プレシャスブルー(競走馬)

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プレシャスブルー
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2014年2月24日生
調教師相沢郁(美浦)
馬主石瀬 浩三
生産者石郷岡 雅樹
生産地新冠町
戦績31戦[5-4-3-19]
総賞金9,820万円
収得賞金2,450万円
英字表記Precious Blue
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
オンワードミシェル
血統 ][ 産駒 ]
アンバーシヤダイ
オンワードウッド
兄弟 ハッピームーングリズリダンス
前走 2020/05/10 新潟大賞典 G3
次走予定

プレシャスブルーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1671472.8143** 牡6 54.0 石川裕紀相沢郁450(+2)1.58.9 0.334.5⑩⑩トーセンスーリヤ
20/04/19 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 165916.478** 牡6 54.0 斎藤新相沢郁448(0)2.03.0 1.238.1⑩⑪⑩⑦マイネルサーパス
20/01/19 中山 9 初富士S 3勝クラス 芝1800 122217.261** 牡6 56.0 石川裕紀相沢郁448(+14)1.49.4 -0.134.1⑦⑦⑦⑥トーセンスーリヤ
19/12/22 阪神 11 サンタS 3勝クラス 芝2000 136815.465** 牡5 57.0 松若風馬相沢郁434(-12)2.01.8 0.334.8⑪⑪⑦⑦インビジブルレイズ
19/12/08 中山 10 常総S 3勝クラス 芝1800 105548.492** 牡5 57.0 石川裕紀相沢郁446(+16)1.47.7 0.034.8⑦⑦⑥④シャドウディーヴァ
19/09/22 阪神 10 西宮S 3勝クラス 芝2000 107811.458** 牡5 57.0 藤岡康太相沢郁430(-6)1.59.6 0.434.0⑦⑦⑧⑧ジェシー
19/08/25 札幌 12 WASJ4 2勝クラス 芝1800 1471118.861** 牡5 58.0 川田将雅相沢郁436(-2)1.50.6 -0.335.5⑦⑥⑥⑤ダブルシャープ
19/08/11 札幌 10 HTB賞 2勝クラス 芝2000 144533.498** 牡5 57.0 岩田康誠相沢郁438(0)2.01.7 0.634.4⑫⑫⑩⑨カウディーリョ
19/07/13 福島 10 信夫山特別 2勝クラス 芝2600 121113.055** 牡5 54.0 津村明秀相沢郁438(-6)2.41.5 1.336.2⑫⑫⑨⑥オセアグレイト
19/06/16 東京 10 町田特別 2勝クラス 芝2400 116710.375** 牡5 54.0 津村明秀相沢郁444(+2)2.27.8 2.537.5⑪⑪⑪⑤ベイビーステップ
19/02/02 東京 10 箱根特別 1000万下 芝2400 108918.356** 牡5 54.0 石川裕紀相沢郁442(+4)2.27.9 0.333.7⑨⑧⑧⑦ナムラドノヴァン
19/01/19 中京 11 中京スポニチ 1000万下 芝2000 10443.324** 牡5 54.0 津村明秀相沢郁438(0)1.59.5 0.534.2⑨⑨⑨⑨トーセンアイトーン
18/12/28 中山 7 YJSF中1 500万下 芝2000 14572.511** 牡4 57.0 服部寿希相沢郁438(+10)2.02.0 -0.235.8⑬⑬⑦④ルックスマート
18/12/15 中京 12 栄特別 500万下 芝2000 18475.922** 牡4 57.0 津村明秀相沢郁428(-8)2.02.1 0.034.2⑰⑰⑮⑭レッドレオン
18/11/10 福島 7 3歳以上500万下 芝2600 146107.552** 牡4 57.0 勝浦正樹相沢郁436(+2)2.41.7 0.035.4⑬⑬⑦マイネルキラメキ
18/10/20 新潟 10 萬代橋特別 500万下 芝2400 12443.818** 牡4 57.0 津村明秀相沢郁434(-4)2.27.4 0.535.1⑩⑩⑪⑩プリンスオブペスカ
18/09/29 中山 7 3歳以上500万下 芝2200 146925.263** 牡4 57.0 津村明秀相沢郁438(0)2.13.7 0.736.4⑪⑫④チャロネグロ
18/04/29 東京 9 陣馬特別 1000万下 芝2400 121110.0711** 牡4 54.0 田辺裕信相沢郁438(-4)2.26.1 0.935.0⑩⑩⑩⑩コウキチョウサン
18/04/01 中山 9 安房特別 1000万下 芝2500 13567.249** 牡4 54.0 津村明秀相沢郁442(0)2.35.0 1.535.4⑬⑬⑩⑧ミルトプレスト
18/03/18 中京 9 4歳以上500万下 芝2000 158149.241** 牡4 57.0 松若風馬相沢郁442(-2)2.02.4 -0.134.8⑭⑭⑩⑨バティスティーニ

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プレシャスブルーの関連ニュース

 ★鞍馬Sを制したタイセイアベニール(栗・西村、牡5)はCBC賞(7月5日、阪神、GIII、芝1200メートル)に進む。4着トウショウピスト(美・土田、牡8)と9着メイソンジュニア(栗・渡辺、牡6)は韋駄天S(24日、新潟、OP、芝直1000メートル)へ。8着サフランハート(栗・北出、牡7)は安土城S(31日、京都、L、芝1400メートル)を目指す。

 ★昨年の菊花賞2着から休養しているサトノルークス(栗・池江、牡4)は鳴尾記念(6月6日、阪神、GIII、芝2000メートル)で復帰予定。

 ★新潟大賞典3着プレシャスブルー(美・相沢、牡6)は函館記念(7月19日、函館、GIII、芝2000メートル)が目標。4着ブラヴァス(栗・友道、牡4)は七夕賞(7月12日、福島、GIII、芝2000メートル)あたりからサマー2000シリーズを見据える。8着ブラックスピネル(栗・音無、セン7)は鳴尾記念へ。10着カツジ(栗・池添兼、牡5)は米子S(6月21日、阪神、L、芝1600メートル)、15着サラス(栗・西村、牝5)は連覇が懸かるマーメイドS(6月14日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★新潟大賞典2着アトミックフォース(美・武藤、牡4)は、エプソムC(6月14日、東京、GIII、芝1800メートル)。谷川岳S3着ミラアイトーン(美・菊沢、牡6)、新潟大賞典14着の僚馬ダイワキャグニー(牡6)もエプソムCへ。

 ★メトロポリタンS1着ウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝5)、5着オセアグレイト(美・菊川、牡4)、10着アフリカンゴールド(栗・西園、セン5)、10日東京の緑風Sを勝ってオープン入りしたゴールドギア(美・伊藤圭、牡5)は目黒記念(31日、東京、GII、芝2500メートル)に向かう。

 ★ブリリアントS2着マスターフェンサー(栗・角田、牡4)、4着メイプルブラザー(栗・清水久、牡6)、11着ホーリーブレイズ(栗・高柳大、牡6)は、スレイプニルS(6月6日、東京、OP、ダ2100メートル)に向かう。

 ★谷川岳S4着ハーレムライン(美・田中清、牝5)は関屋記念(8月16日、新潟、GIII、芝1600メートル)を視野に入れる。5着シャイニービーム(栗・羽月、牡8)は米子S、16着ワンアフター(栗・西村、牡7)はパラダイスS(6月28日、東京、L、芝1400メートル)へ。

【新潟大賞典】10番人気トーセンスーリヤが重賞初挑戦でV! 2020年5月10日() 15:35

 5月10日の新潟11Rで行われた第42回新潟大賞典(4歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は横山和生騎手騎乗で10番人気のトーセンスーリヤ(牡5歳、美浦・小野次郎厩舎)が好位から抜け出して快勝。重賞初挑戦でVを決め、波乱を演出した。タイムは1分58秒6(良)。



 1馬身半差の2着に逃げた7番人気のアトミックフォース、さらに3/4馬身差遅れた3着には大外から追い込んだ14番人気のプレシャスブルーが入った。



 新潟大賞典を制したトーセンスーリヤは、父ローエングリン、母トーセンガラシャ、母の父デュランダルという血統。北海道日高町・(有)エスティファームの生産馬で、馬主は島川隆哉氏。通算成績は28戦5勝(うち地方3戦1勝)。重賞は初勝利。管理する小野次郎調教師はJRA重賞初勝利、騎乗した横山和生騎手は新潟大賞典初勝利。



 ◆横山和生騎手(1着 トーセンスーリヤ)「中間の調教に跨ってとても状態がいいのは分かっていました。とてもセンスのいい馬で、レースでも前を見ながら絶好のポジションで運ぶことができたし、4コーナーでイメージしていたとおりに直線ではインを突きました。思い描いていたとおりのレースができたし、この馬とともに重賞を勝ててうれしいです」



★【新潟大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【新潟大賞典】厩舎の話 2020年5月8日(金) 04:55

 ◆アトミックフォース・武藤師 「状態は高いレベルで安定。腰がパンとして、ゴーサインを出してからの反応も速くなった」

 ◆インビジブルレイズ・吉村師 「左回りの2000メートルは一番いい条件。馬場は渋らない方がいい」

 ◆エアウィンザー・小滝助手 「調教はしっかりと積んでいます。ただ、57・5キロの斤量で、ハードルは高い」

 ◆カツジ・池添兼師 「しまい重点で動きは良く時計も速かった。初の2000メートルがどうか」

 ◆ギベオン・藤原英師 「万全の仕上がりで臨める。2000メートルはベストだし、斤量をクリアしてくれれば」

 ◆ケイデンスコール・安田隆師 「順調にきましたよ。展開、流れ次第で…」

 ◆サラス・西村師 「いい仕上がり。左回りは問題なく、直線の長いコースはいいと思う」

 ◆シャイニープリンス・深山師 「馬は元気だし、1度使って体が絞れてくればいい」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「この時期はいいし、けいこの動きも良かった。左回りの2000メートルはいい」

 ◆ドゥオーモ・野中師 「体調に不安はない。速い時計に対応できるかどうか」

 ◆トーセンスーリヤ・横山和騎手 「ひと皮むけた感じで走り方も良くなった」

 ◆ブラヴァス・安田助手 「ようやく完成形といえるところまできてくれました。新潟のワンターンは合う」

 ◆ブラックスピネル・音無師 「新潟では5、4着の実績だけど離されてのもの。強気にはなれない」

 ◆プレシャスブルー・相沢師 「前走は馬場が悪すぎて、スタートからノメッていた。参考外」

 ◆レッドガラン・安田隆師 「先週の段階で、しっかりと調教をやれているので、サラッとしました」

新潟大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟大賞典】追って一言 2020年5月7日(木) 04:19

 ◆インビジブルレイズ・吉村師 「左回りの2000メートルは一番いい条件。馬場は渋らない方がいい」

 ◆エアウィンザー・小滝助手 「調教はしっかり。ただ、57・5キロの斤量でハードルは高い」

 ◆カツジ・池添兼師 「しまい重点で動きは良く時計も速かった。初の2000メートルがどうか」

 ◆ギベオン・藤原英師 「万全の仕上がりで臨める。2000メートルはベストだし、斤量をクリアしてくれれば」

 ◆ケイデンスコール・安田隆師 「順調にきましたよ。展開、流れ次第で…」

 ◆サラス・西村師 「いい仕上がり。左回りは問題なく、直線の長いコースはいいと思う」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「この時期はいいし、けいこの動きも良かった。左回りの2000メートルはいい」

 ◆トーセンスーリヤ・横山和騎手 「ひと皮むけた感じで走り方も良くなった」

 ◆ブラヴァス・安田助手 「ようやく完成形といえるところまできてくれました。新潟のワンターンは合う」

 ◆ブラックスピネル・音無師 「新潟では5、4着の実績だけど離されてのもの。強気にはなれない」

 ◆プレシャスブルー・相沢師 「前走は馬場が悪すぎて、スタートからノメッていた。参考外」

新潟大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟大賞典】特別登録馬 2020年5月3日() 17:30

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【古馬次走報】アンタレスS5着のコマビショウは平安Sへ 2020年4月24日(金) 04:52

 ★アンタレスSで重賞初制覇を飾ったウェスタールンド(栗・佐々木、騙8)は、エルムS(8月9日、札幌、GIII、ダ1700メートル)を視野に入れる。栗東の南井厩舎所属で5着コマビショウ(牡5)、6着サトノプライム(牡6)は、平安S(5月23日、京都、GIII、ダ1900メートル)が目標。4着リワードアンヴァル(美・藤原辰、牡4)は近日中に放牧に出る予定。

 ★福島民報杯8着プレシャスブルー(美・相沢、牡6)は石川騎手で新潟大賞典(5月10日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。

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プレシャスブルーの関連コラム

閲覧 1,258ビュー コメント 0 ナイス 3

先週末は新潟で新潟2歳ステークス、札幌ではキーンランドカップが行われた。

新潟2歳ステークスは、戦前から予想された通りのスローペース。先行勢がそのまま粘り込む競馬となったが、その中で唯一差して来たのが1番人気の牝馬・ウーマンズハートだった。新馬戦で32秒0という驚異の上がりをマークしてからの2戦目だったが、前評判に違わぬ末脚を見せる上々の内容だった。まだ新潟外回りの経験しかないが、決して不器用なタイプではなくある程度の位置から競馬をできたのも収穫だろう。今年の2歳勢はハーツクライ産駒の当たり年といわれているが、早速クラシックへ有力候補が誕生した。

一方、全体的なレベルの高さを感じさせたのがキーンランドカップだ。勝ったのは人気のダノンスマッシュ。好スタートから悠々と好位を追走すると、直線は楽々と差し切り、着差以上の完勝だった。2歳時から期待されていた馬だが、ようやくここに来て走りにも力強さが増し、身が入ってきた印象だ。思えば父ロードカナロアも初のG1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。その父と同じような足跡を辿ることになるかもしれない。

また敗れたとはいえ、2着のタワーオブロンドン、3着のリナーテ、また4着のライトオンキューも上々の内容だった。前週の北九州記念もまずまずのメンバーではあったが、上位勢の内容はそれ以上ともいえるもので、仮にスプリンターズSに出走してきたとしても展開や馬場一つで惜敗組も面白い存在になりそうだ。


~騎手の腕の差がハッキリと出たWASJ

さて、先週の重賞以外で話題と集めたといえば、なんといってもWAJS(ワールドオールスタージョッキーズシリーズ)だろう。美人ジョッキーのミカエル・ミシェル騎手の手綱も見事だったが、やはりもっとも輝いたのはシリーズ総合優勝を果たした川田騎手だろう。

川田騎手の素晴らしさについては当コラムでも再三触れて来たので今さら改めて語るまでもないのだが、第2戦のゴールドフラッグ(3着)や、第4戦のプレシャスブルー(1着)などは、まさに同騎手だからこそ持ってこれたといえる騎乗で、シリーズ制覇にふさわしいレースぶりだった。総合2位となったルメール騎手ともども、終わってみればJRAのリーディング通り。

「良い馬に乗ることが良いジョッキーの条件」

といわれる騎手の世界ではあるが、そうはいっても、やはり騎手の腕は無視できない。たった4レースとはいえ、今年はそんな当たり前のことを改めて感じさせてくれた。

逆にJRA勢で物足りなかったのは三浦皇成騎手と藤田菜七子騎手だろう。ともに見せ場がなく、内容も乏しいモノだった。大怪我から復帰後は比較的好調が続いている三浦騎手だが、一流同士の争いになると、考える騎乗ができないモロさが出てしまう。馬乗りの上手さと勝てることは別で、位置取りやコース取り、仕掛けどころなどを見ても、この結果は偶然ではなく必然といわざるを得ない。

藤田菜七子騎手は経験を積む場ではあったのかもしれないが、やはり期待するからこそもう少し見せ場を作ってほしかったというのが本音だ。特に第2戦、マイハートビートで臨んだレースでは、果たしてレース前からどれだけプランニングができていたのか、準備をしていたのかという点で疑問が残る内容だった。

もともとスピードのあるタイプではないため2000mの距離で位置が悪くなったのはやむを得ないが、その後も全く動けず終わってしまった。過去のレースぶりを見ても溜めたところでキレる馬ではないことなどわかるのだから、早めに動く、マクるといった見せ場が欲しかった。そういう強気の姿勢を見せることができれば、仮に負けたとしてもファンとしては納得がいっただろうし、何より関係者へのアピールにもなったはずだ。いわゆる、後方ママ…のレースでは、今後の布石にもならない。7週連続勝利と充実一途ではあるが、さらなる飛躍を目指して頑張ってほしい。

何はともあれ、世界の名手が集まる舞台は、ファンとしてもとても楽しいものだった。普段は人間関係や実績で決まる騎乗馬が抽選で決まると、こうした新たな一面を見ることができるし、馬自身もいつもと異なるパートナーによって引き出されるものもあるはずだ。


~空模様と馬場状態が気になる最終週の展望

今週末はいよいよ夏競馬の最終週となる。重賞は土曜日に札幌2歳ステークス、日曜日に小倉2歳ステークスと新潟記念が行われる。

秋に向けて注目という意味では、やはり新潟記念だろう。今年は例年に比べても上がり馬が多く出走しており、前走で3勝クラスを制して臨む馬が5頭もいる。そしてこれらの馬たちを迎え撃つ形になるのが、前走でエプソムCを制し待望の重賞初制覇を果たした良血馬、レイエンダだ。

正直馬場状態も不透明なため現時点では何ともいえないが、前述の馬たち以外にも可能性のある馬が多く、波乱含みの一戦だろう。現時点での穴馬を挙げるならば、上がり馬の中からはカヴァル、実績組ならばサトノワルキューレを推奨したい。カヴァルは前走でようやく条件戦を突破したばかりだが、何とか折り合って伸びて来た内容には見所があった。クラスが上がってペースが上がれば、さらに決め手を生かせそうだ。サトノワルキューレは、もともとクラシックでも期待された馬。ここ2走はマイル戦で全く持ち味を生かせずに終わっているが、この距離なら反撃があってもおかしくないだろう。

そして、今週末もう一つ気掛かりなのは空模様だ。ニュースでも九州地方の豪雨の模様が連日報じられているが、週末にかけて小倉はもちろん、新潟でも雨予報が出ている。ただでさえ連続開催の6週目となり馬場が荒れているだけに、雨の影響が加わればさらなる馬場悪化が予想される。特に先週時点で荒れ模様だった小倉芝は、雨が降るとさらに損耗が激しくなりそうだ。芝1200mでは、前半開催で先行して結果を出した馬よりも、脚を余して負けた馬や、外枠の馬にチャンスが生まれてくるかもしれない。小倉2歳ステークスも、馬場状態と枠順は大きなポイントになるだろう。

いつも以上に空模様と芝の状態に注意を払いつつ、夏競馬を締め括りたい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年8月29日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/24~8/25)日曜穴馬◎連続ヒットの霧プロが土日収支1位で4週連続プラスを達成!
閲覧 908ビュー コメント 0 ナイス 6


 
25(日)にG3キーンランドC、G3新潟2歳ステークスをはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は25(日)新潟11RG3新潟2歳ステークスを、◎ウーマンズハートペールエール本線的中で3連単◎○△含む計4万8390円を払戻し。この日は、小倉3R3歳未勝利での◎ザプラウドワンズからの計10万7510円、札幌10R2019WASJ第3戦での◎リアリスト新潟10R朱鷺ステークスでの◎アンコールプリュからの計12万4380円、札幌12R2019WASJ第4戦プレシャスブルーと、スマッシュヒットを連発。週間トータル回収率170%、収支は全予想家中トップの24万3740円を記録し、これで4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
25(日)G3キーンランドCを、『先週今週と札幌の芝コースでかなり良い時計が出ていて状態も良さそう』と評した◎ダノンスマッシュから、◎○▲パーフェクト的中!先週は他にも、25(日)新潟2R2歳未勝利、24(土)新潟10R稲妻ステークスなどの的中を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
24(土)新潟4R3歳未勝利、25(日)新潟6R3歳未勝利などの的中を披露し、連日のプラス収支を達成。週間トータルでは、回収率172%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
25(日)小倉2R2歳未勝利での◎シゲルミズガメザ(単勝15.4倍)、小倉6R3歳未勝利の◎トウケイココノエ(単勝25.7倍)などの的中で大幅プラスを計上し、週トータル回収率128%、収支11万8500円プラスをマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
24(土)札幌2R2歳未勝利、25(日)札幌1R2歳未勝利、同小倉4R3歳未勝利、同新潟5R2歳新馬などを仕留めると、G3キーンランドCは◎ダノンスマッシュ単勝1点勝負で的中。連日のプラス収支を記録し、土日2日間トータルでは回収率130%、収支12万9350プラスをマーク。
 
 
 
この他にも、スガダイプロ(113%)、夢月プロ(110%)、ろいすプロ(109%)、イレコンデルパサープロ(108%)、馬侑迦プロ(104%←3週連続週末プラス)、おかべプロ(102%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(102%)、山崎エリカプロ(101%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月27日(木) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年12月27日
閲覧 783ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年12月28日()の凄馬!>
超凄馬
阪神3R 2歳未勝利
メイショウテンゲン(+3.0)

超凄馬
中山7R ヤングJSFR中山1
プレシャスブルー(+2.3)

超凄馬
中山2R 2歳未勝利
セイカハルカゼ(+2.2)

超凄馬
阪神11R ベテルギウスS
ピオネロ(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年12月28日、集計数:33,749レース分)

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日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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プレシャスブルーの口コミ


口コミ一覧

ダービー ~過去傾向~

 トーホーアマ 2020年5月27日(水) 10:35

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先週はストレート負けを喫し凹みました。
相当流れ悪く、100パーセント超えたもののここ2週で85%回収なってしまいトータル12万負けとなりました。

5月に入っての重賞に関しても

天皇賞◎トーセンカンビーナ 5着
新潟大賞典◎トーセンスーリや・プレシャスブルー 1・3着
NHKマイル ◎ソウルトレイン 10着
京王杯◎セイウンコウセイ 5着
VM ◎トロワゼトル・ダノンファンタジー 4.5着
平安S◎スワーヴアラミス 5着
オークス ◎マジックキャッスル・マルタ―ズデイオーサ 5着・10着

と 5着病に悩まされてます。人気以上に走って掲示板に乗ってる馬なのであと一つ何かかみ合ってほしいなと思う。
週中で取り上げてる馬は(対抗)は調子は良さそう。

ダービー過去傾向(14~

 平均単勝配当  2040.0円 (6件)
 平均複勝配当  494.4円 (18件)
 平均枠連配当  2266.7円 (12件)
 平均馬連配当  4050.0円 (12件)
 平均馬単配当  11828.3円 (12件)
 平均3複配当  94690.0円 (18件)
 平均3単配当  531815.0円 (18件)

去年のロジャーバローズ90倍の馬が大荒れ演出みせて平均配当をあげたのかなと印象。

メモ
・調教量Aが調子よい
・紐あれはしやすい
・後ろロジック強い
・全印入りがよし
・皐月からの巻き返し馬が馬券。


・皐月からの巻き返し馬が馬券。皐月→ダービー着順

18年 ワグネリアン 4着→1着
17年 レイデオロ  5着→1着
    スワーヴリチャード 6着→2着
15年 サトノクラウン 6着→3着
14年 ワン&オンリー 4着→1着

これら共通事項がもうひとつ

18年 ワグネリアン(11-10-12)7着
17年 レイデオロ (16-16-14) 5着
   スワーヴリチャード(9-11-10)6着
15年 サトノクラウン (12-13-9) 6着
14年 ワン&オンリー (18-17-12) 4着


位置取りで9-12位以内で届かなかった馬たちの巻き返し。
勿論嵌らない年、去年・16年みたいな年もあるがここら辺は1つの狙い。

何か明確な事情での皐月の順位

18年 ワグネリアン 7着 (皐月当日馬場悪。明確な前残り馬場)
17年 レイデオロ (ダービー1本縛り。調教師も明言)
    スーヴ(当時右回り苦手。)
15年 サトノクラウン(位置取り・大外ロスが大きい)

と、何か皐月での敗因に明確な理由付けがある馬が巻き返しそう。
もともとは先行もできる馬がよし。


該当馬
・コルテジア
・ダーリントンホール
・ヴェルトライゼンデ

コルテジア 皐月内馬場全滅の中、唯一走ってきて最後にも抜いてる馬いる前向きさ。
ダーリントンホール 前走出遅れ。
ヴェルトライゼンテ 大外



オークスみたいなレースになるのではないかなと思う。
差し―差し―差しとかではなく、ペース的にもスローレースがベースなので前残り警戒。


週中気になる馬
サリオス

ここ2年、1番人気 ダノンプレミア 1番人気 サートルナーリア は2頭とも距離不安ささやかれてた中、しっかり飛んだ。今回のコントレイルも騎手は1800m、矢作は2000mがこの馬の適性とは言ってたのでどうか。

個人的には脚長コントレイルが凱旋門挑戦よりも、この超短足、同寸体の馬が凱旋門挑戦してほしいとかなり思うのでこの馬に期待。中々こんな馬体の馬で能力ある馬出てこない思う。

 しんすけ48 2020年5月11日(月) 06:16
京都ハイジャンプ&京王杯スプリングカップ&ヴィクトリアマ...
閲覧 309ビュー コメント 0 ナイス 34

オケラは続くよ どこまでも~♪

焼き鳥も続くよ どこまでも~♪

おはよ♪

未だに当たり馬券と巡り合えないしんすけ48でございます。

当たり馬券さぁ。どこさおるだぁ~、このままだと出会えないうちに50になっちまうよぉ~。

と言う訳で今週は京都ハイジャンプあるね。

さっき登録馬見たけどジャンプ重賞にしては手薄なメンバーな気が?

ヴィクトリアマイルも堅そうなんで絞らなくちゃだわ!

新潟大賞典はアトミックフォースの相手の一頭のギベオンがピンと来なかったので

トーセンスーリヤに一時はしようかと思ったんだけど・・・、プレシャスブルーにしてもうた。

と言う訳で失意のまま、会社に行って参ります。

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 ちびざる 2020年5月10日() 17:36
【GⅢ】新潟大賞典の結果
閲覧 92ビュー コメント 4 ナイス 18


1着:⑨トーセンスーリヤ
2着:⑫アトミックフォース
3着:⑭プレシャスブルー


私の◎にした③ギベオンは14着でした。
1着の⑨トーセンスーリヤは無印
2着の⑫アトミックフォースは△
3着の⑭プレシャスブルーは無印

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
③⑥⑦→②⑧⑫


でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずはに③ギベオンに関して。
スタートは、五分に出ました。
二の脚が遅いので後方からの競馬。
勝負所から徐々に進出。
直線はインを突くも直線半ばで脚が止まってしまいました。
距離が長いとは思いませんが、あの止まり方だと長かったのかもしれませんね。


1着の⑨トーセンスーリヤについて
好スタートから、好位からの競馬。
位置取りも完璧でしたね。
楽な手ごたえで直線を向くと逃げ馬をキッチリ捕らえました。
某スポーツ紙調教評価が2位と状態も良かったのだと思います。
これを見抜けず無印にしてしまいましたね。(;´д`)トホホ
指数順位が下位すぎてアウトオブ眼中でした。(^^;


2着の⑫アトミックフォースについて
好スタートから果敢にハナを奪うとそのまま逃げる形に。
逃げてはいるものの手ごたえが衰えることなく
粘りこみました。
スタートからゴールまでほぼ同じペースだったのも粘りこめた要因だと思います。


的中された方々、本当におめでとうございます。

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