プレシャスブルー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
プレシャスブルー
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2014年2月24日生
調教師相沢郁(美浦)
馬主石瀬 浩三
生産者石郷岡 雅樹
生産地新冠町
戦績33戦[5-4-3-21]
総賞金9,820万円
収得賞金2,450万円
英字表記Precious Blue
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
オンワードミシェル
血統 ][ 産駒 ]
アンバーシヤダイ
オンワードウッド
兄弟 ハッピームーングリズリダンス
前走 2020/09/06 新潟記念 G3
次走予定

プレシャスブルーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/06 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1861294.61818** 牡6 54.0 石橋脩相沢郁426(-4)2.01.7 1.834.7ブラヴァス
20/07/19 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1661221.599** 牡6 54.0 石川裕紀相沢郁430(-20)2.00.4 0.736.6⑭⑮⑬⑬アドマイヤジャスタ
20/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1671472.8143** 牡6 54.0 石川裕紀相沢郁450(+2)1.58.9 0.334.5⑩⑩トーセンスーリヤ
20/04/19 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 165916.478** 牡6 54.0 斎藤新相沢郁448(0)2.03.0 1.238.1⑩⑪⑩⑦マイネルサーパス
20/01/19 中山 9 初富士S 3勝クラス 芝1800 122217.261** 牡6 56.0 石川裕紀相沢郁448(+14)1.49.4 -0.134.1⑦⑦⑦⑥トーセンスーリヤ
19/12/22 阪神 11 サンタS 3勝クラス 芝2000 136815.465** 牡5 57.0 松若風馬相沢郁434(-12)2.01.8 0.334.8⑪⑪⑦⑦インビジブルレイズ
19/12/08 中山 10 常総S 3勝クラス 芝1800 105548.492** 牡5 57.0 石川裕紀相沢郁446(+16)1.47.7 0.034.8⑦⑦⑥④シャドウディーヴァ
19/09/22 阪神 10 西宮S 3勝クラス 芝2000 107811.458** 牡5 57.0 藤岡康太相沢郁430(-6)1.59.6 0.434.0⑦⑦⑧⑧ジェシー
19/08/25 札幌 12 WASJ4 2勝クラス 芝1800 1471118.861** 牡5 58.0 川田将雅相沢郁436(-2)1.50.6 -0.335.5⑦⑥⑥⑤ダブルシャープ
19/08/11 札幌 10 HTB賞 2勝クラス 芝2000 144533.498** 牡5 57.0 岩田康誠相沢郁438(0)2.01.7 0.634.4⑫⑫⑩⑨カウディーリョ
19/07/13 福島 10 信夫山特別 2勝クラス 芝2600 121113.055** 牡5 54.0 津村明秀相沢郁438(-6)2.41.5 1.336.2⑫⑫⑨⑥オセアグレイト
19/06/16 東京 10 町田特別 2勝クラス 芝2400 116710.375** 牡5 54.0 津村明秀相沢郁444(+2)2.27.8 2.537.5⑪⑪⑪⑤ベイビーステップ
19/02/02 東京 10 箱根特別 1000万下 芝2400 108918.356** 牡5 54.0 石川裕紀相沢郁442(+4)2.27.9 0.333.7⑨⑧⑧⑦ナムラドノヴァン
19/01/19 中京 11 中京スポニチ 1000万下 芝2000 10443.324** 牡5 54.0 津村明秀相沢郁438(0)1.59.5 0.534.2⑨⑨⑨⑨トーセンアイトーン
18/12/28 中山 7 YJSF中1 500万下 芝2000 14572.511** 牡4 57.0 服部寿希相沢郁438(+10)2.02.0 -0.235.8⑬⑬⑦④ルックスマート
18/12/15 中京 12 栄特別 500万下 芝2000 18475.922** 牡4 57.0 津村明秀相沢郁428(-8)2.02.1 0.034.2⑰⑰⑮⑭レッドレオン
18/11/10 福島 7 3歳以上500万下 芝2600 146107.552** 牡4 57.0 勝浦正樹相沢郁436(+2)2.41.7 0.035.4⑬⑬⑦マイネルキラメキ
18/10/20 新潟 10 萬代橋特別 500万下 芝2400 12443.818** 牡4 57.0 津村明秀相沢郁434(-4)2.27.4 0.535.1⑩⑩⑪⑩プリンスオブペスカ
18/09/29 中山 7 3歳以上500万下 芝2200 146925.263** 牡4 57.0 津村明秀相沢郁438(0)2.13.7 0.736.4⑪⑫④チャロネグロ
18/04/29 東京 9 陣馬特別 1000万下 芝2400 121110.0711** 牡4 54.0 田辺裕信相沢郁438(-4)2.26.1 0.935.0⑩⑩⑩⑩コウキチョウサン

⇒もっと見る


プレシャスブルーの関連ニュース

【新潟記念】厩舎の話

2020年9月4日(金) 04:58

 ◆アイスストーム・吉村師 「切れ味を生かすためにも良馬場で」

 ◆アイスバブル・池江師 「少し動かなくなっていますね。叩き良化タイプなので…」

 ◆アールスター・杉山晴師 「以前のような苦しがる面を、今は見せていません」

 ◆インビジブルレイズ・吉村師 「思った通りの調整。体調に大きな波のない馬です」

 ◆ウインガナドル・上原師 「状態は上向いている。気分良く走ればしぶとい」

 ◆カデナ・中竹師 「調教で動くタイプだけど、変わらずに良かった」

 ◆ゴールドギア・田辺騎手 「2000メートルで流れに乗れるかが鍵。少し時計がかかってほしい」

 ◆サトノクロニクル・池江師 「小回りより、直線が長く平坦の方がいい」

 ◆サトノダムゼル・森助手 「前走後はスクミを見せず、硬さもありません」

 ◆サンレイポケット・高橋忠師 「順調です。力もつけています」

 ◆ジナンボー・森助手 「口向き、体のバランスが良くなり、出走態勢は整ったと思います」

 ◆ピースワンパラディ・大竹師 「2000メートルなら位置取りはこだわらなくていい」

 ◆ブラヴァス・友道師 「順調。奥手で確実に力をつけています」

 ◆プレシャスブルー・相沢師 「熱中症で時計を出せなかった先週のぶんもしっかりとやった」

 ◆メートルダール・斎藤助手 「しまい重点の調整。コースは合う」

 ◆リープフラウミルヒ・相沢師 「今週はサッと。うまくかみ合えば」

 ◆ワーケア・手塚師 「春先から馬がしぶくなっていて、追われていれば伸びる」



新潟記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【新潟記念】厩舎の話 2020年9月3日(木) 11:34

 アイスストーム・吉村調教師「前走は馬場が敗因。決め手のある馬だけに良馬場でやりたい」

 アイスバブル・池江調教師「叩き良化型。目黒記念(2着)の内容からも少し距離は短いかも」

 アールスター・長岡騎手「追い切りではしっかり反応した。長い直線で集中が途切れなければ」

 インビジブルレイズ・吉村調教師「太りやすいので長めからこなしてきた。良馬場でやりたい」

 ウインガナドル・上原調教師「先週ビッシリ追ったので軽めにした。気分良く走ればしぶとい」

 カデナ・中竹調教師「迫力ある動き。決め手を生かすタイプなので、いい馬場で走らせたい」

 ゴールドギア・田辺騎手「追い切りでは真面目に走らない。この距離で流れに乗れるかがカギ」

 サトノクロニクル・池江調教師「平坦で長い直線が合うとみて新潟へ。仕上がりはまずまず」

 サトノダムゼル・森助手「前走後はスクミを見せず、硬さもない。新潟に実績があるので期待」

 サンレイポケット・高橋忠調教師「もともと体幹は強かった。ここへきてさらにしっかりした」

 ジナンボー・森助手「体調は上向きで、態勢は整った。相性のいい舞台なので期待している」

 ピースワンパラディ・大竹調教師「動きはいつもどおり。2000メートルなら位置はこだわらない」

 ブラヴァス・友道調教師「暑さは大丈夫。成長してきたし、何とかタイトルを取らせたい」

 プレシャスブルー・相沢調教師「前走はスタートが悪かった。新潟大賞典(3着)だけ走れば」

 メートルダール・斎藤助手「輸送もあるのでしまい重点。一昨年は2着。このコースは合う」

 リープフラウミルヒ・相沢調教師「先週しっかり追ったので今週はサッと。うまく噛み合えば」

 ワーケア・手塚調教師「古馬との力差がカギだが、53キロは恵まれた。直線の長いコースはいい」

(夕刊フジ)

新潟記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【新潟記念】追って一言 2020年9月3日(木) 04:51

 ◆アイスストーム・吉村師 「予定通りの追い切りができました。調整のしやすい馬ですし、状態に問題はありませんよ。切れ味を生かすためにも良馬場で競馬を」

 ◆アイスバブル・池江師 「おしまいを流す感じ。少し動かなくなっていますね。叩き良化タイプなので…」

 ◆インビジブルレイズ・吉村師 「思った通りの調整でした。体調に大きな波のない馬ですし、変わりないですよ。前回は馬場が悪くて力を出せず。良馬場なら」

 ◆ウインガナドル・上原師 「先週びっしり追ったので軽めに。状態は上向いているし、気分良く走ればしぶとい」

 ◆ゴールドギア・田辺騎手 「追い切りでは真面目に走らないタイプ。2000メートルで流れに乗れるかが鍵。少し時計がかかってほしい」

 ◆サトノクロニクル・池江師 「まずまずの動き。小回りよりも直線長く、平坦がいい。前回は距離が長すぎたので」

 ◆サトノダムゼル・森助手 「前走後はスクミを見せず、硬さもありません。新潟には実績があるので期待しています」

 ◆サンレイポケット・高橋忠師 「順調ですね。デビューの頃から評価されていた馬。力もつけています。ここでどれくらいやれるか」

 ◆ピースワンパラディ・大竹師 「時計は遅かったけど、動きはいつも通り。2000メートルなら位置取りはこだわらなくていい」

 ◆プレシャスブルー・相沢師 「熱中症で時計を出せなかった先週のぶんもしっかりとやった。スタートが悪かった前走は参考外。2走前(新潟大賞典3着)だけ走れば、差はないはず」

 ◆メートルダール・斎藤助手 「中間にしっかりやってきたし、輸送もあるのでしまい重点の調整。一昨年2着しているようにコースは合う」

 ◆リープフラウミルヒ・相沢師 「先週しっかり追ったので今週はサッと。状態は悪くない。少しムラな面はあるが、うまくかみ合えば」

新潟記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【新潟記念】けさのいななき 2020年9月2日(水) 11:15

 ウインガナドル・上原調教師「先週ビッシリ追ったし、1度使って(関越S2着)状態は上がっている。気分良く運べればしぶといよ」

 プレシャスブルー・相沢調教師「先週熱中症になって追えなかった分もしっかりやった。馬体重は10キロくらい戻っているし、2走前(新潟大賞典3着)だけ走れば」

 リープフラウミルヒ・相沢調教師「先週しっかり追ったので、今週はサラッとで十分。ムラな面はあるが、噛み合えば差はない」

(夕刊フジ)



新潟記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【新潟記念】レース展望 2020年8月31日(月) 16:09

 夏の新潟開催を締めくくるのは、サマー2000シリーズ最終第5戦のハンデ重賞、新潟記念(9月6日、GIII、芝2000メートル)。複数の重賞ウイナーたちをはじめ、重賞戦線で活躍している馬たちが多くエントリーしており、秋のGIに向けても見逃せない一戦だ。

 ただ1頭の3歳馬ワーケア(美浦・手塚貴久厩舎、牡3歳)がV候補の筆頭か。日本ダービー8着以来、約3か月ぶりの実戦になるが、仕上がりは上々。1週前追い切りでは美浦のWコースで一杯に追われ、5ハロン69秒3-12秒4をマーク。ライバーバード(2勝クラス)に半馬身遅れたものの、手塚調教師は「追い切りでは動きがしぶくなっているが、しっかり追って反応していたのでいい」と不安を見せなかった。「左回りがいい」というルメール騎手の進言でこのレースを選択。初の年長馬相手とはいえ53キロのハンデも魅力だ。無敗の2冠馬コントレイル朝日杯FSサリオス、弥生賞馬サトノフラッグなどとしのぎを削った経験をいかしたい。

 七夕賞2着のブラヴァス(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)の上昇度も見逃せない。内と外のコース取りの分もあって、先に抜け出たクレッシェンドラヴをかわせなかったが、4着だった新潟大賞典でも直線でしっかりと脚を使っており、着実に力をつけてきている。母は名牝のヴィルシーナ、近親にシュヴァルグランヴィブロスがいる超良血が開花の時を迎えている。ハンデは56キロとここ2走から1キロ重くなるが、重賞初制覇もチャンスといえるだろう。

 カデナ(栗東・中竹和也厩舎、牡6歳)は重賞3勝を挙げており、メンバー中、最上位の実績を誇る。今年の小倉大賞典を勝利すると、GIの大阪杯で勝ち馬と0秒2差の4着に健闘した。続く宝塚記念では12着に敗れたが、GIIIのここなら再び好走が期待される。トップハンデの58キロを背負うが、昨年3着のリベンジを果たしたいところだ。

 小倉記念Vのアールスター(栗東・杉山晴紀厩舎、牡5歳)は長岡騎手とコンビ継続で重賞連勝を目指す。格上挑戦となった前走は10番人気の低評価をあざ笑うかのような快勝だった。展開や軽ハンデに恵まれた印象もあるが、内を突いて鋭く伸びた脚は本格化を思わせるものだった。3キロ増となるハンデ56キロを克服し、ここも勝てばサマー2000シリーズのチャンピオンに輝く。

 同レース2着のサトノガーネット(栗東・矢作芳人厩舎、牝5歳)は牝馬で55キロのハンデを背負いながらも健闘。勝ち馬には届かなかったが、メンバー中最速の上がり34秒3の強烈な末脚で追い込んだ。後方待機で腹をくくって最後にかけた松山騎手の好騎乗だった。直線の長い新潟へのコース替わりはプラスで、松山騎手が引き続き手綱を取るのも魅力的だ。

 出遅れた七夕賞9着からの巻き返しを図るジナンボー(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、父ディープインパクト、母アパパネと合わせて芝GI・12冠の超良血馬。昨年2着の雪辱を果たしたい。

 昇級2戦目で慣れが見込めるピースワンパラディ(美浦・大竹正博厩舎、牡4歳)や、3歳時に4着の実績があるウインガナドル(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)、新潟大賞典3着のプレシャスブルー(美浦・相沢郁厩舎、牡6歳)、目黒記念2着のアイスバブル(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)などの伏兵陣も多彩で混戦が予想される。

新潟記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【農林水産省賞典 新潟記念】特別登録馬 2020年8月30日() 17:30

[もっと見る]

⇒もっと見る

プレシャスブルーの関連コラム

閲覧 1,433ビュー コメント 0 ナイス 3

先週末は新潟で新潟2歳ステークス、札幌ではキーンランドカップが行われた。

新潟2歳ステークスは、戦前から予想された通りのスローペース。先行勢がそのまま粘り込む競馬となったが、その中で唯一差して来たのが1番人気の牝馬・ウーマンズハートだった。新馬戦で32秒0という驚異の上がりをマークしてからの2戦目だったが、前評判に違わぬ末脚を見せる上々の内容だった。まだ新潟外回りの経験しかないが、決して不器用なタイプではなくある程度の位置から競馬をできたのも収穫だろう。今年の2歳勢はハーツクライ産駒の当たり年といわれているが、早速クラシックへ有力候補が誕生した。

一方、全体的なレベルの高さを感じさせたのがキーンランドカップだ。勝ったのは人気のダノンスマッシュ。好スタートから悠々と好位を追走すると、直線は楽々と差し切り、着差以上の完勝だった。2歳時から期待されていた馬だが、ようやくここに来て走りにも力強さが増し、身が入ってきた印象だ。思えば父ロードカナロアも初のG1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。その父と同じような足跡を辿ることになるかもしれない。

また敗れたとはいえ、2着のタワーオブロンドン、3着のリナーテ、また4着のライトオンキューも上々の内容だった。前週の北九州記念もまずまずのメンバーではあったが、上位勢の内容はそれ以上ともいえるもので、仮にスプリンターズSに出走してきたとしても展開や馬場一つで惜敗組も面白い存在になりそうだ。


~騎手の腕の差がハッキリと出たWASJ

さて、先週の重賞以外で話題と集めたといえば、なんといってもWAJS(ワールドオールスタージョッキーズシリーズ)だろう。美人ジョッキーのミカエル・ミシェル騎手の手綱も見事だったが、やはりもっとも輝いたのはシリーズ総合優勝を果たした川田騎手だろう。

川田騎手の素晴らしさについては当コラムでも再三触れて来たので今さら改めて語るまでもないのだが、第2戦のゴールドフラッグ(3着)や、第4戦のプレシャスブルー(1着)などは、まさに同騎手だからこそ持ってこれたといえる騎乗で、シリーズ制覇にふさわしいレースぶりだった。総合2位となったルメール騎手ともども、終わってみればJRAのリーディング通り。

「良い馬に乗ることが良いジョッキーの条件」

といわれる騎手の世界ではあるが、そうはいっても、やはり騎手の腕は無視できない。たった4レースとはいえ、今年はそんな当たり前のことを改めて感じさせてくれた。

逆にJRA勢で物足りなかったのは三浦皇成騎手と藤田菜七子騎手だろう。ともに見せ場がなく、内容も乏しいモノだった。大怪我から復帰後は比較的好調が続いている三浦騎手だが、一流同士の争いになると、考える騎乗ができないモロさが出てしまう。馬乗りの上手さと勝てることは別で、位置取りやコース取り、仕掛けどころなどを見ても、この結果は偶然ではなく必然といわざるを得ない。

藤田菜七子騎手は経験を積む場ではあったのかもしれないが、やはり期待するからこそもう少し見せ場を作ってほしかったというのが本音だ。特に第2戦、マイハートビートで臨んだレースでは、果たしてレース前からどれだけプランニングができていたのか、準備をしていたのかという点で疑問が残る内容だった。

もともとスピードのあるタイプではないため2000mの距離で位置が悪くなったのはやむを得ないが、その後も全く動けず終わってしまった。過去のレースぶりを見ても溜めたところでキレる馬ではないことなどわかるのだから、早めに動く、マクるといった見せ場が欲しかった。そういう強気の姿勢を見せることができれば、仮に負けたとしてもファンとしては納得がいっただろうし、何より関係者へのアピールにもなったはずだ。いわゆる、後方ママ…のレースでは、今後の布石にもならない。7週連続勝利と充実一途ではあるが、さらなる飛躍を目指して頑張ってほしい。

何はともあれ、世界の名手が集まる舞台は、ファンとしてもとても楽しいものだった。普段は人間関係や実績で決まる騎乗馬が抽選で決まると、こうした新たな一面を見ることができるし、馬自身もいつもと異なるパートナーによって引き出されるものもあるはずだ。


~空模様と馬場状態が気になる最終週の展望

今週末はいよいよ夏競馬の最終週となる。重賞は土曜日に札幌2歳ステークス、日曜日に小倉2歳ステークスと新潟記念が行われる。

秋に向けて注目という意味では、やはり新潟記念だろう。今年は例年に比べても上がり馬が多く出走しており、前走で3勝クラスを制して臨む馬が5頭もいる。そしてこれらの馬たちを迎え撃つ形になるのが、前走でエプソムCを制し待望の重賞初制覇を果たした良血馬、レイエンダだ。

正直馬場状態も不透明なため現時点では何ともいえないが、前述の馬たち以外にも可能性のある馬が多く、波乱含みの一戦だろう。現時点での穴馬を挙げるならば、上がり馬の中からはカヴァル、実績組ならばサトノワルキューレを推奨したい。カヴァルは前走でようやく条件戦を突破したばかりだが、何とか折り合って伸びて来た内容には見所があった。クラスが上がってペースが上がれば、さらに決め手を生かせそうだ。サトノワルキューレは、もともとクラシックでも期待された馬。ここ2走はマイル戦で全く持ち味を生かせずに終わっているが、この距離なら反撃があってもおかしくないだろう。

そして、今週末もう一つ気掛かりなのは空模様だ。ニュースでも九州地方の豪雨の模様が連日報じられているが、週末にかけて小倉はもちろん、新潟でも雨予報が出ている。ただでさえ連続開催の6週目となり馬場が荒れているだけに、雨の影響が加わればさらなる馬場悪化が予想される。特に先週時点で荒れ模様だった小倉芝は、雨が降るとさらに損耗が激しくなりそうだ。芝1200mでは、前半開催で先行して結果を出した馬よりも、脚を余して負けた馬や、外枠の馬にチャンスが生まれてくるかもしれない。小倉2歳ステークスも、馬場状態と枠順は大きなポイントになるだろう。

いつも以上に空模様と芝の状態に注意を払いつつ、夏競馬を締め括りたい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年8月29日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/24~8/25)日曜穴馬◎連続ヒットの霧プロが土日収支1位で4週連続プラスを達成!
閲覧 954ビュー コメント 0 ナイス 6


 
25(日)にG3キーンランドC、G3新潟2歳ステークスをはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は25(日)新潟11RG3新潟2歳ステークスを、◎ウーマンズハートペールエール本線的中で3連単◎○△含む計4万8390円を払戻し。この日は、小倉3R3歳未勝利での◎ザプラウドワンズからの計10万7510円、札幌10R2019WASJ第3戦での◎リアリスト新潟10R朱鷺ステークスでの◎アンコールプリュからの計12万4380円、札幌12R2019WASJ第4戦プレシャスブルーと、スマッシュヒットを連発。週間トータル回収率170%、収支は全予想家中トップの24万3740円を記録し、これで4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
25(日)G3キーンランドCを、『先週今週と札幌の芝コースでかなり良い時計が出ていて状態も良さそう』と評した◎ダノンスマッシュから、◎○▲パーフェクト的中!先週は他にも、25(日)新潟2R2歳未勝利、24(土)新潟10R稲妻ステークスなどの的中を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
24(土)新潟4R3歳未勝利、25(日)新潟6R3歳未勝利などの的中を披露し、連日のプラス収支を達成。週間トータルでは、回収率172%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
25(日)小倉2R2歳未勝利での◎シゲルミズガメザ(単勝15.4倍)、小倉6R3歳未勝利の◎トウケイココノエ(単勝25.7倍)などの的中で大幅プラスを計上し、週トータル回収率128%、収支11万8500円プラスをマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
24(土)札幌2R2歳未勝利、25(日)札幌1R2歳未勝利、同小倉4R3歳未勝利、同新潟5R2歳新馬などを仕留めると、G3キーンランドCは◎ダノンスマッシュ単勝1点勝負で的中。連日のプラス収支を記録し、土日2日間トータルでは回収率130%、収支12万9350プラスをマーク。
 
 
 
この他にも、スガダイプロ(113%)、夢月プロ(110%)、ろいすプロ(109%)、イレコンデルパサープロ(108%)、馬侑迦プロ(104%←3週連続週末プラス)、おかべプロ(102%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(102%)、山崎エリカプロ(101%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2018年12月27日(木) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年12月27日
閲覧 831ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年12月28日()の凄馬!>
超凄馬
阪神3R 2歳未勝利
メイショウテンゲン(+3.0)

超凄馬
中山7R ヤングJSFR中山1
プレシャスブルー(+2.3)

超凄馬
中山2R 2歳未勝利
セイカハルカゼ(+2.2)

超凄馬
阪神11R ベテルギウスS
ピオネロ(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年12月28日、集計数:33,749レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

[もっと見る]

プレシャスブルーの口コミ


口コミ一覧

9月6日(日) 新潟記念

 ちんぺー 2020年9月6日() 10:02

閲覧 229ビュー コメント 2 ナイス 18

レース判定を見ると、全ての指標が荒れることを示しており、大波乱と想定する。
馬連15位までが馬券圏内か。
期待したい馬は、10番ウインガナドル、07番アールスター、12番プレシャスブルー。
特に10番は単複人気順位差が大きく、期待したい。

 ゼファー 2020年9月5日() 23:13
第56回 農林水産省賞典 新潟記念GⅢ
閲覧 228ビュー コメント 0 ナイス 13

<馬場状態>

連続14日目
引き続き、向正面直線から内・外回り3コーナー・4コーナーにかけて、
および正面直線の内側に傷みが出ています。

1日目から、ず~~とAコース
直線は各騎手が内を大きく空けて、外へ
大外ほど馬場が良くて、そこが伸びる!

<馬券>

ウインガナドル:▲
ハナ切って、マイペースで4角までロス無く走って、直線大きく外へ出して粘りに粘る!

プレシャスブルー:★
大外から、直線だけで追い込む
第42回 新潟大賞典GⅢ 3着 最速34.5が魅力
穴は、この馬!

ゴールドギア:◎
最軽量ハンデで、新潟好調の田辺 裕信Jが、外 ⇒ 4角イン ⇒ 大外 で勝ち切る!

[もっと見る]

 ブルースワン 2020年9月5日() 20:33
新潟記念 予想
閲覧 203ビュー コメント 0 ナイス 14

気になるインビジブルレイズが最内
ちょっと厳しいな😖

◎16サンレイポケット
○12プレシャスブルー
▲10ウインガナドル

△3ピースワンパラディ
△4サトノダムゼル
△5ジナンボー
△7アールスター
△9アイスストーム
△11ワーケア
△17ブラヴァス

✳️1インビジブルレイズ
✳️6メートルダール

◎サンレイポケット
外枠活かして差し脚に期待

○プレシャスブルー
軽ハンデ活かして

▲ウインガナドル
多分スロー逃げはしたくないだろう

✳️インビジブルレイズ
巧走要素少ないが一応
✳️メートルダール
一発の可能性あるかも

分からないので幅広くしてます。
ベースは3連複流しだし

[もっと見る]

⇒もっと見る

プレシャスブルーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
9:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月3日(木) 00:08:14
w重賞、巻き返しで妙味、新潟実績
8:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年7月19日() 13:14:08
ラゴン ○相手
7:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年7月19日() 12:25:52
ラボ水、○抑え

⇒もっと見る

プレシャスブルーの写真

プレシャスブルー

プレシャスブルーの厩舎情報 VIP

2020年9月6日新潟記念 G318着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

プレシャスブルーの取材メモ VIP

2020年7月19日 函館記念 G3 9着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。