023 首位ドライスタウト、2番手セキフウに、タガノビューティー、レッドルゼルと続く態勢 2023年11月10日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!武蔵野S・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2013年以降(過去10年)の1~3着馬延べ30頭の馬齢をみると、3歳から8歳まで幅広い。ただし、6~8歳の2着連対圏入りは、東京ダート1600mの重賞で3着以内の好走歴を有していた馬、もしくは東京ダート1600mのOP特別において1着経験があった馬に限られる。気に留めておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
ベルダーイメル ⑧ヘリオス ⑪メイショウウズマサ ⑮カテドラル

【所属】
2013年以降、栗東所属馬の【9.9.10.88】に対し、美浦所属馬は【1.1.0.40】と劣勢。しかも、後者で2着以内に入った2頭は、ともに前走1着馬。前走敗退の関東馬は狙いづらい印象を受ける。

(減点対象馬)
ペリエール ⑥ライラボンド ⑦タイセイサムソン ⑭ヴァルツァーシャル

【前走クラス】
2013年以降の1~2着馬延べ20頭はいずれも、前走でOPクラスのレースに出走していた。条件クラスからの参戦馬は、2着連対圏に届きそうで届かない状況が続いている。

(減点対象馬)
ペースセッティング

【前走着順】
前走の着順については、JRA重賞なら9着以内、JRA以外の重賞は6着以内、非重賞であれば3着以内がひとつの基準。2013年以降の1~2着全馬が、この条件をクリアしていた。

(減点対象馬)
ライラボンド ⑨マルモリスペシャル ⑩ケイアイシェルビー ⑪メイショウウズマサ ⑭ヴァルツァーシャル ⑮カテドラル

【前走人気】
前走の単勝人気に関しては、JRA重賞であれば6番人気以内、JRA重賞以外の場合は5番人気以内が一応の目安。2013年以降、この条件を満たしていなかった馬は、2着連対圏に達していない。

(減点対象馬)
ベルダーイメル ⑥ライラボンド ⑨マルモリスペシャル ⑬ステラヴェローチェ ⑮カテドラル


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、③ドライスタウト、④タガノビューティー、⑤セキフウ、⑫レッドルゼルの4頭。

ドライスタウトを1番手に挙げたい。2013年以降、地方交流重賞3着以内からの参戦馬は【4.2.0.10】の好成績。また、前走が地方交流重賞で単勝4番人気以内の支持を集めていた馬は【5.4.2.12】と高値安定の成績を収めている。上位争いに加わってくる公算が大きい1頭と判断したい。

同じく前走地方交流重賞4番人気以内馬に当てはまる、⑤セキフウを2番手にピックアップ。以下、④タガノビューティー、⑫レッドルゼルらが続く。

<注目馬>
ドライスタウト ⑤セキフウ ④タガノビューティー ⑫レッドルゼル

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【先取り!重賞出走馬最速診断】武蔵野S2023 ステラヴェローチェがダート初挑戦!ハイレベルな一戦を制するのは? 2023年11月6日(月) 11:00

週末の的中へ向け、いち早く重賞の出走予定馬を先取り! 今回は武蔵野Sに出走予定の9頭を診断します。


ステラヴェローチェ
一昨年の皐月賞3着、ダービー3着馬。秋始動戦の神戸新聞杯では、不良馬場への適性を活かし、ダービー馬から金星を挙げた。その後も、強敵相手に善戦を続けていたが、2走前の海外遠征を境に長期休養へ。1年7ヵ月の実戦となった富士Sは、少しかかりながら番手も、ペースが厳しく7着。前走の初マイルに続き、今回は初ダート。合うならおいしいのここだろうし、なかなか難しい。

セキフウ
エルムS勝ち馬。先行志向の強い組み合わせとなり、案の定レースは速い流れ。いつもどおり後方に待機し、勝負所で外を回りながら位置を上げた。ラスト2ハロン11.9 - 12.2と先頭馬が大きく失速しないなか、1頭際立つ伸び脚で差し切り、中央重賞初制覇。自分で競馬を作れるタイプではなく、差しの決まる流れになれば。

タイセイサムソン
2走前、同じ舞台のアハルテケSを4馬身差快勝。降雨の影響で高速馬場、明確に前有利のなか、ハナを切ると、ラップを大きく緩めなかった。走破時計1分33秒8だから、芝のようなタイム。前走のエルムSも道悪、スタートのタイミングは若干噛み合わなかったものの、外枠から無理にハナを奪い、4角手前で早々と後退。

タガノビューティー
左回り、かつワンターンの競馬に強く、しまいは堅実に脚を使ってくる。3月に右回りの阪神、コーラルSでも勝ち鞍を挙げるなど、まだまだ健在。3走前のかしわ記念では、中団後方で脚を溜め、直線も伸び脚良く2着。勝ち馬はフェブラリーS3着、次走帝王賞を勝つメイショウハリオだから価値がある。頭まではどうかも、ハマれば怖い。

ドライスタウト
テレ玉杯勝ち馬。不良馬場、かつ直線の短い浦和。スタートを決め、2着馬を見る3番手を取れたのが大きい。コーナーワークの差で直線入り口で前に出られた、ゴール手前できっちりと差し切った。2月には東京マイルのフェブラリーSで、前崩れの展開を、4番手から4着に踏ん張っている。今回は横山武史騎手と新コンビを組む。

ペースセッティング
芝の京王杯2歳S4着、シンザン記念2着も、自己条件を勝ち上がれず、前走ダートへ路線変更。2枠2番から後手を踏む嫌な形から、二の脚の速さを活かしインの4番手へ。直線の進路確保はスムーズで、残り100mあたりで先頭に立つと、4馬身差の快勝。今回も芝スタートなので、速力を活かし前へつけたい。

ペリエール
新馬戦の勝ち時計は、同日の1勝クラスと遜色なく、早くから素質を見せていた馬。全日本2歳優秀は早仕掛けで3着、UAEダービーは距離が長く4着も、2走前のユニコーンSで待望の重賞初制覇。緩みないペースを前で受けつつ、余力残しで直線へ向かい、3馬身差をつける横綱競馬。前走は同世代の馬に土をつけられたが、不良馬場に加え、休み明け。巻き返しに期待したい。

ルコルセール
夏は北海道へ移り、マリーンS2着からエルムS4着。前者は若干の出負けも前へつけ、次走エルムSを勝つセキフウとの2着争いを制した。後者は速い流れのなか早めに動きながらよく踏ん張っている。揉まれるとよくないため、緩めの流れを好位外で追走する形がベストか。相手がなかなか強力なので、諸々条件は向いてほしい。

レッドルゼル
フェブラリーS2着馬。マイルは長く、前半出して行きづらいため後方から。緩みないペースとなり、1着レモンポップ、4着ドライスタウト以外は前崩れた。展開の恩恵は受けたものの、中央G1・3着はここでも威張れる成績。今回は同じ舞台の東京マイル一戦。格上の存在も、久々の実戦でもあるし、展開の助けはほしいところ。

(文・垣本大樹)

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【東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス】特別登録馬 2023年11月5日() 17:30

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【富士S】レースを終えて…関係者談話 2023年10月22日() 04:36

◆横山和騎手(レッドモンレーヴ2着)「休み明けの感じが残っている中で、よく頑張ってくれたと思います」=マイルCSを視野に。

◆池添騎手(ソーヴァリアント3着)「ゲートは普通に切ってくれたが、自分のイメージよりも後ろに。(結果は)切れる馬2頭にやられましたが、初のマイル戦で今回の経験が次に生かせればいいですね」

◆岩田望騎手(イルーシヴパンサー4着)「いつもと違う形での競馬になりましたが、思っていた以上に踏ん張ってくれたと思います」

◆田辺騎手(マテンロウオリオン5着)「流れには乗れたけど、直線で前があいてからスッと反応できませんでした」

◆ルメール騎手(エターナルタイム6着)「今回は休み明けのマイル戦だったので、最後は疲れてしまった。ただ、素質は重賞レベルのものがあります」

◆M・デムーロ騎手(ステラヴェローチェ7着)「一生懸命になりすぎて、馬が怒りながら走っていました。ここを使って良くなると思いますよ」

◆大野騎手(タイムトゥヘヴン8着)「直線の半ばまでいい感じで走れていた。最後は甘くなったが、久々にこの馬らしさが出ていました」

◆坂井騎手(ユニコーンライオン9着)「いつものペースとは違い、脚がたまらなかったです」

◆戸崎騎手(ジャスティンスカイ10着)「イメージ通りの競馬だったが、最後で止まってしまった」

◆安田隆師(ダノンタッチダウン11着)「馬がカーッとなってしまいましたね。仕方がないです。これがいいガス抜きになってくれればと思います」

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【ROBOTIPの勝率予測】富士S2023 血統指数は、唯一の3歳馬ダノンタッチダウンを最上位評価 2023年10月20日(金) 17:00


こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は21(土)に行われるG2富士Sを予想していきたいと思います。

まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。

今週も、設定(適性配合)だけで当該コースにアジャストできる条件でもないことから、純粋な血統指数オンリーで、斤量評価補正だけ追加するパターンで臨みます。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出した富士S全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑪ダノンタッチダウン    13.95%
2 ⑩キラーアビリティ     11.41%
3 ⑦イルーシヴパンサー    8.85%
4 ⑧タイムトゥヘヴン     8.46%
5 ④ソーヴァリアント     8.36%

6 ⑤ジャスティンスカイ     8.24%
7 ③エターナルタイム      8.17%
8 ①ユニコーンライオン     7.45%
9 ⑨レッドモンレーヴ      7.03%
10 ⑥ナミュール        6.61%
11 ②マテンロウオリオン    5.93%
12 ⑫ステラヴェローチェ    5.53%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(12頭立ての場合は8.33%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回の富士Sでは上位5頭までが馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ⑪>>⑩>>⑦⑧④


1位⑪ダノンタッチダウンと2位⑩キラーアビリティ間に、約2.5ポイントの開き。そして、その下にも約2.5ポイント差と、比較的段差がハッキリとした配置となりました。
中心となる⑪ダノンタッチダウンは、今回乗り替わりも手伝って人気の中心ということはなさそう。たしかに、近年のこのレース出走時点の3歳馬と比べると強気にはなれない印象のこの世代の一頭ではありますが、同馬の場合ここまでの戦歴がすべて未完成かつ540キロを超えた大型馬として積んできたもの(実際、ほぼ全戦通じて陣営から「まだ緩い中で……」との談話が聞かれています)。そういう意味では、ひと夏越しての一変に期待して先物買いするのもありなシーンなのかもしれません。
今回は、以下の馬連、ワイド計14点(10,000円)勝負としたいと思います。
(とか言いつつ、⑩キラーアビリティにも結構肩入れしているのは、「ひと夏越しての、むしろパンプアップ(しちゃいました)」が怖いため^^;)


【孫権の富士S勝負馬券】


馬連ながし
⑪-④⑦⑧⑩
4点×600円=2,400円
⑩-④⑦⑧
3点×400円=1,200円

ワイド通常
⑩-⑪
1点×1600円=1,600円

ワイドフォーメーション
⑩⑪-④⑦⑧
6点×800円=4,800円


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ステラヴェローチェの関連コラム

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オークスリバティアイランドが好位から難なく抜け出し2冠達成。ゲートや距離など、懸念した課題をあっさりとクリアして、6馬身差の完勝だった。順調なら秋華賞もかなり有力で牝馬3冠の期待が大きく膨らみそうだ。

2着ハーパーリバティアイランドの後ろをマークする形で追走。強い馬の後ろは進路ができるということを上手く利用した好騎乗だった。今回は相手が悪かった。3着ドゥーラは昨年札幌2歳Sの勝ち馬。札幌2歳Sでは今回穴人気していたドゥアイズを下しており、その後のチグハグな内容で人気急落だったが、ポテンシャルは高かった。

15番人気ドゥーラの3着激走により、オークスはこれで4年連続2ケタ人気馬が馬券圏内。カレンブーケドールウインマイティースタニングローズはその後も活躍しており、結果的にはオークス時点での人気がなさ過ぎただけ。ドゥーラも今後の成長次第では期待できそうだ。

さて、今週末はいよいよ競馬の祭典・日本ダービー。同じ東京芝2400mが舞台になるが、オークス桜花賞から800mの距離延長、3歳牝馬にとって過酷ともいえる2400m。一方、日本ダービー皐月賞から400mの距離延長。中山最終週の皐月賞はスタミナも問われるレースで、そこで好走できている馬の多くは、距離不安はない。したがって、基本的には皐月賞で上位好走馬や上位評価を受けていた馬が順当に走るレースだ。

人気面の傾向を見ても明らかで、過去10年の連対馬20頭のうち19頭は5番人気以内。逆にいえば6番人気以下で連対圏まで来た馬は2019年の勝ち馬・ロジャーバローズただ一頭だけ。同じ2013年~2022年の10年間でのオークスのデータを見ると、6番人気以下の馬が5連対と健闘しており、波乱度でいえば日本ダービーオークス。ダービーは基本的に人気馬の中から軸を選ぶレース。

一方で3着まで広げると、過去10年で6番人気以下の馬が下記の通り6頭馬券に絡んでいる。穴を狙うならこのゾーンだろうか。

2013年 アポロソニック 8番人気3着
2014年 マイネルフロスト 12番人気3着
2018年 コズミックフォース 16番人気3着
2020年 ヴェルトライゼンデ 10番人気3着
2021年 ステラヴェローチェ 9番人気3着
2022年 アスクビクターモア 7番人気3着

前述した伏兵で唯一連対(勝利)したロジャーバローズは1枠1番だったが、穴をあけた上記6頭のうち5頭も真ん中より内寄りの枠に入っていた。というわけで、日本ダービーは5番人気以内の能力上位馬と内枠の伏兵でだいたい決まるというのが過去の傾向…と書いてはみたものの、ありきたりでまったく面白くない。

加えて近年のダービー当日の馬場は以前ほど内有利にはならなくなっており、果たして上記のデータ通りに決まるのだろうか?

というわけで、別の視点でもう一つ。近年は皐月賞当日の馬場悪化が顕著で、明らかに当日は内枠が不利な馬場になっている。その視点で見ると、ヴェルトライゼンデ皐月賞で4枠8番、ステラヴェローチェは同2枠3番、アスクビクターモアは同1枠2番。いずれも不利な内枠でひとケタ着順に踏ん張っていた。

この理論で行くならば、今年も皐月賞内枠馬の巻き返しが怖い。4番枠で5着のショウナンバシット、8番枠で7着のトップナイフ、5番枠で9着のフリームファクシが該当するが…。どうも歯切れが悪いのはこの3頭いずれも中山の方が合っていそうな点。そこでもう一頭穴馬を考えるならばベラジオオペラはどうか。皐月賞は外枠だったが、道中外からマクられ、内で苦しい競馬。それでもラストはそこそこ粘っていた。スタミナもありそうなので、少し相手に加えてみてもいいかもしれない。

~今週末の注目馬~

というわけで今週も、最後は日本ダービーの注目馬で締めたい。

タスティエーラ(ダミアン・レーン騎手)

注目はタスティエーラ&ダミアン・レーン騎手。
共同通信杯→弥生賞→皐月賞日本ダービーという最近のトップホースにしてはやや詰まったローテでの参戦になるが、差し遅れた共同通信杯から弥生賞ではキッチリ巻き返し、皐月賞でもソールオリエンスの差し脚には屈したものの2着と好走。トップレベルの能力を見せた。
今回さらにプラスになりそうなのがレーン騎手の騎乗。前2走の手綱を取った松山騎手も上手く乗っていたが、本馬に関していえば追わせるタイプなので外国人騎手と手が合いそう。実際デビュー戦でムーア騎手が騎乗した際の伸びが一番良かった。ヴィクトリアマイルソダシオークスコナコーストと、レーン騎手はG1での乗り替わりで結果を出し切れていない影響で多少人気面が甘くなりそうな点もプラス。ソフトタイプ向きでいかにも手が合わなそうだったコナコーストとは異なり、タスティエーラはハードに追われて伸びる馬。この乗り替わりはプラスになる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2023年3月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】牡馬クラシックは共同通信杯組を中心に回る/金鯱賞展望
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先週末の弥生賞はタスティエーラが力強く抜け出し勝利。新馬勝ちの後に挑んだ共同通信杯では4着に敗れたが、中2週で挑んだ弥生賞で見事にクラシックの切符を手にした。今回勝ち切れたことはクラシックへ向けてのローテーションを考えると極めて大きく、今後は目標のレースに向けて調整していくことになりそうだ。

人気のトップナイフは2着。最後は内に突っ込む形になったが、逃げ差し自在なレースぶりは鞍上の横山典騎手が手の内に入れている証拠だろう。昆厩舎との信頼のタッグで、こちらもクラシックに挑むことになる。スケールという点では一枚落ちるが、レースを使いつつ力をつけて行くのは厩舎力の賜物といえる。

牡馬戦線も徐々にクラシックの輪郭がうっすらと見えつつあるが、今年に関していえばやはり共同通信杯組のレベルが高いように思える。今回同4着のタスティエーラが弥生賞を制したことで、改めてそのことを再確認した。

共同通信杯上位馬の今後

1着 ファントムシーフ →皐月賞へ直行
2着 タッチウッド →皐月賞へ直行
3着 ダノンザタイガー →若葉Sへ
4着 タスティエーラ →弥生賞制覇からクラシックへ

クラシック(および3歳路線)においては一つのレースが「基幹レース」としてその後に大きな影響を与えることがある。例えば2年前のクラシック戦線においてもそれは共同通信杯だった。

2021年の共同通信杯上位馬とその後

1着 エフフォーリア →皐月賞天皇賞(秋)有馬記念制覇
2着 ヴィクティファルス →スプリングS制覇
3着 シャフリヤール →日本ダービー制覇
4着 ステラヴェローチェ →皐月賞日本ダービーともに3着

2022年の3歳世代でいえば朝日杯FSだろうか。

2021年朝日杯FSの上位馬とその後

1着 ドウデュース →日本ダービー制覇
2着 セリフォス →マイルCS制覇
3着 ダノンスコーピオン →NHKマイルC制覇
5着 ジオグリフ →皐月賞制覇

古くは1998年の弥生賞(スペシャルウィークセイウンスカイキングヘイロー)や、2000年のラジオたんぱ杯3歳S(アグネスタキオンジャングルポケットクロフネ)がそうだったかもしれない。例が古くて申し訳ないが…。

いずれにしても、2023年のクラシック戦線は、

共同通信杯組がハイレベル」

ということで、シンプルに考えていきたい。

~今週末の注目馬~

今週末から再び中京開催がスタートする。ココでは金鯱賞を取り上げることにする。現時点での注目馬はコチラ。

ルビーカサブランカ西村淳也騎手)

馬群を捌ける差し馬、ルビーカサブランカ。中京芝の金鯱賞は逃げ馬の活躍が多く、立ち回りも要求される舞台。本馬にはピタリと合いそうだ。鞍上西村淳騎手は先週の大阪城Sでスカーフェイスで勝利。抜群のコース取りが光った。小倉リーディングも獲得し、腕を上げてきている。人馬ともども期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。

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2022年4月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場が荒れて来た中山芝二千のポイント/皐月賞展望
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桜花賞スターズオンアースが直線馬群を割って抜け出し。前日、同じ舞台で行われた阪神牝馬Sは1200m経由のメイショウミモザが好位から抜け出し制したように、連続開催ながら阪神芝はイン有利が顕著。Bコース替わりも追い風だった。

先週当コラムで推奨した◎ウォーターナビレラも想定通り文句なしの競馬。僅差で敗れた武豊騎手をして、「悔いのないレース」というのだから、それがすべて。「スパッと切れる脚があるわけではないので勝ち切れるかどうかはともかくとして、連複軸としてなら大いに期待」と書いた通り、最後は決め手の差が出た。3着にも最内枠のナムラクレアが入った一方、外枠に入ったナミュールサークルオブライフプレサージュリフトといった面々は総崩れ。ダラダラと外を回されるロスは想像以上に大きかった。枠の有利不利が大きな一戦だった。

したがってオークスに繋がるかはかなり微妙。今年は別路線組の台頭の余地が大きそうだ。

~馬場が荒れて来た中山芝の考え方

さて、今週は舞台を中山に移し皐月賞が行われる。阪神は連続開催でも馬場状態が良好に保たれているが、一方の中山はさすがに馬場が荒れて来ている。2月に始まった中山競馬は、今週末で8週目、Bコースに替わってから3週目。近年(直近2〜3年)の中山芝はセオリー通り、前半開催は内の馬場状態が良く、連続開催や天候不順などにより荒れて来ると内が荒れて外の伸びが良くなるという推移。春の中山開催も、前半はパンサラッサビーアストニッシドの逃げ切りなど先行イン有利が目立ったが、後半になり外の伸びが目立ち始めている。先週のニュージーランドTは有力各馬の出遅れや低調なメンバー構成などもあってジャングロの逃げ切りが決まったが、持久力も問われる芝2000mならば単純な先行イン有利競馬になる可能性は低い。

今年は同じ中山芝2000mで行われた弥生賞が最重要トライアルとなりそうだが、当時と今では馬場状態が異なるので、弥生賞の着順の入れ替わりを考えるのも有効だろう。中山芝2000mはスタート地点が正面スタンド前となるので、馬場が荒れて来ると内枠勢よりも外枠勢の方が位置を取りやすくなるし、馬場の良い部分を走れる分、後半の伸びが良くなる。

過去10年、皐月賞において6番人気以下で馬券圏内に好走した馬は合計10頭。その10頭のうち、1〜6番枠、つまり内枠に入っていたのはたった一頭、昨年のステラヴェローチェだけ。そのステラヴェローチェは次走の日本ダービーでも人気薄で好走。つまり、「内枠の不利を克服して皐月賞で好走した」ということ。

残る9頭はすべて7番枠より外、その9頭のうち8頭は2ケタ馬番だった。仮に直線前で粘り込むような競馬をするタイプでも、スタート地点が内だと荒れたところを走らされるので加速がつきづらい。もし買いたい伏兵馬がいるのならば、極端な内枠は歓迎すべき材料ではない。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】メンアットワーク(土曜中山5レース・3歳未勝利/4着)

皐月賞と同じ中山芝2000mが舞台だったが、今回は内枠で流れに乗れず、ラストは差を詰めて来たが前半の見えない追走消耗ロスが響いた印象。デビュー戦でイクイノックスの2着(3着はサークルオブライフ、4着サトノヘリオス)という実績があり、その後の戦績からも未勝利なら上位の能力を秘める。順調なら次走は恐らく東京替わりで、少なくとも馬券圏内なら信頼できるのでは。なお好走歴は1800mだが、2000mの方がベター。

皐月賞展望

さて、今週末は牡馬クラシック第一弾・皐月賞。最後は注目馬を一頭挙げて締めたい。

ドウデュース武豊騎手)

奇しくも今週も武豊騎手となったが、注目はドウデュース。無敗で臨んだ前走の弥生賞だったが、勝負所でロジハービンのマクリのアオリを受けるような形で少し下がる不利。結果的にレースの中でブレーキとアクセルを踏むような形でロスがあったが、それでも最後差のないところまで伸びて来たのは地力の証だろう。何よりスタートを決めてスムーズに流れに乗れるのは多頭数のクラシック、それも小回り戦では大きな強み。偶然の産物とはいえ、結果として無敗という状況から解放されたのも良かったかもしれない。人気の一角を占めるだろうが、順当に好勝負。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年3月26日() 09:30 甘粕代三
【甘粕代三のドバイWCデーレース展望②】ドバイシーマクラシック・ドバイワールドカップ
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ドバイシーマクラシック(芝2410m)
日本馬が出走14頭のうち5頭を占めるドバイシーマクラシックは日本馬中心、というよりも日本馬が間違いなく上位独占を果たします。

史上最強世代と謳われる昨年のダービー馬シャフリヤール、そのダービー馬を神戸新聞杯で退けたステラヴェローチェシャフリヤールに昨年のジャパンカップで1馬身半先着したオーソリティ香港ヴァーズ連覇のグローリーヴェイズ、亡き岡田繁幸の墓前にオークス制覇を手向けたユーバーレーベンと日本国内でもこれだけの顔ぶれが揃うことはあり得ません。おかげで今春のG1長距離路線は空き家といってもいい惨状。JRAも番組編成を再考する時期に来ているのではないでしょうか。

日本馬5頭は他国10頭と比べても明らかに力量上位。掲示板独占も夢じゃない、どころかその可能性は無限に高いと言えます。この5頭の中ではステラヴェローチェを狙います。重の鬼ながら晴雨兼用。後方一気の脚質ゆえ届かず涙を飲むレースが続いてきましたが、メイダンの芝は府中、東京よりは重く、香港シャティンとほぼ同じ。切れ味勝負の他の日本勢よりも有利といえます。

それだけではありません。ステラヴェローチェには海の向こうと天空から無敵の味方が舞い降りたのです。海の向こうからの援軍は言うまでもなく有馬記念から主戦となったM.デムーロと彼のファミリーです。ミルコとは彼の香港遠征時代からの付き合いで、ドバイへのエミレーツ便でも一緒になりました。最終追切の木曜午前、競馬場での朝食会で再会を約束して空港で別れましたが、朝食会には乳母車を押し現れたのです。

「オㇵヨ! 僕のファミリーです。よろしくね!」
乳母車の中には来月1歳を迎えるという長男、そして傍らにはイタリア美女3人がいるじゃないですか! コロナ禍のため夫人と長女と次女はイタリアに戻り、3年以上離れ離れになっていたのです。ミルコが里帰りした11か月後に生まれたのが乳母車の中にいる長男でした。ドバイは既にコロナ禍も収まって入国制限がなくなったので、ドバイワールドカップデーにイタリアから呼びよせ、長男とは初の御対面を果たしたのです。ミルコは満面の笑みを浮かべて長男を抱いていました。
「ファミリーの前でカッコいいとこ見せないと、ね」

ミルコへの乗り替わりは大野剛嗣オーナーの強い希望からでした。オーナーはドバイワールドカップデーへの出走を終生の夢にしていて、2011年東日本大震災直後、ヴィクトワールピサで日本馬初のワールドカップ制覇を果たしたミルコに、その夢を託したのです。ところが、その大野オーナーは3月2日、終生の夢を見ることなく亡くなったのです。最終追い切りの夜、ミルコとファミリー、須貝尚介調教師と夕食を共にしました。ミルコと須貝師、2人は亡き大野オーナーの墓前にドバイシーマクラシック制覇の朗報を届ける、と誓いを立てたのです。傍らで2人の言葉を耳にし、その思いに接した身としてはステラヴェローチェを応援しない訳には参りません。

競馬の世界には葬式馬券という言葉があります。オーナー、調教師、騎手ら関係者に弔事があると、その馬は必ず走るというジンクスです。最近ではアドマイヤ軍団の総帥、近藤利一オーナーが急逝した2019年、アドマイヤマーズが12月の香港マイルを圧勝したことが思い出されます。海の向こう、そして天空からの援軍をご理解いただけたでしょうか。ステラヴェローチェを不動の本命に日本発売馬券では3連単、香港発売馬券では4連単、畢生の大勝負をかける決心を致しました。

さて、相手は言うまでもなく日本勢、海外馬ではユビアー、ドバイオナー、アレンカー、パイルドライヴァーまで手を伸ばそうか悩みは尽きません。


ドバイワールドカップ(ダート2000m)
昨年2着と涙を飲んだチュウワウィザードが雪辱に燃えています。ドバイ到着後も順調、仕上げに抜かりなし。日本では堂々の一番人気に押されることは間違いありません。
しかし、ダート2000mは何といっても米国馬の金城湯池。BCダートマイル、ペガサスWCマイルとG1を連勝しているライフイズグッドが頭抜けていることは否定のしようもない事実。チュウワウィザードとの実力差はオッズ差の十倍どころではありません。ドバイシーマクラシックステラヴェローチェ以上の不動の本命と見ました。ライフイズグッドに続くのは世界最高賞金のサウジC2着のカントリーグラマー。そのカントリーグラマーは馬体を調教で見るにつけ、名は体を表すという諺の妙に唸りました。もちろん調教に唸らされましたよ。そして前哨戦の一つ、2月のアルマクトゥームCR2の2着馬、ホットロッドチャーリー。サウジC3着のミッドナイトバーボンまではチュウワウィザードよりも高い評価を与えざるを得ません。

地元ドバイはサウジCで惨敗したリアルワールドがホストの面目を施さんとあのC.スミヨンを鞍上に迎えました。ハヤ王妃との離婚騒動、巨額の慰謝料請求でその悪名を世界に広めたドバイの王様、シェイク・モハメドの強い意向が働いたようです。これにも注目せざるを得ません。


★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースのドバイワールドカップデー3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2022年1月20日(木) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/15~1/16) 週間回収率210%マークの夢月プロ、絶好調モードの霧プロなど4名が週末20万超プラス
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16(日)に行われたG2日経新春杯、G3京成杯ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
16(日)小倉3R4歳以上1勝クラスでは◎○パーフェクト的中(単勝、馬連各1点)計11万8180円払戻し(2,954%回収)のビッグヒットを披露。さらにこの日は、勝負予想2つ(小倉9R宇佐特別G2日経新春杯)を挟んで迎えた中京12R4歳以上2勝クラスを、◎ゼンノジャスタヴァクストゥームで再びのパーフェクト的中。計11万2660円払戻し(2,954%回収)とし、週末トータル回収率210%、収支20万4440円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
15(土)は中山9R菜の花賞的中、16(日)には小倉3R4歳以上1勝クラス▲◎○的中、中山3R3歳未勝利12万5890円払戻し(2,517%回収)、中京5R3歳未勝利エイカイマッケンロ(単勝30.3倍)、中山10RジャニュアリーS▲◎×的中など尻上がりに調子を上げると、とどめは小倉11R門司Sでの126,600円払戻し(2,532%回収)の一撃。他にも、G2日経新春杯ステラヴェローチェヤシャマル的中などもマークした先週は、トータル回収率166%、収支はトップの23万8980円プラスと引き続き絶好調。5週連続プラスとし、直近30日間のプラスは78万オーバーに到達しています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
15(土)を回収率200%オーバーで折り返すと、16(日)は勝負予想小倉3R4歳以上1勝クラスルーリング単勝1点一本勝負で仕留め20万9000円払戻しのビッグヒット。ほか、中山10RジャニュアリーSでの◎シャイニーブランコチェーンオブラブ的中などを記録し、土日2日間トータルでは回収率196%、収支21万1940円プラスをマーク。2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
15(土)中山9R菜の花賞では、◎サウンドビバーチェフミバレンタインニシノタマユラでパーフェクト的中計31万6370円払戻しのビッグヒットを達成。ほか、中山3R3歳未勝利中山9RサンライズSなど随所に好調予想を披露し、週末トータル回収率173%、収支20万10円プラスをマーク。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
15(土)中山10RアレキサンドライトS中山12R4歳以上2勝クラスなどの的中でこの日のプラスを決めると、16(日)G2日経新春杯では3連単的中計7万9830円的中をマークしています。土日2日間トータル回収率134%を達成しています。
 
 
 
この他にも、暴君アッキープロ(143%)、岡村信将プロ(127%)、エース2号【予想MC限定】プロ(124%)、豚ミンCプロ(123%)、セイリュウ1号プロ(123%)、田口啄麻プロ(120%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(119%)、スガダイプロ(114%)、蒼馬久一郎プロ(106%)、きいいろプロ(102%)が回収率100%超をマークしています。
 
今週も「プロ予想MAX」ならびにプロテスト最終審査の動向にぜひご注目下さい。

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2022年1月10日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年01月10日号】特選重賞データ分析編(288)~2022年日経新春杯
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2022年01月16日(日) 中京芝2200m


<ピックアップデータ>

【前走の条件がオープンクラスだった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
○4位以内 [3-1-3-15](3着内率31.8%)
×5位以下 [0-1-0-43](3着内率2.3%)

 前走の条件が3勝クラス以下だった馬は2016年以降[3-4-3-8](3着内率55.6%)。負担重量に恵まれることもあってか、非常に堅実でした。一方、前走の条件がオープンクラス、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が5位以下だった馬は不振。先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ステラヴェローチェプレシャスブルーヤシャマル
主な「×」該当馬→アフリカンゴールドショウナンバルディパンサラッサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が5着以内」だった馬は2016年以降[4-6-6-16](3着内率50.0%)
主な該当馬→アフリカンゴールドショウナンバルディステラヴェローチェ

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ステラヴェローチェの口コミ


口コミ一覧
閲覧 73ビュー コメント 2 ナイス 15

<指数的には上位3頭の信頼度は今一つ。大波乱もあるかも・・・・。>

◎:①ペリエール
〇:③ドライスタウト
▲:⑯ペースセッティング
△:⑦タイセイサムソン
△:⑫レッドルゼル
△:⑬ステラヴェローチェ


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
①③→⑯⑦⑫⑬


<私の注目馬>
①ペリエール
指数1位。某スポーツ紙調教評価1位。
前走のグリーンチャンネルカップは1着でした。
その前走は、2番手追走から直線で伸びきれず3着でした。
前走の感じからマイルは少し長いかと感じはしますが
どうなのでしょうか。
鞍上のルメール騎手が今回はもう少し工夫して騎乗するかと思います。
状態は某スポーツ紙調教評価1位なので良いと思います。

△の⑫レッドルゼル。
前走は、ドバイゴールドシャヒーンで6着でした。
前走は海外遠征でしたが、距離は短かったかもしれませんね。
今回は、海外遠征以来ですが、休み明けでも力を発揮できるタイプなので
問題はないと思います。
カギは鞍上でしょうか。
川田騎手から横山典弘騎手に乗り替わり。
横山典弘騎手の手綱さばきに注目したいですね。

 競馬戦略研究所所長 2023年11月10日(金) 19:17
明日の単勝購入馬
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東京8R16番ヴィヴァン

京都9R11番エアサージュ

東京11R13番ステラヴェローチェ

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 YASUの小心馬券 2023年11月10日(金) 13:33
【最終予想】武蔵野S 2023 YASUの小心馬券
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【危険視して妙味】

危:ステラヴェローチェ 牡5 57 デムーロ

復帰戦となった前走、前つぶれの流れを番手から競馬しての敗戦、久々のマイル戦で追走を危惧したが、素晴らしい行きっぷりを見せ次走注目していたが、まさかの武蔵野S参戦・・・。

実力馬だけに人気を背負いそうで、重賞で初ダート、想定④人気なら手は出すべきではない。



【見解】

ぺリエール・ドライスタウトの2強オッズも、両馬共に肝心の能力自体に不安を感じていて。人気を考えると強くは推せない。

能力明らかなレッドルゼルには体調不安、タガノビューティは競馬のしにくい内枠となれば、

前走で、ダート素質の高さを大きく感じたペースセッティングの先物買いで勝負したい。



【最終予想】

◎ペースセッティング 牡3 56 団野

初ダートとなった前走の桂川S、内枠出遅れからすぐさま好位に取り付き、直線抜け出して4馬身差は、相手レベルが微妙であったにしても強い内容。

最後まで脚を使えていたところから距離延長も問題なさそうだし、広い東京コースも合いそう。

前走でやや底がみえた感あるぺリエールより魅力感じる一頭だ。

昇級戦が重賞となるのは厳しいが、過去にはサンライズソア・モーニンがクリア、いづれも三歳馬だったことは頼もしく、ダートの超新星誕生を期待して本命で攻めたい。



〇タガノビューティ 牡6 57 石橋

今季はかしわ記念②着、南部杯を④着とマイルで実績をあげてきているが、中央重賞でどうかは微妙。

このレース3度目の挑戦となるも、過去2年はいづれも⑥着と今一歩の戦績、ベストはやはり1400Mだと思っています。

しかし今年のメンバーは例年よりもレベル弱化しているようにも思え、連軸もしくは三連系の軸までは考えても良いかもしれません。

2枠④番は後方からいく彼にとっては一度下げてから追い上げるロスが生じ、歓迎できる枠順とはならず相手筆頭までとします。



▲レッドルゼル 牡7 58 横山典

夏負けでJBCスプリントを回避しての参戦で鞍上横山典騎手となると、試走感たっぷりの様子。

フェブラリーS②着馬で実績は最右翼の存在ではあるが、今回は体調面でのリスクが大きい、マイルも実質長く、スタミナロスを避けるためと体調面を考えると戦法はぽつん一手。

それでどこまで差し込めるかというところか。

それでも好走できる地力はあり、相手関係を考えるとアッサリ勝利してもおかしくはない。



△ドライスタウト 牡4 57 横山武

フェブラリーS④着馬で今季の飛躍を期待していたが、地方交流のかきつばた記念はウイルソンテソーロの②着、テレ玉杯で重賞制覇もスマイルウィーとは0.1差の競馬を考えると個人的にはやや不満な戦績。

そのフェブラリーSも上位三頭とは差があり、ラスト1ハロンは脚勢が鈍ったようにもみえ、マイルはやや長い印象。

距離不安、人気に見合った能力というと判然とせず、思っていたより強くはないのかも・・。

今回は少し評価を下げて考えたい。



×ぺリエール 牡3 56 ルメール

ユニコーンSで見せた強い内容から、期待した前走であったが、

レパードS組のオメガギネスに決定的な4馬身差をつけられての

③着は残念、ベルダーイメルにまで交わされた内容にそこまで強くはないのかもと能力面に正直不安を感じた。

GⅢとはいえ、フェブラリーSを視野に入れるような古馬の強豪相手に現状通用するかは微妙に思える中の①人気は、あまり積極的になれない。

ある程度前で競馬を彼にとって1枠①番は悪い枠ではない気もしているが、武蔵野Sは1枠鬼門、やはり長く芝を走れる外枠の方が優位なのかもしれません。



※:三連系の紐には、好枠を引き得意の左回りと条件好転のタイセイサムソン。



【今回は静観】

・セキフウ 牡4 57 藤岡祐

エルムSで中央重賞初制覇し、大沼S・マリーンSも好走とかつてのムラ馬のイメージが払しょくされたかのようにも思えるが、滞在競馬に適性があったとみています。

差しが決まる傾向のレースで彼の末脚に魅力を感じはしますが、

ローカルではない中央重賞では能力がまだ足りていないと考えているだけに、今回は静観。

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コメント一覧
5:
  針拳★兎   フォロワー:0人 2021年12月29日(水) 05:58:22
金杯に登録??
4:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年10月24日() 15:50:48
吉田隼人のド下手が良く分かったレース。人気薄の福永に先着されては情けない限り。兄と一緒に鞍上辞めろクズ!
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年2月14日() 16:12:32
さすがはおやがかり。すがいはさいていのじんせんをえらんでしまった。へいきでむすこにまけるものがぎじゅつなどあるわけがない。おやのおかげできしゅとなのっているぼんくらはしょせんこんなまねをへいきでするうでなしみじゅくもの。にしのゆたかとひがしのよこやまはどへたのおやおかげやろうでしかないというよいしょうこ!!!

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2023年11月11日東京中日S杯武蔵野S G316着
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ステラヴェローチェの取材メモ VIP

2023年11月11日 東京中日S杯武蔵野S G3 16着
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