ミッキージョイ(競走馬)

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抹消  鹿毛 2012年3月26日生
調教師萩原清(美浦)
馬主野田 みづき
生産者矢野牧場
生産地新ひだか町
戦績18戦[5-2-0-11]
総賞金7,928万円
収得賞金2,250万円
英字表記Mikki Joy
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ルドラ
血統 ][ 産駒 ]
Cape Cross
Remote Romance
兄弟 ミッキールドラミッキーナイト
前走 2018/06/24 パラダイスステークス OP
次走予定

ミッキージョイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/24 東京 11 パラダイスS OP 芝1400 106612.056** 牡6 56.0 横山典弘萩原清500(+2)1.22.9 1.234.5ショウナンアンセム
18/04/29 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 16356.635** 牡6 56.0 吉田隼人萩原清498(+4)1.33.1 0.635.1⑦⑦スターオブペルシャ
18/03/11 中山 10 東風S OP 芝1600 12569.954** 牡6 56.0 吉田隼人萩原清494(-6)1.35.6 0.334.5⑧⑥ミュゼエイリアン
17/10/01 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 13458.4511** 牡5 56.0 北村友一萩原清500(-6)1.33.7 0.733.9⑬⑫ムーンクレスト
17/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1671420.189** 牡5 55.0 内田博幸萩原清506(+6)1.32.6 1.033.8⑮⑮⑮グランシルク
17/05/13 京都 11 都大路S OP 芝1800 11556.336** 牡5 56.0 浜中俊萩原清500(+2)1.50.3 1.336.0ダノンメジャー
17/03/12 中山 10 東風S OP 芝1600 10114.424** 牡5 56.0 横山典弘萩原清498(-6)1.37.0 0.333.4⑩⑩⑩グレーターロンドン
17/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1861215.178** 牡5 55.0 横山典弘萩原清504(-2)1.33.4 0.634.0⑱⑱エアスピネル
16/12/04 中山 10 市川S 1600万下 芝1600 9552.011** 牡4 57.0 北村宏司萩原清506(-2)1.34.0 -0.534.3⑦⑤④オコレマルーナ
16/10/01 中山 11 秋風S 1600万下 芝1600 166126.1316** 牡4 57.0 横山典弘萩原清508(+6)1.34.8 1.236.0マルターズアポジー
16/06/11 東京 9 江の島特別 1000万下 芝1600 9551.311** 牡4 57.0 横山典弘萩原清502(0)1.34.8 -0.333.5キングカラカウア
16/04/30 東京 9 秩父特別 1000万下 芝1600 12672.511** 牡4 57.0 横山典弘萩原清502(+6)1.33.4 -0.533.7サトノスティング
16/03/21 中山 9 鎌ケ谷特別 1000万下 芝1600 16243.922** 牡4 55.0 横山典弘萩原清496(-4)1.35.0 0.034.9ルナプロスペクター
16/01/09 中山 12 4歳以上500万下 芝1600 16238.351** 牡4 56.0 横山典弘萩原清500(-6)1.34.5 -0.235.0レッドオルバース
15/10/31 東京 12 3歳以上500万下 ダ1400 16364.629** 牡3 55.0 横山典弘萩原清506(+4)1.26.0 1.537.1⑨⑨ウインオリファン
15/06/21 東京 3 3歳未勝利 ダ1600 16484.321** 牡3 56.0 横山典弘萩原清502(+10)1.39.3 -0.236.1⑪⑩デルマサンダユウ
15/02/22 東京 4 3歳未勝利 芝1600 165102.015** 牡3 56.0 横山典弘萩原清492(+2)1.37.7 0.534.1⑭⑩エイブルボス
15/01/31 東京 5 3歳新馬 芝1800 16241.712** 牡3 56.0 横山典弘萩原清490(--)1.52.5 0.234.1⑮⑫⑭キタサンブラック

ミッキージョイの関連ニュース

パラダイスステークスの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



【全般】
5歳以下馬が攻勢

ロードクエスト
ショウナンアンセム
スターオブペルシャ
トウショウドラフタ

前走で重賞に出走していた馬の好走率が高い

アイライン
ロードクエスト

準OPクラス以上の左回りのレースで好走実績を持つ馬の好走例が多い

アイライン
タガノブルグ
ロードクエスト
ショウナンアンセム
ブラヴィッシモ
スターオブペルシャ
トーセンデューク
トウショウドラフタ

【人気】
人気サイド(1~3番人気)の安定度が高い
※10時00分現在の1~3番人気

ロードクエスト
ショウナンアンセム
スターオブペルシャ

8番人気以下馬の奮闘が目立つ
※10時00分現在の8番人気以下

タガノブルグ
キングクリチャン
ブラヴィッシモ

【脚質】
4角を5番手以内で通過した馬の期待値が高め

タガノブルグ
キングクリチャン
ショウナンアンセム
ブラヴィッシモ
スターオブペルシャ

※近3走の走りを参考に想定

【枠順】
馬番7番以降の馬が毎年のように連対

ブラヴィッシモ
スターオブペルシャ
トーセンデューク
トウショウドラフタ

【血統】
父ヘイルトゥリーズン系かつ、5代内にノーザンテーストまたはダンチヒを内包している馬の好走が目立つ

ロードクエスト
キングクリチャン
ミッキージョイ
スターオブペルシャ


【4項目以上該当馬】
スターオブペルシャ(6項目)
ロードクエスト(5項目)
ショウナンアンセム(4項目)
ブラヴィッシモ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

【パラダイスS】厩舎の話2018年6月22日(金) 05:03

 ◆アイライン高橋裕師 「具合はいい。手頃な頭数もいい」

 ◆ショウナンアンセム田中剛師 「今はトモもしっかりして、折り合いが付けやすい」

 ◆スターオブペルシャ・千島助手 「速い流れの方が力まずに走れる。チャンスはある」

 ◆タガノブルグ・野田助手 「連闘後も変わらず元気。条件は悪くないので、流れに乗って展開が向いてくれれば」

 ◆トウショウドラフタ・田中勝騎手 「雰囲気はいい。流れが向けば」

 ◆トーセンデューク・木幡助手 「具合はよさそう。1400メートルなら切れそうなタイプ」

 ◆ブラヴィッシモ・須貝師 「連闘でもダメージは感じられないし、上積みは見込める」

 ◆ミッキージョイ・萩原師 「1400メートルの方がレースはしやすそう。展開次第で上位争い」

 ◆ロードクエスト・小島師 「前走に続きいい状態。前走のように出して行って、怒らせる競馬をした方がいい」

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【ユニコーンS】ダートでもミルコ!ルヴァンと再びコンビ 2018年6月14日(木) 05:08

 ユニコーンステークスの追い切りが13日、東西トレセンで行われた。美浦では交流GI全日本2歳優駿を勝ったルヴァンスレーヴが意欲的な併せ馬。古馬オープンに遅れはしたものの、体調の良さをアピールした。今回はリーディングトップを走るミルコ・デムーロ騎手(39)と再コンビ。ダートでも勝ち星を量産する名手を背にJRA重賞初制覇を決める。

 反撃へ、容赦はしない。GI全日本2歳優駿の覇者、ルヴァンスレーヴはWコースで古馬オープンのミッキージョイを2馬身追いかける意欲的な併せ馬。攻め駆けする歴戦のパートナーに追いつけなかったものの、6ハロン82秒8、3ハロン38秒8-12秒9の優秀なタイムで、半馬身差に食い下がった。

 「動きは良かった。いつもと同じ攻め過程で調整ができたし、前回と変わらない状態にある。前走は勝った馬が強かったが内容は悪くなかった。1度しか走っていない東京の適性は分からないが、いい結果を出せるように努めていきたい」

 見届けた萩原調教師が冷静に“いつもの”デキをアピールする。その前走・伏竜SはドンフォルティスにV4の夢を阻まれたが、キャリア初の右回りで戸惑う面があった上に、1000メートル通過65秒3のスローペースも不運だった。最強のライバル・ドンが不在の今回、得意のマイル戦に戻れば巻き返しは既定路線と言っても過言ではない。

 「地方のGI(全日本2歳優駿)はすごくいい勝ち方で、ケンタッキーダービーもいけると思ったんだ」

 今回、2戦ぶりに手綱が戻るM・デムーロ騎手も、相棒の大いなる可能性を最大限のリップサービスで伝える。先週までJRA75勝は全国リーディング首位。芝はもちろん、今年はダートでも勝ち星を量産しており、31勝は2位の田辺騎手(28勝)に3勝差をつける文句なしの“砂王”だ。地元イタリアをはじめ、欧州では根付いていないダート競馬で勝つ術を、すっかり自分のものにした青い目の二刀流。今回、そのまなざしは表彰台しか見ていない。

 「(自分が乗っていない)前走は体が太かったし、よく見えなかった。ゲートは遅いけど、ヨーイドンですごい脚を使うし、パワーもあるのがいいところ。この馬でまた重賞を勝ちたい」

 V請負人が、砂の逸材を再びV軌道に呼び戻す。 (内海裕介)

★馬名の意味

 ルヴァンスレーヴ(le vent se leve)はフランス語で「風立ちぬ」。



★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京成杯AH】レースを終えて…関係者談話2017年9月11日(月) 05:02

 ◆田辺騎手(グランシルク1着) 「いつも追い出してモタモタする印象だったから、早めに追い出したけど、いい脚でした。関東のマイルの最前線で頑張ってほしい」

 ◆北村宏騎手(ガリバルディ2着) 「跳びが大きい馬ですし、ストライドを崩さないように進めた。勝ち馬に先に動かれたが、それについていって伸びてくれた」

 ◆松若騎手(ダノンリバティ3着) 「もう少し前に行きたかったが、テンが速かったので中団から。最後もしぶとく反応しています」

 ◆武士沢騎手(マルターズアポジー4着) 「58キロを背負っていたので、スタートダッシュが重く感じた。最後まで頑張っているんだが…」

 ◆三浦騎手(トーセンデューク5着) 「もう少しペースは遅い方がよかった」

 ◆松田騎手(アスカビレン6着) 「最後は伸びていました」

 ◆津村騎手(ダイワリベラル7着) 「直線でゴチャゴチャしなければ、もう少し伸びたと思うが…」

 ◆杉原騎手(ロサギガンティア8着) 「直線でゴチャついた」

 ◆内田騎手(ミッキージョイ9着) 「久々だったしね。使って変わってくればいい」

 ◆坂井騎手(オールザゴー10着) 「直線で行き場をなくした」

 ◆松山騎手(ボンセルヴィーソ11着) 「展開があまり向かなかった」

 ◆吉田隼騎手(ブラックスピネル12着) 「ロスなく運べたので、もう少し伸びてほしかった」

 ◆松岡騎手(ウインフルブルーム13着) 「自分のペースで行っていれば違っていたかも」

 ◆柴田大騎手(マイネルアウラート15着) 「暑い時期がよくないのかも」



★10日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら

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【京成杯AH】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年9月9日() 11:48

 先週の新潟記念で13万超馬券を的中させた森田大王が、大量のお菓子の手土産を持ってきた。ひょっとして箱の下のほうに別のモノが…と確認しても何もなかったけど、縁起もんなんでブラックサンダーチョコ、いただきましょ。

 1番手はグランシルク

 目下絶好調。先週併せ馬をこなし、今週は単走だったが、前脚をしっかり伸ばした走りは迫力満点。気負った面もなく、馬体の張りも目を引くレベルだ。心技体、三拍子そろって初戴冠へ前進。

 マルターズアポジーは前走後、多少楽をさせたため急ピッチの調整となったが、今週の動きは実にパワフル。先行2頭を直線であっさりパスしたあともフワつく面は皆無で、馬場の外めを回っての6F80秒9も文句なし。さすがの脚力だ。

 4カ月ぶりのミッキージョイは併せたアールプロセスがついてこられなくなり、ほぼ単走で5F66秒0。キビキビとした身のこなしは久々を感じさせないもので、リフレッシュ効果は大きい。(夕刊フジ)

京成杯AHの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【京成杯AH】ミッキージョイ、波乱の差し! 2017年9月8日(金) 05:07

 中山の日曜メインは、秋の到来を告げる京成杯オータムハンデキャップ(GIII、芝1600メートル)。ハンデ重賞らしく荒れることでも知られ、過去10回で3連単10万超えが4度もあり、一昨年は200万円超えの大波乱となった。そこで注目したい穴馬はミッキージョイ。近年は馬場の傾向が変わり、過去2回のラップタイムからも好走する可能性を秘めているダークホースだ。

 秋の中山開幕週に固定されている京成杯AH。かつては“高速馬場”と“先行有利”がキーワードだったが、近年は傾向が変わってきた。

 2007~12年の9月中山開幕週・芝1600メートルの計25鞍は、逃げ・先行15勝に対し、差し・追い込みが10勝。これに対して、13~16年の計16鞍(14年は新潟開催のため除く)は逃げ・先行、差し・追い込みともに8勝と互角で、後方待機組の活躍が目立ち始めた。13年に始まったエアレーション(馬場に穴をあけクッション性を高める)作業の効果といわれる傾向は顕著だ。

 その傾向は当レースにも当てはまる。15年には4角15番手のフラアンジェリコが勝ち、昨年も1~3着馬はいずれも4角6番手以降。先行有利の概念は捨てていい。

 そこで今回、注目したのが中山芝【2・1・0・2】と相性の良いミッキージョイだ。目を引くのは、16年に勝利した同舞台の市川Sのラップタイム。過去2年のこのレースと類似した一戦を、3馬身差で快勝している。2ハロン目以降が全て11秒台というよどみのない流れ。快速マルターズアポジーの出走で、持ち味は最大限に発揮されるはずだ。

 市川Sの勝ち時計は前2年の京成杯AHより見劣るが、9月の開幕週と12月の開幕週では芝のコンディションも違う。また、市川Sより斤量も2キロ軽くなるだけに、時計を詰めるのも難しくないだろう。

 今回は久々だが、中間の調整は順調そのもの。6日の追い切りでも僚馬に1秒2も先着する抜群の動きを見せた。萩原調教師は「追い切りの動きは良かったし、間隔はあいたけどいい状態で出走できると思います」と不安を感じていない。

 差し馬有利になってきた開幕週と、おあつらえ向きの速いペース。好走条件がそろった今回は、遅れてきたディープ産駒が大波乱の立役者となる。 (山川洋暁)

京成杯オータムハンデキャップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ミッキージョイの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年05月13日(土) 京都10R 葵ステークス
【馬番別成績(2013年以降)】
●1~5番 [4-3-2-11](複勝率45.0%)
●6~16番 [0-1-2-33](複勝率8.3%)
→圧倒的に内枠有利。また、出走数が5戦以下だった馬は13年以降[0-0-0-12](複勝率0.0%)と苦戦しています。


▼2017年05月13日(土) 京都11R 都大路ステークス
【馬齢別成績(2013年以降)】
●5歳以下 [3-3-3-21](複勝率30.0%)
●6歳以上 [1-1-1-27](複勝率10.0%)
→若い馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、馬齢が5歳以下なのは、ダノンメジャーハクサンルドルフベルーフミッキージョイの4頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都芝1800m外×ハービンジャー×前走9着以内
→複勝率41.3%、複勝回収率171%


▼2017年05月13日(土) 東京11R 京王杯スプリングカップ

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ミッキージョイの口コミ


口コミ一覧

307 東風ステークス

 ベスト タイムズ 2017年3月7日(火) 21:53

閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 4

2017年3月12日(日)2回中山6日目

10R 東風ステークス

芝・右外 1600m サラ系4歳以上オープン (国際)[指定] 別定

グレーターロンドン
ミッキージョイ

.

 グリーンセンスセラ 2017年1月6日(金) 18:22
横山典弘初「ポツン」    下位馬に⑧ポツン摩訶不思議穴馬... 
閲覧 128ビュー コメント 2 ナイス 6

横山典弘騎手、新年初「ポツン」。京都金杯のみならず2つも「奥義」披露でファンも複雑?━Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年01月06日 17時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2245.html

今年もいきなりやってくれた。

 日本競馬界においてダントツの「よくわからない天才騎手」横山典弘騎手。誰もが驚く神騎乗を見せる時もあれば、まるでやる気がないかのごとく後方「ポツン」でそのまま惨敗することもある、馬券師たちの頭を悩ませる大ベテランである。

 そんな横山騎手が5日の2017年中央競馬開幕の日、しっかりと見せつけてくれた。京都メインレースである京都金杯において、もはやお家芸(?)の「ポツン」をまたまた披露したのだ。

 横山騎手が騎乗したのは7番人気のミッキージョイ(牡5 美浦・萩原厩舎)。同馬はスタートからいっせいに飛び出すライバルたちをまるで他人事のごとく見送り、即座に最後方に。鞍上もまったく焦る様子もなく「折り合って」いた。

 直線に入り、エアスピネルが先頭に立って観衆が沸いている頃、ミッキージョイはまだ最後方。最後は大外に出してようやく横山騎手がアクションを起こした脚を伸ばしたものの、8着でレースは終了。ゴールしたのは、すでに勝敗が決したずっと後だった......。

 ネット上では「新年初笑い」「今年もここから始まる」と、歓迎しているのか呆れているのか分からないコメントが散見されるが、実は横山騎手、この前レースである万葉Sでも、変わったレースを見せていた。

 騎乗していたのはピンポン(牡7 栗東・寺島厩舎)。同レースでも最後方からレースをスタートさせた横山騎手だったが、1周目の正面スタンドに入った際、大外に持ち出して一気に進出。まさかの「逃げ」の形にもっていった。

 レースを形成する集団を無視するかのように大外からポジションを取りにいったこの騎乗に「横ポツン」という名称をつけるネットユーザーも。新年早々2つも荒業を見せてくれたわけだ。ちなみにピンポンは10着に敗れている。

「2015年、ゴールドシップの春の天皇賞の時も、後方から正面スタンドに入った際、思い切り外のスタンドよりを走らせたことがありました。『観客の近くを走らせてやる気を出させる』という作戦という話もありますが、やはり謎が多いですね(笑)」(競馬記者)

 今年も、横山騎手に頭を悩ませる1年となりそうだ。

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 浪花のクマ 2017年1月4日(水) 23:24
京都金杯 最終決断
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 7


◎エアスピネル・・ここでは格が違う・・
○ブラックムーン・・前走の脚は強烈!
▲ミッキージョイ・・マイルはあう、
重賞でも怖い!

京都 11r 京都金杯(GⅢ)

◎ ⑥ エアスピネル
○ ④ ブラックムーン
▲ ⑫ ミッキージョイ
△ ⑤ フィエロ
△ ① ブラックスピネル
☆ ⑮ マイネルハニー


馬連
◎⇒○▲△△☆
3連複軸2頭流し
○☆⇒◎▲△△
▲☆⇒◎○△△

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コメント一覧
1:
  人生馬なり   フォロワー:0人 2014年6月25日(水) 21:17:15
この子を単独1位指名で獲りました。
直感で、走る。
と思ったからです
ディープにサデックスの血が加わったら
想像しただけで、ワクワクしたからです。

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ミッキージョイの厩舎情報 VIP

2018年6月24日パラダイスステークス6着
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2018年6月24日 パラダイスステークス 6着
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