タガノパッション(競走馬)

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タガノパッション
タガノパッション
写真一覧
現役 牝6 鹿毛 2018年4月22日生
調教師武幸四郎(栗東)
馬主八木 良司
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績24戦[2-2-8-12]
総賞金10,708万円
収得賞金2,350万円
英字表記Tagano Passion
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
アドマイヤシルク
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
キャッチザゴールド
兄弟 タガノアヌビスタガノコットン
市場価格
前走 2024/04/20 福島牝馬ステークス G3
次走予定

タガノパッションの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/04/20 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 166117.746** 牝6 55.0 菱田裕二武幸四郎 476
(+2)
1.47.4 0.535.2⑭⑬④⑤コスタボニータ
24/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 161124.696** 牝6 53.0 大野拓弥武幸四郎 474
(-8)
1.49.3 0.335.5⑨⑨⑭⑫コンクシェル
24/01/13 小倉 11 愛知杯 G3 芝2000 143320.982** 牝6 53.0 菱田裕二武幸四郎 482
(-6)
1.58.0 0.135.4⑦⑧⑨⑥ミッキーゴージャス
23/10/08 京都 10 トルマリンS 3勝クラス ダ1800 152228.866** 牝5 56.0 藤岡康太武幸四郎 488
(+14)
1.51.9 1.036.5⑩⑩⑩⑪サーマルソアリング
23/08/27 小倉 11 小倉日経OP OP 芝1800 12795.634** 牝5 55.0 秋山真一武幸四郎 474
(-2)
1.46.7 0.836.6⑧⑦カントル
23/08/13 小倉 10 博多S 3勝クラス 芝1800 1381215.253** 牝5 55.0 秋山真一武幸四郎 476
(-2)
1.47.0 0.336.6⑦⑦ダンテスヴュー
23/03/18 中京 10 豊橋S 3勝クラス 芝1600 128114.9311** 牝5 56.0 武豊武幸四郎 478
(+4)
1.38.2 1.035.2⑪⑩⑩アヴェラーレ
23/02/12 東京 9 初音S 3勝クラス 芝1800 16115.832** 牝5 56.0 川田将雅武幸四郎 474
(-4)
1.46.7 0.134.1⑪⑥⑥コスタボニータ
23/01/14 小倉 11 壇之浦S 3勝クラス 芝1800 165108.243** 牝5 55.0 浜中俊武幸四郎 478
(-2)
1.47.5 0.235.3⑨⑨⑨⑨ウインピクシス
22/11/13 東京 10 ユートピアS 3勝クラス 芝1800 15589.233** 牝4 55.0 岩田望来武幸四郎 480
(+2)
1.46.8 0.332.9⑩⑩⑩ルージュエヴァイユ
22/10/16 阪神 10 西宮S 3勝クラス 芝1800 94418.263** 牝4 55.0 岩田望来武幸四郎 478
(+4)
1.45.0 0.733.5⑧⑧ピンハイ
22/08/14 小倉 10 不知火S 3勝クラス 芝1800 13569.033** 牝4 53.0 藤岡康太武幸四郎 474
(+2)
1.48.6 0.234.0⑦⑦⑨⑦エスコーラ
22/07/17 小倉 11 博多S 3勝クラス 芝2000 124414.963** 牝4 55.0 岩田望来武幸四郎 472
(+6)
1.57.5 0.534.7⑨⑧⑩⑥ルペルカーリア
22/05/29 東京 10 むらさき賞 3勝クラス 芝1800 173545.2124** 牝4 53.0 岩田望来武幸四郎 466
(+6)
1.45.9 0.533.9⑥⑥⑥ヒルノダカール
22/05/14 東京 10 緑風S 3勝クラス 芝2400 124420.1710** 牝4 55.0 岩田康誠武幸四郎 460
(0)
2.26.4 2.136.5⑤④アルビージャ
22/03/20 中山 9 スピカS 3勝クラス 芝1800 1681514.5713** 牝4 55.0 岩田康誠武幸四郎 460
(-12)
1.49.3 1.536.2⑯⑯⑪⑫ホウオウエミーズ
22/01/15 小倉 11 壇之浦S 3勝クラス 芝1800 12227.846** 牝4 53.0 浜中俊武幸四郎 472
(+2)
1.46.5 0.334.5⑪⑪⑨⑩アリーヴォ
22/01/08 中京 10 寿ステークス 3勝クラス 芝2000 10223.635** 牝4 54.0 岩田康誠武幸四郎 470
(-2)
2.00.3 0.834.6⑨⑨⑧⑧シュヴァリエローズ
21/10/17 阪神 10 西宮S 3勝クラス 芝1800 15584.323** 牝3 53.0 岩田望来鮫島一歩 472
(+2)
1.46.6 0.534.1⑥⑥ジェラルディーナ
21/09/19 中京 11 ローズS G2 芝2000 18595.3212** 牝3 54.0 岩田康誠鮫島一歩 470
(+14)
2.00.9 0.934.3⑩⑪⑪⑫アンドヴァラナウト

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コガネノソラ

オークスを考える上で欠かせないのが、桜花賞組の存在だ。

フローラS、スイートピーS、忘れな草賞など、オークスへと繋がるステップは数あれど、結局は「やっぱり桜花賞組が強いか~」となる年が圧倒的に多いように感じる。

では今年はどうか。あくまで個人的にだが、今年のオークス戦線は前例のない要素が揃っており、戦前から一筋縄で行かない雰囲気が漂っているように感じるのだ。


その理由の詳細は後述するが、混沌とした状況の中で特に重要な鍵を握っているのは、3連勝でスイートピーSを制したコガネノソラであると考えている。

スイートピーSと言えば、前述のステップレースの中で”最も本番に繋がらない”と悪い意味で名高いレースだが、筆者はなぜここを経由した馬をわざわざ取り上げるのか。今年のオークスを取り巻く異常事態を踏まえながら、いつも通りに各要素から掘り下げていきたい。


まず指数面だが……今年が”前例のない状態”に思える原因は、この要素にある。

例年オークスにおいて桜花賞組が優勢となるのは、単純に桜花賞がレベルの高いレースになりやすいからだ。多くの場合、前哨戦の中で最も指数が高いのは桜花賞。フローラSをはじめとしたステップレースは、その数字と比べてだいぶ下のものが記録されることが多い。

しかし今年は、桜花賞の指数が例年よりもだいぶ低く出ている一方で、フローラS、スイートピーS、忘れな草賞の指数は高めに出ている。ここまで各ステップの指数が接近するのは相当に珍しく、同様の状況になった年を筆者は見つけることができなかった。2歳女王にして桜花賞2着のアスコリピチェーノがNHKマイルCに回ったことも、難しさに拍車をかけている。


その中で目立つのが、スイートピーSにおいてコガネノソラが記録した指数なのだ。

近年スイートピーSを制した中には、2019年のオークスで12番人気2着だったカレンブーケドールや、2021年のオークスで10番人気4着だったタガノパッションらがいるが、本馬が今年記録した指数はこの2頭のものよりも高く、数字だけならば桜花賞2~4着馬と同等のレベル。

レースぶりも優秀で、ハイペースで流れた縦長の隊列でも慌てず騒がずじっくりと運び、直線で末脚爆発。差し馬に流れが向いたのは確かだが、最後まで減速しないラップを刻んでおり、まだ余裕を感じさせる内容だった。

着差こそ僅かで、これまでもこうした僅差のレースが多いのだが、これは陣営や鞍上が”早めに抜け出すと遊ぶ”という本馬の個性をしっかりと把握してレースを展開しているため。実際にここ2走とも最後は遊んでいたようで、相手が強くなればなるほどパフォーマンスを上げるタイプである可能性を秘める。


血統は父がゴールドシップ、母父がロージズインメイと、2021年のオークスを制したユーバーレーベンに近い組み合わせ。長きに渡って中長距離路線で活躍し、2020年のオークスでも2着に来ているウインマリリンの近親でもあるので、本馬も距離は短くなるよりは長くなったほうがいいだろう。前述のラップの刻み方を見ても、2400mは十分に守備範囲と思える。

この血統が課題として抱えることの多い速い時計や上がりへの対応力も既に示しているだけに、状態にさえ問題がなければ本番でも侮れないという印象が強い。


調教面では、中2週と間隔が詰まっていることもあって、追い切り内容が軽くなるのは仕方のないところ。

スイートピーS組の難しさはこうした体調の維持にあるが、管理する菊沢調教師は「回復が早くタフな馬」と本馬を評している。このあたりはビッグレッドファーム出身のゴールドシップ産駒らしい一面で、間隔が詰まる中でも高いパフォーマンスを発揮してきそうなイメージがある。

不動の中心として立ちはだかる桜花賞ステレンボッシュと比べるとローテも血統も雑草的な本馬だが、一線級との差が現状でどのくらいあるのか。既に同等以上ではないかという密かな期待を持ちながら、その走りを見届けたいと思う。

【福島牝馬S2024】有名人の予想に乗ろう! 春の福島開催を彩る牝馬限定重賞!あの人の◎は!? 2024年4月20日() 05:00

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【福島牝馬S2024】ROBOTIPの勝率予測 競走馬能力重視予測はシンリョクカを首位評価も各馬の勝率差は僅か 2024年4月19日(金) 17:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当は福島牝馬S G3です。軸馬選びに悩みそうなメンバー構成となりましたね。各馬の勝率差はどのようになっているでしょうか。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した福島牝馬S全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)
シンリョクカ    15.08%
エリカヴィータ   12.61%
コスタボニータ   11.45%
タガノパッション  10.24%
ウインピクシス   8.25%
フィールシンパシー 8.15%
ライトクオンタム  7.72%

グランベルナデット 5.77%
キミノナハマリア  4.70%
トーセンローリエ  4.15%
ファユエン     4.02%
ラリュエル     3.24%
エリオトローピオ  2.09%
ペイシャフラワー  1.40%
ピンクジン     0.63%
エミュー      0.49%

首位となったのは⑮シンリョクカですが、各馬の勝率差は僅かのようです。平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位7頭がその対象です。

上位6頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。
  ⑮ > ②①⑪ > ⑧⑭⑬

馬券は、⑮シンリョクカを1頭軸にした3連複、合計9,000円で勝負します。

3連複(1頭軸ながし)
⑮-②①⑪⑧⑭⑬ 各600円

合計9,000円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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【福島牝馬S2024】血統アナリシス メイショウサムソンが躍動、Sadler's Wellsを筆頭に欧州血脈の底力に注目 2024年4月19日(金) 12:00


2018年キンショーユキヒメ、2019年デンコウアンジュメイショウサムソン産駒が別馬で2連覇していることが最たる例といえるが、福島牝馬ステークスはSadler's Wellsを筆頭に欧州血脈の底力が活きやすい傾向にある。なお、2022年の勝ち馬アナザーリリックは父リオンディーズ、2023年の勝ち馬ステラリアは母の父Motivatorを介してSadler's Wellsの血を引いていた。

一方、苦戦傾向にあったのがディープインパクト直仔で、延べ18頭(1~2番人気は5頭)が出走して「0-4-3-11」(2021年の新潟開催含む)と勝利をつかめなかった。しかし、2023年には後継種牡馬であるキズナの産駒が勝利。前述のとおり、ステラリア(父キズナ)は母の父がMotivatorであることに留意したいが、今後ディープインパクトも孫世代からは勝ち負けとなる馬が続出するかもしれない。

トーセンローリエは、父サトノクラウン×母トーセンナチュラル(母の父メイショウサムソン)。母の父に配されたメイショウサムソンは種牡馬として存在感を放つ血脈であり、「母の父Sadler's Wells系」の観点からも昨年の勝ち馬ステラリアを引き合いに出しやすい。近親には福島で施行された01年新潟大賞典で3着のクラフトマンシップ。本馬自身、中山でアネモネSを勝ち、札幌のクイーンSで6着と器用さがあるので、初の福島も合いそう。

タガノパッションは、父キングカメハメハ×母アドマイヤシルク(母の父シンボリクリスエス)。同産駒からは11年3着ソウルフルヴォイス、14年1着ケイアイエレガントが出ているが、後者とは母系でSeattle SlewやRobertoの血を引く血統構成にも共通点を見いだせる。また、本馬は近親レクレドールが05年3着、06年5着と福島牝馬Sで上位を賑わせていた。直近2走は重賞で勝ち馬から0秒1、0秒3差。展開次第ではアタマまである。

ウインピクシスは、父ゴールドシップ×母コスモアクセス(母の父ロージズインメイ)。ステイゴールド直系は勝ち馬こそ出ていないが、09年2着アルコセニョーラが11番人気、20年2着リープフラウミルヒが13番人気と人気薄で激走。また、直近2年は父と「父×母の父」が共通するオルフェーヴルの産駒(クリノプレミアム)が22年2着、23年3着。本馬自身、昨年は3番人気に推されたほどで、当該コースで2勝の実績からも見限れない。

【血統予想からの注目馬】
トーセンローリエ ⑪タガノパッション ⑧ウインピクシス

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【福島牝馬S2024】U指数的分析の結論! 安定感抜群のU指数1位コスタボニータが3連勝馬券の中心! 2024年4月19日(金) 12:00


2020年はU指数13位で13番人気のリープフラウミルヒが2着、11位で15番人気のランドネが3着に激走して大波乱となったが、例年は高指数馬の活躍が顕著で、指数上位勢をそのまま評価できるレースとなっている。とくに1着に関しては、直近5年すべてが4位以内、そのうち2回が1位というように、信頼度の高さを見せつけている。2021年1着のディアンドル(1位、7番人気)や2023年1着のステラリア(2位、8番人気)のように、能力が高いにもかかわらず人気を集めなかった例もあるので、配当妙味のある馬の好走に期待したいところだ。

一長一短のメンバーが集まった難解な一戦だが、U指数1位にランクされた①コスタボニータ(95.5)を外すわけにはいかないだろう。オープン入り後、重賞やリステッドで上位好走を重ねてきており、大きく崩れることはほとんどない。岩田望来騎手がわざわざ福島まで騎乗しにいく点も高評価の材料。アタマ鉄板とはいかずとも、3連勝の軸としてはかなり信頼できると判断したい。

これに続くのが、2走前に愛知杯2着歴のある2位⑪タガノパッション(95.3)と、前走の中山牝馬S3着で地力のあることを示した3位タイ⑮シンリョクカ(95.0)。そして最後に、前走の小倉日経オープン3着で復調気配を感じさせた6位⑬ライトクオンタム(94.5)を押さえておく。

【U指数予想からの注目馬】
コスタボニータ ⑪タガノパッション ⑮シンリョクカ ⑬ライトクオンタム

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【福島牝馬S2024】重賞データ分析 フィールシンパシー、シンリョクカら計5頭が、連対5項目を無傷クリア 2024年4月19日(金) 12:00


【前走距離】
福島で行われた直近9回(2014~2020、2022~2023年)の1~2着馬18頭の前走使用距離を確認すると、芝1800m、芝2000mの2通りに集約される。前走のレース内容を比較する際は、当時の距離もチェックしておきたい。

(減点対象馬)
ペイシャフラワー ⑫ラリュエル

【前走クラス】
福島で施行された直近9回の1~2着馬18頭の前走をクラス(レース格)で分けると、G3、OP特別、3勝クラス(旧1600万下)、2勝クラス(旧1000万下)の4組に絞られる。近年の傾向を重くみるならば、G1やG2からの参戦馬は扱いに注意したほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ファユエン

【前走着順】
前走の着順については、左回りの重賞なら問わないが、右回りの重賞であれば1桁、それ以外の場合は3着以内(回りの左右は不問)が理想。福島施行の直近9回において、この条件を満たしていなかった左回り重賞以外からの臨戦馬は、いずれも3着以下に敗れている。

(減点対象馬)
ピンクジン ④ペイシャフラワー ⑤トーセンローリエ ⑥エリオトローピオ ⑨エミュー ⑩キミノナハマリア

【近走成績】
福島施行の直近9回、G1 3着以内歴を有していた実績上位馬を除くと、近3走とも芝のレースで4着以下に敗れていた馬が、福島牝馬Sで2着連対圏入りしたケースはゼロ。該当馬は過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
エリカヴィータ ⑤トーセンローリエ ⑥エリオトローピオ ⑧ウインピクシス ⑨エミュー

【距離実績】
福島で行われた直近9回の1~2着馬18頭のうち、17頭には芝1800mでの1着歴、もしくは芝1800mの重賞で2~3着かタイム差0秒2以内の善戦・好走経験があった。例外の1頭は、芝1800m戦未経験馬。芝1800mのレースに出走経験がありながらも、先述の距離実績をクリアしていない馬は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
エリカヴィータ ⑤トーセンローリエ ⑬ライトクオンタム


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、①コスタボニータ、⑪タガノパッション、⑭フィールシンパシー、⑮シンリョクカ、⑯グランベルナデットの5頭。

フィールシンパシーを1番手に推す。福島施行の直近9回、【4.5.4.39】と馬齢別で最大シェアの5歳馬に該当。そのなかでも、前走が中山牝馬S、かつタイム差0秒3以内惜敗の関東馬は【1.1.1.0】という、優秀な成績を収めている。要注目の1頭だ。

福島施行の直近9回、前走が中山牝馬S、かつ1着かタイム差0秒1以内の惜敗馬は【2.3.1.3】。それに当てはまる、⑮シンリョクカを次位にピックアップ。ほか、①コスタボニータ、⑪タガノパッション、⑯グランベルナデットらに対する警戒も怠れない。

<注目馬>
フィールシンパシー ⑮シンリョクカ ①コスタボニータ ⑪タガノパッション ⑯グランベルナデット

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タガノパッションの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2021年10月17日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2017年以降)】
○4着以内 [4-4-3-35](3着内率23.9%)
×5着以下 [0-0-1-23](3着内率4.2%)

 直近のパフォーマンスを素直に評価したい一戦。2017年以降の3着以内馬12頭中11頭は、前走の着順が4着以内でした。たとえ実績上位であっても、前哨戦で大きく敗れた馬は高く評価できません。

主な「○」該当馬→スルーセブンシーズソダシファインルージュユーバーレーベン
主な「×」該当馬→クールキャットタガノパッション


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「オークスにおいて5着以内となった経験がある」馬は2017年以降[4-3-1-5](3着内率61.5%)
主な該当馬→タガノパッションユーバーレーベン

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2021年9月12日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年09月12日号】特選重賞データ分析編(271)~2021年ローズS
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 関西テレビ放送賞 ローズステークス 2021年09月19日(日) 中京芝2000m


<ピックアップデータ>

【“中山・中京・阪神、かつ1400m超のレース”において1着となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-3-4-25](3着内率30.6%)
×なし [0-1-0-26](3着内率3.7%)

 ゴール前の直線に急坂のあるコースを得意としている馬が中心。2016年以前を含め“中山・中京・阪神、かつ1400m超のレース”を勝ったことがない馬は苦戦していました。今年も該当馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→スパークルタガノパッションマリアエレーナ
主な「×」該当馬→アールドヴィーヴルクールキャットストゥーティ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1400m超、かつ重賞のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2017年以降[3-3-4-23](3着内率30.3%)
主な該当馬→アールドヴィーヴルクールキャットストゥーティタガノパッション

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2021年5月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】近年は非桜花賞組の健闘が目立つ/オークス展望
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ヴィクトリアマイルは断然の支持を集めたグランアレグリアが圧勝。直線ただ一頭違う手応えで突き抜けた。次走は順調なら安田記念に向かうようだが、秋には改めて天皇賞(秋)で2000mに挑んでほしい。

2着には今週末ソダシに騎乗する吉田隼人騎手のランブリングアレーが入り、ヒモ荒れの決着。ローカルの帝王(って帝王っぽい雰囲気じゃないので、ローカルの王子様?)の印象もあった近年の吉田隼人騎手だが、そこからさらにひと皮むけて大舞台での活躍も目立つようになってきた。

桜花賞組断然有利が過去のものとなりつつあるオークス

さて、今週末はオークスソダシが2年連続無敗の女王に輝くがに注目が集まる。

オークスといえばかつては、

桜花賞組を買え」

というのがベタながら、かなり使える必勝法だった。だが、最近は有力馬の使い方の変化とともに、傾向も変わりつつある。

過去20年のオークスにおける桜花賞組の成績を見ると、その変化が顕著に見て取れる。

◆前走桜花賞組のオークス成績

2001~2010年 (8-7-5-55)単勝回収率75% 複勝回収率121%
2011~2020年 (7-4-5-63)単勝回収率65% 複勝回収率 38%

2001年からの10年間は、桜花賞組を買うだけで複勝はプラス収支。2004年や2008年は、前走桜花賞組が1~3着までを独占し波乱の決着となっている。

だが、その後の10年で大きく変化。2018年にはアーモンドアイ以下桜花賞組の上位独占があったものの、1→4→2番人気の決着。一昨年は桜花賞3着のクロノジェネシスオークスで2番人気3着。昨年は桜花賞を勝ったデアリングタクトオークスを制覇。つまり人気馬しか走らなくなり、回収率はかなり低くなっている。

そこで前走桜花賞組、かつオークスで5番人気以下の馬に限定すると、

2001~2010年(2-4-3-38)
2011~2020年(1-0-1-49)

かつては桜花賞組を人気薄で狙えたが、近年のオークスにおいて前走桜花賞組はほとんど人気馬しか来ない…という顕著な傾向が見られる。

桜花賞組がイマイチな分、最近のトレンドは非桜花賞組の健闘。昨年はデアリングタクトが無敗で2冠を達成したものの、フローラS勝ちのウインマリリンが7番人気2着。忘れな草賞勝ちのウインマイティーが13番人気3着。

一昨年はラヴズオンリーユーが忘れな草賞からの直行で1番人気の支持を集め勝利。12番人気で2着したカレンブーケドールはスイートピーSを勝っての参戦だった。

今思えば、

カレンブーケドールが12番人気!?」

と驚くかもしれないが、スイートピーS組が微妙というイメージもあり、現状は傾向の変化に人気が追い付いていない。カレンブーケドールは人気薄での激走だったが、弱かったわけではなく、恵まれたわけでもなく、ただ気づかれていなかったということ。直行ローテや使い分けが顕著になり、素質馬の多くが桜花賞オークスというステップを刻む時代は終わったのである。

…と書いているからと言って、自分自身がカレンブーケドールを狙えたわけではないのが悲しいところなのだが、第2のカレンブーケドールウインマリリン(のような気づかれていない実力馬)を見つけることが、オークスを攻略するカギになる。

今年でいえばそれがステラリアであり、クールキャットであり、もしかしたらタガノパッションなのかもしれない。

オークスの注目馬

というわけで、今週末はオークス。今週も注目馬を一頭を挙げておきたい。

アールドヴィーヴル

散々非桜花賞組が近年で優勢と書いておきながら推奨は桜花賞組なのか…と思われるかもしれないが、それはそれ。アールドヴィーヴルの素質には大いに期待している。デビュー戦は逃げ先行馬が押し切り態勢に入っていたが、外から猛然と伸びて差し切り勝ち。長く脚を使える走りはいかにも東京向きで、とりわけオークスには合いそうだ。また、今年はクイーンCのレベルが高かった印象があり、6着ステラリアが忘れな草賞を制覇、10着スライリーフローラSで2着した他、惨敗馬も軒並みその後巻き返している。当時キャリア1戦で2着のアールドヴィーヴルはその戦績の字面だけでも評価できるもので、桜花賞から距離が延び、主戦の松山騎手に戻る今回は狙い目と考えている。

オークスの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年5月19日(水) 20:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 優駿牝馬(オークス)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月23日(日) 東京11R 第82回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

アカイトリノムスメ(B)中5週
これまでクイーンC以外は、1週前にジョッキー騎乗で追い切られてきていて、この中間も1週前にルメール騎手が騎乗している。馬なりも併せ馬で手応えに余裕があり、使われるごとに馬は良くなっているように見える。

アールドヴィーヴル(D)中5週
新馬戦は全体的に緩い馬体だったが、そこから無駄肉が取れて前走時の馬体が今のこの馬の本来の姿。お腹からトモにかけてかなり細く、もっと全体的に筋肉がついてこないと調教で乗り込めず成長を妨げている可能性もあるし、これ以上馬体を減らさないように加減せざるを得ないのではないかと思う。実際、この中間も乗り込み量が少ない。調教での動きに関しても、素軽い走りで長く良い脚を使うというよりは一瞬の切れを活かすタイプに映り、長い直線では脚の使いどころが難しくなるのではないか。

クールキャット(B)中3週
(映像はないが、)1週前は金曜に強めに追われて、好時計がで併せ先着。前走時の追い切りではかなり抑えるのに苦労している感じだったので、直前はあまり強く追わないほうが良さそう。

スライリー(D)中3週
前走時の追い切りでは、1週前も最終追い切りも楽な手応えでグイグイ伸びていたが、今回の1週前追い切りでは強めに追われていたが伸び脚は物足りず。小柄な馬で疲れがあるような感じ。

ソダシ(A)中5週
この中間も2週前にビッシリ追われ、この時点で仕上りは良さそう。1週前はCWで3頭併せの内に併せてレースでの折り合いを想定した内容。今回は輸送があるので最終追い切りはテンションを上げないように馬なりで十分で、ここまで順調な調整内容。

タガノパッション(C)中2週
前走が中1週、今回が中2週で、再度の関東圏輸送。なかなか追い切りを行えるローテーションではなく、状態をキープするので精一杯。前走時のパドックではトモがまだ寂しく映り、距離延長も厳しい条件となりそう。

ファインルージュ(A)中5週
前走時は休み明けだったが、最終追い切りで持ったまま抜群の手応えで先着と動きは良かった。この中間は日曜坂路での時計が前走時よりも速くなっていて、前走を一度使われての上積みがありそう。


<賞金上位馬>

ホウオウイクセル※故障のため出走回避

ウインアグライア(B)中3週
休み明けの前走時はパドックでまだ余裕がある馬体に見えた。この中間は、1週前追い切りでは強めに追われてグッと伸びていて、前走を使われての上積みが窺える。

エンスージアズム(C)中5週
かなり小柄で桜花賞のパドックでもトモが寂しく見えた馬だが、この中間は乗り込み量豊富で1週前にはかなり強く追われてきており、疲れはなさそう。非力な馬なので、この距離だと長い感じもするが。

ステラリア(A)中5週
クイーンC当時は、追い切りでは首が高めで重心も高いような走りをしていたが、ここにきての成長が感じられる一頭。今回の1週前追い切りでは、終いグッと前に伸びる感じに変わり、時計も速くなってきている。

ストライプ(E)中5週
坂路で速い時計の出る馬だが、この中間は大きな馬の割に乗り込み量も少なく1週前の坂路での時計も物足りず。

ククナ(A)中5週
桜花賞では人気が落ちたものの出来自体は良かった馬。1週前追い切りでは時計はそれほど速くないものの、動きに関しては勢いがあり今回も出来は良さそう。

ユーバーレーベン(B)中3週
休み明けの2戦とも追い切りの動きは良かったが、勝ち切れなかった。この中間も南Wでの動きは良く、引き続き良い状態で出走できそう。


<抽選対象馬(4/5)>

スルーセブンシーズ(B)中7週
跳びが大きく力強い走りをする馬で、今回の1週前追い切りでも重心が低くなって伸び脚も抜群に良かった。

ニーナドレス(C)中7週
2戦2勝でここを迎える。この中間は同厩舎の力のある馬たちと併せ大きく先着と、仕上がりの良さが漂う。

ハギノピリナ(D)中2週
2200m戦を2連勝中も、追い切りでは目立つ時計は出ておらず、間隔も詰っていて特に良い感じはない。

パープルレディー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、多少良くなっている感じはある今回の1週前追い切りでの動き。ただ、力強さがなく物足りない印象は否めず。

ミヤビハイディ(C)中5週
この中間乗り込み量は少なく、1週前では速い時計は出ているが併走相手の馬たちに比べるとモタモタしていて、動き、伸び脚ともに物足りない。


<除外対象馬>

スウィートブルーム(D)中2週
小柄なタイプでもトモの踏み込みは力強い馬だが、これ以上馬体は減らしたくないところ。その点、今回中2週でここ数戦のようにジックリ乗り込めない点はマイナス。

メイサウザンアワー(B)中3週
これまで間隔を1ヶ月以上空けて使ってきている馬で、前走も休み明けでかなり入念に乗り込まれ、今回そこからの中3週。前走時のパドックではいくらか馬体に余裕、今回1週前追い切りで終い速い時計が出て、と上積みが窺える。


このコラムからの推奨馬はソダシステラリアククナファインルージュの4頭をあげておきます。



◇今回はオークス編でした。
阪神JFの勝利騎手インタビューで、ソダシについて『課題がありますし、もっと鍛えて人馬の信頼関係を築いていきたい』と吉田隼人騎手が言っていました。デビュー前から追い切りに毎回のように騎乗してきているのは知っていたので、このようなコメントは少々意外でしたが、逆に言えばそれだけソダシには見た目以上に難しい面があるということなのだろうと思います。ただ、ソダシ陣営の凄いところはそこから桜花賞までの調整過程です。桜花賞コラムでも書きましたが、チューリップ賞にも使えるような時期に厩舎に戻し、毎週のようにいろいろな課題をクリアしていくための調教内容を施し、吉田隼人騎手も信頼関係をさらに強固なものにするため毎週のように追い切りに騎乗し調整していました。
今の競馬は外厩調整が主流の時代。これだけの人気馬を在厩で育てるよう任せてもらっている厩舎、ジョッキーはかなりやりがいがあるのではないかと思います。そして、それができるオーナーも凄いと思いますし、大きなレースをいくつも勝っている背景には、運だけではなくそのこだわりや人と人との信頼関係があるようにも感じています。
そして私のように調教内容を重視した予想をしている者にとっては、外厩で調整されているとどんな調整をしているのかはっきり分からないところがあるのですが、ソダシのようにトレセンで調整してくれていると調教時計、追い切り映像とデータがたくさん手に入るので個人的にはすごく助かります。
ソダシという馬は、デビュー前の調教からこれまで併せ馬では遅れたことがないくらい勝負根性のある馬です。その一方で、切れる脚がないタイプ。だからこそ、桜花賞サトノレイナスに騎乗したルメール騎手があの乗り方で負かしに行ったのだと思っています。倒すには外から並ぶ間もなく抜き去るしかない、と。それでもそれを凌いで勝ち切ったことは、関係者の努力と、それに応えた馬との間にある信頼関係で勝ち取った勲章と言って差し支えないものでしょう。
そしてオークス桜花賞を先行してあの時計で走れる馬ですし、ジョッキーとの信頼関係もバッチリなので、距離は問題なさそう。コーナー4つのコースで息を入れることができますし、走りを見ると左回りのほうが断然に向いていると思いますので、ソダシにとっては桜花賞よりも向いているのではないかと思っています。なかなかコロナが終息せず暗い世の中ですが、緑のターフを駆け抜ける白馬の走りが、希望に満ちた世の中へと導いてくれることを願いたいものです。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年5月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年05月16日号】特選重賞データ分析編(254)~2021年オークス
閲覧 3,084ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 優駿牝馬オークス) 2021年05月23日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○5戦以内 [7-7-5-48](3着内率28.4%)
×6戦以上 [0-0-2-55](3着内率3.5%)

 キャリアが豊富過ぎる馬は不振。2014年以降の連対馬14頭は、いずれもキャリア5戦以内でした。経験を積み重ねてきた馬よりも、少ないレース数で効率良く出走権を確保した馬に注目すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アールドヴィーヴルソダシタガノパッション
主な「×」該当馬→ククナステラリアユーバーレーベン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“桜花賞・フローラステークス”において3着以内となった経験がある」馬は2014年以降[5-5-3-22](3着内率37.1%)
主な該当馬→ソダシユーバーレーベン

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タガノパッションの口コミ


口コミ一覧

今日の注目レース

 trance30 2024年4月20日() 14:13

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・福島11R(福島牝馬S)
 ⑪タガノパッション
 過去10年で6勝の前走中山牝馬S組で、
 直線平坦コースの1800~2000mがピッタリの馬。
 前走は小倉大賞典を除外となり予定変更で坂のある中山へ。
 スローの前残りに加え、外が伸びる馬場ながら、
 最内枠で直線も伸びない内を通るも上がり最速で突っ込み、
 コスタボニータとタイム差なしなら悲観する内容ではない。
 昨夏の小倉日経OPでは、前半1000m57秒1と淀みない
流れの中で牡馬相手に④着とスタミナは十分。
 今回は外枠に先行勢が固まり、ある程度淀みないペースで進めば、
 スタミナが必要となり差しが決まる本馬向きの展開になりそう。
 開催最終週ながらBコース替わりでスピードが出せる馬場もプラス。
 福島は初めてだが、同じ小回りの小倉を得意としており問題ない。
 2走前に好騎乗した菱田騎手に戻るのも心強い。
 平坦コース替わりで展開も向きそうな今回は巻き返し必至。

 エスプレッソ 2024年4月20日() 13:58
福島牝馬ステークス 予想
閲覧 126ビュー コメント 0 ナイス 0

今週はG1は中休みで、荒れることの多い福島牝系ステークスですね


福島牝馬Sの傾向として

・大型馬が強い(480キロ以上)

・5歳馬が強い

・前走中山牝馬S組(3着以内、3番人気以内、勝ち馬から0,3秒以内)が有力

・前走G3組が大半(中山牝馬Sが最多)
その他のレースでは愛知杯の負け組、京成杯の負け組などの巻き返しが多い

・サドラーズウェルズ内包馬(全弟フェアリーキングや叔父のヌレイエフ内包馬も有力)

・穴馬は父か母父が欧州型の重い血統を持っている
サドラーはもちろんですがロベルトやミルリーフなどを内包した2枠〜6枠の馬が穴を開ける事がある



予想
◎ ① コスタボニータ
血統的には少し軽い感じですが今回内枠で先行できるこの馬を本命にしたいと思います

○ ⑧ ウインピクシス
福島の成績は2-0-0-2で2回の着外の内一度は福島記念4着と適性はありそうです

▲ ⑪ タガノパッション
父キンカメに母父シンボリクリスエスとこのレースではどちらもよく走る血統です

△ ⑤ トーセンローリエ
母父はメイショウサムソンで今回唯一のサドラー直系
アネモネSではコンクシェルに勝利、早熟でなければ巻き返しがあってもおかしくないと思います

△ ⑥ エリオトロービオ
この馬も福島巧者で3-1-1-0とパーフェクト成績です

× ② エリカヴィータ
× ④ ペイシャフラワー (サドラー内包馬)
× ⑩ キミノナハマリア (500キロ程の大型馬)
× ⑮ シンリョクカ

消し 
⑯ グランベルナデット
大外枠の先行馬で展開は向かなそう
条件戦を勝ち上がったばかりで2番人気と妙味薄く今回は見送ります

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 ちんぺー 2024年4月20日() 11:30
4月20日(土) 福島牝馬ステークス 
閲覧 179ビュー コメント 0 ナイス 2

◎01番 コスタボニータ
○16番 グランベルナデット
▲15番 シンリョクカ
△11番 タガノパッション
△13番 ライトクオンタム
△10番 キミノナハマリア
×06番 エリオトローピオ
×02番 エリカヴィータ
×05番 トーセンローリエ

荒れる要素が多く、大波乱になると想定する。

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2024年4月20日福島牝馬ステークス G36着
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2024年4月20日 福島牝馬ステークス G3 6着
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