キタサンブラック(競走馬)

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キタサンブラック
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写真一覧
抹消  鹿毛 2012年3月10日生
調教師清水久詞(栗東)
馬主有限会社 大野商事
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績20戦[12-2-4-2]
総賞金187,684万円
収得賞金70,625万円
英字表記Kitasan Black
血統 ブラックタイド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シュガーハート
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
オトメゴコロ
兄弟 ショウナンバッハエブリワンブラック
前走 2017/12/24 有馬記念 G1
次走予定

キタサンブラックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16121.911** 牡5 57.0 武豊清水久詞540(-2)2.33.6 -0.235.2クイーンズリング
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17242.113** 牡5 57.0 武豊清水久詞542(0)2.23.9 0.235.3シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18473.111** 牡5 58.0 武豊清水久詞542(0)2.08.3 -0.038.5⑪⑤サトノクラウン
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 118101.419** 牡5 58.0 武豊清水久詞542(+6)2.12.7 1.336.9サトノクラウン
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17232.211** 牡5 58.0 武豊清水久詞536(-4)3.12.5 -0.235.3シュヴァルグラン
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 14452.411** 牡5 57.0 武豊清水久詞540(+4)1.58.9 -0.134.3ステファノス
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16112.722** 牡4 57.0 武豊清水久詞536(0)2.32.6 0.035.8サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17113.811** 牡4 57.0 武豊清水久詞536(-2)2.25.8 -0.434.7サウンズオブアース
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10111.811** 牡4 58.0 武豊清水久詞538(+2)2.25.5 -0.033.6アドマイヤデウス
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17235.023** 牡4 58.0 武豊清水久詞536(+12)2.12.8 0.036.8マリアライト
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18114.521** 牡4 58.0 武豊清水久詞524(0)3.15.3 -0.035.0カレンミロティック
16/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 11676.252** 牡4 58.0 武豊清水久詞524(-2)1.59.3 0.033.6アンビシャス
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 166118.443** 牡3 55.0 横山典弘清水久詞526(-4)2.33.1 0.135.1ゴールドアクター
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182413.451** 牡3 57.0 北村宏司清水久詞530(-2)3.03.9 -0.035.0⑤⑤⑩⑧リアルスティール
15/09/21 中山 11 セントライト G2 芝2200 1571312.561** 牡3 56.0 北村宏司清水久詞532(+12)2.13.8 -0.134.9ミュゼエイリアン
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1881720.7614** 牡3 57.0 北村宏司清水久詞520(+10)2.25.5 2.336.8ドゥラメンテ
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15479.743** 牡3 57.0 浜中俊清水久詞510(+6)1.58.8 0.635.2ドゥラメンテ
15/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 121112.351** 牡3 56.0 北村宏司清水久詞504(0)1.49.1 -0.034.4リアルスティール
15/02/22 東京 7 3歳500万下 芝2000 145748.491** 牡3 56.0 北村宏司清水久詞504(-6)2.01.4 -0.534.7サトノラーゼン
15/01/31 東京 5 3歳新馬 芝1800 167147.931** 牡3 56.0 後藤浩輝清水久詞510(--)1.52.3 -0.234.2⑨⑨⑪ミッキージョイ

キタサンブラックの関連ニュース

 史上34頭目の顕彰馬に選出されたGI7勝馬キタサンブラックの主戦だった武豊騎手(51)=栗東・フリー=が10日、栗東トレセンでパートナーへの変わらぬ思いを語った。

 「人気、実力を兼ね備えた名馬でした。顕彰馬に選ばれてうれしいし、ジョッキーとして誇らしいです。コンビを組ませてもらったことは名誉です」と、コンビでつかんだGI6勝に思いをはせながら、ほほえんだ。



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GI7勝馬キタサンブラック、史上34頭目の殿堂入り 2020年6月10日(水) 05:00

 JRAは9日、2020年度の顕彰馬に史上最多タイのJRA・GI7勝馬キタサンブラックが選定されたと発表した。記者投票による有効投票数196票のうち、選定基準となる4分の3(147票)を超える158票を獲得。80・6%の得票率で、一昨年のロードカナロア以来、史上34頭目となる顕彰馬に輝いた。

 2回目の挑戦で殿堂入りを決めた。史上最多タイとなるJRA・GI7勝を挙げたキタサンブラックが、選出に必要な75%を超える158票(80・6%)を獲得。一昨年のロードカナロア以来、史上34頭目の顕彰馬に輝いた。

 「このたびはキタサンブラックを顕彰馬に選出していただき、大変、光栄に思います。デビューから3年間、けがや病気もせず、こちらが組み立てたローテーションを一度も休むことなく無事に走り続けてくれました。これだけの名馬に出合えたことは感謝であり、これからも精進してまいりたいと思います」。管理した清水久調教師が、感謝の言葉を口にする。

 歌手、北島三郎の所有馬として注目を集め、2015年菊花賞で初のGI制覇を飾った。4歳から武豊騎手が主戦を務め、天皇賞・春ジャパンCを制覇。5歳時は大阪杯、春秋の天皇賞を制して、引退レースの有馬記念も勝利で飾り、16、17年と2年連続で年度代表馬を獲得した。

 幅広い層から人気を集めたスーパーホースだったが、顕彰馬対象となった初年度の昨年は、140票(得票率72・5%)で5票差で届かずじまい。2年目で選出されたことについて、北島三郎オーナーは「振り返ればキタサンブラックと過ごした3年間は夢のような時間でした。表彰式に向かうターフの上で、満員のお客さまより多大なる声援をいただいた情景を思い出すと、今でも胸が熱くなります」と喜びを語った。

 引退後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入り。総額13億5000万円のシンジケートが組まれ、父親としても大きな期待を集めている。産駒は来年2021年にデビュー予定で、清水久調教師は「種牡馬としても丈夫で強い子供たちを送り出してくれることを願っています」とエールを送る。

 華麗な走りで多くのファンを魅了してきたキタサンブラック。その夢は産駒にもまだまだ続いていく。



キタサンブラック 父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオー。鹿毛の牡8歳。現役時は栗東・清水久詞厩舎に所属。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産。馬主は(有)大野商事。戦績20戦12勝で重賞10勝(うちGI7勝)。獲得賞金18億7684万3000円。馬名は「冠名+父名の一部」。



★顕彰馬…中央競馬の発展に貢献した競走馬の功績をたたえるため1984年に制定。99年まで顕彰馬選考委員会の審議で決定し、2000年からは報道関係者による投票に。投票者のうち、4分の3以上の得票が選定条件となった。従来は1人あたり2頭までだったが、2015年から最大4頭に拡大(JRA60周年記念の14年も特別投票として最大4頭)。顕彰馬は東京競馬場内にあるJRA競馬博物館で、肖像画や馬像、足跡をたどる関係資料が展示される。

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キタサンブラックが顕彰馬に選定される 2020年6月9日(火) 15:46

 JRAは9日、2020年度の顕彰馬にGIを7勝したキタサンブラックが選定されたと発表した。一昨年のロードカナロア以来、史上34頭目の顕彰馬となる。



 ◆清水久詞調教師「この度はキタサンブラックを顕彰馬に選出していただき、大変光栄に思います。ありがとうございます。明け3歳のデビューから3年間、ケガや病気もせず、こちらが組み立てたローテーションを一度も休むことなく無事に走り続け、GI7勝と素晴らしい成績を残し、オーナーをはじめ、私自身、厩舎スタッフ、(キタサン)ブラックをサポートしてくださった方々、多くの声援を頂いたファンの皆様に感動を与えてくれました」



 ◆北島三郎オーナー 「この度は顕彰馬に選出いただきまして、大変嬉しく、心より御礼申し上げます。振り返ればキタサンブラックと過ごした3年間は夢のような時間でした。表彰式に向かうターフの上で、満員のお客様より多大なる声援をいただいた情景を思い出すと、今でも胸が熱くなります。」

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【ヴィクトリア】アーモンド7冠!安田で金字塔だ 2020年5月18日(月) 05:00

 史上7頭目の快挙だ! 春の古馬女王決定戦、ヴィクトリアマイルが17日、東京競馬場で行われ、1番人気のアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝5歳)が4馬身差の圧勝。シンボリルドルフディープインパクトといった歴代の名馬たちに並ぶ芝GI最多の7勝目を挙げた。陣営は明言を避けたが、主戦のルメール騎手は次走に安田記念(6月7日、東京、GI、芝1600メートル)参戦を熱望。今春のうちに、日本競馬の歴史を塗り替えてしまうかもしれない。

 ◇

 こんな走りを待っていた。前日の雨と一転して青空の下、アーモンドアイが4馬身差の楽勝。無観客でなければ大歓声に包まれたであろう圧倒的な勝ちっぷりに、主戦のルメール騎手は舌を巻いた。

 「めちゃくちゃ強かったです。いいスタートを切れて、いいポジションを取れたし、道中もとてもリラックス。最後はパワフルなストライドを使いました。エンジン(余力)はまだありました」

 ライバルたちの出方をうかがいながら4番手につけた。直線も馬なりで前に並びかけ、残り200メートルで鞍上がわずかに腕を動かすと、一気に先頭に立つ。左手のターフビジョンを見て、さらに右側から後続の位置取りを確認すると手綱を緩ませた。肩ムチだけで100メートル程度追っただけ。現役最強馬たる力の違いをまざまざと見せつけた。

 主戦騎手にとっては待ち焦がれた騎乗だった。昨年の有馬記念でまさかの9着。復活を期待された3月のドバイ遠征では、国内での騎乗をキャンセルして1週前に現地入りしたが、新型コロナウイルスの影響で開催中止の憂き目に遭った。

 さらに、コロナ禍で東西トレセン間の往来にストップがかかっているため、調教にも騎乗できず。またがったのは、3月12日の追い切り以来だった。「すごく静か。大人になりました。いつもアーモンドアイに乗るときは特別な日。自信を持って乗るけど、勝って安心します」。成長を感じつつ、断然人気に応えて安堵の表情。ここ2週、代わりに美浦トレセンで調教に騎乗した三浦皇成騎手にも「感謝したい。フットワークからも調子は良かったし、いい仕事をしてくれました」と、レース直後の検量室内では2人が抱き合って健闘をたたえた。

 これで史上7頭目となる最多タイの芝GI7勝目。ディープインパクトキタサンブラックなどと肩を並べるとともに、総獲得賞金も14億円超えで歴代7位となった。

 「アーモンドアイはレジェンドホース。でも、彼女の“人生”はまだ終わっていません。これからは負けない。やっぱり特別な馬ですから」

 ルメール騎手が期待を寄せるように、今後は史上初の大記録が懸かる。次走は未定ながら、主戦ジョッキーは「安田記念はビッグレース。(スタートの不利で3着だった)去年は残念でした。リベンジしたい」と、今春に同舞台のGI参戦を熱望する。過去、多くの名馬たちが届かなかった芝GI8勝の金字塔。完全復活を遂げたアーモンドアイなら、あっさり打ち破ってしまうかもしれない。(千葉智春)

アーモンドアイ 父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンス。鹿毛の牝5歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績12戦9勝(うち海外1戦1勝)。獲得賞金14億663万3900円(うち海外3億9570万900円)。重賞は2018年GIIIシンザン記念、GI桜花賞、GIオークス、GI秋華賞、GIジャパンC、19年UAEGIドバイターフ、GI天皇賞・秋に次いで8勝目。ヴィクトリアマイルは国枝調教師が11年アパパネに次いで2勝目、クリストフ・ルメール騎手は17年アドマイヤリードに次いで2勝目。馬名の意味は「美人とされる顔の目の形」。

★獲得賞金歴代7位…ヴィクトリアマイルを勝ったアーモンドアイは海外も含む総獲得賞金を14億663万3900円とし、わずか12戦(9勝)のキャリアで、ゴールドシップウオッカを抜いて歴代7位に浮上した。1位はキタサンブラック(20戦12勝)の18億7684万3000円。牝馬では3位ジェンティルドンナ(19戦10勝)が17億2603万400円、5位ブエナビスタ(23戦9勝)が14億7886万9700円となっている。



★17日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら

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15日朝、ネクサスハート=キタサンブラックの全弟がゲート合格 2020年5月15日(金) 12:40

 5月15日(金)に栗東トレセンでネクサスハート(牡2歳、父ブラックタイド、母シュガーハート、武幸四郎厩舎)がゲート試験に合格した。

 ネクサスハートは、2016&17年のJRA賞年度代表馬キタサンブラックの全弟(父母ともに同じ)。

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【天皇賞・春】レースの注目点 2020年4月28日(火) 16:14

★1年ぶりの勝利を目指すフィエールマン 史上5頭目の天皇賞・春連覇なるか 



 フィエールマン(牡5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が、史上5頭目となる天皇賞・春の連覇に挑む。天皇賞馬の天皇賞再挑戦が可能となった1981年以降、連覇に挑んだ馬は延べ12頭で、そのうちメジロマックイーン(1991・92年)、テイエムオペラオー(2000・01年)、フェノーメノ(2013・14年)、キタサンブラック(2016・17年)の4頭が天皇賞・春連覇を決めている。フィエールマンは、デビュー6戦目で昨年の天皇賞・春を制し、レース史上最少キャリアVを記録したが、その後は勝利から遠ざかっている。果たして、1年ぶりの勝利を挙げることができるかどうか。



★京都でGI2勝を挙げるフィエールマン 天皇賞3連勝中のC.ルメール騎手が騎乗予定



 フィエールマン(牡5歳、美浦・手塚貴久厩舎)は、2018年の菊花賞、昨年の天皇賞・春と京都競馬場でGI2勝を挙げている。グレード制が導入された1984年以降、メジロマックイーンライスシャワーメジロドーベルディープインパクトキタサンブラックの5頭が京都でGI3勝を挙げているが、フィエールマンは京都で3度目のGI制覇を果たすことができるかどうか。なお、同馬は、昨年12月の有馬記念4着以来中132日での出走となる。同馬は昨年の天皇賞・春では、1月のアメリカJCC以来中97日での出走で勝利しているが、年明け初戦となる今年も勝利を収めることができるかどうか。



 また、フィエールマンに騎乗予定のC.ルメール騎手は、2018年の天皇賞・秋から天皇賞3連勝中で、Vなら史上初の天皇賞4連勝となる。



キセキ武豊騎手との新コンビで参戦 2年半ぶりのGI制覇なるか



 キセキ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が2年半ぶりのGI制覇を目指す。同馬は2017年秋の菊花賞優勝以降13連敗中だが、その間にGIで2着が3回、3着が1回。キセキは今年初戦の阪神大賞典では7着に敗れたが、久々の勝利を挙げることができるだろうか。Vなら、菊花賞以来、2年6力月10日という長い勝利聞隔でのGI制覇となる。なお、キセキには天皇賞14勝(春8勝、秋6勝)を挙げる武豊騎手が騎乗する予定。



★3000メートル以上の長距離戦で好成績 阪神大賞典を制したユーキャンスマイル



 今年の阪神大賞典勝ち馬ユーキャンスマイル(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)は、2018年菊花賞3着、2019年万葉S2着、ダイヤモンドS1着、天皇賞・春5着、今年の阪神大賞典1着と3000メートル以上の長距離戦で安定した成績を残している。同馬を管理する友道康夫調教師には、グレード制が導入された1984年以降で最長タイとなる8年連続のJRA・GI制覇がかかるが、ユーキャンスマイルは好成績を残している長距離戦でGI初制覇を遂げることができるかどうか。Vなら、阪神大賞典優勝ち馬の同年の天皇賞・春制覇は、2018年レインボーライン以来2年ぶりとなる。



★今年JRA・GI2勝の(株)キャピタル・システム 日経新春杯モズベッロが出走予定



 今年のJRA重賞での馬主別勝利数を見ると、トップは4勝を挙げている(株)キャピタル・システム、(有)サンデーレーシング。(株)キャピタル・システム所有馬は、モズアスコットフェブラリーSモズスーパーフレア高松宮記念を制し、今年のJRA・GIで開幕2連勝を飾った。同馬主の所有馬は、天皇賞・春には日経新春杯勝ち馬モズベッロ(牡4歳、栗東・森田直行厩舎)が登録しているが、今年3度目のGI制覇を遂げることができるかどうか。同馬には天皇賞初制覇がかかる池添謙一騎手が騎乗する予定。なお、(有)サンデーレーシングの所有馬は天皇賞・春連覇を目指すフィエールマン(牡5歳、美浦・手塚貴久厩舎)など3頭が登録している。



シルヴァンシャーに騎乗予定のM.デムーロ騎手 史上4人目の8大競走完全制覇なるか



 M.デムーロ騎手が保田隆芳元騎手、武豊騎手、C.ルメール騎手に次ぐ史上4人目の8大競走完全制覇を目指す。同騎手が騎乗予定のシルヴァンシャー(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、重賞初挑戦となった前走の京都大賞典では3着に入っており、今回が初のGI出走となる。デムーロ騎手はこれまで天皇賞・春に5回騎乗して2002・19年の4着が最高成績となっているが、6度目の挑戦で同レース初勝利を挙げることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する池江泰寿調教師は天皇賞・春初制覇となり、8大競走完全制覇へ、残すは桜花賞のみとなる。なお、同調教師の父・池江泰郎元調教師はメジロマックイーン(1991・92年)、ディープインパクト(2006年)で天皇賞・春を制しており、史上3組目の天皇賞・春親子制覇がかかる。



★2017年菊花賞以来の京都参戦 日経賞を制したミッキースワロー



 ミッキースワロー(牡6歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)は、昨年の七夕賞1着以降、オールカマー2着、福島記念3着、アメリカJCC4着、日経賞1着と重賞戦線で安定した成績を残している。同馬のGI挑戦は2018年の有馬記念(11着)以来約1年4か月ぶり5回目、京都競馬場での出走は2017年の菊花賞(6着)以来、約2年半ぶりとなるが、GI初制覇を遂げることができるかどうか。同馬には天皇賞・春で3勝を挙げている横山典弘騎手が騎乗予定。なお、同騎手のレース当日の年齢は52歳2力月11日で、Vなら、武豊騎手が持つ天皇賞・春の最年長優勝記録(2017年:48歳1力月16日)を更新する。



阪神大賞典2・3着の“ディープ”産駒トーセンカンビーナ&メイショウテンゲン



 過去10年間の天皇賞・春優勝馬の前走を見ると、“阪神大賞典組”、“大阪杯組”が3勝、“日経賞組”が2勝を挙げている。今年の登録馬16頭の前走を見ると、“阪神大賞典組”が最多の6頭を数えるが、さて、勝利を挙げるのはどの組だろうか。



 阪神大賞典2着のトーセンカンビーナ(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)、同3着のメイショウテンゲン(牡4歳、栗東・池添兼雄厩舎)は、ともに2006年の天皇賞・春勝ち馬ディープインパクトの産駒で、同レースの父子制覇がかかる。トーセンカンビーナは2016年のセレクトセール(当歳)で2億3000万円(税抜)で落札された高額取引馬で、今回がGI初挑戦となる。また、メイショウテンゲンの母メイショウベルーガは2010年に阪神大賞典3着→天皇賞・春で10着となっており、母の雪辱を果たすことができるか注目される。なお、トーセンカンビーナが勝てば、角居勝彦調教師は天皇賞・春初制覇となり、8大競走完全制覇へ、残すは桜花賞のみとなる。



★16番人気でダイヤモンドSを制覇 ミライヘノツバサ木幡巧也騎手コンビに注目



 ダイヤモンドS勝ち馬ミライヘノツバサ(牡7歳、美浦・伊藤大士厩舎)は、2016年の菊花賞(13着)以来、約3年半ぶりのGI挑戦となる。同馬は2017年3月の日経賞2着後、約1年半と長期の休養を余儀なくされた。復帰後10戦目となった前走のダイヤモンドSでは16頭立て16番人気で1着となり、単勝払戻金3万2550円はJRA重賞で史上3位の高額払戻金となった。7歳以上の馬が天皇賞・春を勝てば、レース史上初めてとなるが、ミライヘノツバサは久々の大舞台でどのような走りを見せるだろうか。なお、同馬に騎乗予定の木幡巧也騎手は、今回がJRA・GI初騎乗となる。



菊花賞阪神大賞典ともに0.4秒差の5着 登録馬中、唯一の牝馬メロディーレーン



 登録馬中、唯一の牝馬メロディーレーン(牝4歳、栗東・森田直行厩舎)は、昨年9月の1勝クラス優勝時の馬体重が338キロでJRA最少体重優勝記録を更新した。同馬は収得賞金900万円で2勝クラスに所属しているが、芝・長距離の重賞に出走し、昨年の菊花賞、今年の阪神大賞典では、ともに勝ち馬から0.4秒差の5着に入っている。牝馬が天皇賞・春を勝てば、1953年レダ以来、67年ぶり2頭目となるが、メロディーレーンは強豪を破り、天皇賞馬に輝くことができるかどうか。同馬に騎乗予定の岩田望来騎手はレース当日の年齢が19歳・11力月3日で、Vなら、武豊騎手が持つ天皇賞・春の最年少優勝記録(1989年20歳1力月15日)を更新する。ちなみに、成績公報に初めて天皇賞・春の馬体重が掲載された1971年以降、同レースの最少体重優勝記録は1993年ライスシャワ一の430キロ。

★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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キタサンブラックの関連コラム

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 先週のマイルCSは、能力上位馬が前哨戦で好走、激走している影響もあり、昨年ほどではないにせよ、凡戦でした。これはペースに違いこそあれ、同日の芝1600mの500万下と決着タイムが0.4秒しか差がなかったことや、意外と悪くない馬場の内を上手く立ち回ったカツジが4着入線していることからも察しがつくでしょう。改めて競走馬が前哨戦で走ってしまうことの怖さを思い知らされた一戦でした。

 さて、今週はジャパンC。出走馬が経由したレースで、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう(対象レースは、過去1年以内)。3冠牝馬アーモンドアイが断然の1番人気に支持されていますが、果たしてその人気に相応しいのでしょうか!?


 ★レベル1位タイ 2017年 ジャパンC (PP指数27pt)

 キタサンブラックが好スタートを切ってハナを主張。さほどペースを緩めることなく、淡々とした逃げ。キタサンブラックは、前走の天皇賞(秋)で後方からのレースをしたこともあって、普段よりも折り合いがついていたので、馬の気持ちに任せてレースをさせてみたというのが鞍上の本音ではないでしょうか。しかし、結果的にはややペースが早過ぎました。もちろん、極枠馬場の天皇賞(秋)で好走した疲れもあっての結果3着。

 優勝したのは前年大外17番から一転して最内1番を引き当てたシュヴァルグランシュヴァルグランは2番枠のレイデオロよりも好発を切って、外から内に切り込んでくるギニョールとの間にレイデオロを挟み撃ちにする競馬。レイデオロは、後方から道中外を回らされることになりましたが、キタサンブラックがペースを上げてくれたことで展開には恵まれました。

 このレースでシュヴァルグランは、キタサンブラックと並ぶ最高指数をマーク。シュヴァルグランは、内々を上手く立ち回れたにせよ、ペースを考えれば上々。シュヴァルグランの強さが表面化したレースでした。今回のメンバーならば上位クラスの能力の持ち主でしょう。また、サトノクラウンは展開に恵まれながらも10着大敗。これはさすがに、極悪馬場の天皇賞(秋)で好走したダメージが強く出たとしか説明がつかないでしょう。

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2018年6月23日() 10:15 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018宝塚記念~
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 前回の安田記念のコラムでは、直近のレースではマイラーズCがもっともレベルが高く、その中でもモズアスコットが一番強いレースをしていたことをお伝えました。しかし、モズアスコットは連闘策が嫌われたようで、9番人気と恐ろしく人気がありませんでした。遡ること1989年の安田記念では、意欲の連闘策でバンブーメモリーが優勝したことがあるというのに……。

 確かに、連闘策は、好凡走の波が激しいですが、前走凡走後であれば、かなりの確率で好走、激走します。前出のバンブーメモリーシルクロードS・3着と凡走後でしたし、モズアスコットもオープンの安土城S・2着と凡走後でした。海外、特にオーストラリアでは中2日、中3日はあたりまえのローテーション。前走好走後の連闘策は割引が必要ですが、前走凡走後ならば「買い」でしょう。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 さて、今週は、上半期のグランプリ決定戦となる宝塚記念。今回も出走馬が過去1年以内に出走したハイレベルなレースをピックアップしてみました。ぜひ、参考にして下さい♪

 ★レベル1位タイ 2017年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 天皇賞(秋)当日は、不良馬場でスタートし、さらに雨が降り続いて極悪馬場。4コーナーで外へ広がっていく中で、サトノクラウンが内に進路を取り、出遅れて後方からの競馬となったキタサンブラックがそれに続く形。

 極悪馬場らしく、道中ペースが緩まずに、ラスト1Fで14秒0まで失速したレース。キタサンブラックは出遅れたことで展開にも恵まれ、進路にも恵まれました。はっきり言って、前に行って4コーナーから外を通した馬は、展開も厳しく、コーナーロスも多く、最悪の騎乗でした。

 馬場が悪化しても、本来はサトノクラウンのM.デムーロ騎手のように、内に進路を取るのが理想的ですが、並みの腕では内に進路が取れない。なぜかと言うと、悪化した馬場に後肢を取られながら、車でいうところのスリップ状態のまま馬を走らせるのには、高い技術が必要だし、技術がない者が内を通せば躓くことも多く、落馬してしまう場合もあるからです。

 この一戦に関しては、上位馬は全て展開に恵まれたし、上位2頭は騎手の技量、モチベーションにも恵まれたと言える一戦でした。キタサンブラックサトノクラウンも前へ行って、4コーナーの外を通していたら馬群に沈んでいたはず。

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2018年6月2日() 08:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018安田記念~
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先週の日本ダービーは、とってもセンセーショナル! 福永騎手が19度目の挑戦で、福永家悲願のダービー制覇を果たしました。キングヘイローで大失態(1~2コーナーから引っ掛かり倒して、逃げ馬セイウンスカイのハナを叩く)した初挑戦の日本ダービーから、本当に長い道のりでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 福永騎手は、キングヘイローのトラウマからか、これまで折り合いに拘りすぎるほど、後方からの騎乗が目立ちましたが、今回は積極策。しかし、キングヘイローのときと大きく異なるのは、前にコズミックフォースという壁を作りながらの積極策だったことです。
 私は、当初ワグネリアンが本命◎の予定でしたが、東京があまりに高速馬場の上に大外17番枠。折り合いに拘る優等生的な競馬をした場合、相当にロスのある競馬になると想定して本命にするのをやめました。しかし、エポカドーロが逃げて、2番手がコズミックフォースという外枠の競馬になるとは想定できなかったので仕方がありません。

 また、1番人気のダノンプレミアムは直線で詰まって脚を余しての6着凡退。馬の状態が万全ではなかった部分もあるにせよ、一番の敗因は、川田騎手が上手く進路が取れなかったことが理由なのに、大喜びで福永騎手を祝福しに行くとは何事か? 馬を精一杯走らせた上での敗北→祝福ならばともかく、ミスした上での祝福は陣営にも競馬ファンにも失礼だとは考えないのかなあ?

 さて、今週は、安田記念。今年は、昨年の安田記念からガラリとメンバーが入れ替わり、古馬中距離路線組も混在。勢力図が気になる方も多いのではないでしょうか? 今週も出走馬が経由した過去1年以内のレベル(決着指数)が高かったレースをピックアップしてみましたので、ぜひ、参考にしてください♪


 ★レベル1位 2017年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 天皇賞(秋)当日は、不良馬場でスタートし、さらに雨が降り続いて極悪馬場。4コーナーで外へ広がっていく中で、サトノクラウンが内に進路を取り、出遅れて後方からの競馬となったキタサンブラックがそれに続く形。極悪馬場らしく、道中ペースが緩まずに、ラスト1Fで14秒0まで失速したレース。キタサンブラックは出遅れたことで展開にも恵まれ、進路にも恵まれました。
 
 極悪馬場らしく、前に行って、我が身かわいさに4コーナーから馬場の良い外を通した馬は、展開も厳しく、コーナーロスも多く、最悪だったレース。このレースを先行して馬場の中目を通して4着だったリアルスティールは、なかなか強い内容だったと言えます。しかし、道悪の消耗戦で厳しいレースをしたことで、調子を崩し、今年のドバイターフは前哨戦を使えずにぶっつけ本番という形。今回は、休養明け2戦目。一度レースを使われたことで、上積みはあるのかと言ったところ。

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2018年4月25日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.45・G1天皇賞(春)2018編~
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前回の~皐月賞編~では、7番人気1着エポカドーロへの「前走のレース内容から本番のここでもいい勝負になる。パワータイプで道悪は歓迎」(スガダイプロ)、「前走は好内容で、指数的にも水準以上」(河内一秀プロ)、9番人気2着サンリヴァルへの「2走前+8kg、前走+10kgときていた前走時の最終追い切りは、先行した馬に追いつくのがやっとだった。絞れて最終追い切りの動きが変わってくれば」(くりーくプロ)、「前走の弥生賞は例年であれば勝ち切っていてもおかしくないレベルの指数」(河内一秀プロ)といった見解をご紹介。今週も的中へのヒントを探しに各プロ予想家に迫ってまいりますので、ぜひ週末の予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/29(日)G1天皇賞(春)
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/23(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント
シュヴァルグラン
 伊吹雅也 まず、馬単体の話の前にレース全体の傾向について。“前走の上がり3ハロンタイム順位が1位だった馬を除くと、馬番が8~18番だった馬はほとんど好走例なし”というこのレース。今年は、前走で出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークしているのがレインボーラインだけなので、例年以上に枠順が明暗を分ける天皇賞(春)となりそうです。さて、そのメンバーの中にあって注目を集めるであろうシュヴァルグランですが、前走の大阪杯は2000m前後、かつゴール前の直線に急坂があるコースへの適性を問われるレースで、この馬を高く評価できる要素は何ひとつありませんでした。一方、この天皇賞(春)は単純に実績馬が強いレース。“JRA、かつG1、かつ天皇賞(春)を除くレース”において3着以内となった経験がない馬は2011年以降[0-1-3-72](複勝率5.3%)と苦戦しています。出走メンバー中唯一のG1ウイナーですから、無理に逆らう必要はないでしょう。
 河内一秀 そのジャパンカップ天皇賞(春)での実績なんかを見ても、キタサンブラックが抜けた古馬長距離戦線では一枚上と言っても良い存在だよね。前走の大阪杯では人気を大きく裏切る大敗を喫したけど、原因は一つではないにしても宝塚記念大阪杯は3走連続大敗ときているし、根本的に阪神内回りの2000~2200mでは距離不足だったというのは明らかなんじゃないかな。スタミナと持続力を存分に活かせる京都3200mに変われば本来の能力を発揮できるし、鞍上がボウマンに戻るのも大きなプラスだね。
 スガダイ この馬は2200m以下ではサッパリだからな。前走の敗戦は気にしなくていいだろう。前走で騎乗した三浦騎手は自信があるようなことを言ってたから、何か秘策でもあるのかと思っていたけど……何もなかったね(笑)。今回は適距離で鞍上はボウマンだから一変するはず。1週前の追い切りがちょっと物足りないようにも思えるけど、大きく割り引くほどではないと思うな。ある程度は、信頼していいんじゃないかな。
 くりーく 過去2年3着、2着とこのメンバーでは断然の実績のある馬で、キタサンブラックのいない今年こそは何とかしたいところだと思います。ただ今年はなぜ大阪杯から始動したのかが疑問です。実績のない2000m戦を使ったうえに、間隔も中3週になるのはこの馬にはかなりマイナスになるのではないかとみています。調教に関しても、もともと調教駆けする馬ではないのですが好成績の時には併せ馬で先着していることが多く、天皇賞(春)に関しても昨年、一昨年と1週前追い切りでは先着していました。それが、今年は3頭併せのうちの1頭に遅れてしまっています。ローテーションの違いはあるにしても、調整過程で最も負荷をかけてくる1週前に格下馬相手に喰らいついていけないということは、あまり良い傾向ではないと思います。残り1週でどれくらい変わってくるか、最終追い切りの動きが気になります。
 岡村信将 瞬発力勝負のジャパンカップでキャリアハイのレース内容を見せていることから、この馬の一番の長所は瞬発力だと判明しました。それに加えて程よい先行力と、程よい持久力、ムキにならない気性も相まって、すべてが高いレベルで安定しています。しかし逆に言ってしまうと、それは器用貧乏というもの。G1馬は長所が一点だけ突き抜けたタイプのほうが断然多いのも事実なのです。天皇賞(春)は瞬発力で勝負できるレースではないので、総合力の高さを生かしてどこまで強気の競馬ができるかが鍵になるでしょう。極端な話“4角先頭”ぐらいの競馬ではないと勝ち負けまでは厳しいのでは、とみていますよ。


クリンチャー
 くりーく この馬に関しては京都記念を使った後に阪神大賞典を一度挟んだことが良かったのか、1週前追い切りでは動きが素軽くなっていたように見えました。ただ今回は急遽乗り替わりとなりますし、どちらかというと力の要る馬場のほうが向いている馬だと思いますので、その辺りはポイントになってくるのではないでしょうか。
 伊吹雅也 この馬もG1で2着となった経験がありますし、特に不安要素は見当たりません。京都芝3200m外へのコース替わりもプラスに働くと思います。ただ、シュヴァルグランほど実績が抜けているわけではありませんから、枠順の助けが欲しいところですね。2011年以降の優勝馬7頭はいずれも馬番が1~7番でしたし、前走の条件が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以下だった馬に限ると、馬番が8~18番だった馬は2011年以降[0-2-0-58](複勝率3.3%)。先行力の高さを活かしたいタイプなので、外寄りの枠に入ってしまったら苦労するんじゃないでしょうか。
 スガダイ 武豊騎手が騎乗停止になってしまって、誰が乗るんだろうと思っていたら……三浦騎手か……。藤岡佑騎手も武豊騎手も、この馬に関しては、いつも上手く乗っていたわけではないんだけど、やっぱりテン乗りの割引は必要だろうね。三浦騎手はコース経験もあまりないと思うし。それでも・・・

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2018年4月25日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(春)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ガンコ(A)
芝の長距離に路線を変更してから好成績を残してきている馬で、調教面でもそれと同時に坂路中心の調教に変えてきている。その効果と馬の成長がうまくかみ合ってか、昨年秋から馬体重が10kg以上増え、筋肉になって馬体がしっかりとしてきた印象。昨年秋から休みなく使われてきており、見えない疲れはあるのかもしれないがこの中間も坂路で好時計が出ていて、勢いに衰えは感じられない。1週前追い切りでは、重心の低い走りで馬場の真ん中を真っすぐ駆け上がってきていて、疲れを感じさせない良い動きを見せていた。京都の極端に上がりの速い馬場に不安な面もあるが、自分でレースを作れる馬なのでその辺りはカバーできるだろうし、好調の鞍上を背に好レースが期待できそう。

レインボーライン(E)
この馬は休み明け2戦目の成績があまり良くない。その点については、調教面から見てみると、休み明けはそれほど本数を乗らずでプラス体重で出走して、それで好走。そして次走ではその反動が出て凡走、というパターンに映る。今回に当てはめても阪神大賞典があまり乗り込まれていない状態(+10kg)で好走し、レースを見ても勝ってはいるが直線では内にササって進路妨害スレスレの内容だった。あの走りこそが次走での反動につながるサインと見て良いと思われる。この中間はこの馬としては多めに乗り込まれている部類だが、終いの時計がかかっていてここにも反動の兆しが見られる。混戦模様でそこそこ人気になる馬だと思うが、調教面からはおススメできないというのが正直なところ。


以下、【収得賞金順】

スマートレイアー(A)
もともと調教では良く見せる馬だが、前走時は香港以来のレースでやや物足りない感じにも見えた。この中間は2週前、1週前と長めから併せ馬で追われて先着していて、上積みが期待できそう。パドックでもゆったり歩く馬でレースでも折り合い面の不安はなく、何よりも上がり33秒台の切れる脚を使えるタイプなので、今の京都の馬場が最も向いている馬ではないだろうか。

アルバート(C)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも素軽く良い動きに見えた。あとは関西圏ではあまり良い成績ではないことと、上がりの速い競馬も向かないのでその辺りのマイナス面をどうカバーするか。

カレンミロティック(D)
前走は直線でジリジリ差を詰めてきたものの、良い時のように勝負どころからスッと上がっていくことができず年齢的に厳しい印象を受けた。近走は併せ馬での追い切りでも遅れることがほとんどで、1週前追い切りでも遅れていたので変わり身はなさそう。

チェスナットコート(C)
調教では決して良い時計が出ている訳ではないが、レースでは終いしっかり伸びてくる馬。道悪のほうが行きっぷりが良さそうな感じに見えるが、新潟では上り32秒台の脚も使ったことがあり、なかなか掴みどころがない。もしかしたら万能型で、馬場関係なくということなのかもしれないが。使い詰めできているのでそろそろ疲れが出てきてもおかしくなく、この中間は馬なりばかりで上積みまではどうかと言った感じ。

トミケンスラーヴァ(D)
ここ2戦は、これまでの相手とは違い一気に強くなっていて力の差を感じた。この中間も調教では目立つ時計は出ておらず、変わってくる感じはない。

トーセンバジル(D)
休み明けの前走を使われての叩き2戦目となる今回、1週前追い切りの動きを見ると良い時のような終いのひと伸びが足りず、海外遠征の疲れが抜け切れていないのではないかとみている。最終追い切りでどのくらい変わってくるかに注目で、ガラッと変わってくるようなら注意が必要。

ミッキーロケット(D)
京都記念から間隔を空けての出走になるが、この中間の時計を見ても乗り込まれてはいるものの良い時のような時計は出ていない。1週前追い切りの動きを見ても走りに力強さがなく調子が戻ってきている感じはない。

ソールインパクト(B)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも早めに抜け出して追いつかせない内容で良く見せた。今回は輸送もあるので最終追い切りはそれほど強めにはやらないと思うが、1週前時点ではなかなかの出来にあるのではないか。

シホウ(E)
阪神大賞典からの出走となるが、この中間もしっかり乗り込まれている。ただ、1週前追い切りでは走りに力強さがなく併せ馬でも遅れていてあまり変わり身は見られない動きだった。

ヤマカツライデン(C)
大阪杯から間隔が詰まっているが、1週前追い切りでは長めから好時計が出ている。展開の鍵を握ることになる馬の1頭ではあるものの、ここ2戦のような中途半端な逃げでは早めに捕まってしまいそこで終わってしまうだろうし、距離も長い。調教は悪くないが、思い切った大逃げのようなことでもしない限りは……。

トウシンモンステラ(E)
ダイヤモンドSからの出走となるが、間隔がある割に乗り込み量が少なく、1週前追い切りでは重心が高めでフワフワした走りと物足りない動き。

ピンポン(D)
15日に福島のレースを使って中1週での参戦。前走5着といってもラチ沿いをロスなく回ってのものでそれほど見せ場があった訳でもなく、追い切りの時計も平凡。今回さらに相手が強くなることを考えると厳しい。


なおシュヴァルグランクリンチャーサトノクロニクルに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。



◇今週は天皇賞(春)編でした。
キタサンブラックの引退で、今年は主役になりそうな実績馬はシュヴァルグランくらい。過去10年の結果を見ても1番人気で馬券に絡んだ馬は10年前のアサクサキングスの3着と、昨年の勝ち馬キタサンブラックの2頭のみという一筋縄ではいかないレースで、予想する側からしたら難解な一戦といえるでしょう。特に京都の3200mという年に一度しか行われないこのコースでの競馬で、枠順、展開によって大きく流れも変わり、騎手にしても経験と臨機応変な対応、時には我慢と馬の能力以上に騎手の腕が試されるレースですから、それはもう……大変、大変(笑)。ここ2年は、キタサンブラック武豊騎手という人気のコンビがいて、他の騎手もどこか気を遣って乗らなくてはならないようなところはあったと思いますが、今年はどの騎手も遠慮なく乗れそうなメンバー構成で騎手の腕が結果に大きく影響することになると思います。大荒れの可能性も十分ありそうな今年の天皇賞(春)。馬の個性以上に、騎手の手綱さばきにも注目して観てもらいたいです。
さて、今週のメインは当然ここまで触れてきたその天皇賞(春)ですが、一方で土曜の府中では日本ダービーに向けて注目の一戦、青葉賞も行われます。こちらも重要なレースということで今回は2本立てとさせてもらいましたので、この後公開の青葉賞編もぜひ参考にして頂けたらと思います。

それでは、今週はもう1本、青葉賞編でお会いしましょう。


天皇賞(春)の出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月24日(火) 13:30 覆面ドクター・英
天皇賞・春2018
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先週土曜は大勝も、日曜は荒れ過ぎて難しかった印象でした。土日トータルでは大勝ちできて、まずは何よりです。さて、今週末の春の天皇賞は、距離的にも、高速決着になることからもかなりの特殊条件で行われるG1。似たような条件ばかりでなく多様性が日本の馬産の底上げには必要だと思っている私としては、ぜひ一部の距離短縮要望論に負けずに、これまで通りの条件で施行していって欲しいと思っているレースのひとつでもあります。数十年後には欧米でも、豪でも香港でもドバイでも、日本馬が勝ちまくりなんて時代が来てくれて、北海道の馬産地も潤っているといいなーと思っています。距離短縮論については、中距離G1の大阪杯が出来たので、もう大丈夫なのかもしれませんけどね。
本題の予想のポイントとしては、特殊条件であるが故に、やはりこの条件にいかに適性があるかというところでしょう。昔と違って阪神大賞典と直結しなくなっているのは、同じ3000m超という条件ではあっても阪神と京都でパワータイプか高速タイプかで適性が違うところではないでしょうか。ただ雨が降って道悪にでもなれば、また話は変わってきますが......。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 シュヴァルグランキタサンブラック引退後は、JC勝ち馬でもあることから古馬最強馬として期待されつつ迎えた今年初戦、大阪杯では4番人気13着と惨敗。ただこの敗戦は陣営にとっては織り込み済みのはずで、天皇賞・春を勝つために、敢えて疲労を残さない距離不足の大阪杯を叩いて、適条件のここを勝ちに来た高速ステイヤー。当然最有力。

2番人気想定 レインボーライン阪神大賞典で強い勝ち方をしての参戦となる。NHKマイルCで3着、菊花賞サトノダイヤモンドの2着、極悪馬場の秋の天皇賞でもキタサンブラックの3着したりと、大一番でも上位に来るが勝ち切れないイメージを持たれ続けながら、一転前走の勝ちで人気となりそう。疲労の残るレースで調教も軽めで良馬場京都の高速決着になると、人気を裏切るシーンも。450kg前後の小さい馬で「58kgもきつかった」と昨年のこのレース12着後にM・デムーロ騎手のコメントもあり、押し出された上位人気な感じのある今回は評価下げるのが妥当か。ただ重馬場は鬼で、馬場次第でもあるか。

3番人気想定 クリンチャー菊花賞前のコラムで凱旋門賞向きではとコメントした馬だが、不良馬場の菊花賞で2着し、重馬場の京都記念で断然人気のレイデオロアルアインを破り、1.9倍の断然人気に押された阪神大賞典は36.6秒の上りしか使えず3着敗退。阪神で瞬発力負けしてるようでは、京都の良馬場では厳しそうで、雨乞いが必要か。ただ、仮にここを負けても凱旋門賞は向くと思うので是非行って欲しいところなのだが……。

4番人気想定 ガンコ:デビューから芝4戦を使うも勝ち上がれず、ダートをずっと使ってきたところ、芝に戻して1000万下勝ちを含め4戦3勝。日経新春杯でも3着、日経賞でG2勝ちと勢いはある。地味なナカヤマフェスタ産駒だが、ナカヤマフェスタ凱旋門賞2着(勝ち馬がワークフォースであることからもいかに日本の競馬と違う適性かわかるかと思いますが)と、高い能力示したステイゴールド系であり、良馬場もクリンチャーらよりは対応可能ではとみている。

5番人気想定 サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったように、初めは人気先行だった。57kgを背負って1番人気で負けたラジオNIKKEI賞の後には、同世代の3歳夏にハンデ戦で7kgも斤量差あるのはいかがなものか、と川田騎手のコメントもあったが、母系はロベルト系やニジンスキーやシカンブルの名があるように長距離向きで、暮れのチャレンジCはG3でも強敵揃いの中でデニムアンドルビーに競り勝ち、前走の阪神大賞典でも2着とようやく素質が開花してきた印象。意外と人気にならなそうで、デビュー後は鋭い末脚も繰り出しており、ハーツクライ産駒らしいやや晩成な感じもあり、シュヴァルグランとのハーツクライ産駒ワンツーもあるのでは。

6番人気想定 アルバート:現役屈指のステイヤーだが、一昨年6着、昨年5着と京都の高速決着は本質的には向かないのだが、今回は相手レベルが下がって通用してもおかしくない。鞍上もずぶい牡馬の長距離戦に向かない、牝馬やマイルまでがいい福永騎手だったので乗り替わりもプラス。

7番人気想定 チェスナットコート:勝ち上がるまで6戦を要したようにハーツクライ産駒らしい晩成型で、年明けから1000万下、準オープンと連勝して日経賞でも2着と強くなってきたが、初の58kgで3200mはキツイのでは。

8番人気想定 トーセンバジル:昨年の阪神大賞典サトノダイヤモンドの3着、昨秋の京都大賞典でも2着、香港ヴァーズ(2400m)でも3着と長距離戦なら強敵相手にも食らいついていく一方、準オープン勝ち後は勝ち切れず、ヒモに入れるかどうか程度か。

9番人気想定 カレンミロティック:10歳セン馬となったが、衰えは小さく、3年前にゴールドシップの3着、2年前にキタサンブラックの2着(4つ下のシュヴァルグランがこの時3着)と京都長距離という最適条件なら、まだそこそこやれておかしくない。

10番人気以下想定
スマートレイアー:様々な条件で脚質も追い込みから逃げまで駆使して活躍してきたが、昨秋の京都大賞典1着の後は衰えてきたのか凡走続き。8歳牝馬だけにさすがに上がり目無い。

ミッキーロケット神戸新聞杯サトノダイヤモンドをひやっとさせる2着や、菊花賞後の適距離である年明けの日経新春杯勝ちした頃は期待されていたが、その後8戦は相手が強くなかった中日新聞杯メートルダールの2着が最高と伸び悩み。この距離が特に良いわけでもなく厳しそう。

ソールインパクト:人気先行型で若い時期から期待されつつ、1000万下を勝ち上がるのに3年近くかかったが、アルゼンチン共和国杯でラッキーな2着してオープン入り。ただここでどうこう言うレベルではない。

ヤマカツライデン:しぶとさを失った逃げ馬は買えない。

シホウ:オープン実績ゼロで足りない。

ピンポン:血統の字面だけ見たらいいのだが、オープン芝実績ゼロで要らない。

トミケンスラーヴァ:三流ステイヤー向きの万葉S勝ちはあるが、阪神大賞典で10着と惨敗しているように実力不足。

トウシンモンステラ:オープン特別でも掲示板に乗れるかどうかまでしか実績の無い8歳馬で、要らない。


<まとめ>
最有力 シュヴァルグラン

ヒモに ガンコサトノクロニクルアルバートカレンミロティック

ヒモ穴要員 チェスナットコートトーセンバジル

道悪でないと厳しいかもしれない人気馬 レインボーラインクリンチャー

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キタサンブラックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 138ビュー コメント 2 ナイス 27

51票以上
120 トゥリフォーの19 ドゥラメンテ 牡 163
134 ストゥデンテッサの19 イスラボニータ 牡 151
166 アメジストリングの19 エピファネイア 牡 142
162 アイルビーバウンドの19 オルフェーヴル 牡 123
180 コナブリュワーズの19 キタサンブラック 牡 123
161 スウィートハースの19 オルフェーヴル 牡 114
135 アイヴォリーカラーの19 イスラボニータ メス 112
177 サンタフェチーフの19 キンシャサノキセキ 牡 107
146 ラヴズオンリーミーの19 ディープインパクト 牡 99
169 エピックラヴの19 ドゥラメンテ 牡 93
181 アメリの19 キタサンブラック メス 93
155 ベルスリーブの19 ハーツクライ 牡 87
164 ディオジェーヌの19 ハービンジャー 牡 86
187 アナスタシアブルーの19 キングカメハメハ 牡 84
109 ブエナビスタの19 ロードカナロア メス 83
130 リトルアマポーラの19 クロフネ メス 82
121 ルミナスパレードの19 ドゥラメンテ 牡 81
152 パストフォリアの19 ロードカナロア メス 78
112 アナアメリカーナの19 ハーツクライ 牡 75
186 クレアドールの19 リオンディーズ 牡 75
127 バンゴールの19 モーリス メス 74
139 インダクティの19 リオンディーズ 牡 74
101 コンドコマンドの19 ディープインパクト 牡 70
131 エイグレットの19 クロフネ メス 70
136 コンカランの19 シルバーステート 牡 70
159 タンザナイトの19 ルーラーシップ メス 68
171 サブトゥエンティの19 モーリス 牡 68
132 アロマティコの19 ドレフォン 牡 66
140 ブルークランズの19 アジアエクスプレス メス 64
163 ライラックスアンドレースの19 オルフェーヴル メス 63
151 マネーキャントバイミーラヴの19 ロードカナロア 牡 62
156 ドバイマジェスティの19 ハーツクライ 牡 62
122 アイムユアーズの19 ドゥラメンテ メス 61
190 外)シャンパンルームの19 American Pharoah メス 61
108 メジャーエンブレムの19 ロードカナロア メス 60
160 フラーテイシャスミスの19 ダイワメジャー 牡 60
148 カヴァートラブの19 ディープインパクト メス 59
144 プレシャライジングの19 Arrogate 牡 55
168 ヴィンテージドールの19 キズナ 牡 55
150 リビアーモの19 ロードカナロア 牡 53
179 ローズバドの19 ノヴェリスト メス 52

41~49票
102 エクセレンスⅡの19 ディープインパクト 牡
105 ポルトフィーノの19 ロードカナロア 牡
106 タッチングスピーチの19 ロードカナロア 牡
113 スーヴェニアギフトの19 ハーツクライ メス
114 ピュアチャプレットの19 ルーラーシップ 牡
116 ムーングロウの19 ダイワメジャー メス
117 レネットグルーヴの19 ハービンジャー 牡
165 キャットコインの19 ハービンジャー メス
176 クラーベセクレタの19 キンシャサノキセキ 牡
178 マトリョーシカの19 リアルインパクト 牡
183 スマイルシャワーの19 ドレフォン メス
184 シーディドアラバイの19 サトノアラジン メス

ストゥデンテッサは150超えw
マトリョーシカは41-50で抽選待ち
アートプリンセスは40以下な為
今日の段階で無事当選しました(`・ω・´)ゞ!

 青龍白虎 2020年6月18日(木) 06:09
キタサンブラック
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 13

騒がれた割には話題に
ならない産駒
武幸四郎厩舎に入厩
この馬がどんな成績
を納めるか興味深い😁✌

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 ユウキ先生 2020年6月9日(火) 22:54
☆名馬キタサンブラック(^^)☆
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 12

この度キタサンブラックが顕彰馬に選ばれたそう(o^^o)

ホント当時の走りは凄かった☆

天下一品の先行力!他馬を寄せ付けない持続力!

G1・7勝馬☆☆

早くキタサンブラックの仔を見てみたい♪

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キタサンブラックの掲示板

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コメント一覧
4:
  mata   フォロワー:0人 2016年6月26日() 01:42:23
◎複勝
3:
  ヨッシー   フォロワー:2人 2015年10月16日(金) 19:10:12
追いかける価値あり
2:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2015年3月24日(火) 15:33:42
GⅡを制覇・・・

この勢いでGⅠも獲っちゃおう!

さぶちゃんのなま歌を聴きたいね~

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2017年12月24日有馬記念 G11着
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2017年12月24日 有馬記念 G1 1着
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