コスタボニータ(競走馬)

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コスタボニータ
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写真一覧
現役 牝5 芦毛 2019年4月29日生
調教師杉山佳明(栗東)
馬主谷掛 龍夫
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績18戦[5-3-3-7]
総賞金14,375万円
収得賞金4,400万円
英字表記Costa Bonita
血統 イスラボニータ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
イスラコジーン
レディイン
血統 ][ 産駒 ]
Kendor
Super Vite
兄弟 ハーバーコマンドイチオクノホシ
市場価格
前走 2024/06/16 マーメイドステークス G3
次走予定

コスタボニータの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/06/16 京都 11 マーメイドS G3 芝2000 16597.7310** 牝5 56.0 岩田望来杉山佳明 480
(+10)
1.58.1 0.934.3⑭⑮⑮⑭アリスヴェリテ
24/04/20 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 16114.411** 牝5 55.0 岩田望来杉山佳明 470
(0)
1.46.9 -0.034.6④④⑤④フィールシンパシー
24/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 166117.035** 牝5 55.0 西村淳也杉山佳明 470
(+2)
1.49.3 0.336.1⑥⑤⑤⑥コンクシェル
24/01/13 小倉 11 愛知杯 G3 芝2000 14226.323** 牝5 55.0 鮫島克駿杉山佳明 468
(+4)
1.58.1 0.235.7④④④④ミッキーゴージャス
23/12/17 中山 11 ディセンバー (L) 芝1800 13575.422** 牝4 55.0 石橋脩杉山佳明 464
(0)
1.47.9 0.135.4⑤④④ロングラン
23/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 131119.388** 牝4 55.0 松山弘平杉山佳明 464
(+2)
1.46.6 0.533.6ディヴィーナ
23/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 14117.533** 牝4 55.0 松山弘平杉山佳明 462
(0)
1.46.9 0.234.9⑥⑤⑥⑥ドゥーラ
23/05/20 東京 11 メイS OP 芝1800 1881820.786** 牝4 54.0 松山弘平杉山佳明 462
(0)
1.45.5 0.834.6④④④サクラトゥジュール
23/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 122239.893** 牝4 55.0 鮫島克駿杉山佳明 462
(+6)
1.34.2 0.334.0⑥⑤サウンドビバーチェ
23/02/12 東京 9 初音S 3勝クラス 芝1800 1651031.381** 牝4 55.0 松山弘平杉山佳明 456
(0)
1.46.6 -0.134.2タガノパッション
22/11/19 東京 10 秋色S 3勝クラス 芝1600 1661227.01014** 牝3 54.0 田辺裕信杉山佳明 456
(-6)
1.33.5 1.533.9⑮⑯ジャスティンスカイ
22/10/23 阪神 10 元町S 3勝クラス 芝1600 10444.324** 牝3 53.0 藤岡康太杉山佳明 462
(0)
1.33.0 0.734.2⑤⑥フラーズダルム
22/09/19 中京 10 Mジェンティ 2勝クラス 芝1600 11791.511** 牝3 53.0 藤岡康太杉山佳明 462
(+8)
1.34.6 -0.234.9⑤⑤⑤セントウル
22/05/21 東京 6 3歳1勝クラス 芝1600 108105.741** 牝3 54.0 田辺裕信杉山佳明 454
(-6)
1.33.9 -0.535.1サイード
22/04/24 阪神 4 3歳未勝利 芝1600 188163.421** 牝3 54.0 藤岡康太杉山佳明 460
(+4)
1.36.2 -0.334.5ピラティス
22/02/13 阪神 5 3歳未勝利 芝1600 137114.025** 牝3 54.0 藤岡康太杉山佳明 456
(+2)
1.36.0 0.633.4⑦⑦ディオ
22/01/30 中京 5 3歳未勝利 芝1600 13562.412** 牝3 54.0 田辺裕信杉山佳明 454
(0)
1.35.3 0.634.7⑧⑩⑨アンジェリーナ
21/11/21 阪神 4 2歳新馬 芝1600 164712.742** 牝2 54.0 田辺裕信杉山佳明 454
(--)
1.34.8 0.133.4⑭⑭アストロフィライト

コスタボニータの関連ニュース

マーメイドS10着コスタボニータ(栗・杉山佳、牝5)は、小倉記念(8月11日、中京、GⅢ、芝2000メートル)を坂井騎手で臨む。

★佐世保Sを勝ってオープン入りを決めたレッドヒルシューズ(栗・武英、牝4)は、CBC賞(8月18日、中京、GⅢ、芝1200メートル)を視野に入れる。

日本ダービー8着エコロヴァルツ(栗・牧浦、牡3)の秋初戦は、セントライト記念(9月16日、中山、GⅡ、芝2200メートル)が有力。

【マーメイドS2024】重賞レースおさらい帳 人馬共に引き継いだ必勝の一手! アリスヴェリテと永島まなみ騎手が初タイトル掴む逃走劇  2024年6月17日(月) 13:00


毎年のように荒れる重賞として名高いマーメイドS。

今年もまた絶妙なメンバー構成とハンデだったことに加え、微妙な天気予報と日々変わる馬場傾向も手伝って、頭を悩ませた方も多かったと思う。


そんな予想作業の中で、どこかで必ず思考の中に入れておかなければならない……料理におけるスパイスのような存在だったのがアリスヴェリテだった。

大逃げという特殊な脚質を持つこの馬がここでも逃げられるのかどうか、そしてどこまで粘ってくるのか。50kgという極めて軽いハンデも含め、ここの評価を適切に行えたかどうかが今回の的中への分かれ目であった。

ちなみに筆者は、”逃げられるが、粘り切れない”という選択肢にベットした。(そして散った)

斤量が軽い逃げ馬の恐ろしさは、私たちファン以上に他馬の陣営も分かっているはず。戦前から大逃げを狙うことが分かっている馬を、そう簡単には粘り込ませないだろう……こう踏んだのだ。


しかし、「そんなことは百も承知!」と言わんばかりに、アリスヴェリテと鞍上の永島まなみ騎手は自分たちの競馬を貫くことを選択。同脚質のベリーヴィーナスには目もくれずにハナを奪うと、ラップを緩めることなく後続を置き去りにしていく。

1000m通過は58秒3とやや速めだったが、前走の同舞台でアリスヴェリテが刻んでいたのは、56秒8という今回を遥かに上回るハイペース。それを考えれば楽と言える流れだったかもしれない。


だが、見るからに思い切りの良いその走りは、強大な抑止力となって後続の動きを封じた。

遥か後方、スローな流れで団子状態となった馬群は3コーナーを過ぎても動くことを許されず、4コーナーから直線にかけてようやくバラける形。

そこから人気のエーデルブルーメや上がり馬のホールネスらが飛び出してくるが、前方のアリスヴェリテはすでにセーフティリードを確保。2馬身差まで詰めるのが精一杯だった。


ハンデ差こそあったものの、文字通り自らの手で初重賞のタイトルを掴み取ったアリスヴェリテ

その兄にはダート路線でガンガン飛ばすタイプの逃げ馬だったリアンヴェリテ、北海道2歳優駿を逃げ勝ち、皐月賞トライアルの若葉Sでも逃げて2着に粘ったキメラヴェリテらがいる、生粋の”逃げファミリー”の出身。初重賞制覇が大逃げによるものというのは、血統的には非常に”らしい”結果と言える。

とは言え、3歳以降は好位から無難に運ぶ競馬に徹しており、崩れはしないが弾けないという結果が多い馬だった。

そんな中で3走前に大逃げというきっかけを与えたのが、現在負傷で療養中の新人・柴田裕一郎騎手。本人も反省されていたように、経験不足ゆえの偶然の産物だったのかもしれないが、この時の大逃げと、前走の大逃げによる勝利がなければ、アリスヴェリテはここに出走していなかったはずだ。そして、バトンを引き継いだ永島まなみ騎手も、柴田騎手がとった戦法がベストと判断した。

兄たちから引き継いだ逃げの適性と、若いジョッキーたちが作り、引き継いだ大逃げという戦法。これらを完璧に活かした、本当に見事な勝利だったと言える。


一方で初重賞挑戦ながら1番人気という重責を担った2着馬・エーデルブルーメの走りも光った。

外枠の影響や道中固まった馬群もあり、終始外目を回る厳しい競馬になりながら、勝負所の脚色は目立っており、人気に違わぬ能力は見せたと言えるだろう。

現時点で5歳のクラブ所有馬ということで、残された現役生活は1年を切っているが、どこかで重賞タイトルを獲得しても全く不思議ないだけのインパクトは残した。


3着のホールネスも、3連勝の勢いが本物であることを証明。

これまではやや時計のかかる舞台でのレースが多く、時計の速い決着への対応が鍵になっていたが、1分57秒台で走破できれば上々すぎるくらいだろう。

父のロペデベガは今年、フランスダービー馬ルックドベガ、フランス1000ギニー馬ルーヒヤを同時に出すなど、かなり勢いのある種牡馬。本馬もOPクラスの力をしっかりと見せただけに、自己条件はもちろん、再度の重賞挑戦となっても期待が持てそうだ。


一方、重いハンデを背負った実績馬たちは苦戦を強いられた。

ミッキーゴージャスは道中の雰囲気こそ悪くなかったが、3~4角の挙動は鈍く、直線では伸びる気配がなかった。斤量や乗り替わりなど、普段と違う状況ではあったが、元々が勝つか負けるかという極端な戦績を刻むタイプ。それだけに次走以降一気に巻き返す可能性もありそうで、警戒は怠らないようにしておきたい。

コスタボニータは珍しく出遅れて普段と全く違う競馬になっており、2000mという距離が微妙だったことも考えると参考外の内容か。本質的にはマイル寄りの適性を持つイメージが強いだけに、一度マイル重賞における走りを見てみたい気がする。

それぞれ能力は確かなものを持つだけに、反撃を期待したいところだ。

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【マーメイドS】レースを終えて…関係者談話 2024年6月16日() 18:47

◆菊沢騎手(ファユエン4着)「いい脚を長く使ってくれました。こういう舞台も合っています。このクラスでもやれる力を改めて感じました」

◆坂井騎手(ラヴェル5着)「調教より折り合いはつきましたし、直線に向いたときは一瞬、2着はあるかと思いました。ラストは止まりましたが、改めて能力は感じました」

◆西村淳騎手(セントカメリア6着)「1、2コーナーで(ハミを)かんでしまいましたし、逃げ馬の展開になってしまいました」

◆小沢騎手(エリカヴィータ7着)「道中で外からかぶされて力みましたが、しまいはジリジリ脚を使えていました。切れ味で負けましたが、しっかり真面目に走ってくれました」

◆松若騎手(マリネロ8着)「自分のリズムであのポジションになりました。勝負どころでズブいところはありますが、そのなかで頑張ってくれました」

◆北村友騎手(ピンハイ9着)「スタートも良く、雰囲気良く1コーナーに入っていけました。力む面があったのと、小柄な馬で内の悪いところを通ったのもあって、最後は脚が上がってしまいました」

◆岩田望騎手(コスタボニータ10着)「きょうはゲートが全て。出ていれば面白い展開だったと思います」

荻野極騎手(インザオベーション11着)「いいところを取れましたが、前との差を詰めるのに苦労しました。そのわりに直線途中まで踏ん張っていたし、もっと楽な展開ならと思う内容でした」

◆富田騎手(ジューンオレンジ12着)「初めての2000メートルでコーナー4つも経験がないので、いいスタートを切って折り合いたいと思っていました。1コーナーで力んだぶん、最後は苦しくなりましたが、こういう経験を積んでいけば」

◆藤懸騎手(ベリーヴィーナス14着)「ハナも頭にありましたが、向こうの方が速かったので、自分のリズムを守って運びました。最後は苦しくなりましたが、持ち時計は詰めていますし、暑い中、頑張ってくれました」

◆M・デムーロ騎手(タガノパッション15着)「気分で走る馬で、きょうはそうではなかったです。ずっと右にもたれていました」

◆幸騎手(ゴールドエクリプス16着)「3、4コーナーで手応えがあまりありませんでした。こんなに負ける馬ではないし、敗因がよく分かりません」

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【マーメイドS】コスタボニータは重賞連勝ならず10着 岩田望来騎手「きょうはスタートが全てです」 2024年6月16日() 18:22

6月16日の京都11Rで行われた第29回マーメイドステークス(3歳以上オープン、牝馬限定、GⅢ、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、永島まなみ騎手の4番人気アリスヴェリテ(4歳、栗東・中竹和也厩舎)が50キロの軽量を生かして逃げ切り、人馬ともに重賞初制覇を果たした。タイムは1分57秒2(良)。

福島牝馬Sを制したコスタボニータ(3番人気)はスタートで出遅れ。向こう正面では後方2番手まで位置を下げるなど流れに乗れず、直線で追い上げたが10着が精いっぱいだった。

岩田望来騎手「きょうはスタートが全てです」

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【マーメイドS2024】有名人の予想に乗ろう! 徳光和夫さん、大久保先生、霜降り明星・粗品さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2024年6月16日() 05:30


【徳光和夫】
◎⑮エーデルブルーメ
3連単1頭軸流しマルチ
⑮→①④⑤⑥⑨⑩
ワイド流し
⑮-⑧⑬

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨コスタボニータ
○⑮エーデルブルーメ
▲④ミッキーゴージャス
△①ベリーヴィーナス
△⑧セントカメリア

【粗品(霜降り明星)】
◎⑮エーデルブルーメ
3連単フォーメーション
⑮→④⑥⑧⑨⑫⑬→①④⑥⑧⑨⑫⑬

【DAIGO】
注目馬
ミッキーゴージャス

【林修】
注目馬
アリスヴェリテ

【あの】
注目馬
ミッキーゴージャス

【鈴木淑子】
◎⑬アリスヴェリテ
馬連BOX・ワイドBOX
ベリーヴィーナス
ホールネス
コスタボニータ
アリスヴェリテ
エーデルブルーメ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑭エリカヴィータ
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑧セントカメリア
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑧-④⑫

【お兄ちゃん(ビタミンS)】
◎⑮エーデルブルーメ

【林健(ギャロップ)】
◎⑩ゴールドエクリプス

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑬アリスヴェリテ

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②ジューンオレンジ

【浅越ゴエ】
◎⑫タガノパッション

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑫タガノパッション

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑬アリスヴェリテ

【浜田順平(カベポスター)】
◎④ミッキーゴージャス

【永見大吾(カベポスター)】
◎①ベリーヴィーナス

【佐野瑞樹】
注目馬
インザオベーション

【長岡一也】
◎⑮エーデルブルーメ
○④ミッキーゴージャス
▲⑥ホールネス
△①ベリーヴィーナス
△⑩ゴールドエクリプス
△⑬アリスヴェリテ
△⑭エリカヴィータ

【原奈津子】
◎⑫タガノパッション
○①ベリーヴィーナス
▲④ミッキーゴージャス

【中村愛】
注目馬
アリスヴェリテ

【舩山陽司】
◎⑫タガノパッション
3連複フォーメーション
⑫-④⑥⑧⑨⑬⑭⑮

【皆藤愛子】
◎⑮エーデルブルーメ

【高田秋】
◎⑨コスタボニータ

【川島明(麒麟)】
注目馬
エーデルブルーメ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑨コスタボニータ

【ゴルゴ松本(TIM)】
注目馬
ホールネス
アリスヴェリテ
ワイドBOX・馬連BOX
ミッキーゴージャス
ホールネス
セントカメリア
アリスヴェリテ
エーデルブルーメ

【土屋伸之(ナイツ)】
注目馬
ベリーヴィーナス

【小木茂光】
◎③ピンハイ
3連単フォーメーション
③⑩⑮→①③④⑤⑧⑨⑩⑫⑬⑮→③⑩⑮

【守永真彩】
◎⑨コスタボニータ
3連複フォーメーション
⑨⑬⑮-⑨⑬⑮-①④⑥⑧⑨⑫⑬⑮

【福原直英】
注目馬
タガノパッション

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑧セントカメリア

【三代目 中村福之助】
◎⑮エーデルブルーメ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧セントカメリア

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
アリスヴェリテ
タガノパッション
セントカメリア
コスタボニータ

【清水久嗣】
◎⑬アリスヴェリテ

【橋本マナミ】
◎④ミッキーゴージャス

【稲富菜穂】
◎⑩ゴールドエクリプス

【小泉恵未】
◎④ミッキーゴージャス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫タガノパッション

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑫タガノパッション

【栗林さみ】
注目馬
ベリーヴィーナス
エーデルブルーメ

【天童なこ】
◎⑮エーデルブルーメ

【横山ルリカ】
注目馬
エーデルブルーメ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
注目馬
セントカメリア
ゴールドエクリプス
ホールネス
エーデルブルーメ

【三谷紬】
注目馬
アリスヴェリテ
ピンハイ

【目黒貴子】
◎⑥ホールネス

【木和田篤】
注目馬
マリネロ

【山本直】
◎⑬アリスヴェリテ

【米田元気】
◎⑮エーデルブルーメ

【中野雷太】
◎⑨コスタボニータ

※順不同

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【マーメイドS2024】逃げ馬の作る展開から推理 平坦・京都施行で、人気薄&軽斤量の粘り込みに注目! 2024年6月15日() 17:00


マーメイドSは京都芝2000mで施行される牝馬限定ハンデ戦のG3。阪神競馬場のスタンド前工事のため、今年は変則開催になる。

過去10年の人気別成績を見ると、勝率・連対率・複勝率のトップは10番人気と出る。「牝馬限定」「ハンデ戦」という条件を、結果が存分に体現してきた形だ。そこへ「コース替わり」も加わる今年はより混沌としてくる。

当記事の趣旨的には、軽斤量の逃げ馬にも期待したいところ。データは京都リニューアルの昨年4月以降、京都芝2000mかつ3勝クラス以上の11レースを援用したい。

11レース中、逃げ馬が馬券に絡んだのは2レースしかないものの、内回り戦らしく全体では中団から前に利がある。

▼脚質別成績
逃げ  9.1%  18.2% 18.2%
先行 13.9% 19.4% 30.6%
中団  7.1%  19.6% 30.4%
後方  2.6%  5.1%  7.7%
※数字は左から勝利・連対率・複勝率

11勝の内訳をみると逃げた馬1勝、番手の馬4勝と、前々から勝ち切る馬も多い。上がり3ハロンと複勝率の関係に目を向けると、1位64.3%、2位36.4%、3位69.2%。後ろで溜めて最速の脚を使う馬より、前の組で相対的に速い脚を使った馬にやや分が出る。

阪神芝2000m、京都芝2000mいずれも内回りを使用する。スタンド前直線からスタートすると、1コーナーへの距離は前者325m、後者309m。最後の直線は前者356m、後者328mだから、大まかなレイアウトには類似が見られる。

一方、相違点に注目するなら、坂の有無に一考の価値があるかもしれない。まず、スタート後に阪神がすぐ急坂を迎えるのに対し、京都は平坦が続いていく。近年、阪神および京都の芝2000mで施行された秋華賞の前半3ハロンを確認したい。

2014年 12.0-10.7-11.8
2015年 12.0-10.5-11.3
2016年 12.4-10.5-12.9
2017年 12.2-11.0-12.4
2018年 12.1-10.9-12.7
2019年 12.3-10.7-11.6
2020年 12.3-10.8-11.8
2021年 12.8-11.6-12.2
2022年 12.2-11.2-12.3
2023年 12.2-11.1-13.1
※阪神開催は2021年、2022年。

基本的に先行争いが最も激化する2ハロン目に、阪神の2年は11秒台、京都の8年中6年は10秒台を刻んでいる。2017年は重馬場だったため、京都はほぼ10秒台になる。

最後の直線も阪神は急坂、京都は平坦。単純に考えると、前者は前が止まりやすく、後者は前が止まりにくい。直線の短さも加味すれば、前半のハイラップに目を瞑ってでも、位置を取りたいのが京都と言えるだろうか。各馬の初動の速さには気を配りたい。

逃げ馬の検討に移ろう。前走逃げた馬はアリスヴェリテベリーヴィーナス。両馬は2走前、阪神芝2000mの2勝クラスでぶつかり、ベリーヴィーナスが主導権を奪い、アリスヴェリテはその後ろにつけた。

結果、ベリーヴィーナスが逃げ切り、アリスヴェリテが2着。ベリーヴィーナスは次の3勝クラスを連勝し今回53キロ、アリスヴェリテは次の2勝クラスを突破し今回50キロ。

直接対決でハナを奪ったのはベリーヴィーナスだったが、スタート直後に出ムチを入れた当馬に対し、アリスヴェリテは案外競らずに譲った。テンの速さにそれほど差があるとは思えないが、枠の並び的に再度ベリーヴィーナスのハナとなりそう。

この2頭以外はどうか。前走初角5番以内を通過したのは、取り上げた2頭のほか、コスタボニータゴールドエクリプスホールネスしかいない。特に人気サイドの各馬は後方からひと脚のタイプに映る。

逃げ馬2頭が内外に離れたなら、それほど逃げ争いは激化せず、先行馬もわりと位置を取りやすそうだ。前に行ける馬を中心に狙いたい。

ベリーヴィーナス。最内を引いたらならやることはひとつだろうし、自分の競馬でどこまでやれるか。2、3勝クラスの連勝は恵まれた感もあり、重賞でどうかという気もするが、ここも枠順の追い風が吹いた。馬券は◎の単複、コスタボニータへのワイド。



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コスタボニータの口コミ


口コミ一覧
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 2

京都11Rマーメイドステークス(G3)
◎:5枠 9番 コスタボニータ
◯:8枠 15番 エーデルブルーメ
△:3枠 6番 ホールネス
△:4枠 8番 セントカメリア
△:6枠 12番 タガノパッション

永島まなみ騎手が果敢な逃げで活路を開き、見事アリスヴェリテを優勝に導きました。競馬ファンが見ていても1000M通過ラップで早すぎると感じるペースも、このコンビにとっては通常のペースだったようで、ついていった馬たちが脚を無くす中、4角過ぎてセーフティーリードを取ると、50キロの軽量も手伝ってラスト1Fも我慢をして12秒台に留めて完勝。素質を見込まれ常に人気になってきた馬が、やっと重賞ウィナーになりました。次走以降も今回がフロック視されるなら狙い続けたい馬です。
 2着のエーデルブルーメは人気馬ゆえの敗戦。さすがに自分から早めに捕まえに行く展開ではなく、マーク馬を振り切ってから追いかけたものの、今回は勝ち馬にしてやられた感じです。それでもしっかり2着を確保し力があるところは見せてくれました。
 3着ホールネスも今後に期待を持たせてくれる内容でした。
所長◎のコスタボニータはヤネも語っているようにゲートが全てでした。これで人気が下がるなら次走も調教次第では頭から狙ってみたいと思います。

 サクラ007 2024年6月16日() 14:33
マーメイドステークス買い目
閲覧 132ビュー コメント 0 ナイス 1

◎15 エーデルブルーメ
○9 コスタボニータ
▲13 アリスヴェルテ
☆12 タガノパッション
△3 ピンハイ

 買い目 3連単フォーメーション18点
  1着 15、9
  2着 15、9、13、12
  3着 15、9、13、12、3

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 ちんぺー 2024年6月16日() 10:35
6月16日(日) マーメイドステークス 
閲覧 196ビュー コメント 0 ナイス 6

◎15番 エーデルブルーメ
○09番 コスタボニータ
▲04番 ミッキーゴージャス
△13番 アリスヴェリテ
△12番 タガノパッション
△06番 ホールネス
×08番 セントカメリア
×10番 ゴールドエクリプス
×05番 ラヴェル

荒れる要素が多く、大波乱になると想定する。

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2:
  YASUの小心馬券   フォロワー:38人 2024年1月12日(金) 12:24:31
愛知杯2024
前走ディセンバーSはロングランの末脚に屈するも勝ちに等しい競馬、重賞で善戦してきた実力をみせた格好だった。
今回は実績的には一歩リードと言える存在だが、中山金杯を除外されての参戦というローテ面は気にかかる。
元来が勝ち切るというイメージより、②~③着善戦キャラだけに
単系のイメージは湧きにくいが、開幕週の内前有利という条件揃った枠順もプラスで相手筆頭に。
1:
  YASUの小心馬券   フォロワー:38人 2024年1月3日(水) 10:43:30
中山金杯2024
2000Mは初めての距離となるが、前走を見る限りは問題はなさそうだ。
中山コースが初めてだった前走だが、瞬発力を要さないコース形態は好位からの持続脚が武器な彼女にとって適性が高かったとみたい、牝馬限定重賞ではあるが、クイーンS・阪神牝馬Sと重賞通用の素地もあり、安定したレース振りから、ここでも好走可能。

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2024年6月16日マーメイドステークス G310着
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2024年6月16日 マーメイドステークス G3 10着
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