ピンクカメオ(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2004年4月24日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者パカパカファーム
生産地新冠町
戦績21戦[4-2-0-15]
総賞金17,869万円
収得賞金4,025万円
英字表記Pink Cameo
血統 フレンチデピュティ
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
シルバーレーン
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Strait Lane
兄弟 カウアイレーンシルバートレイン
前走 2009/04/25 福島牝馬ステークス G3
次走予定

ピンクカメオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/04/25 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 168155.024** 牝5 56.0 後藤浩輝国枝栄484(-4)1.54.2 0.537.5ブラボーデイジー
09/03/15 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 164745.6152** 牝5 54.0 後藤浩輝国枝栄488(+10)1.49.3 0.236.3キストゥヘヴン
09/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 164780.91315** 牝5 56.0 和田竜二国枝栄478(-20)1.23.4 2.336.1⑬⑭ビービーガルダン
08/08/31 札幌 9 キーンランド G3 芝1200 1681630.2916** 牝4 54.0 三浦皇成国枝栄498(+28)1.09.6 1.735.1⑪⑭タニノマティーニ
08/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1871376.11615** 牝4 56.0 蛯名正義国枝栄470(-6)1.34.9 2.235.2⑯⑯ウオッカ
08/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 183542.596** 牝4 55.0 内田博幸国枝栄476(+4)1.34.5 0.834.5エイジアンウインズ
08/04/12 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 1581422.9714** 牝4 57.0 池添謙一国枝栄472(-6)1.22.8 1.435.1⑥⑤エイジアンウインズ
08/04/06 中山 11 ダービー卿T G3 芝1600 161216.8814** 牝4 54.0 内田博幸国枝栄478(-8)1.34.9 0.734.3⑪⑨サイレントプライド
08/02/02 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 162330.41114** 牝4 55.0 蛯名正義国枝栄486(+5)1.33.8 1.034.3⑮⑮ローレルゲレイロ
07/12/05 船橋 10 クイーン賞 G3 ダ1800 14--------5** 牝3 54.0 内田博幸国枝栄481(--)1.53.9 2.3----ホワイトメロディー
07/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1871437.0119** 牝3 54.0 四位洋文国枝栄480(+4)1.33.5 0.834.3⑮⑮ダイワメジャー
07/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 184727.0514** 牝3 55.0 後藤浩輝国枝栄476(+6)2.00.1 1.033.9⑪⑪⑫⑫ダイワスカーレット
07/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 145817.144** 牝3 54.0 四位洋文国枝栄470(+8)1.46.6 0.533.5⑦⑤ダイワスカーレット
07/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 184815.875** 牝3 55.0 四位洋文国枝栄462(+4)2.25.7 0.435.4⑩⑩⑧⑤ローブデコルテ
07/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1871476.0171** 牝3 55.0 内田博幸国枝栄458(-12)1.34.3 -0.134.9⑬⑭ローレルゲレイロ
07/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 184875.6814** 牝3 55.0 蛯名正義国枝栄470(+2)1.35.8 2.135.2⑦⑩ダイワスカーレット
07/01/20 中山 9 菜の花賞 OP 芝1600 11664.531** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄468(+14)1.35.5 -0.134.9ショウナンタレント
06/12/03 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 183534.088** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄454(-14)1.34.1 1.034.7⑩⑬ウオッカ
06/10/29 東京 8 くるみ賞 500万下 芝1400 8331.711** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄468(+6)1.22.5 -0.134.5④⑥マイニングゴールド
06/07/22 新潟 9 マリーゴール OP 芝1400 10556.832** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄462(+4)1.22.5 0.335.9⑤⑤ハロースピード

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ピンクカメオの関連ニュース

【NHKマイルC】データ解析

2013年4月30日(火) 05:05

  *過去10年が対象

 ◆芝重賞実績重要 連対20頭中11頭が芝の重賞ウイナーで、残る9頭中8頭も芝重賞で連対実績。例外の2007年1着ピンクカメオには同年に芝マイルでオープン特別勝ちがあった。

 ◆芝マイル以上実績必須 前述のピンクカメオ以外の19頭に芝マイル以上の重賞で3着以内歴。

 ◆2勝以上 勝ち馬全10頭を含む連対17頭が2勝以上。GI3着以内の実績があった05年デアリングハート、07年ローレルゲレイロでも優勝には届かなかった。

 ◆前走は重賞 全20頭の前走が芝マイル以上の重賞で、ニュージーランドT組が4勝2着3回、毎日杯組が4勝2着1回と強い。ローテは20頭が中6週以内、2週以上。

 ◆前走3着以内が理想 14頭が前走3着以内。残る6頭は(1)前走がGI(2)朝日杯FSの優勝馬(3)2走前に芝マイル重賞勝ちのいずれかに該当。また、前2走続けて連対を外していたのは2頭のみで、ともに朝日杯勝ち馬だった。好調馬が中心。

 ◆キャリア4~9戦 19頭がキャリア4~9戦。昨年は3戦のカレンブラックヒルが優勝したが、それまで重賞を含む全勝で例外的。09年に毎日杯1着から参戦したアイアンルック(3戦)が2番人気で8着に敗れるなど、キャリア3戦以下は【1・0・0・12】で劣勢。

 ◇結論◇

 トップ評価はエーシントップ。重賞3勝の実績は最上位で、ローテも理想的だ。レッドアリオンは前走がニュージーランドT2着。勢いもあり、逆転候補の筆頭だ。コパノリチャードは2走前にマイル重賞勝ちがあり、十分に争覇圏内。ゴットフリートは重賞勝ちこそないが、朝日杯FS3着の実績があり、巻き返して不思議はない。 (データ室)

 5日東京11RNHKマイルCの特別登録馬 ★PCはこちら ★スマホはこちら

【NHKマイルC】データ解析2012年5月1日(火) 05:02

  *過去10年が対象

 ◆重賞連対実績重要 連対20頭中19頭に芝重賞で連対実績があった。例外の07年1着ピンクカメオには芝マイルでオープン特別勝ちがあった。

 ◆2勝以上 17頭が芝、ダートを問わず2勝以上していた。1勝馬で連対した05年デアリングハート、07年ローレルゲレイロはともにGI3着以内の実績があり、11年コティリオンは前走が重賞2着だったが、いずれも2着まで。

 ◆芝マイル以上の重賞実績不可欠 19頭に芝マイル以上の重賞で3着以内歴。例外は前述のピンクカメオで、距離実績のない馬は割り引き。

 ◆前走は重賞が必須 全20頭の前走が芝マイル以上の重賞で、毎日杯組が4勝含む5連対、ニュージーランドT組が3勝含む6連対と強い。前走着順は16頭が該当する5着以内が理想。前走で掲示板を外していた4頭中3頭はGIで、残る1頭は2走前に芝マイル重賞を勝っていた。ローテは20頭全てが約1カ月半以内、かつ中2週以上。

 ◆キャリア4~9戦 全20頭がキャリア4~9戦。前走で毎日杯を勝っていた09年アイアンルック(3戦)が2番人気で8着に敗れるなど、キャリア3戦以下は不利。

 ★結論 ブライトラインがトップ評価。全項目をクリアしたうえ、NZT3着馬が過去10年で3勝している点も強調材料。3連勝中のカレンブラックヒルはキャリア3戦がやや不安だが、無敗でNZT勝ちもあり、実績面は申し分ない。同2着セイクレットレーヴもローテがいい。朝日杯FSの覇者アルフレードは前走着順が不満で、前走で重賞勝ちのジャスタウェイハナズゴールは2カ月以上間隔があいており、割り引く。 (データ室)

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【NHKマイルC】バリアー、ウチパクで一発 2010年5月7日(金) 05:08

 NHKマイルCは過去10年で1番人気が3勝2着1回と信頼度は低い。その一方で、2ケタ人気の牝馬が馬券に絡み波乱を演出。今年は桜花賞から転戦のサウンドバリアーに注目だ。コンビを組むのは、07年に17番人気のピンクカメオで優勝するなど牝馬で大穴をあけている内田博幸騎手(39)。天皇賞・春は1番人気のフォゲッタブルで6着に敗れたウチパクが、伏兵で反撃だ!!

 昨年が3連単238万、07年は3連単973万馬券が飛び出したNHKマイルC。大波乱を演出したのが人気薄の牝馬。今年は紅一点のサウンドバリアーを警戒だ。

 桜花賞は逃げたオウケンサクラが2着に粘るスローな流れで16着。「桜花賞は流れが向かず、末脚不発に終わりましたが、今回は前走以上の速めのペースで流れてくれるでしょう。状態は変わりなくいいし、マイルでも結果は出ていますから」

 安達調教師は「牡馬は強い」と言いつつも、期待はもっている。桜花賞は2ケタの完敗だったが、07年に17番人気で優勝したピンクカメオ桜花賞14着からの大逆転Vだった。サウンドバリアーは京都の芝1600メートルで未勝利勝ち。2走前は桜花賞TRのGIIフィリーズレビューを後方一気の豪脚で重賞初制覇を決めた。展開が向けば通用する能力はある。

 今回の鞍上は、内田博幸騎手。南関東・大井所属時代の07年、ピンクカメオで後方から一気に突き抜け、JRAのGIを初制覇。昨年は牝馬のグランプリエンゼル(13番人気)で3着。2頭とも初騎乗ながら力を引き出し、高額馬券をアシストしている。

 サウンドバリアーもテン乗りで、「気分を損ねないように競馬できればいいね」と話す。パドック~返し馬~レース直前までの短時間で背中と手綱から伝わる感触で最善の策を模索する。

 「思った通りにうまく行けば勝つし、深く考えるとダメ。それが競馬。予想する人たちもあまり考えすぎると当たらないでしょ? 相手は強いけど頑張りたい」

 強力牡馬相手に秘策を練って、ウチパクが大金星を狙いに行く。(片岡良典)

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07NHKマイルC制したピンクカメオ引退2009年8月21日(金) 05:00

 07年のNHKマイルCを制したピンクカメオ(美・国枝、牝5)が20日付で競走馬登録を抹消した。通算成績は21戦4勝(うち地方1戦0勝)。重賞勝ちはNHKマイルC(GI)の1勝。獲得賞金は1億8019万9000円(付加賞、地方を含む)。今後は北海道千歳の社台ファームで繁殖牝馬となる予定。

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ピンクカメオが競走馬登録抹消2009年8月20日(木) 18:54

 2007年NHKマイルC(GI)で優勝、2009年の中山牝馬S(GIII)で2着など、重賞戦線で活躍したピンクカメオ(美浦・国枝厩舎、牝5歳)が、8月20日付で競走馬登録を抹消した。

 ピンクカメオは北海道千歳市の社台ファームにて繁殖馬となる予定。

 ピンクカメオは、父フレンチデピュティ、母シルバーレーン、母の父SilverHawkという血統。通算成績は21戦4勝(うち地方1戦0勝)。

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ピンクカメオが放牧…全治3カ月の診断2009年5月17日() 05:02

 追い切り翌日の14日に左第3中手骨剥離骨折が判明し、ヴィクトリアマイルを回避したピンクカメオ(美・国枝、牝5)が、16日に北海道千歳の社台ファームに放牧に出された。「全治3カ月の診断。夏はゆっくり休ませて様子を見てから今後のことは考えたい。秋にまた頑張ってもらいましょう」と国枝師。

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ピンクカメオの関連コラム

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第234話 「NHKマイルC」


08年 34.6-24.6-35.0 =1.34.2 ▼ 8▼5△9 瞬発戦 稍重
09年 34.3-22.9-35.2 =1.32.4 ▼ 2△2△3 平坦戦
10年 33.4-22.9-35.1 =1.31.4 ± 0△1△4 消耗戦
11年 33.9-23.7-34.6 =1.32.2 ▼ 6△1△5 瞬発戦
12年 35.1-24.8-34.6 =1.34.5 ▼10▼3△4 瞬発戦

昨年はテンも中盤も緩い瞬発戦で▼10という大きな加速が生じました。
稍重だった08年よりも更にスローだったと言えます。
NHKマイルCの傾向からすればどちらかといえばイレギュラーな方でしょう。
(昨年前傾ラップになりやすいと書いた直後に-0.5秒の後傾ラップになるとか…)
展開的にはその年によってバラバラですがサンデー系の馬が強いレースでもあり問われやすい適性はスピードと瞬発力ということになるでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ディープスカイ   【瞬5平1消0】△ 1▼5△9 ▼14△ 1△ 4 ▼ 8△3△1
ジョーカプチーノ  【瞬1平3消1】△ 7▼1△4 ▼ 3▼ 5△12
ダノンシャンティ  【瞬3平0消0】▼14▼4△4 ▼ 7▼ 5△ 1
グランプリボス   【瞬1平2消0】▼ 3▼1△4 ▼ 7▼ 7△ 6
カレンブラックヒル 【瞬0平3消0】▼ 3△3▼1 ▼ 2▼ 2△ 4
2着馬
ブラックシェル   【瞬4平1消0】▼ 6▼4△9 ▼ 5▼ 3△ 5 ▼14△5▼7
レッドスパーダ   【瞬3平0消0】▼ 7▼9△1 ▼ 6▼ 4△ 4 ▼11▼8△5
ダイワバーバリアン 【瞬1平2消0】△ 4▼2△2 ▼12▼ 4△ 7
コティリオン    【瞬2平1消0】▼ 6△3△3 ▼ 9▼ 2△ 7
アルフレード    【瞬2平1消0】△ 1▼3△2 ▼ 8▼12△ 8

カレンブラックヒルが平坦戦のみの実績で急加速の瞬発戦を勝利したのは意外な結果でした。
前走のNZT圧勝からも馬の能力そのものがレベルが1個上だったと判断してもいいかもしれません。
そのカレンブラックヒル以外の連対馬には瞬発戦実績があるのであった方がベターでしょう。
スピードの持続が重要にもなるレースなので平坦戦実績もあった方がベター。
連対馬10頭中8頭にはありました。
→瞬発戦実績+平坦戦実績が有力

あと、連対馬全馬に重賞連対経験がありました。
これは過去10年でみても07年の勝ち馬ピンクカメオ以外にはあったので重要でしょう。
07年は当日雨が降り出して内の馬場がかなり悪化してる状況でピンクカメオは後方から大外一気に差しきったというレース内容でした。
今年の登録メンバーで重賞連対実績+瞬発戦平坦戦両方に実績のある馬は
エーシントップコパノリチャードインパルスヒーローカシノピカチュウガイヤースヴェルト
の5頭です。
実績的にもエーシントップで決まりか?
…なんとなくしっくりこない印象。
血統と脚質が多分そう思わせるのか?

私的にはインパルスヒーローを狙ってみたい。
不安材料は前走1400mという距離延長。
過去5年では距離延長組は0-0-1-22という散々な成績。
96年の第1回から見てもエルコンドルパサーシーキングザパールという歴史的名馬しか距離延長組は勝利していません。
しかし、その2頭の前走も距離が1400mとはいえ当時東京1400mコースでの開催だったNZTというのはポイントでしょう。
かなり昔にはなってしまうが東京1400mコースでの開催だったNZTで2着以内だった馬のNHKマイルCの成績は2-2-1-3(勝率25.0%、複勝率62.5%)とハイアベレージになる。
インパルスヒーローの前走はファルコンS1着。
ファルコンSは昨年より新中京1400mコースに変更となっていて坂のある直線の長いコース。
改装前のファルコンSとは訳が違うはず。
GⅢと格は劣るものの今年の上位人気(が予想される)馬達が相手なら十分勝ち負け可能とみます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
インパルスヒーローレッドアリオンエーシントップ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2012年5月2日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第183話NHKマイルC(謎解き編)~
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第183話 「NHKマイルC」


07年 34.2-24.3-35.8 =1.34.3 ▼8△2△9 瞬発戦 稍重
08年 34.6-24.6-35.0 =1.34.2 ▼8▼5△9 瞬発戦 稍重
09年 34.3-22.9-35.2 =1.32.4 ▼2△2△3 平坦戦
10年 33.4-22.9-35.1 =1.31.4 ±0△1△4 消耗戦
11年 33.9-23.7-34.6 =1.32.2 ▼6△1△5 瞬発戦

過去3年はとにかく時計が速い。
馬場が異なるのでこの数字がそのまま当てはまるとは限りませんが安田記念でも即通用する時計で走破しています。
昨年3着だったリアルインパクトが次走安田記念を勝利したのは(斤量差という理由もありますが)まぐれでも何でもなくもしかしたら新黄金ローテにもなり得る結果だったでしょう。
過去5年のNHKマイルCを見てみると瞬発戦ありの消耗戦ありのレース傾向で瞬発コースにしてはバラバラ。
共通な部分とすればテンの方が上がりよりも速い前傾ラップになっていることです。
09年こそ番手先行したジョーカプチーノが勝利しているものの基本的には差し追い込み馬が有利なのはテンから飛ばす流れになっているからだと思います。

では連対馬のラップギアを見てみましょう。

ピンクカメオ    【瞬2平1消1】
ディープスカイ   【瞬5平1消0】
ジョーカプチーノ  【瞬1平3消1】
ダノンシャンティ  【瞬3平0消0】
グランプリボス   【瞬1平2消0】
2着馬
ローレルゲレイロ  【瞬3平2消0】
ブラックシェル   【瞬4平1消0】
レッドスパーダ   【瞬3平0消0】
ダイワバーバリアン 【瞬1平2消0】
コティリオン    【瞬2平1消0】

瞬発コースですがやはり注目すべきは平坦戦実績。
10頭中平坦戦実績がなかったのはたったの2頭でした。
(しかも平坦戦実績がなかった2頭は平坦戦の経験そのものがありませんでした)
速い流れになりやすいレースなので脚を溜めなくても末脚を発揮できる馬というのが有利になると思われます。

その他ではこのレースは
・前走重賞組が有利
・前走1600m以上有利
・前走好調馬が有利
という傾向にあります。
前走大敗から巻き返したのは07年のピンクカメオムラマサノヨートー、それに11年のリアルインパクトの3頭ぐらいで
皐月賞6着以内
・以外の重賞で3着以内
というのが目安になります。
上記の3頭をレアケースとするか否かが馬券とすればポイントになってくるでしょう。

今年のメンバーでこれらの条件をクリアしている馬は
カレンブラックヒルセイクレットレーヴブライトライン
NZT上位馬のみ
次点では
・前走大敗だがリアルインパクトパターン
アルフレード
・平坦戦実績なし
ジャスタウェイハナズゴールマウントシャスタ

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ブライトラインマウントシャスタアルフレード
NZT上位3頭の扱い方がポイントで舞台が府中に替わり差し有利のNHKであればブライトラインが逆転するだろうと。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2010年5月5日(水) 23:17 鈴木和幸
【鈴木和幸G1コラム】 NHKマイルCの思い出② ピンクカメオ
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桜花賞で14着大負けしたピンクカメオになぜ”V”まである▲を打てたのか!!


 NHKマイルCの自慢話をひとつ。

平成19年5月6日、第12回NHKマイルCを迎えたその日、
私はいつも通り東京競馬場のスタンド8階、報道記者席に陣取っていた。

すると、若いアナウンサーがパドックから戻ってきたばかりの私に、こう声をかけてきた。

 「鈴木さん、きょう全然当たらないんです。NHKマイルC、教えてくださいよ」

私は即座に、答えた。

 「ピンクカメオがすごくよくなってる。これを買いなよ」

と。

でも、若いアナウンサー氏には、私のこの言葉が気に入らなかったらしい。

しばし競馬新聞を覗き込んでいたが、
やおら切り返すように言ったのである。

 「全然印がついてないじゃないですか。ほんとにピンクカメオに狙いめがあるんですか」

 世の中には失礼というか、無礼きわまりないヤツがいるものである。

自分から私に「教えてください」と声をかけといて、
この台詞(せりふ)はないだろう。

 
私から言いだしたのではない。

聞かれたから私は「ピンクカメオを」と答えたまで。

もちろん、ピンカメで勝負になるとの感触があればこそだし、
前日のテレビ放送でもピンカメに▲を打ち、
“これこそが穴馬”と推奨してきたばかり。

新聞に印があるとかないとか、
狙いめがあるとかないとか、
そんなことはオレの知ったことかー。

 
ピンクカメオ

その前走は牝馬同士の桜花賞14着、
それも勝ち馬から2秒以上も離されていた。

NHKマイルCは牡馬に混じっての、
より厳しい条件下でのレースになるわけで、
アナウンサー氏の「狙いめがあるんですか」もわからぬではないのだが、、、。

 
このNHKマイルC、まだ3年前の話だから、ご記憶の方も多いと思う。

私の▲ピンクカメオが大外一気の追い込みを決めて、
2着には◎のローレルゲレイロ
3着には最低18番人気のムラマサノヨートーが飛び込んできて、
⑭→⑩→⑱の3連単は973万9870円の超大穴になった。

むろん、私にムラマサノヨートーに印がつけられようはずがない。

3連単はとうてい当てられなかったが、
8万5620円をつけた馬単は、
“◎○▲注”の馬単ボックス12点買いでドンピシャリ、大ヒットとなった。

自身としても、ピンクカメオの単勝と、
▲から◎の馬単が一番買いたかった馬券、大当たり、大儲けであった。



 ●サラブレッドは1年を通して”絶好調”ではいられない

 
書いた通り、桜花賞で14着に惨敗していたピンクカメオをなぜ▲に注目したのか。

その理由は簡単である。

驚くばかりの、桜花賞の14着がウソのような快調教をやってのけたからである。

ちなみに、桜花賞直前の追い切りは、

栗東坂路で52秒6-38秒7-13秒2

対してNHKマイルCは、

美浦坂路で49秒6-37秒3-12秒8であった。

コース、馬場状態もあるので簡単には時計比較できないが、
私には美浦でのピンカメのこの追い切りがうなって走っているように見えた。

いや、実際にうなっていた。

桜花賞から1ヶ月足らずでこんなにもよくなるものかと、
我が目を疑ったくらいである。

ピンクカメオ桜花賞はダメだったけれど、
その前は5戦3勝のれっきとしたオープン馬、
470キロ前後の男馬にも負けない雄大な馬挌、
種牡馬になったGⅠホース・ブラックホークのの下という血統のバックボーンもあって、
早くからその素質を認めていたから、
これだけの快調教を見せつけられて放っておけるものか、▲に飛びついたのである。

 
おぼえておこう。

サラブレッドは1年を通して絶好調ではいられないってことを。

とりわけ若馬は体調が変動しやすく、
牝馬は消長が激しい。

前走、前々走を好走したからといって、
それをうのみにすると、
とんだ痛い目に遭わされることもしばしば。

逆に、前走で凡退した馬が突如の大駆けをやってのけることも珍しくはない。

前述のピンクカメオのように。

 
言いたいのは、
馬の能力評価の基本はそれまでの成績に違いないが、
その馬のそのときの体調の見極めも同時にしなければならない。

そして、その見極めの1つの方法が調教なのであるということ。

追い切りを入念にチェックすることによって、
ピンカメのような穴馬に出くわすこともあるし、
逆に人気になるであろう馬が、
本調子を欠いていることに気付くこともある。

 
さて、そうなると、いかなる調教チェック方法でということになるが、
いささかおしゃべりが過ぎたようである。

このことについての講義(?)は別の機会にさせていただこう。

 

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ピンクカメオの口コミ


口コミ一覧
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ダリオ・バルジュー騎手がJRAの騎手試験を受ける事が判明。
今年は11人が騎手試験の申請を出したようで、そのうち6人が競馬学校の卒業予定者。
ちなみに、昨年は14人が受験。そのうち5人が競馬学校の卒業予定者でした。
競馬学校の卒業予定者以外で受験していそうなのは、バルジュー騎手は確定的として、
あとは、以前僕の日記で紹介した徳江調教助手、藤井勘一郎騎手も受験しているかもしれません。
この3人を含めても残り2人受験する事になります。
地方競馬所属の騎手の誰かが受験しているかもしれません。

バルジュー騎手の受験に関しては厳しい意見が出ているようですが、
異国の地で働こうとする意欲は凄いと思いますし、
40歳を目の前にした中での挑戦は並々ならぬ決意だと思いますので、僕は応援したいです。


つづいては今週の2歳戦の展望です。

土曜阪神9Rはオープン特別の野路菊ステークス。
ここは中京の新馬戦を勝った2頭、ロスカボスとブラックスピネルの首位争いになりそう。
その中でも僕はブラックスピネルの方を上位にします。
ブラックスピネルは、2歳勝ち上がり通信簿の番付7月版で小結にランクイン。
一方、ロスカボスは、同じく番付7月版の前頭にランクしています。
番付通りだとブラックスピネルが先着する事になりますので、自分自身の相馬眼を信じてブラックスピネルで勝負します。

土曜阪神5Rに、netkeibaPOG馬のアメリカンイナズマが登場。
音無厩舎期待のマル外馬です。芝向きの走りをするそうなので初戦から期待しています。

土曜中山5Rは実力伯仲の一戦。
ゴールドレイ、ヴィータファン、アポロリベリオン、コスモダヴァンティ、アイトラッキング。
この5頭が有力です。

日曜阪神5Rは8頭立てでも注目度大。
血統的にはゴールドアリュールの下にあたるレヴィンインパクトが最上位。
でも、昨年のセレクトセール出身・カフジキング、ダノンシャンティ産駒のスマートオーディン。
初戦向きでは無いという評価ではありますが能力は高いはずのレッドウィズダム、と相手は強力。

日曜中山5Rには、ウマニティPOG馬・フラワーオブライフが登場。
今季4頭目の出走で、牝馬は初です。
父・ハーツクライ、母系にストームバードの血が入っている血統背景はウインバリアシオンと同じ。
この血統にノースヒルズ生産というデータが後押しになって入札した馬です。
戸崎騎手が乗るわけですから期待値が高いのでしょう。1着希望です。
相手はレッドシルヴィ、ジスターキの2頭でしょうか。
ジスターキはシルクの中でも評価が高いようなのでとても脅威です。
レッドシルヴィも鹿戸厩舎の期待馬だそうで、こちらも怖い存在です。

日曜阪神5Rには、母がG1馬でその子供が登場します。
ダンスインザムードの仔・カイザーバル、ピンクカメオの仔・フライングレディの2頭です。
カイザーバルはエンパイアメーカー産駒なのが若干気掛かり。
フライングレディはこれまでのピンクカメオの仔の中では一番走るとの事。
他では、ディープ産駒のフィーユダムール、テイエムプリキュアの仔・テイエムプリオネにも注目してます。


良血馬がいて、評判馬がいて、僕のPOG馬もいて、という今週の2歳戦。
3日間開催ではありますが、2歳戦はとても充実したメンバーが揃っています。
注目してください。

 TERAMAGAZI 2015年6月20日() 07:56
プロディガルサン(リアルスティールの全弟)新馬戦デビュー... 
閲覧 165ビュー コメント 3 ナイス 30

POGで超人気で超話題!!

◎プロディガルサン(リアルスティールの全弟)

<ディープインパクト×ラヴズオンリーミー(母父)ストームキャット>


早くも6月20日(土)の本日、
東京5R新馬戦を戸崎圭太騎手でデビューです。

単勝1,2倍(複勝1,1~1,1倍)の断トツ1番人気!!
(7時30分現在)

生産は『ノーザンファーム』

馬主はディープインパクト、キングカメハメハ、クロフネ、アパパネ、カネヒキリ、トゥザヴィクトリー、ピンクカメオ、ブラックホーク等を所有していた『金子真人HD』(個人名義時も含む)がセレクトセールで、1億9440万円(税込)で購入。

『金子真人HD』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AD%90%E7%9C%9F%E4%BA%BA

管理はブラックホーク、マツリダゴッホ、アパパネ、マイネルキッツ、ダノンプラチナの国枝栄先生。

『金子真人HD』&国枝栄先生のコンビは、
・ブラックホーク(スプリンターズS、安田記念)
・アパパネ(牝馬3冠、阪神JF、ヴィクトリアマイル)
・ピンクカメオ(NHKマイルカップ)
・カミノタサハラ(弥生賞)


ディープ×ストームキャットは、今さら説明するまでもないほど有名なニックス配合で、
(ノーザンダンサー5×4×5)

ダービー馬キズナ、桜花賞馬アユサン、エリ女馬(大阪杯でキズナを完封した)ラキシスと同配合。


母がラヴズオンリーミーなので、
今年、2冠馬ドゥラメンテとクラシックを争ったリアルスティールの全弟。
(栗東・矢作芳人厩舎・サンデーレーシング)皐月賞2着、ダービー4着。

ついでに大器と言われながら未だに1600万条件馬のラングレー
(栗東・矢作芳人厩舎・サンデーレーシング)
の全弟でもありますが…。

※ちなみに、ラングレーも本日、東京11RジューンS(1600万下)に出走します。
1番人気ですが、単勝は4,8倍(複勝1,6~2,2倍)
(7時30分現在)


社台の大手『サンデーレーシング』のクラブ馬だった全兄の2頭と違い、
馬主は『金子真人HD』で管理は国枝栄先生(美浦)

牡馬3冠、牝馬3冠、ジャパンカップ、天皇賞春、有馬記念、宝塚記念などG1を勝ちまくる馬ばかり所有している『金子真人HD』

アパパネは、G1を5勝していますが、新馬戦(3着)、G2、G3は全て負けています。
(全7勝中、未勝利→500万以外の5勝がG1)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%91%E3%83%8D

ダノンプラチナも新馬戦は負けていて(2着)その後3連勝でG1朝日杯FS優勝。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A

国枝栄先生に管理を任せたということは『金子真人HD』の方針として、
『サンデーレーシング』のような大手クラブ馬と違い、
新馬戦を勝つことに重きを置かず(負けても良い?)
あくまでG1優勝が目的ということなのでしょうか。

※ちなみに社台の大手クラブ『サンデーレーシング』所属の全兄ラングレー、リアルスティールは
ともに新馬戦を勝っています。


ってことは、
◎プロディガルサンは無理に新馬戦を勝たなくてもいい?

ま、ライバルは
2番人気(単勝9,2倍)トレンティーノ(キャプテントゥーレ×エアジハード)
3番人気(単勝13,0倍)マイネルリプケン(ダイワメジャー×フォーティナイナー)
4番人気(単勝18,9倍)サトノオマージュ(ダイワメジャー×ティズナウ)

素質、能力の差だけで楽勝でしょう。

国枝栄先生も
「ゲートを含めて全てに不安のないタイプ。乗り込みは入念だし反応も抜群。期待の大きな血統だけに初戦から結果を出したい」とコメントしてますし。

ま・さ・か…ねえ…。



で、
3回目の落札ポイント(ミリオネアワールド)は、6億4000万ポイント

自分が入札したのは、5億2610万ポイント

良い落としどころだと思ったけど、
1億ポイント以上、足りませんでした…( ;∀;)

http://pog.umanity.jp/search/horse.php?code=2013106128


1人1頭の『スペシャルワールド』は、7億5750万ポイント

最高落札額は『アベレージワールド』3回目で、何と20億ポイント!!!!

マジですか!!∑(*゚ェ゚*)(゜ロ゜)

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