タガノパッション(競走馬)

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タガノパッション
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2018年4月22日生
調教師鮫島一歩(栗東)
馬主八木 良司
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績 4戦[2-0-1-1]
総賞金4,370万円
収得賞金1,600万円
英字表記Tagano Passion
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
アドマイヤシルク
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
キャッチザゴールド
兄弟 タガノアヌビスタガノコットン
前走 2021/05/23 優駿牝馬 G1
次走 2021/09/19 関西TVローズS G2

タガノパッションの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/19 中京 11 ローズS G2 芝2000 -- 18595.5----** 牝3 54.0 岩田康誠鮫島一歩 -- --------
21/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 182451.9104** 牝3 55.0 岩田康誠鮫島一歩 456
(0)
2.24.8 0.334.2⑯⑯⑰⑯ユーバーレーベン
21/05/02 東京 11 スイートピー (L) 芝1800 13569.351** 牝3 54.0 岩田望来鮫島一歩 456
(+6)
1.46.2 -0.334.3⑧⑧⑧アラビアンナイト
21/04/17 阪神 4 3歳未勝利 芝2000 157124.521** 牝3 54.0 岩田康誠鮫島一歩 450
(-6)
2.02.6 -0.036.9⑪⑤コーラスケイト
21/03/20 阪神 5 3歳未勝利 芝1800 164745.193** 牝3 54.0 岩田康誠鮫島一歩 456
(--)
1.46.8 0.533.0⑯⑯アンフィニドール

タガノパッションの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はローズS・データ分析 をお届けします!


【キャリア】
2011年以降(2011~2019年は阪神芝1800mで施行)の3着以内30頭のキャリアをみると、3戦から10戦の間となっている。ただし、キャリア7戦以上かつ中2週以内の間隔で臨んだ馬が、2着連対圏入りを果たしたケースは皆無。該当馬が首位争いに加わるのはかなり難しい。

(減点対象馬)
レアシャンパーニュ

【前走使用距離】
2011年以降の1~2着馬の前走使用距離をみると、1600~2400mの範囲。2400m超だった馬の好走はなく、1600m未満だった馬の最高着順は3着にとどまっている。

(減点対象馬)
オータムヒロイン ⑮オパールムーン

【重賞組】
2011年以降、重賞(JRA戦に限る)からの臨戦馬は【8.5.2.49】と非重賞組を圧倒。その一方、前走4着以下敗退からの巻き返しは、JRAの重賞で3着以内の好走歴を持つ馬に限られる。その点には注意したい。

(減点対象馬)
アイコンテーラー ⑨タガノパッション ⑰オヌール

【条件クラス組】
2011年以降、条件クラス以下のレース経由で2着連対圏入りを果たした馬は7頭。いずれも2着以内(未勝利は1着)からの臨戦馬だった。前走で条件クラスを使用し、3着以下に敗れていた馬は、評価を控えめにしたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
オータムヒロイン ⑩エイシンヒテン

【前走人気】
2011年以降、前走の単勝人気順が10番手以降だった馬の複勝圏入りはゼロ。直近のレース内容を検証する際は、当時の単勝人気もチェックしておくべきだろう。

(減点対象馬)
エンスージアズム ③アイコンテーラー ⑨タガノパッション

【前走馬体重】
2011年以降の3着以内30頭中29頭は、前走の馬体重が480キロ未満だった。一方、480キロ以上だった馬は3着1回のみと苦戦している。これに該当する馬は過信禁物とみておきたい。

(減点対象馬)
クールキャット ⑬コーディアル


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、①イリマ、④スパークル、⑥メイショウオニユリ、⑦ストゥーティ、⑪プリュムドール、⑫アンドヴァラナウト、⑭アールドヴィーヴル、⑯タガノディアーナの8頭。

最上位には⑭アールドヴィーヴルを挙げたい。2011年以降、前走オークス組は【8.4.2.37】。うち、桜花賞オークスの王道路線を歩んだ馬は【6.2.1.20】という、上々の成績を残している。近年のローズSで開催場に関係なく幅を利かせている、ディープインパクトの血を引く馬に該当することも心強い。

同様にディープインパクトの血脈を保持する①イリマ、⑫アンドヴァラナウト、⑯タガノディアーナの3頭も怖い存在。チューリップ賞3着の実績を持つ⑦ストゥーティ、左回りの芝では【2.1.1.0】と堅実に走っている④スパークルらもマークが必要だろう。

残り2頭のうち、⑪プリュムドールは近10回連対例がない、前走非重賞組かつ同年の7月以降未出走馬。もう1頭の⑥メイショウオニユリは、芝・左回りでの成績が【0.0.0.3】。ともに軸馬候補とするには頼りない印象を受ける。

<注目馬>
アールドヴィーヴル ①イリマ ⑫アンドヴァラナウト ⑯タガノディアーナ ⑦ストゥーティ ④スパークル

【ローズS】道悪巧者ストゥーティがラス冠チケット奪取だ! NEW!2021年9月18日() 11:23

 雨を味方に良血馬が秋華賞行きのチケットをつかむ。大混戦を制すのはストゥーティだ。

 台風14号の直撃で列島は大荒れ。中京の雨は土曜午前にはやむ見込みだが、かなりの雨量で日曜まで影響が残るとみていい。ストゥーティは芝の稍重~不良で【2・0・1・0】の道悪巧者だ。前走は不良馬場をモノともせず2番手から危なげなく抜け出し、2馬身差の快勝。馬場悪化はドンとこいのタイプだ。

 前走で2勝目を収めたばかりだが、春はチューリップ賞3着から桜花賞(7着)へと駒を進めた実力派。2歳時にはアルテミスS4着もあり、このメンバーに入っても何ら見劣りしない。

 血統的な魅力も大きい。マーメイドS勝ちの母リラヴァティは14年のローズSで3着に入り、秋華賞への優先出走権を手にした。そして、叔母のシンハライトは16年のオークス馬で、このレースの勝ち馬でもある。素質開花の舞台としてはうってつけだ。

 15日は坂路でラスト1ハロン12秒3をマークし、僚馬にクビ差先着した。「思ったより時計が速くなったのは状態がいいからでしょう。すごくレース運びが上手だし、馬場も展開も問わない。距離に対応できれば楽しみ。お母さんと同様に、次につながる競馬ができれば」と、奥村豊調教師は意気込む。桜花賞ソダシを筆頭に、昨年以降の牝馬重賞で【4・1・0・8】と強さを発揮している吉田隼騎手を鞍上に迎え、ラスト1冠への勝負駆けを決める。

 “究極の3連単”はストゥーティを1着に固定。脚質的に中京は合いそうなタガノパッションを2、3着に据えた12点で勝負だ。(夕刊フジ)



ローズSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(最終版)】ローズS2021 タガノディアーナ、アンドヴァラナウトが上位評価! 2021年9月17日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はローズS・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるローズSの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

イリマ【C】
栗東B単走。メンバー唯一の木曜追い。1週前に負荷をかけて、当該週が軽めという調整過程は前回と同様。ただ、流す程度の内容とはいえ、全体的にこぢんまりとした走りで、動きも硬く映る。それなりに順調なのかもしれないが、調教観点的に強調はしづらい。

エンスージアズム【C】
栗東CW単走。前肢の動きが硬く、そのせいもあってか加速するまでに時間を要している印象。鞍上の仕掛けに対する反応も薄く、モチベーションが不足しているように映る。もう少し良い意味での前向きさが欲しい。

アイコンテーラー【C】
栗東CW併走。闘争心が強すぎるせいか、どうしても行きたがるし、追われてからの手ごたえも良くない。動きについても首の振りが浅く、四肢との連動性を欠いているように映る。好調時の状態には及ばないかもしれない。

スパークル【B】
栗東CW併走。頭が高く推進力を上に逃す完歩も見られるが、それはいつものこと。全体的に見ればキビキビと動けているほうだし、上がりのラップも合格点の水準。この馬なりに良い気配を保っている。

クールキャット【B】
美浦南W併走。折り合いに徹する内容もあってか、四肢の運びに軽さはない。だが、踏み込みは力強く、手前の切り替えもスムーズ。それなりに抑えも利いている。仕上がり自体は悪くないので、あとは実戦で落ち着いて走れるか否か。その1点に尽きよう。

メイショウオニユリ【B】
栗東CW単走。6ハロン79秒台を計時し、ラスト1ハロンも11秒台でまとめてきた。攻め巧者なので過度の評価はしづらいが、札幌→栗東の輸送を挟みながらも、しっかり負荷をかけた攻めを消化できたことは好感が持てる。現状の力を出せる状態とみたい。

ストゥーティ【B】
栗東坂路併走。前進気勢が強いあたりは相変わらずも、抑えは利いているし、鞍上の合図に対する反応も悪くない。仕上がりは良さそうなので、あとはレースで他馬が寄ってきた際に、テンションを維持できるかどうか。それが焦点となる。

オータムヒロイン【C】
栗東坂路単走。15-14-12.5-12.5の整ったラップを計時。とはいえ、最後は仕掛けて何とか維持した時計。お釣りが残っているような感じは受けなかった。道中で何かに気を取られる素振りを見せるなど、集中力を欠いていた点もどうか。評価は上げづらい。

タガノパッション【B】
栗東CW単走。ゆったりしたペースもあってか、コーナーを出るまでは制御にひと苦労。ただ、直線で手前を替えたあとはスムーズに走れていたし、追われてからもシャープな伸び脚を見せていた。一応の態勢は整ったと判断したい。

エイシンヒテン【C】
栗東CW単走。テンションを上げたくないのか、他馬の少ない時間帯に時計を抑えた内容。それはいいとしても、前肢の出が窮屈に映るのは気になるところ。本来はもう少し柔らかく四肢を使える馬。本調子には足りないように思える。

プリュムドール【C】
栗東CW併走。先着したものの、ハミ受けが浅く、重心も高め。そのぶんスピードに乗るまでに時間を要している印象。馬自身から走りを止めない真面目さは評価できるが、上位進出には馬場や展開など何らかの恩恵が欲しい。

アンドヴァラナウト【A】
栗東坂路単走。頭の位置が高く映るが、それはいつものこと。前後左右のバランスはとれており、四肢の運びも滑らか。柔らかい身のこなしも目を引く。以前見られた、口向きの悪さが解消されつつあることも好感が持てる。いい雰囲気で臨めるのではないか。

コーディアル【B】
栗東坂路単走。ほぼしまい重点に近い内容。それもあってか、後肢が少し遅れ気味のように見えるが、そもそも稽古映えしないタイプ。気合乗りは悪くなく、制御もしっかり利いている。大きな上積みまではどうかも、及第点の仕上がりにはありそうだ。

アールドヴィーヴル【B】
栗東坂路単走。右手前でかなり長く引っ張るも、馬自身が手前を左に替えた際に、さほどの減速はなく脚勢を維持していた。ただ、手前の変換に融通が利かなかった春先を思うと、適度なところできっちり決めて欲しかったような気も。今回は加速ラップを評価してのB判定にとどめておきたい。

オパールムーン【C】
栗東坂路単走。道中は掛かり気味。追われてからの反応も薄く、動きに鋭さは感じられなかった。タメを利かせて末を伸ばす、という本馬の長所を出せておらず、消化不良の感を強く受けるのは確か。積極的には手が出ない。

タガノディアーナ【A】
栗東坂路単走。11日(土)にしっかり時計を出しており、今週は整える程度の内容。とはいえ、俊敏な動きでハツラツと登坂する姿は見映えがいい。最後は流したため、ラップを少し落としたが、追えば伸びそうな余力を十分に残していたので心配はない。好気配。

オヌール【B】
栗東CW単走。欲を言えば、ひと蹴りでもっと前に進んでほしいところ。一方で、春先の華奢な面が解消されつつあるのは好印象。身体を柔らかく使えているし、手前の切り替えも至ってスムーズ。少なくとも、フローラSの中間時より気配はいい。

レアシャンパーニュ【B】
栗東坂路併走。行きっぷりが良い一方で、ラストは平凡。だが、ひと頃の止まり方と比べたら、これでも踏ん張りが利いている部類。裏を返せば実戦で使う末脚は、こうした攻め馬で身につけた体力があってこそ。この馬なりに動ける態勢とジャッジしたい。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップは⑯タガノディアーナとする。伸びやかなフットワークと俊敏な身のこなしは目を引くものがあった。乗り込み量の不足もなく、中間の攻め過程は至って順調。すんなり流れに乗れれば本領を発揮してもおかしくない。

アンドヴァラナウトも差はない。口向きの悪さが改善されつつあることから、以前と比べて楽に時計を出せるようになっているし、集中力も増している。実績馬たちとの力関係、レース当日の馬場状態などの未知・不確定要素はさておき、ここ目標にきちんと準備を整えてきた印象を持つ。

<注目馬>
タガノディアーナ ⑫アンドヴァラナウト

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【ローズS】厩舎の話 2021年9月17日(金) 04:51

 ◆アンドヴァラナウト池添学師「前走は思った以上の内容。スタートが上手なので自分で競馬を組み立てられる」

 ◆アールドヴィーヴル・今野師「左回りはいいし距離もちょうど。馬場が多少しぶってもいい」

 ◆オヌール・友道師「能力があると思うし、姉(デゼル)と比べても体に柔らかみがある」

 ◆オパールムーン・昆師「休み明けとすれば態勢は整っている。距離は何とも言えない」

 ◆クールキャット奥村武師「前走は勝ちにいったぶんの負け。体は10キロくらい増えている。舞台としてはいい」

 ◆スパークル・片山助手「まだゲートが不安定なところはありますが、距離に対応できれば」

 ◆タガノディアーナ・長谷川師「体の張り、ツヤがいい。忘れな草賞で凡走しているので、1ハロン延長が鍵」

 ◆タガノパッション・鮫島師「左回り、右回りは関係ない。直線の長いコースはいい」

 ◆プリュムドール武豊騎手「集中していない感じの走り。そのぶん、距離がもつのかな」



ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】ローズS2021 A評価はアンドヴァラナウト、タガノディアーナの2頭! 2021年9月16日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はローズS・調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われるローズSの登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アイコンテーラー【C】
栗東CW併走。闘争心が強すぎるせいか、どうしても行きたがるし、追われてからの手ごたえも良くない。動きについても首の振りが浅く、四肢との連動性を欠いているように映る。好調時の状態には及ばないかもしれない。

アンドヴァラナウト【A】
栗東坂路単走。頭の位置が高く映るが、それはいつものこと。前後左右のバランスはとれており、四肢の運びも滑らか。柔らかい身のこなしも目を引く。以前見られた、口向きの悪さが解消されつつあることも好感が持てる。いい雰囲気で臨めるのではないか。

アールドヴィーヴル【B】
栗東坂路単走。右手前でかなり長く引っ張るも、馬自身が手前を左に替えた際に、さほどの減速はなく脚勢を維持していた。ただ、手前の変換に融通が利かなかった春先を思うと、適度なところできっちり決めて欲しかったような気も。今回は加速ラップを評価してのB判定にとどめておきたい。

エイシンヒテン【C】
栗東CW単走。テンションを上げたくないのか、他馬の少ない時間帯に時計を抑えた内容。それはいいとしても、前肢の出が窮屈に映るのは気になるところ。本来はもう少し柔らかく四肢を使える馬。本調子には足りないように思える。

エンスージアズム【C】
栗東CW単走。前肢の動きが硬く、そのせいもあってか加速するまでに時間を要している印象。鞍上の仕掛けに対する反応も薄く、モチベーションが不足しているように映る。もう少し良い意味での前向きさが欲しい。

オヌール【B】
栗東CW単走。欲を言えば、ひと蹴りでもっと前に進んでほしいところ。一方で、春先の華奢な面が解消されつつあるのは好印象。身体を柔らかく使えているし、手前の切り替えも至ってスムーズ。少なくとも、フローラSの中間時より気配はいい。

オパールムーン【C】
栗東坂路単走。道中は掛かり気味。追われてからの反応も薄く、動きに鋭さは感じられなかった。タメを利かせて末を伸ばす、という本馬の長所を出せておらず、消化不良の感を強く受けるのは確か。積極的には手が出ない。

オータムヒロイン【C】
栗東坂路単走。15-14-12.5-12.5の整ったラップを計時。とはいえ、最後は仕掛けて何とか維持した時計。お釣りが残っているような感じは受けなかった。道中で何かに気を取られる素振りを見せるなど、集中力を欠いていた点もどうか。評価は上げづらい。

クールキャット【B】
美浦南W併走。折り合いに徹する内容もあってか、四肢の運びに軽さはない。だが、踏み込みは力強く、手前の切り替えもスムーズ。それなりに抑えも利いている。仕上がり自体は悪くないので、あとは実戦で落ち着いて走れるか否か。その1点に尽きよう。

コーディアル【B】
栗東坂路単走。ほぼしまい重点に近い内容。それもあってか、後肢が少し遅れ気味のように見えるが、そもそも稽古映えしないタイプ。気合乗りは悪くなく、制御もしっかり利いている。大きな上積みまではどうかも、及第点の仕上がりにはありそうだ。

ストゥーティ【B】
栗東坂路併走。前進気勢が強いあたりは相変わらずも、抑えは利いているし、鞍上の合図に対する反応も悪くない。仕上がりは良さそうなので、あとはレースで他馬が寄ってきた際に、テンションを維持できるかどうか。それが焦点となる。

スパークル【B】
栗東CW併走。頭が高く推進力を上に逃す完歩も見られるが、それはいつものこと。全体的に見ればキビキビと動けているほうだし、上がりのラップも合格点の水準。この馬なりに良い気配を保っている。

タガノディアーナ【A】
栗東坂路単走。11日(土)にしっかり時計を出しており、今週は整える程度の内容。とはいえ、俊敏な動きでハツラツと登坂する姿は見映えがいい。最後は流したため、ラップを少し落としたが、追えば伸びそうな余力を十分に残していたので心配はない。好気配。

タガノパッション【B】
栗東CW単走。ゆったりしたペースもあってか、コーナーを出るまでは制御にひと苦労。ただ、直線で手前を替えたあとはスムーズに走れていたし、追われてからもシャープな伸び脚を見せていた。一応の態勢は整ったと判断したい。

プリュムドール【C】
栗東CW併走。先着したものの、ハミ受けが浅く、重心も高め。そのぶんスピードに乗るまでに時間を要している印象。馬自身から走りを止めない真面目さは評価できるが、上位進出には馬場や展開など何らかの恩恵が欲しい。

レアシャンパーニュ【B】
栗東坂路併走。行きっぷりが良い一方で、ラストは平凡。だが、ひと頃の止まり方と比べたら、これでも踏ん張りが利いている部類。裏を返せば実戦で使う末脚は、こうした攻め馬で身につけた体力があってこそ。この馬なりに動ける態勢とジャッジしたい。


【調教予想からの注目馬】
アンドヴァラナウト タガノディアーナ

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【ローズS】厩舎の話 2021年9月16日(木) 10:51

 アイコンテーラー・亀田騎手「左回りは得意。馬場が少し重くなれば」

 アンドヴァラナウト池添学調教師「うまく調整できたし、口向きが改善。しっかりしてきた」

 アールドヴィーヴル・今野調教師「動きは良く好仕上がり。左回りはいいし、距離もベスト」

 イリマ・喜多助手「初めてといっていいくらい順調。良馬場でやりたい」

 エイシンヒテン・渡辺調教師「順調に調整。使って良くなっている」

 エンスージアズム・原口厩務員「順調。体は少し大きくなっている」

 オヌール・友道調教師「仕上がりは大丈夫。重賞でもやれる力はある」

 オパールムーン・富田騎手「しまいを伸ばす感じ。いい状態で臨める」

 オータムヒロイン・鮫島調教師「1週延ばして万全の態勢になった」

 クールキャット奥村武調教師「折り合いは問題なかった。体も成長しているし、舞台もいい」

 コーディアル・高野調教師「前走が強かった。ここでも能力は足りる」

 ストゥーティ奥村豊調教師「感触を確かめる程度。競馬が上手でどんな展開でも力を出せる」

 スパークル・藤岡佑騎手「体がしっかりして成長を感じる。力まずリラックスして走らせたい」

 タガノディアーナ・長谷川調教師「状態はいいが、1ハロン延長がどうか」

 タガノパッション・鮫島調教師「前走後は放牧で疲れを取った。しまいを生かす競馬をしたい」

 プリュムドール武豊騎手「サッとやった。乗りやすくて動きもいい」

 マリアエレーナ・高島助手「反応を確かめる程度で、いい動き。一戦ごとに力をつけている」

 メイショウオニユリ・池添兼調教師「追い切りで動いてくれた。馬は良くなってきている」

 レアシャンパーニュ・音無調教師「前走はしまいを生かす形がはまった。差す競馬が合う」

(夕刊フジ)

ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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タガノパッションの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 関西テレビ放送賞 ローズステークス 2021年09月19日(日) 中京芝2000m


<ピックアップデータ>

【“中山・中京・阪神、かつ1400m超のレース”において1着となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-3-4-25](3着内率30.6%)
×なし [0-1-0-26](3着内率3.7%)

 ゴール前の直線に急坂のあるコースを得意としている馬が中心。2016年以前を含め“中山・中京・阪神、かつ1400m超のレース”を勝ったことがない馬は苦戦していました。今年も該当馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→スパークルタガノパッションマリアエレーナ
主な「×」該当馬→アールドヴィーヴルクールキャットストゥーティ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1400m超、かつ重賞のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2017年以降[3-3-4-23](3着内率30.3%)
主な該当馬→アールドヴィーヴルクールキャットストゥーティタガノパッション

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2021年5月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】近年は非桜花賞組の健闘が目立つ/オークス展望
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ヴィクトリアマイルは断然の支持を集めたグランアレグリアが圧勝。直線ただ一頭違う手応えで突き抜けた。次走は順調なら安田記念に向かうようだが、秋には改めて天皇賞(秋)で2000mに挑んでほしい。

2着には今週末ソダシに騎乗する吉田隼人騎手のランブリングアレーが入り、ヒモ荒れの決着。ローカルの帝王(って帝王っぽい雰囲気じゃないので、ローカルの王子様?)の印象もあった近年の吉田隼人騎手だが、そこからさらにひと皮むけて大舞台での活躍も目立つようになってきた。

桜花賞組断然有利が過去のものとなりつつあるオークス

さて、今週末はオークスソダシが2年連続無敗の女王に輝くがに注目が集まる。

オークスといえばかつては、

桜花賞組を買え」

というのがベタながら、かなり使える必勝法だった。だが、最近は有力馬の使い方の変化とともに、傾向も変わりつつある。

過去20年のオークスにおける桜花賞組の成績を見ると、その変化が顕著に見て取れる。

◆前走桜花賞組のオークス成績

2001~2010年 (8-7-5-55)単勝回収率75% 複勝回収率121%
2011~2020年 (7-4-5-63)単勝回収率65% 複勝回収率 38%

2001年からの10年間は、桜花賞組を買うだけで複勝はプラス収支。2004年や2008年は、前走桜花賞組が1~3着までを独占し波乱の決着となっている。

だが、その後の10年で大きく変化。2018年にはアーモンドアイ以下桜花賞組の上位独占があったものの、1→4→2番人気の決着。一昨年は桜花賞3着のクロノジェネシスオークスで2番人気3着。昨年は桜花賞を勝ったデアリングタクトオークスを制覇。つまり人気馬しか走らなくなり、回収率はかなり低くなっている。

そこで前走桜花賞組、かつオークスで5番人気以下の馬に限定すると、

2001~2010年(2-4-3-38)
2011~2020年(1-0-1-49)

かつては桜花賞組を人気薄で狙えたが、近年のオークスにおいて前走桜花賞組はほとんど人気馬しか来ない…という顕著な傾向が見られる。

桜花賞組がイマイチな分、最近のトレンドは非桜花賞組の健闘。昨年はデアリングタクトが無敗で2冠を達成したものの、フローラS勝ちのウインマリリンが7番人気2着。忘れな草賞勝ちのウインマイティーが13番人気3着。

一昨年はラヴズオンリーユーが忘れな草賞からの直行で1番人気の支持を集め勝利。12番人気で2着したカレンブーケドールはスイートピーSを勝っての参戦だった。

今思えば、

カレンブーケドールが12番人気!?」

と驚くかもしれないが、スイートピーS組が微妙というイメージもあり、現状は傾向の変化に人気が追い付いていない。カレンブーケドールは人気薄での激走だったが、弱かったわけではなく、恵まれたわけでもなく、ただ気づかれていなかったということ。直行ローテや使い分けが顕著になり、素質馬の多くが桜花賞オークスというステップを刻む時代は終わったのである。

…と書いているからと言って、自分自身がカレンブーケドールを狙えたわけではないのが悲しいところなのだが、第2のカレンブーケドールウインマリリン(のような気づかれていない実力馬)を見つけることが、オークスを攻略するカギになる。

今年でいえばそれがステラリアであり、クールキャットであり、もしかしたらタガノパッションなのかもしれない。

オークスの注目馬

というわけで、今週末はオークス。今週も注目馬を一頭を挙げておきたい。

アールドヴィーヴル

散々非桜花賞組が近年で優勢と書いておきながら推奨は桜花賞組なのか…と思われるかもしれないが、それはそれ。アールドヴィーヴルの素質には大いに期待している。デビュー戦は逃げ先行馬が押し切り態勢に入っていたが、外から猛然と伸びて差し切り勝ち。長く脚を使える走りはいかにも東京向きで、とりわけオークスには合いそうだ。また、今年はクイーンCのレベルが高かった印象があり、6着ステラリアが忘れな草賞を制覇、10着スライリーフローラSで2着した他、惨敗馬も軒並みその後巻き返している。当時キャリア1戦で2着のアールドヴィーヴルはその戦績の字面だけでも評価できるもので、桜花賞から距離が延び、主戦の松山騎手に戻る今回は狙い目と考えている。

オークスの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年5月19日(水) 20:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 優駿牝馬(オークス)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月23日(日) 東京11R 第82回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

アカイトリノムスメ(B)中5週
これまでクイーンC以外は、1週前にジョッキー騎乗で追い切られてきていて、この中間も1週前にルメール騎手が騎乗している。馬なりも併せ馬で手応えに余裕があり、使われるごとに馬は良くなっているように見える。

アールドヴィーヴル(D)中5週
新馬戦は全体的に緩い馬体だったが、そこから無駄肉が取れて前走時の馬体が今のこの馬の本来の姿。お腹からトモにかけてかなり細く、もっと全体的に筋肉がついてこないと調教で乗り込めず成長を妨げている可能性もあるし、これ以上馬体を減らさないように加減せざるを得ないのではないかと思う。実際、この中間も乗り込み量が少ない。調教での動きに関しても、素軽い走りで長く良い脚を使うというよりは一瞬の切れを活かすタイプに映り、長い直線では脚の使いどころが難しくなるのではないか。

クールキャット(B)中3週
(映像はないが、)1週前は金曜に強めに追われて、好時計がで併せ先着。前走時の追い切りではかなり抑えるのに苦労している感じだったので、直前はあまり強く追わないほうが良さそう。

スライリー(D)中3週
前走時の追い切りでは、1週前も最終追い切りも楽な手応えでグイグイ伸びていたが、今回の1週前追い切りでは強めに追われていたが伸び脚は物足りず。小柄な馬で疲れがあるような感じ。

ソダシ(A)中5週
この中間も2週前にビッシリ追われ、この時点で仕上りは良さそう。1週前はCWで3頭併せの内に併せてレースでの折り合いを想定した内容。今回は輸送があるので最終追い切りはテンションを上げないように馬なりで十分で、ここまで順調な調整内容。

タガノパッション(C)中2週
前走が中1週、今回が中2週で、再度の関東圏輸送。なかなか追い切りを行えるローテーションではなく、状態をキープするので精一杯。前走時のパドックではトモがまだ寂しく映り、距離延長も厳しい条件となりそう。

ファインルージュ(A)中5週
前走時は休み明けだったが、最終追い切りで持ったまま抜群の手応えで先着と動きは良かった。この中間は日曜坂路での時計が前走時よりも速くなっていて、前走を一度使われての上積みがありそう。


<賞金上位馬>

ホウオウイクセル※故障のため出走回避

ウインアグライア(B)中3週
休み明けの前走時はパドックでまだ余裕がある馬体に見えた。この中間は、1週前追い切りでは強めに追われてグッと伸びていて、前走を使われての上積みが窺える。

エンスージアズム(C)中5週
かなり小柄で桜花賞のパドックでもトモが寂しく見えた馬だが、この中間は乗り込み量豊富で1週前にはかなり強く追われてきており、疲れはなさそう。非力な馬なので、この距離だと長い感じもするが。

ステラリア(A)中5週
クイーンC当時は、追い切りでは首が高めで重心も高いような走りをしていたが、ここにきての成長が感じられる一頭。今回の1週前追い切りでは、終いグッと前に伸びる感じに変わり、時計も速くなってきている。

ストライプ(E)中5週
坂路で速い時計の出る馬だが、この中間は大きな馬の割に乗り込み量も少なく1週前の坂路での時計も物足りず。

ククナ(A)中5週
桜花賞では人気が落ちたものの出来自体は良かった馬。1週前追い切りでは時計はそれほど速くないものの、動きに関しては勢いがあり今回も出来は良さそう。

ユーバーレーベン(B)中3週
休み明けの2戦とも追い切りの動きは良かったが、勝ち切れなかった。この中間も南Wでの動きは良く、引き続き良い状態で出走できそう。


<抽選対象馬(4/5)>

スルーセブンシーズ(B)中7週
跳びが大きく力強い走りをする馬で、今回の1週前追い切りでも重心が低くなって伸び脚も抜群に良かった。

ニーナドレス(C)中7週
2戦2勝でここを迎える。この中間は同厩舎の力のある馬たちと併せ大きく先着と、仕上がりの良さが漂う。

ハギノピリナ(D)中2週
2200m戦を2連勝中も、追い切りでは目立つ時計は出ておらず、間隔も詰っていて特に良い感じはない。

パープルレディー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、多少良くなっている感じはある今回の1週前追い切りでの動き。ただ、力強さがなく物足りない印象は否めず。

ミヤビハイディ(C)中5週
この中間乗り込み量は少なく、1週前では速い時計は出ているが併走相手の馬たちに比べるとモタモタしていて、動き、伸び脚ともに物足りない。


<除外対象馬>

スウィートブルーム(D)中2週
小柄なタイプでもトモの踏み込みは力強い馬だが、これ以上馬体は減らしたくないところ。その点、今回中2週でここ数戦のようにジックリ乗り込めない点はマイナス。

メイサウザンアワー(B)中3週
これまで間隔を1ヶ月以上空けて使ってきている馬で、前走も休み明けでかなり入念に乗り込まれ、今回そこからの中3週。前走時のパドックではいくらか馬体に余裕、今回1週前追い切りで終い速い時計が出て、と上積みが窺える。


このコラムからの推奨馬はソダシステラリアククナファインルージュの4頭をあげておきます。



◇今回はオークス編でした。
阪神JFの勝利騎手インタビューで、ソダシについて『課題がありますし、もっと鍛えて人馬の信頼関係を築いていきたい』と吉田隼人騎手が言っていました。デビュー前から追い切りに毎回のように騎乗してきているのは知っていたので、このようなコメントは少々意外でしたが、逆に言えばそれだけソダシには見た目以上に難しい面があるということなのだろうと思います。ただ、ソダシ陣営の凄いところはそこから桜花賞までの調整過程です。桜花賞コラムでも書きましたが、チューリップ賞にも使えるような時期に厩舎に戻し、毎週のようにいろいろな課題をクリアしていくための調教内容を施し、吉田隼人騎手も信頼関係をさらに強固なものにするため毎週のように追い切りに騎乗し調整していました。
今の競馬は外厩調整が主流の時代。これだけの人気馬を在厩で育てるよう任せてもらっている厩舎、ジョッキーはかなりやりがいがあるのではないかと思います。そして、それができるオーナーも凄いと思いますし、大きなレースをいくつも勝っている背景には、運だけではなくそのこだわりや人と人との信頼関係があるようにも感じています。
そして私のように調教内容を重視した予想をしている者にとっては、外厩で調整されているとどんな調整をしているのかはっきり分からないところがあるのですが、ソダシのようにトレセンで調整してくれていると調教時計、追い切り映像とデータがたくさん手に入るので個人的にはすごく助かります。
ソダシという馬は、デビュー前の調教からこれまで併せ馬では遅れたことがないくらい勝負根性のある馬です。その一方で、切れる脚がないタイプ。だからこそ、桜花賞サトノレイナスに騎乗したルメール騎手があの乗り方で負かしに行ったのだと思っています。倒すには外から並ぶ間もなく抜き去るしかない、と。それでもそれを凌いで勝ち切ったことは、関係者の努力と、それに応えた馬との間にある信頼関係で勝ち取った勲章と言って差し支えないものでしょう。
そしてオークス桜花賞を先行してあの時計で走れる馬ですし、ジョッキーとの信頼関係もバッチリなので、距離は問題なさそう。コーナー4つのコースで息を入れることができますし、走りを見ると左回りのほうが断然に向いていると思いますので、ソダシにとっては桜花賞よりも向いているのではないかと思っています。なかなかコロナが終息せず暗い世の中ですが、緑のターフを駆け抜ける白馬の走りが、希望に満ちた世の中へと導いてくれることを願いたいものです。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年5月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年05月16日号】特選重賞データ分析編(254)~2021年オークス
閲覧 2,669ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 優駿牝馬オークス) 2021年05月23日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○5戦以内 [7-7-5-48](3着内率28.4%)
×6戦以上 [0-0-2-55](3着内率3.5%)

 キャリアが豊富過ぎる馬は不振。2014年以降の連対馬14頭は、いずれもキャリア5戦以内でした。経験を積み重ねてきた馬よりも、少ないレース数で効率良く出走権を確保した馬に注目すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アールドヴィーヴルソダシタガノパッション
主な「×」該当馬→ククナステラリアユーバーレーベン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“桜花賞・フローラステークス”において3着以内となった経験がある」馬は2014年以降[5-5-3-22](3着内率37.1%)
主な該当馬→ソダシユーバーレーベン

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タガノパッションの口コミ


口コミ一覧
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ローズステークス

9月19日 日曜日  中京競馬場 左回り Aコース
芝2000M GⅡ 3歳牝馬 

今年も中京で開催

このレースの傾向として(競馬ブック参考)

〇 勝ち馬はオークス組例外は15,17年
〇 オークス掲示板が強い
〇 夏競馬から参戦組は 前走14~2000M 未勝利・1勝クラス勝利 2勝クラスで0.3秒差以内
〇 芝で6着以下ゼロが理想
〇 左回りの実績 勝利があること

出走馬の個人的な評価

アールドヴィーヴル
(能力は上位で桜花賞・オークスともに5着で安定感もある。差しなので展開が向くかどうかだけですね)

タガノパッション
(スイートピーステークス勝利とオークス4着で能力は高い。これも差しが多いので展開向くかどうか、デビューも遅かったので成長力も期待できるからこっちの方が未知の魅力はある)

クールキャット
(オークスは逃げて大敗で展開がきつかった。フローラステークス勝っているので、力はあるしその時のルメール騎手に戻るのも魅力はある。逃げないと思うから折り合いがどうなるかだけ)

ストゥーデイ
(ここ2戦距離を伸ばして安定感は出てきた。相手強化ですが、桜花賞7着で経験値は高いと思う。逃げよりも先行の方が成績はいいので不気味な馬と思います)

オヌール
(フローラステークスは伸びが不発で馬体減も影響したかも。今回は間隔空いているので状態で期待できそう。瞬発力勝負は向いているのであとは位置取りと展開になるかなと)

イリマ
(未勝利と1勝クラス連勝で着差もついた。一気に相手強化になるけど勢いは侮れないかな。瞬発力勝負は向いてないのでミドルペースになれば)

アンドヴァラナウト
(前走新潟で勝利。瞬発力勝負よりはミドルペース向きだが、血統もいいしまだ連対を外していないので相手強化でも不気味ですね。先行力もあるので)

エンスージアズム
(オークスが最下位だったので立て直せているかどうか?フラワーカップ2着しているので力を出せればここでも侮れず。ただ左回りなのが気にはなる)

コーディアル
(新馬戦でオヌールに負けているけどそこから強くなって前走も勝利。差しが多いのでその辺り展開がどうか?相手強化でも時計も問題ないので)

タガノディアーナ
(前走2着ですが相手がランドオブリバティなので仕方ないところはある。重賞経験もあって僅差の競馬もしている、相手強化ですが先行もできる分展開が向けばチャンスもありそう)

スパークル
(前走勝利で先行すればしぶとい感じかな、相手強化ですが重賞経験はある。距離延長でプラスかどうかは分かりません)

プリュムドール
(連勝中で前走グロリアムンディに勝っているので弱くはなさそう。中京勝利もあるし安定した成績で穴馬と思う。武豊騎手が乗るのも不気味)

エイシンヒテン
(逃げてこその馬なので単騎逃げになれば面白そう、重賞4着もあるし、前走負けたが相手がソーヴァリアントなのでこれも仕方ないかな、左回りの逃げの方がしぶとそうな気もしているので)

レアシャンパーニュ
(前走勝利で勢いはついたかなと、成績が安定してないので差しなので仕方ないところですが、展開が向けば1発はあるかも程度)

オーパルムーン
(重賞2着はあるが1400Mなので2000Mがどうかというところ。多分追い込みの競馬をすると思うので展開次第で出番がくるかも)

 ビバ競馬 2021年9月16日(木) 18:09
楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』ローズステークス 
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 4

今週は久しぶりの3日間開催❗

3歳牡牝のトライアルレースもあり、楽しみな3日間

ローズステークスは末脚断然のタガノパッション

相手は先行から安定感随一のアンドヴァラナウト

その他、出走予定馬付の詳しい予想は⤵️⤵️で確認して下さい

https://blue0220.xyz/

台風接近で天気が心配

三連休ぐらい晴れろよな‼️

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 グラニースミス 2021年9月16日(木) 11:01
そこに愛はあるんか ~ローズステークス~ 
閲覧 278ビュー コメント 8 ナイス 105

薔薇の花言葉は「愛」
アイフルTVCM「凛とした女将」シリーズ
決め台詞は「今野ッ!! そこに愛はあるんか?」
なぜかいつも怖めなキャラの大地真央さん
なぜかいつも怒られ気味な今野浩喜さん
借りる先に、愛はあるんだろうかぁ

ローズSの注目馬
https://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2021/0919_1/horse.html

昨年どこかのサイトで
過去10年480kg以上の大型馬は不振て書かれた
でも結果は、488kgのリアアメリアが1着だった
過去10年っていうけれど、2006年以来の中京開催
あとはすべて阪神開催 
乱暴というか愛がないなぁ~と思った

今年も中京開催のローズステークス
2006年 1着 アドマイヤキッス
2020年 1着 リアアメリア
どちらも オークス4着馬だった
ということは タガノパッション なんだろうかぁ?

でもタガノパッション ≒ アドマイヤキッス・リアアメリア
タガノパッションは桜花賞に出走していません
オークスのタガノパッション同枠馬パープルレディーは
今回登録がありません

じゃ対角馬アールドヴィーヴル 
オークス5着
桜花賞5着
今野 貞一厩舎だったりする
今野です(笑)


では

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2021年5月23日優駿牝馬 G14着
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2021年5月23日 優駿牝馬 G1 4着
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