シュヴァリエローズ(競走馬)

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シュヴァリエローズ
シュヴァリエローズ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2018年5月4日生
調教師清水久詞(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[3-2-0-6]
総賞金7,218万円
収得賞金2,100万円
英字表記Chevalier Rose
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ヴィアンローズ
血統 ][ 産駒 ]
Sevres Rose
Princesse de Viane
兄弟 ローズミラクルローズノーブル
前走 2022/01/08 寿ステークス
次走予定

シュヴァリエローズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/01/08 中京 10 寿ステークス 3勝クラス 芝2000 10116.941** 牡4 56.0 吉田隼人清水久詞 454
(+10)
1.59.5 -0.234.5オーロラフラッシュ
21/11/20 東京 10 秋色S 3勝クラス 芝1600 174717.796** 牡3 56.0 石橋脩清水久詞 444
(-6)
1.33.8 0.833.8⑫⑫ゴールデンシロップ
21/10/24 東京 10 甲斐路S 3勝クラス 芝2000 11663.626** 牡3 55.0 三浦皇成清水久詞 450
(0)
2.00.2 0.535.5トラストケンシン
21/10/02 中京 10 関ケ原S 3勝クラス 芝2000 13113.512** 牡3 55.0 岩田望来清水久詞 450
(+6)
1.59.9 0.034.0⑦⑦⑦⑦シフルマン
21/07/04 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 16477.635** 牡3 55.0 吉田隼人清水久詞 444
(+4)
1.48.9 0.935.8⑥④④⑤ヴァイスメテオール
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16510109.11311** 牡3 57.0 三浦皇成清水久詞 440
(-4)
2.02.4 1.838.0⑩⑫⑩⑭エフフォーリア
21/03/20 阪神 11 若葉S (L) 芝2000 10222.512** 牡3 56.0 北村友一清水久詞 444
(0)
2.00.0 0.533.9⑤⑤⑥⑥アドマイヤハダル
20/12/26 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1571314.455** 牡2 55.0 北村友一清水久詞 444
(+8)
2.03.4 0.636.5⑦⑨⑩⑪ダノンザキッド
20/10/31 京都 9 萩ステークス (L) 芝1800 8336.231** 牡2 55.0 北村友一清水久詞 436
(0)
1.48.1 -0.134.1ジュンブルースカイ
20/08/30 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 11117.245** 牡2 54.0 M.デムー清水久詞 436
(-2)
1.35.7 1.134.4⑪⑪ショックアクション
20/06/21 阪神 5 2歳新馬 芝1600 166122.711** 牡2 54.0 川田将雅清水久詞 438
(--)
1.35.9 -0.134.1ブレイブライオン

シュヴァリエローズの関連ニュース

【菊花賞】特別登録馬

2021年10月10日() 17:30

【ラジNIK賞】レースを終えて…関係者談話 2021年7月5日(月) 04:56

 ◆三浦騎手(タイソウ4着)「レースとしては理想通りに行きましたし、初めて乗りましたが、いい馬ですね。この先も楽しみ」

 ◆吉田隼騎手(シュヴァリエローズ5着)「勝負どころでペースアップしたときに少し置かれてしまったが、もう一度詰めてよく頑張っています」

 ◆デムーロ騎手(プレイイットサム7着)「久々で馬がゲートでボーっとしていた」

 ◆亀田騎手(アイコンテーラー8着)「4コーナーで左に張る感じでスッと動けなかった。左回りの方がいいのかも」

 ◆幸騎手(リッケンバッカー9着)「早めに外に出したが、思いのほか外々を回らされる形になった」

 ◆田辺騎手(ヴェイルネビュラ10着)「終始、外々を回らされて、直線では余力がなかったです」

 ◆柴田善騎手(ワザモノ11着)「まだ緩いので、これからパンとしてくれば、距離ももつようになると思う」

 ◆嶋田騎手(アサマノイタズラ12着)「結果的に3~4コーナーで内に行った方が良かったのかもしれません」

 ◆戸崎騎手(スペシャルドラマ13着)「もう少し乾いた馬場の方がよかった」

 ◆久保田師(グランオフィシエ14着)「大野騎手も言っていたが、馬場がこたえたようです」

 ◆菅原明騎手(デルマセイシ15着)「ゲート前からイレ込んでいて、うまく落ち着かせられませんでした」

 ◆木幡巧騎手(ロードトゥフェイム16着)「いい頃の行きっぷりがなく、チグハグな競馬になってしまいました」

★4日福島11R「ラジオNIKKEI賞」の着順&払戻金はこちら

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【馬場の有利不利、教えます!】ラジオNIKKEI賞2021 天候による傾向変化に要注意!その時の状況に合わせて柔軟に対応するのが吉! 2021年7月4日() 09:28

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はラジオNIKKEI賞・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の福島芝のレース結果、近年のラジオNIKKEI賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

当該週の火曜日に18.5ミリの雨量を記録。その後もカラッと晴れた日はなく、土曜日朝のクッション値は8.4と、やや軟らかめに近い水準。芝コースは終日良馬場(JRA発表)ながらも、開幕週にしては地味な時計の決着が続いた。

土曜日の結果を検証すると、終始外々の位置取りになった馬を除けば、枠順の有利不利が比較的少ないコンディションだった。脚質についても同様で、一見すると前で運んだ馬が優勢のように思えるが、中団に位置した待機勢もしっかりと脚を伸ばしている。展開やコース取り次第で差し馬も間に合う馬場とみて差しつかえない。

ただし、日曜日の天気は不安定。雨量次第では路盤の緩みが進み、末脚を活かしたい馬たちには厳しい状況と化すことも考えられる。現段階(4日7時時点)では判断するに悩ましいが、脚質や枠順に捉われることなく、その時の状況に合わせて、柔軟に対応するのが正解ではないか。

血統面については、福島で行われた近年の当レースを振り返ると、父サンデーサイレンス系が12連勝中と攻勢。優勝馬12頭の母の父をみると、キングマンボ系、ロベルト系、ノーザンダンサー系がそれぞれ3勝を挙げている。この3パターンのいずれかに該当する馬は、高く評価してしかるべきだろう。

今年の出走メンバーで条件を満たしているのは、③アサマノイタズラ、⑦シュヴァリエローズ、⑧ロードトゥフェイム。従って当欄では、この3頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
アサマノイタズラ ⑦シュヴァリエローズ ⑧ロードトゥフェイム

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【有名人の予想に乗ろう!】ラジオNIKKEI賞2021 ジャンポケ・斉藤さん、キャプテン渡辺さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2021年7月4日() 06:30


※当欄ではラジオNIKKEI賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥リッケンバッカー
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑩ワールドリバイバル
単勝

馬連・ワイド流し
⑩-②⑤

【DAIGO】
◎⑥リッケンバッカー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑭ノースブリッジ
○⑮グランオフィシエ
▲⑦シュヴァリエローズ
△⑪タイソウ
△⑯ヴェイルネビュラ
△⑤ボーデン
△②ヴァイスメテオール
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→②⑤⑦⑪⑮⑯

【杉本清】
◎⑦シュヴァリエローズ
○③アサマノイタズラ
▲②ヴァイスメテオール
☆⑭ノースブリッジ
△④プレイイットサム
△⑤ボーデン
△⑪タイソウ
△⑮グランオフィシエ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎③アサマノイタズラ

【レッド吉田(TIM)】
◎⑮グランオフィシエ

【林修】
注目馬
アサマノイタズラ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦シュヴァリエローズ
○③アサマノイタズラ
▲⑥リッケンバッカー
△②ヴァイスメテオール
△⑤ボーデン
△⑯ヴェイルネビュラ

【橋本マナミ】
◎③アサマノイタズラ
○⑥リッケンバッカー
▲②ヴァイスメテオール
△⑤ボーデン
△④プレイイットサム
△⑦シュヴァリエローズ
△⑮グランオフィシエ
△⑯ヴェイルネビュラ

【横山ルリカ】
◎⑦シュヴァリエローズ

【神部美咲】
◎⑥リッケンバッカー
3連単ボックス
プレイイットサム
ボーデン
リッケンバッカー
シュヴァリエローズ
ワールドリバイバル

【真田ナオキ】
◎④プレイイットサム

【小木茂光】
◎②ヴァイスメテオール
3連単フォーメーション
②③⑤→②③④⑤⑥⑦⑪⑭⑮→②③⑤

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦シュヴァリエローズ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭ノースブリッジ

【船山陽司】
◎⑩ワールドリバイバル

【鷲見玲奈】
◎④プレイイットサム

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③アサマノイタズラ

【高田秋】
◎⑪タイソウ

【原奈津子】
◎⑦シュヴァリエローズ
○⑮グランオフィシエ
▲③アサマノイタズラ

【天童なこ】
◎⑭ノースブリッジ
○③アサマノイタズラ
▲⑤ボーデン
△②ヴァイスメテオール
△④プレイイットサム
△⑥リッケンバッカー
△⑦シュヴァリエローズ
△⑨スペシャルドラマ
△⑯ヴェイルネビュラ

【目黒貴子】
◎⑮グランオフィシエ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】ラジオNIKKEI賞2021 5項目チェック全クリア4頭の中から、グランオフィシエをトップに 2021年7月3日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はラジオNIKKEI賞・データ分析 をお届けします!


【性別】
2回福島2日目に固定された2013年以降(今年は1回福島2日目)、牡馬の8勝を含む15連対に対し、牝馬は2着1回と大苦戦。唯一の連対馬は前走・オークスで0秒4差に善戦、なおかつ重賞で2着以内の好走歴があった。重賞実績に乏しい牝馬は強調できない。

(減点対象馬)
デルマセイシ ⑫アイコンテーラー

【前走着順】
前走の着順については、G1が11着以内、G2なら8着以内、オープン特別(3歳限定)は3着以内、2勝クラス(旧1000万下)であれば7着以内、1勝クラス(旧500万下)の場合は1着が目安。2013年以降、これ以外のステップで臨んだ馬はいずれも3着以下に敗れている。

(減点対象馬)
ヴァイスメテオール ③アサマノイタズラ ⑨スペシャルドラマ ⑩ワールドリバイバル ⑬ワザモノ ⑭ノースブリッジ

【前走馬体重】
大型馬は劣勢。2013年以降、前走の馬体重が500キロ以上だった馬で2着連対圏に入ったのは、2017年1着のセダブリランテス1頭だけ。同馬は連勝中だった。相応の勢いがないと、首位争いに加わることは難しい。

(減点対象馬)
スペシャルドラマ ⑩ワールドリバイバル ⑪タイソウ

【間隔】
2013年以降の3着以内に入った馬の多くは、前走との間隔が中2週から中8週の範囲で収まっている。一方、中1週以内および中9週以上の好走は前走1着馬のみ。そのあたりには配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
アサマノイタズラ ⑤ボーデン ⑦シュヴァリエローズ ⑧ロードトゥフェイム ⑩ワールドリバイバル

【前走通過順位】
2013年以降、前走の通過順位が全角3番手以内だった馬は、そのレースで勝利を収めていたケースを除くと連対例はゼロ。先行策をとって、敗れていた馬の深追いは危険と言わざるを得ない。

(減点対象馬)
ワールドリバイバル ⑭ノースブリッジ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、④プレイイットサム、⑥リッケンバッカー、⑮グランオフィシエ、⑯ヴェイルネビュラの4頭。最上位は⑮グランオフィシエとする。2013年以降、前走を4角1番手で勝っていた馬は【2.3.1.5】と過半数が複勝圏入り。近年の当レースで攻勢を強めつつある、前走東京組および前走芝2000m使用馬に該当することも好感が持てる。

近8回【0.1.2.4】と高確率で馬券に絡んでいる、前走NHKマイルC組の⑥リッケンバッカーと⑯ヴェイルネビュラも上位評価に値する存在。近8回【2.2.2.10】の前走馬体重増加かつ1勝クラス(旧500万下)1着馬に当てはまる、④プレイイットサムも軽くは扱えないだろう。

<注目馬>
グランオフィシエ ⑥リッケンバッカー ⑯ヴェイルネビュラ ④プレイイットサム

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【U指数的分析の結論!】ラジオNIKKEI賞2021 頭ひとつ抜けたU指数をマークしたシュヴァリエローズを信頼! 2021年7月3日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はラジオNIKKEI賞・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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まだ能力の全貌が明らかになっていない3歳馬によるハンデ戦で、荒れる印象の強いレースだが、意外にも超大荒れ決着になることはほとんどない。過去5年間を振り返ると、二桁人気の馬券絡みはゼロで、2020年を除けば1~3番人気のいずれかが3着以内に入っている。U指数にしても、毎年3位以内の馬が馬券に絡んでおり、低指数同士で決まったことはない。波乱を視野に入れつつも、ただ振り回すのではなく、人気も指数も上位の馬をある程度押さえながら、というスタンスで馬券を組み立てるといいだろう。

中心視したいのは、トップの指数を叩き出している⑦シュヴァリエローズ(92.7)。“凄馬”にこそなっていないものの、2位に1.7という大きな指数差を付けており、一連のオープン実績も光る。混戦メンバーのなかから軸を選ぶとすれば、この馬が最適と言えるだろう。そして、京成杯4着、プリンシパルS4着と、こちらもオープン実績上々の2位②ヴァイスメテオール(91.0)に対抗格の評価を与えたい。

以下、高指数ながらもマークが薄くなりそうな3位の⑯ヴェイルネビュラ(90.8)、4位の⑪タイソウ(90.5)を順位通りに押さえておく。

【U指数予想からの注目馬】
シュヴァリエローズ ②ヴァイスメテオール ⑯ヴェイルネビュラ ⑪タイソウ

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シュヴァリエローズの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月24日(日) 阪神11R 第82回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中4週
前走時は、乗り込み量は豊富も、時計はかかり気味で動きも物足りない印象だったが、パドックでは太め感はなくレースでも終いしっかり伸びての勝利だった。この中間もしっかり乗り込まれて時計は前走時以上に良化。1週前はまだ伸びきれていなかったものの、上積みは感じられた。

オーソクレース(C)中4週
この中間は1週前に南Wで併せて先着しているが時計は平凡。前走で、調教内容の割にレースで走り過ぎてしまった反動がありそうで恐い。

ステラヴェローチェ(A)中3週
この中間は2週前、1週前としっかり追われ、1週前追い切りでは軽く仕掛けられただけでスッと伸びてみせた。上積みが窺える。

モンテディオ(B)中3週
使われつつ馬体が減ってきていて、前走時のパドックでは好馬体ではあるもののトモが寂しく映った。これ以上馬体が減るのは良くないだろう。この中間は、馬なりでの調整となっている。ただ、1週前追い切りでは力強さこそ感じないものの素軽い動きで、状態は引き続き良さそう。

レッドジェネシス(C)中3週
休み明けの前走時は、首の高い走りこそ気になったが、乗り込み量も多く出来自体は良くみせていた。道悪も向いていたようで勝ち馬と差のない競馬。この中間は1週前にCWで追い切られているが、やや物足りない動きで前走時の疲れがあるかもしれない。


<賞金上位馬>

タイトルホルダー(C)中4週
前走時には南Wでかなり良い時計が出ていたが、パドックではトモが寂しく力強さに欠ける印象を受けた。この中間も1週前には南Wを単走で追われて好時計は出ているが、スピードが勝った感じで終いの踏ん張りに不安が残る。関西圏への輸送も初めてで馬体面での不安も気になる。

ヴィクティファルス(C)中4週
前走時の追い切りでは好時計が出ていたが、力みがありリラックスして走れていない感じだった。パドックでもトモは寂しく映った。この中間もCWで速い時計が出ているが、こちらも気が勝った印象の動きで、距離延長に不安は残る。

ヴァイスメテオール(C)3ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、1週前の動きを見ると鈍重さが拭えず、伸び脚が物足りない。

グラティアス(A)中4週
前走時のパドックでは2人引きで気合い乗り抜群たったが、ややイレ込み気味でもあった。この中間、1週前追い切りでは重心が低い走りで力強く伸びていて上積みがありそう。

ディープモンスター(C)5ヶ月
休み明けで2週前追い切りでは併せ馬で遅れ、1週前追い切りではズブさはある感じも何とか先着。長い距離は向きそうだがまだ重さが残る感じ。

ワールドリバイバル(B)中4週
前走時のパドックではまだ緩さが窺え、追い切りの動きも重かった。この中間は2週前、1週前と追われて、1週前追い切りでは重心が低い走りを披露。動きが良くなった印象で、長距離も向きそう。

セファーラジエル(D)中4週
1週前追い切りでは坂路で追われて時計は詰らず。かなり大きな馬で力強さはあるが、まだ絞れそう。

アリーヴォ(B)中9週
前走から間隔に余裕があり、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて引き続き出来良好。

ヴェローチェオロ(B)中1週
この中間は前走から中1週で軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、間隔が詰まっていても上積みはありそう。

エアサージュ(A)中8週
前走時のパドックではまだまだ緩さがあったが、逃げてしぶとく粘り込んだ。この中間は、2週前、1週前と長めから追われていて、1週前の動きからは力強さが十分感じられた。伸び脚は抜群に良く、前走からの上積みが期待できそう。

ディヴァインラヴ(A)中4週
中4週でも2週前、1週前と長めから併せ馬で追われてともに先着。1週前の動きを見ると併走相手の2頭の手が激しく動くなか、持ったまま楽に先着していて出来は前走以上。

ロードトゥフェイム(A)中3週
九十九里特別を勝っての中3週。1週前は抑えたまま楽に先着。輸送もあるため一杯に追われた日曜には、好時計をマークしてきていて仕上りは良さそう。

シュヴァリエローズ(B)中2週
休み明けの前走時は好時計を連発していたが、レースではエンジンがかかるのが遅かった。中2週の今回、1週前追い切りでは良い伸び脚をみせていて上積みを感じさせる。


<除外対象馬>

テーオーロイヤル(C)中2週
前走で馬体が大きく増えていたが、この中間は軽めの調整。速い時計はなく疲れがまだ抜けていない可能性あり。

ノースザワールド(B)中2週
能力のある馬だがなかなか勝ち切れない。使い詰めで上積みまではどうか。

ハギノピリナ(B)中5週
乗り込み豊富。1週前の動きを見ると終い力強く伸びていて上積みはありそう。

マカオンドール(B)中4週
前走時は併せ馬で遅れていたが、この中間は1週前追い切りで先着。叩き3戦目での上積みが窺える。

ワイドエンペラー(C)中4週
1週前は坂路で好時計をマークしてきたが、時計ほど終いの伸び脚は目立たず。

トーホウバロン(E)中4週
1週前は3頭併せで伸びきれず出来はイマイチ。


※このコラムからの推奨馬はステラヴェローチェエアサージュグラティアスディヴァインラヴロードトゥフェイムの5頭をあげておきます。



◇今回は、菊花賞編でした。
今年の菊花賞は、皐月賞馬、ダービー馬の参戦がなくおまけに42年ぶりの阪神での開催ということも手伝って混戦模様。
神戸新聞杯を勝ったステラヴェローチェが主役となりそうですが、前走時+18キロでパドックでも明らかに余裕のある馬体だったことを考えると上積みが期待できる反面、反動が出て2走ボケの可能性も考えられます。セントライト記念のコラムでは、「今年は上り馬の活躍がありそう」と書きましたが、本番の菊花賞でも様々な路線からの上がり馬が登録してきているばかりか、それぞれの馬たちが出来も良さそうな印象を受けます。調教面からは、上がり馬のどれかの馬を狙ってみたい状況です。
いずれにしても、これだけ混戦となると、血統、指数、騎手、出目などいろいろな角度から予想が楽しめそう。皆さん得意な分野があると思いますので、こだわりの予想を最大限に活用して、今年の菊花賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年4月15日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 皐月賞2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月18日(日) 中山11R 第81回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中3週
追い切りでもパドックでもまだ余裕がある印象で、ほとんど差のないレースぶりで2着してみせた前走。この中間も嶋田騎手が1週前追い切りに騎乗しての調整。動きに関しては力強さがあり、上積みが感じられる。

アドマイヤハダル(A)中3週
ここ3戦すべて◎にしているくらい、毎回のように調教内容が良い馬。この中間も2週前が坂路、1週前がCWを長めから併せて先着。動きに関してはやや重さも垣間見えるが、しっかりと先着していてこの時点でもだいぶ仕上がっている感じ。

ヴィクティファルス(A)中3週
この中間は、これまでの3戦同様に1週前にはCWを長めから。好時計が出ており、動きを見ても力強さがあり出来は引き続き良さそう。

シュヴァリエローズ(A)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着。追われてから迫力のある走りで抜群の伸び脚を見せていて、好調そのもののデキ。

タイトルホルダー(B)中5週
休み明けの前走時も太め感はなくスッキリした感じで仕上りは良かった。この中間も乗り込み量豊富で、1週前追い切りで見せた伸び脚は前走並みに好印象。

ダノンザキッド(B)中5週
休み明けの前走を使われ、この中間の動きからは行きたがる面が収まり気味で落ち着きが窺える。ただ、悪く言えばおとなし過ぎといった感じで、迫力という点では物足りなく映った。


<以下、賞金上位順>

ステラヴェローチェ(C)中8週
この中間、吉田隼騎手が毎週のように追い切りに騎乗しての入念な乗り込み。ただ、先週のソダシのような好内容とまでは行かず、坂路での動きを見るとまだ終いの伸び脚が良い時のそれには及んでいない印象。

ラーゴム(D)中9週
追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまった前走。この中間の追い切りの動きを見ても力強さはなく、多少動きは良化するもまだまだ物足りなさが残る。

エフフォーリア(B)中8週
前走時は最終追い切りでグーンと良くなっていたこの馬。この中間は、トレセンでの乗り込み量が少なく、ギリギリまで牧場で調整されていた感じ。2週前、1週前はまだ凄みを感じるほどの動きではないが、スッと楽に先着しており出来は悪くなさそう。今回も前走時のように最終追い切りで迫力が感じられれば、前走以上の走りにも期待がもてる。

グラティアス(B)3ヶ月
前走時も3ヶ月ぶりで今回も3ヶ月ぶりのレースとなるが、1週前追い切りではデムーロ騎手を背に楽に先着しており、重め感もなく仕上がり良好。最終追い切りもあるので、さらに良くなりそうな感じもある。

レッドベルオーブ(B)4ヶ月
休み明けだが、トレセンでも1ヶ月以上乗り込まれて調整されている。映像がないので動きに関しては何とも言えないが、これまでと同じコースでも外めを回っての好時計なので悪くない仕上がりに映る。

ディープモンスター(B)中6週
この中間もこれまで同様に1週前はCWを長めから併せ馬で追い切られている。調教内容で特に気になるところはなく、調子落ちはなさそう。

ヨーホーレイク(B)中9週
この中間も乗り込み量は豊富。1週前追い切りは、追い出されての反応が鈍く、抜け出して先着するまでに時間がかかっていた。

ワールドリバイバル(D)中3週
この中間は中3週で2週前は軽めの調整で1週前はこれまで通りCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。動きを見ると大きな馬の割に硬さがある感じで、伸び脚は物足りない。

イルーシヴパンサー(E)中3週
前走時当コラムで推奨した1頭で、人気薄で4着に健闘。ただこの中間は、1週前追い切りができていない時点で上積みはなさそう。

ルーパステソーロ(E)中2週
かなり大きな馬で、使い込まれているがここ2戦とも追い切りでは目立つ時計が出ていない。中2週のこの中間も、坂路での時計は物足りず能力的にも状態的にも物足りなさが残る。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスシュヴァリエローズアドマイヤハダルの3頭をあげておきます。



◇今回は皐月賞編でした。
今週の14日(水)には門別で早くも2歳戦がスタートしました。地方競馬の2歳戦において、他地区出走時にも、毎年仕上がりの早さで好成績を残している門別所属馬たちですが、近年はJRA馬相手ではなかなか活躍することができていません(血統の良い馬や素質の高そうな馬たちは、最初からJRAに所属してしまうので仕方がないところだとは思いますが)。そして、近頃ではJRA所属馬も、6月の1600m戦や1800m戦で十分強い勝ち方ができるほどしっかり仕上がっているので、レースがないだけで育成自体は昔に比べると、だいぶ早い時期から行われるようになっているのだと感じています。
地方競馬は、2歳戦が早く始まる割に短距離戦がほとんどなので、早い時期からもう少し長めのレースを増やしてみたらどうかと思います。それと、今後はJRAのクラシックを目指すという意味で、地方競馬においても芝向きの馬が活躍できるようなレース体系(盛岡の芝コースをさらに活用する等)を地方競馬全体で作っていく試みなんかもありかもしれません。そういった路線を目指す馬は調教内容もこれまでと変わってくると思いますし、今の育成技術の向上や外厩施設を使うなどすれば早い時期に長めの距離でも戦える馬も出てくるのではないでしょうか。近年売り上げが伸びている地方競馬なので、地方競馬所属馬専用トレセンを作るくらい強い馬作りに資金を回しても良いかもしれませんね。
日本の馬は海外でも勝ち負けできるくらい強くなりましたが、今の日本の競馬に足りないのが地方競馬所属馬のレベルアップ。先に挙げたような背景から、今のままでは、地方所属馬とJRA所属馬の力の差はさらに広がっていってしまいそうです。1頭でも2頭でも、JRA所属馬に対抗できる馬がクラシックに出走してくるだけで競馬は盛り上がります。そんな馬の出現を期待しながら、今年も2歳戦を楽しみたいと思っています。

皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月25日(金) 11:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2020
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今週は有馬記念前日の土曜にもG1があるという楽しい週末です。
やはり最後は有馬記念というのが競馬ファンには良い日程だと思います。当然、有馬記念の後のレースも、29日(火)東京大賞典も買いますけどね(笑)

ホープフルSというレースは、まだ数戦しか使ってない馬同士の状況なので、持ち時計等より、スケール・将来性重視で馬券を買っていいと思います。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンザキッド:新馬戦で3馬身差で勝ったワンダフルタウンが、京都2歳Sを制したようにハイレベルな新馬勝ち。そして、5ヶ月空いた前走東スポ杯2歳Sを24kg増で勝利と、ここまで2戦2勝のジャスタウェイ産駒。前走も結構イレこみ気味だっただけに、マイルくらいがベストか。距離が延びるのも中山になるのも、実はあまり良くない可能性はありそう。ただ現時点での完成度は高い。

2番人気想定 オーソクレースエリザベス女王杯宝塚記念を勝ったマリアライトの仔で、エピファネイア産駒だけにスタミナは豊富そう。ただ2戦ともに出遅れており、中山だと挽回しにくかったりする。母母クリソプレーズだけに、ダートでも見てみたい馬。

3番人気想定 ヨーホーレイク:母母クロカミからは活躍馬多数である、金子さん所有のディープインパクト産駒。ただ2連勝とはいえ、相手が弱く、やや晩成傾向な感じもあり。ここでは、思い切って消したほうが良いと思っている馬。

4番人気想定 ランドオブリバティ:3頭のディープインパクト産駒の中では、もっとも楽しみのある一頭で、三浦騎手悲願のG1制覇という点においても恐らく本人かなり楽しみにしている馬ではないだろうか。前走の芙蓉Sは、相手がそう強くないとはいえ3馬身半差の楽勝で、疲れは残らず、そこから約3ヶ月空いて調整もしやすかったはず。半姉のオープンで活躍中のリバティハイツ(父キングカメハメハ)よりも器が大きく、ディープ産駒だけにクラシック路線でも上位を狙えるはず。一発あるとしたらこの馬では。

5番人気想定 タイトルホルダー:東スポ杯2歳Sでは、ここで人気のダノンザキッドに競り負けたが、0.2秒差と少差。母がサドラー系で、半姉も小柄なステイヤーのメロディーレーンだけに、距離が延びてこそのタイプ。

6番人気想定 シュヴァリエローズ:3戦2勝のディープインパクト産駒で、負けた新潟2歳SはM.デムーロ騎手と全く合わず、出遅れ、道中もケンカしっぱなしでノーカウント。それなりに上位に来れるだけの存在。

7番人気想定 アドマイヤザーゲ:2戦2勝だが友道厩舎らしく、ゆったり育成という感じで現段階での完成度は高くない。ロジユニヴァースの下になるが、菊花賞あたりに向けてゆっくり上昇していくのではないだろうか。

8番人気想定 マカオンドール:(ここから下の馬たちは、正直今回は厳しそうな連中でアッサリめに......)既に5戦を使っているが、ゴールドシップ産駒だけに使いながらが良いのかもしれない。ただ1勝クラスでも3着だったように、ジリジリしか伸びない。

9番人気想定 アオイショー:母がシンボリクリスエス×ダンスインザダークという重い配合だけに、ロードカナロア産駒ながら2000mの新馬戦を使い勝利。好内容だったが、さすがに2戦目がここというのは厳しい。

10番人気以下想定
ヴィゴーレ:次第に先行できるようになってきているが、1勝クラスで3着だったように、世代トップレベルのここでは厳しい。

バニシングポイント:藤沢厩舎のマル外、タピット産駒で芝2000mの新馬戦で逃げて7馬身差の大楽勝、2戦目は若さを見せて物見をしたり手前を何度も替えたりと落ち着きなく惨敗。3戦目は血統的に向くであろうダートで1番人気に推されるも12着惨敗と、気難しさを見せた。少頭数のレース狙いや、去勢などが必要か。

テンカハルルージュバックの下という良血馬(父キングカメハメハ)だが、葉牡丹賞で11着に負けての参戦だけに、ここは厳しそう。

モリデンアロー:ホッカイドウ競馬から6戦4勝でやってきたが、ダート短距離が得意なエスポワールシチー産駒だけに出番はないか。

ホールシバン:パイロ産駒らしくダートで3回走って2勝。初芝がここというのは厳しい。

セイハロートゥユー:近親にマンハッタンカフェらがいる良血なのだが、4戦目でようやく未勝利勝っての中1週だけに期待薄。


<まとめ>
有力:ランドオブリバティダノンザキッド

ヒモに:オーソクレースタイトルホルダーシュヴァリエローズ

穴で;あまり候補おらず

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2020年12月24日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック ホープフルステークス2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月26日(土) 中山11R 第37回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)


【出走登録数:18頭】(フルゲート18頭)

ダノンザキッド(A)中4週
休み明けの前走時は、+24キロでも新馬戦時ほどの緩さは感じられず、半分は成長分と受け止めている。当時は、多少テンションが高い感じもあったが、輸送も2回目で慣れもあるだろう。この中間の調整は、中4週で前走時と同じくらいの乗り込み量。1週前追い切りでは、重心が低くなり一度使われての上積みが感じられる動きを披露している。

オーソクレース(C)中8週
この中間も南Wでの調整。今回時計がかかっているのは、右回りで追い切られているところもあるとは思うが、1週前追い切りの動きからは終いの伸び脚がまだ物足りない印象。

シュヴァリエローズ(B)中7週
前走時は1週前、最終追い切りと、終いの時計がしっかり出ていてかなり良い状態だった。前走時ほど速い時計は出てないが、この中間も上々の時計をマーク。小柄な馬でこれだけ追い切られていることは悪くない。

タイトルホルダー(A)中4週
1週前追い切りでは、3頭併せの内で力強い動き。前走後、1週前までに3本の速い時計をマークと、前走時以上に好内容を多く記録してきており、上積みが期待できそう。

ランドオブリバティ(A)3ヶ月
3ヶ月ぶりのレースとなるが、この中間も乗り込み量は豊富。2週前は大外を回り先行して手応え抜群で先着。1週前は内に併せて終い軽く追われると、一気に抜き去り反応の良い動き。デビュー前から三浦騎手が追い切りに騎乗して調整してきている自厩舎の馬で、ジョッキーにとってもJRAG1初勝利に十分期待がかかる。

アドマイヤザーゲ(D)中5週
2連勝していて能力のある馬ではあるが、これまでの調教では併せ馬での遅れも多く時計も取りたてて良い訳でもない。この中間も2週前、1週前と併せ馬では遅れて時計も平凡で、特に良くなったという印象はない。

ホールシバン(B)中4週
ダートで3戦して2連勝中の馬。状態に関しては、1週前に坂路で一杯に追われて好時計と、調子自体は良さそう。ただ、初芝でこの相手でどこまでやれるか。

ヨーホーレイク(C)中9週
間隔を空けて無理のないローテーションで来ている馬で、乗り込み量は豊富。ただ2週前、1週前の追い切りの動きを見ると、まだ重たい感じがある。

ラペルーズ(D)中1週
門別から再転入後の前走ダート戦(1勝クラス)でJRAでは初勝利。中1週なので、坂路で軽く乗られているだけ。無理して使ってくることもなさそう。

モリデンアロー(D)中7週
門別からの転入初戦となる今回、この中間の南Wでの時計には特段目立つところはない。この相手では、いきなりの好勝負は厳しいだろう。

アオイショー(B)中2週
この中間は、1週前の土曜に坂路で優秀な時計をマーク。新馬戦のパドックではまだ力強さがない感じだったが、道悪の芝2000mで勝っているように能力はありそう。

ヴィゴーレ(D)中2週
ここ2戦は1週前に併せ馬で先着していたが、今回の1週前追い切りでは遅れている。動き自体も、終い伸びきれていない。

カランドゥーラ(D)中2週
これまで人気先行のレースが続いてきている馬。調教で目立つ時計が出ている訳でもなく、この中間も1週前は軽めの調整で、特に変わり身はない。

セイハロートゥユー(C)中1週
前走ダート替わりで未勝利勝ち。坂路でかなり良い時計が出ていたその前走だが、今回中1週で芝2000mでは、特に狙える要素はない。

テンカハル(D)中2週
坂路で速い時計の出る馬で、前走も好時計が出ていた中で見せ場のないレースに終わってしまった。1週前追い切りを見ると、終い首が上がり気味で物足りない動き。

バニシングポイント(E)中4週
新馬勝ちの内容から、この馬もここ2戦人気先行の感。この中間も、乗り込み量が多い割に平凡な時計が並び、調教の動きを見ても良くなってきている感じはない。

マカオンドール(C)中3週
坂路で速い時計の出る馬だが、CWでの1週前追い切りでは馬なりだったもののモタモタした感じの内容。硬さもあり、物足りない動きだった。

ビゾンテノブファロ(D)連闘
先週の追い切りの動きを見ても重心が高めで、これだけ使い詰めでくると疲れも出てきている頃だろう。


このコラムからの推奨馬はダノンザキッドランドオブリバティタイトルホルダーの3頭をあげておきます。



◇今年は27日が日曜日ということもあって、ホープフルSは久しぶりの土曜日開催となります。カレンダー次第で都合よくレース日を変更して行われるレースではあるものの、過去5年の勝ち馬からはレイデオロコントレイルサートゥルナーリアと3頭のクラシックホースが誕生しており、かなり重要なレースであることは間違いありません。今年も来年のクラシックで主役になりそうな馬たちも出走してきます。先の見えない世の中ではありますが、文字通りホープフル(希望に満ちた、望みを持つ)な馬の誕生を期待したいところです。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
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 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
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 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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シュヴァリエローズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 97ビュー コメント 2 ナイス 4

いや~ やばいですね、この年度末感

ちょっと踏ん張ったほうが良い気もしてきました



と言いつつ 競馬を優先してしまいますね

まぁ 余力があれば ちょっと頑張りたいと思います



そういえば、「金持ち喧嘩せず」ってことわざがありますよね

あれって しょうもない 何の得にもならない争いみたいなもんで勝っても 時間とエネルギーの無駄なんで とらないで良いリスクを避けるみたいな感じかなって思うんですけどね

まぁ ギャンブルなり 自分の人生なりで 大事なのは 先を見通して 自分がとれる最善を尽くすってことだと思うんで 、その瞬間でどっちが勝ったとか あいつは自分よりも格下だとか そんなことより 改善して 精度をあげたり 得意なところで集中的に買うように自分を磨いたほうが良いと思うんですけどね

別に 「 既に自分は 誰も到達出来ない高みまで登り切っている 」 という境地の方なら 特に何も言うことはないですけどね



中山①

6ダルダヌス,5セイウンハルカニ,15ビップソリオ

中山②

2ロードヴァレンチ,14ニシノアンドレア,15ドキ

中山③

13サザンエルフ,2タイセイロージー,1ヘキクウ

中山④

2トロンアゲイン,14メイショウホオズキ,7ビーマイセルフ

中山⑤

1サトノドルチェ,13ベルウッドスカイ,4キントリヒ

中山⑥

6ディエルメス,11ミファヴォリート,1ホウオウバリスタ

中山⑦

8マリーアミノル,12アジアノジュンシン,11リワードマレンゴ

中山⑧

11フリーフリッカー,10メイショウタカトラ,9ビルジキール

中山⑨

4アトラクティーボ,16ホウオウルーレット,14アローワン

中山⑩

7リンカーンテソーロ,14アーバンイェーガー,8サイファーシチー

中山⑪

3スマートリアン,13グランデマーレ,7カラテ

中山⑫

1クライミングリリー,4ヴィオリーナ,10ガロシェ

中京①

5ディスコ,4ノーブルヴァレー,9レタラ

中京②

1オラヴェリタス,3パーティーベル,5モズルル

中京③

9テーオークレール,4クラシックステップ,6メイショウヒシャ

中京④

2カレンラファータ,6マスキエッタ,8セイキングダム

中京⑤

8アーティット,2シュティル,12ワイズマン

中京⑥

8ボードメンバー,7バーニングヒート,13ショショローザ

中京⑦

9フォーチュンテラー,4デシエルト,14ジュタロウ

中京⑧

9リアンクール,5メリディアン,15プルモナリア

中京⑨

4プレシオーソ,7ディヴィナシオン,3リャスナ

中京⑩

1シュヴァリエローズ,4カイザーバローズ,2タガノパッション

中京⑪

12スリーグランド,9カレンロマチェンコ,4ピンシャン

中京⑫

11ロコポルティ,7サウンドウイッシュ,5デアリングウーマン

 たぶお統括本部長 2022年1月7日(金) 10:38
コロガシ&推奨馬・土曜日(1/8)
閲覧 100ビュー コメント 1 ナイス 7

《コロガシ&推奨馬》

★中京10R・寿S
推奨馬◎⑦サンテローズで勝負!!
相手は○②タガノパッション、▲①シュヴァリエローズ、△⑥オーロラフラッシュ、△④カイザーバローズの4頭
馬単
⑦→②①各1500円
⑦→⑥④各700円
②①→⑦各500円
これが的中したら全額を
 ↓↓
★中京11R・すばるS
馬連
⑥→⑪⑫各35%
⑥→④⑨⑮各10%

※途中で外れたらまた5千円からスタートします。

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 たぶお統括本部長 2021年10月25日(月) 13:52
今週の推奨馬+先週の◎成績
閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 4

《今週の推奨馬》

★土曜日・阪神10R・西脇S(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)
・ケイアイロベージ
(前走に続いて2度目の推奨)
前走は9月に3ヶ月ぶりで中京の日進特別を1馬身半差で快勝して昇級してきた3歳馬。
前々走にはGⅢユニコーンSに挑戦して3着に好走している実力馬で、阪神では4走前の未勝利戦が7馬身差、3走前の1勝クラスが3馬身差と圧勝続きで、しかも後方からのレースで圧勝してるくらいだから力が違った。
昇級初戦だが圧勝続きで無敗の阪神ダートなら勝ち負け必至。

★日曜日・東京9R・国立特別(3歳以上2勝クラス芝1600m)
・エスコーラ
前走は9月に小倉芝1800mの1勝クラス平場戦を2馬身半差で圧勝して現在2連勝中と絶好調で昇級してきた。
前々走の小倉芝1800m未勝利戦も2着に1.8秒の大差で圧勝で、1.43.8の大レコードだった。
底知れぬ魅力から3連勝目指して勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・阪神9R・兵庫特別
3着ハギノピリナ
複勝110円

★日曜日・東京10R・甲斐路S
6着シュヴァリエローズ

これで今年の推奨馬成績は
成績・[37.11.14.38]
勝率・0.370
連対率・0.480
複勝率・0.620

単複回収率(100戦)
単勝・94.3%(9430円)
複勝・82.0%(8200円)
総合・88.1%

《先週の重賞レース◎成績》

★富士S(GⅡ)
10着ロータスランド

★菊花賞(GⅠ)
13着レッドジェネシス

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔21.20.6.56〕
勝率・0.203
連対率・0.398
複勝率・0.456

単複回収率(103戦)
単勝・79.6%(8200円)
複勝・68.1%(7020円)
総合・73.8%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★新津特別
6着カネコメアサヒ

★大阪スポーツ杯
9着サダムスキャット

★新潟牝馬S
1着マリアエレーナ
単勝260円
複勝150円

★ブラジルカップ
4着ハヤヤッコ

成績・[24.18.16.75]
勝率・0.180
連対率・0.315
複勝率・0.436

単複回収率(133戦)
単勝・63.6%(8460円)
複勝・71.3%(9490円)
総合・67.4%

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月30日() 00:22:31
ラップ、本命
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:58人 2020年8月27日(木) 19:03:06
シュヴァリエローズ
ディープインパクトxNijinskyND系
(Northern Dancer 5 x 5)
★キャロットF(ノーザンF生産)

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2022年1月8日寿ステークス1着
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2022年1月8日 寿ステークス 1着
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