ステラヴェローチェ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ステラヴェローチェ
写真一覧
現役 牡2 黒鹿毛 2018年2月19日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主大野 剛嗣
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金4,037万円
収得賞金2,000万円
英字表記Stella Veloce
血統 バゴ
血統 ][ 産駒 ]
Nashwan
Moonlight's Box
オーマイベイビー
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
オールザウェイベイビー
兄弟 ビットクラッシャー
前走 2020/10/10 サウジアラビアRC G3
次走予定

ステラヴェローチェの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/10 東京 11 サウジRC G3 芝1600 10895.731** 牡2 55.0 横山典弘須貝尚介502(+14)1.39.6 -0.536.8⑧⑨インフィナイト
20/07/05 阪神 5 2歳新馬 芝1600 14113.221** 牡2 54.0 川田将雅須貝尚介488(--)1.36.4 -0.035.7グルーヴビート

ステラヴェローチェの関連ニュース

 ★無傷の3連勝中でアルテミスSを勝ったソダシ(栗・須貝、牝)は、引き続き吉田隼騎手で阪神JF(12月13日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かう。僚馬でサウジアラビアRC1着ステラヴェローチェ(牡)は、引き続き横山典騎手で朝日杯FS(12月20日、阪神、GI、芝1600メートル)へ。

 ★D杯2歳S3着スーパーホープ(栗・藤岡、牡)は、こうやまき賞(12月6日、中京、1勝クラス、芝1600メートル)に向かう。

【2歳次走報】ステラヴェローチェは朝日杯FS参戦へ 2020年11月5日(木) 04:43

 ★GIII・サウジアラビアRCで無傷の2連勝を飾ったステラヴェローチェ(栗・須貝、牡)は朝日杯FS(12月20日、阪神、GI、芝1600メートル)に引き続き横山典騎手で参戦する。アスター賞勝ちのドゥラモンド(美・手塚、牡)も来週中に帰厩し、同レースに向かう。

 ★アルテミスS5着クールキャット(美・奥村武、牝)は、年明けの中山戦を視野。9着ユーバーレーベン(美・手塚、牝)は阪神JF(12月13日、阪神、GI、芝1600メートル)へ。

 ★紫菊賞2着のグラティトゥー(栗・橋口、牡)は、京都2歳S(28日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ向かう。

 ★10月31日福島の未勝利戦(ダ1150メートル)圧勝のリアルドキュメント(美・矢野、牡)は、福島2歳S(15日、福島、OP、芝1200メートル)へ。

 ★1日東京の未勝利戦(ダ1600メートル)を勝ったノーダブルディップ(美・古賀慎、牡)はカトレアS(28日、東京、OP、ダ1600メートル)が視野に。

 

[もっと見る]

【2歳次走報】ステラヴェローチェは朝日杯FSが有力 2020年10月15日(木) 04:40

 ★先週のサウジアラビアRCで重賞初制覇を飾ったステラヴェローチェ(栗・須貝、牡)は、年内1走の予定で朝日杯FS(12月20日、阪神、GI、芝1600メートル)が有力。僚馬で9月6日新潟の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったレベランス(牡)は萩S(31日、京都、L、芝1800メートル)へ。同レースには10日京都の2歳未勝利戦(芝1800メートル)を勝ったギャラントウォリア(栗・平田、牡)も参戦予定。

 ★ヤマボウシ賞で無傷の2連勝を飾ったデュアリスト(栗・安田隆、牡)は、兵庫ジュニアグランプリ(12月2日、園田、交流GII、ダ1400メートル)へ。

 ★9月12日中京の新馬戦(芝1600メートル)を勝ったサトノルーチェ(栗・吉村、牝)は白菊賞(11月29日、阪神、1勝クラス、芝1600メートル)へ。

 ★11日京都の新馬戦(ダ1800メートル)を勝ったドンカポノ(栗・庄野、牡)は、もちの木賞(11月21日、阪神、1勝クラス、ダ1800メートル)の予定。

 ★芙容S6着テリオスルイ(栗・松下、牡)は京都2歳S(11月28日、阪神、GIII、芝2000メートル)を目指す。僚馬で10日京都の新馬戦(ダ1200メートル)を勝ったディオスクーロイ(牡)は、なでしこ賞(25日、京都、1勝クラス、ダ1400メートル)に向かう。

 ★10日東京の未勝利戦(芝1800メートル)を勝ったプラチナトレジャー(美・国枝、牡)は東スポ杯2歳S(11月23日、東京、GIII、芝1800メートル)が候補に挙がっている。

 ★9月5日新潟の新馬戦(芝1400メートル)を快勝したニシノリース(美・土田、牝)はアルテミスS(31日、東京、GIII、芝1600メートル)に進む。僚馬で9月21日中山の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったグローリアスカペラ(牝)は、ベゴニア賞(11月29日、東京、1勝クラス、芝1600メートル)と葉牡丹賞(12月5日、中山、1勝クラス、芝2000メートル)の両にらみ。

 ★9月6日札幌の未勝利戦(芝2000メートル)を快勝したミルウ(栗・友道、牝)はアルテミスSへ。8月29日札幌の未勝利戦(芝1800メートル)を制したモリノカンナチャン(美・大江原、牝)もアルテミスSで復帰する。

 ★11日東京の未勝利戦(ダ1600メートル)を勝ったグランスエーニョ(美・宮田、牡)はカトレアS(11月28日、東京、OP、ダ1600メートル)が視野に。

 ★6月27日阪神の新馬戦(芝1200メートル)を勝った後、戦列を離れているメイショウイチヒメ(栗・飯田祐、牝)は、ファンタジーS(11月7日、阪神、GIII、芝1400メートル)での復帰を目指す。

 ★10日東京の未勝利戦(ダ1400メートル)を快勝したタマダイヤモンド(美・相沢、牝)は、京王杯2歳S(11月7日、東京、GII、芝1400メートル)で芝に挑戦する。

 ★10日東京の新馬戦(芝1600メートル)を勝ったディープリッチ(美・小島、牡)、7月19日阪神の新馬戦(芝2000メートル)を勝ったラーゴム(栗・斉藤崇、牡)はともにアイビーS(24日、東京、L、芝1800メートル)へ。

[もっと見る]

【サウジRC】ステラヴェローチェが3馬身差V 2020年10月11日() 04:39

 ファンが競馬場に戻って最初の重賞となるサウジアラビアロイヤルCが10日、東京競馬場で10頭によって争われ、横山典騎乗で3番人気のステラヴェローチェが大外からメンバー最速の末脚を繰り出してV。デビュー2戦2勝で重賞タイトルを獲得した。1番人気インフィナイトは3馬身差の2着だった。

 ◇

 土砂降りの悪路をものともせず、ステラヴェローチェが馬場の中央を別次元の末脚で突き抜けた。7月の新馬戦に続く連勝で重賞をゲット。3馬身差Vという圧倒的な強さに、泥だらけの勝負服をまとう横山典騎手も満面の笑みを浮かべた。

 「まだ競馬は2回目だし、東京も初めてで物見をしていたので、スタートは悪くなかったけど、せかさないでいった。跳びがきれいな馬なので、馬場(不良)がプラスに働いたとは思わない。能力が違ったのでしょう」

 返し馬や馬っぷりの良さ、新馬戦の内容などから、鞍上は初コンビながらも自信を持っていた。後方でゆっくり進め、直線で馬場のいい中央へ持ち出すと他馬が止まって見えるほどの加速力を発揮。この日は約7カ月半ぶりにファンが入場したとあって、52歳の名手は「お客さんの前で競馬ができてうれしかったし、僕としては勝てて最高です」と喜んだ。

 札幌2歳Sソダシに続き、この世代2頭目の重賞勝ちとなった須貝調教師は、3カ月の休養を挟んで14キロ増の502キロまでパワーアップした愛馬に目を細める。「成長分。新馬戦は前に行ったけど、こういう上手な競馬ができたことも収穫」とうなずき、「典ちゃんが最高にうまく乗ってくれた」と鞍上の手腕もたたえた。

 ダノンプレミアムグランアレグリアサリオスと過去3年の優勝馬は全てGI馬まで上り詰めた。それらに負けない衝撃を与えたステラヴェローチェの将来も大いに楽しみだ。 (板津雄志)

 ■ステラヴェローチェ 父バゴ、母オーマイベイビー、母の父ディープインパクト。黒鹿毛の牡2歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は大野剛嗣氏。戦績2戦2勝。獲得賞金4037万1000円。重賞は初勝利。サウジアラビアロイヤルCは須貝尚介調教師が初勝利。横山典弘騎手は2015年ブレイブスマッシュに次いで2勝目。馬名は「星+速い(イタリア語)」。

[もっと見る]

【サウジRC】ステラヴェローチェが外から突き抜けデビュー2連勝! 2020年10月10日() 15:53

 10月10日の東京11Rで行われた第6回サウジアラビアロイヤルカップ(2歳オープン、GIII、芝1600メートル、馬齢、10頭立て、1着賞金=3300万円)は、横山典弘騎手騎乗の3番人気ステラヴェローチェ(牡、栗東・須貝尚介厩舎)が後方からレースを進めると、直線で外から不良馬場をものともせずに豪快に突き抜け勝利。17年ダノンプレミアム、18年グランアレグリア、19年サリオスと3年連続GI馬を輩出している出世レースを制しデビュー2連勝を飾った。タイムは1分39秒6(不良)。



 3馬身差の2着にはインフィナイト(1番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着にセイウンダイモス(9番人気)が入った。なお、2番人気のキングストンボーイはスタートで出遅れ5着に敗れた。



 サウジアラビアRCを勝ったステラヴェローチェは、父バゴ、母オーマイベイビー、母の父ディープインパクトという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は大野剛嗣氏。通算成績は2戦2勝。重賞は初制覇。サウジアラビアRCは、須貝尚介調教師は初勝利、横山典弘騎手は15年ブレイブスマッシュに次いで2勝目。



 ◆横山典弘騎手(1着 ステラヴェローチェ)「返し馬の感じが良く、馬っぷりも素晴らしいし、自信を持って乗りました。道中でモノ見していたけど、せかさないで思った通りの競馬。(雨馬場は)跳びがきれいなので、あまり良くはなかったけど、能力が違いましたね」



★【サウジアラビアRC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【サウジアラビアロイヤルカップ】入線速報(東京競馬場) 2020年10月10日() 15:48

東京11R・サウジアラビアロイヤルカップ(4回東京1日目 東京競馬場  芝・左1600m サラ系2歳オープン)は、1番手9番ステラヴェローチェ(単勝5.7倍/3番人気)、2番手5番インフィナイト(単勝2.4倍/1番人気)、3番手6番セイウンダイモス(単勝53.6倍/9番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連5-9(6.9倍) 馬単9-5(18.8倍) 3連複5-6-9(70.2倍) 3連単9-5-6(344.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020101005040111
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

⇒もっと見る

ステラヴェローチェの関連コラム

閲覧 233ビュー コメント 0 ナイス 6

 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
閲覧 1,740ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2020年7月1日(水) 16:14 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第6回デビュー間近の有力馬~
閲覧 2,753ビュー コメント 0 ナイス 4

 先週末で3回東京・3回阪神・1回函館が終了し、今週末からは2回福島・4回阪神・2回函館がスタート。「ウマニティPOG 2020」も開幕から1か月が経過して、各ワールドのランキングが少しずつ固まってきました。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)など、オープンクラスのレースを楽しみにしているプレイヤーも多いんじゃないでしょうか。

 一部界隈で話題になっているのは種牡馬別成績。6月28日終了時点の“JRA、かつ2歳のレース”における着度数を見ると、新種牡馬のドゥラメンテが[1-0-0-13]、同じく新種牡馬のモーリスが[0-4-3-11]と、それぞれやや苦戦しています。ちなみに、比較的好調なのは[3-2-2-7]のキズナ、[3-1-0-1]のディープインパクトあたり。第1回入札や一般的なPOGのドラフトが行われていた時期の雰囲気を考えると、やや意外な展開と言って良いかもしれません。
 余談ながら、私はこういった状況も十分にあり得ると踏んでいたため、プライベートのPOGでは“ディープインパクト固め”を敢行しました。今のところ思惑通りではありますが、「これで私の選んだディープインパクト産駒がまったく走らなかったら格好悪いな……」と、複雑な思いを抱えているところです(笑)。

 今回は、まだ仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみたいと思います。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月29日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から6月28日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめてみました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2020/06/29 15:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2020/06/29 15:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

スワーヴエルメ(牡 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 堀宣行厩舎) ※2位
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位
ディヴィーナ(牝 父モーリス/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※6位
ステラヴェローチェ(牡 父バゴ/母オーマイベイビー 須貝尚介厩舎) ※12位
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
ドゥラモンド(牡 父ドゥラメンテ/母シーズインクルーデッド 手塚貴久厩舎) ※20位
ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
グレナディアガーズ(牡 父Frankel/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※24位
クリーンスイープ(牝 父ドゥラメンテ/母スイープトウショウ 国枝栄厩舎) ※41位
●サトノスカイターフ(牡 父ディープインパクト/母シーヴ 未登録) ※43位
リフレイム(牝 父American Pharoah/母Careless Jewel 黒岩陽一厩舎) ※47位
ダノンシュネラ(牝 父ドゥラメンテ/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎) ※57位
サンデージャック(牡 父ダイワメジャー/母ホットチャチャ 宮本博厩舎) ※58位
ジャカランダレーン(牝 父ラブリーデイ/母ウリウリ 中内田充正厩舎) ※60位
ダノンランディ(牡 父ロードカナロア/母インディアナギャル 中内田充正厩舎) ※62位
スレイマン(牡 父キングカメハメハ/母ドナブリーニ 池添学厩舎) ※66位
ロジモーリス(牝 父モーリス/母メチャコルタ 国枝栄厩舎) ※72位
サンデーアーサー(牡 父ハーツクライ/母シンハディーパ 岡田稲男厩舎) ※80位
ミルウ(牝 父ハービンジャー/母エルダンジュ 友道康夫厩舎) ※81位
イシュタル(牝 父American Pharoah/母モヒニ 萩原清厩舎) ※83位
ポルトヴェッキオ(牝 父ロードカナロア/母ポルトフィーノ 木村哲也厩舎) ※89位
ゾディアックサイン(牡 父モーリス/母レネットグルーヴ 萩原清厩舎) ※90位
リエヴェメンテ(牝 父ドゥラメンテ/母ヒルダズパッション 萩原清厩舎) ※95位

 2位のスワーヴエルメアイムユアーズの2018)は6月27日の東京05R(2歳新馬・芝1800m)でデビュー予定だったものの、残念ながら除外となってしまいました。おそらくこのまま別の新馬を使ってくると思うのですが、スペシャル以外のワールドでは仮想オーナー募集枠が毎週順次解放されていますし、今後の入札にも大きく影響してくると思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

●エイシンディアデム(牝 父ディープインパクト/母キャントンガール 未登録)
ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
●サトノジョリーの2018(牝 父ディープインパクト/母サトノジョリー 未登録)
●サトノスカイターフ(牡 父ディープインパクト/母シーヴ 未登録) ※43位
エンスージアズム(牝 父ディープインパクト/母ゼラスキャット 安田翔伍厩舎)
タウゼントシェーン(牝 父ディープインパクト/母ターフローズ 矢作芳人厩舎)
●プロテアヴィーナス(牝 父ディープインパクト/母ドリーフォンテイン 未登録)
グレートマジシャン(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 宮田敬介厩舎)
ライトニングホーク(牝 父ディープインパクト/母ノヴァホーク 吉村圭司厩舎)
レイオブウォーター(牡 父ディープインパクト/母ノーブルジュエリー 友道康夫厩舎)
ノースザワールド(牡 父ディープインパクト/母パスオブドリームズ 大久保龍志厩舎)
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位
サトノフォーチュン(牡 父ディープインパクト/母フォーチュンワード 国枝栄厩舎)
イズンシーラブリー(牝 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 加藤征弘厩舎)
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
●エリカステラ(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 未登録)
メラニー(牝 父ディープインパクト/母ロベルタ 菊沢隆徳厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒はまだ5頭しかJRAの新馬を走っていないうえ、2頭出し×2レース+1頭出し×1レースの計3レースしか出走例がありません。その3レースすべてで優勝を果たしているあたりはさすがですね。これからデビューする産駒たちにもしっかり注目しておきましょう。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
レイオブウォーター(牡 父ディープインパクト/母ノーブルジュエリー 友道康夫厩舎)
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
コンヴェクトル(牡 父ディープブリランテ/母グレイスファミリー 友道康夫厩舎)
ミルウ(牝 父ハービンジャー/母エルダンジュ 友道康夫厩舎) ※81位
ディヴィーナ(牝 父モーリス/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※6位

グレナディアガーズ(牡 父Frankel/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※24位
ミッキーフランケル(牡 父Frankel/母スノーパイン 中内田充正厩舎)
ダノンバジリア(牝 父Frankel/母レキシールー 中内田充正厩舎)
スパークル(牝 父エピファネイア/母アイズオンリー 中内田充正厩舎)
ダノンジェネラル(牡 父ドゥラメンテ/母ペルヴィアンリリー 中内田充正厩舎)
ジャカランダレーン(牝 父ラブリーデイ/母ウリウリ 中内田充正厩舎) ※60位
ダノンランディ(牡 父ロードカナロア/母インディアナギャル 中内田充正厩舎) ※62位

レジティメイト(牝 父Exceed And Excel/母Summer Fete 藤原英昭厩舎)
ナイトイーグル(牝 父Gleneagles/母ミッドナイトフラッシュ 藤原英昭厩舎)
エイカイファントム(牡 父キズナ/母インコグニート 藤原英昭厩舎)
マテンロウガイア(牝 父リオンディーズ/母フォンタネットポー 藤原英昭厩舎)

サドルロード(牡 父オルフェーヴル/母コナブリュワーズ 池江泰寿厩舎)
ダノンシュネラ(牝 父ドゥラメンテ/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎) ※57位

バニシングポイント(牡 父Tapit/母Unrivaled Belle 藤沢和雄厩舎)
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位

スワーヴエルメ(牡 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 堀宣行厩舎) ※2位
ルコルセール(牡 父ロードカナロア/母ラバヤデール 堀宣行厩舎)

 この辺りにも好素材がいるはずですから、是非ひと通りチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

ステラヴェローチェの口コミ


口コミ一覧
閲覧 320ビュー コメント 13 ナイス 96

日本シリーズは、ソフトバンクが一方的な強さ
競馬の世界はというと、生産者ランキングを調べると…
1位 ノーザンファーム 562勝
2位 社台ファーム   267勝
3位 社台コーポレーション白老ファーム 87勝
4位 ダーレー・ジャパン・ファーム 61勝
5位 ノースヒルズ 60勝
こちらも、ブッチ切りの一方的な強さ

今年で7回目のラジオNIKKEI杯京都2歳S
もう敢えて書かないけれど、過去5頭の勝ち馬がノーザンファームの生産馬
カデナだけノースヒルズだけれど、2着ヴァナヘイムは、ノーザンファームの生産馬
このレース、ノーザンファームの生産馬に逆らうのは疑問ですかねぇ

そして今年の秋の2歳戦
サウジアラビアRC ステラヴェローチェ
アルテミスS ソダシ
京王杯2歳S モントライゼ
ファンタジーS メイケイエール
デイリー杯2歳S レッドベルオーブ
東京スポーツ杯2歳S ダノンザキッド
これまた、勝ち馬は全てノーザンファームの生産馬

【昨年のラジオNIKKEI杯京都2歳S JRA HP出走馬情報と結果】
マイラプソディ1着、ロールオブサンダー3着、ミヤマザクラ2着、ヒシタイザン6着
ヴァルナ9着、トウカイデュエル4着、インザムード8着、ジャストナウ5着

1着マイラプソディは、ノーザンファームの生産だけでなく、
競馬番組で最も早い2,000mの新馬戦勝ち馬だった。
夏競馬の2,000m戦って、各競馬場1レース程度しかない。

【恒例のJRA HP出走馬情報とひと言】
バスラットレオン → 札幌2歳S 3着馬
ラーゴム  → ノーザンファーム生産馬、夏の阪神2,000m新馬戦勝ち
グロリアムンディ → ノーザンファーム生産馬、秋の京都2,000m新馬戦勝ち
グラティトゥー → 紫菊賞1勝クラス2着馬
ワンダフルタウン → ノーザンファーム生産馬、萩S(L)3着
マカオンドール → ノーザンファーム生産馬、 紫菊賞1勝クラス3着馬
ダノンドリーマー → 秋の新潟2,000m未勝利戦勝ち
ビップランバン → ノーザンファーム生産馬、夏の阪神2,000m新馬戦2着(1着ラーゴム)

名前は京都2歳でも、阪神開催、ノーザンFでラーゴム でしょうか?

今夜の日本シリーズもソフトバンクが圧勝するんですかねぇ?
では

 Haya 2020年10月15日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.10.15.)(府中牝馬S、秋華賞) 
閲覧 184ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

先週は台風14号、今週末は秋雨前線と毎週のように襲い掛かる自然災害?
そんな中、街路樹の葉も日ごとに赤や黄色に彩りをましています。
今月23日(金)は霜降(ソウコウ)に入り、いよいよ紅葉がピークを迎え始めそうです!?

我が家の懐は、すでに大型台風が通り過ぎて逝きました…。(>_

[もっと見る]

 ふくちゃーん 2020年10月12日(月) 21:36
今年は・・・ 
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 39

仲間内POG馬のステラヴェローチェが

サウジアラビアロイヤルカップを優勝!!

去年はぶっちぎりの最下位だったけど

今年は・・・違うで~ ( `ー´)ノ

[もっと見る]

⇒もっと見る

ステラヴェローチェの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年10月10日() 16:02:55
縁故人間が勝ったため同馬はニセモノと言うのが判明。
道理で不良馬場起用だった訳である。
音無厩舎のミスは北村友一などを乗せた事。だから人気でも勝てない。
そもそも「北村」と言う名では他人に馬を盗られるのが関の山なので、とどのつまりは改名するが引退するしか無いだろう。
この程度が鞍上を名乗れるから「日本は賞金だけ異常な鞍上低レベルの国と言われ、ルメールやミルコは上手い転職先を見つけたもんだ!」と蔑視されている訳だ。
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月6日(火) 01:33:37
ユ、新馬戦より上、

ステラヴェローチェの写真

ステラヴェローチェ

ステラヴェローチェの厩舎情報 VIP

2020年10月10日サウジアラビアRC G31着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ステラヴェローチェの取材メモ VIP

2020年10月10日 サウジアラビアRC G3 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。