ウォーターナビレラ(競走馬)

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ウォーターナビレラ
ウォーターナビレラ
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2019年5月27日生
調教師武幸四郎(栗東)
馬主山岡 正人
生産者伏木田牧場
生産地浦河町
戦績 4戦[3-0-1-0]
総賞金6,283万円
収得賞金2,500万円
英字表記Water Navillera
血統 シルバーステート
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
シルヴァースカヤ
シャイニングサヤカ
血統 ][ 産駒 ]
キングヘイロー
シンセイアカリ
兄弟 ソイカウボーイエアースピーダー
前走 2021/12/12 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

ウォーターナビレラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/12/12 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 187136.643** 牝2 54.0 武豊武幸四郎 470
(-2)
1.34.0 0.234.5サークルオブライフ
21/11/06 阪神 11 ファンタジー G3 芝1400 10553.821** 牝2 54.0 武豊武幸四郎 472
(+2)
1.21.1 -0.134.7ナムラクレア
21/10/03 中山 9 サフラン賞 1勝クラス 芝1600 87714.261** 牝2 54.0 吉田隼人武幸四郎 470
(+6)
1.35.8 -0.233.6ウインピクシス
21/08/21 札幌 5 2歳新馬 芝1500 145816.861** 牝2 54.0 吉田隼人武幸四郎 464
(--)
1.31.4 -0.334.8カルチェリノイオリ

ウォーターナビレラの関連ニュース

 ファンタジーSで武騎手、武幸四郎調教師の兄弟タッグでの重賞制覇を果たし、阪神JFでも3着に入ったウォーターナビレラ(牝3)は、桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)に直行するか、その前に一戦を挟むかの二択となっている。前哨戦の具体的なレースは未定。

 武幸調教師は「直行かどこかでレースを使って向かうか。使う場合のレースももう少し考えます」と話した。

【阪神JF】豪脚一閃!サークルオブライフ2歳女王に輝く 2021年12月13日(月) 04:56

 3番人気のサークルオブライフが中団追走から直線で突き抜け快勝。3連勝で2歳女王に輝いた。主戦を務めるミルコ・デムーロ騎手(42)=栗・フリー=は、2歳JRA・GI完全制覇を達成。2着は8番人気のラブリイユアアイズ、3着は4番人気のウォーターナビレラ。1番人気のナミュールは出遅れて4着に終わった。

 ラスト1ハロンで5番手。サークルオブライフの背中で、主戦は確信していた。「勝てる!」。右ムチを振ると、大外から豪脚一閃。グイグイと伸びて鮮やかに突き抜けた。殊勲のM・デムーロ騎手は検量室前に引き揚げると、両手で何度もガッツポーズ。国枝調教師と抱き合い、「ありがとう先生!!」と喜びを爆発させた。

 「とてもうれしいです。自信はありました。先生から『勝つイメージしかないから』と言われて冗談で『僕も!!』と言いました。ずっと乗ってきて、ばてない馬。すごくいい脚を使ってくれましたし、その脚を信じていました」

 道中はスッと折り合い、中団やや後方をキープ。リズムよく運ぶと、直線は外から力強く脚を伸ばし、ラブリイユアアイズに半馬身差をつけて快勝。3連勝で2歳女王へと上り詰めた。

 M・デムーロ騎手は、2歳JRA・GI3競走を完全制覇。殊勲のジョッキーには、最大のライバルがいる。短期免許を取得し、3年ぶりに来日した弟のC・デムーロ騎手だ。普段は仲がいい兄弟で、日本にいる間は共同生活を送るほど。しかし競馬では宿敵で、負けたくない気持ちは強かった。「どこでも見ているけど、クリスチャンはすごくうまいですね。(弟に)勝ててとてもうれしいです」と満面の笑み。弟は2018年に同レースをダノンファンタジーで制しており、同レース史上2組目の兄弟制覇となった。

 国枝調教師は09年アパパネ以来、同レース2勝目。これでJRA“牝馬限定”GIレースの勝利数は通算11勝となり、グレード制を導入した1984年以降では、歴代2位で現役では最多。史上初の芝GI9勝を挙げたアーモンドアイアカイトリノムスメなどを手がけてきた名伯楽のもとに、また一頭、新星が誕生した。「安心して見ていられました。いい感じでしまい伸びてくれたので、来年が楽しみです」とトレーナーは相好を崩した。

 今後のローテは未定だが、最大目標は来春の桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)。「じわじわ伸びるし、距離ももつと思う。来年が楽しみ」とジョッキーが語れば、指揮官も「きょう勝てたことで桜花賞への自信がわいてきました」と結んだ。

 若き女王に輝いたサークルオブライフ。来年はさらに成長を遂げた姿で、牝馬クラシックを牽引(けんいん)していく。 (増本隆一朗)

 ■サークルオブライフ 父エピファネイア、母シーブリーズライフ、母の父アドマイヤジャパン。鹿毛の牝2歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬。馬主は飯田正剛氏。戦績4戦3勝。獲得賞金1億257万3000円。重賞は2021年GIIIアルテミスSに次いで2勝目。阪神JF国枝栄調教師が2009年アパパネに次いで2勝目。ミルコ・デムーロ騎手は初勝利。馬名は「命の輪。母名、母母名より連想」。

 ★売り上げ、入場者数…阪神JFの売り上げは139億7034万2000円で、前年比102・4%とアップ。入場人員は6115人(うち有料入場5465人)だった。

 ★ベストターンドアウト賞…阪神JFで“最もよくしつけられ、最も美しく手入れされた出走馬の担当者”の努力をたたえて表彰する『ベストターンドアウト賞』には、ラブリイユアアイズの関根智明厩務員(美・黒岩)が選ばれた。

 ★騎手の兄弟制覇…弟のC・デムーロ騎手は2018年にダノンファンタジーで優勝。同レースの兄弟制覇は、吉田豊(1996年メジロドーベル、04年ショウナンパントル)、隼人(20年ソダシ)に続き史上2組目。

 ★M・デムーロ騎手…10回目の騎乗で初勝利。JRA・GIはオークスユーバーレーベン)以来今年2勝目、通算34勝目。JRA重賞は今年6勝目、通算101勝目。

 ★国枝栄調教師…JRA・GIは秋華賞アカイトリノムスメ)に続く今年2勝目、通算21勝目。JRA重賞は今年6勝目、通算60勝目。

 ★JRA牝馬限定GIレース勝利数…国枝栄調教師はこの勝利で通算11勝。グレード制が導入された1984年以降では歴代2位(1位は松田博資・元調教師の12勝)、現役では最多。

 ★エピファネイア産駒…今年の産駒2頭が初出走で初勝利。JRA・GIは天皇賞・秋エフフォーリア)に続く今年3勝目、通算6勝目。JRA重賞は天皇賞・秋に続く今年6勝目、通算9勝目。

 ★関東馬によるワンツー…15年(1着メジャーエンブレム、2着ウインファビラス)以来6年ぶり4回目。JRA・GIではマイルCS(1着グランアレグリア、2着シュネルマイスター)に続き今年8回目。年間8回はグレード制を導入後では最多。

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【阪神JF】武兄弟GI制覇ならず…ウォーターナビレラ3着 2021年12月13日(月) 04:53

 無傷の3連勝で挑んだウォーターナビレラは3着。道中は前2頭からやや離れた3番手で折り合い、手応え良く直線に向いて一旦は先頭に躍り出たが、ゴール前で内と外からかわされた。武幸調教師との兄弟GI制覇にあと一歩届かなかった武豊騎手は「状態は良かったです。思い通りの競馬をしましたが、惜しかったです」と言葉少なに振り返った。

★12日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

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【阪神JF】ウォーターナビレラ3着で連勝ストップ 武豊「思い通りの競馬をしましたが、惜しかったです」 2021年12月12日() 19:45

 12月12日の阪神11Rで行われた第73回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳オープン、牝馬、GI、芝1600メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=6500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手の3番人気サークルオブライフ(美浦・国枝栄厩舎)が直線外から豪快に差し切り勝利を挙げた。タイムは1分33秒8(良)。

 兄・武豊騎手&弟・武幸四郎調教師の兄弟タッグでGI初制覇を狙ったウォーターナビレラは、デビューからの連勝が3でストップ。スタートを決め、先頭をうかがう勢いだったが、控えて3番手を追走し直線へ進出。馬場の真ん中から堂々と抜け出したが、外から迫ったサークルオブライフと内のラブリイユアアイズに差されて3着に終わった。

 ◆武豊騎手「状態は良かったです。思い通りの競馬をしましたが、惜しかったです」

★【阪神JF】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【阪神JF】驚異の末脚披露!サークルオブライフが2歳女王に輝く 2021年12月12日() 15:51

 12月12日の阪神11Rで行われた第73回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳オープン、牝馬、GI、芝1600メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=6500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手の3番人気サークルオブライフ(美浦・国枝栄厩舎)が驚異的な末脚を披露し勝利。来春のクラシックに直結する2歳牝馬のナンバーワン決定戦を制し、女王の座に輝いた。タイムは1分33秒8(良)。

 半馬身差の2着にはラブリイユアアイズ(8番人気)、さらに半馬身遅れた3着にウォーターナビレラ(4番人気)が入った。なお、ステルナティーア(2番人気)は7着に敗れた。

 ◆M・デムーロ騎手(1着 サークルオブライフ)「とてもうれしいです。ずっと自信はありました。直線では外に行ってましたがジリジリ伸びていましたので。新馬戦から上手に走ってくれる馬で、新馬戦は出遅れたけど、そのあとは毎回しっかり出ているし、バテないところがストロングポイントですね。ポテンシャルは十分見せてくれているから、来年も楽しみです」

 「先生から「勝つイメージしかないから」と言われて冗談で「僕も!!」と言いました。強い馬なので馬のイメージで乗りました。すごくいい脚使ってましたし、その脚を信じていました。来年は、この馬は距離が持つと思いますので楽しみです。どこでも見ていたら(弟の)クリスチャン(・デムーロ騎手)はすごくうまいですね。ちょっと負けたくないですね。勝ててとてもうれしいです」

 ◆国枝栄調教師(同)「未勝利その後ずっといい感じで来れていたのである程度は行けると思っていたんですけど、やはり競馬なのでうまく乗ってくれて、勝ててよかったと思います。1週前にそれなりにやって、今週は3頭で併せて馬なりでお釣りを残してやりました。メンタルの部分がすごくいい馬で、輸送も大丈夫だろうと。こちらに来てからもカイバをしっかり食べていましたからね。スタートを五分に出て、中団の後ろで外めに付けてくれたので。あとは伸びてくるだけといった形で安心して見ていられました。いい感じでしまい伸びてくれたので、来年が楽しみです。きょう勝てたことで桜花賞への自信がわいてきましたので、本番を無事に迎えられれば楽しみだなと思います。もともと長いところがいいなと思っていたので、桜花賞を勝てればオークスはより自信をもって臨めるかなと思います。今後はオーナーと相談して決めたいと思います。体もしっかりしてくると思うので、何事もなく進めていきたいなと思います。天気にも恵まれていい競馬をすることができました。ありがとうございました」

 阪神JFを勝ったサークルオブライフは、父エピファネイア、母シーブリーズライフ、母の父アドマイヤジャパンという血統。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬で、馬主は飯田正剛氏。通算成績は4戦3勝。重賞は今年のアルテミスS(GIII)に次いで2勝目。阪神JF国枝栄調教師は09年アパパネに次いで2勝目、M・デムーロ騎手は初勝利。

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【阪神ジュベナイルフィリーズ】入線速報(阪神競馬場) 2021年12月12日() 15:45

阪神11R・阪神ジュベナイルフィリーズ(6回阪神4日目 阪神競馬場  芝・右外1600m サラ系2歳オープン)は、1番手10番サークルオブライフ(単勝5.6倍/3番人気)、2番手11番ラブリイユアアイズ(単勝51.2倍/8番人気)、3番手13番ウォーターナビレラ(単勝6.6倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連10-11(124.7倍) 馬単10-11(165.4倍) 3連複10-11-13(168.5倍) 3連単10-11-13(1143.0倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2021121209060411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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ウォーターナビレラの関連コラム

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阪神ジュベナイルフィリーズは波乱の結末。サークルオブライフはデムーロ騎手らしい騎乗で外から長く脚を使い抜け出し、2着ラブリイユアアイズがしぶとく脚を伸ばし、3着にはウォーターナビレラが立ち回りの上手さを見せ食い込んだ。

ラブリイユアアイズはちょうど1ヵ月前の本コラムで、

ラブリイユアアイズから感じる穴馬としての才能』

としてわざわざ取り上げた馬。今回も当然穴としては狙っていたのだが…買い切れない自身の勝負弱さが出てしまった。

いずれにしても牝馬戦線は混戦になりそう。昨年のように阪神JFの結果がそのまま桜花賞に繋がる可能性は低く、勢力図にはまだまだ変化が起こるかもしれない。

~好走したハーツクライ産駒2頭は外国人騎手にピタリと合う

先週末は香港競馬もクライマックスを迎えた。その中で今年は日本馬3頭に本命を打った。特に、外国人騎手が騎乗することによって大幅にパフォーマンスが戻る可能性が高いと見たのが、香港マイルの◎サリオス(レーン騎手)と、香港カップの◎ヒシイグアス(モレイラ騎手)だ。

サリオスは500キロを雄に超える超大型馬で、日本人騎手の優しい騎乗よりは、ガツガツ乗ってくれる海外ジョッキーの方が手が合うタイプ。ヒシイグアスも日本型の軽い決め手よりは持久力に秀でたタイプで、やはり外国人ジョッキーが合うタイプ。

ともに堀厩舎のハーツクライ産駒で、前走は松山騎手。松山騎手は日本人騎手の中でもトップクラスの力を持っているが、腕っぷしでガシガシ馬を動かすタイプではない。その点で今回は乗り替わりが上手くハマると考えた。

馬にも適性があるように、騎手にも適性がある。あらゆる条件で確実に馬にプラスαを与えられる騎手など、正直なところごく僅か。どんな状況でも上手いのは、個人的に世界一のジョッキーだと感じるモレイラ騎手くらいだろう。レーン騎手であれ、スミヨン騎手であれ、日本の馬には合わないケースも多々ある。

その点で、逆に福永騎手が騎乗できなかったことが響いた印象なのは、香港マイルインディチャンプ。スミヨン騎手はもちろん世界で指折りの騎手だが、それでもフワッと溜めてこそ弾けるインディチャンプにはあまり合わなかった。恐らくレイパパレともあまり合わなかっただろう。

外国人騎手のことを語ると、どうにも外国人騎手を信仰している人と、何が何でも日本人…のような不毛な二項対立論争になりがちだが、何事においても是か非かの一方しかない、ネットでしばしば起こるような議論は不毛でしかない。相性や条件によって、合うケースと合わないケースがあるのは当然だ。

先週の香港における日本馬は、その教材として今後参考になるものだった。今後も外国人騎手が日本馬に乗る場合は、その相性についてきちんと考察して判断したい。それにしても、モレイラ騎手は上手い…。

朝日杯FSの注目馬

今週末は朝日杯フューチュリティーS。

というわけで、今週も推奨馬を一頭挙げておく。

アルナシーム(池添騎手)

初戦は出遅れながらも圧勝、2戦目の東スポ杯も期待されたが、道中暴走気味に掛かってしまい直線は粘れなかった。それでも無茶な競馬をした割にはラスト1ハロンまで先頭に立っており、敗れたとはいえ非凡な能力を見せた一戦。距離短縮で折り合いさえつけば、一変があって良い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年12月17日(金) 10:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/11~12/12) スガダイプロが日曜中山2R 2,009%回収など好調予想連発! 霧プロは回収率首位、豚ミンCプロは5週連続プラスを達成!
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12(日)に行われたG1阪神JFほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
11(土)は、中山4R2歳未勝利阪神6R2歳新馬などの的中で好発進とすると、中山10RアクアラインS(▲○◎的中)、G3中日新聞杯(◎ショウナンバルディ的中)などでも好調予想を連発し大幅プラス。さらには、翌12(日)中山2R2歳未勝利ミエノナイスガイクルルチュウワエース的中計7万340円払戻し(2,009%回収)を記録するなど、連日の活躍を披露! 60R参戦の土日2日間トータルでは、的中率51%、回収率138%、収支8万4330円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
11(土)は、中京2R2歳未勝利◎▲○的中、阪神4R障害3歳以上オープン◎▲○的中、中京10R犬山特別◎▲△的中、中山11R師走Sバレッティ(「気持ちが戻るかが鍵だが、外目の枠でスムーズに立ち回れそうなのはプラスで、セン馬で冬場も良さそう」)的中など、こちらも好調予想を連発させ大幅プラスをマーク。12(日)も、中京3R3歳以上1勝クラス阪神10R竹田城Sヴィジョンオブラヴ(「体調の良さを感じ、冬場のダートに合いそうな母系の血統と展開一つで突っ込める脚が不気味」)など随所に存在感をアピールしました。土日2日間トータルでは、回収率全予想家中トップの148%、収支17万3940円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、11(土)に中京2R2歳未勝利的中などをマークすると、翌12(日)にはまず中山2R2歳未勝利◎○的中を披露。さらにこの日は、中京9R3歳以上1勝クラス的中、G3カペラS的中などを積み重ねました。週末トータルでは、回収率127%を記録し、5週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →織本一極プロ
G1阪神JFでは、◎サークルオブライフラブリイユアアイズ×ウォーターナビレラ的中で、3連単11万4300円馬券をゲット。週末2日間トータル回収率146%で終え、2週連続週末プラスとしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(139%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(134%)、佐藤洋一郎プロ(131%)、伊吹雅也プロ(112%)、暴君アッキープロ(104%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年12月8日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神ジュベナイルフィリーズ2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月12日(日) 阪神11R 第73回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


【賞金上位馬】

ナムラクレア(前走460kg(+2kg)、中4週)<A>
前走時も追い切り、パドックともにかなり良かったが、この中間も2週前、1週前と坂路で好時計。特に1週前追い切りでは、前に馬を置いて終いの脚を活かす内容で、切れ味は前走以上。切れすぎるので外回りはマイナスで、脚の使いどころが鍵になる。

ウォーターナビレラ(前走472kg(+2kg)、中4週)<C>
デビューからの2戦はパドックではボテーとしていて緩さの残る馬体だったものの、レースでは先行してしぶといところを見せていた。それが、前走は毛艶も良く馬体も締まってきてかなり良い状態をパドックでアピールしていた。この中間は、1週前追い切りでは素軽い動きも短い距離を使ったためか行きたがる面が出ていて、距離延長で悪い面が出なければ良いが。

サークルオブライフ(前走478kg(+6kg)、中5週)<B>
デビューから使われつつ、パドックでの馬体が良く見えるようになってきているこの馬。この中間は、3週前から週2本速い時計を出していて、引き続き状態は良さそう。これまで通り強めに追われた1週前では、まだモタモタしたところをのぞかせていて、ここも終いの脚を活かす競馬になりそう。

ナムラリコリス(前走464kg(-2kg)、5ヶ月)<D>
前走重賞勝ちも滞在競馬のパドックでもややテンションが上がり気味なところがあり、休み明けで輸送もある今回はそのあたりの不安もある。この中間1週前追い切りでは先着しているが、終いの時計はかかっていてまだ仕上り途上な感じあり。

ステルナティーア(前走442kg(-2kg)、中8週)<B>
新馬戦の時は良かったが前走時はパドック、レース中と力んでいるところがあり、それもあってかなり遅いペースでも勝ち馬のように自分で動くことができなかった。馬体もこれ以上減るとマイナスになりそうで、この中間は中8週空いているが強めの追い切りはなく馬なりでの調整。輸送もあるのでテンションを上げすぎず、馬体も減らしすぎずと、そのあたりを意識した調整に映る。

ベルクレスタ(前走468kg(-2kg)、中5週)<A>
新馬、未勝利ではパドックではまだ緩さがあったが、休み明けの前走時は締まりがあって好馬体だった。ただ前走時は乗り込み量こそ豊富でも、速い時計の出るこの馬にしては物足りない時計が多く、余裕残しの仕上げだったのかもしれない。この中間は、2週前、1週前と強めに追われて好時計を出してきていて、しっかり仕上げてきたとの感触。これなら直前は軽めの調整で十分。右回りは初めてとなるが、手前を替えるのが上手な馬で左回りよりも終いの伸びは増すのではないかと思う。

ラブリイユアアイズ(前走438kg(-8kg)、中4週)<C>
滞在で2戦使い、使われるごとに馬体が減っていて、前走時はトレセンからの輸送があったこともあるかもしれないがトモが寂しく映った。この中間は追い切りでは速い時計が出ていて内容も前走時よりも良いが、今回は関西への長距離輸送もあるのでこれ以上馬体が減ると終いの伸び脚に影響が出そう。

キミワクイーン(前走418kg(-8kg)、中6週)<D>
馬格のない馬だが、パドックでは馬体を大きく見せて小柄な感じには見せない馬。ただ、これ以上減るとさすがにパワー不足になってしまうところで、特に今回は関西への輸送もあるので気を使わなくてはならない。この中間1週前追い切りでは先着も、重心が高い走りで力強さには欠ける印象。上積みはあまり見込めないか。

ダークペイジ(前走448kg(±0kg)、中8週)<B>
1200mから1400mに延びた前走だったが、行きたがる面を見せながら直線早め先頭で押し切った格好。終いは脚が上がっていて、さらに強い組が相手だと差し切られていた内容だった。長く良い脚を使えるタイプではないので、1600mへの距離延長はマイナスになりそう。出来に関しては2週前、1週前と強めに追われて終い好時計が出ていて悪くないが。

ナミュール(前走440kg(+2kg)、中2週)<C>
前走関東へ輸送しての競馬で、今回はそこからの中2週。それほど大きな馬でもなく、この中間は日曜日に坂路で軽く乗り出した程度。坂路で速い時計の出る馬なので、最終追い切りでどれだけ追ってくるかで状態の回復具合が分かってきそう。

ルージュラテール(前走478kg(-6kg)、中1週)
※4日に放牧に出されたため出走回避。

ヒノクニ(前走438kg(-8kg)、中7週)<E>
九州産馬で1200mまでしか経験がない馬。1週前追い切りの動きを見ても、首を使わない走りで伸びきれず特に目立つ内容ではない。


【抽選対象馬(6/11)】

アネゴハダ(前走440kg(-6kg)、中4週)<D>
この中間の追い切りでは前走時よりも時計がかかっている。1週前追い切りの動きを見ても、走りやすそうな馬場でも終い伸びきれていない。

エンタングルメント(前走476kg(新馬戦)、中4週)<C>
1800mの新馬戦を勝ち上がったが、ペースも遅くかといって終いもそれほど切れる感じでもなかった。今回はマイル戦の流れに戸惑いそう。ただ、この中間も追い切りには横山典騎手が跨っており、馬は子どもだが鞍上の一発のほうに注意か。

サウンドビバーチェ(前走472kg(+10kg)、中1週)<B>
前走時のパドックでは、未勝利勝ち当時よりもお腹のあたりに余裕がある感じだった。その状態で勝ち馬と差のない好内容で、今回中1週で馬体が絞れてくれば前走以上の状態で出走できそう。

サク(前走446kg(新馬戦)、中1週)<C>
新馬戦時は追い切りではそれほど目立つ時計は見られず、パドックでもまだ余裕のある印象だった馬。今回中1週で疲れがあるか上積みがあるかは、最終追い切りの動きで判断したい。

シンシアウィッシュ(前走444kg(+8kg)、中1週)<D>
前走時は追い切りでは終いの時計がかかっていて、パドックではやや太い感じがあった。この中間は中1週で軽めの調整。

シークルーズ(前走420kg(新馬戦)、中2週)<C>
新馬勝ちの前走時は、追い切りでは特に目立つ時計もなくパドックでもまだ余裕がある馬体だったが、レースでは緩い流れを好位の内でジッと我慢して直線抜け出す競馬。この中間1週前は軽めの調整。小柄な馬で馬体の回復を優先しているのかもしれない。

スタティスティクス(前走438kg(+4kg)、中2週)<B>
休み明けの前走時、パドックではプラス体重も馬体が締まり好馬体。調教では速い時計の出る馬だったので、休んで中身がしっかりしていたのかもしれない。この中間も間隔は詰まるが、坂路で終い好時計が出ていて、動きを見ても重心が低い走りで上積みがありそう。

スプリットザシー(前走392kg(新馬戦)、中6週)<B>
かなり小柄でトモも寂しく映る馬だが、坂路では回転の速い走りで終いまでしっかり伸びてと能力は高そう。小柄な馬なので使い込むよりは間隔を空けて使うほうが良さそうで、この中間もしっかり乗り込まれてきている。1週前の坂路の動きもしっかりしていて、出来良好。

タナザウィング(前走456kg(新馬戦)、中9週)<D>
1600mの新馬戦を勝って間隔を空けてきたが、ズブい感じがあり距離が延びたほうが良さそう。この中間も休み明けの割には乗り込み量は少ないほうで、太め残りがあるかもしれない。

トーホウラビアン(前走426kg(-2kg)、中1週)<D>
前走は休み明けも逃げて最低人気で3着に粘り込んだ。ただ1、2着馬とは離されていて展開が向いた感じ。この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整となり、小柄な馬で上積みよりも反動のほうがありそう。

パーソナルハイ(前走470kg(+10kg)、中2週)<B>
追い切りでは好時計の出る馬だが、前走時はパドックでは馬体に余裕が窺え、そのあたりが終いの粘りに影響したのかもしれない。この中間は中2週だが1週前に坂路で好時計が出ており、出来は良くなってきそう。


※今回のこのコラムからの推奨馬はベルクレスタナムラクレアステルナティーアサークルオブライフスプリットザシーの5頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(小倉2歳S/サウジアラビアRC/アルテミスS/ファンタジーS)>









◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
毎年このレースを予想する際に気にするのが馬体重。2歳牝馬は比較的小柄な馬が多く、詰めて使われていれば強い稽古ができなくなり馬体を維持することで精一杯ということもあるためです。また、関東馬であれば関西への長距離輸送を考慮しなくてはならず、最終追い切りはなるべく軽めに済ませテンションを上げないようにしたいところ。そう考えると、3歳クラシック戦線同様に早めに賞金を加算して余裕のあるローテーションでレースに臨める馬のほうが有利ということになります。
2歳戦は古馬と違い、数戦前がデビュー戦という馬が多く、これまでどんな状態で出走していたのか、調べようと思えばすべてのレースでも少し時間をかければできてしまいます。気になる馬がいた際には、1頭でも2頭でもジックリ調べてみると、今回本当に狙える馬が浮かび上がってくるかもしれませんよ。


阪神ジュベナイルフィリーズ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年12月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年12月05日号】特選重賞データ分析編(283)~2021年阪神ジュベナイルフィリーズ
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 阪神ジュベナイルフィリーズ 2021年12月12日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において4着以下となった経験の有無別成績(2013年以降)】
×あり [0-1-1-72](3着内率2.7%)
○なし [8-7-7-46](3着内率32.4%)

 戦績の安定感がポイント。一度でも4着以下に敗れたことがある馬はほとんど上位に食い込めていません。ただし、出走数が1戦以下の馬は2013年以降[0-0-0-9](3着内率0.0%)。新馬を勝ち上がった直後の馬まで重視する必要はないでしょう。

主な「○」該当馬→ウォーターナビレラダークペイジナムラクレアナムラリコリス
主な「×」該当馬→キミワクイーンシンシアウィッシュ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1500m超のレース”において1着となった経験がある」馬は2013年以降[7-8-6-51](3着内率29.2%)
主な該当馬→ウォーターナビレラシンシアウィッシュ

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2021年12月1日(水) 11:49 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第9回各ワールド上位者の考察~
閲覧 1,263ビュー コメント 0 ナイス 2

 今週から12月に突入。いよいよ今年も年の瀬が近付いてきました。「ウマニティPOG 2021」は開幕からおよそ半年が経過。12月12日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月28日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定で、各ワールドのランキングも大きく変動しそうです。後半戦の勢力図が概ね固まる、中盤のクライマックスと言って良いでしょう。

 なお、皆さんもご存知の通り、この秋は10月9日から3開催連続で阪神競馬が行われています。つまり、阪神ジュベナイルフィリーズは開幕から10週目、朝日杯フューチュリティステークスは開幕から11週目の馬場で施行されるということ。天候などにもよるとはいえ、芝コースに蓄積されたダメージがレースの結果を左右してしまう可能性もありそうです。出走予定馬の追加指名を検討するなら、このあたりの事情も考慮した方が良いかもしれません。

 今回は11月28日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。残念ながらシーズン序盤で思うような結果を残せず、既に心を折られてしまっている方も少なくないはず。しかし、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月6日)を控えていますし、この「ウマニティPOG」には「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」や「未出走馬返却券」を活用することで指名馬のラインナップを変更できますから、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っています。今後の入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月28日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

【1位】セリフォス(シーフロントの2019) 7600万円
【2位】ナムラクレア(サンクイーン2の2019) 6080万円
【3位】キングエルメス(ステラリードの2019) 4660万円
【4位】ウォーターナビレラ(シャイニングサヤカの2019) 4610万円
【5位】イクイノックスシャトーブランシュの2019) 4500万円
【6位】ジャスティンロック(フラワーロックの2019) 4090万円
【7位】コマンドライン(コンドコマンドの2019) 4000万円
【8位】ナムラリコリス(ナムラキッスの2019) 3890万円
【9位】ジオグリフアロマティコの2019) 3800万円
【10位】サークルオブライフ(シーブリーズライフの2019) 3590万円
【11位】ラブリイユアアイズ(オープンユアアイズの2019) 3250万円
【12位】トーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019) 2860万円
【13位】コラリン(モルジアナの2019) 2790万円
【14位】オタルエバー(ルージュクールの2019) 2780万円
【15位】ウインマーベルコスモマーベラスの2019) 2652万円
【16位】カワキタレブリー(カフジビーナスの2019) 2520万円
【17位】アサヒ(ライクザウインドの2019) 2490万円
【18位】カジュフェイス(タイキアプローズの2019) 2441万円
【19位】ダノンスコーピオン(レキシールーの2019) 2400万円
【19位】ドウデュース(ダストアンドダイヤモンズの2019) 2400万円

 JRA重賞を2勝以上しているのは、8月29日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)と11月13日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G2・阪神芝1600m外)を制したセリフォスのみ。JRA重賞で4着以内となった回数が2回以上なのも、前出のセリフォスを除くとナムラクレアだけです。シーズン序盤としては自然な流れですが、突出した成績を収めている馬がいない分、全体的な層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは長澤まさみさん。獲得ポイントは2億8870万円で、2位のムーンシュタイナーさんと熾烈なトップ争いを繰り広げています。
 現時点における長澤まさみさんの“稼ぎ頭”はキングエルメス。2021年11月06日の京王杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1400m)を、単勝オッズ16.4倍(8番人気)の低評価を覆して完勝しました。また、2021年11月20日にはイクイノックスが東京スポーツ杯2歳ステークス(3歳以上G3・東京芝1800m)を制覇。ムーンシュタイナーさんもセリフォスらを指名していて、一般的なPOGグループなら断然のトップでもおかしくない好成績を収めていらっしゃるのですが、全体的な層の厚さを武器に長澤まさみさんが攻勢をかけている状況です。このお二方は年明け以降もトップ争いをリードすることになりそう。3位以下のプレイヤーもここから獲得ポイントを伸ばしてくるでしょうし、今後の展開が楽しみで仕方ありません。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、基本的にどこも混戦模様。2歳G1競走がひと通り終わった後には、勢力図がガラッと変わっているでしょう。
 しかし、そんな中で圧倒的な存在感を見せているのが、G1ワールドのよ~じさん。獲得ポイントは3億5291万円で、現在2位の鉄板ママさんに1億4千ポイント超の大差をつけていました。
 よ~じさんは第1回入札でコマンドラインの指名に成功。ここで筆頭仮想オーナーとなったため、コマンドラインの獲得ポイントは通常の1.5倍になります。この後にビッグレースを勝つようだと、ボーナス部分だけでもかなりのアドバンテージになりそうです。
 さらに、現時点で指名している19頭のうち14頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たすなど、他の手駒も豊富。逆転可能なラインナップを今から揃えるのはちょっと難しいかもしれませんね。究極に近い成功例として、皆さんもよ~じさんの指名戦略をチェックしてみてください。

 G2ワールドは現在のところ雅夢。さんが首位。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそいないものの、筆頭仮想オーナーになっているベルクレスタ(ベルアリュール2の2019)やスリーパーダ(シンハリーズの2019)らが重賞戦線で健闘し、獲得ポイントが積み上がりました。雅夢。さんも指名馬の勝ち上がり率が優秀なので、ここから後続との差を広げてくる可能性もあるんじゃないでしょうか。

 G3ワールドは1位から7位までをセリフォスの仮想オーナーが占める展開。現在はコマンドラインらも指名しているたち777さんがトップに立っています。筆頭仮想オーナーになっている指名馬こそゼロですが、既に10頭がオープンクラスのレースで5着以内に好走を果たすなど、来春まで存分に楽しめそうなラインナップです。筆頭仮想オーナーになっていないということは、手頃な落札額で的確に戦力を揃えてきたことの裏返し。過去の入札履歴をじっくり観察し、コツを学んでおいた方が良いかもしれません。

 オープンワールドは、ナムラリコリスらを指名している銀の荼毘さんがトップ。ナムラリコリスを落札したのは第4回入札、すなわちデビュー戦で2着に敗れた直後でした。新たに仮想オーナー募集枠が開放される分、G1を狙えるような素質馬は来週以降の入札で壮絶な奪い合いになりそう。ただ、仮想オーナー募集枠が余っている馬の中にも、ナムラリコリスのような妙味ある存在がまだまだたくさん隠れていると思います。悔いのない戦略補強ができるよう、しっかり作戦を練って今後の入札に臨みましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年11月12日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/6~11/7) 田口啄麻プロ、V5達成の岡村信将プロなどが週末プラス10万オーバーを記録
閲覧 205ビュー コメント 0 ナイス 1



6(土)に行われたG2京王杯2歳S、G3ファンタジーS、7(日)のG2アルゼンチン共和国杯、G3みやこSほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
6(土)に福島1R2歳未勝利トモノボーイ福島12R飯坂温泉特別オリンピックデイなどの的中を披露すると、7(日)も東京1R2歳未勝利阪神1R2歳未勝利などの的中をマーク! 土日2日間トータル回収率128%、収支20万2000円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)は、東京2R2歳未勝利を、「安定性では勝ちまで視野に入れてのレディナビゲーターロジレットは一度使われての上昇が大きく、単勝で狙いたいところだが、それでもレディナビゲーターが上回ってくる可能性が低いとも言えず」との見立てで◎○馬連1点勝負的中、さらにG3ファンタジーSで「スーパーホース候補生。期待値は恐ろしく高い」とした◎ウォーターナビレラなどを仕留め快勝。続く31(日)には、東京9R百日草特別◎○的中、勝負予想G2アルゼンチン共和国杯オーソリティ的中(「完全な格上馬で、ハンデもむしろ恵まれているぐらいなので、この馬を避けての勝ち筋があるとは思えないところ」)、福島12R三陸特別ウシュバテソーロ的中などで、連日のプラス収支を記録。週末トータルでは回収率125%、収支12万8000円プラスをマークし、5週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
先週は、6(土)G2京王杯2歳Sで3連複×◎○的中計5万7390円払戻し(1,082%回収)をマーク。7(日)は勝負予想福島12R三陸特別、同阪神12R3歳以上2勝クラスなどを仕留め、週末2日間トータルプラス(回収率102%)を計上しています。3週連続週末プラスを達成。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(164%)、【U指数】3連単プリンスプロ(128%)、ジョアプロ(118%)、ゼット1号プロ(115%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(110%)、エース1号プロ(103%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ウォーターナビレラの口コミ


口コミ一覧
閲覧 483ビュー コメント 0 ナイス 5

いよいよ年末ですね。
せっかくなので特別版をアップしました。
有馬記念抽選は23日夕方公開抽選をします。
サインとか予想ではなく予言なのでお間違いないように。
https://youtu.be/hlDdMYeM-fM

阪神カップ&ホープルSも勿論予言済み
(枠なんて決まって無いしどの馬出るかもよく分かってませんが)

現在4週連続予言枠達成中↓近況
マイルCS週で連続途切れる

ジャパンカップ週
タイセイビジョン、ジャスティンロック、フィデル

チャンピオンズカップ週
チュウワウィザード、アナザートゥルース、シルヴァーソニック、ソーヴァリアント

阪神JF週
ウォーターナビレラ、アフリカンゴールド、シゲルピンクダイヤ

朝日杯FS週
ダノンスコーピオン

5週、6週連続予言となるか?


昨年も公開前に有馬記念を予言しました。
https://youtu.be/TuF2tKbmO0s

公開抽選からドキドキですね。

現在ウマニティでサークル活動行ってます。
また来年は新しく立ち上げますので良かったらご参加くださいね。
その時はまた日記にアップさせて頂きます。

それでは皆様良い年末を。

 えいさあ 2021年12月19日() 13:07
朝日杯フューチュリティステークスサイン読み予想
閲覧 332ビュー コメント 0 ナイス 6


阪神11R
朝日杯フューチュリティステークス

暗号からは
ジオグリフをマーク。

名馬の肖像
セイウンワンダー
新潟2歳ステークス勝ち馬
→戦歴から新潟2歳ステークス勝ち馬セリフォス
2着ルメール騎手フィフスペトル
→ルメール騎手ジオグリフをマーク
2枠の優勝
→2枠セッカチケーン、アルナシームをマーク

ラッキーナンバー正逆6正逆10
→オタルエバー、スフリットザシー

朝日杯FS騎手起点
池添騎手31隣が連対
→セリフォス、セッカチケーン
Mデムーロ騎手34隣が馬券対象(5連続)
→重なるセリフォスをマーク

朝日杯フューチュリティステークス継続サイン
前年3着枠の隣枠
→前年4枠3着から3枠5枠

頭文字ダ、タの馬自身か隣
→オタルエバー、ダノンスコーピオン、プルパレイ

松山騎手6隣が馬券対象
→ジオグリフをマーク



G1継続サイン
前2着枠の隣枠
6枠→5枠7枠

関西G1は正逆13
エリザベス女王杯逆13ステラリア2着
マイルチャンピオンシップ正13
ダノンザキッド3着
チャンピオンズカップ
正13チューワウィザード2着
阪神ジュベナイルフィリーズ
正13ウォーターナビレラ3着
→狙いたいのは正13ジオグリフ




◎4セリフォス
名馬の肖像セイウンワンダーの戦歴新潟2歳ステークス勝ち馬の共通から狙いたい。
DATA的にも1番人気で前走芝1600以上のレース勝ち馬の成績は抜群。
先週阪神ジュベナイルフィリーズ1番人気ナミュール出遅れ4着に負けたCデムーロ騎手、再び1番人気から短期免許でG1を勝つならここしかないと考え◎

競馬ブック表紙セリフォスからも。
池添騎手31隣、幸騎手G1-17からも馬券対象としても。


○13ジオグリフ
暗号からマークしたい。
関西G1は正逆13が馬券対象の流れから
前日グランアレグリア引退式から
馬主サンデーレーシング、ルメール騎手のコンビから
この馬の逆転も。

◎か○どちらかまたは両方が馬券対象と考えたい。
◎○2頭軸フォーメーションも。


▲2セッカチケーン
セイウンワンダー2枠の優勝から
穴に狙いたい。
セリフォスとの50音並び接触ワイド決着も。
チャンピオンズカップ3枠テーオーケインズ1着、7枠13番チューワウィザード2着で
3着アナザートゥルースは単勝14番人気から
現在セッカチケーンは単勝14番人気から人気馬同士の決着で3着人気薄で3連複万馬券のパターンも。

▲6オタルエバー
ラッキーナンバー正逆6正逆10からマーク


注3アルナシーム
セイウンワンダー2枠3番からマーク。

注9ドウデュース
5枠が連対の場合は
馬連4-13、4-9は買いたい。

△7ダノンスコーピオン
△11ドーブネ
△5ヴィアドローサ
△10スフリットザシー

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 競馬場の神様 2021年12月16日(木) 11:05
2021年 香港カップ回顧 
閲覧 117ビュー コメント 0 ナイス 2



 見事、今年の香港カップを制したのは、DMMドリームクラブが所有する川田将雅騎手騎乗のラヴズオンリーユーだった。


1.このレースが行われた12月12日は、有馬晴信が長崎湾内でポルトガル船のマードレ・デ・デウス号を撃沈した日。
2.ポルトガル船 = 第5次鎖国令で来航を禁止された外国船
 ―――――――――――――――――――――
 ①1612 天領に禁教令を出す
 ②1614 改宗拒否の高山右近らマニラ他へ追放
 ③1616 中国船以外の外国船の来航地を平戸, 長崎に限定
 ④1624 イスパニア船の来航禁止
 ⑤1633 第1次鎖国令(※)
  ↳ 奉書船以外の海外渡航の禁止
 ⑥1635 第3次鎖国令
  ↳ 日本人の海外渡航と帰国の全面的禁止
 ⑦1639 第5⃣次鎖国令 ☜
  ↳ ポルトガル船の来航禁止
 ――――――――――――――――――――――――――――
 ※1633年以降、オランダ人のDM「エ」ム「ド」リームクラブ =「江戸」参府は167回行われた。

3.鎖国下にあった日本がテイエム「オーシャン」=「海」外の情勢を知るための情報源としたのが、今回の勝ち馬である川田将雅J騎乗のラヴズオンリーユー。どうか外国人の入国を禁止した岸田首相のコロナ対策が功を奏しますように…

 {①川「田将」雅J = 大黒屋光(幸)「太夫」を始めとした漂流民
 {②「ラ」ヴズ「オン」リーユー =『「オラン」ダ風説書』


■香港ヴァーズ
1着 「グロー」リーヴェイ「ズ」= when Japan was a「close」d country(日本の鎖国時代に)

■阪神ジュベナイルフィリーズ
1着 コ=5⃣枠⑩番サークルオブライフ 「国」枝「さ」かえ(栄)= 鎖国
2着 ロ=6⃣枠⑪番ラブリイユアアイズ
3着 ナ=7⃣枠⑬番ウォーターナビレラ

※悲しい性(さが)
 海外のGⅠで3度1着になる程の能力があるにも関わらず、なぜ、ラヴズオンリーユーは日本の古馬GⅠを1つも勝てないのか?それは、決して海外の馬場が彼女に合っているからではなく、彼女のオーナーがDMMドリームクラブだからに他ならない。それでは、DMMの何が彼女をそうさせているのか。これについては、各自の想像に任せ、敢えてココでは書かないことにする。ラヴズオンリーユー、香港カップ優勝おめでとう!!!


⦿2021年香港カップ予想 → https://umanity.jp/overseas/coliseum/coliseum_view.php?user_id=a59884603d&race_id=2021121204400008(×【教養競馬シリーズ(特別編)】→ 〇【教養競馬シリーズ】)
・7⃣3⃣阪神JF予想 → https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=a59884603d&race_id=2021121209060411(×【教養競馬シリーズ】→ 〇【教養競馬シリーズ(特別編)】)
・6⃣1⃣アメリカJCC回顧 → https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=ebf5ed4e1c&owner_id=a59884603d

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