ウォーターナビレラ(競走馬)

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ウォーターナビレラ
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ウォーターナビレラ
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2019年5月27日生
調教師武幸四郎(栗東)
馬主山岡 正人
生産者伏木田牧場
生産地浦河町
戦績 7戦[3-1-1-2]
総賞金12,791万円
収得賞金5,100万円
英字表記Water Navillera
血統 シルバーステート
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
シルヴァースカヤ
シャイニングサヤカ
血統 ][ 産駒 ]
キングヘイロー
シンセイアカリ
兄弟 ソイカウボーイエアースピーダー
市場価格
前走 2022/05/22 優駿牝馬 G1
次走予定

ウォーターナビレラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 181113.3713** 牝3 55.0 武豊武幸四郎 468
(+4)
2.26.1 2.235.5⑪⑪⑫⑫スターズオンアース
22/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18366.232** 牝3 55.0 武豊武幸四郎 464
(-14)
1.32.9 0.034.0スターズオンアース
22/03/05 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 15595.635** 牝3 54.0 武豊武幸四郎 478
(+8)
1.33.6 0.434.5④⑤ナミュール
21/12/12 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 187136.643** 牝2 54.0 武豊武幸四郎 470
(-2)
1.34.0 0.234.5サークルオブライフ
21/11/06 阪神 11 ファンタジー G3 芝1400 10553.821** 牝2 54.0 武豊武幸四郎 472
(+2)
1.21.1 -0.134.7ナムラクレア
21/10/03 中山 9 サフラン賞 1勝クラス 芝1600 87714.261** 牝2 54.0 吉田隼人武幸四郎 470
(+6)
1.35.8 -0.233.6ウインピクシス
21/08/21 札幌 5 2歳新馬 芝1500 145816.861** 牝2 54.0 吉田隼人武幸四郎 464
(--)
1.31.4 -0.334.8カルチェリノイオリ

ウォーターナビレラの関連ニュース

香港ヴァーズ2勝のグローリーヴェイズを半兄に持つエゾダイモン(栗東・武幸四郎厩舎、牡2、父ハーツクライ、母メジロツボネ)のデビュー戦が、4日の東京5R(芝1600メートル)で確定した。

5月25日には実戦でも手綱を取る武豊騎手を背に、栗東CWコースで6ハロン81秒4-11秒3を馬なりでマーク。3頭併せで最先着を果たすなど順調な調整ぶりをみせている。上籠助手は「入厩後もへこたれずにしっかりと乗り込んできました。ゲートは普通に出ますし、スピードもありますね。あとは稽古通りに走ってくれれば」と力を込めた。

今年のクラシックでは桜花賞2着ウォーターナビレラでファンを沸かせた武幸調教師×武豊騎手の兄弟タッグで、鞍上にとって6度目の日本ダービー制覇を成し遂げたドウデュースと同じハーツクライ産駒。この世代もまずはこの馬で絶好のスタートを切る。

【オークス】レースを終えて…関係者談話 2022年5月23日(月) 04:52

◆高倉騎手(ピンハイ4着)「どこかで内にもぐりこめればと思っていたのですが、一番いいポジションで運べました。折り合いが抜群で、収穫が多いレースでした」

◆戸崎騎手(プレサージュリフト5着)「二の脚がついたので、スムーズにいい位置が取れました。最後はジリジリとした伸びだったので、距離もあるのかもしれませんが、最後まで頑張ってくれました」

◆池添騎手(ルージュエヴァイユ6着)「勝負どころで仕掛けたときの反応がいまひとつで、トモ(後肢)もバラバラでした。それでも最後は来ているように、いいものは持っています」

◆川田騎手(アートハウス7着)「調教の段階からバランスの難しさを露呈していましたが、その通りの競馬だったと思います。きょうできる精一杯の走りをしてくれたと思います」

◆三浦騎手(ニシノラブウインク8着)「直線で一度、スッと後ろを離すところを見せてくれたし、強い相手とこの距離でよく頑張ってくれました」

◆福永騎手(エリカヴィータ9着)「外からプレッシャーをかけられる位置になり、直線では余力がありませんでした。先々は間違いなくGⅠを勝てるレベルになると思います」

◆吉田隼騎手(ベルクレスタ10着)「リズムは良かったのですが…。距離的なものがあるのか、勝負どころで勝ち馬に離されてしまいました。まだこれからの馬です」

◆横山和騎手(ライラック11着)「落ち着きがあって雰囲気も良かったが、あれだけゲートで待たされては厳しかったですね。現状の走りだと距離も長かったかもしれません」

武豊騎手(ウォーターナビレラ13着)「ゲートでかなり待たされて突進してしまいました。桜花賞のデキが良すぎたので、結果的にはその反動もあったかもしれません」

◆松岡騎手(シーグラス14着)「タフなレースになりましたし、もう少し体力がついてほしいですね。これから良くなると思います」

◆野中騎手(ラブパイロー15着)「できれば(ハナに)行きたかったが、いいところにはつけられました。現状の競馬はできたと思います」

吉田豊騎手(パーソナルハイ16着)「いい位置で運ぶことができました。いいリズムで走りながらも勝負どころで反応できなかったので、距離が少し長かったかもしれません」

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【オークス】ウォーターナビレラは13着で初の掲示板外 武豊「ゲートでかなり待たされてしまい…」 2022年5月22日() 18:51

5月22日の東京11Rで行われた第83回オークス(3歳オープン、牝馬、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て=サウンドビバーチェが競走除外、1着賞金=1億4000万円)は、クリストフ・ルメール騎手の3番人気スターズオンアース(美浦・高柳瑞樹厩舎)が中団追走から直線突き抜けV。史上16頭目の牝馬クラシック2冠制覇を果たした。タイムは2分23秒9(良)。

兄・武豊騎手&弟・武幸四郎調教師の兄弟タッグでGI初制覇を目指したウォーターナビレラは、いつもの前めの位置ではなく中団やや後方からレースを進めたが、直線に入る前に早くも鞍上の手が動き、目立った伸び脚は見られず13着。デビューから初めて掲示板を外した。

武豊騎手「ゲートでかなり待たされてしまい、突進してしまいました。それが全てですね。桜花賞のデキが良すぎたので、その反動もあったのかもしれません」

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【有名人の予想に乗ろう!】オークス2022 大久保先生、ナイツ・土屋さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2022年5月22日() 05:30

※当欄ではオークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥サークルオブライフ
○⑱スターズオンアース
▲⑪ベルクレスタ
△①ウォーターナビレラ
△③アートハウス
△⑬パーソナルハイ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④ルージュエヴァイユ
馬連流し
④-②③⑥⑧⑨⑪⑬⑭⑯⑱

【徳光和夫】
3連複ボックス
ルージュエヴァイユ
サークルオブライフ
ナミュール
パーソナルハイ
ピンハイ
スターズオンアース
ワイド流し
⑥-④⑤⑨⑪⑭⑯⑰⑱





【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑮ピンハイ
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑬パーソナルハイ
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑬-⑥⑱
3連単フォーメーション
⑥→⑬→①④⑤⑨⑱
⑬→⑥⑱→⑥⑱
3連単
⑥→⑱→⑬

【DAIGO】
◎⑱スターズオンアース
ワイド
⑥-⑱
③-⑱
⑬-⑱

【粗品(霜降り明星)】
◎⑧ナミュール
3連単フォーメーション
⑧→①③④⑥⑨⑪⑭⑯⑱→①③④⑥⑨⑪⑬⑭⑮⑯⑱





【林修】
注目馬
サークルオブライフ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥サークルオブライフ
ワイド
⑥-⑨
⑥-⑱
⑥-⑩
⑥-⑬
⑤-⑥
⑥-⑰
ワイドボックス
サウンドビバーチェ
エリカヴィータ
ラブパイロー
パーソナルハイ
ニシノラブウインク
スターズオンアース

【レッド吉田(TIM)】
◎⑧ナミュール
3連複2頭軸流し
⑧-⑥-①②③⑨⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑱

【長岡一也】
◎⑥サークルオブライフ
○③アートハウス
▲⑧ナミュール
△①ウォーターナビレラ
△②スタニングローズ
△⑨エリカヴィータ
△⑱スターズオンアース

【杉本清】
◎⑥サークルオブライフ
○⑱スターズオンアース
▲①ウォーターナビレラ
☆⑨エリカヴィータ
△②スタニングローズ
△③アートハウス
△⑧ナミュール

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑮ピンハイ
○⑥サークルオブライフ
▲⑬パーソナルハイ
△③アートハウス
△⑱スターズオンアース
△⑨エリカヴィータ
△④ルージュエヴァイユ
3連単1頭軸流しマルチ
⑮→③④⑥⑨⑬⑱





【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑥サークルオブライフ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑱スターズオンアース

【中村均(元JRA調教師)】
◎③アートハウス
○⑱スターズオンアース
▲⑥サークルオブライフ
☆②スタニングローズ
△①ウォーターナビレラ
△⑨エリカヴィータ
△⑬パーソナルハイ
△⑮ピンハイ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎③アートハウス

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑧ナミュール
○⑥サークルオブライフ
▲③アートハウス
△⑯プレサージュリフト
△⑱スターズオンアース
△⑨エリカヴィータ
△⑬パーソナルハイ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ウォーターナビレラ
サークルオブライフ
スターズオンアース

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑪ベルクレスタ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑧ナミュール

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑥サークルオブライフ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎③アートハウス





【橋本マナミ】
◎⑱スターズオンアース
○⑥サークルオブライフ
▲⑨エリカヴィータ
☆③アートハウス
△①ウォーターナビレラ
△②スタニングローズ
△⑧ナミュール
△⑫ライラック

【酒井一圭(純烈)】
◎③アートハウス
3連複ボックス
アートハウス
サークルオブライフ
ナミュール
パーソナルハイ
ニシノラブウインク
スターズオンアース

【横山ルリカ】
◎⑥サークルオブライフ

【黒澤ゆりか】
◎⑥サークルオブライフ
○⑱スターズオンアース
▲⑨エリカヴィータ
△①ウォーターナビレラ
△⑪ベルクレスタ

【神部美咲】
◎⑧ナミュール
馬連ボックス
スタニングローズ
サークルオブライフ
ナミュール
エリカヴィータ
パーソナルハイ

【旭堂南鷹】
◎②スタニングローズ
○⑥サークルオブライフ
▲③アートハウス
△⑫ライラック
△④ルージュエヴァイユ

【稲富菜穂】
◎①ウォーターナビレラ
○⑱スターズオンアース
▲⑨エリカヴィータ
△⑧ナミュール
△⑥サークルオブライフ
△②スタニングローズ
△⑮ピンハイ

【やべきょうすけ】
◎①ウォーターナビレラ
○⑱スターズオンアース
▲⑥サークルオブライフ
△③アートハウス
△⑧ナミュール
△⑨エリカヴィータ
△⑪ベルクレスタ

【小木茂光】
◎①ウォーターナビレラ
3連単フォーメーション
①②⑯→①②③④⑤⑥⑧⑨⑪⑯⑱→①②⑯

【津田麻莉奈】
◎⑥サークルオブライフ

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑪ベルクレスタ

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎④ルージュエヴァイユ

【安田和博(デンジャラス)】
◎①ウォーターナビレラ
○⑨エリカヴィータ
▲⑱スターズオンアース
△③アートハウス
△⑥サークルオブライフ
△⑧ナミュール
△⑯プレサージュリフト

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑯プレサージュリフト
○⑨エリカヴィータ
▲⑫ライラック
☆⑥サークルオブライフ
△⑧ナミュール
△⑬パーソナルハイ
△⑱スターズオンアース

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑱スターズオンアース
○⑨エリカヴィータ
▲⑥サークルオブライフ
△③アートハウス
△⑪ベルクレスタ
△⑮ピンハイ
△⑯プレサージュリフト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑪ベルクレスタ
馬単流し
⑪→②③④⑥⑧⑨⑯⑱
3連単フォーメーション
②③⑥⑧⑨⑯→⑪→①②③④⑥⑧⑨⑬⑯⑱
②③⑥⑧⑨⑯→①②③④⑥⑧⑨⑬⑯⑱→⑪

【ギャロップ林】
◎⑪ベルクレスタ
単勝

3連複フォーメーション
⑪-③⑥⑧⑯-②③④⑥⑧⑨⑮⑯⑱

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑪ベルクレスタ
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→③→①②⑥⑧⑨⑯⑰⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑬パーソナルハイ
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑥→①③④⑧⑨⑪⑯⑱

【浅越ゴエ】
◎⑪ベルクレスタ
ワイド流し
⑪-④⑥⑨
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→④⑥⑧⑨⑱

【月亭八光】
◎⑱スターズオンアース
3連単フォーメーション
⑱→①②③⑥⑧⑨⑯→①②③④⑥⑦⑧⑨⑬⑭⑮⑯
⑦⑧⑪→⑱→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰
3連複
②-③-⑧
①-③-⑨
⑦-⑧-⑪

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑨エリカヴィータ
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑥→③④⑧⑪⑯⑱
⑨→⑥→①②⑤⑦⑩⑫⑬⑭⑮⑰
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑪ベルクレスタ
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→③→①②④⑥⑧⑨⑬⑯⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎①ウォーターナビレラ
3連単フォーメーション
③⑧⑨⑱→①→⑮⑯
3連単
⑥→①→⑯

【九条ジョー(コウテイ)】
◎③アートハウス
複勝


【岡野陽一】
◎⑧ナミュール
○③アートハウス
▲④ルージュエヴァイユ
△⑥サークルオブライフ
△⑨エリカヴィータ
△⑯プレサージュリフト
△⑱スターズオンアース

【船山陽司】
◎⑪ベルクレスタ

【篠原梨菜】
◎⑱スターズオンアース

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥サークルオブライフ

【大島麻衣】
◎⑱スターズオンアース

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑱スターズオンアース
○③アートハウス
▲⑧ナミュール
△⑥サークルオブライフ
△⑪ベルクレスタ
△⑰ニシノラブウインク
△⑯プレサージュリフト

【高見奈央】
◎⑨エリカヴィータ
○⑱スターズオンアース
▲⑧ナミュール
△⑥サークルオブライフ
△⑮ピンハイ

【皆藤愛子】
◎③アートハウス

【高田秋】
◎③アートハウス

【原奈津子】
◎④ルージュエヴァイユ
○③アートハウス
▲⑱スターズオンアース

【神谷由香】
◎⑱スターズオンアース
○⑥サークルオブライフ
▲①ウォーターナビレラ
△⑧ナミュール
☆③アートハウス

【ほのか】
◎①ウォーターナビレラ
○⑧ナミュール
▲⑮ピンハイ
☆⑯プレサージュリフト
△②スタニングローズ
△⑫ライラック

【熊切あさ美】
馬連ボックス
ウォーターナビレラ
アートハウス
サークルオブライフ
プレサージュリフト
スターズオンアース

【守永真彩】
◎⑧ナミュール
3連複フォーメーション
⑧-④⑥-①③④⑥⑨⑪⑬⑮⑯⑱

【天童なこ】
◎⑨エリカヴィータ
○④ルージュエヴァイユ
▲⑥サークルオブライフ
☆⑧ナミュール
△③アートハウス
△⑱スターズオンアース
△①ウォーターナビレラ
△②スタニングローズ
△⑪ベルクレスタ
△⑯プレサージュリフト





ウマニティ重賞攻略チーム

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【オークス】前走後の談話 2022年5月22日() 04:50

ウォーターナビレラ「全てうまくいった。悔いのないレースができた」(武豊騎手=桜花賞2着)

スタニングローズ「(直線で)動き切ってしまってからは大丈夫な雰囲気が出ました」(川田騎手=フラワーC1着)

アートハウス「いいリズムで走っていましたし、いい経験になったと思います」(川田騎手=忘れな草賞1着)

ルージュエヴァイユ「届かなかったが、力は見せてくれた」(戸崎騎手=サンスポ賞フローラS5着)

サウンドビバーチェ「自分のタイミングでギアを上げていけた」(石橋騎手=チューリップ賞4着)

サークルオブライフ「外枠はきつかった。外から一頭だけよく伸びている」(Mデムーロ騎手=桜花賞4着)

ホウオウバニラ「直線の動きは前走よりも良かった」(横山和騎手=サンスポ賞フローラS7着)

ナミュール「スタートが課題なので、大外枠はいいと思っていたが…」(横山武騎手=桜花賞10着)

エリカヴィータ「マイルよりも距離があった方がいいパフォーマンスができる」(田辺騎手=サンスポ賞フローラS1着)

ラブパイロー「湿った馬場もプラスだったと思う」(野中騎手=ミモザ賞1着)

ベルクレスタ「伸びてはいるけど、前の馬も止まらなかった」(吉田隼騎手=桜花賞7着)

ライラック「スタートで終わった。最悪のタイミングでゲートが開いた」(福永騎手=桜花賞16着)

パーソナルハイ「自分の競馬はできたと思う。中1週でもよく走ってくれた」(吉田豊騎手=サンスポ賞フローラS2着)

ピンハイ「最後はスムーズさを欠いた」(高倉騎手=桜花賞5着)

プレサージュリフト「相変わらずスタートが遅いし、ペースも遅かった」(戸崎騎手=桜花賞11着)

ニシノラブウインク「距離を延長しても良さそう」(三浦騎手=フラワーC2着)

スターズオンアース「気持ちを切らさずに動き切ってくれました」(川田騎手=桜花賞1着)

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【ROBOTIPの勝率予測】オークス2022 騎手重視予測の劉備は勝率1位のアートハウスから勝負 2022年5月21日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞のオークス(G1)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の東京芝2400m戦はスピード・スタミナ・瞬発力の3つが要求されるタフなコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性20%、周回方向適性10%、G前の坂の有無適性20%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出したオークス全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ③アートハウス    16.82%
2 ⑥サークルオブライフ 10.22%
3 ⑧ナミュール     9.81%
4 ①ウォーターナビレラ 7.43%
5 ⑱スターズオンアース 7.10%
6 ④ルージュエヴァイユ 6.89%
7 ②スタニングローズ  6.71%
8 ⑨エリカヴィータ   6.59%
9 ⑯プレサージュリフト 6.05%
10 ⑰ニシノラブウインク 4.59%
11 ⑦ホウオウバニラ   3.99%
12 ⑪ベルクレスタ    3.83%
13 ⑤サウンドビバーチェ 2.99%
14 ⑮ピンハイ      2.42%
15 ⑫ライラック     2.16%
16 ⑬パーソナルハイ   1.27%
17 ⑭シーグラス     0.73%
18 ⑩ラブパイロー    0.40%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(18頭立ての場合は5.56%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回のオークスでは上位9頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

③>>⑥⑧>①⑱④②⑨⑯

ご覧の通り、③アートハウスが2位に6.6差を付けて勝率1位と相成りました。鞍上の川田将雅騎手は今年の東京・芝で連対率41%と好成績を残しておりますので、勝率予測からは狙い目のコンビとなりますね。馬券はアートハウスから2、3位への馬単と、馬券対象馬9頭の隊列順3連単、計10,000円(14点)で勝負いたします。

【劉備のオークス勝負馬券】
馬単
③→⑥
2,000円
③→⑧
800円

3連単フォーメーション
③→⑥⑧→①②④⑨⑯⑱
12点×各600円=7,200円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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ウォーターナビレラの関連コラム

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 先週5月29日のダービーデイをもって、丸一年間に渡る「ウマニティPOG 2021」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は、前シーズンの結果や上位に食い込んだプレイヤーの指名馬をご紹介します。

 ちなみに、現3歳世代の各馬がJRAのレースにおいて獲得した本賞金額ランキングは下記の通りです。

ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎) 35400万円
スターズオンアース(牝 父ドゥラメンテ/母サザンスターズ 高柳瑞樹厩舎) 31040万円
ダノンスコーピオン(牡 父ロードカナロア/母レキシールー 安田隆行厩舎) 21200万円
ジオグリフ(牡 父ドレフォン/母アロマティコ 木村哲也厩舎) 21100万円
イクイノックス(牡 父キタサンブラック/母シャトーブランシュ 木村哲也厩舎) 18500万円
アスクビクターモア(牡 父ディープインパクト/母カルティカ 田村康仁厩舎) 13770万円
サークルオブライフ(牝 父エピファネイア/母シーブリーズライフ 国枝栄厩舎) 13390万円
マテンロウオリオン(牡 父ダイワメジャー/母パルテノン 昆貢厩舎) 12690万円
スタニングローズ(牝 父キングカメハメハ/母ローザブランカ 高野友和厩舎) 12640万円
セリフォス(牡 父ダイワメジャー/母シーフロント 中内田充正厩舎) 12400万円
ナムラクレア(牝 父ミッキーアイル/母サンクイーン2 長谷川浩大厩舎) 12130万円
ウォーターナビレラ(牝 父シルバーステート/母シャイニングサヤカ 武幸四郎厩舎) 11930万円
ナミュール(牝 父ハービンジャー/母サンブルエミューズ 高野友和厩舎) 11390万円
ジャングロ(牡 父More Than Ready/母Goodbye Stranger 森秀行厩舎) 10090万円
ダノンベルーガ(牡 父ハーツクライ/母コーステッド 堀宣行厩舎) 10000万円

 複数の産駒が1億円以上の本賞金を獲得した種牡馬は、ダイワメジャーハーツクライだけ。一方、実質的なラストクロップとして注目を集めたディープインパクトは、1億円以上の本賞金を獲得した産駒がアスクビクターモアのみでした。勝ち馬率や1頭あたり賞金は相変わらず優秀だったのですが、優勝を目指して“ディープインパクト産駒固め”を敢行したプレイヤーにとっては、やや物足りない成績だったかもしれません。2歳新馬が始まるくらいの時期にドラフトを行う一般的なPOGと違い、この「ウマニティPOG」は既にデビューした馬の追加指名も可能なルール。こうした展開を読めたかどうか、そしてそれに応じた入札戦略を立てられたかどうかが、最終的な明暗を分けたシーズンと言えるのではないでしょうか。

 こんな状況の中、最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億4798万円でした。
 ご存じの方も多いと思いますが、スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できないのです。これほど大きなハンデキャップを背負ったうえで他ワールドのチャンピオンを上回ったわけですから、少なくとも前シーズンにおいては、アタマひとつ抜けた相馬眼の持ち主であったと言えます。ウマニティユーザーだけでも数十万人はいるわけですし、対象を“日本全国のPOGプレイヤー”まで広げても、まず間違いなく五指には入ってくるレベルの驚異的な成績と言って良いでしょう。
 バンコクの夜は熱い、昼も暑いさんは、G1を2勝したドウデュースや、5月8日のNHKマイルカップを制したダノンスコーピオンを指名していました。特筆しておきたいのは、この2頭を含む指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得している点。実際のレースぶりを見てから追加指名した馬は一頭もいません。これなら、仮に一般的なルールのPOGであってもドウデュースダノンスコーピオンを指名できていたはず。今週末以降にプライベートのドラフトを控えていらっしゃる方は、ぜひバンコクの夜は熱い、昼も暑いさんの第1回入札をチェックしてみてください。

 G1ワールドを制したのは一粒万倍さん。オークス週の終了時点ではよ~じさんに次ぐ2番手でしたが、ドウデュース日本ダービー制覇により突き抜けました。
 最大の勝因はスターズオンアースの筆頭仮想オーナーとなっていた点。各ワールドで優勝を果たしたプレイヤーのうち、もっとも多くのポイントを獲得している「主な仮想オーナー馬」がスターズオンアースだったのは、一粒万倍さんだけです。筆頭仮想オーナーは獲得賞金が1.5倍になるルールとなっており、ランキング上位の争いにはこのボーナスポイントが大きく影響してきます。ちなみに、筆頭仮想オーナーとなれるのは各馬を最初に落札したプレイヤーで、複数いる場合は「①落札額が高い順②入札時間が早い順」で決定。可能な状況であれば、積極的に筆頭仮想オーナーの座を狙っていきましょう。

 G2ワールドを制したのはロシアン@さん。もっとも多くのポイントを獲得している「主な仮想オーナー馬」は、筆頭仮想オーナーでもあったダノンスコーピオンでした。ただし、ロシアン@さんは朝日杯FSが終わった直後の第30回入札でドウデュースを獲得しており、これが決め手となってチャンピオンの座を射止めています。たとえG1ウイナーであっても、まだまだ稼いでくれる余地があると判断したならば、注目度の高さに臆することなく追加指名を検討したいところです。

 G3ワールドを制したのはKarpinさん。2位のほあかPさんに3億ポイント近い差をつけていましたから、完勝と言って良いでしょう。Karpinさんはドウデュースの筆頭仮想オーナーで、ダノンスコーピオンもデビュー戦後に獲得。「ドウデュースダノンスコーピオンを両方とも指名し、なおかつどちらかの筆頭仮想オーナーになる」というのが、前シーズンの“正解”だったのだと思います。優勝を狙うのであれば、こういった“正解”の存在もイメージしながら指名戦略を立てたいところです。

 オープンワールドを制したのは数馬三択さん。オークス週の終了時点で断然のトップに立っており、そのまま逃げ切り勝ちを果たしました。改めて指名馬を拝見してみると、デビュー前に獲得していたセリフォスダノンスコーピオンだけでなく、他にも4頭の指名馬が獲得後の重賞を勝っているという非常に層の厚いラインナップ。相馬眼はもちろん、入札の巧みさも一枚上だったということでしょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2022年5月19日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック オークス2022  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月22日(日) 東京11R 第83回オークス優駿牝馬)(3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:桜花賞出走馬>(中5週)
スターズオンアース(1着、470kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
この中間もいつも通り南Wでの調整。近走レースで騎手がコロコロ乗り替わっているところは気になるが、追い切りではここ2戦同様に杉原騎手が追い切りに騎乗してスムーズな走りを見せている。左回りのほうが行きたがる感じが少なく、時計も優秀で併せ馬でも先着と調整過程に問題はなさそう。

ウォーターナビレラ(2着、464kg(-14kg))<C>【優先出走馬】
前走はこれまでと違い直前も強めに追ってきて勝負気配があり、馬体重こそ大きく減っていたが太め感はなく仕上がりも良かった。この中間は、1週前に武豊騎手が騎乗して併せ馬で追われるも手応え抜群の併走相手に何とか併入と、動きに関して物足りない印象を受けた。

サークルオブライフ(4着、482kg(+6kg))<B>【優先出走馬】
この中間は日曜日も長めから速い時計を出していて、前走時以上の入念な乗り込み。1週前も南Wで好時計が出ており、久しぶりの関東での競馬で巻き返しに期待がもてる仕上り。

ピンハイ(5着、406kg(-8kg))<B>【優先出走馬】
前走は勝ち馬と同じような位置取りから、直線同じような伸び脚を見せての5着と予想以上に能力は高い。小柄な馬で乗り込み量は少ないが、1週前追い切りでは前半かなり遅いペースで行きたがるところを抑えつつ先着と、仕上がりは良く映る。長く良い脚を使うというよりは切れる脚がある馬で、距離延長での折り合いと終いの脚の使いどころが鍵になりそう。

ベルクレスタ(7着、460kg(-4kg))<A>【収得賞金順(⑦)】
ここ2戦は調教での遅れが多かったが、この中間は2週前、1週前と好時計で先着。動きを見ても、1週前は内を回ったとはいえ手応えに余裕のある先着で、やっと良い出来に戻ってきた感じ。

ナミュール(10着、426kg(-4kg))<A>【収得賞金順(①)】
この中間も牧場でギリギリまで調整しての帰厩。1週前追い切りでは坂路で抜群の伸び脚を見せていて、出来自体は今回も悪くない。2戦2勝の左回りで巻き返しが期待できそう。

プレサージュリフト(11着、460kg(-4kg))<B>【収得賞金順(③)】
この中間乗り込み量は少ないものの前走時よりも内容良化。1週前追い切りではスッと反応良く伸び、日曜日にも坂路でかなり速い時計を出している。関東での競馬はプラスになる。

ライラック(16着、426kg(+6kg))<D>【収得賞金順(③)】
1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動いていたが、持ったままの併走馬に先着できず。走りに力強さもない。




<前走:フローラS出走馬>(中3週)
エリカヴィータ(1着、442kg(+4kg))<B>【優先出走馬】
1週前は南Wで追われる。首が高い走りだが力強さがあり、前走の反動は感じず。

パーソナルハイ(2着、456kg(-2kg))<D>【優先出走馬】
今年に入って3戦と使い詰めできている。この中間は坂路での時計が平凡で、終い伸びきれず。

シンシアウィッシュ(3着、428kg(-4kg))<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
小柄で体重が減り続けている。この中間は軽めの調整となっていて上積みはなさそう。

ルージュエヴァイユ(5着、444kg(-6kg))<B>【収得賞金順(⑧)】
中3週もこの中間も週2本速い時計を出していて調整は順調。ただ走りが硬く、力強さがない。

ホウオウバニラ(7着、416kg(-10kg))<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
小柄な馬が前走でさらに大きく馬体が減ってしまった。軽めの調整となった1週前追い切りでは、伸び脚も甘く映った。




<前走:フラワーC出走馬>(中8週)
スタニングローズ(1着、474kg(-2kg))<A>【収得賞金順(②)】
2歳時は重賞でも好走するも勝ち切れないレースが続いたが、今年に入ってからはキッチリと2連勝。賞金加算に成功し、前走から無理せずここを目標に順調な調整。坂路でも好時計が出ていて、良好な仕上がり。

ニシノラブウインク(2着、462kg(+6kg))<A>【収得賞金順(⑥)】
この中間、南Wで長めから好時計が出ていて前走以上の内容。1週前追い切りでも無理なく終い好時計と上積みが窺える。



<前走:その他のレース出走馬>
アートハウス(忘れな草賞:1着、474kg(+10kg)中5週)<A>【収得賞金順(⑤)】
2走前は乗り込み本数も少なくマイナス体重で馬体も緩かったが、前走時は乗り込み豊富でプラス体重も馬体が締まっていてデキがかなり違った。この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計マークと引き続きデキ良好。大外の内に併せて終いの抜群の伸び脚をアピールした1週前追い切りの動きからは前走以上を窺わせる。

シーグラス(忘れな草賞:6着、412kg(±0kg)中5週)<C>【収得賞金順(⑧)】
この中間は馬なりで軽めの調整。強めに追えないのは、今回は関東圏での競馬ということもあって馬体を減らしたくないところもあるのではないか。1週前追い切りは動き自体は悪くないものだったが。

コントディヴェール(スイートピーS:2着、464kg(-2kg)中2週)<C>【抽選対象馬(1/4頭)】
3戦連続関東圏での競馬で、今回も中2週で輸送を控える。調整は難しそうだが、1週前にしっかりと時計を出しており、タフなところはあるようで調子落ちは思ったほど見受けられなかった。

サウンドビバーチェチューリップ賞:4着、474kg(±0kg)中10週)<B>【収得賞金順(⑧)】
チューリップ賞から間隔が空いた割には乗り込み量は少ない。動きを見ても特に目立つところはないが、キッチリ先着を果たしていて出来自体は上々。この中間は坂路中心からCW中心の調整に変えてきているくらいなので、距離を意識しているところはありそう。

ラブパイロー(ミモザ賞:1着、474kg(+2kg)中7週)<D>【収得賞金順(⑧)】
前走から中7週となるが目立つ時計はなく、1週前の南Wでの追い切りも平凡な時計。

ルージュリナージュ(ミモザ賞:3着、424kg(-6kg)中7週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
前走から間隔が空いたが、小柄な馬で乗り込み量は少なく、この中間は強めの追い切りがない。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、スタニングローズアートハウスベルクレスタナミュールニシノラブウインクの5頭をあげておきます。



◇今回はオークス編でした。
時が過ぎていくのは早いもので、エリンコートが勝ったオークスから11年になります。そのとき生後3ヶ月半で初めて競馬場に行った長男も、小学6年生となりますのでそれだけ自分も歳をとったことになります。当時、競馬場の馬主席に招待してくださった本人が所有するエリンコートが勝利し、馬券も大当たりして、口取りにも参加させてもらえて、あの日の『奇跡』はこれだけ時間が過ぎた今でも鮮明に記憶に残っています。そして、その1年前にあの場所でその馬主さんとお話する機会がなければ、予想家くりーくは存在していなかったかもしれません。現在はコロナで自由に行動できませんしリモートで済んでしまうことも多くありますが、行動してその場所に行って目の前で会話することで得るものは計り知れません。ですので、これからもできる限り動き回って、いろんな場所に現れたいと思っています。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年5月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年05月15日号】特選重賞データ分析編(306)~2022年オークス
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 優駿牝馬オークス) 2022年05月22日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2018年以降)】
○5戦以内 [3-4-3-35](3着内率22.2%)
×6戦以上 [1-0-1-24](3着内率7.7%)

 キャリアが豊富過ぎる馬は過信禁物。出走数が6戦以上の馬は、2014年以降まで集計対象を広げても[1-0-2-60](3着内率4.8%)でした。今年はこの条件に引っ掛かっている実績馬が多いので、該当馬をどう扱うかが最大のポイントかもしれません。

主な「○」該当馬→エリカヴィータナミュールピンハイ
主な「×」該当馬→ウォーターナビレラサークルオブライフスターズオンアース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走の馬体重が450kg未満」だった馬は2018年以降[0-1-1-24](3着内率7.7%)
主な該当馬→エリカヴィータナミュールピンハイ

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2022年4月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場が荒れて来た中山芝二千のポイント/皐月賞展望
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桜花賞スターズオンアースが直線馬群を割って抜け出し。前日、同じ舞台で行われた阪神牝馬Sは1200m経由のメイショウミモザが好位から抜け出し制したように、連続開催ながら阪神芝はイン有利が顕著。Bコース替わりも追い風だった。

先週当コラムで推奨した◎ウォーターナビレラも想定通り文句なしの競馬。僅差で敗れた武豊騎手をして、「悔いのないレース」というのだから、それがすべて。「スパッと切れる脚があるわけではないので勝ち切れるかどうかはともかくとして、連複軸としてなら大いに期待」と書いた通り、最後は決め手の差が出た。3着にも最内枠のナムラクレアが入った一方、外枠に入ったナミュールサークルオブライフプレサージュリフトといった面々は総崩れ。ダラダラと外を回されるロスは想像以上に大きかった。枠の有利不利が大きな一戦だった。

したがってオークスに繋がるかはかなり微妙。今年は別路線組の台頭の余地が大きそうだ。

~馬場が荒れて来た中山芝の考え方

さて、今週は舞台を中山に移し皐月賞が行われる。阪神は連続開催でも馬場状態が良好に保たれているが、一方の中山はさすがに馬場が荒れて来ている。2月に始まった中山競馬は、今週末で8週目、Bコースに替わってから3週目。近年(直近2〜3年)の中山芝はセオリー通り、前半開催は内の馬場状態が良く、連続開催や天候不順などにより荒れて来ると内が荒れて外の伸びが良くなるという推移。春の中山開催も、前半はパンサラッサビーアストニッシドの逃げ切りなど先行イン有利が目立ったが、後半になり外の伸びが目立ち始めている。先週のニュージーランドTは有力各馬の出遅れや低調なメンバー構成などもあってジャングロの逃げ切りが決まったが、持久力も問われる芝2000mならば単純な先行イン有利競馬になる可能性は低い。

今年は同じ中山芝2000mで行われた弥生賞が最重要トライアルとなりそうだが、当時と今では馬場状態が異なるので、弥生賞の着順の入れ替わりを考えるのも有効だろう。中山芝2000mはスタート地点が正面スタンド前となるので、馬場が荒れて来ると内枠勢よりも外枠勢の方が位置を取りやすくなるし、馬場の良い部分を走れる分、後半の伸びが良くなる。

過去10年、皐月賞において6番人気以下で馬券圏内に好走した馬は合計10頭。その10頭のうち、1〜6番枠、つまり内枠に入っていたのはたった一頭、昨年のステラヴェローチェだけ。そのステラヴェローチェは次走の日本ダービーでも人気薄で好走。つまり、「内枠の不利を克服して皐月賞で好走した」ということ。

残る9頭はすべて7番枠より外、その9頭のうち8頭は2ケタ馬番だった。仮に直線前で粘り込むような競馬をするタイプでも、スタート地点が内だと荒れたところを走らされるので加速がつきづらい。もし買いたい伏兵馬がいるのならば、極端な内枠は歓迎すべき材料ではない。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】メンアットワーク(土曜中山5レース・3歳未勝利/4着)

皐月賞と同じ中山芝2000mが舞台だったが、今回は内枠で流れに乗れず、ラストは差を詰めて来たが前半の見えない追走消耗ロスが響いた印象。デビュー戦でイクイノックスの2着(3着はサークルオブライフ、4着サトノヘリオス)という実績があり、その後の戦績からも未勝利なら上位の能力を秘める。順調なら次走は恐らく東京替わりで、少なくとも馬券圏内なら信頼できるのでは。なお好走歴は1800mだが、2000mの方がベター。

皐月賞展望

さて、今週末は牡馬クラシック第一弾・皐月賞。最後は注目馬を一頭挙げて締めたい。

ドウデュース武豊騎手)

奇しくも今週も武豊騎手となったが、注目はドウデュース。無敗で臨んだ前走の弥生賞だったが、勝負所でロジハービンのマクリのアオリを受けるような形で少し下がる不利。結果的にレースの中でブレーキとアクセルを踏むような形でロスがあったが、それでも最後差のないところまで伸びて来たのは地力の証だろう。何よりスタートを決めてスムーズに流れに乗れるのは多頭数のクラシック、それも小回り戦では大きな強み。偶然の産物とはいえ、結果として無敗という状況から解放されたのも良かったかもしれない。人気の一角を占めるだろうが、順当に好勝負。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年4月8日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】積み重ねた実績がアテにならない内回り戦/桜花賞展望
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大阪杯高松宮記念に続いての波乱の結末。勝ったのは金鯱賞4着から巻き返したポタジェ。2強と目されたエフフォーリアジャックドールはともに馬券にも絡めない惨敗だった。

勝ったポタジェは重賞に挑戦するようになってからなかなか勝ち切れないレースが続いていたが、持ち味の立ち回りの上手さとしぶとさを最大限に生かした。ディープ産駒ながらキレ味で勝負するタイプではなく、内回りで淀みなく流れたこともプラスに働いた。

2着レイパパレは昨年の覇者で適性の高さは証明済み、3着アリーヴォも小倉のタフな小回り戦を制して参戦してきた馬だった。

基本的に日本のビッグレースは東京や京都外回り、阪神外回りといった直線まで脚を溜めて瞬発力を競う舞台で行われる。だからこそ、そういった舞台で輝けない馬たちが、内回りの持久力戦で巻き返す。

…と終わってみれば何でも言えるだろうという話なのだが、競馬は基本的に同じことの繰り返し。あのアーモンドアイキタサンブラックコントレイルがキャリアの中で数少ない大凡走をしたのも小回りの持久力戦だった。次回同じことが起こった時にはキッチリとモノにできるようにしたい。

ニュージーランドTも外枠や差し勢の一発に注意

先週は土曜日に行われたダービー卿CTも大波乱。こちらも馬場が荒れて来た中山で差しが届くレースになったことが波乱の要因。中山芝1600mというと基本的には内枠先行が有利な立ち回り戦になりがちだが、連続開催に加えて逃げ先行馬が揃ったことで今回は差し馬が台頭。道中後方集団にいた11番人気のタイムトゥヘヴン、12番人気のフォルコメンが直線で伸びて来た。

今開催の中山芝重賞は、芝1800mの中山牝馬Sも大波乱。この時は大外枠のクリノプレミアムが外から差し切り勝ち。通常のイメージとは逆の馬が走るとき、配当も大きくなる。今週末もダービー卿CTと同じ中山芝1600mのニュージーランドTが控えている。Bコース2週目で馬場の損耗もより大きくなる可能性が高く、従来の内枠先行イメージとは異なる狙いをすることが穴馬券を手にする第一歩かもしれない。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】キタノセレナード(日曜阪神1レース・3歳未勝利/2着)

ベタな狙いではあるが…馬場状態を考えると差しは楽ではなかったが、地力で外から伸びて来た。1800mなら常に安定した末脚出せるので引き続き有力。次走も連複軸は手堅い。馬場次第では2~3着付けで勝負しても面白いタイプ。

桜花賞展望

さて、今週末はいよいよクラシック第一弾・桜花賞。今年の牝馬は大混戦模様で直行組やトライアル組など様々な路線から有力馬が参戦するので、予想をする側は腕の見せ所となりそうだ。というわけで、今回も注目馬を一頭挙げてみたい。

ウォーターナビレラ武豊騎手)

注目はウォーターナビレラ。前走のチューリップ賞では5着に敗れているが、直線は行くところ行くところで前が塞がり追い出しに入れない不利が大きかった。もともと好スタートからサッと好位に取り付けるセンスが武器で、多頭数の大舞台でその立ち回りの上手さは大きなアドバンテージになる。スパッと切れる脚があるわけではないので勝ち切れるかどうかはともかくとして、連複軸としてなら大いに期待できる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年4月7日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 桜花賞2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



4月10日(日)阪神11R 第82回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<前走:阪神JF、フェアリーS 出走馬>

ラブリイユアアイズ(阪神JF2着 428kg(-10kg)4ヵ月)<C>【収得賞金順②】
馬体が減り続けていて、乗っている調教助手がかなり大きく見えるくらい小柄に映ったのが前走時。それでも、走りはしっかりしていて動きは良かった。この中間はトライアルを使わず本番に直行のため乗り込み量は豊富。ただ1週前の追い切りの動きを見ると体重の軽い坂井騎手が騎乗しているにも関わらず、動きが重く見えた。

ライラック(フェアリーS1着 420kg(-4kg)3ヶ月)<B>【収得賞金順④】
2走前にも関西へ輸送していて馬体が大きく減っていて今回も減る懸念はあるが、そのあたりが考慮され間隔を空けているぶん、乗り込み量豊富。1週前には終い強めに追われて伸び脚も良く、出来は悪くない。




<前走:チューリップ賞 出走馬>(中4週)

ナミュール(1着、430kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでもそうだったが、迫力満点の動きをする馬でこの中間も1週前追い切りで見せた動きは抜群だった。あとは馬体もそれほど大きくはないので、大きく馬体が減らなければ。

ピンハイ(2着 414kg(-6kg))<C>【優先出走馬】
小柄な馬でこれ以上馬体は減らしたくない。この中間は、1週前追い切りでは終い行きたがる面を見せていて不満の残る動き。

サークルオブライフ(3着 476kg(-2kg))<A>【優先出走馬】
前走時はこれまで追い切りに乗ったことのないデムーロ騎手が騎乗しての最終追い切りで、少しコントロールができていなかった。この中間は中4週でも乗り込み豊富で、1週前追い切りでは併走相手を抜かせないようなしぶとい動きを披露。名牝を何頭も送り出してきた国枝厩舎だけに、ここはキッチリ仕上げてきた印象を受ける。

ウォーターナビレラ(6着 478kg(+8kg))<B>【収得賞金順①】
最終追い切りは軽めの調整で出走してくる馬。それだけに、1週前追い切りが出来を左右するが、前走時よりも終いの伸び脚が良く、叩き2戦目での上積みはありそう。




<前走:フィリーズレビュー 出走馬>(中3週)

サブライムアンセム(1着 476kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
追い切りでは時計も速く、迫力のある動きを見せる馬だが、パドックではうるさい面を見せるので気性的にこの距離は向かない感じがある。1週前追い切りの動きもかなり良く、出来自体は悪くなさそうではあるが。

ナムラクレア(2着 466kg(+12kg))<C>【優先出走馬】
前走時、そして今回と距離を意識してなのか、1週前追い切りをCWに変えてきた。坂路でも速い時計の出る馬なのでCWでもかなり速い時計が出ているが、本質的に短距離のほうが向いていることには変わりない感じがする。

アネゴハダ(3着 438kg(-6kg))<D>【優先出走馬】
使い詰めできており、前走時のパドックでもトモが寂しく、馬体はこれ以上減らしたくないところだろう。坂路では速い時計が出るタイプで、マイルは長い印象。




<前走:アネモネS 出走馬>(中3週)

クロスマジェスティ(1着 470kg(+2kg))<D>【優先出走馬】
1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できず。動きを見ると、前走時のような素軽さと伸びが感じられず物足りないものだった。前走時のパドックでもテンションが高く、今回初めての長距離輸送も控えているのでプラスになる材料が少ない。

ラズベリームース(2着 500kg(+16kg))<B>【優先出走馬】
休み明けの前走では馬体が16kg増えていたが、パドックでは太め感はなく成長分として考えても良さそう。追い切りの時計も引き続き良く、上積みに期待。

アリシアン(6着 484kg(-4kg))<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走のパドックではうるさい面を見せていた馬で、この中間は軽めの調整。長距離輸送も経験がなく、上積みは見込めそうにない。


<前走:クイーンC 出走馬>(中7週)

プレサージュリフト(1着 464kg(+12kg))<C>【収得賞金順③】
馬体が大きく増えていた前走から中7週でここを迎える。牧場でも調整されていたとは思うが、輸送を控えた状態での1週前追い切りがそれほど強いものではなかった点が案外。内にササる面を意識してということだったのかもしれないが、前走好走の反動が気になる。

スターズオンアース(2着 474kg(±0kg))<A>【収得賞金順⑤】
追い切りでは遅れたことがない馬で、この中間も2週前、1週前と併せて先着。1週前の動きも抑えきれないくらい気合いが入っていて走りも力強く、出来は引き続き良さそう。

ベルクレスタ(3着 464kg(-2kg))<C>【収得賞金順⑧】
この中間乗り込み量は豊富も、1週前追い切りでは引っ張ったままの併走相手についていくのがやっとの内容。前走時の調教でも遅れが多く、2歳時のような勢いが感じられない。




<前走:その他のレース出走馬>

アルーリングウェイ(エルフィンS1着 454kg(-4kg)中8週)<A>【収得賞金順⑥】
エルフィンSから間隔も十分あり、この中間の乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ても坂路で抜群の伸び脚を見せていて出来は前走以上。

フォラブリューテ(紅梅S1着 440kg(+2kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順⑦】
前走から間隔が空いている割に牧場から戻すのが遅い感じ。1週前の動きを見ても、前走時の終いの伸びと比べ、モタモタ、フラフラした感じで動きに鋭さがない。

カフジテトラゴン(1勝クラス6着 450kg(±0kg)中2週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
1週前追い切りでは坂路で好時計をマークしたが、走りに力強さがない。

カランセ(ミモザ賞5着、462kg(-12kg)中1週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走休み明けで大きく馬体を減らし、そこからの中1週で輸送もあるとなると、上積みできる時間がない。

グランスラムアスク(1勝クラス1着 452kg(-6kg)中3週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時も乗り込み量は少なく、この中間も追い切り時計に良化窺えず。叩き2戦目でも上積みは薄い。

パーソナルハイ(フラワーC6着 464kg(+2kg)中2週)<B>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時は、追い切りで好時計が出ていた。この中間も、中2週となるが先週の金曜日に坂路でかなり速い時計が出せていて、叩き2戦目での上積みが期待できそう。

ビジン(未勝利1着 458kg(+2kg)中8週)<E>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走から間隔が空いている割に、乗り込み量が少なすぎる。今週出走する馬の調整ではない。



※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ナミュールサークルオブライフスターズオンアースアルーリングウェイの4頭をあげておきます。



◇今回は、桜花賞編でした。
近年の競馬では、アーモンドアイリスグラシューラヴズオンリーユーなど海外でも活躍できる牝馬が多く誕生しています。
「使われ方」の性差を考えた場合、クラシック路線だけみても、牡馬は賞金を加算したら無理せず皐月賞に直行したり、皐月賞もパスしてダービー一本に絞ったりと、有力馬がトライアルを使ってくる印象があまりありません。一方で、牝馬は2歳で阪神ジュベナイルフィリーズを目指し、3歳になれば有力馬はチューリップ賞か桜花賞に直行、という馬が依然として多いように思います。チューリップ賞で有力馬同士の直接対決が見られることも多く、関東馬であれば輸送を経験することによってたとえ負けても精神的に強くなっていくのだと思います。牡馬は引退後に種牡馬になるためあまり成績を汚したくないというのも分かるところなのですが、リスグラシューラヴズオンリーユーのように海外で活躍できる馬を作るには、若い時期に様々な経験を積み、強くしていくという考えを持たなければならないのではと感じてしまいます。そうでなければ、凱旋門賞を勝てる牡馬は出てこないのではないかと思いますし、ファンの立場からしても半年に1回しかレースに出てこないような馬よりは、1~2ヶ月に1回は競馬場で走ってくれる馬の方が愛着も生まれます。強い馬でも負けることはありますし、そこから復活して強い競馬も見せてくれるからドラマが生まれるのだと思います。完璧を求めるよりも経験を積み強くなっていく――そういう姿をこれからたくさん見せていってもらえればと願っています。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ウォーターナビレラの口コミ


口コミ一覧

なんだかんだ人気薄

 へたれ紳士 2022年6月3日(金) 21:13

閲覧 179ビュー コメント 0 ナイス 2

いまだに本音が決まりきらない安田記念。
一応の本命候補はイルーシヴパンサーだが、できれば人気薄から攻めてみたいと思う気持ちがが強い。
最近のG1で本命にしたのは皐月賞ジオグリフ(5人気)桜花賞ウォーターナビレラ(3人気)天皇賞春タイトルホルダー(2人気)NHKマイルダノンスコーピオン(4人気)ヴィクトリアマイルファインルージュ(2人気)オークスウォーターナビレラ(7人気)ダービードウデュース(3人気)と、来ているのは人気サイドを本命にした時のみ。
何のための血統馬券かという話だ。

そうなると目につくのはソウルラッシュ。
NHKマイルの勝ち馬の父、ヴィクトリアマイルの勝ち馬の母父は共にキングカメハメハ系で共にノーザンダンサーのクロスを持っている。
ソウルラッシュは父キングカメハメハ系で母母父にストームキャット、ノーザンダンサーのクロスも持つ。
本命候補のイルーシヴパンサーも母母父ストームキャットでノーザンダンサーのクロス持ち。
どちらも4連勝中で血統構成も近く人気に差があるとすればこちらを狙いたくなるのが人情というものだろう。
さらに言えば父ルーラーシップの方が父ハーツよりもマイルっぽいし、前走阪神マイル重賞勝ちというNHKマイル勝ち馬と同じローテも心強い。
ハーツと言えばサリオスに期待したい。
ノーザンダンサークロス持ちのハーツで、ヴァイスリージェントやストームキャットを持たないが前走1200のG1を使った事によって今回400の距離延長というのはマイルでは少し重たい血統と思われる同馬にはいいローテだと思う。
宮杯と言えばロータスランドも気になる。
父はリボー系ヒズマジェスティのクロスを持つロベルト系で、母父もストームキャット系。
マイルの方が向いてそうなのに前走2着は立派。 人気馬を無闇に消してはダメだが、やっぱり人気薄ってロマンがある。
人気薄と言えば唯一のディープ産駒のヴァンドギャルド。
母系はサドラーxレインボウクエストxディンヒルxオーエンテューダーと重めだし、前走海外というあまり好きではないローテだが、ぽつんディープは買わないといけない、人気薄なら絶対である。

馬券はイルーシヴパンサーとソウルラッシュを1着に置いた3連単フォーメーションで勝負。

 覆面ドクター・英 2022年5月27日(金) 00:26
覆面ドクター英のダービー・2022
閲覧 303ビュー コメント 0 ナイス 11

まずはオークスの回顧から。コラムの内容自体は良かったと思います。桜花賞2着だったウォーターナビレラは、いかにもオークス向かないタイプで消して、正解だったし、人気のサークルオブライフも、ゲート待たされなくても、成長力や距離含め、それほど好走できなかったんじゃないかと思います。前夜は一番人気の時間帯もあった、川田騎手が選んだからと人気のアートハウスも、中内田厩舎の馬だったり川田騎手が、この馬の母で、もう少しやれたんじゃないか、などの絡みもあり、桜花賞馬スターズオンアースを選ばなかったのですが、あっさり、桜花賞馬が勝つという結果でした。この1か月くらいの期間だと、能力差逆転はなかなか難しいのかもしれません。コラム(競馬日記)で本命とバレバレな「有力」とただ一頭書いたように、少額馬券はとらせてもらいましたが、直前に更に欲が出て、調教良かった須貝厩舎のベルクレスタからを厚く買ってしまい失敗しました。自分で、桜花賞からの800Mの距離延長を考え過ぎて失敗の30年と書いたばかりなのに、またやってしまいました・・。あとは10番人気スタニングローズを拾いにくいデータ派の人が結構多かったんじゃないかと思いますが、ここ5年くらいは、使い方・ローテかなり変わってきて、ぶっつけや使い分け増えたので、過去10年間のフラワーC組のデータとか見て、要らない、とか判断してると、勝てないと思います。馬単体でみないと、過去10年の自信と関係ない馬の成績なんて意味が無いし、使い方も10年前となんて全然違いますから。フラワーCがスタミナ問われるレースだし、そこから直行だったので人気の盲点だったのかもしれませんが、Dレーン騎手を用意してきたように、サンデーR+ノーザンFの本気度は戦前からうかがえたと思います。長くなりましたね・・。直前にひねりすぎて、3連単100円しか買えなかった後悔が強くて・・。いつも通り1000円くらい持ってたら、久々の帯封だったのになあ・・。今週がんばります。

それでは、ダービーの話へ。くりーくプロからお話いただいて、中間調教チェックのコラムに多くのプロとともに注目馬はあげました。たくさんのプロからの原稿まとめるの、結構めんどくさかったと思われますが、私含めて、長い文章のプロが数人居て、全体かなり長めですが、そこが、また、すごく充実した神回だったと思いますので、まだ読んでない方は是非、読んでみてください。やはりダービーは特別な感じあり、当てられないと、牡馬路線ちゃんと見えてないということになるので、是非当てたいものです。というか堅い決着多いので、先週のオークスと違って、いかに少点数で、きっちり仕留められるかというレースでは。

<全頭診断>
1番人気想定 イクイノックス:皐月賞はぶっつけで5ヶ月ぶりのレースになり、元々ダービーを狙ってきたと思われるローテで、大外枠ながら、0.1秒差の2着と好走した。父キタサンブラック似の、のびのある雄大な馬格と、隠れ世界的良血馬の母父キングヘイローの良さが凝縮された馬で、東京2400mならのびのび走ることができ、実力を出し切れるのでは。種牡馬としてのキタサンブラックは、繁殖牝馬の質がそう高くない割にかなりポテンシャルのありそうな出だしで、まだまだ評価が追いついていない感じもあり。ディープインパクト以上に、成績は残せずも馬格があったその兄ブラックタイドの血脈が、キタサンブラック通して広がっていくのかもしれない。

2番人気想定 ダノンベルーガ:皐月賞では本命を打ったが、内が悪い馬場とはいえ、もたれたりもあり4着と物足りない内容。ダービー向きと言われてきたが、メンタル含めて、ちょっと足りない感じもして、人気だが、あまり今回は、正直評価してない。ただソダシの時もそうだったように本命はずした途端にやられる、っていうのもありえる。能力は確かだが、川田騎手が、ガチ追いしても、2週連続で馬がよれる、っていう方を予測。ヒモには。

3番人気想定 ドウデュース:皐月賞ではすごい末脚で3着まで押し上げて来て、いかにもダービー向きという印象もたせたが、逆にキレすぎて、マイラー寄りなのかな?というのもありえる結果。武豊騎手とキーファーズのコラムとか見ると応援したくもなるが、ヒモで厚く買いたい。

4番人気想定 ジオグリフ:ノーザンFが力を入れている種牡馬ドレフォンな皐月賞馬。サンデー×ストームキャット系がたくさんの活躍馬を出してきただけに、サンデーやその仔のディープの血があふれている時代だけに、それをひっくり返した組み合わせとなるストームキャット系の種牡馬というのは正解なのかもしれない。ただダービー向きとはこの馬は思っていない。そこそこやれるだろうが、皐月賞は福永騎手の腕による部分大きかったのでは。

5番人気想定 オニャンコポン:少し人気的には離れた形での5番人気なのかもしれないが、正直びっくり。瞬発力の無い産駒出すエイシンフラッシュ(自身は切れる末脚だったが)と母父もこれまた瞬発力無い産駒出すヴィクトワールピサだけに道悪要員としては良いのだろうが、良馬場なら全く食指の動かない馬。名前の面白さ人気なのだろうか??

6番人気想定 キラーアビリティ:皐月賞は出遅れて4番人気13着とダメだったが、ホープフルS勝ちのG1馬でもあり、ディープインパクト産駒のノーザンF生産馬で調教も良く、皐月賞はノーカンで、そこそこやれてよい。

7番人気想定 アスクビクターモア:弥生賞勝ち馬だが、時々いるディープインパクト産駒ながら、瞬発力無く、逃げに近い先行まででないと結果の出ないタイプで、このタイプは瞬発力勝負のダービーでは難しい。地味ながら最近結構いい騎乗している田辺騎手頼みか。

8番人気想定 プラダリア:青葉賞勝ち馬だが、例年のようにそれほどインパクトの無い勝ち方で(父はディープインパクトだが)、育成の早まった現在では、遅れてきた大物というのは、かなり難しくて、本当に強い馬は、早い時期にポンポンと勝っておいて、目標のレースに向けて鍛えてくる、というスタイルが本流では。

9番人気想定 マテンロウオリオン:NHKマイルCでの2着からの参戦という異例のローテーションだが、横山典騎手が教育してきてNHKマイルCで鋭い末脚で追い込んできたように、ここは距離不安を言われるのだろうが、通用するだけの能力あり。穴で。

10番人気想定
アスクワイルドモア:京都新聞杯を8番人気ながら激走した。キズナ産駒で母父ゼンノロブロイで近親ペルーサなど、人気無さそうだが、激走ありえる存在。

ロードレゼル:青葉賞2着馬だが、中内田厩舎らしく叩いての上昇はあまり期待できず、秋以降の馬かなあとも思うが、Dレーン騎手を確保できたのは大きい。

ピースオブエイト:3連勝で毎日杯まで勝って、潜在能力高いのだろうが、毎日杯勝ちも、やや重馬場での(出遅れからの)逃げ切りという内容で、例年の瞬発力勝負になりやすい毎日杯勝ちの価値ほどはなさそうで、秋以降の馬では。

デシエルト:ダートで2連勝して初の芝で若葉Sまで勝ち進んで3連勝で臨んだ皐月賞は7番人気16着と惨敗。前に行って粘るタイプだけに、ダービー向きではない。母母アドマイヤグルーヴのドレフォン産駒だけに中距離ローカル重賞向きでは。

ジャスティンパレス:2連勝で臨んだホープフルS2着と世代上位なのかと思われたが(POGで私も持っていてしめしめ、とおもっていたのですが・・)、皐月賞では9番人気9着と2戦連続出遅れての冴えない競馬で、成長力どうなの?という残念な内容。

ジャスティンロック:京都2歳S勝ち馬だが、レベルの低めだった弥生賞4着、皐月賞7着とトップレベルとはまだ差があるか。

セイウンハーデス:プリンシパルS勝ち馬だが、そうインパクト無い感じで、シルバーステート産駒だけに、更に距離400M延びるのはプラスでなさそう。

マテンロウレオ:きさらぎ賞勝ち馬だが弥生賞10着、皐月賞12着と惨敗つづき。前走もポツン最後方な横山典騎手の教育を横山和騎手がどう乗るのかくらいで、きさらぎ賞くらいうまくいかないと好走厳しいのでは。

ビーアストニッシド:スプリングSは5番人気ながら逃げて勝った馬だが、皐月賞は13番人気11着と凡走。ここでの激走は期待薄。

<まとめ>
有力:イクイノックス

ヒモで:ドウデュース、ダノンベルーガ

穴で:マテンロウオリオン、アスクワイルドモア

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 競馬戦略研究所所長 2022年5月26日(木) 06:52
重賞回顧 オークス
閲覧 89ビュー コメント 0 ナイス 7

2022年05月22日 東京 11R優駿牝馬(G1)

◎:3枠 6番 サークルオブライフ

◯:2枠 3番 アートハウス
△:1枠 1番 ウォーターナビレラ
△:4枠 8番 ナミュール
△:8枠 18番 スターズオンアース
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (6)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (3)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
馬/組番:◎ー**
1着:◎(6)
相手:◯, △(3, 1, 8, 18)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(6, 3, 1, 8, 18)
各100円(合計 6,000円)



スタート前のアクシデントで各馬が大変なレースになりましたが、騎手の馬の選択が明暗を分けたレースでした。事情は定かではありませんが、桜花賞馬スターズオンアースは川田騎手にも選択権があったはず。その他にもフラワーCを制したスタニングローズも乗れたはずですが、厩舎との関係などから選択したのはアートハウス。結果はご存じの通りで優勝がルメール騎手の替わったスターズオンアースで2着がレーン騎手に乗り替わったスタニングローズ。追い込みが決まる馬場ではないですが、1番人気の所長◎のサークルオブライフがスタートが合わず後方からになり、各馬が足をためるのに苦労しているのがレース中にも見受けられました。その中で、大外からスタートしたスターズオンアースは直線でバラけるのを待つと、開いた馬場の真ん中をしっかり伸びて優勝。これで桜花賞、オークスの2冠馬が誕生しました。秋に向けても期待大の馬です。

 2着には早めに動いて我慢したスタニングローズ。3着にはインをついて前走の敗戦を糧にしたナミュール。この両馬ももう一回り馬体が成長すれば楽しみです。

 所長◎のサークルオブライフは精神的にもう少し強くなってくれれば、今後も大きな仕事をやってのける素質はある馬です。

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年4月9日() 23:28:07
偶数番に入り最高の枠順を得たからにはシルバーステートの血を残すためにも兄は結果を出すしかない。
ここが最後の桜花賞と思って乗るしかない武豊の好走は必至、否、必死の覚悟を持って乗れ。
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年3月5日() 16:02:38
せっかく好スタートを切ったのに鞍上がバカな騎乗で馬ゴミに入れて勝負したのが全て。
幸四郎厩舎は良い面の皮で間抜けな兄貴に文気を言うしかないのが憐れ。
流石は世界の2流半。せいぜいレジェンド扱いされて一生終えるエセ鞍上!
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年3月5日() 15:42:06
厩舎の仕上げを無にした鞍上の責任。ボンクラ騎乗の鞍上は弟の責任を問え。いい気になってるバカ兄貴に厩舎の鉄槌を加えろ!(恥ずかしい騎乗を認識させないと武は自覚しない!

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2022年5月22日優駿牝馬 G113着
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2022年5月22日 優駿牝馬 G1 13着
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