バイオスパーク(競走馬)

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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2015年3月27日生
調教師浜田多実雄(栗東)
馬主宮田 直也
生産者小島牧場
生産地浦河町
戦績41戦[5-8-4-24]
総賞金15,894万円
収得賞金4,450万円
英字表記Bio Spark
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ナナヨーティアラ
血統 ][ 産駒 ]
マイネルラヴ
ナナヨーストーム
兄弟 メイショウライナーマイネルクロンヌ
市場価格1,728万円(2015セレクトセール)
前走 2023/05/20 メイステークス OP
次走予定

バイオスパークの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/05/20 東京 11 メイS OP 芝1800 18816445.11817** 牡8 56.0 津村明秀浜田多実 474
(0)
1.46.3 1.634.6⑯⑰⑮サクラトゥジュール
23/04/16 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 143432.2109** 牡8 56.0 永島まな浜田多実 474
(-4)
2.02.6 1.036.3⑧⑧⑪⑨カレンルシェルブル
23/03/12 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1268414.6129** 牡8 57.0 森泰斗浜田多実 478
(-6)
2.00.6 0.834.5⑪⑫⑪⑫プログノーシス
23/02/05 小倉 11 関門橋S OP 芝2000 1559272.51515** 牡8 59.0 角田大和浜田多実 484
(+22)
2.00.3 2.437.6ディープモンスター
22/10/16 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 1636140.11515** 牡7 58.0 吉田豊浜田多実 462
(-10)
1.59.1 1.034.6⑮⑮⑮ゴールドスミス
22/09/18 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 165990.91314** 牡7 58.0 横山典弘浜田多実 472
(-6)
1.53.3 3.039.6アシャカトブ
22/05/21 東京 11 メイS OP 芝1800 133351.41010** 牡7 57.0 大野拓弥浜田多実 478
(-4)
1.47.5 1.234.7⑩⑩カレンシュトラウス
22/04/17 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 164715.487** 牡7 57.0 中井裕二浜田多実 482
(-6)
2.01.2 1.337.5⑦⑦⑦④アンティシペイト
22/03/06 阪神 11 大阪城S (L) 芝1800 125535.4105** 牡7 57.0 和田竜二浜田多実 488
(+6)
1.45.4 0.634.5⑥⑥アルサトワ
21/12/11 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18715193.31811** 牡6 57.0 藤井勘一浜田多実 482
(+8)
2.00.5 0.734.7⑯⑮⑬⑪ショウナンバルディ
21/11/14 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1671339.9139** 牡6 57.0 泉谷楓真浜田多実 474
(-4)
2.00.7 1.536.1⑨⑨⑩⑨パンサラッサ
21/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 135690.813** 牡6 57.0 池添謙一浜田多実 478
(0)
-- ----ソダシ
21/07/18 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1681528.0123** 牡6 57.0 池添謙一浜田多実 478
(0)
1.59.2 0.535.8④④④トーセンスーリヤ
21/05/09 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 145845.3119** 牡6 57.0 丸山元気浜田多実 478
(+4)
2.00.0 0.737.7⑤⑤サンレイポケット
21/02/21 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 165920.41011** 牡6 57.0 内田博幸浜田多実 474
(-4)
1.46.3 0.835.1⑩⑩⑫⑬テリトーリアル
21/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1781720.5910** 牡6 57.0 池添謙一浜田多実 478
(+6)
2.01.8 0.935.5⑤⑦⑤ヒシイグアス
20/11/15 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16236.421** 牡5 55.0 池添謙一浜田多実 472
(-2)
1.59.6 -0.035.2⑦⑦⑦⑦ヴァンケドミンゴ
20/10/11 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1761143.3109** 牡5 56.0 和田竜二浜田多実 474
(-2)
2.26.2 0.635.4グローリーヴェイズ
20/07/19 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16127.233** 牡5 55.0 和田竜二浜田多実 476
(-6)
2.00.0 0.336.9⑤⑤⑤アドマイヤジャスタ
20/05/16 京都 11 都大路S (L) 芝1800 145716.572** 牡5 56.0 藤井勘一浜田多実 482
(0)
1.48.2 0.035.3ベステンダンク

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バイオスパークの関連ニュース

近年、目覚ましい活躍を続けているのがステイゴールドキングカメハメハの直系だ。ステイゴールドは、2017年ウインブライト、2018年スティッフェリオ、2019年クレッシェンドラヴと直仔で3連覇を飾るほか、2020年にもオルフェーヴル産駒のバイオスパークが勝利したことで、実質的に同系統の馬たちで4連覇を達成している。一方、キングカメハメハは、2015年ヤマカツエースと2024年アラタが直仔として、2021年パンサラッサと2023年ホウオウエミーズ(どちらも父ロードカナロア)が後継孫世代として勝利をつかんでみせた。

ほか、「母の父がSadler's Wells系種牡馬」となる馬の快進撃も瞠目に値するもので、2019年クレッシェンドラヴ(母の父Sadler's Wells)、2021年パンサラッサ(母の父Montjeu)、2022年ユニコーンライオン(母の父High Chaparral)と該当馬の優勝例はいずれも2019年以降に集約される。

クリノメイは、父オルフェーヴル×母クリノエリザベス(母の父プリサイスエンド)。同産駒の出走機会は2020、2021、2024年の3年となるが、2020年1着バイオスパーク、2021年2着ヒュミドールと2頭が馬券圏内に好走するほか、2024年もクリノプレミアムが10番人気ながら3着とはアタマ差の4着に健闘していた。なお、本馬は「父×母の父」の配合も2016年3着ダイワドレッサーや2018年2着マイスタイルを引き合いに出しやすい。

アラタは、父キングカメハメハ×母サンシャイン(母の父ハーツクライ)。好相性を示すキングカメハメハ系のなかでも最たる存在で、福島記念は【1.0.2.0】と馬券圏外がなく、2021年と2022年がハンデ56kgで3着、2024年にはトップハンデの57.5kgで勝利をつかんでみせた。一方、同じ母の父となる馬も【1.0.3.1】と相性がよく、本馬のほかには2023年3着カレンルシェルブルが挙げられるため、目下4年連続で該当馬が馬券に絡んでいる。

ダンディズムは、父マンハッタンカフェ×母ビューティーコンテスト(母の父Singspiel)。今年のメンバーでは唯一となる「母の父がSadler's Wells系種牡馬」に該当する馬で、本馬自身も福島記念は2023年が12番人気で2着、2024年が3番人気で3着と上位入線を果たしている。一方、同産駒には2008年1着マンハッタンスカイ、2013年3着ラブイズブーシェがおり、どちらも7番人気で好走していたことを考えると人気薄時こそ気を配りたい。


【血統予想からの注目馬】
クリノメイ ⑬アラタ ⑮ダンディズム


【函館記念2025】血統アナリシス キングカメハメハ内包馬に妙味あり、ステイゴールドに所縁ある馬も活躍が目立つ 2025年6月28日() 12:00

近年、注目に値するのがキングカメハメハの血脈で、2015年3着ヤマカツエース、2018年2着サクラアンプルール、2022年1着ハヤヤッコ、2023年2着ルビーカサブランカと直仔4頭が好走し、順に7、7、7、4番人気と配当妙味も兼ね備えていた。また、同馬は2019年3着ステイフーリッシュ、2021年2着アイスバブル、2023年1着ローシャムパークと「母の父」としても勢いが目覚ましく、アイスバブルにおいては14番人気という低評価を覆して連対している。

ほか、ステイゴールドに所縁ある馬も活躍が目立ち、直系では2010年2着ジャミール、2016年1着マイネルミラノ、2016年3着ツクバアズマオー、2019年2着マイネルファンロン、2019年3着ステイフーリッシュ、2020年3着&2021年3着バイオスパークが該当。なお、2017年に14番人気で2着に激走したタマモベストプレイステイゴールドと3代母ロイヤルサッシュが共通する又従兄弟の間柄にあった。

サンストックトンは、父ワールドエース×母シナル(母の父キングカメハメハ)。今年のメンバーでは唯一キングカメハメハの血を引く存在で、23年ローシャムパーク、24年ホウオウビスケッツ、と「母の父キングカメハメハ系」が目下2連覇中の勢いもある。昨年の函館記念は着順こそ7着と振るわなかったが、スムーズさを欠く不利を考慮すれば及第点の内容は示せていた。洋芝での差し脚は堅実なので、展開次第では浮上の余地がありそうだ。

マコトヴェリーキーは、父オルフェーヴル×母マコトブリジャール(母の父ストーミングホーム)。同産駒には20年3着&21年3着とリピート好走したバイオスパークほか、同じく21年に11番人気で4着に入線したディアマンミノルが挙げられる。本馬は札幌も函館も出走歴がなく、洋芝には初挑戦となるものの、母が16年クイーンSの勝ち馬とあれば杞憂だろう。父系も母系も成長力に富む血筋なので、近走内容からも充実一途と考えたい。

マイネルモーントは、父ゴールドシップ×母ゲッカコウ(母の父ロージズインメイ)。父は好相性を示すステイゴールドの直仔で、現役時は洋芝での実績も豊富にあった。一方、同じ母の父には、19年2着マイネルファンロン、22年2着マイネルウィルトスがおり、前者はステイゴールド産駒であることから血統構成も似る。この「父×母の父」からは別馬で3頭のJRA重賞勝ち馬が出ているだけに、本馬が4頭目に名乗りを上げても不思議はない。


【血統予想からの注目馬】
サンストックトン ⑬マコトヴェリーキー ①マイネルモーント


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【福島記念2024】血統アナリシス ステイゴールド直系が4連覇を達成、近年は「母の父Sadler's Wells系」の快進撃が続く 2024年11月9日() 12:00

近年、目覚ましい活躍を続けているのがステイゴールドの直系で、2017年ウインブライト、2018年スティッフェリオ、2019年クレッシェンドラヴと直仔で3連覇を飾るほか、2020年にもオルフェーヴル産駒のバイオスパークが勝利したことで、実質的に同系統の馬たちで4連覇を達成している。なお、さかのぼればステイゴールドの母の父にあたるデイクタスも、種牡馬として1987&1989年と隔年で2勝したミスターブランディを出した実績を持つ。

ほか、「母の父がSadler's Wells系種牡馬」となる馬の快進撃も瞠目に値するもので、2019年クレッシェンドラヴ(母の父Sadler's Wells)、2021年パンサラッサ(母の父Montjeu)、2022年ユニコーンライオン(母の父High Chaparral)と該当馬の優勝例はいずれも2019年以降に集約される。

クリノプレミアムは、父オルフェーヴル×母ダンシングクイーン(母の父Giant's Causeway)。父はステイゴールドの直仔で、同産駒からは20年1着バイオスパーク、21年2着ヒュミドールが出た。勢いが目覚ましいステイゴールドの直系だが、そのなかでも延べ3頭の出走で2頭が馬券に絡んでいる種牡馬オルフェーヴルは注目の存在。本馬自身、福島競馬場は【1.1.1.0】と馬券圏外がなく、福島記念に初出走ながらも楽しみは大きい。

フェアエールングは、父ゴールドシップ×母マイネポリーヌ(母の父スペシャルウィーク)。同産駒の出走例は23年4着ウインピクシスに限られるが、父の「ステイゴールド×メジロマックイーン」という配合は、福島記念で好相性を示すオルフェーヴルと共通。福島競馬場で最多勝利数を記録することを含め、今後の動向を注視していきたい種牡馬となる。本馬も福島で新馬勝ちした所縁があり、ローカル特有の持久力戦は望むところだろう。

エンパイアウエストは、父ドゥラメンテ×母ローマンエンプレス(母の父Sadler's Wells)。「母の父がSadler’s Wells系種牡馬」に該当する馬は、19年クレッシェンドラヴ、21年パンサラッサ、22年ユニコーンライオンと直近5年で3勝するほか、昨年もダンディズムが12番人気でハナ差2着の惜敗を喫していた。本馬は勝負所での不利が大きかった23年猪苗代特別で3着に巻き返した脚が秀逸で、舞台適性には一目置けるものがありそうだ。


【血統予想からの注目馬】
クリノプレミアム ①フェアエールング ②エンパイアウエスト


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【血統アナリシス】函館記念2023 Sadler's Wellsやステイゴールドに所縁ある血脈を持つ馬が活躍 2023年7月15日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は函館記念2023・血統予想をお届けします!


雨が降るなか重馬場として施行された昨年はキングカメハメハ産駒の7番人気ハヤヤッコが勝利し、同産駒は15年3着ヤマカツエース、18年2着サクラアンプルールに次ぐ好走となった。ハヤヤッコは父系でNureyev、母系でTopsiderの血を引くが、それら2頭は欧州の大種牡馬Sadler's Wellsの近親にあたる一族でもある。14年クラフトマンシップ、17年ルミナスウォリアー、21年トーセンスーリヤとSadler's Wellsの直系が勝ち馬として名を連ねるレースでもあり、15番人気という人気薄で勝利をつかんだ20年アドマイヤジャスタも母の父がエリシオ(その父Fairy KingがSadler's Wellsの全弟)であることに留意すべきだろう。

ほか、ステイゴールドに所縁ある馬も活躍が目立ち、直系では10年2着ジャミール、16年1着マイネルミラノ、16年3着ツクバアズマオー、19年2着マイネルファンロン、19年3着ステイフーリッシュ、20年3着&21年3着バイオスパークが該当。なお、17年に14番人気2着と激走したタマモベストプレイステイゴールドと3代母ロイヤルサツシユが共通する間柄にあった。

ハヤヤッコは、父キングカメハメハ×母マシュマロ(母の父クロフネ)。本馬は昨年の勝ち馬なので適性について疑う余地はないが、従妹ソダシが21年札幌記念を制するなど、北海道開催を得意とする一族でもある。また、エリモハリアーマヤノライジンといった高齢馬のリピート好走が目立つ傾向からも侮れない存在といえるだろう。ダートでオープンまで登り詰めたパワーが持ち味なので、芝はスピードを削がれるようなタフな馬場が好ましい。

ユニコーンライオンは、父No Nay Never×母Muravka(母の父High Chaparral)。母の父がSadler's Wells直仔、2代母の父がTopsiderとなるため、血統構成からは昨年の勝ち馬ハヤヤッコを引き合いに出しやすい。函館競馬場は2戦2勝と底を見せていない魅力もあり、もとより叩き良化型の逃げ馬であることを鑑みれば、今回は一度使われた上積みにも期待できる。持ち前のしぶとさを活かすためにも、トップハンデでも自分の競馬に徹するのみ。

イクスプロージョンは、父オルフェーヴル×母ファシネイション(母の父シンボリクリスエス)。同産駒は21年にバイオスパークが12番人気3着、ディアマンミノルが11番人気4着と二ケタ人気で上位を賑わせているが、前者においては20年3着からのリピート好走でもあった。本馬は前走新潟大賞典で12番人気ながら3着と激走。夏場に良績が集まる戦歴からもフロック視はできず、今回唯一のステイゴールド直系としても動向を注視したい。


【血統予想からの注目馬】
ハヤヤッコ ②ユニコーンライオン ①イクスプロージョン

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バイオスパークが登録抹消、馬事公苑で乗馬に 20年の福島記念の優勝 2023年6月4日() 17:37

2020年のGⅢ福島記念を勝ったバイオスパーク(栗・浜田、騸8歳)が4日付で競走馬登録を抹消した。通算41戦5勝で獲得賞金は1億5894万8000円。今後は馬事公苑で乗馬となる予定。

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26日美浦で21頭の2歳馬がゲート合格 2023年5月26日(金) 15:03

5月26日(金)の美浦トレセンでは、2歳馬21頭がゲート試験に合格。デビューへの関門を突破した。

アスプリージャ(母ポムフィリア、牡、中舘英)=おばバイオスパーク福島記念・GⅢ勝ち~現役

アフィリオン(母イストワールファム、牡、古賀慎)

アルマーレシチー(母アルポルト、牡、上原博)

キタノデュエル(母ジョウノマドンナ、牝、高橋裕

サイモンプレジール(母ピーエムルッカ、牡、稲垣幸)

ジューンブライダー(母ブライダルベール、牝、小手川準

ジョナ(母ファーストレディ、牡、伊藤圭)=半姉ストロングハートはエーデルワイス賞・JpnⅢ勝ち

ステラヴェルデ(母アークグリーン、牝、武藤善)

ハーツケリー(母チェストケハーツ、牝、菊川正)

ブルスケッタ(母アルスノヴァ、牝、小手川準)=おじオルフェーヴルは2011年の3冠馬

ベストベルシック(母ベストベット、牝、高橋裕

モノノフノミチ(母ピアッジーネ、牡、蛯名利)

ローンウルフ(母シェリレーヌ、牡、武市康)

ワカミヤノミコト(母ツヨイキモチ、牡、稲垣幸)

アイファーヒロインの2021(牝、蛯名利)

オルレアンノオトメの2021(牝、小野次)=おじスノードラゴンスプリンターズS・GⅠ勝ち

カガフレグランスの2021(牡、小野次)

ハタノエンジェルの2021(牝、南田美)

フーダムールの2021(牡、蛯名利)

ロトクレドールの2021(牡、萱野浩)

ローレルアンジュの2021(牝、南田美)=母はエンプレス杯・JpnⅡ勝ち、半兄キョウエイギアはジャパンダートダービー・JpnⅠ勝ち

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バイオスパークの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



8月22日(日) 第57回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:16頭)


アイスバブル(C)中4週
前走時は札幌ダートで調整されていて併せ馬でも大きく先着していたが、この中間は函館Wでの調整。時計は目立たず前走時と比べると全体的に物足りない。

ウインキートス(A)4ヶ月
目黒記念からの休み明けとなるが、先週札幌芝コースを単走で追い切られて動きは素軽く仕上がり良好。札幌での成績も良く、好走に期待がかかる。

サトノセシル(C)中2週
クイーンSからの中2週でこの中間は軽めの調整。1週前は速い時計を出していない。(前走時に)馬体が増えていてパドックではまだ絞れそうだったので、1週前に速い時計を出していない点は気になる。

ステイフーリッシュ(D)6ヵ月半
半年ぶりのレースとなるが、栗東での追い切り本数が少なく、1週前の栗東坂路での追い切りでは持ったままの併走相手に遅れていてまだ物足りない動き。札幌移動も控え、ここからの1週間でガラッと変わる感じでもない。

ソダシ(A)3ヶ月
この中間は函館競馬場で調整され、3週連続併せ馬で追い切られている。1週前には芝コースでユーキャンスマイルに先着しており、終いの時計も速くここに向けて順調な調整過程。

ディアマンミノル(B)中4週
この中間は札幌での調整で、前走時と同じく1週前は金曜日に追い切られて終い好時計をマーク。調子落ちはなさそう。

トーラスジェミニ(C)中5週
この中間も美浦での調整。前走時の追い切りでは迫力を感じたが、今回は迫力に欠ける内容。1週前は、左回りということもあるのかフワフワしているような動きだった。

バイオスパーク(B)中4週
この中間も函館での調整。1週前には前走時と同じような時計が出ていて順調な仕上がり。

ブラストワンピース(B)中10週
この中間は函館競馬場で調整されていて2週前、1週前としっかり追い切られて好内容。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌、函館それぞれで調整され、乗り込み量は豊富。2週前、1週前と併せて先着と調子も良さそう。

マイネルウィルトス(B)中4週
この中間も函館競馬場での調整。1週前には芝コースで併せて先着。日曜日にもWコースで速い時計が出ていて、前走を一度使われての上積みが期待できる。

ユーキャンスマイル(C)3ヶ月半
この中間は栗東、函館と乗り込まれているが、良い時と比べるとまだ物足りない内容。1週前には、既出のソダシと併せて遅れていて、大きな馬で一度使ってからのほうが良いかもしれない。

ラヴズオンリーユー(A)4ヶ月
前走香港のレースから4ヶ月ぶりのレースを迎える。この中間は、函館競馬場での調整で2週前、1週前と併せて先着。4日の追い切りの動きを見ても重たさなどは感じさせず、持ったまま楽に先着していてかなり良い仕上がりで出走できそう。


※このコラムからの推奨馬はラヴズオンリーユーウインキートスソダシの3頭をあげておきます。



◇今回は札幌記念編でした。
美浦トレセンでは7月から南ウッドチップコースで自動計測システムがスタート。12月からは栗東トレセンでも運用が開始される予定となっています。これによりモヤで映像もタイムも計測できないという心配はなくなりますので、今後他のコースでも運用されていくことで、調教データがより充実したものになっていくと思われます。
馬が違えば調教内容もバラバラ。(たとえ自動計測データが揃ったとしても)すべてを同じまな板の上で通り一遍に“調理”できる、ということにはなりませんが、正確なデータがあればあるほど予想に役立つことには違いありません。あとは予想する側がいかに上手く使いこなすか。調教に限らず他のファクターにおいても同じことが言えますが、いずれにせよ「競馬予想」においては、それら材料(データ)を上手に料理して美味しく頂きたいものですね。

札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年7月23日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】直線競馬で工夫できる騎手/アイビスサマーダッシュ展望
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函館記念は2番人気のトーセンスーリヤが勝利も、2着に14番人気アイスバブル、3着に12番人気バイオスパークが入り、またしても波乱の決着に。夏のローカル競馬らしい難解な重賞が続いている。

~直線競馬のポイント

さて、今週末は一年を通して唯一の直線重賞、アイビスサマーダッシュが行われる。個人的にも直線競馬は好きなので、とても楽しみな一戦だ。

直線競馬を読み解くポイントは大きく2つ。

1つは言うまでもなく、外枠有利という点である。これに関しては、

「そんなの知ってる」

と言われてしまうのだが、知っていてもなお外枠有利が顕著なのである。自戒を込めて書くが、実際、競馬においてわかっていることと馬券を買い切れることの距離はそれなりにあって、わかっていてもいざ馬券を買うとなるとためらってしまうことが多々ある。

2021年になり直線競馬は7レース行われたが、そのうち6レースで6~8枠の馬が勝利。回収率も外枠の方が優秀なのだから、”わかっているがそれでもまだ妙味は外枠にあり”というのが現状である。

事実、私も今年最初の直線競馬のレースでは7枠12番のタピオカを本命にした。当然外枠有利とみて相手にも外枠勢を選んだのだが、結果的には◎タピオカが勝利したものの3着の12番人気リュッカが抜けて取り逃してしまった。

なお、リュッカは6枠11番。枠順のセオリーから行けば押さえるべきなのだが、「さすがにこの馬は…」という気持ちが働いて消してしまったのだ。傾向に即して狙うことはカンタンなようだが、実はそうカンタンではない。むしろあまり詳しくない時期の方がこういうものは買えたりするから、いろいろ知ってしまうということは時には的中から遠ざかることでもあるのだ。

長くなったがそろそろ2つ目のポイントへ。それは騎手である。

かつては直線の村田や、直線の西田などと言われたこともあるように、騎手による得手不得手があるのものこの舞台の特徴。現在は特に直線の○○というのはあまり聞かないのだが、それでも工夫をするジョッキーとしないジョッキーの違いは開催を通してみているとよくわかる。

前開催唯一の直線オープン、韋駄天ステークスを14番人気で制したタマモメイトウに騎乗していた津村騎手は、直線コースで工夫をできるジョッキーだ。運よくこのレースでは本命にできたので、当時の記述をご覧頂きたい。

「◎6タマモメイトウ→内枠狙いはやや無理筋を覚悟で…今回は直線の逆転を期待したい。津村騎手は直線競馬で外への意識があり、外に持っていけるところではキッチリ持って行ってくれるのが特徴。今回は本馬の外にいるのがほとんど逃げ先行系で、外に持ち出すのにつっかえる可能性があるとすれば隣のヒロイックアゲン、10番のワンモアバイト、11番のレジェーロくらい。それでもテンに行けない本馬よりも速い馬ばかりで恐らくガラッと空いた外側に一気に進路を切り替えて行ける可能性が高い。あとは前がガリガリやり合うのを待つ他力本願レースにはなるが、近走重賞でもそこそこやれている脚があれば能力は通用する。初直線&内枠でまったく人気はないが、上がり掛かれば出番あるはず」

津村騎手は直線競馬で内枠からでも外に持っていく意識が強く、例えば5番枠から3着に持って来たリュウールドレ騎乗の際にも工夫が見て取れた。だからこそ、タマモメイトウを内枠でも本命にすることができたわけだ。直線競馬を見続けていると、外への意識づけがある騎手とない騎手の差が顕著に見えて来る。仮に馬券に絡めなくても、そういった工夫が実を結ぶこともあるのだ。

ちなみに津村騎手は前開催の直線競馬で(1-1-2-0)とパーフェクト。数字的には目立たないが、菱田騎手なども工夫の跡がよく見えた。結果を問わず、そういったプロセスを見ておくと、直線競馬で買うべき騎手が見えて来る。

アイビスサマーダッシュの注目馬

というわけで、ココでは現時点の注目穴馬を一頭取り上げる。

ビリーバー(杉原騎手)

昨年の当レース3着馬だが以後2度使われた直線競馬はいずれも内枠で持ち味を出せず。それでも韋駄天ステークスでは内枠からひと脚使えており、今年も枠順次第で通用の余地はありそう。上手く外で溜める競馬ができる枠順を引ければ好勝負になる。

アイビスサマーダッシュの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年7月23日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/17~7/18) 霧プロがG3函館記念○トーセンスーリヤ◎アイスバブル△バイオスパーク的中で15万オーバー!
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17(土)に行われたG3函館2歳S、18(日)のG3函館記念、G3中京記念ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
18(日)G3函館記念では、「血統的には中距離近辺がしっくり。芝馬の割に掻き込みの強い走法から洋芝は合いそう」と指名した◎アイスバブル(単勝33.7倍)から○◎△で的中。馬連&馬単&3連複計15万6360円払戻し(2,606%回収)の一撃を決めています。ほか、この日の函館12R湯の川温泉特別小倉6R3歳未勝利小倉5R2歳新馬や、17(土)G3函館2歳S▲◎的中などで、大幅プラスを達成。週末トータル回収率164%、収支23万2280円プラスをマークしています。
 
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
17(土)は、函館8R3歳以上1勝クラスでの◎カフェアヴニール(単勝27.6倍)的中11万1600円払戻し、小倉10R岩国特別での◎サトノガイア(単勝27.2倍)的中4万5370円払戻し(1,134%回収)などのスマッシュヒットで、大幅プラスを達成。18(日)にも、勝負予想函館12R湯の川温泉特別での◎○的中計4万7460円(1,582%回収)などの好調予想を披露し、週末トータル回収率345%、収支18万9980円をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
17(土)小倉10R岩国特別を、◎サトノガイアフルヴォートハリーバローズの本線的中で仕留め、計17万830円払戻し(4,270%回収)のビッグヒットを達成。同小倉2R3歳未勝利、同福島8R3歳以上1勝クラス、18(日)小倉6R3歳未勝利などの的中マークの先週は、トータル回収率160%、収支14万2360円プラスを計上。これで、4週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
17(土)は、小倉2R3歳未勝利メイショウフウカ(単勝100.2倍)、函館8R3歳以上1勝クラスカフェアヴニール(単勝27.6倍)的中、福島12R3歳以上1勝クラスノヘア(単勝90.0倍)的中などで活躍を披露。18(日)も、福島3R3歳未勝利エクレルシー的中(2,120%回収)のほか、福島12R3歳以上2勝クラストライハード的中などを決めています。土日2日間トータルでは、回収率142%、収支9万3900円プラスの好成績をマークし、2週連続週末プラスとしています。
 
 
 
この他にも、いっくんプロ(223%)、真田理プロ(203%)、にしのけいごプロ(156%)、スガダイプロ(145%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(143%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(126%)、【U指数】3連単プリンスプロ(117%)、新参者プロ(117%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(112%)、暴君アッキープロ(111%←4週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(104%)、導師嵐山プロ(102%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年7月17日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】長い梅雨で活躍目立つ「雨のウチパク」/函館記念展望
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先週は東西で2つの重賞が行われた。

西のプロキオンSではサンライズノヴァが鮮やかな差し切り勝ち。土曜日から阪神のダートは外が良く伸びていたが、日曜も傾向が継続し、メインも外枠勢や外を回した組が有利な決着となった。

ダートのバイアスは見た目でわかりづらい分、馬券的には美味しいケースが多い。手前みそになるが、私の本命もダート適性を見込んでいた外枠の◎エアスピネル。鮫島駿騎手らしい柔らかい当たりの騎乗で、外から伸びて来た。3着ヤマニンアンプリメも8枠16番を生かした外枠先行。3連複は14万馬券と、なかなかの高配当となった。



〜梅雨入りとともに大活躍の内田騎手

一方、夏の福島名物・七夕賞を制したのはクレッシェンドラヴ。内田博騎手は前週のバビットに続き、2週連続の福島重賞制覇。先月のエプソムCに続いて短期間で3つの重賞を固め打ちしたことになる。

この梅雨時に内田騎手が重賞戦線で活躍しているのは偶然ではない。かつて荒れ馬場の皐月賞ゴールドシップに騎乗し”インマクリ”を決めたように、タフな馬場をノメらせず走らせられるのが内田騎手の長所。そこは地方仕込みの技術なのだろう。荒れ馬場になりやすい梅雨時の開催は同騎手にとっては得意シーズンだ。ちなみにダイワキャグニーで制したエプソムCは不良、バビットで制したラジオNIKKEI賞はやや重、そして先週のクレッシェンドラヴで制した七夕賞は重馬場だった。

なお、古い話ではあるが初のJRA・G1制覇だった2007年のNHKマイルC(ピンクカメオ)はやや重、2度目のJRA・G1制覇となった2008年の宝塚記念エイシンデピュティ)は重馬場。内田博幸には、芝の塊が飛び散るような馬場が良く似合っている。

内田騎手に限らず、騎手にはそれぞれ馬場の得手不得手がある。高速馬場が得意な騎手、荒れた馬場が得意な騎手、ダートの方が成績が良い騎手など、レースを観ているといろいろな傾向が見えて来る。宣伝で恐縮だが、4月に発売した『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』では、そういった騎手ごとの特徴を書いているので、興味のある方はぜひ手に取ってほしい。


〜9年連続3連複万馬券継続中、函館記念の穴馬

さて、今週末は函館最終週を飾るハンデ重賞・函館記念が行われる。過去10年で1番人気は1勝、2着1回のみという波乱の重賞で、ここのところ9年連続で3連複から万馬券になっている。思い切って穴馬を狙って良い、穴党向きの一戦だ。

ここでは注目の穴馬を2頭挙げてみたい。

ベストアプローチ
実に2年2か月ぶりの出走となった前走の巴賞がなかなか見どころのある内容。着順こそ6着と振るわなかったが、トーラスジェミニが逃げ切る完全な立ち回り戦を4コーナーで動いて最後まで脚を使えていた。距離延長は間違いなくプラスで、頻繁に穴をあける巴賞敗戦組。叩いた上積みがあれば通用の余地があるはず。荒れて来ている馬場も向きそうだ。

バイオスパーク
前走の都大路Sは最後差されたもののコース取りを考えれば上々といえる2着。レースぶりに安定感があるため派手さはないが器用なタイプで函館の2000mは合いそう。荒れ馬場も苦にしないので、上手く立ち回れればチャンスもある。

いずれにしても波乱必至のレースなので、あまり弱気にならず思い切って攻めて行きたい一戦だ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年6月6日(木) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/1~6/2)G1安田記念 nigeプロが◎○▲パーフェクト的中! 週間回収率トップはあおまるプロ!
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先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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バイオスパークの口コミ


口コミ一覧
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★函館記念

過去10年のデータから

★A……ZI値4位以内が連対8/10年、毎年3着以内
⇒○1位3ハヤテノフクノスケ、2位7ディマイザキッド、13マコトヴェリーキー、
4位5ボーンディスウェイ

B……3着以内馬は、前2走でaG2以上で3着以内2/30、bG3で3着以内4/30
cOPで3着以内5/30、d3勝級で勝ち5/30、eOP以上3人気以内1/30
残りの13頭は、
f重賞連対あり(18年エテルナミノル、20年アドマイヤジャスタ、ドゥーモ、
21年アイスバブル、22年スカーフェイス、23年ルビーカサブランカ)6/30、
g重賞0.4差以内(17年ルミナスウォリアー0.3差、22年ハヤヤッコ0.4差)2/30、
h北海道洋芝3勝級以上勝ち(16年ケイティープライド、17年タマモベストプレイ
、ヤマカツライデン)3/30、
iリピーター(21年バイオスパーク)
j3勝級以上逃げて勝ち(16年マイネルミラノ、17年ヤマカツライデン、19年マイスタイル
24年アウスヴァール)
⇒〇a13マコトヴェリーキー
  bなし
  c14トップナイフ、1マイネルモーント、
  ★d7ディマイザキッド、3ハヤテノフクノスケ、11ランスオブクイーン
  ★★e10グランディア、12マイネルメモリー、8ヴェローチェエラ
  f2アウスヴァール(オールカマー2)9アルナシーム(中山金杯1)
  g4キミノナハマリア(小倉牝馬0.4差)6サンストックトン(AJCC0.4差)
5ボーンディスウェイ(中山金杯0.3差)
  h4番、6番
  i2番(24年3)10番(24年2)
  j2,9,1番

※C……3着以内馬は、二千超実績(条件戦勝ち、OP以上3着以内)18/30
⇒○2番(オールカマー2)13番(阪神大賞典2)

★★D……ダート実績、道悪実績(ダート勝ち、稍重以上3着以内)
ダート4/30,道悪23/30
⇒道悪○2番(3勝級不良3,稍1)4番(3勝級稍1、重3、重1、重1)10番(3勝級稍2)
6番(2勝級稍2、稍1、稍3、稍2)7番(1勝級重1、稍3)14番(札幌記念稍2、
稍3)★3番(2勝級稍2、稍1,稍1)5番(未勝利稍1)★12番(3勝級稍1、稍2,稍2、稍1)
1番(新馬稍2)13番(京都記念稍3、稍1)11番(3勝級稍1、稍3)
⇒ダート○なし

★E……1人気(2/1/0/7)19年1着マイスタイル5牡56K逃げ切り(前走巴賞2人ー1.0差9着、
2走前ダービー卿7-0.0差3、項目Bj参照、当該コース3勝級1)22年2マイネルウィルトス6牡56K
(前走目黒記念56K6-0.1差2、日経新春杯5-1.0差6、札幌1勝級2,3着)
23年1ローシャムパーク4牡56K(前走3勝級57k1-1、2走前3勝級1-0.6差5、セントライト3)
☆勝ちパターンは、a当該コース3勝級逃げ切り、b北海道洋芝実績ある前走重賞連対馬、
c重賞3着以内実績あり前走3勝級勝ち
⇒○a(2番24年3着逃げ54K)
  bなし
  c(11番)
 ×7番は該当無く消しか

F……6人気以下で連対した9頭
15年2ハギノハイブリッド4牡56K10人……京都新聞杯1、2走前OP3
16年2ケイティープライド6牡52K13人……札幌3勝級1、4走前小倉大賞典52K0.1差4着
17年2タマモベストプレイ7牡56.5K14人ーきさらぎ賞1,京都大賞典2,札幌OP1
18年2サクラアンプルルール7牡57.5K7人ー札幌記念1,前走日経賞3,トップハンデ
19年2マイネルファンロン7牡54K7人……スプリングS3,札幌1勝級1,2走前3勝級1
20年1アドマイヤジャスタ4牡54K15人……ホープフル2, 
   2ドゥオーモ7牡53K13人……函館1勝級1,小倉大賞典52K2
21年2アイスバブル6牡55K14人……目黒記念55K2,
22年1ハヤヤッコ6牡57k7人……(レパード1,ダートOP58k1)日経賞56K0.4差5着
☆a重賞勝ちで56~57k(⇒57~58k)、b重賞連対55K(⇒56K)、
c重賞3着か2歳G1勝ち54K(⇒55K)、
d重賞52K連対で1K増53K(⇒54K)、e北海道洋芝3勝級1で52K(⇒53K)
=定量が1K増の58k基準に変更の為(各1K増に変換)
⇒59K×9番ー中山金杯58k1、23年55K6着、函館新馬1
 57k×5番ー中山金杯57k3、OP1、
   ×13番ー阪神大賞典2,
   ×14番ーホープフル2,札幌記念2、
 56K○1番ー中山金杯55K2,OP58k2
    ×3番ー札幌1勝級1と2勝級2,2走前3勝級1★
    ×7番ー2走前3勝級1、
    ×8番ー京都新聞杯3,札幌1勝級1,4走前3勝級1★
   ○10番ー24年56K2
 55K○2番ー24年54K3,オールカマー2,
    ×6番ー24年55K7,札幌3勝級1、函館3勝級2,
   ×12番ー7走前3勝級1★
 54K×4番牝(56K)ー函館新馬1,函館3勝級1,札幌OP3,
   ×11番牝(56K)ー前走3勝級1,     

G……単勝人気 成績 勝率  連対率 3着内率
5番人気以内 8-3-4-35 16.0% 22.0% 30.0%
▲ 6~9番人気 1-2-3-34 2.5% 7.5% 15.0%★
▲10番人気以下 1-5-3-60 1.4% 8.7% 13.0★★

H……【年齢】
3歳 (0-0-1-1) 0.0% 0.0% 50.0%
4歳 (3-2-2-20)11.1% 18.5% 25.9%★★
5歳 (2-1-4-37) 4.5% 6.8% 15.9%★
6歳 (4-4-3-38) 8.2% 16.3% 22.4%
7歳上(1-3-0-33) 2.7% 10.8% 10.8%※4頭中3頭は項目F参照、残り1頭18年エアアンセム5人気
55K(ホープフルOP1,2走前OP2)

7番人気以下の成績
3歳 (0-0-1-0)
4歳 (1-2-0-8)★
5歳 (0-0-3-24)★
6歳 (1-2-2-26)
7歳上(0-3-0-26)

★I……調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収値 複勝回収値
   美浦     7- 2- 2-64/75 9.3% 12.0% 14.7%   76       47
(1~9番人気) 7- 2- 2-33/44 15.9% 20.5% 25.0%   130       81
(10番人気以下)   ×0- 0- 0-31/31 0.0% 0.0% 0.0%    0       0
   栗東     3- 8- 8-65/84 3.6% 13.1% 22.6%   109       155
(1~9番人気) 2- 3- 5-36/46 4.3% 10.9% 21.7%   31       68
(10番人気以下)   ▲1- 5- 3-29/38 2.6% 15.8% 23.7%   203       260
⇒×6番
 ★▲2,4,11,12番

★J……前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収値 複勝回収値
   2勝    0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%   0       0
   3勝    1- 0- 1- 6/ 8 12.5% 12.5% 25.0%   51       46
   OPEN非L    2- 4- 1-56/63 3.2% 9.5% 11.1%   19       57
   OPEN(L)    0- 0- 1- 9/10 0.0% 0.0% 10.0%   0       25
   G3    4- 2- 4-35/45 8.9% 13.3% 22.2%   219       156
   G2    2- 3- 0- 9/14 14.3% 35.7% 35.7%   110       136
   G1    1- 1- 3-12/17 5.9% 11.8% 29.4%   110       200
 (前走重賞)    7- 6- 7-56/76 9.2% 17.1% 26.3%   175       162
 (増減無し)    3- 3- 1-27/34 8.8% 17.6% 20.6%   53       84
 (今回増)   △0- 1- 1-12/14 0.0% 7.1% 14.3%   0       47
 (今回減)   ◎4- 2- 5-17/28 14.3% 21.4% 39.3%   409       313
⇒★◎1,3,4番
 △9番

★K……前走斤量  着別度数  勝率 連対率 複勝率 単勝回収値 複勝回収値
   増減無し  3- 3- 1-48/55  5.5% 10.9% 12.7%  33       52
   今回減  6- 6- 8-66/86  7.0% 14.0% 23.3%  143       148
(前走1~4着) 1- 0- 3-23/27  3.7% 3.7% 14.8%  15       41
(前走5着以下)◎5- 6- 5-43/59  8.5% 18.6% 27.1%  202       197
⇒★◎1,3,4番

★L……【ハンデ】
49kg以下(0-0-0-1)×
50kg  (0-0-0-0)
51kg  (0-0-0-2)×
52kg  (0-1-0-6)△
53kg  (0-1-1-3)△
54kg  (2-1-2-26)
55kg  (2-2-5-27)
55.5kg (0-0-0-0)
56kg  (4-3-0-32)
56.5kg (0-1-0-0)
57kg  (1-0-1-17)
57.5kg (1-1-1-6)
58kg以上(0-0-0-9)×
⇒×9番

★M……【枠】1~5枠で7勝
1枠(1-0-2-16)
2枠(1-4-0-15)
3枠(2-3-0-15)
4枠(2-2-2-14)
5枠(1-0-3-16)
6枠(2-0-0-18)
7枠(1-1-0-18)
8枠(0-0-3-17)△
⇒△13,14番

【馬番】
1番 (1-0-1-8)
2番 (0-0-1-9)
3番 (0-2-0-8)★
4番 (1-2-0-7)
5番 (1-1-0-8)
6番 (2-2-0-6)
7番 (0-1-0-9)
8番 (1-1-2-6)★
9番 (1-0-1-8)
10番(0-0-2-8)
11番(0-0-0-10)
12番(2-0-0-8)★
13番(0-0-0-10)
14番(1-1-1-7)
15番(0-0-2-8)△
16番(0-0-0-9)×


出走馬の斤量がトップハンデ59Kの9番を除けば54~57kと余り差が無く拮抗したメンバー
54Kの4,11番も牝馬で実質56Kだけに2K差しか無い
5枠より内枠のワンツーが7/10年で、重馬場だった17年のみ外枠が独占
今年も内枠先行優位で組み立てたい

前年以前に好走馬は斤量増になるのでリピーターの例は20年3着バイオスパーク55K→
21年57k3着ぐらいしかない
昨年2着の10番は同斤だが内枠から外目の枠になって厳しい
昨年3着2番は内枠で昨年同様先手を取れそうで可能性はある

1番は道悪は苦手だが、長い距離は得意で洋芝でも良馬場なら内からすんなり行けそう
洋芝適性高い3,4番は絶好で、8番も押さえなら
更にZI値4位以内の5,7番は押さえたい
後は牝馬で3勝級勝ち上がったばかりの11番も外枠でも人気薄なら

軸は8/10年連対の3枠より内枠の先行馬、8/10年連対の6人気以下となれば
2,4番、
項目Bから1,3番を中心視、

馬連(1,3、7)→(2,4,5,8)各三百円15点
三連複(1,3)1頭軸=(2,4,5,7,8)-11各二百円、万馬券のみ34点
三連単(1,3)→(1,2,3,4,5,7,8)→(1,2,3,4,5,7,8,11)
フォーメーション各百円、10万馬券以上40点
複勝勝負は、ハンデ戦だけに見送り
≫≫8-3-12、馬連7720円
10-6-14人気!
34.1-46.1-58.1-47.6-35.4=1.57.6
2番がハナを主張して行くも外から14番が並びかけてきて淀みの無い流れ
次いで5番、13,4,11、3番
前傾ラップで先行勢が苦しくなる中、3番は直線抜けてくるが、外から8番が4角進出で
直線差しきり、後方から12番が追い込むも届かず、7番は差し負け
データ的には12番が盲点になってしまった
項目A、ZI値1位3番が2着と連対
  Bdeの3,8,12番
  Cこそ不発も
  D3,12番
  Eオッズは直前まで流動的で難儀も7番は消せた
  F使いづらいデータだが、洋芝適性がやはり連対馬には問われた
実績有った2,3,4,6,8,9,10,14番のうち、リピーターはやはり辛いとなれば
2,10番は消せたし斤量で9番も消せた、14番も8枠大外で厳しい
  GH
  Iで6番が消せて、
  J,Kで1,3,4番を中心視するなら、残るは3,4,8番の3頭だった
  後は関西馬の2桁人気の12番も押さえられたはずだな(ー'`ー;)
11番に拘りすぎたが、やはり前走勝ち馬は不振

 トーホーアマ 2024年7月8日(月) 16:26
函館記念 過去5年
閲覧 253ビュー コメント 0 ナイス 3

マイネルウィルトスは今年の宝塚記念チャンスあったんでないか。

函館記念 過去5年

2023 稍重 60-61,4
1ローシャムパーク 8-7-7-7
2ルビーカサブランカ 8-7-7-5
3ブローザホーン 15-15-15-13
4マイネルウィルトス 16-16-15-14

2022 重 60.1-63.5
1ハヤヤッコ 6-6-4-2
2マイネルウィルトス 16-16-10-3
3スカーフェイス 14-13-13-11

2021 良 58.5-60.2
1トーセンスーリヤ 3-3-2
2アイスバブル 12-12-13-11
3バイオスパーク 4-4-4-3


2020 良 58.8-60.9
1アドマイヤじゃスタ 8-8-8-6
2ドゥオーモ 16-16-13-10
3バイオスパーク 5-5-5-3


2019 良 59.8-59.8
1マイスタイル 1-1-1
2マイネルファンロン 2-2-2
3ステイフーリッシュ 4-4-4-3

良馬場58秒通過でも力ある馬ならば前残る。
稍重・重・不良は追い込み。良馬場も前に力ない馬集まれば追い込み勢。
日曜日の五稜郭の稍重でも追い込み勢が2着にきてる。馬場の見極めは土曜日にした方がよい。

リフレーミングが如何にもハマりそうなレース。道中動かず直線だけで決めてある馬を狙うのも面白い。
函館競馬場は追い込みだけで来る馬多い。福島と札幌と違って追い込み=G1戦える力にはならない。



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 しんちゃん54 2023年4月16日() 09:02
野島崎特別&奥の細道特別&春雷ステークス&福島民報杯&ア...
閲覧 365ビュー コメント 5 ナイス 74

おはよ~♪

4月16日ですね!

いやぁ~、当たらんね。困ったもんですな。

中山グランドジャンプも一度は正解に辿り着いたんだけどなぁ~。

今日は牡馬クラシック第1弾皐月賞!

タケミカヅチからとアンライバルドからと二年続けて万馬券取ったのは遠い遠~い昔の思い出。

久々にすきっとした万馬券を当てたいものですね。

ところで我が広島東洋カープは秋山クンのサヨナラホームランで逆転勝ち(^^♪

こちらの方は上機嫌でありまする。

中山8R 野島崎特別

◎⑬エトワールマタン
△④アイアゲート
△⑤サトノゼノビア
△⑥モカフラワー
△⑨アトミカ

馬連⑬ー④・⑤・⑥・⑨への4点。

馬場は回復しないと見てるのでな。時計の掛かる馬場と二千への距離延長は好材料なんで一変期待。

福島10R 奥の細道特別

◎⑦シャインユニバンス
△①ドリームインパクト
△⑥ジオフロント
△⑧ミステリーウェイ
△⑩シーグラス

枠連⑤ー⑤と馬連⑦ー①・⑧・⑩への4点。

中山を叩いて得意の福島替わり。3走前と同パターン。ハンデ戦じゃないんで斤量は増えてるけどね。

中山10R 春雷ステークス

◎⑪トキメキ
〇⑩マッドクール
▲⑥ジュビリーヘッド
△⑬ミニオンペール
△①キミワクイーン

馬連⑪ー①・⑥・⑩・⑬への4点。
三連複⑩・⑪ー①・⑥・⑬への3点。

リフレッシュ放牧明けで出来は良さそう。荒れ馬場もお得意だしね。ハンデ54kgも良さ気。

福島11R 福島民報杯

◎⑪プライドランド
△①プレシャスブルー
△④バイオスパーク
△⑧バジオウ
△⑨ロングラン
△⑭フォワードアゲン

馬連⑪ー①・④・⑧・⑨・⑭への5点。

日経新春杯でヴェルトライゼンデのコンマ7秒差。前走もコンマ8秒差。ブリンカー効果で一変期待。

阪神11R アンタレスステークス

◎⑦ケイアイパープル
〇⑨ヴァンヤード
▲⑪キングズソード
△⑮パワーブローキング
△⑫プロミストウォリア
△⑬ロードブレス

馬連⑦ー⑨・⑪・⑫・⑬・⑮への5点。
馬単⑦ー⑨・⑪・⑫・⑬・⑮への5点。
三連複⑦・⑨ー⑪・⑫・⑬・⑮への4点。

久々の中央だけどハギノアレグリアスと接戦してる戦績は一枚上。重賞も2勝してるしね。
そんなに行く馬もいないんで展開もハマりそうなんでね。

中山11R 皐月賞

◎⑤フリームファクシ
〇⑮ベラジオオペラ
▲⑯タッチウッド
△①ソールオリエンス
△⑪シャザーン
△⑱マイネルラウレア

馬連⑤ー①・⑪・⑮・⑯・⑱への5点。
馬単⑤ー①・⑪・⑮・⑯・⑱への5点。
三連複⑤・⑮ー①・⑪・⑯・⑱への4点。

いやぁ~、一言で言って難しいねぇ~。切った馬も絶対ダメで切ったわけじゃないからね。
ただ絞らないと際限ないからなぁ~。悩んだ挙句、素質と鞍上を評価してフリームファクシを本命に。

中山12R サンシャインステークス

◎①セブンデイズ
△⑤ホウオウリアリティ
△⑦ジャンカズマ
△⑨ホウオウエクレール
△⑫アスティ

馬連①ー⑤・⑦・⑨・⑫への4点。

着順は悪いけどコンマ8秒差。直線でごちゃついたけど。追わせる馬なんでデムさんも手が合いそう。

今日はここまでよぉ~。

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コメント一覧
8:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年7月19日() 13:13:04
ラゴン ○相手
7:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年7月19日() 12:28:21
ラボ坂、調教○
6:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年7月19日() 12:22:58
ラボ水、○相手

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