クールキャット(競走馬)

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クールキャット
クールキャット
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2018年2月21日生
調教師奥村武(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者レイクヴィラファーム
生産地洞爺湖町
戦績 7戦[2-0-0-5]
総賞金6,659万円
収得賞金3,000万円
英字表記Cool Cat
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
メジロトンキニーズ
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
メジロクロヒメ
兄弟 トリオンフアルファライズ
前走 2021/09/19 関西TVローズS G2
次走予定

クールキャットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/19 中京 11 ローズS G2 芝2000 18355.5311** 牝3 54.0 C.ルメー奥村武 524
(+14)
2.00.9 0.934.1⑯⑭⑬⑮アンドヴァラナウト
21/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 183518.6614** 牝3 55.0 武豊奥村武 510
(+4)
2.26.2 1.736.6ユーバーレーベン
21/04/25 東京 11 フローラS G2 芝2000 1781511.851** 牝3 54.0 C.ルメー奥村武 506
(-2)
1.59.4 -0.233.4④④④スライリー
21/03/20 中山 11 フラワーC G3 芝1800 16359.875** 牝3 54.0 横山典弘奥村武 508
(-8)
1.49.5 0.335.0⑬⑬⑫⑫ホウオウイクセル
21/01/11 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16355.3210** 牝3 54.0 津村明秀奥村武 516
(-2)
1.35.5 1.136.8ファインルージュ
20/10/31 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 162413.165** 牝2 54.0 津村明秀奥村武 518
(+14)
1.35.5 0.634.0⑦⑧ソダシ
20/06/20 東京 5 2歳新馬 芝1400 16472.921** 牝2 54.0 C.ルメー奥村武 504
(--)
1.23.4 -0.334.7⑦⑦ソングライン

クールキャットの関連ニュース

 ◆吉田隼騎手(ストゥーティ4着)「前向きなので、道中は我慢して乗った。それが生きて、最後は伸びてくれました」

 ◆和田竜騎手(タガノディアーナ5着)「優先出走権を取るため自分から動いていったが、外枠((16)番)と展開がきつかった」

 ◆川田騎手(オヌール6着)「調教、返し馬では素晴らしい走りができる馬ですが、競馬で使えるほど成長してくれていません。時間がかかればレースでも使えるようになると思います」

 ◆岩田望騎手(エンスージアズム7着)「プラン通り、しまいを生かす競馬をしました。春よりは成長してくれています」

 ◆亀田騎手(アイコンテーラー8着)「直線の感じは悪くなかったですが、最後は切れ負けしました」

 ◆武豊騎手(プリュムドール9着)「道中はスムーズ。最後に挟まれたのが響いた」

 ◆藤岡佑騎手(スパークル10着)「大きくバテていないが、じりじりとしか伸びなかった」

 ◆ルメール騎手(クールキャット11着)「休み明けでエキサイトしていた。直線で期待したが、坂を上がったところで疲れた。コーナーがきついコースも良くなかったね」

 ◆鮫島駿騎手(コーディアル13着)「ペースが流れないなかで、ポジションが悪かった」

 ◆横山典騎手(オパールムーン14着)「よく頑張ってくれています」

 ◆池添騎手(メイショウオニユリ15着)「何とか我慢したが、距離が長かった」

 ◆浜中騎手(レアシャンパーニュ16着)「いつも通りじっくり行ったが、相手が強かった。距離も1800メートルぐらいまでがいい」

 ◆幸騎手(イリマ17着)「着順は今ひとつでしたが、伸びしろがあるし、これからに期待です」

 ◆古川吉騎手(オータムヒロイン18着)「上がりのかかる方がいい馬。馬場がしぶったままだったら良かった」



★19日中京11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら

【ローズS】クールキャットは前走から一転後方追走も11着 ルメール「坂を上がったところで疲れた」 2021年9月19日() 18:12

 9月19日の中京11Rで行われた第39回ローズステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5200万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気アンドヴァラナウト(栗東・池添学厩舎)が直線で力強く末脚を伸ばし重賞初挑戦で初勝利を飾った。タイムは2分00秒0(良)。



 サンスポ賞フローラSの勝ち馬クールキャットは、ハナを切った前走のオークスとは一転して後方に控える形となり、外から直線勝負にかけるも末脚不発に終わり11着に敗れた。



 ◆C.ルメール騎手「休み明けでエキサイトしていた。直線で期待したが、坂を上がったところで疲れた。コーナーがきついコースも良くなかったね」



★【ローズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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サンスポ連載企画『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』<ローズS2021> 2021年9月19日() 12:00

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中のウマニティとのタイアップ企画『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』。今週はローズS推奨馬券が掲載されています。

それでは早速、掲載内容をご覧いただきましょう。

本日は、ROBOTIPでローズSの予想を行います。能力指数は、ハイレベルな瞬発力を求められるレースゆえに、父サンデーサイレンス系が強い点を加味し、競走馬80%、血統20%に設定。適性は、中京芝中距離であることから、距離50%、周回方向50%に設定。休み明けの馬も多いため、調子を重視し調教補正もオンにします。

この設定によって算出された勝率予測の上位5頭は掲載の通り。1位と2位の勝率がやや抜けており、3位から平均勝率(5.5%)を上回る6位⑬(7.01%)、7位⑤(6.62%)、8位⑱(5.66%)までの6頭の勝率は団子状態。馬券は、勝率1位⑫を軸に8位⑱までを相手とした馬連流し⑫→④⑤⑩⑬⑭⑯⑱と(⑫-⑭は厚め)と、⑫⑭を軸にした3連複2頭軸流し⑫⑭→④⑤⑩⑬⑯⑱を推奨します。

ROBOTIPは、ウマニティに会員登録【無料】するだけでご利用いただけます!
(ウマニティ編集長・岡田大)

ROBOTIPが算出したローズS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)
1 ⑫アンドヴァラナウト  14.74%
2 ⑭アールドヴィーヴル  13.00%
3 ⑯タガノディアーナ  8.88%
4 ④スパークル  7.82%
5 ⑩エイシンヒテン  7.71%
6 ⑬コーディアル  7.01%
7 ⑤クールキャット  6.62%
8 ⑱レアシャンパーニュ  5.66%
9 ⑦ストゥーティ  5.06%
10 ⑰オヌール  4.49%
11 ⑨タガノパッション  3.81%
12 ③アイコンテーラー  3.73%
13 ⑮オパールムーン  2.83%
14 ⑧オータムヒロイン  2.32%
15 ①イリマ  2.31%
16 ②エンスージアズム  1.58%
17 ⑪プリュムドール  1.46%
18 ⑥メイショウオニユリ  0.99%


◆ROBOTIPとは
6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボット。表内の数値はROBOTIPが算出したもの。
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  今すぐROBOTIPを使ってみる
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【有名人の予想に乗ろう!】ローズS2021 大久保先生、宮下瞳騎手、木之前葵騎手など多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年9月19日() 05:30


※当欄ではローズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤クールキャット
○⑰オヌール
▲②エンスージアズム
△⑨タガノパッション
△⑭アールドヴィーヴル

【宮下瞳(名古屋競馬騎手)】
◎⑭アールドヴィーヴル
ワイド流し
⑭-⑤⑨⑫

【木之前葵(名古屋競馬騎手)】
◎⑨タガノパッション
単勝


【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑬コーディアル
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑦ストゥーティ
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑦-⑫⑭

【徳光和夫】
◎⑥メイショウオニユリ
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→⑤⑨⑩⑭⑯⑰
ワイド
③-⑩

【DAIGO】
◎⑭アールドヴィーヴル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤クールキャット
○①イリマ
▲⑭アールドヴィーヴル
△⑨タガノパッション
△⑱レアシャンパーニュ
△⑫アンドヴァラナウト
△⑩エイシンヒテン
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①⑨⑩⑫⑭⑱

【杉本清】
◎⑫アンドヴァラナウト
○⑨タガノパッション
▲⑭アールドヴィーヴル
☆⑪プリュムドール
△⑰オヌール
△⑤クールキャット
△⑬コーディアル
△①イリマ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑯タガノディアーナ

【レッド吉田(TIM)】
◎⑨タガノパッション

【林修】
注目馬
タガノパッション

【井森美幸】
◎⑤クールキャット

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
タガノパッション
アールドヴィーヴル
タガノディアーナ
ストゥーティ

【橋本マナミ】
◎⑭アールドヴィーヴル
○⑤クールキャット
▲⑨タガノパッション
△⑫アンドヴァラナウト
△①イリマ
△⑪プリュムドール
△⑰オヌール

【神部美咲】
◎⑫アンドヴァラナウト

【旭堂南鷹】
◎①イリマ
○⑤クールキャット
▲⑭アールドヴィーヴル
△⑯タガノディアーナ
△⑨タガノパッション

【稲富菜穂】
◎⑨タガノパッション
○⑤クールキャット
▲⑭アールドヴィーヴル
△⑯タガノディアーナ
△⑫アンドヴァラナウト
△①イリマ

【小木茂光】
◎⑬コーディアル
3連単フォーメーション
⑫⑬⑭→④⑤⑦⑨⑩⑫⑬⑭⑯⑰→⑫⑬⑭

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑨タガノパッション

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬コーディアル

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑰オヌール
ワイド流し
⑰-①⑦⑬⑮⑯
3連単2頭軸流しマルチ
⑰→⑫→①②④⑤⑦⑨⑬⑭⑮⑯⑱
⑰→⑭→①②④⑤⑦⑨⑫⑬⑮⑯⑱

【ギャロップ林】
◎④スパークル
単勝

馬連流し・3連複1頭軸流し
④-⑫⑭⑰

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪プリュムドール
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑤→①③④⑥⑦⑨⑫⑬⑭⑮⑯⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑯タガノディアーナ
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→⑭→①④⑤⑥⑦⑨⑪⑬⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑨タガノパッション
馬連流し
⑨-②⑪⑯
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→②→⑤⑪⑫⑭⑯
⑨→⑪→②⑤⑫⑭⑯
⑨→⑯→②⑤⑪⑫⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎①イリマ
馬単
①→⑭アールドヴィーヴル
⑭→①
ワイド
①-⑭
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑬コーディアル
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑭→①④⑤⑦⑨⑩⑪⑫⑯⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑬コーディアル
ワイド流し
⑬-③④⑦⑪⑯⑰
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑨→③⑤⑦⑪⑫⑭⑯⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑦ストゥーティ
3連複フォーメーション
⑦-⑨⑫-①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【船山陽司】
◎④スパークル

【小泉恵未】
◎⑨タガノパッション

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤クールキャット

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑫アンドヴァラナウト
○⑤クールキャット
▲⑨タガノパッション
△①イリマ
△⑦ストゥーティ
△⑥メイショウオニユリ

【皆藤愛子】
◎③アイコンテーラー

【高田秋】
◎⑬コーディアル

【原奈津子】
◎⑨タガノパッション
○②エンスージアズム
▲⑦ストゥーティ

【守永真彩】
◎⑨タガノパッション
3連複フォーメーション
⑨-⑦⑩-①②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【天童なこ】
◎⑯タガノディアーナ
○⑤クールキャット
▲⑭アールドヴィーヴル
☆⑫アンドヴァラナウト
△②エンスージアズム
△③アイコンテーラー
△④スパークル
△⑦ストゥーティ
△⑨タガノパッション



ウマニティ重賞攻略チーム

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【乗り替わり勝負度チェック!】ローズS2021 陣営が期待する乗り替わりで勝ち負けに持ち込む! 2021年9月18日() 12:00



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2018年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 今週は3日間開催です。折り返しとなる日曜日は、どのレースに注目でしょうか?

新良(以下、新) 日曜日は重賞が組まれていますので、ローズSを取り上げたいと思います。

編 わかりました。早速ですが、注目馬を教えてください。

新 はい。注目しているのは、武豊騎手からルメール騎手に乗り替わる、⑤クールキャットです。

編 今年のフローラSを勝った馬ですね。

新 そうですね。ローズSも、先週の紫苑Sと同様に考えていいと思っています。終わってみれば夏の上がり馬より、春の段階で実績を残していた馬のほうが強いんですよ。

編 そうでした!新良さんのおっしゃっていたとおり、先週の紫苑Sはオークス出走馬のワンツーでしたね。

新 昨年のローズSはリアアメリア、一昨年はダノンファンタジー、3年前はカンタービレが勝利していますが、いずれも前走はオークスでした。最低限、これを意識したうえで、狙いを定めないといけないレースなんですよ。

編 確かに、これは重要なポイントになりますね。

新 前走がオークスだったクールキャットは、2走前のフローラSでルメール騎手が手綱を取っていました。前走で武豊騎手へ乗り替わり、今回再びルメール騎手の手に戻ってきています。ルメール騎手と武豊騎手は同じエージェントですから、ルメール騎手としては手放したくない馬だった、ということでしょう。

編 前走はルメール騎手の代打を、武豊騎手が務めた形なんですね。

新 そういうことになります。今回は人気の一角になりますよね。トライアルであれば勝負になる。そういった馬は手放さない。こういった立ち回りも、ルメール騎手の強さです。

編 確かに。クールキャットは、ルメール騎手が騎乗すると2戦2勝となっています。

新 今回も陣営は、勝ち負けになると見込んでいるのでしょう。クールキャット奥村武厩舎は、そういったタイミングでルメール騎手に依頼することが多いんです。

編 ルメール騎手といえば国枝厩舎とのコンビのイメージが強いですが……。

新 わかります。ただ、ルメール騎手とのコンビ成績は、奥村武厩舎が国枝厩舎を上回っているんです。国枝厩舎の馬では勝率34.6%に対し、奥村武厩舎の馬だと勝率は35.3%になります。

編 あまり印象になかったのですが、凄い成績ですね!

新 国枝厩舎に比べると知名度は少し下がりますからね。そこに妙味も生まれるんです。ルメール騎手とのコンビなのに、奥村武厩舎の馬は単回率が136%もあります。これを芝に限定すると、勝率は39.1%、単回率は153%までアップし、複勝率では7割に迫る成績を残しているんです。

編 これは今回のローズS以外でも活用したいデータですね!

新 そうですよね。毎週チェックするくらいの気持ちでいいと思います。あとは、いつも通りのデータも見ておきましょう。中京芝2000mにおけるルメール騎手は勝率が26.1%で、複勝率は60.9%とハイアベレージをマークしています。

編 この成績だと、大崩れは考えにくいですね。

新 そう思っていただいて問題ないでしょう。クールキャットはフローラSで2000mの実績もありますし、左回りで結果も出ている。秋華賞への出走は確実な状況ではありますが、本番での相手関係を考えると、ここを勝ちに来てもおかしくないと思っています。

編 フローラSの再現がありそうですね。

新 はい。ルメール騎手と奥村武厩舎の馬は、しっかりと勝ち切るのがポイントです。連軸としても優秀ですが、アタマを意識した馬券も有効になってくると思いますよ。

編 1着固定で好配当も狙ってみたいですね。期待しています!


★その他の注目乗り替わり★
中京7R ⑬ドリアード (団野大成川田将雅)
中山7R ⑬トーセンメラニー (原優介戸崎圭太)
中山11R ⑤イーグルバローズ (岩田望来石橋脩)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中

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【重賞データ分析】ローズS2021 データからは混戦様相も、アールドヴィーヴルが一歩リード! 2021年9月18日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はローズS・データ分析 をお届けします!


【キャリア】
2011年以降(2011~2019年は阪神芝1800mで施行)の3着以内30頭のキャリアをみると、3戦から10戦の間となっている。ただし、キャリア7戦以上かつ中2週以内の間隔で臨んだ馬が、2着連対圏入りを果たしたケースは皆無。該当馬が首位争いに加わるのはかなり難しい。

(減点対象馬)
レアシャンパーニュ

【前走使用距離】
2011年以降の1~2着馬の前走使用距離をみると、1600~2400mの範囲。2400m超だった馬の好走はなく、1600m未満だった馬の最高着順は3着にとどまっている。

(減点対象馬)
オータムヒロイン ⑮オパールムーン

【重賞組】
2011年以降、重賞(JRA戦に限る)からの臨戦馬は【8.5.2.49】と非重賞組を圧倒。その一方、前走4着以下敗退からの巻き返しは、JRAの重賞で3着以内の好走歴を持つ馬に限られる。その点には注意したい。

(減点対象馬)
アイコンテーラー ⑨タガノパッション ⑰オヌール

【条件クラス組】
2011年以降、条件クラス以下のレース経由で2着連対圏入りを果たした馬は7頭。いずれも2着以内(未勝利は1着)からの臨戦馬だった。前走で条件クラスを使用し、3着以下に敗れていた馬は、評価を控えめにしたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
オータムヒロイン ⑩エイシンヒテン

【前走人気】
2011年以降、前走の単勝人気順が10番手以降だった馬の複勝圏入りはゼロ。直近のレース内容を検証する際は、当時の単勝人気もチェックしておくべきだろう。

(減点対象馬)
エンスージアズム ③アイコンテーラー ⑨タガノパッション

【前走馬体重】
2011年以降の3着以内30頭中29頭は、前走の馬体重が480キロ未満だった。一方、480キロ以上だった馬は3着1回のみと苦戦している。これに該当する馬は過信禁物とみておきたい。

(減点対象馬)
クールキャット ⑬コーディアル


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、①イリマ、④スパークル、⑥メイショウオニユリ、⑦ストゥーティ、⑪プリュムドール、⑫アンドヴァラナウト、⑭アールドヴィーヴル、⑯タガノディアーナの8頭。

最上位には⑭アールドヴィーヴルを挙げたい。2011年以降、前走オークス組は【8.4.2.37】。うち、桜花賞オークスの王道路線を歩んだ馬は【6.2.1.20】という、上々の成績を残している。近年のローズSで開催場に関係なく幅を利かせている、ディープインパクトの血を引く馬に該当することも心強い。

同様にディープインパクトの血脈を保持する①イリマ、⑫アンドヴァラナウト、⑯タガノディアーナの3頭も怖い存在。チューリップ賞3着の実績を持つ⑦ストゥーティ、左回りの芝では【2.1.1.0】と堅実に走っている④スパークルらもマークが必要だろう。

残り2頭のうち、⑪プリュムドールは近10回連対例がない、前走非重賞組かつ同年の7月以降未出走馬。もう1頭の⑥メイショウオニユリは、芝・左回りでの成績が【0.0.0.3】。ともに軸馬候補とするには頼りない印象を受ける。

<注目馬>
アールドヴィーヴル ①イリマ ⑫アンドヴァラナウト ⑯タガノディアーナ ⑦ストゥーティ ④スパークル

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クールキャットの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 関西テレビ放送賞 ローズステークス 2021年09月19日(日) 中京芝2000m


<ピックアップデータ>

【“中山・中京・阪神、かつ1400m超のレース”において1着となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-3-4-25](3着内率30.6%)
×なし [0-1-0-26](3着内率3.7%)

 ゴール前の直線に急坂のあるコースを得意としている馬が中心。2016年以前を含め“中山・中京・阪神、かつ1400m超のレース”を勝ったことがない馬は苦戦していました。今年も該当馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→スパークルタガノパッションマリアエレーナ
主な「×」該当馬→アールドヴィーヴルクールキャットストゥーティ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1400m超、かつ重賞のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2017年以降[3-3-4-23](3着内率30.3%)
主な該当馬→アールドヴィーヴルクールキャットストゥーティタガノパッション

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2021年7月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】「津村騎手」持久力を引き出す早仕掛けお兄さん/七夕賞展望
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先週の東西重賞は波乱の結末。

3歳限定のハンデ重賞・ラジオNIKKEI賞は、4番人気ヴァイスメテオールが2馬身半差の完勝。今後に期待を抱かせる内容だった。もっとも、馬券的に波乱の主役は11番人気2着のワールドリバイバル。鞍上の津村騎手はテン乗りだったが、スタートから気合を付けて先行すると、直線もじわじわ脚を伸ばし持ち味を引き出した。

カレンブーケドールは合っていた

津村騎手といえば最近はカレンブーケドールとのコンビのイメージが強い。同馬とはこれまで合計8回騎乗し、(1-5-1-1)と安定した成績を残している。その後残念ながら乗り替わりになってしまったが、今思えば持久力系の同馬にとって津村騎手は合っていたように思える。宝塚記念における戸崎騎手の弱気な騎乗を目の当たりにしたからこそ、なおさらそう感じるのかもしれないが…。

津村騎手はカレンブーケドールとのコンビのイメージ通り、コーナーからの強気の仕掛けが武器。馬の持久力を引き出すという点においては優れており、反面決め手を引き出すという点では早仕掛けの分、ゴール前脚が上がってしまうことが多い。

好例がカレンブーケドールとのコンビならば、逆に悪い例は今年のクールキャットで挑んだフェアリーSだろう。やや気性の難しい馬で掛かる面があるが、そこを無理に抑えないのが津村騎手らしさ。2番人気と期待された中でのレースだったが、スタート直後に掛かるそぶりを見せると、折り合いを諦めて一気にマクって先頭へ。この動きが差し馬の台頭を許し、自身は2番人気ながら10着と大敗した。

クールキャット自身はその後、横山典騎手が抑える競馬を試みたフラワーCで5着と見せ場を作り、その教育を経て出走したフローラSではルメール騎手を背に重賞制覇を成し遂げた。

もちろん、悪い面ばかりではなく、強気に動くからこそ馬の持久力を引き出す。ラジオNIKKEI賞のワールドリバイバルは典型で、キレないがバテないタイプに津村騎手の強気の先行&仕掛けは合う。その前の重賞好走は昨年のステイヤーズS、タガノディアマンテとのコンビでやはり強気に動いて途中から先頭に立ち、最後はオセアグレイトに交わされたが8番人気2着と穴をあけた。

騎手がどう乗るかを読むのも予想のうちである。現在35歳、中堅で渋い活躍を見せる津村騎手は、

”マクリ大好き早仕掛けお兄さん”

として今後も上手く付き合いたい。これから夏のローカルシーズンでは、狙うシーンも増えるはずだ。

七夕賞の注目馬

今週末も引き続き福島競馬場での重賞が開催される。メインレースは七夕賞。今回も注目馬を一頭挙げてみたい。

ワンダープチュック(津村騎手)

今回津村騎手を取り上げたからだろう、と言われればそうかもしれない面もなくはないのだが…ワンダープチュックは同騎手と手が合いそうなタイプ。直近2走は田辺騎手が騎乗しまずまずの内容、前走のエプソムカップでもラストはひと脚使えていた。溜めてキレるタイプではないので、本馬は津村騎手の強気の仕掛け向きだし、距離延長も近走内容を見る限りプラスに働きそうだ。まったく人気にはならないだろうが、穴として一考の余地ありとみている。

七夕賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年5月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】近年は非桜花賞組の健闘が目立つ/オークス展望
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ヴィクトリアマイルは断然の支持を集めたグランアレグリアが圧勝。直線ただ一頭違う手応えで突き抜けた。次走は順調なら安田記念に向かうようだが、秋には改めて天皇賞(秋)で2000mに挑んでほしい。

2着には今週末ソダシに騎乗する吉田隼人騎手のランブリングアレーが入り、ヒモ荒れの決着。ローカルの帝王(って帝王っぽい雰囲気じゃないので、ローカルの王子様?)の印象もあった近年の吉田隼人騎手だが、そこからさらにひと皮むけて大舞台での活躍も目立つようになってきた。

桜花賞組断然有利が過去のものとなりつつあるオークス

さて、今週末はオークスソダシが2年連続無敗の女王に輝くがに注目が集まる。

オークスといえばかつては、

桜花賞組を買え」

というのがベタながら、かなり使える必勝法だった。だが、最近は有力馬の使い方の変化とともに、傾向も変わりつつある。

過去20年のオークスにおける桜花賞組の成績を見ると、その変化が顕著に見て取れる。

◆前走桜花賞組のオークス成績

2001~2010年 (8-7-5-55)単勝回収率75% 複勝回収率121%
2011~2020年 (7-4-5-63)単勝回収率65% 複勝回収率 38%

2001年からの10年間は、桜花賞組を買うだけで複勝はプラス収支。2004年や2008年は、前走桜花賞組が1~3着までを独占し波乱の決着となっている。

だが、その後の10年で大きく変化。2018年にはアーモンドアイ以下桜花賞組の上位独占があったものの、1→4→2番人気の決着。一昨年は桜花賞3着のクロノジェネシスオークスで2番人気3着。昨年は桜花賞を勝ったデアリングタクトオークスを制覇。つまり人気馬しか走らなくなり、回収率はかなり低くなっている。

そこで前走桜花賞組、かつオークスで5番人気以下の馬に限定すると、

2001~2010年(2-4-3-38)
2011~2020年(1-0-1-49)

かつては桜花賞組を人気薄で狙えたが、近年のオークスにおいて前走桜花賞組はほとんど人気馬しか来ない…という顕著な傾向が見られる。

桜花賞組がイマイチな分、最近のトレンドは非桜花賞組の健闘。昨年はデアリングタクトが無敗で2冠を達成したものの、フローラS勝ちのウインマリリンが7番人気2着。忘れな草賞勝ちのウインマイティーが13番人気3着。

一昨年はラヴズオンリーユーが忘れな草賞からの直行で1番人気の支持を集め勝利。12番人気で2着したカレンブーケドールはスイートピーSを勝っての参戦だった。

今思えば、

カレンブーケドールが12番人気!?」

と驚くかもしれないが、スイートピーS組が微妙というイメージもあり、現状は傾向の変化に人気が追い付いていない。カレンブーケドールは人気薄での激走だったが、弱かったわけではなく、恵まれたわけでもなく、ただ気づかれていなかったということ。直行ローテや使い分けが顕著になり、素質馬の多くが桜花賞オークスというステップを刻む時代は終わったのである。

…と書いているからと言って、自分自身がカレンブーケドールを狙えたわけではないのが悲しいところなのだが、第2のカレンブーケドールウインマリリン(のような気づかれていない実力馬)を見つけることが、オークスを攻略するカギになる。

今年でいえばそれがステラリアであり、クールキャットであり、もしかしたらタガノパッションなのかもしれない。

オークスの注目馬

というわけで、今週末はオークス。今週も注目馬を一頭を挙げておきたい。

アールドヴィーヴル

散々非桜花賞組が近年で優勢と書いておきながら推奨は桜花賞組なのか…と思われるかもしれないが、それはそれ。アールドヴィーヴルの素質には大いに期待している。デビュー戦は逃げ先行馬が押し切り態勢に入っていたが、外から猛然と伸びて差し切り勝ち。長く脚を使える走りはいかにも東京向きで、とりわけオークスには合いそうだ。また、今年はクイーンCのレベルが高かった印象があり、6着ステラリアが忘れな草賞を制覇、10着スライリーフローラSで2着した他、惨敗馬も軒並みその後巻き返している。当時キャリア1戦で2着のアールドヴィーヴルはその戦績の字面だけでも評価できるもので、桜花賞から距離が延び、主戦の松山騎手に戻る今回は狙い目と考えている。

オークスの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年5月19日(水) 20:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 優駿牝馬(オークス)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月23日(日) 東京11R 第82回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

アカイトリノムスメ(B)中5週
これまでクイーンC以外は、1週前にジョッキー騎乗で追い切られてきていて、この中間も1週前にルメール騎手が騎乗している。馬なりも併せ馬で手応えに余裕があり、使われるごとに馬は良くなっているように見える。

アールドヴィーヴル(D)中5週
新馬戦は全体的に緩い馬体だったが、そこから無駄肉が取れて前走時の馬体が今のこの馬の本来の姿。お腹からトモにかけてかなり細く、もっと全体的に筋肉がついてこないと調教で乗り込めず成長を妨げている可能性もあるし、これ以上馬体を減らさないように加減せざるを得ないのではないかと思う。実際、この中間も乗り込み量が少ない。調教での動きに関しても、素軽い走りで長く良い脚を使うというよりは一瞬の切れを活かすタイプに映り、長い直線では脚の使いどころが難しくなるのではないか。

クールキャット(B)中3週
(映像はないが、)1週前は金曜に強めに追われて、好時計がで併せ先着。前走時の追い切りではかなり抑えるのに苦労している感じだったので、直前はあまり強く追わないほうが良さそう。

スライリー(D)中3週
前走時の追い切りでは、1週前も最終追い切りも楽な手応えでグイグイ伸びていたが、今回の1週前追い切りでは強めに追われていたが伸び脚は物足りず。小柄な馬で疲れがあるような感じ。

ソダシ(A)中5週
この中間も2週前にビッシリ追われ、この時点で仕上りは良さそう。1週前はCWで3頭併せの内に併せてレースでの折り合いを想定した内容。今回は輸送があるので最終追い切りはテンションを上げないように馬なりで十分で、ここまで順調な調整内容。

タガノパッション(C)中2週
前走が中1週、今回が中2週で、再度の関東圏輸送。なかなか追い切りを行えるローテーションではなく、状態をキープするので精一杯。前走時のパドックではトモがまだ寂しく映り、距離延長も厳しい条件となりそう。

ファインルージュ(A)中5週
前走時は休み明けだったが、最終追い切りで持ったまま抜群の手応えで先着と動きは良かった。この中間は日曜坂路での時計が前走時よりも速くなっていて、前走を一度使われての上積みがありそう。


<賞金上位馬>

ホウオウイクセル※故障のため出走回避

ウインアグライア(B)中3週
休み明けの前走時はパドックでまだ余裕がある馬体に見えた。この中間は、1週前追い切りでは強めに追われてグッと伸びていて、前走を使われての上積みが窺える。

エンスージアズム(C)中5週
かなり小柄で桜花賞のパドックでもトモが寂しく見えた馬だが、この中間は乗り込み量豊富で1週前にはかなり強く追われてきており、疲れはなさそう。非力な馬なので、この距離だと長い感じもするが。

ステラリア(A)中5週
クイーンC当時は、追い切りでは首が高めで重心も高いような走りをしていたが、ここにきての成長が感じられる一頭。今回の1週前追い切りでは、終いグッと前に伸びる感じに変わり、時計も速くなってきている。

ストライプ(E)中5週
坂路で速い時計の出る馬だが、この中間は大きな馬の割に乗り込み量も少なく1週前の坂路での時計も物足りず。

ククナ(A)中5週
桜花賞では人気が落ちたものの出来自体は良かった馬。1週前追い切りでは時計はそれほど速くないものの、動きに関しては勢いがあり今回も出来は良さそう。

ユーバーレーベン(B)中3週
休み明けの2戦とも追い切りの動きは良かったが、勝ち切れなかった。この中間も南Wでの動きは良く、引き続き良い状態で出走できそう。


<抽選対象馬(4/5)>

スルーセブンシーズ(B)中7週
跳びが大きく力強い走りをする馬で、今回の1週前追い切りでも重心が低くなって伸び脚も抜群に良かった。

ニーナドレス(C)中7週
2戦2勝でここを迎える。この中間は同厩舎の力のある馬たちと併せ大きく先着と、仕上がりの良さが漂う。

ハギノピリナ(D)中2週
2200m戦を2連勝中も、追い切りでは目立つ時計は出ておらず、間隔も詰っていて特に良い感じはない。

パープルレディー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、多少良くなっている感じはある今回の1週前追い切りでの動き。ただ、力強さがなく物足りない印象は否めず。

ミヤビハイディ(C)中5週
この中間乗り込み量は少なく、1週前では速い時計は出ているが併走相手の馬たちに比べるとモタモタしていて、動き、伸び脚ともに物足りない。


<除外対象馬>

スウィートブルーム(D)中2週
小柄なタイプでもトモの踏み込みは力強い馬だが、これ以上馬体は減らしたくないところ。その点、今回中2週でここ数戦のようにジックリ乗り込めない点はマイナス。

メイサウザンアワー(B)中3週
これまで間隔を1ヶ月以上空けて使ってきている馬で、前走も休み明けでかなり入念に乗り込まれ、今回そこからの中3週。前走時のパドックではいくらか馬体に余裕、今回1週前追い切りで終い速い時計が出て、と上積みが窺える。


このコラムからの推奨馬はソダシステラリアククナファインルージュの4頭をあげておきます。



◇今回はオークス編でした。
阪神JFの勝利騎手インタビューで、ソダシについて『課題がありますし、もっと鍛えて人馬の信頼関係を築いていきたい』と吉田隼人騎手が言っていました。デビュー前から追い切りに毎回のように騎乗してきているのは知っていたので、このようなコメントは少々意外でしたが、逆に言えばそれだけソダシには見た目以上に難しい面があるということなのだろうと思います。ただ、ソダシ陣営の凄いところはそこから桜花賞までの調整過程です。桜花賞コラムでも書きましたが、チューリップ賞にも使えるような時期に厩舎に戻し、毎週のようにいろいろな課題をクリアしていくための調教内容を施し、吉田隼人騎手も信頼関係をさらに強固なものにするため毎週のように追い切りに騎乗し調整していました。
今の競馬は外厩調整が主流の時代。これだけの人気馬を在厩で育てるよう任せてもらっている厩舎、ジョッキーはかなりやりがいがあるのではないかと思います。そして、それができるオーナーも凄いと思いますし、大きなレースをいくつも勝っている背景には、運だけではなくそのこだわりや人と人との信頼関係があるようにも感じています。
そして私のように調教内容を重視した予想をしている者にとっては、外厩で調整されているとどんな調整をしているのかはっきり分からないところがあるのですが、ソダシのようにトレセンで調整してくれていると調教時計、追い切り映像とデータがたくさん手に入るので個人的にはすごく助かります。
ソダシという馬は、デビュー前の調教からこれまで併せ馬では遅れたことがないくらい勝負根性のある馬です。その一方で、切れる脚がないタイプ。だからこそ、桜花賞サトノレイナスに騎乗したルメール騎手があの乗り方で負かしに行ったのだと思っています。倒すには外から並ぶ間もなく抜き去るしかない、と。それでもそれを凌いで勝ち切ったことは、関係者の努力と、それに応えた馬との間にある信頼関係で勝ち取った勲章と言って差し支えないものでしょう。
そしてオークス桜花賞を先行してあの時計で走れる馬ですし、ジョッキーとの信頼関係もバッチリなので、距離は問題なさそう。コーナー4つのコースで息を入れることができますし、走りを見ると左回りのほうが断然に向いていると思いますので、ソダシにとっては桜花賞よりも向いているのではないかと思っています。なかなかコロナが終息せず暗い世の中ですが、緑のターフを駆け抜ける白馬の走りが、希望に満ちた世の中へと導いてくれることを願いたいものです。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年1月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ようやく馬場が荒れてきた中山芝/京成杯展望
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3日間開催の3連休は、シンザン記念ピクシーナイトが、フェアリーSファインルージュが制した。

ピクシーナイトはサッと先手を取って逃げ切り。中京は2週目段階でまだインの状態が良く、その馬場をきちんと読んでいた福永騎手の好プレーが光った。

ファインルージュは外から差し切り。クールキャットが道中マクリを打って前が厳しくなったことに乗じて、2着にも8枠のホウオウイクセルが差して来た。昨年の12月からずっと好天が続き良好な状態だった中山の芝も、さすがに連続開催後半でインが悪くなってきている。

ラスト2週はタフな馬場になりそうで、中~外枠勢や差し馬に注意したい。

~外枠狙いは短距離から

荒れてきた中山芝の馬場を察して勝負に出て、それがハマったのが先週日曜の朱竹賞だった。

芝千二のこのレースは差し馬が揃い、徐々に荒れてきた馬場状態も加味すれば外差し優勢になると想定できた。狙った◎ロンギングバースは外枠。加えて前走の京王杯2歳Sは外差し競馬の内枠で全く競馬になっておらず、これをノーカウントとできれば、素直に今回は狙いどころだった。

2着に13番テネラメンテ、3着に12番キティラが入り、3連複は4万馬券。短距離ほど馬場による決め打ちがハマりやすいという教科書のようなレースだった。



今週末は土曜にカーバンクルS、日曜にサンライズSと芝千二で特別戦が2レース組まれている。上記の傾向を踏まえて狙ってみても面白いかもしれない。

京成杯も差して結果を出してきた組に注目!

さて、今週末は3重賞、その中でも注目は中山芝で行われる京成杯だろうか。前述通りタフになりつつある中山芝の現状を考えれば、新馬戦を逃げ切って勝って来た組は少々危ないように思う。外からの差しが届くと考えれば、キッチリ溜める競馬で末脚を伸ばせるタイプが狙いとなる。

人気どころでいえば新馬で先行押し切り勝ちのタイソウグラティアスよりも、タイムトゥヘヴンプラチナトレジャーに期待したい。

さらに伏兵ということならば、注目はラカン

未勝利勝ち上がりに5戦を要しているが、前走はローカル福島とはいえラストはグイグイ伸びて余力十分に差し切り勝ち。追っての良さがあり、今の馬場は合いそうだ。G1よりも前哨戦や隙間重賞に強いキズナ産駒でもあり、先週の馬場が続けば面白い一頭になる。

※週末の重賞予想は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年6月24日(水) 16:16 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第5回新馬勝ち馬レビューpart2~
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 前回に引き続き、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。今回ご覧いただくのは6月14日(日)、6月20日(土)、6月21日(日)の勝ち馬です。

■2020年06月14日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】リメス(U指数72.8)
牡 父カレンブラックヒル/母ケイティマイヒメ 松永幹夫厩舎
→半兄にJRA2勝のブリッツェンシチー。JRAのレースに出走経験がある兄姉4頭中3頭はJRAで勝ち上がりを果たしていますし、残るノアビジンも新馬で2着となったほか、名古屋で施行された地方競馬指定交流競走を完勝しました。デビュー戦の単勝オッズが27.0倍(6番人気)どまりと、決して前評判は高くなかったものの、堅実な血統であることは確か。地道に獲得ポイントを上積みしてくるかもしれません。

■2020年06月14日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】フラーズダルム(U指数80.1)
牝 父キズナ/母クーデグレイス 松永昌博厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は2400万円。母クーデグレイスにはローズステークス3着の実績があり、半兄ブラックプラチナムもJRAで4勝をマークしています。こちらもデビュー戦は単勝オッズ9.7倍(4番人気)と思いのほか人気薄でしたが、勝ちっぷりはなかなかのもの。引き続きマークしておくべきでしょう。

■2020年06月14日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ユーバーレーベン(U指数76.2)
牝 父ゴールドシップ/母マイネテレジア 手塚貴久厩舎
→サラブレッドクラブ・ラフィアンの所属馬で、募集価格は1500万円。半兄マイネルファンロン函館記念2着の実績があるほか、3歳時のスプリングステークスでも3着に食い込みました。兄姉の手堅さを考えると、将来が非常に楽しみな一頭。POG期間中に大仕事を成し遂げる可能性もありそうです。

■2020年06月20日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】モンファボリ(U指数86.2)
牝 父Frankel/母フォエヴァーダーリング 須貝尚介厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母フォエヴァーダーリングは現役時代にサンタイネスステークス(米G2)を勝っています。デビュー前の時点ではさほど注目されていませんでしたが、圧巻の勝ちっぷりで一気に今夏の主役候補へと躍り出た印象。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)に向かうことが発表されておりますので(→サンケイスポーツ)、引き続き動向をチェックしておきましょう。

■2020年06月20日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】レディステディゴー(U指数78.5)
牡 父ダイワメジャー/母レディトゥプリーズ 浅見秀一厩舎
→社台レースホースの所属馬で、募集価格は3600万円。母レディトゥプリーズは現役時代にファンタジーステークス(米G2)を制しました。全姉のナックビーナスキーンランドカップを勝ったほか、JRAのオープン特別で通算5勝をマーク。芝のレースでも活躍を期待できそうです。

■2020年06月20日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】クールキャット(U指数77.7)
牝 父スクリーンヒーロー/母メジロトンキニーズ 奥村武厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2500万円。母メジロトンキニーズはダイヤモンドステークス2着の実績がある馬で、半兄には中山金杯などを勝ったトリオンフがいます。母や兄姉の戦績を見る限り、短距離専門というタイプである可能性は低いはず。POG期間の終盤まで楽しませてくれるかもしれません。

■2020年06月21日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】ブルースピリット(U指数82.1)
牡 父Invincible Spirit/母Jasmine Blue 中内田充正厩舎
→母Jasmine Blueは現役時代にバリーマコールスタッドステークス(英リステッド)で3着となった実績がある馬。日本国内で走った近親はアスタースピーラーくらいですが、この馬は園田で6戦4勝2着2回の戦績を収めました。なお、父Invincible Spiritは、JRAで出走経験のある産駒16頭中10頭が勝ち上がりを果たしている堅実な種牡馬。馴染みの薄い血統ではあるものの、ポテンシャルはそれなりに高そうです。

■2020年06月21日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】シュヴァリエローズ(U指数80.2)
牡 父ディープインパクト/母ヴィアンローズ 清水久詞厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は8000万円。母ヴィアンローズは現役時代にノネット賞(仏G3)などを制しています。兄姉もJRAで出走経験のある10頭中7頭が優勝を果たしているうえ、半兄アジュールローズはプリンシパルステークスを勝利。クラシック戦線に乗ってくる可能性は高いと見て良いでしょう。

■2020年06月21日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ブルーシンフォニー(U指数77.8)
牡 父スクリーンヒーロー/母ブルーストーン 伊藤圭三厩舎
→母ブルーストーンは現役時代にJRAで4勝をマーク。全姉ブルーミストは1戦未勝利で登録抹消となってしまったものの、デビュー戦では勝ち馬から0.1秒差の3着に好走していました。なお、前出のブルースピリットと同じく、この馬もゴドルフィンの所有馬。注目度がそれほど高くないわりに勝ち馬率や1頭あたり賞金は優秀で、もともと「ウマニティPOG」なら狙い目だと思っていたのですが、今年は“当たり年”なのかもしれません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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クールキャットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 9

本当は今日も午後からラジオでパドック解説を聞きながら、ヨソコロに取り組む予定が。
昼に女房が、こんな陽気の日は、どこかに行きたい、と言い出して・・・・
出掛けるなら本当は海にでも行きたかったが・・・・
コロナ禍で他県に行くのは憚られ、五日市のお墓に行くことに。
丁度、お彼岸でもあるし・・・・

でも、道路は車が混んでいて・・・・、往復何時間かかるか、見当もつかない。
丁度、あきる野に丸亀うどんがあるので、そこで遅いランチでも・・・・と。

でも、あまりに道路が混んでいるので、コンビニでお茶とおにぎりを1個ずつ買い、空腹に対応。
お墓に着いたのが3時頃かな。
我が家のお墓、父と母が眠っている、の水と花を変え・・・・
その区画に眠る私の妹の墓にも、同じように水と花を変えて・・・・
まあー、1年に2回くらいは来ないとね・・・・・

それから、うどんを食べに・・・・
私は肉うどんの大盛とおにぎり1個を、女房は別のうどんと天ぷら、ナスと何か?笑い

それから帰路も、帰りの方が混んでいて・・・・
相撲を聞きながら・・・・、で、照ノ富士が負けてしまって・・・・
昨日の相撲が危なかったので、今日の相手が一番危険と思っていたが・・・・

先場所までは高安が一番の危険な相手と思っていたが、今場所の高安は不調のようで。
満身創痍の照ノ富士、綱を張ることで引退も近づいてきていると覚悟です。
綱を張っての土俵入り、これが、寿命を縮めるのですよ。
それでもやっぱり横綱になりたいのですよね、相撲取りになった人たちは・・・・

ルメール、今日は3着にきたのですね・・・・
昨年のマイPOG馬、クールキャット、オーソクレース・・・
来週の神戸新聞杯のワンダフルタウンの騎手は和田竜二くんか・・・・

 ヒロポン1215 2021年9月19日() 21:23
ローズ回顧からのセントライト記念
閲覧 238ビュー コメント 0 ナイス 10

クールキャット推してたのに全くダメでしたね、溜息しか出ません
何がダメって予想と展開が全く違うんだもん
ルメールさんの騎乗は完ぺきだったと思うから今回は力負けだと思います


さて、気持ちを切り替えてセントライト記念の予想ですがソーヴァリアントを推します
理由は外枠ですが全て前目でレースをしてきて良い末脚を使っているからです。
距離伸びても良さ気なんで外枠でも問題ないでしょう!!

もう失うものがないほど自信喪失中ですが今度こそ、そこそこ自信あります(小声

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 藍色 2021年9月19日() 18:35
ローズS回顧的な
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 2

結局は、公式レーティングとウマニティの指数上位馬で決着か…
ここは、固く行くべきであったか。

アールドヴィーブル 109 オークス 106 桜花賞     →3着
アンドヴァラナイト サンデーR・NF ウマニティ1 →1着
クールキャット   106 フローラS
タガノパッション  109 オークス 103 スイトピーS
エイシンヒテン  ウマニティ2 103 忘れな草賞   →2着

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2021年9月19日関西TVローズS G211着
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2021年9月19日 関西TVローズS G2 11着
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