シュヴァリエローズ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年5月4日生
調教師清水久詞(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-0-0-2]
総賞金3,428万円
収得賞金1,200万円
英字表記Chevalier Rose
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ヴィアンローズ
血統 ][ 産駒 ]
Sevres Rose
Princesse de Viane
兄弟 ローズミラクルローズノーブル
前走 2020/12/26 ホープフルステークス G1
次走予定

シュヴァリエローズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/26 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1571314.455** 牡2 55.0 北村友一清水久詞444(+8)2.03.4 0.636.5⑦⑨⑩⑪ダノンザキッド
20/10/31 京都 9 萩ステークス (L) 芝1800 8336.231** 牡2 55.0 北村友一清水久詞436(0)1.48.1 -0.134.1ジュンブルースカイ
20/08/30 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 11117.245** 牡2 54.0 M.デムー清水久詞436(-2)1.35.7 1.134.4⑪⑪ショックアクション
20/06/21 阪神 5 2歳新馬 芝1600 166122.711** 牡2 54.0 川田将雅清水久詞438(--)1.35.9 -0.134.1ブレイブライオン

シュヴァリエローズの関連ニュース

【シンザン記念】レース展望

2021年1月6日(水) 15:18

 1月10日の中京メーンは3歳同士のシンザン記念(GIII、芝1600メートル)。過去10年の勝ち馬から2012年ジェンティルドンナ、14年ミッキーアイル、18年アーモンドアイと3頭のGIホースが誕生している出世レースだ。特に上位争いした牝馬はクラシックで活躍する傾向が強いだけに注目したい。

 桜花賞戦線を賑わせてきそうなのがククナ(美浦・栗田徹厩舎、牝)だ。デビュー2戦目で初勝利を挙げると、続くアルテミスSではのちの2歳女王ソダシから0秒3差の2着に差し込んだ。上がり3ハロン33秒4は勝ち馬を0秒5上回り、メンバー中最速。今年は京都競馬場のスタンド改修工事のため中京で開催されるが、デビュー3戦でいずれも上がり3ハロン最速をマークしているだけに長い直線はうってつけだろう。今週から騎乗を再開するクリストフ・ルメール騎手が引き続き手綱を取るのも心強い。母クルミナルは桜花賞2着、オークス3着とクラシックで好走したが、重賞タイトルは手中にできなかった。母を超えるためにも、ここで重賞初Vを飾りたい。

 ダディーズビビッド(栗東・千田輝彦厩舎、牡)は同舞台で争われた前走・こうやまき賞を好位から抜け出して完勝。3走前にはOP野路菊Sでも2着に好走しており、コース経験は豊富だ。不良馬場のサウジアラビアRCこそ最下位に終わったものの、良馬場の3戦では1、2、1着と堅実な走りを見せている。昨年6月のデビューから一戦ごとに馬体重が増えているように成長力も確か。好天なら上位争いは必至だろう

 ブルーシンフォニー(美浦・伊藤圭三厩舎、牡)は前走・京王杯2歳Sで8着に終わったが、スタートで立ち遅れたうえに初の1400メートルも忙しかった印象だ。2走前の新潟2歳Sは2着で、当時5着シュヴァリエローズが萩Sを勝ち、今回も出走してくる7着ロードマックス(栗東・藤原英昭厩舎、牡)が京王杯2歳S2着→朝日杯FS6着と健闘していることを思えば十分に巻き返しは可能だろう。好成績を残す左回りのマイル戦に替わるのも好材料だ。

 セラフィナイト(美浦・宮田敬介厩舎、牡)は不良馬場の初戦は7着だったが、良馬場の2戦目で一変。次位を0秒6も上回るメンバー最速の上がり3ハロン33秒7で突き抜けた。祖母にスプリンターズSスリープレスナイトがいる良血で、まだまだ伸びしろが見込めそうだ。

 血統的にはレゾンドゥスリール(栗東・須貝尚介厩舎、牡)も注目の存在。同厩に在籍した母ローブティサージュ阪神JFを制している。阪神マイルの初戦はラストまでしっかりと伸び切っての完勝だった。父ハーツクライなら距離が延びてもよさそうで、先々まで覚えておきたい。

 初のマイル戦だった朝日杯FSでレコード決着の4着に健闘したバスラットレオン(栗東・矢作芳人厩舎、牡)など、他にも楽しみな馬が多くそろっている。

シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【ホープフルS】レースを終えて 2020年12月27日() 04:47

 ◆戸崎騎手(タイトルホルダー4着)「メンコ(覆面)を着けたことでリラックスできて、前走よりも我慢が利きました。いい内容だったと思います」

 ◆北村友騎手(シュヴァリエローズ5着)「スローペースで外から来られたときに反応が遅れ、リズム良く運べなかったです。これから力をつけてくれると思います」

 ◆坂井騎手(テンカハル6着)「道中は落ち着いてリズム良く運べました。勝負どころで少し手応えが怪しくなったが、直線で盛り返して脚を使ってくれました」

 ◆石橋騎手(アオイショー7着)「自分のタイミングでしっかりと脚を使わせようと思っていた。変わってくると思うし、素質は感じます」

 ◆岩田康騎手(マカオンドール8着)「どこまで通用するかというレースで、着順ほど内容は悪くないですよ」

 ◆横山武騎手(ヴィゴーレ9着)「4コーナーまでいい手応えでしたが、前が膨れたところでブレーキを掛ける感じに。そこがスムーズならもう少しやれたかもしれません」

 ◆吉田隼騎手(アドマイヤザーゲ10着)「エンジンの掛かりが遅いと聞いていたので、意識的に早めにふかしましたが、反応し切れませんでした」



★26日中山11R「ホープフルS」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】ホープフルS2020 2歳中距離王者を決する一戦!射止めるのは誰!?2020年12月26日() 05:30

※当欄ではホープフルSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑩ダノンザキッド
○①オーソクレース
▲③ランドオブリバティ
☆⑪タイトルホルダー
△②ヨーホーレイク
△⑦マカオンドール
△⑫アドマイヤザーゲ
△⑬シュヴァリエローズ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ランドオブリバティ
○⑧バニシングポイント
▲⑩ダノンザキッド
△①オーソクレース
△⑨アオイショー
△⑪タイトルホルダー
△⑬シュヴァリエローズ
3連単1頭軸流しマルチ
③→①⑧⑨⑩⑪⑬

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎③ランドオブリバティ

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ランドオブリバティ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③ランドオブリバティ
○①オーソクレース
▲⑫アドマイヤザーゲ
△②ヨーホーレイク
△⑩ダノンザキッド
△⑪タイトルホルダー
△⑬シュヴァリエローズ
△⑨アオイショー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①オーソクレース

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③ランドオブリバティ
○②ヨーホーレイク
▲⑩ダノンザキッド
△①オーソクレース
△⑦マカオンドール
△⑫アドマイヤザーゲ

【目黒貴子】
◎①オーソクレース



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ホープフルS】厩舎の話 2020年12月25日(金) 04:53

オーソクレース・久保田師「攻めも素軽かった。落ち着きもあるし、レースが楽しみ」

ヨーホーレイク・友道師「切れるというより長く脚を使うから中山はいいとみている」

ランドオブリバティ・三浦騎手「動きも反応も良化。前走で同舞台を勝っているのは強み」

ヴィゴーレ・松永幹師「デキ上々。相手は強いが、馬自身も良くなっているしね」

テンカハル・矢作師「幼くて成長途上だが、動きはいい。将来への経験になれば」

ホールシバン・鵜木助手「芝調教で時計も出た。血統はダートだけに芝でどこまで」

マカオンドール・今野師「前走も十分に脚をみせた。ここでも差はないと思っている」

バニシングポイント・藤沢和師「前走はダートで力を出せず。芝で能力の高さをみせれば」

アオイショー・中舘師「中2週なので疲れを残さない調整。高い素質は感じますよ」

ダノンザキッド・安田隆師「クラシックを意識している。初距離、コースでも楽しみ」

タイトルホルダー・栗田師「先週、今週と思い通りの稽古。中山は競馬しやすいタイプ」

アドマイヤザーゲ・友道師「動きは良かったね。パワーがあるから坂がある中山はいい」

シュヴァリエローズ・北村友騎手「動きはいい。レースでも反応の良さを生かせられれば」

モリデンアロー・高野助手「今週はジョッキーが感触を確かめた。芝も走れそうです」

セイハロートゥユー・牧光師「芝も大丈夫。坂路で楽に好時計を出して力をつけています」

ホープフルSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ホープフルS】枠順の明暗 2020年12月25日(金) 04:53

 <美浦トレセン>

 ランドオブリバティは〔2〕枠(3)番に決まった。「ある程度、前にも行けるし、この枠も苦にしないと思います」と水出助手。

 バニシングポイントは〔5〕枠(8)番。「偶数で後入れなら競馬はしやすそう」と津曲助手。

 アオイショーは〔5〕枠(9)番。「ちょうどいいです。特別ハナに行くわけじゃないし、レースも流れそうだから」と中舘調教師は話した。

 タイトルホルダーは〔6〕枠(11)番。「内を見ていけるし、壁を作って運べれば」と栗田調教師。

 モリデンアローは〔8〕枠(14)番。「ゴミゴミしない外枠は好都合」と渡邉助手。

 大外〔8〕枠(15)番はセイハロートゥユー。「注文はなかったのでどこでも良かった」と牧調教師。

 <栗東トレセン>

 ヨーホーレイクは〔2〕枠(2)番。安田助手は「後入れの偶数枠は悪くないと思います。パワーがあるので、力の要る馬場もマイナスにならない」と力を込めた。

 ヴィゴーレは〔3〕枠(4)番。「偶数の内枠でいいところ。順調にきている」と大渡助手。

 テンカハルは〔3〕枠(5)番。「外よりは内枠の方がいいですね。当日の馬場状態を見て、ジョッキーと先生が相談すると思います」と安藤助手。

 ホールシバンは〔4〕枠(6)番。「時計がかかってほしい」と鵜木助手。

 マカオンドールは〔4〕枠(7)番。今野調教師は「ちょうど真ん中くらいでいいですね」と話した。

 ダノンザキッドは〔6〕枠(10)番。「いいところに入ったんじゃないですかね。あとはジョッキーがうまく乗ってくれると思います」と林助手。

 アドマイヤザーゲは〔7〕枠(12)番。安田助手は「ゲートの中で、ジッとできるタイプではないので(後入れの)偶数枠はいいと思います」と期待を寄せた。

 シュヴァリエローズは〔7〕枠(13)番。「偶数枠の方が良かったけど、もともとゲートは悪くないから」と清水久調教師。

ホープフルSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ホープフルS】来春のクラシックの主役へ!無傷V3で戴冠を狙うダノンザキッドは6枠10番 枠順確定 2020年12月24日(木) 14:16

 12月26日に中山競馬場で行われる「第37回ホープフルステークス」(GI、中山11R、2歳オープン、牡・牝、馬齢、芝2000メートル、1着賞金7000万円)の枠順が24日に確定した。



 昨年のコントレイルと同様に新馬→東スポ杯2歳Sを連勝して臨むダノンザキッド(牡、栗東・安田隆行厩舎)は6枠10番、宝塚記念エリザベス女王杯勝ち馬のマリアライトを母に持つ良血馬オーソクレース(牡、美浦・久保田貴士厩舎)は1枠1番、ホープフルSと同じ中山芝2000メートル戦の芙蓉Sを快勝したランドオブリバティ(牡、美浦・鹿戸雄一厩舎)は2枠3番、萩Sで2勝目をマークしたディープインパクト産駒のシュヴァリエローズ(牡、栗東・清水久詞厩舎)は7枠13番に決定。



 そのほか、きょうだいに活躍馬が多数いる武豊騎手騎乗のヨーホーレイク(牡、栗東・友道康夫厩舎)は2枠2番、ダービー馬ロジユニヴァースの弟アドマイヤザーゲ(牡、栗東・友道康夫厩舎)は7枠12番、東スポ杯2歳S2着で昨年の菊花賞5着馬メロディーレーンの半弟タイトルホルダー(牡、美浦・栗田徹厩舎)は6枠11番に決まった。



 2歳中距離王決定戦・ホープフルSは26日、中山競馬場(11R)で、午後3時25分にスタートが切られる。



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シュヴァリエローズの関連コラム

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今週は有馬記念前日の土曜にもG1があるという楽しい週末です。
やはり最後は有馬記念というのが競馬ファンには良い日程だと思います。当然、有馬記念の後のレースも、29日(火)東京大賞典も買いますけどね(笑)

ホープフルSというレースは、まだ数戦しか使ってない馬同士の状況なので、持ち時計等より、スケール・将来性重視で馬券を買っていいと思います。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンザキッド:新馬戦で3馬身差で勝ったワンダフルタウンが、京都2歳Sを制したようにハイレベルな新馬勝ち。そして、5ヶ月空いた前走東スポ杯2歳Sを24kg増で勝利と、ここまで2戦2勝のジャスタウェイ産駒。前走も結構イレこみ気味だっただけに、マイルくらいがベストか。距離が延びるのも中山になるのも、実はあまり良くない可能性はありそう。ただ現時点での完成度は高い。

2番人気想定 オーソクレースエリザベス女王杯宝塚記念を勝ったマリアライトの仔で、エピファネイア産駒だけにスタミナは豊富そう。ただ2戦ともに出遅れており、中山だと挽回しにくかったりする。母母クリソプレーズだけに、ダートでも見てみたい馬。

3番人気想定 ヨーホーレイク:母母クロカミからは活躍馬多数である、金子さん所有のディープインパクト産駒。ただ2連勝とはいえ、相手が弱く、やや晩成傾向な感じもあり。ここでは、思い切って消したほうが良いと思っている馬。

4番人気想定 ランドオブリバティ:3頭のディープインパクト産駒の中では、もっとも楽しみのある一頭で、三浦騎手悲願のG1制覇という点においても恐らく本人かなり楽しみにしている馬ではないだろうか。前走の芙蓉Sは、相手がそう強くないとはいえ3馬身半差の楽勝で、疲れは残らず、そこから約3ヶ月空いて調整もしやすかったはず。半姉のオープンで活躍中のリバティハイツ(父キングカメハメハ)よりも器が大きく、ディープ産駒だけにクラシック路線でも上位を狙えるはず。一発あるとしたらこの馬では。

5番人気想定 タイトルホルダー:東スポ杯2歳Sでは、ここで人気のダノンザキッドに競り負けたが、0.2秒差と少差。母がサドラー系で、半姉も小柄なステイヤーのメロディーレーンだけに、距離が延びてこそのタイプ。

6番人気想定 シュヴァリエローズ:3戦2勝のディープインパクト産駒で、負けた新潟2歳SはM.デムーロ騎手と全く合わず、出遅れ、道中もケンカしっぱなしでノーカウント。それなりに上位に来れるだけの存在。

7番人気想定 アドマイヤザーゲ:2戦2勝だが友道厩舎らしく、ゆったり育成という感じで現段階での完成度は高くない。ロジユニヴァースの下になるが、菊花賞あたりに向けてゆっくり上昇していくのではないだろうか。

8番人気想定 マカオンドール:(ここから下の馬たちは、正直今回は厳しそうな連中でアッサリめに......)既に5戦を使っているが、ゴールドシップ産駒だけに使いながらが良いのかもしれない。ただ1勝クラスでも3着だったように、ジリジリしか伸びない。

9番人気想定 アオイショー:母がシンボリクリスエス×ダンスインザダークという重い配合だけに、ロードカナロア産駒ながら2000mの新馬戦を使い勝利。好内容だったが、さすがに2戦目がここというのは厳しい。

10番人気以下想定
ヴィゴーレ:次第に先行できるようになってきているが、1勝クラスで3着だったように、世代トップレベルのここでは厳しい。

バニシングポイント:藤沢厩舎のマル外、タピット産駒で芝2000mの新馬戦で逃げて7馬身差の大楽勝、2戦目は若さを見せて物見をしたり手前を何度も替えたりと落ち着きなく惨敗。3戦目は血統的に向くであろうダートで1番人気に推されるも12着惨敗と、気難しさを見せた。少頭数のレース狙いや、去勢などが必要か。

テンカハルルージュバックの下という良血馬(父キングカメハメハ)だが、葉牡丹賞で11着に負けての参戦だけに、ここは厳しそう。

モリデンアロー:ホッカイドウ競馬から6戦4勝でやってきたが、ダート短距離が得意なエスポワールシチー産駒だけに出番はないか。

ホールシバン:パイロ産駒らしくダートで3回走って2勝。初芝がここというのは厳しい。

セイハロートゥユー:近親にマンハッタンカフェらがいる良血なのだが、4戦目でようやく未勝利勝っての中1週だけに期待薄。


<まとめ>
有力:ランドオブリバティダノンザキッド

ヒモに:オーソクレースタイトルホルダーシュヴァリエローズ

穴で;あまり候補おらず


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2020年12月24日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック ホープフルステークス2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月26日(土) 中山11R 第37回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)


【出走登録数:18頭】(フルゲート18頭)

ダノンザキッド(A)中4週
休み明けの前走時は、+24キロでも新馬戦時ほどの緩さは感じられず、半分は成長分と受け止めている。当時は、多少テンションが高い感じもあったが、輸送も2回目で慣れもあるだろう。この中間の調整は、中4週で前走時と同じくらいの乗り込み量。1週前追い切りでは、重心が低くなり一度使われての上積みが感じられる動きを披露している。

オーソクレース(C)中8週
この中間も南Wでの調整。今回時計がかかっているのは、右回りで追い切られているところもあるとは思うが、1週前追い切りの動きからは終いの伸び脚がまだ物足りない印象。

シュヴァリエローズ(B)中7週
前走時は1週前、最終追い切りと、終いの時計がしっかり出ていてかなり良い状態だった。前走時ほど速い時計は出てないが、この中間も上々の時計をマーク。小柄な馬でこれだけ追い切られていることは悪くない。

タイトルホルダー(A)中4週
1週前追い切りでは、3頭併せの内で力強い動き。前走後、1週前までに3本の速い時計をマークと、前走時以上に好内容を多く記録してきており、上積みが期待できそう。

ランドオブリバティ(A)3ヶ月
3ヶ月ぶりのレースとなるが、この中間も乗り込み量は豊富。2週前は大外を回り先行して手応え抜群で先着。1週前は内に併せて終い軽く追われると、一気に抜き去り反応の良い動き。デビュー前から三浦騎手が追い切りに騎乗して調整してきている自厩舎の馬で、ジョッキーにとってもJRAG1初勝利に十分期待がかかる。

アドマイヤザーゲ(D)中5週
2連勝していて能力のある馬ではあるが、これまでの調教では併せ馬での遅れも多く時計も取りたてて良い訳でもない。この中間も2週前、1週前と併せ馬では遅れて時計も平凡で、特に良くなったという印象はない。

ホールシバン(B)中4週
ダートで3戦して2連勝中の馬。状態に関しては、1週前に坂路で一杯に追われて好時計と、調子自体は良さそう。ただ、初芝でこの相手でどこまでやれるか。

ヨーホーレイク(C)中9週
間隔を空けて無理のないローテーションで来ている馬で、乗り込み量は豊富。ただ2週前、1週前の追い切りの動きを見ると、まだ重たい感じがある。

ラペルーズ(D)中1週
門別から再転入後の前走ダート戦(1勝クラス)でJRAでは初勝利。中1週なので、坂路で軽く乗られているだけ。無理して使ってくることもなさそう。

モリデンアロー(D)中7週
門別からの転入初戦となる今回、この中間の南Wでの時計には特段目立つところはない。この相手では、いきなりの好勝負は厳しいだろう。

アオイショー(B)中2週
この中間は、1週前の土曜に坂路で優秀な時計をマーク。新馬戦のパドックではまだ力強さがない感じだったが、道悪の芝2000mで勝っているように能力はありそう。

ヴィゴーレ(D)中2週
ここ2戦は1週前に併せ馬で先着していたが、今回の1週前追い切りでは遅れている。動き自体も、終い伸びきれていない。

カランドゥーラ(D)中2週
これまで人気先行のレースが続いてきている馬。調教で目立つ時計が出ている訳でもなく、この中間も1週前は軽めの調整で、特に変わり身はない。

セイハロートゥユー(C)中1週
前走ダート替わりで未勝利勝ち。坂路でかなり良い時計が出ていたその前走だが、今回中1週で芝2000mでは、特に狙える要素はない。

テンカハル(D)中2週
坂路で速い時計の出る馬で、前走も好時計が出ていた中で見せ場のないレースに終わってしまった。1週前追い切りを見ると、終い首が上がり気味で物足りない動き。

バニシングポイント(E)中4週
新馬勝ちの内容から、この馬もここ2戦人気先行の感。この中間も、乗り込み量が多い割に平凡な時計が並び、調教の動きを見ても良くなってきている感じはない。

マカオンドール(C)中3週
坂路で速い時計の出る馬だが、CWでの1週前追い切りでは馬なりだったもののモタモタした感じの内容。硬さもあり、物足りない動きだった。

ビゾンテノブファロ(D)連闘
先週の追い切りの動きを見ても重心が高めで、これだけ使い詰めでくると疲れも出てきている頃だろう。


このコラムからの推奨馬はダノンザキッドランドオブリバティタイトルホルダーの3頭をあげておきます。



◇今年は27日が日曜日ということもあって、ホープフルSは久しぶりの土曜日開催となります。カレンダー次第で都合よくレース日を変更して行われるレースではあるものの、過去5年の勝ち馬からはレイデオロコントレイルサートゥルナーリアと3頭のクラシックホースが誕生しており、かなり重要なレースであることは間違いありません。今年も来年のクラシックで主役になりそうな馬たちも出走してきます。先の見えない世の中ではありますが、文字通りホープフル(希望に満ちた、望みを持つ)な馬の誕生を期待したいところです。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
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 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
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 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年8月23日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年08月23日号】特選重賞データ分析編(216)~2020年新潟2歳ステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 新潟2歳ステークス 2020年08月30日(日) 新潟芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2011年以降)】
×中3週以内 [3-0-0-61](3着内率4.7%)
○中4週以上 [6-9-9-59](3着内率28.9%)

 長期間に渡って好走馬の傾向が変わっていないレース。2011年以降の3着以内馬27頭中24頭は、前走との間隔が中4週以上でした。今年も8月以降のレースを使っている馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→シュヴァリエローズフラーズダルムブルーシンフォニー
主な「×」該当馬→ショックアクションハヴァスブルーバード


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以内」だった馬は2011年以降[9-9-9-77](3着内率26.0%)
主な該当馬→ショックアクションフラーズダルムブルーシンフォニーブルーバード

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2020年6月24日(水) 16:16 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第5回新馬勝ち馬レビューpart2~
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 前回に引き続き、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。今回ご覧いただくのは6月14日(日)、6月20日(土)、6月21日(日)の勝ち馬です。

■2020年06月14日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】リメス(U指数72.8)
牡 父カレンブラックヒル/母ケイティマイヒメ 松永幹夫厩舎
→半兄にJRA2勝のブリッツェンシチー。JRAのレースに出走経験がある兄姉4頭中3頭はJRAで勝ち上がりを果たしていますし、残るノアビジンも新馬で2着となったほか、名古屋で施行された地方競馬指定交流競走を完勝しました。デビュー戦の単勝オッズが27.0倍(6番人気)どまりと、決して前評判は高くなかったものの、堅実な血統であることは確か。地道に獲得ポイントを上積みしてくるかもしれません。

■2020年06月14日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】フラーズダルム(U指数80.1)
牝 父キズナ/母クーデグレイス 松永昌博厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は2400万円。母クーデグレイスにはローズステークス3着の実績があり、半兄ブラックプラチナムもJRAで4勝をマークしています。こちらもデビュー戦は単勝オッズ9.7倍(4番人気)と思いのほか人気薄でしたが、勝ちっぷりはなかなかのもの。引き続きマークしておくべきでしょう。

■2020年06月14日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ユーバーレーベン(U指数76.2)
牝 父ゴールドシップ/母マイネテレジア 手塚貴久厩舎
→サラブレッドクラブ・ラフィアンの所属馬で、募集価格は1500万円。半兄マイネルファンロン函館記念2着の実績があるほか、3歳時のスプリングステークスでも3着に食い込みました。兄姉の手堅さを考えると、将来が非常に楽しみな一頭。POG期間中に大仕事を成し遂げる可能性もありそうです。

■2020年06月20日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】モンファボリ(U指数86.2)
牝 父Frankel/母フォエヴァーダーリング 須貝尚介厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母フォエヴァーダーリングは現役時代にサンタイネスステークス(米G2)を勝っています。デビュー前の時点ではさほど注目されていませんでしたが、圧巻の勝ちっぷりで一気に今夏の主役候補へと躍り出た印象。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)に向かうことが発表されておりますので(→サンケイスポーツ)、引き続き動向をチェックしておきましょう。

■2020年06月20日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】レディステディゴー(U指数78.5)
牡 父ダイワメジャー/母レディトゥプリーズ 浅見秀一厩舎
→社台レースホースの所属馬で、募集価格は3600万円。母レディトゥプリーズは現役時代にファンタジーステークス(米G2)を制しました。全姉のナックビーナスキーンランドカップを勝ったほか、JRAのオープン特別で通算5勝をマーク。芝のレースでも活躍を期待できそうです。

■2020年06月20日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】クールキャット(U指数77.7)
牝 父スクリーンヒーロー/母メジロトンキニーズ 奥村武厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2500万円。母メジロトンキニーズはダイヤモンドステークス2着の実績がある馬で、半兄には中山金杯などを勝ったトリオンフがいます。母や兄姉の戦績を見る限り、短距離専門というタイプである可能性は低いはず。POG期間の終盤まで楽しませてくれるかもしれません。

■2020年06月21日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】ブルースピリット(U指数82.1)
牡 父Invincible Spirit/母Jasmine Blue 中内田充正厩舎
→母Jasmine Blueは現役時代にバリーマコールスタッドステークス(英リステッド)で3着となった実績がある馬。日本国内で走った近親はアスタースピーラーくらいですが、この馬は園田で6戦4勝2着2回の戦績を収めました。なお、父Invincible Spiritは、JRAで出走経験のある産駒16頭中10頭が勝ち上がりを果たしている堅実な種牡馬。馴染みの薄い血統ではあるものの、ポテンシャルはそれなりに高そうです。

■2020年06月21日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】シュヴァリエローズ(U指数80.2)
牡 父ディープインパクト/母ヴィアンローズ 清水久詞厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は8000万円。母ヴィアンローズは現役時代にノネット賞(仏G3)などを制しています。兄姉もJRAで出走経験のある10頭中7頭が優勝を果たしているうえ、半兄アジュールローズはプリンシパルステークスを勝利。クラシック戦線に乗ってくる可能性は高いと見て良いでしょう。

■2020年06月21日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ブルーシンフォニー(U指数77.8)
牡 父スクリーンヒーロー/母ブルーストーン 伊藤圭三厩舎
→母ブルーストーンは現役時代にJRAで4勝をマーク。全姉ブルーミストは1戦未勝利で登録抹消となってしまったものの、デビュー戦では勝ち馬から0.1秒差の3着に好走していました。なお、前出のブルースピリットと同じく、この馬もゴドルフィンの所有馬。注目度がそれほど高くないわりに勝ち馬率や1頭あたり賞金は優秀で、もともと「ウマニティPOG」なら狙い目だと思っていたのですが、今年は“当たり年”なのかもしれません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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シュヴァリエローズの口コミ


口コミ一覧

POG

 マリー(marie 2021年2月17日(水) 00:25

閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 11

ウマニティのみ、参加しています。

去年は惜しくもランクアップ出来ませんでしたが、大きなアクシデントがなければ今シーズンは期待できそうですね。(^-^)


牡馬は愛馬のエフフォーリア、ダンノザキッド、シュヴァリエローズ、、、。

牝馬はサトノレイナス、愛馬のエルカスティージョ(まだ未知数だけど…。)がいます。
タウゼントシェーンもどこまで頑張れるか、、。

短距離の路線も、ロードマックスがジワジワとやってくれたら、、、。


一方、ブエナベントゥーラは完全に脱落。
愛馬セブンサミット、同じキャロのクローヴィスはほぼ絶望。
終了後、どちらも未勝利を抜け出せるかどうかレベルです。


今シーズンから指名のやり方を変えました。
それまでは、血統の良さそうなのを何となく指名していただけでした…。
でも、今期もクローヴィスはそれで失敗です。まだまだ甘かったですねー。(^-^;

で、今回からは新馬を見て、あるいは未勝利を見て「オッ~♪」と目に留まった馬を指名するやり方にしました。
エフフォーリアとかは愛馬なので関係ありませんが、ダノンザキッドとか、サトノレイナスは素晴らしかったですね。

次のシーズンも同様のやり方で参加していきたいところですが、あくまで無料で参加できる範囲なので制限はありますけどね。
ま~ゲームだと思って気軽にやっていきますよ。

 Mr.A- 2020年12月26日() 15:23
中山 11R
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 1

中山
11R
ホープフルステークスG1
2020年12月26日(土) 5回中山7日目 15:25発走

芝 2000m 馬齢
◎ 10 ダノンザキッド 120.8
○ 3 ランドオブリバティ 123.6
▲ 1 オーソクレース 294.8
△ 2 ヨーホーレイク 507.0
× 12 アドマイヤザーゲ 584.6
注 13 シュヴァリエローズ 634.6

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 uni0920 2020年12月26日() 14:37
中山大障害&ホープフルS
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中山大障害
◎14メイショウダッサイ
○11タガノエスプレッソ
▲12ブライトクォーツ
△1シンキングダンサー
△3ケンホファヴァルト
△10ケイブルグラム

普通に経験と実力を考えたらこうなった。
なんでこんなに人気がないのかシンキングダンサー。実力と経験値は上位だと思う。去勢明けなのか。ただ内枠なのでこいつに全集中。

買い目
ワイド 漢の一点
1-11

タガノエスプレッソは上位人気の中では最内なので。


ホープフルステークス
◎13シュヴァリエローズ
○7マカオンドール
▲1オーソクレース
△3ランドオブリバティ
△10ダノンザキッド
△12アドマイヤザーゲ

川田が2週連続でG1勝てるはずなかろう。
あと馬場と距離は合わないと思う。
馬場と距離だけで言えばマカオンドールが一番合いそうなんだけどな。
オーソクレースは良血馬だし、強い。ルメールだし。ただエピファネイア産駒が最近中山2000勝ってないんだよね。だからどうなんだろうな、と▲評価。
シュヴァリエローズは新潟で負けたけど馬場が合わなかっただけだと思うので参考外。萩Sは強い競馬したと思う。
そんな感じ。

買い目
三連複一頭軸流し
1-3.7.10.12.13

三連単
13-7-1.3.10.12
13-1.3.10.12-7
1.3.10.12-13-7
1.3.10.12-7-13


ついでに阪神カップ
◎7ステルヴィオ
○8フィアーノロマーノ
▲12インディチャンプ
△1クリノガウディー
△9サウンドキアラ
△11ジャンダルム

買い目
馬単
7-1.8.9.11.12
11-7

こいジャンダルム。

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月30日() 00:22:31
ラップ、本命
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:52人 2020年8月27日(木) 19:03:06
シュヴァリエローズ
ディープインパクトxNijinskyND系
(Northern Dancer 5 x 5)
★キャロットF(ノーザンF生産)

行け!行け!行け!行け!行け!行け!行け!

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2020年12月26日ホープフルステークス G15着
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2020年12月26日 ホープフルステークス G1 5着
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