シュヴァリエローズ(競走馬)

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シュヴァリエローズ
シュヴァリエローズ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年5月4日生
調教師清水久詞(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-1-0-4]
総賞金4,615万円
収得賞金1,200万円
英字表記Chevalier Rose
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ヴィアンローズ
血統 ][ 産駒 ]
Sevres Rose
Princesse de Viane
兄弟 ローズミラクルローズノーブル
前走 2021/07/04 ラジオNIKKEI賞 G3
次走予定

シュヴァリエローズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/07/04 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 16477.635** 牡3 55.0 吉田隼人清水久詞 444
(+4)
1.48.9 0.935.8⑥④④⑤ヴァイスメテオール
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16510109.11311** 牡3 57.0 三浦皇成清水久詞 440
(-4)
2.02.4 1.838.0⑩⑫⑩⑭エフフォーリア
21/03/20 阪神 11 若葉S (L) 芝2000 10222.512** 牡3 56.0 北村友一清水久詞 444
(0)
2.00.0 0.533.9⑤⑤⑥⑥アドマイヤハダル
20/12/26 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1571314.455** 牡2 55.0 北村友一清水久詞 444
(+8)
2.03.4 0.636.5⑦⑨⑩⑪ダノンザキッド
20/10/31 京都 9 萩ステークス (L) 芝1800 8336.231** 牡2 55.0 北村友一清水久詞 436
(0)
1.48.1 -0.134.1ジュンブルースカイ
20/08/30 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 11117.245** 牡2 54.0 M.デムー清水久詞 436
(-2)
1.35.7 1.134.4⑪⑪ショックアクション
20/06/21 阪神 5 2歳新馬 芝1600 166122.711** 牡2 54.0 川田将雅清水久詞 438
(--)
1.35.9 -0.134.1ブレイブライオン

シュヴァリエローズの関連ニュース

 ◆三浦騎手(タイソウ4着)「レースとしては理想通りに行きましたし、初めて乗りましたが、いい馬ですね。この先も楽しみ」

 ◆吉田隼騎手(シュヴァリエローズ5着)「勝負どころでペースアップしたときに少し置かれてしまったが、もう一度詰めてよく頑張っています」

 ◆デムーロ騎手(プレイイットサム7着)「久々で馬がゲートでボーっとしていた」

 ◆亀田騎手(アイコンテーラー8着)「4コーナーで左に張る感じでスッと動けなかった。左回りの方がいいのかも」

 ◆幸騎手(リッケンバッカー9着)「早めに外に出したが、思いのほか外々を回らされる形になった」

 ◆田辺騎手(ヴェイルネビュラ10着)「終始、外々を回らされて、直線では余力がなかったです」

 ◆柴田善騎手(ワザモノ11着)「まだ緩いので、これからパンとしてくれば、距離ももつようになると思う」

 ◆嶋田騎手(アサマノイタズラ12着)「結果的に3~4コーナーで内に行った方が良かったのかもしれません」

 ◆戸崎騎手(スペシャルドラマ13着)「もう少し乾いた馬場の方がよかった」

 ◆久保田師(グランオフィシエ14着)「大野騎手も言っていたが、馬場がこたえたようです」

 ◆菅原明騎手(デルマセイシ15着)「ゲート前からイレ込んでいて、うまく落ち着かせられませんでした」

 ◆木幡巧騎手(ロードトゥフェイム16着)「いい頃の行きっぷりがなく、チグハグな競馬になってしまいました」

★4日福島11R「ラジオNIKKEI賞」の着順&払戻金はこちら

【馬場の有利不利、教えます!】ラジオNIKKEI賞2021 天候による傾向変化に要注意!その時の状況に合わせて柔軟に対応するのが吉! 2021年7月4日() 09:28

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はラジオNIKKEI賞・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の福島芝のレース結果、近年のラジオNIKKEI賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

当該週の火曜日に18.5ミリの雨量を記録。その後もカラッと晴れた日はなく、土曜日朝のクッション値は8.4と、やや軟らかめに近い水準。芝コースは終日良馬場(JRA発表)ながらも、開幕週にしては地味な時計の決着が続いた。

土曜日の結果を検証すると、終始外々の位置取りになった馬を除けば、枠順の有利不利が比較的少ないコンディションだった。脚質についても同様で、一見すると前で運んだ馬が優勢のように思えるが、中団に位置した待機勢もしっかりと脚を伸ばしている。展開やコース取り次第で差し馬も間に合う馬場とみて差しつかえない。

ただし、日曜日の天気は不安定。雨量次第では路盤の緩みが進み、末脚を活かしたい馬たちには厳しい状況と化すことも考えられる。現段階(4日7時時点)では判断するに悩ましいが、脚質や枠順に捉われることなく、その時の状況に合わせて、柔軟に対応するのが正解ではないか。

血統面については、福島で行われた近年の当レースを振り返ると、父サンデーサイレンス系が12連勝中と攻勢。優勝馬12頭の母の父をみると、キングマンボ系、ロベルト系、ノーザンダンサー系がそれぞれ3勝を挙げている。この3パターンのいずれかに該当する馬は、高く評価してしかるべきだろう。

今年の出走メンバーで条件を満たしているのは、③アサマノイタズラ、⑦シュヴァリエローズ、⑧ロードトゥフェイム。従って当欄では、この3頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
アサマノイタズラ ⑦シュヴァリエローズ ⑧ロードトゥフェイム

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【有名人の予想に乗ろう!】ラジオNIKKEI賞2021 ジャンポケ・斉藤さん、キャプテン渡辺さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2021年7月4日() 06:30


※当欄ではラジオNIKKEI賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥リッケンバッカー
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑩ワールドリバイバル
単勝

馬連・ワイド流し
⑩-②⑤

【DAIGO】
◎⑥リッケンバッカー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑭ノースブリッジ
○⑮グランオフィシエ
▲⑦シュヴァリエローズ
△⑪タイソウ
△⑯ヴェイルネビュラ
△⑤ボーデン
△②ヴァイスメテオール
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→②⑤⑦⑪⑮⑯

【杉本清】
◎⑦シュヴァリエローズ
○③アサマノイタズラ
▲②ヴァイスメテオール
☆⑭ノースブリッジ
△④プレイイットサム
△⑤ボーデン
△⑪タイソウ
△⑮グランオフィシエ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎③アサマノイタズラ

【レッド吉田(TIM)】
◎⑮グランオフィシエ

【林修】
注目馬
アサマノイタズラ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦シュヴァリエローズ
○③アサマノイタズラ
▲⑥リッケンバッカー
△②ヴァイスメテオール
△⑤ボーデン
△⑯ヴェイルネビュラ

【橋本マナミ】
◎③アサマノイタズラ
○⑥リッケンバッカー
▲②ヴァイスメテオール
△⑤ボーデン
△④プレイイットサム
△⑦シュヴァリエローズ
△⑮グランオフィシエ
△⑯ヴェイルネビュラ

【横山ルリカ】
◎⑦シュヴァリエローズ

【神部美咲】
◎⑥リッケンバッカー
3連単ボックス
プレイイットサム
ボーデン
リッケンバッカー
シュヴァリエローズ
ワールドリバイバル

【真田ナオキ】
◎④プレイイットサム

【小木茂光】
◎②ヴァイスメテオール
3連単フォーメーション
②③⑤→②③④⑤⑥⑦⑪⑭⑮→②③⑤

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦シュヴァリエローズ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭ノースブリッジ

【船山陽司】
◎⑩ワールドリバイバル

【鷲見玲奈】
◎④プレイイットサム

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③アサマノイタズラ

【高田秋】
◎⑪タイソウ

【原奈津子】
◎⑦シュヴァリエローズ
○⑮グランオフィシエ
▲③アサマノイタズラ

【天童なこ】
◎⑭ノースブリッジ
○③アサマノイタズラ
▲⑤ボーデン
△②ヴァイスメテオール
△④プレイイットサム
△⑥リッケンバッカー
△⑦シュヴァリエローズ
△⑨スペシャルドラマ
△⑯ヴェイルネビュラ

【目黒貴子】
◎⑮グランオフィシエ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】ラジオNIKKEI賞2021 5項目チェック全クリア4頭の中から、グランオフィシエをトップに 2021年7月3日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はラジオNIKKEI賞・データ分析 をお届けします!


【性別】
2回福島2日目に固定された2013年以降(今年は1回福島2日目)、牡馬の8勝を含む15連対に対し、牝馬は2着1回と大苦戦。唯一の連対馬は前走・オークスで0秒4差に善戦、なおかつ重賞で2着以内の好走歴があった。重賞実績に乏しい牝馬は強調できない。

(減点対象馬)
デルマセイシ ⑫アイコンテーラー

【前走着順】
前走の着順については、G1が11着以内、G2なら8着以内、オープン特別(3歳限定)は3着以内、2勝クラス(旧1000万下)であれば7着以内、1勝クラス(旧500万下)の場合は1着が目安。2013年以降、これ以外のステップで臨んだ馬はいずれも3着以下に敗れている。

(減点対象馬)
ヴァイスメテオール ③アサマノイタズラ ⑨スペシャルドラマ ⑩ワールドリバイバル ⑬ワザモノ ⑭ノースブリッジ

【前走馬体重】
大型馬は劣勢。2013年以降、前走の馬体重が500キロ以上だった馬で2着連対圏に入ったのは、2017年1着のセダブリランテス1頭だけ。同馬は連勝中だった。相応の勢いがないと、首位争いに加わることは難しい。

(減点対象馬)
スペシャルドラマ ⑩ワールドリバイバル ⑪タイソウ

【間隔】
2013年以降の3着以内に入った馬の多くは、前走との間隔が中2週から中8週の範囲で収まっている。一方、中1週以内および中9週以上の好走は前走1着馬のみ。そのあたりには配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
アサマノイタズラ ⑤ボーデン ⑦シュヴァリエローズ ⑧ロードトゥフェイム ⑩ワールドリバイバル

【前走通過順位】
2013年以降、前走の通過順位が全角3番手以内だった馬は、そのレースで勝利を収めていたケースを除くと連対例はゼロ。先行策をとって、敗れていた馬の深追いは危険と言わざるを得ない。

(減点対象馬)
ワールドリバイバル ⑭ノースブリッジ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、④プレイイットサム、⑥リッケンバッカー、⑮グランオフィシエ、⑯ヴェイルネビュラの4頭。最上位は⑮グランオフィシエとする。2013年以降、前走を4角1番手で勝っていた馬は【2.3.1.5】と過半数が複勝圏入り。近年の当レースで攻勢を強めつつある、前走東京組および前走芝2000m使用馬に該当することも好感が持てる。

近8回【0.1.2.4】と高確率で馬券に絡んでいる、前走NHKマイルC組の⑥リッケンバッカーと⑯ヴェイルネビュラも上位評価に値する存在。近8回【2.2.2.10】の前走馬体重増加かつ1勝クラス(旧500万下)1着馬に当てはまる、④プレイイットサムも軽くは扱えないだろう。

<注目馬>
グランオフィシエ ⑥リッケンバッカー ⑯ヴェイルネビュラ ④プレイイットサム

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【U指数的分析の結論!】ラジオNIKKEI賞2021 頭ひとつ抜けたU指数をマークしたシュヴァリエローズを信頼! 2021年7月3日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はラジオNIKKEI賞・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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まだ能力の全貌が明らかになっていない3歳馬によるハンデ戦で、荒れる印象の強いレースだが、意外にも超大荒れ決着になることはほとんどない。過去5年間を振り返ると、二桁人気の馬券絡みはゼロで、2020年を除けば1~3番人気のいずれかが3着以内に入っている。U指数にしても、毎年3位以内の馬が馬券に絡んでおり、低指数同士で決まったことはない。波乱を視野に入れつつも、ただ振り回すのではなく、人気も指数も上位の馬をある程度押さえながら、というスタンスで馬券を組み立てるといいだろう。

中心視したいのは、トップの指数を叩き出している⑦シュヴァリエローズ(92.7)。“凄馬”にこそなっていないものの、2位に1.7という大きな指数差を付けており、一連のオープン実績も光る。混戦メンバーのなかから軸を選ぶとすれば、この馬が最適と言えるだろう。そして、京成杯4着、プリンシパルS4着と、こちらもオープン実績上々の2位②ヴァイスメテオール(91.0)に対抗格の評価を与えたい。

以下、高指数ながらもマークが薄くなりそうな3位の⑯ヴェイルネビュラ(90.8)、4位の⑪タイソウ(90.5)を順位通りに押さえておく。

【U指数予想からの注目馬】
シュヴァリエローズ ②ヴァイスメテオール ⑯ヴェイルネビュラ ⑪タイソウ

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【乗り替わり勝負度チェック!】CBC賞2021 2戦2勝の相性抜群コンビ復活で一気に初重賞制覇へ! 2021年7月3日() 12:00



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 今週の日曜日は2重賞施行で、福島でラジオNIKKEI賞、小倉でCBC賞が行われます。

新良(以下、新) 宝塚記念が終わり、いかにも夏競馬という番組になってきましたね。

編 おっしゃる通り。ジメジメ、ムシムシのこの梅雨シーズンを気持ち良く乗り切るために、重賞をスカッと的中させたいです。

新 頑張ります。

編 2重賞のうち、どちらを狙っていきましょう?

新 CBC賞を取り上げます。私が注目しているのは、三浦皇成騎手から藤岡康太騎手に乗り替わる⑥ビオグラフィーです。

編 軽ハンデの3歳馬や重賞実績のある重いハンデの馬が人気を集めそうですので、面白い狙い目ですね。

新 毎年、一筋縄では収まらないハンデ重賞ですし、どこからでも入れますからね。ビオグラフィーにも可能性は十分あると思いますよ。

編 具体的な推奨根拠を教えてください。

新 まず、藤岡康騎手はテン乗りではなく手戻りのかたちとなり、過去は2戦2勝というコンビ実績を持っている点が挙げられます。

編 相性抜群というわけですね。

新 はい。藤岡康騎手が小倉芝1200mで安定している点も強調材料のひとつです。2016年の北九州記念では8番人気のバクシンテイオーを勝利に導いています。

編 例年、CBC賞は中京施行ですが、今年は変則的に小倉施行。これを味方につけたいところですね。

新 まさにその通りです。藤岡康騎手は小倉芝1200m重賞で計6回馬券になっており、これは重賞におけるコース別の自己最多記録。当然ここも、自信を持って騎乗してくるでしょう。

編 馬は2連勝してオープン入りしたあと、前走の京王杯スプリングCで5着に入りました。着実に力を付けてきている印象を受けます。

新 前走は初重賞に加え、G1馬もいるメンバー構成でしたので、よく頑張ったと思います。

編 相手の軽くなる今回は……。

新 さらなる前進があっても不思議はないでしょうね。近走で結果を残している千二に距離が短縮されるのも、プラスに評価できる点だと思います。

編 この週末は雨予報ですが、道悪になったらどうですか?

新 3走前に不良馬場のレースを快勝してますので、心配する必要はありません。道悪を苦にする馬がいることで、相対的には有利に働いてくれるはずです。

編 馬場悪化は問題ないどころか、むしろ大歓迎と。

新 そう考えていいでしょう。

編 鞍上、馬場と条件が揃えば、さらに楽しみは増しますね。

新 人気はありませんが、ハマればアタマまであるとみています。ビッグな配当を生み出してほしいです。

編 人気薄の気楽な立場ですし、藤岡康騎手の思いきった騎乗に期待しましょう!


★その他の注目乗り替わり★
小倉7R ②ストゥーティ岩田康誠福永祐一
函館11R ⑦ワールドウインズ藤岡康太武豊
福島11R ⑦シュヴァリエローズ三浦皇成吉田隼人


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中

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シュヴァリエローズの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月18日(日) 中山11R 第81回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中3週
追い切りでもパドックでもまだ余裕がある印象で、ほとんど差のないレースぶりで2着してみせた前走。この中間も嶋田騎手が1週前追い切りに騎乗しての調整。動きに関しては力強さがあり、上積みが感じられる。

アドマイヤハダル(A)中3週
ここ3戦すべて◎にしているくらい、毎回のように調教内容が良い馬。この中間も2週前が坂路、1週前がCWを長めから併せて先着。動きに関してはやや重さも垣間見えるが、しっかりと先着していてこの時点でもだいぶ仕上がっている感じ。

ヴィクティファルス(A)中3週
この中間は、これまでの3戦同様に1週前にはCWを長めから。好時計が出ており、動きを見ても力強さがあり出来は引き続き良さそう。

シュヴァリエローズ(A)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着。追われてから迫力のある走りで抜群の伸び脚を見せていて、好調そのもののデキ。

タイトルホルダー(B)中5週
休み明けの前走時も太め感はなくスッキリした感じで仕上りは良かった。この中間も乗り込み量豊富で、1週前追い切りで見せた伸び脚は前走並みに好印象。

ダノンザキッド(B)中5週
休み明けの前走を使われ、この中間の動きからは行きたがる面が収まり気味で落ち着きが窺える。ただ、悪く言えばおとなし過ぎといった感じで、迫力という点では物足りなく映った。


<以下、賞金上位順>

ステラヴェローチェ(C)中8週
この中間、吉田隼騎手が毎週のように追い切りに騎乗しての入念な乗り込み。ただ、先週のソダシのような好内容とまでは行かず、坂路での動きを見るとまだ終いの伸び脚が良い時のそれには及んでいない印象。

ラーゴム(D)中9週
追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまった前走。この中間の追い切りの動きを見ても力強さはなく、多少動きは良化するもまだまだ物足りなさが残る。

エフフォーリア(B)中8週
前走時は最終追い切りでグーンと良くなっていたこの馬。この中間は、トレセンでの乗り込み量が少なく、ギリギリまで牧場で調整されていた感じ。2週前、1週前はまだ凄みを感じるほどの動きではないが、スッと楽に先着しており出来は悪くなさそう。今回も前走時のように最終追い切りで迫力が感じられれば、前走以上の走りにも期待がもてる。

グラティアス(B)3ヶ月
前走時も3ヶ月ぶりで今回も3ヶ月ぶりのレースとなるが、1週前追い切りではデムーロ騎手を背に楽に先着しており、重め感もなく仕上がり良好。最終追い切りもあるので、さらに良くなりそうな感じもある。

レッドベルオーブ(B)4ヶ月
休み明けだが、トレセンでも1ヶ月以上乗り込まれて調整されている。映像がないので動きに関しては何とも言えないが、これまでと同じコースでも外めを回っての好時計なので悪くない仕上がりに映る。

ディープモンスター(B)中6週
この中間もこれまで同様に1週前はCWを長めから併せ馬で追い切られている。調教内容で特に気になるところはなく、調子落ちはなさそう。

ヨーホーレイク(B)中9週
この中間も乗り込み量は豊富。1週前追い切りは、追い出されての反応が鈍く、抜け出して先着するまでに時間がかかっていた。

ワールドリバイバル(D)中3週
この中間は中3週で2週前は軽めの調整で1週前はこれまで通りCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。動きを見ると大きな馬の割に硬さがある感じで、伸び脚は物足りない。

イルーシヴパンサー(E)中3週
前走時当コラムで推奨した1頭で、人気薄で4着に健闘。ただこの中間は、1週前追い切りができていない時点で上積みはなさそう。

ルーパステソーロ(E)中2週
かなり大きな馬で、使い込まれているがここ2戦とも追い切りでは目立つ時計が出ていない。中2週のこの中間も、坂路での時計は物足りず能力的にも状態的にも物足りなさが残る。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスシュヴァリエローズアドマイヤハダルの3頭をあげておきます。



◇今回は皐月賞編でした。
今週の14日(水)には門別で早くも2歳戦がスタートしました。地方競馬の2歳戦において、他地区出走時にも、毎年仕上がりの早さで好成績を残している門別所属馬たちですが、近年はJRA馬相手ではなかなか活躍することができていません(血統の良い馬や素質の高そうな馬たちは、最初からJRAに所属してしまうので仕方がないところだとは思いますが)。そして、近頃ではJRA所属馬も、6月の1600m戦や1800m戦で十分強い勝ち方ができるほどしっかり仕上がっているので、レースがないだけで育成自体は昔に比べると、だいぶ早い時期から行われるようになっているのだと感じています。
地方競馬は、2歳戦が早く始まる割に短距離戦がほとんどなので、早い時期からもう少し長めのレースを増やしてみたらどうかと思います。それと、今後はJRAのクラシックを目指すという意味で、地方競馬においても芝向きの馬が活躍できるようなレース体系(盛岡の芝コースをさらに活用する等)を地方競馬全体で作っていく試みなんかもありかもしれません。そういった路線を目指す馬は調教内容もこれまでと変わってくると思いますし、今の育成技術の向上や外厩施設を使うなどすれば早い時期に長めの距離でも戦える馬も出てくるのではないでしょうか。近年売り上げが伸びている地方競馬なので、地方競馬所属馬専用トレセンを作るくらい強い馬作りに資金を回しても良いかもしれませんね。
日本の馬は海外でも勝ち負けできるくらい強くなりましたが、今の日本の競馬に足りないのが地方競馬所属馬のレベルアップ。先に挙げたような背景から、今のままでは、地方所属馬とJRA所属馬の力の差はさらに広がっていってしまいそうです。1頭でも2頭でも、JRA所属馬に対抗できる馬がクラシックに出走してくるだけで競馬は盛り上がります。そんな馬の出現を期待しながら、今年も2歳戦を楽しみたいと思っています。

皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年12月25日(金) 11:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2020
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今週は有馬記念前日の土曜にもG1があるという楽しい週末です。
やはり最後は有馬記念というのが競馬ファンには良い日程だと思います。当然、有馬記念の後のレースも、29日(火)東京大賞典も買いますけどね(笑)

ホープフルSというレースは、まだ数戦しか使ってない馬同士の状況なので、持ち時計等より、スケール・将来性重視で馬券を買っていいと思います。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンザキッド:新馬戦で3馬身差で勝ったワンダフルタウンが、京都2歳Sを制したようにハイレベルな新馬勝ち。そして、5ヶ月空いた前走東スポ杯2歳Sを24kg増で勝利と、ここまで2戦2勝のジャスタウェイ産駒。前走も結構イレこみ気味だっただけに、マイルくらいがベストか。距離が延びるのも中山になるのも、実はあまり良くない可能性はありそう。ただ現時点での完成度は高い。

2番人気想定 オーソクレースエリザベス女王杯宝塚記念を勝ったマリアライトの仔で、エピファネイア産駒だけにスタミナは豊富そう。ただ2戦ともに出遅れており、中山だと挽回しにくかったりする。母母クリソプレーズだけに、ダートでも見てみたい馬。

3番人気想定 ヨーホーレイク:母母クロカミからは活躍馬多数である、金子さん所有のディープインパクト産駒。ただ2連勝とはいえ、相手が弱く、やや晩成傾向な感じもあり。ここでは、思い切って消したほうが良いと思っている馬。

4番人気想定 ランドオブリバティ:3頭のディープインパクト産駒の中では、もっとも楽しみのある一頭で、三浦騎手悲願のG1制覇という点においても恐らく本人かなり楽しみにしている馬ではないだろうか。前走の芙蓉Sは、相手がそう強くないとはいえ3馬身半差の楽勝で、疲れは残らず、そこから約3ヶ月空いて調整もしやすかったはず。半姉のオープンで活躍中のリバティハイツ(父キングカメハメハ)よりも器が大きく、ディープ産駒だけにクラシック路線でも上位を狙えるはず。一発あるとしたらこの馬では。

5番人気想定 タイトルホルダー:東スポ杯2歳Sでは、ここで人気のダノンザキッドに競り負けたが、0.2秒差と少差。母がサドラー系で、半姉も小柄なステイヤーのメロディーレーンだけに、距離が延びてこそのタイプ。

6番人気想定 シュヴァリエローズ:3戦2勝のディープインパクト産駒で、負けた新潟2歳SはM.デムーロ騎手と全く合わず、出遅れ、道中もケンカしっぱなしでノーカウント。それなりに上位に来れるだけの存在。

7番人気想定 アドマイヤザーゲ:2戦2勝だが友道厩舎らしく、ゆったり育成という感じで現段階での完成度は高くない。ロジユニヴァースの下になるが、菊花賞あたりに向けてゆっくり上昇していくのではないだろうか。

8番人気想定 マカオンドール:(ここから下の馬たちは、正直今回は厳しそうな連中でアッサリめに......)既に5戦を使っているが、ゴールドシップ産駒だけに使いながらが良いのかもしれない。ただ1勝クラスでも3着だったように、ジリジリしか伸びない。

9番人気想定 アオイショー:母がシンボリクリスエス×ダンスインザダークという重い配合だけに、ロードカナロア産駒ながら2000mの新馬戦を使い勝利。好内容だったが、さすがに2戦目がここというのは厳しい。

10番人気以下想定
ヴィゴーレ:次第に先行できるようになってきているが、1勝クラスで3着だったように、世代トップレベルのここでは厳しい。

バニシングポイント:藤沢厩舎のマル外、タピット産駒で芝2000mの新馬戦で逃げて7馬身差の大楽勝、2戦目は若さを見せて物見をしたり手前を何度も替えたりと落ち着きなく惨敗。3戦目は血統的に向くであろうダートで1番人気に推されるも12着惨敗と、気難しさを見せた。少頭数のレース狙いや、去勢などが必要か。

テンカハルルージュバックの下という良血馬(父キングカメハメハ)だが、葉牡丹賞で11着に負けての参戦だけに、ここは厳しそう。

モリデンアロー:ホッカイドウ競馬から6戦4勝でやってきたが、ダート短距離が得意なエスポワールシチー産駒だけに出番はないか。

ホールシバン:パイロ産駒らしくダートで3回走って2勝。初芝がここというのは厳しい。

セイハロートゥユー:近親にマンハッタンカフェらがいる良血なのだが、4戦目でようやく未勝利勝っての中1週だけに期待薄。


<まとめ>
有力:ランドオブリバティダノンザキッド

ヒモに:オーソクレースタイトルホルダーシュヴァリエローズ

穴で;あまり候補おらず

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2020年12月24日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック ホープフルステークス2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月26日(土) 中山11R 第37回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)


【出走登録数:18頭】(フルゲート18頭)

ダノンザキッド(A)中4週
休み明けの前走時は、+24キロでも新馬戦時ほどの緩さは感じられず、半分は成長分と受け止めている。当時は、多少テンションが高い感じもあったが、輸送も2回目で慣れもあるだろう。この中間の調整は、中4週で前走時と同じくらいの乗り込み量。1週前追い切りでは、重心が低くなり一度使われての上積みが感じられる動きを披露している。

オーソクレース(C)中8週
この中間も南Wでの調整。今回時計がかかっているのは、右回りで追い切られているところもあるとは思うが、1週前追い切りの動きからは終いの伸び脚がまだ物足りない印象。

シュヴァリエローズ(B)中7週
前走時は1週前、最終追い切りと、終いの時計がしっかり出ていてかなり良い状態だった。前走時ほど速い時計は出てないが、この中間も上々の時計をマーク。小柄な馬でこれだけ追い切られていることは悪くない。

タイトルホルダー(A)中4週
1週前追い切りでは、3頭併せの内で力強い動き。前走後、1週前までに3本の速い時計をマークと、前走時以上に好内容を多く記録してきており、上積みが期待できそう。

ランドオブリバティ(A)3ヶ月
3ヶ月ぶりのレースとなるが、この中間も乗り込み量は豊富。2週前は大外を回り先行して手応え抜群で先着。1週前は内に併せて終い軽く追われると、一気に抜き去り反応の良い動き。デビュー前から三浦騎手が追い切りに騎乗して調整してきている自厩舎の馬で、ジョッキーにとってもJRAG1初勝利に十分期待がかかる。

アドマイヤザーゲ(D)中5週
2連勝していて能力のある馬ではあるが、これまでの調教では併せ馬での遅れも多く時計も取りたてて良い訳でもない。この中間も2週前、1週前と併せ馬では遅れて時計も平凡で、特に良くなったという印象はない。

ホールシバン(B)中4週
ダートで3戦して2連勝中の馬。状態に関しては、1週前に坂路で一杯に追われて好時計と、調子自体は良さそう。ただ、初芝でこの相手でどこまでやれるか。

ヨーホーレイク(C)中9週
間隔を空けて無理のないローテーションで来ている馬で、乗り込み量は豊富。ただ2週前、1週前の追い切りの動きを見ると、まだ重たい感じがある。

ラペルーズ(D)中1週
門別から再転入後の前走ダート戦(1勝クラス)でJRAでは初勝利。中1週なので、坂路で軽く乗られているだけ。無理して使ってくることもなさそう。

モリデンアロー(D)中7週
門別からの転入初戦となる今回、この中間の南Wでの時計には特段目立つところはない。この相手では、いきなりの好勝負は厳しいだろう。

アオイショー(B)中2週
この中間は、1週前の土曜に坂路で優秀な時計をマーク。新馬戦のパドックではまだ力強さがない感じだったが、道悪の芝2000mで勝っているように能力はありそう。

ヴィゴーレ(D)中2週
ここ2戦は1週前に併せ馬で先着していたが、今回の1週前追い切りでは遅れている。動き自体も、終い伸びきれていない。

カランドゥーラ(D)中2週
これまで人気先行のレースが続いてきている馬。調教で目立つ時計が出ている訳でもなく、この中間も1週前は軽めの調整で、特に変わり身はない。

セイハロートゥユー(C)中1週
前走ダート替わりで未勝利勝ち。坂路でかなり良い時計が出ていたその前走だが、今回中1週で芝2000mでは、特に狙える要素はない。

テンカハル(D)中2週
坂路で速い時計の出る馬で、前走も好時計が出ていた中で見せ場のないレースに終わってしまった。1週前追い切りを見ると、終い首が上がり気味で物足りない動き。

バニシングポイント(E)中4週
新馬勝ちの内容から、この馬もここ2戦人気先行の感。この中間も、乗り込み量が多い割に平凡な時計が並び、調教の動きを見ても良くなってきている感じはない。

マカオンドール(C)中3週
坂路で速い時計の出る馬だが、CWでの1週前追い切りでは馬なりだったもののモタモタした感じの内容。硬さもあり、物足りない動きだった。

ビゾンテノブファロ(D)連闘
先週の追い切りの動きを見ても重心が高めで、これだけ使い詰めでくると疲れも出てきている頃だろう。


このコラムからの推奨馬はダノンザキッドランドオブリバティタイトルホルダーの3頭をあげておきます。



◇今年は27日が日曜日ということもあって、ホープフルSは久しぶりの土曜日開催となります。カレンダー次第で都合よくレース日を変更して行われるレースではあるものの、過去5年の勝ち馬からはレイデオロコントレイルサートゥルナーリアと3頭のクラシックホースが誕生しており、かなり重要なレースであることは間違いありません。今年も来年のクラシックで主役になりそうな馬たちも出走してきます。先の見えない世の中ではありますが、文字通りホープフル(希望に満ちた、望みを持つ)な馬の誕生を期待したいところです。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
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 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
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 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年8月23日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年08月23日号】特選重賞データ分析編(216)~2020年新潟2歳ステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 新潟2歳ステークス 2020年08月30日(日) 新潟芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2011年以降)】
×中3週以内 [3-0-0-61](3着内率4.7%)
○中4週以上 [6-9-9-59](3着内率28.9%)

 長期間に渡って好走馬の傾向が変わっていないレース。2011年以降の3着以内馬27頭中24頭は、前走との間隔が中4週以上でした。今年も8月以降のレースを使っている馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→シュヴァリエローズフラーズダルムブルーシンフォニー
主な「×」該当馬→ショックアクションハヴァスブルーバード


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以内」だった馬は2011年以降[9-9-9-77](3着内率26.0%)
主な該当馬→ショックアクションフラーズダルムブルーシンフォニーブルーバード

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シュヴァリエローズの口コミ


口コミ一覧

7月4日のWIN5予想

 藤沢雄二 2021年7月4日() 14:44

閲覧 255ビュー コメント 6 ナイス 26

今日はエントリーが間に合いそうなのでWIN5の買い目をアップします。
まあ、これ買いますってそれだけなんですけどねw

【小倉10R 西部スポニチ賞】⑥ハンティーズピーク
【福島10R さくらんぼ特別】④オジョーノキセキ ②ライバーバード
【函館11R 巴賞】①サトノエルドール ⑦ワールドウインズ
【小倉11R CBC賞】③ファストフォース ⑪ピクシーナイト
【福島11R ラジオNIKKEI賞】⑦シュヴァリエローズ ②ヴァイスメテオール
1×2×2×2×2=16

少しでもお財布が潤いますように(切実)

 お美沙@爆益舎 2021年7月4日() 13:39
CBC賞&ラジオNIKKEI賞の予想 
閲覧 149ビュー コメント 0 ナイス 17

昨日は野暮用があり競馬はお休みでした。
本日も知人のお見舞いに行ってきたので小倉と福島のメインレースだけ馬券を購入しました。


◆小倉 CBC賞 ◎アウィルアウェイ
ヨカヨカとかいう馬が人気を集めております。
いくら小倉が得意か知りませんが九州産馬が重賞で人気に応えて勝つなど99.9%あり得ない。
このような馬は問答無用で消しの一手であります!

中心はこれまで強豪と戦ってきたアウィルアウェイ!
昨秋のGⅠスプリンターズSではグランアレグリアの鬼脚だけが印象に残りましたが、実はアウィルアウェイは四角最後方・・・つまりグランアレグリアよりも後ろに位置していた。
とても届かないような位置から、まるで全盛期のデュランダルのような豪脚で前の馬をゴボウ抜きにしての3着!

前走高松宮記念の敗因は馬場に尽きる。
サリオスを見ても分かるようにジャスタウェイ産駒は道悪だと全然ダメ。

どうやら今日は良馬場で行われる見込み。
九州産のヨカヨカが人気するような弱メンのここなら、たとえ8分の出来でも楽勝することでしょう!

馬連 軸⑩  消⑨
※買い目は画像の通り

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◆福島 ラジNIKKEI賞 ◎シュヴァリエローズ

小柄な馬ということもありディープ産駒の中では比較的地味な印象のある同馬ですが、一応ホープフルS⇒皐月賞の3歳牡馬王道路線を歩みました。
その皐月賞では4コーナーで大外ブン回しの刑に処せられ11着に大敗。
しかし、不利なく走れば今回のメンバーなら何とかなるはず。

馬連 軸⑦
相手 ②③⑤⑨⑩⑭⑯  7点

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 Kuni@成仏 2021年7月4日() 09:35
7/4 CBC賞&ラジオNIKKEI賞の最終予想
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 7

☆福島11R ラジオNIKKEI賞

◎②ヴァイスメテオール
○⑮グランオフィシエ
▲⑪タイソウ
△⑧スペシャルドラマ
☆④プレイイットサム
注⑦シュヴァリエローズ

近年、3ヶ月~出走間隔が空いている馬の連対はないので、人気の一角である⑤は消しました。

単勝オッズが割れているので、今日は馬連BOXで。



☆小倉11R CBC賞

◎⑤クーファウェヌス
○⑧メイショウチタン
▲⑥ビオグラフィー
△⑩アウィルアウェイ
☆④クリノアリエル
×⑫メイショウカリン

前に行きたい馬が多いので差し馬にチャンスと思っての予想。
3歳馬は一度も馬券に絡んでいないので、思い切って消し。
こちらも馬連BOXで。

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月30日() 00:22:31
ラップ、本命
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:56人 2020年8月27日(木) 19:03:06
シュヴァリエローズ
ディープインパクトxNijinskyND系
(Northern Dancer 5 x 5)
★キャロットF(ノーザンF生産)

行け!行け!行け!行け!行け!行け!行け!

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2021年7月4日ラジオNIKKEI賞 G35着
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2021年7月4日 ラジオNIKKEI賞 G3 5着
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